新潟10R 菅名岳特別2026(2勝クラス)|ダート1800m・出馬表と全頭分析

RACE PROFILE / 新潟 10R

新潟10R 菅名岳特別2026(2勝クラス)出馬表と全頭分析|構造を読み、馬の輪郭を捉える。

新潟 10R2勝クラスダート 1,800m15頭

2026年10月24日、新潟競馬場の10Rで行われる菅名岳特別(2勝クラス・ダート1800m・15頭)の出馬表です。各馬の騎手・血統・走りの型と近走を、GHR評価から読み解きます。

資料基準日 2026.10.242026年版
01 / RACE STRUCTURE

このレースの輪郭

コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。

コース重力
前傾消耗戦
前半が速く、終いの持久力が問われる。
今回の予想ペース
前傾消耗戦
道中の位置取りと、脚を残せるかに注目。
ポジション予測(4角)
L 2 / P 3 / M 4 / B 6
出走馬の想定位置をL・P・M・Bで表示。
想定R
110
1〜3着の馬が出すと見込まれるRの中心。
STRUCTURAL VIEW

前傾消耗戦を想定する新潟ダート1,800m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。

02 / FIELD OVERVIEW

GHR評価一覧

馬番順 · 馬名から詳細へ

血を育むのは人。血統は能力の設計図。

父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。

出走 15頭 / 血統 × 三軸 × R推移横にスクロールして比較 →
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父
1想定9人気ケーヴァラ牡5 58.0kg 490(前走)乗替柴田裕一C+栗東羽月友彦4ヶ月−【OP3勝△】散-ダ-詰生産イワミ牧場2勝下◎↓R 105-5R238%-2ptLpSdd16h
先行0.51
持久0.24
瞬発0.63
P
上り39.1 4角2.9番手 好走15/20走
ペース前傾消耗戦 6/8
距離・馬場ダート1700〜1870m
ダート重◎4/4 ダート良○9/13 ダート稍重○2/3
枠内枠◎7/9 外枠◎5/7 中枠◎3/4
平坦◎関西主場○アップダウン○
🏆配8位米国型ナスルーラ系エーピーインディ系マジェスティックウォリアー日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系フジキセキ
2想定2人気ベルイストワール牝5 56.0kg 554(前走)継続杉原誠人D±美浦松尾卓哉中7週【OP3勝○】散-芝ダ-標生産王蔵牧場2勝下○↑↓R 102-8R912%MEsd16s
先行0.00
持久0.56
瞬発0.70
B
上り37.4 4角4.0番手 好走6/23走
ペース標準後傾瞬発戦 3/5
距離・馬場ダート1800m(参・4/15)
ダート重○2/3
枠–
🌧道悪歓迎
–
🏆配6位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ミッキーグローリー欧州型ノーザンダンサー系ストームキャット系Giant's Causeway
3想定7人気アンドリーナ牝4 56.0kg 466(前走)継続菊沢一樹C±栗東牧浦充徳中9週【重賞△】下河辺中-芝ダ-休生産下河辺牧場2勝下○↓R 103-7R721%PDed16h/d16n
先行0.24
持久0.30
瞬発–
M
上り38.9 4角2.5番手 好走4/11走
ペース前傾消耗戦 3/8
距離・馬場ダート1800m(参・3/9)
ダート稍重◎1/1
枠内枠○1/2
アップダウン◎ローカル○
🎖騎3位🏡牧7位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系リオンディーズ米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス
4想定8人気メイショウクーガー牡6 58.0kg 496(前走)継続中井裕二E±栗東中内田充中11週±【GI○】NF主-芝-休生産赤田牧場2勝下○↓R 103-8R821%PEsd16h
先行0.03
持久0.45
瞬発0.61
M
上り37.8 4角3.0番手 好走11/22走
ペース速めペース持続型 3/5
距離・馬場ダート1700m
ダート良○8/13
枠中枠◎6/8 外枠○4/8
🌟片鱗(ダートG1)
ローカル○アップダウン○平坦○
–米国型ターントゥ系ヘイロー系メイショウボーラー欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット
5想定10人気クロドラバールセ5 58.0kg 512(前走)乗替西塚洸二B▽−−美浦奥村武中7週【重賞○】NF中-芝-休生産チャンピオンズファーム2勝下○↓R 104-6R621%LDed16h/d16n
先行0.49
持久0.29
瞬発0.29
L
上り38.6 4角1.5番手 好走4/21走
ペース速めペース持続型 1/4
距離・馬場ダート1700m(参・2/6)
–
枠–
🔁連闘上昇
–
–欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系エンパイアメーカー
6想定6人気ファルコンミノル牡6 58.0kg 444(前走)乗替三浦皇成A++美浦中舘英二5ヶ月±【OP3勝◎】社台中-芝ダ-休生産フジワラファーム2勝下○R 105-5R338%-2ptPmEsd16h/d16n
先行0.00
持久0.60
瞬発0.81
B
上り38.3 4角6.3番手 好走12/22走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場ダート1800m
ダート良○9/15 ダート重○2/4 ダート稍重○1/2
枠中枠◎2/2 外枠○6/10
🏜亜種:ダート馬化
直線坂○関東主場○平坦○
🏆配2位🎖騎8位🎖厩3位日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ米国型ミスタープロスペクター系スマートストライク系Smart Strike
7想定14人気セザンワールドセ6 58.0kg 496(前走)乗替横山琉人B+美浦蛯名利弘中11週−【OP3勝◎】散-芝ダ-標生産山岡牧場2勝下○↓R 102-8R1012%MEd16h
先行0.00
持久0.46
瞬発0.53
B
上り39.4 4角4.8番手 好走16/38走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場ダート1400〜2000m
ダート良○13/22
枠中枠○6/12
♂フィリーサイアー返し
関西主場○
–欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系トゥザワールド欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット
8想定15人気サイモンコーラル牝6 56.0kg 466(前走)乗替松本?栗東羽月友彦4ヶ月−【OP3勝△】散-ダ-詰生産笠松牧場2勝下○↓R 96-14R157%MSd16n/d16h
先行0.00
持久0.34
瞬発0.82
B
上り38.0 4角6.2番手 好走4/30走
ペース速めペース持続型 2/6
距離・馬場ダート1800m(参・4/22)
–
枠–
♀コルトサイアー返し
–
–米国型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ビーチパトロール日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型ゼンノロブロイ
9想定13人気エンプレスフレーム牝4 56.0kg 464(前走)乗替武藤雅C±美浦上原博之中7週【重賞◎】散-芝ダ-詰生産奥山ファーム2勝下○↓R 96-14R147%PmDed16h
先行0.14
持久0.32
瞬発–
M
上り37.4 4角4.0番手 好走5/20走
ペース前傾消耗戦 5/15
距離・馬場ダート1600m(参・3/6)
ダート重○2/3
枠–
🔁連闘上昇
–
🏆配8位米国型ナスルーラ系エーピーインディ系カリフォルニアクローム日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型ハイアーゲーム
10想定5人気リバースザトレンド牝4 56.0kg 462(前走)乗替丹内祐次A−−美浦中舘英二中10週±【OP3勝◎】社台中-芝ダ-休生産社台コーポレーション白老ファーム2勝下○R 98-12R1112%MEd16h
先行0.12
持久0.53
瞬発–
M
上り38.0 4角4.8番手 好走6/8走
ペース前傾消耗戦 6/6
距離・馬場ダート1800m
ダート良◎5/6 ダート稍重◎1/1
枠内枠◎2/2 外枠◎2/2 中枠○2/4
ローカル◎関東主場◎直線坂◎平坦◎
🏆配4位🎖騎1位🎖厩3位🏡牧3位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ブリックスアンドモルタル日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ディープブリランテ
11想定4人気ヴァイヴァーイ牝3 54.0kg 480(前走)継続小崎綾也C▽+栗東小崎憲中7週【OP3勝◎】散-芝ダ-詰生産村上欽哉2勝下○R 97-14R137%LDd16h/d16n
先行0.43
持久0.23
瞬発–
L
上り39.0 4角3.5番手 好走4/7走
ペース前傾消耗戦 3/5
距離・馬場ダート1800m
ダート稍重◎1/1 ダート良○3/6
枠内枠◎1/1 外枠◎1/1
ローカル◎平坦◎直線坂○
–米国型ナスルーラ系エーピーインディ系マジェスティックウォリアー米国型ナスルーラ系グレイソブリン系Indian Charlie
12想定11人気フクチャントウメイセ5 58.0kg 530(前走)乗替松岡正海C−美浦加藤征弘中3週【重賞○】社台中-芝ダ-休生産社台ファーム2勝下○↓R 104-6R429%MpSed12h~
先行0.02
持久0.50
瞬発0.80
B
上り36.5 4角4.5番手 好走6/17走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場ダート1400m(参・3/11)
ダート重○2/3 ダート稍重○1/2
枠内枠○3/5
–
🏡牧2位欧州型ターントゥ系ロベルト系ストロングリターン欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ハービンジャー
13想定3人気ディアウス牡4 58.0kg 464(前走)乗替吉田隼人B−−栗東吉岡辰弥中7週【重賞◎】社台中-芝ダ-標生産谷川牧場2勝下○R 111+1R146%-2ptPEd16h
先行0.39
持久0.59
瞬発–
P
上り37.5 4角3.6番手 好走8/12走
ペース前傾消耗戦 7/10
距離・馬場ダート1400m
ダート良◎5/7 ダート不良◎1/1 ダート稍重○1/2
枠中枠◎3/4 外枠○3/5 内枠○2/3
⏱高速馬場対応
関西主場◎直線坂◎平坦○アップダウン○
⭐父3位🎖騎9位米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター米国型ブランフォード系Seattle Fitz
14想定12人気ジェーケーボンバー牡4 58.0kg 500(前走)乗替長浜鴻緒B±美浦上原博之中7週【重賞◎】散-芝ダ-詰生産庄野牧場新未◎↑R 98-12R1212%BmEd16h~
先行0.11
持久0.47
瞬発0.55
B
上り39.4 4角3.3番手 好走7/13走
ペース深いスロー瞬発戦 2/3
距離・馬場ダート1700〜1800m
ダート良◎5/7 ダート稍重○2/3
枠内枠◎2/2 中枠○2/4
–
⭐父4位🏆配1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ホッコータルマエ日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型スペシャルウィーク
15想定1人気ルーナディサングエ牡3 56.0kg 468(前走)継続菅原隆一美浦天間昭一中7週【OP3勝△】ビッグレッド中-芝-詰生産西川富岡牧場2勝下○R 104-6R529%PlEd16n/d16h
先行0.40
持久0.55
瞬発–
P
上り37.9 4角2.8番手 好走4/8走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場ダート1800m
ダート稍重◎1/1 ダート良○3/6
枠内枠○2/4 外枠○2/3
ローカル○直線坂○平坦○
🏆配3位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルスティール欧州型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系アドマイヤムーン
03 / HORSE PROFILES

数字の奥にある、馬の姿。

1
想定9人気

ケーヴァラ

牡5 58.0kg 490(前走)乗替柴田裕一C+栗東羽月友彦4ヶ月−【OP3勝△】散-ダ-詰生産イワミ牧場
HORSE PROFILE01 / 15
父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系マジェスティックウォリアー
母父日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系フジキセキ

好走馬の分布・今回のコース

マジェスティックウォリアー204
日本型SS系115
新潟ダート1800m適性
父好走21頭(2歳2・3歳13・古馬8)
大系 日本型SS系好走12頭(2歳2・3歳7・古馬4)
小系 日本型フジキセキ系好走2頭(古馬2)

配合の近い代表産駒

同一プロミストウォリア重賞◎LSd16h
アンタレスS(GIII)阪神ダート1800m 重前傾消耗戦通過1-1-1-11着
同一アルファマムOP3勝◎↑BmEd12h
根岸S(GIII)東京ダート1400m 稍重前傾消耗戦通過14-143着
同一マーチリリーOP3勝△LpDed12h
安達太良S(3勝クラス)福島ダート1150m 重前傾消耗戦通過4-42着

到達クラス・三軸

2勝下◎↓R 105-5R238%-2pt
LpSdd16h

逃げ寄り・先行にまたがる / 瞬発寄り・消耗にまたがる / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.51
持久0.24
瞬発0.63

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り39.1 4角2.9番手 好走15/20走
ペース前傾消耗戦 6/8
距離・馬場ダート1700〜1870m
ダート重◎4/4 ダート良○9/13 ダート稍重○2/3
枠内枠◎7/9 外枠◎5/7 中枠◎3/4
平坦◎関西主場○アップダウン○
🏆配8位
この馬を読む

血統父マジェスティックウォリアーは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったマジェスティックウォリアー産駒110頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が14pt多く、持久型が12pt少なく、前傾戦で好走する馬が8pt多い=前で粘り込む血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒115頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒プロミストウォリア(母父も同じ・重賞◎)はアンタレスSで1着(阪神ダ1800m・前傾消耗戦)を逃げから瞬発型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。新潟ダ1800mでは父の産駒21頭が好走し(古馬8頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下◎↓】Lp-Sd-d16h。走りの特徴は逃げ(先行も)・瞬発型(粘りも)、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も前傾戦で走る側で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル△(3走中1走で好走)・平坦◎(5走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(8走中6走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mでは、8走中4走で好走している(好走距離:ダート1700〜1870m)。

実走馬R105はメンバー2位で、想定R110との差は-5で、互角に戦える範囲。R100前後で推移してきた。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R98)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。1〜2勝クラス以上ではR103、その下ではR92で、格が上がっても中身は落ちていない。新潟ダ1800mは2戦1勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。3歳以上2勝クラスは7着でも中身はR107と安定期のRを上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。4歳以上2勝クラスは4着でも中身はR109と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦は道中1番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+1.8)。想定(+1.8)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席ため、本馬の位置取りには展開の利が見込める。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(五泉特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):柴田裕一とは3戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均5.0番手、ほかの騎手では4.6番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。揺らぎ(精神):栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中2〜9番手にいる想定が約73%を占め、平均は5.5番手。先頭に立つ想定は12%、3番手以内は35%で、順位には幅がある。実走例では、五泉特別(新潟ダート1800m)で道中12番手、4角11番手、上がり3F39.2秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた11走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.8秒)での余力は+0.12。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の菅名岳特別に向けて、2025年の3歳以上1勝クラス(新潟ダート1800m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは37.9秒。今回と同じダート1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。直近の勝利は3歳以上1勝クラスで、道中1番手からのもの。今回は前後差+1.8秒を想定し、本馬は先行で運ぶ見込みで、瞬発型(粘りも)。先行という位置取りには、前半の負荷が強い今回に展開の利が見込める。時計からの馬R105.2は想定R110.1を4.9下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、先行で運ぶ展開の利も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは16.3倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は2位。先行で運ぶ展開の利を生かせれば人気以上の走りを検討でき、このオッズなら相手候補として評価に残したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 110 2024/01/062026/06/14 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/01/063歳新馬4着7987
2024/06/013歳未勝利3着9993
2024/06/153歳未勝利3着10098
2024/07/143歳未勝利2着9799
2024/08/243歳未勝利2着9399
2024/09/013歳未勝利3着9299
2025/10/193歳以上1勝クラス1着98100
2026/03/14中京スポーツ杯(2勝クラス)4着103101
2026/05/10五泉特別(2勝クラス)13着98101
2026/05/244歳以上2勝クラス4着109104
2026/06/143歳以上2勝クラス7着107105

前走

06/14 東京ダート1600m 稍重
前傾消耗戦
3歳以上2勝クラス
丸山元気 58.0kg 490(+4)
1:36.8(38.2)
力B格OP・3勝▲R107
7着(1.1)-7.4lb 通過2-2

2走前

05/24 京都ダート1800m 良
標準後傾瞬発戦
4歳以上2勝クラス
秋山稔樹 58.0kg 486(-4)
1:53.6(37.8)
力B格1・2勝R109
4着(0.7)-5.1lb 通過2-2-2-2

3走前

05/10 新潟ダート1800m 良
前傾消耗戦
五泉特別2勝クラス
柴田裕一 56.0kg 490(-4)
1:54.1(39.2)
力C格1・2勝R98
13着(2.0)-13.3lb 通過12-12-10-11

代表走この馬の走りを示す一戦

10/19 新潟ダート1800m 重
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
柴田裕一 55.0kg 492(+4)
1:52.7(37.9)
力S格未勝利▼R98
1着(0.8)+5.3lb 通過1-2-2-1
2
想定2人気

ベルイストワール

牝5 56.0kg 554(前走)継続杉原誠人D±美浦松尾卓哉中7週【OP3勝○】散-芝ダ-標生産王蔵牧場
HORSE PROFILE02 / 15
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ミッキーグローリー
母父欧州型ノーザンダンサー系ストームキャット系Giant's Causeway

好走馬の分布・今回のコース

ミッキーグローリー18
欧州型ND系1
新潟ダート1800m適性
父好走4頭(2歳1・3歳2・古馬1)
大系 欧州型ND系好走1頭(古馬1)
小系 欧州型ストームキャット系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

国別ダカラフェスティヴOP3勝△MbEd16h
韓国馬事会杯(3勝クラス)中山ダート1800m 良前傾消耗戦通過13-13-13-132着

到達クラス・三軸

2勝下○↑↓R 102-8R912%
MEsd16s

中団 / 持久寄り・瞬発にまたがる / 後傾のダートマイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.56
瞬発0.70

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.4 4角4.0番手 好走6/23走
ペース標準後傾瞬発戦 3/5
距離・馬場ダート1800m(参・4/15)
ダート重○2/3
枠–
🌧道悪歓迎
–
🏆配6位
この馬を読む

血統父ミッキーグローリーは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+欧州型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。ミッキーグローリー自身のダートの勝ち上がりは10頭と薄く、日本型ディープインパクト系+欧州型で日本マイル活躍の父の産駒144頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が10pt少なく、重賞まで届く馬が5pt少ない=前半は脚を溜めて終いに懸ける血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ1頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ダカラフェスティヴ(母父の国別だけ同じ・OP3勝△)は韓国馬事会杯で2着(中山ダ1800m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている。本馬も同じ型。新潟ダ1800mでは父の産駒4頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。近親では半姉ランスオブアース(父エピファネイア)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【2勝下○↑↓】M-Es-d16s。走りの特徴は中団・持久型(瞬発も)、ダートマイルの後傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル△(11走中4走で好走)・平坦△(5走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(5走中3走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1800mでは、15走中4走で好走している。

実走馬R102はメンバー9位で、想定R110との差は-8。3歳夏に評価が上がって以降、R99前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R105)で、標準後傾瞬発戦を道中8番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.8)より前半が緩い流れ(-0.6)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。新潟ダ1800mは5戦1勝、ここでの中身は安定期のRより5高く、この舞台との相性はよい。BSN賞は6着でも中身はR110と安定期のRを上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。麒麟山特別は4着でも中身はR108と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦の流れは標準後傾瞬発戦1(前後差-0.6)。想定はそれより前傾が強く、道中8番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(3歳新馬)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):杉原誠人とは10戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均11.1番手、ほかの騎手では8.3番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(100対95)、力の出し切り方まで違う。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中11〜15番手にいる想定が約86%を占め、平均は13.0番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%未満で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、BSN賞(新潟ダート1800m)で道中11番手、4角11番手、上がり3F37.4秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた23走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.8秒)での余力は+0.56。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の菅名岳特別に向けて、2025年の4歳以上1勝クラス(新潟ダート1800m)を勝っている。そのときは道中8番手、4角1番手で、上がり3Fは37.7秒。今回と同じダート1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走のBSN賞(3勝クラス・OP・1800m・6着)は、今回より上の格での結果である。3歳新馬(15着)では前半の位置が後ろになったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。杉原誠人との比較可能な6走は平均R100、ほかの騎手との7走はR95。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。時計からの馬R102.4は想定R110.1を7.7下回る。杉原誠人とのコンビ実績を評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは5.2倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は9位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 110 2024/01/082026/08/29 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/01/083歳新馬15着4065
2024/02/043歳未勝利7着6768
2024/02/243歳未勝利6着8075
2024/03/233歳未勝利5着8681
2024/06/083歳未勝利1着9586
2024/06/233歳以上1勝クラス6着9790
2024/07/203歳以上1勝クラス10着8690
2024/10/053歳以上1勝クラス3着10795
2024/10/263歳以上1勝クラス8着10097
2024/11/303歳以上1勝クラス10着8696
2024/12/143歳以上1勝クラス4着9997
2025/01/114歳以上1勝クラス5着9397
2025/03/164歳以上1勝クラス2着10097
2025/03/304歳以上1勝クラス2着9998
2025/05/034歳以上1勝クラス3着9999
2025/05/174歳以上1勝クラス1着105101
2025/12/28ハッピーエンドC(2勝クラス)9着93100
2026/01/184歳以上2勝クラス11着9399
2026/03/22弥富特別(2勝クラス)8着103100
2026/05/03咲花特別(2勝クラス)9着9798
2026/05/304歳以上2勝クラス5着10299
2026/07/26麒麟山特別(2勝クラス)4着108101
2026/08/29BSN賞(L)6着110102

前走

08/29 新潟ダート1800m 稍重
前傾消耗戦
BSN賞L
杉原誠人 55.0kg 554(±0)
1:52.4(37.4)
力A格1・2勝▼R110
6着(0.4)-2.8lb 通過11-11-11-11

2走前

07/26 新潟ダート1800m 不良
速めペース持続型
麒麟山特別2勝クラス
杉原誠人 56.0kg 554(+4)
1:51.9(36.1)
力A格1・2勝R108
4着(0.4)-2.8lb 通過14-14-13-11

3走前

05/30 東京ダート2100m 良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
杉原誠人 56.0kg 550(+6)
2:12.9(38.3)
力B格1・2勝R102
5着(1.1)-6.3lb 通過16-16-14-13

代表走この馬の走りを示す一戦

05/17 新潟ダート1800m 稍重
標準後傾瞬発戦
4歳以上1勝クラス
丹内祐次 56.0kg 544(+2)
1:54.1(37.7)
力S格未勝利▼R105
1着(0.2)+1.5lb 通過8-8-1-1
3
想定7人気

アンドリーナ

牝4 56.0kg 466(前走)継続菊沢一樹C±栗東牧浦充徳中9週【重賞△】下河辺中-芝ダ-休生産下河辺牧場
HORSE PROFILE03 / 15
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系リオンディーズ
母父米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス

好走馬の分布・今回のコース

リオンディーズ289
米国型ターントゥ系38
新潟ダート1800m適性
父好走16頭(2歳3・3歳11・古馬2)
大系 米国型ターントゥ系好走3頭(2歳1・3歳2)
小系 米国型ロベルト系好走3頭(2歳1・3歳2)

配合の近い代表産駒

同一ショウナンアーチーOP3勝△PlSdd20h
赤富士S(3勝クラス)東京ダート2100m 良前傾消耗戦通過1-1-1-12着
同一レイフォールOP3勝△PDsd12n
カンナS(OP)中山芝1200m 重前傾消耗戦通過3-33着
同一ネッケツシャチョウOP3勝△PmEd20n
神無月S(3勝クラス)東京ダート2100m 良速めペース持続型通過10-10-10-93着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 103-7R721%
PDed16h/d16n

先行 / 消耗寄り・持久にまたがる / 前傾のダートマイル+中立のダートマイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.24
持久0.30
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.9 4角2.5番手 好走4/11走
ペース前傾消耗戦 3/8
距離・馬場ダート1800m(参・3/9)
ダート稍重◎1/1
枠内枠○1/2
アップダウン◎ローカル○
🎖騎3位🏡牧7位
この馬を読む

血統父リオンディーズは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。ダートで勝ち上がったリオンディーズ産駒77頭は、ダートの勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が7pt多い。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞ると(好走産駒38頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ショウナンアーチー(母父も同じ・OP3勝△)は赤富士Sで2着(東京ダ2100m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟ダ1800mでは父の産駒16頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄サトノフェニックス(父ヘニーヒューズ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【2勝下○↓】P-De-d16h/d16n。走りの特徴は先行・粘り型(持久も)、ダートマイルの前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(8走中4走で好走)・平坦×(4走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(8走中3走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mでは、9走中3走で好走している。

実走馬R103はメンバー7位で、想定R110との差は-7。3歳春に評価が上がって以降、R99前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R101)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。新潟ダ1800mは4戦1勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRより8高く、この舞台との相性はよい。瀬波温泉特別は6着でも中身はR105と安定期のRを上回り、勝ち型より強い前傾による着順の目減り。麒麟山特別は5着でも中身はR108と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った2戦は道中2〜5番手から粘りで、流れは前傾消耗戦2(前後差+1.1〜+1.8)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(3歳以上2勝クラス・4歳以上2勝クラス)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):菊沢一樹とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中3〜10番手にいる想定が約68%を占め、平均は6.3番手。先頭に立つ想定は9%、3番手以内は27%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。実走例では、瀬波温泉特別(新潟ダート1800m)で道中5番手、4角6番手、上がり3F39.2秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた11走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.8秒)での余力は-0.05。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の菅名岳特別に向けて、2025年の3歳以上1勝クラス(中京ダート1800m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは38.5秒。今回と同じダート1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。3歳以上2勝クラス(12着)では前半の位置が後ろになったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。新潟ダート1800mで比較できる2走の平均はR107。普段の水準(R99)を8上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R103.1は想定R110.1を7.0下回る。新潟ダート1800mでの実績を評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは12.6倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は7位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 110 2024/10/142026/08/16 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/10/142歳新馬4着8389
2025/02/223歳未勝利3着8588
2025/05/033歳未勝利1着9091
2025/05/253歳1勝クラス4着10196
2025/07/273歳以上1勝クラス2着9597
2025/08/093歳以上1勝クラス1着10199
2025/09/213歳以上2勝クラス12着9399
2025/12/07犬山特別(2勝クラス)6着98100
2026/04/194歳以上2勝クラス8着9199
2026/07/26麒麟山特別(2勝クラス)5着108101
2026/08/16瀬波温泉特別(2勝クラス)6着105103

前走

08/16 新潟ダート1800m 良
前傾消耗戦
瀬波温泉特別2勝クラス
菊沢一樹 56.0kg 466(-2)
1:52.9(39.2)
力A格1・2勝R105
6着(0.5)-3.3lb 通過5-5-6-6

2走前

07/26 新潟ダート1800m 不良
速めペース持続型
麒麟山特別2勝クラス
田口貫太 56.0kg 468(+10)
1:51.9(37.0)
力A格1・2勝R108
5着(0.4)-2.8lb 通過3-3-3-3

3走前

04/19 阪神ダート1800m 良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
国分恭介 56.0kg 458(-6)
1:55.3(40.1)
力D格OP・3勝▲R91
8着(3.4)-21.7lb 通過4-4-3-8

代表走この馬の走りを示す一戦

08/09 中京ダート1800m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
バデル 53.0kg 464(+4)
1:53.2(38.5)
力S格1・2勝R101
1着(0.3)+2.0lb 通過2-2-2-2
4
想定8人気

メイショウクーガー

牡6 58.0kg 496(前走)継続中井裕二E±栗東中内田充中11週±【GI○】NF主-芝-休生産赤田牧場
HORSE PROFILE04 / 15
父米国型ターントゥ系ヘイロー系メイショウボーラー
母父欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット

好走馬の分布・今回のコース

メイショウボーラー62
欧州型ナスルーラ系2
新潟ダート1800m適性
父好走5頭(2歳1・3歳4・古馬1)
大系 欧州型ナスルーラ系好走1頭(3歳1・古馬1)
小系 欧州型トニービン系好走1頭(3歳1・古馬1)

配合の近い代表産駒

大系ヘイシリンOP3勝△MEd12h
ぎふ清流C(重賞)笠松ダート1400m 良通過4-2-12着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 103-8R821%
PEsd16h

先行 / 持久寄り・瞬発にまたがる / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.03
持久0.45
瞬発0.61

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.8 4角3.0番手 好走11/22走
ペース速めペース持続型 3/5
距離・馬場ダート1700m
ダート良○8/13
枠中枠◎6/8 外枠○4/8
🌟片鱗(ダートG1)
ローカル○アップダウン○平坦○
–
この馬を読む

血統父メイショウボーラーは米国型ターントゥ系のヘイロー系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったメイショウボーラー産駒24頭は、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が22pt少ない=前半は脚を溜めて終いに懸ける血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ2頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ヘイシリン(母父の大系統まで同じ・OP3勝△)はぎふ清流Cで2着(笠松ダ1400m)を中団から持久型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟ダ1800mでは父の産駒5頭が好走し(古馬1頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○↓】P-Es-d16h。走りの特徴は先行・持久型(瞬発も)、ダートマイルの前傾が主戦場。父の産駒に少ない前で運ぶ形で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(18走中10走で好走)・平坦○(6走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(5走中3走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mでは、15走中7走で好走している(好走距離:ダート1700m)。

実走馬R103はメンバー8位で、想定R110との差は-8。R104前後で推移してきた。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R109)で、前傾消耗戦を道中7番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。新潟ダ1800mは6戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。五泉特別は4着でも中身はR105と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(3歳以上1勝クラス)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):中井裕二とは20戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均5.3番手、ほかの騎手では6.5番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(104対98)、力の出し切り方まで違う。揺らぎ(精神):栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中4〜11番手にいる想定が約66%を占め、平均は7.4番手。先頭に立つ想定は5%、3番手以内は18%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、五泉特別(新潟ダート1800m)で道中7番手、4角6番手、上がり3F38.3秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた22走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.8秒)での余力は+0.05。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の菅名岳特別に向けて、2026年の4歳以上1勝クラス(福島ダート1700m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角3番手で、上がり3Fは38.0秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。3歳以上1勝クラス(9着)では前半の位置が後ろになったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。中井裕二との比較可能な14走は平均R104、ほかの騎手との2走はR98。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。時計からの馬R102.5は想定R110.1を7.6下回る。中井裕二とのコンビ実績を評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは13.5倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は8位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 110 2023/03/262026/08/01 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/03/263歳未勝利4着9495
2023/04/153歳未勝利8着8993
2023/07/163歳未勝利3着9697
2023/08/123歳未勝利1着113103
2023/09/023歳以上1勝クラス2着102104
2023/10/143歳以上1勝クラス2着106106
2023/10/293歳以上1勝クラス2着103106
2024/03/094歳以上1勝クラス3着102106
2024/03/314歳以上1勝クラス2着106107
2024/05/054歳以上1勝クラス2着111108
2024/07/143歳以上1勝クラス4着110109
2024/08/103歳以上1勝クラス9着103109
2025/02/234歳以上1勝クラス4着98106
2025/03/224歳以上1勝クラス3着113108
2025/05/034歳以上1勝クラス2着105108
2025/05/254歳以上1勝クラス4着99107
2025/12/063歳以上1勝クラス5着106107
2025/12/213歳以上1勝クラス6着104107
2026/04/184歳以上1勝クラス1着109108
2026/05/10五泉特別(2勝クラス)4着105105
2026/06/28西部日刊スポーツ杯(2勝クラス)6着94103
2026/08/01日進特別(2勝クラス)7着99103

前走

08/01 中京ダート1800m 良
速めペース持続型
日進特別2勝クラス
中井裕二 58.0kg 496(+6)
1:55.0(39.7)
力D格OP・3勝▲R99
7着(2.7)-18.5lb 通過5-5-5-4

2走前

06/28 小倉ダート1700m 稍重
前傾消耗戦
西部日刊スポーツ杯2勝クラス
中井裕二 55.0kg 490(-6)
1:45.9(38.9)
力B格1・2勝R94
6着(0.9)-5.7lb 通過9-8-6-8

3走前

05/10 新潟ダート1800m 良
前傾消耗戦
五泉特別2勝クラス
中井裕二 55.0kg 496(+6)
1:52.6(38.3)
力A格1・2勝R105
4着(0.5)-3.3lb 通過7-7-6-6

代表走この馬の走りを示す一戦

04/18 福島ダート1700m 良
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
中井裕二 58.0kg 490(-6)
1:46.0(38.0)
力S格1・2勝R109
1着(0.1)+0.7lb 通過7-7-4-3
5
想定10人気

クロドラバール

セ5 58.0kg 512(前走)乗替西塚洸二B▽−−美浦奥村武中7週【重賞○】NF中-芝-休生産チャンピオンズファーム
HORSE PROFILE05 / 15
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア
母父米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系エンパイアメーカー

好走馬の分布・今回のコース

ロードカナロア709
米国型ミスプロ系37
新潟ダート1800m適性
父好走16頭(2歳1・3歳8・古馬8)
大系 米国型ミスプロ系好走なし
小系 米国型ファピアノ系好走なし

配合の近い代表産駒

大系メイショウチタン重賞△LDt16n
東京新聞杯(GIII)東京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過1-13着
大系エンペラーワケア重賞◎PlEd12h
さきたま杯(JpnI)浦和ダート1400m 不良前傾消耗戦通過5-6-6-83着
大系カイザーミノル重賞△PEdt16h
スポニチ賞京都金杯(GIII)中京芝1600m 良前傾消耗戦通過5-4-43着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 104-6R621%
LDed16h/d16n

逃げ / 消耗寄り・持久にまたがる / 前傾のダートマイル+中立のダートマイル

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.49
持久0.29
瞬発0.29

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.6 4角1.5番手 好走4/21走
ペース速めペース持続型 1/4
距離・馬場ダート1700m(参・2/6)
–
枠–
🔁連闘上昇
–
–
この馬を読む

血統父ロードカナロアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったロードカナロア産駒137頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒37頭)、父全体より芝の好走が60%→49%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒メイショウチタン(母父の大系統まで同じ・重賞△)は東京新聞杯で3着(東京芝1600m・標準後傾瞬発戦)を逃げから粘り型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬も同じ型。新潟ダ1800mでは父の産駒16頭が好走し(古馬8頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○↓】L-De-d16h/d16n。走りの特徴は逃げ・粘り型(持久も)、ダートマイルの前傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル△(6走中2走で好走)・平坦×(3走中0走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(4走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mでは、7走中2走で好走している(好走距離:ダート1700m(参・2/6))。

実走馬R104はメンバー6位で、想定R110との差は-6。3歳冬に評価が上がって以降、R101前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは3歳1勝クラス(1着・R102)で、速めペース持続型を道中2番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.8)より前半が緩い流れ(+0.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。新潟ダ1800mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRより4高く、この舞台との相性はよい。両津湾特別は4着でも中身はR105と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。横手特別は9着でも中身はR108と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦の流れは速めペース持続型1(前後差+0.3)。想定はそれより前傾が強く、道中2番手から粘りで押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。想定する位置取りは逃げ。前傾が強まると逃げ・先行の多くは吸収されるが、生き残るのは終いの落ちない持久型で、本馬はその持久型に当たる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(3歳以上2勝クラス・駒場特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):西塚洸二とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中2〜8番手にいる想定が約67%を占め、平均は5.2番手。先頭に立つ想定は15%、3番手以内は39%で、順位には幅がある。実走例では、両津湾特別(新潟ダート1800m)で道中2番手、4角1番手、上がり3F38.5秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた19走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.8秒)での余力は-0.44。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の菅名岳特別に向けて、2024年の3歳1勝クラス(阪神ダート1800m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは37.7秒。今回と同じダート1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。直近の勝利は3歳1勝クラスで、道中2番手からのもの。今回は前後差+1.8秒を想定し、本馬は逃げで運ぶ見込みで、粘り型(持久も)。この位置取りと脚の組み合わせは、前半の負荷が強い今回に合う。勝った3歳1勝クラス(阪神ダート1800m)では、道中2番手で前後差+0.3秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+0.3秒で、今回の想定は+1.8秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。時計からの馬R103.9は想定R110.1を6.2下回る。逃げで運ぶ展開の利を評価しても、勝ったときより速い流れへの対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは18.9倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は6位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 110 2023/10/082026/08/30 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/10/082歳新馬6着8490
2023/11/262歳未勝利10着6581
2023/12/032歳未勝利2着8786
2023/12/282歳未勝利7着8287
2024/01/133歳未勝利1着9089
2024/02/25ネモフィラ賞(1勝クラス)4着9993
2024/03/173歳1勝クラス1着10296
2024/04/27ユニコーンS(GIII)14着9397
2024/06/163歳以上2勝クラス13着8896
2024/12/07鳴海特別(2勝クラス)7着10999
2025/01/25企救丘特別(2勝クラス)5着108102
2025/03/234歳以上2勝クラス10着101103
2025/04/054歳以上2勝クラス4着105103
2025/06/15津軽海峡特別(2勝クラス)8着101103
2025/07/20駒場特別(2勝クラス)10着99103
2025/09/15新涼特別(2勝クラス)8着100103
2025/09/273歳以上2勝クラス8着107104
2026/02/284歳以上2勝クラス7着109105
2026/06/143歳以上2勝クラス9着100105
2026/07/04横手特別(2勝クラス)9着108104
2026/08/30両津湾特別(2勝クラス)4着105104

前走

08/30 新潟ダート1800m 良
速めペース持続型
両津湾特別2勝クラス
池添謙一 58.0kg 512(-8)
1:54.0(38.5)
力B格1・2勝R105
4着(0.9)-6.4lb 通過2-2-2-1

2走前

07/04 福島ダート1700m 稍重
速めペース持続型
横手特別2勝クラス
石川裕紀 58.0kg 520(+4)
1:46.2(38.6)
力D格1・2勝R108
9着(2.8)-19.6lb 通過8-7-7-8

3走前

06/14 東京ダート1600m 稍重
前傾消耗戦
3歳以上2勝クラス
ゴンサル 58.0kg 516(-6)
1:37.8(39.0)
力C格OP・3勝▲R100
9着(2.1)-14.2lb 通過2-3

代表走この馬の走りを示す一戦

03/17 阪神ダート1800m 良
速めペース持続型
3歳1勝クラス
西村淳也 57.0kg 514(-10)
1:54.5(37.7)
力S格未勝利▼R102
1着(0.0)±0lb 通過2-2-2-2
6
想定6人気

ファルコンミノル

牡6 58.0kg 444(前走)乗替三浦皇成A++美浦中舘英二5ヶ月±【OP3勝◎】社台中-芝ダ-休生産フジワラファーム
HORSE PROFILE06 / 15
父日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ
母父米国型ミスタープロスペクター系スマートストライク系Smart Strike

好走馬の分布・今回のコース

ゴールドシップ211
米国型ミスプロ系31
新潟ダート1800m適性
父好走9頭(2歳2・3歳5・古馬4)
大系 米国型ミスプロ系好走2頭(2歳1・3歳1・古馬1)
小系 米国型スマートストライク系好走1頭(3歳1・古馬1)

配合の近い代表産駒

大系サトノゴールド重賞△BPDt16h
札幌2歳S(GIII)札幌芝1800m 稍重前傾消耗戦推通過12-12-12-112着
大系キャントウェイトOP3勝○↑MpSt20n
産経賞オールカマー(GII)中山芝2200m 重速めペース持続型推通過6-6-7-52着
大系ピンキープロミスOP3勝△MSt20ds
蓬莱峡特別(2勝クラス)阪神芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過4-4-4-41着

到達クラス・三軸

2勝下○R 105-5R338%-2pt
PmEsd16h/d16n

先行寄り・中団にまたがる / 持久寄り・瞬発にまたがる / 前傾のダートマイル+中立のダートマイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.60
瞬発0.81

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.3 4角6.3番手 好走12/22走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場ダート1800m
ダート良○9/15 ダート重○2/4 ダート稍重○1/2
枠中枠◎2/2 外枠○6/10
🏜亜種:ダート馬化
直線坂○関東主場○平坦○
🏆配2位🎖騎8位🎖厩3位
この馬を読む

血統父ゴールドシップは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。ダートで勝ち上がったゴールドシップ産駒32頭は、ダートの勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が11pt少なく、後方から運ぶ馬が10pt多い=前半は脚を溜めて終いに懸ける血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒31頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒サトノゴールド(母父の大系統まで同じ・重賞△)は札幌2歳Sで2着(札幌芝1800m・前傾消耗戦)を後方から粘り型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟ダ1800mでは父の産駒9頭が好走し(古馬4頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄カイザーミノル(父ロードカナロア)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【2勝下○】Pm-Es-d16h/d16n。走りの特徴は先行(中団も)・持久型(瞬発も)、ダートマイルの前傾が主戦場。亜種:ダート馬化(父の産駒の好走200頭中ダートは33頭なのに、自身は4歳以上1勝クラスで好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル△(8走中3走で好走)・平坦○(5走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mでは、17走中12走で好走している。

実走馬R105はメンバー3位で、想定R110との差は-5。3歳春に評価が上がって以降、R104前後で安定している。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R103)で、前傾消耗戦を道中5番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.8)より前半が速い流れ(+2.9)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。新潟ダ1800mは5戦1勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。4歳以上1勝クラスは4着でも中身はR107と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った2戦は道中5〜11番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+1.7〜+2.9)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け6走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):三浦皇成とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中4〜11番手にいる想定が約66%を占め、平均は8.0番手。先頭に立つ想定は3%、3番手以内は14%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、4歳以上1勝クラス(新潟ダート1800m)で道中5番手、4角3番手、上がり3F38.1秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた21走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.8秒)での余力は+0.72。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の菅名岳特別に向けて、1走前の4歳以上1勝クラス(新潟ダート1800m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角3番手で、上がり3Fは38.1秒。今回と同じダート1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。直近の勝利は4歳以上1勝クラスで、道中5番手からのもの。今回は前後差+1.8秒を想定し、本馬は後方で運ぶ見込みで、持久型(瞬発も)。前が止まる展開でも、この位置取りと脚の組み合わせには不利が見込まれる。時計からの馬R104.8は想定R110.1を5.3下回る。時計評価は見劣るうえに、後方からの展開の不利もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは10.1倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は3位。後方からの展開の不利があり、4角で勝負に届く位置へ進めるかを重視したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 110 2022/09/112026/05/16 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/09/112歳新馬3着7484
2022/10/012歳未勝利1着9590
2022/12/112歳1勝クラス7着9393
2023/04/303歳1勝クラス5着9997
2023/07/013歳以上1勝クラス7着9798
2023/08/203歳以上1勝クラス3着9899
2023/09/243歳以上1勝クラス3着9198
2024/02/174歳以上1勝クラス4着101100
2024/03/164歳以上1勝クラス2着107102
2024/03/304歳以上1勝クラス9着104104
2024/05/194歳以上1勝クラス3着103104
2024/09/013歳以上1勝クラス4着108106
2024/12/073歳以上1勝クラス6着106105
2025/03/224歳以上1勝クラス3着102105
2025/04/194歳以上1勝クラス11着132111
2025/05/254歳以上1勝クラス11着97108
2025/09/283歳以上1勝クラス3着105108
2026/01/104歳以上1勝クラス3着105108
2026/01/254歳以上1勝クラス2着103108
2026/03/154歳以上1勝クラス4着107105
2026/04/044歳以上1勝クラス2着105105
2026/05/164歳以上1勝クラス1着103105

前走

05/16 新潟ダート1800m 良
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
ルメール 58.0kg 444(±0)
1:53.7(38.1)
力S格未勝利▼R103
1着(0.4)+2.6lb 通過5-4-3-3

2走前

04/04 中山ダート1800m 重
速めペース持続型
4歳以上1勝クラス
田辺裕信 58.0kg 444(-4)
1:53.6(36.8)
力A格未勝利▼R105
2着(0.1)-0.7lb 通過6-5-6-5

3走前

03/15 中山ダート1800m 良
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
木幡巧也 58.0kg 448(-2)
1:54.3(38.5)
力B格1・2勝R107
4着(0.8)-5.2lb 通過9-9-9-6

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
7
想定14人気

セザンワールド

セ6 58.0kg 496(前走)乗替横山琉人B+美浦蛯名利弘中11週−【OP3勝◎】散-芝ダ-標生産山岡牧場
HORSE PROFILE07 / 15
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系トゥザワールド
母父欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット

好走馬の分布・今回のコース

トゥザワールド44
欧州型ナスルーラ系5
新潟ダート1800m適性
父好走8頭(3歳7・古馬2)
大系 欧州型ナスルーラ系好走1頭(3歳1)
小系 欧州型トニービン系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

国別ショウナンバービーOP3勝△LMDet12h
みちのくS(3勝クラス)福島芝1200m 良前傾消耗戦通過6-63着
国別ペルセウスシチーOP3勝○MpEd20h
鈴鹿S(3勝クラス)中京ダート1900m 重前傾消耗戦通過11-11-8-81着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 102-8R1012%
MEd16h

中団 / 持久 / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.46
瞬発0.53

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り39.4 4角4.8番手 好走16/38走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場ダート1400〜2000m
ダート良○13/22
枠中枠○6/12
♂フィリーサイアー返し
関西主場○
–
この馬を読む

血統父トゥザワールドは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。ダートで勝ち上がったトゥザワールド産駒30頭は、ダートの勝ち上がり全体より後方から運ぶ馬が11pt多い=前半は脚を溜めて終いに懸ける血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ5頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ショウナンバービー(母父の国別だけ同じ・OP3勝△)はみちのくSで3着(福島芝1200m・前傾消耗戦)を逃げから粘り型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟ダ1800mでは父の産駒8頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○↓】M-E-d16h。走りの特徴は中団・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。フィリーサイアー返し(好走産駒が牝馬に偏る父(フィリーサイアー)の牡馬なのに走っている・フェイスフルブーツ特)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル△(11走中4走で好走)・平坦×(4走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(3走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mでは、13走中5走で好走している(好走距離:ダート1400〜2000m)。

実走馬R102はメンバー10位で、想定R110との差は-8。3歳夏に評価が上がって以降、R100前後で安定している。力の裏付けは3歳未勝利(3着・R102)で、前傾消耗戦を道中7番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.8)より前半が速い流れ(+3.3)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。1〜2勝クラス以上ではR102、その下ではR94で、格が上がっても中身は落ちていない。新潟ダ1800mは2戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。尾瀬特別は9着でも中身はR103と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。千葉日報杯は4着でも中身はR104と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+3.9)。想定はそれより前半が緩く、道中7番手から持久力で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(尾瀬特別)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):横山琉人とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中8〜14番手にいる想定が約72%を占め、平均は11.1番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は3%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、苗場特別(新潟ダート1800m)で道中10番手、4角10番手、上がり3F39.1秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた20走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.8秒)での余力は+0.46。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の菅名岳特別に向けて、2025年のフェイスフルブーツ特(船橋ダート1800m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角5番手で、上がり3Fは39.7秒。今回と同じダート1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。尾瀬特別(9着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R102.2は想定R110.1を7.9下回る。時計評価は見劣るうえに、過去に崩れた展開との重なりもあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは71.6倍。人気は14番人気、時計からの馬R順位は10位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 110 2022/10/162026/08/02 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/10/162歳新馬6着6981
2022/10/232歳未勝利2着9186
2022/12/252歳未勝利2着8589
2023/01/073歳未勝利2着9292
2023/01/213歳未勝利2着8592
2023/05/213歳未勝利7着8291
2023/06/043歳未勝利3着10295
2023/06/183歳未勝利2着10097
2023/07/083歳未勝利3着9297
2023/08/053歳未勝利2着9998
2023/09/033歳未勝利4着9899
2024/11/173歳以上1勝クラス11着100100
2024/12/073歳以上1勝クラス6着103100
2025/06/153歳以上1勝クラス8着104101
2025/07/063歳以上1勝クラス4着96101
2025/08/31瓢湖特別(1勝クラス)6着98101
2025/09/203歳以上1勝クラス16着8999
2025/10/253歳以上1勝クラス9着104101
2025/11/083歳以上1勝クラス7着121105
2025/12/11フェイスフルブーツ特(B2B3)1着101101
2026/01/05初茜賞(2勝クラス)4着110104
2026/01/24初霞賞(2勝クラス)4着100103
2026/03/084歳以上2勝クラス6着104103
2026/04/04千葉日報杯(2勝クラス)4着104103
2026/04/26尾瀬特別(2勝クラス)9着103103
2026/08/02苗場特別(2勝クラス)13着97102

前走

08/02 新潟ダート1800m 良
前傾消耗戦
苗場特別2勝クラス
小林脩斗 58.0kg 496(-2)
1:54.5(39.1)
力C格1・2勝R97
13着(2.1)-13.5lb 通過10-10-10-10

2走前

04/26 福島ダート1700m 良
前傾消耗戦
尾瀬特別2勝クラス
長浜鴻緒 58.0kg 498(-8)
1:46.6(37.7)
力B格1・2勝R103
9着(1.0)-6.4lb 通過15-15-15-15

3走前

04/04 中山ダート1800m 重
前傾消耗戦
千葉日報杯2勝クラス
柴田善臣 58.0kg 506(-4)
1:53.7(37.7)
力A格未勝利▼R104
4着(0.3)-2.1lb 通過9-6-3-3

代表走この馬の走りを示す一戦

12/11 船橋ダート1800m 良
前傾消耗戦
フェイスフルブーツ特B2B3
張田昂 57.0kg 507(+7)
1:56.1(39.7)
力S格1・2勝R101
1着(0.0)±0lb 通過7-7-6-5
8
想定15人気

サイモンコーラル

牝6 56.0kg 466(前走)乗替松本?栗東羽月友彦4ヶ月−【OP3勝△】散-ダ-詰生産笠松牧場
HORSE PROFILE08 / 15
父米国型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ビーチパトロール
母父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型ゼンノロブロイ

好走馬の分布・今回のコース

ビーチパトロール39
日本型SS系26
新潟ダート1800m適性
父好走2頭(古馬2)
大系 日本型SS系好走1頭(古馬1)
小系 日本型サンデーサイレンス系+米国型好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

小系タリアOP3勝△LSet12h
勝浦特別(2勝クラス)中山芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過1-11着
大系ビキニボーイ重賞◎PlSd16ds
佐賀王冠賞(重賞)佐賀ダート2000m 稍重前傾消耗戦通過3-4-2-11着
大系シーウィザード重賞△LpSt20ds
新潟2歳S(GIII)新潟芝1600m 良深いスロー瞬発戦通過5-53着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 96-14R157%
MSd16n/d16h

中団 / 瞬発 / 中立のダートマイル+前傾のダートマイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.34
瞬発0.82

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.0 4角6.2番手 好走4/30走
ペース速めペース持続型 2/6
距離・馬場ダート1800m(参・4/22)
–
枠–
♀コルトサイアー返し
–
–
この馬を読む

血統父ビーチパトロールは米国型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は米国芝クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったビーチパトロール産駒34頭は、ダートの勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が18pt少ない=速い流れの消耗戦では脚が鈍る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒26頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒タリア(母父の小系統まで同じ・OP3勝△)は勝浦特別で1着(中山芝1200m・標準後傾瞬発戦)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟ダ1800mでは父の産駒2頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。近親では半弟シリウスコルト(父マクフィ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【2勝下○↓】M-S-d16n/d16h。走りの特徴は中団・瞬発型、ダートマイルの中立が主戦場。コルトサイアー返し(好走産駒が牡馬に偏る父(コルトサイアー)の牝馬なのに走っている・4歳以上1勝クラス)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル×(14走中2走で好走)・平坦×(5走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(6走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mでは、22走中4走で好走している。

実走馬R96はメンバー15位で、想定R110との差は-14。3歳春に評価が上がって以降、R94前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R90)で、前傾消耗戦を道中7番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。新潟ダ1800mは4戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。逆瀬川特別は7着でも中身はR96と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。咲花特別は5着でも中身はR100と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った2戦は道中7〜12番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+1.0〜+2.3)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(平尾台特別)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は安定期のRより3低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):松本とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中10〜15番手にいる想定が約82%を占め、平均は12.0番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、咲花特別(新潟ダート1800m)で道中11番手、4角8番手、上がり3F37.4秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた27走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.8秒)での余力は+0.29。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の菅名岳特別に向けて、2025年の4歳以上1勝クラス(阪神ダート1800m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角5番手で、上がり3Fは38.5秒。今回と同じダート1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。平尾台特別(15着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R96.1は想定R110.1を14.0下回る。時計評価は見劣るうえに、過去に崩れた展開との重なりもあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは93.0倍。人気は15番人気、時計からの馬R順位は15位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 110 2022/10/022026/06/14 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/10/022歳新馬7着6177
2022/10/302歳未勝利5着5871
2022/11/192歳未勝利4着7776
2022/12/102歳未勝利6着7378
2023/01/083歳未勝利1着8180
2023/04/163歳1勝クラス15着7981
2023/04/29矢車賞(1勝クラス)6着9085
2024/03/174歳以上1勝クラス6着8786
2024/04/064歳以上1勝クラス4着9389
2024/04/274歳以上1勝クラス4着8890
2024/05/184歳以上1勝クラス3着9392
2024/06/013歳以上1勝クラス8着9794
2024/06/233歳以上1勝クラス5着9594
2024/07/133歳以上1勝クラス8着9995
2024/10/123歳以上1勝クラス10着9896
2024/10/273歳以上1勝クラス6着9797
2024/11/303歳以上1勝クラス6着9697
2024/12/143歳以上1勝クラス6着10299
2025/02/234歳以上1勝クラス7着9999
2025/03/224歳以上1勝クラス1着9096
2025/05/04咲花特別(2勝クラス)10着9496
2025/05/25三峰山特別(2勝クラス)6着10297
2025/06/15逆瀬川特別(2勝クラス)11着9497
2025/11/093歳以上2勝クラス13着10097
2025/11/29栂尾特別(2勝クラス)5着9497
2026/01/10出町特別(2勝クラス)5着9697
2026/01/31平尾台特別(2勝クラス)15着9396
2026/03/14中京スポーツ杯(2勝クラス)11着8895
2026/05/03咲花特別(2勝クラス)5着10096
2026/06/14逆瀬川特別(2勝クラス)7着9696

前走

06/14 阪神ダート1800m 良
深いスロー瞬発戦
逆瀬川特別2勝クラス
藤懸貴志 56.0kg 466(+4)
1:55.4(36.9)
力C格未勝利▼R96
7着(1.5)-11.1lb 通過8-8-9-9

2走前

05/03 新潟ダート1800m 稍重
速めペース持続型
咲花特別2勝クラス
柴田裕一 56.0kg 462(-10)
1:54.4(37.4)
力B格未勝利▼R100
5着(0.8)-5.7lb 通過11-10-8-8

3走前

03/14 中京ダート1800m 良
深いスロー瞬発戦
中京スポーツ杯2勝クラス
秋山稔樹 52.0kg 472(+2)
1:55.6(37.3)
力C格未勝利▼R88
11着(1.5)-11.4lb 通過6-7-11-11

代表走この馬の走りを示す一戦

03/22 阪神ダート1800m 良
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
高杉吏麒 55.0kg 458(+6)
1:55.9(38.5)
力S格未勝利▼R90
1着(0.2)+1.4lb 通過7-6-5-5
9
想定13人気

エンプレスフレーム

牝4 56.0kg 464(前走)乗替武藤雅C±美浦上原博之中7週【重賞◎】散-芝ダ-詰生産奥山ファーム
HORSE PROFILE09 / 15
父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系カリフォルニアクローム
母父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型ハイアーゲーム

好走馬の分布・今回のコース

カリフォルニアクローム76
日本型SS系34
新潟ダート1800m適性
父好走7頭(2歳3・3歳2・古馬4)
大系 日本型SS系好走4頭(3歳2・古馬3)
小系 日本型サンデーサイレンス系+米国型好走なし

配合の近い代表産駒

大系エルフストラック重賞△PlSed16h
ブリーダーズゴールド(JpnIII)門別ダート2000m 稍重深いスロー瞬発戦通過3-3-3-33着
大系ワイドラトゥール重賞○BmEt12h
愛知杯(GIII)中京芝1400m 良前傾消耗戦通過15-131着
大系ワイドブリザードOP3勝◎LEsd16h
大沼S(L)函館ダート1700m 良前傾消耗戦通過1-1-1-11着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 96-14R147%
PmDed16h

先行寄り・中団にまたがる / 消耗寄り・持久にまたがる / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.14
持久0.32
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.4 4角4.0番手 好走5/20走
ペース前傾消耗戦 5/15
距離・馬場ダート1600m(参・3/6)
ダート重○2/3
枠–
🔁連闘上昇
–
🏆配8位
この馬を読む

血統父カリフォルニアクロームは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったカリフォルニアクローム産駒52頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈消耗〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒34頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒エルフストラック(母父の大系統まで同じ・重賞△)はブリーダーズゴールドで3着(門別ダ2000m・深いスロー瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟ダ1800mでは父の産駒7頭が好走し(古馬4頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○↓】Pm-De-d16h。走りの特徴は先行(中団も)・粘り型(持久も)、ダートマイルの前傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル×(3走中0走で好走)・平坦×(8走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(15走中5走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mでは、3走中0走で好走している(好走距離:ダート1600m(参・3/6))。

実走馬R96はメンバー14位で、想定R110との差は-14。2歳秋に評価が上がって以降、R92前後で安定している。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R102)で、前傾消耗戦を道中5番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。千歳特別は9着でも中身はR102と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。大倉山特別は5着でも中身はR97と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(黒竹賞)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):武藤雅とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中5〜12番手にいる想定が約67%を占め、平均は8.2番手。先頭に立つ想定は3%、3番手以内は13%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、千歳特別(札幌ダート1700m)で道中5番手、4角9番手、上がり3F38.1秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた17走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.8秒)での余力は-0.22。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の菅名岳特別に向けて、2025年の3歳以上1勝クラス(札幌ダート1700m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角3番手で、上がり3Fは38.2秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。ダート1800mで比較できる3走の平均はR81。普段の水準(R92)を11下回るため、能力順位だけでは強く推せない。時計からの馬R96.2は想定R110.1を13.9下回る。時計評価は見劣るうえに、ダート1800mでの評価低下もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは56.0倍。人気は13番人気、時計からの馬R順位は14位。ダート1800mでの評価低下が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 110 2024/07/142026/08/29 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/07/142歳新馬8着5976
2024/08/112歳未勝利13着4766
2024/10/062歳未勝利2着9579
2024/10/262歳未勝利2着8984
2024/11/162歳未勝利1着9187
2025/01/11黒竹賞(1勝クラス)12着8187
2025/02/163歳1勝クラス7着8989
2025/04/263歳1勝クラス14着9291
2025/06/143歳以上1勝クラス7着9492
2025/07/193歳以上1勝クラス12着8792
2025/08/093歳以上1勝クラス2着9093
2025/08/243歳以上1勝クラス1着10296
2025/09/07旭川特別(2勝クラス)4着9695
2025/11/09河北新報杯(2勝クラス)9着9696
2025/12/28ハッピーエンドC(2勝クラス)13着7593
2026/04/04千葉日報杯(2勝クラス)13着8792
2026/05/234歳以上2勝クラス10着9894
2026/07/04竜飛崎特別(2勝クラス)7着10396
2026/08/01大倉山特別(2勝クラス)5着9797
2026/08/29千歳特別(2勝クラス)9着10296

前走

08/29 札幌ダート1700m 稍重
速めペース持続型
千歳特別2勝クラス
原田和真 56.0kg 464(+6)
1:46.2(38.1)
力C格1・2勝R102
9着(2.1)-14.7lb 通過5-5-7-9

2走前

08/01 札幌ダート1700m 稍重
前傾消耗戦
大倉山特別2勝クラス
原田和真 56.0kg 458(+4)
1:46.6(38.9)
力A格未勝利▼R97
5着(0.4)-2.6lb 通過3-4-5-5

3走前

07/04 函館ダート1700m 良
前傾消耗戦
竜飛崎特別2勝クラス
原田和真 56.0kg 454(-2)
1:46.0(38.5)
力A格1・2勝R103
7着(0.5)-3.5lb 通過7-7-6-8

代表走この馬の走りを示す一戦

08/24 札幌ダート1700m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
原田和真 53.0kg 446(+6)
1:45.6(38.2)
力S格1・2勝R102
1着(0.7)+4.9lb 通過5-4-3-3
10
想定5人気

リバースザトレンド

牝4 56.0kg 462(前走)乗替丹内祐次A−−美浦中舘英二中10週±【OP3勝◎】社台中-芝ダ-休生産社台コーポレーション白老ファーム
HORSE PROFILE10 / 15
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ブリックスアンドモルタル
母父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ディープブリランテ

好走馬の分布・今回のコース

ブリックスアンドモルタル159
日本型SS系82
新潟ダート1800m適性
父好走6頭(2歳1・3歳5・古馬1)
大系 日本型SS系好走5頭(2歳1・3歳4・古馬1)
小系 日本型ディープインパクト系+欧州型好走1頭(2歳1・古馬1)

配合の近い代表産駒

同一ケイズレーヴ重賞◎MpEd12h
オグリキャップ記念(重賞)笠松ダート1400m 良前傾消耗戦通過7-6-51着
大系アンモシエラGI◎LDd16h
JBCレディスクラシ(JpnI)船橋ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過1-1-1-11着
大系ラスカンブレス重賞△BmSet20s
六社S(3勝クラス)東京芝2400m 稍重深いスロー瞬発戦通過5-5-5-51着

到達クラス・三軸

2勝下○R 98-12R1112%
MEd16h

中団 / 持久 / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.12
持久0.53
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.0 4角4.8番手 好走6/8走
ペース前傾消耗戦 6/6
距離・馬場ダート1800m
ダート良◎5/6 ダート稍重◎1/1
枠内枠◎2/2 外枠◎2/2 中枠○2/4
ローカル◎関東主場◎直線坂◎平坦◎
🏆配4位🎖騎1位🎖厩3位🏡牧3位
この馬を読む

血統父ブリックスアンドモルタルは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国芝クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったブリックスアンドモルタル産駒54頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が25pt多く、持久型が20pt少ない=前で粘り込む血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒82頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ケイズレーヴ(母父も同じ・重賞◎)はオグリキャップ記念で1着(笠松ダ1400m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬も同じ型。新潟ダ1800mでは父の産駒6頭が好走し(古馬1頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○】M-E-d16h。走りの特徴は中団・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。父の産駒に少ない持久型で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル◎(4走中3走で好走)・平坦◎(3走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(6走中6走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mでは、6走中5走で好走している。

実走馬R98はメンバー11位で、想定R110との差は-12。3歳冬に評価が上がって以降、R95前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R100)で、前傾消耗戦を道中8番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.8)より前半が速い流れ(+3.3)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。新潟ダ1800mは3戦1勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRと変わらない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った2戦は道中6〜8番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+0.5〜+3.3)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):丹内祐次とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中3〜10番手にいる想定が約68%を占め、平均は6.4番手。先頭に立つ想定は8%、3番手以内は25%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、3歳以上1勝クラス(新潟ダート1800m)で道中8番手、4角6番手、上がり3F38.8秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた7走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.8秒)での余力は+0.53。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の菅名岳特別に向けて、1走前の3歳以上1勝クラス(新潟ダート1800m)を勝っている。そのときは道中8番手、4角6番手で、上がり3Fは38.8秒。今回と同じダート1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。直近の勝利は3歳以上1勝クラスで、道中8番手からのもの。今回は前後差+1.8秒を想定し、本馬は中団で運ぶ見込みで、持久型。前が止まる展開でも、この位置取りと脚の組み合わせには不利が見込まれる。今回の条件では「好走コース適性(ローカル◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R98.0は想定R110.1を12.1下回る。好走コース適性(ローカル◎)を評価しても、中団からの展開の不利は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは9.4倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は11位。中団からの展開の不利があり、4角で勝負に届く位置へ進めるかを重視したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 110 2024/07/142026/08/08 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/07/142歳新馬7着6580
2024/10/192歳未勝利2着8382
2024/12/212歳未勝利2着8987
2025/01/113歳未勝利1着9692
2025/04/133歳1勝クラス10着8992
2025/07/273歳以上1勝クラス4着8993
2026/06/063歳以上1勝クラス4着10196
2026/08/083歳以上1勝クラス1着10098

前走

08/08 新潟ダート1800m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
津村明秀 56.0kg 462(+2)
1:53.6(38.8)
力S格未勝利▼R100
1着(0.2)+1.3lb 通過8-8-6-6

2走前

06/06 東京ダート1600m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
横山和生 56.0kg 460(+28)
1:38.1(37.2)
力B格1・2勝R101
4着(0.2)-1.5lb 通過6-6

3走前

07/27 新潟ダート1800m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
荻野極 53.0kg 432(+4)
1:54.7(37.8)
力A格未勝利▼R89
4着(0.2)-1.4lb 通過12-9-2-2

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
11
想定4人気

ヴァイヴァーイ

牝3 54.0kg 480(前走)継続小崎綾也C▽+栗東小崎憲中7週【OP3勝◎】散-芝ダ-詰生産村上欽哉
HORSE PROFILE11 / 15
父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系マジェスティックウォリアー
母父米国型ナスルーラ系グレイソブリン系Indian Charlie

好走馬の分布・今回のコース

マジェスティックウォリアー204
米国型ナスルーラ系6
新潟ダート1800m適性
父好走21頭(2歳2・3歳13・古馬8)
大系 米国型ナスルーラ系好走2頭(3歳2)
小系 米国型グレイソブリン系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

大系タイセイウォリアーOP3勝◎MEd12h
スプリント特別(OP)水沢ダート850m 重通過5-61着
国別エアアルマス重賞○PmSdd12h
東海テレビ杯東海S(GII)京都ダート1800m 重標準後傾瞬発戦通過3-3-2-11着
国別リベイクフルシティ重賞◎LpSed16h
フリオーソレジェンド(重賞)船橋ダート1800m 良前傾消耗戦推通過10-9-10-81着

到達クラス・三軸

2勝下○R 97-14R137%
LDd16h/d16n

逃げ / 消耗 / 前傾のダートマイル+中立のダートマイル

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.43
持久0.23
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り39.0 4角3.5番手 好走4/7走
ペース前傾消耗戦 3/5
距離・馬場ダート1800m
ダート稍重◎1/1 ダート良○3/6
枠内枠◎1/1 外枠◎1/1
ローカル◎平坦◎直線坂○
–
この馬を読む

血統父マジェスティックウォリアーは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったマジェスティックウォリアー産駒110頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が13pt多く、持久型が12pt少なく、前傾戦で好走する馬が8pt多い=前で粘り込む血。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ6頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒タイセイウォリアー(母父の大系統まで同じ・OP3勝◎)はスプリント特別で1着(水沢ダ850m)を中団から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟ダ1800mでは父の産駒21頭が好走し(古馬8頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○】L-D-d16h/d16n。走りの特徴は逃げ・粘り型、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も粘り型で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル◎(5走中4走で好走)・平坦◎(2走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(5走中3走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mでは、6走中4走で好走している。

実走馬R97はメンバー13位で、想定R110との差は-14。3歳春に評価が上がって以降、R97前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R97)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。新潟ダ1800mは2戦1勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRと変わらない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った2戦は道中2〜4番手から粘りで、流れは前傾消耗戦2(前後差+2.1〜+3.5)。想定(+1.8)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは逃げ。前傾が強まると逃げ・先行の多くは吸収されるが、生き残るのは終いの落ちない持久型で、本馬はその持久型に当たる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):小崎綾也とは4戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均3.5番手、ほかの騎手では3.0番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。揺らぎ(精神):栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中2〜8番手にいる想定が約67%を占め、平均は5.2番手。先頭に立つ想定は14%、3番手以内は38%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。実走例では、両津湾特別(新潟ダート1800m)で道中1番手、4角2番手、上がり3F38.2秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた7走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.8秒)での余力は+0.24。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の菅名岳特別に向けて、2走前の3歳以上1勝クラス(中京ダート1800m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは38.9秒。今回と同じダート1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。直近の勝利は3歳以上1勝クラスで、道中2番手からのもの。今回は前後差+1.8秒を想定し、本馬は逃げで運ぶ見込みで、粘り型。この位置取りと脚の組み合わせは、前半の負荷が強い今回に合う。時計からの馬R96.5は想定R110.1を13.6下回る。逃げで運ぶ展開の利は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは8.9倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は13位。逃げで運ぶ展開の利は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 110 2026/01/112026/08/30 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2026/01/113歳新馬8着7886
2026/03/223歳未勝利4着8788
2026/03/283歳未勝利3着8890
2026/05/103歳未勝利1着7989
2026/05/243歳1勝クラス10着9692
2026/08/163歳以上1勝クラス1着9795
2026/08/30両津湾特別(2勝クラス)3着9797

前走

08/30 新潟ダート1800m 良
速めペース持続型
両津湾特別2勝クラス
小崎綾也 53.0kg 480(+10)
1:53.7(38.2)
力B格1・2勝R97
3着(0.6)-4.3lb 通過1-1-1-2

2走前

08/16 中京ダート1800m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
田口貫太 53.0kg 470(±0)
1:53.6(38.9)
力S格1・2勝R97
1着(0.4)+2.6lb 通過2-3-2-2

3走前

05/24 京都ダート1900m 良
前傾消耗戦
3歳1勝クラス
田口貫太 55.0kg 470(+6)
2:00.8(40.2)
力C格1・2勝R96
10着(2.0)-12.4lb 通過4-3-3-5

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
12
想定11人気

フクチャントウメイ

セ5 58.0kg 530(前走)乗替松岡正海C−美浦加藤征弘中3週【重賞○】社台中-芝ダ-休生産社台ファーム
HORSE PROFILE12 / 15
父欧州型ターントゥ系ロベルト系ストロングリターン
母父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ハービンジャー

好走馬の分布・今回のコース

ストロングリターン84
欧州型ND系3
新潟ダート1800m適性
父好走6頭(2歳2・3歳1・古馬3)
大系 欧州型ND系好走なし
小系 欧州型ダンチヒ系好走なし

配合の近い代表産駒

大系フレアリングダイヤOP3勝○↑BPDd16h
東京湾C(重賞)船橋ダート1700m 稍重前傾消耗戦推通過9-9-6-63着
国別プチプラージュ重賞◎LpEsd12h
オパールC(重賞)盛岡芝1700m 稍重通過3-3-4-11着
国別エクセスリターンOP3勝◎↑LEd20h
オクトーバー賞(A2)大井ダート2000m 稍重深いスロー瞬発戦通過7-6-1-11着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 104-6R429%
MpSed12h~

中団寄り・先行にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / 前傾のダート短距離(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.02
持久0.50
瞬発0.80

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.5 4角4.5番手 好走6/17走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場ダート1400m(参・3/11)
ダート重○2/3 ダート稍重○1/2
枠内枠○3/5
–
🏡牧2位
この馬を読む

血統父ストロングリターンは欧州型ターントゥ系のロベルト系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったストロングリターン産駒38頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が24pt多く、持久型が24pt少ない=前で粘り込む血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ3頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒フレアリングダイヤ(母父の大系統まで同じ・OP3勝○↑)は東京湾Cで3着(船橋ダ1700m・前傾消耗戦)を後方から粘り型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟ダ1800mでは父の産駒6頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄オメガギネス(父ロゴタイプ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【2勝下○↓】Mp-Se-d12h~。走りの特徴は中団(先行も)・瞬発型(持久も)、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル×(2走中0走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(3走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mでは、4走中1走で好走している(好走距離:ダート1400m(参・3/11))。

実走馬R104はメンバー4位で、想定R110との差は-6。3歳春に評価が上がって以降、R100前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R104)で、前傾消耗戦を道中7番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。1〜2勝クラス以上ではR100、その下ではR105で、格の壁で中身が6ほど目減りする。新潟ダ1800mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。ダマイル(力をつけてから2走)では中身が安定期のRより7高い。3歳以上2勝クラスは4着でも中身はR112と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。苗場特別は8着でも中身はR103と安定期のR並みで、主戦場の外による着順の目減り。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(4歳以上2勝クラス・立川特別)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):松岡正海とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中9〜14番手にいる想定が約68%を占め、平均は11.4番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は2%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、苗場特別(新潟ダート1800m)で道中15番手、4角14番手、上がり3F37.6秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた17走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.8秒)での余力は+0.22。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の菅名岳特別に向けて、2024年の3歳以上1勝クラス(東京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角6番手で、上がり3Fは36.7秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。4歳以上2勝クラス(14着)では前半の位置が後ろになったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。ダート1800mで比較できる2走の平均はR107。普段の水準(R100)を7上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R104.3は想定R110.1を5.8下回る。ダート1800mでの実績を評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは43.3倍。人気は11番人気、時計からの馬R順位は4位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 110 2023/11/262026/09/27 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/11/262歳新馬3着9395
2023/12/242歳未勝利5着8792
2024/03/033歳未勝利3着9596
2024/03/233歳未勝利5着9397
2024/05/123歳未勝利2着110101
2024/06/023歳未勝利1着101102
2024/10/053歳以上1勝クラス2着104104
2024/10/263歳以上1勝クラス4着96103
2024/11/243歳以上1勝クラス1着104104
2025/02/164歳以上2勝クラス14着91102
2025/05/17立川特別(2勝クラス)12着93101
2025/10/043歳以上2勝クラス14着97101
2025/11/30アプローズ賞(2勝クラス)16着9499
2026/02/22大島特別(2勝クラス)10着103100
2026/06/07八王子特別(2勝クラス)9着101101
2026/08/02苗場特別(2勝クラス)8着103102
2026/09/273歳以上2勝クラス4着112104

前走

09/27 中山ダート1800m 稍重
前傾消耗戦
3歳以上2勝クラス
鮫島克駿 58.0kg 530(-4)
1:53.1(38.4)
力B参格1・2勝参R112
4着(1.4)-9.2lb 通過14-14-14-11

2走前

08/02 新潟ダート1800m 良
前傾消耗戦
苗場特別2勝クラス
菱田裕二 58.0kg 534(-6)
1:53.7(37.6)
力C格1・2勝R103
8着(1.3)-8.3lb 通過15-15-15-14

3走前

06/07 東京ダート1400m 良
前傾消耗戦
八王子特別2勝クラス
吉田豊 58.0kg 540(+4)
1:25.8(36.8)
力C格1・2勝R101
9着(1.6)-12.6lb 通過12-11

代表走この馬の走りを示す一戦

11/24 東京ダート1400m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
ルメール 57.0kg 540(+6)
1:25.1(36.7)
力S格未勝利▼R104
1着(0.1)+0.8lb 通過7-6
13
想定3人気

ディアウス

牡4 58.0kg 464(前走)乗替吉田隼人B−−栗東吉岡辰弥中7週【重賞◎】社台中-芝ダ-標生産谷川牧場
HORSE PROFILE13 / 15
父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター
母父米国型ブランフォード系Seattle Fitz

好走馬の分布・今回のコース

シニスターミニスター222
米国型ブランフォード系1
新潟ダート1800m適性
父好走32頭(2歳1・3歳20・古馬13)GIII(1)
大系 米国型ブランフォード系好走1頭(古馬1)
小系 米国型ブランフォード系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

国別ヤマニンアンプリメGI○PEd12h
JBCレディスクラシ(JpnI)浦和ダート1400m 重前傾消耗戦推通過6-7-3-21着
国別ドライスタウトGI○PEd16h
全日本2歳優駿【国際(JpnI)川崎ダート1600m 稍重速めペース持続型通過2-2-2-11着
国別ミックファイアGI○LSd16h
ジャパンダートダービ(JpnI)大井ダート2000m 良前傾消耗戦通過5-5-5-31着

到達クラス・三軸

2勝下○R 111+1R146%-2pt
PEd16h

先行 / 持久 / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.39
持久0.59
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.5 4角3.6番手 好走8/12走
ペース前傾消耗戦 7/10
距離・馬場ダート1400m
ダート良◎5/7 ダート不良◎1/1 ダート稍重○1/2
枠中枠◎3/4 外枠○3/5 内枠○2/3
⏱高速馬場対応
関西主場◎直線坂◎平坦○アップダウン○
⭐父3位🎖騎9位
この馬を読む

血統父シニスターミニスターは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったシニスターミニスター産駒149頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が15pt少なく、前で運ぶ馬が14pt多く、マイルを主戦場にする馬が12pt多い=前半から自分で位置を取る血。血統補完で母父米国型ブランフォード系に絞った好走産駒はまだ1頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ヤマニンアンプリメ(母父の国別だけ同じ・GI○)はJBCレディスクラシで1着(浦和ダ1400m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬も同じ型。新潟ダ1800mでは父の産駒32頭が好走し(古馬13頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○】P-E-d16h。走りの特徴は先行・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、高速馬場対応(平均より速い決着で走る)は当日の流れ次第。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(3走中2走で好走)・平坦○(6走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(10走中7走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mでは、1走中1走で好走している(好走距離:ダート1400m)。

実走馬R111はメンバー1位で、想定R110との差は+1で、互角に戦える範囲。3歳春に評価が上がって以降、R108前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R107)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。新潟ダ1800mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRより3低く、この舞台では評価を割り引く。千歳特別は8着でも中身はR111と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席ため、本馬の位置取りには展開の利が見込める。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(千歳特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):吉田隼人とは4戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均4.8番手、ほかの騎手では2.8番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。揺らぎ(精神):栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中2〜8番手にいる想定が約66%を占め、平均は5.3番手。先頭に立つ想定は14%、3番手以内は38%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。実走例では、中ノ岳特別(新潟ダート1800m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F37.6秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた12走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.8秒)での余力は+0.43。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の菅名岳特別に向けて、2025年の3歳以上1勝クラス(札幌ダート1700m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは37.4秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。直近の勝利は3歳以上1勝クラスで、道中3番手からのもの。今回は前後差+1.8秒を想定し、本馬は先行で運ぶ見込みで、持久型。先行という位置取りには、前半の負荷が強い今回に展開の利が見込める。時計からの馬R111.4は想定R110.1を1.3上回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、先行で運ぶ展開の利も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは7.5倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は1位。先行で運ぶ展開の利を生かせれば人気以上の走りを検討でき、このオッズなら相手候補として評価に残したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 110 2025/02/012026/08/29 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/02/013歳新馬6着8389
2025/04/123歳未勝利2着10195
2025/05/033歳未勝利3着104100
2025/05/253歳未勝利3着109104
2025/07/263歳未勝利1着106106
2025/08/173歳以上1勝クラス1着107107
2026/02/08由布院特別(2勝クラス)2着100106
2026/02/28早鞆特別(2勝クラス)7着106107
2026/05/16中ノ岳特別(2勝クラス)2着105107
2026/06/14津軽海峡特別(2勝クラス)2着120111
2026/07/04竜飛崎特別(2勝クラス)6着108111
2026/08/29千歳特別(2勝クラス)8着111111

前走

08/29 札幌ダート1700m 稍重
速めペース持続型
千歳特別2勝クラス
横山武史 58.0kg 464(+8)
1:45.5(37.0)
力C格1・2勝R111
8着(1.4)-9.8lb 通過6-9-10-9

2走前

07/04 函館ダート1700m 良
前傾消耗戦
竜飛崎特別2勝クラス
横山武史 58.0kg 456(+4)
1:45.9(39.0)
力A格1・2勝R108
6着(0.4)-2.8lb 通過1-1-2-2

3走前

06/14 函館ダート1700m 良
前傾消耗戦
津軽海峡特別2勝クラス
吉田隼人 57.0kg 452(±0)
1:44.3(37.4)
力A格1・2勝R120
2着(0.1)-0.7lb 通過3-5-2-2

代表走この馬の走りを示す一戦

08/17 札幌ダート1700m 稍重
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
北村友一 55.0kg 460(+8)
1:45.2(37.4)
力S格1・2勝R107
1着(0.1)+0.7lb 通過3-3-3-2
14
想定12人気

ジェーケーボンバー

牡4 58.0kg 500(前走)乗替長浜鴻緒B±美浦上原博之中7週【重賞◎】散-芝ダ-詰生産庄野牧場
HORSE PROFILE14 / 15
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ホッコータルマエ
母父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型スペシャルウィーク

好走馬の分布・今回のコース

ホッコータルマエ187
日本型SS系90
新潟ダート1800m適性
父好走30頭(2歳8・3歳20・古馬8)GIII(1)・L(1)
大系 日本型SS系好走11頭(2歳3・3歳8・古馬4)
小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走2頭(3歳2・古馬1)

配合の近い代表産駒

同一ヘスペリス重賞○PlDd16h
東京プリンセス賞(重賞)大井ダート1800m 稍重深いスロー瞬発戦通過3-3-1-11着
小系ギャルダル重賞◎PmEd12h
フジノウェーブ記念競(重賞)大井ダート1400m 稍重前傾消耗戦推通過4-4-41着
小系サンセットブライトOP3勝△PBEd16h
3歳以上2勝クラス中山ダート1800m 良前傾消耗戦通過14-14-15-131着

到達クラス・三軸

新未◎↑R 98-12R1212%
BmEd16h~

後方寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾のダートマイル(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.11
持久0.47
瞬発0.55

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り39.4 4角3.3番手 好走7/13走
ペース深いスロー瞬発戦 2/3
距離・馬場ダート1700〜1800m
ダート良◎5/7 ダート稍重○2/3
枠内枠◎2/2 中枠○2/4
–
⭐父4位🏆配1位
この馬を読む

血統父ホッコータルマエは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったホッコータルマエ産駒159頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が9pt少ない。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒90頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ヘスペリス(母父も同じ・重賞○)は東京プリンセス賞で1着(大井ダ1800m・深いスロー瞬発戦)を先行から粘り型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟ダ1800mでは父の産駒30頭が好走し(古馬8頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【新未◎↑】Bm-E-d16h~。走りの特徴は後方(中団も)・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(3走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1800mでは、5走中4走で好走している。

実走馬R98はメンバー12位で、想定R110との差は-12。3歳春に評価が上がって以降、R98前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは王冠賞〔H2〕(2着・R102)で、前傾消耗戦を道中9番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。新潟ダ1800mは1戦0勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):長浜鴻緒とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中7〜13番手にいる想定が約65%を占め、平均は9.9番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は6%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、両津湾特別(新潟ダート1800m)で道中11番手、4角9番手、上がり3F38.2秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.8秒)での余力は+0.04。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の菅名岳特別に向けて、3走前の共済ホール特別(門別ダート1800m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角2番手で、上がり3Fは39.7秒。今回と同じダート1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。直近の勝利は共済ホール特別で、道中6番手からのもの。今回は前後差+1.8秒を想定し、本馬は後方で運ぶ見込みで、持久型。前が止まる展開でも、この位置取りと脚の組み合わせには不利が見込まれる。時計からの馬R97.8は想定R110.1を12.3下回る。時計評価は見劣るうえに、後方からの展開の不利もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは52.6倍。人気は12番人気、時計からの馬R順位は12位。後方からの展開の不利があり、4角で勝負に届く位置へ進めるかを重視したい。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 110 2024/10/102026/08/30 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/10/102歳3組2着7778
2024/12/06はくたか特別競走(2歳)2着8681
2024/12/26’24セラフィナイト(OP)(2歳)2着8382
2025/03/11’25スターバースト(OP)(3歳)5着7883
2025/05/01北斗盃〔H3〕(重賞)4着9386
2025/06/12北海優駿〔H1〕(重賞)3着9688
2025/07/24王冠賞〔H2〕(重賞)2着10292
2026/06/30風待月賞競走(B2)6着9893
2026/08/30両津湾特別(2勝クラス)6着10098

前走

08/30 新潟ダート1800m 良
速めペース持続型
両津湾特別2勝クラス
菊沢一樹 58.0kg 500(-10)
1:54.7(38.2)
力C格1・2勝R100
6着(1.6)-11.3lb 通過11-12-10-9

2走前

06/30 大井ダート2000m 重
前傾消耗戦
風待月賞競走B2
西啓太 56.0kg 510(+16)
2:08.8(40.0)
力C格1・2勝R98
6着(2.3)-13.9lb 通過8-9-8-8

3走前

08/21 門別ダート1800m 稍重
共済ホール特別B4
阿部龍 57.0kg 494(-2)
1:57.2(39.7)
力S参格1・2勝参R—
1着(1.6) 通過6-6-5-2

代表走この馬の走りを示す一戦

07/24 門別ダート1800m 良
前傾消耗戦
王冠賞〔H2〕重賞
吉原寛人 57.0kg 496(-2)
1:56.9(38.5)
力A格OP・3勝▼R102
2着(0.2)-1.4lb 通過9-9-9-6
15
想定1人気

ルーナディサングエ

牡3 56.0kg 468(前走)継続菅原隆一美浦天間昭一中7週【OP3勝△】ビッグレッド中-芝-詰生産西川富岡牧場
HORSE PROFILE15 / 15
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルスティール
母父欧州型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系アドマイヤムーン

好走馬の分布・今回のコース

リアルスティール227
欧州型ミスプロ系52
新潟ダート1800m適性
父好走14頭(2歳2・3歳10・古馬3)
大系 欧州型ミスプロ系好走3頭(3歳2・古馬1)
小系 欧州型フォーティーナイナー系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

大系モズマーヴェリック重賞○MpSt16n
いしがきマイラーズ(重賞)盛岡芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-2-11着
大系チュウワスプリング重賞○LpEdd12h
撫子争覇 重賞笠松ダート1400m 重前傾消耗戦通過1-1-11着
大系ヴィンセンシオ重賞△LMEt20h
報知弥生ディープ記念(GII)中山芝2000m 稍重前傾消耗戦通過1-1-2-22着

到達クラス・三軸

2勝下○R 104-6R529%
PlEd16n/d16h

先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 中立のダートマイル+前傾のダートマイル

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.40
持久0.55
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.9 4角2.8番手 好走4/8走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場ダート1800m
ダート稍重◎1/1 ダート良○3/6
枠内枠○2/4 外枠○2/3
ローカル○直線坂○平坦○
🏆配3位
この馬を読む

血統父リアルスティールは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。ダートで勝ち上がったリアルスティール産駒84頭は、ダートの勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が9pt少なく、中距離を主戦場にする馬が7pt多い=速い流れの消耗戦では脚が鈍る血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒52頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒モズマーヴェリック(母父の大系統まで同じ・重賞○)はいしがきマイラーズで1着(盛岡芝1600m・標準後傾瞬発戦)を中団から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟ダ1800mでは父の産駒14頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○】Pl-E-d16n/d16h。走りの特徴は先行(逃げも)・持久型、ダートマイルの中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(5走中3走で好走)・平坦○(3走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mでは、5走中4走で好走している。

実走馬R104はメンバー5位で、想定R110との差は-6。3歳春に評価が上がって以降、R106前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは新発田城特別(1着・R108)で、速めペース持続型を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.8)より前半が緩い流れ(+0.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。新潟ダ1800mは3戦1勝、ここでの中身は安定期のRより5低く、この舞台では評価を割り引く。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った2戦の流れは速めペース持続型1・前傾消耗戦1(前後差+0.3〜+0.5)。想定はそれより前傾が強く、道中1〜5番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。想定する位置取りは先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席ため、本馬の位置取りには展開の利が見込める。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):菅原隆一とは8戦2勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中2〜8番手にいる想定が約68%を占め、平均は5.1番手。先頭に立つ想定は15%、3番手以内は40%で、順位には幅がある。実走例では、新発田城特別(新潟ダート1800m)で道中1番手、4角2番手、上がり3F37.4秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた8走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.8秒)での余力は+0.37。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の菅名岳特別に向けて、1走前の新発田城特別(新潟ダート1800m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角2番手で、上がり3Fは37.4秒。今回と同じダート1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。直近の勝利は新発田城特別で、道中1番手からのもの。今回は前後差+1.8秒を想定し、本馬は先行で運ぶ見込みで、持久型。先行という位置取りには、前半の負荷が強い今回に展開の利が見込める。勝った新発田城特別(新潟ダート1800m)では、道中1番手で前後差+0.3秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+0.3〜+0.5秒で、今回の想定は+1.8秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。時計からの馬R104.1は想定R110.1を6.0下回る。先行で運ぶ展開の利を評価しても、勝ったときより速い流れへの対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは3.8倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は5位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 110 2025/09/282026/08/29 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/09/282歳新馬15着5976
2025/10/112歳未勝利7着7778
2025/11/082歳未勝利4着9586
2026/03/223歳未勝利1着9992
2026/04/193歳1勝クラス2着120100
2026/05/02わらび賞(1勝クラス)4着94100
2026/08/15三国特別(1勝クラス)2着104102
2026/08/29新発田城特別(1勝クラス)1着108104

前走

08/29 新潟ダート1800m 稍重
速めペース持続型
新発田城特別1勝クラス
菅原隆一 55.0kg 468(-2)
1:52.7(37.4)
力S格1・2勝R108
1着(0.3)+2.1lb 通過1-1-1-2

2走前

08/15 新潟ダート1800m 良
前傾消耗戦
三国特別1勝クラス
菅原隆一 55.0kg 470(+4)
1:52.9(38.1)
力A格1・2勝R104
2着(0.1)-0.7lb 通過4-3-4-3

3走前

05/02 新潟ダート1800m 重
前傾消耗戦
わらび賞1勝クラス
菅原隆一 57.0kg 466(+2)
1:53.9(40.5)
力B格未勝利▼R94
4着(0.7)-4.6lb 通過3-2-2-2

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
01 / 15
04 / PAST EDITIONS

過去の同一レース

開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。

三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。

2025/10/25 10R 菅名岳特別2勝 新潟ダート1800m 良 15頭 1〜5着+最下位3頭(出走時点の再現)
コース重力
前傾消耗戦
実測ペース
前傾消耗戦
実測 前後半差 +0.80秒(レース基準比 -0.87) 勝ち馬上がり 36.7秒 最速 36.4秒
実測ポジション(4角)
L 2–P 4–M 3–B 6
出走15頭の実際の4角位置 L=逃げ P=先行 M=中団 B=後方
想定R(1〜3着に付く水準)
111 ±9
1着想定 113/3着想定 109
場の最上位 109・3番手 107・平均 103/馬R判明 15頭→互角圏(−5以内) 5頭
実際の1〜3着馬 116(想定比 +5)/1着 118(1着想定比 +5)

好走 1〜5着

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着23人気アスクシュタイン牡3 56.0kg 518(+20)乗替松本大輝C±栗東藤原英昭7ヶ月−【GI△】NF主-芝-詰生産高昭牧場OP3勝○↓R 106-5R428%LSdt16ds
先行0.37
持久0.14
瞬発0.64
LR118+111:50.7—2-2-2-2上り36.73位
上り34.9 4角1.0番手 好走2/6走
ペース判定不能
距離・馬場芝1800m(参・2/4)
芝良○2/4
枠内枠◎1/1
03/29 阪神芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
毎日杯GIII
川田将雅 57.0kg 498(±0)
1:46.5(33.7)
力B格OP・3勝▼R108
4着(0.6)-7.1lb 通過4-3
03/09 中山芝2000m 稍重
前傾消耗戦
報知弥生ディープ記念GII
横山武史 57.0kg 498(+2)
2:01.7(36.5)
力A格重賞参R110
6着(0.4)-4.4lb 通過8-8-11-12
12/28 中山芝2000m 良
速めペース持続型
ホープフルSGI
横山武史 56.0kg 496(+6)
2:01.5(35.3)
力B格重賞▼R104
6着(1.0)-11.6lb 通過11-10-12-10
08/11 札幌芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
コスモス賞OP
北村友一 55.0kg 488(-4)
1:49.2(35.0)
力S格OP・3勝R108
1着(1.1)+13.7lb 通過1-1-1-1
🏁マイペース逃げ
洋芝○平坦○大箱○
⭐父8位🏡牧8位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系ドゥラメンテ米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Bellamy Road
ドゥラメンテ423
米国型ND系63
新潟ダート1800m適性
父好走27頭(2歳2・3歳17・古馬10)L(1)
大系 米国型ND系好走6頭(2歳1・3歳5・古馬2)
小系 米国型ダンチヒ系好走1頭(3歳1)
大系イグザルト重賞○MpEd12h
フジノウェーブ記念競(重賞)大井ダート1400m 重速めペース持続型推通過3-3-31着
大系ジョンソンテソーロ重賞○PBEd16h
九州クラウン(重賞)佐賀ダート1400m 稍重速めペース持続型通過6-5-5-31着
大系フォーヴィスム重賞◎PmEd16h
京成盃グランドマイラ(重賞)船橋ダート1600m 良前傾消耗戦通過7-7-7-61着
2着116人気アラレタバシル牡4 58.0kg 466(+12)継続丸山元気A++美浦松尾卓哉4ヶ月−【OP3勝○】散-芝ダ-標生産トラストスリーファーム2勝下○↑R 109-2R151%+2ptBmEd16h
先行0.00
持久0.69
瞬発0.78
PR118+91:51.2+0.512-11-7-5上り36.41位
上り37.8 4角7.2番手 好走8/19走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場ダート1800m(参・6/11)
ダート良○8/14
枠外枠○6/12
07/12 福島ダート1700m 良
前傾消耗戦
3歳以上2勝クラス
丸山元気 58.0kg 454(-4)
1:46.6(38.0)
力A格1・2勝R105
3着(0.5)-3.4lb 通過6-5-4-4
06/07 阪神ダート1800m 良
深いスロー瞬発戦
加古川特別2勝クラス
野中悠太 58.0kg 458(-2)
1:53.9(36.7)
力B格1・2勝R111
5着(0.9)-6.6lb 通過7-7-5-7
05/04 京都ダート1900m 良
標準後傾瞬発戦
須知特別2勝クラス
野中悠太 58.0kg 460(-4)
2:00.1(36.9)
力B格1・2勝R115
3着(0.6)-4.4lb 通過6-7-4-4
03/23 中山ダート1800m 良
速めペース持続型
伏竜SOP
野中悠太 57.0kg 444(-2)
1:54.1(37.2)
力S格1・2勝▼R111
2着(0.0)±0lb 通過10-9-9-7
🌿休み明け良好
関東主場○アップダウン○関西主場○
🏆配9位🎖騎4位欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系ケープブランコ日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型デュランダル
ケープブランコ25
日本型SS系11
新潟ダート1800m適性
父好走2頭(2歳2・古馬1)
大系 日本型SS系好走2頭(2歳2・古馬1)
小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走1頭(2歳1・古馬1)
大系ドウドウキリシマ重賞△PBEd12h
ポラリスサマースプリ(重賞)門別ダート1200m 良速めペース持続型通過6-52着
3着64人気ブルータス牡3 56.0kg 458(±0)乗替杉原誠人D−美浦高柳瑞樹中5週【重賞◎】NF中-芝-休生産木村秀則2勝下○R 109-2R240%+1ptPlEd16h
先行0.34
持久0.69
瞬発0.45
BR111+21:51.7+1.014-13-10-10上り36.62位
上り37.9 4角2.9番手 好走8/11走
ペース前傾消耗戦 6/6
距離・馬場ダート1700〜1800m
ダート良◎6/6 ダート稍重◎1/1
枠外枠◎4/5 中枠◎2/2 内枠○2/4
09/15 中山芝2200m 良
標準後傾瞬発戦
朝日セントライト記念GII
菅原明良 57.0kg 458(±0)
2:11.7(35.3)
力B格重賞+R128
9着(0.9)-9.3lb 通過3-4-6-6
07/20 福島ダート1700m 良
速めペース持続型
3歳以上1勝クラス
戸崎圭太 55.0kg 458(-8)
1:45.4(37.0)
力S格1・2勝R112
1着(0.3)+2.2lb 通過2-2-2-2
06/28 福島ダート1700m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
遠藤汰月 52.0kg 466(+8)
1:46.0(37.8)
力C格OP・3勝▲R96
3着(1.3)-8.7lb 通過8-8-6-3
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
ローカル◎アップダウン◎関東主場○直線坂○
–欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系リオンディーズ米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系エンパイアメーカー
リオンディーズ289
米国型ミスプロ系19
新潟ダート1800m適性
父好走16頭(2歳3・3歳11・古馬2)
大系 米国型ミスプロ系好走2頭(3歳2)
小系 米国型ファピアノ系好走1頭(3歳1)
大系ヴェノムOP3勝△PmDed20h
3歳以上1勝クラス札幌ダート1700m 稍重前傾消耗戦通過5-4-4-21着
大系スミOP3勝△MpEst16n
STV賞(3勝クラス)札幌芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-2-22着
国別ラヴィアン重賞○LpSd20s
コウノトリ賞(重賞)園田ダート1870m 良通過4-3-3-11着
4着82人気ミライヘノカギ牡3 56.0kg 528(+8)継続荻野極A−美浦上原佑紀中8週【重賞◎】NF中-芝-休生産本間牧場2勝下○R 107-4R340%+1ptPEd16n/d16h
先行0.21
持久0.59
瞬発0.71
PR111+31:51.8+1.16-7-5-5上り37.3
上り37.6 4角2.8番手 好走5/8走
ペース速めペース持続型 4/4
距離・馬場ダート1800m
ダート良◎4/5 ダート稍重○1/2
枠内枠◎2/2 外枠◎2/2
08/23 新潟ダート1800m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
荻野極 55.0kg 520(-6)
1:52.8(38.2)
力S格1・2勝R106
1着(0.3)+2.1lb 通過2-2-2-2
05/25 京都ダート1800m 重
前傾消耗戦
3歳1勝クラス
松山弘平 57.0kg 526(+4)
1:51.0(37.1)
力C格1・2勝R106
6着(1.4)-8.9lb 通過11-10-11-11
05/03 新潟ダート1800m 稍重
速めペース持続型
わらび賞 1勝
荻野極 57.0kg 522(+2)
1:53.5(37.7)
力B参格1・2勝参R107
2着(0.7)-4.9lb 通過5-3-3-3
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
🌿休み明け良好🌟片鱗(ダートG1)
ローカル◎平坦◎直線坂○関西主場○
🏆配9位🎖騎欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系モズアスコット日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系フジキセキ
モズアスコット100
日本型SS系48
新潟ダート1800m適性
父好走6頭(2歳1・3歳5)
大系 日本型SS系好走3頭(3歳3)
小系 日本型フジキセキ系好走1頭(3歳1)
大系ベアバッキューン重賞◎LSed16h
若潮スプリント(重賞)船橋ダート1200m 重前傾消耗戦推通過3-3-31着
大系ロードレイジング重賞○MpEsd12h
ルーキーズサマーカッ(重賞)浦和ダート1400m 良前傾消耗戦推通過7-5-7-21着
大系ファウストラーゼン重賞○LDet20n
ホープフルS(GI)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過16-16-1-13着
5着145人気タマモキャリコセ4 58.0kg 424(+8)乗替鮫島克駿A−栗東宮地貴稔中12週−【重賞△】散-芝ダ-詰生産丸幸小林牧場2勝下○R 104-7R820%LpSed16s/d16n
先行0.37
持久0.38
瞬発0.65
PR111+61:52.4+1.73-3-3-3上り38.1
上り38.4 4角2.0番手 好走8/13走
ペース標準後傾瞬発戦 2/2
距離・馬場ダート1400m
ダート良○8/12
枠中枠○3/5 外枠○3/5 内枠○2/3
07/26 新潟ダート1800m 良
標準後傾瞬発戦
麒麟山特別2勝クラス
荻野極 58.0kg 416(-12)
1:52.8(37.2)
力A格1・2勝R116
2着(0.4)-2.9lb 通過6-6-4-3
05/10 京都ダート1800m 重
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
吉村誠之 57.0kg 428(+4)
1:51.6(36.6)
力B格1・2勝R103
4着(0.8)-5.2lb 通過6-6-6-6
04/27 京都ダート1800m 良
速めペース持続型
4歳以上2勝クラス
吉村誠之 57.0kg 424(-2)
1:53.8(38.2)
力C格1・2勝R102
11着(1.8)-12.3lb 通過3-3-7-11
03/30 阪神ダート1800m 良
速めペース持続型
4歳以上1勝クラス
吉村誠之 56.0kg 426(±0)
1:54.5(38.4)
力S格未勝利▼R103
1着(0.3)+2.2lb 通過2-2-2-1
直線坂◎ローカル◎平坦◎関西主場○
⭐父3位🏆配8位米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース
シニスターミニスター222
日本型SS系82
新潟ダート1800m適性
父好走32頭(2歳1・3歳20・古馬13)GIII(1)
大系 日本型SS系好走15頭(3歳11・古馬4)GIII(1)
小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走5頭(3歳2・古馬3)
小系アードラー重賞△PlEd12h
2歳未勝利中京ダート1200m 良前傾消耗戦推通過2-21着
小系フラッグアドミラルOP3勝◎↑LDsd16h
金沢スプリングC(重賞)金沢ダート1500m 良通過4-4-2-32着
小系ブラッティーキッドOP3勝○↑PEd16h
報知杯大雪H(3勝クラス)札幌ダート1700m 良前傾消耗戦通過6-6-5-41着

凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
13着713人気コルサファターレセ5 58.0kg 504(-12)乗替石神深道B▽+美浦中川公成4ヶ月±【OP3勝◎】散-芝ダ-休生産ノーザンファーム2勝下○↓R 100-11R1211%PmSd20h/d20ds
先行0.06
持久0.31
瞬発0.71
BR99-11:54.2+3.58-8-10-11上り39.0
上り37.8 4角3.8番手 好走4/9走
ペース前傾消耗戦 2/6
距離・馬場ダート2400m
ダート重◎1/1 ダート稍重○2/4
枠中枠○2/4 外枠○2/3
06/14 東京ダート2100m 良
前傾消耗戦
日野特別 2勝
柴田大知 58.0kg 516(-6)
2:11.8(37.7)
力C参格1・2勝参R110
11着(1.0)-5.5lb 通過8-8-8-8
03/29 中山ダート1800m 稍重
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
石川裕紀 58.0kg 522(+16)
2:00.5(41.5)
力D格OP・3勝▲R63
13着(8.8)-58.8lb 通過12-13-13-13
04/07 中山ダート2400m 重
前傾消耗戦
印西特別 2勝
三浦皇成 54.0kg 506(+2)
2:32.0(37.9)
格1・2勝参R111
2着(0.0)±0lb 通過9-9-8-7
08/20 札幌ダート2400m 稍重
深いスロー瞬発戦
3歳以上1勝クラス
ルメール 55.0kg 506(+6)
2:37.5(37.9)
力S格1・2勝参R98
1着(0.3)+1.9lb 通過2-2-3-2
🌧道悪歓迎🌟片鱗(ダートG1)
平坦◎
🏡牧1位米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系ダンカーク欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ
ダンカーク92
欧州型ミスプロ系6
新潟ダート1800m適性
父好走7頭(2歳1・3歳5・古馬1)
大系 欧州型ミスプロ系好走2頭(3歳1・古馬1)
小系 欧州型キングマンボ系好走2頭(3歳1・古馬1)
同一ストロングラインOP3勝△PmEsd20h
金蹄S(3勝クラス)東京ダート2100m 稍重前傾消耗戦通過10-9-7-53着
同一シークレットランOP3勝○↑PmDt20h
古都S(3勝クラス)京都芝2400m 良前傾消耗戦通過3-3-2-21着
国別トウセツOP3勝○↑MEd16h
灘S(3勝クラス)阪神ダート1800m 良速めペース持続型通過11-11-11-141着
14着1211人気ユメハハテシナク牡5 58.0kg 484(+4)乗替小林脩斗D±栗東石坂公一中6週【重賞◎】NF中-芝ダ-標生産杵臼牧場2勝下○↓R 98-13R136%LDsd16s
先行0.47
持久0.08
瞬発0.53
BR98+01:54.3+3.63-5-13-15上り39.0
上り36.1 4角1.6番手 好走5/24走
ペース標準後傾瞬発戦 2/2
距離・馬場ダート1800m(参・2/6)
芝稍重○2/4
枠–
09/07 阪神芝1800m 良
標準後傾瞬発戦
武田尾特別2勝クラス
高杉吏麒 58.0kg 480(±0)
1:46.5(34.4)
力B格OP・3勝▲R98
5着(0.9)-9.7lb 通過3-3
08/24 中京ダート1800m 良
前傾消耗戦
大府特別2勝クラス
高杉吏麒 58.0kg 480(+2)
1:54.3(39.1)
力C格1・2勝R104
7着(1.4)-9.4lb 通過5-7-7-7
05/31 東京ダート2100m 不良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
石川裕紀 58.0kg 478(-6)
2:11.0(39.0)
力C格未勝利▼R99
14着(2.2)-11.7lb 通過2-2-2-2
11/30 中京ダート1800m 良
標準後傾瞬発戦
3歳以上1勝クラス
高杉吏麒 56.0kg 488(-2)
1:54.4(37.2)
力S格未勝利▼R102
1着(0.1)+0.7lb 通過2-2-3-2
–
🏆配7位日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー米国型ターントゥ系ヘイロー系タイキシャトル
ダイワメジャー320
米国型ターントゥ系32
新潟ダート1800m適性
父好走11頭(2歳2・3歳5・古馬5)L(1)
大系 米国型ターントゥ系好走なし
小系 米国型ヘイロー系好走なし
同一レーヌミノルGI○PlDt12h
桜花賞(GI)阪神芝1600m 稍重前傾消耗戦推通過4-41着
同一オパールシャルムOP3勝◎LDst12n
福島テレビOP(OP)福島芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過2-21着
大系ミスパンテール重賞◎↑BSet16ds
ターコイズS(GIII)中山芝1600m 良前傾消耗戦推通過7-7-51着
15着414人気エンファサイズ牡5 58.0kg 464(±0)乗替小沢大仁C±美浦小笠倫弘中9週±【OP3勝○】ノースヒルズ中-ダ-休生産社台ファーム2勝下○↓R 102-10R1011%MSt16ds/t16n
先行0.03
持久0.10
瞬発0.64
PR96-61:54.7+4.03-3-3-3上り40.4
上り34.0 4角6.5番手 好走2/11走
ペース判定不能
距離・馬場芝1600m(参・2/7)
–
枠–
08/16 新潟ダート1800m 良
速めペース持続型
瀬波温泉特別2勝クラス
内田博幸 58.0kg 464(-4)
1:53.7(37.5)
力B格1・2勝R107
8着(1.1)-7.7lb 通過8-7-9-9
03/23 中山芝1600m 良
前傾消耗戦
鎌ケ谷特別2勝クラス
佐々木大 58.0kg 468(+32)
1:34.9(36.8)
力C格OP・3勝▲R94
8着(1.8)-21.1lb 通過4-5-5
09/16 中京芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
桑名特別2勝クラス
富田暁 58.0kg 436(-16)
1:22.1(34.7)
力C格1・2勝R97
11着(1.4)-21.3lb 通過5-5
05/11 新潟芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
三国特別1勝クラス
富田暁 58.0kg 452(+8)
1:36.2(33.7)
力S格未勝利▼R96
1着(0.1)+1.4lb 通過6-7
👑王者の道
平坦○
🏡牧2位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルスティール欧州型ターントゥ系ロベルト系グラスワンダー
リアルスティール227
欧州型ターントゥ系7
新潟ダート1800m適性
父好走14頭(2歳2・3歳10・古馬3)
大系 欧州型ターントゥ系好走1頭(3歳1)
小系 欧州型ロベルト系好走なし
国別レーベンスティール重賞◎PSt16ds
毎日王冠(GII)東京芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過3-3-31着
国別ヴェローチェエラ重賞○MLEt20h
函館記念(GIII)函館芝2000m 良前傾消耗戦通過8-10-9-21着
国別タイセイプランセス重賞△BDst16s
サンスポ賞フローラS(GII)東京芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過16-16-163着

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