魚沼ステークス2026(3勝クラス)GHR最終考察|能力の圧縮・マイル組×中距離組・ワンターン・裏開催
魚沼Sは3勝クラスの芝2000m。3勝クラスはJRA芝で出走馬の力が最も詰まるクラスで、今年の12頭は馬Rのばらつき4.5と、過去5回のどの年よりも詰まっている。舞台は新潟の外回り。2角奥のポケットから発走して3角まで900m以上を直進し、コーナーは3〜4角の一度だけ、直線は659m。前半はゆっくり流れ、直線に向いてから11秒台前半のラップが2本続く。その形は、新潟外回りの1600m・1800mの後半とほとんど同じで、マイルを主戦場にしてきた馬が中距離の馬と互角以上に戦える2000mになる。そして今日は東京・京都・新潟の3場開催で、新潟は裏。12頭にSランクの騎手はおらず、10頭が乗り替わり、6頭がテン乗りになる。
GHRの本線は深いスロー×遠い余力(2022・2024・2025年の形)。4角で前にいる馬より、直線の400mで脚を使える馬を上に取る。最終見解は好走馬3頭(③ユキワリザクラ、⑦フクノブルーレイク、⑪マイネルフーガ)、中間帯3頭、凡走馬6頭。R1位の⑩ミュージシャンは単騎で溜められれば残るが、外回りの4角先頭は勝ち切りにくく、中間帯に置いた。GHR出馬表と4角合流論は、この舞台を内回りと同じ形で計算している。その分は本文で割り引いて読む(05・07)。
このレースの見方(4つの論点)
- 3勝クラスは、出走馬の力が最も圧縮されたクラス。
- 2000mは、マイル組と中距離組がぶつかる距離。
- 新潟外回りの2000mは、コーナーが一度だけのワンターン。
- 東京・京都との3場開催で、新潟は裏。騎手がそろわない。
- 能力の圧縮(03):JRA芝の1,967レースで馬Rのばらつきを測ると、3勝クラスの中央値は4.9で、未勝利7.9・1勝6.8・2勝5.6・OP特別5.6・重賞5.6のどれより小さい。今年は4.5。R3位からR8位までの6頭が2.4ポンドに並ぶ。
- マイル組と中距離組(04):新潟外回り2000mでは、三軸の主戦場がマイルの馬が1着10.6%(見込み8.2%)、中距離の馬が6.8%(8.0%)。他場の2000mでは中距離の馬が3着内で上回る(27.5%と24.5%)。
- ワンターン(05):新潟外回り2000m(1勝クラス以上92レース)の勝ち馬は、4角8番手以降が28.3%で、他場の2000mのどこより多い。4角先頭は9.8%で、どこより少ない。
- 裏開催の騎手(06):東京・京都(阪神)の裏で行われた新潟の3勝クラス以上18レースは、SS・Sランクの騎手が1レースあたり0.44人(同じ日の主場は3.38人)で、勝ったのはBランクの騎手が10レース。乗り替わりとテン乗りは人気どおりに走っていて、騎手で割り引く理由にはならない。
01枠順と並び
先行力の高い馬は、⑩ミュージシャン(0.52)・⑥フィオレストラーダ(0.43)・⑤アラタマフェーヴル(0.31)・⑪マイネルフーガ(0.24)。逃げの席は⑩で、2番手候補との差は0.070と優勢。ほかに逃げを主戦場にする馬はいない。新潟外回り2000mは2角奥のポケットから発走し、向正面を900m以上まっすぐ走って3角に入る。最初のコーナーが遠いぶん、枠の内外より行く気の強さで隊列が決まり、外の⑩⑪も無理なく前に取りつける。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 想定人気 | 性齢 | 主戦場(04) | 騎手(06) | 馬R | 想定の席 | 4角想定 | 最終判定 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | タイキラフター | 10 | 牡6 | マイル | 杉原誠人D± | 108.2 | 後方 | 9.5 | 凡走馬 |
| 2 | 2 | マイネルブリックス | 8 | 牡5 | マイル | 丸山元気A−− | 117.1 | 後方 | 7.8 | 凡走馬 |
| 3 | 3 | ユキワリザクラ | 1 | 牝5 | マイル(中距離も) | 三浦皇成A+ | 115.3 | 後方 | 6.5 | 好走馬 |
| 4 | 4 | ワイドアラジン | 11 | 牡6 | マイル(中距離も) | 小崎綾也C▽± | 110.3 | 中団 | 6.4 | 凡走馬 |
| 5 | 5 | アラタマフェーヴル | 6 | 牡5 | 中距離 | 菊沢一樹C± | 116.6 | 先行 | 4.6 | 凡走馬 |
| 5 | 6 | フィオレストラーダ | 4 | 牝4 | 中距離 | 横山琉人B−− | 120.2 | 先行 | 4.9 | 中間帯 |
| 6 | 7 | フクノブルーレイク | 3 | 牡4 | 中距離 | 松岡正海C++ | 115.0 | 中団 | 6.0 | 好走馬 |
| 6 | 8 | シンゼンカガ | 12 | 牡4 | 中距離(マイルも) | 吉田隼人B++ | 112.8 | 後方 | 7.8 | 凡走馬 |
| 7 | 9 | ハニーコム | 5 | 牝5 | 中距離 | 丹内祐次A± | 115.5 | 中団 | 5.5 | 中間帯 |
| 7 | 10 | ミュージシャン | 2 | 牡4 | 中距離 | 斎藤新B−− | 123.5 | 逃げ | 3.2 | 中間帯 |
| 8 | 11 | マイネルフーガ | 7 | 牡4 | 中距離 | 長浜鴻緒B−− | 117.4 | 先行 | 5.3 | 好走馬 |
| 8 | 12 | ドラゴンヘッド | 9 | 牡6 | マイル | 武藤雅C+ | 109.0 | 後方 | 10.8 | 凡走馬 |
- 先頭集団(想定4角順の1〜4番目)。⑩ミュージシャン・⑤アラタマフェーヴル・⑥フィオレストラーダ・⑪マイネルフーガ。4角先頭の候補は⑩33.2%・⑤14.5%・⑥12.7%・⑪10.0%。
- 中団(5〜8番目)。⑨ハニーコム・⑦フクノブルーレイク・④ワイドアラジン・③ユキワリザクラ。
- 後方(9〜12番目)。②マイネルブリックス・⑧シンゼンカガ・①タイキラフター・⑫ドラゴンヘッド。
想定ペースは前後半差−0.91秒の標準後傾瞬発戦(GHR出馬表・確信度高)。4角合流論は−1.08秒(幅±1.24秒)とみていて、ペース帯の目安は深いスロー37%・後傾31%・中立22%・前傾10%。ただ、どちらの想定も土台にしているコース重力(−0.77秒)は、新潟芝2000mの内回りと外回りを合わせた値だ。外回りだけで測ると−1.39秒(1勝クラス以上92レース)、魚沼Sの過去5回は平均−1.86秒になる。GHRは深いスローを本線に置く(05・08)。
主戦場は三軸の「条件」の距離帯(マイル=1401〜1800m、中距離=1801〜2400m)。騎手のランクは06で説明する。4角想定は4角合流論の4角の番手の平均。
024角位置マトリクス
行は想定4角順、列は4角の番手(%)。最上段の⑩でも4角先頭は33%で、⑤⑥⑪⑨は1〜8番手に10%前後ずつ広がる。席の想定は「逃げ1・先行3・中団3・後方5」。後方の①は10〜12番手、⑫は12番手が49%と、直線の入口で最も遠い。合流論では、この表の濃淡に余力と馬プロファイルを重ねて4角からゴールまでを読む。07で、この分布を過去5回の着順で区切り直す。
| 想定4角順 | 馬R | 騎手 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 平均 | 余力 | 勝 | 3着内 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10ミュージシャン | 1231位 | 斎藤新B−− | 33 | 19 | 13 | 10 | 8 | 6 | 4 | 3 | 2 | 1 | 1 | 3.2 | +0.24並 | 31.0% | 62.5% | |
| 5アラタマフェーヴル | 1175位 | 菊沢一樹C± | 15 | 14 | 13 | 12 | 10 | 9 | 8 | 7 | 5 | 4 | 2 | 1 | 4.6 | -0.00並 | 7.2% | 25.3% |
| 6フィオレストラーダ | 1202位 | 横山琉人B−− | 13 | 13 | 13 | 12 | 11 | 10 | 9 | 7 | 6 | 4 | 3 | 1 | 4.9 | +0.12並 | 13.4% | 38.7% |
| 11マイネルフーガ | 1173位 | 長浜鴻緒B−− | 10 | 12 | 12 | 11 | 11 | 10 | 9 | 8 | 7 | 5 | 3 | 1 | 5.3 | +0.25並 | 12.6% | 37.4% |
| 9ハニーコム | 1166位 | 丹内祐次A± | 9 | 11 | 11 | 11 | 11 | 10 | 10 | 8 | 7 | 6 | 4 | 2 | 5.5 | -0.09並 | 3.7% | 15.9% |
| 7フクノブルーレイク | 1158位 | 松岡正海C++ | 6 | 9 | 9 | 10 | 11 | 10 | 10 | 10 | 9 | 7 | 5 | 2 | 6.0 | +0.18並 | 5.2% | 20.4% |
| 4ワイドアラジン | 11010位 | 小崎綾也C▽± | 5 | 7 | 9 | 9 | 10 | 11 | 11 | 10 | 10 | 9 | 7 | 3 | 6.4 | -0.09並 | 2.1% | 9.8% |
| 3ユキワリザクラ | 1157位 | 三浦皇成A+ | 5 | 7 | 8 | 9 | 10 | 10 | 11 | 10 | 10 | 9 | 7 | 3 | 6.5 | +0.44止まらない | 11.4% | 34.4% |
| 2マイネルブリックス | 1174位 | 丸山元気A−− | 2 | 3 | 5 | 6 | 7 | 9 | 10 | 12 | 13 | 14 | 12 | 8 | 7.8 | +0.16並 | 6.2% | 22.8% |
| 8シンゼンカガ | 1139位 | 吉田隼人B++ | 2 | 3 | 5 | 6 | 7 | 9 | 10 | 12 | 13 | 14 | 12 | 8 | 7.8 | +0.15並 | 3.4% | 14.2% |
| 1タイキラフター | 10812位 | 杉原誠人D± | 1 | 2 | 2 | 3 | 5 | 6 | 8 | 12 | 16 | 23 | 22 | 9.5 | +0.20並 | 2.6% | 11.7% | |
| 12ドラゴンヘッド | 10911位 | 武藤雅C+ | 1 | 1 | 2 | 3 | 4 | 7 | 11 | 21 | 49 | 10.8 | +0.43止まらない | 1.2% | 6.6% |
余力は+ほど直線で止まらない。勝率・3着内率は4角合流論の想定値で、オッズとの比較はしていない。4角合流論は新潟芝2000mを内回り(直線359m)の形で計算している(05)。
033勝クラスは、能力が最も圧縮されたクラス
3勝クラスは、オープンの一歩手前で止まった馬と、2勝クラスを勝って上がってきた馬が同じゲートに入るクラスだ。勝てば上へ抜け、勝てなければ残る。抜けた馬の代わりに入ってくるのは、2勝クラスを勝ち切った馬だけ。上と下の両側からふるいにかかるので、残る馬の力が似てくる。GHRの馬Rで測ると、その詰まり方は数字にはっきり出る。
クラス別の馬Rのばらつき
JRA芝の2025年1月〜2026年9月について、出走時点の馬Rでレースごとのばらつき(標準偏差)を出した。対象は未勝利と、古馬混合の1勝クラス以上で、8頭以上・馬Rが8割以上そろう1,967レース。
| クラス | レース | ばらつき(中央値) | 圧縮帯(4.5未満)の割合 | R1位の3着内 | R1位の勝率 | 勝ち馬がR6位以下 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 未勝利 | 622 | 7.9 | 2.7% | 51.6% | 21.5% | 32.1% |
| 1勝クラス | 560 | 6.8 | 8.0% | 41.4% | 16.2% | 39.9% |
| 2勝クラス | 382 | 5.6 | 22.5% | 41.4% | 14.4% | 40.9% |
| 3勝クラス | 200 | 4.9 | 31.0% | 38.0% | 12.0% | 45.6% |
| OP特別 | 43 | 5.6 | 18.6% | 23.3% | 7.0% | 60.5% |
| リステッド | 38 | 5.0 | 34.2% | 23.7% | 13.2% | 50.0% |
| 重賞 | 122 | 5.6 | 22.1% | 36.9% | 13.1% | 56.2% |
ばらつきは未勝利の7.9から、1勝6.8、2勝5.6と小さくなり、3勝クラスの4.9で最も小さくなる。オープンに上がると、OP特別5.6・重賞5.6と再び開く(リステッドの5.0がそれに次ぐ)。オープンは重賞の常連と、3勝クラスを抜けたばかりの馬が同じレースに入るからだ。圧縮帯(4.5未満)に入るレースの割合も、3勝クラスは31.0%と、リステッド(34.2%)と並んで高い。詰まった組ではR順位の上から取る根拠が薄くなり、3勝クラスでは勝ち馬の45.6%がR6位以下から出ている。
人気と着差にも同じ傾きが見える。新馬から3勝クラスまでの条件戦で、1番人気の勝率が最も低く、1着と5着の差が最も小さいのが3勝クラスだ。
| クラス | レース | 1番人気の勝率 | 1番人気の単勝(中央値) | 1着と5着の差(中央値) | 1・2着が0.1秒差以内 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新馬 | 319 | 36.1% | 2.3倍 | 0.8秒 | 31.3% |
| 未勝利 | 929 | 32.1% | 2.5倍 | 0.6秒 | 38.3% |
| 1勝クラス | 601 | 32.9% | 2.7倍 | 0.5秒 | 44.1% |
| 2勝クラス | 402 | 32.1% | 2.5倍 | 0.5秒 | 43.6% |
| 3勝クラス | 210 | 29.0% | 2.8倍 | 0.4秒 | 50.0% |
| OP特別 | 44 | 27.3% | 3.2倍 | 0.4秒 | 54.5% |
| リステッド | 40 | 27.5% | 3.1倍 | 0.4秒 | 47.5% |
| 重賞 | 126 | 25.4% | 3.2倍 | 0.4秒 | 54.4% |
着差と人気だけを見ると、オープン・重賞は3勝クラスと同じか、もう一段詰まって見える。ただ、出走馬の中身(馬R)の散らばりは3勝クラスより大きい。上の舞台は、中身の差を流れと斤量が埋めて着差が詰まる舞台で、3勝クラスは中身そのものが詰まっている舞台だ。
JRA芝。人気と着差は8頭以上のレース(2024年12月〜2026年9月)。1勝クラス以上は古馬混合戦だけ。馬Rは出走時点のデータだけで算定した。
今年の12頭は、6回で最も詰まった組
今年のばらつきは4.5で、GHR出馬表の帯は「圧縮」。3勝クラス200レースの中でも最も詰まった3割に入り、過去5回の魚沼S(5.0〜5.8・同じ物差しで出し直した値)のどの年より小さい。最上位の⑩ミュージシャン(123.5)から最下位の①タイキラフター(108.2)まで15.3ポンド。R3位の⑪マイネルフーガ(117.4)からR8位の⑦フクノブルーレイク(115.0)までの6頭は2.4ポンドの中に並ぶ。GHR出馬表の実測では、圧縮帯のR1位の3着内は33.4%(326レース)で、R2〜3位(32.2%)と変わらない。上から取る根拠が薄く、席と揺らぎで決まる組だ。
詰まった組で勝つのは、馬Rを上回る馬
| 年 | 馬場・頭数 | 勝ち馬 | 年齢 | 人気 | 馬R順位 | R時計−馬R | 1〜3着の年齢 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 良・9頭 | アイコンテーラー | 3歳 | 1人気 | 9位 | +15 | 3・4・4歳 |
| 2022 | 良・13頭 | カレンルシェルブル | 4歳 | 1人気 | 1位 | +5 | 4・4・4歳 |
| 2023 | 不良・12頭 | ホウオウリアリティ | 5歳 | 11人気 | 5位 | +25 | 5・4・5歳 |
| 2024 | 良・10頭 | シランケド | 4歳 | 1人気 | 1位 | +13 | 4・4・4歳 |
| 2025 | 良・18頭 | シンハナーダ | 4歳 | 2人気 | 5位 | +30 | 4・4・4歳 |
過去5回の勝ち馬の馬R順位は9位・1位・5位・1位・5位。5頭とも、その日のR時計が馬Rを5〜30ポンド上回って勝っている。詰まった組では、馬Rの並びより、その日に馬Rを上回る走りができるかで勝ち負けが決まる。そして1〜3着15頭のうち12頭が4歳だった(3歳1頭・5歳2頭・6歳以上は0頭)。
3勝クラス全体(JRA芝・2,776走)でも、4歳の1着率は11.6%で、5歳(5.8%)の倍、6歳(3.1%)の3倍以上ある。ただ、これは人気(見込み11.6%)どおりで、4歳だから人気以上に走るわけではない。上り坂の馬はオッズにも映っている。今年の4歳は⑥⑦⑧⑩⑪の5頭。昇級初戦の馬はおらず、最も新しい上がり組は⑪マイネルフーガ(2勝クラスを勝って3か月)・⑥フィオレストラーダ(5か月)・⑤アラタマフェーヴル(5か月)で、3頭とも3勝クラスは3戦目になる。
馬R順位・R時計−馬Rは出走時点のデータで出し直した値。2023年は不良馬場。見込みは単勝オッズから出した勝率の平均。
04マイル組と中距離組:新潟外回りの2000mは、マイル組の舞台になる
2000mは、マイル(1401〜1800m)を主戦場にしてきた馬と、中距離(1801〜2400m)を主戦場にしてきた馬が同じゲートに入る距離だ。どちらに分があるかは、その2000mの中身で決まる。コーナーを4つ回って流れが締まる2000mは中距離の馬の舞台、前半が緩んで直線の瞬発力の勝負になる2000mはマイルの馬の舞台になる。
今年の12頭の分かれ方
三軸の条件(主戦場の距離帯)で分けると、マイル組が5頭、中距離組が7頭。
| 区分 | 頭数 | 馬 | 特徴 | 馬Rの平均 |
|---|---|---|---|---|
| マイル組 | 5頭 | ①タイキラフター・②マイネルブリックス・③ユキワリザクラ・④ワイドアラジン・⑫ドラゴンヘッド | ③④は中距離にもまたがる。5頭とも脚は瞬発型で、席は後方か中団 | 112.0 |
| 中距離組 | 7頭 | ⑤アラタマフェーヴル・⑥フィオレストラーダ・⑦フクノブルーレイク・⑧シンゼンカガ・⑨ハニーコム・⑩ミュージシャン・⑪マイネルフーガ | ⑧はマイルにもまたがる。逃げ・先行の⑤⑥⑩⑪はすべてこちら | 117.3 |
馬Rでは中距離組が平均で5ポンド上にいる。前に行く馬もすべて中距離組だ。普通の2000mなら、中距離組が力でも位置でも上に立つ構図になる。
新潟外回り2000mでは、マイル組が中距離組を上回る
出走時点の三軸の条件で、過去の出走馬をマイル組と中距離組に分けた。新潟外回り2000m(1勝クラス以上39レース)と、他場の2000m(2024年12月〜2026年9月の303レース)を並べる。
| 区分 | 新潟外回り2000m(39レース) | 他場の2000m(303レース) | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出走 | 1着 | 見込み | 3着内 | 見込み | 出走 | 1着 | 見込み | 3着内 | 見込み | |
| マイル組 | 142 | 10.6% | 8.2% | 27.5% | 24.1% | 1006 | 8.5% | 7.8% | 24.5% | 23.0% |
| 中距離組 | 307 | 6.8% | 8.0% | 22.5% | 24.2% | 1935 | 9.0% | 9.1% | 27.5% | 26.5% |
他場の2000mでは、中距離組の3着内が27.5%で、マイル組(24.5%)を上回る。どちらもほぼ人気どおりだ。新潟外回り2000mでは並びが逆になる。マイル組は1着10.6%・3着内27.5%で、見込み(8.2%・24.1%)を上回り、中距離組は1着6.8%・3着内22.5%で見込み(8.0%・24.2%)を下回る。市場は両者をほぼ同じに見ていて、結果だけがマイル組に寄っている。
前走の距離で分けると、違いがもっとはっきりする。
| 前走の距離 | 新潟外回り2000m | 他場の2000m | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 出走 | 1着 | 見込み | 出走 | 1着 | 見込み | |
| 1600m以下 | 36 | 8.3% | 7.2% | 201 | 10.9% | 5.5% |
| 1700〜1800m | 125 | 11.2% | 7.0% | 814 | 6.5% | 7.4% |
| 2000m | 205 | 6.8% | 8.1% | 1568 | 8.4% | 9.0% |
| 2200m以上 | 121 | 5.0% | 7.2% | 562 | 10.7% | 8.7% |
新潟外回り2000mで最も勝っているのは、前走1700〜1800mの馬(11.2%・見込み7.0%)で、2200m以上から距離を縮めてきた馬は5.0%(7.2%)にとどまる。他場の2000mはちょうど逆で、2200m以上からの馬が人気以上に勝ち(10.7%・8.7%)、1700〜1800mからの馬は人気を下回る(6.5%・7.4%)。新潟外回りの2000mで問われるのは、中距離を走り切るスタミナより、直線で速いラップを2本続けるマイルの脚だ。理由は05のラップにある。
今年は12頭中11頭の前走が2000mで(⑫ドラゴンヘッドだけが新潟外回り1800mの関越S)、前走距離での差は付かない。差が付くのは主戦場だ。追い風を受けるのはマイル組の5頭だが、マイル組は馬Rで中距離組に平均5ポンド劣り、想定R(123)との差が−10以内に入るのは②マイネルブリックス(−6)と③ユキワリザクラ(−8)の2頭だけ。中距離組の中では、主戦場の脚が瞬発型(S)で、平坦・大箱で走ってきた⑪マイネルフーガと、深いスローの瞬発戦を得意にする⑦フクノブルーレイクが、マイル組に近い走り方をする。
区分は出走時点の三軸の条件(好走走の距離帯の最頻)。ダートが主戦場の馬などは表から外した。見込みは単勝オッズから出した勝率と、人気順位ごとの3着内率の平均。39レースは数が少なく、1着の差は数頭ぶんにあたる。
05新潟外回り2000mはワンターン:長い向正面と659mの直線
新潟外回り2000mは、2角奥のポケットから発走して、向正面を900m以上まっすぐ走る。コーナーは3〜4角の一度だけで、4角を回ると659mの直線が待っている。高低差は2.2mで、ほぼ平坦。最初のコーナーまでに隊列が落ち着き、3〜4角でもう一段緩んで、直線に向いてから一気に速くなる。
ラップの形:後半は、外回りのマイルと同じ
新潟外回り2000mの平均ラップは、前半1000mが60.8秒、後半1000mが59.3秒。中盤の800〜1200m地点で12.4〜12.5秒まで緩み、直線に向いた残り600〜200mで11.42・11.25と、2本続けて速くなる。他場の2000mは、中盤の緩みも終盤の加速も小さく(残り600〜200mは11.80・11.66)、前半から一定の脚を使い続ける形だ。新潟外回り2000mの残り800mは、外回り1800m・1600mの残り800mとほぼ重なる(1本あたり0.1〜0.3秒遅いだけ)。2000mでも、勝負は最後の800mの「マイルの形」で付く。
勝ち馬の4角:後ろからでも届く、前は残りにくい
| 舞台 | レース | 前後半差(平均) | 勝ち馬の4角:先頭 | 2〜3番手 | 4〜7番手 | 8番手以降 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 新潟外回り2000m | 92 | −1.39 | 9.8% | 23.9% | 38.0% | 28.3% |
| 新潟外回り1800m | 111 | −1.23 | 14.4% | 27.9% | 37.8% | 19.8% |
| 新潟外回り1600m | 80 | −1.10 | 8.8% | 22.5% | 42.5% | 26.2% |
| 東京2000m | 159 | −1.87 | 18.2% | 33.3% | 33.3% | 15.1% |
| 中京2000m | 198 | −1.61 | 14.1% | 37.4% | 35.9% | 12.6% |
| 阪神2000m | 157 | −1.08 | 24.8% | 32.5% | 35.0% | 7.6% |
| 京都2000m | 103 | −1.22 | 21.4% | 38.8% | 30.1% | 9.7% |
| 中山2000m | 174 | −0.49 | 16.1% | 36.8% | 35.1% | 12.1% |
| 福島2000m | 96 | +0.79 | 19.8% | 30.2% | 37.5% | 12.5% |
| 小倉2000m | 133 | +0.24 | 21.8% | 36.8% | 28.6% | 12.8% |
| 札幌2000m | 74 | −0.21 | 31.1% | 35.1% | 24.3% | 9.5% |
| 函館2000m | 50 | +0.27 | 22.0% | 34.0% | 42.0% | 2.0% |
新潟外回り2000mの勝ち馬は、4角8番手以降が28.3%で、JRAのどの2000mより多い(次が東京の15.1%)。4角先頭は9.8%で、どの2000mより少ない。同じ外回りの1600m(4角8番手以降26.2%)・1800m(19.8%)も近い顔をしていて、これは距離ではなく新潟外回りという舞台の性格だ。全馬の通過と上がりが残る39レースでは、4角先頭の馬の勝率は10.3%(他場の2000m 21.8%)、上がり最速の馬の勝率は53.8%(同37.6%)だった。
GHRの物差しの注意:この舞台は内回りの形で計算されている
ここで、GHR出馬表と4角合流論の数字の読み方に注意が要る。新潟芝2000mのコースプロファイル(182レース)は、内回りと外回りを一つの舞台として束ねている。内訳は、外回りが92レース(すべて1勝クラス以上)、内回りが88レース(すべて新馬・未勝利)で、残る2レースは通過順の記録が無い。前後半差の平均は外回りが−1.39秒、内回りが−0.08秒で、まったく別の舞台だ。束ねた−0.77秒が今回の想定ペースの土台になっていて、外回りだけで見れば想定はもっと遅くなる。外回りの3勝クラス以上は深いスロー瞬発戦が過半を占める(クラス別の内訳では3勝クラス6レース中4レース)。
4角合流論も、新潟芝2000mを直線359m・1周1623mの内回りの形で計算している。直線が短い舞台ほど4角の位置を重く見る仕組みなので、この舞台では4角で前にいる馬の数字が高く、後ろにいる馬の数字が低く出る。4角合流論のこのレースの決着の型は、先頭不減速21.1%・背後の余力28.6%・遠い余力50.3%。外回り92レースの実測は、9.8%・23.9%・66.3%だった。07以降は、この差を割り引いて読む。
1勝クラス以上。前後半差と勝ち馬の4角は2020年1月〜2026年10月の各コースの全レース(新潟外回りは2020年5月から)。ラップと全馬の通過は2024年12月〜2026年9月のレースと、それ以前の一部(新潟外回り2000mは39レース)。
063場開催の裏:騎手がそろわない
今日は東京・京都・新潟の3場開催で、上位の騎手は東京と京都に分かれる。新潟は裏開催になり、メインの魚沼Sでも騎手はそろわない。GHRの騎手ランク(同じ馬に乗った騎手どうしで比べ、騎手が馬の能力をどれだけ上げ下げするかで並べたもの。上からSS・S・A・B・C・D)で見ると、今年の12頭にSS・Sランクの騎手はいない。
今年の12頭の騎手
| 馬 | 今回の騎手 | 前走の騎手(ランク) | この馬に乗った回数 | 乗り替わりの形 | 新潟外回りの成績(1着・見込み) |
|---|---|---|---|---|---|
| ①タイキラフター | 杉原誠人D± | 吉村智洋(地方) | 3回 | 乗り替わり | 67鞍・6.0%(5.0%) |
| ②マイネルブリックス | 丸山元気A−− | 菊沢一樹(C) | 0回 | テン乗り・上のランクへ | 74鞍・4.1%(7.1%) |
| ③ユキワリザクラ | 三浦皇成A+ | 三浦皇成(A) | 1回 | 継続 | 56鞍・7.1%(9.8%) |
| ④ワイドアラジン | 小崎綾也C▽± | 横山武史(A) | 0回 | テン乗り・下のランクへ | 35鞍・5.7%(3.5%) |
| ⑤アラタマフェーヴル | 菊沢一樹C± | コレット(短期免許) | 0回 | テン乗り | 119鞍・5.0%(5.5%) |
| ⑥フィオレストラーダ | 横山琉人B−− | 松若風馬(A) | 0回 | テン乗り・下のランクへ | 55鞍・3.6%(5.3%) |
| ⑦フクノブルーレイク | 松岡正海C++ | ゴンサルヴェス(A) | 11回 | 主戦に戻る | 16鞍・0.0%(2.7%) |
| ⑧シンゼンカガ | 吉田隼人B++ | 吉田隼人(B) | 4回 | 継続 | 21鞍・19.0%(7.0%) |
| ⑨ハニーコム | 丹内祐次A± | 佐々木大輔(A) | 3回 | 乗り替わり(同じランク) | 37鞍・10.8%(14.5%) |
| ⑩ミュージシャン | 斎藤新B−− | 松山弘平(S) | 0回 | テン乗り・下のランクへ | 51鞍・13.7%(9.9%) |
| ⑪マイネルフーガ | 長浜鴻緒B−− | 丹内祐次(A) | 0回 | テン乗り・下のランクへ | 19鞍・0.0%(3.7%) |
| ⑫ドラゴンヘッド | 武藤雅C+ | 丸田恭介(D) | 8回 | 乗り替わり・上のランクへ | 53鞍・1.9%(3.6%) |
12頭のランクはA3人・B4人・C4人・D1人。乗り替わりは10頭で、そのうち6頭(②④⑤⑥⑩⑪)はテン乗り。前走より下のランクの騎手に替わるのは④⑥⑩⑪の4頭(⑦は主戦に戻る形)で、⑩ミュージシャンは松山弘平騎手(S)から斎藤新騎手(B)に、⑪マイネルフーガは丹内祐次騎手(A)から長浜鴻緒騎手(B)に替わる。⑦フクノブルーレイクの前走は8月の札幌で出走を取りやめていて、実戦の前走は新潟大賞典(ゴンサルヴェス騎手)。今回は11回乗っている松岡正海騎手に戻る。
騎手のランクは2025年以降のJRAのレースで算定。外国人の短期免許・地方の騎手は算定外。新潟外回りの成績は2025年以降の新潟芝1400m以上の外回り(コーナー2つ)のレースで、見込みは単勝オッズから出した勝率。鞍数が少なく、参考程度。
裏開催の新潟は、Bランクの騎手の舞台
| 開催 | レース | SS・Sの騎手(1レースあたり) | Aの騎手 | 乗り替わり | テン乗り | テン乗りの1着(見込み) | 下のランクへの乗り替わりの1着(見込み) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 新潟(東京・京都/阪神の裏) | 18 | 0.44人 | 3.06人 | 71.4% | 51.8% | 6.2%(6.0%) | 10.2%(6.3%) |
| 同じ日の主場(東京・京都/阪神) | 87 | 3.38人 | 4.79人 | 63.2% | 42.0% | 5.7%(6.0%) | 4.0%(5.1%) |
| 新潟(夏・そのほかの開催) | 35 | 1.66人 | 3.37人 | 66.4% | 47.7% | 7.3%(6.0%) | 3.9%(5.5%) |
| 今年の魚沼S | — | 0人 | 3人 | 83.3% | 50.0% | — | — |
2025年以降、東京・京都(阪神)の裏で行われた新潟の3勝クラス以上は18レース(芝・ダート)。SS・Sランクの騎手は1レースあたり0.44人で、同じ日の主場(3.38人)の8分の1しかいない。乗り替わりは71.4%、テン乗りは51.8%と、どちらも主場より多い。18レースの勝ち馬の騎手は、Bランクが10レース、Aが3、Sが2(北陸Sの松山弘平騎手、新潟大賞典の西村淳也騎手)、Cが2、Dが1。斎藤新騎手はこの18レースで3勝している。
大事なのは、裏開催では騎手で割り引く理由が薄いことだ。裏の新潟の3勝クラス以上で、テン乗りの馬は1着6.2%(見込み6.0%)、前走より下のランクの騎手に替わった馬は10.2%(見込み6.3%)と、人気どおりかそれ以上に走っている(数は145走・88走と少ない)。主場なら「Sランクに替わる馬」と「Sランクから降りる馬」の差が付くところが、裏ではほぼ全員が同じ帯の騎手に乗る。騎手の差が縮むぶん、馬の像と舞台の噛み合いが、そのまま着順に出やすい。
それでも見ておきたいのは、騎手と馬の組み合わせの実績だ。③ユキワリザクラは三浦皇成騎手の継続騎乗で、前走の府中Sで2着。⑦フクノブルーレイクは松岡正海騎手とのコンビで、比べられる走ではこの騎手のときのRが高い(115対103)。⑫ドラゴンヘッドの武藤雅騎手(121対108)、⑧シンゼンカガの吉田隼人騎手(114対105)も同じ形で、着順に出ていなくても中身を引き出している。
3勝クラス以上(OP特別・リステッド・重賞を含む)。2025年1月〜2026年9月。見込みは単勝オッズから出した勝率の平均。
074角合流:勝ち馬は4角3番手か、9番手以降
過去5回:4角の席と着順
| 年 | 馬場・頭数 | 前後半差 | 決着の型 | 勝ち馬 | 勝ち馬の4角 | 勝ち馬の上がり(順位) | 4角先頭の馬 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 良・9頭 | −0.6 | 背後の余力 | アイコンテーラー(1人気) | 3番手 | 34.5(2位) | エターナルヴィテス 6着 |
| 2022 | 良・13頭 | −2.4 | 遠い余力 | カレンルシェルブル(1人気) | 9番手 | 33.6(1位) | ケンホファヴァルト 10着 |
| 2023 | 不良・12頭 | −1.0 | 背後の余力 | ホウオウリアリティ(11人気) | 3番手 | 35.8(2位) | マテンロウアレス 3着 |
| 2024 | 良・10頭 | −2.6 | 遠い余力 | シランケド(1人気) | 9番手 | 33.0(1位) | シーウィザード 3着 |
| 2025 | 良・18頭 | −2.7 | 遠い余力 | シンハナーダ(2人気) | 12番手 | 32.7(1位) | ウインアイオライト 16着 |
深いスローになった2022・2024・2025年は、3回とも4角9番手以降の馬が上がり最速で差し切った。前後半差が−1.0秒前後の後傾にとどまった2021・2023年は、4角3番手の馬が勝っている(2023年は不良馬場)。4角先頭の馬は5回とも勝てず、最高は3着が2回。2024年は10頭立ての深いスローで、4角1・2番手の馬が2・3着に残った。少頭数で先頭が単騎のときは、前も3着の席までは残る。
今年の12頭:4角合流論の数字と、GHRの判断
4角合流論の勝率は、⑩ミュージシャン31.0%・⑥フィオレストラーダ13.4%・⑪マイネルフーガ12.6%・③ユキワリザクラ11.4%・⑤アラタマフェーヴル7.2%の順。3着内は⑩62.5%・⑥38.7%・⑪37.4%・③34.4%。上位4頭のうち3頭が、4角で前にいる⑩⑥⑪だ。
05で見たとおり、4角合流論はこの舞台を内回りの形で計算していて、4角で前にいることを重く見る。⑩の31.0%は、R1位であることに加えて、前の位置取りと、近走の着順の形、厩舎の評価から来ている。外回り2000mで勝ち馬が4角先頭だったのは92レース中9レース(9.8%)で、⑩の数字はそのぶん割り引いて読む。逆に、③ユキワリザクラの評価は止まらない余力(+0.44・12頭で最大)と着順の形から来ていて、前の位置取りにはほとんど頼っていない。物差しを外回りに直しても目減りしない数字だ。後方の⑫ドラゴンヘッド(1.2%)と①タイキラフター(2.6%)は、後ろの位置取りを内回りの物差しで重く割り引かれた値で、実際の可能性はもう少しある。
GHRの判断はこうなる。本線の深いスロー×遠い余力では、4角5〜9番手から直線の400mで脚を使える③⑦が上、好位の⑪がそれに続く。⑩は単騎で溜めれば3着の席までは残るが、持久型の逃げ馬が11秒台前半の2本で後続を突き放す形は描きにくい。
過去5回の勝ち馬の馬PFカード(出走時点)
カードはレース日より前のデータだけで作った出走時点のもので、「実測」の列だけがそのレースの結果。
2025年 深いスロー×遠い余力 シンハナーダ(4角12番手)
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着3 | 2人気シンハナーダ牡4 58.0kg 460(+6)乗替鮫島克駿A±美浦木村哲也4ヶ月±【GI◎】NF専-芝-休生産ノーザンファーム | 2勝下◎↑R 114-5R526%MSt16ds/t20ds 先行0.15 持久– 瞬発0.81 | BR144+301:58.2—14-12上り32.71位 | 上り33.7 4角5.8番手 好走5/7走 ペース標準後傾瞬発戦 2/2 距離・馬場芝2000m 芝良◎5/6 枠内枠◎3/3 中枠○1/2 外枠○1/2 | 06/15 東京芝2400m 稍重 速めペース持続型 江の島S3勝クラス 三浦皇成 58.0kg 454(±0) 2:27.8(36.6) 力A格1・2勝▼R104 5着(0.7)-6.9lb 通過13-13-13-12 | 05/11 東京芝2000m 良 深いスロー瞬発戦 4歳以上2勝クラス ルメール 58.0kg 454(-14) 2:01.3(33.3) 力S格未勝利▼R119 1着(0.3)+3.8lb 通過2-2-2 | 03/02 中山芝1800m 良 深いスロー瞬発戦 富里特別2勝クラス ルメール 58.0kg 468(-2) 1:49.0(34.0) 力A格未勝利▼R113 5着(0.2)-2.5lb 通過4-4-5-5 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | 小回り◎ローカル◎アップダウン◎関東主場○ | 🏡牧1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系レイデオロ米国型ミスタープロスペクター系ウォーエンブレム | レイデオロ151 米国型ミスプロ系15 新潟芝2000m適性 父好走8頭(2歳3・3歳3・古馬2) 大系 米国型ミスプロ系好走1頭(古馬1) 小系 米国型ミスプロ系好走1頭(古馬1) | 大系トロヴァトーレ重賞○MbSet16s ダービー卿チャレンジ(GIII)中山芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過9-6-81着 大系ムルソーOP3勝◎↑LEd20h イサ殿下御来場記念(OP)中山ダート1800m 重前傾消耗戦通過2-2-2-21着 国別ミナデオロOP3勝○LSet16s 白百合S(L)京都芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過1-11着 |
2024年 深いスロー×遠い余力 シランケド(4角9番手)
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着2 | 1人気シランケド牝4 56.0kg 514(+8)継続M.デムC±栗東牧浦充徳4ヶ月±【重賞△】下河辺中-芝ダ-休生産下河辺トレーニングセンター | 2勝下◎R 117-0R136%-3ptLEst20n~ 先行0.35 持久0.72 瞬発0.81 | BR131+131:59.5—9-9上り33.01位 | 上り34.9 4角7.6番手 好走7/9走 ペース速めペース持続型 2/2 距離・馬場芝1800〜2000m 芝良◎4/5 芝稍重◎3/4 枠外枠◎4/4 中枠◎2/2 | 07/06 福島芝2000m 良 速めペース持続型 猪苗代特別2勝クラス M.デム 56.0kg 506(-6) 1:59.4(34.9) 力S格1・2勝R120 1着(0.7)+7.8lb 通過2-2-2-1 | 04/14 中山芝2000m 良 深いスロー瞬発戦 野島崎特別2勝クラス M.デム 56.0kg 512(±0) 1:58.2(34.8) 力S格OP・3勝▲R147 2着(0.0)±0lb 通過1-1-1-1 | 02/03 小倉芝1800m 稍重 標準後傾瞬発戦 別府特別2勝クラス 国分恭介 55.0kg 512(-4) 1:49.9(34.6) 力A格未勝利▼R99 2着(0.2)-2.5lb 通過9-9-6-6 | 09/09 中山芝2000m 稍重 前傾消耗戦 紫苑SGII 国分恭介 54.0kg 502(+2) 1:58.3(35.0) 力A格重賞参R133 3着(0.3)-3.1lb 通過11-12-13-12 | 👑王道路線🌿休み明け良好 ローカル◎小回り◎アップダウン◎直線坂◎ | 🏆配8位🎖騎5位 | 欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系デクラレーションオブウォー日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト | デクラレーションオブウォー140 日本型SS系62 新潟芝2000m適性 父好走4頭(2歳1・3歳2・古馬1)GIII(1) 大系 日本型SS系好走4頭(2歳1・3歳2・古馬1)GIII(1) 小系 日本型ディープインパクト系好走3頭(2歳1・3歳1・古馬1)GIII(1) | 大系タマモブラックタイ重賞○PlEt12h 中スポ賞ファルコンS(GIII)中京芝1400m 重前傾消耗戦通過4-41着 大系サトノヴィレOP3勝△PBEt16s クロッカスS(L)東京芝1400m 良標準後傾瞬発戦通過4-42着 |
2023年 後傾×背後の余力(不良) ホウオウリアリティ(4角3番手)
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着4 | 11人気ホウオウリアリティ牡5 58.0kg 484(+6)乗替大野拓弥B−栗東井上智史中12週−【OP3勝◎】NF中-ダ-標生産岡田スタッド | OP3勝△↓R 108-9R524%-1ptPlSdt20ds~ 先行0.11 持久0.23 瞬発0.59 | PR134+252:03.6—3-3上り35.82位 | 上り35.6 4角4.2番手 好走11/27走 ペース深いスロー瞬発戦 4/7 距離・馬場芝2500m 芝良○11/20 枠外枠○6/11 内枠○2/3 | 07/30 新潟芝1800m 良 標準後傾瞬発戦 佐渡S3勝クラス 団野大成 58.0kg 478(±0) 1:46.1(33.5) 力B格OP・3勝R119 10着(1.1)-12.7lb 通過13-13 | 07/08 福島芝1800m 良 前傾消耗戦 阿武隈S3勝クラス 大野拓弥 57.0kg 478(-2) 1:48.7(35.4) 力B格1・2勝▼R103 7着(0.7)-8.2lb 通過10-10-10-10 | 06/24 東京芝2000m 良 深いスロー瞬発戦 江の島S3勝クラス 大野拓弥 58.0kg 480(-2) 2:00.8(34.1) 力B格未勝利▼R111 9着(0.7)-8.3lb 通過7-7-7 | 01/09 中山芝2200m 良 深いスロー瞬発戦 迎春S3勝クラス 三浦皇成 58.0kg 480(-2) 2:14.8(35.1) 力S格未勝利▼R114 3着(0.0)±0lb 通過1-1-1-1 | 🗻取得:ステイヤー特性🔁連闘上昇 洋芝◎小回り○平坦○ | 💎父🏆配7位🏡牧7位 | 欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系フジキセキ | モーリス410 日本型SS系218 新潟芝2000m適性 父好走12頭(3歳8・古馬4)GIII(2) 大系 日本型SS系好走6頭(3歳4・古馬2)GIII(1) 小系 日本型フジキセキ系好走1頭(古馬1) | 同一ムーンプローブ重賞△PmSet12h フィリーズレビュー(GII)阪神芝1400m 良前傾消耗戦通過9-92着 大系ジェラルディーナGI○MbEst20h エリザベス女王杯(GI)阪神芝2200m 重前傾消耗戦通過11-12-11-91着 大系ディヴィーナ重賞○MpSt16ds アイルランド府中牝馬(GII)東京芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-11着 |
2022年 深いスロー×遠い余力 カレンルシェルブル(4角9番手)
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着12 | 1人気カレンルシェルブル牡4 57.0kg 512(+8)乗替斎藤新B++岩手瀬戸幸一中3週生産社台ファーム | OP3勝△↑R 121+4R136%-3ptMbEst20n/t20s 先行0.04 持久0.57 瞬発0.61 | BR125+52:00.1—9-9上り33.61位 | 上り34.9 4角5.7番手 好走9/13走 ペース速めペース持続型 2/2 距離・馬場芝2000〜2200m 芝稍重◎3/4 芝良○6/9 枠外枠◎3/4 中枠○4/6 内枠○2/3 | 10/01 中京芝2000m 良 速めペース持続型 関ケ原S3勝クラス 松山弘平 57.0kg 504(+2) 1:59.1(33.6) 力S格OP・3勝R124 2着(0.1)-1.1lb 通過12-13-13-12 | 06/25 東京芝2000m 良 深いスロー瞬発戦 江の島S3勝クラス 川田将雅 57.0kg 502(-2) 1:58.2(34.5) 力A格OP・3勝R130 5着(0.5)-5.7lb 通過9-5-6 | 05/14 東京芝2400m 良 標準後傾瞬発戦 緑風S3勝クラス 川田将雅 57.0kg 504(+4) 2:24.4(34.1) 力S格OP・3勝R121 2着(0.1)-0.9lb 通過5-6-6-7 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | ローカル◎アップダウン◎関西主場◎直線坂○ | ⭐父4位🏆配9位🏡牧2位 | 欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ハービンジャー日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ | ハービンジャー297 日本型SS系177 新潟芝2000m適性 父好走23頭(2歳7・3歳10・古馬6)GIII(1) 大系 日本型SS系好走9頭(2歳2・3歳4・古馬3) 小系 日本型ハーツクライ系好走1頭(古馬1) | 大系ディアドラGI○BmEst16n 秋華賞(GI)京都芝2000m 重前傾消耗戦推通過14-15-13-91着 大系ケイティクレバー重賞△↑LpDt20ds ラジオN杯京都2歳S(GIII)京都芝2000m 良深いスロー瞬発戦推通過1-1-1-13着 大系ヒンドゥタイムズ重賞△MpSet20ds チャレンジC(GIII)阪神芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過4-4-5-33着 |
2021年 後傾×背後の余力 アイコンテーラー(4角3番手)
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着4 | 1人気アイコンテーラー牝3 53.0kg 464(±0)継続亀田温心D−栗東河内洋中2週【GI◎】小規模生産畠山牧場 | 2勝下◎R 96-15R916%PmSdt16ds/t16h 先行0.27 持久0.00 瞬発0.54 | PR111+151:59.7—3-3上り34.52位 | 上り36.0 4角3.0番手 好走3/8走 ペース前傾消耗戦 2/2 距離・馬場芝1800m(参・2/4) 芝稍重○1/2 枠中枠○2/4 | 10/09 新潟芝1800m 良 深いスロー瞬発戦 村上特別2勝クラス 亀田温心 53.0kg 464(+6) 1:47.5(33.2) 力S格未勝利▼R107 1着(0.3)+3.8lb 通過2-2 | 09/19 中京芝2000m 良 深いスロー瞬発戦 関西TVローズSGII 亀田温心 54.0kg 458(±0) 2:00.7(34.7) 力B格OP・3勝▼R106 8着(0.7)-8.0lb 通過4-4-3-3 | 07/04 福島芝1800m 稍重 速めペース持続型 ラジオNIKKEI賞GIII 亀田温心 51.0kg 458(+2) 1:49.0(35.9) 力B格重賞参R102 8着(1.0)-12.0lb 通過5-6-4-5 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 🎯マーク屋📍新潟巧者🔁連闘上昇 平坦◎ローカル○ | 🎖騎3位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系ドゥラメンテ米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系ケイムホーム | ドゥラメンテ423 米国型ミスプロ系68 新潟芝2000m適性 父好走17頭(2歳1・3歳11・古馬5)GIII(1) 大系 米国型ミスプロ系好走4頭(2歳1・3歳3) 小系 米国型ゴーンウェスト系好走1頭(3歳1) | 大系キングストンボーイ重賞△PEsd16h テレビ東京杯青葉賞(GII)東京芝2400m 良標準後傾瞬発戦通過11-10-8-72着 国別ヴァリアメンテOP3勝△MpSt16ds 若駒S(L)中京芝2000m 重標準後傾瞬発戦通過7-7-7-72着 国別トーセンウォーリアOP3勝△BEd12h シャイニングスター賞(2歳)川崎ダート1400m 不良標準後傾瞬発戦通過1-1-1-11着 |
08ペース4型×決着3型(再評価)
4角合流論の行の確率はそのまま示し、GHRの補正を行の見出しに書き添えた。列には、4角合流論の確率と、新潟外回り2000m(92レース)の実測を並べた。本線は「深いスロー×遠い余力」、対抗は「後傾×背後の余力」(2021・2023年の形)と「後傾×遠い余力」。
| ペース \ 決着 | 先頭不減速勝ち馬が4角先頭・合流論21.1%/外回り実測9.8% | 背後の余力勝ち馬が4角2〜3番手・28.6%/23.9% | 遠い余力勝ち馬が4角4番手以降・50.3%/66.3% |
|---|---|---|---|
| 前傾10%前後半差 +0.5秒超/前傾消耗戦過去の実現:魚沼Sでは無しGHR:逃げ候補は⑩1頭で、ペースを上げる馬がいない | ×ほぼ無い 前傾の先頭は直線659mで止まる。 | ・薄い 前傾消耗戦を4走4好走の⑩が、2〜3番手に控えて粘る形。 | ・薄い 前が止まり、②⑨が差し込む。⑤アラタマフェーヴルが2000mを勝ったのはこの流れ(3歳未勝利)。 |
| 中立22%−0.5〜+0.5秒/速めペース持続型過去の実現:魚沼Sでは無しGHR:外回りの3勝クラス以上では少数派 | ・薄い ⑩が持久力で押し切る形。直線659mを先頭で粘り切る必要がある。 | △押さえ ⑥⑪が2〜3番手から抜け出し、⑩も残る。 | △押さえ ③⑦が中団から。速い決着で走る⑨ハニーコム(スピードスター)も浮上する。 |
| 後傾31%−1.5〜−0.5秒/標準後傾瞬発戦過去の実現:魚沼S 2021・2023年GHR:GHR出馬表の想定(−0.91秒)はここ。対抗 | ・薄い ⑩の逃げ切り。過去5回の4角先頭は最高3着。 | ○対抗2021・2023年に実現 ⑪⑥が4角2〜3番手から押し切る。⑩も3着に残る。 | ○対抗 ③⑦が4角5〜7番手から差す。⑨も掲示板まで。 |
| 深いスロー37%−1.5秒以下/深いスロー瞬発戦過去の実現:魚沼S 2022・2024・2025年GHR:本線。外回りの3勝クラス以上は過半がこの流れ | ・薄い ⑩が単騎で溜めて逃げ切る。直線で11秒台前半を2本続ける必要がある。 | △押さえ 2024年型。⑪⑥が好位から、⑩も前で粘って3着まで。 | ◎本線2022・2024・2025年に実現 ③⑦が4角6〜9番手から上がり33秒前後で差し、⑪が好位から残る。3着に⑩か、後ろから⑫①が突っ込む。 |
印は ◎本線・○対抗・△押さえ・・薄い・×ほぼ無い。行の確率は4角合流論のペース帯、列の確率は決着の型(4角合流論の想定/新潟外回り2000m 92レースの実測)。印はモデルの出力ではなく、行の確率に、逃げ候補が⑩1頭であることと、外回り2000mの実現セルを重ねて置いたGHRの判断。
◎ 本線深いスロー×遠い余力(2022・2024・2025年型)。⑩ミュージシャンがハナを取り、ほかに競りかける馬はいない。向正面の900m超を先頭で運び、前半1000mは60〜61秒台。3〜4角で12秒台半ばまで緩み、直線に向いて11秒台前半が2本続く。2〜3番手に⑪マイネルフーガと⑥フィオレストラーダ、5〜6番手に⑦フクノブルーレイク、③ユキワリザクラは中団の後ろ。持久型の⑩は直線半ばで一杯になり、外から③⑦が上がり33秒前後で伸びる。⑪は好位から粘り、3着は⑪か⑩、後ろから瞬発力の⑫①が突っ込む。
○ 対抗後傾×背後の余力(2021・2023年型)。⑥や⑪が早めに⑩に並びかけ、前半がそこまで緩まない(前後半差−1.0秒前後)。直線の加速が小さくなり、4角2〜3番手の⑪⑥が押し切る。⑩も3着に残り、③⑦は2〜3着まで追い上げる。GHR出馬表の想定(−0.91秒)はこの筋にあたる。
△ 押さえ深いスロー×背後の余力(2024年型)。12頭の少頭数で後続が動かず、前の3頭がそのまま残る。⑩が逃げ粘り、⑪⑥が2〜3番手から。2024年は10頭立てで4角1・2番手が2・3着に残った。
09各馬の像と噛むセル
各馬は要素を切り出さず、「どういう馬で、この枠からどう実現するか」の一つの像として、ペース×決着のどのセルで噛むかを判定した。
馬PFカードはGHR出馬表の1頭1行をそのまま載せている。横にスクロールでき、パソコンでは馬名の列が固定される。
好走馬3頭
新潟外回りの直線で脚を使える像(後方・中団の瞬発型/平坦・大箱の好位型)と、深いスロー×遠い余力の本線が重なる3頭。後傾の対抗筋でも崩れにくい。
ユキワリザクラ
3枠・想定1人気・5歳牝・マイル組自信度 高| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 想定1人気ユキワリザクラ牝5 56.0kg 478(前走)継続三浦皇成A+美浦田中剛6ヶ月±【OP3勝◎】散-芝ダ-休生産神垣道弘 | OP3勝△R 115-8R723%+2ptBmSdt16ds/t20n 先行0.16 持久– 瞬発0.60 | B | 上り34.5 4角5.0番手 好走9/11走 ペース速めペース持続型 2/2 距離・馬場芝1800〜2000m 芝良◎8/10 芝稍重◎1/1 枠外枠◎6/7 内枠◎2/2 中枠○1/2 | 05/03 東京芝2000m 良 速めペース持続型 府中S3勝クラス 三浦皇成 56.0kg 478(+2) 1:57.1(33.6) 力S格OP・3勝R127 2着(0.0)±0lb 通過12-12-11 | 02/22 東京芝2000m 良 標準後傾瞬発戦 JCベストレース記念3勝クラス 戸崎圭太 54.0kg 476(±0) 1:59.1(34.1) 力A格OP・3勝R113 6着(0.5)-5.6lb 通過6-7-8 | 11/16 東京芝1800m 良 深いスロー瞬発戦 ユートピアS3勝クラス 佐々木大 56.0kg 476(+4) 1:46.7(33.4) 力A格OP・3勝R124 3着(0.2)-2.6lb 通過7-7-7 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 関東主場◎直線坂◎大箱◎小回り◎ | 🏆配4位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型サトノダイヤモンド欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ | サトノダイヤモンド168 欧州型ミスプロ系32 新潟芝2000m適性 父好走7頭(2歳3・3歳3・古馬1)GIII(1) 大系 欧州型ミスプロ系好走2頭(3歳1・古馬1)GIII(1) 小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(古馬1)GIII(1) | 同一シンリョクカGI△PlEdt16h 阪神ジュベナイルF(GI)阪神芝1600m 良前傾消耗戦通過8-82着 同一ビップデイジー重賞△↑MLEdt16h 阪神ジュベナイルF(GI)京都芝1600m 良前傾消耗戦通過12-92着 同一ローベルクランツ重賞△↑BPEst16ds 毎日杯(GIII)阪神芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過2-22着 |
- 像
- 東京の1800〜2000mで好走を重ねてきた、後方から長く脚を使う瞬発型(Bm-Sd-t16ds/t20n)。芝は11走9好走。前走の府中S(東京芝2000m・3勝クラス)は4角11番手から上がり33.6秒で2着(R127)、ユートピアS(東京芝1800m・深いスロー)は上がり33.4秒で3着(R124)。3勝クラス・OP以上の中身はR121と、格が上がっても落ちていない。好走コース適性は関東主場◎・直線坂◎・大箱◎。直線の長い舞台を後ろから差す馬で、新潟外回りはその走りがそのまま出る舞台になる。
- 実現
- 3枠3番から中団の後ろ。三浦皇成騎手は府中Sに続く継続騎乗。6か月の休み明けだが、力をつけてからの休み明け3走は中身が普段と変わらず、間隔は苦にしない。新潟は初めて。
- 4角合流
- 4角平均6.5番手、3〜9番手が69%。余力+0.44は12頭で最も大きく、止まらない側。勝ち方は遠い余力が68%。4角合流論の勝率11.4%・3着内34.4%は4位で、評価は止まらない余力と着順の形から来ている。前の位置取りにはほとんど頼っていないので、外回りの物差しに直しても目減りしない。
- 噛むセル
- 深いスロー×遠い余力(本線)、後傾×遠い余力、中立×遠い余力。前が残る背後の余力の筋でも2〜3着まで。
- 留保
- 芝2000mの中身(4走平均R109)は普段(R113)より低い。ただ、その平均を下げているのは小回りの福島での走で、直線の長い東京の府中S(R127)が2000mの自己最高になる。前が止まらない中立〜後傾では、12頭の後ろから届かない形もありうる。1番人気で、配当の妙味は小さい。
フクノブルーレイク
6枠・想定3人気・4歳牡・中距離組自信度 中| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 想定3人気フクノブルーレイク牡4 58.0kg 458(前走)乗替松岡正海C++美浦竹内正洋中8週【OP3勝○】下河辺中-芝ダ-標生産ケイズ | 重賞△R 115-8R823%+2ptPmSt20ds 先行0.08 持久0.35 瞬発0.85 | M | 上り34.5 4角5.0番手 好走8/16走 ペース深いスロー瞬発戦 6/7 距離・馬場芝2000m 芝稍重◎1/1 芝重◎1/1 枠外枠◎5/6 中枠○3/6 | 08/22 札幌芝2000m 良 前傾消耗戦 オールスターJ第2戦3勝クラス 松山弘平 58.0kg 458(+2) 格OP・3勝R— -着 通過- | 05/16 新潟芝2000m 良 深いスロー瞬発戦 新潟大賞典GIII ゴンサル 53.0kg 456(-4) 1:59.0(33.9) 力S格重賞R123 3着(0.1)-1.1lb 通過6-5 | 05/03 東京芝2000m 良 速めペース持続型 府中S3勝クラス 松岡正海 58.0kg 460(+2) 1:57.7(34.7) 力B格OP・3勝R125 5着(0.6)-6.3lb 通過5-6-6 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | 🔁連闘上昇 関西主場◎関東主場○直線坂○ローカル○ | 🏆配4位🎖騎🎖厩 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ウインブライト欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア | ウインブライト47 欧州型ミスプロ系5 新潟芝2000m適性 父好走5頭(2歳2・3歳3・古馬1)GIII(1) 大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(古馬1)GIII(1) 小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(古馬1)GIII(1) | 大系マイネルフルムーンOP3勝△MpSt16n 胎内川特別(2勝クラス)新潟芝1800m 稍重前傾消耗戦通過4-31着 |
- 像
- 今年5月の新潟大賞典(GIII・この舞台)で、53kgながら4角5番手から上がり33.9秒で3着(R123)。到達クラスが重賞(重賞△)にあるのは12頭でこの馬だけで、4歳の上り坂にいる。中団から瞬発力で差す型で、主戦場は芝中距離のスロー後傾(Pm-S-t20ds)。深いスロー瞬発戦は7走6好走で、外回りの3勝クラス以上の過半を占める流れが、そのまま最も得意な流れになる。
- 実現
- 6枠7番から中団。松岡正海騎手とは11戦1勝で、比べられる走ではこの騎手のときのRが高い(115対103)。8月の札幌(オールスターJ第2戦)は出走を取りやめていて、実戦は新潟大賞典以来5か月ぶり。
- 4角合流
- 4角平均6.0番手、3〜9番手が70%。余力+0.18は並。4角合流論の勝率5.2%・3着内20.4%は7位で、数字が伸びないのは厩舎の評価がマイナスに出ているのが大きい。GHR出馬表の結論も、2000mの勝ち走(2歳未勝利・前後半差−2.4秒)が想定(−0.9秒)より遅い流れだったことを課題に挙げている。外回り2000mの物差しで見れば、その遅い流れこそが今回の本線になる。
- 噛むセル
- 深いスロー×遠い余力(本線。新潟大賞典の再現)、後傾×遠い余力。前半から流れる中立・前傾では掲示板まで。
- 留保
- 5か月ぶりで、8月は出走を取りやめている。状態は当日の気配で確かめたい。芝2000mの勝ちは2歳未勝利の1つだけで、3勝クラスでは寿S3着・美浦S4着・府中S5着。勝ち切りより3着内の像のほうが固い。
マイネルフーガ
8枠・想定7人気・4歳牡・中距離組自信度 中| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 想定7人気マイネルフーガ牡4 58.0kg 484(前走)乗替長浜鴻緒B−−美浦鈴木慎太中5週【OP3勝△】散-芝ダ-標生産ビッグレッドファーム | OP3勝△R 117-6R332%PlSt20s~ 先行0.24 持久0.43 瞬発0.71 | P | 上り35.4 4角2.5番手 好走11/17走 ペース標準後傾瞬発戦 3/3 距離・馬場芝1600〜2000m 芝良○5/8 芝稍重○4/6 芝重○2/3 枠外枠◎4/5 内枠◎3/4 中枠○4/8 | 09/12 中山芝2000m 重 標準後傾瞬発戦 レインボーS3勝クラス 丹内祐次 55.0kg 484(±0) 2:01.4(35.9) 格OP・3勝参R125 3着(0.3)-3.5lb 通過3-3-3-2 | 08/01 札幌芝2000m 稍重 前傾消耗戦 STV賞3勝クラス 斎藤新 55.0kg 484(+2) 2:00.8(36.4) 力A格1・2勝▼R116 8着(0.6)-6.4lb 通過5-5-4-3 | 07/12 函館芝1800m 重 速めペース持続型 北海ハンデキャップ2勝クラス 斎藤新 55.0kg 482(-4) 1:48.9(35.6) 力S格1・2勝参R110 1着(0.2)+2.3lb 通過2-2-2-2 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 大箱◎洋芝◎平坦◎関東主場○ | 🏆配6位🏡牧3位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ダノンバラード米国型ターントゥ系ヘイロー系タイキシャトル | ダノンバラード93 米国型ターントゥ系16 新潟芝2000m適性 父好走4頭(2歳3・3歳1・古馬1) 大系 米国型ターントゥ系好走なし 小系 米国型ヘイロー系好走なし | 同一アマイOP3勝○LDst20s レインボーS(3勝クラス)中山芝2000m 重標準後傾瞬発戦推通過1-1-1-11着 同一アームテイルOP3勝△PmEt12s 由比ヶ浜特別(2勝クラス)東京芝1400m 良標準後傾瞬発戦通過6-71着 大系グッドハビッツOP3勝△PSd12n PLAY!オッズパー(B1)園田ダート1400m 良通過2-2-2-21着 |
- 像
- 7月の北海ハンデキャップ(2勝クラス)を勝って上がってきた4歳。3勝クラスは2戦目のレインボーS(中山芝2000m・重)で3着(R125)。先行(逃げも)から瞬発力を使う型(Pl-S-t20s~)で、標準後傾瞬発戦は3走3好走。好走コース適性は平坦◎(5走4好走)・大箱◎で、東京の1600〜1800mでも2・3着を重ねている。長い直線の平坦コースで、前から脚を使える馬。
- 実現
- 8枠11番から先行集団へ。⑩のハナを見ながら2〜4番手。長浜鴻緒騎手は初騎乗で、前走の丹内祐次騎手(A)から替わる。新潟は初めて。
- 4角合流
- 4角平均5.3番手、2〜8番手が73%。余力+0.25は並の上側。4角合流論の勝率12.6%・3着内37.4%は3位で、評価は着順の形と上り坂(成長)から来ている。前の位置取りへの評価も入っているが、その割合は⑩⑥より小さい。
- 噛むセル
- 深いスロー×遠い余力(好位から残る)、後傾×背後の余力(2021・2023年型)、深いスロー×背後の余力。どの筋でも席が崩れにくい。
- 留保
- 芝2000mの勝ちはまだない(5走3好走)。テン乗りで、前の⑩を早めに捕まえに行けば、外の③⑦の目標になる。3勝クラスは3戦目で、上の組での中身はまだ1走ぶんしかない。
中間帯3頭
像は今回の組で上位に届くが、席の有利が外回りで目減りするか、状態の振れ幅が大きい3頭。3着の席はこの3頭が埋めやすい。
ミュージシャン
7枠・想定2人気・4歳牡・中距離組| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 想定2人気ミュージシャン牡4 58.0kg 488(前走)乗替斎藤新B−−栗東杉山晴紀中2週【重賞◎】NF中-芝-標生産三嶋牧場 | OP3勝△R 123+0R133%-5ptLpEst20ds/t20h 先行0.52 持久0.51 瞬発0.62 | L | 上り35.1 4角2.8番手 好走9/12走 ペース前傾消耗戦 4/4 距離・馬場芝2000m 芝稍重◎1/1 芝不良◎1/1 芝重◎1/1 枠中枠◎4/5 内枠◎3/3 外枠○2/4 | 10/04 京都芝2000m 稍重 前傾消耗戦 大原S3勝クラス 松山弘平 58.0kg 488(+4) 1:58.0(35.4) 格OP・3勝参R132 2着(0.1)-1.0lb 通過3-3-2-2 | 07/25 中京芝2200m 良 速めペース持続型 関ケ原S3勝クラス 坂井瑠星 58.0kg 484(+8) 2:11.0(34.6) 力A格OP・3勝R117 4着(0.5)-4.8lb 通過1-1-1-1 | 06/06 阪神芝2000m 良 深いスロー瞬発戦 垂水S3勝クラス 坂井瑠星 58.0kg 476(±0) 1:59.0(34.2) 力A格OP・3勝R137 2着(0.3)-3.5lb 通過2-2-2-2 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 🌧道悪歓迎 関西主場◎アップダウン◎小回り◎ローカル○ | – | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ブリックスアンドモルタル日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト | ブリックスアンドモルタル159 日本型SS系82 新潟芝2000m適性 父好走8頭(3歳6・古馬3) 大系 日本型SS系好走6頭(3歳5・古馬2) 小系 日本型ディープインパクト系好走2頭(3歳2) | 同一ダイヤモンドノット重賞◎PlEst12n 朝日フューチュリティ(GI)阪神芝1600m 重消耗戦(タフ馬場)通過1-12着 同一ゴンバデカーブース重賞○LBSt16s サウジアラビアRC(GIII)東京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過9-91着 同一ケーブパールOP3勝○BmSt16ds 長岡S(3勝クラス)新潟芝1600m 良深いスロー瞬発戦通過12-111着 |
- 像
- 馬R123.5でメンバー1位、想定R(123)に届く唯一の馬。逃げ・先行から長く脚を使う持久型(Lp-Es-t20ds/t20h)で、3勝クラスは京橋S2着・垂水S2着(R137)・大原S2着(R132)と2着が3回。12走9好走で、大きく崩れたことがない。前傾消耗戦は4走4好走で、得意なのは前半から流れる持久戦。好走コース適性は小回り◎・アップダウン◎・関西主場◎。
- 実現
- 7枠10番からハナ。逃げ候補はこの馬1頭で、2番手候補との差は優勢。斎藤新騎手は初騎乗だが、新潟外回りでは人気以上に勝っている騎手(2025年以降51鞍で1着13.7%・見込み9.9%)。新潟は初めてで、栗東から輸送がある。
- 4角合流
- 4角先頭33%・3番手以内65%。4角合流論の勝率31.0%・3着内62.5%はともに1位。ただ、この数字には、4角で前にいることを内回りの物差しで評価した分が入っている。外回り2000mで勝ち馬が4角先頭だったのは92レース中9レース(9.8%)。余力+0.24は並。
- 噛むセル
- 深いスロー×先頭不減速(単騎で溜めての逃げ切り)、深いスロー×背後の余力、後傾×背後の余力。遠い余力の本線では3着の席まで。
- 留保
- 直線で11秒台前半が2本続く舞台で、持久型の逃げ馬が後続を突き放すのは難しい。前傾にすれば得意の形だが、ほかに逃げ馬がいないぶん、自分から速くする理由が無い。R1位でも、詰まった組のR1位の3着内は33%(03)。勝ち切りより、前で粘っての2〜3着の像。
フィオレストラーダ
5枠・想定4人気・4歳牝・中距離組| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 想定4人気フィオレストラーダ牝4 56.0kg 468(前走)乗替横山琉人B−−栗東杉山晴紀中9週−【重賞◎】NF中-芝-標生産ケイアイファーム | OP3勝△R 120-3R232%PlSdt20s/t20n 先行0.43 持久0.23 瞬発0.55 | P | 上り35.4 4角2.5番手 好走6/11走 ペース標準後傾瞬発戦 2/2 距離・馬場芝2000m 芝良○5/8 枠外枠◎4/5 | 08/15 中京芝2000m 良 速めペース持続型 高山S3勝クラス 松若風馬 54.0kg 468(+10) 1:58.2(35.1) 力A格OP・3勝R120 5着(0.4)-4.2lb 通過3-3-3-3 | 06/27 福島芝2000m 良 速めペース持続型 バーデンバーデンC3勝クラス 荻野極 56.0kg 458(-10) 1:57.5(35.5) 力B格OP・3勝R147 2着(0.8)-9.2lb 通過3-3-3-2 | 05/31 京都芝2000m 良 標準後傾瞬発戦 4歳以上2勝クラス 松若風馬 56.0kg 468(+12) 1:59.4(34.9) 力S格OP・3勝▲R116 1着(0.2)+2.2lb 通過2-2-2-2 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | 🌟片鱗(クラシック) ローカル○アップダウン○小回り○直線坂○ | ⭐父3位🏆配7位 | 欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト | エピファネイア583 日本型SS系291 新潟芝2000m適性 父好走29頭(2歳6・3歳15・古馬8)GIII(1) 大系 日本型SS系好走16頭(2歳5・3歳8・古馬3) 小系 日本型ディープインパクト系好走6頭(2歳1・3歳4・古馬1) | 同一ムジカ重賞△BmEst20n 関西TVローズS(GII)中京芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過11-11-10-112着 同一アクアヴァーナル重賞△PmSt24ds 阪神大賞典(GII)阪神芝3000m 良深いスロー瞬発戦通過4-3-2-22着 同一エピファニー重賞○PmEt16h 小倉大賞典(GIII)小倉芝1800m 良前傾消耗戦通過7-7-6-41着 |
- 像
- 今年5月に2勝クラスを勝って上がってきた4歳牝馬で、馬R120.2はR2位。3勝クラスはバーデンバーデンC2着・高山S5着。先行(逃げも)から瞬発力を使う型(Pl-Sd-t20s/t20n)で、芝2000mは10走6好走、標準後傾瞬発戦は2走2好走。半姉アルジーヌ(GIで好走)と同じ母系で、素質の片鱗(クラシック)を持つ。好走コース適性は小回り・アップダウン・直線坂の○で、平坦で直線の長い舞台の実績はまだ無い。
- 実現
- 5枠6番から先行。⑩の直後の2〜3番手。横山琉人騎手は初騎乗で、前走の松若風馬騎手(A)から替わる。新潟は初めてで、栗東から輸送がある。⑩と同じ杉山晴紀厩舎。
- 4角合流
- 4角平均4.9番手、2〜8番手が74%。4角合流論の勝率13.4%・3着内38.7%は2位で、Rと厩舎、前の位置取りへの評価から来ている。余力+0.12は並。
- 噛むセル
- 後傾×背後の余力(2021・2023年型)、深いスロー×背後の余力。遠い余力の本線では、外から差されて4〜5着。
- 留保
- 新潟外回り2000mの勝ち馬は4角4番手以降が66%(92レース)で、2〜3番手からの押し切りは24%。前の位置が持ち味の馬ほど、この舞台では割り引かれる。4歳の上り坂でR2位でも、中間帯に置いた理由はそこにある。
ハニーコム
7枠・想定5人気・5歳牝・中距離組| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 想定5人気ハニーコム牝5 56.0kg 438(前走)乗替丹内祐次A±美浦蛯名正義中11週±【重賞○】NF中-芝-休生産鮫川啓一 | OP3勝△R 116-8R623%+2ptPBSet20s~ 先行0.11 持久0.42 瞬発0.67 | M | 上り34.6 4角5.2番手 好走10/19走 ペース標準後傾瞬発戦 5/6 距離・馬場芝1400〜2000m 芝重◎1/1 芝稍重○2/3 枠内枠○5/9 中枠○3/5 | 08/01 札幌芝2000m 稍重 前傾消耗戦 STV賞3勝クラス 佐々木大 54.0kg 438(±0) 2:02.1(37.5) 力C格1・2勝▼R100 15着(1.9)-20.3lb 通過5-7-7-7 | 06/27 福島芝2000m 良 速めペース持続型 バーデンバーデンC3勝クラス 戸崎圭太 56.0kg 438(+4) 1:57.5(34.8) 力B格OP・3勝R147 3着(0.8)-9.2lb 通過6-6-6-6 | 05/23 京都芝2000m 良 標準後傾瞬発戦 シドニーT3勝クラス 酒井学 56.0kg 434(-4) 1:59.6(34.7) 力A格OP・3勝R112 2着(0.2)-2.2lb 通過3-3-3-3 | 08/02 札幌芝2000m 良 標準後傾瞬発戦 STV賞3勝クラス 松岡正海 53.0kg 434(±0) 2:00.3(35.0) 力S格OP・3勝R109 2着(0.1)-1.1lb 通過5-3-4-5 | ⏱スピードスター🔁連闘上昇 アップダウン◎大箱○ローカル○平坦○ | 🏆配2位🎖騎1位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型シルバーステート欧州型ノーザンダンサー系ダンシングブレーヴ系ホワイトマズル | シルバーステート269 欧州型ND系67 新潟芝2000m適性 父好走10頭(2歳3・3歳6・古馬2)GIII(1) 大系 欧州型ND系好走3頭(2歳1・3歳2) 小系 欧州型ダンシングブレーヴ系好走なし | 小系ウォーターナビレラGI△PlEdt16n 桜花賞(GI)阪神芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過2-22着 小系テーオーソラネルOP3勝○LSt20ds 岸和田S(3勝クラス)阪神芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過7-7-7-61着 大系シルヴァーデューク重賞△PDt16ds サウジアラビアRC(GIII)東京芝1600m 良前傾消耗戦通過3-33着 |
- 像
- 芝2000mで6走5好走、中身の平均はR118で、普段(R109)より9高い中距離の馬。先行と後方を走り分ける瞬発型(PB-Se-t20s~)で、標準後傾瞬発戦は6走5好走と、GHR出馬表の想定と同じ型を最も得意にする。シドニーT2着(京都芝2000m)、バーデンバーデンC3着、昨年夏のSTV賞2着。速い決着で走るスピードスターの特性を持つ。
- 実現
- 7枠9番から中団。丹内祐次騎手(A)とは3戦0勝。12週ぶりの出走。
- 4角合流
- 4角平均5.5番手、3〜8番手が62%。余力−0.09は並。4角合流論の勝率3.7%・3着内15.9%は8位で、余力と近走の着順の形が数字を下げている。
- 噛むセル
- 後傾×遠い余力、後傾×背後の余力、中立×遠い余力。深いスローの上がり勝負では、上位の瞬発力に一歩劣る。
- 留保
- 前走のSTV賞は15着で、中身ごと落ちていた(R100)。力をつけてからの休み明け1走は普段より17低く、一度使ってからのほうが走れている。状態が戻っていれば2000mの実績は上位、戻っていなければ掲示板の外。どちらに振れるかを当日まで決められないので、中間帯に置いた。
凡走馬6頭
中身が想定Rに届かないか、主戦場・得意な流れが今回の解決像から外れる6頭。流れの筋によっては掲示板まで。
アラタマフェーヴル
5枠・想定6人気・5歳牡・中距離組| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 想定6人気アラタマフェーヴル牡5 58.0kg 494(前走)乗替菊沢一樹C±栗東浜田多実中9週±【重賞△】散-ダ-休生産槇本牧場 | OP3勝△R 117-7R523%-2ptPmSdt20n~ 先行0.31 持久0.22 瞬発0.56 | P | 上り35.2 4角2.4番手 好走5/16走 ペース深いスロー瞬発戦 2/3 距離・馬場芝2000m 芝重◎1/1 枠内枠○1/2 | 08/15 中京芝2000m 良 速めペース持続型 高山S3勝クラス コレット 55.0kg 494(+2) 1:58.0(34.9) 力A格OP・3勝R124 3着(0.2)-2.1lb 通過3-3-3-3 | 07/04 小倉芝1800m 稍重 速めペース持続型 博多S3勝クラス 松若風馬 58.0kg 492(-2) 1:47.6(36.7) 力B格1・2勝▼R125 7着(1.0)-11.7lb 通過6-4-3-2 | 05/24 京都芝1800m 良 深いスロー瞬発戦 聖護院特別2勝クラス 松若風馬 58.0kg 494(+4) 1:46.3(33.5) 力S格1・2勝R115 1着(0.1)+1.2lb 通過2-2 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | ⏱スピードスター👑王道路線🔁連闘上昇 ローカル○直線坂○ | ⭐父8位🏆配6位🎖騎9位 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系オルフェーヴル米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス | オルフェーヴル346 米国型ターントゥ系32 新潟芝2000m適性 父好走12頭(2歳3・3歳5・古馬6)GIII(1) 大系 米国型ターントゥ系好走1頭(3歳1・古馬1)GIII(1) 小系 米国型ロベルト系好走1頭(3歳1・古馬1)GIII(1) | 同一イクスプロージョン重賞△PSet20h 新潟大賞典(GIII)新潟芝2000m 不良前傾消耗戦通過10-113着 同一ソーヴァリアント重賞◎PDet20h チャレンジC(GIII)阪神芝2000m 良前傾消耗戦通過3-4-4-31着 同一オーソリティ重賞◎PDst24ds ジャパンC(GI)東京芝2400m 良深いスロー瞬発戦通過5-4-5-22着 |
- 像
- 5月に2勝クラスを勝ち、3勝クラスは博多S7着(R125)・高山S3着(R124)と、中身は通用している。先行から瞬発力(粘りも)を使う型(Pm-Sd-t20n~)で、芝2000mは4走3好走、王道路線(芝1600・2000・2400m)の特性を持つ。ただ好走コース適性は平坦×(6走1好走)で、新潟外回り1800mの胎内川特別も6着だった。
- 実現
- 5枠5番から先行。菊沢一樹騎手(C)は初騎乗で、前走はコレット騎手。栗東から輸送がある。
- 4角合流
- 4角平均4.6番手、先頭15%・3番手以内42%。余力−0.00は並。4角合流論の勝率7.2%は5位で、前の位置取りへの評価が入っている。
- 噛むセル
- 前傾〜中立×背後の余力(2〜3番手で粘る)。深いスローの直線勝負では脚が足りない。
- 留保
- 2000mを勝ったのは前傾消耗戦(前後半差+1.2秒)で、上がり勝負の形は試されていない。流れが前傾に振れれば浮上する。
マイネルブリックス
2枠・想定8人気・5歳牡・マイル組| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 想定8人気マイネルブリックス牡5 58.0kg 466(前走)乗替丸山元気A−−美浦黒岩陽一中5週【重賞△】NF主-芝-標生産ビッグレッドファーム | OP3勝△↓R 117-6R423%-2ptMbSt16s~ 先行0.00 持久0.35 瞬発0.62 | B | 上り35.6 4角6.6番手 好走8/26走 ペース前傾消耗戦 3/5 距離・馬場芝1800m(参・6/13) 芝稍重◎1/1 芝重○2/3 枠– | 09/12 中山芝2000m 重 標準後傾瞬発戦 レインボーS3勝クラス 菊沢一樹 54.0kg 466(-14) 2:01.1(35.3) 格OP・3勝参R126 2着(0.0)±0lb 通過6-6-5-6 | 05/16 東京芝2400m 良 標準後傾瞬発戦 六社S3勝クラス 松岡正海 58.0kg 480(+10) 2:24.2(34.2) 力B格OP・3勝R120 9着(1.1)-10.0lb 通過10-10-10-10 | 04/19 中山芝2200m 良 深いスロー瞬発戦 サンシャインS3勝クラス 松岡正海 54.0kg 470(-4) 2:11.0(33.4) 力A格OP・3勝R134 5着(0.3)-3.1lb 通過17-17-17-14 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 🌧道悪歓迎📐非根幹好き 平坦○洋芝○ | 🎖騎10位🏡牧3位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ブリックスアンドモルタル日本型サンデーサイレンス系アグネスタキオン系アグネスタキオン | ブリックスアンドモルタル159 日本型SS系82 新潟芝2000m適性 父好走8頭(3歳6・古馬3) 大系 日本型SS系好走6頭(3歳5・古馬2) 小系 日本型アグネスタキオン系好走なし | 大系アンモシエラGI◎LDd16h JBCレディスクラシ(JpnI)船橋ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過1-1-1-11着 大系ケイズレーヴ重賞◎MpEd12h オグリキャップ記念(重賞)笠松ダート1400m 良前傾消耗戦通過7-6-51着 大系ラスカンブレス重賞△BmSet20s 六社S(3勝クラス)東京芝2400m 稍重深いスロー瞬発戦通過5-5-5-51着 |
- 像
- 3勝クラスは9戦して2着1回の足踏み組。後方から瞬発力を使うマイル主戦の型(Mb-S-t16s~)。前走のレインボーS(重)は2着(R126)、サンシャインS(中山芝2200m・深いスロー)は17番手から5着(R134)と、中身が足りる回はある。道悪歓迎と非根幹好き(芝1400・1800m)の特性を持つ。好走コース適性はローカル×(5走1好走)。
- 実現
- 2枠2番から後方。丸山元気騎手(A)は初騎乗で、前走の菊沢一樹騎手(C)からは上のランクへの乗り替わり。
- 4角合流
- 4角平均7.8番手。余力+0.16は並。4角合流論の勝率6.2%は6位。
- 噛むセル
- 前傾×遠い余力、道悪の上がりのかかる流れ。
- 留保
- マイル組で想定Rとの差が−6と最も近く、04の追い風を受ける側にはいる。ただ良馬場の2000mは根幹距離で、得意の条件から外れる。馬場が渋れば評価を上げる。
ドラゴンヘッド
8枠・想定9人気・6歳牡・マイル組| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 想定9人気ドラゴンヘッド牡6 58.0kg 448(前走)乗替武藤雅C+美浦武藤善則中10週−【重賞△】散-芝ダ-詰生産明治牧場 | OP3勝△↓R 109-14R1117%+1ptBSt16ds~ 先行0.00 持久0.50 瞬発0.81 | B | 上り35.8 4角6.2番手 好走12/35走 ペース速めペース持続型 4/5 距離・馬場芝2600m 芝稍重◎5/6 芝重◎2/2 枠– | 08/08 新潟芝1800m 良 深いスロー瞬発戦 関越SOP 丸田恭介 52.0kg 448(-6) 1:45.7(32.1) 力B格OP・3勝R119 15着(0.7)-8.4lb 通過16-16 | 07/18 福島芝1800m 良 前傾消耗戦 阿武隈S3勝クラス 石田拓郎 55.0kg 454(±0) 1:47.5(35.1) 力C格1・2勝▼R108 13着(1.3)-14.7lb 通過15-16-16-16 | 05/17 新潟芝1800m 良 深いスロー瞬発戦 弥彦S3勝クラス 石田拓郎 58.0kg 454(-4) 1:49.3(32.5) 力A格未勝利▼R104 4着(0.2)-2.7lb 通過15-13 | 05/18 新潟芝2000m 良 深いスロー瞬発戦 信濃川特別2勝クラス 横山琉人 58.0kg 448(±0) 2:01.4(34.0) 力S格未勝利▼R110 1着(0.1)+1.2lb 通過9-8 | 🗻取得:ステイヤー特性🌧道悪歓迎 洋芝○大箱○ | – | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系ラブリーデイ欧州型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系アドマイヤムーン | ラブリーデイ98 欧州型ミスプロ系4 新潟芝2000m適性 父好走5頭(3歳3・古馬3) 大系 欧州型ミスプロ系好走2頭(3歳1・古馬1) 小系 欧州型フォーティーナイナー系好走1頭(古馬1) | 国別プライルード重賞◎MpEd12h 全日本2歳優駿【国際(JpnI)川崎ダート1600m 稍重速めペース持続型通過6-6-7-43着 国別ベニッシモ南関A2◎PmEd16h ジュエリーアイス賞競(A2)大井ダート1600m 良深いスロー瞬発戦推通過1-1-1-11着 |
- 像
- 新潟芝2000mで3戦1勝(信濃川特別1着・村上特別2着)、この舞台の中身は普段より15高い(R115)。後方から瞬発力を使う型(B-S-t16ds~)で、余力+0.43は止まらない側。武藤雅騎手とは8戦0勝だが、この騎手のときのRが高い(121対108)。
- 実現
- 8枠12番から最後方。昨年の魚沼Sは4角15番手から上がり33.4秒で10着。
- 4角合流
- 4角10〜12番手が82%。4角合流論の勝率1.2%は12位で、後ろの位置取りを内回りの物差しで重く割り引いた値。外回りなら、もう少し上に見てよい。
- 噛むセル
- 深いスロー×遠い余力で掲示板。
- 留保
- 馬R109は想定Rより14低い。上の組の関越S(OP)は15着、昨年の魚沼Sは10着で、舞台が合っても上位には届いていない。
タイキラフター
1枠・想定10人気・6歳牡・マイル組| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 想定10人気タイキラフター牡6 58.0kg 524(前走)乗替杉原誠人D±美浦大竹正博中8週【重賞○】NF中-芝-休生産ビクトリーホースランチ | OP3勝△↓R 108-15R1217%+1ptMbSt16ds~ 先行0.00 持久0.22 瞬発0.88 | B | 上り35.1 4角6.2番手 好走16/32走 ペース速めペース持続型 5/7 距離・馬場芝2000m(参・10/19) 芝良○13/23 枠外枠○9/14 内枠○4/6 | 08/22 札幌芝2000m 良 前傾消耗戦 オールスターJ第2戦3勝クラス 吉村智洋 58.0kg 524(-6) 2:01.3(37.1) 力B格OP・3勝R102 9着(1.4)-15.3lb 通過11-12-9-8 | 07/18 福島芝1800m 良 前傾消耗戦 阿武隈S3勝クラス 杉原誠人 55.0kg 530(-2) 1:47.4(35.6) 力B格1・2勝▼R109 12着(1.2)-13.6lb 通過13-13-13-12 | 05/17 新潟芝1800m 良 深いスロー瞬発戦 弥彦S3勝クラス 杉原誠人 58.0kg 532(-4) 1:49.2(32.7) 力A格未勝利▼R106 3着(0.1)-1.3lb 通過9-9 | =3走前 3走前がこの馬の到達を作った一戦 | 直線坂○小回り○平坦○洋芝○ | ⭐父9位🏆配3位 | 日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系Any Given Saturday | ハーツクライ434 米国型ミスプロ系82 新潟芝2000m適性 父好走14頭(2歳3・3歳3・古馬8)GIII(1)・L(1) 大系 米国型ミスプロ系好走4頭(2歳1・3歳1・古馬2) 小系 米国型フォーティーナイナー系好走なし | 小系キングオブドラゴン重賞△LDt20ds 日経新春杯(GII)中京芝2200m 稍重標準後傾瞬発戦通過3-2-2-22着 小系マイスタイル重賞○LpDst16n 函館記念(GIII)函館芝2000m 良速めペース持続型推通過1-1-1-11着 小系エゾダイモンOP3勝△↑BmSt20ds オールスターJ第4戦(2勝クラス)札幌芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過11-11-10-111着 |
- 像
- 瞬発力0.88は12頭で最も高い。新潟外回りでは、昨年の魚沼S(4角18番手から7着)と今年の弥彦S(3着)で、ともに上がり32.7秒を出している。この舞台の中身は普段より18高い。後方から瞬発力を使う型(Mb-S-t16ds~)。
- 実現
- 1枠1番から後方。杉原誠人騎手(D)で、前走は地方の吉村智洋騎手。
- 4角合流
- 4角平均9.5番手、8〜12番手が81%。余力+0.20は並。4角合流論の勝率2.6%は、⑫と同じく後ろの位置取りを重く割り引いた値。
- 噛むセル
- 深いスロー×遠い余力で掲示板。
- 留保
- 馬R108は12頭で最も低く、想定Rより15低い。1枠1番の後方は、外へ持ち出すまでにロスが出やすい。
シンゼンカガ
6枠・想定12人気・4歳牡・中距離組| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
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| 8 | 想定12人気シンゼンカガ牡4 58.0kg 452(前走)継続吉田隼人B++栗東荒川義之中2週【OP3勝○】散-ダ-詰生産社台ファーム | OP3勝△↓R 113-11R917%+1ptPSet20n/t16ds 先行0.08 持久0.39 瞬発0.61 | B | 上り35.3 4角4.7番手 好走6/19走 ペース深いスロー瞬発戦 2/3 距離・馬場芝1800m(参・3/7) – 枠– | 10/04 京都芝2000m 稍重 前傾消耗戦 大原S3勝クラス 吉田隼人 58.0kg 452(+2) 1:58.6(34.7) 格OP・3勝参R126 12着(0.7)-7.0lb 通過14-14-17-15 | 09/21 阪神芝2200m 良 速めペース持続型 Mキタサンブラック3勝クラス 吉田隼人 55.0kg 450(-2) 2:12.9(34.9) 力B参格OP・3勝参R100 8着(0.5)-5.1lb 通過6-6-8-8 | 09/05 阪神芝1800m 良 深いスロー瞬発戦 西宮S3勝クラス 団野大成 58.0kg 452(±0) 1:48.3(33.5) 力D参格OP・3勝参R107 5着(0.8)-10.8lb 通過3-3 | 03/14 中京芝2000m 良 速めペース持続型 茶臼山高原特別2勝クラス 吉田隼人 58.0kg 456(+2) 1:58.9(34.6) 力S格OP・3勝▲R118 1着(0.2)+2.1lb 通過9-8-9-9 | 🔁厩舎仕上げ 洋芝○平坦○大箱○ | 🏆配3位🏡牧2位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型トーセンラー米国型ミスタープロスペクター系スマートストライク系Smart Strike | トーセンラー48 米国型ミスプロ系10 新潟芝2000m適性 父好走2頭(3歳1・古馬1) 大系 米国型ミスプロ系好走1頭(3歳1) 小系 米国型スマートストライク系好走なし | 大系ザダル重賞◎MbEt16s スポニチ賞京都金杯(GIII)中京芝1600m 良前傾消耗戦通過12-12-121着 大系キャンディード重賞○MEdt12h 中京2歳S(GIII)中京芝1400m 良前傾消耗戦通過8-81着 大系グルアーブOP3勝△PmEdt16h 3歳以上2勝クラス中山芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-21着 |
- 像
- 3月に2勝クラスを勝ち、3勝クラスは4戦して5着が最高。先行・瞬発(持久も)の型(P-Se-t20n/t16ds)。前走の大原Sは12着でも、中身はR126あった。好走コース適性はローカル×(9走2好走)。
- 実現
- 6枠8番から後方寄り。吉田隼人騎手は継続騎乗で、この騎手のときのRが高い(114対105)。中2週で、新潟は初めて。
- 4角合流
- 4角平均7.8番手。余力+0.15は並。4角合流論の勝率3.4%は9位。
- 噛むセル
- 後傾×遠い余力の掲示板。
- 留保
- 大原Sの中身(R126)を再現できれば上位に届く水準にある。吉田隼人騎手は新潟外回りで人気以上に勝っている(21鞍・1着19.0%)が、数は少ない。
ワイドアラジン
4枠・想定11人気・6歳牡・マイル組| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
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| 4 | 想定11人気ワイドアラジン牡6 58.0kg 480(前走)乗替小崎綾也C▽±栗東奥村豊中8週【重賞△】NF中-芝ダ-標生産飛野牧場 | OP3勝△↓R 110-13R1017%+1ptPmSt16h/t20n~ 先行0.04 持久0.36 瞬発0.66 | M | 上り34.9 4角4.7番手 好走14/34走 ペース速めペース持続型 5/6 距離・馬場芝1800m(参・10/19) 芝重◎1/1 芝稍重○1/2 枠内枠○8/13 | 08/22 札幌芝2000m 良 前傾消耗戦 オールスターJ第2戦3勝クラス 横山武史 58.0kg 480(-4) 2:01.7(37.5) 力C格OP・3勝R97 11着(1.8)-19.7lb 通過5-7-9-8 | 08/01 札幌芝2000m 稍重 前傾消耗戦 STV賞3勝クラス 泉谷楓真 55.0kg 484(-4) 2:01.0(36.1) 力B格1・2勝▼R114 12着(0.8)-8.6lb 通過9-9-10-11 | 07/18 福島芝1800m 良 前傾消耗戦 阿武隈S3勝クラス 田辺裕信 55.0kg 488(-2) 1:46.4(35.4) 力A格1・2勝▼R120 3着(0.2)-2.3lb 通過5-5-5-5 | =3走前 3走前がこの馬の到達を作った一戦 | ローカル○小回り○ | 🏆配3位 | 日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー米国型ミスタープロスペクター系ウォーエンブレム | ダイワメジャー320 米国型ミスプロ系57 新潟芝2000m適性 父好走7頭(2歳1・3歳5・古馬2) 大系 米国型ミスプロ系好走なし 小系 米国型ミスプロ系好走なし | 同一アストラエンブレム重賞△PSet16ds サウジアラビアRC(重賞)東京芝1600m 良速めペース持続型推通過8-83着 同一シンハリングOP3勝△↑PDt16h 立志S(3勝クラス)中山芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過7-8-83着 大系アヴァンティスト重賞△PEd12h フジノウェーブ記念競(重賞)大井ダート1400m 良速めペース持続型推通過4-4-32着 |
- 像
- 3勝クラスは22戦して3着内6回と、12頭で最も長くこのクラスに留まっている。先行・瞬発の型(Pm-S-t16h/t20n~)。阿武隈S3着(R120)のあと、STV賞12着、オールスターJ第2戦11着(R97)と、前走は中身ごと落ちた。
- 実現
- 4枠4番から中団。小崎綾也騎手(C)は初騎乗で、テン乗りで成績を落としやすい騎手。前走の横山武史騎手(A)からは下のランクへの乗り替わり。
- 4角合流
- 4角平均6.4番手。余力−0.09は並。4角合流論の勝率2.1%は11位。
- 噛むセル
- 前傾×背後の余力。
- 留保
- 阿武隈Sの頃の状態に戻れば掲示板の水準。平坦×(4走1好走)で、舞台の後押しも無い。
10留保
- ペースの筋。逃げ候補は⑩1頭。⑩が溜めて隊列が早く決まれば深いスロー(◎本線)、⑥⑪が早めに並びかければ後傾(○対抗)に移り、4角2〜3番手の⑪⑥が浮く。向正面の隊列と、前半1000mの通過で、どの筋かが見える。60〜61秒台まで緩めば本線、59秒台に入れば対抗(2021年は59.6秒で後傾)。
- GHRの物差し。GHR出馬表と4角合流論は、新潟芝2000mを内回りと同じ形で計算している。前にいる⑩⑥⑤の数字は高め、後ろの⑫①②の数字は低めに出ていて、本文の判定はその分を割り引いて置いた。想定ペース(−0.91秒)も、内回りの新馬・未勝利を含んだ重力の上にある。
- 休み明け。③ユキワリザクラは6か月ぶり、⑦フクノブルーレイクは5か月ぶり(8月は出走を取りやめた)、⑨ハニーコムは12週ぶり。好走馬の2頭に状態の留保がある。③は休み明けを苦にしない型だが、⑦は休み明けの走りの実績が少ない。
- 騎手。テン乗りが6頭。裏開催ではテン乗りが人気どおりに走っているとはいえ、⑩⑪は初めて乗る騎手で前の席を取りに行く。先行争いの判断が一つずれるだけで、筋が入れ替わる。
- マイル組の追い風。04の差は、新潟外回り2000mの39レース(マイル組142走・中距離組307走)から出した傾向で、1着の差は数頭ぶん。マイル組を上に取る理由は、ラップの形(05)と合わせて初めて立つ。
- 馬場。晴れの良馬場の想定。渋れば深いスローになりにくく、後傾×背後の余力の比重が上がって⑪⑥⑩の前の組が浮く。道悪歓迎の②マイネルブリックスも評価を上げる。
- 数は少ない。魚沼Sは過去5回(62頭)。過去の共通点は傾向であって法則ではない。
使ったデータ:GHR出馬表・JRA4角合流論 新潟11R 魚沼S 芝2000m(2026年10月24日・枠順確定版)、魚沼S 2021–2025統合プロファイル、新潟芝2000mコースプロファイル、JRA芝のクラス別1,967レース(2025年1月〜2026年9月・馬Rは出走時点)、JRA芝2000mのコース別成績(1勝クラス以上・2020年〜)、騎手ランク(2025年以降のJRAのレースで算定)。


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