福島9R 二本松特別2026(1勝クラス)枠順確定・出馬表と全頭血統分析
2026年11月8日、福島競馬場9Rで行われる二本松特別(1勝クラス・芝1800m、14:10発走予定)の出馬表16頭を掲載しました。父・母父の血統組成と補完データ、実走・R推移、各馬のGHR解析から適性を比較します。2025年の前回開催の展開と実際の結果も掲載しています。想定人気・位置取り予測は11月8日の資料時点で、馬体重は前走時の表示です。
コースの傾向を確認:福島芝1800mのコースプロファイル
出走馬の特徴とコース・ペースの相性
コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。
速めペース持続型を想定する福島芝1,800m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。
出走16頭の血統・GHR評価一覧
馬番順 · 馬名から詳細へ
父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 想定10人気サトノカイロス牡4 58.0kg 468(前走)乗替亀田温心D±美浦久保田貴6ヶ月−【重賞△】社台中-芝ダ-標生産ノーザンファーム | 新未◎R 85-23R167%LpSd12n/d12ds 先行0.76 持久– 瞬発0.82 | P | 上り39.4 4角1.3番手 好走3/3走 ペース判定不能 距離・馬場ダート1400m ダート稍重◎2/2 ダート良◎1/1 枠外枠◎2/2 内枠◎1/1 | – | 🎖厩9位🏡牧1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系レイデオロ欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Dansili |
| 2 | 想定7人気クラシカルカイザー牡4 58.0kg 432(前走)乗替小林美駒A▽−−美浦稲垣幸雄中11週±【OP3勝◎】NF主-ダ-休生産幌村牧場 | 2勝下○R 93-14R147%PmDsd16ds/d20n 先行0.17 持久0.16 瞬発0.45 | B | 上り38.2 4角3.1番手 好走8/14走 ペース前傾消耗戦 1/2 距離・馬場ダート1400〜1700m ダート重◎2/2 ダート良◎2/2 ダート稍重◎1/1 枠外枠◎3/4 内枠○2/3 | 🌟片鱗(クラシック) アップダウン◎小回り○ローカル○ | 🏆配4位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルスティール欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングズベスト |
| 3 | 想定3人気ウインポセイドン牡4 58.0kg 490(前走)乗替国分恭介B栗東奥村豊4ヶ月−【重賞△】NF中-芝ダ-標生産荒井ファーム | 2勝下△↓R 106-1R147%-2ptBPDet20n/t20h 先行0.12 持久0.30 瞬発0.44 | B | 上り35.2 4角5.0番手 好走3/13走 ペース前傾消耗戦 1/2 距離・馬場芝2000m(参・3/7) – 枠中枠○2/4 | 👑王者の道 – | ⭐父1位 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ米国型ナスルーラ系シアトルスルー系ボストンハーバー |
| 4 | 想定5人気ミエノフェアリー牝4 56.0kg 408(前走)継続菊沢一樹C++美浦古賀慎明中2週【OP3勝○】社台中-芝ダ-標生産本間牧場 | 2勝下△↓R 106-1R238%-1ptBSdt16s 先行0.08 持久– 瞬発0.55 | B | 上り33.7 4角8.6番手 好走5/11走 ペース標準後傾瞬発戦 3/4 距離・馬場芝1800m(参・3/6) 芝稍重◎1/1 枠中枠○3/6 内枠○2/3 | 🌟片鱗(クラシック) ローカル○平坦○大箱○ | ⭐父2位🏆配2位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ米国型ターントゥ系ロベルト系タニノギムレット |
| 5 | 想定11人気アッパーウォーター牝3 54.0kg 416(前走)乗替丹内祐次A−美浦千葉直人4ヶ月−−【OP3勝◎】社台中-芝ダ-詰生産ノーザンファーム | 新未◎R 103-5R529%PmSdt16s/t20ds 先行0.05 持久– 瞬発0.65 | M | 上り34.8 4角5.0番手 好走3/4走 ペース標準後傾瞬発戦 2/2 距離・馬場芝1800m 芝良◎3/4 枠内枠◎1/1 外枠○2/3 | ローカル◎アップダウン◎大箱◎小回り○ | 🏡牧1位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型サトノダイヤモンド米国型ヒムヤー系アクアク系Include |
| 6 | 想定6人気コンバットペスカ牝5 56.0kg 464(前走)乗替川又賢治E±栗東角田晃一4ヶ月−【重賞○】散-芝ダ-標生産三嶋牧場 | 2勝下△R 94-14R137%LDt16ds/t16n 先行0.92 持久0.04 瞬発0.36 | L | 上り36.5 4角1.0番手 好走3/15走 ペース速めペース持続型 1/2 距離・馬場芝1800m(参・2/6) – 枠– | 🏁マイペース逃げ – | – | 欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系デクラレーションオブウォー欧州型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系アドマイヤムーン |
| 7 | 想定2人気ホウオウギンガ牝3 54.0kg 434(前走)乗替荻野極A−美浦大竹正博8ヶ月±【重賞○】NF中-芝-休生産レイクヴィラファーム | 新未◎R 101-6R821%MUkt16n 先行0.00 持久– 瞬発– | M | 上り34.6 4角6.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良◎1/1 枠中枠◎1/1 | 関東主場◎小回り◎直線坂◎ | 🎖騎8位🎖厩 | 欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア |
| 8 | 想定8人気カージオイド牡4 58.0kg 514(前走)乗替田山旺佑B▽±美浦黒岩陽一中8週【重賞△】NF主-芝-標生産田中裕之 | 2勝下△R 103-4R429%PlDsd16h~ 先行0.34 持久0.12 瞬発0.45 | P | 上り37.9 4角3.8番手 好走9/24走 ペース標準後傾瞬発戦 2/2 距離・馬場芝2000m 芝稍重◎2/2 ダート良○6/11 芝良○1/2 枠内枠○2/3 | ⏱高速馬場対応👑王道路線 洋芝◎大箱◎平坦○ | 🏆配1位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型サトノダイヤモンド欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Sea The Stars |
| 9 | 想定1人気バンオンタイム牝3 54.0kg 472(前走)乗替小沢大仁C++美浦田中博康中8週【GI○】NF主-芝-休生産ダーレー・ジャパン・ファーム | 新未◎R 102-5R721%MpEst16n/t16s 先行0.12 持久0.49 瞬発0.58 | B | 上り34.4 4角6.3番手 好走9/10走 ペース速めペース持続型 3/3 距離・馬場芝1600〜1800m 芝良◎6/6 芝重◎1/1 芝稍重○2/3 枠中枠◎3/4 内枠◎3/3 外枠◎3/3 | 🌟片鱗(クラシック) ローカル◎関東主場◎小回り◎直線坂◎ | 💎父🎖厩10位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア欧州型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系Raven's Pass |
| 10 | 想定15人気ユメシルベ牝3 54.0kg 438(前走)乗替柴田大知D−−美浦粕谷昌央中8週【2勝下】ノルマン中-芝ダ-詰生産サカイファーム | 2勝下△↓R 102-5R621%MDt16ds/t20n 先行0.05 持久0.19 瞬発0.39 | B | 上り35.0 4角5.7番手 好走3/12走 ペース速めペース持続型 1/2 距離・馬場芝1800m(参・2/8) – 枠内枠○2/4 | 関西主場◎ | 🏆配7位 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ウインブライト米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系フレンチデピュティ |
| 11 | 想定14人気ビルバンテ牡3 56.0kg 484(前走)乗替武藤雅C+美浦蛯名正義中11週±【重賞○】NF中-芝-休生産社台ファーム | 新未◎↑↓R 97-11R1112%LDd12h 先行0.22 持久0.19 瞬発– | M | 上り36.3 4角1.0番手 好走1/5走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート不良◎1/1 枠外枠○1/2 | – | 🏡牧2位 | 米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系マインドユアビスケッツ欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ |
| 12 | 想定13人気ノーブルライナー牡4 58.0kg 492(前走)乗替横山琉人B±美浦中川公成中7週【OP3勝◎】散-芝ダ-休生産橋本牧場 | 新未◎↑R 95-12R1212%PlDsd12h/t16s 先行0.17 持久0.20 瞬発0.47 | B | 上り37.0 4角5.2番手 好走9/20走 ペース標準後傾瞬発戦 4/5 距離・馬場芝1600m(参・5/10) ダート良○2/4 芝稍重○2/3 枠外枠○4/7 中枠○2/3 | 大箱◎平坦◎ローカル○ | 🏆配8位🎖騎 | 日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型マツリダゴッホ欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ショウナンカンプ |
| 13 | 想定9人気カクウチ牡3 56.0kg 470(前走)乗替秋山稔樹B−−栗東小崎憲中11週−−【重賞△】散-芝ダ-詰生産碧雲牧場 | 2勝下△↓R 104-3R338%-1ptLDst16n 先行0.39 持久0.17 瞬発0.46 | M | 上り34.9 4角1.0番手 好走1/9走 ペース速めペース持続型 1/4 距離・馬場該当なし(60%未満) – 枠– | – | 🏆配7位 | 日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系アドマイヤマーズ米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系フレンチデピュティ |
| 14 | 想定16人気ロジルーラー牡5 58.0kg 514(前走)乗替野中悠太E±美浦稲垣幸雄中8週【OP3勝◎】NF主-ダ-休生産ノーザンファーム | 2勝下△↓R 99-9R1012%MDst16h 先行0.18 持久0.14 瞬発0.48 | B | 上り37.1 4角5.0番手 好走1/15走 ペース前傾消耗戦 1/4 距離・馬場該当なし(60%未満) – 枠– | – | ⭐父9位🏡牧1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ米国型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス |
| 15 | 想定12人気レッドシュテルンセ4 58.0kg 492(前走)乗替小崎綾也C▽±栗東高橋一哉4ヶ月−−【OP3勝△】散-芝ダ-詰生産ノーザンファーム | 2勝下△↓R 100-7R912%LpSdt16h/t16s 先行0.65 持久0.10 瞬発0.55 | P | 上り35.7 4角2.0番手 好走3/10走 ペース前傾消耗戦 1/5 距離・馬場芝1800m 芝良○3/5 枠– | 📐非根幹マイスター 大箱◎洋芝○ | 🏡牧1位 | 欧州型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型Saxon Warrior欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Champs Elysees |
| 16 | 想定4人気ルージュアストレア牝3 54.0kg 413(前走)乗替石川?美浦栗田徹中10週±【重賞○】NF中-芝ダ-休生産社台ファーム | 新未◎R 90-17R157%LMDt16ds/t16s 先行0.70 持久– 瞬発0.36 | L | 上り35.3 4角2.5番手 好走2/6走 ペース深いスロー瞬発戦 1/2 距離・馬場該当なし(60%未満) – 枠中枠◎1/1 内枠○1/2 | – | 🎖騎9位🎖厩4位🏡牧2位 | 日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック欧州型ターントゥ系ヘイルトゥリーズン系Canford Cliffs |
数字の奥にある、馬の姿。
サトノカイロス
牡4 58.0kg 468(前走)乗替亀田温心D±美浦久保田貴6ヶ月−【重賞△】社台中-芝ダ-標生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 85-23R167%逃げ寄り・先行にまたがる / 瞬発 / 中立のダート短距離+スロー後傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート稍重◎2/2 ダート良◎1/1
血統父レイデオロは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。ダートで勝ち上がったレイデオロ産駒47頭は、ダートの勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が13pt少なく、マイルを主戦場にする馬が25pt多い=速い流れの消耗戦では脚が鈍り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒18頭)、父全体より芝の好走が68%→89%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ポッドロワール(母父の小系統まで同じ・OP3勝△)は新潟日報賞で2着(新潟芝1400m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1800mでは父の産駒9頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:レイデオロ産駒の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは31%(芝全体34%)=設計図の上では平均的な距離。芝に出た父の産駒は58%(全体38%)。
体現三軸は【新未◎】Lp-S-d12n/d12ds。走りの特徴は逃げ(先行も)・瞬発型、ダート短距離の中立が主戦場。今回の芝1800mは初めてで、好走距離:ダート1400m。
実走馬R85はメンバー16位で、想定R107との差は-23。最も高いRを記録したC2一(R94)は馬Rを10上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は5%(今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(騎手との共有経験):亀田温心とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):福島は初めて。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜12番手にいる想定が約70%を占め、平均は7.4番手。先頭に立つ想定は7%、3番手以内は23%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。
結論今回の二本松特別に向けて、1走前のC2一(園田ダート1400m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは39.4秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。まだ3走だが、C2一のR94は馬Rを10上回る。平均的な水準だけで評価すると、この一戦で示した伸び代を見落としやすい。芝は今回が初めてで、馬Rを支える実績は別の馬場でのもの。今回の芝への適性は未確認である。時計からの馬R84.6は想定R107.2を22.6下回る。少ない実績の中で示した伸び代を評価しても、今回の馬場での実績不足は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは14.7倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は16位。少ない実績の中で示した伸び代は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 3採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/03/24 | C3四 | 1着 | 81 | 78 |
| 2026/04/16 | C2四 | 1着 | 84 | 81 |
| 2026/05/07 | C2一 | 1着 | 94 | 85 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
クラシカルカイザー
牡4 58.0kg 432(前走)乗替小林美駒A▽−−美浦稲垣幸雄中11週±【OP3勝◎】NF主-ダ-休生産幌村牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下○R 93-14R147%先行寄り・中団にまたがる / 消耗寄り・瞬発にまたがる / スロー後傾のダートマイル+中立のダート中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート重◎2/2 ダート良◎2/2 ダート稍重◎1/1
血統父リアルスティールは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。ダートで勝ち上がったリアルスティール産駒87頭は、ダートの勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が9pt少なく、中距離を主戦場にする馬が7pt多い=速い流れの消耗戦では脚が鈍る血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒52頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ルージュミラージュ(母父の小系統まで同じ・重賞○)は加賀友禅賞【読売レデで1着(金沢ダ1500m・前傾消耗戦)を逃げから粘り型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1800mでは父の産駒7頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:リアルスティール産駒の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは54%(芝全体34%)=設計図の守備範囲。代表産駒モズマーヴェリックはこの距離帯のいしがきマイラーズで1着=配合の天井はここに届く。芝に出た父の産駒は42%(全体38%)。
体現三軸は【2勝下○】Pm-Ds-d16ds/d20n。走りの特徴は先行(中団も)・粘り型(瞬発も)、ダートマイルのスロー後傾が主戦場。本馬も後傾戦で走る側で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(3走中2走で好走)・アップダウン◎(2走中2走で好走)・小回り○(6走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(2走中1走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝1800mでは、1走中0走で好走している(好走距離:ダート1400〜1700m)。
実走馬R93はメンバー14位で、想定R107との差は-14。3歳春に評価が上がって以降、R87前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはC2(1着・R67)で、深いスロー瞬発戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+0.2)より前半が緩い流れ(-2.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。芝のマイルは今回が初めて。C1は2着でも中身はR78と安定期のRを下回り、着順ほどの内容はない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は安定期のRより20低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):小林美駒とは6戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中6〜14番手にいる想定が約65%を占め、平均は10.4番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は7%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、3歳以上1勝クラス(札幌芝1800m)で道中12番手、4角6番手、上がり3F34.9秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた9走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.2秒)での余力は+0.18。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の二本松特別に向けて、3走前のC2(園田ダート1700m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角1番手で、上がり3Fは40.3秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。約12週ぶりの出走となる。比較できる休み明け1走は平均R67で、普段のR87より20低い。この舞台の適性とは別に、初戦から力を出せるかが懸念になる。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、リアルスティールの血統傾向(マイルは守備範囲、代表産駒モズマーヴェリックがこの距離帯で重賞級)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R93.4は想定R107.2を13.8下回る。血統から見た適性を評価しても、休み明けでの評価低下は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは12.1倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は14位。休み明けでの評価低下が課題で、間隔が空いても実績どおりの力を出せる状態かを見極めたい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。
R推移 12採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/01/11 | 3歳新馬 | 16着 | 64 | 79 |
| 2025/03/01 | 3歳未勝利 | 2着 | 78 | 80 |
| 2025/03/22 | 3歳未勝利 | 3着 | 74 | 81 |
| 2025/04/20 | 3歳未勝利 | 3着 | 92 | 86 |
| 2025/05/17 | 3歳未勝利 | 7着 | 64 | 82 |
| 2025/07/13 | 3歳未勝利 | 4着 | 94 | 87 |
| 2025/08/10 | 3歳未勝利 | 8着 | 86 | 88 |
| 2025/09/14 | 3歳未勝利 | 8着 | 102 | 92 |
| 2026/01/15 | C1 | 1着 | 91 | 86 |
| 2026/05/04 | C2 | 1着 | 67 | 82 |
| 2026/06/03 | C1 | 2着 | 78 | 81 |
| 2026/08/16 | 3歳以上1勝クラス | 6着 | 116 | 93 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ウインポセイドン
牡4 58.0kg 490(前走)乗替国分恭介B栗東奥村豊4ヶ月−【重賞△】NF中-芝ダ-標生産荒井ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下△↓R 106-1R147%-2pt後方と先行を走り分け / 消耗寄り・持久にまたがる / 中立の芝中距離+前傾の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父ゴールドシップは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったゴールドシップ産駒90頭は、芝の勝ち上がり全体より長距離を主戦場にする馬が15pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒21頭)、父全体よりマイルの好走が12%→23%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ウインキートス(母父も同じ・重賞○)は目黒記念で1着(東京芝2500m・深いスロー瞬発戦)を先行から粘り型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1800mでは父の産駒21頭が好走し(古馬10頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【2勝下△↓】BP-De-t20n/t20h。走りの特徴は後方と先行を走り分け・粘り型(持久も)、芝中距離の中立が主戦場。特殊アビリティでは、王者の道は芝1600・2000・2400mでしか好走しておらず、今回は条件の外。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル△(7走中3走で好走)・アップダウン△(6走中2走で好走)・小回り△(6走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(2走中1走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝1800mでは、4走中0走で好走している(好走距離:芝2000m(参・3/7))。
実走馬R106はメンバー1位で、想定R107との差は-1で、互角に戦える範囲。3歳春に評価が上がって以降、R102前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳未勝利(1着・R108)で、前傾消耗戦を道中10番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。1〜2勝クラス以上ではR107、その下ではR90で、格が上がっても中身は落ちていない。芝マイル(力をつけてから3走)では中身が安定期のRより11低い。4歳以上1勝クラスは4着でも中身はR115と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(状態):前走湯浜特別は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):国分恭介とは4戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均11.0番手、ほかの騎手では6.8番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rはほかの騎手のときのほうが高く(114対94)、相性は数字の上では出ていない。揺らぎ(精神):栗東から福島への輸送。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中6〜14番手にいる想定が約65%を占め、平均は9.7番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は9%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、湯浜特別(函館芝1800m)で道中5番手、4角9番手、上がり3F36.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた12走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.2秒)での余力は-0.09。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の二本松特別に向けて、2025年の3歳未勝利(福島芝2000m)を勝っている。そのときは道中10番手、4角9番手で、上がり3Fは34.9秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。国分恭介との比較可能な2走は平均R94、ほかの騎手との3走はR114。今回のコンビでは評価が低く、能力を出し切れるかを慎重に見たい。時計からの馬R106.3は想定R107.2を0.9下回る。力は互角圏にあるものの、今回の騎手との走りを評価の条件にしたい。単勝オッズは8.0倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は1位。国分恭介とのコンビ実績が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 13採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/06/23 | 2歳新馬 | 4着 | 69 | 82 |
| 2024/08/18 | 2歳未勝利 | 3着 | 100 | 90 |
| 2024/12/28 | 2歳未勝利 | 14着 | 67 | 85 |
| 2025/01/19 | 3歳未勝利 | 6着 | 94 | 90 |
| 2025/02/22 | 3歳未勝利 | 4着 | 82 | 89 |
| 2025/03/15 | 3歳未勝利 | 8着 | 80 | 89 |
| 2025/04/27 | 3歳未勝利 | 1着 | 108 | 94 |
| 2025/07/19 | 湯浜特別(1勝クラス) | 14着 | 96 | 96 |
| 2026/02/15 | 4歳以上1勝クラス | 10着 | 111 | 100 |
| 2026/03/08 | 4歳以上1勝クラス | 7着 | 98 | 100 |
| 2026/04/05 | 4歳以上1勝クラス | 4着 | 115 | 104 |
| 2026/04/19 | 4歳以上1勝クラス | 2着 | 128 | 110 |
| 2026/07/18 | 湯浜特別(1勝クラス) | 12着 | 95 | 106 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ミエノフェアリー
牝4 56.0kg 408(前走)継続菊沢一樹C++美浦古賀慎明中2週【OP3勝○】社台中-芝ダ-標生産本間牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下△↓R 106-1R238%-1pt後方 / 瞬発寄り・消耗にまたがる / 後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重◎1/1
血統父キズナは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったキズナ産駒204頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が9pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞ると(好走産駒45頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒アカイイト(母父の小系統まで同じ・GI○)はエリザベス女王杯で1着(阪神芝2200m・前傾消耗戦)を後方から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬も同じ型。福島芝1800mでは父の産駒18頭が好走し(古馬8頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【2勝下△↓】B-Sd-t16s。走りの特徴は後方・瞬発型(粘りも)、芝マイルの後傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(6走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(4走中3走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1800mでは、6走中3走で好走している。
実走馬R106はメンバー2位で、想定R107との差は-1で、互角に戦える範囲。3歳春に評価が上がって以降、R102前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳未勝利(1着・R106)で、標準後傾瞬発戦を道中12番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3歳以上1勝クラスは5着でも中身はR112と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。五頭連峰特別は13着でも中身はR113と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った1戦は道中12番手から瞬発力で、流れは標準後傾瞬発戦1(前後差-0.8)。想定(+0.2)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):菊沢一樹とは2戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均8.0番手、ほかの騎手では10.6番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。Rもこの騎手のときのほうが高く(112対98)、力の出し切り方まで違う。揺らぎ(精神):福島は初めて。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中7〜15番手にいる想定が約70%を占め、平均は11.0番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は5%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、3歳以上1勝クラス(新潟芝1800m)で道中13番手、4角12番手、上がり3F33.3秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた11走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.2秒)での余力は+0.11。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の二本松特別に向けて、2025年の3歳未勝利(新潟芝1800m)を勝っている。そのときは道中12番手、4角12番手で、上がり3Fは33.4秒。今回と同じ芝1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。菊沢一樹との比較可能な2走は平均R112、ほかの騎手との4走はR98。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。時計からの馬R106.0は想定R107.2を1.2下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、菊沢一樹とのコンビ実績も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは10.4倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は2位。菊沢一樹とのコンビ実績を生かせれば人気以上の走りを検討でき、このオッズなら相手候補として評価に残したい。
R推移 11採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/03/22 | 3歳未勝利 | 8着 | 70 | 82 |
| 2025/05/03 | 3歳未勝利 | 2着 | 103 | 92 |
| 2025/05/24 | 3歳未勝利 | 3着 | 94 | 95 |
| 2025/07/26 | 3歳未勝利 | 2着 | 109 | 101 |
| 2025/08/23 | 3歳未勝利 | 1着 | 106 | 103 |
| 2025/10/18 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 107 | 105 |
| 2025/11/16 | 3歳以上1勝クラス | 7着 | 97 | 104 |
| 2026/02/14 | 4歳以上1勝クラス | 6着 | 92 | 102 |
| 2026/05/03 | 4歳以上1勝クラス | 8着 | 87 | 100 |
| 2026/08/02 | 五頭連峰特別(1勝クラス) | 13着 | 113 | 104 |
| 2026/10/17 | 3歳以上1勝クラス | 5着 | 112 | 106 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
アッパーウォーター
牝3 54.0kg 416(前走)乗替丹内祐次A−美浦千葉直人4ヶ月−−【OP3勝◎】社台中-芝ダ-詰生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 103-5R529%先行寄り・中団にまたがる / 瞬発寄り・消耗にまたがる / 後傾の芝マイル+スロー後傾の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎3/4
血統父サトノダイヤモンドは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったサトノダイヤモンド産駒50頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が16pt少ない。血統補完で母父米国型ヒムヤー系に絞った好走産駒はまだ2頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒スズハローム(母父の国別だけ同じ・重賞○)はダービー卿チャレンジで1着(中山芝1600m・標準後傾瞬発戦)を後方から持久型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1800mでは父の産駒4頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:サトノダイヤモンド産駒の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは46%(芝全体34%)=頭数が少なく、設計図からは内とも外とも言い切れない。代表産駒スズハロームはこの距離帯のダービー卿チャレンジで1着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【新未◎】Pm-Sd-t16s/t20ds。走りの特徴は先行(中団も)・瞬発型(粘りも)、芝マイルの後傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル◎(2走中2走で好走)・アップダウン◎(2走中2走で好走)・小回り○(3走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(2走中2走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1800mでは、2走中2走で好走している。
実走馬R103はメンバー5位で、想定R107との差は-5で、互角に戦える範囲。最も高いRを記録した3歳未勝利(R114)は馬Rを11上回る。同じ面・距離で勝った1戦の流れは標準後傾瞬発戦1(前後差-1.2)。想定はそれより前傾が強く、道中4番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(騎手との共有経験):丹内祐次とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜11番手にいる想定が約67%を占め、平均は7.4番手。先頭に立つ想定は6%、3番手以内は22%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、3歳未勝利(福島芝1800m)で道中4番手、4角4番手、上がり3F34.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた4走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.2秒)での余力は+0.32。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の二本松特別に向けて、1走前の3歳未勝利(福島芝1800m)を勝っている。そのときは道中4番手、4角4番手で、上がり3Fは34.7秒。今回と同じ芝1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。勝った3歳未勝利(福島芝1800m)では、道中4番手で前後差-1.2秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-1.2秒で、今回の想定は+0.2秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。福島芝1800mで比較できる2走の平均はR104。普段の水準(R97)を6上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R102.6は想定R107.2を4.6下回る。力は互角圏にあるものの、勝ったときと異なるペースへの対応を評価の条件にしたい。単勝オッズは16.4倍。人気は11番人気、時計からの馬R順位は5位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 4採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/10/05 | 2歳新馬 | 3着 | 100 | 99 |
| 2026/01/05 | 3歳未勝利 | 10着 | 82 | 93 |
| 2026/04/12 | 3歳未勝利 | 4着 | 94 | 95 |
| 2026/06/27 | 3歳未勝利 | 1着 | 114 | 103 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
コンバットペスカ
牝5 56.0kg 464(前走)乗替川又賢治E±栗東角田晃一4ヶ月−【重賞○】散-芝ダ-標生産三嶋牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下△R 94-14R137%逃げ / 消耗 / スロー後傾の芝マイル+中立の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父デクラレーションオブウォーは欧州型ノーザンダンサー系のダンチヒ系、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったデクラレーションオブウォー産駒25頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒15頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ドクタードリトル(母父の大系統まで同じ・重賞△)は関ケ原Sで1着(中京芝2000m・深いスロー瞬発戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1800mでは父の産駒2頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【2勝下△】L-D-t16ds/t16n。走りの特徴は逃げ・粘り型、芝マイルのスロー後傾が主戦場。特殊アビリティでは、マイペース逃げ(逃げたときで走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル×(8走中2走で好走)・アップダウン△(9走中3走で好走)・小回り△(5走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中1走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1800mでは、6走中2走で好走している。
実走馬R94はメンバー13位で、想定R107との差は-14。R88前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳未勝利(1着・R95)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。芝マイル(力をつけてから5走)では中身が安定期のRより3低い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(3歳以上1勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):川又賢治とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から福島への輸送。
4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中1〜6番手にいる想定が約81%を占め、平均は3.9番手。先頭に立つ想定は29%、3番手以内は59%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、3歳以上1勝クラス(小倉芝1800m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F35.3秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた8走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.2秒)での余力は-0.15。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の二本松特別に向けて、2024年の3歳未勝利(京都ダート1800m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは38.3秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件では「マイペース逃げ」が評価を上げる材料になる。芝1800mで比較できる5走の平均はR85。普段の水準(R88)を3下回るため、能力順位だけでは強く推せない。時計からの馬R93.6は想定R107.2を13.6下回る。マイペース逃げを評価しても、芝1800mでの評価低下は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは11.7倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は13位。マイペース逃げは支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 12採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/12/28 | 2歳新馬 | 5着 | 81 | 88 |
| 2024/01/27 | 3歳未勝利 | 1着 | 95 | 91 |
| 2024/06/23 | 3歳以上1勝クラス | 10着 | 85 | 92 |
| 2024/07/13 | 3歳以上1勝クラス | 16着 | 75 | 90 |
| 2025/02/02 | 4歳以上1勝クラス | 9着 | 94 | 92 |
| 2025/04/19 | 桑折特別(1勝クラス) | 6着 | 111 | 98 |
| 2025/07/13 | 3歳以上1勝クラス | 9着 | 69 | 93 |
| 2025/08/23 | 3歳以上1勝クラス | 8着 | 100 | 95 |
| 2025/09/07 | 3歳以上1勝クラス | 8着 | 51 | 87 |
| 2025/12/13 | 3歳以上1勝クラス | 16着 | 77 | 86 |
| 2026/06/28 | 3歳以上1勝クラス | 3着 | 102 | 91 |
| 2026/07/12 | 3歳以上1勝クラス | 3着 | 101 | 94 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ホウオウギンガ
牝3 54.0kg 434(前走)乗替荻野極A−美浦大竹正博8ヶ月±【重賞○】NF中-芝-休生産レイクヴィラファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 101-6R821%中団 / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 中立の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎1/1
血統父モーリスは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったモーリス産駒144頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が11pt多く、中距離を主戦場にする馬が9pt少ない=終いを一瞬で切り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒49頭)、父全体より芝の好走が72%→86%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒カズミクラーシュ(母父の小系統まで同じ・重賞△)は錦Sで1着(京都芝1600m・前傾消耗戦)を逃げから瞬発型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。福島芝1800mでは父の産駒11頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは46%(芝全体34%)=頭数が少なく、設計図からは内とも外とも言い切れない。代表産駒カズミクラーシュはこの距離帯の錦Sで1着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【新未◎】M-?-t16n。走りの特徴は中団、芝マイルの中立が主戦場。
実走馬R101はメンバー8位で、想定R107との差は-6。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-1.1。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。想定Rに届くほど上振れする割合は29%。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(騎手との共有経験):荻野極とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):福島は初めて。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中4〜12番手にいる想定が約63%を占め、平均は7.9番手。先頭に立つ想定は5%、3番手以内は19%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、3歳未勝利(中山芝1600m)で道中6番手、4角6番手、上がり3F34.6秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.2秒)での余力は+0.31。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の二本松特別に向けて、1走前の3歳未勝利(中山芝1600m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角6番手で、上がり3Fは34.6秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。時計からの馬R101.3は想定R107.2を5.9下回る。届くほど上振れする割合は29%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは6.7倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は8位。時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 1採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/03/14 | 3歳未勝利 | 1着 | 105 | 101 |
近3走と代表走
前走
2走前
2走前なし3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
カージオイド
牡4 58.0kg 514(前走)乗替田山旺佑B▽±美浦黒岩陽一中8週【重賞△】NF主-芝-標生産田中裕之血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下△R 103-4R429%先行寄り・逃げにまたがる / 消耗寄り・瞬発にまたがる / 前傾のダートマイル(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重◎2/2 ダート良○6/11 芝良○1/2
血統父サトノダイヤモンドは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったサトノダイヤモンド産駒35頭は、ダートの勝ち上がり全体より後傾戦で好走する馬が11pt多く、重賞まで届く馬が13pt少なく、短距離を主戦場にする馬が18pt少ない=上がり勝負で脚が生き、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒41頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒オーロラエックス(母父の小系統まで同じ・OP3勝◎↑)は西宮Sで1着(阪神芝1800m・標準後傾瞬発戦)を後方から持久型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1800mでは父の産駒4頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:サトノダイヤモンド産駒の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは46%(芝全体34%)=頭数が少なく、設計図からは内とも外とも言い切れない。芝に出た父の産駒は59%(全体38%)。
体現三軸は【2勝下△】Pl-Ds-d16h~。走りの特徴は先行(逃げも)・粘り型(瞬発も)、ダートマイルの前傾が主戦場。父の産駒に少ない前傾戦での好走で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、高速馬場対応(平均より速い決着で走る)は当日の流れ次第、王道路線の芝1600・2000・2400mは今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル×(4走中1走で好走)・アップダウン×(2走中0走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(2走中2走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1800mでは、1走中1走で好走している(好走距離:芝2000m)。
実走馬R103はメンバー4位で、想定R107との差は-4で、互角に戦える範囲。3歳冬に評価が上がって以降、R98前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは3歳未勝利(1着・R98)で、前傾消耗戦を道中11番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+0.2)より前半が速い流れ(+2.6)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。1〜2勝クラス以上ではR99、その下ではR94で、格が上がっても中身は落ちていない。芝マイル(力をつけてから1走)では中身が安定期のRより9高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):田山旺佑とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜12番手にいる想定が約70%を占め、平均は7.4番手。先頭に立つ想定は7%、3番手以内は22%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、Fビレッジ特別(札幌芝2000m)で道中3番手、4角2番手、上がり3F35.9秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた4走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.2秒)での余力は+0.14。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の二本松特別に向けて、2025年の3歳未勝利(中山ダート1800m)を勝っている。そのときは道中11番手、4角5番手で、上がり3Fは38.7秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。芝1800mで比較できる1走の平均はR107。普段の水準(R98)を9上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。今回の条件では「テン乗りに弱い騎手」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R102.9は想定R107.2を4.3下回る。力は互角圏にあるものの、今回の騎手との走りを評価の条件にしたい。単勝オッズは13.3倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は4位。芝1800mでの実績が田山旺佑とのコンビ実績をどこまで補えるかが取捨の分かれ目で、両方を踏まえた条件付きの評価にしたい。
R推移 24採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/07/07 | 2歳新馬 | 7着 | 66 | 80 |
| 2024/09/07 | 2歳未勝利 | 2着 | 87 | 84 |
| 2024/09/28 | 2歳未勝利 | 4着 | 92 | 89 |
| 2024/11/30 | 2歳未勝利 | 8着 | 86 | 90 |
| 2024/12/21 | 2歳未勝利 | 3着 | 91 | 92 |
| 2025/01/18 | 3歳未勝利 | 1着 | 98 | 95 |
| 2025/03/15 | 3歳1勝クラス | 6着 | 98 | 96 |
| 2025/04/06 | 3歳1勝クラス | 7着 | 97 | 98 |
| 2025/05/03 | わらび賞(1勝クラス) | 13着 | 93 | 98 |
| 2025/07/12 | 3歳以上1勝クラス | 7着 | 97 | 98 |
| 2025/08/02 | 3歳以上1勝クラス | 3着 | 98 | 99 |
| 2025/09/21 | 3歳以上1勝クラス | 3着 | 99 | 100 |
| 2025/10/13 | 3歳以上1勝クラス | 3着 | 100 | 100 |
| 2025/11/01 | 3歳以上1勝クラス | 7着 | 98 | 100 |
| 2026/01/04 | 4歳以上1勝クラス | 5着 | 99 | 100 |
| 2026/01/31 | 4歳以上1勝クラス | 15着 | 89 | 99 |
| 2026/02/14 | 4歳以上1勝クラス | 7着 | 97 | 99 |
| 2026/03/07 | 4歳以上1勝クラス | 7着 | 91 | 98 |
| 2026/03/29 | 4歳以上1勝クラス | 9着 | 96 | 98 |
| 2026/06/20 | 3歳以上1勝クラス | 9着 | 101 | 97 |
| 2026/07/12 | 3歳以上1勝クラス | 8着 | 93 | 96 |
| 2026/07/26 | 厚岸特別(1勝クラス) | 2着 | 114 | 100 |
| 2026/08/29 | 3歳以上1勝クラス | 3着 | 107 | 101 |
| 2026/09/05 | Fビレッジ特別(1勝クラス) | 2着 | 110 | 103 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
バンオンタイム
牝3 54.0kg 472(前走)乗替小沢大仁C++美浦田中博康中8週【GI○】NF主-芝-休生産ダーレー・ジャパン・ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 102-5R721%中団寄り・先行にまたがる / 持久寄り・瞬発にまたがる / 中立の芝マイル+後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎6/6 芝重◎1/1 芝稍重○2/3
血統父ロードカナロアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったロードカナロア産駒202頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が10pt多く、前で運ぶ馬が8pt多く、短距離を主戦場にする馬が19pt多い=前半から自分で位置を取り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒21頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ソウテン(母父の大系統まで同じ・OP3勝○)は淀屋橋Sで1着(阪神芝1200m・標準後傾瞬発戦)を先行から瞬発型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1800mでは父の産駒5頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄ライトオンキュー(父Shamardal)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【新未◎】Mp-Es-t16n/t16s。走りの特徴は中団(先行も)・持久型(瞬発も)、芝マイルの中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル◎(6走中5走で好走)・アップダウン○(2走中1走で好走)・小回り◎(4走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(3走中3走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1800mでは、6走中5走で好走している。
実走馬R102はメンバー7位で、想定R107との差は-5。R96前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳未勝利(1着・R111)で、速めペース持続型を道中8番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。1〜2勝クラス以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):小沢大仁とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):福島は初めて。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中4〜13番手にいる想定が約69%を占め、平均は8.4番手。先頭に立つ想定は4%、3番手以内は16%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、3歳未勝利(中山芝1600m)で道中8番手、4角5番手、上がり3F34.6秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた10走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.2秒)での余力は+0.48。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の二本松特別に向けて、1走前の3歳未勝利(中山芝1600m)を勝っている。そのときは道中8番手、4角5番手で、上がり3Fは34.6秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件では「好走コース適性(ローカル◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R101.7は想定R107.2を5.5下回る。好走コース適性(ローカル◎)は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは6.3倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は7位。好走コース適性(ローカル◎)は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 10採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/08/10 | 2歳新馬 | 3着 | 101 | 99 |
| 2025/11/09 | 2歳未勝利 | 2着 | 90 | 96 |
| 2025/12/21 | 2歳未勝利 | 2着 | 101 | 100 |
| 2026/01/31 | 3歳未勝利 | 3着 | 87 | 98 |
| 2026/02/15 | 3歳未勝利 | 4着 | 95 | 99 |
| 2026/05/16 | 3歳未勝利 | 2着 | 88 | 97 |
| 2026/06/07 | 3歳未勝利 | 3着 | 81 | 95 |
| 2026/08/09 | 3歳未勝利 | 3着 | 105 | 98 |
| 2026/08/23 | 3歳未勝利 | 2着 | 94 | 98 |
| 2026/09/05 | 3歳未勝利 | 1着 | 111 | 102 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ユメシルベ
牝3 54.0kg 438(前走)乗替柴田大知D−−美浦粕谷昌央中8週【2勝下】ノルマン中-芝ダ-詰生産サカイファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
–どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下△↓R 102-5R621%中団 / 消耗 / スロー後傾の芝マイル+中立の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父ウインブライトは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は香クラシックで活躍、系統の走法は持久。ウインブライト自身の芝の勝ち上がりは17頭と薄く、日本型サンデーサイレンス系で香クラシック活躍の父の産駒30頭で読むと、芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ3頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。福島芝1800mでは父の産駒7頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【2勝下△↓】M-D-t16ds/t20n。走りの特徴は中団・粘り型、芝マイルのスロー後傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル×(4走中1走で好走)・アップダウン△(3走中1走で好走)・小回り×(7走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中1走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1800mでは、8走中2走で好走している。
実走馬R102はメンバー6位で、想定R107との差は-5。2歳秋に評価が上がって以降、R101前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは2歳未勝利(1着・R87)で、深いスロー瞬発戦を道中5番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+0.2)より前半が緩い流れ(-3.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。福島芝1800mは2戦0勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRより5低く、この舞台では評価を割り引く。五頭連峰特別は12着でも中身はR109と安定期のRを上回り、勝ち型より強い前傾による着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦の流れは深いスロー瞬発戦1(前後差-3.8)。想定はそれより前傾が強く、道中5番手から粘りで押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(織姫賞)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走3歳以上1勝クラスは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):柴田大知とは10戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中8〜15番手にいる想定が約67%を占め、平均は11.6番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は4%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。実走例では、織姫賞(福島芝1800m)で道中9番手、4角9番手、上がり3F36.5秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた12走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.2秒)での余力は-0.28。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の二本松特別に向けて、2025年の2歳未勝利(中山芝1800m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角5番手で、上がり3Fは34.8秒。今回と同じ芝1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。勝った2歳未勝利(中山芝1800m)では、道中5番手で前後差-3.8秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-3.8秒で、今回の想定は+0.2秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。時計からの馬R101.9は想定R107.2を5.3下回る。時計評価は見劣るうえに、勝ったときより速い流れへの対応もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは30.4倍。人気は15番人気、時計からの馬R順位は6位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 12採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/07/19 | 2歳新馬 | 5着 | 42 | 67 |
| 2025/08/16 | 2歳未勝利 | 2着 | 92 | 79 |
| 2025/09/15 | 2歳未勝利 | 1着 | 87 | 84 |
| 2025/10/11 | 紫菊賞(1勝クラス) | 3着 | 104 | 92 |
| 2026/01/05 | 3歳1勝クラス | 4着 | 103 | 96 |
| 2026/01/25 | 若竹賞(1勝クラス) | 6着 | 107 | 100 |
| 2026/02/28 | 3歳1勝クラス | 4着 | 108 | 103 |
| 2026/03/29 | ミモザ賞(1勝クラス) | 5着 | 102 | 103 |
| 2026/07/12 | 織姫賞(1勝クラス) | 11着 | 96 | 103 |
| 2026/08/02 | 五頭連峰特別(1勝クラス) | 12着 | 109 | 105 |
| 2026/08/23 | ルスツ特別(1勝クラス) | 11着 | 96 | 104 |
| 2026/09/05 | 3歳以上1勝クラス | 8着 | 90 | 102 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ビルバンテ
牡3 56.0kg 484(前走)乗替武藤雅C+美浦蛯名正義中11週±【重賞○】NF中-芝-休生産社台ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎↑↓R 97-11R1112%逃げ / 消耗 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート不良◎1/1
血統父マインドユアビスケッツは米国型ノーザンダンサー系のヴァイスリージェント系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったマインドユアビスケッツ産駒80頭は、ダートの勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が10pt少なく、マイルを主戦場にする馬が13pt多い。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ8頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ホウオウビスケッツ(母父も同じ・重賞○)は天皇賞で3着(東京芝2000m・深いスロー瞬発戦)を逃げから粘り型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:米国型ノーザンダンサー系で米国スプリント活躍の父の産駒の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは34%(芝全体34%)=設計図の上では平均的な距離。芝に出た父の産駒は11%(全体38%)。
体現三軸は【新未◎↑↓】L-D-d12h。走りの特徴は逃げ・粘り型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回の芝1800mでは、1走中0走で好走している。
実走馬R97はメンバー11位で、想定R107との差は-11。最も高いRを記録した3歳以上1勝クラス(R99)は馬Rを3上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は11%。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは2歳新馬(1着・R97)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。芝は1走して好走がない。3歳以上1勝クラスは8着でも中身はR99と安定期のR並みで、主戦場の外による着順の目減り。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(3歳1勝クラス・3歳以上1勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(騎手との共有経験):武藤雅とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):福島は初めて。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中5〜14番手にいる想定が約70%を占め、平均は9.3番手。先頭に立つ想定は3%、3番手以内は11%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、3歳以上1勝クラス(新潟芝1800m)で道中6番手、4角6番手、上がり3F33.5秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.2秒)での余力は+0.02。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の二本松特別に向けて、2025年の2歳新馬(東京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは36.3秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。芝ではこれまで1走して好走がなく、この馬場での実績は強調できない。時計からの馬R96.6は想定R107.2を10.6下回る。時計評価は見劣るうえに、今回の馬場での実績不足もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは29.9倍。人気は14番人気、時計からの馬R順位は11位。今回の馬場での実績不足が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 5採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/11/01 | 2歳新馬 | 1着 | 97 | 97 |
| 2026/01/31 | 3歳1勝クラス | 14着 | 87 | 93 |
| 2026/03/29 | 3歳1勝クラス | 9着 | 96 | 97 |
| 2026/06/07 | 3歳以上1勝クラス | 13着 | 80 | 94 |
| 2026/08/16 | 3歳以上1勝クラス | 8着 | 99 | 97 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ノーブルライナー
牡4 58.0kg 492(前走)乗替横山琉人B±美浦中川公成中7週【OP3勝◎】散-芝ダ-休生産橋本牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎↑R 95-12R1212%先行寄り・逃げにまたがる / 消耗寄り・瞬発にまたがる / 前傾のダート短距離+後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良○2/4 芝稍重○2/3
血統父マツリダゴッホは日本型サンデーサイレンス系のサンデーサイレンス系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。マツリダゴッホ自身のダートの勝ち上がりは14頭と薄く、日本型サンデーサイレンス系+米国型で日本クラシック活躍の父の産駒52頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より後方から運ぶ馬が11pt多い=前半は脚を溜めて終いに懸ける血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒13頭)、父全体より中距離の好走が19%→6%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒カルリーノ(母父も同じ・OP3勝○)は京王杯2歳Sで3着(東京芝1400m・深いスロー瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1800mでは父の産駒1頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【新未◎↑】Pl-Ds-d12h/t16s。走りの特徴は先行(逃げも)・粘り型(瞬発も)、ダート短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない前で運ぶ形で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(2走中1走で好走)・小回り×(6走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(5走中4走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1800mは初めてで、好走距離:芝1600m(参・5/10)。
実走馬R95はメンバー12位で、想定R107との差は-12。R92前後で推移してきた。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは小部7ハロンC2二(1着・R85)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+0.2)より前半が速い流れ(+1.3)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。芝のマイルは今回が初めて。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(C2二)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):横山琉人とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中7〜15番手にいる想定が約70%を占め、平均は10.5番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は7%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、3歳以上1勝クラス(中山芝1600m)で道中9番手、4角5番手、上がり3F35.5秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた11走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.2秒)での余力は+0.15。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の二本松特別に向けて、2走前の小部7ハロンC2二(園田ダート1400m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角4番手で、上がり3Fは40.6秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。芝のマイルは未経験で、今回の距離に対応できるかが課題になる。時計からの馬R94.8は想定R107.2を12.4下回る。時計評価は見劣るうえに、未経験の距離帯への対応もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは25.3倍。人気は13番人気、時計からの馬R順位は12位。未経験の距離帯への対応が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。
R推移 16採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/09/08 | 2歳新馬 | 13着 | 82 | 89 |
| 2025/01/25 | 3歳未勝利 | 5着 | 87 | 89 |
| 2025/02/09 | 3歳未勝利 | 3着 | 88 | 91 |
| 2025/02/22 | 3歳未勝利 | 2着 | 86 | 92 |
| 2025/05/10 | 3歳未勝利 | 2着 | 90 | 93 |
| 2025/06/01 | 3歳未勝利 | 3着 | 97 | 95 |
| 2025/06/21 | 3歳未勝利 | 4着 | 96 | 97 |
| 2025/07/19 | 3歳未勝利 | 6着 | 70 | 92 |
| 2025/09/07 | 3歳未勝利 | 2着 | 121 | 99 |
| 2025/09/15 | 3歳未勝利 | 9着 | 106 | 101 |
| 2026/01/07 | C2二 | 9着 | 80 | 92 |
| 2026/01/22 | C2一 | 1着 | 84 | 89 |
| 2026/05/21 | C3一 | 1着 | 89 | 89 |
| 2026/06/10 | 青木7ハロンC2二 | 5着 | 74 | 85 |
| 2026/06/24 | 小部7ハロンC2二 | 1着 | 85 | 85 |
| 2026/09/13 | 3歳以上1勝クラス | 9着 | 112 | 95 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
カクウチ
牡3 56.0kg 470(前走)乗替秋山稔樹B−−栗東小崎憲中11週−−【重賞△】散-芝ダ-詰生産碧雲牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下△↓R 104-3R338%-1pt逃げ / 消耗寄り・瞬発にまたがる / 中立の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父アドマイヤマーズは日本型サンデーサイレンス系のダイワメジャー系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったアドマイヤマーズ産駒24頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久・瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒18頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒エンブロイダリー(母父の小系統まで同じ・GI◎)はヴィクトリアマイルで1着(東京芝1600m・標準後傾瞬発戦)を逃げから瞬発型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1800mでは父の産駒6頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【2勝下△↓】L-Ds-t16n。走りの特徴は逃げ・粘り型(瞬発も)、芝マイルの中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル×(3走中0走で好走)・アップダウン×(3走中0走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(4走中1走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1800mでは、1走中0走で好走している。
実走馬R104はメンバー3位で、想定R107との差は-3で、互角に戦える範囲。R100前後で推移してきた。力の裏付けは2歳未勝利(1着・R96)で、速めペース持続型を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。高山Sは8着でも中身はR101と安定期のR並みで、主戦場の外による着順の目減り。3歳1勝クラスは8着でも中身はR100と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(2歳新馬・日刊スポシンザン記念)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):秋山稔樹とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):福島は初めて・栗東から福島への輸送。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜12番手にいる想定が約71%を占め、平均は7.6番手。先頭に立つ想定は6%、3番手以内は21%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、高山S(中京芝2000m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F36.5秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた8走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.2秒)での余力は-0.26。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の二本松特別に向けて、2025年の2歳未勝利(阪神芝1600m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは34.9秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走の高山S(3勝クラス・OP・2000m・8着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。今回の条件では「好走コース適性(ローカル×)」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R103.8は想定R107.2を3.4下回る。力は互角圏にあるものの、好走コース適性(ローカル×)を評価の条件にしたい。単勝オッズは13.3倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は3位。想定Rと互角に戦える力はある。好走コース適性(ローカル×)が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。
R推移 9採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/06/15 | 2歳新馬 | 6着 | 86 | 91 |
| 2025/08/24 | 2歳未勝利 | 4着 | 101 | 96 |
| 2025/09/07 | 2歳未勝利 | 1着 | 96 | 98 |
| 2025/12/21 | 朝日フューチュリティ(GI) | 12着 | 114 | 104 |
| 2026/01/12 | 日刊スポシンザン記念(GIII) | 11着 | 95 | 103 |
| 2026/05/02 | 3歳1勝クラス | 7着 | 112 | 106 |
| 2026/05/09 | 3歳1勝クラス | 8着 | 100 | 106 |
| 2026/08/09 | 3歳以上1勝クラス | 9着 | 91 | 103 |
| 2026/08/15 | 高山S(3勝クラス) | 8着 | 101 | 104 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ロジルーラー
牡5 58.0kg 514(前走)乗替野中悠太E±美浦稲垣幸雄中8週【OP3勝◎】NF主-ダ-休生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下△↓R 99-9R1012%中団 / 消耗寄り・瞬発にまたがる / 前傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父ルーラーシップは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったルーラーシップ産駒107頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が16pt少ない=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒30頭)、父全体より長距離の好走が15%→28%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒メールドグラース(母父も同じ・重賞◎)は小倉記念で1着(小倉芝2000m・速めペース持続型)を中団から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1800mでは父の産駒14頭が好走し(古馬4頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では全兄グロンディオーズ(父ルーラーシップ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【2勝下△↓】M-Ds-t16h。走りの特徴は中団・粘り型(瞬発も)、芝マイルの前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル×(5走中1走で好走)・アップダウン△(3走中1走で好走)・小回り×(6走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(4走中1走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝1800mでは、6走中1走で好走している。
実走馬R99はメンバー10位で、想定R107との差は-9。2歳冬に評価が上がって以降、R95前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは2歳未勝利(1着・R67)で、前傾消耗戦を道中4番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。福島芝1800mは1戦1勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。芝マイル(力をつけてから3走)では中身が安定期のRより13高い。古作特別は9着でも中身はR111と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦は道中4番手から粘りで、流れは前傾消耗戦1(前後差+1.1)。想定(+0.2)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(札幌2歳S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):野中悠太とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中8〜15番手にいる想定が約66%を占め、平均は11.8番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は3%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、2歳未勝利(福島芝1800m)で道中4番手、4角5番手、上がり3F37.1秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた11走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.2秒)での余力は-0.18。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の二本松特別に向けて、2023年の2歳未勝利(福島芝1800m)を勝っている。そのときは道中4番手、4角5番手で、上がり3Fは37.1秒。今回と同じ芝1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。芝1800mで比較できる3走の平均はR108。普段の水準(R95)を13上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。今回の条件では「好走コース適性(ローカル×)」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R98.6は想定R107.2を8.6下回る。芝1800mでの実績を評価しても、好走コース適性(ローカル×)は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは44.6倍。人気は16番人気、時計からの馬R順位は10位。芝1800mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 14採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/06/24 | 2歳新馬 | 5着 | 81 | 88 |
| 2023/07/16 | 2歳未勝利 | 1着 | 67 | 81 |
| 2023/09/02 | 札幌2歳S(GIII) | 7着 | 74 | 81 |
| 2023/12/02 | 葉牡丹賞(1勝クラス) | 5着 | 109 | 91 |
| 2024/03/30 | 山吹賞(1勝クラス) | 10着 | 105 | 96 |
| 2024/04/27 | テレビ東京杯青葉賞(GII) | 17着 | 56 | 88 |
| 2024/08/10 | 石狩特別(1勝クラス) | 7着 | 100 | 92 |
| 2025/07/05 | 伊達特別(1勝クラス) | 7着 | 89 | 93 |
| 2025/08/10 | 3歳以上1勝クラス | 5着 | 114 | 98 |
| 2025/10/18 | 3歳以上1勝クラス | 11着 | 112 | 102 |
| 2026/01/10 | 4歳以上1勝クラス | 11着 | 98 | 102 |
| 2026/04/04 | 4歳以上1勝クラス | 9着 | 88 | 100 |
| 2026/04/25 | 4歳以上1勝クラス | 15着 | 76 | 95 |
| 2026/09/05 | 古作特別(1勝クラス) | 9着 | 111 | 99 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
レッドシュテルン
セ4 58.0kg 492(前走)乗替小崎綾也C▽±栗東高橋一哉4ヶ月−−【OP3勝△】散-芝ダ-詰生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下△↓R 100-7R912%逃げ寄り・先行にまたがる / 瞬発寄り・消耗にまたがる / 前傾の芝マイル+後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良○3/5
血統父Saxon Warriorは欧州型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+欧州型、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。産駒の像を語れる頭数はまだなく、系統の型(長く脚を使い続ける持久型)が手掛かり。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒14頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ダズリングブレイヴ(母父の小系統まで同じ・OP3勝△)は仲秋Sで3着(阪神芝1600m・深いスロー瞬発戦)を中団から瞬発型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1800mでは父の産駒2頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【2勝下△↓】Lp-Sd-t16h/t16s。走りの特徴は逃げ(先行も)・瞬発型(粘りも)、芝マイルの前傾が主戦場。特殊アビリティでは、非根幹マイスター(芝1400・1800mで走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル×(7走中2走で好走)・アップダウン△(5走中2走で好走)・小回り△(5走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(5走中1走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝1800mでは、5走中3走で好走している。
実走馬R100はメンバー9位で、想定R107との差は-7。R97前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳未勝利(1着・R115)で、標準後傾瞬発戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+0.2)より前半が緩い流れ(-1.5)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。福島芝1800mは2戦1勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRより14高く、この舞台との相性はよい。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った1戦の流れは標準後傾瞬発戦1(前後差-1.5)。想定はそれより前傾が強く、道中1番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は安定期のRより6高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):小崎綾也とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):栗東から福島への輸送。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜9番手にいる想定が約67%を占め、平均は5.8番手。先頭に立つ想定は13%、3番手以内は36%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。実走例では、浄土平特別(福島芝1800m)で道中3番手、4角4番手、上がり3F36.3秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた8走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.2秒)での余力は-0.23。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の二本松特別に向けて、2025年の3歳未勝利(福島芝1800m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは35.4秒。今回と同じ芝1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。今回の条件では「非根幹マイスター」が評価を上げる材料になる。勝った3歳未勝利(福島芝1800m)では、道中1番手で前後差-1.5秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-1.5秒で、今回の想定は+0.2秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。時計からの馬R100.1は想定R107.2を7.1下回る。非根幹マイスターを評価しても、勝ったときより速い流れへの対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは20.0倍。人気は12番人気、時計からの馬R順位は9位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 9採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/08/25 | 2歳新馬 | 2着 | 84 | 90 |
| 2024/11/03 | 2歳未勝利 | 5着 | 97 | 93 |
| 2025/01/12 | 3歳未勝利 | 15着 | 75 | 90 |
| 2025/04/19 | 3歳未勝利 | 1着 | 115 | 99 |
| 2025/06/22 | 3歳以上1勝クラス | 11着 | 95 | 99 |
| 2025/08/31 | 3歳以上1勝クラス | 13着 | 98 | 100 |
| 2026/01/31 | 4歳以上1勝クラス | 9着 | 104 | 102 |
| 2026/04/11 | 浄土平特別(1勝クラス) | 3着 | 111 | 105 |
| 2026/05/02 | 4歳以上1勝クラス | 10着 | 78 | 100 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ルージュアストレア
牝3 54.0kg 413(前走)乗替石川?美浦栗田徹中10週±【重賞○】NF中-芝ダ-休生産社台ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 90-17R157%逃げと中団を走り分け / 消耗 / スロー後傾の芝マイル+後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父キタサンブラックは日本型サンデーサイレンス系のキタサンブラック系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったキタサンブラック産駒95頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が10pt多い。血統補完で母父欧州型ターントゥ系に絞った好走産駒はまだ6頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒イクイノックス(母父の国別だけ同じ・GI◎)はジャパンCで1着(東京芝2400m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1800mでは父の産駒8頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【新未◎】LM-D-t16ds/t16s。走りの特徴は逃げと中団を走り分け・粘り型、芝マイルのスロー後傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(2走中1走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。
実走馬R90はメンバー15位で、想定R107との差は-17。最も高いRを記録したエメラルド賞(R93)は馬Rを3上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は4%。力の裏付けは2歳未勝利(3着・R85)で、標準後傾瞬発戦を道中4番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。1〜2勝クラス以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。3歳未勝利は6着でも中身はR93と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(状態):前走エメラルド賞は地方での一戦で、いつもの物差しでは今の水準を確かめられていない。揺らぎ(騎手との共有経験):石川とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):福島は初めて。
4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜10番手にいる想定が約72%を占め、平均は6.0番手。先頭に立つ想定は12%、3番手以内は35%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、3歳未勝利(函館芝1200m)で道中3番手、4角5番手、上がり3F36.6秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた5走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.2秒)での余力は-0.22。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の二本松特別に向けて、1走前のエメラルド賞(盛岡芝1700m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは36.1秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。芝のマイルは未経験で、今回の距離に対応できるかが課題になる。時計からの馬R89.8は想定R107.2を17.4下回る。時計評価は見劣るうえに、未経験の距離帯への対応もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは10.0倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は15位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。
R推移 6採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/07/26 | 2歳新馬 | 5着 | 89 | 93 |
| 2025/10/19 | 2歳未勝利 | 3着 | 85 | 90 |
| 2026/02/21 | 3歳未勝利 | 4着 | 87 | 92 |
| 2026/04/25 | 3歳未勝利 | 6着 | 93 | 94 |
| 2026/06/27 | 3歳未勝利 | 14着 | 85 | 93 |
| 2026/08/25 | エメラルド賞(3歳) | 1着 | 93 | 90 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
過去の同一レース
開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。
三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。
実際の1〜3着馬 107(想定比 +4)/1着 107(1着想定比 +2)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着7 | 7人気エリム牝5 56.0kg 454(+10)継続原田和真D▽−美浦上原博之中8週【重賞◎】散-芝ダ-詰生産社台ファーム | 2勝下○↓R 98-5R621%LpEst20ds 先行0.17 持久0.38 瞬発0.48 | MR107+91:47.7—13-13-13-6上り34.93位 | 上り39.6 4角2.7番手 好走10/23走 ペース深いスロー瞬発戦 1/3 距離・馬場ダート1400〜1500m ダート稍重◎3/4 ダート良○4/6 ダート重○2/4 枠中枠○3/5 | 09/06 札幌芝2000m 良 速めペース持続型 富良野特別1勝クラス 原田和真 56.0kg 444(±0) 2:02.5(36.3) 力A格未勝利▼R91 6着(0.5)-5.8lb 通過11-10-7-5 | 07/19 函館芝1800m 良 深いスロー瞬発戦 湯浜特別1勝クラス 原田和真 56.0kg 444(-12) 1:47.5(34.4) 力B格OP・3勝▲R114 5着(1.1)-13.0lb 通過11-11-10-9 | 07/13 函館芝1800m 良 前傾消耗戦 3歳以上1勝クラス 原田和真 56.0kg 456(+6) 1:47.8(35.1) 力B格OP・3勝▲R97 11着(1.2)-13.1lb 通過8-8-7-7 | 01/08 園田ダート1400m 稍重 ハボタン賞C1 廣瀬航 54.0kg 443(-3) 1:33.7(41.6) 力S参格未勝利▼R— 1着(0.5) 通過2-2-1-1 | – | 🏆配8位🎖厩9位🏡牧2位 | 日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー欧州型ナスルーラ系レッドゴッド系Kalatos | ダイワメジャー320 欧州型ナスルーラ系23 福島芝1800m適性 父好走9頭(2歳3・3歳3・古馬3) 大系 欧州型ナスルーラ系好走1頭(古馬1) 小系 欧州型レッドゴッド系好走1頭(古馬1) | 小系セリフォスGI○BmSt16h マイルチャンピオンS(GI)阪神芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過14-131着 小系ボンセルヴィーソ重賞△LpEdt16h NHKマイルC(GI)東京芝1600m 良速めペース持続型推通過1-13着 大系サンライズオネスト重賞△MbEt12h 産経賞セントウルS(GII)中京芝1200m 良前傾消耗戦通過6-83着 |
| 2着15 | 15人気ルージュクレセント牝5 56.0kg 464(+4)継続西塚洸二B±栗東宮地貴稔中9週−−【重賞△】散-芝ダ-詰生産友田牧場 | 2勝下△↓R 92-10R1012%BmDet16s/t16ds 先行0.06 持久0.29 瞬発0.39 | BR107+151:47.7—15-15-14-10上り34.72位 | 上り34.4 4角9.5番手 好走2/19走 ペース標準後傾瞬発戦 1/2 距離・馬場該当なし(60%未満) – 枠– | 08/31 中京芝1600m 良 速めペース持続型 3歳以上1勝クラス 西塚洸二 55.0kg 460(-6) 1:32.7(34.1) 力C格OP・3勝▲R108 9着(1.4)-15.7lb 通過11-14-14 | 07/13 小倉芝1800m 良 前傾消耗戦 3歳以上1勝クラス 西塚洸二 55.0kg 466(+10) 1:49.5(36.3) 力B格未勝利▼R73 6着(0.9)-10.2lb 通過14-14-13-12 | 04/19 阪神芝1600m 良 深いスロー瞬発戦 4歳以上1勝クラス M.デム 56.0kg 456(-4) 1:35.6(35.3) 力C格1・2勝R90 14着(2.0)-25.7lb 通過4-4 | 12/18 中山芝1800m 稍重 標準後傾瞬発戦 2歳未勝利 石川裕紀 54.0kg 446(-4) 1:50.6(34.7) 力S格未勝利R94 1着(0.0)±0lb 通過13-13-14-11 | – | ⭐父3位🏆配10位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系ドゥラメンテ欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Cape Cross | ドゥラメンテ423 欧州型ND系121 福島芝1800m適性 父好走17頭(2歳7・3歳8・古馬6) 大系 欧州型ND系好走7頭(2歳3・3歳3・古馬4) 小系 欧州型ダンチヒ系好走5頭(2歳2・3歳2・古馬3) | 小系シャンパンカラーGI○BSt16h NHKマイルC(GI)東京芝1600m 稍重前傾消耗戦通過12-131着 小系ドゥラドーレス重賞△MSt20s 七夕賞(GIII)福島芝2000m 良前傾消耗戦通過7-7-5-42着 小系レッドアヴァンティ重賞△BPEt12h キビタキS(3勝クラス)福島芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過7-61着 |
| 3着5 | 4人気デイジー牝4 56.0kg 472(-8)継続江田照男C▽−美浦田中勝春中1週−−【重賞○】千代田中-芝-標生産千代田牧場 | 2勝下△R 99-3R338%-1ptPlEst16s 先行0.26 持久0.42 瞬発0.54 | PR107+71:47.7—5-5-5-3上り35.8 | 上り35.0 4角3.3番手 好走6/12走 ペース標準後傾瞬発戦 4/4 距離・馬場芝1600m 芝重◎1/1 芝良○4/7 芝稍重○1/2 枠中枠◎1/1 外枠○4/6 | 10/26 新潟芝1800m 稍重 標準後傾瞬発戦 3歳以上1勝クラス 江田照男 56.0kg 480(+4) 1:49.5(34.5) 力A格未勝利▼R93 3着(0.2)-2.4lb 通過6-6 | 08/23 新潟芝1600m 良 標準後傾瞬発戦 3歳以上1勝クラス 江田照男 56.0kg 476(±0) 1:33.3(33.9) 力A格OP・3勝▲R108 3着(0.3)-3.5lb 通過2-2 | 08/10 新潟芝1400m 重 前傾消耗戦 3歳以上1勝クラス 江田照男 56.0kg 476(±0) 1:24.2(36.5) 力A格1・2勝参R92 6着(0.2)-3.1lb 通過2-2 | 03/08 中山芝1600m 良 前傾消耗戦 4歳以上1勝クラス 菊沢一樹 56.0kg 468(-12) 1:34.4(36.1) 力S格未勝利▼R96 2着(0.0)±0lb 通過1-1-1 | 👑王道路線🔁連闘上昇 小回り◎ローカル○平坦○関東主場○ | 🏡牧10位 | 欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系デクラレーションオブウォー日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト | デクラレーションオブウォー140 日本型SS系62 福島芝1800m適性 父好走2頭(3歳1・古馬1) 大系 日本型SS系好走2頭(3歳1・古馬1) 小系 日本型ディープインパクト系好走2頭(3歳1・古馬1) | 同一シランケド重賞◎↑BSet20ds ヴィクトリアマイル(GI)東京芝1600m 良前傾消耗戦通過15-173着 同一シルキーガールOP3勝△PSt20ds 関ケ原S(3勝クラス)中京芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過4-4-3-32着 大系タマモブラックタイ重賞○PlEt12h 中スポ賞ファルコンS(GIII)中京芝1400m 重前傾消耗戦通過4-41着 |
| 4着16 | 11人気ホウオウペトリュス牝4 56.0kg 460(-4)乗替富田暁B+栗東須貝尚介中3週【重賞◎】NF主-芝-標生産ノーザンファーム | 2勝下△↓R 95-7R821%MbSt16h 先行0.00 持久0.13 瞬発0.71 | BR105+91:47.9+0.216-16-16-16上り34.61位 | 上り36.3 4角8.0番手 好走2/11走 ペース前傾消耗戦 2/4 距離・馬場該当なし(60%未満) – 枠内枠○2/3 | 10/12 京都芝1600m 良 速めペース持続型 3歳以上1勝クラス 大久保友 53.0kg 464(-2) 1:33.5(33.7) 力B格OP・3勝▲R97 11着(0.8)-9.4lb 通過15-12 | 09/20 阪神芝1600m 良 深いスロー瞬発戦 3歳以上1勝クラス 大久保友 53.0kg 466(+14) 1:33.8(33.4) 力A格1・2勝R104 4着(0.3)-3.8lb 通過14-14 | 05/25 京都芝1400m 重 深いスロー瞬発戦 4歳以上1勝クラス 田口貫太 56.0kg 452(+2) 1:23.5(35.0) 力C格1・2勝参R97 16着(1.2)-17.7lb 通過9-11 | 05/18 新潟芝1600m 良 前傾消耗戦 3歳未勝利 佐々木大 55.0kg 440(+4) 1:36.5(35.7) 力S格未勝利R68 1着(0.1)+1.2lb 通過6-6 | 平坦◎小回り○ | 🏡牧1位 | 日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系スワーヴリチャード米国型ナスルーラ系シアトルスルー系ボストンハーバー | スワーヴリチャード108 米国型ナスルーラ系3 福島芝1800m適性 父好走1頭(3歳1) 大系 米国型ナスルーラ系好走なし 小系 米国型シアトルスルー系好走なし | 大系サブマリーナ重賞△BmSt16n 新潟大賞典(GIII)新潟芝2000m 稍重深いスロー瞬発戦通過12-142着 国別アドマイヤベル重賞○MEst20ds サンスポ賞フローラS(GII)東京芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過5-6-61着 国別スパークリシャールOP3勝△PSt20h 3歳1勝クラス中山芝1600m 稍重標準後傾瞬発戦通過2-2-21着 |
| 5着4 | 1人気ウインシャーガス牝3 54.0kg 474(+4)乗替小沢大仁C−−栗東杉山晴紀4ヶ月−【重賞◎】NF中-芝-標生産コスモヴューファーム | 2勝下△R 100-2R238%-1ptPEt16h 先行0.13 持久0.55 瞬発0.35 | MR100-11:48.0+0.35-7-6-6上り35.9 | 上り35.4 4角4.4番手 好走5/9走 ペース前傾消耗戦 3/4 距離・馬場芝1800m(参・4/7) 芝稍重◎1/1 芝良○4/7 枠中枠○4/6 内枠○1/2 | 07/13 函館芝1800m 良 前傾消耗戦 3歳以上1勝クラス 丹内祐次 53.0kg 470(±0) 1:46.7(34.4) 力A格OP・3勝▲R103 2着(0.1)-1.1lb 通過4-4-4-4 | 06/22 函館芝1800m 重 前傾消耗戦 3歳以上1勝クラス 北村友一 53.0kg 470(-2) 1:48.5(36.5) 力B格1・2勝参R99 4着(0.8)-8.4lb 通過7-5-5-4 | 06/15 函館芝1800m 良 速めペース持続型 八雲特別1勝クラス 佐々木大 53.0kg 472(+4) 1:47.4(35.6) 力B格OP・3勝▲R107 7着(0.8)-9.4lb 通過3-5-9-10 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | ローカル◎直線坂◎小回り○アップダウン○ | ⭐父2位🏆配8位🏡牧5位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ欧州型ナスルーラ系ミルリーフ系コンデュイット | キズナ631 欧州型ナスルーラ系28 福島芝1800m適性 父好走18頭(2歳5・3歳6・古馬8)GIII(1) 大系 欧州型ナスルーラ系好走2頭(3歳1・古馬1) 小系 欧州型ミルリーフ系好走1頭(3歳1) | 小系レッドバンデ重賞△MpSt20ds 朝日セントライト記念(GII)中山芝2200m 良標準後傾瞬発戦通過3-3-3-33着 小系カフジテトラゴンOP3勝△LpEdt12h 駿風S(3勝クラス)新潟芝1000m 稍重前傾消耗戦2着 小系フェステスバントOP3勝△PlDt16ds ユートピアS(3勝クラス)東京芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過3-3-43着 |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14着9 | 6人気メアヴィア牝4 56.0kg 468(-2)乗替丸山元気A±美浦金成貴史中3週【OP3勝◎】NF中-芝ダ-標生産笹川大晃牧場 | 2勝下△↓R 99-4R429%PlDet20s/t16n 先行0.28 持久0.33 瞬発0.42 | L逃R93-51:48.9+1.22-2-2-1上り37.6 | 上り35.5 4角3.3番手 好走3/14走 ペース速めペース持続型 2/4 距離・馬場芝2000m(参・2/8) – 枠– | 10/11 東京芝2000m 良 標準後傾瞬発戦 3歳以上1勝クラス 丹内祐次 56.0kg 470(+8) 1:58.5(35.7) 力B格OP・3勝▲R115 3着(0.9)-9.5lb 通過1-1-1 | 08/17 中京芝2000m 良 深いスロー瞬発戦 常滑特別1勝クラス 小沢大仁 56.0kg 462(-10) 2:04.9(33.4) 力B格未勝利▼R73 6着(0.8)-9.8lb 通過4-5-5-6 | 05/24 新潟芝2000m 良 深いスロー瞬発戦 石打特別1勝クラス 吉田隼人 56.0kg 472(+4) 2:01.6(34.4) 力B格未勝利▼R103 7着(0.7)-8.2lb 通過11-11 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | ⏱スピードスター 関東主場◎直線坂○大箱○ | 🏆配4位🎖騎6位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ミッキーロケット日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ディープブリランテ | ミッキーロケット33 日本型SS系22 福島芝1800m適性 父好走1頭(3歳1)GIII(1) 大系 日本型SS系好走なし 小系 日本型ディープインパクト系+欧州型好走なし | 大系ミッキーゴージャス重賞○MLEt20h 愛知杯(GIII)小倉芝2000m 良前傾消耗戦通過10-10-4-21着 大系タイセイフェリークOP3勝△↑MbSt20ds アルゼンチン共和国杯(GII)東京芝2500m 良前傾消耗戦通過10-11-11-103着 大系メイテソーロOP3勝△↑PmSdt20ds 箱根特別(2勝クラス)東京芝2400m 良深いスロー瞬発戦通過7-7-7-71着 |
| 15着1 | 10人気マーゴットコマチ牝3 54.0kg 418(-4)乗替斎藤新B±美浦伊坂重信中8週【OP3勝○】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファーム | 2勝下△↓R 92-11R1112%PDd16h~ 先行0.50 持久0.00 瞬発0.31 | LR80-111:49.7+2.01-1-1-2上り38.4 | 上り– 4角– 好走0/6走 ペース深いスロー瞬発戦 0/2 距離・馬場該当なし(60%未満) – 枠– | 09/06 札幌ダート1700m 良 前傾消耗戦 3歳未勝利 松岡正海 55.0kg 422(-2) 1:49.1(41.8) 力D格未勝利R81 13着(2.4)-16.0lb 通過2-2-2-4 | 08/31 札幌芝1800m 稍重 前傾消耗戦 3歳以上1勝クラス 古川奈穂 50.0kg 424(+6) 1:49.7(37.5) 力A格未勝利▼R79 4着(0.3)-3.2lb 通過1-1-1-2 | 08/16 札幌芝1800m 良 標準後傾瞬発戦 石狩特別1勝クラス 原優介 53.0kg 418(-4) 1:49.6(35.8) 力B格OP・3勝▲R92 6着(0.8)-9.6lb 通過7-7-7-9 | 好走なし | – | 💎父🏆配4位🎖騎10位🏡牧1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系レイデオロ日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型アドマイヤベガ | レイデオロ151 日本型SS系91 福島芝1800m適性 父好走9頭(2歳3・3歳4・古馬2)GIII(1) 大系 日本型SS系好走7頭(2歳3・3歳2・古馬2)GIII(1) 小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走2頭(2歳1・古馬1) | 大系アドマイヤテラ重賞○PSt24ds 菊花賞(GI)京都芝3000m 良標準後傾瞬発戦通過15-12-2-13着 大系サンライズアース重賞○LDt20s 阪神大賞典(GII)阪神芝3000m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-2-21着 大系カフェグランデOP3勝○BmSt20ds 江の島S 3勝東京芝2400m 稍重標準後傾瞬発戦通過9-9-11-101着 |
| 16着12 | 2人気ホウオウショコラ牝3 54.0kg 478(+4)乗替丹内祐次A±美浦大竹正博8ヶ月±【重賞○】NF中-芝-休生産荒井ファーム | 新未◎R 90-13R1212%PlDt16s 先行0.81 持久– 瞬発0.33 | PR79-101:49.8+2.13-4-3-3上り38.0 | 上り35.3 4角1.5番手 好走2/2走 ペース標準後傾瞬発戦 2/2 距離・馬場芝1600m 芝良◎2/2 枠中枠◎1/1 外枠◎1/1 | 03/15 中山芝1600m 良 標準後傾瞬発戦 アネモネSL 大野拓弥 55.0kg 474(-8) 1:35.9(35.4) 力A格未勝利▼R88 4着(0.2)-2.6lb 通過2-2-2 | 01/19 中山芝1600m 良 標準後傾瞬発戦 3歳新馬 佐々木大 55.0kg 482(±0) 1:36.1(35.2) 力S格未勝利R84 1着(0.3)+3.9lb 通過1-1-1 | 3走前なし | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | 🌱亜種:芝馬化 関東主場◎小回り◎直線坂◎ | 🏆配5位🎖騎8位🎖厩 | 日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドドリーム米国型ミスタープロスペクター系シーキングザゴールド系マイネルラヴ | ゴールドドリーム58 米国型ミスプロ系15 福島芝1800m適性 父好走なし 大系 米国型ミスプロ系好走なし 小系 米国型シーキングザゴールド系好走なし | 戦歴2戦・三軸未確定 大系ミラクルヴォイス重賞◎LpEd12h 星雲賞〔H3〕(重賞)門別ダート1200m 良速めペース持続型通過2-11着 大系ジャナドリア重賞○PlEd16h 羽田盃(JpnI)大井ダート1800m 重標準後傾瞬発戦通過2-2-2-23着 |


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