新潟10R 妙高特別2026(2勝クラス)|ダート1200m・出馬表と全頭分析

RACE PROFILE / 新潟 10R

新潟10R 妙高特別2026(2勝クラス)出馬表と全頭分析|構造を読み、馬の輪郭を捉える。

新潟 10R2勝クラスダート 1,200m15頭

2026年10月17日、新潟競馬場の10Rで行われる妙高特別(2勝クラス・ダート1200m・15頭)の出馬表です。各馬の騎手・血統・走りの型と近走を、GHR評価から読み解きます。

資料基準日 2026.10.172026年版
01 / RACE STRUCTURE

このレースの輪郭

コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。

コース重力
前傾消耗戦
前半が速く、終いの持久力が問われる。
今回の予想ペース
前傾消耗戦
道中の位置取りと、脚を残せるかに注目。
ポジション予測(4角)
L 2 / P 3 / M 4 / B 6
出走馬の想定位置をL・P・M・Bで表示。
想定R
109
1〜3着の馬が出すと見込まれるRの中心。
STRUCTURAL VIEW

前傾消耗戦を想定する新潟ダート1,200m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。

02 / FIELD OVERVIEW

GHR評価一覧

馬番順 · 馬名から詳細へ

血を育むのは人。血統は能力の設計図。

父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。

出走 15頭 / 血統 × 三軸 × R推移横にスクロールして比較 →
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父
1想定14人気レッドセニョール牡5 58.0kg 500(前走)乗替長浜鴻緒B±美浦矢嶋大樹中9週【OP3勝△】NF中-芝-詰生産ノーザンファーム2勝下○↓R 102-7R723%+3ptMpEd12h
先行0.13
持久0.45
瞬発0.48
B
上り36.3 4角4.2番手 好走4/18走
ペース前傾消耗戦 2/9
距離・馬場ダート1200m(参・2/6)
芝重◎1/1
枠–
小回り○
🏆配6位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルインパクト米国型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Medaglia d'Oro
2想定10人気リッキースタイル牡4 58.0kg 484(前走)乗替吉田隼人B±美浦水野貴広中7週【OP3勝◎】ビッグレッド主-芝ダ-詰生産岡田スタッド2勝下○R 107-3R235%-4ptPlEd12h
先行0.23
持久0.64
瞬発0.40
M
上り36.9 4角2.5番手 好走6/18走
ペース前傾消耗戦 5/11
距離・馬場ダート1200m
ダート稍重◎3/3 ダート不良◎1/1 ダート重○1/2
枠外枠○3/6
🌧道悪歓迎🌿休み明け良好🌾芝スタート好み
平坦◎ローカル○
🏆配6位🎖厩8位🏡牧3位日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ジャスタウェイ米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系スタチューオブリバティ
3想定4人気ダノンモンテローザセ5 58.0kg 506(前走)乗替斎藤新B±栗東茶木太樹中6週【OP3勝◎】NF中-芝ダ-標生産ケイアイファーム2勝下○R 106-4R335%-4ptMpEd12h/d12n
先行0.11
持久0.61
瞬発0.82
B
上り37.8 4角3.9番手 好走10/17走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場ダート1200〜1400m
ダート稍重◎2/2 ダート不良◎2/2 ダート重◎1/1
枠中枠◎4/4 内枠○5/8
🌧道悪歓迎🔁連闘上昇
平坦◎ローカル○アップダウン○
⭐父2位🎖騎10位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア欧州型ミスタープロスペクター系ドバウィ系Dubawi
4想定6人気ダズリングダンスセ6 58.0kg 494(前走)継続川須栄彦C−栗東小椋研介中2週【2勝下】散-芝-標生産村上進治2勝下◎↓R 104-5R527%-2ptLEdd12h
先行0.38
持久0.36
瞬発–
P
上り37.9 4角2.2番手 好走12/27走
ペース前傾消耗戦 9/21
距離・馬場ダート1800m
ダート重◎3/3 ダート不良◎1/1
枠外枠○7/12
ローカル○平坦○
🏆配3位🎖騎欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系タイセイレジェンド日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型アドマイヤマックス
5想定2人気シルフズミスチーフ牝4 56.0kg 466(前走)乗替今村聖奈A▽−栗東池江泰寿中6週【重賞◎】NF主-芝-休生産Northern Racing2勝下○↓R 102-7R623%+3ptPBEd12h
先行0.10
持久0.62
瞬発–
B
上り37.0 4角4.7番手 好走7/17走
ペース前傾消耗戦 6/16
距離・馬場ダート1200m(参・5/10)
ダート重◎1/1 芝稍重◎1/1 ダート良○4/8
枠中枠○4/7
♀コルトサイアー返し🌿外厩仕上げ
小回り◎アップダウン◎ローカル○平坦○
💎父🎖騎6位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Into Mischief米国型ナスルーラ系エーピーインディ系マジェスティックウォリアー
6想定9人気エスカレイト牝3 55.0kg 462(前走)乗替高杉吏麒A▽++栗東小栗実中5週【OP3勝◎】NF中-芝ダ-休生産ケイアイファーム2勝下○↓R 96-14R148%+2ptMbEsd12n/d12h
先行0.11
持久0.44
瞬発0.58
B
上り35.4 4角6.0番手 好走3/12走
ペース前傾消耗戦 1/5
距離・馬場該当なし(60%未満)
ダート良○2/3
枠外枠○2/4
アップダウン◎小回り○
⭐父2位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Tapit
7想定12人気レイワサンサンセ5 58.0kg 502(前走)継続石田拓郎C▽−−栗東高柳大輔3ヶ月−【GI○】散-芝ダ-詰生産坂東牧場2勝下○↑R 105-5R427%-2ptPlEd12h/d16h
先行0.17
持久0.59
瞬発0.34
B
上り37.4 4角3.2番手 好走9/21走
ペース前傾消耗戦 7/13
距離・馬場ダート1800〜1900m
ダート良○6/11 ダート稍重○2/4
枠中枠○4/8 内枠○2/4
ローカル◎アップダウン◎
🏆配6位日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系スワーヴリチャード米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系Forest Camp
8想定8人気ヴェントインコーダ牝4 56.0kg 476(前走)継続丸山元気A+栗東角田晃一中7週【重賞○】散-芝ダ-休生産三嶋牧場2勝下○R 102-8R1114%+2ptPlEdd12h
先行0.47
持久0.40
瞬発–
L
上り37.1 4角2.8番手 好走5/12走
ペース前傾消耗戦 4/9
距離・馬場ダート1200m(参・5/11)
ダート稍重○1/2
枠中枠○2/3
ローカル○直線坂○平坦○
⭐父5位🏆配1位🎖騎4位🏡牧4位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ドレフォン日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ
9想定1人気ジャンシ牡3 57.0kg 472(前走)乗替松本?栗東森秀行中10週−【重賞◎】海外専-芝ダ-標生産Fred W. Hertrich lll & John D. Fielding2勝下○R 96-14R158%+2ptLpDd12h
先行0.23
持久0.21
瞬発–
M
上り36.9 4角2.3番手 好走3/8走
ペース前傾消耗戦 3/6
距離・馬場該当なし(60%未満)
ダート良◎3/4
枠内枠◎1/1
アップダウン◎
🎖厩1位米国型ターントゥ系ヘイロー系More Than Ready米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Forestry
10想定13人気キャリーグレイス牝4 56.0kg 458(前走)乗替小崎綾也C▽+栗東寺島良中8週【重賞△】散-芝ダ-詰生産笠松牧場2勝下○R 97-12R138%+2ptLpEd12h
先行0.36
持久0.51
瞬発–
P
上り36.3 4角2.1番手 好走7/21走
ペース前傾消耗戦 6/16
距離・馬場ダート1000m(参・5/12)
ダート稍重○2/4
枠外枠○5/8
🔁連闘上昇
直線坂◎ローカル○
🎖厩米国型ナスルーラ系エーピーインディ系カリフォルニアクローム欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ
11想定5人気ルイステソーロセ4 58.0kg 472(前走)継続丹内祐次A−美浦畠山吉宏3ヶ月−【重賞○】ビッグレッド主-芝-詰生産木田牧場2勝下○R 107-3R144%-5ptLpEd12h
先行0.59
持久0.51
瞬発–
L
上り37.2 4角2.0番手 好走5/12走
ペース前傾消耗戦 5/11
距離・馬場ダート1200m
ダート稍重○2/3 ダート重○1/2
枠内枠○3/6 中枠○1/2
🌾芝スタートの鬼
関東主場○直線坂○平坦○ローカル○
⭐父8位🎖騎9位米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター米国型ミスタープロスペクター系シーキングザゴールド系ロードアルティマ
12想定3人気モリノレッドスター牝5 56.0kg 486(前走)乗替小林美駒A▽±美浦鈴木伸尋3ヶ月−【OP3勝△】散-芝ダ-標生産須崎牧場2勝下○↓R 98-11R1214%+2ptLEd12h~
先行0.26
持久0.50
瞬発0.54
M
上り34.8 4角3.8番手 好走8/19走
ペース前傾消耗戦 2/7
距離・馬場芝1400m
芝良○6/12
枠内枠◎2/2
🌾芝スタートの鬼🔁連闘上昇
大箱◎平坦◎関東主場○
🎖厩7位🏡牧10位欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系デクラレーションオブウォー欧州型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系ファスリエフ
13想定11人気スーパーバイザー牡5 58.0kg 472(前走)乗替横山琉人B−美浦菊沢隆徳3ヶ月±【重賞◎】社台中-芝-休生産吉田ファーム2勝下○↓R 102-7R914%+2ptPBEd12h/t16ds
先行0.13
持久0.68
瞬発0.30
B
上り35.6 4角5.0番手 好走3/18走
ペース前傾消耗戦 2/10
距離・馬場該当なし(60%未満)
–
枠–
大箱○
⭐父9位🏆配3位🎖厩2位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ
14想定7人気ロイヤルスパイア牡3 57.0kg 464(前走)乗替菊沢一樹C+美浦栗田徹中12週±【重賞○】NF中-芝ダ-休生産ダーレー・ジャパン・ファーム2勝下○R 102-7R823%+3ptLEdd12h
先行0.51
持久0.44
瞬発0.42
P
上り36.4 4角3.6番手 好走9/11走
ペース前傾消耗戦 5/6
距離・馬場芝1600m・ダート1150〜1200m
ダート良◎5/5 芝良◎4/5
枠内枠◎3/3 中枠◎3/3 外枠○3/5
⏱高速馬場対応
直線坂◎ローカル◎関東主場◎アップダウン◎
🎖騎1位米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系タワーオブロンドン欧州型ミスタープロスペクター系マキャベリアン系ストーミングホーム
15想定15人気ディーエスショウマ牡4 58.0kg 468(前走)乗替小沢大仁C±栗東橋口慎介4ヶ月±【重賞○】NF中-芝ダ-休生産小林正仁2勝下○↓R 102-8R1014%+2ptLDed12h
先行0.26
持久0.33
瞬発–
M
上り36.7 4角1.5番手 好走2/10走
ペース前傾消耗戦 2/8
距離・馬場該当なし(60%未満)
–
枠–
–
⭐父6位🏆配1位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ディスクリートキャット日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドアリュール
03 / HORSE PROFILES

数字の奥にある、馬の姿。

1
想定14人気

レッドセニョール

牡5 58.0kg 500(前走)乗替長浜鴻緒B±美浦矢嶋大樹中9週【OP3勝△】NF中-芝-詰生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE01 / 15
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルインパクト
母父米国型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Medaglia d'Oro

好走馬の分布・今回のコース

リアルインパクト120
米国型ND系23
新潟ダート1200m適性
父好走8頭(3歳6・古馬3)OP(1)
大系 米国型ND系好走1頭(3歳1)
小系 米国型サドラーズウェルズ系好走なし

配合の近い代表産駒

大系ベルベストランナー重賞○BmEdd12h
オパールC(重賞)盛岡ダート1600m 稍重通過9-31着
大系エイシンチラーOP3勝○↑PBSet16ds
若潮S(3勝クラス)中山芝1600m 良前傾消耗戦通過4-4-31着
大系マルチャレアルOP3勝△LpSd16h
3歳1勝クラス京都ダート1800m 良速めペース持続型通過4-4-1-11着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 102-7R723%+3pt
MpEd12h

中団寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.13
持久0.45
瞬発0.48

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.3 4角4.2番手 好走4/18走
ペース前傾消耗戦 2/9
距離・馬場ダート1200m(参・2/6)
芝重◎1/1
枠–
小回り○
🏆配6位🏡牧1位
この馬を読む

血統父リアルインパクトは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。ダートで勝ち上がったリアルインパクト産駒37頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒23頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ベルベストランナー(母父の大系統まで同じ・重賞○)はオパールCで1着(盛岡ダ1600m)を後方から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟ダ1200mでは父の産駒8頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○↓】Mp-E-d12h。走りの特徴は中団(先行も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル×(4走中0走で好走)・平坦×(6走中0走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(9走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、6走中2走で好走している。

実走馬R102はメンバー7位で、想定R109との差は-7。R97前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R99)で、前傾消耗戦を道中5番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。新潟ダ1200mは3戦0勝、ここでの中身は安定期のRより5高く、この舞台との相性はよい。3歳以上2勝クラスは9着でも中身はR103と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。出雲崎特別は5着でも中身はR110と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った1戦は道中5番手から持久力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+3.3)。想定(+3.0)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(3歳以上1勝クラス)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):長浜鴻緒とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中6〜14番手にいる想定が約72%を占め、平均は9.7番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は8%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、3歳以上2勝クラス(新潟ダート1200m)で道中3番手、4角3番手、上がり3F37.6秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた9走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+3.0秒)での余力は-0.10。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の妙高特別に向けて、2024年の3歳以上1勝クラス(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角3番手で、上がり3Fは37.1秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。3歳以上1勝クラス(8着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。新潟ダート1200mで比較できる3走の平均はR102。普段の水準(R97)を5上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R102.1は想定R109.4を7.3下回る。新潟ダート1200mでの実績を評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは41.5倍。人気は14番人気、時計からの馬R順位は7位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130想定R 109 2023/06/242026/08/09 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/06/242歳新馬2着8389
2023/10/072歳未勝利4着9693
2024/01/133歳未勝利10着9696
2024/04/073歳未勝利1着9698
2024/05/193歳1勝クラス10着9699
2024/08/243歳以上1勝クラス8着9499
2024/09/153歳以上1勝クラス3着100100
2024/12/213歳以上1勝クラス1着99101
2025/01/184歳以上2勝クラス9着104102
2025/06/22甲州街道特別(2勝クラス)13着97102
2025/08/10摩周湖特別(2勝クラス)14着6996
2025/08/24オールスターJ第3戦(2勝クラス)9着10499
2026/02/144歳以上2勝クラス13着9498
2026/03/24はりまや盃(A)11着7285
2026/04/044歳以上2勝クラス8着10195
2026/05/23大日岳特別(2勝クラス)8着11099
2026/07/26出雲崎特別(2勝クラス)5着110101
2026/08/093歳以上2勝クラス9着103102

前走

08/09 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上2勝クラス
佐々木大 58.0kg 500(-4)
1:12.3(37.6)
力C格1・2勝R103
9着(1.1)-9.6lb 通過3-3

2走前

07/26 新潟ダート1200m 不良
前傾消耗戦
出雲崎特別2勝クラス
嶋田純次 58.0kg 504(+4)
1:10.7(36.3)
力B格1・2勝R110
5着(0.5)-4.3lb 通過5-5

3走前

05/23 新潟芝1200m 稍重
前傾消耗戦
大日岳特別2勝クラス
横山琉人 58.0kg 500(+10)
1:09.8(34.5)
力B格1・2勝R110
8着(0.6)-8.6lb 通過10-10

代表走この馬の走りを示す一戦

12/21 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
横山和生 57.0kg 488(+12)
1:12.7(37.1)
力S格未勝利▼R99
1着(0.1)+0.9lb 通過5-3
2
想定10人気

リッキースタイル

牡4 58.0kg 484(前走)乗替吉田隼人B±美浦水野貴広中7週【OP3勝◎】ビッグレッド主-芝ダ-詰生産岡田スタッド
HORSE PROFILE02 / 15
父日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ジャスタウェイ
母父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系スタチューオブリバティ

好走馬の分布・今回のコース

ジャスタウェイ259
米国型ND系34
新潟ダート1200m適性
父好走9頭(3歳5・古馬4)
大系 米国型ND系好走1頭(古馬1)
小系 米国型ストームキャット系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

小系ミッキークレストOP3勝○↑PmEsd16h
レパードS(GIII)新潟ダート1800m 良前傾消耗戦通過10-9-6-53着
大系マスターフェンサー重賞◎LpEd20n
マーキュリーC(JpnIII)盛岡ダート2000m 良速めペース持続型通過2-2-2-11着
大系グレースルビーOP3勝△↑MEdd16h
ディーヴァ賞(A2)大井ダート1600m 不良前傾消耗戦推通過9-10-5-43着

到達クラス・三軸

2勝下○R 107-3R235%-4pt
PlEd12h

先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.23
持久0.64
瞬発0.40

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.9 4角2.5番手 好走6/18走
ペース前傾消耗戦 5/11
距離・馬場ダート1200m
ダート稍重◎3/3 ダート不良◎1/1 ダート重○1/2
枠外枠○3/6
🌧道悪歓迎🌿休み明け良好🌾芝スタート好み
平坦◎ローカル○
🏆配6位🎖厩8位🏡牧3位
この馬を読む

血統父ジャスタウェイは日本型サンデーサイレンス系のハーツクライ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。ダートで勝ち上がったジャスタウェイ産駒71頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒34頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ミッキークレスト(母父の小系統まで同じ・OP3勝○↑)はレパードSで3着(新潟ダ1800m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。新潟ダ1200mでは父の産駒9頭が好走し(古馬4頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○】Pl-E-d12h。走りの特徴は先行(逃げも)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎の道悪(稍重・重・不良)は今回の条件ではない、休み明け良好(中5週以上の休み明けで走る)は今回が出番の条件、芝スタート好みの芝スタートのダートを前の席では今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(6走中3走で好走)・平坦◎(4走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(11走中5走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、7走中5走で好走している。

実走馬R107はメンバー2位で、想定R109との差は-3で、互角に戦える範囲。3歳秋に評価が上がって以降、R103前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R105)で、前傾消耗戦を道中4番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。新潟ダ1200mは4戦1勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。岩室温泉特別は6着でも中身はR106と安定期のR並みで、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦は道中4番手から持久力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+2.6)。想定(+3.0)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(4歳以上1勝クラス)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):吉田隼人とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中3〜11番手にいる想定が約69%を占め、平均は7.4番手。先頭に立つ想定は6%、3番手以内は21%で、順位には幅がある。実走例では、岩室温泉特別(新潟ダート1200m)で道中6番手、4角6番手、上がり3F36.6秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた16走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+3.0秒)での余力は+0.10。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の妙高特別に向けて、3走前の4歳以上1勝クラス(新潟ダート1200m)を勝っている。そのときは道中4番手、4角4番手で、上がり3Fは36.6秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。4歳以上1勝クラス(10着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。今回の条件では「休み明け良好」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R106.8は想定R109.4を2.6下回る。力は互角圏にあるものの、過去に崩れた形を避けられるかを評価の条件にしたい。単勝オッズは14.8倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は2位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130想定R 109 2024/12/222026/08/22 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/12/222歳新馬6着7283
2025/01/183歳未勝利6着9087
2025/02/013歳未勝利8着7887
2025/02/233歳未勝利7着7987
2025/10/193歳以上1勝クラス7着9590
2025/11/023歳以上1勝クラス9着9593
2025/11/243歳以上1勝クラス4着10697
2025/12/133歳以上1勝クラス5着10199
2026/01/054歳以上1勝クラス3着106101
2026/02/014歳以上1勝クラス5着100102
2026/02/214歳以上1勝クラス7着103103
2026/04/054歳以上1勝クラス2着109105
2026/04/194歳以上1勝クラス10着104104
2026/05/034歳以上1勝クラス2着101104
2026/05/244歳以上1勝クラス1着105105
2026/07/26出雲崎特別(2勝クラス)2着110106
2026/08/22岩室温泉特別(2勝クラス)6着106107

前走

08/22 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
岩室温泉特別2勝クラス
津村明秀 58.0kg 484(-2)
1:11.9(36.6)
力C格OP・3勝▲R106
6着(1.4)-12.2lb 通過6-6

2走前

07/26 新潟ダート1200m 不良
前傾消耗戦
出雲崎特別2勝クラス
斎藤新 58.0kg 486(±0)
1:10.6(36.6)
力B格1・2勝R110
2着(0.4)-3.5lb 通過2-2

3走前

05/24 新潟ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
舟山瑠泉 56.0kg 486(-4)
1:11.4(36.6)
力S格1・2勝R105
1着(0.0)±0lb 通過4-4

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
3
想定4人気

ダノンモンテローザ

セ5 58.0kg 506(前走)乗替斎藤新B±栗東茶木太樹中6週【OP3勝◎】NF中-芝ダ-標生産ケイアイファーム
HORSE PROFILE03 / 15
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア
母父欧州型ミスタープロスペクター系ドバウィ系Dubawi

好走馬の分布・今回のコース

ロードカナロア704
欧州型ミスプロ系21
新潟ダート1200m適性
父好走33頭(2歳1・3歳19・古馬16)OP(3)
大系 欧州型ミスプロ系好走4頭(3歳2・古馬2)OP(1)
小系 欧州型ドバウィ系好走2頭(3歳1・古馬1)

配合の近い代表産駒

同一ソウテンOP3勝○PmSet12h
淀屋橋S(3勝クラス)阪神芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過11-91着
同一ロードアウォードOP3勝◎PlEd12h
令月S(OP)京都ダート1200m 稍重前傾消耗戦通過2-21着
大系チェイスザドリームOP3勝◎↑LDt12h
カペラS(GIII)中山ダート1200m 良前傾消耗戦通過2-22着

到達クラス・三軸

2勝下○R 106-4R335%-4pt
MpEd12h/d12n

中団寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離+中立のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.11
持久0.61
瞬発0.82

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.8 4角3.9番手 好走10/17走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場ダート1200〜1400m
ダート稍重◎2/2 ダート不良◎2/2 ダート重◎1/1
枠中枠◎4/4 内枠○5/8
🌧道悪歓迎🔁連闘上昇
平坦◎ローカル○アップダウン○
⭐父2位🎖騎10位
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血統父ロードカナロアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったロードカナロア産駒138頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒21頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ソウテン(母父も同じ・OP3勝○)は淀屋橋Sで1着(阪神芝1200m・標準後傾瞬発戦)を先行から瞬発型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟ダ1200mでは父の産駒33頭が好走し(古馬16頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄ロードマックス(父ディープインパクト)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【2勝下○】Mp-E-d12h/d12n。走りの特徴は中団(先行も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎の道悪(稍重・重・不良)は今回の条件ではない、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(7走中4走で好走)・平坦◎(2走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1200mでは、7走中5走で好走している(好走距離:ダート1200〜1400m)。

実走馬R106はメンバー3位で、想定R109との差は-4で、互角に戦える範囲。4歳冬に評価が上がって以降、R102前後で安定している。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R107)で、速めペース持続型を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+3.0)より前半が緩い流れ(-0.4)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。新潟ダ1200mは2戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。4歳以上2勝クラスは9着でも中身はR107と安定期のRを上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦の流れは速めペース持続型1(前後差-0.4)。想定はそれより前傾が強く、道中3番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(4歳以上2勝クラス)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):斎藤新とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中5〜13番手にいる想定が約67%を占め、平均は8.5番手。先頭に立つ想定は4%、3番手以内は14%で、順位には幅がある。実走例では、3歳以上2勝クラス(新潟ダート1200m)で道中6番手、4角7番手、上がり3F36.9秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた7走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+3.0秒)での余力は+0.30。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の妙高特別に向けて、2026年の4歳以上1勝クラス(京都ダート1200m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは36.0秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。4歳以上2勝クラス(9着)では前半の位置が後ろになったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R105.9は想定R109.4を3.5下回る。力は互角圏にあるものの、過去に崩れた形を避けられるかを評価の条件にしたい。単勝オッズは8.2倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は3位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130想定R 109 2024/03/242026/08/29 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/03/243歳未勝利9着9395
2024/06/013歳未勝利16着6383
2024/12/143歳以上1勝クラス10着7382
2025/02/22秋吉台特別(1勝クラス)2着10992
2025/07/123歳以上1勝クラス11着8191
2025/10/263歳以上1勝クラス2着9894
2025/11/153歳以上1勝クラス10着9395
2026/01/044歳以上1勝クラス3着10798
2026/01/254歳以上1勝クラス1着107101
2026/03/014歳以上2勝クラス6着109103
2026/03/294歳以上2勝クラス9着107105
2026/08/093歳以上2勝クラス3着104106
2026/08/29清洲特別(2勝クラス)3着110106

前走

08/29 中京ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
清洲特別2勝クラス
田山旺佑 58.0kg 506(-4)
1:11.7(36.2)
力A格1・2勝R110
3着(0.1)-0.9lb 通過7-7

2走前

08/09 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上2勝クラス
田山旺佑 57.0kg 510(+4)
1:11.9(36.9)
力B格1・2勝R104
3着(0.7)-6.1lb 通過6-7

3走前

03/29 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
池添謙一 58.0kg 506(+2)
1:12.4(36.9)
力C格1・2勝R107
9着(1.0)-8.3lb 通過8-8

代表走この馬の走りを示す一戦

01/25 京都ダート1200m 良
速めペース持続型
4歳以上1勝クラス
西村淳也 58.0kg 512(+6)
1:12.8(36.0)
力S格未勝利▼R107
1着(0.2)+1.9lb 通過3-3
4
想定6人気

ダズリングダンス

セ6 58.0kg 494(前走)継続川須栄彦C−栗東小椋研介中2週【2勝下】散-芝-標生産村上進治
HORSE PROFILE04 / 15
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系タイセイレジェンド
母父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型アドマイヤマックス

好走馬の分布・今回のコース

タイセイレジェンド6
日本型SS系2
新潟ダート1200m適性
父好走2頭(3歳1・古馬1)
大系 日本型SS系好走1頭(古馬1)
小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

小系スピーディキック重賞◎MpEd16h
東京シンデレラマイル(重賞)大井ダート1600m 良前傾消耗戦推通過10-10-11-101着
大系タイセイスラッガーOP3勝△LSd16h
下総S(3勝クラス)中山ダート1800m 不良標準後傾瞬発戦通過2-2-2-23着
大系アイリーズOP3勝○LSd12s
サマーライジングオー(OP)(3歳)浦和ダート2000m 良前傾消耗戦通過2-2-1-11着

到達クラス・三軸

2勝下◎↓R 104-5R527%-2pt
LEdd12h

逃げ / 持久寄り・消耗にまたがる / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.38
持久0.36
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.9 4角2.2番手 好走12/27走
ペース前傾消耗戦 9/21
距離・馬場ダート1800m
ダート重◎3/3 ダート不良◎1/1
枠外枠○7/12
ローカル○平坦○
🏆配3位🎖騎
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血統父タイセイレジェンドは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は地方スプリントで活躍、系統の走法は持久。タイセイレジェンド自身のダートの勝ち上がりは13頭と薄く、欧州型キングマンボ系の父の産駒612頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が6pt多い。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞った好走産駒はまだ2頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒スピーディキック(母父の小系統まで同じ・重賞◎)は東京シンデレラマイルで1着(大井ダ1600m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟ダ1200mでは父の産駒2頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下◎↓】L-Ed-d12h。走りの特徴は逃げ・持久型(粘りも)、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(15走中8走で好走)・平坦○(7走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(21走中9走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、11走中5走で好走している(好走距離:ダート1800m)。

実走馬R104はメンバー5位で、想定R109との差は-5。4歳夏に評価が上がって以降、R98前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R105)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。1〜2勝クラス以上ではR99、その下ではR88で、格が上がっても中身は落ちていない。新潟ダ1200mは5戦0勝、ここでの中身は安定期のRより6高く、この舞台との相性はよい。3歳以上2勝クラスは4着でも中身はR103と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。3歳以上2勝クラスは11着でも中身はR100と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った1戦は道中3番手から持久力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+3.0)。想定(+3.0)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席ため、本馬の位置取りには展開の利が見込める。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(3歳未勝利・喜多方特別)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):川須栄彦とは8戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均3.5番手、ほかの騎手では4.4番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rもこの騎手のときのほうが高く(105対94)、力の出し切り方まで違う。揺らぎ(精神):栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中2〜10番手にいる想定が約73%を占め、平均は6.1番手。先頭に立つ想定は10%、3番手以内は31%で、順位には幅がある。実走例では、3歳以上2勝クラス(新潟ダート1200m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F38.3秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた24走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+3.0秒)での余力は-0.25。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の妙高特別に向けて、2025年の4歳以上1勝クラス(中京ダート1200m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは37.4秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。川須栄彦との比較可能な8走は平均R105、ほかの騎手との9走はR94。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。3歳未勝利(15着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R104.3は想定R109.4を5.1下回る。川須栄彦とのコンビ実績を評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは10.4倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は5位。川須栄彦とのコンビ実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130想定R 109 2023/04/232026/09/26 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/04/233歳未勝利7着7786
2023/05/213歳未勝利15着6880
2023/07/093歳未勝利2着9387
2023/07/233歳未勝利5着8689
2023/08/123歳未勝利3着8690
2023/08/263歳未勝利2着9091
2024/06/223歳以上1勝クラス12着9593
2024/10/053歳以上1勝クラス14着1277
2025/01/064歳以上1勝クラス6着9883
2025/01/184歳以上1勝クラス3着10689
2025/02/024歳以上1勝クラス2着11194
2025/03/294歳以上1勝クラス1着10597
2025/04/12喜多方特別(2勝クラス)14着9696
2025/05/24オーストラリアT(2勝クラス)6着121102
2025/07/27出雲崎特別(2勝クラス)2着107103
2025/08/23岩室温泉特別(2勝クラス)2着115106
2025/10/18妙高特別(2勝クラス)7着101106
2025/11/08亀岡特別(2勝クラス)12着99105
2026/03/15伊良湖特別(2勝クラス)9着99104
2026/03/294歳以上2勝クラス8着107103
2026/05/24火打山特別(2勝クラス)13着95101
2026/08/093歳以上2勝クラス11着100101
2026/09/133歳以上2勝クラス4着103102
2026/09/263歳以上2勝クラス3着116104

前走

09/26 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上2勝クラス
川須栄彦 58.0kg 494(+2)
1:11.4(36.2)
力A参格1・2勝参R116
3着(0.1)-0.9lb 通過3-2

2走前

09/13 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上2勝クラス
川須栄彦 58.0kg 492(+4)
1:12.9(37.7)
力D参格1・2勝参R103
4着(1.1)-9.2lb 通過4-4

3走前

08/09 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上2勝クラス
木幡巧也 58.0kg 488(+2)
1:12.6(38.3)
力C格1・2勝R100
11着(1.4)-12.2lb 通過1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

03/29 中京ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
川須栄彦 58.0kg 486(-6)
1:12.2(37.4)
力S格未勝利▼R105
1着(0.2)+1.7lb 通過3-3
5
想定2人気

シルフズミスチーフ

牝4 56.0kg 466(前走)乗替今村聖奈A▽−栗東池江泰寿中6週【重賞◎】NF主-芝-休生産Northern Racing
HORSE PROFILE05 / 15
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Into Mischief
母父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系マジェスティックウォリアー

好走馬の分布・今回のコース

Into Mischief41
米国型ナスルーラ系8
新潟ダート1200m適性
父好走7頭(2歳4・3歳3・古馬3)OP(2)
大系 米国型ナスルーラ系好走1頭(2歳1・3歳1)
小系 米国型エーピーインディ系好走1頭(2歳1・3歳1)

配合の近い代表産駒

国別ダノンフィーゴ重賞○PmEd12h
かきつばた記念(JpnIII)名古屋ダート1500m 良前傾消耗戦通過5-6-21着
国別サトノボヤージュ重賞○PEd12h
兵庫チャンピオンシッ(JpnII)園田ダート1400m 稍重深いスロー瞬発戦通過3-3-2-21着
国別ジゲンOP3勝△MpEdd12h
フェアウェルS(3勝クラス)中山ダート1200m 稍重前傾消耗戦通過6-62着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 102-7R623%+3pt
PBEd12h

先行と後方を走り分け / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.10
持久0.62
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.0 4角4.7番手 好走7/17走
ペース前傾消耗戦 6/16
距離・馬場ダート1200m(参・5/10)
ダート重◎1/1 芝稍重◎1/1 ダート良○4/8
枠中枠○4/7
♀コルトサイアー返し🌿外厩仕上げ
小回り◎アップダウン◎ローカル○平坦○
💎父🎖騎6位
この馬を読む

血統父Into Mischiefは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。Into Mischief自身のダートの勝ち上がりは16頭と薄く、米国型ストームキャット系で米国スプリント活躍の父の産駒387頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より持久型が15pt多く、粘り型が14pt少ない=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ8頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ダノンフィーゴ(母父の国別だけ同じ・重賞○)はかきつばた記念で1着(名古屋ダ1500m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬も同じ型。新潟ダ1200mでは父の産駒7頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○↓】PB-E-d12h。走りの特徴は先行と後方を走り分け・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。コルトサイアー返し(好走産駒が牡馬に偏る父(コルトサイアー)の牝馬なのに走っている・4歳以上1勝クラス)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、外厩仕上げ(中5週以上の休み明けで走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(12走中7走で好走)・平坦○(3走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(16走中6走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、10走中5走で好走している。

実走馬R102はメンバー6位で、想定R109との差は-7。2歳秋に評価が上がって以降、R98前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R101)で、前傾消耗戦を道中4番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+3.0)より前半が緩い流れ(+1.6)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。新潟ダ1200mは3戦1勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRと変わらない。清洲特別は4着でも中身はR102と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中4〜6番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+1.6〜+3.9)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(2歳未勝利)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):今村聖奈とは3戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均2.7番手、ほかの騎手では5.8番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。揺らぎ(精神):栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中7〜14番手にいる想定が約67%を占め、平均は10.5番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は5%で、順位には幅がある。実走例では、火打山特別(新潟ダート1200m)で道中7番手、4角8番手、上がり3F36.9秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた16走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+3.0秒)での余力は+0.26。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の妙高特別に向けて、2026年の4歳以上1勝クラス(中京ダート1200m)を勝っている。そのときは道中4番手、4角4番手で、上がり3Fは36.5秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。2歳未勝利(13着)では流れが強い前傾になったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。今回の条件では「外厩仕上げ」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R102.3は想定R109.4を7.1下回る。外厩仕上げを評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは6.5倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は6位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130想定R 109 2024/06/302026/08/29 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/06/302歳新馬4着6580
2024/09/212歳未勝利13着7780
2024/10/142歳未勝利1着9487
2024/12/212歳1勝クラス4着9491
2025/01/193歳1勝クラス4着9995
2025/04/133歳1勝クラス7着9897
2025/05/043歳1勝クラス9着9597
2025/07/273歳以上1勝クラス3着9698
2025/09/063歳以上1勝クラス8着8897
2025/10/263歳以上1勝クラス3着9698
2025/12/143歳以上1勝クラス2着9799
2025/12/203歳以上1勝クラス4着9298
2026/03/224歳以上1勝クラス1着10198
2026/05/034歳以上2勝クラス4着105100
2026/05/24火打山特別(2勝クラス)7着97100
2026/08/02浜松特別(2勝クラス)2着105102
2026/08/29清洲特別(2勝クラス)4着102102

前走

08/29 中京ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
清洲特別2勝クラス
岩田望来 56.0kg 466(-8)
1:12.1(36.3)
力B格1・2勝R102
4着(0.5)-4.4lb 通過10-10

2走前

08/02 中京ダート1200m 良
前傾消耗戦
浜松特別2勝クラス
コレット 56.0kg 474(+12)
1:11.9(36.6)
力A格1・2勝R105
2着(0.1)-0.8lb 通過8-8

3走前

05/24 新潟ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
火打山特別2勝クラス
荻野極 56.0kg 462(+6)
1:12.5(36.9)
力C格1・2勝R97
7着(1.2)-10.8lb 通過7-8

代表走この馬の走りを示す一戦

03/22 中京ダート1200m 良
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
今村聖奈 54.0kg 464(+4)
1:12.2(36.5)
力S格未勝利▼R101
1着(0.0)±0lb 通過4-4
6
想定9人気

エスカレイト

牝3 55.0kg 462(前走)乗替高杉吏麒A▽++栗東小栗実中5週【OP3勝◎】NF中-芝ダ-休生産ケイアイファーム
HORSE PROFILE06 / 15
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア
母父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Tapit

好走馬の分布・今回のコース

ロードカナロア704
米国型ナスルーラ系20
新潟ダート1200m適性
父好走33頭(2歳1・3歳19・古馬16)OP(3)
大系 米国型ナスルーラ系好走1頭(3歳1)
小系 米国型エーピーインディ系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

小系ロードエクレールOP3勝◎↑LEd12h
白嶺S(3勝クラス)東京ダート1600m 良前傾消耗戦通過1-11着
小系グレノークスOP3勝△LpEd16h
銀嶺S(3勝クラス)東京ダート1400m 良前傾消耗戦通過11-92着
大系イベリス重賞◎LpDet12n
京都牝馬S(GIII)阪神芝1400m 良標準後傾瞬発戦通過1-11着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 96-14R148%+2pt
MbEsd12n/d12h

中団寄り・後方にまたがる / 持久寄り・瞬発にまたがる / 中立のダート短距離+前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.11
持久0.44
瞬発0.58

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.4 4角6.0番手 好走3/12走
ペース前傾消耗戦 1/5
距離・馬場該当なし(60%未満)
ダート良○2/3
枠外枠○2/4
アップダウン◎小回り○
⭐父2位
この馬を読む

血統父ロードカナロアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったロードカナロア産駒138頭は、ダートの勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が6pt多く、前で運ぶ馬が8pt多い=前半から自分で位置を取り、速い流れでも止まらない血。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒20頭)、父全体より芝の好走が60%→40%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ロードエクレール(母父の小系統まで同じ・OP3勝◎↑)は白嶺Sで1着(東京ダ1600m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟ダ1200mでは父の産駒33頭が好走し(古馬16頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○↓】Mb-Es-d12n/d12h。走りの特徴は中団(後方も)・持久型(瞬発も)、ダート短距離の中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、平坦×(7走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(5走中1走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、2走中1走で好走している。

実走馬R96はメンバー14位で、想定R109との差は-14。2歳冬に評価が上がって以降、R93前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R99)で、速めペース持続型を道中7番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+3.0)より前半が緩い流れ(+0.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(3歳1勝クラス)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):高杉吏麒とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):新潟は初めて・栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中7〜14番手にいる想定が約67%を占め、平均は10.5番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は6%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、3歳以上1勝クラス(札幌ダート1000m)で道中7番手、4角6番手、上がり3F35.1秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた6走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+3.0秒)での余力は+0.23。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の妙高特別に向けて、2走前の3歳以上1勝クラス(札幌ダート1000m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角6番手で、上がり3Fは35.1秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。3歳1勝クラス(8着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R95.7は想定R109.4を13.7下回る。時計評価は見劣るうえに、過去に崩れた展開との重なりもあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは13.2倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は14位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130想定R 109 2025/06/292026/09/05 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/06/292歳新馬1着7887
2025/07/20函館2歳S(GIII)11着9089
2025/08/23クローバー賞(OP)5着6182
2025/08/30すずらん賞(OP)10着6881
2025/12/13つわぶき賞(1勝クラス)10着9486
2026/01/183歳1勝クラス3着9690
2026/03/073歳1勝クラス8着9392
2026/04/123歳1勝クラス15着9593
2026/05/163歳1勝クラス13着9094
2026/08/013歳以上1勝クラス4着9194
2026/08/163歳以上1勝クラス1着9996
2026/09/05札幌スポニチ賞(2勝クラス)14着8896

前走

09/05 札幌芝1200m 稍重
速めペース持続型
札幌スポニチ賞2勝クラス
斎藤新 54.0kg 462(+6)
1:10.8(36.1)
格1・2勝参R88
14着(1.5)-22.1lb 通過3-3

2走前

08/16 札幌ダート1000m 良
速めペース持続型
3歳以上1勝クラス
西村淳也 54.0kg 456(+8)
0:59.3(35.1)
力S格未勝利▼R99
1着(0.1)+1.1lb 通過7-6

3走前

08/01 札幌ダート1000m 稍重
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
小林美駒 51.0kg 448(+6)
0:59.2(34.8)
力C格1・2勝R91
4着(0.9)-9.0lb 通過8-8

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
7
想定12人気

レイワサンサン

セ5 58.0kg 502(前走)継続石田拓郎C▽−−栗東高柳大輔3ヶ月−【GI○】散-芝ダ-詰生産坂東牧場
HORSE PROFILE07 / 15
父日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系スワーヴリチャード
母父米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系Forest Camp

好走馬の分布・今回のコース

スワーヴリチャード104
米国型ND系17
新潟ダート1200m適性
父好走1頭(3歳1)
大系 米国型ND系好走1頭(3歳1)
小系 米国型ヴァイスリージェント系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

国別サブマリーナ重賞△BmSt16n
新潟大賞典(GIII)新潟芝2000m 稍重深いスロー瞬発戦通過12-142着
国別アドマイヤベル重賞○MEst20ds
サンスポ賞フローラS(GII)東京芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過5-6-61着
国別スパークリシャールOP3勝△PSt20h
オールスターJ第2戦(3勝クラス)札幌芝2000m 良前傾消耗戦通過11-10-7-52着

到達クラス・三軸

2勝下○↑R 105-5R427%-2pt
PlEd12h/d16h

先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離+前傾のダートマイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.17
持久0.59
瞬発0.34

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.4 4角3.2番手 好走9/21走
ペース前傾消耗戦 7/13
距離・馬場ダート1800〜1900m
ダート良○6/11 ダート稍重○2/4
枠中枠○4/8 内枠○2/4
ローカル◎アップダウン◎
🏆配6位
この馬を読む

血統父スワーヴリチャードは日本型サンデーサイレンス系のハーツクライ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。ダートで勝ち上がったスワーヴリチャード産駒28頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が29pt多く、持久型が24pt少なく、前で運ぶ馬が21pt多い=前半から自分で位置を取り、前で粘り込み、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒17頭)、父全体より短距離の好走が21%→50%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒サブマリーナ(母父の国別だけ同じ・重賞△)は新潟大賞典で2着(新潟芝2000m・深いスロー瞬発戦)を後方から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟ダ1200mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下○↑】Pl-E-d12h/d16h。走りの特徴は先行(逃げも)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない持久型で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル◎(8走中6走で好走)・平坦×(5走中0走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(13走中7走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mは初めてで、好走距離:ダート1800〜1900m。

実走馬R105はメンバー4位で、想定R109との差は-5で、互角に戦える範囲。3歳春に評価が上がって以降、R103前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R105)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+3.0)より前半が緩い流れ(+1.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。ダ短距離(力をつけてから3走)では中身が安定期のRより5高い。洲本特別は8着でも中身はR110と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は安定期のRより4低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):石田拓郎とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中5〜13番手にいる想定が約66%を占め、平均は9.1番手。先頭に立つ想定は3%、3番手以内は11%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、彦星賞(福島ダート1150m)で道中6番手、4角6番手、上がり3F36.0秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた15走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+3.0秒)での余力は+0.17。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の妙高特別に向けて、2026年の4歳以上1勝クラス(京都ダート1400m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは37.0秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。直近の勝利は4歳以上1勝クラスで、道中3番手からのもの。今回は前後差+3.0秒を想定し、本馬は後方で運ぶ見込みで、持久型。前が止まる展開でも、この位置取りと脚の組み合わせには不利が見込まれる。ダートの短距離で比較できる3走の平均はR108。普段の水準(R103)を5上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。これは距離帯の傾向であり、今回と同じコース・距離での裏付けとは区別したい。時計からの馬R104.6は想定R109.4を4.8下回る。力は互角圏にあるものの、想定する位置取りの不利を評価の条件にしたい。単勝オッズは26.9倍。人気は12番人気、時計からの馬R順位は4位。後方からの展開の不利があり、4角で勝負に届く位置へ進めるかを重視したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130想定R 109 2023/10/152026/07/12 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/10/152歳新馬6着6982
2023/12/092歳未勝利1着8082
2024/03/16若葉S(L)7着10392
2024/04/143歳1勝クラス7着9695
2024/07/14臥牛山特別(1勝クラス)5着8794
2024/08/033歳以上1勝クラス8着10498
2024/10/133歳以上1勝クラス4着9598
2024/11/093歳以上1勝クラス3着108101
2024/12/073歳以上1勝クラス2着109104
2025/01/184歳以上1勝クラス3着106105
2025/02/024歳以上1勝クラス3着101105
2025/03/234歳以上1勝クラス4着103105
2025/04/204歳以上1勝クラス2着103104
2025/08/163歳以上1勝クラス8着104105
2025/08/23ニセコ特別(1勝クラス)6着100104
2025/10/183歳以上1勝クラス5着99104
2025/11/083歳以上1勝クラス4着107105
2026/02/014歳以上1勝クラス1着105105
2026/05/17青梅特別(2勝クラス)12着99105
2026/06/07洲本特別(2勝クラス)8着110104
2026/07/12彦星賞(2勝クラス)3着108105

前走

07/12 福島ダート1150m 稍重
前傾消耗戦
彦星賞2勝クラス
石田拓郎 58.0kg 502(±0)
1:08.6(36.0)
力B格1・2勝R108
3着(0.7)-6.6lb 通過6-6

2走前

06/07 阪神ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
洲本特別2勝クラス
鮫島克駿 58.0kg 502(-2)
1:24.4(36.3)
力C格OP・3勝▲R110
8着(1.0)-8.2lb 通過9-9

3走前

05/17 東京ダート1600m 良
前傾消耗戦
青梅特別2勝クラス
西村淳也 56.0kg 504(±0)
1:38.2(37.8)
力B格1・2勝R99
12着(1.1)-7.9lb 通過2-2

代表走この馬の走りを示す一戦

02/01 京都ダート1400m 良
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
岩田望来 58.0kg 504(+18)
1:25.5(37.0)
力S格未勝利▼R105
1着(0.1)+0.8lb 通過3-2
8
想定8人気

ヴェントインコーダ

牝4 56.0kg 476(前走)継続丸山元気A+栗東角田晃一中7週【重賞○】散-芝ダ-休生産三嶋牧場
HORSE PROFILE08 / 15
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ドレフォン
母父日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ

好走馬の分布・今回のコース

ドレフォン339
日本型SS系178
新潟ダート1200m適性
父好走23頭(2歳2・3歳19・古馬3)OP(1)
大系 日本型SS系好走12頭(2歳2・3歳9・古馬2)
小系 日本型マンハッタンカフェ系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

同一メイショウソウタOP3勝△MpEsd16h
姫路S(3勝クラス)阪神ダート1800m 良前傾消耗戦通過8-8-9-63着
大系ミッキーファイトGI◎PEd20h
帝王賞(JpnI)大井ダート2000m 稍重前傾消耗戦通過3-3-3-31着
大系テイエムフォンテ重賞○MpEd12h
佐賀オータムスプリン(重賞)佐賀ダート1400m 良前傾消耗戦通過5-4-4-21着

到達クラス・三軸

2勝下○R 102-8R1114%+2pt
PlEdd12h

先行寄り・逃げにまたがる / 持久寄り・消耗にまたがる / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.47
持久0.40
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.1 4角2.8番手 好走5/12走
ペース前傾消耗戦 4/9
距離・馬場ダート1200m(参・5/11)
ダート稍重○1/2
枠中枠○2/3
ローカル○直線坂○平坦○
⭐父5位🏆配1位🎖騎4位🏡牧4位
この馬を読む

血統父ドレフォンは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったドレフォン産駒177頭は、ダートの勝ち上がり全体より持久型が13pt多く、粘り型が10pt少ない=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒178頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒メイショウソウタ(母父も同じ・OP3勝△)は姫路Sで3着(阪神ダ1800m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟ダ1200mでは父の産駒23頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○】Pl-Ed-d12h。走りの特徴は先行(逃げも)・持久型(粘りも)、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も持久型で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(7走中4走で好走)・平坦○(3走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(9走中4走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、11走中5走で好走している。

実走馬R102はメンバー11位で、想定R109との差は-8。3歳秋に評価が上がって以降、R100前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R100)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。新潟ダ1200mは3戦1勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。岩室温泉特別は7着でも中身はR102と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った2戦は道中1〜4番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+2.5〜+3.4)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは逃げ。前傾が強まると逃げ・先行の多くは吸収されるが、生き残るのは終いの落ちない持久型で、本馬はその持久型に当たる。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(3歳以上1勝クラス)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):丸山元気とは2戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均1.0番手、ほかの騎手では4.7番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。揺らぎ(精神):栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中2〜8番手にいる想定が約65%を占め、平均は5.1番手。先頭に立つ想定は16%、3番手以内は42%で、順位には幅がある。実走例では、岩室温泉特別(新潟ダート1200m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F37.6秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた12走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+3.0秒)での余力は-0.23。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の妙高特別に向けて、2走前の4歳以上1勝クラス(新潟ダート1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは37.7秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。3歳以上1勝クラス(15着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。直近の勝利は4歳以上1勝クラスで、道中1番手からのもの。今回は前後差+3.0秒を想定し、本馬は逃げで運ぶ見込みで、持久型(粘りも)。この位置取りと脚の組み合わせは、前半の負荷が強い今回に合う。時計からの馬R101.7は想定R109.4を7.7下回る。逃げで運ぶ展開の利を評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは13.0倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は11位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130想定R 109 2024/10/202026/08/22 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/10/202歳新馬6着7182
2024/12/212歳未勝利4着8886
2025/01/123歳未勝利1着9591
2025/08/033歳以上1勝クラス15着6286
2025/09/143歳以上1勝クラス2着10492
2025/10/133歳以上1勝クラス4着10195
2025/12/133歳以上1勝クラス2着10298
2026/01/044歳以上1勝クラス11着9398
2026/03/154歳以上1勝クラス14着9598
2026/05/104歳以上1勝クラス2着100100
2026/05/234歳以上1勝クラス1着100100
2026/08/22岩室温泉特別(2勝クラス)7着102102

前走

08/22 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
岩室温泉特別2勝クラス
丸山元気 56.0kg 476(+4)
1:11.9(37.6)
力C格OP・3勝▲R102
7着(1.4)-12.2lb 通過1-1

2走前

05/23 新潟ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
丸山元気 56.0kg 472(-12)
1:12.0(37.7)
力S格未勝利▼R100
1着(0.0)±0lb 通過1-1

3走前

05/10 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
荻野極 56.0kg 484(+2)
1:12.2(37.4)
力A格未勝利▼R100
2着(0.2)-1.7lb 通過4-4

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
9
想定1人気

ジャンシ

牡3 57.0kg 472(前走)乗替松本?栗東森秀行中10週−【重賞◎】海外専-芝ダ-標生産Fred W. Hertrich lll & John D. Fielding
HORSE PROFILE09 / 15
父米国型ターントゥ系ヘイロー系More Than Ready
母父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Forestry

好走馬の分布・今回のコース

More Than Ready5
米国型ND系1
新潟ダート1200m適性
父好走なし
大系 米国型ND系好走なし
小系 米国型ストームキャット系好走なし

配合の近い代表産駒

国別ツブラナヒトミOP3勝△LpSed16h
苗場特別(2勝クラス)新潟ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過2-2-2-21着

到達クラス・三軸

2勝下○R 96-14R158%+2pt
LpDd12h

逃げ寄り・先行にまたがる / 消耗 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.23
持久0.21
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.9 4角2.3番手 好走3/8走
ペース前傾消耗戦 3/6
距離・馬場該当なし(60%未満)
ダート良◎3/4
枠内枠◎1/1
アップダウン◎
🎖厩1位
この馬を読む

血統父More Than Readyは米国型ターントゥ系のヘイロー系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。More Than Ready自身のダートの勝ち上がりは2頭と薄く、米国型ターントゥ系で米国クラシック活躍の父の産駒114頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より後方から運ぶ馬が6pt多く、マイルを主戦場にする馬が15pt多い=前半は脚を溜めて終いに懸ける血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ1頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ツブラナヒトミ(母父の国別だけ同じ・OP3勝△)は苗場特別で1着(新潟ダ1800m・前傾消耗戦)を逃げから瞬発型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。

体現三軸は【2勝下○】Lp-D-d12h。走りの特徴は逃げ(先行も)・粘り型、ダート短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない前で運ぶ形で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル△(5走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(6走中3走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、3走中1走で好走している。

実走馬R96はメンバー15位で、想定R109との差は-14。R90前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは2歳未勝利(1着・R95)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+3.0)より前半が緩い流れ(+1.9)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。浜松特別は4着でも中身はR98と安定期のRを上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+1.9)。想定はそれより前傾が強く、道中2番手から粘りで押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(寒椿賞・3歳1勝クラス)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):松本とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中5〜13番手にいる想定が約66%を占め、平均は8.6番手。先頭に立つ想定は3%、3番手以内は14%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、浜松特別(中京ダート1200m)で道中4番手、4角4番手、上がり3F38.0秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた6走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+3.0秒)での余力は-0.46。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の妙高特別に向けて、2025年の2歳未勝利(京都ダート1200m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは37.4秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。寒椿賞(16着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R95.5は想定R109.4を13.9下回る。時計評価は見劣るうえに、過去に崩れた展開との重なりもあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは5.1倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は15位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130想定R 109 2025/08/092026/08/02 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/08/092歳新馬8着7887
2025/09/272歳未勝利13着6278
2025/11/162歳未勝利3着9486
2025/11/302歳未勝利1着9591
2025/12/21寒椿賞(1勝クラス)16着7588
2026/03/073歳1勝クラス10着8489
2026/07/193歳以上1勝クラス1着10493
2026/08/02浜松特別(2勝クラス)4着9896

前走

08/02 中京ダート1200m 良
前傾消耗戦
浜松特別2勝クラス
松若風馬 56.0kg 472(-4)
1:12.7(38.0)
力C格1・2勝R98
4着(0.9)-7.5lb 通過4-4

2走前

07/19 小倉ダート1000m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
コレット 55.0kg 476(+8)
0:58.3(35.6)
力S格1・2勝R104
1着(0.0)±0lb 通過2-2

3走前

03/07 阪神ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
3歳1勝クラス
吉村誠之 57.0kg 468(±0)
1:14.5(39.4)
力D格1・2勝R84
10着(2.8)-23.4lb 通過8-9

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
10
想定13人気

キャリーグレイス

牝4 56.0kg 458(前走)乗替小崎綾也C▽+栗東寺島良中8週【重賞△】散-芝ダ-詰生産笠松牧場
HORSE PROFILE10 / 15
父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系カリフォルニアクローム
母父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ

好走馬の分布・今回のコース

カリフォルニアクローム76
欧州型ミスプロ系9
新潟ダート1200m適性
父好走1頭(3歳1)
大系 欧州型ミスプロ系好走なし
小系 欧州型キングマンボ系好走なし

配合の近い代表産駒

国別ベント重賞◎LpEd16h
名港盃 重賞名古屋ダート1700m 不良標準後傾瞬発戦通過1-1-11着
国別ルクスデイジーOP3勝△LEd12h
高瀬川S(3勝クラス)京都ダート1200m 良前傾消耗戦通過2-22着

到達クラス・三軸

2勝下○R 97-12R138%+2pt
LpEd12h

逃げ寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.36
持久0.51
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.3 4角2.1番手 好走7/21走
ペース前傾消耗戦 6/16
距離・馬場ダート1000m(参・5/12)
ダート稍重○2/4
枠外枠○5/8
🔁連闘上昇
直線坂◎ローカル○
🎖厩
この馬を読む

血統父カリフォルニアクロームは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったカリフォルニアクローム産駒52頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈消耗〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ9頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ベント(母父の国別だけ同じ・重賞◎)は名港盃 重賞で1着(名古屋ダ1700m・標準後傾瞬発戦)を逃げから持久型で走った(表の2頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。新潟ダ1200mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下○】Lp-E-d12h。走りの特徴は逃げ(先行も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(11走中6走で好走)・平坦×(8走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(16走中6走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、3走中1走で好走している(好走距離:ダート1000m(参・5/12))。

実走馬R97はメンバー13位で、想定R109との差は-12。3歳冬に評価が上がって以降、R93前後で安定している。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R104)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+3.0)より前半が緩い流れ(+1.2)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。1〜2勝クラス以上ではR94、その下ではR89で、格が上がっても中身は落ちていない。新潟ダ1200mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。大通公園特別は7着でも中身はR96と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席ため、本馬の位置取りには展開の利が見込める。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(2歳未勝利)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):小崎綾也とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。揺らぎ(精神):栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中4〜13番手にいる想定が約72%を占め、平均は8.4番手。先頭に立つ想定は4%、3番手以内は15%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、3歳以上1勝クラス(新潟ダート1200m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F38.6秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた19走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+3.0秒)での余力は+0.02。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の妙高特別に向けて、2走前の3歳以上1勝クラス(函館ダート1000m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは35.8秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。2歳未勝利(8着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。直近の勝利は3歳以上1勝クラスで、道中1番手からのもの。今回は前後差+3.0秒を想定し、本馬は先行で運ぶ見込みで、持久型。先行という位置取りには、前半の負荷が強い今回に展開の利が見込める。時計からの馬R97.2は想定R109.4を12.2下回る。先行で運ぶ展開の利を評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは40.0倍。人気は13番人気、時計からの馬R順位は13位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130想定R 109 2024/09/212026/08/16 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/09/212歳新馬3着8389
2024/10/262歳未勝利8着8689
2024/11/302歳未勝利5着6584
2024/12/142歳未勝利7着7684
2025/01/253歳未勝利7着7583
2025/02/093歳未勝利2着9888
2025/02/233歳未勝利1着9691
2025/04/26雪うさぎ賞(1勝クラス)15着9092
2025/06/153歳以上1勝クラス4着9894
2025/06/283歳以上1勝クラス10着8694
2025/07/053歳以上1勝クラス9着6990
2025/08/303歳以上1勝クラス7着9492
2025/10/253歳以上1勝クラス8着9291
2025/11/223歳以上1勝クラス5着9292
2026/02/014歳以上1勝クラス2着9994
2026/02/154歳以上1勝クラス2着10497
2026/02/284歳以上1勝クラス4着10098
2026/04/184歳以上1勝クラス2着9899
2026/06/143歳以上1勝クラス11着9298
2026/07/053歳以上1勝クラス1着10497
2026/08/16大通公園特別(2勝クラス)7着9697

前走

08/16 札幌ダート1000m 良
前傾消耗戦
大通公園特別2勝クラス
舟山瑠泉 56.0kg 458(+2)
0:59.8(35.7)
力B格1・2勝R96
7着(0.7)-7.4lb 通過6-7

2走前

07/05 函館ダート1000m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
舟山瑠泉 55.0kg 456(-8)
0:58.6(35.8)
力S格1・2勝R104
1着(0.4)+4.2lb 通過1-1

3走前

06/14 函館ダート1000m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
今村聖奈 54.0kg 464(+16)
0:59.5(36.0)
力C格1・2勝R92
11着(1.4)-14.2lb 通過8-9

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
11
想定5人気

ルイステソーロ

セ4 58.0kg 472(前走)継続丹内祐次A−美浦畠山吉宏3ヶ月−【重賞○】ビッグレッド主-芝-詰生産木田牧場
HORSE PROFILE11 / 15
父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター
母父米国型ミスタープロスペクター系シーキングザゴールド系ロードアルティマ

好走馬の分布・今回のコース

シニスターミニスター220
米国型ミスプロ系35
新潟ダート1200m適性
父好走19頭(2歳4・3歳10・古馬5)
大系 米国型ミスプロ系好走4頭(2歳1・3歳2・古馬1)
小系 米国型シーキングザゴールド系好走1頭(2歳1)

配合の近い代表産駒

大系ドライスタウトGI○PEd16h
全日本2歳優駿【国際(JpnI)川崎ダート1600m 稍重速めペース持続型通過2-2-2-11着
大系ショットメーカー重賞△PSdd12h
戸塚記念(重賞)川崎ダート2100m 良前傾消耗戦通過1-1-1-12着
大系ジゼル重賞△PEd12h
しらさぎ賞[地方交流(重賞)浦和ダート1400m 良前傾消耗戦通過4-4-3-33着

到達クラス・三軸

2勝下○R 107-3R144%-5pt
LpEd12h

逃げ寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.59
持久0.51
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.2 4角2.0番手 好走5/12走
ペース前傾消耗戦 5/11
距離・馬場ダート1200m
ダート稍重○2/3 ダート重○1/2
枠内枠○3/6 中枠○1/2
🌾芝スタートの鬼
関東主場○直線坂○平坦○ローカル○
⭐父8位🎖騎9位
この馬を読む

血統父シニスターミニスターは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったシニスターミニスター産駒148頭は、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が15pt多く、粘り型が15pt少なく、瞬発型が7pt多い=前半から自分で位置を取り、終いを一瞬で切る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒35頭)、位置取りと脚の使い方では後傾戦で好走する馬が11pt多い。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ドライスタウト(母父の大系統まで同じ・GI○)は全日本2歳優駿【国際で1着(川崎ダ1600m・速めペース持続型)を先行から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟ダ1200mでは父の産駒19頭が好走し(古馬5頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○】Lp-E-d12h。走りの特徴は逃げ(先行も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、芝スタートの鬼(芝スタートのダートを前の席でで走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(2走中1走で好走)・平坦○(2走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(11走中5走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、7走中5走で好走している。

実走馬R107はメンバー1位で、想定R109との差は-3で、互角に戦える範囲。3歳春に評価が上がって以降、R104前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R111)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。新潟ダ1200mは1戦1勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った2戦は道中1番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+2.2〜+2.5)。想定(+3.0)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは逃げ。前傾が強まると逃げ・先行の多くは吸収されるが、生き残るのは終いの落ちない持久型で、本馬はその持久型に当たる。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(3歳1勝クラス・3歳以上1勝クラス)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):丹内祐次とは6戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均2.7番手、ほかの騎手では6.2番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。Rはほかの騎手のときのほうが高く(109対102)、相性は数字の上では出ていない。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中1〜7番手にいる想定が約81%を占め、平均は4.5番手。先頭に立つ想定は23%、3番手以内は51%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、2歳新馬(新潟ダート1200m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F37.3秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた12走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+3.0秒)での余力は-0.02。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の妙高特別に向けて、3走前の4歳以上1勝クラス(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは36.9秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。3歳1勝クラス(12着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。直近の勝利は4歳以上1勝クラスで、道中1番手からのもの。今回は前後差+3.0秒を想定し、本馬は逃げで運ぶ見込みで、持久型。この位置取りと脚の組み合わせは、前半の負荷が強い今回に合う。時計からの馬R106.9は想定R109.4を2.5下回る。力は互角圏にあるものの、過去に崩れた形を避けられるかを評価の条件にしたい。単勝オッズは8.9倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は1位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130想定R 109 2024/10/262026/07/12 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/10/262歳新馬1着9998
2024/11/09オキザリス賞(1勝クラス)16着7389
2024/11/23カトレアS(OP)16着8490
2025/04/133歳1勝クラス12着9594
2025/05/103歳1勝クラス6着10698
2025/09/203歳以上1勝クラス3着9899
2025/10/133歳以上1勝クラス6着98100
2025/11/243歳以上1勝クラス11着94100
2026/03/084歳以上1勝クラス2着108102
2026/03/294歳以上1勝クラス1着111105
2026/04/18葛飾特別(2勝クラス)3着112107
2026/07/12噴火湾特別(2勝クラス)7着101107

前走

07/12 函館ダート1000m 不良
前傾消耗戦
噴火湾特別2勝クラス
丹内祐次 58.0kg 472(-8)
0:58.2(35.4)
力B格未勝利▼R101
7着(0.5)-5.0lb 通過2-4

2走前

04/18 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
葛飾特別2勝クラス
木幡巧也 58.0kg 480(±0)
1:11.2(36.6)
力B格1・2勝R112
3着(0.4)-3.5lb 通過2-2

3走前

03/29 中山ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
丹内祐次 58.0kg 480(±0)
1:11.3(36.9)
力S格1・2勝R111
1着(0.4)+3.6lb 通過1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
12
想定3人気

モリノレッドスター

牝5 56.0kg 486(前走)乗替小林美駒A▽±美浦鈴木伸尋3ヶ月−【OP3勝△】散-芝ダ-標生産須崎牧場
HORSE PROFILE12 / 15
父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系デクラレーションオブウォー
母父欧州型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系ファスリエフ

好走馬の分布・今回のコース

デクラレーションオブウォー137
欧州型ND系15
新潟ダート1200m適性
父好走8頭(2歳1・3歳5・古馬2)
大系 欧州型ND系好走2頭(3歳1・古馬1)
小系 欧州型ヌレイエフ系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

小系トップナイフ重賞○↑LpSdt20h
ホープフルS(GI)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過1-1-1-12着
大系セキトバイースト重賞◎LpDt16n
府中牝馬S(GIII)東京芝1800m 稍重標準後傾瞬発戦通過1-1-11着
国別ドクタードリトル重賞△MbEst16n
関ケ原S(3勝クラス)中京芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過7-7-5-71着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 98-11R1214%+2pt
LEd12h~

逃げ / 持久 / 前傾のダート短距離(条件は多岐)

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.26
持久0.50
瞬発0.54

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.8 4角3.8番手 好走8/19走
ペース前傾消耗戦 2/7
距離・馬場芝1400m
芝良○6/12
枠内枠◎2/2
🌾芝スタートの鬼🔁連闘上昇
大箱◎平坦◎関東主場○
🎖厩7位🏡牧10位
この馬を読む

血統父デクラレーションオブウォーは欧州型ノーザンダンサー系のダンチヒ系、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったデクラレーションオブウォー産駒65頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒15頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒トップナイフ(母父の小系統まで同じ・重賞○↑)はホープフルSで2着(中山芝2000m・標準後傾瞬発戦)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟ダ1200mでは父の産駒8頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○↓】L-E-d12h~。走りの特徴は逃げ・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、芝スタートの鬼は芝スタートのダートを前の席ででしか好走しておらず、今回は条件の外、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル×(7走中2走で好走)・平坦◎(2走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(7走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、5走中2走で好走している(好走距離:芝1400m)。

実走馬R98はメンバー12位で、想定R109との差は-11。R96前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R100)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。新潟ダ1200mは1戦1勝、ここでの中身は安定期のRより4高く、この舞台との相性はよい。ダ短距離(力をつけてから6走)では中身が安定期のRより3低い。4歳以上2勝クラスは9着でも中身はR103と安定期のRを上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦は道中2番手から持久力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+2.7)。想定(+3.0)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(3歳以上2勝クラス)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は安定期のRより14低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):小林美駒とは3戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均4.0番手、ほかの騎手では5.0番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rもこの騎手のときのほうが高く(96対91)、力の出し切り方まで違う。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中4〜12番手にいる想定が約65%を占め、平均は8.3番手。先頭に立つ想定は4%、3番手以内は15%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、4歳以上1勝クラス(新潟ダート1200m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F36.7秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた6走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+3.0秒)での余力は-0.47。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の妙高特別に向けて、2025年の4歳以上1勝クラス(新潟ダート1200m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは36.7秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。約14週ぶりの出走となる。比較できる休み明け2走は平均R81で、普段のR96より14低い。この舞台の適性とは別に、初戦から力を出せるかが懸念になる。ダート1200mで比較できる5走の平均はR101。普段の水準(R96)を5上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R98.3は想定R109.4を11.1下回る。ダート1200mでの実績を評価しても、休み明けでの評価低下は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは7.1倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は12位。休み明けでの評価低下が課題で、間隔が空いても実績どおりの力を出せる状態かを見極めたい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130想定R 109 2023/11/112026/04/11 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/11/112歳新馬2着7384
2023/12/232歳未勝利1着9589
2024/02/10デイリー杯クイーンC(GIII)5着10998
2024/03/163歳1勝クラス6着8797
2024/05/043歳1勝クラス3着106100
2024/05/253歳1勝クラス3着105103
2024/07/133歳以上1勝クラス4着95102
2024/09/213歳以上1勝クラス3着117106
2024/10/12朝日岳特別(1勝クラス)2着107107
2024/11/103歳以上1勝クラス4着85103
2025/03/154歳以上1勝クラス12着7098
2025/04/20医王寺特別(1勝クラス)5着10299
2025/05/104歳以上1勝クラス1着10099
2025/09/273歳以上2勝クラス12着9298
2025/11/163歳以上2勝クラス16着5190
2026/01/114歳以上2勝クラス6着9992
2026/03/144歳以上2勝クラス2着11096
2026/04/114歳以上2勝クラス9着10398

前走

07/12 福島ダート1150m 稍重
前傾消耗戦
彦星賞2勝クラス
丸山元気 56.0kg 486(+4)
格1・2勝R—
-着 通過-

2走前

04/11 中山ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
横山武史 56.0kg 482(±0)
1:11.3(37.3)
力B格1・2勝R103
9着(0.8)-6.5lb 通過6-6

3走前

03/14 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
横山武史 56.0kg 482(-6)
1:10.9(37.0)
力A格1・2勝R110
2着(0.1)-0.9lb 通過2-2

代表走この馬の走りを示す一戦

05/10 新潟ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
小林美駒 52.0kg 478(+2)
1:10.9(36.7)
力S格1・2勝R100
1着(1.0)+8.5lb 通過2-2
13
想定11人気

スーパーバイザー

牡5 58.0kg 472(前走)乗替横山琉人B−美浦菊沢隆徳3ヶ月±【重賞◎】社台中-芝-休生産吉田ファーム
HORSE PROFILE13 / 15
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ
母父日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ

好走馬の分布・今回のコース

ルーラーシップ461
日本型SS系298
新潟ダート1200m適性
父好走13頭(3歳9・古馬5)
大系 日本型SS系好走10頭(3歳6・古馬5)
小系 日本型ハーツクライ系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

同一リレーションシップ重賞△PEdt12h
戎橋S(3勝クラス)阪神芝1400m 良前傾消耗戦通過8-71着
大系ソウルラッシュGI○MEt16s
マイルチャンピオンS(GI)京都芝1600m 良前傾消耗戦通過10-101着
大系キセキGI○LpDt20n
菊花賞(GI)京都芝3000m 不良前傾消耗戦推通過14-14-12-71着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 102-7R914%+2pt
PBEd12h/t16ds

先行と後方を走り分け / 持久 / 前傾のダート短距離+スロー後傾の芝マイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.13
持久0.68
瞬発0.30

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.6 4角5.0番手 好走3/18走
ペース前傾消耗戦 2/10
距離・馬場該当なし(60%未満)
–
枠–
大箱○
⭐父9位🏆配3位🎖厩2位
この馬を読む

血統父ルーラーシップは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったルーラーシップ産駒94頭は、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が11pt少なく、中距離を主戦場にする馬が7pt多い=前半は脚を溜め、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒298頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒リレーションシップ(母父も同じ・重賞△)は戎橋Sで1着(阪神芝1400m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬も同じ型。新潟ダ1200mでは父の産駒13頭が好走し(古馬5頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○↓】PB-E-d12h/t16ds。走りの特徴は先行と後方を走り分け・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない前で運ぶ形で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル×(11走中1走で好走)・平坦×(6走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(10走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、5走中1走で好走している。

実走馬R102はメンバー9位で、想定R109との差は-7。R96前後で推移してきた。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R107)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+3.0)より前半が緩い流れ(+0.9)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。新潟ダ1200mは3戦1勝、ここでの中身は安定期のRより7高く、この舞台との相性はよい。彦星賞は7着でも中身はR106と安定期のRを上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。4歳以上1勝クラスは4着でも中身はR103と安定期のRを上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+0.9)。想定はそれより前傾が強く、道中2番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(4歳以上1勝クラス・3歳以上1勝クラス)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は安定期のRより9低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):横山琉人とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中7〜14番手にいる想定が約68%を占め、平均は10.2番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は6%で、順位には幅がある。実走例では、4歳以上1勝クラス(新潟ダート1200m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F36.4秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた10走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+3.0秒)での余力は+0.34。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の妙高特別に向けて、2走前の4歳以上1勝クラス(新潟ダート1200m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは36.4秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。4歳以上1勝クラス(11着)では前半の位置が後ろになったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。新潟ダート1200mで比較できる3走の平均はR103。普段の水準(R96)を7上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R102.0は想定R109.4を7.4下回る。新潟ダート1200mでの実績を評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは25.8倍。人気は11番人気、時計からの馬R順位は9位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130想定R 109 2024/02/042026/07/12 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/02/043歳新馬1着9194
2024/03/023歳1勝クラス7着9595
2024/05/193歳1勝クラス11着9096
2024/08/24中郷特別(1勝クラス)8着9196
2024/10/273歳以上1勝クラス13着8093
2025/03/024歳以上1勝クラス11着8693
2025/03/294歳以上1勝クラス6着9996
2025/06/014歳以上1勝クラス11着9597
2025/07/26閃光特別(1勝クラス)13着9998
2025/09/213歳以上1勝クラス4着10099
2025/10/133歳以上1勝クラス5着9499
2025/10/253歳以上1勝クラス7着98100
2025/12/143歳以上1勝クラス10着8596
2026/02/104歳以上1勝クラス4着9797
2026/02/284歳以上1勝クラス13着9096
2026/05/034歳以上1勝クラス4着10398
2026/05/174歳以上1勝クラス1着107101
2026/07/12彦星賞(2勝クラス)7着106102

前走

07/12 福島ダート1150m 稍重
前傾消耗戦
彦星賞2勝クラス
菊沢一樹 58.0kg 472(-6)
1:08.9(36.5)
力C格1・2勝R106
7着(1.0)-9.5lb 通過4-4

2走前

05/17 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
菊沢一樹 58.0kg 478(-4)
1:12.3(36.4)
力S格未勝利▼R107
1着(0.5)+4.8lb 通過2-2

3走前

05/03 新潟ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
菊沢一樹 58.0kg 482(+2)
1:12.1(36.8)
力B格未勝利▼R103
4着(0.4)-3.5lb 通過8-8

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
14
想定7人気

ロイヤルスパイア

牡3 57.0kg 464(前走)乗替菊沢一樹C+美浦栗田徹中12週±【重賞○】NF中-芝ダ-休生産ダーレー・ジャパン・ファーム
HORSE PROFILE14 / 15
父米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系タワーオブロンドン
母父欧州型ミスタープロスペクター系マキャベリアン系ストーミングホーム

好走馬の分布・今回のコース

タワーオブロンドン68
欧州型ミスプロ系12
新潟ダート1200m適性
父好走2頭(2歳1・古馬1)
大系 欧州型ミスプロ系好走なし
小系 欧州型マキャベリアン系好走なし

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

2勝下○R 102-7R823%+3pt
LEdd12h

逃げ / 持久寄り・消耗にまたがる / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.51
持久0.44
瞬発0.42

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.4 4角3.6番手 好走9/11走
ペース前傾消耗戦 5/6
距離・馬場芝1600m・ダート1150〜1200m
ダート良◎5/5 芝良◎4/5
枠内枠◎3/3 中枠◎3/3 外枠○3/5
⏱高速馬場対応
直線坂◎ローカル◎関東主場◎アップダウン◎
🎖騎1位
この馬を読む

血統父タワーオブロンドンは米国型ミスタープロスペクター系のゴーンウェスト系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったタワーオブロンドン産駒32頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が36pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒12頭)、父全体より中距離の好走が11%→0%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。新潟ダ1200mでは父の産駒2頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下○】L-Ed-d12h。走りの特徴は逃げ・持久型(粘りも)、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、高速馬場対応(平均より速い決着で走る)は当日の流れ次第。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル◎(5走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(6走中5走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、2走中2走で好走している。

実走馬R102はメンバー8位で、想定R109との差は-7。R95前後で推移してきた。力の裏付けは3歳未勝利(1着・R100)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+3.0)より前半が緩い流れ(+0.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。1〜2勝クラス以上ではR105、その下ではR91で、格が上がっても中身は落ちていない。ダ短距離(力をつけてから5走)では中身が安定期のRより3高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+0.8)。想定はそれより前傾が強く、道中3番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。想定する位置取りは先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席ため、本馬の位置取りには展開の利が見込める。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は安定期のRより8高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):菊沢一樹とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):新潟は初めて。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中2〜8番手にいる想定が約63%を占め、平均は5.1番手。先頭に立つ想定は17%、3番手以内は43%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、3歳以上1勝クラス(福島ダート1150m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F36.4秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた6走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+3.0秒)での余力は+0.37。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の妙高特別に向けて、3走前の3歳未勝利(中京ダート1200m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは36.6秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。直近の勝利は3歳以上1勝クラスで、道中2番手からのもの。今回は前後差+3.0秒を想定し、本馬は先行で運ぶ見込みで、持久型(粘りも)。先行という位置取りには、前半の負荷が強い今回に展開の利が見込める。勝った3歳未勝利(中京ダート1200m)では、道中3番手で前後差+0.8秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+0.8秒で、今回の想定は+3.0秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。時計からの馬R102.1は想定R109.4を7.3下回る。先行で運ぶ展開の利を評価しても、勝ったときより速い流れへの対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは12.6倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は8位。先行で運ぶ展開の利は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130想定R 109 2025/06/082026/07/18 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/06/082歳新馬5着7283
2025/08/242歳未勝利2着9087
2025/09/062歳未勝利2着9893
2025/09/272歳未勝利2着9997
2025/11/292歳未勝利2着8996
2025/12/142歳未勝利5着8294
2026/03/013歳未勝利4着8493
2026/03/143歳未勝利2着9996
2026/03/293歳未勝利1着10098
2026/06/283歳以上1勝クラス3着103100
2026/07/183歳以上1勝クラス1着107102

前走

07/18 福島ダート1150m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
坂井瑠星 55.0kg 464(±0)
1:08.3(36.4)
力S格1・2勝R107
1着(0.0)±0lb 通過2-2

2走前

06/28 福島ダート1150m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
松山弘平 55.0kg 464(+4)
1:08.5(37.4)
力A格1・2勝R103
3着(0.2)-1.8lb 通過1-1

3走前

03/29 中京ダート1200m 良
前傾消耗戦
3歳未勝利
川田将雅 57.0kg 460(±0)
1:13.0(36.6)
力S格未勝利R100
1着(0.1)+0.9lb 通過3-3

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
15
想定15人気

ディーエスショウマ

牡4 58.0kg 468(前走)乗替小沢大仁C±栗東橋口慎介4ヶ月±【重賞○】NF中-芝ダ-休生産小林正仁
HORSE PROFILE15 / 15
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ディスクリートキャット
母父日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドアリュール

好走馬の分布・今回のコース

ディスクリートキャット137
日本型SS系58
新潟ダート1200m適性
父好走15頭(3歳11・古馬7)OP(2)
大系 日本型SS系好走3頭(3歳2・古馬2)
小系 日本型ゴールドアリュール系好走2頭(3歳1・古馬1)

配合の近い代表産駒

同一シーサーペント重賞△LpSed12h
星雲賞〔H3〕(重賞)門別ダート1200m 良前傾消耗戦通過1-13着
同一ニシノカシミヤOP3勝○LSed16h
甲州街道S(3勝クラス)東京ダート1600m 重前傾消耗戦通過1-11着
大系ブルーデイジー重賞△LEdd16h
佐賀皐月賞(重賞)佐賀ダート1800m 良前傾消耗戦通過1-1-2-13着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 102-8R1014%+2pt
LDed12h

逃げ / 消耗寄り・持久にまたがる / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.26
持久0.33
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.7 4角1.5番手 好走2/10走
ペース前傾消耗戦 2/8
距離・馬場該当なし(60%未満)
–
枠–
–
⭐父6位🏆配1位
この馬を読む

血統父ディスクリートキャットは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったディスクリートキャット産駒69頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が16pt多く、短距離を主戦場にする馬が15pt多い=前で粘り込み、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒58頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒シーサーペント(母父も同じ・重賞△)は星雲賞〔H3〕で3着(門別ダ1200m・前傾消耗戦)を逃げから瞬発型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟ダ1200mでは父の産駒15頭が好走し(古馬7頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○↓】L-De-d12h。走りの特徴は逃げ・粘り型(持久も)、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も粘り型で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル×(7走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(8走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、2走中0走で好走している。

実走馬R102はメンバー10位で、想定R109との差は-8。R94前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R108)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+3.0)より前半が緩い流れ(+1.4)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。ダ短距離(力をつけてから5走)では中身が安定期のRより6高い。雲仙特別は7着でも中身はR112と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。伊万里特別は11着でも中身はR101と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(喜多方特別)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は安定期のRより32低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):小沢大仁とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中4〜12番手にいる想定が約65%を占め、平均は7.8番手。先頭に立つ想定は5%、3番手以内は18%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、雲仙特別(小倉ダート1000m)で道中6番手、4角7番手、上がり3F34.5秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた9走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+3.0秒)での余力は-0.23。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の妙高特別に向けて、2025年の3歳以上1勝クラス(小倉ダート1000m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは35.4秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。約15週ぶりの出走となる。比較できる休み明け1走は平均R62で、普段のR94より32低い。この舞台の適性とは別に、初戦から力を出せるかが懸念になる。ダート1200mで比較できる1走の平均はR107。普段の水準(R94)を13上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R101.9は想定R109.4を7.5下回る。ダート1200mでの実績を評価しても、休み明けでの評価低下は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは83.7倍。人気は15番人気、時計からの馬R順位は10位。休み明けでの評価低下が課題で、間隔が空いても実績どおりの力を出せる状態かを見極めたい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130想定R 109 2024/11/022026/07/04 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/11/022歳新馬5着9093
2024/11/172歳未勝利1着9695
2025/02/013歳1勝クラス4着9898
2025/06/293歳以上1勝クラス1着108103
2025/07/13雲仙特別(2勝クラス)8着90101
2025/10/19飛翼特別(2勝クラス)18着6293
2025/12/143歳以上2勝クラス7着10797
2026/02/14伊万里特別(2勝クラス)11着10199
2026/04/12喜多方特別(2勝クラス)13着9098
2026/07/04雲仙特別(2勝クラス)7着112102

前走

07/04 小倉ダート1000m 不良
前傾消耗戦
雲仙特別2勝クラス
菱田裕二 58.0kg 468(+10)
0:57.3(34.5)
力B格1・2勝R112
7着(0.6)-6.1lb 通過6-7

2走前

04/12 福島ダート1150m 良
前傾消耗戦
喜多方特別2勝クラス
小沢大仁 58.0kg 458(±0)
1:10.7(38.6)
力D格1・2勝R90
13着(2.0)-17.7lb 通過8-7

3走前

02/14 小倉ダート1000m 良
前傾消耗戦
伊万里特別2勝クラス
斎藤新 58.0kg 458(-6)
0:59.1(36.3)
力C格OP・3勝▲R101
11着(1.1)-11.1lb 通過5-4

代表走この馬の走りを示す一戦

06/29 小倉ダート1000m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
松山弘平 55.0kg 462(+2)
0:57.9(35.4)
力S格OP・3勝▲R108
1着(0.4)+4.2lb 通過2-2
01 / 15
04 / PAST EDITIONS

過去の同一レース

開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。

三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。

2025/10/18 10R 妙高特別2勝 新潟ダート1200m 良 15頭 1〜5着+最下位3頭(出走時点の再現)
コース重力
前傾消耗戦
実測ペース
前傾消耗戦
実測 前後半差 +3.20秒(レース基準比 +0.28) 勝ち馬上がり 36.8秒 最速 36.4秒
実測ポジション(4角)
L 2–P 4–M 4–B 5
出走15頭の実際の4角位置 L=逃げ P=先行 M=中団 B=後方
想定R(1〜3着に付く水準)
109 ±9
1着想定 111/3着想定 107
場の最上位 108・3番手 106・平均 100/馬R判明 14頭→互角圏(−5以内) 5頭
実際の1〜3着馬 107(想定比 -2)/1着 105(1着想定比 -6)

好走 1〜5着

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着102人気ファムエレガンテ牝3 55.0kg 482(+10)乗替丹内祐次A±栗東中村直也3ヶ月−【重賞◎】散-芝-詰生産W. S. Farish2勝下○R 97-12R1011%LEdd12h
先行0.34
持久0.43
瞬発–
PR105+91:11.2—4-5上り36.83位
上り36.3 4角1.7番手 好走3/4走
ペース前傾消耗戦 3/3
距離・馬場ダート1000m
ダート良◎3/3
枠中枠◎1/1 外枠○2/3
07/13 小倉ダート1000m 良
前傾消耗戦
雲仙特別2勝クラス
団野大成 53.0kg 472(-4)
0:58.9(36.5)
力A格未勝利▼R93
2着(0.1)-1.0lb 通過4-1
07/06 小倉ダート1000m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
永島まな 51.0kg 476(+16)
0:57.9(35.1)
力S格OP・3勝▲R100
1着(0.2)+2.1lb 通過2-2
04/20 福島ダート1150m 良
前傾消耗戦
3歳未勝利
永島まな 53.0kg 460(-8)
1:08.8(37.2)
力S格未勝利R96
1着(1.2)+10.4lb 通過4-2
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
ローカル◎アップダウン◎
–米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Tiz the Law米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Twirling Candy
Tiz the Law5
米国型ミスプロ系2
新潟ダート1200m適性
父好走1頭(3歳1)
大系 米国型ミスプロ系好走1頭(3歳1)
小系 米国型ファピアノ系好走1頭(3歳1)
–
2着56人気ザウリ牡6 58.0kg 540(+4)継続丸山元気A−−栗東森田直行中3週【重賞○】散-芝ダ-標生産奥山博2勝下○↓R 106-3R429%MpEd12h
先行0.01
持久0.74
瞬発0.17
PR109+31:11.5+0.36-5上り36.9
上り35.9 4角5.7番手 好走15/30走
ペース前傾消耗戦 11/19
距離・馬場ダート1000〜1200m
ダート良◎9/12
枠中枠○6/10
09/20 中山ダート1200m 重
前傾消耗戦
3歳以上2勝クラス
丸山元気 58.0kg 536(+2)
1:11.6(36.4)
力C格1・2勝R103
4着(1.1)-9.9lb 通過9-8
05/03 京都ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
岩田望来 58.0kg 534(-8)
1:11.5(35.9)
力B格1・2勝R111
7着(0.6)-5.1lb 通過7-7
04/12 福島ダート1150m 良
前傾消耗戦
喜多方特別2勝クラス
丸山元気 58.0kg 542(+4)
1:09.0(36.7)
力B格1・2勝R104
5着(0.4)-3.4lb 通過14-14
03/01 小倉ダート1000m 良
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
丸山元気 58.0kg 538(±0)
0:58.3(35.1)
力S格1・2勝R109
1着(0.2)+2.0lb 通過6-6
平坦◎ローカル○アップダウン○小回り○
🎖騎9位欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系バチアー
ビッグアーサー146
欧州型ND系14
新潟ダート1200m適性
父好走7頭(3歳3・古馬4)
大系 欧州型ND系好走2頭(古馬2)
小系 欧州型ダンチヒ系好走1頭(古馬1)
国別ブーケファロス重賞△MbEt12h
駿風S(3勝クラス)新潟芝1000m 良前傾消耗戦1着
国別カンチェンジュンガ重賞◎BEst12h
産経賞セントウルS(GII)阪神芝1200m 良前傾消耗戦通過13-121着
国別マキアージュOP3勝△LpEt12h
4歳以上1勝クラス小倉ダート1000m 良前傾消耗戦通過1-11着
3着127人気ミスエル牡4 58.0kg 478(±0)継続菊沢一樹C+美浦菊沢隆徳中6週【重賞◎】社台中-芝-休生産村上欽哉2勝下○R 102-7R619%-1ptLEd12h
先行0.28
持久0.47
瞬発–
BR106+41:11.8+0.614-12上り36.41位
上り37.4 4角3.3番手 好走6/17走
ペース前傾消耗戦 6/17
距離・馬場ダート1200m(参・5/12)
ダート稍重○1/2
枠中枠○4/8
08/30 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
菊沢一樹 58.0kg 478(-2)
1:12.0(37.1)
力S格未勝利▼R106
1着(0.1)+0.9lb 通過2-2
08/09 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
菊沢一樹 58.0kg 480(-2)
1:12.3(37.3)
力A格未勝利▼R102
4着(0.2)-1.7lb 通過7-8
05/24 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
小林美駒 54.0kg 482(±0)
1:12.7(36.2)
力C格1・2勝R94
7着(1.0)-9.3lb 通過10-9
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
🌾芝スタート好み
平坦◎
⭐父6位🏆配1位🎖騎2位🎖厩2位🤝組1位🏡牧8位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ディスクリートキャット日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー
ディスクリートキャット137
日本型SS系58
新潟ダート1200m適性
父好走15頭(3歳11・古馬7)OP(2)
大系 日本型SS系好走3頭(3歳2・古馬2)
小系 日本型ダイワメジャー系好走1頭(3歳1・古馬1)
大系シーサーペント重賞△LpSed12h
星雲賞〔H3〕(重賞)門別ダート1200m 良前傾消耗戦通過1-13着
大系ブルーデイジー重賞△LEdd16h
佐賀皐月賞(重賞)佐賀ダート1800m 良前傾消耗戦通過1-1-2-13着
大系オオバンブルマイ重賞◎BEt16h
NHKマイルC(GI)東京芝1600m 稍重前傾消耗戦通過15-153着
4着145人気ストリンジェンド牡5 58.0kg 482(+8)乗替亀田温心D−−栗東加藤公太中6週【OP3勝△】社台中-芝ダ-詰生産社台コーポレーション白老ファーム2勝下○↓R 105-4R529%PmEd12h
先行0.03
持久0.50
瞬発–
MR105-01:11.9+0.76-7上り37.3
上り37.0 4角4.1番手 好走13/29走
ペース前傾消耗戦 13/27
距離・馬場ダート1200m(参・9/19)
ダート重◎1/1 ダート良○9/16 ダート不良○1/2
枠内枠○5/10
08/30 中京ダート1200m 良
前傾消耗戦
清洲特別2勝クラス
北村友一 58.0kg 474(-4)
1:11.8(36.4)
力B格1・2勝R108
6着(0.8)-6.5lb 通過9-9
07/27 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
出雲崎特別2勝クラス
内田博幸 58.0kg 478(-4)
1:12.2(38.0)
力B格1・2勝R102
9着(0.7)-5.7lb 通過6-6
05/03 京都ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
池添謙一 58.0kg 482(+2)
1:11.3(36.0)
力B格1・2勝R113
5着(0.4)-3.4lb 通過5-4
12/09 中京ダート1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
ドイル 57.0kg 482(+8)
1:12.4(37.6)
力S格未勝利▼R103
1着(0.7)+5.8lb 通過6-4
🌾芝スタート好み
ローカル○平坦○
⭐父2位🏆配6位🏡牧7位日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系キンシャサノキセキ米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系フレンチデピュティ
キンシャサノキセキ237
米国型ND系35
新潟ダート1200m適性
父好走30頭(2歳8・3歳10・古馬17)OP(3)
大系 米国型ND系好走3頭(2歳2・3歳1・古馬3)
小系 米国型ヴァイスリージェント系好走3頭(2歳2・3歳1・古馬3)
同一ミシェラドラータOP3勝△LpSd12n
轟の滝特別(C1)高知ダート1400m 良通過1-1-1-11着
同一プリマジアOP3勝○MEd12h
中京スポーツ杯(3勝クラス)中京ダート1400m 良前傾消耗戦通過9-91着
小系ジュランビル重賞△MpDst12h
フィリーズレビュー(GII)阪神芝1400m 稍重速めペース持続型推通過3-33着
5着139人気スペキオサレジーナ牝5 56.0kg 482(+8)乗替黛弘人E−美浦森一誠中11週−【重賞△】NF主-芝ダ-標生産ノーザンファーム2勝下○↓R 100-9R719%-1ptMEd12h
先行0.02
持久0.74
瞬発–
BR98-21:12.3+1.115-15上り36.72位
上り37.1 4角6.9番手 好走7/25走
ペース前傾消耗戦 7/23
距離・馬場ダート1400m(参・4/10)
–
枠–
07/27 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
出雲崎特別2勝クラス
荻野極 56.0kg 474(-4)
1:11.9(36.5)
力B格1・2勝R100
7着(0.4)-3.3lb 通過14-13
04/12 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
杉原誠人 56.0kg 478(-2)
1:11.9(36.0)
力C格1・2勝R103
12着(1.0)-8.8lb 通過16-16
02/02 東京ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
原優介 55.0kg 480(+2)
1:25.4(36.5)
力C格1・2勝R95
7着(1.5)-12.1lb 通過12-12
05/12 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
佐々木大 55.0kg 462(-4)
1:11.8(36.6)
力S格未勝利▼R101
1着(0.2)+1.8lb 通過8-7
🔁連闘上昇
–
🏆配3位🏡牧1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー
ルーラーシップ461
日本型SS系298
新潟ダート1200m適性
父好走13頭(3歳9・古馬5)
大系 日本型SS系好走10頭(3歳6・古馬5)
小系 日本型ダイワメジャー系好走2頭(3歳2・古馬1)
同一アルサトワOP3勝◎LpDd16h
ポートアイランドS(L)中京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過1-1-11着
同一オードゥメールOP3勝○PlEt12h
UHB杯(3勝クラス)函館芝1200m 重前傾消耗戦通過2-31着
同一ジャスティンエースOP3勝△PlDst16ds
松前特別(2勝クラス)函館芝1800m 良前傾消耗戦通過1-1-1-11着

凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
13着811人気ホワイトターフ牝6 56.0kg 468(±0)乗替小沢大仁C++高知工藤真司 ()中7週生産岡田スタッド2勝下○↓R 99-10R819%-1ptLDed12h
先行0.27
持久0.32
瞬発–
BR89-111:13.4+2.212-14上り38.1
上り36.9 4角1.0番手 好走1/4走
ペース前傾消耗戦 1/4
距離・馬場該当なし(60%未満)
ダート稍重○1/2
枠中枠○1/2
08/23 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
岩室温泉特別 2勝
原優介 56.0kg 468(-10)
1:12.2(38.3)
力D参格1・2勝参R97
13着(1.9)-15.4lb 通過4-4
08/09 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上2勝クラス
石神深道 53.0kg 478(+10)
1:11.9(37.2)
力C格OP・3勝▲R96
4着(1.5)-13.0lb 通過3-3
05/25 新潟ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
上里直汰 53.0kg 468(+2)
1:11.7(36.9)
力S格未勝利▼R98
1着(0.6)+5.4lb 通過2-1
=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
🏜亜種:ダート馬化💨取得:スプリント特性
–
🏆配6位🏡牧3位日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ
ゴールドシップ209
米国型ND系24
新潟ダート1200m適性
父好走1頭(古馬1)
大系 米国型ND系好走1頭(古馬1)
小系 米国型ヴァイスリージェント系好走1頭(古馬1)
同一メガゴールドOP3勝△MEd20h
4歳以上2勝クラス阪神ダート2000m 良前傾消耗戦通過2-2-2-21着
小系メイショウタバルGI○LSet20h
宝塚記念(GI)阪神芝2200m 稍重前傾消耗戦通過1-1-1-11着
小系プリュムドール重賞△MbDet24ds
ステイヤーズS(GII)中山芝3600m 良深いスロー瞬発戦通過9-10-11-102着
14着1512人気オーロラアーク牝6 56.0kg 460(±0)乗替富田暁B−美浦石栗龍彦中5週【2勝下】散-ダ-標生産豊洋牧場2勝下○↓R 96-13R1211%PBEsd12h/d12n
先行0.07
持久0.63
瞬発0.88
BR88-81:13.5+2.39-11上り38.6
上り36.5 4角5.4番手 好走9/33走
ペース速めペース持続型 3/7
距離・馬場ダート1300m
–
枠–
09/07 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
浦安特別2勝クラス
菊沢一樹 56.0kg 460(+6)
1:12.6(36.3)
力C格1・2勝R95
10着(1.5)-12.7lb 通過16-15
07/27 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
出雲崎特別2勝クラス
菊沢一樹 56.0kg 454(-6)
1:11.8(36.8)
力A格1・2勝R101
6着(0.3)-2.5lb 通過12-13
04/26 東京ダート1400m 稍重
速めペース持続型
4歳以上1勝クラス
佐々木大 56.0kg 460(-2)
1:25.7(36.3)
力S格未勝利▼R97
1着(0.0)±0lb 通過4-4
=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
–
–米国型ナスルーラ系エーピーインディ系クリエイター日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース
⤿小系統で代替クリエイター (0)
米国型ナスルーラ系エーピーインディ系853
日本型SS系352
新潟ダート1200m適性⤿小系統代替
系統好走54頭(2歳9・3歳31・古馬18)OP(6)
大系 日本型SS系好走19頭(2歳3・3歳12・古馬8)OP(4)
小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走5頭(3歳2・古馬4)OP(2)
大系リュミエールOP3勝△LpDd16h
JRA認定ウィナーズ(OP)(2歳)門別ダート1200m 稍重前傾消耗戦通過4-33着
大系メイショウイジゲンOP3勝△LMEd12h
TUF杯(3勝クラス)福島ダート1150m 良前傾消耗戦通過3-23着
大系レイクリエイターOP3勝△PEdd16h
駒場特別(2勝クラス)函館ダート1700m 重前傾消耗戦通過11-11-10-21着
15着110人気イナフセド牡5 58.0kg –斎藤新B高知工藤真司 ()生産ダーレー・ジャパン・ファーム–R –
先行–
持久–
瞬発–
MR891:13.9+2.76-8上り39.2
上り– 4角– 好走0/0走
ペース判定不能
距離・馬場–
–
枠–
前走なし2走前なし3走前なし好走なし
–
–欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系コマンズ
モーリス400
欧州型ND系38
新潟ダート1200m適性
父好走8頭(3歳3・古馬5)
大系 欧州型ND系好走1頭(古馬1)
小系 欧州型ダンチヒ系好走1頭(古馬1)
小系ダノンエアズロック重賞△PmSt16n
プリンシパルS(L)東京芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過4-4-51着
小系ダノンマッキンリー重賞◎BEt12h
MBS賞スワンS(GII)京都芝1400m 良前傾消耗戦通過11-111着
小系シゲルショウグンOP3勝◎LEd16h
ジュライS(OP)福島ダート1700m 良前傾消耗戦通過1-1-1-11着

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