京都10R 長岡京ステークス2026(3勝クラス)|芝1400m・出馬表と全頭分析

RACE PROFILE / 京都 10R

京都10R 長岡京ステークス2026(3勝クラス)出馬表と全頭分析|構造を読み、馬の輪郭を捉える。

京都 10R3勝クラス芝 1,400m15頭

2026年10月24日、京都競馬場の10Rで行われる長岡京ステークス(3勝クラス・芝1400m・15頭)の出馬表です。各馬の騎手・血統・走りの型と近走を、GHR評価から読み解きます。 略称:長岡京S。

資料基準日 2026.10.242026年版
01 / RACE STRUCTURE

このレースの輪郭

コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。

コース重力
標準後傾瞬発戦
前半はゆったり進み、後半の加速が問われる。
今回の予想ペース
速めペース持続型
道中の位置取りと、脚を残せるかに注目。
ポジション予測(4角)
L 2 / P 3 / M 4 / B 6
出走馬の想定位置をL・P・M・Bで表示。
想定R
117
1〜3着の馬が出すと見込まれるRの中心。
STRUCTURAL VIEW

速めペース持続型を想定する京都芝1,400m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。

02 / FIELD OVERVIEW

GHR評価一覧

馬番順 · 馬名から詳細へ

血を育むのは人。血統は能力の設計図。

父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。

出走 15頭 / 血統 × 三軸 × R推移横にスクロールして比較 →
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父
1想定8人気アンビバレント牡6 58.0kg 476(前走)乗替幸英明B+栗東藤野健太中4週【OP3勝◎】散-芝-詰生産碧雲牧場OP3勝△↓R 107-10R1017%+1ptBEt12h
先行0.02
持久0.63
瞬発0.58
B
上り35.0 4角6.4番手 好走8/37走
ペース前傾消耗戦 7/24
距離・馬場芝1200m(参・6/24)
芝不良◎1/1
枠–
–
🏆配7位🎖騎8位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ディスクリートキャット日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型アドマイヤマックス
2想定4人気アスミル牡3 56.0kg 496(前走)乗替松山弘平S±栗東本田優中4週【重賞○】散-芝-詰生産中脇栄OP3勝△↓R 110-7R523%-2ptLpSet12s/t12h
先行0.38
持久0.45
瞬発0.66
P
上り34.7 4角3.7番手 好走6/14走
ペース標準後傾瞬発戦 3/3
距離・馬場芝1400m(参・5/9)
芝良○6/12
枠中枠○2/4
📐非根幹好き
大箱○ローカル○平坦○洋芝○
🎖騎2位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ダノンプレミアム欧州型ターントゥ系ロベルト系グラスワンダー
3想定7人気ヨウシタンレイ牝6 56.0kg 476(前走)乗替M.デムC−栗東藤野健太中5週【OP3勝◎】散-芝-詰生産岡田猛OP3勝△↓R 105-12R1310%PBSet12h~
先行0.08
持久0.54
瞬発0.73
B
上り34.9 4角4.6番手 好走17/35走
ペース速めペース持続型 5/8
距離・馬場芝1800m・ダート1200m
芝重◎3/4 ダート良○3/5
枠中枠○7/12
直線坂○関西主場○関東主場○
🏆配8位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型サトノアラジン欧州型ナスルーラ系レッドゴッド系ファンタスティックライト
4想定5人気サンタンカ牡4 58.0kg 520(前走)乗替武豊S−栗東千田輝彦中5週【重賞◎】散-芝-休生産ダーレー・ジャパン・ファーム2勝下◎↑R 113-3R232%MpEst12h/t12s~
先行0.13
持久0.73
瞬発0.75
B
上り33.8 4角6.7番手 好走6/10走
ペース前傾消耗戦 2/2
距離・馬場芝1400m
芝重◎1/1 芝稍重◎1/1 芝良○4/8
枠外枠◎3/3 内枠○2/3
📐非根幹好き
大箱◎アップダウン◎関東主場◎関西主場○
⭐父4位🎖騎5位🏡牧4位欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系コマンズ
5想定13人気エイムフォーエース牡5 58.0kg 440(前走)乗替岩田康誠B−美浦武井亮中12週−【重賞○】NF中-芝-標生産千代田牧場OP3勝△↑↓R 109-8R823%+2ptBSet12ds~
先行0.00
持久0.60
瞬発0.84
B
上り35.1 4角7.8番手 好走6/31走
ペース深いスロー瞬発戦 2/8
距離・馬場ダート1200m
ダート良○2/4
枠–
–
🏆配8位🎖騎🏡牧9位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型サトノアラジン欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット
6想定15人気コスモアディラート牡8 58.0kg 524(前走)乗替国分優作D±美浦和田正一中2週【重賞○】ビッグレッド中-芝-標生産Mr G HarveyOP3勝△↓R 103-14R1510%LpEt12h/t12n
先行0.48
持久0.43
瞬発0.26
L
上り34.8 4角3.5番手 好走15/31走
ペース前傾消耗戦 7/11
距離・馬場芝1600m
芝稍重◎2/2 芝重○1/2
枠外枠○10/18 内枠○2/4
🌧道悪歓迎
小回り◎アップダウン◎洋芝◎ローカル○
–欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系スニッツェル欧州型ハイペリオン系Hurricane Sky
7想定14人気ウィルオレオール牡4 58.0kg 504(前走)乗替石川倭北海小国博行中6週生産風ノ丘ファーム重賞○↓R 103-14R1410%MEsd16h
先行0.20
持久0.51
瞬発0.67
P
上り38.8 4角3.0番手 好走8/19走
ペース前傾消耗戦 0/2
距離・馬場ダート1200〜1600m
ダート重◎1/1 ダート良○6/11 ダート稍重○1/2
枠外枠○6/9
🔁連闘上昇
–
🏆配1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型レッドベルジュール欧州型ノーザンダンサー系ニジンスキー系フサイチコンコルド
8想定2人気アンダースコア牡4 58.0kg 460(前走)乗替田口貫太B▽±栗東庄野靖志8ヶ月±【重賞◎】社台中-芝ダ-休生産飛渡牧場OP3勝△R 105-11R1117%+1ptPmSet12h/t12s
先行0.00
持久0.49
瞬発0.71
M
上り34.4 4角6.2番手 好走9/12走
ペース標準後傾瞬発戦 2/2
距離・馬場芝1200〜1400m
芝良◎8/11 芝稍重◎1/1
枠中枠◎5/6 内枠◎4/4
🌿休み明け良好
ローカル◎小回り◎大箱◎直線坂◎
⭐父6位🏆配2位🎖厩日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ミッキーアイル欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ
9想定10人気ハンデンドレイク牡3 56.0kg 496(前走)継続酒井学D±大井荒山勝徳中4週生産中村雅明新未◎↑R 105-12R1217%+1ptMLEd12h
先行0.37
持久0.50
瞬発–
L
上り38.0 4角2.5番手 好走6/9走
ペース判定不能
距離・馬場ダート1200m
ダート不良◎2/2 ダート重◎2/2 ダート良◎1/1
枠外枠◎4/5 中枠◎2/2
🌧道悪歓迎
–
–欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系モズアスコット米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス
10想定1人気スカイハイ牡5 58.0kg 548(前走)継続川田将雅SS++栗東清水久詞4ヶ月−【重賞○】NF中-芝-詰生産下河辺牧場OP3勝△R 110-7R723%+2ptPmSt12h~
先行0.17
持久0.33
瞬発0.71
P
上り34.7 4角4.4番手 好走15/20走
ペース前傾消耗戦 8/8
距離・馬場芝1400〜1600m
芝良◎11/15 芝重◎3/3 芝稍重◎1/1
枠外枠◎9/11 中枠◎4/5 内枠○2/4
🌧道悪歓迎⏱高速馬場対応🌿休み明け良好
直線坂◎ローカル◎大箱◎アップダウン◎
⭐父8位🏆配2位🎖騎7位🎖厩2位日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ
11想定12人気トーホウディアス牡8 58.0kg 468(前走)乗替松若風馬A++栗東谷潔6ヶ月−【重賞△】散-ダ-詰生産吉田ファームOP3勝△↓R 110-7R623%+2ptMEst12h/t12s
先行0.22
持久0.53
瞬発0.63
M
上り34.7 4角4.4番手 好走19/45走
ペース標準後傾瞬発戦 5/10
距離・馬場芝1400m(参・9/17)
芝不良◎1/1
枠外枠○9/18
関西主場○大箱○平坦○関東主場○
🏆配8位日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型トーホウジャッカル欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系サクラバクシンオー
12想定6人気モーデン牡8 58.0kg 494(前走)継続鮫島克駿A±栗東加藤公太中4週【OP3勝△】社台中-芝ダ-詰生産下河辺牧場OP3勝△R 108-8R917%+1ptMpEt12h/t12n
先行0.00
持久0.70
瞬発0.78
B
上り36.1 4角4.1番手 好走15/40走
ペース速めペース持続型 2/4
距離・馬場ダート900m
ダート稍重◎3/3 芝稍重○1/2
枠外枠○11/22
🌧道悪歓迎
小回り◎平坦○
⭐父4位🎖騎3位欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系フレンチデピュティ
13想定9人気ユハンヌス牡6 58.0kg 480(前走)乗替角田大和C栗東大久保龍中7週【GI○】NF中-芝ダ-休生産GodolphinOP3勝△↓R 113-3R332%BmEt12s/t12n
先行0.00
持久0.77
瞬発0.74
B
上り34.0 4角7.5番手 好走15/29走
ペース前傾消耗戦 5/6
距離・馬場芝1400m
芝良○14/27 芝稍重○1/2
枠中枠◎5/7 内枠○7/12
📐非根幹好き
ローカル◎直線坂○小回り○
–欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Frankel米国型ターントゥ系ロベルト系タニノギムレット
14想定3人気ガンマジーティーピ牡4 58.0kg 474(前走)乗替岩田望来S▽±栗東渡辺薫彦中7週【重賞◎】NF中-芝ダ-休生産オリエント牧場OP3勝△R 114-3R133%-5ptPEt12n/t12h
先行0.07
持久0.64
瞬発0.71
M
上り34.2 4角5.3番手 好走7/12走
ペース速めペース持続型 3/4
距離・馬場芝1200〜1400m
芝良◎6/8 芝稍重◎1/1
枠外枠◎4/4 中枠○3/6
📐非根幹好き
ローカル◎直線坂○
🎖騎1位日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系カレンブラックヒル米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス
15想定11人気フライングブレード牡6 58.0kg 488(前走)乗替浜中俊A±栗東飯田祐史中7週【OP3勝△】高昭中-ダ-休生産バンブー牧場OP3勝△↓R 111-5R423%-2ptPEt12n/t12h
先行0.06
持久0.61
瞬発0.52
M
上り34.9 4角4.2番手 好走10/30走
ペース前傾消耗戦 4/8
距離・馬場芝1200m
芝稍重○2/3
枠–
アップダウン◎小回り○
–欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングズベスト
03 / HORSE PROFILES

数字の奥にある、馬の姿。

1
想定8人気

アンビバレント

牡6 58.0kg 476(前走)乗替幸英明B+栗東藤野健太中4週【OP3勝◎】散-芝-詰生産碧雲牧場
HORSE PROFILE01 / 15
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ディスクリートキャット
母父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型アドマイヤマックス

好走馬の分布・今回のコース

ディスクリートキャット138
日本型SS系59
京都芝1400m適性
父好走4頭(2歳1・古馬3)
大系 日本型SS系好走2頭(古馬2)
小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

小系ブルーデイジー重賞△LEdd16h
佐賀皐月賞(重賞)佐賀ダート1800m 良前傾消耗戦通過1-1-2-13着
小系クムシラコOP3勝○PmEt12h
稲妻S(3勝クラス)新潟芝1000m 良前傾消耗戦1着
小系メイショウホマレOP3勝△LEd16h
豊前S(3勝クラス)小倉ダート1700m 稍重前傾消耗戦通過2-2-1-13着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 107-10R1017%+1pt
BEt12h

後方 / 持久 / 前傾の芝短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.02
持久0.63
瞬発0.58

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.0 4角6.4番手 好走8/37走
ペース前傾消耗戦 7/24
距離・馬場芝1200m(参・6/24)
芝不良◎1/1
枠–
–
🏆配7位🎖騎8位
この馬を読む

血統父ディスクリートキャットは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ディスクリートキャット自身の芝の勝ち上がりは17頭と薄く、米国型ストームキャット系で米国マイル活躍の父の産駒32頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が46pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒59頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ブルーデイジー(母父の小系統まで同じ・重賞△)は佐賀皐月賞で3着(佐賀ダ1800m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1400mでは父の産駒4頭が好走し(古馬3頭)、舞台の実績はまだ薄い。近親では半兄ムエックス(父アジアエクスプレス)がGIで好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【OP3勝△↓】B-E-t12h。走りの特徴は後方・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場×(12走中2走で好走)・アップダウン×(8走中2走で好走)・大箱△(6走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(24走中7走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝1400mでは、4走中1走で好走している(好走距離:芝1200m(参・6/24))。

実走馬R107はメンバー10位で、想定R117との差は-10。2歳冬に評価が上がって以降、R97前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはベストウィッシュC(1着・R114)で、前傾消耗戦を道中5番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.5)より前半が速い流れ(+1.4)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR108、その下ではR93で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1400mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRより7高く、この舞台との相性はよい。道頓堀Sは7着でも中身はR109と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。日高Sは7着でも中身はR100と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(マレーシアC・3歳以上2勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):幸英明とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中5〜13番手にいる想定が約71%を占め、平均は9.0番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は10%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、4歳以上2勝クラス(京都芝1400m)で道中12番手、4角10番手、上がり3F33.3秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた32走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.07。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の長岡京Sに向けて、2025年のベストウィッシュC(中山芝1200m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角5番手で、上がり3Fは33.9秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件では「好走コース適性(関西主場×)」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R107.0は想定R116.5を9.5下回る。時計評価は見劣るうえに、好走コース適性(関西主場×)もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは18.1倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は10位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 117 2022/10/162026/09/20 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/10/162歳新馬7着7786
2022/12/042歳未勝利12着7281
2022/12/172歳未勝利1着9789
2023/03/043歳1勝クラス14着9092
2023/03/253歳1勝クラス1着10496
2023/05/27葵S(GIII)17着10299
2023/08/06札幌スポニチ賞(2勝クラス)3着9699
2023/08/26オールスターJ第1戦(2勝クラス)14着5090
2023/10/28清津峡特別(2勝クラス)18着6987
2024/01/13小郡特別(2勝クラス)10着7786
2024/03/034歳以上2勝クラス10着8086
2024/05/114歳以上2勝クラス11着8086
2024/06/08函館日刊スポーツ杯(2勝クラス)14着8986
2024/06/15STV杯(2勝クラス)7着10490
2024/07/14湯の川温泉特別(2勝クラス)10着8791
2024/08/04札幌スポニチ賞(2勝クラス)13着10494
2024/08/31マレーシアC(2勝クラス)13着8994
2024/11/233歳以上2勝クラス13着9895
2024/12/21クリスマスC(2勝クラス)6着10297
2025/01/134歳以上2勝クラス6着8092
2025/03/014歳以上2勝クラス5着10194
2025/03/23讃岐特別(2勝クラス)10着8993
2025/03/304歳以上2勝クラス8着9393
2025/04/19丹波特別(2勝クラス)6着10696
2025/05/314歳以上2勝クラス2着10497
2025/06/21舞子特別(2勝クラス)12着9297
2025/07/27豊栄特別(2勝クラス)8着10598
2025/10/053歳以上2勝クラス11着10399
2025/10/26壬生特別(2勝クラス)6着110101
2025/11/293歳以上2勝クラス3着104102
2025/12/27ベストウィッシュC(2勝クラス)1着114104
2026/01/05サンライズS(3勝クラス)3着105104
2026/03/01アクアマリンS(3勝クラス)9着114106
2026/03/29船橋S(3勝クラス)9着112107
2026/05/03朱雀S(3勝クラス)7着114108
2026/08/30日高S(3勝クラス)7着100107
2026/09/20道頓堀S(3勝クラス)7着109107

前走

09/20 阪神芝1200m 良
前傾消耗戦
道頓堀S3勝クラス
M.デム 58.0kg 476(±0)
1:08.5(34.2)
力C参格OP・3勝参R109
7着(0.6)-8.4lb 通過7-7

2走前

08/30 札幌芝1500m 良
速めペース持続型
日高S3勝クラス
丹内祐次 58.0kg 476(±0)
1:29.1(36.0)
力B格OP・3勝R100
7着(1.0)-12.8lb 通過4-2-2

3走前

05/03 京都芝1200m 良
前傾消耗戦
朱雀S3勝クラス
岩田望来 58.0kg 476(-2)
1:07.7(33.8)
力C格OP・3勝R114
7着(0.9)-12.1lb 通過8-9

代表走この馬の走りを示す一戦

01/05 中山芝1200m 良
前傾消耗戦
サンライズS3勝クラス
石川裕紀 56.0kg 484(+6)
1:08.3(33.9)
力A格1・2勝▼R105
3着(0.1)-1.4lb 通過11-11
2
想定4人気

アスミル

牡3 56.0kg 496(前走)乗替松山弘平S±栗東本田優中4週【重賞○】散-芝-詰生産中脇栄
HORSE PROFILE02 / 15
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ダノンプレミアム
母父欧州型ターントゥ系ロベルト系グラスワンダー

好走馬の分布・今回のコース

ダノンプレミアム40
欧州型ターントゥ系2
京都芝1400m適性
父好走3頭(2歳2・3歳1)
大系 欧州型ターントゥ系好走1頭(2歳1)
小系 欧州型ロベルト系好走1頭(2歳1)

配合の近い代表産駒

国別レザベーション重賞○PlSet16s
ニュージーランドT(GII)中山芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-21着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 110-7R523%-2pt
LpSet12s/t12h

逃げ寄り・先行にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / 後傾の芝短距離+前傾の芝短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.38
持久0.45
瞬発0.66

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.7 4角3.7番手 好走6/14走
ペース標準後傾瞬発戦 3/3
距離・馬場芝1400m(参・5/9)
芝良○6/12
枠中枠○2/4
📐非根幹好き
大箱○ローカル○平坦○洋芝○
🎖騎2位
この馬を読む

血統父ダノンプレミアムは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+欧州型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発・持久。ダノンプレミアム自身の芝の勝ち上がりは9頭と薄く、日本型ディープインパクト系+欧州型で日本マイル活躍の父の産駒141頭で読むと、芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発・持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ターントゥ系に絞った好走産駒はまだ2頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒レザベーション(母父の国別だけ同じ・重賞○)はニュージーランドTで1着(中山芝1600m・標準後傾瞬発戦)を先行から瞬発型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1400mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝△↓】Lp-Se-t12s/t12h。走りの特徴は逃げ(先行も)・瞬発型(持久も)、芝短距離の後傾が主戦場。特殊アビリティでは、非根幹好き(芝1400・1800mで走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(6走中2走で好走)・アップダウン○(2走中1走で好走)・大箱○(6走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(3走中3走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1400mでは、9走中5走で好走している。

実走馬R110はメンバー5位で、想定R117との差は-7。2歳秋に評価が上がって以降、R110前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは万両賞(1着・R119)で、標準後傾瞬発戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR110、その下ではR111で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1400mは2戦0勝、ここでの中身は安定期のRより3高く、この舞台との相性はよい。摩周湖特別は6着でも中身はR116と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中2〜6番手から瞬発力で、流れは標準後傾瞬発戦1・前傾消耗戦1(前後差-1.2〜+1.7)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(中スポ賞ファルコンS)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):松山弘平とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中2〜8番手にいる想定が約66%を占め、平均は4.6番手。先頭に立つ想定は19%、3番手以内は47%で、順位には幅がある。実走例では、橘S(京都芝1400m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F33.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた14走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.05。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の長岡京Sに向けて、2025年の万両賞(阪神芝1400m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは33.9秒。今回と同じ芝1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。今回の条件では「非根幹好き」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R110.0は想定R116.5を6.5下回る。非根幹好きは支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは6.4倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は5位。非根幹好きは支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 117 2025/08/092026/09/20 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/08/092歳新馬6着8490
2025/08/312歳未勝利2着8789
2025/09/212歳未勝利6着9192
2025/10/262歳未勝利1着7690
2025/11/22秋明菊賞(1勝クラス)2着10695
2025/12/27万両賞(1勝クラス)1着119102
2026/01/31クロッカスS(L)4着114106
2026/02/28マーガレットS(L)6着105107
2026/03/21中スポ賞ファルコンS(GIII)13着105107
2026/05/10橘S(L)4着121111
2026/06/20相模湖特別(2勝クラス)4着105110
2026/08/08摩周湖特別(2勝クラス)6着116112
2026/08/22オールスターJ第1戦(2勝クラス)1着108110
2026/09/20道頓堀S(3勝クラス)6着106110

前走

09/20 阪神芝1200m 良
前傾消耗戦
道頓堀S3勝クラス
太宰啓介 56.0kg 496(+2)
1:08.4(34.2)
力C参格OP・3勝参R106
6着(0.5)-7.0lb 通過5-4

2走前

08/22 札幌芝1200m 良
前傾消耗戦
オールスターJ第1戦2勝クラス
武豊 56.0kg 494(+2)
1:08.7(34.8)
力S格OP・3勝▲R108
1着(0.1)+1.4lb 通過2-2

3走前

08/08 札幌芝1500m 稍重
前傾消耗戦
摩周湖特別2勝クラス
古川吉洋 55.0kg 492(±0)
1:28.3(35.6)
力B格1・2勝R116
6着(0.5)-6.3lb 通過3-3-3

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
3
想定7人気

ヨウシタンレイ

牝6 56.0kg 476(前走)乗替M.デムC−栗東藤野健太中5週【OP3勝◎】散-芝-詰生産岡田猛
HORSE PROFILE03 / 15
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型サトノアラジン
母父欧州型ナスルーラ系レッドゴッド系ファンタスティックライト

好走馬の分布・今回のコース

サトノアラジン112
欧州型ナスルーラ系13
京都芝1400m適性
父好走4頭(2歳1・3歳1・古馬3)
大系 欧州型ナスルーラ系好走1頭(古馬1)
小系 欧州型レッドゴッド系好走なし

配合の近い代表産駒

大系グラスミヤラビOP3勝○BmSet12h
雲雀S(3勝クラス)東京芝1400m 稍重標準後傾瞬発戦通過13-131着
大系レディバランタインOP3勝○BLEt12h
アクアマリンS(3勝クラス)中山芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過15-141着
大系エイムフォーエースOP3勝△↑BSet12ds
4歳以上2勝クラス京都芝1400m 良深いスロー瞬発戦通過9-71着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 105-12R1310%
PBSet12h~

先行と後方を走り分け / 瞬発寄り・持久にまたがる / 前傾の芝短距離(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.08
持久0.54
瞬発0.73

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.9 4角4.6番手 好走17/35走
ペース速めペース持続型 5/8
距離・馬場芝1800m・ダート1200m
芝重◎3/4 ダート良○3/5
枠中枠○7/12
直線坂○関西主場○関東主場○
🏆配8位
この馬を読む

血統父サトノアラジンは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったサトノアラジン産駒21頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒13頭)、父全体より芝の好走が40%→62%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒グラスミヤラビ(母父の大系統まで同じ・OP3勝○)は雲雀Sで1着(東京芝1400m・標準後傾瞬発戦)を後方から瞬発型で走った=今回と同じ芝短距離で配合の到達点を作っている。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1400mでは父の産駒4頭が好走し(古馬3頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝△↓】PB-Se-t12h~。走りの特徴は先行と後方を走り分け・瞬発型(持久も)、芝短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(14走中9走で好走)・アップダウン△(10走中4走で好走)・大箱△(10走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(8走中5走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1400mでは、8走中4走で好走している(好走距離:芝1800m・ダート1200m)。

実走馬R105はメンバー13位で、想定R117との差は-12。4歳冬に評価が上がって以降、R97前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはラジオ関西賞仲春特別(1着・R111)で、前傾消耗戦を道中6番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.5)より前半が速い流れ(+1.3)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR106、その下ではR96で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1400mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRより10高く、この舞台との相性はよい。仲秋Sは14着でも中身はR99と安定期のR並みで、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。渡月橋Sは5着でも中身はR106と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+1.3)。想定はそれより前半が緩く、道中6番手から瞬発力で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(4歳以上1勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):M.デムとは5戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均11.0番手、ほかの騎手では7.7番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(114対95)、力の出し切り方まで違う。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中8〜14番手にいる想定が約67%を占め、平均は11.1番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は3%で、順位には幅がある。実走例では、渡月橋S(京都芝1400m)で道中14番手、4角14番手、上がり3F33.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた29走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.16。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の長岡京Sに向けて、2026年のラジオ関西賞仲春特別(阪神芝1400m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角7番手で、上がり3Fは34.0秒。今回と同じ芝1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。芝1400mで比較できる8走の平均はR108。普段の水準(R97)を12上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。勝ったラジオ関西賞仲春特別(阪神芝1400m)では、道中6番手で前後差+1.3秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+1.3秒で、今回の想定は-0.5秒。勝ち切ったときより前半が緩く、上がり勝負への対応を確かめたい。時計からの馬R104.6は想定R116.5を11.9下回る。芝1400mでの実績を評価しても、勝ったときより緩い流れへの対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは14.9倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は13位。芝1400mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 117 2022/09/032026/09/13 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/09/032歳新馬2着9193
2022/09/172歳未勝利6着6282
2022/10/222歳未勝利8着8084
2022/11/052歳未勝利3着7584
2023/01/223歳未勝利9着7282
2023/02/113歳未勝利2着8484
2023/03/113歳未勝利1着8385
2023/07/153歳以上1勝クラス14着6682
2023/08/203歳以上1勝クラス2着9186
2023/09/033歳以上1勝クラス7着8587
2023/10/153歳以上1勝クラス15着7686
2024/01/204歳以上1勝クラス16着6282
2024/02/114歳以上1勝クラス2着8583
2024/02/244歳以上1勝クラス3着10387
2024/03/234歳以上1勝クラス10着8488
2024/04/274歳以上1勝クラス2着8688
2024/05/19石打特別(1勝クラス)3着9089
2024/06/223歳以上1勝クラス3着10893
2024/09/013歳以上1勝クラス3着12199
2024/09/293歳以上1勝クラス1着117101
2024/11/17壬生特別(2勝クラス)7着99100
2025/02/094歳以上2勝クラス8着108102
2025/03/094歳以上2勝クラス7着92100
2025/04/134歳以上2勝クラス2着119104
2025/04/274歳以上2勝クラス3着117106
2025/07/27羊ヶ丘特別(2勝クラス)5着125109
2025/08/10摩周湖特別(2勝クラス)4着92106
2025/08/30桑名特別(2勝クラス)10着109107
2025/11/23花見小路特別(2勝クラス)4着106107
2025/12/21尾張特別(2勝クラス)6着88103
2026/02/284歳以上2勝クラス2着102103
2026/03/28ラジオ関西賞仲春特別(2勝クラス)1着111104
2026/04/26湘南S(3勝クラス)9着113106
2026/05/31渡月橋S(3勝クラス)5着106106
2026/09/13仲秋S(3勝クラス)14着99105

前走

09/13 阪神芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
仲秋S3勝クラス
坂井瑠星 56.0kg 476(+4)
1:34.7(34.2)
力D参格OP・3勝参R99
14着(1.1)-13.9lb 通過13-13

2走前

05/31 京都芝1400m 良
速めペース持続型
渡月橋S3勝クラス
M.デム 56.0kg 472(±0)
1:20.7(33.7)
力B格OP・3勝R106
5着(0.6)-8.2lb 通過14-14

3走前

04/26 東京芝1400m 良
深いスロー瞬発戦
湘南S3勝クラス
松山弘平 54.0kg 472(-2)
1:20.9(32.6)
力B格OP・3勝R113
9着(0.8)-11.9lb 通過11-11

代表走この馬の走りを示す一戦

03/28 阪神芝1400m 良
前傾消耗戦
ラジオ関西賞仲春特別2勝クラス
岩田望来 55.0kg 474(+6)
1:19.8(34.0)
力S格OP・3勝▲R111
1着(0.0)±0lb 通過6-7
4
想定5人気

サンタンカ

牡4 58.0kg 520(前走)乗替武豊S−栗東千田輝彦中5週【重賞◎】散-芝-休生産ダーレー・ジャパン・ファーム
HORSE PROFILE04 / 15
父欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス
母父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系コマンズ

好走馬の分布・今回のコース

モーリス410
欧州型ND系39
京都芝1400m適性
父好走13頭(2歳5・3歳4・古馬7)GII(1)・L(1)・OP(1)
大系 欧州型ND系好走3頭(2歳2・3歳2・古馬1)GII(1)
小系 欧州型ダンチヒ系好走3頭(2歳2・3歳2・古馬1)GII(1)

配合の近い代表産駒

小系ダノンエアズロック重賞△PmSt16n
プリンシパルS(L)東京芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過4-4-51着
小系ダノンマッキンリー重賞◎BEt12h
MBS賞スワンS(GII)京都芝1400m 良前傾消耗戦通過11-111着
小系シゲルショウグンOP3勝◎LEd16h
カノープスS(OP)京都ダート1800m 重前傾消耗戦通過3-4-2-31着

到達クラス・三軸

2勝下◎↑R 113-3R232%
MpEst12h/t12s~

中団寄り・先行にまたがる / 持久寄り・瞬発にまたがる / 前傾の芝短距離+後傾の芝短距離(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.13
持久0.73
瞬発0.75

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り33.8 4角6.7番手 好走6/10走
ペース前傾消耗戦 2/2
距離・馬場芝1400m
芝重◎1/1 芝稍重◎1/1 芝良○4/8
枠外枠◎3/3 内枠○2/3
📐非根幹好き
大箱◎アップダウン◎関東主場◎関西主場○
⭐父4位🎖騎5位🏡牧4位
この馬を読む

血統父モーリスは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったモーリス産駒142頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が12pt多く、中距離を主戦場にする馬が9pt少ない=終いを一瞬で切り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒39頭)、父全体より短距離の好走が20%→34%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ダノンエアズロック(母父の小系統まで同じ・重賞△)はプリンシパルSで1着(東京芝2000m・深いスロー瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1400mでは父の産駒13頭が好走し(古馬7頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下◎↑】Mp-Es-t12h/t12s~。走りの特徴は中団(先行も)・持久型(瞬発も)、芝短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、非根幹好き(芝1400・1800mで走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(6走中4走で好走)・アップダウン◎(4走中4走で好走)・大箱◎(5走中5走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(2走中2走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝1400mでは、5走中4走で好走している。

実走馬R113はメンバー2位で、想定R117との差は-3で、互角に戦える範囲。3歳秋に評価が上がって以降、R113前後で安定している。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R114)で、標準後傾瞬発戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR116、その下ではR111で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1400mは3戦2勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRより3高く、この舞台との相性はよい。花のみちSは11着でも中身はR121と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中2〜7番手から持久力で、流れは速めペース持続型1・標準後傾瞬発戦1(前後差-0.7〜+0.3)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):武豊とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中5〜12番手にいる想定が約63%を占め、平均は8.7番手。先頭に立つ想定は3%、3番手以内は12%で、順位には幅がある。実走例では、4歳以上2勝クラス(京都芝1400m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F33.6秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた10走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.29。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の長岡京Sに向けて、3走前の4歳以上2勝クラス(京都芝1400m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは33.6秒。今回と同じ芝1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。今回の条件では「非根幹好き」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R113.4は想定R116.5を3.1下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、非根幹好きも上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは7.6倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は2位。非根幹好きを生かせれば人気以上の走りを検討でき、このオッズなら相手候補として評価に残したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 117 2025/01/192026/09/13 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/01/193歳新馬11着5976
2025/05/043歳未勝利1着10287
2025/08/103歳以上1勝クラス2着10495
2025/10/263歳以上1勝クラス2着113102
2025/11/093歳以上1勝クラス4着117107
2025/12/073歳以上1勝クラス6着111109
2026/01/054歳以上1勝クラス1着100108
2026/05/304歳以上2勝クラス1着114110
2026/06/14花のみちS(3勝クラス)11着121113
2026/09/13仲秋S(3勝クラス)6着111113

前走

09/13 阪神芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
仲秋S3勝クラス
吉村誠之 58.0kg 520(+4)
1:34.0(33.9)
力C参格OP・3勝参R111
6着(0.4)-5.1lb 通過7-8

2走前

06/14 阪神芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
花のみちS3勝クラス
松山弘平 58.0kg 516(±0)
1:32.9(33.5)
力B格OP・3勝R121
11着(0.7)-8.6lb 通過9-9

3走前

05/30 京都芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
4歳以上2勝クラス
高杉吏麒 58.0kg 516(±0)
1:20.7(33.6)
力S格OP・3勝▲R114
1着(0.0)±0lb 通過2-2

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
5
想定13人気

エイムフォーエース

牡5 58.0kg 440(前走)乗替岩田康誠B−美浦武井亮中12週−【重賞○】NF中-芝-標生産千代田牧場
HORSE PROFILE05 / 15
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型サトノアラジン
母父欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット

好走馬の分布・今回のコース

サトノアラジン112
欧州型ナスルーラ系13
京都芝1400m適性
父好走4頭(2歳1・3歳1・古馬3)
大系 欧州型ナスルーラ系好走1頭(古馬1)
小系 欧州型トニービン系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

同一グラスミヤラビOP3勝○BmSet12h
雲雀S(3勝クラス)東京芝1400m 稍重標準後傾瞬発戦通過13-131着
大系ヨウシタンレイOP3勝△PBSet12h
ラジオ関西賞仲春特別(2勝クラス)阪神芝1400m 良前傾消耗戦通過6-71着
大系レディバランタインOP3勝○BLEt12h
アクアマリンS(3勝クラス)中山芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過15-141着

到達クラス・三軸

OP3勝△↑↓R 109-8R823%+2pt
BSet12ds~

後方 / 瞬発寄り・持久にまたがる / スロー後傾の芝短距離(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.60
瞬発0.84

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.1 4角7.8番手 好走6/31走
ペース深いスロー瞬発戦 2/8
距離・馬場ダート1200m
ダート良○2/4
枠–
–
🏆配8位🎖騎🏡牧9位
この馬を読む

血統父サトノアラジンは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったサトノアラジン産駒21頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒13頭)、父全体より芝の好走が40%→62%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒グラスミヤラビ(母父も同じ・OP3勝○)は雲雀Sで1着(東京芝1400m・標準後傾瞬発戦)を後方から瞬発型で走った=今回と同じ芝短距離で配合の到達点を作っている。本馬も同じ型。京都芝1400mでは父の産駒4頭が好走し(古馬3頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝△↑↓】B-Se-t12ds~。走りの特徴は後方・瞬発型(持久も)、芝短距離のスロー後傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場×(10走中2走で好走)・アップダウン×(4走中1走で好走)・大箱×(13走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(8走中2走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1400mでは、10走中3走で好走している(好走距離:ダート1200m)。

実走馬R109はメンバー8位で、想定R117との差は-8。3歳冬に評価が上がって以降、R106前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R101)で、深いスロー瞬発戦を道中9番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.5)より前半が緩い流れ(-3.0)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR110、その下ではR104で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1400mは4戦1勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。新潟日報賞は16着でも中身はR117と安定期のRを上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。フリーウェイSは10着でも中身はR116と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った1戦の流れは深いスロー瞬発戦1(前後差-3.0)。想定はそれより前傾が強く、道中9番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(新潟日報賞)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):岩田康誠とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):美浦から京都への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中10〜15番手にいる想定が約84%を占め、平均は12.5番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、4歳以上2勝クラス(京都芝1400m)で道中9番手、4角7番手、上がり3F33.2秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた26走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.39。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の長岡京Sに向けて、2026年の4歳以上2勝クラス(京都芝1400m)を勝っている。そのときは道中9番手、4角7番手で、上がり3Fは33.2秒。今回と同じ芝1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。勝った4歳以上2勝クラス(京都芝1400m)では、道中9番手で前後差-3.0秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-3.0秒で、今回の想定は-0.5秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。時計からの馬R108.6は想定R116.5を7.9下回る。時計評価は見劣るうえに、勝ったときより速い流れへの対応もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは56.1倍。人気は13番人気、時計からの馬R順位は8位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 117 2023/07/242026/07/25 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/07/24リアトリスデビュー(2歳)4着7476
2023/08/062歳三 特選1着8178
2023/09/26トーシンブリザード・(2歳)7着7880
2023/11/29ジュニアスプリント(2歳)1着9686
2024/01/06ジュニアC(L)6着11697
2024/01/27クロッカスS(L)4着115102
2024/03/16中スポ賞ファルコンS(GIII)14着94102
2024/04/06ニュージーランドT(GII)7着118106
2024/05/29若潮スプリント(重賞)7着103103
2024/11/10ドンカスターC(2勝クラス)4着108107
2024/11/233歳以上2勝クラス7着101107
2024/12/22ジングルベル賞(2勝クラス)15着90104
2025/01/064歳以上2勝クラス6着7999
2025/02/164歳以上2勝クラス8着103100
2025/03/294歳以上2勝クラス7着102101
2025/04/054歳以上2勝クラス6着117105
2025/05/044歳以上2勝クラス2着126109
2025/05/18テレ玉杯(2勝クラス)7着107109
2025/05/31葉山特別(2勝クラス)12着84105
2025/07/27豊栄特別(2勝クラス)10着106103
2025/09/07HTB賞(2勝クラス)10着93101
2025/09/273歳以上2勝クラス6着113103
2025/10/11宇治川特別(2勝クラス)11着118106
2025/12/073歳以上2勝クラス4着116108
2025/12/28フォーチュンC(2勝クラス)6着99106
2026/01/244歳以上2勝クラス1着101105
2026/02/15雲雀S(3勝クラス)12着97104
2026/03/08岸和田S(3勝クラス)9着121107
2026/04/05心斎橋S(3勝クラス)6着96105
2026/05/24フリーウェイS(3勝クラス)10着116107
2026/07/25新潟日報賞(3勝クラス)16着117109

前走

07/25 新潟芝1400m 良
前傾消耗戦
新潟日報賞3勝クラス
木幡巧也 58.0kg 440(±0)
1:20.6(33.5)
力C格OP・3勝R117
16着(1.2)-16.7lb 通過17-17

2走前

05/24 東京芝1400m 良
深いスロー瞬発戦
フリーウェイS3勝クラス
高杉吏麒 58.0kg 440(+2)
1:21.5(32.8)
力B格OP・3勝R116
10着(0.5)-7.7lb 通過9-8

3走前

04/05 阪神芝1400m 良
前傾消耗戦
心斎橋S3勝クラス
酒井学 54.0kg 438(-2)
1:20.5(34.5)
力B格OP・3勝R96
6着(0.8)-10.6lb 通過16-15

代表走この馬の走りを示す一戦

01/24 京都芝1400m 良
深いスロー瞬発戦
4歳以上2勝クラス
岩田望来 58.0kg 446(+8)
1:22.8(33.2)
力S格未勝利▼R101
1着(0.1)+1.6lb 通過9-7
6
想定15人気

コスモアディラート

牡8 58.0kg 524(前走)乗替国分優作D±美浦和田正一中2週【重賞○】ビッグレッド中-芝-標生産Mr G Harvey
HORSE PROFILE06 / 15
父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系スニッツェル
母父欧州型ハイペリオン系Hurricane Sky

好走馬の分布・今回のコース

⤿小系統で代替スニッツェル (2)
欧州型ND系ダンチヒ系655
欧州型ハイペリオン系1
京都芝1400m適性⤿小系統代替
系統好走9頭(2歳4・3歳2・古馬4)L(1)・OP(1)
大系 欧州型ハイペリオン系好走なし
小系 欧州型ハイペリオン系好走なし

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 103-14R1510%
LpEt12h/t12n

逃げ寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾の芝短距離+中立の芝短距離

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.48
持久0.43
瞬発0.26

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.8 4角3.5番手 好走15/31走
ペース前傾消耗戦 7/11
距離・馬場芝1600m
芝稍重◎2/2 芝重○1/2
枠外枠○10/18 内枠○2/4
🌧道悪歓迎
小回り◎アップダウン◎洋芝◎ローカル○
–
この馬を読む

血統父スニッツェルは欧州型ノーザンダンサー系のダンチヒ系、自身は豪スプリントで活躍、系統の走法は持久。スニッツェル自身の芝の勝ち上がりは0頭と薄く、欧州型ダンチヒ系の父の産駒180頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が12pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ハイペリオン系に絞った好走産駒はまだ1頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。京都芝1400mでは系統全体の産駒9頭が好走し(古馬4頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝△↓】Lp-E-t12h/t12n。走りの特徴は逃げ(先行も)・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎の道悪(稍重・重・不良)は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、アップダウン◎(5走中4走で好走)・大箱△(11走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(11走中7走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝1400mでは、12走中5走で好走している(好走距離:芝1600m)。

実走馬R103はメンバー15位で、想定R117との差は-14。4歳春に評価が上がって以降、R102前後で安定している。力の裏付けはテレビ山梨杯(1着・R103)で、速めペース持続型を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR104、その下ではR100で、格が上がっても中身は落ちていない。湘南Sは10着でも中身はR113と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った2戦は道中1〜7番手から持久力で、流れは速めペース持続型1・前傾消耗戦1(前後差+0.1〜+1.9)。想定(-0.5)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(状態):前走白秋Sは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):国分優作とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):京都は初めて・美浦から京都への輸送。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中2〜7番手にいる想定が約61%を占め、平均は4.5番手。先頭に立つ想定は20%、3番手以内は48%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、白秋S(東京芝1400m)で道中6番手、4角6番手、上がり3F34.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた30走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は-0.48。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の長岡京Sに向けて、2025年のテレビ山梨杯(東京芝1400m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは34.8秒。今回と同じ芝1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。前走白秋S(17着・R92)の評価低下は、記録された状態変化では説明できていない。今回は過去の能力より、立て直せているかを優先して見たい。今回の条件では「好走コース適性(アップダウン◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R102.6は想定R116.5を13.9下回る。好走コース適性(アップダウン◎)を評価しても、前走の評価低下は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは79.4倍。人気は15番人気、時計からの馬R順位は15位。前走の評価低下から立て直せるかが先決で、当日の状態に改善が見えるかを確認したい。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 117 2021/02/072026/10/03 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2021/02/073歳新馬3着6881
2021/03/063歳未勝利2着9588
2021/03/283歳未勝利1着8589
2021/10/163歳以上1勝クラス5着9593
2021/10/31十日町特別(1勝クラス)8着8793
2022/01/104歳以上1勝クラス3着9394
2022/02/054歳以上1勝クラス9着9595
2022/03/134歳以上1勝クラス6着9897
2022/05/224歳以上1勝クラス2着10199
2022/06/18立待岬特別(1勝クラス)3着107101
2023/04/304歳以上1勝クラス8着108103
2023/07/023歳以上1勝クラス2着108105
2023/07/233歳以上1勝クラス6着95103
2024/02/174歳以上1勝クラス5着104104
2024/03/024歳以上1勝クラス3着97103
2024/03/244歳以上1勝クラス2着102103
2024/04/14医王寺特別(1勝クラス)1着118107
2024/05/18大日岳特別(2勝クラス)11着89104
2024/10/27清津峡特別(2勝クラス)15着97103
2025/02/08テレビ山梨杯(2勝クラス)1着103101
2025/03/30船橋S(3勝クラス)7着9199
2025/04/27湘南S(3勝クラス)3着112102
2025/05/25フリーウェイS(3勝クラス)3着109103
2025/06/22多摩川S(3勝クラス)8着107104
2025/12/06飛騨S(3勝クラス)10着111105
2026/01/05サンライズS(3勝クラス)4着103105
2026/02/01節分S(3勝クラス)14着94103
2026/03/29船橋S(3勝クラス)12着110104
2026/04/26湘南S(3勝クラス)10着113106
2026/05/24フリーウェイS(3勝クラス)14着101105
2026/10/03白秋S(3勝クラス)17着92103

前走

10/03 東京芝1400m 良
深いスロー瞬発戦
白秋S3勝クラス
柴田大知 53.0kg 524(+6)
1:22.0(34.7)
力D参格OP・3勝参R92
17着(1.6)-23.4lb 通過6-6

2走前

05/24 東京芝1400m 良
深いスロー瞬発戦
フリーウェイS3勝クラス
松岡正海 58.0kg 518(-6)
1:22.5(34.9)
力C格OP・3勝R101
14着(1.5)-23.0lb 通過1-1

3走前

04/26 東京芝1400m 良
深いスロー瞬発戦
湘南S3勝クラス
松岡正海 54.0kg 524(+6)
1:20.9(33.9)
力B格OP・3勝R113
10着(0.8)-11.9lb 通過1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

05/25 東京芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
フリーウェイS3勝クラス
石川裕紀 58.0kg 516(+8)
1:21.5(34.6)
力A格未勝利▼R109
3着(0.1)-1.5lb 通過1-1
7
想定14人気

ウィルオレオール

牡4 58.0kg 504(前走)乗替石川倭北海小国博行中6週生産風ノ丘ファーム
HORSE PROFILE07 / 15
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型レッドベルジュール
母父欧州型ノーザンダンサー系ニジンスキー系フサイチコンコルド

好走馬の分布・今回のコース

レッドベルジュール5
欧州型ND系3
京都芝1400m適性
父好走2頭(2歳2)
大系 欧州型ND系好走なし
小系 欧州型ニジンスキー系好走なし

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

重賞○↓R 103-14R1410%
MEsd16h

中団 / 持久寄り・瞬発にまたがる / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.20
持久0.51
瞬発0.67

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.8 4角3.0番手 好走8/19走
ペース前傾消耗戦 0/2
距離・馬場ダート1200〜1600m
ダート重◎1/1 ダート良○6/11 ダート稍重○1/2
枠外枠○6/9
🔁連闘上昇
–
🏆配1位
この馬を読む

血統父レッドベルジュールは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。レッドベルジュール自身のダートの勝ち上がりは6頭と薄く、日本型ディープインパクト系+米国型で日本マイル活躍の父の産駒172頭で読むと、ダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ3頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。京都芝1400mでは父の産駒2頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。今回の芝短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:日本型ディープインパクト系+米国型で日本マイル活躍の父の産駒の芝の勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは52%(芝全体32%)=設計図の守備範囲。

体現三軸は【重賞○↓】M-Es-d16h。走りの特徴は中団・持久型(瞬発も)、ダートマイルの前傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、大箱×(2走中0走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(2走中0走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝1400mは初めてで、好走距離:ダート1200〜1600m。

実走馬R103はメンバー14位で、想定R117との差は-14。R100前後で推移してきた。力の裏付けはJRA認定ウィナ(2着・R95)で、標準後傾瞬発戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。芝は4走して好走がない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):石川倭とは15戦3勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均4.7番手、ほかの騎手では3.7番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。揺らぎ(精神):京都は初めて。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中6〜14番手にいる想定が約75%を占め、平均は9.9番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は7%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、TVh賞(札幌芝1200m)で道中10番手、4角10番手、上がり3F33.4秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた3走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.06。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の長岡京Sに向けて、2024年の平和賞(船橋ダート1600m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角4番手で、上がり3Fは39.9秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走の岩手県知事杯OROカ(重賞・1700m・None着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、レッドベルジュールの血統傾向(短距離は守備範囲)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。芝ではこれまで4走して好走がなく、この馬場での実績は強調できない。時計からの馬R102.8は想定R116.5を13.7下回る。血統から見た適性を評価しても、今回の馬場での実績不足は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは63.0倍。人気は14番人気、時計からの馬R順位は14位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 117 2024/05/302026/07/25 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/05/30JRA認定競走ウィナ(OP)(2歳)2着9587
2024/06/19栄冠賞〔H2〕(重賞)2着9189
2024/08/18クローバー賞(OP)5着9294
2024/09/11ブルーサファイア特別(OP)(2歳)1着9493
2024/10/30平和賞(重賞)1着8792
2024/12/11全日本2歳優駿【国際(JpnI)6着10595
2025/01/22ブルーバードC(JpnIII)3着11299
2025/03/26京浜盃競走(JpnII)6着107101
2025/05/01北斗盃〔H3〕(重賞)2着99100
2025/06/11東京ダービー競走(JpnI)13着9499
2025/07/24王冠賞〔H2〕(重賞)6着9498
2026/04/23スミレ特別(A3)5着9296
2026/06/03デルフィニウム特別(A1)5着9094
2026/07/04TVh杯(3勝クラス)12着109100
2026/07/25TVh賞(3勝クラス)7着112103

前走

09/08 門別ダート1200m 良
日高報知新聞特別A2
望月洵輝 57.0kg 504(+12)
1:14.0(39.2)
格OP・3勝参R—
3着(0.6) 通過3-2

2走前

08/18 盛岡芝1700m 良
速めペース持続型
岩手県知事杯OROカ重賞
石川倭 57.0kg
格重賞参R—
-着 通過-

3走前

07/25 札幌芝1200m 良
前傾消耗戦
TVh賞3勝クラス
石川倭 58.0kg 492(-10)
1:08.7(33.4)
力B格OP・3勝R112
7着(0.6)-8.6lb 通過10-10

代表走この馬の走りを示す一戦

10/30 船橋ダート1600m 重
前傾消耗戦
平和賞重賞
石川倭 55.0kg 476(+4)
1:44.6(39.9)
力S参格重賞参R87
1着(0.1)+0.8lb 通過5-5-5-4
8
想定2人気

アンダースコア

牡4 58.0kg 460(前走)乗替田口貫太B▽±栗東庄野靖志8ヶ月±【重賞◎】社台中-芝ダ-休生産飛渡牧場
HORSE PROFILE08 / 15
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ミッキーアイル
母父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ

好走馬の分布・今回のコース

ミッキーアイル215
欧州型ミスプロ系39
京都芝1400m適性
父好走13頭(2歳5・3歳7・古馬2)GII(1)・L(1)・OP(1)
大系 欧州型ミスプロ系好走6頭(2歳1・3歳5)L(1)
小系 欧州型キングマンボ系好走4頭(2歳1・3歳3)L(1)

配合の近い代表産駒

同一ムイOP3勝○↑BEt12h
橘S(L)京都芝1400m 良深いスロー瞬発戦通過7-71着
小系シャーレイポピー重賞△PlSt16s
武庫川S(3勝クラス)阪神芝1600m 稍重標準後傾瞬発戦通過1-11着
小系アナゴサンOP3勝○LSdt16h
立雲峡S(3勝クラス)阪神芝1600m 稍重前傾消耗戦通過1-11着

到達クラス・三軸

OP3勝△R 105-11R1117%+1pt
PmSet12h/t12s

先行寄り・中団にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / 前傾の芝短距離+後傾の芝短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.00
持久0.49
瞬発0.71

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.4 4角6.2番手 好走9/12走
ペース標準後傾瞬発戦 2/2
距離・馬場芝1200〜1400m
芝良◎8/11 芝稍重◎1/1
枠中枠◎5/6 内枠◎4/4
🌿休み明け良好
ローカル◎小回り◎大箱◎直線坂◎
⭐父6位🏆配2位🎖厩
この馬を読む

血統父ミッキーアイルは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったミッキーアイル産駒47頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が38pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒39頭)、父全体より芝の好走が52%→72%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ムイ(母父も同じ・OP3勝○↑)は橘Sで1着(京都芝1400m・深いスロー瞬発戦)を後方から持久型で走った=今回と同じ芝短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1400mでは父の産駒13頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝△】Pm-Se-t12h/t12s。走りの特徴は先行(中団も)・瞬発型(持久も)、芝短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、休み明け良好(中5週以上の休み明けで走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(3走中1走で好走)・アップダウン○(9走中6走で好走)・大箱◎(4走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(2走中2走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1400mでは、4走中3走で好走している。

実走馬R105はメンバー11位で、想定R117との差は-11。3歳春に評価が上がって以降、R100前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳以上2勝クラス(1着・R114)で、標準後傾瞬発戦を道中5番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR101、その下ではR99で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1400mは2戦1勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った2戦は道中5番手から瞬発力で、流れは標準後傾瞬発戦1・前傾消耗戦1(前後差-0.6〜+0.7)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(2歳未勝利・橘S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は安定期のRより14高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):田口貫太とは3戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均5.0番手、ほかの騎手では9.2番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(103対96)、力の出し切り方まで違う。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中5〜12番手にいる想定が約63%を占め、平均は8.3番手。先頭に立つ想定は3%、3番手以内は13%で、順位には幅がある。実走例では、3歳以上2勝クラス(京都芝1400m)で道中5番手、4角5番手、上がり3F34.0秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた12走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.21。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の長岡京Sに向けて、3走前の3歳以上2勝クラス(京都芝1400m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角5番手で、上がり3Fは34.0秒。今回と同じ芝1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。約36週ぶりの出走となる。比較できる休み明け1走は平均R114で、普段のR100より14高い。間隔が空いたことだけで評価を下げる必要はない。時計からの馬R105.4は想定R116.5を11.1下回る。休み明けでの好走実績は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは6.1倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は11位。休み明けでの好走実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 117 2024/11/022026/02/15 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/11/022歳新馬2着9093
2024/11/172歳未勝利2着9293
2024/12/142歳未勝利10着7790
2025/01/253歳未勝利2着9093
2025/02/153歳未勝利7着8592
2025/04/203歳未勝利1着10196
2025/05/11橘S(L)10着8995
2025/07/193歳以上1勝クラス3着8694
2025/08/103歳以上1勝クラス1着10998
2025/11/163歳以上2勝クラス1着114102
2026/02/01節分S(3勝クラス)3着109105
2026/02/15雲雀S(3勝クラス)2着105105

前走

02/15 東京芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
雲雀S3勝クラス
津村明秀 58.0kg 460(+2)
1:34.1(33.1)
力A格未勝利▼R105
2着(0.1)-1.2lb 通過6-5

2走前

02/01 東京芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
節分S3勝クラス
三浦皇成 57.0kg 458(±0)
1:21.1(33.4)
力A格OP・3勝R109
3着(0.1)-1.4lb 通過6-6

3走前

11/16 京都芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
3歳以上2勝クラス
田口貫太 57.0kg 458(+10)
1:20.7(34.0)
力S格OP・3勝▲R114
1着(0.1)+1.4lb 通過5-5

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
9
想定10人気

ハンデンドレイク

牡3 56.0kg 496(前走)継続酒井学D±大井荒山勝徳中4週生産中村雅明
HORSE PROFILE09 / 15
父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系モズアスコット
母父米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス

好走馬の分布・今回のコース

モズアスコット100
米国型ターントゥ系1
京都芝1400m適性
父好走5頭(2歳2・3歳2・古馬1)GIII(1)
大系 米国型ターントゥ系好走なし
小系 米国型ロベルト系好走なし

配合の近い代表産駒

国別モズナナスター重賞△MbEt12n
KBSファンタジーS(GIII)京都芝1400m 不良標準後傾瞬発戦通過1-12着
国別エコロアルバ重賞○BmEt16n
サウジアラビアRC(GIII)東京芝1600m 良深いスロー瞬発戦通過8-81着
国別ショウサンジョージOP3勝△PlSed16h
4歳以上2勝クラス京都ダート1800m 良標準後傾瞬発戦通過4-4-3-31着

到達クラス・三軸

新未◎↑R 105-12R1217%+1pt
MLEd12h

中団と逃げを走り分け / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.37
持久0.50
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.0 4角2.5番手 好走6/9走
ペース判定不能
距離・馬場ダート1200m
ダート不良◎2/2 ダート重◎2/2 ダート良◎1/1
枠外枠◎4/5 中枠◎2/2
🌧道悪歓迎
–
–
この馬を読む

血統父モズアスコットは欧州型ノーザンダンサー系のサドラーズウェルズ系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったモズアスコット産駒59頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が21pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞った好走産駒はまだ1頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒モズナナスター(母父の国別だけ同じ・重賞△)はKBSファンタジーSで2着(京都芝1400m・標準後傾瞬発戦)を中団から持久型で走った=今回と同じ芝短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬も同じ型。京都芝1400mでは父の産駒5頭が好走し(古馬1頭)、舞台の直接データを持つ血。今回の芝短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:欧州型サドラーズウェルズ系で日本マイル活躍の父の産駒の芝の勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは48%(芝全体32%)=頭数が少なく、設計図からは内とも外とも言い切れない。代表産駒モズナナスターはこの距離帯のKBSファンタジーSで2着=配合の天井はここに届く。芝に出た父の産駒は21%(全体38%)。

体現三軸は【新未◎↑】ML-E-d12h。走りの特徴は中団と逃げを走り分け・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎の道悪(稍重・重・不良)は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場×(2走中0走で好走)。今回の芝1400mでは、1走中0走で好走している(好走距離:ダート1200m)。

実走馬R105はメンバー12位で、想定R117との差は-12。2歳秋に評価が上がって以降、R104前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは2歳 新馬(1着・R88)で、速めペース持続型を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.5)より前半が速い流れ(+0.6)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。京都芝1400mは1戦0勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。芝は2走して好走がない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(状態):前走道頓堀Sは中身ごと落ちたが、面替わりという状態の揺らぎで説明がつき、能力の低下とは読まない。揺らぎ(騎手との共有経験):酒井学とは2戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中2〜8番手にいる想定が約66%を占め、平均は5.2番手。先頭に立つ想定は14%、3番手以内は40%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。実走例では、橘S(京都芝1400m)で道中4番手、4角5番手、上がり3F33.6秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は-0.25。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の長岡京Sに向けて、2025年の2歳 新馬(大井ダート1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは37.0秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。芝ではこれまで2走して好走がなく、この馬場での実績は強調できない。時計からの馬R104.7は想定R116.5を11.8下回る。時計評価は見劣るうえに、今回の馬場での実績不足もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは33.6倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は12位。今回の馬場での実績不足が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 117 2025/05/192026/09/20 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/05/192歳 新馬1着8884
2025/07/18ニューホープ特別競走(2歳)1着9689
2025/10/15鎌倉記念【地方交流】(重賞)2着9993
2025/12/04ジェムストーン賞競走(重賞)3着9895
2026/01/07ニューイヤーC(重賞)6着9395
2026/03/273歳一 二三(3歳二)1着10698
2026/05/10橘S(L)5着122106
2026/08/13サマートゥインクル賞(B2B3)3着99103
2026/09/20道頓堀S(3勝クラス)15着98105

前走

09/20 阪神芝1200m 良
前傾消耗戦
道頓堀S3勝クラス
酒井学 56.0kg 496(-1)
1:09.0(34.9)
力D参格OP・3勝参R98
15着(1.1)-15.5lb 通過3-4

2走前

08/13 大井ダート1200m 不良
前傾消耗戦
サマートゥインクル賞B2B3
本田正重 56.0kg 497(+11)
1:13.1(37.6)
力A格1・2勝R99
3着(0.1)-0.8lb 通過1-1

3走前

05/10 京都芝1400m 良
深いスロー瞬発戦
橘SL
酒井学 58.0kg 486(-11)
1:20.3(33.6)
力B格OP・3勝R122
5着(0.6)-8.5lb 通過4-5

代表走この馬の走りを示す一戦

10/15 川崎ダート1600m 重
前傾消耗戦
鎌倉記念【地方交流】重賞
本田正重 55.0kg 494(+11)
1:44.2(40.2)
力B格OP・3勝▼R99
2着(0.8)-6.0lb 通過5-4-2-3
10
想定1人気

スカイハイ

牡5 58.0kg 548(前走)継続川田将雅SS++栗東清水久詞4ヶ月−【重賞○】NF中-芝-詰生産下河辺牧場
HORSE PROFILE10 / 15
父日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック
母父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ

好走馬の分布・今回のコース

キタサンブラック271
欧州型ミスプロ系39
京都芝1400m適性
父好走8頭(2歳2・3歳2・古馬4)
大系 欧州型ミスプロ系好走3頭(2歳1・3歳1・古馬1)
小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

同一ココナッツブラウン重賞○PBSet16n
クイーンS(GIII)札幌芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過11-11-10-41着
同一ブラックシールドOP3勝○↑MpDst20ds
レインボーS(3勝クラス)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過1-1-1-11着
同一レクスノヴァスOP3勝○MpEt20s
烏丸S(3勝クラス)京都芝2400m 良標準後傾瞬発戦通過10-7-5-51着

到達クラス・三軸

OP3勝△R 110-7R723%+2pt
PmSt12h~

先行寄り・中団にまたがる / 瞬発 / 前傾の芝短距離(条件は多岐)

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.17
持久0.33
瞬発0.71

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.7 4角4.4番手 好走15/20走
ペース前傾消耗戦 8/8
距離・馬場芝1400〜1600m
芝良◎11/15 芝重◎3/3 芝稍重◎1/1
枠外枠◎9/11 中枠◎4/5 内枠○2/4
🌧道悪歓迎⏱高速馬場対応🌿休み明け良好
直線坂◎ローカル◎大箱◎アップダウン◎
⭐父8位🏆配2位🎖騎7位🎖厩2位
この馬を読む

血統父キタサンブラックは日本型サンデーサイレンス系のキタサンブラック系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったキタサンブラック産駒95頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が11pt多い。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒39頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ココナッツブラウン(母父も同じ・重賞○)はクイーンSで1着(札幌芝1800m・標準後傾瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。京都芝1400mでは父の産駒8頭が好走し(古馬4頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝△】Pm-S-t12h~。走りの特徴は先行(中団も)・瞬発型、芝短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎の道悪(稍重・重・不良)は今回の条件ではない、高速馬場対応(平均より速い決着で走る)は当日の流れ次第、休み明け良好(中5週以上の休み明けで走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(8走中5走で好走)・アップダウン◎(4走中3走で好走)・大箱◎(6走中6走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(8走中8走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝1400mでは、10走中9走で好走している(好走距離:芝1400〜1600m)。

実走馬R110はメンバー7位で、想定R117との差は-7。3歳夏に評価が上がって以降、R105前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R124)で、標準後傾瞬発戦を道中6番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR114、その下ではR103で、格が上がっても中身は落ちていない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った2戦は道中4〜6番手から瞬発力で、流れは標準後傾瞬発戦1・前傾消耗戦1(前後差-0.8〜+1.7)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は安定期のRより9高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):川田将雅とは2戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中2〜8番手にいる想定が約66%を占め、平均は4.9番手。先頭に立つ想定は18%、3番手以内は45%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、紫川S(小倉芝1200m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F34.9秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた19走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.23。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の長岡京Sに向けて、2025年の4歳以上2勝クラス(東京芝1400m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角7番手で、上がり3Fは33.6秒。今回と同じ芝1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。約17週ぶりの出走となる。比較できる休み明け3走は平均R114で、普段のR105より9高い。間隔が空いたことだけで評価を下げる必要はない。時計からの馬R109.6は想定R116.5を6.9下回る。休み明けでの好走実績は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは4.0倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は7位。休み明けでの好走実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 117 2023/09/032026/06/28 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/09/032歳新馬11着6579
2023/09/302歳未勝利6着6976
2023/10/142歳未勝利7着4971
2024/03/233歳未勝利2着10081
2024/03/303歳未勝利8着7982
2024/05/193歳未勝利2着9888
2024/06/013歳未勝利1着11094
2024/09/293歳以上1勝クラス3着11299
2024/10/26柏崎特別(1勝クラス)7着101100
2024/11/303歳以上1勝クラス2着100101
2024/12/143歳以上1勝クラス1着96101
2025/01/064歳以上2勝クラス2着8599
2025/02/234歳以上2勝クラス2着10499
2025/03/23讃岐特別(2勝クラス)2着104101
2025/04/19丹波特別(2勝クラス)2着121105
2025/05/104歳以上2勝クラス1着124109
2025/10/04白秋S(3勝クラス)3着122112
2026/04/05心斎橋S(3勝クラス)3着108112
2026/05/24フリーウェイS(3勝クラス)5着121114
2026/06/28紫川S(3勝クラス)3着103110

前走

06/28 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
紫川S3勝クラス
川田将雅 57.0kg 548(±0)
1:08.1(34.9)
力A格OP・3勝R103
3着(0.3)-4.2lb 通過2-2

2走前

05/24 東京芝1400m 良
深いスロー瞬発戦
フリーウェイS3勝クラス
岩田望来 58.0kg 548(-2)
1:21.2(32.8)
力A格OP・3勝R121
5着(0.2)-3.1lb 通過5-5

3走前

04/05 阪神芝1400m 良
前傾消耗戦
心斎橋S3勝クラス
吉村誠之 57.0kg 550(+12)
1:20.0(34.7)
力A格OP・3勝R108
3着(0.3)-4.0lb 通過8-6

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
11
想定12人気

トーホウディアス

牡8 58.0kg 468(前走)乗替松若風馬A++栗東谷潔6ヶ月−【重賞△】散-ダ-詰生産吉田ファーム
HORSE PROFILE11 / 15
父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型トーホウジャッカル
母父欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系サクラバクシンオー

好走馬の分布・今回のコース

トーホウジャッカル9
欧州型ナスルーラ系1
京都芝1400m適性
父好走なし
大系 欧州型ナスルーラ系好走なし
小系 欧州型サクラバクシンオー系好走なし

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 110-7R623%+2pt
MEst12h/t12s

中団 / 持久寄り・瞬発にまたがる / 前傾の芝短距離+後傾の芝短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.22
持久0.53
瞬発0.63

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.7 4角4.4番手 好走19/45走
ペース標準後傾瞬発戦 5/10
距離・馬場芝1400m(参・9/17)
芝不良◎1/1
枠外枠○9/18
関西主場○大箱○平坦○関東主場○
🏆配8位
この馬を読む

血統父トーホウジャッカルは日本型サンデーサイレンス系のサンデーサイレンス系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。トーホウジャッカル自身の芝の勝ち上がりは4頭と薄く、日本型サンデーサイレンス系+米国型で日本クラシック活躍の父の産駒32頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が15pt少なく、短距離を主戦場にする馬が21pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ1頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。

体現三軸は【OP3勝△↓】M-Es-t12h/t12s。走りの特徴は中団・持久型(瞬発も)、芝短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(20走中10走で好走)・アップダウン△(12走中4走で好走)・大箱○(8走中5走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(10走中5走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1400mでは、17走中9走で好走している。

実走馬R110はメンバー6位で、想定R117との差は-7。3歳春に評価が上がって以降、R105前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは甲東特別(1着・R111)で、標準後傾瞬発戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR107、その下ではR101で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1400mは5戦0勝、ここでの中身は安定期のRより7高く、この舞台との相性はよい。あけぼのSは8着でも中身はR120と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。難波Sは6着でも中身はR123と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(新春S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):松若風馬とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中4〜11番手にいる想定が約63%を占め、平均は7.6番手。先頭に立つ想定は5%、3番手以内は18%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、渡月橋S(京都芝1400m)で道中3番手、4角4番手、上がり3F33.9秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた45走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は-0.11。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の長岡京Sに向けて、2022年の甲東特別(阪神芝1600m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは34.9秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。京都芝1400mで比較できる5走の平均はR112。普段の水準(R105)を7上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R109.9は想定R116.5を6.6下回る。京都芝1400mでの実績は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは50.5倍。人気は12番人気、時計からの馬R順位は6位。京都芝1400mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 117 2020/08/022026/04/12 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2020/08/022歳新馬6着7183
2020/10/032歳未勝利5着8685
2020/10/252歳未勝利4着6381
2020/11/212歳未勝利2着9286
2020/12/052歳未勝利2着9189
2021/02/213歳未勝利1着9592
2021/03/21フローラルウォーク賞(1勝クラス)3着10095
2021/04/17アーリントンC(GIII)12着10398
2021/09/203歳以上1勝クラス11着9097
2021/10/24柏崎特別(1勝クラス)4着9097
2021/12/123歳以上1勝クラス4着9597
2021/12/183歳以上1勝クラス5着9097
2022/05/074歳以上1勝クラス3着122101
2022/05/224歳以上1勝クラス2着100102
2022/05/29三国特別(1勝クラス)4着96101
2022/06/193歳以上1勝クラス1着95100
2022/09/03筑後川特別(2勝クラス)7着121105
2022/09/19Mジェンティルドンナ(2勝クラス)3着104105
2022/10/08瀬戸内海特別(2勝クラス)3着118108
2022/12/17甲東特別(2勝クラス)1着111107
2023/01/08新春S(3勝クラス)9着101105
2023/01/22長篠S(3勝クラス)2着112107
2023/02/19武庫川S(3勝クラス)12着98105
2023/04/16立雲峡S(3勝クラス)9着107105
2023/05/28渡月橋S(3勝クラス)4着111106
2023/07/22豊明S(3勝クラス)6着103106
2023/08/19佐世保S(3勝クラス)5着111107
2023/09/02テレQ杯(3勝クラス)7着105106
2023/10/07長岡京S(3勝クラス)3着107106
2023/11/11奥多摩S(3勝クラス)3着113108
2023/12/02浜松S(3勝クラス)3着110108
2024/06/22ストークS(3勝クラス)4着115109
2024/08/17豊明S(3勝クラス)7着120111
2024/10/06長岡京S(3勝クラス)6着115112
2024/12/08知立S(3勝クラス)6着92108
2025/02/01巌流島S(3勝クラス)6着85104
2025/03/22立雲峡S(3勝クラス)8着104104
2025/06/01渡月橋S(3勝クラス)11着114106
2025/06/29佐世保S(3勝クラス)9着96104
2025/12/07元町S(3勝クラス)17着98103
2026/01/11新春S(3勝クラス)14着95101
2026/02/10石清水S(3勝クラス)8着111103
2026/02/22戎橋S(3勝クラス)7着109104
2026/03/14難波S(3勝クラス)6着123108
2026/04/12あけぼのS(3勝クラス)8着120110

前走

04/12 中山芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
あけぼのS3勝クラス
酒井学 58.0kg 468(-8)
1:33.9(34.1)
力B格OP・3勝R120
8着(0.7)-9.0lb 通過6-9-10

2走前

03/14 阪神芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
難波S3勝クラス
酒井学 58.0kg 476(-2)
1:45.6(34.2)
力B格OP・3勝R123
6着(0.7)-8.4lb 通過1-1

3走前

02/22 阪神芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
戎橋S3勝クラス
松若風馬 58.0kg 478(±0)
1:21.3(33.9)
力B格OP・3勝R109
7着(0.9)-13.4lb 通過7-8

代表走この馬の走りを示す一戦

12/02 中京芝1400m 良
前傾消耗戦
浜松S3勝クラス
吉田隼人 58.0kg 470(+6)
1:20.3(35.1)
力A格OP・3勝R110
3着(0.3)-4.2lb 通過4-4
12
想定6人気

モーデン

牡8 58.0kg 494(前走)継続鮫島克駿A±栗東加藤公太中4週【OP3勝△】社台中-芝ダ-詰生産下河辺牧場
HORSE PROFILE12 / 15
父欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス
母父米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系フレンチデピュティ

好走馬の分布・今回のコース

モーリス410
米国型ND系27
京都芝1400m適性
父好走13頭(2歳5・3歳4・古馬7)GII(1)・L(1)・OP(1)
大系 米国型ND系好走1頭(3歳1)
小系 米国型ヴァイスリージェント系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

同一プレフェリータOP3勝△LDsd12h
3歳以上2勝クラス中山ダート1200m 良前傾消耗戦通過3-21着
小系メモリーエフェクトOP3勝△LpSt16ds
天神橋特別(2勝クラス)阪神芝1600m 稍重深いスロー瞬発戦通過2-21着
大系ハコダテブショウOP3勝◎LEd12h
ながつきS(OP)中山ダート1200m 不良前傾消耗戦通過1-11着

到達クラス・三軸

OP3勝△R 108-8R917%+1pt
MpEt12h/t12n

中団寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾の芝短距離+中立の芝短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.70
瞬発0.78

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.1 4角4.1番手 好走15/40走
ペース速めペース持続型 2/4
距離・馬場ダート900m
ダート稍重◎3/3 芝稍重○1/2
枠外枠○11/22
🌧道悪歓迎
小回り◎平坦○
⭐父4位🎖騎3位
この馬を読む

血統父モーリスは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったモーリス産駒142頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が12pt多く、中距離を主戦場にする馬が9pt少ない=終いを一瞬で切り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒27頭)、父全体より芝の好走が72%→56%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒プレフェリータ(母父も同じ・OP3勝△)は3歳以上2勝クラスで1着(中山ダ1200m・前傾消耗戦)を逃げから粘り型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1400mでは父の産駒13頭が好走し(古馬7頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝△】Mp-E-t12h/t12n。走りの特徴は中団(先行も)・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎の道悪(稍重・重・不良)は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場×(12走中0走で好走)・アップダウン△(12走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(4走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1400mでは、1走中0走で好走している(好走距離:ダート900m)。

実走馬R108はメンバー9位で、想定R117との差は-8。3歳秋に評価が上がって以降、R100前後で安定している。力の裏付けは西日本新聞杯(1着・R98)で、前傾消耗戦を道中11番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.5)より前半が速い流れ(+3.0)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR112、その下ではR97で、格が上がっても中身は落ちていない。芝短距離(力をつけてから11走)では中身が安定期のRより6高い。道頓堀Sは5着でも中身はR110と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):鮫島克駿とは2戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均9.0番手、ほかの騎手では8.0番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中5〜13番手にいる想定が約71%を占め、平均は8.9番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は11%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、道頓堀S(阪神芝1200m)で道中7番手、4角8番手、上がり3F33.9秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた11走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.24。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の長岡京Sに向けて、2026年の西日本新聞杯(小倉芝1200m)を勝っている。そのときは道中11番手、4角11番手で、上がり3Fは33.8秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。芝1400mで比較できる1走の平均はR109。普段の水準(R100)を9上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。今回の条件では「好走コース適性(関西主場×)」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R108.3は想定R116.5を8.2下回る。芝1400mでの実績を評価しても、好走コース適性(関西主場×)は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは9.0倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は9位。芝1400mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 117 2020/09/212026/09/20 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2020/09/212歳新馬5着7585
2020/10/182歳未勝利9着7281
2020/11/292歳未勝利8着8083
2020/12/132歳未勝利7着8185
2021/02/063歳未勝利3着8887
2021/03/283歳未勝利7着8989
2021/09/013歳二 三2着10691
2021/09/24浦和800ラウンド(3歳)1着9893
2021/10/14迅雷賞(C2)1着10996
2021/11/29C1四 五3着9896
2021/12/13剛勇賞(C1)1着10197
2022/01/04吉祥賞(C1)2着9697
2022/06/14駿逸賞(C1)3着9195
2022/08/22オーガストダッシュ(C1C2)1着10296
2023/07/21馬い!卵はサンサンエ(C1五)3着9395
2023/09/033歳以上1勝クラス5着10099
2023/12/033歳以上1勝クラス6着9599
2024/02/254歳以上1勝クラス8着99100
2024/03/174歳以上1勝クラス15着8297
2024/08/183歳以上1勝クラス9着9595
2024/09/013歳以上1勝クラス6着10296
2024/09/213歳以上1勝クラス8着9596
2024/10/133歳以上1勝クラス7着9195
2024/10/273歳以上1勝クラス4着10497
2024/11/093歳以上1勝クラス12着10498
2024/12/073歳以上1勝クラス8着9598
2025/01/184歳以上1勝クラス12着9898
2025/02/104歳以上1勝クラス10着9698
2025/03/014歳以上1勝クラス8着9898
2025/05/114歳以上1勝クラス3着10599
2025/05/254歳以上1勝クラス6着8396
2025/11/163歳以上1勝クラス1着10698
2025/12/063歳以上2勝クラス9着116102
2026/02/104歳以上2勝クラス4着102102
2026/03/01西日本新聞杯(2勝クラス)1着98101
2026/03/21淀屋橋S(3勝クラス)6着105102
2026/05/24フリーウェイS(3勝クラス)13着109103
2026/07/11会津S(3勝クラス)2着119106
2026/08/16稲妻S(3勝クラス)3着116108
2026/09/20道頓堀S(3勝クラス)5着110108

前走

09/20 阪神芝1200m 良
前傾消耗戦
道頓堀S3勝クラス
鮫島克駿 58.0kg 494(+2)
1:08.4(33.9)
力C参格OP・3勝参R110
5着(0.5)-7.0lb 通過7-8

2走前

08/16 新潟芝1000m 良
速めペース持続型
稲妻S3勝クラス
丸山元気 58.0kg 492(-2)
0:54.7(32.4)
力C格OP・3勝R116
3着(0.7)-12.1lb 通過-

3走前

07/11 福島芝1200m 良
前傾消耗戦
会津S3勝クラス
丸山元気 55.0kg 494(+8)
1:07.8(33.7)
力S格OP・3勝R119
2着(0.0)±0lb 通過5-4

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
13
想定9人気

ユハンヌス

牡6 58.0kg 480(前走)乗替角田大和C栗東大久保龍中7週【GI○】NF中-芝ダ-休生産Godolphin
HORSE PROFILE13 / 15
父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Frankel
母父米国型ターントゥ系ロベルト系タニノギムレット

好走馬の分布・今回のコース

Frankel48
米国型ターントゥ系1
京都芝1400m適性
父好走1頭(3歳1)
大系 米国型ターントゥ系好走なし
小系 米国型ロベルト系好走なし

配合の近い代表産駒

国別モズアスコットGI◎MEd16h
フェブラリーS(GI)東京ダート1600m 良前傾消耗戦通過8-81着
国別グレナディアガーズGI○MEt12h
朝日フューチュリティ(GI)阪神芝1600m 良前傾消耗戦通過3-21着
国別デルアヴァー重賞△BmEd16h
京都新聞杯(GII)京都芝2200m 稍重深いスロー瞬発戦通過6-6-4-43着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 113-3R332%
BmEt12s/t12n

後方寄り・中団にまたがる / 持久 / 後傾の芝短距離+中立の芝短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.77
瞬発0.74

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.0 4角7.5番手 好走15/29走
ペース前傾消耗戦 5/6
距離・馬場芝1400m
芝良○14/27 芝稍重○1/2
枠中枠◎5/7 内枠○7/12
📐非根幹好き
ローカル◎直線坂○小回り○
–
この馬を読む

血統父Frankelは欧州型ノーザンダンサー系のサドラーズウェルズ系、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。Frankel自身の芝の勝ち上がりは18頭と薄く、欧州型サドラーズウェルズ系で欧州マイル活躍の父の産駒31頭で読むと、芝の勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が24pt多い。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞った好走産駒はまだ1頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒モズアスコット(母父の国別だけ同じ・GI◎)はフェブラリーSで1着(東京ダ1600m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1400mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝△↓】Bm-E-t12s/t12n。走りの特徴は後方(中団も)・持久型、芝短距離の後傾が主戦場。特殊アビリティでは、非根幹好き(芝1400・1800mで走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(10走中4走で好走)・アップダウン△(5走中2走で好走)・大箱△(11走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(6走中5走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝1400mでは、19走中12走で好走している。

実走馬R113はメンバー3位で、想定R117との差は-3で、互角に戦える範囲。4歳春に評価が上がって以降、R112前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R123)で、深いスロー瞬発戦を道中5番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.5)より前半が緩い流れ(-1.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR115、その下ではR98で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1400mは3戦0勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRと変わらない。長篠Sは8着でも中身はR115と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。フリーウェイSは11着でも中身はR112と安定期のR並みで、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中5〜7番手から持久力で、流れは速めペース持続型1・深いスロー瞬発戦1(前後差-1.8〜+0.0)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(長篠S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):角田大和とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中7〜14番手にいる想定が約71%を占め、平均は10.2番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は6%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、渡月橋S(京都芝1400m)で道中5番手、4角6番手、上がり3F34.2秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた29走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.13。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の長岡京Sに向けて、2024年の4歳以上2勝クラス(東京芝1400m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角5番手で、上がり3Fは33.1秒。今回と同じ芝1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。今回の条件では「非根幹好き」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R113.3は想定R116.5を3.2下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、非根幹好きも上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは21.5倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は3位。非根幹好きを生かせれば人気以上の走りを検討でき、このオッズなら相手候補として評価に残したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 117 2022/06/182026/08/29 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/06/182歳新馬6着6680
2023/03/043歳未勝利6着9185
2023/05/273歳未勝利10着9992
2023/07/163歳未勝利2着9896
2023/08/133歳未勝利1着8594
2023/12/173歳以上1勝クラス5着9596
2024/01/134歳以上1勝クラス7着8494
2024/03/174歳以上1勝クラス1着10197
2024/05/044歳以上2勝クラス1着123103
2024/06/15多摩川S(3勝クラス)10着115106
2024/08/17豊明S(3勝クラス)3着122110
2024/09/15納屋橋S(3勝クラス)3着124114
2024/10/06長岡京S(3勝クラス)4着116114
2024/11/30飛騨S(3勝クラス)2着106112
2025/01/26トリトンS(3勝クラス)3着99110
2025/04/06夢洲S(3勝クラス)5着127114
2025/04/20心斎橋S(3勝クラス)2着118115
2025/06/01渡月橋S(3勝クラス)13着109114
2025/08/24長篠S(3勝クラス)8着110114
2025/09/07セプテンバーS(3勝クラス)7着116112
2025/10/04白秋S(3勝クラス)2着122114
2025/11/15奥多摩S(3勝クラス)3着117114
2025/12/06飛騨S(3勝クラス)3着127116
2026/02/01節分S(3勝クラス)10着104114
2026/02/22戎橋S(3勝クラス)3着118115
2026/03/08岸和田S(3勝クラス)11着121116
2026/05/24フリーウェイS(3勝クラス)11着112115
2026/06/21多摩川S(3勝クラス)11着107113
2026/08/29長篠S(3勝クラス)8着115113

前走

08/29 中京芝1400m 良
速めペース持続型
長篠S3勝クラス
吉村誠之 58.0kg 480(-2)
1:20.3(33.5)
力B格OP・3勝R115
8着(0.5)-7.2lb 通過13-13

2走前

06/21 東京芝1400m 稍重
深いスロー瞬発戦
多摩川S3勝クラス
菊沢一樹 58.0kg 482(+2)
1:22.0(33.9)
力B格1・2勝▼R107
11着(0.9)-12.9lb 通過11-10

3走前

05/24 東京芝1400m 良
深いスロー瞬発戦
フリーウェイS3勝クラス
横山武史 58.0kg 480(+12)
1:21.8(32.9)
力B格OP・3勝R112
11着(0.8)-12.3lb 通過9-9

代表走この馬の走りを示す一戦

10/04 東京芝1400m 良
速めペース持続型
白秋S3勝クラス
横山和生 56.0kg 470(-4)
1:19.8(33.2)
力S格OP・3勝R122
2着(0.0)±0lb 通過9-8
14
想定3人気

ガンマジーティーピ

牡4 58.0kg 474(前走)乗替岩田望来S▽±栗東渡辺薫彦中7週【重賞◎】NF中-芝ダ-休生産オリエント牧場
HORSE PROFILE14 / 15
父日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系カレンブラックヒル
母父米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス

好走馬の分布・今回のコース

カレンブラックヒル125
米国型ターントゥ系22
京都芝1400m適性
父好走1頭(2歳1)
大系 米国型ターントゥ系好走なし
小系 米国型ロベルト系好走なし

配合の近い代表産駒

小系ミスヨコハマOP3勝△↑PmSet12s
すずらん賞(OP)札幌芝1200m 良前傾消耗戦通過10-83着
小系ヒノクニOP3勝○LMDt12h
ひまわり賞(OP)小倉芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過2-21着
国別モーモーブラック重賞△LDsd12h
JRA認定カペラ賞(重賞)佐賀ダート1800m 重標準後傾瞬発戦通過1-1-1-13着

到達クラス・三軸

OP3勝△R 114-3R133%-5pt
PEt12n/t12h

先行 / 持久 / 中立の芝短距離+前傾の芝短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.07
持久0.64
瞬発0.71

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.2 4角5.3番手 好走7/12走
ペース速めペース持続型 3/4
距離・馬場芝1200〜1400m
芝良◎6/8 芝稍重◎1/1
枠外枠◎4/4 中枠○3/6
📐非根幹好き
ローカル◎直線坂○
🎖騎1位
この馬を読む

血統父カレンブラックヒルは日本型サンデーサイレンス系のダイワメジャー系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。カレンブラックヒル自身の芝の勝ち上がりは8頭と薄く、日本型ダイワメジャー系で日本マイル活躍の父の産駒125頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が21pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞ると(好走産駒22頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ミスヨコハマ(母父の小系統まで同じ・OP3勝△↑)はすずらん賞で3着(札幌芝1200m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った=今回と同じ芝短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1400mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝△】P-E-t12n/t12h。走りの特徴は先行・持久型、芝短距離の中立が主戦場。特殊アビリティでは、非根幹好き(芝1400・1800mで走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(6走中2走で好走)・アップダウン△(3走中1走で好走)・大箱×(2走中0走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(4走中3走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1400mでは、7走中5走で好走している。

実走馬R114はメンバー1位で、想定R117との差は-3で、互角に戦える範囲。3歳秋に評価が上がって以降、R111前後で安定している。力の裏付けは丹波特別(1着・R120)で、速めペース持続型を道中3番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR114、その下ではR110で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1400mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRより3低く、この舞台では評価を割り引く。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った2戦は道中3〜6番手から持久力で、流れは速めペース持続型1・前傾消耗戦1(前後差-0.1〜+2.6)。想定(-0.5)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):岩田望来とは2戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中3〜11番手にいる想定が約71%を占め、平均は7.1番手。先頭に立つ想定は6%、3番手以内は21%で、順位には幅がある。実走例では、渡月橋S(京都芝1400m)で道中15番手、4角12番手、上がり3F34.0秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた9走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.26。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の長岡京Sに向けて、3走前の丹波特別(阪神芝1400m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは34.0秒。今回と同じ芝1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。今回の条件では「非根幹好き」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R113.7は想定R116.5を2.8下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、非根幹好きも上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは6.3倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は1位。非根幹好きを生かせれば人気以上の走りを検討でき、このオッズなら相手候補として評価に残したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 117 2024/12/072026/08/29 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/12/072歳新馬1着9395
2025/01/113歳1勝クラス2着8290
2025/02/153歳1勝クラス6着9294
2025/06/073歳以上1勝クラス7着9797
2025/09/153歳以上1勝クラス11着10099
2025/10/193歳以上1勝クラス7着107102
2025/12/073歳以上1勝クラス3着114106
2025/12/203歳以上1勝クラス1着106107
2026/03/21岡崎特別(2勝クラス)3着112108
2026/04/18丹波特別(2勝クラス)1着120112
2026/05/31渡月橋S(3勝クラス)10着108112
2026/08/29長篠S(3勝クラス)4着120114

前走

08/29 中京芝1400m 良
速めペース持続型
長篠S3勝クラス
西村淳也 58.0kg 474(+4)
1:20.0(34.0)
力A格OP・3勝R120
4着(0.2)-2.9lb 通過4-4

2走前

05/31 京都芝1400m 良
速めペース持続型
渡月橋S3勝クラス
松若風馬 58.0kg 470(+2)
1:20.9(34.0)
力B格OP・3勝R108
10着(0.8)-10.9lb 通過15-12

3走前

04/18 阪神芝1400m 良
速めペース持続型
丹波特別2勝クラス
岩田望来 58.0kg 468(-2)
1:20.2(34.0)
力S格OP・3勝▲R120
1着(0.0)±0lb 通過3-3

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
15
想定11人気

フライングブレード

牡6 58.0kg 488(前走)乗替浜中俊A±栗東飯田祐史中7週【OP3勝△】高昭中-ダ-休生産バンブー牧場
HORSE PROFILE15 / 15
父欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー
母父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングズベスト

好走馬の分布・今回のコース

ビッグアーサー149
欧州型ミスプロ系7
京都芝1400m適性
父好走6頭(2歳2・3歳3・古馬2)GIII(1)
大系 欧州型ミスプロ系好走なし
小系 欧州型キングマンボ系好走なし

配合の近い代表産駒

小系コラルリーフOP3勝○BEt12h
報知杯クリスマスRS(OP)中京芝1200m 稍重前傾消耗戦通過8-71着
国別ブーケファロス重賞△MbEt12h
駿風S(3勝クラス)新潟芝1000m 良前傾消耗戦1着
国別カンチェンジュンガ重賞◎BEst12h
産経賞セントウルS(GII)阪神芝1200m 良前傾消耗戦通過13-121着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 111-5R423%-2pt
PEt12n/t12h

先行 / 持久 / 中立の芝短距離+前傾の芝短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.06
持久0.61
瞬発0.52

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.9 4角4.2番手 好走10/30走
ペース前傾消耗戦 4/8
距離・馬場芝1200m
芝稍重○2/3
枠–
アップダウン◎小回り○
–
この馬を読む

血統父ビッグアーサーは欧州型ナスルーラ系のサクラバクシンオー系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったビッグアーサー産駒53頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が64pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ7頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒コラルリーフ(母父の小系統まで同じ・OP3勝○)は報知杯クリスマスRSで1着(中京芝1200m・前傾消耗戦)を後方から持久型で走った=今回と同じ芝短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1400mでは父の産駒6頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝△↓】P-E-t12n/t12h。走りの特徴は先行・持久型、芝短距離の中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(12走中4走で好走)・アップダウン◎(7走中5走で好走)・大箱△(9走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(8走中4走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝1400mでは、10走中2走で好走している(好走距離:芝1200m)。

実走馬R111はメンバー4位で、想定R117との差は-5。3歳夏に評価が上がって以降、R102前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R106)で、速めペース持続型を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR111、その下ではR95で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1400mは2戦1勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。長篠Sは14着でも中身はR110と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。新潟日報賞は15着でも中身はR119と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中2〜6番手から持久力で、流れは速めペース持続型1・標準後傾瞬発戦1(前後差-1.1〜+0.0)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(長岡京S・新潟日報賞)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):浜中俊とは6戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均8.5番手、ほかの騎手では6.1番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。Rはほかの騎手のときのほうが高く(103対96)、相性は数字の上では出ていない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中4〜11番手にいる想定が約63%を占め、平均は7.5番手。先頭に立つ想定は5%、3番手以内は19%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、長岡京S(京都芝1400m)で道中8番手、4角8番手、上がり3F34.5秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた25走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は-0.12。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の長岡京Sに向けて、2025年の4歳以上2勝クラス(東京芝1400m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角3番手で、上がり3Fは34.5秒。今回と同じ芝1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。浜中俊との比較可能な4走は平均R96、ほかの騎手との16走はR103。今回のコンビでは評価が低く、能力を出し切れるかを慎重に見たい。今回の条件では「好走コース適性(アップダウン◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R111.2は想定R116.5を5.3下回る。好走コース適性(アップダウン◎)を評価しても、浜中俊とのコンビ実績は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは37.0倍。人気は11番人気、時計からの馬R順位は4位。浜中俊とのコンビ実績が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 117 2022/11/122026/08/29 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/11/122歳新馬7着8088
2022/12/112歳未勝利3着9089
2023/01/083歳未勝利6着8390
2023/02/253歳未勝利6着9092
2023/03/113歳未勝利4着8892
2023/04/023歳未勝利6着8492
2023/06/103歳未勝利2着10997
2023/07/083歳未勝利1着10399
2023/11/043歳以上1勝クラス3着9699
2023/11/193歳以上1勝クラス2着8297
2023/12/093歳以上1勝クラス2着108100
2024/02/24秋吉台特別(1勝クラス)3着104101
2024/06/29長万部特別(1勝クラス)7着98100
2024/07/143歳以上1勝クラス12着9199
2024/08/103歳以上1勝クラス9着9098
2024/12/073歳以上1勝クラス6着9097
2025/01/124歳以上1勝クラス4着8395
2025/02/024歳以上1勝クラス1着9996
2025/02/234歳以上2勝クラス1着10699
2025/06/22多摩川S(3勝クラス)16着8494
2025/10/25長岡京S(3勝クラス)13着10496
2025/11/23秋色S(3勝クラス)12着10498
2025/12/06飛騨S(3勝クラス)8着116101
2025/12/21六甲アイランドS(3勝クラス)9着128106
2026/01/11新春S(3勝クラス)3着109107
2026/02/10石清水S(3勝クラス)5着116108
2026/03/08岸和田S(3勝クラス)12着116110
2026/06/21多摩川S(3勝クラス)5着112110
2026/07/25新潟日報賞(3勝クラス)15着119112
2026/08/29長篠S(3勝クラス)14着110111

前走

08/29 中京芝1400m 良
速めペース持続型
長篠S3勝クラス
幸英明 58.0kg 488(-2)
1:20.7(34.1)
力B格OP・3勝R110
14着(0.9)-12.9lb 通過10-10

2走前

07/25 新潟芝1400m 良
前傾消耗戦
新潟日報賞3勝クラス
原優介 58.0kg 490(-4)
1:20.4(34.7)
力C格OP・3勝R119
15着(1.0)-13.9lb 通過8-8

3走前

06/21 東京芝1400m 稍重
深いスロー瞬発戦
多摩川S3勝クラス
石橋脩 58.0kg 494(+2)
1:21.6(33.9)
力B格1・2勝▼R112
5着(0.5)-7.2lb 通過5-5

代表走この馬の走りを示す一戦

01/11 京都芝1600m 良
速めペース持続型
新春S3勝クラス
吉田隼人 58.0kg 496(±0)
1:33.4(34.4)
力B格OP・3勝R109
3着(0.6)-7.1lb 通過4-4
01 / 15
04 / PAST EDITIONS

過去の同一レース

開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。

三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。

2025/10/25 10R 長岡京ステークス3勝 京都芝1400m 良 13頭 1〜5着+最下位3頭(出走時点の再現)
コース重力
標準後傾瞬発戦
実測ペース
標準後傾瞬発戦
実測 前後半差 -0.90秒(レース基準比 -0.72) 勝ち馬上がり 34.1秒 最速 33.0秒
実測ポジション(4角)
L 1–P 4–M 4–B 4
出走13頭の実際の4角位置 L=逃げ P=先行 M=中団 B=後方
想定R(1〜3着に付く水準)
114 ±9
1着想定 116/3着想定 112
場の最上位 112・3番手 111・平均 105/馬R判明 13頭→互角圏(−5以内) 5頭
実際の1〜3着馬 119(想定比 +5)/1着 116(1着想定比 -0)

好走 1〜5着

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着54人気スリールミニョン牝3 54.0kg 458(+16)乗替坂井瑠星S−栗東高橋康之中10週−【重賞△】散-芝-詰生産笹川大晃牧場重賞△↓R 106-9R821%PBEst12ds/t12h
先行0.33
持久0.54
瞬発0.60
L逃R116+101:20.2—1-1上り34.1
上り34.4 4角3.0番手 好走3/9走
ペース深いスロー瞬発戦 1/2
距離・馬場芝1400m(参・2/4)
–
枠中枠○3/5
08/09 中京芝1400m 良
深いスロー瞬発戦
中京スポニチ賞2勝クラス
永島まな 53.0kg 442(-10)
1:21.0(33.7)
力S格未勝利▼R112
1着(0.1)+1.6lb 通過1-2
07/20 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
耶馬渓特別2勝クラス
永島まな 53.0kg 452(+4)
1:08.3(34.5)
力B格OP・3勝▲R92
5着(0.6)-8.4lb 通過11-9
05/11 京都芝1400m 良
深いスロー瞬発戦
橘SL
永島まな 55.0kg 448(+8)
1:22.4(34.5)
力B格未勝利▼R95
9着(0.6)-9.2lb 通過3-4
09/14 中京芝1400m 良
前傾消耗戦
ききょうSOP
永島まな 55.0kg 436(+2)
1:20.7(34.4)
力S格1・2勝▼R103
1着(0.1)+1.4lb 通過5-5
🔁厩舎仕上げ📐非根幹好き
ローカル○直線坂○小回り○
🎖騎米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ミスターメロディ米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ
ミスターメロディ44
米国型ND系4
京都芝1400m適性
父好走4頭(2歳1・3歳4・古馬1)L(2)
大系 米国型ND系好走2頭(3歳2・古馬1)L(1)
小系 米国型ヴァイスリージェント系好走2頭(3歳2・古馬1)L(1)
小系バウアピアーズOP3勝△LpDed16h
クリスタル特別(OP)(2歳)門別ダート1000m 重前傾消耗戦通過7-72着
2着132人気スマートワイス牡4 58.0kg 490(-14)乗替松山弘平S±栗東大久保龍中3週【GI○】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファームOP3勝△R 112-3R235%+2ptPmSdt16s/t12s
先行0.20
持久0.01
瞬発0.59
PR122+111:20.3+0.14-4上り33.9
上り34.6 4角4.0番手 好走6/8走
ペース標準後傾瞬発戦 4/6
距離・馬場芝1600〜1800m
芝良◎6/7
枠外枠◎4/5 中枠○2/3
09/27 中山芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
秋風S3勝クラス
リョン 58.0kg 504(+10)
1:34.3(35.1)
力C格OP・3勝R109
14着(1.4)-17.5lb 通過6-11-13
06/22 東京芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
多摩川S3勝クラス
田辺裕信 58.0kg 494(+14)
1:21.2(33.7)
力S格1・2勝▼R116
2着(0.0)±0lb 通過9-7
10/20 京都芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
キセキC3勝クラス
坂井瑠星 55.0kg 480(+4)
1:34.5(34.4)
力A格未勝利▼R98
4着(0.2)-2.5lb 通過3-3
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
関西主場◎大箱◎アップダウン◎関東主場○
⭐父1位🏆配2位🎖騎2位🏡牧1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
ロードカナロア709
日本型SS系329
京都芝1400m適性
父好走23頭(2歳7・3歳5・古馬12)GII(1)・GIII(1)・L(2)・OP(1)
大系 日本型SS系好走15頭(2歳4・3歳4・古馬8)L(1)・OP(1)
小系 日本型ディープインパクト系好走6頭(2歳2・3歳1・古馬3)L(1)
同一ブレイディヴェーグGI○MbSet16n
エリザベス女王杯(GI)京都芝2200m 良標準後傾瞬発戦通過5-5-5-51着
同一ジュビリーヘッド重賞△PmEt12h
函館スプリントS(GIII)函館芝1200m 良前傾消耗戦通過5-32着
同一シュタールヴィント重賞△PBEt12n
道頓堀S(3勝クラス)阪神芝1200m 良前傾消耗戦通過9-81着
3着35人気キタサンダムール牝5 56.0kg 500(+18)乗替岩田望来S▽+栗東清水久詞中11週−【重賞○】NF中-芝-詰生産ヤナガワ牧場2勝下◎R 98-16R1113%-2ptPmEdt16h/t12h
先行0.31
持久0.39
瞬発0.41
PR118+211:20.3+0.14-4上り33.8
上り35.1 4角4.7番手 好走7/16走
ペース前傾消耗戦 4/7
距離・馬場芝1400m
–
枠外枠○6/11 内枠○1/2
08/02 中京芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
豊明S3勝クラス
川田将雅 54.0kg
格OP・3勝R—
-着 通過-
05/31 京都芝1400m 良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
岩田望来 56.0kg 482(+8)
1:20.6(33.8)
力S格OP・3勝▲R106
1着(0.3)+4.1lb 通過8-8
05/17 新潟芝1400m 稍重
速めペース持続型
4歳以上1勝クラス
岩田望来 56.0kg 474(-14)
1:23.2(35.3)
力S格未勝利▼R98
1着(0.3)+4.5lb 通過3-3
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
⏱高速馬場対応📐非根幹好き🔁連闘上昇
平坦◎ローカル○小回り○
🏆配4位🎖騎1位🎖厩3位日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系エンパイアメーカー
キタサンブラック271
米国型ミスプロ系34
京都芝1400m適性
父好走8頭(2歳2・3歳2・古馬4)
大系 米国型ミスプロ系好走3頭(2歳1・古馬2)
小系 米国型ファピアノ系好走1頭(古馬1)
同一ランスオブサターンOP3勝△MpEd12h
4歳以上2勝クラス阪神ダート1400m 重前傾消耗戦通過7-71着
大系ニホンピロキーフ重賞△PmSt16n
読売マイラーズC(GII)京都芝1600m 稍重前傾消耗戦通過7-63着
大系ジャスティンスカイ重賞△PmEt12n
モルガナイトS(OP)福島芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過4-41着
4着43人気ケーブパール牝4 56.0kg 430(-2)継続小崎綾也C▽−栗東友道康夫中5週【GI◎】NF専-芝-休生産社台ファーム2勝下◎R 111-4R428%+3ptBSt12n~
先行0.11
持久0.57
瞬発0.80
BR118+81:20.3+0.110-10上り33.01位
上り33.8 4角7.6番手 好走8/11走
ペース標準後傾瞬発戦 3/4
距離・馬場芝1400〜1800m
芝良◎7/9 芝重◎1/1
枠外枠◎7/9 内枠◎1/1
09/15 阪神芝1400m 良
速めペース持続型
Mモーリス2勝クラス
小崎綾也 56.0kg 432(-2)
1:20.7(33.8)
力S格1・2勝R112
1着(0.5)+7.3lb 通過6-7
08/30 中京芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
桑名特別2勝クラス
北村友一 56.0kg 434(-2)
1:20.5(32.8)
力A格1・2勝R118
2着(0.1)-1.5lb 通過10-10
05/10 京都芝1600m 稍重
深いスロー瞬発戦
久御山特別2勝クラス
武豊 56.0kg 436(+14)
1:36.0(35.0)
力B格未勝利▼R109
7着(1.0)-13.7lb 通過4-4
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
⏱高速馬場対応📐非根幹好き
直線坂◎ローカル◎関西主場○アップダウン○
🏆配10位🎖厩🏡牧2位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ブリックスアンドモルタル日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
ブリックスアンドモルタル159
日本型SS系82
京都芝1400m適性
父好走4頭(2歳3・3歳2)GII(1)・OP(1)
大系 日本型SS系好走3頭(2歳3・3歳1)GII(1)・OP(1)
小系 日本型ディープインパクト系好走2頭(2歳2・3歳1)GII(1)・OP(1)
同一ゴンバデカーブース重賞○LBSt16s
サウジアラビアRC(GIII)東京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過9-91着
大系アンモシエラGI○LDd16h
JBCレディスクラシ(JpnI)佐賀ダート1860m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-1-11着
大系ケイズレーヴ重賞◎MpEd12h
ゴールド争覇(重賞)名古屋ダート1500m 不良通過5-4-21着
5着27人気ヤマニンアストロン牡4 58.0kg 494(+4)乗替高杉吏麒A−栗東石橋守中3週【重賞◎】三嶋中-芝-標生産錦岡牧場OP3勝△↓R 107-7R721%PmEst12h
先行0.06
持久0.46
瞬発0.60
MR122+151:20.3+0.16-6上り33.53位
上り35.0 4角3.8番手 好走6/14走
ペース標準後傾瞬発戦 2/3
距離・馬場芝1400m
芝重◎1/1
枠中枠◎1/1
09/27 阪神芝1200m 良
速めペース持続型
道頓堀S3勝クラス
武豊 58.0kg 490(-4)
1:08.7(33.3)
力B格OP・3勝R113
8着(0.4)-6.0lb 通過10-10
06/01 京都芝1400m 良
深いスロー瞬発戦
渡月橋S3勝クラス
団野大成 58.0kg 494(-2)
1:21.3(33.9)
力B格OP・3勝R115
6着(0.5)-7.5lb 通過5-4
04/06 阪神芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
夢洲S3勝クラス
浜中俊 58.0kg 496(±0)
1:33.7(34.4)
力C格OP・3勝R114
13着(1.4)-17.5lb 通過7-7
03/16 中京芝1400m 重
前傾消耗戦
岡崎特別2勝クラス
武豊 56.0kg 496(+6)
1:22.2(35.4)
力S格未勝利▼R109
1着(0.6)+8.6lb 通過3-3
📐非根幹好き
アップダウン◎大箱○ローカル○
🏆配6位🎖厩6位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ディーマジェスティ米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系フレンチデピュティ
ディーマジェスティ70
米国型ND系15
京都芝1400m適性
父好走1頭(2歳1・3歳1)
大系 米国型ND系好走1頭(2歳1・3歳1)
小系 米国型ヴァイスリージェント系好走1頭(2歳1・3歳1)
大系ペプチドタイガーOP3勝△PmEd12h
麦秋S(3勝クラス)東京ダート1400m 良前傾消耗戦通過2-22着
大系ドーバーホークOP3勝△PBEt12h
UHB杯(3勝クラス)函館芝1200m 良前傾消耗戦通過10-103着
大系クロスマジェスティOP3勝○LSet16n
アネモネS(L)中山芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-21着

凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
11着79人気ウインスノーライト牡5 58.0kg 496(+6)継続長岡禎仁C▽+栗東宮徹中8週【重賞○】ビッグレッド中-芝-詰生産コスモヴューファームOP3勝△↓R 109-5R621%BLSet12h~
先行0.10
持久0.45
瞬発0.65
BR110+11:21.2+1.011-11上り33.7
上り35.1 4角4.1番手 好走7/20走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場芝2000m
芝稍重◎2/2 芝重◎1/1
枠内枠○4/7
08/24 新潟芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
長岡S3勝クラス
長岡禎仁 54.0kg 490(-2)
1:33.7(33.3)
力C格OP・3勝R103
12着(1.2)-14.5lb 通過16-15
08/02 中京芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
豊明S3勝クラス
長岡禎仁 55.0kg 492(-2)
1:19.6(33.4)
力B格OP・3勝R124
8着(0.9)-13.2lb 通過11-11
06/01 京都芝1400m 良
深いスロー瞬発戦
渡月橋S3勝クラス
長岡禎仁 58.0kg 494(±0)
1:21.2(33.2)
力A格OP・3勝R117
5着(0.4)-6.0lb 通過13-13
06/08 京都芝1600m 良
前傾消耗戦
水無月S3勝クラス
M.デム 58.0kg 490(+4)
1:32.0(32.7)
力B格OP・3勝R119
2着(0.5)-5.6lb 通過10-10
🌧道悪歓迎👑王道路線
洋芝◎平坦○小回り○
–日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型エイシンヒカリ米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Pulpit
エイシンヒカリ74
米国型ナスルーラ系3
京都芝1400m適性
父好走2頭(2歳1・古馬1)L(1)
大系 米国型ナスルーラ系好走なし
小系 米国型エーピーインディ系好走なし
小系エイシンシュトルム重賞○PEd12h
南部駒賞(重賞)盛岡ダート1600m 稍重通過3-11着
国別エイシンヒテン重賞△LDet20ds
関西TVローズS(GII)中京芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-1-12着
国別カジュフェイス重賞△PlDt12h
もみじS(OP)阪神芝1400m 良標準後傾瞬発戦通過1-11着
12着612人気シークレットキー牡4 58.0kg 498(+6)乗替田口貫太B▽±栗東井上智史中5週【OP3勝◎】NF中-ダ-標生産ノーザンファームOP3勝△↓R 100-14R1013%-2ptPmDd16h
先行0.05
持久0.27
瞬発–
BR108+81:21.3+1.112-12上り33.6
上り36.3 4角3.2番手 好走4/13走
ペース前傾消耗戦 1/2
距離・馬場ダート1700m(参・2/6)
ダート重◎1/1 芝良○2/3
枠–
09/15 阪神ダート1800m 良
前傾消耗戦
JRAアニバーサリー3勝クラス
富田暁 54.0kg 492(-2)
1:55.0(40.3)
力D格OP・3勝R90
14着(3.4)-22.3lb 通過7-7-7-8
07/20 小倉ダート1700m 良
前傾消耗戦
宮崎S3勝クラス
小沢大仁 54.0kg 494(+10)
1:47.5(39.8)
力D格OP・3勝R91
12着(3.8)-26.6lb 通過6-6-7-8
04/20 阪神芝1400m 良
前傾消耗戦
心斎橋S3勝クラス
田口貫太 58.0kg 484(-16)
1:20.9(35.2)
力C格OP・3勝R105
9着(1.0)-13.9lb 通過7-7
09/16 阪神芝1400m 良
速めペース持続型
ききょうSOP
ルメール 55.0kg 490(-4)
1:21.8(34.9)
力A格未勝利▼R95
3着(0.3)-4.5lb 通過2-2
🎯マーク屋
小回り◎
🏆配10位🏡牧1位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ドレフォン日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー
ドレフォン344
日本型SS系182
京都芝1400m適性
父好走2頭(3歳1・古馬1)L(1)
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型ダイワメジャー系好走なし
同一モモンウールーOP3勝△PlSed16n
3歳以上1勝クラス中京ダート1800m 良速めペース持続型通過4-4-4-41着
大系ミッキーファイトGI○PEd20h
帝王賞(JpnI)大井ダート2000m 良前傾消耗戦通過2-2-1-11着
大系テイエムフォンテ重賞○MpEd12h
佐賀オータムスプリン(重賞)佐賀ダート1400m 良前傾消耗戦通過5-4-4-21着
13着118人気フライングブレード牡5 58.0kg 486(+4)乗替浜中俊A++栗東飯田祐史4ヶ月±【OP3勝△】高昭中-ダ-休生産バンブー牧場2勝下◎R 94-20R1311%PmEdt12n/t12h
先行0.25
持久0.40
瞬発0.36
MR104+101:21.6+1.48-8上り34.5
上り35.0 4角4.2番手 好走9/20走
ペース速めペース持続型 3/5
距離・馬場芝1200m
芝稍重◎2/2
枠外枠○4/6
06/22 東京芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
多摩川S3勝クラス
団野大成 58.0kg 482(-10)
1:23.3(36.0)
力D格1・2勝▼R84
16着(2.1)-31.4lb 通過3-4
02/23 東京芝1400m 良
速めペース持続型
4歳以上2勝クラス
浜中俊 58.0kg 492(±0)
1:21.3(34.5)
力S格1・2勝R106
1着(0.1)+1.4lb 通過2-3
02/02 京都芝1400m 稍重
標準後傾瞬発戦
4歳以上1勝クラス
三浦皇成 58.0kg 492(±0)
1:23.0(34.3)
力S格未勝利▼R99
1着(0.0)±0lb 通過6-6
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
アップダウン◎ローカル○小回り○大箱○
🎖騎8位欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングズベスト
ビッグアーサー149
欧州型ミスプロ系7
京都芝1400m適性
父好走6頭(2歳2・3歳3・古馬2)GIII(1)
大系 欧州型ミスプロ系好走なし
小系 欧州型キングマンボ系好走なし
国別ブーケファロス重賞△MbEt12h
駿風S(3勝クラス)新潟芝1000m 良前傾消耗戦1着
国別カンチェンジュンガ重賞◎BEst12h
産経賞セントウルS(GII)阪神芝1200m 良前傾消耗戦通過13-121着
国別マキアージュOP3勝△LpEt12h
4歳以上1勝クラス小倉ダート1000m 良前傾消耗戦通過1-11着

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