大井11R マイルグランプリ競走2026(重賞)出馬表と全頭分析|構造を読み、馬の輪郭を捉える。
2026年10月28日、大井競馬場の11Rで行われるマイルグランプリ競走(重賞・ダート1600m・13頭)の出馬表です。各馬の騎手・血統・走りの型と近走を、GHR評価から読み解きます。
このレースの輪郭
コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。
前傾消耗戦を想定する大井ダート1,600m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。
GHR評価一覧
馬番順 · 馬名から詳細へ
父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 想定6人気スマイルマンボ牡4 56.0kg 511(前走)乗替和田譲治南関B+大井坂井英光中2週生産三村卓也 | 重賞○R 102-12R1011%LpEd16h/d12h 先行0.71 持久0.56 瞬発– | P | 上り38.6 4角1.6番手 好走7/11走 ペース前傾消耗戦 3/4 距離・馬場ダート1600m ダート稍重◎2/2 ダート良○4/6 ダート不良○1/2 枠中枠◎5/7 内枠○1/2 外枠○1/2 | – | ⭐父4位🎖騎7位🎖厩 | 欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系デクラレーションオブウォー米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系サウスヴィグラス |
| 2 | 想定13人気ハデスキーパー牡8 56.0kg 510(前走)継続達城龍次南関B+大井堀千亜樹中10週生産高山牧場 | 重賞△↓R 101-12R1111%MpSed16n/d16h 先行0.03 持久0.42 瞬発0.66 | B | 上り38.4 4角3.6番手 好走25/43走 ペース標準後傾瞬発戦 7/7 距離・馬場ダート1600〜1800m ダート良◎15/20 ダート稍重○6/10 枠外枠○9/18 中枠○9/14 内枠○7/11 | 関西主場◎直線坂○ | ⭐父7位🎖騎6位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Bernardini |
| 3 | 想定1人気ソニックスターセ5 56.0kg 538(前走)継続笹川翼南関S▽±大井藤田輝信3ヶ月生産Nancy C. Shuford | OP3勝◎↑R 110-4R240%-4ptLEsd16n 先行0.25 持久0.61 瞬発0.80 | M | 上り37.6 4角2.9番手 好走8/15走 ペース標準後傾瞬発戦 3/3 距離・馬場ダート1600m ダート不良◎2/2 ダート稍重◎1/1 ダート重○1/2 枠外枠◎6/7 | 🌧道悪歓迎 アップダウン○関西主場○ | 🎖騎2位🎖厩1位🤝組9位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Into Mischief米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系Speightstown |
| 4 | 想定8人気ランリョウオー牡8 56.0kg 475(前走)乗替本橋孝太南関C−浦和小久保智連闘生産桜井牧場 | 重賞◎↓R 109-5R531%LpSd16h~ 先行0.30 持久0.40 瞬発0.79 | M | 上り38.5 4角2.3番手 好走21/44走 ペース速めペース持続型 6/8 距離・馬場ダート1400〜2400m ダート良○13/26 ダート重○5/8 枠内枠○9/16 外枠○8/16 | 🗻取得:ステイヤー特性 – | ⭐父3位🎖騎🎖厩 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス |
| 5 | 想定2人気ウィリアムバローズ牡8 56.0kg 486(前走)乗替御神本訓南関S−浦和繁田健一中8週生産中原牧場 | 重賞◎R 111-3R160%-2ptLSd16h~ 先行0.71 持久0.51 瞬発0.80 | P | 上り37.2 4角1.5番手 好走17/27走 ペース標準後傾瞬発戦 3/3 距離・馬場ダート1700〜1800m ダート重◎2/2 ダート良○11/16 ダート不良○2/3 枠外枠○8/12 内枠○6/10 中枠○3/5 | 🌟片鱗(ダートG1) 関東主場◎関西主場◎アップダウン◎大箱◎ | 🏆配7位🎖騎 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ミッキーアイル米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス |
| 6 | 想定10人気ゴールドレガシー牡8 57.0kg 489(前走)乗替F.ゴン南関S−大井藤田輝信中9週生産社台コーポレーション白老ファーム | 重賞○↓R 105-9R911%MSed16h/d16n 先行0.00 持久0.58 瞬発0.87 | B | 上り38.5 4角5.5番手 好走19/37走 ペース前傾消耗戦 15/28 距離・馬場ダート1600m ダート重◎5/7 ダート良○10/20 ダート不良○2/4 枠外枠○9/17 内枠○5/9 | 平坦◎ローカル○ | 💎父🏆配6位🎖厩1位🏡牧6位 | 日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドアリュール米国型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系Unusual Heat |
| 7 | 想定2人気リコースパロー牡4 56.0kg 520(前走)継続矢野貴之南関S△−−大井荒山勝徳3ヶ月生産リコーファーム | 重賞◎R 110-4R431%LSd16h/d16n 先行0.69 持久0.48 瞬発0.99 | P | 上り38.2 4角1.2番手 好走9/12走 ペース標準後傾瞬発戦 2/2 距離・馬場ダート1600〜1700m ダート稍重◎3/3 ダート重◎2/2 ダート良○4/7 枠中枠◎3/3 外枠◎3/3 内枠○3/6 | 🌧道悪歓迎 – | ⭐父2位🎖騎1位🎖厩3位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系スウェプトオーヴァーボード |
| 8 | 想定9人気アレスグート牡4 56.0kg 483(前走)乗替本田正重南関A+大井月岡健二中5週生産新井弘幸 | 南関A2△R 101-13R1211%LEd16h~ 先行0.26 持久0.67 瞬発0.79 | M | 上り38.0 4角3.0番手 好走11/22走 ペース標準後傾瞬発戦 3/4 距離・馬場ダート1600m ダート良○6/12 ダート稍重○3/5 ダート不良○1/2 枠外枠○5/10 中枠○3/5 | 平坦○ | 🎖厩8位 | 米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系マインドユアビスケッツ米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系スウェプトオーヴァーボード |
| 9 | 想定6人気ベアバッキューン牡4 57.0kg 513(前走)継続野畑凌南関B−川崎鈴木義久中3週生産守矢牧場 | 重賞◎R 109-5R622%+1ptLEsd16h 先行0.84 持久0.67 瞬発1.00 | L | 上り38.6 4角1.2番手 好走8/13走 ペース前傾消耗戦 6/9 距離・馬場ダート1500〜1600m ダート稍重◎2/2 ダート重◎1/1 ダート良○4/7 枠内枠◎1/1 外枠○5/8 中枠○2/4 | – | 🏆配1位🎖騎9位 | 欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系モズアスコット日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース |
| 10 | 想定5人気アルムラトゥール牡6 56.0kg 506(前走)乗替吉原寛人大井中道啓二中9週生産新冠タガノファーム | OP3勝○R 106-7R722%+1ptLEd12h 先行0.37 持久0.70 瞬発0.64 | M | 上り36.8 4角1.5番手 好走10/30走 ペース速めペース持続型 1/3 距離・馬場ダート1200m(参・5/15) – 枠内枠○4/8 | – | 🎖騎🎖厩9位 | 日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系コパノリッキー欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ |
| 11 | 想定12人気ベルグラシアス牝4 54.0kg 470(前走)乗替西優哉南関A−大井市村誠中2週生産ファーミングヤナキタ | 重賞○↓R 90-24R137%+3ptPBSdd16h~ 先行0.09 持久0.19 瞬発0.60 | B | 上り38.5 4角4.7番手 好走6/20走 ペース標準後傾瞬発戦 1/2 距離・馬場ダート1200m ダート重○1/2 枠– | 📍大井巧者🔁連闘上昇 – | – | 欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系サンダースノー欧州型ノーザンダンサー系アサティス |
| 12 | 想定11人気バハルダールセ7 56.0kg 512(前走)継続鷹見陸南関D±大井藤田輝信中9週生産Shadai Corporation | 重賞△↓R 106-8R822%+1ptMEsd16h/d20h 先行0.00 持久0.67 瞬発1.00 | B | 上り37.8 4角5.8番手 好走13/36走 ペース前傾消耗戦 12/28 距離・馬場ダート1900m – 枠中枠○6/12 | 平坦◎ローカル○ | 🎖騎10位🎖厩1位 | 米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Pioneerof the Nile米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Sky Mesa |
| 13 | 想定4人気ナンセイホワイト牡6 56.0kg 507(前走)継続安藤洋一南関A+大井米田英世4ヶ月生産大狩部牧場 | 重賞○R 110-4R340%-4ptPmSd16h 先行0.12 持久0.37 瞬発0.79 | B | 上り38.6 4角4.1番手 好走17/28走 ペース標準後傾瞬発戦 4/5 距離・馬場ダート1800m ダート不良◎3/4 ダート良○8/14 ダート稍重○3/5 枠中枠◎7/10 外枠○6/12 内枠○4/6 | 🔁連闘上昇 – | 🏆配1位🎖騎5位🏡牧5位 | 欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系タリスマニック日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ステイゴールド |
数字の奥にある、馬の姿。
スマイルマンボ
牡4 56.0kg 511(前走)乗替和田譲治南関B+大井坂井英光中2週生産三村卓也血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○R 102-12R1011%逃げ寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダートマイル+前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート稍重◎2/2 ダート良○4/6 ダート不良○1/2
血統父デクラレーションオブウォーは欧州型ノーザンダンサー系のダンチヒ系、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったデクラレーションオブウォー産駒66頭は、ダートの勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が8pt少ない。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒12頭)、父全体よりマイルの好走が26%→8%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒アウトドライブ(母父の大系統まで同じ・重賞○)は中島記念 重賞で1着(佐賀ダ1800m・標準後傾瞬発戦)を逃げから瞬発型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1600mでは父の産駒10頭が好走し(古馬7頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞○】Lp-E-d16h/d12h。走りの特徴は逃げ(先行も)・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(4走中3走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1600mでは、3走中3走で好走している。
実走馬R102はメンバー10位で、想定R114との差は-12。2歳秋に評価が上がって以降、R105前後で安定している。力の裏付けはハイセイコー記念(1着・R103)で、速めペース持続型を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。大井ダ1600mは3戦3勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRより7高く、この舞台との相性はよい。ダマイル(力をつけてから2走)では中身が安定期のRより3高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った3戦は道中1〜2番手から持久力で、流れは速めペース持続型3(前後差+0.1〜+0.7)。想定(+1.7)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席ため、本馬の位置取りには展開の利が見込める。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):和田譲治とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中2〜7番手にいる想定が約71%を占め、平均は5.0番手。先頭に立つ想定は10%、3番手以内は34%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。実走例では、マイルグランプリトラ(大井ダート1600m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F38.5秒を記録している。余力は今回の1600mを中心に前後200mの地方ダート6走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では+0.00。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のマイルグランプリ 重賞に向けて、2024年のハイセイコー記念(大井ダート1600m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは39.2秒。今回と同じダート1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。直近の勝利はマイルグランプリトラで、道中1番手からのもの。今回は前後差+1.7秒を想定し、本馬は先行で運ぶ見込みで、持久型。先行という位置取りには、前半の負荷が強い今回に展開の利が見込める。時計からの馬R101.5は想定R113.5を12.0下回る。時計の平均評価では見劣るが、ハイセイコー記念で示したダート1600mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。単勝オッズは13.6倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は10位。時計順位より人気でも、ハイセイコー記念で示したダート1600mの実績があり、順位差だけで評価を下げず、今回はその走りの再現を見込みたい。
R推移 9採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/08/21 | スピネル特別(OP)(2歳) | 2着 | 89 | 84 |
| 2024/10/17 | 2歳二 三 | 1着 | 76 | 80 |
| 2024/11/06 | ハイセイコー記念競走(重賞) | 1着 | 103 | 89 |
| 2025/02/19 | 雲取賞競走(JpnIII) | 3着 | 96 | 92 |
| 2025/04/29 | 羽田盃競走(JpnI) | 4着 | 104 | 95 |
| 2025/06/11 | 東京ダービー競走(JpnI) | 8着 | 107 | 99 |
| 2025/10/08 | ジャパンダートクラシ(JpnI) | 13着 | 93 | 97 |
| 2026/09/15 | マイルグランプリトラ(A2) | 1着 | 111 | 101 |
| 2026/10/04 | 相馬野馬追賞競走(A2) | 3着 | 107 | 102 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ハデスキーパー
牡8 56.0kg 510(前走)継続達城龍次南関B+大井堀千亜樹中10週生産高山牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△↓R 101-12R1111%中団寄り・先行にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / 中立のダートマイル+前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎15/20 ダート稍重○6/10
血統父ヘニーヒューズは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったヘニーヒューズ産駒162頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が13pt少なく、持久型が12pt多く、重賞まで届く馬が6pt多い=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ9頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒アマンテビアンコ(母父の国別だけ同じ・GI○)は羽田盃で1着(大井ダ1800m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1600mでは父の産駒10頭が好走し(古馬6頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞△↓】Mp-Se-d16n/d16h。走りの特徴は中団(先行も)・瞬発型(持久も)、ダートマイルの中立が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(7走中7走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1600mでは、10走中6走で好走している(好走距離:ダート1600〜1800m)。
実走馬R101はメンバー11位で、想定R114との差は-12。4歳春に評価が上がって以降、R102前後で安定している。力の裏付けはサンタアニタトロフィ(1着・R96)で、前傾消耗戦を道中9番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.7)より前半が速い流れ(+3.1)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。交流重賞以上ではR108、その下ではR98で、格が上がっても中身は落ちていない。大井ダ1600mは9戦4勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。大井記念は8着でも中身はR112と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。同じ面・距離で勝った4戦は道中4〜9番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦2・速めペース持続型2(前後差+0.9〜+3.1)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(3歳未勝利)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):達城龍次とは5戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均10.3番手、ほかの騎手では5.9番手。溜めて運ぶ乗り方で、終いに脚を残す形を作っている。Rもこの騎手のときのほうが高く(106対101)、力の出し切り方まで違う。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中8〜12番手にいる想定が約70%を占め、平均は10.2番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、サンタアニタトロフィ(大井ダート1600m)で道中11番手、4角7番手、上がり3F37.1秒を記録している。余力は今回の1600mを中心に前後200mの地方ダート31走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では+0.20。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のマイルグランプリ 重賞に向けて、2024年のサンタアニタトロフィ(大井ダート1600m)を勝っている。そのときは道中9番手、4角6番手で、上がり3Fは39.4秒。今回と同じダート1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。3歳未勝利(7着)では流れが強い前傾になったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。達城龍次との比較可能な3走は平均R106、ほかの騎手との27走はR101。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。時計からの馬R101.2は想定R113.5を12.3下回る。達城龍次とのコンビ実績を評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは116.3倍。人気は13番人気、時計からの馬R順位は11位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 41採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2021/04/25 | 3歳未勝利 | 2着 | 100 | 99 |
| 2021/05/09 | 3歳未勝利 | 7着 | 80 | 92 |
| 2021/08/28 | 3歳未勝利 | 5着 | 91 | 94 |
| 2021/09/05 | 3歳未勝利 | 4着 | 93 | 96 |
| 2021/12/30 | C2五 六七(C2六) | 1着 | 93 | 93 |
| 2022/01/24 | C1六 七 | 1着 | 90 | 93 |
| 2022/05/12 | C1二 三四(C1三) | 1着 | 103 | 95 |
| 2022/05/27 | しし座特別競走(C1) | 1着 | 110 | 99 |
| 2022/06/28 | ニュートラック福島賞(B3) | 1着 | 107 | 100 |
| 2022/09/18 | ダイアモンドターン賞(B2B3) | 1着 | 110 | 102 |
| 2022/10/05 | ニュートラック松山賞(B2) | 2着 | 105 | 102 |
| 2022/10/31 | オフト大郷賞競走(B2B3) | 3着 | 112 | 104 |
| 2022/12/29 | フジテレビ賞競走(B2B3) | 1着 | 109 | 104 |
| 2023/04/17 | プリマヴェーラ賞競走(B2B3) | 3着 | 103 | 104 |
| 2023/05/10 | 緑風賞競走(B1B2) | 1着 | 105 | 104 |
| 2023/05/25 | B1三 | 2着 | 109 | 104 |
| 2023/07/11 | ルビー賞競走(A2B1) | 1着 | 108 | 105 |
| 2023/10/03 | イヴニングスター賞競(A2B1) | 1着 | 107 | 105 |
| 2023/11/17 | スポーツニッポン賞競(A2) | 9着 | 78 | 100 |
| 2023/12/31 | おおとり賞競走(A2B1) | 2着 | 90 | 97 |
| 2024/02/26 | ブリリアントカップト(A2) | 6着 | 81 | 93 |
| 2024/04/26 | サンケイスポーツ賞競(A2B1) | 4着 | 95 | 93 |
| 2024/05/17 | 東京中日スポーツ賞競(A2B1) | 1着 | 99 | 94 |
| 2024/06/25 | サンタアニタトロフィ(A2) | 1着 | 96 | 94 |
| 2024/07/31 | サンタアニタトロフィ(重賞) | 5着 | 98 | 95 |
| 2024/10/14 | イヴニングスター賞競(A2B1) | 3着 | 99 | 95 |
| 2024/11/05 | ノベンバー賞競走(A2) | 3着 | 101 | 96 |
| 2024/12/05 | ブルージルコン賞競走(A2) | 3着 | 102 | 97 |
| 2025/03/14 | ブリリアントカップト(A2) | 3着 | 98 | 97 |
| 2025/04/18 | エイプリル賞競走(A2) | 1着 | 107 | 98 |
| 2025/05/21 | 大井記念競走(重賞) | 9着 | 115 | 101 |
| 2025/09/02 | セプテンバー賞競走(A2B1) | 3着 | 93 | 99 |
| 2025/10/03 | 千葉ダートマイル(OP)(3上) | 11着 | 103 | 99 |
| 2025/10/22 | マイルグランプリ競走(重賞) | 5着 | 108 | 101 |
| 2025/12/03 | 勝島王冠競走(重賞) | 4着 | 111 | 102 |
| 2026/02/17 | 品川オープン競走(OP)(4上) | 9着 | 93 | 100 |
| 2026/04/16 | ブリリアントカップ競(重賞) | 11着 | 98 | 99 |
| 2026/04/28 | 神田川オープン競走(OP)(4上) | 6着 | 100 | 99 |
| 2026/05/20 | 大井記念競走(重賞) | 8着 | 112 | 101 |
| 2026/07/22 | サンタアニタトロフィ(重賞) | 3着 | 112 | 102 |
| 2026/08/14 | 東京記念トライアル競(OP)(3上) | 6着 | 98 | 101 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ソニックスター
セ5 56.0kg 538(前走)継続笹川翼南関S▽±大井藤田輝信3ヶ月生産Nancy C. Shuford血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝◎↑R 110-4R240%-4pt逃げ / 持久寄り・瞬発にまたがる / 中立のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート不良◎2/2 ダート稍重◎1/1 ダート重○1/2
血統父Into Mischiefは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。Into Mischief自身のダートの勝ち上がりは16頭と薄く、米国型ストームキャット系で米国スプリント活躍の父の産駒391頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より持久型が14pt多く、粘り型が13pt少なく、短距離を主戦場にする馬が5pt多い=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒14頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ダノンフィーゴ(母父の大系統まで同じ・重賞○)はかきつばた記念で1着(名古屋ダ1500m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1600mでは父の産駒1頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【OP3勝◎↑】L-Es-d16n。走りの特徴は逃げ・持久型(瞬発も)、ダートマイルの中立が主戦場。本馬も持久型で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(3走中3走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1600mでは、7走中5走で好走している。
実走馬R110はメンバー2位で、想定R114との差は-4で、互角に戦える範囲。3歳春に評価が上がって以降、R109前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けはサンタアニタトロフィ(2着・R122)で、標準後傾瞬発戦を道中4番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.7)より前半が緩い流れ(-0.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。交流重賞以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。大井ダ1600mは3戦1勝、ここでの中身は安定期のRより6高く、この舞台との相性はよい。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った3戦は道中3〜6番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2・速めペース持続型1(前後差+0.2〜+4.5)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(騎手との共有経験):笹川翼とは4戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均3.0番手、ほかの騎手では5.0番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中2〜7番手にいる想定が約73%を占め、平均は4.3番手。先頭に立つ想定は14%、3番手以内は44%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、サンタアニタトロフィ(大井ダート1600m)で道中4番手、4角2番手、上がり3F36.6秒を記録している。余力は今回の1600mを中心に前後200mの地方ダート4走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では+0.33。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のマイルグランプリ 重賞に向けて、2024年の青竜S(東京ダート1600m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは37.4秒。今回と同じダート1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。大井ダート1600mで比較できる3走の平均はR116。普段の水準(R109)を6上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。直近の勝利はサンタアニタトロフィで、道中3番手からのもの。今回は前後差+1.7秒を想定し、本馬は中団で運ぶ見込みで、持久型(瞬発も)。前が止まる展開でも、この位置取りと脚の組み合わせには不利が見込まれる。時計からの馬R109.9は想定R113.5を3.6下回る。力は互角圏にあるものの、想定する位置取りの不利を評価の条件にしたい。単勝オッズは2.8倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は2位。中団からの展開の不利があり、4角で勝負に届く位置へ進めるかを重視したい。人気上位でも、このオッズで中心に据えるには慎重になりたい。
R推移 15採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/09/24 | 2歳新馬 | 1着 | 85 | 90 |
| 2023/11/25 | カトレアS(OP) | 11着 | 97 | 94 |
| 2024/01/27 | 3歳1勝クラス | 1着 | 101 | 99 |
| 2024/05/04 | 青竜S(OP) | 1着 | 112 | 104 |
| 2024/08/04 | レパードS(GIII) | 9着 | 106 | 106 |
| 2024/10/27 | ペルセウスS(OP) | 13着 | 100 | 105 |
| 2025/02/10 | アルデバランS(OP) | 10着 | 106 | 106 |
| 2025/07/06 | ジュライS(OP) | 3着 | 113 | 109 |
| 2025/08/23 | BSN賞(L) | 7着 | 112 | 110 |
| 2025/11/01 | ペルセウスS(OP) | 13着 | 102 | 109 |
| 2026/01/18 | ジャニュアリーS(OP) | 10着 | 106 | 109 |
| 2026/03/27 | ブラッドストーン賞競(A2B1) | 2着 | 114 | 108 |
| 2026/04/28 | 神田川オープン競走(OP)(4上) | 1着 | 113 | 107 |
| 2026/06/09 | サンタアニタトロフィ(A2) | 1着 | 111 | 108 |
| 2026/07/22 | サンタアニタトロフィ(重賞) | 2着 | 122 | 110 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ランリョウオー
牡8 56.0kg 475(前走)乗替本橋孝太南関C−浦和小久保智連闘生産桜井牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞◎↓R 109-5R531%逃げ寄り・先行にまたがる / 瞬発 / 前傾のダートマイル(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良○13/26 ダート重○5/8
血統父パイロは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったパイロ産駒123頭は、ダートの勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が7pt多く、前傾戦で好走する馬が7pt多く、粘り型が9pt少ない=速い流れでも止まらない血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞ると(好走産駒12頭)、父全体よりマイルの好走が32%→14%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ミステリオーソ(母父も同じ・OP3勝○)は西部日刊スポーツ杯で1着(小倉ダ1700m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1600mでは父の産駒12頭が好走し(古馬7頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞◎↓】Lp-S-d16h~。走りの特徴は逃げ(先行も)・瞬発型、ダートマイルの前傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走176頭中長距離は0頭なのに、自身は金盃で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(8走中6走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1600mでは、10走中6走で好走している(好走距離:ダート1400〜2400m)。
実走馬R109はメンバー5位で、想定R114との差は-5で、互角に戦える範囲。2歳秋に評価が上がって以降、R108前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはサンタアニタトロフィ(1着・R114)で、前傾消耗戦を道中4番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。交流重賞以上ではR107、その下ではR110で、格の壁で中身が3ほど目減りする。大井ダ1600mは4戦1勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。埼玉栄冠は5着でも中身はR127と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。サンタアニタトロフィは7着でも中身はR113と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中4〜6番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+1.7〜+3.7)。想定(+1.7)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(麻生OP・スパーキングサマーカ)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):本橋孝太とは38戦11勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均3.4番手、ほかの騎手では4.5番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rはほかの騎手のときのほうが高く(114対104)、相性は数字の上では出ていない。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中5〜10番手にいる想定が約67%を占め、平均は7.4番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は10%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。実走例では、サンタアニタトロフィ(大井ダート1600m)で道中8番手、4角10番手、上がり3F37.5秒を記録している。余力は今回の1600mを中心に前後200mの地方ダート25走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では-0.65。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のマイルグランプリ 重賞に向けて、2025年のサンタアニタトロフィ(大井ダート1600m)を勝っている。そのときは道中4番手、4角3番手で、上がり3Fは38.1秒。今回と同じダート1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。本橋孝太との比較可能な20走は平均R104、ほかの騎手との2走はR114。今回のコンビでは評価が低く、能力を出し切れるかを慎重に見たい。時計からの馬R108.7は想定R113.5を4.8下回る。力は互角圏にあるものの、今回の騎手との走りを評価の条件にしたい。単勝オッズは13.9倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は5位。本橋孝太とのコンビ実績が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 42採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2020/05/29 | ドリームチャレンジ(2歳) | 1着 | 80 | 80 |
| 2020/07/24 | 新星特別(2歳) | 1着 | 84 | 82 |
| 2020/08/12 | 新選特別(2歳) | 2着 | 92 | 86 |
| 2020/09/22 | 新生特別(2歳) | 1着 | 93 | 89 |
| 2020/10/06 | JBC2歳優駿チャレ | 1着 | 93 | 90 |
| 2020/11/17 | ハイセイコー記念競走(重賞) | 2着 | 109 | 95 |
| 2020/12/16 | 全日本2歳優駿【国際(JpnI) | 2着 | 110 | 99 |
| 2021/02/18 | 雲取賞競走(重賞) | 1着 | 108 | 101 |
| 2021/03/24 | 京浜盃競走(重賞) | 5着 | 115 | 103 |
| 2021/04/29 | 羽田盃競走(重賞) | 3着 | 112 | 105 |
| 2021/12/16 | 麻生OP(OP)(3上) | 11着 | 97 | 103 |
| 2022/01/02 | 大師OP(OP)(4上) | 1着 | 109 | 104 |
| 2022/02/03 | 多摩川OP(OP)(4上) | 4着 | 107 | 104 |
| 2022/04/07 | 幸OP(OP)(4上) | 1着 | 108 | 104 |
| 2022/04/26 | ’22武蔵国OP(OP)(4上) | 1着 | 125 | 108 |
| 2022/05/25 | 大井記念競走(重賞) | 1着 | 123 | 110 |
| 2022/09/07 | 東京記念競走(重賞) | 1着 | 106 | 109 |
| 2022/10/19 | 埼玉新聞栄冠賞(重賞) | 8着 | 105 | 108 |
| 2022/11/23 | 浦和記念(JpnII) | 10着 | 85 | 104 |
| 2023/02/22 | 金盃競走(重賞) | 6着 | 108 | 103 |
| 2023/04/20 | ブリリアントカップ競(重賞) | 1着 | 123 | 106 |
| 2023/05/24 | 大井記念競走(重賞) | 8着 | 111 | 107 |
| 2023/06/28 | 帝王賞競走(JpnI) | 10着 | 118 | 108 |
| 2023/10/18 | 埼玉新聞栄冠賞(重賞) | 2着 | 127 | 111 |
| 2023/11/15 | マイルグランプリ競走(重賞) | 2着 | 106 | 110 |
| 2023/12/07 | 勝島王冠競走(重賞) | 6着 | 100 | 107 |
| 2024/04/09 | ブリリアントカップ競(重賞) | 10着 | 81 | 102 |
| 2024/05/15 | 大井記念競走(重賞) | 4着 | 102 | 102 |
| 2024/08/07 | スパーキングサマーカ(重賞) | 12着 | 96 | 100 |
| 2024/09/12 | 東京記念競走(重賞) | 6着 | 96 | 99 |
| 2024/12/04 | 勝島王冠競走(重賞) | 14着 | 93 | 98 |
| 2025/02/05 | 報知オールスターカッ(重賞) | 5着 | 110 | 99 |
| 2025/04/24 | ’25武蔵国OP(OP)(4上) | 6着 | 112 | 101 |
| 2025/07/16 | サンタアニタトロフィ(重賞) | 1着 | 114 | 103 |
| 2025/08/26 | スパーキングサマーカ(重賞) | 5着 | 102 | 103 |
| 2025/10/29 | 埼玉新聞栄冠賞(重賞) | 9着 | 118 | 105 |
| 2025/12/03 | 勝島王冠競走(重賞) | 12着 | 96 | 103 |
| 2026/01/22 | 報知グランプリC(重賞) | 9着 | 95 | 101 |
| 2026/04/09 | 幸OP(OP)(A14歳) | 6着 | 117 | 103 |
| 2026/07/09 | スパーキングサマーチ(OP)(3歳) | 2着 | 109 | 104 |
| 2026/07/22 | サンタアニタトロフィ(重賞) | 7着 | 113 | 105 |
| 2026/10/21 | 埼玉栄冠(重賞) | 5着 | 127 | 109 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ウィリアムバローズ
牡8 56.0kg 486(前走)乗替御神本訓南関S−浦和繁田健一中8週生産中原牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞◎R 111-3R160%-2pt逃げ / 瞬発 / 前傾のダートマイル(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート重◎2/2 ダート良○11/16 ダート不良○2/3
血統父ミッキーアイルは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったミッキーアイル産駒62頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が27pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞ると(好走産駒20頭)、父全体より芝の好走が52%→30%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ララクリスティーヌ(母父の小系統まで同じ・重賞○)は京都牝馬Sで1着(阪神芝1400m・標準後傾瞬発戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1600mでは父の産駒1頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【重賞◎】L-S-d16h~。走りの特徴は逃げ・瞬発型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(3走中3走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1600mでは、4走中2走で好走している(好走距離:ダート1700〜1800m)。
実走馬R111はメンバー1位で、想定R114との差は-3で、互角に戦える範囲。3歳秋に評価が上がって以降、R116前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは日本テレビ盃(1着・R128)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席ため、本馬の位置取りには展開の利が見込める。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(フリオーソレジェンド)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(状態):前走フリオーソレジェンドは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):御神本訓とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):大井は初めて。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中1〜5番手にいる想定が約80%を占め、平均は3.5番手。先頭に立つ想定は25%、3番手以内は59%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、フリオーソレジェンド(船橋ダート1800m)で道中2番手、4角3番手、上がり3F43.4秒を記録している。余力は今回の1600mを中心に前後200mの地方ダート6走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では-0.03。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のマイルグランプリ 重賞に向けて、2024年の日本テレビ盃(船橋ダート1800m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは38.4秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。フリオーソレジェンド(11着)では流れが強い前傾になったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。直近の勝利は日本テレビ盃で、道中1番手からのもの。今回は前後差+1.7秒を想定し、本馬は先行で運ぶ見込みで、瞬発型。先行という位置取りには、前半の負荷が強い今回に展開の利が見込める。時計からの馬R110.8は想定R113.5を2.7下回る。力は互角圏にあるものの、過去に崩れた形を避けられるかを評価の条件にしたい。単勝オッズは5.1倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は1位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気上位でも、このオッズで中心に据えるには慎重になりたい。
R推移 27採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2021/05/30 | 3歳未勝利 | 7着 | 85 | 90 |
| 2021/06/19 | 3歳未勝利 | 2着 | 111 | 99 |
| 2021/07/11 | 3歳未勝利 | 5着 | 85 | 97 |
| 2021/07/24 | 3歳未勝利 | 5着 | 87 | 96 |
| 2021/08/15 | 3歳未勝利 | 1着 | 108 | 100 |
| 2021/11/07 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 113 | 104 |
| 2021/12/05 | 3歳以上2勝クラス | 1着 | 114 | 107 |
| 2021/12/25 | 摩耶S(3勝クラス) | 2着 | 112 | 109 |
| 2022/03/21 | 韓国馬事会杯(3勝クラス) | 1着 | 121 | 112 |
| 2022/04/10 | 卯月S(OP) | 1着 | 119 | 114 |
| 2022/09/18 | ラジオ日本賞(OP) | 2着 | 121 | 116 |
| 2022/11/06 | みやこS(GIII) | 14着 | 105 | 115 |
| 2023/01/08 | ポルックスS(OP) | 2着 | 124 | 116 |
| 2023/03/26 | マーチS(GIII) | 2着 | 116 | 116 |
| 2023/09/17 | ラジオ日本賞(OP) | 1着 | 122 | 118 |
| 2023/11/05 | みやこS(GIII) | 3着 | 117 | 118 |
| 2024/01/21 | 東海テレビ杯東海S(GII) | 1着 | 122 | 119 |
| 2024/05/01 | かしわ記念(JpnI) | 6着 | 113 | 115 |
| 2024/09/25 | 日本テレビ盃(JpnII) | 1着 | 128 | 117 |
| 2024/11/04 | JBCクラシック(JpnI) | 6着 | 109 | 111 |
| 2025/02/23 | フェブラリーS(GI) | 13着 | 111 | 114 |
| 2025/05/05 | かしわ記念(JpnI) | 2着 | 136 | 117 |
| 2025/08/09 | エルムS(GIII) | 4着 | 119 | 118 |
| 2025/12/07 | チャンピオンズC(GI) | 16着 | 99 | 114 |
| 2026/03/31 | 京成盃グランドマイラ(重賞) | 2着 | 116 | 113 |
| 2026/05/28 | オグリキャップ記念(重賞) | 2着 | 122 | 114 |
| 2026/08/26 | フリオーソレジェンド(重賞) | 11着 | 101 | 111 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ゴールドレガシー
牡8 57.0kg 489(前走)乗替F.ゴン南関S−大井藤田輝信中9週生産社台コーポレーション白老ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○↓R 105-9R911%中団 / 瞬発寄り・持久にまたがる / 前傾のダートマイル+中立のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート重◎5/7 ダート良○10/20 ダート不良○2/4
血統父ゴールドアリュールは日本型サンデーサイレンス系のゴールドアリュール系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗・瞬発。ダートで勝ち上がったゴールドアリュール産駒26頭は、ダートの勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が27pt多い。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒14頭)、父全体より短距離の好走が25%→11%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ハヤブサナンデクン(母父の大系統まで同じ・重賞○↑)はかしわ記念で3着(船橋ダ1600m・速めペース持続型)を逃げから持久型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1600mでは父の産駒2頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【重賞○↓】M-Se-d16h/d16n。走りの特徴は中団・瞬発型(持久も)、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(28走中15走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1600mでは、21走中14走で好走している。
実走馬R105はメンバー9位で、想定R114との差は-9。3歳春に評価が上がって以降、R105前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けはマイルグランプリ(1着・R115)で、前傾消耗戦を道中13番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。交流重賞以上ではR110、その下ではR100で、格が上がっても中身は落ちていない。大井ダ1600mは9戦2勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。サンタアニタトロフィは9着でも中身はR113と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った3戦は道中6〜13番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦3(前後差+2.5〜+5.1)。想定(+1.7)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(サンタアニタトロフィ)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):F.ゴンとは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中7〜12番手にいる想定が約76%を占め、平均は9.4番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は2%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、サンタアニタトロフィ(大井ダート1600m)で道中15番手、4角13番手、上がり3F37.7秒を記録している。余力は今回の1600mを中心に前後200mの地方ダート19走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では+0.16。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のマイルグランプリ 重賞に向けて、2025年のマイルグランプリ(大井ダート1600m)を勝っている。そのときは道中13番手、4角7番手で、上がり3Fは38.1秒。今回と同じダート1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。サンタアニタトロフィ(9着)では前半の位置が後ろになったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R104.5は想定R113.5を9.0下回る。時計の平均評価では見劣るが、マイルグランプリで示したダート1600mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、過去に崩れた展開との重なりは別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは35.2倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は9位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。
R推移 35採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2020/08/22 | 2歳新馬 | 1着 | 89 | 92 |
| 2020/10/17 | プラタナス賞(1勝クラス) | 2着 | 95 | 94 |
| 2020/11/21 | もちの木賞(1勝クラス) | 7着 | 94 | 96 |
| 2021/03/14 | 3歳1勝クラス | 7着 | 100 | 99 |
| 2021/04/10 | 3歳1勝クラス | 3着 | 105 | 102 |
| 2021/07/24 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 106 | 104 |
| 2021/09/05 | 両津湾特別(2勝クラス) | 1着 | 108 | 106 |
| 2021/10/23 | 赤富士S(3勝クラス) | 14着 | 102 | 106 |
| 2021/11/13 | 堺S(3勝クラス) | 14着 | 100 | 106 |
| 2022/02/26 | 伊丹S(3勝クラス) | 5着 | 109 | 107 |
| 2022/04/10 | 梅田S(3勝クラス) | 1着 | 117 | 110 |
| 2022/06/04 | アハルテケS(OP) | 10着 | 116 | 112 |
| 2022/08/27 | BSN賞(L) | 5着 | 102 | 109 |
| 2022/10/15 | 太秦S(OP) | 6着 | 112 | 110 |
| 2023/02/25 | 仁川S(L) | 11着 | 107 | 110 |
| 2023/04/22 | オアシスS(L) | 13着 | 108 | 110 |
| 2023/07/11 | ルビー賞競走(A2B1) | 10着 | 102 | 106 |
| 2023/08/14 | サマーナイト賞競走(A2B1) | 2着 | 106 | 106 |
| 2023/11/02 | リゲル賞競走(A2B1) | 4着 | 92 | 103 |
| 2023/12/07 | ブルージルコン賞競走(A2B1) | 1着 | 99 | 101 |
| 2024/01/17 | 船橋の名伯楽記念(A2) | 2着 | 108 | 102 |
| 2024/04/26 | サンケイスポーツ賞競(A2B1) | 3着 | 97 | 100 |
| 2024/05/29 | エベレスト特別(A2) | 3着 | 92 | 99 |
| 2024/08/13 | サマーナイト賞競走(A2B1) | 2着 | 104 | 99 |
| 2024/09/30 | マイルグランプリトラ(A2) | 2着 | 104 | 100 |
| 2024/10/29 | 千葉ダートマイル(OP)(3上) | 2着 | 98 | 99 |
| 2024/12/10 | スパーキングマイラー(OP)(3歳) | 2着 | 98 | 98 |
| 2025/04/10 | 幸OP(OP)(4上) | 1着 | 103 | 99 |
| 2025/07/16 | サンタアニタトロフィ(重賞) | 2着 | 113 | 101 |
| 2025/10/22 | マイルグランプリ競走(重賞) | 1着 | 115 | 103 |
| 2026/01/03 | 川崎マイラーズ(重賞) | 3着 | 113 | 104 |
| 2026/03/31 | 京成盃グランドマイラ(重賞) | 6着 | 109 | 105 |
| 2026/04/16 | ブリリアントカップ競(重賞) | 10着 | 104 | 104 |
| 2026/07/22 | サンタアニタトロフィ(重賞) | 9着 | 113 | 105 |
| 2026/08/19 | スパーキングサマーカ(重賞) | 9着 | 104 | 105 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
リコースパロー
牡4 56.0kg 520(前走)継続矢野貴之南関S△−−大井荒山勝徳3ヶ月生産リコーファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞◎R 110-4R431%逃げ / 瞬発 / 前傾のダートマイル+中立のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート稍重◎3/3 ダート重◎2/2 ダート良○4/7
血統父シニスターミニスターは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったシニスターミニスター産駒150頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が15pt少なく、前で運ぶ馬が14pt多く、持久型が8pt多い=前半から自分で位置を取り、終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒36頭)、位置取りと脚の使い方では後傾戦で好走する馬が9pt多い。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ジゼル(母父の小系統まで同じ・重賞△)はしらさぎ賞で3着(浦和ダ1400m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1600mでは父の産駒15頭が好走し(古馬11頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞◎】L-S-d16h/d16n。走りの特徴は逃げ・瞬発型、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(2走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1600mでは、3走中2走で好走している(好走距離:ダート1600〜1700m)。
実走馬R110はメンバー4位で、想定R114との差は-4で、互角に戦える範囲。3歳春に評価が上がって以降、R111前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはサンタアニタトロフィ(1着・R127)で、標準後傾瞬発戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.7)より前半が緩い流れ(-0.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。大井ダ1600mは1戦1勝、ここでの中身は安定期のRより16高く、この舞台との相性はよい。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った1戦の流れは標準後傾瞬発戦1(前後差-0.3)。想定はそれより前傾が強く、道中1番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。想定する位置取りは先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席ため、本馬の位置取りには展開の利が見込める。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(かしわ記念)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は安定期のRより10低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):矢野貴之とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中1〜6番手にいる想定が約85%を占め、平均は3.8番手。先頭に立つ想定は20%、3番手以内は53%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。実走例では、サンタアニタトロフィ(大井ダート1600m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F36.6秒を記録している。余力は今回の1600mを中心に前後200mの地方ダート11走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では-0.16。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のマイルグランプリ 重賞に向けて、1走前のサンタアニタトロフィ(大井ダート1600m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは36.6秒。今回と同じダート1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走のかしわ記念(GI・1600m・11着)は、今回より上の格での結果である。かしわ記念(11着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。直近の勝利はサンタアニタトロフィで、道中1番手からのもの。今回は前後差+1.7秒を想定し、本馬は先行で運ぶ見込みで、瞬発型。先行という位置取りには、前半の負荷が強い今回に展開の利が見込める。時計からの馬R109.6は想定R113.5を3.9下回る。力は互角圏にあるものの、過去に崩れた形を避けられるかを評価の条件にしたい。単勝オッズは5.1倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は4位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。
R推移 11採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/07/09 | JRA認定競走ターフ(OP)(2歳) | 1着 | 94 | 87 |
| 2024/08/22 | ブリーダーズゴールド(重賞) | 1着 | 95 | 90 |
| 2024/10/02 | サンライズカップ〔H(重賞) | 1着 | 104 | 96 |
| 2024/11/04 | JBC2歳優駿(JpnIII) | 9着 | 95 | 96 |
| 2025/02/19 | 雲取賞競走(JpnIII) | 6着 | 93 | 95 |
| 2025/03/26 | 京浜盃競走(JpnII) | 2着 | 116 | 100 |
| 2025/12/24 | クリスマスイヴ特別(A2) | 1着 | 109 | 103 |
| 2026/01/15 | 初富士賞競走(A2B1) | 1着 | 112 | 105 |
| 2026/03/31 | 京成盃グランドマイラ(重賞) | 3着 | 115 | 106 |
| 2026/05/05 | かしわ記念(JpnI) | 11着 | 103 | 106 |
| 2026/07/22 | サンタアニタトロフィ(重賞) | 1着 | 127 | 110 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
アレスグート
牡4 56.0kg 483(前走)乗替本田正重南関A+大井月岡健二中5週生産新井弘幸血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
南関A2△R 101-13R1211%逃げ / 持久 / 前傾のダートマイル(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良○6/12 ダート稍重○3/5 ダート不良○1/2
血統父マインドユアビスケッツは米国型ノーザンダンサー系のヴァイスリージェント系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったマインドユアビスケッツ産駒80頭は、ダートの勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が9pt少なく、マイルを主戦場にする馬が15pt多い。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒13頭)、父全体より中距離の好走が46%→33%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒トーアライデン(母父の大系統まで同じ・OP3勝△)はRKB賞で1着(小倉芝1800m・標準後傾瞬発戦)を逃げから粘り型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1600mでは父の産駒6頭が好走し(古馬5頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【南関A2△】L-E-d16h~。走りの特徴は逃げ・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(4走中3走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1600mでは、7走中6走で好走している。
実走馬R101はメンバー12位で、想定R114との差は-13。R98前後で推移してきた。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けはエメラルド賞(3着・R109)で、前傾消耗戦を道中8番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。大井ダ1600mは5戦0勝、ここでの中身は安定期のRより7高く、この舞台との相性はよい。マイルグランプリトラは4着でも中身はR103と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+3.6)。想定はそれより前半が緩く、道中1番手から持久力で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(黒竹賞)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):本田正重とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中5〜10番手にいる想定が約69%を占め、平均は7.5番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は9%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、マイルグランプリトラ(大井ダート1600m)で道中5番手、4角5番手、上がり3F39.0秒を記録している。余力は今回の1600mを中心に前後200mの地方ダート10走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では+0.57。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のマイルグランプリ 重賞に向けて、2024年の2歳未勝利(東京ダート1600m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは38.4秒。今回と同じダート1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。大井ダート1600mで比較できる5走の平均はR105。普段の水準(R98)を7上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。黒竹賞(11着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R100.5は想定R113.5を13.0下回る。大井ダート1600mでの実績を評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは16.7倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は12位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。
R推移 22採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/09/16 | 2歳新馬 | 8着 | 74 | 84 |
| 2024/10/14 | 2歳未勝利 | 3着 | 98 | 91 |
| 2024/10/26 | 2歳未勝利 | 1着 | 95 | 95 |
| 2024/12/15 | 寒椿賞(1勝クラス) | 4着 | 97 | 97 |
| 2024/12/28 | 2歳1勝クラス | 11着 | 83 | 95 |
| 2025/01/11 | 黒竹賞(1勝クラス) | 11着 | 90 | 95 |
| 2025/03/09 | 3歳1勝クラス | 6着 | 102 | 98 |
| 2025/03/16 | 昇竜S(OP) | 11着 | 93 | 98 |
| 2025/06/08 | 3歳以上1勝クラス | 8着 | 102 | 100 |
| 2025/06/28 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 103 | 101 |
| 2025/07/26 | 麒麟山特別(2勝クラス) | 11着 | 92 | 100 |
| 2025/10/12 | 3歳以上2勝クラス | 15着 | 91 | 99 |
| 2025/12/01 | ゼームス坂賞競走(B3) | 2着 | 98 | 96 |
| 2025/12/30 | ウインターテール賞競(B1B2) | 1着 | 90 | 95 |
| 2026/01/14 | 初夢賞競走(B2) | 1着 | 101 | 96 |
| 2026/02/16 | 如月賞競走(A2B1) | 13着 | 89 | 94 |
| 2026/03/09 | マーチ賞競走(B1B2) | 2着 | 99 | 95 |
| 2026/04/14 | オメガ賞競走(B1B2) | 2着 | 105 | 97 |
| 2026/05/01 | 春風賞競走(B1B2) | 2着 | 104 | 98 |
| 2026/05/19 | エメラルド賞競走(A2) | 3着 | 109 | 99 |
| 2026/08/16 | オーガスト賞競走(A2B1) | 2着 | 109 | 100 |
| 2026/09/15 | マイルグランプリトラ(A2) | 4着 | 103 | 101 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ベアバッキューン
牡4 57.0kg 513(前走)継続野畑凌南関B−川崎鈴木義久中3週生産守矢牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞◎R 109-5R622%+1pt逃げ / 持久寄り・瞬発にまたがる / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート稍重◎2/2 ダート重◎1/1 ダート良○4/7
血統父モズアスコットは欧州型ノーザンダンサー系のサドラーズウェルズ系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったモズアスコット産駒58頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が22pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒48頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ロードレイジング(母父も同じ・重賞○)はルーキーズサマーカッで1着(浦和ダ1400m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。
体現三軸は【重賞◎】L-Es-d16h。走りの特徴は逃げ・持久型(瞬発も)、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(9走中6走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1600mでは、5走中3走で好走している。
実走馬R109はメンバー6位で、想定R114との差は-5。3歳夏に評価が上がって以降、R109前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはスパーキングサマーカ(1着・R123)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。交流重賞以上ではR107、その下ではR113で、格の壁で中身が6ほど目減りする。日本テレビ盃は5着でも中身はR115と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った3戦は道中1番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2・標準後傾瞬発戦1(前後差-0.2〜+2.7)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは逃げ。前傾が強まると逃げ・先行の多くは吸収されるが、生き残るのは終いの落ちない持久型で、本馬はその持久型に当たる。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(かしわ記念)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):野畑凌とは7戦3勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均1.0番手、ほかの騎手では1.3番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。揺らぎ(精神):大井は初めて。
4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中1〜6番手にいる想定が約85%を占め、平均は3.8番手。先頭に立つ想定は21%、3番手以内は54%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、日本テレビ盃(船橋ダート1800m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F38.7秒を記録している。余力は今回の1600mを中心に前後200mの地方ダート11走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では-0.45。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のマイルグランプリ 重賞に向けて、2走前のスパーキングサマーカ(川崎ダート1600m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは38.9秒。今回と同じダート1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。かしわ記念(10着)では流れが強い前傾になったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。直近の勝利はスパーキングサマーカで、道中1番手からのもの。今回は前後差+1.7秒を想定し、本馬は逃げで運ぶ見込みで、持久型(瞬発も)。この位置取りと脚の組み合わせは、前半の負荷が強い今回に合う。時計からの馬R108.5は想定R113.5を5.0下回る。時計の平均評価では見劣るが、スパーキングサマーカで示したダート1600mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、過去に崩れた展開との重なりは別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは13.6倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は6位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。
R推移 13採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/07/05 | スパーキングデビュー(2歳) | 1着 | 99 | 90 |
| 2024/08/08 | 初陣(OP)(2歳) | 1着 | 100 | 94 |
| 2024/09/05 | 若武者(重賞) | 1着 | 98 | 96 |
| 2024/10/09 | 鎌倉記念【地方交流】(重賞) | 1着 | 104 | 99 |
| 2025/06/04 | 若潮スプリント(重賞) | 1着 | 123 | 105 |
| 2025/08/26 | スパーキングサマーカ(重賞) | 7着 | 85 | 101 |
| 2026/02/26 | 梅花賞(OP)(4上) | 5着 | 95 | 100 |
| 2026/04/09 | 幸OP(OP)(A14歳) | 1着 | 131 | 106 |
| 2026/05/05 | かしわ記念(JpnI) | 10着 | 105 | 105 |
| 2026/05/27 | プラチナC(重賞) | 12着 | 93 | 103 |
| 2026/07/09 | スパーキングサマーチ(OP)(3歳) | 1着 | 114 | 105 |
| 2026/08/19 | スパーキングサマーカ(重賞) | 1着 | 123 | 108 |
| 2026/09/30 | 日本テレビ盃(JpnII) | 5着 | 115 | 109 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
アルムラトゥール
牡6 56.0kg 506(前走)乗替吉原寛人大井中道啓二中9週生産新冠タガノファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○R 106-7R722%+1pt逃げ / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父コパノリッキーは日本型サンデーサイレンス系のゴールドアリュール系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗・瞬発。ダートで勝ち上がったコパノリッキー産駒91頭は、ダートの勝ち上がり全体より後傾戦で好走する馬が5pt多い=上がり勝負で脚が生きる血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒12頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒テーオーパスワード(母父も同じ・重賞△)はエルムSで3着(札幌ダ1700m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1600mでは父の産駒5頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【OP3勝○】L-E-d12h。走りの特徴は逃げ・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない前傾戦での好走で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(3走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1600mでは、4走中2走で好走している(好走距離:ダート1200m(参・5/15))。
実走馬R106はメンバー7位で、想定R114との差は-7。3歳夏に評価が上がって以降、R104前後で安定している。力の裏付けは夏至S(1着・R119)で、前傾消耗戦を道中6番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.7)より前半が速い流れ(+2.9)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。重賞以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。大井ダ1600mは1戦1勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。越後Sは12着でも中身はR108と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中2〜6番手から持久力で、流れは標準後傾瞬発戦1・前傾消耗戦1(前後差-0.8〜+2.9)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(越後S)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(状態):前走オーガスト賞は地方での一戦で、いつもの物差しでは今の水準を確かめられていない。揺らぎ(騎手との共有経験):吉原寛人とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中3〜8番手にいる想定が約68%を占め、平均は5.8番手。先頭に立つ想定は6%、3番手以内は24%で、順位には幅がある。実走例では、オーガスト賞(大井ダート1600m)で道中2番手、4角1番手、上がり3F38.1秒を記録している。余力は今回の1600mを中心に前後200mの地方ダート2走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では+0.14。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のマイルグランプリ 重賞に向けて、2025年の夏至S(東京ダート1600m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角6番手で、上がり3Fは35.8秒。今回と同じダート1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。越後S(12着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。ダート1600mで比較できる3走の平均はR109。普段の水準(R104)を5上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R106.2は想定R113.5を7.3下回る。時計の平均評価では見劣るが、夏至Sで示したダート1600mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、過去に崩れた展開との重なりは別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは13.1倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は7位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。
R推移 30採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/07/30 | 2歳新馬 | 5着 | 80 | 88 |
| 2022/08/28 | 2歳未勝利 | 1着 | 91 | 90 |
| 2023/06/17 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 101 | 96 |
| 2023/07/09 | 噴火湾特別(2勝クラス) | 11着 | 87 | 95 |
| 2023/08/27 | 九州スポーツ杯(2勝クラス) | 13着 | 91 | 95 |
| 2023/09/09 | 3歳以上2勝クラス | 2着 | 93 | 96 |
| 2023/09/24 | 3歳以上2勝クラス | 2着 | 103 | 99 |
| 2023/10/08 | 3歳以上2勝クラス | 1着 | 103 | 101 |
| 2023/11/04 | 貴船S(3勝クラス) | 3着 | 111 | 104 |
| 2023/12/02 | 妙見山S(3勝クラス) | 8着 | 104 | 105 |
| 2024/01/21 | 羅生門S(3勝クラス) | 5着 | 111 | 107 |
| 2024/03/02 | なにわS(3勝クラス) | 5着 | 111 | 108 |
| 2024/03/31 | 陽春S(3勝クラス) | 2着 | 109 | 108 |
| 2024/04/28 | 東大路S(3勝クラス) | 15着 | 97 | 106 |
| 2024/07/06 | 釜山S(3勝クラス) | 7着 | 110 | 107 |
| 2024/10/05 | 大山崎S(3勝クラス) | 13着 | 92 | 105 |
| 2025/01/13 | 初春S(3勝クラス) | 13着 | 92 | 103 |
| 2025/03/01 | 春風S(3勝クラス) | 10着 | 96 | 102 |
| 2025/03/16 | 甲南S(3勝クラス) | 8着 | 93 | 101 |
| 2025/04/13 | 梅田S(3勝クラス) | 14着 | 95 | 98 |
| 2025/06/14 | 夏至S(3勝クラス) | 1着 | 119 | 102 |
| 2025/08/23 | BSN賞(L) | 9着 | 112 | 104 |
| 2025/09/06 | エニフS(L) | 7着 | 105 | 104 |
| 2025/11/01 | ペルセウスS(OP) | 8着 | 105 | 104 |
| 2026/02/15 | バレンタインS(OP) | 6着 | 111 | 106 |
| 2026/02/22 | 令月S(OP) | 4着 | 113 | 107 |
| 2026/04/26 | オアシスS(L) | 8着 | 103 | 106 |
| 2026/05/03 | 越後S(OP) | 12着 | 108 | 106 |
| 2026/07/20 | カーネリアン賞競走(A2B1) | 2着 | 112 | 106 |
| 2026/08/16 | オーガスト賞競走(A2B1) | 1着 | 110 | 106 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ベルグラシアス
牝4 54.0kg 470(前走)乗替西優哉南関A−大井市村誠中2週生産ファーミングヤナキタ血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○↓R 90-24R137%+3pt先行と後方を走り分け / 瞬発寄り・消耗にまたがる / 前傾のダートマイル(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート重○1/2
血統父サンダースノーは欧州型ノーザンダンサー系のダンチヒ系、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったサンダースノー産駒70頭は、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が11pt多い=前半から自分で位置を取る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒11頭)、父全体より長距離の好走が6%→17%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ベイビーキッス(母父の大系統まで同じ・OP3勝△↑)は紫川Sで2着(小倉芝1200m・標準後傾瞬発戦)を逃げから瞬発型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1600mでは父の産駒3頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。近親では半兄スズカゴウケツ(父スズカコーズウェイ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【重賞○↓】PB-Sd-d16h~。走りの特徴は先行と後方を走り分け・瞬発型(粘りも)、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、大井巧者(で走る)は今回が出番の条件、連闘上昇(連闘〜中2週で走る)は今回が出番の条件。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(2走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1600mでは、3走中1走で好走している(好走距離:ダート1200m)。
実走馬R90はメンバー13位で、想定R114との差は-24。2歳冬に評価が上がって以降、R90前後で安定している。力の裏付けは東京プリンセス賞(1着・R87)で、前傾消耗戦を道中13番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.7)より前半が速い流れ(+5.5)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。大井ダ1600mは3戦0勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRより9低く、この舞台では評価を割り引く。レディスプレリュードは9着でも中身はR97と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(2歳 新馬・レディスプレリュード)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):西優哉とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中10〜13番手にいる想定が約86%を占め、平均は11.5番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%未満で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、アメジスト賞(大井ダート1600m)で道中5番手、4角4番手、上がり3F38.6秒を記録している。余力は今回の1600mを中心に前後200mの地方ダート12走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では+0.02。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のマイルグランプリ 重賞に向けて、2025年の東京プリンセス賞(大井ダート1800m)を勝っている。そのときは道中13番手、4角4番手で、上がり3Fは39.2秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。2歳 新馬(7着)では前半の位置が後ろになったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。今回の条件では「大井巧者」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R90.0は想定R113.5を23.5下回る。大井巧者を評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは83.0倍。人気は12番人気、時計からの馬R順位は13位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。
R推移 20採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/12/02 | 2歳 新馬 | 7着 | 49 | 63 |
| 2024/12/27 | 2歳 選抜牝馬 | 1着 | 86 | 72 |
| 2025/01/17 | 3歳四 五 | 2着 | 77 | 75 |
| 2025/01/30 | ひなぎく特別競走(3歳) | 5着 | 85 | 79 |
| 2025/02/19 | クロッカス特別競走(3歳) | 3着 | 77 | 79 |
| 2025/03/11 | ’25スターバースト(OP)(3歳) | 2着 | 82 | 81 |
| 2025/03/28 | 不死鳥賞競走(3歳) | 1着 | 92 | 84 |
| 2025/04/30 | 東京プリンセス賞競走(重賞) | 1着 | 87 | 85 |
| 2025/06/18 | 関東オークス【指定交(JpnII) | 10着 | 88 | 85 |
| 2025/10/07 | レディスプレリュード(JpnII) | 5着 | 95 | 87 |
| 2025/11/03 | JBCレディスクラシ(JpnI) | 8着 | 103 | 91 |
| 2025/11/19 | ロジータ記念【地方交(重賞) | 11着 | 85 | 90 |
| 2025/12/29 | 東京大賞典競走(GI) | 12着 | 99 | 91 |
| 2026/01/28 | 金盃競走(重賞) | 12着 | 94 | 91 |
| 2026/02/20 | アメジスト賞競走(A2) | 4着 | 87 | 90 |
| 2026/03/13 | ブリリアントカップト(A2) | 5着 | 95 | 91 |
| 2026/04/16 | ブリリアントカップ競(重賞) | 13着 | 86 | 90 |
| 2026/07/29 | ミルクランド北海道特(A1) | 6着 | 86 | 90 |
| 2026/08/27 | ブリーダーズゴールド(JpnIII) | 6着 | 91 | 90 |
| 2026/10/06 | レディスプレリュード(JpnII) | 9着 | 97 | 90 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
バハルダール
セ7 56.0kg 512(前走)継続鷹見陸南関D±大井藤田輝信中9週生産Shadai Corporation血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△↓R 106-8R822%+1pt中団 / 持久寄り・瞬発にまたがる / 前傾のダートマイル+前傾のダート中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父Pioneerof the Nileは米国型ミスタープロスペクター系のファピアノ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。Pioneerof the Nile自身のダートの勝ち上がりは2頭と薄く、米国型ファピアノ系で米国クラシック活躍の父の産駒134頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が10pt多い。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ3頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒フラーレン(母父の小系統まで同じ・OP3勝○↑)はJRAアニバーサリーで1着(中京ダ1800m・速めペース持続型)を逃げから瞬発型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。
体現三軸は【重賞△↓】M-Es-d16h/d20h。走りの特徴は中団・持久型(瞬発も)、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(28走中12走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1600mでは、5走中0走で好走している(好走距離:ダート1900m)。
実走馬R106はメンバー8位で、想定R114との差は-8。3歳秋に評価が上がって以降、R108前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けはジュライ賞(2着・R110)で、前傾消耗戦を道中9番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.7)より前半が速い流れ(+2.9)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。交流重賞以上ではR106、その下ではR104で、格が上がっても中身は落ちていない。大井ダ1600mは2戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。スパーキングサマーカは5着でも中身はR111と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。サンタアニタトロフィは8着でも中身はR109と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(マイルグランプリ)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):鷹見陸とは3戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均10.5番手、ほかの騎手では10.3番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中9〜13番手にいる想定が約85%を占め、平均は10.8番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%未満で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、サンタアニタトロフィ(大井ダート1600m)で道中11番手、4角10番手、上がり3F37.8秒を記録している。余力は今回の1600mを中心に前後200mの地方ダート6走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では+0.54。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のマイルグランプリ 重賞に向けて、2024年の名鉄杯(中京ダート1800m)を勝っている。そのときは道中12番手、4角10番手で、上がり3Fは37.3秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。マイルグランプリ(9着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R105.6は想定R113.5を7.9下回る。時計評価は見劣るうえに、過去に崩れた展開との重なりもあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは36.3倍。人気は11番人気、時計からの馬R順位は8位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 36採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2021/10/30 | 2歳新馬 | 2着 | 93 | 95 |
| 2021/11/21 | 2歳未勝利 | 2着 | 89 | 93 |
| 2022/01/29 | 3歳未勝利 | 1着 | 85 | 93 |
| 2022/03/12 | 3歳1勝クラス | 4着 | 95 | 96 |
| 2022/05/14 | 3歳1勝クラス | 8着 | 97 | 97 |
| 2022/07/10 | 3歳以上1勝クラス | 4着 | 94 | 98 |
| 2022/07/30 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 103 | 100 |
| 2022/10/16 | 菅名岳特別(2勝クラス) | 3着 | 104 | 102 |
| 2022/11/05 | 神奈川新聞杯(2勝クラス) | 5着 | 105 | 103 |
| 2023/01/05 | 4歳以上2勝クラス | 1着 | 106 | 105 |
| 2023/05/13 | 上賀茂S(3勝クラス) | 4着 | 111 | 107 |
| 2023/08/05 | 柳都S(3勝クラス) | 2着 | 115 | 109 |
| 2023/09/02 | 古町S(3勝クラス) | 12着 | 98 | 106 |
| 2023/10/08 | JRAアプリ記念(3勝クラス) | 11着 | 106 | 107 |
| 2023/10/28 | 御陵S(3勝クラス) | 3着 | 116 | 109 |
| 2023/11/25 | 花園S(3勝クラス) | 5着 | 115 | 111 |
| 2024/01/14 | 雅S(3勝クラス) | 2着 | 118 | 112 |
| 2024/01/27 | 舞鶴S(3勝クラス) | 1着 | 117 | 114 |
| 2024/02/24 | 仁川S(L) | 16着 | 89 | 109 |
| 2024/05/18 | 平安S(GIII) | 9着 | 114 | 108 |
| 2024/06/16 | スレイプニルS(OP) | 12着 | 110 | 108 |
| 2024/08/25 | 名鉄杯(OP) | 1着 | 112 | 109 |
| 2024/10/12 | 大阪スポーツ杯(OP) | 6着 | 118 | 111 |
| 2024/11/24 | カノープスS(OP) | 2着 | 119 | 112 |
| 2024/12/28 | ベテルギウスS(L) | 9着 | 115 | 112 |
| 2025/03/01 | 仁川S(L) | 10着 | 112 | 112 |
| 2025/05/04 | ブリリアントS(L) | 10着 | 114 | 112 |
| 2025/05/24 | 平安S(GIII) | 14着 | 114 | 113 |
| 2025/10/22 | マイルグランプリ競走(重賞) | 9着 | 105 | 110 |
| 2025/12/03 | 勝島王冠競走(重賞) | 5着 | 110 | 109 |
| 2025/12/29 | 東京大賞典競走(GI) | 14着 | 97 | 106 |
| 2026/04/28 | 神田川オープン競走(OP)(4上) | 9着 | 98 | 104 |
| 2026/05/20 | 大井記念競走(重賞) | 14着 | 105 | 104 |
| 2026/07/02 | ジュライ賞競走(OP)(3上) | 2着 | 110 | 105 |
| 2026/07/22 | サンタアニタトロフィ(重賞) | 8着 | 109 | 105 |
| 2026/08/19 | スパーキングサマーカ(重賞) | 5着 | 111 | 106 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ナンセイホワイト
牡6 56.0kg 507(前走)継続安藤洋一南関A+大井米田英世4ヶ月生産大狩部牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○R 110-4R340%-4pt先行寄り・中団にまたがる / 瞬発 / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート不良◎3/4 ダート良○8/14 ダート稍重○3/5
血統父タリスマニックは欧州型ノーザンダンサー系のサドラーズウェルズ系、自身は米国芝クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったタリスマニック産駒43頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が18pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒25頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒サヤオンニ(母父の大系統まで同じ・重賞△)はリリーカップ〔H3〕で3着(門別ダ1200m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1600mでは父の産駒2頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。近親では半兄アランバローズ(父ヘニーヒューズ)がGIで好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【重賞○】Pm-S-d16h。走りの特徴は先行(中団も)・瞬発型、ダートマイルの前傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(5走中4走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1600mでは、4走中2走で好走している(好走距離:ダート1800m)。
実走馬R110はメンバー3位で、想定R114との差は-4で、互角に戦える範囲。3歳春に評価が上がって以降、R103前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳 316.(1着・R106)で、標準後傾瞬発戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.7)より前半が緩い流れ(-0.6)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。交流重賞以上ではR111、その下ではR101で、格が上がっても中身は落ちていない。大井ダ1600mは3戦1勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRより6高く、この舞台との相性はよい。帝王賞は11着でも中身はR123と安定期のRを上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。大井記念は6着でも中身はR113と安定期のRを上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦の流れは標準後傾瞬発戦1(前後差-0.6)。想定はそれより前傾が強く、道中3番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):安藤洋一とは6戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均5.0番手、ほかの騎手では6.2番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。Rもこの騎手のときのほうが高く(113対102)、力の出し切り方まで違う。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中6〜11番手にいる想定が約69%を占め、平均は8.0番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は7%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、マイルグランプリ(大井ダート1600m)で道中6番手、4角6番手、上がり3F38.9秒を記録している。余力は今回の1600mを中心に前後200mの地方ダート19走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では+0.33。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のマイルグランプリ 重賞に向けて、2023年の3歳 316.(大井ダート1600m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは37.8秒。今回と同じダート1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走の帝王賞(GI・2000m・11着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。安藤洋一との比較可能な2走は平均R113、ほかの騎手との12走はR102。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。勝った3歳 316.(大井ダート1600m)では、道中3番手で前後差-0.6秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-0.6秒で、今回の想定は+1.7秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。時計からの馬R109.9は想定R113.5を3.6下回る。力は互角圏にあるものの、勝ったときと異なるペースへの対応を評価の条件にしたい。単勝オッズは12.9倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は3位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。
R推移 27採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/11/18 | 2歳 新馬 | 1着 | 66 | 72 |
| 2023/03/09 | 3歳 304. | 3着 | 91 | 80 |
| 2023/03/30 | 3歳 316. | 1着 | 106 | 89 |
| 2023/04/18 | フォーチュネイトひな(3歳) | 1着 | 98 | 93 |
| 2023/05/22 | 東京ダービートライア(OP)(3歳) | 1着 | 103 | 96 |
| 2023/06/07 | 東京ダービー競走(重賞) | 3着 | 117 | 101 |
| 2023/09/14 | 戸塚記念(重賞) | 7着 | 101 | 101 |
| 2023/11/17 | スポーツニッポン賞競(A2) | 12着 | 68 | 94 |
| 2023/12/08 | スマイルシティ・品川(B1B2) | 1着 | 88 | 93 |
| 2023/12/31 | おおとり賞競走(A2B1) | 1着 | 88 | 92 |
| 2024/01/26 | ジャニュアリー賞競走(A2B1) | 2着 | 84 | 90 |
| 2024/02/26 | ブリリアントカップト(A2) | 1着 | 84 | 89 |
| 2024/04/09 | ブリリアントカップ競(重賞) | 3着 | 96 | 90 |
| 2024/08/01 | 東京記念トライアル競(OP)(3上) | 6着 | 78 | 88 |
| 2024/09/13 | デイリースポーツ賞競(A2B1) | 2着 | 99 | 90 |
| 2024/10/16 | マイルグランプリ競走(重賞) | 4着 | 109 | 93 |
| 2025/05/20 | エメラルド賞競走(A2) | 5着 | 107 | 96 |
| 2025/07/01 | ルビー賞競走(A2) | 2着 | 119 | 100 |
| 2025/07/29 | ひまわり賞(OP)(3上) | 1着 | 113 | 102 |
| 2025/08/27 | フリオーソレジェンド(重賞) | 4着 | 121 | 104 |
| 2025/10/03 | 千葉ダートマイル(OP)(3上) | 6着 | 111 | 105 |
| 2025/12/03 | 勝島王冠競走(重賞) | 2着 | 116 | 107 |
| 2025/12/29 | 東京大賞典競走(GI) | 7着 | 115 | 108 |
| 2026/03/10 | フジノウェーブ記念競(重賞) | 1着 | 107 | 107 |
| 2026/04/16 | ブリリアントカップ競(重賞) | 3着 | 110 | 107 |
| 2026/05/20 | 大井記念競走(重賞) | 6着 | 113 | 108 |
| 2026/07/01 | 帝王賞競走(JpnI) | 11着 | 123 | 110 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
過去の同一レース
開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。
三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。
実際の1〜3着馬 112(想定比 -4)/1着 115(1着想定比 -3)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着7 | 6人気ゴールドレガシー牡7 56.0kg 495(-5)乗替矢野貴之南関S△++大井藤田輝信3ヶ月生産社台コーポレーション白老ファーム | OP3勝◎↑R 101-14R1111%MSed16h 先行0.00 持久0.54 瞬発0.82 | MR115+131:39.1—13-13-8-7上り38.11位 | 上り38.5 4角5.4番手 好走17/31走 ペース前傾消耗戦 14/25 距離・馬場ダート1600m ダート重◎4/5 ダート良○10/18 ダート不良○2/3 枠外枠○8/14 内枠○5/9 中枠○4/8 | 07/16 大井ダート1600m 不良 前傾消耗戦 サンタアニタトロフィ重賞 吉原寛人 57.5kg 500(+1) 1:40.1(37.9) 格重賞参R113 2着(0.3)-2.1lb 通過12-11-6-5 | 06/05 園田ダート1870m 稍重 六甲盃重賞 吉原寛人 57.0kg 499(-2) 2:04.5(40.5) 格重賞参R— 9着(2.4) 通過10-10-8-6 | 04/10 川崎ダート1600m 稍重 前傾消耗戦 幸OP(OP)4上 御神本訓 56.0kg 501(-1) 1:42.2(40.3) 力S格OP・3勝R103 1着(1.0)+6.5lb 通過6-6-3-1 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 平坦◎ローカル○ | ⭐父10位🏆配7位🎖騎1位🎖厩2位🏡牧3位 | 日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドアリュール米国型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系Unusual Heat | ゴールドアリュール95 米国型ND系14 大井ダート1600m適性 父好走2頭(古馬2) 大系 米国型ND系好走1頭(古馬1) 小系 米国型ヌレイエフ系好走1頭(古馬1) | 大系ハヤブサナンデクン重賞○↑LpEd16h かしわ記念(JpnI)船橋ダート1600m 良速めペース持続型通過3-3-3-23着 大系シェダル重賞○LpEd16h 摂津盃(重賞)園田ダート1700m 稍重通過4-4-2-21着 大系ウェルカムゴールドOP3勝○PBEd20h 瀬戸S(3勝クラス)中京ダート1900m 稍重前傾消耗戦通過5-5-3-41着 |
| 2着4 | 1人気ムエックス牡7 56.0kg 526(+5)継続張田昂南関A−船橋張田京中3週生産碧雲牧場 | 重賞◎R 112-3R340%-4ptPEd16h~ 先行0.27 持久0.82 瞬発0.65 | LR112-01:39.5+0.44-2-2-2上り39.3 | 上り38.6 4角2.5番手 好走20/36走 ペース速めペース持続型 4/6 距離・馬場ダート1400〜1600m ダート不良◎3/3 ダート良○12/20 ダート重○3/5 枠外枠◎12/16 中枠○5/10 | 09/23 浦和ダート1400m 良 速めペース持続型 テレ玉杯オーバルスプJpnIII 張田昂 54.0kg 521(-3) 1:25.7(37.0) 力B格重賞参R122 3着(0.9)-7.3lb 通過4-5-5-3 | 06/25 浦和ダート1400m 不良 前傾消耗戦 さきたま杯[指定交流JpnI 張田昂 57.0kg 524(-2) 1:24.2(36.8) 力C格GI参R122 2着(1.0)-7.4lb 通過4-4-5-3 | 05/15 笠松ダート1400m 良 オグリキャップ記念重賞 張田昂 57.0kg 526(-12) 1:25.8(36.7) 力S参格重賞+R— 1着(0.1) 通過3-3-2 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | – | 🏆配1位🎖騎6位🎖厩4位🤝組4位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系アジアエクスプレス日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型アドマイヤマックス | アジアエクスプレス137 日本型SS系80 大井ダート1600m適性 父好走4頭(古馬4) 大系 日本型SS系好走3頭(古馬3) 小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走2頭(古馬2) | 小系ボイラーハウスOP3勝○↑MEd12h フジノウェーブ記念競(重賞)大井ダート1400m 重速めペース持続型推通過11-7-62着 小系シゲルヒラトリOP3勝△PEd12h 4歳以上2勝クラス中山ダート1200m 良前傾消耗戦通過3-31着 小系エターナルウインドOP3勝◎LpDd12h クリスタル特別(OP)(2歳)門別ダート1000m 重前傾消耗戦通過1-11着 |
| 3着12 | 8人気リコールガー牡5 56.0kg 540(-4)継続野畑凌南関B±大井荒山勝徳中1週生産レースホース牧場 | 2勝下◎↑R 101-14R1011%LSed16n/d16s~ 先行0.88 持久0.61 瞬発0.87 | L逃R109+81:39.9+0.81-1-1-1上り39.7 | 上り38.4 4角1.5番手 好走22/32走 ペース深いスロー瞬発戦 2/2 距離・馬場ダート1200〜1600m ダート良◎13/18 ダート稍重◎3/4 ダート不良◎1/1 枠内枠◎4/5 外枠○12/18 中枠○6/9 | 10/10 大井ダート1400m 良 標準後傾瞬発戦 イヴニングスター賞競A2B1 野畑凌 57.0kg 544(+2) 1:25.6(36.4) 力S参格1・2勝R115 1着(0.1)+0.8lb 通過1-1-1 | 09/18 大井ダート1600m 良 標準後傾瞬発戦 マイルグランプリトラA2 笹川翼 57.0kg 542(-1) 1:42.1(38.6) 格OP・3勝参R105 2着(0.2)-1.5lb 通過1-1-1-1 | 08/15 大井ダート1600m 良 速めペース持続型 オーガスト賞競走A2B1 笹川翼 55.0kg 543(+14) 1:40.2(38.3) 格1・2勝参R109 2着(0.3)-2.1lb 通過2-2-2-1 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | – | 🏆配9位🎖厩3位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系マジェスティックウォリアー米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系デヒア | マジェスティックウォリアー204 米国型ND系9 大井ダート1600m適性 父好走10頭(2歳1・3歳2・古馬7) 大系 米国型ND系好走1頭(古馬1) 小系 米国型ヴァイスリージェント系好走1頭(古馬1) | 同一サトノガイアOP3勝△BEd16h 薩摩S(3勝クラス)小倉ダート1700m 不良前傾消耗戦通過16-16-16-133着 国別エアアルマス重賞○PmSdd12h 東海テレビ杯東海S(GII)京都ダート1800m 重標準後傾瞬発戦通過3-3-2-11着 国別リベイクフルシティ重賞○LpSed16h ゴールドジュニア(重賞)大井ダート1200m 重前傾消耗戦推通過9-81着 |
| 4着13 | 7人気オメガシンフォニー牝5 54.0kg 508(+2)継続本田正重南関A−大井坂井英光中9週生産岡田スタッド | OP3勝○R 101-14R1211%PlEd12h 先行0.19 持久0.63 瞬発– | PR104+31:40.1+1.07-6-6-5上り39.3 | 上り36.7 4角1.9番手 好走9/16走 ペース前傾消耗戦 6/13 距離・馬場芝1200m ダート稍重◎2/2 芝良◎2/2 ダート良○5/10 枠外枠◎3/4 中枠○5/8 | 08/15 大井ダート1600m 良 速めペース持続型 オーガスト賞競走A2B1 本田正重 55.0kg 506(+1) 1:39.9(38.0) 力S参格1・2勝R111 1着(0.3)+2.1lb 通過6-6-3-2 | 05/22 大井ダート1200m 良 前傾消耗戦 ’25メトロポリタンA2B1 西啓太 55.0kg 505(+5) 1:13.4(38.6) 格1・2勝参R90 6着(0.7)-5.3lb 通過6-6 | 04/30 大井ダート1200m 稍重 前傾消耗戦 日本橋賞競走A2B1 西啓太 55.0kg 500(-4) 1:12.0(36.9) 格1・2勝参R103 2着(0.2)-1.6lb 通過1-1 | 12/09 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 アクアラインS3勝クラス 横山武史 54.0kg 496(+4) 1:10.7(36.6) 力S格OP・3勝R110 1着(0.1)+0.9lb 通過2-2 | 🌱亜種:芝馬化🌾芝スタート好み 洋芝◎小回り◎直線坂○関東主場○ | ⭐父2位🏆配1位🎖厩6位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー | ヘニーヒューズ318 日本型SS系140 大井ダート1600m適性 父好走10頭(2歳4・3歳1・古馬6) 大系 日本型SS系好走6頭(2歳3・古馬4) 小系 日本型ダイワメジャー系好走2頭(古馬2) | 同一ヘニータイフーンOP3勝○MpEsd16h 小倉城S(3勝クラス)小倉ダート1700m 良前傾消耗戦通過6-4-6-41着 同一レッドゲイルOP3勝○MpEd12h 秋嶺S(3勝クラス)東京ダート1300m 良前傾消耗戦通過5-51着 同一トウカイポワールOP3勝△MSd16h 3歳1勝クラス東京ダート1600m 良前傾消耗戦通過9-91着 |
| 5着2 | 14人気ハデスキーパー牡7 56.0kg 519(+8)乗替達城龍次南関B大井堀千亜樹中2週生産高山牧場 | 南関A2◎↑R 99-16R137%+3ptMpSdd16h/d16n 先行0.23 持久0.33 瞬発0.61 | MR108+81:40.1+1.010-8-8-8上り39.13位 | 上り38.5 4角3.5番手 好走24/34走 ペース標準後傾瞬発戦 6/6 距離・馬場ダート1600〜1800m ダート良◎14/17 ダート稍重○6/9 ダート不良○2/3 枠内枠◎7/8 外枠○9/14 中枠○8/12 | 10/03 船橋ダート1600m 良 前傾消耗戦 千葉ダートマイル(OP)3上 西啓太 57.0kg 511(+4) 1:42.6(40.9) R103 11着(3.5)-24.5lb 通過3-3-3-5 | 09/02 大井ダート1800m 良 前傾消耗戦 セプテンバー賞競走A2B1 西啓太 57.0kg 507(+1) 1:55.7(37.6) 格1・2勝参R93 3着(0.6)-3.6lb 通過3-3-3-3 | 05/21 大井ダート2000m 稍重 前傾消耗戦 大井記念競走重賞 藤田凌 57.0kg 506(-2) 2:06.7(39.1) 力C格重賞参R115 9着(2.3)-13.4lb 通過8-8-7-7 | 04/18 大井ダート1800m 良 標準後傾瞬発戦 エイプリル賞競走A2 藤田凌 57.0kg 508(-5) 1:54.3(38.0) 力S参格1・2勝▼R107 1着(0.0)±0lb 通過3-3-4-3 | 関西主場◎直線坂○ | ⭐父2位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Bernardini | ヘニーヒューズ318 米国型ナスルーラ系9 大井ダート1600m適性 父好走10頭(2歳4・3歳1・古馬6) 大系 米国型ナスルーラ系好走1頭(古馬1) 小系 米国型エーピーインディ系好走1頭(古馬1) | 国別アマンテビアンコGI○MEdd16h 羽田盃(JpnI)大井ダート1800m 不良前傾消耗戦通過4-4-5-31着 国別エイシントゥラン重賞△PmSed16h OROターフスプリン(重賞)盛岡ダート1000m 重通過4-22着 国別サダムスキャット重賞△PEd12h しらさぎ賞[地方交流(重賞)浦和ダート1400m 良前傾消耗戦通過6-5-5-42着 |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14着14 | 3人気アランバローズ牡7 56.0kg 464(-6)継続笹川翼南関S▽+船橋林正人中2週生産大狩部牧場 | GI○R 109-7R531%LEd16h 先行0.87 持久0.55 瞬発– | PR100-91:41.2+2.12-3-3-3上り41.0 | 上り39.0 4角1.2番手 好走19/29走 ペース前傾消耗戦 16/24 距離・馬場ダート1600m ダート良◎14/20 ダート重◎3/4 ダート稍重○2/4 枠外枠◎10/12 中枠○6/10 | 10/03 船橋ダート1600m 良 前傾消耗戦 千葉ダートマイル(OP)3上 笹川翼 57.0kg 470(+14) 1:39.2(38.1) R127 2着(0.1)-0.7lb 通過1-1-1-1 | 08/26 川崎ダート1600m 良 前傾消耗戦 スパーキングサマーカ重賞 笹川翼 58.0kg 456(-7) 1:43.3(40.2) 力B格重賞R109 3着(0.9)-6.8lb 通過1-1-1-1 | 02/06 川崎ダート1600m 良 速めペース持続型 多摩川OP(OP)4上 笹川翼 57.0kg 463(±0) 1:41.8(38.1) 力S格OP・3勝R118 1着(0.9)+6.8lb 通過2-2-1-1 | 12/16 川崎ダート1600m 良 前傾消耗戦 全日本2歳優駿【国際JpnI 左海誠二 55.0kg 434(-3) 1:40.7(39.4) 力S格GI参R118 1着(1.1)+7.8lb 通過1-1-1-1 | – | ⭐父2位🏆配1位🎖騎5位🎖厩7位🤝組8位🏡牧7位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ステイゴールド | ヘニーヒューズ318 日本型SS系140 大井ダート1600m適性 父好走10頭(2歳4・3歳1・古馬6) 大系 日本型SS系好走6頭(2歳3・古馬4) 小系 日本型ステイゴールド系好走1頭(2歳1・古馬1) | 大系タガノビューティーGI○MbEsd16h JBCスプリント(JpnI)佐賀ダート1400m 良速めペース持続型通過8-7-4-31着 大系ワイドファラオGI○PlSd12h かしわ記念(JpnI)船橋ダート1600m 良標準後傾瞬発戦通過1-1-1-11着 大系ペリエール重賞◎↑ 全日本2歳優駿【国際(JpnI)川崎ダート1600m 稍重前傾消耗戦通過4-5-4-13着 |
| 15着3 | 13人気シシュフォス牡4 56.0kg 517(-8)乗替山中悠希南関B船橋佐藤裕太中2週生産春木ファーム | 重賞○R 98-17R157%+3ptPEsd16h 先行0.21 持久0.49 瞬発0.79 | BR97-11:41.6+2.58-9-13-15上り40.5 | 上り39.7 4角3.1番手 好走13/24走 ペース前傾消耗戦 7/12 距離・馬場ダート1200〜1700m ダート不良◎3/3 ダート良○5/9 ダート重○1/2 枠外枠○5/10 内枠○5/9 中枠○3/5 | 10/02 園田ダート1700m 稍重 姫山菊花賞重賞 下原理 57.0kg 525(+10) 1:53.5(38.9) 格重賞参R— 5着(1.1) 通過3-3-4-5 | 08/26 川崎ダート1600m 良 前傾消耗戦 スパーキングサマーカ重賞 吉原寛人 56.0kg 515(+1) 1:43.3(39.5) 力B格重賞R105 2着(0.9)-6.8lb 通過7-7-6-7 | 07/10 川崎ダート1600m 重 前傾消耗戦 スパーキングサマーチ(OP)3歳 本田正重 57.0kg 514(-4) 1:42.9(38.7) 力A格OP・3勝R112 2着(0.1)-0.7lb 通過6-6-4-3 | 04/02 川崎ダート1600m 稍重 前傾消耗戦 クラウンC重賞 森泰斗 54.0kg 509(-3) 1:44.4(40.5) 力S格OP・3勝▼R93 1着(0.3)+2.3lb 通過5-4-4-3 | 🌿休み明け良好 – | – | 米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系アポロソニック米国型ミスタープロスペクター系キングマンボ系アポロキングダム | ⤿小系統で代替アポロソニック (2) 米国型ND系ダンチヒ系100 米国型ミスプロ系12 大井ダート1600m適性 父好走なし 大系 米国型ミスプロ系好走なし 小系 米国型キングマンボ系好走なし | – |
| 16着11 | 16人気グランデマーレ牡8 56.0kg 511(+3)乗替本村直樹船橋山本学中2週生産社台コーポレーション白老ファーム | 重賞△↓R 91-24R167%+3ptPlDet12n~ 先行0.00 持久0.33 瞬発0.25 | BR87-41:43.0+3.914-15-16-16上り41.1 | 上り34.4 4角3.1番手 好走7/38走 ペース前傾消耗戦 0/11 距離・馬場芝1600m(参・3/10) 芝稍重○3/6 枠– | 10/01 船橋ダート1800m 稍重 前傾消耗戦 日本テレビ盃JpnII 西啓太 56.0kg 508(+3) 1:58.1(40.9) 力D格重賞参R94 10着(5.9)-37.6lb 通過9-9-9-10 | 09/17 大井ダート2400m 良 深いスロー瞬発戦 東京記念競走重賞 岡村健司 56.0kg 505(-6) 2:40.5(42.3) 格重賞参R86 12着(5.2)-31.2lb 通過9-9-11-11 | 09/03 大井ダート1200m 良 前傾消耗戦 アフター5スター賞競重賞 本村直樹 56.0kg 511(+5) 1:13.5(37.7) 格重賞参R95 16着(2.6)-22.1lb 通過15-14 | 11/12 東京芝1400m 良 速めペース持続型 オーロCL 津村明秀 56.0kg 496(-10) 1:20.6(33.9) 力S格OP・3勝R112 1着(0.2)+2.8lb 通過4-4 | 関西主場○アップダウン○ | 🏆配3位🏡牧3位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース | ロードカナロア709 日本型SS系329 大井ダート1600m適性 父好走1頭(古馬1) 大系 日本型SS系好走なし 小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走なし | 同一ジョーカナチャン重賞○LpDet12n アイビスサマーD(GIII)新潟芝1000m 良前傾消耗戦1着 同一ダテボレアスOP3勝△LpDed12h TUF杯(3勝クラス)福島ダート1150m 良前傾消耗戦通過2-22着 同一ニューポートOP3勝△MpDt20s 熊野特別(2勝クラス)中京芝2200m 稍重深いスロー瞬発戦通過3-3-4-41着 |
実際の1〜3着馬 112(想定比 +4)/1着 116(1着想定比 +6)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着16 | 1人気スマイルウィ牡7 58.0kg 565(-1)継続矢野貴之南関S△−船橋張田京中3週生産芳住鉄兵 | 重賞◎R 107-1R240%-4ptLEsd12h/d16h 先行0.54 持久0.60 瞬発0.85 | LR116+91:40.9—3-3-3-2上り38.63位 | 上り38.5 4角1.8番手 好走28/37走 ペース前傾消耗戦 19/24 距離・馬場ダート1200〜1700m ダート稍重◎10/12 ダート不良◎4/5 ダート重◎2/2 枠外枠◎15/18 内枠◎6/8 中枠○7/11 | 09/18 浦和ダート1400m 良 前傾消耗戦 テレ玉杯オーバルスプJpnIII 矢野貴之 54.0kg 566(-2) 1:26.5(38.0) 力S格重賞参R114 1着(0.2)+1.6lb 通過3-3-4-1 | 08/07 川崎ダート1600m 良 前傾消耗戦 スパーキングサマーカ重賞 矢野貴之 58.0kg 568(-8) 1:44.4(42.1) 力D格重賞+R100 10着(2.6)-19.2lb 通過2-2-2-3 | 02/29 名古屋ダート1500m 稍重 前傾消耗戦 かきつばた記念JpnIII 矢野貴之 56.0kg 576(+2) 1:33.1(38.2) 力B格重賞参R114 3着(0.5)-3.7lb 通過5-5-6 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | – | ⭐父3位🏆配3位🎖騎1位🎖厩4位🤝組6位🏡牧1位 | 日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系エスポワールシチー欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系コマンズ | エスポワールシチー93 欧州型ND系15 大井ダート1600m適性 父好走13頭(3歳7・古馬6) 大系 欧州型ND系好走4頭(古馬4) 小系 欧州型ダンチヒ系好走2頭(古馬2) | 大系ジョーエスポワール南関A2○MEd16h 祝月特別(A2)浦和ダート1500m 良前傾消耗戦推通過9-9-9-51着 大系マリオOP3勝○MpEd16h 松風月S(3勝クラス)中京ダート1800m 重標準後傾瞬発戦通過9-8-8-71着 国別イグナイターGI○LpEd12h JBCスプリント(JpnI)大井ダート1200m 良前傾消耗戦通過2-21着 |
| 2着1 | 3人気ムエックス牡6 56.0kg 525(+2)継続張田昂南関A−船橋張田京中1週生産碧雲牧場 | OP3勝◎R 100-9R722%+1ptPlEsd16h/d16n 先行0.35 持久0.56 瞬発0.74 | PR111+111:41.1+0.210-8-6-5上り38.63位 | 上り39.0 4角2.2番手 好走13/28走 ペース標準後傾瞬発戦 2/2 距離・馬場ダート1600m ダート不良◎2/2 ダート重○3/5 枠外枠◎10/13 | 09/30 大井ダート1600m 良 前傾消耗戦 マイルグランプリトラA2 張田昂 57.0kg 523(-4) 1:40.0(38.1) 力S参格1・2勝▼R109 1着(0.8)+5.1lb 通過5-5-4-3 | 08/13 大井ダート1600m 良 速めペース持続型 サマーナイト賞競走A2B1 張田昂 57.0kg 527(±0) 1:41.5(37.9) 力S参格1・2勝R105 1着(0.1)+0.7lb 通過4-4-3-3 | 07/21 船橋ダート1600m 重 標準後傾瞬発戦 海ほたる特別A2 張田昂 56.0kg 527(-1) 1:41.6(38.0) 力S参格OP・3勝参R108 1着(1.6)+11.8lb 通過2-2-2-2 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | – | 🏆配1位🎖厩4位🤝組7位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系アジアエクスプレス日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型アドマイヤマックス | アジアエクスプレス137 日本型SS系80 大井ダート1600m適性 父好走4頭(古馬4) 大系 日本型SS系好走3頭(古馬3) 小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走2頭(古馬2) | 小系ボイラーハウスOP3勝○MEd12h 橿原S(3勝クラス)阪神ダート1200m 良前傾消耗戦通過9-71着 小系シゲルヒラトリOP3勝△PEd12h 4歳以上2勝クラス中山ダート1200m 良前傾消耗戦通過3-31着 小系エターナルウインドOP3勝◎LpDd12h クリスタル特別(OP)(2歳)門別ダート1000m 重前傾消耗戦通過1-11着 |
| 3着12 | 5人気アランバローズ牡6 56.0kg 456(-3)継続笹川翼南関S▽++船橋林正人中9週生産大狩部牧場 | GI○R 100-8R622%+1ptLpDd16h/d12h 先行0.74 持久0.22 瞬発– | L逃R110+101:41.2+0.32-2-1-1上り39.5 | 上り39.0 4角1.3番手 好走14/23走 ペース前傾消耗戦 12/19 距離・馬場ダート1600m ダート重◎3/4 ダート良○9/14 ダート稍重○2/4 枠外枠◎8/10 内枠○3/6 | 08/07 川崎ダート1600m 良 前傾消耗戦 スパーキングサマーカ重賞 笹川翼 58.0kg 459(±0) 1:42.2(40.5) 力A格重賞+R116 2着(0.4)-3.0lb 通過1-1-1-1 | 06/19 浦和ダート1400m 重 前傾消耗戦 さきたま杯[指定交流JpnI 御神本訓 57.0kg 459(-3) 1:31.2(44.0) 力D格GI参R82 12着(4.5)-33.2lb 通過1-1-3-8 | 05/22 浦和ダート1400m 重 前傾消耗戦 プラチナC重賞 笹川翼 56.0kg 462(-7) 1:28.5(40.0) 格重賞参R103 3着(0.1)-0.8lb 通過2-2-1-2 | 12/16 川崎ダート1600m 良 前傾消耗戦 全日本2歳優駿【国際JpnI 左海誠二 55.0kg 434(-3) 1:40.7(39.4) 力S格GI参R118 1着(1.1)+7.8lb 通過1-1-1-1 | – | ⭐父1位🏆配1位🎖騎5位🎖厩10位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ステイゴールド | ヘニーヒューズ318 日本型SS系140 大井ダート1600m適性 父好走10頭(2歳4・3歳1・古馬6) 大系 日本型SS系好走6頭(2歳3・古馬4) 小系 日本型ステイゴールド系好走1頭(2歳1・古馬1) | 大系タガノビューティーGI△MbEsd16h かしわ記念(JpnI)船橋ダート1600m 良速めペース持続型通過8-8-8-62着 大系ワイドファラオGI○PlSd12h かしわ記念(JpnI)船橋ダート1600m 良標準後傾瞬発戦通過1-1-1-11着 大系ペリエール重賞○↑ 全日本2歳優駿【国際(JpnI)川崎ダート1600m 稍重前傾消耗戦通過4-5-4-13着 |
| 4着8 | 8人気ナンセイホワイト牡4 56.0kg 504(-3)乗替和田譲治南関B大井米田英世中4週生産大狩部牧場 | OP3勝◎R 90-19R157%+3ptMSd16h/d16n 先行0.02 持久0.08 瞬発0.64 | MR109+191:41.4+0.56-5-5-6上り38.9 | 上り38.7 4角4.6番手 好走12/16走 ペース標準後傾瞬発戦 4/4 距離・馬場ダート1600〜1800m ダート良◎5/7 ダート重◎3/4 ダート稍重◎2/2 枠中枠◎6/7 外枠○4/6 内枠○2/3 | 09/13 大井ダート1800m 良 標準後傾瞬発戦 デイリースポーツ賞競A2B1 笹川翼 57.0kg 507(+2) 1:55.3(36.8) 格1・2勝参R99 2着(0.0)±0lb 通過8-8-7-6 | 08/01 大井ダート2400m 良 深いスロー瞬発戦 東京記念トライアル競(OP)3上 笹川翼 54.0kg 505(+3) 2:41.3(39.9) R78 6着(2.1)-12.7lb 通過7-7-4-4 | 05/15 大井ダート2000m 重 速めペース持続型 大井記念競走重賞 笹川翼 57.0kg 格OP・3勝▼R— -着 通過- | 04/09 大井ダート1800m 不良 前傾消耗戦 ブリリアントカップ競重賞 矢野貴之 55.0kg 502(-6) 1:55.9(39.6) 格重賞参R96 3着(0.4)-2.7lb 通過10-9-5-5 | 🔁連闘上昇 – | – | 欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系タリスマニック日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ステイゴールド | タリスマニック54 日本型SS系25 大井ダート1600m適性 父好走2頭(3歳2) 大系 日本型SS系好走なし 小系 日本型ステイゴールド系好走なし | 大系サヤオンニ重賞△MEd12h リリーカップ〔H3〕(重賞)門別ダート1200m 重前傾消耗戦通過11-93着 |
| 5着13 | 2人気フォーヴィスム牡6 57.0kg 539(+2)継続吉原寛人川崎内田勝義中9週生産ノーザンファーム | 重賞○R 102-6R431%PmEd16h/d12h 先行0.11 持久0.48 瞬発– | BR110+71:41.5+0.611-12-11-12上り38.52位 | 上り37.8 4角5.2番手 好走11/20走 ペース前傾消耗戦 10/18 距離・馬場ダート1400m ダート良○7/11 ダート不良○1/2 ダート重○1/2 枠内枠○5/10 中枠○3/5 外枠○3/5 | 08/07 川崎ダート1600m 良 前傾消耗戦 スパーキングサマーカ重賞 吉原寛人 57.0kg 537(-1) 1:41.8(38.6) 力S格重賞+R117 1着(0.4)+3.0lb 通過7-7-6-4 | 07/04 川崎ダート1600m 稍重 前傾消耗戦 スパーキングサマーチ(OP)3上 御神本訓 55.0kg 538(-6) 1:41.9(40.3) 力S格OP・3勝R102 1着(0.4)+2.6lb 通過6-6-5-5 | 06/04 大井ダート1600m 不良 前傾消耗戦 ゆりかもめオープン競(OP)4上 笹川翼 54.0kg 544(+2) 1:42.2(40.6) 格OP・3勝参R87 2着(0.1)-0.6lb 通過7-7-5-3 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 関東主場○直線坂○ | 🏡牧2位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系ドゥラメンテ米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系Officer | ドゥラメンテ423 米国型ND系63 大井ダート1600m適性 父好走3頭(古馬3) 大系 米国型ND系好走1頭(古馬1) 小系 米国型ヴァイスリージェント系好走なし | 小系バーデンヴァイラー重賞◎LpSd20h 佐賀記念(JpnIII)佐賀ダート2000m 稍重速めペース持続型通過2-2-2-11着 小系トーセンウォーリアOP3勝△BEd12h シャイニングスター賞(2歳)川崎ダート1400m 不良標準後傾瞬発戦通過1-1-1-11着 大系ジョンソンテソーロ重賞○PBEd16h 九州クラウン(重賞)佐賀ダート1400m 稍重速めペース持続型通過6-5-5-31着 |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14着14 | 13人気モダスオペランディ牡8 56.0kg 516(±0)乗替赤岡修次北海黒川智貴中4週生産ダーレー・ジャパン・ファーム | 重賞◎R 97-11R1111%PmSd16s 先行0.08 持久0.51 瞬発0.81 | BR92-51:43.5+2.65-6-8-10上り41.0 | 上り38.6 4角3.2番手 好走23/54走 ペース標準後傾瞬発戦 1/2 距離・馬場ダート1400〜1900m ダート重○6/9 ダート不良○4/8 枠外枠○14/23 | 09/09 大井ダート1600m 良 深いスロー瞬発戦 武蔵野オープン競走(OP)3上 御神本訓 56.0kg 516(+7) 1:42.8(38.3) 格OP・3勝参R100 3着(0.8)-6.4lb 通過3-3-3-3 | 08/07 川崎ダート1600m 良 前傾消耗戦 スパーキングサマーカ重賞 赤岡修次 57.0kg 509(-8) 1:44.6(40.2) 力D格重賞+R96 11着(2.8)-20.7lb 通過13-12-11-11 | 07/07 高知ダート1400m 良 ルビー特別A 赤岡修次 56.0kg 517(-7) 1:30.4(39.1) R— 3着(1.4) 通過8-8-8-8 | 02/11 高知ダート1600m 重 だるま夕日賞重賞 赤岡修次 57.0kg 527(-2) 1:45.7(39.9) 力S参格重賞参R— 1着(0.0) 通過6-4-4-3 | – | 🏆配3位 | 日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Singspiel | ダイワメジャー320 欧州型ND系78 大井ダート1600m適性 父好走1頭(古馬1) 大系 欧州型ND系好走1頭(古馬1) 小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走なし | 小系シゲルピンクダイヤ重賞△↑PmDst16ds 秋華賞(GI)京都芝2000m 稍重前傾消耗戦推通過14-14-14-113着 小系デュープロセス重賞○LEd16h 兵庫ゴールドトロフィ(JpnIII)園田ダート1400m 重通過1-1-1-11着 小系ショウナンラスボスOP3勝△LpEdt12s ダリア賞(OP)新潟芝1400m 重前傾消耗戦通過5-52着 |
| 15着6 | 11人気リコーシーウルフ牡7 56.0kg 519(+2)継続吉井章南関C++高知打越勇児中4週生産リコーファーム | 重賞△R 99-9R822%+1ptLpSd16h~ 先行0.30 持久0.44 瞬発0.73 | PR92-71:43.5+2.61-1-2-4上り41.4 | 上り38.9 4角2.4番手 好走28/55走 ペース深いスロー瞬発戦 2/2 距離・馬場ダート1600〜1800m ダート稍重◎7/9 ダート不良◎5/7 枠中枠○12/23 外枠○8/16 内枠○8/15 | 09/09 大井ダート1600m 良 深いスロー瞬発戦 武蔵野オープン競走(OP)3上 吉井章 56.0kg 517(+3) 1:42.0(37.8) 力S参格1・2勝▼R106 1着(0.6)+4.8lb 通過1-1-1-1 | 07/31 大井ダート1600m 良 前傾消耗戦 サンタアニタトロフィ重賞 吉井章 57.0kg 514(+2) 1:41.6(40.2) 格重賞参R103 4着(0.9)-6.2lb 通過6-6-6-5 | 07/17 浦和ダート1400m 重 速めペース持続型 ’24トワイライトカ(OP)3上 今野忠成 56.0kg 512(-8) 1:27.4(37.8) R108 9着(2.2)-16.5lb 通過4-5-8-9 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | – | 🏆配4位 | 日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系スマートファルコン欧州型ミスタープロスペクター系ジェイドロバリー | スマートファルコン49 欧州型ミスプロ系4 大井ダート1600m適性 父好走4頭(古馬4) 大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(古馬1) 小系 欧州型ミスプロ系好走なし | 大系オールスマート重賞○LpDd12h 園田FCスプリント(重賞)園田ダート820m 良通過1-11着 大系ティーズダンク重賞◎↑MpSd12n 全日本2歳優駿【国際(JpnI)川崎ダート1600m 稍重前傾消耗戦推通過10-11-8-73着 |
| 16着7 | 15人気ケイアイサクソニー牡8 56.0kg 494(+6)乗替野畑凌南関B±大井村上頼章中1週生産佐竹学 | 重賞○↓R 89-19R167%+3ptPlDet12h 先行0.23 持久0.30 瞬発0.38 | BR66-241:47.0+6.113-14-16-16上り42.7 | 上り35.6 4角2.5番手 好走18/53走 ペース前傾消耗戦 0/4 距離・馬場芝1200m(参・8/15) 芝稍重◎5/6 枠– | 10/03 大井ダート1200m 良 前傾消耗戦 東京盃競走JpnII 木澤奨 56.0kg 488(+13) 1:16.1(40.5) 力D格重賞参R73 14着(4.8)-40.5lb 通過12-13 | 08/18 盛岡ダート1000m 良 OROターフスプリン重賞 南郷家全 57.0kg 475(+3) 1:00.9(36.5) 格重賞参R— 13着(2.2) 通過12-12 | 07/21 盛岡芝1600m 良 いしがきマイラーズ重賞 南郷家全 57.0kg 472(-21) 1:42.3(39.1) 格重賞参R— 11着(4.5) 通過10-10-12-11 | 09/27 盛岡芝1000m 稍重 OROターフスプリン重賞 高橋悠里 57.0kg 503(+3) 0:58.1(35.0) 力S参格重賞参R— 1着(0.8) 通過3-3 | ⏱高速馬場対応🔁連闘上昇 アップダウン◎小回り◎ローカル○大箱○ | 🎖厩8位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア米国型ターントゥ系ヘイロー系タイキシャトル | ロードカナロア709 米国型ターントゥ系33 大井ダート1600m適性 父好走1頭(古馬1) 大系 米国型ターントゥ系好走なし 小系 米国型ヘイロー系好走なし | 大系ロードラズライト重賞△PmEd12h 初風S(3勝クラス)中山ダート1200m 良前傾消耗戦通過3-21着 大系レッドガラン重賞◎MpSt16ds 新潟大賞典(GIII)新潟芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過4-51着 大系ダノンスプレンダー重賞△PmSed16h ポルックスS(OP)中山ダート1800m 良前傾消耗戦通過5-5-4-41着 |
実際の1〜3着馬 107(想定比 -9)/1着 111(1着想定比 -7)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着2 | 1人気スマイルウィ牡6 58.0kg 562(+1)乗替矢野貴之南関S△−船橋張田京中7週生産芳住鉄兵 | 重賞◎R 110-6R340%-4ptLEsd16h/d12h 先行0.70 持久0.58 瞬発0.85 | L逃R111+11:41.9—1-1-1-1上り38.81位 | 上り38.5 4角1.8番手 好走24/32走 ペース前傾消耗戦 16/20 距離・馬場ダート1200〜1700m ダート稍重◎9/11 ダート不良◎4/5 ダート重◎2/2 枠外枠◎14/16 中枠○7/11 内枠○3/5 | 09/20 浦和ダート1400m 不良 前傾消耗戦 テレ玉杯オーバルスプJpnIII 吉原寛人 54.0kg 561(+5) 1:25.8(38.0) 力A格重賞参R106 2着(0.1)-0.8lb 通過2-2-2-1 | 08/23 川崎ダート1600m 良 前傾消耗戦 スパーキングサマーカ重賞 吉原寛人 58.0kg 556(-9) 1:42.8(41.1) 力S格重賞R109 1着(0.5)+3.5lb 通過3-3-3-1 | 05/31 浦和ダート1400m 重 前傾消耗戦 さきたま杯JpnII 矢野貴之 56.0kg 565(-8) 1:25.4(37.6) 力A格重賞参R124 2着(0.1)-0.8lb 通過2-2-1-1 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | – | ⭐父3位🏆配4位🎖騎2位🎖厩4位🏡牧4位 | 日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系エスポワールシチー欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系コマンズ | エスポワールシチー93 欧州型ND系15 大井ダート1600m適性 父好走13頭(3歳7・古馬6) 大系 欧州型ND系好走4頭(古馬4) 小系 欧州型ダンチヒ系好走2頭(古馬2) | 大系マリオOP3勝○MpEd16h 松風月S(3勝クラス)中京ダート1800m 重標準後傾瞬発戦通過9-8-8-71着 国別イグナイターGI○LpEd12h JBCスプリント(JpnI)大井ダート1200m 良前傾消耗戦通過2-21着 国別ロードヴァレンチOP3勝○↑LEsd16h アレキサンドライトS(3勝クラス)中山ダート1800m 良前傾消耗戦通過1-1-1-11着 |
| 2着5 | 4人気ランリョウオー牡5 57.0kg 461(-1)継続本橋孝太南関C−−浦和小久保智中3週生産桜井牧場 | 重賞◎R 111-5R240%-4ptLpSd20h~ 先行0.56 持久0.45 瞬発0.92 | MR106-61:42.3+0.44-4-3-3上り38.81位 | 上り38.3 4角2.1番手 好走17/25走 ペース速めペース持続型 5/5 距離・馬場ダート1400〜2400m ダート良◎11/14 ダート重○4/6 ダート稍重○2/4 枠内枠◎7/8 外枠○7/11 中枠○3/6 | 10/18 浦和ダート2000m 良 前傾消耗戦 埼玉新聞栄冠賞重賞 本橋孝太 58.0kg 462(+13) 2:08.0(38.5) 格重賞参R127 2着(0.0)±0lb 通過1-1-1-1 | 09/06 大井ダート2400m 重 速めペース持続型 東京記念競走重賞 本橋孝太 56.0kg 449(-8) 2:34.1(38.0) 格重賞参R— 2着(0.1) 通過1-1-1-1 | 06/28 大井ダート2000m 良 前傾消耗戦 帝王賞競走JpnI 本橋孝太 57.0kg 457(-2) 2:04.8(39.6) 力D格GI+R118 10着(2.9)-16.6lb 通過4-3-3-8 | 12/16 川崎ダート1600m 良 前傾消耗戦 全日本2歳優駿【国際JpnI 本橋孝太 55.0kg 445(-10) 1:41.8(40.1) 力B格GI参R110 2着(1.1)-7.8lb 通過2-2-2-2 | 🔁連闘上昇 – | ⭐父5位🎖騎3位🎖厩1位🤝組2位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス | パイロ182 米国型ターントゥ系12 大井ダート1600m適性 父好走12頭(2歳1・3歳5・古馬7) 大系 米国型ターントゥ系好走2頭(2歳1・古馬2) 小系 米国型ロベルト系好走2頭(2歳1・古馬2) | 同一ミステリオーソOP3勝○MbEsd16h 西部日刊スポーツ杯(3勝クラス)小倉ダート1700m 重前傾消耗戦通過12-11-11-71着 小系ミューチャリーGI○MSed20h JBCクラシック(JpnI)金沢ダート2100m 良深いスロー瞬発戦通過3-3-2-11着 国別ケイアイパープル重賞◎PmSed16h 白山大賞典(JpnIII)金沢ダート2100m 良前傾消耗戦通過3-3-1-11着 |
| 3着8 | 2人気デュードヴァン牡6 57.0kg 468(+1)継続御神本訓南関S±大井坂井英光中7週生産下河辺牧場 | 重賞△R 109-6R431%PlEd16h/d16n 先行0.41 持久0.75 瞬発0.93 | BR104-51:42.5+0.65-5-5-7上り39.03位 | 上り37.4 4角4.2番手 好走12/25走 ペース前傾消耗戦 9/18 距離・馬場ダート1600m(参・8/14) ダート稍重◎4/5 ダート重○1/2 枠外枠○6/11 | 09/19 大井ダート1600m 稍重 前傾消耗戦 武蔵野オープン競走(OP)3上 御神本訓 57.0kg 467(-7) 1:39.5(38.2) 力S参格1・2勝▼R120 1着(0.7)+4.9lb 通過2-1-1-1 | 05/17 川崎ダート1600m 稍重 前傾消耗戦 川崎マイラーズ重賞 御神本訓 57.0kg 474(±0) 1:42.9(40.2) 力B格重賞+R105 3着(0.5)-3.5lb 通過6-6-4-3 | 04/20 大井ダート1800m 良 標準後傾瞬発戦 ブリリアントカップ競重賞 御神本訓 57.0kg 474(+1) 1:52.0(37.3) 格重賞参R120 4着(0.1)-0.7lb 通過1-1-1-1 | 06/21 東京ダート1600m 稍重 前傾消耗戦 ユニコーンSGIII M.デム 56.0kg 470(-4) 1:35.7(35.5) 力B格重賞参R114 2着(0.8)-5.7lb 通過14-14 | 関東主場○アップダウン○ | 🎖騎5位 | 欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系デクラレーションオブウォー米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Tapit | デクラレーションオブウォー140 米国型ナスルーラ系5 大井ダート1600m適性 父好走10頭(2歳2・3歳1・古馬7) 大系 米国型ナスルーラ系好走1頭(古馬1) 小系 米国型エーピーインディ系好走1頭(古馬1) | 国別セットアップ重賞○LDst16n 札幌2歳S(GIII)札幌芝1800m 稍重標準後傾瞬発戦通過1-1-1-11着 国別ジャスパージャックOP3勝◎LDd16h ラピスラズリS(L)中山芝1200m 良前傾消耗戦通過1-11着 |
| 4着1 | 3人気ソリストサンダー牡8 57.0kg 486(+6)乗替和田譲治南関B±岩手飯田弘道中4週生産村田牧場 | GI△↓R 115-1R160%-2ptMpEd16h 先行0.12 持久0.76 瞬発0.62 | BR101-141:42.9+1.07-7-6-5上り39.1 | 上り36.8 4角5.4番手 好走17/36走 ペース標準後傾瞬発戦 1/2 距離・馬場ダート1700m ダート稍重○4/8 ダート不良○2/4 ダート重○1/2 枠外枠○8/15 | 10/09 盛岡ダート1600m 稍重 標準後傾瞬発戦 マイルチャンピオンシJpnI 吉原寛人 57.0kg 480(-1) 1:37.2(37.3) 力D格GI参R107 10着(3.4)-24.6lb 通過5-6 | 09/11 川崎ダート1500m 良 速めペース持続型 多摩OP(OP)3上 笹川翼 57.0kg 481(-3) 1:34.6(37.6) 力S格1・2勝▼R124 1着(0.0)±0lb 通過3-3-3-3 | 05/04 船橋ダート1600m 良 速めペース持続型 かしわ記念JpnI 松山弘平 57.0kg 484(+2) 1:40.2(38.1) 力B格GI参R124 5着(0.9)-6.6lb 通過6-6-6-8 | 05/05 船橋ダート1600m 稍重 前傾消耗戦 かしわ記念JpnI 戸崎圭太 57.0kg 483(±0) 1:39.2(38.5) 力A格GI参R133 2着(0.3)-2.2lb 通過4-4-4-3 | 平坦○ローカル○ | 🏆配1位 | 米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系トビーズコーナー日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型スペシャルウィーク | トビーズコーナー22 日本型SS系5 大井ダート1600m適性 父好走4頭(3歳1・古馬3) 大系 日本型SS系好走1頭(古馬1) 小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走1頭(古馬1) | 大系エナハツホOP3勝○↑BPEd16h 三条S(3勝クラス)新潟ダート1800m 良前傾消耗戦通過6-6-8-61着 |
| 5着3 | 7人気サヨノグローリー牡5 57.0kg 502(+13)継続澤田龍哉佐賀松島壽4ヶ月生産原ファーム | 重賞○R 107-9R531%PmEd16h~ 先行0.18 持久0.81 瞬発0.86 | BR101-61:42.9+1.06-6-7-5上り39.1 | 上り38.2 4角2.9番手 好走20/29走 ペース速めペース持続型 5/5 距離・馬場ダート1400〜1600m ダート良◎9/12 ダート稍重○6/9 ダート重○4/6 枠中枠◎11/13 内枠○6/10 外枠○3/6 | 07/19 浦和ダート1400m 良 前傾消耗戦 プラチナC重賞 澤田龍哉 56.0kg 489(+2) 1:25.9(37.8) 力S参格重賞参R121 1着(0.0)±0lb 通過4-3-3-2 | 06/29 浦和ダート1400m 良 速めペース持続型 浦和スプリントオープ(OP)3上 町田直希 55.0kg 487(-8) 1:27.2(37.2) R110 3着(0.3)-2.4lb 通過4-4-4-4 | 05/30 浦和ダート1500m 稍重 前傾消耗戦 五月特別A2 町田直希 57.0kg 495(+4) 1:35.1(38.1) 格OP・3勝参R110 3着(0.1)-0.8lb 通過4-5-6-5 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 🔁連闘上昇 – | – | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系トゥザグローリー米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系シーキングザダイヤ | トゥザグローリー42 米国型ND系9 大井ダート1600m適性 父好走4頭(古馬4) 大系 米国型ND系好走なし 小系 米国型ストームキャット系好走なし | 大系ゲンパチルシファー重賞○PEd16h プロキオンS(GIII)小倉ダート1700m 稍重前傾消耗戦通過7-7-4-31着 大系カラテ重賞◎MpSt16n 新潟記念(GIII)新潟芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過7-71着 国別ウインドケーヴ重賞△LDd20h 園田オータムトロフィ(重賞)園田ダート1700m 良通過1-1-1-12着 |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6着6 | 6人気アイウォール牡4 57.0kg 512(+5)継続森泰斗浦和水野貴史中4週生産木村牧場 | 重賞○R 102-13R622%+1ptLEd16h/d12h 先行0.62 持久0.69 瞬発– | PR101-21:42.9+1.02-2-2-2上り39.8 | 上り39.3 4角2.1番手 好走15/26走 ペース前傾消耗戦 10/15 距離・馬場ダート1400〜1600m ダート不良◎2/2 ダート良○8/14 ダート重○3/6 枠中枠◎5/7 外枠○6/10 | 10/08 金沢ダート1400m 良 金沢スプリントC重賞 森泰斗 56.0kg 507(-4) 1:29.0(38.6) 格重賞参R— 9着(2.0) 通過4-5-3-5 | 09/11 川崎ダート1500m 良 速めペース持続型 多摩OP(OP)3上 和田譲治 58.0kg 511(+2) 1:35.7(39.1) 力C格1・2勝▼R117 4着(1.1)-9.3lb 通過1-1-1-1 | 05/17 川崎ダート1600m 稍重 前傾消耗戦 川崎マイラーズ重賞 森泰斗 55.0kg 509(-3) 1:42.4(40.3) 力S格重賞+R104 1着(0.4)+2.8lb 通過1-1-1-1 | =3走前 3走前がこの馬の到達を作った一戦 | – | ⭐父3位🎖騎1位 | 日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系エスポワールシチー米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系First Defence | エスポワールシチー93 米国型ミスプロ系26 大井ダート1600m適性 父好走13頭(3歳7・古馬6) 大系 米国型ミスプロ系好走2頭(3歳2) 小系 米国型ファピアノ系好走なし | 大系ケイアイドリー重賞○PEsd12h 北海道スプリントカッ(JpnIII)門別ダート1200m 良前傾消耗戦通過4-41着 大系フレールフィーユ重賞○PlDed16h クラウンC(重賞)川崎ダート1600m 重前傾消耗戦通過3-3-4-31着 大系スペロデアOP3勝△LSed16h 4歳以上1勝クラス中山ダート1800m 良前傾消耗戦通過2-2-2-11着 |
| 7着7 | 5人気アランバローズ牡5 57.0kg 462(+20)継続笹川翼南関S▽++船橋林正人6ヶ月生産大狩部牧場 | GI○↓R 100-16R822%+1ptLpDed16h/d12h 先行0.70 持久0.30 瞬発– | MR87-121:44.6+2.73-3-4-4上り41.4 | 上り38.6 4角1.2番手 好走10/16走 ペース速めペース持続型 2/3 距離・馬場ダート1600m ダート良◎7/10 ダート重◎1/1 ダート稍重○2/4 枠外枠◎5/6 内枠○3/5 | 05/17 川崎ダート1600m 稍重 前傾消耗戦 川崎マイラーズ重賞 笹川翼 57.0kg 442(-13) 1:49.5(47.0) 力D格重賞+R59 10着(7.1)-49.7lb 通過2-2-4-9 | 12/08 大井ダート1800m 不良 前傾消耗戦 勝島王冠競走重賞 笹川翼 57.0kg 455(±0) 1:53.6(40.1) 格重賞参R111 11着(2.0)-12.8lb 通過1-1-1-1 | 11/02 大井ダート1600m 良 速めペース持続型 サンタアニタトロフィ重賞 笹川翼 57.5kg 455(-6) 1:38.0(37.5) 格重賞参R128 2着(0.0)±0lb 通過2-2-2-2 | 12/16 川崎ダート1600m 良 前傾消耗戦 全日本2歳優駿【国際JpnI 左海誠二 55.0kg 434(-3) 1:40.7(39.4) 力S格GI参R118 1着(1.1)+7.8lb 通過1-1-1-1 | – | ⭐父1位🏆配1位🎖騎4位🎖厩9位🏡牧9位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ステイゴールド | ヘニーヒューズ318 日本型SS系140 大井ダート1600m適性 父好走10頭(2歳4・3歳1・古馬6) 大系 日本型SS系好走6頭(2歳3・古馬4) 小系 日本型ステイゴールド系好走1頭(2歳1・古馬1) | 大系ワイドファラオGI○PlSd12h かしわ記念(JpnI)船橋ダート1600m 良標準後傾瞬発戦通過1-1-1-11着 大系タガノビューティー重賞△↑MbEsd16h かしわ記念(JpnI)船橋ダート1600m 良速めペース持続型通過8-8-8-62着 大系ペリエール重賞○↑ 全日本2歳優駿【国際(JpnI)川崎ダート1600m 稍重前傾消耗戦通過4-5-4-13着 |
| 8着4 | 8人気ヨハン牡7 57.0kg 442(+8)乗替桑村真明金沢加藤和義中10週生産下河辺牧場 | OP3勝◎R 100-15R722%+1ptPmSd16h/d16n 先行0.04 持久0.53 瞬発0.88 | BR87-141:44.7+2.88-8-8-8上り40.5 | 上り37.8 4角3.9番手 好走17/45走 ペース標準後傾瞬発戦 3/6 距離・馬場ダート1500m – 枠– | 08/30 浦和ダート1500m 良 標準後傾瞬発戦 初秋特別A2 澤田龍哉 57.0kg 434(-5) 1:34.5(37.0) 力S参格1・2勝▼R114 1着(0.2)+1.6lb 通過6-6-2-1 | 08/24 川崎ダート1500m 良 前傾消耗戦 処暑特別A2B1 澤田龍哉 57.0kg 439(-15) 1:35.9(40.0) 力B格1・2勝R100 3着(0.7)-4.8lb 通過10-9-8-4 | 07/24 船橋ダート1600m 良 前傾消耗戦 海ほたる特別A2B1 藤本現暉 57.0kg 454(-3) 1:43.0(39.2) 格1・2勝参R104 4着(0.3)-2.2lb 通過4-5-4-4 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 🌾芝スタート好み 関東主場○ | – | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヨハネスブルグ米国型ミスタープロスペクター系アフリート | ヨハネスブルグ34 米国型ミスプロ系5 大井ダート1600m適性 父好走なし 大系 米国型ミスプロ系好走なし 小系 米国型ミスプロ系好走なし | 大系ヨシオOP3勝○LEd16h ジャニュアリーS(OP)中山ダート1200m 稍重前傾消耗戦通過3-31着 国別サンライズシェリーOP3勝△PlDsd16n 4歳以上1勝クラス中京ダート1800m 良速めペース持続型通過2-2-2-21着 国別ニシノレオニダス南関A2○↑MpEd12h アフター5スター賞競(重賞)大井ダート1200m 重前傾消耗戦推通過6-52着 |
実際の1〜3着馬 122(想定比 +6)/1着 123(1着想定比 +5)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着12 | 5人気ゴールドホイヤー牡5 57.0kg 491(+2)継続山崎誠士川崎田島寿一中4週生産静内酒井牧場 | 重賞◎R 112-5R340%-4ptBEd16h 先行0.03 持久0.73 瞬発– | PR123+121:38.2—3-3-3-2上り37.82位 | 上り38.7 4角4.9番手 好走10/21走 ペース速めペース持続型 2/4 距離・馬場ダート1500m ダート重○3/5 ダート稍重○2/3 枠中枠◎5/7 内枠○4/7 | 06/22 船橋ダート1800m 稍重 前傾消耗戦 短夜賞(OP)3上 山崎誠士 56.0kg 489(-1) 1:55.1(38.9) R119 3着(0.9)-6.2lb 通過7-7-7-7 | 05/18 川崎ダート1600m 重 前傾消耗戦 川崎マイラーズ重賞 山崎誠士 57.0kg 490(+1) 1:41.2(38.9) 力A格重賞+R120 2着(0.4)-2.8lb 通過7-6-7-8 | 04/21 大井ダート1800m 重 速めペース持続型 ブリリアントカップ競重賞 山崎誠士 57.0kg 489(-3) 1:52.0(37.7) 格重賞参R116 5着(0.7)-4.5lb 通過9-9-9-11 | 02/11 船橋ダート1800m 良 前傾消耗戦 報知グランプリC重賞 山崎誠士 56.5kg 497(-4) 1:53.1(39.0) 力S参格重賞参R124 1着(0.3)+2.0lb 通過3-3-3-4 | – | 🎖騎7位 | 米国型ニアークテック系ワイルドラッシュ系トランセンド欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ピルサドスキー | トランセンド47 欧州型ND系3 大井ダート1600m適性 父好走2頭(3歳1・古馬1) 大系 欧州型ND系好走1頭(古馬1) 小系 欧州型ダンチヒ系好走1頭(古馬1) | – |
| 2着9 | 3人気スマイルウィ牡5 58.0kg 550(-14)乗替張田昂南関A±船橋張田京4ヶ月生産芳住鉄兵 | 重賞○R 112-4R240%-4ptLEd16h 先行0.72 持久0.86 瞬発0.85 | L逃R124+121:38.4+0.22-2-1-1上り38.1 | 上り38.3 4角2.1番手 好走16/23走 ペース速めペース持続型 3/4 距離・馬場ダート1200〜1700m ダート稍重◎9/11 ダート良○5/9 ダート不良○2/3 枠外枠◎11/12 内枠○2/4 | 03/24 船橋ダート1600m 不良 前傾消耗戦 京成盃グランドマイラ重賞 矢野貴之 56.0kg 564(-3) 1:40.5(38.6) 力S参格重賞参R118 1着(0.1)+0.7lb 通過2-2-2-2 | 02/15 船橋ダート1600m 不良 前傾消耗戦 ハートビートレインA2B1 矢野貴之 57.0kg 567(-3) 1:39.7(39.0) 力S参格1・2勝R124 1着(0.8)+5.5lb 通過1-1-1-1 | 01/14 船橋ダート1600m 稍重 標準後傾瞬発戦 習志野特別A2B1 矢野貴之 57.5kg 570(+10) 1:41.6(38.0) 力S参格1・2勝R118 1着(0.6)+4.5lb 通過1-1-1-1 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | – | ⭐父9位🏆配5位 | 日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系エスポワールシチー欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系コマンズ | エスポワールシチー93 欧州型ND系15 大井ダート1600m適性 父好走13頭(3歳7・古馬6) 大系 欧州型ND系好走4頭(古馬4) 小系 欧州型ダンチヒ系好走2頭(古馬2) | 大系マリオOP3勝○MpEd16h 松風月S(3勝クラス)中京ダート1800m 重標準後傾瞬発戦通過9-8-8-71着 国別イグナイター重賞◎LpEd12h かきつばた記念(JpnIII)名古屋ダート1500m 稍重前傾消耗戦通過3-2-21着 |
| 3着1 | 2人気タイムフライヤー牡7 57.0kg 501(+7)継続森泰斗大井村上頼章中8週生産社台コーポレーション白老ファーム | GI○↓R 108-8R624%+4ptMpEd16h~ 先行0.03 持久0.59 瞬発0.69 | MR119+111:38.7+0.59-7-7-6上り37.41位 | 上り35.1 4角5.2番手 好走10/32走 ペース速めペース持続型 1/3 距離・馬場芝1800〜2000m 芝重◎1/1 芝稍重○1/2 枠中枠○5/10 | 05/25 大井ダート2000m 良 速めペース持続型 大井記念競走重賞 森泰斗 57.0kg 494(-2) 2:05.5(37.7) 力A格重賞参R119 4着(0.6)-3.7lb 通過7-7-7-6 | 05/05 船橋ダート1600m 稍重 前傾消耗戦 かしわ記念JpnI 森泰斗 57.0kg 496(+14) 1:44.8(43.8) 力D格GI参R93 9着(5.9)-43.0lb 通過5-5-6-7 | 02/20 東京ダート1600m 重 速めペース持続型 フェブラリーSGI 横山武史 57.0kg 482(+2) 1:34.5(34.6) 力B格GI参R117 5着(0.7)-5.1lb 通過10-10 | 12/28 中山芝2000m 良 前傾消耗戦 ホープフルSGI C.デム 55.0kg 456(-4) 2:01.4(35.5) 力S参格重賞▼R98 1着(0.2)+2.3lb 通過15-16-16-9 | 🌿外厩仕上げ📐非根幹好き 平坦○アップダウン○小回り○ | 🎖騎2位 | 日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ米国型ターントゥ系ロベルト系ブライアンズタイム | ハーツクライ434 米国型ターントゥ系34 大井ダート1600m適性 父好走4頭(古馬4) 大系 米国型ターントゥ系好走2頭(古馬2) 小系 米国型ロベルト系好走2頭(古馬2) | 同一マテンロウレオ重賞○MpDet20n きさらぎ賞(GIII)中京芝2000m 稍重標準後傾瞬発戦通過8-8-7-71着 同一ノーブルアースOP3勝△MbSt16n オーストラリアT(2勝クラス)中京芝1600m 稍重標準後傾瞬発戦通過3-5-41着 小系タイセイトレイル重賞△PDst24ds アルゼンチン共和国杯(GII)東京芝2500m 良深いスロー瞬発戦推通過10-9-10-102着 |
| 4着11 | 1人気グレンツェント牡9 57.0kg 479(+2)継続本田正重南関A−大井藤田輝信中3週生産ノーザンファーム | 重賞◎↑R 113-3R153%-8ptPmEd16h 先行0.03 持久0.90 瞬発0.71 | MR115+21:39.3+1.16-6-5-5上り38.6 | 上り37.8 4角5.3番手 好走24/43走 ペース前傾消耗戦 19/30 距離・馬場ダート1600m ダート良○15/24 ダート稍重○5/8 枠中枠◎13/17 内枠○5/9 | 06/30 大井ダート1600m 良 前傾消耗戦 マイルグランプリトラ(OP)3上 本田正重 57.0kg 477(+2) 1:38.1(37.4) 力S参R121 1着(0.9)+5.8lb 通過4-3-4-3 | 05/18 川崎ダート1600m 重 前傾消耗戦 川崎マイラーズ重賞 森泰斗 57.0kg 475(-3) 1:41.3(38.7) 力B格重賞+R120 3着(0.5)-3.5lb 通過10-10-9-6 | 03/24 船橋ダート1600m 不良 前傾消耗戦 京成盃グランドマイラ重賞 本田正重 56.0kg 478(-1) 1:41.2(38.6) 格重賞参R113 6着(0.7)-5.0lb 通過9-9-8-6 | 09/02 川崎ダート1600m 重 前傾消耗戦 スパーキングサマーカ重賞 伊藤裕人 58.0kg 473(-1) 1:39.6(36.8) 力S格重賞+R134 1着(0.2)+1.4lb 通過8-8-7-7 | 関東主場◎直線坂○ | ⭐父1位🏆配1位🎖騎6位🎖厩3位🤝組4位🏡牧1位 | 日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系Kingmambo | ネオユニヴァース38 欧州型ミスプロ系9 大井ダート1600m適性 父好走1頭(古馬1) 大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(古馬1) 小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(古馬1) | 大系クリノフウジンOP3勝◎PEd16h A1A2園田ダート1400m 良通過5-5-5-51着 国別メイショウムラクモ重賞○LpEsd16h レパードS(GIII)新潟ダート1800m 良前傾消耗戦通過2-3-2-21着 国別スナークスターOP3勝○PlEd12h やまびこS(3勝クラス)新潟ダート1200m 良前傾消耗戦通過5-51着 |
| 5着4 | 6人気コズミックフォース牡7 58.0kg 471(-5)乗替石崎駿大井藤田輝信中9週生産ノーザンファーム | 重賞○R 106-10R913%+3ptPSd16h~ 先行0.12 持久0.39 瞬発0.67 | PR117+111:39.3+1.14-4-4-4上り38.7 | 上り36.1 4角4.3番手 好走10/21走 ペース標準後傾瞬発戦 1/2 距離・馬場芝2000m ダート不良◎2/2 芝良○5/9 ダート良○3/5 枠中枠○4/8 外枠○4/6 | 05/18 川崎ダート1600m 重 前傾消耗戦 川崎マイラーズ重賞 御神本訓 58.0kg 476(+3) 1:44.7(42.9) 力D格重賞+R98 13着(3.9)-27.5lb 通過4-3-4-6 | 02/16 船橋ダート1800m 重 前傾消耗戦 報知グランプリC重賞 御神本訓 56.5kg 473(-2) 1:54.6(40.8) 格重賞参R109 7着(2.5)-16.6lb 通過5-5-4-4 | 12/08 大井ダート1800m 不良 前傾消耗戦 勝島王冠競走重賞 御神本訓 57.0kg 475(+3) 1:53.1(38.4) 力S参格重賞参R118 1着(0.1)+0.7lb 通過8-8-7-4 | 05/27 東京芝2400m 良 標準後傾瞬発戦 東京優駿GI 石橋脩 57.0kg 464(-2) 2:23.8(34.7) 力B参格GI参R137 3着(0.2)-2.0lb 通過4-3-2-2 | 👑王道路線 関東主場○大箱○ | 🏆配3位🎖厩3位🏡牧1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース | キングカメハメハ227 日本型SS系103 大井ダート1600m適性 父好走1頭(古馬1) 大系 日本型SS系好走なし 小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走なし | 同一バイシュラバナOP3勝○MpEsd20h 金蹄S(3勝クラス)東京ダート2100m 稍重前傾消耗戦通過6-6-5-31着 同一サルファーコスモスOP3勝○PEt16ds エルフィンS(L)中京芝1600m 良前傾消耗戦通過5-5-51着 小系チュウワウィザードGI◎BPEd20h チャンピオンズC(GI)中京ダート1800m 良前傾消耗戦通過8-7-5-41着 |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10着7 | 12人気クロスケ牡7 57.0kg 464(±0)乗替達城龍次南関B++大井柏木一夫中1週生産大狩部牧場 | 重賞○↑↓R 101-16R1213%+3ptPmSd16s~ 先行0.02 持久0.52 瞬発0.81 | BR107+61:40.5+2.310-12-12-12上り38.7 | 上り37.9 4角4.4番手 好走15/50走 ペース標準後傾瞬発戦 3/7 距離・馬場ダート1200m(参・3/6) – 枠– | 07/14 大井ダート1400m 不良 前傾消耗戦 ジュライ賞競走(OP)3上 仲原大生 56.0kg 464(±0) 1:26.9(38.6) R98 6着(1.5)-11.6lb 通過5-4-4 | 06/30 大井ダート1600m 良 前傾消耗戦 マイルグランプリトラ(OP)3上 仲原大生 56.0kg 464(-2) 1:39.4(38.4) R111 6着(1.3)-8.4lb 通過6-6-5-5 | 06/09 大井ダート1200m 重 前傾消耗戦 ゆりかもめオープン競(OP)4上 笹川翼 57.0kg 466(+2) 1:12.7(37.5) 格OP・3勝参R100 4着(1.3)-11.0lb 通過4-4 | 08/15 大井ダート1800m 良 前傾消耗戦 黒潮盃競走重賞 笹川翼 56.0kg 461(+1) 1:54.4(38.7) 力S参格重賞参R103 1着(0.0)±0lb 通過9-10-9-5 | – | – | 日本型サンデーサイレンス系アグネスタキオン系キャプテントゥーレ米国型ターントゥ系ロベルト系ブライアンズタイム | ⤿大系統で代替キャプテントゥーレ (3) 日本型SS系7521 米国型ターントゥ系717 大井ダート1600m適性 父好走なし 大系 米国型ターントゥ系好走なし 小系 米国型ロベルト系好走なし | 大系カシノブレンドOP3勝△MbSd16h 加古川S(3勝クラス)阪神ダート1800m 良深いスロー瞬発戦通過10-10-10-103着 |
| 11着6 | 11人気ハルディネロ牡6 57.0kg 498(+9)乗替藤田凌南関B−大井荒山勝徳5ヶ月生産追分ファーム | 重賞△R 106-10R1113%+3ptPEd16h/d12h 先行0.38 持久0.56 瞬発– | BR107+11:40.5+2.38-9-11-11上り38.9 | 上り38.8 4角2.4番手 好走16/28走 ペース速めペース持続型 5/8 距離・馬場ダート1400m ダート不良◎3/4 ダート重○8/14 ダート良○4/8 枠中枠◎8/9 内枠○5/9 | 03/09 大井ダート1400m 良 前傾消耗戦 フジノウェーブ記念競重賞 本田正重 57.0kg 489(-13) 1:26.5(38.1) 格重賞参R105 7着(2.4)-18.1lb 通過9-9-8 | 12/09 大井ダート1400m 不良 前傾消耗戦 ビオラ賞競走(OP)3上 真島大輔 57.0kg 502(±0) 1:25.9(37.7) 力S参R109 1着(0.3)+2.4lb 通過4-4-3 | 11/02 大井ダート1600m 重 前傾消耗戦 サンタアニタトロフィ重賞 真島大輔 57.0kg 502(+2) 1:40.7(39.9) 格重賞参R104 3着(0.6)-4.1lb 通過3-3-3-4 | =3走前 3走前がこの馬の到達を作った一戦 | – | 🏆配10位🎖騎10位🎖厩2位🏡牧10位 | 米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系ダンカーク米国型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス | ダンカーク92 米国型30 大井ダート1600m適性 父好走3頭(古馬3) 大系 米国型SS系好走1頭(古馬1) 小系 米国型SS系好走1頭(古馬1) | 国別アイスジャイアント重賞○PmEsd16h JBC2歳優駿(JpnIII)門別ダート1800m 重前傾消耗戦通過13-12-10-81着 |
| 12着2 | 4人気リコーシーウルフ牡5 55.0kg 495(-2)乗替和田譲治南関B+高知打越勇児中3週生産リコーファーム | 南関A2○R 106-10R1013%+3ptLpEd16h/d16n 先行0.77 持久0.50 瞬発0.64 | PR101-51:40.7+2.51-1-2-3上り40.3 | 上り39.1 4角2.5番手 好走22/34走 ペース標準後傾瞬発戦 2/2 距離・馬場ダート1600〜1800m ダート稍重◎7/8 ダート不良◎3/4 ダート良○8/13 枠外枠◎7/10 中枠○11/17 内枠○4/7 | 06/30 大井ダート1600m 良 前傾消耗戦 マイルグランプリトラ(OP)3上 酒井忍 55.0kg 497(-4) 1:39.0(38.8) R112 2着(0.9)-5.8lb 通過1-1-1-1 | 05/27 大井ダート1600m 不良 速めペース持続型 レグルス賞競走A2B1 和田譲治 57.0kg 501(-3) 1:38.8(37.6) 力S参格1・2勝R120 1着(0.4)+2.8lb 通過1-1-1-1 | 05/13 大井ダート1800m 不良 標準後傾瞬発戦 エメラルド賞競走A2 真島大輔 56.0kg 504(-4) 1:52.2(37.8) 格OP・3勝参R120 2着(0.1)-0.7lb 通過1-1-1-1 | 10/05 大井ダート1600m 稍重 前傾消耗戦 サンタアニタトロフィA2 真島大輔 57.0kg 501(+1) 1:39.7(39.2) 力S参格1・2勝▼R113 1着(0.3)+1.9lb 通過3-3-2-2 | – | 🏆配1位 | 日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系スマートファルコン欧州型ミスタープロスペクター系ジェイドロバリー | スマートファルコン49 欧州型ミスプロ系4 大井ダート1600m適性 父好走4頭(古馬4) 大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(古馬1) 小系 欧州型ミスプロ系好走なし | 大系ティーズダンク重賞◎↑MpSd12n 全日本2歳優駿【国際(JpnI)川崎ダート1600m 稍重前傾消耗戦推通過10-11-8-73着 |
実際の1〜3着馬 115(想定比 -1)/1着 115(1着想定比 -3)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着8 | 8人気ティーズダンク牡4 57.0kg 498(-12)継続矢野貴之南関S△−−浦和水野貴史中9週生産原田牧場 | 重賞◎↑R 109-8R531%LpSed20h/d12h 先行0.18 持久0.55 瞬発1.00 | MR115+71:39.1—5-5-5-5上り38.41位 | 上り39.1 4角3.7番手 好走15/22走 ペース前傾消耗戦 6/8 距離・馬場ダート1200〜2000m ダート稍重◎6/8 ダート不良◎2/2 ダート良○7/12 枠中枠◎8/8 外枠○6/9 | 05/26 川崎ダート1600m 良 前傾消耗戦 川崎マイラーズ重賞 矢野貴之 58.0kg 510(-2) 1:40.2(39.2) 力B格重賞+R122 4着(0.7)-4.6lb 通過6-5-5-5 | 05/11 浦和ダート1400m 良 前傾消耗戦 プリムローズ賞(OP)3上 矢野貴之 57.0kg 512(±0) 1:27.4(39.1) 力S参R108 1着(0.3)+2.2lb 通過2-2-2-1 | 04/27 大井ダート1400m 良 前傾消耗戦 神田川オープン競走(OP)4上 福原杏 57.0kg 512(+3) 1:27.0(36.4) 格OP・3勝参R103 9着(1.2)-9.3lb 通過13-13-13 | 12/18 川崎ダート1600m 稍重 前傾消耗戦 全日本2歳優駿【国際JpnI 石川倭 55.0kg 481(-5) 1:42.0(38.7) 格GI参R106 3着(0.1)-0.7lb 通過10-11-8-7 | – | 🏆配1位🎖騎4位 | 日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系スマートファルコン欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ | スマートファルコン49 欧州型ミスプロ系4 大井ダート1600m適性 父好走4頭(古馬4) 大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(古馬1) 小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(古馬1) | – |
| 2着3 | 3人気グレンツェント牡8 57.0kg 472(-4)乗替本田正重南関A±大井藤田輝信中3週生産ノーザンファーム | 重賞◎↑R 116-1R160%-2ptMpEd16h/d12h 先行0.04 持久0.76 瞬発0.71 | PR115-01:39.1—8-8-6-3上り38.41位 | 上り37.7 4角5.8番手 好走19/35走 ペース前傾消耗戦 14/22 距離・馬場ダート1400〜1600m ダート良○11/19 ダート稍重○5/8 枠中枠◎11/14 | 07/07 川崎ダート1500m 重 速めペース持続型 橘OP(OP)3上 森泰斗 57.0kg 476(-2) 1:34.7(37.8) 力S格1・2勝▼R129 1着(0.1)+0.9lb 通過4-3-3-3 | 04/08 船橋ダート1600m 良 速めペース持続型 京成盃グランドマイラ重賞 森泰斗 56.0kg 478(-4) 1:40.2(39.0) 格重賞参R118 4着(2.1)-14.8lb 通過4-4-4-4 | 03/10 大井ダート1400m 稍重 前傾消耗戦 フジノウェーブ記念競重賞 御神本訓 58.0kg 482(+5) 1:26.3(37.9) 格重賞参R104 3着(0.3)-2.3lb 通過12-11-10 | 09/02 川崎ダート1600m 重 前傾消耗戦 スパーキングサマーカ重賞 伊藤裕人 58.0kg 473(-1) 1:39.6(36.8) 力S格重賞+R134 1着(0.2)+1.4lb 通過8-8-7-7 | 関東主場◎直線坂○ | ⭐父2位🏆配1位🎖騎3位🎖厩3位🏡牧1位 | 日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系Kingmambo | ネオユニヴァース38 欧州型ミスプロ系9 大井ダート1600m適性 父好走1頭(古馬1) 大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(古馬1) 小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(古馬1) | 大系クリノフウジンOP3勝○PEd16h 門司S(3勝クラス)小倉ダート1700m 不良前傾消耗戦通過6-6-8-61着 国別スナークスターOP3勝○PlEd12h やまびこS(3勝クラス)新潟ダート1200m 良前傾消耗戦通過5-51着 |
| 3着10 | 1人気モジアナフレイバー牡6 57.0kg 516(+5)継続真島大輔大井福永敏中9週生産桜井牧場 | GI△R 112-4R340%-4ptPEd16h~ 先行0.10 持久0.69 瞬発0.84 | PR114+21:39.3+0.24-3-2-2上り38.9 | 上り38.2 4角3.9番手 好走15/23走 ペース速めペース持続型 4/5 距離・馬場ダート1600〜1800m ダート稍重◎4/5 ダート良○6/10 ダート重○4/6 枠中枠◎5/5 外枠◎4/5 | 05/26 川崎ダート1600m 良 前傾消耗戦 川崎マイラーズ重賞 真島大輔 57.0kg 511(-8) 1:39.5(37.9) 力S格重賞+R125 1着(0.5)+3.3lb 通過12-11-6-4 | 03/16 高知ダート1400m 重 前傾消耗戦 黒船賞[指定交流]JpnIII 繁田健一 56.0kg 519(+8) 1:29.4(40.6) 力C格重賞参R92 3着(1.8)-13.0lb 通過4-4-4-3 | 12/29 大井ダート2000m 良 深いスロー瞬発戦 東京大賞典競走GI 繁田健一 57.0kg 511(-4) 2:07.8(37.2) 力B格重賞▼R113 9着(0.9)-6.2lb 通過4-4-4-5 | 10/12 盛岡ダート1600m 稍重 前傾消耗戦 マイルチャンピオンシJpnI 繁田健一 57.0kg 505(-7) 1:33.0(35.3) 力A格GI参R131 3着(0.3)-2.0lb 通過4-3 | ♂フィリーサイアー返し – | – | 米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系バトルプラン米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系フレンチデピュティ | バトルプラン34 米国型ND系1 大井ダート1600m適性 父好走3頭(古馬3) 大系 米国型ND系好走1頭(古馬1) 小系 米国型ヴァイスリージェント系好走1頭(古馬1) | 国別ブレスジャーニー重賞◎MbEsd16h 東京スポーツ杯2歳S(GIII)東京芝1800m 稍重標準後傾瞬発戦推通過7-7-71着 |
| 4着6 | 2人気ワークアンドラブ牡6 57.0kg 475(-5)継続笹川翼南関S▽+岩手桜田浩樹中9週生産グランド牧場 | 重賞◎↑R 112-5R431%LSd16h 先行0.78 持久0.45 瞬発0.79 | L逃R111-11:39.8+0.72-2-1-1上り39.6 | 上り38.6 4角3.3番手 好走18/37走 ペース前傾消耗戦 8/18 距離・馬場ダート1600m ダート不良◎1/1 ダート良○10/20 ダート重○4/7 枠内枠◎7/10 | 05/26 川崎ダート1600m 良 前傾消耗戦 川崎マイラーズ重賞 笹川翼 57.0kg 480(-1) 1:40.0(39.7) 力B格重賞+R121 2着(0.5)-3.3lb 通過2-2-2-2 | 05/05 船橋ダート1600m 稍重 前傾消耗戦 かしわ記念JpnI 森泰斗 57.0kg 481(+5) 1:42.5(41.3) 力D格GI参R108 10着(3.2)-22.8lb 通過2-2-8-10 | 03/25 大井ダート1600m 稍重 深いスロー瞬発戦 隅田川オープン競走(OP)4上 笹川翼 58.0kg 476(+3) 1:40.1(37.1) 力S参格1・2勝▼R123 1着(0.6)+4.5lb 通過1-1-1-1 | 11/18 大井ダート1600m 良 前傾消耗戦 サンタアニタトロフィ重賞 笹川翼 57.0kg 476(+9) 1:38.8(38.5) 力S参格重賞参R120 1着(1.2)+8.1lb 通過1-1-1-1 | 🔁連闘上昇 ローカル◎ | ⭐父9位🏆配10位🎖騎5位🏡牧9位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター米国型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Medaglia d'Oro | シニスターミニスター222 米国型ND系20 大井ダート1600m適性 父好走15頭(2歳1・3歳3・古馬11) 大系 米国型ND系好走2頭(古馬2) 小系 米国型サドラーズウェルズ系好走1頭(古馬1) | 大系タイガーインディOP3勝○MLEd12h 下総S(3勝クラス)中山ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過1-1-1-11着 国別ヤマニンアンプリメGI○PEd12h JBCレディスクラシ(JpnI)浦和ダート1400m 重前傾消耗戦推通過6-7-3-21着 国別マイネルバサラ重賞○PSd16h 浦和記念(JpnII)浦和ダート2000m 不良速めペース持続型推通過4-4-1-11着 |
| 5着2 | 4人気キングガンズラング牡7 57.0kg 533(-5)乗替本橋孝太南関C±船橋矢野義幸中2週生産酒井秀紀 | 重賞○R 108-9R622%+1ptLEd16h 先行0.39 持久0.49 瞬発0.60 | MR109+11:40.1+1.07-7-9-7上り39.2 | 上り39.1 4角2.7番手 好走17/24走 ペース深いスロー瞬発戦 2/2 距離・馬場ダート1600〜1800m ダート稍重◎7/9 ダート重◎4/4 ダート不良◎2/2 枠内枠◎7/8 中枠○6/9 外枠○4/7 | 07/15 大井ダート1800m 稍重 速めペース持続型 ジュライ賞競走(OP)3上 真島大輔 57.0kg 538(+3) 1:53.4(38.9) 力S参R110 1着(0.5)+3.4lb 通過2-1-1-1 | 06/24 船橋ダート2200m 稍重 深いスロー瞬発戦 短夜賞(OP)3上 真島大輔 57.0kg 535(-3) 2:25.7(39.4) R124 2着(0.2)-1.3lb 通過1-1-1-1 | 05/07 船橋ダート1800m 重 前傾消耗戦 20時50分にビッグA2B1 石崎駿 57.0kg 538(+1) 1:54.6(39.7) 格1・2勝参R109 2着(0.4)-2.6lb 通過5-6-5-3 | 06/20 船橋ダート1600m 不良 前傾消耗戦 京成盃グランドマイラ重賞 石崎駿 56.0kg 544(+3) 1:39.2(39.3) 力S参格重賞参R120 1着(0.8)+5.1lb 通過2-1-1-1 | 🌧道悪歓迎 – | 🏆配5位🎖騎2位🎖厩8位 | 米国型ミスタープロスペクター系マキャベリアン系ストリートセンス日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型バブルガムフェロー | ストリートセンス10 日本型SS系1 大井ダート1600m適性 父好走なし 大系 日本型SS系好走なし 小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走なし | 小系フィールドセンスOP3勝○MSed16h 秋嶺S(3勝クラス)東京ダート1300m 良前傾消耗戦通過3-31着 |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10着4 | 7人気サンロアノーク牡5 57.0kg 478(-4)継続今野忠成兵庫田中一巧中4週生産ケイズ | OP3勝◎R 99-18R1111%LEd12h/d16h 先行0.67 持久0.47 瞬発– | MR101+31:41.3+2.21-1-4-6上り40.9 | 上り38.5 4角2.5番手 好走15/27走 ペース前傾消耗戦 15/25 距離・馬場ダート1400〜1600m ダート重◎2/2 ダート不良◎1/1 ダート良○10/18 枠外枠◎9/12 内枠○4/6 | 07/01 大井ダート1600m 不良 前傾消耗戦 マイルグランプリトラ(OP)3上 今野忠成 57.0kg 482(±0) 1:39.0(38.5) R114 2着(0.0)±0lb 通過1-1-1-1 | 05/27 門別ダート1200m 良 前傾消耗戦 北海道スプリントカッJpnIII 五十嵐冬 56.0kg 482(-6) 1:15.4(39.9) 力D格重賞R85 14着(3.1)-26.2lb 通過5-11 | 04/27 大井ダート1400m 良 前傾消耗戦 神田川オープン競走(OP)4上 森泰斗 57.0kg 488(+5) 1:25.9(37.9) 格OP・3勝参R112 2着(0.1)-0.8lb 通過1-1-1 | 09/24 大井ダート1400m 重 前傾消耗戦 武蔵野オープン競走(OP)3上 笹川翼 55.0kg 478(-3) 1:25.7(38.2) 力S参格1・2勝▼R107 1着(0.2)+1.5lb 通過1-1-1 | 関東主場○ | ⭐父9位🏆配6位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ブラックタイド | シニスターミニスター222 日本型SS系82 大井ダート1600m適性 父好走15頭(2歳1・3歳3・古馬11) 大系 日本型SS系好走5頭(2歳1・3歳1・古馬3) 小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走1頭(2歳1) | 小系アードラー重賞△PlEd12h 2歳未勝利中京ダート1200m 良前傾消耗戦推通過2-21着 大系テーオーケインズGI○MpSed20h 帝王賞(JpnI)大井ダート2000m 重前傾消耗戦通過5-5-5-51着 大系ハッピーハッピー重賞○LMEd12h 佐賀ヴィーナスC(重賞)佐賀ダート1400m 良通過2-2-1-11着 |
| 11着5 | 12人気ドーヴァー牡8 57.0kg 503(+3)乗替仲原大生大井久保田信中2週生産ダーレー・ジャパン・ファーム | 重賞△↓R 92-24R1211%MSt16h 先行0.00 持久0.21 瞬発0.77 | BR93+11:42.5+3.410-10-10-10上り41.3 | 上り34.6 4角5.9番手 好走15/39走 ペース前傾消耗戦 0/7 距離・馬場芝1400m(参・8/17) 芝重◎2/2 芝不良◎1/1 芝稍重○2/4 枠内枠○5/10 | 07/15 大井ダート1800m 稍重 速めペース持続型 ジュライ賞競走(OP)3上 東原悠善 57.0kg 500(-8) 1:54.7(39.4) R102 5着(1.3)-8.7lb 通過6-7-7-7 | 07/01 大井ダート1600m 不良 前傾消耗戦 マイルグランプリトラ(OP)3上 東原悠善 57.0kg 508(-6) 1:43.9(42.7) R82 12着(4.9)-31.9lb 通過6-6-8-8 | 06/08 大井ダート1200m 稍重 前傾消耗戦 ゆりかもめオープン競(OP)4上 東原悠善 57.0kg 514(+12) 1:14.1(38.3) 格OP・3勝参R90 12着(1.8)-14.6lb 通過15-15 | 01/13 中山芝1600m 良 前傾消耗戦 ニューイヤーSL 田辺裕信 56.0kg 506(+8) 1:32.4(34.6) 力S参格OP・3勝R115 1着(0.5)+5.7lb 通過8-8-7 | 直線坂○関東主場○大箱○小回り○ | – | 欧州型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系アドマイヤムーン米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系Elusive Quality | アドマイヤムーン86 米国型ミスプロ系7 大井ダート1600m適性 父好走なし 大系 米国型ミスプロ系好走なし 小系 米国型ゴーンウェスト系好走なし | 国別セイウンコウセイGI○LEst12h 高松宮記念(GI)中京芝1200m 稍重前傾消耗戦推通過4-41着 国別ショートストーリー重賞△PSd20ds 白鷺賞(重賞)姫路ダート2000m 稍重通過6-6-2-23着 国別シャンデリアムーンOP3勝○LSdt12h しらかばS(3勝クラス)札幌芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過1-11着 |
| 12着11 | 9人気ベンテンコゾウ牡7 57.0kg 502(-1)継続御神本訓南関S++北海黒川智貴9ヶ月生産土田和男 | 重賞◎R 113-3R240%-4ptLEd16h 先行0.29 持久0.80 瞬発– | BR91-221:42.8+3.76-6-7-8上り42.2 | 上り38.7 4角2.1番手 好走25/30走 ペース速めペース持続型 2/2 距離・馬場ダート1400〜2000m ダート稍重◎8/9 ダート不良◎6/6 ダート重◎3/3 枠中枠◎12/15 外枠◎8/10 内枠◎5/5 | 11/12 川崎ダート2000m 良 前傾消耗戦 柿生OP(OP)3上 御神本訓 57.0kg 503(-13) 2:09.4(39.2) 力A格OP・3勝R121 3着(0.3)-1.7lb 通過2-2-1-2 | 06/17 船橋ダート1600m 良 前傾消耗戦 京成盃グランドマイラ重賞 御神本訓 56.0kg 516(+1) 1:40.2(37.8) 格重賞参R117 5着(1.0)-6.9lb 通過11-11-12-11 | 05/04 船橋ダート1700m 稍重 前傾消耗戦 皐月盃(OP)4上 御神本訓 57.0kg 515(+12) 1:47.6(38.8) R112 2着(0.0)±0lb 通過7-7-8-6 | 06/19 船橋ダート1600m 稍重 標準後傾瞬発戦 京成盃グランドマイラ重賞 御神本訓 56.0kg 499(-4) 1:39.6(37.3) 力S参格重賞参R130 1着(0.5)+3.7lb 通過1-1-1-1 | – | ⭐父5位🎖騎8位 | 米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系サウスヴィグラス米国型ミスタープロスペクター系スキャターザゴールド | サウスヴィグラス80 米国型ミスプロ系8 大井ダート1600m適性 父好走2頭(2歳1・3歳1・古馬1) 大系 米国型ミスプロ系好走なし 小系 米国型ミスプロ系好走なし | 国別キャンドルグラス重賞◎MpEd12h 船橋記念(重賞)船橋ダート1000m 良前傾消耗戦推通過7-51着 国別テイエムサウスダン重賞◎PEdd12h 黒船賞(JpnIII)高知ダート1400m 重前傾消耗戦通過2-2-2-11着 国別ウインドブロウン南関A2△PmSd12h 夜長月特別(A2)浦和ダート1500m 稍重前傾消耗戦推通過7-7-7-62着 |


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