船橋11R 日本テレビ盃2026(JpnII)|ダート1800m・出馬表と全頭分析

RACE PROFILE / 船橋 11R

船橋11R 日本テレビ盃2026(JpnII)出馬表と全頭分析|構造を読み、馬の輪郭を捉える。

船橋 11RJpnIIダート 1,800m9頭

2026年9月30日、船橋競馬場の11Rで行われる日本テレビ盃(JpnII・ダート1800m・9頭)の出馬表です。各馬の騎手・血統・走りの型と近走を、GHR評価から読み解きます。

資料基準日 2026.09.282026年版
01 / RACE STRUCTURE

このレースの輪郭

コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。

コース重力
前傾消耗戦
前半から負荷がかかり、終いの持久力が問われる。
今回の予想ペース
前傾消耗戦
道中の位置取りと、脚を残せるかに注目。
ポジション予測(4角)
L 1 / P 2 / M 2 / B 4
出走馬の想定位置をL・P・M・Bで表示。
想定R
120
1〜3着の馬が出すと見込まれるRの中心。
STRUCTURAL VIEW

前傾消耗戦を想定する船橋ダート1,800m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。

02 / FIELD OVERVIEW

GHR評価一覧

馬番順 · 馬名から詳細へ

血を育むのは人。血統は能力の設計図。

父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。

出走 9頭 / 血統 × 三軸 × R推移横にスクロールして比較 →
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父
1想定8人気グランデマーレ牡9 56.0kg 492(前走)乗替岡村健司船橋山本学中4週生産社台コーポレーション白老ファーム重賞△↓R 72-47R9PlDt12n~
先行0.09
持久0.05
瞬発0.29
B
上り34.4 4角3.1番手 好走7/50走
ペース前傾消耗戦 0/19
距離・馬場芝1600m(参・3/10)
芝稍重○3/6
枠–
📐非根幹好き
関西主場○アップダウン○
🏡牧4位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース
2想定4人気テーオーマルコーニ牡4 56.0kg 498(前走)乗替岩田望来S±栗東奥村豊4ヶ月−【重賞△】NF中-芝ダ-標生産ヤナガワ牧場OP3勝○R 113-6R4PmSed16ds/d20n
先行0.18
持久0.66
瞬発0.98
B
上り37.2 4角4.6番手 好走13/15走
ペース深いスロー瞬発戦 3/3
距離・馬場ダート1400〜2100m
ダート良◎8/10 ダート稍重◎3/3 ダート重◎2/2
枠外枠◎6/6 中枠◎4/5 内枠◎3/4
アップダウン◎ローカル◎関西主場◎直線坂◎
–日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系コパノリッキー米国型テディ系ダマスカス系Afternoon Deelites
3想定7人気ガバナビリティー牡4 56.0kg 478(前走)乗替笠野雄大船橋佐藤裕太中4週生産ノースガーデン重賞○↓R 94-25R7LpDsd16h
先行0.45
持久0.18
瞬発0.46
P
上り40.1 4角1.5番手 好走8/16走
ペース前傾消耗戦 7/12
距離・馬場ダート1800m(参・2/4)
ダート重◎2/2 ダート不良◎1/1 ダート稍重○2/3
枠外枠◎3/4
🌧道悪歓迎
–
⭐父2位🏆配6位🎖厩1位米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系サウスヴィグラス
4想定3人気カゼノランナー牡5 58.0kg 544(前走)継続西村淳也S−栗東松永幹夫中12週−【重賞◎】NF主-芝ダ-標生産ノースヒルズGI○R 117-3R3LpSd20h~
先行0.63
持久0.50
瞬発0.85
P
上り37.6 4角1.8番手 好走8/14走
ペース標準後傾瞬発戦 4/4
距離・馬場ダート1800〜1900m
ダート良◎5/7 ダート稍重○3/5
枠内枠○3/5 中枠○3/5 外枠○2/4
🌟片鱗(ダートG1)
ローカル◎平坦◎直線坂○関東主場○
💎父🏆配1位🎖厩8位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ
5想定6人気アルラ牡7 56.0kg 535(前走)継続本田正重浦和箕輪武中10週生産安達牧場OP3勝△↑R 103-16R6MEd16h~
先行0.06
持久0.76
瞬発0.77
B
上り39.0 4角2.8番手 好走21/30走
ペース標準後傾瞬発戦 2/2
距離・馬場ダート1400〜2000m
ダート良◎12/16 ダート不良◎3/3 ダート重◎2/2
枠内枠◎8/10 外枠○8/12 中枠○5/8
–
🎖騎3位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ベルシャザール欧州型ミスタープロスペクター系シャンハイ
6想定5人気ベアバッキューン牡4 56.0kg 508(前走)継続野畑凌川崎鈴木義久中5週生産守矢牧場重賞◎R 108-12R5LSed16h
先行0.80
持久0.57
瞬発1.00
L
上り38.6 4角1.2番手 好走8/12走
ペース前傾消耗戦 6/9
距離・馬場ダート1500〜1600m
ダート稍重◎2/2 ダート重◎1/1 ダート良○4/7
枠外枠◎5/7 内枠◎1/1 中枠○2/4
–
–欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系モズアスコット日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース
7想定1人気ミッキーファイト牡5 58.0kg 551(前走)継続戸崎圭太S−美浦田中博康中12週±【GI○】NF主-芝-休生産ノーザンファームGI◎R 124+4R1PEd20h/d16h
先行0.24
持久0.81
瞬発–
M
上り37.8 4角3.8番手 好走13/13走
ペース前傾消耗戦 13/13
距離・馬場ダート1600〜2000m
ダート良◎9/9 ダート稍重◎2/2 ダート重◎1/1
枠外枠◎6/6 内枠◎4/4 中枠◎3/3
直線坂◎関東主場◎関西主場◎ローカル◎
🏆配9位🎖騎🏡牧1位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ドレフォン日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型スペシャルウィーク
8想定2人気ロードクロンヌ牡5 57.0kg 502(前走)継続横山和生A−栗東四位洋文中12週±【重賞○】NF中-芝-休生産ケイアイファーム重賞◎R 120+1R2LpEd16h/d20h
先行0.43
持久0.70
瞬発0.88
M
上り37.1 4角3.7番手 好走12/18走
ペース前傾消耗戦 9/11
距離・馬場ダート1700〜1900m
ダート稍重◎5/6 ダート良◎4/5 ダート不良◎1/1
枠外枠◎5/6 中枠○5/9 内枠○2/3
🌧道悪歓迎
平坦◎ローカル◎小回り◎アップダウン○
–欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系リオンディーズ米国型ターントゥ系ロベルト系ブライアンズタイム
9想定8人気リュードマン牡9 56.0kg 478(前走)乗替所蛍船橋矢内博5ヶ月生産風ノ丘ファーム2勝下◎↓R 94-26R8BmEsd20h/d16h
先行0.00
持久0.62
瞬発0.75
B
上り39.2 4角5.1番手 好走14/48走
ペース前傾消耗戦 11/26
距離・馬場ダート2400m(参・4/9)
ダート不良◎3/4
枠–
–
⭐父7位🏆配7位米国型ターントゥ系ロベルト系フリオーソ日本型サンデーサイレンス系アグネスタキオン系ダンスインザダーク
03 / HORSE PROFILES

数字の奥にある、馬の姿。

1
想定8人気

グランデマーレ

牡9 56.0kg 492(前走)乗替岡村健司船橋山本学中4週生産社台コーポレーション白老ファーム
HORSE PROFILE01 / 9
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア
母父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース

好走馬の分布・今回のコース

ロードカナロア704
日本型SS系327
船橋ダート1800m適性
父好走2頭(古馬2)GII(1)
大系 日本型SS系好走1頭(古馬1)GII(1)
小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走なし

配合の近い代表産駒

同一ジョーカナチャン重賞○LpDet12n
アイビスサマーD(GIII)新潟芝1000m 良前傾消耗戦1着
同一ダテボレアスOP3勝△LpDd12h
TUF杯(3勝クラス)福島ダート1150m 良前傾消耗戦通過2-22着
同一ニューポートOP3勝△MpDt20s
熊野特別(2勝クラス)中京芝2200m 稍重深いスロー瞬発戦通過3-3-4-41着

到達クラス・三軸

重賞△↓R 72-47R9
PlDt12n~

先行寄り・逃げにまたがる / 消耗 / 中立の芝短距離(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.09
持久0.05
瞬発0.29

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.4 4角3.1番手 好走7/50走
ペース前傾消耗戦 0/19
距離・馬場芝1600m(参・3/10)
芝稍重○3/6
枠–
📐非根幹好き
関西主場○アップダウン○
🏡牧4位
この馬を読む

血統父ロードカナロアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったロードカナロア産駒191頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が9pt多く、前で運ぶ馬が8pt多く、短距離を主戦場にする馬が17pt多い=前半から自分で位置を取り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒327頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ジョーカナチャン(母父も同じ・重賞○)はアイビスサマーDで1着(新潟芝1000m・前傾消耗戦)を逃げから粘り型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。船橋ダ1800mでは父の産駒2頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。近親では半妹ネーヴェフレスカ(父ニューイヤーズデイ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【重賞△↓】Pl-D-t12n~=先行(逃げも)・粘り型、芝短距離の中立が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、非根幹好きの芝1400・1800mは今回の条件ではない。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(0/19)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mは0/5(好走距離:芝1600m(参・3/10))。

実走馬R72はメンバー9位で、想定R120に-47。2歳秋に段を上げてからR97前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。好走はまだないが、中身が最も高かったのは浦和記念(8着・R116)で、深いスロー瞬発戦を道中9番手から出した数字。今回の想定(前後差+2.6)より前半が緩い流れ(-1.6)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。交流重賞以上ではR88、その下ではR87で、格が上がっても中身は落ちていない。船橋ダ1800mは3戦0勝、ここでの中身は高原より20低い=舞台で割り引く。ダートは30走して好走がない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った5戦の流れは速めペース持続型2・深いスロー瞬発戦2・標準後傾瞬発戦1(前後差-2.8〜+0.4)。想定はそれより前傾が強く、道中1〜4番手から粘りで押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。想定席は後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(パラダイスS)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(状態):前走フリオーソレジェンドは中身ごと落ちたが、馬体重-14kgという状態の揺らぎで説明がつき、能力の低下とは読まない。揺らぎ(騎手との共有経験):岡村健司とは4戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

結論能力:馬R9位(想定Rに-47)。構造:船橋ダ1800で-20(3走)・主戦場での崩れの形との重なりが逆風。⇒能力差に逆風も重なる。逆風はメンバーで最も重い。ズレ:8番人気はR順位(9位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 120 2019/11/102026/08/26 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2019/11/102歳新馬1着8188
2019/11/30葉牡丹賞(1勝クラス)1着121102
2020/09/27神戸新聞杯(GII)17着6392
2020/10/18鷹巣山特別(2勝クラス)11着7088
2021/03/27天神橋特別(2勝クラス)1着12097
2021/05/01ストークS(3勝クラス)1着116103
2021/08/15関屋記念(GIII)5着115107
2021/09/12京成杯オータムH(GIII)11着118110
2022/01/08ニューイヤーS(L)2着125114
2022/12/10リゲルS(L)7着109113
2023/01/07ニューイヤーS(L)8着109113
2023/04/22オアシスS(L)16着98111
2023/07/29関越S(OP)18着108110
2023/08/27朱鷺S(L)9着112111
2023/10/15信越S(L)2着123114
2023/11/12オーロC(L)1着112114
2024/03/30ダービー卿チャレンジ(GIII)15着112114
2024/05/11京王杯スプリングC(GII)9着120115
2024/06/23パラダイスS(L)12着99112
2024/08/11関屋記念(GIII)17着104109
2024/10/05夕刊フジ杯オパールS(L)14着104108
2024/12/03ビオラ賞競走(OP)(3上)11着93103
2024/12/29東京大賞典競走(GI)10着8098
2025/01/15’25ウインタースプ(OP)(4上)10着9597
2025/02/06多摩川OP(OP)(4上)11着9296
2025/02/17品川オープン競走(OP)(4上)15着8794
2025/03/13フジノウェーブ記念競(重賞)16着8792
2025/03/27隅田川オープン競走(OP)(4上)8着9492
2025/04/16東京スプリント競走(JpnIII)15着10194
2025/05/05かしわ記念(JpnI)9着9694
2025/05/21大井記念競走(重賞)15着9794
2025/06/10ゆりかもめオープン競(OP)(4上)8着9394
2025/07/02帝王賞競走(JpnI)13着9593
2025/07/16サンタアニタトロフィ(重賞)13着8491
2025/08/12武蔵野オープン競走(OP)(3上)9着9491
2025/09/03アフター5スター賞競(重賞)16着9592
2025/09/17東京記念競走(重賞)12着8691
2025/10/01日本テレビ盃(JpnII)10着9491
2025/10/22マイルグランプリ競走(重賞)16着8790
2025/11/03JBCクラシック(JpnI)12着9190
2025/11/26浦和記念[指定交流](JpnII)8着11694
2026/01/14’26ウインタースプ(OP)(4上)9着8893
2026/01/28金盃競走(重賞)13着8591
2026/02/17品川オープン競走(OP)(4上)12着8890
2026/03/11ダイオライト記念(JpnII)11着9290
2026/03/31京成盃グランドマイラ(重賞)14着8489
2026/05/05かしわ記念(JpnI)13着7586
2026/06/03短夜賞(OP)(3上)14着4578
2026/08/26フリオーソレジェンド(重賞)13着4672

前走

08/26 船橋ダート1800m 良
前傾消耗戦
フリオーソレジェンド重賞
木間塚龍 56.0kg 492(-14)
2:04.5(47.4)
格重賞参R46
13着(11.2)-69.0lb 通過13-13-13-13

2走前

06/03 船橋ダート1700m 不良
前傾消耗戦
短夜賞(OP)3上
岡村健司 56.0kg 506(±0)
1:55.0(44.4)
力D格OP・3勝参R45
14着(7.9)-52.3lb 通過10-10-11-14

3走前

05/05 船橋ダート1600m 良
前傾消耗戦
かしわ記念JpnI
岡村健司 57.0kg 506(+4)
1:46.6(42.3)
力D格GI参R75
13着(8.0)-54.2lb 通過12-12-12-13

代表走この馬の走りを示す一戦

11/12 東京芝1400m 良
速めペース持続型
オーロCL
津村明秀 56.0kg 496(-10)
1:20.6(33.9)
力S格OP・3勝R112
1着(0.2)+2.8lb 通過4-4
2
想定4人気

テーオーマルコーニ

牡4 56.0kg 498(前走)乗替岩田望来S±栗東奥村豊4ヶ月−【重賞△】NF中-芝ダ-標生産ヤナガワ牧場
HORSE PROFILE02 / 9
父日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系コパノリッキー
母父米国型テディ系ダマスカス系Afternoon Deelites

好走馬の分布・今回のコース

コパノリッキー98
米国型テディ系1
船橋ダート1800m適性
父好走1頭(古馬1)
大系 米国型テディ系好走なし
小系 米国型ダマスカス系好走なし

配合の近い代表産駒

国別エコロクラージュ重賞◎PEd12h
福永洋一記念[地方交(重賞)高知ダート1600m 不良通過5-6-5-41着
国別マテリアルガール重賞△LEd16h
読売レディス杯(重賞)金沢ダート1500m 良通過4-4-2-23着
国別コパノパサディナ重賞△MpEd12h
船橋記念(重賞)船橋ダート1000m 良前傾消耗戦通過10-83着

到達クラス・三軸

OP3勝○R 113-6R4
PmSed16ds/d20n

先行寄り・中団にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / スロー後傾のダートマイル+中立のダート中距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.18
持久0.66
瞬発0.98

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.2 4角4.6番手 好走13/15走
ペース深いスロー瞬発戦 3/3
距離・馬場ダート1400〜2100m
ダート良◎8/10 ダート稍重◎3/3 ダート重◎2/2
枠外枠◎6/6 中枠◎4/5 内枠◎3/4
アップダウン◎ローカル◎関西主場◎直線坂◎
–
この馬を読む

血統父コパノリッキーは日本型サンデーサイレンス系のゴールドアリュール系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗・瞬発。ダートで勝ち上がったコパノリッキー産駒80頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が19pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型テディ系に絞った好走産駒はまだ1頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒エコロクラージュ(母父の国別だけ同じ・重賞◎)は福永洋一記念で1着(高知ダ1600m)を先行から持久型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。船橋ダ1800mでは父の産駒1頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。近親では半兄テーオーヘリオス(父Fusaichi Pegasus)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【OP3勝○】Pm-Se-d16ds/d20n=先行(中団も)・瞬発型(持久も)、ダートマイルのスロー後傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(3/3)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1800mは6/6(好走距離:ダート1400〜2100m)。

実走馬R113はメンバー4位で、想定R120に-6。3歳春に段を上げてからR109前後の高原にいる。走ごとの振れが小さく、「能力は一定ではない」が最も小さく出る馬。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは桃山S(1着・R122)で、深いスロー瞬発戦を道中3番手から出した数字。今回の想定(前後差+2.6)より前半が緩い流れ(-1.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。重賞以上の経験はまだ浅く、この格での中身は測り切れていない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った4戦は道中3〜5番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦2・深いスロー瞬発戦2(前後差-2.6〜+2.6)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。想定席は後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は高原とほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):岩田望来とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):船橋は初めて。

結論能力:馬R4位(想定Rに-6)、重賞への初挑戦。構造:強い前傾で利を受けにくい想定席(後方)が逆風。⇒能力差に逆風が重なり、上位進出は厳しい。ズレ:4番人気はR順位(4位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 120 2024/10/052026/05/30 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/10/052歳新馬3着8490
2024/11/032歳未勝利3着7183
2024/11/162歳未勝利3着9790
2025/02/083歳未勝利1着10396
2025/04/263歳1勝クラス2着105100
2025/05/183歳1勝クラス2着106102
2025/07/063歳以上1勝クラス4着101103
2025/07/263歳以上1勝クラス3着105104
2025/10/263歳以上1勝クラス1着109106
2025/11/08神奈川新聞杯(2勝クラス)2着112108
2026/01/11五条坂特別(2勝クラス)4着106108
2026/02/014歳以上2勝クラス3着104108
2026/03/14中京スポーツ杯(2勝クラス)1着110108
2026/03/29伊勢S(3勝クラス)2着121111
2026/05/30桃山S(3勝クラス)1着122113

前走

05/30 京都ダート1800m 良
深いスロー瞬発戦
桃山S3勝クラス
団野大成 57.0kg 498(+4)
1:51.4(35.1)
力S格OP・3勝R122
1着(0.3)+2.2lb 通過3-3-4-3

2走前

03/29 中京ダート1900m 良
速めペース持続型
伊勢S3勝クラス
高杉吏麒 56.0kg 494(-2)
1:58.7(36.6)
力A格OP・3勝R121
2着(0.1)-0.7lb 通過5-5-5-5

3走前

03/14 中京ダート1800m 良
深いスロー瞬発戦
中京スポーツ杯2勝クラス
高杉吏麒 57.0kg 496(-8)
1:54.1(36.2)
力S格未勝利▼R110
1着(0.0)±0lb 通過4-3-6-6

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
3
想定7人気

ガバナビリティー

牡4 56.0kg 478(前走)乗替笠野雄大船橋佐藤裕太中4週生産ノースガーデン
HORSE PROFILE03 / 9
父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター
母父米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系サウスヴィグラス

好走馬の分布・今回のコース

シニスターミニスター220
米国型ミスプロ系35
船橋ダート1800m適性
父好走6頭(3歳3・古馬3)GIII(3)
大系 米国型ミスプロ系好走3頭(3歳1・古馬2)GIII(1)
小系 米国型フォーティーナイナー系好走2頭(古馬2)

配合の近い代表産駒

同一サトノユニゾンOP3勝△LpEd12h
新涼スプリント(A2B1)船橋ダート1200m 良前傾消耗戦推通過3-3-21着
小系ゼウスビスティー南関A2○BmEd12h
ドレミダッシュ(A2)船橋ダート1000m 稍重前傾消耗戦通過10-91着
大系ドライスタウトGI○PEd12h
全日本2歳優駿【国際(JpnI)川崎ダート1600m 稍重速めペース持続型通過2-2-2-11着

到達クラス・三軸

重賞○↓R 94-25R7
LpDsd16h

逃げ寄り・先行にまたがる / 消耗寄り・瞬発にまたがる / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.45
持久0.18
瞬発0.46

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り40.1 4角1.5番手 好走8/16走
ペース前傾消耗戦 7/12
距離・馬場ダート1800m(参・2/4)
ダート重◎2/2 ダート不良◎1/1 ダート稍重○2/3
枠外枠◎3/4
🌧道悪歓迎
–
⭐父2位🏆配6位🎖厩1位
この馬を読む

血統父シニスターミニスターは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったシニスターミニスター産駒146頭は、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が14pt多く、粘り型が11pt少なく、マイルを主戦場にする馬が9pt多い=前半から自分で位置を取る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒35頭)、席・脚では後傾戦で好走する馬が8pt多い=母父が設計図を動かす配合。代表産駒サトノユニゾン(母父も同じ・OP3勝△)は新涼スプリントで1着(船橋ダ1200m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。船橋ダ1800mでは父の産駒6頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【重賞○↓】Lp-Ds-d16h=逃げ(先行も)・粘り型(瞬発も)、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(7/12)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mは2/4。

実走馬R94はメンバー7位で、想定R120に-25。3歳冬に段を上げてからR97前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはネクストスター東日本(1着・R124)で、前傾消耗戦を道中2番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。交流重賞以上ではR103、その下ではR96で、格が上がっても中身は落ちていない。船橋ダ1800mは4戦1勝、ここでの中身は高原と変わらない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った4戦は道中1〜2番手から粘りで、流れは前傾消耗戦4(前後差+2.2〜+4.8)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。想定席は先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席=本馬の席が利を受ける側。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(かしわ記念・スパーキングサマーチ)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):笠野雄大とは11戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均2.9番手、ほかの騎手では3.0番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rもこの騎手のときのほうが高く(97対86)、力の出し切り方まで違う。

結論能力:馬R7位(想定Rに-25)。構造:強い前傾で利を受ける想定席(先行)が味方、主戦場での崩れの形との重なりが逆風。揺らぎ:笠野雄大騎乗で+11が味方。⇒能力差は大きく、味方はあっても埋め切るには上振れが要る。ズレ:7番人気はR順位(7位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 120 2024/07/222026/08/26 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/07/22リアトリスデビュー(2歳)1着9487
2024/09/24トーシンブリザード・(2歳)2着8084
2024/10/30平和賞(重賞)2着8585
2024/11/28チバテレ盃(OP)(2歳)1着8085
2025/01/08ニューイヤーC(重賞)2着9688
2025/04/10ネクストスター東日本(重賞)1着12497
2025/12/09ハートビートC(OP)(3歳)3着10098
2025/12/23ゴールドC(重賞)13着8996
2026/02/12ハートビートレイン(A2B1)12着7992
2026/03/10ブラッドストーン賞(A2B1)6着8791
2026/04/02アンデルセン特別(A2)1着9793
2026/05/05かしわ記念(JpnI)9着11096
2026/07/09スパーキングサマーチ(OP)(3歳)13着9495
2026/08/04ひまわり賞(OP)(3上)4着9595
2026/08/26フリオーソレジェンド(重賞)12着9494

前走

08/26 船橋ダート1800m 良
前傾消耗戦
フリオーソレジェンド重賞
矢野貴之 56.0kg 478(-4)
1:56.8(42.5)
格重賞参R94
12着(3.5)-21.6lb 通過3-3-7-12

2走前

08/04 船橋ダート1800m 良
深いスロー瞬発戦
ひまわり賞(OP)3上
笠野雄大 56.0kg 482(±0)
1:58.1(38.8)
力B格1・2勝▼R95
4着(0.9)-7.0lb 通過1-2-2-3

3走前

07/09 川崎ダート1600m 良
前傾消耗戦
スパーキングサマーチ(OP)3歳
笠野雄大 57.0kg 482(-1)
1:44.3(41.6)
力D格OP・3勝R94
13着(2.9)-19.8lb 通過4-3-4-5

代表走この馬の走りを示す一戦

04/10 川崎ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
ネクストスター東日本重賞
矢野貴之 56.0kg 464(±0)
1:29.5(39.9)
力S格重賞参R124
1着(0.3)+2.7lb 通過2-2-1-1
4
想定3人気

カゼノランナー

牡5 58.0kg 544(前走)継続西村淳也S−栗東松永幹夫中12週−【重賞◎】NF主-芝ダ-標生産ノースヒルズ
HORSE PROFILE04 / 9
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ
母父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ

好走馬の分布・今回のコース

キズナ620
欧州型ミスプロ系100
船橋ダート1800m適性
父好走2頭(古馬2)GIII(4)
大系 欧州型ミスプロ系好走なし
小系 欧州型キングマンボ系好走なし

配合の近い代表産駒

同一ハピGI△MEd16n
チャンピオンズC(GI)中京ダート1800m 良速めペース持続型通過3-3-4-43着
同一メイショウゲキリン重賞△LpSdt20ds
きさらぎ賞(GIII)中京芝2000m 稍重標準後傾瞬発戦通過1-1-1-13着
同一タガノエルピーダ重賞△↑PSt16s
朝日フューチュリティ(GI)阪神芝1600m 良前傾消耗戦通過3-33着

到達クラス・三軸

GI○R 117-3R3
LpSd20h~

逃げ寄り・先行にまたがる / 瞬発 / 前傾のダート中距離(条件は多岐)

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.63
持久0.50
瞬発0.85

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.6 4角1.8番手 好走8/14走
ペース標準後傾瞬発戦 4/4
距離・馬場ダート1800〜1900m
ダート良◎5/7 ダート稍重○3/5
枠内枠○3/5 中枠○3/5 外枠○2/4
🌟片鱗(ダートG1)
ローカル◎平坦◎直線坂○関東主場○
💎父🏆配1位🎖厩8位
この馬を読む

血統父キズナは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。ダートで勝ち上がったキズナ産駒116頭は、ダートの勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が10pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒100頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ハピ(母父も同じ・GI△)はチャンピオンズCで3着(中京ダ1800m・速めペース持続型)を中団から持久型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。船橋ダ1800mでは父の産駒2頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。近親では全兄ヴィゴーレ(父キズナ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【GI○】Lp-S-d20h~=逃げ(先行も)・瞬発型、ダート中距離の前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(4/4)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1800mは3/4(好走距離:ダート1800〜1900m)。

実走馬R117はメンバー3位で、想定R120に-3=互角圏。3歳春に段を上げてからR116前後の高原にいる。力の裏付けは3歳未勝利(1着・R121)で、標準後傾瞬発戦を道中1番手から出した数字。今回の想定(前後差+2.6)より前半が緩い流れ(-0.7)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。重賞以上の経験はまだ浅く、この格での中身は測り切れていない。ダマイル(力をつけてから4走)では中身が高原より4低い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った7戦は道中1〜3番手から瞬発力で、流れは標準後傾瞬発戦3・前傾消耗戦3・速めペース持続型1(前後差-0.7〜+2.8)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。想定席は先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席=本馬の席が利を受ける側。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(ブラジルC)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は高原より4低く、叩いてからの馬。揺らぎ(騎手との共有経験):西村淳也とは5戦4勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均1.5番手、ほかの騎手では2.2番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。揺らぎ(精神):船橋は初めて。

結論能力:馬R3位(想定Rに-3=互角圏)。構造:強い前傾で利を受ける想定席(先行)が味方、ダマイルで-4(4走)が逆風。揺らぎ:休み明けで-4(4走)が逆風。⇒能力どおりの評価で、本線の一角。ズレ:3番人気はR順位(3位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 120 2023/10/152026/07/01 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/10/152歳新馬5着9194
2023/11/052歳未勝利6着9494
2024/03/163歳未勝利1着121105
2024/04/27ユニコーンS(GIII)12着98105
2024/10/263歳以上1勝クラス1着106106
2025/04/13天神橋特別(2勝クラス)4着103107
2025/05/04須知特別(2勝クラス)2着119110
2025/05/17中ノ岳特別(2勝クラス)1着119113
2025/08/31白川郷S(3勝クラス)1着118115
2025/10/19ブラジルC(L)10着96112
2026/01/11ポルックスS(OP)1着119114
2026/02/12佐賀記念(JpnIII)1着117107
2026/04/08川崎記念(JpnI)1着135115
2026/07/01帝王賞競走(JpnI)9着128117

前走

07/01 大井ダート2000m 稍重
前傾消耗戦
帝王賞競走JpnI
西村淳也 57.0kg 544(+6)
2:04.7(39.2)
力C格GI+R128
9着(1.9)-11.3lb 通過2-2-2-1

2走前

04/08 川崎ダート2100m 稍重
前傾消耗戦
川崎記念JpnI
西村淳也 57.0kg 538(-6)
2:14.6(38.4)
力S格GI参R135
1着(0.4)+2.3lb 通過1-1-1-1

3走前

02/12 佐賀ダート2000m 稍重
標準後傾瞬発戦
佐賀記念JpnIII
西村淳也 56.0kg 544(+8)
2:07.4(38.0)
力S格重賞参R117
1着(1.1)+6.2lb 通過2-2-1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
5
想定6人気

アルラ

牡7 56.0kg 535(前走)継続本田正重浦和箕輪武中10週生産安達牧場
HORSE PROFILE05 / 9
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ベルシャザール
母父欧州型ミスタープロスペクター系シャンハイ

好走馬の分布・今回のコース

ベルシャザール39
欧州型10
船橋ダート1800m適性
父好走2頭(古馬2)
大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(古馬1)
小系 欧州型ミスプロ系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

国別シャイニーロック重賞◎PDt16n
岩手県知事杯OROカ(重賞)盛岡芝1700m 良通過5-5-3-31着
国別フォルベルールOP3勝○MSd12h
スパーキングオールス(A2)川崎ダート2100m 重前傾消耗戦通過2-2-2-21着
国別アズユーフィールOP3勝△MSed16n
4歳以上1勝クラス中京ダート1900m 稍重前傾消耗戦通過5-5-5-51着

到達クラス・三軸

OP3勝△↑R 103-16R6
MEd16h~

中団 / 持久 / 前傾のダートマイル(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.06
持久0.76
瞬発0.77

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り39.0 4角2.8番手 好走21/30走
ペース標準後傾瞬発戦 2/2
距離・馬場ダート1400〜2000m
ダート良◎12/16 ダート不良◎3/3 ダート重◎2/2
枠内枠◎8/10 外枠○8/12 中枠○5/8
–
🎖騎3位
この馬を読む

血統父ベルシャザールは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗。ベルシャザール自身のダートの勝ち上がりは18頭と薄く、欧州型キングマンボ系で日本ダートクラシック活躍の父の産駒156頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が9pt少ない。血統補完で母父欧州型に絞ると(好走産駒10頭)、父全体より芝の好走が18%→30%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒シャイニーロック(母父の国別だけ同じ・重賞◎)は岩手県知事杯OROカで1着(盛岡芝1700m)を先行から粘り型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。船橋ダ1800mでは父の産駒2頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝△↑】M-E-d16h~=中団・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(2/2)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1800mは2/3(好走距離:ダート1400〜2000m)。

実走馬R103はメンバー6位で、想定R120に-16。3歳春に段を上げてからR101前後の高原にいる。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けは芝桜特別(1着・R118)で、前傾消耗戦を道中3番手から出した数字。今回の想定(前後差+2.6)より前半が緩い流れ(+1.1)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。交流重賞以上の経験はまだ浅く、この格での中身は測り切れていない。船橋ダ1800mは2戦1勝、ここでの中身は高原と変わらない。’26武蔵国OPは5着でも中身はR106と高原を上回り、主戦場の外による着順の目減り。勝った9戦は道中3〜10番手から持久力で、流れは前傾消耗戦6・速めペース持続型2・深いスロー瞬発戦1(前後差-1.2〜+3.6)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。想定席は後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):本田正重とは2戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

結論能力:馬R6位(想定Rに-16)。構造:強い前傾で利を受けにくい想定席(後方)が逆風。⇒能力差に逆風が重なり、上位進出は厳しい。ズレ:6番人気はR順位(6位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 120 2021/08/242026/07/15 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2021/08/24ドリームチャレンジ(2歳)4着6370
2021/09/242歳四3着5766
2021/12/232歳五5着5965
2022/02/243歳五2着7670
2022/03/153歳五1着9176
2022/04/263歳三1着9882
2022/05/16不如帰特別(3歳)1着10287
2022/09/23秋遅草特別(C1)2着10190
2022/10/21鰯雲特別(C1)2着9691
2022/11/24埼玉県畜産会長賞特別(B2B3)2着9893
2023/01/31ヴィクトリーチャレン(B3)3着8191
2023/04/03プロキオン賞(B2B3)1着9291
2023/04/26芝桜特別(B2B3)1着11895
2023/09/12東海道川崎宿起立40(B2B3)3着9695
2023/11/22小春空特別(B2B3)1着10797
2023/12/11第1回OGC制覇!無(B1B2)1着9597
2024/01/04スパーキングオールス(A2)4着8995
2024/02/22早春賞(A2)2着10096
2024/05/21’24武蔵国OP(OP)(4上)3着9696
2024/05/30短夜賞(OP)(3上)1着10196
2025/04/24’25武蔵国OP(OP)(4上)5着10797
2025/05/20エメラルド賞競走(A2)8着9797
2025/06/19中原OP(OP)(3上)3着116100
2025/10/29埼玉新聞栄冠賞(重賞)4着122104
2025/11/04大福山特別(A2B1)1着109104
2026/04/02こぼれ桜特別(A2B1)2着96102
2026/04/23’26武蔵国OP(OP)(4上)5着106102
2026/07/15’26トワイライトカ(OP)(3上)2着109103

前走

07/15 浦和ダート1400m 良
標準後傾瞬発戦
’26トワイライトカ(OP)3上
本田正重 55.0kg 535(-5)
1:27.3(36.3)
力B格1・2勝▼R109
2着(0.7)-5.6lb 通過6-6-6-6

2走前

04/23 浦和ダート2000m 稍重
前傾消耗戦
’26武蔵国OP(OP)4上
野畑凌 55.0kg 540(+6)
2:09.1(38.8)
力C格1・2勝▼R106
5着(1.8)-9.4lb 通過8-8-8-5

3走前

04/02 船橋ダート1800m 不良
前傾消耗戦
こぼれ桜特別A2B1
藤田凌 57.0kg 534(-1)
1:56.7(40.6)
力S格1・2勝参R96
2着(0.0)±0lb 通過4-2-2-1

代表走この馬の走りを示す一戦

02/22 浦和ダート2000m 稍重
深いスロー瞬発戦
早春賞A2
内田利雄 55.0kg 542(-4)
2:11.6(38.0)
格OP・3勝参R100
2着(0.5)-3.0lb 通過4-4-2-1
6
想定5人気

ベアバッキューン

牡4 56.0kg 508(前走)継続野畑凌川崎鈴木義久中5週生産守矢牧場
HORSE PROFILE06 / 9
父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系モズアスコット
母父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース

好走馬の分布・今回のコース

モズアスコット96
日本型SS系46
船橋ダート1800m適性
父好走なし
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走なし

配合の近い代表産駒

同一ロードレイジング重賞○MpEdd12h
ルーキーズサマーカッ(重賞)浦和ダート1400m 良前傾消耗戦推通過7-5-7-21着
小系ファウストラーゼン重賞○LDet20n
ホープフルS(GI)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過16-16-1-13着
大系ミライヘノカギOP3勝△PmEd16h
北総S 3勝中山ダート1800m 重前傾消耗戦通過7-5-6-63着

到達クラス・三軸

重賞◎R 108-12R5
LSed16h

逃げ / 瞬発寄り・持久にまたがる / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.80
持久0.57
瞬発1.00

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.6 4角1.2番手 好走8/12走
ペース前傾消耗戦 6/9
距離・馬場ダート1500〜1600m
ダート稍重◎2/2 ダート重◎1/1 ダート良○4/7
枠外枠◎5/7 内枠◎1/1 中枠○2/4
–
–
この馬を読む

血統父モズアスコットは欧州型ノーザンダンサー系のサドラーズウェルズ系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったモズアスコット産駒52頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が21pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒46頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ロードレイジング(母父も同じ・重賞○)はルーキーズサマーカッで1着(浦和ダ1400m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。

体現三軸は【重賞◎】L-Se-d16h=逃げ・瞬発型(持久も)、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(6/9)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mは初めてで、好走距離:ダート1500〜1600m。

実走馬R108はメンバー5位で、想定R120に-12。R108前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは幸OP(1着・R131)で、前傾消耗戦を道中1番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。交流重賞以上ではR105、その下ではR113で、格の壁で中身が8ほど目減りする。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った8戦は道中1〜3番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦6・標準後傾瞬発戦1・深いスロー瞬発戦1(前後差-1.3〜+4.4)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。想定席は逃げ。前傾が強まると逃げ・先行の多くは吸収されるが、生き残るのは終いの落ちない持久型で、瞬発型の本馬には厳しい流れになる。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(かしわ記念)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):野畑凌とは6戦3勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均1.0番手、ほかの騎手では1.3番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。

結論能力:馬R5位(想定Rに-12)、交流重賞の壁で-8。構造:主戦場での崩れの形との重なり・強い前傾の逃げを瞬発型で受けることが逆風。⇒能力差に逆風が重なり、上位進出は厳しい。ズレ:5番人気はR順位(5位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 120 2024/07/052026/08/19 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/07/05スパーキングデビュー(2歳)1着10091
2024/08/08初陣(OP)(2歳)1着10094
2024/09/05若武者(重賞)1着9896
2024/10/09鎌倉記念【地方交流】(重賞)1着10499
2025/06/04若潮スプリント(重賞)1着122105
2025/08/26スパーキングサマーカ(重賞)7着84100
2026/02/26梅花賞(OP)(4上)5着9599
2026/04/09幸OP(OP)(A14歳)1着131106
2026/05/05かしわ記念(JpnI)10着104105
2026/05/27プラチナC(重賞)12着93103
2026/07/09スパーキングサマーチ(OP)(3歳)1着114105
2026/08/19スパーキングサマーカ(重賞)1着123108

前走

08/19 川崎ダート1600m 良
前傾消耗戦
スパーキングサマーカ重賞
野畑凌 57.0kg 508(+1)
1:40.7(38.9)
力S参格重賞+R123
1着(0.4)+2.9lb 通過1-1-1-1

2走前

07/09 川崎ダート1600m 良
前傾消耗戦
スパーキングサマーチ(OP)3歳
野畑凌 57.0kg 507(+5)
1:41.4(39.1)
力S格OP・3勝R114
1着(1.1)+7.5lb 通過1-1-1-1

3走前

05/27 浦和ダート1400m 良
速めペース持続型
プラチナC重賞
野畑凌 56.0kg 502(-3)
1:30.0(40.3)
力D格重賞参R93
12着(3.2)-27.4lb 通過4-4-6-11

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
7
想定1人気

ミッキーファイト

牡5 58.0kg 551(前走)継続戸崎圭太S−美浦田中博康中12週±【GI○】NF主-芝-休生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE07 / 9
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ドレフォン
母父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型スペシャルウィーク

好走馬の分布・今回のコース

ドレフォン339
日本型SS系178
船橋ダート1800m適性
父好走1頭(古馬1)GI(1)
大系 日本型SS系好走1頭(古馬1)GI(1)
小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走1頭(古馬1)GI(1)

配合の近い代表産駒

同一サーマルウインドOP3勝◎PlSdt12n
信越S(L)新潟芝1400m 稍重前傾消耗戦通過3-31着
小系ローズスターOP3勝◎BEd12h
阿蘇S(OP)小倉ダート1700m 良前傾消耗戦通過11-11-4-41着
大系テイエムフォンテ重賞○MpEd12h
佐賀オータムスプリン(重賞)佐賀ダート1400m 良前傾消耗戦通過5-4-4-21着

到達クラス・三軸

GI◎R 124+4R1
PEd20h/d16h

先行 / 持久 / 前傾のダート中距離+前傾のダートマイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.24
持久0.81
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.8 4角3.8番手 好走13/13走
ペース前傾消耗戦 13/13
距離・馬場ダート1600〜2000m
ダート良◎9/9 ダート稍重◎2/2 ダート重◎1/1
枠外枠◎6/6 内枠◎4/4 中枠◎3/3
直線坂◎関東主場◎関西主場◎ローカル◎
🏆配9位🎖騎🏡牧1位
この馬を読む

血統父ドレフォンは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったドレフォン産駒165頭は、ダートの勝ち上がり全体より持久型が11pt多く、粘り型が8pt少ない=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒178頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒サーマルウインド(母父も同じ・OP3勝◎)は信越Sで1着(新潟芝1400m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。船橋ダ1800mで好走した父の産駒はまだおらず、舞台の直接データは血からも取れない。近親では半兄ジュンライトボルト(父キングカメハメハ)がGIで好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【GI◎】P-E-d20h/d16h=先行・持久型、ダート中距離の前傾が主戦場。本馬も持久型で、父の設計図どおり。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(13/13)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mは4/4(好走距離:ダート1600〜2000m)。

実走馬R124はメンバー1位で、想定R120に+4=互角圏。3歳秋に段を上げてからR126前後の高原にいる。走ごとの振れが小さく、「能力は一定ではない」が最も小さく出る馬。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは帝王賞(1着・R139)で、前傾消耗戦を道中3番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。船橋ダ1800mは1戦1勝、ここでの中身は高原より3高い=舞台が合う。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った8戦は道中2〜7番手から持久力で、流れは前傾消耗戦8(前後差+0.8〜+3.6)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。想定席は中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は高原とほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):戸崎圭太とは7戦4勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均4.8番手、ほかの騎手では4.0番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rもこの騎手のときのほうが高く(132対127)、力の出し切り方まで違う。

結論能力:馬R1位(想定Rに+4=互角圏)、2位との差3で抜けてはいない。構造:強い前傾で利を受けにくい想定席(中団)が逆風。揺らぎ:戸崎圭太騎乗で+5が味方。⇒能力どおりの評価で、本線の一角。ズレ:1番人気はR順位(1位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 120 2023/10/152026/07/01 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/10/152歳新馬1着8792
2023/12/102歳1勝クラス1着116102
2024/04/27ユニコーンS(GIII)3着109106
2024/08/04レパードS(GIII)1着120112
2024/10/02ジャパンダートクラシ(JpnI)2着125113
2024/12/19名古屋大賞典(JpnIII)1着117111
2025/02/23フェブラリーS(GI)3着122118
2025/04/19アンタレスS(GIII)1着119119
2025/07/02帝王賞競走(JpnI)1着130118
2025/11/03JBCクラシック(JpnI)1着129120
2025/12/29東京大賞典競走(GI)2着124121
2026/05/05かしわ記念(JpnI)2着128122
2026/07/01帝王賞競走(JpnI)1着139124

前走

07/01 大井ダート2000m 稍重
前傾消耗戦
帝王賞競走JpnI
戸崎圭太 57.0kg 551(-2)
2:02.8(37.1)
力S格GI+R139
1着(0.3)+1.8lb 通過3-3-3-3

2走前

05/05 船橋ダート1600m 良
前傾消耗戦
かしわ記念JpnI
C.ルメ 57.0kg 553(+7)
1:38.7(37.9)
力A格GI参R128
2着(0.1)-0.7lb 通過4-3-3-3

3走前

12/29 大井ダート2000m 重
前傾消耗戦
東京大賞典競走GI
C.ルメ 57.0kg 546(+5)
2:04.3(38.4)
力S格GIR124
2着(0.0)±0lb 通過6-6-3-3

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
8
想定2人気

ロードクロンヌ

牡5 57.0kg 502(前走)継続横山和生A−栗東四位洋文中12週±【重賞○】NF中-芝-休生産ケイアイファーム
HORSE PROFILE08 / 9
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系リオンディーズ
母父米国型ターントゥ系ロベルト系ブライアンズタイム

好走馬の分布・今回のコース

リオンディーズ285
米国型ターントゥ系37
船橋ダート1800m適性
父好走2頭(古馬2)
大系 米国型ターントゥ系好走1頭(古馬1)
小系 米国型ロベルト系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

同一サンライズホーク重賞◎PmEd12h
かきつばた記念(JpnIII)名古屋ダート1500m 稍重前傾消耗戦通過1-1-11着
同一ヤマトコウセイOP3勝○LpDd12h
フルーツラインC(3勝クラス)福島ダート1150m 良前傾消耗戦通過4-21着
小系ショウナンアーチーOP3勝△PlSdd20h
赤富士S(3勝クラス)東京ダート2100m 良前傾消耗戦通過1-1-1-12着

到達クラス・三軸

重賞◎R 120+1R2
LpEd16h/d20h

逃げ寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダートマイル+前傾のダート中距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.43
持久0.70
瞬発0.88

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.1 4角3.7番手 好走12/18走
ペース前傾消耗戦 9/11
距離・馬場ダート1700〜1900m
ダート稍重◎5/6 ダート良◎4/5 ダート不良◎1/1
枠外枠◎5/6 中枠○5/9 内枠○2/3
🌧道悪歓迎
平坦◎ローカル◎小回り◎アップダウン○
–
この馬を読む

血統父リオンディーズは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。ダートで勝ち上がったリオンディーズ産駒68頭は、ダートの勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が8pt少なく、中距離を主戦場にする馬が6pt多い。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞ると(好走産駒37頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒サンライズホーク(母父も同じ・重賞◎)はかきつばた記念で1着(名古屋ダ1500m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。船橋ダ1800mでは父の産駒2頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【重賞◎】Lp-E-d16h/d20h=逃げ(先行も)・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(9/11)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mは4/4(好走距離:ダート1700〜1900m)。

実走馬R120はメンバー2位で、想定R120に+1=互角圏。4歳春に段を上げてからR117前後の高原にいる。力の裏付けは平安S(2着・R124)で、標準後傾瞬発戦を道中5番手から出した数字。今回の想定(前後差+2.6)より前半が緩い流れ(-1.1)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。重賞以上ではR120、その下ではR106で、格が上がっても中身は落ちていない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った6戦は道中1〜4番手から持久力で、流れは前傾消耗戦6(前後差+0.8〜+3.5)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。想定席は中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は高原とほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):横山和生とは6戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均5.3番手、ほかの騎手では3.2番手。溜めて運ぶ乗り方で、終いに脚を残す形を作っている。Rもこの騎手のときのほうが高く(119対112)、力の出し切り方まで違う。揺らぎ(精神):船橋は初めて。

結論能力:馬R2位(想定Rに+1=互角圏)。構造:強い前傾で利を受けにくい想定席(中団)が逆風。揺らぎ:横山和生騎乗で+7が味方。⇒能力どおりの評価で、本線の一角。ズレ:2番人気はR順位(2位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 120 2024/02/252026/07/01 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/02/253歳未勝利3着8691
2024/04/213歳未勝利8着8288
2024/05/113歳未勝利4着10295
2024/05/263歳未勝利8着9898
2024/07/213歳未勝利4着103101
2024/08/103歳未勝利1着106103
2024/09/013歳以上1勝クラス1着98103
2024/12/07花見小路特別(2勝クラス)1着104104
2025/03/08上総S(3勝クラス)1着118108
2025/03/30マーチS(GIII)3着119111
2025/05/24平安S(GIII)2着124114
2025/08/09エルムS(GIII)2着119116
2025/11/09みやこS(GIII)3着120116
2025/11/26浦和記念[指定交流](JpnII)2着138117
2026/01/25プロキオンS(GII)1着119120
2026/02/22フェブラリーS(GI)11着117120
2026/05/23平安S(GIII)1着122121
2026/07/01帝王賞競走(JpnI)6着135120

前走

07/01 大井ダート2000m 稍重
前傾消耗戦
帝王賞競走JpnI
横山和生 57.0kg 502(+2)
2:03.6(37.8)
力B格GI+R135
6着(0.8)-4.8lb 通過3-3-3-4

2走前

05/23 京都ダート1900m 稍重
前傾消耗戦
平安SGIII
横山和生 58.0kg 500(±0)
1:56.9(37.7)
力S格重賞+R122
1着(0.6)+3.7lb 通過2-2-2-2

3走前

02/22 東京ダート1600m 良
前傾消耗戦
フェブラリーSGI
横山和生 58.0kg 500(±0)
1:36.7(37.5)
力C格GIR117
11着(1.3)-9.8lb 通過2-2

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
9
想定8人気

リュードマン

牡9 56.0kg 478(前走)乗替所蛍船橋矢内博5ヶ月生産風ノ丘ファーム
HORSE PROFILE09 / 9
父米国型ターントゥ系ロベルト系フリオーソ
母父日本型サンデーサイレンス系アグネスタキオン系ダンスインザダーク

好走馬の分布・今回のコース

フリオーソ43
日本型SS系13
船橋ダート1800m適性
父好走3頭(古馬3)
大系 日本型SS系好走2頭(古馬2)
小系 日本型アグネスタキオン系好走なし

配合の近い代表産駒

小系ヴァンドゥランOP3勝△MLSd16h
天ケ瀬特別(2勝クラス)京都ダート1800m 良前傾消耗戦通過7-6-7-71着
大系クロジシジョー重賞△MEd12h
カペラS(GIII)中山ダート1200m 良前傾消耗戦通過10-92着
大系パストーソ重賞△PmSd16h
黒潮盃(重賞)大井ダート1800m 不良前傾消耗戦推通過6-5-4-42着

到達クラス・三軸

2勝下◎↓R 94-26R8
BmEsd20h/d16h

後方寄り・中団にまたがる / 持久寄り・瞬発にまたがる / 前傾のダート中距離+前傾のダートマイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.62
瞬発0.75

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り39.2 4角5.1番手 好走14/48走
ペース前傾消耗戦 11/26
距離・馬場ダート2400m(参・4/9)
ダート不良◎3/4
枠–
–
⭐父7位🏆配7位
この馬を読む

血統父フリオーソは米国型ターントゥ系のロベルト系、自身は日本ダートマイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったフリオーソ産駒42頭は、ダートの勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が13pt多く、重賞まで届く馬が11pt多い=速い流れでも止まらない血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒13頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ヴァンドゥラン(母父の小系統まで同じ・OP3勝△)は天ケ瀬特別で1着(京都ダ1800m・前傾消耗戦)を中団から瞬発型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。船橋ダ1800mでは父の産駒3頭が好走し(古馬3頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下◎↓】Bm-Es-d20h/d16h=後方(中団も)・持久型(瞬発も)、ダート中距離の前傾が主戦場。本馬も前傾戦で走る側で、父の設計図どおり。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(11/26)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mは0/7(好走距離:ダート2400m(参・4/9))。

実走馬R94はメンバー8位で、想定R120に-26。3歳春に段を上げてからR95前後の高原にいる。走ごとの振れが小さく、「能力は一定ではない」が最も小さく出る馬。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けはミモザ特別(2着・R101)で、標準後傾瞬発戦を道中8番手から出した数字。今回の想定(前後差+2.6)より前半が緩い流れ(-0.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。船橋ダ1800mは4戦0勝、ここでの中身は高原より4高い=舞台が合う。かしわ記念は12着でも中身はR98と高原並みで、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。春和景明特別は5着でも中身はR96と高原並みで、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。勝った4戦は道中3〜8番手から持久力で、流れは前傾消耗戦4(前後差+0.5〜+3.3)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。想定席は後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(成田特別・4歳以上2勝クラス)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は高原とほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):所蛍とは初コンビで、相性はまだ測れない。

結論能力:馬R8位(想定Rに-26)。構造:船橋ダ1800で+4(4走)が味方、主戦場での崩れの形との重なり・強い前傾で利を受けにくい想定席(後方)が逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:8番人気はR順位(8位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 120 2019/11/232026/05/05 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2019/11/232歳新馬3着7484
2019/12/152歳未勝利6着7582
2020/02/013歳未勝利9着8184
2020/02/223歳未勝利1着8186
2020/03/203歳1勝クラス10着9690
2020/05/233歳1勝クラス10着9191
2020/08/023歳以上1勝クラス7着8691
2020/08/163歳以上1勝クラス7着9593
2020/08/233歳以上1勝クラス2着9595
2020/09/213歳以上1勝クラス1着9596
2020/12/20香取特別(2勝クラス)2着9296
2021/01/11成田特別(2勝クラス)4着8996
2021/03/214歳以上2勝クラス9着8593
2021/04/11印西特別(2勝クラス)2着10897
2022/07/23横手特別(2勝クラス)13着9898
2022/09/17松戸特別(2勝クラス)12着10399
2022/11/203歳以上2勝クラス6着101100
2023/01/09成田特別(2勝クラス)14着98100
2023/03/194歳以上2勝クラス12着112103
2023/04/294歳以上2勝クラス10着103101
2023/08/08モルセラ2200(B1B2)2着9398
2024/03/06駿風スプリント(B2)2着9597
2024/04/14カシオペア座特別(B2B3)3着10097
2024/05/01かしわ記念(JpnI)13着9697
2024/06/27ロマンティックナイト(B1B2)7着8694
2024/07/02アクルックス賞(B1B2)6着8693
2024/11/25ネリネスプリント(B2)10着9593
2024/12/17ノエル2200(B2B3)6着8992
2025/01/02百人一首賞(B2B3)7着8891
2025/01/24ガーネット2200(B2B3)10着8389
2025/02/12冬夏青青2200(B2B3)5着9089
2025/05/05かしわ記念(JpnI)8着9890
2025/06/05ムーンストーン220(B1B2)7着8489
2025/06/16カペラ賞(B2B3)1着9590
2025/07/06桑島孝春記念(A2B1)9着8489
2025/07/31明鐘岬特別(B1B2)5着10892
2025/10/01日本テレビ盃(JpnII)8着10394
2025/11/07菊花特別(B1B2)6着10094
2025/11/21秦野市市制施行70周(B1B2)3着10195
2025/12/11トパーズ特別(B1B2)3着9995
2026/01/02スパーキングオールス(A2)5着8192
2026/01/23鯛ノ浦特別(A2B1)6着9192
2026/02/10ミモザ特別(B1)2着10193
2026/03/133月22日はばんえい(B1)5着9493
2026/04/03春和景明特別(B1B2)5着9693
2026/05/05かしわ記念(JpnI)12着9894

前走

05/05 船橋ダート1600m 良
前傾消耗戦
かしわ記念JpnI
篠谷葵 57.0kg 478(-4)
1:43.2(38.5)
力D格GI参R98
12着(4.6)-31.2lb 通過13-13-13-12

2走前

04/03 船橋ダート1600m 稍重
標準後傾瞬発戦
春和景明特別B1B2
篠谷葵 57.0kg 482(+7)
1:45.0(38.3)
力B格1・2勝R96
5着(0.8)-6.6lb 通過9-8-10-10

3走前

03/13 船橋ダート1800m 良
速めペース持続型
3月22日はばんえいB1
篠谷葵 56.0kg 475(-8)
1:57.7(39.7)
力C格1・2勝R94
5着(1.7)-12.1lb 通過8-7-7-5

代表走この馬の走りを示す一戦

06/16 川崎ダート2000m 重
前傾消耗戦
カペラ賞B2B3
笠野雄大 57.0kg 468(-7)
2:14.8(40.8)
力S格1・2勝R95
1着(0.2)+1.2lb 通過8-8-8-4
01 / 9

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