大井11R レディスプレリュード2026(JpnII)出馬表と全頭分析|構造を読み、馬の輪郭を捉える。
2026年10月6日、大井競馬場の11Rで行われるレディスプレリュード(JpnII・ダート1800m・13頭)の出馬表です。各馬の騎手・血統・走りの型と近走を、GHR評価から読み解きます。
このレースの輪郭
コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。
前傾消耗戦を想定する大井ダート1,800m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。
GHR評価一覧
馬番順 · 馬名から詳細へ
父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 想定4人気アピーリングルック牝5 55.0kg 493(前走)乗替戸崎圭太JRAS++美浦辻哲英中12週±【重賞△】NF中-芝ダ-休生産社台コーポレーション白老ファーム | 重賞○R 109-5R431%MpSed16h/d20h 先行0.28 持久0.67 瞬発0.99 | M | 上り37.0 4角3.4番手 好走10/15走 ペース速めペース持続型 2/2 距離・馬場ダート1400〜1600m ダート不良◎1/1 ダート稍重○4/6 ダート良○4/6 枠内枠◎3/3 中枠○5/8 外枠○2/4 | 🌾芝スタート好み 関東主場◎直線坂◎平坦◎ローカル○ | ⭐父8位🏡牧3位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ米国型ニアークテック系ワイルドラッシュ系ワイルドラッシュ |
| 2 | 想定3人気ダブルハートボンド牝5 57.0kg 476(前走)継続坂井瑠星JRAS±栗東大久保龍8ヶ月±【GI△】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファーム | GI○R 118+4R164%+2ptPlEd16h 先行0.54 持久0.76 瞬発– | P | 上り37.3 4角2.1番手 好走9/9走 ペース前傾消耗戦 6/6 距離・馬場ダート1800m ダート良◎7/7 ダート不良◎1/1 ダート重◎1/1 枠内枠◎3/3 中枠◎3/3 外枠◎3/3 | 🌟片鱗(ダートG1) 直線坂◎ローカル◎関西主場◎アップダウン◎ | 🏆配1位🏡牧1位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ米国型ミスタープロスペクター系Smoke Glacken |
| 3 | 想定5人気レイナデアルシーラ牝4 55.0kg 512(前走)継続田口貫太JRAB▽++栗東西園翔太中11週±【OP3勝◎】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファーム | OP3勝◎↑R 107-6R531%LEd16h 先行0.81 持久0.58 瞬発– | L | 上り38.0 4角1.0番手 好走8/15走 ペース前傾消耗戦 7/14 距離・馬場ダート1700m ダート重◎1/1 ダート良○5/10 ダート不良○1/2 枠中枠◎1/1 外枠○4/8 内枠○3/6 | 🏁マイペース逃げ アップダウン◎関西主場○ローカル○ | 🏡牧1位 | 米国型ターントゥ系ロベルト系ナダル欧州型ノーザンダンサー系タートルボウル |
| 4 | 想定12人気ベルグラシアス牝4 55.0kg 468(前走)乗替張田昂南関A±北海桧森邦夫中5週生産ファーミングヤナキタ | 重賞○↓R 89-24R1210%PBSdd16h~ 先行0.11 持久0.17 瞬発0.60 | B | 上り38.5 4角4.7番手 好走6/19走 ペース標準後傾瞬発戦 1/2 距離・馬場ダート1200m ダート重○1/2 枠– | 📍大井巧者🔁連闘上昇 – | ⭐父4位 | 欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系サンダースノー欧州型ノーザンダンサー系アサティス |
| 5 | 想定6人気ケテンドリーム牝5 55.0kg 498(前走)継続笹川翼南関S▽++大井上杉昌宏中4週生産オリエント牧場 | 重賞○R 100-14R719%-1ptPEd12h/d16h 先行0.19 持久0.88 瞬発0.69 | M | 上り38.5 4角3.3番手 好走16/32走 ペース速めペース持続型 2/4 距離・馬場ダート1400m ダート良○8/16 ダート稍重○4/6 ダート不良○3/5 枠中枠◎5/7 内枠○2/4 | – | ⭐父8位🏆配2位🎖騎2位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト |
| 6 | 想定10人気ラブラブパイロ牝7 55.0kg 495(前走)継続西啓太南関B±大井荒井朋弘中4週生産小西ファーム | 重賞◎R 99-15R910%PmSd16h~ 先行0.10 持久0.45 瞬発0.90 | B | 上り38.7 4角4.5番手 好走25/41走 ペース速めペース持続型 7/8 距離・馬場ダート1600〜2000m ダート重◎9/12 ダート不良◎3/3 ダート稍重○7/11 枠中枠◎10/13 内枠○9/14 | 🌧道悪歓迎🔁連闘上昇 – | ⭐父8位🎖騎9位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ |
| 7 | 想定1人気メモリアカフェ牝4 56.0kg 489(前走)継続C.ルメ美浦柄崎将寿5ヶ月【重賞△】三嶋中-芝ダ生産三嶋牧場 | 重賞◎R 110-3R344%PlEd16h/d20h 先行0.11 持久0.78 瞬発0.88 | M | 上り37.6 4角3.8番手 好走8/8走 ペース前傾消耗戦 6/6 距離・馬場ダート1800〜2100m ダート稍重◎4/4 ダート良◎3/3 ダート重◎1/1 枠内枠◎5/5 中枠◎2/2 外枠◎1/1 | 🌟片鱗(ダートG1) 関東主場◎直線坂◎ | – | 米国型ターントゥ系ロベルト系ナダル日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ |
| 8 | 想定7人気アンジュフィールド牝6 55.0kg 471(前走)継続野畑凌南関C−浦和小久保智中12週生産下河辺牧場 | OP3勝○↑R 100-14R819%-1ptPlEd12h 先行0.29 持久0.44 瞬発– | P | 上り37.5 4角2.3番手 好走10/19走 ペース前傾消耗戦 9/16 距離・馬場ダート1400m ダート良◎8/11 ダート不良◎1/1 芝稍重◎1/1 枠内枠◎5/6 外枠○3/6 | 🔁連闘上昇🌾芝スタート好み 大箱◎直線坂○関西主場○ローカル○ | 🎖騎5位🎖厩2位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Justify米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Tapit |
| 9 | 想定8人気フェルディナンド牝5 55.0kg 495(前走)継続安藤洋一南関A大井藤田輝信中4週生産富田牧場 | 重賞○R 87-26R135%PmEsd16h/d12h 先行0.01 持久0.60 瞬発0.92 | B | 上り38.4 4角4.0番手 好走7/19走 ペース速めペース持続型 3/5 距離・馬場ダート1400m(参・4/10) ダート良○5/9 枠内枠○3/6 中枠○2/3 | – | ⭐父2位🏆配3位🎖騎6位🎖厩3位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドアリュール |
| 10 | 想定9人気ヘニータイフーン牝6 55.0kg 492(前走)乗替鷹見陸南関D±大井荒山勝徳中4週生産服部牧場 | OP3勝○↑R 100-13R619%-1ptMpEsd16h 先行0.01 持久0.57 瞬発0.86 | B | 上り37.3 4角4.9番手 好走14/29走 ペース速めペース持続型 3/6 距離・馬場ダート1600m ダート稍重◎4/5 ダート重◎2/2 ダート不良○1/2 枠中枠○5/9 内枠○4/8 | 🔁連闘上昇 関西主場◎アップダウン○平坦○ | ⭐父2位🏆配3位🎖厩1位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー |
| 11 | 想定13人気ローリエフレイバー牝5 55.0kg 480(前走)乗替和田譲治南関B++大井月岡健二中4週生産丸幸小林牧場 | 重賞◎↓R 91-23R1110%LDd20h~ 先行0.56 持久0.16 瞬発0.27 | P | 上り39.2 4角1.6番手 好走10/23走 ペース速めペース持続型 6/7 距離・馬場ダート1400〜1600m ダート稍重○3/6 ダート不良○2/3 枠外枠○9/13 | – | ⭐父5位🏆配2位🎖厩6位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系マジェスティックウォリアー日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース |
| 12 | 想定2人気テンカジョウ牝5 56.0kg 489(前走)継続松山弘平JRAS±栗東岡田稲男5ヶ月−【重賞△】三嶋中-芝ダ-詰生産杵臼牧場 | 重賞◎↑R 115+1R244%MpEd16h/d20h 先行0.10 持久0.72 瞬発0.77 | B | 上り38.4 4角4.5番手 好走14/16走 ペース速めペース持続型 3/3 距離・馬場ダート1800〜2100m ダート良◎9/10 ダート稍重◎5/6 枠外枠◎7/8 中枠◎5/6 内枠◎2/2 | 関西主場◎アップダウン◎直線坂○ | ⭐父4位🎖騎 | 欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系サンダースノー米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系エンパイアメーカー |
| 13 | 想定11人気チャチャハツゴウ牝4 55.0kg 475(前走)乗替新原周馬南関B±川崎林隆之中4週生産モリナガファーム | 重賞○R 91-23R1010%LMEdd16h 先行0.38 持久0.38 瞬発– | M | 上り40.5 4角2.8番手 好走10/19走 ペース前傾消耗戦 9/15 距離・馬場ダート1400m ダート良○6/10 ダート重○3/6 枠外枠◎8/9 | 🔁連闘上昇 – | ⭐父8位🏆配2位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ディープブリランテ |
数字の奥にある、馬の姿。
アピーリングルック
牝5 55.0kg 493(前走)乗替戸崎圭太JRAS++美浦辻哲英中12週±【重賞△】NF中-芝ダ-休生産社台コーポレーション白老ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○R 109-5R431%中団寄り・先行にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / 前傾のダートマイル+前傾のダート中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート不良◎1/1 ダート稍重○4/6 ダート良○4/6
血統父パイロは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったパイロ産駒120頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が10pt少なく、重賞まで届く馬が6pt多く、前傾戦で好走する馬が7pt多い=速い流れでも止まらない血。血統補完で母父米国型ニアークテック系に絞った好走産駒はまだ1頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒ザイデルバスト(母父も同じ・重賞△)は船橋記念で2着(船橋ダ1000m・前傾消耗戦)を後方から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1800mでは父の産駒5頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞○】Mp-Se-d16h/d20h=中団(先行も)・瞬発型(持久も)、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も前傾戦で走る側で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、芝スタート好みの芝スタートのダートを前の席では今回の条件ではない。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(2/2)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mは2/5(好走距離:ダート1400〜1600m)。
実走馬R109はメンバー4位で、想定R114に-5=互角圏。R110前後で推移してきた。走ごとの振れが小さく、「能力は一定ではない」が最も小さく出る馬。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは三条S(1着・R118)で、標準後傾瞬発戦を道中3番手から出した数字。今回の想定(前後差+0.7)より前半が緩い流れ(-0.6)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。重賞以上の経験はまだ浅く、この格での中身は測り切れていない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った6戦は道中1〜6番手から瞬発力で、流れは標準後傾瞬発戦3・前傾消耗戦2・速めペース持続型1(前後差-0.7〜+1.9)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、ここは読めない。揺らぎ(状態):前走スパーキングレディーは地方での一戦で、いつもの物差しでは今の水準を確かめられていない。揺らぎ(騎手との共有経験):戸崎圭太とは4戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均3.0番手、ほかの騎手では4.9番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。揺らぎ(精神):大井は初めて。
結論能力:馬R4位(想定Rに-5=互角圏)、重賞への初挑戦。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:4番人気はR順位(4位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。
R推移 15採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/02/10 | 3歳新馬 | 2着 | 94 | 96 |
| 2024/04/27 | 3歳未勝利 | 1着 | 107 | 101 |
| 2024/06/16 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 106 | 105 |
| 2024/10/06 | 3歳以上2勝クラス | 2着 | 107 | 107 |
| 2024/11/17 | 3歳以上2勝クラス | 3着 | 107 | 108 |
| 2025/01/25 | 初霞賞(2勝クラス) | 1着 | 111 | 110 |
| 2025/04/06 | アリエスS(3勝クラス) | 4着 | 108 | 110 |
| 2025/05/03 | 三条S(3勝クラス) | 1着 | 118 | 113 |
| 2025/07/06 | ジュライS(OP) | 8着 | 104 | 112 |
| 2025/09/20 | イサ殿下御来場記念(OP) | 8着 | 105 | 111 |
| 2025/10/19 | ブラジルC(L) | 1着 | 105 | 110 |
| 2025/12/24 | 名古屋大賞典(JpnIII) | 1着 | 110 | 106 |
| 2026/02/11 | クイーン賞(JpnIII) | 4着 | 114 | 108 |
| 2026/05/13 | エンプレス杯キヨフジ(JpnII) | 5着 | 112 | 108 |
| 2026/07/08 | スパーキングレディー(JpnIII) | 3着 | 113 | 109 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ダブルハートボンド
牝5 57.0kg 476(前走)継続坂井瑠星JRAS±栗東大久保龍8ヶ月±【GI△】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
GI○R 118+4R164%+2pt先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎7/7 ダート不良◎1/1 ダート重◎1/1
血統父キズナは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。ダートで勝ち上がったキズナ産駒121頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が11pt少なく、中距離を主戦場にする馬が12pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒130頭)、父全体より芝の好走が61%→48%、席・脚では持久型が16pt多い=母父が設計図を動かす配合。代表産駒ツウカイノキズナ(母父の小系統まで同じ・重賞△)は埼玉新聞栄冠賞で3着(浦和ダ2000m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬も同じ型。大井ダ1800mでは父の産駒4頭が好走し(古馬3頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【GI○】Pl-E-d16h=先行(逃げも)・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(6/6)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mは7/7。
実走馬R118はメンバー1位で、想定R114に+4=互角圏。3歳秋に段を上げてからR116前後の高原にいる。力の裏付けはチャンピオンズC(1着・R125)で、前傾消耗戦を道中2番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った7戦は道中1〜3番手から持久力で、流れは前傾消耗戦4・速めペース持続型3(前後差-0.3〜+2.9)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は高原より7低く、叩いてからの馬。揺らぎ(騎手との共有経験):坂井瑠星とは9戦7勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):大井は初めて。
結論能力:馬R1位(想定Rに+4=互角圏)、2位との差3で抜けてはいない。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。⇒能力どおりの評価で、本線の一角。ズレ:3番人気はR順位(1位)より低い。嫌われていそうな休み明けは中身の記録では裏付けがなく、評価の低さの一部はズレ=期待値の候補。
R推移 9採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/08/18 | 3歳未勝利 | 1着 | 100 | 99 |
| 2024/09/08 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 111 | 104 |
| 2025/01/11 | 恵那特別(2勝クラス) | 1着 | 109 | 108 |
| 2025/02/01 | 舞鶴S(3勝クラス) | 1着 | 110 | 110 |
| 2025/06/14 | 三宮S(OP) | 1着 | 108 | 111 |
| 2025/08/28 | ブリーダーズゴールド(JpnIII) | 2着 | 105 | 107 |
| 2025/11/09 | みやこS(GIII) | 1着 | 119 | 113 |
| 2025/12/07 | チャンピオンズC(GI) | 1着 | 125 | 116 |
| 2026/02/22 | フェブラリーS(GI) | 3着 | 121 | 118 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
レイナデアルシーラ
牝4 55.0kg 512(前走)継続田口貫太JRAB▽++栗東西園翔太中11週±【OP3勝◎】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝◎↑R 107-6R531%逃げ / 持久 / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート重◎1/1 ダート良○5/10 ダート不良○1/2
血統父ナダルは米国型ターントゥ系のロベルト系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったナダル産駒70頭は、ダートの勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が21pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ7頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒ベルギューン(母父の国別だけ同じ・OP3勝○)は釜山Sで1着(小倉ダ1000m・前傾消耗戦)を逃げから瞬発型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1800mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【OP3勝◎↑】L-E-d16h=逃げ・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。特殊アビリティでは、マイペース逃げ(逃げたときで走る)は今回が出番の条件。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(7/14)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mは3/6(好走距離:ダート1700m)。
実走馬R107はメンバー5位で、想定R114に-6。3歳春に段を上げてからR102前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けはトルマリンS(1着・R114)で、速めペース持続型を道中1番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。重賞以上の経験はまだ浅く、この格での中身は測り切れていない。吾妻小富士Sは4着でも中身はR109と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。勝った5戦は道中1番手から持久力で、流れは前傾消耗戦4・速めペース持続型1(前後差+0.2〜+4.5)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(3歳1勝クラス・みやこS)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は高原より5低く、叩いてからの馬。揺らぎ(騎手との共有経験):田口貫太とは9戦4勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均1.7番手、ほかの騎手では2.7番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(105対88)、力の出し切り方まで違う。揺らぎ(精神):大井は初めて。
結論能力:馬R5位(想定Rに-6)。構造:マイペース逃げが味方。揺らぎ:田口貫太騎乗で+17が味方、休み明けで-5(3走)が逆風。⇒構造が味方して上位との能力差を詰められる側=相手の筆頭。ズレ:5番人気はR順位(5位)と釣り合う。構造の味方を足すと、人気よりは上に置ける。
R推移 15採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/08/03 | 2歳新馬 | 5着 | 79 | 87 |
| 2024/10/13 | 2歳未勝利 | 2着 | 93 | 90 |
| 2024/11/02 | 2歳未勝利 | 1着 | 85 | 91 |
| 2024/11/23 | カトレアS(OP) | 11着 | 91 | 93 |
| 2025/03/08 | 3歳1勝クラス | 12着 | 75 | 90 |
| 2025/03/30 | 3歳1勝クラス | 5着 | 96 | 93 |
| 2025/04/27 | 3歳1勝クラス | 2着 | 100 | 96 |
| 2025/06/28 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 102 | 98 |
| 2025/07/19 | 熊本城特別(2勝クラス) | 1着 | 106 | 101 |
| 2025/10/18 | トルマリンS(3勝クラス) | 1着 | 114 | 104 |
| 2025/11/09 | みやこS(GIII) | 13着 | 90 | 102 |
| 2026/02/01 | 門司S(OP) | 12着 | 101 | 103 |
| 2026/04/11 | 吾妻小富士S(OP) | 4着 | 109 | 103 |
| 2026/05/13 | エンプレス杯キヨフジ(JpnII) | 3着 | 116 | 103 |
| 2026/07/12 | 阿蘇S(OP) | 1着 | 110 | 107 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ベルグラシアス
牝4 55.0kg 468(前走)乗替張田昂南関A±北海桧森邦夫中5週生産ファーミングヤナキタ血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○↓R 89-24R1210%先行と後方を走り分け / 瞬発寄り・消耗にまたがる / 前傾のダートマイル(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート重○1/2
血統父サンダースノーは欧州型ノーザンダンサー系のダンチヒ系、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったサンダースノー産駒68頭は、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が12pt多い=前半から自分で位置を取る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒11頭)、父全体より長距離の好走が6%→17%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒ベイビーキッス(母父の大系統まで同じ・OP3勝△↑)は紫川Sで2着(小倉芝1200m・標準後傾瞬発戦)を逃げから瞬発型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1800mでは父の産駒7頭が好走し(古馬6頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄スズカゴウケツ(父スズカコーズウェイ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【重賞○↓】PB-Sd-d16h~=先行と後方を走り分け・瞬発型(粘りも)、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、大井巧者(で走る)は今回が出番の条件、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(1/2)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1800mは2/6(好走距離:ダート1200m)。
実走馬R89はメンバー12位で、想定R114に-24。2歳冬に段を上げてからR90前後の高原にいる。力の裏付けは不死鳥賞(1着・R91)で、標準後傾瞬発戦を道中9番手から出した数字。今回の想定(前後差+0.7)より前半が緩い流れ(-0.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。大井ダ1800mは5戦2勝、ここでの中身は高原と変わらない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った3戦は道中2〜13番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦2・標準後傾瞬発戦1(前後差-0.3〜+5.5)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(2歳 新馬)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):張田昂とは初コンビで、相性はまだ測れない。
結論能力:馬R12位(想定Rに-24)。構造:大井巧者が味方。⇒能力差は大きく、味方はあっても埋め切るには上振れが要る。ズレ:12番人気はR順位(12位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。
R推移 19採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/12/02 | 2歳 新馬 | 7着 | 48 | 62 |
| 2024/12/27 | 2歳 選抜牝馬 | 1着 | 85 | 72 |
| 2025/01/17 | 3歳四 五 | 2着 | 76 | 75 |
| 2025/01/30 | ひなぎく特別競走(3歳) | 5着 | 84 | 79 |
| 2025/02/19 | クロッカス特別競走(3歳) | 3着 | 76 | 78 |
| 2025/03/11 | ’25スターバースト(OP)(3歳) | 2着 | 82 | 80 |
| 2025/03/28 | 不死鳥賞競走(3歳) | 1着 | 91 | 83 |
| 2025/04/30 | 東京プリンセス賞競走(重賞) | 1着 | 86 | 84 |
| 2025/06/18 | 関東オークス【指定交(JpnII) | 10着 | 87 | 85 |
| 2025/10/07 | レディスプレリュード(JpnII) | 5着 | 95 | 87 |
| 2025/11/03 | JBCレディスクラシ(JpnI) | 8着 | 103 | 90 |
| 2025/11/19 | ロジータ記念【地方交(重賞) | 11着 | 85 | 89 |
| 2025/12/29 | 東京大賞典競走(GI) | 12着 | 99 | 90 |
| 2026/01/28 | 金盃競走(重賞) | 12着 | 94 | 91 |
| 2026/02/20 | アメジスト賞競走(A2) | 4着 | 86 | 90 |
| 2026/03/13 | ブリリアントカップト(A2) | 5着 | 95 | 91 |
| 2026/04/16 | ブリリアントカップ競(重賞) | 13着 | 86 | 90 |
| 2026/07/29 | ミルクランド北海道特(A1) | 6着 | 87 | 89 |
| 2026/08/27 | ブリーダーズゴールド(JpnIII) | 6着 | 90 | 89 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ケテンドリーム
牝5 55.0kg 498(前走)継続笹川翼南関S▽++大井上杉昌宏中4週生産オリエント牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○R 100-14R719%-1pt先行 / 持久 / 前傾のダート短距離+前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良○8/16 ダート稍重○4/6 ダート不良○3/5
血統父パイロは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったパイロ産駒120頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が10pt少なく、前傾戦で好走する馬が7pt多く、重賞まで届く馬が6pt多い=速い流れでも止まらない血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒76頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒メイショウハリオ(母父の大系統まで同じ・GI◎)は川崎記念で1着(川崎ダ2100m・速めペース持続型)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1800mでは父の産駒5頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞○】P-E-d12h/d16h=先行・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も前傾戦で走る側で、父の設計図どおり。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(2/4)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mは初めてで、好走距離:ダート1400m。
実走馬R100はメンバー7位で、想定R114に-14。3歳夏に段を上げてからR90前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは’25ローズベール賞(2着・R104)で、標準後傾瞬発戦を道中4番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。交流重賞以上ではR83、その下ではR86で、格の壁で中身が4ほど目減りする。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った9戦は道中1〜4番手から持久力で、流れは前傾消耗戦5・速めペース持続型2・深いスロー瞬発戦1・標準後傾瞬発戦1(前後差-2.1〜+2.6)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(おおわし特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):笹川翼とは11戦6勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均4.2番手、ほかの騎手では6.7番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(98対86)、力の出し切り方まで違う。
結論能力:馬R7位(想定Rに-14)、交流重賞の壁で-4。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。揺らぎ:笹川翼騎乗で+12が味方。⇒能力差は大きく、味方はあっても埋め切るには上振れが要る。ズレ:6番人気はR順位(7位)と釣り合う。構造の味方を足すと、人気よりは上に置ける。
R推移 31採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/08/18 | 2歳 新馬 | 1着 | 81 | 80 |
| 2023/09/07 | つばめ特別競走(2歳) | 5着 | 78 | 79 |
| 2023/10/06 | とき特別競走(2歳) | 4着 | 77 | 80 |
| 2023/10/31 | ハイセイコー記念競走(重賞) | 9着 | 65 | 77 |
| 2023/11/17 | おおわし特別競走(2歳) | 7着 | 64 | 74 |
| 2023/12/09 | カナリア特別競走(2歳) | 6着 | 63 | 72 |
| 2023/12/31 | 東京2歳優駿牝馬競走(重賞) | 6着 | 66 | 72 |
| 2024/01/23 | ’24桃花賞競走(OP)(3歳) | 5着 | 68 | 71 |
| 2024/05/17 | 3歳一 二三(3歳二) | 5着 | 78 | 73 |
| 2024/06/07 | 3歳一 二三(3歳二) | 1着 | 90 | 77 |
| 2024/06/24 | 夏椿特別競走(3歳) | 2着 | 71 | 76 |
| 2024/07/09 | ほおずき市特別競走(C1C2) | 2着 | 89 | 79 |
| 2024/07/31 | トゥインクルバースデ(B3) | 5着 | 82 | 79 |
| 2024/09/09 | 貴船坂賞競走(B3) | 1着 | 91 | 81 |
| 2024/10/02 | 日吉坂賞競走(B3) | 2着 | 91 | 83 |
| 2024/10/14 | トルマリン賞競走(B2) | 4着 | 83 | 83 |
| 2024/12/05 | B2五 | 1着 | 96 | 86 |
| 2025/01/13 | ウェルカム2025賞(B2) | 3着 | 91 | 87 |
| 2025/02/20 | ダイヤモンドダスト賞(B2B3) | 7着 | 95 | 88 |
| 2025/06/12 | キャンサー賞競走(B2B3) | 5着 | 93 | 88 |
| 2025/07/01 | B2三 | 1着 | 104 | 91 |
| 2025/08/11 | スピネル賞競走(B1B2) | 1着 | 103 | 93 |
| 2025/09/05 | ディーヴァ賞競走(A2) | 1着 | 91 | 92 |
| 2025/10/10 | イヴニングスター賞競(A2B1) | 8着 | 97 | 93 |
| 2025/11/13 | ’25ローズベール賞(OP)(4上) | 2着 | 104 | 95 |
| 2025/12/30 | 東京シンデレラマイル(重賞) | 4着 | 99 | 95 |
| 2026/05/19 | エメラルド賞競走(A2) | 5着 | 104 | 96 |
| 2026/06/08 | ウイングシート賞競走(A2B1) | 2着 | 102 | 97 |
| 2026/07/10 | 兵庫サマークイーン賞(重賞) | 1着 | 108 | 96 |
| 2026/08/11 | 読売レディス杯(重賞) | 4着 | 109 | 100 |
| 2026/09/01 | ディーヴァ賞競走(A2) | 1着 | 102 | 100 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ラブラブパイロ
牝7 55.0kg 495(前走)継続西啓太南関B±大井荒井朋弘中4週生産小西ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞◎R 99-15R910%先行寄り・中団にまたがる / 瞬発 / 前傾のダートマイル(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート重◎9/12 ダート不良◎3/3 ダート稍重○7/11
血統父パイロは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったパイロ産駒120頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が10pt少なく、前傾戦で好走する馬が7pt多く、重賞まで届く馬が6pt多い=速い流れでも止まらない血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒20頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ビシャモンテン(母父も同じ・OP3勝△)は日刊スポーツ賞で1着(大井ダ1800m・速めペース持続型)を先行から瞬発型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている。本馬も同じ型。大井ダ1800mでは父の産駒5頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半妹ラヴラブクロフネ(父ラブリーデイ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【重賞◎】Pm-S-d16h~=先行(中団も)・瞬発型、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も前傾戦で走る側で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(7/8)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mは9/14(好走距離:ダート1600〜2000m)。
実走馬R99はメンバー9位で、想定R114に-15。3歳春に段を上げてからR96前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはベガ賞(1着・R116)で、深いスロー瞬発戦を道中6番手から出した数字。今回の想定(前後差+0.7)より前半が緩い流れ(-1.7)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。交流重賞以上ではR93、その下ではR86で、格が上がっても中身は落ちていない。大井ダ1800mは10戦3勝、ここでの中身は高原より4高い=舞台が合う。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った10戦は道中1〜9番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦4・深いスロー瞬発戦3・速めペース持続型3(前後差-1.7〜+4.1)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(東京2歳優駿牝馬)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走ビューチフルドリーマはホームの外での一戦で、いつもの物差しでは今の水準を確かめられていない。揺らぎ(騎手との共有経験):西啓太とは37戦10勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均7.7番手、ほかの騎手では4.2番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(98対88)、力の出し切り方まで違う。
結論能力:馬R9位(想定Rに-15)。構造:大井ダ1800で+4(10走)が味方。揺らぎ:西啓太騎乗で+10が味方。⇒能力差は大きいが、構造が味方して穴の筋が残る。味方の厚さはメンバーで最も大きい。ズレ:10番人気はR順位(9位)と釣り合う。構造の味方を足すと、人気よりは上に置ける。
R推移 41採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2021/09/06 | 2歳 新馬 | 6着 | 56 | 67 |
| 2021/09/18 | 2歳 26万円 | 1着 | 76 | 71 |
| 2021/11/03 | JBC2021金沢・(2歳) | 1着 | 71 | 72 |
| 2021/12/08 | 2歳 選抜牝馬 | 3着 | 79 | 75 |
| 2021/12/31 | 東京2歳優駿牝馬競走(重賞) | 9着 | 79 | 77 |
| 2022/01/25 | ’22桃花賞競走(OP)(3歳) | 8着 | 80 | 78 |
| 2022/03/11 | ムスカリ特別競走(3歳) | 8着 | 81 | 79 |
| 2022/03/31 | つくし特別競走(3歳) | 3着 | 91 | 82 |
| 2022/04/18 | チューリップ特別競走(3歳) | 1着 | 109 | 88 |
| 2022/09/22 | ミザール賞競走(B3) | 2着 | 87 | 88 |
| 2022/10/13 | サルビアC(OP)(3歳) | 8着 | 86 | 88 |
| 2022/11/09 | ロジータ記念(重賞) | 8着 | 93 | 89 |
| 2022/12/05 | オープス磐梯賞競走(B3) | 3着 | 103 | 91 |
| 2022/12/29 | フジテレビ賞競走(B2B3) | 5着 | 92 | 91 |
| 2023/05/09 | 麹町賞競走(B3) | 1着 | 95 | 92 |
| 2023/06/06 | アーバンステージ水無(B2B3) | 2着 | 96 | 92 |
| 2023/07/11 | ベガ賞競走(B2B3) | 1着 | 116 | 97 |
| 2023/07/31 | トゥインクルバースデ(B1B2) | 3着 | 101 | 97 |
| 2023/09/04 | オフトひたちなか賞競(B1) | 1着 | 109 | 99 |
| 2023/09/17 | 花野賞競走(B1B2) | 1着 | 108 | 100 |
| 2023/11/03 | JBCレディスクラシ(JpnI) | 8着 | 93 | 98 |
| 2023/11/14 | 東京シンデレラマイル(3上) | 3着 | 85 | 95 |
| 2023/12/30 | 東京シンデレラマイル(重賞) | 2着 | 86 | 93 |
| 2024/04/12 | エイプリル賞競走(A2B1) | 6着 | 80 | 90 |
| 2024/05/17 | 東京中日スポーツ賞競(A2B1) | 3着 | 88 | 90 |
| 2024/06/05 | アルテア賞競走(A2) | 3着 | 85 | 89 |
| 2024/07/18 | ノースクイーンC(重賞) | 1着 | 103 | 91 |
| 2024/09/01 | ビューチフルドリーマ(重賞) | 2着 | 105 | 95 |
| 2024/10/01 | レディスプレリュード(JpnII) | 6着 | 100 | 94 |
| 2024/12/01 | 東京シンデレラマイル(OP)(3上) | 7着 | 93 | 94 |
| 2025/04/07 | スプリングヒロインカ(A14歳) | 5着 | 91 | 93 |
| 2025/05/20 | エメラルド賞競走(A2) | 3着 | 104 | 94 |
| 2025/07/01 | ルビー賞競走(A2) | 1着 | 115 | 98 |
| 2025/07/17 | ノースクイーンC(重賞) | 2着 | 97 | 98 |
| 2025/09/07 | ビューチフルドリーマ(重賞) | 3着 | 113 | 101 |
| 2025/10/07 | レディスプレリュード(JpnII) | 7着 | 97 | 99 |
| 2025/11/03 | JBCレディスクラシ(JpnI) | 10着 | 102 | 99 |
| 2026/04/30 | クリスタルナイト賞競(A2) | 8着 | 90 | 97 |
| 2026/06/05 | 月白風清2200(A2B1) | 8着 | 87 | 95 |
| 2026/07/16 | ノースクイーンC(重賞) | 3着 | 96 | 95 |
| 2026/08/30 | ビューチフルドリーマ(重賞) | 1着 | 111 | 99 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
メモリアカフェ
牝4 56.0kg 489(前走)継続C.ルメ美浦柄崎将寿5ヶ月【重賞△】三嶋中-芝ダ生産三嶋牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞◎R 110-3R344%先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 前傾のダートマイル+前傾のダート中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート稍重◎4/4 ダート良◎3/3 ダート重◎1/1
血統父ナダルは米国型ターントゥ系のロベルト系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったナダル産駒70頭は、ダートの勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が21pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒56頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ゴーゴーツヨシ(母父の大系統まで同じ・重賞△)は東海クイーンCで2着(名古屋ダ1700m・標準後傾瞬発戦)を逃げから瞬発型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1800mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【重賞◎】Pl-E-d16h/d20h=先行(逃げも)・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(6/6)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mは3/3(好走距離:ダート1800〜2100m)。
実走馬R110はメンバー3位で、想定R114に-3=互角圏。3歳秋に段を上げてからR116前後の高原にいる。力の裏付けはマリーンC(2着・R125)で、前傾消耗戦を道中5番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。ダマイル(力をつけてから2走)では中身が高原より3高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った5戦は道中4〜7番手から持久力で、流れは前傾消耗戦4・深いスロー瞬発戦1(前後差-1.2〜+5.1)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は高原より3高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):C.ルメとは5戦3勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均3.5番手、ほかの騎手では5.5番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。揺らぎ(精神):大井は初めて。
結論能力:馬R3位(想定Rに-3=互角圏)。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。⇒能力どおりの評価で、本線の一角。ズレ:1番人気はR順位(3位)より高い。R以外の材料まで価格に入っている。
R推移 8採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/02/15 | 3歳新馬 | 2着 | 82 | 89 |
| 2025/03/23 | 3歳未勝利 | 1着 | 102 | 95 |
| 2025/05/18 | 3歳1勝クラス | 1着 | 109 | 102 |
| 2025/06/18 | 関東オークス【指定交(JpnII) | 1着 | 105 | 101 |
| 2025/10/02 | マリーンC(JpnIII) | 2着 | 125 | 107 |
| 2026/02/11 | クイーン賞(JpnIII) | 3着 | 114 | 109 |
| 2026/04/01 | 兵庫女王盃(JpnIII) | 1着 | 107 | 106 |
| 2026/05/13 | エンプレス杯キヨフジ(JpnII) | 1着 | 118 | 110 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
アンジュフィールド
牝6 55.0kg 471(前走)継続野畑凌南関C−浦和小久保智中12週生産下河辺牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○↑R 100-14R819%-1pt先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎8/11 ダート不良◎1/1 芝稍重◎1/1
血統父Justifyは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。Justify自身のダートの勝ち上がりは15頭と薄く、米国型ストームキャット系で米国クラシック活躍の父の産駒26頭で読むと、ダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈消耗〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ5頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒オーサムリザルト(母父の国別だけ同じ・重賞◎)はJBCレディスクラシで3着(船橋ダ1800m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。
体現三軸は【OP3勝○↑】Pl-E-d12h=先行(逃げも)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない、芝スタート好みの芝スタートのダートを前の席では今回の条件ではない。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(9/16)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mは1/3(好走距離:ダート1400m)。
実走馬R100はメンバー8位で、想定R114に-14。3歳春に段を上げてからR101前後の高原にいる。走ごとの振れが小さく、「能力は一定ではない」が最も小さく出る馬。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けは立川特別(1着・R108)で、前傾消耗戦を道中2番手から出した数字。今回の想定(前後差+0.7)より前半が速い流れ(+2.3)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。重賞以上の経験はまだ浅く、この格での中身は測り切れていない。ダマイル(力をつけてから3走)では中身が高原より7低い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った4戦は道中1〜6番手から持久力で、流れは前傾消耗戦4(前後差+1.2〜+4.2)。想定(+0.7)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(江戸川S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は高原とほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):野畑凌とは3戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均5.0番手、ほかの騎手では4.4番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。揺らぎ(精神):大井は初めて。
結論能力:馬R8位(想定Rに-14)、重賞への初挑戦。構造:ダマイルで-7(3走)が逆風。⇒能力差に逆風も重なる。逆風はメンバーで最も重い。ズレ:7番人気はR順位(8位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。
R推移 19採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/03/12 | 3歳未勝利 | 1着 | 86 | 91 |
| 2023/05/06 | 3歳1勝クラス | 11着 | 85 | 89 |
| 2023/05/20 | メルボルンT(1勝クラス) | 2着 | 108 | 98 |
| 2023/12/17 | 3歳以上1勝クラス | 14着 | 80 | 95 |
| 2023/12/23 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 102 | 98 |
| 2024/07/28 | 麒麟山特別(2勝クラス) | 12着 | 89 | 97 |
| 2024/08/17 | 四日市特別(2勝クラス) | 3着 | 104 | 100 |
| 2024/12/28 | 春待月賞(2勝クラス) | 2着 | 106 | 102 |
| 2025/01/13 | 鳥羽特別(2勝クラス) | 3着 | 101 | 103 |
| 2025/01/25 | 4歳以上2勝クラス | 2着 | 107 | 105 |
| 2025/04/12 | 4歳以上2勝クラス | 4着 | 105 | 105 |
| 2025/04/27 | 4歳以上2勝クラス | 10着 | 100 | 105 |
| 2025/05/17 | 立川特別(2勝クラス) | 1着 | 108 | 105 |
| 2025/12/21 | 御影S(3勝クラス) | 7着 | 110 | 107 |
| 2026/01/04 | 招福S(3勝クラス) | 11着 | 90 | 104 |
| 2026/01/25 | 江戸川S(3勝クラス) | 12着 | 96 | 103 |
| 2026/03/19 | ’26ティアラC(A2) | 1着 | 94 | 99 |
| 2026/04/22 | しらさぎ賞[地方交流(重賞) | 2着 | 103 | 99 |
| 2026/07/08 | スパーキングレディー(JpnIII) | 5着 | 102 | 100 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
フェルディナンド
牝5 55.0kg 495(前走)継続安藤洋一南関A大井藤田輝信中4週生産富田牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○R 87-26R135%先行寄り・中団にまたがる / 持久寄り・瞬発にまたがる / 前傾のダートマイル+前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良○5/9
血統父ヘニーヒューズは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったヘニーヒューズ産駒161頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が14pt少なく、持久型が12pt多く、重賞まで届く馬が6pt多い=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒135頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒タガノビューティー(母父の大系統まで同じ・GI○)はJBCスプリントで1着(佐賀ダ1400m・速めペース持続型)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1800mでは父の産駒10頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞○】Pm-Es-d16h/d12h=先行(中団も)・持久型(瞬発も)、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も持久型で、父の設計図どおり。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(3/5)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mは1/1(好走距離:ダート1400m(参・4/10))。
実走馬R87はメンバー13位で、想定R114に-26。3歳春に段を上げてからR86前後の高原にいる。力の裏付けはディーヴァ賞(2着・R95)で、速めペース持続型を道中11番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。交流重賞以上ではR85、その下ではR86で、格が上がっても中身は落ちていない。大井ダ1800mは1戦1勝、ここでの中身は高原より3低い=舞台で割り引く。ダマイル(力をつけてから5走)では中身が高原より4高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った3戦は道中3〜6番手から持久力で、流れは深いスロー瞬発戦1・前傾消耗戦1・速めペース持続型1(前後差-3.8〜+1.4)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(東京シンデレラマイル・’25ローズベール賞)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):安藤洋一とは18戦3勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
結論能力:馬R13位(想定Rに-26)。構造:ダマイルで+4(5走)が味方。⇒能力差は大きく、味方はあっても埋め切るには上振れが要る。ズレ:8番人気はR順位(13位)より高い。R以外の材料まで価格に入っている。
R推移 18採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/11/16 | 2歳 新馬 | 1着 | 62 | 70 |
| 2023/12/31 | 東京2歳優駿牝馬競走(重賞) | 3着 | 73 | 72 |
| 2024/01/23 | ’24桃花賞競走(OP)(3歳) | 4着 | 70 | 72 |
| 2024/03/22 | 3歳一 二三(3歳二) | 1着 | 83 | 76 |
| 2024/04/25 | 東京プリンセス賞競走(重賞) | 1着 | 83 | 79 |
| 2024/10/08 | サルビアC(OP)(3歳) | 10着 | 74 | 78 |
| 2024/11/13 | ロジータ記念【地方交(重賞) | 10着 | 83 | 80 |
| 2024/12/01 | 東京シンデレラマイル(OP)(3上) | 6着 | 91 | 83 |
| 2024/12/30 | 東京シンデレラマイル(重賞) | 9着 | 90 | 84 |
| 2025/08/11 | スピネル賞競走(B1B2) | 9着 | 73 | 82 |
| 2025/10/22 | グリーンチャンネル開(B1B2) | 4着 | 93 | 85 |
| 2025/11/13 | ’25ローズベール賞(OP)(4上) | 7着 | 94 | 87 |
| 2025/12/30 | ウインターテール賞競(B1B2) | 7着 | 84 | 85 |
| 2026/01/28 | スノーフレーク賞競走(B1B2) | 3着 | 93 | 87 |
| 2026/03/09 | マーチ賞競走(B1B2) | 3着 | 89 | 87 |
| 2026/06/08 | ウイングシート賞競走(A2B1) | 7着 | 78 | 85 |
| 2026/07/01 | ロマンティックナイト(B1) | 6着 | 85 | 85 |
| 2026/09/01 | ディーヴァ賞競走(A2) | 2着 | 95 | 87 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ヘニータイフーン
牝6 55.0kg 492(前走)乗替鷹見陸南関D±大井荒山勝徳中4週生産服部牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○↑R 100-13R619%-1pt中団寄り・先行にまたがる / 持久寄り・瞬発にまたがる / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート稍重◎4/5 ダート重◎2/2 ダート不良○1/2
血統父ヘニーヒューズは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったヘニーヒューズ産駒161頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が14pt少なく、持久型が12pt多く、重賞まで届く馬が7pt多い=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒135頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒オメガシンフォニー(母父も同じ・重賞△)はアクアラインSで1着(中山ダ1200m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1800mでは父の産駒10頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【OP3勝○↑】Mp-Es-d16h=中団(先行も)・持久型(瞬発も)、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も持久型で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(3/6)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mは6/12(好走距離:ダート1600m)。
実走馬R100はメンバー6位で、想定R114に-13。3歳春に段を上げてからR103前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けは千葉ダートマイル(1着・R124)で、前傾消耗戦を道中4番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。交流重賞以上ではR101、その下ではR100で、格が上がっても中身は落ちていない。ダマイル(力をつけてから4走)では中身が高原より4低い。しらさぎ賞は6着でも中身はR104と高原並みで、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。勝った5戦は道中2〜6番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3・深いスロー瞬発戦1・速めペース持続型1(前後差-2.0〜+1.7)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(吾妻小富士S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走ビューチフルドリーマはホームの外での一戦で、いつもの物差しでは今の水準を確かめられていない。揺らぎ(騎手との共有経験):鷹見陸とは初コンビで、相性はまだ測れない。
結論能力:馬R6位(想定Rに-13)。構造:ダマイルで-4(4走)が逆風。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:9番人気はR順位(6位)より低い。嫌われていそうな近走の着順は中身の記録では裏付けがなく、評価の低さの一部はズレ=期待値の候補。
R推移 28採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/10/29 | 2歳新馬 | 1着 | 87 | 92 |
| 2022/12/18 | 寒椿賞(1勝クラス) | 8着 | 81 | 88 |
| 2023/01/28 | 3歳1勝クラス | 11着 | 79 | 88 |
| 2023/05/20 | メルボルンT(1勝クラス) | 9着 | 103 | 94 |
| 2023/06/18 | 3歳以上1勝クラス | 7着 | 85 | 93 |
| 2023/08/05 | 3歳以上1勝クラス | 7着 | 92 | 94 |
| 2023/08/26 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 98 | 96 |
| 2023/09/02 | 3歳以上1勝クラス | 3着 | 92 | 97 |
| 2023/11/04 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 102 | 99 |
| 2023/11/19 | 3歳以上2勝クラス | 2着 | 104 | 101 |
| 2024/01/20 | 初茜賞(2勝クラス) | 4着 | 106 | 103 |
| 2024/02/25 | 4歳以上2勝クラス | 1着 | 107 | 104 |
| 2024/03/31 | アリエスS(3勝クラス) | 14着 | 108 | 104 |
| 2024/06/16 | 天橋立S(3勝クラス) | 3着 | 106 | 105 |
| 2024/06/30 | 薩摩S(3勝クラス) | 4着 | 115 | 107 |
| 2024/08/31 | 古町S(3勝クラス) | 3着 | 113 | 109 |
| 2024/11/10 | ラッキーライラックC(3勝クラス) | 3着 | 109 | 109 |
| 2024/12/14 | 尾頭橋S(3勝クラス) | 7着 | 115 | 111 |
| 2025/02/01 | 舞鶴S(3勝クラス) | 7着 | 105 | 110 |
| 2025/02/22 | 小倉城S(3勝クラス) | 1着 | 114 | 109 |
| 2025/04/12 | 吾妻小富士S(OP) | 13着 | 94 | 106 |
| 2025/07/06 | ジュライS(OP) | 7着 | 104 | 106 |
| 2025/10/03 | 千葉ダートマイル(OP)(3上) | 1着 | 124 | 107 |
| 2025/11/03 | JBCレディスクラシ(JpnI) | 12着 | 96 | 105 |
| 2025/12/30 | 東京シンデレラマイル(重賞) | 3着 | 103 | 104 |
| 2026/04/22 | しらさぎ賞[地方交流(重賞) | 6着 | 104 | 103 |
| 2026/06/03 | 短夜賞(OP)(3上) | 8着 | 76 | 98 |
| 2026/08/30 | ビューチフルドリーマ(重賞) | 3着 | 105 | 100 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ローリエフレイバー
牝5 55.0kg 480(前走)乗替和田譲治南関B++大井月岡健二中4週生産丸幸小林牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞◎↓R 91-23R1110%逃げ / 消耗 / 前傾のダート中距離(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート稍重○3/6 ダート不良○2/3
血統父マジェスティックウォリアーは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったマジェスティックウォリアー産駒107頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が14pt多く、持久型が10pt少ない=前で粘り込む血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒113頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒テイエムフェロー(母父の小系統まで同じ・重賞◎)は吉野ヶ里記念で1着(佐賀ダ1400m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1800mでは父の産駒5頭が好走し(古馬4頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞◎↓】L-D-d20h~=逃げ・粘り型、ダート中距離の前傾が主戦場。本馬も粘り型で、父の設計図どおり。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(6/7)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mは1/5(好走距離:ダート1400〜1600m)。
実走馬R91はメンバー11位で、想定R114に-23。R89前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはスプリングヒロインカ(1着・R103)で、速めペース持続型を道中3番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。大井ダ1800mは4戦0勝、ここでの中身は高原より5低い=舞台で割り引く。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った8戦は道中1〜3番手から粘りで、流れは速めペース持続型4・前傾消耗戦2・深いスロー瞬発戦1・標準後傾瞬発戦1(前後差-1.0〜+1.9)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(関東オークス【指定交)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):和田譲治とは初コンビで、相性はまだ測れない。
結論能力:馬R11位(想定Rに-23)。構造:大井ダ1800で-5(4走)が逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:13番人気はR順位(11位)より低い。評価の低さは構造・揺らぎの逆風と同じ向きで、妥当な範囲。
R推移 22採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/09/22 | 2歳 新馬 | 3着 | 63 | 71 |
| 2023/10/04 | 2歳五 六 | 1着 | 89 | 78 |
| 2023/11/02 | 雷鳥特別競走(2歳) | 1着 | 91 | 83 |
| 2023/11/17 | はくたか特別競走(2歳) | 1着 | 84 | 85 |
| 2023/12/31 | 東京2歳優駿牝馬競走(重賞) | 1着 | 82 | 85 |
| 2024/02/14 | 雲取賞競走(JpnIII) | 11着 | 70 | 82 |
| 2024/04/25 | 東京プリンセス賞競走(重賞) | 2着 | 83 | 82 |
| 2024/06/12 | 関東オークス【指定交(JpnII) | 6着 | 82 | 83 |
| 2024/09/04 | 戸塚記念(重賞) | 9着 | 71 | 80 |
| 2024/10/14 | イヴニングスター賞競(A2B1) | 4着 | 91 | 83 |
| 2024/11/13 | ロジータ記念【地方交(重賞) | 1着 | 99 | 86 |
| 2024/12/30 | 東京シンデレラマイル(重賞) | 15着 | 78 | 85 |
| 2025/04/07 | スプリングヒロインカ(A14歳) | 1着 | 103 | 88 |
| 2025/05/14 | エンプレス杯キヨフジ(JpnII) | 9着 | 86 | 87 |
| 2025/06/19 | 中原OP(OP)(3上) | 10着 | 102 | 90 |
| 2025/09/07 | ビューチフルドリーマ(重賞) | 1着 | 114 | 96 |
| 2025/10/07 | レディスプレリュード(JpnII) | 10着 | 90 | 94 |
| 2025/11/03 | JBCレディスクラシ(JpnI) | 11着 | 96 | 94 |
| 2025/12/30 | 東京シンデレラマイル(重賞) | 12着 | 93 | 94 |
| 2026/02/22 | レジーナディンヴェル(重賞) | 1着 | 92 | 86 |
| 2026/04/26 | 佐賀ヴィーナスC(重賞) | 10着 | 67 | 85 |
| 2026/08/30 | ビューチフルドリーマ(重賞) | 7着 | 101 | 91 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
テンカジョウ
牝5 56.0kg 489(前走)継続松山弘平JRAS±栗東岡田稲男5ヶ月−【重賞△】三嶋中-芝ダ-詰生産杵臼牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞◎↑R 115+1R244%中団寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダートマイル+前傾のダート中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎9/10 ダート稍重◎5/6
血統父サンダースノーは欧州型ノーザンダンサー系のダンチヒ系、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったサンダースノー産駒68頭は、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が14pt多い=前半から自分で位置を取る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ9頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒エスカティア(母父も同じ・重賞△)はロジータ記念【地方交で2着(川崎ダ2100m・前傾消耗戦)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1800mでは父の産駒6頭が好走し(古馬6頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞◎↑】Mp-E-d16h/d20h=中団(先行も)・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(3/3)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mは9/10(好走距離:ダート1800〜2100m)。
実走馬R115はメンバー2位で、想定R114に+1=互角圏。4歳冬に段を上げてからR116前後の高原にいる。走ごとの振れが小さく、「能力は一定ではない」が最も小さく出る馬。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けはクイーン賞(3着・R127)で、速めペース持続型を道中4番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。大井ダ1800mは1戦0勝、ここでの中身は高原より6低い=舞台で割り引く。川崎記念は7着でも中身はR120と高原を上回り、主戦場の外による着順の目減り。勝った7戦は道中3〜11番手から持久力で、流れは前傾消耗戦5・速めペース持続型2(前後差-0.1〜+5.2)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は高原とほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):松山弘平とは8戦3勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均7.2番手、ほかの騎手では7.9番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。
結論能力:馬R2位(想定Rに+1=互角圏)。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。⇒能力どおりの評価で、本線の一角。ズレ:2番人気はR順位(2位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。
R推移 16採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/02/03 | 3歳新馬 | 1着 | 94 | 95 |
| 2024/03/02 | 3歳1勝クラス | 3着 | 101 | 98 |
| 2024/03/30 | 3歳1勝クラス | 1着 | 104 | 102 |
| 2024/06/08 | 3歳以上2勝クラス | 1着 | 99 | 103 |
| 2024/09/26 | マリーンC(JpnIII) | 1着 | 110 | 103 |
| 2024/11/04 | JBCレディスクラシ(JpnI) | 3着 | 98 | 97 |
| 2025/02/11 | クイーン賞(JpnIII) | 3着 | 127 | 107 |
| 2025/04/03 | 兵庫女王盃(JpnIII) | 1着 | 112 | 106 |
| 2025/05/14 | エンプレス杯キヨフジ(JpnII) | 1着 | 121 | 110 |
| 2025/07/09 | スパーキングレディー(JpnIII) | 3着 | 114 | 111 |
| 2025/10/07 | レディスプレリュード(JpnII) | 2着 | 110 | 110 |
| 2025/11/03 | JBCレディスクラシ(JpnI) | 2着 | 119 | 112 |
| 2025/12/07 | チャンピオンズC(GI) | 7着 | 118 | 115 |
| 2026/02/11 | クイーン賞(JpnIII) | 1着 | 126 | 114 |
| 2026/04/08 | 川崎記念(JpnI) | 7着 | 120 | 115 |
| 2026/05/13 | エンプレス杯キヨフジ(JpnII) | 2着 | 117 | 115 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
チャチャハツゴウ
牝4 55.0kg 475(前走)乗替新原周馬南関B±川崎林隆之中4週生産モリナガファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○R 91-23R1010%逃げと中団を走り分け / 持久寄り・消耗にまたがる / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良○6/10 ダート重○3/6
血統父パイロは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったパイロ産駒120頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が10pt少なく、前傾戦で好走する馬が7pt多く、重賞まで届く馬が6pt多い=速い流れでも止まらない血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒76頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒メイショウハリオ(母父の大系統まで同じ・GI◎)は川崎記念で1着(川崎ダ2100m・速めペース持続型)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1800mでは父の産駒5頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞○】LM-Ed-d16h=逃げと中団を走り分け・持久型(粘りも)、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も前傾戦で走る側で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(9/15)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mは1/1(好走距離:ダート1400m)。
実走馬R91はメンバー10位で、想定R114に-23。2歳冬に段を上げてからR86前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはジュライフラワー賞(1着・R101)で、前傾消耗戦を道中3番手から出した数字。今回の想定(前後差+0.7)より前半が速い流れ(+4.1)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。交流重賞以上の経験はまだ浅く、この格での中身は測り切れていない。ダマイル(力をつけてから10走)では中身が高原より4低い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った3戦は道中1〜3番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3(前後差+1.2〜+5.6)。想定(+0.7)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(ローレル賞・青鵐特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):新原周馬とは2戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):大井は初めて。
結論能力:馬R10位(想定Rに-23)。構造:ダマイルで-4(10走)が逆風。⇒能力差を埋める材料がない。ズレ:11番人気はR順位(10位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。
R推移 19採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/06/14 | スパーキングデビュー(2歳) | 2着 | 79 | 79 |
| 2024/07/03 | アゲハチョウ賞(2歳) | 2着 | 76 | 78 |
| 2024/10/08 | 小町(2歳) | 2着 | 79 | 79 |
| 2024/11/12 | ローレル賞(重賞) | 10着 | 71 | 78 |
| 2024/12/13 | ジングルベル賞(2歳) | 2着 | 83 | 80 |
| 2025/01/01 | 初夢賞(3歳) | 9着 | 60 | 76 |
| 2025/02/06 | 青鵐特別(3歳) | 13着 | 66 | 74 |
| 2025/05/13 | エメラルドフラワー賞(3歳) | 8着 | 74 | 75 |
| 2025/06/18 | 青葉木菟特別(3歳) | 1着 | 94 | 79 |
| 2025/07/08 | ジュライフラワー賞(3歳C1) | 1着 | 101 | 84 |
| 2025/08/06 | 芙蓉(OP)(3歳) | 2着 | 93 | 86 |
| 2025/10/16 | サルビアC(OP)(3歳) | 5着 | 85 | 86 |
| 2025/11/19 | ロジータ記念【地方交(重賞) | 4着 | 98 | 87 |
| 2025/12/18 | 湯河原梅林「梅の宴」(B1B2) | 11着 | 75 | 85 |
| 2026/05/11 | 草笛特別(B2) | 12着 | 88 | 86 |
| 2026/06/02 | 麦秋特別(B2B3) | 3着 | 90 | 86 |
| 2026/06/17 | 梅雨明かり特別(B2) | 3着 | 91 | 87 |
| 2026/07/16 | ノースクイーンC(重賞) | 1着 | 101 | 90 |
| 2026/08/30 | ビューチフルドリーマ(重賞) | 10着 | 88 | 91 |


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