大井9R ヴァーゴ賞競走2026(B1B2)|ダート1200m・出馬表と全頭分析

RACE PROFILE / 大井 9R

大井9R ヴァーゴ賞競走2026(B1B2)出馬表と全頭分析|構造を読み、馬の輪郭を捉える。

大井 9RB1B2ダート 1,200m13頭

2026年10月5日、大井競馬場の9Rで行われるヴァーゴ賞競走(B1B2・ダート1200m・13頭)の出馬表です。各馬の騎手・血統・走りの型と近走を、GHR評価から読み解きます。

資料基準日 2026.10.052026年版
01 / RACE STRUCTURE

このレースの輪郭

コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。

コース重力
前傾消耗戦
前半から負荷がかかり、終いの持久力が問われる。
今回の予想ペース
前傾消耗戦
道中の位置取りと、脚を残せるかに注目。
ポジション予測(4角)
L 1 / P 3 / M 4 / B 5
出走馬の想定位置をL・P・M・Bで表示。
想定R
99
1〜3着の馬が出すと見込まれるRの中心。
STRUCTURAL VIEW

前傾消耗戦を想定する大井ダート1,200m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。

02 / FIELD OVERVIEW

GHR評価一覧

馬番順 · 馬名から詳細へ

血を育むのは人。血統は能力の設計図。

父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。

出走 13頭 / 血統 × 三軸 × R推移横にスクロールして比較 →
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父
1想定3人気タケシ牡5 57.0kg 460(前走)継続野畑凌南関C+大井的場直之中4週生産野坂牧場南関B1◎R 97-2R239%-4ptPmEd12h
先行0.37
持久0.63
瞬発–
M
上り38.0 4角3.1番手 好走15/23走
ペース前傾消耗戦 15/21
距離・馬場ダート1200m
ダート稍重◎4/5 ダート重◎1/1 ダート良○7/12
枠内枠◎6/8 外枠◎5/7 中枠○4/8
📍大井巧者
–
🏆配1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ディーマジェスティ米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系サウスヴィグラス
2想定4人気カガヤキテンマ牡4 57.0kg 484(前走)継続矢野貴之南関S++大井上杉昌宏7ヶ月生産飛渡牧場南関B1B2◎R 97-2R155%-8ptLpSd12n/d12h
先行0.74
持久0.53
瞬発0.95
P
上り37.8 4角2.8番手 好走13/17走
ペース標準後傾瞬発戦 4/4
距離・馬場ダート1400m
ダート稍重◎3/3 ダート重◎2/2 ダート良○6/9
枠外枠◎7/8 内枠○4/6 中枠○2/3
–
🏆配2位🎖騎1位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ミスターメロディ日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ステイゴールド
3想定6人気ゴールドジャッジ牡7 57.0kg 502(前走)継続達城龍次南関B+大井立花伸中1週生産北勝ファーム2勝下◎↑R 93-6R430%MSed12h
先行0.07
持久0.40
瞬発0.68
B
上り38.0 4角3.9番手 好走33/57走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場ダート1000〜1600m
ダート重◎4/5 ダート良○17/31 ダート稍重○9/16
枠中枠○15/25 外枠○9/16 内枠○9/15
–
⭐父3位🏆配1位🎖騎5位🎖厩4位日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系エスポワールシチー米国型ミスタープロスペクター系スターリングローズ
4想定10人気ランプロン牡6 54.0kg 498(前走)乗替杉山海波南関B++大井赤嶺亮中2週生産平野牧場南関A2○↓R 87-12R1113%+4ptLSed12h
先行0.80
持久0.36
瞬発0.63
L
上り37.8 4角1.8番手 好走17/48走
ペース速めペース持続型 3/5
距離・馬場ダート1200m(参・9/27)
ダート稍重○6/9
枠–
–
💎父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系ベストウォーリア欧州型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系ファスリエフ
5想定12人気ニシノデフィレセ7 55.0kg 502(前走)継続瀬川将輝大井市村誠中2週生産本桐牧場2勝下○↓R 84-15R1213%+4ptBSed12h/t12h
先行0.01
持久0.49
瞬発0.75
B
上り35.5 4角5.6番手 好走10/51走
ペース速めペース持続型 1/3
距離・馬場芝1200m(参・6/16)
芝稍重◎1/1
枠–
⏱高速馬場対応
–
⭐父5位🏆配7位🎖厩9位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型スペシャルウィーク
6想定7人気リュウノファウラー牡7 55.0kg 475(前走)乗替本田正重南関A++大井鷹見浩中2週生産スウィングフィールド牧場2勝下◎R 89-10R824%+4ptPlSed12h
先行0.64
持久0.44
瞬発0.73
P
上り38.3 4角2.3番手 好走27/45走
ペース速めペース持続型 5/5
距離・馬場ダート1400〜1600m
ダート良◎17/24 ダート重◎4/5 ダート稍重○4/8
枠中枠○11/16 内枠○8/14 外枠○8/14
🏜亜種:ダート馬化💨取得:スプリント特性
–
🎖騎🎖厩3位日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ドリームジャーニー米国型ニアークテック系ワイルドラッシュ系Wild Again
7想定9人気アポロリヤムセ7 55.0kg 466(前走)継続張田昂南関A大井市村誠中2週生産天羽禮治2勝下○R 88-11R913%+4ptBmEd12h
先行0.00
持久0.68
瞬発0.57
B
上り37.1 4角8.5番手 好走15/69走
ペース前傾消耗戦 15/58
距離・馬場ダート1200m(参・12/40)
–
枠–
–
💎父🎖騎🎖厩9位日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系キンシャサノキセキ米国型ターントゥ系ヘイロー系Saint Liam
8想定5人気ゴールデンブザー牡5 57.0kg 516(前走)継続笹川翼南関S▽++大井宗形竹見中2週生産タツヤファームOP3勝△↓R 90-9R624%+4ptPlEd16h~
先行0.10
持久0.65
瞬発0.73
B
上り39.4 4角2.4番手 好走10/27走
ペース標準後傾瞬発戦 3/4
距離・馬場ダート1600m
ダート重◎3/4
枠–
📍大井巧者🌿休み明け良好
–
⭐父7位🏆配4位🎖騎2位米国型ナスルーラ系エーピーインディ系マジェスティックウォリアー日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型ゴールドヘイロー
9想定1人気クレールジャック牡6 57.0kg 469(前走)継続吉井章南関C+大井的場直之中4週生産山口義彦南関B1◎R 96-3R339%-4ptPmEd12h
先行0.22
持久0.74
瞬発–
M
上り37.6 4角5.3番手 好走18/24走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場ダート1200〜1400m
ダート良◎7/10 ダート重◎5/6 ダート稍重◎4/5
枠外枠◎10/12 中枠◎5/6 内枠○3/6
–
🏆配2位米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系ノボジャック日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型オレハマッテルゼ
10想定11人気コスモソンジュ牡5 54.0kg 445(前走)継続小野俊斗大井宗形竹見中2週生産ビッグレッドファーム2勝下◎↑R 88-11R1013%+4ptMpEd12h
先行0.01
持久0.63
瞬発–
B
上り38.2 4角6.1番手 好走18/44走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場ダート1200m(参・16/36)
ダート稍重○5/9 ダート重○2/3
枠内枠○9/13
–
–米国型ターントゥ系ロベルト系ロージズインメイ米国型ミスタープロスペクター系シーキングザゴールド系マイネルラヴ
11想定2人気ドキドキ牡3 57.0kg 449(前走)継続和田譲治南関B++大井高橋清顕3ヶ月生産道見牧場OP3勝○↑R 93-6R530%PlEdd12h
先行0.60
持久0.43
瞬発–
P
上り37.4 4角1.5番手 好走6/10走
ペース前傾消耗戦 4/8
距離・馬場ダート1200m
ダート良◎3/4 ダート稍重◎3/4
枠中枠○2/4 内枠○2/3 外枠○2/3
–
⭐父1位🏆配2位🎖騎3位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系モーニン日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ
12想定13人気ポアゾンボス牡5 55.0kg 507(前走)乗替F.ゴン大井中道啓二中2週生産岡田猛OP3勝△↓R 82-17R135%PDed12h
先行0.21
持久0.30
瞬発–
M
上り37.2 4角2.5番手 好走14/37走
ペース速めペース持続型 2/6
距離・馬場ダート1000m(参・7/14)
ダート稍重○5/10
枠内枠○8/15
–
🏆配3位🎖厩7位米国型ミスタープロスペクター系シーキングザゴールド系ポアゾンブラック日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型アドマイヤジャパン
13想定8人気ルソレイユ牡6 55.0kg 534(前走)継続藤田凌南関B−−大井蛯名雄太中2週生産バンブー牧場2勝下○↓R 89-9R724%+4ptLDsd12n/t12n
先行0.62
持久0.17
瞬発0.43
M
上り35.4 4角2.2番手 好走5/23走
ペース速めペース持続型 2/4
距離・馬場芝1200m(参・2/5)
芝良○2/4
枠–
⏱スピードスター
–
🎖騎4位🎖厩6位欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー欧州型ノーザンダンサー系ファルブラヴ
03 / HORSE PROFILES

数字の奥にある、馬の姿。

1
想定3人気

タケシ

牡5 57.0kg 460(前走)継続野畑凌南関C+大井的場直之中4週生産野坂牧場
HORSE PROFILE01 / 13
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ディーマジェスティ
母父米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系サウスヴィグラス

好走馬の分布・今回のコース

ディーマジェスティ68
米国型ミスプロ系19
大井ダート1200m適性
父好走1頭(古馬1)
大系 米国型ミスプロ系好走1頭(古馬1)
小系 米国型フォーティーナイナー系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

国別エムティパル重賞△MpEd16h
能登復興祈念百万石か(重賞)金沢ダート1700m 良通過5-5-6-32着
国別ペプチドタイガーOP3勝△PmEd12h
麦秋S(3勝クラス)東京ダート1400m 良前傾消耗戦通過2-22着
国別ユキノロイヤルOP3勝△↑LpDst16n
ニュージーランドT(GII)中山芝1600m 稍重標準後傾瞬発戦通過1-1-13着

到達クラス・三軸

南関B1◎R 97-2R239%-4pt
PmEd12h

先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.37
持久0.63
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.0 4角3.1番手 好走15/23走
ペース前傾消耗戦 15/21
距離・馬場ダート1200m
ダート稍重◎4/5 ダート重◎1/1 ダート良○7/12
枠内枠◎6/8 外枠◎5/7 中枠○4/8
📍大井巧者
–
🏆配1位
この馬を読む

血統父ディーマジェスティは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。ダートで勝ち上がったディーマジェスティ産駒35頭は、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が23pt少なく、短距離を主戦場にする馬が20pt多い=前半は脚を溜め、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒19頭)、父全体より中距離の好走が36%→23%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒エムティパル(母父の国別だけ同じ・重賞△)は能登復興祈念百万石かで2着(金沢ダ1700m)を中団から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1200mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。近親では半弟ベイビークエスト(父フィレンツェファイア)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【南関B1◎】Pm-E-d12h=先行(中団も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない前で運ぶ形で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、大井巧者(で走る)は今回が出番の条件。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(15/21)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mは13/16。

実走馬R97はメンバー2位で、想定R99に-2=互角圏。3歳夏に段を上げてからR94前後の高原にいる。力の裏付けは六角坂賞(1着・R111)で、前傾消耗戦を道中4番手から出した数字。今回の想定(前後差+2.5)より前半が緩い流れ(+1.4)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。大井ダ1200mは16戦4勝、力をつけてからのここでの中身は高原と変わらない。サファイア賞は5着でも中身はR100と高原を上回り、勝ち型より強い前傾による着順の目減り。春風賞は5着でも中身はR101と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った4戦は道中1〜4番手から持久力で、流れは前傾消耗戦4(前後差+1.4〜+2.7)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。想定席は中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(優駿スプリントトライ)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):野畑凌とは6戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均2.3番手、ほかの騎手では4.7番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。Rはほかの騎手のときのほうが高く(97対88)、相性は数字の上では出ていない。

結論能力:馬R2位(想定Rに-2=互角圏)。構造:大井巧者が味方、主戦場での崩れの形との重なり・強い前傾で利を受けにくい想定席(中団)が逆風。揺らぎ:野畑凌騎乗で-9が逆風。⇒能力は上位だが逆風が重く、中心からは一歩引く。ズレ:3番人気はR順位(2位)と釣り合う。ただ圧縮戦の上位人気で逆風を抱え、崩れる側に数える。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120想定R 99 2023/06/172026/08/31 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/06/172歳新馬5着8188
2023/07/092歳未勝利6着7885
2023/07/232歳未勝利5着7585
2023/12/282歳六 七1着6979
2024/01/263歳二 三2着8080
2024/02/163歳一 二2着8481
2024/03/013歳一 二三(3歳二)1着7981
2024/05/173歳一 二三(3歳二)3着8883
2024/06/06優駿スプリントトライ(OP)(3歳)8着8483
2024/06/28B3六2着8885
2024/07/10優駿スプリント競走(重賞)4着9587
2024/12/02ゼームス坂賞競走(B3)3着9789
2024/12/25KRAトロフィー競走(B3)3着9489
2025/05/19十貫坂賞競走(B3)3着9590
2025/07/15六角坂賞競走(B3)1着11194
2025/08/11エバ・グリーン賞(B2)4着9494
2025/09/03永代橋賞競走(B2)2着9594
2025/09/16長月賞競走(B2)3着9494
2025/10/06ミザール賞競走(B2)2着10095
2025/10/20トルマリン賞競走(B2)1着10495
2026/03/25花嵐賞競走(B1)3着10196
2026/05/01春風賞競走(B1B2)5着10197
2026/08/31サファイア賞競走(B1B2)5着10097

前走

08/31 大井ダート1400m 良
前傾消耗戦
サファイア賞競走B1B2
野畑凌 57.0kg 460(+5)
1:26.8(38.9)
力A格1・2勝R100
5着(0.4)-2.9lb 通過3-5-5

2走前

05/01 大井ダート1400m 不良
標準後傾瞬発戦
春風賞競走B1B2
鷹見陸 57.0kg 455(+4)
1:27.1(37.5)
力B格1・2勝R101
5着(0.8)-6.7lb 通過1-2-2

3走前

03/25 大井ダート1200m 良
前傾消耗戦
花嵐賞競走B1
矢野貴之 57.0kg 451(-4)
1:12.8(37.2)
力B格1・2勝R101
3着(0.5)-4.1lb 通過3-3

代表走この馬の走りを示す一戦

10/20 大井ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
トルマリン賞競走B2
矢野貴之 56.0kg 455(-1)
1:12.2(36.9)
力S参格1・2勝R104
1着(0.2)+1.7lb 通過3-3
2
想定4人気

カガヤキテンマ

牡4 57.0kg 484(前走)継続矢野貴之南関S++大井上杉昌宏7ヶ月生産飛渡牧場
HORSE PROFILE02 / 13
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ミスターメロディ
母父日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ステイゴールド

好走馬の分布・今回のコース

ミスターメロディ42
日本型SS系19
大井ダート1200m適性
父好走5頭(2歳1・3歳3・古馬1)
大系 日本型SS系好走1頭(2歳1)
小系 日本型ステイゴールド系好走なし

配合の近い代表産駒

大系メイクセンス重賞○PEd12h
ネクストスター東日本(重賞)船橋ダート1200m 良深いスロー瞬発戦通過4-4-21着
大系オリコウデレガンス重賞△PmEd16h
ローレル賞(重賞)川崎ダート1600m 稍重前傾消耗戦通過13-10-10-82着
大系クラスペディア重賞△LEst12n
葵S(GIII)京都芝1200m 良前傾消耗戦通過1-12着

到達クラス・三軸

南関B1B2◎R 97-2R155%-8pt
LpSd12n/d12h

逃げ寄り・先行にまたがる / 瞬発 / 中立のダート短距離+前傾のダート短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.74
持久0.53
瞬発0.95

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.8 4角2.8番手 好走13/17走
ペース標準後傾瞬発戦 4/4
距離・馬場ダート1400m
ダート稍重◎3/3 ダート重◎2/2 ダート良○6/9
枠外枠◎7/8 内枠○4/6 中枠○2/3
–
🏆配2位🎖騎1位
この馬を読む

血統父ミスターメロディは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったミスターメロディ産駒35頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が17pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒19頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒メイクセンス(母父の大系統まで同じ・重賞○)はネクストスター東日本で1着(船橋ダ1200m・深いスロー瞬発戦)を先行から持久型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1200mでは父の産駒5頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【南関B1B2◎】Lp-S-d12n/d12h=逃げ(先行も)・瞬発型、ダート短距離の中立が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(4/4)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1200mは1/2(好走距離:ダート1400m)。

実走馬R97はメンバー1位で、想定R99に-2=互角圏。3歳冬に段を上げてからR97前後の高原にいる。走ごとの振れが小さく、「能力は一定ではない」が最も小さく出る馬。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けはKRAトロフィー(2着・R105)で、前傾消耗戦を道中1番手から出した数字。今回の想定(前後差+2.5)より前半が速い流れ(+11.4)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。大井ダ1200mは2戦0勝、ここでの中身は高原と変わらない。銀嶺賞は4着でも中身はR99と高原並みで、勝ち型より強い前傾・主戦場の外による着順の目減り。勝った5戦の流れは速めペース持続型2・標準後傾瞬発戦2・前傾消耗戦1(前後差-0.9〜+1.8)。想定はそれより前傾が強く、道中1〜8番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。想定席は先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席=本馬の席が利を受ける側。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は高原とほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):矢野貴之とは17戦5勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

結論能力:馬R1位(想定Rに-2=互角圏)、2位との差1で抜けてはいない。構造:強い前傾で利を受ける想定席(先行)が味方、勝った流れより強い前傾の想定が逆風。⇒能力どおりの評価で、本線の一角。ズレ:4番人気はR順位(1位)より低い。嫌われていそうな近走の着順・休み明けは中身の記録では裏付けがなく、評価の低さの一部はズレ=期待値の候補。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120想定R 99 2024/12/012026/03/09 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/12/012歳 新馬2着9287
2024/12/272歳七 八1着8084
2025/01/173歳二 三2着8686
2025/01/31呑川賞(3歳二)1着9389
2025/03/13君子蘭特別競走(3歳)3着9490
2025/07/04梨木坂賞競走(B3)2着9492
2025/07/15六角坂賞競走(B3)3着9893
2025/08/10相生坂賞競走(B3)6着8491
2025/09/02貴船坂賞競走(B3)2着9892
2025/09/19大黒坂賞競走(B3)2着9393
2025/10/21権之助坂賞競走(B3)1着9894
2025/11/14神楽月賞競走(B2)1着9795
2025/12/03B2五5着10195
2025/12/24KRAトロフィー競走(B1B2)2着10597
2026/01/15銀嶺賞競走(B1B2)4着9997
2026/02/18フェブラリー賞競走(B1B2)4着9496
2026/03/09マーチ賞競走(B1B2)1着10397

前走

03/09 大井ダート1400m 稍重
標準後傾瞬発戦
マーチ賞競走B1B2
矢野貴之 57.0kg 484(-4)
1:26.4(36.8)
力S格1・2勝R103
1着(0.4)+3.2lb 通過2-2-2

2走前

02/18 大井ダート1200m 良
前傾消耗戦
フェブラリー賞競走B1B2
矢野貴之 57.0kg 488(+1)
1:13.5(38.5)
力C格1・2勝R94
4着(1.3)-10.5lb 通過1-1

3走前

01/15 大井ダート1650m 良
前傾消耗戦
銀嶺賞競走B1B2
矢野貴之 57.0kg 487(+1)
1:45.3(40.8)
力A格1・2勝R99
4着(0.4)-2.7lb 通過1-1-1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
3
想定6人気

ゴールドジャッジ

牡7 57.0kg 502(前走)継続達城龍次南関B+大井立花伸中1週生産北勝ファーム
HORSE PROFILE03 / 13
父日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系エスポワールシチー
母父米国型ミスタープロスペクター系スターリングローズ

好走馬の分布・今回のコース

エスポワールシチー92
米国型ミスプロ系25
大井ダート1200m適性
父好走15頭(3歳5・古馬10)GI(1)・GIII(1)
大系 米国型ミスプロ系好走5頭(3歳1・古馬4)GIII(1)
小系 米国型ミスプロ系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

大系ケイアイドリー重賞○PEsd12h
北海道スプリントカッ(JpnIII)門別ダート1200m 良前傾消耗戦通過4-41着
大系アイウォール重賞○LDed16h
川崎マイラーズ(重賞)川崎ダート1600m 稍重前傾消耗戦通過1-1-1-11着
大系フレールフィーユ重賞○PlDed16h
クラウンC(重賞)川崎ダート1600m 重前傾消耗戦通過3-3-4-31着

到達クラス・三軸

2勝下◎↑R 93-6R430%
MSed12h

中団 / 瞬発寄り・持久にまたがる / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.07
持久0.40
瞬発0.68

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.0 4角3.9番手 好走33/57走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場ダート1000〜1600m
ダート重◎4/5 ダート良○17/31 ダート稍重○9/16
枠中枠○15/25 外枠○9/16 内枠○9/15
–
⭐父3位🏆配1位🎖騎5位🎖厩4位
この馬を読む

血統父エスポワールシチーは日本型サンデーサイレンス系のゴールドアリュール系、自身は日本ダートマイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったエスポワールシチー産駒81頭は、ダートの勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が6pt少ない。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒25頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ケイアイドリー(母父の大系統まで同じ・重賞○)は北海道スプリントカッで1着(門別ダ1200m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1200mでは父の産駒15頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下◎↑】M-Se-d12h=中団・瞬発型(持久も)、ダート短距離の前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(2/3)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1200mは21/30(好走距離:ダート1000〜1600m)。

実走馬R93はメンバー4位で、想定R99に-6。3歳春に段を上げてからR92前後の高原にいる。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けはオフトひたちなか賞競(1着・R105)で、前傾消耗戦を道中1番手から出した数字。今回の想定(前後差+2.5)より前半が緩い流れ(+1.1)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。大井ダ1200mは28戦6勝、ここでの中身は高原と変わらない。サファイア賞は6着でも中身はR100と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った11戦は道中1〜8番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦7・速めペース持続型1(前後差+0.1〜+4.9)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。想定席は後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(クンツァイト賞・カーネリアン賞)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):達城龍次とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

結論能力:馬R4位(想定Rに-6)。構造:主戦場での崩れの形との重なり・強い前傾で利を受けにくい想定席(後方)が逆風。⇒能力差に逆風が重なり、上位進出は厳しい。ズレ:6番人気はR順位(4位)より低い。評価の低さは構造・揺らぎの逆風と同じ向きで、妥当な範囲。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120想定R 99 2022/01/292026/09/18 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/01/293歳新馬9着7182
2022/02/193歳未勝利11着7781
2022/03/213歳未勝利11着7783
2022/05/213歳未勝利9着8887
2022/10/05上野文化芸術の森!台(3歳)1着8083
2022/11/01C2八 九十(C2九)1着9185
2022/11/18プレリュード・フィズ(C2)2着9688
2022/12/05C1九 十1着10091
2023/04/19C1五 六2着9892
2023/05/10C1二 三四(C1三)3着9593
2023/05/24C1二 三四(C1三)3着9593
2023/06/09C1二 三四(C1三)2着9794
2023/06/29プランターズ・パンチ(C1四)3着10395
2023/07/14アカプルコ賞(C1三)2着9895
2023/08/03馬事畜産振興協議会賞(C1三)7着9194
2023/09/07ソノラ賞(C1三)2着9695
2023/12/09オープス磐梯賞競走(B3)10着7891
2023/12/30乃木坂賞競走(B3)4着7688
2024/01/25アングレカム賞(C1三)1着8488
2024/02/27C1二 三四(C1三)1着7784
2024/03/19けやき坂賞競走(B3)4着8384
2024/04/09新助坂賞競走(B3)3着7983
2024/04/22神楽坂賞競走(B3)2着8583
2024/05/17桂坂賞競走(B3)2着8784
2024/06/05夏木立賞競走(B2)5着8283
2024/06/27小石川賞競走(B2B3)2着9185
2024/07/10デネブ賞競走(B2)1着10087
2024/07/30トゥインクルサマー賞(B2B3)2着9889
2024/09/08オフトひたちなか賞競(B2B3)1着10592
2024/12/29ウインターテール賞競(B1B2)15着8390
2025/01/15睦月賞競走(B1B2)1着9590
2025/01/27スノーフレーク賞競走(B1B2)4着9791
2025/02/17フェブラリー賞競走(B1B2)3着9491
2025/03/24スノードロップ賞競走(B1B2)2着9592
2025/04/14プリマヴェーラ賞競走(B1B2)4着9592
2025/08/10サードニックス賞競走(B1)3着9492
2025/09/01サファイア賞競走(B1)8着8791
2025/09/15クンツァイト賞競走(A2)11着8890
2025/10/07ハンターズムーン賞競(B1B2)5着9991
2025/10/22グリーンチャンネル開(B1B2)9着9492
2025/11/10オフト大郷賞競走(B1B2)7着9892
2025/12/01カノープス賞競走(B1)2着9793
2025/12/30ウインターテール賞競(B1B2)4着9092
2026/01/16睦月賞競走(B1B2)2着9993
2026/01/28スノーフレーク賞競走(B1B2)4着9593
2026/06/12スポーツ報知賞競走(B1)3着10194
2026/07/01ロマンティックナイト(B1)10着8492
2026/07/20カーネリアン賞競走(A2B1)6着9392
2026/08/14葉月賞競走(B1)5着9091
2026/08/31サファイア賞競走(B1B2)6着10093
2026/09/18御岳山賞競走(B1B2)3着9893

前走

09/18 大井ダート2000m 稍重
前傾消耗戦
御岳山賞競走B1B2
達城龍次 57.0kg 502(-2)
2:10.3(39.6)
格1・2勝参R98
3着(0.1)-0.6lb 通過9-9-8-7

2走前

08/31 大井ダート1400m 良
前傾消耗戦
サファイア賞競走B1B2
鷹見陸 57.0kg 504(-2)
1:26.8(38.8)
力A格1・2勝R100
6着(0.4)-2.9lb 通過7-6-5

3走前

08/14 大井ダート1200m 不良
前傾消耗戦
葉月賞競走B1
矢野貴之 56.0kg 506(+3)
1:14.1(38.2)
力C格1・2勝R90
5着(1.2)-10.2lb 通過4-4

代表走この馬の走りを示す一戦

01/15 大井ダート1200m 良
前傾消耗戦
睦月賞競走B1B2
矢野貴之 57.0kg 497(-1)
1:13.5(37.9)
力S参格1・2勝R95
1着(0.3)+2.4lb 通過4-4
4
想定10人気

ランプロン

牡6 54.0kg 498(前走)乗替杉山海波南関B++大井赤嶺亮中2週生産平野牧場
HORSE PROFILE04 / 13
父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系ベストウォーリア
母父欧州型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系ファスリエフ

好走馬の分布・今回のコース

ベストウォーリア23
欧州型ND系3
大井ダート1200m適性
父好走10頭(2歳5・3歳2・古馬3)
大系 欧州型ND系好走3頭(2歳1・3歳1・古馬1)
小系 欧州型ヌレイエフ系好走2頭(3歳1・古馬1)

配合の近い代表産駒

大系ピノホホッア重賞△PSed16n
ニューイヤーC(重賞)浦和ダート1500m 良前傾消耗戦推通過7-7-1-12着
大系ヨシノダイセン重賞△MEd12h
ハヤテスプリント(重賞)盛岡ダート1200m 良通過7-52着
大系イイデスカイハイOP3勝△LMEdd12h
トルマリン特別(OP)(2歳)門別ダート1000m 稍重前傾消耗戦通過1-13着

到達クラス・三軸

南関A2○↓R 87-12R1113%+4pt
LSed12h

逃げ / 瞬発寄り・持久にまたがる / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.80
持久0.36
瞬発0.63

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.8 4角1.8番手 好走17/48走
ペース速めペース持続型 3/5
距離・馬場ダート1200m(参・9/27)
ダート稍重○6/9
枠–
–
💎父
この馬を読む

血統父ベストウォーリアは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は日本ダートマイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったベストウォーリア産駒35頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が32pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ3頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒ピノホホッア(母父の大系統まで同じ・重賞△)はニューイヤーCで2着(浦和ダ1500m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1200mでは父の産駒10頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。近親では半妹ランベリー(父モーニン)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【南関A2○↓】L-Se-d12h=逃げ・瞬発型(持久も)、ダート短距離の前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(3/5)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1200mは9/27。

実走馬R87はメンバー11位で、想定R99に-12。R84前後で推移してきた。力の裏付けは小石川賞(1着・R103)で、前傾消耗戦を道中1番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。大井ダ1200mは27戦5勝、力をつけてからのここでの中身は高原と変わらない。クンツァイト賞は5着でも中身はR87と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った7戦の流れは前傾消耗戦7(前後差+1.2〜+2.0)。想定はそれより前傾が強く、道中1〜2番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。想定席は逃げ。前傾が強まると逃げ・先行の多くは吸収されるが、生き残るのは終いの落ちない持久型で、瞬発型の本馬には厳しい流れになる。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(はくたか特別・桂坂賞)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):杉山海波とは3戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均1.3番手、ほかの騎手では3.2番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(89対84)、力の出し切り方まで違う。

結論能力:馬R11位(想定Rに-12)。構造:大井ダ1200で+3(25走)が味方、主戦場での崩れの形との重なり・勝った流れより強い前傾の想定が逆風。揺らぎ:杉山海波騎乗で+6が味方。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:10番人気はR順位(11位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120想定R 99 2022/09/052026/09/17 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/09/052歳 新馬4着7276
2022/09/192歳 55.51着8881
2022/10/062歳 155.6着7480
2022/11/01雷鳥特別競走(2歳)3着9585
2022/11/17はくたか特別競走(2歳)5着8385
2022/12/092歳 250万5着8285
2022/12/302歳 255.4着7783
2023/01/273歳 306万7着8484
2023/02/243歳 304.12着7281
2023/03/10クロッカス特別競走(3歳)3着8683
2023/03/313歳 319.9着8684
2023/04/213歳 319.3着9486
2023/05/123歳 325万1着9687
2023/05/263歳 335万3着9589
2023/09/21日吉坂賞競走(B3)1着9790
2023/10/31神明坂賞競走(B3)12着7688
2023/11/13神楽月賞競走(B3)4着8387
2023/12/09オープス磐梯賞競走(B3)13着6984
2023/12/27ウインターテール賞競(B3)12着7582
2024/03/18十貫坂賞競走(B3)4着7279
2024/04/10山王坂賞競走(B3)3着7678
2024/04/26東郷坂賞競走(B3)5着7678
2024/05/17桂坂賞競走(B3)13着6576
2024/06/25富士見坂賞競走(B3)11着6774
2024/07/09三宅坂賞競走(B3)4着8676
2024/07/31トゥインクルバースデ(B3)11着8277
2024/09/08伊皿子坂賞競走(B3)1着9180
2024/09/30ヴァーゴ賞競走(B2)10着8280
2024/10/14トルマリン賞競走(B2)11着7379
2024/11/07神楽月賞競走(B2)16着6476
2025/02/20ダイヤモンドダスト賞(B2B3)15着7275
2025/03/11江戸見坂賞競走(B3)1着8978
2025/03/24スノードロップ賞競走(B1B2)8着8378
2025/04/16東風賞競走(B2B3)3着7778
2025/05/20新緑賞競走(B2)3着9381
2025/06/13スポーツ報知賞競走(B2)3着9884
2025/07/03小石川賞競走(B2)1着10387
2025/07/18アフター5スター賞ト(A2)4着9889
2025/08/10サードニックス賞競走(B1)5着9089
2025/09/15クンツァイト賞競走(A2)1着9790
2025/10/23オパール賞競走(A2)4着9090
2025/12/02ビオラ賞競走(OP)(3上)6着9490
2025/12/26ラストトゥインクル2(A2B1)10着8088
2026/01/16睦月賞競走(B1B2)4着9188
2026/01/29フロストフラワー賞競(A2)3着9289
2026/02/18フェブラリー賞競走(B1B2)11着8187
2026/09/17クンツァイト賞競走(A2)5着8787

前走

09/17 大井ダート1200m 不良
前傾消耗戦
クンツァイト賞競走A2
和田譲治 55.0kg 498(-2)
1:14.3(38.6)
格OP・3勝参R87
5着(2.0)-17.3lb 通過1-2

2走前

02/18 大井ダート1200m 良
前傾消耗戦
フェブラリー賞競走B1B2
和田譲治 57.0kg 500(+8)
1:15.1(40.0)
力D格1・2勝R81
11着(2.9)-23.4lb 通過2-3

3走前

01/29 大井ダート1200m 良
速めペース持続型
フロストフラワー賞競A2
和田譲治 55.0kg 492(-6)
1:13.7(37.5)
力C格1・2勝▼R92
3着(1.1)-9.7lb 通過1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

09/15 大井ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
クンツァイト賞競走A2
和田譲治 55.0kg 495(-6)
1:13.0(37.2)
力S参格1・2勝▼R97
1着(0.0)±0lb 通過1-1
5
想定12人気

ニシノデフィレ

セ7 55.0kg 502(前走)継続瀬川将輝大井市村誠中2週生産本桐牧場
HORSE PROFILE05 / 13
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア
母父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型スペシャルウィーク

好走馬の分布・今回のコース

ロードカナロア704
日本型SS系327
大井ダート1200m適性
父好走8頭(3歳1・古馬7)GII(2)・GIII(1)
大系 日本型SS系好走2頭(3歳1・古馬1)
小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走なし

配合の近い代表産駒

同一サートゥルナーリアGI◎MSt20ds
皐月賞(GI)中山芝2000m 良速めペース持続型推通過6-7-7-71着
同一タガノエスコート重賞△PlEd16n
摂津盃(重賞)園田ダート1700m 稍重標準後傾瞬発戦通過3-3-3-22着
同一グルーヴィット重賞○MpEt12h
トヨタ賞中京記念(GIII)中京芝1600m 稍重速めペース持続型推通過4-7-71着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 84-15R1213%+4pt
BSed12h/t12h

後方 / 瞬発寄り・持久にまたがる / 前傾のダート短距離+前傾の芝短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.01
持久0.49
瞬発0.75

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.5 4角5.6番手 好走10/51走
ペース速めペース持続型 1/3
距離・馬場芝1200m(参・6/16)
芝稍重◎1/1
枠–
⏱高速馬場対応
–
⭐父5位🏆配7位🎖厩9位
この馬を読む

血統父ロードカナロアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったロードカナロア産駒138頭は、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が8pt多い=前半から自分で位置を取る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒327頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒サートゥルナーリア(母父も同じ・GI◎)は皐月賞で1着(中山芝2000m・速めペース持続型)を中団から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1200mでは父の産駒8頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○↓】B-Se-d12h/t12h=後方・瞬発型(持久も)、ダート短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない後ろから運ぶ形で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、高速馬場対応(平均より速い決着で走る)は当日の流れ次第。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(1/3)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1200mは2/24。

実走馬R84はメンバー12位で、想定R99に-15。2歳夏に段を上げてからR89前後の高原にいる。走ごとの振れが小さく、「能力は一定ではない」が最も小さく出る馬。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けはヴァーゴ賞(2着・R93)で、前傾消耗戦を道中14番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。大井ダ1200mは23戦0勝、ここでの中身は高原と変わらない。永代橋賞は6着でも中身はR94と高原を上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。勝った2戦の流れは前傾消耗戦2(前後差+1.5〜+1.8)。想定はそれより前傾が強く、道中2〜3番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。想定席は後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(サファイア賞・プリムラ賞)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(状態):前走爽秋賞は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):瀬川将輝とは22戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均9.2番手、ほかの騎手では8.8番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。

結論能力:馬R12位(想定Rに-15)。構造:主戦場での崩れの形との重なり・勝った流れより強い前傾の想定が逆風。揺らぎ:状態で説明できない前走の崩れが逆風。⇒能力差に逆風も重なる。逆風はメンバーで最も重い。ズレ:12番人気はR順位(12位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120想定R 99 2021/06/262026/09/15 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2021/06/262歳新馬7着5976
2021/07/172歳未勝利2着7979
2021/08/152歳未勝利4着8684
2021/09/052歳未勝利7着7985
2021/10/302歳未勝利7着8286
2021/11/202歳未勝利5着8487
2021/12/042歳未勝利4着8888
2021/12/252歳未勝利6着8689
2022/02/263歳未勝利1着9992
2022/03/203歳1勝クラス2着10295
2022/04/093歳1勝クラス4着10298
2022/07/02秋吉台特別(1勝クラス)2着111101
2022/07/23大牟田特別(1勝クラス)13着102101
2022/09/043歳以上1勝クラス1着106102
2023/07/01知多特別(2勝クラス)6着112105
2023/08/20西部スポニチ賞(2勝クラス)10着92103
2024/01/13小郡特別(2勝クラス)11着7698
2024/01/27周防灘特別(2勝クラス)10着7895
2024/07/07耶馬渓特別(2勝クラス)12着9095
2024/09/09サファイア賞競走(B1B2)12着8590
2024/09/30ヴァーゴ賞競走(B2)2着9390
2024/10/18オクトーバー賞競走(B1B2)4着8589
2024/11/07神楽月賞競走(B2)3着8788
2024/12/06スマイルシティ・品川(B1B2)4着9589
2025/03/12プリムラ賞競走(B2)10着8588
2025/03/27わかば賞競走(B2)5着8988
2025/04/16東風賞競走(B2B3)4着7686
2025/04/28ケンタウルス賞競走(B2)15着8485
2025/05/20新緑賞競走(B2)8着9086
2025/06/13スポーツ報知賞競走(B2)5着9888
2025/07/03小石川賞競走(B2)5着9890
2025/07/14デネブ賞競走(B2)7着8889
2025/08/11エバ・グリーン賞(B2)6着9189
2025/09/03永代橋賞競走(B2)9着8588
2025/09/16長月賞競走(B2)8着7986
2026/01/16睦月賞競走(B1B2)6着8385
2026/01/27ガーネット賞競走(B2)7着8986
2026/02/18フェブラリー賞競走(B1B2)6着8886
2026/03/11プリムラ賞競走(B2)10着8986
2026/03/25花嵐賞競走(B1)4着9087
2026/04/15東風賞競走(B2)9着8386
2026/05/01スピカ賞競走(B2)10着8085
2026/05/21ジン・トニック賞(B2)10着8484
2026/06/12スポーツ報知賞競走(B1)8着8584
2026/06/29B2四10着8183
2026/07/21デネブ賞競走(B2)11着8984
2026/08/17シューティングスター(B2B3)3着8785
2026/09/02永代橋賞競走(B2)6着9486
2026/09/15爽秋賞競走(B2B3)12着7484

前走

09/15 大井ダート1200m 不良
前傾消耗戦
爽秋賞競走B2B3
瀬川将輝 57.0kg 502(+5)
1:16.2(39.7)
格1・2勝参R74
12着(2.6)-21.9lb 通過14-14

2走前

09/02 大井ダート1200m 良
前傾消耗戦
永代橋賞競走B2
瀬川将輝 56.0kg 497(+2)
1:13.3(37.9)
力B格1・2勝R94
6着(0.5)-4.0lb 通過6-5

3走前

08/17 大井ダート1000m 稍重
速めペース持続型
シューティングスターB2B3
瀬川将輝 57.0kg 495(-1)
0:59.6(35.8)
力B格1・2勝参R87
3着(0.6)-6.0lb 通過5-5

代表走この馬の走りを示す一戦

09/04 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
西村淳也 55.0kg 496(+6)
1:07.6(34.5)
力S格OP・3勝▲R106
1着(0.1)+1.4lb 通過3-3
6
想定7人気

リュウノファウラー

牡7 55.0kg 475(前走)乗替本田正重南関A++大井鷹見浩中2週生産スウィングフィールド牧場
HORSE PROFILE06 / 13
父日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ドリームジャーニー
母父米国型ニアークテック系ワイルドラッシュ系Wild Again

好走馬の分布・今回のコース

ドリームジャーニー24
米国型7
大井ダート1200m適性
父好走なし
大系 米国型ニアークテック系好走なし
小系 米国型ワイルドラッシュ系好走なし

配合の近い代表産駒

国別ザイツィンガー重賞△PEt12h
白秋S(3勝クラス)東京芝1400m 重前傾消耗戦通過13-141着
国別スルーセブンシーズ重賞○↑MbEt20h
宝塚記念(GI)阪神芝2200m 良前傾消耗戦通過17-17-16-122着
国別ドンアルゴスOP3勝△PEt20ds
オホーツクS(3勝クラス)札幌芝2000m 良前傾消耗戦通過10-10-9-42着

到達クラス・三軸

2勝下◎R 89-10R824%+4pt
PlSed12h

先行寄り・逃げにまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.64
持久0.44
瞬発0.73

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.3 4角2.3番手 好走27/45走
ペース速めペース持続型 5/5
距離・馬場ダート1400〜1600m
ダート良◎17/24 ダート重◎4/5 ダート稍重○4/8
枠中枠○11/16 内枠○8/14 外枠○8/14
🏜亜種:ダート馬化💨取得:スプリント特性
–
🎖騎🎖厩3位
この馬を読む

血統父ドリームジャーニーは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。ドリームジャーニー自身のダートの勝ち上がりは6頭と薄く、日本型ステイゴールド系で日本クラシック活躍の父の産駒136頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が10pt少なく、中距離を主戦場にする馬が6pt多い=速い流れの消耗戦では脚が鈍り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型に絞った好走産駒はまだ7頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒ザイツィンガー(母父の国別だけ同じ・重賞△)は白秋Sで1着(東京芝1400m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。

体現三軸は【2勝下◎】Pl-Se-d12h=先行(逃げも)・瞬発型(持久も)、ダート短距離の前傾が主戦場。亜種:ダート馬化(父の産駒の好走23頭中ダートは4頭なのに、自身は爽秋賞で好走)・取得:スプリント特性(父の産駒の好走23頭中短距離は4頭なのに、自身は爽秋賞で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(5/5)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1200mは8/15(好走距離:ダート1400〜1600m)。

実走馬R89はメンバー8位で、想定R99に-10。3歳秋に段を上げてからR90前後の高原にいる。力の裏付けはプランターズ・パンチ(1着・R105)で、前傾消耗戦を道中2番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。大井ダ1200mは15戦4勝、ここでの中身は高原と変わらない。デネブ賞は8着でも中身はR95と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った12戦は道中1〜7番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦8・速めペース持続型1(前後差+0.2〜+4.2)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。想定席は先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席=本馬の席が利を受ける側。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(フェブラリー賞・東風賞)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):本田正重とは6戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均2.8番手、ほかの騎手では2.5番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rもこの騎手のときのほうが高く(94対88)、力の出し切り方まで違う。

結論能力:馬R8位(想定Rに-10)。構造:強い前傾で利を受ける想定席(先行)・大井ダ1200で+3(15走)が味方、主戦場での崩れの形との重なりが逆風。揺らぎ:本田正重騎乗で+7が味方。⇒能力差は大きく、味方はあっても埋め切るには上振れが要る。味方の厚さはメンバーで最も大きい。ズレ:7番人気はR順位(8位)と釣り合う。構造の味方を足すと、人気よりは上に置ける。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120想定R 99 2021/12/262026/09/15 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2021/12/262歳新馬14着3160
2022/01/233歳未勝利8着7166
2022/02/273歳未勝利13着5967
2022/09/04不来方賞(重賞)4着9273
2022/10/02ダービーグランプリ(重賞)13着8877
2022/12/05C2十 1112(C211)1着8780
2022/12/29志尊淳賞(C2)3着8982
2023/01/26C2二 三四(C2三)1着9686
2023/02/23C1五 六2着9788
2023/03/29コモドール賞(C1)3着9589
2023/05/09インペリアル・フィズ(C1六)2着10092
2023/05/24C1二 三四(C1三)2着10294
2023/06/29プランターズ・パンチ(C1四)1着10595
2023/08/03牛タンバーガー賞(C1三)5着10296
2023/12/31C1二 三四(C1三)4着7392
2024/01/25C1二 三四(C1三)2着8791
2024/02/14C1二 三四(C1三)1着8590
2024/03/19レッド・アイ賞(C1)1着8689
2024/06/06B3四6着7686
2024/06/24B3五9着6481
2024/10/15B3四2着9283
2024/11/05神明坂賞競走(B3)7着7982
2024/12/03B3五1着9885
2024/12/25KRAトロフィー競走(B3)1着9486
2025/01/28別所坂賞競走(B3)3着8987
2025/02/17フェブラリー賞競走(B1B2)8着8185
2025/06/13スポーツ報知賞競走(B2)8着9687
2025/07/15六角坂賞競走(B3)2着10190
2025/08/11エバ・グリーン賞(B2)7着8889
2025/09/03永代橋賞競走(B2)1着9690
2025/10/07ハンターズムーン賞競(B1B2)4着9591
2025/11/10オフト大郷賞競走(B1B2)5着9691
2026/03/11プリムラ賞競走(B2)4着9692
2026/04/15東風賞競走(B2)10着8390
2026/05/01スピカ賞競走(B2)7着8789
2026/06/03オオカミ座ダッシュ(B2B3)9着7286
2026/07/21デネブ賞競走(B2)8着9587
2026/08/17シューティングスター(B2B3)2着9188
2026/09/15爽秋賞競走(B2B3)1着9689

前走

09/15 大井ダート1200m 不良
前傾消耗戦
爽秋賞競走B2B3
和田譲治 57.0kg 475(±0)
1:13.6(38.3)
力S参格1・2勝R96
1着(0.5)+4.2lb 通過1-1

2走前

08/17 大井ダート1000m 稍重
速めペース持続型
シューティングスターB2B3
和田譲治 57.0kg 475(-1)
0:59.2(35.8)
力A格1・2勝参R91
2着(0.2)-2.0lb 通過1-2

3走前

07/21 大井ダート1200m 良
前傾消耗戦
デネブ賞競走B2
本田正重 56.0kg 476(+1)
1:13.3(37.4)
力C格1・2勝R95
8着(1.0)-8.3lb 通過4-6

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
7
想定9人気

アポロリヤム

セ7 55.0kg 466(前走)継続張田昂南関A大井市村誠中2週生産天羽禮治
HORSE PROFILE07 / 13
父日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系キンシャサノキセキ
母父米国型ターントゥ系ヘイロー系Saint Liam

好走馬の分布・今回のコース

キンシャサノキセキ237
米国型ターントゥ系21
大井ダート1200m適性
父好走6頭(古馬6)GII(1)
大系 米国型ターントゥ系好走3頭(古馬3)
小系 米国型ヘイロー系好走2頭(古馬2)

配合の近い代表産駒

小系ヴァニラアイスOP3勝△PEd12h
栗東S(L)中京ダート1400m 稍重前傾消耗戦通過3-32着
小系テイエムヒマラヤOP3勝△PlEd12h
九州競馬魂賞(A2)佐賀ダート1300m 良通過1-1-1-12着
小系ハチメンロッピOP3勝○BEd12h
銀蹄S(3勝クラス)東京ダート1400m 良前傾消耗戦通過14-151着

到達クラス・三軸

2勝下○R 88-11R913%+4pt
BmEd12h

後方寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.68
瞬発0.57

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.1 4角8.5番手 好走15/69走
ペース前傾消耗戦 15/58
距離・馬場ダート1200m(参・12/40)
–
枠–
–
💎父🎖騎🎖厩9位
この馬を読む

血統父キンシャサノキセキは日本型サンデーサイレンス系のフジキセキ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は瞬発・持久。ダートで勝ち上がったキンシャサノキセキ産駒82頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発・持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞ると(好走産駒21頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ヴァニラアイス(母父の小系統まで同じ・OP3勝△)は栗東Sで2着(中京ダ1400m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1200mでは父の産駒6頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○】Bm-E-d12h=後方(中団も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(15/58)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mは12/40。

実走馬R88はメンバー9位で、想定R99に-11。R88前後で推移してきた。力の裏付けはデネブ賞(3着・R100)で、前傾消耗戦を道中7番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。大井ダ1200mは34戦1勝、ここでの中身は高原と変わらない。サマートゥインクル賞は10着でも中身はR93と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。勝った2戦の流れは前傾消耗戦2(前後差+3.2〜+5.6)。想定はそれより前半が緩く、道中4〜9番手から持久力で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。想定席は後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(2歳1勝クラス・狸穴坂賞)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):張田昂とは25戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均10.1番手、ほかの騎手では9.8番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rもこの騎手のときのほうが高く(91対82)、力の出し切り方まで違う。

結論能力:馬R9位(想定Rに-11)。構造:主戦場での崩れの形との重なり・強い前傾で利を受けにくい想定席(後方)が逆風。揺らぎ:張田昂騎乗で+9が味方。⇒能力差を埋める材料がない。ズレ:9番人気はR順位(9位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120想定R 99 2021/06/202026/09/15 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2021/06/202歳新馬8着9898
2021/08/222歳未勝利12着4879
2021/09/192歳未勝利1着9185
2021/12/252歳1勝クラス10着8788
2022/02/053歳1勝クラス2着9491
2022/03/133歳1勝クラス7着9694
2022/05/073歳1勝クラス2着9996
2022/05/223歳1勝クラス14着9296
2022/09/033歳以上1勝クラス9着8294
2022/10/153歳以上1勝クラス10着9195
2022/10/293歳以上1勝クラス7着9095
2022/11/203歳以上1勝クラス2着9796
2023/01/294歳以上1勝クラス6着9195
2023/02/264歳以上1勝クラス3着10397
2023/03/124歳以上1勝クラス5着10299
2023/04/224歳以上1勝クラス5着9799
2023/05/074歳以上1勝クラス5着99100
2023/05/274歳以上1勝クラス14着98100
2023/09/093歳以上1勝クラス13着8998
2023/10/083歳以上1勝クラス14着9195
2023/10/143歳以上1勝クラス8着9695
2023/12/283歳以上1勝クラス10着10297
2024/02/13大黒坂賞競走(B2B3)4着7591
2024/02/29ゴールデンステッキ賞(B3)4着7989
2024/03/20桜坂賞競走(B3)6着7085
2024/04/12観音坂賞競走(B3)9着5279
2024/04/22神楽坂賞競走(B3)5着7979
2024/05/15新緑賞競走(B2)9着8179
2024/06/05夏木立賞競走(B2)4着8280
2024/06/28秋葉原賞競走(B2)11着6777
2024/07/09三宅坂賞競走(B3)5着8278
2024/07/29相生坂賞競走(B3)3着9080
2024/08/14葉月賞競走(B2)6着8982
2024/11/07神楽月賞競走(B2)13着7280
2024/12/05B2五9着7980
2024/12/30カプリコーン賞競走(B2)13着8480
2025/01/13新助坂賞競走(B3)10着8280
2025/01/28別所坂賞競走(B3)5着8381
2025/02/18狸穴坂賞競走(B3)13着8181
2025/03/11江戸見坂賞競走(B3)12着6578
2025/03/25けやき坂賞競走(B3)3着9380
2025/04/16臼田坂賞競走(B3)4着9282
2025/04/29神楽坂賞競走(B3)7着8282
2025/05/19十貫坂賞競走(B3)10着8983
2025/06/09団子坂賞競走(B3)4着9385
2025/07/03小石川賞競走(B2)6着9687
2025/07/15六角坂賞競走(B3)7着9488
2025/08/13柿の木坂賞競走(B3)5着9589
2025/09/05デイリースポーツ賞競(B3)3着9389
2025/09/19伊皿子坂賞競走(B3)4着9290
2025/10/07ハンターズムーン賞競(B1B2)3着9590
2025/10/20トルマリン賞競走(B2)3着9491
2025/11/10オフト大郷賞競走(B1B2)8着9090
2025/12/05スマイルシティ・品川(B2)3着9591
2025/12/31おおとり賞競走(B2)4着9491
2026/01/16睦月賞競走(B1B2)5着8690
2026/01/27ガーネット賞競走(B2)8着8889
2026/02/20春隣賞競走(B2)7着9390
2026/03/11プリムラ賞競走(B2)9着9490
2026/03/24わかば賞競走(B2)6着9491
2026/04/15東風賞競走(B2)7着8990
2026/05/01スピカ賞競走(B2)9着7687
2026/05/21ジン・トニック賞(B2)9着8086
2026/06/11夏木立賞競走(B2)10着8285
2026/06/29B2四8着7883
2026/07/21デネブ賞競走(B2)3着10086
2026/08/13サマートゥインクル賞(B2B3)10着9387
2026/09/02永代橋賞競走(B2)1着9789
2026/09/15爽秋賞競走(B2B3)6着8588

前走

09/15 大井ダート1200m 不良
前傾消耗戦
爽秋賞競走B2B3
張田昂 57.0kg 466(±0)
1:14.9(39.0)
格1・2勝参R85
6着(1.3)-11.0lb 通過10-10

2走前

09/02 大井ダート1200m 良
前傾消耗戦
永代橋賞競走B2
張田昂 56.0kg 466(+3)
1:12.8(36.8)
力S格1・2勝R97
1着(0.1)+0.8lb 通過9-8

3走前

08/13 大井ダート1200m 不良
前傾消耗戦
サマートゥインクル賞B2B3
張田昂 57.0kg 463(+1)
1:14.0(37.2)
力C格1・2勝R93
10着(1.0)-8.6lb 通過11-9

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
8
想定5人気

ゴールデンブザー

牡5 57.0kg 516(前走)継続笹川翼南関S▽++大井宗形竹見中2週生産タツヤファーム
HORSE PROFILE08 / 13
父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系マジェスティックウォリアー
母父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型ゴールドヘイロー

好走馬の分布・今回のコース

マジェスティックウォリアー202
日本型SS系113
大井ダート1200m適性
父好走11頭(2歳2・3歳4・古馬6)
大系 日本型SS系好走3頭(3歳1・古馬2)
小系 日本型サンデーサイレンス系+米国型好走なし

配合の近い代表産駒

小系ムーンリットナイトOP3勝△MSt16ds
夢洲S 3勝阪神芝1600m 良深いスロー瞬発戦通過6-52着
大系ライトウォーリアGI○LSd20h
川崎記念(JpnI)川崎ダート2100m 重前傾消耗戦通過1-1-1-11着
大系ラムジェットGI○PBEd16h
東京ダービー(JpnI)大井ダート2000m 稍重前傾消耗戦通過3-4-3-31着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 90-9R624%+4pt
PlEd16h~

先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 前傾のダートマイル(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.10
持久0.65
瞬発0.73

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り39.4 4角2.4番手 好走10/27走
ペース標準後傾瞬発戦 3/4
距離・馬場ダート1600m
ダート重◎3/4
枠–
📍大井巧者🌿休み明け良好
–
⭐父7位🏆配4位🎖騎2位
この馬を読む

血統父マジェスティックウォリアーは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったマジェスティックウォリアー産駒107頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が15pt多く、持久型が11pt少ない=前で粘り込む血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒113頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ムーンリットナイト(母父の小系統まで同じ・OP3勝△)は夢洲S 3勝で2着(阪神芝1600m・深いスロー瞬発戦)を中団から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1200mでは父の産駒11頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝△↓】Pl-E-d16h~=先行(逃げも)・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。父の産駒に少ない持久型で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、大井巧者(で走る)は今回が出番の条件、休み明け良好の中5週以上の休み明けは今回の条件ではない。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(3/4)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1200mは2/9(好走距離:ダート1600m)。

実走馬R90はメンバー6位で、想定R99に-9。3歳冬に段を上げてからR88前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはアンドロメダ賞(1着・R101)で、前傾消耗戦を道中3番手から出した数字。今回の想定(前後差+2.5)より前半が速い流れ(+11.5)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。大井ダ1200mは8戦1勝、力をつけてからのここでの中身は高原より4高い=舞台が合う。獅子奮迅スプリントは6着でも中身はR102と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。葉月賞は4着でも中身はR92と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。勝った5戦は道中1〜3番手から持久力で、流れは前傾消耗戦4・深いスロー瞬発戦1(前後差-1.1〜+11.5)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。想定席は後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(クラウンC・東京湾C)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):笹川翼とは10戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均3.3番手、ほかの騎手では4.5番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。Rもこの騎手のときのほうが高く(88対79)、力の出し切り方まで違う。

結論能力:馬R6位(想定Rに-9)。構造:大井巧者・大井ダ1200で+4(5走)が味方、主戦場での崩れの形との重なり・強い前傾で利を受けにくい想定席(後方)が逆風。揺らぎ:笹川翼騎乗で+9が味方。⇒構造が味方して上位との能力差を詰められる側=相手の筆頭。ズレ:5番人気はR順位(6位)と釣り合う。構造の味方を足すと、人気よりは上に置ける。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120想定R 99 2023/06/092026/09/17 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/06/092歳 新馬2着7678
2023/11/152歳五 六1着7376
2023/12/06’23ジェムストーン(OP)(2歳)4着7778
2023/12/302歳一 二三(2歳二)1着7879
2024/01/25サルビア特別競走(3歳)3着8881
2024/02/16内川賞(3歳)1着8483
2024/02/27’24スターバースト(OP)(3歳)2着7481
2024/04/02クラウンC(重賞)7着7681
2024/05/02東京湾C(重賞)8着5575
2024/09/11宮益坂賞競走(B3)2着8978
2024/10/01ミザール賞競走(B2)9着8280
2025/03/11アクアマリン賞競走(B2)1着9383
2025/03/27わかば賞競走(B2)2着9584
2025/04/28ケンタウルス賞競走(B2)4着10087
2025/05/23サンケイスポーツ賞競(B1B2)11着9689
2025/06/30オフト後楽園賞競走(B1B2)9着9089
2025/07/18東京スポーツ賞競走(B2)6着9290
2025/10/23アンドロメダ賞競走(B2B3)1着10192
2025/11/14スポーツニッポン賞競(B1B2)13着8290
2025/12/01カノープス賞競走(B1)4着9690
2025/12/30ウインターテール賞競(B1B2)10着8789
2026/01/15銀嶺賞競走(B1B2)6着7987
2026/05/21’26メトロポリタン(A2B1)5着9488
2026/06/12スポーツ報知賞競走(B1)6着9389
2026/08/14葉月賞競走(B1)4着9289
2026/08/26獅子奮迅スプリント(B1B2)6着10291
2026/09/17クンツァイト賞競走(A2)4着8790

前走

09/17 大井ダート1200m 不良
前傾消耗戦
クンツァイト賞競走A2
笹川翼 55.0kg 516(-10)
1:14.3(37.9)
格OP・3勝参R87
4着(2.0)-17.3lb 通過5-7

2走前

08/26 船橋ダート1200m 良
前傾消耗戦
獅子奮迅スプリントB1B2
達城龍次 57.0kg 526(-3)
1:14.3(37.4)
格1・2勝参R102
6着(0.9)-7.3lb 通過8-8-8

3走前

08/14 大井ダート1200m 不良
前傾消耗戦
葉月賞競走B1
笹川翼 56.0kg 529(-3)
1:13.9(37.4)
力C格1・2勝R92
4着(1.0)-8.5lb 通過6-6

代表走この馬の走りを示す一戦

02/27 大井ダート2000m 重
標準後傾瞬発戦
’24スターバースト(OP)3歳
和田譲治 57.0kg 484(-11)
2:13.6(39.9)
力S格未勝利▼R74
2着(0.0)±0lb 通過1-1-1-2
9
想定1人気

クレールジャック

牡6 57.0kg 469(前走)継続吉井章南関C+大井的場直之中4週生産山口義彦
HORSE PROFILE09 / 13
父米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系ノボジャック
母父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型オレハマッテルゼ

好走馬の分布・今回のコース

ノボジャック10
日本型SS系5
大井ダート1200m適性
父好走なし
大系 日本型SS系好走なし

配合の近い代表産駒

大系ジャックオレンジ南関A2△↑MbEd12h
セブンコンチネンツ創(A2)船橋ダート1200m 良速めペース持続型推通過4-4-43着
大系ゴッドメリフルアスOP3勝○LpDd12h
2歳OP(OP)門別ダート1000m 不良通過1-11着

到達クラス・三軸

南関B1◎R 96-3R339%-4pt
PmEd12h

先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.22
持久0.74
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.6 4角5.3番手 好走18/24走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場ダート1200〜1400m
ダート良◎7/10 ダート重◎5/6 ダート稍重◎4/5
枠外枠◎10/12 中枠◎5/6 内枠○3/6
–
🏆配2位
この馬を読む

血統父ノボジャックは米国型ノーザンダンサー系のヴァイスリージェント系、自身は地方スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ノボジャック自身のダートの勝ち上がりは8頭と薄く、米国型ヴァイスリージェント系の父の産駒114頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が7pt多く、マイルを主戦場にする馬が12pt多い=速い流れでも止まらない血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞った好走産駒はまだ5頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒ジャックオレンジ(母父の大系統まで同じ・南関A2△↑)はセブンコンチネンツ創で3着(船橋ダ1200m・速めペース持続型)を中団から持久型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。

体現三軸は【南関B1◎】Pm-E-d12h=先行(中団も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も前傾戦で走る側で、父の設計図どおり。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(2/2)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1200mは13/16(好走距離:ダート1200〜1400m)。

実走馬R96はメンバー3位で、想定R99に-3=互角圏。3歳夏に段を上げてからR92前後の高原にいる。力の裏付けはオフト大郷賞(3着・R107)で、前傾消耗戦を道中6番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。大井ダ1200mは16戦9勝、力をつけてからのここでの中身は高原と変わらない。サファイア賞は13着でも中身はR93と高原並みで、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。勝った10戦は道中1〜8番手から持久力で、流れは前傾消耗戦9・速めペース持続型1(前後差+0.1〜+3.2)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。想定席は中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(ピンク・レディ賞)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):吉井章とは23戦10勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

結論能力:馬R3位(想定Rに-3=互角圏)。構造:主戦場での崩れの形との重なり・強い前傾で利を受けにくい想定席(中団)が逆風。⇒能力は上位だが逆風が重く、中心からは一歩引く。ズレ:1番人気はR順位(3位)より高い。構造・揺らぎでも逆風で、この人気は過剰=外す側の候補。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120想定R 99 2022/11/042026/08/31 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/11/042歳 新馬5着7074
2023/03/063歳 31.51着8177
2023/03/293歳 234万1着8380
2023/08/183歳 325万3着9786
2023/09/05印西市コスモス賞(C1九)1着9689
2023/10/04ニュートラック松山賞(C1六)9着9190
2024/02/26C1五 六七(C1六)2着6585
2024/03/18C1五 六七(C1六)3着8485
2024/04/10ピンク・レディ賞(C1四)5着7783
2024/04/26C1二 三四(C1三)1着8985
2024/05/17C1二 三四(C1三)1着8986
2024/06/04B3五2着8586
2024/11/05神明坂賞競走(B3)5着8384
2024/12/03九段坂賞競走(B3)2着9987
2024/12/27桧坂賞競走(B3)2着9889
2025/01/14道玄坂賞競走(B3)1着9691
2025/01/30フロストフラワー賞競(B2)1着9792
2025/02/20ダイヤモンドダスト賞(B2B3)6着10093
2025/03/12プリムラ賞競走(B2)1着9393
2025/09/01サファイア賞競走(B1)4着10193
2025/10/07ハンターズムーン賞競(B1B2)1着10094
2025/11/10オフト大郷賞競走(B1B2)3着10796
2026/08/13サマートゥインクル賞(B2B3)1着10297
2026/08/31サファイア賞競走(B1B2)13着9396

前走

08/31 大井ダート1400m 良
前傾消耗戦
サファイア賞競走B1B2
吉井章 57.0kg 469(-6)
1:27.8(39.0)
力C格1・2勝R93
13着(1.4)-10.0lb 通過10-12-11

2走前

08/13 大井ダート1200m 不良
前傾消耗戦
サマートゥインクル賞B2B3
吉井章 57.0kg 475(+6)
1:13.0(37.5)
力S格1・2勝R102
1着(0.0)±0lb 通過1-1

3走前

11/10 大井ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
オフト大郷賞競走B1B2
吉井章 57.0kg 469(+10)
1:11.8(36.4)
格1・2勝参R107
3着(0.5)-4.0lb 通過6-6

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
10
想定11人気

コスモソンジュ

牡5 54.0kg 445(前走)継続小野俊斗大井宗形竹見中2週生産ビッグレッドファーム
HORSE PROFILE10 / 13
父米国型ターントゥ系ロベルト系ロージズインメイ
母父米国型ミスタープロスペクター系シーキングザゴールド系マイネルラヴ

好走馬の分布・今回のコース

ロージズインメイ54
米国型ミスプロ系7
大井ダート1200m適性
父好走1頭(古馬1)
大系 米国型ミスプロ系好走なし
小系 米国型シーキングザゴールド系好走なし

配合の近い代表産駒

同一ウインヴェルデ重賞△PmEsd16n
黒潮マイルチャンピオ(重賞)高知ダート1600m 不良通過5-4-2-23着
大系ハナウタマジリ重賞△LpDsd12h
オパール特別(OP)(2歳)門別ダート1200m 稍重前傾消耗戦通過1-13着
大系シンリンゲンカイ重賞△LpSd12h
建依別賞(重賞)高知ダート1400m 不良通過1-1-1-12着

到達クラス・三軸

2勝下◎↑R 88-11R1013%+4pt
MpEd12h

中団寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.01
持久0.63
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.2 4角6.1番手 好走18/44走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場ダート1200m(参・16/36)
ダート稍重○5/9 ダート重○2/3
枠内枠○9/13
–
–
この馬を読む

血統父ロージズインメイは米国型ターントゥ系のロベルト系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったロージズインメイ産駒35頭は、ダートの勝ち上がり全体より持久型が24pt少なく、重賞まで届く馬が12pt多い。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ7頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒ウインヴェルデ(母父も同じ・重賞△)は黒潮マイルチャンピオで3着(高知ダ1600m)を先行から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1200mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下◎↑】Mp-E-d12h=中団(先行も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない持久型で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(1/2)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1200mは16/36。

実走馬R88はメンバー10位で、想定R99に-11。3歳夏に段を上げてからR84前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けはサマートゥインクル賞(2着・R96)で、前傾消耗戦を道中6番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。大井ダ1200mは35戦4勝、力をつけてからのここでの中身は高原と変わらない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った4戦は道中3〜8番手から持久力で、流れは前傾消耗戦4(前後差+2.5〜+3.3)。想定(+2.5)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定席は後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(2歳 新馬・3歳四 五六)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(状態):前走クンツァイト賞は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):小野俊斗とは6戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均8.2番手、ほかの騎手では6.9番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(89対85)、力の出し切り方まで違う。

結論能力:馬R10位(想定Rに-11)。構造:主戦場での崩れの形との重なり・強い前傾で利を受けにくい想定席(後方)が逆風。揺らぎ:小野俊斗騎乗で+4が味方、状態で説明できない前走の崩れが逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:11番人気はR順位(10位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120想定R 99 2023/12/042026/09/17 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/12/042歳 新馬5着5264
2023/12/262歳十 115着6163
2024/01/223歳12 133着6766
2024/02/123歳九 十3着5164
2024/02/283歳七 八4着6063
2024/03/213歳六 七11着3658
2024/04/103歳七 八3着6460
2024/04/233歳七 八九(3歳八)3着6863
2024/05/163歳四 五六(3歳五)12着6263
2024/06/053歳四 五六(3歳五)7着7366
2024/06/273歳四 五六(3歳五)3着7668
2024/07/123歳一 二三(3歳二)3着7871
2024/08/02マイ・タイ賞(3歳二)4着8172
2024/08/173歳一 二三(3歳二)8着7373
2024/09/133歳二 三四(3歳三)2着8575
2024/10/043歳二 三2着9579
2024/10/14C1八 九3着8380
2024/11/05C1五 六1着8781
2024/12/05C1三 四五(C1四)4着8983
2024/12/31ウマきゅん賞(C1三)3着9083
2025/01/17アングレカム特別競走(C1四)1着9084
2025/01/28別所坂賞競走(B3)6着8384
2025/02/18狸穴坂賞競走(B3)1着9486
2025/03/12プリムラ賞競走(B2)2着9387
2025/03/24スノードロップ賞競走(B1B2)1着9488
2025/04/14プリマヴェーラ賞競走(B1B2)3着9489
2025/04/30日本橋賞競走(A2B1)5着9389
2025/12/05スマイルシティ・品川(B2)12着7987
2025/12/31おおとり賞競走(B2)9着8987
2026/01/14初夢賞競走(B2)8着9589
2026/01/27ガーネット賞競走(B2)6着9489
2026/02/20春隣賞競走(B2)13着8488
2026/03/11プリムラ賞競走(B2)8着9489
2026/03/24わかば賞競走(B2)8着9189
2026/04/15東風賞競走(B2)6着9189
2026/05/01スピカ賞競走(B2)5着9289
2026/05/20レグルス賞競走(B2)7着9390
2026/06/08ゲンマ賞競走(B2)6着8789
2026/06/29オフト後楽園賞競走(B2)4着8588
2026/07/21デネブ賞競走(B2)4着9389
2026/08/13サマートゥインクル賞(B2B3)2着9690
2026/08/31サファイア賞競走(B1B2)4着9591
2026/09/17クンツァイト賞競走(A2)6着7788

前走

09/17 大井ダート1200m 不良
前傾消耗戦
クンツァイト賞競走A2
小野俊斗 52.0kg 445(+2)
1:14.7(38.5)
格OP・3勝参R77
6着(2.4)-20.7lb 通過5-4

2走前

08/31 大井ダート1400m 良
前傾消耗戦
サファイア賞競走B1B2
小野俊斗 54.0kg 443(-1)
1:26.6(38.2)
力A格1・2勝R95
4着(0.2)-1.4lb 通過10-9-7

3走前

08/13 大井ダート1200m 不良
前傾消耗戦
サマートゥインクル賞B2B3
小野俊斗 54.0kg 444(+1)
1:13.0(37.0)
力S格1・2勝R96
2着(0.0)±0lb 通過6-3

代表走この馬の走りを示す一戦

03/24 大井ダート1200m 良
前傾消耗戦
スノードロップ賞競走B1B2
和田譲治 55.0kg 434(-2)
1:13.2(37.2)
力S参格1・2勝R94
1着(0.3)+2.5lb 通過7-6
11
想定2人気

ドキドキ

牡3 57.0kg 449(前走)継続和田譲治南関B++大井高橋清顕3ヶ月生産道見牧場
HORSE PROFILE11 / 13
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系モーニン
母父日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ

好走馬の分布・今回のコース

モーニン42
日本型SS系18
大井ダート1200m適性
父好走25頭(2歳1・3歳12・古馬12)
大系 日本型SS系好走10頭(3歳2・古馬8)
小系 日本型ハーツクライ系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

同一カズドリーム重賞○LEd12h
サッポロクラシックカ(重賞)門別ダート1200m 良前傾消耗戦通過2-11着
同一レイヴオンOP3勝△↑MpEd12h
アイオライト特別(OP)(2歳)門別ダート1000m 良前傾消耗戦通過2-22着
大系バリジグリー重賞△MSdd20n
ネクストスター高知(重賞)高知ダート1400m 不良通過11-11-11-93着

到達クラス・三軸

OP3勝○↑R 93-6R530%
PlEdd12h

先行寄り・逃げにまたがる / 持久寄り・消耗にまたがる / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.60
持久0.43
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.4 4角1.5番手 好走6/10走
ペース前傾消耗戦 4/8
距離・馬場ダート1200m
ダート良◎3/4 ダート稍重◎3/4
枠中枠○2/4 内枠○2/3 外枠○2/3
–
⭐父1位🏆配2位🎖騎3位
この馬を読む

血統父モーニンは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は日本ダートマイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったモーニン産駒66頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が14pt多い。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒18頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒カズドリーム(母父も同じ・重賞○)はサッポロクラシックカで1着(門別ダ1200m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1200mでは父の産駒25頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝○↑】Pl-Ed-d12h=先行(逃げも)・持久型(粘りも)、ダート短距離の前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(4/8)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mは5/7。

実走馬R93はメンバー5位で、想定R99に-6。2歳夏に段を上げてからR95前後の高原にいる。走ごとの振れが小さく、「能力は一定ではない」が最も小さく出る馬。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けは優駿スプリントトライ(1着・R105)で、速めペース持続型を道中1番手から出した数字。今回の想定(前後差+2.5)より前半が緩い流れ(+1.0)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。大井ダ1200mは7戦4勝、力をつけてからのここでの中身は高原と変わらない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った4戦は道中1〜3番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3・速めペース持続型1(前後差+1.0〜+2.4)。想定(+2.5)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定席は先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席=本馬の席が利を受ける側。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(2歳 新馬)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は高原とほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):和田譲治とは2戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均2.5番手、ほかの騎手では2.6番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(100対93)、力の出し切り方まで違う。

結論能力:馬R5位(想定Rに-6)。構造:強い前傾で利を受ける想定席(先行)が味方、主戦場での崩れの形との重なりが逆風。揺らぎ:和田譲治騎乗で+7が味方。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:2番人気はR順位(5位)より高い。R以外の材料まで価格に入っている。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120想定R 99 2025/05/022026/06/30 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/05/022歳 新馬5着1041
2025/06/102歳二1着8861
2025/07/18ニューホープ特別競走(2歳)2着8771
2025/08/142歳一 二1着9579
2025/09/04ゴールドジュニア競走(重賞)2着9584
2025/11/12ハイセイコー記念競走(重賞)9着8986
2025/12/04ジェムストーン賞競走(重賞)8着8786
2026/03/13君子蘭特別競走(3歳二)1着9789
2026/05/19優駿スプリントトライ(OP)(3歳)1着10592
2026/06/30優駿スプリント競走(重賞)9着9493

前走

06/30 大井ダート1200m 重
前傾消耗戦
優駿スプリント競走重賞
和田譲治 56.0kg 449(-6)
1:13.3(38.4)
力D格重賞参R94
9着(2.3)-20.7lb 通過4-4

2走前

05/19 大井ダート1200m 良
速めペース持続型
優駿スプリントトライ(OP)3歳
和田譲治 57.0kg 455(+4)
1:13.0(37.0)
力S格1・2勝▼R105
1着(0.2)+1.9lb 通過1-1

3走前

03/13 大井ダート1200m 良
前傾消耗戦
君子蘭特別競走3歳二
藤本現暉 57.0kg 451(+14)
1:13.4(37.9)
力S格1・2勝▲R97
1着(0.3)+2.5lb 通過1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

09/04 大井ダート1400m 良
深いスロー瞬発戦
ゴールドジュニア競走重賞
藤本現暉 54.0kg 437(-5)
1:28.2(37.1)
格重賞参R95
2着(0.2)-1.9lb 通過1-1-1
12
想定13人気

ポアゾンボス

牡5 55.0kg 507(前走)乗替F.ゴン大井中道啓二中2週生産岡田猛
HORSE PROFILE12 / 13
父米国型ミスタープロスペクター系シーキングザゴールド系ポアゾンブラック
母父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型アドマイヤジャパン

好走馬の分布・今回のコース

⤿大系統で代替ポアゾンブラック (2)
米国型ミスプロ系1355
日本型SS系508
大井ダート1200m適性
父好走2頭(古馬2)
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型サンデーサイレンス系+米国型好走なし

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 82-17R135%
PDed12h

先行 / 消耗寄り・持久にまたがる / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.21
持久0.30
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.2 4角2.5番手 好走14/37走
ペース速めペース持続型 2/6
距離・馬場ダート1000m(参・7/14)
ダート稍重○5/10
枠内枠○8/15
–
🏆配3位🎖厩7位
この馬を読む

血統父ポアゾンブラックは米国型ミスタープロスペクター系のシーキングザゴールド系、自身は地方ダートスプリントで活躍、系統の走法は消耗。ポアゾンブラック自身のダートの勝ち上がりは8頭と薄く、米国型ミスタープロスペクター系の父の産駒689頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が8pt多い。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒508頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。大井ダ1200mでは父の産駒2頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝△↓】P-De-d12h=先行・粘り型(持久も)、ダート短距離の前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(2/6)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1200mは2/12(好走距離:ダート1000m(参・7/14))。

実走馬R82はメンバー13位で、想定R99に-17。R85前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはオリオンビールであり(2着・R107)で、前傾消耗戦を道中3番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。大井ダ1200mは3戦0勝、ここでの中身は高原と変わらない。オーガストダッシュは8着でも中身はR86と高原並みで、着順ほど負けていない。勝った5戦は道中1〜8番手から粘りで、流れは前傾消耗戦2・速めペース持続型1(前後差+0.6〜+3.1)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。想定席は中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(優駿スプリントトライ・みずがめ座スプリント)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(状態):前走爽秋賞は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):F.ゴンとは初コンビで、相性はまだ測れない。

結論能力:馬R13位(想定Rに-17)。構造:主戦場での崩れの形との重なり・強い前傾で利を受けにくい想定席(中団)が逆風。揺らぎ:状態で説明できない前走の崩れが逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:13番人気はR順位(13位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120想定R 99 2023/10/262026/09/15 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/10/26JRA認定ウィナーズ(OP)(2歳)2着8883
2023/11/08JRA認定ウィナーズ(OP)(2歳)7着7580
2024/02/20浦和800ラウンド(3歳)1着9385
2024/03/25浦和800ラウンド(3歳)2着9488
2024/04/18浦和800ラウンド(3歳)2着8889
2024/05/24浦和800ラウンド(3歳)2着9290
2024/06/06優駿スプリントトライ(OP)(3歳)10着8088
2024/09/19サファイア特別(B3C1)4着9089
2024/10/23錦秋特別(B3C1)7着8187
2024/12/20ベテルギウスダッシュ(B3C1)7着8387
2024/12/25ターコイズ特別(B3C1)4着9088
2025/01/07初見月特別(B3)11着6283
2025/01/20馬い!大寒卵を食べよ(B3)6着9885
2025/02/10海神スプリント(B3)12着8084
2025/04/24花の宴特別(B3)11着6280
2025/05/26田草月特別(B2B3)8着8381
2025/07/04ネジバナダッシュ(B2B3)4着9283
2025/08/01ナイアガラダッシュ(B3)1着9786
2025/08/31ベジタブルダッシュ(B3)1着10790
2025/09/29オリオンビールであり(B2B3)2着10792
2025/11/04霜月スプリント(B2)9着9592
2026/02/13みずがめ座スプリント(B2)9着8089
2026/03/11飛竜乗雲ダッシュ(B2B3)9着8388
2026/03/31オーケストラダッシュ(B2B3)13着7685
2026/05/08ベルフラワースプリン(B1B2)8着8184
2026/06/05ドレミダッシュ(A2)4着8083
2026/07/02半夏生スプリント(B2)8着8483
2026/07/21デネブ賞競走(B2)10着9285
2026/08/17シューティングスター(B2B3)5着7583
2026/08/28オーガストダッシュ(B2B3)8着8683
2026/09/15爽秋賞競走(B2B3)9着8082

前走

09/15 大井ダート1200m 不良
前傾消耗戦
爽秋賞競走B2B3
山本大翔 55.0kg 507(+9)
1:15.1(39.6)
格1・2勝参R80
9着(1.5)-12.7lb 通過4-4

2走前

08/28 船橋ダート1000m 良
前傾消耗戦
オーガストダッシュB2B3
山本大翔 55.0kg 498(-5)
1:02.2(38.0)
格1・2勝参R86
8着(1.1)-11.3lb 通過7-6

3走前

08/17 大井ダート1000m 稍重
速めペース持続型
シューティングスターB2B3
杉山海波 54.0kg 503(-11)
1:00.2(36.5)
力C格1・2勝参R75
5着(1.2)-12.1lb 通過3-3

代表走この馬の走りを示す一戦

07/02 盛岡ダート1200m 良
ハヤテスプリント重賞
福原杏 56.0kg 483(+1)
1:13.3(38.3)
格重賞参R—
3着(1.0) 通過3-2
13
想定8人気

ルソレイユ

牡6 55.0kg 534(前走)継続藤田凌南関B−−大井蛯名雄太中2週生産バンブー牧場
HORSE PROFILE13 / 13
父欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー
母父欧州型ノーザンダンサー系ファルブラヴ

好走馬の分布・今回のコース

ビッグアーサー146
欧州型ND系14
大井ダート1200m適性
父好走3頭(古馬3)
大系 欧州型ND系好走なし
小系 欧州型ND系好走なし

配合の近い代表産駒

国別ブーケファロス重賞△MbEt12h
駿風S(3勝クラス)新潟芝1000m 良前傾消耗戦1着
国別カンチェンジュンガ重賞◎BEst12h
産経賞セントウルS(GII)阪神芝1200m 良前傾消耗戦通過13-121着
国別マキアージュOP3勝△LpEt12h
4歳以上1勝クラス小倉ダート1000m 良前傾消耗戦通過1-11着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 89-9R724%+4pt
LDsd12n/t12n

逃げ / 消耗寄り・瞬発にまたがる / 中立のダート短距離+中立の芝短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.62
持久0.17
瞬発0.43

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.4 4角2.2番手 好走5/23走
ペース速めペース持続型 2/4
距離・馬場芝1200m(参・2/5)
芝良○2/4
枠–
⏱スピードスター
–
🎖騎4位🎖厩6位
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血統父ビッグアーサーは欧州型ナスルーラ系のサクラバクシンオー系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったビッグアーサー産駒34頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が37pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒14頭)、父全体より短距離の好走が67%→85%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒ブーケファロス(母父の国別だけ同じ・重賞△)は駿風Sで1着(新潟芝1000m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1200mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下○↓】L-Ds-d12n/t12n=逃げ・粘り型(瞬発も)、ダート短距離の中立が主戦場。特殊アビリティでは、スピードスター(平均より速い決着で走る)は当日の流れ次第。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(2/4)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1200mは1/7。

実走馬R89はメンバー7位で、想定R99に-9。3歳夏に段を上げてからR94前後の高原にいる。力の裏付けは北摂特別(2着・R115)で、速めペース持続型を道中1番手から出した数字。今回の想定(前後差+2.5)より前半が緩い流れ(-0.2)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。大井ダ1200mは2戦0勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った2戦は道中2番手から粘りで、流れは前傾消耗戦1・速めペース持続型1(前後差+0.1〜+3.4)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。想定席は中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(妙高特別・4歳以上2勝クラス)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(状態):前走爽秋賞は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):藤田凌とは3戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均3.3番手、ほかの騎手では5.1番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。

結論能力:馬R7位(想定Rに-9)。構造:主戦場での崩れの形との重なり・強い前傾で利を受けにくい想定席(中団)が逆風。揺らぎ:状態で説明できない前走の崩れが逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:8番人気はR順位(7位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120想定R 99 2022/11/192026/09/15 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

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日付レース着順R時計馬R
2022/11/192歳新馬5着7283
2022/12/102歳未勝利3着8585
2022/12/242歳未勝利4着8387
2023/05/063歳未勝利11着8489
2023/06/183歳未勝利9着9191
2023/07/083歳未勝利5着9192
2023/07/163歳未勝利4着9995
2023/07/303歳未勝利5着9496
2023/08/123歳未勝利4着9296
2023/08/203歳未勝利2着10499
2023/08/273歳未勝利1着106101
2024/02/114歳以上1勝クラス6着100102
2024/02/254歳以上1勝クラス13着94100
2024/07/213歳以上1勝クラス7着98100
2024/10/053歳以上1勝クラス1着102101
2024/10/20妙高特別(2勝クラス)15着91100
2025/02/01有田特別(2勝クラス)11着9199
2025/02/094歳以上2勝クラス12着8997
2025/07/13雲仙特別(2勝クラス)11着9297
2025/09/21北摂特別(2勝クラス)2着11599
2026/08/17シューティングスター(B2B3)6着7993
2026/09/02永代橋賞競走(B2)11着8191
2026/09/15爽秋賞競走(B2B3)7着8589

前走

09/15 大井ダート1200m 不良
前傾消耗戦
爽秋賞競走B2B3
藤田凌 57.0kg 534(-7)
1:14.9(39.6)
格1・2勝参R85
7着(1.3)-11.0lb 通過1-1

2走前

09/02 大井ダート1200m 良
前傾消耗戦
永代橋賞競走B2
藤田凌 56.0kg 541(-13)
1:14.9(40.1)
力D格1・2勝R81
11着(2.1)-16.7lb 通過1-1

3走前

08/17 大井ダート1000m 稍重
速めペース持続型
シューティングスターB2B3
藤田凌 57.0kg 554(+24)
1:00.4(35.9)
力C格1・2勝参R79
6着(1.4)-14.1lb 通過8-8

代表走この馬の走りを示す一戦

10/05 新潟ダート1200m 重
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
亀田温心 58.0kg 504(+14)
1:11.6(37.4)
力B格未勝利▼R102
1着(0.3)+2.6lb 通過2-2
01 / 13

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