福島11R みちのくステークス2026(OP)枠順確定・出馬表と全頭血統分析
2026年11月8日、福島競馬場11Rで行われるみちのくステークス(OP・芝1200m、15:20発走予定)の出馬表16頭を掲載しました。父・母父の血統組成と補完データ、実走・R推移、各馬のGHR解析から適性を比較します。2021・2022・2025年の同名レース(3勝クラス・OP)の展開と実際の結果も掲載しています。想定人気・位置取り予測は11月8日の資料時点で、馬体重は前走時の表示です。
コースの傾向を確認:福島芝1200mのコースプロファイル
出走馬の特徴とコース・ペースの相性
コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。
前傾消耗戦を想定する福島芝1,200m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。
出走16頭の血統・GHR評価一覧
馬番順 · 馬名から詳細へ
父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 想定10人気カンティーユ牡8 57.0kg 488(前走)乗替小崎綾也C▽++美浦嘉藤貴行中12週±【OP3勝○】散-芝-休生産岡田スタッド | OP3勝○↓R 108-8R822%+2ptLEdt12n/t12h 先行0.84 持久0.42 瞬発– | L | 上り36.8 4角1.1番手 好走19/26走 ペース速めペース持続型 5/6 距離・馬場芝1200m・ダート1000〜1200m ダート不良◎5/5 ダート稍重◎2/2 ダート重◎1/1 枠中枠◎9/12 内枠◎8/10 外枠○2/4 | 🔥開花(スプリンター) 洋芝◎小回り○平坦○関東主場○ | 🏡牧4位 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系オルフェーヴル米国型ナスルーラ系ミルリーフ系パラダイスクリーク |
| 2 | 想定2人気インブロリオ牝4 55.0kg 490(前走)乗替吉田隼人B++栗東吉村圭司中6週【重賞○】散-芝ダ-休生産ダーレー・ジャパン・ファーム | OP3勝○↑R 108-8R915%+2ptPlEt12h 先行0.28 持久0.56 瞬発0.51 | P | 上り34.6 4角3.1番手 好走7/14走 ペース前傾消耗戦 5/8 距離・馬場芝1200m(参・5/9) 芝良○6/12 芝稍重○1/2 枠中枠◎1/1 内枠○3/6 | ⏱高速馬場対応 アップダウン○ローカル○小回り○大箱○ | 🎖騎9位🏡牧7位 | 欧州型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系アドマイヤムーン米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ハードスパン |
| 3 | 想定14人気ショウナンハクラク牡7 57.0kg 472(前走)乗替荻野極A−栗東松下武士4ヶ月−【重賞◎】NF主-芝ダ-標生産Tetsuhide Kunimoto | 重賞△↓R 113-3R142%-5ptMpEt12h/t12n 先行0.00 持久0.93 瞬発0.57 | B | 上り34.6 4角6.1番手 好走9/35走 ペース標準後傾瞬発戦 1/3 距離・馬場芝1200m(参・6/23) – 枠– | – | 🎖騎 | 欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Frankel日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト |
| 4 | 想定9人気クムシラコ牡8 57.0kg 472(前走)乗替嶋田純次B▽++美浦千葉直人中1週−【OP3勝◎】社台中-芝ダ-詰生産猿橋義昭 | OP3勝○R 112-3R335%-3ptPmEt12h/t12n 先行0.01 持久0.82 瞬発0.68 | B | 上り34.4 4角5.0番手 好走17/51走 ペース標準後傾瞬発戦 1/2 距離・馬場芝1200m(参・10/31) 芝稍重○3/6 芝重○3/5 芝不良○1/2 枠– | 🔥開花(スプリンター) 洋芝◎ | 💎父🏆配8位🎖厩 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ディスクリートキャット日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース |
| 5 | 想定3人気アスティスプマンテ牝5 55.0kg 456(前走)乗替小沢大仁C±栗東佐藤悠太中12週−−【OP3勝◎】NF中-芝ダ-詰生産ノーザンファーム | OP3勝○R 107-9R1115%+2ptPmEst12h 先行0.16 持久0.61 瞬発0.74 | M | 上り34.3 4角4.8番手 好走14/21走 ペース前傾消耗戦 8/11 距離・馬場芝1200m 芝良◎12/17 芝重◎1/1 芝稍重○1/2 枠内枠◎5/6 外枠◎4/5 中枠○5/10 | 小回り◎直線坂◎ローカル◎アップダウン○ | ⭐父2位🏆配1位🏡牧1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー |
| 6 | 想定7人気シンバーシア牝5 55.0kg 456(前走)乗替丹内祐次A−美浦浅利英明中12週±【OP3勝○】NF主-芝ダ-休生産ノーザンファーム | OP3勝○↓R 103-12R149%+1ptLpEdt12h~ 先行0.21 持久0.37 瞬発0.39 | M | 上り35.7 4角1.9番手 好走7/14走 ペース標準後傾瞬発戦 2/3 距離・馬場ダート1600m ダート良◎1/1 ダート稍重○1/2 枠内枠○4/7 外枠○2/3 | 直線坂○関東主場○大箱○ | ⭐父2位🎖騎1位🏡牧1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア米国型ミスタープロスペクター系マキャベリアン系ストリートセンス |
| 7 | 想定5人気ベイビーキッス牝4 55.0kg 458(前走)継続菊沢一樹C+美浦青木孝文中2週【OP3勝◎】散-芝-詰生産清水スタッド | OP3勝○↑R 101-14R159%+1ptLSt12h/t12n 先行0.63 持久0.39 瞬発0.74 | L | 上り34.8 4角1.9番手 好走11/24走 ペース前傾消耗戦 9/15 距離・馬場芝1200m 芝重◎3/3 芝稍重○2/3 枠外枠○5/9 | 🌱亜種:芝馬化🌧道悪歓迎 ローカル○小回り○アップダウン○ | 🎖騎3位🎖厩7位 | 欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系サンダースノー欧州型ノーザンダンサー系ニジンスキー系フサイチコンコルド |
| 8 | 想定1人気ギリーズボール牝3 55.0kg 422(前走)乗替杉原誠人D±美浦手塚貴久6ヶ月±【GI△】NF専-芝-休生産ノーザンファーム | 重賞○R 106-9R1215%+2ptMEdt12h/t16s 先行0.00 持久0.43 瞬発– | B | 上り34.1 4角9.5番手 好走2/4走 ペース前傾消耗戦 1/3 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良○2/4 枠中枠◎1/1 内枠○1/2 | 関西主場◎直線坂○小回り○ | 🎖騎5位🏡牧1位 | 欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系フジキセキ |
| 9 | 想定4人気ウインモナーク牡7 57.0kg 498(前走)乗替黛弘人E±美浦奥平雅士7ヶ月−【OP3勝△】散-芝ダ-標生産コスモヴューファーム | OP3勝○↑R 110-5R527%-1ptPmEt12n 先行0.10 持久0.65 瞬発0.67 | M | 上り34.7 4角4.3番手 好走13/28走 ペース速めペース持続型 6/12 距離・馬場芝1600m 芝稍重○3/5 芝重○1/2 枠中枠○6/9 | 関西主場◎小回り○ローカル○アップダウン○ | ⭐父1位🏆配9位🎖厩4位🏡牧10位 | 欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型アドマイヤジャパン |
| 10 | 想定13人気マイネルレノン牡7 57.0kg 488(前走)乗替国分恭介B−栗東宮徹4ヶ月−−【重賞○】ビッグレッド中-芝-詰生産ビッグレッドファーム | OP3勝○↓R 110-6R622%+2ptPEt12h 先行0.16 持久0.63 瞬発0.46 | M | 上り35.1 4角4.1番手 好走16/36走 ペース標準後傾瞬発戦 1/2 距離・馬場ダート1400m ダート良◎2/2 芝重○2/3 枠外枠○8/14 | アップダウン○ローカル○関東主場○大箱○ | ⭐父3位🏆配3位🎖騎🏡牧9位 | 日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー米国型ミスタープロスペクター系シーキングザゴールド系マイネルラヴ |
| 11 | 想定8人気アスクワンタイム牡5 57.0kg 458(前走)乗替丸田恭介D△−栗東梅田智之5ヶ月−【重賞○】散-芝ダ-標生産ASKSTUD | 重賞○R 112-3R235%-3ptPBEt12n/t12h 先行0.02 持久0.82 瞬発0.85 | B | 上り34.0 4角7.2番手 好走8/20走 ペース標準後傾瞬発戦 2/3 距離・馬場芝1200m(参・7/12) 芝重◎1/1 芝稍重○2/3 枠中枠○3/6 | 🌧道悪歓迎 ローカル○直線坂○小回り○関東主場○ | ⭐父2位🏆配1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト |
| 12 | 想定11人気アルセナール牝5 55.0kg 468(前走)乗替石川?美浦木村哲也5ヶ月±【GI◎】NF専-芝-休生産ノーザンファーム | OP3勝○↑↓R 111-5R427%-1ptMpEt16s/t16ds 先行0.09 持久0.68 瞬発0.69 | B | 上り34.2 4角4.8番手 好走5/12走 ペース標準後傾瞬発戦 3/5 距離・馬場芝1600m 芝稍重○1/2 枠内枠○2/3 | 👑王者の道 直線坂○関東主場○大箱○小回り○ | 🎖騎🏡牧1位 | 欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー |
| 13 | 想定12人気ルディック牡5 57.0kg 528(前走)乗替亀田温心D±栗東高野友和4ヶ月−【GI△】NF主-芝-標生産Northern Racing | OP3勝○↓R 109-6R722%+2ptLpEd12h 先行0.29 持久0.56 瞬発– | P | 上り37.5 4角3.1番手 好走16/23走 ペース判定不能 距離・馬場ダート1200〜1800m ダート良◎11/14 ダート重◎2/2 ダート不良○2/3 枠外枠◎10/12 中枠○3/6 内枠○3/5 | 🔁連闘上昇 関西主場◎アップダウン◎直線坂◎ローカル○ | – | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Into Mischief米国型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Medaglia d'Oro |
| 14 | 想定6人気マーブルパレス牝3 54.0kg 424(前走)乗替高杉吏麒A−栗東茶木太樹中12週−【OP3勝◎】NF中-芝ダ-標生産丸村村下ファーム | OP3勝○R 104-12R139%+1ptPEt12h/t12n 先行0.31 持久0.54 瞬発0.42 | P | 上り34.4 4角3.0番手 好走4/8走 ペース速めペース持続型 2/2 距離・馬場芝1200m 芝稍重◎1/1 枠内枠◎2/2 中枠○2/4 | 小回り◎関東主場◎洋芝○平坦○ | 🏆配4位 | 日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系アドマイヤマーズ米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ |
| 15 | 想定15人気メイクセンス牡3 56.0kg 468(前走)乗替石神深道B▽−美浦金成貴史4ヶ月−【OP3勝◎】NF中-芝ダ-標生産ナカノファーム | 重賞○R 100-15R169%+1ptPEd12h 先行0.09 持久0.75 瞬発– | B | 上り38.5 4角3.6番手 好走9/10走 ペース判定不能 距離・馬場ダート1200m ダート良◎6/6 ダート稍重◎3/3 枠中枠◎6/7 外枠◎2/2 内枠◎1/1 | – | 🏆配8位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ミスターメロディ日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型エイシンヒカリ |
| 16 | 想定16人気ブーケファロス牡6 57.0kg 456(前走)乗替横山琉人B±美浦清水英克3ヶ月−−【重賞○】ビッグレッド中-芝-詰生産クラウン日高牧場 | 重賞△↓R 108-8R1015%+2ptMbEt12h/t12n 先行0.11 持久0.73 瞬発0.64 | B | 上り34.1 4角8.1番手 好走12/31走 ペース前傾消耗戦 10/16 距離・馬場芝1200m(参・10/20) – 枠内枠○4/7 | ローカル○アップダウン○小回り○ | ⭐父1位🎖厩6位🏡牧8位 | 欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー欧州型ターントゥ系サーゲイロード系ダンディコマンド |
数字の奥にある、馬の姿。
カンティーユ
牡8 57.0kg 488(前走)乗替小崎綾也C▽++美浦嘉藤貴行中12週±【OP3勝○】散-芝-休生産岡田スタッド血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○↓R 108-8R822%+2pt逃げ / 持久寄り・消耗にまたがる / 中立の芝短距離+前傾の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート不良◎5/5 ダート稍重◎2/2 ダート重◎1/1
血統父オルフェーヴルは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったオルフェーヴル産駒77頭は、芝の勝ち上がり全体より長距離を主戦場にする馬が14pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒16頭)、父全体より芝の好走が54%→44%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒セラピア(母父の大系統まで同じ・OP3勝○)は難波Sで1着(阪神芝1800m・標準後傾瞬発戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬も同じ型。福島芝1200mでは父の産駒6頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【OP3勝○↓】L-Ed-t12n/t12h。走りの特徴は逃げ・持久型(粘りも)、芝短距離の中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル△(3走中1走で好走)・小回り○(7走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(6走中5走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、11走中7走で好走している。
実走馬R108はメンバー8位で、想定R115との差は-8。4歳秋に評価が上がって以降、R106前後で安定している。力の裏付けは南総S(1着・R116)で、速めペース持続型を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が緩い流れ(+0.2)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR112、その下ではR113で、格が上がっても中身は落ちていない。芝短距離(力をつけてから12走)では中身が安定期のRより6高い。春雷Sは9着でも中身はR116と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。北九州短距離Sは9着でも中身はR109と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った2戦は道中1番手から持久力で、流れは速めペース持続型2(前後差+0.2〜+0.4)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け5走の中身は安定期のRより6高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(状態):前走UHB賞は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):小崎綾也とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。揺らぎ(精神):福島は初めて。
4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中1〜4番手にいる想定が約80%を占め、平均は2.9番手。先頭に立つ想定は40%、3番手以内は72%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、UHB賞(札幌芝1200m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F36.1秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた11走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は-0.06。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。先頭で直線に入れても、終いの減速を抑えて後続をしのげるかが課題になる。
結論今回のみちのくSに向けて、2022年の南総S(中山芝1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは34.0秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。芝1200mで比較できる11走の平均はR114。普段の水準(R106)を7上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。前走UHB賞(14着・R96)の評価低下は、記録された状態変化では説明できていない。今回は過去の能力より、立て直せているかを優先して見たい。時計からの馬R107.7は想定R115.4を7.7下回る。時計の平均評価では見劣るが、南総Sで示した芝1200mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、前走の評価低下は別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは17.7倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は8位。南総Sで示した芝1200mの実績を評価に残したい。前走の評価低下から立て直せるかが先決で、当日の状態に改善が見えるかを確認したい。
R推移 21採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2021/10/05 | 3歳 130万 | 1着 | 97 | 89 |
| 2021/11/02 | C212 13 | 2着 | 80 | 85 |
| 2021/11/17 | C2七 八 | 5着 | 78 | 84 |
| 2021/12/08 | C2七 八 | 2着 | 86 | 86 |
| 2021/12/30 | C2五 六七(C2六) | 2着 | 89 | 87 |
| 2022/01/28 | C2一 二三(C2二) | 1着 | 92 | 89 |
| 2022/02/09 | C1五 六 | 8着 | 89 | 89 |
| 2022/05/02 | 馬い!じじちゃん燻り(C1五) | 1着 | 98 | 91 |
| 2022/07/24 | C1二 三 | 1着 | 91 | 91 |
| 2022/10/01 | 勝浦特別(2勝クラス) | 3着 | 111 | 99 |
| 2022/10/29 | 新津特別(2勝クラス) | 1着 | 115 | 103 |
| 2022/12/04 | 南総S(3勝クラス) | 1着 | 116 | 106 |
| 2023/07/23 | しらかばS(OP) | 2着 | 127 | 110 |
| 2023/12/03 | ラピスラズリS(L) | 2着 | 119 | 112 |
| 2024/06/22 | 青函S(OP) | 2着 | 113 | 112 |
| 2024/08/11 | UHB賞(OP) | 3着 | 113 | 113 |
| 2024/10/27 | ルミエールオータムD(L) | 13着 | 99 | 111 |
| 2025/01/18 | カーバンクルS(OP) | 4着 | 116 | 112 |
| 2026/02/15 | 北九州短距離S(OP) | 9着 | 109 | 112 |
| 2026/04/12 | 春雷S(L) | 9着 | 116 | 111 |
| 2026/08/09 | UHB賞(OP) | 14着 | 96 | 108 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
インブロリオ
牝4 55.0kg 490(前走)乗替吉田隼人B++栗東吉村圭司中6週【重賞○】散-芝ダ-休生産ダーレー・ジャパン・ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○↑R 108-8R915%+2pt先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 前傾の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良○6/12 芝稍重○1/2
血統父アドマイヤムーンは欧州型ミスタープロスペクター系のフォーティーナイナー系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったアドマイヤムーン産駒20頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が38pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ9頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ムーンランディング(母父の大系統まで同じ・OP3勝△↑)はサルビア賞で3着(金沢ダ1700m)を先行から粘り型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1200mでは父の産駒10頭が好走し(古馬6頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半妹アイニードユー(父ファインニードル)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【OP3勝○↑】Pl-E-t12h。走りの特徴は先行(逃げも)・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、高速馬場対応(平均より速い決着で走る)は当日の流れ次第。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(6走中4走で好走)・アップダウン○(9走中5走で好走)・小回り○(5走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(8走中5走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1200mでは、9走中5走で好走している。
実走馬R108はメンバー9位で、想定R115との差は-8。3歳夏に評価が上がって以降、R104前後で安定している。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは道頓堀S(1着・R113)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。福島芝1200mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRより13高く、この舞台との相性はよい。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った4戦は道中2〜8番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3・深いスロー瞬発戦1(前後差-1.6〜+3.2)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(鹿ケ谷特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):吉田隼人とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から福島への輸送。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜10番手にいる想定が約68%を占め、平均は6.3番手。先頭に立つ想定は7%、3番手以内は28%で、順位には幅がある。実走例では、医王寺特別(福島芝1200m)で道中6番手、4角5番手、上がり3F34.0秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた13走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.20。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のみちのくSに向けて、1走前の道頓堀S(阪神芝1200m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは34.0秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-1.6〜+3.2秒、今回の想定は+1.4秒。予測の誤差も踏まえると、この差だけで勝ち方が通用しないとは判断しない。時計からの馬R107.7は想定R115.4を7.7下回る。時計の平均評価では見劣るが、道頓堀Sで示した芝1200mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。単勝オッズは6.7倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は9位。時計順位より人気でも、道頓堀Sで示した芝1200mの実績があり、順位差だけで評価を下げず、今回はその走りの再現を見込みたい。
R推移 13採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/11/03 | 2歳新馬 | 1着 | 91 | 93 |
| 2024/12/21 | 万両賞(1勝クラス) | 8着 | 90 | 93 |
| 2025/01/18 | 紅梅S(L) | 2着 | 93 | 95 |
| 2025/03/08 | フィリーズレビュー(GII) | 4着 | 91 | 96 |
| 2025/06/28 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 99 | 98 |
| 2025/07/20 | 耶馬渓特別(2勝クラス) | 2着 | 95 | 99 |
| 2025/09/15 | Mモーリス(2勝クラス) | 4着 | 99 | 100 |
| 2026/01/10 | 鹿ケ谷特別(2勝クラス) | 17着 | 94 | 100 |
| 2026/02/15 | 大濠特別(2勝クラス) | 9着 | 98 | 100 |
| 2026/04/25 | 医王寺特別(2勝クラス) | 8着 | 117 | 104 |
| 2026/05/17 | 4歳以上2勝クラス | 3着 | 116 | 107 |
| 2026/07/11 | 耶馬渓特別(2勝クラス) | 1着 | 102 | 107 |
| 2026/09/20 | 道頓堀S(3勝クラス) | 1着 | 113 | 108 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ショウナンハクラク
牡7 57.0kg 472(前走)乗替荻野極A−栗東松下武士4ヶ月−【重賞◎】NF主-芝ダ-標生産Tetsuhide Kunimoto血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
–どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△↓R 113-3R142%-5pt中団寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾の芝短距離+中立の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父Frankelは欧州型ノーザンダンサー系のサドラーズウェルズ系、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。Frankel自身の芝の勝ち上がりは18頭と薄く、欧州型サドラーズウェルズ系で欧州マイル活躍の父の産駒31頭で読むと、芝の勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が24pt多い。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞った好走産駒はまだ4頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。福島芝1200mでは父の産駒1頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【重賞△↓】Mp-E-t12h/t12n。走りの特徴は中団(先行も)・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル△(20走中8走で好走)・アップダウン△(16走中6走で好走)・小回り△(16走中5走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(3走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、23走中6走で好走している。
実走馬R113はメンバー1位で、想定R115との差は-3で、互角に戦える範囲。4歳春に評価が上がって以降、R105前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは醍醐S(1着・R117)で、前傾消耗戦を道中7番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR110、その下ではR92で、格が上がっても中身は落ちていない。福島芝1200mは7戦2勝、ここでの中身は安定期のRより6高く、この舞台との相性はよい。安達太良Sは8着でも中身はR113と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。モルガナイトSは5着でも中身はR122と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った3戦は道中3〜7番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2・速めペース持続型1(前後差+0.4〜+1.5)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(オパールS・安達太良S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):荻野極とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から福島への輸送。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中10〜15番手にいる想定が約63%を占め、平均は12.3番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%で、順位には幅がある。実走例では、安達太良S(福島芝1200m)で道中9番手、4角9番手、上がり3F33.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた32走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.27。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のみちのくSに向けて、2023年の醍醐S(京都芝1200m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角7番手で、上がり3Fは33.4秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。福島芝1200mで比較できる7走の平均はR111。普段の水準(R105)を6上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R112.8は想定R115.4を2.6下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、福島芝1200mでの実績も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは35.1倍。人気は14番人気、時計からの馬R順位は1位。醍醐Sで示した芝1200mの実績を再現できれば、この人気から評価を見直す余地がある。
R推移 34採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2021/06/20 | 2歳新馬 | 4着 | 38 | 65 |
| 2021/10/24 | 2歳未勝利 | 4着 | 85 | 59 |
| 2021/11/13 | 2歳未勝利 | 5着 | 68 | 65 |
| 2021/12/04 | 2歳未勝利 | 3着 | 89 | 73 |
| 2021/12/19 | 2歳未勝利 | 3着 | 74 | 75 |
| 2022/01/15 | 3歳未勝利 | 1着 | 86 | 79 |
| 2022/03/19 | 中スポ賞ファルコンS(GIII) | 6着 | 96 | 84 |
| 2023/01/14 | 4歳以上1勝クラス | 13着 | 87 | 86 |
| 2023/01/29 | 4歳以上1勝クラス | 10着 | 91 | 88 |
| 2023/02/26 | 4歳以上1勝クラス | 8着 | 78 | 87 |
| 2023/04/08 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 114 | 93 |
| 2023/04/23 | 福島中央テレビ杯(2勝クラス) | 1着 | 115 | 97 |
| 2023/07/15 | バーデンバーデンC(3勝クラス) | 7着 | 92 | 97 |
| 2023/09/02 | テレQ杯(3勝クラス) | 4着 | 110 | 100 |
| 2023/09/24 | 道頓堀S(3勝クラス) | 6着 | 117 | 104 |
| 2023/11/05 | 醍醐S(3勝クラス) | 1着 | 117 | 107 |
| 2023/11/26 | 京阪杯(GIII) | 8着 | 115 | 109 |
| 2024/01/13 | 淀短距離S(L) | 7着 | 92 | 106 |
| 2024/01/28 | シルクロードS(GIII) | 5着 | 99 | 103 |
| 2024/03/02 | 夕刊フジオーシャンS(GIII) | 6着 | 114 | 105 |
| 2024/04/14 | 春雷S(L) | 6着 | 120 | 108 |
| 2024/05/19 | 韋駄天S(OP) | 14着 | 86 | 104 |
| 2024/06/30 | TV西日本北九州記念(GIII) | 5着 | 107 | 104 |
| 2024/08/18 | CBC賞(GIII) | 15着 | 109 | 105 |
| 2025/03/01 | オーシャンS(GIII) | 6着 | 120 | 108 |
| 2025/04/13 | 春雷S(L) | 5着 | 116 | 109 |
| 2025/07/12 | 安達太良S(OP) | 4着 | 104 | 108 |
| 2025/08/03 | アイビスサマーD(GIII) | 7着 | 122 | 111 |
| 2025/10/04 | オパールS(L) | 15着 | 119 | 112 |
| 2025/11/09 | みちのくS(OP) | 3着 | 114 | 112 |
| 2025/12/20 | タンザナイトS(OP) | 10着 | 110 | 112 |
| 2026/02/15 | 北九州短距離S(OP) | 13着 | 108 | 111 |
| 2026/04/26 | モルガナイトS(OP) | 5着 | 122 | 113 |
| 2026/07/11 | 安達太良S(OP) | 8着 | 113 | 113 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
クムシラコ
牡8 57.0kg 472(前走)乗替嶋田純次B▽++美浦千葉直人中1週−【OP3勝◎】社台中-芝ダ-詰生産猿橋義昭血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○R 112-3R335%-3pt先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾の芝短距離+中立の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重○3/6 芝重○3/5 芝不良○1/2
血統父ディスクリートキャットは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ディスクリートキャット自身の芝の勝ち上がりは17頭と薄く、米国型ストームキャット系で米国マイル活躍の父の産駒32頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が46pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒59頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ブルーデイジー(母父の小系統まで同じ・重賞△)は佐賀皐月賞で3着(佐賀ダ1800m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1200mでは父の産駒6頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半姉ビリーバー(父モンテロッソ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【OP3勝○】Pm-E-t12h/t12n。走りの特徴は先行(中団も)・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル△(26走中8走で好走)・アップダウン△(6走中2走で好走)・小回り△(26走中11走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(2走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、31走中10走で好走している。
実走馬R112はメンバー3位で、想定R115との差は-3で、互角に戦える範囲。3歳春に評価が上がって以降、R97前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R95)で、速めペース持続型を道中2番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が緩い流れ(-0.1)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR103、その下ではR89で、格が上がっても中身は落ちていない。福島芝1200mは4戦1勝、ここでの中身は安定期のRより10高く、この舞台との相性はよい。アイビスサマーDは13着でも中身はR115と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った1戦の流れは速めペース持続型1(前後差-0.1)。想定はそれより前傾が強く、道中2番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(京王杯2歳S・黒松賞)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):嶋田純次とは11戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均7.6番手、ほかの騎手では7.3番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rはほかの騎手のときのほうが高く(97対93)、相性は数字の上では出ていない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中6〜14番手にいる想定が約72%を占め、平均は10.1番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は6%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、安達太良S(福島芝1200m)で道中6番手、4角3番手、上がり3F33.5秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた36走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.03。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のみちのくSに向けて、2021年の3歳以上1勝クラス(福島芝1200m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは34.9秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走のアイビスサマーD(重賞・1000m・13着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。福島芝1200mで比較できる4走の平均はR107。普段の水準(R97)を10上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。嶋田純次との比較可能な7走は平均R93、ほかの騎手との40走はR97。今回のコンビでは評価が低く、能力を出し切れるかを慎重に見たい。時計からの馬R112.0は想定R115.4を3.4下回る。力は互角圏にあるものの、今回の騎手との走りを評価の条件にしたい。単勝オッズは15.8倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は3位。嶋田純次とのコンビ実績が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 51採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2020/06/13 | 2歳新馬 | 2着 | 78 | 87 |
| 2020/06/28 | 2歳未勝利 | 3着 | 80 | 85 |
| 2020/08/30 | 2歳未勝利 | 1着 | 89 | 89 |
| 2020/09/26 | カンナS(OP) | 2着 | 90 | 91 |
| 2020/11/07 | 京王杯2歳S(GII) | 11着 | 78 | 89 |
| 2020/12/12 | 黒松賞(1勝クラス) | 11着 | 76 | 88 |
| 2020/12/19 | 報知杯中京2歳S(OP) | 10着 | 76 | 86 |
| 2021/01/10 | 朱竹賞(1勝クラス) | 14着 | 67 | 83 |
| 2021/03/27 | 3歳1勝クラス | 4着 | 82 | 84 |
| 2021/04/17 | 3歳1勝クラス | 10着 | 86 | 86 |
| 2021/05/08 | はやぶさ賞(1勝クラス) | 11着 | 69 | 84 |
| 2021/05/29 | 3歳1勝クラス | 6着 | 103 | 89 |
| 2021/07/31 | 3歳以上1勝クラス | 8着 | 94 | 89 |
| 2021/08/15 | 3歳以上1勝クラス | 11着 | 87 | 90 |
| 2021/11/13 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 95 | 92 |
| 2021/12/04 | 3歳以上2勝クラス | 3着 | 104 | 95 |
| 2021/12/26 | キャンドルライト賞(2勝クラス) | 8着 | 87 | 94 |
| 2022/03/27 | 4歳以上2勝クラス | 6着 | 104 | 96 |
| 2022/04/17 | 袖ケ浦特別(2勝クラス) | 5着 | 92 | 96 |
| 2022/05/07 | 大日岳特別(2勝クラス) | 8着 | 105 | 96 |
| 2022/06/26 | HTB杯(2勝クラス) | 5着 | 96 | 96 |
| 2022/07/09 | 潮騒特別(2勝クラス) | 7着 | 90 | 95 |
| 2022/07/17 | 湯の川温泉特別(2勝クラス) | 3着 | 67 | 90 |
| 2022/08/07 | HBC賞(2勝クラス) | 7着 | 105 | 93 |
| 2022/12/25 | キャンドルライト賞(2勝クラス) | 15着 | 78 | 91 |
| 2023/04/08 | 花見山特別(2勝クラス) | 7着 | 92 | 91 |
| 2023/04/15 | 4歳以上2勝クラス | 3着 | 97 | 92 |
| 2023/04/30 | 邁進特別(2勝クラス) | 1着 | 78 | 90 |
| 2023/08/12 | 稲妻S(3勝クラス) | 7着 | 86 | 90 |
| 2023/09/10 | セプテンバーS(3勝クラス) | 10着 | 111 | 94 |
| 2023/10/21 | 北陸S(3勝クラス) | 13着 | 109 | 97 |
| 2023/10/29 | ルミエールオータムD(L) | 7着 | 91 | 96 |
| 2023/12/28 | カウントダウンS(3勝クラス) | 15着 | 99 | 96 |
| 2024/02/25 | 下関S(3勝クラス) | 15着 | 91 | 96 |
| 2024/05/05 | 駿風S(3勝クラス) | 4着 | 110 | 98 |
| 2024/05/19 | フリーウェイS(3勝クラス) | 13着 | 94 | 98 |
| 2024/07/28 | アイビスサマーD(GIII) | 7着 | 99 | 98 |
| 2024/08/11 | 稲妻S(3勝クラス) | 1着 | 119 | 102 |
| 2024/10/27 | ルミエールオータムD(L) | 4着 | 109 | 103 |
| 2025/02/16 | 北九州短距離S(OP) | 15着 | 92 | 101 |
| 2025/03/01 | オーシャンS(GIII) | 11着 | 116 | 104 |
| 2025/05/25 | 韋駄天S(OP) | 3着 | 104 | 104 |
| 2025/06/28 | 青函S(OP) | 12着 | 95 | 102 |
| 2025/08/03 | アイビスサマーD(GIII) | 11着 | 117 | 105 |
| 2025/10/26 | ルミエールオータムD(L) | 8着 | 98 | 104 |
| 2026/01/17 | カーバンクルS(OP) | 11着 | 110 | 105 |
| 2026/04/26 | モルガナイトS(OP) | 14着 | 113 | 106 |
| 2026/05/24 | 韋駄天S(OP) | 9着 | 108 | 106 |
| 2026/07/11 | 安達太良S(OP) | 2着 | 127 | 110 |
| 2026/08/02 | アイビスサマーD(GIII) | 13着 | 115 | 111 |
| 2026/10/25 | ルミエールオータムD(L) | 3着 | 117 | 112 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
アスティスプマンテ
牝5 55.0kg 456(前走)乗替小沢大仁C±栗東佐藤悠太中12週−−【OP3勝◎】NF中-芝ダ-詰生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○R 107-9R1115%+2pt先行寄り・中団にまたがる / 持久寄り・瞬発にまたがる / 前傾の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎12/17 芝重◎1/1 芝稍重○1/2
血統父ロードカナロアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったロードカナロア産駒201頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が10pt多く、前で運ぶ馬が8pt多く、短距離を主戦場にする馬が18pt多い=前半から自分で位置を取り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒329頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ロードフォンス(母父も同じ・GI○)はさきたま杯で1着(浦和ダ1400m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬も同じ型。福島芝1200mでは父の産駒38頭が好走し(古馬24頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【OP3勝○】Pm-Es-t12h。走りの特徴は先行(中団も)・持久型(瞬発も)、芝短距離の前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル◎(8走中6走で好走)・アップダウン○(9走中5走で好走)・小回り◎(8走中7走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(11走中8走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1200mでは、16走中12走で好走している。
実走馬R107はメンバー11位で、想定R115との差は-9。2歳秋に評価が上がって以降、R104前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはUHB杯(1着・R104)で、前傾消耗戦を道中4番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+2.5)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR108、その下ではR102で、格が上がっても中身は落ちていない。福島芝1200mは3戦0勝、ここでの中身は安定期のRより6低く、この舞台では評価を割り引く。朱雀Sは10着でも中身はR110と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った3戦は道中4〜8番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2・速めペース持続型1(前後差-0.2〜+2.5)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(4歳以上2勝クラス・北陸S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は安定期のRより11低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):小沢大仁とは7戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均5.6番手、ほかの騎手では6.1番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(106対103)、力の出し切り方まで違う。揺らぎ(精神):栗東から福島への輸送。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜11番手にいる想定が約72%を占め、平均は6.9番手。先頭に立つ想定は6%、3番手以内は23%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、福島中央テレビ杯(福島芝1200m)で道中5番手、4角4番手、上がり3F34.0秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた21走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.19。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のみちのくSに向けて、2走前のUHB杯(函館芝1200m)を勝っている。そのときは道中4番手、4角3番手で、上がり3Fは34.6秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。約13週ぶりの出走となる。比較できる休み明け3走は平均R93で、普段のR104より11低い。この舞台の適性とは別に、初戦から力を出せるかが懸念になる。小沢大仁との比較可能な7走は平均R106、ほかの騎手との9走はR103。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。時計からの馬R106.7は想定R115.4を8.7下回る。時計の平均評価では見劣るが、UHB杯で示した芝1200mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、休み明けでの評価低下は別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは8.3倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は11位。休み明けでの評価低下が課題で、間隔が空いても実績どおりの力を出せる状態かを見極めたい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。
R推移 21採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/09/09 | 2歳新馬 | 2着 | 79 | 87 |
| 2023/10/01 | 2歳未勝利 | 1着 | 104 | 95 |
| 2023/11/19 | 秋明菊賞(1勝クラス) | 5着 | 98 | 98 |
| 2023/12/02 | さざんか賞(1勝クラス) | 4着 | 90 | 98 |
| 2024/02/03 | 春菜賞(1勝クラス) | 6着 | 101 | 100 |
| 2024/04/13 | 雪うさぎ賞(1勝クラス) | 2着 | 105 | 102 |
| 2024/06/30 | 3歳以上1勝クラス | 4着 | 96 | 102 |
| 2024/08/11 | 3歳以上1勝クラス | 7着 | 98 | 102 |
| 2024/11/09 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 77 | 98 |
| 2025/02/08 | 4歳以上1勝クラス | 2着 | 85 | 96 |
| 2025/02/23 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 105 | 99 |
| 2025/04/26 | 福島中央テレビ杯(2勝クラス) | 2着 | 113 | 102 |
| 2025/05/17 | 4歳以上2勝クラス | 11着 | 114 | 104 |
| 2025/08/16 | 知多特別(2勝クラス) | 3着 | 117 | 107 |
| 2025/09/21 | 北摂特別(2勝クラス) | 1着 | 113 | 109 |
| 2025/10/18 | 北陸S(3勝クラス) | 17着 | 94 | 106 |
| 2025/12/28 | カウントダウンS(3勝クラス) | 2着 | 119 | 109 |
| 2026/03/01 | アクアマリンS(3勝クラス) | 4着 | 116 | 111 |
| 2026/05/03 | 朱雀S(3勝クラス) | 10着 | 110 | 111 |
| 2026/06/21 | UHB杯(3勝クラス) | 1着 | 104 | 108 |
| 2026/08/09 | UHB賞(OP) | 3着 | 103 | 107 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
シンバーシア
牝5 55.0kg 456(前走)乗替丹内祐次A−美浦浅利英明中12週±【OP3勝○】NF主-芝ダ-休生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○↓R 103-12R149%+1pt逃げ寄り・先行にまたがる / 持久寄り・消耗にまたがる / 前傾の芝短距離(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎1/1 ダート稍重○1/2
血統父ロードカナロアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったロードカナロア産駒201頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が10pt多く、前で運ぶ馬が8pt多く、短距離を主戦場にする馬が18pt多い=前半から自分で位置を取り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒37頭)、父全体より芝の好走が60%→49%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒メイショウチタン(母父の大系統まで同じ・重賞△)は東京新聞杯で3着(東京芝1600m・標準後傾瞬発戦)を逃げから粘り型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1200mでは父の産駒38頭が好走し(古馬24頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄ディアスティマ(父ディープインパクト)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【OP3勝○↓】Lp-Ed-t12h~。走りの特徴は逃げ(先行も)・持久型(粘りも)、芝短距離の前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル×(2走中0走で好走)・小回り△(3走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(3走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、3走中1走で好走している(好走距離:ダート1600m)。
実走馬R103はメンバー14位で、想定R115との差は-12。4歳冬に評価が上がって以降、R104前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは南総S(1着・R117)で、前傾消耗戦を道中6番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR103、その下ではR111で、格の壁で中身が8ほど目減りする。芝短距離(力をつけてから7走)では中身が安定期のRより5高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った1戦は道中6番手から持久力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+1.6)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):丹内祐次とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):福島は初めて。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜10番手にいる想定が約67%を占め、平均は6.2番手。先頭に立つ想定は8%、3番手以内は29%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、UHB賞(札幌芝1200m)で道中6番手、4角5番手、上がり3F35.0秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた11走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は-0.07。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のみちのくSに向けて、2025年の南総S(中山芝1200m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角3番手で、上がり3Fは33.9秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。3勝クラス・OP以上の7走は平均R103で、下のクラスの2走(R111)より低い。今回は条件が合うかに加え、この格で走りの水準を保てるかが課題になる。時計からの馬R103.0は想定R115.4を12.4下回る。時計の平均評価では見劣るが、南総Sで示した芝1200mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、上のクラスでの評価低下は別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは13.9倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は14位。上のクラスでの評価低下が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。
R推移 14採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/03/17 | 3歳未勝利 | 9着 | 82 | 89 |
| 2024/05/05 | 3歳未勝利 | 2着 | 93 | 91 |
| 2024/08/11 | 3歳未勝利 | 8着 | 88 | 93 |
| 2024/11/04 | C215 1617(C216) | 1着 | 97 | 93 |
| 2024/12/04 | C2九 十 | 1着 | 93 | 93 |
| 2025/02/15 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 103 | 98 |
| 2025/04/27 | 4歳以上2勝クラス | 1着 | 120 | 104 |
| 2025/06/22 | 多摩川S(3勝クラス) | 4着 | 109 | 106 |
| 2025/10/04 | 白秋S(3勝クラス) | 11着 | 106 | 107 |
| 2025/12/07 | 南総S(3勝クラス) | 1着 | 117 | 110 |
| 2026/01/17 | カーバンクルS(OP) | 12着 | 107 | 110 |
| 2026/03/22 | 愛知杯(GIII) | 16着 | 103 | 109 |
| 2026/05/23 | 欅S(OP) | 16着 | 81 | 103 |
| 2026/08/09 | UHB賞(OP) | 6着 | 99 | 103 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ベイビーキッス
牝4 55.0kg 458(前走)継続菊沢一樹C+美浦青木孝文中2週【OP3勝◎】散-芝-詰生産清水スタッド血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○↑R 101-14R159%+1pt逃げ / 瞬発 / 前傾の芝短距離+中立の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝重◎3/3 芝稍重○2/3
血統父サンダースノーは欧州型ノーザンダンサー系のダンチヒ系、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。サンダースノー自身の芝の勝ち上がりは7頭と薄く、欧州型ダンチヒ系で欧州マイル活躍の父の産駒46頭で読むと、芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒11頭)、父全体より長距離の好走が6%→17%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ベルグラシアス(母父の大系統まで同じ・重賞○)は東京プリンセス賞で1着(大井ダ1800m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1200mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【OP3勝○↑】L-S-t12h/t12n。走りの特徴は逃げ・瞬発型、芝短距離の前傾が主戦場。亜種:芝馬化(父の産駒の好走79頭中芝は18頭なのに、自身は北陸Sで好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(21走中11走で好走)・アップダウン○(11走中7走で好走)・小回り○(11走中7走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(15走中9走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1200mでは、13走中9走で好走している。
実走馬R101はメンバー15位で、想定R115との差は-14。3歳冬に評価が上がって以降、R97前後で安定している。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは北陸S(1着・R118)で、速めペース持続型を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が緩い流れ(-0.2)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR98、その下ではR94で、格が上がっても中身は落ちていない。福島芝1200mは3戦0勝、ここでの中身は安定期のRより4低く、この舞台では評価を割り引く。稲妻Sは4着でも中身はR107と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った3戦は道中1〜2番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦2・速めペース持続型1(前後差-0.2〜+2.3)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(下関S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):菊沢一樹とは19戦4勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均3.1番手、ほかの騎手では5.7番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(97対94)、力の出し切り方まで違う。
4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜7番手にいる想定が約64%を占め、平均は4.6番手。先頭に立つ想定は17%、3番手以内は48%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、キビタキS(福島芝1200m)で道中2番手、4角1番手、上がり3F35.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた14走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.05。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のみちのくSに向けて、1走前の北陸S(新潟芝1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは34.0秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-0.2〜+2.3秒、今回の想定は+1.4秒。予測の誤差も踏まえると、この差だけで勝ち方が通用しないとは判断しない。時計からの馬R101.3は想定R115.4を14.1下回る。時計の平均評価では見劣るが、北陸Sで示した芝1200mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。単勝オッズは9.2倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は15位。時計順位より人気でも、北陸Sで示した芝1200mの実績があり、順位差だけで評価を下げず、今回はその走りの再現を見込みたい。
R推移 24採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/08/03 | 2歳新馬 | 14着 | 38 | 65 |
| 2024/09/29 | 2歳未勝利 | 7着 | 82 | 73 |
| 2024/10/14 | 2歳未勝利 | 8着 | 81 | 79 |
| 2024/10/19 | 2歳未勝利 | 4着 | 68 | 78 |
| 2024/11/02 | 2歳未勝利 | 3着 | 89 | 83 |
| 2025/01/26 | 3歳未勝利 | 2着 | 90 | 86 |
| 2025/02/02 | 3歳未勝利 | 1着 | 95 | 89 |
| 2025/03/02 | あざみ賞(1勝クラス) | 1着 | 87 | 90 |
| 2025/04/12 | ニュージーランドT(GII) | 14着 | 98 | 93 |
| 2025/05/31 | 葵S(GIII) | 7着 | 99 | 95 |
| 2025/07/13 | 彦星賞(2勝クラス) | 2着 | 89 | 95 |
| 2025/08/10 | 驀進特別(2勝クラス) | 3着 | 98 | 96 |
| 2025/08/31 | 雷光特別(2勝クラス) | 4着 | 102 | 97 |
| 2025/10/19 | 飛翼特別(2勝クラス) | 1着 | 104 | 99 |
| 2025/11/08 | キビタキS(3勝クラス) | 10着 | 101 | 100 |
| 2025/12/14 | 知立S(3勝クラス) | 2着 | 104 | 101 |
| 2026/01/31 | 巌流島S(3勝クラス) | 8着 | 103 | 102 |
| 2026/02/14 | 下関S(3勝クラス) | 12着 | 91 | 101 |
| 2026/05/09 | 駿風S(3勝クラス) | 9着 | 73 | 96 |
| 2026/05/24 | 韋駄天S(OP) | 12着 | 92 | 94 |
| 2026/06/28 | 紫川S(3勝クラス) | 2着 | 95 | 94 |
| 2026/07/18 | テレQ杯(3勝クラス) | 3着 | 98 | 95 |
| 2026/08/16 | 稲妻S(3勝クラス) | 4着 | 107 | 97 |
| 2026/10/17 | 北陸S(3勝クラス) | 1着 | 118 | 101 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ギリーズボール
牝3 55.0kg 422(前走)乗替杉原誠人D±美浦手塚貴久6ヶ月±【GI△】NF専-芝-休生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○R 106-9R1215%+2pt中団 / 持久寄り・消耗にまたがる / 前傾の芝短距離+後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良○2/4
血統父エピファネイアは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったエピファネイア産駒205頭は、芝の勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が9pt少なく、重賞まで届く馬が7pt少なく、後方から運ぶ馬が5pt多い=前半は脚を溜め、速い流れの消耗戦では脚が鈍り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒291頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ウインオーディン(母父も同じ・重賞△)は青藍賞で3着(水沢ダ1600m)を後方から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1200mでは父の産駒8頭が好走し(古馬4頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半姉ポルカリズム(父ロードカナロア)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。今回の芝短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合の芝の勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは12%(芝全体32%)=設計図の外側。前傾想定には、前傾戦で好走する馬が12pt少ない血で噛み合わない。
体現三軸は【重賞○】M-Ed-t12h/t16s。走りの特徴は中団・持久型(粘りも)、芝短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない前傾戦での好走で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、小回り○(2走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(3走中1走で好走)で、今回の想定と同じ型。
実走馬R106はメンバー12位で、想定R115との差は-9。最も高いRを記録したNHKマイルC(R114)は馬Rを8上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は20%。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(騎手との共有経験):杉原誠人とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):福島は初めて。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中8〜15番手にいる想定が約71%を占め、平均は11.6番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は3%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、NHKマイルC(東京芝1600m)で道中11番手、4角10番手、上がり3F34.6秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた4走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.10。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のみちのくSに向けて、2走前のフィリーズレビュー(阪神芝1400m)を勝っている。そのときは道中9番手、4角10番手で、上がり3Fは34.2秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走のNHKマイルC(GI・1600m・11着)、フィリーズレビュー(重賞・1400m・1着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。芝の短距離で比較できる1走の平均はR109。普段の水準(R101)を8上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。これは距離帯の傾向であり、今回と同じコース・距離での裏付けとは区別したい。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、エピファネイアの血統傾向(短距離は設計図の外、前傾想定に合わない血)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R106.1は想定R115.4を9.3下回る。届くほど上振れする割合は20%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは5.1倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は12位。芝短距離での実績を生かすことも条件に、時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 4採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/09/27 | 2歳新馬 | 1着 | 88 | 92 |
| 2026/01/11 | フェアリーS(GIII) | 13着 | 92 | 93 |
| 2026/03/07 | フィリーズレビュー(GII) | 1着 | 109 | 100 |
| 2026/05/10 | NHKマイルC(GI) | 11着 | 114 | 106 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ウインモナーク
牡7 57.0kg 498(前走)乗替黛弘人E±美浦奥平雅士7ヶ月−【OP3勝△】散-芝ダ-標生産コスモヴューファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○↑R 110-5R527%-1pt先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 中立の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重○3/5 芝重○1/2
血統父ビッグアーサーは欧州型ナスルーラ系のサクラバクシンオー系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったビッグアーサー産駒54頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が64pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒82頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ブトンドール(母父の小系統まで同じ・重賞○)は函館2歳Sで1着(函館芝1200m・前傾消耗戦)を後方から持久型で走った=今回と同じ芝短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1200mでは父の産駒37頭が好走し(古馬8頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【OP3勝○↑】Pm-E-t12n。走りの特徴は先行(中団も)・持久型、芝短距離の中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(12走中6走で好走)・アップダウン○(9走中5走で好走)・小回り○(20走中10走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(12走中6走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、21走中10走で好走している(好走距離:芝1600m)。
実走馬R110はメンバー5位で、想定R115との差は-5。4歳冬に評価が上がって以降、R107前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けはセプテンバーS(1着・R125)で、速めペース持続型を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が緩い流れ(-0.1)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR111、その下ではR98で、格が上がっても中身は落ちていない。福島芝1200mは7戦3勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRより6低く、この舞台では評価を割り引く。カーバンクルSは16着でも中身はR108と安定期のR並みで、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った4戦は道中3〜7番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3・速めペース持続型1(前後差-0.1〜+3.1)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(クロッカスS・青函S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け5走の中身は安定期のRより5高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):黛弘人とは2戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均6.0番手、ほかの騎手では5.2番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rはほかの騎手のときのほうが高く(108対98)、相性は数字の上では出ていない。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中5〜13番手にいる想定が約69%を占め、平均は8.7番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は11%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、モルガナイトS(福島芝1200m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F35.0秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた27走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は-0.02。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のみちのくSに向けて、2024年のセプテンバーS(中山芝1200m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角5番手で、上がり3Fは33.2秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。黛弘人との比較可能な2走は平均R98、ほかの騎手との21走はR108。今回のコンビでは評価が低く、能力を出し切れるかを慎重に見たい。約30週ぶりの出走となる。比較できる休み明け5走は平均R111で、普段のR107より5高い。間隔が空いたことだけで評価を下げる必要はない。時計からの馬R110.4は想定R115.4を5.0下回る。時計の平均評価では見劣るが、セプテンバーSで示した芝1200mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、黛弘人とのコンビ実績は別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは8.7倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は5位。黛弘人とのコンビ実績が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。
R推移 28採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2021/07/17 | 2歳新馬 | 1着 | 79 | 87 |
| 2021/08/22 | クローバー賞(OP) | 4着 | 87 | 88 |
| 2022/01/29 | クロッカスS(L) | 8着 | 95 | 93 |
| 2022/02/27 | 3歳1勝クラス | 4着 | 90 | 94 |
| 2022/03/21 | 3歳1勝クラス | 3着 | 97 | 96 |
| 2022/04/24 | 雪うさぎ賞(1勝クラス) | 1着 | 94 | 97 |
| 2022/05/28 | 葵S(GIII) | 4着 | 99 | 98 |
| 2023/01/15 | 小郡特別(2勝クラス) | 2着 | 101 | 100 |
| 2023/01/28 | 周防灘特別(2勝クラス) | 4着 | 104 | 102 |
| 2023/04/08 | 花見山特別(2勝クラス) | 13着 | 83 | 99 |
| 2023/10/08 | 三鷹特別(2勝クラス) | 2着 | 107 | 101 |
| 2023/10/28 | 清津峡特別(2勝クラス) | 3着 | 102 | 102 |
| 2023/11/11 | 飯坂温泉特別(2勝クラス) | 1着 | 94 | 100 |
| 2023/12/03 | 南総S(3勝クラス) | 10着 | 112 | 103 |
| 2024/04/06 | 船橋S(3勝クラス) | 8着 | 107 | 104 |
| 2024/05/19 | フリーウェイS(3勝クラス) | 5着 | 106 | 105 |
| 2024/06/29 | バーデンバーデンC(3勝クラス) | 4着 | 121 | 109 |
| 2024/09/08 | セプテンバーS(3勝クラス) | 1着 | 125 | 112 |
| 2024/11/03 | みちのくS(OP) | 2着 | 104 | 111 |
| 2024/12/01 | ラピスラズリS(L) | 3着 | 124 | 111 |
| 2025/03/01 | オーシャンS(GIII) | 5着 | 122 | 113 |
| 2025/04/27 | モルガナイトS(OP) | 12着 | 108 | 112 |
| 2025/05/25 | 韋駄天S(OP) | 8着 | 95 | 109 |
| 2025/06/28 | 青函S(OP) | 13着 | 96 | 106 |
| 2025/12/07 | ラピスラズリS(L) | 6着 | 118 | 108 |
| 2026/01/17 | カーバンクルS(OP) | 16着 | 108 | 108 |
| 2026/03/15 | 米子城S(OP) | 4着 | 113 | 109 |
| 2026/04/12 | 春雷S(L) | 3着 | 116 | 110 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
マイネルレノン
牡7 57.0kg 488(前走)乗替国分恭介B−栗東宮徹4ヶ月−−【重賞○】ビッグレッド中-芝-詰生産ビッグレッドファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○↓R 110-6R622%+2pt先行 / 持久 / 前傾の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎2/2 芝重○2/3
血統父ダイワメジャーは日本型サンデーサイレンス系のダイワメジャー系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったダイワメジャー産駒90頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が22pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒57頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒スプラウティング(母父の小系統まで同じ・重賞○)は栗駒賞で1着(水沢ダ1400m)を先行から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬も同じ型。福島芝1200mでは父の産駒29頭が好走し(古馬15頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【OP3勝○↓】P-E-t12h。走りの特徴は先行・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(14走中8走で好走)・アップダウン○(14走中7走で好走)・小回り△(15走中7走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(2走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、26走中12走で好走している(好走距離:ダート1400m)。
実走馬R110はメンバー6位で、想定R115との差は-6。3歳秋に評価が上がって以降、R104前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは下関S(1着・R103)で、前傾消耗戦を道中7番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+3.4)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR107、その下ではR98で、格が上がっても中身は落ちていない。福島芝1200mは3戦1勝、ここでの中身は安定期のRより7高く、この舞台との相性はよい。青函Sは13着でも中身はR112と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。鞍馬Sは4着でも中身はR123と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った4戦は道中1〜7番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2・速めペース持続型2(前後差+0.1〜+3.4)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(青函S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は安定期のRより7低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):国分恭介とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):栗東から福島への輸送。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜10番手にいる想定が約67%を占め、平均は6.4番手。先頭に立つ想定は7%、3番手以内は27%で、順位には幅がある。実走例では、モルガナイトS(福島芝1200m)で道中10番手、4角10番手、上がり3F33.6秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた34走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は-0.18。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のみちのくSに向けて、2025年の下関S(小倉芝1200m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角5番手で、上がり3Fは34.5秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。約19週ぶりの出走となる。比較できる休み明け4走は平均R97で、普段のR104より7低い。この舞台の適性とは別に、初戦から力を出せるかが懸念になる。福島芝1200mで比較できる3走の平均はR110。普段の水準(R104)を7上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R109.9は想定R115.4を5.5下回る。時計の平均評価では見劣るが、下関Sで示した芝1200mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、休み明けでの評価低下は別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは32.5倍。人気は13番人気、時計からの馬R順位は6位。休み明けでの評価低下が課題で、間隔が空いても実績どおりの力を出せる状態かを見極めたい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 35採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2021/06/06 | 2歳新馬 | 3着 | 64 | 79 |
| 2021/06/26 | 2歳未勝利 | 4着 | 76 | 79 |
| 2021/07/18 | 2歳未勝利 | 5着 | 66 | 77 |
| 2021/09/12 | 2歳未勝利 | 10着 | 73 | 79 |
| 2021/10/03 | 2歳未勝利 | 3着 | 82 | 81 |
| 2021/10/24 | 2歳未勝利 | 13着 | 70 | 80 |
| 2022/02/26 | 3歳未勝利 | 10着 | 74 | 80 |
| 2022/06/18 | 3歳未勝利 | 2着 | 97 | 85 |
| 2022/09/03 | 3歳未勝利 | 1着 | 115 | 92 |
| 2022/11/19 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 98 | 95 |
| 2023/01/15 | 小郡特別(2勝クラス) | 5着 | 94 | 96 |
| 2023/02/11 | 大濠特別(2勝クラス) | 2着 | 119 | 101 |
| 2023/03/04 | 4歳以上2勝クラス | 4着 | 109 | 102 |
| 2023/04/23 | 福島中央テレビ杯(2勝クラス) | 3着 | 114 | 105 |
| 2023/05/20 | 大日岳特別(2勝クラス) | 1着 | 103 | 105 |
| 2023/06/10 | 水無月S(3勝クラス) | 9着 | 108 | 106 |
| 2023/12/28 | カウントダウンS(3勝クラス) | 4着 | 109 | 107 |
| 2024/02/04 | 山城S(3勝クラス) | 11着 | 84 | 103 |
| 2024/03/16 | 淀屋橋S(3勝クラス) | 10着 | 106 | 104 |
| 2024/04/28 | ライスシャワーC(3勝クラス) | 3着 | 119 | 105 |
| 2024/06/29 | TVh杯(3勝クラス) | 6着 | 104 | 105 |
| 2024/07/20 | TVh賞(3勝クラス) | 2着 | 117 | 107 |
| 2024/10/19 | 北陸S(3勝クラス) | 11着 | 90 | 104 |
| 2024/12/01 | 南総S(3勝クラス) | 2着 | 120 | 107 |
| 2025/01/06 | サンライズS(3勝クラス) | 3着 | 110 | 107 |
| 2025/02/15 | 下関S(3勝クラス) | 1着 | 103 | 106 |
| 2025/03/16 | 米子城S(OP) | 7着 | 106 | 106 |
| 2025/05/17 | 鞍馬S(OP) | 3着 | 124 | 109 |
| 2025/06/28 | 青函S(OP) | 16着 | 64 | 101 |
| 2025/12/07 | ラピスラズリS(L) | 11着 | 115 | 104 |
| 2026/01/11 | 淀短距離S(L) | 14着 | 93 | 102 |
| 2026/02/15 | 北九州短距離S(OP) | 5着 | 112 | 104 |
| 2026/04/26 | モルガナイトS(OP) | 7着 | 119 | 106 |
| 2026/05/16 | 鞍馬S(OP) | 4着 | 123 | 109 |
| 2026/06/27 | 青函S(OP) | 13着 | 112 | 110 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
アスクワンタイム
牡5 57.0kg 458(前走)乗替丸田恭介D△−栗東梅田智之5ヶ月−【重賞○】散-芝ダ-標生産ASKSTUD血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○R 112-3R235%-3pt先行と後方を走り分け / 持久 / 中立の芝短距離+前傾の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝重◎1/1 芝稍重○2/3
血統父ロードカナロアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったロードカナロア産駒201頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が10pt多く、前で運ぶ馬が8pt多く、短距離を主戦場にする馬が18pt多い=前半から自分で位置を取り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒329頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ブレイディヴェーグ(母父も同じ・GI○)はエリザベス女王杯で1着(京都芝2200m・標準後傾瞬発戦)を中団から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1200mでは父の産駒38頭が好走し(古馬24頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では全姉ボンボヤージ(父ロードカナロア)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【重賞○】PB-E-t12n/t12h。走りの特徴は先行と後方を走り分け・持久型、芝短距離の中立が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(9走中5走で好走)・アップダウン△(11走中4走で好走)・小回り○(7走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(3走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、12走中7走で好走している。
実走馬R112はメンバー2位で、想定R115との差は-3で、互角に戦える範囲。3歳春に評価が上がって以降、R108前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは小倉2歳S(1着・R97)で、前傾消耗戦を道中8番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。福島芝1200mは3戦0勝、ここでの中身は安定期のRより4低く、この舞台では評価を割り引く。安土城Sは13着でも中身はR112と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。鞍馬Sは9着でも中身はR119と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中3〜8番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+1.3〜+2.0)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(安達太良S・安土城S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は安定期のRより7低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):丸田恭介とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から福島への輸送。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中11〜16番手にいる想定が約80%を占め、平均は13.0番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%未満で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、みちのくS(福島芝1200m)で道中14番手、4角13番手、上がり3F33.8秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた20走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.41。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のみちのくSに向けて、2023年の小倉2歳S(小倉芝1200m)を勝っている。そのときは道中8番手、4角8番手で、上がり3Fは34.4秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。約23週ぶりの出走となる。比較できる休み明け3走は平均R102で、普段のR108より7低い。この舞台の適性とは別に、初戦から力を出せるかが懸念になる。時計からの馬R112.0は想定R115.4を3.4下回る。力は互角圏にあるものの、休み明けでの力の出し切りを評価の条件にしたい。単勝オッズは14.2倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は2位。休み明けでの評価低下が課題で、間隔が空いても実績どおりの力を出せる状態かを見極めたい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 20採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/07/01 | 2歳新馬 | 2着 | 94 | 95 |
| 2023/07/15 | 2歳未勝利 | 1着 | 93 | 95 |
| 2023/09/03 | 小倉2歳S(GIII) | 1着 | 97 | 98 |
| 2023/11/04 | 京王杯2歳S(GII) | 10着 | 87 | 97 |
| 2023/12/17 | 朝日フューチュリティ(GI) | 15着 | 86 | 96 |
| 2024/04/13 | アーリントンC(GIII) | 13着 | 93 | 96 |
| 2024/05/05 | 橘S(L) | 4着 | 112 | 101 |
| 2024/05/25 | 葵S(GIII) | 11着 | 112 | 104 |
| 2025/02/16 | 北九州短距離S(OP) | 5着 | 101 | 104 |
| 2025/04/27 | モルガナイトS(OP) | 9着 | 111 | 107 |
| 2025/05/11 | 谷川岳S(L) | 5着 | 103 | 107 |
| 2025/06/01 | 安土城S(L) | 3着 | 119 | 110 |
| 2025/07/12 | 安達太良S(OP) | 8着 | 92 | 106 |
| 2025/11/09 | みちのくS(OP) | 5着 | 111 | 107 |
| 2025/12/27 | 阪神C(GII) | 8着 | 116 | 109 |
| 2026/02/15 | 北九州短距離S(OP) | 2着 | 115 | 111 |
| 2026/03/15 | 米子城S(OP) | 3着 | 115 | 112 |
| 2026/04/12 | 春雷S(L) | 5着 | 117 | 113 |
| 2026/05/16 | 鞍馬S(OP) | 9着 | 119 | 115 |
| 2026/05/31 | 安土城S(L) | 13着 | 112 | 112 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
アルセナール
牝5 55.0kg 468(前走)乗替石川?美浦木村哲也5ヶ月±【GI◎】NF専-芝-休生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○↑↓R 111-5R427%-1pt中団寄り・先行にまたがる / 持久 / 後傾の芝マイル+スロー後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重○1/2
血統父エピファネイアは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったエピファネイア産駒205頭は、芝の勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が9pt少なく、重賞まで届く馬が6pt少なく、後方から運ぶ馬が5pt多い=前半は脚を溜め、速い流れの消耗戦では脚が鈍り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒291頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒モリアーナ(母父も同じ・重賞○)は紫苑Sで1着(中山芝2000m・前傾消耗戦)を後方から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1200mでは父の産駒8頭が好走し(古馬4頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半姉ナミュール(父ハービンジャー)がGIで好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【OP3勝○↑↓】Mp-E-t16s/t16ds。走りの特徴は中団(先行も)・持久型、芝マイルの後傾が主戦場。本馬も後傾戦で走る側で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、王者の道は芝1600・2000・2400mでしか好走しておらず、今回は条件の外。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル×(3走中0走で好走)・小回り○(3走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(5走中3走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、1走中0走で好走している(好走距離:芝1600m)。
実走馬R111はメンバー4位で、想定R115との差は-5で、互角に戦える範囲。R110前後で推移してきた。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは分倍河原S(1着・R108)で、深いスロー瞬発戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が緩い流れ(-2.4)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。芝短距離(力をつけてから2走)では中身が安定期のRより4低い。ラピスラズリSは12着でも中身はR111と安定期のR並みで、主戦場の外による着順の目減り。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):石川とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):福島は初めて。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中8〜15番手にいる想定が約70%を占め、平均は11.1番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は4%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、谷川岳S(新潟芝1400m)で道中14番手、4角14番手、上がり3F34.3秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた11走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.20。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のみちのくSに向けて、2025年の分倍河原S(東京芝1600m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは33.4秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件では「王者の道」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R110.8は想定R115.4を4.6下回る。力は互角圏にあるものの、王者の道を評価の条件にしたい。単勝オッズは18.8倍。人気は11番人気、時計からの馬R順位は4位。王者の道が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 11採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/11/11 | 2歳新馬 | 1着 | 76 | 85 |
| 2024/02/10 | デイリー杯クイーンC(GIII) | 2着 | 114 | 97 |
| 2024/05/05 | NHKマイルC(GI) | 9着 | 106 | 103 |
| 2024/06/22 | 江の島S(3勝クラス) | 7着 | 114 | 108 |
| 2024/09/15 | 納屋橋S(3勝クラス) | 6着 | 113 | 110 |
| 2025/01/19 | 若潮S(3勝クラス) | 3着 | 118 | 113 |
| 2025/03/15 | 幕張S(3勝クラス) | 3着 | 109 | 113 |
| 2025/05/10 | 分倍河原S(3勝クラス) | 1着 | 108 | 112 |
| 2025/07/27 | 関屋記念(GIII) | 15着 | 109 | 112 |
| 2025/12/07 | ラピスラズリS(L) | 12着 | 111 | 113 |
| 2026/05/10 | 谷川岳S(L) | 6着 | 100 | 111 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ルディック
牡5 57.0kg 528(前走)乗替亀田温心D±栗東高野友和4ヶ月−【GI△】NF主-芝-標生産Northern Racing血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○↓R 109-6R722%+2pt逃げ寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎11/14 ダート重◎2/2 ダート不良○2/3
血統父Into Mischiefは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。Into Mischief自身のダートの勝ち上がりは16頭と薄く、米国型ストームキャット系で米国スプリント活躍の父の産駒399頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より持久型が14pt多く、粘り型が13pt少なく、短距離を主戦場にする馬が6pt多い=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒10頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒アメリカンステージ(母父の小系統まで同じ・OP3勝○)は報知杯中京2歳Sで1着(中京芝1200m・標準後傾瞬発戦)を逃げから持久型で走った=今回と同じ芝短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。福島芝1200mでは父の産駒2頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。今回の芝短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:米国型ストームキャット系で米国スプリント活躍の父の産駒の芝の勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは56%(芝全体32%)=設計図の守備範囲。
体現三軸は【OP3勝○↓】Lp-E-d12h。走りの特徴は逃げ(先行も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も持久型で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(5走中3走で好走)・アップダウン◎(11走中8走で好走)。今回の芝1200mは初めてで、好走距離:ダート1200〜1800m。
実走馬R109はメンバー7位で、想定R115との差は-6。3歳春に評価が上がって以降、R107前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは江戸川S(1着・R110)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+3.9)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR110、その下ではR103で、格が上がっても中身は落ちていない。芝は今回が初めてで、馬Rには芝での実績が含まれていない。福島テレビ賞は11着でも中身はR110と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。越後Sは10着でも中身はR110と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(越後S・福島テレビ賞)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は安定期のRより5低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):亀田温心とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から福島への輸送。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中4〜11番手にいる想定が約64%を占め、平均は7.7番手。先頭に立つ想定は4%、3番手以内は17%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。
結論今回のみちのくSに向けて、2026年の江戸川S(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは37.7秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、Into Mischiefの血統傾向(短距離は守備範囲)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。芝は今回が初めてで、馬Rを支える実績は別の馬場でのもの。今回の芝への適性は未確認である。時計からの馬R108.9は想定R115.4を6.5下回る。血統から見た適性を評価しても、今回の馬場での実績不足は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは24.0倍。人気は12番人気、時計からの馬R順位は7位。好走コース適性(アップダウン◎)は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 23採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/09/09 | 2歳新馬 | 2着 | 80 | 88 |
| 2023/10/15 | 2歳未勝利 | 2着 | 70 | 82 |
| 2023/10/29 | 2歳未勝利 | 2着 | 84 | 85 |
| 2023/12/16 | 2歳未勝利 | 2着 | 93 | 90 |
| 2024/01/07 | 3歳未勝利 | 2着 | 93 | 92 |
| 2024/01/28 | 3歳未勝利 | 2着 | 102 | 96 |
| 2024/03/23 | 3歳未勝利 | 1着 | 111 | 100 |
| 2024/05/04 | 青竜S(OP) | 6着 | 100 | 101 |
| 2024/06/22 | 3歳以上1勝クラス | 7着 | 98 | 101 |
| 2025/01/06 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 102 | 102 |
| 2025/02/23 | 4歳以上2勝クラス | 2着 | 106 | 104 |
| 2025/03/23 | 4歳以上2勝クラス | 4着 | 105 | 105 |
| 2025/04/19 | 吹田特別(2勝クラス) | 1着 | 109 | 105 |
| 2025/06/15 | リボン賞(3勝クラス) | 3着 | 108 | 106 |
| 2025/07/05 | TUF杯(3勝クラス) | 2着 | 116 | 109 |
| 2025/08/16 | 上越S(3勝クラス) | 2着 | 114 | 110 |
| 2025/10/04 | 大山崎S(3勝クラス) | 2着 | 118 | 112 |
| 2025/11/09 | 貴船S(3勝クラス) | 5着 | 112 | 112 |
| 2026/01/05 | 門松S(3勝クラス) | 2着 | 116 | 113 |
| 2026/01/25 | 江戸川S(3勝クラス) | 1着 | 110 | 111 |
| 2026/03/22 | 千葉S(OP) | 9着 | 101 | 109 |
| 2026/05/03 | 越後S(OP) | 10着 | 110 | 109 |
| 2026/07/19 | 福島テレビ賞(OP) | 11着 | 110 | 109 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
マーブルパレス
牝3 54.0kg 424(前走)乗替高杉吏麒A−栗東茶木太樹中12週−【OP3勝◎】NF中-芝ダ-標生産丸村村下ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○R 104-12R139%+1pt先行 / 持久 / 前傾の芝短距離+中立の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重◎1/1
血統父アドマイヤマーズは日本型サンデーサイレンス系のダイワメジャー系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったアドマイヤマーズ産駒24頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久・瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒18頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒エンブロイダリー(母父も同じ・GI◎)はヴィクトリアマイルで1着(東京芝1600m・標準後傾瞬発戦)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1200mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【OP3勝○】P-E-t12h/t12n。走りの特徴は先行・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、アップダウン△(3走中1走で好走)・小回り◎(3走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、6走中4走で好走している。
実走馬R104はメンバー13位で、想定R115との差は-12。R102前後で推移してきた。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けはTVh杯(1着・R106)で、前傾消耗戦を道中5番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った4戦は道中1〜5番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2・速めペース持続型2(前後差-0.4〜+1.8)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(紅梅S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(状態):前走UHB賞は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):高杉吏麒とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):福島は初めて・栗東から福島への輸送。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜10番手にいる想定が約66%を占め、平均は6.8番手。先頭に立つ想定は6%、3番手以内は24%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、UHB賞(札幌芝1200m)で道中8番手、4角8番手、上がり3F34.8秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた8走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.02。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のみちのくSに向けて、2走前のTVh杯(函館芝1200m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角5番手で、上がり3Fは34.3秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。前走UHB賞(9着・R95)の評価低下は、記録された状態変化では説明できていない。今回は過去の能力より、立て直せているかを優先して見たい。今回の条件では「好走コース適性(小回り◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R103.9は想定R115.4を11.5下回る。時計の平均評価では見劣るが、TVh杯で示した芝1200mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、前走の評価低下は別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは9.5倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は13位。前走の評価低下から立て直せるかが先決で、当日の状態に改善が見えるかを確認したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。
R推移 8採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/10/05 | 2歳新馬 | 1着 | 91 | 93 |
| 2025/11/01 | KBSファンタジーS(GIII) | 9着 | 102 | 97 |
| 2025/12/13 | 黒松賞(1勝クラス) | 1着 | 112 | 104 |
| 2026/01/17 | 紅梅S(L) | 7着 | 87 | 101 |
| 2026/02/28 | マーガレットS(L) | 5着 | 104 | 103 |
| 2026/06/14 | 函館日刊スポーツ杯(2勝クラス) | 1着 | 101 | 104 |
| 2026/07/04 | TVh杯(3勝クラス) | 1着 | 106 | 105 |
| 2026/08/09 | UHB賞(OP) | 9着 | 95 | 104 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
メイクセンス
牡3 56.0kg 468(前走)乗替石神深道B▽−美浦金成貴史4ヶ月−【OP3勝◎】NF中-芝ダ-標生産ナカノファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○R 100-15R169%+1pt先行 / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎6/6 ダート稍重◎3/3
血統父ミスターメロディは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったミスターメロディ産駒34頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈消耗〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒19頭)、父全体より芝の好走が48%→37%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒オリコウデレガンス(母父の大系統まで同じ・重賞△)はローレル賞で2着(川崎ダ1600m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬も同じ型。福島芝1200mでは父の産駒5頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。今回の芝短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:米国型ストームキャット系の父の産駒の芝の勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは47%(芝全体32%)=設計図の守備範囲。代表産駒クラスペディアはこの距離帯の葵Sで2着=配合の天井はここに届く。芝に出た父の産駒は21%(全体38%)。
体現三軸は【重賞○】P-E-d12h。走りの特徴は先行・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回の芝1200mは初めてで、好走距離:ダート1200m。
実走馬R100はメンバー16位で、想定R115との差は-15。2歳夏に評価が上がって以降、R102前後で安定している。力の裏付けはネクストスター東日本(1着・R107)で、前傾消耗戦を道中4番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+3.0)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。芝は今回が初めてで、馬Rには芝での実績が含まれていない。優駿スプリントは4着でも中身はR106と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(騎手との共有経験):石神深道とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。揺らぎ(精神):福島は初めて。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中7〜14番手にいる想定が約65%を占め、平均は10.6番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は5%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。
結論今回のみちのくSに向けて、2026年のネクストスター東日本(船橋ダート1200m)を勝っている。そのときは道中4番手、4角2番手で、上がり3Fは38.0秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走の優駿スプリント(重賞・1200m・4着)、若潮スプリント(重賞・1200m・2着)は、今回より上の格での結果である。芝は今回が初めてで、馬Rを支える実績は別の馬場でのもの。今回の芝への適性は未確認である。時計からの馬R100.2は想定R115.4を15.2下回る。時計評価は見劣るうえに、今回の馬場での実績不足もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは44.9倍。人気は15番人気、時計からの馬R順位は16位。今回の馬場での実績不足が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。
R推移 10採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/06/05 | ライラックデビュー(2歳) | 3着 | 76 | 78 |
| 2025/07/03 | 2歳二 | 1着 | 97 | 85 |
| 2025/11/04 | シーサイドアイドル特(2歳) | 2着 | 89 | 87 |
| 2025/12/10 | ジュニアスプリント(2歳) | 1着 | 95 | 91 |
| 2026/01/20 | 若駒スプリント(3歳) | 1着 | 102 | 94 |
| 2026/02/11 | 寒椿スプリント(3歳) | 3着 | 87 | 93 |
| 2026/03/12 | ネクストスター東日本(重賞) | 1着 | 107 | 96 |
| 2026/04/21 | ’26アヴニールスプ(OP)(3歳) | 2着 | 104 | 98 |
| 2026/06/04 | 若潮スプリント(重賞) | 2着 | 105 | 99 |
| 2026/06/30 | 優駿スプリント競走(重賞) | 4着 | 106 | 100 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ブーケファロス
牡6 57.0kg 456(前走)乗替横山琉人B±美浦清水英克3ヶ月−−【重賞○】ビッグレッド中-芝-詰生産クラウン日高牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△↓R 108-8R1015%+2pt中団寄り・後方にまたがる / 持久 / 前傾の芝短距離+中立の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父ビッグアーサーは欧州型ナスルーラ系のサクラバクシンオー系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったビッグアーサー産駒54頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が64pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ターントゥ系に絞った好走産駒はまだ3頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ソノママソノママ(母父の大系統まで同じ・OP3勝△)はTVh杯で3着(函館芝1200m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じ芝短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1200mでは父の産駒37頭が好走し(古馬8頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞△↓】Mb-E-t12h/t12n。走りの特徴は中団(後方も)・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(16走中8走で好走)・アップダウン○(12走中7走で好走)・小回り○(12走中8走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(16走中10走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1200mでは、20走中10走で好走している。
実走馬R108はメンバー10位で、想定R115との差は-8。2歳冬に評価が上がって以降、R106前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは郡山特別(1着・R102)で、前傾消耗戦を道中7番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR107、その下ではR104で、格が上がっても中身は落ちていない。福島芝1200mは7戦2勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRと変わらない。アイビスサマーDは10着でも中身はR117と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。オパールSは14着でも中身はR118と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った3戦は道中7〜10番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3(前後差+1.3〜+1.8)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(クロッカスS・淀短距離S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は安定期のRより14高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):横山琉人とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中8〜14番手にいる想定が約61%を占め、平均は11.0番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は4%で、順位には幅がある。実走例では、安達太良S(福島芝1200m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F34.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた25走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.05。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のみちのくSに向けて、2023年の郡山特別(福島芝1200m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角8番手で、上がり3Fは34.5秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走のアイビスサマーD(重賞・1000m・10着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。約14週ぶりの出走となる。比較できる休み明け2走は平均R120で、普段のR106より14高い。間隔が空いたことだけで評価を下げる必要はない。時計からの馬R107.6は想定R115.4を7.8下回る。休み明けでの好走実績は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは46.3倍。人気は16番人気、時計からの馬R順位は10位。休み明けでの好走実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 31採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/07/02 | 2歳新馬 | 2着 | 65 | 79 |
| 2022/07/23 | 2歳未勝利 | 1着 | 89 | 84 |
| 2022/08/06 | ダリア賞(OP) | 3着 | 95 | 91 |
| 2022/10/08 | サウジアラビアRC(GIII) | 6着 | 92 | 93 |
| 2022/11/05 | 京王杯2歳S(GII) | 6着 | 100 | 96 |
| 2022/12/10 | 黒松賞(1勝クラス) | 1着 | 102 | 99 |
| 2023/01/28 | クロッカスS(L) | 10着 | 85 | 97 |
| 2023/02/26 | マーガレットS(L) | 2着 | 99 | 98 |
| 2023/05/27 | 葵S(GIII) | 4着 | 124 | 104 |
| 2023/07/09 | 彦星賞(2勝クラス) | 2着 | 107 | 106 |
| 2023/07/22 | 郡山特別(2勝クラス) | 1着 | 102 | 106 |
| 2023/09/24 | 道頓堀S(3勝クラス) | 11着 | 112 | 108 |
| 2023/11/05 | 醍醐S(3勝クラス) | 3着 | 109 | 108 |
| 2023/12/03 | 南総S(3勝クラス) | 7着 | 115 | 109 |
| 2024/01/14 | サンライズS(3勝クラス) | 5着 | 107 | 109 |
| 2024/04/06 | 船橋S(3勝クラス) | 5着 | 110 | 110 |
| 2024/05/05 | 駿風S(3勝クラス) | 1着 | 113 | 111 |
| 2024/05/19 | 韋駄天S(OP) | 8着 | 95 | 108 |
| 2024/07/14 | 福島テレビOP(OP) | 4着 | 111 | 109 |
| 2024/08/18 | CBC賞(GIII) | 9着 | 110 | 107 |
| 2024/10/05 | 夕刊フジ杯オパールS(L) | 8着 | 107 | 107 |
| 2024/12/01 | ラピスラズリS(L) | 10着 | 112 | 108 |
| 2025/01/12 | 淀短距離S(L) | 11着 | 93 | 105 |
| 2025/02/22 | 阪急杯(GIII) | 14着 | 89 | 102 |
| 2025/04/27 | モルガナイトS(OP) | 6着 | 116 | 105 |
| 2025/05/25 | 韋駄天S(OP) | 7着 | 98 | 104 |
| 2025/07/12 | 安達太良S(OP) | 2着 | 107 | 104 |
| 2025/08/03 | アイビスサマーD(GIII) | 9着 | 120 | 107 |
| 2025/10/04 | オパールS(L) | 14着 | 118 | 109 |
| 2025/10/26 | ルミエールオータムD(L) | 16着 | 89 | 105 |
| 2026/08/02 | アイビスサマーD(GIII) | 10着 | 117 | 108 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
過去の同一レース
開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。
三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。
実際の1〜3着馬 113(想定比 +0)/1着 115(1着想定比 +0)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着6 | 1人気レイピア牡3 56.0kg 502(-8)乗替丸山元気A±栗東中竹和也中10週−−【重賞◎】社台中-芝ダ-詰生産富菜牧場 | 重賞△R 101-12R1115%+2ptPEst12h 先行0.23 持久0.42 瞬発0.59 | L逃R115+141:08.3—1-1上り34.8 | 上り35.0 4角3.1番手 好走11/13走 ペース標準後傾瞬発戦 2/2 距離・馬場芝1200m 芝良◎9/10 芝稍重◎1/1 芝重○1/2 枠外枠◎8/8 中枠◎1/1 内枠○2/4 | 08/24 札幌芝1200m 良 前傾消耗戦 キーンランドCGIII 北村友一 55.0kg 510(+8) 1:09.0(34.5) 力B格重賞R100 11着(0.8)-11.5lb 通過10-10 | 07/12 福島芝1200m 良 標準後傾瞬発戦 会津S3勝クラス 戸崎圭太 55.0kg 502(±0) 1:10.6(34.0) 力S格未勝利▼R96 1着(0.2)+3.3lb 通過5-3 | 06/15 阪神芝1200m 稍重 前傾消耗戦 武庫川特別2勝クラス 北村友一 55.0kg 502(+2) 1:09.5(35.2) 力S格1・2勝参R91 1着(0.5)+7.0lb 通過6-5 | 05/31 京都芝1200m 良 前傾消耗戦 葵SGIII 柴田裕一 57.0kg 500(±0) 1:08.5(33.6) 力A格OP・3勝▼R104 3着(0.2)-2.9lb 通過8-8 | 🔥開花(スプリンター) 小回り◎アップダウン◎ローカル◎直線坂◎ | 💎父🎖騎6位🎖厩 | 米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系タワーオブロンドン米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系エンパイアメーカー | タワーオブロンドン76 米国型ミスプロ系5 福島芝1200m適性 父好走6頭(2歳4・3歳3)OP(2) 大系 米国型ミスプロ系好走1頭(2歳1・3歳1)OP(2) 小系 米国型ファピアノ系好走1頭(2歳1・3歳1)OP(2) | 国別ウチュウノセカイOP3勝○PEst12n カンナS(OP)中山芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過2-21着 |
| 2着10 | 2人気バースクライ牝5 55.0kg 496(-8)乗替菊沢一樹C±栗東千田輝彦中12週±【重賞◎】散-芝-休生産ダーレー・ジャパン・ファーム | 重賞△↓R 105-8R822%+2ptMpEst12h 先行0.01 持久0.55 瞬発0.70 | PR110+51:08.5+0.25-4上り34.6 | 上り33.9 4角6.1番手 好走9/17走 ペース前傾消耗戦 6/9 距離・馬場芝1600m 芝稍重◎3/4 枠中枠○4/7 外枠○3/5 | 08/10 札幌芝1200m 良 速めペース持続型 UHB賞OP 横山武史 55.0kg 504(+2) 1:09.5(34.4) 力A格未勝利▼R102 12着(0.3)-4.6lb 通過5-6 | 07/12 福島芝1200m 良 速めペース持続型 安達太良SOP 石川裕紀 55.0kg 502(+8) 1:10.4(35.4) 力C格未勝利▼R90 6着(0.9)-13.9lb 通過5-5 | 01/18 中山芝1200m 良 前傾消耗戦 カーバンクルSOP キング 54.0kg 494(-4) 1:07.5(33.7) 力A格OP・3勝R113 2着(0.1)-1.4lb 通過6-5 | 03/02 中山芝1200m 稍重 前傾消耗戦 夕刊フジオーシャンSGIII 岩田望来 55.0kg 480(-10) 1:08.2(34.1) 力A格重賞参R116 3着(0.2)-2.9lb 通過7-7 | ⏱高速馬場対応⚡️一瞬の加速 直線坂◎関東主場◎関西主場○小回り○ | 🏆配6位🎖騎4位🏡牧7位 | 日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ欧州型ミスタープロスペクター系ドバウィ系Dubawi | ハーツクライ434 欧州型ミスプロ系51 福島芝1200m適性 父好走10頭(2歳3・3歳1・古馬6)OP(2) 大系 欧州型ミスプロ系好走3頭(3歳1・古馬2)OP(1) 小系 欧州型ドバウィ系好走1頭(古馬1)OP(1) | 大系アイアムレジェンド重賞◎MbSd20h イヌワシ賞【白山大賞(重賞)金沢ダート2000m 良通過1-1-1-11着 大系ロードゴラッソ重賞◎↑PmSd16h ブリリアントカップ競(重賞)大井ダート1800m 重速めペース持続型推通過6-6-3-11着 大系トラストケンシン重賞△BDt20n 甲斐路S(3勝クラス)東京芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過9-8-71着 |
| 3着11 | 8人気ショウナンハクラク牡6 57.0kg 470(-8)乗替小崎綾也C▽−栗東松下武士中4週【重賞◎】NF主-芝ダ-標生産Tetsuhide Kunimoto | 重賞△↓R 112-0R142%-5ptMpEt12h/t12n 先行0.01 持久0.80 瞬発0.57 | BR114+21:08.5+0.213-13上り33.92位 | 上り34.7 4角5.2番手 好走8/30走 ペース標準後傾瞬発戦 1/3 距離・馬場芝1200m(参・5/18) – 枠– | 10/04 京都芝1200m 重 速めペース持続型 オパールSL 池添謙一 56.0kg 478(±0) 1:08.7(33.6) 力C格OP・3勝参R119 15着(1.0)-14.1lb 通過18-17 | 08/03 新潟芝1000m 良 速めペース持続型 アイビスサマーDGIII 三浦皇成 57.0kg 478(+6) 0:54.2(31.4) 力B格重賞+R122 7着(0.5)-8.6lb 通過- | 07/12 福島芝1200m 良 速めペース持続型 安達太良SOP 三浦皇成 57.0kg 472(-6) 1:09.7(34.7) 力A格未勝利▼R104 4着(0.2)-3.1lb 通過5-5 | 11/05 京都芝1200m 良 前傾消耗戦 醍醐S3勝クラス 松若風馬 58.0kg 478(+4) 1:07.3(33.4) 力S格OP・3勝R117 1着(0.2)+2.7lb 通過7-7 | – | – | 欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Frankel日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト | Frankel48 日本型SS系4 福島芝1200m適性 父好走1頭(古馬1)OP(1) 大系 日本型SS系好走1頭(古馬1)OP(1) 小系 日本型ディープインパクト系好走1頭(古馬1)OP(1) | – |
| 4着9 | 6人気タマモブラックタイ牡5 58.0kg 514(-4)継続酒井学D±栗東角田晃一中4週【重賞○】散-芝ダ-標生産対馬正 | 重賞○↓R 105-7R722%+2ptLpDet12h 先行0.36 持久0.33 瞬発0.49 | BR113+81:08.7+0.411-11上り34.5 | 上り35.2 4角2.5番手 好走4/21走 ペース前傾消耗戦 4/11 距離・馬場芝1200m(参・3/8) 芝稍重○3/5 枠– | 10/04 京都芝1200m 重 速めペース持続型 オパールSL 酒井学 55.0kg 518(+4) 1:08.2(33.6) 力B格OP・3勝参R124 6着(0.5)-7.1lb 通過13-10 | 08/24 新潟芝1400m 良 前傾消耗戦 朱鷺SL 田口貫太 58.0kg 514(-2) 1:21.1(36.3) 力B格OP・3勝R102 8着(0.6)-8.0lb 通過2-2 | 07/06 小倉芝1200m 良 前傾消耗戦 TV西日本北九州記念GIII 角田大和 55.0kg 516(-2) 1:09.0(36.4) 力C格OP・3勝▼R86 14着(1.2)-17.1lb 通過2-2 | 03/18 中京芝1400m 重 前傾消耗戦 中スポ賞ファルコンSGIII 幸英明 56.0kg 524(+2) 1:22.6(35.5) 力S格重賞参R111 1着(0.0)±0lb 通過4-4 | 🌧道悪の鬼🎯マーク屋 – | – | 欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系デクラレーションオブウォー日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ブラックタイド | デクラレーションオブウォー140 日本型SS系62 福島芝1200m適性 父好走4頭(2歳1・3歳2・古馬1)OP(1) 大系 日本型SS系好走2頭(2歳1・3歳1)OP(1) 小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走なし | 大系シランケド重賞◎↑BSet20ds ヴィクトリアマイル(GI)東京芝1600m 良前傾消耗戦通過15-173着 大系サトノヴィレOP3勝△PBEt16s クロッカスS(L)東京芝1400m 良標準後傾瞬発戦通過4-42着 大系シルキーガールOP3勝△PSt20ds 関ケ原S(3勝クラス)中京芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過4-4-3-32着 |
| 5着3 | 14人気アスクワンタイム牡4 57.0kg 450(-2)乗替西塚洸二B±栗東梅田智之4ヶ月−【重賞○】散-芝ダ-標生産ASKSTUD | 重賞○↓R 106-7R527%-1ptBEt12h/t12s 先行0.02 持久0.68 瞬発0.79 | BR111+51:08.7+0.414-13上り33.81位 | 上り34.2 4角6.6番手 好走5/13走 ペース標準後傾瞬発戦 2/3 距離・馬場芝1200m(参・4/7) 芝重◎1/1 芝稍重○1/2 枠外枠○4/8 | 07/12 福島芝1200m 良 速めペース持続型 安達太良SOP 川須栄彦 57.0kg 452(-6) 1:10.5(34.7) 力C格未勝利▼R92 8着(1.0)-15.4lb 通過12-12 | 06/01 京都芝1400m 良 標準後傾瞬発戦 安土城SL 川須栄彦 56.0kg 458(±0) 1:20.4(33.5) 力A格OP・3勝R119 3着(0.1)-1.5lb 通過4-3 | 05/11 新潟芝1400m 稍重 前傾消耗戦 谷川岳SL 小崎綾也 57.0kg 458(+4) 1:22.4(34.8) 力A格1・2勝▼R103 5着(0.3)-4.3lb 通過12-11 | 09/03 小倉芝1200m 良 前傾消耗戦 小倉2歳SGIII 岩田望来 55.0kg 438(±0) 1:08.6(34.4) 力S格OP・3勝▼R97 1着(0.0)±0lb 通過8-8 | 🌧道悪歓迎 ローカル○小回り○ | ⭐父1位🏆配2位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト | ロードカナロア709 日本型SS系329 福島芝1200m適性 父好走38頭(3歳20・古馬24)OP(3) 大系 日本型SS系好走18頭(3歳9・古馬10)OP(2) 小系 日本型ディープインパクト系好走3頭(3歳1・古馬2) | 同一ブレイディヴェーグGI○MbSet16n エリザベス女王杯(GI)京都芝2200m 良標準後傾瞬発戦通過5-5-5-51着 同一ジュビリーヘッド重賞△PmEt12h 函館スプリントS(GIII)函館芝1200m 良前傾消耗戦通過5-32着 同一シュタールヴィント重賞△PBEt12n 道頓堀S(3勝クラス)阪神芝1200m 良前傾消耗戦通過9-81着 |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14着15 | 16人気ツインクルトーズ牝5 55.0kg 514(±0)乗替横山琉人B±美浦牧光二中10週−【OP3勝◎】社台中-芝ダ-標生産岡田スタッド | OP3勝○↓R 97-15R139%+1ptBEt12h/t12n 先行0.01 持久0.64 瞬発0.57 | BR90-81:09.9+1.614-16上り35.0 | 上り35.8 4角5.5番手 好走11/28走 ペース速めペース持続型 2/3 距離・馬場芝1200m(参・7/14) 芝稍重◎3/4 芝重◎1/1 芝不良◎1/1 枠外枠○6/11 | 08/24 札幌芝1200m 良 前傾消耗戦 キーンランドCGIII 古川吉洋 55.0kg 514(±0) 1:09.9(34.7) 力D格重賞R88 16着(1.7)-24.4lb 通過16-16 | 08/10 札幌芝1200m 良 速めペース持続型 UHB賞OP 古川吉洋 55.0kg 514(±0) 1:09.9(33.9) 力B格未勝利▼R96 16着(0.7)-10.8lb 通過14-11 | 06/28 函館芝1200m 良 前傾消耗戦 青函SOP 古川吉洋 53.0kg 514(±0) 1:08.9(34.7) 力B格OP・3勝R93 8着(0.8)-11.3lb 通過9-10 | 03/09 阪神芝1200m 良 前傾消耗戦 淀屋橋S3勝クラス 古川吉洋 56.0kg 518(±0) 1:07.7(33.1) 力S格OP・3勝R110 1着(0.0)±0lb 通過12-12 | 🌱亜種:芝馬化⏱スピードスター🌧道悪歓迎 関西主場◎平坦○洋芝○大箱○ | 🎖厩7位🏡牧4位 | 米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系マインドユアビスケッツ欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系サクラバクシンオー | マインドユアビスケッツ132 欧州型ナスルーラ系3 福島芝1200m適性 父好走1頭(3歳1) 大系 欧州型ナスルーラ系好走なし 小系 欧州型サクラバクシンオー系好走なし | 国別ホウオウビスケッツ重賞○LDst16s 天皇賞(秋)(GI)東京芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-13着 国別メイクザビートOP3勝△PSed16h 福島放送賞(2勝クラス)福島ダート1700m 良前傾消耗戦通過9-9-4-31着 |
| 15着12 | 13人気エイシンワンド牡3 56.0kg 484(-3)乗替永島まなC▽−岩手伊藤和忍中8週生産高野牧場 | 重賞○↓R 94-18R149%+1ptPlDet12n/t12ds 先行0.24 持久0.30 瞬発0.47 | MR92-21:09.9+1.67-8上り35.9 | 上り33.9 4角2.0番手 好走2/8走 ペース速めペース持続型 1/2 距離・馬場芝1200m(参・2/4) 芝重◎1/1 枠中枠○1/2 | 09/04 佐賀ダート1400m 良 標準後傾瞬発戦 サマーチャンピオンJpnIII 山口勲 54.0kg 487(+5) 1:29.7(40.0) 力D格重賞参R93 10着(2.8)-21.6lb 通過2-2-3-8 | 08/10 中京芝1200m 良 標準後傾瞬発戦 CBC賞GIII 吉村誠之 55.0kg 482(±0) 1:08.2(33.9) 力B格重賞R111 15着(0.8)-12.1lb 通過4-3 | 07/06 小倉芝1200m 良 前傾消耗戦 TV西日本北九州記念GIII 吉村誠之 54.0kg 482(-4) 1:08.7(35.9) 力C格OP・3勝▼R88 12着(0.9)-12.8lb 通過5-4 | 09/01 中京芝1200m 重 速めペース持続型 小倉2歳SGIII 幸英明 55.0kg 472(+6) 1:09.0(34.3) 力S格重賞参R121 1着(0.1)+1.5lb 通過3-2 | 🎯マーク屋 ローカル○ | – | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ディスクリートキャット米国型ターントゥ系ヘイロー系タイキシャトル | ディスクリートキャット138 米国型ターントゥ系6 福島芝1200m適性 父好走6頭(2歳1・3歳4・古馬3)OP(1) 大系 米国型ターントゥ系好走なし 小系 米国型ヘイロー系好走なし | 大系ルチェカリーナOP3勝○↑MbEt12h 奥多摩S(3勝クラス)東京芝1400m 良標準後傾瞬発戦通過8-81着 国別コンバスチョン重賞△PDd16h 全日本2歳優駿【国際(JpnI)川崎ダート1600m 稍重速めペース持続型通過5-5-4-32着 国別クリーンスレイトOP3勝△↑PEd16h シャングリラS(3勝クラス)東京ダート1400m 稍重前傾消耗戦通過13-133着 |
| 16着8 | 10人気マルディランダ牡5 57.0kg 474(-10)乗替小沢大仁C±美浦金成貴史中10週−【OP3勝◎】NF中-芝ダ-標生産社台ファーム | OP3勝○↓R 104-9R915%+2ptMEst16h~ 先行0.00 持久0.45 瞬発0.64 | PR89-141:10.2+1.92-4上り36.5 | 上り34.4 4角6.4番手 好走9/17走 ペース深いスロー瞬発戦 2/3 距離・馬場芝1600m 芝不良◎1/1 芝良○7/13 芝稍重○1/2 枠中枠◎4/5 外枠○4/8 | 08/24 新潟芝1400m 良 前傾消耗戦 朱鷺SL 菅原明良 57.0kg 484(+2) 1:20.9(35.6) 力A格OP・3勝R102 6着(0.4)-5.3lb 通過5-3 | 05/11 新潟芝1400m 稍重 前傾消耗戦 谷川岳SL 斎藤新 57.0kg 482(-8) 1:22.5(35.4) 力A格1・2勝▼R102 10着(0.4)-5.8lb 通過7-7 | 03/16 中山芝1600m 重 前傾消耗戦 東風SL 横山武史 57.0kg 490(±0) 1:38.5(38.8) 力C格未勝利▼R66 11着(1.3)-16.0lb 通過10-11-7 | 07/28 新潟芝1400m 良 前傾消耗戦 佐渡S3勝クラス 戸崎圭太 56.0kg 484(±0) 1:19.2(34.2) 力S格OP・3勝R119 1着(0.3)+3.8lb 通過9-9 | 👑王道路線 大箱◎関東主場○直線坂○小回り○ | ⭐父9位🏆配1位🏡牧2位 | 日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系イスラボニータ欧州型ノーザンダンサー系Marju | イスラボニータ205 欧州型ND系40 福島芝1200m適性 父好走14頭(2歳7・3歳5・古馬4)OP(1) 大系 欧州型ND系好走3頭(3歳2・古馬1) 小系 欧州型ND系好走なし | 大系ヤマニンサルバム重賞◎PlSet20ds 新潟大賞典(GIII)新潟芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過1-11着 大系ビヨンドザヴァレー重賞○PSt16n レディスプレリュード(JpnII)大井ダート1800m 良前傾消耗戦通過5-5-4-41着 大系コパノサントスOP3勝○PmDt20h 古都S(3勝クラス)京都芝3000m 良深いスロー瞬発戦通過4-4-4-41着 |
実際の1〜3着馬 91(想定比 -18)/1着 89(1着想定比 -21)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着10 | 3人気ダークペイジ牝3 54.0kg 456(+4)乗替荻野極A±栗東吉村圭司中7週【重賞○】散-芝ダ-休生産タイヘイ牧場 | OP3勝△R 101-8R721%PEdt12h/t12n 先行0.42 持久0.43 瞬発– | PR89-111:09.7—5-5上り35.4 | 上り34.8 4角2.6番手 好走5/8走 ペース速めペース持続型 2/2 距離・馬場芝1200〜1400m 芝稍重◎2/2 芝良○3/6 枠内枠◎2/2 外枠○2/4 中枠○1/2 | 09/24 中京芝1200m 良 前傾消耗戦 豊明S3勝クラス 浜中俊 53.0kg 452(-10) 1:08.0(34.3) 力B格OP・3勝R102 5着(0.5)-7.1lb 通過3-3 | 07/23 札幌芝1200m 稍重 前傾消耗戦 しらかばS3勝クラス 横山武史 52.0kg 462(+10) 1:10.1(35.1) 力A格未勝利▼R96 2着(0.2)-3.0lb 通過6-5 | 06/18 函館芝1200m 良 前傾消耗戦 STV杯2勝クラス 横山武史 52.0kg 452(+8) 1:07.9(34.1) 力S格OP・3勝▲R104 1着(0.1)+1.4lb 通過2-2 | 01/15 中京芝1400m 良 速めペース持続型 紅梅SL 松若風馬 54.0kg 444(-8) 1:21.9(35.4) 力A格未勝利▼R90 2着(0.1)-1.5lb 通過1-1 | 洋芝◎平坦◎小回り◎アップダウン◎ | 🎖厩7位 | 欧州型ノーザンダンサー系ダークエンジェル系Dark Angel欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Roderic O'Connor | Dark Angel15 欧州型ND系10 福島芝1200m適性 父好走5頭(2歳1・3歳4・古馬1) 大系 欧州型ND系好走4頭(2歳1・3歳3・古馬1) 小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走1頭(3歳1) | 国別シュバルツカイザーOP3勝△MEt12h 日高S(3勝クラス)札幌芝1500m 良標準後傾瞬発戦通過4-4-22着 |
| 2着16 | 6人気スンリ牝4 55.0kg 484(-4)乗替秋山稔樹B+栗東清水久詞中3週【重賞○】NF中-芝-詰生産石郷岡五月 | OP3勝△R 99-10R916%MpEt12h 先行0.26 持久0.52 瞬発0.63 | MR91-81:09.7—9-9上り35.1 | 上り35.0 4角4.2番手 好走11/21走 ペース前傾消耗戦 8/15 距離・馬場芝1400〜1600m 芝良○9/15 芝稍重○2/4 枠中枠○7/11 外枠○2/4 | 10/22 新潟芝1200m 良 前傾消耗戦 北陸S3勝クラス 西村淳也 52.0kg 488(+4) 1:08.6(34.3) 力S格OP・3勝R104 2着(0.0)±0lb 通過3-3 | 09/24 中京芝1200m 良 前傾消耗戦 豊明S3勝クラス 鮫島克駿 52.0kg 484(+12) 1:07.7(33.6) 力A格OP・3勝R105 3着(0.2)-2.8lb 通過9-7 | 07/23 札幌芝1200m 稍重 前傾消耗戦 しらかばS3勝クラス 鮫島克駿 55.0kg 472(-6) 1:10.5(35.7) 力B格未勝利▼R96 10着(0.6)-9.1lb 通過2-2 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 関西主場◎直線坂○アップダウン○大箱○ | ⭐父8位🏆配7位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系Kingmambo | キズナ631 欧州型ミスプロ系102 福島芝1200m適性 父好走17頭(2歳5・3歳6・古馬6)OP(1) 大系 欧州型ミスプロ系好走3頭(2歳2・古馬1) 小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(古馬1) | 小系メイショウゲキリン重賞△LpSdt20ds きさらぎ賞(GIII)中京芝2000m 稍重標準後傾瞬発戦通過1-1-1-13着 小系ハピ重賞△↑MbEd20h シリウスS(GIII)中京ダート1900m 良前傾消耗戦通過11-10-8-82着 小系ヴィゴーレOP3勝△↑MpSed16h 西脇S(3勝クラス)阪神ダート1800m 良速めペース持続型通過5-6-7-53着 |
| 3着15 | 8人気ショウナンバービー牝5 55.0kg 510(±0)乗替団野大成A−−美浦田中剛中9週【OP3勝◎】散-芝ダ-休生産森永牧場 | OP3勝△R 98-11R1116%LEt12h 先行0.39 持久0.46 瞬発– | MR91-71:09.7—6-6上り35.3 | 上り35.7 4角2.6番手 好走10/21走 ペース速めペース持続型 1/2 距離・馬場芝1000m・ダート1200m 芝不良◎1/1 ダート不良◎1/1 ダート良○2/4 枠外枠○4/8 中枠○4/7 | 09/11 中山芝1200m 良 前傾消耗戦 セプテンバーS3勝クラス M.デム 55.0kg 510(±0) 1:08.0(33.8) 力B格OP・3勝R107 5着(0.4)-5.7lb 通過7-8 | 08/13 新潟芝1000m 重 前傾消耗戦 稲妻S3勝クラス M.デム 53.0kg 510(+6) 0:56.4(33.8) 力A格OP・3勝参R99 3着(0.1)-1.8lb 通過- | 07/16 福島芝1200m 稍重 速めペース持続型 バーデンバーデンC3勝クラス 永野猛蔵 55.0kg 504(±0) 1:11.4(36.3) 力D格1・2勝▼R87 9着(2.4)-36.8lb 通過3-3 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | 🌾芝スタートの鬼🔁連闘上昇 ローカル○平坦○アップダウン○ | – | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系トゥザワールド欧州型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系アドマイヤムーン | トゥザワールド44 欧州型ミスプロ系2 福島芝1200m適性 父好走2頭(3歳1・古馬1) 大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(古馬1) 小系 欧州型フォーティーナイナー系好走1頭(古馬1) | 国別ペルセウスシチーOP3勝○MpEd20h 鈴鹿S(3勝クラス)中京ダート1900m 重前傾消耗戦通過11-11-8-81着 |
| 4着9 | 2人気クリノマジン牡3 56.0kg 450(+2)継続小沢大仁C±栗東高橋義忠中7週【重賞△】散-芝ダ-標生産高昭牧場 | OP3勝△R 102-7R621%PEt12h 先行0.19 持久0.55 瞬発– | MR93-81:09.7—10-9上り34.92位 | 上り35.1 4角3.7番手 好走6/10走 ペース前傾消耗戦 6/8 距離・馬場芝1400m 芝良◎5/7 芝重○1/2 枠中枠○3/5 外枠○2/3 内枠○1/2 | 09/24 中京芝1200m 良 前傾消耗戦 豊明S3勝クラス 小沢大仁 55.0kg 448(+2) 1:08.3(33.8) 力B格OP・3勝R102 8着(0.8)-11.4lb 通過12-12 | 09/03 小倉芝1200m 重 前傾消耗戦 テレQ杯3勝クラス 小沢大仁 54.0kg 446(±0) 1:07.9(34.4) 力A格1・2勝▼R118 2着(0.2)-2.8lb 通過5-6 | 07/17 小倉芝1200m 良 前傾消耗戦 戸畑特別2勝クラス 小沢大仁 54.0kg 446(-4) 1:07.1(33.9) 力S格OP・3勝▲R110 1着(0.1)+1.4lb 通過2-2 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | 🌿休み明け良好 小回り◎アップダウン◎ローカル○直線坂○ | ⭐父5位 | 欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ステイゴールド | ビッグアーサー149 日本型SS系82 福島芝1200m適性 父好走37頭(2歳18・3歳17・古馬8)OP(7) 大系 日本型SS系好走20頭(2歳9・3歳10・古馬5)OP(3) 小系 日本型ステイゴールド系好走2頭(2歳1・3歳1) | 大系トウシンマカオ重賞△MEt12h 京王杯2歳S(GII)東京芝1400m 良標準後傾瞬発戦通過4-32着 大系ブトンドール重賞○BmEt12h 函館2歳S(GIII)函館芝1200m 稍重前傾消耗戦通過9-61着 大系イコサンOP3勝△PmEt12h クローバー賞(OP)札幌芝1500m 良標準後傾瞬発戦通過5-4-42着 |
| 5着3 | 5人気ブルースピリットセ4 57.0kg 482(-12)乗替中井裕二E美浦岩戸孝樹5ヶ月−【OP3勝◎】散-芝ダ-標生産Deerpark Stud & Irish National Stud | OP3勝△R 107-1R230%-2ptPSet12h 先行0.32 持久0.30 瞬発0.56 | PR94-131:09.8+0.14-3上り35.7 | 上り35.0 4角2.6番手 好走5/9走 ペース前傾消耗戦 4/7 距離・馬場芝1400m(参・4/7) 芝稍重◎1/1 芝良○4/8 枠内枠◎1/1 外枠○3/6 中枠○1/2 | 06/25 阪神芝1400m 良 前傾消耗戦 水無月S3勝クラス 西村淳也 57.0kg 494(-6) 1:21.1(35.7) 力C格OP・3勝R98 8着(1.1)-15.1lb 通過4-7 | 05/22 東京芝1400m 良 速めペース持続型 フリーウェイS3勝クラス 川田将雅 57.0kg 500(+4) 1:21.2(34.0) 力A格OP・3勝R107 7着(0.3)-4.3lb 通過7-7 | 03/06 阪神芝1400m 良 前傾消耗戦 斑鳩S3勝クラス 藤岡佑介 55.0kg 496(+2) 1:20.5(34.5) 力A格OP・3勝R109 2着(0.1)-1.4lb 通過3-3 | =3走前 3走前がこの馬の到達を作った一戦 | ローカル◎洋芝◎小回り◎平坦◎ | 🎖厩10位 | 欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Invincible Spirit欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Galileo | Invincible Spirit7 欧州型ND系2 福島芝1200m適性 父好走1頭(3歳1) 大系 欧州型ND系好走なし 小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走なし | 小系パーティナシティOP3勝○LpEdd12h 上越S(3勝クラス)新潟ダート1200m 良前傾消耗戦通過3-31着 |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13着2 | 1人気テイエムトッキュウ牡4 57.0kg 506(+8)継続北村友一A+栗東秋山真一4ヶ月−【重賞○】散-芝ダ-標生産高昭牧場 | 2勝下◎↑R 99-10R1016%LDet12h 先行0.89 持久0.29 瞬発– | L逃R85-141:10.4+0.71-1上り36.8 | 上り34.5 4角1.0番手 好走4/8走 ペース前傾消耗戦 3/6 距離・馬場芝1200m 芝良○4/8 枠内枠◎3/3 | 07/10 小倉芝1200m 良 前傾消耗戦 シンガポールTC賞2勝クラス 北村友一 57.0kg 498(-2) 1:07.2(34.1) 力S格OP・3勝▲R118 1着(0.4)+5.7lb 通過1-1 | 06/18 阪神芝1200m 良 前傾消耗戦 皆生特別2勝クラス 北村友一 57.0kg 500(+16) 1:08.3(34.7) 力B格OP・3勝▲R109 2着(0.4)-5.6lb 通過1-1 | 05/29 中京芝1200m 良 前傾消耗戦 葵S重賞 松若風馬 56.0kg 484(+4) 1:08.6(35.4) 力B格OP・3勝R99 13着(0.5)-7.2lb 通過1-1 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | ⏱高速馬場対応🔁連闘上昇 小回り◎直線坂○関西主場○アップダウン○ | ⭐父1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系サクラバクシンオー | ロードカナロア709 欧州型ナスルーラ系42 福島芝1200m適性 父好走38頭(3歳20・古馬24)OP(3) 大系 欧州型ナスルーラ系好走3頭(3歳2・古馬2)OP(1) 小系 欧州型サクラバクシンオー系好走1頭(古馬1)OP(1) | 同一ファストフォース重賞○PlEt12n CBC賞(GIII)小倉芝1200m 良前傾消耗戦通過1-11着 同一サイクロトロンOP3勝○↑MpEd12h クラスターC(JpnIII)盛岡ダート1200m 良速めペース持続型通過2-22着 同一ペプチドバンブーOP3勝◎BEd16h 名鉄杯(OP)中京ダート1400m 良前傾消耗戦通過13-121着 |
| 14着14 | 14人気レノーア牝6 55.0kg 434(+4)継続横山琉人B−美浦相沢郁中6週【重賞○】散-芝-詰生産神垣道弘 | OP3勝△↓R 94-15R1311%PSdt12h/t12s 先行0.29 持久0.30 瞬発0.58 | BR80-141:10.5+0.812-12上り35.4 | 上り34.3 4角4.0番手 好走12/33走 ペース標準後傾瞬発戦 5/9 距離・馬場芝1400m(参・7/18) – 枠内枠◎6/8 | 10/01 中山芝1600m 良 前傾消耗戦 秋風S3勝クラス 横山琉人 52.0kg 430(-4) 1:34.5(36.8) 力C格OP・3勝R86 10着(1.2)-14.2lb 通過2-2-2 | 07/16 福島芝1200m 稍重 速めペース持続型 バーデンバーデンC3勝クラス 津村明秀 55.0kg 434(+2) 1:10.3(35.2) 力C格1・2勝▼R104 8着(1.3)-19.9lb 通過3-3 | 04/23 東京芝1400m 良 速めペース持続型 晩春S3勝クラス 永野猛蔵 52.0kg 432(+4) 1:21.6(34.4) 力C格OP・3勝R88 16着(1.6)-22.2lb 通過12-14 | 08/01 新潟芝1400m 良 前傾消耗戦 新潟日報賞3勝クラス 岩田望来 54.0kg 426(+4) 1:20.7(34.7) 力A格OP・3勝R108 2着(0.3)-4.2lb 通過4-3 | 平坦○アップダウン○ | – | 欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系スクリーンヒーロー米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系トワイニング | スクリーンヒーロー193 米国型ミスプロ系26 福島芝1200m適性 父好走8頭(2歳2・3歳5・古馬2) 大系 米国型ミスプロ系好走なし 小系 米国型フォーティーナイナー系好走なし | 大系ウインカーネリアン重賞○LpSet12n 関屋記念(GIII)新潟芝1600m 稍重深いスロー瞬発戦通過2-21着 大系ウインマリリン重賞◎↑PlDst20h 優駿牝馬(GI)東京芝2400m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-2-42着 大系シルヴェーヌOP3勝△LpEdt12n 摩周湖特別(2勝クラス)札幌芝1200m 良前傾消耗戦通過4-41着 |
| 15着12 | 15人気ダイセンハッピー牝4 55.0kg 498(-2)継続大畑雅章愛知今津博之中2週生産イワミ牧場 | 重賞○R 92-17R1511%LE 先行0.48 持久0.50 瞬発– | BR60-321:11.9+2.214-15上り36.6 | 上り40.1 4角1.4番手 好走14/23走 ペース判定不能 距離・馬場ダート1400〜1600m ダート良◎8/10 ダート不良◎2/2 ダート重○3/5 枠内枠◎5/5 外枠○6/11 | 11/01 金沢ダート1500m 稍重 お松の方賞重賞 大畑雅章 55.0kg 500(±0) 1:36.3(40.3) 格重賞参R— 8着(2.0) 通過5-5-4-8 | 10/12 名古屋ダート1500m 稍重 B4組 大畑雅章 54.0kg 500(+12) 1:35.5(39.8) 力S参格未勝利▼R— 1着(0.3) 通過1-1-1 | 08/20 新潟ダート1200m 重 前傾消耗戦 上越S3勝クラス 大畑雅章 55.0kg 488(+4) 1:12.6(37.1) 力D格1・2勝▼R87 14着(2.5)-20.7lb 通過14-15 | 10/27 名古屋ダート1600m 良 ゴールドウィング賞重賞 大畑雅章 54.0kg 474(+9) 1:46.2(39.7) 力S参格重賞参R— 1着(0.2) 通過2-1-1 | 📍名古屋巧者 – | – | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ホッコータルマエ欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット | ホッコータルマエ187 欧州型ナスルーラ系7 福島芝1200m適性 父好走1頭(2歳1) 大系 欧州型ナスルーラ系好走なし 小系 欧州型トニービン系好走なし | 大系ブリッツファング重賞○↑LEsd16h ジャパンダートダービ(JpnI)大井ダート2000m 不良前傾消耗戦通過2-2-2-13着 |
実際の1〜3着馬 97(想定比 -9)/1着 95(1着想定比 -13)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着6 | 1人気デトロイトテソーロ牝4 55.0kg 464(-10)乗替菅原明良A▽±美浦高木登中5週【重賞◎】散-芝ダ-休生産Blackstone Farm LLC | OP3勝△R 97-9R818%-2ptLDet12h 先行0.82 持久0.32 瞬発– | L逃R95-21:09.3—1-1上り36.0 | 上り35.0 4角1.6番手 好走9/13走 ペース速めペース持続型 2/2 距離・馬場芝1200〜1400m 芝良◎9/10 枠内枠◎4/4 中枠○3/5 外枠○2/4 | 10/10 新潟芝1200m 良 前傾消耗戦 北陸S3勝クラス 亀田温心 55.0kg 474(+6) 1:08.6(35.1) 力S格OP・3勝R106 2着(0.0)±0lb 通過2-2 | 05/16 中京芝1200m 稍重 前傾消耗戦 朱雀S3勝クラス 幸英明 55.0kg 468(±0) 1:09.1(35.9) 力C格未勝利▼R95 13着(1.2)-16.7lb 通過1-1 | 01/30 小倉芝1200m 良 前傾消耗戦 周防灘特別2勝クラス 菅原明良 54.0kg 468(±0) 1:07.8(34.8) 力S格OP・3勝▲R101 1着(0.5)+7.1lb 通過1-1 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 🌱亜種:芝馬化⏱高速馬場対応 ローカル◎小回り◎アップダウン◎平坦◎ | 🎖騎2位 | 米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系Speightstown米国型ナスルーラ系グレイソブリン系Indian Charlie | Speightstown29 米国型ナスルーラ系2 福島芝1200m適性 父好走1頭(3歳1・古馬1) 大系 米国型ナスルーラ系好走1頭(3歳1・古馬1) 小系 米国型グレイソブリン系好走1頭(3歳1・古馬1) | 大系マテラスカイ重賞◎↑PlEd12h JBCスプリント(JpnI)大井ダート1200m 稍重前傾消耗戦通過3-32着 国別モズスーパーフレアGI○LEt12h 高松宮記念(GI)中京芝1200m 重消耗戦(タフ馬場)通過1-11着 国別リエノテソーロGI○PlSdd16h 全日本2歳優駿【指定(JpnI)川崎ダート1600m 不良前傾消耗戦推通過4-3-4-31着 |
| 2着8 | 2人気ロードベイリーフ牡4 57.0kg 484(+4)乗替柴山雄一栗東森田直行中1週−【重賞○】散-芝ダ-詰生産大北牧場 | OP3勝△R 103-3R333%MpEt12h/t12n 先行0.16 持久0.51 瞬発0.41 | PR99-31:09.3—4-5上り35.1 | 上り35.0 4角4.2番手 好走9/21走 ペース速めペース持続型 5/7 距離・馬場芝1200m(参・4/8) 芝重◎2/2 芝稍重○4/6 枠中枠○5/10 | 11/07 阪神芝1200m 良 標準後傾瞬発戦 道頓堀S3勝クラス 松若風馬 57.0kg 480(-8) 1:09.0(34.1) 力B格1・2勝▼R108 8着(0.4)-6.1lb 通過3-3 | 09/25 中京芝1200m 良 前傾消耗戦 長篠S3勝クラス 幸英明 57.0kg 488(+6) 1:08.6(34.9) 力B格OP・3勝R101 11着(0.5)-7.1lb 通過5-3 | 09/04 小倉芝1200m 稍重 前傾消耗戦 テレQ杯3勝クラス 幸英明 55.0kg 482(+2) 1:08.1(34.3) 力A格OP・3勝R113 2着(0.1)-1.4lb 通過5-4 | =3走前 3走前がこの馬の到達を作った一戦 | ♂フィリーサイアー返し⏱スピードスター🌧道悪歓迎 関西主場○ | 🏆配8位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ヴァンセンヌ欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ | ヴァンセンヌ33 欧州型ミスプロ系3 福島芝1200m適性 父好走2頭(古馬2) 大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(古馬1) 小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(古馬1) | – |
| 3着10 | 6人気チェアリングソング牡4 57.0kg 468(-6)乗替黛弘人E±岩手櫻田浩樹中4週生産岡田スタッド | OP3勝△↓R 102-4R426%PmEt12h/t12n 先行0.05 持久0.50 瞬発– | MR95-71:09.6+0.36-6上り35.0 | 上り34.9 4角4.1番手 好走7/17走 ペース速めペース持続型 1/2 距離・馬場芝1200m(参・7/16) – 枠外枠○4/7 内枠○2/4 | 10/16 東京芝1400m 良 前傾消耗戦 白秋S3勝クラス 柴田善臣 57.0kg 474(+8) 1:21.4(34.7) 力C格OP・3勝R99 13着(1.1)-15.1lb 通過12-15 | 07/24 函館芝1200m 良 前傾消耗戦 TVh杯3勝クラス 菱田裕二 57.0kg 466(-4) 1:08.9(34.3) 力B格1・2勝▼R104 5着(0.4)-5.8lb 通過11-11 | 07/03 函館芝1200m 良 前傾消耗戦 函館日刊スポーツ杯3勝クラス 菱田裕二 57.0kg 470(+6) 1:08.8(34.4) 力A格1・2勝▼R103 8着(0.3)-4.3lb 通過11-10 | 01/17 中山芝1200m 良 速めペース持続型 サンライズS3勝クラス 北村友一 56.0kg 476(+12) 1:09.6(34.5) 力B格未勝利▼R94 3着(0.5)-7.7lb 通過6-7 | 関東主場○アップダウン○ | ⭐父2位🏆配5位🏡牧4位 | 日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型マツリダゴッホ欧州型ナスルーラ系テスコボーイ系エアジハード | マツリダゴッホ57 欧州型ナスルーラ系13 福島芝1200m適性 父好走10頭(2歳3・3歳4・古馬5)OP(1) 大系 欧州型ナスルーラ系好走3頭(3歳3・古馬2) 小系 欧州型テスコボーイ系好走1頭(3歳1・古馬1) | 大系カルリーノOP3勝△PlSd12s 京王杯2歳S(GII)東京芝1400m 良深いスロー瞬発戦推通過3-33着 大系ロイヤルパールスOP3勝◎PEdd12h ながつきS(OP)中山ダート1200m 良前傾消耗戦通過4-41着 国別ホウオウカトリーヌOP3勝△PmEt12h フェアリーS(GIII)中山芝1600m 良標準後傾瞬発戦推通過9-7-72着 |
| 4着5 | 13人気サンラモンバレー牡6 57.0kg 488(-12)乗替荻野極A±栗東池江泰寿4ヶ月±【重賞◎】NF主-芝-休生産ノーザンファーム | OP3勝△↓R 90-16R149%PmDt16ds/t16s 先行0.22 持久0.14 瞬発0.37 | BR95+51:09.6+0.312-11上り34.21位 | 上り33.8 4角3.8番手 好走4/21走 ペース深いスロー瞬発戦 3/6 距離・馬場芝1600m(参・4/13) – 枠– | 07/31 函館芝2000m 良 前傾消耗戦 STV杯3勝クラス 水口優也 53.0kg 500(+2) 2:03.3(39.7) 力D格1・2勝▼R61 15着(4.0)-42.0lb 通過2-2-5-8 | 07/03 函館芝1200m 良 前傾消耗戦 函館日刊スポーツ杯3勝クラス 水口優也 57.0kg 498(±0) 1:08.9(34.9) 力B格1・2勝▼R102 10着(0.4)-5.7lb 通過7-3 | 03/20 阪神芝1600m 良 標準後傾瞬発戦 武庫川S3勝クラス 小崎綾也 57.0kg 498(+4) 1:33.2(34.6) 力B格OP・3勝R117 10着(1.1)-13.6lb 通過3-2 | 11/03 京都芝1600m 良 標準後傾瞬発戦 清水S3勝クラス スミヨン 57.0kg 488(+10) 1:34.1(34.0) 力C参格OP・3勝参R108 3着(0.4)-5.1lb 通過5-4 | 👑王者の道 アップダウン◎ | ⭐父1位🏆配2位🏡牧1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型アドマイヤベガ | ロードカナロア709 日本型SS系329 福島芝1200m適性 父好走38頭(3歳20・古馬24)OP(3) 大系 日本型SS系好走18頭(3歳9・古馬10)OP(2) 小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走3頭(3歳1・古馬2) | 同一タイムトゥヘヴン重賞△BSt16s 京成杯(GIII)中山芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-1-12着 小系サートゥルナーリアGI◎MSt20ds 皐月賞(GI)中山芝2000m 良速めペース持続型推通過6-7-7-71着 小系グルーヴィット重賞○MpEt12h トヨタ賞中京記念(GIII)中京芝1600m 稍重速めペース持続型推通過4-7-71着 |
| 5着3 | 5人気タマモティータイム牝4 55.0kg 464(-2)乗替泉谷楓真B栗東南井克巳6ヶ月生産フジワラファーム | OP3勝△↓R 94-12R1116%LDt12h 先行0.66 持久0.22 瞬発– | LR91-31:09.6+0.32-2上り36.0 | 上り35.1 4角1.6番手 好走7/15走 ペース前傾消耗戦 7/13 距離・馬場芝1200m 芝良○6/11 枠内枠◎2/2 中枠○4/7 | 05/16 中京芝1200m 稍重 前傾消耗戦 朱雀S3勝クラス 鮫島良太 55.0kg 466(+8) 格未勝利▼R— -着 通過4-5 | 05/01 新潟芝1200m 稍重 前傾消耗戦 バーデンバーデンC3勝クラス 鮫島良太 55.0kg 458(±0) 1:10.9(37.0) 力C格1・2勝▼R86 10着(0.9)-13.1lb 通過1-1 | 02/28 小倉芝1200m 稍重 前傾消耗戦 下関S3勝クラス 鮫島良太 54.0kg 458(±0) 1:09.1(36.2) 力B格1・2勝▼R93 11着(0.4)-5.5lb 通過2-2 | 01/16 小倉芝1200m 良 前傾消耗戦 小郡特別2勝クラス 鮫島良太 54.0kg 460(-2) 1:07.4(34.5) 力S格OP・3勝▲R107 1着(0.6)+8.4lb 通過1-1 | アップダウン◎小回り◎ローカル○ | ⭐父1位🏆配2位🎖厩4位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系フジキセキ | ロードカナロア709 日本型SS系329 福島芝1200m適性 父好走38頭(3歳20・古馬24)OP(3) 大系 日本型SS系好走18頭(3歳9・古馬10)OP(2) 小系 日本型フジキセキ系好走1頭(3歳1) | 大系ゴールドギア重賞△PmSet20ds メトロポリタンS(L)東京芝2400m 良深いスロー瞬発戦通過11-11-11-91着 大系ロードアクアOP3勝◎↑LpSet12h TVh賞(OP)札幌芝1200m 良前傾消耗戦通過2-11着 大系ホウオウエミーズOP3勝△↑MpSt20h レインボーS(3勝クラス)中山芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過6-6-6-42着 |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13着15 | 12人気アテンフラワー牝6 55.0kg 482(-2)継続和田翼栗東牧浦充徳中5週【重賞△】下河辺中-芝ダ-休生産吉田又治 | OP3勝△↓R 94-12R1216%PEt12h 先行0.11 持久0.50 瞬発– | MR80-141:10.4+1.18-8上り35.5 | 上り35.3 4角4.9番手 好走7/25走 ペース前傾消耗戦 4/15 距離・馬場芝1200m(参・5/16) 芝稍重○2/4 枠中枠○3/6 | 10/10 新潟芝1200m 良 前傾消耗戦 北陸S3勝クラス 和田翼 55.0kg 484(-2) 1:08.9(34.1) 力A格OP・3勝R102 11着(0.3)-4.2lb 通過14-14 | 07/24 函館芝1200m 良 前傾消耗戦 TVh杯3勝クラス 国分恭介 55.0kg 486(±0) 1:09.2(34.0) 力B格1・2勝▼R95 9着(0.7)-10.2lb 通過12-12 | 07/03 函館芝1200m 良 前傾消耗戦 函館日刊スポーツ杯3勝クラス 川又賢治 55.0kg 486(+2) 1:09.5(35.7) 力C格1・2勝▼R89 12着(1.0)-14.3lb 通過2-3 | 05/01 新潟芝1200m 稍重 前傾消耗戦 バーデンバーデンC3勝クラス 和田翼 55.0kg 482(±0) 1:10.1(35.0) 力A格1・2勝▼R98 2着(0.1)-1.5lb 通過11-11 | ⏱高速馬場対応 – | 🎖厩3位 | 欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系メイショウサムソン日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系フジキセキ | メイショウサムソン36 日本型SS系18 福島芝1200m適性 父好走2頭(3歳1・古馬1) 大系 日本型SS系好走1頭(古馬1) 小系 日本型フジキセキ系好走1頭(古馬1) | 大系メイショウグロッケ重賞△PmSdt16ds 産経賞セントウルS(GII)中京芝1200m 良前傾消耗戦通過8-82着 大系ツーエムアロンソOP3勝○MpDt20h 寿S(3勝クラス)中京芝2000m 良前傾消耗戦通過6-8-7-81着 |
| 14着16 | 9人気アーズローヴァー牝5 55.0kg 466(-2)乗替吉田隼人B−栗東松下武士中7週【重賞◎】NF主-芝ダ-標生産ノーザンファーム | OP3勝△↓R 95-11R1016%MpEt12n/t12h 先行0.07 持久0.44 瞬発0.46 | BR78-171:10.5+1.212-13上り35.1 | 上り34.8 4角4.8番手 好走6/21走 ペース速めペース持続型 3/4 距離・馬場芝1200m(参・5/17) ダート良○1/2 枠– | 09/25 中京芝1200m 良 前傾消耗戦 長篠S3勝クラス 鮫島克駿 55.0kg 468(+6) 1:08.5(34.6) 力B格OP・3勝R99 10着(0.4)-5.7lb 通過6-6 | 07/18 福島芝1200m 良 前傾消耗戦 安達太良S3勝クラス M.デム 52.0kg 462(-4) 1:08.9(34.2) 力A格OP・3勝R95 7着(0.3)-4.2lb 通過11-12 | 07/03 福島芝1200m 良 前傾消耗戦 テレビユー福島賞3勝クラス 内田博幸 55.0kg 466(+2) 1:08.9(34.7) 力B格OP・3勝R100 9着(0.6)-8.3lb 通過11-12 | 09/27 中京芝1200m 良 速めペース持続型 知立特別2勝クラス 北村友一 55.0kg 462(±0) 1:09.3(34.1) 力S格未勝利▼R95 1着(0.0)±0lb 通過3-4 | 平坦○ | ⭐父4位🏆配5位🎖騎3位🏡牧1位 | 日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系キンシャサノキセキ欧州型ナスルーラ系グレイソブリン系Sevres Rose | キンシャサノキセキ237 欧州型ナスルーラ系18 福島芝1200m適性 父好走14頭(2歳3・3歳5・古馬7) 大系 欧州型ナスルーラ系好走3頭(3歳2・古馬2) 小系 欧州型グレイソブリン系好走なし | 大系サクセスエナジー重賞◎MpEd12h 東京盃(JpnII)大井ダート1200m 稍重前傾消耗戦通過3-31着 国別スティンライクビー重賞△PlEdd12h 白銀争覇(重賞)笠松ダート1400m 良通過7-5-62着 国別ブルベアイリーデ重賞△PlSd16h シリウスS(GIII)中京ダート1900m 良前傾消耗戦通過4-4-4-33着 |
| 15着9 | 15人気ペイシャドリーム牝5 55.0kg 460(-2)乗替木幡育也D美浦的場均中5週【OP3勝△】散-芝ダ-標生産ラッキー牧場 | OP3勝△↓R 85-21R159%PlDst12h 先行0.29 持久0.15 瞬発0.46 | BR54-311:12.2+2.99-13上り37.1 | 上り34.7 4角3.1番手 好走11/25走 ペース速めペース持続型 3/5 距離・馬場芝1000m 芝稍重○2/3 枠中枠○5/10 外枠○4/8 | 10/10 新潟芝1200m 良 前傾消耗戦 北陸S3勝クラス 小林脩斗 55.0kg 462(+2) 1:11.1(36.2) 力D格OP・3勝R71 18着(2.5)-35.1lb 通過16-17 | 09/12 中山芝1200m 良 前傾消耗戦 セプテンバーS3勝クラス 的場勇人 52.0kg 460(+2) 1:10.3(36.7) 力D格OP・3勝R70 15着(2.9)-41.6lb 通過3-6 | 07/18 福島芝1200m 良 前傾消耗戦 安達太良S3勝クラス 的場勇人 53.0kg 458(-2) 1:10.0(36.6) 力C格OP・3勝R82 13着(1.4)-19.7lb 通過2-2 | 11/14 福島芝1200m 良 前傾消耗戦 みちのくS3勝クラス 的場勇人 55.0kg 464(-8) 1:09.4(35.0) 力A格1・2勝▼R101 3着(0.2)-3.0lb 通過3-3 | 🔁連闘上昇 ローカル○アップダウン○平坦○大箱○ | 🏆配1位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ディープブリランテ欧州型ノーザンダンサー系ダンシングブレーヴ系コマンダーインチーフ | ディープブリランテ109 欧州型ND系16 福島芝1200m適性 父好走6頭(2歳2・3歳1・古馬4) 大系 欧州型ND系好走1頭(古馬1) 小系 欧州型ダンシングブレーヴ系好走1頭(古馬1) | 大系ミッキーブリランテ重賞△PmSt16s 函館スプリントS(GIII)札幌芝1200m 良前傾消耗戦通過10-93着 大系アドマイヤスコールOP3勝△MpDt16ds 湘南S(3勝クラス)東京芝1600m 稍重深いスロー瞬発戦通過5-52着 国別ブルーカルセドニー重賞○PEd16h フローラルカップ〔H(重賞)門別ダート1600m 重前傾消耗戦通過6-6-3-11着 |


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