京都10R 清水ステークス2026(3勝クラス)枠順確定・出馬表と全頭血統分析
2026年11月8日、京都競馬場10Rで行われる清水ステークス(3勝クラス・芝1600m外回り、15:05発走予定)の出馬表10頭を掲載しました。父・母父の血統組成と補完データ、実走・R推移、各馬のGHR解析から適性を比較します。2025年の前回開催の展開と実際の結果も掲載しています。想定人気・位置取り予測は11月8日の資料時点で、馬体重は前走時の表示です。
コースの傾向を確認:京都芝1600m外回りのコースプロファイル
出走馬の特徴とコース・ペースの相性
コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。
速めペース持続型を想定する京都芝1,600m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。
出走10頭の血統・GHR評価一覧
馬番順 · 馬名から詳細へ
父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 想定3人気フェアリーライク牝4 56.0kg 474(前走)乗替武豊S++栗東笹田和秀中3週【重賞△】散-芝-標生産須崎牧場 | 2勝下◎↑R 115-5R232%BSt16s/t16n 先行0.00 持久0.53 瞬発0.91 | B | 上り33.7 4角8.4番手 好走9/13走 ペース速めペース持続型 4/5 距離・馬場芝1600〜2000m 芝稍重◎1/1 芝重◎1/1 芝良○7/11 枠外枠◎1/1 内枠○4/6 中枠○4/6 | 🔁連闘上昇 関西主場◎大箱◎アップダウン◎洋芝◎ | 🎖騎6位 | 欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系ゴールドアクター米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ |
| 2 | 想定5人気スライビングロード牝4 56.0kg 476(前走)乗替北村友一A+栗東福永祐一7ヶ月−【重賞◎】NF主-芝-標生産下河辺牧場 | OP3勝△R 108-12R1017%+1ptPSdt12h/t12s 先行0.14 持久0.26 瞬発0.60 | P | 上り34.2 4角5.3番手 好走6/9走 ペース標準後傾瞬発戦 2/3 距離・馬場芝1400〜1600m 芝重◎1/1 芝良○5/8 枠内枠◎3/4 中枠○2/3 外枠○1/2 | 💨取得:スプリント特性♀コルトサイアー返し⏱高速馬場対応 直線坂◎関西主場◎大箱○関東主場○ | 🎖騎10位🏡牧3位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系レイデオロ米国型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス |
| 3 | 想定4人気ヴォーカライズ牡3 57.0kg 496(前走)乗替斎藤新B−−栗東高野友和中5週【GI△】NF主-芝-標生産社台コーポレーション白老ファーム | 2勝下◎R 113-7R332%MpSet16s/t16ds 先行0.11 持久0.56 瞬発0.77 | P | 上り35.4 4角3.5番手 好走6/10走 ペース標準後傾瞬発戦 2/2 距離・馬場芝1600m 芝良◎3/4 ダート良◎3/4 枠外枠◎3/4 内枠○2/4 中枠○1/2 | アップダウン◎直線坂○関西主場○ローカル○ | 🎖厩🏡牧4位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ブリックスアンドモルタル米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系My Golden Song |
| 4 | 想定8人気メイショウセイロウ牡4 58.0kg 426(前走)継続酒井学D±栗東荒川義之中2週【OP3勝○】散-ダ-詰生産三嶋牧場 | 2勝下◎↑R 109-11R917%+1ptMbEt12h 先行0.04 持久0.75 瞬発0.81 | B | 上り34.4 4角11.1番手 好走7/11走 ペース前傾消耗戦 6/6 距離・馬場芝1200〜1400m 芝重◎2/2 芝稍重◎1/1 芝良○4/8 枠外枠○3/5 内枠○2/3 中枠○2/3 | 🌧道悪歓迎 アップダウン◎ローカル◎小回り◎大箱○ | 🏡牧5位 | 欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系オルフェーヴル |
| 5 | 想定7人気ネーヴェフレスカ牝4 56.0kg 444(前走)乗替C.デムSS++栗東石坂公一7ヶ月±【重賞◎】NF中-芝ダ-休生産社台コーポレーション白老ファーム | OP3勝△R 109-11R822%+1ptMpEst16n~ 先行0.06 持久0.41 瞬発0.53 | M | 上り35.1 4角4.6番手 好走8/15走 ペース速めペース持続型 3/4 距離・馬場芝1600m 芝稍重◎1/1 ダート良◎1/1 芝良○6/12 枠中枠◎4/5 外枠○3/5 | 🌱亜種:芝馬化 小回り◎平坦◎直線坂○関西主場○ | 🏡牧4位 | 米国型ミスタープロスペクター系マキャベリアン系ニューイヤーズデイ日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース |
| 6 | 想定1人気アヴィオン牝3 55.0kg 482(前走)乗替松山弘平S−−栗東岡田稲男中3週【重賞△】散-芝ダ-詰生産門別山際牧場 | 2勝下◎↑R 111-9R622%+1ptLSt16s/t16ds 先行0.73 持久– 瞬発0.76 | L | 上り33.9 4角2.0番手 好走5/5走 ペース標準後傾瞬発戦 3/3 距離・馬場芝1600m 芝良◎4/4 芝稍重◎1/1 枠内枠◎2/2 外枠◎2/2 中枠◎1/1 | 関西主場◎アップダウン◎大箱◎直線坂◎ | 🎖騎4位 | 欧州型ミスタープロスペクター系ドバウィ系Night of Thunder欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Sea The Stars |
| 7 | 想定9人気エポックヴィーナス牝5 56.0kg 454(前走)乗替田口貫太B▽++栗東新谷功一中3週【重賞◎】社台中-芝ダ-休生産千代田牧場 | 重賞△↓R 113-7R425%-2ptBEst16s/t16ds 先行0.03 持久0.66 瞬発0.81 | B | 上り34.0 4角6.6番手 好走9/26走 ペース速めペース持続型 2/4 距離・馬場芝1600m(参・9/24) – 枠– | 🔁連闘上昇 アップダウン○大箱○平坦○ | 🏆配7位🎖騎7位 | 日本型サンデーサイレンス系ネオユニバース系ヴィクトワールピサ米国型ターントゥ系ロベルト系ブライアンズタイム |
| 8 | 想定2人気ブルーマエストロ牡4 58.0kg 466(前走)継続川田将雅SS−美浦黒岩陽一中7週【重賞△】NF主-芝-標生産ノーザンファーム | 2勝下◎R 120-0R135%-4ptPmSt16s/t16ds 先行0.16 持久– 瞬発0.78 | M | 上り34.5 4角3.0番手 好走6/6走 ペース標準後傾瞬発戦 2/2 距離・馬場芝1800〜2000m 芝良◎5/5 芝稍重◎1/1 枠内枠◎2/2 中枠◎2/2 外枠◎2/2 | 関東主場◎直線坂◎小回り◎大箱◎ | 🎖騎1位🏡牧1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系サートゥルナーリア米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系エンパイアメーカー |
| 9 | 想定10人気フライングブレード牡6 58.0kg 486(前走)継続浜中俊A±栗東飯田祐史中1週【OP3勝○】高昭中-ダ-休生産バンブー牧場 | OP3勝△↓R 113-7R525%-2ptPEt12n/t12h 先行0.04 持久0.61 瞬発0.63 | M | 上り34.9 4角4.2番手 好走10/31走 ペース前傾消耗戦 4/8 距離・馬場芝1200m 芝稍重○2/4 枠– | アップダウン○小回り○ | 🎖騎 | 欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングズベスト |
| 10 | 想定6人気ブリュットミレジメ牡7 58.0kg 508(前走)乗替幸英明B−栗東荒川義之5ヶ月−−【OP3勝○】散-ダ-詰生産広富牧場 | OP3勝△↓R 111-9R722%+1ptBEt12ds~ 先行0.00 持久0.76 瞬発0.85 | B | 上り36.0 4角7.3番手 好走15/41走 ペース深いスロー瞬発戦 2/6 距離・馬場ダート1200m ダート不良◎2/2 ダート重◎1/1 枠外枠○9/14 | 🌱亜種:芝馬化 – | 🏆配1位 | 日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系コパノリッキー欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Sinndar |
数字の奥にある、馬の姿。
フェアリーライク
牝4 56.0kg 474(前走)乗替武豊S++栗東笹田和秀中3週【重賞△】散-芝-標生産須崎牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
–どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下◎↑R 115-5R232%後方 / 瞬発 / 後傾の芝マイル+中立の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重◎1/1 芝重◎1/1 芝良○7/11
血統父ゴールドアクターは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。ゴールドアクター自身の芝の勝ち上がりは6頭と薄く、欧州型ロベルト系+SS系で日本クラシック活躍の父の産駒265頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が9pt少なく、中距離を主戦場にする馬が8pt多い=速い流れの消耗戦では脚が鈍り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ4頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。京都芝1600mでは父の産駒2頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【2勝下◎↑】B-S-t16s/t16n。走りの特徴は後方・瞬発型、芝マイルの後傾が主戦場。本馬も後傾戦で走る側で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場◎(9走中7走で好走)・アップダウン◎(5走中5走で好走)・大箱◎(7走中6走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(5走中4走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1600mでは、6走中5走で好走している(好走距離:芝1600〜2000m)。
実走馬R115はメンバー2位で、想定R120との差は-5。3歳秋に評価が上がって以降、R114前後で安定している。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R118)で、前傾消耗戦を道中8番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.4)より前半が速い流れ(+0.9)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR117、その下ではR113で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1600mは4戦1勝、ここでの中身は安定期のRより5高く、この舞台との相性はよい。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+0.9)。想定はそれより前半が緩く、道中8番手から瞬発力で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):武豊とは7戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均9.4番手、ほかの騎手では8.5番手。溜めて運ぶ乗り方で、終いに脚を残す形を作っている。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、10頭中7〜10番手にいる想定が約81%を占め、平均は8.1番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は3%で、順位には幅がある。実走例では、三年坂S(京都芝1600m)で道中15番手、4角13番手、上がり3F33.1秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた13走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.63。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の清水Sに向けて、2走前の4歳以上2勝クラス(京都芝1600m)を勝っている。そのときは道中8番手、4角8番手で、上がり3Fは34.0秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。京都芝1600mで比較できる4走の平均はR119。普段の水準(R114)を5上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。勝った4歳以上2勝クラス(京都芝1600m)では、道中8番手で前後差+0.9秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+0.9秒で、今回の想定は-0.4秒。勝ち切ったときより前半が緩く、上がり勝負への対応を確かめたい。時計からの馬R114.9は想定R120.0を5.1下回る。京都芝1600mでの実績を評価しても、勝ったときより緩い流れへの対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは5.9倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は2位。京都芝1600mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 13採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/12/08 | 2歳新馬 | 2着 | 63 | 78 |
| 2025/01/12 | 3歳未勝利 | 6着 | 64 | 74 |
| 2025/02/01 | 3歳未勝利 | 1着 | 98 | 84 |
| 2025/03/02 | チューリップ賞(GII) | 10着 | 100 | 91 |
| 2025/08/03 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 102 | 95 |
| 2025/09/14 | 関西TVローズS(GII) | 11着 | 113 | 101 |
| 2025/10/19 | 3歳以上2勝クラス | 2着 | 115 | 105 |
| 2025/11/09 | 木津川特別(2勝クラス) | 2着 | 123 | 110 |
| 2026/02/22 | 4歳以上2勝クラス | 6着 | 101 | 109 |
| 2026/03/22 | 皆生特別(2勝クラス) | 3着 | 113 | 110 |
| 2026/04/05 | 4歳以上2勝クラス | 4着 | 119 | 113 |
| 2026/04/25 | 4歳以上2勝クラス | 1着 | 118 | 114 |
| 2026/10/11 | 三年坂S(3勝クラス) | 3着 | 121 | 115 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
スライビングロード
牝4 56.0kg 476(前走)乗替北村友一A+栗東福永祐一7ヶ月−【重賞◎】NF主-芝-標生産下河辺牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝△R 108-12R1017%+1pt先行 / 瞬発寄り・消耗にまたがる / 前傾の芝短距離+後傾の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝重◎1/1 芝良○5/8
血統父レイデオロは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったレイデオロ産駒64頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が15pt多く、中距離を主戦場にする馬が18pt多い=終いを一瞬で切り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型サンデーサイレンス系に絞った好走産駒はまだ3頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒トロヴァトーレ(母父の国別だけ同じ・重賞◎)はエプソムCで1着(東京芝1800m・深いスロー瞬発戦)を中団から瞬発型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒4頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【OP3勝△】P-Sd-t12h/t12s。走りの特徴は先行・瞬発型(粘りも)、芝短距離の前傾が主戦場。取得:スプリント特性(父の産駒の好走132頭中短距離は23頭なのに、自身は心斎橋Sで好走)・コルトサイアー返し(好走産駒が牡馬に偏る父(コルトサイアー)の牝馬なのに走っている・心斎橋S)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、高速馬場対応(平均より速い決着で走る)は当日の流れ次第。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場◎(5走中4走で好走)・アップダウン○(2走中1走で好走)・大箱○(3走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(3走中2走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、3走中2走で好走している。
実走馬R108はメンバー10位で、想定R120との差は-12。3歳秋に評価が上がって以降、R108前後で安定している。力の裏付けは3歳以上2勝クラス(1着・R112)で、深いスロー瞬発戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.4)より前半が緩い流れ(-2.2)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR110、その下ではR106で、格が上がっても中身は落ちていない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った2戦は道中3〜4番手から瞬発力で、流れは深いスロー瞬発戦1・速めペース持続型1(前後差-2.2〜-0.3)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(フィリーズレビュー)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は安定期のRより7低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):北村友一とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、10頭中2〜6番手にいる想定が約69%を占め、平均は4.2番手。先頭に立つ想定は12%、3番手以内は44%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、心斎橋S(阪神芝1400m)で道中5番手、4角6番手、上がり3F34.8秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた9走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.14。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の清水Sに向けて、3走前の3歳以上2勝クラス(阪神芝1600m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは33.4秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。約31週ぶりの出走となる。比較できる休み明け2走は平均R100で、普段のR108より7低い。この舞台の適性とは別に、初戦から力を出せるかが懸念になる。今回の条件では「好走コース適性(関西主場◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R107.8は想定R120.0を12.2下回る。好走コース適性(関西主場◎)を評価しても、休み明けでの評価低下は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは9.3倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は10位。好走コース適性(関西主場◎)は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 9採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/09/29 | 2歳新馬 | 2着 | 84 | 90 |
| 2024/11/30 | 2歳未勝利 | 1着 | 90 | 91 |
| 2025/02/15 | デイリー杯クイーンC(GIII) | 5着 | 102 | 97 |
| 2025/03/08 | フィリーズレビュー(GII) | 14着 | 77 | 94 |
| 2025/06/29 | 青島特別(1勝クラス) | 5着 | 93 | 95 |
| 2025/09/06 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 114 | 101 |
| 2025/09/27 | 3歳以上2勝クラス | 1着 | 112 | 104 |
| 2025/11/15 | 奥多摩S(3勝クラス) | 2着 | 113 | 107 |
| 2026/04/05 | 心斎橋S(3勝クラス) | 2着 | 108 | 108 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ヴォーカライズ
牡3 57.0kg 496(前走)乗替斎藤新B−−栗東高野友和中5週【GI△】NF主-芝-標生産社台コーポレーション白老ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下◎R 113-7R332%中団寄り・先行にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / 後傾の芝マイル+スロー後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎3/4 ダート良◎3/4
血統父ブリックスアンドモルタルは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国芝クラシックで活躍、系統の走法は消耗。芝で勝ち上がったブリックスアンドモルタル産駒57頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が16pt少なく、前で運ぶ馬が16pt多く、瞬発型が14pt多い=前半から自分で位置を取り、終いを一瞬で切る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒15頭)、父全体より芝の好走が64%→47%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒エレクトリックブギ(母父の小系統まで同じ・OP3勝△)はサクラバクシンオーCで1着(中山芝1800m・標準後傾瞬発戦)を先行から瞬発型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒11頭が好走し(古馬4頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半姉シングザットソング(父ドゥラメンテ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【2勝下◎】Mp-Se-t16s/t16ds。走りの特徴は中団(先行も)・瞬発型(持久も)、芝マイルの後傾が主戦場。本馬も瞬発型で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(5走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(2走中2走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、4走中3走で好走している。
実走馬R113はメンバー3位で、想定R120との差は-7。3歳春に評価が上がって以降、R112前後で安定している。力の裏付けは野分特別(1着・R113)で、深いスロー瞬発戦を道中4番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.4)より前半が緩い流れ(-1.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。芝マイル(力をつけてから3走)では中身が安定期のRより7高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った2戦は道中4〜5番手から瞬発力で、流れは深いスロー瞬発戦1・標準後傾瞬発戦1(前後差-1.8〜-0.8)。想定(-0.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):斎藤新とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、10頭中2〜7番手にいる想定が約77%を占め、平均は4.4番手。先頭に立つ想定は11%、3番手以内は41%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、野分特別(阪神芝1600m)で道中4番手、4角4番手、上がり3F33.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた4走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.16。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の清水Sに向けて、1走前の野分特別(阪神芝1600m)を勝っている。そのときは道中4番手、4角4番手で、上がり3Fは33.7秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。芝1600mで比較できる3走の平均はR119。普段の水準(R112)を7上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。3勝クラス・OPへの初挑戦となる今回は、下のクラスで示した力を同じように発揮できるかを確かめたい。時計からの馬R113.1は想定R120.0を6.9下回る。芝1600mでの実績を評価しても、初めての格への対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは8.6倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は3位。芝1600mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 10採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/08/03 | 2歳新馬 | 6着 | 73 | 84 |
| 2025/09/13 | 2歳未勝利 | 4着 | 88 | 86 |
| 2025/10/11 | 2歳未勝利 | 3着 | 101 | 94 |
| 2025/12/06 | 2歳未勝利 | 1着 | 102 | 98 |
| 2026/01/31 | 3歳1勝クラス | 3着 | 103 | 101 |
| 2026/04/05 | 3歳1勝クラス | 4着 | 110 | 104 |
| 2026/04/25 | 3歳1勝クラス | 6着 | 100 | 104 |
| 2026/08/01 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 125 | 109 |
| 2026/08/29 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 120 | 112 |
| 2026/09/26 | 野分特別(2勝クラス) | 1着 | 113 | 113 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
メイショウセイロウ
牡4 58.0kg 426(前走)継続酒井学D±栗東荒川義之中2週【OP3勝○】散-ダ-詰生産三嶋牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下◎↑R 109-11R917%+1pt中団寄り・後方にまたがる / 持久 / 前傾の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝重◎2/2 芝稍重◎1/1 芝良○4/8
血統父ビッグアーサーは欧州型ナスルーラ系のサクラバクシンオー系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったビッグアーサー産駒54頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が64pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒82頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒クリノマジン(母父の小系統まで同じ・OP3勝○↑)は淀屋橋Sで1着(阪神芝1200m・標準後傾瞬発戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒2頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは3%(芝全体34%)=設計図の外側。
体現三軸は【2勝下◎↑】Mb-E-t12h。走りの特徴は中団(後方も)・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(5走中2走で好走)・アップダウン◎(8走中6走で好走)・大箱○(4走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(6走中6走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、1走中0走で好走している(好走距離:芝1200〜1400m)。
実走馬R109はメンバー9位で、想定R120との差は-11。3歳夏に評価が上がって以降、R106前後で安定している。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは大濠特別(1着・R106)で、前傾消耗戦を道中15番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.4)より前半が速い流れ(+1.4)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR107、その下ではR106で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1600mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。北陸Sは13着でも中身はR109と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):酒井学とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、10頭中5〜9番手にいる想定が約70%を占め、平均は7.2番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は8%で、順位には幅がある。実走例では、花見小路特別(京都芝1600m)で道中3番手、4角3番手、上がり3F34.1秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた11走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.37。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の清水Sに向けて、3走前の大濠特別(小倉芝1200m)を勝っている。そのときは道中15番手、4角14番手で、上がり3Fは34.1秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、ビッグアーサーの血統傾向(マイルは設計図の外)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。今回の条件では「好走コース適性(アップダウン◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R108.7は想定R120.0を11.3下回る。好走コース適性(アップダウン◎)を評価しても、血統から見た適性は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは16.6倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は9位。好走コース適性(アップダウン◎)は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 11採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/02/02 | 3歳新馬 | 2着 | 88 | 92 |
| 2025/02/16 | 3歳未勝利 | 3着 | 90 | 92 |
| 2025/05/24 | 3歳未勝利 | 5着 | 99 | 96 |
| 2025/06/07 | 3歳未勝利 | 4着 | 100 | 100 |
| 2025/07/05 | 3歳未勝利 | 2着 | 90 | 98 |
| 2025/07/27 | 3歳未勝利 | 1着 | 111 | 102 |
| 2025/11/09 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 118 | 107 |
| 2025/11/23 | 花見小路特別(2勝クラス) | 8着 | 103 | 107 |
| 2026/02/15 | 大濠特別(2勝クラス) | 1着 | 106 | 107 |
| 2026/05/31 | 渡月橋S(3勝クラス) | 15着 | 105 | 108 |
| 2026/10/17 | 北陸S(3勝クラス) | 13着 | 109 | 109 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ネーヴェフレスカ
牝4 56.0kg 444(前走)乗替C.デムSS++栗東石坂公一7ヶ月±【重賞◎】NF中-芝ダ-休生産社台コーポレーション白老ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝△R 109-11R822%+1pt中団寄り・先行にまたがる / 持久寄り・瞬発にまたがる / 中立の芝マイル(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重◎1/1 ダート良◎1/1 芝良○6/12
血統父ニューイヤーズデイは米国型ミスタープロスペクター系のマキャベリアン系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ニューイヤーズデイ自身の芝の勝ち上がりは13頭と薄く、米国型ミスタープロスペクター系の父の産駒158頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より粘り型が13pt多く、前で運ぶ馬が10pt多く、持久型が10pt少ない=前半から自分で位置を取り、前で粘り込み、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒67頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒プラウドフレール(母父も同じ・重賞◎)はマリーンCで1着(船橋ダ1800m・前傾消耗戦)を逃げから粘り型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。
体現三軸は【OP3勝△】Mp-Es-t16n~。走りの特徴は中団(先行も)・持久型(瞬発も)、芝マイルの中立が主戦場。亜種:芝馬化(父の産駒の好走108頭中芝は29頭なのに、自身は岸和田Sで好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(8走中4走で好走)・アップダウン×(5走中1走で好走)・大箱×(5走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(4走中3走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1600mでは、8走中5走で好走している。
実走馬R109はメンバー8位で、想定R120との差は-11。2歳夏に評価が上がって以降、R100前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは甲東特別(1着・R93)で、速めペース持続型を道中4番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR110、その下ではR95で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1600mは2戦0勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRと変わらない。芝マイル(力をつけてから7走)では中身が安定期のRより8高い。立雲峡Sは6着でも中身はR121と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中3〜4番手から持久力で、流れは速めペース持続型2(前後差-0.5〜-0.2)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(石清水S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(騎手との共有経験):C.デムとは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、10頭中3〜8番手にいる想定が約74%を占め、平均は5.4番手。先頭に立つ想定は5%、3番手以内は25%で、順位には幅がある。実走例では、石清水S(京都芝1600m)で道中7番手、4角8番手、上がり3F35.3秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた13走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.02。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の清水Sに向けて、2025年の甲東特別(阪神芝1600m)を勝っている。そのときは道中4番手、4角4番手で、上がり3Fは34.4秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。芝1600mで比較できる7走の平均はR109。普段の水準(R100)を8上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。今回の条件では「好走コース適性(アップダウン×)」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R108.8は想定R120.0を11.2下回る。芝1600mでの実績を評価しても、好走コース適性(アップダウン×)は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは15.9倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は8位。芝1600mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 15採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/06/22 | 2歳新馬 | 5着 | 82 | 89 |
| 2024/07/28 | 2歳未勝利 | 2着 | 105 | 96 |
| 2024/09/22 | 2歳未勝利 | 2着 | 75 | 91 |
| 2024/11/17 | 2歳未勝利 | 3着 | 80 | 90 |
| 2024/12/08 | 2歳未勝利 | 12着 | 56 | 83 |
| 2025/01/25 | 3歳未勝利 | 1着 | 93 | 87 |
| 2025/03/16 | 3歳1勝クラス | 1着 | 101 | 91 |
| 2025/05/11 | 橘S(L) | 6着 | 100 | 94 |
| 2025/07/19 | 熊本城特別(2勝クラス) | 7着 | 95 | 95 |
| 2025/09/14 | 御宿特別(2勝クラス) | 2着 | 121 | 102 |
| 2025/10/12 | 鷹巣山特別(2勝クラス) | 10着 | 105 | 103 |
| 2025/12/14 | 甲東特別(2勝クラス) | 1着 | 93 | 102 |
| 2026/02/10 | 石清水S(3勝クラス) | 13着 | 98 | 101 |
| 2026/03/08 | 岸和田S(3勝クラス) | 2着 | 121 | 105 |
| 2026/04/19 | 立雲峡S(3勝クラス) | 6着 | 121 | 109 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
アヴィオン
牝3 55.0kg 482(前走)乗替松山弘平S−−栗東岡田稲男中3週【重賞△】散-芝ダ-詰生産門別山際牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下◎↑R 111-9R622%+1pt逃げ / 瞬発 / 後傾の芝マイル+スロー後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎4/4 芝稍重◎1/1
血統父Night of Thunderは欧州型ミスタープロスペクター系のドバウィ系、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。Night of Thunder自身の芝の勝ち上がりは1頭と薄く、欧州型ドバウィ系で欧州マイル活躍の父の産駒38頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が23pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ2頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ソンシ(母父の国別だけ同じ・重賞○)は阪急杯で1着(阪神芝1400m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒2頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【2勝下◎↑】L-S-t16s/t16ds。走りの特徴は逃げ・瞬発型、芝マイルの後傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場◎(5走中5走で好走)・アップダウン◎(3走中3走で好走)・大箱◎(3走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(3走中3走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、5走中5走で好走している。
実走馬R111はメンバー6位で、想定R120との差は-9。最も高いRを記録した三年坂S(R122)は馬Rを11上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は26%(到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは舞子特別(1着・R107)で、深いスロー瞬発戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.4)より前半が緩い流れ(-5.1)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝1600mは3戦1勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRと変わらない。3歳1勝クラスは1着でも中身はR111と安定期のRを下回り、着順ほどの内容はない。同じ面・距離で勝った3戦は道中1〜3番手から瞬発力で、流れは深いスロー瞬発戦2・標準後傾瞬発戦1(前後差-5.1〜-0.8)。想定(-0.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):松山弘平とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、10頭中1〜4番手にいる想定が約87%を占め、平均は2.5番手。先頭に立つ想定は41%、3番手以内は77%で、順位には幅がある。実走例では、三年坂S(京都芝1600m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F33.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた5走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.29。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は先頭から脚を保ち、後続の追い上げをしのぐ形が中心になる。
結論今回の清水Sに向けて、2走前の舞子特別(阪神芝1600m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは32.9秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。今回の条件では「好走コース適性(関西主場◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R111.1は想定R120.0を8.9下回る。届くほど上振れする割合は26%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは3.0倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は6位。好走コース適性(関西主場◎)を生かすことも条件に、時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 5採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/01/25 | 3歳新馬 | 2着 | 84 | 90 |
| 2026/02/15 | 3歳未勝利 | 1着 | 102 | 96 |
| 2026/04/19 | 3歳1勝クラス | 1着 | 111 | 103 |
| 2026/06/20 | 舞子特別(2勝クラス) | 1着 | 107 | 106 |
| 2026/10/11 | 三年坂S(3勝クラス) | 2着 | 122 | 111 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
エポックヴィーナス
牝5 56.0kg 454(前走)乗替田口貫太B▽++栗東新谷功一中3週【重賞◎】社台中-芝ダ-休生産千代田牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△↓R 113-7R425%-2pt後方 / 持久寄り・瞬発にまたがる / 後傾の芝マイル+スロー後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父ヴィクトワールピサは日本型サンデーサイレンス系のネオユニバース系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったヴィクトワールピサ産駒32頭は、芝の勝ち上がり全体より後方から運ぶ馬が14pt多い=前半は脚を溜めて終いに懸ける血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞ると(好走産駒21頭)、父全体より芝の好走が63%→86%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ミヤジコクオウ(母父も同じ・重賞△)はレパードSで2着(新潟ダ1800m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒10頭が好走し(古馬6頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞△↓】B-Es-t16s/t16ds。走りの特徴は後方・持久型(瞬発も)、芝マイルの後傾が主戦場。本馬も溜めて運ぶ側で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(17走中7走で好走)・アップダウン○(11走中6走で好走)・大箱○(10走中6走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(4走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1600mでは、24走中9走で好走している。
実走馬R113はメンバー4位で、想定R120との差は-7。3歳春に評価が上がって以降、R107前後で安定している。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R96)で、標準後傾瞬発戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR111、その下ではR100で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1600mは10戦2勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRと変わらない。三年坂Sは10着でも中身はR116と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。豊橋Sは7着でも中身はR121と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った3戦は道中2〜6番手から持久力で、流れは深いスロー瞬発戦1・速めペース持続型1・標準後傾瞬発戦1(前後差-1.8〜+0.2)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(2025ファイナルS)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):田口貫太とは3戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均9.3番手、ほかの騎手では7.9番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、10頭中4〜8番手にいる想定が約65%を占め、平均は6.0番手。先頭に立つ想定は3%、3番手以内は17%で、順位には幅がある。実走例では、三年坂S(京都芝1600m)で道中4番手、4角9番手、上がり3F34.0秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた26走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.17。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の清水Sに向けて、2025年の4歳以上2勝クラス(京都芝1600m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは34.2秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-1.8〜+0.2秒、今回の想定は-0.4秒。予測の誤差も踏まえると、この差だけで勝ち方が通用しないとは判断しない。時計からの馬R112.9は想定R120.0を7.1下回る。現状の水準では届かず、挙げた一戦の再現だけで上位評価へ引き上げる根拠は乏しい。単勝オッズは18.0倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は4位。人気が時計順位より低くても、想定Rとの開きは大きく、人気薄という理由だけでは拾いにくい。
R推移 26採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/12/10 | 2歳新馬 | 6着 | 71 | 83 |
| 2024/01/13 | 3歳未勝利 | 2着 | 77 | 82 |
| 2024/01/28 | 3歳未勝利 | 1着 | 84 | 85 |
| 2024/03/02 | チューリップ賞(GII) | 5着 | 112 | 95 |
| 2024/03/17 | フローラルウォーク賞(1勝クラス) | 1着 | 102 | 98 |
| 2024/05/25 | 葵S(GIII) | 8着 | 111 | 102 |
| 2024/07/27 | 豊栄特別(2勝クラス) | 2着 | 120 | 107 |
| 2024/08/24 | 五頭連峰特別(2勝クラス) | 8着 | 97 | 106 |
| 2024/09/28 | 3歳以上2勝クラス | 4着 | 97 | 105 |
| 2024/11/17 | 壬生特別(2勝クラス) | 5着 | 100 | 105 |
| 2024/12/08 | 3歳以上2勝クラス | 9着 | 92 | 103 |
| 2025/02/01 | 4歳以上2勝クラス | 2着 | 97 | 103 |
| 2025/02/22 | 4歳以上2勝クラス | 1着 | 96 | 101 |
| 2025/03/23 | 愛知杯(GIII) | 5着 | 91 | 100 |
| 2025/05/18 | 錦S(3勝クラス) | 7着 | 116 | 103 |
| 2025/06/15 | 花のみちS(3勝クラス) | 6着 | 106 | 104 |
| 2025/10/12 | 三年坂S(3勝クラス) | 6着 | 109 | 106 |
| 2025/11/08 | 清水S(3勝クラス) | 3着 | 110 | 107 |
| 2025/12/28 | 2025ファイナルS(3勝クラス) | 9着 | 101 | 106 |
| 2026/03/28 | マレーシアC(3勝クラス) | 7着 | 108 | 105 |
| 2026/04/11 | サンスポ杯阪神牝馬S(GII) | 7着 | 122 | 108 |
| 2026/05/17 | 錦S(3勝クラス) | 6着 | 119 | 110 |
| 2026/06/14 | 花のみちS(3勝クラス) | 8着 | 118 | 111 |
| 2026/08/01 | 豊橋S(3勝クラス) | 7着 | 121 | 113 |
| 2026/09/13 | 仲秋S(3勝クラス) | 4着 | 111 | 112 |
| 2026/10/11 | 三年坂S(3勝クラス) | 10着 | 116 | 113 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ブルーマエストロ
牡4 58.0kg 466(前走)継続川田将雅SS−美浦黒岩陽一中7週【重賞△】NF主-芝-標生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下◎R 120-0R135%-4pt先行寄り・中団にまたがる / 瞬発 / 後傾の芝マイル+スロー後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎5/5 芝稍重◎1/1
血統父サートゥルナーリアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったサートゥルナーリア産駒62頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発・持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒12頭)、父全体よりマイルの好走が33%→53%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒エストゥペンダ(母父の国別だけ同じ・重賞△)はフェアリーSで3着(中山芝1600m・前傾消耗戦)を後方から瞬発型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒9頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【2勝下◎】Pm-S-t16s/t16ds。走りの特徴は先行(中団も)・瞬発型、芝マイルの後傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、大箱◎(2走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(2走中2走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、1走中1走で好走している(好走距離:芝1800〜2000m)。
実走馬R120はメンバー1位で、想定R120との差は±0で、互角に戦える範囲。最も高いRを記録した習志野特別(R132)は馬Rを12上回る。力の裏付けは習志野特別(1着・R132)で、標準後傾瞬発戦を道中4番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.4)より前半が緩い流れ(-1.5)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。京都芝1600mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRより9低く、この舞台では評価を割り引く。花見小路特別は2着でも中身はR115と安定期のRを下回り、着順ほどの内容はない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):川田将雅とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):美浦から京都への輸送。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、10頭中1〜5番手にいる想定が約82%を占め、平均は3.4番手。先頭に立つ想定は21%、3番手以内は59%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、花見小路特別(京都芝1600m)で道中8番手、4角3番手、上がり3F33.4秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた6走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.28。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の清水Sに向けて、1走前の習志野特別(中山芝1800m)を勝っている。そのときは道中4番手、4角4番手で、上がり3Fは34.9秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。芝1600mで比較できる1走の平均はR115。普段の水準(R123)を9下回るため、能力順位だけでは強く推せない。まだ6走だが、習志野特別のR132は馬Rを12上回る。平均的な水準だけで評価すると、この一戦で示した伸び代を見落としやすい。時計からの馬R119.9は想定R120.0を0.1下回る。力は互角圏にあるものの、同じ距離での評価低下を評価の条件にしたい。単勝オッズは3.6倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は1位。芝1600mでの評価低下が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気上位でも、このオッズで中心に据えるには慎重になりたい。
R推移 6採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/01/25 | 3歳新馬 | 1着 | 87 | 91 |
| 2025/04/12 | 山藤賞(1勝クラス) | 3着 | 119 | 103 |
| 2025/06/21 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 103 | 105 |
| 2025/09/15 | Mディープインパクト(2勝クラス) | 2着 | 131 | 114 |
| 2025/11/23 | 花見小路特別(2勝クラス) | 2着 | 115 | 115 |
| 2026/09/13 | 習志野特別(2勝クラス) | 1着 | 132 | 120 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
フライングブレード
牡6 58.0kg 486(前走)継続浜中俊A±栗東飯田祐史中1週【OP3勝○】高昭中-ダ-休生産バンブー牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝△↓R 113-7R525%-2pt先行 / 持久 / 中立の芝短距離+前傾の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重○2/4
血統父ビッグアーサーは欧州型ナスルーラ系のサクラバクシンオー系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったビッグアーサー産駒54頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が64pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ7頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒コラルリーフ(母父の小系統まで同じ・OP3勝○)は報知杯クリスマスRSで1着(中京芝1200m・前傾消耗戦)を後方から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒2頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【OP3勝△↓】P-E-t12n/t12h。走りの特徴は先行・持久型、芝短距離の中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(13走中4走で好走)・アップダウン○(8走中5走で好走)・大箱△(10走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(8走中4走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、5走中1走で好走している(好走距離:芝1200m)。
実走馬R113はメンバー5位で、想定R120との差は-7。3歳夏に評価が上がって以降、R103前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R106)で、速めペース持続型を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR112、その下ではR95で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1600mは2戦0勝、ここでの中身は安定期のRより10高く、この舞台との相性はよい。長岡京Sは6着でも中身はR121と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。長篠Sは14着でも中身はR110と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(長岡京S・新潟日報賞)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):浜中俊とは7戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均9.2番手、ほかの騎手では6.1番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、10頭中3〜8番手にいる想定が約74%を占め、平均は5.5番手。先頭に立つ想定は5%、3番手以内は24%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、石清水S(京都芝1600m)で道中6番手、4角5番手、上がり3F34.3秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた26走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は-0.06。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の清水Sに向けて、2025年の4歳以上2勝クラス(東京芝1400m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角3番手で、上がり3Fは34.5秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。京都芝1600mで比較できる2走の平均はR112。普段の水準(R103)を10上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R112.8は想定R120.0を7.2下回る。京都芝1600mでの実績は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは44.3倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は5位。京都芝1600mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 31採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/11/12 | 2歳新馬 | 7着 | 80 | 88 |
| 2022/12/11 | 2歳未勝利 | 3着 | 90 | 89 |
| 2023/01/08 | 3歳未勝利 | 6着 | 83 | 90 |
| 2023/02/25 | 3歳未勝利 | 6着 | 90 | 92 |
| 2023/03/11 | 3歳未勝利 | 4着 | 89 | 92 |
| 2023/04/02 | 3歳未勝利 | 6着 | 84 | 92 |
| 2023/06/10 | 3歳未勝利 | 2着 | 109 | 97 |
| 2023/07/08 | 3歳未勝利 | 1着 | 103 | 99 |
| 2023/11/04 | 3歳以上1勝クラス | 3着 | 96 | 99 |
| 2023/11/19 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 82 | 97 |
| 2023/12/09 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 108 | 100 |
| 2024/02/24 | 秋吉台特別(1勝クラス) | 3着 | 104 | 101 |
| 2024/06/29 | 長万部特別(1勝クラス) | 7着 | 98 | 100 |
| 2024/07/14 | 3歳以上1勝クラス | 12着 | 91 | 99 |
| 2024/08/10 | 3歳以上1勝クラス | 9着 | 90 | 98 |
| 2024/12/07 | 3歳以上1勝クラス | 6着 | 90 | 97 |
| 2025/01/12 | 4歳以上1勝クラス | 4着 | 83 | 95 |
| 2025/02/02 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 99 | 96 |
| 2025/02/23 | 4歳以上2勝クラス | 1着 | 106 | 99 |
| 2025/06/22 | 多摩川S(3勝クラス) | 16着 | 84 | 94 |
| 2025/10/25 | 長岡京S(3勝クラス) | 13着 | 104 | 96 |
| 2025/11/23 | 秋色S(3勝クラス) | 12着 | 104 | 98 |
| 2025/12/06 | 飛騨S(3勝クラス) | 8着 | 116 | 101 |
| 2025/12/21 | 六甲アイランドS(3勝クラス) | 9着 | 128 | 106 |
| 2026/01/11 | 新春S(3勝クラス) | 3着 | 109 | 107 |
| 2026/02/10 | 石清水S(3勝クラス) | 5着 | 116 | 108 |
| 2026/03/08 | 岸和田S(3勝クラス) | 12着 | 116 | 110 |
| 2026/06/21 | 多摩川S(3勝クラス) | 5着 | 112 | 110 |
| 2026/07/25 | 新潟日報賞(3勝クラス) | 15着 | 119 | 112 |
| 2026/08/29 | 長篠S(3勝クラス) | 14着 | 110 | 111 |
| 2026/10/24 | 長岡京S(3勝クラス) | 6着 | 121 | 113 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ブリュットミレジメ
牡7 58.0kg 508(前走)乗替幸英明B−栗東荒川義之5ヶ月−−【OP3勝○】散-ダ-詰生産広富牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝△↓R 111-9R722%+1pt後方 / 持久 / スロー後傾の芝短距離(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート不良◎2/2 ダート重◎1/1
血統父コパノリッキーは日本型サンデーサイレンス系のゴールドアリュール系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗・瞬発。コパノリッキー自身の芝の勝ち上がりは3頭と薄く、日本型サンデーサイレンス系の父の産駒1896頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が5pt少ない。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ5頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒コパノエミリア(母父の小系統まで同じ・重賞◎)はお松の方賞で1着(金沢ダ1500m・速めペース持続型)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒1頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【OP3勝△↓】B-E-t12ds~。走りの特徴は後方・持久型、芝短距離のスロー後傾が主戦場。亜種:芝馬化(父の産駒の好走94頭中芝は6頭なのに、自身は山城Sで好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(25走中8走で好走)・アップダウン△(17走中6走で好走)・大箱△(12走中5走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(6走中2走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、9走中2走で好走している(好走距離:ダート1200m)。
実走馬R111はメンバー7位で、想定R120との差は-9。4歳春に評価が上がって以降、R106前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳以上2勝クラス(1着・R110)で、前傾消耗戦を道中10番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.4)より前半が速い流れ(+0.8)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR108、その下ではR103で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1600mは3戦0勝、ここでの中身は安定期のRより3高く、この舞台との相性はよい。渡月橋Sは4着でも中身はR112と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。戎橋Sは5着でも中身はR114と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け6走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):幸英明とは2戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、10頭中7〜10番手にいる想定が約82%を占め、平均は8.2番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は3%で、順位には幅がある。実走例では、石清水S(京都芝1600m)で道中11番手、4角11番手、上がり3F33.8秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた26走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.39。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の清水Sに向けて、2023年の3歳以上2勝クラス(京都芝1400m)を勝っている。そのときは道中10番手、4角10番手で、上がり3Fは33.8秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。時計からの馬R110.6は想定R120.0を9.4下回る。現状の水準では届かず、挙げた一戦の再現だけで上位評価へ引き上げる根拠は乏しい。単勝オッズは15.6倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は7位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。
R推移 36採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
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| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2021/08/14 | フェニックス賞(OP) | 6着 | 86 | 91 |
| 2022/05/08 | 佐賀皐月賞(重賞) | 10着 | 66 | 77 |
| 2022/05/29 | 九州ダービー栄城賞(重賞) | 11着 | 58 | 71 |
| 2022/07/03 | 佐賀ユースC(重賞) | 8着 | 70 | 69 |
| 2022/12/17 | 3歳以上1勝クラス | 16着 | 83 | 79 |
| 2022/12/25 | 3歳以上1勝クラス | 4着 | 101 | 86 |
| 2023/01/22 | 4歳以上1勝クラス | 4着 | 100 | 90 |
| 2023/02/05 | 4歳以上1勝クラス | 5着 | 98 | 93 |
| 2023/02/19 | 4歳以上1勝クラス | 5着 | 100 | 96 |
| 2023/03/04 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 101 | 98 |
| 2023/04/29 | 4歳以上2勝クラス | 8着 | 103 | 100 |
| 2023/05/13 | 4歳以上2勝クラス | 4着 | 111 | 103 |
| 2023/05/27 | 4歳以上2勝クラス | 2着 | 118 | 105 |
| 2023/06/18 | 皆生特別(2勝クラス) | 6着 | 110 | 107 |
| 2023/09/30 | 3歳以上2勝クラス | 7着 | 103 | 107 |
| 2023/10/14 | 3歳以上2勝クラス | 1着 | 110 | 108 |
| 2023/11/05 | 醍醐S(3勝クラス) | 15着 | 103 | 107 |
| 2024/03/31 | キタサンブラックC(3勝クラス) | 2着 | 110 | 108 |
| 2024/04/14 | 立雲峡S(3勝クラス) | 2着 | 123 | 111 |
| 2024/05/05 | 分倍河原S(3勝クラス) | 6着 | 115 | 110 |
| 2024/05/26 | 渡月橋S(3勝クラス) | 7着 | 115 | 111 |
| 2024/12/15 | 東山S(3勝クラス) | 12着 | 94 | 107 |
| 2025/01/12 | 新春S(3勝クラス) | 11着 | 85 | 103 |
| 2025/01/26 | トリトンS(3勝クラス) | 9着 | 94 | 102 |
| 2025/02/09 | 斑鳩S(3勝クラス) | 7着 | 106 | 102 |
| 2025/02/23 | 山城S(3勝クラス) | 3着 | 95 | 101 |
| 2025/03/22 | 立雲峡S(3勝クラス) | 5着 | 105 | 102 |
| 2025/04/06 | 夢洲S(3勝クラス) | 11着 | 120 | 105 |
| 2025/06/01 | 渡月橋S(3勝クラス) | 7着 | 116 | 107 |
| 2025/06/15 | 花のみちS(3勝クラス) | 15着 | 101 | 106 |
| 2025/12/21 | 六甲アイランドS(3勝クラス) | 6着 | 130 | 110 |
| 2026/01/11 | 新春S(3勝クラス) | 8着 | 105 | 109 |
| 2026/01/25 | 山城S(3勝クラス) | 2着 | 101 | 108 |
| 2026/02/10 | 石清水S(3勝クラス) | 3着 | 118 | 110 |
| 2026/02/22 | 戎橋S(3勝クラス) | 5着 | 114 | 110 |
| 2026/05/31 | 渡月橋S(3勝クラス) | 4着 | 112 | 111 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
過去の同一レース
開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。
三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。
実際の1〜3着馬 111(想定比 -6)/1着 115(1着想定比 -4)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着12 | 11人気フロムダスク牡5 58.0kg 514(+2)乗替西村淳也S+栗東森秀行中10週−【重賞○】海外専-芝ダ-標生産Springhouse Farm | OP3勝△↑↓R 107-10R722%+1ptPlEt12n/t12s 先行0.20 持久0.62 瞬発0.54 | L逃R115+81:33.0—1-1上り34.3 | 上り34.4 4角3.8番手 好走5/22走 ペース速めペース持続型 2/4 距離・馬場芝1400m 芝重○1/2 枠中枠○3/6 | 08/24 新潟芝1600m 良 標準後傾瞬発戦 長岡S3勝クラス 江田照男 56.0kg 512(+4) 1:34.1(34.1) 力C格OP・3勝R102 16着(1.6)-19.3lb 通過10-10 | 04/12 中山芝1600m 良 速めペース持続型 あけぼのS3勝クラス 松岡正海 58.0kg 508(-2) 1:33.1(35.1) 力B格OP・3勝R124 6着(0.5)-6.3lb 通過2-2-2 | 01/19 中山芝1600m 良 標準後傾瞬発戦 若潮S3勝クラス 戸崎圭太 58.0kg 510(-4) 1:33.4(34.6) 力B格OP・3勝R124 2着(0.6)-7.7lb 通過2-3-4 | 11/05 東京芝1400m 良 速めペース持続型 京王杯2歳SGII 戸崎圭太 55.0kg 496(-8) 1:21.1(34.7) 力A格OP・3勝▼R103 2着(0.2)-2.8lb 通過1-1 | ⚡️電光石火📐非根幹好き – | 🎖騎2位 | 米国型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Bolt d'Oro欧州型ノーザンダンサー系ストームキャット系Giant's Causeway | ⤿小系統で代替Bolt d'Oro (2) 米国型ND系サドラーズウェルズ系49 欧州型ND系7 京都芝1600m適性⤿小系統代替 系統好走1頭(古馬1) 大系 欧州型ND系好走1頭(古馬1) 小系 欧州型ストームキャット系好走1頭(古馬1) | – |
| 2着8 | 1人気ミッキージュエリー牝3 55.0kg 492(±0)乗替川田将雅SS++栗東中内田充中7週【GI○】NF主-芝-休生産三嶋牧場 | 2勝下◎R 105-12R917%+1ptLDt16n/t16h 先行0.69 持久0.12 瞬発– | PR108+31:33.1+0.13-3上り34.1 | 上り35.3 4角1.0番手 好走3/5走 ペース速めペース持続型 2/2 距離・馬場芝1600m 芝良○2/3 芝稍重○1/2 枠内枠◎2/2 外枠◎1/1 | 09/14 阪神芝1800m 良 前傾消耗戦 関西TVローズSGII 岩田望来 55.0kg 492(-8) 1:46.3(37.5) 力D格重賞参R93 16着(2.8)-30.7lb 通過3-3 | 07/13 函館芝1800m 良 速めペース持続型 北海ハンデキャップ2勝クラス 丹内祐次 52.0kg 500(+10) 1:45.6(34.8) 力S格OP・3勝▲R122 1着(0.6)+6.8lb 通過1-1-1-1 | 05/11 京都芝1600m 良 速めペース持続型 3歳1勝クラス 藤岡佑介 55.0kg 490(+2) 1:34.3(35.4) 力S格未勝利▼R96 1着(0.2)+2.5lb 通過1-1 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | 洋芝◎小回り◎平坦◎関西主場○ | ⭐父1位🏆配3位🎖騎1位🎖厩6位🤝組1位🏡牧6位 | 欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト | エピファネイア583 日本型SS系291 京都芝1600m適性 父好走34頭(2歳16・3歳18・古馬7)GI(1) 大系 日本型SS系好走21頭(2歳12・3歳11・古馬4) 小系 日本型ディープインパクト系好走10頭(2歳5・3歳5・古馬3) | 同一ムジカ重賞△BmEst20n 関西TVローズS(GII)中京芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過11-11-10-112着 同一エピファニー重賞○PmEt16h 小倉大賞典(GIII)小倉芝1800m 良前傾消耗戦通過7-7-6-41着 同一アリストテレス重賞○↑PDt20s 菊花賞(GI)京都芝3000m 良標準後傾瞬発戦通過7-7-7-42着 |
| 3着1 | 9人気エポックヴィーナス牝4 56.0kg 446(+2)継続田口貫太B▽+栗東新谷功一中3週【重賞◎】社台中-芝ダ-休生産千代田牧場 | 重賞△↓R 106-11R822%+1ptPEt16s/t16ds 先行0.04 持久0.60 瞬発0.68 | MR110+41:33.1+0.15-6上り33.93位 | 上り34.4 4角5.2番手 好走6/17走 ペース速めペース持続型 1/2 距離・馬場芝1600m(参・6/15) – 枠中枠○3/6 外枠○2/4 | 10/12 京都芝1600m 良 速めペース持続型 三年坂S3勝クラス 田口貫太 54.0kg 444(+2) 1:32.4(33.7) 力A格OP・3勝R109 6着(0.3)-3.5lb 通過9-9 | 06/15 阪神芝1600m 稍重 前傾消耗戦 花のみちS3勝クラス 和田竜二 56.0kg 442(-2) 1:33.3(34.1) 力B格OP・3勝R106 6着(0.7)-7.8lb 通過11-10 | 05/18 京都芝1600m 稍重 深いスロー瞬発戦 錦S3勝クラス 和田竜二 55.0kg 444(±0) 1:34.1(34.2) 力B格OP・3勝R116 7着(1.0)-12.2lb 通過5-5 | 02/22 京都芝1600m 良 標準後傾瞬発戦 4歳以上2勝クラス 和田竜二 56.0kg 444(+2) 1:35.0(34.2) 力S格未勝利▼R96 1着(0.1)+1.3lb 通過3-2 | 🔁連闘上昇 アップダウン○大箱○平坦○ | ⭐父9位🏆配7位🎖騎7位🏡牧9位 | 日本型サンデーサイレンス系ネオユニバース系ヴィクトワールピサ米国型ターントゥ系ロベルト系ブライアンズタイム | ヴィクトワールピサ153 米国型ターントゥ系21 京都芝1600m適性 父好走10頭(3歳5・古馬6)GII(1) 大系 米国型ターントゥ系好走4頭(3歳2・古馬3) 小系 米国型ロベルト系好走2頭(3歳1・古馬2) | 同一ミヤジコクオウ重賞△PmEd16h レパードS(GIII)新潟ダート1800m 不良前傾消耗戦通過7-7-7-62着 同一エンデュミオンOP3勝○PmSt16ds 桑名S(3勝クラス)中京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過9-12-121着 小系トーセンメラニーOP3勝△BSt16n 4歳以上2勝クラス中山芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過11-11-11-111着 |
| 4着6 | 4人気チャンネルトンネル牡4 58.0kg 466(+4)継続坂井瑠星S−−栗東福永祐一中8週【重賞◎】NF主-芝-標生産大栄牧場 | OP3勝△↑R 115-2R135%-4ptMSt16n/t16ds 先行0.10 持久0.20 瞬発0.80 | MR114-11:33.1+0.18-6上り33.82位 | 上り34.0 4角4.9番手 好走9/16走 ペース速めペース持続型 4/5 距離・馬場芝1800m 芝良○6/10 芝稍重○2/3 枠中枠○8/12 | 09/06 阪神芝1800m 良 速めペース持続型 西宮S3勝クラス 坂井瑠星 58.0kg 462(-10) 1:44.5(33.6) 力S格OP・3勝R121 3着(0.0)±0lb 通過7-6 | 08/10 新潟芝1800m 重 深いスロー瞬発戦 佐渡S3勝クラス 戸崎圭太 58.0kg 472(+6) 1:49.2(34.0) 力A格1・2勝▼R125 5着(0.5)-6.5lb 通過7-8 | 05/10 東京芝1600m 稍重 深いスロー瞬発戦 分倍河原S3勝クラス 横山武史 58.0kg 466(-2) 1:35.1(33.3) 力A格1・2勝▼R107 11着(0.4)-5.2lb 通過11-11 | 04/13 阪神芝1600m 良 深いスロー瞬発戦 アーリントンCGIII 坂井瑠星 57.0kg 476(-4) 1:34.1(32.5) 力S格OP・3勝▼R111 3着(0.0)±0lb 通過7-5 | ⏱高速馬場対応 関西主場◎直線坂○アップダウン○平坦○ | 🏆配1位🎖騎3位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型グレーターロンドン欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Henrythenavigator | グレーターロンドン65 欧州型ND系7 京都芝1600m適性 父好走5頭(2歳1・3歳3・古馬1) 大系 欧州型ND系好走1頭(3歳1) 小系 欧州型ダンチヒ系好走1頭(3歳1) | 小系ユリーシャOP3勝○↑LpDt16s エルフィンS(L)中京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過1-1-11着 国別キョウエイブリッサOP3勝○↑MSet16ds 幕張S(3勝クラス)中山芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過10-11-101着 国別ナイトインロンドンOP3勝△↑BSt20ds 日本海S(3勝クラス)新潟芝2200m 良深いスロー瞬発戦通過9-9-9-82着 |
| 5着7 | 7人気スズカダブル牡5 58.0kg 504(±0)乗替鮫島克駿A±栗東西村真幸中8週【重賞◎】NF主-芝ダ-休生産辻牧場 | OP3勝△↑↓R 108-9R622%+1ptLDst16ds/t16n 先行0.80 持久0.08 瞬発0.53 | PR114+61:33.1+0.12-2上り34.2 | 上り34.4 4角1.4番手 好走10/22走 ペース深いスロー瞬発戦 4/6 距離・馬場芝1800m 芝良○10/19 枠内枠○4/6 | 09/06 阪神芝1800m 良 速めペース持続型 西宮S3勝クラス 亀田温心 58.0kg 504(+4) 1:44.6(34.6) 力A格OP・3勝R120 4着(0.1)-1.1lb 通過1-1 | 07/20 小倉芝2000m 良 前傾消耗戦 小倉記念GIII 吉村誠之 54.0kg 500(-4) 2:01.3(37.9) 力B格OP・3勝▼R85 15着(1.4)-16.1lb 通過2-2-2-1 | 06/07 阪神芝2000m 良 速めペース持続型 垂水S3勝クラス 鮫島克駿 58.0kg 504(-8) 1:58.9(35.9) 力A格OP・3勝R120 4着(0.3)-3.2lb 通過1-1-1-1 | 11/24 京都芝1600m 良 深いスロー瞬発戦 清水S3勝クラス 西村淳也 58.0kg 502(+10) 1:33.2(33.8) 力A格OP・3勝R126 2着(0.2)-2.6lb 通過1-1 | 関西主場○大箱○ | – | 欧州型ナスルーラ系レッドゴッド系バゴ米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ジャイアントレッカー | バゴ71 米国型ND系5 京都芝1600m適性 父好走2頭(2歳1・古馬1) 大系 米国型ND系好走1頭(古馬1) 小系 米国型ストームキャット系好走1頭(古馬1) | 大系クロノジェネシスGI◎PmSt20n 宝塚記念(GI)阪神芝2200m 良標準後傾瞬発戦通過4-4-3-41着 |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10着4 | 3人気アイサンサン牝3 55.0kg 466(+4)乗替岩田望来S▽++栗東橋田宜長中3週【重賞○】NF中-ダ-詰生産サンデーヒルズ | 2勝下◎R 104-12R1017%+1ptLpSet16s/t16n 先行0.50 持久0.26 瞬発0.54 | PR102-21:33.6+0.63-3上り34.6 | 上り34.3 4角2.8番手 好走5/8走 ペース標準後傾瞬発戦 2/2 距離・馬場芝1600m 芝良○5/8 枠外枠◎3/4 中枠○2/3 | 10/12 東京芝1600m 良 速めペース持続型 鷹巣山特別2勝クラス 石川裕紀 52.0kg 462(+4) 1:32.0(34.0) 力S格OP・3勝▲R110 1着(0.2)+2.3lb 通過2-2 | 09/14 阪神芝1800m 良 前傾消耗戦 関西TVローズSGII 田山旺佑 55.0kg 458(+8) 1:44.6(36.1) 力B格重賞参R111 12着(1.1)-12.1lb 通過1-1 | 08/09 中京芝1600m 良 標準後傾瞬発戦 3歳以上1勝クラス 田山旺佑 50.0kg 450(+2) 1:32.4(33.7) 力S格OP・3勝▲R110 1着(0.1)+1.2lb 通過2-2-2 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 🎯マーク屋⏱高速馬場対応 大箱◎関西主場◎アップダウン◎関東主場○ | ⭐父2位🏆配7位🎖騎4位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス | キズナ631 米国型ターントゥ系45 京都芝1600m適性 父好走26頭(2歳12・3歳14・古馬4)L(2) 大系 米国型ターントゥ系好走2頭(2歳1・3歳2) 小系 米国型ロベルト系好走2頭(2歳1・3歳2) | 同一アカイイトGI○BmSet20h エリザベス女王杯(GI)阪神芝2200m 良前傾消耗戦通過13-13-13-71着 同一ソングラインGI◎MSt16n 安田記念(GI)東京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過11-91着 同一タイトニット重賞△BmEd20h アンタレスS(GIII)阪神ダート1800m 良前傾消耗戦通過8-8-8-72着 |
| 11着3 | 12人気ダークエクリプス牡6 58.0kg 500(+14)乗替松若風馬A±栗東今野貞一4ヶ月−−【重賞◎】社台中-芝ダ-詰生産矢野牧場 | OP3勝△↓R 103-14R1217%+1ptPmDt16n/t16ds~ 先行0.18 持久0.23 瞬発0.38 | MR103+11:34.0+1.05-5上り34.9 | 上り35.6 4角3.7番手 好走6/23走 ペース深いスロー瞬発戦 2/3 距離・馬場芝1800m(参・3/10) – 枠– | 07/12 函館芝1800m 良 速めペース持続型 五稜郭S3勝クラス 荻野琢真 58.0kg 486(+6) 1:47.8(36.0) 力C格OP・3勝R108 12着(1.5)-17.1lb 通過10-10-9-9 | 04/20 阪神芝1400m 良 前傾消耗戦 心斎橋S3勝クラス 松若風馬 58.0kg 480(-6) 1:21.3(35.9) 力C格OP・3勝R100 10着(1.4)-19.6lb 通過4-4 | 03/22 阪神芝1400m 良 速めペース持続型 立雲峡S3勝クラス 松若風馬 55.0kg 486(-2) 1:21.0(33.8) 力B格OP・3勝R104 6着(0.6)-8.7lb 通過11-11 | 01/14 小倉芝1800m 良 速めペース持続型 壇之浦S3勝クラス 松若風馬 58.0kg 484(+2) 1:46.5(35.5) 力S格OP・3勝R124 2着(0.0)±0lb 通過4-4-4-4 | 大箱○ | – | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系ドゥラメンテ米国型ミスタープロスペクター系Woodman | ドゥラメンテ423 米国型ミスプロ系68 京都芝1600m適性 父好走5頭(2歳1・3歳2・古馬2) 大系 米国型ミスプロ系好走2頭(2歳1・古馬1) 小系 米国型ミスプロ系好走1頭(古馬1) | 小系ベルクレスタ重賞△BSt16ds アルテミスS(GIII)東京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過3-32着 小系ガイアメンテOP3勝△MSet16ds 錦S(3勝クラス)京都芝1600m 稍重深いスロー瞬発戦通過7-72着 大系アイコンテーラーGI○LpSed20h JBCレディスクラシ(JpnI)大井ダート1800m 良前傾消耗戦通過2-2-2-11着 |
| 12着10 | 2人気ダズリングブレイヴセ5 58.0kg 486(±0)乗替C.デムSS++栗東斉藤崇史中7週【GI◎】NF主-芝-休生産ノーザンファーム | OP3勝△R 113-4R232%MSt16h~ 先行0.04 持久0.32 瞬発0.68 | BR91-221:35.0+2.010-9上り35.6 | 上り34.7 4角5.9番手 好走8/14走 ペース速めペース持続型 2/3 距離・馬場芝1600m 芝重◎2/2 芝良○6/11 枠内枠◎2/2 中枠○2/3 | 09/14 阪神芝1600m 良 深いスロー瞬発戦 仲秋S3勝クラス ルメール 58.0kg 486(-8) 1:32.3(33.0) 力A格OP・3勝R134 3着(0.1)-1.3lb 通過7-7 | 08/24 新潟芝1600m 良 標準後傾瞬発戦 長岡S3勝クラス 団野大成 55.0kg 494(+12) 1:32.6(32.9) 力A格OP・3勝R118 3着(0.1)-1.2lb 通過8-9 | 05/18 新潟芝1800m 良 速めペース持続型 弥彦S3勝クラス 亀田温心 58.0kg 482(-4) 1:47.8(35.1) 力A格未勝利▼R102 5着(0.3)-3.6lb 通過6-6 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 👑王道路線🔁連闘上昇 直線坂◎ローカル◎平坦○小回り○ | 🎖厩🏡牧1位 | 欧州型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型Saxon Warrior欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Style Vendome | Saxon Warrior17 欧州型ND系14 京都芝1600m適性 父好走2頭(3歳2) 大系 欧州型ND系好走2頭(3歳2) 小系 欧州型ダンチヒ系好走1頭(3歳1) | 大系エラトーOP3勝△LMEdt16n 五稜郭S(3勝クラス)函館芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-2-22着 大系キュクヌスOP3勝△PlSdt16ds 紅葉S(3勝クラス)東京芝1600m 良深いスロー瞬発戦通過2-22着 |


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