京都11R 室町ステークス2026(OP)|出馬表・全頭血統分析

RACE PROFILE / 京都 11R

京都11R 室町ステークス2026(OP)枠順確定・出馬表と全頭血統分析

京都 11ROPダート 1,200m16頭

2026年11月7日、京都競馬場11Rで行われる室町ステークス(OP・ダート1200m、15:45発走予定)の出馬表16頭を掲載しました。父・母父の血統組成と補完データ、実走・R推移、各馬のGHR解析から適性を比較します。2023〜2025年の過去3開催の展開と実際の結果も掲載しています。想定人気・位置取り予測は11月6日の資料時点で、馬体重は前走時の表示です。

資料基準日 2026.11.062026年版
01 / RACE STRUCTURE

出走馬の特徴とコース・ペースの相性

コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。

コース重力
前傾消耗戦
前半が速く、終いの持久力が問われる。
今回の予想ペース
前傾消耗戦
道中の位置取りと、脚を残せるかに注目。
ポジション予測(4角)
L 2 / P 3 / M 4 / B 7
出走馬の想定位置をL・P・M・Bで表示。
想定R
119
1〜3着の馬が出すと見込まれるRの中心。
STRUCTURAL VIEW

前傾消耗戦を想定する京都ダート1,200m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。

02 / FIELD OVERVIEW

出走16頭の血統・GHR評価一覧

馬番順 · 馬名から詳細へ

血を育むのは人。血統は能力の設計図。

父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。

出走 16頭 / 血統 × 三軸 × R推移横にスクロールして比較 →
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父
1想定14人気モンドプリューム牡6 56.0kg 506(前走)乗替北村友一A±美浦水野貴広中7週【OP3勝◎】ビッグレッド中-芝ダ-詰生産岡田スタッドOP3勝◎↓R 108-11R139%+1ptPmEd12h
先行0.06
持久0.61
瞬発0.56
B
上り36.7 4角4.4番手 好走13/31走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場ダート1200m(参・7/12)
ダート良○10/20 ダート稍重○2/3
枠中枠◎8/11
🌾芝スタート好み
平坦○ローカル○
–日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型サトノダイヤモンド米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター
2想定16人気エティエンヌセ7 54.0kg 514(前走)継続長岡禎仁C▽±栗東吉田直弘5ヶ月−【重賞△】ビッグレッド中-芝ダ-標生産岡田スタッドOP3勝○↑↓R 108-11R1115%+2ptBEd12h
先行0.00
持久0.93
瞬発0.34
B
上り37.8 4角3.9番手 好走18/37走
ペース速めペース持続型 3/5
距離・馬場ダート1400〜1600m
ダート良○15/26
枠内枠○6/10
ローカル○
🏆配6位日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系ジョーカプチーノ欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系メイショウサムソン
3想定2人気エコロレーヴ牡3 56.0kg 509(前走)継続川田将雅SS±栗東森秀行中3週【重賞○】海外専-芝ダ-標生産William Harigan Mike Pietrangelo & Sean Downes重賞△R 108-11R1215%+2ptLEd12h
先行0.92
持久0.53
瞬発–
L
上り38.1 4角1.1番手 好走7/10走
ペース前傾消耗戦 6/8
距離・馬場ダート1200〜1800m
ダート良◎5/5 ダート重◎1/1
枠外枠◎3/4 内枠◎1/1 中枠○3/5
🌿休み明け良好
直線坂◎関西主場◎関東主場◎
🎖騎4位🎖厩8位米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Tiz the Law米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系First Samurai
4想定5人気ナムラフランク牡7 57.5kg 496(前走)継続岩田望来S▽−−栗東鈴木孝志7ヶ月−【重賞△】散-芝ダ-標生産ナカノファームOP3勝◎↑R 113-6R527%-1ptLpEd12h
先行0.34
持久0.62
瞬発–
M
上り36.7 4角2.9番手 好走17/33走
ペース前傾消耗戦 15/30
距離・馬場ダート1200m(参・15/27)
ダート稍重◎4/5 芝良◎1/1 ダート重○1/2
枠外枠○9/13
平坦◎直線坂○関西主場○ローカル○
🏆配2位🎖騎2位🎖厩6位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ミッキーアイル米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ
5想定4人気ノボリショウリュウ牡5 55.0kg 472(前走)乗替富田暁B−−栗東石橋守5ヶ月−【重賞◎】三嶋中-芝-標生産杵臼牧場OP3勝○R 110-9R722%+2ptMpEd12h
先行0.09
持久0.86
瞬発0.53
B
上り35.7 4角6.3番手 好走10/20走
ペース前傾消耗戦 9/14
距離・馬場ダート1200m
ダート不良◎1/1 ダート良○7/12 ダート重○1/2
枠外枠○6/9
直線坂◎関西主場○
🏆配2位🎖厩10位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルスティール米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ
6想定9人気アメリカンチケットセ5 56.0kg 498(前走)継続小崎綾也C▽±栗東藤原英昭中4週【GI△】NF主-芝-詰生産Triemore StudOP3勝○R 109-10R1015%+2ptLEdd12h
先行0.77
持久0.40
瞬発–
P
上り37.1 4角1.3番手 好走6/16走
ペース前傾消耗戦 6/16
距離・馬場ダート1200m(参・4/10)
ダート稍重○3/5
枠外枠○3/5
関西主場○アップダウン○
–米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Justify米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Bernardini
7想定13人気コウセキ牡4 55.0kg 480(前走)乗替坂井瑠星S++栗東西園翔太中12週±【OP3勝◎】NF中-芝ダ-休生産GodolphinOP3勝○R 110-9R822%+2ptLSt12h/t12n
先行0.71
持久0.34
瞬発0.72
P
上り34.5 4角1.4番手 好走10/14走
ペース判定不能
距離・馬場芝1200m
芝良◎8/11 芝稍重○2/3
枠内枠◎4/4 中枠○4/6 外枠○2/4
アップダウン◎小回り◎直線坂◎関西主場◎
🎖騎9位欧州型ノーザンダンサー系ダークエンジェル系Harry Angel欧州型ミスタープロスペクター系ドバウィ系Dubawi
8想定6人気メイショウホウレン牡5 57.0kg 514(前走)継続浜中俊A±栗東安達昭夫中4週【OP3勝◎】散-芝ダ-詰生産グランド牧場OP3勝◎R 116-3R235%-3ptLEd12h
先行0.71
持久0.64
瞬発0.78
P
上り36.1 4角1.7番手 好走9/15走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場ダート1200m
ダート不良◎2/2 ダート良○6/11 ダート稍重○1/2
枠内枠◎4/4 中枠○5/8
関西主場○アップダウン○直線坂○ローカル○
💎父🏆配2位🎖騎🎖厩9位🏡牧8位日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系エスポワールシチー米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ハードスパン
9想定1人気ゼットエール牡4 57.0kg 508(前走)乗替松本?栗東吉田直弘中4週【重賞△】ビッグレッド中-芝ダ-標生産ノースガーデンOP3勝◎R 118-1R142%-5ptPlEd12h
先行0.50
持久0.82
瞬発–
M
上り36.2 4角2.4番手 好走8/9走
ペース前傾消耗戦 7/8
距離・馬場ダート1200m
ダート良◎6/7 ダート稍重◎2/2
枠外枠◎5/6 内枠◎2/2 中枠◎1/1
関西主場◎直線坂◎ローカル◎アップダウン◎
–欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系サンダースノー欧州型ナスルーラ系レッドゴッド系バゴ
10想定11人気ジョーメッドヴィン牡5 57.0kg 522(前走)乗替幸英明B±栗東清水久詞中10週−−【重賞○】NF中-芝-詰生産山際牧場重賞△↓R 115-4R335%-3ptPmEt12n/t12h
先行0.04
持久0.79
瞬発0.50
B
上り34.6 4角5.2番手 好走16/34走
ペース判定不能
距離・馬場芝1200m(参・16/33)
芝稍重○4/7 芝重○2/3
枠外枠○8/13 内枠○4/8
🔥開花(スプリンター)
ローカル◎アップダウン◎小回り○
⭐父2位🎖騎6位🎖厩米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ドレフォン欧州型ノーザンダンサー系ダンシングブレーヴ系キングヘイロー
11想定7人気ジョーローリット牝5 55.0kg 504(前走)乗替松若風馬A±栗東中竹和也中7週【重賞◎】社台中-芝ダ-詰生産斉藤政志OP3勝◎R 107-11R149%+1ptLEd12h
先行0.83
持久0.60
瞬発–
L
上り36.7 4角1.1番手 好走10/20走
ペース前傾消耗戦 10/16
距離・馬場ダート1200m(参・8/15)
ダート良○6/11 ダート稍重○3/5 ダート重○1/2
枠外枠○4/8 内枠○3/6 中枠○3/6
⏱スピードスター🌿外厩仕上げ🌾芝スタート好み
直線坂◎関東主場◎ローカル◎平坦◎
🎖騎米国型ヒムヤー系マッチョウノ系ダノンレジェンド日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系ジョーカプチーノ
12想定10人気アブキールベイ牝4 55.5kg 430(前走)乗替西村淳也S−−栗東坂口智康中12週−−【OP3勝△】NF中-芝-詰生産ダーレー・ジャパン・ファーム重賞○↓R 112-7R622%+2ptMEt12h/t12s
先行0.00
持久0.81
瞬発0.60
B
上り34.2 4角6.7番手 好走6/15走
ペース判定不能
距離・馬場芝1200m(参・6/13)
–
枠内枠○2/4
小回り◎アップダウン○
🏆配7位🎖騎8位🎖厩米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系ファインニードル日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ
13想定8人気ファムエレガンテ牝4 54.0kg 484(前走)乗替松山弘平S+栗東中村直也中11週−−【重賞◎】散-芝-詰生産W. S. FarishOP3勝○R 107-12R169%+1ptPlEd12h
先行0.51
持久0.47
瞬発–
M
上り36.5 4角2.6番手 好走7/11走
ペース前傾消耗戦 7/10
距離・馬場ダート1000〜1150m
ダート良◎7/9
枠中枠◎1/1 外枠○4/6 内枠○2/4
ローカル◎直線坂◎アップダウン○平坦○
🏆配9位🎖騎1位米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Tiz the Law米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Twirling Candy
14想定3人気ルージュラナキラ牝4 54.0kg 456(前走)乗替鮫島克駿A+美浦加藤征弘中4週【重賞○】社台中-芝ダ-休生産坂東牧場OP3勝○↑R 114-5R427%-1ptMLEt12n/t12h
先行0.15
持久0.75
瞬発–
M
上り34.3 4角5.0番手 好走6/11走
ペース判定不能
距離・馬場芝1400m
ダート稍重◎1/1 芝良○4/8 芝稍重○1/2
枠中枠○3/5 外枠○2/4 内枠○1/2
アップダウン◎ローカル◎大箱◎直線坂○
–日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系アドマイヤマーズ米国型ナスルーラ系エーピーインディ系カジノドライヴ
15想定15人気シークレットヴァウ牡5 54.0kg 464(前走)乗替国分優作D±美浦武藤善則4ヶ月−【重賞△】散-芝ダ-標生産坂東牧場OP3勝○↓R 107-11R159%+1ptPlEd12h
先行0.17
持久0.44
瞬発–
B
上り37.1 4角3.1番手 好走10/18走
ペース前傾消耗戦 10/16
距離・馬場ダート1150〜1200m
ダート良○8/13 ダート稍重○2/3
枠中枠◎7/9 外枠○2/4
🌾芝スタート好み
アップダウン◎直線坂○ローカル○関東主場○
⭐父8位🏆配10位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ディスクリートキャット米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Broken Vow
16想定12人気イツモニコニコ牝5 53.0kg 500(前走)乗替酒井学D−栗東浜田多実中10週±【重賞△】散-ダ-休生産メイタイファーム重賞△↓R 109-10R915%+2ptPmEt12h/t12s
先行0.18
持久0.70
瞬発0.71
B
上り34.8 4角3.2番手 好走8/21走
ペース判定不能
距離・馬場芝1200m(参・6/14)
–
枠内枠○4/7 外枠○3/6
関西主場○直線坂○平坦○
🎖厩5位欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー日本型サンデーサイレンス系アグネスタキオン系ダンスインザダーク
03 / HORSE PROFILES

数字の奥にある、馬の姿。

1
想定14人気

モンドプリューム

牡6 56.0kg 506(前走)乗替北村友一A±美浦水野貴広中7週【OP3勝◎】ビッグレッド中-芝ダ-詰生産岡田スタッド
HORSE PROFILE01 / 16
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型サトノダイヤモンド
母父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター

好走馬の分布・今回のコース

サトノダイヤモンド168
米国型ナスルーラ系12
京都ダート1200m適性
父好走2頭(3歳1・古馬1)
大系 米国型ナスルーラ系好走なし
小系 米国型エーピーインディ系好走なし

配合の近い代表産駒

大系オルネーロOP3勝○PlSt12s
クロッカスS(L)東京芝1400m 良標準後傾瞬発戦通過3-51着
国別スズハローム重賞○BmEt16n
ダービー卿チャレンジ(GIII)中山芝1600m 稍重標準後傾瞬発戦通過14-15-141着
国別オールナット重賞○MbSt16ds
チャレンジC(GIII)阪神芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過11-9-10-91着

到達クラス・三軸

OP3勝◎↓R 108-11R139%+1pt
PmEd12h

先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.06
持久0.61
瞬発0.56

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.7 4角4.4番手 好走13/31走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場ダート1200m(参・7/12)
ダート良○10/20 ダート稍重○2/3
枠中枠◎8/11
🌾芝スタート好み
平坦○ローカル○
–
この馬を読む

血統父サトノダイヤモンドは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったサトノダイヤモンド産駒35頭は、ダートの勝ち上がり全体より後傾戦で好走する馬が11pt多く、重賞まで届く馬が13pt少なく、短距離を主戦場にする馬が21pt少ない=上がり勝負で脚が生き、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒12頭)、父全体より中距離の好走が55%→43%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒オルネーロ(母父の大系統まで同じ・OP3勝○)はクロッカスSで1着(東京芝1400m・標準後傾瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒2頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝◎↓】Pm-E-d12h。走りの特徴は先行(中団も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない前傾戦での好走で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、芝スタート好みの芝スタートのダートを前の席では今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場×(4走中0走で好走)・アップダウン×(2走中0走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(2走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1200mでは、12走中7走で好走している。

実走馬R108はメンバー13位で、想定R119との差は-11。2歳秋に評価が上がって以降、R106前後で安定している。力の裏付けはジャニュアリーS(1着・R114)で、前傾消耗戦を道中11番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+2.0)より前半が速い流れ(+4.0)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR104、その下ではR107で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。ダ短距離(力をつけてから16走)では中身が安定期のRより3高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った3戦は道中3〜11番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3(前後差+2.7〜+4.0)。想定(+2.0)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(外房S・東海S)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):北村友一とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):美浦から京都への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中8〜14番手にいる想定が約63%を占め、平均は11.2番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は3%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、深草特別(京都ダート1200m)で道中4番手、4角4番手、上がり3F36.3秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた26走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は-0.12。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の室町Sに向けて、2026年のジャニュアリーS(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中11番手、4角9番手で、上がり3Fは36.4秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走の東海S(重賞・1400m・11着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。ダート1200mで比較できる11走の平均はR111。普段の水準(R106)を5上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。外房S(12着)では流れが強い前傾になったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R107.9は想定R118.9を11.0下回る。時計の平均評価では見劣るが、ジャニュアリーSで示したダート1200mの勝ち方は評価に残したい。上の格での近走成績だけで割り引かず、今回は同じ距離で示した走りを再現できるかを軸に評価する。ただし、過去に崩れた展開との重なりは別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは34.3倍。人気は14番人気、時計からの馬R順位は13位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 119 2022/06/122026/07/26 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/06/122歳新馬5着6077
2022/07/302歳未勝利2着8782
2022/08/212歳未勝利6着7282
2022/09/172歳未勝利1着10290
2022/10/15プラタナス賞(1勝クラス)2着9693
2022/12/112歳1勝クラス1着10597
2022/12/28ホープフルS(GI)17着8595
2023/02/19ヒヤシンスS(L)7着10098
2023/03/25伏竜S(OP)9着9999
2024/06/16檜山特別(2勝クラス)6着106101
2024/06/30竜飛崎特別(2勝クラス)2着109104
2024/07/21大倉山特別(2勝クラス)4着103104
2024/08/18大通公園特別(2勝クラス)13着94102
2024/10/263歳以上2勝クラス14着104103
2024/11/163歳以上2勝クラス11着99102
2024/12/14深草特別(2勝クラス)4着106104
2025/01/054歳以上2勝クラス3着111106
2025/01/19豊川特別(2勝クラス)2着116108
2025/02/094歳以上2勝クラス3着109108
2025/05/044歳以上2勝クラス4着113107
2025/05/25火打山特別(2勝クラス)2着111108
2025/06/14安芸特別(2勝クラス)4着105107
2025/08/23岩室温泉特別(2勝クラス)3着114109
2025/09/07浦安特別(2勝クラス)1着112109
2025/09/28外房S(3勝クラス)12着102108
2025/12/13アクアラインS(3勝クラス)1着112109
2026/01/18ジャニュアリーS(OP)1着114110
2026/04/19京葉S(L)7着117111
2026/06/20天保山S(OP)14着103109
2026/07/26東海S(GIII)11着102108

前走

09/12 中山ダート1200m 重
前傾消耗戦
ラジオ日本賞OP
田辺裕信 58.0kg 506(-8)
格OP・3勝R—
-着 通過-

2走前

07/26 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
東海SGIII
武藤雅 57.0kg 514(+2)
1:25.3(38.4)
力D格重賞参R102
11着(2.5)-20.0lb 通過8-7

3走前

06/20 阪神ダート1400m 重
前傾消耗戦
天保山SOP
幸英明 58.0kg 512(+4)
1:25.1(37.1)
力C格1・2勝▼R103
14着(1.6)-13.6lb 通過5-7

代表走この馬の走りを示す一戦

01/18 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
ジャニュアリーSOP
三浦皇成 57.0kg 514(+4)
1:10.6(36.4)
力S格OP・3勝R114
1着(0.3)+2.5lb 通過11-9
2
想定16人気

エティエンヌ

セ7 54.0kg 514(前走)継続長岡禎仁C▽±栗東吉田直弘5ヶ月−【重賞△】ビッグレッド中-芝ダ-標生産岡田スタッド
HORSE PROFILE02 / 16
父日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系ジョーカプチーノ
母父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系メイショウサムソン

好走馬の分布・今回のコース

ジョーカプチーノ66
欧州型ND系12
京都ダート1200m適性
父好走4頭(2歳1・3歳1・古馬2)OP(1)
大系 欧州型ND系好走1頭(古馬1)
小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

大系コスモイグロークOP3勝○PDed12h
すずらん賞(OP)札幌芝1200m 良前傾消耗戦通過11-81着
大系オリアメンディOP3勝△MEt12h
飛竜特別(1勝クラス)新潟芝1000m 良前傾消耗戦1着
大系ネクストストーリーOP3勝△PDet12h
潮騒特別(2勝クラス)函館芝1200m 良前傾消耗戦通過6-51着

到達クラス・三軸

OP3勝○↑↓R 108-11R1115%+2pt
BEd12h

後方 / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.93
瞬発0.34

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.8 4角3.9番手 好走18/37走
ペース速めペース持続型 3/5
距離・馬場ダート1400〜1600m
ダート良○15/26
枠内枠○6/10
ローカル○
🏆配6位
この馬を読む

血統父ジョーカプチーノは日本型サンデーサイレンス系のマンハッタンカフェ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。ジョーカプチーノ自身のダートの勝ち上がりは16頭と薄く、日本型サンデーサイレンス系で日本スプリント活躍の父の産駒105頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が13pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒12頭)、父全体より芝の好走が56%→83%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒コスモイグローク(母父の大系統まで同じ・OP3勝○)はすずらん賞で1着(札幌芝1200m・前傾消耗戦)を先行から粘り型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒4頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝○↑↓】B-E-d12h。走りの特徴は後方・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(12走中4走で好走)・アップダウン△(8走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(5走中3走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1200mでは、18走中7走で好走している(好走距離:ダート1400〜1600m)。

実走馬R108はメンバー11位で、想定R119との差は-11。4歳春に評価が上がって以降、R103前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは初風S(1着・R110)で、前傾消耗戦を道中10番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+2.0)より前半が速い流れ(+3.5)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR109、その下ではR95で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは6戦1勝、ここでの中身は安定期のRより7高く、この舞台との相性はよい。越後Sは6着でも中身はR112と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。京葉Sは11着でも中身はR113と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った4戦は道中2〜10番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+2.2〜+3.5)。想定(+2.0)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(水無月S・ラジオ日本賞)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は安定期のRより4高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):長岡禎仁とは2戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均13.0番手、ほかの騎手では9.1番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中14〜16番手にいる想定が約82%を占め、平均は14.8番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%未満で、順位には幅がある。実走例では、大和S(京都ダート1200m)で道中12番手、4角11番手、上がり3F35.6秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた25走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は+0.46。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の室町Sに向けて、2024年の初風S(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中10番手、4角9番手で、上がり3Fは35.9秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。京都ダート1200mで比較できる6走の平均はR110。普段の水準(R103)を7上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。水無月S(11着)では前半の位置が後ろになったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R108.0は想定R118.9を10.9下回る。時計の平均評価では見劣るが、初風Sで示したダート1200mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、過去に崩れた展開との重なりは別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは78.0倍。人気は16番人気、時計からの馬R順位は11位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 119 2022/02/192026/06/20 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/02/193歳新馬11着5473
2022/03/123歳未勝利8着7776
2022/06/193歳未勝利12着8682
2022/07/173歳未勝利7着8485
2022/08/063歳未勝利10着7785
2022/08/273歳未勝利10着7484
2023/01/19C3一 特選1着7881
2023/02/08C2三 四1着9184
2023/03/13舞浜賞(C2)2着8083
2023/04/10C1四 五1着10487
2023/05/274歳以上1勝クラス9着9692
2023/12/283歳以上1勝クラス3着10295
2024/01/084歳以上1勝クラス1着10897
2024/01/274歳以上2勝クラス1着112101
2024/02/25春風S(3勝クラス)7着103102
2024/04/28東大路S(3勝クラス)4着114104
2024/08/17上越S(3勝クラス)3着109106
2024/09/14初風S(3勝クラス)1着110107
2024/11/09室町S(OP)5着111108
2024/12/08カペラS(GIII)5着115107
2025/02/09令月S(OP)4着106107
2025/04/20京葉S(L)8着110108
2025/06/08水無月S(OP)11着104107
2025/09/14ラジオ日本賞(OP)9着110107
2025/11/08室町S(OP)8着110108
2025/12/07りんくうS(OP)14着111108
2026/02/10大和S(OP)7着108108
2026/04/19京葉S(L)11着113109
2026/05/03越後S(OP)6着112109
2026/06/20天保山S(OP)13着103108

前走

06/20 阪神ダート1400m 重
前傾消耗戦
天保山SOP
長岡禎仁 57.0kg 514(+4)
1:24.9(36.3)
力C格1・2勝▼R103
13着(1.4)-11.9lb 通過12-13

2走前

05/03 新潟ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
越後SOP
長岡禎仁 58.0kg 510(-2)
1:11.1(35.7)
力C格OP・3勝R112
6着(1.0)-8.6lb 通過14-13

3走前

04/19 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
京葉SL
西村淳也 57.0kg 512(-6)
1:10.7(36.2)
力C格OP・3勝R113
11着(1.0)-8.3lb 通過10-10

代表走この馬の走りを示す一戦

09/14 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
初風S3勝クラス
津村明秀 57.0kg 516(±0)
1:11.3(35.9)
力S格1・2勝▼R110
1着(0.1)+0.9lb 通過10-9
3
想定2人気

エコロレーヴ

牡3 56.0kg 509(前走)継続川田将雅SS±栗東森秀行中3週【重賞○】海外専-芝ダ-標生産William Harigan Mike Pietrangelo & Sean Downes
HORSE PROFILE03 / 16
父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Tiz the Law
母父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系First Samurai

好走馬の分布・今回のコース

Tiz the Law6
米国型ND系2
京都ダート1200m適性
父好走なし
大系 米国型ND系好走なし
小系 米国型ストームキャット系好走なし

配合の近い代表産駒

国別アンジュルナ重賞◎LEdd16h
桜花賞(重賞)浦和ダート1500m 良前傾消耗戦通過1-1-1-11着
国別クインズショコラOP3勝○↑PlEsd16h
ブリーダーズゴールド(JpnIII)門別ダート2000m 稍重深いスロー瞬発戦通過5-5-5-32着
国別ファムエレガンテOP3勝○PlEd12h
妙見山S(3勝クラス)阪神ダート1200m 良前傾消耗戦通過1-11着

到達クラス・三軸

重賞△R 108-11R1215%+2pt
LEd12h

逃げ / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.92
持久0.53
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.1 4角1.1番手 好走7/10走
ペース前傾消耗戦 6/8
距離・馬場ダート1200〜1800m
ダート良◎5/5 ダート重◎1/1
枠外枠◎3/4 内枠◎1/1 中枠○3/5
🌿休み明け良好
直線坂◎関西主場◎関東主場◎
🎖騎4位🎖厩8位
この馬を読む

血統父Tiz the Lawは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。Tiz the Law自身のダートの勝ち上がりは4頭と薄く、米国型エーピーインディ系で米国クラシック活躍の父の産駒241頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が11pt多く、粘り型が9pt少なく、マイルを主戦場にする馬が8pt多い=前半から自分で位置を取る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ2頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒アンジュルナ(母父の国別だけ同じ・重賞◎)は桜花賞で1着(浦和ダ1500m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。

体現三軸は【重賞△】L-E-d12h。走りの特徴は逃げ・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、休み明け良好の中5週以上の休み明けは今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場◎(3走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(8走中6走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、3走中3走で好走している(好走距離:ダート1200〜1800m)。

実走馬R108はメンバー12位で、想定R119との差は-11。3歳春に評価が上がって以降、R113前後で安定している。力の裏付けは3歳1勝クラス(1着・R113)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+2.0)より前半が速い流れ(+4.4)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。ダ短距離(力をつけてから2走)では中身が安定期のRより4高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+4.4)。想定はそれより前半が緩く、道中1番手から持久力で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。想定する位置取りは逃げ。前傾が強まると逃げ・先行の多くは吸収されるが、生き残るのは終いの落ちない持久型で、本馬はその持久型に当たる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(状態):前走東京盃は地方での一戦で、いつもの物差しでは今の水準を確かめられていない。揺らぎ(騎手との共有経験):川田将雅とは2戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):京都は初めて。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜8番手にいる想定が約65%を占め、平均は5.0番手。先頭に立つ想定は17%、3番手以内は43%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、バイオレットS(阪神ダート1400m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F35.8秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた5走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は+0.26。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の室町Sに向けて、2026年の3歳1勝クラス(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは37.4秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走の東京盃(重賞・1200m・4着)、北海道スプリントカッ(重賞・1200m・2着)は、今回より上の格での結果である。直近の勝利はバイオレットSで、道中1番手からのもの。今回は前後差+2.0秒を想定し、本馬は逃げで運ぶ見込みで、持久型。この位置取りと脚の組み合わせは、前半の負荷が強い今回に合う。勝った3歳1勝クラス(中山ダート1200m)では、道中1番手で前後差+4.4秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+4.4秒で、今回の想定は+2.0秒。勝ち切ったときより前半が緩く、上がり勝負への対応を確かめたい。時計からの馬R107.9は想定R118.9を11.0下回る。逃げで運ぶ展開の利を評価しても、勝ったときより緩い流れへの対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは5.8倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は12位。逃げで運ぶ展開の利は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 119 2025/07/272026/10/08 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/07/272歳新馬6着7283
2025/09/072歳未勝利2着9589
2025/09/202歳未勝利1着9092
2025/11/09オキザリス賞(1勝クラス)3着10397
2025/11/27兵庫ジュニアグランプ(JpnII)6着10495
2026/03/223歳1勝クラス1着113104
2026/04/05バイオレットS(OP)1着121108
2026/05/06兵庫チャンピオンシッ(JpnII)4着121107
2026/08/13北海道スプリントカッ(JpnIII)2着107108
2026/10/08東京盃競走(JpnII)4着110108

前走

10/08 大井ダート1200m 良
前傾消耗戦
東京盃競走JpnII
川田将雅 55.0kg 509(-7)
1:11.2(37.6)
格重賞参R110
4着(0.2)-1.6lb 通過2-2

2走前

08/13 門別ダート1200m 良
前傾消耗戦
北海道スプリントカッJpnIII
阿部龍 56.0kg 516(+11)
1:12.3(38.6)
力B格重賞+R107
2着(0.4)-3.1lb 通過1-1

3走前

05/06 園田ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
兵庫チャンピオンシッJpnII
団野大成 57.0kg 505(+1)
1:28.6(39.6)
力B格重賞参R121
4着(0.5)-3.8lb 通過1-1-1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
4
想定5人気

ナムラフランク

牡7 57.5kg 496(前走)継続岩田望来S▽−−栗東鈴木孝志7ヶ月−【重賞△】散-芝ダ-標生産ナカノファーム
HORSE PROFILE04 / 16
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ミッキーアイル
母父米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ

好走馬の分布・今回のコース

ミッキーアイル215
米国型ND系35
京都ダート1200m適性
父好走4頭(2歳1・3歳2・古馬2)OP(1)
大系 米国型ND系好走2頭(3歳1・古馬1)
小系 米国型ヴァイスリージェント系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

同一サンライズパスカルOP3勝○LEd16h
BSイレブン賞(3勝クラス)東京ダート1400m 重前傾消耗戦通過4-61着
大系ナムラクレアGI△BmEt12n
高松宮記念(GI)中京芝1200m 重標準後傾瞬発戦通過10-102着
大系ナムラローズマリーOP3勝○LBEt12h
淀屋橋S(3勝クラス)阪神芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過9-91着

到達クラス・三軸

OP3勝◎↑R 113-6R527%-1pt
LpEd12h

逃げ寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.34
持久0.62
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.7 4角2.9番手 好走17/33走
ペース前傾消耗戦 15/30
距離・馬場ダート1200m(参・15/27)
ダート稍重◎4/5 芝良◎1/1 ダート重○1/2
枠外枠○9/13
平坦◎直線坂○関西主場○ローカル○
🏆配2位🎖騎2位🎖厩6位
この馬を読む

血統父ミッキーアイルは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったミッキーアイル産駒62頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が25pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒35頭)、父全体より芝の好走が52%→40%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒サンライズパスカル(母父も同じ・OP3勝○)はBSイレブン賞で1着(東京ダ1400m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。京都ダ1200mでは父の産駒4頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝◎↑】Lp-E-d12h。走りの特徴は逃げ(先行も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(23走中12走で好走)・アップダウン×(8走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(30走中15走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、27走中15走で好走している。

実走馬R113はメンバー5位で、想定R119との差は-6。3歳春に評価が上がって以降、R108前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは京葉S(1着・R123)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+2.0)より前半が速い流れ(+3.3)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR112、その下ではR103で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは7戦1勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。コーラルSは12着でも中身はR115と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った6戦は道中1〜5番手から持久力で、流れは前傾消耗戦5・速めペース持続型1(前後差+0.3〜+3.3)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(黒船賞)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け5走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):岩田望来とは2戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均2.5番手、ほかの騎手では3.9番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(118対109)、力の出し切り方まで違う。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜10番手にいる想定が約65%を占め、平均は6.8番手。先頭に立つ想定は8%、3番手以内は24%で、順位には幅がある。実走例では、大和S(京都ダート1200m)で道中5番手、4角3番手、上がり3F37.1秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた31走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は-0.11。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の室町Sに向けて、1走前の京葉S(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは36.4秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。黒船賞(12着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。岩田望来との比較可能な2走は平均R118、ほかの騎手との26走はR109。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。時計からの馬R112.9は想定R118.9を6.0下回る。時計の平均評価では見劣るが、京葉Sで示したダート1200mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、過去に崩れた展開との重なりは別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは12.6倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は5位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 119 2021/12/052026/04/19 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2021/12/052歳新馬3着8087
2021/12/192歳未勝利2着9692
2022/01/053歳未勝利5着7990
2022/02/263歳未勝利1着10095
2022/03/273歳1勝クラス3着10599
2022/04/163歳1勝クラス3着100100
2022/09/113歳以上1勝クラス2着104102
2022/10/103歳以上1勝クラス13着86100
2022/12/253歳以上1勝クラス2着108102
2023/01/144歳以上1勝クラス1着108104
2023/02/124歳以上2勝クラス4着108106
2023/04/084歳以上2勝クラス8着101106
2023/04/234歳以上2勝クラス1着109106
2023/07/23桶狭間S(3勝クラス)14着107106
2023/12/02妙見山S(3勝クラス)3着113108
2023/12/17御影S(3勝クラス)6着102107
2024/01/06門松S(3勝クラス)7着110108
2024/02/04令月S(OP)4着105108
2024/03/31陽春S(3勝クラス)1着111109
2024/04/20天王山S(OP)5着111108
2024/05/04越後S(OP)1着114109
2024/11/09室町S(OP)7着112109
2024/12/08カペラS(GIII)8着113110
2025/02/23大和S(OP)6着111110
2025/03/25黒船賞[指定交流](JpnIII)12着82102
2025/04/20京葉S(L)7着112106
2025/11/08室町S(OP)10着114107
2025/12/07りんくうS(OP)8着117109
2025/12/28ギャラクシーS(OP)3着117111
2026/01/18ジャニュアリーS(OP)3着114111
2026/02/10大和S(OP)11着106110
2026/03/14コーラルS(L)12着115111
2026/04/19京葉S(L)1着123113

前走

04/19 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
京葉SL
岩田望来 58.0kg 496(-6)
1:09.7(36.4)
力S格OP・3勝R123
1着(0.0)±0lb 通過2-2

2走前

03/14 阪神ダート1400m 良
前傾消耗戦
コーラルSL
菱田裕二 58.0kg 502(-6)
1:24.1(37.9)
力C格OP・3勝R115
12着(1.7)-13.4lb 通過1-1

3走前

02/10 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
大和SOP
菱田裕二 57.0kg 508(+8)
1:12.2(37.1)
力C格OP・3勝R106
11着(1.3)-11.1lb 通過5-3

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
5
想定4人気

ノボリショウリュウ

牡5 55.0kg 472(前走)乗替富田暁B−−栗東石橋守5ヶ月−【重賞◎】三嶋中-芝-標生産杵臼牧場
HORSE PROFILE05 / 16
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルスティール
母父米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ

好走馬の分布・今回のコース

リアルスティール227
米国型ND系21
京都ダート1200m適性
父好走なし
大系 米国型ND系好走なし
小系 米国型ヴァイスリージェント系好走なし

配合の近い代表産駒

同一フェブランシェ重賞◎LpEd16h
スパーキングレディー(JpnIII)川崎ダート1600m 良前傾消耗戦通過2-2-1-11着
同一ニューオーリンズOP3勝△LEd12h
天満橋S(3勝クラス)阪神ダート1400m 重前傾消耗戦通過1-12着
同一プラチナジュビリーOP3勝△LpSd12n
エイシンフラッシュC 3勝東京ダート1300m 良速めペース持続型通過2-22着

到達クラス・三軸

OP3勝○R 110-9R722%+2pt
MpEd12h

中団寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.09
持久0.86
瞬発0.53

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.7 4角6.3番手 好走10/20走
ペース前傾消耗戦 9/14
距離・馬場ダート1200m
ダート不良◎1/1 ダート良○7/12 ダート重○1/2
枠外枠○6/9
直線坂◎関西主場○
🏆配2位🎖厩10位
この馬を読む

血統父リアルスティールは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。ダートで勝ち上がったリアルスティール産駒86頭は、ダートの勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が9pt少なく、中距離を主戦場にする馬が7pt多い=速い流れの消耗戦では脚が鈍る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒21頭)、父全体より芝の好走が59%→48%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒フェブランシェ(母父も同じ・重賞◎)はスパーキングレディーで1着(川崎ダ1600m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。

体現三軸は【OP3勝○】Mp-E-d12h。走りの特徴は中団(先行も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない前傾戦での好走で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(15走中9走で好走)・アップダウン△(6走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(14走中9走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、8走中6走で好走している。

実走馬R110はメンバー7位で、想定R119との差は-9。4歳春に評価が上がって以降、R105前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはリボン賞(1着・R110)で、前傾消耗戦を道中6番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR112、その下ではR97で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは2戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。豊明Sは4着でも中身はR109と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中3〜6番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+0.7〜+2.4)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(3歳以上2勝クラス)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は安定期のRより3高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):富田暁とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中8〜14番手にいる想定が約63%を占め、平均は11.0番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は4%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、大山崎S(京都ダート1200m)で道中9番手、4角8番手、上がり3F34.9秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた15走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は+0.52。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の室町Sに向けて、1走前のリボン賞(阪神ダート1200m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角6番手で、上がり3Fは35.8秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。3歳以上2勝クラス(11着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R110.1は想定R118.9を8.8下回る。時計の平均評価では見劣るが、リボン賞で示したダート1200mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、過去に崩れた展開との重なりは別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは9.1倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は7位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 119 2023/12/092026/06/14 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/12/092歳新馬1着7987
2024/01/08日刊スポシンザン記念(GIII)14着7583
2024/03/313歳1勝クラス9着7684
2024/04/283歳1勝クラス10着9990
2024/06/163歳以上1勝クラス11着8691
2024/06/303歳以上1勝クラス4着8992
2024/07/213歳以上1勝クラス1着9393
2024/07/273歳以上2勝クラス4着9294
2024/12/083歳以上2勝クラス11着9495
2025/03/024歳以上2勝クラス2着11299
2025/03/304歳以上2勝クラス1着114103
2025/04/20天満橋S(3勝クラス)2着106105
2025/06/15リボン賞(3勝クラス)4着108105
2025/09/07オークランドTRT(3勝クラス)3着117108
2025/10/04大山崎S(3勝クラス)3着114109
2025/10/19京都開設100周年(3勝クラス)13着108109
2026/01/17羅生門S(3勝クラス)3着112110
2026/03/21豊明S(3勝クラス)4着109110
2026/04/19陽春S(3勝クラス)3着120113
2026/06/14リボン賞(3勝クラス)1着110110

前走

06/14 阪神ダート1200m 重
前傾消耗戦
リボン賞3勝クラス
高杉吏麒 56.0kg 472(±0)
1:10.8(35.8)
力S格1・2勝▼R110
1着(0.1)+0.9lb 通過6-6

2走前

04/19 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
陽春S3勝クラス
浜中俊 56.0kg 472(+2)
1:10.4(35.2)
力A格OP・3勝R120
3着(0.1)-0.8lb 通過3-3

3走前

03/21 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
豊明S3勝クラス
吉村誠之 56.0kg 470(+4)
1:24.0(35.9)
力B格OP・3勝R109
4着(0.7)-5.4lb 通過14-14

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
6
想定9人気

アメリカンチケット

セ5 56.0kg 498(前走)継続小崎綾也C▽±栗東藤原英昭中4週【GI△】NF主-芝-詰生産Triemore Stud
HORSE PROFILE06 / 16
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Justify
母父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Bernardini

好走馬の分布・今回のコース

Justify32
米国型ナスルーラ系6
京都ダート1200m適性
父好走2頭(古馬2)
大系 米国型ナスルーラ系好走2頭(古馬2)
小系 米国型エーピーインディ系好走2頭(古馬2)

配合の近い代表産駒

小系アンジュフィールドOP3勝○↑PlEd12h
しらさぎ賞[地方交流(重賞)浦和ダート1400m 良前傾消耗戦通過4-4-4-32着
国別オーサムリザルト重賞◎PlEd20h
JBCレディスクラシ(JpnI)船橋ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過2-2-2-23着
国別ユティタムOP3勝◎↑PlDed16h
神奈川記念【JRA・(重賞)川崎ダート1600m 稍重前傾消耗戦通過3-3-2-23着

到達クラス・三軸

OP3勝○R 109-10R1015%+2pt
LEdd12h

逃げ / 持久寄り・消耗にまたがる / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.77
持久0.40
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.1 4角1.3番手 好走6/16走
ペース前傾消耗戦 6/16
距離・馬場ダート1200m(参・4/10)
ダート稍重○3/5
枠外枠○3/5
関西主場○アップダウン○
–
この馬を読む

血統父Justifyは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。Justify自身のダートの勝ち上がりは15頭と薄く、米国型ストームキャット系で米国クラシック活躍の父の産駒27頭で読むと、ダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈消耗〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ6頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒アンジュフィールド(母父の小系統まで同じ・OP3勝○↑)はしらさぎ賞で2着(浦和ダ1400m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒2頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝○】L-Ed-d12h。走りの特徴は逃げ・持久型(粘りも)、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(6走中3走で好走)・アップダウン○(5走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(16走中6走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、10走中4走で好走している。

実走馬R109はメンバー10位で、想定R119との差は-10。3歳春に評価が上がって以降、R103前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは大山崎S(1着・R120)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR112、その下ではR101で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは3戦1勝、ここでの中身は安定期のRより4低く、この舞台では評価を割り引く。上越Sは7着でも中身はR104と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った3戦は道中1番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3(前後差+2.3〜+3.6)。想定(+2.0)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席ため、本馬の位置取りには展開の利が見込める。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(4歳以上2勝クラス・喜多方特別)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):小崎綾也とは3戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均1.0番手、ほかの騎手では2.8番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(117対98)、力の出し切り方まで違う。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜10番手にいる想定が約66%を占め、平均は6.2番手。先頭に立つ想定は9%、3番手以内は29%で、順位には幅がある。実走例では、大山崎S(京都ダート1200m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F36.4秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた16走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は-0.10。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の室町Sに向けて、1走前の大山崎S(京都ダート1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは36.4秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。小崎綾也との比較可能な3走は平均R117、ほかの騎手との9走はR98。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。4歳以上2勝クラス(15着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R108.9は想定R118.9を10.0下回る。時計の平均評価では見劣るが、大山崎Sで示したダート1200mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、過去に崩れた展開との重なりは別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは19.8倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は10位。大山崎Sで示したダート1200mの実績を評価に残したい。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 119 2023/10/152026/10/03 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/10/152歳新馬4着8289
2023/12/162歳未勝利5着8387
2024/04/063歳未勝利3着9592
2024/04/273歳未勝利1着10297
2024/05/263歳1勝クラス16着8996
2024/08/253歳以上1勝クラス13着9297
2024/09/213歳以上1勝クラス1着110101
2024/10/20妙高特別(2勝クラス)8着100102
2025/02/094歳以上2勝クラス3着101102
2025/03/024歳以上2勝クラス7着106104
2025/12/06中京日経賞(2勝クラス)4着112106
2026/02/104歳以上2勝クラス15着76101
2026/04/12喜多方特別(2勝クラス)11着98100
2026/06/27さくらんぼ特別(2勝クラス)1着125105
2026/08/15上越S(3勝クラス)7着104106
2026/10/03大山崎S(3勝クラス)1着120109

前走

10/03 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
大山崎S3勝クラス
小崎綾也 58.0kg 498(+6)
1:10.5(36.4)
力S格OP・3勝R120
1着(0.3)+2.5lb 通過1-1

2走前

08/15 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
上越S3勝クラス
小崎綾也 58.0kg 492(+2)
1:12.1(38.5)
力B格1・2勝▼R104
7着(0.4)-3.4lb 通過1-1

3走前

06/27 福島ダート1150m 稍重
前傾消耗戦
さくらんぼ特別2勝クラス
小崎綾也 58.0kg 490(+4)
1:06.0(35.5)
力S格1・2勝R125
1着(0.2)+1.7lb 通過1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
7
想定13人気

コウセキ

牡4 55.0kg 480(前走)乗替坂井瑠星S++栗東西園翔太中12週±【OP3勝◎】NF中-芝ダ-休生産Godolphin
HORSE PROFILE07 / 16
父欧州型ノーザンダンサー系ダークエンジェル系Harry Angel
母父欧州型ミスタープロスペクター系ドバウィ系Dubawi

好走馬の分布・今回のコース

⤿大系統で代替Harry Angel (2)
欧州型ND系1406
欧州型ミスプロ系153
京都ダート1200m適性⤿大系統代替
系統好走21頭(2歳7・3歳11・古馬5)OP(1)
大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(2歳1)
小系 欧州型ドバウィ系好走なし

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

OP3勝○R 110-9R822%+2pt
LSt12h/t12n

逃げ / 瞬発 / 前傾の芝短距離+中立の芝短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.71
持久0.34
瞬発0.72

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.5 4角1.4番手 好走10/14走
ペース判定不能
距離・馬場芝1200m
芝良◎8/11 芝稍重○2/3
枠内枠◎4/4 中枠○4/6 外枠○2/4
アップダウン◎小回り◎直線坂◎関西主場◎
🎖騎9位
この馬を読む

血統父Harry Angelは欧州型ノーザンダンサー系のダークエンジェル系、自身は欧州スプリントで活躍、系統の走法は持久。Harry Angel自身の芝の勝ち上がりは0頭と薄く、欧州型ノーザンダンサー系の父の産駒344頭で読むと、芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒153頭)、父全体より芝の好走が60%→71%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。京都ダ1200mでは系統全体の産駒21頭が好走し(古馬5頭)、舞台の直接データを持つ血。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:欧州型ノーザンダンサー系で欧州スプリント活躍の父の産駒のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは90%(ダート全体52%)=設計図の守備範囲。

体現三軸は【OP3勝○】L-S-t12h/t12n。走りの特徴は逃げ・瞬発型、芝短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場◎(4走中3走で好走)・アップダウン◎(9走中7走で好走)。今回のダート1200mは初めてで、好走距離:芝1200m。

実走馬R110はメンバー8位で、想定R119との差は-9。3歳秋に評価が上がって以降、R111前後で安定している。力の裏付けはテレQ杯(1着・R107)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR107、その下ではR114で、格の壁で中身が7ほど目減りする。ダートは今回が初めてで、馬Rにはダートでの実績が含まれていない。朱雀Sは9着でも中身はR114と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席ため、本馬の位置取りには展開の利が見込める。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(CBC賞)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(状態):前走CBC賞は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):坂井瑠星とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜10番手にいる想定が約74%を占め、平均は6.0番手。先頭に立つ想定は11%、3番手以内は32%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。

結論今回の室町Sに向けて、2走前のテレQ杯(小倉芝1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは35.2秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走のCBC賞(重賞・1200m・18着)は、今回より上の格での結果である。ダートは今回が初めてで、馬Rを支える実績は別の馬場でのもの。今回のダートへの適性は未確認である。直近の勝利はテレQ杯で、道中1番手からのもの。今回は前後差+2.0秒を想定し、本馬は先行で運ぶ見込みで、瞬発型。先行という位置取りには、前半の負荷が強い今回に展開の利が見込める。時計からの馬R109.9は想定R118.9を9.0下回る。先行で運ぶ展開の利を評価しても、今回の馬場での実績不足は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは21.3倍。人気は13番人気、時計からの馬R順位は8位。今回の馬場での実績不足が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 119 2025/05/252026/08/09 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/05/253歳未勝利4着9093
2025/06/073歳未勝利1着10598
2025/07/06小郡特別(1勝クラス)3着9198
2025/07/203歳以上1勝クラス1着9098
2025/09/13汐留特別(2勝クラス)2着129107
2025/09/27勝浦特別(2勝クラス)3着114110
2025/10/26壬生特別(2勝クラス)4着109111
2025/11/08飯坂温泉特別(2勝クラス)13着99109
2026/01/10鹿ケ谷特別(2勝クラス)3着112110
2026/02/01周防灘特別(2勝クラス)1着119113
2026/02/14下関S(3勝クラス)2着103111
2026/05/03朱雀S(3勝クラス)9着114113
2026/07/18テレQ杯(3勝クラス)1着107111
2026/08/09CBC賞(GIII)18着104110

前走

08/09 中京芝1200m 良
前傾消耗戦
CBC賞GIII
松山弘平 55.0kg 480(±0)
1:07.8(34.8)
力C格重賞+R104
18着(1.3)-17.7lb 通過3-3

2走前

07/18 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
テレQ杯3勝クラス
松山弘平 58.0kg 480(-2)
1:07.6(35.2)
力S格OP・3勝R107
1着(0.3)+4.1lb 通過1-1

3走前

05/03 京都芝1200m 良
前傾消耗戦
朱雀S3勝クラス
レーン 58.0kg 482(-4)
1:07.7(34.3)
力C格OP・3勝R114
9着(0.9)-12.2lb 通過2-3

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
8
想定6人気

メイショウホウレン

牡5 57.0kg 514(前走)継続浜中俊A±栗東安達昭夫中4週【OP3勝◎】散-芝ダ-詰生産グランド牧場
HORSE PROFILE08 / 16
父日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系エスポワールシチー
母父米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ハードスパン

好走馬の分布・今回のコース

エスポワールシチー93
米国型ND系18
京都ダート1200m適性
父好走5頭(3歳2・古馬4)OP(2)
大系 米国型ND系好走1頭(3歳1・古馬1)OP(2)
小系 米国型ダンチヒ系好走1頭(3歳1・古馬1)OP(2)

配合の近い代表産駒

小系フジコチャン重賞○PDd12h
優駿スプリント(重賞)大井ダート1200m 良前傾消耗戦推通過3-31着
大系ショーム重賞△BEd12h
バレンタインS(OP)東京ダート1400m 稍重前傾消耗戦通過13-121着
大系クリノメガミエース重賞○PlDed12h
ぎふ清流C(重賞)笠松ダート1400m 良通過1-1-11着

到達クラス・三軸

OP3勝◎R 116-3R235%-3pt
LEd12h

逃げ / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.71
持久0.64
瞬発0.78

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.1 4角1.7番手 好走9/15走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場ダート1200m
ダート不良◎2/2 ダート良○6/11 ダート稍重○1/2
枠内枠◎4/4 中枠○5/8
関西主場○アップダウン○直線坂○ローカル○
💎父🏆配2位🎖騎🎖厩9位🏡牧8位
この馬を読む

血統父エスポワールシチーは日本型サンデーサイレンス系のゴールドアリュール系、自身は日本ダートマイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったエスポワールシチー産駒83頭は、ダートの勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が6pt少ない。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒18頭)、父全体よりマイルの好走が32%→48%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒フジコチャン(母父の小系統まで同じ・重賞○)は優駿スプリントで1着(大井ダ1200m・前傾消耗戦)を先行から粘り型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒5頭が好走し(古馬4頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝◎】L-E-d12h。走りの特徴は逃げ・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(12走中8走で好走)・アップダウン○(10走中6走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1200mでは、13走中8走で好走している。

実走馬R116はメンバー2位で、想定R119との差は-3で、互角に戦える範囲。3歳冬に評価が上がって以降、R114前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けはりんくうS(1着・R121)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+2.0)より前半が緩い流れ(+0.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR115、その下ではR110で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは8戦2勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRと変わらない。天王山Sは5着でも中身はR114と安定期のR並みで、勝ち型より強い前傾による着順の目減り。同じ面・距離で勝った5戦は道中1〜2番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3・速めペース持続型2(前後差-0.4〜+2.1)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席ため、本馬の位置取りには展開の利が見込める。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(なでしこ賞・千葉S)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):浜中俊とは6戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均1.3番手、ほかの騎手では2.9番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜8番手にいる想定が約65%を占め、平均は5.2番手。先頭に立つ想定は15%、3番手以内は40%で、順位には幅がある。実走例では、藤森S(京都ダート1200m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F36.0秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた15走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は-0.01。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の室町Sに向けて、2025年のりんくうS(阪神ダート1200m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは35.6秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。なでしこ賞(6着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。直近の勝利はりんくうSで、道中2番手からのもの。今回は前後差+2.0秒を想定し、本馬は先行で運ぶ見込みで、持久型。先行という位置取りには、前半の負荷が強い今回に展開の利が見込める。時計からの馬R116.2は想定R118.9を2.7下回る。力は互角圏にあるものの、過去に崩れた形を避けられるかを評価の条件にしたい。単勝オッズは13.1倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は2位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 119 2023/10/012026/10/04 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/10/012歳新馬1着9596
2023/10/22なでしこ賞(1勝クラス)6着8893
2024/01/143歳1勝クラス6着9596
2024/01/273歳1勝クラス1着114103
2024/09/073歳以上2勝クラス4着109106
2024/10/063歳以上2勝クラス3着107107
2025/04/124歳以上2勝クラス1着114109
2025/05/04巨椋池S(3勝クラス)8着112111
2025/10/04大山崎S(3勝クラス)1着119113
2025/11/08室町S(OP)2着115114
2025/12/07りんくうS(OP)1着121116
2026/03/22千葉S(OP)12着103114
2026/04/25天王山S(OP)5着114113
2026/07/19福島テレビ賞(OP)4着119115
2026/10/04藤森S(OP)3着120116

前走

10/04 京都ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
藤森SOP
浜中俊 58.0kg 514(-4)
1:10.2(36.0)
力B格OP・3勝R120
3着(0.4)-3.3lb 通過1-1

2走前

07/19 福島ダート1150m 良
前傾消耗戦
福島テレビ賞OP
坂井瑠星 58.0kg 518(-2)
1:07.2(36.5)
力A格OP・3勝R119
4着(0.1)-0.9lb 通過2-2

3走前

04/25 京都ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
天王山SOP
浜中俊 58.0kg 520(±0)
1:10.7(37.2)
力A格OP・3勝R114
5着(0.3)-2.4lb 通過2-1

代表走この馬の走りを示す一戦

12/07 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
りんくうSOP
鮫島克駿 56.0kg 520(+2)
1:10.6(35.6)
力S格OP・3勝R121
1着(0.0)±0lb 通過2-2
9
想定1人気

ゼットエール

牡4 57.0kg 508(前走)乗替松本?栗東吉田直弘中4週【重賞△】ビッグレッド中-芝ダ-標生産ノースガーデン
HORSE PROFILE09 / 16
父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系サンダースノー
母父欧州型ナスルーラ系レッドゴッド系バゴ

好走馬の分布・今回のコース

サンダースノー88
欧州型ナスルーラ系7
京都ダート1200m適性
父好走3頭(3歳2・古馬1)OP(1)
大系 欧州型ナスルーラ系好走1頭(古馬1)OP(1)
小系 欧州型レッドゴッド系好走1頭(古馬1)OP(1)

配合の近い代表産駒

大系ラブアイミーOP3勝△LDet12h
2歳新馬小倉芝1200m 不良前傾消耗戦通過1-11着
国別ベルグラシアス重賞○PBSdd16h
東京プリンセス賞(重賞)大井ダート1800m 稍重前傾消耗戦推通過13-13-10-41着
国別フウセツOP3勝△LpSd12h
上越S(3勝クラス)新潟ダート1200m 良前傾消耗戦通過2-23着

到達クラス・三軸

OP3勝◎R 118-1R142%-5pt
PlEd12h

先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.50
持久0.82
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.2 4角2.4番手 好走8/9走
ペース前傾消耗戦 7/8
距離・馬場ダート1200m
ダート良◎6/7 ダート稍重◎2/2
枠外枠◎5/6 内枠◎2/2 中枠◎1/1
関西主場◎直線坂◎ローカル◎アップダウン◎
–
この馬を読む

血統父サンダースノーは欧州型ノーザンダンサー系のダンチヒ系、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったサンダースノー産駒70頭は、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が11pt多い=前半から自分で位置を取る血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ7頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ラブアイミー(母父の大系統まで同じ・OP3勝△)は2歳新馬で1着(小倉芝1200m・前傾消耗戦)を逃げから粘り型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒3頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝◎】Pl-E-d12h。走りの特徴は先行(逃げも)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場◎(5走中4走で好走)・アップダウン◎(2走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(8走中7走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、9走中8走で好走している。

実走馬R118はメンバー1位で、想定R119との差は-1で、互角に戦える範囲。3歳秋に評価が上がって以降、R119前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは藤森S(1着・R122)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR120、その下ではR118で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは2戦1勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った5戦は道中1〜3番手から持久力で、流れは前傾消耗戦4・速めペース持続型1(前後差+0.2〜+2.0)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):松本とは5戦4勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均2.2番手、ほかの騎手では4.2番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜10番手にいる想定が約65%を占め、平均は6.2番手。先頭に立つ想定は10%、3番手以内は29%で、順位には幅がある。実走例では、藤森S(京都ダート1200m)で道中3番手、4角2番手、上がり3F35.4秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた9走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は+0.25。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の室町Sに向けて、1走前の藤森S(京都ダート1200m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは35.4秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。直近の勝利は藤森Sで、道中3番手からのもの。今回は前後差+2.0秒を想定し、本馬は中団で運ぶ見込みで、持久型。前が止まる展開でも、この位置取りと脚の組み合わせには不利が見込まれる。今回の条件では「好走コース適性(関西主場◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R117.9は想定R118.9を1.0下回る。力は互角圏にあるものの、想定する位置取りの不利を評価の条件にしたい。単勝オッズは3.9倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は1位。中団からの展開の不利があり、4角で勝負に届く位置へ進めるかを重視したい。人気上位でも、このオッズで中心に据えるには慎重になりたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 119 2025/04/192026/10/04 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/04/193歳未勝利4着8691
2025/05/043歳未勝利2着10095
2025/05/243歳未勝利1着108102
2025/08/163歳以上1勝クラス2着106105
2025/09/143歳以上1勝クラス1着120110
2025/12/06中京日経賞(2勝クラス)1着116112
2026/01/05門松S(3勝クラス)3着114113
2026/04/19陽春S(3勝クラス)1着123116
2026/10/04藤森S(OP)1着122118

前走

10/04 京都ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
藤森SOP
松本大輝 57.0kg 508(+2)
1:09.8(35.4)
力S格OP・3勝R122
1着(0.1)+0.8lb 通過3-2

2走前

04/19 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
陽春S3勝クラス
松本大輝 57.0kg 506(-4)
1:10.3(35.4)
力S格OP・3勝R123
1着(0.1)+0.8lb 通過2-2

3走前

01/05 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
門松S3勝クラス
松本大輝 58.0kg 510(-4)
1:11.5(36.4)
力A格1・2勝▼R114
3着(0.3)-2.6lb 通過3-3

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
10
想定11人気

ジョーメッドヴィン

牡5 57.0kg 522(前走)乗替幸英明B±栗東清水久詞中10週−−【重賞○】NF中-芝-詰生産山際牧場
HORSE PROFILE10 / 16
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ドレフォン
母父欧州型ノーザンダンサー系ダンシングブレーヴ系キングヘイロー

好走馬の分布・今回のコース

ドレフォン344
欧州型ND系18
京都ダート1200m適性
父好走18頭(2歳3・3歳8・古馬9)OP(2)
大系 欧州型ND系好走3頭(3歳1・古馬2)
小系 欧州型ダンシングブレーヴ系好走なし

配合の近い代表産駒

同一マテンロウコマンド重賞◎LpEd12h
サマーチャンピオン(JpnIII)佐賀ダート1400m 稍重速めペース持続型通過1-1-2-11着
小系カズタンジャー重賞○PmEd20h
マーキュリーC(JpnIII)盛岡ダート2000m 良前傾消耗戦通過9-7-7-41着
大系アンデスビエント重賞○LDd16h
関東オークス【指定交(JpnII)川崎ダート2100m 良前傾消耗戦通過1-1-1-11着

到達クラス・三軸

重賞△↓R 115-4R335%-3pt
PmEt12n/t12h

先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 中立の芝短距離+前傾の芝短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.04
持久0.79
瞬発0.50

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.6 4角5.2番手 好走16/34走
ペース判定不能
距離・馬場芝1200m(参・16/33)
芝稍重○4/7 芝重○2/3
枠外枠○8/13 内枠○4/8
🔥開花(スプリンター)
ローカル◎アップダウン◎小回り○
⭐父2位🎖騎6位🎖厩
この馬を読む

血統父ドレフォンは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。芝で勝ち上がったドレフォン産駒28頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈消耗〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒18頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒マテンロウコマンド(母父も同じ・重賞◎)はサマーチャンピオンで1着(佐賀ダ1400m・速めペース持続型)を逃げから持久型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒18頭が好走し(古馬9頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄ジョーグランツ(父ゼンノロブロイ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ドレフォン産駒のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは51%(ダート全体52%)=設計図の上では平均的な距離。代表産駒マテンロウコマンドはこの距離帯のサマーチャンピオンで1着=配合の天井はここに届く。ダートに出た父の産駒は87%(全体62%)。

体現三軸は【重賞△↓】Pm-E-t12n/t12h。走りの特徴は先行(中団も)・持久型、芝短距離の中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場×(3走中0走で好走)・アップダウン◎(10走中7走で好走)。今回のダート1200mは初めてで、好走距離:芝1200m(参・16/33)。

実走馬R115はメンバー3位で、想定R119との差は-4で、互角に戦える範囲。3歳秋に評価が上がって以降、R107前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは北九州短距離S(1着・R118)で、前傾消耗戦を道中6番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+2.0)より前半が緩い流れ(+0.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR114、その下ではR98で、格が上がっても中身は落ちていない。ダートは今回が初めてで、馬Rにはダートでの実績が含まれていない。キーンランドCは12着でも中身はR112と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(2歳未勝利・キーンランドC)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):幸英明とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中7〜14番手にいる想定が約69%を占め、平均は10.6番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は5%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。

結論今回の室町Sに向けて、2026年の北九州短距離S(小倉芝1200m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角5番手で、上がり3Fは34.1秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走のキーンランドC(重賞・1200m・12着)は、今回より上の格での結果である。ダートは今回が初めてで、馬Rを支える実績は別の馬場でのもの。今回のダートへの適性は未確認である。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、ドレフォンの血統傾向(代表産駒マテンロウコマンドがこの距離帯で重賞級、ダートに出る産駒が多い父)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R115.0は想定R118.9を3.9下回る。力は互角圏にあるものの、今回の馬場での適性を評価の条件にしたい。単勝オッズは20.7倍。人気は11番人気、時計からの馬R順位は3位。今回の馬場での実績不足が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 119 2023/09/182026/08/23 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/09/182歳新馬6着7082
2023/09/302歳未勝利9着7480
2024/01/203歳未勝利3着8986
2024/02/043歳未勝利2着9089
2024/03/033歳未勝利3着8690
2024/03/163歳未勝利4着8289
2024/04/133歳未勝利1着9993
2024/06/093歳以上1勝クラス3着9795
2024/06/163歳以上1勝クラス2着10097
2024/07/283歳以上1勝クラス8着9998
2024/08/103歳以上1勝クラス1着100100
2024/08/31マレーシアC(2勝クラス)3着101101
2024/09/21賢島特別(2勝クラス)2着104101
2024/10/123歳以上2勝クラス13着99101
2024/11/303歳以上2勝クラス3着110103
2024/12/15尾張特別(2勝クラス)8着87101
2025/03/01西日本新聞杯(2勝クラス)1着105102
2025/03/30船橋S(3勝クラス)1着101102
2025/04/13春雷S(L)6着110104
2025/06/14函館スプリントS(GIII)7着123106
2025/06/28青函S(OP)10着97104
2025/08/10UHB賞(OP)5着111105
2025/08/24キーンランドC(GIII)13着102105
2025/10/04オパールS(L)4着125108
2025/11/09みちのくS(OP)7着111109
2025/12/07ラピスラズリS(L)9着115110
2026/02/15北九州短距離S(OP)1着118111
2026/03/15米子城S(OP)9着113111
2026/04/12春雷S(L)10着116112
2026/04/26モルガナイトS(OP)3着129115
2026/06/13函館スプリントS(GIII)8着130118
2026/06/27青函S(OP)6着125119
2026/08/09UHB賞(OP)8着105116
2026/08/23キーンランドC(GIII)12着112115

前走

08/23 札幌芝1200m 良
速めペース持続型
キーンランドCGIII
吉村智洋 57.0kg 522(±0)
1:08.8(34.3)
力C格重賞+R112
12着(1.1)-16.2lb 通過8-13

2走前

08/09 札幌芝1200m 良
前傾消耗戦
UHB賞OP
横山琉人 58.0kg 522(±0)
1:08.9(34.7)
力B格OP・3勝R105
8着(0.5)-7.0lb 通過8-8

3走前

06/27 函館芝1200m 稍重
速めペース持続型
青函SOP
横山琉人 57.0kg 522(±0)
1:08.6(34.0)
力A格1・2勝▼R125
6着(0.2)-3.0lb 通過4-4

代表走この馬の走りを示す一戦

02/15 小倉芝1200m 稍重
前傾消耗戦
北九州短距離SOP
松若風馬 57.0kg 520(±0)
1:08.4(34.1)
力S格OP・3勝R118
1着(0.2)+3.0lb 通過6-5
11
想定7人気

ジョーローリット

牝5 55.0kg 504(前走)乗替松若風馬A±栗東中竹和也中7週【重賞◎】社台中-芝ダ-詰生産斉藤政志
HORSE PROFILE11 / 16
父米国型ヒムヤー系マッチョウノ系ダノンレジェンド
母父日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系ジョーカプチーノ

好走馬の分布・今回のコース

ダノンレジェンド109
日本型SS系49
京都ダート1200m適性
父好走9頭(2歳3・3歳6)
大系 日本型SS系好走6頭(3歳6)
小系 日本型マンハッタンカフェ系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

小系ゼーロス重賞◎PEd12h
東京盃(JpnII)大井ダート1200m 良前傾消耗戦推通過3-31着
大系ドラゴステ重賞△MpSed16s
原木しいたけの最高級(A1)金沢ダート1400m 不良通過8-8-6-42着
大系ストリーム重賞◎LpEd12h
ポラリスサマースプリ(重賞)門別ダート1200m 稍重前傾消耗戦通過3-21着

到達クラス・三軸

OP3勝◎R 107-11R149%+1pt
LEd12h

逃げ / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.83
持久0.60
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.7 4角1.1番手 好走10/20走
ペース前傾消耗戦 10/16
距離・馬場ダート1200m(参・8/15)
ダート良○6/11 ダート稍重○3/5 ダート重○1/2
枠外枠○4/8 内枠○3/6 中枠○3/6
⏱スピードスター🌿外厩仕上げ🌾芝スタート好み
直線坂◎関東主場◎ローカル◎平坦◎
🎖騎
この馬を読む

血統父ダノンレジェンドは米国型ヒムヤー系のマッチョウノ系、自身は地方スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったダノンレジェンド産駒93頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が16pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒49頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ゼーロス(母父の小系統まで同じ・重賞◎)は東京盃で1着(大井ダ1200m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒9頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝◎】L-E-d12h。走りの特徴は逃げ・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、スピードスター(平均より速い決着で走る)は当日の流れ次第、外厩仕上げ(中5週以上の休み明けで走る)は今回が出番の条件、芝スタート好みの芝スタートのダートを前の席では今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場×(12走中3走で好走)・アップダウン×(9走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(16走中10走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、15走中8走で好走している。

実走馬R107はメンバー14位で、想定R119との差は-11。3歳春に評価が上がって以降、R102前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは姫路S(1着・R105)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。京都ダ1200mは5戦1勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った3戦は道中1番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3(前後差+1.7〜+2.6)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは逃げ。前傾が強まると逃げ・先行の多くは吸収されるが、生き残るのは終いの落ちない持久型で、本馬はその持久型に当たる。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(天王山S)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):松若風馬とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜9番手にいる想定が約70%を占め、平均は5.7番手。先頭に立つ想定は12%、3番手以内は34%で、順位には幅がある。実走例では、天王山S(京都ダート1200m)で道中3番手、4角3番手、上がり3F37.9秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた17走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は-0.13。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の室町Sに向けて、2024年の姫路S(京都ダート1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは36.7秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。天王山S(10着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。直近の勝利は福島テレビ賞で、道中1番手からのもの。今回は前後差+2.0秒を想定し、本馬は逃げで運ぶ見込みで、持久型。この位置取りと脚の組み合わせは、前半の負荷が強い今回に合う。時計からの馬R107.5は想定R118.9を11.4下回る。時計の平均評価では見劣るが、姫路Sで示したダート1200mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、過去に崩れた展開との重なりは別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは14.7倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は14位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 119 2024/01/142026/09/12 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/01/143歳新馬1着9093
2024/01/283歳1勝クラス13着5780
2024/04/133歳1勝クラス1着10691
2024/05/05橘S(L)5着10597
2024/05/25葵S(GIII)18着9898
2024/07/273歳以上2勝クラス1着98100
2024/08/15北海道スプリントカッ(JpnIII)5着9396
2024/11/30姫路S(3勝クラス)1着105101
2024/12/22りんくうS(OP)16着8198
2025/02/23大和S(OP)9着104100
2025/06/08水無月S(OP)16着6394
2025/09/14ラジオ日本賞(OP)2着11599
2025/10/05藤森S(OP)4着111101
2025/12/07りんくうS(OP)3着116104
2026/01/18ジャニュアリーS(OP)3着108105
2026/02/22令月S(OP)6着106106
2026/04/25天王山S(OP)10着99105
2026/07/19福島テレビ賞(OP)1着114107
2026/08/16NST賞(OP)3着108108
2026/09/12ラジオ日本賞(OP)2着117107

前走

09/12 中山ダート1200m 重
前傾消耗戦
ラジオ日本賞OP
武藤雅 56.0kg 504(-2)
1:09.2(36.1)
力A格OP・3勝R117
2着(0.2)-1.7lb 通過1-1

2走前

08/16 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
NST賞OP
武藤雅 55.0kg 506(±0)
1:10.9(37.2)
力B格OP・3勝R108
3着(0.5)-4.2lb 通過1-1

3走前

07/19 福島ダート1150m 良
前傾消耗戦
福島テレビ賞OP
武藤雅 55.0kg 506(+12)
1:07.1(36.5)
力S格OP・3勝R114
1着(0.0)±0lb 通過1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
12
想定10人気

アブキールベイ

牝4 55.5kg 430(前走)乗替西村淳也S−−栗東坂口智康中12週−−【OP3勝△】NF中-芝-詰生産ダーレー・ジャパン・ファーム
HORSE PROFILE12 / 16
父米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系ファインニードル
母父日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ

好走馬の分布・今回のコース

ファインニードル77
日本型SS系20
京都ダート1200m適性
父好走3頭(3歳3)
大系 日本型SS系好走1頭(3歳1)
小系 日本型ハーツクライ系好走なし

配合の近い代表産駒

同一アシャカタカOP3勝△LDst12n
セプテンバーS(3勝クラス)中山芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過1-13着
大系エイシンフェンサー重賞○PEt12h
シルクロードS(GIII)京都芝1200m 稍重前傾消耗戦通過7-71着
大系ジェイケイファイン重賞△PSd12h
ポイントで馬券を買お(A2)金沢ダート1700m 良通過1-1-1-12着

到達クラス・三軸

重賞○↓R 112-7R622%+2pt
MEt12h/t12s

中団 / 持久 / 前傾の芝短距離+後傾の芝短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.81
瞬発0.60

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.2 4角6.7番手 好走6/15走
ペース判定不能
距離・馬場芝1200m(参・6/13)
–
枠内枠○2/4
小回り◎アップダウン○
🏆配7位🎖騎8位🎖厩
この馬を読む

血統父ファインニードルは米国型ミスタープロスペクター系のフォーティーナイナー系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は消耗。芝で勝ち上がったファインニードル産駒24頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が51pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒20頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒アシャカタカ(母父も同じ・OP3勝△)はセプテンバーSで3着(中山芝1200m・標準後傾瞬発戦)を逃げから粘り型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ファインニードル産駒のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは87%(ダート全体52%)=設計図の守備範囲。ダートに出た父の産駒は56%(全体62%)。

体現三軸は【重賞○↓】M-E-t12h/t12s。走りの特徴は中団・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(8走中3走で好走)・アップダウン○(11走中6走で好走)。今回のダート1200mは初めてで、好走距離:芝1200m(参・6/13)。

実走馬R112はメンバー6位で、想定R119との差は-7。2歳秋に評価が上がって以降、R106前後で安定している。力の裏付けは葵S(1着・R103)で、前傾消耗戦を道中6番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。ダートは今回が初めてで、馬Rにはダートでの実績が含まれていない。CBC賞は8着でも中身はR114と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。TV西日本北九州記念は5着でも中身はR116と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(鞍馬S)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は安定期のRより3低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):西村淳也とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中10〜15番手にいる想定が約68%を占め、平均は12.2番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は2%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。

結論今回の室町Sに向けて、2025年の葵S(京都芝1200m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角6番手で、上がり3Fは33.6秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走のCBC賞(重賞・1200m・8着)、TV西日本北九州記念(重賞・1200m・5着)は、今回より上の格での結果である。ダートは今回が初めてで、馬Rを支える実績は別の馬場でのもの。今回のダートへの適性は未確認である。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、ファインニードルの血統傾向(短距離は守備範囲)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R111.7は想定R118.9を7.2下回る。血統から見た適性を評価しても、今回の馬場での実績不足は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは20.0倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は6位。今回の馬場での実績不足が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 119 2024/07/212026/08/09 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/07/212歳新馬1着8188
2024/09/01小倉2歳S(GIII)5着11198
2024/10/05りんどう賞(1勝クラス)6着9399
2024/11/30さざんか賞(1勝クラス)2着95100
2025/01/25萌黄賞(1勝クラス)1着9399
2025/02/23マーガレットS(L)6着8898
2025/05/31葵S(GIII)1着103100
2025/07/06TV西日本北九州記念(GIII)3着97100
2025/09/07産経賞セントウルS(GII)6着106103
2025/11/30京阪杯(GIII)6着102103
2026/02/01シルクロードS(GIII)6着116106
2026/03/22愛知杯(GIII)13着112108
2026/05/16鞍馬S(OP)12着114109
2026/07/05TV西日本北九州記念(GIII)5着116111
2026/08/09CBC賞(GIII)8着114112

前走

08/09 中京芝1200m 良
前傾消耗戦
CBC賞GIII
コレット 55.5kg 430(±0)
1:07.1(32.8)
力B格重賞+R114
8着(0.6)-8.2lb 通過16-16

2走前

07/05 小倉芝1200m 重
前傾消耗戦
TV西日本北九州記念GIII
西村淳也 55.5kg 430(-12)
1:08.6(34.5)
力B格重賞参R116
5着(0.6)-8.7lb 通過10-10

3走前

05/16 京都芝1200m 良
速めペース持続型
鞍馬SOP
川田将雅 56.0kg 442(+2)
1:07.4(32.8)
力C格OP・3勝R114
12着(1.0)-13.6lb 通過12-12

代表走この馬の走りを示す一戦

05/31 京都芝1200m 良
前傾消耗戦
葵SGIII
岩田望来 55.0kg 420(+2)
1:08.3(33.6)
力S格OP・3勝▼R103
1着(0.1)+1.4lb 通過6-6
13
想定8人気

ファムエレガンテ

牝4 54.0kg 484(前走)乗替松山弘平S+栗東中村直也中11週−−【重賞◎】散-芝-詰生産W. S. Farish
HORSE PROFILE13 / 16
父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Tiz the Law
母父米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Twirling Candy

好走馬の分布・今回のコース

Tiz the Law6
米国型ミスプロ系2
京都ダート1200m適性
父好走なし
大系 米国型ミスプロ系好走なし
小系 米国型ファピアノ系好走なし

配合の近い代表産駒

小系アンジュルナ重賞◎LEdd16h
桜花賞(重賞)浦和ダート1500m 良前傾消耗戦通過1-1-1-11着
小系クインズショコラOP3勝○↑PlEsd16h
ブリーダーズゴールド(JpnIII)門別ダート2000m 稍重深いスロー瞬発戦通過5-5-5-32着
国別エコロレーヴ重賞△LEd12h
北海道スプリントカッ(JpnIII)門別ダート1200m 良前傾消耗戦通過1-12着

到達クラス・三軸

OP3勝○R 107-12R169%+1pt
PlEd12h

先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.51
持久0.47
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.5 4角2.6番手 好走7/11走
ペース前傾消耗戦 7/10
距離・馬場ダート1000〜1150m
ダート良◎7/9
枠中枠◎1/1 外枠○4/6 内枠○2/4
ローカル◎直線坂◎アップダウン○平坦○
🏆配9位🎖騎1位
この馬を読む

血統父Tiz the Lawは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。Tiz the Law自身のダートの勝ち上がりは4頭と薄く、米国型エーピーインディ系で米国クラシック活躍の父の産駒241頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が11pt多く、粘り型が9pt少なく、マイルを主戦場にする馬が8pt多い=前半から自分で位置を取る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ2頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒アンジュルナ(母父の小系統まで同じ・重賞◎)は桜花賞で1着(浦和ダ1500m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。

体現三軸は【OP3勝○】Pl-E-d12h。走りの特徴は先行(逃げも)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(3走中1走で好走)・アップダウン○(8走中5走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(10走中7走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、5走中2走で好走している(好走距離:ダート1000〜1150m)。

実走馬R107はメンバー16位で、想定R119との差は-12。3歳秋に評価が上がって以降、R105前後で安定している。力の裏付けは妙見山S(1着・R115)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+2.0)より前半が速い流れ(+3.2)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。京都ダ1200mは2戦0勝、ここでの中身は安定期のRより9低く、この舞台では評価を割り引く。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った2戦の流れは前傾消耗戦2(前後差+3.2)。想定はそれより前半が緩く、道中1〜4番手から持久力で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(天王山S)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):松山弘平とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜10番手にいる想定が約66%を占め、平均は6.4番手。先頭に立つ想定は9%、3番手以内は27%で、順位には幅がある。実走例では、天王山S(京都ダート1200m)で道中1番手、4角2番手、上がり3F37.9秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた10走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は-0.14。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の室町Sに向けて、2025年の妙見山S(阪神ダート1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは36.8秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。天王山S(7着)では流れが強い前傾になったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R107.2は想定R118.9を11.7下回る。時計の平均評価では見劣るが、妙見山Sで示したダート1200mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、過去に崩れた展開との重なりは別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは18.5倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は16位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 119 2025/02/022026/08/16 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/02/023歳新馬12着7182
2025/04/203歳未勝利1着9689
2025/07/063歳以上1勝クラス1着10095
2025/07/13雲仙特別(2勝クラス)2着9397
2025/10/18妙高特別(2勝クラス)1着106100
2025/11/15フルーツラインC(3勝クラス)2着104102
2025/12/06妙見山S(3勝クラス)1着115106
2026/02/10大和S(OP)15着91104
2026/04/25天王山S(OP)7着102104
2026/07/19福島テレビ賞(OP)3着114107
2026/08/16NST賞(OP)6着104107

前走

08/16 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
NST賞OP
菊沢一樹 54.0kg 484(+2)
1:11.2(37.3)
力B格OP・3勝R104
6着(0.8)-6.8lb 通過3-3

2走前

07/19 福島ダート1150m 良
前傾消耗戦
福島テレビ賞OP
三浦皇成 55.0kg 482(+12)
1:07.1(36.2)
力S格OP・3勝R114
3着(0.0)±0lb 通過4-4

3走前

04/25 京都ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
天王山SOP
岩田望来 55.0kg 470(-6)
1:11.5(37.9)
力C格OP・3勝R102
7着(1.1)-8.6lb 通過1-2

代表走この馬の走りを示す一戦

12/06 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
妙見山S3勝クラス
岩田望来 55.0kg 478(-2)
1:10.4(36.8)
力S格OP・3勝R115
1着(0.4)+3.2lb 通過1-1
14
想定3人気

ルージュラナキラ

牝4 54.0kg 456(前走)乗替鮫島克駿A+美浦加藤征弘中4週【重賞○】社台中-芝ダ-休生産坂東牧場
HORSE PROFILE14 / 16
父日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系アドマイヤマーズ
母父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系カジノドライヴ

好走馬の分布・今回のコース

アドマイヤマーズ82
米国型ナスルーラ系11
京都ダート1200m適性
父好走2頭(2歳1・古馬2)OP(1)
大系 米国型ナスルーラ系好走2頭(2歳1・古馬2)OP(1)
小系 米国型エーピーインディ系好走2頭(2歳1・古馬2)OP(1)

配合の近い代表産駒

小系メイショウツヨキOP3勝△PlDed12h
3歳以上2勝クラス阪神ダート1400m 良前傾消耗戦通過1-11着
国別エンブロイダリーGI◎LpSet16s
ヴィクトリアマイル(GI)東京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過6-61着
国別ナムラクララ重賞△BPEt12h
UHB賞(OP)札幌芝1200m 良前傾消耗戦通過11-101着

到達クラス・三軸

OP3勝○↑R 114-5R427%-1pt
MLEt12n/t12h

中団と逃げを走り分け / 持久 / 中立の芝短距離+前傾の芝短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.15
持久0.75
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.3 4角5.0番手 好走6/11走
ペース判定不能
距離・馬場芝1400m
ダート稍重◎1/1 芝良○4/8 芝稍重○1/2
枠中枠○3/5 外枠○2/4 内枠○1/2
アップダウン◎ローカル◎大箱◎直線坂○
–
この馬を読む

血統父アドマイヤマーズは日本型サンデーサイレンス系のダイワメジャー系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったアドマイヤマーズ産駒24頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久・瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒11頭)、父全体より芝の好走が68%→36%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒メイショウツヨキ(母父の小系統まで同じ・OP3勝△)は3歳以上2勝クラスで1着(阪神ダ1400m・前傾消耗戦)を先行から粘り型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒2頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:アドマイヤマーズ産駒のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは32%(ダート全体52%)=頭数が少なく、設計図からは内とも外とも言い切れない。ダートに出た父の産駒は48%(全体62%)。

体現三軸は【OP3勝○↑】ML-E-t12n/t12h。走りの特徴は中団と逃げを走り分け・持久型、芝短距離の中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(2走中1走で好走)。今回のダート1200mでは、1走中1走で好走している(好走距離:芝1400m)。

実走馬R114はメンバー4位で、想定R119との差は-5。3歳春に評価が上がって以降、R113前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けはセプテンバーS(1着・R117)で、前傾消耗戦を道中4番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+2.0)より前半が緩い流れ(+0.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都ダ1200mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRより4高く、この舞台との相性はよい。ダ短距離(力をつけてから1走)では中身が安定期のRより4高い。青函Sは12着でも中身はR113と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(フィリーズレビュー)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):鮫島克駿とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):美浦から京都への輸送。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中4〜12番手にいる想定が約69%を占め、平均は7.9番手。先頭に立つ想定は4%、3番手以内は16%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、藤森S(京都ダート1200m)で道中5番手、4角2番手、上がり3F35.4秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は+0.12。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の室町Sに向けて、2025年のセプテンバーS(中山芝1200m)を勝っている。そのときは道中4番手、4角5番手で、上がり3Fは33.5秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。フィリーズレビュー(10着)では流れが強い前傾になったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R113.5は想定R118.9を5.4下回る。時計評価は見劣るうえに、過去に崩れた展開との重なりもあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは7.4倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は4位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気上位でも、このオッズで中心に据えるには慎重になりたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 119 2024/10/262026/10/04 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/10/262歳新馬1着9093
2024/12/07つわぶき賞(1勝クラス)1着8189
2025/03/08フィリーズレビュー(GII)10着8390
2025/04/12ニュージーランドT(GII)7着11398
2025/07/06立待岬特別(2勝クラス)1着105101
2025/09/07セプテンバーS(3勝クラス)1着117106
2025/12/07ラピスラズリS(L)3着115109
2026/01/17カーバンクルS(OP)5着115111
2026/02/28オーシャンS(GIII)8着107111
2026/06/27青函S(OP)12着113112
2026/10/04藤森S(OP)2着117114

前走

10/04 京都ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
藤森SOP
斎藤新 55.0kg 456(-6)
1:09.9(35.4)
力A格OP・3勝R117
2着(0.1)-0.8lb 通過5-2

2走前

06/27 函館芝1200m 稍重
速めペース持続型
青函SOP
横山武史 54.0kg 462(+6)
1:09.0(34.4)
力B格1・2勝▼R113
12着(0.6)-9.0lb 通過4-6

3走前

02/28 中山芝1200m 良
前傾消耗戦
オーシャンSGIII
横山武史 55.0kg 456(-6)
1:07.4(34.3)
力B格重賞R107
8着(0.4)-5.3lb 通過10-10

代表走この馬の走りを示す一戦

09/07 中山芝1200m 良
前傾消耗戦
セプテンバーS3勝クラス
鮫島克駿 53.0kg 458(-4)
1:07.0(33.5)
力S格OP・3勝R117
1着(0.2)+2.8lb 通過4-5
15
想定15人気

シークレットヴァウ

牡5 54.0kg 464(前走)乗替国分優作D±美浦武藤善則4ヶ月−【重賞△】散-芝ダ-標生産坂東牧場
HORSE PROFILE15 / 16
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ディスクリートキャット
母父米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Broken Vow

好走馬の分布・今回のコース

ディスクリートキャット138
米国型ミスプロ系16
京都ダート1200m適性
父好走8頭(3歳4・古馬5)OP(2)
大系 米国型ミスプロ系好走2頭(古馬2)OP(1)
小系 米国型ファピアノ系好走なし

配合の近い代表産駒

大系プルスウルトラOP3勝△PlEt12h
カトレアS(OP)東京ダート1600m 良前傾消耗戦通過7-73着
大系ドンレパルスOP3勝○MbEd12h
初風S(3勝クラス)中山ダート1200m 重前傾消耗戦通過7-61着
大系スムースベルベットOP3勝△PEst12h
3歳以上1勝クラス福島芝1200m 良前傾消耗戦通過4-31着

到達クラス・三軸

OP3勝○↓R 107-11R159%+1pt
PlEd12h

先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.17
持久0.44
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.1 4角3.1番手 好走10/18走
ペース前傾消耗戦 10/16
距離・馬場ダート1150〜1200m
ダート良○8/13 ダート稍重○2/3
枠中枠◎7/9 外枠○2/4
🌾芝スタート好み
アップダウン◎直線坂○ローカル○関東主場○
⭐父8位🏆配10位
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血統父ディスクリートキャットは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったディスクリートキャット産駒70頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が14pt多く、短距離を主戦場にする馬が15pt多い=前で粘り込み、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒16頭)、父全体より芝の好走が27%→12%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒プルスウルトラ(母父の大系統まで同じ・OP3勝△)はカトレアSで3着(東京ダ1600m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った。本馬も同じ型。京都ダ1200mでは父の産駒8頭が好走し(古馬5頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝○↓】Pl-E-d12h。走りの特徴は先行(逃げも)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、芝スタート好みの芝スタートのダートを前の席では今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、アップダウン◎(4走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(16走中10走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、11走中7走で好走している。

実走馬R107はメンバー15位で、想定R119との差は-11。R106前後で推移してきた。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R109)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+2.0)より前半が速い流れ(+4.6)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR105、その下ではR108で、格が上がっても中身は落ちていない。韋駄天Sは6着でも中身はR107と安定期のR並みで、主戦場の外による着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中2〜3番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+2.8〜+4.6)。想定(+2.0)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(NST賞・千葉S)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):国分優作とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):京都は初めて・美浦から京都への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中8〜14番手にいる想定が約63%を占め、平均は11.0番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は4%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、千葉S(中山ダート1200m)で道中8番手、4角6番手、上がり3F37.6秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた16走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は-0.12。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の室町Sに向けて、2025年の4歳以上2勝クラス(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは37.7秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。NST賞(15着)では流れが強い前傾になったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。今回の条件では「好走コース適性(アップダウン◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R107.4は想定R118.9を11.5下回る。好走コース適性(アップダウン◎)を評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは58.5倍。人気は15番人気、時計からの馬R順位は15位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 119 2023/11/122026/07/11 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/11/122歳新馬4着8490
2024/01/133歳未勝利1着10496
2024/03/173歳1勝クラス2着9799
2024/04/143歳1勝クラス2着110104
2024/07/133歳以上1勝クラス2着104105
2024/08/113歳以上1勝クラス2着106106
2024/09/083歳以上1勝クラス2着108107
2024/11/103歳以上1勝クラス1着112109
2024/12/013歳以上2勝クラス5着109110
2025/01/264歳以上2勝クラス1着109110
2025/03/01春風S(3勝クラス)4着104110
2025/04/13やまびこS(3勝クラス)1着106110
2025/05/04越後S(OP)2着111110
2025/08/17NST賞(OP)15着98108
2025/12/21コールドムーンS(OP)11着115110
2026/03/22千葉S(OP)14着98108
2026/05/24韋駄天S(OP)6着107108
2026/07/11安達太良S(OP)9着102107

前走

07/11 福島芝1200m 良
前傾消耗戦
安達太良SOP
武藤雅 57.0kg 464(-2)
1:09.3(35.4)
力D格OP・3勝R102
9着(1.8)-25.5lb 通過4-6

2走前

05/24 新潟芝1000m 稍重
速めペース持続型
韋駄天SOP
武藤雅 55.0kg 466(±0)
0:55.7(33.0)
力B格1・2勝▼R107
6着(0.6)-10.5lb 通過-

3走前

03/22 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
千葉SOP
武藤雅 55.0kg 466(±0)
1:12.2(37.6)
力C格OP・3勝R98
14着(1.5)-12.9lb 通過8-6

代表走この馬の走りを示す一戦

04/13 福島ダート1150m 良
前傾消耗戦
やまびこS3勝クラス
武藤雅 58.0kg 462(-4)
1:08.7(36.9)
力S格1・2勝▼R106
1着(0.1)+0.8lb 通過11-9
16
想定12人気

イツモニコニコ

牝5 53.0kg 500(前走)乗替酒井学D−栗東浜田多実中10週±【重賞△】散-ダ-休生産メイタイファーム
HORSE PROFILE16 / 16
父欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー
母父日本型サンデーサイレンス系アグネスタキオン系ダンスインザダーク

好走馬の分布・今回のコース

ビッグアーサー149
日本型SS系82
京都ダート1200m適性
父好走7頭(2歳1・3歳4・古馬2)
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型アグネスタキオン系好走なし

配合の近い代表産駒

大系トウシンマカオ重賞◎↑MEt12h
スプリンターズS(GI)中山芝1200m 良前傾消耗戦通過7-62着
大系ブトンドール重賞○BmEt12h
函館2歳S(GIII)函館芝1200m 稍重前傾消耗戦通過9-61着
大系ウインモナークOP3勝○↑PmEt12n
セプテンバーS(3勝クラス)中山芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過3-51着

到達クラス・三軸

重賞△↓R 109-10R915%+2pt
PmEt12h/t12s

先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾の芝短距離+後傾の芝短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.18
持久0.70
瞬発0.71

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.8 4角3.2番手 好走8/21走
ペース判定不能
距離・馬場芝1200m(参・6/14)
–
枠内枠○4/7 外枠○3/6
関西主場○直線坂○平坦○
🎖厩5位
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血統父ビッグアーサーは欧州型ナスルーラ系のサクラバクシンオー系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったビッグアーサー産駒54頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が64pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒82頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒トウシンマカオ(母父の大系統まで同じ・重賞◎↑)はスプリンターズSで2着(中山芝1200m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒7頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ビッグアーサー産駒のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは89%(ダート全体52%)=設計図の守備範囲。ダートに出た父の産駒は39%(全体62%)。

体現三軸は【重賞△↓】Pm-E-t12h/t12s。走りの特徴は先行(中団も)・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(9走中5走で好走)・アップダウン×(11走中3走で好走)。今回のダート1200mでは、1走中0走で好走している。

実走馬R109はメンバー9位で、想定R119との差は-10。3歳春に評価が上がって以降、R104前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはカウントダウンS(1着・R119)で、標準後傾瞬発戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+2.0)より前半が緩い流れ(-1.4)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR111、その下ではR98で、格が上がっても中身は落ちていない。ダートは1走して好走がない。キーンランドCは7着でも中身はR114と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。CBC賞は10着でも中身はR108と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(KBSファンタジーS・鞍馬S)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):酒井学とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中6〜14番手にいる想定が約73%を占め、平均は9.9番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は7%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、3歳以上1勝クラス(中京ダート1200m)で道中8番手、4角8番手、上がり3F37.4秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は-0.28。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の室町Sに向けて、2025年のカウントダウンS(阪神芝1200m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは33.2秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走のキーンランドC(重賞・1200m・7着)、CBC賞(重賞・1200m・10着)は、今回より上の格での結果である。KBSファンタジーS(17着)では前半の位置が後ろになったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R108.9は想定R118.9を10.0下回る。時計評価は見劣るうえに、過去に崩れた展開との重なりもあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは21.0倍。人気は12番人気、時計からの馬R順位は9位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 119 2023/09/032026/08/23 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/09/032歳新馬3着6781
2023/09/172歳未勝利1着8784
2023/11/04KBSファンタジーS(GIII)17着8286
2024/02/173歳1勝クラス8着9290
2024/03/02チューリップ賞(GII)15着10294
2024/06/093歳以上1勝クラス2着9496
2024/06/303歳以上1勝クラス5着9396
2024/09/013歳以上1勝クラス7着110100
2024/09/073歳以上1勝クラス10着8898
2024/11/033歳以上1勝クラス11着7995
2025/02/084歳以上1勝クラス1着9196
2025/03/084歳以上2勝クラス4着10298
2025/04/064歳以上2勝クラス2着109100
2025/04/26福島中央テレビ杯(2勝クラス)9着106101
2025/11/08飯坂温泉特別(2勝クラス)1着108103
2025/12/28カウントダウンS(3勝クラス)1着119107
2026/04/26モルガナイトS(OP)12着114108
2026/05/16鞍馬S(OP)13着111109
2026/07/05TV西日本北九州記念(GIII)4着113110
2026/08/09CBC賞(GIII)10着108108
2026/08/23キーンランドC(GIII)7着114109

前走

08/23 札幌芝1200m 良
速めペース持続型
キーンランドCGIII
ナレドゥ 55.0kg 500(-4)
1:08.4(34.1)
力B格重賞+R114
7着(0.7)-10.3lb 通過4-3

2走前

08/09 中京芝1200m 良
前傾消耗戦
CBC賞GIII
藤懸貴志 53.0kg 504(±0)
1:07.2(33.0)
力B格重賞+R108
10着(0.7)-9.5lb 通過14-15

3走前

07/05 小倉芝1200m 重
前傾消耗戦
TV西日本北九州記念GIII
藤懸貴志 53.0kg 504(+6)
1:08.4(34.5)
力B格重賞参R113
4着(0.4)-5.8lb 通過9-8

代表走この馬の走りを示す一戦

12/28 阪神芝1200m 良
標準後傾瞬発戦
カウントダウンS3勝クラス
田中健 56.0kg 500(±0)
1:08.4(33.2)
力S格OP・3勝R119
1着(0.0)±0lb 通過3-2
01 / 16
04 / PAST EDITIONS

過去の同一レース

開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。

三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は原資料の上位掲載馬(2025年は6着まで)、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。

2025/11/08 11R 室町ステークスOP 京都ダート1200m 良 16頭 1〜5着+最下位3頭(出走時点の再現)
コース重力
前傾消耗戦
実測ペース
前傾消耗戦
実測 前後半差 +1.90秒(基準比 +0.27) 勝ち馬上がり 35.6秒 最速 34.3秒
実測ポジション(4角)
L 2–P 3–M 5–B 6
出走16頭の実際の4角位置 L=逃げ P=先行 M=中団 B=後方
想定R(1〜3着に付く水準)
116 ±9
1着想定 118/3着想定 114
場の最上位 114・3番手 111・平均 108/馬R判明 15頭→互角圏(−5以内) 4頭
実際の1〜3着馬 116(想定比 +1)/1着 118(1着想定比 +0)

好走 1〜5着

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着616人気ペプチドヤマト牡6 56.0kg 494(-2)継続高倉稜C▽+栗東武英智中11週−−【重賞○】社台中-芝ダ-詰生産杵臼牧場OP3勝○↓R 110-6R915%+2ptMpEd12h
先行0.03
持久0.77
瞬発–
MR118+81:10.3—7-7上り35.6
上り36.8 4角3.6番手 好走13/31走
ペース前傾消耗戦 11/25
距離・馬場ダート1200m(参・8/18)
芝良○1/2 ダート不良○1/2
枠外枠○7/14 中枠○3/6
08/17 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
NST賞OP
高倉稜 56.0kg 496(+10)
1:11.3(36.8)
力B格OP・3勝R107
8着(0.8)-6.8lb 通過11-11
06/08 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
水無月SOP
藤岡佑介 56.0kg 486(-14)
1:11.5(36.3)
力B格OP・3勝R111
7着(0.6)-5.0lb 通過8-8
04/20 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
京葉SL
北村宏司 57.0kg 500(+4)
1:11.5(35.6)
力B格1・2勝▼R111
3着(0.4)-3.7lb 通過7-7
02/10 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
橿原S3勝クラス
松山弘平 58.0kg 500(+2)
1:12.2(35.8)
力S格1・2勝▼R111
1着(0.0)±0lb 通過7-6
直線坂○関東主場○
⭐父3位🏆配9位🎖厩3位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ドレフォン米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系コロナドズクエスト
ドレフォン344
米国型ミスプロ系27
京都ダート1200m適性
父好走18頭(2歳3・3歳8・古馬9)OP(2)
大系 米国型ミスプロ系好走2頭(古馬2)OP(2)
小系 米国型フォーティーナイナー系好走1頭(古馬1)OP(2)
小系タイセイドレフォン重賞△PEd16h
レパードS(GIII)新潟ダート1800m 良前傾消耗戦通過6-6-3-32着
大系サンライズフレイム重賞○MEd12h
テレ玉杯オーバルスプ(JpnIII)浦和ダート1400m 良速めペース持続型通過2-4-1-11着
大系ラビアータOP3勝△LDed12h
JAバンクよりぞう特(B3)門別ダート1000m 良前傾消耗戦通過1-11着
2着14人気メイショウホウレン牡4 55.0kg 518(+12)継続浜中俊A±栗東安達昭夫中4週【OP3勝◎】散-芝ダ-詰生産グランド牧場OP3勝○R 113-3R235%-3ptLSed12h/d12n
先行0.77
持久0.47
瞬発0.78
L逃R115+21:10.4+0.11-1上り36.2
上り36.1 4角1.8番手 好走5/9走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場ダート1200m
ダート不良◎2/2
枠内枠◎2/2 中枠○3/5
10/04 京都ダート1200m 不良
前傾消耗戦
大山崎S3勝クラス
浜中俊 58.0kg 506(-4)
1:09.1(35.5)
力S格未勝利▼R119
1着(0.1)+0.8lb 通過1-1
05/04 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
巨椋池S3勝クラス
武豊 56.0kg 510(±0)
1:10.9(37.0)
力B格OP・3勝R112
8着(0.7)-5.7lb 通過1-1
04/12 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
幸英明 58.0kg 510(+12)
1:11.7(36.8)
力S格1・2勝R114
1着(0.2)+1.7lb 通過2-2
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
関西主場○アップダウン○直線坂○
🏆配2位日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系エスポワールシチー米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ハードスパン
エスポワールシチー93
米国型ND系18
京都ダート1200m適性
父好走5頭(3歳2・古馬4)OP(2)
大系 米国型ND系好走1頭(3歳1・古馬1)OP(2)
小系 米国型ダンチヒ系好走1頭(3歳1・古馬1)OP(2)
小系フジコチャン重賞○PDd12h
優駿スプリント(重賞)大井ダート1200m 良前傾消耗戦推通過3-31着
大系ショーム重賞△BEd12h
バレンタインS(OP)東京ダート1400m 稍重前傾消耗戦通過13-121着
大系クリノメガミエース重賞○PlDed12h
ぎふ清流C(重賞)笠松ダート1400m 良通過1-1-11着
3着41人気スターターン牡4 56.0kg –川田将雅SS栗東坂口智康【OP3勝△】NF中-芝-詰––R –
先行–
持久–
瞬発–
MR1181:10.5+0.25-6上り35.9
上り– 4角– 好走0/0走
ペース判定不能
距離・馬場–
–
枠–
前走なし2走前なし3走前なし好走なし
–
🎖騎5位🎖厩父 未登録–母父 未登録–––
3着103人気キタノズエッジ牡4 55.0kg 546(±0)乗替古川吉洋B▽±栗東畑端省吾中4週【OP3勝△】散-芝ダ-詰生産元茂牧場OP3勝○R 111-5R427%-1ptMbEd12h
先行0.14
持久0.79
瞬発–
BR114+31:10.5+0.213-11上り35.02位
上り37.0 4角6.0番手 好走5/9走
ペース前傾消耗戦 5/8
距離・馬場ダート1200m
ダート良○3/5 ダート稍重○2/3
枠外枠◎3/4 中枠○2/3
10/05 京都ダート1200m 重
速めペース持続型
藤森SOP
池添謙一 57.0kg 546(+4)
1:10.7(35.2)
力C格1・2勝▼R110
8着(1.3)-11.1lb 通過13-13
06/08 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
水無月SOP
古川吉洋 55.0kg 542(+8)
1:11.4(35.7)
力B格OP・3勝R110
4着(0.5)-4.2lb 通過11-11
05/04 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
巨椋池S3勝クラス
古川吉洋 56.0kg 534(±0)
1:10.2(35.4)
力S格OP・3勝R118
1着(0.1)+0.8lb 通過10-10
=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
関西主場○アップダウン○ローカル○
–日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系ジョーカプチーノ欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ
ジョーカプチーノ66
欧州型ミスプロ系6
京都ダート1200m適性
父好走4頭(2歳1・3歳1・古馬2)OP(1)
大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(古馬1)OP(1)
小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(古馬1)OP(1)
国別エティエンヌOP3勝○↑BEd12h
初風S(3勝クラス)中山ダート1200m 良前傾消耗戦通過10-91着
国別コスモイグロークOP3勝○PDed12h
すずらん賞(OP)札幌芝1200m 良前傾消耗戦通過11-81着
国別オリアメンディOP3勝△MEt12h
飛竜特別(1勝クラス)新潟芝1000m 良前傾消耗戦1着
5着77人気アルファマム牝6 56.5kg 470(+8)乗替北村友一A−栗東佐々木晶中11週±【重賞◎】小規模生産カナイシスタッドOP3勝◎↑↓R 110-6R722%+2ptBmEd12h
先行0.00
持久0.96
瞬発–
BR116+61:10.6+0.316-16上り34.31位
上り35.6 4角12.1番手 好走14/28走
ペース前傾消耗戦 14/26
距離・馬場ダート1200m
ダート不良◎2/2 ダート良○10/19
枠中枠○6/11 内枠○2/4
08/17 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
NST賞OP
丸田恭介 56.5kg 462(±0)
1:11.0(35.6)
力B格OP・3勝R110
6着(0.5)-4.2lb 通過15-15
07/27 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
東海SGIII
団野大成 55.0kg 462(-4)
1:23.8(35.9)
力C格重賞参R111
8着(1.6)-13.1lb 通過16-13
05/18 京都ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
栗東SL
幸英明 56.5kg 466(±0)
1:23.5(34.8)
力C格OP・3勝R114
12着(1.1)-8.6lb 通過16-16
02/02 東京ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
根岸SGIII
キング 55.0kg 466(+2)
1:23.6(35.7)
力C格重賞参R105
3着(1.0)-7.4lb 通過14-14
平坦◎ローカル○関西主場○
⭐父8位🏆配4位米国型ナスルーラ系エーピーインディ系マジェスティックウォリアー日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系フジキセキ
マジェスティックウォリアー204
日本型SS系115
京都ダート1200m適性
父好走7頭(2歳3・3歳3・古馬2)OP(1)
大系 日本型SS系好走2頭(2歳1・3歳1)
小系 日本型フジキセキ系好走なし
同一プロミストウォリア重賞◎LSd16h
アンタレスS(GIII)阪神ダート1800m 重前傾消耗戦通過1-1-1-11着
同一マーチリリーOP3勝△LpDed12h
安達太良S(3勝クラス)福島ダート1150m 重前傾消耗戦通過4-42着
同一マナウスOP3勝△PSd16h
4歳以上1勝クラス京都ダート1800m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-1-21着
6着36人気エートラックス牡4 58.5kg 520(+12)乗替C.デムSS−−栗東宮本博中6週【重賞◎】社台中-芝ダ-標生産社台コーポレーション白老ファーム重賞◎↓R 110-6R622%+2ptLEd12h
先行0.69
持久0.67
瞬発–
PR120+101:10.7+0.43-3上り36.1
上り38.0 4角1.9番手 好走10/16走
ペース前傾消耗戦 9/12
距離・馬場ダート1200〜1700m
ダート稍重◎5/6 ダート良○4/8 芝良○1/2
枠中枠◎4/4 外枠○4/8 内枠○2/4
09/23 浦和ダート1400m 良
速めペース持続型
テレ玉杯オーバルスプJpnIII
モレイラ 57.0kg 508(-6)
1:26.1(37.6)
力C格重賞参R125
7着(1.3)-10.6lb 通過1-1-2-4
07/27 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
東海SGIII
バデル 58.0kg 514(-2)
1:24.2(37.4)
力D格重賞参R114
11着(2.0)-16.4lb 通過4-4
04/16 大井ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
東京スプリント競走JpnIII
モレイラ 57.0kg 516(-3)
1:11.3(36.9)
力S格重賞参R116
1着(0.0)±0lb 通過2-2
=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
🌧道悪歓迎
アップダウン◎直線坂○関西主場○ローカル○
🎖厩米国型ミスタープロスペクター系マキャベリアン系ニューイヤーズデイ米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス
ニューイヤーズデイ124
米国型ターントゥ系6
京都ダート1200m適性
父好走7頭(2歳1・3歳5・古馬2)OP(1)
大系 米国型ターントゥ系好走2頭(3歳1・古馬1)OP(1)
小系 米国型ロベルト系好走1頭(古馬1)OP(1)
国別オケマル重賞◎LSd16ds
園田オータムトロフィ(重賞)園田ダート1700m 良通過2-2-1-11着
国別ブレスワードOP3勝△PlEdd16h
4歳以上2勝クラス中山ダート1800m 重前傾消耗戦通過4-4-4-31着

凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
14着158人気ナナオ牝4 55.0kg 454(±0)継続吉村誠之A▽+栗東小栗実中8週【OP3勝◎】社台中-芝ダ-標生産二風谷ファーム重賞△↓R 107-8R1215%+2ptPSt12h/t12n
先行0.34
持久0.29
瞬発0.90
BR104-31:11.7+1.49-13上り36.6
上り34.9 4角2.9番手 好走7/14走
ペース判定不能
距離・馬場芝1200m
芝重◎3/4 芝稍重○1/2
枠中枠◎4/5 内枠○2/4
09/06 阪神ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
エニフSL
吉村誠之 55.0kg 454(+12)
1:24.0(38.4)
力C格OP・3勝R105
8着(1.3)-10.0lb 通過1-1
05/17 京都芝1200m 重
標準後傾瞬発戦
鞍馬SOP
浜中俊 56.0kg 442(+2)
1:09.5(34.3)
力B格OP・3勝参R116
10着(0.8)-12.1lb 通過7-8
03/23 中京芝1400m 良
前傾消耗戦
愛知杯GIII
小沢大仁 55.0kg 440(+8)
1:21.0(35.5)
力B格重賞R87
8着(0.8)-10.6lb 通過12-12
05/25 京都芝1200m 良
前傾消耗戦
葵SGIII
和田竜二 55.0kg 436(+14)
1:07.3(33.8)
力A格重賞+R116
3着(0.2)-2.8lb 通過3-3
洋芝◎平坦◎大箱◎小回り○
⭐父1位🏆配3位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系オルフェーヴル
ロードカナロア709
日本型SS系329
京都ダート1200m適性
父好走22頭(2歳1・3歳10・古馬15)OP(6)
大系 日本型SS系好走7頭(3歳2・古馬6)OP(2)
小系 日本型ステイゴールド系好走なし
同一バロネッサOP3勝△MpDed16h
3歳以上2勝クラス京都ダート1800m 良前傾消耗戦通過4-4-4-41着
小系マキシマムドライブOP3勝△PlEt12h
JRA認定ウィナ(OP)(2歳)門別ダート1200m 不良前傾消耗戦通過1-13着
大系ゴールドギア重賞○PmSet20ds
せきれい賞(重賞)盛岡芝2400m 良深いスロー瞬発戦通過5-4-4-31着
15着814人気ロードエクレール牡7 57.0kg 476(-6)乗替鮫島克駿A−高知打越勇児中7週生産大柳ファームOP3勝◎↑↓R 110-6R822%+2ptLEsd12h/d12n
先行0.65
持久0.46
瞬発0.62
BR108-11:11.7+1.414-14上り35.9
上り37.4 4角1.2番手 好走12/32走
ペース前傾消耗戦 9/21
距離・馬場ダート1700m
ダート稍重○4/6
枠–
09/14 中山ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
ラジオ日本賞OP
横山琉人 58.0kg 482(-2)
1:11.0(36.8)
力C格OP・3勝R113
6着(1.1)-9.5lb 通過4-4
07/27 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
東海SGIII
高杉吏麒 57.0kg 484(-2)
1:24.8(38.2)
力D格重賞参R107
14着(2.6)-21.3lb 通過2-3
04/05 阪神ダート1400m 良
前傾消耗戦
ポラリスSOP
酒井学 57.0kg 486(-8)
1:25.2(38.6)
力C格1・2勝▼R105
10着(1.1)-8.7lb 通過1-1
01/29 東京ダート1600m 良
前傾消耗戦
白嶺S3勝クラス
石川裕紀 53.0kg 474(±0)
1:36.2(36.2)
力S格OP・3勝R109
1着(0.2)+1.5lb 通過1-1
⏱高速馬場対応🔁連闘上昇
平坦○アップダウン○
⭐父1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Mineshaft
ロードカナロア709
米国型ナスルーラ系20
京都ダート1200m適性
父好走22頭(2歳1・3歳10・古馬15)OP(6)
大系 米国型ナスルーラ系好走2頭(3歳2)
小系 米国型エーピーインディ系好走1頭(3歳1)
小系グレノークスOP3勝△LpEd16h
4歳以上2勝クラス中山ダート1800m 良前傾消耗戦通過2-2-2-11着
大系イベリス重賞◎LpDet12n
京都牝馬S(GIII)阪神芝1400m 良標準後傾瞬発戦通過1-11着
国別レッドルゼルGI○BEd12h
JBCスプリント(JpnI)金沢ダート1400m 良速めペース持続型通過6-6-5-21着
16着1410人気スマートアイ牝5 52.0kg 504(+2)乗替田口貫太B▽±栗東寺島良中11週−−【重賞○】散-芝ダ-詰生産三嶋牧場OP3勝○R 100-16R149%+1ptLSed12h
先行0.64
持久0.33
瞬発0.56
LR96-41:12.0+1.72-2上り37.6
上り37.6 4角1.4番手 好走12/23走
ペース前傾消耗戦 11/21
距離・馬場ダート1200m(参・4/8)
ダート稍重◎3/3 ダート良○8/15
枠外枠○5/9 内枠○4/8 中枠○3/6
08/17 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
NST賞OP
今村聖奈 52.0kg 502(-2)
1:10.9(37.2)
力B格OP・3勝R102
3着(0.4)-3.4lb 通過2-2
07/12 小倉ダート1000m 良
前傾消耗戦
釜山S3勝クラス
幸英明 56.0kg 504(-12)
0:59.0(36.4)
力S格未勝利▼R101
1着(0.2)+2.1lb 通過1-1
05/25 京都ダート1400m 重
前傾消耗戦
高瀬川S3勝クラス
武豊 56.0kg 516(+10)
1:23.0(37.1)
力B格1・2勝▼R109
9着(0.8)-6.0lb 通過1-1
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
ローカル◎平坦◎直線坂○
⭐父2位🏆配9位🎖騎3位🏡牧3位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系Mr. Greeley
ヘニーヒューズ318
米国型ミスプロ系37
京都ダート1200m適性
父好走24頭(2歳5・3歳13・古馬7)
大系 米国型ミスプロ系好走2頭(2歳1・3歳1)
小系 米国型ゴーンウェスト系好走なし
同一スマートセラヴィーOP3勝◎↑PmSed12h
スポニチなにわ賞A1(A1A2)園田ダート1400m 良通過3-3-3-21着
大系レピアーウィット重賞○PlEd16h
マーチS(GIII)中山ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過3-3-3-31着
大系モズダッシュスターOP3勝○LpEd12h
麦秋S(3勝クラス)東京ダート1400m 重前傾消耗戦通過9-81着
2024/11/09 室町SOP 京都ダート1200m 良 16頭 1〜5着+最下位3頭(出走時点の再現)
コース重力
前傾消耗戦
実測ペース
前傾消耗戦
実測 前後半差 +2.50秒(基準比 +0.87) 勝ち馬上がり 36.1秒 最速 34.8秒
実測ポジション(4角)
L 2–P 3–M 4–B 7
出走16頭の実際の4角位置 L=逃げ P=先行 M=中団 B=後方
想定R(1〜3着に付く水準)
115 ±9
1着想定 117/3着想定 113
場の最上位 114・3番手 109・平均 108/馬R判明 15頭→互角圏(−5以内) 2頭
実際の1〜3着馬 114(想定比 -1)/1着 112(1着想定比 -4)

好走 1〜5着

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着712人気イスラアネーロ牡5 55.0kg 454(+10)乗替川又賢治E+栗東吉村圭司中4週【重賞○】散-芝ダ-休生産岡田スタッドOP3勝○↓R 109-6R822%+2ptPlEd12h
先行0.25
持久0.63
瞬発–
MR112+41:10.7—7-8上り36.1
上り36.3 4角2.3番手 好走11/21走
ペース前傾消耗戦 10/18
距離・馬場ダート1000〜1150m
ダート良○9/14
枠内枠○5/8 中枠○3/6
10/06 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
藤森SOP
横山武史 57.0kg 446(+2)
格1・2勝▼R—
-着 通過-
07/13 福島ダート1150m 稍重
前傾消耗戦
安達太良SOP
石橋脩 57.0kg 444(-6)
1:07.4(36.3)
力C格1・2勝▼R114
5着(0.9)-7.9lb 通過3-3
06/02 京都ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
松風月SOP
池添謙一 56.0kg 450(-6)
1:11.5(36.7)
力C格OP・3勝R105
11着(1.0)-8.1lb 通過7-8
11/04 福島ダート1150m 良
前傾消耗戦
フルーツラインC3勝クラス
石橋脩 58.0kg 450(+6)
1:07.4(35.6)
力S格OP・3勝R122
1着(0.5)+4.6lb 通過3-3
⏱高速馬場対応🔁連闘上昇
アップダウン○関西主場○直線坂○
💎父🎖厩日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系イスラボニータ米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター
イスラボニータ205
米国型ナスルーラ系10
京都ダート1200m適性
父好走3頭(2歳1・3歳2・古馬1)OP(3)
大系 米国型ナスルーラ系好走1頭(古馬1)OP(3)
小系 米国型エーピーインディ系好走1頭(古馬1)OP(3)
国別プルパレイ重賞○MEt12n
中スポ賞ファルコンS(GIII)中京芝1400m 稍重前傾消耗戦通過9-71着
国別トゥードジボン重賞○LpSt16ds
関屋記念(GIII)新潟芝1600m 良深いスロー瞬発戦通過1-11着
国別エイシンリュージュOP3勝△MpDd12h
しゃいにー石川☆彩夏(B1)金沢ダート1500m 稍重通過7-7-1-21着
2着134人気クロジシジョー牡5 58.0kg 458(+10)乗替浜中俊A−栗東岡田稲男中4週【重賞△】散-芝ダ-詰生産増尾牧場重賞△R 107-8R1215%+2ptBmEd12h
先行0.00
持久0.86
瞬発0.80
MR117+111:10.8+0.19-6上り35.9
上り36.2 4角6.9番手 好走17/29走
ペース深いスロー瞬発戦 2/2
距離・馬場ダート1200m
ダート稍重◎6/8 ダート良○7/11 ダート重○4/6
枠内枠◎5/7 外枠○6/11 中枠○6/10
10/03 大井ダート1200m 良
前傾消耗戦
東京盃競走JpnII
戸崎圭太 56.0kg 448(-6)
1:12.1(37.3)
力B格重賞参R107
5着(0.8)-6.8lb 通過9-7
08/14 盛岡ダート1200m 重
深いスロー瞬発戦
クラスターCJpnIII
戸崎圭太 54.0kg 454(+3)
1:10.1(33.9)
力A格重賞参R113
2着(0.1)-0.9lb 通過6-5
08/12 盛岡ダート1200m 不良
クラスターCJpnIII
戸崎圭太 54.0kg
格重賞参R—
-着 通過-
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
🔁連闘上昇
関西主場◎ローカル◎直線坂○平坦○
🎖厩9位米国型ターントゥ系ロベルト系フリオーソ日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型スペシャルウィーク
フリオーソ43
日本型SS系13
京都ダート1200m適性
父好走1頭(古馬1)OP(2)
大系 日本型SS系好走1頭(古馬1)OP(2)
小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走1頭(古馬1)OP(2)
小系グレートフリオーソOP3勝△MpEsd16h
国立公園誕生ヒダカソ(B3)門別ダート1600m 重通過4-3-2-11着
大系パストーソ重賞△PmSd16h
黒潮盃(重賞)大井ダート1800m 不良前傾消耗戦推通過6-5-4-42着
大系マカゼ重賞○PmEd12h
ローレル賞(重賞)川崎ダート1600m 良前傾消耗戦通過1-1-1-11着
3着88人気ドンアミティエ牡4 55.0kg 506(+18)乗替幸英明B−栗東今野貞一中4週【重賞◎】社台中-芝ダ-詰生産村田牧場OP3勝○↓R 109-5R427%-1ptLEd12h
先行0.67
持久0.49
瞬発–
PR111+21:10.8+0.14-4上り36.4
上り37.0 4角1.4番手 好走8/14走
ペース前傾消耗戦 8/13
距離・馬場ダート1200m(参・5/9)
ダート重◎1/1 ダート不良◎1/1 ダート稍重○2/3
枠内枠◎2/2 外枠○5/9
10/06 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
藤森SOP
シュタル 57.0kg
格1・2勝▼R—
-着 通過-
06/02 京都ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
松風月SOP
和田竜二 55.0kg 488(-14)
1:11.4(37.3)
力C格OP・3勝R104
8着(0.9)-7.2lb 通過2-2
03/17 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
千葉SOP
田辺裕信 55.0kg 502(-2)
1:11.7(37.0)
力B格1・2勝▼R104
6着(0.5)-4.5lb 通過3-5
02/03 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
橿原S3勝クラス
和田竜二 58.0kg 504(+4)
1:10.8(36.6)
力S格OP・3勝R117
1着(0.0)±0lb 通過2-2
🌧道悪歓迎🔥開花(スプリンター)
関西主場○アップダウン○直線坂○関東主場○
⭐父5位🎖騎3位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系アジアエクスプレス欧州型ノーザンダンサー系ダンシングブレーヴ系キングヘイロー
アジアエクスプレス137
欧州型ND系11
京都ダート1200m適性
父好走8頭(2歳1・3歳3・古馬5)OP(5)
大系 欧州型ND系好走1頭(3歳1・古馬1)OP(5)
小系 欧州型ダンシングブレーヴ系好走1頭(3歳1・古馬1)OP(5)
大系グラッシーズマン重賞○LpDed16h
若武者賞(重賞)川崎ダート1500m 良前傾消耗戦通過2-2-1-11着
大系ワールドタキオンOP3勝◎↑LpEdd16h
エルムS(GIII)札幌ダート1700m 不良前傾消耗戦通過2-2-2-12着
国別ベンダバリラビアOP3勝△LEd12h
3歳以上2勝クラス京都ダート1200m 稍重前傾消耗戦通過8-61着
4着69人気スズカコテキタイ牡5 57.5kg 498(+4)乗替団野大成A±大井藤田輝信中6週生産グランド牧場OP3勝◎↓R 109-6R722%+2ptMEd12h
先行0.08
持久0.82
瞬発–
BR116+71:10.9+0.216-16上り34.81位
上り36.4 4角5.0番手 好走8/21走
ペース前傾消耗戦 8/20
距離・馬場ダート1200m(参・6/13)
ダート重○2/3
枠–
09/21 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
ながつきSOP
岩田康誠 59.0kg 494(+2)
1:12.4(36.7)
力D格OP・3勝R104
12着(1.8)-15.5lb 通過14-14
04/07 中山ダート1200m 重
前傾消耗戦
京葉SL
団野大成 59.0kg 492(-4)
1:10.7(35.6)
力C格1・2勝▼R114
5着(0.9)-8.1lb 通過7-8
02/18 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
大和SOP
団野大成 58.0kg 496(-4)
1:10.7(35.3)
力S格OP・3勝R119
1着(0.1)+0.8lb 通過10-10
=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
関西主場◎アップダウン◎
⭐父9位🏆配8位🎖騎10位🏡牧8位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ディスクリートキャット米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系サウスヴィグラス
ディスクリートキャット138
米国型ミスプロ系16
京都ダート1200m適性
父好走8頭(3歳4・古馬5)OP(2)
大系 米国型ミスプロ系好走2頭(古馬2)OP(1)
小系 米国型フォーティーナイナー系好走2頭(古馬2)OP(1)
同一プルスウルトラOP3勝△PlEt12h
カトレアS(OP)東京ダート1600m 良前傾消耗戦通過7-73着
同一スムースベルベットOP3勝△PEst12h
3歳以上1勝クラス福島芝1200m 良前傾消耗戦通過4-31着
国別コンバスチョン重賞△PDd16h
全日本2歳優駿【国際(JpnI)川崎ダート1600m 稍重速めペース持続型通過5-5-4-32着
5着57人気エティエンヌセ5 55.0kg 522(+6)乗替鮫島克駿A±栗東吉田直弘中7週【重賞△】ビッグレッド中-芝ダ-標生産岡田スタッドOP3勝○R 107-8R1015%+2ptLEd12h
先行0.22
持久0.71
瞬発0.34
BR111+41:10.9+0.214-15上り35.42位
上り38.1 4角2.8番手 好走16/25走
ペース速めペース持続型 3/5
距離・馬場ダート1200〜1600m
ダート良◎13/18 ダート稍重○2/4 ダート重○1/2
枠中枠◎5/7 外枠○6/10 内枠○5/8
09/14 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
初風S3勝クラス
津村明秀 57.0kg 516(±0)
1:11.3(35.9)
力S格1・2勝▼R110
1着(0.1)+0.9lb 通過10-9
08/17 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
上越S3勝クラス
菅原明良 58.0kg 516(+4)
1:11.7(36.1)
力B格1・2勝▼R109
3着(0.5)-4.3lb 通過11-10
04/28 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
東大路S3勝クラス
藤懸貴志 58.0kg 512(-4)
1:11.7(35.3)
力B格1・2勝▼R114
4着(0.4)-3.5lb 通過12-11
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
ローカル◎関西主場○アップダウン○
🏆配6位🎖騎日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系ジョーカプチーノ欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系メイショウサムソン
ジョーカプチーノ66
欧州型ND系12
京都ダート1200m適性
父好走4頭(2歳1・3歳1・古馬2)OP(1)
大系 欧州型ND系好走1頭(古馬1)
小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走1頭(古馬1)
大系コスモイグロークOP3勝○PDed12h
すずらん賞(OP)札幌芝1200m 良前傾消耗戦通過11-81着
大系オリアメンディOP3勝△MEt12h
飛竜特別(1勝クラス)新潟芝1000m 良前傾消耗戦1着
大系ネクストストーリーOP3勝△PDet12h
潮騒特別(2勝クラス)函館芝1200m 良前傾消耗戦通過6-51着

凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
14着156人気ワールズコライド牡4 56.0kg 536(+4)乗替坂井瑠星S−金沢加藤和義9ヶ月生産Lynch Bages LTD. & MacQuarie BloodstockOP3勝○R 112-3R235%-3ptLpEd12h
先行0.35
持久0.47
瞬発–
MR101-111:12.3+1.64-6上り37.8
上り37.1 4角3.2番手 好走5/7走
ペース前傾消耗戦 5/7
距離・馬場ダート1200〜1400m
ダート良◎3/4 ダート稍重○2/3
枠外枠◎3/3 中枠○2/4
02/11 東京ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
バレンタインSOP
キング 58.0kg 532(-6)
1:24.9(36.9)
力B格1・2勝▼R107
8着(0.9)-7.4lb 通過4-4
01/13 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
初春S3勝クラス
キング 58.0kg 538(+4)
1:10.8(37.0)
力S格1・2勝▼R116
1着(0.1)+0.9lb 通過1-1
12/24 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
冬至特別2勝クラス
ムーア 57.0kg 534(-6)
1:10.8(37.0)
力S格1・2勝R112
1着(0.2)+1.6lb 通過4-4
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
直線坂◎ローカル◎関東主場○
🎖騎6位欧州型ノーザンダンサー系ウォーフロント系War Front欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Galileo
War Front8
欧州型ND系2
京都ダート1200m適性
父好走なし
大系 欧州型ND系好走なし
小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走なし
–
15着92人気ステラフィオーレ牝5 53.0kg –松山弘平S栗東小栗実【OP3勝◎】社台中-芝ダ-標––R –
先行–
持久–
瞬発–
L逃R891:13.3+2.61-1上り39.2
上り– 4角– 好走0/0走
ペース判定不能
距離・馬場–
–
枠–
前走なし2走前なし3走前なし好走なし
–
🎖騎1位父 未登録–母父 未登録–––
16着1613人気カルロヴェローチェ牡4 56.0kg 518(+14)乗替池添謙一B▽−栗東須貝尚介5ヶ月−【重賞◎】NF主-芝-標生産ノーザンファーム2勝下○↑↓R 103-11R139%+1ptPlDst12h/t16s
先行0.23
持久0.23
瞬発0.45
PR86-171:14.1+3.42-3上り39.8
上り34.6 4角2.7番手 好走3/9走
ペース判定不能
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝重○1/2
枠内枠○2/3
06/22 函館芝1200m 良
速めペース持続型
青函SOP
佐々木大 57.0kg 504(±0)
1:09.8(34.3)
力C格1・2勝▼R98
13着(1.0)-15.4lb 通過11-11
05/05 京都芝1200m 良
速めペース持続型
鞍馬SOP
酒井学 57.0kg 504(-2)
1:08.3(34.6)
力C格OP・3勝R108
12着(1.4)-19.8lb 通過2-2
02/25 阪神芝1400m 重
前傾消耗戦
阪急杯GIII
酒井学 57.0kg 506(-10)
1:22.5(36.5)
力C格重賞参R104
8着(1.3)-18.6lb 通過10-12
03/18 中京芝1400m 重
前傾消耗戦
中スポ賞ファルコンSGIII
武豊 56.0kg 498(-10)
1:22.6(35.5)
力S格重賞参R111
2着(0.0)±0lb 通過4-4
📐非根幹好き
直線坂○ローカル○
🏆配6位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型シルバーステート欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ロックオブジブラルタル
シルバーステート269
欧州型ND系67
京都ダート1200m適性
父好走1頭(3歳1)
大系 欧州型ND系好走1頭(3歳1)
小系 欧州型ダンチヒ系好走なし
同一シルヴァーデューク重賞△PDt16ds
サウジアラビアRC(GIII)東京芝1600m 良前傾消耗戦通過3-33着
小系ラヴァンダ重賞△↑MbSt16s
サンスポ賞フローラS(GII)東京芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過3-4-42着
小系リカンカブール重賞○MpSt20h
日刊スポ賞中山金杯(GIII)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過3-4-4-41着
2023/11/12 室町SOP 京都ダート1200m 稍重 16頭 1〜5着+最下位3頭(出走時点の再現)
コース重力
前傾消耗戦
実測ペース
前傾消耗戦
実測 前後半差 +2.70秒(基準比 +1.07) 勝ち馬上がり 37.0秒 最速 35.5秒
実測ポジション(4角)
L 2–P 3–M 4–B 7
出走16頭の実際の4角位置 L=逃げ P=先行 M=中団 B=後方
想定R(1〜3着に付く水準)
116 ±9
1着想定 118/3着想定 115
場の最上位 116・3番手 112・平均 108/馬R判明 15頭→互角圏(−5以内) 3頭
実際の1〜3着馬 100(想定比 -17)/1着 94(1着想定比 -24)

好走 1〜5着

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着1412人気アイスリアン牝5 53.0kg 456(-2)乗替西村淳也S+栗東高柳大輔中7週【GI△】NF中-芝ダ-詰生産岡田牧場OP3勝○R 103-13R159%+1ptPmEd12h
先行0.22
持久0.53
瞬発–
MR94-91:12.5—7-7上り37.0
上り37.0 4角4.3番手 好走11/22走
ペース前傾消耗戦 11/20
距離・馬場ダート1150m
ダート重◎3/4 ダート稍重◎2/2 ダート不良◎1/1
枠中枠○3/6 外枠○4/6
09/16 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
初風S3勝クラス
津村明秀 56.0kg 458(+2)
1:10.7(36.4)
力S格OP・3勝R114
1着(0.1)+0.9lb 通過3-3
08/19 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
上越S3勝クラス
津村明秀 56.0kg 456(-6)
1:11.1(36.8)
力B格OP・3勝R108
2着(0.6)-5.0lb 通過4-3
07/16 福島ダート1150m 良
前傾消耗戦
会津S3勝クラス
亀田温心 55.0kg 462(-2)
1:07.9(37.0)
力A格OP・3勝R108
4着(0.2)-1.7lb 通過3-3
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
🌧道悪歓迎🌾芝スタート好み
アップダウン◎関東主場◎ローカル○平坦○
🏆配4位🎖厩🏡牧9位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系サウスヴィグラス
キズナ631
米国型ミスプロ系133
京都ダート1200m適性
父好走6頭(3歳4・古馬2)OP(1)
大系 米国型ミスプロ系好走2頭(古馬2)OP(1)
小系 米国型フォーティーナイナー系好走1頭(古馬1)OP(1)
小系ニホンピロタイズOP3勝△LSed16n
美濃S(3勝クラス)中京芝2200m 良深いスロー瞬発戦通過2-2-2-22着
小系サステナブルOP3勝△PEdd16h
4歳以上2勝クラス中京ダート1900m 良前傾消耗戦通過4-4-2-21着
小系クロパラントゥOP3勝○LpEd12h
シャングリラS(3勝クラス)東京ダート1400m 稍重速めペース持続型通過3-31着
2着62人気スマートフォルス牡3 56.0kg 480(+2)乗替マーカンS±栗東吉村圭司中4週【重賞○】散-芝ダ-休生産スマートOP3勝○R 107-10R1015%+2ptPEd12h
先行0.04
持久0.57
瞬発–
MR100-71:12.5—7-7上り36.8
上り36.7 4角4.4番手 好走5/7走
ペース前傾消耗戦 5/7
距離・馬場ダート1400m
ダート重◎1/1 ダート稍重◎1/1 ダート良○3/5
枠外枠◎3/3 中枠○2/3
10/07 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
藤森SOP
武豊 56.0kg 478(-10)
1:11.3(36.0)
力B格OP・3勝R111
2着(0.4)-3.4lb 通過9-5
09/09 阪神ダート1400m 良
前傾消耗戦
エニフSL
武豊 55.0kg 488(+16)
1:24.6(37.8)
力A格1・2勝▼R106
2着(0.2)-1.6lb 通過6-6
04/30 京都ダート1400m 重
前傾消耗戦
端午SOP
武豊 56.0kg 472(-8)
1:24.1(36.9)
力S格未勝利▼R100
1着(0.1)+0.7lb 通過10-5
=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
関西主場◎アップダウン◎関東主場◎直線坂○
⭐父9位米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア
シニスターミニスター222
欧州型ミスプロ系28
京都ダート1200m適性
父好走11頭(2歳5・3歳7・古馬2)OP(2)
大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(3歳1)OP(1)
小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(3歳1)OP(1)
小系ブラックバトラー重賞○LEdd20n
ブリーダーズゴールド(重賞)門別ダート1700m 稍重前傾消耗戦通過5-5-4-21着
小系ノーブルシルエット重賞○LSd16h
ビューチフルドリーマ(重賞)水沢ダート2000m 良前傾消耗戦通過1-1-1-11着
小系アシャカトブ重賞△PlEd16n
佐賀記念(JpnIII)佐賀ダート2000m 良深いスロー瞬発戦通過4-4-2-22着
3着47人気デュアリスト牡5 59.0kg 506(±0)乗替ムーア浦和小林真治中11週生産ノーザンファーム重賞○↓R 116-0R142%-5ptPEd12h
先行0.34
持久0.65
瞬発–
BR106-101:12.5—10-10上り36.6
上り36.6 4角2.9番手 好走9/19走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場ダート1400m
ダート不良◎2/2 ダート稍重○4/7
枠外枠◎3/3
08/20 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
NST賞OP
斎藤新 59.0kg 506(+2)
1:11.7(36.8)
力B格1・2勝▼R110
5着(0.5)-4.3lb 通過7-7
07/23 福島ダート1150m 良
前傾消耗戦
安達太良SOP
戸崎圭太 60.0kg 504(+4)
1:07.3(35.8)
力A格OP・3勝R123
3着(0.1)-0.9lb 通過5-5
06/04 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
松風月SOP
北村友一 59.0kg 500(±0)
1:11.5(36.6)
力B格OP・3勝R118
9着(0.7)-6.0lb 通過2-5
12/02 園田ダート1400m 良
速めペース持続型
兵庫ジュニアグランプJpnII
福永祐一 55.0kg 488(+8)
1:26.9(37.7)
力S格重賞参R126
1着(0.1)+0.8lb 通過1-1-1-1
🌧道悪歓迎
アップダウン◎直線坂○関西主場○ローカル○
🏆配4位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ミッキーアイル米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系エンドスウィープ
ミッキーアイル215
米国型ミスプロ系27
京都ダート1200m適性
父好走4頭(2歳1・3歳2・古馬2)OP(1)
大系 米国型ミスプロ系好走2頭(2歳1・3歳1・古馬1)OP(1)
小系 米国型フォーティーナイナー系好走1頭(古馬1)OP(1)
小系リストン重賞◎PmDd16h
駿蹄賞(重賞)名古屋ダート2000m 良通過1-1-11着
国別ナムラクレアGI△BmEt12n
スプリンターズS(GI)中山芝1200m 良前傾消耗戦通過7-73着
国別スカイピース重賞△LDd12h
ノトキリシマ賞(重賞)金沢ダート1500m 良通過1-1-1-22着
4着106人気サイクロトロン牡6 57.0kg 528(+12)乗替M.デムC±栗東音無秀孝中6週【GI◎】NF専-芝-標生産ノーザンファームOP3勝○↑R 112-4R335%-3ptPmEd12h
先行0.24
持久0.73
瞬発–
MR101-111:12.6+0.17-7上り36.9
上り37.0 4角3.2番手 好走12/27走
ペース前傾消耗戦 11/23
距離・馬場ダート1200m(参・12/24)
ダート良○9/13
枠中枠○5/10 外枠○5/8
09/23 中山ダート1200m 重
前傾消耗戦
ながつきSOP
斎藤新 58.0kg 516(-6)
1:09.9(36.0)
力C格OP・3勝R116
6着(1.0)-8.5lb 通過5-6
05/06 新潟ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
越後SOP
斎藤新 59.0kg 522(-4)
1:10.9(36.5)
力A格1・2勝▼R116
5着(0.1)-0.9lb 通過4-4
04/22 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
京都グランドOPOP
松山弘平 58.0kg 526(+6)
1:11.1(36.7)
力A格OP・3勝R115
2着(0.3)-2.4lb 通過3-4
08/09 盛岡ダート1200m 良
速めペース持続型
クラスターCJpnIII
松山弘平 54.0kg 516(+1)
1:11.6(37.1)
力B格重賞参R102
2着(0.5)-4.4lb 通過2-2
🌾芝スタート好み
直線坂○関西主場○関東主場○
⭐父1位🎖厩🏡牧1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系サクラバクシンオー
ロードカナロア709
欧州型ナスルーラ系42
京都ダート1200m適性
父好走22頭(2歳1・3歳10・古馬15)OP(6)
大系 欧州型ナスルーラ系好走1頭(古馬1)OP(1)
小系 欧州型サクラバクシンオー系好走1頭(古馬1)OP(1)
同一ファストフォースGI○PlEt12n
高松宮記念(GI)中京芝1200m 不良消耗戦(タフ馬場)通過7-51着
同一サトノレーヴOP3勝○MpEt12h
朱雀S(3勝クラス)京都芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過3-31着
同一テイエムトッキュウOP3勝◎LDd12h
京葉S(L)中山ダート1200m 良前傾消耗戦通過1-11着
5着154人気テイエムトッキュウ牡5 57.0kg 502(+4)乗替北村友一A++栗東秋山真一5ヶ月−【重賞○】散-芝ダ-標生産高昭牧場OP3勝◎R 104-12R149%+1ptLEdd12h/t12h
先行0.78
持久0.41
瞬発–
L逃R101-31:12.6+0.11-1上り37.7
上り35.4 4角1.0番手 好走7/14走
ペース前傾消耗戦 3/3
距離・馬場ダート1200m
ダート良◎2/2 ダート重◎1/1
枠内枠◎4/5
06/11 函館芝1200m 良
前傾消耗戦
函館スプリントSGIII
津村明秀 57.0kg 498(-4)
1:10.1(37.0)
力D格重賞R83
15着(1.9)-26.9lb 通過3-8
04/09 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
京葉SL
津村明秀 57.0kg 502(-2)
1:10.0(36.3)
力S格OP・3勝R120
1着(0.5)+4.3lb 通過1-1
03/19 中山ダート1200m 重
前傾消耗戦
千葉SOP
北村友一 56.0kg 504(-4)
1:09.4(36.3)
力A格OP・3勝R115
2着(0.1)-0.8lb 通過1-1
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
🏁マイペース逃げ⏱高速馬場対応
関東主場◎直線坂○関西主場○
⭐父1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系サクラバクシンオー
ロードカナロア709
欧州型ナスルーラ系42
京都ダート1200m適性
父好走22頭(2歳1・3歳10・古馬15)OP(6)
大系 欧州型ナスルーラ系好走1頭(古馬1)OP(1)
小系 欧州型サクラバクシンオー系好走1頭(古馬1)OP(1)
同一ファストフォースGI○PlEt12n
高松宮記念(GI)中京芝1200m 不良消耗戦(タフ馬場)通過7-51着
同一サトノレーヴOP3勝○MpEt12h
朱雀S(3勝クラス)京都芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過3-31着
同一サイクロトロンOP3勝○↑MpEd12h
クラスターC(JpnIII)盛岡ダート1200m 良速めペース持続型通過2-22着

凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
14着513人気ミスズグランドオー牡5 55.0kg 492(-4)乗替幸英明B±高知目迫大輔中11週生産グランド牧場OP3勝○↓R 106-10R1215%+2ptLEd12h
先行0.37
持久0.53
瞬発–
PR88-181:13.6+1.14-4上り38.3
上り36.5 4角2.2番手 好走11/22走
ペース前傾消耗戦 10/21
距離・馬場ダート1200m(参・6/14)
ダート稍重◎7/8 ダート不良○1/2
枠外枠○4/6
08/20 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
NST賞OP
永野猛蔵 55.0kg 496(+4)
1:12.5(38.0)
力C格1・2勝▼R96
11着(1.3)-11.2lb 通過4-3
06/04 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
松風月SOP
和田竜二 55.0kg 492(+6)
1:11.0(36.2)
力A格OP・3勝R114
3着(0.2)-1.7lb 通過2-2
04/01 阪神ダート1400m 良
前傾消耗戦
ポラリスSOP
和田竜二 57.0kg 486(-4)
1:24.9(37.1)
力B格1・2勝▼R111
6着(0.5)-4.2lb 通過2-2
11/06 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
安芸S3勝クラス
松山弘平 55.0kg 488(±0)
1:11.0(36.5)
力S格OP・3勝R113
1着(0.4)+3.4lb 通過2-2
⏱スピードスター🌧道悪歓迎
アップダウン◎ローカル○平坦○
⭐父3位🎖騎2位米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系サウスヴィグラス欧州型ノーザンダンサー系ストームキャット系Giant's Causeway
サウスヴィグラス80
欧州型ND系10
京都ダート1200m適性
父好走8頭(3歳5・古馬3)
大系 欧州型ND系好走1頭(3歳1)
小系 欧州型ストームキャット系好走なし
大系ツルオカボルト重賞△LpDd12h
栗駒賞(重賞)盛岡ダート1400m 良通過2-13着
大系スティールペガサス重賞◎PmEd12h
道営スプリント〔H1(重賞)門別ダート1200m 重前傾消耗戦通過3-21着
大系ビリーヴインミーOP3勝△MEd12h
サンスベリアスプリン(B2)船橋ダート1200m 稍重前傾消耗戦推通過3-3-31着
15着81人気アームズレイン牡3 56.0kg 502(+12)乗替松山弘平S±川崎佐々木仁中11週生産明治牧場OP3勝○R 110-7R427%-1ptLpEd12h
先行0.58
持久0.51
瞬発–
PR87-231:14.0+1.54-4上り38.7
上り36.9 4角2.0番手 好走5/9走
ペース前傾消耗戦 5/6
距離・馬場ダート1200m
ダート良◎4/5 ダート稍重◎1/1
枠内枠◎2/2 外枠○2/3
08/19 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
上越S3勝クラス
菅原明良 56.0kg 490(±0)
1:10.5(36.5)
力S格OP・3勝R113
1着(0.6)+5.0lb 通過2-2
07/22 中京ダート1200m 良
前傾消耗戦
清洲特別2勝クラス
松山弘平 55.0kg 490(+8)
1:10.4(36.1)
力S格OP・3勝▲R114
1着(0.6)+4.9lb 通過1-1
05/27 京都芝1200m 良
標準後傾瞬発戦
葵SGIII
北村友一 56.0kg 482(-4)
1:07.6(33.2)
力B格重賞+R121
5着(0.5)-7.4lb 通過5-5
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
⏱高速馬場対応
平坦◎ローカル○直線坂○
🏆配4位🎖騎1位🏡牧8位日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系コパノリッキー米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系コロナドズクエスト
コパノリッキー99
米国型ミスプロ系26
京都ダート1200m適性
父好走7頭(2歳1・3歳3・古馬3)
大系 米国型ミスプロ系好走1頭(古馬1)
小系 米国型フォーティーナイナー系好走なし
小系マテリアルガールOP3勝○↑LEd20h
ロジータ記念(重賞)川崎ダート2100m 良前傾消耗戦通過3-3-1-43着
小系ラブミードールOP3勝○LpDd12h
JRA認定ウィナーズ(OP)(2歳)門別ダート1200m 良前傾消耗戦通過2-11着
国別エコロクラージュ重賞◎PEd16ds
楠賞(重賞)園田ダート1400m 良通過2-2-2-21着
16着111人気ヴァガボンド牡5 55.0kg 490(+4)継続岩田望来S▽±佐賀真島正徳中4週生産杵臼斉藤牧場OP3勝○R 105-12R139%+1ptLDed12h
先行0.69
持久0.29
瞬発–
MR75-301:15.2+2.74-6上り39.9
上り36.7 4角1.2番手 好走8/16走
ペース前傾消耗戦 7/14
距離・馬場ダート1400m
ダート不良◎2/2 ダート重◎1/1 ダート良○5/10
枠中枠○3/6 内枠○2/3
10/07 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
藤森SOP
岩田望来 57.0kg 486(-4)
1:11.5(36.9)
力B格OP・3勝R111
3着(0.6)-5.1lb 通過1-1
07/30 新潟芝1000m 良
前傾消耗戦
アイビスサマーDGIII
岩田望来 57.0kg 490(+2)
0:56.2(34.2)
力C格OP・3勝▼R87
14着(1.3)-22.7lb 通過-
05/06 新潟ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
越後SOP
丸山元気 58.0kg 488(-2)
1:12.2(38.0)
力C格1・2勝▼R103
10着(1.4)-12.1lb 通過3-3
03/25 中山ダート1200m 不良
前傾消耗戦
春風S3勝クラス
北村宏司 58.0kg 490(-6)
1:09.8(36.1)
力S格1・2勝▼R116
1着(0.2)+1.7lb 通過1-1
⏱スピードスター
アップダウン◎直線坂○関西主場○関東主場○
🎖騎9位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ディスクリートキャット欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット
ディスクリートキャット138
欧州型ナスルーラ系4
京都ダート1200m適性
父好走8頭(3歳4・古馬5)OP(2)
大系 欧州型ナスルーラ系好走1頭(古馬1)OP(1)
小系 欧州型トニービン系好走1頭(古馬1)OP(1)
国別ラインオブフェイトOP3勝△PDd12h
日刊ゲンダイ賞(B1B2)浦和ダート1500m 良速めペース持続型推通過3-3-3-21着

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