中山10R 茨城新聞杯2026(2勝クラス)|芝2000m・出馬表と全頭分析

RACE PROFILE / 中山 10R

中山10R 茨城新聞杯2026(2勝クラス)出馬表と全頭分析|構造を読み、馬の輪郭を捉える。

中山 10R2勝クラス芝 2,000m18頭

2026年9月27日、中山競馬場の10Rで行われる茨城新聞杯(2勝クラス・芝2000m・18頭)の出馬表です。各馬の騎手・血統・走りの型と近走を、GHR評価から読み解きます。

資料基準日 2026.09.272026年版
01 / RACE STRUCTURE

このレースの輪郭

コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。

コース重力
標準後傾瞬発戦
前半から負荷がかかり、終いの持久力が問われる。
今回の予想ペース
速めペース持続型
道中の位置取りと、脚を残せるかに注目。
ポジション予測(4角)
L 2 / P 4 / M 5 / B 7
出走馬の想定位置をL・P・M・Bで表示。
想定R
118
1〜3着の馬が出すと見込まれるRの中心。
STRUCTURAL VIEW

速めペース持続型を想定する中山芝2,000m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。

02 / FIELD OVERVIEW

GHR評価一覧

馬番順 · 馬名から詳細へ

血を育むのは人。血統は能力の設計図。

父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。

出走 18頭 / 血統 × 三軸 × R推移横にスクロールして比較 →
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父
1想定5人気スイートオレンジ牝4 56.0kg 460(前走)乗替西村淳也S±美浦中川公成中3週【OP3勝◎】散-芝ダ-休生産岡田スタッド2勝下○R 112-6R527%-2ptLMSt20h/t20s~
先行0.27
持久0.34
瞬発0.63
P
上り35.4 4角3.2番手 好走6/13走
ペース前傾消耗戦 3/3
距離・馬場芝2000m(参・3/6)
–
枠外枠◎3/4 内枠○2/4
🔁連闘上昇
平坦◎ローカル○アップダウン○
⭐父3位🏡牧5位日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ欧州型ナスルーラ系ミルリーフ系コンデュイット
2想定11人気プリズマジコ牡5 58.0kg 448(前走)継続原優介C−−栗東高橋義忠中5週【重賞○】散-芝-標生産大狩部牧場2勝下○↓R 110-8R823%+3ptMpSet20s/t20ds~
先行0.04
持久0.34
瞬発0.59
B
上り35.3 4角6.4番手 好走7/20走
ペース前傾消耗戦 3/6
距離・馬場芝2000m(参・3/10)
芝重◎1/1 芝稍重○2/3
枠外枠○3/5
🌧道悪歓迎
アップダウン○小回り○大箱○関東主場○
⭐父9位🏆配2位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系グランデラ
3想定15人気フナデ牡5 58.0kg 460(前走)乗替木幡巧也C+美浦嘉藤貴行中2週【OP3勝○】散-芝ダ-休生産サカイファーム2勝下○↑↓R 108-10R1114%+2ptPEt20ds/t20n
先行0.11
持久0.58
瞬発0.58
B
上り34.1 4角3.2番手 好走4/15走
ペース速めペース持続型 2/5
距離・馬場芝2000m(参・2/7)
–
枠–
🔁連闘上昇
大箱○
⭐父3位🏆配9位日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
4想定4人気コスモイシュタル牝4 56.0kg 444(前走)継続松岡正海C−美浦深山雅史中9週−【OP3勝○】散-芝-標生産ブルースターズファーム2勝下○R 113-5R335%-4ptPmEt20n~
先行0.10
持久0.55
瞬発0.46
P
上り35.3 4角3.7番手 好走9/18走
ペース速めペース持続型 4/4
距離・馬場芝2000m
芝良○8/16 芝稍重○1/2
枠中枠○4/8 外枠○3/6 内枠○2/4
🔁連闘上昇
ローカル◎アップダウン◎関西主場◎小回り○
⭐父3位🏆配9位日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型アドマイヤマックス
5想定10人気ハニードレス牝4 56.0kg 454(前走)乗替松山弘平S++美浦牧光二中3週【OP3勝◎】社台中-芝ダ-標生産社台ファーム2勝下○R 107-11R138%+2ptMpDt16s/t20n~
先行0.16
持久0.24
瞬発0.44
M
上り35.2 4角4.5番手 好走6/13走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場芝2000m
芝良◎5/7
枠中枠◎3/4 外枠○3/6
🌟片鱗(クラシック)
洋芝◎大箱◎アップダウン◎平坦○
🎖騎🏡牧2位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ブリックスアンドモルタル欧州型ナスルーラ系ミルリーフ系Doyen
6想定7人気ミツカネベネラ牝3 53.0kg 438(前走)乗替野中悠太E+美浦鈴木伸尋4ヶ月−【OP3勝△】散-芝ダ-標生産細川農場新未◎↓R 106-12R148%+2ptMpDst16s/t12h
先行0.24
持久0.18
瞬発0.49
B
上り34.7 4角4.0番手 好走2/6走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝稍重◎1/1
枠中枠○1/2 外枠○1/2
🎯マーク屋
ローカル◎平坦◎
⭐父8位🏆配6位欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー
7想定1人気ドナルンバ牝3 53.0kg 464(前走)継続荻野極A±美浦上原佑紀中10週±【重賞○】NF中-芝-休生産社台ファーム2勝下○↑R 116-2R235%-4ptPmSdt20s~
先行0.43
持久–
瞬発0.60
P
上り34.7 4角3.0番手 好走5/8走
ペース深いスロー瞬発戦 2/3
距離・馬場芝1800〜2000m
芝良◎5/7
枠中枠◎2/2 内枠○2/4 外枠○1/2
小回り◎アップダウン◎関東主場○直線坂○
🏆配3位🎖厩🏡牧2位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型サトノアラジン欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ
8想定6人気ベネスピラ牡4 58.0kg 458(前走)乗替小林美駒A▽+美浦鹿戸雄一中4週【重賞○】NF主-芝-休生産杵臼牧場2勝下○↓R 108-9R914%+2ptPlSdd16h/t20ds
先行0.56
持久0.15
瞬発0.61
L
上り36.7 4角2.2番手 好走5/13走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場芝2000m・ダート1600m
ダート良○3/6 芝良○2/4
枠外枠○2/4
👑王道路線
関東主場○直線坂○
🏆配1位🎖厩2位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系レイデオロ日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
9想定2人気ルージュボヤージュ牝3 53.0kg 464(前走)乗替杉原誠人D±美浦木村哲也中12週±【GI◎】NF専-芝-休生産社台ファーム2勝下○R 104-13R168%+2ptPlSt16ds
先行0.68
持久0.41
瞬発0.76
L
上り34.4 4角1.0番手 好走2/4走
ペース深いスロー瞬発戦 2/2
距離・馬場芝1800m
芝良○2/4
枠中枠◎1/1 外枠○1/2
小回り○ローカル○アップダウン○関東主場○
🏆配2位🎖厩4位🏡牧2位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型コントレイル欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Orpen
10想定3人気サンライズバブル牡4 58.0kg 512(前走)乗替田辺裕信A±栗東前川恭子中1週−【OP3勝○】散-芝ダ-詰生産浦河小林牧場2勝下○↓R 120+2R144%-5ptPBEst20s/t20h
先行0.12
持久0.52
瞬発0.62
B
上り34.7 4角7.7番手 好走3/12走
ペース標準後傾瞬発戦 1/4
距離・馬場芝2200m(参・2/5)
芝重◎1/1
枠内枠○2/4
関東主場◎小回り○
⭐父3位🎖騎5位日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ欧州型ナスルーラ系レッドゴッド系バゴ
11想定14人気アイキャンドウイッ牡7 58.0kg 464(前走)乗替ミシェル栗東池江泰寿中4週【重賞◎】NF主-芝-休生産岡田スタッド2勝下○↓R 108-10R1214%+2ptPlEst16s/t16n
先行0.11
持久0.39
瞬発0.53
M
上り35.3 4角3.3番手 好走7/20走
ペース速めペース持続型 3/5
距離・馬場芝1800m(参・4/8)
芝稍重◎2/2
枠–
🔁連闘上昇
大箱◎アップダウン○
⭐父2位🏆配2位🏡牧5位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト欧州型ノーザンダンサー系ストームキャット系Shamardal
12想定8人気ダノンカゼルタセ4 58.0kg 486(前走)継続岩田望来S+栗東寺島良中2週【重賞△】散-芝ダ-詰生産ノーザンファーム2勝下○↓R 106-12R158%+2ptPDt20ds/t20n
先行0.25
持久0.10
瞬発0.32
M
上り34.9 4角3.0番手 好走4/14走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場芝2000m(参・3/6)
–
枠内枠○2/3
👑王者の道
小回り◎ローカル○
🏆配10位🏡牧1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系サートゥルナーリア欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ハービンジャー
13想定9人気ジェットブレード牡4 58.0kg 486(前走)乗替菊沢一樹C±美浦青木孝文中3週【OP3勝◎】ビッグレッド中-芝-詰生産岡田スタッド2勝下○↓R 110-7R623%+3ptPmSt20h/t20ds
先行0.28
持久0.26
瞬発0.68
P
上り35.9 4角3.2番手 好走6/22走
ペース前傾消耗戦 4/8
距離・馬場芝2000m(参・4/13)
芝稍重◎1/1
枠–
–
🏡牧5位米国型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ビーチパトロール日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ
14想定13人気レイヤードレッド牡4 58.0kg 498(前走)継続嶋田純次B▽−−美浦手塚貴久連闘−−【GI△】NF専-芝-休生産ミルファーム2勝下○↓R 112-6R427%-2ptPlEt20s~
先行0.09
持久0.68
瞬発0.43
M
上り35.6 4角3.0番手 好走6/22走
ペース標準後傾瞬発戦 3/5
距離・馬場芝2000m(参・3/7)
–
枠内枠○3/6
ローカル○アップダウン○
🏆配2位🎖厩1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型フィエールマン欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系スニッツェル
15想定16人気マイネルバーテクス牡5 58.0kg 516(前走)継続丹内祐次A+美浦水野貴広中3週【OP3勝◎】ビッグレッド主-芝ダ-詰生産ビッグレッドファーム2勝下○↓R 102-15R178%+2ptPmDt16n/t20h
先行0.02
持久0.21
瞬発0.42
B
上り35.8 4角4.8番手 好走6/22走
ペース前傾消耗戦 3/5
距離・馬場芝1800m(参・4/11)
–
枠内枠○3/6
🔁厩舎仕上げ
–
⭐父1位🏆配6位🏡牧3位欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ステイゴールド
16想定17人気トレミニョン牝5 56.0kg 478(前走)乗替岩田康誠B+美浦和田勇介中9週±【重賞△】社台主-芝ダ-休生産社台ファーム2勝下○↓R 108-9R1014%+2ptPmEdt16ds~
先行0.12
持久0.41
瞬発0.49
M
上り35.6 4角4.0番手 好走7/18走
ペース標準後傾瞬発戦 2/3
距離・馬場芝2000m
芝稍重○4/8
枠内枠○2/4
🔁連闘上昇
アップダウン◎平坦○洋芝○大箱○
🏆配2位🏡牧2位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルインパクト欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Anabaa Blue
17想定12人気マテンロウギフト牡4 58.0kg –乗替戸崎圭太S+栗東茶木太樹4ヶ月−【OP3勝◎】NF中-芝ダ-標生産ノーザンファーム2勝下○R 102-15R188%+2ptMLDst16h/t16n
先行0.01
持久0.14
瞬発0.45
B
上り35.6 4角4.5番手 好走4/10走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場芝1800m(参・4/8)
芝稍重○2/3
枠外枠○1/2
小回り○
🏆配1位🎖騎1位🏡牧1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系サートゥルナーリア日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
18想定18人気ジャンビ牝5 56.0kg 470(前走)乗替石橋脩C±美浦勢司和浩中3週【2勝下】散-ダ-休生産静内白井牧場2勝下○↓R 110-7R723%+3ptMpSt20s
先行0.07
持久0.01
瞬発0.80
B
上り38.3 4角3.7番手 好走3/19走
ペース標準後傾瞬発戦 1/4
距離・馬場ダート1800m
–
枠–
–
–欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系スクリーンヒーロー米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ
03 / HORSE PROFILES

数字の奥にある、馬の姿。

1
想定5人気

スイートオレンジ

牝4 56.0kg 460(前走)乗替西村淳也S±美浦中川公成中3週【OP3勝◎】散-芝ダ-休生産岡田スタッド
HORSE PROFILE01 / 18
父日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ
母父欧州型ナスルーラ系ミルリーフ系コンデュイット

好走馬の分布・今回のコース

ゴールドシップ209
欧州型ナスルーラ系15
中山芝2000m適性
父好走33頭(2歳12・3歳19・古馬8)GIII(2)・OP(3)
大系 欧州型ナスルーラ系好走4頭(2歳1・3歳2・古馬2)
小系 欧州型ミルリーフ系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

同一ヴェルミセル重賞△MDst24s
京都大賞典(GII)京都芝2400m 稍重標準後傾瞬発戦通過12-12-11-113着
同一ウインデイジーOP3勝△MEt20n
ストークS(3勝クラス)阪神芝2200m 重消耗戦(タフ馬場)通過2-2-2-23着
小系マカオンドール重賞△PmDet20ds
京都新聞杯(GII)中京芝2200m 良前傾消耗戦通過9-9-8-73着

到達クラス・三軸

2勝下○R 112-6R527%-2pt
LMSt20h/t20s~

逃げと中団を走り分け / 瞬発 / 前傾の芝中距離+後傾の芝中距離(条件は多岐)

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.27
持久0.34
瞬発0.63

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.4 4角3.2番手 好走6/13走
ペース前傾消耗戦 3/3
距離・馬場芝2000m(参・3/6)
–
枠外枠◎3/4 内枠○2/4
🔁連闘上昇
平坦◎ローカル○アップダウン○
⭐父3位🏡牧5位
この馬を読む

血統父ゴールドシップは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったゴールドシップ産駒89頭は、芝の勝ち上がり全体より長距離を主戦場にする馬が14pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒15頭)、父全体より長距離の好走が26%→45%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒ヴェルミセル(母父も同じ・重賞△)は京都大賞典で3着(京都芝2400m・標準後傾瞬発戦)を中団から粘り型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒33頭が好走し(古馬8頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○】LM-S-t20h/t20s~=逃げと中団を走り分け・瞬発型、芝中距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。好走コース適性は今回の区分で関東主場×(0/3)・直線坂×(0/5)・小回り△(2/5)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(3/3)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝2000mは3/6。

実走馬R112はメンバー5位で、想定R118に-6。3歳夏に段を上げてからR108前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(2着・R117)で、前傾消耗戦を道中4番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。中山芝2000mは1戦0勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。熊野特別は5着でも中身はR127と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った2戦は道中6〜10番手から瞬発力で、流れは標準後傾瞬発戦1・速めペース持続型1(前後差-0.9〜-0.5)。想定(-0.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(3歳未勝利・3歳未勝利)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):西村淳也とは初コンビで、相性はまだ測れない。

結論能力:馬R5位(想定Rに-6)。構造:好走コース適性(関東主場×)が逆風。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:5番人気はR順位(5位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2025/03/152026/08/30 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/03/153歳未勝利15着6780
2025/04/203歳未勝利12着10290
2025/05/243歳未勝利12着8089
2025/08/023歳未勝利3着10496
2025/08/163歳未勝利1着10399
2025/10/18岩船特別(1勝クラス)3着100100
2025/11/08三春駒特別(1勝クラス)2着107103
2026/03/14鶴舞特別(1勝クラス)6着108105
2026/04/18桑折特別(1勝クラス)5着123109
2026/05/10荒川峡特別(1勝クラス)7着83105
2026/07/193歳以上1勝クラス2着117108
2026/08/01燕特別(1勝クラス)1着108109
2026/08/30熊野特別(2勝クラス)5着127112

前走

08/30 中京芝2200m 良
深いスロー瞬発戦
熊野特別2勝クラス
秋山稔樹 56.0kg 460(±0)
2:12.6(34.4)
力A格OP・3勝▲R127
5着(0.6)-6.9lb 通過3-2-2-2

2走前

08/01 新潟芝2200m 良
標準後傾瞬発戦
燕特別1勝クラス
荻野極 56.0kg 460(+4)
2:13.2(34.0)
力S格1・2勝R108
1着(0.1)+1.1lb 通過6-6-7-7

3走前

07/19 福島芝1800m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
菊沢一樹 56.0kg 456(+10)
1:47.1(35.4)
力A格1・2勝R117
2着(0.2)-2.3lb 通過4-5-5-6

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
2
想定11人気

プリズマジコ

牡5 58.0kg 448(前走)継続原優介C−−栗東高橋義忠中5週【重賞○】散-芝-標生産大狩部牧場
HORSE PROFILE02 / 18
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ
母父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系グランデラ

好走馬の分布・今回のコース

キズナ620
欧州型ND系134
中山芝2000m適性
父好走24頭(2歳5・3歳15・古馬5)GI(2)・GII(1)・GIII(3)
大系 欧州型ND系好走5頭(2歳1・3歳4)GI(2)
小系 欧州型ダンチヒ系好走2頭(2歳1・3歳1)GI(2)

配合の近い代表産駒

小系ジャスティンミラノGI○PSt20ds
皐月賞(GI)中山芝2000m 良前傾消耗戦通過5-5-4-41着
小系サヴォーナ重賞△LpSet20ds
日経新春杯(GII)京都芝2400m 良前傾消耗戦通過4-3-4-42着
小系サンライズジパング重賞◎↑PEd16h
フェブラリーS(GI)東京ダート1600m 良前傾消耗戦通過13-122着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 110-8R823%+3pt
MpSet20s/t20ds~

中団寄り・先行にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / 後傾の芝中距離+スロー後傾の芝中距離(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.04
持久0.34
瞬発0.59

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.3 4角6.4番手 好走7/20走
ペース前傾消耗戦 3/6
距離・馬場芝2000m(参・3/10)
芝重◎1/1 芝稍重○2/3
枠外枠○3/5
🌧道悪歓迎
アップダウン○小回り○大箱○関東主場○
⭐父9位🏆配2位
この馬を読む

血統父キズナは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったキズナ産駒198頭は、芝の勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が7pt多く、中距離を主戦場にする馬が9pt多い=前半から自分で位置を取り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒134頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ジャスティンミラノ(母父の小系統まで同じ・GI○)は皐月賞で1着(中山芝2000m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒24頭が好走し(古馬5頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄オヌシナニモノ(父カレンブラックヒル)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【2勝下○↓】Mp-Se-t20s/t20ds~=中団(先行も)・瞬発型(持久も)、芝中距離の後傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は今回が出番の条件。好走コース適性は今回の区分で関東主場○(2/4)・直線坂△(3/8)・小回り○(3/6)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(3/6)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝2000mは3/10。

実走馬R110はメンバー8位で、想定R118に-8。3歳秋に段を上げてからR107前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは青嵐賞(3着・R127)で、標準後傾瞬発戦を道中6番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。中山芝2000mは1戦0勝、ここでの中身は高原と変わらない。青嵐賞は10着でも中身はR119と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。勝った2戦の流れは前傾消耗戦2(前後差+1.0〜+2.4)。想定はそれより前半が緩く、道中8〜9番手から瞬発力で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(青嵐賞)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):原優介とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):栗東から中山への輸送。

結論能力:馬R8位(想定Rに-8)。構造:道悪歓迎が味方、勝った流れより緩い流れの想定が逆風。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:11番人気はR順位(8位)より低い。嫌われていそうな近走の着順は中身の記録では裏付けがなく、評価の低さの一部はズレ=期待値の候補。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2024/03/092026/07/12 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/03/093歳未勝利11着7585
2024/04/25フォーチュネイト菖蒲(3歳)11着4366
2024/06/013歳未勝利3着9981
2024/06/233歳未勝利1着10089
2024/08/043歳以上1勝クラス8着9492
2024/09/143歳以上1勝クラス3着11097
2024/10/05松浜特別(1勝クラス)4着111102
2024/10/263歳以上1勝クラス5着102103
2025/01/254歳以上1勝クラス2着102103
2025/02/094歳以上1勝クラス1着97103
2025/03/15恋路ケ浜特別(2勝クラス)4着111105
2025/04/13鹿野山特別(2勝クラス)5着108107
2025/06/01青嵐賞(2勝クラス)3着127110
2025/07/20猪苗代特別(2勝クラス)3着87106
2025/08/10浜名湖特別(2勝クラス)4着127111
2025/10/253歳以上2勝クラス8着112111
2026/02/28別府特別(2勝クラス)13着103110
2026/05/31青嵐賞(2勝クラス)10着119112
2026/07/12西部スポニチ賞(2勝クラス)5着98110

前走

08/15 新潟芝2200m 良
前傾消耗戦
阿賀野川特別2勝クラス
原優介 58.0kg 448(+2)
格OP・3勝▲R—
-着 通過10-11-13-13

2走前

07/12 小倉芝2000m 良
速めペース持続型
西部スポニチ賞2勝クラス
秋山稔樹 55.0kg 446(-8)
2:00.7(36.5)
力B格1・2勝R98
5着(0.8)-9.2lb 通過7-6-8-10

3走前

05/31 東京芝2400m 良
深いスロー瞬発戦
青嵐賞2勝クラス
横山琉人 58.0kg 454(+4)
2:25.1(33.8)
力B格OP・3勝▲R119
10着(1.0)-9.4lb 通過10-10-10-9

代表走この馬の走りを示す一戦

02/09 小倉芝2000m 稍重
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
秋山稔樹 57.0kg 450(-6)
2:02.1(36.3)
力S格未勝利▼R97
1着(0.0)±0lb 通過8-8-8-3
3
想定15人気

フナデ

牡5 58.0kg 460(前走)乗替木幡巧也C+美浦嘉藤貴行中2週【OP3勝○】散-芝ダ-休生産サカイファーム
HORSE PROFILE03 / 18
父日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ
母父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト

好走馬の分布・今回のコース

ゴールドシップ209
日本型SS系24
中山芝2000m適性
父好走33頭(2歳12・3歳19・古馬8)GIII(2)・OP(3)
大系 日本型SS系好走4頭(3歳3・古馬1)
小系 日本型ディープインパクト系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

大系フェアエールング重賞○PEst20h
小倉牝馬S(GIII)小倉芝2000m 良前傾消耗戦通過9-8-7-61着
大系シュアーヴアリアOP3勝△MEt12h
UHB杯(3勝クラス)函館芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過5-52着
大系エリダヌスOP3勝△PlDt20h
レインボーS 3勝中山芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過8-8-8-22着

到達クラス・三軸

2勝下○↑↓R 108-10R1114%+2pt
PEt20ds/t20n

先行 / 持久 / スロー後傾の芝中距離+中立の芝中距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.11
持久0.58
瞬発0.58

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.1 4角3.2番手 好走4/15走
ペース速めペース持続型 2/5
距離・馬場芝2000m(参・2/7)
–
枠–
🔁連闘上昇
大箱○
⭐父3位🏆配9位
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血統父ゴールドシップは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったゴールドシップ産駒89頭は、芝の勝ち上がり全体より長距離を主戦場にする馬が14pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒24頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒フェアエールング(母父の大系統まで同じ・重賞○)は小倉牝馬Sで1着(小倉芝2000m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。中山芝2000mでは父の産駒33頭が好走し(古馬8頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○↑↓】P-E-t20ds/t20n=先行・持久型、芝中距離のスロー後傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇(連闘〜中2週で走る)は今回が出番の条件。好走コース適性は今回の区分で関東主場×(1/4)・直線坂×(1/5)・小回り×(2/8)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(2/5)で、今回の想定と同じ型。今回の芝2000mは2/7。

実走馬R108はメンバー11位で、想定R118に-10。2歳秋に段を上げてからR108前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R128)で、速めペース持続型を道中2番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。中山芝2000mは2戦1勝、ここでの中身は高原より14高い=舞台が合う。4歳以上2勝クラスは11着でも中身はR116と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。勝った2戦は道中2〜8番手から持久力で、流れは速めペース持続型2(前後差+0.0〜+0.3)。想定(-0.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(4歳以上2勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走HTB賞は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):木幡巧也とは初コンビで、相性はまだ測れない。

結論能力:馬R11位(想定Rに-10)。構造:中山芝2000で+14(2走)・連闘上昇が味方、好走コース適性(関東主場×)が逆風。揺らぎ:状態で説明できない前走の崩れが逆風。⇒能力差は大きく、味方はあっても埋め切るには上振れが要る。ズレ:15番人気はR順位(11位)より低い。嫌われていそうな近走の着順は中身の記録では裏付けがなく、評価の低さの一部はズレ=期待値の候補。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2023/08/052026/09/06 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/08/052歳新馬4着6177
2023/08/262歳未勝利1着9184
2023/09/23野路菊S(OP)5着9791
2023/10/14紫菊賞(1勝クラス)2着11098
2023/11/12黄菊賞(1勝クラス)5着8797
2024/08/113歳以上1勝クラス6着10099
2024/09/073歳以上1勝クラス1着128106
2025/08/03月岡温泉特別(2勝クラス)2着127112
2025/12/14霞ヶ浦特別(2勝クラス)12着101110
2026/02/07RKB賞(2勝クラス)5着114112
2026/02/28別府特別(2勝クラス)11着105111
2026/03/284歳以上2勝クラス11着116113
2026/07/12北海ハンデキャップ(2勝クラス)6着107111
2026/09/06HTB賞(2勝クラス)10着94108

前走

09/06 札幌芝1800m 良
前傾消耗戦
HTB賞2勝クラス
横山和生 58.0kg 460(-6)
1:49.5(35.8)
力D参格1・2勝参R94
10着(0.8)-9.0lb 通過14-14-13-12

2走前

07/12 函館芝1800m 重
速めペース持続型
北海ハンデキャップ2勝クラス
横山和生 54.0kg 466(+6)
1:49.4(35.3)
力A格1・2勝参R107
6着(0.5)-6.0lb 通過12-9-8-8

3走前

03/28 中山芝2000m 稍重
速めペース持続型
4歳以上2勝クラス
丹内祐次 58.0kg 460(+6)
2:00.7(35.3)
力C格1・2勝R116
11着(1.6)-16.0lb 通過11-11-11-10

代表走この馬の走りを示す一戦

09/07 中山芝2000m 良
速めペース持続型
3歳以上1勝クラス
丹内祐次 55.0kg 446(+6)
1:57.6(33.9)
力S格OP・3勝▲R128
1着(0.3)+3.1lb 通過2-2-2-2
4
想定4人気

コスモイシュタル

牝4 56.0kg 444(前走)継続松岡正海C−美浦深山雅史中9週−【OP3勝○】散-芝-標生産ブルースターズファーム
HORSE PROFILE04 / 18
父日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ
母父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型アドマイヤマックス

好走馬の分布・今回のコース

ゴールドシップ209
日本型SS系24
中山芝2000m適性
父好走33頭(2歳12・3歳19・古馬8)GIII(2)・OP(3)
大系 日本型SS系好走4頭(3歳3・古馬1)
小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走なし

配合の近い代表産駒

小系フェアエールング重賞○PEst20h
小倉牝馬S(GIII)小倉芝2000m 良前傾消耗戦通過9-8-7-61着
小系シュアーヴアリアOP3勝△MEt12h
UHB杯(3勝クラス)函館芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過5-52着
大系エリダヌスOP3勝△PlDt20h
レインボーS 3勝中山芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過8-8-8-22着

到達クラス・三軸

2勝下○R 113-5R335%-4pt
PmEt20n~

先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 中立の芝中距離(条件は多岐)

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.10
持久0.55
瞬発0.46

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.3 4角3.7番手 好走9/18走
ペース速めペース持続型 4/4
距離・馬場芝2000m
芝良○8/16 芝稍重○1/2
枠中枠○4/8 外枠○3/6 内枠○2/4
🔁連闘上昇
ローカル◎アップダウン◎関西主場◎小回り○
⭐父3位🏆配9位
この馬を読む

血統父ゴールドシップは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったゴールドシップ産駒89頭は、芝の勝ち上がり全体より長距離を主戦場にする馬が14pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒24頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒フェアエールング(母父の小系統まで同じ・重賞○)は小倉牝馬Sで1着(小倉芝2000m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。中山芝2000mでは父の産駒33頭が好走し(古馬8頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○】Pm-E-t20n~=先行(中団も)・持久型、芝中距離の中立が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。好走コース適性は今回の区分で関東主場×(1/7)・直線坂×(1/8)・小回り○(5/8)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(4/4)で、今回の想定と同じ型。今回の芝2000mは5/8。

実走馬R113はメンバー3位で、想定R118に-5=互角圏。2歳秋に段を上げてからR105前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは松島特別(3着・R136)で、速めペース持続型を道中5番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。中山芝2000mは1戦0勝、ここでの中身は高原より5低い=舞台で割り引く。芝中距離(力をつけてから7走)では中身が高原より5高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った2戦は道中4番手から持久力で、流れは前傾消耗戦1・速めペース持続型1(前後差+0.0〜+1.1)。想定(-0.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):松岡正海とは10戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均5.8番手、ほかの騎手では5.0番手。溜めて運ぶ乗り方で、終いに脚を残す形を作っている。Rもこの騎手のときのほうが高く(121対101)、力の出し切り方まで違う。

結論能力:馬R3位(想定Rに-5=互角圏)。構造:芝中距離で+5(7走)が味方、好走コース適性(関東主場×)が逆風。揺らぎ:松岡正海騎乗で+20が味方。⇒能力上位に構造が味方し、本線。味方の厚さはメンバーで最も大きい。ズレ:4番人気はR順位(3位)と釣り合う。構造の味方を足すと、人気よりは上に置ける。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2024/07/142026/07/19 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/07/142歳新馬3着7585
2024/08/042歳未勝利1着8686
2024/10/19アイビーS(L)6着9592
2024/11/10黄菊賞(1勝クラス)3着10698
2025/02/02セントポーリア賞(1勝クラス)5着8496
2025/05/24カーネーションC(1勝クラス)4着10299
2025/06/213歳以上1勝クラス4着9599
2025/07/13織姫賞(1勝クラス)4着9699
2025/09/203歳以上1勝クラス4着100100
2025/10/18岩船特別(1勝クラス)11着92100
2025/11/223歳以上1勝クラス4着117104
2025/12/143歳以上1勝クラス9着108105
2026/03/224歳以上1勝クラス13着101104
2026/04/124歳以上1勝クラス1着110106
2026/05/02胎内川特別(2勝クラス)3着105106
2026/05/24国分寺特別(2勝クラス)3着109107
2026/06/28松島特別(2勝クラス)3着136113
2026/07/19猪苗代特別(2勝クラス)3着110113

前走

07/19 福島芝2000m 良
速めペース持続型
猪苗代特別2勝クラス
松岡正海 56.0kg 444(+4)
2:00.6(35.3)
力A格1・2勝R110
3着(0.4)-4.6lb 通過4-3-4-4

2走前

06/28 福島芝2000m 良
速めペース持続型
松島特別2勝クラス
松岡正海 56.0kg 440(-12)
1:57.7(35.0)
力A格OP・3勝▲R136
3着(0.3)-3.3lb 通過5-5-5-6

3走前

05/24 東京芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
国分寺特別2勝クラス
松岡正海 54.0kg 452(+10)
1:46.3(34.4)
力A格OP・3勝▲R109
3着(0.2)-2.4lb 通過3-2-3

代表走この馬の走りを示す一戦

04/12 福島芝2000m 良
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
舟山瑠泉 54.0kg 440(-4)
1:58.9(35.1)
力S格OP・3勝▲R110
1着(0.3)+3.1lb 通過4-4-4-4
5
想定10人気

ハニードレス

牝4 56.0kg 454(前走)乗替松山弘平S++美浦牧光二中3週【OP3勝◎】社台中-芝ダ-標生産社台ファーム
HORSE PROFILE05 / 18
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ブリックスアンドモルタル
母父欧州型ナスルーラ系ミルリーフ系Doyen

好走馬の分布・今回のコース

ブリックスアンドモルタル153
欧州型ナスルーラ系7
中山芝2000m適性
父好走4頭(2歳2・3歳1・古馬1)
大系 欧州型ナスルーラ系好走1頭(2歳1)
小系 欧州型ミルリーフ系好走1頭(2歳1)

配合の近い代表産駒

国別プリメイラ重賞○LSe
秋桜(重賞)名古屋ダート1700m 良通過2-4-11着
国別クランフォード重賞△LpSt16n
関屋記念(GIII)新潟芝1600m 不良消耗戦(タフ馬場)通過1-12着
国別アスクカムオンモアOP3勝○↑MpSdt20ds
府中S(3勝クラス)東京芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過4-6-71着

到達クラス・三軸

2勝下○R 107-11R138%+2pt
MpDt16s/t20n~

中団寄り・先行にまたがる / 消耗 / 後傾の芝マイル+中立の芝中距離(条件は多岐)

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.16
持久0.24
瞬発0.44

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.2 4角4.5番手 好走6/13走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場芝2000m
芝良◎5/7
枠中枠◎3/4 外枠○3/6
🌟片鱗(クラシック)
洋芝◎大箱◎アップダウン◎平坦○
🎖騎🏡牧2位
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血統父ブリックスアンドモルタルは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国芝クラシックで活躍、系統の走法は消耗。芝で勝ち上がったブリックスアンドモルタル産駒56頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が22pt多く、重賞まで届く馬が15pt少なく、前で運ぶ馬が14pt多い=前半から自分で位置を取り、終いを一瞬で切る血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ7頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒プリメイラ(母父の国別だけ同じ・重賞○)は秋桜で1着(名古屋ダ1700m)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒4頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。今回の芝中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ブリックスアンドモルタル産駒の芝の勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは32%(芝全体29%)=設計図の上では平均的な距離。

体現三軸は【2勝下○】Mp-D-t16s/t20n~=中団(先行も)・粘り型、芝マイルの後傾が主戦場。好走コース適性は今回の区分で関東主場△(2/6)・直線坂△(2/6)・小回り○(3/6)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(2/2)で、今回の想定と同じ型。今回の芝2000mは2/2。

実走馬R107はメンバー13位で、想定R118に-11。3歳夏に段を上げてからR106前後の高原にいる。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(3着・R121)で、標準後傾瞬発戦を道中2番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。1〜2勝クラス以上ではR108、その下ではR99で、格が上がっても中身は落ちていない。中山芝2000mは1戦0勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。かもめ島特別は6着でも中身はR115と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った2戦は道中2〜6番手から粘りで、流れは標準後傾瞬発戦1・速めペース持続型1(前後差-0.8〜+0.4)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):松山弘平とは初コンビで、相性はまだ測れない。

結論能力:馬R13位(想定Rに-11)。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。⇒能力差を埋める材料がない。ズレ:10番人気はR順位(13位)より高い。R以外の材料まで価格に入っている。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2024/12/142026/08/29 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/12/142歳新馬2着10199
2025/02/233歳未勝利5着9196
2025/03/153歳未勝利5着8896
2025/03/303歳未勝利6着7994
2025/05/253歳未勝利6着8994
2025/07/203歳未勝利1着10999
2025/08/023歳以上1勝クラス3着121105
2025/10/183歳以上1勝クラス9着105106
2025/12/143歳以上1勝クラス6着109107
2026/02/214歳以上1勝クラス1着104107
2026/05/02胎内川特別(2勝クラス)12着97106
2026/07/19かもめ島特別(2勝クラス)6着115109
2026/08/29札幌日刊スポーツ杯(2勝クラス)3着103107

前走

08/29 札幌芝2000m 稍重
速めペース持続型
札幌日刊スポーツ杯2勝クラス
古川吉洋 56.0kg 454(+6)
2:02.9(36.8)
力B格1・2勝R103
3着(0.7)-8.0lb 通過9-8-9-7

2走前

07/19 函館芝1800m 重
標準後傾瞬発戦
かもめ島特別2勝クラス
古川吉洋 56.0kg 448(+8)
1:49.8(36.4)
力C格1・2勝参R115
6着(1.4)-17.9lb 通過5-6-6-5

3走前

05/02 新潟芝1800m 稍重
前傾消耗戦
胎内川特別2勝クラス
富田暁 56.0kg 440(±0)
1:48.4(35.6)
力B格1・2勝R97
12着(0.7)-7.9lb 通過5-5

代表走この馬の走りを示す一戦

02/21 小倉芝1800m 良
速めペース持続型
4歳以上1勝クラス
丸山元気 55.0kg 440(+2)
1:47.0(35.6)
力S格1・2勝R104
1着(0.4)+4.6lb 通過6-7-7-6
6
想定7人気

ミツカネベネラ

牝3 53.0kg 438(前走)乗替野中悠太E+美浦鈴木伸尋4ヶ月−【OP3勝△】散-芝ダ-標生産細川農場
HORSE PROFILE06 / 18
父欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス
母父日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー

好走馬の分布・今回のコース

モーリス400
日本型SS系213
中山芝2000m適性
父好走22頭(2歳8・3歳7・古馬10)GI(1)・GIII(3)・OP(2)
大系 日本型SS系好走14頭(2歳4・3歳6・古馬6)GIII(2)・OP(1)
小系 日本型ダイワメジャー系好走なし

配合の近い代表産駒

同一バルサムノート重賞△PSdt12n
朱鷺S(L)新潟芝1400m 良前傾消耗戦通過2-21着
同一アドヴァイスOP3勝△LpDt12h
4歳以上2勝クラス京都芝1200m 良深いスロー瞬発戦通過1-11着
大系ジェラルディーナGI○MbEst20h
エリザベス女王杯(GI)阪神芝2200m 重前傾消耗戦通過11-12-11-91着

到達クラス・三軸

新未◎↓R 106-12R148%+2pt
MpDst16s/t12h

中団寄り・先行にまたがる / 消耗寄り・瞬発にまたがる / 後傾の芝マイル+前傾の芝短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.24
持久0.18
瞬発0.49

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.7 4角4.0番手 好走2/6走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝稍重◎1/1
枠中枠○1/2 外枠○1/2
🎯マーク屋
ローカル◎平坦◎
⭐父8位🏆配6位
この馬を読む

血統父モーリスは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったモーリス産駒134頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が11pt多く、マイルを主戦場にする馬が8pt多い=終いを一瞬で切り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒213頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒バルサムノート(母父も同じ・重賞△)は朱鷺Sで1着(新潟芝1400m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒22頭が好走し(古馬10頭)、舞台の直接データを持つ血。今回の芝中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合の芝の勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは16%(芝全体29%)=設計図の外側。ただ代表産駒ジェラルディーナはこの距離帯のエリザベス女王杯で1着=配合の天井はここに届く。

体現三軸は【新未◎↓】Mp-Ds-t16s/t12h=中団(先行も)・粘り型(瞬発も)、芝マイルの後傾が主戦場。特殊アビリティでは、マーク屋は2〜4番手で運べたときでしか好走しておらず、今回は条件の外。好走コース適性は今回の区分で関東主場×(1/4)・直線坂×(1/5)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(1/2)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。

実走馬R106はメンバー14位で、想定R118に-12。想定Rに届く上振れは13%。力の裏付けはアルテミスS(2着・R108)で、標準後傾瞬発戦を道中4番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。スイートピーSは6着でも中身はR110と高原並みで、着順ほど負けていない。勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+0.5)。想定はそれより前半が緩く、道中4番手から粘りで勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(阪神ジュベナイルF・デイリー杯クイーンC)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、ここは読めない。揺らぎ(騎手との共有経験):野中悠太とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):中山は初めて。

結論能力:馬R14位(想定Rに-12)、6走で伸び代を残し想定Rに届く上振れ13%。構造:マーク屋・勝った流れより緩い流れの想定が逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:7番人気はR順位(14位)より高い。市場は伸び代を先に買っており、想定Rに届く上振れは13%。構造・揺らぎでも逆風で、この人気は過剰=外す側の候補。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2025/08/302026/05/24 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/08/302歳新馬1着8289
2025/10/25アルテミスS(GIII)2着10897
2025/12/14阪神ジュベナイルF(GI)12着9699
2026/02/14デイリー杯クイーンC(GIII)14着94100
2026/05/02スイートピーS(L)6着110104
2026/05/24優駿牝馬(GI)16着109106

前走

05/24 東京芝2400m 良
深いスロー瞬発戦
優駿牝馬GI
横山和生 55.0kg 438(+2)
2:27.0(33.9)
力B格重賞▼R109
16着(1.4)-15.0lb 通過18-18-18-18

2走前

05/02 東京芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
スイートピーSL
横山和生 55.0kg 436(-6)
1:46.5(34.4)
力B格OP・3勝R110
6着(0.9)-10.6lb 通過1-1-1

3走前

02/14 東京芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
デイリー杯クイーンCGIII
津村明秀 55.0kg 442(-2)
1:34.5(34.7)
力C格重賞+R94
14着(1.9)-23.8lb 通過12-13

代表走この馬の走りを示す一戦

10/25 東京芝1600m 稍重
標準後傾瞬発戦
アルテミスSGIII
津村明秀 55.0kg 444(±0)
1:34.1(34.0)
力A格重賞参R108
2着(0.3)-3.8lb 通過4-4
7
想定1人気

ドナルンバ

牝3 53.0kg 464(前走)継続荻野極A±美浦上原佑紀中10週±【重賞○】NF中-芝-休生産社台ファーム
HORSE PROFILE07 / 18
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型サトノアラジン
母父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ

好走馬の分布・今回のコース

サトノアラジン112
欧州型ミスプロ系21
中山芝2000m適性
父好走4頭(2歳1・3歳2・古馬1)
大系 欧州型ミスプロ系好走2頭(3歳1・古馬1)
小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

大系スカーズOP3勝△PmEdd20ds
3歳以上1勝クラス阪神芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過7-71着
国別ヨウシタンレイOP3勝△PBSt12h
ラジオ関西賞仲春特別(2勝クラス)阪神芝1400m 良前傾消耗戦通過6-71着
国別グラスミヤラビOP3勝○BmSet12h
雲雀S(3勝クラス)東京芝1400m 稍重標準後傾瞬発戦通過13-131着

到達クラス・三軸

2勝下○↑R 116-2R235%-4pt
PmSdt20s~

先行寄り・中団にまたがる / 瞬発寄り・消耗にまたがる / 後傾の芝中距離(条件は多岐)

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.43
持久–
瞬発0.60

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.7 4角3.0番手 好走5/8走
ペース深いスロー瞬発戦 2/3
距離・馬場芝1800〜2000m
芝良◎5/7
枠中枠◎2/2 内枠○2/4 外枠○1/2
小回り◎アップダウン◎関東主場○直線坂○
🏆配3位🎖厩🏡牧2位
この馬を読む

血統父サトノアラジンは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったサトノアラジン産駒21頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が21pt少ない。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒21頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒スカーズ(母父の大系統まで同じ・OP3勝△)は3歳以上1勝クラスで1着(阪神芝1800m・標準後傾瞬発戦)を先行から持久型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒4頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。今回の芝中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:サトノアラジン産駒の芝の勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは33%(芝全体29%)=設計図の上では平均的な距離。

体現三軸は【2勝下○↑】Pm-Sd-t20s~=先行(中団も)・瞬発型(粘りも)、芝中距離の後傾が主戦場。好走コース適性は今回の区分で関東主場○(3/5)・直線坂○(3/5)・小回り◎(3/4)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(2/3)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝2000mは2/2。

実走馬R116はメンバー2位で、想定R118に-2=互角圏。3歳冬に段を上げてからR117前後の高原にいる。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R129)で、標準後傾瞬発戦を道中3番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。中山芝2000mは1戦0勝、ここでの中身は高原より5低い=舞台で割り引く。芝中距離(力をつけてから2走)では中身が高原より3高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った2戦は道中3番手から瞬発力で、流れは標準後傾瞬発戦1・速めペース持続型1(前後差-0.7〜-0.2)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):荻野極とは5戦2勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

結論能力:馬R2位(想定Rに-2=互角圏)。構造:好走コース適性(小回り◎)が味方。⇒能力どおりの評価で、本線の一角。ズレ:1番人気はR順位(2位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2025/07/262026/07/11 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/07/262歳新馬4着9093
2025/08/302歳未勝利1着8792
2025/10/25アルテミスS(GIII)10着9896
2026/01/25若竹賞(1勝クラス)4着115104
2026/02/283歳1勝クラス2着114107
2026/03/29ミモザ賞(1勝クラス)2着113110
2026/05/02スイートピーS(L)3着114111
2026/07/113歳以上1勝クラス1着129116

前走

07/11 福島芝2000m 良
標準後傾瞬発戦
3歳以上1勝クラス
荻野極 53.0kg 464(-4)
1:58.3(34.6)
力S格OP・3勝▲R129
1着(0.2)+2.3lb 通過3-3-3-2

2走前

05/02 東京芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
スイートピーSL
荻野極 55.0kg 468(-4)
1:46.2(33.9)
力B格OP・3勝R114
3着(0.6)-7.1lb 通過2-3-4

3走前

03/29 中山芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
ミモザ賞1勝クラス
荻野極 55.0kg 472(±0)
2:00.7(34.4)
力A格OP・3勝▲R113
2着(0.1)-1.2lb 通過3-3-4-4

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
8
想定6人気

ベネスピラ

牡4 58.0kg 458(前走)乗替小林美駒A▽+美浦鹿戸雄一中4週【重賞○】NF主-芝-休生産杵臼牧場
HORSE PROFILE08 / 18
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系レイデオロ
母父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト

好走馬の分布・今回のコース

レイデオロ142
日本型SS系87
中山芝2000m適性
父好走17頭(2歳8・3歳8・古馬3)GIII(1)
大系 日本型SS系好走13頭(2歳4・3歳8・古馬3)GIII(1)
小系 日本型ディープインパクト系好走2頭(3歳1・古馬1)

配合の近い代表産駒

同一ショウナンハヤナミOP3勝○MpSt20n
若駒S(L)京都芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過9-10-10-61着
大系マイユニバース重賞○PmSet20n
日経賞(GII)中山芝2500m 良前傾消耗戦通過10-10-13-111着
大系アドマイヤテラ重賞◎↑PSt24ds
天皇賞(春)(GI)京都芝3200m 良標準後傾瞬発戦通過12-10-11-103着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 108-9R914%+2pt
PlSdd16h/t20ds

先行寄り・逃げにまたがる / 瞬発寄り・消耗にまたがる / 前傾のダートマイル+スロー後傾の芝中距離

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.56
持久0.15
瞬発0.61

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.7 4角2.2番手 好走5/13走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場芝2000m・ダート1600m
ダート良○3/6 芝良○2/4
枠外枠○2/4
👑王道路線
関東主場○直線坂○
🏆配1位🎖厩2位
この馬を読む

血統父レイデオロは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。ダートで勝ち上がったレイデオロ産駒40頭は、ダートの勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が19pt少なく、マイルを主戦場にする馬が22pt多い=速い流れの消耗戦では脚が鈍り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒87頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ショウナンハヤナミ(母父も同じ・OP3勝○)は若駒Sで1着(京都芝2000m・標準後傾瞬発戦)を中団から瞬発型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒17頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○↓】Pl-Sd-d16h/t20ds=先行(逃げも)・瞬発型(粘りも)、ダートマイルの前傾が主戦場。父の産駒に少ない前傾戦での好走で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、王道路線(芝1600・2000・2400mで走る)は今回が出番の条件。好走コース適性は今回の区分で関東主場○(3/6)・直線坂○(3/6)・小回り△(1/3)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(1/2)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝2000mは2/3。

実走馬R108はメンバー9位で、想定R118に-9。3歳夏に段を上げてからR105前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R119)で、深いスロー瞬発戦を道中1番手から出した数字。今回の想定(前後差-0.4)より前半が緩い流れ(-3.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。1〜2勝クラス以上ではR106、その下ではR100で、格が上がっても中身は落ちていない。中山芝2000mは2戦0勝、ここでの中身は高原より11高い=舞台が合う。松前特別は11着でも中身はR113と高原を上回り、主戦場の外による着順の目減り。勝った2戦は道中1〜3番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦1・深いスロー瞬発戦1(前後差-3.3〜+1.5)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(3歳以上1勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走オールスターJ第4戦は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):小林美駒とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。

結論能力:馬R9位(想定Rに-9)。構造:中山芝2000で+11(2走)・王道路線が味方。揺らぎ:状態で説明できない前走の崩れ・テン乗りに弱い騎手が逆風。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:6番人気はR順位(9位)より高い。R以外の材料まで価格に入っている。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2025/02/162026/08/23 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/02/163歳新馬2着8892
2025/03/083歳未勝利6着8389
2025/05/173歳未勝利4着9393
2025/06/073歳未勝利3着9897
2025/06/293歳未勝利5着9397
2025/07/133歳未勝利1着106101
2025/11/223歳以上1勝クラス12着9099
2026/02/144歳以上1勝クラス12着9299
2026/04/044歳以上1勝クラス2着9799
2026/04/184歳以上1勝クラス4着136107
2026/05/174歳以上1勝クラス1着119110
2026/06/13松前特別(2勝クラス)11着113112
2026/08/23オールスターJ第4戦(2勝クラス)12着98108

前走

08/23 札幌芝1800m 良
速めペース持続型
オールスターJ第4戦2勝クラス
ナレドゥ 58.0kg 458(+8)
1:49.3(37.4)
力C格OP・3勝▲R98
12着(1.6)-18.3lb 通過3-3-3-2

2走前

06/13 函館芝1800m 稍重
前傾消耗戦
松前特別2勝クラス
荻野極 58.0kg 450(-2)
1:47.2(37.0)
力C格1・2勝R113
11着(1.3)-13.5lb 通過1-2-2-2

3走前

05/17 新潟芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
4歳以上1勝クラス
荻野極 58.0kg 452(+4)
2:01.4(34.2)
力S格未勝利▼R119
1着(0.1)+1.2lb 通過1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
9
想定2人気

ルージュボヤージュ

牝3 53.0kg 464(前走)乗替杉原誠人D±美浦木村哲也中12週±【GI◎】NF専-芝-休生産社台ファーム
HORSE PROFILE09 / 18
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型コントレイル
母父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Orpen

好走馬の分布・今回のコース

コントレイル77
欧州型ND系23
中山芝2000m適性
父好走3頭(2歳2・3歳1)
大系 欧州型ND系好走1頭(2歳1)
小系 欧州型ダンチヒ系好走1頭(2歳1)

配合の近い代表産駒

小系コンジェスタス重賞○PmSdt20s
京都新聞杯(GII)京都芝2200m 良前傾消耗戦通過6-7-9-71着
大系バースデイフライトOP3勝△↑MSdt16s
3歳以上1勝クラス阪神芝1600m 良深いスロー瞬発戦通過2-22着
大系バドリナートOP3勝○↑PmEst16s
萩S(L)京都芝1800m 稍重深いスロー瞬発戦通過3-21着

到達クラス・三軸

2勝下○R 104-13R168%+2pt
PlSt16ds

先行寄り・逃げにまたがる / 瞬発 / スロー後傾の芝マイル

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.68
持久0.41
瞬発0.76

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.4 4角1.0番手 好走2/4走
ペース深いスロー瞬発戦 2/2
距離・馬場芝1800m
芝良○2/4
枠中枠◎1/1 外枠○1/2
小回り○ローカル○アップダウン○関東主場○
🏆配2位🎖厩4位🏡牧2位
この馬を読む

血統父コントレイルは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。コントレイル自身の芝の勝ち上がりは19頭と薄く、日本型ディープインパクト系+米国型で日本クラシック活躍の父の産駒402頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が5pt多く、マイルを主戦場にする馬が9pt多い=前半から自分で位置を取り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒23頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒コンジェスタス(母父の小系統まで同じ・重賞○)は京都新聞杯で1着(京都芝2200m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。中山芝2000mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。今回の芝中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:日本型ディープインパクト系+米国型で日本クラシック活躍の父の産駒の芝の勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは35%(芝全体29%)=設計図の上では平均的な距離。代表産駒コンジェスタスはこの距離帯の京都新聞杯で1着=配合の天井はここに届く。

体現三軸は【2勝下○】Pl-S-t16ds=先行(逃げも)・瞬発型、芝マイルのスロー後傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。好走コース適性は今回の区分で関東主場○(1/2)・直線坂○(1/2)・小回り○(2/3)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(2/2)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝2000mは初めてで、好走距離:芝1800m。

実走馬R104はメンバー16位で、想定R118に-13。想定Rに届く上振れは23%(勝った2戦の流れは深いスロー瞬発戦2(前後差-5.2〜-3.0)。想定はそれより前傾が強く、道中1〜2番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、ここは読めない。揺らぎ(騎手との共有経験):杉原誠人とは初コンビで、相性はまだ測れない。

結論能力:馬R16位(想定Rに-13)、4走で伸び代を残し想定Rに届く上振れ23%。構造:勝った流れより強い前傾の想定・中距離の未経験が逆風。⇒能力の中心は想定Rに届かないが、伸び代の上振れ(23%)が届く=伸び代に懸ける筋。ズレ:2番人気はR順位(16位)より高い。市場は伸び代を先に買っており、想定Rに届く上振れ23%という裏付けもある。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2025/07/132026/06/28 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/07/132歳新馬1着5675
2026/02/223歳1勝クラス5着9283
2026/04/183歳1勝クラス1着11195
2026/06/28ラジオNIKKEI賞(GIII)10着121104

前走

06/28 福島芝1800m 良
速めペース持続型
ラジオNIKKEI賞GIII
北村宏司 52.0kg 464(-8)
1:45.9(35.0)
力B格重賞+R121
10着(0.7)-7.9lb 通過2-3-4-3

2走前

04/18 中山芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
3歳1勝クラス
戸崎圭太 55.0kg 472(-10)
1:49.4(33.1)
力S格未勝利▼R111
1着(0.0)±0lb 通過1-1-1-1

3走前

02/22 東京芝1600m 良
前傾消耗戦
3歳1勝クラス
キング 55.0kg 482(+14)
1:33.9(35.3)
力B格1・2勝R92
5着(0.7)-8.0lb 通過3-2

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
10
想定3人気

サンライズバブル

牡4 58.0kg 512(前走)乗替田辺裕信A±栗東前川恭子中1週−【OP3勝○】散-芝ダ-詰生産浦河小林牧場
HORSE PROFILE10 / 18
父日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ
母父欧州型ナスルーラ系レッドゴッド系バゴ

好走馬の分布・今回のコース

ゴールドシップ209
欧州型ナスルーラ系15
中山芝2000m適性
父好走33頭(2歳12・3歳19・古馬8)GIII(2)・OP(3)
大系 欧州型ナスルーラ系好走4頭(2歳1・3歳2・古馬2)
小系 欧州型レッドゴッド系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

大系マカオンドール重賞△PmDet20ds
京都新聞杯(GII)中京芝2200m 良前傾消耗戦通過9-9-8-73着
大系マイネルカンパーナ重賞△PmDet24ds
ステイヤーズS(GII)中山芝3600m 良深いスロー瞬発戦通過5-5-5-32着
大系ヴェルミセル重賞△MDst24s
京都大賞典(GII)京都芝2400m 稍重標準後傾瞬発戦通過12-12-11-113着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 120+2R144%-5pt
PBEst20s/t20h

先行と後方を走り分け / 持久寄り・瞬発にまたがる / 後傾の芝中距離+前傾の芝中距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.12
持久0.52
瞬発0.62

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.7 4角7.7番手 好走3/12走
ペース標準後傾瞬発戦 1/4
距離・馬場芝2200m(参・2/5)
芝重◎1/1
枠内枠○2/4
関東主場◎小回り○
⭐父3位🎖騎5位
この馬を読む

血統父ゴールドシップは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったゴールドシップ産駒89頭は、芝の勝ち上がり全体より長距離を主戦場にする馬が14pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒15頭)、父全体より長距離の好走が26%→45%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒マカオンドール(母父の大系統まで同じ・重賞△)は京都新聞杯で3着(中京芝2200m・前傾消耗戦)を先行から粘り型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒33頭が好走し(古馬8頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○↓】PB-Es-t20s/t20h=先行と後方を走り分け・持久型(瞬発も)、芝中距離の後傾が主戦場。好走コース適性は今回の区分で直線坂×(2/8)・小回り○(1/2)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(1/4)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝2000mは1/4(好走距離:芝2200m(参・2/5))。

実走馬R120はメンバー1位で、想定R118に+2=互角圏。3歳冬に段を上げてからR116前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R140)で、標準後傾瞬発戦を道中3番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。中山芝2000mは1戦1勝、ここでの中身は高原より24高い=舞台が合う。能勢特別は4着でも中身はR120と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。4歳以上1勝クラスは7着でも中身はR121と高原を上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。勝った2戦の流れは深いスロー瞬発戦1・標準後傾瞬発戦1(前後差-2.6〜-1.3)。想定はそれより前傾が強く、道中3〜4番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(3歳以上1勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):田辺裕信とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から中山への輸送。

結論能力:馬R1位(想定Rに+2=互角圏)、2位との差4で抜けてはいない。構造:勝った流れより強い前傾の想定・好走コース適性(直線坂×)が逆風。⇒能力は上位だが逆風が重く、中心からは一歩引く。ズレ:3番人気はR順位(1位)より低い。評価の低さは構造・揺らぎの逆風と同じ向きで、妥当な範囲。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2025/05/112026/09/13 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/05/113歳未勝利1着9696
2025/06/213歳以上1勝クラス6着7990
2025/09/21神戸新聞杯(GII)7着10999
2025/11/023歳以上1勝クラス13着96100
2025/12/213歳以上1勝クラス3着123107
2026/01/114歳以上1勝クラス6着78101
2026/02/07戸畑特別(1勝クラス)12着110104
2026/02/224歳以上1勝クラス5着116108
2026/03/14鶴舞特別(1勝クラス)4着117110
2026/03/294歳以上1勝クラス7着121113
2026/04/184歳以上1勝クラス1着140119
2026/09/13能勢特別(2勝クラス)4着120120

前走

09/13 阪神芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
能勢特別2勝クラス
吉田隼人 58.0kg 512(-10)
2:00.1(34.3)
力B参格1・2勝参R120
4着(0.3)-3.4lb 通過7-7-6-7

2走前

04/18 中山芝2000m 良
標準後傾瞬発戦
4歳以上1勝クラス
横山和生 58.0kg 522(±0)
1:58.1(34.3)
力S格OP・3勝▲R140
1着(0.0)±0lb 通過3-3-3-3

3走前

03/29 中京芝2200m 良
標準後傾瞬発戦
4歳以上1勝クラス
吉田隼人 57.0kg 522(+2)
2:12.2(34.3)
力A格OP・3勝▲R121
7着(0.6)-6.5lb 通過10-10-10-9

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
11
想定14人気

アイキャンドウイッ

牡7 58.0kg 464(前走)乗替ミシェル栗東池江泰寿中4週【重賞◎】NF主-芝-休生産岡田スタッド
HORSE PROFILE11 / 18
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
母父欧州型ノーザンダンサー系ストームキャット系Shamardal

好走馬の分布・今回のコース

ディープインパクト478
欧州型ND系110
中山芝2000m適性
父好走38頭(2歳7・3歳12・古馬21)GI(4)・GII(2)・GIII(1)・OP(1)
大系 欧州型ND系好走8頭(2歳1・3歳3・古馬4)GI(1)
小系 欧州型ストームキャット系好走なし

配合の近い代表産駒

同一ホウオウラスカーズ重賞○BSt16s
京成杯オータムH(GIII)中山芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過10-11-101着
小系ノースザワールド重賞△MpEdt16h
スピカS(3勝クラス)中山芝1800m 重前傾消耗戦通過2-2-2-21着
小系ドーブネ重賞△LSdt16ds
中山記念(GII)中山芝1800m 稍重前傾消耗戦通過1-1-1-12着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 108-10R1214%+2pt
PlEst16s/t16n

先行寄り・逃げにまたがる / 持久寄り・瞬発にまたがる / 後傾の芝マイル+中立の芝マイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.11
持久0.39
瞬発0.53

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.3 4角3.3番手 好走7/20走
ペース速めペース持続型 3/5
距離・馬場芝1800m(参・4/8)
芝稍重◎2/2
枠–
🔁連闘上昇
大箱◎アップダウン○
⭐父2位🏆配2位🏡牧5位
この馬を読む

血統父ディープインパクトは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったディープインパクト産駒202頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が27pt多く、前で運ぶ馬が14pt少なく、瞬発型が9pt多い=前半は脚を溜め、終いを一瞬で切り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒110頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ホウオウラスカーズ(母父も同じ・重賞○)は京成杯オータムHで1着(中山芝1600m・標準後傾瞬発戦)を後方から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒38頭が好走し(古馬21頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では全姉ホウオウラスカーズ(父ディープインパクト)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【2勝下○↓】Pl-Es-t16s/t16n=先行(逃げも)・持久型(瞬発も)、芝マイルの後傾が主戦場。父の産駒に少ない前で運ぶ形で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。好走コース適性は今回の区分で関東主場△(1/3)・直線坂×(2/9)・小回り△(4/9)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(3/5)で、今回の想定と同じ型。今回の芝2000mは0/2(好走距離:芝1800m(参・4/8))。

実走馬R108はメンバー12位で、想定R118に-10。3歳春に段を上げてからR103前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(3着・R113)で、前傾消耗戦を道中8番手から出した数字。今回の想定(前後差-0.4)より前半が速い流れ(+1.7)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。中山芝2000mは1戦0勝、ここでの中身は高原より12高い=舞台が合う。芝中距離(力をつけてから3走)では中身が高原より4高い。有松特別は8着でも中身はR123と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。茨城新聞杯は11着でも中身はR115と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。勝った2戦は道中2〜4番手から持久力で、流れは標準後傾瞬発戦1・速めペース持続型1(前後差-1.4〜+0.1)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(4歳以上1勝クラス・別府特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):ミシェルとは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から中山への輸送。

結論能力:馬R12位(想定Rに-10)。構造:芝中距離で+4(3走)が味方、好走コース適性(直線坂×)が逆風。⇒能力差を埋める材料がない。ズレ:14番人気はR順位(12位)より低い。嫌われていそうな近走の着順は中身の記録では裏付けがなく、評価の低さの一部はズレ=期待値の候補。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2021/10/102026/08/23 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2021/10/102歳新馬2着7886
2022/01/163歳未勝利3着9089
2022/02/063歳未勝利2着8791
2022/04/173歳未勝利3着10296
2022/05/013歳未勝利1着9296
2022/07/173歳以上1勝クラス6着106100
2022/09/25神戸新聞杯(GII)16着95100
2023/01/144歳以上1勝クラス9着99101
2023/02/124歳以上1勝クラス5着100101
2024/05/254歳以上1勝クラス8着102102
2024/08/043歳以上1勝クラス11着99102
2024/11/033歳以上1勝クラス3着113105
2024/11/16高湯温泉特別(1勝クラス)1着113106
2025/02/104歳以上2勝クラス7着83102
2025/03/02別府特別(2勝クラス)10着96102
2025/04/054歳以上2勝クラス4着106103
2025/06/22高砂特別(2勝クラス)4着111105
2025/07/06白河特別(2勝クラス)6着97104
2025/09/28茨城新聞杯(2勝クラス)11着115107
2026/08/23有松特別(2勝クラス)8着123108

前走

08/23 中京芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
有松特別2勝クラス
田口貫太 58.0kg 464(+4)
1:33.1(33.9)
力A格OP・3勝▲R123
8着(0.4)-5.0lb 通過5-5-5

2走前

09/28 中山芝2000m 良
速めペース持続型
茨城新聞杯2勝クラス
松山弘平 58.0kg 460(±0)
2:00.0(34.4)
力B格OP・3勝▲R115
11着(1.2)-12.8lb 通過10-10-10-11

3走前

07/06 福島芝1800m 良
前傾消耗戦
白河特別2勝クラス
荻野極 58.0kg 460(±0)
1:49.1(35.9)
力B格1・2勝R97
6着(0.9)-10.4lb 通過7-9-9-9

代表走この馬の走りを示す一戦

11/16 福島芝1800m 良
標準後傾瞬発戦
高湯温泉特別1勝クラス
丹内祐次 58.0kg 462(-2)
1:49.0(34.7)
力S格未勝利▼R113
1着(0.0)±0lb 通過2-2-2-2
12
想定8人気

ダノンカゼルタ

セ4 58.0kg 486(前走)継続岩田望来S+栗東寺島良中2週【重賞△】散-芝ダ-詰生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE12 / 18
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系サートゥルナーリア
母父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ハービンジャー

好走馬の分布・今回のコース

サートゥルナーリア142
欧州型ND系20
中山芝2000m適性
父好走10頭(2歳5・3歳4・古馬1)OP(1)
大系 欧州型ND系好走1頭(2歳1)
小系 欧州型ダンチヒ系好走なし

配合の近い代表産駒

小系ロデオドライブGI○PBEst16s
NHKマイルC(GI)東京芝1600m 良前傾消耗戦通過14-141着
国別フリッカージャブ重賞◎LEt12h
産経賞セントウルS(GII)阪神芝1200m 良前傾消耗戦推通過2-21着
国別マトラコーニッシュOP3勝△↑BPEt20s
太宰府特別(2勝クラス)小倉芝2000m 稍重標準後傾瞬発戦通過4-4-4-21着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 106-12R158%+2pt
PDt20ds/t20n

先行 / 消耗 / スロー後傾の芝中距離+中立の芝中距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.25
持久0.10
瞬発0.32

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.9 4角3.0番手 好走4/14走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場芝2000m(参・3/6)
–
枠内枠○2/3
👑王者の道
小回り◎ローカル○
🏆配10位🏡牧1位
この馬を読む

血統父サートゥルナーリアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったサートゥルナーリア産駒60頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発・持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒20頭)、父全体よりマイルの好走が33%→21%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒ロデオドライブ(母父の小系統まで同じ・GI○)はNHKマイルCで1着(東京芝1600m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒10頭が好走し(古馬1頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○↓】P-D-t20ds/t20n=先行・粘り型、芝中距離のスロー後傾が主戦場。特殊アビリティでは、王者の道(芝1600・2000・2400mで走る)は今回が出番の条件。好走コース適性は今回の区分で関東主場×(0/2)・直線坂×(2/8)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(1/2)で、今回の想定と同じ型。今回の芝2000mは3/6。

実走馬R106はメンバー15位で、想定R118に-12。3歳夏に段を上げてからR102前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは西部スポニチ賞(2着・R105)で、速めペース持続型を道中3番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。芝中距離(力をつけてから7走)では中身が高原より7高い。武田尾特別は6着でも中身はR107と高原を上回り、勝ち型より強い前傾・主戦場の外による着順の目減り。高砂特別は4着でも中身はR108と高原を上回り、勝ち型より強い前傾による着順の目減り。勝った2戦の流れは深いスロー瞬発戦2(前後差-3.8〜-2.8)。想定はそれより前傾が強く、道中2〜5番手から粘りで押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(プリンシパルS)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):岩田望来とは3戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):中山は初めて・栗東から中山への輸送。

結論能力:馬R15位(想定Rに-12)。構造:芝中距離で+7(7走)・王者の道が味方、勝った流れより強い前傾の想定・好走コース適性(直線坂×)が逆風。⇒能力差は大きく、味方はあっても埋め切るには上振れが要る。ズレ:8番人気はR順位(15位)より高い。構造の味方まで含めれば、この人気にも筋は通る。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2024/08/242026/09/06 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/08/242歳新馬11着6982
2024/11/162歳未勝利11着6375
2025/03/223歳未勝利1着5572
2025/05/04プリンシパルS(L)12着9381
2025/08/23長良川特別(1勝クラス)5着11992
2026/01/104歳以上1勝クラス17着6186
2026/01/254歳以上1勝クラス13着9088
2026/02/154歳以上1勝クラス2着9290
2026/03/284歳以上1勝クラス1着10294
2026/05/09鴨川特別(2勝クラス)5着124101
2026/05/31青嵐賞(2勝クラス)12着114104
2026/06/21高砂特別(2勝クラス)4着108106
2026/07/12西部スポニチ賞(2勝クラス)2着105105
2026/09/06武田尾特別(2勝クラス)6着107106

前走

09/06 阪神芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
武田尾特別2勝クラス
岩田望来 58.0kg 486(+16)
1:34.3(35.0)
力C参格1・2勝参R107
6着(1.8)-22.4lb 通過4-4

2走前

07/12 小倉芝2000m 良
速めペース持続型
西部スポニチ賞2勝クラス
高杉吏麒 55.0kg 470(-10)
2:00.1(36.4)
力A格1・2勝R105
2着(0.2)-2.3lb 通過3-3-3-2

3走前

06/21 阪神芝2000m 稍重
前傾消耗戦
高砂特別2勝クラス
M.デム 58.0kg 480(+2)
2:01.3(36.7)
力B格1・2勝R108
4着(0.9)-9.8lb 通過4-4-4-4

代表走この馬の走りを示す一戦

03/28 中京芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
4歳以上1勝クラス
舟山瑠泉 55.0kg 492(-2)
2:01.4(33.9)
力S格未勝利▼R102
1着(0.0)±0lb 通過5-4-3-3
13
想定9人気

ジェットブレード

牡4 58.0kg 486(前走)乗替菊沢一樹C±美浦青木孝文中3週【OP3勝◎】ビッグレッド中-芝-詰生産岡田スタッド
HORSE PROFILE13 / 18
父米国型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ビーチパトロール
母父日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ

好走馬の分布・今回のコース

ビーチパトロール39
日本型SS系26
中山芝2000m適性
父好走3頭(2歳2・3歳1)OP(1)
大系 日本型SS系好走3頭(2歳2・3歳1)OP(1)
小系 日本型ハーツクライ系好走1頭(2歳1)

配合の近い代表産駒

同一ビキニボーイ重賞◎PlSd16ds
佐賀王冠賞(重賞)佐賀ダート2000m 稍重前傾消耗戦通過3-4-2-11着
大系シーウィザード重賞△LpSt20ds
新潟2歳S(GIII)新潟芝1600m 良深いスロー瞬発戦通過5-53着
大系ライズゾーン重賞○MpDd16h
東京湾C(重賞)船橋ダート1700m 良前傾消耗戦通過14-13-10-81着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 110-7R623%+3pt
PmSt20h/t20ds

先行寄り・中団にまたがる / 瞬発 / 前傾の芝中距離+スロー後傾の芝中距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.28
持久0.26
瞬発0.68

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.9 4角3.2番手 好走6/22走
ペース前傾消耗戦 4/8
距離・馬場芝2000m(参・4/13)
芝稍重◎1/1
枠–
–
🏡牧5位
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血統父ビーチパトロールは米国型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は米国芝クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ビーチパトロール自身の芝の勝ち上がりは10頭と薄く、米国型ミスタープロスペクター系の父の産駒153頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より粘り型が10pt多く、前で運ぶ馬が8pt多く、短距離を主戦場にする馬が32pt多い=前半から自分で位置を取り、前で粘り込み、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒26頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ビキニボーイ(母父も同じ・重賞◎)は佐賀王冠賞で1着(佐賀ダ2000m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬も同じ型。中山芝2000mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下○↓】Pm-S-t20h/t20ds=先行(中団も)・瞬発型、芝中距離の前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。好走コース適性は今回の区分で関東主場×(1/5)・直線坂×(2/9)・小回り△(4/12)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(4/8)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝2000mは4/13。

実走馬R110はメンバー6位で、想定R118に-7。3歳春に段を上げてからR103前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはひめさゆり賞(3着・R119)で、前傾消耗戦を道中4番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。1〜2勝クラス以上ではR107、その下ではR77で、格が上がっても中身は落ちていない。中山芝2000mは5戦0勝、力をつけてからのここでの中身は高原より5低い=舞台で割り引く。熊野特別は4着でも中身はR134と高原を上回り、着順ほど負けていない。信濃川特別は6着でも中身はR117と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。勝った2戦の流れは前傾消耗戦2(前後差+0.8〜+1.7)。想定はそれより前半が緩く、道中1〜4番手から瞬発力で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(猪苗代特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):菊沢一樹とは8戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均6.0番手、ほかの騎手では3.4番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。

結論能力:馬R6位(想定Rに-7)。構造:中山芝2000で-5(4走)・勝った流れより緩い流れの想定が逆風。⇒能力差に逆風が重なり、上位進出は厳しい。ズレ:9番人気はR順位(6位)より低い。評価の低さは構造・揺らぎの逆風と同じ向きで、妥当な範囲。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2024/07/062026/08/30 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/07/062歳新馬6着5373
2024/07/202歳未勝利6着7274
2024/09/012歳未勝利7着7577
2024/09/152歳未勝利3着9485
2024/09/282歳未勝利5着8285
2024/11/102歳未勝利1着7384
2025/03/233歳1勝クラス6着9688
2025/04/12山藤賞(1勝クラス)5着11094
2025/04/19ひめさゆり賞(1勝クラス)3着119100
2025/07/05伊達特別(1勝クラス)5着8598
2025/08/03燕特別(1勝クラス)5着112102
2025/08/31瓢湖特別(1勝クラス)3着96101
2025/10/18岩船特別(1勝クラス)7着99101
2025/11/08三春駒特別(1勝クラス)1着111103
2025/12/14一宮特別(2勝クラス)3着110105
2026/01/05初日の出賞(2勝クラス)5着104105
2026/03/14茶臼山高原特別(2勝クラス)5着113107
2026/03/28TAインディア賞(2勝クラス)4着93105
2026/04/26比良山特別(2勝クラス)10着107106
2026/05/17信濃川特別(2勝クラス)6着117106
2026/07/19猪苗代特別(2勝クラス)10着100105
2026/08/30熊野特別(2勝クラス)4着134110

前走

08/30 中京芝2200m 良
深いスロー瞬発戦
熊野特別2勝クラス
田口貫太 58.0kg 486(+2)
2:12.3(34.3)
力A格OP・3勝▲R134
4着(0.3)-3.5lb 通過1-1-1-1

2走前

07/19 福島芝2000m 良
速めペース持続型
猪苗代特別2勝クラス
菊沢一樹 58.0kg 484(-16)
2:01.8(36.4)
力C格1・2勝R100
10着(1.6)-18.3lb 通過6-5-6-6

3走前

05/17 新潟芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
信濃川特別2勝クラス
富田暁 58.0kg 500(±0)
2:01.3(33.5)
力A格未勝利▼R117
6着(0.6)-7.3lb 通過11-9

代表走この馬の走りを示す一戦

11/08 福島芝2000m 良
前傾消耗戦
三春駒特別1勝クラス
菊沢一樹 56.0kg 488(+4)
1:59.7(35.3)
力S格1・2勝R111
1着(0.0)±0lb 通過4-4-4-5
14
想定13人気

レイヤードレッド

牡4 58.0kg 498(前走)継続嶋田純次B▽−−美浦手塚貴久連闘−−【GI△】NF専-芝-休生産ミルファーム
HORSE PROFILE14 / 18
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型フィエールマン
母父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系スニッツェル

好走馬の分布・今回のコース

フィエールマン59
欧州型ND系18
中山芝2000m適性
父好走6頭(2歳2・3歳4)GI(1)・GIII(1)
大系 欧州型ND系好走2頭(2歳1・3歳1)GI(1)
小系 欧州型ダンチヒ系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

大系ダノンセンチュリーOP3勝○BSt16ds
雲雀S(3勝クラス)東京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過11-101着
国別ロサルゴサOP3勝○LpEst16ds
白百合S(L)京都芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過1-11着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 112-6R427%-2pt
PlEt20s~

先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 後傾の芝中距離(条件は多岐)

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.09
持久0.68
瞬発0.43

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.6 4角3.0番手 好走6/22走
ペース標準後傾瞬発戦 3/5
距離・馬場芝2000m(参・3/7)
–
枠内枠○3/6
ローカル○アップダウン○
🏆配2位🎖厩1位
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血統父フィエールマンは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+欧州型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったフィエールマン産駒20頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が24pt少ない。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒18頭)、父全体より芝の好走が83%→72%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒ダノンセンチュリー(母父の大系統まで同じ・OP3勝○)は雲雀Sで1着(東京芝1600m・標準後傾瞬発戦)を後方から瞬発型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒6頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄オーキッドロマンス(父ロジャーバローズ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【2勝下○↓】Pl-E-t20s~=先行(逃げも)・持久型、芝中距離の後傾が主戦場。好走コース適性は今回の区分で関東主場×(1/9)・直線坂×(1/10)・小回り×(4/15)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(3/5)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝2000mは3/7。

実走馬R112はメンバー4位で、想定R118に-6。3歳春に段を上げてからR107前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R107)で、標準後傾瞬発戦を道中4番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。1〜2勝クラス以上ではR113、その下ではR90で、格が上がっても中身は落ちていない。中山芝2000mは4戦1勝、ここでの中身は高原より9高い=舞台が合う。九十九里特別は6着でも中身はR119と高原を上回り、主戦場の外による着順の目減り。勝った2戦の流れは標準後傾瞬発戦2(前後差-1.3〜-0.9)。想定はそれより前傾が強く、道中3〜4番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):嶋田純次とは11戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均3.0番手、ほかの騎手では4.4番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。

結論能力:馬R4位(想定Rに-6)。構造:中山芝2000で+9(4走)が味方、勝った流れより強い前傾の想定・好走コース適性(関東主場×)が逆風。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:13番人気はR順位(4位)より低い。嫌われていそうな近走の着順は中身の記録では裏付けがなく、評価の低さの一部はズレ=期待値の候補。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2024/06/082026/09/19 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/06/082歳新馬4着9093
2024/06/302歳未勝利4着9394
2024/10/272歳未勝利2着8493
2024/11/162歳未勝利2着8794
2024/12/082歳未勝利8着9695
2025/04/133歳未勝利5着10499
2025/05/043歳未勝利2着9298
2025/05/253歳未勝利7着6191
2025/06/293歳未勝利1着10094
2025/09/06古作特別(1勝クラス)7着10898
2025/09/203歳以上1勝クラス1着107101
2025/10/26菊花賞(GI)15着109103
2025/12/14一宮特別(2勝クラス)5着108104
2026/01/05初日の出賞(2勝クラス)4着108105
2026/01/24東雲賞(2勝クラス)8着119108
2026/03/01富里特別(2勝クラス)4着121111
2026/03/284歳以上2勝クラス4着125114
2026/06/13松前特別(2勝クラス)7着116115
2026/06/27洞爺湖特別(2勝クラス)7着117115
2026/07/12北海ハンデキャップ(2勝クラス)8着106112
2026/07/25ライラック賞(2勝クラス)9着106110
2026/09/19九十九里特別(2勝クラス)6着119112

前走

09/19 中山芝2500m 良
標準後傾瞬発戦
九十九里特別2勝クラス
嶋田純次 58.0kg 498(+8)
2:33.7(36.6)
力B参格1・2勝参R119
6着(1.2)-11.4lb 通過4-3-3-3

2走前

07/25 札幌芝2600m 良
深いスロー瞬発戦
ライラック賞2勝クラス
長浜鴻緒 58.0kg 490(±0)
2:42.2(36.4)
力B格1・2勝R106
9着(1.2)-10.7lb 通過4-4-4-5

3走前

07/12 函館芝1800m 重
速めペース持続型
北海ハンデキャップ2勝クラス
長浜鴻緒 55.0kg 490(±0)
1:49.6(35.4)
力B格1・2勝参R106
8着(0.7)-8.4lb 通過10-13-11-8

代表走この馬の走りを示す一戦

09/20 中山芝2000m 良
標準後傾瞬発戦
3歳以上1勝クラス
嶋田純次 55.0kg 476(+2)
2:00.5(34.7)
力S格OP・3勝▲R107
1着(0.0)±0lb 通過4-3-3-3
15
想定16人気

マイネルバーテクス

牡5 58.0kg 516(前走)継続丹内祐次A+美浦水野貴広中3週【OP3勝◎】ビッグレッド主-芝ダ-詰生産ビッグレッドファーム
HORSE PROFILE15 / 18
父欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア
母父日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ステイゴールド

好走馬の分布・今回のコース

エピファネイア575
日本型SS系289
中山芝2000m適性
父好走48頭(2歳17・3歳29・古馬5)GI(3)・GII(1)・GIII(4)・OP(2)
大系 日本型SS系好走26頭(2歳11・3歳12・古馬4)GI(2)・GII(1)・GIII(2)・OP(2)
小系 日本型ステイゴールド系好走2頭(3歳1・古馬1)

配合の近い代表産駒

同一ルクスフロンティア重賞△PlSed20h
レパードS(GIII)新潟ダート1800m 良前傾消耗戦通過1-1-1-13着
同一アップデートOP3勝△↑PmDst20ds
4歳以上2勝クラス中京芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過3-3-5-31着
大系ブローザホーンGI○BmEst24ds
宝塚記念(GI)京都芝2200m 重標準後傾瞬発戦通過11-11-10-71着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 102-15R178%+2pt
PmDt16n/t20h

先行寄り・中団にまたがる / 消耗 / 中立の芝マイル+前傾の芝中距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.02
持久0.21
瞬発0.42

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.8 4角4.8番手 好走6/22走
ペース前傾消耗戦 3/5
距離・馬場芝1800m(参・4/11)
–
枠内枠○3/6
🔁厩舎仕上げ
–
⭐父1位🏆配6位🏡牧3位
この馬を読む

血統父エピファネイアは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったエピファネイア産駒192頭は、芝の勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が8pt少なく、中距離を主戦場にする馬が10pt多い=速い流れの消耗戦では脚が鈍り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒289頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ルクスフロンティア(母父も同じ・重賞△)はレパードSで3着(新潟ダ1800m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒48頭が好走し(古馬5頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○↓】Pm-D-t16n/t20h=先行(中団も)・粘り型、芝マイルの中立が主戦場。特殊アビリティでは、厩舎仕上げは連闘〜中2週でしか好走しておらず、今回は条件の外。好走コース適性は今回の区分で関東主場×(0/7)・直線坂×(0/7)・小回り△(4/12)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(3/5)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝2000mは2/8(好走距離:芝1800m(参・4/11))。

実走馬R102はメンバー17位で、想定R118に-15。3歳冬に段を上げてからR97前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(2着・R111)で、速めペース持続型を道中11番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。1〜2勝クラス以上ではR103、その下ではR89で、格が上がっても中身は落ちていない。中山芝2000mは2戦0勝、力をつけてからのここでの中身は高原より9低い=舞台で割り引く。芝中距離(力をつけてから7走)では中身が高原より4低い。3歳以上2勝クラスは4着でも中身はR122と高原を上回り、着順ほど負けていない。3歳以上2勝クラスは6着でも中身はR113と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った2戦は道中6〜9番手から粘りで、流れは前傾消耗戦1・速めペース持続型1(前後差-0.1〜+0.8)。想定(-0.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(2歳未勝利・別府特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):丹内祐次とは10戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均8.0番手、ほかの騎手では7.2番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rはほかの騎手のときのほうが高く(106対93)、相性は数字の上では出ていない。

結論能力:馬R17位(想定Rに-15)。構造:厩舎仕上げ・芝中距離で-4(7走)が逆風。揺らぎ:丹内祐次騎乗で-12が逆風。⇒能力差に逆風も重なる。逆風はメンバーで最も重い。ズレ:16番人気はR順位(17位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2023/06/182026/08/29 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/06/182歳新馬4着9093
2023/12/092歳未勝利10着9092
2024/01/133歳未勝利9着9796
2024/01/283歳未勝利4着7291
2024/02/043歳未勝利4着7789
2024/02/243歳未勝利8着8890
2024/03/093歳未勝利10着6987
2024/06/083歳未勝利4着9189
2024/06/223歳未勝利5着10092
2024/07/133歳未勝利3着8592
2024/07/203歳未勝利2着10195
2024/08/033歳未勝利1着10397
2025/01/124歳以上1勝クラス13着10398
2025/02/014歳以上1勝クラス2着111101
2025/02/164歳以上1勝クラス1着94100
2025/03/02別府特別(2勝クラス)10着96100
2025/08/02釧路湿原特別(2勝クラス)9着117104
2025/08/30札幌日刊スポーツ杯(2勝クラス)8着87101
2025/09/07HTB賞(2勝クラス)11着91100
2025/10/253歳以上2勝クラス6着113100
2025/11/163歳以上2勝クラス4着122104
2026/08/29札幌日刊スポーツ杯(2勝クラス)11着93102

前走

08/29 札幌芝2000m 稍重
速めペース持続型
札幌日刊スポーツ杯2勝クラス
丹内祐次 58.0kg 516(+8)
2:04.1(38.2)
力C格1・2勝R93
11着(1.9)-21.7lb 通過7-6-6-7

2走前

11/16 東京芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
3歳以上2勝クラス
石橋脩 58.0kg 508(+6)
1:45.8(33.8)
力A格OP・3勝▲R122
4着(0.3)-3.5lb 通過7-7-4

3走前

10/25 京都芝1800m 良
標準後傾瞬発戦
3歳以上2勝クラス
松若風馬 58.0kg 502(-14)
1:46.2(34.3)
力A格OP・3勝▲R113
6着(0.5)-5.7lb 通過7-8

代表走この馬の走りを示す一戦

02/16 小倉芝1800m 良
速めペース持続型
4歳以上1勝クラス
丹内祐次 57.0kg 514(-2)
1:48.3(35.2)
力S格未勝利▼R94
1着(0.0)±0lb 通過6-6-5-3
16
想定17人気

トレミニョン

牝5 56.0kg 478(前走)乗替岩田康誠B+美浦和田勇介中9週±【重賞△】社台主-芝ダ-休生産社台ファーム
HORSE PROFILE16 / 18
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルインパクト
母父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Anabaa Blue

好走馬の分布・今回のコース

リアルインパクト120
欧州型ND系20
中山芝2000m適性
父好走2頭(2歳2)
大系 欧州型ND系好走1頭(2歳1)
小系 欧州型ダンチヒ系好走なし

配合の近い代表産駒

小系ピーエムピンコOP3勝△BPSet16h
秩父特別(2勝クラス)東京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過9-71着
大系モズメイメイ重賞◎PlEt12h
アイビスサマーD(GIII)新潟芝1000m 良前傾消耗戦1着
大系ギブミーラブOP3勝△PDsd16h
和布刈特別(2勝クラス)小倉ダート1700m 良標準後傾瞬発戦通過9-9-5-41着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 108-9R1014%+2pt
PmEdt16ds~

先行寄り・中団にまたがる / 持久寄り・消耗にまたがる / スロー後傾の芝マイル(条件は多岐)

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.12
持久0.41
瞬発0.49

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.6 4角4.0番手 好走7/18走
ペース標準後傾瞬発戦 2/3
距離・馬場芝2000m
芝稍重○4/8
枠内枠○2/4
🔁連闘上昇
アップダウン◎平坦○洋芝○大箱○
🏆配2位🏡牧2位
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血統父リアルインパクトは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったリアルインパクト産駒20頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒20頭)、父全体よりマイルの好走が33%→23%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒ピーエムピンコ(母父の小系統まで同じ・OP3勝△)は秩父特別で1着(東京芝1600m・標準後傾瞬発戦)を後方から瞬発型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒2頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下○↓】Pm-Ed-t16ds~=先行(中団も)・持久型(粘りも)、芝マイルのスロー後傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。好走コース適性は今回の区分で関東主場×(0/5)・直線坂×(0/6)・小回り△(3/10)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(2/3)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝2000mは2/3。

実走馬R108はメンバー10位で、想定R118に-9。3歳春に段を上げてからR99前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R111)で、深いスロー瞬発戦を道中3番手から出した数字。今回の想定(前後差-0.4)より前半が緩い流れ(-1.7)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。中山芝2000mは1戦0勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。芝中距離(力をつけてから2走)では中身が高原より15低い。かもめ島特別は9着でも中身はR112と高原を上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。松前特別は4着でも中身はR114と高原を上回り、勝ち型より強い前傾による着順の目減り。勝った2戦の流れは深いスロー瞬発戦2(前後差-2.2〜-1.7)。想定はそれより前傾が強く、道中3〜4番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(4歳以上1勝クラス・かもめ島特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):岩田康誠とは初コンビで、相性はまだ測れない。

結論能力:馬R10位(想定Rに-9)。構造:芝中距離で-15(2走)・勝った流れより強い前傾の想定が逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:17番人気はR順位(10位)より低い。評価の低さは構造・揺らぎの逆風と同じ向きで、妥当な範囲。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2023/07/022026/07/19 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/07/022歳新馬1着8087
2023/09/02札幌2歳S(GIII)5着8085
2024/03/093歳1勝クラス7着9792
2024/05/18カーネーションC(1勝クラス)5着9996
2024/07/073歳以上1勝クラス2着7592
2024/07/283歳以上1勝クラス2着11098
2024/08/183歳以上1勝クラス3着9498
2024/12/283歳以上1勝クラス11着9197
2025/03/164歳以上1勝クラス11着7995
2025/05/044歳以上1勝クラス2着8494
2025/06/283歳以上1勝クラス6着10897
2025/07/05恵山特別(1勝クラス)2着9598
2025/08/233歳以上1勝クラス1着111100
2025/09/07HTB賞(2勝クラス)8着9199
2026/01/11初咲賞(2勝クラス)8着113102
2026/03/21館山特別(2勝クラス)12着111105
2026/06/13松前特別(2勝クラス)4着114107
2026/07/19かもめ島特別(2勝クラス)9着112108

前走

07/19 函館芝1800m 重
標準後傾瞬発戦
かもめ島特別2勝クラス
松本大輝 56.0kg 478(-2)
1:50.0(35.8)
力C格1・2勝参R112
9着(1.6)-20.4lb 通過11-10-12-10

2走前

06/13 函館芝1800m 稍重
前傾消耗戦
松前特別2勝クラス
松本大輝 56.0kg 480(-10)
1:46.7(34.5)
力B格1・2勝R114
4着(0.8)-8.3lb 通過4-6-7-7

3走前

03/21 中山芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
館山特別2勝クラス
佐々木大 53.0kg 490(+4)
1:47.5(35.0)
力B格OP・3勝▲R111
12着(0.9)-10.6lb 通過4-4-4-4

代表走この馬の走りを示す一戦

08/23 札幌芝1800m 稍重
深いスロー瞬発戦
3歳以上1勝クラス
横山和生 56.0kg 474(-2)
1:49.6(35.5)
力S格未勝利▼R111
1着(0.0)±0lb 通過3-4-5-3
17
想定12人気

マテンロウギフト

牡4 58.0kg –乗替戸崎圭太S+栗東茶木太樹4ヶ月−【OP3勝◎】NF中-芝ダ-標生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE17 / 18
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系サートゥルナーリア
母父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト

好走馬の分布・今回のコース

サートゥルナーリア142
日本型SS系72
中山芝2000m適性
父好走10頭(2歳5・3歳4・古馬1)OP(1)
大系 日本型SS系好走7頭(2歳4・3歳2・古馬1)OP(1)
小系 日本型ディープインパクト系好走4頭(2歳2・3歳1・古馬1)OP(1)

配合の近い代表産駒

同一ジャスティンビスタ重賞○BPDst20n
ラジオN杯京都2歳S(GIII)京都芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過5-6-7-81着
同一ショウナンサムデイOP3勝△MSt20h
オールスターJ第2戦(3勝クラス)札幌芝2000m 良前傾消耗戦通過1-1-1-13着
同一レイニングOP3勝○BPSt16ds
IFHA杯むらさき賞(3勝クラス)東京芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過2-5-51着

到達クラス・三軸

2勝下○R 102-15R188%+2pt
MLDst16h/t16n

中団と逃げを走り分け / 消耗寄り・瞬発にまたがる / 前傾の芝マイル+中立の芝マイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.01
持久0.14
瞬発0.45

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.6 4角4.5番手 好走4/10走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場芝1800m(参・4/8)
芝稍重○2/3
枠外枠○1/2
小回り○
🏆配1位🎖騎1位🏡牧1位
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血統父サートゥルナーリアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったサートゥルナーリア産駒60頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発・持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒72頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ジャスティンビスタ(母父も同じ・重賞○)はラジオN杯京都2歳Sで1着(京都芝2000m・標準後傾瞬発戦)を後方から粘り型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒10頭が好走し(古馬1頭)、舞台の直接データを持つ血。今回の芝中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合の芝の勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは36%(芝全体29%)=設計図の上では平均的な距離。代表産駒ジャスティンビスタはこの距離帯のラジオN杯京都2歳Sで1着=配合の天井はここに届く。

体現三軸は【2勝下○】ML-Ds-t16h/t16n=中団と逃げを走り分け・粘り型(瞬発も)、芝マイルの前傾が主戦場。好走コース適性は今回の区分で直線坂△(1/3)・小回り○(2/4)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(1/2)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝2000mは0/1(好走距離:芝1800m(参・4/8))。

実走馬R102はメンバー18位で、想定R118に-15。3歳夏に段を上げてからR102前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは土湯温泉特別(1着・R118)で、前傾消耗戦を道中6番手から出した数字。今回の想定(前後差-0.4)より前半が速い流れ(+1.2)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。1〜2勝クラス以上ではR108、その下ではR93で、格が上がっても中身は落ちていない。RKB賞は8着でも中身はR109と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った2戦は道中6〜12番手から粘りで、流れは前傾消耗戦1・速めペース持続型1(前後差-0.2〜+1.2)。想定(-0.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は高原より7高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):戸崎圭太とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):中山は初めて・栗東から中山への輸送。

結論能力:馬R18位(想定Rに-15)。構造:中距離の未経験が逆風。⇒能力差を埋める材料がない。ズレ:12番人気はR順位(18位)より高い。R以外の材料まで価格に入っている。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2024/11/092026/02/07 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/11/092歳新馬5着5976
2025/02/233歳未勝利5着6975
2025/03/163歳未勝利10着8180
2025/05/103歳未勝利2着8884
2025/06/143歳未勝利2着9789
2025/07/133歳未勝利1着8890
2025/09/283歳以上1勝クラス8着9693
2025/11/15土湯温泉特別(1勝クラス)1着11899
2026/02/07RKB賞(2勝クラス)8着109102

前走

05/24 京都芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
聖護院特別2勝クラス
吉村誠之 58.0kg
格1・2勝R—
-着 通過-

2走前

02/07 小倉芝1800m 稍重
標準後傾瞬発戦
RKB賞2勝クラス
斎藤新 57.0kg 468(+4)
1:48.9(35.8)
力B格1・2勝R109
8着(1.2)-14.0lb 通過9-8-9-5

3走前

11/15 福島芝1800m 良
前傾消耗戦
土湯温泉特別1勝クラス
斎藤新 56.0kg 464(-2)
1:46.9(35.9)
力S格1・2勝R118
1着(0.0)±0lb 通過6-6-5-2

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
18
想定18人気

ジャンビ

牝5 56.0kg 470(前走)乗替石橋脩C±美浦勢司和浩中3週【2勝下】散-ダ-休生産静内白井牧場
HORSE PROFILE18 / 18
父欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系スクリーンヒーロー
母父米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ

好走馬の分布・今回のコース

スクリーンヒーロー193
米国型ND系17
中山芝2000m適性
父好走9頭(3歳5・古馬6)GIII(2)
大系 米国型ND系好走なし
小系 米国型ヴァイスリージェント系好走なし

配合の近い代表産駒

小系ヒロイックテイル重賞○LpEd20h
イヌワシ賞【白山大賞(重賞)金沢ダート2000m 良通過2-2-1-11着
小系ゴールドパラディンOP3勝○PSd12h
銀嶺S(3勝クラス)東京ダート1400m 良前傾消耗戦通過6-51着
小系ウインゼノビアOP3勝△LDt16s
2歳未勝利東京芝1600m 良速めペース持続型推通過2-21着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 110-7R723%+3pt
MpSt20s

中団寄り・先行にまたがる / 瞬発 / 後傾の芝中距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.07
持久0.01
瞬発0.80

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.3 4角3.7番手 好走3/19走
ペース標準後傾瞬発戦 1/4
距離・馬場ダート1800m
–
枠–
–
–
この馬を読む

血統父スクリーンヒーローは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったスクリーンヒーロー産駒53頭は、芝の勝ち上がり全体より粘り型が17pt多く、瞬発型が15pt少ない=前で粘り込む血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒17頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ヒロイックテイル(母父の小系統まで同じ・重賞○)はイヌワシ賞【白山大賞で1着(金沢ダ2000m)を逃げから持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒9頭が好走し(古馬6頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○↓】Mp-S-t20s=中団(先行も)・瞬発型、芝中距離の後傾が主戦場。父の産駒に少ない瞬発型で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。好走コース適性は今回の区分で関東主場×(0/5)・直線坂×(0/7)・小回り×(0/4)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(1/4)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝2000mは1/9(好走距離:ダート1800m)。

実走馬R110はメンバー7位で、想定R118に-7。4歳夏に段を上げてからR102前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは松浜特別(1着・R132)で、標準後傾瞬発戦を道中7番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。中山芝2000mは2戦0勝、ここでの中身は高原より19高い=舞台が合う。赤倉特別は11着でも中身はR114と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。三面川特別は5着でも中身はR113と高原を上回り、主戦場の外による着順の目減り。勝った3戦の流れは標準後傾瞬発戦1(前後差-1.3)。想定はそれより前傾が強く、道中1〜7番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(3歳未勝利・3歳以上1勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):石橋脩とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

結論能力:馬R7位(想定Rに-7)。構造:中山芝2000で+19(2走)が味方、勝った流れより強い前傾の想定・好走コース適性(関東主場×)が逆風。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:18番人気はR順位(7位)より低い。嫌われていそうな近走の着順は中身の記録では裏付けがなく、評価の低さの一部はズレ=期待値の候補。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2024/03/172026/08/29 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/03/173歳未勝利17着5473
2024/03/313歳未勝利7着8981
2024/06/093歳未勝利14着5776
2024/06/233歳未勝利9着6074
2024/08/103歳未勝利9着8478
2025/01/194歳以上1勝クラス11着8682
2025/02/084歳以上1勝クラス11着7582
2025/04/124歳以上1勝クラス12着8183
2025/05/10荒川峡特別(1勝クラス)14着7683
2025/08/313歳以上1勝クラス5着12492
2025/10/19松浜特別(1勝クラス)1着132101
2025/11/30オリエンタル賞(2勝クラス)8着96101
2026/03/14房総特別(2勝クラス)6着118104
2026/04/19野島崎特別(2勝クラス)11着123108
2026/05/17信濃川特別(2勝クラス)15着102107
2026/08/08三面川特別(2勝クラス)5着113109
2026/08/29赤倉特別(2勝クラス)11着114110

前走

08/29 新潟芝2000m 稍重
標準後傾瞬発戦
赤倉特別2勝クラス
木幡育也 52.0kg 470(+4)
2:00.1(34.6)
力C格1・2勝R114
11着(1.5)-16.4lb 通過14-13

2走前

08/08 新潟芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
三面川特別2勝クラス
菊沢一樹 56.0kg 466(-8)
1:45.9(33.0)
力B格OP・3勝▲R113
5着(0.8)-8.7lb 通過6-6

3走前

05/17 新潟芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
信濃川特別2勝クラス
菊沢一樹 56.0kg 474(+2)
2:02.2(33.9)
力C格未勝利▼R102
15着(1.5)-18.3lb 通過14-15

代表走この馬の走りを示す一戦

10/19 新潟芝2000m 稍重
標準後傾瞬発戦
松浜特別1勝クラス
菊沢一樹 56.0kg 460(-2)
1:59.4(34.3)
力S格1・2勝R132
1着(0.6)+6.7lb 通過7-7
01 / 18
04 / PAST EDITIONS

過去の同一レース

開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。

三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。

2025/09/28 10R 茨城新聞杯2勝 中山芝2000m 良 13頭 1〜5着+最下位3頭(出走時点の再現)
コース重力
標準後傾瞬発戦
実測ペース
速めペース持続型
実測 前後半差 -0.50秒(レース基準比 +0.30) 勝ち馬上がり 34.3秒 最速 33.7秒
実測ポジション(4角)
L 1–P 3–M 5–B 4
出走13頭の実際の4角位置 L=逃げ P=先行 M=中団 B=後方
想定R(1〜3着に付く水準)
112 ±9
1着想定 114/3着想定 110
場の最上位 113・3番手 107・平均 102/馬R判明 13頭→互角圏(−5以内) 3頭
実際の1〜3着馬 121(想定比 +9)/1着 118(1着想定比 +4)

好走 1〜5着

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着31人気ショウナンサムデイ牝3 53.0kg 438(-6)継続池添謙一B▽+美浦奥村武中3週【重賞○】NF中-芝-休生産社台コーポレーション白老ファーム2勝下○↑R 106-6R429%MSt16ds/t20s
先行0.35
持久–
瞬発0.66
PR118+121:58.8—4-4-3-4上り34.3
上り35.0 4角3.8番手 好走4/8走
ペース深いスロー瞬発戦 3/4
距離・馬場芝2000m(参・2/4)
芝稍重◎1/1
枠中枠◎3/4 内枠○1/2
08/30 札幌芝2000m 稍重
標準後傾瞬発戦
札幌日刊スポーツ杯2勝クラス
池添謙一 53.0kg 444(+8)
2:03.9(36.3)
力A格未勝利▼R92
2着(0.4)-4.8lb 通過7-7-8-6
07/26 札幌芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
3歳以上1勝クラス
池添謙一 53.0kg 436(+12)
2:00.2(34.3)
力S格OP・3勝▲R115
1着(0.0)±0lb 通過2-3-2-2
04/19 中山芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
3歳1勝クラス
横山和生 55.0kg 424(-4)
1:46.6(34.0)
力B格OP・3勝▲R118
4着(0.6)-6.5lb 通過1-1-1-1
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
📍札幌巧者🌟片鱗(クラシック)
大箱◎洋芝◎平坦◎
🏆配1位🏡牧4位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系サートゥルナーリア日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
サートゥルナーリア142
日本型SS系72
中山芝2000m適性
父好走10頭(2歳5・3歳4・古馬1)OP(1)
大系 日本型SS系好走7頭(2歳4・3歳2・古馬1)OP(1)
小系 日本型ディープインパクト系好走4頭(2歳2・3歳1・古馬1)OP(1)
大系コートアリシアン重賞△MpEst12ds
新潟2歳S(GIII)新潟芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過5-52着
大系ショウヘイ重賞○PSdt20ds
東京優駿(GI)東京芝2400m 良標準後傾瞬発戦通過3-3-4-43着
大系ファンダム重賞○MEst16n
毎日杯(GIII)阪神芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過7-91着
2着76人気ドゥカート牡3 55.0kg 474(-4)乗替津村明秀B+美浦宮田敬介中2週【重賞○】NF専-芝-休生産社台コーポレーション白老ファーム2勝下○↓R 99-13R912%PEst16h/d16h
先行0.21
持久0.36
瞬発0.52
PR120+211:59.0+0.25-5-5-2上り34.4
上り35.4 4角2.8番手 好走4/9走
ペース深いスロー瞬発戦 1/2
距離・馬場芝1800m
芝重◎1/1 ダート重◎1/1
枠中枠○2/3
09/07 札幌芝1800m 稍重
前傾消耗戦
HTB賞2勝クラス
斎藤新 55.0kg 478(+6)
1:50.0(36.7)
力A格未勝利▼R92
5着(0.4)-4.4lb 通過7-6-8-9
06/22 函館芝1800m 重
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
鮫島克駿 55.0kg 472(+4)
1:47.7(35.1)
力S格1・2勝参R115
1着(0.0)±0lb 通過11-11-11-4
03/22 中山芝1600m 良
前傾消耗戦
3歳1勝クラス
北村宏司 57.0kg 468(-6)
1:35.4(35.6)
力A格未勝利▼R91
5着(0.3)-3.7lb 通過8-8-8
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
🌧道悪歓迎📐非根幹好き
ローカル◎アップダウン◎小回り○洋芝○
🏆配1位🎖騎7位🏡牧4位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系レイデオロ日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ステイゴールド
レイデオロ142
日本型SS系87
中山芝2000m適性
父好走17頭(2歳8・3歳8・古馬3)GIII(1)
大系 日本型SS系好走13頭(2歳4・3歳8・古馬3)GIII(1)
小系 日本型ステイゴールド系好走1頭(3歳1)
大系アドマイヤテラ重賞○PSt24ds
菊花賞(GI)京都芝3000m 良標準後傾瞬発戦通過15-12-2-13着
大系サンライズアース重賞○LDt20s
阪神大賞典(GII)阪神芝3000m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-2-21着
大系エキサイトバイオ重賞○PlEt24s
ラジオNIKKEI賞(GIII)福島芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過7-8-7-71着
3着29人気コスモアバンサ牡5 58.0kg 488(-4)乗替佐々木大A++美浦清水英克中2週【重賞○】ビッグレッド中-芝-詰生産沖田牧場2勝下○↓R 98-14R1012%PDt20n/t20s
先行0.27
持久0.10
瞬発0.35
L逃R125+271:59.1+0.31-1-1-1上り35.4
上り37.8 4角4.3番手 好走9/22走
ペース前傾消耗戦 1/3
距離・馬場ダート1400m
ダート良◎3/3 ダート不良◎1/1 ダート重◎1/1
枠内枠◎4/5
09/07 札幌芝1800m 稍重
前傾消耗戦
HTB賞2勝クラス
泉谷楓真 58.0kg 492(-2)
1:53.1(40.3)
力D格未勝利▼R63
14着(3.5)-38.5lb 通過4-5-2-4
08/24 札幌芝2000m 良
速めペース持続型
ルスツ特別1勝クラス
佐々木大 58.0kg 494(+6)
2:01.3(36.3)
力S格未勝利▼R106
1着(0.7)+7.9lb 通過1-1-1-1
04/26 福島芝2000m 良
速めペース持続型
飯盛山特別1勝クラス
斎藤新 58.0kg 488(±0)
2:00.3(36.1)
力B格1・2勝R114
6着(1.0)-11.2lb 通過3-3-3-3
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
洋芝○大箱○
–欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系リオンディーズ米国型ターントゥ系ロベルト系マヤノトップガン
リオンディーズ285
米国型ターントゥ系37
中山芝2000m適性
父好走9頭(2歳4・3歳5・古馬1)GI(2)
大系 米国型ターントゥ系好走3頭(2歳1・3歳1・古馬1)
小系 米国型ロベルト系好走3頭(2歳1・3歳1・古馬1)
小系ロードクロンヌ重賞△LpEd16h
マーチS(GIII)中山ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過2-2-3-23着
小系サンライズホーク重賞◎PmEd12h
かきつばた記念(JpnIII)名古屋ダート1500m 稍重前傾消耗戦通過1-1-11着
小系ショウナンアーチーOP3勝△PlSdd20h
赤富士S(3勝クラス)東京ダート2100m 良前傾消耗戦通過1-1-1-12着
4着137人気ミスティア牝4 56.0kg 490(±0)乗替岩田望来S−−美浦戸田博文中1週−【重賞○】社台中-芝-詰生産ノーザンファーム2勝下○↑R 105-7R529%LSt20ds~
先行0.17
持久0.28
瞬発0.64
MR120+151:59.2+0.46-6-7-5上り34.3
上り34.8 4角3.8番手 好走5/15走
ペース標準後傾瞬発戦 2/3
距離・馬場芝2000m
–
枠中枠○3/5
09/14 中山芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
御宿特別2勝クラス
武藤雅 56.0kg 490(+6)
1:34.2(32.9)
力B格OP・3勝▲R120
8着(0.7)-9.5lb 通過6-7-7
07/20 福島芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
猪苗代特別2勝クラス
武藤雅 56.0kg 484(+8)
2:03.8(35.2)
力S格未勝利▼R87
2着(0.1)-1.3lb 通過8-8-7-5
06/28 福島芝2000m 良
標準後傾瞬発戦
松島特別2勝クラス
武藤雅 56.0kg 476(-4)
2:01.5(34.4)
力A格未勝利▼R103
5着(0.2)-2.3lb 通過8-8-8-8
04/19 福島芝2000m 良
速めペース持続型
桑折特別1勝クラス
武藤雅 56.0kg 476(-6)
1:59.6(35.3)
力S格1・2勝R120
1着(0.1)+1.1lb 通過3-3-5-2
👑王道路線
アップダウン◎小回り○ローカル○
⭐父10位🏆配2位🎖厩9位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック欧州型ノーザンダンサー系ニジンスキー系ジェネラス
キタサンブラック259
欧州型ND系74
中山芝2000m適性
父好走21頭(2歳9・3歳12・古馬4)GI(4)・GII(3)・GIII(1)
大系 欧州型ND系好走9頭(2歳2・3歳7・古馬2)GI(4)・GII(1)・GIII(1)
小系 欧州型ニジンスキー系好走なし
大系イクイノックスGI◎PEt20h
ジャパンC(GI)東京芝2400m 良前傾消耗戦通過3-3-3-31着
大系クロワデュノールGI◎PEt20n
東京優駿(GI)東京芝2400m 良標準後傾瞬発戦通過4-3-2-31着
大系ソールオリエンスGI○MbEt20s
皐月賞(GI)中山芝2000m 重前傾消耗戦通過15-15-15-171着
5着513人気ピンキープロミス牡5 58.0kg 484(+4)乗替丹内祐次A±美浦畠山吉宏中3週【重賞○】ビッグレッド主-芝-詰生産笹島智則2勝下○↓R 96-16R1212%MEt20s/t20ds
先行0.04
持久0.46
瞬発0.50
MR124+281:59.2+0.46-6-6-5上り34.4
上り34.6 4角5.0番手 好走5/23走
ペース標準後傾瞬発戦 2/4
距離・馬場芝2000m(参・3/14)
–
枠–
08/30 新潟芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
赤倉特別2勝クラス
石川裕紀 54.0kg 480(-10)
1:51.1(34.3)
力D格未勝利▼R73
13着(2.9)-39.9lb 通過13-13
08/17 新潟芝2200m 良
速めペース持続型
阿賀野川特別2勝クラス
津村明秀 58.0kg 490(+14)
2:15.2(35.2)
力B格未勝利▼R90
8着(0.9)-9.7lb 通過7-8-8-8
06/08 東京芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
香港ジョッキーCT2勝クラス
木幡巧也 58.0kg 476(-8)
2:02.4(34.4)
力B格未勝利▼R89
11着(1.0)-11.6lb 通過9-8-7
09/02 新潟芝2200m 良
前傾消耗戦
瓢湖特別1勝クラス
木幡巧也 55.0kg 462(-4)
2:14.3(35.4)
力S格未勝利▼R89
1着(0.0)±0lb 通過8-8-8-9
–
⭐父4位🏆配6位🎖騎10位日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ米国型ミスタープロスペクター系アグネスデジタル
ゴールドシップ209
米国型ミスプロ系31
中山芝2000m適性
父好走33頭(2歳12・3歳19・古馬8)GIII(2)・OP(3)
大系 米国型ミスプロ系好走2頭(2歳1・3歳1)OP(1)
小系 米国型ミスプロ系好走1頭(2歳1)OP(1)
同一キャントウェイトOP3勝△MpSt20n
芙蓉S(OP)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過4-4-4-52着
小系サトノゴールド重賞△BPDt16h
札幌2歳S(GIII)札幌芝1800m 稍重前傾消耗戦推通過12-12-12-112着
国別メイショウタバルGI○LSet20h
宝塚記念(GI)阪神芝2200m 稍重前傾消耗戦通過1-1-1-11着

凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
11着18人気アイキャンドウイッ牡6 58.0kg 460(±0)乗替松山弘平S+栗東池江泰寿中11週±【重賞◎】NF主-芝-休生産岡田スタッド2勝下○↓R 104-8R620%PlEdt16s/t16n
先行0.17
持久0.39
瞬発0.37
BR115+122:00.0+1.210-10-10-11上り34.4
上り35.3 4角3.3番手 好走7/18走
ペース速めペース持続型 3/4
距離・馬場芝1800m(参・4/8)
芝稍重◎2/2
枠–
07/06 福島芝1800m 良
前傾消耗戦
白河特別2勝クラス
荻野極 58.0kg 460(±0)
1:49.1(35.9)
力B格1・2勝R97
6着(0.9)-10.4lb 通過7-9-9-9
06/22 阪神芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
高砂特別2勝クラス
田口貫太 58.0kg 460(-2)
2:01.3(36.1)
力B格未勝利▼R111
4着(0.7)-8.4lb 通過3-3-4-3
04/05 中山芝1600m 良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
松山弘平 58.0kg 462(-6)
1:33.5(34.9)
力A格OP・3勝▲R106
4着(0.4)-4.5lb 通過5-6-4
11/16 福島芝1800m 良
標準後傾瞬発戦
高湯温泉特別1勝クラス
丹内祐次 58.0kg 462(-2)
1:49.0(34.7)
力S格未勝利▼R113
1着(0.0)±0lb 通過2-2-2-2
🔁連闘上昇
大箱◎アップダウン○小回り○関東主場○
⭐父1位🏆配2位🏡牧5位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト欧州型ノーザンダンサー系ストームキャット系Shamardal
ディープインパクト478
欧州型ND系110
中山芝2000m適性
父好走38頭(2歳7・3歳12・古馬21)GI(4)・GII(2)・GIII(1)・OP(1)
大系 欧州型ND系好走8頭(2歳1・3歳3・古馬4)GI(1)
小系 欧州型ストームキャット系好走なし
同一ホウオウラスカーズ重賞○BSt16s
京成杯オータムH(GIII)中山芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過10-11-101着
小系ノースザワールド重賞△MpEdt16h
スピカS(3勝クラス)中山芝1800m 重前傾消耗戦通過2-2-2-21着
小系ドーブネ重賞△LSdt16ds
中山記念(GII)中山芝1800m 稍重前傾消耗戦通過1-1-1-12着
12着911人気カフェアローロ牝4 56.0kg 506(+8)継続内田博幸C−−美浦古賀慎明中2週【OP3勝○】社台中-芝ダ-標生産三石橋本牧場2勝下○↓R 108-4R238%-1ptLSed16h
先行0.17
持久0.36
瞬発0.60
BR110+32:00.1+1.312-12-13-13上り34.13位
上り38.9 4角2.8番手 好走5/18走
ペース深いスロー瞬発戦 0/2
距離・馬場ダート1800m(参・5/13)
ダート稍重○2/3 ダート不良○1/2
枠–
09/06 中山芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
白井特別2勝クラス
内田博幸 56.0kg 498(±0)
1:59.0(34.5)
力B格OP・3勝▲R132
4着(0.8)-9.1lb 通過7-7-5-5
08/03 新潟芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
月岡温泉特別2勝クラス
菅原明良 56.0kg 498(±0)
2:01.5(33.1)
力A格未勝利▼R118
4着(0.4)-5.1lb 通過4-4
07/05 福島ダート1700m 良
速めペース持続型
横手特別2勝クラス
内田博幸 56.0kg 498(±0)
1:48.6(38.9)
力D格1・2勝R90
12着(3.1)-23.2lb 通過8-7-9-14
01/11 中山ダート1800m 稍重
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
ドイル 55.0kg 500(-6)
1:55.1(40.4)
力S格未勝利▼R97
1着(0.3)+2.2lb 通過1-1-1-1
📍中山巧者🌧道悪歓迎🔁連闘上昇
–
–米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系ダンカーク日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ
ダンカーク92
日本型SS系42
中山芝2000m適性
父好走なし
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型マンハッタンカフェ系好走なし
同一カピリナ重賞○MEt12h
函館スプリントS(GIII)函館芝1200m 良前傾消耗戦通過6-61着
大系マイネルアルケミー重賞△PmEst12h
バーデンバーデンC(3勝クラス)新潟芝1200m 稍重標準後傾瞬発戦通過8-61着
大系メイショウテンスイ重賞△LpSdd12h
サマーチャンピオン(JpnIII)佐賀ダート1400m 重前傾消耗戦通過3-3-2-32着
13着1010人気ヴァイルマティ牝5 56.0kg 500(-4)乗替荻野極A±美浦鹿戸雄一中6週【重賞○】NF主-芝-休生産ビッグレッドファーム2勝下○↑↓R 99-13R820%BmDet20h/t20ds
先行0.22
持久0.33
瞬発0.48
MR109+102:00.2+1.42-3-3-5上り35.7
上り35.5 4角5.3番手 好走7/20走
ペース速めペース持続型 2/4
距離・馬場芝2000m(参・7/16)
芝重◎1/1
枠–
08/09 新潟芝1800m 良
標準後傾瞬発戦
三面川特別2勝クラス
石川裕紀 56.0kg 504(-4)
1:45.6(34.1)
力B格OP・3勝▲R118
8着(1.0)-11.3lb 通過14-14
07/20 福島芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
猪苗代特別2勝クラス
石川裕紀 56.0kg 508(±0)
2:04.2(36.4)
力A格未勝利▼R82
4着(0.5)-6.5lb 通過1-1-1-1
06/28 福島芝2000m 良
標準後傾瞬発戦
松島特別2勝クラス
津村明秀 56.0kg 508(+8)
2:01.7(34.8)
力A格未勝利▼R101
6着(0.4)-4.7lb 通過6-6-7-6
10/14 新潟芝2000m 良
速めペース持続型
松浜特別1勝クラス
丹内祐次 54.0kg 502(+6)
1:59.1(35.1)
力S格OP・3勝▲R110
1着(0.2)+2.1lb 通過6-6
👑王者の道
平坦○
⭐父4位🏆配4位🎖厩2位🏡牧3位日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ米国型ターントゥ系ロベルト系ブライアンズタイム
ゴールドシップ209
米国型ターントゥ系45
中山芝2000m適性
父好走33頭(2歳12・3歳19・古馬8)GIII(2)・OP(3)
大系 米国型ターントゥ系好走11頭(2歳7・3歳5・古馬2)GIII(1)・OP(1)
小系 米国型ロベルト系好走10頭(2歳6・3歳5・古馬2)GIII(1)
同一エドノフェリーチェOP3勝△↑BmEt20h
早春S(3勝クラス)東京芝2400m 良深いスロー瞬発戦通過10-10-10-23着
同一クロノメーターOP3勝△PSt16h
アメジストS(3勝クラス)東京芝2000m 良前傾消耗戦通過5-4-43着
小系ユーバーレーベンGI○MpSet20s
優駿牝馬(GI)東京芝2400m 良標準後傾瞬発戦通過12-13-10-81着

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