京王杯2歳ステークス2026(GII)考察|過去5回の傾向と勝ち上がり方

GHR競馬理論東京11RGII芝1400m・2歳・10頭

京王杯2歳ステークス2026(GII)考察|過去5回の傾向と勝ち上がり方

2026年11月7日 東京11R・15:35発走|芝1400m・2歳・10頭|資料基準:2026年11月6日・枠順確定版

京王杯2歳Sは、過去5回で4角先頭の馬が一度も勝っていない。勝ち馬の4角は2・4・6・7・2番手で、遠い余力3回・背後の余力2回。3着以内15頭のうち11頭は前で勝ち上がった馬で、その半数以上は京王杯で一列下げて差した。今年は10頭のうち7頭が逃げ切りで勝ち上がり、先行力0.5以上も7頭いる。逃げ候補は取り合いで、前半はモデルの想定(後傾)より流れる中立を中心に置く。GHRの本線は中立×遠い余力で、2戦目に4番手から差した⑨ブルージェイが抜け出す。

最終見解は、好走馬3頭(⑨ブルージェイ、②フレイコン、⑥インパルスドライブ)、中間帯3頭、凡走馬4頭。⑥は、2022・2024年に勝った「新馬を2〜3番手から勝った栗東の1戦1勝馬」と同じ型だ。R1位の⑩ロンドンガーズは勝った2戦がどちらも逃げ切りで、4角先頭が勝てないこのレースでは前半の位置取りが鍵になる。中間帯に置いた。

01京王杯2歳Sはどんな2歳重賞か:東京芝1600mの重賞と比べる

京王杯2歳Sは東京芝1400mの2歳GII。同じ東京で行われる芝1600mの重賞と並べると、性格の違いがはっきりする。

レース回数平均頭数前後半差の平均先頭不減速背後の余力遠い余力
京王杯2歳S(東京芝1400m)514.8−0.380%40%60%
東京芝1400m全体89—−0.7913%26%61%
東京芝1600mの2歳重賞(サウジアラビアRC・アルテミスS)129.8−0.920%50%50%
東京芝1600mの3歳重賞(クイーンC)715.0+0.110%43%57%
東京芝1600mの古馬重賞(東京新聞杯・富士S)1315.2−0.078%8%85%
東京芝1600mのGI(NHKマイルC・ヴィクトリアマイル・安田記念)2017.1+0.080%15%85%
  • 4角先頭は勝てない。京王杯の4角先頭は5回とも負けた(14・2・6・11・5着)。東京芝1600mの重賞52回でも、4角先頭の馬が勝ったのは2023年の東京新聞杯の1回だけ。条件戦なら4角先頭が14%勝つコースで、重賞になると先頭は残らない。
  • 2歳重賞なのに頭数が多い。京王杯は平均14.8頭で、サウジアラビアRC・アルテミスS(平均9.8頭)より5頭多い。前半もそのぶん締まり(前後半差の平均−0.38秒対−0.92秒)、遠い余力が6割になる。
  • 古馬重賞ほど後ろ一辺倒ではない。東京芝1600mの古馬重賞とGIは遠い余力が85%。京王杯は背後の余力が5回中2回あり、2021年・2025年はどちらも2番手の馬が勝った。
  • 今年は10頭立て。頭数は東京芝1600mの2歳重賞(9.8頭)に近い。頭数だけで見れば前半はゆるみ、背後の余力の比重が上がる側だ。

東京芝1400m全体の決着の型は89レース、前後半差はコース基準(358レース)。東京芝1600mの数字は東京芝1600mコースプロファイル(2020年2月〜2026年5月・450レース)による。

過去5回:ペースは4型すべてが出た

年頭数・馬場前後半差(事前想定→実際)ペース型想定の逃げ馬 → 4角・着4角先頭の着勝ち馬(4角・R順位・人気)決着の型
202516・良−0.15 → −1.5深いスロー瞬発戦ルートサーティーン(取り合い)→ 逃げ・5着5着ダイヤモンドノット(2番手・R1位・1番人気)背後の余力
202414・稍重−0.20 → ±0.0速めペース持続型シンフォーエバー(独走)→ 2番手・6着11着パンジャタワー(7番手・R9位・8番人気)遠い余力
202312・良−0.52 → +0.7前傾消耗戦ジャスパーノワール(取り合い)→ 逃げ・6着6着コラソンビート(6番手・R1位・1番人気)遠い余力
202218・良+0.17 → −0.1速めペース持続型サイモンオリーブ(取り合い)→ 8番手・16着2着オオバンブルマイ(4番手・R13位・10番人気)遠い余力
202114・良−0.20 → −1.0標準後傾瞬発戦ジャスパークローネ(優勢)→ 5番手・12着14着キングエルメス(2番手・R4位・8番人気)背後の余力
  • ペースの振れ幅が大きい。前後半差は−1.5〜+0.7秒で、前傾1回(2023年)・中立2回(2022・2024年)・後傾1回(2021年)・深いスロー1回(2025年)と、ペース4型が5回ですべて出た。
  • 事前の想定は外れやすい。想定と実際の差は−1.35〜+1.22秒で、遅くも速くも外れた。2023年は想定−0.52秒の後傾が、逃げ候補2頭の取り合いで+0.7秒の前傾になった。
  • R順位も人気も当てにならない。勝ち馬のR順位は4・13・1・9・1位、人気は8・10・1・8・1番人気。走数の少ない2歳戦で、勝ち馬は京王杯で自分の馬Rより4〜20高い水準を出している。

夏の2歳重賞を勝った馬は沈んだ

前走で夏の2歳重賞を勝った4頭は、京王杯で8〜14着だった。前走が重賞だった15頭に広げても3着以内は2頭(サウジアラビアRC 3着のマイネルチケット、函館2歳S 4着のヤンキーバローズ)で、勝ち馬はいない。前走がOP特別だった16頭は、3着以内6頭・3勝。

年馬前走京王杯(人気→着)
2022ロンドンプラン小倉2歳S 1着1番人気 → 14着
2023アスクワンタイム小倉2歳S 1着3番人気 → 10着
2023ゼルトザーム函館2歳S 1着5番人気 → 11着
2024エイシンワンド小倉2歳S 1着2番人気 → 8着

小倉2歳S・函館2歳Sは小回りの芝1200mで、前で運んで押し切る力が問われる。京王杯は直線526mの1400mで、勝ち馬は4角2〜7番手から。同じ2歳重賞でも、求められる形が違う。今年は夏の2歳重賞の勝ち馬がいない。函館2歳Sに出た⑩ロンドンガーズは12着のあと、もみじSを逃げ切って臨む。

02新馬戦の勝ち上がり方:前で勝ち上がり、京王杯では一列下げる

過去5回の3着以内15頭が、どう勝ち上がってきたか。初勝利のレースと、京王杯での通過順を並べた。

年・着馬(人気)初勝利場・距離初勝利の通過着差京王杯までの道京王杯の通過
2025・1着ダイヤモンドノット(1)未勝利(3戦目)阪神芝1400m4-40.5もみじS 2着2-2
2025・2着フクチャンショウ(8)未勝利(3戦目)中山芝1200m4-50.2直行10-10
2025・3着トワニ(12)未勝利(2戦目)中山芝1600m10-9-80.3サフラン賞 5着14-14
2024・1着パンジャタワー(8)新馬中京芝1200m2-20.1直行(1戦1勝)7-7
2024・2着マイネルチケット(5)未勝利(2戦目)中京芝1600m3-3-40.1サウジアラビアRC 3着4-4
2024・3着ヤンキーバローズ(4)新馬函館芝1200m3-20.2函館2歳S 4着9-10
2023・1着コラソンビート(1)未勝利(2戦目)東京芝1600m1-10.5ダリア賞 1着6-6
2023・2着ロジリオン(8)未勝利(3戦目)東京芝1400m5-30.4直行8-8
2023・3着オーキッドロマンス(9)未勝利(3戦目)福島芝1200m1-10.5カンナS 1着2-2
2022・1着オオバンブルマイ(10)新馬中京芝1400m3-30.2直行(1戦1勝)4-4
2022・2着フロムダスク(11)新馬小倉芝1200m1-20.1カンナS 10着1-1
2022・3着スピードオブライト(5)新馬中山芝1200m2-20.1直行(1戦1勝)2-2
2021・1着キングエルメス(8)新馬札幌芝1200m2-10.3クローバー賞 5着2-2
2021・2着トウシンマカオ(4)新馬新潟芝1600m2-20.4直行(1戦1勝)4-3
2021・3着ラブリイユアアイズ(3)新馬札幌芝1200m2-20.2クローバー賞 1着5-5
  • 勝ち上がりは前で、京王杯では一列下げて差す。15頭のうち11頭は、初勝利を4角3番手以内で挙げた。そのうち6頭は、京王杯では4角4番手以降から伸びた。2023年のコラソンビート(初勝利は逃げ切り→京王杯は6番手)、2024年のパンジャタワー(2番手→7番手)のように、勝ち馬も勝ち上がりより後ろから差している。
  • 1戦1勝の馬が2勝。新馬勝ちだけで臨んだ16頭から、2022年のオオバンブルマイ、2024年のパンジャタワーが勝った。どちらも栗東の馬で、新馬は2〜3番手から0.1〜0.2秒差で勝ち、京王杯は8・10番人気で4角4〜7番手から差した。
  • 前走はOP特別が中心。前走OP特別の16頭で3着以内6頭・3勝。クローバー賞(札幌芝1500m)から臨んだ2頭は2021年に1・3着、カンナS(中山芝1200m)の勝ち馬2頭は4着・3着、もみじS組は4頭で1勝(2025年のダイヤモンドノット)。
  • 大差の勝ち上がりは結びついていない。3着以内15頭の初勝利の着差は0.1〜0.5秒。0.6秒以上の差で勝ち上がった5頭は4〜14着だった。
切り口区分頭数3着以内勝ち
キャリア1戦1勝164(25%)2
2戦214(19%)1
3戦275(19%)1
4戦以上102(20%)1
初勝利の4角1番手(逃げ切り)183(17%)2
2〜3番手278(30%)2
4〜7番手213(14%)1
8番手以降61(17%)0
前走新馬(1戦1勝で直行)164(25%)2
未勝利202(10%)0
1勝クラス71(14%)0
OP特別166(38%)3
重賞152(13%)0
初勝利の距離芝1200m358(23%)2
芝1400m193(16%)2
芝1600m114(36%)1
その他・不明900
初勝利の着差0.5秒以内6715(22%)5
0.6秒以上500

過去5回の出走74頭。キャリアと前走は京王杯の時点、初勝利の4角・距離・着差は初めて勝ったレース。母数は小さく、率は傾向の目安。

今年の10頭の勝ち上がり

馬キャリア初勝利場・距離初勝利の通過着差京王杯への道過去の型との重なり
①アテナブレイブ4戦1勝未勝利(4戦目)中山芝1600m・重1-1-10.9直行逃げ切り・大差の勝ち上がり。未勝利から直行(20頭で3着以内2頭)
②フレイコン2戦1勝新馬函館芝1200m・稍重1-11.3クローバー賞 2着(5-5-4)クローバー賞組(2021年に1・3着)。2戦目は控えて0.1秒差。新馬は大差
③ニシノトラノスケ2戦1勝新馬新潟芝1600m6-30.0サウジアラビアRC 10着前走重賞(15頭で3着以内2頭・0勝)
④ノーセット2戦1勝未勝利(2戦目)新潟芝1400m1-11.2直行逃げ切り・大差の勝ち上がり。未勝利から直行
⑤グルーヴェンス3戦1勝未勝利(2戦目)新潟芝1400m3-30.3サウジアラビアRC 4着(逃げ)前走重賞。2024年に同じサウジ4着(逃げ)のシンフォーエバーが6着
⑥インパルスドライブ1戦1勝新馬阪神芝1200m3-30.1直行栗東の1戦1勝で、新馬を3番手から。2022・2024年の勝ち馬と同じ型
⑦シルバーノリダー1戦1勝新馬中山芝1200m1-10.5直行1戦1勝だが、新馬は逃げ切り
⑧ジオパークカツキ2戦2勝新馬札幌芝1200m1-10.6カンナS 1着(2-2)カンナS勝ち馬(過去2頭が4着・3着)。2戦目は番手から
⑨ブルージェイ2戦2勝新馬札幌芝1500m・稍重1-1-10.5クローバー賞 1着(3-4-4)クローバー賞組。逃げて勝ち上がり、2戦目は4番手から差した
⑩ロンドンガーズ3戦2勝新馬阪神芝1200m1-10.5函館2歳S 12着 → もみじS 1着(逃げ)もみじS組(4頭で1勝)。勝った2戦はどちらも逃げ切り

今年の10頭のうち7頭は、初勝利を逃げ切りで挙げた(①②④⑦⑧⑨⑩)。過去の3着以内15頭では、逃げ切りの勝ち上がりは3頭だけで、2〜3番手からの勝ち上がりが8頭と多い。今年それに当たるのは③⑤⑥の3頭だ。

ただし、逃げ切りで勝ち上がった馬でも、2戦目に控えて結果を出した馬は形が違う。⑨ブルージェイは2戦目のクローバー賞を4番手から差し切り、②フレイコンは同じレースを5番手から0.1秒差の2着、⑧ジオパークカツキはカンナSを2番手から勝った。逃げ切りしかない①④⑦⑩は、京王杯で求められる「一列下げて差す」形がまだ見えていない。1戦1勝の⑥インパルスドライブは、新馬を3番手から差していて、過去の勝ち馬2頭と同じ型になる。

03人:生産者・厩舎・騎手

生産者:大手の生産馬が強いレースではない

過去5回の3着以内15頭の生産者は11に分かれる。2頭ずつ出したのは社台ファーム・サンデーヒルズ・ビッグレッドファーム・坂東牧場。ノーザンファームの生産馬は8頭が走って3着以内がなく、1番人気だった2頭も4着だった。東京芝1400m全体ではノーザンファームが好走馬229頭で生産者1位のコースだが、京王杯2歳Sに限ると、大手の生産馬が強いレースにはなっていない。

今年はノーザンファームの生産馬がいない。社台系(社台ファーム・白老ファーム)は過去5頭で3着以内2頭で、今年は白老ファームの⑨ブルージェイ。⑦シルバーノリダーのチャンピオンズファームは2024年の勝ち馬パンジャタワーの生産者。⑩ロンドンガーズの下河辺牧場、②フレイコン・④ノーセットのダーレー・ジャパン・ファームは、このコースの生産者4位・6位。

厩舎:勝ち馬の5頭中4頭が栗東

勝ち馬5頭のうち4頭は栗東の馬だった(キングエルメス・オオバンブルマイ・パンジャタワー・ダイヤモンドノット)。美浦は3着以内8頭と数は多いが、勝ったのは2023年のコラソンビートだけ。今年の栗東は⑥インパルスドライブ(高橋亮)と⑩ロンドンガーズ(前川恭子)の2頭だ。

同じ厩舎の再登場もある。⑨ブルージェイの加藤征弘は昨年フクチャンショウで2着、このコースの調教師好走数4位。④ノーセット・⑤グルーヴェンスの高柳瑞樹は2021年にトウシンマカオで2着で、このコースでは上位クラスの好走が多い調教師に入る。②フレイコン・⑧ジオパークカツキの伊藤圭三は、ダート中心でグランド牧場の馬を3割預かる厩舎。⑦シルバーノリダーの伊藤大士はこのコースの調教師8位だが、上位クラスの好走はない。

騎手:上位騎手の配置がはっきりしている

過去5回でいちばん結果を残したのは戸崎圭太で、4回乗って4回とも2着(4・11・5・8番人気)。今年は乗っていない。横山武史は4回で2勝(2022年オオバンブルマイ10番人気、2023年コラソンビート1番人気)、ルメールは3回で1勝(2025年ダイヤモンドノット)。この3頭の勝ち馬は、どれも乗り替わりだった。三浦皇成は4回乗って11〜14着(5〜13番人気)。

今年は⑨ルメール(JRAの騎手ランク1位・SS)、⑥C.デムーロ(3位・SS)、②マーカンド(11位・S)と、上位騎手が乗り替わりで3頭に分かれた。横山武史は②⑧に2戦ずつ、⑤にサウジアラビアRCで乗ってきて、今回は⑤に乗る。三浦皇成は①④⑤の新馬・未勝利に乗ってきて、今回は⑩に乗る。

馬生産者厩舎騎手京王杯2歳S・このコースでの手掛かり
①アテナブレイブ山際牧場美浦 手塚貴徳田辺裕信(乗替・A)田辺は過去3回で6〜10着。コースの騎手好走数4位
②フレイコンダーレー・ジャパン・ファーム美浦 伊藤圭三マーカンド(乗替・S)伊藤圭三はダート中心の厩舎。生産者はコースの6位
③ニシノトラノスケカミイスタット美浦 千葉直人大野拓弥(乗替・B)大野は過去2回で12・13着
④ノーセットダーレー・ジャパン・ファーム美浦 高柳瑞樹津村明秀(継続・A)高柳瑞樹は2021年に2着。津村は過去3回で7〜10着
⑤グルーヴェンス清水牧場美浦 高柳瑞樹横山武史(継続・A)横山武史は過去4回で2勝。コースの騎手好走数3位
⑥インパルスドライブ海外(H.McCutcheonほか)栗東 高橋亮C.デムーロ(乗替・SS)栗東は過去5回で4勝。C.デムーロは騎手ランク3位
⑦シルバーノリダーチャンピオンズファーム美浦 伊藤大士小林美駒(継続・A)生産者は2024年の勝ち馬パンジャタワーと同じ。伊藤大士はコースの調教師8位
⑧ジオパークカツキバンブー牧場美浦 伊藤圭三プーシャン(乗替・ランク未設定)騎手はランク未設定
⑨ブルージェイ社台コーポレーション白老ファーム美浦 加藤征弘ルメール(乗替・SS)加藤征弘は昨年2着、コースの調教師4位。ルメールは騎手ランク1位で、2025年に勝った
⑩ロンドンガーズ下河辺牧場栗東 前川恭子三浦皇成(乗替・A)三浦は過去4回で11〜14着。生産者はコースの4位

4角合流論では、⑨ブルージェイの評価は騎手・厩舎への評価に大きく支えられている。人の要素を除くと、②フレイコン、⑧ジオパークカツキとほぼ並ぶ。⑩ロンドンガーズはRを評価できる一方、余力と人の要素が総合評価を下げている。

騎手のランクは出馬表の騎手層による。過去5回の厩舎は現在の所属で、地方へ移った馬は東西の集計から外した。

04枠順と並び

先手の候補は⑩・⑦・④・⑧で、4角先頭の確率は⑩16.9%・⑦13.7%・④12.2%・⑧11.5%。想定の逃げ馬は⑦だが、2番手候補との差は0.017で取り合いだ。

枠馬番馬名想定人気想定の席4角想定最終判定
11アテナブレイブ10後方平均5.6番手・先頭8%凡走馬
22フレイコン1後方平均5.5番手・先頭9%好走馬
33ニシノトラノスケ8後方平均8.7番手凡走馬
44ノーセット4中団平均4.9番手・先頭12%中間帯
55グルーヴェンス7中団平均5.3番手・先頭10%凡走馬
66インパルスドライブ3後方平均5.6番手・先頭8%好走馬
77シルバーノリダー9逃げ平均4.8番手・先頭14%凡走馬
78ジオパークカツキ6先行平均5.0番手・先頭11%中間帯
89ブルージェイ2中団平均5.2番手・先頭10%好走馬
810ロンドンガーズ5先行平均4.4番手・先頭17%中間帯
  • 先頭集団(想定4角順の1〜3番目)。⑩ロンドンガーズ・⑦シルバーノリダー・④ノーセット。
  • 中団(4〜7番目)。⑧ジオパークカツキ・⑨ブルージェイ・⑤グルーヴェンス・②フレイコン。
  • 後方(8〜10番目)。⑥インパルスドライブ・①アテナブレイブ・③ニシノトラノスケ。

想定ペースは前後半差−0.55秒の標準後傾瞬発戦(確信度高)。ペース帯の目安は、後傾30%・中立28%・深いスロー23%・前傾20%。

4角位置マトリクス

どの馬も4角先頭の確率は17%以下で、③を除く9頭の平均位置は4.4〜5.6番手に収まる。並びは当日の出方で大きく入れ替わる。

想定4角順馬R騎手12345678910平均余力勝3着内
10ロンドンガーズ1011位三浦皇成A+1715131211987634.4-0.08並5.7%22.0%
7シルバーノリダー939位小林美駒A▽±141212111110109744.8+0.23並3.1%13.6%
4ノーセット994位津村明秀A+121212111111109854.9+0.25止まらない9.7%32.1%
8ジオパークカツキ1003位プーシャ111112111111109955.0+0.18並11.5%35.9%
9ブルージェイ985位ルメールSS++1011111111111110965.2+0.26止まらない28.9%60.9%
5グルーヴェンス976位横山武史A△±10101111111111101065.3+0.20並11.0%34.7%
2フレイコン1012位マーカンS−−9101010111111111075.5+0.24並15.0%42.6%
6インパルスドライブ968位C.デムSS+891010111111121175.6+0.23並7.7%27.2%
1アテナブレイブ977位田辺裕信A△+891010101111111175.6+0.30止まらない5.7%22.0%
3ニシノトラノスケ8810位大野拓弥B±1123571119518.7+0.12並1.7%9.0%

余力は+ほど直線で止まらない。10頭中7頭は走数2戦以下で、4角合流論の数値には不確実性がある。勝率・3着内率はモデルの推定で、オッズとの比較はしていない。

05ペースは誰が作るのか

今年は先行力0.5以上が10頭中7頭で、場平均先行力0.57は過去5回(0.28〜0.40)のどの年より高い。逃げ切りで勝ち上がった馬も7頭いる。モデルはこの先行勢を+0.13秒しか見ておらず、想定は後傾だが、2023年は同じ取り合いから前傾になった。

項目202120222023202420252026
頭数141812141610
想定R(1〜3着の水準)10099101106100105
馬R 最上位/3番手/平均100/96/91100/98/89102/98/91108/103/96101/97/90101/100/97
R分布の散らばり(sd)5.36.57.86.611.74.1(圧縮)
互角圏(最上位−5以内)6頭4頭4頭3頭3頭3頭
場平均先行力0.280.400.310.360.280.57
先行力0.5以上3頭6頭2頭4頭2頭7頭
逃げ候補の優勢度優勢(0.044)取り合い(0.009)取り合い(0.009)独走(0.112)取り合い(0.013)取り合い(0.017)
前後半差(事前想定→実際)−0.20→−1.0+0.17→−0.1−0.52→+0.7−0.20→±0.0−0.15→−1.5−0.55→?
勝ち馬のR順位4位13位1位9位1位—
決着の型背後の余力遠い余力遠い余力遠い余力背後の余力—

場平均先行力は出走馬の先行力(0〜1)の平均。逃げ候補の優勢度は想定の逃げ馬と2番手候補の差(0.04未満が取り合い、0.10以上が独走)。過去の事前想定は、レース前のデータだけで4角合流論を回し直した値。

今年の先頭候補

馬席/脚の像近走の運び(古い順)読み
⑩ロンドンガーズ逃げ/瞬発(粘りも)新馬 1-1・1着 → 函館2歳S 4-4・12着 → もみじS 1-1・1着崩れたのは4番手に控えた一戦。先手を取りに行く理由がいちばん強い
⑦シルバーノリダー逃げ/—新馬 1-1・1着(中山芝1200m)唯一の1戦が逃げ切り。先行力1.00
④ノーセット逃げ(先行も)/—新馬 6-6・2着 → 未勝利 1-1・1着(1.2秒差)逃げて大差勝ち。津村明秀が続けて乗る
①アテナブレイブ逃げ/粘り未勝利 3-3・6着 → 未勝利 1-1・2着 → 未勝利 1-1-1・1着最内の1番。逃げて2着・1着
⑧ジオパークカツキ先行(逃げも)/—新馬 1-1・1着 → カンナS 2-2・1着番手でも勝てる。前傾のカンナSを2番手から押し切った

先手を取りに行く理由がいちばん強いのは⑩だ。崩れた函館2歳Sは4番手に控えた一戦で、勝った2戦はどちらも逃げ切り。外の10番から、内の⑦④①を見ながら出ていく形になる。⑦は1戦しか走っておらず、逃げ以外の形がない。④も勝った一戦は逃げで、①は最内から前へ行ける。控えても運べる⑧⑨②⑤を除いても、前に行きたい馬が4頭いる。

過去5回で前傾になった2023年は12頭立てで、1角のハナ候補はジャスパーノワール(先行力0.84)とタイガードラゴン(1.00)の2頭、想定の逃げ馬は取り合い(優勢度0.009)だった。想定は−0.52秒の後傾で、実際は+0.7秒の前傾。逃げたジャスパーノワールは6着、3番手のタイガードラゴンは8着で、6番手のコラソンビートが勝った。

4角合流論は前後半差−0.55秒の後傾を想定し、頭数が少ないぶん前半はゆるむ側に置かれている。ただ、過去5回の事前想定は実際と−1.35〜+1.22秒ずれており、このレースでは先行勢の顔ぶれのほうが効く。GHRは、取り合いで前半がほどよく流れる中立を中心に置き、モデルの想定する後傾と、2023年型の前傾を対抗に置く。

06ペース4型×決着3型

決着は遠い余力が軸で、ペースは「前で運ぶ馬が直線まで脚を残せるか」を入れ替える。本線は中立×遠い余力。対抗は、取り合いが進んだ前傾×遠い余力と、前半がゆるむ後傾×背後の余力。

ペース \ 決着先頭不減速勝ち馬が4角先頭・16.5%背後の余力勝ち馬が4角2〜3番手・28.3%遠い余力勝ち馬が4角4番手以降・55.3%
前傾20%前後半差 +0.5秒超/前傾消耗戦過去の実現:2023年コースの好走馬4角:前26・中34・後39GHR:⑩⑦④①の取り合いが激しくなった場合(2023年は同じ取り合いから前傾)×ほぼ無い

取り合いで前に行った⑩⑦④①は止まる。2023年はハナ候補の2頭が6・8着。

・薄い

前傾のカンナSを2番手から勝った⑧ジオパークカツキ。

○対抗2023年に実現

中団から⑨ブルージェイ、②フレイコン、⑥インパルスドライブが差す。

中立28%−0.5〜+0.5秒/速めペース持続型過去の実現:2022・2024年コースの好走馬4角:—(コースプロファイルに中立の区分なし)GHR:先行勢が多く、前半がほどよく流れる。GHRの中心・薄い

⑩ロンドンガーズ。2022年は4角先頭のフロムダスクが2着に残った。

△押さえ

⑧ジオパークカツキ、④ノーセット。

◎本線2022・2024年に実現

⑨ブルージェイが4〜6番手から抜け出す。⑥インパルスドライブ、②フレイコンが続く。

後傾30%−1.5〜−0.5秒/標準後傾瞬発戦過去の実現:2021年コースの好走馬4角:前33・中38・後29GHR:10頭立てで前半がゆるむ(モデルの想定はここ)・薄い

⑩ロンドンガーズ、⑦シルバーノリダーの逃げ残り。

○対抗2021年に実現

2〜3番手の⑧ジオパークカツキ、⑩ロンドンガーズが押し切る。⑨ブルージェイも。

△押さえ

⑨ブルージェイ、⑥インパルスドライブ。

深いスロー23%−1.5秒以下/深いスロー瞬発戦過去の実現:2025年コースの好走馬4角:前43・中37・後21GHR:先行勢が多い今年は起きにくい△押さえ

単騎で緩めた⑩ロンドンガーズか⑦シルバーノリダー。2025年の逃げ馬は5着。

△押さえ2025年に実現

⑩ロンドンガーズ。2025年はもみじS 2着の馬が2番手から勝った。

・薄い

⑨ブルージェイ。

印は ◎本線・○対抗・△押さえ・・薄い・×ほぼ無い。行の確率は4角合流論のペース帯、列の確率は決着の型(このレース全体)。印はモデルの出力ではなく、行の確率に、ペースの読み(05)と、行の中での決着の傾き(東京芝1400mの好走馬1〜3着の4角位置〈前1〜3番手・中4〜7番手・後8番手以降〉、過去の実現セル)を重ねて置いたGHRの判断。

各ストーリーのあとに、そのセルでの馬の印を付けた。◎本命(軸として信頼)・○対抗(本命の次にこのセルで信頼)・▲単穴(抑えの中でも1着を狙える)・△抑え(2〜3着)・☆穴(下位人気だが構造的に可能性を秘めている。いなければ無し)。グリッドの◎○△はセルの印で、馬の印とは別。

◎ 本線中立×遠い余力。⑩ロンドンガーズが先手を主張し、⑦シルバーノリダー、④ノーセット、①アテナブレイブも前へ。前半がほどよく流れ、4角では前の馬に余力が残らない。4〜6番手で運んだ⑨ブルージェイが直線で抜け出し、⑥インパルスドライブ、②フレイコンが続く。2022・2024年の中立はどちらもこのセルで、勝ち馬は4角4・7番手から差した栗東の1戦1勝馬だった。

このセルの印
  • ◎ 本命⑨ブルージェイ2戦目のクローバー賞を4番手から差し切った。どの流れでも勝率上位で、このセルの軸。
  • ○ 対抗⑥インパルスドライブ新馬を3番手から差した栗東の1戦1勝。2022・2024年にこのセルを勝った馬と同じ型。
  • ▲ 単穴②フレイコンクローバー賞は5番手から⑨に0.1秒差。前半が流れるほど勝率が上がり、1着もある。
  • △ 抑え⑧ジオパークカツキ・④ノーセット前で運び、遠い余力の決着でも2〜3着に残る(2022年は4角先頭の馬が2着)。
  • ☆ 穴該当なし

○ 対抗前傾×遠い余力。取り合いが激しくなり、2023年のように前傾まで進む。前で競り合った⑩⑦④は止まり、中団から⑨ブルージェイと、流れが速いほど勝率が上がる②フレイコンが差す。⑥インパルスドライブも加わる。

このセルの印
  • ◎ 本命⑨ブルージェイ前傾に固定しても勝率29.3%で、流れを選ばない。
  • ○ 対抗②フレイコン流れが速いほど勝率が上がる。このセルでは⑥より上に置く。
  • ▲ 単穴⑥インパルスドライブ中団の後ろから差す。2023年の勝ち馬も4角6番手からだった。
  • △ 抑え⑧ジオパークカツキ・⑤グルーヴェンス⑧は前傾のカンナSを2番手から、⑤は前傾の新潟芝1400mの未勝利を3番手から押し切った。2〜3着の粘り。
  • ☆ 穴③ニシノトラノスケ(8番人気)後方(4角想定 平均8.7番手)から。前が止まる前傾で、勝率の伸びがいちばん大きい(深いスロー1.3%→前傾2.0%)。

○ 対抗後傾×背後の余力。外の⑩を内の3頭が行かせ、10頭立てで前半がゆるむ。先行勢の余力が残り、2〜3番手の⑧ジオパークカツキ、⑩ロンドンガーズが押し切る。4番手前後の⑨ブルージェイが追う。2021年はこのセルで、2番手のキングエルメスが勝った。

このセルの印
  • ◎ 本命⑧ジオパークカツキカンナSを2番手から押し切った。番手で勝った実績が、このセルの型そのもの。
  • ○ 対抗⑩ロンドンガーズ前半がゆるむほど勝率が上がる。⑦④に行かせて2番手に収まれば、もみじSの水準(R113)で押し切る。
  • ▲ 単穴⑨ブルージェイ3番手以内32%。4番手前後から追い、2〜3番手に入れば勝ち切る。
  • △ 抑え④ノーセット・⑤グルーヴェンス2〜3番手から粘る。
  • ☆ 穴①アテナブレイブ(10番人気)余力+0.30はメンバー最高。最内から楽に2〜3番手を取れれば、ゆるい流れで粘り込む。

4角合流論でペースを固定して回し直しても、勝率の動きは小さい。⑨ブルージェイは28.4〜29.3%でどの流れでも上位、②フレイコンは流れが速いほど(深いスロー15.2%→前傾15.8%)、⑩ロンドンガーズは遅いほど(前傾5.3%→深いスロー6.2%)勝率が上がる。走数の少ない2歳戦では、ペースの差は勝率に大きく出ない。

過去5回の勝ち馬の馬PFカード(出走時点)

5回とも統合プロファイルのカード。レース日より前のデータだけで作った出走時点のもので、「実測」の列だけがそのレースの結果。

2025年 深いスロー×背後の余力(もみじS 2着から・4角2番手)

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着101人気ダイヤモンドノット牡2 56.0kg 468(-6)乗替ルメールSS−栗東福永祐一中2週【重賞◎】NF主-芝-標生産坂東牧場新未◎R 101+1R144%+5ptR推移(採点 4走・右端が直近)/ピーク 101(2025/10/19)=直近/太線=馬R・点=R時計(濃=3着内 / 淡=着外)/点線=想定R 100/縦軸は束5回の全馬で共通 5〜114 lb2025/06/14 2歳新馬/3着/R時計 80/この時点の馬R 88(1走)2025/07/12 2歳未勝利/4着/R時計 75/この時点の馬R 84(2走)2025/09/14 2歳未勝利/1着/R時計 103/この時点の馬R 93(3走)2025/10/19 もみじS(OP)/2着/R時計 115(目盛りの外)/この時点の馬R 101(4走)PmDet12n/t12s
先行0.44
持久0.33
瞬発–
LR115+141:20.9—2-2上り33.6
上り34.4 4角2.7番手 好走3/4走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場芝1400m
芝稍重◎1/1 芝良○2/3
枠内枠◎1/1 外枠◎1/1 中枠○1/2
10/19 京都芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
もみじSOP
川田将雅 56.0kg 474(+2)
1:20.6(33.3)
力A格OP・3勝R115
2着(0.1)-1.5lb 通過2-2
09/14 阪神芝1400m 良
速めペース持続型
2歳未勝利
川田将雅 55.0kg 472(+10)
1:20.7(34.4)
力S格1・2勝▲R103
1着(0.5)+7.0lb 通過4-4
07/12 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
2歳未勝利
川田将雅 55.0kg 462(±0)
1:09.7(36.5)
力D格OP・3勝▲R75
4着(1.7)-23.6lb 通過3-2
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
関西主場◎直線坂◎大箱◎アップダウン○
🏆配9位🎖騎1位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ブリックスアンドモルタル日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
ブリックスアンドモルタル159
日本型SS系82
東京芝1400m適性
父好走5頭(2歳2・3歳2・古馬1)GII(1)
大系 日本型SS系好走3頭(2歳1・3歳1・古馬1)GII(1)
小系 日本型ディープインパクト系好走2頭(2歳1・3歳1)GII(1)
同一ゴンバデカーブース重賞○LBSt16s
サウジアラビアRC(GIII)東京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過9-91着
大系アンモシエラGI◎LDd16h
JBCレディスクラシ(JpnI)船橋ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過1-1-1-11着
大系ケイズレーヴ重賞◎MpEd12h
ゴールド争覇(重賞)名古屋ダート1500m 不良通過5-4-21着

2024年(稍重) 中立×遠い余力(栗東の1戦1勝・4角7番手)

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着78人気パンジャタワー牡2 56.0kg 480(+12)継続松山弘平S−栗東橋口慎介中7週【重賞○】NF中-芝ダ-休生産チャンピオンズファーム新未◎R 93-13R916%R推移(採点 1走・右端が直近)/ピーク 93(2024/09/08)=直近/太線=馬R・点=R時計(濃=3着内 / 淡=着外)/点線=想定R 106/縦軸は束5回の全馬で共通 5〜114 lb2024/09/08 2歳新馬/1着/R時計 91/この時点の馬R 93(1走)PUkt12s
先行0.65
持久–
瞬発–
MR112+191:21.2—7-7上り33.81位
上り34.2 4角2.0番手 好走1/1走
ペース判定不能
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝良◎1/1
枠中枠◎1/1
09/08 中京芝1200m 良
標準後傾瞬発戦
2歳新馬
松山弘平 55.0kg 468(±0)
1:09.7(34.2)
力S格未勝利R91
1着(0.1)+1.5lb 通過2-2
2走前なし3走前なし=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
ローカル◎直線坂◎
–米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系タワーオブロンドン日本型サンデーサイレンス系ネオユニバース系ヴィクトワールピサ
タワーオブロンドン76
日本型SS系39
東京芝1400m適性
父好走5頭(2歳2・3歳1・古馬2)GII(1)
大系 日本型SS系好走4頭(2歳2・3歳1・古馬1)GII(1)
小系 日本型ネオユニバース系好走1頭(2歳1)GII(1)
–

2023年 前傾×遠い余力(ダリア賞1着から・4角6番手)

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着71人気コラソンビート牝2 55.0kg 442(+8)乗替横山武史A△−−美浦加藤士津中12週−【重賞△】散-芝ダ-標生産ビッグレッドファームOP3勝○R 102+1R144%+5ptR推移(採点 3走・右端が直近)/ピーク 102(2023/08/06)=直近/太線=馬R・点=R時計(濃=3着内 / 淡=着外)/点線=想定R 101/縦軸は束5回の全馬で共通 5〜114 lb2023/06/04 2歳新馬/3着/R時計 106/この時点の馬R 102(1走)2023/06/25 2歳未勝利/1着/R時計 83/この時点の馬R 95(2走)2023/08/06 ダリア賞(OP)/1着/R時計 111/この時点の馬R 102(3走)MpEt12n/t16h
先行0.33
持久0.54
瞬発–
MR106+41:20.6—6-6上り33.22位
上り34.4 4角3.3番手 好走3/3走
ペース判定不能
距離・馬場芝1600m
芝良◎2/2 芝稍重◎1/1
枠外枠◎2/2 中枠◎1/1
08/06 新潟芝1400m 良
速めペース持続型
ダリア賞OP
戸崎圭太 55.0kg 434(±0)
1:21.2(34.0)
力S格OP・3勝R111
1着(0.2)+3.0lb 通過5-4
06/25 東京芝1600m 良
前傾消耗戦
2歳未勝利
戸崎圭太 55.0kg 434(+4)
1:34.6(35.9)
力S格未勝利R83
1着(0.5)+5.8lb 通過1-1
06/04 東京芝1600m 稍重
深いスロー瞬発戦
2歳新馬
横山武史 55.0kg 430(±0)
1:35.2(33.3)
力B格1・2勝▲R106
3着(0.6)-8.1lb 通過5-5
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
関東主場◎直線坂◎大箱◎ローカル◎
🎖騎5位日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系スワーヴリチャード日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系オルフェーヴル
スワーヴリチャード108
日本型SS系17
東京芝1400m適性
父好走3頭(3歳3)
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型ステイゴールド系好走なし
–

2022年 中立×遠い余力(栗東の1戦1勝・4角4番手)

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着1010人気オオバンブルマイ牡2 55.0kg 422(+8)乗替横山武史A△±栗東吉村圭司中5週【重賞○】散-芝ダ-休生産サンデーヒルズ新未◎R 86-13R139%R推移(採点 1走・右端が直近)/ピーク 86(2022/09/24)=直近/太線=馬R・点=R時計(濃=3着内 / 淡=着外)/点線=想定R 99/縦軸は束5回の全馬で共通 5〜114 lb2022/09/24 2歳新馬/1着/R時計 77/この時点の馬R 86(1走)PUkt12n
先行0.35
持久–
瞬発–
PR106+201:20.9—4-4上り34.2
上り35.1 4角3.0番手 好走1/1走
ペース判定不能
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝良◎1/1
枠内枠◎1/1
09/24 中京芝1400m 良
速めペース持続型
2歳新馬
角田大河 51.0kg 414(±0)
1:22.1(35.1)
力S格未勝利R77
1着(0.2)+2.9lb 通過3-3
2走前なし3走前なし=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
ローカル◎直線坂◎
🎖騎5位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ディスクリートキャット日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
ディスクリートキャット138
日本型SS系59
東京芝1400m適性
父好走4頭(2歳2・古馬2)GII(1)
大系 日本型SS系好走2頭(2歳1・古馬1)GII(1)
小系 日本型ディープインパクト系好走1頭(2歳1)GII(1)
戦歴1戦・三軸未確定
同一ワールドバローズOP3勝○↑PEst16ds
長篠S(3勝クラス)中京芝1600m 良前傾消耗戦通過6-6-51着
大系ブルーデイジー重賞△LEdd16h
佐賀皐月賞(重賞)佐賀ダート1800m 良前傾消耗戦通過1-1-2-13着
大系ジョディーズマロンOP3勝△BmEd12h
天王寺S(3勝クラス)阪神ダート1400m 良前傾消耗戦通過6-62着

2021年 後傾×背後の余力(クローバー賞5着から・4角2番手)

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着38人気キングエルメス牡2 55.0kg 492(+18)継続坂井瑠星S−−栗東矢作芳人中10週−−【GI◎】NF中-芝-詰生産木村秀則新未◎R 95-5R426%R推移(採点 2走・右端が直近)/ピーク 100(2021/06/26) → 直近 95(-4)/太線=馬R・点=R時計(濃=3着内 / 淡=着外)/点線=想定R 100/縦軸は束5回の全馬で共通 5〜114 lb2021/06/26 2歳新馬/1着/R時計 102/この時点の馬R 100(1走)2021/08/22 クローバー賞(OP)/5着/R時計 87/この時点の馬R 95(2走)LSdt12s
先行0.29
持久–
瞬発0.59
LR105+101:21.3—2-2上り34.1
上り34.2 4角1.0番手 好走1/2走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝良○1/2
枠外枠◎1/1
08/22 札幌芝1500m 良
標準後傾瞬発戦
クローバー賞OP
坂井瑠星 54.0kg 474(-6)
1:29.9(35.2)
力B格OP・3勝R87
5着(0.8)-10.8lb 通過7-7-6
06/26 札幌芝1200m 良
標準後傾瞬発戦
2歳新馬
坂井瑠星 54.0kg 480(±0)
1:09.2(34.2)
力S格未勝利R102
1着(0.3)+4.5lb 通過2-1
3走前なし=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
洋芝○平坦○大箱○
⭐父1位🏆配1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型スペシャルウィーク
ロードカナロア709
日本型SS系329
東京芝1400m適性
父好走57頭(2歳14・3歳12・古馬33)GII(9)・L(7)
大系 日本型SS系好走31頭(2歳9・3歳6・古馬16)GII(7)・L(2)
小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走6頭(2歳1・古馬5)GII(3)・L(1)
戦歴2戦・三軸未確定
同一サートゥルナーリアGI◎MSt20ds
皐月賞(GI)中山芝2000m 良速めペース持続型推通過6-7-7-71着
同一グルーヴィット重賞○MpEt12h
トヨタ賞中京記念(GIII)中京芝1600m 稍重速めペース持続型推通過4-7-71着
小系タイムトゥヘヴン重賞△BSt16s
京成杯(GIII)中山芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-1-12着

07各馬の像と噛むセル

各馬は要素を切り出さず、「どういう馬で、この枠からどう実現するか」の一つの像として、ペース×決着のどのセルで噛むかを判定した。

馬PFカードはGHR出馬表の1頭1行をそのまま載せている。横にスクロールでき、パソコンでは馬名の列が固定される。R・騎手・好走パターンなどはカーソルを合わせると内訳が出る。

好走馬3頭

⑨は本線の中立×遠い余力で勝ち切り、②⑥は中団から差して噛む3頭。

好走馬9

ブルージェイ

8枠・想定2人気自信度 高
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
9想定2人気ブルージェイ牡2 56.0kg 460(前走)乗替ルメールSS++美浦加藤征弘中10週±【重賞○】社台中-芝ダ-休生産社台コーポレーション白老ファームOP3勝○R 98-7R527%-1ptR推移(採点 2走・右端が直近)/ピーク 99(2026/08/01) → 直近 98(-1)/太線=馬R・点=R時計(濃=3着内 / 淡=着外)/点線=想定R 105/縦軸は全馬共通 72〜113 lb2026/08/01 2歳新馬/1着/R時計 101/この時点の馬R 99(1走)2026/08/22 クローバー賞(OP)/1着/R時計 96/この時点の馬R 98(2走)PlSdt16n/t16s
先行0.64
持久–
瞬発0.59
M
上り35.3 4角2.5番手 好走2/2走
ペース判定不能
距離・馬場芝1500m
芝良◎1/1 芝稍重◎1/1
枠中枠◎2/2
08/22 札幌芝1500m 良
速めペース持続型
クローバー賞OP
鮫島克駿 55.0kg 460(±0)
1:29.3(35.3)
力S格OP・3勝R96
1着(0.1)+1.3lb 通過3-4-4
08/01 札幌芝1500m 稍重
標準後傾瞬発戦
2歳新馬
鮫島克駿 55.0kg 460(±0)
1:30.4(35.4)
力S格未勝利R101
1着(0.5)+6.8lb 通過1-1-1
3走前なし=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
♂フィリーサイアー返し
洋芝◎平坦◎大箱◎
🎖騎1位🎖厩4位🏡牧3位米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系シスキン日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース
シスキン52
日本型SS系37
東京芝1400m適性
父好走4頭(2歳4・3歳1)
大系 日本型SS系好走2頭(2歳2)
小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走なし
戦歴2戦・三軸未確定
大系ロックターミガン重賞○LpSd20n
羽田盃(JpnI)大井ダート1800m 稍重速めペース持続型通過1-1-1-12着
大系ライヒスアドラー重賞△MSt16ds
皐月賞(GI)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過10-9-9-83着
大系マスターソアラ重賞○MbSt20n
紫苑S(GII)中山芝2000m 重消耗戦(タフ馬場)通過8-8-6-51着
像
シスキン産駒の先行馬。札幌芝1500mの新馬を逃げて勝ち、2戦目のクローバー賞(OP)は4番手から差し切った(②フレイコンに0.1秒差)。逃げても控えても勝った2戦2勝で、きょうだいのセントメモリーズ(父エピファネイア)は重賞で好走している。
実現
8枠9番から中団(4角想定 平均5.2番手・3番手以内32%)。ルメールに乗り替わる(JRAの騎手ランク1位)。
噛むセル
中立×遠い余力(本線で勝ち切る)、前傾×遠い余力(対抗)、後傾×背後の余力(対抗)。
留保
1400mも東京も初めて。4角合流論の勝率28.9%は、騎手と厩舎の寄与が6割強を占める。
好走馬2

フレイコン

2枠・想定1人気自信度 中(中立〜前傾の筋)
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
2想定1人気フレイコン牡2 56.0kg 490(前走)乗替マーカンS−−美浦伊藤圭三中10週−−【OP3勝○】グランド中-ダ-詰生産ダーレー・ジャパン・ファーム新未◎R 101-4R235%-3ptR推移(採点 2走・右端が直近)/ピーク 104(2026/07/11) → 直近 101(-4)/太線=馬R・点=R時計(濃=3着内 / 淡=着外)/点線=想定R 105/縦軸は全馬共通 72〜113 lb2026/07/11 2歳新馬/1着/R時計 110/この時点の馬R 104(1走)2026/08/22 クローバー賞(OP)/2着/R時計 94/この時点の馬R 101(2走)PlSdt16n/t12n
先行0.44
持久–
瞬発0.60
B
上り35.0 4角2.5番手 好走2/2走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝良◎1/1 芝稍重◎1/1
枠中枠◎1/1 外枠◎1/1
08/22 札幌芝1500m 良
速めペース持続型
クローバー賞OP
横山武史 55.0kg 490(±0)
1:29.4(35.3)
力A格OP・3勝R94
2着(0.1)-1.3lb 通過5-5-4
07/11 函館芝1200m 稍重
速めペース持続型
2歳新馬
横山武史 55.0kg 490(±0)
1:09.3(34.6)
力S格1・2勝▲R110
1着(1.3)+19.4lb 通過1-1
3走前なし=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
洋芝◎平坦◎小回り◎大箱◎
🏡牧6位欧州型ノーザンダンサー系ストームキャット系Blue Point欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Kodiac
Blue Point4
欧州型ND系1
東京芝1400m適性
父好走なし
大系 欧州型ND系好走なし
小系 欧州型ダンチヒ系好走なし
戦歴2戦・三軸未確定
国別マックアルイーンOP3勝△MpEt12h
セプテンバーS(3勝クラス)中山芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過8-72着
像
Blue Point産駒の大型馬(490kg)。函館芝1200mの新馬を1.3秒差で逃げ切り(R110)、クローバー賞は5番手から⑨ブルージェイに0.1秒差の2着。好走した2戦はどちらも速めペース持続型。
実現
2枠2番から中団(4角想定 平均5.5番手)。マーカンドに乗り替わる。東京は初めて。
噛むセル
前傾×遠い余力(流れが速いほど勝率が上がる)、中立×遠い余力(2〜3着)。
留保
新馬の大差勝ちは、このレースでは結果に結びついていない(初勝利が0.6秒差以上の5頭は4〜14着)。
好走馬6

インパルスドライブ

6枠・想定3人気自信度 中(1戦1勝の型)
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
6想定3人気インパルスドライブ牡2 56.0kg 514(前走)乗替C.デムSS+栗東高橋亮中6週【OP3勝◎】散-芝ダ-休生産H.McCutcheon Lisbunny&Philip McCutcheon新未◎R 96-9R822%+2ptR推移(採点 1走・右端が直近)/ピーク 96(2026/09/19)=直近/太線=馬R・点=R時計(濃=3着内 / 淡=着外)/点線=想定R 105/縦軸は全馬共通 72〜113 lb2026/09/19 2歳新馬/1着/R時計 96/この時点の馬R 96(1走)PUkt12s
先行0.35
持久–
瞬発–
B
上り33.8 4角3.0番手 好走1/1走
ペース判定不能
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝良◎1/1
枠外枠◎1/1
09/19 阪神芝1200m 良
標準後傾瞬発戦
2歳新馬
北村友一 55.0kg 514(±0)
1:09.5(33.8)
力S格未勝利R96
1着(0.1)+1.5lb 通過3-3
2走前なし3走前なし=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
関西主場◎直線坂◎
–欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Kodiac欧州型ノーザンダンサー系ダークエンジェル系Dark Angel
⤿小系統で代替Kodiac (1)
欧州型ND系ダンチヒ系655
欧州型ND系73
東京芝1400m適性⤿小系統代替
系統好走18頭(2歳8・3歳7・古馬5)L(2)
大系 欧州型ND系好走4頭(3歳4)L(1)
小系 欧州型ダークエンジェル系好走なし
–
像
阪神芝1200mの新馬を3番手から上がり33.8秒で差し切った(0.1秒差)、514kgの大型馬。父Kodiac・母父Dark Angelの海外生産馬で、1戦1勝で臨む。
実現
6枠6番から中団の後ろ(4角想定 平均5.6番手)。C.デムーロに乗り替わる(騎手ランク3位)。東京は初めてで、栗東からの輸送がある。
噛むセル
中立×遠い余力(2022・2024年と同じ型で、勝ち切りもある)、前傾×遠い余力。
留保
走ったのは1200mの1戦だけで、R96はメンバー8位。

中間帯3頭

前で運んで噛むセルはあるが、4角先頭が勝てないこのレースで、控えて差す形がまだ見えない3頭。

中間帯8

ジオパークカツキ

7枠・想定6人気背後の余力の筋
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
8想定6人気ジオパークカツキ牡2 56.0kg 474(前走)乗替プーシャ美浦伊藤圭三中6週【OP3勝○】グランド中-ダ-詰生産バンブー牧場OP3勝○R 100-5R335%-3ptR推移(採点 2走・右端が直近)/ピーク 100(2026/09/19)=直近/太線=馬R・点=R時計(濃=3着内 / 淡=着外)/点線=想定R 105/縦軸は全馬共通 72〜113 lb2026/08/15 2歳新馬/1着/R時計 96/この時点の馬R 96(1走)2026/09/19 カンナS(OP)/1着/R時計 105/この時点の馬R 100(2走)PlUkt12h/t12ds
先行0.81
持久–
瞬発–
P
上り34.3 4角1.5番手 好走2/2走
ペース判定不能
距離・馬場芝1200m
芝良◎2/2
枠中枠◎1/1 外枠◎1/1
09/19 中山芝1200m 良
前傾消耗戦
カンナSOP
横山武史 55.0kg 474(+4)
1:08.5(34.5)
力S格未勝利▼R105
1着(0.3)+4.5lb 通過2-2
08/15 札幌芝1200m 良
深いスロー瞬発戦
2歳新馬
横山武史 55.0kg 470(±0)
1:10.5(34.1)
力S格未勝利R96
1着(0.6)+10.0lb 通過1-1
3走前なし=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
関東主場◎小回り◎直線坂◎洋芝◎
💎父欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Kingman
ビッグアーサー149
欧州型ND系14
東京芝1400m適性
父好走11頭(2歳6・3歳3・古馬6)GII(2)・L(1)
大系 欧州型ND系好走なし
小系 欧州型ダンチヒ系好走なし
戦歴2戦・三軸未確定
国別ブーケファロス重賞△MbEt12h
駿風S(3勝クラス)新潟芝1000m 良前傾消耗戦1着
国別カンチェンジュンガ重賞◎BEst12h
産経賞セントウルS(GII)阪神芝1200m 良前傾消耗戦通過13-121着
国別マキアージュOP3勝△LpEt12h
4歳以上1勝クラス小倉ダート1000m 良前傾消耗戦通過1-11着
像
ビッグアーサー産駒の2戦2勝。札幌芝1200mの新馬を逃げ切り、カンナS(OP)は前傾の流れを2番手から押し切った(R105)。
実現
7枠8番から先行(4角想定 平均5.0番手・3番手以内34%)。プーシャンに乗り替わる。
噛むセル
後傾×背後の余力(対抗で押し切る)、中立×背後の余力、前傾×背後の余力。
留保
1400mも東京も初めて。芝で勝ち上がった父の産駒は96%が短距離を主戦場にする。過去のカンナS勝ち馬2頭は4着・3着。
中間帯10

ロンドンガーズ

8枠・想定5人気先手を取れれば
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
10想定5人気ロンドンガーズ牡2 56.0kg 450(前走)乗替三浦皇成A+栗東前川恭子中2週【重賞△】散-芝ダ-詰生産下河辺牧場新未◎R 101-4R142%-5ptR推移(採点 3走・右端が直近)/ピーク 103(2026/06/13) → 直近 101(-2)/太線=馬R・点=R時計(濃=3着内 / 淡=着外)/点線=想定R 105/縦軸は全馬共通 72〜113 lb2026/06/13 2歳新馬/1着/R時計 109/この時点の馬R 103(1走)2026/07/19 函館2歳S(GIII)/12着/R時計 74/この時点の馬R 92(2走)2026/10/17 もみじS(OP)/1着/R時計 113(目盛りの外)/この時点の馬R 101(3走)LSdt12s
先行0.70
持久–
瞬発0.65
P
上り33.8 4角1.0番手 好走2/3走
ペース標準後傾瞬発戦 2/2
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝良◎2/2
枠中枠◎1/1 外枠○1/2
10/17 京都芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
もみじSOP
松山弘平 56.0kg 450(+6)
1:20.5(33.9)
力S参R113
1着(0.0)±0lb 通過1-1
07/19 函館芝1200m 重
前傾消耗戦
函館2歳SGIII
北村友一 55.0kg 444(+2)
1:12.1(37.5)
力D格重賞参R74
12着(1.7)-25.8lb 通過4-4
06/13 阪神芝1200m 良
標準後傾瞬発戦
2歳新馬
松山弘平 55.0kg 442(±0)
1:08.2(33.8)
力S格OP・3勝▲R109
1着(0.5)+7.1lb 通過1-1
=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
関西主場◎アップダウン◎直線坂◎大箱◎
🎖騎5位🏡牧4位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型グレーターロンドン米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Stroll
グレーターロンドン65
米国型ナスルーラ系4
東京芝1400m適性
父好走4頭(2歳2・古馬2)L(1)
大系 米国型ナスルーラ系好走1頭(古馬1)
小系 米国型エーピーインディ系好走1頭(古馬1)
戦歴3戦・三軸未確定
小系ユキマルOP3勝◎PEd12h
ラジオ日本賞(OP)中山ダート1200m 重前傾消耗戦通過6-51着
国別メイショウヨゾラ重賞△PlEt12h
会津S(3勝クラス)福島芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過3-31着
国別フォーチュンタイム重賞△PmEt12h
阪神C(GII)阪神芝1400m 良前傾消耗戦通過6-63着
像
もみじS(京都芝1400m)を逃げ切ったR1位(R101)。新馬も逃げ切りで、崩れた函館2歳Sは4番手に控えた一戦。先手を取って粘る逃げ馬。
実現
8枠10番から先手を取りに行く(4角先頭16.9%・3番手以内44%)。三浦皇成に乗り替わる。栗東からの輸送がある。
噛むセル
後傾×背後の余力(対抗で押し切る)、深いスロー×背後の余力・先頭不減速。
留保
京王杯の4角先頭は5回とも勝てていない。今回の想定ペースでの余力は−0.07で、メンバーでただ1頭のマイナス。
中間帯4

ノーセット

4枠・想定4人気
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
4想定4人気ノーセット牡2 56.0kg 460(前走)継続津村明秀A+美浦高柳瑞樹中10週±【重賞◎】散-芝-休生産ダーレー・ジャパン・ファーム新未◎R 99-6R427%-1ptR推移(採点 2走・右端が直近)/ピーク 99(2026/08/23)=直近/太線=馬R・点=R時計(濃=3着内 / 淡=着外)/点線=想定R 105/縦軸は全馬共通 72〜113 lb2026/08/01 2歳新馬/2着/R時計 97/この時点の馬R 97(1走)2026/08/23 2歳未勝利/1着/R時計 101/この時点の馬R 99(2走)LpUkt12n
先行0.56
持久–
瞬発–
M
上り34.8 4角3.5番手 好走2/2走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場芝1400m
芝良◎2/2
枠外枠◎2/2
08/23 新潟芝1400m 良
速めペース持続型
2歳未勝利
津村明秀 55.0kg 460(-2)
1:21.7(34.8)
力S格未勝利R101
1着(1.2)+17.6lb 通過1-1
08/01 新潟芝1400m 良
速めペース持続型
2歳新馬
三浦皇成 55.0kg 462(±0)
1:22.1(34.8)
力B格1・2勝▲R97
2着(0.5)-7.4lb 通過6-6
3走前なし=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
ローカル◎平坦◎
🎖騎6位🎖厩🏡牧6位米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系ファインニードル日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー
ファインニードル77
日本型SS系20
東京芝1400m適性
父好走4頭(2歳3・3歳1)
大系 日本型SS系好走1頭(2歳1)
小系 日本型ダイワメジャー系好走なし
戦歴2戦・三軸未確定
大系エイシンフェンサー重賞○PEt12h
シルクロードS(GIII)京都芝1200m 稍重前傾消耗戦通過7-71着
大系ジェイケイファイン重賞△PSd12h
ポイントで馬券を買お(A2)金沢ダート1700m 良通過1-1-1-12着
大系アブキールベイ重賞○MEt12h
葵S(GIII)京都芝1200m 良前傾消耗戦通過6-61着
像
ファインニードル産駒の短距離馬。新潟芝1400mの未勝利を逃げて1.2秒差で勝った(R101)。芝1400mは2戦2好走。
実現
4枠4番から前へ(4角先頭12.2%・3番手以内36%)。津村明秀が続けて乗る。東京は初めて。
噛むセル
後傾×背後の余力、中立×背後の余力。
留保
勝ったのは逃げた一戦だけで、控えて運んだ形がない。

凡走馬4頭

前で運ぶ型か水準で届かない4頭。分岐で残り目のある馬には留保を付けた。

凡走馬5

グルーヴェンス

5枠・想定7人気前で粘れる流れなら
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
5想定7人気グルーヴェンス牡2 56.0kg 426(前走)継続横山武史A△±美浦高柳瑞樹中3週【重賞◎】散-芝-休生産清水牧場新未◎R 97-8R622%+2ptR推移(採点 3走・右端が直近)/ピーク 97(2026/10/10)=直近/太線=馬R・点=R時計(濃=3着内 / 淡=着外)/点線=想定R 105/縦軸は全馬共通 72〜113 lb2026/07/19 2歳新馬/2着/R時計 83/この時点の馬R 90(1走)2026/08/08 2歳未勝利/1着/R時計 96/この時点の馬R 93(2走)2026/10/10 サウジアラビアRC(GIII)/4着/R時計 98/この時点の馬R 97(3走)PDt12h/t12n
先行0.55
持久–
瞬発0.37
M
上り35.2 4角3.5番手 好走2/3走
ペース判定不能
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝良○2/3
枠中枠◎1/1 外枠○1/2
10/10 東京芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
サウジアラビアRCGIII
横山武史 56.0kg 426(+2)
1:34.7(34.6)
力A格OP・3勝▼R98
4着(0.3)-3.9lb 通過1-1
08/08 新潟芝1400m 良
前傾消耗戦
2歳未勝利
三浦皇成 55.0kg 424(+4)
1:21.7(35.2)
力S格未勝利R96
1着(0.3)+4.3lb 通過3-3
07/19 福島芝1200m 良
速めペース持続型
2歳新馬
三浦皇成 55.0kg 420(±0)
1:10.8(35.1)
力A格未勝利R83
2着(0.3)-4.6lb 通過4-4
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
ローカル◎平坦◎小回り◎アップダウン◎
🎖騎3位🎖厩欧州型ノーザンダンサー系ストームキャット系カラヴァッジオ欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス
カラヴァッジオ14
欧州型ターントゥ系1
東京芝1400m適性
父好走1頭(2歳1)
大系 欧州型ターントゥ系好走なし
小系 欧州型ロベルト系+SS系好走なし
戦歴3戦・三軸未確定
国別アグリ重賞○MLEt12h
阪急杯(GIII)阪神芝1400m 良標準後傾瞬発戦通過2-21着
像
カラヴァッジオ産駒の先行馬。新潟芝1400mの未勝利を3番手から勝ち、サウジアラビアRC(GIII)は逃げて0.3秒差の4着。
実現
5枠5番から中団の前(4角想定 平均5.3番手)。横山武史が続けて乗る。
噛まない理由
2024年、サウジアラビアRCを逃げて4着だったシンフォーエバーは、京王杯で6着だった。前で運ぶ型は、このレースの遠い余力では押し切りにくい。
留保
後傾×背後の余力なら、2〜3番手から粘る余地がある。前傾でも、新潟の未勝利を前で押し切った形なら3着はある。
凡走馬1

アテナブレイブ

1枠・想定10人気
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1想定10人気アテナブレイブ牝2 55.0kg 416(前走)乗替田辺裕信A△+美浦手塚貴徳中6週【OP3勝△】NF主-芝ダ-休生産山際牧場新未◎R 97-8R722%+2ptR推移(採点 4走・右端が直近)/ピーク 97(2026/08/16) → 直近 97(-0)/太線=馬R・点=R時計(濃=3着内 / 淡=着外)/点線=想定R 105/縦軸は全馬共通 72〜113 lb2026/06/06 2歳新馬/4着/R時計 91/この時点の馬R 94(1走)2026/07/26 2歳未勝利/6着/R時計 86/この時点の馬R 91(2走)2026/08/16 2歳未勝利/2着/R時計 101/この時点の馬R 97(3走)2026/09/20 2歳未勝利/1着/R時計 89/この時点の馬R 97(4走)LDt16n/t16s
先行0.69
持久–
瞬発0.40
B
上り35.4 4角1.0番手 好走2/4走
ペース判定不能
距離・馬場芝1600m
芝重◎1/1
枠内枠◎1/1 外枠◎1/1
09/20 中山芝1600m 重
速めペース持続型
2歳未勝利
三浦皇成 55.0kg 416(-4)
1:37.2(36.5)
力S格未勝利R89
1着(0.9)+11.9lb 通過1-1-1
08/16 新潟芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
2歳未勝利
三浦皇成 55.0kg 420(-2)
1:34.1(34.3)
力S格未勝利R101
2着(0.0)±0lb 通過1-1
07/26 新潟芝1400m 良
前傾消耗戦
2歳未勝利
横山典弘 55.0kg 422(+2)
1:22.6(35.6)
力B格未勝利R86
6着(0.6)-8.7lb 通過3-3
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
小回り◎関東主場○直線坂○ローカル○
🎖騎4位日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系サリオス欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア
サリオス17
欧州型ターントゥ系5
東京芝1400m適性
父好走1頭(2歳1)
大系 欧州型ターントゥ系好走なし
小系 欧州型ロベルト系+SS系好走なし
–
像
サリオス産駒の牝馬(416kg)。4戦目の未勝利(中山芝1600m・重)を逃げて0.9秒差で勝った。余力+0.30はメンバー最高。
実現
1枠1番から前へ(4角先頭8%・3番手以内27%)。田辺裕信に乗り替わる。
噛まない理由
芝1400mは新潟で6着。水準(R97)も、逃げ切りしかない勝ち方も、このレースの勝ち方から遠い。
留保
最内から楽に2〜3番手を取れれば、粘り込む余地はある。
凡走馬7

シルバーノリダー

7枠・想定9人気
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
7想定9人気シルバーノリダー牡2 56.0kg 436(前走)継続小林美駒A▽±美浦伊藤大士中6週【重賞△】チャンピオンズ中-芝-標生産チャンピオンズファーム新未◎R 93-12R915%+2ptR推移(採点 1走・右端が直近)/ピーク 93(2026/09/19)=直近/太線=馬R・点=R時計(濃=3着内 / 淡=着外)/点線=想定R 105/縦軸は全馬共通 72〜113 lb2026/09/19 2歳新馬/1着/R時計 90/この時点の馬R 93(1走)LUkt12s
先行1.00
持久–
瞬発–
L
上り34.4 4角1.0番手 好走1/1走
ペース判定不能
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝良◎1/1
枠内枠◎1/1
09/19 中山芝1200m 良
標準後傾瞬発戦
2歳新馬
小林美駒 53.0kg 436(±0)
1:09.6(34.4)
力S格未勝利R90
1着(0.5)+7.7lb 通過1-1
2走前なし3走前なし=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
関東主場◎小回り◎直線坂◎
🏆配10位🎖厩8位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型シルバーステート日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系キンシャサノキセキ
シルバーステート269
日本型SS系30
東京芝1400m適性
父好走8頭(2歳4・3歳5)
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型フジキセキ系好走なし
戦歴1戦・三軸未確定
大系セイウンハーデスGI△PlSt16s
毎日王冠(GII)東京芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過4-3-31着
大系ヴィスコンテッサ重賞△MSt20ds
3歳以上1勝クラス中京芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過5-6-6-52着
大系リトスOP3勝△LSet12h
橘S(L)中京芝1400m 良前傾消耗戦通過3-43着
像
シルバーステート産駒。中山芝1200mの新馬を逃げて0.5秒差で勝った1戦1勝馬(R90)。新馬は減量の53kgで、今回は56kg。
実現
7枠7番から先手を狙う(4角先頭13.7%・3番手以内38%)。小林美駒が続けて乗る。
噛まない理由
逃げ以外の形がまだなく、京王杯の4角先頭は5回とも勝てていない。水準(R93)も届かない。
留保
生産のチャンピオンズファームは2024年の勝ち馬パンジャタワーを出しているが、パンジャタワーは新馬を2番手から勝った馬だった。
凡走馬3

ニシノトラノスケ

3枠・想定8人気
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
3想定8人気ニシノトラノスケ牡2 56.0kg 422(前走)乗替大野拓弥B±美浦千葉直人中3週【OP3勝◎】社台中-芝ダ-詰生産カミイスタット新未◎R 88-17R1015%+2ptR推移(採点 2走・右端が直近)/ピーク 88(2026/10/10)=直近/太線=馬R・点=R時計(濃=3着内 / 淡=着外)/点線=想定R 105/縦軸は全馬共通 72〜113 lb2026/08/02 2歳新馬/1着/R時計 73/この時点の馬R 84(1走)2026/10/10 サウジアラビアRC(GIII)/10着/R時計 91/この時点の馬R 88(2走)PDst16ds
先行0.00
持久–
瞬発0.39
B
上り34.4 4角3.0番手 好走1/2走
ペース判定不能
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝良○1/2
枠外枠◎1/1
10/10 東京芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
サウジアラビアRCGIII
菊沢一樹 56.0kg 422(+6)
1:35.2(34.2)
力B格OP・3勝▼R91
10着(0.8)-10.3lb 通過11-9
08/02 新潟芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
2歳新馬
菊沢一樹 55.0kg 416(±0)
1:36.7(34.4)
力S格未勝利R73
1着(0.0)±0lb 通過6-3
3走前なし=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
ローカル◎平坦◎
–日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系アドマイヤマーズ欧州型ブランフォード系モンズーン系ノヴェリスト
アドマイヤマーズ82
欧州型ブランフォード系2
東京芝1400m適性
父好走4頭(2歳4)
大系 欧州型ブランフォード系好走なし
小系 欧州型モンズーン系好走なし
戦歴2戦・三軸未確定
国別テレサ重賞△PDet16s
関西TVローズS(GII)阪神芝1800m 良前傾消耗戦通過5-52着
国別マーズオデッセイOP3勝○BmEd16h
上総S(3勝クラス)中山ダート1800m 重前傾消耗戦通過11-11-11-91着
像
アドマイヤマーズ産駒。新潟芝1600mの新馬を勝ち、サウジアラビアRCは後方のまま10着。
実現
3枠3番から後方(4角想定 平均8.7番手)。大野拓弥に乗り替わる。短距離は初めて。
噛まない理由
水準(R88)がメンバー最下位で、後方からでは届かない。
留保
前傾で前が止まれば、後方から3着に届く余地はある(前傾で勝率の伸びがいちばん大きい)。

08留保

  • 本線と対抗を分ける一点。先行勢の取り合いがどこまで進むか。⑩が先手を主張し、⑦④①が引かなければ中立〜前傾、外の⑩を内の3頭が行かせれば後傾に寄る。
  • 走数の少ない2歳戦で、数値には不確実性がある。10頭中7頭は走数2戦以下。想定R105に届く馬はおらず(最上位101)、R分布も圧縮されており、R順の効きは弱い。過去の勝ち馬は京王杯で馬Rより4〜20高い水準を出しており、伸び代の読みが結果を分ける。
  • ⑨の評価は人に寄っている。人の寄与を除くと②⑧と並ぶ。1400mも東京も初めて。
  • 型の母数は小さい。1戦1勝・前走OP特別・大差の勝ち上がりなどの傾向は、過去5回・74頭からの目安。

使ったデータ:2026年11月6日時点のGHR出馬表・JRA4角合流論 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m、京王杯2歳 2021–2025 統合プロファイル、東京芝1400mコースプロファイル(2020年2月〜2026年10月)、東京芝1600mコースプロファイル(2020年2月〜2026年5月)。

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