東京11R 京王杯2歳ステークス2026(GII)特別登録馬・全頭血統分析
2026年11月7日、東京競馬場11Rで行われる京王杯2歳ステークス(京王杯2歳S、GII・芝1400m、15:35発走予定)の特別登録馬10頭を掲載しています。父・母父の血統組成と補完データ、実走・R推移、各馬のGHR解析をもとに今回の条件への適性を比較します。出走馬・枠順・馬番は未確定で、騎手・想定人気も登録時点の参考情報です。
特別登録段階の資料です。出走馬・枠順・馬番は未確定で、騎手・想定人気・位置取り予測も登録時点の参考情報です。「登録01」などの番号は掲載順であり、馬番ではありません。出走確定後に更新します。
コースの傾向を確認:東京芝1400mのコースプロファイル
登録馬の特徴とコース・ペースの相性
コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。
標準後傾瞬発戦を想定する東京芝1,400m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。
登録10頭の血統・GHR評価一覧
登録馬順 · 馬名から詳細へ
父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 想定8人気アテナブレイブ牝2 55.0kg 416(前走)乗替田辺裕信A△+美浦手塚貴徳中5週【OP3勝△】NF主-芝ダ-休生産山際牧場 | 新未◎R 96-9R823%+2ptLDt16n/t16s 先行0.69 持久– 瞬発0.40 | B | 上り35.4 4角1.0番手 好走2/4走 ペース判定不能 距離・馬場芝1600m 芝重◎1/1 枠内枠◎1/1 外枠◎1/1 | 小回り◎関東主場○直線坂○ローカル○ | 🎖騎4位 | 日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系サリオス欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア | |
| 想定3人気インパルスドライブ牡2 56.0kg 514(前走)乗替C.デムSS+栗東高橋亮中5週【OP3勝◎】散-芝ダ-休生産H.McCutcheon Lisbunny&Philip McCutcheon | 新未◎R 96-8R723%+2ptPUkt12s 先行0.35 持久– 瞬発– | B | 上り33.8 4角3.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良◎1/1 枠外枠◎1/1 | 関西主場◎直線坂◎ | – | 欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Kodiac欧州型ノーザンダンサー系ダークエンジェル系Dark Angel | |
| 想定6人気グルーヴェンス牡2 56.0kg 426(前走)継続横山武史A△±美浦高柳瑞樹中2週【重賞◎】NF中-芝-休生産清水牧場 | 新未◎R 97-8R623%+2ptPDt12h/t12n 先行0.55 持久– 瞬発0.37 | M | 上り35.2 4角3.5番手 好走2/3走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良○2/3 枠中枠◎1/1 外枠○1/2 | ローカル◎平坦◎小回り◎アップダウン◎ | 🎖騎3位🎖厩 | 欧州型ノーザンダンサー系ストームキャット系カラヴァッジオ欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス | |
| 想定5人気ジオパークカツキ牡2 56.0kg 474(前走)乗替プーシャ美浦伊藤圭三中5週【OP3勝○】グランド中-ダ-詰生産バンブー牧場 | OP3勝○R 100-5R334%-3ptPlUkt12h/t12ds 先行0.81 持久– 瞬発– | P | 上り34.3 4角1.5番手 好走2/2走 ペース判定不能 距離・馬場芝1200m 芝良◎2/2 枠中枠◎1/1 外枠◎1/1 | 関東主場◎小回り◎直線坂◎洋芝◎ | 💎父 | 欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Kingman | |
| 想定9人気シルバーノリダー牡2 56.0kg 436(前走)継続小林美駒A▽±美浦伊藤大士中5週【重賞△】チャンピオンズ中-芝-標生産チャンピオンズファーム | 新未◎R 93-12R915%+2ptLUkt12s 先行1.00 持久– 瞬発– | L | 上り34.4 4角1.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良◎1/1 枠内枠◎1/1 | 関東主場◎小回り◎直線坂◎ | 🏆配10位🎖厩8位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型シルバーステート日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系キンシャサノキセキ | |
| 想定10人気ニシノトラノスケ牡2 56.0kg 422(前走)乗替大野拓弥B±美浦千葉直人中2週【OP3勝◎】社台中-芝ダ-詰生産カミイスタット | 新未◎R 88-17R1015%+2ptPDst16ds 先行0.00 持久– 瞬発0.39 | B | 上り34.4 4角3.0番手 好走1/2走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良○1/2 枠外枠◎1/1 | ローカル◎平坦◎ | – | 日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系アドマイヤマーズ欧州型ブランフォード系モンズーン系ノヴェリスト | |
| 想定7人気ノーセット牡2 56.0kg 460(前走)継続津村明秀A+美浦高柳瑞樹中9週±【重賞◎】NF中-芝-休生産ダーレー・ジャパン・ファーム | 新未◎R 99-6R426%-1ptLpUkt12n 先行0.56 持久– 瞬発– | M | 上り34.8 4角3.5番手 好走2/2走 ペース速めペース持続型 2/2 距離・馬場芝1400m 芝良◎2/2 枠外枠◎2/2 | ローカル◎平坦◎ | 🎖騎6位🎖厩🏡牧6位 | 米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系ファインニードル日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー | |
| 想定1人気ブルージェイ牡2 56.0kg 460(前走)乗替ルメールSS++美浦加藤征弘中9週±【重賞○】社台中-芝ダ-休生産社台コーポレーション白老ファーム | OP3勝○R 98-7R526%-1ptPlSdt16n/t16s 先行0.64 持久– 瞬発0.59 | M | 上り35.3 4角2.5番手 好走2/2走 ペース判定不能 距離・馬場芝1500m 芝良◎1/1 芝稍重◎1/1 枠中枠◎2/2 | ♂フィリーサイアー返し 洋芝◎平坦◎大箱◎ | 🎖騎1位🎖厩4位🏡牧3位 | 米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系シスキン日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース | |
| 想定4人気フレイコン牡2 56.0kg 490(前走)–美浦伊藤圭三中9週−−【OP3勝○】グランド中-ダ-詰生産ダーレー・ジャパン・ファーム | 新未◎R 101-4R234%-3ptPlSdt16n/t12n 先行0.44 持久– 瞬発0.60 | B | 上り35.0 4角2.5番手 好走2/2走 ペース速めペース持続型 2/2 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良◎1/1 芝稍重◎1/1 枠中枠◎1/1 外枠◎1/1 | 洋芝◎平坦◎小回り◎大箱◎ | 🏡牧6位 | 欧州型ノーザンダンサー系ストームキャット系Blue Point欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Kodiac | |
| 想定2人気ロンドンガーズ牡2 56.0kg 450(前走)–栗東前川恭子中1週【重賞△】散-芝ダ-詰生産下河辺牧場 | 新未◎R 101-4R142%-5ptLSdt12s 先行0.70 持久– 瞬発0.65 | P | 上り33.8 4角1.0番手 好走2/3走 ペース標準後傾瞬発戦 2/2 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良◎2/2 枠中枠◎1/1 外枠○1/2 | 関西主場◎アップダウン◎直線坂◎大箱◎ | 🏡牧4位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型グレーターロンドン米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Stroll |
数字の奥にある、馬の姿。
アテナブレイブ
牝2 55.0kg 416(前走)乗替田辺裕信A△+美浦手塚貴徳中5週【OP3勝△】NF主-芝ダ-休生産山際牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
–どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 96-9R823%+2pt逃げ / 消耗 / 中立の芝マイル+後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝重◎1/1
血統父サリオスは日本型サンデーサイレンス系のハーツクライ系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。サリオス自身の芝の勝ち上がりは0頭と薄く、日本型サンデーサイレンス系で日本マイル活躍の父の産駒456頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が12pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ターントゥ系に絞った好走産駒はまだ5頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。東京芝1400mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。今回の芝短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:日本型サンデーサイレンス系で日本マイル活躍の父の産駒の芝の勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは45%(芝全体32%)=設計図の守備範囲。
体現三軸は【新未◎】L-D-t16n/t16s。走りの特徴は逃げ・粘り型、芝マイルの中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場○(2走中1走で好走)・直線坂○(2走中1走で好走)。今回の芝1400mでは、1走中0走で好走している(好走距離:芝1600m)。
実走馬R96はメンバー8位で、想定R105との差は-9。最も高いRを記録した2歳未勝利(R101)は馬Rを5上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は21%。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):田辺裕信とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、10頭中3〜8番手にいる想定が約65%を占め、平均は5.7番手。先頭に立つ想定は7%、3番手以内は25%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、2歳未勝利(中山芝1600m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F36.5秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた4走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.6秒)での余力は+0.30。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の京王杯2歳Sに向けて、1走前の2歳未勝利(中山芝1600m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは36.5秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、サリオスの血統傾向(短距離は守備範囲)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R95.8は想定R104.9を9.1下回る。届くほど上振れする割合は21%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。想定単勝オッズは23.1倍。想定人気は8番人気、時計からの馬R順位は8位。時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 4採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06/06 | 2歳新馬 | 4着 | 91 | 94 |
| 2026/07/26 | 2歳未勝利 | 6着 | 86 | 91 |
| 2026/08/16 | 2歳未勝利 | 2着 | 101 | 97 |
| 2026/09/20 | 2歳未勝利 | 1着 | 86 | 96 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
インパルスドライブ
牡2 56.0kg 514(前走)乗替C.デムSS+栗東高橋亮中5週【OP3勝◎】散-芝ダ-休生産H.McCutcheon Lisbunny&Philip McCutcheon血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
–どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 96-8R723%+2pt先行 / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 後傾の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎1/1
血統父Kodiacは欧州型ノーザンダンサー系のダンチヒ系、自身は欧州スプリントで活躍、系統の走法は持久。Kodiac自身の芝の勝ち上がりは0頭と薄く、欧州型ダンチヒ系の父の産駒183頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が12pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒73頭)、父全体より短距離の好走が17%→33%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。東京芝1400mでは系統全体の産駒18頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。今回の芝短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:欧州型ダンチヒ系の父の産駒の芝の勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは23%(芝全体32%)=設計図の上では平均的な距離。
体現三軸は【新未◎】P-?-t12s。走りの特徴は先行、芝短距離の後傾が主戦場。
実走馬R96はメンバー7位で、想定R105との差は-8。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。想定Rに届くほど上振れする割合は19%。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):C.デムとは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):東京は初めて・栗東から東京への輸送。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、10頭中3〜8番手にいる想定が約64%を占め、平均は5.5番手。先頭に立つ想定は9%、3番手以内は29%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(阪神芝1200m)で道中3番手、4角3番手、上がり3F33.8秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.6秒)での余力は+0.23。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の京王杯2歳Sに向けて、1走前の2歳新馬(阪神芝1200m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは33.8秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。時計からの馬R96.4は想定R104.9を8.5下回る。届くほど上振れする割合は19%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。想定単勝オッズは4.3倍。想定人気は3番人気、時計からの馬R順位は7位。時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 1採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/09/19 | 2歳新馬 | 1着 | 96 | 96 |
近3走と代表走
前走
2走前
2走前なし3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
グルーヴェンス
牡2 56.0kg 426(前走)継続横山武史A△±美浦高柳瑞樹中2週【重賞◎】NF中-芝-休生産清水牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 97-8R623%+2pt先行 / 消耗 / 前傾の芝短距離+中立の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良○2/3
血統父カラヴァッジオは欧州型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は欧州スプリントで活躍、系統の走法は持久。カラヴァッジオ自身の芝の勝ち上がりは2頭と薄く、欧州型ノーザンダンサー系の父の産駒344頭で読むと、芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ターントゥ系に絞った好走産駒はまだ1頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒アグリ(母父の国別だけ同じ・重賞○)は阪急杯で1着(阪神芝1400m・標準後傾瞬発戦)を中団から持久型で走った=今回と同じ芝短距離で配合の到達点を作っている。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京芝1400mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。今回の芝短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:欧州型ノーザンダンサー系の父の産駒の芝の勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは33%(芝全体32%)=設計図の上では平均的な距離。代表産駒アグリはこの距離帯の阪急杯で1着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【新未◎】P-D-t12h/t12n。走りの特徴は先行・粘り型、芝短距離の前傾が主戦場。今回の芝1400mでは、1走中1走で好走している。
実走馬R97はメンバー6位で、想定R105との差は-8。最も高いRを記録したサウジアラビアRC(R98)は馬Rを1上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は20%。同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+1.2)。想定はそれより前半が緩く、道中3番手から粘りで勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):横山武史とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、10頭中2〜8番手にいる想定が約75%を占め、平均は5.2番手。先頭に立つ想定は10%、3番手以内は31%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、サウジアラビアRC(東京芝1600m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F34.6秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた3走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.6秒)での余力は+0.20。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の京王杯2歳Sに向けて、2走前の2歳未勝利(新潟芝1400m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは35.2秒。今回と同じ芝1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。勝った2歳未勝利(新潟芝1400m)では、道中3番手で前後差+1.2秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+1.2秒で、今回の想定は-0.5秒。勝ち切ったときより前半が緩く、上がり勝負への対応を確かめたい。時計からの馬R96.9は想定R104.9を8.0下回る。届くほど上振れする割合は20%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。想定単勝オッズは17.3倍。想定人気は6番人気、時計からの馬R順位は6位。勝ったときより緩い流れへの対応が課題で、緩い流れからの上がり勝負で脚を使えるかが評価を見直す条件になる。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。
R推移 3採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/07/19 | 2歳新馬 | 2着 | 84 | 90 |
| 2026/08/08 | 2歳未勝利 | 1着 | 96 | 93 |
| 2026/10/10 | サウジアラビアRC(GIII) | 4着 | 98 | 97 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ジオパークカツキ
牡2 56.0kg 474(前走)乗替プーシャ美浦伊藤圭三中5週【OP3勝○】グランド中-ダ-詰生産バンブー牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○R 100-5R334%-3pt先行寄り・逃げにまたがる / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 前傾の芝短距離+スロー後傾の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎2/2
血統父ビッグアーサーは欧州型ナスルーラ系のサクラバクシンオー系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったビッグアーサー産駒54頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が64pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒14頭)、父全体より短距離の好走が68%→85%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ブーケファロス(母父の国別だけ同じ・重賞△)は駿風Sで1着(新潟芝1000m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った=今回と同じ芝短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。東京芝1400mでは父の産駒11頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。今回の芝短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ビッグアーサー産駒の芝の勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは96%(芝全体32%)=設計図の守備範囲。代表産駒ブーケファロスはこの距離帯の駿風Sで1着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【OP3勝○】Pl-?-t12h/t12ds。走りの特徴は先行(逃げも)、芝短距離の前傾が主戦場。今回の芝1400mは初めてで、好走距離:芝1200m。
実走馬R100はメンバー3位で、想定R105との差は-5で、互角に戦える範囲。最も高いRを記録したカンナS(R105)は馬Rを5上回る。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):プーシャとは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):東京は初めて。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、10頭中2〜8番手にいる想定が約75%を占め、平均は4.9番手。先頭に立つ想定は12%、3番手以内は36%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、カンナS(中山芝1200m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F34.5秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.6秒)での余力は+0.18。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の京王杯2歳Sに向けて、1走前のカンナS(中山芝1200m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは34.5秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、ビッグアーサーの血統傾向(短距離は守備範囲、代表産駒ブーケファロスがこの距離帯で重賞級)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R100.2は想定R104.9を4.7下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、血統から見た適性も上位候補に挙げる根拠になる。想定単勝オッズは8.4倍。想定人気は5番人気、時計からの馬R順位は3位。時計評価に対して人気は控えめで、能力を出し切る走りを見込む相手候補になる。ただし、条件面でさらに評価を押し上げる材料は薄い。
R推移 2採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/08/15 | 2歳新馬 | 1着 | 96 | 96 |
| 2026/09/19 | カンナS(OP) | 1着 | 105 | 100 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
シルバーノリダー
牡2 56.0kg 436(前走)継続小林美駒A▽±美浦伊藤大士中5週【重賞△】チャンピオンズ中-芝-標生産チャンピオンズファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 93-12R915%+2pt逃げ / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 後傾の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎1/1
血統父シルバーステートは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+欧州型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったシルバーステート産駒73頭は、芝の勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が12pt多い=前半から自分で位置を取る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒30頭)、父全体より芝の好走が73%→90%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒セイウンハーデス(母父の大系統まで同じ・GI△)は毎日王冠で1着(東京芝1800m・標準後傾瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。東京芝1400mでは父の産駒8頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。今回の芝短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:シルバーステート産駒の芝の勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは32%(芝全体32%)=設計図の上では平均的な距離。
体現三軸は【新未◎】L-?-t12s。走りの特徴は逃げ、芝短距離の後傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。
実走馬R93はメンバー9位で、想定R105との差は-12。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。想定Rに届くほど上振れする割合は13%。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):小林美駒とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):東京は初めて。
4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、10頭中2〜7番手にいる想定が約66%を占め、平均は4.6番手。先頭に立つ想定は15%、3番手以内は40%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(中山芝1200m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F34.4秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.6秒)での余力は+0.23。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の京王杯2歳Sに向けて、1走前の2歳新馬(中山芝1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは34.4秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。時計からの馬R92.9は想定R104.9を12.0下回る。現状の水準では届かず、挙げた一戦の再現だけで上位評価へ引き上げる根拠は乏しい。想定単勝オッズは30.6倍。想定人気は9番人気、時計からの馬R順位は9位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。
R推移 1採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/09/19 | 2歳新馬 | 1着 | 90 | 93 |
近3走と代表走
前走
2走前
2走前なし3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
ニシノトラノスケ
牡2 56.0kg 422(前走)乗替大野拓弥B±美浦千葉直人中2週【OP3勝◎】社台中-芝ダ-詰生産カミイスタット血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 88-17R1015%+2pt先行 / 消耗寄り・瞬発にまたがる / スロー後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良○1/2
血統父アドマイヤマーズは日本型サンデーサイレンス系のダイワメジャー系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったアドマイヤマーズ産駒25頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久・瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ブランフォード系に絞った好走産駒はまだ2頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒テレサ(母父の国別だけ同じ・重賞△)は関西TVローズSで2着(阪神芝1800m・前傾消耗戦)を先行から粘り型で走った(表の2頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。東京芝1400mでは父の産駒4頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。今回の芝短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:アドマイヤマーズ産駒の芝の勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは40%(芝全体32%)=設計図の上では平均的な距離。
体現三軸は【新未◎】P-Ds-t16ds。走りの特徴は先行・粘り型(瞬発も)、芝マイルのスロー後傾が主戦場。
実走馬R88はメンバー10位で、想定R105との差は-17。最も高いRを記録したサウジアラビアRC(R91)は馬Rを3上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は8%。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):大野拓弥とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、10頭中8〜10番手にいる想定が約81%を占め、平均は8.7番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は3%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、サウジアラビアRC(東京芝1600m)で道中11番手、4角9番手、上がり3F34.2秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.6秒)での余力は+0.12。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の京王杯2歳Sに向けて、2走前の2歳新馬(新潟芝1600m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角3番手で、上がり3Fは34.4秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。芝の短距離は未経験で、今回の距離に対応できるかが課題になる。時計からの馬R87.7は想定R104.9を17.2下回る。時計評価は見劣るうえに、未経験の距離帯への対応もあり、今回は積極的に推しにくい。想定単勝オッズは91.9倍。想定人気は10番人気、時計からの馬R順位は10位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。
R推移 2採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/08/02 | 2歳新馬 | 1着 | 73 | 84 |
| 2026/10/10 | サウジアラビアRC(GIII) | 10着 | 91 | 88 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
ノーセット
牡2 56.0kg 460(前走)継続津村明秀A+美浦高柳瑞樹中9週±【重賞◎】NF中-芝-休生産ダーレー・ジャパン・ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 99-6R426%-1pt逃げ寄り・先行にまたがる / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 中立の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎2/2
血統父ファインニードルは米国型ミスタープロスペクター系のフォーティーナイナー系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は消耗。芝で勝ち上がったファインニードル産駒25頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が52pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒20頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒エイシンフェンサー(母父の大系統まで同じ・重賞○)はシルクロードSで1着(京都芝1200m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じ芝短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。東京芝1400mでは父の産駒4頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。今回の芝短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ファインニードル産駒の芝の勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは84%(芝全体32%)=設計図の守備範囲。代表産駒エイシンフェンサーはこの距離帯のシルクロードSで1着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【新未◎】Lp-?-t12n。走りの特徴は逃げ(先行も)、芝短距離の中立が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中2走で好走)で、今回の想定(標準後傾瞬発戦)とは系統が違う(持続戦と瞬発戦)。今回の芝1400mでは、2走中2走で好走している。
実走馬R99はメンバー4位で、想定R105との差は-6。最も高いRを記録した2歳未勝利(R101)は馬Rを2上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は30%。同じ面・距離で勝った1戦は道中1番手から自分の脚で、流れは速めペース持続型1(前後差+0.0)。想定(-0.5)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):津村明秀とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):東京は初めて。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、10頭中2〜8番手にいる想定が約75%を占め、平均は4.9番手。先頭に立つ想定は12%、3番手以内は36%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳未勝利(新潟芝1400m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F34.8秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.6秒)での余力は+0.25。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の京王杯2歳Sに向けて、1走前の2歳未勝利(新潟芝1400m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは34.8秒。今回と同じ芝1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、ファインニードルの血統傾向(短距離は守備範囲、代表産駒エイシンフェンサーがこの距離帯で重賞級)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。まだ2走だが、2歳未勝利のR101は馬Rを2上回る。平均的な水準だけで評価すると、この一戦で示した伸び代を見落としやすい。時計からの馬R99.2は想定R104.9を5.7下回る。届くほど上振れする割合は30%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。想定単勝オッズは21.8倍。想定人気は7番人気、時計からの馬R順位は4位。時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 2採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/08/01 | 2歳新馬 | 2着 | 97 | 97 |
| 2026/08/23 | 2歳未勝利 | 1着 | 101 | 99 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
ブルージェイ
牡2 56.0kg 460(前走)乗替ルメールSS++美浦加藤征弘中9週±【重賞○】社台中-芝ダ-休生産社台コーポレーション白老ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○R 98-7R526%-1pt先行寄り・逃げにまたがる / 瞬発寄り・消耗にまたがる / 中立の芝マイル+後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎1/1 芝稍重◎1/1
血統父シスキンは米国型ミスタープロスペクター系のファピアノ系、自身は欧州スプリントで活躍、系統の走法は持久。シスキン自身の芝の勝ち上がりは16頭と薄く、米国型ファピアノ系の父の産駒42頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より粘り型が19pt多く、短距離を主戦場にする馬が20pt多い=前で粘り込み、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒37頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ロックターミガン(母父の大系統まで同じ・重賞○)は羽田盃で2着(大井ダ1800m・速めペース持続型)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京芝1400mでは父の産駒4頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。近親では半兄セントメモリーズ(父エピファネイア)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。今回の芝短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:米国型ファピアノ系の父の産駒の芝の勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは52%(芝全体32%)=設計図の守備範囲。
体現三軸は【OP3勝○】Pl-Sd-t16n/t16s。走りの特徴は先行(逃げも)・瞬発型(粘りも)、芝マイルの中立が主戦場。フィリーサイアー返し(好走産駒が牝馬に偏る父(フィリーサイアー)の牡馬なのに走っている・クローバー賞)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、大箱◎(2走中2走で好走)。今回の芝1400mは初めてで、好走距離:芝1500m。
実走馬R98はメンバー5位で、想定R105との差は-7。最も高いRを記録した2歳新馬(R101)は馬Rを3上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は27%。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):ルメールとは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):東京は初めて。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、10頭中2〜8番手にいる想定が約75%を占め、平均は5.1番手。先頭に立つ想定は11%、3番手以内は34%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、クローバー賞(札幌芝1500m)で道中3番手、4角4番手、上がり3F35.3秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.6秒)での余力は+0.27。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の京王杯2歳Sに向けて、1走前のクローバー賞(札幌芝1500m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角4番手で、上がり3Fは35.3秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、シスキンの血統傾向(短距離は守備範囲)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。芝の短距離は未経験で、今回の距離に対応できるかが課題になる。時計からの馬R98.1は想定R104.9を6.8下回る。届くほど上振れする割合は27%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。想定単勝オッズは2.4倍。想定人気は1番人気、時計からの馬R順位は5位。時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 2採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/08/01 | 2歳新馬 | 1着 | 101 | 99 |
| 2026/08/22 | クローバー賞(OP) | 1着 | 96 | 98 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
フレイコン
牡2 56.0kg 490(前走)–美浦伊藤圭三中9週−−【OP3勝○】グランド中-ダ-詰生産ダーレー・ジャパン・ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 101-4R234%-3pt先行寄り・逃げにまたがる / 瞬発寄り・消耗にまたがる / 中立の芝マイル+中立の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎1/1 芝稍重◎1/1
血統父Blue Pointは欧州型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は欧州スプリントで活躍、系統の走法は持久。Blue Point自身の芝の勝ち上がりは1頭と薄く、欧州型ノーザンダンサー系の父の産駒344頭で読むと、芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ1頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒マックアルイーン(母父の国別だけ同じ・OP3勝△)はセプテンバーSで2着(中山芝1200m・標準後傾瞬発戦)を中団から持久型で走った=今回と同じ芝短距離で配合の到達点を作っている。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。今回の芝短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:欧州型ノーザンダンサー系の父の産駒の芝の勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは33%(芝全体32%)=設計図の上では平均的な距離。
体現三軸は【新未◎】Pl-Sd-t16n/t12n。走りの特徴は先行(逃げも)・瞬発型(粘りも)、芝マイルの中立が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中2走で好走)で、今回の想定(標準後傾瞬発戦)とは系統が違う(持続戦と瞬発戦)。
実走馬R101はメンバー2位で、想定R105との差は-4で、互角に戦える範囲。最も高いRを記録した2歳新馬(R110)は馬Rを10上回る。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(精神):東京は初めて。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、10頭中3〜8番手にいる想定が約64%を占め、平均は5.7番手。先頭に立つ想定は8%、3番手以内は26%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、クローバー賞(札幌芝1500m)で道中5番手、4角4番手、上がり3F35.3秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.6秒)での余力は+0.24。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の京王杯2歳Sに向けて、2走前の2歳新馬(函館芝1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは34.6秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。まだ2走だが、2歳新馬のR110は馬Rを10上回る。平均的な水準だけで評価すると、この一戦で示した伸び代を見落としやすい。時計からの馬R100.6は想定R104.9を4.3下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、少ない実績の中で示した伸び代も上位候補に挙げる根拠になる。想定単勝オッズは7.5倍。想定人気は4番人気、時計からの馬R順位は2位。少ない実績の中で示した伸び代を生かせれば人気以上の走りを検討でき、このオッズなら相手候補として評価に残したい。
R推移 2採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/07/11 | 2歳新馬 | 1着 | 110 | 104 |
| 2026/08/22 | クローバー賞(OP) | 2着 | 94 | 101 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
ロンドンガーズ
牡2 56.0kg 450(前走)–栗東前川恭子中1週【重賞△】散-芝ダ-詰生産下河辺牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 101-4R142%-5pt逃げ / 瞬発寄り・消耗にまたがる / 後傾の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎2/2
血統父グレーターロンドンは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+欧州型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。グレーターロンドン自身の芝の勝ち上がりは19頭と薄く、日本型ディープインパクト系+欧州型で日本マイル活躍の父の産駒144頭で読むと、芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ4頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ユキマル(母父の小系統まで同じ・OP3勝◎)はラジオ日本賞で1着(中山ダ1200m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京芝1400mでは父の産駒4頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【新未◎】L-Sd-t12s。走りの特徴は逃げ・瞬発型(粘りも)、芝短距離の後傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(2走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1400mでは、1走中1走で好走している。
実走馬R101はメンバー1位で、想定R105との差は-4で、互角に戦える範囲。最も高いRを記録したもみじS(R112)は馬Rを11上回る。同じ面・距離で勝った1戦は道中1番手から瞬発力で、流れは標準後傾瞬発戦1(前後差-0.7)。想定(-0.5)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(函館2歳S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(精神):東京は初めて・栗東から東京への輸送。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、10頭中2〜7番手にいる想定が約67%を占め、平均は4.6番手。先頭に立つ想定は15%、3番手以内は40%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、もみじS(京都芝1400m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F33.9秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた3走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.6秒)での余力は-0.07。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の京王杯2歳Sに向けて、1走前のもみじS(京都芝1400m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは33.9秒。今回と同じ芝1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。芝1400mで比較できる1走の平均はR112。普段の水準(R98)を14上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R101.1は想定R104.9を3.8下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、芝1400mでの実績も上位候補に挙げる根拠になる。想定単勝オッズは4.3倍。想定人気は2番人気、時計からの馬R順位は1位。もみじSで示した芝1400mの実績を軸に、今回も同じ走りができるかを重視して評価に残したい。
R推移 3採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06/13 | 2歳新馬 | 1着 | 109 | 103 |
| 2026/07/19 | 函館2歳S(GIII) | 12着 | 74 | 92 |
| 2026/10/17 | もみじS(OP) | 1着 | 112 | 101 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
過去の同一レース
開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。
三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。
実際の1〜3着馬 109(想定比 +10)/1着 115(1着想定比 +13)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着10 | 1人気ダイヤモンドノット牡2 56.0kg 468(-6)乗替ルメールSS−栗東福永祐一中2週【重賞◎】NF主-芝-標生産坂東牧場 | 新未◎R 101+1R143%+4ptPmDet12n/t12s 先行0.44 持久0.33 瞬発– | LR115+141:20.9—2-2上り33.6 | 上り34.4 4角2.7番手 好走3/4走 ペース速めペース持続型 2/2 距離・馬場芝1400m 芝稍重◎1/1 芝良○2/3 枠内枠◎1/1 外枠◎1/1 中枠○1/2 | 10/19 京都芝1400m 良 標準後傾瞬発戦 もみじSOP 川田将雅 56.0kg 474(+2) 1:20.6(33.3) 力A格OP・3勝R115 2着(0.1)-1.4lb 通過2-2 | 09/14 阪神芝1400m 良 速めペース持続型 2歳未勝利 川田将雅 55.0kg 472(+10) 1:20.7(34.4) 力S格1・2勝▲R103 1着(0.5)+7.0lb 通過4-4 | 07/12 小倉芝1200m 良 前傾消耗戦 2歳未勝利 川田将雅 55.0kg 462(±0) 1:09.7(36.5) 力D格OP・3勝▲R75 4着(1.7)-23.6lb 通過3-2 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 関西主場◎直線坂◎大箱◎アップダウン○ | 🏆配9位🎖騎1位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ブリックスアンドモルタル日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト | ブリックスアンドモルタル159 日本型SS系82 東京芝1400m適性 父好走5頭(2歳2・3歳2・古馬1)GII(1) 大系 日本型SS系好走3頭(2歳1・3歳1・古馬1)GII(1) 小系 日本型ディープインパクト系好走2頭(2歳1・3歳1)GII(1) | 同一ゴンバデカーブース重賞○LBSt16s サウジアラビアRC(GIII)東京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過9-91着 大系アンモシエラGI◎LDd16h JBCレディスクラシ(JpnI)船橋ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過1-1-1-11着 大系ケイズレーヴ重賞◎MpEd12h ゴールド争覇(重賞)名古屋ダート1500m 不良通過5-4-21着 |
| 2着12 | 8人気フクチャンショウ牡2 56.0kg 444(+12)継続戸崎圭太S++美浦加藤征弘中7週【重賞○】社台中-芝ダ-休生産社台ファーム | 新未◎R 94-6R622%+1ptPEt12n/t12h 先行0.13 持久0.59 瞬発– | BR108+141:21.4+0.510-10上り33.53位 | 上り34.5 4角4.0番手 好走2/3走 ペース判定不能 距離・馬場芝1200m 芝良○2/3 枠中枠○2/3 | 09/14 中山芝1200m 良 速めペース持続型 2歳未勝利 戸崎圭太 55.0kg 432(+2) 1:08.8(34.2) 力S格未勝利R98 1着(0.2)+2.9lb 通過4-5 | 06/28 福島芝1200m 良 前傾消耗戦 2歳未勝利 戸崎圭太 55.0kg 430(±0) 1:09.2(34.7) 力B格OP・3勝▲R95 2着(0.4)-5.5lb 通過7-3 | 06/14 東京芝1400m 良 標準後傾瞬発戦 2歳新馬 ディー 55.0kg 430(±0) 1:23.8(35.9) 力C格未勝利R69 5着(1.2)-17.8lb 通過3-4 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 小回り◎ローカル◎アップダウン◎関東主場○ | ⭐父6位🏆配7位🎖騎2位🎖厩5位🏡牧2位 | 日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系イスラボニータ欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系Thewayyouare | イスラボニータ205 欧州型ミスプロ系23 東京芝1400m適性 父好走15頭(2歳6・3歳9・古馬6)GII(2)・L(3) 大系 欧州型ミスプロ系好走3頭(2歳2・3歳2)GII(1)・L(1) 小系 欧州型キングマンボ系好走3頭(2歳2・3歳2)GII(1)・L(1) | 戦歴3戦・三軸未確定 小系バトルクライ重賞△MbEd12h 根岸S(GIII)東京ダート1400m 良前傾消耗戦通過9-93着 国別ヤマニンサルバム重賞◎PlSet20ds 新潟大賞典(GIII)新潟芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過1-11着 国別ビヨンドザヴァレー重賞○PSt16n レディスプレリュード(JpnII)大井ダート1800m 良前傾消耗戦通過5-5-4-41着 |
| 3着14 | 12人気トワニ牝2 55.0kg 416(±0)乗替菅原明良A▽++美浦蛯名正義中5週【重賞○】NF中-芝-休生産サンデーヒルズ | 新未◎↑↓R 95-5R529%+3ptBEdt16n 先行0.04 持久0.44 瞬発– | BR106+111:21.4+0.514-14上り33.01位 | 上り34.3 4角8.0番手 好走1/3走 ペース速めペース持続型 1/2 距離・馬場該当なし(60%未満) – 枠外枠◎1/1 | 09/28 中山芝1600m 良 標準後傾瞬発戦 サフラン賞1勝クラス 武豊 55.0kg 416(-2) 1:34.5(34.3) 力B格1・2勝R103 5着(0.7)-8.8lb 通過4-4-4 | 09/06 中山芝1600m 良 速めペース持続型 2歳未勝利 菅原明良 55.0kg 418(+12) 1:34.0(34.3) 力S格1・2勝▲R102 1着(0.3)+3.6lb 通過10-9-8 | 06/22 東京芝1400m 良 速めペース持続型 2歳新馬 団野大成 55.0kg 406(±0) 1:24.2(35.0) 力C格未勝利R59 5着(1.1)-15.8lb 通過13-13 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | 小回り○ | 💎父🎖騎7位🎖厩 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系リオンディーズ米国型ミスタープロスペクター系ウォーエンブレム | リオンディーズ289 米国型ミスプロ系19 東京芝1400m適性 父好走9頭(2歳5・3歳5・古馬3)GII(2)・L(1) 大系 米国型ミスプロ系好走1頭(2歳1)GII(1) 小系 米国型ミスプロ系好走1頭(2歳1)GII(1) | 戦歴3戦・三軸未確定 大系ヴェノム重賞○PmDed20h 中日杯(重賞)金沢ダート2000m 不良通過6-6-3-21着 大系コールミーメイビー重賞○LD クイーンC(重賞)笠松ダート1600m 良通過2-1-11着 大系スミOP3勝△MpEst16n STV賞(3勝クラス)札幌芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-2-22着 |
| 4着2 | 6人気シャオママル牡2 56.0kg 432(-4)乗替プーシャ美浦加藤士津中3週【重賞△】散-芝ダ-標生産木部ファーム | 新未◎R 94-6R722%+1ptBmSt12s/t16s 先行0.00 持久– 瞬発0.75 | MR108+141:21.4+0.58-6上り33.6 | 上り34.0 4角6.5番手 好走2/3走 ペース標準後傾瞬発戦 2/2 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝稍重◎1/1 芝良○1/2 枠中枠◎1/1 外枠○1/2 | 10/13 東京芝1400m 良 標準後傾瞬発戦 2歳未勝利 ルメール 56.0kg 436(+2) 1:22.0(33.6) 力S格未勝利R94 1着(0.2)+2.8lb 通過9-8 | 09/13 中山芝1600m 稍重 標準後傾瞬発戦 2歳未勝利 佐々木大 55.0kg 434(-4) 1:35.0(34.5) 力S格1・2勝▲R103 2着(0.0)±0lb 通過6-5-5 | 08/30 新潟芝1400m 良 前傾消耗戦 2歳新馬 大野拓弥 55.0kg 438(±0) 1:24.2(34.8) 力C格未勝利R66 9着(1.1)-16.6lb 通過17-17 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 関東主場◎直線坂◎小回り◎大箱◎ | 🏆配7位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型アルアイン欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ | アルアイン61 欧州型ミスプロ系15 東京芝1400m適性 父好走4頭(2歳2・3歳2) 大系 欧州型ミスプロ系好走2頭(2歳1・3歳1) 小系 欧州型キングマンボ系好走2頭(2歳1・3歳1) | – |
| 5着3 | 4人気ルートサーティーン牡2 56.0kg 476(+4)継続岩田康誠B+栗東辻野泰之中2週【重賞○】社台中-芝ダ-休生産社台コーポレーション白老ファーム | 新未◎R 91-9R1213%-2ptPmDst16ds/t16n 先行0.64 持久– 瞬発0.46 | L逃R106+161:21.5+0.61-1上り34.3 | 上り35.0 4角2.7番手 好走3/3走 ペース深いスロー瞬発戦 2/2 距離・馬場芝1600m 芝良◎3/3 枠中枠◎2/2 外枠◎1/1 | 10/18 京都芝1600m 良 深いスロー瞬発戦 2歳未勝利 岩田康誠 56.0kg 472(+4) 1:35.4(33.9) 力S格未勝利R98 1着(0.3)+4.1lb 通過2-2 | 08/10 中京芝1600m 良 速めペース持続型 2歳未勝利 吉村誠之 54.0kg 468(-4) 1:34.2(35.5) 力B格OP・3勝▲R93 3着(1.0)-11.6lb 通過3-4-5 | 07/20 小倉芝1800m 良 深いスロー瞬発戦 2歳新馬 岩田康誠 55.0kg 472(±0) 1:52.7(35.7) 力A格未勝利R56 3着(0.2)-2.7lb 通過1-1-1-1 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | アップダウン◎ローカル◎関西主場◎直線坂◎ | ⭐父6位🏡牧3位 | 日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系イスラボニータ米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Liaison | イスラボニータ205 米国型ナスルーラ系10 東京芝1400m適性 父好走15頭(2歳6・3歳9・古馬6)GII(2)・L(3) 大系 米国型ナスルーラ系好走なし 小系 米国型エーピーインディ系好走なし | 戦歴3戦・三軸未確定 小系イスラアネーロOP3勝◎↑PmEd12h 室町S(OP)京都ダート1200m 良前傾消耗戦通過7-81着 国別ヤマニンアルリフラ重賞○MEd12h TV西日本北九州記念(GIII)小倉芝1200m 良前傾消耗戦通過10-71着 国別プルパレイ重賞○MEt12n 中スポ賞ファルコンS(GIII)中京芝1400m 稍重前傾消耗戦通過9-71着 |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14着11 | 15人気フォトンゲイザー牡2 56.0kg 430(+2)継続木幡巧也C±美浦牧光二中10週−【OP3勝◎】社台中-芝ダ-標生産ビッグレッドファーム | 新未◎↓R 91-9R1013%-2ptPDt12h 先行0.45 持久0.01 瞬発0.26 | BR96+51:22.2+1.316-15上り33.6 | 上り36.8 4角2.0番手 好走1/5走 ペース前傾消耗戦 1/2 距離・馬場該当なし(60%未満) – 枠外枠○1/2 | 08/24 新潟芝1600m 良 深いスロー瞬発戦 新潟2歳SGIII 木幡巧也 55.0kg 428(±0) 1:35.1(35.4) 力C格重賞R95 7着(1.7)-21.8lb 通過1-1 | 08/09 新潟芝1400m 良 標準後傾瞬発戦 ダリア賞OP 木幡巧也 55.0kg 428(+8) 1:22.3(34.6) 力B格1・2勝▼R100 7着(0.8)-12.4lb 通過4-3 | 07/13 福島芝1200m 良 前傾消耗戦 2歳未勝利 木幡巧也 55.0kg 420(-4) 1:11.7(36.8) 力S格未勝利R64 1着(1.2)+17.7lb 通過2-2 | =3走前 3走前がこの馬の到達を作った一戦 | 小回り○アップダウン○ | 🏆配8位🎖厩🤝組7位 | 日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系アドマイヤマーズ米国型ターントゥ系ヘイロー系タイキシャトル | アドマイヤマーズ82 米国型ターントゥ系3 東京芝1400m適性 父好走4頭(2歳4) 大系 米国型ターントゥ系好走なし 小系 米国型ヘイロー系好走なし | 国別エンブロイダリーGI◎LpSet16s 秋華賞(GI)京都芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過6-6-2-21着 国別ナムラクララ重賞△BPEt12h TVh杯(3勝クラス)函館芝1200m 稍重前傾消耗戦通過2-21着 国別ルージュラナキラOP3勝○MEt12n セプテンバーS(3勝クラス)中山芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過4-51着 |
| 15着13 | 11人気フェーダーローター牝2 55.0kg 444(±0)継続原優介C+美浦天間昭一中4週【OP3勝△】ビッグレッド中-芝ダ-詰生産ビッグレッドファーム | 新未◎R 83-17R1510%PUkt12n 先行0.19 持久– 瞬発– | PR91+81:22.4+1.53-3上り35.0 | 上り34.2 4角4.0番手 好走1/2走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良○1/2 枠内枠◎1/1 | 10/05 東京芝1400m 良 速めペース持続型 2歳未勝利 原優介 55.0kg 444(+4) 1:21.6(34.2) 力S格未勝利R91 1着(0.2)+2.7lb 通過3-4 | 09/15 中山芝1600m 良 深いスロー瞬発戦 2歳新馬 原優介 55.0kg 440(±0) 1:38.6(35.8) 力C格未勝利R59 12着(1.7)-23.5lb 通過8-9-11 | 3走前なし | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 大箱◎関東主場○直線坂○ | 🏆配1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系ドバウィ系ベンバトル日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ステイゴールド | ベンバトル37 日本型SS系28 東京芝1400m適性 父好走2頭(2歳1・3歳1) 大系 日本型SS系好走2頭(2歳1・3歳1) 小系 日本型ステイゴールド系好走1頭(2歳1) | – |
| 16着9 | 14人気コックオーヴァン牝2 55.0kg 464(+4)継続松岡正海C−美浦伊藤伸一中2週【OP3勝△】散-芝ダ-詰生産金石牧場 | 新未◎↑↓R 92-8R913%-2ptPSdt12h 先行0.41 持久– 瞬発0.69 | BR83-91:22.9+2.012-12上り34.8 | 上り36.1 4角5.0番手 好走1/3走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) – 枠– | 10/19 東京芝1400m 良 深いスロー瞬発戦 2歳1勝クラス 松岡正海 55.0kg 460(+6) 1:23.1(34.1) 力A格未勝利▼R91 5着(0.4)-6.4lb 通過1-1 | 08/09 新潟芝1400m 良 標準後傾瞬発戦 ダリア賞OP 津村明秀 55.0kg 454(+2) 1:22.0(33.6) 力B格1・2勝▼R105 5着(0.5)-7.8lb 通過8-9 | 07/19 福島芝1200m 良 前傾消耗戦 2歳新馬 津村明秀 55.0kg 452(±0) 1:12.3(36.1) 力S格未勝利R61 1着(0.3)+4.7lb 通過7-5 | =3走前 3走前がこの馬の到達を作った一戦 | 小回り◎アップダウン◎ローカル○ | 🏆配7位 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ウインブライト欧州型ミスタープロスペクター系ヘクタープロテクター | ウインブライト47 欧州型ミスプロ系5 東京芝1400m適性 父好走2頭(2歳1・3歳1) 大系 欧州型ミスプロ系好走なし 小系 欧州型ミスプロ系好走なし | – |


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