東京9R 百日草特別2026(1勝クラス)|出馬表・全頭血統分析

RACE PROFILE / 東京 9R

東京9R 百日草特別2026(1勝クラス)枠順確定・出馬表と全頭血統分析

東京 9R1勝クラス芝 2,000m9頭

2026年11月8日、東京競馬場9Rで行われる百日草特別(1勝クラス・芝2000m、14:20発走予定)の出馬表9頭を掲載しました。父・母父の血統組成と補完データ、実走・R推移、各馬のGHR解析から適性を比較します。2025年の前回開催の展開と実際の結果も掲載しています。想定人気・位置取り予測は11月8日の資料時点で、馬体重は前走時の表示です。

資料基準日 2026.11.082026年版
01 / RACE STRUCTURE

出走馬の特徴とコース・ペースの相性

コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。

コース重力
深いスロー瞬発戦
前半はかなり遅く、直線の切れ味が問われる。
今回の予想ペース
深いスロー瞬発戦
道中の位置取りと、脚を残せるかに注目。
ポジション予測(4角)
L 1 / P 2 / M 2 / B 4
出走馬の想定位置をL・P・M・Bで表示。
想定R
103
1〜3着の馬が出すと見込まれるRの中心。
STRUCTURAL VIEW

深いスロー瞬発戦を想定する東京芝2,000m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。

02 / FIELD OVERVIEW

出走9頭の血統・GHR評価一覧

馬番順 · 馬名から詳細へ

血を育むのは人。血統は能力の設計図。

父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。

出走 9頭 / 血統 × 三軸 × R推移横にスクロールして比較 →
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父
1想定9人気ムーンリットデイズ牝2 55.0kg 480(前走)継続野畑凌南関B川崎山崎裕也中2週生産ヒサイファーム判定不能R 78-24R910%-2ptPUkd12ds
先行0.35
持久–
瞬発–
M
上り39.6 4角2.0番手 好走1/1走
ペース判定不能
距離・馬場該当なし(60%未満)
ダート良◎1/1
枠中枠◎1/1
–
–米国型ミスタープロスペクター系マキャベリアン系ニューイヤーズデイ日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース
2想定4人気コスモイェーガー牡2 56.0kg 446(前走)乗替津村明秀A+美浦武市康男中2週【OP3勝○】ビッグレッド中-芝-詰生産ビッグレッドファーム新未◎R 98-4R343%+4ptPmSt16ds
先行0.12
持久–
瞬発0.83
M
上り33.1 4角3.7番手 好走3/3走
ペース深いスロー瞬発戦 3/3
距離・馬場芝1800m
芝良◎3/3
枠中枠◎2/2 外枠◎1/1
🌟片鱗(クラシック)
ローカル◎平坦◎関東主場◎直線坂◎
⭐父5位🏆配4位🎖騎7位🏡牧3位日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ米国型ターントゥ系ロベルト系Blame
3想定2人気テキサス牡2 56.0kg 490(前走)乗替マーカンS−−美浦田中博康中7週【GI○】NF主-芝-休生産前谷牧場新未◎R 102-0R243%+4ptPmSt20ds/t16ds
先行0.41
持久–
瞬発0.72
P
上り34.8 4角3.0番手 好走2/2走
ペース深いスロー瞬発戦 2/2
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝重◎1/1 芝良◎1/1
枠内枠◎1/1 外枠◎1/1
関東主場◎小回り◎直線坂◎ローカル◎
🎖厩10位欧州型ナスルーラ系ミルリーフ系Baaeed米国型ターントゥ系ロベルト系Blame
4想定8人気ハイビスカス牝2 55.0kg 474(前走)継続大野拓弥B−美浦杉浦宏昭中6週【OP3勝△】社台中-芝-詰生産門別牧場新未◎R 87-16R719%-1ptLMDd16n/d16h
先行0.46
持久0.01
瞬発0.36
P
上り39.1 4角2.5番手 好走2/5走
ペース深いスロー瞬発戦 0/2
距離・馬場ダート1800m
ダート重◎1/1 ダート良○1/2
枠中枠○2/3
関東主場○直線坂○
–米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系ウィルテイクチャージ日本型サンデーサイレンス系ネオユニバース系ヴィクトワールピサ
5想定7人気ニシノリリックス牝2 55.0kg 460(前走)乗替石橋脩C±美浦小野次郎中5週【OP3勝△】散-芝ダ-詰生産村上欽哉牧場新未◎↓R 82-20R819%-1ptBDt20n
先行0.00
持久–
瞬発0.22
B
上り35.7 4角7.0番手 好走1/3走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝良○1/2
枠内枠○1/2
ローカル○平坦○
🏆配9位日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型リーチザクラウン米国型ナスルーラ系エーピーインディ系カジノドライヴ
6想定1人気ヴァンドレスト牡2 56.0kg 472(前走)継続ルメールSS±美浦栗田徹中10週±【重賞○】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファーム新未◎R 93-9R429%MUkt20s
先行0.00
持久–
瞬発–
B
上り35.4 4角4.0番手 好走1/1走
ペース判定不能
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝良◎1/1
枠中枠◎1/1
洋芝◎平坦◎大箱◎
🏆配1位🎖騎1位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型コントレイル欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Frankel
7想定3人気エスクアドラ牡2 56.0kg 516(前走)乗替プーシャ美浦鹿戸雄一4ヶ月±【重賞○】NF主-芝-休生産ノーザンファーム新未◎R 89-14R619%-1ptMUkt20n
先行0.00
持久–
瞬発–
B
上り35.9 4角8.0番手 好走1/1走
ペース判定不能
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝良◎1/1
枠内枠◎1/1
ローカル◎小回り◎アップダウン◎
🎖厩7位🏡牧1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系レイデオロ米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ
8想定6人気カエンフォース牡2 56.0kg 468(前走)乗替岩田望来S▽−−栗東中村直也中2週【重賞◎】散-芝-詰生産エスティファーム新未◎R 89-14R529%LSt20ds
先行0.71
持久–
瞬発0.70
L
上り33.9 4角1.0番手 好走1/2走
ペース深いスロー瞬発戦 1/2
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝良○1/2
枠中枠◎1/1
関西主場◎アップダウン◎
–欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系ハイランドリール欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ
9想定5人気ニシノフランケン牡2 56.0kg 438(前走)乗替横山武史A△+栗東北出成人中3週【重賞△】散-芝ダ-標生産メイタイファーム新未◎↑R 105+3R154%+5ptBEt20ds/t16n
先行0.00
持久0.70
瞬発–
B
上り34.6 4角7.0番手 好走3/3走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝稍重◎2/2 芝良◎1/1
枠内枠◎1/1 中枠◎1/1 外枠◎1/1
関西主場◎アップダウン◎ローカル◎小回り◎
🎖騎3位欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系タニノフランケル欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア
03 / HORSE PROFILES

数字の奥にある、馬の姿。

1
想定9人気

ムーンリットデイズ

牝2 55.0kg 480(前走)継続野畑凌南関B川崎山崎裕也中2週生産ヒサイファーム
HORSE PROFILE01 / 9
父米国型ミスタープロスペクター系マキャベリアン系ニューイヤーズデイ
母父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース

好走馬の分布・今回のコース

ニューイヤーズデイ124
日本型SS系67
東京芝2000m適性
父好走なし
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走なし

配合の近い代表産駒

戦歴1戦・三軸未確定
同一プラウドフレール重賞◎LDed16h
マリーンC(JpnIII)船橋ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過1-1-1-11着
同一エンドレスソロウ重賞○LDd16h
サンライズカップ〔H(重賞)門別ダート1800m 重前傾消耗戦通過2-2-2-11着
同一ネーヴェフレスカOP3勝△MpEst16n
岸和田S(3勝クラス)阪神芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過8-82着

到達クラス・三軸

判定不能R 78-24R910%-2pt
PUkd12ds

先行 / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / スロー後傾のダート短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.35
持久–
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り39.6 4角2.0番手 好走1/1走
ペース判定不能
距離・馬場該当なし(60%未満)
ダート良◎1/1
枠中枠◎1/1
–
–
この馬を読む

血統父ニューイヤーズデイは米国型ミスタープロスペクター系のマキャベリアン系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったニューイヤーズデイ産駒75頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈消耗〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒67頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒プラウドフレール(母父も同じ・重賞◎)はマリーンCで1着(船橋ダ1800m・前傾消耗戦)を逃げから粘り型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。近親では半兄アレンジャー(父リアルスティール)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。今回の芝中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:米国型ミスタープロスペクター系で米国マイル活躍の父の産駒の芝の勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは15%(芝全体29%)=頭数が少なく、設計図からは内とも外とも言い切れない。芝に出た父の産駒は16%(全体38%)。

体現三軸は【判定不能】P-?-d12ds。走りの特徴は先行、ダート短距離のスロー後傾が主戦場。

実走馬R78はメンバー9位で、想定R103との差は-24。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。想定Rに届くほど上振れする割合は3%。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):野畑凌とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):東京は初めて。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、9頭中3〜8番手にいる想定が約77%を占め、平均は5.5番手。先頭に立つ想定は5%、3番手以内は22%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。

結論今回の百日草特別に向けて、1走前のスパーキングデビュー(川崎ダート1400m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは39.6秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。芝は今回が初めてで、馬Rを支える実績は別の馬場でのもの。今回の芝への適性は未確認である。時計からの馬R78.3は想定R102.5を24.2下回る。時計評価は見劣るうえに、今回の馬場での実績不足もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは101.5倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は9位。今回の馬場での実績不足が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130想定R 103 2026/10/162026/10/16 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2026/10/16スパーキングデビュー(2歳)1着7778

前走

10/16 川崎ダート1400m 良
深いスロー瞬発戦
スパーキングデビュー2歳
野畑凌 54.0kg 480(±0)
1:34.3(39.6)
力S参R77
1着(0.2)+1.8lb 通過3-3-1-2

2走前

2走前なし

3走前

3走前なし

代表走この馬の走りを示す一戦

好走なし
2
想定4人気

コスモイェーガー

牡2 56.0kg 446(前走)乗替津村明秀A+美浦武市康男中2週【OP3勝○】ビッグレッド中-芝-詰生産ビッグレッドファーム
HORSE PROFILE02 / 9
父日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ
母父米国型ターントゥ系ロベルト系Blame

好走馬の分布・今回のコース

ゴールドシップ211
米国型ターントゥ系45
東京芝2000m適性
父好走34頭(2歳10・3歳19・古馬9)GII(2)・L(1)
大系 米国型ターントゥ系好走11頭(2歳3・3歳6・古馬3)GII(1)・L(1)
小系 米国型ロベルト系好走10頭(2歳2・3歳6・古馬3)GII(1)・L(1)

配合の近い代表産駒

戦歴3戦・三軸未確定
小系ユーバーレーベンGI○MpSet20s
優駿牝馬(GI)東京芝2400m 良標準後傾瞬発戦通過12-13-10-81着
小系マイネルエンペラー重賞○PmDst20ds
日経賞(GII)中山芝2500m 稍重標準後傾瞬発戦通過3-3-3-21着
小系マイネルモーント重賞△PEst20ds
七夕賞(GIII)福島芝2000m 稍重前傾消耗戦通過8-9-7-52着

到達クラス・三軸

新未◎R 98-4R343%+4pt
PmSt16ds

先行寄り・中団にまたがる / 瞬発 / スロー後傾の芝マイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.12
持久–
瞬発0.83

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り33.1 4角3.7番手 好走3/3走
ペース深いスロー瞬発戦 3/3
距離・馬場芝1800m
芝良◎3/3
枠中枠◎2/2 外枠◎1/1
🌟片鱗(クラシック)
ローカル◎平坦◎関東主場◎直線坂◎
⭐父5位🏆配4位🎖騎7位🏡牧3位
この馬を読む

血統父ゴールドシップは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったゴールドシップ産駒91頭は、芝の勝ち上がり全体より長距離を主戦場にする馬が15pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞ると(好走産駒45頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ユーバーレーベン(母父の小系統まで同じ・GI○)は優駿牝馬で1着(東京芝2400m・標準後傾瞬発戦)を中団から瞬発型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京芝2000mでは父の産駒34頭が好走し(2歳10頭)、舞台の直接データを持つ血。今回の芝中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合の芝の勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは57%(芝全体29%)=設計図の守備範囲。代表産駒ユーバーレーベンはこの距離帯の優駿牝馬で1着=配合の天井はここに届く。

体現三軸は【新未◎】Pm-S-t16ds。走りの特徴は先行(中団も)・瞬発型、芝マイルのスロー後傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(3走中3走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝2000mは初めてで、好走距離:芝1800m。

実走馬R98はメンバー3位で、想定R103との差は-4で、互角に戦える範囲。最も高いRを記録したアイビーS(R96)は馬Rを-2上回る。素質系アビリティ片鱗(クラシック)(新馬・未勝利の勝ち方が、過去のクラシック級好走馬と同じ形をしている)を持ち、上の格へ伸びる形を既に見せている。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):津村明秀とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、9頭中2〜6番手にいる想定が約68%を占め、平均は4.0番手。先頭に立つ想定は15%、3番手以内は47%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、アイビーS(東京芝1800m)で道中6番手、4角3番手、上がり3F33.8秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた3走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-2.6秒)での余力は+0.33。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の百日草特別に向けて、2走前の2歳未勝利(新潟芝1800m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは32.6秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走のアイビーS(3勝クラス・OP・1800m・3着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、ゴールドシップの血統傾向(中距離は守備範囲、代表産駒ユーバーレーベンがこの距離帯で重賞級)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。芝の中距離は未経験で、今回の距離に対応できるかが課題になる。時計からの馬R98.1は想定R102.5を4.4下回る。力は互角圏にあるものの、未経験の距離帯への対応を評価の条件にしたい。単勝オッズは5.5倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は3位。想定Rと互角に戦える力はある。未経験の距離帯への対応が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130想定R 103 2026/08/012026/10/17 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2026/08/012歳新馬2着9395
2026/08/222歳未勝利1着9595
2026/10/17アイビーS(L)3着9698

前走

10/17 東京芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
アイビーSL
木幡巧也 56.0kg 446(+4)
1:47.8(33.8)
力A格未勝利▼R96
3着(0.1)-1.2lb 通過6-3-3

2走前

08/22 新潟芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
2歳未勝利
菊沢一樹 55.0kg 442(+6)
1:48.9(32.6)
力S格未勝利R95
1着(0.2)+2.5lb 通過3-3

3走前

08/01 新潟芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
2歳新馬
菊沢一樹 55.0kg 436(±0)
1:49.3(32.9)
力A格未勝利R93
2着(0.1)-1.3lb 通過5-5

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
3
想定2人気

テキサス

牡2 56.0kg 490(前走)乗替マーカンS−−美浦田中博康中7週【GI○】NF主-芝-休生産前谷牧場
HORSE PROFILE03 / 9
父欧州型ナスルーラ系ミルリーフ系Baaeed
母父米国型ターントゥ系ロベルト系Blame

好走馬の分布・今回のコース

⤿大系統で代替Baaeed (2)
欧州型ナスルーラ系363
米国型ターントゥ系20
東京芝2000m適性⤿大系統代替
系統好走10頭(2歳3・3歳2・古馬5)GI(1)・L(2)
大系 米国型ターントゥ系好走なし
小系 米国型ロベルト系好走なし

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

新未◎R 102-0R243%+4pt
PmSt20ds/t16ds

先行寄り・中団にまたがる / 瞬発 / スロー後傾の芝中距離+スロー後傾の芝マイル

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.41
持久–
瞬発0.72

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.8 4角3.0番手 好走2/2走
ペース深いスロー瞬発戦 2/2
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝重◎1/1 芝良◎1/1
枠内枠◎1/1 外枠◎1/1
関東主場◎小回り◎直線坂◎ローカル◎
🎖厩10位
この馬を読む

血統父Baaeedは欧州型ナスルーラ系のミルリーフ系、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。Baaeed自身の芝の勝ち上がりは0頭と薄く、欧州型ナスルーラ系の父の産駒102頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が32pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞ると(好走産駒20頭)、父全体よりマイルの好走が26%→10%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。東京芝2000mでは系統全体の産駒10頭が好走し(2歳3頭)、舞台の直接データを持つ血。今回の芝中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:欧州型ナスルーラ系の父の産駒の芝の勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは17%(芝全体29%)=設計図の外側。

体現三軸は【新未◎】Pm-S-t20ds/t16ds。走りの特徴は先行(中団も)・瞬発型、芝中距離のスロー後傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(2走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝2000mでは、1走中1走で好走している。

実走馬R102はメンバー2位で、想定R103との差は±0で、互角に戦える範囲。最も高いRを記録した2歳未勝利(R120)は馬Rを18上回る。同じ面・距離で勝った1戦は道中2番手から瞬発力で、流れは深いスロー瞬発戦1(前後差-1.6)。想定(-2.6)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):マーカンとは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):東京は初めて。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、9頭中1〜5番手にいる想定が約83%を占め、平均は3.3番手。先頭に立つ想定は25%、3番手以内は61%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳未勝利(中山芝2000m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F35.8秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-2.6秒)での余力は+0.33。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の百日草特別に向けて、1走前の2歳未勝利(中山芝2000m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは35.8秒。今回と同じ芝2000mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。まだ2走だが、2歳未勝利のR120は馬Rを18上回る。平均的な水準だけで評価すると、この一戦で示した伸び代を見落としやすい。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、Baaeedの血統傾向(中距離は設計図の外)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R102.2は想定R102.5を0.3下回る。力は互角圏にあるものの、実績が薄い条件への適性を評価の条件にしたい。単勝オッズは3.9倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は2位。少ない実績の中で示した伸び代が血統から見た適性をどこまで補えるかが取捨の分かれ目で、両方を踏まえた条件付きの評価にしたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130想定R 103 2026/08/302026/09/13 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2026/08/302歳新馬3着8390
2026/09/132歳未勝利1着120102

前走

09/13 中山芝2000m 重
深いスロー瞬発戦
2歳未勝利
岩田望来 55.0kg 490(-4)
2:02.3(35.8)
力S格1・2勝▲R120
1着(0.6)+7.0lb 通過2-2-2-2

2走前

08/30 新潟芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
2歳新馬
津村明秀 55.0kg 494(±0)
1:49.5(33.7)
力A格未勝利R83
3着(0.5)-6.2lb 通過4-4

3走前

3走前なし

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
4
想定8人気

ハイビスカス

牝2 55.0kg 474(前走)継続大野拓弥B−美浦杉浦宏昭中6週【OP3勝△】社台中-芝-詰生産門別牧場
HORSE PROFILE04 / 9
父米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系ウィルテイクチャージ
母父日本型サンデーサイレンス系ネオユニバース系ヴィクトワールピサ

好走馬の分布・今回のコース

ウィルテイクチャージ5
日本型SS系3
東京芝2000m適性
父好走なし
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型ネオユニバース系好走なし

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

新未◎R 87-16R719%-1pt
LMDd16n/d16h

逃げと中団を走り分け / 消耗 / 中立のダートマイル+前傾のダートマイル

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.46
持久0.01
瞬発0.36

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り39.1 4角2.5番手 好走2/5走
ペース深いスロー瞬発戦 0/2
距離・馬場ダート1800m
ダート重◎1/1 ダート良○1/2
枠中枠○2/3
関東主場○直線坂○
–
この馬を読む

血統父ウィルテイクチャージは米国型ミスタープロスペクター系のファピアノ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ウィルテイクチャージ自身のダートの勝ち上がりは3頭と薄く、米国型ファピアノ系で米国クラシック活躍の父の産駒137頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が10pt多い。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞った好走産駒はまだ3頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。今回の芝中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:米国型ミスタープロスペクター系で米国クラシック活躍の父の産駒の芝の勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは28%(芝全体29%)=設計図の上では平均的な距離。

体現三軸は【新未◎】LM-D-d16n/d16h。走りの特徴は逃げと中団を走り分け・粘り型、ダートマイルの中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場○(3走中2走で好走)・直線坂○(3走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(2走中0走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝2000mは初めてで、好走距離:ダート1800m。

実走馬R87はメンバー7位で、想定R103との差は-16。最も高いRを記録した2歳未勝利(R100)は馬Rを13上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は10%(力の裏付けは2歳未勝利(1着・R100)で、速めペース持続型を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-2.6)より前半が速い流れ(-0.4)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。1〜2勝クラス以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。芝は2走して好走がない。2歳未勝利は2着でも中身はR86と安定期のRを下回り、着順ほどの内容はない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):大野拓弥とは2戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、9頭中2〜7番手にいる想定が約76%を占め、平均は4.7番手。先頭に立つ想定は9%、3番手以内は35%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、2歳未勝利(函館芝1800m)で道中6番手、4角6番手、上がり3F36.0秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-2.6秒)での余力は-0.31。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の百日草特別に向けて、1走前の2歳未勝利(中山ダート1800m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは38.5秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。芝ではこれまで2走して好走がなく、この馬場での実績は強調できない。まだ5走だが、2歳未勝利のR100は馬Rを13上回る。平均的な水準だけで評価すると、この一戦で示した伸び代を見落としやすい。時計からの馬R87.0は想定R102.5を15.5下回る。少ない実績の中で示した伸び代を評価しても、今回の馬場での実績不足は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは57.0倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は7位。少ない実績の中で示した伸び代は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130想定R 103 2026/06/132026/09/19 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2026/06/132歳新馬5着3563
2026/07/182歳未勝利6着7871
2026/08/092歳未勝利4着7475
2026/09/052歳未勝利2着8681
2026/09/192歳未勝利1着10087

前走

09/19 中山ダート1800m 良
速めペース持続型
2歳未勝利
大野拓弥 55.0kg 474(-4)
1:55.3(38.5)
力S格未勝利R100
1着(0.4)+2.9lb 通過1-1-1-1

2走前

09/05 中山ダート1800m 重
前傾消耗戦
2歳未勝利
大野拓弥 55.0kg 478(±0)
1:55.5(39.7)
力A格未勝利R86
2着(0.4)-2.7lb 通過7-8-7-4

3走前

08/09 札幌ダート1700m 良
前傾消耗戦
2歳未勝利
舟山瑠泉 54.0kg 478(+2)
1:49.9(42.7)
力D格未勝利R74
4着(2.8)-18.6lb 通過2-2-2-3

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
5
想定7人気

ニシノリリックス

牝2 55.0kg 460(前走)乗替石橋脩C±美浦小野次郎中5週【OP3勝△】散-芝ダ-詰生産村上欽哉牧場
HORSE PROFILE05 / 9
父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型リーチザクラウン
母父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系カジノドライヴ

好走馬の分布・今回のコース

リーチザクラウン62
米国型ナスルーラ系3
東京芝2000m適性
父好走1頭(3歳1)
大系 米国型ナスルーラ系好走なし
小系 米国型エーピーインディ系好走なし

配合の近い代表産駒

戦歴3戦・三軸未確定
国別クラウニングカップOP3勝△MpEd16h
JRA認定ウィナ(OP)(2歳)門別ダート1700m 稍重速めペース持続型通過3-3-3-42着
国別スイートクラウンOP3勝△LDt12h
南総S(3勝クラス)中山芝1200m 良前傾消耗戦通過1-12着

到達クラス・三軸

新未◎↓R 82-20R819%-1pt
BDt20n

後方 / 消耗 / 中立の芝中距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久–
瞬発0.22

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.7 4角7.0番手 好走1/3走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝良○1/2
枠内枠○1/2
ローカル○平坦○
🏆配9位
この馬を読む

血統父リーチザクラウンは日本型サンデーサイレンス系のサンデーサイレンス系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。リーチザクラウン自身の芝の勝ち上がりは11頭と薄く、日本型サンデーサイレンス系+米国型で日本クラシック活躍の父の産駒34頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が16pt少なく、短距離を主戦場にする馬が21pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ3頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒クラウニングカップ(母父の国別だけ同じ・OP3勝△)はJRA認定ウィナで2着(門別ダ1700m・速めペース持続型)を中団から持久型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京芝2000mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。今回の芝中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:日本型サンデーサイレンス系+米国型で日本クラシック活躍の父の産駒の芝の勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは21%(芝全体29%)=設計図の上では平均的な距離。

体現三軸は【新未◎↓】B-D-t20n。走りの特徴は後方・粘り型、芝中距離の中立が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中1走で好走)で、今回の想定(深いスロー瞬発戦)とは系統が違う(持続戦と瞬発戦)。今回の芝2000mでは、2走中1走で好走している。

実走馬R82はメンバー8位で、想定R103との差は-20。最も高いRを記録した2歳新馬(R78)は馬Rを-5上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は3%。同じ面・距離で勝った1戦の流れは速めペース持続型1(前後差-0.5)。想定はそれより前半が緩く、道中7番手から粘りで勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(芙蓉S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):石橋脩とは2戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):東京は初めて。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、9頭中6〜9番手にいる想定が約84%を占め、平均は7.4番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は5%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、芙蓉S(中山芝2000m)で道中8番手、4角8番手、上がり3F37.0秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた3走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-2.6秒)での余力は+0.16。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の百日草特別に向けて、2走前の2歳未勝利(新潟芝2000m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角7番手で、上がり3Fは35.7秒。今回と同じ芝2000mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走の芙蓉S(3勝クラス・OP・2000m・6着)は、今回より上の格での結果である。勝った2歳未勝利(新潟芝2000m)では、道中7番手で前後差-0.5秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-0.5秒で、今回の想定は-2.6秒。勝ち切ったときより前半が緩く、上がり勝負への対応を確かめたい。時計からの馬R82.4は想定R102.5を20.1下回る。時計評価は見劣るうえに、勝ったときより緩い流れへの対応もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは50.7倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は8位。勝ったときより緩い流れへの対応が課題で、緩い流れからの上がり勝負で脚を使えるかが評価を見直す条件になる。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130想定R 103 2026/08/082026/09/26 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2026/08/082歳新馬8着7886
2026/08/302歳未勝利1着7683
2026/09/26芙蓉S(OP)6着7282

前走

09/26 中山芝2000m 重
速めペース持続型
芙蓉SOP
内田博幸 55.0kg 460(+2)
2:06.3(37.0)
力B格未勝利▼R72
6着(1.1)-13.0lb 通過8-8-8-8

2走前

08/30 新潟芝2000m 良
速めペース持続型
2歳未勝利
石橋脩 55.0kg 458(+2)
2:03.6(35.7)
力S格未勝利R76
1着(0.1)+1.2lb 通過7-7-7-7

3走前

08/08 新潟芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
2歳新馬
石橋脩 55.0kg 456(±0)
1:49.4(34.7)
力C格未勝利R78
8着(2.2)-25.6lb 通過12-11

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
6
想定1人気

ヴァンドレスト

牡2 56.0kg 472(前走)継続ルメールSS±美浦栗田徹中10週±【重賞○】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE06 / 9
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型コントレイル
母父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Frankel

好走馬の分布・今回のコース

コントレイル96
欧州型ND系24
東京芝2000m適性
父好走7頭(2歳4・3歳3)L(1)
大系 欧州型ND系好走1頭(2歳1)
小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走なし

配合の近い代表産駒

戦歴1戦・三軸未確定
小系バドリナート重賞△PmSet16s
萩S(L)京都芝1800m 稍重深いスロー瞬発戦通過3-21着
大系コンジェスタス重賞○PmSdt20s
京都新聞杯(GII)京都芝2200m 良前傾消耗戦通過6-7-9-71着
大系バースデイフライトOP3勝△↑MSdt16s
3歳以上1勝クラス阪神芝1600m 良深いスロー瞬発戦通過2-22着

到達クラス・三軸

新未◎R 93-9R429%
MUkt20s

中団 / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 後傾の芝中距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久–
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.4 4角4.0番手 好走1/1走
ペース判定不能
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝良◎1/1
枠中枠◎1/1
洋芝◎平坦◎大箱◎
🏆配1位🎖騎1位🏡牧1位
この馬を読む

血統父コントレイルは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったコントレイル産駒26頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が28pt多く、持久型が16pt少なく、中距離を主戦場にする馬が29pt多い=終いを一瞬で切り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒24頭)、父全体より長距離の好走が17%→28%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒バドリナート(母父の小系統まで同じ・重賞△)は萩Sで1着(京都芝1800m・深いスロー瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。東京芝2000mでは父の産駒7頭が好走し(2歳4頭)、舞台の直接データを持つ血。今回の芝中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:コントレイル産駒の芝の勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは58%(芝全体29%)=設計図の守備範囲。代表産駒コンジェスタスはこの距離帯の京都新聞杯で1着=配合の天井はここに届く。

体現三軸は【新未◎】M-?-t20s。走りの特徴は中団、芝中距離の後傾が主戦場。今回の芝2000mでは、1走中1走で好走している。

実走馬R93はメンバー4位で、想定R103との差は-9。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。想定Rに届くほど上振れする割合は18%。同じ面・距離で勝った1戦の流れは標準後傾瞬発戦1(前後差-0.7)。想定はそれより前半が緩く、道中5番手から自分の脚で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):ルメールとは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):東京は初めて。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、9頭中3〜7番手にいる想定が約65%を占め、平均は5.1番手。先頭に立つ想定は7%、3番手以内は28%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(札幌芝2000m)で道中5番手、4角4番手、上がり3F35.4秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-2.6秒)での余力は+0.24。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の百日草特別に向けて、1走前の2歳新馬(札幌芝2000m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角4番手で、上がり3Fは35.4秒。今回と同じ芝2000mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、コントレイルの血統傾向(中距離は守備範囲、代表産駒コンジェスタスがこの距離帯で重賞級)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。勝った2歳新馬(札幌芝2000m)では、道中5番手で前後差-0.7秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-0.7秒で、今回の想定は-2.6秒。勝ち切ったときより前半が緩く、上がり勝負への対応を確かめたい。時計からの馬R93.5は想定R102.5を9.0下回る。届くほど上振れする割合は18%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは2.6倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は4位。時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130想定R 103 2026/08/232026/08/23 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2026/08/232歳新馬1着9193

前走

08/23 札幌芝2000m 良
標準後傾瞬発戦
2歳新馬
ルメール 55.0kg 472(±0)
2:02.6(35.4)
力S格未勝利R91
1着(0.3)+3.5lb 通過5-5-4-4

2走前

2走前なし

3走前

3走前なし

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
7
想定3人気

エスクアドラ

牡2 56.0kg 516(前走)乗替プーシャ美浦鹿戸雄一4ヶ月±【重賞○】NF主-芝-休生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE07 / 9
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系レイデオロ
母父米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ

好走馬の分布・今回のコース

レイデオロ151
米国型ND系13
東京芝2000m適性
父好走9頭(2歳5・3歳4・古馬1)
大系 米国型ND系好走なし
小系 米国型ヴァイスリージェント系好走なし

配合の近い代表産駒

戦歴1戦・三軸未確定
大系ミナデオロOP3勝◎↑LSet16s
花のみちS(3勝クラス)阪神芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過1-11着
国別トロヴァトーレ重賞◎MbSet16s
エプソムC(GIII)東京芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過8-9-91着
国別ムルソー重賞○LEd20h
アンタレスS(GIII)阪神ダート1800m 良速めペース持続型通過2-1-1-11着

到達クラス・三軸

新未◎R 89-14R619%-1pt
MUkt20n

中団 / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 中立の芝中距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久–
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.9 4角8.0番手 好走1/1走
ペース判定不能
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝良◎1/1
枠内枠◎1/1
ローカル◎小回り◎アップダウン◎
🎖厩7位🏡牧1位
この馬を読む

血統父レイデオロは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったレイデオロ産駒65頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が16pt多く、持久型が11pt少なく、中距離を主戦場にする馬が17pt多い=終いを一瞬で切り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒13頭)、父全体より長距離の好走が17%→7%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ミナデオロ(母父の大系統まで同じ・OP3勝◎↑)は花のみちSで1着(阪神芝1600m・標準後傾瞬発戦)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。東京芝2000mでは父の産駒9頭が好走し(2歳5頭)、舞台の直接データを持つ血。今回の芝中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:レイデオロ産駒の芝の勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは46%(芝全体29%)=設計図の守備範囲。

体現三軸は【新未◎】M-?-t20n。走りの特徴は中団、芝中距離の中立が主戦場。今回の芝2000mでは、1走中1走で好走している。

実走馬R89はメンバー6位で、想定R103との差は-14。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。想定Rに届くほど上振れする割合は10%。同じ面・距離で勝った1戦の流れは速めペース持続型1(前後差-0.1)。想定はそれより前半が緩く、道中14番手から自分の脚で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(騎手との共有経験):プーシャとは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):東京は初めて。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、9頭中4〜8番手にいる想定が約68%を占め、平均は5.8番手。先頭に立つ想定は4%、3番手以内は19%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(福島芝2000m)で道中14番手、4角8番手、上がり3F35.9秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-2.6秒)での余力は+0.27。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の百日草特別に向けて、1走前の2歳新馬(福島芝2000m)を勝っている。そのときは道中14番手、4角8番手で、上がり3Fは35.9秒。今回と同じ芝2000mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、レイデオロの血統傾向(中距離は守備範囲)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。勝った2歳新馬(福島芝2000m)では、道中14番手で前後差-0.1秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-0.1秒で、今回の想定は-2.6秒。勝ち切ったときより前半が緩く、上がり勝負への対応を確かめたい。時計からの馬R88.5は想定R102.5を14.0下回る。血統から見た適性を評価しても、勝ったときより緩い流れへの対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは4.5倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は6位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130想定R 103 2026/07/052026/07/05 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2026/07/052歳新馬1着8289

前走

07/05 福島芝2000m 良
速めペース持続型
2歳新馬
坂井瑠星 55.0kg 516(±0)
2:03.2(35.9)
力S格未勝利R82
1着(0.1)+1.2lb 通過14-12-7-8

2走前

2走前なし

3走前

3走前なし

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
8
想定6人気

カエンフォース

牡2 56.0kg 468(前走)乗替岩田望来S▽−−栗東中村直也中2週【重賞◎】散-芝-詰生産エスティファーム
HORSE PROFILE08 / 9
父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系ハイランドリール
母父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ

好走馬の分布・今回のコース

ハイランドリール5
欧州型2
東京芝2000m適性
父好走なし

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

新未◎R 89-14R529%
LSt20ds

逃げ / 瞬発 / スロー後傾の芝中距離

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.71
持久–
瞬発0.70

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り33.9 4角1.0番手 好走1/2走
ペース深いスロー瞬発戦 1/2
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝良○1/2
枠中枠◎1/1
関西主場◎アップダウン◎
–
この馬を読む

血統父ハイランドリールは欧州型ノーザンダンサー系のサドラーズウェルズ系、自身は欧州クラシックで活躍、系統の走法は持久。ハイランドリール自身の芝の勝ち上がりは0頭と薄く、欧州型ノーザンダンサー系で欧州クラシック活躍の父の産駒150頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が16pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型に絞った好走産駒はまだ2頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。今回の芝中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:欧州型ノーザンダンサー系で欧州クラシック活躍の父の産駒の芝の勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは45%(芝全体29%)=設計図の守備範囲。

体現三軸は【新未◎】L-S-t20ds。走りの特徴は逃げ・瞬発型、芝中距離のスロー後傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(2走中1走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝2000mでは、2走中1走で好走している。

実走馬R89はメンバー5位で、想定R103との差は-14。最も高いRを記録した2歳新馬(R85)は馬Rを-4上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は11%。同じ面・距離で勝った1戦の流れは深いスロー瞬発戦1(前後差-4.6)。想定はそれより前傾が強く、道中1番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):岩田望来とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。揺らぎ(精神):東京は初めて・栗東から東京への輸送。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、9頭中1〜5番手にいる想定が約87%を占め、平均は2.9番手。先頭に立つ想定は32%、3番手以内は68%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳未勝利(京都芝2000m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F33.9秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-2.6秒)での余力は+0.09。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線で前を追える位置は見込めるが、そこから脚を保って抜け出せるかが課題になる。

結論今回の百日草特別に向けて、1走前の2歳未勝利(京都芝2000m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは33.9秒。今回と同じ芝2000mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。勝った2歳未勝利(京都芝2000m)では、道中1番手で前後差-4.6秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-4.6秒で、今回の想定は-2.6秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、ハイランドリールの血統傾向(中距離は守備範囲)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R88.5は想定R102.5を14.0下回る。血統から見た適性を評価しても、勝ったときより速い流れへの対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは17.5倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は5位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130想定R 103 2026/09/052026/10/17 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2026/09/052歳新馬5着8590
2026/10/172歳未勝利1着8489

前走

10/17 京都芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
2歳未勝利
田山旺佑 55.0kg 468(+6)
2:03.8(33.9)
力S参格未勝利R84
1着(0.2)+2.5lb 通過1-1-1-1

2走前

09/05 中山芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
2歳新馬
三浦皇成 55.0kg 462(±0)
2:04.5(35.3)
力B格未勝利R85
5着(1.2)-15.4lb 通過3-3-2-2

3走前

3走前なし

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
9
想定5人気

ニシノフランケン

牡2 56.0kg 438(前走)乗替横山武史A△+栗東北出成人中3週【重賞△】散-芝ダ-標生産メイタイファーム
HORSE PROFILE09 / 9
父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系タニノフランケル
母父欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア

好走馬の分布・今回のコース

タニノフランケル5
欧州型ターントゥ系1
東京芝2000m適性
父好走なし
大系 欧州型ターントゥ系好走なし
小系 欧州型ロベルト系+SS系好走なし

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

新未◎↑R 105+3R154%+5pt
BEt20ds/t16n

後方 / 持久 / スロー後傾の芝中距離+中立の芝マイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.70
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.6 4角7.0番手 好走3/3走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝稍重◎2/2 芝良◎1/1
枠内枠◎1/1 中枠◎1/1 外枠◎1/1
関西主場◎アップダウン◎ローカル◎小回り◎
🎖騎3位
この馬を読む

血統父タニノフランケルは欧州型ノーザンダンサー系のサドラーズウェルズ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。タニノフランケル自身の芝の勝ち上がりは1頭と薄く、欧州型ノーザンダンサー系で日本クラシック活躍の父の産駒37頭で読むと、芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ターントゥ系に絞った好走産駒はまだ1頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。今回の芝中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:欧州型ノーザンダンサー系で日本クラシック活躍の父の産駒の芝の勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは30%(芝全体29%)=設計図の上では平均的な距離。

体現三軸は【新未◎↑】B-E-t20ds/t16n。走りの特徴は後方・持久型、芝中距離のスロー後傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中2走で好走)で、今回の想定(深いスロー瞬発戦)とは系統が違う(持続戦と瞬発戦)。今回の芝2000mでは、1走中1走で好走している。

実走馬R105はメンバー1位で、想定R103との差は+3で、互角に戦える範囲。最も高いRを記録した紫菊賞(R124)は馬Rを19上回る。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):横山武史とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):東京は初めて・栗東から東京への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、9頭中4〜8番手にいる想定が約68%を占め、平均は6.2番手。先頭に立つ想定は3%、3番手以内は15%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、紫菊賞(京都芝2000m)で道中6番手、4角6番手、上がり3F33.6秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた3走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-2.6秒)での余力は+0.53。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の百日草特別に向けて、2走前の2歳未勝利(小倉芝1800m)を勝っている。そのときは道中10番手、4角7番手で、上がり3Fは35.7秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。芝2000mで比較できる1走の平均はR124。普段の水準(R102)を23上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R105.1は想定R102.5を2.6上回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、芝2000mでの実績も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは7.9倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は1位。芝2000mでの実績を生かせれば人気以上の走りを検討でき、このオッズなら相手候補として評価に残したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130想定R 103 2026/06/072026/10/10 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2026/06/072歳新馬3着9395
2026/07/182歳未勝利1着8892
2026/10/10紫菊賞(1勝クラス)4着124105

前走

10/10 京都芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
紫菊賞1勝クラス
幸英明 56.0kg 438(+10)
1:59.5(33.6)
力S格OP・3勝▲R124
4着(0.1)-1.2lb 通過6-6-6-6

2走前

07/18 小倉芝1800m 稍重
速めペース持続型
2歳未勝利
亀田温心 55.0kg 428(±0)
1:50.0(35.7)
力S格未勝利R88
1着(0.4)+4.5lb 通過10-10-7-7

3走前

06/07 阪神芝1400m 稍重
速めペース持続型
2歳新馬
亀田温心 55.0kg 428(±0)
1:22.3(34.5)
力A格1・2勝▲R93
3着(0.4)-5.8lb 通過8-8

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
01 / 9
04 / PAST EDITIONS

過去の同一レース

開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。

三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。

2025/11/02 8R 百日草特別1勝 東京芝2000m 良 5頭 1〜5着(出走時点の再現)
コース重力
深いスロー瞬発戦
実測ペース
深いスロー瞬発戦
実測 前後半差 -3.20秒(レース基準比 -1.05) 勝ち馬上がり 33.5秒 最速 32.8秒
実測ポジション(4角)
L 0–P 1–M 2–B 2
出走5頭の実際の4角位置 L=逃げ P=先行 M=中団 B=後方
想定R(1〜3着に付く水準)
97 ±9
1着想定 99/3着想定 95
場の最上位 97・3番手 87・平均 90/馬R判明 5頭→互角圏(−5以内) 2頭
実際の1〜3着馬 116(想定比 +19)/1着 119(1着想定比 +20)

好走 1〜5着

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着34人気アッカン牡2 56.0kg 460(+4)乗替池添謙一B▽−−美浦奥村武中7週【重賞○】NF中-芝-休生産ノースガーデン新未◎R 84-12R5PDt20s/t16s
先行0.38
持久–
瞬発0.35
MR119+352:00.1—2-2-2上り33.53位
上り36.6 4角2.3番手 好走3/3走
ペース標準後傾瞬発戦 2/2
距離・馬場芝1800m
芝稍重◎3/3
枠外枠◎2/2 中枠◎1/1
09/07 札幌芝2000m 稍重
標準後傾瞬発戦
2歳未勝利
浜中俊 55.0kg 456(+2)
2:06.6(36.7)
力S格未勝利R71
1着(0.1)+1.3lb 通過2-2-3-3
08/30 札幌芝1800m 稍重
標準後傾瞬発戦
2歳未勝利
池添謙一 55.0kg 454(±0)
1:52.2(36.6)
力S格未勝利R75
2着(0.0)±0lb 通過3-3-2-2
08/09 札幌芝1800m 稍重
速めペース持続型
2歳新馬
池添謙一 55.0kg 454(±0)
1:50.3(36.6)
力A格未勝利R90
2着(0.3)-3.3lb 通過5-6-6-2
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
洋芝◎平坦◎大箱◎
–欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系ホークビル欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系エイシンフラッシュ
ホークビル13
欧州型ミスプロ系2
東京芝2000m適性
父好走1頭(2歳1)
大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(2歳1)
小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(2歳1)
–
2着22人気フォルテアンジェロ牡2 56.0kg 448(+6)継続戸崎圭太S±美浦上原佑紀中7週【重賞◎】社台中-芝-休生産ノーザンファーム新未◎R 97+1R1MUkt16ds
先行0.00
持久–
瞬発–
MR116+182:00.4+0.33-3-3上り32.81位
上り33.9 4角5.0番手 好走1/1走
ペース判定不能
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝良◎1/1
枠内枠◎1/1
09/07 中山芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
2歳新馬
戸崎圭太 55.0kg 442(±0)
1:48.9(33.9)
力S格未勝利R98
1着(0.0)±0lb 通過6-5-5-5
2走前なし3走前なし=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
関東主場◎小回り◎直線坂◎
🏆配1位🎖騎2位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型フィエールマン欧州型ノーザンダンサー系ダークエンジェル系Dark Angel
フィエールマン63
欧州型ND系18
東京芝2000m適性
父好走7頭(2歳6・3歳2・古馬1)
大系 欧州型ND系好走2頭(2歳2)
小系 欧州型ダークエンジェル系好走1頭(2歳1)
–
3着45人気コスモエルヴァル牡2 56.0kg 486(+4)継続丹内祐次A±美浦青木孝文中4週【OP3勝◎】散-芝-詰生産ビッグレッドファーム新未◎R 87-9R3MUkt20n
先行0.00
持久–
瞬発–
P逃R112+252:00.7+0.61-1-1上り35.3
上り35.8 4角6.0番手 好走1/2走
ペース判定不能
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝良○1/2
枠外枠○1/2
09/27 中山芝2000m 良
標準後傾瞬発戦
芙蓉SOP
丹内祐次 55.0kg 482(+2)
2:01.8(36.1)
力C格OP・3勝R93
7着(1.5)-16.6lb 通過7-7-7-6
08/24 新潟芝2000m 良
速めペース持続型
2歳新馬
原優介 55.0kg 480(±0)
2:03.9(35.8)
力S格未勝利R70
1着(0.1)+1.2lb 通過7-7-7-6
3走前なし=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
ローカル◎平坦◎
🏆配1位🏡牧3位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ダノンバラード欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系New Approach
ダノンバラード93
欧州型ND系16
東京芝2000m適性
父好走2頭(2歳1・3歳1)
大系 欧州型ND系好走1頭(2歳1)
小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走1頭(2歳1)
戦歴2戦・三軸未確定
大系グラニット重賞△LpDt16h
サウジアラビアRC(GIII)東京芝1600m 良前傾消耗戦通過1-12着
大系フェルヴェンテOP3勝△PmEd12h
伊賀S(3勝クラス)中京ダート1400m 良前傾消耗戦通過5-52着
大系ブルグミューラーOP3勝○LpSd16h
大磯まつり2024特(A2)川崎ダート2000m 重前傾消耗戦通過1-1-1-11着
4着53人気エリプティクカーブ牡2 56.0kg 468(±0)継続横山武史A△±美浦古賀大生中8週【OP3勝△】NF主-ダ生産レイクヴィラファーム新未◎R 92-4R2LUkt16ds
先行0.10
持久–
瞬発–
BR105+122:01.3+1.24-4-4上り32.81位
上り35.3 4角1.0番手 好走1/1走
ペース判定不能
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝稍重◎1/1
枠外枠◎1/1
08/31 札幌芝1800m 稍重
深いスロー瞬発戦
2歳新馬
横山武史 55.0kg 468(±0)
1:51.6(35.3)
力S格未勝利R89
1着(0.2)+2.4lb 通過4-2-1-1
2走前なし3走前なし=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
洋芝◎平坦◎大箱◎
🏆配2位🎖騎3位🏡牧6位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系レイデオロ日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型メジロベイリー
レイデオロ151
日本型SS系91
東京芝2000m適性
父好走9頭(2歳5・3歳4・古馬1)
大系 日本型SS系好走6頭(2歳3・3歳3)
小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走2頭(2歳1・3歳1)
戦歴1戦・三軸未確定
大系アドマイヤテラ重賞○PSt24ds
菊花賞(GI)京都芝3000m 良標準後傾瞬発戦通過15-12-2-13着
大系サンライズアース重賞○LDt20s
阪神大賞典(GII)阪神芝3000m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-2-21着
大系カフェグランデOP3勝○BmSt20ds
江の島S 3勝東京芝2400m 稍重標準後傾瞬発戦通過9-9-11-101着
5着11人気ガローファノ牝2 55.0kg 466(+12)乗替ルメールSS++美浦黒岩陽一中8週【重賞△】NF主-芝-標生産ノーザンファーム新未◎R 86-10R4BUkt16ds
先行0.00
持久–
瞬発–
BR80-72:03.2+3.15-5-5上り34.4
上り34.6 4角8.0番手 好走1/1走
ペース判定不能
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝良◎1/1
枠中枠◎1/1
08/31 新潟芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
2歳新馬
戸崎圭太 55.0kg 454(±0)
1:49.8(34.6)
力S格未勝利R78
1着(0.1)+1.2lb 通過8-8
2走前なし3走前なし=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
ローカル◎平坦◎
⭐父9位🏆配1位🎖騎1位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Oratorio
キタサンブラック271
欧州型ND系80
東京芝2000m適性
父好走27頭(2歳14・3歳11・古馬5)GI(2)・L(2)
大系 欧州型ND系好走13頭(2歳8・3歳5・古馬2)GI(2)
小系 欧州型ダンチヒ系好走6頭(2歳4・3歳2・古馬1)
戦歴1戦・三軸未確定
小系クロワデュノールGI◎PEt20n
東京優駿(GI)東京芝2400m 良標準後傾瞬発戦通過4-3-2-31着
小系アスコルティアーモ重賞△PDet16ds
センテニアルパークS(3勝クラス)京都芝1800m 稍重深いスロー瞬発戦通過2-21着
大系イクイノックスGI◎PEt20h
ジャパンC(GI)東京芝2400m 良前傾消耗戦通過3-3-3-31着

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