京都9R もちの木賞2026(1勝クラス)枠順確定・出馬表と全頭血統分析
2026年11月8日、京都競馬場9Rで行われるもちの木賞(1勝クラス・ダート1800m、14:30発走予定)の出馬表15頭を掲載しました。父・母父の血統組成と補完データ、実走・R推移、各馬のGHR解析から適性を比較します。2025年の前回開催の展開と実際の結果も掲載しています。想定人気・位置取り予測は11月8日の資料時点で、馬体重は前走時の表示です。
コースの傾向を確認:京都ダート1800mのコースプロファイル
出走馬の特徴とコース・ペースの相性
コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。
前傾消耗戦を想定する京都ダート1,800m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。
出走15頭の血統・GHR評価一覧
馬番順 · 馬名から詳細へ
父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 想定5人気ハメドスタイル牡2 56.0kg 514(前走)乗替横山和生A−栗東四位洋文中1週【重賞◎】NF中-芝-休生産様似共栄牧場 | 新未◎R 99-2R235%-4ptLUkd16n 先行0.65 持久– 瞬発– | P | 上り36.6 4角2.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート重◎1/1 枠外枠◎1/1 | 関西主場◎アップダウン◎ | ⭐父10位🎖騎 | 米国型ターントゥ系ロベルト系ナダル日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー |
| 2 | 想定8人気ロジアコース牡2 56.0kg 490(前走)継続浜中俊A−美浦加藤征弘中8週【重賞○】社台中-芝ダ-休生産ノーザンファーム | 新未◎R 89-13R158%+2ptLDd16h 先行0.29 持久0.09 瞬発– | M | 上り38.3 4角1.0番手 好走1/2走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート重◎1/1 枠外枠◎1/1 | 平坦○ | 🏡牧1位 | 日本型サンデーサイレンス系ネオユニバース系ロジユニヴァース日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ |
| 3 | 想定2人気エピドゥブレ牡2 56.0kg 486(前走)乗替C.デムSS栗東高野友和中7週【GI△】NF主-芝-標生産ノーザンファーム | 新未◎R 92-9R1214%+2ptPUkd16s 先行0.00 持久– 瞬発– | B | 上り36.6 4角2.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート稍重◎1/1 枠中枠◎1/1 | 関西主場◎直線坂◎ | 💎父🏆配7位🏡牧1位 | 日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドドリーム欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ |
| 4 | 想定11人気ホットロッドハート牡2 56.0kg 450(前走)乗替幸英明B±栗東前川恭子中7週【重賞△】散-芝ダ-詰生産社台ファーム | 新未◎R 90-11R148%+2ptPSdd16ds 先行0.14 持久– 瞬発0.64 | B | 上り37.1 4角2.0番手 好走1/3走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート稍重◎1/1 枠外枠○1/2 | 関西主場◎直線坂○ | 🎖騎2位🏡牧2位 | 米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系ホットロッドチャーリー日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型ゼンノロブロイ |
| 5 | 想定7人気ユーフォナイト牡2 56.0kg 482(前走)継続武豊S−美浦加藤征弘中9週±【重賞○】社台中-芝ダ-休生産ウイニングスタッド千歳 | 新未◎R 94-7R623%+2ptPUkd16h 先行0.00 持久– 瞬発– | B | 上り38.6 4角4.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート稍重◎1/1 枠内枠◎1/1 | 平坦◎ | ⭐父4位🎖騎6位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ドレフォン米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ |
| 6 | 想定14人気テムファイア牡2 56.0kg 468(前走)継続古川吉洋B▽−美浦伊藤圭三中12週−−【OP3勝○】グランド中-ダ-詰生産シンボリ牧場 | 新未◎R 91-10R138%+2ptPDd16h 先行0.00 持久0.10 瞬発– | B | 上り39.4 4角2.0番手 好走1/2走 ペース前傾消耗戦 1/2 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎1/1 枠外枠◎1/1 | 平坦◎ | – | 米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系フィレンツェファイア日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型メジロベイリー |
| 7 | 想定13人気パルパル牡2 56.0kg 510(前走)乗替富田暁B±栗東小栗実中5週【OP3勝◎】社台中-芝ダ-標生産Rhianon Farms Inc. | 新未◎R 93-9R1014%+2ptLUkd16n/d16s 先行1.00 持久– 瞬発– | L | 上り38.0 4角1.0番手 好走2/2走 ペース判定不能 距離・馬場ダート1800m ダート良◎1/1 ダート稍重◎1/1 枠外枠◎2/2 | 関西主場◎直線坂◎ | – | 米国型ナスルーラ系アンクルモー系Golden Pal米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Exchange Rate |
| 8 | 想定4人気デラスゴイガン牡2 56.0kg 458(前走)継続松山弘平S±栗東橋口慎介中4週【重賞○】NF中-芝ダ-休生産ノースヒルズ | 新未◎R 96-5R427%-1ptLUkd16n 先行1.00 持久– 瞬発– | L | 上り36.9 4角1.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎1/1 枠中枠◎1/1 | 関西主場◎アップダウン◎ | 💎父🎖騎1位🏡牧3位 | 日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ジャスタウェイ欧州型ブランフォード系モンズーン系ノヴェリスト |
| 9 | 想定15人気ファブリック牡2 56.0kg 470(前走)乗替三浦皇成A+美浦武井亮中5週【重賞○】NF中-芝-標生産服部牧場 | 新未◎R 93-8R723%+2ptPEd16h/d16n 先行0.48 持久0.54 瞬発– | M | 上り38.6 4角2.5番手 好走2/2走 ペース判定不能 距離・馬場ダート1800m ダート稍重◎1/1 ダート不良◎1/1 枠中枠◎1/1 外枠◎1/1 | 関東主場◎直線坂◎ | – | 日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系クリソベリル日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ |
| 10 | 想定3人気マーズエクレール牡2 56.0kg 506(前走)継続鮫島克駿A+栗東佐藤悠太中4週【OP3勝◎】NF中-芝ダ-詰生産ノーザンファーム | 新未◎R 93-8R914%+2ptMbSed16ds/d16h 先行0.00 持久0.35 瞬発0.61 | B | 上り37.1 4角5.5番手 好走2/4走 ペース前傾消耗戦 1/2 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良○2/3 枠内枠○1/2 中枠○1/2 | 関西主場◎アップダウン◎平坦○ | 🎖騎10位🏡牧1位 | 日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系アドマイヤマーズ欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス |
| 11 | 想定9人気トゥザファイナル牡2 56.0kg 550(前走)乗替M.デムC±美浦小島茂之中10週−−【重賞△】NF中-芝-詰生産ノーザンファーム | 新未◎R 97-4R335%-4ptPDd16h/d12h 先行0.41 持久0.16 瞬発– | M | 上り38.2 4角3.0番手 好走2/2走 ペース前傾消耗戦 2/2 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎1/1 ダート稍重◎1/1 枠中枠◎2/2 | 平坦◎関東主場◎直線坂◎ | ⭐父10位🏡牧1位 | 米国型ターントゥ系ロベルト系ナダル米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス |
| 12 | 想定12人気アンドレバローズ牡2 56.0kg 474(前走)乗替酒井学D+栗東清水久詞中6週【重賞○】NF中-芝-詰生産下河辺牧場 | 新未◎R 92-9R1114%+2ptLUkd16h 先行0.65 持久– 瞬発– | M | 上り40.0 4角1.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎1/1 枠外枠◎1/1 | 関西主場◎直線坂◎ | ⭐父3位🎖騎🎖厩🏡牧8位 | 米国型ターントゥ系ロベルト系+SS系ルヴァンスレーヴ米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Tapit |
| 13 | 想定1人気アメリカンソウル牡2 56.0kg 528(前走)継続坂井瑠星S−栗東矢作芳人中3週【GI◎】NF中-芝-詰生産Gage Hill Stables III W. S. Farish Runnels Racing et al. | 新未◎R 99-2R144%-5ptLUkd16h 先行0.65 持久– 瞬発– | P | 上り37.7 4角2.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎1/1 枠外枠◎1/1 | 関西主場◎アップダウン◎ | 🎖騎3位🤝組6位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Flightline米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ハードスパン |
| 14 | 想定10人気エンジャムメント牝2 55.0kg 498(前走)継続北村友一A−美浦伊藤圭三中8週【OP3勝○】グランド中-ダ-詰生産社台ファーム | 新未◎R 95-6R527%-1ptPUkd16n 先行0.65 持久– 瞬発– | P | 上り37.6 4角2.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート不良◎1/1 枠外枠◎1/1 | 関東主場◎直線坂◎ | 🏆配2位🏡牧2位 | 米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系マインドユアビスケッツ日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース |
| 15 | 想定6人気ヤマニンガルブ牡2 56.0kg 486(前走)継続田口貫太B▽++栗東前川恭子中5週【重賞△】散-芝ダ-詰生産錦岡牧場 | 新未◎R 93-8R823%+2ptMUkd16h 先行0.00 持久– 瞬発– | B | 上り38.1 4角6.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎1/1 枠外枠◎1/1 | 関西主場◎直線坂◎ | ⭐父3位🎖騎5位 | 米国型ターントゥ系ロベルト系+SS系ルヴァンスレーヴ日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト |
数字の奥にある、馬の姿。
ハメドスタイル
牡2 56.0kg 514(前走)乗替横山和生A−栗東四位洋文中1週【重賞◎】NF中-芝-休生産様似共栄牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 99-2R235%-4pt逃げ / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 中立のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート重◎1/1
血統父ナダルは米国型ターントゥ系のロベルト系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったナダル産駒71頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が11pt少なく、マイルを主戦場にする馬が22pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒58頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒メモリアカフェ(母父の大系統まで同じ・重賞◎)はレディスプレリュードで1着(大井ダ1800m・速めペース持続型)を先行から持久型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。京都ダ1800mでは父の産駒22頭が好走し(2歳14頭)、舞台の直接データを持つ血。今回のダートマイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合のダートの勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは68%(ダート全体41%)=設計図の守備範囲。代表産駒メモリアカフェはこの距離帯のレディスプレリュードで1着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【新未◎】L-?-d16n。走りの特徴は逃げ、ダートマイルの中立が主戦場。今回のダート1800mでは、1走中1走で好走している。
実走馬R99はメンバー2位で、想定R101との差は-2で、互角に戦える範囲。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。同じ面・距離で勝った1戦の流れは速めペース持続型1(前後差-0.4)。想定はそれより前傾が強く、道中2番手から自分の脚で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):横山和生とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中3〜10番手にいる想定が約64%を占め、平均は6.8番手。先頭に立つ想定は7%、3番手以内は25%で、順位には幅がある。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(京都ダート1800m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F36.6秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.43。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のもちの木賞に向けて、1走前の2歳新馬(京都ダート1800m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは36.6秒。今回と同じダート1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。勝った2歳新馬(京都ダート1800m)では、道中2番手で前後差-0.4秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-0.4秒で、今回の想定は+1.3秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、ナダルの血統傾向(マイルは守備範囲、代表産駒メモリアカフェがこの距離帯で重賞級)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R99.0は想定R101.1を2.1下回る。力は互角圏にあるものの、勝ったときと異なるペースへの対応を評価の条件にしたい。単勝オッズは14.6倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は2位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 1採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/10/24 | 2歳新馬 | 1着 | 101 | 99 |
近3走と代表走
前走
2走前
2走前なし3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
ロジアコース
牡2 56.0kg 490(前走)継続浜中俊A−美浦加藤征弘中8週【重賞○】社台中-芝ダ-休生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 89-13R158%+2pt逃げ / 消耗 / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート重◎1/1
血統父ロジユニヴァースは日本型サンデーサイレンス系のネオユニバース系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。ロジユニヴァース自身のダートの勝ち上がりは3頭と薄く、日本型ネオユニバース系で日本クラシック活躍の父の産駒26頭で読むと、ダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞った好走産駒はまだ4頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ロジケープ(母父も同じ・OP3勝○)はTVh賞で1着(札幌芝1200m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。今回のダートマイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:日本型ネオユニバース系で日本クラシック活躍の父の産駒のダートの勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは46%(ダート全体41%)=設計図の上では平均的な距離。
体現三軸は【新未◎】L-D-d16h。走りの特徴は逃げ・粘り型、ダートマイルの前傾が主戦場。
実走馬R89はメンバー15位で、想定R101との差は-13。最も高いRを記録した2歳未勝利(R94)は馬Rを6上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は16%。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):浜中俊とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):京都は初めて・美浦から京都への輸送。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中4〜12番手にいる想定が約66%を占め、平均は7.7番手。先頭に立つ想定は6%、3番手以内は19%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳未勝利(札幌ダート1700m)で道中5番手、4角1番手、上がり3F38.3秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.41。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のもちの木賞に向けて、1走前の2歳未勝利(札幌ダート1700m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角1番手で、上がり3Fは38.3秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。ダートのマイルで比較できる1走の平均はR94。普段の水準(R83)を11上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。これは距離帯の傾向であり、今回と同じコース・距離での裏付けとは区別したい。時計からの馬R88.5は想定R101.1を12.6下回る。届くほど上振れする割合は16%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは25.9倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は15位。ダートマイルでの実績を生かすことも条件に、時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 2採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/07/19 | 2歳新馬 | 7着 | 72 | 83 |
| 2026/09/05 | 2歳未勝利 | 1着 | 94 | 89 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
エピドゥブレ
牡2 56.0kg 486(前走)乗替C.デムSS栗東高野友和中7週【GI△】NF主-芝-標生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 92-9R1214%+2pt先行 / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 後傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート稍重◎1/1
血統父ゴールドドリームは日本型サンデーサイレンス系のゴールドアリュール系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗・瞬発。ダートで勝ち上がったゴールドドリーム産駒49頭は、ダートの勝ち上がり全体より持久型が20pt多く、後方から運ぶ馬が9pt少なく、粘り型が14pt少ない=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒13頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ゴールドダイアー(母父の国別だけ同じ・OP3勝△)は3歳以上2勝クラスで1着(阪神ダ1800m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている。京都ダ1800mでは父の産駒9頭が好走し(2歳4頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄クレーキング(父ナダル)がGIで好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。今回のダートマイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ゴールドドリーム産駒のダートの勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは35%(ダート全体41%)=設計図の上では平均的な距離。
体現三軸は【新未◎】P-?-d16s。走りの特徴は先行、ダートマイルの後傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。今回のダート1800mでは、1走中1走で好走している。
実走馬R92はメンバー12位で、想定R101との差は-9。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。想定Rに届くほど上振れする割合は18%。同じ面・距離で勝った1戦の流れは標準後傾瞬発戦1(前後差-1.4)。想定はそれより前傾が強く、道中5番手から自分の脚で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):C.デムとは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):京都は初めて。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中4〜12番手にいる想定が約67%を占め、平均は8.2番手。先頭に立つ想定は4%、3番手以内は15%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(阪神ダート1800m)で道中5番手、4角2番手、上がり3F36.6秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.45。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のもちの木賞に向けて、1走前の2歳新馬(阪神ダート1800m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角2番手で、上がり3Fは36.6秒。今回と同じダート1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。勝った2歳新馬(阪神ダート1800m)では、道中5番手で前後差-1.4秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-1.4秒で、今回の想定は+1.3秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。時計からの馬R91.8は想定R101.1を9.3下回る。届くほど上振れする割合は18%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは5.3倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は12位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。
R推移 1採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/09/12 | 2歳新馬 | 1着 | 88 | 92 |
近3走と代表走
前走
2走前
2走前なし3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
ホットロッドハート
牡2 56.0kg 450(前走)乗替幸英明B±栗東前川恭子中7週【重賞△】散-芝ダ-詰生産社台ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
–どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 90-11R148%+2pt先行 / 瞬発寄り・消耗にまたがる / スロー後傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート稍重◎1/1
血統父ホットロッドチャーリーは米国型ミスタープロスペクター系のフォーティーナイナー系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ホットロッドチャーリー自身のダートの勝ち上がりは2頭と薄く、米国型フォーティーナイナー系で米国クラシック活躍の父の産駒27頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が22pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞った好走産駒はまだ2頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。今回のダートマイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:米国型フォーティーナイナー系で米国クラシック活躍の父の産駒のダートの勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは63%(ダート全体41%)=設計図の守備範囲。
体現三軸は【新未◎】P-Sd-d16ds。走りの特徴は先行・瞬発型(粘りも)、ダートマイルのスロー後傾が主戦場。今回のダート1800mでは、1走中1走で好走している。
実走馬R90はメンバー14位で、想定R101との差は-11。最も高いRを記録した2歳未勝利(R107)は馬Rを17上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は33%(同じ面・距離で勝った1戦の流れは深いスロー瞬発戦1(前後差-2.8)。想定はそれより前傾が強く、道中3番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):幸英明とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):京都は初めて。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中7〜14番手にいる想定が約68%を占め、平均は10.1番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は7%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、2歳未勝利(阪神ダート1800m)で道中3番手、4角2番手、上がり3F37.1秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.41。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のもちの木賞に向けて、1走前の2歳未勝利(阪神ダート1800m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは37.1秒。今回と同じダート1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。まだ3走だが、2歳未勝利のR107は馬Rを17上回る。平均的な水準だけで評価すると、この一戦で示した伸び代を見落としやすい。勝った2歳未勝利(阪神ダート1800m)では、道中3番手で前後差-2.8秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-2.8秒で、今回の想定は+1.3秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。時計からの馬R89.7は想定R101.1を11.4下回る。届くほど上振れする割合は33%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは33.1倍。人気は11番人気、時計からの馬R順位は14位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。
R推移 3採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/07/19 | 2歳新馬 | 5着 | 69 | 82 |
| 2026/08/29 | 2歳未勝利 | 4着 | 107 | 93 |
| 2026/09/12 | 2歳未勝利 | 1着 | 76 | 90 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ユーフォナイト
牡2 56.0kg 482(前走)継続武豊S−美浦加藤征弘中9週±【重賞○】社台中-芝ダ-休生産ウイニングスタッド千歳血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 94-7R623%+2pt先行 / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート稍重◎1/1
血統父ドレフォンは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったドレフォン産駒182頭は、ダートの勝ち上がり全体より持久型が13pt多く、粘り型が10pt少ない=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒26頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ゴールドアローン(母父も同じ・OP3勝△)は天の川Sで2着(福島ダ1700m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている。京都ダ1800mでは父の産駒28頭が好走し(2歳4頭)、舞台の直接データを持つ血。今回のダートマイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ドレフォン産駒のダートの勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは44%(ダート全体41%)=設計図の上では平均的な距離。
体現三軸は【新未◎】P-?-d16h。走りの特徴は先行、ダートマイルの前傾が主戦場。
実走馬R94はメンバー6位で、想定R101との差は-7。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。想定Rに届くほど上振れする割合は22%。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):武豊とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):京都は初めて・美浦から京都への輸送。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中6〜13番手にいる想定が約63%を占め、平均は9.4番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は9%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(札幌ダート1700m)で道中9番手、4角4番手、上がり3F38.6秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.56。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のもちの木賞に向けて、1走前の2歳新馬(札幌ダート1700m)を勝っている。そのときは道中9番手、4角4番手で、上がり3Fは38.6秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。時計からの馬R93.7は想定R101.1を7.4下回る。届くほど上振れする割合は22%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは19.4倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は6位。時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 1採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/08/29 | 2歳新馬 | 1着 | 91 | 94 |
近3走と代表走
前走
2走前
2走前なし3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
テムファイア
牡2 56.0kg 468(前走)継続古川吉洋B▽−美浦伊藤圭三中12週−−【OP3勝○】グランド中-ダ-詰生産シンボリ牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 91-10R138%+2pt先行 / 消耗 / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎1/1
血統父フィレンツェファイアは米国型ミスタープロスペクター系のゴーンウェスト系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。フィレンツェファイア自身のダートの勝ち上がりは8頭と薄く、米国型ゴーンウェスト系で米国スプリント活躍の父の産駒28頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が15pt多く、前で運ぶ馬が20pt多く、短距離を主戦場にする馬が30pt多い=前半から自分で位置を取り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒12頭)、父全体より芝の好走が38%→25%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒フラクタル(母父の小系統まで同じ・重賞○)は佐賀城下スプリントで1着(佐賀ダ1300m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1800mでは父の産駒1頭が好走し(2歳1頭)、舞台の実績はまだ薄い。近親では半兄シゲルタイタン(父マジェスティックウォリアー)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。今回のダートマイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:米国型ゴーンウェスト系で米国スプリント活躍の父の産駒のダートの勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは18%(ダート全体41%)=設計図の外側。
体現三軸は【新未◎】P-D-d16h。走りの特徴は先行・粘り型、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(2走中1走で好走)で、今回の想定と同じ型。
実走馬R91はメンバー13位で、想定R101との差は-10。最も高いRを記録した2歳未勝利(R94)は馬Rを3上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は19%。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(騎手との共有経験):古川吉洋とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):京都は初めて・美浦から京都への輸送。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中8〜15番手にいる想定が約85%を占め、平均は11.4番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は3%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳未勝利(札幌ダート1700m)で道中9番手、4角2番手、上がり3F39.4秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.71。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のもちの木賞に向けて、1走前の2歳未勝利(札幌ダート1700m)を勝っている。そのときは道中9番手、4角2番手で、上がり3Fは39.4秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、フィレンツェファイアの血統傾向(マイルは設計図の外)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R91.4は想定R101.1を9.7下回る。届くほど上振れする割合は19%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは104.1倍。人気は14番人気、時計からの馬R順位は13位。血統から見た適性が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。
R推移 2採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06/14 | 2歳新馬 | 7着 | 81 | 88 |
| 2026/08/09 | 2歳未勝利 | 1着 | 94 | 91 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
パルパル
牡2 56.0kg 510(前走)乗替富田暁B±栗東小栗実中5週【OP3勝◎】社台中-芝ダ-標生産Rhianon Farms Inc.血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
–どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 93-9R1014%+2pt逃げ / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 中立のダートマイル+後傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎1/1 ダート稍重◎1/1
血統父Golden Palは米国型ナスルーラ系のアンクルモー系、自身は米国芝スプリントで活躍。Golden Pal自身のダートの勝ち上がりは0頭と薄く、米国型ナスルーラ系の父の産駒630頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が6pt多い。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒16頭)、父全体より芝の好走が15%→25%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。京都ダ1800mでは系統全体の産駒5頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。今回のダートマイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:米国型ナスルーラ系の父の産駒のダートの勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは47%(ダート全体41%)=設計図の上では平均的な距離。
体現三軸は【新未◎】L-?-d16n/d16s。走りの特徴は逃げ、ダートマイルの中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場◎(2走中2走で好走)。今回のダート1800mでは、2走中2走で好走している。
実走馬R93はメンバー10位で、想定R101との差は-9。最も高いRを記録した2歳未勝利(R94)は馬Rを2上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は22%。同じ面・距離で勝った1戦の流れは速めペース持続型1(前後差+0.3)。想定はそれより前傾が強く、道中1番手から自分の脚で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):富田暁とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):京都は初めて。
4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中2〜8番手にいる想定が約63%を占め、平均は5.1番手。先頭に立つ想定は18%、3番手以内は43%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳未勝利(阪神ダート1800m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F38.7秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.41。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のもちの木賞に向けて、1走前の2歳未勝利(阪神ダート1800m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは38.7秒。今回と同じダート1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。勝った2歳未勝利(阪神ダート1800m)では、道中1番手で前後差+0.3秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+0.3秒で、今回の想定は+1.3秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。時計からの馬R92.6は想定R101.1を8.5下回る。届くほど上振れする割合は22%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは49.1倍。人気は13番人気、時計からの馬R順位は10位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 2採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/09/12 | 2歳新馬 | 2着 | 85 | 90 |
| 2026/09/26 | 2歳未勝利 | 1着 | 94 | 93 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
デラスゴイガン
牡2 56.0kg 458(前走)継続松山弘平S±栗東橋口慎介中4週【重賞○】NF中-芝ダ-休生産ノースヒルズ血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 96-5R427%-1pt逃げ / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 中立のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎1/1
血統父ジャスタウェイは日本型サンデーサイレンス系のハーツクライ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。ダートで勝ち上がったジャスタウェイ産駒72頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ブランフォード系に絞った好走産駒はまだ7頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ヴェロックス(母父の小系統まで同じ・GI△)は皐月賞で2着(中山芝2000m・速めペース持続型)を先行から粘り型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。京都ダ1800mでは父の産駒13頭が好走し(2歳3頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半姉グランドオーパス(父キズナ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。今回のダートマイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ジャスタウェイ産駒のダートの勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは44%(ダート全体41%)=設計図の上では平均的な距離。代表産駒テオレーマはこの距離帯のJBCレディスクラシで1着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【新未◎】L-?-d16n。走りの特徴は逃げ、ダートマイルの中立が主戦場。今回のダート1800mでは、1走中1走で好走している。
実走馬R96はメンバー4位で、想定R101との差は-5。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。想定Rに届くほど上振れする割合は26%。同じ面・距離で勝った1戦の流れは速めペース持続型1(前後差-0.3)。想定はそれより前傾が強く、道中1番手から自分の脚で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):松山弘平とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中2〜8番手にいる想定が約66%を占め、平均は4.8番手。先頭に立つ想定は18%、3番手以内は45%で、順位には幅がある。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(京都ダート1800m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F36.9秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.36。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のもちの木賞に向けて、1走前の2歳新馬(京都ダート1800m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは36.9秒。今回と同じダート1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。勝った2歳新馬(京都ダート1800m)では、道中1番手で前後差-0.3秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-0.3秒で、今回の想定は+1.3秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。時計からの馬R95.6は想定R101.1を5.5下回る。届くほど上振れする割合は26%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは6.1倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は4位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。
R推移 1採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/10/03 | 2歳新馬 | 1着 | 95 | 96 |
近3走と代表走
前走
2走前
2走前なし3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
ファブリック
牡2 56.0kg 470(前走)乗替三浦皇成A+美浦武井亮中5週【重賞○】NF中-芝-標生産服部牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
–どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 93-8R723%+2pt先行 / 持久 / 前傾のダートマイル+中立のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート稍重◎1/1 ダート不良◎1/1
血統父クリソベリルは日本型サンデーサイレンス系のゴールドアリュール系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗・持久。ダートで勝ち上がったクリソベリル産駒31頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が31pt多く、持久型が20pt少なく、重賞まで届く馬が13pt少ない=前で粘り込む血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞った好走産駒はまだ2頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。京都ダ1800mでは父の産駒9頭が好走し(2歳3頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄フロインフォッサル(父ドレフォン)がGIで好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。今回のダートマイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:クリソベリル産駒のダートの勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは45%(ダート全体41%)=設計図の上では平均的な距離。
体現三軸は【新未◎】P-E-d16h/d16n。走りの特徴は先行・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。父の産駒に少ない持久型で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。今回のダート1800mでは、2走中2走で好走している。
実走馬R93はメンバー7位で、想定R101との差は-8。最も高いRを記録した2歳未勝利(R96)は馬Rを3上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は28%。同じ面・距離で勝った1戦は道中3番手から持久力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+1.1)。想定(+1.3)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):三浦皇成とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):京都は初めて・美浦から京都への輸送。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中3〜11番手にいる想定が約67%を占め、平均は7.4番手。先頭に立つ想定は6%、3番手以内は21%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳未勝利(中山ダート1800m)で道中3番手、4角2番手、上がり3F38.3秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.46。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のもちの木賞に向けて、1走前の2歳未勝利(中山ダート1800m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは38.3秒。今回と同じダート1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+1.1秒、今回の想定は+1.3秒。予測の誤差も踏まえると、この差だけで勝ち方が通用しないとは判断しない。時計からの馬R93.2は想定R101.1を7.9下回る。届くほど上振れする割合は28%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは104.9倍。人気は15番人気、時計からの馬R順位は7位。時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 2採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/09/06 | 2歳新馬 | 3着 | 84 | 90 |
| 2026/09/27 | 2歳未勝利 | 1着 | 96 | 93 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
マーズエクレール
牡2 56.0kg 506(前走)継続鮫島克駿A+栗東佐藤悠太中4週【OP3勝◎】NF中-芝ダ-詰生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 93-8R914%+2pt中団寄り・後方にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / スロー後傾のダートマイル+前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良○2/3
血統父アドマイヤマーズは日本型サンデーサイレンス系のダイワメジャー系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久・瞬発。ダートで勝ち上がったアドマイヤマーズ産駒22頭は、ダートの勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が23pt多い。血統補完で母父欧州型ターントゥ系に絞った好走産駒はまだ2頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒テレサ(母父の国別だけ同じ・重賞△)は関西TVローズSで2着(阪神芝1800m・前傾消耗戦)を先行から粘り型で走った(表の2頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1800mでは父の産駒5頭が好走し(2歳5頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【新未◎】Mb-Se-d16ds/d16h。走りの特徴は中団(後方も)・瞬発型(持久も)、ダートマイルのスロー後傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(2走中1走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mでは、1走中1走で好走している。
実走馬R93はメンバー9位で、想定R101との差は-8。最も高いRを記録した2歳未勝利(R104)は馬Rを12上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は29%(同じ面・距離で勝った1戦の流れは深いスロー瞬発戦1(前後差-2.1)。想定はそれより前傾が強く、道中6番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):鮫島克駿とは2戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中9〜15番手にいる想定が約81%を占め、平均は11.6番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は3%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、2歳未勝利(京都ダート1800m)で道中6番手、4角3番手、上がり3F36.4秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた3走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.63。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のもちの木賞に向けて、1走前の2歳未勝利(京都ダート1800m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角3番手で、上がり3Fは36.4秒。今回と同じダート1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。ダート1800mで比較できる1走の平均はR104。普段の水準(R83)を22上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。勝った2歳未勝利(京都ダート1800m)では、道中6番手で前後差-2.1秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-2.1秒で、今回の想定は+1.3秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。時計からの馬R92.7は想定R101.1を8.4下回る。届くほど上振れする割合は29%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは5.6倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は9位。ダート1800mでの実績を生かすことも条件に、時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 4採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06/20 | 2歳新馬 | 8着 | 60 | 77 |
| 2026/08/09 | 2歳未勝利 | 6着 | 70 | 76 |
| 2026/08/22 | 2歳未勝利 | 2着 | 95 | 85 |
| 2026/10/04 | 2歳未勝利 | 1着 | 104 | 93 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
トゥザファイナル
牡2 56.0kg 550(前走)乗替M.デムC±美浦小島茂之中10週−−【重賞△】NF中-芝-詰生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 97-4R335%-4pt先行 / 消耗 / 前傾のダートマイル+前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎1/1 ダート稍重◎1/1
血統父ナダルは米国型ターントゥ系のロベルト系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったナダル産駒71頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が11pt少なく、マイルを主戦場にする馬が22pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞った好走産駒はまだ4頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒トゥロン(母父も同じ・OP3勝△)は大阪スポーツ杯で2着(阪神ダ1400m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1800mでは父の産駒22頭が好走し(2歳14頭)、舞台の直接データを持つ血。今回のダートマイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ナダル産駒のダートの勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは63%(ダート全体41%)=設計図の守備範囲。代表産駒プロミストジーンはこの距離帯の秋桜賞で1着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【新未◎】P-D-d16h/d12h。走りの特徴は先行・粘り型、ダートマイルの前傾が主戦場。父の産駒に少ない粘り型で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(2走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。
実走馬R97はメンバー3位で、想定R101との差は-4で、互角に戦える範囲。最も高いRを記録した2歳未勝利(R96)は馬Rを-1上回る。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):M.デムとは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):京都は初めて・美浦から京都への輸送。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中4〜12番手にいる想定が約66%を占め、平均は8.4番手。先頭に立つ想定は4%、3番手以内は15%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳未勝利(札幌ダート1700m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F39.2秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.65。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のもちの木賞に向けて、1走前の2歳未勝利(札幌ダート1700m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは39.2秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、ナダルの血統傾向(マイルは守備範囲、代表産駒プロミストジーンがこの距離帯で重賞級)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。まだ2走だが、2歳未勝利のR96は馬Rを-1上回る。平均的な水準だけで評価すると、この一戦で示した伸び代を見落としやすい。時計からの馬R96.8は想定R101.1を4.3下回る。力は互角圏にあるものの、伸び代(平均-1.0)を評価の条件にしたい。単勝オッズは26.3倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は3位。想定Rと互角に戦える力はある。少ない実績の中で示した伸び代が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。
R推移 2採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06/14 | 2歳新馬 | 3着 | 96 | 96 |
| 2026/08/22 | 2歳未勝利 | 1着 | 96 | 97 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
アンドレバローズ
牡2 56.0kg 474(前走)乗替酒井学D+栗東清水久詞中6週【重賞○】NF中-芝-詰生産下河辺牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 92-9R1114%+2pt逃げ / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎1/1
血統父ルヴァンスレーヴは米国型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったルヴァンスレーヴ産駒108頭は、ダートの勝ち上がり全体より持久型が12pt多く、マイルを主戦場にする馬が20pt多い=終いまで長く脚を使い、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ7頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒レヴァンテシチー(母父の小系統まで同じ・OP3勝△)は竹田城Sで3着(阪神ダ1800m・標準後傾瞬発戦)を先行から持久型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。京都ダ1800mでは父の産駒27頭が好走し(2歳10頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄デュードヴァン(父デクラレーションオブウォー)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。今回のダートマイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ルヴァンスレーヴ産駒のダートの勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは61%(ダート全体41%)=設計図の守備範囲。代表産駒ティーズセラフはこの距離帯の東海クイーンCで1着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【新未◎】L-?-d16h。走りの特徴は逃げ、ダートマイルの前傾が主戦場。今回のダート1800mでは、1走中1走で好走している。
実走馬R92はメンバー11位で、想定R101との差は-9。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。想定Rに届くほど上振れする割合は19%。同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+3.7)。想定はそれより前半が緩く、道中2番手から自分の脚で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):酒井学とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):京都は初めて。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中3〜11番手にいる想定が約67%を占め、平均は7.2番手。先頭に立つ想定は7%、3番手以内は23%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(阪神ダート1800m)で道中2番手、4角1番手、上がり3F40.0秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.36。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のもちの木賞に向けて、1走前の2歳新馬(阪神ダート1800m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角1番手で、上がり3Fは40.0秒。今回と同じダート1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、ルヴァンスレーヴの血統傾向(マイルは守備範囲、代表産駒ティーズセラフがこの距離帯で重賞級)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。勝った2歳新馬(阪神ダート1800m)では、道中2番手で前後差+3.7秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+3.7秒で、今回の想定は+1.3秒。勝ち切ったときより前半が緩く、上がり勝負への対応を確かめたい。時計からの馬R92.4は想定R101.1を8.7下回る。届くほど上振れする割合は19%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは38.0倍。人気は12番人気、時計からの馬R順位は11位。時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 1採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/09/19 | 2歳新馬 | 1着 | 89 | 92 |
近3走と代表走
前走
2走前
2走前なし3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
アメリカンソウル
牡2 56.0kg 528(前走)継続坂井瑠星S−栗東矢作芳人中3週【GI◎】NF中-芝-詰生産Gage Hill Stables III W. S. Farish Runnels Racing et al.血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
–どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 99-2R144%-5pt逃げ / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎1/1
血統父Flightlineは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。Flightline自身のダートの勝ち上がりは0頭と薄く、米国型エーピーインディ系で米国クラシック活躍の父の産駒242頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が11pt多く、粘り型が9pt少なく、マイルを主戦場にする馬が7pt多い=前半から自分で位置を取る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ1頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。京都ダ1800mでは父の産駒1頭が好走し(2歳1頭)、舞台の実績はまだ薄い。今回のダートマイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:米国型エーピーインディ系で米国クラシック活躍の父の産駒のダートの勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは48%(ダート全体41%)=設計図の上では平均的な距離。
体現三軸は【新未◎】L-?-d16h。走りの特徴は逃げ、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。今回のダート1800mでは、1走中1走で好走している。
実走馬R99はメンバー1位で、想定R101との差は-2で、互角に戦える範囲。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。同じ面・距離で勝った1戦は道中2番手から自分の脚で、流れは前傾消耗戦1(前後差+0.6)。想定(+1.3)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):坂井瑠星とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中2〜9番手にいる想定が約71%を占め、平均は5.3番手。先頭に立つ想定は14%、3番手以内は39%で、順位には幅がある。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(京都ダート1800m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F37.7秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.40。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のもちの木賞に向けて、1走前の2歳新馬(京都ダート1800m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは37.7秒。今回と同じダート1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+0.6秒、今回の想定は+1.3秒。予測の誤差も踏まえると、この差だけで勝ち方が通用しないとは判断しない。時計からの馬R99.1は想定R101.1を2.0下回る。互角に戦える水準だが、挙げた一戦以外に今回の条件で評価を上げる強い材料はない。単勝オッズは2.8倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は1位。人気と時計評価がおおむね対応しており、現状ではこの馬を積極的に選ぶ条件面の決め手に欠ける。
R推移 1採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/10/12 | 2歳新馬 | 1着 | 101 | 99 |
近3走と代表走
前走
2走前
2走前なし3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
エンジャムメント
牝2 55.0kg 498(前走)継続北村友一A−美浦伊藤圭三中8週【OP3勝○】グランド中-ダ-詰生産社台ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 95-6R527%-1pt先行 / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 中立のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート不良◎1/1
血統父マインドユアビスケッツは米国型ノーザンダンサー系のヴァイスリージェント系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったマインドユアビスケッツ産駒80頭は、ダートの勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が10pt少なく、マイルを主戦場にする馬が13pt多い。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒82頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒デルマソトガケ(母父も同じ・重賞△)は名古屋大賞典 JpnIIIで3着(名古屋ダ2000m・標準後傾瞬発戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。京都ダ1800mでは父の産駒15頭が好走し(2歳6頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では全兄デルマソトガケ(父マインドユアビスケッツ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。今回のダートマイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合のダートの勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは54%(ダート全体41%)=頭数が少なく、設計図からは内とも外とも言い切れない。
体現三軸は【新未◎】P-?-d16n。走りの特徴は先行、ダートマイルの中立が主戦場。今回のダート1800mでは、1走中1走で好走している。
実走馬R95はメンバー5位で、想定R101との差は-6。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。想定Rに届くほど上振れする割合は26%。同じ面・距離で勝った1戦の流れは速めペース持続型1(前後差+0.1)。想定はそれより前傾が強く、道中2番手から自分の脚で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):北村友一とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):京都は初めて・美浦から京都への輸送。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中3〜11番手にいる想定が約68%を占め、平均は7.0番手。先頭に立つ想定は8%、3番手以内は24%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(中山ダート1800m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F37.6秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.49。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のもちの木賞に向けて、1走前の2歳新馬(中山ダート1800m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは37.6秒。今回と同じダート1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。勝った2歳新馬(中山ダート1800m)では、道中2番手で前後差+0.1秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+0.1秒で、今回の想定は+1.3秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。時計からの馬R95.4は想定R101.1を5.7下回る。届くほど上振れする割合は26%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは31.8倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は5位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 1採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/09/06 | 2歳新馬 | 1着 | 94 | 95 |
近3走と代表走
前走
2走前
2走前なし3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
ヤマニンガルブ
牡2 56.0kg 486(前走)継続田口貫太B▽++栗東前川恭子中5週【重賞△】散-芝ダ-詰生産錦岡牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 93-8R823%+2pt中団 / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎1/1
血統父ルヴァンスレーヴは米国型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったルヴァンスレーヴ産駒108頭は、ダートの勝ち上がり全体より持久型が12pt多く、マイルを主戦場にする馬が20pt多い=終いまで長く脚を使い、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒49頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ソルジャーフィルド(母父の大系統まで同じ・重賞◎)は全日本2歳優駿【国際で3着(川崎ダ1600m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。京都ダ1800mでは父の産駒27頭が好走し(2歳10頭)、舞台の直接データを持つ血。今回のダートマイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合のダートの勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは66%(ダート全体41%)=設計図の守備範囲。代表産駒ソルジャーフィルドはこの距離帯の全日本2歳優駿【国際で3着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【新未◎】M-?-d16h。走りの特徴は中団、ダートマイルの前傾が主戦場。今回のダート1800mでは、1走中1走で好走している。
実走馬R93はメンバー8位で、想定R101との差は-8。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。想定Rに届くほど上振れする割合は21%。同じ面・距離で勝った1戦は道中8番手から自分の脚で、流れは前傾消耗戦1(前後差+1.2)。想定(+1.3)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):田口貫太とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):京都は初めて。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、15頭中6〜13番手にいる想定が約62%を占め、平均は9.6番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は9%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(阪神ダート1800m)で道中8番手、4角6番手、上がり3F38.1秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.52。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のもちの木賞に向けて、1走前の2歳新馬(阪神ダート1800m)を勝っている。そのときは道中8番手、4角6番手で、上がり3Fは38.1秒。今回と同じダート1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、ルヴァンスレーヴの血統傾向(マイルは守備範囲、代表産駒ソルジャーフィルドがこの距離帯で重賞級)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R93.1は想定R101.1を8.0下回る。届くほど上振れする割合は21%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは18.2倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は8位。時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 1採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/09/27 | 2歳新馬 | 1着 | 90 | 93 |
近3走と代表走
前走
2走前
2走前なし3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
過去の同一レース
開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。
三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。
実際の1〜3着馬 109(想定比 +10)/1着 110(1着想定比 +9)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着10 | 1人気パイロマンサー牡2 56.0kg 512(+8)乗替岩田望来S▽+栗東吉村圭司中3週【重賞○】散-芝ダ-休生産ダーレー・ジャパン・ファーム | 新未◎R 98-1R154%+5ptLUkd16h 先行0.65 持久– 瞬発– | PR110+121:51.6—6-6-4-4上り36.93位 | 上り37.3 4角1.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート重◎1/1 枠中枠◎1/1 | 10/05 京都ダート1800m 重 前傾消耗戦 2歳新馬 横山武史 56.0kg 504(±0) 1:51.8(37.3) 力S格未勝利R100 1着(0.3)+1.9lb 通過2-2-1-1 | 2走前なし | 3走前なし | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 関西主場◎アップダウン◎ | ⭐父8位🎖騎4位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ハードスパン | パイロ182 米国型ND系20 京都ダート1800m適性 父好走21頭(2歳4・3歳13・古馬6)OP(1) 大系 米国型ND系好走1頭(古馬1)OP(1) 小系 米国型ダンチヒ系好走なし | 戦歴1戦・三軸未確定 同一レディパイロ重賞△BPEd12h 早苗月賞(OP)(3歳)門別ダート1200m 良標準後傾瞬発戦通過1-11着 同一ホールシバンOP3勝◎MpEd16h 門司S(OP)小倉ダート1700m 重前傾消耗戦通過10-10-8-71着 大系ラブラブパイロ重賞○PmSd16h ノースクイーンC(重賞)門別ダート1800m 良速めペース持続型通過9-8-1-11着 |
| 2着9 | 3人気ワンダーディーン牡2 56.0kg 446(-4)乗替鮫島克駿A++栗東高柳大輔中6週【GI△】NF中-芝ダ-詰生産高昭牧場 | 新未◎R 94-6R719%-1ptPUkd16h 先行0.19 持久– 瞬発– | MR109+161:51.7+0.112-11-7-6上り36.82位 | 上り38.4 4角2.0番手 好走1/2走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート稍重◎1/1 枠外枠○1/2 | 09/14 中山ダート1800m 稍重 前傾消耗戦 2歳未勝利 石田拓郎 52.0kg 450(±0) 1:53.8(38.4) 力S格未勝利R94 1着(1.3)+8.4lb 通過3-3-2-2 | 07/12 函館芝1800m 良 標準後傾瞬発戦 2歳新馬 柴田裕一 52.0kg 450(±0) 1:49.2(35.9) 力B格未勝利R88 4着(1.1)-13.4lb 通過7-7-7-7 | 3走前なし | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 関東主場◎直線坂◎ | 🏆配5位🎖騎10位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ディーマジェスティ米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ワンダーアキュート | ディーマジェスティ70 米国型ND系15 京都ダート1800m適性 父好走1頭(古馬1) 大系 米国型ND系好走1頭(古馬1) 小系 米国型ストームキャット系好走なし | 戦歴2戦・三軸未確定 小系ペプチドタイガーOP3勝△PmEd12h 麦秋S(3勝クラス)東京ダート1400m 良前傾消耗戦通過2-22着 小系ドーバーホークOP3勝△PBEt12h UHB杯(3勝クラス)函館芝1200m 良前傾消耗戦通過10-103着 小系クロスマジェスティOP3勝○LSet16n アネモネS(L)中山芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-21着 |
| 3着4 | 2人気ボクマダネムイヨ牡2 56.0kg 490(+2)継続西村淳也S±栗東東田明士中5週【重賞○】NF中-芝ダ-標生産桑嶋峰雄 | 新未◎R 91-9R1010%-2ptPUkd16ds 先行0.35 持久– 瞬発– | MR109+191:51.7+0.114-13-11-9上り36.61位 | 上り36.3 4角2.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎1/1 枠外枠◎1/1 | 09/21 阪神ダート1800m 良 深いスロー瞬発戦 2歳新馬 西村淳也 55.0kg 488(±0) 1:56.8(36.3) 力S格未勝利R86 1着(1.1)+8.5lb 通過3-3-2-2 | 2走前なし | 3走前なし | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 関西主場◎直線坂◎ | 🏆配1位 | 日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系クリソベリル米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系エンパイアメーカー | クリソベリル51 米国型ミスプロ系4 京都ダート1800m適性 父好走9頭(2歳3・3歳7) 大系 米国型ミスプロ系好走2頭(3歳2) 小系 米国型ファピアノ系好走2頭(3歳2) | – |
| 4着5 | 8人気タガノアバンドーネ牡2 56.0kg 480(+6)継続吉村誠之A▽±栗東角田晃一中5週【重賞○】散-芝ダ-標生産八木牧場 | 新未◎R 78-22R155%-2ptPUkd16h 先行0.81 持久– 瞬発– | PR109+321:51.7+0.13-3-3-3上り37.2 | 上り38.6 4角2.0番手 好走1/2走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎1/1 枠中枠◎1/1 | 09/21 阪神ダート1800m 良 前傾消耗戦 2歳未勝利 吉村誠之 54.0kg 474(-4) 1:56.1(38.6) 力S格未勝利R85 1着(0.5)+3.5lb 通過2-2-2-2 | 06/22 阪神芝1600m 良 標準後傾瞬発戦 2歳新馬 角田大和 55.0kg 478(±0) 1:38.6(36.2) 力C格未勝利R48 9着(1.4)-18.0lb 通過1-1 | 3走前なし | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 関西主場○直線坂○ | 🏆配9位 | 欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系モズアスコット日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系フジキセキ | モズアスコット100 日本型SS系48 京都ダート1800m適性 父好走8頭(2歳2・3歳4・古馬3) 大系 日本型SS系好走5頭(2歳2・3歳3・古馬1) 小系 日本型フジキセキ系好走2頭(2歳1・3歳1) | 戦歴2戦・三軸未確定 大系ベアバッキューン重賞◎LEsd16h 若潮スプリント(重賞)船橋ダート1200m 重前傾消耗戦推通過3-3-31着 大系ロードレイジング重賞○MpEsd12h ルーキーズサマーカッ(重賞)浦和ダート1400m 良前傾消耗戦推通過7-5-7-21着 大系ファウストラーゼン重賞○LDet20n ホープフルS(GI)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過16-16-1-13着 |
| 5着3 | 6人気カムアップローゼス牡2 56.0kg 476(±0)乗替和田竜二C−栗東浜田多実中2週【重賞△】散-ダ-休生産ノースヒルズ | 新未◎R 97-3R429%MLDsd16s/d16h 先行0.44 持久– 瞬発0.45 | LR107+101:52.1+0.52-2-2-2上り37.7 | 上り36.8 4角3.0番手 好走3/3走 ペース判定不能 距離・馬場ダート1800m ダート良◎2/2 芝稍重◎1/1 枠内枠◎2/2 外枠◎1/1 | 10/11 京都ダート1800m 良 標準後傾瞬発戦 2歳未勝利 松山弘平 56.0kg 476(+8) 1:53.5(37.1) 力S格未勝利R104 1着(0.1)+0.7lb 通過1-1-1-1 | 09/13 阪神ダート1800m 良 前傾消耗戦 2歳未勝利 松山弘平 55.0kg 468(+12) 1:54.7(37.6) 力S格未勝利R94 2着(0.0)±0lb 通過4-4-4-4 | 06/15 東京芝1600m 稍重 深いスロー瞬発戦 2歳新馬 三浦皇成 55.0kg 456(±0) 1:36.9(35.6) 力C格未勝利R76 2着(1.2)-15.4lb 通過6-4 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 関西主場◎直線坂◎アップダウン◎関東主場◎ | 🏆配2位🎖騎9位🏡牧3位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系リオンディーズ日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ | リオンディーズ289 日本型SS系132 京都ダート1800m適性 父好走10頭(2歳2・3歳6・古馬3)GIII(1) 大系 日本型SS系好走3頭(2歳1・3歳2) 小系 日本型マンハッタンカフェ系好走1頭(2歳1) | 戦歴3戦・三軸未確定 同一テーオーロイヤルGI○MLSdt24ds 天皇賞(春)(GI)京都芝3200m 良標準後傾瞬発戦通過4-4-5-21着 同一ディオ重賞△PSt16ds 関屋記念(GIII)新潟芝1600m 良深いスロー瞬発戦通過4-42着 同一リプレーザ重賞○↑PmEsd20h 兵庫チャンピオンシッ(JpnII)園田ダート1870m 良速めペース持続型通過4-4-3-31着 |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14着16 | 4人気シュガービスケッツ牝2 55.0kg 438(+6)継続松若風馬A−−栗東東田明士中9週−【重賞○】NF中-芝ダ-標生産今牧場 | 新未◎R 97-2R243%+4ptLUkd16ds 先行1.00 持久– 瞬発– | MR86-111:55.0+3.46-3-4-6上り40.2 | 上り37.7 4角1.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎1/1 枠中枠◎1/1 | 08/23 中京ダート1800m 良 深いスロー瞬発戦 2歳新馬 松若風馬 55.0kg 432(±0) 1:55.1(37.7) 力S格未勝利R98 1着(1.1)+8.3lb 通過1-1-1-1 | 2走前なし | 3走前なし | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | ローカル◎直線坂◎ | 🏆配3位 | 米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系マインドユアビスケッツ日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系フジキセキ | マインドユアビスケッツ132 日本型SS系82 京都ダート1800m適性 父好走15頭(2歳6・3歳8・古馬5) 大系 日本型SS系好走10頭(2歳4・3歳6・古馬2) 小系 日本型フジキセキ系好走なし | 戦歴1戦・三軸未確定 同一マインドユアミモザOP3勝△↑PEd16h 宮前OP(OP)(4歳)川崎ダート2000m 良深いスロー瞬発戦通過2-2-2-23着 小系ギーロカスタルOP3勝△PEd12h 亀岡特別(2勝クラス)京都ダート1400m 良前傾消耗戦通過3-31着 大系マルカラピッド重賞○PlEd12h エーデルワイス賞(JpnIII)門別ダート1200m 良前傾消耗戦通過6-51着 |
| 15着7 | 11人気シュテフィ牝2 55.0kg 446(-4)乗替田口貫太B▽−栗東牧田和弥中4週【重賞△】散-芝ダ-休生産ノーザンファーム | 新未◎↑↓R 97-3R343%+4ptPEdd12h 先行0.03 持久0.48 瞬発– | MR85-121:55.2+3.69-8-7-9上り40.2 | 上り38.3 4角4.0番手 好走1/3走 ペース前傾消耗戦 1/2 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良○1/2 枠– | 09/27 阪神ダート1400m 良 前傾消耗戦 ヤマボウシ賞1勝クラス 岩田康誠 55.0kg 450(-10) 1:25.8(36.6) 力A格未勝利▼R98 4着(0.3)-2.5lb 通過8-8 | 08/31 中京芝1400m 良 前傾消耗戦 中京2歳SGIII 岩田康誠 55.0kg 460(+12) 1:21.0(35.0) 力C格重賞+R93 6着(1.6)-22.1lb 通過12-12 | 06/22 阪神ダート1200m 良 前傾消耗戦 2歳新馬 松山弘平 55.0kg 448(±0) 1:14.4(38.3) 力S格未勝利R86 1着(0.1)+0.9lb 通過4-4 | =3走前 3走前がこの馬の到達を作った一戦 | 関西主場○ | 🎖騎5位🏡牧1位 | 米国型ターントゥ系ロベルト系+SS系ルヴァンスレーヴ欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ | ルヴァンスレーヴ136 欧州型ミスプロ系29 京都ダート1800m適性 父好走27頭(2歳10・3歳21・古馬5) 大系 欧州型ミスプロ系好走8頭(2歳5・3歳5・古馬2) 小系 欧州型キングマンボ系好走7頭(2歳5・3歳4・古馬2) | 戦歴3戦・三軸未確定 小系ゴッドフェンサー重賞△Lpd20ds |
| 16着8 | 16人気リピース牝2 55.0kg 418(-4)乗替国分恭介B++栗東前川恭子中7週【重賞△】散-芝ダ-詰生産田原橋本牧場 | 新未◎R 85-14R145%-2ptMpDed16h 先行0.62 持久0.31 瞬発– | BR81-41:55.9+4.315-13-13-14上り40.7 | 上り38.8 4角4.0番手 好走2/3走 ペース前傾消耗戦 2/2 距離・馬場ダート1700m ダート良◎2/2 枠中枠◎2/2 | 09/06 札幌ダート1700m 良 前傾消耗戦 2歳未勝利 小林美駒 52.0kg 422(-2) 1:48.8(38.4) 力S格未勝利R79 1着(0.0)±0lb 通過1-1-5-5 | 08/24 札幌ダート1700m 良 前傾消耗戦 2歳未勝利 小林美駒 52.0kg 424(-2) 1:48.1(39.1) 力B格未勝利R82 2着(1.0)-6.9lb 通過2-2-2-3 | 08/02 札幌芝1500m 良 深いスロー瞬発戦 2歳新馬 小林美駒 52.0kg 426(±0) 1:30.9(34.9) 力C格OP・3勝▲R72 10着(1.6)-21.6lb 通過11-11-10 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 平坦○ | – | 欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系サンダースノー米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ | サンダースノー88 米国型ND系6 京都ダート1800m適性 父好走13頭(2歳4・3歳8・古馬1) 大系 米国型ND系好走なし 小系 米国型ヴァイスリージェント系好走なし | 戦歴3戦・三軸未確定 国別テンカジョウ重賞◎MpEd16h JBCレディスクラシ(JpnI)佐賀ダート1860m 良深いスロー瞬発戦通過4-5-5-53着 国別ハーフブルー重賞○LEd12h 優駿スプリント(重賞)大井ダート1200m 重前傾消耗戦推通過2-21着 国別エスカティア重賞△LSd12h フローラルカップ〔H(重賞)門別ダート1600m 良前傾消耗戦通過5-4-5-22着 |


コメント