中山10R 茨城新聞杯2026(2勝クラス)出馬表と全頭分析|構造を読み、馬の輪郭を捉える。
2026年9月27日、中山競馬場の10Rで行われる茨城新聞杯(2勝クラス・芝2000m・18頭)の出馬表です。各馬の騎手・血統・走りの型と近走を、GHR評価から読み解きます。
このレースの輪郭
コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。
速めペース持続型を想定する中山芝2,000m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。
GHR評価一覧
馬番順 · 馬名から詳細へ
父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 想定5人気スイートオレンジ牝4 56.0kg 460(前走)乗替西村淳也S±美浦中川公成中3週【OP3勝◎】散-芝ダ-休生産岡田スタッド | 2勝下○R 112-6R527%-2ptLMSt20h/t20s~ 先行0.27 持久0.34 瞬発0.63 | P | 上り35.4 4角3.2番手 好走6/13走 ペース前傾消耗戦 3/3 距離・馬場芝2000m(参・3/6) – 枠外枠◎3/4 内枠○2/4 | 🔁連闘上昇 平坦◎ローカル○アップダウン○ | ⭐父3位🏡牧5位 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ欧州型ナスルーラ系ミルリーフ系コンデュイット |
| 2 | 想定11人気プリズマジコ牡5 58.0kg 448(前走)継続原優介C−−栗東高橋義忠中5週【重賞○】散-芝-標生産大狩部牧場 | 2勝下○↓R 110-8R823%+3ptMpSet20s/t20ds~ 先行0.04 持久0.34 瞬発0.59 | B | 上り35.3 4角6.4番手 好走7/20走 ペース前傾消耗戦 3/6 距離・馬場芝2000m(参・3/10) 芝重◎1/1 芝稍重○2/3 枠外枠○3/5 | 🌧道悪歓迎 アップダウン○小回り○大箱○関東主場○ | ⭐父9位🏆配2位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系グランデラ |
| 3 | 想定15人気フナデ牡5 58.0kg 460(前走)乗替木幡巧也C+美浦嘉藤貴行中2週【OP3勝○】散-芝ダ-休生産サカイファーム | 2勝下○↑↓R 108-10R1114%+2ptPEt20ds/t20n 先行0.11 持久0.58 瞬発0.58 | B | 上り34.1 4角3.2番手 好走4/15走 ペース速めペース持続型 2/5 距離・馬場芝2000m(参・2/7) – 枠– | 🔁連闘上昇 大箱○ | ⭐父3位🏆配9位 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト |
| 4 | 想定4人気コスモイシュタル牝4 56.0kg 444(前走)継続松岡正海C−美浦深山雅史中9週−【OP3勝○】散-芝-標生産ブルースターズファーム | 2勝下○R 113-5R335%-4ptPmEt20n~ 先行0.10 持久0.55 瞬発0.46 | P | 上り35.3 4角3.7番手 好走9/18走 ペース速めペース持続型 4/4 距離・馬場芝2000m 芝良○8/16 芝稍重○1/2 枠中枠○4/8 外枠○3/6 内枠○2/4 | 🔁連闘上昇 ローカル◎アップダウン◎関西主場◎小回り○ | ⭐父3位🏆配9位 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型アドマイヤマックス |
| 5 | 想定10人気ハニードレス牝4 56.0kg 454(前走)乗替松山弘平S++美浦牧光二中3週【OP3勝◎】社台中-芝ダ-標生産社台ファーム | 2勝下○R 107-11R138%+2ptMpDt16s/t20n~ 先行0.16 持久0.24 瞬発0.44 | M | 上り35.2 4角4.5番手 好走6/13走 ペース速めペース持続型 2/2 距離・馬場芝2000m 芝良◎5/7 枠中枠◎3/4 外枠○3/6 | 🌟片鱗(クラシック) 洋芝◎大箱◎アップダウン◎平坦○ | 🎖騎🏡牧2位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ブリックスアンドモルタル欧州型ナスルーラ系ミルリーフ系Doyen |
| 6 | 想定7人気ミツカネベネラ牝3 53.0kg 438(前走)乗替野中悠太E+美浦鈴木伸尋4ヶ月−【OP3勝△】散-芝ダ-標生産細川農場 | 新未◎↓R 106-12R148%+2ptMpDst16s/t12h 先行0.24 持久0.18 瞬発0.49 | B | 上り34.7 4角4.0番手 好走2/6走 ペース標準後傾瞬発戦 1/2 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝稍重◎1/1 枠中枠○1/2 外枠○1/2 | 🎯マーク屋 ローカル◎平坦◎ | ⭐父8位🏆配6位 | 欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー |
| 7 | 想定1人気ドナルンバ牝3 53.0kg 464(前走)継続荻野極A±美浦上原佑紀中10週±【重賞○】NF中-芝-休生産社台ファーム | 2勝下○↑R 116-2R235%-4ptPmSdt20s~ 先行0.43 持久– 瞬発0.60 | P | 上り34.7 4角3.0番手 好走5/8走 ペース深いスロー瞬発戦 2/3 距離・馬場芝1800〜2000m 芝良◎5/7 枠中枠◎2/2 内枠○2/4 外枠○1/2 | 小回り◎アップダウン◎関東主場○直線坂○ | 🏆配3位🎖厩🏡牧2位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型サトノアラジン欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ |
| 8 | 想定6人気ベネスピラ牡4 58.0kg 458(前走)乗替小林美駒A▽+美浦鹿戸雄一中4週【重賞○】NF主-芝-休生産杵臼牧場 | 2勝下○↓R 108-9R914%+2ptPlSdd16h/t20ds 先行0.56 持久0.15 瞬発0.61 | L | 上り36.7 4角2.2番手 好走5/13走 ペース標準後傾瞬発戦 1/2 距離・馬場芝2000m・ダート1600m ダート良○3/6 芝良○2/4 枠外枠○2/4 | 👑王道路線 関東主場○直線坂○ | 🏆配1位🎖厩2位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系レイデオロ日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト |
| 9 | 想定2人気ルージュボヤージュ牝3 53.0kg 464(前走)乗替杉原誠人D±美浦木村哲也中12週±【GI◎】NF専-芝-休生産社台ファーム | 2勝下○R 104-13R168%+2ptPlSt16ds 先行0.68 持久0.41 瞬発0.76 | L | 上り34.4 4角1.0番手 好走2/4走 ペース深いスロー瞬発戦 2/2 距離・馬場芝1800m 芝良○2/4 枠中枠◎1/1 外枠○1/2 | 小回り○ローカル○アップダウン○関東主場○ | 🏆配2位🎖厩4位🏡牧2位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型コントレイル欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Orpen |
| 10 | 想定3人気サンライズバブル牡4 58.0kg 512(前走)乗替田辺裕信A±栗東前川恭子中1週−【OP3勝○】散-芝ダ-詰生産浦河小林牧場 | 2勝下○↓R 120+2R144%-5ptPBEst20s/t20h 先行0.12 持久0.52 瞬発0.62 | B | 上り34.7 4角7.7番手 好走3/12走 ペース標準後傾瞬発戦 1/4 距離・馬場芝2200m(参・2/5) 芝重◎1/1 枠内枠○2/4 | 関東主場◎小回り○ | ⭐父3位🎖騎5位 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ欧州型ナスルーラ系レッドゴッド系バゴ |
| 11 | 想定14人気アイキャンドウイッ牡7 58.0kg 464(前走)乗替ミシェル栗東池江泰寿中4週【重賞◎】NF主-芝-休生産岡田スタッド | 2勝下○↓R 108-10R1214%+2ptPlEst16s/t16n 先行0.11 持久0.39 瞬発0.53 | M | 上り35.3 4角3.3番手 好走7/20走 ペース速めペース持続型 3/5 距離・馬場芝1800m(参・4/8) 芝稍重◎2/2 枠– | 🔁連闘上昇 大箱◎アップダウン○ | ⭐父2位🏆配2位🏡牧5位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト欧州型ノーザンダンサー系ストームキャット系Shamardal |
| 12 | 想定8人気ダノンカゼルタセ4 58.0kg 486(前走)継続岩田望来S+栗東寺島良中2週【重賞△】散-芝ダ-詰生産ノーザンファーム | 2勝下○↓R 106-12R158%+2ptPDt20ds/t20n 先行0.25 持久0.10 瞬発0.32 | M | 上り34.9 4角3.0番手 好走4/14走 ペース速めペース持続型 1/2 距離・馬場芝2000m(参・3/6) – 枠内枠○2/3 | 👑王者の道 小回り◎ローカル○ | 🏆配10位🏡牧1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系サートゥルナーリア欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ハービンジャー |
| 13 | 想定9人気ジェットブレード牡4 58.0kg 486(前走)乗替菊沢一樹C±美浦青木孝文中3週【OP3勝◎】ビッグレッド中-芝-詰生産岡田スタッド | 2勝下○↓R 110-7R623%+3ptPmSt20h/t20ds 先行0.28 持久0.26 瞬発0.68 | P | 上り35.9 4角3.2番手 好走6/22走 ペース前傾消耗戦 4/8 距離・馬場芝2000m(参・4/13) 芝稍重◎1/1 枠– | – | 🏡牧5位 | 米国型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ビーチパトロール日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ |
| 14 | 想定13人気レイヤードレッド牡4 58.0kg 498(前走)継続嶋田純次B▽−−美浦手塚貴久連闘−−【GI△】NF専-芝-休生産ミルファーム | 2勝下○↓R 112-6R427%-2ptPlEt20s~ 先行0.09 持久0.68 瞬発0.43 | M | 上り35.6 4角3.0番手 好走6/22走 ペース標準後傾瞬発戦 3/5 距離・馬場芝2000m(参・3/7) – 枠内枠○3/6 | ローカル○アップダウン○ | 🏆配2位🎖厩1位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型フィエールマン欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系スニッツェル |
| 15 | 想定16人気マイネルバーテクス牡5 58.0kg 516(前走)継続丹内祐次A+美浦水野貴広中3週【OP3勝◎】ビッグレッド主-芝ダ-詰生産ビッグレッドファーム | 2勝下○↓R 102-15R178%+2ptPmDt16n/t20h 先行0.02 持久0.21 瞬発0.42 | B | 上り35.8 4角4.8番手 好走6/22走 ペース前傾消耗戦 3/5 距離・馬場芝1800m(参・4/11) – 枠内枠○3/6 | 🔁厩舎仕上げ – | ⭐父1位🏆配6位🏡牧3位 | 欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ステイゴールド |
| 16 | 想定17人気トレミニョン牝5 56.0kg 478(前走)乗替岩田康誠B+美浦和田勇介中9週±【重賞△】社台主-芝ダ-休生産社台ファーム | 2勝下○↓R 108-9R1014%+2ptPmEdt16ds~ 先行0.12 持久0.41 瞬発0.49 | M | 上り35.6 4角4.0番手 好走7/18走 ペース標準後傾瞬発戦 2/3 距離・馬場芝2000m 芝稍重○4/8 枠内枠○2/4 | 🔁連闘上昇 アップダウン◎平坦○洋芝○大箱○ | 🏆配2位🏡牧2位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルインパクト欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Anabaa Blue |
| 17 | 想定12人気マテンロウギフト牡4 58.0kg –乗替戸崎圭太S+栗東茶木太樹4ヶ月−【OP3勝◎】NF中-芝ダ-標生産ノーザンファーム | 2勝下○R 102-15R188%+2ptMLDst16h/t16n 先行0.01 持久0.14 瞬発0.45 | B | 上り35.6 4角4.5番手 好走4/10走 ペース標準後傾瞬発戦 1/2 距離・馬場芝1800m(参・4/8) 芝稍重○2/3 枠外枠○1/2 | 小回り○ | 🏆配1位🎖騎1位🏡牧1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系サートゥルナーリア日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト |
| 18 | 想定18人気ジャンビ牝5 56.0kg 470(前走)乗替石橋脩C±美浦勢司和浩中3週【2勝下】散-ダ-休生産静内白井牧場 | 2勝下○↓R 110-7R723%+3ptMpSt20s 先行0.07 持久0.01 瞬発0.80 | B | 上り38.3 4角3.7番手 好走3/19走 ペース標準後傾瞬発戦 1/4 距離・馬場ダート1800m – 枠– | – | – | 欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系スクリーンヒーロー米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ |
数字の奥にある、馬の姿。
スイートオレンジ
牝4 56.0kg 460(前走)乗替西村淳也S±美浦中川公成中3週【OP3勝◎】散-芝ダ-休生産岡田スタッド血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下○R 112-6R527%-2pt逃げと中団を走り分け / 瞬発 / 前傾の芝中距離+後傾の芝中距離(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父ゴールドシップは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったゴールドシップ産駒89頭は、芝の勝ち上がり全体より長距離を主戦場にする馬が14pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒15頭)、父全体より長距離の好走が26%→45%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒ヴェルミセル(母父も同じ・重賞△)は京都大賞典で3着(京都芝2400m・標準後傾瞬発戦)を中団から粘り型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒33頭が好走し(古馬8頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【2勝下○】LM-S-t20h/t20s~=逃げと中団を走り分け・瞬発型、芝中距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。好走コース適性は今回の区分で関東主場×(0/3)・直線坂×(0/5)・小回り△(2/5)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(3/3)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝2000mは3/6。
実走馬R112はメンバー5位で、想定R118に-6。3歳夏に段を上げてからR108前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(2着・R117)で、前傾消耗戦を道中4番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。中山芝2000mは1戦0勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。熊野特別は5着でも中身はR127と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った2戦は道中6〜10番手から瞬発力で、流れは標準後傾瞬発戦1・速めペース持続型1(前後差-0.9〜-0.5)。想定(-0.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(3歳未勝利・3歳未勝利)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):西村淳也とは初コンビで、相性はまだ測れない。
結論能力:馬R5位(想定Rに-6)。構造:好走コース適性(関東主場×)が逆風。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:5番人気はR順位(5位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。
R推移 13採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/03/15 | 3歳未勝利 | 15着 | 67 | 80 |
| 2025/04/20 | 3歳未勝利 | 12着 | 102 | 90 |
| 2025/05/24 | 3歳未勝利 | 12着 | 80 | 89 |
| 2025/08/02 | 3歳未勝利 | 3着 | 104 | 96 |
| 2025/08/16 | 3歳未勝利 | 1着 | 103 | 99 |
| 2025/10/18 | 岩船特別(1勝クラス) | 3着 | 100 | 100 |
| 2025/11/08 | 三春駒特別(1勝クラス) | 2着 | 107 | 103 |
| 2026/03/14 | 鶴舞特別(1勝クラス) | 6着 | 108 | 105 |
| 2026/04/18 | 桑折特別(1勝クラス) | 5着 | 123 | 109 |
| 2026/05/10 | 荒川峡特別(1勝クラス) | 7着 | 83 | 105 |
| 2026/07/19 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 117 | 108 |
| 2026/08/01 | 燕特別(1勝クラス) | 1着 | 108 | 109 |
| 2026/08/30 | 熊野特別(2勝クラス) | 5着 | 127 | 112 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
プリズマジコ
牡5 58.0kg 448(前走)継続原優介C−−栗東高橋義忠中5週【重賞○】散-芝-標生産大狩部牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下○↓R 110-8R823%+3pt中団寄り・先行にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / 後傾の芝中距離+スロー後傾の芝中距離(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝重◎1/1 芝稍重○2/3
血統父キズナは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったキズナ産駒198頭は、芝の勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が7pt多く、中距離を主戦場にする馬が9pt多い=前半から自分で位置を取り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒134頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ジャスティンミラノ(母父の小系統まで同じ・GI○)は皐月賞で1着(中山芝2000m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒24頭が好走し(古馬5頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄オヌシナニモノ(父カレンブラックヒル)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【2勝下○↓】Mp-Se-t20s/t20ds~=中団(先行も)・瞬発型(持久も)、芝中距離の後傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は今回が出番の条件。好走コース適性は今回の区分で関東主場○(2/4)・直線坂△(3/8)・小回り○(3/6)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(3/6)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝2000mは3/10。
実走馬R110はメンバー8位で、想定R118に-8。3歳秋に段を上げてからR107前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは青嵐賞(3着・R127)で、標準後傾瞬発戦を道中6番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。中山芝2000mは1戦0勝、ここでの中身は高原と変わらない。青嵐賞は10着でも中身はR119と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。勝った2戦の流れは前傾消耗戦2(前後差+1.0〜+2.4)。想定はそれより前半が緩く、道中8〜9番手から瞬発力で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(青嵐賞)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):原優介とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):栗東から中山への輸送。
結論能力:馬R8位(想定Rに-8)。構造:道悪歓迎が味方、勝った流れより緩い流れの想定が逆風。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:11番人気はR順位(8位)より低い。嫌われていそうな近走の着順は中身の記録では裏付けがなく、評価の低さの一部はズレ=期待値の候補。
R推移 19採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/03/09 | 3歳未勝利 | 11着 | 75 | 85 |
| 2024/04/25 | フォーチュネイト菖蒲(3歳) | 11着 | 43 | 66 |
| 2024/06/01 | 3歳未勝利 | 3着 | 99 | 81 |
| 2024/06/23 | 3歳未勝利 | 1着 | 100 | 89 |
| 2024/08/04 | 3歳以上1勝クラス | 8着 | 94 | 92 |
| 2024/09/14 | 3歳以上1勝クラス | 3着 | 110 | 97 |
| 2024/10/05 | 松浜特別(1勝クラス) | 4着 | 111 | 102 |
| 2024/10/26 | 3歳以上1勝クラス | 5着 | 102 | 103 |
| 2025/01/25 | 4歳以上1勝クラス | 2着 | 102 | 103 |
| 2025/02/09 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 97 | 103 |
| 2025/03/15 | 恋路ケ浜特別(2勝クラス) | 4着 | 111 | 105 |
| 2025/04/13 | 鹿野山特別(2勝クラス) | 5着 | 108 | 107 |
| 2025/06/01 | 青嵐賞(2勝クラス) | 3着 | 127 | 110 |
| 2025/07/20 | 猪苗代特別(2勝クラス) | 3着 | 87 | 106 |
| 2025/08/10 | 浜名湖特別(2勝クラス) | 4着 | 127 | 111 |
| 2025/10/25 | 3歳以上2勝クラス | 8着 | 112 | 111 |
| 2026/02/28 | 別府特別(2勝クラス) | 13着 | 103 | 110 |
| 2026/05/31 | 青嵐賞(2勝クラス) | 10着 | 119 | 112 |
| 2026/07/12 | 西部スポニチ賞(2勝クラス) | 5着 | 98 | 110 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
フナデ
牡5 58.0kg 460(前走)乗替木幡巧也C+美浦嘉藤貴行中2週【OP3勝○】散-芝ダ-休生産サカイファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下○↑↓R 108-10R1114%+2pt先行 / 持久 / スロー後傾の芝中距離+中立の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父ゴールドシップは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったゴールドシップ産駒89頭は、芝の勝ち上がり全体より長距離を主戦場にする馬が14pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒24頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒フェアエールング(母父の大系統まで同じ・重賞○)は小倉牝馬Sで1着(小倉芝2000m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。中山芝2000mでは父の産駒33頭が好走し(古馬8頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【2勝下○↑↓】P-E-t20ds/t20n=先行・持久型、芝中距離のスロー後傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇(連闘〜中2週で走る)は今回が出番の条件。好走コース適性は今回の区分で関東主場×(1/4)・直線坂×(1/5)・小回り×(2/8)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(2/5)で、今回の想定と同じ型。今回の芝2000mは2/7。
実走馬R108はメンバー11位で、想定R118に-10。2歳秋に段を上げてからR108前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R128)で、速めペース持続型を道中2番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。中山芝2000mは2戦1勝、ここでの中身は高原より14高い=舞台が合う。4歳以上2勝クラスは11着でも中身はR116と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。勝った2戦は道中2〜8番手から持久力で、流れは速めペース持続型2(前後差+0.0〜+0.3)。想定(-0.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(4歳以上2勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走HTB賞は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):木幡巧也とは初コンビで、相性はまだ測れない。
結論能力:馬R11位(想定Rに-10)。構造:中山芝2000で+14(2走)・連闘上昇が味方、好走コース適性(関東主場×)が逆風。揺らぎ:状態で説明できない前走の崩れが逆風。⇒能力差は大きく、味方はあっても埋め切るには上振れが要る。ズレ:15番人気はR順位(11位)より低い。嫌われていそうな近走の着順は中身の記録では裏付けがなく、評価の低さの一部はズレ=期待値の候補。
R推移 14採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/08/05 | 2歳新馬 | 4着 | 61 | 77 |
| 2023/08/26 | 2歳未勝利 | 1着 | 91 | 84 |
| 2023/09/23 | 野路菊S(OP) | 5着 | 97 | 91 |
| 2023/10/14 | 紫菊賞(1勝クラス) | 2着 | 110 | 98 |
| 2023/11/12 | 黄菊賞(1勝クラス) | 5着 | 87 | 97 |
| 2024/08/11 | 3歳以上1勝クラス | 6着 | 100 | 99 |
| 2024/09/07 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 128 | 106 |
| 2025/08/03 | 月岡温泉特別(2勝クラス) | 2着 | 127 | 112 |
| 2025/12/14 | 霞ヶ浦特別(2勝クラス) | 12着 | 101 | 110 |
| 2026/02/07 | RKB賞(2勝クラス) | 5着 | 114 | 112 |
| 2026/02/28 | 別府特別(2勝クラス) | 11着 | 105 | 111 |
| 2026/03/28 | 4歳以上2勝クラス | 11着 | 116 | 113 |
| 2026/07/12 | 北海ハンデキャップ(2勝クラス) | 6着 | 107 | 111 |
| 2026/09/06 | HTB賞(2勝クラス) | 10着 | 94 | 108 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
コスモイシュタル
牝4 56.0kg 444(前走)継続松岡正海C−美浦深山雅史中9週−【OP3勝○】散-芝-標生産ブルースターズファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下○R 113-5R335%-4pt先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 中立の芝中距離(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良○8/16 芝稍重○1/2
血統父ゴールドシップは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったゴールドシップ産駒89頭は、芝の勝ち上がり全体より長距離を主戦場にする馬が14pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒24頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒フェアエールング(母父の小系統まで同じ・重賞○)は小倉牝馬Sで1着(小倉芝2000m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。中山芝2000mでは父の産駒33頭が好走し(古馬8頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【2勝下○】Pm-E-t20n~=先行(中団も)・持久型、芝中距離の中立が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。好走コース適性は今回の区分で関東主場×(1/7)・直線坂×(1/8)・小回り○(5/8)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(4/4)で、今回の想定と同じ型。今回の芝2000mは5/8。
実走馬R113はメンバー3位で、想定R118に-5=互角圏。2歳秋に段を上げてからR105前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは松島特別(3着・R136)で、速めペース持続型を道中5番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。中山芝2000mは1戦0勝、ここでの中身は高原より5低い=舞台で割り引く。芝中距離(力をつけてから7走)では中身が高原より5高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った2戦は道中4番手から持久力で、流れは前傾消耗戦1・速めペース持続型1(前後差+0.0〜+1.1)。想定(-0.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):松岡正海とは10戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均5.8番手、ほかの騎手では5.0番手。溜めて運ぶ乗り方で、終いに脚を残す形を作っている。Rもこの騎手のときのほうが高く(121対101)、力の出し切り方まで違う。
結論能力:馬R3位(想定Rに-5=互角圏)。構造:芝中距離で+5(7走)が味方、好走コース適性(関東主場×)が逆風。揺らぎ:松岡正海騎乗で+20が味方。⇒能力上位に構造が味方し、本線。味方の厚さはメンバーで最も大きい。ズレ:4番人気はR順位(3位)と釣り合う。構造の味方を足すと、人気よりは上に置ける。
R推移 18採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/07/14 | 2歳新馬 | 3着 | 75 | 85 |
| 2024/08/04 | 2歳未勝利 | 1着 | 86 | 86 |
| 2024/10/19 | アイビーS(L) | 6着 | 95 | 92 |
| 2024/11/10 | 黄菊賞(1勝クラス) | 3着 | 106 | 98 |
| 2025/02/02 | セントポーリア賞(1勝クラス) | 5着 | 84 | 96 |
| 2025/05/24 | カーネーションC(1勝クラス) | 4着 | 102 | 99 |
| 2025/06/21 | 3歳以上1勝クラス | 4着 | 95 | 99 |
| 2025/07/13 | 織姫賞(1勝クラス) | 4着 | 96 | 99 |
| 2025/09/20 | 3歳以上1勝クラス | 4着 | 100 | 100 |
| 2025/10/18 | 岩船特別(1勝クラス) | 11着 | 92 | 100 |
| 2025/11/22 | 3歳以上1勝クラス | 4着 | 117 | 104 |
| 2025/12/14 | 3歳以上1勝クラス | 9着 | 108 | 105 |
| 2026/03/22 | 4歳以上1勝クラス | 13着 | 101 | 104 |
| 2026/04/12 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 110 | 106 |
| 2026/05/02 | 胎内川特別(2勝クラス) | 3着 | 105 | 106 |
| 2026/05/24 | 国分寺特別(2勝クラス) | 3着 | 109 | 107 |
| 2026/06/28 | 松島特別(2勝クラス) | 3着 | 136 | 113 |
| 2026/07/19 | 猪苗代特別(2勝クラス) | 3着 | 110 | 113 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ハニードレス
牝4 56.0kg 454(前走)乗替松山弘平S++美浦牧光二中3週【OP3勝◎】社台中-芝ダ-標生産社台ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下○R 107-11R138%+2pt中団寄り・先行にまたがる / 消耗 / 後傾の芝マイル+中立の芝中距離(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎5/7
血統父ブリックスアンドモルタルは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国芝クラシックで活躍、系統の走法は消耗。芝で勝ち上がったブリックスアンドモルタル産駒56頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が22pt多く、重賞まで届く馬が15pt少なく、前で運ぶ馬が14pt多い=前半から自分で位置を取り、終いを一瞬で切る血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ7頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒プリメイラ(母父の国別だけ同じ・重賞○)は秋桜で1着(名古屋ダ1700m)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒4頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。今回の芝中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ブリックスアンドモルタル産駒の芝の勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは32%(芝全体29%)=設計図の上では平均的な距離。
体現三軸は【2勝下○】Mp-D-t16s/t20n~=中団(先行も)・粘り型、芝マイルの後傾が主戦場。好走コース適性は今回の区分で関東主場△(2/6)・直線坂△(2/6)・小回り○(3/6)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(2/2)で、今回の想定と同じ型。今回の芝2000mは2/2。
実走馬R107はメンバー13位で、想定R118に-11。3歳夏に段を上げてからR106前後の高原にいる。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(3着・R121)で、標準後傾瞬発戦を道中2番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。1〜2勝クラス以上ではR108、その下ではR99で、格が上がっても中身は落ちていない。中山芝2000mは1戦0勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。かもめ島特別は6着でも中身はR115と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った2戦は道中2〜6番手から粘りで、流れは標準後傾瞬発戦1・速めペース持続型1(前後差-0.8〜+0.4)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):松山弘平とは初コンビで、相性はまだ測れない。
結論能力:馬R13位(想定Rに-11)。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。⇒能力差を埋める材料がない。ズレ:10番人気はR順位(13位)より高い。R以外の材料まで価格に入っている。
R推移 13採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/12/14 | 2歳新馬 | 2着 | 101 | 99 |
| 2025/02/23 | 3歳未勝利 | 5着 | 91 | 96 |
| 2025/03/15 | 3歳未勝利 | 5着 | 88 | 96 |
| 2025/03/30 | 3歳未勝利 | 6着 | 79 | 94 |
| 2025/05/25 | 3歳未勝利 | 6着 | 89 | 94 |
| 2025/07/20 | 3歳未勝利 | 1着 | 109 | 99 |
| 2025/08/02 | 3歳以上1勝クラス | 3着 | 121 | 105 |
| 2025/10/18 | 3歳以上1勝クラス | 9着 | 105 | 106 |
| 2025/12/14 | 3歳以上1勝クラス | 6着 | 109 | 107 |
| 2026/02/21 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 104 | 107 |
| 2026/05/02 | 胎内川特別(2勝クラス) | 12着 | 97 | 106 |
| 2026/07/19 | かもめ島特別(2勝クラス) | 6着 | 115 | 109 |
| 2026/08/29 | 札幌日刊スポーツ杯(2勝クラス) | 3着 | 103 | 107 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ミツカネベネラ
牝3 53.0kg 438(前走)乗替野中悠太E+美浦鈴木伸尋4ヶ月−【OP3勝△】散-芝ダ-標生産細川農場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎↓R 106-12R148%+2pt中団寄り・先行にまたがる / 消耗寄り・瞬発にまたがる / 後傾の芝マイル+前傾の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重◎1/1
血統父モーリスは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったモーリス産駒134頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が11pt多く、マイルを主戦場にする馬が8pt多い=終いを一瞬で切り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒213頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒バルサムノート(母父も同じ・重賞△)は朱鷺Sで1着(新潟芝1400m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒22頭が好走し(古馬10頭)、舞台の直接データを持つ血。今回の芝中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合の芝の勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは16%(芝全体29%)=設計図の外側。ただ代表産駒ジェラルディーナはこの距離帯のエリザベス女王杯で1着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【新未◎↓】Mp-Ds-t16s/t12h=中団(先行も)・粘り型(瞬発も)、芝マイルの後傾が主戦場。特殊アビリティでは、マーク屋は2〜4番手で運べたときでしか好走しておらず、今回は条件の外。好走コース適性は今回の区分で関東主場×(1/4)・直線坂×(1/5)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(1/2)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。
実走馬R106はメンバー14位で、想定R118に-12。想定Rに届く上振れは13%。力の裏付けはアルテミスS(2着・R108)で、標準後傾瞬発戦を道中4番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。スイートピーSは6着でも中身はR110と高原並みで、着順ほど負けていない。勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+0.5)。想定はそれより前半が緩く、道中4番手から粘りで勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(阪神ジュベナイルF・デイリー杯クイーンC)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、ここは読めない。揺らぎ(騎手との共有経験):野中悠太とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):中山は初めて。
結論能力:馬R14位(想定Rに-12)、6走で伸び代を残し想定Rに届く上振れ13%。構造:マーク屋・勝った流れより緩い流れの想定が逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:7番人気はR順位(14位)より高い。市場は伸び代を先に買っており、想定Rに届く上振れは13%。構造・揺らぎでも逆風で、この人気は過剰=外す側の候補。
R推移 6採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/08/30 | 2歳新馬 | 1着 | 82 | 89 |
| 2025/10/25 | アルテミスS(GIII) | 2着 | 108 | 97 |
| 2025/12/14 | 阪神ジュベナイルF(GI) | 12着 | 96 | 99 |
| 2026/02/14 | デイリー杯クイーンC(GIII) | 14着 | 94 | 100 |
| 2026/05/02 | スイートピーS(L) | 6着 | 110 | 104 |
| 2026/05/24 | 優駿牝馬(GI) | 16着 | 109 | 106 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ドナルンバ
牝3 53.0kg 464(前走)継続荻野極A±美浦上原佑紀中10週±【重賞○】NF中-芝-休生産社台ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下○↑R 116-2R235%-4pt先行寄り・中団にまたがる / 瞬発寄り・消耗にまたがる / 後傾の芝中距離(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎5/7
血統父サトノアラジンは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったサトノアラジン産駒21頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が21pt少ない。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒21頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒スカーズ(母父の大系統まで同じ・OP3勝△)は3歳以上1勝クラスで1着(阪神芝1800m・標準後傾瞬発戦)を先行から持久型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒4頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。今回の芝中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:サトノアラジン産駒の芝の勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは33%(芝全体29%)=設計図の上では平均的な距離。
体現三軸は【2勝下○↑】Pm-Sd-t20s~=先行(中団も)・瞬発型(粘りも)、芝中距離の後傾が主戦場。好走コース適性は今回の区分で関東主場○(3/5)・直線坂○(3/5)・小回り◎(3/4)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(2/3)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝2000mは2/2。
実走馬R116はメンバー2位で、想定R118に-2=互角圏。3歳冬に段を上げてからR117前後の高原にいる。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R129)で、標準後傾瞬発戦を道中3番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。中山芝2000mは1戦0勝、ここでの中身は高原より5低い=舞台で割り引く。芝中距離(力をつけてから2走)では中身が高原より3高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った2戦は道中3番手から瞬発力で、流れは標準後傾瞬発戦1・速めペース持続型1(前後差-0.7〜-0.2)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):荻野極とは5戦2勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
結論能力:馬R2位(想定Rに-2=互角圏)。構造:好走コース適性(小回り◎)が味方。⇒能力どおりの評価で、本線の一角。ズレ:1番人気はR順位(2位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。
R推移 8採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/07/26 | 2歳新馬 | 4着 | 90 | 93 |
| 2025/08/30 | 2歳未勝利 | 1着 | 87 | 92 |
| 2025/10/25 | アルテミスS(GIII) | 10着 | 98 | 96 |
| 2026/01/25 | 若竹賞(1勝クラス) | 4着 | 115 | 104 |
| 2026/02/28 | 3歳1勝クラス | 2着 | 114 | 107 |
| 2026/03/29 | ミモザ賞(1勝クラス) | 2着 | 113 | 110 |
| 2026/05/02 | スイートピーS(L) | 3着 | 114 | 111 |
| 2026/07/11 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 129 | 116 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ベネスピラ
牡4 58.0kg 458(前走)乗替小林美駒A▽+美浦鹿戸雄一中4週【重賞○】NF主-芝-休生産杵臼牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下○↓R 108-9R914%+2pt先行寄り・逃げにまたがる / 瞬発寄り・消耗にまたがる / 前傾のダートマイル+スロー後傾の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良○3/6 芝良○2/4
血統父レイデオロは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。ダートで勝ち上がったレイデオロ産駒40頭は、ダートの勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が19pt少なく、マイルを主戦場にする馬が22pt多い=速い流れの消耗戦では脚が鈍り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒87頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ショウナンハヤナミ(母父も同じ・OP3勝○)は若駒Sで1着(京都芝2000m・標準後傾瞬発戦)を中団から瞬発型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒17頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【2勝下○↓】Pl-Sd-d16h/t20ds=先行(逃げも)・瞬発型(粘りも)、ダートマイルの前傾が主戦場。父の産駒に少ない前傾戦での好走で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、王道路線(芝1600・2000・2400mで走る)は今回が出番の条件。好走コース適性は今回の区分で関東主場○(3/6)・直線坂○(3/6)・小回り△(1/3)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(1/2)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝2000mは2/3。
実走馬R108はメンバー9位で、想定R118に-9。3歳夏に段を上げてからR105前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R119)で、深いスロー瞬発戦を道中1番手から出した数字。今回の想定(前後差-0.4)より前半が緩い流れ(-3.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。1〜2勝クラス以上ではR106、その下ではR100で、格が上がっても中身は落ちていない。中山芝2000mは2戦0勝、ここでの中身は高原より11高い=舞台が合う。松前特別は11着でも中身はR113と高原を上回り、主戦場の外による着順の目減り。勝った2戦は道中1〜3番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦1・深いスロー瞬発戦1(前後差-3.3〜+1.5)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(3歳以上1勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走オールスターJ第4戦は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):小林美駒とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。
結論能力:馬R9位(想定Rに-9)。構造:中山芝2000で+11(2走)・王道路線が味方。揺らぎ:状態で説明できない前走の崩れ・テン乗りに弱い騎手が逆風。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:6番人気はR順位(9位)より高い。R以外の材料まで価格に入っている。
R推移 13採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/02/16 | 3歳新馬 | 2着 | 88 | 92 |
| 2025/03/08 | 3歳未勝利 | 6着 | 83 | 89 |
| 2025/05/17 | 3歳未勝利 | 4着 | 93 | 93 |
| 2025/06/07 | 3歳未勝利 | 3着 | 98 | 97 |
| 2025/06/29 | 3歳未勝利 | 5着 | 93 | 97 |
| 2025/07/13 | 3歳未勝利 | 1着 | 106 | 101 |
| 2025/11/22 | 3歳以上1勝クラス | 12着 | 90 | 99 |
| 2026/02/14 | 4歳以上1勝クラス | 12着 | 92 | 99 |
| 2026/04/04 | 4歳以上1勝クラス | 2着 | 97 | 99 |
| 2026/04/18 | 4歳以上1勝クラス | 4着 | 136 | 107 |
| 2026/05/17 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 119 | 110 |
| 2026/06/13 | 松前特別(2勝クラス) | 11着 | 113 | 112 |
| 2026/08/23 | オールスターJ第4戦(2勝クラス) | 12着 | 98 | 108 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ルージュボヤージュ
牝3 53.0kg 464(前走)乗替杉原誠人D±美浦木村哲也中12週±【GI◎】NF専-芝-休生産社台ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下○R 104-13R168%+2pt先行寄り・逃げにまたがる / 瞬発 / スロー後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良○2/4
血統父コントレイルは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。コントレイル自身の芝の勝ち上がりは19頭と薄く、日本型ディープインパクト系+米国型で日本クラシック活躍の父の産駒402頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が5pt多く、マイルを主戦場にする馬が9pt多い=前半から自分で位置を取り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒23頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒コンジェスタス(母父の小系統まで同じ・重賞○)は京都新聞杯で1着(京都芝2200m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。中山芝2000mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。今回の芝中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:日本型ディープインパクト系+米国型で日本クラシック活躍の父の産駒の芝の勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは35%(芝全体29%)=設計図の上では平均的な距離。代表産駒コンジェスタスはこの距離帯の京都新聞杯で1着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【2勝下○】Pl-S-t16ds=先行(逃げも)・瞬発型、芝マイルのスロー後傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。好走コース適性は今回の区分で関東主場○(1/2)・直線坂○(1/2)・小回り○(2/3)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(2/2)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝2000mは初めてで、好走距離:芝1800m。
実走馬R104はメンバー16位で、想定R118に-13。想定Rに届く上振れは23%(勝った2戦の流れは深いスロー瞬発戦2(前後差-5.2〜-3.0)。想定はそれより前傾が強く、道中1〜2番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、ここは読めない。揺らぎ(騎手との共有経験):杉原誠人とは初コンビで、相性はまだ測れない。
結論能力:馬R16位(想定Rに-13)、4走で伸び代を残し想定Rに届く上振れ23%。構造:勝った流れより強い前傾の想定・中距離の未経験が逆風。⇒能力の中心は想定Rに届かないが、伸び代の上振れ(23%)が届く=伸び代に懸ける筋。ズレ:2番人気はR順位(16位)より高い。市場は伸び代を先に買っており、想定Rに届く上振れ23%という裏付けもある。
R推移 4採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/07/13 | 2歳新馬 | 1着 | 56 | 75 |
| 2026/02/22 | 3歳1勝クラス | 5着 | 92 | 83 |
| 2026/04/18 | 3歳1勝クラス | 1着 | 111 | 95 |
| 2026/06/28 | ラジオNIKKEI賞(GIII) | 10着 | 121 | 104 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
サンライズバブル
牡4 58.0kg 512(前走)乗替田辺裕信A±栗東前川恭子中1週−【OP3勝○】散-芝ダ-詰生産浦河小林牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下○↓R 120+2R144%-5pt先行と後方を走り分け / 持久寄り・瞬発にまたがる / 後傾の芝中距離+前傾の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝重◎1/1
血統父ゴールドシップは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったゴールドシップ産駒89頭は、芝の勝ち上がり全体より長距離を主戦場にする馬が14pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒15頭)、父全体より長距離の好走が26%→45%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒マカオンドール(母父の大系統まで同じ・重賞△)は京都新聞杯で3着(中京芝2200m・前傾消耗戦)を先行から粘り型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒33頭が好走し(古馬8頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【2勝下○↓】PB-Es-t20s/t20h=先行と後方を走り分け・持久型(瞬発も)、芝中距離の後傾が主戦場。好走コース適性は今回の区分で直線坂×(2/8)・小回り○(1/2)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(1/4)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝2000mは1/4(好走距離:芝2200m(参・2/5))。
実走馬R120はメンバー1位で、想定R118に+2=互角圏。3歳冬に段を上げてからR116前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R140)で、標準後傾瞬発戦を道中3番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。中山芝2000mは1戦1勝、ここでの中身は高原より24高い=舞台が合う。能勢特別は4着でも中身はR120と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。4歳以上1勝クラスは7着でも中身はR121と高原を上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。勝った2戦の流れは深いスロー瞬発戦1・標準後傾瞬発戦1(前後差-2.6〜-1.3)。想定はそれより前傾が強く、道中3〜4番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(3歳以上1勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):田辺裕信とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から中山への輸送。
結論能力:馬R1位(想定Rに+2=互角圏)、2位との差4で抜けてはいない。構造:勝った流れより強い前傾の想定・好走コース適性(直線坂×)が逆風。⇒能力は上位だが逆風が重く、中心からは一歩引く。ズレ:3番人気はR順位(1位)より低い。評価の低さは構造・揺らぎの逆風と同じ向きで、妥当な範囲。
R推移 12採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/05/11 | 3歳未勝利 | 1着 | 96 | 96 |
| 2025/06/21 | 3歳以上1勝クラス | 6着 | 79 | 90 |
| 2025/09/21 | 神戸新聞杯(GII) | 7着 | 109 | 99 |
| 2025/11/02 | 3歳以上1勝クラス | 13着 | 96 | 100 |
| 2025/12/21 | 3歳以上1勝クラス | 3着 | 123 | 107 |
| 2026/01/11 | 4歳以上1勝クラス | 6着 | 78 | 101 |
| 2026/02/07 | 戸畑特別(1勝クラス) | 12着 | 110 | 104 |
| 2026/02/22 | 4歳以上1勝クラス | 5着 | 116 | 108 |
| 2026/03/14 | 鶴舞特別(1勝クラス) | 4着 | 117 | 110 |
| 2026/03/29 | 4歳以上1勝クラス | 7着 | 121 | 113 |
| 2026/04/18 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 140 | 119 |
| 2026/09/13 | 能勢特別(2勝クラス) | 4着 | 120 | 120 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
アイキャンドウイッ
牡7 58.0kg 464(前走)乗替ミシェル栗東池江泰寿中4週【重賞◎】NF主-芝-休生産岡田スタッド血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下○↓R 108-10R1214%+2pt先行寄り・逃げにまたがる / 持久寄り・瞬発にまたがる / 後傾の芝マイル+中立の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重◎2/2
血統父ディープインパクトは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったディープインパクト産駒202頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が27pt多く、前で運ぶ馬が14pt少なく、瞬発型が9pt多い=前半は脚を溜め、終いを一瞬で切り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒110頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ホウオウラスカーズ(母父も同じ・重賞○)は京成杯オータムHで1着(中山芝1600m・標準後傾瞬発戦)を後方から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒38頭が好走し(古馬21頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では全姉ホウオウラスカーズ(父ディープインパクト)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【2勝下○↓】Pl-Es-t16s/t16n=先行(逃げも)・持久型(瞬発も)、芝マイルの後傾が主戦場。父の産駒に少ない前で運ぶ形で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。好走コース適性は今回の区分で関東主場△(1/3)・直線坂×(2/9)・小回り△(4/9)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(3/5)で、今回の想定と同じ型。今回の芝2000mは0/2(好走距離:芝1800m(参・4/8))。
実走馬R108はメンバー12位で、想定R118に-10。3歳春に段を上げてからR103前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(3着・R113)で、前傾消耗戦を道中8番手から出した数字。今回の想定(前後差-0.4)より前半が速い流れ(+1.7)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。中山芝2000mは1戦0勝、ここでの中身は高原より12高い=舞台が合う。芝中距離(力をつけてから3走)では中身が高原より4高い。有松特別は8着でも中身はR123と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。茨城新聞杯は11着でも中身はR115と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。勝った2戦は道中2〜4番手から持久力で、流れは標準後傾瞬発戦1・速めペース持続型1(前後差-1.4〜+0.1)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(4歳以上1勝クラス・別府特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):ミシェルとは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から中山への輸送。
結論能力:馬R12位(想定Rに-10)。構造:芝中距離で+4(3走)が味方、好走コース適性(直線坂×)が逆風。⇒能力差を埋める材料がない。ズレ:14番人気はR順位(12位)より低い。嫌われていそうな近走の着順は中身の記録では裏付けがなく、評価の低さの一部はズレ=期待値の候補。
R推移 20採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2021/10/10 | 2歳新馬 | 2着 | 78 | 86 |
| 2022/01/16 | 3歳未勝利 | 3着 | 90 | 89 |
| 2022/02/06 | 3歳未勝利 | 2着 | 87 | 91 |
| 2022/04/17 | 3歳未勝利 | 3着 | 102 | 96 |
| 2022/05/01 | 3歳未勝利 | 1着 | 92 | 96 |
| 2022/07/17 | 3歳以上1勝クラス | 6着 | 106 | 100 |
| 2022/09/25 | 神戸新聞杯(GII) | 16着 | 95 | 100 |
| 2023/01/14 | 4歳以上1勝クラス | 9着 | 99 | 101 |
| 2023/02/12 | 4歳以上1勝クラス | 5着 | 100 | 101 |
| 2024/05/25 | 4歳以上1勝クラス | 8着 | 102 | 102 |
| 2024/08/04 | 3歳以上1勝クラス | 11着 | 99 | 102 |
| 2024/11/03 | 3歳以上1勝クラス | 3着 | 113 | 105 |
| 2024/11/16 | 高湯温泉特別(1勝クラス) | 1着 | 113 | 106 |
| 2025/02/10 | 4歳以上2勝クラス | 7着 | 83 | 102 |
| 2025/03/02 | 別府特別(2勝クラス) | 10着 | 96 | 102 |
| 2025/04/05 | 4歳以上2勝クラス | 4着 | 106 | 103 |
| 2025/06/22 | 高砂特別(2勝クラス) | 4着 | 111 | 105 |
| 2025/07/06 | 白河特別(2勝クラス) | 6着 | 97 | 104 |
| 2025/09/28 | 茨城新聞杯(2勝クラス) | 11着 | 115 | 107 |
| 2026/08/23 | 有松特別(2勝クラス) | 8着 | 123 | 108 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ダノンカゼルタ
セ4 58.0kg 486(前走)継続岩田望来S+栗東寺島良中2週【重賞△】散-芝ダ-詰生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下○↓R 106-12R158%+2pt先行 / 消耗 / スロー後傾の芝中距離+中立の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父サートゥルナーリアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったサートゥルナーリア産駒60頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発・持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒20頭)、父全体よりマイルの好走が33%→21%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒ロデオドライブ(母父の小系統まで同じ・GI○)はNHKマイルCで1着(東京芝1600m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒10頭が好走し(古馬1頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【2勝下○↓】P-D-t20ds/t20n=先行・粘り型、芝中距離のスロー後傾が主戦場。特殊アビリティでは、王者の道(芝1600・2000・2400mで走る)は今回が出番の条件。好走コース適性は今回の区分で関東主場×(0/2)・直線坂×(2/8)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(1/2)で、今回の想定と同じ型。今回の芝2000mは3/6。
実走馬R106はメンバー15位で、想定R118に-12。3歳夏に段を上げてからR102前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは西部スポニチ賞(2着・R105)で、速めペース持続型を道中3番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。芝中距離(力をつけてから7走)では中身が高原より7高い。武田尾特別は6着でも中身はR107と高原を上回り、勝ち型より強い前傾・主戦場の外による着順の目減り。高砂特別は4着でも中身はR108と高原を上回り、勝ち型より強い前傾による着順の目減り。勝った2戦の流れは深いスロー瞬発戦2(前後差-3.8〜-2.8)。想定はそれより前傾が強く、道中2〜5番手から粘りで押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(プリンシパルS)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):岩田望来とは3戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):中山は初めて・栗東から中山への輸送。
結論能力:馬R15位(想定Rに-12)。構造:芝中距離で+7(7走)・王者の道が味方、勝った流れより強い前傾の想定・好走コース適性(直線坂×)が逆風。⇒能力差は大きく、味方はあっても埋め切るには上振れが要る。ズレ:8番人気はR順位(15位)より高い。構造の味方まで含めれば、この人気にも筋は通る。
R推移 14採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/08/24 | 2歳新馬 | 11着 | 69 | 82 |
| 2024/11/16 | 2歳未勝利 | 11着 | 63 | 75 |
| 2025/03/22 | 3歳未勝利 | 1着 | 55 | 72 |
| 2025/05/04 | プリンシパルS(L) | 12着 | 93 | 81 |
| 2025/08/23 | 長良川特別(1勝クラス) | 5着 | 119 | 92 |
| 2026/01/10 | 4歳以上1勝クラス | 17着 | 61 | 86 |
| 2026/01/25 | 4歳以上1勝クラス | 13着 | 90 | 88 |
| 2026/02/15 | 4歳以上1勝クラス | 2着 | 92 | 90 |
| 2026/03/28 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 102 | 94 |
| 2026/05/09 | 鴨川特別(2勝クラス) | 5着 | 124 | 101 |
| 2026/05/31 | 青嵐賞(2勝クラス) | 12着 | 114 | 104 |
| 2026/06/21 | 高砂特別(2勝クラス) | 4着 | 108 | 106 |
| 2026/07/12 | 西部スポニチ賞(2勝クラス) | 2着 | 105 | 105 |
| 2026/09/06 | 武田尾特別(2勝クラス) | 6着 | 107 | 106 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ジェットブレード
牡4 58.0kg 486(前走)乗替菊沢一樹C±美浦青木孝文中3週【OP3勝◎】ビッグレッド中-芝-詰生産岡田スタッド血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下○↓R 110-7R623%+3pt先行寄り・中団にまたがる / 瞬発 / 前傾の芝中距離+スロー後傾の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重◎1/1
血統父ビーチパトロールは米国型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は米国芝クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ビーチパトロール自身の芝の勝ち上がりは10頭と薄く、米国型ミスタープロスペクター系の父の産駒153頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より粘り型が10pt多く、前で運ぶ馬が8pt多く、短距離を主戦場にする馬が32pt多い=前半から自分で位置を取り、前で粘り込み、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒26頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ビキニボーイ(母父も同じ・重賞◎)は佐賀王冠賞で1着(佐賀ダ2000m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬も同じ型。中山芝2000mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【2勝下○↓】Pm-S-t20h/t20ds=先行(中団も)・瞬発型、芝中距離の前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。好走コース適性は今回の区分で関東主場×(1/5)・直線坂×(2/9)・小回り△(4/12)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(4/8)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝2000mは4/13。
実走馬R110はメンバー6位で、想定R118に-7。3歳春に段を上げてからR103前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはひめさゆり賞(3着・R119)で、前傾消耗戦を道中4番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。1〜2勝クラス以上ではR107、その下ではR77で、格が上がっても中身は落ちていない。中山芝2000mは5戦0勝、力をつけてからのここでの中身は高原より5低い=舞台で割り引く。熊野特別は4着でも中身はR134と高原を上回り、着順ほど負けていない。信濃川特別は6着でも中身はR117と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。勝った2戦の流れは前傾消耗戦2(前後差+0.8〜+1.7)。想定はそれより前半が緩く、道中1〜4番手から瞬発力で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(猪苗代特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):菊沢一樹とは8戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均6.0番手、ほかの騎手では3.4番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。
結論能力:馬R6位(想定Rに-7)。構造:中山芝2000で-5(4走)・勝った流れより緩い流れの想定が逆風。⇒能力差に逆風が重なり、上位進出は厳しい。ズレ:9番人気はR順位(6位)より低い。評価の低さは構造・揺らぎの逆風と同じ向きで、妥当な範囲。
R推移 22採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/07/06 | 2歳新馬 | 6着 | 53 | 73 |
| 2024/07/20 | 2歳未勝利 | 6着 | 72 | 74 |
| 2024/09/01 | 2歳未勝利 | 7着 | 75 | 77 |
| 2024/09/15 | 2歳未勝利 | 3着 | 94 | 85 |
| 2024/09/28 | 2歳未勝利 | 5着 | 82 | 85 |
| 2024/11/10 | 2歳未勝利 | 1着 | 73 | 84 |
| 2025/03/23 | 3歳1勝クラス | 6着 | 96 | 88 |
| 2025/04/12 | 山藤賞(1勝クラス) | 5着 | 110 | 94 |
| 2025/04/19 | ひめさゆり賞(1勝クラス) | 3着 | 119 | 100 |
| 2025/07/05 | 伊達特別(1勝クラス) | 5着 | 85 | 98 |
| 2025/08/03 | 燕特別(1勝クラス) | 5着 | 112 | 102 |
| 2025/08/31 | 瓢湖特別(1勝クラス) | 3着 | 96 | 101 |
| 2025/10/18 | 岩船特別(1勝クラス) | 7着 | 99 | 101 |
| 2025/11/08 | 三春駒特別(1勝クラス) | 1着 | 111 | 103 |
| 2025/12/14 | 一宮特別(2勝クラス) | 3着 | 110 | 105 |
| 2026/01/05 | 初日の出賞(2勝クラス) | 5着 | 104 | 105 |
| 2026/03/14 | 茶臼山高原特別(2勝クラス) | 5着 | 113 | 107 |
| 2026/03/28 | TAインディア賞(2勝クラス) | 4着 | 93 | 105 |
| 2026/04/26 | 比良山特別(2勝クラス) | 10着 | 107 | 106 |
| 2026/05/17 | 信濃川特別(2勝クラス) | 6着 | 117 | 106 |
| 2026/07/19 | 猪苗代特別(2勝クラス) | 10着 | 100 | 105 |
| 2026/08/30 | 熊野特別(2勝クラス) | 4着 | 134 | 110 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
レイヤードレッド
牡4 58.0kg 498(前走)継続嶋田純次B▽−−美浦手塚貴久連闘−−【GI△】NF専-芝-休生産ミルファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下○↓R 112-6R427%-2pt先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 後傾の芝中距離(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父フィエールマンは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+欧州型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったフィエールマン産駒20頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が24pt少ない。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒18頭)、父全体より芝の好走が83%→72%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒ダノンセンチュリー(母父の大系統まで同じ・OP3勝○)は雲雀Sで1着(東京芝1600m・標準後傾瞬発戦)を後方から瞬発型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒6頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄オーキッドロマンス(父ロジャーバローズ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【2勝下○↓】Pl-E-t20s~=先行(逃げも)・持久型、芝中距離の後傾が主戦場。好走コース適性は今回の区分で関東主場×(1/9)・直線坂×(1/10)・小回り×(4/15)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(3/5)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝2000mは3/7。
実走馬R112はメンバー4位で、想定R118に-6。3歳春に段を上げてからR107前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R107)で、標準後傾瞬発戦を道中4番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。1〜2勝クラス以上ではR113、その下ではR90で、格が上がっても中身は落ちていない。中山芝2000mは4戦1勝、ここでの中身は高原より9高い=舞台が合う。九十九里特別は6着でも中身はR119と高原を上回り、主戦場の外による着順の目減り。勝った2戦の流れは標準後傾瞬発戦2(前後差-1.3〜-0.9)。想定はそれより前傾が強く、道中3〜4番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):嶋田純次とは11戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均3.0番手、ほかの騎手では4.4番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。
結論能力:馬R4位(想定Rに-6)。構造:中山芝2000で+9(4走)が味方、勝った流れより強い前傾の想定・好走コース適性(関東主場×)が逆風。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:13番人気はR順位(4位)より低い。嫌われていそうな近走の着順は中身の記録では裏付けがなく、評価の低さの一部はズレ=期待値の候補。
R推移 22採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/06/08 | 2歳新馬 | 4着 | 90 | 93 |
| 2024/06/30 | 2歳未勝利 | 4着 | 93 | 94 |
| 2024/10/27 | 2歳未勝利 | 2着 | 84 | 93 |
| 2024/11/16 | 2歳未勝利 | 2着 | 87 | 94 |
| 2024/12/08 | 2歳未勝利 | 8着 | 96 | 95 |
| 2025/04/13 | 3歳未勝利 | 5着 | 104 | 99 |
| 2025/05/04 | 3歳未勝利 | 2着 | 92 | 98 |
| 2025/05/25 | 3歳未勝利 | 7着 | 61 | 91 |
| 2025/06/29 | 3歳未勝利 | 1着 | 100 | 94 |
| 2025/09/06 | 古作特別(1勝クラス) | 7着 | 108 | 98 |
| 2025/09/20 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 107 | 101 |
| 2025/10/26 | 菊花賞(GI) | 15着 | 109 | 103 |
| 2025/12/14 | 一宮特別(2勝クラス) | 5着 | 108 | 104 |
| 2026/01/05 | 初日の出賞(2勝クラス) | 4着 | 108 | 105 |
| 2026/01/24 | 東雲賞(2勝クラス) | 8着 | 119 | 108 |
| 2026/03/01 | 富里特別(2勝クラス) | 4着 | 121 | 111 |
| 2026/03/28 | 4歳以上2勝クラス | 4着 | 125 | 114 |
| 2026/06/13 | 松前特別(2勝クラス) | 7着 | 116 | 115 |
| 2026/06/27 | 洞爺湖特別(2勝クラス) | 7着 | 117 | 115 |
| 2026/07/12 | 北海ハンデキャップ(2勝クラス) | 8着 | 106 | 112 |
| 2026/07/25 | ライラック賞(2勝クラス) | 9着 | 106 | 110 |
| 2026/09/19 | 九十九里特別(2勝クラス) | 6着 | 119 | 112 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
マイネルバーテクス
牡5 58.0kg 516(前走)継続丹内祐次A+美浦水野貴広中3週【OP3勝◎】ビッグレッド主-芝ダ-詰生産ビッグレッドファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下○↓R 102-15R178%+2pt先行寄り・中団にまたがる / 消耗 / 中立の芝マイル+前傾の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父エピファネイアは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったエピファネイア産駒192頭は、芝の勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が8pt少なく、中距離を主戦場にする馬が10pt多い=速い流れの消耗戦では脚が鈍り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒289頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ルクスフロンティア(母父も同じ・重賞△)はレパードSで3着(新潟ダ1800m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒48頭が好走し(古馬5頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【2勝下○↓】Pm-D-t16n/t20h=先行(中団も)・粘り型、芝マイルの中立が主戦場。特殊アビリティでは、厩舎仕上げは連闘〜中2週でしか好走しておらず、今回は条件の外。好走コース適性は今回の区分で関東主場×(0/7)・直線坂×(0/7)・小回り△(4/12)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(3/5)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝2000mは2/8(好走距離:芝1800m(参・4/11))。
実走馬R102はメンバー17位で、想定R118に-15。3歳冬に段を上げてからR97前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(2着・R111)で、速めペース持続型を道中11番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。1〜2勝クラス以上ではR103、その下ではR89で、格が上がっても中身は落ちていない。中山芝2000mは2戦0勝、力をつけてからのここでの中身は高原より9低い=舞台で割り引く。芝中距離(力をつけてから7走)では中身が高原より4低い。3歳以上2勝クラスは4着でも中身はR122と高原を上回り、着順ほど負けていない。3歳以上2勝クラスは6着でも中身はR113と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った2戦は道中6〜9番手から粘りで、流れは前傾消耗戦1・速めペース持続型1(前後差-0.1〜+0.8)。想定(-0.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(2歳未勝利・別府特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):丹内祐次とは10戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均8.0番手、ほかの騎手では7.2番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rはほかの騎手のときのほうが高く(106対93)、相性は数字の上では出ていない。
結論能力:馬R17位(想定Rに-15)。構造:厩舎仕上げ・芝中距離で-4(7走)が逆風。揺らぎ:丹内祐次騎乗で-12が逆風。⇒能力差に逆風も重なる。逆風はメンバーで最も重い。ズレ:16番人気はR順位(17位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。
R推移 22採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/06/18 | 2歳新馬 | 4着 | 90 | 93 |
| 2023/12/09 | 2歳未勝利 | 10着 | 90 | 92 |
| 2024/01/13 | 3歳未勝利 | 9着 | 97 | 96 |
| 2024/01/28 | 3歳未勝利 | 4着 | 72 | 91 |
| 2024/02/04 | 3歳未勝利 | 4着 | 77 | 89 |
| 2024/02/24 | 3歳未勝利 | 8着 | 88 | 90 |
| 2024/03/09 | 3歳未勝利 | 10着 | 69 | 87 |
| 2024/06/08 | 3歳未勝利 | 4着 | 91 | 89 |
| 2024/06/22 | 3歳未勝利 | 5着 | 100 | 92 |
| 2024/07/13 | 3歳未勝利 | 3着 | 85 | 92 |
| 2024/07/20 | 3歳未勝利 | 2着 | 101 | 95 |
| 2024/08/03 | 3歳未勝利 | 1着 | 103 | 97 |
| 2025/01/12 | 4歳以上1勝クラス | 13着 | 103 | 98 |
| 2025/02/01 | 4歳以上1勝クラス | 2着 | 111 | 101 |
| 2025/02/16 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 94 | 100 |
| 2025/03/02 | 別府特別(2勝クラス) | 10着 | 96 | 100 |
| 2025/08/02 | 釧路湿原特別(2勝クラス) | 9着 | 117 | 104 |
| 2025/08/30 | 札幌日刊スポーツ杯(2勝クラス) | 8着 | 87 | 101 |
| 2025/09/07 | HTB賞(2勝クラス) | 11着 | 91 | 100 |
| 2025/10/25 | 3歳以上2勝クラス | 6着 | 113 | 100 |
| 2025/11/16 | 3歳以上2勝クラス | 4着 | 122 | 104 |
| 2026/08/29 | 札幌日刊スポーツ杯(2勝クラス) | 11着 | 93 | 102 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
トレミニョン
牝5 56.0kg 478(前走)乗替岩田康誠B+美浦和田勇介中9週±【重賞△】社台主-芝ダ-休生産社台ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下○↓R 108-9R1014%+2pt先行寄り・中団にまたがる / 持久寄り・消耗にまたがる / スロー後傾の芝マイル(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重○4/8
血統父リアルインパクトは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったリアルインパクト産駒20頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒20頭)、父全体よりマイルの好走が33%→23%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒ピーエムピンコ(母父の小系統まで同じ・OP3勝△)は秩父特別で1着(東京芝1600m・標準後傾瞬発戦)を後方から瞬発型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒2頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【2勝下○↓】Pm-Ed-t16ds~=先行(中団も)・持久型(粘りも)、芝マイルのスロー後傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。好走コース適性は今回の区分で関東主場×(0/5)・直線坂×(0/6)・小回り△(3/10)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(2/3)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝2000mは2/3。
実走馬R108はメンバー10位で、想定R118に-9。3歳春に段を上げてからR99前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R111)で、深いスロー瞬発戦を道中3番手から出した数字。今回の想定(前後差-0.4)より前半が緩い流れ(-1.7)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。中山芝2000mは1戦0勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。芝中距離(力をつけてから2走)では中身が高原より15低い。かもめ島特別は9着でも中身はR112と高原を上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。松前特別は4着でも中身はR114と高原を上回り、勝ち型より強い前傾による着順の目減り。勝った2戦の流れは深いスロー瞬発戦2(前後差-2.2〜-1.7)。想定はそれより前傾が強く、道中3〜4番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(4歳以上1勝クラス・かもめ島特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):岩田康誠とは初コンビで、相性はまだ測れない。
結論能力:馬R10位(想定Rに-9)。構造:芝中距離で-15(2走)・勝った流れより強い前傾の想定が逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:17番人気はR順位(10位)より低い。評価の低さは構造・揺らぎの逆風と同じ向きで、妥当な範囲。
R推移 18採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/07/02 | 2歳新馬 | 1着 | 80 | 87 |
| 2023/09/02 | 札幌2歳S(GIII) | 5着 | 80 | 85 |
| 2024/03/09 | 3歳1勝クラス | 7着 | 97 | 92 |
| 2024/05/18 | カーネーションC(1勝クラス) | 5着 | 99 | 96 |
| 2024/07/07 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 75 | 92 |
| 2024/07/28 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 110 | 98 |
| 2024/08/18 | 3歳以上1勝クラス | 3着 | 94 | 98 |
| 2024/12/28 | 3歳以上1勝クラス | 11着 | 91 | 97 |
| 2025/03/16 | 4歳以上1勝クラス | 11着 | 79 | 95 |
| 2025/05/04 | 4歳以上1勝クラス | 2着 | 84 | 94 |
| 2025/06/28 | 3歳以上1勝クラス | 6着 | 108 | 97 |
| 2025/07/05 | 恵山特別(1勝クラス) | 2着 | 95 | 98 |
| 2025/08/23 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 111 | 100 |
| 2025/09/07 | HTB賞(2勝クラス) | 8着 | 91 | 99 |
| 2026/01/11 | 初咲賞(2勝クラス) | 8着 | 113 | 102 |
| 2026/03/21 | 館山特別(2勝クラス) | 12着 | 111 | 105 |
| 2026/06/13 | 松前特別(2勝クラス) | 4着 | 114 | 107 |
| 2026/07/19 | かもめ島特別(2勝クラス) | 9着 | 112 | 108 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
マテンロウギフト
牡4 58.0kg –乗替戸崎圭太S+栗東茶木太樹4ヶ月−【OP3勝◎】NF中-芝ダ-標生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下○R 102-15R188%+2pt中団と逃げを走り分け / 消耗寄り・瞬発にまたがる / 前傾の芝マイル+中立の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重○2/3
血統父サートゥルナーリアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったサートゥルナーリア産駒60頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発・持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒72頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ジャスティンビスタ(母父も同じ・重賞○)はラジオN杯京都2歳Sで1着(京都芝2000m・標準後傾瞬発戦)を後方から粘り型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒10頭が好走し(古馬1頭)、舞台の直接データを持つ血。今回の芝中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合の芝の勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは36%(芝全体29%)=設計図の上では平均的な距離。代表産駒ジャスティンビスタはこの距離帯のラジオN杯京都2歳Sで1着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【2勝下○】ML-Ds-t16h/t16n=中団と逃げを走り分け・粘り型(瞬発も)、芝マイルの前傾が主戦場。好走コース適性は今回の区分で直線坂△(1/3)・小回り○(2/4)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(1/2)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝2000mは0/1(好走距離:芝1800m(参・4/8))。
実走馬R102はメンバー18位で、想定R118に-15。3歳夏に段を上げてからR102前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは土湯温泉特別(1着・R118)で、前傾消耗戦を道中6番手から出した数字。今回の想定(前後差-0.4)より前半が速い流れ(+1.2)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。1〜2勝クラス以上ではR108、その下ではR93で、格が上がっても中身は落ちていない。RKB賞は8着でも中身はR109と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った2戦は道中6〜12番手から粘りで、流れは前傾消耗戦1・速めペース持続型1(前後差-0.2〜+1.2)。想定(-0.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は高原より7高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):戸崎圭太とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):中山は初めて・栗東から中山への輸送。
結論能力:馬R18位(想定Rに-15)。構造:中距離の未経験が逆風。⇒能力差を埋める材料がない。ズレ:12番人気はR順位(18位)より高い。R以外の材料まで価格に入っている。
R推移 9採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/11/09 | 2歳新馬 | 5着 | 59 | 76 |
| 2025/02/23 | 3歳未勝利 | 5着 | 69 | 75 |
| 2025/03/16 | 3歳未勝利 | 10着 | 81 | 80 |
| 2025/05/10 | 3歳未勝利 | 2着 | 88 | 84 |
| 2025/06/14 | 3歳未勝利 | 2着 | 97 | 89 |
| 2025/07/13 | 3歳未勝利 | 1着 | 88 | 90 |
| 2025/09/28 | 3歳以上1勝クラス | 8着 | 96 | 93 |
| 2025/11/15 | 土湯温泉特別(1勝クラス) | 1着 | 118 | 99 |
| 2026/02/07 | RKB賞(2勝クラス) | 8着 | 109 | 102 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ジャンビ
牝5 56.0kg 470(前走)乗替石橋脩C±美浦勢司和浩中3週【2勝下】散-ダ-休生産静内白井牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下○↓R 110-7R723%+3pt中団寄り・先行にまたがる / 瞬発 / 後傾の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父スクリーンヒーローは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったスクリーンヒーロー産駒53頭は、芝の勝ち上がり全体より粘り型が17pt多く、瞬発型が15pt少ない=前で粘り込む血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒17頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ヒロイックテイル(母父の小系統まで同じ・重賞○)はイヌワシ賞【白山大賞で1着(金沢ダ2000m)を逃げから持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。中山芝2000mでは父の産駒9頭が好走し(古馬6頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【2勝下○↓】Mp-S-t20s=中団(先行も)・瞬発型、芝中距離の後傾が主戦場。父の産駒に少ない瞬発型で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。好走コース適性は今回の区分で関東主場×(0/5)・直線坂×(0/7)・小回り×(0/4)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(1/4)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝2000mは1/9(好走距離:ダート1800m)。
実走馬R110はメンバー7位で、想定R118に-7。4歳夏に段を上げてからR102前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは松浜特別(1着・R132)で、標準後傾瞬発戦を道中7番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。中山芝2000mは2戦0勝、ここでの中身は高原より19高い=舞台が合う。赤倉特別は11着でも中身はR114と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。三面川特別は5着でも中身はR113と高原を上回り、主戦場の外による着順の目減り。勝った3戦の流れは標準後傾瞬発戦1(前後差-1.3)。想定はそれより前傾が強く、道中1〜7番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(3歳未勝利・3歳以上1勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):石橋脩とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
結論能力:馬R7位(想定Rに-7)。構造:中山芝2000で+19(2走)が味方、勝った流れより強い前傾の想定・好走コース適性(関東主場×)が逆風。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:18番人気はR順位(7位)より低い。嫌われていそうな近走の着順は中身の記録では裏付けがなく、評価の低さの一部はズレ=期待値の候補。
R推移 17採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/03/17 | 3歳未勝利 | 17着 | 54 | 73 |
| 2024/03/31 | 3歳未勝利 | 7着 | 89 | 81 |
| 2024/06/09 | 3歳未勝利 | 14着 | 57 | 76 |
| 2024/06/23 | 3歳未勝利 | 9着 | 60 | 74 |
| 2024/08/10 | 3歳未勝利 | 9着 | 84 | 78 |
| 2025/01/19 | 4歳以上1勝クラス | 11着 | 86 | 82 |
| 2025/02/08 | 4歳以上1勝クラス | 11着 | 75 | 82 |
| 2025/04/12 | 4歳以上1勝クラス | 12着 | 81 | 83 |
| 2025/05/10 | 荒川峡特別(1勝クラス) | 14着 | 76 | 83 |
| 2025/08/31 | 3歳以上1勝クラス | 5着 | 124 | 92 |
| 2025/10/19 | 松浜特別(1勝クラス) | 1着 | 132 | 101 |
| 2025/11/30 | オリエンタル賞(2勝クラス) | 8着 | 96 | 101 |
| 2026/03/14 | 房総特別(2勝クラス) | 6着 | 118 | 104 |
| 2026/04/19 | 野島崎特別(2勝クラス) | 11着 | 123 | 108 |
| 2026/05/17 | 信濃川特別(2勝クラス) | 15着 | 102 | 107 |
| 2026/08/08 | 三面川特別(2勝クラス) | 5着 | 113 | 109 |
| 2026/08/29 | 赤倉特別(2勝クラス) | 11着 | 114 | 110 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
過去の同一レース
開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。
三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。
実際の1〜3着馬 121(想定比 +9)/1着 118(1着想定比 +4)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着3 | 1人気ショウナンサムデイ牝3 53.0kg 438(-6)継続池添謙一B▽+美浦奥村武中3週【重賞○】NF中-芝-休生産社台コーポレーション白老ファーム | 2勝下○↑R 106-6R429%MSt16ds/t20s 先行0.35 持久– 瞬発0.66 | PR118+121:58.8—4-4-3-4上り34.3 | 上り35.0 4角3.8番手 好走4/8走 ペース深いスロー瞬発戦 3/4 距離・馬場芝2000m(参・2/4) 芝稍重◎1/1 枠中枠◎3/4 内枠○1/2 | 08/30 札幌芝2000m 稍重 標準後傾瞬発戦 札幌日刊スポーツ杯2勝クラス 池添謙一 53.0kg 444(+8) 2:03.9(36.3) 力A格未勝利▼R92 2着(0.4)-4.8lb 通過7-7-8-6 | 07/26 札幌芝2000m 良 深いスロー瞬発戦 3歳以上1勝クラス 池添謙一 53.0kg 436(+12) 2:00.2(34.3) 力S格OP・3勝▲R115 1着(0.0)±0lb 通過2-3-2-2 | 04/19 中山芝1800m 良 深いスロー瞬発戦 3歳1勝クラス 横山和生 55.0kg 424(-4) 1:46.6(34.0) 力B格OP・3勝▲R118 4着(0.6)-6.5lb 通過1-1-1-1 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | 📍札幌巧者🌟片鱗(クラシック) 大箱◎洋芝◎平坦◎ | 🏆配1位🏡牧4位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系サートゥルナーリア日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト | サートゥルナーリア142 日本型SS系72 中山芝2000m適性 父好走10頭(2歳5・3歳4・古馬1)OP(1) 大系 日本型SS系好走7頭(2歳4・3歳2・古馬1)OP(1) 小系 日本型ディープインパクト系好走4頭(2歳2・3歳1・古馬1)OP(1) | 大系コートアリシアン重賞△MpEst12ds 新潟2歳S(GIII)新潟芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過5-52着 大系ショウヘイ重賞○PSdt20ds 東京優駿(GI)東京芝2400m 良標準後傾瞬発戦通過3-3-4-43着 大系ファンダム重賞○MEst16n 毎日杯(GIII)阪神芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過7-91着 |
| 2着7 | 6人気ドゥカート牡3 55.0kg 474(-4)乗替津村明秀B+美浦宮田敬介中2週【重賞○】NF専-芝-休生産社台コーポレーション白老ファーム | 2勝下○↓R 99-13R912%PEst16h/d16h 先行0.21 持久0.36 瞬発0.52 | PR120+211:59.0+0.25-5-5-2上り34.4 | 上り35.4 4角2.8番手 好走4/9走 ペース深いスロー瞬発戦 1/2 距離・馬場芝1800m 芝重◎1/1 ダート重◎1/1 枠中枠○2/3 | 09/07 札幌芝1800m 稍重 前傾消耗戦 HTB賞2勝クラス 斎藤新 55.0kg 478(+6) 1:50.0(36.7) 力A格未勝利▼R92 5着(0.4)-4.4lb 通過7-6-8-9 | 06/22 函館芝1800m 重 前傾消耗戦 3歳以上1勝クラス 鮫島克駿 55.0kg 472(+4) 1:47.7(35.1) 力S格1・2勝参R115 1着(0.0)±0lb 通過11-11-11-4 | 03/22 中山芝1600m 良 前傾消耗戦 3歳1勝クラス 北村宏司 57.0kg 468(-6) 1:35.4(35.6) 力A格未勝利▼R91 5着(0.3)-3.7lb 通過8-8-8 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | 🌧道悪歓迎📐非根幹好き ローカル◎アップダウン◎小回り○洋芝○ | 🏆配1位🎖騎7位🏡牧4位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系レイデオロ日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ステイゴールド | レイデオロ142 日本型SS系87 中山芝2000m適性 父好走17頭(2歳8・3歳8・古馬3)GIII(1) 大系 日本型SS系好走13頭(2歳4・3歳8・古馬3)GIII(1) 小系 日本型ステイゴールド系好走1頭(3歳1) | 大系アドマイヤテラ重賞○PSt24ds 菊花賞(GI)京都芝3000m 良標準後傾瞬発戦通過15-12-2-13着 大系サンライズアース重賞○LDt20s 阪神大賞典(GII)阪神芝3000m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-2-21着 大系エキサイトバイオ重賞○PlEt24s ラジオNIKKEI賞(GIII)福島芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過7-8-7-71着 |
| 3着2 | 9人気コスモアバンサ牡5 58.0kg 488(-4)乗替佐々木大A++美浦清水英克中2週【重賞○】ビッグレッド中-芝-詰生産沖田牧場 | 2勝下○↓R 98-14R1012%PDt20n/t20s 先行0.27 持久0.10 瞬発0.35 | L逃R125+271:59.1+0.31-1-1-1上り35.4 | 上り37.8 4角4.3番手 好走9/22走 ペース前傾消耗戦 1/3 距離・馬場ダート1400m ダート良◎3/3 ダート不良◎1/1 ダート重◎1/1 枠内枠◎4/5 | 09/07 札幌芝1800m 稍重 前傾消耗戦 HTB賞2勝クラス 泉谷楓真 58.0kg 492(-2) 1:53.1(40.3) 力D格未勝利▼R63 14着(3.5)-38.5lb 通過4-5-2-4 | 08/24 札幌芝2000m 良 速めペース持続型 ルスツ特別1勝クラス 佐々木大 58.0kg 494(+6) 2:01.3(36.3) 力S格未勝利▼R106 1着(0.7)+7.9lb 通過1-1-1-1 | 04/26 福島芝2000m 良 速めペース持続型 飯盛山特別1勝クラス 斎藤新 58.0kg 488(±0) 2:00.3(36.1) 力B格1・2勝R114 6着(1.0)-11.2lb 通過3-3-3-3 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | 洋芝○大箱○ | – | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系リオンディーズ米国型ターントゥ系ロベルト系マヤノトップガン | リオンディーズ285 米国型ターントゥ系37 中山芝2000m適性 父好走9頭(2歳4・3歳5・古馬1)GI(2) 大系 米国型ターントゥ系好走3頭(2歳1・3歳1・古馬1) 小系 米国型ロベルト系好走3頭(2歳1・3歳1・古馬1) | 小系ロードクロンヌ重賞△LpEd16h マーチS(GIII)中山ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過2-2-3-23着 小系サンライズホーク重賞◎PmEd12h かきつばた記念(JpnIII)名古屋ダート1500m 稍重前傾消耗戦通過1-1-11着 小系ショウナンアーチーOP3勝△PlSdd20h 赤富士S(3勝クラス)東京ダート2100m 良前傾消耗戦通過1-1-1-12着 |
| 4着13 | 7人気ミスティア牝4 56.0kg 490(±0)乗替岩田望来S−−美浦戸田博文中1週−【重賞○】社台中-芝-詰生産ノーザンファーム | 2勝下○↑R 105-7R529%LSt20ds~ 先行0.17 持久0.28 瞬発0.64 | MR120+151:59.2+0.46-6-7-5上り34.3 | 上り34.8 4角3.8番手 好走5/15走 ペース標準後傾瞬発戦 2/3 距離・馬場芝2000m – 枠中枠○3/5 | 09/14 中山芝1600m 良 深いスロー瞬発戦 御宿特別2勝クラス 武藤雅 56.0kg 490(+6) 1:34.2(32.9) 力B格OP・3勝▲R120 8着(0.7)-9.5lb 通過6-7-7 | 07/20 福島芝2000m 良 深いスロー瞬発戦 猪苗代特別2勝クラス 武藤雅 56.0kg 484(+8) 2:03.8(35.2) 力S格未勝利▼R87 2着(0.1)-1.3lb 通過8-8-7-5 | 06/28 福島芝2000m 良 標準後傾瞬発戦 松島特別2勝クラス 武藤雅 56.0kg 476(-4) 2:01.5(34.4) 力A格未勝利▼R103 5着(0.2)-2.3lb 通過8-8-8-8 | 04/19 福島芝2000m 良 速めペース持続型 桑折特別1勝クラス 武藤雅 56.0kg 476(-6) 1:59.6(35.3) 力S格1・2勝R120 1着(0.1)+1.1lb 通過3-3-5-2 | 👑王道路線 アップダウン◎小回り○ローカル○ | ⭐父10位🏆配2位🎖厩9位🏡牧1位 | 日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック欧州型ノーザンダンサー系ニジンスキー系ジェネラス | キタサンブラック259 欧州型ND系74 中山芝2000m適性 父好走21頭(2歳9・3歳12・古馬4)GI(4)・GII(3)・GIII(1) 大系 欧州型ND系好走9頭(2歳2・3歳7・古馬2)GI(4)・GII(1)・GIII(1) 小系 欧州型ニジンスキー系好走なし | 大系イクイノックスGI◎PEt20h ジャパンC(GI)東京芝2400m 良前傾消耗戦通過3-3-3-31着 大系クロワデュノールGI◎PEt20n 東京優駿(GI)東京芝2400m 良標準後傾瞬発戦通過4-3-2-31着 大系ソールオリエンスGI○MbEt20s 皐月賞(GI)中山芝2000m 重前傾消耗戦通過15-15-15-171着 |
| 5着5 | 13人気ピンキープロミス牡5 58.0kg 484(+4)乗替丹内祐次A±美浦畠山吉宏中3週【重賞○】ビッグレッド主-芝-詰生産笹島智則 | 2勝下○↓R 96-16R1212%MEt20s/t20ds 先行0.04 持久0.46 瞬発0.50 | MR124+281:59.2+0.46-6-6-5上り34.4 | 上り34.6 4角5.0番手 好走5/23走 ペース標準後傾瞬発戦 2/4 距離・馬場芝2000m(参・3/14) – 枠– | 08/30 新潟芝1800m 良 深いスロー瞬発戦 赤倉特別2勝クラス 石川裕紀 54.0kg 480(-10) 1:51.1(34.3) 力D格未勝利▼R73 13着(2.9)-39.9lb 通過13-13 | 08/17 新潟芝2200m 良 速めペース持続型 阿賀野川特別2勝クラス 津村明秀 58.0kg 490(+14) 2:15.2(35.2) 力B格未勝利▼R90 8着(0.9)-9.7lb 通過7-8-8-8 | 06/08 東京芝2000m 良 深いスロー瞬発戦 香港ジョッキーCT2勝クラス 木幡巧也 58.0kg 476(-8) 2:02.4(34.4) 力B格未勝利▼R89 11着(1.0)-11.6lb 通過9-8-7 | 09/02 新潟芝2200m 良 前傾消耗戦 瓢湖特別1勝クラス 木幡巧也 55.0kg 462(-4) 2:14.3(35.4) 力S格未勝利▼R89 1着(0.0)±0lb 通過8-8-8-9 | – | ⭐父4位🏆配6位🎖騎10位 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ米国型ミスタープロスペクター系アグネスデジタル | ゴールドシップ209 米国型ミスプロ系31 中山芝2000m適性 父好走33頭(2歳12・3歳19・古馬8)GIII(2)・OP(3) 大系 米国型ミスプロ系好走2頭(2歳1・3歳1)OP(1) 小系 米国型ミスプロ系好走1頭(2歳1)OP(1) | 同一キャントウェイトOP3勝△MpSt20n 芙蓉S(OP)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過4-4-4-52着 小系サトノゴールド重賞△BPDt16h 札幌2歳S(GIII)札幌芝1800m 稍重前傾消耗戦推通過12-12-12-112着 国別メイショウタバルGI○LSet20h 宝塚記念(GI)阪神芝2200m 稍重前傾消耗戦通過1-1-1-11着 |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11着1 | 8人気アイキャンドウイッ牡6 58.0kg 460(±0)乗替松山弘平S+栗東池江泰寿中11週±【重賞◎】NF主-芝-休生産岡田スタッド | 2勝下○↓R 104-8R620%PlEdt16s/t16n 先行0.17 持久0.39 瞬発0.37 | BR115+122:00.0+1.210-10-10-11上り34.4 | 上り35.3 4角3.3番手 好走7/18走 ペース速めペース持続型 3/4 距離・馬場芝1800m(参・4/8) 芝稍重◎2/2 枠– | 07/06 福島芝1800m 良 前傾消耗戦 白河特別2勝クラス 荻野極 58.0kg 460(±0) 1:49.1(35.9) 力B格1・2勝R97 6着(0.9)-10.4lb 通過7-9-9-9 | 06/22 阪神芝2000m 良 深いスロー瞬発戦 高砂特別2勝クラス 田口貫太 58.0kg 460(-2) 2:01.3(36.1) 力B格未勝利▼R111 4着(0.7)-8.4lb 通過3-3-4-3 | 04/05 中山芝1600m 良 前傾消耗戦 4歳以上2勝クラス 松山弘平 58.0kg 462(-6) 1:33.5(34.9) 力A格OP・3勝▲R106 4着(0.4)-4.5lb 通過5-6-4 | 11/16 福島芝1800m 良 標準後傾瞬発戦 高湯温泉特別1勝クラス 丹内祐次 58.0kg 462(-2) 1:49.0(34.7) 力S格未勝利▼R113 1着(0.0)±0lb 通過2-2-2-2 | 🔁連闘上昇 大箱◎アップダウン○小回り○関東主場○ | ⭐父1位🏆配2位🏡牧5位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト欧州型ノーザンダンサー系ストームキャット系Shamardal | ディープインパクト478 欧州型ND系110 中山芝2000m適性 父好走38頭(2歳7・3歳12・古馬21)GI(4)・GII(2)・GIII(1)・OP(1) 大系 欧州型ND系好走8頭(2歳1・3歳3・古馬4)GI(1) 小系 欧州型ストームキャット系好走なし | 同一ホウオウラスカーズ重賞○BSt16s 京成杯オータムH(GIII)中山芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過10-11-101着 小系ノースザワールド重賞△MpEdt16h スピカS(3勝クラス)中山芝1800m 重前傾消耗戦通過2-2-2-21着 小系ドーブネ重賞△LSdt16ds 中山記念(GII)中山芝1800m 稍重前傾消耗戦通過1-1-1-12着 |
| 12着9 | 11人気カフェアローロ牝4 56.0kg 506(+8)継続内田博幸C−−美浦古賀慎明中2週【OP3勝○】社台中-芝ダ-標生産三石橋本牧場 | 2勝下○↓R 108-4R238%-1ptLSed16h 先行0.17 持久0.36 瞬発0.60 | BR110+32:00.1+1.312-12-13-13上り34.13位 | 上り38.9 4角2.8番手 好走5/18走 ペース深いスロー瞬発戦 0/2 距離・馬場ダート1800m(参・5/13) ダート稍重○2/3 ダート不良○1/2 枠– | 09/06 中山芝2000m 良 深いスロー瞬発戦 白井特別2勝クラス 内田博幸 56.0kg 498(±0) 1:59.0(34.5) 力B格OP・3勝▲R132 4着(0.8)-9.1lb 通過7-7-5-5 | 08/03 新潟芝2000m 良 深いスロー瞬発戦 月岡温泉特別2勝クラス 菅原明良 56.0kg 498(±0) 2:01.5(33.1) 力A格未勝利▼R118 4着(0.4)-5.1lb 通過4-4 | 07/05 福島ダート1700m 良 速めペース持続型 横手特別2勝クラス 内田博幸 56.0kg 498(±0) 1:48.6(38.9) 力D格1・2勝R90 12着(3.1)-23.2lb 通過8-7-9-14 | 01/11 中山ダート1800m 稍重 前傾消耗戦 4歳以上1勝クラス ドイル 55.0kg 500(-6) 1:55.1(40.4) 力S格未勝利▼R97 1着(0.3)+2.2lb 通過1-1-1-1 | 📍中山巧者🌧道悪歓迎🔁連闘上昇 – | – | 米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系ダンカーク日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ | ダンカーク92 日本型SS系42 中山芝2000m適性 父好走なし 大系 日本型SS系好走なし 小系 日本型マンハッタンカフェ系好走なし | 同一カピリナ重賞○MEt12h 函館スプリントS(GIII)函館芝1200m 良前傾消耗戦通過6-61着 大系マイネルアルケミー重賞△PmEst12h バーデンバーデンC(3勝クラス)新潟芝1200m 稍重標準後傾瞬発戦通過8-61着 大系メイショウテンスイ重賞△LpSdd12h サマーチャンピオン(JpnIII)佐賀ダート1400m 重前傾消耗戦通過3-3-2-32着 |
| 13着10 | 10人気ヴァイルマティ牝5 56.0kg 500(-4)乗替荻野極A±美浦鹿戸雄一中6週【重賞○】NF主-芝-休生産ビッグレッドファーム | 2勝下○↑↓R 99-13R820%BmDet20h/t20ds 先行0.22 持久0.33 瞬発0.48 | MR109+102:00.2+1.42-3-3-5上り35.7 | 上り35.5 4角5.3番手 好走7/20走 ペース速めペース持続型 2/4 距離・馬場芝2000m(参・7/16) 芝重◎1/1 枠– | 08/09 新潟芝1800m 良 標準後傾瞬発戦 三面川特別2勝クラス 石川裕紀 56.0kg 504(-4) 1:45.6(34.1) 力B格OP・3勝▲R118 8着(1.0)-11.3lb 通過14-14 | 07/20 福島芝2000m 良 深いスロー瞬発戦 猪苗代特別2勝クラス 石川裕紀 56.0kg 508(±0) 2:04.2(36.4) 力A格未勝利▼R82 4着(0.5)-6.5lb 通過1-1-1-1 | 06/28 福島芝2000m 良 標準後傾瞬発戦 松島特別2勝クラス 津村明秀 56.0kg 508(+8) 2:01.7(34.8) 力A格未勝利▼R101 6着(0.4)-4.7lb 通過6-6-7-6 | 10/14 新潟芝2000m 良 速めペース持続型 松浜特別1勝クラス 丹内祐次 54.0kg 502(+6) 1:59.1(35.1) 力S格OP・3勝▲R110 1着(0.2)+2.1lb 通過6-6 | 👑王者の道 平坦○ | ⭐父4位🏆配4位🎖厩2位🏡牧3位 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ米国型ターントゥ系ロベルト系ブライアンズタイム | ゴールドシップ209 米国型ターントゥ系45 中山芝2000m適性 父好走33頭(2歳12・3歳19・古馬8)GIII(2)・OP(3) 大系 米国型ターントゥ系好走11頭(2歳7・3歳5・古馬2)GIII(1)・OP(1) 小系 米国型ロベルト系好走10頭(2歳6・3歳5・古馬2)GIII(1) | 同一エドノフェリーチェOP3勝△↑BmEt20h 早春S(3勝クラス)東京芝2400m 良深いスロー瞬発戦通過10-10-10-23着 同一クロノメーターOP3勝△PSt16h アメジストS(3勝クラス)東京芝2000m 良前傾消耗戦通過5-4-43着 小系ユーバーレーベンGI○MpSet20s 優駿牝馬(GI)東京芝2400m 良標準後傾瞬発戦通過12-13-10-81着 |


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