東京10R 秋嶺ステークス2026(3勝クラス)出馬表・全頭血統分析
2026年11月1日、東京競馬場10Rで行われる秋嶺ステークス(秋嶺S、3勝クラス・ダート1300m、15:00発走)の出馬表です。枠順確定の全16頭について、騎手、父・母父の血統組成と補完データ、近走の実走・R推移を掲載。各馬のGHR解析をもとに、今回のコースと想定される前傾消耗戦で、血統と走りの特徴がどう生きるかを比較します。
出走馬の特徴とコース・ペースの相性
コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。
前傾消耗戦を想定する東京ダート1,300m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。
全16頭の血統・GHR評価一覧
馬番順 · 馬名から詳細へ
父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 想定16人気アイファースキャン牡6 58.0kg 518(前走)乗替松岡正海C+美浦蛯名利弘8ヶ月−【OP3勝◎】散-芝ダ-標生産アースファーム | OP3勝△↓R 98-14R1611%PlEd12h 先行0.01 持久0.71 瞬発– | B | 上り36.6 4角3.9番手 好走10/26走 ペース前傾消耗戦 10/25 距離・馬場ダート1200m(参・4/10) ダート重○2/3 枠中枠○4/8 内枠○3/6 | 🔁連闘上昇🌾芝スタート好み 平坦◎ローカル○アップダウン○ | 🏆配2位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系アイファーソング日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型スズカマンボ |
| 2 | 想定2人気タマモティーカップ牝4 56.0kg 446(前走)乗替岩田望来S▽−栗東高橋亮7ヶ月±【OP3勝◎】散-芝ダ-休生産フジワラファーム | OP3勝△R 107-5R526%LEd12h 先行0.20 持久0.67 瞬発– | M | 上り36.3 4角4.4番手 好走5/10走 ペース前傾消耗戦 4/5 距離・馬場ダート1400m ダート良◎3/3 ダート重○1/2 芝良○1/2 枠外枠◎5/7 | 関西主場○直線坂○ | – | 欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系デクラレーションオブウォー日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系フジキセキ |
| 3 | 想定14人気ウィステリアリヴァ牡6 58.0kg 506(前走)継続石橋脩C++美浦小野次郎中9週−【OP3勝△】散-芝ダ-詰生産藤川ファーム | OP3勝△↑↓R 103-9R1216%LpEdd16h/t16ds 先行0.52 持久0.37 瞬発0.40 | P | 上り35.6 4角1.6番手 好走8/21走 ペース前傾消耗戦 2/5 距離・馬場芝1800m(参・5/11) 芝不良◎1/1 芝稍重◎1/1 ダート良○2/3 枠– | 🔁連闘上昇 小回り○洋芝○ | 🎖騎10位 | 欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系+SS系ロゴタイプ米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系プリサイスエンド |
| 4 | 想定6人気レッドラパルマセ7 58.0kg 498(前走)継続原優介C+美浦平岩大典中2週【OP3勝△】散-芝ダ-休生産坂東牧場 | OP3勝△↓R 105-7R1016%LpEdd16h 先行0.19 持久0.39 瞬発– | M | 上り38.3 4角2.2番手 好走10/26走 ペース速めペース持続型 3/4 距離・馬場ダート1800m – 枠– | 🔁連闘上昇 – | 🏆配5位🎖騎8位 | 日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系イスラボニータ欧州型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系ストラヴィンスキー |
| 5 | 想定7人気フェンダー牡5 58.0kg 528(前走)乗替C.デムSS±栗東柴田卓中7週【OP3勝○】NF中-芝ダ-詰生産ノーザンファーム | 2勝下◎↑R 109-3R135%-4ptPmEd12h/d12n 先行0.04 持久0.82 瞬発0.42 | B | 上り35.8 4角3.5番手 好走10/26走 ペース速めペース持続型 2/3 距離・馬場ダート1400m 芝重◎1/1 ダート稍重○2/3 ダート重○2/3 枠– | 関西主場○ | 🏡牧2位 | 欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型スウィフトカレント |
| 6 | 想定9人気トーアジョウトウセ4 58.0kg 502(前走)乗替田辺裕信A△+美浦村田一誠中3週【2勝下】散-芝ダ-標生産トーア牧場 | OP3勝△R 105-7R820%LDed12h 先行0.62 持久0.34 瞬発– | L | 上り37.7 4角1.8番手 好走6/14走 ペース前傾消耗戦 5/12 距離・馬場ダート1000m ダート稍重○2/4 枠外枠○2/4 | ローカル○ | – | 欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系モズアスコット日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系キンシャサノキセキ |
| 7 | 想定3人気オカメノコイ牝4 56.0kg 492(前走)乗替丹内祐次A−美浦小笠倫弘中2週【OP3勝○】ノースヒルズ中-ダ-休生産ハシモトファーム | 2勝下◎R 101-11R1311%BmEd12h 先行0.00 持久0.82 瞬発– | B | 上り36.1 4角8.7番手 好走7/19走 ペース前傾消耗戦 7/16 距離・馬場ダート1000〜1700m ダート不良◎1/1 ダート稍重◎1/1 ダート重○2/3 枠– | ⏱スピードスター🌧道悪歓迎 平坦○ | ⭐父2位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ欧州型ナスルーラ系グレイソブリン系チチカステナンゴ |
| 8 | 想定15人気スプランドゥール牡5 58.0kg 472(前走)継続石神深道B▽±美浦和田雄二中4週【OP3勝○】散-芝ダ-標生産荻伏服部牧場 | OP3勝△↓R 104-8R1116%BEd12h 先行0.00 持久0.83 瞬発0.29 | B | 上り36.9 4角6.0番手 好走10/30走 ペース速めペース持続型 2/4 距離・馬場ダート1500m ダート不良◎1/1 ダート良○6/12 枠内枠○4/7 | – | – | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型シルバーステート欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系サクラバクシンオー |
| 9 | 想定1人気プルメリアリノ牝3 55.0kg 446(前走)乗替プーシャ栗東小栗実中9週−【OP3勝◎】社台中-芝ダ-標生産まるとみ冨岡牧場 | 2勝下◎R 105-7R916%LEd12h 先行0.42 持久0.64 瞬発– | P | 上り36.7 4角3.5番手 好走6/7走 ペース前傾消耗戦 6/7 距離・馬場ダート1200m ダート良◎3/4 ダート稍重◎3/3 枠内枠◎3/4 外枠◎2/2 中枠◎1/1 | 直線坂◎ローカル◎関東主場◎平坦◎ | 🏆配7位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ミスチヴィアスアレックス米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系ケイムホーム |
| 10 | 想定8人気メイショウツヨキ牡4 58.0kg 476(前走)乗替吉田隼人B栗東飯田祐史中5週【OP3勝○】高昭中-ダ-休生産三嶋牧場 | OP3勝△↓R 100-12R1511%PlDed12h~ 先行0.41 持久0.33 瞬発0.33 | P | 上り36.3 4角2.0番手 好走5/14走 ペース前傾消耗戦 2/4 距離・馬場芝1600m(参・2/4) 芝稍重◎1/1 ダート良○2/4 枠外枠○3/6 | 平坦◎小回り◎大箱◎アップダウン○ | – | 日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系アドマイヤマーズ米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター |
| 11 | 想定13人気コパノヴィンセント牡4 58.0kg 558(前走)継続柴田大知D±美浦上原博之中4週【重賞◎】散-芝ダ-詰生産村上牧場 | OP3勝△↑↓R 101-11R1411%LpSd12h 先行0.16 持久0.43 瞬発0.86 | M | 上り37.2 4角2.2番手 好走4/13走 ペース前傾消耗戦 2/7 距離・馬場ダート1200m(参・2/4) ダート良○3/6 枠中枠○2/3 | 🌾芝スタート好み 関東主場○ | 🏆配4位 | 日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系コパノリッキー米国型ミスタープロスペクター系スターリングローズ |
| 12 | 想定5人気クインズデネブ牝5 56.0kg 432(前走)乗替M.デムC++美浦小島茂之中2週【重賞△】NF中-芝-詰生産隆栄牧場 | OP3勝△↓R 109-3R231%-2ptMbEd12h/d12n 先行0.00 持久0.87 瞬発0.85 | B | 上り36.3 4角8.4番手 好走7/16走 ペース前傾消耗戦 6/10 距離・馬場ダート1200m ダート稍重○1/2 枠内枠○4/7 中枠○2/3 | 関西主場◎アップダウン◎ | 🏆配5位 | 日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系カレンブラックヒル欧州型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系ストラヴィンスキー |
| 13 | 想定4人気イノセントキャット牝5 56.0kg 446(前走)継続横山武史A△++美浦久保田貴中4週【重賞△】社台中-芝ダ-標生産追分ファーム | OP3勝△R 107-5R720%BEd12h 先行0.17 持久0.77 瞬発0.66 | B | 上り36.1 4角6.6番手 好走8/14走 ペース前傾消耗戦 7/9 距離・馬場ダート1200m ダート重◎1/1 ダート不良◎1/1 芝重◎1/1 枠内枠◎4/5 中枠○2/4 | 🌧道悪歓迎🔁連闘上昇 直線坂○ローカル○関東主場○平坦○ | 🎖騎3位 | 日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系シュヴァルグラン欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ |
| 14 | 想定11人気レイズカイザーセ6 58.0kg 512(前走)乗替大野拓弥B−美浦久保田貴中12週−【重賞△】社台中-芝ダ-標生産梅田牧場 | OP3勝△↓R 108-4R331%-2ptLSed12h/d16h 先行0.59 持久0.37 瞬発0.71 | L | 上り38.2 4角2.4番手 好走7/17走 ペース前傾消耗戦 6/14 距離・馬場ダート1800m ダート重◎2/2 ダート稍重○2/3 枠中枠◎4/4 | 🌧道悪歓迎🔁連闘上昇 関西主場○ローカル○アップダウン○ | ⭐父1位🏆配7位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系エンパイアメーカー |
| 15 | 想定12人気アイアムユウシュン牡5 58.0kg 508(前走)乗替岩田康誠B−−美浦奥平雅士中4週【OP3勝△】散-芝ダ-標生産まるとみ冨岡牧場 | OP3勝△↓R 108-4R426%LMEd12h 先行0.09 持久0.52 瞬発– | M | 上り37.2 4角3.7番手 好走6/19走 ペース前傾消耗戦 6/19 距離・馬場ダート1200m(参・4/11) – 枠– | ⏱高速馬場対応 – | ⭐父1位🏆配1位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ日本型サンデーサイレンス系アグネスタキオン系アグネスタキオン |
| 16 | 想定10人気ナッカーフェイス牡7 58.0kg 464(前走)乗替菅原明良A▽+栗東北出成人中9週−【重賞△】散-芝ダ-標生産オリエント牧場 | OP3勝△↓R 107-5R620%BmEd12h 先行0.00 持久0.82 瞬発– | B | 上り36.9 4角8.0番手 好走5/28走 ペース前傾消耗戦 5/27 距離・馬場ダート1400m(参・4/16) – 枠– | – | 🎖騎6位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ |
数字の奥にある、馬の姿。
アイファースキャン
牡6 58.0kg 518(前走)乗替松岡正海C+美浦蛯名利弘8ヶ月−【OP3勝◎】散-芝ダ-標生産アースファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝△↓R 98-14R1611%先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート重○2/3
血統父アイファーソングは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本ダートマイルで活躍、系統の走法は消耗。アイファーソング自身のダートの勝ち上がりは4頭と薄く、欧州型キングマンボ系の父の産駒620頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が6pt多い。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞った好走産駒はまだ3頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒アイファーテイオー(母父の大系統まで同じ・OP3勝○)は奥羽Sで1着(福島ダ1700m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。
体現三軸は【OP3勝△↓】Pl-E-d12h。走りの特徴は先行(逃げも)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない、芝スタート好みの芝スタートのダートを前の席では今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場×(8走中0走で好走)・直線坂×(13走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(25走中10走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1300mは初めてで、好走距離:ダート1200m(参・4/10)。
実走馬R98はメンバー16位で、想定R112との差は-14。3歳春に評価が上がって以降、R98前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けはヤングJSFR中京2(1着・R104)で、前傾消耗戦を道中5番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+4.8)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR97、その下ではR98で、格が上がっても中身は落ちていない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(西郷特別・初春S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):松岡正海とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中9〜15番手にいる想定が約71%を占め、平均は12.1番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は2%で、順位には幅がある。実走例では、春風S(中山ダート1200m)で道中13番手、4角13番手、上がり3F36.7秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた25走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.03。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の秋嶺Sに向けて、2024年のヤングJSFR中京2(中京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角4番手で、上がり3Fは37.4秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件では「好走コース適性(関東主場×)」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R97.7は想定R112.0を14.3下回る。時計評価は見劣るうえに、好走コース適性(関東主場×)もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは84.6倍。人気は16番人気、時計からの馬R順位は16位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。
R推移 26採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/10/02 | 2歳新馬 | 14着 | 42 | 67 |
| 2022/11/26 | 2歳未勝利 | 12着 | 75 | 71 |
| 2023/01/21 | 3歳未勝利 | 4着 | 92 | 81 |
| 2023/01/29 | 3歳未勝利 | 2着 | 89 | 86 |
| 2023/02/12 | 3歳未勝利 | 2着 | 89 | 88 |
| 2023/02/26 | 3歳未勝利 | 2着 | 89 | 90 |
| 2023/05/06 | 3歳未勝利 | 3着 | 94 | 92 |
| 2023/05/20 | 3歳未勝利 | 2着 | 98 | 94 |
| 2023/06/11 | 3歳未勝利 | 4着 | 95 | 95 |
| 2023/07/02 | 3歳未勝利 | 1着 | 99 | 97 |
| 2023/10/15 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 106 | 100 |
| 2023/11/05 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 104 | 101 |
| 2023/11/18 | 西郷特別(2勝クラス) | 5着 | 105 | 102 |
| 2024/02/03 | 有田特別(2勝クラス) | 10着 | 98 | 101 |
| 2024/03/09 | 伊良湖特別(2勝クラス) | 5着 | 98 | 101 |
| 2024/03/31 | 4歳以上2勝クラス | 15着 | 92 | 100 |
| 2024/04/13 | 袖ケ浦特別(2勝クラス) | 12着 | 110 | 102 |
| 2024/11/16 | 西郷特別(2勝クラス) | 15着 | 87 | 100 |
| 2024/12/01 | クロフネC(2勝クラス) | 11着 | 106 | 102 |
| 2024/12/14 | ヤングJSFR中京2(2勝クラス) | 1着 | 104 | 100 |
| 2025/01/18 | 遠江S(3勝クラス) | 15着 | 101 | 101 |
| 2025/03/15 | 中京スポーツ杯(3勝クラス) | 15着 | 101 | 101 |
| 2025/06/07 | 麦秋S(3勝クラス) | 8着 | 103 | 101 |
| 2025/12/13 | アクアラインS(3勝クラス) | 12着 | 96 | 100 |
| 2026/01/12 | 初春S(3勝クラス) | 12着 | 89 | 98 |
| 2026/02/28 | 春風S(3勝クラス) | 12着 | 95 | 98 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
タマモティーカップ
牝4 56.0kg 446(前走)乗替岩田望来S▽−栗東高橋亮7ヶ月±【OP3勝◎】散-芝ダ-休生産フジワラファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝△R 107-5R526%逃げ / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎3/3 ダート重○1/2 芝良○1/2
血統父デクラレーションオブウォーは欧州型ノーザンダンサー系のダンチヒ系、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったデクラレーションオブウォー産駒67頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒62頭)、父全体より芝の好走が42%→53%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒サトノヴィレ(母父も同じ・OP3勝△)はクロッカスSで2着(東京芝1400m・標準後傾瞬発戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1300mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【OP3勝△】L-E-d12h。走りの特徴は逃げ・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、直線坂○(5走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(5走中4走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1300mは初めてで、好走距離:ダート1400m。
実走馬R107はメンバー5位で、想定R112との差は-5で、互角に戦える範囲。R101前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳以上2勝クラス(1着・R103)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+3.2)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR112、その下ではR95で、格が上がっても中身は落ちていない。ダ短距離(力をつけてから5走)では中身が安定期のRより4高い。天満橋Sは9着でも中身はR109と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は安定期のRより7高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):岩田望来とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。揺らぎ(精神):東京は初めて・栗東から東京への輸送。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜9番手にいる想定が約62%を占め、平均は6.1番手。先頭に立つ想定は9%、3番手以内は29%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、天満橋S(阪神ダート1400m)で道中3番手、4角3番手、上がり3F37.0秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた5走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.35。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の秋嶺Sに向けて、3走前の3歳以上2勝クラス(京都ダート1400m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは36.2秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。約30週ぶりの出走となる。比較できる休み明け2走は平均R108で、普段のR101より7高い。間隔が空いたことだけで評価を下げる必要はない。今回の条件では「テン乗りに弱い騎手」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R107.4は想定R112.0を4.6下回る。力は互角圏にあるものの、今回の騎手との走りを評価の条件にしたい。単勝オッズは5.0倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は5位。休み明けでの好走実績が岩田望来とのコンビ実績をどこまで補えるかが取捨の分かれ目で、両方を踏まえた条件付きの評価にしたい。
R推移 10採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/07/06 | 2歳新馬 | 1着 | 90 | 93 |
| 2024/09/01 | 小倉2歳S(GIII) | 9着 | 107 | 99 |
| 2024/11/02 | KBSファンタジーS(GIII) | 10着 | 123 | 109 |
| 2025/01/25 | 萌黄賞(1勝クラス) | 6着 | 87 | 105 |
| 2025/02/09 | かささぎ賞(1勝クラス) | 6着 | 81 | 100 |
| 2025/03/09 | 3歳1勝クラス | 2着 | 95 | 100 |
| 2025/09/15 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 100 | 101 |
| 2025/10/05 | 3歳以上2勝クラス | 1着 | 103 | 102 |
| 2026/02/21 | 鳴門S(3勝クラス) | 2着 | 116 | 106 |
| 2026/04/05 | 天満橋S(3勝クラス) | 9着 | 109 | 107 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ウィステリアリヴァ
牡6 58.0kg 506(前走)継続石橋脩C++美浦小野次郎中9週−【OP3勝△】散-芝ダ-詰生産藤川ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝△↑↓R 103-9R1216%逃げ寄り・先行にまたがる / 持久寄り・消耗にまたがる / 前傾のダートマイル+スロー後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝不良◎1/1 芝稍重◎1/1 ダート良○2/3
血統父ロゴタイプは欧州型ノーザンダンサー系のサドラーズウェルズ系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったロゴタイプ産駒24頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ7頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ミトノオー(母父の大系統まで同じ・重賞◎)はジャパンダートダービで3着(大井ダ2000m・前傾消耗戦)を逃げから粘り型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1300mでは父の産駒2頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ロゴタイプ産駒のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは62%(ダート全体52%)=設計図の上では平均的な距離。
体現三軸は【OP3勝△↑↓】Lp-Ed-d16h/t16ds。走りの特徴は逃げ(先行も)・持久型(粘りも)、ダートマイルの前傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場△(11走中4走で好走)・直線坂△(11走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(5走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1300mは初めてで、好走距離:芝1800m(参・5/11)。
実走馬R103はメンバー12位で、想定R112との差は-9。3歳春に評価が上がって以降、R104前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは直江津特別(1着・R110)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR104、その下ではR105で、格が上がっても中身は落ちていない。ダートの短距離は今回が初めて。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(上総S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走長岡Sは中身ごと落ちたが、面替わりという状態の揺らぎで説明がつき、能力の低下とは読まない。揺らぎ(騎手との共有経験):石橋脩とは11戦2勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜10番手にいる想定が約68%を占め、平均は6.5番手。先頭に立つ想定は7%、3番手以内は25%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、上総S(中山ダート1800m)で道中7番手、4角9番手、上がり3F40.4秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた5走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は-0.27。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の秋嶺Sに向けて、2024年の直江津特別(新潟ダート1800m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは37.0秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。ダートの短距離は未経験で、今回の距離に対応できるかが課題になる。時計からの馬R103.0は想定R112.0を9.0下回る。時計評価は見劣るうえに、未経験の距離帯への対応もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは60.6倍。人気は14番人気、時計からの馬R順位は12位。人気が時計順位より低くても、想定Rとの開きは大きく、人気薄という理由だけでは拾いにくい。
R推移 21採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/02/04 | 3歳新馬 | 5着 | 77 | 86 |
| 2023/02/19 | 3歳未勝利 | 1着 | 96 | 91 |
| 2023/03/19 | フジTVスプリングS(GII) | 12着 | 108 | 99 |
| 2023/07/29 | 3歳以上1勝クラス | 4着 | 98 | 101 |
| 2023/08/19 | 富良野特別(1勝クラス) | 3着 | 83 | 97 |
| 2023/09/09 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 125 | 105 |
| 2023/10/07 | 3歳以上1勝クラス | 13着 | 82 | 101 |
| 2023/10/29 | 聖籠特別(1勝クラス) | 1着 | 120 | 106 |
| 2024/05/11 | 信濃川特別(2勝クラス) | 9着 | 96 | 105 |
| 2024/06/08 | 松前特別(2勝クラス) | 3着 | 117 | 108 |
| 2024/06/29 | 北海ハンデキャップ(2勝クラス) | 5着 | 104 | 108 |
| 2024/09/29 | サクラバクシンオーC(2勝クラス) | 12着 | 104 | 108 |
| 2024/10/26 | 直江津特別(2勝クラス) | 1着 | 110 | 108 |
| 2024/12/07 | 常総S(3勝クラス) | 5着 | 111 | 109 |
| 2025/05/18 | 弥彦S(3勝クラス) | 16着 | 78 | 103 |
| 2025/08/10 | 佐渡S(3勝クラス) | 8着 | 123 | 108 |
| 2025/10/05 | 赤富士S(3勝クラス) | 7着 | 112 | 109 |
| 2025/12/07 | 市川S(3勝クラス) | 2着 | 114 | 110 |
| 2026/01/04 | 招福S(3勝クラス) | 9着 | 99 | 108 |
| 2026/03/07 | 上総S(3勝クラス) | 12着 | 98 | 104 |
| 2026/08/22 | 長岡S(3勝クラス) | 18着 | 97 | 103 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
レッドラパルマ
セ7 58.0kg 498(前走)継続原優介C+美浦平岩大典中2週【OP3勝△】散-芝ダ-休生産坂東牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝△↓R 105-7R1016%逃げ寄り・先行にまたがる / 持久寄り・消耗にまたがる / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父イスラボニータは日本型サンデーサイレンス系のフジキセキ系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発・持久。ダートで勝ち上がったイスラボニータ産駒48頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発・持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒40頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ヤマニンサルバム(母父の大系統まで同じ・重賞◎)は新潟大賞典で1着(新潟芝2000m・深いスロー瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1300mでは父の産駒4頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【OP3勝△↓】Lp-Ed-d16h。走りの特徴は逃げ(先行も)・持久型(粘りも)、ダートマイルの前傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇(連闘〜中2週で走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場△(20走中9走で好走)・直線坂△(20走中9走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(4走中3走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1300mは初めてで、好走距離:ダート1800m。
実走馬R105はメンバー10位で、想定R112との差は-7。3歳春に評価が上がって以降、R106前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは立志賞(1着・R107)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR106、その下ではR104で、格が上がっても中身は落ちていない。ダ短距離(力をつけてから3走)では中身が安定期のRより7高い。ARF杯薫風Sは6着でも中身はR112と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(TUF杯・報知杯大雪H)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):原優介とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜11番手にいる想定が約73%を占め、平均は7.1番手。先頭に立つ想定は5%、3番手以内は20%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。実走例では、テレビ静岡賞(東京ダート1400m)で道中3番手、4角2番手、上がり3F36.1秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた25走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は-0.76。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の秋嶺Sに向けて、2022年の立志賞(中山ダート1800m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは37.7秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。ダートの短距離で比較できる3走の平均はR113。普段の水準(R106)を7上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。これは距離帯の傾向であり、今回と同じコース・距離での裏付けとは区別したい。時計からの馬R105.0は想定R112.0を7.0下回る。ダート短距離での実績は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは12.8倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は10位。ダート短距離での実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 26採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/01/10 | 3歳新馬 | 2着 | 89 | 92 |
| 2022/01/23 | 3歳未勝利 | 1着 | 93 | 93 |
| 2022/03/26 | 3歳1勝クラス | 4着 | 81 | 92 |
| 2022/04/09 | 3歳1勝クラス | 2着 | 104 | 97 |
| 2022/06/04 | 3歳以上1勝クラス | 4着 | 103 | 100 |
| 2022/07/02 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 104 | 102 |
| 2022/08/07 | レパードS(GIII) | 12着 | 65 | 95 |
| 2022/11/05 | 河北新報杯(2勝クラス) | 9着 | 104 | 98 |
| 2022/12/28 | 立志賞(2勝クラス) | 1着 | 107 | 101 |
| 2023/01/14 | アレキサンドライトS(3勝クラス) | 2着 | 114 | 104 |
| 2023/03/18 | 韓国馬事会杯(3勝クラス) | 3着 | 125 | 109 |
| 2023/04/15 | 下総S(3勝クラス) | 5着 | 116 | 111 |
| 2023/07/01 | 鶴ヶ城S(3勝クラス) | 4着 | 112 | 111 |
| 2023/07/22 | TUF杯(3勝クラス) | 10着 | 97 | 108 |
| 2023/12/17 | 北総S(3勝クラス) | 3着 | 108 | 109 |
| 2024/01/21 | アレキサンドライトS(3勝クラス) | 7着 | 119 | 111 |
| 2024/03/16 | 韓国馬事会杯(3勝クラス) | 7着 | 113 | 112 |
| 2024/06/02 | タイキシャトルC(3勝クラス) | 5着 | 114 | 113 |
| 2025/02/15 | 銀蹄S(3勝クラス) | 8着 | 108 | 112 |
| 2025/04/19 | 下総S(3勝クラス) | 3着 | 110 | 110 |
| 2025/06/14 | 夏至S(3勝クラス) | 7着 | 116 | 111 |
| 2025/08/16 | 報知杯大雪H(3勝クラス) | 13着 | 97 | 108 |
| 2025/11/24 | 晩秋S(3勝クラス) | 16着 | 66 | 100 |
| 2026/04/05 | アリエスS(3勝クラス) | 8着 | 99 | 100 |
| 2026/05/31 | ARF杯薫風S(3勝クラス) | 6着 | 112 | 102 |
| 2026/10/11 | テレビ静岡賞(3勝クラス) | 2着 | 116 | 105 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
フェンダー
牡5 58.0kg 528(前走)乗替C.デムSS±栗東柴田卓中7週【OP3勝○】NF中-芝ダ-詰生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下◎↑R 109-3R135%-4pt先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離+中立のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝重◎1/1 ダート稍重○2/3 ダート重○2/3
血統父モーリスは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったモーリス産駒58頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒218頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ジェラルディーナ(母父の大系統まで同じ・GI○)はエリザベス女王杯で1着(阪神芝2200m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1300mでは父の産駒2頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。近親では半姉ブトンドール(父ビッグアーサー)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【2勝下◎↑】Pm-E-d12h/d12n。走りの特徴は先行(中団も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場×(2走中0走で好走)・直線坂△(15走中5走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(3走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1300mは初めてで、好走距離:ダート1400m。
実走馬R109はメンバー1位で、想定R112との差は-3で、互角に戦える範囲。2歳秋に評価が上がって以降、R107前後で安定している。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは3歳以上2勝クラス(1着・R114)で、前傾消耗戦を道中8番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。ダ短距離(力をつけてから15走)では中身が安定期のRより4高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):C.デムとは2戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均7.5番手、ほかの騎手では6.6番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rはほかの騎手のときのほうが高く(111対106)、相性は数字の上では出ていない。揺らぎ(精神):栗東から東京への輸送。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中5〜12番手にいる想定が約65%を占め、平均は8.5番手。先頭に立つ想定は3%、3番手以内は12%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、3歳以上2勝クラス(阪神ダート1400m)で道中8番手、4角6番手、上がり3F36.3秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた16走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.31。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の秋嶺Sに向けて、1走前の3歳以上2勝クラス(阪神ダート1400m)を勝っている。そのときは道中8番手、4角6番手で、上がり3Fは36.3秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。ダートの短距離で比較できる15走の平均はR110。普段の水準(R107)を4上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。これは距離帯の傾向であり、今回と同じコース・距離での裏付けとは区別したい。時計からの馬R109.2は想定R112.0を2.8下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、ダート短距離での実績も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは14.0倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は1位。ダート短距離での実績を生かせれば人気以上の走りを検討でき、このオッズなら相手候補として評価に残したい。
R推移 25採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/06/10 | 2歳新馬 | 10着 | 44 | 68 |
| 2023/06/24 | 2歳未勝利 | 1着 | 79 | 74 |
| 2023/09/09 | アスター賞(1勝クラス) | 4着 | 113 | 89 |
| 2023/10/15 | もみじS(OP) | 2着 | 116 | 99 |
| 2023/11/19 | 秋明菊賞(1勝クラス) | 7着 | 97 | 99 |
| 2023/12/02 | さざんか賞(1勝クラス) | 9着 | 81 | 96 |
| 2024/03/16 | 中スポ賞ファルコンS(GIII) | 7着 | 103 | 99 |
| 2024/05/18 | 3歳1勝クラス | 6着 | 103 | 101 |
| 2024/06/16 | 3歳以上1勝クラス | 9着 | 92 | 100 |
| 2024/09/01 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 109 | 103 |
| 2024/09/16 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 109 | 105 |
| 2024/11/17 | 3歳以上2勝クラス | 7着 | 106 | 106 |
| 2024/12/01 | 3歳以上2勝クラス | 3着 | 104 | 105 |
| 2025/05/03 | 4歳以上2勝クラス | 2着 | 116 | 107 |
| 2025/05/24 | オーストラリアT(2勝クラス) | 2着 | 125 | 111 |
| 2025/06/14 | 安芸特別(2勝クラス) | 2着 | 114 | 112 |
| 2025/08/02 | 浜松特別(2勝クラス) | 6着 | 105 | 111 |
| 2025/08/16 | 知多特別(2勝クラス) | 11着 | 111 | 111 |
| 2025/11/29 | 3歳以上2勝クラス | 7着 | 107 | 111 |
| 2025/12/06 | 中京日経賞(2勝クラス) | 5着 | 111 | 109 |
| 2026/03/29 | 4歳以上2勝クラス | 7着 | 107 | 109 |
| 2026/04/11 | 4歳以上2勝クラス | 6着 | 108 | 108 |
| 2026/05/16 | 4歳以上2勝クラス | 6着 | 110 | 109 |
| 2026/07/12 | 彦星賞(2勝クラス) | 6着 | 106 | 108 |
| 2026/09/06 | 3歳以上2勝クラス | 1着 | 114 | 109 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
トーアジョウトウ
セ4 58.0kg 502(前走)乗替田辺裕信A△+美浦村田一誠中3週【2勝下】散-芝ダ-標生産トーア牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝△R 105-7R820%逃げ / 消耗寄り・持久にまたがる / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート稍重○2/4
血統父モズアスコットは欧州型ノーザンダンサー系のサドラーズウェルズ系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったモズアスコット産駒58頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が21pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒48頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ミライヘノカギ(母父の小系統まで同じ・OP3勝△)は北総S 3勝で3着(中山ダ1800m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1300mでは父の産駒2頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【OP3勝△】L-De-d12h。走りの特徴は逃げ・粘り型(持久も)、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場×(3走中0走で好走)・直線坂△(5走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(12走中5走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1300mは初めてで、好走距離:ダート1000m。
実走馬R105はメンバー8位で、想定R112との差は-7。3歳夏に評価が上がって以降、R99前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは伊万里特別(1着・R112)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR110、その下ではR95で、格が上がっても中身は落ちていない。ダ短距離(力をつけてから8走)では中身が安定期のRより4高い。大山崎Sは11着でも中身はR115と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。高瀬川Sは12着でも中身はR103と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(3歳以上1勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):田辺裕信とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中1〜7番手にいる想定が約83%を占め、平均は4.3番手。先頭に立つ想定は21%、3番手以内は50%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、大山崎S(京都ダート1200m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F36.5秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた12走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は-0.24。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の秋嶺Sに向けて、2026年の伊万里特別(小倉ダート1000m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは35.5秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。ダートの短距離で比較できる8走の平均はR103。普段の水準(R99)を4上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。これは距離帯の傾向であり、今回と同じコース・距離での裏付けとは区別したい。今回の条件では「好走コース適性(関東主場×)」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R105.4は想定R112.0を6.6下回る。ダート短距離での実績を評価しても、好走コース適性(関東主場×)は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは20.7倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は8位。ダート短距離での実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 14採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/11/17 | 2歳新馬 | 6着 | 81 | 88 |
| 2024/12/08 | 2歳未勝利 | 3着 | 79 | 85 |
| 2024/12/28 | 2歳未勝利 | 8着 | 84 | 88 |
| 2025/03/02 | 3歳未勝利 | 7着 | 92 | 91 |
| 2025/04/08 | エイプリルフラワー賞(3歳) | 2着 | 94 | 90 |
| 2025/06/15 | 3歳未勝利 | 1着 | 102 | 96 |
| 2025/06/28 | 3歳以上1勝クラス | 9着 | 84 | 95 |
| 2025/10/19 | 3歳以上1勝クラス | 12着 | 94 | 95 |
| 2025/11/09 | 3歳以上1勝クラス | 15着 | 76 | 92 |
| 2026/02/01 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 101 | 95 |
| 2026/02/14 | 伊万里特別(2勝クラス) | 1着 | 112 | 99 |
| 2026/03/07 | なにわS(3勝クラス) | 4着 | 113 | 103 |
| 2026/05/24 | 高瀬川S(3勝クラス) | 12着 | 103 | 102 |
| 2026/10/03 | 大山崎S(3勝クラス) | 11着 | 115 | 105 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
オカメノコイ
牝4 56.0kg 492(前走)乗替丹内祐次A−美浦小笠倫弘中2週【OP3勝○】ノースヒルズ中-ダ-休生産ハシモトファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下◎R 101-11R1311%後方寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート不良◎1/1 ダート稍重◎1/1 ダート重○2/3
血統父パイロは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったパイロ産駒125頭は、ダートの勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が8pt多く、前傾戦で好走する馬が7pt多く、粘り型が10pt少ない=速い流れでも止まらない血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ7頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒デルマルーヴル(母父の国別だけ同じ・GI△)はジャパンダートダービで2着(大井ダ2000m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1300mでは父の産駒10頭が好走し(古馬5頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【2勝下◎】Bm-E-d12h。走りの特徴は後方(中団も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も前傾戦で走る側で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、スピードスター(平均より速い決着で走る)は当日の流れ次第、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場×(8走中2走で好走)・直線坂×(9走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(16走中7走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1300mでは、1走中1走で好走している(好走距離:ダート1000〜1700m)。
実走馬R101はメンバー13位で、想定R112との差は-11。2歳冬に評価が上がって以降、R94前後で安定している。力の裏付けは3歳以上2勝クラス(1着・R109)で、前傾消耗戦を道中15番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。東京ダ1300mは1戦1勝、ここでの中身は安定期のRより14高く、この舞台との相性はよい。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った1戦は道中15番手から持久力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+1.9)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(3歳1勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):丹内祐次とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中12〜16番手にいる想定が約80%を占め、平均は13.5番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%未満で、順位には幅がある。実走例では、3歳以上2勝クラス(東京ダート1300m)で道中15番手、4角15番手、上がり3F34.7秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた18走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.83。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の秋嶺Sに向けて、1走前の3歳以上2勝クラス(東京ダート1300m)を勝っている。そのときは道中15番手、4角15番手で、上がり3Fは34.7秒。今回と同じダート1300mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。ダート1300mで比較できる1走の平均はR109。普段の水準(R94)を14上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。今回の条件では「好走コース適性(関東主場×)」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R101.5は想定R112.0を10.5下回る。ダート1300mでの実績を評価しても、好走コース適性(関東主場×)は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは7.3倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は13位。ダート1300mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 19採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/06/15 | 2歳新馬 | 2着 | 90 | 93 |
| 2024/07/07 | 2歳未勝利 | 1着 | 89 | 92 |
| 2024/07/13 | 函館2歳S(GIII) | 14着 | 29 | 74 |
| 2024/11/09 | オキザリス賞(1勝クラス) | 10着 | 85 | 80 |
| 2024/12/01 | 2歳1勝クラス | 5着 | 94 | 85 |
| 2024/12/21 | 2歳1勝クラス | 8着 | 86 | 87 |
| 2025/01/19 | 3歳1勝クラス | 6着 | 83 | 87 |
| 2025/04/13 | 3歳1勝クラス | 11着 | 95 | 90 |
| 2025/06/15 | 3歳以上1勝クラス | 6着 | 89 | 91 |
| 2025/07/05 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 86 | 91 |
| 2025/07/20 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 93 | 93 |
| 2025/12/21 | 3歳以上2勝クラス | 15着 | 89 | 93 |
| 2026/01/18 | 小倉山特別(2勝クラス) | 13着 | 92 | 92 |
| 2026/01/31 | 平尾台特別(2勝クラス) | 11着 | 100 | 94 |
| 2026/04/11 | 4歳以上2勝クラス | 3着 | 106 | 97 |
| 2026/05/09 | 4歳以上2勝クラス | 13着 | 96 | 98 |
| 2026/07/26 | 出雲崎特別(2勝クラス) | 3着 | 106 | 100 |
| 2026/08/22 | 岩室温泉特別(2勝クラス) | 11着 | 94 | 99 |
| 2026/10/11 | 3歳以上2勝クラス | 1着 | 109 | 101 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
スプランドゥール
牡5 58.0kg 472(前走)継続石神深道B▽±美浦和田雄二中4週【OP3勝○】散-芝ダ-標生産荻伏服部牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝△↓R 104-8R1116%後方 / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート不良◎1/1 ダート良○6/12
血統父シルバーステートは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+欧州型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。ダートで勝ち上がったシルバーステート産駒45頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒12頭)、父全体より中距離の好走が40%→29%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒バトルボーン(母父の大系統まで同じ・重賞△)はメトロポリタンSで1着(東京芝2400m・深いスロー瞬発戦)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1300mでは父の産駒2頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【OP3勝△↓】B-E-d12h。走りの特徴は後方・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場×(19走中4走で好走)・直線坂×(22走中6走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(4走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1300mは初めてで、好走距離:ダート1500m。
実走馬R104はメンバー11位で、想定R112との差は-8。4歳冬に評価が上がって以降、R103前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R106)で、前傾消耗戦を道中13番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+4.7)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR105、その下ではR103で、格が上がっても中身は落ちていない。初風Sは6着でも中身はR107と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(春風S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):石神深道とは8戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均10.8番手、ほかの騎手では7.5番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。Rはほかの騎手のときのほうが高く(106対102)、相性は数字の上では出ていない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中9〜15番手にいる想定が約71%を占め、平均は11.8番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は2%で、順位には幅がある。実走例では、外房S(中山ダート1200m)で道中9番手、4角10番手、上がり3F37.1秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた23走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.36。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の秋嶺Sに向けて、2026年の4歳以上2勝クラス(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中13番手、4角12番手で、上がり3Fは36.0秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。石神深道との比較可能な8走は平均R102、ほかの騎手との11走はR106。今回のコンビでは評価が低く、能力を出し切れるかを慎重に見たい。時計からの馬R104.0は想定R112.0を8.0下回る。時計評価は見劣るうえに、石神深道とのコンビ実績もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは68.0倍。人気は15番人気、時計からの馬R順位は11位。石神深道とのコンビ実績が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 25採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/02/17 | 3歳未勝利 | 14着 | 69 | 81 |
| 2024/03/02 | 3歳未勝利 | 8着 | 76 | 80 |
| 2024/03/24 | 3歳未勝利 | 7着 | 85 | 84 |
| 2024/06/01 | 3歳未勝利 | 4着 | 95 | 90 |
| 2024/06/22 | 3歳未勝利 | 6着 | 97 | 93 |
| 2024/08/07 | オーガストフラワー賞(3歳C1) | 4着 | 87 | 90 |
| 2025/01/11 | 4歳以上1勝クラス | 7着 | 102 | 96 |
| 2025/03/30 | 4歳以上1勝クラス | 3着 | 104 | 99 |
| 2025/04/20 | 4歳以上1勝クラス | 4着 | 105 | 101 |
| 2025/05/04 | 4歳以上1勝クラス | 4着 | 102 | 102 |
| 2025/05/24 | 4歳以上1勝クラス | 3着 | 102 | 103 |
| 2025/06/08 | 3歳以上1勝クラス | 5着 | 110 | 105 |
| 2025/06/22 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 113 | 106 |
| 2025/10/04 | 3歳以上1勝クラス | 5着 | 91 | 104 |
| 2025/10/25 | 3歳以上1勝クラス | 7着 | 107 | 105 |
| 2025/11/15 | 3歳以上1勝クラス | 6着 | 105 | 105 |
| 2025/12/06 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 102 | 105 |
| 2025/12/21 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 99 | 105 |
| 2026/01/11 | 4歳以上2勝クラス | 1着 | 106 | 105 |
| 2026/02/28 | 春風S(3勝クラス) | 9着 | 103 | 103 |
| 2026/04/11 | 卯月S(3勝クラス) | 8着 | 113 | 105 |
| 2026/04/25 | 鎌倉S(3勝クラス) | 12着 | 101 | 104 |
| 2026/08/15 | 上越S(3勝クラス) | 10着 | 102 | 104 |
| 2026/09/13 | 初風S(3勝クラス) | 6着 | 107 | 104 |
| 2026/09/27 | 外房S(3勝クラス) | 11着 | 103 | 104 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
プルメリアリノ
牝3 55.0kg 446(前走)乗替プーシャ栗東小栗実中9週−【OP3勝◎】社台中-芝ダ-標生産まるとみ冨岡牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下◎R 105-7R916%逃げ / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎3/4 ダート稍重◎3/3
血統父ミスチヴィアスアレックスは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったミスチヴィアスアレックス産駒23頭は、ダートの勝ち上がり全体より持久型が25pt多く、短距離を主戦場にする馬が26pt多い=終いまで長く脚を使い、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ5頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ジューンキートス(母父の大系統まで同じ・重賞○)は兵庫クイーンセレクシで1着(姫路ダ1400m・速めペース持続型)を中団から持久型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の2頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。
体現三軸は【2勝下◎】L-E-d12h。走りの特徴は逃げ・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も持久型で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場◎(2走中2走で好走)・直線坂◎(5走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(7走中6走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1300mでは、1走中1走で好走している(好走距離:ダート1200m)。
実走馬R105はメンバー9位で、想定R112との差は-7。3歳春に評価が上がって以降、R104前後で安定している。力の裏付けは2歳未勝利(1着・R94)で、前傾消耗戦を道中4番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。東京ダ1300mは1戦1勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。3歳1勝クラスは3着でも中身はR93と安定期のRを下回り、着順ほどの内容はない。同じ面・距離で勝った1戦は道中4番手から持久力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+1.8)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):プーシャとは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):栗東から東京への輸送。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜7番手にいる想定が約62%を占め、平均は4.6番手。先頭に立つ想定は18%、3番手以内は46%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、2歳未勝利(東京ダート1300m)で道中4番手、4角4番手、上がり3F36.8秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた7走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.30。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の秋嶺Sに向けて、2025年の2歳未勝利(東京ダート1300m)を勝っている。そのときは道中4番手、4角4番手で、上がり3Fは36.8秒。今回と同じダート1300mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。3勝クラス・OPへの初挑戦となる今回は、下のクラスで示した力を同じように発揮できるかを確かめたい。今回の条件では「好走コース適性(直線坂◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R105.2は想定R112.0を6.8下回る。好走コース適性(直線坂◎)を評価しても、初めての格への対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは3.2倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は9位。好走コース適性(直線坂◎)は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 7採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/10/18 | 2歳新馬 | 3着 | 84 | 90 |
| 2025/11/08 | 2歳未勝利 | 1着 | 94 | 92 |
| 2026/02/22 | 3歳1勝クラス | 4着 | 96 | 96 |
| 2026/03/07 | 3歳1勝クラス | 2着 | 104 | 100 |
| 2026/03/29 | 3歳1勝クラス | 3着 | 93 | 99 |
| 2026/08/01 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 108 | 103 |
| 2026/08/22 | 岩室温泉特別(2勝クラス) | 1着 | 110 | 105 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
メイショウツヨキ
牡4 58.0kg 476(前走)乗替吉田隼人B栗東飯田祐史中5週【OP3勝○】高昭中-ダ-休生産三嶋牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝△↓R 100-12R1511%先行寄り・逃げにまたがる / 消耗寄り・持久にまたがる / 前傾のダート短距離(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重◎1/1 ダート良○2/4
血統父アドマイヤマーズは日本型サンデーサイレンス系のダイワメジャー系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久・瞬発。ダートで勝ち上がったアドマイヤマーズ産駒21頭は、ダートの勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が26pt多い。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒11頭)、父全体より芝の好走が68%→36%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ルージュラナキラ(母父の小系統まで同じ・OP3勝○↑)はセプテンバーSで1着(中山芝1200m・標準後傾瞬発戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。近親では半妹メイショウハッケイ(父ダイワメジャー)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【OP3勝△↓】Pl-De-d12h~。走りの特徴は先行(逃げも)・粘り型(持久も)、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、直線坂×(9走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(4走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1300mは初めてで、好走距離:芝1600m(参・2/4)。
実走馬R100はメンバー15位で、想定R112との差は-12。3歳春に評価が上がって以降、R97前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳以上2勝クラス(1着・R113)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+2.8)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR92、その下ではR99で、格の壁で中身が7ほど目減りする。ダ短距離(力をつけてから3走)では中身が安定期のRより11高い。大阪スポーツ杯は13着でも中身はR99と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。麦秋Sは4着でも中身はR114と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(大阪スポーツ杯)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):吉田隼人とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から東京への輸送。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜9番手にいる想定が約73%を占め、平均は5.7番手。先頭に立つ想定は10%、3番手以内は33%で、順位には幅がある。実走例では、大阪スポーツ杯(阪神ダート1400m)で道中3番手、4角3番手、上がり3F39.2秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた6走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は-0.18。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の秋嶺Sに向けて、2025年の3歳以上2勝クラス(阪神ダート1400m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは37.2秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。ダートの短距離で比較できる3走の平均はR109。普段の水準(R97)を11上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。これは距離帯の傾向であり、今回と同じコース・距離での裏付けとは区別したい。3勝クラス・OP以上の3走は平均R92で、下のクラスの7走(R99)より低い。今回は条件が合うかに加え、この格で走りの水準を保てるかが課題になる。時計からの馬R100.1は想定R112.0を11.9下回る。ダート短距離での実績を評価しても、上のクラスでの評価低下は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは18.3倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は15位。上のクラスでの評価低下が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。
R推移 14採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/07/20 | 2歳新馬 | 2着 | 80 | 87 |
| 2024/08/11 | 2歳未勝利 | 1着 | 93 | 90 |
| 2024/09/14 | ききょうS(OP) | 4着 | 99 | 96 |
| 2025/01/13 | 日刊スポシンザン記念(GIII) | 14着 | 56 | 87 |
| 2025/02/15 | こぶし賞(1勝クラス) | 4着 | 90 | 89 |
| 2025/03/23 | フローラルウォーク賞(1勝クラス) | 8着 | 85 | 90 |
| 2025/04/12 | 3歳1勝クラス | 8着 | 100 | 93 |
| 2025/09/06 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 100 | 96 |
| 2025/10/04 | 3歳以上2勝クラス | 6着 | 102 | 98 |
| 2025/11/01 | 3歳以上2勝クラス | 12着 | 106 | 100 |
| 2025/12/06 | 3歳以上2勝クラス | 1着 | 113 | 104 |
| 2026/04/05 | 心斎橋S(3勝クラス) | 18着 | 63 | 97 |
| 2026/06/06 | 麦秋S(3勝クラス) | 4着 | 114 | 100 |
| 2026/09/19 | 大阪スポーツ杯(3勝クラス) | 13着 | 99 | 100 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
コパノヴィンセント
牡4 58.0kg 558(前走)継続柴田大知D±美浦上原博之中4週【重賞◎】散-芝ダ-詰生産村上牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝△↑↓R 101-11R1411%逃げ寄り・先行にまたがる / 瞬発 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良○3/6
血統父コパノリッキーは日本型サンデーサイレンス系のゴールドアリュール系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗・瞬発。ダートで勝ち上がったコパノリッキー産駒91頭は、ダートの勝ち上がり全体より後傾戦で好走する馬が5pt多い=上がり勝負で脚が生きる血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒26頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒コパノパサディナ(母父の小系統まで同じ・重賞△)は船橋記念で3着(船橋ダ1000m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1300mでは父の産駒3頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【OP3勝△↑↓】Lp-S-d12h。走りの特徴は逃げ(先行も)・瞬発型、ダート短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない前傾戦での好走で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、芝スタート好みの芝スタートのダートを前の席では今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場○(6走中3走で好走)・直線坂△(8走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(7走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1300mは初めてで、好走距離:ダート1200m(参・2/4)。
実走馬R101はメンバー14位で、想定R112との差は-11。R94前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R113)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR95、その下ではR92で、格が上がっても中身は落ちていない。外房Sは13着でも中身はR101と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。初風Sは8着でも中身はR105と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(さくらんぼ特別・初風S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):柴田大知とは3戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均6.0番手、ほかの騎手では4.0番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(106対75)、力の出し切り方まで違う。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中7〜14番手にいる想定が約69%を占め、平均は10.5番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は5%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、外房S(中山ダート1200m)で道中11番手、4角11番手、上がり3F37.2秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた8走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は-0.31。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の秋嶺Sに向けて、3走前の4歳以上2勝クラス(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは36.1秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。柴田大知との比較可能な3走は平均R106、ほかの騎手との2走はR75。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。時計からの馬R100.6は想定R112.0を11.4下回る。柴田大知とのコンビ実績は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは54.3倍。人気は13番人気、時計からの馬R順位は14位。柴田大知とのコンビ実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 10採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/09/07 | 2歳新馬 | 1着 | 90 | 93 |
| 2024/10/14 | プラタナス賞(1勝クラス) | 2着 | 102 | 97 |
| 2024/11/21 | 兵庫ジュニアグランプ(JpnII) | 2着 | 112 | 100 |
| 2024/12/11 | 全日本2歳優駿【国際(JpnI) | 10着 | 71 | 93 |
| 2025/03/16 | 昇竜S(OP) | 12着 | 78 | 92 |
| 2025/07/06 | さくらんぼ特別(2勝クラス) | 15着 | 72 | 89 |
| 2026/03/14 | 中京スポーツ杯(2勝クラス) | 14着 | 92 | 91 |
| 2026/04/04 | 4歳以上2勝クラス | 1着 | 113 | 97 |
| 2026/09/13 | 初風S(3勝クラス) | 8着 | 105 | 99 |
| 2026/09/27 | 外房S(3勝クラス) | 13着 | 101 | 101 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
クインズデネブ
牝5 56.0kg 432(前走)乗替M.デムC++美浦小島茂之中2週【重賞△】NF中-芝-詰生産隆栄牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝△↓R 109-3R231%-2pt中団寄り・後方にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離+中立のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート稍重○1/2
血統父カレンブラックヒルは日本型サンデーサイレンス系のダイワメジャー系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったカレンブラックヒル産駒57頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が15pt多い=前で粘り込み、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒23頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒オヌシナニモノ(母父の大系統まで同じ・重賞◎)は金沢スプリングCで1着(金沢ダ1500m)を逃げから粘り型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1300mでは父の産駒3頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【OP3勝△↓】Mb-E-d12h/d12n。走りの特徴は中団(後方も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場△(14走中6走で好走)・直線坂△(15走中6走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(10走中6走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1300mは初めてで、好走距離:ダート1200m。
実走馬R109はメンバー2位で、想定R112との差は-3で、互角に戦える範囲。3歳春に評価が上がって以降、R106前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R109)で、速めペース持続型を道中8番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が緩い流れ(-0.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR107、その下ではR105で、格が上がっても中身は落ちていない。テレビ静岡賞は4着でも中身はR109と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。麦秋Sは6着でも中身はR111と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(鎌倉S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):M.デムとは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中11〜15番手にいる想定が約61%を占め、平均は12.9番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%未満で、順位には幅がある。実走例では、テレビ静岡賞(東京ダート1400m)で道中14番手、4角13番手、上がり3F35.6秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた16走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.68。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の秋嶺Sに向けて、2026年の4歳以上2勝クラス(東京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中8番手、4角8番手で、上がり3Fは35.2秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。時計からの馬R108.9は想定R112.0を3.1下回る。互角に戦える水準だが、挙げた一戦以外に今回の条件で評価を上げる強い材料はない。単勝オッズは10.8倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は2位。時計評価に対して人気は控えめで、能力を出し切る走りを見込む相手候補になる。ただし、条件面でさらに評価を押し上げる材料は薄い。
R推移 16採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/11/25 | 2歳新馬 | 3着 | 95 | 96 |
| 2024/01/13 | 3歳未勝利 | 3着 | 89 | 94 |
| 2024/01/28 | 3歳未勝利 | 1着 | 83 | 93 |
| 2024/04/28 | 3歳1勝クラス | 3着 | 99 | 97 |
| 2024/05/26 | 3歳1勝クラス | 1着 | 105 | 100 |
| 2024/11/24 | アプローズ賞(2勝クラス) | 11着 | 96 | 100 |
| 2025/02/02 | 4歳以上2勝クラス | 2着 | 109 | 103 |
| 2025/06/22 | 甲州街道特別(2勝クラス) | 4着 | 108 | 105 |
| 2025/10/04 | 3歳以上2勝クラス | 7着 | 101 | 105 |
| 2025/10/26 | 三鷹特別(2勝クラス) | 5着 | 106 | 106 |
| 2025/11/24 | 3歳以上2勝クラス | 4着 | 111 | 108 |
| 2026/02/15 | 4歳以上2勝クラス | 1着 | 109 | 109 |
| 2026/03/21 | 豊明S(3勝クラス) | 5着 | 105 | 107 |
| 2026/04/25 | 鎌倉S(3勝クラス) | 8着 | 104 | 107 |
| 2026/06/06 | 麦秋S(3勝クラス) | 6着 | 111 | 108 |
| 2026/10/11 | テレビ静岡賞(3勝クラス) | 4着 | 109 | 109 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
イノセントキャット
牝5 56.0kg 446(前走)継続横山武史A△++美浦久保田貴中4週【重賞△】社台中-芝ダ-標生産追分ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝△R 107-5R720%後方 / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート重◎1/1 ダート不良◎1/1 芝重◎1/1
血統父シュヴァルグランは日本型サンデーサイレンス系のハーツクライ系、自身は日本長距離で活躍、系統の走法は瞬発・持久。ダートで勝ち上がったシュヴァルグラン産駒26頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が24pt多く、持久型が20pt少ない=前で粘り込む血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒11頭)、父全体より芝の好走が50%→64%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒カルプスペルシュ(母父の小系統まで同じ・重賞△)はキーンランドCで3着(札幌芝1200m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1300mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。近親では半兄イルーシヴパンサー(父ハーツクライ)がGIで好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【OP3勝△】B-E-d12h。走りの特徴は後方・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない持久型で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場○(6走中4走で好走)・直線坂○(7走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(9走中7走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1300mは初めてで、好走距離:ダート1200m。
実走馬R107はメンバー7位で、想定R112との差は-5。3歳秋に評価が上がって以降、R105前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R112)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR105、その下ではR105で、格が上がっても中身は落ちていない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(上越S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):横山武史とは5戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均5.6番手、ほかの騎手では9.0番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(107対103)、力の出し切り方まで違う。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中5〜13番手にいる想定が約73%を占め、平均は9.0番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は9%で、順位には幅がある。実走例では、外房S(中山ダート1200m)で道中14番手、4角13番手、上がり3F35.2秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた10走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.52。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の秋嶺Sに向けて、2025年の4歳以上2勝クラス(東京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは35.8秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。時計からの馬R106.7は想定R112.0を5.3下回る。現状の水準では届かず、挙げた一戦の再現だけで上位評価へ引き上げる根拠は乏しい。単勝オッズは7.6倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は7位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。
R推移 13採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/09/30 | 2歳新馬 | 11着 | 44 | 68 |
| 2023/10/22 | 2歳未勝利 | 2着 | 96 | 81 |
| 2024/08/17 | 3歳未勝利 | 10着 | 85 | 85 |
| 2024/10/12 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 98 | 91 |
| 2024/10/27 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 104 | 95 |
| 2025/02/22 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 103 | 98 |
| 2025/03/16 | 4歳以上2勝クラス | 3着 | 101 | 100 |
| 2025/05/10 | 4歳以上2勝クラス | 1着 | 112 | 104 |
| 2025/08/16 | 上越S(3勝クラス) | 9着 | 102 | 104 |
| 2025/10/19 | 京都開設100周年(3勝クラス) | 8着 | 106 | 105 |
| 2026/04/25 | 鎌倉S(3勝クラス) | 7着 | 105 | 106 |
| 2026/08/15 | 上越S(3勝クラス) | 2着 | 103 | 106 |
| 2026/09/27 | 外房S(3勝クラス) | 2着 | 112 | 107 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
レイズカイザー
セ6 58.0kg 512(前走)乗替大野拓弥B−美浦久保田貴中12週−【重賞△】社台中-芝ダ-標生産梅田牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝△↓R 108-4R331%-2pt逃げ / 瞬発寄り・持久にまたがる / 前傾のダート短距離+前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート重◎2/2 ダート稍重○2/3
血統父ヘニーヒューズは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったヘニーヒューズ産駒166頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が12pt少なく、持久型が12pt多く、重賞まで届く馬が6pt多い=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒37頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒レピアーウィット(母父の大系統まで同じ・重賞○)はマーチSで1着(中山ダ1800m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1300mでは父の産駒19頭が好走し(古馬7頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄ヴァルツァーシャル(父マクフィ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【OP3勝△↓】L-Se-d12h/d16h。走りの特徴は逃げ・瞬発型(持久も)、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場△(11走中4走で好走)・直線坂△(15走中6走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(14走中6走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1300mは初めてで、好走距離:ダート1800m。
実走馬R108はメンバー3位で、想定R112との差は-4で、互角に戦える範囲。3歳春に評価が上がって以降、R104前後で安定している。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R111)で、前傾消耗戦を道中11番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+2.9)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR107、その下ではR102で、格が上がっても中身は落ちていない。ダ短距離(力をつけてから7走)では中身が安定期のRより4高い。桶狭間Sは5着でも中身はR110と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。銀蹄Sは9着でも中身はR111と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(天満橋S・東大路S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け5走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):大野拓弥とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜7番手にいる想定が約63%を占め、平均は4.6番手。先頭に立つ想定は18%、3番手以内は46%で、順位には幅がある。実走例では、桶狭間S(中京ダート1400m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F38.2秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた17走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は-0.28。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の秋嶺Sに向けて、2025年の4歳以上2勝クラス(阪神ダート1400m)を勝っている。そのときは道中11番手、4角11番手で、上がり3Fは36.3秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。ダートの短距離で比較できる7走の平均はR108。普段の水準(R104)を4上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。これは距離帯の傾向であり、今回と同じコース・距離での裏付けとは区別したい。時計からの馬R108.0は想定R112.0を4.0下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、ダート短距離での実績も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは39.8倍。人気は11番人気、時計からの馬R順位は3位。ダート短距離での実績を生かせれば人気以上の走りを検討でき、このオッズなら相手候補として評価に残したい。
R推移 17採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/10/16 | 2歳新馬 | 4着 | 91 | 93 |
| 2022/12/03 | 2歳未勝利 | 2着 | 91 | 93 |
| 2022/12/24 | 2歳未勝利 | 2着 | 92 | 95 |
| 2023/01/14 | 3歳未勝利 | 2着 | 99 | 98 |
| 2023/03/18 | 3歳未勝利 | 1着 | 100 | 100 |
| 2023/07/22 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 102 | 102 |
| 2023/09/18 | 鋸山特別(2勝クラス) | 8着 | 93 | 101 |
| 2024/05/25 | 4歳以上2勝クラス | 6着 | 111 | 104 |
| 2024/12/28 | コントレイルC(2勝クラス) | 16着 | 86 | 101 |
| 2025/02/15 | 4歳以上2勝クラス | 5着 | 107 | 103 |
| 2025/03/09 | 4歳以上2勝クラス | 1着 | 111 | 106 |
| 2025/04/20 | 天満橋S(3勝クラス) | 11着 | 100 | 105 |
| 2025/10/12 | テレビ静岡賞(3勝クラス) | 6着 | 109 | 105 |
| 2025/12/21 | 御影S(3勝クラス) | 4着 | 117 | 108 |
| 2026/02/14 | 銀蹄S(3勝クラス) | 9着 | 111 | 109 |
| 2026/05/03 | 東大路S(3勝クラス) | 13着 | 96 | 107 |
| 2026/08/01 | 桶狭間S(3勝クラス) | 5着 | 110 | 108 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
アイアムユウシュン
牡5 58.0kg 508(前走)乗替岩田康誠B−−美浦奥平雅士中4週【OP3勝△】散-芝ダ-標生産まるとみ冨岡牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝△↓R 108-4R426%逃げと中団を走り分け / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父ヘニーヒューズは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったヘニーヒューズ産駒166頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が12pt少なく、持久型が11pt多く、重賞まで届く馬が6pt多い=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒140頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ワイドファラオ(母父も同じ・GI○)はかしわ記念で1着(船橋ダ1600m・標準後傾瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1300mでは父の産駒19頭が好走し(古馬7頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【OP3勝△↓】LM-E-d12h。走りの特徴は逃げと中団を走り分け・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も持久型で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、高速馬場対応(平均より速い決着で走る)は当日の流れ次第。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場△(11走中4走で好走)・直線坂×(14走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(19走中6走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1300mは初めてで、好走距離:ダート1200m(参・4/11)。
実走馬R108はメンバー4位で、想定R112との差は-4で、互角に戦える範囲。2歳秋に評価が上がって以降、R106前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けはベストウィッシュC(1着・R112)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+2.4)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR106、その下ではR107で、格が上がっても中身は落ちていない。TUF杯は9着でも中身はR108と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。卯月Sは11着でも中身はR113と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(3歳以上2勝クラス・なにわS)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走外房Sは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):岩田康誠とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中4〜11番手にいる想定が約65%を占め、平均は7.3番手。先頭に立つ想定は5%、3番手以内は19%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、外房S(中山ダート1200m)で道中5番手、4角5番手、上がり3F37.9秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた19走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は-0.32。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の秋嶺Sに向けて、2024年のベストウィッシュC(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは36.4秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。前走外房S(15着・R99)の評価低下は、記録された状態変化では説明できていない。今回は過去の能力より、立て直せているかを優先して見たい。時計からの馬R107.9は想定R112.0を4.1下回る。力は互角圏にあるものの、前走からの立て直しを評価の条件にしたい。単勝オッズは40.8倍。人気は12番人気、時計からの馬R順位は4位。前走の評価低下から立て直せるかが先決で、当日の状態に改善が見えるかを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 19採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/07/15 | 2歳新馬 | 1着 | 90 | 93 |
| 2023/10/22 | なでしこ賞(1勝クラス) | 2着 | 104 | 98 |
| 2023/11/11 | オキザリス賞(1勝クラス) | 13着 | 89 | 98 |
| 2023/12/23 | 2歳1勝クラス | 3着 | 99 | 100 |
| 2024/01/20 | 3歳1勝クラス | 1着 | 110 | 104 |
| 2024/03/10 | 昇竜S(OP) | 4着 | 103 | 105 |
| 2024/03/31 | バイオレットS(OP) | 5着 | 106 | 106 |
| 2024/06/22 | 清里特別(2勝クラス) | 6着 | 100 | 106 |
| 2024/09/28 | 3歳以上2勝クラス | 10着 | 98 | 105 |
| 2024/12/01 | 3歳以上2勝クラス | 3着 | 112 | 107 |
| 2024/12/28 | ベストウィッシュC(2勝クラス) | 1着 | 112 | 109 |
| 2025/01/26 | 江戸川S(3勝クラス) | 10着 | 106 | 109 |
| 2025/07/05 | TUF杯(3勝クラス) | 5着 | 115 | 110 |
| 2025/12/28 | フェアウェルS(3勝クラス) | 12着 | 100 | 108 |
| 2026/02/07 | 橿原S(3勝クラス) | 6着 | 104 | 108 |
| 2026/03/07 | なにわS(3勝クラス) | 13着 | 103 | 107 |
| 2026/04/11 | 卯月S(3勝クラス) | 11着 | 113 | 109 |
| 2026/07/04 | TUF杯(3勝クラス) | 9着 | 108 | 109 |
| 2026/09/27 | 外房S(3勝クラス) | 15着 | 99 | 108 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ナッカーフェイス
牡7 58.0kg 464(前走)乗替菅原明良A▽+栗東北出成人中9週−【重賞△】散-芝ダ-標生産オリエント牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝△↓R 107-5R620%後方寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父シニスターミニスターは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったシニスターミニスター産駒152頭は、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が15pt多く、粘り型が15pt少なく、重賞まで届く馬が6pt多い=前半から自分で位置を取る血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒28頭)、位置取りと脚の使い方では前傾戦で好走する馬が16pt少ない。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ブラックバトラー(母父も同じ・重賞◎)は北斗盃〔H3〕で1着(門別ダ1600m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1300mでは父の産駒5頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【OP3勝△↓】Bm-E-d12h。走りの特徴は後方(中団も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない後ろから運ぶ形で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、直線坂×(15走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(27走中5走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1300mは初めてで、好走距離:ダート1400m(参・4/16)。
実走馬R107はメンバー6位で、想定R112との差は-5で、互角に戦える範囲。4歳春に評価が上がって以降、R103前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R108)で、前傾消耗戦を道中12番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+3.7)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR107、その下ではR100で、格が上がっても中身は落ちていない。伊賀Sは8着でも中身はR113と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。桶狭間Sは6着でも中身はR108と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(3歳以上1勝クラス・3歳以上1勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):菅原明良とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。揺らぎ(精神):栗東から東京への輸送。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中8〜15番手にいる想定が約74%を占め、平均は11.3番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は3%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、伊賀S(中京ダート1400m)で道中11番手、4角9番手、上がり3F36.4秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた27走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.41。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の秋嶺Sに向けて、2025年の4歳以上2勝クラス(中京ダート1200m)を勝っている。そのときは道中12番手、4角12番手で、上がり3Fは36.0秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件では「テン乗りに弱い騎手」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R107.1は想定R112.0を4.9下回る。力は互角圏にあるものの、今回の騎手との走りを評価の条件にしたい。単勝オッズは38.9倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は6位。菅原明良とのコンビ実績が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 27採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2021/12/11 | 2歳新馬 | 1着 | 90 | 93 |
| 2022/02/27 | ネモフィラ賞(1勝クラス) | 6着 | 87 | 91 |
| 2022/09/25 | 3歳以上1勝クラス | 7着 | 82 | 91 |
| 2022/10/16 | 3歳以上1勝クラス | 6着 | 93 | 94 |
| 2022/12/03 | 3歳以上1勝クラス | 5着 | 94 | 95 |
| 2022/12/17 | 3歳以上1勝クラス | 13着 | 88 | 95 |
| 2023/04/08 | 4歳以上1勝クラス | 5着 | 101 | 97 |
| 2023/04/22 | 4歳以上1勝クラス | 8着 | 101 | 99 |
| 2023/05/21 | 4歳以上1勝クラス | 5着 | 105 | 101 |
| 2023/11/11 | 3歳以上1勝クラス | 11着 | 95 | 101 |
| 2024/03/16 | 4歳以上1勝クラス | 3着 | 106 | 103 |
| 2024/03/30 | 4歳以上1勝クラス | 14着 | 92 | 102 |
| 2024/05/05 | 4歳以上1勝クラス | 9着 | 95 | 100 |
| 2024/06/22 | 3歳以上1勝クラス | 5着 | 103 | 101 |
| 2024/09/22 | 3歳以上1勝クラス | 5着 | 104 | 102 |
| 2024/10/05 | 3歳以上1勝クラス | 4着 | 97 | 102 |
| 2024/10/19 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 107 | 103 |
| 2025/01/05 | 4歳以上2勝クラス | 1着 | 108 | 105 |
| 2025/03/23 | 鳴門S(3勝クラス) | 7着 | 106 | 105 |
| 2025/06/07 | 麦秋S(3勝クラス) | 7着 | 108 | 104 |
| 2025/08/23 | 伊賀S(3勝クラス) | 14着 | 99 | 103 |
| 2025/11/09 | 貴船S(3勝クラス) | 4着 | 112 | 105 |
| 2025/12/06 | 妙見山S(3勝クラス) | 9着 | 114 | 106 |
| 2026/03/07 | なにわS(3勝クラス) | 12着 | 106 | 106 |
| 2026/05/03 | 東大路S(3勝クラス) | 7着 | 102 | 105 |
| 2026/08/01 | 桶狭間S(3勝クラス) | 6着 | 108 | 106 |
| 2026/08/22 | 伊賀S(3勝クラス) | 8着 | 113 | 107 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
過去の同一レース
開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。
三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。
実際の1〜3着馬 113(想定比 -3)/1着 115(1着想定比 -2)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着11 | 2人気エコロアゼル牡3 57.0kg 522(-2)継続団野大成A+栗東森秀行中10週−【重賞○】海外専-芝ダ-標生産Crawford Farms | OP3勝△↑R 105-10R1117%+1ptLMEd12h/d12n 先行0.50 持久0.74 瞬発– | PR115+91:16.5—2-2上り35.53位 | 上り37.1 4角2.0番手 好走4/8走 ペース前傾消耗戦 3/5 距離・馬場ダート1200m ダート重◎1/1 枠内枠◎3/4 中枠○1/2 | 08/14 門別ダート1200m 良 前傾消耗戦 北海道スプリントカッJpnIII 団野大成 56.0kg 524(+6) 1:13.1(38.2) 力B格重賞R103 3着(0.7)-5.8lb 通過3-3 | 07/05 福島ダート1150m 良 前傾消耗戦 TUF杯3勝クラス 丸山元気 55.0kg 518(-2) 1:08.2(36.4) 力B格OP・3勝R109 6着(0.5)-4.6lb 通過3-3 | 06/14 阪神ダート1200m 重 速めペース持続型 安芸特別2勝クラス 団野大成 55.0kg 520(-2) 1:09.8(35.1) 力S格OP・3勝▲R115 1着(0.8)+6.8lb 通過1-1 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 関西主場◎平坦◎直線坂○関東主場○ | – | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Shancelot米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Twirling Candy | ⤿小系統で代替Shancelot (1) 米国型ND系ストームキャット系1600 米国型ミスプロ系180 東京ダート1300m適性⤿小系統代替 系統好走51頭(2歳14・3歳22・古馬18) 大系 米国型ミスプロ系好走10頭(2歳2・3歳6・古馬3) 小系 米国型ファピアノ系好走2頭(3歳2) | – |
| 2着6 | 1人気ドラゴンウェルズ牡3 57.0kg 474(±0)乗替戸崎圭太S++栗東藤原英昭中9週−【GI△】NF主-芝-詰生産Willow Oaks Stable LLC | OP3勝△R 107-8R822%+1ptLpEd12h 先行0.50 持久0.44 瞬発– | L逃R114+71:16.6+0.11-1上り35.8 | 上り36.7 4角2.0番手 好走4/8走 ペース前傾消耗戦 3/6 距離・馬場ダート1200〜1400m ダート良○3/5 ダート稍重○1/2 枠外枠○2/3 中枠○1/2 | 08/23 中京ダート1400m 良 前傾消耗戦 伊賀S3勝クラス 川田将雅 54.0kg 474(±0) 1:23.7(37.2) 力A格OP・3勝R106 4着(0.2)-1.5lb 通過5-5 | 08/09 新潟ダート1200m 良 前傾消耗戦 3歳以上2勝クラス 戸崎圭太 56.0kg 474(+2) 1:10.4(36.1) 力S格OP・3勝▲R115 1着(0.7)+6.0lb 通過1-1 | 05/31 京都芝1200m 良 前傾消耗戦 葵SGIII 北村友一 57.0kg 472(-2) 1:09.2(35.3) 力C格OP・3勝▼R95 16着(0.9)-12.9lb 通過3-3 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | 🌾芝スタート好み 平坦◎関西主場○ローカル○アップダウン○ | 🎖騎1位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Frosted米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系エスケンデレヤ | Frosted11 米国型ND系7 東京ダート1300m適性 父好走2頭(3歳1・古馬1) 大系 米国型ND系好走1頭(3歳1) 小系 米国型ストームキャット系好走1頭(3歳1) | 大系ジャスパークローネ重賞◎LDt12h TV西日本北九州記念(GIII)小倉芝1200m 良前傾消耗戦通過1-11着 大系ジャスパーノワールOP3勝△LDt12h 北陸S(3勝クラス)新潟芝1200m 稍重前傾消耗戦通過1-12着 |
| 3着5 | 6人気トクシーカイザー牡5 58.0kg 484(-2)乗替石川裕紀B▽±美浦小島茂之中2週【重賞△】NF中-芝-詰生産前田ファーム | 2勝下◎R 110-5R333%PEd12h 先行0.17 持久0.61 瞬発0.51 | PR110-11:17.3+0.84-4上り36.1 | 上り35.5 4角4.6番手 好走12/19走 ペース前傾消耗戦 3/4 距離・馬場芝1800m・ダート1400m ダート稍重◎1/1 芝稍重◎1/1 芝良○7/12 枠中枠◎8/9 外枠○4/7 | 10/12 東京ダート1400m 良 速めペース持続型 テレビ静岡賞3勝クラス 横山琉人 58.0kg 486(±0) 1:25.1(35.8) 力C格1・2勝▼R109 5着(1.2)-9.9lb 通過8-7 | 06/22 東京ダート1400m 良 前傾消耗戦 甲州街道特別2勝クラス 横山琉人 58.0kg 486(+10) 1:23.4(36.5) 力S格OP・3勝▲R117 1着(0.5)+3.7lb 通過4-4 | 02/23 東京ダート1400m 良 前傾消耗戦 大島特別2勝クラス M.デム 58.0kg 476(+8) 1:25.2(37.1) 力B格1・2勝R106 5着(0.7)-5.6lb 通過3-3 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | ⏱高速馬場対応 大箱◎アップダウン◎関西主場◎直線坂○ | 🎖騎6位 | 日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系キンシャサノキセキ欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ | キンシャサノキセキ237 欧州型ミスプロ系40 東京ダート1300m適性 父好走4頭(古馬4) 大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(古馬1) 小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(古馬1) | 同一ロードインファイト重賞◎LpSdd16h 建依別賞(重賞)高知ダート1400m 重通過2-2-2-11着 同一クフィール重賞△LpDd16h 岐阜金賞(重賞)笠松ダート1900m 重通過1-1-1-12着 同一ルフトシュトローム重賞○BEsd12h ニュージーランドT(GII)中山芝1600m 良前傾消耗戦通過11-12-101着 |
| 4着9 | 7人気アンシールセ4 58.0kg 484(+2)継続石橋脩C−−栗東小崎憲中2週【OP3勝◎】散-芝ダ-詰生産ノースヒルズ | OP3勝△R 111-4R233%PmEd12h/d12n 先行0.04 持久0.81 瞬発– | BR110-11:17.3+0.810-10上り35.32位 | 上り36.9 4角6.6番手 好走8/14走 ペース速めペース持続型 2/3 距離・馬場ダート1400m ダート不良◎1/1 ダート良○7/11 枠外枠○4/7 中枠○2/4 内枠○2/3 | 10/12 東京ダート1400m 良 速めペース持続型 テレビ静岡賞3勝クラス 石橋脩 58.0kg 482(+4) 1:24.6(35.9) 力B格1・2勝▼R114 3着(0.7)-5.8lb 通過4-3 | 08/03 中京ダート1400m 良 前傾消耗戦 桶狭間S3勝クラス 吉村誠之 58.0kg 478(±0) 1:24.5(36.9) 力A格1・2勝▼R109 7着(0.4)-3.1lb 通過14-15 | 05/25 京都ダート1400m 重 前傾消耗戦 高瀬川S3勝クラス 酒井学 58.0kg 478(+8) 1:23.1(36.1) 力B格1・2勝▼R112 11着(0.9)-6.8lb 通過11-11 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 関東主場◎直線坂○ローカル○ | ⭐父3位🏆配6位🎖騎9位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドアリュール | パイロ182 日本型SS系77 東京ダート1300m適性 父好走10頭(2歳3・3歳4・古馬5) 大系 日本型SS系好走2頭(古馬2) 小系 日本型ゴールドアリュール系好走1頭(古馬1) | 同一ラタフォレストOP3勝○PEd16h ポプラS(3勝クラス)札幌ダート1700m 重前傾消耗戦通過2-2-2-21着 大系メイショウハリオGI◎MEd16h 川崎記念(JpnI)川崎ダート2100m 稍重速めペース持続型通過7-7-2-11着 大系ベルピット重賞◎LEd16h 瑞穂賞〔H2〕(重賞)門別ダート1800m 不良標準後傾瞬発戦通過2-2-2-11着 |
| 5着7 | 3人気マーズオデッセイ牡3 57.0kg 510(+2)継続三浦皇成A±美浦田中勝春中2週【重賞○】千代田中-芝-標生産坂東牧場 | 2勝下◎R 106-9R1017%+1ptBmEd12h 先行0.08 持久0.86 瞬発0.41 | BR107+01:17.4+0.98-8上り35.8 | 上り35.5 4角8.0番手 好走4/8走 ペース前傾消耗戦 3/3 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎2/2 ダート稍重◎1/1 枠中枠◎3/4 | 10/12 東京ダート1300m 良 前傾消耗戦 3歳以上2勝クラス 三浦皇成 57.0kg 508(±0) 1:17.7(35.2) 力S格1・2勝R110 1着(0.5)+4.0lb 通過11-10 | 08/17 新潟ダート1200m 良 前傾消耗戦 3歳以上1勝クラス 三浦皇成 56.0kg 508(+2) 1:11.1(36.2) 力S格1・2勝R108 1着(0.1)+0.8lb 通過8-7 | 06/01 東京ダート1400m 重 速めペース持続型 3歳1勝クラス 横山典弘 57.0kg 506(+6) 1:23.6(35.1) 力B格1・2勝R107 7着(0.6)-4.8lb 通過7-7 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | ローカル◎平坦◎アップダウン◎小回り○ | 🏆配5位🎖騎2位 | 日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系アドマイヤマーズ欧州型ノーザンダンサー系ストームキャット系Freud | アドマイヤマーズ82 欧州型ND系20 東京ダート1300m適性 父好走なし 大系 欧州型ND系好走なし 小系 欧州型ストームキャット系好走なし | – |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10着1 | 9人気キュムロンニンバス牡7 58.0kg 520(-6)継続内田博幸C±金沢金田一昌中2週生産ミルファーム | 2勝下◎↑↓R 107-9R917%+1ptMpEd12h 先行0.00 持久0.85 瞬発0.48 | MR105-11:17.8+1.37-7上り36.3 | 上り36.5 4角6.6番手 好走8/29走 ペース前傾消耗戦 8/23 距離・馬場ダート1200m(参・5/13) ダート不良◎1/1 ダート稍重○2/3 ダート重○1/2 枠– | 10/12 東京ダート1400m 良 速めペース持続型 テレビ静岡賞3勝クラス 内田博幸 58.0kg 526(+14) 1:25.6(36.0) 力C格1・2勝▼R105 10着(1.7)-14.1lb 通過11-12 | 06/07 東京ダート1400m 良 前傾消耗戦 麦秋S3勝クラス 内田博幸 55.0kg 512(±0) 1:23.6(35.9) 力B格OP・3勝R111 6着(0.9)-6.9lb 通過11-11 | 05/04 東京ダート1300m 稍重 前傾消耗戦 4歳以上2勝クラス 内田博幸 58.0kg 512(-4) 1:16.9(35.3) 力S格1・2勝R118 1着(0.3)+2.6lb 通過6-4 | =3走前 3走前がこの馬の到達を作った一戦 | 🌧道悪歓迎🔁連闘上昇 – | 🎖騎4位 | 米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系プリサイスエンド米国型テディ系ダマスカス系キャプテンスティーヴ | プリサイスエンド30 米国型テディ系2 東京ダート1300m適性 父好走2頭(古馬2) 大系 米国型テディ系好走1頭(古馬1) 小系 米国型ダマスカス系好走1頭(古馬1) | – |
| 11着8 | 11人気ハードワイヤード牡5 58.0kg 516(±0)乗替岩田康誠B−船橋石井勝男5ヶ月生産Godolphin | OP3勝△↓R 111-4R134%-5ptPlEd12h 先行0.23 持久0.56 瞬発– | PR102-101:18.2+1.74-4上り36.9 | 上り37.1 4角2.5番手 好走6/11走 ペース前傾消耗戦 5/9 距離・馬場ダート1200m ダート良○4/7 ダート稍重○2/3 枠中枠◎4/5 内枠○1/2 | 06/07 東京ダート1400m 良 前傾消耗戦 麦秋S3勝クラス 津村明秀 57.0kg 516(-2) 1:24.0(36.2) 力C格OP・3勝R112 9着(1.3)-10.0lb 通過12-12 | 04/26 東京ダート1400m 稍重 速めペース持続型 鎌倉S3勝クラス 大野拓弥 58.0kg 518(+4) 1:25.4(36.2) 力D格OP・3勝R102 16着(2.5)-20.4lb 通過14-13 | 06/02 東京ダート1400m 重 前傾消耗戦 タイキシャトルC3勝クラス 川田将雅 58.0kg 514(±0) 1:23.4(36.1) 力C格OP・3勝R109 13着(1.6)-12.4lb 通過13-13 | 05/12 東京ダート1400m 良 前傾消耗戦 BSイレブン賞3勝クラス 川田将雅 58.0kg 514(+2) 1:23.8(36.3) 力B格OP・3勝R115 2着(0.7)-5.4lb 通過3-3 | 🌾芝スタート好み アップダウン◎直線坂○関東主場○関西主場○ | – | 米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ハードスパン米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Pioneerof the Nile | ハードスパン8 米国型ミスプロ系3 東京ダート1300m適性 父好走1頭(古馬1) 大系 米国型ミスプロ系好走なし 小系 米国型ファピアノ系好走なし | – |
| 12着4 | 10人気ドーバーホーク牡5 58.0kg 488(+8)乗替原優介C+美浦清水英克4ヶ月−【重賞○】ビッグレッド中-芝-詰生産大栄牧場 | OP3勝△↓R 103-13R1217%+1ptBEt12h 先行0.00 持久0.65 瞬発0.43 | BR77-261:21.0+4.512-12上り37.9 | 上り35.0 4角5.0番手 好走8/22走 ペース判定不能 距離・馬場芝1200m(参・6/16) – 枠中枠○3/6 | 06/22 函館芝1200m 重 前傾消耗戦 UHB杯3勝クラス 吉田隼人 56.0kg 480(-4) 1:09.3(34.0) 力B格1・2勝▼R116 12着(0.6)-8.7lb 通過14-15 | 04/27 東京芝1400m 良 速めペース持続型 湘南S3勝クラス 北村宏司 56.0kg 484(+2) 1:20.2(33.6) 力A格OP・3勝R113 10着(0.4)-5.5lb 通過11-11 | 03/30 中山芝1200m 良 前傾消耗戦 船橋S3勝クラス 岩田望来 56.0kg 482(±0) 1:09.6(34.7) 力B格未勝利▼R92 11着(0.6)-9.0lb 通過11-13 | 06/16 函館芝1200m 良 前傾消耗戦 UHB杯3勝クラス 横山武史 57.0kg 480(±0) 1:09.0(34.4) 力A格1・2勝▼R101 3着(0.2)-2.9lb 通過10-10 | 🔁連闘上昇 関西主場◎平坦○洋芝○ | 🎖騎10位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ディーマジェスティ米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヨハネスブルグ | ディーマジェスティ70 米国型ND系15 東京ダート1300m適性 父好走1頭(3歳1) 大系 米国型ND系好走なし 小系 米国型ストームキャット系好走なし | 同一ペプチドタイガーOP3勝△PmEd12h 麦秋S(3勝クラス)東京ダート1400m 良前傾消耗戦通過2-22着 小系クロスマジェスティOP3勝○LSet16n アネモネS(L)中山芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-21着 大系ヤマニンアストロンOP3勝△MpEd12h 岡崎特別(2勝クラス)中京芝1400m 重前傾消耗戦通過3-31着 |
実際の1〜3着馬 120(想定比 +9)/1着 122(1着想定比 +9)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着14 | 11人気サクセスローレル牡4 58.0kg 516(+6)継続北村宏司C+高知別府真司4ヶ月生産大島牧場 | 2勝下◎R 103-9R1117%+1ptLpDd12h/d16h 先行0.66 持久0.23 瞬発– | PR122+191:17.0—3-4上り35.53位 | 上り37.6 4角1.7番手 好走7/12走 ペース前傾消耗戦 7/12 距離・馬場ダート1400m ダート不良◎1/1 ダート稍重◎1/1 ダート良○5/10 枠外枠◎4/4 | 06/25 東京ダート1600m 良 前傾消耗戦 甲州街道S3勝クラス 北村宏司 55.0kg 510(+4) 1:40.3(41.9) 力D格OP・3勝R82 15着(5.0)-34.8lb 通過2-3 | 05/27 東京ダート1600m 良 前傾消耗戦 4歳以上2勝クラス 亀田温心 58.0kg 506(-10) 1:37.0(36.7) 力S格1・2勝R114 1着(0.0)±0lb 通過2-2 | 04/02 阪神ダート1400m 良 前傾消耗戦 4歳以上2勝クラス 池添謙一 58.0kg 516(+4) 1:26.5(40.0) 力C格1・2勝R95 6着(1.7)-12.9lb 通過2-2 | 10/16 阪神ダート1400m 良 前傾消耗戦 3歳以上1勝クラス 池添謙一 55.0kg 512(-2) 1:24.3(37.1) 力S格1・2勝R107 1着(0.3)+2.4lb 通過2-2 | 🔁連闘上昇 関西主場◎ローカル◎直線坂○ | – | 米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系マスタリー米国型ミスタープロスペクター系マキャベリアン系ストリートセンス | ⤿小系統で代替マスタリー (2) 米国型ミスプロ系ファピアノ系432 米国型ミスプロ系61 東京ダート1300m適性⤿小系統代替 系統好走10頭(3歳3・古馬7) 大系 米国型ミスプロ系好走2頭(古馬2) 小系 米国型マキャベリアン系好走1頭(古馬1) | – |
| 2着13 | 7人気タイセイブレイズ牡5 58.0kg 474(+2)継続西村淳也S+栗東牧浦充徳中3週【重賞△】下河辺中-芝ダ-休生産秋場牧場 | 2勝下◎↑R 105-7R822%+1ptBPEd12h 先行0.07 持久0.73 瞬発– | BR122+171:17.0—13-13上り34.91位 | 上り36.6 4角6.4番手 好走13/22走 ペース前傾消耗戦 9/13 距離・馬場芝1200m・ダート1200〜1400m ダート良◎7/9 ダート稍重◎1/1 芝良○4/7 枠外枠○6/9 中枠○4/8 内枠○3/5 | 10/01 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 外房S3勝クラス 西村淳也 55.0kg 472(-2) 1:10.7(36.5) 力A格OP・3勝R110 3着(0.1)-0.8lb 通過6-5 | 06/11 阪神ダート1200m 重 前傾消耗戦 安芸S3勝クラス 鮫島良太 55.0kg 474(-2) 格1・2勝▼R— -着 通過- | 05/21 新潟ダート1200m 良 前傾消耗戦 火打山特別2勝クラス 菱田裕二 58.0kg 476(-4) 1:11.5(36.3) 力S格1・2勝R107 1着(0.0)±0lb 通過11-11 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | ローカル◎平坦◎洋芝◎小回り◎ | 🏆配9位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ワールドエース欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Oasis Dream | ワールドエース90 欧州型ND系14 東京ダート1300m適性 父好走1頭(古馬1) 大系 欧州型ND系好走1頭(古馬1) 小系 欧州型ダンチヒ系好走1頭(古馬1) | 大系シルバーエースOP3勝△LpDd20h 境港特別(2勝クラス)阪神ダート2000m 稍重前傾消耗戦通過1-1-1-11着 国別メイショウシンタケ重賞△BSet16h 米子S(L)阪神芝1600m 良前傾消耗戦通過9-91着 国別サンストックトンOP3勝○MSet16s STV賞(3勝クラス)札幌芝2000m 良前傾消耗戦通過9-9-9-81着 |
| 3着12 | 2人気テーオーステルス牡4 58.0kg 540(-22)乗替川田将雅SS−−栗東奥村豊中3週【重賞△】NF中-芝ダ-標生産栄進牧場 | OP3勝△↓R 109-3R134%-5ptPmEd12h 先行0.28 持久0.55 瞬発– | PR117+81:17.6+0.66-4上り36.1 | 上り37.0 4角4.1番手 好走7/14走 ペース前傾消耗戦 6/13 距離・馬場ダート1200m ダート重◎2/2 ダート稍重○1/2 枠外枠◎3/4 中枠◎2/2 | 10/01 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 外房S3勝クラス 団野大成 56.0kg 562(+12) 1:11.1(36.9) 力B格OP・3勝R108 8着(0.5)-4.2lb 通過6-5 | 09/10 阪神ダート1200m 良 前傾消耗戦 オークランドTRT3勝クラス 団野大成 55.0kg 550(+12) 1:11.9(36.3) 力A格1・2勝▼R108 2着(0.1)-0.9lb 通過6-4 | 06/25 阪神ダート1400m 良 前傾消耗戦 花のみちS3勝クラス 団野大成 58.0kg 538(+4) 1:25.0(38.4) 力C格OP・3勝R108 8着(1.1)-8.7lb 通過1-1 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | 🌧道悪歓迎🔁連闘上昇 直線坂○関西主場○ローカル○ | – | 日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ | キタサンブラック271 欧州型ミスプロ系39 東京ダート1300m適性 父好走1頭(古馬1) 大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(古馬1) 小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(古馬1) | 同一ブラックシールドOP3勝△MpDst20ds 千里山特別(2勝クラス)阪神芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過6-6-5-51着 国別イクイノックスGI◎PEt20h 宝塚記念(GI)阪神芝2200m 良前傾消耗戦通過16-16-13-91着 国別ソールオリエンスGI○MbEt20s 皐月賞(GI)中山芝2000m 重前傾消耗戦通過15-15-15-171着 |
| 4着8 | 1人気ハイアムズビーチ牝4 56.0kg 496(+6)乗替モレイラ美浦萩原清中9週【GI◎】小規模生産ノーザンファーム | 2勝下◎↑R 105-6R524%-2ptLEd12h/d12n 先行0.48 持久0.52 瞬発0.43 | LR113+81:17.6+0.63-2上り36.4 | 上り35.9 4角3.0番手 好走7/9走 ペース前傾消耗戦 3/4 距離・馬場芝1400m・ダート1200〜1400m ダート良◎3/4 芝良◎3/3 ダート稍重◎1/1 枠中枠◎5/6 外枠◎1/1 内枠○1/2 | 08/19 新潟ダート1200m 良 前傾消耗戦 上越S3勝クラス 三浦皇成 56.0kg 490(-4) 1:11.4(37.2) 力C格OP・3勝R106 4着(0.9)-7.5lb 通過3-3 | 04/30 東京ダート1400m 良 速めペース持続型 4歳以上2勝クラス 三浦皇成 56.0kg 494(-4) 1:24.3(36.1) 力S格1・2勝R110 1着(0.4)+3.2lb 通過2-2 | 02/25 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 4歳以上2勝クラス 三浦皇成 56.0kg 498(+4) 1:12.1(37.3) 力A格未勝利▼R101 3着(0.3)-2.6lb 通過7-7 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | 関東主場◎直線坂◎大箱◎ローカル○ | 🏡牧2位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ドレフォン米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ | ドレフォン344 米国型ND系26 東京ダート1300m適性 父好走10頭(2歳3・3歳3・古馬5) 大系 米国型ND系好走1頭(古馬1) 小系 米国型ヴァイスリージェント系好走1頭(古馬1) | 同一セイルオンセイラーOP3勝△PlDed12h 鳳雛S(L)中京ダート1800m 良速めペース持続型通過2-2-2-23着 国別タイセイドレフォン重賞△PEd16h レパードS(GIII)新潟ダート1800m 良前傾消耗戦通過6-6-3-32着 国別ラビアータOP3勝△LDed12h さまに地場産フェア特(B3)門別ダート1000m 良通過1-11着 |
| 5着10 | 4人気レーヴリアン牝5 56.0kg 494(-8)乗替M.デムC+栗東緒方努中6週【OP3勝○】散-芝ダ-標生産タガミファーム | OP3勝△↓R 105-6R722%+1ptLpEd12h 先行0.20 持久0.51 瞬発– | MR110+51:17.9+0.99-8上り36.1 | 上り36.3 4角2.2番手 好走6/19走 ペース前傾消耗戦 6/19 距離・馬場ダート1300m ダート稍重○2/3 枠– | 09/10 阪神ダート1200m 良 前傾消耗戦 オークランドTRT3勝クラス 松若風馬 54.0kg 502(+4) 1:12.4(37.0) 力B格1・2勝▼R102 4着(0.6)-5.2lb 通過3-3 | 07/23 中京ダート1200m 良 前傾消耗戦 桶狭間S3勝クラス M.デム 56.0kg 498(+2) 1:11.2(36.8) 力B格OP・3勝R111 6着(0.7)-5.8lb 通過4-4 | 01/14 中京ダート1400m 重 前傾消耗戦 遠江S3勝クラス 戸崎圭太 56.0kg 496(+4) 1:24.8(37.6) 力C格1・2勝▼R94 6着(1.8)-14.0lb 通過7-7 | 11/26 東京ダート1400m 稍重 前傾消耗戦 シャングリラS3勝クラス 戸崎圭太 55.0kg 494(±0) 1:23.5(35.6) 力A格OP・3勝R111 2着(0.3)-2.4lb 通過3-4 | 🔁連闘上昇 関東主場○ | 🎖騎7位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルインパクト欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系サクラバクシンオー | リアルインパクト120 欧州型ナスルーラ系16 東京ダート1300m適性 父好走3頭(2歳1・3歳1・古馬1) 大系 欧州型ナスルーラ系好走1頭(古馬1) 小系 欧州型サクラバクシンオー系好走1頭(古馬1) | 同一プルタオルネ重賞○MbDd16h 平和賞(重賞)船橋ダート1600m 良前傾消耗戦推通過4-4-3-31着 大系メイショウエニシアOP3勝△LDst12h 道頓堀S(3勝クラス)阪神芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過1-12着 国別モズメイメイ重賞◎PlEt12h 葵S(GIII)京都芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過1-11着 |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14着16 | 12人気クロデメニル牝4 56.0kg 492(-6)乗替岩田康誠B+栗東森秀行中3週【重賞○】海外専-芝ダ-標生産Teneri Farm | OP3勝○R 101-10R1610%PlDed12h 先行0.51 持久0.34 瞬発– | MR99-21:19.2+2.28-8上り37.4 | 上り36.9 4角2.4番手 好走5/15走 ペース前傾消耗戦 5/13 距離・馬場ダート1000m ダート稍重○1/2 枠中枠◎3/4 | 10/01 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 外房S3勝クラス 武豊 54.0kg 498(-4) 1:11.4(37.4) 力B格OP・3勝R102 10着(0.8)-6.7lb 通過4-3 | 09/10 阪神ダート1200m 良 前傾消耗戦 オークランドTRT3勝クラス 武豊 53.0kg 502(+8) 1:12.0(36.9) 力A格1・2勝▼R103 3着(0.2)-1.7lb 通過2-2 | 08/26 小倉ダート1000m 稍重 前傾消耗戦 釜山S3勝クラス 松山弘平 56.0kg 494(-4) 0:57.1(35.3) 力A格1・2勝▼R113 4着(0.1)-1.0lb 通過2-2 | 06/15 門別ダート1200m 良 前傾消耗戦 アルビレオ特別A2 阿部龍 54.0kg 476(-16) 1:14.7(39.3) 力S参格OP・3勝R85 1着(0.2)+1.6lb 通過6-5 | 関西主場○アップダウン○ | – | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Practical Joke母父 未登録Pegasus Wind | Practical Joke9 東京ダート1300m適性 父好走なし | – |
| 15着9 | 10人気ストームゾーン牡4 58.0kg 518(+4)乗替松山弘平S±大井荒山勝徳中7週生産追分ファーム | OP3勝△↓R 104-8R1017%+1ptPlEdd12h 先行0.17 持久0.39 瞬発– | PR100-41:19.6+2.63-4上り38.1 | 上り37.4 4角2.0番手 好走4/19走 ペース前傾消耗戦 4/16 距離・馬場ダート1200m(参・3/9) – 枠– | 09/03 小倉ダート1700m 良 前傾消耗戦 宮崎S3勝クラス 団野大成 58.0kg 514(±0) 1:46.8(39.5) 力C格1・2勝▼R102 13着(2.0)-13.3lb 通過4-4-4-6 | 07/23 中京ダート1200m 良 前傾消耗戦 桶狭間S3勝クラス 松山弘平 58.0kg 514(-4) 1:11.3(36.1) 力B格OP・3勝R114 7着(0.8)-6.7lb 通過10-12 | 04/02 阪神ダート1200m 良 前傾消耗戦 陽春S3勝クラス 坂井瑠星 55.0kg 518(±0) 1:13.2(38.2) 力D格1・2勝▼R95 11着(1.7)-14.3lb 通過5-6 | 01/28 中京ダート1200m 良 前傾消耗戦 4歳以上2勝クラス 坂井瑠星 58.0kg 518(±0) 1:12.0(37.1) 力S格1・2勝R108 1着(0.0)±0lb 通過3-4 | 🌾芝スタート好み 平坦○ | – | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ドレフォン米国型ナスルーラ系レッドゴッド系Yonaguska | ドレフォン344 米国型ナスルーラ系9 東京ダート1300m適性 父好走10頭(2歳3・3歳3・古馬5) 大系 米国型ナスルーラ系好走なし 小系 米国型レッドゴッド系好走なし | 国別タイセイドレフォン重賞△PEd16h レパードS(GIII)新潟ダート1800m 良前傾消耗戦通過6-6-3-32着 国別ラビアータOP3勝△LDed12h さまに地場産フェア特(B3)門別ダート1000m 良通過1-11着 国別セイルオンセイラーOP3勝△PlDed12h 鳳雛S(L)中京ダート1800m 良速めペース持続型通過2-2-2-23着 |
| 16着6 | 14人気キミワテル牡5 58.0kg 482(-8)乗替石川裕紀B▽−美浦武藤善則中3週【重賞△】散-芝ダ-詰生産ノーザンファーム | OP3勝△↓R 101-10R1510%PlEd12h 先行0.26 持久0.45 瞬発– | PR95-71:20.2+3.26-4上り38.6 | 上り37.1 4角3.0番手 好走8/15走 ペース前傾消耗戦 8/15 距離・馬場ダート1400m ダート重◎1/1 ダート良○5/10 ダート稍重○2/3 枠内枠○2/3 外枠○2/3 | 10/01 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 外房S3勝クラス 丹内祐次 56.0kg 490(-4) 1:11.2(37.4) 力B格OP・3勝R107 9着(0.6)-5.0lb 通過3-3 | 03/25 中山ダート1200m 不良 前傾消耗戦 春風S3勝クラス 武藤雅 58.0kg 494(+2) 1:16.2(42.2) 力D格1・2勝▼R62 16着(6.4)-54.5lb 通過4-4 | 01/07 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 初春S3勝クラス 武藤雅 58.0kg 492(-2) 1:11.5(37.1) 力C格OP・3勝R108 8着(1.1)-9.1lb 通過9-9 | 12/10 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 アクアラインS3勝クラス 武藤雅 55.0kg 494(-14) 1:10.6(36.5) 力A格OP・3勝R112 3着(0.1)-0.9lb 通過4-4 | 🔁連闘上昇 直線坂○関東主場○ | ⭐父4位🎖騎10位🏡牧2位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系アジアエクスプレス米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ | アジアエクスプレス137 米国型ND系8 東京ダート1300m適性 父好走8頭(2歳1・3歳5・古馬2) 大系 米国型ND系好走1頭(2歳1) 小系 米国型ヴァイスリージェント系好走1頭(2歳1) | 小系レスプレンドールOP3勝△↑LSd12n 2歳OP(OP)門別ダート1000m 不良通過2-12着 国別エンテレケイア重賞△LEd12h 川崎スパーキングスプ(重賞)川崎ダート900m 重前傾消耗戦通過5-53着 国別パッションクライ重賞○PlEsd16h サンライズカップ〔H(重賞)門別ダート1800m 良前傾消耗戦通過2-2-2-11着 |
実際の1〜3着馬 110(想定比 -0)/1着 114(1着想定比 +1)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着12 | 2人気レッドゲイル牡3 55.0kg 468(+6)継続ルメールSS±美浦浅利英明中2週【OP3勝○】NF主-芝ダ-休生産信岡牧場 | 2勝下◎R 107-3R334%+2ptMEd12h 先行0.12 持久0.47 瞬発– | PR114+61:17.2—5-5上り35.91位 | 上り37.1 4角5.5番手 好走6/6走 ペース前傾消耗戦 6/6 距離・馬場ダート1400m ダート良◎5/5 ダート稍重◎1/1 枠中枠◎4/4 内枠◎1/1 外枠◎1/1 | 10/09 東京ダート1400m 稍重 前傾消耗戦 3歳以上2勝クラス ルメール 55.0kg 462(-6) 1:23.0(36.6) 力S格OP・3勝▲R107 1着(0.1)+0.7lb 通過8-7 | 06/18 東京ダート1400m 良 前傾消耗戦 三浦特別2勝クラス ルメール 54.0kg 468(+4) 1:23.2(36.3) 力B格OP・3勝▲R108 2着(0.8)-5.7lb 通過8-7 | 04/24 東京ダート1400m 良 前傾消耗戦 3歳1勝クラス ルメール 56.0kg 464(±0) 1:24.2(36.9) 力S格1・2勝R105 1着(0.0)±0lb 通過5-9 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 直線坂◎関東主場◎関西主場◎ | ⭐父1位🏆配3位🎖騎10位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー | ヘニーヒューズ318 日本型SS系140 東京ダート1300m適性 父好走19頭(2歳5・3歳8・古馬7) 大系 日本型SS系好走9頭(2歳4・3歳4・古馬2) 小系 日本型ダイワメジャー系好走1頭(3歳1) | 大系アランバローズGI○LpEd16h 全日本2歳優駿【国際(JpnI)川崎ダート1600m 良前傾消耗戦通過1-1-1-11着 大系ワイドファラオGI○PlSd12h かしわ記念(JpnI)船橋ダート1600m 良標準後傾瞬発戦通過1-1-1-11着 大系ドンフォルティスGI△BPEd12h 全日本2歳優駿【指定(JpnI)川崎ダート1600m 良前傾消耗戦推通過8-8-9-92着 |
| 2着13 | 8人気レーヴリアン牝4 55.0kg 494(+8)継続M.デムC±栗東緒方努中1週【OP3勝○】散-芝ダ-標生産タガミファーム | 2勝下◎↓R 100-11R1311%LEdd12h 先行0.35 持久0.39 瞬発– | PR107+71:18.0+0.84-4上り36.8 | 上り36.3 4角1.2番手 好走4/13走 ペース前傾消耗戦 4/13 距離・馬場ダート1200m(参・2/8) ダート稍重◎1/1 ダート重○1/2 枠内枠○2/4 | 10/15 東京ダート1300m 稍重 前傾消耗戦 3歳以上2勝クラス M.デム 55.0kg 486(-2) 1:17.2(36.3) 力S格1・2勝R106 1着(0.1)+0.8lb 通過3-2 | 09/18 中山ダート1200m 不良 前傾消耗戦 浦安特別2勝クラス M.デム 55.0kg 488(-4) 1:10.8(36.7) 力A格1・2勝R104 5着(0.3)-2.6lb 通過3-3 | 07/31 新潟ダート1200m 良 前傾消耗戦 3歳以上2勝クラス 服部寿希 52.0kg 492(+10) 1:12.1(37.2) 力C格1・2勝R92 7着(0.9)-7.7lb 通過7-6 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 🔁連闘上昇 関東主場○ | 🏆配9位🎖騎5位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルインパクト欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系サクラバクシンオー | リアルインパクト120 欧州型ナスルーラ系16 東京ダート1300m適性 父好走3頭(2歳1・3歳1・古馬1) 大系 欧州型ナスルーラ系好走1頭(古馬1) 小系 欧州型サクラバクシンオー系好走1頭(古馬1) | 同一プルタオルネ重賞○MbDd16h 平和賞(重賞)船橋ダート1600m 良前傾消耗戦推通過4-4-3-31着 国別ピーエムピンコOP3勝△BPSet16h 秩父特別(2勝クラス)東京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過9-71着 国別ギブミーラブOP3勝△PDsd16h 和布刈特別(2勝クラス)小倉ダート1700m 良標準後傾瞬発戦通過9-9-5-41着 |
| 3着3 | 11人気シェパードボーイ牡6 57.0kg 444(+2)乗替横山典弘A▽−−栗東大久保龍中4週【GI○】NF中-芝ダ-休生産社台ファーム | OP3勝△↓R 108-3R234%+2ptBPEd12h/d16h 先行0.01 持久0.80 瞬発0.84 | MR111+31:18.0+0.810-7上り36.5 | 上り37.1 4角6.0番手 好走8/22走 ペース前傾消耗戦 6/17 距離・馬場ダート1800m ダート重○3/5 ダート稍重○2/4 枠内枠○4/7 | 09/25 中京ダート1400m 良 前傾消耗戦 桶狭間S3勝クラス 武豊 57.0kg 442(±0) 1:24.8(36.9) 力C格OP・3勝R107 8着(1.2)-9.7lb 通過11-12 | 06/26 阪神ダート1400m 良 前傾消耗戦 花のみちS3勝クラス 武豊 57.0kg 442(±0) 1:24.9(37.0) 力B格1・2勝▼R108 7着(0.5)-4.0lb 通過15-12 | 05/15 東京ダート1400m 稍重 前傾消耗戦 BSイレブン賞3勝クラス 武豊 56.0kg 442(-2) 1:23.5(35.1) 力B格OP・3勝R112 4着(0.6)-4.7lb 通過12-11 | 06/06 東京ダート1400m 重 前傾消耗戦 麦秋S3勝クラス 福永祐一 57.0kg 446(+2) 1:23.2(35.2) 力S格1・2勝▼R111 2着(0.0)±0lb 通過13-13 | 🔁連闘上昇 関西主場○アップダウン○ | 🏡牧1位 | 欧州型ブランフォード系モンズーン系ノヴェリスト欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ | ノヴェリスト99 欧州型ミスプロ系7 東京ダート1300m適性 父好走2頭(3歳1・古馬1) 大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(古馬1) 小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(古馬1) | 同一メイサウザンアワーOP3勝○↑BPSt16ds 初音S(3勝クラス)東京芝1800m 稍重深いスロー瞬発戦通過10-11-111着 国別バラックパリンカOP3勝○MpDt20ds 御堂筋S(3勝クラス)阪神芝2400m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-1-11着 |
| 4着16 | 14人気ビップエレナ牝4 55.0kg 476(+2)乗替永野猛蔵美浦田島俊明中2週【重賞○】散-芝ダ-標生産宮内牧場 | OP3勝△↓R 97-14R1511%LEd12h 先行0.35 持久0.47 瞬発– | BR106+91:18.1+0.98-11上り36.33位 | 上り37.4 4角3.2番手 好走4/17走 ペース前傾消耗戦 4/15 距離・馬場ダート1200m(参・3/11) ダート稍重○1/2 枠外枠○3/6 | 10/10 阪神ダート1200m 重 前傾消耗戦 播州S3勝クラス 松本大輝 55.0kg 474(-2) 1:12.3(38.1) 力D格OP・3勝R95 11着(2.5)-21.7lb 通過1-2 | 10/02 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 外房S3勝クラス 小林脩斗 52.0kg 476(+6) 1:11.7(36.5) 力C格OP・3勝R93 11着(1.5)-12.0lb 通過15-15 | 07/23 福島ダート1150m 重 前傾消耗戦 安達太良S3勝クラス 小林脩斗 52.0kg 470(+6) 1:08.4(35.9) 力D格1・2勝▼R91 12着(1.8)-15.8lb 通過13-12 | 05/22 新潟ダート1200m 良 前傾消耗戦 火打山特別2勝クラス 松本大輝 55.0kg 466(-2) 1:11.9(37.9) 力S格未勝利▼R100 1着(0.0)±0lb 通過2-2 | 🌾芝スタート好み 平坦◎ローカル○ | 🎖厩6位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ヴァンセンヌ欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系El Prado | ヴァンセンヌ33 欧州型ND系4 東京ダート1300m適性 父好走なし 大系 欧州型ND系好走なし 小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走なし | 国別ロードベイリーフOP3勝○↑MEt12h アイビスサマーD(GIII)新潟芝1000m 良標準後傾瞬発戦3着 |
| 5着9 | 7人気リンカーンテソーロ牡4 57.0kg 468(-2)乗替横山和生A−美浦加藤士津中3週【重賞△】散-芝ダ-標生産Stonehaven Steadings | OP3勝△R 105-6R822%LpEd12h 先行0.26 持久0.60 瞬発– | MR110+51:18.1+0.97-7上り36.5 | 上り37.3 4角2.4番手 好走8/17走 ペース前傾消耗戦 8/16 距離・馬場ダート1200m ダート良○6/10 ダート稍重○2/4 枠外枠◎4/5 | 10/02 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 外房S3勝クラス 鮫島克駿 54.0kg 470(+4) 1:10.8(37.7) 力B格OP・3勝R105 2着(0.6)-4.8lb 通過3-3 | 07/23 福島ダート1150m 重 前傾消耗戦 安達太良S3勝クラス 江田照男 54.0kg 466(+2) 1:07.5(35.5) 力C格1・2勝▼R103 7着(0.9)-7.9lb 通過10-10 | 05/21 新潟ダート1200m 良 前傾消耗戦 八海山S3勝クラス 秋山稔樹 57.0kg 464(±0) 1:11.9(35.3) 力C格1・2勝▼R104 10着(0.9)-7.6lb 通過15-15 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 🌾芝スタートの鬼 直線坂○関東主場○ | – | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Carpe Diem米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Vindication | Carpe Diem7 米国型ナスルーラ系2 東京ダート1300m適性 父好走なし 大系 米国型ナスルーラ系好走なし 小系 米国型エーピーインディ系好走なし | – |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14着15 | 16人気スーパーウーパー牝4 55.0kg 480(+2)乗替吉田隼人B−栗東森秀行中3週【重賞○】海外専-芝ダ-標生産Calumet Farm | OP3勝△↓R 87-24R1611%LDt12h 先行0.48 持久0.10 瞬発0.09 | LR92+51:19.7+2.53-2上り38.6 | 上り35.4 4角2.0番手 好走4/19走 ペース前傾消耗戦 0/2 距離・馬場芝1200m(参・4/13) 芝稍重○1/2 枠– | 10/02 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 外房S3勝クラス 松岡正海 51.0kg 478(+2) 1:12.7(39.6) 力D格OP・3勝R83 14着(2.5)-20.1lb 通過3-3 | 08/13 新潟芝1000m 重 前傾消耗戦 稲妻S3勝クラス 松岡正海 51.0kg 476(-4) 0:57.2(34.8) 力C格OP・3勝参R80 11着(0.9)-16.2lb 通過- | 07/02 函館芝1200m 稍重 前傾消耗戦 TVh杯3勝クラス 浜中俊 52.0kg 480(+4) 1:11.3(37.3) 力C格未勝利▼R69 14着(1.1)-15.9lb 通過3-2 | 10/24 阪神芝1200m 良 前傾消耗戦 北摂特別2勝クラス 武豊 53.0kg 468(-2) 1:08.3(34.6) 力S格OP・3勝▲R101 1着(0.1)+1.4lb 通過1-1 | アップダウン○ | – | 米国型ノーザンダンサー系ディキシーバンドランド系Overanalyze米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Unbridled's Song | ⤿大系統で代替Overanalyze (2) 米国型ND系2148 米国型ミスプロ系243 東京ダート1300m適性⤿大系統代替 系統好走65頭(2歳20・3歳26・古馬22) 大系 米国型ミスプロ系好走11頭(2歳3・3歳6・古馬3) 小系 米国型ファピアノ系好走3頭(2歳1・3歳2) | – |
| 15着10 | 13人気レッドランサー牡7 57.0kg 474(+4)乗替菅原明良A▽−美浦稲垣幸雄中5週【OP3勝◎】NF主-芝ダ-休生産坂東牧場 | OP3勝△R 106-4R529%+3ptPEd12h 先行0.03 持久0.65 瞬発– | PR96-101:19.7+2.55-5上り38.4 | 上り36.6 4角4.2番手 好走13/26走 ペース前傾消耗戦 13/25 距離・馬場ダート1000m ダート不良◎2/2 ダート良○8/16 ダート重○1/2 枠内枠○6/9 外枠○3/5 | 09/17 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 初風S3勝クラス 武藤雅 57.0kg 470(+2) 1:11.6(37.2) 力C格OP・3勝R107 7着(1.3)-11.1lb 通過9-9 | 06/11 中京ダート1200m 良 前傾消耗戦 清洲S3勝クラス 坂井瑠星 54.0kg 468(±0) 1:11.4(36.6) 力C格OP・3勝R105 13着(1.5)-12.4lb 通過8-10 | 01/09 中京ダート1200m 良 前傾消耗戦 4歳以上2勝クラス 川田将雅 57.0kg 468(±0) 1:11.8(36.5) 力S格1・2勝R109 1着(0.0)±0lb 通過5-3 | =3走前 3走前がこの馬の到達を作った一戦 | 🔁連闘上昇 直線坂○関東主場○平坦○ | ⭐父3位🏆配1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト | ロードカナロア709 日本型SS系329 東京ダート1300m適性 父好走9頭(2歳2・3歳4・古馬3) 大系 日本型SS系好走2頭(3歳2) 小系 日本型ディープインパクト系好走なし | 同一ドナウデルタ重賞△MpSt12h サンスポ杯阪神牝馬S(GII)阪神芝1600m 良深いスロー瞬発戦通過3-43着 同一ボンボヤージ重賞○PEst12h TV西日本北九州記念(GIII)小倉芝1200m 良前傾消耗戦通過7-51着 同一ファンタジスト重賞◎MpDst12h 京王杯2歳S(GII)東京芝1400m 良深いスロー瞬発戦推通過3-31着 |
| 16着2 | 12人気クインズレモン牝4 55.0kg 518(+18)乗替松山弘平S+栗東新谷功一8ヶ月±【重賞◎】社台中-芝ダ-休生産高昭牧場 | 2勝下◎↑↓R 98-13R1411%LDed12h 先行0.28 持久0.34 瞬発– | BR86-121:20.4+3.210-13上り38.4 | 上り37.0 4角2.0番手 好走4/10走 ペース前傾消耗戦 4/10 距離・馬場ダート1200m(参・4/9) ダート良○2/4 枠内枠○2/3 中枠○1/2 | 02/27 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 ブラッドストーンS3勝クラス 菅原明良 52.0kg 500(±0) 1:12.4(38.4) 力C格1・2勝▼R89 14着(1.3)-10.6lb 通過9-9 | 02/05 中京ダート1200m 良 前傾消耗戦 4歳以上2勝クラス 松山弘平 55.0kg 500(±0) 1:13.0(37.6) 力S格未勝利▼R96 1着(0.1)+0.9lb 通過3-2 | 12/19 阪神ダート1200m 稍重 前傾消耗戦 高砂特別2勝クラス 松山弘平 54.0kg 500(+4) 1:12.4(36.2) 力D格OP・3勝▲R95 14着(1.8)-14.6lb 通過13-14 | 05/22 中京ダート1200m 重 前傾消耗戦 3歳1勝クラス 松山弘平 54.0kg 490(-6) 1:10.7(36.3) 力S格1・2勝R105 1着(0.6)+5.2lb 通過2-2 | 🌿外厩仕上げ🎯マーク屋 ローカル○関西主場○ | ⭐父1位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ米国型ナスルーラ系レッドゴッド系Leroidesanimaux | ヘニーヒューズ318 米国型ナスルーラ系9 東京ダート1300m適性 父好走19頭(2歳5・3歳8・古馬7) 大系 米国型ナスルーラ系好走1頭(古馬1) 小系 米国型レッドゴッド系好走なし | 国別レピアーウィット重賞○PlEd16h マーチS(GIII)中山ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過3-3-3-31着 国別モズダッシュスターOP3勝○LpEd12h 麦秋S(3勝クラス)東京ダート1400m 重前傾消耗戦通過9-81着 国別ドンカポノOP3勝△MpEd12s 青梅特別(2勝クラス)東京ダート1600m 良前傾消耗戦通過5-41着 |
実際の1〜3着馬 106(想定比 -5)/1着 113(1着想定比 -0)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着7 | 7人気コパノマーキュリー牡4 57.0kg 504(+6)乗替松山弘平S−−高知田中守中1週生産金成吉田牧場 | OP3勝△↓R 107-4R334%+2ptLpEd12h 先行0.08 持久0.61 瞬発– | PR113+61:17.2—4-5上り36.0 | 上り36.5 4角4.9番手 好走8/24走 ペース前傾消耗戦 8/23 距離・馬場ダート1400m(参・3/7) – 枠外枠○2/4 | 10/17 東京ダート1400m 稍重 前傾消耗戦 テレビ静岡賞3勝クラス 山田敬士 57.0kg 498(-6) 1:24.4(37.0) 力C格OP・3勝R107 14着(1.3)-10.3lb 通過6-7 | 09/12 中京ダート1200m 良 前傾消耗戦 浜松S3勝クラス 和田竜二 57.0kg 504(+2) 1:11.1(35.8) 力C格OP・3勝R115 7着(0.9)-7.7lb 通過15-14 | 07/18 小倉ダート1000m 良 前傾消耗戦 西部日刊スポーツ杯3勝クラス 藤岡康太 57.0kg 502(±0) 0:58.4(34.9) 力B格OP・3勝R107 6着(0.5)-5.1lb 通過12-11 | 06/06 東京ダート1400m 重 前傾消耗戦 麦秋S3勝クラス 松山弘平 57.0kg 504(-16) 1:23.4(36.4) 力A格1・2勝▼R110 3着(0.2)-1.6lb 通過3-2 | ローカル○平坦○ | ⭐父1位🏆配2位 | 米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系サウスヴィグラス日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ | サウスヴィグラス80 日本型SS系36 東京ダート1300m適性 父好走11頭(2歳1・3歳8・古馬3) 大系 日本型SS系好走8頭(2歳1・3歳5・古馬2) 小系 日本型マンハッタンカフェ系好走2頭(古馬2) | 大系クルセイズスピリツ重賞○LpEd12h 優駿スプリント(重賞)大井ダート1200m 稍重前傾消耗戦推通過2-21着 大系ヒロシゲゴールド重賞○↑LDd12h マイルチャンピオンシ(JpnI)盛岡ダート1600m 不良前傾消耗戦通過2-12着 大系スズカグラーテOP3勝△PlEdd12h 岩室温泉特別(2勝クラス)新潟ダート1200m 良前傾消耗戦推通過2-21着 |
| 2着14 | 5人気エアコンヴィーナ牝6 55.0kg 470(+10)乗替三浦皇成A±美浦大竹正博3ヶ月±【重賞○】NF中-芝-休生産猿倉牧場 | OP3勝△↓R 102-9R1113%-2ptLpSed12h 先行0.48 持久0.43 瞬発0.68 | MR104+21:17.8+0.68-9上り36.1 | 上り36.6 4角3.3番手 好走9/20走 ペース速めペース持続型 1/2 距離・馬場ダート1300m ダート良○7/13 枠中枠○5/9 | 07/24 新潟ダート1200m 良 前傾消耗戦 越後S3勝クラス 福永祐一 54.0kg 460(-12) 1:12.1(38.0) 力C格1・2勝▼R97 11着(1.2)-10.2lb 通過3-3 | 06/06 東京ダート1400m 重 前傾消耗戦 麦秋S3勝クラス 三浦皇成 55.0kg 472(+4) 1:23.5(36.5) 力A格1・2勝▼R105 5着(0.3)-2.4lb 通過2-2 | 04/25 東京ダート1400m 良 前傾消耗戦 鎌倉S3勝クラス 三浦皇成 55.0kg 468(±0) 1:24.2(36.6) 力B格OP・3勝R107 4着(0.5)-3.9lb 通過2-2 | 04/11 新潟ダート1200m 良 前傾消耗戦 やまびこS3勝クラス 西村淳也 53.0kg 468(±0) 1:11.1(36.0) 力S格1・2勝▼R107 2着(0.0)±0lb 通過2-2 | ⏱高速馬場対応 関東主場○平坦○ | 🎖騎7位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系ヴァーミリアン米国型ミスタープロスペクター系Afleet Alex | ヴァーミリアン19 米国型ミスプロ系4 東京ダート1300m適性 父好走2頭(3歳1・古馬1) 大系 米国型ミスプロ系好走1頭(古馬1) | – |
| 3着16 | 13人気マローネメタリコ牝6 55.0kg 518(-2)乗替永野猛蔵美浦萩原清7ヶ月【GI◎】小規模生産ウエスタンファーム | OP3勝△↓R 101-10R1311%MEd12h 先行0.09 持久0.61 瞬発– | BR102+11:18.0+0.813-12上り35.72位 | 上り36.6 4角4.7番手 好走6/15走 ペース前傾消耗戦 6/14 距離・馬場ダート1200m(参・4/12) ダート重◎1/1 枠– | 04/17 阪神ダート1200m 不良 前傾消耗戦 陽春S3勝クラス 団野大成 55.0kg 520(+2) 1:11.9(36.5) 力C格1・2勝▼R94 12着(1.1)-9.0lb 通過12-15 | 03/21 阪神ダート1200m 不良 前傾消耗戦 なにわS3勝クラス 五十嵐雄 53.0kg 518(-2) 1:11.5(35.3) 力C格1・2勝▼R95 14着(0.9)-7.7lb 通過14-16 | 01/16 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 頌春賞2勝クラス 北村宏司 55.0kg 520(+2) 1:11.4(36.8) 力S格1・2勝R104 1着(0.2)+1.7lb 通過6-7 | =3走前 3走前がこの馬の到達を作った一戦 | 🔁連闘上昇 関東主場○ | ⭐父2位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系デヒア | ヘニーヒューズ318 米国型ND系17 東京ダート1300m適性 父好走19頭(2歳5・3歳8・古馬7) 大系 米国型ND系好走1頭(古馬1) 小系 米国型ヴァイスリージェント系好走1頭(古馬1) | 国別レピアーウィット重賞○PlEd16h マーチS(GIII)中山ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過3-3-3-31着 国別モズダッシュスターOP3勝○LpEd12h 麦秋S(3勝クラス)東京ダート1400m 重前傾消耗戦通過9-81着 国別サダムスキャットOP3勝○PEd12h 八海山S(3勝クラス)新潟ダート1200m 良前傾消耗戦通過4-51着 |
| 4着13 | 4人気アメリカンファクト牡6 57.0kg 512(+4)乗替横山和生A±美浦戸田博文中4週【重賞○】社台中-芝-詰生産Nesco II Ltd. | OP3勝△↓R 101-10R1213%-2ptLpEdd12h 先行0.34 持久0.43 瞬発– | PR106+51:18.0+0.84-3上り36.9 | 上り37.3 4角2.0番手 好走10/23走 ペース前傾消耗戦 10/22 距離・馬場ダート1200m ダート良○8/16 ダート稍重○2/4 枠外枠○5/10 中枠○3/6 | 09/26 中京ダート1400m 不良 前傾消耗戦 桶狭間S3勝クラス 小崎綾也 55.0kg 508(-4) 1:23.3(37.7) 力B格1・2勝▼R106 6着(0.9)-6.9lb 通過2-2 | 08/21 新潟ダート1200m 良 前傾消耗戦 上越S3勝クラス 原優介 57.0kg 512(-14) 1:11.7(37.2) 力C格OP・3勝R105 12着(1.1)-9.1lb 通過7-5 | 06/06 東京ダート1400m 重 前傾消耗戦 麦秋S3勝クラス 菅原明良 57.0kg 526(+20) 1:28.5(41.3) 力D格1・2勝▼R68 15着(5.3)-43.1lb 通過5-5 | 06/09 阪神ダート1400m 稍重 前傾消耗戦 安芸S3勝クラス 北村友一 57.0kg 502(-4) 1:24.0(36.3) 力C参格OP・3勝参R114 2着(0.7)-5.9lb 通過3-3 | 関東主場○平坦○ | 🎖騎10位 | 米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系Speightstown米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Quiet American | Speightstown29 米国型ミスプロ系9 東京ダート1300m適性 父好走1頭(2歳1) 大系 米国型ミスプロ系好走なし 小系 米国型ファピアノ系好走なし | 小系ピンシャンOP3勝◎LDed12h 天保山S(OP)阪神ダート1400m 良前傾消耗戦通過1-11着 国別モズスーパーフレアGI○LEt12h 高松宮記念(GI)中京芝1200m 重消耗戦(タフ馬場)通過1-11着 国別リエノテソーロGI○PlSdd16h 全日本2歳優駿【指定(JpnI)川崎ダート1600m 不良前傾消耗戦推通過4-3-4-31着 |
| 5着10 | 8人気ケイアイビリジアンセ5 57.0kg 526(+4)乗替柴田善臣D−−北海安田武広中1週生産ヤナガワ牧場 | OP3勝△↓R 105-6R722%PmEd12h 先行0.06 持久0.56 瞬発0.51 | BR106+11:18.0+0.814-12上り35.83位 | 上り37.2 4角4.1番手 好走7/23走 ペース速めペース持続型 1/2 距離・馬場ダート1200m – 枠内枠○4/6 | 10/17 東京ダート1400m 稍重 前傾消耗戦 テレビ静岡賞3勝クラス 黛弘人 57.0kg 522(+14) 1:23.6(35.8) 力B格OP・3勝R113 5着(0.5)-3.9lb 通過10-10 | 06/06 東京ダート1400m 重 前傾消耗戦 麦秋S3勝クラス 大野拓弥 57.0kg 508(-2) 1:23.7(36.0) 力B格1・2勝▼R107 7着(0.5)-4.1lb 通過12-11 | 05/16 東京ダート1400m 良 前傾消耗戦 BSイレブン賞3勝クラス 大野拓弥 54.0kg 510(-2) 1:24.5(36.1) 力B格OP・3勝R104 10着(0.9)-7.2lb 通過10-10 | 02/21 東京ダート1400m 良 前傾消耗戦 大島特別2勝クラス 大野拓弥 57.0kg 520(-14) 1:24.4(35.8) 力S格1・2勝R111 1着(0.5)+4.0lb 通過7-8 | ⏱スピードスター🌾芝スタート好み – | 🏆配2位 | 米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系ケイムホーム日本型サンデーサイレンス系アグネスタキオン系アグネスタキオン | ケイムホーム11 日本型SS系3 東京ダート1300m適性 父好走なし 大系 日本型SS系好走なし 小系 日本型アグネスタキオン系好走なし | – |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14着3 | 14人気スーパーアキラ牡6 57.0kg 530(+8)乗替武藤雅C±美浦矢野英一中3週【OP3勝△】散-芝ダ-標生産山下恭茂 | OP3勝△↓R 103-8R1013%-2ptBEd12h 先行0.00 持久0.80 瞬発– | BR95-81:19.3+2.110-10上り37.4 | 上り36.7 4角10.6番手 好走7/24走 ペース前傾消耗戦 7/24 距離・馬場ダート1200m(参・7/16) – 枠中枠○4/7 | 10/03 中山ダート1200m 稍重 前傾消耗戦 外房S3勝クラス 江田照男 57.0kg 522(±0) 1:11.2(35.7) 力B格OP・3勝R110 11着(0.8)-7.0lb 通過15-15 | 04/11 新潟ダート1200m 良 前傾消耗戦 やまびこS3勝クラス 津村明秀 54.0kg 522(±0) 1:12.3(36.2) 力C格1・2勝▼R98 12着(1.2)-11.1lb 通過11-11 | 01/30 東京ダート1400m 重 前傾消耗戦 銀蹄S3勝クラス 丸田恭介 54.0kg 522(-2) 1:24.1(36.2) 力C格1・2勝▼R97 12着(1.4)-11.1lb 通過12-12 | 01/11 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 4歳以上2勝クラス 江田照男 57.0kg 524(+6) 1:12.0(36.6) 力S格未勝利▼R104 1着(0.0)±0lb 通過15-15 | 📍中山巧者 – | 🎖厩9位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヨハネスブルグ米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス | ヨハネスブルグ34 米国型ターントゥ系4 東京ダート1300m適性 父好走1頭(古馬1) 大系 米国型ターントゥ系好走なし 小系 米国型ロベルト系好走なし | 国別ヨシオOP3勝○LEd16h ジャニュアリーS(OP)中山ダート1200m 稍重前傾消耗戦通過3-31着 国別ヨハンOP3勝○PmSd16h テレビ静岡賞(3勝クラス)東京ダート1400m 重前傾消耗戦通過9-81着 国別ニシノレオニダス南関A2○↑MpEd12h アフター5スター賞競(重賞)大井ダート1200m 重前傾消耗戦推通過6-52着 |
| 15着1 | 15人気ヘルメット牝5 55.0kg 506(-4)乗替田中勝春栗東岡田稲男中1週【重賞△】散-芝ダ-詰生産飛野牧場 | 2勝下◎↓R 90-21R1611%LDd12h 先行0.30 持久0.16 瞬発0.16 | L逃R90+01:19.4+2.21-1上り38.5 | 上り36.6 4角2.6番手 好走14/27走 ペース前傾消耗戦 13/22 距離・馬場ダート1200m(参・9/16) ダート不良◎3/4 ダート重◎2/2 ダート良○7/13 枠中枠○8/12 | 10/16 新潟ダート1200m 稍重 前傾消耗戦 下越S3勝クラス 菱田裕二 55.0kg 510(-10) 1:13.0(38.7) 力D格1・2勝▼R88 13着(2.4)-19.8lb 通過7-9 | 09/12 中京ダート1200m 良 前傾消耗戦 浜松S3勝クラス 菱田裕二 55.0kg 520(±0) 1:12.8(38.2) 力D格OP・3勝R96 14着(2.6)-22.1lb 通過5-7 | 08/28 小倉ダート1000m 良 前傾消耗戦 釜山S3勝クラス 松山弘平 55.0kg 520(+6) 1:02.0(38.4) 力D格OP・3勝R66 12着(4.1)-43.3lb 通過10-12 | 07/11 小倉ダート1000m 不良 前傾消耗戦 シンガポールTC賞2勝クラス 松山弘平 55.0kg 514(-4) 0:58.1(35.4) 力S格未勝利▼R100 1着(0.1)+1.0lb 通過2-3 | ローカル○直線坂○関西主場○アップダウン○ | 🏆配9位 | 米国型ターントゥ系ヘイロー系タイキシャトル日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型ゼンノロブロイ | タイキシャトル14 日本型SS系8 東京ダート1300m適性 父好走なし 大系 日本型SS系好走なし 小系 日本型サンデーサイレンス系+米国型好走なし | 大系サンキュー重賞△MpSd12h 赤松杯(重賞)水沢ダート1600m 良通過3-3-2-22着 大系ベステンダンク重賞△PlDt16n 読売マイラーズC(GII)京都芝1600m 良深いスロー瞬発戦通過2-22着 大系アドバイザー重賞△PEd12h 船橋記念(重賞)船橋ダート1000m 良前傾消耗戦推通過2-22着 |
| 16着4 | 16人気エイシンハルニレ牡4 57.0kg 460(+2)乗替井上敏樹笠松栗本陽一中1週生産栄進牧場 | 重賞◎↓R 90-21R1511%LDe 先行0.05 持久0.33 瞬発– | BR92+11:19.7+2.510-12上り37.5 | 上り38.3 4角2.4番手 好走13/35走 ペース前傾消耗戦 0/2 距離・馬場ダート1600m(参・4/8) 芝稍重◎1/1 ダート稍重○6/10 ダート重○2/3 枠内枠○4/8 | 10/16 新潟ダート1200m 稍重 前傾消耗戦 下越S3勝クラス 小林脩斗 57.0kg 458(-5) 1:12.8(37.4) 力D格1・2勝▼R94 12着(2.2)-18.1lb 通過14-14 | 08/22 高知ダート1400m 不良 Aー3 佐原秀泰 56.0kg 463(+1) 1:33.1(41.9) R— 10着(4.6) 通過6-6-6-10 | 07/31 高知ダート1400m 良 五輪より木下智史特別A 宮川実 56.0kg 462(+10) 1:35.1(42.9) R— 10着(4.2) 通過10-10-10-10 | 07/26 盛岡ダート1200m 稍重 ハヤテスプリント重賞 山本聡哉 56.0kg 451(+1) 1:12.0(36.4) 力S参格重賞参R— 1着(0.2) 通過5-6 | 🌧道悪歓迎 – | – | 欧州型ノーザンダンサー系ストームキャット系エイシンアポロン米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系Elusive Quality | ⤿小系統で代替エイシンアポロン (3) 欧州型ND系ストームキャット系42 米国型ミスプロ系2 東京ダート1300m適性 父好走なし | – |


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