京都11R まほろばステークス2026(L)|芝1600m・出馬表・全頭血統分析

RACE PROFILE / 京都 11R

京都11R まほろばステークス2026(L)出馬表・全頭血統分析

京都 11RL芝 1,600m13頭

2026年11月1日、京都競馬場11Rで行われるまほろばステークス(まほろばS、L・芝1600m外回り、15:20発走)の出馬表です。枠順確定の全13頭について、騎手、父・母父の血統組成と補完データ、近走の実走・R推移を掲載。各馬のGHR解析をもとに、今回のコース・想定ペースで血統と走りの特徴がどう生きるかを比較します。

資料基準日 2026.10.312026年版
01 / RACE STRUCTURE

出走馬の特徴とコース・ペースの相性

コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。

コース重力
標準後傾瞬発戦
前半はゆったり進み、後半の加速が問われる。
今回の予想ペース
速めペース持続型
道中の位置取りと、脚を残せるかに注目。
ポジション予測(4角)
L 1 / P 3 / M 4 / B 5
出走馬の想定位置をL・P・M・Bで表示。
想定R
122
1〜3着の馬が出すと見込まれるRの中心。
STRUCTURAL VIEW

速めペース持続型を想定する京都芝1,600m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。

02 / FIELD OVERVIEW

全13頭の血統・GHR評価一覧

馬番順 · 馬名から詳細へ

血を育むのは人。血統は能力の設計図。

父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。

出走 13頭 / 血統 × 三軸 × R推移横にスクロールして比較 →
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父
1想定8人気ガロンヌ牡5 56.0kg 468(前走)乗替池添謙一B▽−栗東上村洋行中9週±【重賞◎】NF中-芝-休生産明治牧場OP3勝◎↑R 110-11R720%MbEt12n~
先行0.03
持久0.71
瞬発0.77
B
上り33.7 4角7.6番手 好走10/20走
ペース深いスロー瞬発戦 4/4
距離・馬場芝1600m
芝稍重◎1/1
枠外枠○6/9 中枠○3/5
👑王道路線🌟片鱗(クラシック)
関西主場○直線坂○平坦○関東主場○
⭐父2位🏆配2位🎖騎9位🎖厩4位欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ
2想定9人気ダイシンヤマト牡6 55.0kg 510(前走)継続吉田豊C−−美浦戸田博文8ヶ月−【重賞○】社台中-芝-詰生産中原牧場重賞△↓R 118-4R236%-2ptMpEt16s/t16h
先行0.00
持久0.71
瞬発0.78
M
上り34.0 4角6.6番手 好走14/24走
ペース深いスロー瞬発戦 2/2
距離・馬場芝1600m(参・13/22)
芝稍重◎3/3 芝良○11/21
枠内枠○6/9 外枠○4/8 中枠○4/7
🌧道悪歓迎🔁連闘上昇
関東主場◎直線坂○小回り○大箱○
–欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ヤマカツエース米国型ターントゥ系ロベルト系ブライアンズタイム
3想定3人気ブエナオンダ牡5 58.0kg 460(前走)乗替鮫島克駿A+栗東須貝尚介中10週−【重賞◎】NF主-芝-標生産ノーザンファーム重賞○↓R 124+3R144%-3ptPBEst16n~
先行0.06
持久0.61
瞬発0.69
B
上り34.3 4角6.3番手 好走11/24走
ペース前傾消耗戦 2/3
距離・馬場芝2000m
芝重◎1/1 芝良○9/18
枠中枠○5/10
大箱◎アップダウン○関東主場○
⭐父6位🏆配3位🎖厩🏡牧1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系リオンディーズ日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
4想定6人気テリオスララ牝4 53.0kg 532(前走)乗替田山旺佑B▽±美浦田島俊明中2週【重賞○】散-芝ダ-標生産ノーザンファームOP3勝◎↑↓R 101-20R138%PlDt16ds
先行0.67
持久0.13
瞬発0.40
L
上り34.4 4角2.0番手 好走5/11走
ペース深いスロー瞬発戦 4/4
距離・馬場芝1800m(参・4/7)
芝良○5/10
枠外枠○3/5 内枠○2/3
📐非根幹好き🌟片鱗(クラシック)
アップダウン◎大箱○関西主場○洋芝○
🏡牧1位米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系シスキン日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ
5想定7人気ビップデイジー牝4 54.0kg 454(前走)継続北村友一A±栗東松下武士中4週【重賞◎】NF主-芝ダ-標生産ノーザンファーム重賞△↑↓R 108-14R1013%MLEst16h/t16s
先行0.16
持久0.42
瞬発0.52
M
上り34.2 4角6.0番手 好走4/13走
ペース前傾消耗戦 2/3
距離・馬場芝1600m(参・3/8)
–
枠内枠◎2/2
ローカル◎アップダウン○
💎父🏆配5位🎖騎10位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型サトノダイヤモンド欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ
6想定13人気メイショウシンタケ牡8 54.0kg 486(前走)乗替藤懸貴志D±栗東千田輝彦中4週【重賞◎】散-芝-休生産辻牧場重賞△↓R 105-16R1213%BSet16h/t16s~
先行0.00
持久0.53
瞬発0.76
B
上り34.0 4角5.9番手 好走7/40走
ペース標準後傾瞬発戦 3/11
距離・馬場芝1800m
–
枠–
📐非根幹好き⚡️一瞬の加速🌟片鱗(クラシック)
–
🏆配8位🏡牧10位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ワールドエース欧州型ナスルーラ系グレイソブリン系アドマイヤコジーン
7想定1人気レザベーション牡3 55.0kg 468(前走)乗替田口貫太B▽−−栗東松下武士中2週【重賞◎】NF主-芝ダ-標生産松田牧場重賞○↓R 116-5R336%-2ptPlEt16s
先行0.20
持久0.63
瞬発0.64
M
上り34.3 4角2.7番手 好走3/9走
ペース標準後傾瞬発戦 3/5
距離・馬場芝1600m
–
枠内枠○2/3
👑王者の道🎯マーク屋
直線坂○小回り○
🏆配8位🎖騎7位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ダノンプレミアム欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット
8想定4人気スマートワイス牡5 55.0kg 482(前走)乗替武豊S−栗東大久保龍4ヶ月±【GI○】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファームOP3勝○R 115-6R529%PSt12s~
先行0.20
持久0.01
瞬発0.61
P
上り34.5 4角3.7番手 好走9/14走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場芝1400〜1800m
芝良◎8/11 芝重○1/2
枠外枠◎6/7 中枠○3/5
関西主場◎大箱◎アップダウン◎
⭐父4位🏆配3位🎖騎6位🎖厩2位🏡牧1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
9想定11人気ムイ牝4 52.0kg 462(前走)乗替富田暁B−栗東笹田和秀中2週【重賞△】散-芝-標生産坂東牧場重賞△↓R 106-15R1113%BEt12h/t12ds
先行0.00
持久0.69
瞬発0.86
B
上り34.2 4角6.7番手 好走3/12走
ペース深いスロー瞬発戦 1/2
距離・馬場芝1400m(参・2/4)
–
枠内枠○1/2
ローカル○
🏆配5位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ミッキーアイル欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ
10想定10人気セオ牡6 56.0kg 474(前走)乗替菱田裕二C−美浦秋本大介11ヶ月−【OP3勝△】社台中-芝ダ-標生産社台ファーム重賞△↓R 110-11R820%PSt16n/t16s
先行0.33
持久0.14
瞬発0.63
P
上り34.6 4角2.6番手 好走13/24走
ペース標準後傾瞬発戦 3/3
距離・馬場芝2000m
芝重◎1/1 芝不良◎1/1 芝良○10/20
枠外枠○5/10 内枠○4/7 中枠○4/7
🌟片鱗(クラシック)
関西主場◎直線坂○アップダウン○
🏆配1位🏡牧2位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型スピルバーグ欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Oasis Dream
11想定12人気クファシルセ6 54.0kg 498(前走)継続小沢大仁C±栗東池添学中11週±【重賞◎】NF専-芝-休生産ノーザンファームOP3勝○↓R 108-14R913%PmEt12h/t12n
先行0.15
持久0.56
瞬発0.67
M
上り34.6 4角4.0番手 好走7/19走
ペース深いスロー瞬発戦 1/2
距離・馬場芝1200m(参・6/15)
–
枠内枠○2/3
洋芝○平坦○
⭐父2位🏆配2位🎖厩5位🏡牧1位欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
12想定2人気キョウエイブリッサ牡6 55.0kg 488(前走)乗替酒井学D−美浦武市康男4ヶ月−【OP3勝○】ビッグレッド中-芝-詰生産山口義彦重賞△↑↓R 115-7R620%MSet16ds/t16h
先行0.00
持久0.61
瞬発0.84
B
上り34.5 4角6.3番手 好走10/22走
ペース深いスロー瞬発戦 4/5
距離・馬場芝1500m
ダート良◎1/1 芝稍重○2/3
枠外枠◎5/7
🔁連闘上昇
関東主場○大箱○小回り○平坦○
🏆配5位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型グレーターロンドン欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ
13想定5人気ショウナンアデイブ牡7 55.0kg 516(前走)乗替吉村誠之A▽±栗東高野友和中10週−【GI△】NF主-芝-標生産ノーザンファーム重賞△R 116-6R429%MpSt16s/t16n
先行0.22
持久0.19
瞬発0.62
P
上り34.5 4角4.5番手 好走17/36走
ペース速めペース持続型 6/9
距離・馬場芝1800m
芝良○16/30
枠外枠○9/17 内枠○5/10
📐非根幹好き🔁連闘上昇🌟片鱗(クラシック)
関西主場◎アップダウン○小回り○
⭐父5位🎖厩🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Mineshaft
03 / HORSE PROFILES

数字の奥にある、馬の姿。

1
想定8人気

ガロンヌ

牡5 56.0kg 468(前走)乗替池添謙一B▽−栗東上村洋行中9週±【重賞◎】NF中-芝-休生産明治牧場
HORSE PROFILE01 / 13
父欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス
母父日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ

好走馬の分布・今回のコース

モーリス410
日本型SS系218
京都芝1600m適性
父好走28頭(2歳13・3歳9・古馬8)GI(1)・GII(1)・L(1)
大系 日本型SS系好走18頭(2歳8・3歳6・古馬6)GI(1)・GII(1)
小系 日本型ハーツクライ系好走2頭(2歳2・古馬1)GI(1)・GII(1)

配合の近い代表産駒

同一アドマイヤズームGI○LpSet16s
朝日フューチュリティ(GI)京都芝1600m 良深いスロー瞬発戦通過2-21着
同一ペリファーニアOP3勝△↑PSt12s
桜花賞(GI)阪神芝1600m 良前傾消耗戦通過4-43着
同一マジカルステージOP3勝△PmDst16s
HTB賞(2勝クラス)札幌芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過4-4-4-41着

到達クラス・三軸

OP3勝◎↑R 110-11R720%
MbEt12n~

中団寄り・後方にまたがる / 持久 / 中立の芝短距離(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.03
持久0.71
瞬発0.77

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り33.7 4角7.6番手 好走10/20走
ペース深いスロー瞬発戦 4/4
距離・馬場芝1600m
芝稍重◎1/1
枠外枠○6/9 中枠○3/5
👑王道路線🌟片鱗(クラシック)
関西主場○直線坂○平坦○関東主場○
⭐父2位🏆配2位🎖騎9位🎖厩4位
この馬を読む

血統父モーリスは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったモーリス産駒142頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が12pt多く、中距離を主戦場にする馬が8pt少ない=終いを一瞬で切り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒218頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒アドマイヤズーム(母父も同じ・GI○)は朝日フューチュリティで1着(京都芝1600m・深いスロー瞬発戦)を逃げから瞬発型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒28頭が好走し(古馬8頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝◎↑】Mb-E-t12n~。走りの特徴は中団(後方も)・持久型、芝短距離の中立が主戦場。特殊アビリティでは、兆しの王道路線(芝1600・2000・2400mで走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(15走中8走で好走)・アップダウン△(9走中3走で好走)・大箱△(9走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(4走中4走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、4走中3走で好走している。

実走馬R110はメンバー7位で、想定R122との差は-11。2歳冬に評価が上がって以降、R107前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは渡月橋S(1着・R123)で、深いスロー瞬発戦を道中7番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.2)より前半が緩い流れ(-2.1)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR110、その下ではR92で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1600mは2戦0勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。芝マイル(力をつけてから1走)では中身が安定期のRより17低い。鞍馬Sは11着でも中身はR118と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):池添謙一とは3戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均12.3番手、ほかの騎手では9.0番手。溜めて運ぶ乗り方で、終いに脚を残す形を作っている。Rもこの騎手のときのほうが高く(117対106)、力の出し切り方まで違う。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中6〜12番手にいる想定が約76%を占め、平均は8.9番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は6%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、3歳未勝利(京都芝1600m)で道中6番手、4角4番手、上がり3F36.9秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた20走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.2秒)での余力は+0.34。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回のまほろばSに向けて、2025年の渡月橋S(京都芝1400m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角7番手で、上がり3Fは33.2秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。池添謙一との比較可能な3走は平均R117、ほかの騎手との12走はR106。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。芝1600mで比較できる1走の平均はR90。普段の水準(R107)を17下回るため、能力順位だけでは強く推せない。時計からの馬R110.4は想定R121.5を11.1下回る。池添謙一とのコンビ実績を評価しても、芝1600mでの評価低下は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは14.7倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は7位。芝1600mでの評価低下が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130140150想定R 122 2023/10/292026/08/22 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/10/292歳新馬5着7685
2023/11/182歳未勝利2着10293
2023/12/092歳未勝利2着106100
2024/02/033歳未勝利7着7896
2024/03/093歳未勝利2着9095
2024/03/303歳未勝利1着9597
2024/05/05橘S(L)1着119103
2024/05/25葵S(GIII)9着114106
2024/10/06長岡京S(3勝クラス)8着110107
2024/11/09奥多摩S(3勝クラス)7着104107
2024/12/15東山S(3勝クラス)7着96106
2025/01/26トリトンS(3勝クラス)7着94104
2025/03/22立雲峡S(3勝クラス)2着114106
2025/04/20心斎橋S(3勝クラス)8着115108
2025/06/01渡月橋S(3勝クラス)1着123111
2025/08/24朱鷺S(L)8着100109
2025/11/16オーロC(L)18着95107
2026/03/15米子城S(OP)5着113109
2026/05/16鞍馬S(OP)11着118111
2026/08/22朱鷺S(L)2着120110

前走

08/22 新潟芝1400m 良
前傾消耗戦
朱鷺SL
大野拓弥 57.0kg 468(+2)
1:20.2(33.4)
力S格OP・3勝R120
2着(0.0)±0lb 通過17-16

2走前

05/16 京都芝1200m 良
速めペース持続型
鞍馬SOP
池添謙一 57.0kg 466(-10)
1:07.3(32.4)
力C格OP・3勝R118
11着(0.9)-12.2lb 通過14-14

3走前

03/15 阪神芝1200m 良
速めペース持続型
米子城SOP
小沢大仁 55.0kg 476(+8)
1:07.9(32.8)
力A格OP・3勝R113
5着(0.2)-2.9lb 通過15-15

代表走この馬の走りを示す一戦

06/01 京都芝1400m 良
深いスロー瞬発戦
渡月橋S3勝クラス
岩田康誠 58.0kg 472(±0)
1:20.8(33.2)
力S格OP・3勝R123
1着(0.2)+3.0lb 通過7-7
2
想定9人気

ダイシンヤマト

牡6 55.0kg 510(前走)継続吉田豊C−−美浦戸田博文8ヶ月−【重賞○】社台中-芝-詰生産中原牧場
HORSE PROFILE02 / 13
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ヤマカツエース
母父米国型ターントゥ系ロベルト系ブライアンズタイム

好走馬の分布・今回のコース

ヤマカツエース13
米国型ターントゥ系2
京都芝1600m適性
父好走1頭(2歳1)
大系 米国型ターントゥ系好走なし
小系 米国型ロベルト系好走なし

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

重賞△↓R 118-4R236%-2pt
MpEt16s/t16h

中団寄り・先行にまたがる / 持久 / 後傾の芝マイル+前傾の芝マイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.00
持久0.71
瞬発0.78

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.0 4角6.6番手 好走14/24走
ペース深いスロー瞬発戦 2/2
距離・馬場芝1600m(参・13/22)
芝稍重◎3/3 芝良○11/21
枠内枠○6/9 外枠○4/8 中枠○4/7
🌧道悪歓迎🔁連闘上昇
関東主場◎直線坂○小回り○大箱○
–
この馬を読む

血統父ヤマカツエースは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。ヤマカツエース自身の芝の勝ち上がりは3頭と薄く、欧州型キングマンボ系で日本クラシック活躍の父の産駒291頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が13pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞った好走産駒はまだ2頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。京都芝1600mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【重賞△↓】Mp-E-t16s/t16h。走りの特徴は中団(先行も)・持久型、芝マイルの後傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場×(2走中0走で好走)・アップダウン×(2走中0走で好走)・大箱○(11走中7走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(2走中2走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、22走中13走で好走している。

実走馬R118はメンバー2位で、想定R122との差は-4で、互角に戦える範囲。3歳夏に評価が上がって以降、R115前後で安定している。力の裏付けはあけぼのS(1着・R130)で、速めペース持続型を道中7番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR121、その下ではR110で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1600mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。東風Sは9着でも中身はR121と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。ニューイヤーSは10着でも中身はR122と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った4戦は道中4〜8番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3・速めペース持続型1(前後差-0.3〜+1.3)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は安定期のRより3低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):吉田豊とは19戦3勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均9.2番手、ほかの騎手では6.6番手。溜めて運ぶ乗り方で、終いに脚を残す形を作っている。Rはほかの騎手のときのほうが高く(120対113)、相性は数字の上では出ていない。揺らぎ(精神):美浦から京都への輸送。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中6〜12番手にいる想定が約76%を占め、平均は8.8番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は6%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、まほろばS(京都芝1600m)で道中8番手、4角8番手、上がり3F34.1秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた24走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.2秒)での余力は+0.31。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回のまほろばSに向けて、2025年のあけぼのS(中山芝1600m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角6番手で、上がり3Fは34.0秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。吉田豊との比較可能な14走は平均R113、ほかの騎手との5走はR120。今回のコンビでは評価が低く、能力を出し切れるかを慎重に見たい。時計からの馬R118.0は想定R121.5を3.5下回る。力は互角圏にあるものの、今回の騎手との走りを評価の条件にしたい。単勝オッズは19.2倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は2位。吉田豊とのコンビ実績が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130140150想定R 122 2023/01/142026/03/15 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/01/143歳新馬4着7183
2023/02/053歳未勝利2着9086
2023/03/043歳未勝利1着9492
2023/04/293歳1勝クラス8着10397
2023/05/213歳1勝クラス3着107101
2023/06/113歳以上1勝クラス2着99101
2023/07/02ラジオNIKKEI賞(GIII)9着112105
2023/11/183歳以上1勝クラス9着103105
2023/12/093歳以上1勝クラス2着114108
2024/02/034歳以上1勝クラス2着117110
2024/03/024歳以上1勝クラス1着108111
2024/03/304歳以上2勝クラス3着113112
2024/05/25葉山特別(2勝クラス)3着113111
2024/10/143歳以上2勝クラス5着117113
2024/11/093歳以上2勝クラス3着106112
2025/03/23鎌ケ谷特別(2勝クラス)1着115113
2025/04/12あけぼのS(3勝クラス)1着130116
2025/06/22しらさぎS(GIII)4着113116
2025/07/27関屋記念(GIII)13着119117
2025/09/06京成杯オータムH(GIII)4着139119
2025/11/02まほろばS(L)7着113117
2025/11/29キャピタルS(L)5着117117
2026/01/12ニューイヤーS(L)10着122118
2026/03/15東風S(L)9着121118

前走

03/15 中山芝1600m 良
速めペース持続型
東風SL
吉田豊 57.0kg 510(-12)
1:32.6(33.9)
力B格OP・3勝R121
9着(0.6)-7.1lb 通過10-10-9

2走前

01/12 中山芝1600m 良
速めペース持続型
ニューイヤーSL
吉田豊 57.0kg 522(+8)
1:32.9(34.0)
力B格OP・3勝R122
10着(0.7)-8.5lb 通過11-11-11

3走前

11/29 東京芝1600m 良
速めペース持続型
キャピタルSL
吉田豊 57.0kg 514(+12)
1:32.2(33.4)
力A格OP・3勝R117
5着(0.3)-3.5lb 通過15-13

代表走この馬の走りを示す一戦

04/12 中山芝1600m 良
速めペース持続型
あけぼのS3勝クラス
岩田康誠 58.0kg 508(±0)
1:32.6(34.0)
力S格OP・3勝R130
1着(0.2)+2.5lb 通過7-6-6
3
想定3人気

ブエナオンダ

牡5 58.0kg 460(前走)乗替鮫島克駿A+栗東須貝尚介中10週−【重賞◎】NF主-芝-標生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE03 / 13
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系リオンディーズ
母父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト

好走馬の分布・今回のコース

リオンディーズ289
日本型SS系132
京都芝1600m適性
父好走15頭(2歳7・3歳4・古馬7)GI(1)・GIII(1)・L(2)
大系 日本型SS系好走7頭(2歳3・3歳1・古馬4)GI(1)・GIII(1)・L(1)
小系 日本型ディープインパクト系好走3頭(2歳1・3歳1・古馬2)GIII(1)

配合の近い代表産駒

同一タガノディアーナ重賞△BmSt16ds
節分S(3勝クラス)東京芝1600m 良前傾消耗戦通過7-62着
同一ヴェールアンレーヴOP3勝△PmEst12h
シンガポールTC賞(2勝クラス)中京芝1600m 稍重深いスロー瞬発戦通過2-2-21着
大系テーオーロイヤルGI○MLSdt24ds
天皇賞(春)(GI)京都芝3200m 良標準後傾瞬発戦通過4-4-5-21着

到達クラス・三軸

重賞○↓R 124+3R144%-3pt
PBEst16n~

先行と後方を走り分け / 持久寄り・瞬発にまたがる / 中立の芝マイル(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.06
持久0.61
瞬発0.69

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.3 4角6.3番手 好走11/24走
ペース前傾消耗戦 2/3
距離・馬場芝2000m
芝重◎1/1 芝良○9/18
枠中枠○5/10
大箱◎アップダウン○関東主場○
⭐父6位🏆配3位🎖厩🏡牧1位
この馬を読む

血統父リオンディーズは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったリオンディーズ産駒59頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が17pt少ない=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒132頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒タガノディアーナ(母父も同じ・重賞△)は節分Sで2着(東京芝1600m・前傾消耗戦)を後方から瞬発型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒14頭が好走し(古馬7頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【重賞○↓】PB-Es-t16n~。走りの特徴は先行と後方を走り分け・持久型(瞬発も)、芝マイルの中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(13走中6走で好走)・アップダウン○(10走中6走で好走)・大箱◎(10走中7走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(3走中2走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、13走中6走で好走している(好走距離:芝2000m)。

実走馬R124はメンバー1位で、想定R122との差は+3で、互角に戦える範囲。3歳秋に評価が上がって以降、R114前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはスポニチ賞京都金杯(1着・R111)で、標準後傾瞬発戦を道中5番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR123、その下ではR105で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1600mは4戦2勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。中京記念は11着でも中身はR135と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。関屋記念は4着でも中身はR144と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中5〜7番手から持久力で、流れは速めペース持続型1・標準後傾瞬発戦1(前後差-0.7〜+0.0)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):鮫島克駿とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中5〜11番手にいる想定が約71%を占め、平均は8.0番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は10%で、順位には幅がある。実走例では、読売マイラーズC(京都芝1600m)で道中15番手、4角15番手、上がり3F33.0秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた23走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.2秒)での余力は+0.22。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のまほろばSに向けて、2026年のスポニチ賞京都金杯(京都芝1600m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角5番手で、上がり3Fは33.8秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走の中京記念(重賞・1600m・11着)、関屋記念(重賞・1600m・4着)は、今回より上の格での結果である。今回の条件では「好走コース適性(大箱◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R124.2は想定R121.5を2.7上回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、好走コース適性(大箱◎)も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは5.8倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は1位。スポニチ賞京都金杯で示した芝1600mの実績を再現できれば、この人気から評価を見直す余地がある。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130140150想定R 122 2023/10/282026/08/16 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/10/282歳新馬1着8892
2024/01/20若駒S(L)3着9594
2024/02/04きさらぎ賞(GIII)7着9898
2024/03/17フローラルウォーク賞(1勝クラス)5着100100
2024/04/063歳1勝クラス12着8598
2024/10/063歳以上1勝クラス1着110102
2024/10/27国立特別(2勝クラス)4着108104
2024/11/163歳以上2勝クラス5着99104
2024/12/14霞ヶ浦特別(2勝クラス)7着98104
2024/12/28フォーチュンC(2勝クラス)4着100104
2025/01/11渥美特別(2勝クラス)3着95103
2025/03/094歳以上2勝クラス3着105104
2025/04/054歳以上2勝クラス4着124107
2025/04/26石和特別(2勝クラス)1着128112
2025/10/12三年坂S(3勝クラス)1着117113
2025/11/02まほろばS(L)2着116114
2025/11/29キャピタルS(L)3着119115
2026/01/04スポニチ賞京都金杯(GIII)1着111115
2026/02/10東京新聞杯(GIII)15着116115
2026/04/04ダービー卿チャレンジ(GIII)6着130116
2026/04/26読売マイラーズC(GII)12着123117
2026/06/21しらさぎS(GIII)7着120118
2026/07/26関屋記念(GIII)4着144122
2026/08/16中京記念(GIII)11着135124

前走

08/16 中京芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
中京記念GIII
菱田裕二 58.0kg 460(+2)
1:32.0(34.1)
力B格重賞+R135
11着(0.9)-11.2lb 通過10-10-8

2走前

07/26 新潟芝1600m 不良
速めペース持続型
関屋記念GIII
田口貫太 58.0kg 458(+4)
1:33.4(34.4)
力B格重賞参R144
4着(1.0)-11.5lb 通過14-14

3走前

06/21 阪神芝1600m 稍重
速めペース持続型
しらさぎSGIII
田口貫太 58.0kg 454(-4)
1:33.5(34.1)
力A格重賞参R120
7着(0.3)-3.7lb 通過14-14

代表走この馬の走りを示す一戦

01/04 京都芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
スポニチ賞京都金杯GIII
川田将雅 56.5kg 456(+2)
1:33.7(33.8)
力S格重賞+R111
1着(0.0)±0lb 通過5-5
4
想定6人気

テリオスララ

牝4 53.0kg 532(前走)乗替田山旺佑B▽±美浦田島俊明中2週【重賞○】散-芝ダ-標生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE04 / 13
父米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系シスキン
母父日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ

好走馬の分布・今回のコース

シスキン52
日本型SS系37
京都芝1600m適性
父好走3頭(2歳1・3歳2)GI(1)
大系 日本型SS系好走3頭(2歳1・3歳2)GI(1)
小系 日本型マンハッタンカフェ系好走1頭(2歳1)GI(1)

配合の近い代表産駒

大系ロックターミガン重賞○LpSd20n
羽田盃(JpnI)大井ダート1800m 稍重速めペース持続型通過1-1-1-12着
大系ライヒスアドラー重賞△MSt16ds
皐月賞(GI)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過10-9-9-83着
大系マスターソアラ重賞○MbSt20n
紫苑S(GII)中山芝2000m 重速めペース持続型推通過8-8-6-51着

到達クラス・三軸

OP3勝◎↑↓R 101-20R138%
PlDt16ds

先行寄り・逃げにまたがる / 消耗 / スロー後傾の芝マイル

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.67
持久0.13
瞬発0.40

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.4 4角2.0番手 好走5/11走
ペース深いスロー瞬発戦 4/4
距離・馬場芝1800m(参・4/7)
芝良○5/10
枠外枠○3/5 内枠○2/3
📐非根幹好き🌟片鱗(クラシック)
アップダウン◎大箱○関西主場○洋芝○
🏡牧1位
この馬を読む

血統父シスキンは米国型ミスタープロスペクター系のファピアノ系、自身は欧州スプリントで活躍、系統の走法は持久。シスキン自身の芝の勝ち上がりは15頭と薄く、米国型ファピアノ系の父の産駒41頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より粘り型が18pt多く、短距離を主戦場にする馬が21pt多い=前で粘り込み、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒37頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ロックターミガン(母父の大系統まで同じ・重賞○)は羽田盃で2着(大井ダ1800m・速めペース持続型)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒2頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。近親では半兄セラフィックコール(父ヘニーヒューズ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【OP3勝◎↑↓】Pl-D-t16ds。走りの特徴は先行(逃げも)・粘り型、芝マイルのスロー後傾が主戦場。本馬も粘り型で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、非根幹好きの芝1400・1800mは今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(3走中2走で好走)・アップダウン◎(2走中2走で好走)・大箱○(9走中5走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(4走中4走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、1走中1走で好走している(好走距離:芝1800m(参・4/7))。

実走馬R101はメンバー13位で、想定R122との差は-20。R100前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは初音S(1着・R123)で、深いスロー瞬発戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.2)より前半が緩い流れ(-2.9)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝1600mは1戦0勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。大阪城Sは10着でも中身はR102と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(甲斐路S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):田山旺佑とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。揺らぎ(精神):美浦から京都への輸送。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中1〜6番手にいる想定が約82%を占め、平均は3.9番手。先頭に立つ想定は22%、3番手以内は53%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、阪神ジュベナイルF(京都芝1600m)で道中5番手、4角5番手、上がり3F35.1秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた11走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.2秒)での余力は-0.80。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のまほろばSに向けて、2026年の初音S(東京芝1800m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは33.2秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走の府中牝馬S(重賞・1800m・16着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。今回の条件では「テン乗りに弱い騎手」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R101.3は想定R121.5を20.2下回る。時計評価は見劣るうえに、田山旺佑とのコンビ実績もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは8.3倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は13位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130140150想定R 122 2024/07/212026/10/12 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/07/212歳新馬2着107102
2024/08/102歳未勝利1着99101
2024/10/26萩S(L)1着106105
2024/12/08阪神ジュベナイルF(GI)3着100106
2025/08/02STV賞(3勝クラス)13着100105
2025/09/07紫苑S(GII)7着110108
2025/10/19甲斐路S(3勝クラス)10着106108
2026/02/10初音S(3勝クラス)1着123112
2026/03/08大阪城S(L)10着102111
2026/06/21府中牝馬S(GIII)16着60101
2026/10/12オクトーバーS(L)15着97101

前走

10/12 東京芝2000m 良
標準後傾瞬発戦
オクトーバーSL
松岡正海 53.0kg 532(+24)
1:59.7(36.4)
力D参格OP・3勝参R97
15着(1.6)-17.2lb 通過1-1-1

2走前

06/21 東京芝1800m 稍重
速めペース持続型
府中牝馬SGIII
ゴンサル 54.0kg 508(+6)
1:50.9(39.7)
力D格重賞+R60
16着(5.4)-63.6lb 通過2-2-2

3走前

03/08 阪神芝1800m 良
速めペース持続型
大阪城SL
松山弘平 55.0kg 502(-20)
1:45.4(36.1)
力C格OP・3勝R102
10着(1.4)-15.1lb 通過1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

12/08 京都芝1600m 良
前傾消耗戦
阪神ジュベナイルFGI
M.デム 55.0kg 486(-10)
1:33.9(35.1)
力B格重賞▼R100
3着(0.5)-6.2lb 通過5-5
5
想定7人気

ビップデイジー

牝4 54.0kg 454(前走)継続北村友一A±栗東松下武士中4週【重賞◎】NF主-芝ダ-標生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE05 / 13
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型サトノダイヤモンド
母父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ

好走馬の分布・今回のコース

サトノダイヤモンド168
欧州型ミスプロ系32
京都芝1600m適性
父好走5頭(2歳2・3歳2・古馬2)GI(1)・GII(1)・L(1)
大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(2歳1)GI(1)
小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(2歳1)GI(1)

配合の近い代表産駒

同一シンリョクカGI△PlEdt16h
阪神ジュベナイルF(GI)阪神芝1600m 良前傾消耗戦通過8-82着
同一ローベルクランツ重賞△↑BPEst16ds
毎日杯(GIII)阪神芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過2-22着
同一アウフヘーベンOP3勝△PmSet16ds
分倍河原S(3勝クラス)東京芝1600m 良深いスロー瞬発戦通過4-32着

到達クラス・三軸

重賞△↑↓R 108-14R1013%
MLEst16h/t16s

中団と逃げを走り分け / 持久寄り・瞬発にまたがる / 前傾の芝マイル+後傾の芝マイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.16
持久0.42
瞬発0.52

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.2 4角6.0番手 好走4/13走
ペース前傾消耗戦 2/3
距離・馬場芝1600m(参・3/8)
–
枠内枠◎2/2
ローカル◎アップダウン○
💎父🏆配5位🎖騎10位🏡牧1位
この馬を読む

血統父サトノダイヤモンドは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったサトノダイヤモンド産駒49頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が13pt少なく、短距離を主戦場にする馬が16pt少ない。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒32頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒シンリョクカ(母父も同じ・GI△)は阪神ジュベナイルFで2着(阪神芝1600m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒4頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【重賞△↑↓】ML-Es-t16h/t16s。走りの特徴は中団と逃げを走り分け・持久型(瞬発も)、芝マイルの前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(9走中3走で好走)・アップダウン○(4走中2走で好走)・大箱△(5走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(3走中2走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、8走中3走で好走している。

実走馬R108はメンバー10位で、想定R122との差は-14。2歳冬に評価が上がって以降、R106前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは2歳新馬(1着・R82)で、前傾消耗戦を道中14番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.2)より前半が速い流れ(+2.1)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。京都芝1600mは2戦0勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRより11低く、この舞台では評価を割り引く。サンスポ杯阪神牝馬Sは5着でも中身はR125と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+2.1)。想定はそれより前半が緩く、道中14番手から持久力で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(状態):前走ポートアイランドSは中身ごと落ちたが、馬体重+14kgという状態の揺らぎで説明がつき、能力の低下とは読まない。揺らぎ(騎手との共有経験):北村友一とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中3〜9番手にいる想定が約69%を占め、平均は5.8番手。先頭に立つ想定は8%、3番手以内は27%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、睦月S(京都芝1600m)で道中6番手、4角5番手、上がり3F33.6秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた13走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.2秒)での余力は+0.01。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のまほろばSに向けて、2024年の2歳新馬(中京芝1600m)を勝っている。そのときは道中14番手、4角10番手で、上がり3Fは35.0秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走の府中牝馬S(重賞・1800m・11着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。勝った2歳新馬(中京芝1600m)では、道中14番手で前後差+2.1秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+2.1秒で、今回の想定は-0.2秒。勝ち切ったときより前半が緩く、上がり勝負への対応を確かめたい。時計からの馬R107.6は想定R121.5を13.9下回る。時計評価は見劣るうえに、勝ったときより緩い流れへの対応もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは13.4倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は10位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130140150想定R 122 2024/08/182026/09/27 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/08/182歳新馬1着8288
2024/10/12紫菊賞(1勝クラス)1着9793
2024/12/08阪神ジュベナイルF(GI)2着10499
2025/03/02チューリップ賞(GII)3着105102
2025/04/13桜花賞(GI)11着96102
2025/05/25優駿牝馬(GI)13着89100
2025/09/14関西TVローズS(GII)4着120106
2025/10/19秋華賞(GI)6着117109
2025/12/20ターコイズS(GIII)10着111110
2026/01/24睦月S(OP)10着95108
2026/04/11サンスポ杯阪神牝馬S(GII)5着125112
2026/06/21府中牝馬S(GIII)11着106111
2026/09/27ポートアイランドS(L)9着96108

前走

09/27 阪神芝1600m 稍重
深いスロー瞬発戦
ポートアイランドSL
北村友一 55.0kg 454(+14)
1:35.6(34.5)
格OP・3勝参R96
9着(0.8)-10.2lb 通過2-2

2走前

06/21 東京芝1800m 稍重
速めペース持続型
府中牝馬SGIII
西村淳也 54.0kg 440(-12)
1:47.0(35.5)
力C格重賞+R106
11着(1.5)-17.7lb 通過7-7-7

3走前

04/11 阪神芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
サンスポ杯阪神牝馬SGII
西村淳也 55.0kg 452(+2)
1:32.0(33.4)
力A格重賞+R125
5着(0.4)-4.8lb 通過6-5

代表走この馬の走りを示す一戦

12/08 京都芝1600m 良
前傾消耗戦
阪神ジュベナイルFGI
幸英明 55.0kg 436(-2)
1:33.6(34.4)
力A格重賞▼R104
2着(0.2)-2.5lb 通過12-9
6
想定13人気

メイショウシンタケ

牡8 54.0kg 486(前走)乗替藤懸貴志D±栗東千田輝彦中4週【重賞◎】散-芝-休生産辻牧場
HORSE PROFILE06 / 13
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ワールドエース
母父欧州型ナスルーラ系グレイソブリン系アドマイヤコジーン

好走馬の分布・今回のコース

ワールドエース90
欧州型ナスルーラ系2
京都芝1600m適性
父好走5頭(2歳1・3歳3・古馬1)GII(1)
大系 欧州型ナスルーラ系好走なし
小系 欧州型グレイソブリン系好走なし

配合の近い代表産駒

国別サンストックトン重賞△MSet16s
STV賞(3勝クラス)札幌芝2000m 良前傾消耗戦通過9-9-9-81着
国別ビッグショータイム重賞△PSd12h
ルーキーズサマーカッ(重賞)浦和ダート1400m 良前傾消耗戦推通過7-7-6-42着
国別タイセイブレイズOP3勝○MbEd12h
妙見山S(3勝クラス)阪神ダート1200m 良速めペース持続型通過7-71着

到達クラス・三軸

重賞△↓R 105-16R1213%
BSet16h/t16s~

後方 / 瞬発寄り・持久にまたがる / 前傾の芝マイル+後傾の芝マイル(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.53
瞬発0.76

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.0 4角5.9番手 好走7/40走
ペース標準後傾瞬発戦 3/11
距離・馬場芝1800m
–
枠–
📐非根幹好き⚡️一瞬の加速🌟片鱗(クラシック)
–
🏆配8位🏡牧10位
この馬を読む

血統父ワールドエースは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+欧州型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。ワールドエース自身の芝の勝ち上がりは13頭と薄く、日本型ディープインパクト系+欧州型で日本マイル活躍の父の産駒143頭で読むと、芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ2頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒サンストックトン(母父の国別だけ同じ・重賞△)はSTV賞で1着(札幌芝2000m・前傾消耗戦)を中団から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒5頭が好走し(古馬1頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【重賞△↓】B-Se-t16h/t16s~。走りの特徴は後方・瞬発型(持久も)、芝マイルの前傾が主戦場。特殊アビリティでは、非根幹好きの芝1400・1800mは今回の条件ではない、一瞬の加速の直線399m以下の芝は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場×(23走中5走で好走)・アップダウン×(8走中1走で好走)・大箱×(8走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(11走中3走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、25走中2走で好走している(好走距離:芝1800m)。

実走馬R105はメンバー12位で、想定R122との差は-16。3歳夏に評価が上がって以降、R109前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは米子S(1着・R118)で、前傾消耗戦を道中9番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.2)より前半が速い流れ(+1.7)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR110、その下ではR105で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1600mは3戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+1.7)。想定はそれより前半が緩く、道中9番手から瞬発力で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(状態):前走ポートアイランドSは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):藤懸貴志とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中10〜13番手にいる想定が約82%を占め、平均は11.3番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%未満で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、まほろばS(京都芝1600m)で道中14番手、4角13番手、上がり3F33.6秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた40走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.2秒)での余力は-0.08。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のまほろばSに向けて、2023年の米子S(阪神芝1600m)を勝っている。そのときは道中9番手、4角9番手で、上がり3Fは34.3秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走のしらさぎS(重賞・1600m・18着)は、今回より上の格での結果である。前走ポートアイランドS(15着・R84)の評価低下は、記録された状態変化では説明できていない。今回は過去の能力より、立て直せているかを優先して見たい。時計からの馬R105.1は想定R121.5を16.4下回る。時計の平均評価では見劣るが、米子Sで示した芝1600mの勝ち方は評価に残したい。上の格での近走成績だけで割り引かず、今回は同じ距離で示した走りを再現できるかを軸に評価する。ただし、前走の評価低下は別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは61.6倍。人気は13番人気、時計からの馬R順位は12位。前走の評価低下から立て直せるかが先決で、当日の状態に改善が見えるかを確認したい。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130140150想定R 122 2020/08/292026/09/27 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2020/08/292歳新馬6着5976
2021/02/073歳未勝利7着8280
2021/03/143歳未勝利5着7882
2021/04/183歳未勝利4着8685
2021/05/013歳未勝利6着9489
2021/06/203歳未勝利5着8790
2021/07/113歳未勝利1着12499
2021/10/233歳以上1勝クラス4着101100
2021/11/073歳以上1勝クラス1着103102
2021/12/18甲東特別(2勝クラス)2着107104
2022/03/20摂津特別(2勝クラス)1着118107
2022/05/22フリーウェイS(3勝クラス)4着109108
2022/06/25水無月S(3勝クラス)10着94105
2022/11/27立雲峡S(3勝クラス)7着107106
2023/02/19武庫川S(3勝クラス)11着100105
2023/03/05戎橋S(3勝クラス)1着109106
2023/03/26六甲S(L)9着101106
2023/06/17米子S(L)1着118109
2023/07/23中京記念(GIII)8着106109
2023/08/13関屋記念(GIII)5着121109
2023/09/10京成杯オータムH(GIII)4着135114
2024/01/06スポニチ賞京都金杯(GIII)6着88109
2024/03/10東風S(L)7着103107
2024/03/24六甲S(L)4着112108
2024/06/15米子S(L)5着129112
2024/08/11関屋記念(GIII)10着114112
2024/10/19富士S(GII)11着113112
2025/02/09小倉日経賞(OP)11着93109
2025/05/11谷川岳S(L)6着105108
2025/06/01安土城S(L)12着110108
2025/07/27関屋記念(GIII)8着121110
2025/08/17中京記念(GIII)11着124113
2025/11/02まほろばS(L)6着111112
2025/11/16オーロC(L)9着106111
2025/12/13リゲルS(L)10着127114
2026/03/15東風S(L)10着123115
2026/03/29六甲S(L)4着119116
2026/05/31安土城S(L)17着103113
2026/06/21しらさぎS(GIII)18着96110
2026/09/27ポートアイランドS(L)15着84105

前走

09/27 阪神芝1600m 稍重
深いスロー瞬発戦
ポートアイランドSL
横山典弘 58.0kg 486(+6)
1:37.0(35.0)
格OP・3勝参R84
15着(2.2)-28.1lb 通過15-14

2走前

06/21 阪神芝1600m 稍重
速めペース持続型
しらさぎSGIII
太宰啓介 57.0kg 480(-12)
1:35.3(35.9)
力C格重賞参R96
18着(2.1)-26.1lb 通過16-14

3走前

05/31 京都芝1400m 良
深いスロー瞬発戦
安土城SL
鮫島克駿 55.0kg 492(+8)
1:21.5(32.9)
力C格OP・3勝R103
17着(1.6)-23.5lb 通過16-16

代表走この馬の走りを示す一戦

06/17 阪神芝1600m 良
前傾消耗戦
米子SL
西村淳也 57.0kg 470(-2)
1:31.7(34.3)
力S格OP・3勝R118
1着(0.2)+2.2lb 通過9-9
7
想定1人気

レザベーション

牡3 55.0kg 468(前走)乗替田口貫太B▽−−栗東松下武士中2週【重賞◎】NF主-芝ダ-標生産松田牧場
HORSE PROFILE07 / 13
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ダノンプレミアム
母父欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット

好走馬の分布・今回のコース

ダノンプレミアム40
欧州型ナスルーラ系4
京都芝1600m適性
父好走2頭(3歳2)
大系 欧州型ナスルーラ系好走1頭(3歳1)
小系 欧州型トニービン系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

国別アスミルOP3勝△LpSet12s
オールスターJ第1戦(2勝クラス)札幌芝1200m 良前傾消耗戦通過2-21着

到達クラス・三軸

重賞○↓R 116-5R336%-2pt
PlEt16s

先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 後傾の芝マイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.20
持久0.63
瞬発0.64

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.3 4角2.7番手 好走3/9走
ペース標準後傾瞬発戦 3/5
距離・馬場芝1600m
–
枠内枠○2/3
👑王者の道🎯マーク屋
直線坂○小回り○
🏆配8位🎖騎7位
この馬を読む

血統父ダノンプレミアムは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+欧州型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発・持久。ダノンプレミアム自身の芝の勝ち上がりは9頭と薄く、日本型ディープインパクト系+欧州型で日本マイル活躍の父の産駒143頭で読むと、芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発・持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ4頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒アスミル(母父の国別だけ同じ・OP3勝△)はオールスターJ第1戦で1着(札幌芝1200m・前傾消耗戦)を逃げから瞬発型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒2頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【重賞○↓】Pl-E-t16s。走りの特徴は先行(逃げも)・持久型、芝マイルの後傾が主戦場。特殊アビリティでは、王者の道(芝1600・2000・2400mで走る)は今回が出番の条件、マーク屋は2〜4番手で運べたときでしか好走しておらず、今回は条件の外。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(6走中2走で好走)・アップダウン×(5走中1走で好走)・大箱×(6走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(5走中3走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、5走中3走で好走している。

実走馬R116はメンバー3位で、想定R122との差は-5。3歳春に評価が上がって以降、R121前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けはニュージーランドT(1着・R126)で、標準後傾瞬発戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。京都芝1600mは1戦0勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。NHKマイルCは6着でも中身はR121と安定期のR並みで、勝ち型より強い前傾による着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中2〜4番手から持久力で、流れは標準後傾瞬発戦2(前後差-1.1〜-1.0)。想定(-0.2)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):田口貫太とは4戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均5.2番手、ほかの騎手では3.7番手。溜めて運ぶ乗り方で、終いに脚を残す形を作っている。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中3〜9番手にいる想定が約68%を占め、平均は6.4番手。先頭に立つ想定は6%、3番手以内は22%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、3歳未勝利(京都芝1600m)で道中4番手、4角3番手、上がり3F34.5秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた8走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.2秒)での余力は+0.33。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回のまほろばSに向けて、2026年のニュージーランドT(中山芝1600m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは34.2秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走のMBS賞スワンS(重賞・1400m・10着)、京成杯オータムH(重賞・1600m・11着)は、今回より上の格での結果である。今回の条件では「王者の道」が評価を上げる材料になる。今回の条件では「マーク屋」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R116.4は想定R121.5を5.1下回る。時計の平均評価では見劣るが、ニュージーランドTで示した芝1600mの勝ち方は評価に残したい。上の格での近走成績だけで割り引かず、今回は同じ距離で示した走りを再現できるかを軸に評価する。ただし、マーク屋は別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは4.9倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は3位。マーク屋が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130140150想定R 122 2025/11/082026/10/12 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/11/082歳未勝利4着9696
2025/11/222歳未勝利6着9095
2026/02/153歳未勝利2着104100
2026/03/073歳未勝利1着100102
2026/04/11ニュージーランドT(GII)1着126109
2026/05/10NHKマイルC(GI)6着121113
2026/09/05京成杯オータムH(GIII)11着118115
2026/10/12MBS賞スワンS(GII)10着119116

前走

10/12 京都芝1400m 良
前傾消耗戦
MBS賞スワンSGII
原優介 56.0kg 468(+6)
1:19.5(33.0)
力A参格重賞参R119
10着(0.3)-4.0lb 通過16-16

2走前

09/05 中山芝1600m 良
速めペース持続型
京成杯オータムHGIII
原優介 55.0kg 462(+4)
1:32.7(34.3)
力A参格重賞参R118
11着(0.7)-8.5lb 通過7-7-8

3走前

05/10 東京芝1600m 良
前傾消耗戦
NHKマイルCGI
原優介 57.0kg 458(±0)
1:32.0(35.0)
力B格GIR121
6着(0.5)-6.0lb 通過2-2

代表走この馬の走りを示す一戦

04/11 中山芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
ニュージーランドTGII
原優介 57.0kg 458(±0)
1:33.3(34.2)
力S格重賞参R126
1着(0.0)±0lb 通過2-2-2
8
想定4人気

スマートワイス

牡5 55.0kg 482(前走)乗替武豊S−栗東大久保龍4ヶ月±【GI○】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE08 / 13
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア
母父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト

好走馬の分布・今回のコース

ロードカナロア709
日本型SS系329
京都芝1600m適性
父好走27頭(2歳7・3歳12・古馬10)GII(2)・GIII(2)・L(4)
大系 日本型SS系好走14頭(2歳3・3歳9・古馬3)GII(1)・L(1)
小系 日本型ディープインパクト系好走6頭(2歳2・3歳3・古馬1)GII(1)

配合の近い代表産駒

同一ブレイディヴェーグGI○MbSet16n
エリザベス女王杯(GI)京都芝2200m 良標準後傾瞬発戦通過5-5-5-51着
同一ジュビリーヘッド重賞△PmEt12h
函館スプリントS(GIII)函館芝1200m 良前傾消耗戦通過5-32着
同一シュタールヴィント重賞△PBEt12n
道頓堀S(3勝クラス)阪神芝1200m 良前傾消耗戦通過9-81着

到達クラス・三軸

OP3勝○R 115-6R529%
PSt12s~

先行 / 瞬発 / 後傾の芝短距離(条件は多岐)

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.20
持久0.01
瞬発0.61

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.5 4角3.7番手 好走9/14走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場芝1400〜1800m
芝良◎8/11 芝重○1/2
枠外枠◎6/7 中枠○3/5
関西主場◎大箱◎アップダウン◎
⭐父4位🏆配3位🎖騎6位🎖厩2位🏡牧1位
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血統父ロードカナロアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったロードカナロア産駒200頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が10pt多く、前で運ぶ馬が7pt多く、短距離を主戦場にする馬が19pt多い=前半から自分で位置を取り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒329頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ブレイディヴェーグ(母父も同じ・GI○)はエリザベス女王杯で1着(京都芝2200m・標準後傾瞬発戦)を中団から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒27頭が好走し(古馬10頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半妹スマートプリエール(父エピファネイア)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【OP3勝○】P-S-t12s~。走りの特徴は先行・瞬発型、芝短距離の後傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場◎(11走中8走で好走)・アップダウン◎(7走中7走で好走)・大箱◎(9走中8走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(3走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1600mでは、6走中3走で好走している(好走距離:芝1400〜1800m)。

実走馬R115はメンバー5位で、想定R122との差は-6。3歳春に評価が上がって以降、R115前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは皆生特別(1着・R114)で、標準後傾瞬発戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。京都芝1600mは3戦2勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRより8低く、この舞台では評価を割り引く。岸和田Sは10着でも中身はR121と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中3番手から瞬発力で、流れは標準後傾瞬発戦2(前後差-1.2〜-0.8)。想定(-0.2)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は安定期のRより4低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(状態):前走しらさぎSは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):武豊とは5戦2勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中2〜8番手にいる想定が約74%を占め、平均は4.9番手。先頭に立つ想定は13%、3番手以内は39%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、キセキC(京都芝1600m)で道中3番手、4角3番手、上がり3F34.4秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた14走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.2秒)での余力は-0.06。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のまほろばSに向けて、2024年の皆生特別(京都芝1600m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角5番手で、上がり3Fは33.9秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走のしらさぎS(重賞・1600m・16着)は、今回より上の格での結果である。京都芝1600mで比較できる2走の平均はR106。普段の水準(R115)を8下回るため、能力順位だけでは強く推せない。今回の条件では「好走コース適性(関西主場◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R115.3は想定R121.5を6.2下回る。好走コース適性(関西主場◎)を評価しても、京都芝1600mでの評価低下は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは5.8倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は5位。京都芝1600mでの評価低下が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130140150想定R 122 2024/01/082026/06/21 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/01/083歳新馬2着7585
2024/01/273歳未勝利1着9489
2024/03/23毎日杯(GIII)5着119101
2024/05/18メルボルンT(1勝クラス)1着120108
2024/06/16皆生特別(2勝クラス)1着114111
2024/10/20キセキC(3勝クラス)4着98109
2025/06/22多摩川S(3勝クラス)2着116111
2025/09/27秋風S(3勝クラス)14着109112
2025/10/25長岡京S(3勝クラス)2着123115
2025/12/21六甲アイランドS(3勝クラス)2着134119
2026/02/01節分S(3勝クラス)4着109118
2026/03/08岸和田S(3勝クラス)10着121119
2026/05/31渡月橋S(3勝クラス)1着119118
2026/06/21しらさぎS(GIII)16着102115

前走

06/21 阪神芝1600m 稍重
速めペース持続型
しらさぎSGIII
川田将雅 57.0kg 482(-2)
1:34.8(36.1)
力C格重賞参R102
16着(1.6)-19.9lb 通過4-4

2走前

05/31 京都芝1400m 良
速めペース持続型
渡月橋S3勝クラス
高杉吏麒 58.0kg 484(-4)
1:20.1(33.9)
力S格OP・3勝R119
1着(0.2)+2.7lb 通過3-3

3走前

03/08 阪神芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
岸和田S3勝クラス
武豊 58.0kg 488(+2)
1:33.2(34.4)
力A格OP・3勝R121
10着(0.4)-5.1lb 通過4-7

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
9
想定11人気

ムイ

牝4 52.0kg 462(前走)乗替富田暁B−栗東笹田和秀中2週【重賞△】散-芝-標生産坂東牧場
HORSE PROFILE09 / 13
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ミッキーアイル
母父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ

好走馬の分布・今回のコース

ミッキーアイル215
欧州型ミスプロ系39
京都芝1600m適性
父好走11頭(2歳5・3歳5・古馬2)L(1)
大系 欧州型ミスプロ系好走3頭(2歳1・3歳2・古馬1)L(1)
小系 欧州型キングマンボ系好走2頭(3歳1・古馬1)L(1)

配合の近い代表産駒

同一アンダースコアOP3勝△PmSet12h
雲雀S(3勝クラス)東京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過6-52着
小系シャーレイポピー重賞△PlSt16s
武庫川S(3勝クラス)阪神芝1600m 稍重標準後傾瞬発戦通過1-11着
小系アナゴサンOP3勝○LSdt16h
立雲峡S(3勝クラス)阪神芝1600m 稍重前傾消耗戦通過1-11着

到達クラス・三軸

重賞△↓R 106-15R1113%
BEt12h/t12ds

後方 / 持久 / 前傾の芝短距離+スロー後傾の芝短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.69
瞬発0.86

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.2 4角6.7番手 好走3/12走
ペース深いスロー瞬発戦 1/2
距離・馬場芝1400m(参・2/4)
–
枠内枠○1/2
ローカル○
🏆配5位
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血統父ミッキーアイルは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったミッキーアイル産駒47頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が38pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒39頭)、父全体より芝の好走が52%→72%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒アンダースコア(母父も同じ・OP3勝△)は雲雀Sで2着(東京芝1600m・標準後傾瞬発戦)を先行から瞬発型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒11頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ミッキーアイル産駒の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは21%(芝全体34%)=頭数が少なく、設計図からは内とも外とも言い切れない。代表産駒シャーレイポピーはこの距離帯の武庫川Sで1着=配合の天井はここに届く。

体現三軸は【重賞△↓】B-E-t12h/t12ds。走りの特徴は後方・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場×(7走中2走で好走)・アップダウン×(7走中2走で好走)・大箱×(4走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(2走中1走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、1走中0走で好走している(好走距離:芝1400m(参・2/4))。

実走馬R106はメンバー11位で、想定R122との差は-15。R103前後で推移してきた。力の裏付けは橘S(1着・R104)で、深いスロー瞬発戦を道中7番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.2)より前半が緩い流れ(-1.9)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。芝マイル(力をつけてから1走)では中身が安定期のRより7高い。アイルランドTは10着でも中身はR110と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):富田暁とは2戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中8〜12番手にいる想定が約64%を占め、平均は10.1番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は2%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、アイルランドT(東京芝1800m)で道中14番手、4角13番手、上がり3F33.8秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた11走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.2秒)での余力は+0.31。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回のまほろばSに向けて、2025年の橘S(京都芝1400m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角7番手で、上がり3Fは33.4秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走のアイルランドT(重賞・1800m・10着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。今回の条件では「好走コース適性(関西主場×)」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R106.1は想定R121.5を15.4下回る。時計評価は見劣るうえに、好走コース適性(関西主場×)もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは44.0倍。人気は11番人気、時計からの馬R順位は11位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130140150想定R 122 2025/01/262026/10/11 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/01/263歳新馬1着8088
2025/03/293歳1勝クラス1着9792
2025/04/12ニュージーランドT(GII)12着10599
2025/05/11橘S(L)1着104102
2025/05/31葵S(GIII)12着95101
2025/10/13MBS賞スワンS(GII)14着109104
2025/12/07ラピスラズリS(L)10着109106
2026/01/11淀短距離S(L)9着95105
2026/04/26モルガナイトS(OP)10着113107
2026/05/31安土城S(L)15着102107
2026/09/05エニフS(L)12着89104
2026/10/11アイルランドT(GII)10着110106

前走

10/11 東京芝1800m 良
前傾消耗戦
アイルランドTGII
木幡巧也 55.0kg 462(-2)
1:45.4(33.8)
力B参格重賞参R110
10着(1.0)-10.9lb 通過14-14-13

2走前

09/05 阪神ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
エニフSL
富田暁 52.0kg 464(-4)
1:25.7(37.7)
格OP・3勝参R89
12着(2.2)-18.3lb 通過9-8

3走前

05/31 京都芝1400m 良
深いスロー瞬発戦
安土城SL
川又賢治 53.0kg 468(+2)
1:21.3(33.0)
力C格OP・3勝R102
15着(1.4)-20.6lb 通過14-14

代表走この馬の走りを示す一戦

05/11 京都芝1400m 良
深いスロー瞬発戦
橘SL
今村聖奈 55.0kg 460(+2)
1:21.8(33.4)
力S格未勝利▼R104
1着(0.0)±0lb 通過7-7
10
想定10人気

セオ

牡6 56.0kg 474(前走)乗替菱田裕二C−美浦秋本大介11ヶ月−【OP3勝△】社台中-芝ダ-標生産社台ファーム
HORSE PROFILE10 / 13
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型スピルバーグ
母父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Oasis Dream

好走馬の分布・今回のコース

スピルバーグ34
欧州型ND系4
京都芝1600m適性
父好走1頭(3歳1・古馬1)GII(1)
大系 欧州型ND系好走1頭(3歳1・古馬1)GII(1)
小系 欧州型ダンチヒ系好走1頭(3歳1・古馬1)GII(1)

配合の近い代表産駒

国別ルージュリナージュOP3勝○↑BSet20ds
ユートピアS(3勝クラス)東京芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過13-12-101着

到達クラス・三軸

重賞△↓R 110-11R820%
PSt16n/t16s

先行 / 瞬発 / 中立の芝マイル+後傾の芝マイル

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.33
持久0.14
瞬発0.63

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.6 4角2.6番手 好走13/24走
ペース標準後傾瞬発戦 3/3
距離・馬場芝2000m
芝重◎1/1 芝不良◎1/1 芝良○10/20
枠外枠○5/10 内枠○4/7 中枠○4/7
🌟片鱗(クラシック)
関西主場◎直線坂○アップダウン○
🏆配1位🏡牧2位
この馬を読む

血統父スピルバーグは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発・持久。スピルバーグ自身の芝の勝ち上がりは7頭と薄く、日本型ディープインパクト系+米国型で日本マイル活躍の父の産駒108頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が9pt少なく、短距離を主戦場にする馬が20pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ4頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ルージュリナージュ(母父の国別だけ同じ・OP3勝○↑)はユートピアSで1着(東京芝1800m・標準後傾瞬発戦)を後方から瞬発型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mで好走した父の産駒はまだおらず、舞台の直接データは血からも取れない。

体現三軸は【重賞△↓】P-S-t16n/t16s。走りの特徴は先行・瞬発型、芝マイルの中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場◎(17走中12走で好走)・アップダウン○(12走中6走で好走)・大箱△(13走中6走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(3走中3走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、11走中6走で好走している(好走距離:芝2000m)。

実走馬R110はメンバー8位で、想定R122との差は-11。3歳春に評価が上がって以降、R109前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは立雲峡S(1着・R123)で、速めペース持続型を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR110、その下ではR104で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1600mは6戦1勝、ここでの中身は安定期のRより8高く、この舞台との相性はよい。キャピタルSは13着でも中身はR110と安定期のR並みで、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。まほろばSは8着でも中身はR115と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中1〜2番手から瞬発力で、流れは速めペース持続型1・深いスロー瞬発戦1(前後差-1.7〜-0.3)。想定(-0.2)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(中京記念)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):菱田裕二とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):美浦から京都への輸送。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中2〜7番手にいる想定が約68%を占め、平均は4.4番手。先頭に立つ想定は16%、3番手以内は45%で、順位には幅がある。実走例では、まほろばS(京都芝1600m)で道中7番手、4角7番手、上がり3F34.2秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた24走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.2秒)での余力は-0.22。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のまほろばSに向けて、2024年の立雲峡S(阪神芝1600m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは34.1秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。京都芝1600mで比較できる6走の平均はR117。普段の水準(R109)を8上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R110.2は想定R121.5を11.3下回る。時計の平均評価では見劣るが、立雲峡Sで示した芝1600mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。単勝オッズは42.0倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は8位。立雲峡Sで示した芝1600mの実績を再現できれば、この人気から評価を見直す余地がある。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130140150想定R 122 2022/09/252025/11/29 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/09/252歳新馬7着8087
2022/10/082歳未勝利4着9692
2022/11/192歳未勝利2着8492
2022/12/042歳未勝利2着9695
2022/12/242歳未勝利1着10198
2023/02/25すみれS(L)5着9599
2023/03/253歳1勝クラス1着9599
2023/05/28白百合S(L)3着110102
2023/07/02ラジオNIKKEI賞(GIII)16着103103
2023/11/043歳以上2勝クラス1着117107
2023/11/26清水S(3勝クラス)5着118110
2024/01/20石清水S(3勝クラス)2着111111
2024/02/18斑鳩S(3勝クラス)3着113111
2024/04/14立雲峡S(3勝クラス)1着123113
2024/05/11都大路S(L)1着133117
2024/07/21中京記念(GIII)13着73109
2024/10/27カシオペアS(L)12着104109
2025/01/05スポニチ賞京都金杯(GIII)4着108109
2025/02/09東京新聞杯(GIII)6着111110
2025/03/30六甲S(L)4着123110
2025/04/27読売マイラーズC(GII)3着131114
2025/05/25都大路S(L)15着92110
2025/11/02まほろばS(L)8着115111
2025/11/29キャピタルS(L)13着110110

前走

11/29 東京芝1600m 良
速めペース持続型
キャピタルSL
戸崎圭太 57.0kg 474(-12)
1:32.8(34.8)
力B格OP・3勝R110
13着(0.9)-10.5lb 通過5-5

2走前

11/02 京都芝1600m 良
速めペース持続型
まほろばSL
岩田望来 57.0kg 486(-8)
1:32.8(34.2)
力A格OP・3勝R115
8着(0.3)-3.6lb 通過7-7

3走前

05/25 京都芝1800m 稍重
前傾消耗戦
都大路SL
岩田康誠 57.0kg 494(-4)
1:48.0(38.2)
力D格1・2勝▼R92
15着(2.8)-29.6lb 通過4-4

代表走この馬の走りを示す一戦

04/27 京都芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
読売マイラーズCGII
岩田望来 57.0kg 498(+2)
1:32.1(34.2)
力A格重賞+R131
3着(0.4)-5.0lb 通過2-2
11
想定12人気

クファシル

セ6 54.0kg 498(前走)継続小沢大仁C±栗東池添学中11週±【重賞◎】NF専-芝-休生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE11 / 13
父欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス
母父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト

好走馬の分布・今回のコース

モーリス410
日本型SS系218
京都芝1600m適性
父好走28頭(2歳13・3歳9・古馬8)GI(1)・GII(1)・L(1)
大系 日本型SS系好走18頭(2歳8・3歳6・古馬6)GI(1)・GII(1)
小系 日本型ディープインパクト系好走8頭(2歳5・3歳1・古馬3)

配合の近い代表産駒

同一ジェラルディーナGI○MbEst20h
エリザベス女王杯(GI)阪神芝2200m 重前傾消耗戦通過11-12-11-91着
同一アドマイヤハレー重賞△BDt16h
迎春S(3勝クラス)中山芝2200m 良標準後傾瞬発戦通過7-7-2-21着
同一ディヴィーナ重賞○MpSt16ds
アイルランド府中牝馬(GII)東京芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-11着

到達クラス・三軸

OP3勝○↓R 108-14R913%
PmEt12h/t12n

先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾の芝短距離+中立の芝短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.15
持久0.56
瞬発0.67

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.6 4角4.0番手 好走7/19走
ペース深いスロー瞬発戦 1/2
距離・馬場芝1200m(参・6/15)
–
枠内枠○2/3
洋芝○平坦○
⭐父2位🏆配2位🎖厩5位🏡牧1位
この馬を読む

血統父モーリスは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったモーリス産駒142頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が12pt多く、中距離を主戦場にする馬が8pt少ない=終いを一瞬で切り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒218頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ジェラルディーナ(母父も同じ・GI○)はエリザベス女王杯で1着(阪神芝2200m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒28頭が好走し(古馬8頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半姉アンドヴァラナウト(父キングカメハメハ)がGIで好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【OP3勝○↓】Pm-E-t12h/t12n。走りの特徴は先行(中団も)・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(5走中2走で好走)・アップダウン×(6走中1走で好走)・大箱△(6走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(2走中1走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、3走中1走で好走している(好走距離:芝1200m(参・6/15))。

実走馬R108はメンバー9位で、想定R122との差は-14。4歳夏に評価が上がって以降、R103前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは2歳新馬(1着・R93)で、深いスロー瞬発戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.2)より前半が緩い流れ(-2.2)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR106、その下ではR97で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1600mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRより28低く、この舞台では評価を割り引く。芝マイル(力をつけてから2走)では中身が安定期のRより19低い。青函Sは9着でも中身はR118と安定期のRを上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。モルガナイトSは8着でも中身はR119と安定期のRを上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦の流れは深いスロー瞬発戦1(前後差-2.2)。想定はそれより前傾が強く、道中1番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(状態):前走UHB賞は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):小沢大仁とは2戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均6.0番手、ほかの騎手では6.1番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rはほかの騎手のときのほうが高く(108対99)、相性は数字の上では出ていない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中2〜8番手にいる想定が約73%を占め、平均は5.2番手。先頭に立つ想定は11%、3番手以内は35%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、3歳以上1勝クラス(京都芝1600m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F38.0秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた19走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.2秒)での余力は-0.19。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のまほろばSに向けて、2022年の2歳新馬(阪神芝1600m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは34.3秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。芝1600mで比較できる1走の平均はR75。普段の水準(R103)を28下回るため、能力順位だけでは強く推せない。時計からの馬R107.7は想定R121.5を13.8下回る。時計評価は見劣るうえに、芝1600mでの評価低下もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは55.9倍。人気は12番人気、時計からの馬R順位は9位。芝1600mでの評価低下が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130140150想定R 122 2022/11/262026/08/09 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/11/262歳新馬1着9394
2023/01/08日刊スポシンザン記念(GIII)7着9294
2023/04/083歳1勝クラス11着7891
2023/06/183歳以上1勝クラス7着7489
2023/08/053歳以上1勝クラス11着9491
2023/10/223歳以上1勝クラス16着7589
2024/06/093歳以上1勝クラス1着10794
2024/06/23HTB杯(2勝クラス)2着10798
2024/08/24オールスターJ第1戦(2勝クラス)1着106100
2024/11/03醍醐S(3勝クラス)1着113104
2025/02/02シルクロードS(GIII)13着91102
2025/06/28青函S(OP)7着98102
2025/08/10UHB賞(OP)4着111103
2025/08/24キーンランドC(GIII)12着103104
2025/11/09みちのくS(OP)6着111106
2026/02/15北九州短距離S(OP)10着109107
2026/04/26モルガナイトS(OP)8着119110
2026/06/27青函S(OP)9着118112
2026/08/09UHB賞(OP)16着89108

前走

08/09 札幌芝1200m 良
前傾消耗戦
UHB賞OP
小沢大仁 57.0kg 498(±0)
1:09.9(36.3)
力C格OP・3勝R89
16着(1.5)-20.9lb 通過3-5

2走前

06/27 函館芝1200m 稍重
速めペース持続型
青函SOP
北村友一 55.0kg 498(-6)
1:08.8(34.1)
力B格1・2勝▼R118
9着(0.4)-6.0lb 通過7-7

3走前

04/26 福島芝1200m 良
速めペース持続型
モルガナイトSOP
亀田温心 55.0kg 504(+4)
1:08.0(34.0)
力B格OP・3勝R119
8着(0.5)-7.2lb 通過5-5

代表走この馬の走りを示す一戦

11/03 京都芝1200m 稍重
前傾消耗戦
醍醐S3勝クラス
北村友一 58.0kg 492(-2)
1:08.3(33.7)
力S格未勝利▼R113
1着(0.1)+1.4lb 通過5-5
12
想定2人気

キョウエイブリッサ

牡6 55.0kg 488(前走)乗替酒井学D−美浦武市康男4ヶ月−【OP3勝○】ビッグレッド中-芝-詰生産山口義彦
HORSE PROFILE12 / 13
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型グレーターロンドン
母父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ

好走馬の分布・今回のコース

グレーターロンドン65
欧州型ミスプロ系12
京都芝1600m適性
父好走5頭(2歳1・3歳3・古馬1)
大系 欧州型ミスプロ系好走2頭(2歳1・3歳1)
小系 欧州型キングマンボ系好走2頭(2歳1・3歳1)

配合の近い代表産駒

小系ダイチノナポリOP3勝△PSdt16n
白百合S(L)京都芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過2-22着
国別ピースワンデュック重賞△LEdt20ds
函館記念(GIII)函館芝2000m 良前傾消耗戦通過2-2-2-23着
国別サノノグレーター重賞○BEst16n
ラジオNIKKEI賞(GIII)福島芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過10-11-11-111着

到達クラス・三軸

重賞△↑↓R 115-7R620%
MSet16ds/t16h

中団 / 瞬発寄り・持久にまたがる / スロー後傾の芝マイル+前傾の芝マイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.61
瞬発0.84

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.5 4角6.3番手 好走10/22走
ペース深いスロー瞬発戦 4/5
距離・馬場芝1500m
ダート良◎1/1 芝稍重○2/3
枠外枠◎5/7
🔁連闘上昇
関東主場○大箱○小回り○平坦○
🏆配5位
この馬を読む

血統父グレーターロンドンは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+欧州型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。グレーターロンドン自身の芝の勝ち上がりは18頭と薄く、日本型ディープインパクト系+欧州型で日本マイル活躍の父の産駒143頭で読むと、芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒12頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ダイチノナポリ(母父の小系統まで同じ・OP3勝△)は白百合Sで2着(京都芝1800m・深いスロー瞬発戦)を先行から瞬発型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒5頭が好走し(古馬1頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【重賞△↑↓】M-Se-t16ds/t16h。走りの特徴は中団・瞬発型(持久も)、芝マイルのスロー後傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場×(7走中2走で好走)・アップダウン△(3走中1走で好走)・大箱○(10走中5走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(5走中4走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、11走中5走で好走している(好走距離:芝1500m)。

実走馬R115はメンバー6位で、想定R122との差は-7。3歳春に評価が上がって以降、R110前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは幕張S(1着・R110)で、前傾消耗戦を道中10番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR114、その下ではR105で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1600mは3戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。巴賞は5着でも中身はR123と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。読売マイラーズCは10着でも中身はR125と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中7〜10番手から瞬発力で、流れは深いスロー瞬発戦1・前傾消耗戦1(前後差-2.0〜+0.8)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(エプソムC・関屋記念)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は安定期のRより5高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):酒井学とは5戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均9.5番手、ほかの騎手では8.7番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。揺らぎ(精神):美浦から京都への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中7〜12番手にいる想定が約72%を占め、平均は9.5番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は3%で、順位には幅がある。実走例では、読売マイラーズC(京都芝1600m)で道中17番手、4角16番手、上がり3F32.8秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた20走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.2秒)での余力は+0.31。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回のまほろばSに向けて、2025年の幕張S(中山芝1600m)を勝っている。そのときは道中10番手、4角10番手で、上がり3Fは34.3秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走の読売マイラーズC(重賞・1600m・10着)は、今回より上の格での結果である。今回の条件では「好走コース適性(関西主場×)」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R114.9は想定R121.5を6.6下回る。時計の平均評価では見劣るが、幕張Sで示した芝1600mの勝ち方は評価に残したい。上の格での近走成績だけで割り引かず、今回は同じ距離で示した走りを再現できるかを軸に評価する。ただし、好走コース適性(関西主場×)は別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは5.3倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は6位。幕張Sで示した芝1600mの実績を評価に残したい。好走コース適性(関西主場×)が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130140150想定R 122 2022/10/232026/07/12 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/10/232歳新馬1着9093
2022/11/192歳1勝クラス3着9896
2022/12/18朝日フューチュリティ(GI)4着9397
2023/02/12共同通信杯(GIII)11着8596
2023/03/053歳1勝クラス3着9898
2023/04/15アーリントンC(GIII)8着107101
2023/06/183歳以上1勝クラス6着101102
2023/08/053歳以上1勝クラス2着102103
2023/08/273歳以上1勝クラス2着89101
2023/09/093歳以上1勝クラス1着126107
2025/01/194歳以上2勝クラス12着101106
2025/02/164歳以上2勝クラス1着115109
2025/03/15幕張S(3勝クラス)1着110108
2025/05/10エプソムC(GIII)14着116110
2025/07/27関屋記念(GIII)14着113111
2025/09/20イサ殿下御来場記念(OP)11着107111
2025/12/13リゲルS(L)5着129114
2026/01/04スポニチ賞京都金杯(GIII)12着102112
2026/02/14洛陽S(L)4着110112
2026/03/29六甲S(L)5着114111
2026/04/26読売マイラーズC(GII)10着125113
2026/07/12巴賞(OP)5着123115

前走

07/12 函館芝1800m 重
速めペース持続型
巴賞OP
浜中俊 57.0kg 488(+2)
1:48.3(35.2)
力B格OP・3勝参R123
5着(1.2)-14.1lb 通過11-11-11-10

2走前

04/26 京都芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
読売マイラーズCGII
田山旺佑 57.0kg 486(+6)
1:32.1(32.8)
力A格重賞+R125
10着(0.4)-4.8lb 通過17-16

3走前

03/29 阪神芝1600m 良
速めペース持続型
六甲SL
小崎綾也 57.0kg 480(-12)
1:32.7(34.3)
力B格OP・3勝R114
5着(0.7)-8.2lb 通過7-7

代表走この馬の走りを示す一戦

03/15 中山芝1600m 良
前傾消耗戦
幕張S3勝クラス
津村明秀 55.0kg 488(+2)
1:33.4(34.3)
力S格OP・3勝R110
1着(0.0)±0lb 通過10-11-10
13
想定5人気

ショウナンアデイブ

牡7 55.0kg 516(前走)乗替吉村誠之A▽±栗東高野友和中10週−【GI△】NF主-芝-標生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE13 / 13
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
母父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Mineshaft

好走馬の分布・今回のコース

ディープインパクト478
米国型ナスルーラ系48
京都芝1600m適性
父好走25頭(2歳2・3歳9・古馬14)GII(1)・GIII(2)
大系 米国型ナスルーラ系好走5頭(3歳2・古馬3)GIII(1)
小系 米国型エーピーインディ系好走5頭(3歳2・古馬3)GIII(1)

配合の近い代表産駒

小系グランアレグリアGI◎MSet16s
マイルチャンピオンS(GI)阪神芝1600m 良深いスロー瞬発戦通過12-81着
小系シャフリヤールGI○PSt24ds
東京優駿(GI)東京芝2400m 良標準後傾瞬発戦通過7-7-11-91着
小系アルアインGI◎PDt20s
大阪杯(GI)阪神芝2000m 良標準後傾瞬発戦推通過4-3-4-41着

到達クラス・三軸

重賞△R 116-6R429%
MpSt16s/t16n

中団寄り・先行にまたがる / 瞬発 / 後傾の芝マイル+中立の芝マイル

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.22
持久0.19
瞬発0.62

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.5 4角4.5番手 好走17/36走
ペース速めペース持続型 6/9
距離・馬場芝1800m
芝良○16/30
枠外枠○9/17 内枠○5/10
📐非根幹好き🔁連闘上昇🌟片鱗(クラシック)
関西主場◎アップダウン○小回り○
⭐父5位🎖厩🏡牧1位
この馬を読む

血統父ディープインパクトは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったディープインパクト産駒210頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が26pt多く、前で運ぶ馬が13pt少なく、粘り型が8pt少ない=前半は脚を溜め、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒48頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒グランアレグリア(母父の小系統まで同じ・GI◎)はマイルチャンピオンSで1着(阪神芝1600m・深いスロー瞬発戦)を中団から瞬発型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬も同じ型。京都芝1600mでは父の産駒24頭が好走し(古馬14頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半弟ショウナンラピダス(父ドゥラメンテ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【重賞△】Mp-S-t16s/t16n。走りの特徴は中団(先行も)・瞬発型、芝マイルの後傾が主戦場。特殊アビリティでは、非根幹好きの芝1400・1800mは今回の条件ではない、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場◎(17走中12走で好走)・アップダウン○(12走中8走で好走)・大箱△(10走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(9走中6走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1600mでは、8走中4走で好走している(好走距離:芝1800m)。

実走馬R116はメンバー4位で、想定R122との差は-6。3歳冬に評価が上がって以降、R110前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R107)で、標準後傾瞬発戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.2)より前半が緩い流れ(-1.4)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR113、その下ではR106で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1600mは2戦0勝、ここでの中身は安定期のRより6高く、この舞台との相性はよい。中京記念は13着でも中身はR132と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦の流れは標準後傾瞬発戦1(前後差-1.4)。想定はそれより前傾が強く、道中3番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(4歳以上2勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):吉村誠之とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、13頭中1〜6番手にいる想定が約82%を占め、平均は4.0番手。先頭に立つ想定は20%、3番手以内は52%で、順位には幅がある。実走例では、読売マイラーズC(京都芝1600m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F33.6秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた36走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.2秒)での余力は-0.15。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のまほろばSに向けて、2022年の3歳以上1勝クラス(中京芝1600m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは34.2秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走の中京記念(重賞・1600m・13着)、しらさぎS(重賞・1600m・15着)は、今回より上の格での結果である。勝った3歳以上1勝クラス(中京芝1600m)では、道中3番手で前後差-1.4秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-1.4秒で、今回の想定は-0.2秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。京都芝1600mで比較できる2走の平均はR117。普段の水準(R110)を6上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R115.8は想定R121.5を5.7下回る。京都芝1600mでの実績を評価しても、勝ったときより速い流れへの対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは8.0倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は4位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130140150想定R 122 2021/10/092026/08/16 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2021/10/092歳新馬2着8992
2021/10/312歳未勝利2着8691
2021/12/262歳未勝利2着7488
2022/01/163歳未勝利2着9391
2022/02/133歳未勝利1着11298
2022/03/19若葉S(L)7着107101
2022/05/07京都新聞杯(GII)8着114105
2022/12/033歳以上1勝クラス5着87102
2022/12/113歳以上1勝クラス1着107104
2023/01/054歳以上2勝クラス4着103105
2023/01/294歳以上2勝クラス5着112107
2023/02/194歳以上2勝クラス2着101107
2023/08/27オールスターJ第4戦(2勝クラス)4着94104
2023/10/08清滝特別(2勝クラス)7着112106
2023/10/29堀川特別(2勝クラス)4着103106
2023/11/19近江特別(2勝クラス)4着107106
2023/12/10名古屋日刊スポーツ杯(2勝クラス)3着114108
2024/01/14逢坂山特別(2勝クラス)2着101107
2024/02/11春日特別(2勝クラス)3着112109
2024/04/13明石特別(2勝クラス)1着123109
2024/06/02下鴨S(3勝クラス)2着113110
2024/07/27STV賞(3勝クラス)9着107109
2024/09/28高山S(3勝クラス)7着113110
2024/11/09修学院S(3勝クラス)1着126113
2025/01/05日刊スポ賞中山金杯(GIII)7着118113
2025/02/23小倉大賞典(GIII)2着121115
2025/05/17新潟大賞典(GIII)13着109114
2025/07/20小倉記念(GIII)13着93110
2025/08/17札幌記念(GII)16着78104
2025/11/09アルゼンチン共和国杯(GII)17着126108
2025/12/13中日新聞杯(GIII)13着120110
2026/01/04スポニチ賞京都金杯(GIII)3着106109
2026/02/22小倉大賞典(GIII)3着125112
2026/04/26読売マイラーズC(GII)4着127115
2026/06/21しらさぎS(GIII)15着103112
2026/08/16中京記念(GIII)13着132116

前走

08/16 中京芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
中京記念GIII
田山旺佑 57.0kg 516(-4)
1:32.1(34.9)
力B格重賞+R132
13着(1.0)-12.4lb 通過4-3-3

2走前

06/21 阪神芝1600m 稍重
速めペース持続型
しらさぎSGIII
池添謙一 57.0kg 520(-10)
1:34.7(36.1)
力C格重賞参R103
15着(1.5)-18.6lb 通過4-4

3走前

04/26 京都芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
読売マイラーズCGII
池添謙一 57.0kg 530(+12)
1:31.9(33.6)
力A格重賞+R127
4着(0.2)-2.4lb 通過1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

02/23 小倉芝1800m 良
速めペース持続型
小倉大賞典GIII
丸山元気 55.0kg 520(+10)
1:46.1(34.3)
力S格重賞R121
2着(0.0)±0lb 通過3-4-5-5
01 / 13
04 / PAST EDITIONS

過去の同一レース

開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。

三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。

2025/11/02 11R まほろばステークスL 京都芝1600m 良 15頭 1〜5着+最下位3頭(出走時点の再現)
コース重力
標準後傾瞬発戦
実測ペース
速めペース持続型
実測 前後半差 -0.10秒(レース基準比 -0.03) 勝ち馬上がり 33.5秒 最速 33.5秒
実測ポジション(4角)
L 3–P 3–M 4–B 5
出走15頭の実際の4角位置 L=逃げ P=先行 M=中団 B=後方
想定R(1〜3着に付く水準)
120 ±9
1着想定 122/3着想定 118
場の最上位 120・3番手 116・平均 110/馬R判明 15頭→互角圏(−5以内) 3頭
実際の1〜3着馬 116(想定比 -4)/1着 116(1着想定比 -5)

好走 1〜5着

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着1010人気エアファンディタセ8 56.0kg 452(+6)継続亀田温心D+栗東池添学中6週【重賞◎】NF専-芝-休生産Sekie Yoshihara & Tsunebumi Yoshihara重賞△↓R 120+1R143%+4ptBmSet16ds~
先行0.00
持久0.63
瞬発0.86
BR116-41:32.5—11-11上り33.51位
上り33.9 4角9.5番手 好走14/32走
ペース深いスロー瞬発戦 4/8
距離・馬場芝1600m(参・10/20)
芝重◎1/1
枠内枠◎6/8
09/13 阪神芝2000m 良
速めペース持続型
チャレンジCGIII
亀田温心 57.0kg 446(-24)
1:58.8(34.5)
力B格重賞+R126
11着(0.8)-8.9lb 通過13-13-15-15
04/27 京都芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
読売マイラーズCGII
M.デム 57.0kg 470(+10)
1:32.3(33.1)
力B格重賞+R128
7着(0.6)-7.5lb 通過10-10
02/23 小倉芝1800m 良
速めペース持続型
小倉大賞典GIII
酒井学 57.5kg 460(-10)
1:47.0(34.5)
力B格重賞R116
11着(0.9)-10.8lb 通過12-11-13-13
11/30 京都芝2000m 良
前傾消耗戦
チャレンジCGIII
武豊 57.0kg 466(+12)
1:58.6(34.8)
力A格重賞+R114
3着(0.4)-4.1lb 通過14-14-14-15
アップダウン◎関西主場○ローカル○平坦○
🏆配4位🎖厩1位日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型ハットトリック米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系エンパイアメーカー
⤿小系統で代替ハットトリック (1)
日本型SS系サンデーサイレンス系+米国型173
米国型ミスプロ系41
京都芝1600m適性⤿小系統代替
系統好走3頭(3歳2・古馬1)
大系 米国型ミスプロ系好走2頭(3歳1・古馬1)
小系 米国型ファピアノ系好走1頭(3歳1)
–
2着62人気ブエナオンダ牡4 56.0kg 454(-2)乗替浜中俊A++栗東須貝尚介中2週【重賞◎】NF主-芝-標生産ノーザンファームOP3勝○↑R 113-7R619%-2ptMbSet16n/t16ds
先行0.14
持久0.36
瞬発0.58
BR116+31:32.5—11-11上り33.51位
上り34.6 4角5.9番手 好走8/15走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場芝1600〜2000m
芝稍重◎1/1 芝重◎1/1 芝良○6/12
枠中枠○3/6 外枠○3/6 内枠○2/3
10/12 京都芝1600m 良
速めペース持続型
三年坂S3勝クラス
川田将雅 56.0kg 456(+4)
1:32.1(33.5)
力S格OP・3勝R117
1着(0.0)±0lb 通過7-6
04/26 東京芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
石和特別2勝クラス
モレイラ 58.0kg 452(+2)
1:45.8(33.5)
力S格OP・3勝▲R128
1着(0.0)±0lb 通過6-6-6
04/05 阪神芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
4歳以上2勝クラス
佐々木大 58.0kg 450(-6)
1:45.6(33.8)
力A格OP・3勝▲R124
4着(0.4)-4.8lb 通過1-1
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
👑王道路線🌿休み明け良好
大箱◎関東主場◎直線坂○アップダウン○
⭐父7位🏆配2位🏡牧1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系リオンディーズ日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
リオンディーズ289
日本型SS系132
京都芝1600m適性
父好走15頭(2歳7・3歳4・古馬7)GI(1)・GIII(1)・L(2)
大系 日本型SS系好走7頭(2歳3・3歳1・古馬4)GI(1)・GIII(1)・L(1)
小系 日本型ディープインパクト系好走3頭(2歳1・3歳1・古馬2)GIII(1)
同一タガノディアーナ重賞△BmSt16ds
節分S(3勝クラス)東京芝1600m 良前傾消耗戦通過7-62着
同一ヴェールアンレーヴOP3勝△PmEst12h
シンガポールTC賞(2勝クラス)中京芝1600m 稍重深いスロー瞬発戦通過2-2-21着
大系テーオーロイヤルGI○MLSdt24ds
天皇賞(春)(GI)京都芝3200m 良標準後傾瞬発戦通過4-4-5-21着
3着53人気ニホンピロキーフ牡5 56.0kg 482(+6)乗替田口貫太B▽±栗東大橋勇樹4ヶ月−【重賞△】友田中-ダ-標生産友田牧場重賞△↓R 109-11R1016%MpSdt16h/t16n
先行0.33
持久0.26
瞬発0.55
PR115+61:32.6+0.14-4上り34.1
上り34.8 4角4.3番手 好走12/23走
ペース深いスロー瞬発戦 4/5
距離・馬場芝2000m
芝稍重◎4/5 芝重◎1/1
枠中枠○6/10 内枠○3/5
07/20 小倉芝2000m 良
前傾消耗戦
小倉記念GIII
幸英明 56.0kg 476(-4)
2:00.8(37.3)
力B格OP・3勝▼R95
10着(0.9)-10.3lb 通過3-3-2-2
06/22 阪神芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
しらさぎSGIII
幸英明 57.0kg 480(-6)
1:33.8(34.7)
力B格重賞R108
11着(0.8)-9.8lb 通過1-1
04/27 京都芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
読売マイラーズCGII
田口貫太 57.0kg 486(-4)
1:32.2(33.9)
力B格重賞+R129
4着(0.5)-6.2lb 通過6-6
04/21 京都芝1600m 稍重
前傾消耗戦
読売マイラーズCGII
田口貫太 57.0kg 480(±0)
1:32.9(35.0)
力A格重賞参R125
3着(0.4)-4.7lb 通過7-6
🌧道悪歓迎⚡️一瞬の加速
ローカル◎平坦◎アップダウン○小回り○
💎父🏆配4位🎖騎7位🎖厩🤝組4位🏡牧8位日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系スウェプトオーヴァーボード
キタサンブラック271
米国型ミスプロ系34
京都芝1600m適性
父好走15頭(2歳5・3歳7・古馬3)GI(1)・GII(2)・L(2)・OP(1)
大系 米国型ミスプロ系好走1頭(古馬1)GII(1)・L(1)・OP(1)
小系 米国型フォーティーナイナー系好走1頭(古馬1)GII(1)・L(1)・OP(1)
小系ダノンザボルケーノOP3勝○MpEd16h
薫風S(3勝クラス)東京ダート1600m 稍重標準後傾瞬発戦通過3-31着
大系ジャスティンスカイ重賞△PmEt12n
モルガナイトS(OP)福島芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過4-41着
大系サトノカルナバル重賞○PmEst12h
函館2歳S(GIII)函館芝1200m 良前傾消耗戦通過4-41着
4着19人気シングザットソング牝5 55.0kg 448(+2)乗替斎藤新B±栗東高野友和中12週−【GI△】NF主-芝-標生産社台コーポレーション白老ファーム重賞○↑↓R 107-12R1116%MpEst12h~
先行0.01
持久0.48
瞬発0.64
PR112+41:32.7+0.24-4上り34.2
上り34.1 4角7.8番手 好走8/21走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場芝1400m(参・4/8)
–
枠–
08/03 札幌芝1800m 良
前傾消耗戦
クイーンSGIII
武豊 56.0kg 446(-4)
1:46.5(35.1)
力A格重賞+R119
7着(0.5)-5.4lb 通過8-9-7-9
06/22 東京芝1800m 良
速めペース持続型
府中牝馬SGIII
三浦皇成 55.0kg 450(-2)
1:47.1(35.8)
力B格重賞R100
12着(1.1)-13.0lb 通過6-7-7
05/18 東京芝1600m 良
前傾消耗戦
ヴィクトリアマイルGI
斎藤新 56.0kg 452(+8)
1:32.5(34.2)
力A格GIR114
10着(0.4)-4.8lb 通過8-8
03/12 阪神芝1400m 良
前傾消耗戦
フィリーズレビューGII
吉田隼人 54.0kg 436(-4)
1:20.7(35.4)
力S格OP・3勝▼R96
1着(0.1)+1.4lb 通過6-4
関西主場○ローカル○アップダウン○
🏡牧4位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系ドゥラメンテ米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系My Golden Song
ドゥラメンテ423
米国型ミスプロ系68
京都芝1600m適性
父好走5頭(2歳1・3歳2・古馬2)
大系 米国型ミスプロ系好走2頭(2歳1・古馬1)
小系 米国型ファピアノ系好走なし
小系ディナースタOP3勝○PDt20s
比叡S(3勝クラス)京都芝2400m 稍重深いスロー瞬発戦通過2-2-2-21着
小系エルゲルージOP3勝○↑MEd16h
高瀬川S(3勝クラス)京都ダート1400m 良前傾消耗戦推通過10-101着
大系アイコンテーラーGI○LpSed20h
JBCレディスクラシ(JpnI)大井ダート1800m 良前傾消耗戦通過2-2-2-11着
5着91人気タガノエルピーダ牝4 54.0kg 480(-2)乗替北村友一A+栗東斉藤崇史中7週【GI◎】NF主-芝-休生産新冠タガノファーム重賞△↑↓R 116-4R333%PSdt16ds/t16s
先行0.32
持久0.21
瞬発0.59
MR110-61:32.7+0.29-9上り33.9
上り34.5 4角2.2番手 好走5/12走
ペース深いスロー瞬発戦 2/3
距離・馬場芝1600m(参・3/6)
–
枠内枠○3/5 中枠○1/2
09/06 中山芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
京成杯オータムHGIII
団野大成 54.0kg 482(+18)
1:32.3(34.5)
力B格重賞+R125
13着(1.0)-12.3lb 通過6-4-5
06/22 東京芝1800m 良
速めペース持続型
府中牝馬SGIII
団野大成 54.0kg 464(+6)
1:46.4(35.7)
力A格重賞R106
5着(0.4)-4.7lb 通過2-2-2
04/12 阪神芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
サンスポ杯阪神牝馬SGII
団野大成 55.0kg 458(-8)
1:33.2(33.6)
力A格重賞R116
7着(0.4)-5.0lb 通過3-3
12/17 阪神芝1600m 良
前傾消耗戦
朝日フューチュリティGI
団野大成 55.0kg 438(-2)
1:34.0(35.2)
力A格重賞▼R96
3着(0.2)-2.4lb 通過3-3
アップダウン◎関西主場○大箱○
⭐父2位🏆配5位🎖騎9位🎖厩日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ
キズナ631
欧州型ミスプロ系102
京都芝1600m適性
父好走26頭(2歳12・3歳14・古馬4)L(2)
大系 欧州型ミスプロ系好走5頭(2歳2・3歳2・古馬2)
小系 欧州型キングマンボ系好走5頭(2歳2・3歳2・古馬2)
同一ハピGI△MbEd20h
チャンピオンズC(GI)中京ダート1800m 良速めペース持続型通過3-3-4-43着
同一メイショウゲキリン重賞△LpSdt20ds
きさらぎ賞(GIII)中京芝2000m 稍重標準後傾瞬発戦通過1-1-1-13着
同一ポルラノーチェ重賞◎LpEd16n
ヒダカソウカップ〔H(重賞)門別ダート1600m 良前傾消耗戦通過4-4-2-11着

凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
13着413人気バルサムノート牡5 56.0kg 520(+4)継続小沢大仁C±栗東高野友和中2週【GI△】NF主-芝-標生産ノーザンファーム重賞△↓R 107-13R1216%PSt12n/t12h
先行0.35
持久0.26
瞬発0.62
LR106-11:33.4+0.92-2上り35.2
上り34.3 4角4.0番手 好走9/22走
ペース深いスロー瞬発戦 2/2
距離・馬場芝1800m
–
枠内枠○4/7
10/13 京都芝1400m 良
前傾消耗戦
MBS賞スワンSGII
小沢大仁 57.0kg 516(+6)
1:20.1(35.0)
力C格重賞+R113
16着(1.2)-16.0lb 通過2-3
08/10 中京芝1200m 良
標準後傾瞬発戦
CBC賞GIII
北村友一 57.0kg 510(-4)
1:08.2(33.3)
力B格重賞R115
16着(0.8)-12.1lb 通過9-13
06/15 東京芝1400m 稍重
前傾消耗戦
パラダイスSL
荻野極 57.0kg 514(±0)
1:23.0(36.1)
力C格1・2勝▼R80
8着(1.3)-17.5lb 通過7-7
08/24 新潟芝1400m 良
前傾消耗戦
朱鷺SL
松岡正海 57.0kg 504(+12)
1:20.2(35.0)
力S格OP・3勝R119
1着(0.1)+1.4lb 通過2-2
ローカル◎平坦◎アップダウン○小回り○
⭐父4位🏆配3位🏡牧1位欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー
モーリス410
日本型SS系218
京都芝1600m適性
父好走28頭(2歳13・3歳9・古馬8)GI(1)・GII(1)・L(1)
大系 日本型SS系好走18頭(2歳8・3歳6・古馬6)GI(1)・GII(1)
小系 日本型ダイワメジャー系好走なし
同一アドヴァイスOP3勝△LpDt12h
4歳以上2勝クラス京都芝1200m 良深いスロー瞬発戦通過1-11着
大系ジェラルディーナGI○MbEst20h
エリザベス女王杯(GI)阪神芝2200m 重前傾消耗戦通過11-12-11-91着
大系テーオーターナー重賞△MpDsd16h
発刊60周年記念大阪(A1A2)園田ダート1400m 良通過6-6-5-41着
14着87人気ラケマーダ牡5 56.0kg 512(+2)継続藤岡佑介S−−栗東千田輝彦中4週【重賞◎】散-芝-休生産ダーレー・ジャパン・ファームOP3勝◎↑↓R 111-9R819%-2ptMEst16n
先行0.11
持久0.38
瞬発0.53
PR104-61:33.5+1.04-4上り35.1
上り34.5 4角5.0番手 好走12/24走
ペース速めペース持続型 6/8
距離・馬場芝1600m(参・7/14)
芝稍重◎3/4
枠中枠◎7/10 内枠○2/4
09/28 阪神芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
ポートアイランドSL
藤岡佑介 58.0kg 510(±0)
1:33.4(34.4)
力A格1・2勝▼R113
6着(0.4)-4.8lb 通過3-3
06/22 阪神芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
しらさぎSGIII
小沢大仁 57.0kg 510(-2)
1:33.6(34.1)
力B格重賞R110
9着(0.6)-7.3lb 通過11-10
06/01 京都芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
安土城SL
藤岡佑介 55.0kg 512(+10)
1:20.3(33.0)
力S格OP・3勝R118
1着(0.1)+1.4lb 通過9-9
02/23 小倉芝1800m 良
速めペース持続型
小倉大賞典GIII
秋山稔樹 55.0kg 496(-6)
1:46.3(34.3)
力A格重賞R119
3着(0.2)-2.4lb 通過10-9-8-6
🔁連闘上昇
ローカル◎小回り◎平坦◎直線坂○
🏡牧5位米国型ノーザンダンサー系ウォーフロント系アメリカンペイトリオット欧州型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系アドマイヤムーン
アメリカンペイトリオット109
欧州型ミスプロ系16
京都芝1600m適性
父好走3頭(3歳3)
大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(3歳1)
小系 欧州型フォーティーナイナー系好走1頭(3歳1)
大系プロスペリダードOP3勝△PDt12h
アクアマリンS 3勝中山芝1200m 稍重前傾消耗戦通過5-43着
15着36人気シンフォーエバー牡3 56.0kg 506(+4)継続松若風馬A++栗東森秀行中10週−【重賞○】海外専-芝ダ-標生産Bret Jones重賞△R 114-6R524%-2ptLDst16s~
先行0.84
持久0.07
瞬発0.50
LR96-171:34.2+1.72-2上り36.0
上り34.6 4角1.0番手 好走5/11走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場芝1600m(参・4/7)
芝良○3/6 ダート良○1/2 芝稍重○1/2
枠外枠○2/4 内枠○1/2
08/17 中京芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
中京記念GIII
松若風馬 54.0kg 502(+2)
1:32.4(34.0)
力A格重賞+R129
2着(0.1)-1.3lb 通過1-1-1
07/27 新潟芝1600m 良
速めペース持続型
関屋記念GIII
江田照男 53.0kg 500(+10)
1:31.7(34.8)
力B格重賞+R116
10着(0.7)-8.0lb 通過1-1
06/14 阪神ダート1800m 重
前傾消耗戦
三宮SOP
川田将雅 53.0kg 490(±0)
1:51.2(38.7)
力B格OP・3勝R99
10着(1.2)-7.4lb 通過3-3-3-3
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
🏁マイペース逃げ👑王道路線🔁連闘上昇
直線坂○ローカル○関東主場○大箱○
–米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系Complexity米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Pulpit
⤿小系統で代替Complexity (1)
米国型ミスプロ系フォーティーナイナー系343
米国型ナスルーラ系20
京都芝1600m適性⤿小系統代替
系統好走4頭(2歳1・3歳1・古馬2)GI(1)・L(1)
大系 米国型ナスルーラ系好走なし
小系 米国型エーピーインディ系好走なし
–

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