菊花賞2026(GI)GHR最終考察|枠順確定・展開と18頭の見解

GHR競馬理論京都11RGI芝3000m・3歳・18頭

菊花賞2026(GI)GHR最終考察|枠順確定・ペース4型×決着3型

2026年10月25日 京都11R・15:40発走|芝3000m・18頭|資料基準:2026年10月22日・枠順確定版

菊花賞に集まるのは長距離馬ではない。今年の18頭も主戦場は中距離10頭・マイル6頭で、3000mは全馬が初めて。全員が距離に不安を抱える組では誰も中盤で脚を使わず、勝負は2周目の坂の下りから始まる。ただし、後方一気は届かない。過去4回の勝ち馬は全頭4角2〜4番手で、4角9番手以降から3着以内に来たのは30頭中1頭だった。GHRの本線は後傾×遠い余力(4角4〜5番手からの差し、2020・2025年型)。⑧ロブチェンが中団の前から坂の下りで4角4〜5番手まで上がり、②コンジェスタスと⑪アスクエジンバラが同じ勝負圏から並びかける。後方の⑥バステールや③アウダーシアは、2周目の向正面で取り付けたときだけ届く。

最終見解は、好走馬3頭(⑧ロブチェン、②コンジェスタス、⑪アスクエジンバラ)、中間帯3頭、凡走馬12頭。どの筋でも像が崩れないのは⑧ロブチェンだけで、②⑪は後傾の筋で浮く。想定3人気の⑨ゴーイントゥスカイは、4角9番手以降が81%で凡走側に置いた。話題の「500kgを超える馬は来ない」説は、GHRの観測では効いていない(06)。

私たちの菊花賞の見方(アナログ)

  • 菊花賞は特別なレースだ。世代限定のGIで、コースはほぼ菊花賞でしか使われない京都の芝3000m(年に3レースほど)、そして3000mという距離。
  • メンバーは長距離が得意な馬がそろうわけではない。多くは1600〜2000mが主戦場で、それより短い距離に適性がある馬も走る。
  • だから全員に距離不安があり、スローになって瞬発戦になる。
  • GHRで確かめたこと(03):2017年以降の出走145頭のうち、菊花賞の前に長距離が主戦場だった馬は6頭、3000mを走ったことのある馬は0頭。京都の7回のうち6回は後半のほうが速く、前傾は不良馬場の2017年だけ。菊花賞のあと長距離を主戦場にした馬は26%で、多くは中距離へ戻っていった。
  • 今年の18頭も同じ:主戦場は中距離10頭・マイル6頭・長距離2頭。芝の出走123走のうち2000m以下が65%で、2500m以上は5走だけ。脚は16頭が瞬発。
  • 4角合流で確かめたこと(04):京都の菊花賞4回の勝ち馬は全頭4角2〜4番手。後ろから3着以内に届いた馬は、ほぼ全頭が2周目の向正面から4角までに位置を上げていた。

01枠順と並び

先行力の高い3頭は、内に1頭(⑤)、外に2頭(⑬⑱)と分かれた。逃げ候補と2番手候補の差は0.031で、取り合いのまま確定した。ただし3頭とも、逃げて消耗戦を作るより、前で息を入れたい側の馬だ(03)。

枠馬番馬名想定人気想定の席4角想定最終判定
11エムズビギン8中団10番手前後凡走馬
12コンジェスタス4先行7番手前後好走馬
23アウダーシア6後方10番手前後中間帯
24ショウナンガルフ18後方12番手前後凡走馬
35ジャスティンシカゴ10逃げ6番手前後・先頭14%凡走馬
36バステール7後方11〜12番手中間帯
47ラージアンサンブル12中団9番手前後凡走馬
48ロブチェン1先行6〜7番手・先頭10%好走馬
59ゴーイントゥスカイ3後方12〜13番手凡走馬
510ダノンヒストリー2中団7番手前後中間帯
611アスクエジンバラ5先行7番手前後好走馬
612サノノグレーター14後方13番手前後凡走馬
713キンググローリー13先行5番手前後・先頭20%凡走馬
714マジョレルブルー9中団8〜9番手凡走馬
715シートゥサミット11後方13〜14番手凡走馬
816ショウナンハヤナミ15中団11番手前後凡走馬
817チャリングクロス17後方13番手前後凡走馬
818ナリタエスペランサ16逃げ6〜7番手・先頭11%凡走馬
  • 先頭集団(想定4角順の1〜4番目)。⑬キンググローリー・⑤ジャスティンシカゴ・⑱ナリタエスペランサ・⑧ロブチェン。4角先頭の候補は⑬19.6%・⑤14.0%・⑱10.8%・⑧10.3%。席の想定の逃げは大外の⑱で、⑤が内から、⑬が外から並びかける。
  • 中団(5〜11番目)。②コンジェスタスと⑪アスクエジンバラが先行集団のすぐ後ろ。⑩ダノンヒストリー・⑭マジョレルブルー・⑦ラージアンサンブルが続き、①エムズビギンと③アウダーシアは内の中団。
  • 後方(12〜18番目)。⑯ショウナンハヤナミ・⑥バステール・④ショウナンガルフ・⑨ゴーイントゥスカイ・⑰チャリングクロス・⑫サノノグレーター・⑮シートゥサミット。

想定ペースは前後半差−0.60秒の標準後傾瞬発戦(GHR出馬表・確信度高)。4角合流論は−0.13秒(幅±1.24秒)とみていて、ペース帯の目安は前傾31%・中立31%・後傾25%・深いスロー13%。GHRが後傾を本線に置く理由は03〜05で述べる。

024角位置マトリクス

行は想定4角順、列は4角の番手(%)。最上段の⑬でも4角先頭は20%で、上位4頭(⑬⑤⑱⑧)の濃さは10〜20%に収まり、濃淡は全体に平らに広がる。合流論では、この表の濃淡に余力と馬プロファイルを重ねて、4角からゴールまでを読む。04で、この分布を過去の菊花賞の着順で区切り直す。

想定4角順馬R騎手123456789101112131415161718平均余力勝3着内
13キンググローリー1227位丹内祐次A−−201411987654432221115.1+0.29止まらない3.8%13.9%
5ジャスティンシカゴ11411位原優介C±141211987765443322116.0+0.11並4.8%16.8%
18ナリタエスペランサ10018位北村友一A+111099887665543322116.6+0.23並1.7%7.4%
8ロブチェン1291位松山弘平S−−101099877665543322116.7+0.49止まらない25.6%52.3%
2コンジェスタス1234位西村淳也S++10998887665544332217.0+0.31止まらない6.0%20.1%
11アスクエジンバラ1236位岩田康誠B±9999877665544332217.0+0.31止まらない8.3%25.2%
10ダノンヒストリー11510位ルメールSS++8898877766554432217.4+0.45止まらない10.8%30.5%
14マジョレルブルー11113位戸崎圭太S++5567777776665554328.7+0.37止まらない3.7%13.9%
7ラージアンサンブル11312位坂井瑠星S−−3555666777666655439.4+0.18並1.3%5.7%
1エムズビギン1209位岩田望来S±34455666777777665410.0+0.18並4.8%17.0%
3アウダーシア1218位津村明秀B−−23455566677777766510.2+0.56止まらない10.3%29.4%
16ショウナンハヤナミ10617位池添謙一B▽±23344556677777777610.8+0.12並0.3%1.7%
6バステール1243位川田将雅SS−12334455667778888711.5+0.45止まらない6.0%19.9%
4ショウナンガルフ11015位田山旺佑B▽±11223345566778910111112.4+0.01並0.4%2.0%
9ゴーイントゥスカイ1235位武豊S++11223344556788910111212.6+0.54止まらない6.6%21.1%
17チャリングクロス10716位石川裕紀B▽−11222334456678910121312.9+0.24並0.6%3.2%
12サノノグレーター1252位田辺裕信A±11222344456778911121312.9+0.34止まらない2.1%8.8%
15シートゥサミット11014位酒井学D+11122334456781011131813.6+0.38止まらない2.8%11.1%

余力は+ほど直線で止まらない。勝率・3着内率は4角合流論の想定値で、オッズとの比較はしていない。

033000mを走るのは長距離馬ではない

私たちの見方はこうだ。菊花賞は3000mの長距離戦だが、集まるのは長距離が得意な馬ではない。多くは1600〜2000mが主戦場で、それより短い距離に適性がある馬も走る。だから全員に距離不安があり、スローになって瞬発戦になる。この見方を、2017〜2025年の菊花賞に出た145頭の三軸で確かめた。三軸は、菊花賞の前の走だけ、後の走だけで出し直している。

出てくるのは中距離の馬

菊花賞の前の三軸で、主戦場(条件の主セル)が長距離(芝2401m以上)だった馬は、145頭中6頭しかいない。109頭が中距離(1801〜2400m)、30頭がマイル(1401〜1800m)。芝の出走998走のうち2000m以下が67%、2200〜2400mが30%で、2500m以上は3%(25走、すべて2500〜2600mの条件戦)。3000mを走ったことのある馬は1頭もいなかった。勝ち星(363勝)も72%が2000m以下だ。

菊花賞の前の主戦場出走(2017〜25年)うち京都京都で3着内3着内率
中距離(t20)109841923%
マイル(t16)302428%
長距離(t24)6400%
全体1451122119%

3着以内に来たのは、ほとんどが中距離を主戦場にしてきた馬だ。マイルが主戦場の馬は京都で24頭中2頭(2018年1着フィエールマン、2019年2着サトノルークス)、長距離が主戦場の馬は4頭とも3着以内に来ていない。

京都は2017〜2020年・2023〜2025年の7回(112頭)。2021・22年は京都競馬場の整備工事のため阪神で行われた。

距離不安の組は、後半で勝負する

京都の7回のうち6回は、後半3Fのほうが前半3Fより速かった(後傾5回・深いスロー1回)。前傾は不良馬場の2017年(+2.2秒)だけだ。阪神で行われた2022年は前傾(+2.1秒)で、コースが変われば形も変わる。

ただし「スロー」の中身には注意がいる。全馬のラップがそろう京都の菊花賞4回(2020・2023〜2025年)の前後半差は−0.6〜−1.2秒で、同じコースの古都S・万葉S(6回中5回が深いスロー、平均−3.02秒)より浅い。前半1000mは60.4〜62.2秒と、古都S・万葉S(61.9〜65.6秒)より速い。18頭が1角までに位置を取り合うからだ。息が入るのは1〜2角(1200〜1600m)で、勝負は最後の1000m(58.6〜60.7秒、4回とも最速の区間)に集まる。私たちの言う「スロー」は、前半が遅いことではなく、誰も中盤で脚を使わないことだ。

2020年(良)コントレイルが4角4番手から2023年(良)ドゥレッツァが4角2番手から2024年(良)アーバンシックが4角3番手から2025年(稍重)エネルジコが4角4番手から
1〜2角で息が入る2周目の坂の頂上から直線(勝負どころ)11.011.512.012.513.013.5400800120016002000240028003000通過距離(m)200mごとのラップ(秒)・上ほど速い
菊花賞(京都芝3000m)の200mごとのラップ(全馬のラップがそろう4回)。1〜2角で緩み、2周目の坂の頂上から加速して、最後の1000mが4回とも最も速い区間になった。
ラップの表
年20040060080010001200140016001800200022002400260028003000
202012.811.912.113.312.111.913.112.412.512.712.912.211.811.612.2
202312.711.711.112.312.612.913.113.012.812.312.111.611.711.411.8
202412.612.012.413.012.011.712.412.712.312.612.611.912.011.812.1
202513.111.611.712.811.612.713.212.912.812.212.012.111.911.511.9
年前半1000m中盤1000m後半1000m前後半差勝ち馬(4角)
202062.262.660.7−1.2コントレイル(4番手)
202360.464.158.6−0.6ドゥレッツァ(2番手)
202462.061.760.4−1.1アーバンシック(3番手)
202560.863.859.4−1.1エネルジコ(4番手)

前後半差は後半3F−前半3F(+が前傾)。2017〜2019年の前後半差は出走馬の戦績データから、2020年以降はレースのラップから。

好走したのは中距離の瞬発型、止まったのは前の逃げ馬

京都の7回(112頭)を、菊花賞の前の三軸で分けた。3着以内には瞬発(S)の馬が多く来ていて、逃げ(L)が主の馬と、前傾で好走してきた馬は一度も来ていない。

菊花賞の前の三軸頭数3着内3着内率
脚:瞬発(S)が主571526%
脚:持久(E)が主31413%
脚:消耗(D)が主2428%
席:逃げ(L)が主1500%
条件:前傾が主(h)1800%
2500m以上を経験1119%
全体1122119%

1周目から前で運んだ逃げ型は、毎年のように大敗している。2020年キメラヴェリテ(1-1-1-4)18着、2023年パクスオトマニカ(2-2-2-2)17着、2024年ピースワンデュック(1-1-2-6)15着・メイショウタバル(2-2-2-10)16着、2025年ジーティーアダマン(1-1-1-4)18着。2020年以降の4回で、1周目に先頭にいた馬が勝ったのは2023年のドゥレッツァ(中団寄りの瞬発型)だけで、そのドゥレッツァも2周目の3角では3番手に下げていた。

勝ち馬は4回とも4角2〜4番手から抜け出した。京都芝3000mの10レース(菊花賞4回・古都S3回・万葉S3回)で、4角先頭の馬は一度も勝っていない。4角先頭の3着以内は2回で、どちらも菊花賞の人気薄(2024年アドマイヤテラ7番人気、2025年エキサイトバイオ13番人気)だった。

長距離の経験も、勝ち切る材料にはなっていない。2017年以降、2500m以上の条件戦を走ってから菊花賞に来た馬は17頭(阪神を含む)。3着以内は2頭(2024年アドマイヤテラ、阪神の2021年ディヴァインラヴ)で、勝ち馬はいない。

三軸は菊花賞の前の走だけで出し直した値。頭数は少なく、傾向として読む。

菊花賞のあと、多くは中距離へ戻った

菊花賞のあとに4走以上した125頭の三軸では、主戦場が長距離になったのは32頭(26%)。67頭(54%)が中距離、17頭(14%)がマイルに戻り、7頭はダートへ移った。菊花賞のあとに3000m以上をもう一度走ったのは144頭中57頭で、3回以上走ったのは15頭(10%)しかいない。

菊花賞のあとの主戦場頭数割合
中距離(t20)6754%
長距離(t24)3226%
マイル(t16)1714%
ダート76%
短距離(t12)22%

勝ち馬9頭も同じだ。全キャリアの主戦場が長距離になったのは、ワールドプレミア(2019年)とタイトルホルダー(2021年・阪神)の2頭だけ。キセキ、フィエールマン、コントレイル、アスクビクターモア、ドゥレッツァ、アーバンシックの6頭は、中距離が主戦場のまま馬生を歩んだ(2025年のエネルジコは、菊花賞のあとの走がまだデータにない)。菊花賞は長距離馬を選ぶレースではなく、中距離の瞬発型が3000mを後半勝負でこなせるかを問うレースだった。

今年の18頭を同じ物差しで

今年の18頭も、過去の菊花賞と同じ顔ぶれだ。主戦場は中距離10頭・マイル6頭・長距離2頭(⑩ダノンヒストリー、⑬キンググローリー)。芝の出走123走のうち2000m以下が65%、2200〜2400mが31%で、2500m以上は5走(⑩⑬⑱の条件戦)だけ。勝ち星45勝のうち30勝が2000m以下だ。脚は16頭が瞬発で、持久が主の馬は⑫サノノグレーターと⑬キンググローリーの2頭しかいない。

馬三軸席/脚/主戦場の像芝の最長
①エムズビギン【重賞△】PB-S-t16ds/t20ds先行と後方を走り分け/瞬発/スロー後傾の芝マイル+スロー後傾の芝中距離2400m
②コンジェスタス【重賞○】Pm-Sd-t20s/t20h先行寄り・中団にまたがる/瞬発寄り・消耗にまたがる/後傾の芝中距離+前傾の芝中距離2400m
③アウダーシア【重賞○】BP-S-t16s/t16ds後方と先行を走り分け/瞬発/後傾の芝マイル+スロー後傾の芝マイル2400m
④ショウナンガルフ【重賞○↓】BP-S-t16ds後方と先行を走り分け/瞬発/スロー後傾の芝マイル2400m
⑤ジャスティンシカゴ【重賞○】Pl-S-t20ds先行寄り・逃げにまたがる/瞬発/スロー後傾の芝中距離2200m
⑥バステール【重賞○↑】ML-S-t20s/t20n中団と逃げを走り分け/瞬発/後傾の芝中距離+中立の芝中距離2400m
⑦ラージアンサンブル【OP3勝○↑↓】BP-Sd-t20n後方と先行を走り分け/瞬発寄り・消耗にまたがる/中立の芝中距離2200m
⑧ロブチェン【GI◎】M-S-t20s/t20ds中団/瞬発/後傾の芝中距離+スロー後傾の芝中距離2400m
⑨ゴーイントゥスカイ【重賞○↑】Mb-S-t20ds/t20s中団寄り・後方にまたがる/瞬発/スロー後傾の芝中距離+後傾の芝中距離2400m
⑩ダノンヒストリー【2勝下◎】L-Sd-t24s/t24n逃げ/瞬発寄り・消耗にまたがる/後傾の芝長距離+中立の芝長距離2600m
⑪アスクエジンバラ【重賞△↓】Mb-S-t16s/t20n中団寄り・後方にまたがる/瞬発/後傾の芝マイル+中立の芝中距離2400m
⑫サノノグレーター【重賞○】B-Es-t16n/t16s後方/持久寄り・瞬発にまたがる/中立の芝マイル+後傾の芝マイル2200m
⑬キンググローリー【2勝下◎】L-Ed-t24s~逃げ/持久寄り・消耗にまたがる/後傾の芝長距離(条件は多岐)2600m
⑭マジョレルブルー【2勝下◎】Pm-Sd-t20ds先行寄り・中団にまたがる/瞬発寄り・消耗にまたがる/スロー後傾の芝中距離2400m
⑮シートゥサミット【新未◎↑】L-Se-t20ds逃げ(4角先頭の捲りから)/瞬発寄り・持久にまたがる/スロー後傾の芝中距離2400m
⑯ショウナンハヤナミ【OP3勝○】Mp-Sd-t20n/t20ds中団寄り・先行にまたがる/瞬発寄り・消耗にまたがる/中立の芝中距離+スロー後傾の芝中距離2400m
⑰チャリングクロス【2勝下◎↑】Mp-Sd-t20ds/t20s中団寄り・先行にまたがる/瞬発寄り・消耗にまたがる/スロー後傾の芝中距離+後傾の芝中距離2400m
⑱ナリタエスペランサ【OP3勝△】L-Sd-t16s/t24ds逃げ/瞬発寄り・消耗にまたがる/後傾の芝マイル+スロー後傾の芝長距離2600m

逃げが主の4頭(⑩⑬⑮⑱)のうち、⑮の「逃げ」は3〜4角で一気に先頭へ上がる捲りから付いたもので、スタートから行く馬ではない。⑬⑱は2500〜2600mの条件戦を逃げて勝った馬だが、どちらも後半のほうが速い流れ(後傾・深いスロー)で前に残った走で、自分で前傾の消耗戦を作ってきた馬ではない。距離に不安を抱えた18頭のなかに、前半を飛ばす理由のある馬はいない。

距離不安は全員にある。だから差がつくのは距離の適性ではなく、2周目の坂の下りで使える瞬発力と、その脚を使える位置にいるかどうかだ。過去の好走馬の型(中距離の瞬発型)にいて、想定R127に近い水準を持つのは、②コンジェスタス(R123)、⑥バステール(R124)、⑧ロブチェン(R129)、⑨ゴーイントゥスカイ(R123)の4頭。

044角合流:2周目の坂の下りで、勝負圏にいるか

距離不安の組の瞬発戦でも、後方一気は届かない。京都の菊花賞4回で、勝ち馬は全頭4角2〜4番手、4角9番手以降から3着以内に来たのは30頭中1頭だけだった。勝負は「4角で勝負圏(2〜5番手)にいるか」と「そこから止まらない余力があるか」の掛け算で決まる。

過去4回:4角の席と着順

4角の番手出走1着3着内3着以内に来た馬
先頭402アドマイヤテラ・エキサイトバイオ(ともに3着)
2〜3番手922ドゥレッツァ・アーバンシック(ともに1着)
4〜5番手1224コントレイル・エネルジコ(1着)、アリストテレス・ヘデントール(2着)
6〜7番手300—
8番手1303タスティエーラ・エリキング(2着)、ソールオリエンス(3着)
9番手以降3001サトノフラッグ(2020年3着・4角14番手)

勝ち馬4頭は全頭4角2〜4番手。2〜3着の8頭のうち7頭も4角8番手以内にいた。4角8番手から2〜3着に届いた3頭は、1〜2番人気のタスティエーラ・ソールオリエンス・エリキングで、9番手以降から来たのは2020年のサトノフラッグ(5番人気)だけ。京都芝3000mの10レース全体でも、4角8番手以降の73頭は1勝・3着内8回にとどまる。

このコースの「遠い余力」は後方一気ではない。決着3型の遠い余力は「勝ち馬が4角4番手以降」だが、京都芝3000mで遠い余力の勝ち馬7頭のうち6頭は4角4〜5番手だった。勝負圏のすぐ後ろから差す形で、直線だけで後方から追い込む形ではない。

4角の番手は2周目の4角。京都の菊花賞4回(2020・2023〜2025年)の全71頭。

後ろの馬は、2周目の向正面から動いていた

2角で10番手以降にいて3着以内に来た7頭のうち6頭は、2周目の向正面から4角までに3つ以上位置を上げていた(2024年ヘデントール16→5番手、アドマイヤテラ12→1番手、2025年エネルジコ14→4番手、エリキング17→8番手、2023年ソールオリエンス12→8番手、タスティエーラ11→8番手)。動かずに届いたのは2020年のサトノフラッグだけだ。

動くなら、3角の手前だ。3角で8番手以降にいた41頭のうち、4角で7番手以内まで上がったのは4頭しかいない(ヘデントール、エネルジコ、2024年ショウナンラプンタ、コスモキュランダ)。2周目の向正面の上りで前に取り付いた馬だけが、坂の下りで勝負圏に入れる。3角から動き出したのでは、もう遅い。

今年の18頭:4角の席の確率

4角合流論が出した4角の番手の分布(02の表)を、過去4回の着順で区切った帯にまとめた。

馬4角平均先頭2〜5番手6〜8番手9番手以降余力3着内判定
⑬キンググローリー5.120%42%18%20%+0.29 止まらない13.9%凡走馬
⑤ジャスティンシカゴ6.014%40%20%25%+0.11 並16.8%凡走馬
⑱ナリタエスペランサ6.611%36%21%32%+0.23 並7.4%凡走馬
⑧ロブチェン6.710%36%20%32%+0.49 止まらない52.3%好走馬
⑪アスクエジンバラ7.09%35%20%35%+0.31 止まらない25.2%好走馬
②コンジェスタス7.010%34%21%35%+0.31 止まらない20.1%好走馬
⑩ダノンヒストリー7.48%33%21%38%+0.45 止まらない30.5%中間帯
⑭マジョレルブルー8.75%25%21%49%+0.37 止まらない13.9%凡走馬
⑦ラージアンサンブル9.43%21%19%55%+0.18 並5.7%凡走馬
①エムズビギン10.03%18%18%63%+0.18 並17.0%凡走馬
③アウダーシア10.22%17%17%65%+0.56 止まらない29.4%中間帯
⑯ショウナンハヤナミ10.82%14%16%68%+0.12 並1.7%凡走馬
⑥バステール11.51%12%14%72%+0.45 止まらない19.9%中間帯
④ショウナンガルフ12.41%8%12%80%+0.01 並2.0%凡走馬
⑨ゴーイントゥスカイ12.61%8%11%81%+0.54 止まらない21.1%凡走馬
⑰チャリングクロス12.91%7%10%80%+0.24 並3.2%凡走馬
⑫サノノグレーター12.91%7%11%82%+0.34 止まらない8.8%凡走馬
⑮シートゥサミット13.60%5%8%86%+0.38 止まらない11.1%凡走馬

勝負圏(4角2〜5番手)に3割以上いられるのは7頭(⑬⑤⑱⑧⑪②⑩)。このうち余力が「止まらない」で、馬Rが想定R127に5以内まで迫るのは⑧ロブチェン(R129)・⑪アスクエジンバラ(R123)・②コンジェスタス(R123)の3頭だけだ。⑬キンググローリーは4角先頭が20%と最も高く、このコースでは3着までの席。⑤ジャスティンシカゴと⑱ナリタエスペランサは余力が並で、⑩ダノンヒストリーは余力+0.45でも馬Rが115にとどまる。

反対に、9番手以降が6割を超える馬が9頭いる。そのうち③アウダーシア・⑥バステール・⑨ゴーイントゥスカイ・⑫サノノグレーター・⑮シートゥサミットは余力が「止まらない」後方の瞬発型だが、過去4回で9番手以降からの3着以内は30頭中1頭だった。

帯の確率は4角合流論の4角の番手の分布(%)を足したもので、端数のため合計が100にならない馬がある。余力は+ほど直線で止まらない。

4角合流論の数字と、GHRの判断

4角合流論の3着内は、③29.4%・⑨21.1%・⑥19.9%と、後方の瞬発型にも高めの数字を付けている。高い余力(③+0.56・⑨+0.54・⑥+0.45)がそのまま効いているからだ。4角の席が着順にどれだけ効くかは京都芝全体の実測から入っていて、2周目の坂の下りで勝負が決まる3000mだけの効き方ではない。

GHRはここを3000mの実測で読み直す。余力が高くても、4角9番手以降が7割を超える⑥⑨⑫⑮は好走側に置かない。⑥バステールはダービーで2角18番手から3角2番手まで向正面で動いた(18-18-2-2)実績があり、動ければ届くので中間帯。⑨ゴーイントゥスカイは武豊騎手で道中平均13.0番手と溜めて終いに賭ける運びが続いていて、3角の手前で勝負圏に取り付く絵が描きにくい。③アウダーシアは勝負圏が17%あり、余力も最上位なので中間帯に残す。

前の席では、⑪アスクエジンバラを好走馬に置く。皐月賞(5-5-3-3・R150)、ダービー(3-4-4-5・R139)、セントライト記念(2-2-1-1)と、岩田康誠騎手で春から4角1〜5番手を取り続けていて、勝負圏の席を自分のものにしている。

05ペース4型×決着3型(再評価)

距離不安の組では、前傾を作る馬がいない。4角合流論の行の確率はそのまま示し、GHRの補正を行の見出しに書き添えた。本線は「後傾×遠い余力」、対抗は「後傾×背後の余力」と「中立×遠い余力」。このコースの遠い余力は、4角4〜5番手からの差しだ(04)。

ペース \ 決着先頭不減速勝ち馬が4角先頭・11.3%背後の余力勝ち馬が4角2〜3番手・20.0%遠い余力勝ち馬が4角4番手以降・68.7%(このコースでは4〜5番手)
前傾31%前後半差 +0.5秒超/前傾消耗戦過去の実現:京都の菊花賞では2017年(不良)だけGHR:距離不安の18頭に、消耗戦を作る逃げ馬がいない×ほぼ無い

共倒れの先頭は止まる。⑬⑱の逃げ切りは成立しにくい。

・薄い

先行勢の直後は一緒に削られる。

△押さえ

前が止まれば、持久を併せ持つ⑫サノノグレーターや後方の③アウダーシアまで届く。

中立31%−0.5〜+0.5秒/速めペース持続型過去の実現:京都の菊花賞では無しGHR:1角までの席取りが1周目のスタンド前まで続いた場合・薄い

息を入れた⑬キンググローリーが残る形。

△押さえ

⑧ロブチェン、前から運ぶ⑪アスクエジンバラ。

○対抗

勝負圏から⑧ロブチェン・②コンジェスタス・⑪アスクエジンバラ。流れが締まったぶん後ろも動きやすく、③⑥が4角までに取り付けば2〜3着。

後傾25%−1.5〜−0.5秒/標準後傾瞬発戦過去の実現:2020・2023・2024・2025年菊花賞の好走馬4角:前4・中4・後4(12頭)GHR:本線。誰も中盤で脚を使わず、1〜2角で息が入る×ほぼ無い

4角先頭は10回とも勝てていない。⑬⑩⑮が先頭なら3着まで。

○対抗2023・2024年に実現

⑧ロブチェンが4角2〜3番手から押し切る形。⑪アスクエジンバラ、②コンジェスタス、4角2〜3番手に溜めた⑩ダノンヒストリー。

◎本線2020・2025年に実現

⑧ロブチェンが坂の下りで4角4〜5番手へ。②コンジェスタスと⑪アスクエジンバラが同じ勝負圏から並ぶ。後方の⑥③は、向正面で取り付いた場合だけ2〜3着。

深いスロー13%−1.5秒以下/深いスロー瞬発戦過去の実現:2018年(前後半差−3.0秒)GHR:先行争いがほぼ起きなかった場合・薄い

単騎で溜めた⑤⑬。

△押さえ

前で溜めた⑩ダノンヒストリー、⑧ロブチェン、⑪アスクエジンバラ。

・薄い

後方の瞬発型(③⑨⑥)は、前が止まらないぶん届きにくい。

印は ◎本線・○対抗・△押さえ・・薄い・×ほぼ無い。行の確率は4角合流論のペース帯、列の確率は決着の型(このレース全体)。印はモデルの出力ではなく、行の確率に、距離不安の組で前傾を作る馬がいないという読み(03)と、京都芝3000mの10レース・菊花賞4回の実現セルを重ねて置いたGHRの判断。好走馬4角は京都の菊花賞4回の1〜3着の4角位置(前1〜3番手・中4〜7番手・後8番手以降)。

◎ 本線後傾×遠い余力(2020・2025年型)。⑤⑬⑱が前に行き、1周目のスタンド前で隊列が決まる。全員が3000mを初めて走る組で、誰も中盤で脚を使わず、1〜2角で12秒台後半〜13秒台まで緩む。2周目の向正面の上りで勝負圏の争いが始まり、坂の下りで⑧ロブチェンが4角4〜5番手まで上がって抜け出す。②コンジェスタスが内から、⑪アスクエジンバラが外から同じ席に並ぶ。後方の⑥バステール・③アウダーシアが届くのは、3角の手前で取り付いたときだけ。早めに先頭に立った⑬キンググローリーや⑩ダノンヒストリーは、3着に残るかどうか。

○ 対抗後傾×背後の余力(2023・2024年型)。中盤の緩みが小さく、前の隊列のまま2周目に入る。⑧ロブチェンは皐月賞を逃げ切った席の柔らかさで4角2〜3番手まで押し上げ、そのまま押し切る。⑪アスクエジンバラと②コンジェスタスも同じ位置に付ける。⑩ダノンヒストリーがルメール騎手で4角2〜3番手に溜められれば、この筋で浮上する。

○ 対抗中立×遠い余力。⑤⑬⑱の席取りが1周目のスタンド前まで続き、中盤も緩まない(2024年の菊花賞は深く緩む区間がなかった)。先行勢は2周目の坂の下りで止まり、勝負圏から⑧②⑪が抜け出す。流れが締まったぶん後ろも動きやすく、③アウダーシアや⑫サノノグレーターが4角までに取り付けば2〜3着に届く。

△ 押さえ深いスロー×背後の余力。先行争いが起きず、古都S・万葉Sのように2周目の頂上から11秒台前半の瞬発力勝負になる。前で溜めた⑩⑤が粘り、⑧⑪が直後から差す。後方の瞬発型は、前が止まらないぶん届きにくい。2018年は前後半差−3.0秒の深いスローだった。

4角合流論は前傾と中立を合わせて62%とみている。ただ、京都芝3000mの10レースで前傾は一度もなく、菊花賞は4回とも後傾だった。距離に不安を抱えた18頭のレースで、前半を飛ばす理由のある馬はいない。GHRは後傾を本線に置き、決着は2周目の坂の下りで動ける馬の「遠い余力」を中心に読む。

過去4回の勝ち馬の馬PFカード(出走時点)

4頭とも、出走時点の主戦場は中距離(t20)だった。脚は3頭が瞬発(S)で、コントレイルは持久寄りで瞬発にまたがる(Es)。カードはレース日より前のデータだけで作った出走時点のもので、「実測」の列だけがそのレースの結果。

2020年 後傾×遠い余力

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着31人気コントレイル牡3 57.0kg 458(-2)継続福永祐一栗東矢作芳人中3週【GI◎】NF中-芝-標生産ノースヒルズGI◎R 121+4R143%+5ptPEst20n/t20h~
先行0.15
持久0.53
瞬発0.61
PR122+13:05.5—7-7-5-4上り35.22位
上り34.5 4角4.5番手 好走6/6走
ペース深いスロー瞬発戦 2/2
距離・馬場芝1800〜2000m
芝良◎5/5 芝稍重◎1/1
枠内枠◎4/4 外枠◎2/2
09/27 中京芝2200m 良
前傾消耗戦
神戸新聞杯GII
福永祐一 56.0kg 460(±0)
2:12.5(35.6)
力S格OP・3勝▼R110
1着(0.3)+3.2lb 通過8-7-8-6
直線坂◎関東主場◎小回り◎大箱◎
🏆配1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Unbridled’s Song
ディープインパクト478
米国型ミスプロ系92
京都芝3000m適性
父好走2頭(3歳2)GI(2)
大系 米国型ミスプロ系好走1頭(3歳1)GI(1)
小系 米国型ファピアノ系好走1頭(3歳1)GI(1)
同一カフジジュピターOP3勝△PSet16ds
TVh賞(3勝クラス)札幌ダート1700m 重標準後傾瞬発戦通過12-12-9-83着
同一レッドベルディエスOP3勝△↑MSt16ds
鷹巣山特別(2勝クラス)東京芝1600m 良深いスロー瞬発戦推通過5-51着
小系リアアメリア重賞◎BLSt16ds
関西TVローズS(GII)中京芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-2-21着

2023年 後傾×背後の余力

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着174人気ドゥレッツァ牡3 57.0kg 468(+12)乗替ルメールSS++美浦尾関知人中8週【重賞◎】NF主-芝-休生産ノーザンファームOP3勝○R 112-10R916%MpSt20ds/t20n
先行0.10
持久–
瞬発0.90
LR127+153:03.1—1-1-3-2上り34.61位
上り34.0 4角4.2番手 好走5/5走
ペース深いスロー瞬発戦 4/4
距離・馬場芝2000〜2200m
芝良◎4/4 芝稍重◎1/1
枠外枠◎4/4 内枠◎1/1
08/19 新潟芝2200m 良
速めペース持続型
日本海S3勝クラス
戸崎圭太 55.0kg 456(-6)
2:11.4(34.4)
力S格OP・3勝R124
1着(0.1)+1.1lb 通過8-10-9-7
🌟片鱗(クラシック)
関東主場◎直線坂◎小回り◎大箱◎
🎖騎2位🏡牧1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系ドゥラメンテ米国型ターントゥ系ヘイロー系More Than Ready
ドゥラメンテ422
米国型ターントゥ系25
京都芝3000m適性
父好走2頭(3歳1・古馬1)GI(1)・OP(1)
大系 米国型ターントゥ系好走1頭(3歳1)GI(1)
小系 米国型ヘイロー系好走1頭(3歳1)GI(1)
大系ヴァリアメンテOP3勝○↑MpSt16ds
ストークS(3勝クラス)阪神芝1600m 良深いスロー瞬発戦通過7-71着
大系ギャラクシーナイトOP3勝△LDt20h
4歳以上2勝クラス東京ダート1600m 稍重速めペース持続型通過2-21着
国別スターズオンアースGI◎PmSdt16n
優駿牝馬(GI)東京芝2400m 良標準後傾瞬発戦通過8-7-8-81着

2024年 後傾×背後の余力

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着132人気アーバンシック牡3 57.0kg 510(±0)継続ルメールSS++美浦武井亮中4週【重賞○】NF主-芝-標生産ノーザンファーム重賞○↑R 122-2R143%+5ptMbSt20ds/t20s
先行0.01
持久–
瞬発0.93
PR135+133:04.1—8-8-5-3上り35.63位
上り33.8 4角7.0番手 好走4/6走
ペース深いスロー瞬発戦 3/4
距離・馬場芝2000m
芝良○4/6
枠内枠◎1/1 中枠○3/5
09/16 中山芝2200m 良
深いスロー瞬発戦
朝日セントライト記念GII
ルメール 57.0kg 510(-2)
2:11.6(34.0)
力S格重賞R137
1着(0.3)+3.2lb 通過9-6-5-7
洋芝◎平坦◎関東主場○直線坂○
🏆配1位🎖騎2位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系スワーヴリチャード欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ハービンジャー
スワーヴリチャード104
欧州型ND系32
京都芝3000m適性
父好走1頭(3歳1)GI(1)
大系 欧州型ND系好走1頭(3歳1)GI(1)
小系 欧州型ダンチヒ系好走1頭(3歳1)GI(1)
同一レガレイラGI○MbEst24n
ホープフルS(GI)中山芝2000m 良前傾消耗戦通過14-14-11-101着

2025年 後傾×遠い余力

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着91人気エネルジコ牡3 57.0kg 456(-12)継続ルメールSS++美浦高柳瑞樹中7週【重賞◎】散-芝-休生産ノーザンファーム重賞○R 114-6R822%BPSt20ds/t20s
先行0.00
持久–
瞬発0.82
PR126+123:04.0—15-14-8-4上り35.01位
上り33.4 4角9.2番手 好走4/4走
ペース深いスロー瞬発戦 2/2
距離・馬場芝1800m
芝良◎4/4
枠外枠◎3/3 中枠◎1/1
08/31 新潟芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
新潟記念GIII
ルメール 56.0kg 468(+12)
1:58.1(32.9)
力S格重賞+R138
2着(0.1)-1.1lb 通過5-4
関東主場◎直線坂◎大箱◎ローカル◎
💎父🎖騎1位🏡牧1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系ドゥラメンテ欧州型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系Noverre
ドゥラメンテ422
欧州型ミスプロ系17
京都芝3000m適性
父好走2頭(3歳1・古馬1)GI(1)・OP(1)
大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(古馬1)OP(1)
小系 欧州型ゴーンウェスト系好走なし
大系ブレイヴロッカー重賞△MpDet24ds
オリオンS(3勝クラス)阪神芝2200m 良深いスロー瞬発戦通過9-8-6-61着
大系ミアステラOP3勝△MLDed16h
明石特別(2勝クラス)阪神芝2400m 良前傾消耗戦通過1-1-1-11着
大系タッチウッドOP3勝○↑LSet20ds
共同通信杯(GIII)東京芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過5-1-12着

06「500kgを超える馬は来ない」説を測る

今年は前走の馬体重が500kgを超える馬が8頭いる(①508kg・②528kg・③506kg・⑤508kg・⑧518kg・⑨502kg・⑮524kg・⑰506kg)。好走馬に置いた⑧ロブチェンと②コンジェスタスも入る。「菊花賞は500kgを超える馬が来ない」という説を、GHRの3つの物差しで測った。答えは「効かない」。

説の出どころ:2017〜2023年の3着以内は全頭500kg未満

菊花賞の当日の馬体重で分けると、500kg以上の馬は24走で3着以内2回(8%)。500kg未満の2割前後より低い。2017〜2023年の3着以内21頭は全頭500kg未満で、500kgを超える馬が初めて3着以内に来たのは、2024年のアーバンシック(510kg)の優勝だった。2025年もエリキング(508kg)が2着に来ている。

菊花賞の当日の馬体重出走1着3着内3着内率5着内
479kg以下6451320%21
480〜499kg5731221%17
500kg以上24128%6

2017〜2025年の菊花賞(阪神の2021・22年を含む)で、GHRに馬プロファイルがある145頭。2017〜2019年と2021年は全頭ではない。

物差し1:人気で揃えると、差は消える

2020年と2023年に出た500kg以上の6頭は、6・18・7・11・6・14番人気。同じ人気の馬の3着内率を当てはめると、6頭で見込めた3着以内は合わせて0.7頭しかない。0頭だったのは「500kgを超えると来ない」からではなく、「来る見込みの薄い馬しか出ていなかった」からだ。2024・2025年は1番人気ダノンデサイル(522kg)、2番人気アーバンシック・エリキングがいて、見込み3.1頭に対して2頭が来た。

菊花賞だけでは数が少ないので、全馬の人気・着順・馬体重がそろうJRA芝3,536レースに広げた。距離が延びても、500kg以上の馬は人気どおりに走っている。

距離レース500kg以上の出走3着内率人気からの見込み差
1400m以下1,0011,65425.2%24.7%+0.5pt
1401〜1800m1,3081,98625.2%25.6%−0.3pt
1801〜2400m1,0692,10326.2%27.0%−0.9pt
2401〜2999m12930625.8%25.8%±0pt
3000m以上2711021.8%24.8%−3.0pt

3000m以上の−3.0ptは110走のうち約3頭ぶんで、偶然の振れを出ない。2401〜2999mでは500kg以上の馬が見込みどおりに3着以内へ来ている。500kg未満の馬も、どの距離でも見込みとの差は±0.6pt以内だった。

人気からの見込み=その馬の人気を、JRA芝全体での同じ人気の3着内率に置き換えて平均したもの。500kg以上の馬は人気になりやすいので、そのままの3着内率は高めに出る。

物差し2:3000mで能力を削られているか

GHRの馬Rは出走時点の能力、R時計はその日に出した走りの中身だ。2020・2023〜2025年の菊花賞71頭で、R時計が馬Rをどれだけ上回ったかを馬体重で分けた。体重が重いほど3000mで能力を削られるなら、500kg以上の馬はここが下がるはずだ。

菊花賞の当日の馬体重頭数R時計−馬R(中央値)3着内
479kg以下27+66
480〜499kg29+34
500kg以上15+52

下がっていない。500kg以上の馬も、ほかの馬と同じだけ中身を出している。馬体重とこの差のあいだに、関係は見られなかった。

500kg以上でR時計が馬Rを9以上下回ったのは5頭。そのうち4頭は1周目を4番手以内で運んだ馬だった(2020年キメラヴェリテ1-1-1-4、2023年ダノントルネード4-3-6-5、2024年メイショウタバル2-2-2-10、2025年ヤマニンブークリエ2-2-6-8)。03で見た「1周目から前で運んだ馬が止まる」型そのもので、体重ではなく席で説明がつく。後ろで溜めて2周目に動いた500kg以上の馬は、アーバンシック(+13・1着)、エリキング(+7・2着)、ショウナンラプンタ(+11・4着)、ダノンデサイル(+18・6着)と、むしろ馬Rを大きく上回っている。

R時計−馬Rは菊花賞2020–2025統合プロファイル(出走時点の馬R)から。2021・22年(阪神)は含まない。

物差し3:型で揃えると、500kg以上も上位に来ている

京都の菊花賞で、菊花賞の前に「中距離が主戦場・瞬発が主・逃げが主でない」型にいた馬(03で好走が多かった型)だけを比べた。

京都の菊花賞・菊花賞の前の型出走3着内5着内
好走型・500kg未満3511(31%)12(34%)
好走型・500kg以上112(18%)6(55%)
それ以外・500kg未満578(14%)16(28%)
それ以外・500kg以上90(0%)0(0%)

好走型にいた500kg以上の11頭の着順は、1・2・4・4・4・5・6・7・7・9・13着。5着以内に6頭が入っていて、着順はむしろ上位に固まっている。3着の線を越えたかどうかは、2018年ブラストワンピース・2024年ショウナンラプンタ・2025年ゲルチュタールの3頭の4着で分かれただけで、11頭では差と言えない。0頭だったのは、もともと好走の少ない型(逃げ・消耗・マイル)にいた500kg以上の9頭のほうだ。

GHRの答え:効くのは体重ではなく、型と席

  • 「500kgを超える馬は来ない」は、GHRの観測では効かない。人気で揃えても、R時計で能力の出し方を測っても、型で揃えても、体重そのものが3000mで能力を削る跡は出てこない。
  • 2017〜2023年の0頭は、偶然と型の重なり。500kg以上の出走が少なく人気薄に偏っていたことと、その一部が1周目から前で運んで止まったことが重なった。2024・2025年に人気の500kg以上が出てきて、説は崩れた。
  • 馬体重は、馬プロファイルを分解した一つの要素。GHRは要素を切り出して好走・凡走を決めない。⑧ロブチェン(518kg)と②コンジェスタス(528kg)は、中距離の瞬発型で2周目の坂の下りで動ける像として、好走馬のまま置く。
  • 体重で見るなら「変化」。前走から14kg以上増減した馬は、3着内率が7.6pt下がる(JRA全体の実測)。②コンジェスタスは前走の神戸新聞杯で+20kg(528kg)だった。当日の発表で前走から大きく動けば、②の留保に加える。

07各馬の像と噛むセル

各馬は要素を切り出さず、「どういう馬で、この枠からどう実現するか」の一つの像として、ペース×決着のどのセルで噛むかを判定した。

馬PFカードはGHR出馬表の1頭1行をそのまま載せている。横にスクロールでき、パソコンでは馬名の列が固定される。

好走馬3頭

4角で勝負圏(2〜5番手)に3割以上いられ、余力が止まらず、馬Rが想定Rに届く3頭。⑧はどの筋でも、②⑪は後傾の筋で噛む。

好走馬8

ロブチェン

4枠・想定1人気自信度 高
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
8想定1人気ロブチェン牡3 57.0kg 518(前走)継続松山弘平S−−栗東杉山晴紀中3週【GI△】NF中-芝-標生産ノーザンファームGI◎R 129+2R150%+3ptMSt20s/t20ds
先行0.28
持久–
瞬発0.81
P
上り34.1 4角4.2番手 好走6/6走
ペース深いスロー瞬発戦 2/2
距離・馬場芝2000〜2400m
芝良◎5/5 芝重◎1/1
枠内枠◎3/3 外枠◎2/2 中枠◎1/1
09/21 阪神芝2400m 良
深いスロー瞬発戦
神戸新聞杯GII
松山弘平 57.0kg 518(-4)
2:25.9(33.8)
力S参格重賞参R126
1着(0.0)±0lb 通過5-7-8-4
05/31 東京芝2400m 良
標準後傾瞬発戦
東京優駿GI
松山弘平 57.0kg 522(+2)
2:22.7(33.2)
力S格GI+R144
1着(0.0)±0lb 通過9-10-9-8
04/19 中山芝2000m 良
標準後傾瞬発戦
皐月賞GI
松山弘平 57.0kg 520(+2)
1:56.5(34.2)
力S格GI+R154
1着(0.2)+2.2lb 通過1-1-1-1
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
直線坂◎関東主場◎大箱◎関西主場◎
🏆配1位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ワールドプレミア欧州型ノーザンダンサー系ストームキャット系Giant’s Causeway
ワールドプレミア7
欧州型ND系1
京都芝3000m適性
父好走なし
大系 欧州型ND系好走なし
小系 欧州型ストームキャット系好走なし
–
像
皐月賞を逃げ切り(1-1-1-1)、ダービーを中団から差し切った(9-10-9-8)二冠馬。6戦5勝・3着内6回、席を選ばない中距離の瞬発型で、過去の勝ち馬4頭と同じ型にいる。
実現
4枠8番から先行集団の後ろ、中団の前(4角想定6〜7番手)。2周目の坂の下りで4角4〜5番手へ動く像がそのまま描ける。
4角合流
勝負圏36%・9番手以降32%、余力+0.49は4角想定が前寄りの7頭で最も高い。4角合流論の勝率25.6%・3着内52.3%はともに1位。神戸新聞杯は3角8番手から4角4番手、ダービーは4角8番手から、皐月賞は逃げて勝った。どの席からでも4角で勝負圏に入る。
噛むセル
後傾×遠い余力(本線。2020・2025年の形)、後傾×背後の余力(2023・2024年の形)、中立×遠い余力。どの筋でも像が崩れない唯一の馬。
留保
3000mは初めて(18頭すべて同じ)。神戸新聞杯はR126で、勝っても馬R129を下回った。
好走馬2

コンジェスタス

1枠・想定4人気自信度 中(後傾の筋)
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
2想定4人気コンジェスタス牡3 57.0kg 528(前走)継続西村淳也S++栗東高野友和中3週【GI△】NF主-芝-標生産ノーザンファーム重賞○R 123-4R428%PmSdt20s/t20h
先行0.10
持久–
瞬発0.60
P
上り35.3 4角4.3番手 好走3/5走
ペース標準後傾瞬発戦 2/3
距離・馬場芝2000m
芝良○3/5
枠内枠◎1/1 中枠○2/4
09/21 阪神芝2400m 良
深いスロー瞬発戦
神戸新聞杯GII
西村淳也 57.0kg 528(+20)
2:26.2(34.1)
格重賞参R123
6着(0.3)-3.0lb 通過5-5-6-4
05/31 東京芝2400m 良
標準後傾瞬発戦
東京優駿GI
西村淳也 57.0kg 508(-10)
2:23.1(33.6)
力A格GI+R140
9着(0.4)-3.9lb 通過6-9-9-8
05/09 京都芝2200m 良
前傾消耗戦
京都新聞杯GII
西村淳也 57.0kg 518(-6)
2:09.9(35.3)
力S格重賞+R143
1着(0.0)±0lb 通過6-7-9-7
=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
アップダウン◎小回り◎直線坂○関西主場○
🏆配1位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型コントレイル欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Alamosa
コントレイル77
欧州型ND系23
京都芝3000m適性
父好走なし
大系 欧州型ND系好走なし
小系 欧州型ダンチヒ系好走なし
大系バドリナート重賞△PmSet16s
萩S(L)京都芝1800m 稍重深いスロー瞬発戦通過3-21着
大系バースデイフライトOP3勝△↑MSdt16s
3歳以上1勝クラス阪神芝1600m 良深いスロー瞬発戦通過2-22着
国別ウィズクィーンOP3勝△PlDt20ds
3歳1勝クラス京都芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過2-2-2-23着
像
京都外回りの京都新聞杯(2200m・前傾消耗戦)を中団から勝ってR143、ダービー9着でもR140。先行寄りの位置から瞬発力を使い、粘りもある中距離型で、5戦3勝・大きく崩れたことがない。
実現
1枠2番、内から先行集団の後ろ(4角想定7番手前後)をロスなく運べる。
4角合流
勝負圏34%・9番手以降35%、余力+0.31(止まらない)。神戸新聞杯は3角6番手から4角4番手、京都外回りの京都新聞杯も4角7番手から差し切った。勝負圏の席から止まらない脚を使える。
噛むセル
後傾×遠い余力・背後の余力(本線と対抗のどちらでも合流)、中立×背後の余力・遠い余力。
留保
前走の神戸新聞杯は馬体重+20kgで6着(R123)。当日の馬体重が前走から大きく動くかを確かめたい(06)。内枠は2周目の向正面で外へ出せないと、動き出しが遅れる。キャリアはまだ5戦。
好走馬11

アスクエジンバラ

6枠・想定5人気自信度 中(後傾の筋)
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
11想定5人気アスクエジンバラ牡3 57.0kg 470(前走)継続岩田康誠B±栗東福永祐一中5週【重賞◎】NF主-芝-標生産三嶋牧場重賞△↓R 123-4R619%-1ptMbSt16s/t20n
先行0.28
持久–
瞬発0.74
P
上り35.0 4角4.4番手 好走5/10走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場芝1800〜2000m
芝良○5/9
枠内枠○2/4 外枠○2/3
09/13 中山芝2200m 稍重
深いスロー瞬発戦
朝日セントライト記念GII
岩田康誠 57.0kg 470(+4)
2:14.3(34.8)
格重賞参R121
4着(0.3)-3.2lb 通過2-2-1-1
05/31 東京芝2400m 良
標準後傾瞬発戦
東京優駿GI
岩田康誠 57.0kg 466(+8)
2:23.2(33.9)
力A格GI+R139
10着(0.5)-4.9lb 通過3-4-4-5
04/19 中山芝2000m 良
標準後傾瞬発戦
皐月賞GI
岩田康誠 57.0kg 458(±0)
1:56.8(34.2)
力A格GI+R150
4着(0.3)-3.3lb 通過5-5-3-3
12/27 中山芝2000m 良
速めペース持続型
ホープフルSGI
岩田康誠 56.0kg 456(-8)
2:01.2(34.9)
力A格重賞▼R103
3着(0.2)-2.2lb 通過5-6-6-4
📐非根幹好き
アップダウン◎洋芝◎平坦◎ローカル◎
🏆配5位🏡牧2位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系リオンディーズ日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ
リオンディーズ285
日本型SS系130
京都芝3000m適性
父好走なし
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型マンハッタンカフェ系好走なし
同一テーオーロイヤルGI○MLSdt24ds
天皇賞(春)(GI)京都芝3200m 良標準後傾瞬発戦通過4-4-5-21着
同一ディオ重賞△PSt16ds
関屋記念(GIII)新潟芝1600m 良深いスロー瞬発戦通過4-42着
同一リプレーザ重賞○↑PmEsd20h
兵庫チャンピオンシッ(JpnII)園田ダート1870m 良速めペース持続型通過4-4-3-31着
像
10戦して重賞2着2回・ホープフルS 3着・皐月賞4着(R150)。春から前の席に移り、皐月賞(5-5-3-3)、ダービー(3-4-4-5・R139)、セントライト記念(2-2-1-1・4着)と、岩田康誠騎手で4角1〜5番手を取り続けている瞬発型。
実現
6枠11番から先行集団(4角想定7番手前後)。外の⑬、内の⑤⑧の動きを見ながら、勝負圏を取りにいける枠。
4角合流
勝負圏35%・9番手以降35%、余力+0.31(止まらない)。4角合流論の3着内25.2%は4番目。馬R123は想定Rに4差の互角圏。
噛むセル
後傾×遠い余力・背後の余力(勝負圏から差す本線と対抗)、中立×背後の余力・遠い余力。
留保
三軸の主戦場はマイル寄り(t16s/t20n)で、主戦場がマイルの馬は京都の菊花賞で24頭中3着内2頭。重賞はまだ勝っていない(2着2回)。セントライト記念は4角先頭から4着で、このコースでも先頭に立ちすぎると3着までの席になる。

中間帯3頭

噛むセルはあるが、4角の席(⑥③)や水準(⑩)で像が定まらない3頭。

中間帯10

ダノンヒストリー

5枠・想定2人気
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
10想定2人気ダノンヒストリー牡3 57.0kg 478(前走)乗替ルメールSS++美浦堀宣行中9週【GI○】NF主-芝-休生産ノーザンファーム2勝下◎R 115-12R1012%LSdt24s/t24n
先行0.30
持久–
瞬発0.56
M
上り35.4 4角1.0番手 好走3/4走
ペース標準後傾瞬発戦 2/2
距離・馬場芝2600m
芝良◎3/4
枠内枠◎2/2 中枠◎1/1
08/16 札幌芝2600m 良
標準後傾瞬発戦
阿寒湖特別2勝クラス
佐々木大 55.0kg 478(±0)
2:39.0(35.6)
力S格1・2勝R123
1着(1.3)+11.2lb 通過4-4-2-1
07/04 函館芝2600m 良
速めペース持続型
3歳以上1勝クラス
浜中俊 55.0kg 478(-14)
2:37.6(35.7)
力S格1・2勝R117
1着(2.3)+17.8lb 通過3-3-1-1
11/24 東京芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
東京スポーツ杯2歳SGII
レーン 56.0kg 492(+6)
1:47.0(33.5)
力B格OP・3勝▼R110
7着(1.0)-12.2lb 通過10-10-10
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
🗻取得:ステイヤー特性🌟片鱗(クラシック)
洋芝◎平坦◎小回り◎大箱○
⭐父4位🎖騎1位🎖厩🏡牧1位欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア米国型インリアリティ系ティズナウ系Tizway
エピファネイア575
米国型インリアリティ系2
京都芝3000m適性
父好走2頭(3歳1・古馬1)GI(1)・OP(1)
大系 米国型インリアリティ系好走なし
小系 米国型ティズナウ系好走なし
国別テンハッピーローズGI○MEst12n
ヴィクトリアマイル(GI)東京芝1600m 良前傾消耗戦通過10-81着
国別ダノンデサイルGI○MEt20n
東京優駿(GI)東京芝2400m 良深いスロー瞬発戦通過4-3-6-41着
国別マテンロウゲイル重賞△MSt20s
京成杯(GIII)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過3-3-3-32着
像
函館と札幌の2600mを2.3秒差・1.3秒差で連勝した、前で運んで3〜4角で先頭に立つ長距離型。今年の18頭で長距離を主戦場にする2頭のうちの1頭で、4戦3勝。
実現
5枠10番から先行集団の後ろ(4角想定7番手前後・先頭8%)。2600mの2戦は3-3-1-1、4-4-2-1と、早めに先頭へ出て押し切った。
4角合流
勝負圏33%・9番手以降38%、余力+0.45(止まらない)。4角合流論の3着内30.5%は2番目に高く、席と余力だけなら好走馬と同じ側にいる。ただし2600mの2戦はどちらも4角で先頭に立って押し切った形で、このコースでは4角先頭は一度も勝っていない。
噛むセル
後傾×背後の余力(4角2〜3番手に溜めた場合)、深いスロー×背後の余力。
留保
2017年以降、2500m以上の条件戦を経験して菊花賞に来た17頭に勝ち馬はいない(3着内2頭)。重賞は東スポ杯2歳S 7着(R110)の1戦だけで、馬R115は想定Rを12下回る。4角合流論の勝率10.8%の大半は騎手(ルメール)の補正から来ている。ルメール騎手は改修後の菊花賞を3連勝中。
中間帯6

バステール

3枠・想定7人気向正面で動ければ
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
6想定7人気バステール牡3 57.0kg 472(前走)継続川田将雅SS−栗東斉藤崇史中5週【GI○】NF主-芝-休生産ノーザンファーム重賞○↑R 124-3R338%MLSt20s/t20n
先行0.00
持久–
瞬発0.88
B
上り34.0 4角5.5番手 好走4/6走
ペース深いスロー瞬発戦 2/3
距離・馬場芝2000m
芝良◎4/5
枠内枠◎1/1 中枠○2/3 外枠○1/2
09/13 中山芝2200m 稍重
深いスロー瞬発戦
朝日セントライト記念GII
川田将雅 57.0kg 472(+8)
2:15.0(34.3)
格重賞参R113
13着(1.0)-10.6lb 通過15-15-14-15
05/31 東京芝2400m 良
標準後傾瞬発戦
東京優駿GI
川田将雅 57.0kg 464(+4)
2:22.8(34.0)
力S格GI+R143
3着(0.1)-1.0lb 通過18-18-2-2
04/19 中山芝2000m 良
標準後傾瞬発戦
皐月賞GI
川田将雅 57.0kg 460(+4)
1:57.5(33.6)
力B格GI+R143
11着(1.0)-10.8lb 通過18-18-18-17
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
🌟片鱗(クラシック)
大箱◎関西主場◎直線坂○関東主場○
💎父🏆配6位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック米国型ミスタープロスペクター系アルデバラン
キタサンブラック259
米国型ミスプロ系32
京都芝3000m適性
父好走1頭(3歳1)GI(1)
大系 米国型ミスプロ系好走なし
小系 米国型ミスプロ系好走なし
同一ミッキーハーモニーOP3勝○BEt12h
TVh杯(3勝クラス)函館芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過14-111着
小系ジャスティンスカイ重賞△PmEt12n
モルガナイトS(OP)福島芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過4-41着
小系サトノカルナバル重賞○PmEst12h
函館2歳S(GIII)函館芝1200m 良前傾消耗戦通過4-41着
像
ダービーで最後方から一気に2番手まで動き(18-18-2-2)、3着に粘った(R143)。皐月賞も11着ながらR143。後方からでも前からでも瞬発力を使える中距離型で、3〜4角で位置を上げる捲りの力はメンバー2位(+0.16)。
実現
3枠6番から後方(4角想定11〜12番手)。
4角合流
勝負圏12%・9番手以降72%。余力+0.45は止まらない側で、捲りの力(+0.16)は⑮に次いで2番目。ダービーは向正面で2角18番手から3角2番手まで動いて3着(R143)。一方、皐月賞(18-18-18-17)とセントライト記念(15-15-14-15)は動かずに終わった。
噛むセル
後傾×遠い余力・中立×遠い余力(3角の手前で勝負圏に取り付いた場合)。
留保
4角を後方で迎えれば届かない(過去4回で4角9番手以降の3着以内は30頭中1頭)。動けるかどうかは、2周目の向正面の上りで見える。京都は初めて。
中間帯3

アウダーシア

2枠・想定6人気
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
3想定6人気アウダーシア牡3 57.0kg 506(前走)継続津村明秀B−−美浦手塚貴久中5週【GI△】NF専-芝-休生産ノーザンファーム重賞○R 121-6R819%-1ptBPSt16s/t16ds
先行0.05
持久–
瞬発0.83
B
上り33.9 4角6.8番手 好走5/6走
ペース深いスロー瞬発戦 3/3
距離・馬場芝1800m
芝良◎4/5 芝稍重◎1/1
枠内枠◎2/2 外枠◎2/2 中枠○1/2
09/13 中山芝2200m 稍重
深いスロー瞬発戦
朝日セントライト記念GII
津村明秀 57.0kg 506(+6)
2:14.3(34.0)
格重賞参R121
3着(0.3)-3.2lb 通過9-10-10-8
05/31 東京芝2400m 良
標準後傾瞬発戦
東京優駿GI
レーン 57.0kg 500(±0)
2:23.3(33.2)
力A格GI+R138
11着(0.6)-5.9lb 通過17-17-15-17
03/15 中山芝1800m 良
標準後傾瞬発戦
フジTVスプリングSGII
津村明秀 57.0kg 500(±0)
1:46.0(34.0)
力S格重賞+R134
1着(0.0)±0lb 通過13-13-13-10
=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
📐非根幹好き🌟片鱗(クラシック)
関東主場◎直線坂◎大箱◎小回り◎
⭐父6位🏆配9位🎖厩🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ
キズナ620
欧州型ミスプロ系100
京都芝3000m適性
父好走1頭(古馬1)
大系 欧州型ミスプロ系好走なし
小系 欧州型キングマンボ系好走なし
同一キリンジ重賞○↑PmSed24n
ジャパンダートダービ(JpnI)大井ダート2000m 良前傾消耗戦通過7-7-6-62着
同一アンゴラブラック重賞△PmEst20s
日刊スポ賞中山金杯(GIII)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過5-6-7-52着
同一オールセインツOP3勝△↑MbSt20ds
月岡温泉特別(2勝クラス)新潟芝2000m 良前傾消耗戦通過4-41着
像
スプリングSを13番手から差し切り(R134)、ダービーは最後方近くから11着でもR138。後方と先行を走り分ける瞬発型(瞬発0.83)で、型はマイルにある。
実現
2枠3番から内の中団後方(4角想定10番手前後)。
4角合流
勝負圏17%・9番手以降65%、余力+0.56はメンバー最上位。4角合流論の3着内29.4%は3番目に高いが、その多くは余力から来ている。スプリングSは4角10番手から差し切り、セントライト記念は4角8番手から3着、ダービーは4角17番手から11着。
噛むセル
後傾×遠い余力・中立×遠い余力(3角の手前で取り付いた場合の2〜3着)。
留保
主戦場がマイルの馬は、京都の菊花賞で24頭中3着内2頭(8%)。過去4回で4角9番手以降からの3着以内は30頭中1頭。京都は初めてで、美浦からの輸送。

凡走馬12頭

今年の解決像で先に潰される側にいる12頭。分岐で残り目のある馬には留保を付けた。

凡走馬13

キンググローリー

7枠・想定13人気4角先頭なら3着の残り目
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
13想定13人気キンググローリー牡3 57.0kg 466(前走)継続丹内祐次A−−美浦古賀慎明中4週【OP3勝○】社台中-芝ダ-標生産MTファーム2勝下◎R 122-5R719%-1ptLEdt24s~
先行0.57
持久0.44
瞬発0.43
P
上り35.4 4角2.5番手 好走6/12走
ペース標準後傾瞬発戦 2/2
距離・馬場芝2200m(参・2/4)
芝稍重◎1/1
枠外枠○2/4 内枠○2/3
09/19 中山芝2500m 良
標準後傾瞬発戦
九十九里特別2勝クラス
丹内祐次 55.0kg 466(±0)
2:32.5(35.9)
力S参格OP・3勝▲R124
1着(0.2)+1.9lb 通過1-1-1-1
07/11 福島芝2600m 良
標準後傾瞬発戦
信夫山特別2勝クラス
三浦皇成 55.0kg 466(+2)
2:37.4(35.8)
力S格1・2勝R130
2着(0.0)±0lb 通過2-2-2-2
06/28 福島芝1800m 良
速めペース持続型
ラジオNIKKEI賞GIII
石川裕紀 54.0kg 464(-2)
1:46.1(34.4)
力B格重賞+R123
13着(0.9)-10.1lb 通過12-12-15-15
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
🗻取得:ステイヤー特性🌟片鱗(クラシック)
ローカル◎平坦◎小回り○アップダウン○
🏆配1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ダノンプレミアム欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Duke of Marmalade
ダノンプレミアム38
欧州型ND系3
京都芝3000m適性
父好走なし
大系 欧州型ND系好走なし
小系 欧州型ダンチヒ系好走なし
国別レザベーション重賞○PlSet16s
ニュージーランドT(GII)中山芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-21着
国別アスミルOP3勝△LpSet12s
オールスターJ第1戦(2勝クラス)札幌芝1200m 良前傾消耗戦通過2-21着
像
中山2500mの九十九里特別を逃げ切り(1-1-1-1)、福島2600mの信夫山特別は番手で2着(R130)。前で運ぶ持久型の長距離馬で、長距離の2走は普段のRより7高い。
実現
7枠13番から先行争いへ。4角先頭の候補で最も高く(19.6%)、4角想定5番手前後。
4角合流
先頭20%はメンバーで最も高く、勝負圏も42%。余力+0.29(止まらない)。
噛まない理由
京都芝3000mでは、4角先頭が10回とも勝っていない。前で長く脚を使う型は、2周目の坂の下りから来る瞬発型に交わされる側にいる。
留保
4角先頭の3着以内は10回で2回、どちらも菊花賞の人気薄(2024年アドマイヤテラ、2025年エキサイトバイオ)。息を入れて先頭で直線を迎えれば、3着の残り目がある。
凡走馬5

ジャスティンシカゴ

3枠・想定10人気番手で溜められれば残り目
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
5想定10人気ジャスティンシカゴ牡3 57.0kg 508(前走)継続原優介C±美浦宮田敬介中5週【重賞○】NF専-芝-休生産ノーザンファーム重賞○R 114-13R1112%PlSt20ds
先行0.56
持久–
瞬発0.64
L
上り34.3 4角2.0番手 好走5/7走
ペース深いスロー瞬発戦 4/5
距離・馬場芝2000m
芝稍重◎2/2 芝良○3/5
枠外枠◎2/2 中枠○2/3 内枠○1/2
09/13 中山芝2200m 稍重
深いスロー瞬発戦
朝日セントライト記念GII
原優介 57.0kg 508(+2)
2:14.0(34.2)
力S参格重賞参R124
1着(0.2)+2.1lb 通過2-3-4-3
06/14 東京芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
3歳以上1勝クラス
原優介 55.0kg 506(±0)
2:01.0(33.6)
力S格未勝利▼R112
1着(0.4)+5.0lb 通過1-1-1
05/03 東京芝2000m 良
標準後傾瞬発戦
プリンシパルSL
原優介 57.0kg 506(+6)
1:58.6(33.9)
力S格OP・3勝R116
2着(0.1)-1.1lb 通過7-5-4
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
関東主場◎直線坂◎大箱◎小回り○
⭐父10位🏆配9位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系スワーヴリチャード欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ
スワーヴリチャード104
欧州型ミスプロ系14
京都芝3000m適性
父好走1頭(3歳1)GI(1)
大系 欧州型ミスプロ系好走なし
小系 欧州型キングマンボ系好走なし
同一ベンサレムOP3勝△PlDst20s
本栖湖特別(2勝クラス)東京芝2400m 良深いスロー瞬発戦通過3-3-2-21着
同一キングメーカーOP3勝△MEst16ds
錦S(3勝クラス)京都芝1600m 良前傾消耗戦通過10-63着
小系ナムラフッカーOP3勝△BmSt20ds
デイリー杯2歳S(GII)京都芝1600m 稍重標準後傾瞬発戦通過11-103着
像
セントライト記念を番手から勝った(2-3-4-3・R124)先行の瞬発型で、好走はスローの瞬発戦に偏る(深いスロー4/5)。R114前後で安定して崩れにくいが、上振れで格上を負かす型ではない。
実現
3枠5番、内から先行集団の前へ(4角想定6番手前後・先頭14%)。
4角合流
先頭14%・勝負圏40%と前の席は取れるが、余力+0.11(並)。
噛まない理由
前で溜めて瞬発力を使う形は、2周目の下りで後ろから来る馬に飲み込まれる側。馬R114は想定Rを13下回る。
留保
番手で折り合って中盤の緩みを使い切り、4角2〜3番手を保てれば残り目がある。
凡走馬9

ゴーイントゥスカイ

5枠・想定3人気向正面で動けば2〜3着
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
9想定3人気ゴーイントゥスカイ牡3 57.0kg 502(前走)継続武豊S++美浦上原佑紀中5週【重賞○】NF中-芝-休生産千代田牧場重賞○↑R 123-4R528%MbSt20ds/t20s
先行0.03
持久–
瞬発0.90
B
上り33.9 4角7.5番手 好走4/6走
ペース深いスロー瞬発戦 2/4
距離・馬場芝2000〜2400m
芝良◎4/5
枠外枠◎3/3
09/13 中山芝2200m 稍重
深いスロー瞬発戦
朝日セントライト記念GII
武豊 57.0kg 502(+4)
2:14.4(34.0)
格重賞参R119
6着(0.4)-4.3lb 通過14-13-12-11
05/31 東京芝2400m 良
標準後傾瞬発戦
東京優駿GI
武豊 57.0kg 498(-6)
2:22.8(32.8)
力S格GI+R143
4着(0.1)-1.0lb 通過15-14-15-15
04/25 東京芝2400m 良
深いスロー瞬発戦
テレビ東京杯青葉賞GII
武豊 57.0kg 504(-8)
2:23.0(33.4)
力S格重賞+R145
1着(0.1)+1.0lb 通過10-8-8-7
=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
関東主場◎直線坂◎大箱◎関西主場○
🏆配2位🎖騎10位🎖厩4位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型コントレイル米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Tapit
コントレイル77
米国型ナスルーラ系7
京都芝3000m適性
父好走なし
大系 米国型ナスルーラ系好走なし
小系 米国型エーピーインディ系好走なし
国別ジーネキング重賞△MpEt16s
札幌2歳S(GIII)札幌芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-1-12着
像
青葉賞を中団から勝ち(R145)、ダービーは4角15番手から4着(R143)。後方から鋭い瞬発力を使う中距離型で、型は過去の好走馬そのもの。
実現
5枠9番から後方(4角想定12〜13番手)。武豊騎手とは主戦場で道中平均13.0番手と、溜めて終いに賭ける運びが続く。
4角合流
勝負圏8%・9番手以降81%。余力+0.54はメンバー2位で、4角合流論の3着内も21.1%と高いが、その多くは余力から来ている。ダービーは4角15番手から4着(R143)まで迫ったが、セントライト記念は4角11番手から6着。
噛まない理由
過去4回の菊花賞で、4角9番手以降からの3着以内は30頭中1頭。後ろから届いた7頭のうち6頭は、2周目の向正面から4角までに3つ以上位置を上げていた。溜めて終いに賭ける運びは、このコースの勝ち方と逆を向いている。
留保
2周目の向正面で取り付けば、余力の高さで2〜3着に届く。想定3人気とGHRの見立てが最も離れた一頭。
凡走馬15

シートゥサミット

7枠・想定11人気捲れば3着の残り目
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
15想定11人気シートゥサミット牡3 57.0kg 524(前走)継続酒井学D+栗東吉岡辰弥中3週【重賞◎】社台中-芝ダ-標生産出口牧場新未◎↑R 110-17R147%LSet20ds
先行0.00
持久0.28
瞬発0.57
B
上り34.5 4角3.2番手 好走5/9走
ペース深いスロー瞬発戦 3/3
距離・馬場芝2400m
芝稍重◎2/2
枠内枠◎2/2 中枠○1/2
09/21 阪神芝2400m 良
深いスロー瞬発戦
神戸新聞杯GII
酒井学 57.0kg 524(+4)
2:26.0(34.1)
格重賞参R125
3着(0.1)-1.0lb 通過10-8-1-1
06/20 阪神芝2400m 稍重
深いスロー瞬発戦
3歳以上1勝クラス
酒井学 54.0kg 520(+2)
2:26.1(35.4)
力A格1・2勝R119
2着(0.3)-2.9lb 通過14-13-6-5
05/30 京都芝2400m 良
速めペース持続型
3歳未勝利
酒井学 57.0kg 518(±0)
2:25.3(35.0)
力S格1・2勝▲R107
1着(0.4)+3.6lb 通過13-13-1-1
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
👑王道路線
関西主場○大箱○アップダウン○直線坂○
🎖騎4位欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ディスクリートキャット
モーリス400
米国型ND系27
京都芝3000m適性
父好走なし
大系 米国型ND系好走なし
小系 米国型ストームキャット系好走なし
大系モーデンOP3勝△MpEt12h
会津S(3勝クラス)福島芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過5-42着
大系メモリーエフェクトOP3勝△LpSt16ds
天神橋特別(2勝クラス)阪神芝1600m 稍重深いスロー瞬発戦通過2-21着
大系ハコダテブショウOP3勝◎LEd12h
ながつきS(OP)中山ダート1200m 不良前傾消耗戦通過1-11着
像
後方から3〜4角で一気に先頭まで上がる捲り型(席の「逃げ」は4角先頭で回った走から付いたもの)。神戸新聞杯は10-8-1-1で3着(R125)、京都2400mの未勝利も13-13-1-1で勝った。捲りの力(+0.38)はメンバー最大。
実現
7枠15番から後方(4角想定13〜14番手)。
4角合流
勝負圏5%・9番手以降86%という想定だが、捲りの力(+0.38)はメンバー最大。神戸新聞杯は2角8番手から3角で先頭(10-8-1-1)、京都2400mの未勝利も13-13-1-1。3角の手前で動ける、数少ない後方の馬だ。
噛まない理由
勝ち鞍は未勝利だけで、馬R110は想定Rを17下回る。捲って4角で先頭に立てば、このコースでは勝ち切れない。
留保
2024年のアドマイヤテラ(2角12番手→4角先頭で3着)の形になれば、3着の残り目がある。
凡走馬12

サノノグレーター

6枠・想定14人気流れが締まれば
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
12想定14人気サノノグレーター牡3 57.0kg 470(前走)継続田辺裕信A±美浦尾形和幸中5週【OP3勝○】散-芝-標生産沖田牧場重賞○R 125-1R238%BEst16n/t16s
先行0.00
持久0.91
瞬発0.83
B
上り34.1 4角10.2番手 好走4/9走
ペース速めペース持続型 3/3
距離・馬場芝1800m(参・2/4)
芝良○4/8
枠中枠○2/4 外枠○2/3
09/13 中山芝2200m 稍重
深いスロー瞬発戦
朝日セントライト記念GII
田辺裕信 57.0kg 470(+8)
2:14.8(34.2)
格重賞参R115
11着(0.8)-8.5lb 通過13-13-14-11
06/28 福島芝1800m 良
速めペース持続型
ラジオNIKKEI賞GIII
田辺裕信 56.0kg 462(+4)
1:45.2(34.0)
力S格重賞+R137
1着(0.2)+2.2lb 通過10-11-11-11
04/19 中山芝2000m 良
標準後傾瞬発戦
皐月賞GI
田辺裕信 57.0kg 458(+2)
1:57.3(33.9)
力B格GI+R145
9着(0.8)-8.7lb 通過13-13-13-10
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
アップダウン◎小回り○ローカル○
–日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型グレーターロンドン欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット
グレーターロンドン62
欧州型ナスルーラ系2
京都芝3000m適性
父好走なし
大系 欧州型ナスルーラ系好走なし
小系 欧州型トニービン系好走なし
同一ピースワンデュック重賞△LEdt20ds
函館記念(GIII)函館芝2000m 良前傾消耗戦通過2-2-2-23着
大系エムティリオOP3勝○LDd12h
クリスタル特別(OP)(2歳)門別ダート1000m 重前傾消耗戦通過1-11着
国別キョウエイブリッサ重賞△↑MSet16ds
幕張S(3勝クラス)中山芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過10-11-101着
像
ラジオNIKKEI賞を後方から差し切り(R137)、皐月賞9着でもR145。持久0.91・瞬発0.83と両方の脚を持つ唯一の馬で、馬Rはメンバー2位(125)。型はマイルで、好走は速めの持続戦(3/3)。
実現
6枠12番から後方(4角想定13番手前後)。
4角合流
勝負圏7%・9番手以降82%、余力+0.34(止まらない)。
噛まない理由
本線の後傾では、後方から持続の脚を使う形が噛まない。過去4回で4角9番手以降からの3着以内は30頭中1頭。
留保
流れが中立〜前傾に締まれば、持久の脚で後方から届く余地がある。前走のセントライト記念は11着(R115)。馬R2位で想定14人気と、Rと人気が最も離れた一頭。
凡走馬1

エムズビギン

1枠・想定8人気
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1想定8人気エムズビギン牡3 57.0kg 508(前走)乗替岩田望来S±栗東友道康夫中3週【GI◎】NF専-芝-休生産ノーザンファーム重賞△R 120-7R912%PBSt16ds/t20ds
先行0.09
持久–
瞬発0.70
M
上り33.8 4角5.0番手 好走4/6走
ペース深いスロー瞬発戦 3/3
距離・馬場芝1800m
芝稍重◎1/1 芝良○3/5
枠内枠◎3/4 中枠◎1/1
09/21 阪神芝2400m 良
深いスロー瞬発戦
神戸新聞杯GII
武豊 57.0kg 508(±0)
2:26.0(33.6)
格重賞参R125
5着(0.1)-1.0lb 通過11-11-11-8
05/31 東京芝2400m 良
標準後傾瞬発戦
東京優駿GI
ゴンサル 57.0kg 508(±0)
2:23.7(34.7)
力B格GI+R134
14着(1.0)-9.8lb 通過6-6-4-4
05/09 京都芝2200m 良
前傾消耗戦
京都新聞杯GII
川田将雅 57.0kg 508(±0)
2:10.6(35.8)
力B格重賞+R136
7着(0.7)-7.2lb 通過9-10-10-11
02/10 京都芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
きさらぎ賞GIII
川田将雅 57.0kg 508(-6)
1:48.0(33.5)
力S格重賞参R99
2着(0.0)±0lb 通過2-2
関西主場◎大箱○直線坂○アップダウン○
💎父🏆配1位🎖厩7位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Galileo
キタサンブラック259
欧州型ND系74
京都芝3000m適性
父好走1頭(3歳1)GI(1)
大系 欧州型ND系好走1頭(3歳1)GI(1)
小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走1頭(3歳1)GI(1)
小系ソールオリエンスGI○MbEt20s
皐月賞(GI)中山芝2000m 重前傾消耗戦通過15-15-15-171着
小系マリオロードOP3勝◎↑MpEd16h
プロキオンS(GIII)小倉ダート1700m 良前傾消耗戦通過10-10-9-93着
小系ラスールOP3勝△↑PDet12s
奥多摩S(3勝クラス)東京芝1400m 良標準後傾瞬発戦通過3-32着
像
京都新聞杯7着(R136)、ダービー14着(R134)と、上の格でも中身は出すが着順に結びつかない瞬発型。先行と後方を走り分け、好走は深いスローの瞬発戦(3/3)。勝ち鞍は未勝利の1つだけ。
実現
1枠1番、最内から中団(4角想定10番手前後)。
4角合流
勝負圏(2〜5番手)18%・9番手以降63%、余力+0.18(並)。
噛まない理由
本線の後傾では、中団の内から2周目に外へ動く経路が作りにくく、勝負圏に入っても余力が並。
留保
深いスローまで緩めば、最内をロスなく運んで浮上する余地がある。
凡走馬14

マジョレルブルー

7枠・想定9人気
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
14想定9人気マジョレルブルー牡3 57.0kg 486(前走)継続戸崎圭太S++栗東友道康夫中5週【GI◎】NF専-芝-休生産社台ファーム2勝下◎R 111-16R137%PmSdt20ds
先行0.16
持久–
瞬発0.57
M
上り34.5 4角3.8番手 好走4/6走
ペース深いスロー瞬発戦 2/2
距離・馬場芝2400m
芝良○4/6
枠内枠◎1/1 外枠◎1/1 中枠○2/4
09/13 阪神芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
能勢特別2勝クラス
戸崎圭太 55.0kg 486(+8)
1:59.8(34.3)
力S参格1・2勝R118
1着(0.0)±0lb 通過4-3-4-3
05/16 東京芝2400m 良
深いスロー瞬発戦
3歳1勝クラス
戸崎圭太 57.0kg 478(±0)
2:25.1(34.3)
力S格1・2勝R117
1着(0.0)±0lb 通過4-3-3-3
05/03 京都芝2400m 良
標準後傾瞬発戦
3歳未勝利
レーン 57.0kg 478(±0)
2:25.4(34.0)
力S格1・2勝▲R117
1着(0.2)+2.0lb 通過2-2-3-3
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
直線坂◎大箱◎関東主場◎関西主場○
🏆配8位🎖騎3位🎖厩7位🏡牧3位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型コントレイル米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス
コントレイル77
米国型ターントゥ系4
京都芝3000m適性
父好走なし
大系 米国型ターントゥ系好走なし
小系 米国型ロベルト系好走なし
国別ジーネキング重賞△MpEt16s
札幌2歳S(GIII)札幌芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-1-12着
国別ゴーイントゥスカイ重賞○↑MbSt20ds
テレビ東京杯青葉賞(GII)東京芝2400m 良深いスロー瞬発戦通過10-8-8-71着
像
未勝利から能勢特別まで3連勝した、先行から瞬発力でまとめる中距離型。好走はスローの瞬発戦。
実現
7枠14番から中団(4角想定8〜9番手)。
4角合流
勝負圏25%・9番手以降49%、余力+0.37(止まらない)。席と余力は悪くない。
噛まない理由
重賞は初めてで、馬R111は想定Rを16下回る。想定Rに届くほど上振れする割合は6%。
凡走馬7

ラージアンサンブル

4枠・想定12人気
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
7想定12人気ラージアンサンブル牡3 57.0kg 476(前走)乗替坂井瑠星S−−美浦武井亮中5週【重賞○】NF主-芝-標生産那須野OP3勝○↑↓R 113-13R1212%BPSdt20n
先行0.03
持久–
瞬発0.61
M
上り35.2 4角5.5番手 好走2/7走
ペース速めペース持続型 2/4
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝稍重○1/2
枠中枠○2/4
09/13 中山芝2200m 稍重
深いスロー瞬発戦
朝日セントライト記念GII
岩田望来 57.0kg 476(+6)
2:14.5(34.8)
格重賞参R118
7着(0.5)-5.3lb 通過6-5-3-3
04/19 中山芝2000m 良
標準後傾瞬発戦
皐月賞GI
高杉吏麒 57.0kg 470(-2)
1:57.1(34.2)
力A格GI+R147
8着(0.6)-6.5lb 通過6-6-7-8
02/21 阪神芝2200m 良
速めペース持続型
すみれSL
岩田望来 57.0kg 472(+4)
2:12.4(34.5)
力S格OP・3勝R106
1着(0.2)+2.0lb 通過5-5-5-6
=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
♂フィリーサイアー返し
大箱◎
🏆配5位🎖騎7位🎖厩9位欧州型ミスタープロスペクター系ドバウィ系ベンバトル日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ジャスタウェイ
ベンバトル34
日本型SS系25
京都芝3000m適性
父好走なし
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型ハーツクライ系好走なし
–
像
すみれSを勝ち、皐月賞8着でもR147を出した中団型。好走の型は速めの持続戦で、瞬発戦とは系統が違う。
実現
4枠7番から中団(4角想定9番手前後)。
4角合流
勝負圏21%・9番手以降55%、余力+0.18(並)。
噛まない理由
後半勝負の瞬発戦は、この馬の流れではない。前走のセントライト記念は7着(R118)で、普段より低い。
留保
皐月賞のR147は、条件が噛み合ったときの上振れの幅を示している。
凡走馬18

ナリタエスペランサ

8枠・想定16人気席の想定の逃げ
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
18想定16人気ナリタエスペランサ牡3 57.0kg 470(前走)乗替北村友一A+栗東福永祐一中3週【重賞◎】NF主-芝-標生産三嶋牧場OP3勝△R 100-27R187%LSdt16s/t24ds
先行0.61
持久0.21
瞬発0.59
L
上り34.4 4角3.0番手 好走5/8走
ペース標準後傾瞬発戦 2/2
距離・馬場芝1800m
芝良○5/8
枠外枠◎4/5
09/21 阪神芝2200m 良
速めペース持続型
Mキタサンブラック3勝クラス
川田将雅 54.0kg 470(-6)
2:12.9(35.3)
力B参格OP・3勝参R98
12着(0.5)-5.0lb 通過3-3-3-3
06/28 小倉芝2600m 良
深いスロー瞬発戦
帆柱山特別2勝クラス
川田将雅 54.0kg 476(±0)
2:43.3(34.4)
力S格未勝利▼R96
1着(0.5)+5.2lb 通過1-1-1-1
06/14 阪神芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
3歳以上1勝クラス
ルメール 55.0kg 476(-6)
2:00.4(33.4)
力S格1・2勝R113
1着(0.4)+4.6lb 通過2-2-2-2
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
🗻取得:ステイヤー特性
関西主場○直線坂○アップダウン○ローカル○
💎父🏆配1位🏡牧2位日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Invincible Spirit
キタサンブラック259
欧州型ND系74
京都芝3000m適性
父好走1頭(3歳1)GI(1)
大系 欧州型ND系好走1頭(3歳1)GI(1)
小系 欧州型ダンチヒ系好走なし
小系クロワデュノールGI◎PEt20n
天皇賞(春)(GI)京都芝3200m 良標準後傾瞬発戦通過6-5-5-31着
小系エセルフリーダ重賞○PlDt20s
中山牝馬S(GIII)中山芝1800m 稍重標準後傾瞬発戦通過2-2-2-21着
小系アスコルティアーモ重賞△PDet16ds
センテニアルパークS(3勝クラス)京都芝1800m 稍重深いスロー瞬発戦通過2-21着
像
小倉2600mの帆柱山特別を逃げ切った逃げ型。3勝クラス以上ではR98と、格が上がると中身が6ほど落ちる。
実現
8枠18番、大外から逃げ候補(席の想定の逃げ)。3角まで約200mで、外から前に出るには脚を使う。
4角合流
先頭11%・勝負圏36%、余力+0.23(並)。
噛まない理由
1周目から前で運んだ逃げ型は、京都の菊花賞で大敗が続いている(03)。馬R100は想定Rを27下回る。
凡走馬17

チャリングクロス

8枠・想定17人気
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
17想定17人気チャリングクロス牡3 57.0kg 506(前走)乗替石川裕紀B▽−美浦奥村武中7週【重賞○】NF中-芝-休生産坂東牧場2勝下◎↑R 107-19R167%MpSdt20ds/t20s
先行0.13
持久–
瞬発0.61
B
上り34.8 4角3.8番手 好走4/7走
ペース標準後傾瞬発戦 2/2
距離・馬場芝2000m
芝稍重◎1/1 芝良○3/6
枠外枠○3/5 内枠○1/2
08/30 新潟芝2200m 良
深いスロー瞬発戦
日本海S3勝クラス
戸崎圭太 55.0kg 506(+18)
2:14.9(34.9)
力B格未勝利▼R99
7着(0.9)-10.4lb 通過9-9-9-7
06/20 東京芝2400m 稍重
深いスロー瞬発戦
町田特別2勝クラス
戸崎圭太 53.0kg 488(+8)
2:26.9(34.5)
力S格1・2勝R116
1着(0.3)+3.1lb 通過3-3-3-3
04/11 中山芝2000m 良
標準後傾瞬発戦
山藤賞1勝クラス
横山武史 57.0kg 480(-12)
2:01.2(34.6)
力S格OP・3勝▲R107
1着(0.2)+2.3lb 通過3-3-3-3
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
小回り◎関東主場○直線坂○大箱○
💎父🏆配1位日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Cape Cross
キタサンブラック259
欧州型ND系74
京都芝3000m適性
父好走1頭(3歳1)GI(1)
大系 欧州型ND系好走1頭(3歳1)GI(1)
小系 欧州型ダンチヒ系好走なし
同一クロワデュノールGI◎PEt20n
天皇賞(春)(GI)京都芝3200m 良標準後傾瞬発戦通過6-5-5-31着
小系エセルフリーダ重賞○PlDt20s
中山牝馬S(GIII)中山芝1800m 稍重標準後傾瞬発戦通過2-2-2-21着
小系アスコルティアーモ重賞△PDet16ds
センテニアルパークS(3勝クラス)京都芝1800m 稍重深いスロー瞬発戦通過2-21着
像
町田特別(東京2400m)を番手で勝った中距離の瞬発型。前走の日本海Sは馬体重+18kgで7着(R99)。
実現
8枠17番から後方(4角想定13番手前後)。
4角合流
勝負圏7%・9番手以降80%、余力+0.24(並)。
噛まない理由
馬R107は想定Rを19下回り、外枠から後方の経路。初コンビの石川騎手はテン乗りで成績を落としやすい。
凡走馬16

ショウナンハヤナミ

8枠・想定15人気
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
16想定15人気ショウナンハヤナミ牡3 57.0kg 456(前走)継続池添謙一B▽±栗東渡辺薫彦中3週【重賞◎】NF中-芝ダ-休生産青藍牧場OP3勝○R 106-21R177%MpSdt20n/t20ds
先行0.03
持久–
瞬発0.63
M
上り34.1 4角5.0番手 好走2/3走
ペース深いスロー瞬発戦 1/2
距離・馬場芝2000m
芝良○2/3
枠中枠◎2/2
09/21 阪神芝2400m 良
深いスロー瞬発戦
神戸新聞杯GII
池添謙一 57.0kg 456(+4)
2:26.8(34.8)
格重賞参R117
10着(0.9)-9.0lb 通過7-5-5-3
01/24 京都芝2000m 良
速めペース持続型
若駒SL
吉村誠之 57.0kg 452(+2)
2:01.2(34.5)
力S格未勝利▼R91
1着(0.2)+2.1lb 通過9-10-10-6
12/27 阪神芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
2歳新馬
吉村誠之 56.0kg 450(±0)
2:02.6(33.7)
力S格未勝利R103
1着(0.3)+3.8lb 通過4-3-4-4
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
アップダウン◎関西主場○直線坂○
⭐父8位🏆配5位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系レイデオロ日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
レイデオロ142
日本型SS系87
京都芝3000m適性
父好走1頭(3歳1)GI(1)
大系 日本型SS系好走1頭(3歳1)GI(1)
小系 日本型ディープインパクト系好走なし
戦歴3戦・三軸未確定
大系マイユニバース重賞○PmSet20n
日経賞(GII)中山芝2500m 良前傾消耗戦通過10-10-13-111着
大系アドマイヤテラ重賞◎↑PSt24ds
天皇賞(春)(GI)京都芝3200m 良標準後傾瞬発戦通過12-10-11-103着
大系カラマティアノス重賞○MSt16ds
日刊スポ賞中山金杯(GIII)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過4-4-3-21着
像
新馬・若駒Sを連勝したキャリア3戦の中距離型。神戸新聞杯は4角3番手から10着(R117)。
実現
8枠16番から中団(4角想定11番手前後)。
4角合流
勝負圏14%・9番手以降68%、余力+0.12(並)。
噛まない理由
馬R106は想定Rを21下回り、想定Rに届くほど上振れする割合は5%。
凡走馬4

ショウナンガルフ

2枠・想定18人気
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
4想定18人気ショウナンガルフ牡3 57.0kg 474(前走)継続田山旺佑B▽±栗東須貝尚介中3週【重賞◎】NF主-芝-標生産ノーザンファーム重賞○↓R 110-17R157%BPSt16ds
先行0.09
持久–
瞬発0.64
B
上り35.2 4角5.5番手 好走2/7走
ペース深いスロー瞬発戦 2/4
距離・馬場芝1800m(参・2/4)
芝稍重○1/2
枠内枠◎1/1
09/27 阪神芝1600m 稍重
深いスロー瞬発戦
ポートアイランドSL
田山旺佑 55.0kg 474(-10)
1:35.7(33.9)
格OP・3勝参R95
11着(0.9)-11.7lb 通過11-11
06/28 福島芝1800m 良
速めペース持続型
ラジオNIKKEI賞GIII
丸山元気 57.0kg 484(-2)
1:46.0(34.5)
力B格重賞+R130
12着(0.8)-9.0lb 通過16-16-12-12
05/31 東京芝2400m 良
標準後傾瞬発戦
東京優駿GI
浜中俊 57.0kg 486(+6)
2:24.2(34.1)
力B格GI+R129
17着(1.5)-14.7lb 通過15-14-17-17
09/06 札幌芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
札幌2歳SGIII
池添謙一 55.0kg 472(-2)
1:50.6(35.0)
力S格OP・3勝▼R99
1着(0.0)±0lb 通過9-9-11-9
📐非根幹マイスター⚡️電光石火
洋芝◎平坦◎
🏆配3位🏡牧1位欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ハービンジャー日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ
ハービンジャー296
日本型SS系176
京都芝3000m適性
父好走なし
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型ハーツクライ系好走なし
同一カレンルシェルブル重賞△MbEst20ds
福島記念(GIII)福島芝2000m 良前傾消耗戦通過13-13-13-113着
同一アスクドゥポルテOP3勝○↑PmEst20s
関門橋S(3勝クラス)小倉芝2000m 重消耗戦(タフ馬場)通過13-13-12-41着
同一オシゲOP3勝○MbEd16h
三河S(3勝クラス)中京ダート1800m 良前傾消耗戦通過6-6-8-91着
像
札幌2歳Sを勝ったマイルの瞬発型。前走のポートアイランドSは11着(R95)で、中身ごと落ちた。
実現
2枠4番から後方(4角想定12番手前後)。
4角合流
勝負圏8%・9番手以降80%、余力+0.01(並)。
噛まない理由
立て直しの途中で、余力も並(+0.01)。

08留保

  • 先頭の取り合い。⑬⑤⑱の席取りが1周目のスタンド前で収まるか。長引けば中立の筋(○対抗)に移り、後方の③⑫にも届く余地が出る。スタートから1周目のスタンド前までの隊列で、どちらの筋かが見える。
  • 2周目の向正面。後方の⑥バステール・③アウダーシア・⑨ゴーイントゥスカイが届くかは、3角の手前で勝負圏に取り付けるかで決まる。過去4回で、3角を8番手以降で回って4角7番手以内まで上がれたのは41頭中4頭だった。
  • 馬場。前傾になった京都の菊花賞は、不良馬場の2017年だけ。当日の雨で渋れば、前傾・消耗の比重が上がり、持久を併せ持つ⑫サノノグレーターの像が浮く。
  • 3000mは全馬が初めて。距離への対応は、どの馬も実走で確かめられていない。三軸の主戦場は「どの型の馬か」を読む材料で、3000mを走れるかの保証ではない。
  • 補正への依存。⑩ダノンヒストリーの勝率の大半は、騎手(ルメール)の補正から来ている。ルメール騎手は改修後の菊花賞を3連勝しているが、数字の大きさはそのまま信じない。
  • 馬体重。500kgを超える馬が来ない説は効かない(06)。見るのは当日の増減で、②コンジェスタスが前走(+20kg)からさらに大きく動けば留保に加える。
  • 数は少ない。全馬のラップがそろう京都の菊花賞は4回(71頭)、2017年以降の三軸の集計も145頭。過去の共通点は傾向であって法則ではない。

使ったデータ:GHR出馬表・JRA4角合流論 京都11R 菊花賞 芝3000m(2026年10月22日・枠順確定版)、菊花賞2020–2025統合プロファイル、京都芝3000m外回りコースプロファイル、菊花賞2017〜2025年の出走馬145頭の三軸(菊花賞の前の走・後の走で出し直したもの)、全馬の人気・着順・馬体重がそろうJRA芝3,536レース。

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