新潟11R 北陸ステークス2026(3勝クラス)|芝1200m・出馬表と全頭分析

RACE PROFILE / 新潟 11R

新潟11R 北陸ステークス2026(3勝クラス)出馬表と全頭分析|構造を読み、馬の輪郭を捉える。

新潟 11R3勝クラス芝 1,200m18頭

2026年10月17日、新潟競馬場の11Rで行われる北陸ステークス(3勝クラス・芝1200m・18頭)の出馬表です。各馬の騎手・血統・走りの型と近走を、GHR評価から読み解きます。 略称:北陸S。

資料基準日 2026.10.172026年版
01 / RACE STRUCTURE

このレースの輪郭

コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。

コース重力
前傾消耗戦
前半が速く、終いの持久力が問われる。
今回の予想ペース
前傾消耗戦
道中の位置取りと、脚を残せるかに注目。
ポジション予測(4角)
L 2 / P 4 / M 5 / B 7
出走馬の想定位置をL・P・M・Bで表示。
想定R
115
1〜3着の馬が出すと見込まれるRの中心。
STRUCTURAL VIEW

前傾消耗戦を想定する新潟芝1,200m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。

02 / FIELD OVERVIEW

GHR評価一覧

馬番順 · 馬名から詳細へ

血を育むのは人。血統は能力の設計図。

父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。

出走 18頭 / 血統 × 三軸 × R推移横にスクロールして比較 →
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父
1想定8人気アタリダイキチ牡4 55.0kg 490(前走)継続武藤雅C+美浦西田雄一中10週±【OP3勝△】NF中-芝-休生産八島夕起子2勝下◎↑↓R 110-5R424%-1ptLMEt12h/t12n
先行0.20
持久0.63
瞬発0.68
P
上り34.8 4角2.7番手 好走3/11走
ペース前傾消耗戦 2/5
距離・馬場芝1200m(参・3/7)
–
枠–
関西主場◎アップダウン○
–日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型アルアイン米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ
2想定6人気ロードマイライフ牡5 54.0kg 510(前走)継続長岡禎仁C▽−栗東佐藤悠太中6週【OP3勝◎】NF中-芝ダ-詰生産宮内牧場OP3勝△↓R 107-8R819%-2ptPmEt12h
先行0.16
持久0.74
瞬発0.64
B
上り34.9 4角4.0番手 好走11/22走
ペース速めペース持続型 3/4
距離・馬場芝1200m
芝稍重◎4/4 芝重○1/2
枠内枠◎4/5 外枠○6/10
🌧道悪歓迎
大箱◎ローカル○小回り○アップダウン○
⭐父2位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット
3想定10人気ミルテンベルク牡5 56.0kg 494(前走)乗替小沢大仁C±栗東武英智6ヶ月−【重賞○】社台中-芝ダ-標生産ノーザンファームOP3勝△↑R 106-8R916%MpSet12h
先行0.01
持久0.49
瞬発0.78
M
上り34.2 4角6.5番手 好走8/16走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場芝1200m
芝稍重◎1/1 芝良○7/14
枠中枠◎4/5 内枠◎3/4
ローカル◎小回り◎アップダウン○
⭐父5位🏆配7位🎖厩7位🏡牧1位欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
4想定15人気ブラックケリー牝4 52.0kg 432(前走)乗替松本?栗東長谷川浩中12週−【重賞◎】散-芝-標生産中田英樹OP3勝△↓R 93-21R189%MpSdt12h
先行0.12
持久0.24
瞬発0.67
M
上り34.3 4角5.2番手 好走4/15走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場芝1200m(参・3/10)
–
枠–
🌿外厩仕上げ
直線坂○
⭐父5位欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス欧州型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系ストラヴィンスキー
5想定11人気メイショウピース牝6 54.0kg 486(前走)継続丸山元気A±栗東高橋亮中5週【OP3勝◎】散-芝ダ-休生産三嶋牧場OP3勝△R 105-9R1016%PEt12h
先行0.21
持久0.60
瞬発0.57
M
上り35.6 4角3.4番手 好走10/20走
ペース前傾消耗戦 5/8
距離・馬場ダート1200m
芝重◎1/1 ダート不良◎1/1 ダート重◎1/1
枠中枠◎3/4 外枠○2/4
🌧道悪歓迎
ローカル◎小回り◎直線坂○
⭐父7位🎖騎4位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系リオンディーズ欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Hurricane Run
6想定3人気ベイビーキッス牝4 54.0kg 456(前走)継続菊沢一樹C±美浦青木孝文中8週【OP3勝◎】ビッグレッド中-芝-詰生産清水スタッドOP3勝△↑R 97-17R169%LpSet12h
先行0.54
持久0.39
瞬発0.67
P
上り34.9 4角2.0番手 好走10/23走
ペース前傾消耗戦 9/15
距離・馬場芝1200m
芝重◎3/3 芝稍重○2/3
枠外枠○5/9
🌱亜種:芝馬化🌧道悪歓迎
ローカル○小回り○アップダウン○
🎖騎2位欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系サンダースノー欧州型ノーザンダンサー系ニジンスキー系フサイチコンコルド
7想定14人気ウナギノボリ牡7 53.0kg 478(前走)乗替永島まなB▽±美浦本間忍中11週−【重賞△】散-芝ダ-詰生産中原牧場OP3勝△↑↓R 104-10R1216%BEd12h
先行0.00
持久0.76
瞬発0.71
B
上り35.0 4角9.0番手 好走10/60走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場ダート1200m(参・4/17)
ダート稍重○2/4
枠–
–
–米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ドレフォン米国型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス
8想定2人気ハッピーエンジェル牝3 54.0kg 436(前走)乗替丹内祐次A−美浦武市康男中12週−【OP3勝○】散-芝-詰生産クラウン日高牧場OP3勝○R 109-6R524%-1ptPSt12n/t12s
先行0.47
持久0.30
瞬発0.72
L
上り34.1 4角2.8番手 好走4/8走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場芝1200〜1400m
芝良○4/6
枠内枠◎2/2 外枠○2/4
小回り◎アップダウン◎平坦◎ローカル○
🏆配6位🎖騎1位🎖厩3位日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系ジョーカプチーノ米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系スウェプトオーヴァーボード
9想定17人気ハートホイップ牝7 53.0kg 484(前走)継続石田拓郎C▽±美浦蛯名利弘5ヶ月−【OP3勝◎】散-芝ダ-詰生産聖心台牧場OP3勝△↓R 96-19R179%PmEt12h
先行0.10
持久0.48
瞬発–
M
上り35.6 4角2.9番手 好走15/34走
ペース前傾消耗戦 11/25
距離・馬場芝1200m(参・10/25)
ダート重◎1/1 芝良○11/22 ダート良○2/3
枠内枠○5/9
🔁連闘上昇
大箱◎平坦○洋芝○
🏆配4位日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系ジョーカプチーノ米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ
10想定13人気ヴェサリウス牡5 56.0kg 480(前走)乗替杉原誠人D±美浦菊沢隆徳中11週±【重賞◎】社台中-芝-休生産フジワラファームOP3勝△↓R 114-0R143%+5ptMEt12s/d12h
先行0.12
持久0.57
瞬発0.33
P
上り35.7 4角3.4番手 好走7/17走
ペース標準後傾瞬発戦 2/3
距離・馬場ダート1200m
ダート稍重◎2/2
枠内枠○1/2
アップダウン◎大箱○ローカル○
🎖厩1位欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系+SS系ロゴタイプ日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー
11想定18人気ダークエクリプス牡7 54.0kg 482(前走)乗替荻野琢真D±栗東今野貞一中6週【重賞◎】社台中-芝ダ-詰生産矢野牧場OP3勝△↓R 104-11R139%PmEt16n/t16ds~
先行0.02
持久0.56
瞬発0.52
B
上り35.6 4角3.7番手 好走6/31走
ペース深いスロー瞬発戦 2/3
距離・馬場芝1800m(参・3/10)
–
枠–
–
–欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系ドゥラメンテ米国型ミスタープロスペクター系Woodman
12想定5人気シカゴスティング牝5 53.0kg 452(前走)乗替吉田隼人B±栗東庄野靖志中11週±【重賞◎】社台中-芝ダ-休生産社台ファーム重賞△↓R 104-11R149%MpEt12h
先行0.03
持久0.71
瞬発0.55
B
上り34.5 4角4.3番手 好走7/21走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場芝1400m
芝稍重◎1/1
枠外枠○4/8
📐非根幹好き🔁連闘上昇
大箱◎平坦○ローカル○洋芝○
🎖騎10位🏡牧2位欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系+SS系ロゴタイプ欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系スクリーンヒーロー
13想定9人気トーラスシャイン牡5 55.0kg 476(前走)乗替横山琉人B+栗東坂口智康中12週−【OP3勝△】NF中-芝-標生産ダーレー・ジャパン・ファームOP3勝△↓R 105-10R1116%LpDet12h
先行0.31
持久0.29
瞬発–
L
上り34.6 4角1.8番手 好走6/17走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場芝1200m(参・6/16)
芝稍重◎2/2
枠外枠○4/7
ローカル○
–米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系ファインニードル日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
14想定7人気メイショウセイロウ牡4 55.0kg 422(前走)乗替酒井学D+栗東荒川義之5ヶ月−【OP3勝○】散-ダ-詰生産三嶋牧場2勝下◎R 108-7R619%-2ptMbEt12h
先行0.05
持久0.76
瞬発0.71
B
上り34.4 4角11.1番手 好走7/10走
ペース前傾消耗戦 6/6
距離・馬場芝1200〜1400m
芝重◎2/2 芝稍重◎1/1 芝良○4/7
枠外枠◎3/4 内枠○2/3 中枠○2/3
🌧道悪歓迎
アップダウン◎ローカル◎小回り◎大箱○
⭐父3位🏆配8位欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系オルフェーヴル
15想定1人気サトノワーグナー牡3 56.0kg 486(前走)乗替斎藤新B+美浦斎藤誠中6週【重賞△】散-芝ダ-詰生産下河辺牧場2勝下◎R 102-13R159%PlEdt12h/d12h
先行0.28
持久0.38
瞬発0.18
P
上り35.9 4角3.2番手 好走5/10走
ペース前傾消耗戦 3/3
距離・馬場芝1200m
芝良◎3/4 ダート稍重◎1/1
枠中枠◎2/2 内枠○1/2
洋芝◎平坦◎大箱○
⭐父2位🏆配1位🏡牧4位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
16想定12人気スティールブルー牝5 53.0kg 472(前走)乗替今村聖奈A▽+美浦田中勝春中11週±【重賞○】小規模生産ノーザンファーム重賞△↓R 107-7R719%-2ptMpEd12h~
先行0.02
持久0.67
瞬発0.71
M
上り34.0 4角5.7番手 好走7/17走
ペース深いスロー瞬発戦 3/3
距離・馬場芝1400〜1600m
芝良○6/11
枠外枠○4/6
👑王道路線🌟片鱗(クラシック)
大箱◎ローカル○平坦○
⭐父9位🏆配1位🏡牧1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系スマートファルコン
17想定4人気ポッドロワール牡4 56.0kg 508(前走)乗替高杉吏麒A▽−−美浦畠山吉宏中5週【重賞○】ビッグレッド主-芝-詰生産スマイルファームOP3勝△R 113-2R233%PmEt12h
先行0.04
持久0.68
瞬発0.35
B
上り34.4 4角5.4番手 好走7/19走
ペース前傾消耗戦 3/4
距離・馬場芝1400m
芝稍重○1/2
枠–
💨取得:スプリント特性📐非根幹好き🌿休み明け良好
平坦◎ローカル○
–欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系レイデオロ欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Multiplex
18想定16人気アイルシャインセ6 56.0kg 482(前走)乗替亀田温心D−栗東新谷功一中10週−【GI△】社台中-芝ダ-標生産千代田牧場OP3勝△R 112-2R333%MbSt12h/t16ds~
先行0.00
持久0.42
瞬発0.77
B
上り34.1 4角6.6番手 好走5/13走
ペース前傾消耗戦 2/3
距離・馬場芝1600m(参・3/9)
–
枠中枠○2/4 内枠○2/3
小回り◎アップダウン○大箱○ローカル○
🏆配3位🎖騎5位🏡牧6位日本型サンデーサイレンス系ネオユニバース系ヴィクトワールピサ米国型ターントゥ系ロベルト系ブライアンズタイム
03 / HORSE PROFILES

数字の奥にある、馬の姿。

1
想定8人気

アタリダイキチ

牡4 55.0kg 490(前走)継続武藤雅C+美浦西田雄一中10週±【OP3勝△】NF中-芝-休生産八島夕起子
HORSE PROFILE01 / 18
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型アルアイン
母父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ

好走馬の分布・今回のコース

アルアイン57
米国型ナスルーラ系1
新潟芝1200m適性
父好走2頭(2歳2)
大系 米国型ナスルーラ系好走なし
小系 米国型エーピーインディ系好走なし

配合の近い代表産駒

国別コスモキュランダGI△LpDet20n
有馬記念(GI)中山芝2500m 良標準後傾瞬発戦通過2-3-2-22着
国別カズゴルティスOP3勝○LpEd12h
外房S(3勝クラス)中山ダート1200m 良前傾消耗戦通過4-41着

到達クラス・三軸

2勝下◎↑↓R 110-5R424%-1pt
LMEt12h/t12n

逃げと中団を走り分け / 持久 / 前傾の芝短距離+中立の芝短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.20
持久0.63
瞬発0.68

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.8 4角2.7番手 好走3/11走
ペース前傾消耗戦 2/5
距離・馬場芝1200m(参・3/7)
–
枠–
関西主場◎アップダウン○
–
この馬を読む

血統父アルアインは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・消耗。芝で勝ち上がったアルアイン産駒24頭は、芝の勝ち上がり全体より粘り型が21pt多い=前で粘り込む血。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ1頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒コスモキュランダ(母父の国別だけ同じ・GI△)は有馬記念で2着(中山芝2500m・標準後傾瞬発戦)を逃げから粘り型で走った(表の2頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟芝1200mでは父の産駒2頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下◎↑↓】LM-E-t12h/t12n。走りの特徴は逃げと中団を走り分け・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル△(6走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(5走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1200mでは、7走中3走で好走している。

実走馬R110はメンバー4位で、想定R115との差は-5で、互角に戦える範囲。3歳秋に評価が上がって以降、R109前後で安定している。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは御池特別(1着・R118)で、速めペース持続型を道中2番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.6)より前半が緩い流れ(+0.0)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR112、その下ではR108で、格が上がっても中身は落ちていない。アイビスサマーDは16着でも中身はR110と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。会津Sは5着でも中身はR114と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った3戦は道中1〜5番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2・速めペース持続型1(前後差+0.0〜+2.4)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席ため、本馬の位置取りには展開の利が見込める。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):武藤雅とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、18頭中3〜12番手にいる想定が約70%を占め、平均は7.8番手。先頭に立つ想定は6%、3番手以内は20%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、会津S(福島芝1200m)で道中6番手、4角7番手、上がり3F34.0秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた8走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.6秒)での余力は+0.04。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の北陸Sに向けて、3走前の御池特別(京都芝1200m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは33.7秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走のアイビスサマーD(重賞・1000m・16着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。直近の勝利は御池特別で、道中2番手からのもの。今回は前後差+1.6秒を想定し、本馬は先行で運ぶ見込みで、持久型。先行という位置取りには、前半の負荷が強い今回に展開の利が見込める。時計からの馬R110.0は想定R114.5を4.5下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、先行で運ぶ展開の利も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは19.0倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は4位。先行で運ぶ展開の利を生かせれば人気以上の走りを検討でき、このオッズなら相手候補として評価に残したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 115 2024/11/022026/08/02 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/11/022歳新馬8着7384
2025/01/133歳未勝利13着5875
2025/04/133歳未勝利1着9584
2025/06/293歳以上1勝クラス1着8888
2025/09/27勝浦特別(2勝クラス)6着11395
2025/11/093歳以上2勝クラス13着9396
2026/02/01周防灘特別(2勝クラス)13着10599
2026/04/11花見山特別(2勝クラス)7着113103
2026/05/03御池特別(2勝クラス)1着118107
2026/07/11会津S(3勝クラス)5着114109
2026/08/02アイビスサマーD(GIII)16着110110

前走

08/02 新潟芝1000m 良
速めペース持続型
アイビスサマーDGIII
武藤雅 57.0kg 490(+4)
0:55.0(31.8)
力D格重賞+R110
16着(1.5)-25.9lb 通過-

2走前

07/11 福島芝1200m 良
前傾消耗戦
会津S3勝クラス
杉原誠人 55.0kg 486(±0)
1:08.2(34.0)
力B格OP・3勝R114
5着(0.4)-5.6lb 通過6-7

3走前

05/03 京都芝1200m 良
速めペース持続型
御池特別2勝クラス
津村明秀 58.0kg 486(+2)
1:07.8(33.7)
力S格OP・3勝▲R118
1着(0.0)±0lb 通過2-2

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
2
想定6人気

ロードマイライフ

牡5 54.0kg 510(前走)継続長岡禎仁C▽−栗東佐藤悠太中6週【OP3勝◎】NF中-芝ダ-詰生産宮内牧場
HORSE PROFILE02 / 18
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア
母父欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット

好走馬の分布・今回のコース

ロードカナロア704
欧州型ナスルーラ系41
新潟芝1200m適性
父好走15頭(2歳2・3歳7・古馬6)
大系 欧州型ナスルーラ系好走1頭(2歳1)
小系 欧州型トニービン系好走なし

配合の近い代表産駒

同一エアミアーニOP3勝△PSed16n
中京日経賞(2勝クラス)中京芝1600m 良前傾消耗戦通過7-7-51着
同一エルカスティージョOP3勝○↑PEst12h
戎橋S(3勝クラス)阪神芝1400m 良前傾消耗戦通過7-51着
大系サトノレーヴGI◎MpEt12h
高松宮記念(GI)中京芝1200m 良前傾消耗戦通過10-101着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 107-8R819%-2pt
PmEt12h

先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾の芝短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.16
持久0.74
瞬発0.64

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.9 4角4.0番手 好走11/22走
ペース速めペース持続型 3/4
距離・馬場芝1200m
芝稍重◎4/4 芝重○1/2
枠内枠◎4/5 外枠○6/10
🌧道悪歓迎
大箱◎ローカル○小回り○アップダウン○
⭐父2位
この馬を読む

血統父ロードカナロアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったロードカナロア産駒196頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が10pt多く、短距離を主戦場にする馬が18pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒41頭)、父全体より短距離の好走が30%→53%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒エアミアーニ(母父も同じ・OP3勝△)は中京日経賞で1着(中京芝1600m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟芝1200mでは父の産駒15頭が好走し(古馬6頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄ロードマイウェイ(父ジャスタウェイ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【OP3勝△↓】Pm-E-t12h。走りの特徴は先行(中団も)・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎の道悪(稍重・重・不良)は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(13走中7走で好走)・平坦△(3走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(4走中3走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、17走中11走で好走している。

実走馬R107はメンバー8位で、想定R115との差は-8。3歳春に評価が上がって以降、R104前後で安定している。力の裏付けはHBC賞(1着・R110)で、前傾消耗戦を道中5番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR107、その下ではR102で、格が上がっても中身は落ちていない。長篠Sは7着でも中身はR115と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。会津Sは4着でも中身はR112と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った3戦は道中4〜5番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2・速めペース持続型1(前後差+0.4〜+1.5)。想定(+1.6)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):長岡禎仁とは5戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均4.0番手、ほかの騎手では6.6番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。Rはほかの騎手のときのほうが高く(108対100)、相性は数字の上では出ていない。揺らぎ(精神):栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、18頭中5〜14番手にいる想定が約67%を占め、平均は9.7番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は10%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、長篠S(中京芝1400m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F34.5秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた20走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.6秒)での余力は+0.23。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の北陸Sに向けて、2025年のHBC賞(札幌芝1200m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角5番手で、上がり3Fは34.7秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。長岡禎仁との比較可能な5走は平均R100、ほかの騎手との11走はR108。今回のコンビでは評価が低く、能力を出し切れるかを慎重に見たい。時計からの馬R106.9は想定R114.5を7.6下回る。時計評価は見劣るうえに、長岡禎仁とのコンビ実績もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは14.4倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は8位。長岡禎仁とのコンビ実績が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 115 2023/09/022026/08/29 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/09/022歳新馬2着8389
2023/10/282歳未勝利5着7283
2023/11/192歳未勝利1着9590
2024/01/20萌黄賞(1勝クラス)2着9092
2024/03/163歳1勝クラス2着10497
2024/04/063歳1勝クラス3着109101
2024/11/173歳以上1勝クラス2着101102
2025/01/26八幡特別(1勝クラス)8着94101
2025/03/024歳以上1勝クラス4着92100
2025/03/304歳以上1勝クラス6着96100
2025/04/20医王寺特別(1勝クラス)1着116104
2025/07/05フィリピンT(2勝クラス)5着100104
2025/07/20耶馬渓特別(2勝クラス)3着103103
2025/08/31HBC賞(2勝クラス)1着110105
2025/11/08キビタキS(3勝クラス)6着104105
2025/12/28カウントダウンS(3勝クラス)6着116108
2026/01/31巌流島S(3勝クラス)9着103107
2026/03/28ブラッドストーンS(3勝クラス)14着96106
2026/04/19陽春S(3勝クラス)12着98105
2026/07/04TVh杯(3勝クラス)13着109104
2026/07/11会津S(3勝クラス)4着112105
2026/08/29長篠S(3勝クラス)7着115107

前走

08/29 中京芝1400m 良
速めペース持続型
長篠S3勝クラス
長岡禎仁 58.0kg 510(+2)
1:20.3(34.5)
力B格OP・3勝R115
7着(0.5)-7.2lb 通過2-2

2走前

07/11 福島芝1200m 良
前傾消耗戦
会津S3勝クラス
原優介 54.0kg 508(-14)
1:08.2(33.6)
力B格OP・3勝R112
4着(0.4)-5.6lb 通過9-8

3走前

07/04 函館芝1200m 良
前傾消耗戦
TVh杯3勝クラス
横山琉人 58.0kg 522(+16)
1:08.3(33.5)
力B格OP・3勝R109
13着(0.5)-6.8lb 通過15-15

代表走この馬の走りを示す一戦

04/20 福島芝1200m 良
前傾消耗戦
医王寺特別1勝クラス
小沢大仁 58.0kg 504(-2)
1:08.3(34.3)
力S格OP・3勝▲R116
1着(0.1)+1.4lb 通過4-4
3
想定10人気

ミルテンベルク

牡5 56.0kg 494(前走)乗替小沢大仁C±栗東武英智6ヶ月−【重賞○】社台中-芝ダ-標生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE03 / 18
父欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス
母父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト

好走馬の分布・今回のコース

モーリス400
日本型SS系213
新潟芝1200m適性
父好走11頭(2歳3・3歳7・古馬1)
大系 日本型SS系好走7頭(2歳3・3歳4)
小系 日本型ディープインパクト系好走4頭(2歳2・3歳2)

配合の近い代表産駒

同一ジェラルディーナGI○MbEst20h
エリザベス女王杯(GI)阪神芝2200m 重前傾消耗戦通過11-12-11-91着
同一アドマイヤハレー重賞△BDt16h
迎春S(3勝クラス)中山芝2200m 良標準後傾瞬発戦通過7-7-2-21着
同一ディヴィーナ重賞○MpSt16ds
アイルランド府中牝馬(GII)東京芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-11着

到達クラス・三軸

OP3勝△↑R 106-8R916%
MpSet12h

中団寄り・先行にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / 前傾の芝短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.01
持久0.49
瞬発0.78

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.2 4角6.5番手 好走8/16走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場芝1200m
芝稍重◎1/1 芝良○7/14
枠中枠◎4/5 内枠◎3/4
ローカル◎小回り◎アップダウン○
⭐父5位🏆配7位🎖厩7位🏡牧1位
この馬を読む

血統父モーリスは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったモーリス産駒141頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が11pt多く、中距離を主戦場にする馬が9pt少ない=終いを一瞬で切り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒213頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ジェラルディーナ(母父も同じ・GI○)はエリザベス女王杯で1着(阪神芝2200m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟芝1200mでは父の産駒11頭が好走し(古馬1頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝△↑】Mp-Se-t12h。走りの特徴は中団(先行も)・瞬発型(持久も)、芝短距離の前傾が主戦場。本馬も瞬発型で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル◎(7走中5走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(3走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、12走中8走で好走している。

実走馬R106はメンバー9位で、想定R115との差は-8。2歳秋に評価が上がって以降、R104前後で安定している。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは九州スポーツ杯(1着・R98)で、前傾消耗戦を道中10番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR104、その下ではR102で、格が上がっても中身は落ちていない。巌流島Sは5着でも中身はR113と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った2戦は道中2〜10番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦1・速めペース持続型1(前後差+0.2〜+1.7)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(状態):前走心斎橋Sは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):小沢大仁とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):新潟は初めて・栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、18頭中5〜13番手にいる想定が約61%を占め、平均は8.9番手。先頭に立つ想定は3%、3番手以内は14%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、心斎橋S(阪神芝1400m)で道中5番手、4角5番手、上がり3F35.8秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた16走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.6秒)での余力は+0.01。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の北陸Sに向けて、2024年の九州スポーツ杯(小倉芝1200m)を勝っている。そのときは道中10番手、4角10番手で、上がり3Fは34.1秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。直近の勝利は九州スポーツ杯で、道中10番手からのもの。今回は前後差+1.6秒を想定し、本馬は中団で運ぶ見込みで、瞬発型(持久も)。前が止まる展開でも、この位置取りと脚の組み合わせには不利が見込まれる。今回の条件では「好走コース適性(ローカル◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R106.1は想定R114.5を8.4下回る。好走コース適性(ローカル◎)を評価しても、中団からの展開の不利は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは21.6倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は9位。中団からの展開の不利があり、4角で勝負に届く位置へ進めるかを重視したい。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 115 2023/06/112026/04/05 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/06/112歳新馬1着8691
2023/09/03小倉2歳S(GIII)2着9794
2023/11/04京王杯2歳S(GII)5着9998
2023/12/17朝日フューチュリティ(GI)17着8596
2024/02/25マーガレットS(L)4着10399
2024/03/16中スポ賞ファルコンS(GIII)17着8898
2024/06/02祇園特別(2勝クラス)2着107101
2024/07/21九州スポーツ杯(2勝クラス)1着98101
2025/05/04淀S(3勝クラス)10着106103
2025/06/29佐世保S(3勝クラス)2着107105
2025/07/19テレQ杯(3勝クラス)5着100105
2025/09/27道頓堀S(3勝クラス)5着116108
2025/11/23醍醐S(3勝クラス)13着107107
2026/01/31巌流島S(3勝クラス)5着113108
2026/02/14下関S(3勝クラス)3着102108
2026/04/05心斎橋S(3勝クラス)11着97106

前走

04/05 阪神芝1400m 良
前傾消耗戦
心斎橋S3勝クラス
西村淳也 57.0kg 494(+6)
1:20.9(35.8)
力C格OP・3勝R97
11着(1.2)-15.7lb 通過5-5

2走前

02/14 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
下関S3勝クラス
吉田隼人 58.0kg 488(-4)
1:07.9(34.7)
力B格OP・3勝R102
3着(0.7)-9.2lb 通過9-7

3走前

01/31 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
巌流島S3勝クラス
亀田温心 57.0kg 492(+6)
1:07.5(33.8)
力B格OP・3勝R113
5着(0.7)-9.8lb 通過9-9

代表走この馬の走りを示す一戦

09/03 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
小倉2歳SGIII
藤岡康太 55.0kg 474(+14)
1:08.6(34.6)
力S格OP・3勝▼R97
2着(0.0)±0lb 通過6-5
4
想定15人気

ブラックケリー

牝4 52.0kg 432(前走)乗替松本?栗東長谷川浩中12週−【重賞◎】散-芝-標生産中田英樹
HORSE PROFILE04 / 18
父欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス
母父欧州型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系ストラヴィンスキー

好走馬の分布・今回のコース

モーリス400
欧州型ND系38
新潟芝1200m適性
父好走11頭(2歳3・3歳7・古馬1)
大系 欧州型ND系好走1頭(3歳1)
小系 欧州型ヌレイエフ系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

大系ピクシーナイトGI○MLEt12h
スプリンターズS(GI)中山芝1200m 良前傾消耗戦通過3-21着
大系ラーグルフ重賞○MpSdt20n
ホープフルS(GI)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過7-5-5-33着
大系ダノンエアズロック重賞△PmSt16n
プリンシパルS(L)東京芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過4-4-51着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 93-21R189%
MpSdt12h

中団寄り・先行にまたがる / 瞬発寄り・消耗にまたがる / 前傾の芝短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.12
持久0.24
瞬発0.67

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.3 4角5.2番手 好走4/15走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場芝1200m(参・3/10)
–
枠–
🌿外厩仕上げ
直線坂○
⭐父5位
この馬を読む

血統父モーリスは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったモーリス産駒140頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が11pt多く、中距離を主戦場にする馬が9pt少ない=終いを一瞬で切り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒38頭)、父全体より短距離の好走が20%→35%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ピクシーナイト(母父の大系統まで同じ・GI○)はスプリンターズSで1着(中山芝1200m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った=今回と同じ芝短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟芝1200mでは父の産駒11頭が好走し(古馬1頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝△↓】Mp-Sd-t12h。走りの特徴は中団(先行も)・瞬発型(粘りも)、芝短距離の前傾が主戦場。本馬も瞬発型で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、外厩仕上げ(中5週以上の休み明けで走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル×(9走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(2走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、10走中3走で好走している。

実走馬R93はメンバー18位で、想定R115との差は-21。3歳夏に評価が上がって以降、R89前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳以上2勝クラス(1着・R109)で、前傾消耗戦を道中7番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR94、その下ではR83で、格が上がっても中身は落ちていない。朱雀Sは13着でも中身はR102と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った3戦は道中5〜7番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦3(前後差+1.0〜+2.5)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(紫川S)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は安定期のRより13高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(状態):前走テレQ杯は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):松本とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、18頭中4〜13番手にいる想定が約67%を占め、平均は8.4番手。先頭に立つ想定は4%、3番手以内は17%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、テレQ杯(小倉芝1200m)で道中5番手、4角5番手、上がり3F36.5秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた13走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.6秒)での余力は-0.48。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の北陸Sに向けて、2025年の3歳以上2勝クラス(京都芝1200m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角7番手で、上がり3Fは33.8秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。芝1200mで比較できる9走の平均はR96。普段の水準(R89)を7上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。紫川S(7着)では前半の位置が後ろになったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R93.4は想定R114.5を21.1下回る。芝1200mでの実績を評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは30.9倍。人気は15番人気、時計からの馬R順位は18位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 115 2024/09/212026/07/18 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/09/212歳新馬3着8188
2024/10/062歳未勝利6着8989
2024/12/142歳未勝利7着6684
2025/02/093歳未勝利9着7083
2025/02/233歳未勝利13着6780
2025/05/113歳未勝利11着4874
2025/07/053歳未勝利1着9180
2025/09/073歳以上1勝クラス1着9985
2025/10/053歳以上2勝クラス1着10991
2025/11/23醍醐S(3勝クラス)10着10495
2025/12/14知立S(3勝クラス)4着9997
2026/01/31巌流島S(3勝クラス)13着9898
2026/05/03朱雀S(3勝クラス)13着10298
2026/06/28紫川S(3勝クラス)7着8296
2026/07/18テレQ杯(3勝クラス)10着7993

前走

07/18 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
テレQ杯3勝クラス
吉村誠之 56.0kg 432(-8)
1:09.4(36.5)
力D格OP・3勝R79
10着(1.8)-24.0lb 通過5-5

2走前

06/28 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
紫川S3勝クラス
西村淳也 53.0kg 440(+10)
1:09.0(35.6)
力C格OP・3勝R82
7着(1.2)-16.7lb 通過5-6

3走前

05/03 京都芝1200m 良
前傾消耗戦
朱雀S3勝クラス
菱田裕二 56.0kg 430(-2)
1:08.3(34.6)
力C格OP・3勝R102
13着(1.5)-20.0lb 通過7-5

代表走この馬の走りを示す一戦

10/05 京都芝1200m 稍重
前傾消耗戦
3歳以上2勝クラス
横山武史 55.0kg 436(±0)
1:07.9(33.8)
力S格未勝利▼R109
1着(0.1)+1.3lb 通過7-7
5
想定11人気

メイショウピース

牝6 54.0kg 486(前走)継続丸山元気A±栗東高橋亮中5週【OP3勝◎】散-芝ダ-休生産三嶋牧場
HORSE PROFILE05 / 18
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系リオンディーズ
母父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Hurricane Run

好走馬の分布・今回のコース

リオンディーズ285
欧州型ND系32
新潟芝1200m適性
父好走7頭(2歳3・3歳3・古馬1)
大系 欧州型ND系好走3頭(2歳1・3歳1・古馬1)
小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走なし

配合の近い代表産駒

大系オタルエバー重賞△PlSet12h
中スポ賞ファルコンS(GIII)中京芝1400m 稍重前傾消耗戦通過11-113着
大系アクションプランOP3勝◎↑LpEsd16h
マーチS(GIII)中山ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過4-3-4-42着
大系モジャーリオOP3勝△↑MpEt12n
六甲アイランドS(3勝クラス)阪神芝1400m 重標準後傾瞬発戦通過4-53着

到達クラス・三軸

OP3勝△R 105-9R1016%
PEt12h

先行 / 持久 / 前傾の芝短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.21
持久0.60
瞬発0.57

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.6 4角3.4番手 好走10/20走
ペース前傾消耗戦 5/8
距離・馬場ダート1200m
芝重◎1/1 ダート不良◎1/1 ダート重◎1/1
枠中枠◎3/4 外枠○2/4
🌧道悪歓迎
ローカル◎小回り◎直線坂○
⭐父7位🎖騎4位
この馬を読む

血統父リオンディーズは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったリオンディーズ産駒57頭は、芝の勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が14pt多い。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒32頭)、父全体より中距離の好走が36%→23%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒オタルエバー(母父の大系統まで同じ・重賞△)は中スポ賞ファルコンSで3着(中京芝1400m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った=今回と同じ芝短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟芝1200mでは父の産駒7頭が好走し(古馬1頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝△】P-E-t12h。走りの特徴は先行・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎の道悪(稍重・重・不良)は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル◎(8走中6走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(8走中5走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1200mでは、8走中3走で好走している。

実走馬R105はメンバー10位で、想定R115との差は-9。R104前後で推移してきた。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けはフィリピンT(1着・R99)で、前傾消耗戦を道中7番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR106、その下ではR104で、格が上がっても中身は落ちていない。朱雀Sは12着でも中身はR107と安定期のR並みで、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦は道中7番手から持久力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+1.5)。想定(+1.6)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):丸山元気とは3戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均4.7番手、ほかの騎手では6.5番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。揺らぎ(精神):新潟は初めて・栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、18頭中3〜11番手にいる想定が約65%を占め、平均は7.3番手。先頭に立つ想定は7%、3番手以内は24%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、セプテンバーS(中山芝1200m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F35.2秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた14走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.6秒)での余力は+0.05。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の北陸Sに向けて、2025年のフィリピンT(小倉芝1200m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角7番手で、上がり3Fは34.5秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。直近の勝利はフィリピンTで、道中7番手からのもの。今回は前後差+1.6秒を想定し、本馬は中団で運ぶ見込みで、持久型。前が止まる展開でも、この位置取りと脚の組み合わせには不利が見込まれる。今回の条件では「好走コース適性(ローカル◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R105.4は想定R114.5を9.1下回る。好走コース適性(ローカル◎)を評価しても、中団からの展開の不利は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは22.2倍。人気は11番人気、時計からの馬R順位は10位。中団からの展開の不利があり、4角で勝負に届く位置へ進めるかを重視したい。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 115 2022/12/042026/09/06 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/12/042歳新馬3着8288
2023/03/193歳未勝利1着9793
2023/04/153歳1勝クラス1着9496
2023/05/27葵S(GIII)10着114103
2023/07/22清洲特別(2勝クラス)2着106105
2023/10/083歳以上2勝クラス5着103105
2023/11/053歳以上2勝クラス9着97104
2024/03/30ラジオ関西賞仲春特別(2勝クラス)10着99104
2024/04/204歳以上2勝クラス5着102105
2024/05/254歳以上2勝クラス3着104105
2024/08/18中京スポニチ賞(2勝クラス)2着121109
2024/09/16桑名特別(2勝クラス)6着103109
2025/03/22熱田特別(2勝クラス)2着96106
2025/04/274歳以上2勝クラス13着111107
2025/07/05フィリピンT(2勝クラス)1着99106
2025/11/08キビタキS(3勝クラス)4着103106
2026/01/31巌流島S(3勝クラス)4着108107
2026/03/21淀屋橋S(3勝クラス)8着100106
2026/05/03朱雀S(3勝クラス)12着107107
2026/09/06セプテンバーS(3勝クラス)3着111105

前走

09/06 中山芝1200m 重
前傾消耗戦
セプテンバーS3勝クラス
丸山元気 54.0kg 486(+6)
1:09.5(35.2)
格OP・3勝参R111
3着(0.2)-3.0lb 通過2-2

2走前

05/03 京都芝1200m 良
前傾消耗戦
朱雀S3勝クラス
松山弘平 56.0kg 480(+4)
1:07.9(33.5)
力C格OP・3勝R107
12着(1.1)-14.7lb 通過13-13

3走前

03/21 阪神芝1200m 良
速めペース持続型
淀屋橋S3勝クラス
坂井瑠星 54.0kg 476(+4)
1:08.7(33.6)
力B格OP・3勝R100
8着(0.8)-11.4lb 通過14-11

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
6
想定3人気

ベイビーキッス

牝4 54.0kg 456(前走)継続菊沢一樹C±美浦青木孝文中8週【OP3勝◎】ビッグレッド中-芝-詰生産清水スタッド
HORSE PROFILE06 / 18
父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系サンダースノー
母父欧州型ノーザンダンサー系ニジンスキー系フサイチコンコルド

好走馬の分布・今回のコース

サンダースノー86
欧州型ND系11
新潟芝1200m適性
父好走2頭(3歳1・古馬1)
大系 欧州型ND系好走なし
小系 欧州型ニジンスキー系好走なし

配合の近い代表産駒

大系ベルグラシアス重賞○PBSdd16h
東京プリンセス賞(重賞)大井ダート1800m 稍重前傾消耗戦推通過13-13-10-41着
大系スノーサイレンスOP3勝△LEd12h
釜山S(3勝クラス)小倉ダート1000m 良前傾消耗戦通過10-72着
国別フウセツOP3勝△LpSd12h
上越S(3勝クラス)新潟ダート1200m 良前傾消耗戦通過2-23着

到達クラス・三軸

OP3勝△↑R 97-17R169%
LpSet12h

逃げ寄り・先行にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / 前傾の芝短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.54
持久0.39
瞬発0.67

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.9 4角2.0番手 好走10/23走
ペース前傾消耗戦 9/15
距離・馬場芝1200m
芝重◎3/3 芝稍重○2/3
枠外枠○5/9
🌱亜種:芝馬化🌧道悪歓迎
ローカル○小回り○アップダウン○
🎖騎2位
この馬を読む

血統父サンダースノーは欧州型ノーザンダンサー系のダンチヒ系、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。サンダースノー自身の芝の勝ち上がりは7頭と薄く、欧州型ダンチヒ系で欧州マイル活躍の父の産駒46頭で読むと、芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒11頭)、父全体より長距離の好走が6%→17%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ベルグラシアス(母父の大系統まで同じ・重賞○)は東京プリンセス賞で1着(大井ダ1800m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟芝1200mでは父の産駒2頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝△↑】Lp-Se-t12h。走りの特徴は逃げ(先行も)・瞬発型(持久も)、芝短距離の前傾が主戦場。亜種:芝馬化(父の産駒の好走77頭中芝は18頭なのに、自身は紫川Sで好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、道悪歓迎の道悪(稍重・重・不良)は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(20走中10走で好走)・平坦×(9走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(15走中9走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1200mでは、12走中8走で好走している。

実走馬R97はメンバー16位で、想定R115との差は-17。3歳冬に評価が上がって以降、R96前後で安定している。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けはあざみ賞(1着・R87)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR96、その下ではR94で、格が上がっても中身は落ちていない。稲妻Sは4着でも中身はR107と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った2戦は道中1〜2番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+1.2〜+2.3)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席ため、本馬の位置取りには展開の利が見込める。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(下関S)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):菊沢一樹とは18戦3勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均3.3番手、ほかの騎手では5.7番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、18頭中2〜8番手にいる想定が約64%を占め、平均は5.2番手。先頭に立つ想定は17%、3番手以内は42%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、テレQ杯(小倉芝1200m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F35.6秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた13走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.6秒)での余力は+0.01。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の北陸Sに向けて、2025年のあざみ賞(小倉芝1200m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは36.3秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。下関S(12着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。直近の勝利はあざみ賞で、道中2番手からのもの。今回は前後差+1.6秒を想定し、本馬は先行で運ぶ見込みで、瞬発型(持久も)。先行という位置取りには、前半の負荷が強い今回に展開の利が見込める。時計からの馬R97.2は想定R114.5を17.3下回る。先行で運ぶ展開の利を評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは7.0倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は16位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 115 2024/08/032026/08/16 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/08/032歳新馬14着3764
2024/09/292歳未勝利7着8273
2024/10/142歳未勝利8着8178
2024/10/192歳未勝利4着6978
2024/11/022歳未勝利3着8982
2025/01/263歳未勝利2着9086
2025/02/023歳未勝利1着9589
2025/03/02あざみ賞(1勝クラス)1着8790
2025/04/12ニュージーランドT(GII)14着9993
2025/05/31葵S(GIII)7着9995
2025/07/13彦星賞(2勝クラス)2着9095
2025/08/10驀進特別(2勝クラス)3着9796
2025/08/31雷光特別(2勝クラス)4着10297
2025/10/19飛翼特別(2勝クラス)1着10499
2025/11/08キビタキS(3勝クラス)10着100100
2025/12/14知立S(3勝クラス)2着104101
2026/01/31巌流島S(3勝クラス)8着103102
2026/02/14下関S(3勝クラス)12着91101
2026/05/09駿風S(3勝クラス)9着7396
2026/05/24韋駄天S(OP)12着9294
2026/06/28紫川S(3勝クラス)2着9594
2026/07/18テレQ杯(3勝クラス)3着9895
2026/08/16稲妻S(3勝クラス)4着10797

前走

08/16 新潟芝1000m 良
速めペース持続型
稲妻S3勝クラス
菊沢一樹 56.0kg 456(-2)
0:55.0(33.2)
力C格OP・3勝R107
4着(1.0)-17.2lb 通過-

2走前

07/18 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
テレQ杯3勝クラス
藤懸貴志 56.0kg 458(+2)
1:08.0(35.6)
力B格OP・3勝R98
3着(0.4)-5.3lb 通過2-2

3走前

06/28 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
紫川S3勝クラス
藤懸貴志 53.0kg 456(±0)
1:08.1(35.1)
力A格OP・3勝R95
2着(0.3)-4.2lb 通過1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
7
想定14人気

ウナギノボリ

牡7 53.0kg 478(前走)乗替永島まなB▽±美浦本間忍中11週−【重賞△】散-芝ダ-詰生産中原牧場
HORSE PROFILE07 / 18
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ドレフォン
母父米国型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス

好走馬の分布・今回のコース

ドレフォン339
米国型SS系8
新潟芝1200m適性
父好走2頭(3歳1・古馬1)
大系 米国型SS系好走なし
小系 米国型SS系好走なし

配合の近い代表産駒

同一スノーグレースOP3勝△LEd16h
市川S(3勝クラス)中山ダート1800m 良前傾消耗戦通過6-6-1-12着
同一カランセOP3勝△PmEd16h
3歳以上2勝クラス中山ダート1800m 良速めペース持続型通過7-6-7-71着
国別ダンテバローズ重賞◎PlEd20n
イヌワシ賞【白山大賞(重賞)金沢ダート2000m 良標準後傾瞬発戦通過3-3-1-11着

到達クラス・三軸

OP3勝△↑↓R 104-10R1216%
BEd12h

後方 / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.76
瞬発0.71

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.0 4角9.0番手 好走10/60走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場ダート1200m(参・4/17)
ダート稍重○2/4
枠–
–
–
この馬を読む

血統父ドレフォンは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったドレフォン産駒177頭は、ダートの勝ち上がり全体より持久型が13pt多く、粘り型が10pt少ない=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父米国型サンデーサイレンス系に絞った好走産駒はまだ8頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒スノーグレース(母父も同じ・OP3勝△)は市川Sで2着(中山ダ1800m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟芝1200mでは父の産駒2頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝△↑↓】B-E-d12h。走りの特徴は後方・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も持久型で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル×(21走中5走で好走)・平坦×(5走中0走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(2走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、6走中1走で好走している。

実走馬R104はメンバー12位で、想定R115との差は-10。3歳春に評価が上がって以降、R103前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは2歳新馬(1着・R79)で、前傾消耗戦を道中8番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR106、その下ではR91で、格が上がっても中身は落ちていない。会津Sは8着でも中身はR105と安定期のR並みで、主戦場の外による着順の目減り。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(上越S・浜松S)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は安定期のRより3低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):永島まなとは2戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、18頭中12〜18番手にいる想定が約84%を占め、平均は14.8番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%未満で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、会津S(福島芝1200m)で道中7番手、4角8番手、上がり3F34.4秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた25走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.6秒)での余力は+0.10。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の北陸Sに向けて、2021年の2歳新馬(中京芝1400m)を勝っている。そのときは道中8番手、4角6番手で、上がり3Fは34.8秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。上越S(13着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。芝1200mで比較できる6走の平均はR106。普段の水準(R103)を3上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R104.1は想定R114.5を10.4下回る。芝1200mでの実績を評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは30.3倍。人気は14番人気、時計からの馬R順位は12位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 115 2021/09/112026/07/11 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2021/09/112歳新馬1着7987
2021/10/09サウジアラビアRC(GIII)4着8286
2021/11/13デイリー杯2歳S(GII)7着7886
2021/12/05こうやまき賞(1勝クラス)2着9190
2022/01/09日刊スポシンザン記念(GIII)9着9392
2022/03/19若葉S(L)9着10597
2022/04/16アーリントンC(GIII)7着10499
2022/05/08橘S(L)4着116104
2022/05/283歳1勝クラス3着90102
2022/06/193歳以上1勝クラス10着7497
2022/08/203歳以上1勝クラス4着8796
2022/09/033歳以上1勝クラス10着8695
2022/09/243歳以上1勝クラス6着9795
2022/10/023歳以上1勝クラス12着9295
2022/10/233歳以上1勝クラス8着8193
2022/11/193歳以上1勝クラス8着7590
2023/02/05合馬特別(1勝クラス)6着10093
2023/02/194歳以上1勝クラス1着10596
2023/03/11伊良湖特別(2勝クラス)1着112100
2023/04/23鎌倉S(3勝クラス)3着10899
2023/05/14BSイレブン賞(3勝クラス)3着119103
2023/06/11安芸S(3勝クラス)5着112105
2023/08/19上越S(3勝クラス)13着103104
2023/09/10オークランドTRT(3勝クラス)8着102104
2023/10/15テレビ静岡賞(3勝クラス)6着112105
2023/10/29秋嶺S(3勝クラス)6着114107
2023/11/25シャングリラS(3勝クラス)10着108107
2024/01/13初春S(3勝クラス)5着113108
2024/02/17河原町S(3勝クラス)6着106108
2024/03/09中京スポーツ杯(3勝クラス)10着98106
2024/03/31陽春S(3勝クラス)9着103105
2024/04/28ライスシャワーC(3勝クラス)14着110106
2024/05/19フリーウェイS(3勝クラス)12着98105
2024/06/23甲州街道S(3勝クラス)13着100104
2024/07/28佐渡S(3勝クラス)14着98103
2024/09/08浜松S(3勝クラス)12着109104
2024/09/29外房S(3勝クラス)14着108105
2024/10/13テレビ静岡賞(3勝クラス)10着113106
2024/10/27エイシンフラッシュC(3勝クラス)9着115108
2024/11/10銀嶺S(3勝クラス)7着100106
2024/12/07アクアラインS(3勝クラス)6着104106
2025/01/05門松S(3勝クラス)3着114107
2025/01/13初春S(3勝クラス)8着96105
2025/02/22河原町S(3勝クラス)15着93103
2025/03/23鳴門S(3勝クラス)15着92101
2025/04/06陽春S(3勝クラス)5着113103
2025/08/16上越S(3勝クラス)13着100103
2025/08/24長篠S(3勝クラス)7着113104
2025/09/07セプテンバーS(3勝クラス)10着102104
2025/10/04大山崎S(3勝クラス)8着111105
2025/12/21御影S(3勝クラス)9着113107
2026/01/05門松S(3勝クラス)9着107107
2026/01/25江戸川S(3勝クラス)16着97105
2026/03/21淀屋橋S(3勝クラス)2着106105
2026/04/05心斎橋S(3勝クラス)5着100104
2026/04/26湘南S(3勝クラス)14着109105
2026/06/21多摩川S(3勝クラス)15着99104
2026/07/11会津S(3勝クラス)8着105104

前走

07/25 新潟芝1400m 良
前傾消耗戦
新潟日報賞3勝クラス
石川裕紀 58.0kg 478(+2)
格OP・3勝R—
-着 通過-

2走前

07/11 福島芝1200m 良
前傾消耗戦
会津S3勝クラス
菊沢一樹 54.0kg 476(-8)
1:08.7(34.4)
力C格OP・3勝R105
8着(0.9)-12.7lb 通過7-8

3走前

06/21 東京芝1400m 稍重
深いスロー瞬発戦
多摩川S3勝クラス
木幡巧也 58.0kg 484(-6)
1:22.5(34.4)
力C格1・2勝▼R99
15着(1.4)-20.1lb 通過10-10

代表走この馬の走りを示す一戦

05/14 東京ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
BSイレブン賞3勝クラス
戸崎圭太 58.0kg 464(±0)
1:22.9(35.1)
力A格OP・3勝R119
3着(0.3)-2.3lb 通過12-10
8
想定2人気

ハッピーエンジェル

牝3 54.0kg 436(前走)乗替丹内祐次A−美浦武市康男中12週−【OP3勝○】散-芝-詰生産クラウン日高牧場
HORSE PROFILE08 / 18
父日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系ジョーカプチーノ
母父米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系スウェプトオーヴァーボード

好走馬の分布・今回のコース

ジョーカプチーノ66
米国型ミスプロ系16
新潟芝1200m適性
父好走2頭(2歳1・古馬1)
大系 米国型ミスプロ系好走なし
小系 米国型フォーティーナイナー系好走なし

配合の近い代表産駒

大系サンスイレンOP3勝△LMSd12h
長崎街道松原宿特選(C1)佐賀ダート1400m 稍重通過6-6-5-31着
大系シナモンスティックOP3勝◎↑LSt12h
キーンランドC(GIII)札幌芝1200m 重前傾消耗戦通過1-12着
大系ホウオウバリスタOP3勝△PEd16n
エアグルーヴC(3勝クラス)東京ダート2100m 良速めペース持続型通過6-5-5-52着

到達クラス・三軸

OP3勝○R 109-6R524%-1pt
PSt12n/t12s

先行 / 瞬発 / 中立の芝短距離+後傾の芝短距離

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.47
持久0.30
瞬発0.72

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.1 4角2.8番手 好走4/8走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場芝1200〜1400m
芝良○4/6
枠内枠◎2/2 外枠○2/4
小回り◎アップダウン◎平坦◎ローカル○
🏆配6位🎖騎1位🎖厩3位
この馬を読む

血統父ジョーカプチーノは日本型サンデーサイレンス系のマンハッタンカフェ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。ジョーカプチーノ自身の芝の勝ち上がりは15頭と薄く、日本型サンデーサイレンス系で日本スプリント活躍の父の産駒42頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より後方から運ぶ馬が11pt少なく、短距離を主戦場にする馬が41pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒16頭)、父全体より芝の好走が56%→44%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒サンスイレン(母父の大系統まで同じ・OP3勝△)は長崎街道松原宿特選で1着(佐賀ダ1400m)を逃げから瞬発型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟芝1200mでは父の産駒2頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝○】P-S-t12n/t12s。走りの特徴は先行・瞬発型、芝短距離の中立が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(5走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(3走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、3走中2走で好走している(好走距離:芝1200〜1400m)。

実走馬R109はメンバー5位で、想定R115との差は-6。R107前後で推移してきた。力の裏付けは南相馬特別(1着・R114)で、速めペース持続型を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.6)より前半が緩い流れ(-0.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。芝短距離(力をつけてから3走)では中身が安定期のRより3高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った2戦の流れは速めペース持続型2(前後差-0.3〜+0.0)。想定はそれより前傾が強く、道中3番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。想定する位置取りは逃げ。前傾が強まると逃げ・先行の多くは吸収されるが、生き残るのは終いの落ちない持久型で、瞬発型の本馬には厳しい流れになる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(騎手との共有経験):丹内祐次とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、18頭中1〜7番手にいる想定が約83%を占め、平均は4.3番手。先頭に立つ想定は24%、3番手以内は53%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、南相馬特別(福島芝1200m)で道中3番手、4角4番手、上がり3F33.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた8走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.6秒)での余力は-0.17。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の北陸Sに向けて、1走前の南相馬特別(福島芝1200m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角4番手で、上がり3Fは33.7秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走のNHKマイルC(GI・1600m・18着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。勝った南相馬特別(福島芝1200m)では、道中3番手で前後差-0.3秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-0.3〜+0.0秒で、今回の想定は+1.6秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。時計からの馬R108.7は想定R114.5を5.8下回る。時計評価は見劣るうえに、勝ったときより速い流れへの対応もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは6.2倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は5位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 115 2025/06/292026/07/19 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/06/292歳新馬1着8591
2025/08/09ダリア賞(OP)1着113100
2025/10/25アルテミスS(GIII)4着105104
2025/12/20報知杯クリスマスRS(OP)6着98104
2026/01/31クロッカスS(L)2着111107
2026/03/21中スポ賞ファルコンS(GIII)9着105108
2026/05/10NHKマイルC(GI)18着97106
2026/07/19南相馬特別(2勝クラス)1着114109

前走

07/19 福島芝1200m 良
速めペース持続型
南相馬特別2勝クラス
三浦皇成 53.0kg 436(+4)
1:08.3(33.7)
力S格OP・3勝▲R114
1着(0.3)+4.4lb 通過3-4

2走前

05/10 東京芝1600m 良
前傾消耗戦
NHKマイルCGI
三浦皇成 55.0kg 432(+4)
1:33.7(36.7)
力C格GIR97
18着(2.2)-26.2lb 通過2-2

3走前

03/21 中京芝1400m 良
速めペース持続型
中スポ賞ファルコンSGIII
三浦皇成 55.0kg 428(-8)
1:20.7(34.6)
力B格重賞R105
9着(0.9)-13.0lb 通過3-3

代表走この馬の走りを示す一戦

08/09 新潟芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
ダリア賞OP
三浦皇成 55.0kg 424(+6)
1:21.5(34.2)
力S格1・2勝▼R113
1着(0.3)+4.7lb 通過1-1
9
想定17人気

ハートホイップ

牝7 53.0kg 484(前走)継続石田拓郎C▽±美浦蛯名利弘5ヶ月−【OP3勝◎】散-芝ダ-詰生産聖心台牧場
HORSE PROFILE09 / 18
父日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系ジョーカプチーノ
母父米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ

好走馬の分布・今回のコース

ジョーカプチーノ66
米国型ND系5
新潟芝1200m適性
父好走2頭(2歳1・古馬1)
大系 米国型ND系好走なし
小系 米国型ヴァイスリージェント系好走なし

配合の近い代表産駒

国別ジョーロノ重賞△LDed16h
クラウンC(重賞)川崎ダート1600m 稍重前傾消耗戦通過1-1-1-13着
国別サンスイレンOP3勝△LMSd12h
長崎街道松原宿特選(C1)佐賀ダート1400m 稍重通過6-6-5-31着
国別キタノリューオーOP3勝◎MpEd16h
師走S(L)中山ダート1800m 良前傾消耗戦通過12-10-6-51着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 96-19R179%
PmEt12h

先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾の芝短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.10
持久0.48
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.6 4角2.9番手 好走15/34走
ペース前傾消耗戦 11/25
距離・馬場芝1200m(参・10/25)
ダート重◎1/1 芝良○11/22 ダート良○2/3
枠内枠○5/9
🔁連闘上昇
大箱◎平坦○洋芝○
🏆配4位
この馬を読む

血統父ジョーカプチーノは日本型サンデーサイレンス系のマンハッタンカフェ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。ジョーカプチーノ自身の芝の勝ち上がりは15頭と薄く、日本型サンデーサイレンス系で日本スプリント活躍の父の産駒42頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より後方から運ぶ馬が11pt少なく、短距離を主戦場にする馬が41pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ5頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ジョーロノ(母父の国別だけ同じ・重賞△)はクラウンCで3着(川崎ダ1600m・前傾消耗戦)を逃げから粘り型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟芝1200mでは父の産駒2頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝△↓】Pm-E-t12h。走りの特徴は先行(中団も)・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル×(10走中1走で好走)・平坦○(18走中11走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(25走中11走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1200mでは、25走中10走で好走している。

実走馬R96はメンバー17位で、想定R115との差は-19。4歳春に評価が上がって以降、R89前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはオールスターJ第1戦(1着・R103)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR95、その下ではR88で、格が上がっても中身は落ちていない。韋駄天Sは4着でも中身はR102と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。駿風Sは5着でも中身はR77と安定期のRを下回り、着順ほどの内容はない。同じ面・距離で勝った2戦は道中2番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+0.9〜+1.2)。想定(+1.6)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(下関S)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け5走の中身は安定期のRより4低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):石田拓郎とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、18頭中8〜16番手にいる想定が約66%を占め、平均は11.8番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は4%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、下関S(小倉芝1200m)で道中9番手、4角12番手、上がり3F35.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた25走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.6秒)での余力は-0.22。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の北陸Sに向けて、2025年のオールスターJ第1戦(札幌芝1200m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは34.9秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。下関S(16着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。芝1200mで比較できる21走の平均はR92。普段の水準(R89)を3上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R95.8は想定R114.5を18.7下回る。芝1200mでの実績を評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは49.2倍。人気は17番人気、時計からの馬R順位は17位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 115 2021/07/102026/05/24 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2021/07/102歳新馬4着6881
2021/07/252歳未勝利2着7580
2021/08/152歳未勝利3着8183
2022/04/173歳未勝利6着5879
2022/07/173歳未勝利8着5474
2022/08/213歳未勝利9着8278
2022/10/10オッズパーク賞(C1)6着6672
2023/02/184歳以上1勝クラス16着6575
2023/04/16医王寺特別(1勝クラス)9着8579
2023/06/183歳以上1勝クラス6着7880
2023/06/253歳以上1勝クラス6着8883
2023/07/163歳以上1勝クラス4着8885
2024/04/20浄土平特別(1勝クラス)6着10288
2024/06/163歳以上1勝クラス10着8588
2024/06/233歳以上1勝クラス2着9891
2024/07/133歳以上1勝クラス1着8891
2024/11/303歳以上2勝クラス15着8190
2025/02/16大濠特別(2勝クラス)12着7888
2025/03/01西日本新聞杯(2勝クラス)17着7987
2025/06/15函館日刊スポーツ杯(2勝クラス)3着11390
2025/07/06立待岬特別(2勝クラス)11着9491
2025/07/20潮騒特別(2勝クラス)3着11095
2025/08/03苫小牧特別(2勝クラス)2着10998
2025/08/23オールスターJ第1戦(2勝クラス)1着10399
2025/11/08キビタキS(3勝クラス)7着10099
2025/12/07南総S(3勝クラス)6着112102
2026/01/31巌流島S(3勝クラス)14着96101
2026/02/14下関S(3勝クラス)16着8598
2026/05/09駿風S(3勝クラス)5着7794
2026/05/24韋駄天S(OP)4着10296

前走

05/24 新潟芝1000m 稍重
速めペース持続型
韋駄天SOP
石田拓郎 50.0kg 484(+2)
0:55.4(32.7)
力A格1・2勝▼R102
4着(0.3)-5.2lb 通過-

2走前

05/09 新潟芝1000m 良
前傾消耗戦
駿風S3勝クラス
石川裕紀 56.0kg 482(-12)
0:56.9(33.2)
力A格未勝利▼R77
5着(0.2)-3.7lb 通過-

3走前

02/14 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
下関S3勝クラス
黛弘人 56.0kg 494(±0)
1:08.9(35.7)
力D格OP・3勝R85
16着(1.7)-22.3lb 通過9-12

代表走この馬の走りを示す一戦

08/23 札幌芝1200m 良
前傾消耗戦
オールスターJ第1戦2勝クラス
坂井瑠星 56.0kg 494(±0)
1:09.0(34.9)
力S格未勝利▼R103
1着(0.0)±0lb 通過2-2
10
想定13人気

ヴェサリウス

牡5 56.0kg 480(前走)乗替杉原誠人D±美浦菊沢隆徳中11週±【重賞◎】社台中-芝-休生産フジワラファーム
HORSE PROFILE10 / 18
父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系+SS系ロゴタイプ
母父日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー

好走馬の分布・今回のコース

ロゴタイプ51
日本型SS系18
新潟芝1200m適性
父好走3頭(3歳2・古馬1)
大系 日本型SS系好走1頭(3歳1)
小系 日本型ダイワメジャー系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

大系ベラジオソニック重賞◎PmSd12h
ぎふ清流C(重賞)笠松ダート1400m 良前傾消耗戦通過3-3-31着
大系ポワンキュルミナンOP3勝△PEd16h
3歳以上1勝クラス福島ダート1700m 良前傾消耗戦通過11-11-6-41着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 114-0R143%+5pt
MEt12s/d12h

中団 / 持久 / 後傾の芝短距離+前傾のダート短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.12
持久0.57
瞬発0.33

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.7 4角3.4番手 好走7/17走
ペース標準後傾瞬発戦 2/3
距離・馬場ダート1200m
ダート稍重◎2/2
枠内枠○1/2
アップダウン◎大箱○ローカル○
🎖厩1位
この馬を読む

血統父ロゴタイプは欧州型ノーザンダンサー系のサドラーズウェルズ系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ロゴタイプ自身の芝の勝ち上がりは7頭と薄く、欧州型ノーザンダンサー系で日本マイル活躍の父の産駒31頭で読むと、芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒18頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ベラジオソニック(母父の大系統まで同じ・重賞◎)はぎふ清流Cで1着(笠松ダ1400m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った(表の2頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟芝1200mでは父の産駒3頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝△↓】M-E-t12s/d12h。走りの特徴は中団・持久型、芝短距離の後傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(4走中2走で好走)・平坦△(3走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(3走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、5走中1走で好走している。

実走馬R114はメンバー1位で、想定R115との差は±0で、互角に戦える範囲。3歳夏に評価が上がって以降、R111前後で安定している。力の裏付けは3歳以上2勝クラス(1着・R113)で、標準後傾瞬発戦を道中7番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.6)より前半が緩い流れ(-1.2)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR112、その下ではR107で、格が上がっても中身は落ちていない。新潟芝1200mは1戦0勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。新潟日報賞は13着でも中身はR121と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。船橋Sは4着でも中身はR116と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席ため、本馬の位置取りには展開の利が見込める。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):杉原誠人とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、18頭中4〜12番手にいる想定が約63%を占め、平均は7.8番手。先頭に立つ想定は6%、3番手以内は20%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、ゆきつばき賞(新潟芝1200m)で道中6番手、4角5番手、上がり3F35.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた12走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.6秒)での余力は-0.06。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の北陸Sに向けて、2024年の3歳以上2勝クラス(東京芝1400m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角4番手で、上がり3Fは33.8秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。直近の勝利は3歳以上2勝クラスで、道中7番手からのもの。今回は前後差+1.6秒を想定し、本馬は先行で運ぶ見込みで、持久型。先行という位置取りには、前半の負荷が強い今回に展開の利が見込める。時計からの馬R114.1は想定R114.5を0.4下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、先行で運ぶ展開の利も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは27.4倍。人気は13番人気、時計からの馬R順位は1位。先行で運ぶ展開の利を生かせれば人気以上の走りを検討でき、このオッズなら相手候補として評価に残したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 115 2024/01/062026/07/25 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/01/063歳新馬13着7082
2024/03/163歳未勝利2着9990
2024/04/063歳未勝利1着10497
2024/05/04ゆきつばき賞(1勝クラス)3着9097
2024/07/213歳以上1勝クラス1着109101
2024/09/283歳以上2勝クラス9着100102
2024/11/173歳以上2勝クラス1着113106
2025/02/02節分S(3勝クラス)3着101106
2025/03/02アクアマリンS(3勝クラス)10着106107
2025/04/27湘南S(3勝クラス)5着115109
2025/06/22多摩川S(3勝クラス)6着108110
2025/10/04白秋S(3勝クラス)15着107110
2025/12/06飛騨S(3勝クラス)4着123112
2026/03/01アクアマリンS(3勝クラス)6着119113
2026/03/29船橋S(3勝クラス)4着116114
2026/06/21UHB杯(3勝クラス)8着101112
2026/07/25新潟日報賞(3勝クラス)13着121114

前走

07/25 新潟芝1400m 良
前傾消耗戦
新潟日報賞3勝クラス
小崎綾也 58.0kg 480(-2)
1:20.3(35.0)
力B格OP・3勝R121
13着(0.9)-12.4lb 通過4-4

2走前

06/21 函館芝1200m 良
前傾消耗戦
UHB杯3勝クラス
横山武史 56.0kg 482(-8)
1:08.4(34.8)
力B格OP・3勝R101
8着(0.5)-6.7lb 通過7-6

3走前

03/29 中山芝1200m 良
速めペース持続型
船橋S3勝クラス
横山和生 58.0kg 490(-2)
1:08.1(33.9)
力A格OP・3勝R116
4着(0.3)-4.4lb 通過6-6

代表走この馬の走りを示す一戦

02/02 東京芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
節分S3勝クラス
菅原明良 58.0kg 488(+22)
1:22.0(34.2)
力A格未勝利▼R101
3着(0.3)-4.4lb 通過3-4
11
想定18人気

ダークエクリプス

牡7 54.0kg 482(前走)乗替荻野琢真D±栗東今野貞一中6週【重賞◎】社台中-芝ダ-詰生産矢野牧場
HORSE PROFILE11 / 18
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系ドゥラメンテ
母父米国型ミスタープロスペクター系Woodman

好走馬の分布・今回のコース

ドゥラメンテ422
米国型ミスプロ系68
新潟芝1200m適性
父好走3頭(2歳1・3歳1・古馬1)
大系 米国型ミスプロ系好走なし
小系 米国型ミスプロ系好走なし

配合の近い代表産駒

小系ガイアメンテ重賞△MSet16ds
都大路S(L)京都芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過7-61着
小系ベルクレスタ重賞△BSt16ds
アルテミスS(GIII)東京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過3-32着
大系アイコンテーラーGI○LpSed20h
JBCレディスクラシ(JpnI)大井ダート1800m 良前傾消耗戦通過2-2-2-11着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 104-11R139%
PmEt16n/t16ds~

先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 中立の芝マイル+スロー後傾の芝マイル(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.02
持久0.56
瞬発0.52

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.6 4角3.7番手 好走6/31走
ペース深いスロー瞬発戦 2/3
距離・馬場芝1800m(参・3/10)
–
枠–
–
–
この馬を読む

血統父ドゥラメンテは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったドゥラメンテ産駒119頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が13pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒68頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ガイアメンテ(母父の小系統まで同じ・重賞△)は都大路Sで1着(京都芝1800m・深いスロー瞬発戦)を中団から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟芝1200mでは父の産駒3頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝△↓】Pm-E-t16n/t16ds~。走りの特徴は先行(中団も)・持久型、芝マイルの中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル×(10走中2走で好走)・平坦×(7走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(3走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、5走中0走で好走している(好走距離:芝1800m(参・3/10))。

実走馬R104はメンバー13位で、想定R115との差は-11。4歳冬に評価が上がって以降、R105前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは別府特別(1着・R117)で、深いスロー瞬発戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.6)より前半が緩い流れ(-1.9)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR105、その下ではR105で、格が上がっても中身は落ちていない。長篠Sは13着でも中身はR111と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):荻野琢真とは5戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):新潟は初めて・栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、18頭中11〜17番手にいる想定が約65%を占め、平均は14.2番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、長篠S(中京芝1400m)で道中13番手、4角13番手、上がり3F33.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた29走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.6秒)での余力は+0.02。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の北陸Sに向けて、2023年の別府特別(小倉芝1800m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは34.2秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。芝1200mで比較できる5走の平均はR99。普段の水準(R105)を6下回るため、能力順位だけでは強く推せない。時計からの馬R103.8は想定R114.5を10.7下回る。時計評価は見劣るうえに、芝1200mでの評価低下もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは68.5倍。人気は18番人気、時計からの馬R順位は13位。芝1200mでの評価低下が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 115 2021/08/082026/08/29 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2021/08/082歳新馬1着5674
2022/01/053歳1勝クラス5着8680
2022/05/283歳1勝クラス5着8885
2022/10/223歳以上1勝クラス1着9691
2022/11/133歳以上2勝クラス2着9894
2023/01/07長良川特別(2勝クラス)9着10097
2023/02/04別府特別(2勝クラス)1着117102
2023/03/19スピカS(3勝クラス)4着121107
2023/04/09競馬法100周年記念(3勝クラス)5着130113
2023/07/09五稜郭S(3勝クラス)9着114114
2023/09/02日高S(3勝クラス)3着97111
2023/09/30秋風S(3勝クラス)11着91108
2023/11/25花園S(3勝クラス)16着108107
2024/01/14壇之浦S(3勝クラス)2着124111
2024/02/04小倉日経OP(OP)7着93108
2024/03/17スピカS(3勝クラス)12着102107
2024/07/07五稜郭S(3勝クラス)12着89104
2025/01/26壇之浦S(3勝クラス)12着102104
2025/02/09斑鳩S(3勝クラス)11着99104
2025/03/22立雲峡S(3勝クラス)6着104102
2025/04/20心斎橋S(3勝クラス)10着100102
2025/07/12五稜郭S(3勝クラス)12着108103
2025/11/08清水S(3勝クラス)11着104103
2025/12/14知立S(3勝クラス)7着102103
2025/12/21六甲アイランドS(3勝クラス)7着129108
2026/01/05サンライズS(3勝クラス)11着92105
2026/05/03朱雀S(3勝クラス)11着112106
2026/06/21UHB杯(3勝クラス)14着92103
2026/07/18テレQ杯(3勝クラス)6着96102
2026/08/29長篠S(3勝クラス)13着111104

前走

08/29 中京芝1400m 良
速めペース持続型
長篠S3勝クラス
松若風馬 58.0kg 482(±0)
1:20.6(33.7)
力B格OP・3勝R111
13着(0.8)-11.5lb 通過13-13

2走前

07/18 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
テレQ杯3勝クラス
松若風馬 58.0kg 482(-8)
1:08.4(34.6)
力B格OP・3勝R96
6着(0.8)-10.7lb 通過11-11

3走前

06/21 函館芝1200m 良
前傾消耗戦
UHB杯3勝クラス
荻野琢真 54.0kg 490(-10)
1:08.8(34.5)
力C格OP・3勝R92
14着(0.9)-12.0lb 通過15-15

代表走この馬の走りを示す一戦

01/14 小倉芝1800m 良
速めペース持続型
壇之浦S3勝クラス
松若風馬 58.0kg 484(+2)
1:46.5(35.5)
力S格OP・3勝R124
2着(0.0)±0lb 通過4-4-4-4
12
想定5人気

シカゴスティング

牝5 53.0kg 452(前走)乗替吉田隼人B±栗東庄野靖志中11週±【重賞◎】社台中-芝ダ-休生産社台ファーム
HORSE PROFILE12 / 18
父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系+SS系ロゴタイプ
母父欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系スクリーンヒーロー

好走馬の分布・今回のコース

ロゴタイプ51
欧州型ターントゥ系1
新潟芝1200m適性
父好走3頭(3歳2・古馬1)
大系 欧州型ターントゥ系好走なし
小系 欧州型ロベルト系+SS系好走なし

配合の近い代表産駒

国別オメガギネス重賞△MLEd16h
シリウスS(GIII)中京ダート1900m 良前傾消耗戦通過3-2-2-22着
国別ポッドロゴOP3勝◎MpEd16h
福島民友C(L)福島ダート1700m 良前傾消耗戦通過11-8-9-81着
国別ブルーミンデザインOP3勝○↑MpSt16ds
花のみちS(3勝クラス)阪神芝1600m 稍重前傾消耗戦通過3-31着

到達クラス・三軸

重賞△↓R 104-11R149%
MpEt12h

中団寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾の芝短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.03
持久0.71
瞬発0.55

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.5 4角4.3番手 好走7/21走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場芝1400m
芝稍重◎1/1
枠外枠○4/8
📐非根幹好き🔁連闘上昇
大箱◎平坦○ローカル○洋芝○
🎖騎10位🏡牧2位
この馬を読む

血統父ロゴタイプは欧州型ノーザンダンサー系のサドラーズウェルズ系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ロゴタイプ自身の芝の勝ち上がりは7頭と薄く、欧州型ノーザンダンサー系で日本マイル活躍の父の産駒31頭で読むと、芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ターントゥ系に絞った好走産駒はまだ1頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒オメガギネス(母父の国別だけ同じ・重賞△)はシリウスSで2着(中京ダ1900m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。新潟芝1200mでは父の産駒3頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【重賞△↓】Mp-E-t12h。走りの特徴は中団(先行も)・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、非根幹好きの芝1400・1800mは今回の条件ではない、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(6走中3走で好走)・平坦○(7走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(2走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、15走中4走で好走している(好走距離:芝1400m)。

実走馬R104はメンバー14位で、想定R115との差は-11。2歳秋に評価が上がって以降、R103前後で安定している。力の裏付けはフェニックス賞(1着・R83)で、標準後傾瞬発戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.6)より前半が緩い流れ(-0.9)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR103、その下ではR104で、格が上がっても中身は落ちていない。新潟芝1200mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。TVh賞は10着でも中身はR105と安定期のR並みで、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中2〜5番手から持久力で、流れは標準後傾瞬発戦1・前傾消耗戦1(前後差-0.9〜+1.7)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(北陸S)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け6走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):吉田隼人とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、18頭中8〜16番手にいる想定が約66%を占め、平均は11.9番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は4%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、北陸S(新潟芝1200m)で道中11番手、4角10番手、上がり3F34.1秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた21走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.6秒)での余力は+0.21。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の北陸Sに向けて、2023年のフェニックス賞(小倉芝1200m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは34.6秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。北陸S(10着)では前半の位置が後ろになったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R103.5は想定R114.5を11.0下回る。時計の平均評価では見劣るが、フェニックス賞で示した芝1200mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、過去に崩れた展開との重なりは別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは10.4倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は14位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 115 2023/07/092026/07/25 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/07/092歳新馬3着7786
2023/07/292歳未勝利1着9490
2023/08/13フェニックス賞(OP)1着8391
2023/11/04KBSファンタジーS(GIII)3着10697
2023/12/10阪神ジュベナイルF(GI)5着108101
2024/03/10フィリーズレビュー(GII)12着100102
2024/04/07桜花賞(GI)12着112105
2024/05/25葵S(GIII)5着114108
2024/07/21HBC賞(2勝クラス)3着102107
2024/08/18知床特別(2勝クラス)1着105108
2024/11/16キビタキS(3勝クラス)9着88105
2024/12/28カウントダウンS(3勝クラス)5着96104
2025/02/01巌流島S(3勝クラス)7着8199
2025/05/04淀S(3勝クラス)6着105101
2025/09/07セプテンバーS(3勝クラス)4着115104
2025/10/18北陸S(3勝クラス)10着101104
2025/11/23醍醐S(3勝クラス)5着111106
2026/03/21淀屋橋S(3勝クラス)7着101105
2026/06/21UHB杯(3勝クラス)6着96104
2026/07/04TVh杯(3勝クラス)4着109103
2026/07/25TVh賞(3勝クラス)10着105104

前走

07/25 札幌芝1200m 良
前傾消耗戦
TVh賞3勝クラス
浜中俊 56.0kg 452(-2)
1:08.9(33.3)
力B格OP・3勝R105
10着(0.8)-11.5lb 通過12-12

2走前

07/04 函館芝1200m 良
前傾消耗戦
TVh杯3勝クラス
武豊 56.0kg 454(±0)
1:08.0(34.1)
力A格OP・3勝R109
4着(0.2)-2.7lb 通過8-7

3走前

06/21 函館芝1200m 良
前傾消耗戦
UHB杯3勝クラス
武豊 53.0kg 454(+4)
1:08.3(34.3)
力B格OP・3勝R96
6着(0.4)-5.3lb 通過12-12

代表走この馬の走りを示す一戦

11/04 京都芝1400m 良
前傾消耗戦
KBSファンタジーSGIII
鮫島克駿 55.0kg 428(±0)
1:20.5(33.9)
力A格重賞参R106
3着(0.1)-1.4lb 通過7-7
13
想定9人気

トーラスシャイン

牡5 55.0kg 476(前走)乗替横山琉人B+栗東坂口智康中12週−【OP3勝△】NF中-芝-標生産ダーレー・ジャパン・ファーム
HORSE PROFILE13 / 18
父米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系ファインニードル
母父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト

好走馬の分布・今回のコース

ファインニードル75
日本型SS系19
新潟芝1200m適性
父好走3頭(2歳1・3歳2)
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型ディープインパクト系好走なし

配合の近い代表産駒

同一ファインラインOP3勝○MEst16n
岸和田S(3勝クラス)阪神芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過8-81着
大系エイシンフェンサー重賞○PEt12h
シルクロードS(GIII)京都芝1200m 稍重前傾消耗戦通過7-71着
大系ジェイケイファイン重賞△PSd12h
ポイントで馬券を買お(A2)金沢ダート1700m 良通過1-1-1-12着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 105-10R1116%
LpDet12h

逃げ寄り・先行にまたがる / 消耗寄り・持久にまたがる / 前傾の芝短距離

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.31
持久0.29
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.6 4角1.8番手 好走6/17走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場芝1200m(参・6/16)
芝稍重◎2/2
枠外枠○4/7
ローカル○
–
この馬を読む

血統父ファインニードルは米国型ミスタープロスペクター系のフォーティーナイナー系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は消耗。芝で勝ち上がったファインニードル産駒24頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が51pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒19頭)、父全体より芝の好走が64%→53%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ファインライン(母父も同じ・OP3勝○)は岸和田Sで1着(阪神芝1600m・標準後傾瞬発戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟芝1200mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝△↓】Lp-De-t12h。走りの特徴は逃げ(先行も)・粘り型(持久も)、芝短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(8走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、16走中6走で好走している。

実走馬R105はメンバー11位で、想定R115との差は-10。3歳春に評価が上がって以降、R106前後で安定している。力の裏付けは周防灘特別(1着・R104)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR105、その下ではR108で、格が上がっても中身は落ちていない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った3戦は道中1〜3番手から粘りで、流れは前傾消耗戦2・速めペース持続型1(前後差+0.3〜+1.4)。想定(+1.6)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは逃げ。前傾が強まると逃げ・先行の多くは吸収されるが、生き残るのは終いの落ちない持久型で、本馬はその持久型に当たる。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(テレQ杯)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は安定期のRより9高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(状態):前走テレQ杯は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):横山琉人とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):新潟は初めて・栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、18頭中3〜11番手にいる想定が約66%を占め、平均は6.9番手。先頭に立つ想定は8%、3番手以内は26%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、テレQ杯(小倉芝1200m)で道中5番手、4角5番手、上がり3F36.3秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた16走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.6秒)での余力は-0.40。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の北陸Sに向けて、2025年の周防灘特別(小倉芝1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは35.2秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。テレQ杯(8着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。約13週ぶりの出走となる。比較できる休み明け2走は平均R115で、普段のR106より9高い。間隔が空いたことだけで評価を下げる必要はない。時計からの馬R104.6は想定R114.5を9.9下回る。休み明けでの好走実績を評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは19.5倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は11位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 115 2024/02/252026/07/18 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/02/253歳未勝利1着9797
2024/03/163歳1勝クラス1着107101
2024/08/31マレーシアC(2勝クラス)9着8699
2024/09/21賢島特別(2勝クラス)3着96100
2024/10/123歳以上2勝クラス7着106103
2025/01/054歳以上2勝クラス3着113106
2025/02/02周防灘特別(2勝クラス)1着104107
2025/02/15下関S(3勝クラス)5着97106
2025/03/02アクアマリンS(3勝クラス)4着112108
2025/09/07セプテンバーS(3勝クラス)6着118110
2025/09/13初風S(3勝クラス)7着106110
2025/11/08キビタキS(3勝クラス)11着104110
2025/12/07南総S(3勝クラス)9着109109
2026/01/31巌流島S(3勝クラス)2着116111
2026/02/14下関S(3勝クラス)4着99109
2026/05/03朱雀S(3勝クラス)16着102108
2026/07/18テレQ杯(3勝クラス)8着87105

前走

07/18 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
テレQ杯3勝クラス
西村淳也 58.0kg 476(-8)
1:09.1(36.3)
力C格OP・3勝R87
8着(1.5)-20.0lb 通過5-5

2走前

05/03 京都芝1200m 良
前傾消耗戦
朱雀S3勝クラス
松本大輝 58.0kg 484(+10)
1:08.6(35.0)
力D格OP・3勝R102
16着(1.8)-24.1lb 通過4-7

3走前

02/14 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
下関S3勝クラス
松本大輝 58.0kg 474(-4)
1:08.1(35.4)
力C格OP・3勝R99
4着(0.9)-11.8lb 通過3-3

代表走この馬の走りを示す一戦

01/31 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
巌流島S3勝クラス
松本大輝 55.0kg 478(±0)
1:07.0(34.0)
力A格OP・3勝R116
2着(0.2)-2.8lb 通過1-1
14
想定7人気

メイショウセイロウ

牡4 55.0kg 422(前走)乗替酒井学D+栗東荒川義之5ヶ月−【OP3勝○】散-ダ-詰生産三嶋牧場
HORSE PROFILE14 / 18
父欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー
母父日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系オルフェーヴル

好走馬の分布・今回のコース

ビッグアーサー146
日本型SS系80
新潟芝1200m適性
父好走12頭(2歳4・3歳5・古馬3)
大系 日本型SS系好走8頭(2歳1・3歳4・古馬3)
小系 日本型ステイゴールド系好走なし

配合の近い代表産駒

小系クリノマジンOP3勝○↑PEt12h
淀屋橋S(3勝クラス)阪神芝1200m 稍重標準後傾瞬発戦通過5-51着
大系トウシンマカオ重賞◎↑MEt12h
スプリンターズS(GI)中山芝1200m 良前傾消耗戦通過7-62着
大系イツモニコニコ重賞△PmEt12h
カウントダウンS(3勝クラス)阪神芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過3-21着

到達クラス・三軸

2勝下◎R 108-7R619%-2pt
MbEt12h

中団寄り・後方にまたがる / 持久 / 前傾の芝短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.05
持久0.76
瞬発0.71

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.4 4角11.1番手 好走7/10走
ペース前傾消耗戦 6/6
距離・馬場芝1200〜1400m
芝重◎2/2 芝稍重◎1/1 芝良○4/7
枠外枠◎3/4 内枠○2/3 中枠○2/3
🌧道悪歓迎
アップダウン◎ローカル◎小回り◎大箱○
⭐父3位🏆配8位
この馬を読む

血統父ビッグアーサーは欧州型ナスルーラ系のサクラバクシンオー系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったビッグアーサー産駒53頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が64pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒80頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒クリノマジン(母父の小系統まで同じ・OP3勝○↑)は淀屋橋Sで1着(阪神芝1200m・標準後傾瞬発戦)を先行から持久型で走った=今回と同じ芝短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟芝1200mでは父の産駒12頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下◎】Mb-E-t12h。走りの特徴は中団(後方も)・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎の道悪(稍重・重・不良)は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル◎(5走中5走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(6走中6走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1200mでは、5走中4走で好走している(好走距離:芝1200〜1400m)。

実走馬R108はメンバー6位で、想定R115との差は-7。3歳夏に評価が上がって以降、R106前後で安定している。力の裏付けは大濠特別(1着・R106)で、前傾消耗戦を道中15番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った1戦は道中15番手から持久力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+1.4)。想定(+1.6)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は安定期のRより4高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):酒井学とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):新潟は初めて・栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、18頭中8〜16番手にいる想定が約66%を占め、平均は11.8番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は4%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、渡月橋S(京都芝1400m)で道中13番手、4角14番手、上がり3F34.1秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた10走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.6秒)での余力は+0.34。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の北陸Sに向けて、2走前の大濠特別(小倉芝1200m)を勝っている。そのときは道中15番手、4角14番手で、上がり3Fは34.1秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。芝1200mで比較できる2走の平均はR98。普段の水準(R106)を8下回るため、能力順位だけでは強く推せない。約20週ぶりの出走となる。比較できる休み明け3走は平均R110で、普段のR106より4高い。間隔が空いたことだけで評価を下げる必要はない。時計からの馬R107.9は想定R114.5を6.6下回る。休み明けでの好走実績を評価しても、芝1200mでの評価低下は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは14.4倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は6位。芝1200mでの評価低下が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 115 2025/02/022026/05/31 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/02/023歳新馬2着8892
2025/02/163歳未勝利3着9092
2025/05/243歳未勝利5着9996
2025/06/073歳未勝利4着100100
2025/07/053歳未勝利2着9098
2025/07/273歳未勝利1着111102
2025/11/093歳以上1勝クラス1着118107
2025/11/23花見小路特別(2勝クラス)8着103107
2026/02/15大濠特別(2勝クラス)1着106108
2026/05/31渡月橋S(3勝クラス)15着105108

前走

05/31 京都芝1400m 良
速めペース持続型
渡月橋S3勝クラス
団野大成 58.0kg 422(+4)
1:21.1(34.1)
力C格OP・3勝R105
15着(1.0)-13.6lb 通過13-14

2走前

02/15 小倉芝1200m 稍重
前傾消耗戦
大濠特別2勝クラス
吉田隼人 56.0kg 418(+2)
1:08.8(34.1)
力S格1・2勝R106
1着(0.0)±0lb 通過15-14

3走前

11/23 京都芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
花見小路特別2勝クラス
菅原明良 55.0kg 416(-2)
1:34.2(34.1)
力B格1・2勝R103
8着(0.7)-8.9lb 通過3-3

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
15
想定1人気

サトノワーグナー

牡3 56.0kg 486(前走)乗替斎藤新B+美浦斎藤誠中6週【重賞△】散-芝ダ-詰生産下河辺牧場
HORSE PROFILE15 / 18
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア
母父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト

好走馬の分布・今回のコース

ロードカナロア704
日本型SS系327
新潟芝1200m適性
父好走15頭(2歳2・3歳7・古馬6)
大系 日本型SS系好走10頭(2歳1・3歳5・古馬4)
小系 日本型ディープインパクト系好走2頭(3歳2)

配合の近い代表産駒

同一ブレイディヴェーグGI○MbSet16n
エリザベス女王杯(GI)京都芝2200m 良標準後傾瞬発戦通過5-5-5-51着
同一ジュビリーヘッド重賞△PmEt12h
函館スプリントS(GIII)函館芝1200m 良前傾消耗戦通過5-32着
同一シュタールヴィント重賞△PBEt12n
道頓堀S(3勝クラス)阪神芝1200m 良前傾消耗戦通過9-81着

到達クラス・三軸

2勝下◎R 102-13R159%
PlEdt12h/d12h

先行寄り・逃げにまたがる / 持久寄り・消耗にまたがる / 前傾の芝短距離+前傾のダート短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.28
持久0.38
瞬発0.18

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.9 4角3.2番手 好走5/10走
ペース前傾消耗戦 3/3
距離・馬場芝1200m
芝良◎3/4 ダート稍重◎1/1
枠中枠◎2/2 内枠○1/2
洋芝◎平坦◎大箱○
⭐父2位🏆配1位🏡牧4位
この馬を読む

血統父ロードカナロアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったロードカナロア産駒197頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が10pt多く、前で運ぶ馬が7pt多く、短距離を主戦場にする馬が18pt多い=前半から自分で位置を取り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒327頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ブレイディヴェーグ(母父も同じ・GI○)はエリザベス女王杯で1着(京都芝2200m・標準後傾瞬発戦)を中団から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟芝1200mでは父の産駒15頭が好走し(古馬6頭)、舞台の直接データを持つ血。今回の芝短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合の芝の勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは51%(芝全体32%)=設計図の守備範囲。代表産駒ジュビリーヘッドはこの距離帯の函館スプリントSで2着=配合の天井はここに届く。

体現三軸は【2勝下◎】Pl-Ed-t12h/d12h。走りの特徴は先行(逃げも)・持久型(粘りも)、芝短距離の前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル△(3走中1走で好走)・平坦◎(2走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(3走中3走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1200mでは、2走中2走で好走している。

実走馬R102はメンバー15位で、想定R115との差は-13。3歳冬に評価が上がって以降、R99前後で安定している。力の裏付けはHBC賞(1着・R100)で、前傾消耗戦を道中4番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。芝短距離(力をつけてから2走)では中身が安定期のRより5高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った2戦は道中4番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+0.5〜+0.9)。想定(+1.6)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席ため、本馬の位置取りには展開の利が見込める。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):斎藤新とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):新潟は初めて。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、18頭中2〜9番手にいる想定が約68%を占め、平均は5.4番手。先頭に立つ想定は16%、3番手以内は41%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、HBC賞(札幌芝1200m)で道中4番手、4角3番手、上がり3F34.6秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた6走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.6秒)での余力は+0.25。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の北陸Sに向けて、1走前のHBC賞(札幌芝1200m)を勝っている。そのときは道中4番手、4角3番手で、上がり3Fは34.6秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。直近の勝利はHBC賞で、道中4番手からのもの。今回は前後差+1.6秒を想定し、本馬は先行で運ぶ見込みで、持久型(粘りも)。先行という位置取りには、前半の負荷が強い今回に展開の利が見込める。3勝クラス・OPへの初挑戦となる今回は、下のクラスで示した力を同じように発揮できるかを確かめたい。時計からの馬R101.7は想定R114.5を12.8下回る。先行で運ぶ展開の利を評価しても、初めての格への対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは4.6倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は15位。先行で運ぶ展開の利は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 115 2025/06/152026/08/30 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/06/152歳新馬4着6378
2025/07/052歳未勝利7着6875
2026/01/053歳未勝利3着9484
2026/01/173歳未勝利8着9891
2026/04/193歳未勝利4着9994
2026/05/093歳未勝利6着9495
2026/06/063歳未勝利3着8995
2026/06/283歳未勝利1着10598
2026/08/023歳以上1勝クラス1着108101
2026/08/30HBC賞(2勝クラス)1着100102

前走

08/30 札幌芝1200m 良
前傾消耗戦
HBC賞2勝クラス
横山武史 54.0kg 486(+2)
1:09.1(34.6)
力S格未勝利▼R100
1着(0.0)±0lb 通過4-3

2走前

08/02 札幌芝1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
横山武史 56.0kg 484(±0)
1:08.9(34.5)
力S格OP・3勝▲R108
1着(0.3)+4.4lb 通過4-2

3走前

06/28 福島ダート1150m 良
前傾消耗戦
3歳未勝利
戸崎圭太 57.0kg 484(-2)
1:08.6(37.3)
力S格1・2勝▲R105
1着(0.2)+1.7lb 通過3-2

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
16
想定12人気

スティールブルー

牝5 53.0kg 472(前走)乗替今村聖奈A▽+美浦田中勝春中11週±【重賞○】小規模生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE16 / 18
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ
母父日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系スマートファルコン

好走馬の分布・今回のコース

ルーラーシップ461
日本型SS系298
新潟芝1200m適性
父好走6頭(2歳2・3歳2・古馬2)
大系 日本型SS系好走5頭(2歳2・3歳1・古馬2)
小系 日本型ゴールドアリュール系好走なし

配合の近い代表産駒

大系ソウルラッシュGI○MEt16s
マイルチャンピオンS(GI)京都芝1600m 良前傾消耗戦通過10-101着
大系キセキGI○LpDt20n
菊花賞(GI)京都芝3000m 不良前傾消耗戦推通過14-14-12-71着
大系ヴァンケドミンゴ重賞△PlSet20h
福島記念(GIII)福島芝2000m 良前傾消耗戦通過7-7-7-72着

到達クラス・三軸

重賞△↓R 107-7R719%-2pt
MpEd12h~

中団寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離(条件は多岐)

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.02
持久0.67
瞬発0.71

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.0 4角5.7番手 好走7/17走
ペース深いスロー瞬発戦 3/3
距離・馬場芝1400〜1600m
芝良○6/11
枠外枠○4/6
👑王道路線🌟片鱗(クラシック)
大箱◎ローカル○平坦○
⭐父9位🏆配1位🏡牧1位
この馬を読む

血統父ルーラーシップは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったルーラーシップ産駒94頭は、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が10pt少なく、中距離を主戦場にする馬が7pt多い=前半は脚を溜め、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒298頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ソウルラッシュ(母父の大系統まで同じ・GI○)はマイルチャンピオンSで1着(京都芝1600m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬も同じ型。新潟芝1200mでは父の産駒6頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半妹ミリアッドラヴ(父ニューイヤーズデイ)がGIで好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【重賞△↓】Mp-E-d12h~。走りの特徴は中団(先行も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、王道路線の芝1600・2000・2400mは今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(4走中2走で好走)・平坦○(4走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(3走中3走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、3走中0走で好走している(好走距離:芝1400〜1600m)。

実走馬R107はメンバー7位で、想定R115との差は-7。R105前後で推移してきた。力の裏付けは3歳1勝クラス(1着・R115)で、深いスロー瞬発戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.6)より前半が緩い流れ(-2.2)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR102、その下ではR107で、格の壁で中身が4ほど目減りする。新潟日報賞は9着でも中身はR119と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。船橋Sは5着でも中身はR112と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(初春S)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):今村聖奈とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、18頭中7〜15番手にいる想定が約63%を占め、平均は10.9番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は6%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、新潟日報賞(新潟芝1400m)で道中11番手、4角11番手、上がり3F34.0秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた12走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.6秒)での余力は+0.02。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の北陸Sに向けて、2024年の3歳1勝クラス(東京芝1400m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは33.4秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。初春S(9着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R107.4は想定R114.5を7.1下回る。時計評価は見劣るうえに、過去に崩れた展開との重なりもあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは24.3倍。人気は12番人気、時計からの馬R順位は7位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 115 2023/08/262026/07/25 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/08/262歳新馬1着8892
2023/10/28アルテミスS(GIII)3着110100
2024/01/07フェアリーS(GIII)4着104103
2024/03/02チューリップ賞(GII)10着108106
2024/05/253歳1勝クラス1着115110
2024/08/10新発田城特別(2勝クラス)3着106110
2024/11/033歳以上2勝クラス3着108110
2025/01/054歳以上2勝クラス7着104110
2025/02/234歳以上2勝クラス7着92107
2025/05/104歳以上2勝クラス4着108108
2025/06/08八王子特別(2勝クラス)1着113110
2025/08/03桶狭間S(3勝クラス)15着98108
2025/10/12テレビ静岡賞(3勝クラス)14着95105
2026/01/12初春S(3勝クラス)9着95104
2026/03/29船橋S(3勝クラス)5着112106
2026/06/21UHB杯(3勝クラス)9着94104
2026/07/25新潟日報賞(3勝クラス)9着119107

前走

07/25 新潟芝1400m 良
前傾消耗戦
新潟日報賞3勝クラス
横山典弘 56.0kg 472(+10)
1:20.1(34.0)
力B格OP・3勝R119
9着(0.7)-9.7lb 通過11-11

2走前

06/21 函館芝1200m 良
前傾消耗戦
UHB杯3勝クラス
古川吉洋 53.0kg 462(+4)
1:08.5(34.8)
力B格OP・3勝R94
9着(0.6)-8.0lb 通過8-8

3走前

03/29 中山芝1200m 良
速めペース持続型
船橋S3勝クラス
横山典弘 56.0kg 458(+2)
1:08.1(33.7)
力A格OP・3勝R112
5着(0.3)-4.4lb 通過7-7

代表走この馬の走りを示す一戦

10/28 東京芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
アルテミスSGIII
荻野極 55.0kg 432(+2)
1:34.0(33.8)
力A格重賞R110
3着(0.4)-5.4lb 通過3-3
17
想定4人気

ポッドロワール

牡4 56.0kg 508(前走)乗替高杉吏麒A▽−−美浦畠山吉宏中5週【重賞○】ビッグレッド主-芝-詰生産スマイルファーム
HORSE PROFILE17 / 18
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系レイデオロ
母父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Multiplex

好走馬の分布・今回のコース

レイデオロ142
欧州型ND系15
新潟芝1200m適性
父好走なし
大系 欧州型ND系好走なし
小系 欧州型ダンチヒ系好走なし

配合の近い代表産駒

大系リュウノナポレオン重賞○LDd16h
ウイナーC(重賞)水沢ダート1400m 良通過7-9-9-71着
大系コルレオニスOP3勝○LSet16s
西宮S(3勝クラス)阪神芝1800m 良深いスロー瞬発戦推通過1-11着
国別アルマデオロOP3勝△↑LpEst20h
STV賞(3勝クラス)札幌芝2000m 稍重前傾消耗戦通過14-14-14-132着

到達クラス・三軸

OP3勝△R 113-2R233%
PmEt12h

先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾の芝短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.04
持久0.68
瞬発0.35

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.4 4角5.4番手 好走7/19走
ペース前傾消耗戦 3/4
距離・馬場芝1400m
芝稍重○1/2
枠–
💨取得:スプリント特性📐非根幹好き🌿休み明け良好
平坦◎ローカル○
–
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血統父レイデオロは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったレイデオロ産駒63頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が16pt多く、持久型が12pt少なく、中距離を主戦場にする馬が19pt多い=終いを一瞬で切り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒15頭)、父全体より芝の好走が68%→87%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒リュウノナポレオン(母父の大系統まで同じ・重賞○)はウイナーCで1着(水沢ダ1400m)を逃げから粘り型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。

体現三軸は【OP3勝△】Pm-E-t12h。走りの特徴は先行(中団も)・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。取得:スプリント特性(父の産駒の好走124頭中短距離は22頭なのに、自身は新潟日報賞で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、非根幹好きの芝1400・1800mは今回の条件ではない、休み明け良好の中5週以上の休み明けは今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(5走中3走で好走)・平坦◎(3走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(4走中3走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1200mでは、3走中1走で好走している(好走距離:芝1400m)。

実走馬R113はメンバー2位で、想定R115との差は-2で、互角に戦える範囲。3歳夏に評価が上がって以降、R102前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R105)で、前傾消耗戦を道中6番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR118、その下ではR96で、格が上がっても中身は落ちていない。芝短距離(力をつけてから11走)では中身が安定期のRより6高い。セプテンバーSは4着でも中身はR112と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。長篠Sは5着でも中身はR118と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦は道中6番手から持久力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+1.1)。想定(+1.6)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(3歳1勝クラス)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):高杉吏麒とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、18頭中6〜14番手にいる想定が約61%を占め、平均は10.0番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は10%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、セプテンバーS(中山芝1200m)で道中7番手、4角7番手、上がり3F34.6秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた17走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.6秒)での余力は+0.24。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の北陸Sに向けて、2026年の4歳以上2勝クラス(中山芝1200m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角5番手で、上がり3Fは34.4秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。3歳1勝クラス(9着)では前半の位置が後ろになったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。芝1200mで比較できる3走の平均はR108。普段の水準(R102)を6上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R112.9は想定R114.5を1.6下回る。力は互角圏にあるものの、過去に崩れた形を避けられるかを評価の条件にしたい。単勝オッズは9.5倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は2位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 115 2024/06/302026/09/06 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/06/302歳新馬11着7786
2024/09/012歳未勝利3着8988
2024/09/282歳未勝利4着8489
2024/10/192歳未勝利5着9192
2024/11/032歳未勝利9着8090
2025/01/123歳未勝利6着8992
2025/02/083歳未勝利9着9092
2025/04/123歳未勝利11着8091
2025/05/103歳未勝利1着9693
2025/05/313歳1勝クラス9着7490
2025/08/30新発田城特別(1勝クラス)1着11195
2025/10/05tvk賞(2勝クラス)6着11199
2025/11/093歳以上2勝クラス2着111101
2026/02/224歳以上2勝クラス2着110103
2026/03/084歳以上2勝クラス1着105104
2026/03/29船橋S(3勝クラス)15着107105
2026/07/25新潟日報賞(3勝クラス)2着133111
2026/08/29長篠S(3勝クラス)5着118113
2026/09/06セプテンバーS(3勝クラス)4着112113

前走

09/06 中山芝1200m 重
前傾消耗戦
セプテンバーS3勝クラス
木幡巧也 56.0kg 508(-2)
1:09.7(34.6)
格OP・3勝参R112
4着(0.4)-6.0lb 通過7-7

2走前

08/29 中京芝1400m 良
速めペース持続型
長篠S3勝クラス
岩田望来 58.0kg 510(-2)
1:20.1(33.5)
力A格OP・3勝R118
5着(0.3)-4.3lb 通過10-10

3走前

07/25 新潟芝1400m 良
前傾消耗戦
新潟日報賞3勝クラス
荻野極 58.0kg 512(+2)
1:19.4(33.7)
力S格OP・3勝R133
2着(0.0)±0lb 通過8-8

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
18
想定16人気

アイルシャイン

セ6 56.0kg 482(前走)乗替亀田温心D−栗東新谷功一中10週−【GI△】社台中-芝ダ-標生産千代田牧場
HORSE PROFILE18 / 18
父日本型サンデーサイレンス系ネオユニバース系ヴィクトワールピサ
母父米国型ターントゥ系ロベルト系ブライアンズタイム

好走馬の分布・今回のコース

ヴィクトワールピサ153
米国型ターントゥ系21
新潟芝1200m適性
父好走2頭(古馬2)
大系 米国型ターントゥ系好走なし
小系 米国型ロベルト系好走なし

配合の近い代表産駒

同一エポックヴィーナス重賞△BSet16s
清水S(3勝クラス)京都芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過5-63着
同一ミヤジコクオウ重賞△PmEd16h
レパードS(GIII)新潟ダート1800m 不良前傾消耗戦通過7-7-7-62着
同一エンデュミオンOP3勝○PmSt16ds
桑名S(3勝クラス)中京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過9-12-121着

到達クラス・三軸

OP3勝△R 112-2R333%
MbSt12h/t16ds~

中団寄り・後方にまたがる / 瞬発 / 前傾の芝短距離+スロー後傾の芝マイル(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.42
瞬発0.77

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.1 4角6.6番手 好走5/13走
ペース前傾消耗戦 2/3
距離・馬場芝1600m(参・3/9)
–
枠中枠○2/4 内枠○2/3
小回り◎アップダウン○大箱○ローカル○
🏆配3位🎖騎5位🏡牧6位
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血統父ヴィクトワールピサは日本型サンデーサイレンス系のネオユニバース系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったヴィクトワールピサ産駒32頭は、芝の勝ち上がり全体より後方から運ぶ馬が16pt多い=前半は脚を溜めて終いに懸ける血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞ると(好走産駒21頭)、父全体より芝の好走が63%→86%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒エポックヴィーナス(母父も同じ・重賞△)は清水Sで3着(京都芝1600m・標準後傾瞬発戦)を後方から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。新潟芝1200mでは父の産駒2頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。今回の芝短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ヴィクトワールピサ産駒の芝の勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは38%(芝全体32%)=設計図の上では平均的な距離。

体現三軸は【OP3勝△】Mb-S-t12h/t16ds~。走りの特徴は中団(後方も)・瞬発型、芝短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(3走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(3走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1200mでは、1走中1走で好走している(好走距離:芝1600m(参・3/9))。

実走馬R112はメンバー3位で、想定R115との差は-2で、互角に戦える範囲。3歳春に評価が上がって以降、R109前後で安定している。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R114)で、前傾消耗戦を道中7番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR113、その下ではR105で、格が上がっても中身は落ちていない。芝短距離(力をつけてから1走)では中身が安定期のRより6低い。豊橋Sは9着でも中身はR122と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。花のみちSは12着でも中身はR120と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):亀田温心とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):新潟は初めて・栗東から新潟への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、18頭中11〜17番手にいる想定が約65%を占め、平均は13.8番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、豊橋S(中京芝1600m)で道中8番手、4角8番手、上がり3F32.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた12走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.6秒)での余力は+0.19。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の北陸Sに向けて、2024年の4歳以上2勝クラス(京都芝1600m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角7番手で、上がり3Fは34.3秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。直近の勝利は4歳以上2勝クラスで、道中7番手からのもの。今回は前後差+1.6秒を想定し、本馬は後方で運ぶ見込みで、瞬発型。前が止まる展開でも、この位置取りと脚の組み合わせには不利が見込まれる。時計からの馬R112.2は想定R114.5を2.3下回る。力は互角圏にあるものの、想定する位置取りの不利を評価の条件にしたい。単勝オッズは46.4倍。人気は16番人気、時計からの馬R順位は3位。後方からの展開の不利があり、4角で勝負に届く位置へ進めるかを重視したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 115 2022/10/302026/08/01 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/10/302歳新馬1着8389
2022/11/26ラジオN杯京都2歳S(GIII)13着9191
2023/04/15アーリントンC(GIII)14着9294
2023/05/063歳1勝クラス3着108100
2023/05/213歳1勝クラス6着104102
2023/12/233歳以上1勝クラス6着106104
2024/01/144歳以上1勝クラス9着91102
2024/03/104歳以上1勝クラス1着111105
2024/05/044歳以上2勝クラス1着114108
2026/02/10石清水S(3勝クラス)10着108109
2026/06/14花のみちS(3勝クラス)12着120112
2026/07/18テレQ杯(3勝クラス)2着103111
2026/08/01豊橋S(3勝クラス)9着122112

前走

08/01 中京芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
豊橋S3勝クラス
コレット 56.0kg 482(±0)
1:33.6(32.7)
力B格OP・3勝R122
9着(0.5)-6.6lb 通過8-7-8

2走前

07/18 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
テレQ杯3勝クラス
飛田愛斗 58.0kg 482(-4)
1:07.9(34.5)
力A格OP・3勝R103
2着(0.3)-4.0lb 通過8-7

3走前

06/14 阪神芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
花のみちS3勝クラス
松若風馬 58.0kg 486(+4)
1:33.0(33.3)
力B格OP・3勝R120
12着(0.8)-9.9lb 通過14-14

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
01 / 18
04 / PAST EDITIONS

過去の同一レース

開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。

三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。

2025/10/18 11R 北陸ステークス3勝 新潟芝1200m 良 18頭 1〜5着+最下位3頭(出走時点の再現)
コース重力
前傾消耗戦
実測ペース
速めペース持続型
実測 前後半差 +0.20秒(レース基準比 -0.98) 勝ち馬上がり 34.1秒 最速 33.5秒
実測ポジション(4角)
L 2–P 6–M 3–B 7
出走18頭の実際の4角位置 L=逃げ P=先行 M=中団 B=後方
想定R(1〜3着に付く水準)
112 ±9
1着想定 114/3着想定 110
場の最上位 112・3番手 110・平均 104/馬R判明 18頭→互角圏(−5以内) 4頭
実際の1〜3着馬 115(想定比 +3)/1着 123(1着想定比 +8)

好走 1〜5着

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着121人気フリッカージャブ牡3 56.0kg 494(+4)継続松山弘平S−−栗東西園翔太中12週±【OP3勝◎】NF中-芝ダ-休生産宝寄山拓樹2勝下◎R 105-7R720%LEt12h
先行0.90
持久0.47
瞬発–
L逃R123+181:08.0—1-1上り34.1
上り35.0 4角1.0番手 好走4/7走
ペース前傾消耗戦 2/2
距離・馬場芝1200m
芝良◎3/4 ダート重◎1/1
枠内枠○2/3 中枠○1/2 外枠○1/2
07/20 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
耶馬渓特別2勝クラス
松山弘平 55.0kg 490(+4)
1:07.7(34.8)
力S格OP・3勝▲R104
1着(0.4)+5.6lb 通過1-1
07/05 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
松山弘平 55.0kg 486(+6)
1:07.5(34.0)
力S格OP・3勝▲R113
1着(1.0)+14.5lb 通過1-1
04/26 福島芝1200m 良
速めペース持続型
雪うさぎ賞1勝クラス
杉原誠人 57.0kg 480(+8)
1:09.2(34.6)
力B格OP・3勝▲R108
6着(0.5)-7.4lb 通過3-3
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
🏜亜種:ダート馬化🔁連闘上昇
大箱◎関東主場○直線坂○ローカル○
–欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系サートゥルナーリア欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系サクラバクシンオー
サートゥルナーリア142
欧州型ナスルーラ系5
新潟芝1200m適性
父好走1頭(3歳1)
大系 欧州型ナスルーラ系好走1頭(3歳1)
小系 欧州型サクラバクシンオー系好走1頭(3歳1)
–
2着185人気ソルトクィーン牝4 55.0kg 450(+8)乗替富田暁B±栗東武英智4ヶ月−【重賞○】社台中-芝ダ-標生産藤本ファームOP3勝△R 104-8R916%LpEst12h/t12n
先行0.51
持久0.42
瞬発0.56
LR115+111:08.4+0.42-2上り34.4
上り35.1 4角2.3番手 好走10/13走
ペース速めペース持続型 4/4
距離・馬場芝1200〜1400m
芝良◎7/10 芝重◎2/2 芝稍重◎1/1
枠内枠◎4/4 中枠◎3/4 外枠○3/5
07/05 函館芝1200m 稍重
速めペース持続型
TVh杯3勝クラス
横山武史 56.0kg 442(-4)
1:09.3(34.3)
力S格1・2勝▼R117
2着(0.0)±0lb 通過3-3
06/22 函館芝1200m 重
前傾消耗戦
UHB杯3勝クラス
横山武史 53.0kg 446(+4)
1:08.9(34.2)
力A格1・2勝▼R115
3着(0.2)-2.9lb 通過9-8
03/22 中京芝1400m 良
前傾消耗戦
熱田特別2勝クラス
藤岡佑介 56.0kg 442(-4)
1:21.0(35.0)
力S格未勝利▼R97
1着(0.1)+1.4lb 通過2-2
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
🌧道悪歓迎📐非根幹好き🔁連闘上昇
直線坂◎ローカル◎関西主場◎洋芝◎
🤝組7位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型シルバーステート欧州型ターントゥ系ロベルト系ストロングリターン
シルバーステート251
欧州型ターントゥ系7
新潟芝1200m適性
父好走1頭(古馬1)
大系 欧州型ターントゥ系好走1頭(古馬1)
小系 欧州型ロベルト系好走1頭(古馬1)
国別ウォーターナビレラGI△PlEdt16n
桜花賞(GI)阪神芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過2-22着
国別シルヴァーデューク重賞△PDt16ds
サウジアラビアRC(GIII)東京芝1600m 良前傾消耗戦通過3-33着
国別ラヴァンダ重賞○↑MbSt16s
アイルランドT(GII)東京芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過7-8-101着
3着137人気ルーフ牝5 54.0kg 506(+4)乗替丹内祐次A±栗東清水久詞中2週【重賞△】NF中-芝-詰生産坂本智広OP3勝△↑R 110-3R331%-2ptPmSt12h/t12n
先行0.23
持久0.51
瞬発0.84
PR109-11:08.7+0.76-6上り34.1
上り34.1 4角4.0番手 好走9/18走
ペース速めペース持続型 3/5
距離・馬場芝1400m
芝良○7/13 芝稍重○2/3
枠内枠◎7/10
09/27 阪神芝1200m 良
速めペース持続型
道頓堀S3勝クラス
松若風馬 56.0kg 502(±0)
1:08.3(33.6)
力S格OP・3勝R115
2着(0.0)±0lb 通過3-3
09/07 中山芝1200m 良
前傾消耗戦
セプテンバーS3勝クラス
戸崎圭太 53.0kg 498(-4)
格OP・3勝R—
-着 通過-
07/26 札幌芝1200m 良
速めペース持続型
TVh賞3勝クラス
北村友一 52.0kg 502(-8)
1:07.6(33.6)
力A格OP・3勝R117
2着(0.2)-2.9lb 通過3-3
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
🔁連闘上昇
大箱◎直線坂○関西主場○ローカル○
⭐父2位🏆配3位🎖騎1位日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Fastnet Rock
ダイワメジャー320
欧州型ND系78
新潟芝1200m適性
父好走17頭(3歳7・古馬12)
大系 欧州型ND系好走5頭(3歳1・古馬4)
小系 欧州型ダンチヒ系好走5頭(3歳1・古馬4)
小系レシステンシアGI○LEst12h
阪神ジュベナイルF(GI)阪神芝1600m 良前傾消耗戦推通過1-11着
小系アスコリピチェーノGI◎MbEt16n
ヴィクトリアマイル(GI)東京芝1600m 良前傾消耗戦通過15-151着
小系ラヴィングアンサー重賞△BmEt12h
北九州短距離S(OP)小倉芝1200m 良前傾消耗戦通過15-141着
4着163人気エマヌエーレ牡5 56.0kg 500(-10)乗替横山琉人B−−栗東平田修中11週−【OP3勝◎】NF主-芝ダ-標生産ノーザンファームOP3勝△↑↓R 111-1R231%-2ptPSet12h~
先行0.04
持久0.48
瞬発0.68
MR111+01:08.8+0.811-10上り33.72位
上り34.5 4角2.7番手 好走7/26走
ペース前傾消耗戦 3/9
距離・馬場芝1600m(参・2/6)
–
枠中枠○3/6
07/26 札幌芝1200m 良
速めペース持続型
TVh賞3勝クラス
池添謙一 56.0kg 510(-4)
1:08.1(33.6)
力B格OP・3勝R118
5着(0.7)-10.0lb 通過7-8
07/05 函館芝1200m 稍重
速めペース持続型
TVh杯3勝クラス
池添謙一 58.0kg 514(±0)
1:09.6(34.4)
力A格1・2勝▼R117
4着(0.3)-4.7lb 通過6-5
06/22 函館芝1200m 重
前傾消耗戦
UHB杯3勝クラス
丹内祐次 56.0kg 514(+12)
1:09.2(34.4)
力B格1・2勝▼R117
9着(0.5)-7.2lb 通過9-8
02/15 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
下関S3勝クラス
荻野極 58.0kg 508(±0)
1:07.8(34.8)
力S格OP・3勝R103
2着(0.0)±0lb 通過5-5
ローカル○
⭐父1位🏆配1位🏡牧1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ
ロードカナロア704
日本型SS系327
新潟芝1200m適性
父好走15頭(2歳2・3歳7・古馬6)
大系 日本型SS系好走10頭(2歳1・3歳5・古馬4)
小系 日本型ハーツクライ系好走1頭(古馬1)
同一コスタノヴァGI○BPEd16h
フェブラリーS(GI)東京ダート1600m 良前傾消耗戦通過4-51着
同一ロレンツォ重賞○BPEd12h
園田チャレンジC(重賞)園田ダート1400m 稍重通過8-8-6-51着
同一トロワゼトワル重賞◎LDst16h
京成杯オータムH(GIII)中山芝1600m 良前傾消耗戦通過4-2-21着
5着717人気ショウナンラスボス牡7 53.0kg 468(+2)乗替江田照男C▽±美浦奥村武中5週【重賞○】NF中-芝-休生産タイヘイ牧場OP3勝△↓R 105-7R620%LpDet12s/t12n
先行0.71
持久0.31
瞬発0.41
PR105+01:08.8+0.84-4上り34.6
上り34.9 4角3.2番手 好走19/44走
ペース前傾消耗戦 10/20
距離・馬場芝1200m(参・14/27)
芝重○2/3
枠中枠○9/15
09/07 中山芝1200m 良
前傾消耗戦
セプテンバーS3勝クラス
吉田豊 54.0kg 466(+4)
1:08.3(34.1)
力C格OP・3勝R101
12着(1.3)-18.2lb 通過9-10
08/02 中京芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
豊明S3勝クラス
団野大成 54.0kg 462(-8)
1:20.3(34.9)
力C格OP・3勝R112
12着(1.6)-23.5lb 通過1-1
07/12 福島芝1200m 良
標準後傾瞬発戦
会津S3勝クラス
吉田豊 54.0kg 470(+2)
1:11.0(35.0)
力B格未勝利▼R87
3着(0.4)-6.7lb 通過1-1
08/08 新潟芝1400m 重
前傾消耗戦
ダリア賞OP
野中悠太 54.0kg 474(-8)
1:23.5(36.0)
力A格OP・3勝参R93
2着(0.1)-1.5lb 通過5-5
大箱○平坦○
⭐父2位🏆配3位🏡牧5位日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Sea The Stars
ダイワメジャー320
欧州型ND系78
新潟芝1200m適性
父好走17頭(3歳7・古馬12)
大系 欧州型ND系好走5頭(3歳1・古馬4)
小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走なし
同一ハーモニーマゼランOP3勝△↑LpEt12h
ジュニアC(L)中山芝1600m 良前傾消耗戦通過4-3-22着
小系シゲルピンクダイヤ重賞△↑PmDst16ds
秋華賞(GI)京都芝2000m 稍重前傾消耗戦推通過14-14-14-113着
小系デュープロセス重賞○LEd16h
兵庫ゴールドトロフィ(JpnIII)園田ダート1400m 重通過1-1-1-11着

凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
16着92人気エコロジーク牡3 56.0kg 504(+10)乗替丸山元気A±栗東森秀行中5週【重賞◎】海外専-芝ダ-標生産Caldara Farm Inc. & William R. Hilliard Jr.OP3勝○R 103-9R1116%LEdt12h/t12n
先行0.73
持久0.40
瞬発–
PR100-41:09.6+1.65-4上り35.2
上り34.2 4角1.0番手 好走3/6走
ペース前傾消耗戦 2/3
距離・馬場芝1200m(参・2/4)
芝重◎1/1
枠内枠○2/3
09/07 阪神芝1200m 良
前傾消耗戦
産経賞セントウルSGII
田口貫太 55.0kg 494(-4)
1:09.8(36.4)
力D格重賞参R82
16着(2.4)-32.6lb 通過3-3
08/10 新潟芝1000m 重
前傾消耗戦
驀進特別2勝クラス
ルメール 56.0kg 498(±0)
0:56.2(33.5)
力S格1・2勝参R107
1着(0.0)±0lb 通過-
02/16 芝1200m 良
ドゥハーンスプリントOP
団野大成 53.0kg
R—
9着 通過-
09/21 中山芝1200m 良
前傾消耗戦
カンナSOP
ルメール 55.0kg 484(+4)
1:07.2(34.6)
力S格OP・3勝R113
1着(0.5)+6.7lb 通過1-1
ローカル◎平坦◎関東主場◎小回り◎
🎖騎7位🎖厩4位米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Twirling Candy欧州型ノーザンダンサー系ストームキャット系Bernstein
Twirling Candy7
欧州型ND系2
新潟芝1200m適性
父好走1頭(2歳1)
大系 欧州型ND系好走1頭(2歳1)
小系 欧州型ストームキャット系好走1頭(2歳1)
–
17着114人気アスティスプマンテ牝4 54.0kg 440(-6)継続小沢大仁C±栗東佐藤悠太中3週【OP3勝◎】NF中-芝ダ-詰生産ノーザンファーム2勝下◎R 108-4R425%MpEst12n/t12h
先行0.08
持久0.59
瞬発0.72
BR94-141:09.7+1.79-12上り34.7
上り34.4 4角5.1番手 好走10/15走
ペース前傾消耗戦 5/7
距離・馬場芝1200m
芝良◎8/11 芝重◎1/1 芝稍重○1/2
枠内枠◎4/5 外枠◎2/2 中枠○4/8
09/21 阪神芝1200m 良
速めペース持続型
北摂特別2勝クラス
小沢大仁 56.0kg 446(+8)
1:08.2(33.4)
力S格OP・3勝▲R113
1着(0.1)+1.4lb 通過4-4
08/16 中京芝1200m 良
速めペース持続型
知多特別2勝クラス
小沢大仁 56.0kg 438(-6)
1:07.4(32.9)
力A格OP・3勝▲R116
3着(0.3)-4.2lb 通過7-7
05/17 京都芝1200m 不良
速めペース持続型
4歳以上2勝クラス
鮫島克駿 56.0kg 444(+12)
1:10.7(34.8)
力C格1・2勝参R113
11着(1.1)-16.5lb 通過8-9
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
ローカル◎直線坂◎小回り◎アップダウン○
⭐父1位🏆配1位🏡牧1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー
ロードカナロア704
日本型SS系327
新潟芝1200m適性
父好走15頭(2歳2・3歳7・古馬6)
大系 日本型SS系好走10頭(2歳1・3歳5・古馬4)
小系 日本型ダイワメジャー系好走1頭(古馬1)
同一ロードフォンス重賞○PlEd12h
かきつばた記念(JpnIII)名古屋ダート1500m 良速めペース持続型通過3-2-11着
同一キミワクイーン重賞○BEt12h
函館スプリントS(GIII)函館芝1200m 良前傾消耗戦通過12-101着
同一イルクオーレOP3勝△PlEt12n
TVh杯(3勝クラス)函館芝1200m 稍重前傾消耗戦通過5-32着
18着815人気グレタ牝6 52.0kg 476(-2)乗替永島まなB▽±美浦清水英克中5週【重賞○】ビッグレッド中-芝-詰生産ヒダカファーム2勝下○↑↓R 100-12R1410%LpEd12h
先行0.30
持久0.48
瞬発–
BR84-161:10.1+2.115-16上り34.7
上り38.0 4角3.1番手 好走11/35走
ペース前傾消耗戦 1/5
距離・馬場ダート1150〜1400m
ダート重◎1/1 芝不良◎1/1
枠–
09/07 中山芝1200m 良
前傾消耗戦
セプテンバーS3勝クラス
原優介 52.0kg 478(-4)
1:07.9(34.4)
力C格OP・3勝R103
9着(0.9)-12.6lb 通過4-5
05/10 新潟芝1000m 稍重
前傾消耗戦
駿風S3勝クラス
酒井学 56.0kg 482(±0)
0:56.4(33.9)
力C格1・2勝▼R95
7着(1.1)-18.6lb 通過-
04/19 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
葛飾特別2勝クラス
杉原誠人 56.0kg 482(+2)
1:12.4(37.2)
力S格未勝利▼R101
1着(0.0)±0lb 通過1-1
=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
🌾芝スタート好み
アップダウン○
🏆配5位🎖厩7位日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系ガルボ欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット
ガルボ12
欧州型ナスルーラ系3
新潟芝1200m適性
父好走なし
大系 欧州型ナスルーラ系好走なし
小系 欧州型トニービン系好走なし
大系エンドロールOP3勝△MLEdt20n
江の島S(3勝クラス)東京芝2400m 稍重標準後傾瞬発戦通過9-9-3-23着

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