京都10R 貴船ステークス2026(3勝クラス)|出馬表・全頭血統分析

RACE PROFILE / 京都 10R

京都10R 貴船ステークス2026(3勝クラス)枠順確定・出馬表と全頭血統分析

京都 10R3勝クラスダート 1,200m14頭

2026年11月7日、京都競馬場10Rで行われる貴船ステークス(3勝クラス・ダート1200m、15:10発走予定)の出馬表14頭を掲載しました。父・母父の血統組成と補完データ、実走・R推移、各馬のGHR解析から適性を比較します。2025年の前回開催の展開と実際の結果も掲載しています。想定人気・位置取り予測は11月7日の資料時点で、馬体重は前走時の表示です。

資料基準日 2026.11.072026年版
01 / RACE STRUCTURE

出走馬の特徴とコース・ペースの相性

コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。

コース重力
前傾消耗戦
前半が速く、終いの持久力が問われる。
今回の予想ペース
前傾消耗戦
道中の位置取りと、脚を残せるかに注目。
ポジション予測(4角)
L 2 / P 2 / M 4 / B 6
出走馬の想定位置をL・P・M・Bで表示。
想定R
116
1〜3着の馬が出すと見込まれるRの中心。
STRUCTURAL VIEW

前傾消耗戦を想定する京都ダート1,200m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。

02 / FIELD OVERVIEW

出走14頭の血統・GHR評価一覧

馬番順 · 馬名から詳細へ

血を育むのは人。血統は能力の設計図。

父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。

出走 14頭 / 血統 × 三軸 × R推移横にスクロールして比較 →
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父
1想定1人気メイショウバルク牡3 57.0kg 504(前走)乗替武豊S++栗東安達昭夫中3週【OP3勝◎】散-芝ダ-詰生産赤田牧場2勝下◎R 107-10R916%MpEdd12h
先行0.35
持久0.43
瞬発–
M
上り37.2 4角3.6番手 好走7/8走
ペース前傾消耗戦 7/8
距離・馬場ダート1200〜1400m
ダート良◎4/5 ダート稍重◎3/3
枠内枠◎3/3 中枠◎2/2 外枠○2/3
🔁連闘上昇
関西主場◎アップダウン◎直線坂◎
⭐父8位🎖騎5位🎖厩9位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ディスクリートキャット欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系メイショウサムソン
2想定5人気ユハンヌス牡6 58.0kg 480(前走)乗替岩田望来S▽−栗東大久保龍中1週−−【GI○】NF中-芝ダ-休生産GodolphinOP3勝△↓R 114-3R135%-5ptBmEt12s/t12n
先行0.00
持久0.77
瞬発0.80
B
上り34.0 4角7.5番手 好走15/30走
ペース判定不能
距離・馬場芝1400m
芝良○14/27
枠中枠◎5/7 内枠○7/12
📐非根幹好き
ローカル◎直線坂○小回り○
🎖騎2位欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Frankel米国型ターントゥ系ロベルト系タニノギムレット
3想定10人気ジャーヴィス牡6 58.0kg 500(前走)継続藤懸貴志D−栗東千田輝彦中4週【重賞◎】散-芝-休生産岡田スタッドOP3勝△↓R 110-6R526%BPEd12h
先行0.00
持久0.82
瞬発0.68
B
上り36.7 4角7.0番手 好走7/33走
ペース前傾消耗戦 6/28
距離・馬場ダート1400m(参・7/25)
–
枠–
–
–米国型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ビーチパトロール欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系メイショウサムソン
4想定11人気クリノオリーブ牝5 56.0kg 460(前走)乗替酒井学D+栗東谷潔中5週【重賞△】散-ダ-詰生産横井哲OP3勝△↓R 101-15R1411%LEd12h
先行0.48
持久0.45
瞬発0.55
L
上り37.5 4角2.4番手 好走13/28走
ペース前傾消耗戦 13/25
距離・馬場ダート1400m
ダート不良◎2/2 ダート稍重○4/7 ダート重○1/2
枠外枠○6/12 中枠○3/5
⏱高速馬場対応
ローカル◎直線坂○
🏆配7位米国型ミスタープロスペクター系マキャベリアン系ニューイヤーズデイ日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー
5想定2人気ルクスデイジー牝4 56.0kg 482(前走)継続川田将雅SS−−栗東高橋亮中4週【OP3勝◎】散-芝ダ-休生産いとう牧場OP3勝△R 109-7R721%LpEd12h
先行0.34
持久0.58
瞬発–
P
上り36.9 4角2.2番手 好走9/12走
ペース前傾消耗戦 9/11
距離・馬場ダート1200〜1400m
ダート良◎7/8 ダート稍重◎1/1 ダート重○1/2
枠内枠◎3/4 中枠◎3/4 外枠◎3/4
🌿休み明け良好🌾芝スタート好み🌟片鱗(ダートG1)
関西主場◎アップダウン◎ローカル◎直線坂○
⭐父10位🎖騎4位米国型ナスルーラ系エーピーインディ系カリフォルニアクローム欧州型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系ストラヴィンスキー
6想定3人気ウルスクローム牡4 58.0kg 488(前走)継続田口貫太B▽栗東大橋勇樹中4週【重賞△】友田中-ダ-標生産岡田牧場OP3勝△R 113-4R231%-2ptBPEd12h
先行0.00
持久0.88
瞬発0.67
B
上り36.0 4角7.6番手 好走12/18走
ペース前傾消耗戦 10/13
距離・馬場ダート1200m
ダート重◎3/3 ダート良○9/14
枠外枠◎8/11 中枠◎3/4
🌿休み明け良好
直線坂◎ローカル◎関西主場○アップダウン○
⭐父10位🏆配9位🎖騎3位🎖厩4位🤝組1位🏡牧3位米国型ナスルーラ系エーピーインディ系カリフォルニアクローム米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系サウスヴィグラス
7想定13人気メイショウタイゲイ牡7 58.0kg 476(前走)乗替幸英明B±栗東荒川義之9ヶ月−−【OP3勝○】散-ダ-詰生産本巣敦OP3勝△↓R 106-11R1116%BmEd12h
先行0.01
持久0.78
瞬発0.26
B
上り36.9 4角7.5番手 好走13/42走
ペース前傾消耗戦 13/35
距離・馬場ダート1700m
ダート重○4/7 ダート稍重○1/2
枠中枠○7/12
平坦○
⭐父4位🏆配1位🎖騎6位🎖厩1位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系アジアエクスプレス日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ
8想定12人気キタノソワレ牝5 56.0kg 498(前走)乗替松若風馬A+美浦本間忍中2週【重賞△】散-芝ダ-詰生産対馬正OP3勝△↓R 106-10R1016%BmEd12h
先行0.00
持久0.87
瞬発–
B
上り35.7 4角10.5番手 好走6/23走
ペース前傾消耗戦 6/22
距離・馬場ダート1200m(参・5/15)
–
枠–
平坦◎ローカル○
🎖騎欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系トゥザワールド米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系フレンチデピュティ
9想定14人気カミーロ牡6 58.0kg 500(前走)継続角田大和C−−栗東石橋守中4週【重賞◎】三嶋中-芝-標生産原田ファームOP3勝△↓R 109-7R621%PmEd12h
先行0.01
持久0.58
瞬発0.70
M
上り36.3 4角6.1番手 好走7/19走
ペース前傾消耗戦 6/12
距離・馬場ダート1200m(参・6/11)
ダート稍重○2/3 ダート不良○1/2
枠外枠○4/6
–
🏆配3位🎖厩10位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系リオンディーズ日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ディープスカイ
10想定4人気テーオーグレーザー牡3 57.0kg 502(前走)継続松山弘平S±栗東藤岡健一中4週【重賞○】社台中-芝-標生産松木加代OP3勝△R 112-4R426%LEd12h/d12n
先行0.52
持久0.74
瞬発0.95
L
上り36.7 4角2.0番手 好走7/10走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場ダート1200〜1400m
ダート良◎6/8 ダート稍重◎1/1
枠外枠◎4/5 内枠◎2/2
直線坂◎ローカル◎関西主場○アップダウン○
🎖騎1位米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系マテラスカイ米国型ミスタープロスペクター系アグネスデジタル
11想定8人気シュヴァルボヌール牝4 56.0kg 488(前走)乗替西村淳也S±美浦加藤征弘5ヶ月±【重賞○】社台中-芝ダ-休生産BloomingFarm2勝下◎R 105-12R1216%PlEd12h
先行0.23
持久0.56
瞬発–
M
上り36.8 4角3.0番手 好走5/8走
ペース前傾消耗戦 5/6
距離・馬場ダート1150〜1200m
ダート良◎4/5 ダート重○1/2
枠中枠◎2/2 外枠○3/6
ローカル◎アップダウン◎関東主場○直線坂○
🎖騎8位欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Ulysses欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Oasis Dream
12想定9人気スペシャルナンバー牡7 58.0kg 486(前走)継続鮫島克駿A−栗東西村真幸中4週【重賞◎】NF主-芝ダ-休生産辻牧場2勝下◎↑R 108-8R821%BEd12h
先行0.00
持久0.91
瞬発–
B
上り36.2 4角7.1番手 好走12/28走
ペース前傾消耗戦 10/24
距離・馬場ダート1200m(参・12/24)
ダート稍重○3/5
枠–
–
–欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系リオンディーズ米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター
13想定7人気ユウトザレン牡4 58.0kg 488(前走)継続吉村誠之A▽−栗東千田輝彦中7週【重賞◎】散-芝-休生産米田牧場2勝下◎R 112-4R331%-2ptMpEd12h
先行0.10
持久0.76
瞬発–
M
上り37.3 4角4.0番手 好走7/12走
ペース前傾消耗戦 7/10
距離・馬場ダート1400m
ダート良◎7/10
枠中枠○3/5 外枠○2/4 内枠○2/3
🌾芝スタート好み
関西主場○アップダウン○
🏆配8位日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドドリーム欧州型ミスタープロスペクター系マキャベリアン系ストーミングホーム
14想定6人気ゼンノツキヨミ牝5 56.0kg 444(前走)乗替今村聖奈A▽−栗東秋山真一7ヶ月−【重賞○】散-芝ダ-標生産村上欽哉2勝下◎R 104-13R1311%MLEd12h
先行0.33
持久0.54
瞬発–
P
上り36.8 4角3.9番手 好走7/23走
ペース前傾消耗戦 7/22
距離・馬場ダート1200m(参・4/14)
ダート重○1/2
枠外枠○4/8
–
⭐父1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Frankel
03 / HORSE PROFILES

数字の奥にある、馬の姿。

1
想定1人気

メイショウバルク

牡3 57.0kg 504(前走)乗替武豊S++栗東安達昭夫中3週【OP3勝◎】散-芝ダ-詰生産赤田牧場
HORSE PROFILE01 / 14
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ディスクリートキャット
母父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系メイショウサムソン

好走馬の分布・今回のコース

ディスクリートキャット138
欧州型ND系8
京都ダート1200m適性
父好走8頭(3歳4・古馬5)OP(2)
大系 欧州型ND系好走1頭(3歳1)
小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

国別ヴァガボンドOP3勝○LDd12h
春風S(3勝クラス)中山ダート1200m 不良前傾消耗戦通過1-11着
国別ラインオブフェイトOP3勝△PDd12h
日刊ゲンダイ賞(B1B2)浦和ダート1500m 良速めペース持続型推通過3-3-3-21着

到達クラス・三軸

2勝下◎R 107-10R916%
MpEdd12h

中団寄り・先行にまたがる / 持久寄り・消耗にまたがる / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.35
持久0.43
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.2 4角3.6番手 好走7/8走
ペース前傾消耗戦 7/8
距離・馬場ダート1200〜1400m
ダート良◎4/5 ダート稍重◎3/3
枠内枠◎3/3 中枠◎2/2 外枠○2/3
🔁連闘上昇
関西主場◎アップダウン◎直線坂◎
⭐父8位🎖騎5位🎖厩9位
この馬を読む

血統父ディスクリートキャットは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったディスクリートキャット産駒70頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が14pt多く、前で運ぶ馬が11pt多く、短距離を主戦場にする馬が15pt多い=前半から自分で位置を取り、前で粘り込み、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ8頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ヴァガボンド(母父の国別だけ同じ・OP3勝○)は春風Sで1着(中山ダ1200m・前傾消耗戦)を逃げから粘り型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒8頭が好走し(古馬5頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下◎】Mp-Ed-d12h。走りの特徴は中団(先行も)・持久型(粘りも)、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場◎(7走中7走で好走)・アップダウン◎(4走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(8走中7走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、5走中5走で好走している(好走距離:ダート1200〜1400m)。

実走馬R107はメンバー9位で、想定R116との差は-10。3歳冬に評価が上がって以降、R106前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは円山特別(1着・R120)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。京都ダ1200mは2戦2勝、ここでの中身は安定期のRより5高く、この舞台との相性はよい。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った3戦は道中1〜5番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3(前後差+0.6〜+2.7)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):武豊とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中2〜8番手にいる想定が約73%を占め、平均は5.2番手。先頭に立つ想定は10%、3番手以内は35%で、順位には幅がある。実走例では、円山特別(京都ダート1200m)で道中3番手、4角3番手、上がり3F35.5秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた8走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.10。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の貴船Sに向けて、1走前の円山特別(京都ダート1200m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは35.5秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。今回の条件では「好走コース適性(関西主場◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R106.5は想定R116.3を9.8下回る。好走コース適性(関西主場◎)は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは3.1倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は9位。好走コース適性(関西主場◎)は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 116 2025/12/062026/10/11 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/12/062歳新馬3着9294
2025/12/212歳未勝利3着9394
2026/01/043歳未勝利3着9196
2026/01/183歳未勝利2着9497
2026/02/143歳未勝利1着10199
2026/03/073歳1勝クラス1着108103
2026/05/09青竜S(OP)10着94102
2026/10/11円山特別(2勝クラス)1着120107

前走

10/11 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
円山特別2勝クラス
田山旺佑 57.0kg 504(+14)
1:10.2(35.5)
力S格OP・3勝▲R120
1着(0.3)+2.4lb 通過3-3

2走前

05/09 東京ダート1600m 良
前傾消耗戦
青竜SOP
武豊 57.0kg 490(-4)
1:39.4(38.2)
力D格1・2勝▼R94
10着(2.9)-21.7lb 通過8-9

3走前

03/07 阪神ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
3歳1勝クラス
幸英明 57.0kg 494(±0)
1:11.7(37.0)
力S格1・2勝R108
1着(0.0)±0lb 通過5-5

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
2
想定5人気

ユハンヌス

牡6 58.0kg 480(前走)乗替岩田望来S▽−栗東大久保龍中1週−−【GI○】NF中-芝ダ-休生産Godolphin
HORSE PROFILE02 / 14
父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Frankel
母父米国型ターントゥ系ロベルト系タニノギムレット

好走馬の分布・今回のコース

Frankel48
米国型ターントゥ系1
京都ダート1200m適性
父好走なし
大系 米国型ターントゥ系好走なし
小系 米国型ロベルト系好走なし

配合の近い代表産駒

国別モズアスコットGI◎MEd16h
フェブラリーS(GI)東京ダート1600m 良前傾消耗戦通過8-81着
国別グレナディアガーズGI○MEt12h
朝日フューチュリティ(GI)阪神芝1600m 良前傾消耗戦通過3-21着
国別デルアヴァー重賞△BmEd16h
京都新聞杯(GII)京都芝2200m 稍重深いスロー瞬発戦通過6-6-4-43着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 114-3R135%-5pt
BmEt12s/t12n

後方寄り・中団にまたがる / 持久 / 後傾の芝短距離+中立の芝短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.77
瞬発0.80

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.0 4角7.5番手 好走15/30走
ペース判定不能
距離・馬場芝1400m
芝良○14/27
枠中枠◎5/7 内枠○7/12
📐非根幹好き
ローカル◎直線坂○小回り○
🎖騎2位
この馬を読む

血統父Frankelは欧州型ノーザンダンサー系のサドラーズウェルズ系、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。Frankel自身の芝の勝ち上がりは18頭と薄く、欧州型サドラーズウェルズ系で欧州マイル活躍の父の産駒31頭で読むと、芝の勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が24pt多い。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞った好走産駒はまだ1頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒モズアスコット(母父の国別だけ同じ・GI◎)はフェブラリーSで1着(東京ダ1600m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:欧州型ノーザンダンサー系で欧州マイル活躍の父の産駒のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは52%(ダート全体52%)=設計図の上では平均的な距離。ダートに出た父の産駒は25%(全体62%)。

体現三軸は【OP3勝△↓】Bm-E-t12s/t12n。走りの特徴は後方(中団も)・持久型、芝短距離の後傾が主戦場。特殊アビリティでは、非根幹好きの芝1400・1800mは今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(11走中4走で好走)・アップダウン△(6走中2走で好走)。今回のダート1200mは初めてで、好走距離:芝1400m。

実走馬R114はメンバー1位で、想定R116との差は-3で、互角に戦える範囲。4歳春に評価が上がって以降、R112前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R123)で、深いスロー瞬発戦を道中5番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が緩い流れ(-1.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR115、その下ではR97で、格が上がっても中身は落ちていない。ダートは今回が初めてで、馬Rにはダートでの実績が含まれていない。長岡京Sは9着でも中身はR117と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。長篠Sは8着でも中身はR115と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(長篠S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):岩田望来とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中7〜13番手にいる想定が約74%を占め、平均は10.0番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は3%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。

結論今回の貴船Sに向けて、2024年の4歳以上2勝クラス(東京芝1400m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角5番手で、上がり3Fは33.1秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。ダートは今回が初めてで、馬Rを支える実績は別の馬場でのもの。今回のダートへの適性は未確認である。時計からの馬R113.8は想定R116.3を2.5下回る。力は互角圏にあるものの、今回の馬場での適性を評価の条件にしたい。単勝オッズは12.7倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は1位。今回の馬場での実績不足が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 116 2022/06/182026/10/24 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/06/182歳新馬6着6680
2023/03/043歳未勝利6着9185
2023/05/273歳未勝利10着9992
2023/07/163歳未勝利2着9896
2023/08/133歳未勝利1着8494
2023/12/173歳以上1勝クラス5着9596
2024/01/134歳以上1勝クラス7着8394
2024/03/174歳以上1勝クラス1着10197
2024/05/044歳以上2勝クラス1着123103
2024/06/15多摩川S(3勝クラス)10着115106
2024/08/17豊明S(3勝クラス)3着122110
2024/09/15納屋橋S(3勝クラス)3着124114
2024/10/06長岡京S(3勝クラス)4着117114
2024/11/30飛騨S(3勝クラス)2着106113
2025/01/26トリトンS(3勝クラス)3着99110
2025/04/06夢洲S(3勝クラス)5着127114
2025/04/20心斎橋S(3勝クラス)2着118115
2025/06/01渡月橋S(3勝クラス)13着110114
2025/08/24長篠S(3勝クラス)8着110114
2025/09/07セプテンバーS(3勝クラス)7着116112
2025/10/04白秋S(3勝クラス)2着122114
2025/11/15奥多摩S(3勝クラス)3着117114
2025/12/06飛騨S(3勝クラス)3着127117
2026/02/01節分S(3勝クラス)10着104114
2026/02/22戎橋S(3勝クラス)3着118115
2026/03/08岸和田S(3勝クラス)11着121116
2026/05/24フリーウェイS(3勝クラス)11着112115
2026/06/21多摩川S(3勝クラス)11着107113
2026/08/29長篠S(3勝クラス)8着115113
2026/10/24長岡京S(3勝クラス)9着117114

前走

10/24 京都芝1400m 稍重
速めペース持続型
長岡京S3勝クラス
角田大和 58.0kg 480(±0)
1:21.4(33.9)
格OP・3勝参R117
9着(0.9)-12.6lb 通過15-14

2走前

08/29 中京芝1400m 良
速めペース持続型
長篠S3勝クラス
吉村誠之 58.0kg 480(-2)
1:20.3(33.5)
力B格OP・3勝R115
8着(0.5)-7.2lb 通過13-13

3走前

06/21 東京芝1400m 稍重
深いスロー瞬発戦
多摩川S3勝クラス
菊沢一樹 58.0kg 482(+2)
1:22.0(33.9)
力B格1・2勝▼R107
11着(0.9)-13.0lb 通過11-10

代表走この馬の走りを示す一戦

10/04 東京芝1400m 良
速めペース持続型
白秋S3勝クラス
横山和生 56.0kg 470(-4)
1:19.8(33.2)
力S格OP・3勝R122
2着(0.0)±0lb 通過9-8
3
想定10人気

ジャーヴィス

牡6 58.0kg 500(前走)継続藤懸貴志D−栗東千田輝彦中4週【重賞◎】散-芝-休生産岡田スタッド
HORSE PROFILE03 / 14
父米国型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ビーチパトロール
母父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系メイショウサムソン

好走馬の分布・今回のコース

ビーチパトロール39
欧州型ND系3
京都ダート1200m適性
父好走なし
大系 欧州型ND系好走なし
小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走なし

配合の近い代表産駒

国別イザグリーンライト重賞△MEd12s
A1A2園田ダート1400m 良深いスロー瞬発戦通過3-3-3-33着
国別サクラトップキッド重賞◎
桐花賞(重賞)水沢ダート2000m 重前傾消耗戦通過4-4-3-41着
国別オズモポリタンOP3勝△↑MpDd16s
PLAY!オッズパー(A2)園田ダート1400m 良通過4-4-3-33着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 110-6R526%
BPEd12h

後方と先行を走り分け / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.82
瞬発0.68

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.7 4角7.0番手 好走7/33走
ペース前傾消耗戦 6/28
距離・馬場ダート1400m(参・7/25)
–
枠–
–
–
この馬を読む

血統父ビーチパトロールは米国型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は米国芝クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったビーチパトロール産駒34頭は、ダートの勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が21pt少ない=速い流れの消耗戦では脚が鈍る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ3頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒イザグリーンライト(母父の国別だけ同じ・重賞△)はA1A2で3着(園田ダ1400m・深いスロー瞬発戦)を中団から持久型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。近親では半兄エティエンヌ(父ジョーカプチーノ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【OP3勝△↓】BP-E-d12h。走りの特徴は後方と先行を走り分け・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない前傾戦での好走で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場×(26走中6走で好走)・アップダウン△(20走中6走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(28走中6走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、3走中0走で好走している(好走距離:ダート1400m(参・7/25))。

実走馬R110はメンバー5位で、想定R116との差は-6。3歳秋に評価が上がって以降、R108前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは3歳以上2勝クラス(1着・R117)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR110、その下ではR105で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは2戦0勝、ここでの中身は安定期のRより7高く、この舞台との相性はよい。大山崎Sは9着でも中身はR115と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):藤懸貴志とは6戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均11.8番手、ほかの騎手では8.5番手。溜めて運ぶ乗り方で、終いに脚を残す形を作っている。Rもこの騎手のときのほうが高く(111対107)、力の出し切り方まで違う。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中10〜14番手にいる想定が約85%を占め、平均は11.9番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%未満で、順位には幅がある。実走例では、大山崎S(京都ダート1200m)で道中15番手、4角15番手、上がり3F35.2秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた29走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.40。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の貴船Sに向けて、2024年の3歳以上2勝クラス(京都ダート1400m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは36.0秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。藤懸貴志との比較可能な6走は平均R111、ほかの騎手との21走はR107。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。今回の条件では「好走コース適性(関西主場×)」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R110.0は想定R116.3を6.3下回る。藤懸貴志とのコンビ実績を評価しても、好走コース適性(関西主場×)は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは37.2倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は5位。藤懸貴志とのコンビ実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 116 2023/04/162026/10/03 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/04/163歳未勝利17着6580
2023/04/303歳未勝利8着9085
2023/07/153歳以上1勝クラス8着8287
2023/10/153歳以上1勝クラス5着9090
2023/10/293歳以上1勝クラス5着9893
2023/11/253歳以上1勝クラス6着10998
2023/12/093歳以上1勝クラス7着9699
2024/02/174歳以上1勝クラス2着110102
2024/03/164歳以上1勝クラス6着104103
2024/04/144歳以上1勝クラス5着105105
2024/05/254歳以上1勝クラス3着106106
2024/06/083歳以上1勝クラス2着108107
2024/06/223歳以上1勝クラス11着97105
2024/10/053歳以上1勝クラス1着99104
2024/10/273歳以上2勝クラス5着111106
2024/12/013歳以上2勝クラス1着117108
2024/12/15サリオスC(3勝クラス)6着100107
2025/02/22河原町S(3勝クラス)5着106107
2025/03/15中京スポーツ杯(3勝クラス)7着109108
2025/05/25高瀬川S(3勝クラス)7着115107
2025/08/03桶狭間S(3勝クラス)8着109108
2025/09/20大阪スポーツ杯(3勝クラス)6着114109
2025/10/19京都開設100周年(3勝クラス)12着106108
2025/11/23LトレーナーC(3勝クラス)13着110108
2026/01/17羅生門S(3勝クラス)2着112109
2026/02/21鳴門S(3勝クラス)14着111109
2026/04/11卯月S(3勝クラス)7着114110
2026/05/24高瀬川S(3勝クラス)7着114111
2026/07/11釜山S(3勝クラス)4着106110
2026/08/22伊賀S(3勝クラス)12着106109
2026/10/03大山崎S(3勝クラス)9着115110

前走

10/03 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
大山崎S3勝クラス
藤懸貴志 58.0kg 500(+8)
1:11.1(35.2)
力B格OP・3勝R115
9着(0.6)-4.9lb 通過15-15

2走前

08/22 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
伊賀S3勝クラス
コレット 58.0kg 492(+2)
1:24.9(37.2)
力D格OP・3勝R106
12着(2.2)-17.3lb 通過12-14

3走前

07/11 小倉ダート1000m 良
前傾消耗戦
釜山S3勝クラス
藤懸貴志 58.0kg 490(-2)
0:58.7(35.7)
力B格1・2勝▼R106
4着(0.4)-4.1lb 通過11-10

代表走この馬の走りを示す一戦

01/17 京都ダート1400m 良
前傾消耗戦
羅生門S3勝クラス
藤懸貴志 58.0kg 494(-4)
1:24.6(35.6)
力B格OP・3勝R112
2着(0.7)-5.7lb 通過13-13
4
想定11人気

クリノオリーブ

牝5 56.0kg 460(前走)乗替酒井学D+栗東谷潔中5週【重賞△】散-ダ-詰生産横井哲
HORSE PROFILE04 / 14
父米国型ミスタープロスペクター系マキャベリアン系ニューイヤーズデイ
母父日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー

好走馬の分布・今回のコース

ニューイヤーズデイ124
日本型SS系67
京都ダート1200m適性
父好走7頭(2歳1・3歳5・古馬2)OP(1)
大系 日本型SS系好走4頭(2歳1・3歳3・古馬1)
小系 日本型ダイワメジャー系好走1頭(3歳1・古馬1)

配合の近い代表産駒

同一エブリーポッシブルOP3勝△↑MpEd12h
四日市特別(2勝クラス)中京ダート1400m 良前傾消耗戦通過6-61着
大系プラウドフレール重賞◎LDed16h
マリーンC(JpnIII)船橋ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過1-1-1-11着
大系エンドレスソロウ重賞○LDd16h
サンライズカップ〔H(重賞)門別ダート1800m 重前傾消耗戦通過2-2-2-11着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 101-15R1411%
LEd12h

逃げ / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.48
持久0.45
瞬発0.55

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.5 4角2.4番手 好走13/28走
ペース前傾消耗戦 13/25
距離・馬場ダート1400m
ダート不良◎2/2 ダート稍重○4/7 ダート重○1/2
枠外枠○6/12 中枠○3/5
⏱高速馬場対応
ローカル◎直線坂○
🏆配7位
この馬を読む

血統父ニューイヤーズデイは米国型ミスタープロスペクター系のマキャベリアン系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったニューイヤーズデイ産駒74頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈消耗〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒67頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒エブリーポッシブル(母父も同じ・OP3勝△↑)は四日市特別で1着(中京ダ1400m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒7頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝△↓】L-E-d12h。走りの特徴は逃げ・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、高速馬場対応(平均より速い決着で走る)は当日の流れ次第。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(23走中10走で好走)・アップダウン△(11走中5走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(25走中13走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、18走中7走で好走している(好走距離:ダート1400m)。

実走馬R101はメンバー14位で、想定R116との差は-15。3歳春に評価が上がって以降、R99前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R109)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR98、その下ではR100で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは7戦1勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。オークランドTRTは4着でも中身はR102と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った1戦は道中2番手から持久力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+1.4)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(4歳以上2勝クラス・上越S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):酒井学とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中2〜8番手にいる想定が約72%を占め、平均は5.3番手。先頭に立つ想定は11%、3番手以内は35%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、4歳以上2勝クラス(京都ダート1200m)で道中14番手、4角12番手、上がり3F36.9秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた27走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は-0.15。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の貴船Sに向けて、2024年の3歳以上1勝クラス(京都ダート1200m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは36.0秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+1.4秒、今回の想定は+1.4秒。予測の誤差も踏まえると、この差だけで勝ち方が通用しないとは判断しない。時計からの馬R100.9は想定R116.3を15.4下回る。現状の水準では届かず、挙げた一戦の再現だけで上位評価へ引き上げる根拠は乏しい。単勝オッズは43.7倍。人気は11番人気、時計からの馬R順位は14位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 116 2023/09/102026/09/27 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/09/102歳新馬10着6780
2023/10/012歳未勝利2着8784
2023/10/292歳未勝利2着8587
2023/11/182歳未勝利8着8789
2023/12/162歳未勝利1着8991
2024/01/283歳1勝クラス6着9292
2024/03/033歳1勝クラス2着8692
2024/03/243歳1勝クラス2着10095
2024/04/133歳1勝クラス3着9796
2024/08/183歳以上1勝クラス2着10499
2024/10/133歳以上1勝クラス2着98100
2024/11/093歳以上1勝クラス1着109102
2024/12/083歳以上2勝クラス9着90100
2025/03/024歳以上2勝クラス4着105101
2025/03/304歳以上2勝クラス4着108103
2025/04/124歳以上2勝クラス14着96102
2025/05/184歳以上2勝クラス10着109104
2025/11/023歳以上2勝クラス8着97103
2025/11/293歳以上2勝クラス3着102103
2025/12/20ヤングJSFR中京2(2勝クラス)4着100101
2026/02/104歳以上2勝クラス10着8899
2026/03/014歳以上2勝クラス9着104100
2026/03/154歳以上2勝クラス9着103100
2026/04/114歳以上2勝クラス2着102101
2026/07/12彦星賞(2勝クラス)1着111103
2026/08/15上越S(3勝クラス)12着94101
2026/09/06オークランドTRT(3勝クラス)4着102101
2026/09/27外房S(3勝クラス)12着98101

前走

09/27 中山ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
外房S3勝クラス
幸英明 52.0kg 460(±0)
1:11.1(37.7)
力C格OP・3勝R98
12着(1.4)-11.7lb 通過2-2

2走前

09/06 阪神ダート1200m 良
標準後傾瞬発戦
オークランドTRT3勝クラス
幸英明 52.0kg 460(-2)
1:12.4(35.8)
力B格1・2勝▼R102
4着(0.7)-6.8lb 通過2-2

3走前

08/15 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
上越S3勝クラス
岩田康誠 56.0kg 462(+2)
1:12.9(38.5)
力C格1・2勝▼R94
12着(1.2)-10.1lb 通過5-5

代表走この馬の走りを示す一戦

11/09 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
幸英明 55.0kg 466(+4)
1:11.2(36.0)
力S格1・2勝R109
1着(0.3)+2.5lb 通過2-2
5
想定2人気

ルクスデイジー

牝4 56.0kg 482(前走)継続川田将雅SS−−栗東高橋亮中4週【OP3勝◎】散-芝ダ-休生産いとう牧場
HORSE PROFILE05 / 14
父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系カリフォルニアクローム
母父欧州型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系ストラヴィンスキー

好走馬の分布・今回のコース

カリフォルニアクローム76
欧州型ND系8
京都ダート1200m適性
父好走6頭(3歳5・古馬3)
大系 欧州型ND系好走1頭(古馬1)
小系 欧州型ヌレイエフ系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

大系ベント重賞◎LpEd16h
名港盃 重賞名古屋ダート1700m 不良標準後傾瞬発戦通過1-1-11着

到達クラス・三軸

OP3勝△R 109-7R721%
LpEd12h

逃げ寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.34
持久0.58
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.9 4角2.2番手 好走9/12走
ペース前傾消耗戦 9/11
距離・馬場ダート1200〜1400m
ダート良◎7/8 ダート稍重◎1/1 ダート重○1/2
枠内枠◎3/4 中枠◎3/4 外枠◎3/4
🌿休み明け良好🌾芝スタート好み🌟片鱗(ダートG1)
関西主場◎アップダウン◎ローカル◎直線坂○
⭐父10位🎖騎4位
この馬を読む

血統父カリフォルニアクロームは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったカリフォルニアクローム産駒53頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈消耗〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ8頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ベント(母父の大系統まで同じ・重賞◎)は名港盃 重賞で1着(名古屋ダ1700m・標準後傾瞬発戦)を逃げから持久型で走った。本馬も同じ型。京都ダ1200mでは父の産駒6頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄ルクスランページ(父クロフネ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【OP3勝△】Lp-E-d12h。走りの特徴は逃げ(先行も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、休み明け良好の中5週以上の休み明けは今回の条件ではない、芝スタート好みの芝スタートのダートを前の席では今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場◎(11走中8走で好走)・アップダウン◎(8走中7走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(11走中9走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、4走中3走で好走している(好走距離:ダート1200〜1400m)。

実走馬R109はメンバー7位で、想定R116との差は-7。3歳春に評価が上がって以降、R105前後で安定している。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R107)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR111、その下ではR101で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは3戦1勝、ここでの中身は安定期のRより7高く、この舞台との相性はよい。リボン賞は5着でも中身はR106と安定期のR並みで、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦は道中3番手から持久力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+1.1)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):川田将雅とは7戦3勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均3.0番手、ほかの騎手では3.2番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中1〜6番手にいる想定が約82%を占め、平均は4.0番手。先頭に立つ想定は20%、3番手以内は52%で、順位には幅がある。実走例では、大山崎S(京都ダート1200m)で道中4番手、4角5番手、上がり3F36.0秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた11走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.31。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の貴船Sに向けて、2026年の4歳以上2勝クラス(京都ダート1200m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは36.2秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。京都ダート1200mで比較できる3走の平均はR112。普段の水準(R105)を7上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R109.5は想定R116.3を6.8下回る。京都ダート1200mでの実績は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは4.7倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は7位。京都ダート1200mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 116 2024/11/232026/10/03 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/11/232歳新馬7着7283
2025/03/293歳未勝利2着10794
2025/04/133歳未勝利5着8995
2025/05/103歳未勝利2着109101
2025/06/073歳未勝利1着97101
2025/10/133歳以上1勝クラス2着99102
2025/11/083歳以上1勝クラス2着109104
2026/01/244歳以上1勝クラス1着92103
2026/02/154歳以上2勝クラス1着107104
2026/05/24高瀬川S(3勝クラス)2着114107
2026/06/14リボン賞(3勝クラス)5着106108
2026/10/03大山崎S(3勝クラス)2着113109

前走

10/03 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
大山崎S3勝クラス
川田将雅 56.0kg 482(+10)
1:10.8(36.0)
力A格OP・3勝R113
2着(0.3)-2.5lb 通過4-5

2走前

06/14 阪神ダート1200m 重
前傾消耗戦
リボン賞3勝クラス
川田将雅 55.0kg 472(+2)
1:11.1(36.3)
力A格1・2勝▼R106
5着(0.3)-2.6lb 通過5-4

3走前

05/24 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
高瀬川S3勝クラス
団野大成 56.0kg 470(-6)
1:10.7(36.5)
力A格OP・3勝R114
2着(0.2)-1.6lb 通過2-2

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
6
想定3人気

ウルスクローム

牡4 58.0kg 488(前走)継続田口貫太B▽栗東大橋勇樹中4週【重賞△】友田中-ダ-標生産岡田牧場
HORSE PROFILE06 / 14
父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系カリフォルニアクローム
母父米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系サウスヴィグラス

好走馬の分布・今回のコース

カリフォルニアクローム76
米国型ミスプロ系12
京都ダート1200m適性
父好走6頭(3歳5・古馬3)
大系 米国型ミスプロ系好走2頭(3歳2・古馬1)
小系 米国型フォーティーナイナー系好走2頭(3歳2・古馬1)

配合の近い代表産駒

小系マルーントリック重賞△LpEdd12h
寒菊賞(重賞)水沢ダート1600m 重通過2-2-1-23着
国別イイデマイヒメ重賞○MDd12h
サッポロクラシックカ(重賞)門別ダート1200m 良前傾消耗戦通過8-51着
国別ララマセラシオンOP3勝○↑MEt12h
阪急杯(GIII)阪神芝1400m 良前傾消耗戦通過12-102着

到達クラス・三軸

OP3勝△R 113-4R231%-2pt
BPEd12h

後方と先行を走り分け / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.88
瞬発0.67

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.0 4角7.6番手 好走12/18走
ペース前傾消耗戦 10/13
距離・馬場ダート1200m
ダート重◎3/3 ダート良○9/14
枠外枠◎8/11 中枠◎3/4
🌿休み明け良好
直線坂◎ローカル◎関西主場○アップダウン○
⭐父10位🏆配9位🎖騎3位🎖厩4位🤝組1位🏡牧3位
この馬を読む

血統父カリフォルニアクロームは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったカリフォルニアクローム産駒53頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈消耗〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒12頭)、父全体より芝の好走が25%→0%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒マルーントリック(母父の小系統まで同じ・重賞△)は寒菊賞で3着(水沢ダ1600m)を逃げから持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒6頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝△】BP-E-d12h。走りの特徴は後方と先行を走り分け・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、休み明け良好の中5週以上の休み明けは今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(14走中9走で好走)・アップダウン○(8走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(13走中10走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、10走中9走で好走している。

実走馬R113はメンバー2位で、想定R116との差は-4で、互角に戦える範囲。3歳夏に評価が上がって以降、R109前後で安定している。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R113)で、前傾消耗戦を道中11番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR113、その下ではR108で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは4戦1勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った3戦は道中4〜11番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3(前後差+1.3〜+2.0)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):田口貫太とは9戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均9.7番手、ほかの騎手では7.3番手。溜めて運ぶ乗り方で、終いに脚を残す形を作っている。Rもこの騎手のときのほうが高く(113対105)、力の出し切り方まで違う。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中6〜12番手にいる想定が約70%を占め、平均は8.8番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は7%で、順位には幅がある。実走例では、大山崎S(京都ダート1200m)で道中12番手、4角13番手、上がり3F35.1秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた17走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.54。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の貴船Sに向けて、2026年の4歳以上2勝クラス(京都ダート1200m)を勝っている。そのときは道中11番手、4角11番手で、上がり3Fは35.4秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。田口貫太との比較可能な6走は平均R113、ほかの騎手との7走はR105。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。時計からの馬R112.5は想定R116.3を3.8下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、田口貫太とのコンビ実績も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは5.9倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は2位。想定Rと互角に戦える力に田口貫太とのコンビ実績も加わり、このオッズでは上位候補として検討したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 116 2024/09/292026/10/03 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/09/292歳新馬2着8289
2024/10/132歳未勝利5着8186
2024/10/272歳未勝利9着7886
2025/04/203歳未勝利3着9591
2025/05/043歳未勝利6着9092
2025/06/213歳未勝利1着10597
2025/09/283歳以上1勝クラス1着110101
2025/10/12円山特別(2勝クラス)3着117105
2025/10/26嵯峨野特別(2勝クラス)2着108106
2025/11/08亀岡特別(2勝クラス)6着107107
2026/02/154歳以上2勝クラス13着100107
2026/03/014歳以上2勝クラス2着113109
2026/03/224歳以上2勝クラス7着111109
2026/05/304歳以上2勝クラス1着113110
2026/06/14リボン賞(3勝クラス)2着107110
2026/09/06オークランドTRT(3勝クラス)2着113111
2026/10/03大山崎S(3勝クラス)3着117113

前走

10/03 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
大山崎S3勝クラス
田口貫太 58.0kg 488(±0)
1:10.8(35.1)
力A格OP・3勝R117
3着(0.3)-2.5lb 通過12-13

2走前

09/06 阪神ダート1200m 良
標準後傾瞬発戦
オークランドTRT3勝クラス
田口貫太 56.0kg 488(+4)
1:12.1(35.3)
力B格1・2勝▼R113
2着(0.4)-3.9lb 通過5-4

3走前

06/14 阪神ダート1200m 重
前傾消耗戦
リボン賞3勝クラス
田口貫太 55.0kg 484(-2)
1:10.9(35.4)
力A格1・2勝▼R107
2着(0.1)-0.9lb 通過11-11

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
7
想定13人気

メイショウタイゲイ

牡7 58.0kg 476(前走)乗替幸英明B±栗東荒川義之9ヶ月−−【OP3勝○】散-ダ-詰生産本巣敦
HORSE PROFILE07 / 14
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系アジアエクスプレス
母父日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ

好走馬の分布・今回のコース

アジアエクスプレス137
日本型SS系80
京都ダート1200m適性
父好走8頭(2歳1・3歳3・古馬5)OP(5)
大系 日本型SS系好走5頭(2歳1・3歳1・古馬3)
小系 日本型ハーツクライ系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

同一メイショウキルギスOP3勝△LDd12h
3歳以上2勝クラス札幌ダート1000m 良前傾消耗戦通過1-11着
大系ピューロマジックGI○LSt12h
スプリンターズS(GI)中山芝1200m 稍重前傾消耗戦通過1-11着
大系ニシケンボブ重賞○PlEsd16h
ゴールドジュニア(重賞)笠松ダート1600m 良通過3-3-21着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 106-11R1116%
BmEd12h

後方寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.01
持久0.78
瞬発0.26

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.9 4角7.5番手 好走13/42走
ペース前傾消耗戦 13/35
距離・馬場ダート1700m
ダート重○4/7 ダート稍重○1/2
枠中枠○7/12
平坦○
⭐父4位🏆配1位🎖騎6位🎖厩1位
この馬を読む

血統父アジアエクスプレスは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は消耗・持久。ダートで勝ち上がったアジアエクスプレス産駒89頭は、ダートの勝ち上がり全体より瞬発型が10pt少なく、重賞まで届く馬が7pt多く、短距離を主戦場にする馬が20pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒80頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒メイショウキルギス(母父も同じ・OP3勝△)は3歳以上2勝クラスで1着(札幌ダ1000m・前傾消耗戦)を逃げから粘り型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒8頭が好走し(古馬5頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝△↓】Bm-E-d12h。走りの特徴は後方(中団も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(28走中9走で好走)・アップダウン△(20走中9走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(35走中13走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、14走中8走で好走している(好走距離:ダート1700m)。

実走馬R106はメンバー11位で、想定R116との差は-11。3歳夏に評価が上がって以降、R99前後で安定している。力の裏付けは3歳以上2勝クラス(1着・R107)で、前傾消耗戦を道中12番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+2.8)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR106、その下ではR97で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは10戦2勝、ここでの中身は安定期のRより5高く、この舞台との相性はよい。門松Sは11着でも中身はR106と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。御影Sは8着でも中身はR114と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った2戦の流れは前傾消耗戦2(前後差+2.8〜+3.9)。想定はそれより前半が緩く、道中8〜12番手から持久力で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(天満橋S・上越S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け7走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):幸英明とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中9〜13番手にいる想定が約63%を占め、平均は10.9番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。実走例では、橿原S(京都ダート1200m)で道中11番手、4角13番手、上がり3F36.0秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた38走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.45。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の貴船Sに向けて、2024年の3歳以上2勝クラス(京都ダート1200m)を勝っている。そのときは道中12番手、4角13番手で、上がり3Fは35.8秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。京都ダート1200mで比較できる10走の平均はR104。普段の水準(R99)を5上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。勝った3歳以上2勝クラス(京都ダート1200m)では、道中12番手で前後差+2.8秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+2.8〜+3.9秒で、今回の想定は+1.4秒。勝ち切ったときより前半が緩く、上がり勝負への対応を確かめたい。時計からの馬R105.7は想定R116.3を10.6下回る。京都ダート1200mでの実績を評価しても、勝ったときより緩い流れへの対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは65.4倍。人気は13番人気、時計からの馬R順位は11位。京都ダート1200mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 116 2021/08/152026/02/07 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2021/08/152歳新馬12着5876
2021/11/142歳未勝利5着7276
2021/11/282歳未勝利5着8381
2021/12/112歳未勝利5着8284
2021/12/262歳未勝利4着7783
2022/01/153歳未勝利3着8585
2022/01/293歳未勝利11着7384
2022/05/223歳未勝利5着8285
2022/06/113歳未勝利3着9588
2022/06/253歳未勝利1着9591
2022/09/103歳以上1勝クラス9着9492
2022/09/173歳以上1勝クラス9着9594
2023/05/214歳以上1勝クラス6着8892
2023/06/033歳以上1勝クラス9着10095
2023/06/243歳以上1勝クラス10着9495
2023/07/163歳以上1勝クラス11着8794
2023/08/263歳以上1勝クラス9着9395
2023/09/163歳以上1勝クラス16着10197
2023/10/153歳以上1勝クラス3着9597
2023/10/293歳以上1勝クラス2着10597
2023/11/113歳以上1勝クラス3着9396
2023/11/253歳以上1勝クラス5着10999
2024/03/234歳以上1勝クラス9着10299
2024/04/144歳以上1勝クラス9着9899
2024/05/054歳以上1勝クラス7着9999
2024/05/194歳以上1勝クラス2着105100
2024/06/013歳以上1勝クラス3着111102
2024/06/153歳以上1勝クラス7着105103
2024/09/213歳以上1勝クラス3着107104
2024/10/133歳以上1勝クラス1着107104
2024/11/033歳以上2勝クラス2着103104
2024/11/173歳以上2勝クラス5着108105
2024/12/083歳以上2勝クラス1着107105
2025/03/23鳴門S(3勝クラス)13着96103
2025/04/06陽春S(3勝クラス)2着114105
2025/04/20天満橋S(3勝クラス)10着100104
2025/08/16上越S(3勝クラス)12着103104
2025/09/07オークランドTRT(3勝クラス)10着110105
2025/09/20大阪スポーツ杯(3勝クラス)9着112106
2025/12/21御影S(3勝クラス)8着114108
2026/01/05門松S(3勝クラス)11着106107
2026/02/07橿原S(3勝クラス)12着99106

前走

02/07 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
橿原S3勝クラス
松山弘平 54.0kg 476(±0)
1:12.3(36.0)
力B格1・2勝▼R99
12着(0.8)-6.8lb 通過11-13

2走前

01/05 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
門松S3勝クラス
和田竜二 58.0kg 476(+6)
1:12.5(35.9)
力C格1・2勝▼R106
11着(1.3)-11.3lb 通過14-16

3走前

12/21 阪神ダート1400m 重
前傾消耗戦
御影S3勝クラス
和田竜二 58.0kg 470(+2)
1:23.2(36.5)
力B格OP・3勝R114
8着(0.7)-5.4lb 通過10-12

代表走この馬の走りを示す一戦

04/06 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
陽春S3勝クラス
松山弘平 58.0kg 474(±0)
1:11.6(35.7)
力A格1・2勝▼R114
2着(0.2)-1.7lb 通過9-9
8
想定12人気

キタノソワレ

牝5 56.0kg 498(前走)乗替松若風馬A+美浦本間忍中2週【重賞△】散-芝ダ-詰生産対馬正
HORSE PROFILE08 / 14
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系トゥザワールド
母父米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系フレンチデピュティ

好走馬の分布・今回のコース

トゥザワールド44
米国型ND系6
京都ダート1200m適性
父好走2頭(3歳1・古馬1)
大系 米国型ND系好走1頭(古馬1)
小系 米国型ヴァイスリージェント系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

大系サキドリトッケン重賞◎PSd20s
佐賀皐月賞 重賞佐賀ダート1800m 不良標準後傾瞬発戦通過9-9-5-21着
国別マツリダワールド重賞△LDed16h
栗駒賞(重賞)水沢ダート1400m 良通過1-1-1-12着
国別ワールドリング重賞◎MpEsd12h
アフター5スター賞競(重賞)大井ダート1200m 重前傾消耗戦推通過5-41着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 106-10R1016%
BmEd12h

後方寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.87
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.7 4角10.5番手 好走6/23走
ペース前傾消耗戦 6/22
距離・馬場ダート1200m(参・5/15)
–
枠–
平坦◎ローカル○
🎖騎
この馬を読む

血統父トゥザワールドは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。ダートで勝ち上がったトゥザワールド産駒30頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発・持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ6頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒サキドリトッケン(母父の大系統まで同じ・重賞◎)は佐賀皐月賞 重賞で1着(佐賀ダ1800m・標準後傾瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒2頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝△↓】Bm-E-d12h。走りの特徴は後方(中団も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場×(6走中1走で好走)・アップダウン×(5走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(22走中6走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、15走中5走で好走している。

実走馬R106はメンバー10位で、想定R116との差は-10。3歳春に評価が上がって以降、R104前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R107)で、前傾消耗戦を道中13番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+3.7)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR106、その下ではR101で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは3戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。桂川Sは9着でも中身はR106と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。福島中央テレビ杯は4着でも中身はR107と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った2戦は道中9〜13番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+2.3〜+3.7)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(桂川S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):松若風馬とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):美浦から京都への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中8〜13番手にいる想定が約69%を占め、平均は10.8番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は2%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、橿原S(京都ダート1200m)で道中16番手、4角16番手、上がり3F35.0秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた23走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.51。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の貴船Sに向けて、2025年の4歳以上2勝クラス(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中13番手、4角12番手で、上がり3Fは36.4秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。今回の条件では「好走コース適性(関西主場×)」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R106.2は想定R116.3を10.1下回る。時計評価は見劣るうえに、好走コース適性(関西主場×)もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは44.6倍。人気は12番人気、時計からの馬R順位は10位。人気が時計順位より低くても、想定Rとの開きは大きく、人気薄という理由だけでは拾いにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 116 2023/11/122026/10/18 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/11/122歳新馬1着8892
2023/12/102歳1勝クラス13着9393
2024/04/143歳1勝クラス5着10198
2024/05/123歳1勝クラス7着99100
2024/06/083歳以上1勝クラス5着96100
2024/06/233歳以上1勝クラス8着94100
2024/10/273歳以上1勝クラス1着108103
2024/11/24アプローズ賞(2勝クラス)10着97103
2024/12/28ベストウィッシュC(2勝クラス)7着100103
2025/01/184歳以上2勝クラス1着107105
2025/03/01春風S(3勝クラス)3着102105
2025/03/29ブラッドストーンS(3勝クラス)14着102105
2025/05/04巨椋池S(3勝クラス)7着109105
2025/09/28外房S(3勝クラス)4着104105
2025/11/09貴船S(3勝クラス)8着105106
2025/12/06妙見山S(3勝クラス)10着109107
2026/01/12初春S(3勝クラス)7着101106
2026/02/07橿原S(3勝クラス)3着104106
2026/03/07なにわS(3勝クラス)6着108107
2026/04/11卯月S(3勝クラス)3着116107
2026/04/25福島中央テレビ杯(3勝クラス)4着107107
2026/09/27外房S(3勝クラス)10着104106
2026/10/18桂川S(3勝クラス)9着106106

前走

10/18 京都ダート1400m 良
前傾消耗戦
桂川S3勝クラス
佐々木大 54.0kg 498(+2)
1:24.0(35.7)
力B参格OP・3勝参R106
9着(1.0)-7.8lb 通過12-12

2走前

09/27 中山ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
外房S3勝クラス
木幡巧也 54.0kg 496(+8)
1:10.9(37.3)
力C格OP・3勝R104
10着(1.2)-10.1lb 通過5-6

3走前

04/25 福島ダート1150m 良
前傾消耗戦
福島中央テレビ杯3勝クラス
丹内祐次 56.0kg 488(+8)
1:08.0(36.4)
力B格OP・3勝R107
4着(0.4)-3.3lb 通過7-7

代表走この馬の走りを示す一戦

02/07 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
橿原S3勝クラス
鮫島良太 54.0kg 490(-2)
1:11.7(35.0)
力A格1・2勝▼R104
3着(0.2)-1.7lb 通過16-16
9
想定14人気

カミーロ

牡6 58.0kg 500(前走)継続角田大和C−−栗東石橋守中4週【重賞◎】三嶋中-芝-標生産原田ファーム
HORSE PROFILE09 / 14
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系リオンディーズ
母父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ディープスカイ

好走馬の分布・今回のコース

リオンディーズ289
日本型SS系132
京都ダート1200m適性
父好走7頭(3歳1・古馬6)OP(1)
大系 日本型SS系好走5頭(古馬5)OP(1)
小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

小系ケイサンフリーゼOP3勝△LpDd12h
3歳以上2勝クラス中山ダート1200m 良前傾消耗戦通過1-11着
大系テーオーロイヤルGI○MLSdt24ds
天皇賞(春)(GI)京都芝3200m 良標準後傾瞬発戦通過4-4-5-21着
大系ミュージアムマイルGI◎BmSt20ds
有馬記念(GI)中山芝2500m 良標準後傾瞬発戦通過11-11-11-111着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 109-7R621%
PmEd12h

先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.01
持久0.58
瞬発0.70

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.3 4角6.1番手 好走7/19走
ペース前傾消耗戦 6/12
距離・馬場ダート1200m(参・6/11)
ダート稍重○2/3 ダート不良○1/2
枠外枠○4/6
–
🏆配3位🎖厩10位
この馬を読む

血統父リオンディーズは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。ダートで勝ち上がったリオンディーズ産駒79頭は、ダートの勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が8pt少なく、中距離を主戦場にする馬が9pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒132頭)、位置取りと脚の使い方では前で運ぶ馬が18pt多い。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ケイサンフリーゼ(母父の小系統まで同じ・OP3勝△)は3歳以上2勝クラスで1着(中山ダ1200m・前傾消耗戦)を逃げから粘り型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒7頭が好走し(古馬6頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝△↓】Pm-E-d12h。走りの特徴は先行(中団も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(13走中5走で好走)・アップダウン△(11走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(12走中6走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、11走中6走で好走している。

実走馬R109はメンバー6位で、想定R116との差は-7。3歳春に評価が上がって以降、R103前後で安定している。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R104)で、前傾消耗戦を道中5番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+2.6)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR108、その下ではR98で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは6戦1勝、ここでの中身は安定期のRより5高く、この舞台との相性はよい。大山崎Sは15着でも中身はR110と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。リボン賞は7着でも中身はR108と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中4〜5番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+1.8〜+2.6)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):角田大和とは3戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均7.0番手、ほかの騎手では7.8番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中4〜10番手にいる想定が約67%を占め、平均は7.1番手。先頭に立つ想定は4%、3番手以内は16%で、順位には幅がある。実走例では、大山崎S(京都ダート1200m)で道中6番手、4角6番手、上がり3F36.8秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた13走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.13。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の貴船Sに向けて、2024年の4歳以上2勝クラス(京都ダート1200m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角5番手で、上がり3Fは36.7秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。京都ダート1200mで比較できる6走の平均はR108。普段の水準(R103)を5上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R109.5は想定R116.3を6.8下回る。京都ダート1200mでの実績は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは102.9倍。人気は14番人気、時計からの馬R順位は6位。京都ダート1200mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 116 2022/07/102026/10/03 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/07/102歳新馬11着5876
2023/01/223歳未勝利1着8079
2023/02/193歳1勝クラス6着8584
2023/03/193歳1勝クラス4着10692
2023/07/233歳以上1勝クラス14着8091
2023/08/203歳以上1勝クラス9着9292
2023/12/093歳以上1勝クラス3着9494
2024/01/084歳以上1勝クラス10着9595
2024/03/174歳以上1勝クラス5着10598
2024/04/064歳以上1勝クラス1着112102
2024/04/214歳以上2勝クラス1着104103
2024/06/23サイレンススズカC(3勝クラス)11着101104
2024/11/02貴船S(3勝クラス)2着105103
2024/11/30姫路S(3勝クラス)9着105104
2025/02/10橿原S(3勝クラス)2着111106
2025/03/08なにわS(3勝クラス)2着110107
2025/05/04巨椋池S(3勝クラス)12着111108
2025/06/15リボン賞(3勝クラス)7着108109
2026/10/03大山崎S(3勝クラス)15着110109

前走

10/03 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
大山崎S3勝クラス
角田大和 58.0kg 500(+20)
1:11.7(36.8)
力C格OP・3勝R110
15着(1.2)-9.9lb 通過6-6

2走前

06/15 阪神ダート1200m 重
前傾消耗戦
リボン賞3勝クラス
幸英明 57.0kg 480(-10)
1:11.1(35.5)
力B格OP・3勝R108
7着(0.7)-5.9lb 通過14-14

3走前

05/04 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
巨椋池S3勝クラス
幸英明 57.0kg 490(±0)
1:11.2(36.7)
力C格OP・3勝R111
12着(1.0)-8.1lb 通過7-6

代表走この馬の走りを示す一戦

03/08 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
なにわS3勝クラス
幸英明 58.0kg 490(±0)
1:12.2(37.0)
力B格1・2勝▼R110
2着(0.4)-3.4lb 通過6-7
10
想定4人気

テーオーグレーザー

牡3 57.0kg 502(前走)継続松山弘平S±栗東藤岡健一中4週【重賞○】社台中-芝-標生産松木加代
HORSE PROFILE10 / 14
父米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系マテラスカイ
母父米国型ミスタープロスペクター系アグネスデジタル

好走馬の分布・今回のコース

マテラスカイ21
米国型ミスプロ系3
京都ダート1200m適性
父好走1頭(2歳1・3歳1)
大系 米国型ミスプロ系好走なし
小系 米国型ミスプロ系好走なし

配合の近い代表産駒

国別ベイビーザロックOP3勝○LMDsd16n
クラシックチャレンジ(OP)(3歳)大井ダート1800m 良速めペース持続型通過1-1-1-11着

到達クラス・三軸

OP3勝△R 112-4R426%
LEd12h/d12n

逃げ / 持久 / 前傾のダート短距離+中立のダート短距離

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.52
持久0.74
瞬発0.95

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.7 4角2.0番手 好走7/10走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場ダート1200〜1400m
ダート良◎6/8 ダート稍重◎1/1
枠外枠◎4/5 内枠◎2/2
直線坂◎ローカル◎関西主場○アップダウン○
🎖騎1位
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血統父マテラスカイは米国型ミスタープロスペクター系のゴーンウェスト系、自身はドバイスプリントで活躍、系統の走法は消耗。マテラスカイ自身のダートの勝ち上がりは15頭と薄く、米国型ゴーンウェスト系の父の産駒98頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が11pt多く、短距離を主戦場にする馬が30pt多い=前半から自分で位置を取り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ3頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ベイビーザロック(母父の国別だけ同じ・OP3勝○)はクラシックチャレンジで1着(大井ダ1800m・速めペース持続型)を逃げから粘り型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝△】L-E-d12h/d12n。走りの特徴は逃げ・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(8走中5走で好走)・アップダウン○(2走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1200mでは、6走中4走で好走している(好走距離:ダート1200〜1400m)。

実走馬R112はメンバー4位で、想定R116との差は-4で、互角に戦える範囲。2歳冬に評価が上がって以降、R112前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは安芸特別(1着・R112)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR112、その下ではR112で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。大山崎Sは4着でも中身はR115と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った3戦は道中2〜3番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2・速めペース持続型1(前後差-0.1〜+2.1)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):松山弘平とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中1〜5番手にいる想定が約81%を占め、平均は3.4番手。先頭に立つ想定は29%、3番手以内は62%で、順位には幅がある。実走例では、大山崎S(京都ダート1200m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F36.4秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた10走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.10。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の貴船Sに向けて、3走前の安芸特別(阪神ダート1200m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは35.6秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-0.1〜+2.1秒、今回の想定は+1.4秒。予測の誤差も踏まえると、この差だけで勝ち方が通用しないとは判断しない。時計からの馬R112.3は想定R116.3を4.0下回る。互角に戦える水準だが、挙げた一戦以外に今回の条件で評価を上げる強い材料はない。単勝オッズは6.8倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は4位。人気と時計評価がおおむね対応しており、現状ではこの馬を積極的に選ぶ条件面の決め手に欠ける。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 116 2025/06/222026/10/03 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/06/222歳新馬2着8389
2025/08/162歳未勝利1着9592
2025/09/27ヤマボウシ賞(1勝クラス)3着10098
2025/10/18なでしこ賞(1勝クラス)3着102101
2025/12/142歳1勝クラス1着113105
2026/03/15昇竜S(OP)2着114108
2026/04/05バイオレットS(OP)7着114110
2026/06/13安芸特別(2勝クラス)1着112111
2026/09/06オークランドTRT(3勝クラス)6着106111
2026/10/03大山崎S(3勝クラス)4着115112

前走

10/03 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
大山崎S3勝クラス
松山弘平 57.0kg 502(+6)
1:10.9(36.4)
力B格OP・3勝R115
4着(0.4)-3.3lb 通過2-2

2走前

09/06 阪神ダート1200m 良
標準後傾瞬発戦
オークランドTRT3勝クラス
レーン 55.0kg 496(+2)
1:12.7(36.0)
力C格1・2勝▼R106
6着(1.0)-9.7lb 通過3-4

3走前

06/13 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
安芸特別2勝クラス
高杉吏麒 55.0kg 494(±0)
1:11.4(35.6)
力S格1・2勝R112
1着(0.3)+2.6lb 通過3-2

代表走この馬の走りを示す一戦

03/15 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
昇竜SOP
戸崎圭太 57.0kg 508(+10)
1:24.1(36.4)
力A格1・2勝▼R114
2着(0.1)-0.8lb 通過1-1
11
想定8人気

シュヴァルボヌール

牝4 56.0kg 488(前走)乗替西村淳也S±美浦加藤征弘5ヶ月±【重賞○】社台中-芝ダ-休生産BloomingFarm
HORSE PROFILE11 / 14
父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Ulysses
母父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Oasis Dream

好走馬の分布・今回のコース

⤿小系統で代替Ulysses (1)
欧州型ND系サドラーズウェルズ系411
欧州型ND系68
京都ダート1200m適性⤿小系統代替
系統好走9頭(2歳4・3歳4・古馬3)
大系 欧州型ND系好走1頭(2歳1)
小系 欧州型ダンチヒ系好走なし

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

2勝下◎R 105-12R1216%
PlEd12h

先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.23
持久0.56
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.8 4角3.0番手 好走5/8走
ペース前傾消耗戦 5/6
距離・馬場ダート1150〜1200m
ダート良◎4/5 ダート重○1/2
枠中枠◎2/2 外枠○3/6
ローカル◎アップダウン◎関東主場○直線坂○
🎖騎8位
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血統父Ulyssesは欧州型ノーザンダンサー系のサドラーズウェルズ系、自身は欧州クラシックで活躍、系統の走法は持久。Ulysses自身のダートの勝ち上がりは0頭と薄く、欧州型サドラーズウェルズ系で欧州クラシック活躍の父の産駒24頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が20pt多く、後方から運ぶ馬が12pt多い=前半は脚を溜め、前で粘り込む血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒68頭)、父全体より芝の好走が55%→71%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。京都ダ1200mでは系統全体の産駒9頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下◎】Pl-E-d12h。走りの特徴は先行(逃げも)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない前で運ぶ形で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、アップダウン◎(2走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(6走中5走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、4走中3走で好走している。

実走馬R105はメンバー12位で、想定R116との差は-12。R102前後で推移してきた。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは3歳以上2勝クラス(1着・R107)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+2.6)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR100、その下ではR104で、格の壁で中身が3ほど目減りする。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った2戦の流れは前傾消耗戦2(前後差+2.6〜+2.8)。想定はそれより前半が緩く、道中2〜3番手から持久力で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):西村淳也とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):京都は初めて・美浦から京都への輸送。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中3〜9番手にいる想定が約67%を占め、平均は5.7番手。先頭に立つ想定は8%、3番手以内は30%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、麦秋S(東京ダート1400m)で道中3番手、4角2番手、上がり3F37.7秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた7走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は-0.04。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の貴船Sに向けて、3走前の3歳以上2勝クラス(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは36.6秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。勝った3歳以上2勝クラス(中山ダート1200m)では、道中3番手で前後差+2.6秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+2.6〜+2.8秒で、今回の想定は+1.4秒。勝ち切ったときより前半が緩く、上がり勝負への対応を確かめたい。時計からの馬R104.6は想定R116.3を11.7下回る。時計評価は見劣るうえに、勝ったときより緩い流れへの対応もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは18.0倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は12位。勝ったときより緩い流れへの対応が課題で、緩い流れからの上がり勝負で脚を使えるかが評価を見直す条件になる。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 116 2024/12/222026/06/06 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/12/222歳新馬1着9194
2025/02/153歳1勝クラス10着8491
2025/07/063歳以上1勝クラス1着10598
2025/09/203歳以上2勝クラス2着105102
2025/11/22福島放送賞(2勝クラス)3着100102
2025/12/133歳以上2勝クラス1着107105
2026/03/28ブラッドストーンS(3勝クラス)6着100105
2026/06/06麦秋S(3勝クラス)13着100105

前走

06/06 東京ダート1400m 良
速めペース持続型
麦秋S3勝クラス
ゴンサル 54.0kg 488(+2)
1:25.0(37.7)
力D格OP・3勝R100
13着(2.0)-16.0lb 通過3-2

2走前

03/28 中山ダート1200m 重
前傾消耗戦
ブラッドストーンS3勝クラス
川田将雅 56.0kg 486(±0)
1:11.5(36.5)
力C格1・2勝▼R100
6着(0.9)-8.0lb 通過7-9

3走前

12/13 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上2勝クラス
プーシャ 55.0kg 486(+2)
1:11.2(36.6)
力S格1・2勝R107
1着(0.6)+5.2lb 通過3-3

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
12
想定9人気

スペシャルナンバー

牡7 58.0kg 486(前走)継続鮫島克駿A−栗東西村真幸中4週【重賞◎】NF主-芝ダ-休生産辻牧場
HORSE PROFILE12 / 14
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系リオンディーズ
母父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター

好走馬の分布・今回のコース

リオンディーズ289
米国型ナスルーラ系4
京都ダート1200m適性
父好走7頭(3歳1・古馬6)OP(1)
大系 米国型ナスルーラ系好走1頭(古馬1)
小系 米国型エーピーインディ系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

小系ロジリオン重賞△PmSet16n
NHKマイルC(GI)東京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過8-63着
国別ラヴィアン重賞○LpSd20s
コウノトリ賞(重賞)園田ダート1870m 良通過4-3-3-11着
国別ブッシュガーデン重賞△LMEst12h
醍醐S(3勝クラス)京都芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過7-72着

到達クラス・三軸

2勝下◎↑R 108-8R821%
BEd12h

後方 / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.91
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.2 4角7.1番手 好走12/28走
ペース前傾消耗戦 10/24
距離・馬場ダート1200m(参・12/24)
ダート稍重○3/5
枠–
–
–
この馬を読む

血統父リオンディーズは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。ダートで勝ち上がったリオンディーズ産駒79頭は、ダートの勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が8pt少なく、中距離を主戦場にする馬が9pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ4頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ロジリオン(母父の小系統まで同じ・重賞△)はNHKマイルCで3着(東京芝1600m・標準後傾瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒7頭が好走し(古馬6頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下◎↑】B-E-d12h。走りの特徴は後方・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(13走中6走で好走)・アップダウン△(9走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(24走中10走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、24走中12走で好走している。

実走馬R108はメンバー8位で、想定R116との差は-8。4歳春に評価が上がって以降、R106前後で安定している。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R108)で、前傾消耗戦を道中12番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR110、その下ではR106で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは8戦1勝、ここでの中身は安定期のRより3高く、この舞台との相性はよい。大山崎Sは6着でも中身はR117と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った4戦は道中1〜12番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+1.7〜+3.0)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(清洲特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):鮫島克駿とは5戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均7.6番手、ほかの騎手では10.0番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(112対105)、力の出し切り方まで違う。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中7〜13番手にいる想定が約75%を占め、平均は9.7番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は4%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、大山崎S(京都ダート1200m)で道中12番手、4角11番手、上がり3F35.3秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた26走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.70。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の貴船Sに向けて、3走前の4歳以上2勝クラス(京都ダート1200m)を勝っている。そのときは道中12番手、4角12番手で、上がり3Fは34.7秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。鮫島克駿との比較可能な3走は平均R112、ほかの騎手との19走はR105。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。時計からの馬R108.3は想定R116.3を8.0下回る。鮫島克駿とのコンビ実績は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは30.7倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は8位。鮫島克駿とのコンビ実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 116 2022/07/162026/10/03 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/07/163歳未勝利9着9696
2022/08/143歳未勝利11着8793
2023/02/194歳以上1勝クラス3着9897
2023/03/194歳以上1勝クラス2着110103
2023/07/023歳以上1勝クラス4着105104
2023/07/293歳以上1勝クラス1着108106
2023/08/26岩室温泉特別(2勝クラス)11着98105
2023/10/013歳以上2勝クラス11着101105
2024/06/23リボン賞(2勝クラス)7着104106
2024/08/24清洲特別(2勝クラス)3着112108
2024/09/223歳以上2勝クラス4着109109
2024/10/193歳以上2勝クラス3着107109
2024/12/14深草特別(2勝クラス)6着104108
2025/01/054歳以上2勝クラス4着106108
2025/01/19豊川特別(2勝クラス)9着112109
2025/05/044歳以上2勝クラス15着77103
2025/08/02浜松特別(2勝クラス)5着108105
2025/08/30清洲特別(2勝クラス)12着103105
2025/09/273歳以上2勝クラス10着104105
2025/10/12円山特別(2勝クラス)6着114105
2025/11/15深草特別(2勝クラス)3着114106
2025/12/143歳以上2勝クラス2着115108
2026/01/054歳以上2勝クラス3着105107
2026/01/244歳以上2勝クラス1着108107
2026/09/06オークランドTRT(3勝クラス)10着103106
2026/10/03大山崎S(3勝クラス)6着117108

前走

10/03 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
大山崎S3勝クラス
鮫島克駿 58.0kg 486(-2)
1:10.9(35.3)
力B格OP・3勝R117
6着(0.4)-3.3lb 通過12-11

2走前

09/06 阪神ダート1200m 良
標準後傾瞬発戦
オークランドTRT3勝クラス
西村淳也 55.0kg 488(-16)
1:13.0(35.7)
力C格1・2勝▼R103
10着(1.3)-12.6lb 通過11-11

3走前

01/24 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
西村淳也 58.0kg 504(+2)
1:12.3(34.7)
力S格未勝利▼R108
1着(0.2)+1.7lb 通過12-12

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
13
想定7人気

ユウトザレン

牡4 58.0kg 488(前走)継続吉村誠之A▽−栗東千田輝彦中7週【重賞◎】散-芝-休生産米田牧場
HORSE PROFILE13 / 14
父日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドドリーム
母父欧州型ミスタープロスペクター系マキャベリアン系ストーミングホーム

好走馬の分布・今回のコース

ゴールドドリーム58
欧州型ミスプロ系13
京都ダート1200m適性
父好走1頭(2歳1)
大系 欧州型ミスプロ系好走なし
小系 欧州型マキャベリアン系好走なし

配合の近い代表産駒

国別ゴールドダイアーOP3勝△MEd16h
3歳以上2勝クラス阪神ダート1800m 良前傾消耗戦通過5-6-5-51着

到達クラス・三軸

2勝下◎R 112-4R331%-2pt
MpEd12h

中団寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.10
持久0.76
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.3 4角4.0番手 好走7/12走
ペース前傾消耗戦 7/10
距離・馬場ダート1400m
ダート良◎7/10
枠中枠○3/5 外枠○2/4 内枠○2/3
🌾芝スタート好み
関西主場○アップダウン○
🏆配8位
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血統父ゴールドドリームは日本型サンデーサイレンス系のゴールドアリュール系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗・瞬発。ダートで勝ち上がったゴールドドリーム産駒48頭は、ダートの勝ち上がり全体より持久型が19pt多く、後方から運ぶ馬が9pt少ない=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒13頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ゴールドダイアー(母父の国別だけ同じ・OP3勝△)は3歳以上2勝クラスで1着(阪神ダ1800m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った。本馬も同じ型。京都ダ1200mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下◎】Mp-E-d12h。走りの特徴は中団(先行も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も持久型で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、芝スタート好みの芝スタートのダートを前の席では今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(11走中7走で好走)・アップダウン○(9走中6走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(10走中7走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、2走中1走で好走している(好走距離:ダート1400m)。

実走馬R112はメンバー3位で、想定R116との差は-4で、互角に戦える範囲。R108前後で推移してきた。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは3歳以上2勝クラス(1着・R112)で、前傾消耗戦を道中8番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+2.6)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。京都ダ1200mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRより6低く、この舞台では評価を割り引く。オーストラリアTは6着でも中身はR110と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+2.6)。想定はそれより前半が緩く、道中8番手から持久力で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):吉村誠之とは4戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均6.0番手、ほかの騎手では5.4番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rもこの騎手のときのほうが高く(112対106)、力の出し切り方まで違う。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中4〜10番手にいる想定が約65%を占め、平均は6.9番手。先頭に立つ想定は4%、3番手以内は18%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、3歳以上2勝クラス(京都ダート1200m)で道中8番手、4角7番手、上がり3F36.3秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた12走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.44。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の貴船Sに向けて、1走前の3歳以上2勝クラス(阪神ダート1200m)を勝っている。そのときは道中8番手、4角8番手で、上がり3Fは36.0秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。吉村誠之との比較可能な3走は平均R112、ほかの騎手との5走はR106。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。勝った3歳以上2勝クラス(阪神ダート1200m)では、道中8番手で前後差+2.6秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+2.6秒で、今回の想定は+1.4秒。勝ち切ったときより前半が緩く、上がり勝負への対応を確かめたい。時計からの馬R112.4は想定R116.3を3.9下回る。力は互角圏にあるものの、勝ったときと異なるペースへの対応を評価の条件にしたい。単勝オッズは14.6倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は3位。吉村誠之とのコンビ実績が勝ったときより緩い流れへの対応をどこまで補えるかが取捨の分かれ目で、両方を踏まえた条件付きの評価にしたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 116 2024/11/232026/09/13 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/11/232歳新馬3着8590
2025/02/233歳未勝利1着9693
2025/05/043歳1勝クラス2着110101
2025/05/243歳1勝クラス1着113106
2025/10/123歳以上2勝クラス4着107107
2025/11/023歳以上2勝クラス9着103107
2026/01/114歳以上2勝クラス3着103107
2026/01/31長浜特別(2勝クラス)4着103107
2026/04/18吹田特別(2勝クラス)8着115110
2026/05/104歳以上2勝クラス4着114111
2026/05/23オーストラリアT(2勝クラス)6着110112
2026/09/133歳以上2勝クラス1着112112

前走

09/13 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上2勝クラス
吉村誠之 58.0kg 488(±0)
1:11.8(36.0)
力S格1・2勝R112
1着(0.5)+4.2lb 通過8-8

2走前

05/23 京都ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
オーストラリアT2勝クラス
吉村誠之 58.0kg 488(-2)
1:24.4(36.8)
力B格1・2勝R110
6着(0.5)-3.9lb 通過7-8

3走前

05/10 京都ダート1400m 良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
吉村誠之 58.0kg 490(-4)
1:24.0(37.0)
力A格OP・3勝▲R114
4着(0.2)-1.6lb 通過3-4

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
14
想定6人気

ゼンノツキヨミ

牝5 56.0kg 444(前走)乗替今村聖奈A▽−栗東秋山真一7ヶ月−【重賞○】散-芝ダ-標生産村上欽哉
HORSE PROFILE14 / 14
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア
母父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Frankel

好走馬の分布・今回のコース

ロードカナロア709
欧州型ND系101
京都ダート1200m適性
父好走22頭(2歳1・3歳10・古馬15)OP(6)
大系 欧州型ND系好走2頭(3歳1・古馬1)
小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走なし

配合の近い代表産駒

小系パンサラッサ重賞◎↑LDt20h
天皇賞(秋)(GI)東京芝2000m 良前傾消耗戦通過1-1-12着
小系カナオールウェイズ重賞○PlEdd12h
白嶺賞(重賞)水沢ダート1400m 稍重前傾消耗戦通過6-7-6-41着
小系キングオブコージ重賞◎PBDst12h
アメリカジョッキーC(GII)中山芝2200m 良標準後傾瞬発戦通過13-13-12-81着

到達クラス・三軸

2勝下◎R 104-13R1311%
MLEd12h

中団と逃げを走り分け / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.33
持久0.54
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.8 4角3.9番手 好走7/23走
ペース前傾消耗戦 7/22
距離・馬場ダート1200m(参・4/14)
ダート重○1/2
枠外枠○4/8
–
⭐父1位
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血統父ロードカナロアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったロードカナロア産駒137頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒101頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒パンサラッサ(母父の小系統まで同じ・重賞◎↑)は天皇賞で2着(東京芝2000m・前傾消耗戦)を逃げから粘り型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒22頭が好走し(古馬15頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下◎】ML-E-d12h。走りの特徴は中団と逃げを走り分け・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(10走中3走で好走)・アップダウン×(9走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(22走中7走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、14走中4走で好走している。

実走馬R104はメンバー13位で、想定R116との差は-13。3歳夏に評価が上がって以降、R100前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R108)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。京都ダ1200mは2戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。4歳以上2勝クラスは7着でも中身はR105と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った3戦は道中1〜5番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3(前後差+1.9〜+4.5)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(伊万里特別・4歳以上2勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(騎手との共有経験):今村聖奈とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中2〜8番手にいる想定が約72%を占め、平均は5.4番手。先頭に立つ想定は10%、3番手以内は33%で、順位には幅がある。実走例では、3歳以上2勝クラス(京都ダート1200m)で道中8番手、4角8番手、上がり3F36.4秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた22走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.08。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の貴船Sに向けて、1走前の4歳以上2勝クラス(阪神ダート1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは36.3秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。3勝クラス・OPへの初挑戦となる今回は、下のクラスで示した力を同じように発揮できるかを確かめたい。時計からの馬R103.8は想定R116.3を12.5下回る。時計評価は見劣るうえに、初めての格への対応もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは13.9倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は13位。初めての格への対応が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 116 2024/02/182026/04/11 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/02/183歳未勝利18着4971
2024/03/093歳未勝利3着8678
2024/03/313歳未勝利9着7981
2024/05/123歳未勝利1着9186
2024/06/303歳以上1勝クラス5着9991
2024/07/073歳以上1勝クラス2着10195
2024/09/143歳以上1勝クラス5着9496
2024/10/123歳以上1勝クラス4着9797
2024/11/093歳以上1勝クラス5着9497
2024/12/083歳以上1勝クラス1着9898
2025/02/16伊万里特別(2勝クラス)9着9899
2025/03/15伊良湖特別(2勝クラス)12着97100
2025/03/304歳以上2勝クラス12着9298
2025/04/124歳以上2勝クラス5着105100
2025/05/034歳以上2勝クラス13着99100
2025/07/13雲仙特別(2勝クラス)4着97100
2025/08/093歳以上2勝クラス8着98100
2025/09/273歳以上2勝クラス6着104102
2025/11/293歳以上2勝クラス9着101102
2025/12/143歳以上2勝クラス3着110102
2026/02/14伊万里特別(2勝クラス)3着105102
2026/03/014歳以上2勝クラス7着105103
2026/04/114歳以上2勝クラス1着108104

前走

04/11 阪神ダート1200m 重
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
松山弘平 56.0kg 444(-4)
1:10.7(36.3)
力S格1・2勝R108
1着(0.0)±0lb 通過1-1

2走前

03/01 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
秋山稔樹 56.0kg 448(+4)
1:12.2(37.3)
力B格1・2勝R105
7着(0.5)-4.2lb 通過3-3

3走前

02/14 小倉ダート1000m 良
前傾消耗戦
伊万里特別2勝クラス
秋山稔樹 56.0kg 444(-8)
0:58.3(35.3)
力A格OP・3勝▲R105
3着(0.3)-3.0lb 通過6-8

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
01 / 14
04 / PAST EDITIONS

過去の同一レース

開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。

三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。

2025/11/09 10R 貴船ステークス3勝 京都ダート1200m  12頭 1〜5着+最下位3頭(出走時点の再現)
コース重力
前傾消耗戦
実測ペース
前傾消耗戦
実測 前後半差 +1.70秒(レース基準比 +0.27) 勝ち馬上がり 34.6秒 最速 34.5秒
実測ポジション(4角)
L 1–P 3–M 4–B 4
出走12頭の実際の4角位置 L=逃げ P=先行 M=中団 B=後方
想定R(1〜3着に付く水準)
114 ±9
1着想定 116/3着想定 112
場の最上位 112・3番手 108・平均 106/馬R判明 12頭→互角圏(−5以内) 2頭
実際の1〜3着馬 113(想定比 -1)/1着 114(1着想定比 -2)

好走 1〜5着

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着98人気アガシセ4 58.0kg 490(+2)継続田口貫太B▽+栗東庄野靖志5ヶ月±【重賞◎】社台中-芝ダ-休生産笠松牧場2勝下◎↑↓R 106-8R721%PEd12h
先行0.05
持久0.62
瞬発0.42
MR114+81:09.9—9-7上り34.62位
上り36.3 4角5.2番手 好走5/16走
ペース前傾消耗戦 3/10
距離・馬場ダート1200m(参・3/6)
ダート稍重◎1/1 芝良○1/2
枠内枠○2/3
06/15 阪神ダート1200m 重
前傾消耗戦
リボン賞3勝クラス
田口貫太 55.0kg 488(+2)
1:11.3(36.5)
力C格OP・3勝R103
8着(0.9)-7.6lb 通過8-10
05/03 京都ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
田口貫太 58.0kg 486(-6)
1:10.9(34.8)
力S格1・2勝R116
1着(0.0)±0lb 通過12-12
04/05 阪神ダート1400m 良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
鮫島克駿 58.0kg 492(+2)
1:25.4(36.4)
力B格1・2勝R107
7着(0.7)-5.8lb 通過13-13
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
🏜亜種:ダート馬化
洋芝○小回り○
🎖騎3位🎖厩9位欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ
エピファネイア583
米国型ND系41
京都ダート1200m適性
父好走3頭(3歳2・古馬2)OP(1)
大系 米国型ND系好走1頭(3歳1・古馬1)OP(1)
小系 米国型ヴァイスリージェント系好走1頭(3歳1・古馬1)OP(1)
同一グランデサラスOP3勝△MbSt12ds
錦S 3勝京都芝1600m 稍重深いスロー瞬発戦通過5-53着
大系エンジェルマークOP3勝△MpSet20h
富良野特別(1勝クラス)札幌芝2000m 良前傾消耗戦通過5-6-3-53着
大系ワイドソロモンOP3勝△LpEsd16h
3歳以上2勝クラス阪神ダート1800m 良前傾消耗戦通過3-3-3-31着
2着26人気ショウナンアビアス牡5 58.0kg 506(+4)乗替松山弘平S±美浦加藤士津中5週【重賞△】散-芝ダ-標生産西村牧場OP3勝△R 111-3R231%-2ptMpEd12h
先行0.07
持久0.77
瞬発0.45
PR114+31:09.9—4-4上り35.3
上り36.8 4角3.9番手 好走15/29走
ペース速めペース持続型 3/5
距離・馬場ダート1200〜1300m
ダート不良◎1/1 芝稍重◎1/1 ダート良○9/16
枠外枠◎8/10
09/28 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
外房S3勝クラス
モレイラ 57.0kg 502(+2)
1:11.0(36.7)
力A格1・2勝▼R112
2着(0.1)-0.9lb 通過6-6
09/13 中山ダート1200m 重
前傾消耗戦
初風S3勝クラス
戸崎圭太 58.0kg 500(±0)
1:10.5(35.7)
力B格1・2勝▼R113
4着(0.6)-5.3lb 通過7-7
07/05 福島ダート1150m 良
前傾消耗戦
TUF杯3勝クラス
大野拓弥 58.0kg 500(-2)
1:08.1(36.1)
力B格OP・3勝R115
4着(0.4)-3.7lb 通過5-5
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
関東主場○直線坂○
⭐父3位🎖騎1位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ドレフォン欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ
ドレフォン344
欧州型ミスプロ系49
京都ダート1200m適性
父好走18頭(2歳3・3歳8・古馬9)OP(2)
大系 欧州型ミスプロ系好走3頭(2歳1・古馬2)
小系 欧州型キングマンボ系好走3頭(2歳1・古馬2)
同一ジオグリフGI○PSt20s
皐月賞(GI)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過5-5-6-31着
同一デシエルト重賞○LSdt20s
中日新聞杯(GIII)中京芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過1-1-1-11着
同一クールミラボーOP3勝◎↑LpEsd20h
きさらぎ賞(GIII)中京芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過4-4-5-53着
3着103人気パドマ牝4 56.0kg 512(+4)継続松若風馬A+栗東杉山晴紀中4週【重賞◎】NF中-芝-標生産チェスナットファームOP3勝△↓R 106-8R621%PlEd12h
先行0.22
持久0.58
瞬発–
L逃R110+41:09.9—1-1上り35.8
上り37.0 4角3.3番手 好走6/13走
ペース前傾消耗戦 6/12
距離・馬場ダート1200m(参・6/12)
ダート稍重○2/3
枠中枠○2/3 外枠○2/3
10/04 京都ダート1200m 不良
前傾消耗戦
大山崎S3勝クラス
松若風馬 56.0kg 508(+6)
1:09.8(35.5)
力B格未勝利▼R109
5着(0.7)-5.6lb 通過6-6
08/16 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
上越S3勝クラス
戸崎圭太 56.0kg 502(-4)
1:11.6(37.5)
力B格1・2勝▼R104
7着(0.7)-5.9lb 通過3-3
06/01 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
松若風馬 56.0kg 506(+10)
1:11.4(35.9)
力S格1・2勝R110
1着(0.2)+1.7lb 通過4-4
=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
関東主場◎アップダウン○平坦○
⭐父3位🎖騎10位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ドレフォン米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヨハネスブルグ
ドレフォン344
米国型ND系26
京都ダート1200m適性
父好走18頭(2歳3・3歳8・古馬9)OP(2)
大系 米国型ND系好走1頭(3歳1・古馬1)
小系 米国型ストームキャット系好走1頭(3歳1・古馬1)
小系ゴールドアローンOP3勝△PmEsd16h
天の川S(3勝クラス)福島ダート1700m 良前傾消耗戦通過6-6-4-52着
大系セイルオンセイラー重賞◎PlDed12h
くろゆり賞(重賞)笠松ダート1600m 良通過1-1-11着
大系ハイアムズビーチOP3勝△LEsd12h
4歳以上2勝クラス東京ダート1400m 良速めペース持続型通過2-21着
4着512人気ナッカーフェイス牡6 58.0kg 466(-6)継続菱田裕二C++栗東北出成人中10週−【重賞△】散-芝ダ-標生産オリエント牧場OP3勝△↓R 103-11R1016%BmEd12h
先行0.00
持久0.64
瞬発–
BR112+81:10.2+0.311-10上り34.51位
上り36.9 4角8.0番手 好走5/22走
ペース前傾消耗戦 5/21
距離・馬場ダート1400m(参・4/13)
–
枠–
08/23 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
伊賀S3勝クラス
菱田裕二 54.0kg 472(+2)
1:24.7(37.6)
力C格OP・3勝R99
14着(1.2)-9.2lb 通過11-12
06/07 東京ダート1400m 良
前傾消耗戦
麦秋S3勝クラス
高倉稜 54.0kg 470(+12)
1:23.7(36.3)
力C格OP・3勝R108
7着(1.0)-7.7lb 通過8-8
03/23 阪神ダート1400m 良
前傾消耗戦
鳴門S3勝クラス
高倉稜 58.0kg 458(-10)
1:25.6(37.1)
力C格1・2勝▼R106
7着(1.0)-8.4lb 通過6-6
01/05 中京ダート1200m 良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
高倉稜 58.0kg 468(+6)
1:11.9(36.0)
力S格1・2勝R108
1着(0.0)±0lb 通過12-12
–
⭐父4位米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ
シニスターミニスター222
欧州型ミスプロ系28
京都ダート1200m適性
父好走11頭(2歳5・3歳7・古馬2)OP(2)
大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(3歳1)OP(1)
小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(3歳1)OP(1)
同一ブラックバトラー重賞◎LEdd20n
北斗盃〔H3〕(重賞)門別ダート1600m 良前傾消耗戦通過6-6-5-21着
同一ノーブルシルエット重賞○LSd16h
ビューチフルドリーマ(重賞)水沢ダート2000m 良前傾消耗戦通過1-1-1-11着
同一キングミニスター重賞○MEd16h
ジュニアグランプリ(重賞)盛岡ダート1600m 良通過3-31着
5着11人気ルディック牡4 58.0kg 532(+8)乗替C.デムSS−−栗東高野友和中4週【GI△】NF主-芝-標生産Northern RacingOP3勝△R 112-2R135%-5ptLpEd12h
先行0.39
持久0.59
瞬発–
MR112-01:10.2+0.34-5上り35.5
上り37.6 4角3.1番手 好走14/17走
ペース前傾消耗戦 14/17
距離・馬場ダート1200〜1800m
ダート良◎9/10 ダート不良◎2/2 ダート重◎2/2
枠外枠◎9/9 内枠◎3/4 中枠○2/4
10/04 京都ダート1200m 不良
前傾消耗戦
大山崎S3勝クラス
西村淳也 58.0kg 524(±0)
1:09.2(35.2)
力A格未勝利▼R118
2着(0.1)-0.8lb 通過4-2
08/16 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
上越S3勝クラス
北村友一 58.0kg 524(+4)
1:10.9(37.1)
力S格1・2勝▼R114
2着(0.0)±0lb 通過2-2
07/05 福島ダート1150m 良
前傾消耗戦
TUF杯3勝クラス
北村友一 58.0kg 520(±0)
1:08.0(36.2)
力A格OP・3勝R116
2着(0.3)-2.8lb 通過3-3
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
関西主場◎アップダウン◎直線坂◎ローカル◎
–米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Into Mischief米国型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Medaglia d'Oro
Into Mischief43
米国型ND系10
京都ダート1200m適性
父好走4頭(2歳2・3歳2・古馬1)OP(1)
大系 米国型ND系好走3頭(2歳1・3歳2・古馬1)OP(1)
小系 米国型サドラーズウェルズ系好走2頭(2歳1・3歳1・古馬1)OP(1)
小系アメリカンステージOP3勝○LEt12n
報知杯中京2歳S(OP)中京芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過1-11着
大系ジゲンOP3勝△MpEdd12h
フェアウェルS(3勝クラス)中山ダート1200m 稍重前傾消耗戦通過6-62着
国別ダノンフィーゴOP3勝△PmEd12h
京都開設100周年(3勝クラス)京都ダート1400m 良前傾消耗戦通過4-63着

凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
10着49人気ローズバルサム牝5 56.0kg 442(-4)継続武豊S++栗東吉村圭司中4週【重賞○】散-芝ダ-休生産ノースヒルズOP3勝△↓R 108-5R331%-2ptBEd12h
先行0.01
持久0.84
瞬発–
BR104-41:10.8+0.911-10上り35.1
上り37.1 4角9.0番手 好走1/8走
ペース前傾消耗戦 1/8
距離・馬場該当なし(60%未満)
ダート重○1/2
枠内枠○1/2
10/04 京都ダート1200m 不良
前傾消耗戦
大山崎S 3勝
武豊 56.0kg 446(-2)
1:10.1(34.9)
格OP・3勝参R109
7着(1.0)-8.3lb 通過11-13
09/07 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
オークランドTRT 3勝
横山武史 56.0kg 448(+6)
1:12.0(35.7)
力C参格OP・3勝参R109
6着(1.5)-13.2lb 通過10-10
04/20 阪神ダート1400m 良
前傾消耗戦
天満橋S 3勝
酒井学 52.0kg 442(±0)
1:24.7(36.9)
力C参格OP・3勝参R97
4着(0.3)-2.3lb 通過9-7
11/03 京都ダート1400m 重
前傾消耗戦
3歳以上2勝クラス
岩田望来 56.0kg 438(-6)
1:23.6(37.1)
力S格1・2勝R105
1着(0.1)+0.8lb 通過9-9
–
🏆配10位🎖騎7位🎖厩🏡牧5位日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ブラックタイド欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ
ブラックタイド175
欧州型ミスプロ系39
京都ダート1200m適性
父好走1頭(古馬1)
大系 欧州型ミスプロ系好走なし
小系 欧州型キングマンボ系好走なし
同一リーピングリーズン重賞△PmEd16h
五泉特別(2勝クラス)新潟ダート1800m 良前傾消耗戦通過6-6-5-41着
同一エコロヴァルツ重賞△↑PSt16s
朝日フューチュリティ(GI)阪神芝1600m 良前傾消耗戦通過15-172着
同一アルムブラーヴOP3勝○MpEd16h
中京スポーツ杯(3勝クラス)中京ダート1400m 良前傾消耗戦通過4-51着
11着127人気ムーム牝4 56.0kg 478(+6)乗替川又賢治E+大井橋本和馬中8週生産富田牧場OP3勝△↑R 104-10R916%LpEdd12h
先行0.45
持久0.39
瞬発–
PR99-51:11.3+1.42-2上り37.0
上り36.9 4角2.2番手 好走9/19走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場ダート1000m
ダート良○9/16
枠中枠◎5/6
09/07 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
オークランドTRT3勝クラス
吉村誠之 56.0kg 472(+8)
1:13.2(37.7)
力D格OP・3勝R98
12着(2.7)-23.7lb 通過4-6
07/12 小倉ダート1000m 良
前傾消耗戦
釜山S3勝クラス
川又賢治 56.0kg 464(-2)
0:59.2(36.5)
力A格未勝利▼R98
4着(0.2)-2.1lb 通過2-2
05/04 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
巨椋池S3勝クラス
川又賢治 53.0kg 466(+4)
1:10.3(36.3)
力A格OP・3勝R111
4着(0.1)-0.8lb 通過2-2
04/06 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
陽春S3勝クラス
川又賢治 56.0kg 462(±0)
1:11.6(36.9)
力A格1・2勝▼R110
3着(0.2)-1.7lb 通過4-4
🔁連闘上昇
アップダウン◎ローカル◎関西主場○
⭐父6位🎖騎🏡牧6位日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系キンシャサノキセキ米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス
キンシャサノキセキ237
米国型ターントゥ系21
京都ダート1200m適性
父好走15頭(2歳2・3歳6・古馬7)OP(4)
大系 米国型ターントゥ系好走2頭(3歳1・古馬1)OP(1)
小系 米国型ロベルト系好走1頭(3歳1)
同一フレッチャビアンカ重賞◎PmSd20h
金盃(重賞)大井ダート2600m 良前傾消耗戦推通過5-5-4-51着
同一ベイビーボスOP3勝◎↑LpEd12h
TEL杯A1A2園田ダート1400m 良通過1-1-1-11着
小系アビエルト重賞△PmEt12h
佐賀がばいスプリント(重賞)佐賀ダート1300m 良速めペース持続型通過4-3-2-22着
12着711人気ナスノカンゲツ牡5 58.0kg 522(±0)乗替佐々木大B±美浦武井亮4ヶ月−【重賞○】NF中-芝-標生産恵比寿興業株式会社那須野牧場2勝下◎↑↓R 101-12R1116%PlEd12h
先行0.10
持久0.45
瞬発0.32
MR104+31:11.3+1.47-7上り36.2
上り37.3 4角2.7番手 好走6/23走
ペース前傾消耗戦 5/16
距離・馬場ダート1200m(参・4/10)
芝良○1/2
枠–
07/12 小倉ダート1000m 良
前傾消耗戦
釜山S 3勝
高杉吏麒 58.0kg 522(-2)
0:59.6(36.2)
力D参格OP・3勝参R97
7着(0.6)-6.2lb 通過7-8
06/15 阪神ダート1200m 重
前傾消耗戦
リボン賞 3勝
川須栄彦 54.0kg 524(+10)
1:10.9(36.6)
力C参格OP・3勝参R104
6着(0.5)-4.2lb 通過4-4
10/05 京都ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
大山崎S 3勝
酒井学 58.0kg 514(±0)
1:12.1(37.3)
格OP・3勝参R107
7着(0.7)-5.9lb 通過6-6
05/11 京都ダート1200m 良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
坂井瑠星 58.0kg 520(-2)
1:12.2(35.8)
力S格1・2勝R110
1着(0.1)+0.9lb 通過4-4
🌾芝スタート好み
–
🏆配2位日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ハードスパン
ダイワメジャー320
米国型ND系39
京都ダート1200m適性
父好走6頭(3歳1・古馬5)OP(1)
大系 米国型ND系好走2頭(古馬2)
小系 米国型ダンチヒ系好走1頭(古馬1)
大系ノーヴァレンダGI○LEdd20h
全日本2歳優駿【国際(JpnI)川崎ダート1600m 重前傾消耗戦推通過2-2-1-11着
大系サンライズグリット重賞△MpEd16h
建依別賞(重賞)高知ダート1400m 重通過10-10-10-63着
大系ルクスメテオールOP3勝○PEd12h
なにわS(3勝クラス)阪神ダート1200m 良速めペース持続型通過6-41着

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