京都大賞典2026(GII)|特別登録馬21頭・京都芝2400m全頭分析

SPECIAL REGISTRATION / 京都 11R

京都大賞典2026(GII)特別登録馬21頭|京都芝2400m・全頭分析

京都 11RGII芝 2,400m登録21頭

2026年10月4日、京都競馬場の11Rで行われる京都大賞典(GII・芝2400m)の特別登録馬21頭を、GHR評価から読み解きます。出走確定前の登録段階のため、出走馬・枠順・馬番・騎手は変更される場合があります。

資料基準日 2026.09.28特別登録段階
01 / RACE STRUCTURE

このレースの輪郭

コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。

コース重力
標準後傾瞬発戦
前半から負荷がかかり、終いの持久力が問われる。
今回の予想ペース
前傾消耗戦
道中の位置取りと、脚を残せるかに注目。
ポジション予測(4角)
L 3 / P 4 / M 6 / B 8
出走馬の想定位置をL・P・M・Bで表示。
想定R
132
1〜3着の馬が出すと見込まれるRの中心。
STRUCTURAL VIEW

前傾消耗戦を想定する京都芝2,400m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。

02 / FIELD OVERVIEW

特別登録馬 GHR評価一覧

登録段階 · 馬名から詳細へ

出走確定前の特別登録情報です。

出走馬・枠順・馬番・騎手は未確定です。父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねます。

特別登録 21頭 / 血統 × 三軸 × R推移横にスクロールして比較 →
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父
想定3人気アクアヴァーナル牝5 55.0kg 478(前走)継続松山弘平S−−栗東四位洋文5ヶ月±【重賞○】NF中-芝-休生産ノーザンファームOP3勝○↑R 123-9R1012%PmSt24ds~
先行0.28
持久0.16
瞬発0.64
M
上り34.8 4角2.7番手 好走12/18走
ペース深いスロー瞬発戦 6/8
距離・馬場芝2400〜3000m
芝良◎10/14 芝稍重○2/3
枠外枠◎8/10 中枠○2/3
🗻取得:ステイヤー特性⏱高速馬場対応
関西主場◎大箱◎アップダウン◎直線坂○
⭐父4位🏆配10位🎖騎1位🎖厩7位🏡牧1位欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
想定7人気ウエストナウ牡5 57.0kg 504(前走)乗替横山和生A±栗東寺島良中9週−【重賞△】散-芝ダ-詰生産ノースヒルズ重賞△R 119-13R167%MpSt20ds
先行0.04
持久0.33
瞬発0.66
B
上り34.0 4角5.0番手 好走6/15走
ペース深いスロー瞬発戦 4/6
距離・馬場芝2000m(参・2/5)
–
枠外枠○3/6
関西主場○アップダウン○大箱○
⭐父1位🏆配1位🎖厩8位🏡牧8位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Frankel
想定6人気ヴェルテンベルク牡6 57.0kg –乗替古川吉洋B▽±栗東宮本博中8週【重賞○】社台中-芝ダ-詰生産社台ファーム重賞△↑↓R 124-8R719%-2ptBmSet20n~
先行0.01
持久0.52
瞬発0.71
B
上り35.0 4角6.9番手 好走13/28走
ペース前傾消耗戦 3/4
距離・馬場芝2200m
芝稍重○2/3
枠内枠○3/5
ローカル◎アップダウン○直線坂○小回り○
🏆配5位🏡牧2位日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系フレンチデピュティ
想定20人気ヴェルミセル牝6 55.0kg 472(前走)乗替川又賢治E±栗東吉村圭司4ヶ月−【重賞◎】散-芝ダ-標生産岡田スタッド重賞△↓R 123-9R1212%MDst24s/t20n~
先行0.00
持久0.26
瞬発0.53
B
上り36.1 4角6.0番手 好走9/27走
ペース速めペース持続型 4/5
距離・馬場芝2600m(参・4/9)
芝稍重○4/7 芝重○1/2
枠中枠○5/10
🗻取得:ステイヤー特性🌧道悪歓迎🌿休み明け良好
小回り○関東主場○ローカル○
⭐父2位🏆配8位🎖厩🏡牧5位日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ欧州型ナスルーラ系ミルリーフ系コンデュイット
想定13人気エコロディノス牡4 57.0kg 490(前走)乗替田口貫太B▽+栗東大久保龍中12週±【GI△】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファーム重賞△R 106-26R217%LpSt20ds
先行0.39
持久0.39
瞬発0.69
L
上り34.6 4角2.1番手 好走7/10走
ペース深いスロー瞬発戦 5/6
距離・馬場芝2000〜2200m
芝稍重◎1/1 芝良○6/9
枠内枠◎2/2 外枠○3/5 中枠○2/3
関西主場◎アップダウン◎大箱◎ローカル◎
🏆配1位🎖厩10位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック欧州型ノーザンダンサー系ニジンスキー系ジェネラス
想定9人気キングスコール牡4 57.0kg 492(前走)乗替吉田豊C±栗東矢作芳人4ヶ月−【GI◎】NF中-芝-標生産飛野牧場OP3勝○↑R 125-7R619%-2ptLSet24ds
先行0.62
持久0.43
瞬発0.64
P
上り35.0 4角2.4番手 好走8/15走
ペース深いスロー瞬発戦 5/7
距離・馬場芝1800m
芝良○6/11 芝重○1/2 芝稍重○1/2
枠中枠◎4/5 内枠○2/4
🗻取得:ステイヤー特性🌟片鱗(クラシック)
関東主場◎洋芝◎平坦◎ローカル◎
🎖厩欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系ドゥラメンテ欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Frankel
想定10人気サヴォーナ牡6 57.0kg 530(前走)乗替斎藤新B+栗東中竹和也中3週【重賞◎】社台中-芝ダ-詰生産高昭牧場重賞△R 125-7R528%LpSet20ds/t20h
先行0.32
持久0.35
瞬発0.59
P
上り34.8 4角4.5番手 好走11/20走
ペース深いスロー瞬発戦 6/9
距離・馬場芝2400m
芝良○10/17
枠外枠○5/9 内枠○4/6
🗻取得:ステイヤー特性⏱高速馬場対応🔁連闘上昇
ローカル◎直線坂○大箱○小回り○
⭐父1位🏆配1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系スニッツェル
想定19人気サフィラ牝5 55.0kg 468(前走)乗替北村友一A+栗東池添学中9週±【重賞◎】NF専-芝-休生産ノーザンファーム重賞○↓R 120-12R147%LpSt16ds
先行0.08
持久0.30
瞬発0.68
M
上り33.8 4角3.3番手 好走7/18走
ペース深いスロー瞬発戦 6/9
距離・馬場芝1800m
芝稍重○1/2
枠中枠◎3/4
📐非根幹好き🌟片鱗(クラシック)
関西主場○アップダウン○平坦○
⭐父7位🏆配1位🎖騎🎖厩5位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ欧州型ノーザンダンサー系ニジンスキー系Lomitas
想定8人気ショウナンラプンタ牡5 57.0kg 542(前走)乗替池添謙一B▽−栗東高野友和12ヶ月−【GI△】NF主-芝-標生産社台ファーム重賞△↓R 132+0R149%+2ptMbEt20h/t24s
先行0.01
持久0.47
瞬発0.53
B
上り34.7 4角6.5番手 好走6/13走
ペース前傾消耗戦 3/6
距離・馬場芝2200m
芝良○5/10
枠中枠○2/4 内枠○1/2
ローカル◎直線坂○
⭐父1位🏆配4位🎖騎5位🏡牧2位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Zensational
想定1人気ダノンシーマ牡4 57.0kg 490(前走)継続川田将雅SS−栗東中内田充中3週【GI○】NF主-芝-休生産ノーザンファーム重賞△R 131-1R239%MpSt20ds/t24ds
先行0.12
持久–
瞬発0.83
M
上り34.3 4角4.1番手 好走11/11走
ペース深いスロー瞬発戦 8/8
距離・馬場芝2000〜2400m
芝良◎9/9 芝稍重◎1/1 芝重◎1/1
枠中枠◎4/4 外枠◎4/4 内枠◎3/3
🗻取得:ステイヤー特性
大箱◎直線坂◎関西主場◎関東主場◎
🎖騎2位🤝組2位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック米国型ヒムヤー系アクアク系Include
想定2人気ディープモンスター牡8 58.0kg –乗替浜中俊A−−栗東池江泰寿4ヶ月±【重賞◎】NF主-芝-休生産矢野牧場重賞○↑R 127-5R428%MbSt20h/t20n
先行0.01
持久0.25
瞬発0.64
B
上り34.8 4角6.2番手 好走16/31走
ペース深いスロー瞬発戦 3/5
距離・馬場芝2000〜2400m
芝良○13/23 芝重○1/2
枠外枠○9/13
👑王道路線
平坦◎洋芝◎関西主場○アップダウン○
⭐父3位🏆配5位🎖騎4位🎖厩2位🤝組4位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Bellamy Road
想定15人気ナムラエイハブ牡5 57.0kg 510(前走)継続田山旺佑B▽+栗東長谷川浩中9週−【重賞◎】散-芝-標生産谷川牧場重賞△↓R 118-14R187%LpSdt16h/t16ds
先行0.54
持久0.21
瞬発0.56
L
上り34.6 4角2.7番手 好走11/24走
ペース深いスロー瞬発戦 6/8
距離・馬場芝1600m
芝重◎2/2 ダート良◎1/1
枠内枠○4/8 外枠○5/8
🌟片鱗(クラシック)
直線坂○平坦○関東主場○
💎父🏆配4位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルスティール米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系エンパイアメーカー
想定12人気ファミリータイム牡5 57.0kg 482(前走)乗替鮫島克駿A++栗東石坂公一4ヶ月−【重賞◎】NF中-芝ダ-標生産笠松牧場重賞△R 123-9R1112%PEst20ds/t20s
先行0.40
持久0.46
瞬発0.59
P
上り34.6 4角5.5番手 好走11/17走
ペース前傾消耗戦 2/2
距離・馬場芝2200〜2400m
芝良○9/13 芝重○2/4
枠外枠◎5/7 中枠○4/6 内枠○2/4
🌟片鱗(クラシック)
直線坂◎ローカル◎関西主場○大箱○
💎父🏆配1位🎖騎10位🎖厩日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルスティール欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Galileo
想定18人気ブレイヴロッカーセ6 57.0kg 456(前走)乗替太宰啓介C±栗東本田優中2週【重賞◎】散-芝-詰生産社台ファーム重賞△↓R 111-21R197%MpDet24ds
先行0.23
持久0.31
瞬発0.45
P
上り34.4 4角5.3番手 好走14/32走
ペース深いスロー瞬発戦 9/16
距離・馬場芝2400m
–
枠中枠○8/13
🗻取得:ステイヤー特性🔁連闘上昇
関西主場○直線坂○大箱○小回り○
🎖厩6位🏡牧2位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系ドゥラメンテ欧州型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系Elusive City
想定4人気ヘデントール牡5 58.0kg 482(前走)–美浦木村哲也5ヶ月±【GI◎】NF専-芝-休生産ノーザンファームGI○R 131-1R339%PlEst24s/t20ds
先行0.01
持久0.57
瞬発0.62
B
上り34.7 4角3.6番手 好走8/11走
ペース深いスロー瞬発戦 4/5
距離・馬場芝2000m
芝良◎7/10 芝重◎1/1
枠中枠◎4/5 外枠◎3/4 内枠○1/2
🗻取得:ステイヤー特性
関東主場◎直線坂◎小回り◎ローカル◎
🏆配3位🏡牧1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ステイゴールド
想定11人気マイネルエンペラー牡6 57.0kg 486(前走)乗替吉村誠之A▽±栗東清水久詞4ヶ月−【重賞△】NF中-芝-詰生産ビッグレッドファーム重賞○↓R 124-8R912%PmDst20ds/t20h
先行0.19
持久0.27
瞬発0.47
M
上り34.9 4角5.1番手 好走12/25走
ペース深いスロー瞬発戦 5/8
距離・馬場芝2400m
芝稍重○2/3 芝重○1/2
枠中枠◎5/5 内枠○6/11
🗻取得:ステイヤー特性
ローカル◎直線坂○アップダウン○小回り○
⭐父2位🏆配7位🎖厩日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ米国型ターントゥ系ロベルト系ロージズインメイ
想定5人気ミクニインスパイア牡4 57.0kg 498(前走)乗替M.デムC±美浦林徹4ヶ月±【重賞◎】NF主-芝-休生産オリエント牧場OP3勝○↑R 120-12R157%LMSt24ds/t24h
先行0.17
持久0.25
瞬発0.81
M
上り34.7 4角3.3番手 好走7/9走
ペース深いスロー瞬発戦 3/3
距離・馬場芝2000〜2500m
芝良◎4/5 芝稍重◎3/3
枠内枠◎3/4 外枠◎3/4 中枠◎1/1
🗻取得:ステイヤー特性
直線坂◎小回り◎関東主場◎平坦◎
🏆配4位日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系アドマイヤマーズ米国型ミスタープロスペクター系ティンバーカントリー
想定16人気ミステリーウェイセ8 58.0kg 498(前走)乗替松本?栗東小林真也4ヶ月−【重賞○】NF中-芝ダ-詰生産社台ファーム重賞○↓R 118-14R177%LDt24ds~
先行0.70
持久0.17
瞬発0.36
L
上り35.9 4角2.2番手 好走17/40走
ペース深いスロー瞬発戦 8/11
距離・馬場芝2500〜2600m
芝良○11/21 芝稍重○3/6 ダート稍重○2/4
枠中枠○7/11 内枠○5/10
🗻取得:ステイヤー特性⚡️一瞬の加速
洋芝◎大箱○小回り○関東主場○
🏆配1位🏡牧2位日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ジャスタウェイ欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系High Chaparral
想定21人気メイショウブレゲ牡7 57.0kg 478(前走)乗替酒井学D−栗東本田優中3週【重賞◎】散-芝-詰生産三嶋牧場重賞△↓R 124-8R819%-2ptBSet20h~
先行0.00
持久0.27
瞬発0.53
B
上り34.8 4角9.2番手 好走13/43走
ペース前傾消耗戦 4/7
距離・馬場芝2600m
–
枠内枠○5/10
🗻取得:ステイヤー特性⏱高速馬場対応⚡️一瞬の加速
平坦○
⭐父2位🏆配9位🎖騎8位🎖厩6位🏡牧4位日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ
想定14人気ラスカンブレスセ5 57.0kg 480(前走)乗替西塚洸二B▽±美浦林徹中8週【重賞◎】NF主-芝-休生産ノーザンファーム重賞△↓R 121-11R137%BmSet20s~
先行0.00
持久0.42
瞬発0.65
B
上り34.5 4角8.0番手 好走9/15走
ペース標準後傾瞬発戦 4/5
距離・馬場芝1800〜2400m
芝稍重◎3/3 芝良○6/12
枠外枠○4/7 中枠○3/5 内枠○2/3
🌧道悪歓迎📐非根幹好き🌟片鱗(クラシック)
関西主場◎直線坂○関東主場○大箱○
💎父🏡牧1位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ブリックスアンドモルタル日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ
想定17人気リビアングラス牡6 57.0kg 502(前走)–栗東矢作芳人連闘−−【GI◎】NF中-芝-標生産ノースヒルズ重賞△↓R 110-22R207%LpDet20ds/t20s
先行0.20
持久0.29
瞬発0.40
M
上り35.2 4角2.5番手 好走8/25走
ペース深いスロー瞬発戦 3/5
距離・馬場芝2200m(参・4/8)
芝稍重◎5/7
枠外枠○4/8
🌧道悪歓迎
–
⭐父1位🏆配4位🎖厩🏡牧8位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ米国型ミスタープロスペクター系スマートストライク系Curlin
03 / HORSE PROFILES

数字の奥にある、馬の姿。

想定3人気

アクアヴァーナル

牝5 55.0kg 478(前走)継続松山弘平S−−栗東四位洋文5ヶ月±【重賞○】NF中-芝-休生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE01 / 21
父欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア
母父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト

好走馬の分布・今回のコース

エピファネイア575
日本型SS系289
京都芝2400m適性
父好走7頭(3歳3・古馬4)GII(1)
大系 日本型SS系好走4頭(3歳1・古馬3)GII(1)
小系 日本型ディープインパクト系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

同一ムジカ重賞△BmEst20n
関西TVローズS(GII)中京芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過11-11-10-112着
同一エピファニー重賞○PmEt16h
小倉大賞典(GIII)小倉芝1800m 良前傾消耗戦通過7-7-6-41着
同一アリストテレス重賞○↑PDt20s
菊花賞(GI)京都芝3000m 良標準後傾瞬発戦通過7-7-7-42着

到達クラス・三軸

OP3勝○↑R 123-9R1012%
PmSt24ds~

先行寄り・中団にまたがる / 瞬発 / スロー後傾の芝長距離(条件は多岐)

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.28
持久0.16
瞬発0.64

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.8 4角2.7番手 好走12/18走
ペース深いスロー瞬発戦 6/8
距離・馬場芝2400〜3000m
芝良◎10/14 芝稍重○2/3
枠外枠◎8/10 中枠○2/3
🗻取得:ステイヤー特性⏱高速馬場対応
関西主場◎大箱◎アップダウン◎直線坂○
⭐父4位🏆配10位🎖騎1位🎖厩7位🏡牧1位
この馬を読む

血統父エピファネイアは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったエピファネイア産駒192頭は、芝の勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が9pt少なく、中距離を主戦場にする馬が10pt多い=速い流れの消耗戦では脚が鈍り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒289頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ムジカ(母父も同じ・重賞△)は関西TVローズSで2着(中京芝2000m・標準後傾瞬発戦)を後方から持久型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒7頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝○↑】Pm-S-t24ds~=先行(中団も)・瞬発型、芝長距離のスロー後傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走542頭中長距離は28頭なのに、自身は阪神大賞典で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、高速馬場対応(平均より速い決着で走る)は当日の流れ次第。好走コース適性は今回の区分で関西主場◎(10/12)・アップダウン◎(7/8)・大箱◎(9/11)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(6/8)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは4/5(好走距離:芝2400〜3000m)。

実走馬R123はメンバー10位で、想定R132に-9。3歳夏に段を上げてからR115前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けは白川特別(1着・R134)で、速めペース持続型を道中3番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-0.1)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは2戦1勝、ここでの中身は高原より9高い=舞台が合う。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った4戦の流れは深いスロー瞬発戦2・標準後傾瞬発戦1・速めペース持続型1(前後差-5.6〜-0.1)。想定はそれより前傾が強く、道中2〜7番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は高原より7低く、叩いてからの馬。揺らぎ(騎手との共有経験):松山弘平とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

結論能力:馬R10位(想定Rに-9)。構造:京都芝2400で+9(2走)・好走コース適性(関西主場◎)が味方、勝った流れより強い前傾の想定が逆風。揺らぎ:休み明けで-7(3走)が逆風。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:3番人気はR順位(10位)より高い。R以外の材料まで価格に入っている。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130140150想定R 132 2023/07/092026/05/03 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/07/092歳新馬4着6881
2023/09/092歳未勝利1着9086
2023/09/30芙蓉S(OP)7着7786
2024/03/09ゆきやなぎ賞(1勝クラス)5着9992
2024/04/27矢車賞(1勝クラス)2着10195
2024/07/203歳以上1勝クラス2着112101
2024/08/17御在所特別(1勝クラス)2着112104
2024/12/083歳以上1勝クラス8着84101
2025/02/024歳以上1勝クラス10着94100
2025/03/234歳以上1勝クラス2着118105
2025/04/194歳以上1勝クラス1着130111
2025/05/18白川特別(2勝クラス)1着134116
2025/06/21ストークS(3勝クラス)7着101112
2025/11/02古都S(3勝クラス)2着129116
2025/11/22比叡S(3勝クラス)2着114116
2026/01/05万葉S(OP)1着120117
2026/03/22阪神大賞典(GII)2着134120
2026/05/03天皇賞(春)(GI)4着130123

前走

05/03 京都芝3200m 良
標準後傾瞬発戦
天皇賞(春)GI
松山弘平 56.0kg 478(±0)
3:13.9(35.0)
力A格GI参R130
4着(0.2)-1.5lb 通過8-8-7-6

2走前

03/22 阪神芝3000m 良
深いスロー瞬発戦
阪神大賞典GII
坂井瑠星 55.0kg 478(+6)
3:02.5(34.9)
力A格重賞+R134
2着(0.5)-3.7lb 通過4-3-2-2

3走前

01/05 京都芝3000m 良
深いスロー瞬発戦
万葉SOP
坂井瑠星 52.0kg 472(+2)
3:07.5(33.8)
力S格OP・3勝参R120
1着(0.2)+1.7lb 通過2-2-2-2

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
想定7人気

ウエストナウ

牡5 57.0kg 504(前走)乗替横山和生A±栗東寺島良中9週−【重賞△】散-芝ダ-詰生産ノースヒルズ
HORSE PROFILE02 / 21
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ
母父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Frankel

好走馬の分布・今回のコース

キズナ620
欧州型ND系134
京都芝2400m適性
父好走13頭(3歳4・古馬9)GII(4)
大系 欧州型ND系好走2頭(古馬2)GII(3)
小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走なし

配合の近い代表産駒

同一シーズザスローンOP3勝△↑PSd16h
ポインセチアS(OP)阪神ダート1800m 良深いスロー瞬発戦通過3-3-3-33着
小系ステラリアGI△MEst16s
エリザベス女王杯(GI)阪神芝2200m 良前傾消耗戦通過7-8-8-92着
小系バスラットレオン重賞○PlDd12h
ニュージーランドT(GII)中山芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過1-1-11着

到達クラス・三軸

重賞△R 119-13R167%
MpSt20ds

中団寄り・先行にまたがる / 瞬発 / スロー後傾の芝中距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.04
持久0.33
瞬発0.66

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.0 4角5.0番手 好走6/15走
ペース深いスロー瞬発戦 4/6
距離・馬場芝2000m(参・2/5)
–
枠外枠○3/6
関西主場○アップダウン○大箱○
⭐父1位🏆配1位🎖厩8位🏡牧8位
この馬を読む

血統父キズナは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったキズナ産駒198頭は、芝の勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が7pt多く、中距離を主戦場にする馬が9pt多い=前半から自分で位置を取り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒134頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒シーズザスローン(母父も同じ・OP3勝△↑)はポインセチアSで3着(阪神ダ1800m・深いスロー瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒13頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【重賞△】Mp-S-t20ds=中団(先行も)・瞬発型、芝中距離のスロー後傾が主戦場。好走コース適性は今回の区分で関西主場○(5/9)・アップダウン○(3/6)・大箱○(3/6)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(4/6)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは1/1(好走距離:芝2000m(参・2/5))。

実走馬R119はメンバー16位で、想定R132に-13。R115前後で推移してきた。力の裏付けは京都新聞杯(2着・R136)で、深いスロー瞬発戦を道中1番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-1.9)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。小倉記念は8着でも中身はR120と高原を上回り、勝ち型より強い前傾による着順の目減り。勝った4戦の流れは深いスロー瞬発戦2・速めペース持続型1・前傾消耗戦1(前後差-2.6〜+0.6)。想定はそれより前傾が強く、道中2〜8番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(神戸新聞杯)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):横山和生とは初コンビで、相性はまだ測れない。

結論能力:馬R16位(想定Rに-13)。構造:勝った流れより強い前傾の想定が逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:7番人気はR順位(16位)より高い。構造・揺らぎでも逆風で、この人気は過剰=外す側の候補。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130140150想定R 132 2024/04/072026/07/19 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/04/073歳未勝利1着104101
2024/05/04京都新聞杯(GII)2着136115
2024/09/22神戸新聞杯(GII)11着118118
2024/10/20菊花賞(GI)11着111117
2025/01/19若潮S(3勝クラス)8着116118
2025/02/15飛鳥S(3勝クラス)1着118119
2025/03/09大阪城S(L)10着115118
2025/05/25都大路S(L)10着101115
2025/10/13オクトーバーS(L)18着109115
2025/11/15アンドロメダS(L)1着117116
2025/12/06鳴尾記念(GIII)13着108115
2026/01/04日刊スポ賞中山金杯(GIII)11着111115
2026/04/11大阪ーハンブルクC(OP)2着118115
2026/05/10メトロポリタンS(L)1着131118
2026/07/19小倉記念(GIII)8着120119

前走

07/19 小倉芝2000m 良
前傾消耗戦
小倉記念GIII
高杉吏麒 57.5kg 504(+8)
1:58.7(35.3)
力B格重賞R120
8着(0.7)-7.8lb 通過8-9-8-8

2走前

05/10 東京芝2400m 良
深いスロー瞬発戦
メトロポリタンSL
高杉吏麒 58.0kg 496(-4)
2:23.1(33.7)
力S格OP・3勝R131
1着(0.0)±0lb 通過5-5-5-5

3走前

04/11 阪神芝2600m 良
深いスロー瞬発戦
大阪ーハンブルクCOP
高杉吏麒 57.0kg 500(±0)
2:36.9(33.3)
力S格1・2勝▼R118
2着(0.0)±0lb 通過4-4-5-4

代表走この馬の走りを示す一戦

05/04 京都芝2200m 良
深いスロー瞬発戦
京都新聞杯GII
横山典弘 57.0kg 474(±0)
2:11.4(34.0)
力A格重賞+R136
2着(0.2)-2.1lb 通過1-1-1-2
想定6人気

ヴェルテンベルク

牡6 57.0kg –乗替古川吉洋B▽±栗東宮本博中8週【重賞○】社台中-芝ダ-詰生産社台ファーム
HORSE PROFILE03 / 21
父日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック
母父米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系フレンチデピュティ

好走馬の分布・今回のコース

キタサンブラック259
米国型ND系34
京都芝2400m適性
父好走5頭(3歳2・古馬3)
大系 米国型ND系好走1頭(古馬1)
小系 米国型ヴァイスリージェント系好走なし

配合の近い代表産駒

小系ガイアフォースGI△MpSt16n
安田記念(GI)東京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過8-92着
小系ノーランサンライズOP3勝△MDt20h
五色沼特別(2勝クラス)福島芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過4-4-4-61着
大系リンクスティップ重賞△LBEst20ds
桜花賞(GI)阪神芝1600m 稍重標準後傾瞬発戦通過18-153着

到達クラス・三軸

重賞△↑↓R 124-8R719%-2pt
BmSet20n~

後方寄り・中団にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / 中立の芝中距離(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.01
持久0.52
瞬発0.71

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.0 4角6.9番手 好走13/28走
ペース前傾消耗戦 3/4
距離・馬場芝2200m
芝稍重○2/3
枠内枠○3/5
ローカル◎アップダウン○直線坂○小回り○
🏆配5位🏡牧2位
この馬を読む

血統父キタサンブラックは日本型サンデーサイレンス系のキタサンブラック系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったキタサンブラック産駒91頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒34頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ガイアフォース(母父の小系統まで同じ・GI△)は安田記念で2着(東京芝1600m・標準後傾瞬発戦)を中団から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒5頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【重賞△↑↓】Bm-Se-t20n~=後方(中団も)・瞬発型(持久も)、芝中距離の中立が主戦場。好走コース適性は今回の区分で関西主場△(4/12)・アップダウン○(6/12)・大箱×(2/7)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(3/4)で、今回の想定と同じ型。今回の芝2400mは0/2(好走距離:芝2200m)。

実走馬R124はメンバー7位で、想定R132に-8。2歳秋に段を上げてからR109前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けは天皇賞(2着・R136)で、標準後傾瞬発戦を道中15番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-0.6)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは2戦0勝、ここでの中身は高原より16高い=舞台が合う。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った4戦の流れは標準後傾瞬発戦2・速めペース持続型1・深いスロー瞬発戦1(前後差-1.7〜+0.1)。想定はそれより前傾が強く、道中4〜5番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(ホープフルS)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):古川吉洋とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。

結論能力:馬R7位(想定Rに-8)。構造:京都芝2400で+16(2走)が味方、勝った流れより強い前傾の想定・好走コース適性(大箱×)が逆風。揺らぎ:テン乗りに弱い騎手が逆風。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:6番人気はR順位(7位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130140150想定R 132 2022/08/142026/05/03 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/08/142歳新馬2着8691
2022/09/032歳未勝利1着112100
2022/11/26ラジオN杯京都2歳S(GIII)3着100102
2022/12/28ホープフルS(GI)12着92101
2023/07/08マカオJCT(1勝クラス)2着118107
2023/07/22香嵐渓特別(1勝クラス)3着84102
2023/10/143歳以上1勝クラス4着109105
2023/11/043歳以上1勝クラス2着101105
2023/11/263歳以上1勝クラス6着99104
2024/02/174歳以上1勝クラス8着96104
2024/03/104歳以上1勝クラス3着95103
2024/03/304歳以上1勝クラス9着93102
2024/06/083歳以上1勝クラス2着103102
2024/06/22恵山特別(1勝クラス)4着106103
2024/07/06北斗特別(1勝クラス)4着82100
2024/11/103歳以上1勝クラス7着116103
2024/11/243歳以上1勝クラス13着100103
2025/02/02戸畑特別(1勝クラス)5着108105
2025/02/23高千穂特別(1勝クラス)1着106105
2025/04/20蓬莱峡特別(2勝クラス)1着118106
2025/06/07垂水S(3勝クラス)8着116108
2025/06/21ストークS(3勝クラス)1着110108
2025/09/13チャレンジC(GIII)9着125111
2025/10/05京都大賞典(GII)7着143117
2025/12/06ステイヤーズS(GII)6着145122
2026/05/03天皇賞(春)(GI)2着136124

前走

07/25 芝2390m 良
キングジョージGI
マーフィ 61.0kg
格GI参R—
9着 通過-

2走前

05/03 京都芝3200m 良
標準後傾瞬発戦
天皇賞(春)GI
松若風馬 58.0kg 492(+6)
3:13.7(34.3)
力S格GI参R136
2着(0.0)±0lb 通過15-15-15-12

3走前

02/21 東京芝3400m 良
深いスロー瞬発戦
ダイヤモンドSGIII
キング 55.0kg 486(+4)
3:32.6(34.4)
格重賞参R—
4着(0.6) 通過11-12-13-12

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
想定20人気

ヴェルミセル

牝6 55.0kg 472(前走)乗替川又賢治E±栗東吉村圭司4ヶ月−【重賞◎】散-芝ダ-標生産岡田スタッド
HORSE PROFILE04 / 21
父日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ
母父欧州型ナスルーラ系ミルリーフ系コンデュイット

好走馬の分布・今回のコース

ゴールドシップ209
欧州型ナスルーラ系15
京都芝2400m適性
父好走10頭(3歳2・古馬10)GII(2)
大系 欧州型ナスルーラ系好走3頭(古馬3)GII(1)
小系 欧州型ミルリーフ系好走2頭(古馬2)GII(1)

配合の近い代表産駒

同一ウインデイジーOP3勝△MEt20n
ストークS(3勝クラス)阪神芝2200m 重消耗戦(タフ馬場)通過2-2-2-23着
小系マカオンドール重賞△PmDet20ds
京都新聞杯(GII)中京芝2200m 良前傾消耗戦通過9-9-8-73着
大系マイネルカンパーナ重賞△PmDet24ds
ステイヤーズS(GII)中山芝3600m 良深いスロー瞬発戦通過5-5-5-32着

到達クラス・三軸

重賞△↓R 123-9R1212%
MDst24s/t20n~

中団 / 消耗寄り・瞬発にまたがる / 後傾の芝長距離+中立の芝中距離(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.26
瞬発0.53

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.1 4角6.0番手 好走9/27走
ペース速めペース持続型 4/5
距離・馬場芝2600m(参・4/9)
芝稍重○4/7 芝重○1/2
枠中枠○5/10
🗻取得:ステイヤー特性🌧道悪歓迎🌿休み明け良好
小回り○関東主場○ローカル○
⭐父2位🏆配8位🎖厩🏡牧5位
この馬を読む

血統父ゴールドシップは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったゴールドシップ産駒89頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が29pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒15頭)、父全体より長距離の好走が26%→45%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒ウインデイジー(母父も同じ・OP3勝△)はストークSで3着(阪神芝2200m・消耗戦(タフ馬場))を中団から持久型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒9頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【重賞△↓】M-Ds-t24s/t20n~=中団・粘り型(瞬発も)、芝長距離の後傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走198頭中長距離は38頭なのに、自身はダイヤモンドSで好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第、休み明け良好(中5週以上の休み明けで走る)は今回が出番の条件。好走コース適性は今回の区分で関西主場×(1/7)・アップダウン△(4/9)・大箱×(3/12)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(4/5)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回の芝2400mは1/2(好走距離:芝2600m(参・4/9))。

実走馬R123はメンバー12位で、想定R132に-9。3歳夏に段を上げてからR106前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは京都大賞典(3着・R142)で、速めペース持続型を道中12番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-0.4)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは1戦0勝、ここでの中身は高原より36高い=舞台が合う。芝中距離(力をつけてから6走)では中身が高原より5高い。目黒記念は12着でも中身はR133と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。天皇賞は9着でも中身はR122と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った4戦の流れは標準後傾瞬発戦3・速めペース持続型1(前後差-1.4〜+0.0)。想定はそれより前傾が強く、道中7〜12番手から粘りで押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は高原より35低く、叩いてからの馬。揺らぎ(騎手との共有経験):川又賢治とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

結論能力:馬R12位(想定Rに-9)。構造:芝中距離で+5(6走)・休み明け良好が味方、勝った流れより強い前傾の想定・好走コース適性(関西主場×)が逆風。揺らぎ:休み明けで-35(1走)が逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:20番人気はR順位(12位)より低い。評価の低さは休み明けという逆風と同じ向きで、妥当な範囲。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130140150想定R 132 2023/02/052026/05/31 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/02/053歳新馬12着4468
2023/04/153歳未勝利5着8677
2023/05/133歳未勝利5着9184
2023/06/113歳未勝利6着8085
2023/06/243歳未勝利2着8988
2023/07/083歳未勝利6着10193
2023/08/203歳未勝利2着7289
2023/09/023歳未勝利9着8289
2023/11/053歳以上1勝クラス1着8790
2023/11/19磐梯山特別(1勝クラス)7着7488
2024/02/034歳以上1勝クラス1着8688
2024/03/16淡路特別(2勝クラス)5着10092
2024/04/06白鷺特別(2勝クラス)8着11796
2024/07/07横津岳特別(2勝クラス)10着7092
2024/08/17札幌日刊スポーツ杯(2勝クラス)5着11497
2024/11/02三陸特別(2勝クラス)1着9998
2024/12/21グレイトフルS(3勝クラス)1着114102
2025/03/29日経賞(GII)6着104103
2025/06/01目黒記念(GII)6着118106
2025/07/27札幌日経賞(L)8着122107
2025/10/05京都大賞典(GII)3着142113
2025/11/16エリザベス女王杯(GI)8着129116
2025/12/06ステイヤーズS(GII)8着141121
2026/05/03天皇賞(春)(GI)9着122121
2026/05/31目黒記念(GII)12着133123

前走

05/31 東京芝2500m 良
深いスロー瞬発戦
目黒記念GII
ゴンサル 54.0kg 472(+2)
2:30.7(33.7)
力B格重賞+R133
12着(0.9)-8.6lb 通過14-13-12-14

2走前

05/03 京都芝3200m 良
標準後傾瞬発戦
天皇賞(春)GI
鮫島克駿 56.0kg 470(±0)
3:15.0(36.1)
力B格GI参R122
9着(1.3)-9.5lb 通過6-7-7-6

3走前

02/15 芝3000m 良
レッドシーターフHGII
バルザロ 57.0kg
格重賞参R—
11着 通過-

代表走この馬の走りを示す一戦

10/05 京都芝2400m 稍重
速めペース持続型
京都大賞典GII
鮫島克駿 55.0kg 468(+4)
2:24.1(34.3)
力A格重賞参R142
3着(0.2)-1.9lb 通過12-12-11-11
想定13人気

エコロディノス

牡4 57.0kg 490(前走)乗替田口貫太B▽+栗東大久保龍中12週±【GI△】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE05 / 21
父日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック
母父欧州型ノーザンダンサー系ニジンスキー系ジェネラス

好走馬の分布・今回のコース

キタサンブラック259
欧州型ND系74
京都芝2400m適性
父好走5頭(3歳2・古馬3)
大系 欧州型ND系好走2頭(3歳1・古馬1)
小系 欧州型ニジンスキー系好走なし

配合の近い代表産駒

大系イクイノックスGI◎PEt20h
ジャパンC(GI)東京芝2400m 良前傾消耗戦通過3-3-3-31着
大系クロワデュノールGI◎PEt20n
天皇賞(春)(GI)京都芝3200m 良標準後傾瞬発戦通過6-5-5-31着
大系ソールオリエンスGI○MbEt20s
皐月賞(GI)中山芝2000m 重前傾消耗戦通過15-15-15-171着

到達クラス・三軸

重賞△R 106-26R217%
LpSt20ds

逃げ寄り・先行にまたがる / 瞬発 / スロー後傾の芝中距離

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.39
持久0.39
瞬発0.69

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.6 4角2.1番手 好走7/10走
ペース深いスロー瞬発戦 5/6
距離・馬場芝2000〜2200m
芝稍重◎1/1 芝良○6/9
枠内枠◎2/2 外枠○3/5 中枠○2/3
関西主場◎アップダウン◎大箱◎ローカル◎
🏆配1位🎖厩10位🏡牧1位
この馬を読む

血統父キタサンブラックは日本型サンデーサイレンス系のキタサンブラック系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったキタサンブラック産駒91頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒74頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒イクイノックス(母父の大系統まで同じ・GI◎)はジャパンCで1着(東京芝2400m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒5頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【重賞△】Lp-S-t20ds=逃げ(先行も)・瞬発型、芝中距離のスロー後傾が主戦場。好走コース適性は今回の区分で関西主場◎(6/8)・アップダウン◎(3/3)・大箱◎(2/2)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(5/6)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは初めてで、好走距離:芝2000〜2200m。

実走馬R106はメンバー21位で、想定R132に-26。R103前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは京都記念(3着・R142)で、深いスロー瞬発戦を道中3番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-3.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。函館記念は9着でも中身はR126と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った4戦の流れは深いスロー瞬発戦2・標準後傾瞬発戦1・速めペース持続型1(前後差-2.7〜+0.4)。想定はそれより前傾が強く、道中1〜5番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は高原より14高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):田口貫太とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。

結論能力:馬R21位(想定Rに-26)。構造:好走コース適性(関西主場◎)が味方、勝った流れより強い前傾の想定が逆風。揺らぎ:休み明けで+14(2走)が味方、テン乗りに弱い騎手が逆風。⇒能力差は大きく、味方はあっても埋め切るには上振れが要る。ズレ:13番人気はR順位(21位)より高い。R以外の材料まで価格に入っている。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130140150想定R 132 2024/11/102026/06/28 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/11/102歳新馬1着111105
2025/01/053歳1勝クラス3着106106
2025/03/29毎日杯(GIII)5着106108
2025/06/153歳以上1勝クラス1着111110
2025/09/14能勢特別(2勝クラス)3着110111
2025/11/01北野特別(2勝クラス)1着112112
2025/12/14オリオンS(3勝クラス)1着112113
2026/02/15京都記念(GII)3着142120
2026/04/05大阪杯(GI)15着19100
2026/06/28函館記念(GIII)9着126106

前走

06/28 函館芝2000m 良
前傾消耗戦
函館記念GIII
池添謙一 57.0kg 490(+12)
1:58.3(35.4)
力A格重賞+R126
9着(0.6)-6.4lb 通過4-4-4-2

2走前

04/05 阪神芝2000m 良
前傾消耗戦
大阪杯GI
池添謙一 58.0kg 478(-8)
2:08.4(45.4)
力D格GI+R19
15着(10.8)-113.6lb 通過3-3-3-13

3走前

02/15 京都芝2200m 良
深いスロー瞬発戦
京都記念GII
池添謙一 56.0kg 486(+4)
2:13.0(34.0)
力A格OP・3勝▼R142
3着(0.3)-3.7lb 通過3-3-3-3

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
想定9人気

キングスコール

牡4 57.0kg 492(前走)乗替吉田豊C±栗東矢作芳人4ヶ月−【GI◎】NF中-芝-標生産飛野牧場
HORSE PROFILE06 / 21
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系ドゥラメンテ
母父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Frankel

好走馬の分布・今回のコース

ドゥラメンテ422
欧州型ND系121
京都芝2400m適性
父好走3頭(3歳1・古馬2)
大系 欧州型ND系好走なし
小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走なし

配合の近い代表産駒

同一エバーハピネスOP3勝△MbSet16s
甲斐路S(3勝クラス)東京芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過12-11-103着
小系ルガルGI○PlEst12h
スプリンターズS(GI)中山芝1200m 良前傾消耗戦通過3-31着
小系タイトルホルダーGI◎LDet24n
宝塚記念(GI)阪神芝2200m 良前傾消耗戦通過2-2-2-21着

到達クラス・三軸

OP3勝○↑R 125-7R619%-2pt
LSet24ds

逃げ / 瞬発寄り・持久にまたがる / スロー後傾の芝長距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.62
持久0.43
瞬発0.64

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.0 4角2.4番手 好走8/15走
ペース深いスロー瞬発戦 5/7
距離・馬場芝1800m
芝良○6/11 芝重○1/2 芝稍重○1/2
枠中枠◎4/5 内枠○2/4
🗻取得:ステイヤー特性🌟片鱗(クラシック)
関東主場◎洋芝◎平坦◎ローカル◎
🎖厩
この馬を読む

血統父ドゥラメンテは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったドゥラメンテ産駒118頭は、芝の勝ち上がり全体より粘り型が9pt少なく、中距離を主戦場にする馬が13pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒121頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒エバーハピネス(母父も同じ・OP3勝△)は甲斐路Sで3着(東京芝1800m・深いスロー瞬発戦)を中団から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝○↑】L-Se-t24ds=逃げ・瞬発型(持久も)、芝長距離のスロー後傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走359頭中長距離は27頭なのに、自身は松籟Sで好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。好走コース適性は今回の区分で関西主場×(1/7)・アップダウン×(1/5)・大箱○(6/10)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(5/7)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは1/3(好走距離:芝1800m)。

実走馬R125はメンバー6位で、想定R132に-7。R121前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けは目黒記念(5着・R141)で、深いスロー瞬発戦を道中1番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-2.5)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは1戦0勝、ここでの中身は高原より9低い=舞台で割り引く。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った4戦の流れは標準後傾瞬発戦2・深いスロー瞬発戦2(前後差-2.5〜-0.8)。想定はそれより前傾が強く、道中1〜9番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、ここは読めない。揺らぎ(騎手との共有経験):吉田豊とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

結論能力:馬R6位(想定Rに-7)。構造:勝った流れより強い前傾の想定・好走コース適性(関西主場×)が逆風。⇒能力差に逆風が重なり、上位進出は厳しい。ズレ:9番人気はR順位(6位)より低い。評価の低さは構造・揺らぎの逆風と同じ向きで、妥当な範囲。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130140150想定R 132 2024/07/212026/05/31 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/07/212歳新馬1着113106
2025/03/16スプリングS(GII)3着107106
2025/04/20皐月賞(GI)7着133117
2025/05/10京都新聞杯(GII)9着111117
2025/07/263歳以上1勝クラス2着119118
2025/08/093歳以上1勝クラス1着116118
2025/10/043歳以上2勝クラス8着123120
2025/10/253歳以上2勝クラス4着111119
2026/01/12琵琶湖特別(2勝クラス)4着112118
2026/01/24海の中道特別(2勝クラス)1着135122
2026/02/28松籟S(3勝クラス)2着110120
2026/03/29御堂筋S(3勝クラス)11着118120
2026/04/12京橋S(3勝クラス)12着117119
2026/05/16六社S(3勝クラス)1着129121
2026/05/31目黒記念(GII)5着141125

前走

05/31 東京芝2500m 良
深いスロー瞬発戦
目黒記念GII
坂井瑠星 55.0kg 492(+2)
2:30.0(34.2)
力A格重賞+R141
5着(0.2)-1.9lb 通過1-1-1-1

2走前

05/16 東京芝2400m 良
標準後傾瞬発戦
六社S3勝クラス
吉田豊 58.0kg 490(-8)
2:23.1(33.3)
力S格OP・3勝R129
1着(0.2)+1.8lb 通過9-8-9-9

3走前

04/12 阪神芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
京橋S3勝クラス
西村淳也 57.0kg 498(±0)
2:00.5(34.0)
力B格1・2勝▼R117
12着(0.9)-10.6lb 通過15-15-14-14

代表走この馬の走りを示す一戦

03/16 中山芝1800m 重
前傾消耗戦
スプリングSGII
藤岡佑介 57.0kg 496(+2)
1:51.8(38.1)
力A格重賞参R107
3着(0.3)-3.9lb 通過8-8-3-3
想定10人気

サヴォーナ

牡6 57.0kg 530(前走)乗替斎藤新B+栗東中竹和也中3週【重賞◎】社台中-芝ダ-詰生産高昭牧場
HORSE PROFILE07 / 21
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ
母父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系スニッツェル

好走馬の分布・今回のコース

キズナ620
欧州型ND系134
京都芝2400m適性
父好走13頭(3歳4・古馬9)GII(4)
大系 欧州型ND系好走2頭(古馬2)GII(3)
小系 欧州型ダンチヒ系好走1頭(古馬1)GII(1)

配合の近い代表産駒

小系ジャスティンミラノGI○PSt20ds
皐月賞(GI)中山芝2000m 良前傾消耗戦通過5-5-4-41着
小系サンライズジパング重賞◎↑PEd16h
フェブラリーS(GI)東京ダート1600m 良前傾消耗戦通過13-122着
小系ドリームコア重賞○↑PSdt16s
優駿牝馬(GI)東京芝2400m 良深いスロー瞬発戦通過4-4-3-32着

到達クラス・三軸

重賞△R 125-7R528%
LpSet20ds/t20h

逃げ寄り・先行にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / スロー後傾の芝中距離+前傾の芝中距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.32
持久0.35
瞬発0.59

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.8 4角4.5番手 好走11/20走
ペース深いスロー瞬発戦 6/9
距離・馬場芝2400m
芝良○10/17
枠外枠○5/9 内枠○4/6
🗻取得:ステイヤー特性⏱高速馬場対応🔁連闘上昇
ローカル◎直線坂○大箱○小回り○
⭐父1位🏆配1位
この馬を読む

血統父キズナは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったキズナ産駒198頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が9pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒134頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ジャスティンミラノ(母父の小系統まで同じ・GI○)は皐月賞で1着(中山芝2000m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒12頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【重賞△】Lp-Se-t20ds/t20h=逃げ(先行も)・瞬発型(持久も)、芝中距離のスロー後傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走546頭中長距離は30頭なのに、自身は信夫山特別で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、高速馬場対応(平均より速い決着で走る)は当日の流れ次第、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。好走コース適性は今回の区分で関西主場○(4/7)・アップダウン○(4/7)・大箱○(5/10)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(6/9)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは5/6。

実走馬R125はメンバー5位で、想定R132に-7。3歳春に段を上げてからR121前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは神戸新聞杯(2着・R143)で、深いスロー瞬発戦を道中3番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-3.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは1戦0勝、ここでの中身は高原より11低い=舞台で割り引く。七夕賞は10着でも中身はR129と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った4戦は道中1〜10番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦2・深いスロー瞬発戦2(前後差-6.3〜+3.5)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):斎藤新とは初コンビで、相性はまだ測れない。

結論能力:馬R5位(想定Rに-7)。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:10番人気はR順位(5位)より低い。嫌われていそうな近走の着順は中身の記録では裏付けがなく、評価の低さの一部はズレ=期待値の候補。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130140150想定R 132 2022/10/022026/08/30 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/10/022歳新馬5着7987
2022/10/232歳未勝利3着8487
2022/11/132歳未勝利1着7686
2023/01/15京成杯(GIII)4着9992
2023/02/05ゆりかもめ賞(1勝クラス)2着10196
2023/03/11ゆきやなぎ賞(1勝クラス)2着123103
2023/04/01アザレア賞(1勝クラス)1着83100
2023/04/29テレビ東京杯青葉賞(GII)6着117105
2023/07/16信夫山特別(2勝クラス)1着108106
2023/09/24神戸新聞杯(GII)2着143114
2023/10/22菊花賞(GI)5着120116
2024/01/14日経新春杯(GII)2着110116
2024/03/17阪神大賞典(GII)6着116115
2024/04/28天皇賞(春)(GI)6着134119
2024/07/14函館記念(GIII)4着117119
2024/09/22産経賞オールカマー(GII)4着137123
2024/11/03アルゼンチン共和国杯(GII)8着133125
2026/04/12福島民報杯(L)1着123125
2026/07/12七夕賞(GIII)10着129126
2026/08/30新潟記念(GIII)4着135125

前走

08/30 新潟芝2000m 稍重
深いスロー瞬発戦
新潟記念GIII
池添謙一 57.0kg 530(-6)
1:59.8(34.4)
力A格重賞参R135
4着(0.2)-2.3lb 通過1-1

2走前

07/12 福島芝2000m 稍重
前傾消耗戦
七夕賞GIII
池添謙一 58.0kg 536(+2)
1:59.7(37.2)
力C格重賞参R129
10着(1.8)-19.4lb 通過6-6-6-7

3走前

04/12 福島芝2000m 良
前傾消耗戦
福島民報杯L
松若風馬 58.0kg 534(+10)
1:58.4(35.1)
力S格OP・3勝R123
1着(0.3)+3.1lb 通過3-4-3-2

代表走この馬の走りを示す一戦

01/14 京都芝2400m 良
前傾消耗戦
日経新春杯GII
池添謙一 56.0kg 534(-2)
2:23.8(36.3)
力S格重賞参R110
2着(0.1)-0.9lb 通過4-3-4-4
想定19人気

サフィラ

牝5 55.0kg 468(前走)乗替北村友一A+栗東池添学中9週±【重賞◎】NF専-芝-休生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE08 / 21
父日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ
母父欧州型ノーザンダンサー系ニジンスキー系Lomitas

好走馬の分布・今回のコース

ハーツクライ433
欧州型ND系101
京都芝2400m適性
父好走4頭(3歳2・古馬3)
大系 欧州型ND系好走なし
小系 欧州型ニジンスキー系好走なし

配合の近い代表産駒

同一サリオスGI○MSt16n
朝日フューチュリティ(GI)阪神芝1600m 良前傾消耗戦推通過3-31着
小系ノーワン重賞○PBEt12n
フィリーズレビュー(GII)阪神芝1400m 稍重速めペース持続型推通過10-101着
大系ヒシイグアスGI△PmDet16s
宝塚記念(GI)阪神芝2200m 良前傾消耗戦通過6-6-6-52着

到達クラス・三軸

重賞○↓R 120-12R147%
LpSt16ds

逃げ寄り・先行にまたがる / 瞬発 / スロー後傾の芝マイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.08
持久0.30
瞬発0.68

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り33.8 4角3.3番手 好走7/18走
ペース深いスロー瞬発戦 6/9
距離・馬場芝1800m
芝稍重○1/2
枠中枠◎3/4
📐非根幹好き🌟片鱗(クラシック)
関西主場○アップダウン○平坦○
⭐父7位🏆配1位🎖騎🎖厩5位🏡牧1位
この馬を読む

血統父ハーツクライは日本型サンデーサイレンス系のハーツクライ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったハーツクライ産駒124頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が10pt多く、前で運ぶ馬が11pt少なく、中距離を主戦場にする馬が10pt多い=前半は脚を溜め、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒101頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒サリオス(母父も同じ・GI○)は朝日フューチュリティで1着(阪神芝1600m・前傾消耗戦)を中団から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒4頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。近親では半姉サラキア(父ディープインパクト)がGIで好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【重賞○↓】Lp-S-t16ds=逃げ(先行も)・瞬発型、芝マイルのスロー後傾が主戦場。父の産駒に少ない前で運ぶ形で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、非根幹好きの芝1400・1800mは今回の条件ではない。好走コース適性は今回の区分で関西主場○(5/8)・アップダウン○(3/6)・大箱△(4/10)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(6/9)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは0/1(好走距離:芝1800m)。

実走馬R120はメンバー14位で、想定R132に-12。2歳秋に段を上げてからR115前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはサンスポ杯阪神牝馬S(1着・R121)で、深いスロー瞬発戦を道中2番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-2.1)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。芝中距離(力をつけてから7走)では中身が高原より5高い。新潟大賞典は13着でも中身はR119と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。東海テレビ杯金鯱賞は9着でも中身はR128と高原を上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。勝った3戦の流れは深いスロー瞬発戦3(前後差-2.6〜-1.6)。想定はそれより前傾が強く、道中1〜5番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):北村友一とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

結論能力:馬R14位(想定Rに-12)。構造:芝中距離で+5(7走)が味方、勝った流れより強い前傾の想定が逆風。⇒能力差を埋める材料がない。ズレ:19番人気はR順位(14位)より低い。嫌われていそうな近走の着順は中身の記録では裏付けがなく、評価の低さの一部はズレ=期待値の候補。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130140150想定R 132 2023/08/052026/07/19 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/08/052歳新馬3着7283
2023/09/302歳未勝利1着9187
2023/10/28アルテミスS(GIII)2着11198
2023/12/10阪神ジュベナイルF(GI)4着109103
2024/02/10デイリー杯クイーンC(GIII)9着102104
2024/05/19優駿牝馬(GI)13着103105
2024/09/15関西TVローズS(GII)11着111107
2024/11/303歳以上2勝クラス3着111109
2024/12/213歳以上2勝クラス1着106109
2025/02/09斑鳩S(3勝クラス)3着104109
2025/04/12サンスポ杯阪神牝馬S(GII)1着121112
2025/05/18ヴィクトリアマイル(GI)13着110112
2025/10/12アイルランドT(GII)12着118113
2025/11/16エリザベス女王杯(GI)7着131117
2026/02/15京都記念(GII)5着139121
2026/03/15東海テレビ杯金鯱賞(GII)9着128123
2026/05/16新潟大賞典(GIII)13着119122
2026/07/19小倉記念(GIII)11着111120

前走

07/19 小倉芝2000m 良
前傾消耗戦
小倉記念GIII
西村淳也 55.5kg 468(-8)
1:59.1(35.7)
力B格重賞R111
11着(1.1)-12.2lb 通過8-9-8-8

2走前

05/16 新潟芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
新潟大賞典GIII
丸山元気 56.0kg 476(-2)
1:59.9(34.6)
力B格重賞R119
13着(1.0)-11.4lb 通過8-8

3走前

03/15 中京芝2000m 良
標準後傾瞬発戦
東海テレビ杯金鯱賞GII
丸山元気 55.0kg 478(-2)
1:58.6(33.9)
力A格重賞+R128
9着(0.5)-5.6lb 通過7-8-11-10

代表走この馬の走りを示す一戦

04/12 阪神芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
サンスポ杯阪神牝馬SGII
松山弘平 55.0kg 464(±0)
1:32.8(33.3)
力S格重賞R121
1着(0.0)±0lb 通過2-2
想定8人気

ショウナンラプンタ

牡5 57.0kg 542(前走)乗替池添謙一B▽−栗東高野友和12ヶ月−【GI△】NF主-芝-標生産社台ファーム
HORSE PROFILE09 / 21
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ
母父米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Zensational

好走馬の分布・今回のコース

キズナ620
米国型ミスプロ系130
京都芝2400m適性
父好走13頭(3歳4・古馬9)GII(4)
大系 米国型ミスプロ系好走3頭(3歳2・古馬1)GII(1)
小系 米国型ファピアノ系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

小系シックスペンスGI○PlSt16ds
安田記念(GI)東京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過2-21着
小系クイーンズウォーク重賞◎↑MSt16s
ヴィクトリアマイル(GI)東京芝1600m 良前傾消耗戦通過13-122着
小系レーゼドラマ重賞○LDet20h
フラワーC(GIII)中山芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-2-11着

到達クラス・三軸

重賞△↓R 132+0R149%+2pt
MbEt20h/t24s

中団寄り・後方にまたがる / 持久 / 前傾の芝中距離+後傾の芝長距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.01
持久0.47
瞬発0.53

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.7 4角6.5番手 好走6/13走
ペース前傾消耗戦 3/6
距離・馬場芝2200m
芝良○5/10
枠中枠○2/4 内枠○1/2
ローカル◎直線坂○
⭐父1位🏆配4位🎖騎5位🏡牧2位
この馬を読む

血統父キズナは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったキズナ産駒198頭は、芝の勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が7pt多く、中距離を主戦場にする馬が9pt多い=前半から自分で位置を取り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒130頭)、父全体より芝の好走が61%→48%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒シックスペンス(母父の小系統まで同じ・GI○)は安田記念で1着(東京芝1600m・標準後傾瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒13頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【重賞△↓】Mb-E-t20h/t24s=中団(後方も)・持久型、芝中距離の前傾が主戦場。好走コース適性は今回の区分で関西主場△(3/7)・アップダウン△(1/3)・大箱△(3/9)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(3/6)で、今回の想定と同じ型。今回の芝2400mは2/4(好走距離:芝2200m)。

実走馬R132はメンバー1位で、想定R132に±0=互角圏。3歳秋に段を上げてからR131前後の高原にいる。走ごとの振れが小さく、「能力は一定ではない」が最も小さく出る馬。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは天皇賞(3着・R134)で、標準後傾瞬発戦を道中8番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-0.7)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは1戦0勝、ここでの中身は高原より13高い=舞台が合う。京都大賞典は5着でも中身はR145と高原を上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。宝塚記念は4着でも中身はR137と高原を上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。勝った2戦の流れは深いスロー瞬発戦2(前後差-4.0〜-3.5)。想定はそれより前傾が強く、道中4〜5番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は高原とほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):池添謙一とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。

結論能力:馬R1位(想定Rに±0=互角圏)、2位との差1で抜けてはいない。構造:勝った流れより強い前傾の想定が逆風。揺らぎ:テン乗りに弱い騎手が逆風。⇒能力は上位だが逆風が重く、中心からは一歩引く。ズレ:8番人気はR順位(1位)より低い。評価の低さは構造・揺らぎの逆風と同じ向きで、妥当な範囲。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130140150想定R 132 2023/09/242025/10/05 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/09/242歳新馬1着112105
2023/11/18東京スポーツ杯2歳S(GII)4着101104
2023/12/28ホープフルS(GI)7着103106
2024/03/09ゆきやなぎ賞(1勝クラス)1着108108
2024/04/27テレビ東京杯青葉賞(GII)2着125113
2024/05/26東京優駿(GI)15着124117
2024/09/22神戸新聞杯(GII)3着131121
2024/10/20菊花賞(GI)4着132124
2025/01/19日経新春杯(GII)2着125124
2025/03/23阪神大賞典(GII)4着131126
2025/05/04天皇賞(春)(GI)3着134128
2025/06/15宝塚記念(GI)4着137130
2025/10/05京都大賞典(GII)5着145132

前走

10/05 京都芝2400m 稍重
速めペース持続型
京都大賞典GII
松山弘平 57.0kg 542(-2)
2:24.2(34.5)
力A格重賞参R145
5着(0.3)-2.9lb 通過16-17-13-9

2走前

06/15 阪神芝2200m 稍重
前傾消耗戦
宝塚記念GI
幸英明 58.0kg 544(+2)
2:11.8(35.9)
力B格GI参R137
4着(0.7)-7.4lb 通過11-11-9-7

3走前

05/04 京都芝3200m 良
標準後傾瞬発戦
天皇賞(春)GI
武豊 58.0kg 542(±0)
3:14.5(36.0)
力A格GI参R134
3着(0.5)-3.8lb 通過8-8-6-3

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
想定1人気

ダノンシーマ

牡4 57.0kg 490(前走)継続川田将雅SS−栗東中内田充中3週【GI○】NF主-芝-休生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE10 / 21
父日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック
母父米国型ヒムヤー系アクアク系Include

好走馬の分布・今回のコース

キタサンブラック259
米国型ヒムヤー系1
京都芝2400m適性
父好走5頭(3歳2・古馬3)
大系 米国型ヒムヤー系好走1頭(3歳1)
小系 米国型アクアク系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

国別ウィルソンテソーロGI◎MEd16h
かしわ記念(JpnI)船橋ダート1600m 良前傾消耗戦通過6-5-5-51着
国別ガイアフォースGI△MpSt16n
安田記念(GI)東京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過8-92着
国別クリスマスパレードGI△LpSt20n
紫苑S(GII)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-2-21着

到達クラス・三軸

重賞△R 131-1R239%
MpSt20ds/t24ds

中団寄り・先行にまたがる / 瞬発 / スロー後傾の芝中距離+スロー後傾の芝長距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.12
持久–
瞬発0.83

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.3 4角4.1番手 好走11/11走
ペース深いスロー瞬発戦 8/8
距離・馬場芝2000〜2400m
芝良◎9/9 芝稍重◎1/1 芝重◎1/1
枠中枠◎4/4 外枠◎4/4 内枠◎3/3
🗻取得:ステイヤー特性
大箱◎直線坂◎関西主場◎関東主場◎
🎖騎2位🤝組2位🏡牧1位
この馬を読む

血統父キタサンブラックは日本型サンデーサイレンス系のキタサンブラック系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったキタサンブラック産駒91頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が10pt多い。血統補完で母父米国型ヒムヤー系に絞った好走産駒はまだ1頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒ウィルソンテソーロ(母父の国別だけ同じ・GI◎)はかしわ記念で1着(船橋ダ1600m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒5頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【重賞△】Mp-S-t20ds/t24ds=中団(先行も)・瞬発型、芝中距離のスロー後傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走233頭中長距離は13頭なのに、自身は目黒記念で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。好走コース適性は今回の区分で関西主場◎(6/6)・アップダウン◎(3/3)・大箱◎(8/8)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(8/8)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは4/4。

実走馬R131はメンバー2位で、想定R132に-1=互角圏。3歳夏に段を上げてからR133前後の高原にいる。力の裏付けは目黒記念(3着・R148)で、深いスロー瞬発戦を道中8番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-2.5)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは1戦1勝、ここでの中身は高原より15低い=舞台で割り引く。芝中距離(力をつけてから5走)では中身が高原より3低い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った5戦の流れは標準後傾瞬発戦2・深いスロー瞬発戦2・前傾消耗戦1(前後差-4.6〜+0.7)。想定はそれより前傾が強く、道中2〜5番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):川田将雅とは8戦3勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均3.8番手、ほかの騎手では3.0番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。

結論能力:馬R2位(想定Rに-1=互角圏)。構造:好走コース適性(関西主場◎)が味方、勝った流れより強い前傾の想定・芝中距離で-3(5走)が逆風。⇒能力は上位だが逆風が重く、中心からは一歩引く。ズレ:1番人気はR順位(2位)と釣り合う。ただ上位人気に見合う味方がなく、逆風を抱える。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130140150想定R 132 2024/07/072026/08/30 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/07/072歳新馬3着7384
2024/12/072歳未勝利1着10392
2025/02/22フリージア賞(1勝クラス)2着10097
2025/04/05アザレア賞(1勝クラス)1着109102
2025/06/14三田特別(2勝クラス)3着135112
2025/09/28兵庫特別(2勝クラス)1着128116
2025/11/22比叡S(3勝クラス)1着118117
2026/01/31白富士S(L)1着129121
2026/03/22阪神大賞典(GII)3着134124
2026/05/31目黒記念(GII)3着148129
2026/08/30新潟記念(GIII)3着138131

前走

08/30 新潟芝2000m 稍重
深いスロー瞬発戦
新潟記念GIII
川田将雅 57.0kg 490(+2)
1:59.6(33.9)
力S格重賞参R138
3着(0.0)±0lb 通過4-4

2走前

05/31 東京芝2500m 良
深いスロー瞬発戦
目黒記念GII
川田将雅 57.5kg 488(-4)
2:29.8(33.3)
力S格重賞+R148
3着(0.0)±0lb 通過8-8-10-9

3走前

03/22 阪神芝3000m 良
深いスロー瞬発戦
阪神大賞典GII
川田将雅 56.0kg 492(-2)
3:02.7(34.7)
力A格重賞+R134
3着(0.7)-5.1lb 通過6-6-5-6

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
想定2人気

ディープモンスター

牡8 58.0kg –乗替浜中俊A−−栗東池江泰寿4ヶ月±【重賞◎】NF主-芝-休生産矢野牧場
HORSE PROFILE11 / 21
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
母父米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Bellamy Road

好走馬の分布・今回のコース

ディープインパクト478
米国型ND系94
京都芝2400m適性
父好走13頭(3歳2・古馬11)GII(5)
大系 米国型ND系好走2頭(古馬2)GII(2)
小系 米国型ダンチヒ系好走1頭(古馬1)GII(1)

配合の近い代表産駒

大系ラヴズオンリーユーGI○MpEst20n
優駿牝馬(GI)東京芝2400m 良速めペース持続型推通過9-8-10-101着
大系ポタジェGI○PmDet20h
大阪杯(GI)阪神芝2000m 良前傾消耗戦通過5-5-5-41着
大系マカヒキGI○MbDst20s
東京優駿(GI)東京芝2400m 良標準後傾瞬発戦推通過7-8-8-81着

到達クラス・三軸

重賞○↑R 127-5R428%
MbSt20h/t20n

中団寄り・後方にまたがる / 瞬発 / 前傾の芝中距離+中立の芝中距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.01
持久0.25
瞬発0.64

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.8 4角6.2番手 好走16/31走
ペース深いスロー瞬発戦 3/5
距離・馬場芝2000〜2400m
芝良○13/23 芝重○1/2
枠外枠○9/13
👑王道路線
平坦◎洋芝◎関西主場○アップダウン○
⭐父3位🏆配5位🎖騎4位🎖厩2位🤝組4位
この馬を読む

血統父ディープインパクトは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったディープインパクト産駒202頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が26pt多く、前で運ぶ馬が13pt少なく、瞬発型が9pt多い=前半は脚を溜め、終いを一瞬で切り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒94頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ラヴズオンリーユー(母父の大系統まで同じ・GI○)は優駿牝馬で1着(東京芝2400m・速めペース持続型)を中団から持久型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒12頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【重賞○↑】Mb-S-t20h/t20n=中団(後方も)・瞬発型、芝中距離の前傾が主戦場。本馬も瞬発型で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、王道路線(芝1600・2000・2400mで走る)は今回が出番の条件。好走コース適性は今回の区分で関西主場○(7/11)・アップダウン○(6/11)・大箱△(4/11)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(3/5)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは3/5。

実走馬R127はメンバー4位で、想定R132に-5。3歳春に段を上げてからR121前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けはオクトーバーS(3着・R149)で、標準後傾瞬発戦を道中4番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-1.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは1戦1勝、ここでの中身は高原より27高い=舞台が合う。ジャパンCは11着でも中身はR135と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。勝った7戦は道中3〜7番手から瞬発力で、流れは速めペース持続型3・前傾消耗戦2・深いスロー瞬発戦1(前後差-3.1〜+3.5)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け6走の中身は高原とほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):浜中俊とは11戦3勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均7.4番手、ほかの騎手では7.3番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。Rもこの騎手のときのほうが高く(127対120)、力の出し切り方まで違う。

結論能力:馬R4位(想定Rに-5)。構造:王道路線が味方。揺らぎ:浜中俊騎乗で+7が味方。⇒構造が味方して上位との能力差を詰められる側=相手の筆頭。ズレ:2番人気はR順位(4位)より高い。構造の味方まで含めれば、この人気にも筋は通る。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130140150想定R 132 2020/10/312025/11/30 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2020/10/312歳新馬1着7887
2020/12/12エリカ賞(1勝クラス)2着8687
2021/01/17梅花賞(1勝クラス)1着10194
2021/02/28すみれS(L)1着9797
2021/04/18皐月賞(GI)7着123105
2021/05/30東京優駿(GI)16着109107
2021/10/24菊花賞(GI)5着104107
2022/01/29白富士S(L)5着126112
2022/09/04丹頂S(OP)2着103111
2022/11/19アンドロメダS(L)2着120113
2023/02/05関門橋S(OP)1着114114
2023/03/12金鯱賞(GII)5着116115
2023/04/30天皇賞(春)(GI)14着103112
2023/10/15オクトーバーS(L)3着149120
2023/11/18アンドロメダS(L)1着121120
2024/06/01鳴尾記念(GIII)5着125121
2024/08/11小倉記念(GIII)3着134124
2024/11/16アンドロメダS(L)4着114122
2024/11/30チャレンジC(GIII)2着112121
2025/01/26アメリカジョッキーC(GII)10着122119
2025/03/16東海テレビ杯金鯱賞(GII)5着108116
2025/05/10エプソムC(GIII)7着128118
2025/06/01目黒記念(GII)4着127120
2025/07/20小倉記念(GIII)3着105117
2025/08/31新潟記念(GIII)3着138120
2025/10/05京都大賞典(GII)1着148125
2025/11/30ジャパンC(GI)11着135127

前走

05/24 芝2400m 良
チャンピオンズ&チャGI
モレイラ 57.0kg
格GI参R—
3着 通過-

2走前

02/14 芝2400m 良
アミールTGII
マーカン 58.0kg
2:26.40
格重賞参R—
1着 通過-

3走前

11/30 東京芝2400m 良
速めペース持続型
ジャパンCGI
松山弘平 58.0kg 470(+4)
2:22.3(35.6)
力C格GI+R135
11着(2.0)-18.0lb 通過8-10-7-6

代表走この馬の走りを示す一戦

10/05 京都芝2400m 稍重
速めペース持続型
京都大賞典GII
浜中俊 57.0kg 466(±0)
2:23.9(34.4)
力S格重賞参R148
1着(0.1)+1.0lb 通過6-5-7-7
想定15人気

ナムラエイハブ

牡5 57.0kg 510(前走)継続田山旺佑B▽+栗東長谷川浩中9週−【重賞◎】散-芝-標生産谷川牧場
HORSE PROFILE12 / 21
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルスティール
母父米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系エンパイアメーカー

好走馬の分布・今回のコース

リアルスティール220
米国型ミスプロ系20
京都芝2400m適性
父好走2頭(3歳1・古馬1)GII(1)
大系 米国型ミスプロ系好走なし
小系 米国型ファピアノ系好走なし

配合の近い代表産駒

同一ショウナンナスカ重賞△PmEd12h
白嶺賞 重賞水沢ダート1400m 稍重速めペース持続型通過4-4-5-33着
同一マテンロウガイOP3勝△↑MpEsd20h
伊勢S(3勝クラス)中京ダート1900m 良前傾消耗戦通過10-10-8-83着
大系スナークラファエロOP3勝○PlSd16h
雅S(3勝クラス)中京ダート1800m 良前傾消耗戦通過1-1-1-11着

到達クラス・三軸

重賞△↓R 118-14R187%
LpSdt16h/t16ds

逃げ寄り・先行にまたがる / 瞬発寄り・消耗にまたがる / 前傾の芝マイル+スロー後傾の芝マイル

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.54
持久0.21
瞬発0.56

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.6 4角2.7番手 好走11/24走
ペース深いスロー瞬発戦 6/8
距離・馬場芝1600m
芝重◎2/2 ダート良◎1/1
枠内枠○4/8 外枠○5/8
🌟片鱗(クラシック)
直線坂○平坦○関東主場○
💎父🏆配4位
この馬を読む

血統父リアルスティールは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったリアルスティール産駒57頭は、芝の勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が19pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒20頭)、父全体より中距離の好走が49%→33%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒ショウナンナスカ(母父も同じ・重賞△)は白嶺賞 重賞で3着(水沢ダ1400m・速めペース持続型)を先行から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒2頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【重賞△↓】Lp-Sd-t16h/t16ds=逃げ(先行も)・瞬発型(粘りも)、芝マイルの前傾が主戦場。好走コース適性は今回の区分で関西主場△(7/15)・アップダウン△(4/11)・大箱△(2/6)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(6/8)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは初めてで、好走距離:芝1600m。

実走馬R118はメンバー18位で、想定R132に-14。2歳秋に段を上げてからR110前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは夢洲S(3着・R128)で、深いスロー瞬発戦を道中1番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-1.7)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。芝中距離(力をつけてから5走)では中身が高原より3低い。小倉記念は5着でも中身はR120と高原を上回り、主戦場の外による着順の目減り。ジューンSは9着でも中身はR120と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った4戦は道中1〜5番手から瞬発力で、流れは標準後傾瞬発戦1・速めペース持続型1・前傾消耗戦1・深いスロー瞬発戦1(前後差-4.2〜+1.6)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):田山旺佑とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

結論能力:馬R18位(想定Rに-14)。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。⇒能力差を埋める材料がない。ズレ:15番人気はR順位(18位)より高い。R以外の材料まで価格に入っている。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130140150想定R 132 2023/06/102026/07/19 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/06/102歳新馬2着7685
2023/06/242歳未勝利4着6377
2023/09/242歳未勝利1着9185
2023/11/11デイリー杯2歳S(GII)4着10793
2024/01/073歳1勝クラス2着8191
2024/02/04きさらぎ賞(GIII)10着9694
2024/05/123歳1勝クラス3着10497
2024/06/023歳以上1勝クラス8着9297
2024/06/23木屋町特別(1勝クラス)3着10099
2024/10/12粟島特別(1勝クラス)1着99100
2024/10/27国立特別(2勝クラス)3着110103
2025/01/064歳以上2勝クラス1着86100
2025/03/15難波S(3勝クラス)4着112102
2025/04/06夢洲S(3勝クラス)3着128108
2025/05/18弥彦S(3勝クラス)1着106108
2025/07/20小倉記念(GIII)8着94106
2025/08/31新潟記念(GIII)8着137112
2025/10/25カシオペアS(L)2着124115
2025/12/06鳴尾記念(GIII)9着114115
2026/02/22小倉大賞典(GIII)4着128115
2026/03/08大阪城S(L)8着110114
2026/05/24都大路S(L)7着131117
2026/06/13ジューンS(OP)9着120117
2026/07/19小倉記念(GIII)5着120118

前走

07/19 小倉芝2000m 良
前傾消耗戦
小倉記念GIII
田山旺佑 56.0kg 510(-4)
1:58.4(35.7)
力A格重賞R120
5着(0.4)-4.4lb 通過3-3-3-3

2走前

06/13 東京芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
ジューンSOP
原優介 57.0kg 514(-2)
1:46.6(34.5)
力B格OP・3勝R120
9着(0.6)-7.5lb 通過2-2-2

3走前

05/24 京都芝1800m 良
速めペース持続型
都大路SL
幸英明 56.0kg 516(-4)
1:44.2(35.5)
力B格OP・3勝R131
7着(0.8)-9.1lb 通過2-2

代表走この馬の走りを示す一戦

05/18 新潟芝1800m 良
速めペース持続型
弥彦S3勝クラス
吉田隼人 58.0kg 508(-6)
1:47.5(35.0)
力S格未勝利▼R106
1着(0.1)+1.2lb 通過2-2
想定12人気

ファミリータイム

牡5 57.0kg 482(前走)乗替鮫島克駿A++栗東石坂公一4ヶ月−【重賞◎】NF中-芝ダ-標生産笠松牧場
HORSE PROFILE13 / 21
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルスティール
母父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Galileo

好走馬の分布・今回のコース

リアルスティール220
欧州型ND系47
京都芝2400m適性
父好走2頭(3歳1・古馬1)GII(1)
大系 欧州型ND系好走2頭(3歳1・古馬1)GII(1)
小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走1頭(古馬1)GII(1)

配合の近い代表産駒

小系タイセイプランセス重賞△BDt16s
サンスポ賞フローラS(GII)東京芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過16-16-163着
小系ビダーヤOP3勝◎↑PBEd12h
武蔵野S(GIII)東京ダート1600m 良速めペース持続型通過11-113着
小系ミエスペランサOP3勝△BmEst16ds
国立特別(2勝クラス)東京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過7-71着

到達クラス・三軸

重賞△R 123-9R1112%
PEst20ds/t20s

先行 / 持久寄り・瞬発にまたがる / スロー後傾の芝中距離+後傾の芝中距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.40
持久0.46
瞬発0.59

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.6 4角5.5番手 好走11/17走
ペース前傾消耗戦 2/2
距離・馬場芝2200〜2400m
芝良○9/13 芝重○2/4
枠外枠◎5/7 中枠○4/6 内枠○2/4
🌟片鱗(クラシック)
直線坂◎ローカル◎関西主場○大箱○
💎父🏆配1位🎖騎10位🎖厩
この馬を読む

血統父リアルスティールは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったリアルスティール産駒58頭は、芝の勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が20pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒47頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒タイセイプランセス(母父の小系統まで同じ・重賞△)はサンスポ賞フローラSで3着(東京芝2000m・深いスロー瞬発戦)を後方から粘り型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【重賞△】P-Es-t20ds/t20s=先行・持久型(瞬発も)、芝中距離のスロー後傾が主戦場。好走コース適性は今回の区分で関西主場○(5/9)・アップダウン○(3/5)・大箱○(5/8)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(2/2)で、今回の想定と同じ型。今回の芝2400mは3/3。

実走馬R123はメンバー11位で、想定R132に-9。3歳春に段を上げてからR115前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは三田特別(2着・R145)で、深いスロー瞬発戦を道中1番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-3.1)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは2戦0勝、ここでの中身は高原より8低い=舞台で割り引く。宝塚記念は6着でも中身はR139と高原を上回り、着順ほど負けていない。阪神大賞典は9着でも中身はR124と高原を上回り、主戦場の外による着順の目減り。勝った4戦は道中2〜12番手から持久力で、流れは深いスロー瞬発戦2・標準後傾瞬発戦1・前傾消耗戦1(前後差-3.8〜+1.5)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(3歳新馬)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は高原より8高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):鮫島克駿とは2戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均9.5番手、ほかの騎手では5.7番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。Rはほかの騎手のときのほうが高く(118対96)、相性は数字の上では出ていない。

結論能力:馬R11位(想定Rに-9)。構造:京都芝2400で-8(2走)が逆風。揺らぎ:休み明けで+8(2走)が味方、鮫島克駿騎乗で-22が逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:12番人気はR順位(11位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130140150想定R 132 2024/01/202026/06/14 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/01/203歳新馬8着6680
2024/05/043歳未勝利3着11294
2024/05/253歳未勝利6着117104
2024/08/183歳未勝利2着106106
2024/09/013歳未勝利2着121111
2024/12/073歳以上1勝クラス1着106111
2025/01/134歳以上1勝クラス4着85106
2025/02/234歳以上1勝クラス2着97105
2025/03/154歳以上1勝クラス1着94103
2025/05/18信濃川特別(2勝クラス)6着105105
2025/06/14三田特別(2勝クラス)2着145113
2025/08/31美濃特別(2勝クラス)1着125116
2025/09/21ムーンライトH(3勝クラス)1着111114
2025/12/13中日新聞杯(GIII)7着124117
2026/01/18日経新春杯(GII)2着117117
2026/03/22阪神大賞典(GII)9着124119
2026/06/14宝塚記念(GI)6着139123

前走

06/14 阪神芝2200m 重
速めペース持続型
宝塚記念GI
幸英明 58.0kg 482(±0)
2:13.5(36.1)
力B格GI参R139
6着(1.4)-15.6lb 通過9-9-8-7

2走前

03/22 阪神芝3000m 良
深いスロー瞬発戦
阪神大賞典GII
松山弘平 57.0kg 482(+2)
3:04.4(36.3)
力C格重賞+R124
9着(2.4)-17.6lb 通過2-2-2-8

3走前

01/18 京都芝2400m 良
標準後傾瞬発戦
日経新春杯GII
松山弘平 55.0kg 480(+2)
2:25.7(34.4)
力S格重賞参R117
2着(0.0)±0lb 通過1-1-1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
想定18人気

ブレイヴロッカー

セ6 57.0kg 456(前走)乗替太宰啓介C±栗東本田優中2週【重賞◎】散-芝-詰生産社台ファーム
HORSE PROFILE14 / 21
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系ドゥラメンテ
母父欧州型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系Elusive City

好走馬の分布・今回のコース

ドゥラメンテ422
欧州型ミスプロ系17
京都芝2400m適性
父好走3頭(3歳1・古馬2)
大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(3歳1)
小系 欧州型フォーティーナイナー系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

小系タッチウッドOP3勝○↑LSet20ds
共同通信杯(GIII)東京芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過5-1-12着
大系エネルジコGI○PBSt24s
菊花賞(GI)京都芝3000m 稍重標準後傾瞬発戦通過15-14-8-41着
大系ミアステラOP3勝△MLDed16h
アースデイ特別(A)名古屋ダート1700m 良速めペース持続型通過2-1-21着

到達クラス・三軸

重賞△↓R 111-21R197%
MpDet24ds

中団寄り・先行にまたがる / 消耗寄り・持久にまたがる / スロー後傾の芝長距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.23
持久0.31
瞬発0.45

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.4 4角5.3番手 好走14/32走
ペース深いスロー瞬発戦 9/16
距離・馬場芝2400m
–
枠中枠○8/13
🗻取得:ステイヤー特性🔁連闘上昇
関西主場○直線坂○大箱○小回り○
🎖厩6位🏡牧2位
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血統父ドゥラメンテは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったドゥラメンテ産駒117頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が13pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒17頭)、父全体より芝の好走が61%→76%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒タッチウッド(母父の小系統まで同じ・OP3勝○↑)は共同通信杯で2着(東京芝1800m・標準後傾瞬発戦)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【重賞△↓】Mp-De-t24ds=中団(先行も)・粘り型(持久も)、芝長距離のスロー後傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走359頭中長距離は27頭なのに、自身はダイヤモンドSで好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。好走コース適性は今回の区分で関西主場○(9/18)・アップダウン△(5/11)・大箱○(10/17)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(9/16)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは4/6。

実走馬R111はメンバー19位で、想定R132に-21。3歳冬に段を上げてからR112前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはステイヤーズS(4着・R147)で、深いスロー瞬発戦を道中3番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-4.9)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは2戦1勝、ここでの中身は高原より8高い=舞台が合う。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った4戦は道中5〜10番手から粘りで、流れは深いスロー瞬発戦2・標準後傾瞬発戦1・前傾消耗戦1(前後差-1.7〜+1.2)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(状態):前走丹頂Sは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):太宰啓介とは5戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均7.7番手、ほかの騎手では5.2番手。溜めて運ぶ乗り方で、終いに脚を残す形を作っている。Rもこの騎手のときのほうが高く(118対109)、力の出し切り方まで違う。

結論能力:馬R19位(想定Rに-21)。構造:京都芝2400で+8(2走)が味方。揺らぎ:太宰啓介騎乗で+8が味方、状態で説明できない前走の崩れが逆風。⇒能力差は大きく、味方はあっても埋め切るには上振れが要る。ズレ:18番人気はR順位(19位)と釣り合う。構造の味方を足すと、人気よりは上に置ける。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130140150想定R 132 2022/11/062026/09/06 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/11/062歳新馬6着6982
2022/11/272歳未勝利5着7681
2022/12/182歳未勝利6着6378
2023/01/093歳未勝利5着9585
2023/01/223歳未勝利1着7885
2023/02/12あすなろ賞(1勝クラス)2着11794
2023/03/11ゆきやなぎ賞(1勝クラス)3着122101
2023/04/01アザレア賞(1勝クラス)2着8298
2023/05/13あずさ賞(1勝クラス)6着103100
2023/06/043歳以上1勝クラス1着114104
2023/08/12西部日刊スポーツ杯(2勝クラス)4着112106
2023/09/17兵庫特別(2勝クラス)4着131112
2023/10/08清滝特別(2勝クラス)3着113112
2023/10/21鳴滝特別(2勝クラス)1着102110
2023/12/10オリオンS(3勝クラス)1着117112
2024/02/11京都記念(GII)6着113112
2024/03/10金鯱賞(GII)7着118114
2024/04/06大阪ーハンブルクC(OP)2着119115
2024/05/05新潟大賞典(GIII)9着117116
2024/09/01タイランドC(OP)9着111113
2025/02/16京都記念(GII)10着99110
2025/03/29日経賞(GII)14着103109
2025/04/13大阪ーハンブルクC(OP)3着113109
2025/05/11メトロポリタンS(L)3着128113
2025/10/05京都大賞典(GII)13着139117
2025/11/15アンドロメダS(L)10着108115
2025/12/06ステイヤーズS(GII)4着147121
2026/01/05万葉S(OP)3着121121
2026/03/28日経賞(GII)12着106118
2026/09/06丹頂S(OP)13着80111

前走

09/06 札幌芝2600m 良
標準後傾瞬発戦
丹頂SOP
斎藤新 56.0kg 456(+6)
2:44.8(40.1)
R80
13着(4.1)-37.1lb 通過2-2-2-6

2走前

07/26 札幌芝2600m 良
深いスロー瞬発戦
札幌日経賞L
池添謙一 57.0kg 450(-8)
格1・2勝▼R—
-着 通過-

3走前

03/28 中山芝2500m 良
前傾消耗戦
日経賞GII
荻野極 57.0kg 458(+8)
2:32.9(37.9)
力C格重賞参R106
12着(2.2)-18.4lb 通過5-5-3-6

代表走この馬の走りを示す一戦

02/21 東京芝3400m 良
深いスロー瞬発戦
ダイヤモンドSGIII
荻野極 56.5kg 450(-10)
3:32.5(34.9)
格重賞参R—
3着(0.5) 通過6-7-7-6
想定4人気

ヘデントール

牡5 58.0kg 482(前走)–美浦木村哲也5ヶ月±【GI◎】NF専-芝-休生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE15 / 21
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ
母父日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ステイゴールド

好走馬の分布・今回のコース

ルーラーシップ461
日本型SS系298
京都芝2400m適性
父好走4頭(3歳1・古馬3)GII(1)
大系 日本型SS系好走2頭(3歳1・古馬1)GII(1)
小系 日本型ステイゴールド系好走なし

配合の近い代表産駒

同一ホーエリート重賞○PlEdt24ds
ステイヤーズS(GII)中山芝3600m 良深いスロー瞬発戦通過3-4-3-31着
大系ソウルラッシュGI○MEt16s
マイルチャンピオンS(GI)京都芝1600m 良前傾消耗戦通過10-101着
大系キセキGI○LpDt20n
菊花賞(GI)京都芝3000m 不良前傾消耗戦推通過14-14-12-71着

到達クラス・三軸

GI○R 131-1R339%
PlEst24s/t20ds

先行寄り・逃げにまたがる / 持久寄り・瞬発にまたがる / 後傾の芝長距離+スロー後傾の芝中距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.01
持久0.57
瞬発0.62

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.7 4角3.6番手 好走8/11走
ペース深いスロー瞬発戦 4/5
距離・馬場芝2000m
芝良◎7/10 芝重◎1/1
枠中枠◎4/5 外枠◎3/4 内枠○1/2
🗻取得:ステイヤー特性
関東主場◎直線坂◎小回り◎ローカル◎
🏆配3位🏡牧1位
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血統父ルーラーシップは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったルーラーシップ産駒107頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が16pt少ない=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒298頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ホーエリート(母父も同じ・重賞○)はステイヤーズSで1着(中山芝3600m・深いスロー瞬発戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬も同じ型。京都芝2400mでは父の産駒4頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【GI○】Pl-Es-t24s/t20ds=先行(逃げも)・持久型(瞬発も)、芝長距離の後傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走403頭中長距離は32頭なのに、自身は天皇賞で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。好走コース適性は今回の区分で関西主場○(2/4)・アップダウン○(2/4)・大箱○(5/8)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(4/5)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは1/2(好走距離:芝2000m)。

実走馬R131はメンバー3位で、想定R132に-1=互角圏。3歳秋に段を上げてからR131前後の高原にいる。力の裏付けは天皇賞(1着・R138)で、標準後傾瞬発戦を道中6番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-0.7)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。天皇賞は5着でも中身はR133と高原並みで、着順ほど負けていない。京都記念は8着でも中身はR141と高原を上回り、主戦場の外による着順の目減り。勝った6戦は道中4〜11番手から持久力で、流れは深いスロー瞬発戦3・標準後傾瞬発戦2・前傾消耗戦1(前後差-5.7〜+1.5)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は高原より10高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(精神):美浦から京都への輸送。

結論能力:馬R3位(想定Rに-1=互角圏)。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。揺らぎ:休み明けで+10(1走)が味方。⇒能力どおりの評価で、本線の一角。ズレ:4番人気はR順位(3位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130140150想定R 132 2023/11/182026/05/03 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/11/182歳新馬2着9093
2024/01/133歳未勝利1着114102
2024/03/093歳1勝クラス1着115108
2024/04/27テレビ東京杯青葉賞(GII)8着119113
2024/06/16町田特別(2勝クラス)1着124117
2024/08/17日本海S(3勝クラス)1着122119
2024/10/20菊花賞(GI)2着132122
2025/05/04天皇賞(春)(GI)1着138126
2026/02/15京都記念(GII)8着141130
2026/05/03天皇賞(春)(GI)5着133131

前走

05/03 京都芝3200m 良
標準後傾瞬発戦
天皇賞(春)GI
ルメール 58.0kg 482(±0)
3:14.1(35.1)
力A格GI参R133
5着(0.4)-2.9lb 通過9-9-9-8

2走前

02/15 京都芝2200m 良
深いスロー瞬発戦
京都記念GII
ルメール 59.0kg 482(+4)
2:13.6(33.6)
力B格OP・3勝▼R141
8着(0.9)-11.1lb 通過11-11-11-11

3走前

05/04 京都芝3200m 良
標準後傾瞬発戦
天皇賞(春)GI
レーン 58.0kg 478(-4)
3:14.0(35.3)
力S格GI参R138
1着(0.0)±0lb 通過6-7-6-5

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
想定11人気

マイネルエンペラー

牡6 57.0kg 486(前走)乗替吉村誠之A▽±栗東清水久詞4ヶ月−【重賞△】NF中-芝-詰生産ビッグレッドファーム
HORSE PROFILE16 / 21
父日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ
母父米国型ターントゥ系ロベルト系ロージズインメイ

好走馬の分布・今回のコース

ゴールドシップ209
米国型ターントゥ系45
京都芝2400m適性
父好走10頭(3歳2・古馬10)GII(2)
大系 米国型ターントゥ系好走2頭(3歳2・古馬2)
小系 米国型ロベルト系好走2頭(3歳2・古馬2)

配合の近い代表産駒

同一ユーバーレーベンGI○MpSet20s
優駿牝馬(GI)東京芝2400m 良標準後傾瞬発戦通過12-13-10-81着
同一マイネルモーント重賞△PEst20ds
七夕賞(GIII)福島芝2000m 稍重前傾消耗戦通過8-9-7-52着
同一ウインピクシス重賞△LDet16n
クイーンS(GIII)札幌芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-2-22着

到達クラス・三軸

重賞○↓R 124-8R912%
PmDst20ds/t20h

先行寄り・中団にまたがる / 消耗寄り・瞬発にまたがる / スロー後傾の芝中距離+前傾の芝中距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.19
持久0.27
瞬発0.47

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.9 4角5.1番手 好走12/25走
ペース深いスロー瞬発戦 5/8
距離・馬場芝2400m
芝稍重○2/3 芝重○1/2
枠中枠◎5/5 内枠○6/11
🗻取得:ステイヤー特性
ローカル◎直線坂○アップダウン○小回り○
⭐父2位🏆配7位🎖厩
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血統父ゴールドシップは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったゴールドシップ産駒89頭は、芝の勝ち上がり全体より長距離を主戦場にする馬が14pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞ると(好走産駒45頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ユーバーレーベン(母父も同じ・GI○)は優駿牝馬で1着(東京芝2400m・標準後傾瞬発戦)を中団から瞬発型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒10頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。近親では全姉ユーバーレーベン(父ゴールドシップ)がGIで好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【重賞○↓】Pm-Ds-t20ds/t20h=先行(中団も)・粘り型(瞬発も)、芝中距離のスロー後傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走198頭中長距離は38頭なのに、自身は日経賞で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。好走コース適性は今回の区分で関西主場△(5/13)・アップダウン○(4/8)・大箱△(4/12)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(5/8)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは2/3。

実走馬R124はメンバー9位で、想定R132に-8。3歳春に段を上げてからR115前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはオリオンS(1着・R125)で、深いスロー瞬発戦を道中2番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-3.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは2戦0勝、ここでの中身は高原と変わらない。宝塚記念は10着でも中身はR135と高原を上回り、勝ち型より強い前傾による着順の目減り。阪神大賞典は5着でも中身はR136と高原を上回り、主戦場の外による着順の目減り。勝った5戦の流れは深いスロー瞬発戦4・速めペース持続型1(前後差-3.8〜-0.1)。想定はそれより前傾が強く、道中2〜8番手から粘りで押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(アメリカジョッキーC)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は高原とほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):吉村誠之とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。

結論能力:馬R9位(想定Rに-8)。構造:勝った流れより強い前傾の想定が逆風。揺らぎ:テン乗りに弱い騎手が逆風。⇒能力差に逆風が重なり、上位進出は厳しい。ズレ:11番人気はR順位(9位)より低い。評価の低さは構造・揺らぎの逆風と同じ向きで、妥当な範囲。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130140150想定R 132 2022/10/292026/06/14 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/10/292歳新馬1着9294
2022/12/10エリカ賞(1勝クラス)4着9796
2023/01/143歳1勝クラス2着103101
2023/03/18若葉S(L)5着110105
2023/04/29テレビ東京杯青葉賞(GII)7着116109
2023/10/143歳以上1勝クラス2着112111
2023/11/043歳以上1勝クラス4着115112
2023/11/263歳以上1勝クラス1着103111
2023/12/17尾張特別(2勝クラス)1着105111
2024/01/08寿S(3勝クラス)8着92108
2024/01/28八坂S(3勝クラス)4着114110
2024/07/07五稜郭S(3勝クラス)2着102109
2024/07/27STV賞(3勝クラス)6着109108
2024/08/24オールスターJ第2戦(3勝クラス)7着104108
2024/09/28高山S(3勝クラス)3着116110
2024/10/20甲斐路S(3勝クラス)2着115111
2024/11/17比叡S(3勝クラス)2着114112
2024/12/08オリオンS(3勝クラス)1着125115
2025/01/19日経新春杯(GII)3着122117
2025/03/29日経賞(GII)1着110113
2025/05/04天皇賞(春)(GI)5着131116
2025/12/28有馬記念(GI)9着123117
2026/01/25アメリカジョッキーC(GII)11着124118
2026/03/22阪神大賞典(GII)5着136121
2026/06/14宝塚記念(GI)10着135124

前走

06/14 阪神芝2200m 重
速めペース持続型
宝塚記念GI
川田将雅 58.0kg 486(-4)
2:13.8(36.9)
力C格GI参R135
10着(1.7)-18.9lb 通過3-3-3-3

2走前

03/22 阪神芝3000m 良
深いスロー瞬発戦
阪神大賞典GII
丹内祐次 58.0kg 490(-4)
3:03.0(35.3)
力B格重賞+R136
5着(1.0)-7.3lb 通過5-5-2-3

3走前

01/25 中山芝2200m 良
前傾消耗戦
アメリカジョッキーCGII
戸崎圭太 58.0kg 494(+4)
2:12.1(35.1)
力B格重賞+R124
11着(1.3)-13.3lb 通過15-15-14-13

代表走この馬の走りを示す一戦

03/29 中山芝2500m 稍重
速めペース持続型
日経賞GII
丹内祐次 57.0kg 488(+2)
2:36.1(37.0)
力S格重賞参R110
1着(0.0)±0lb 通過3-3-3-2
想定5人気

ミクニインスパイア

牡4 57.0kg 498(前走)乗替M.デムC±美浦林徹4ヶ月±【重賞◎】NF主-芝-休生産オリエント牧場
HORSE PROFILE17 / 21
父日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系アドマイヤマーズ
母父米国型ミスタープロスペクター系ティンバーカントリー

好走馬の分布・今回のコース

アドマイヤマーズ75
米国型ミスプロ系5
京都芝2400m適性
父好走なし
大系 米国型ミスプロ系好走なし
小系 米国型ミスプロ系好走なし

配合の近い代表産駒

国別エンブロイダリーGI◎LpSet16s
ヴィクトリアマイル(GI)東京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過6-61着
国別ナムラクララ重賞△BPEt12h
UHB賞(OP)札幌芝1200m 良前傾消耗戦通過11-101着
国別ルージュラナキラOP3勝○↑MEt12n
セプテンバーS(3勝クラス)中山芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過4-51着

到達クラス・三軸

OP3勝○↑R 120-12R157%
LMSt24ds/t24h

逃げと中団を走り分け / 瞬発 / スロー後傾の芝長距離+前傾の芝長距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.17
持久0.25
瞬発0.81

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.7 4角3.3番手 好走7/9走
ペース深いスロー瞬発戦 3/3
距離・馬場芝2000〜2500m
芝良◎4/5 芝稍重◎3/3
枠内枠◎3/4 外枠◎3/4 中枠◎1/1
🗻取得:ステイヤー特性
直線坂◎小回り◎関東主場◎平坦◎
🏆配4位
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血統父アドマイヤマーズは日本型サンデーサイレンス系のダイワメジャー系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったアドマイヤマーズ産駒21頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が24pt少ない。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ5頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒エンブロイダリー(母父の国別だけ同じ・GI◎)はヴィクトリアマイルで1着(東京芝1600m・標準後傾瞬発戦)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬も同じ型。近親では半兄エエヤン(父シルバーステート)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【OP3勝○↑】LM-S-t24ds/t24h=逃げと中団を走り分け・瞬発型、芝長距離のスロー後傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走66頭中長距離は1頭なのに、自身は日経賞で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(3/3)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは初めてで、好走距離:芝2000〜2500m。

実走馬R120はメンバー15位で、想定R132に-12。3歳冬に段を上げてからR121前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けは3歳以上2勝クラス(1着・R145)で、深いスロー瞬発戦を道中1番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-3.0)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。宝塚記念は12着でも中身はR128と高原を上回り、勝ち型より強い前傾・主戦場の外による着順の目減り。グレイトフルSは1着でも中身はR99と高原を下回り、着順ほどの内容はない。勝った4戦の流れは深いスロー瞬発戦3・標準後傾瞬発戦1(前後差-3.0〜-1.4)。想定はそれより前傾が強く、道中1〜9番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は高原より12高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):M.デムとは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):京都は初めて・美浦から京都への輸送。

結論能力:馬R15位(想定Rに-12)。構造:勝った流れより強い前傾の想定が逆風。揺らぎ:休み明けで+12(2走)が味方。⇒能力差を埋める材料がない。ズレ:5番人気はR順位(15位)より高い。近走の着順ほど中身がなく、人気は見た目の着順に支えられている。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130140150想定R 132 2025/01/052026/06/14 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/01/053歳新馬6着9093
2025/03/153歳未勝利3着10197
2025/05/173歳未勝利2着99100
2025/07/063歳未勝利1着115106
2025/09/133歳以上1勝クラス1着113109
2025/12/073歳以上2勝クラス1着145118
2025/12/27グレイトフルS(3勝クラス)1着99115
2026/03/28日経賞(GII)2着121117
2026/06/14宝塚記念(GI)12着128120

前走

06/14 阪神芝2200m 重
速めペース持続型
宝塚記念GI
丹内祐次 58.0kg 498(-6)
2:14.5(36.8)
力C格GI参R128
12着(2.4)-26.7lb 通過7-7-10-11

2走前

03/28 中山芝2500m 良
前傾消耗戦
日経賞GII
丹内祐次 56.0kg 504(-4)
2:30.9(35.7)
力A格重賞参R121
2着(0.2)-1.7lb 通過5-5-5-6

3走前

12/27 中山芝2500m 良
深いスロー瞬発戦
グレイトフルS3勝クラス
丹内祐次 56.0kg 508(±0)
2:35.5(34.2)
力S格未勝利▼R99
1着(0.3)+2.8lb 通過9-6-3-2

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
想定16人気

ミステリーウェイ

セ8 58.0kg 498(前走)乗替松本?栗東小林真也4ヶ月−【重賞○】NF中-芝ダ-詰生産社台ファーム
HORSE PROFILE18 / 21
父日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ジャスタウェイ
母父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系High Chaparral

好走馬の分布・今回のコース

ジャスタウェイ259
欧州型ND系60
京都芝2400m適性
父好走5頭(3歳2・古馬3)
大系 欧州型ND系好走2頭(3歳1・古馬1)
小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

小系テオレーマGI○MSed16h
JBCレディスクラシ(JpnI)金沢ダート1500m 良速めペース持続型通過8-8-6-41着
小系ルージュエヴァイユGI△MbSt20s
エリザベス女王杯(GI)京都芝2200m 良標準後傾瞬発戦通過7-7-8-82着
小系セブンマジシャン重賞△MpSet16ds
京成杯(GIII)中山芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過5-7-7-73着

到達クラス・三軸

重賞○↓R 118-14R177%
LDt24ds~

逃げ / 消耗 / スロー後傾の芝長距離(条件は多岐)

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.70
持久0.17
瞬発0.36

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.9 4角2.2番手 好走17/40走
ペース深いスロー瞬発戦 8/11
距離・馬場芝2500〜2600m
芝良○11/21 芝稍重○3/6 ダート稍重○2/4
枠中枠○7/11 内枠○5/10
🗻取得:ステイヤー特性⚡️一瞬の加速
洋芝◎大箱○小回り○関東主場○
🏆配1位🏡牧2位
この馬を読む

血統父ジャスタウェイは日本型サンデーサイレンス系のハーツクライ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったジャスタウェイ産駒47頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒60頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒テオレーマ(母父の小系統まで同じ・GI○)はJBCレディスクラシで1着(金沢ダ1500m・速めペース持続型)を中団から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒5頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。近親では半妹アマルフィコースト(父ダイワメジャー)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【重賞○↓】L-D-t24ds~=逃げ・粘り型、芝長距離のスロー後傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走233頭中長距離は9頭なのに、自身はアルゼンチン共和国杯で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、一瞬の加速の直線399m以下の芝は今回の条件ではない。好走コース適性は今回の区分で関西主場△(4/12)・アップダウン△(6/14)・大箱○(8/16)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(8/11)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは2/4(好走距離:芝2500〜2600m)。

実走馬R118はメンバー17位で、想定R132に-14。3歳夏に段を上げてからR110前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはアルゼンチン共和国杯(1着・R143)で、深いスロー瞬発戦を道中1番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-2.1)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは1戦0勝、ここでの中身は高原と変わらない。芝中距離(力をつけてから9走)では中身が高原より3高い。宝塚記念は16着でも中身はR120と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。天皇賞は8着でも中身はR128と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った6戦は道中1〜4番手から粘りで、流れは深いスロー瞬発戦3・前傾消耗戦2・標準後傾瞬発戦1(前後差-6.2〜+3.4)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け8走の中身は高原とほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):松本とは6戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均1.2番手、ほかの騎手では2.3番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。Rもこの騎手のときのほうが高く(119対111)、力の出し切り方まで違う。

結論能力:馬R17位(想定Rに-14)。構造:芝中距離で+3(9走)が味方。揺らぎ:松本騎乗で+8が味方。⇒能力差は大きいが、構造が味方して穴の筋が残る。ズレ:16番人気はR順位(17位)と釣り合う。構造の味方を足すと、人気よりは上に置ける。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130140150想定R 132 2021/01/052026/06/14 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2021/01/053歳新馬5着7484
2021/01/233歳未勝利5着7783
2021/03/073歳未勝利1着9589
2021/03/21フローラルウォーク賞(1勝クラス)9着7086
2021/06/133歳以上1勝クラス6着9289
2021/07/11タイランドC(1勝クラス)2着12298
2021/08/083歳以上1勝クラス11着7995
2021/11/13磐梯山特別(1勝クラス)6着10398
2021/12/043歳以上1勝クラス8着9197
2022/02/064歳以上1勝クラス2着9698
2022/02/194歳以上1勝クラス5着9097
2022/03/124歳以上1勝クラス6着9598
2022/05/154歳以上1勝クラス2着10399
2022/06/123歳以上1勝クラス5着10099
2022/07/10タイランドC(1勝クラス)2着120104
2022/09/043歳以上1勝クラス5着112106
2022/09/173歳以上1勝クラス2着120109
2022/11/053歳以上1勝クラス1着96107
2022/12/043歳以上2勝クラス2着115109
2023/01/22海の中道特別(2勝クラス)2着92104
2023/02/11箱根特別(2勝クラス)3着127108
2023/04/16奥の細道特別(2勝クラス)6着109108
2023/07/30阿寒湖特別(2勝クラス)3着119110
2023/08/19札幌日刊スポーツ杯(2勝クラス)1着94107
2023/10/29古都S(3勝クラス)15着115108
2023/11/18比叡S(3勝クラス)8着108108
2024/02/25松籟S(3勝クラス)10着109108
2024/03/24御堂筋S(3勝クラス)5着114109
2024/06/15保津峡S(3勝クラス)6着124112
2024/09/07ムーンライトH(3勝クラス)4着107111
2025/02/02八坂S(3勝クラス)3着110111
2025/03/01阪神リニューアル記念(3勝クラス)2着113111
2025/03/30御堂筋S(3勝クラス)1着127114
2025/07/27札幌日経賞(L)4着132117
2025/09/07丹頂S(OP)1着101114
2025/11/09アルゼンチン共和国杯(GII)1着143119
2025/12/28有馬記念(GI)16着118119
2026/03/28日経賞(GII)14着107116
2026/05/03天皇賞(春)(GI)8着128118
2026/06/14宝塚記念(GI)16着120118

前走

06/14 阪神芝2200m 重
速めペース持続型
宝塚記念GI
松本大輝 58.0kg 498(-8)
2:15.2(37.6)
力D格GI参R120
16着(3.1)-34.5lb 通過11-10-8-11

2走前

05/03 京都芝3200m 良
標準後傾瞬発戦
天皇賞(春)GI
松本大輝 58.0kg 506(+6)
3:14.8(36.5)
力B格GI参R128
8着(1.1)-8.0lb 通過1-1-1-2

3走前

03/28 中山芝2500m 良
前傾消耗戦
日経賞GII
松本大輝 58.0kg 500(±0)
2:33.1(37.4)
力C格重賞参R107
14着(2.4)-20.1lb 通過2-3-13-13

代表走この馬の走りを示す一戦

11/09 東京芝2500m 良
深いスロー瞬発戦
アルゼンチン共和国杯GII
松本大輝 56.0kg 500(-2)
2:30.2(34.6)
力S格重賞+R143
1着(0.1)+1.0lb 通過1-1-1-1
想定21人気

メイショウブレゲ

牡7 57.0kg 478(前走)乗替酒井学D−栗東本田優中3週【重賞◎】散-芝-詰生産三嶋牧場
HORSE PROFILE19 / 21
父日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ
母父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ

好走馬の分布・今回のコース

ゴールドシップ209
米国型ナスルーラ系20
京都芝2400m適性
父好走10頭(3歳2・古馬10)GII(2)
大系 米国型ナスルーラ系好走2頭(古馬2)GII(1)
小系 米国型エーピーインディ系好走1頭(古馬1)GII(1)

配合の近い代表産駒

小系マンマリアーレOP3勝○↑LEd16h
アリエスS(3勝クラス)中山ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過7-6-5-41着
大系ウインキートス重賞○PlDt24ds
目黒記念(GII)東京芝2500m 良深いスロー瞬発戦通過2-2-2-21着
大系マイネルメモリー重賞△BSt20h
函館記念(GIII)函館芝2000m 良前傾消耗戦通過14-14-14-143着

到達クラス・三軸

重賞△↓R 124-8R819%-2pt
BSet20h~

後方 / 瞬発寄り・持久にまたがる / 前傾の芝中距離(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.27
瞬発0.53

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.8 4角9.2番手 好走13/43走
ペース前傾消耗戦 4/7
距離・馬場芝2600m
–
枠内枠○5/10
🗻取得:ステイヤー特性⏱高速馬場対応⚡️一瞬の加速
平坦○
⭐父2位🏆配9位🎖騎8位🎖厩6位🏡牧4位
この馬を読む

血統父ゴールドシップは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったゴールドシップ産駒89頭は、芝の勝ち上がり全体より長距離を主戦場にする馬が14pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒20頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒マンマリアーレ(母父の小系統まで同じ・OP3勝○↑)はアリエスSで1着(中山ダ1800m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒9頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【重賞△↓】B-Se-t20h~=後方・瞬発型(持久も)、芝中距離の前傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走198頭中長距離は38頭なのに、自身は万葉Sで好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、高速馬場対応(平均より速い決着で走る)は当日の流れ次第、一瞬の加速の直線399m以下の芝は今回の条件ではない。好走コース適性は今回の区分で関西主場×(4/15)・アップダウン△(7/17)・大箱×(3/18)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(4/7)で、今回の想定と同じ型。今回の芝2400mは1/4(好走距離:芝2600m)。

実走馬R124はメンバー8位で、想定R132に-8。3歳夏に段を上げてからR112前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは岸和田S(4着・R130)で、深いスロー瞬発戦を道中10番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-2.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは3戦0勝、ここでの中身は高原より14高い=舞台が合う。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った4戦の流れは標準後傾瞬発戦2・速めペース持続型1・深いスロー瞬発戦1(前後差-1.6〜-0.1)。想定はそれより前傾が強く、道中9〜11番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(烏丸S・京都大賞典)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):酒井学とは13戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均12.3番手、ほかの騎手では10.6番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rもこの騎手のときのほうが高く(126対109)、力の出し切り方まで違う。

結論能力:馬R8位(想定Rに-8)。構造:京都芝2400で+14(3走)が味方、勝った流れより強い前傾の想定・好走コース適性(関西主場×)が逆風。揺らぎ:酒井学騎乗で+17が味方。⇒構造が味方して上位との能力差を詰められる側=相手の筆頭。味方の厚さはメンバーで最も大きい。ズレ:21番人気はR順位(8位)より低い。能力と構造が揃う側で、この評価の低さはズレ=期待値の候補。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130140150想定R 132 2022/01/152026/03/22 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/01/153歳新馬16着6479
2022/01/293歳未勝利4着8683
2022/02/133歳未勝利2着9389
2022/02/273歳未勝利7着8189
2022/03/123歳未勝利12着7186
2022/05/083歳未勝利2着7986
2022/05/223歳未勝利4着8487
2022/05/283歳未勝利2着8788
2022/06/193歳未勝利11着5683
2022/07/233歳未勝利3着9887
2022/08/063歳未勝利4着9189
2022/08/213歳未勝利4着12697
2022/08/283歳未勝利1着115100
2022/12/113歳以上1勝クラス1着106102
2023/01/07長良川特別(2勝クラス)5着102103
2023/01/22海の中道特別(2勝クラス)1着93101
2023/02/26松籟S(3勝クラス)13着8799
2023/04/09競馬法100周年記念(3勝クラス)16着124104
2023/05/07烏丸S(3勝クラス)9着123108
2023/06/04岸和田S(3勝クラス)4着130110
2023/07/15関ケ原S(3勝クラス)5着113111
2023/10/09六社S(3勝クラス)6着137115
2023/10/29古都S(3勝クラス)2着126117
2023/11/18比叡S(3勝クラス)5着111116
2024/01/06万葉S(OP)1着108114
2024/03/17阪神大賞典(GII)8着117115
2024/04/28天皇賞(春)(GI)8着131117
2024/05/26目黒記念(GII)10着110116
2024/10/06京都大賞典(GII)3着129118
2024/11/03アルゼンチン共和国杯(GII)7着130120
2024/11/30ステイヤーズS(GII)5着140123
2025/01/06万葉S(OP)9着89117
2025/06/01目黒記念(GII)17着109115
2025/10/05京都大賞典(GII)14着138119
2025/11/09アルゼンチン共和国杯(GII)16着132121
2025/12/06ステイヤーズS(GII)10着141125
2026/01/05万葉S(OP)7着115123
2026/02/15京都記念(GII)11着128123
2026/03/22阪神大賞典(GII)8着128124

前走

08/30 新潟m 良
障害3歳以上未勝利
中村将之 60.0kg 478(±0)
3:07.0(13.1)
格未勝利参R—
7着(3.8) 通過7-7-8-8

2走前

07/05 小倉m 重
障害3歳以上未勝利
中村将之 60.0kg 478(+8)
3:15.2(13.7)
格未勝利参R—
8着(2.4) 通過7-6-7-7

3走前

05/09 新潟m 稍重
障害4歳以上未勝利
中村将之 60.0kg 470(-6)
3:17.3(13.7)
格未勝利参R—
9着(7.3) 通過12-11-9-9

代表走この馬の走りを示す一戦

10/06 京都芝2400m 良
前傾消耗戦
京都大賞典GII
酒井学 57.0kg 474(+6)
2:23.0(34.1)
力S格重賞参R129
3着(0.1)-0.9lb 通過8-8-8-8
想定14人気

ラスカンブレス

セ5 57.0kg 480(前走)乗替西塚洸二B▽±美浦林徹中8週【重賞◎】NF主-芝-休生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE20 / 21
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ブリックスアンドモルタル
母父日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ

好走馬の分布・今回のコース

ブリックスアンドモルタル153
日本型SS系81
京都芝2400m適性
父好走3頭(3歳2・古馬1)GII(1)
大系 日本型SS系好走2頭(3歳1・古馬1)GII(1)
小系 日本型マンハッタンカフェ系好走なし

配合の近い代表産駒

大系アンモシエラGI◎LDd16h
JBCレディスクラシ(JpnI)船橋ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過1-1-1-11着
大系ケイズレーヴ重賞◎MpEd12h
オグリキャップ記念(重賞)笠松ダート1400m 良前傾消耗戦通過7-6-51着
大系ゲルチュタール重賞○PSt20s
日経新春杯(GII)京都芝2400m 良深いスロー瞬発戦通過2-2-2-21着

到達クラス・三軸

重賞△↓R 121-11R137%
BmSet20s~

後方寄り・中団にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / 後傾の芝中距離(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.42
瞬発0.65

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.5 4角8.0番手 好走9/15走
ペース標準後傾瞬発戦 4/5
距離・馬場芝1800〜2400m
芝稍重◎3/3 芝良○6/12
枠外枠○4/7 中枠○3/5 内枠○2/3
🌧道悪歓迎📐非根幹好き🌟片鱗(クラシック)
関西主場◎直線坂○関東主場○大箱○
💎父🏡牧1位
この馬を読む

血統父ブリックスアンドモルタルは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国芝クラシックで活躍、系統の走法は消耗。芝で勝ち上がったブリックスアンドモルタル産駒56頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が20pt多く、重賞まで届く馬が17pt少なく、前で運ぶ馬が14pt多い=前半から自分で位置を取り、終いを一瞬で切る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒81頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒アンモシエラ(母父の大系統まで同じ・GI◎)はJBCレディスクラシで1着(船橋ダ1800m・前傾消耗戦)を逃げから粘り型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。近親では半弟タイダルロック(父モーリス)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【重賞△↓】Bm-Se-t20s~=後方(中団も)・瞬発型(持久も)、芝中距離の後傾が主戦場。本馬も瞬発型で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第、非根幹好きの芝1400・1800mは今回の条件ではない。好走コース適性は今回の区分でアップダウン○(1/2)・大箱○(5/8)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(4/5)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは3/4。

実走馬R121はメンバー13位で、想定R132に-11。3歳春に段を上げてからR116前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは御堂筋S(2着・R123)で、標準後傾瞬発戦を道中10番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-1.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。芝中距離(力をつけてから8走)では中身が高原より4低い。札幌日経賞は4着でも中身はR128と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。メトロポリタンSは7着でも中身はR121と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。勝った4戦の流れは標準後傾瞬発戦2・速めペース持続型1・深いスロー瞬発戦1(前後差-3.7〜+0.3)。想定はそれより前傾が強く、道中5〜11番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):西塚洸二とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。揺らぎ(精神):京都は初めて・美浦から京都への輸送。

結論能力:馬R13位(想定Rに-11)。構造:芝中距離で-4(8走)・勝った流れより強い前傾の想定が逆風。揺らぎ:テン乗りに弱い騎手が逆風。⇒能力差に逆風も重なる。逆風はメンバーで最も重い。ズレ:14番人気はR順位(13位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130140150想定R 132 2023/12/102026/07/26 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/12/102歳新馬3着7987
2023/12/282歳未勝利3着9591
2024/02/253歳未勝利1着9093
2024/05/123歳1勝クラス2着117102
2024/07/063歳以上1勝クラス3着104104
2024/10/053歳以上1勝クラス1着113107
2024/11/16南武特別(2勝クラス)1着113109
2025/01/25初富士S(3勝クラス)12着101108
2025/03/30御堂筋S(3勝クラス)2着123112
2025/05/17六社S(3勝クラス)1着116114
2025/07/20小倉記念(GIII)4着101112
2025/10/13オクトーバーS(L)17着113113
2025/12/06ステイヤーズS(GII)11着141118
2026/05/10メトロポリタンS(L)7着121118
2026/07/26札幌日経賞(L)4着128121

前走

07/26 札幌芝2600m 良
深いスロー瞬発戦
札幌日経賞L
丹内祐次 57.0kg 480(+6)
2:40.3(35.1)
力A格1・2勝▼R128
4着(0.3)-2.8lb 通過12-12-10-9

2走前

05/10 東京芝2400m 良
深いスロー瞬発戦
メトロポリタンSL
レーン 57.0kg 474(-20)
2:24.0(34.1)
力B格OP・3勝R121
7着(0.9)-8.1lb 通過12-11-10-10

3走前

12/06 中山芝3600m 良
深いスロー瞬発戦
ステイヤーズSGII
プーシャ 57.0kg 494(+6)
3:48.1(34.8)
力A格重賞R141
11着(0.9)-6.5lb 通過5-5-5-5

代表走この馬の走りを示す一戦

05/17 東京芝2400m 稍重
速めペース持続型
六社S3勝クラス
ルメール 58.0kg 490(+10)
2:26.3(36.4)
力S格1・2勝▼R116
1着(0.2)+1.9lb 通過5-5-5-5
想定17人気

リビアングラス

牡6 57.0kg 502(前走)–栗東矢作芳人連闘−−【GI◎】NF中-芝-標生産ノースヒルズ
HORSE PROFILE21 / 21
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ
母父米国型ミスタープロスペクター系スマートストライク系Curlin

好走馬の分布・今回のコース

キズナ620
米国型ミスプロ系130
京都芝2400m適性
父好走13頭(3歳4・古馬9)GII(4)
大系 米国型ミスプロ系好走3頭(3歳2・古馬1)GII(1)
小系 米国型スマートストライク系好走2頭(3歳1・古馬1)GII(1)

配合の近い代表産駒

同一インザモーメント重賞△MSet20ds
八坂S(3勝クラス)京都芝2200m 稍重深いスロー瞬発戦通過3-3-3-32着
小系ルーチェットOP3勝△MSd20h
鳥屋野特別(2勝クラス)新潟ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過6-6-6-61着
大系ダブルハートボンドGI○PlEd16h
チャンピオンズC(GI)中京ダート1800m 良前傾消耗戦通過2-3-3-31着

到達クラス・三軸

重賞△↓R 110-22R207%
LpDet20ds/t20s

逃げ寄り・先行にまたがる / 消耗寄り・持久にまたがる / スロー後傾の芝中距離+後傾の芝中距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.20
持久0.29
瞬発0.40

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.2 4角2.5番手 好走8/25走
ペース深いスロー瞬発戦 3/5
距離・馬場芝2200m(参・4/8)
芝稍重◎5/7
枠外枠○4/8
🌧道悪歓迎
–
⭐父1位🏆配4位🎖厩🏡牧8位
この馬を読む

血統父キズナは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったキズナ産駒198頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が9pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒130頭)、父全体より芝の好走が61%→48%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒インザモーメント(母父も同じ・重賞△)は八坂Sで2着(京都芝2200m・深いスロー瞬発戦)を中団から瞬発型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒12頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。近親では全弟インザモーメント(父キズナ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【重賞△↓】Lp-De-t20ds/t20s=逃げ(先行も)・粘り型(持久も)、芝中距離のスロー後傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第。好走コース適性は今回の区分で関西主場△(5/12)・アップダウン△(4/10)・大箱△(4/10)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(3/5)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは1/3(好走距離:芝2200m(参・4/8))。

実走馬R110はメンバー20位で、想定R132に-22。3歳春に段を上げてからR113前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは京都新聞杯(3着・R129)で、深いスロー瞬発戦を道中1番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-3.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは3戦0勝、ここでの中身は高原より7低い=舞台で割り引く。福島民報杯は5着でも中身はR119と高原を上回り、勝ち型より強い前傾による着順の目減り。勝った4戦は道中1〜10番手から粘りで、流れは標準後傾瞬発戦1・速めペース持続型1・前傾消耗戦1・深いスロー瞬発戦1(前後差-2.7〜+1.6)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(産経賞オールカマー)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走産経賞オールカマーは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。

結論能力:馬R20位(想定Rに-22)。構造:京都芝2400で-7(3走)が逆風。揺らぎ:状態で説明できない前走の崩れが逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:17番人気はR順位(20位)より高い。構造・揺らぎでも逆風で、この人気は過剰=外す側の候補。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100110120130140150想定R 132 2023/03/112026/09/20 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/03/113歳未勝利4着8992
2023/03/193歳未勝利1着8590
2023/04/163歳1勝クラス1着113100
2023/05/06京都新聞杯(GII)3着129110
2023/08/20阿賀野川特別(2勝クラス)1着108111
2023/10/22菊花賞(GI)4着120114
2023/12/23グレイトフルS(3勝クラス)7着116115
2024/01/14日経新春杯(GII)8着95111
2024/09/28高山S(3勝クラス)12着96109
2024/10/26魚沼S(3勝クラス)4着127113
2024/11/17比叡S(3勝クラス)8着107113
2025/02/02八坂S(3勝クラス)1着113113
2025/02/16京都記念(GII)2着109112
2025/03/29日経賞(GII)4着109112
2025/06/15宝塚記念(GI)7着134116
2025/08/17札幌記念(GII)6着117117
2025/09/21産経賞オールカマー(GII)11着120117
2025/11/15アンドロメダS(L)6着111117
2026/01/18日経新春杯(GII)3着116117
2026/02/15京都記念(GII)6着142119
2026/03/28日経賞(GII)11着109117
2026/04/12福島民報杯(L)5着119117
2026/09/20産経賞オールカマー(GII)10着80110

前走

09/20 中山芝2200m 重
速めペース持続型
産経賞オールカマーGII
西村淳也 57.0kg 502(+10)
2:20.0(39.4)
格重賞参R80
10着(3.1)-36.3lb 通過9-9-10-8

2走前

04/12 福島芝2000m 良
前傾消耗戦
福島民報杯L
古川奈穂 58.0kg 492(-4)
1:58.8(35.3)
力A格OP・3勝R119
5着(0.4)-4.2lb 通過7-7-5-3

3走前

03/28 中山芝2500m 良
前傾消耗戦
日経賞GII
三浦皇成 57.0kg 496(+2)
2:32.6(37.9)
力C格重賞参R109
11着(1.9)-15.9lb 通過9-9-1-2

代表走この馬の走りを示す一戦

02/16 京都芝2200m 稍重
深いスロー瞬発戦
京都記念GII
松山弘平 57.0kg 500(+4)
2:15.8(34.4)
力S格重賞参R109
2着(0.1)-1.1lb 通過3-3-3-5
01 / 21
04 / PAST EDITIONS

過去の同一レース

開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。

三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。

2025/10/05 11R 第60回京都大賞典GII 京都芝2400m 稍重 18頭 1〜5着+最下位3頭(出走時点の再現)
コース重力
標準後傾瞬発戦
実測ペース
標準後傾瞬発戦
実測 前後半差 -0.40秒(レース基準比 -0.56) 勝ち馬上がり 34.4秒 最速 34.3秒
実測ポジション(4角)
L 2–P 4–M 7–B 5
出走18頭の実際の4角位置 L=逃げ P=先行 M=中団 B=後方
想定R(1〜3着に付く水準)
128 ±9
1着想定 130/3着想定 126
場の最上位 130・3番手 124・平均 118/馬R判明 18頭→互角圏(−5以内) 4頭
実際の1〜3着馬 146(想定比 +18)/1着 148(1着想定比 +18)

好走 1〜5着

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着35人気ディープモンスター牡7 57.0kg 466(±0)乗替浜中俊A+栗東池江泰寿中4週【重賞◎】NF主-芝-休生産矢野牧場重賞△R 120-8R917%+1ptMbSdt20h
先行0.02
持久0.32
瞬発0.60
MR148+272:23.9—6-5-7-7上り34.42位
上り34.8 4角6.2番手 好走13/27走
ペース深いスロー瞬発戦 3/5
距離・馬場芝2000〜2200m
芝良○11/20 芝重○1/2
枠外枠○8/12
08/31 新潟芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
新潟記念GIII
菅原明良 57.0kg 466(-4)
1:58.2(32.6)
力A格重賞+R138
3着(0.2)-2.2lb 通過11-10
07/20 小倉芝2000m 良
前傾消耗戦
小倉記念GIII
北村友一 58.0kg 470(+2)
2:00.3(36.3)
力A格OP・3勝▼R105
3着(0.4)-4.6lb 通過6-6-7-7
06/01 東京芝2500m 良
深いスロー瞬発戦
目黒記念GII
松山弘平 58.0kg 468(-2)
2:33.4(34.3)
力A格OP・3勝▼R127
4着(0.5)-5.3lb 通過15-16-17-15
11/30 京都芝2000m 良
前傾消耗戦
チャレンジCGIII
浜中俊 57.0kg 468(-4)
1:58.5(35.0)
力A格重賞+R112
2着(0.3)-2.9lb 通過12-12-12-10
平坦◎洋芝◎アップダウン○関西主場○
⭐父2位🏆配4位🎖騎1位🎖厩2位🤝組6位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Bellamy Road
ディープインパクト478
米国型ND系94
京都芝2400m適性
父好走13頭(3歳2・古馬11)GII(5)
大系 米国型ND系好走2頭(古馬2)GII(2)
小系 米国型ダンチヒ系好走1頭(古馬1)GII(1)
大系ラヴズオンリーユーGI○MpEst20n
優駿牝馬(GI)東京芝2400m 良速めペース持続型推通過9-8-10-101着
大系ポタジェGI○PmDet20h
大阪杯(GI)阪神芝2000m 良前傾消耗戦通過5-5-5-41着
大系マカヒキGI○MbDst20s
東京優駿(GI)東京芝2400m 良標準後傾瞬発戦推通過7-8-8-81着
2着52人気サンライズアース牡4 58.0kg 534(+4)継続池添謙一B▽±栗東石坂公一5ヶ月−【重賞◎】NF中-芝ダ-標生産ノーザンファーム重賞○R 122-6R618%-3ptLpDet20s/t24ds
先行0.45
持久0.31
瞬発0.33
L逃R149+262:24.0+0.11-1-1-1上り35.0
上り35.0 4角1.5番手 好走4/9走
ペース標準後傾瞬発戦 2/3
距離・馬場該当なし(60%未満)
–
枠外枠○4/7
05/04 京都芝3200m 良
標準後傾瞬発戦
天皇賞(春)GI
池添謙一 58.0kg 530(+4)
3:14.8(36.4)
力A格GI参R132
4着(0.8)-6.0lb 通過4-3-2-2
03/23 阪神芝3000m 良
深いスロー瞬発戦
阪神大賞典GII
池添謙一 56.0kg 526(-8)
3:03.3(35.0)
力S格重賞R140
1着(1.0)+7.8lb 通過1-1-2-2
02/08 東京芝2400m 良
標準後傾瞬発戦
早春S3勝クラス
菅原明良 58.0kg 534(-6)
2:25.2(34.9)
力S格1・2勝▼R112
2着(0.1)-0.9lb 通過2-2-2-2
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
🗻取得:ステイヤー特性
関西主場◎大箱○アップダウン○
🏆配2位🎖騎7位🏡牧1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系レイデオロ日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ
レイデオロ142
日本型SS系87
京都芝2400m適性
父好走5頭(3歳4・古馬1)GII(1)
大系 日本型SS系好走3頭(3歳2・古馬1)GII(1)
小系 日本型マンハッタンカフェ系好走1頭(古馬1)GII(1)
同一カフェグランデOP3勝○BmSt20ds
江の島S 3勝東京芝2400m 稍重標準後傾瞬発戦通過9-9-11-101着
大系アドマイヤテラ重賞○PSt24ds
菊花賞(GI)京都芝3000m 良標準後傾瞬発戦通過15-12-2-13着
大系エキサイトバイオ重賞○PlEt24s
ラジオNIKKEI賞(GIII)福島芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過7-8-7-71着
3着815人気ヴェルミセル牝5 55.0kg 468(+4)乗替鮫島克駿A++栗東吉村圭司中9週−【重賞◎】散-芝ダ-標生産岡田スタッド重賞△R 107-21R189%MDst24s/t24n
先行0.00
持久0.26
瞬発0.52
MR142+352:24.1+0.212-12-11-11上り34.31位
上り36.3 4角5.4番手 好走8/21走
ペース速めペース持続型 3/3
距離・馬場芝2500m
芝稍重○3/6 芝重○1/2
枠中枠○4/8
07/27 札幌芝2600m 稍重
深いスロー瞬発戦
札幌日経賞L
横山武史 55.0kg 464(+2)
2:42.8(36.6)
力B格OP・3勝参R122
8着(1.1)-10.2lb 通過8-7-2-5
06/01 東京芝2500m 良
深いスロー瞬発戦
目黒記念GII
津村明秀 54.0kg 462(+4)
2:33.5(34.5)
力A格OP・3勝▼R118
6着(0.6)-6.3lb 通過17-16-15-14
03/29 中山芝2500m 稍重
速めペース持続型
日経賞GII
津村明秀 55.0kg 458(-8)
2:36.3(36.5)
力A格重賞参R104
6着(0.2)-1.9lb 通過11-11-11-10
02/22 東京芝3400m 良
深いスロー瞬発戦
ダイヤモンドSGIII
川又賢治 53.0kg 466(+4)
3:33.2(35.1)
格重賞参R—
3着(1.0) 通過12-13-10-9
🗻取得:ステイヤー特性🌿休み明け良好
関東主場◎小回り○アップダウン○ローカル○
⭐父3位🏆配8位🏡牧9位日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ欧州型ナスルーラ系ミルリーフ系コンデュイット
ゴールドシップ209
欧州型ナスルーラ系15
京都芝2400m適性
父好走10頭(3歳2・古馬10)GII(2)
大系 欧州型ナスルーラ系好走3頭(古馬3)GII(1)
小系 欧州型ミルリーフ系好走2頭(古馬2)GII(1)
小系マカオンドール重賞△PmDet20ds
京都新聞杯(GII)中京芝2200m 良前傾消耗戦通過9-9-8-73着
大系マイネルカンパーナOP3勝○↑PmDet24ds
早春S(3勝クラス)東京芝2400m 良深いスロー瞬発戦通過4-4-4-41着
大系ウインエアフォルクOP3勝△BDt24s
松籟S(3勝クラス)阪神芝3000m 重消耗戦(タフ馬場)通過12-12-12-103着
4着41人気アドマイヤテラ牡4 58.0kg 496(+2)乗替川田将雅SS±栗東友道康夫4ヶ月±【GI◎】NF専-芝-休生産ノーザンファーム重賞○R 125-3R234%PSdt24ds/t20ds
先行0.08
持久–
瞬発0.58
PR147+222:24.2+0.36-7-6-3上り34.8
上り34.9 4角3.3番手 好走7/9走
ペース深いスロー瞬発戦 5/6
距離・馬場芝2000〜2600m
芝稍重◎4/4 芝良○3/5
枠内枠◎3/3 中枠◎2/2 外枠○2/4
06/01 東京芝2500m 良
深いスロー瞬発戦
目黒記念GII
武豊 57.5kg 494(±0)
2:32.9(34.5)
力S格OP・3勝▼R131
1着(0.0)±0lb 通過5-6-6-4
04/13 阪神芝2600m 稍重
深いスロー瞬発戦
大阪ーハンブルクCOP
武豊 56.0kg 494(+12)
2:39.8(34.9)
力S格OP・3勝参R116
1着(0.1)+0.9lb 通過3-3-4-3
10/20 京都芝3000m 良
標準後傾瞬発戦
菊花賞GI
武豊 57.0kg 482(+4)
3:04.5(36.3)
力A格GI参R132
3着(0.4)-3.1lb 通過15-12-2-1
=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
🗻取得:ステイヤー特性🌧道悪歓迎
大箱◎直線坂◎アップダウン◎関東主場◎
🏆配2位🎖騎2位🎖厩1位🏡牧1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系レイデオロ日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ
レイデオロ142
日本型SS系87
京都芝2400m適性
父好走5頭(3歳4・古馬1)GII(1)
大系 日本型SS系好走3頭(3歳2・古馬1)GII(1)
小系 日本型ハーツクライ系好走なし
大系サンライズアース重賞○LDt20s
阪神大賞典(GII)阪神芝3000m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-2-21着
大系エキサイトバイオ重賞○PlEt24s
ラジオNIKKEI賞(GIII)福島芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過7-8-7-71着
大系カフェグランデOP3勝○BmSt20ds
江の島S 3勝東京芝2400m 稍重標準後傾瞬発戦通過9-9-11-101着
5着183人気ショウナンラプンタ牡4 57.0kg 542(-2)乗替松山弘平S−−栗東高野友和4ヶ月−【GI△】NF主-芝-標生産社台ファーム重賞△R 130+2R142%+4ptMbEt20h/t24s
先行0.01
持久0.47
瞬発0.46
MR145+142:24.2+0.316-17-13-9上り34.53位
上り34.7 4角6.5番手 好走6/12走
ペース前傾消耗戦 3/6
距離・馬場芝2200〜2400m
芝良○5/10 芝稍重○1/2
枠外枠○3/6 中枠○2/4 内枠○1/2
06/15 阪神芝2200m 稍重
前傾消耗戦
宝塚記念GI
幸英明 58.0kg 544(+2)
2:11.8(35.9)
力B格GI参R137
4着(0.7)-7.4lb 通過11-11-9-7
05/04 京都芝3200m 良
標準後傾瞬発戦
天皇賞(春)GI
武豊 58.0kg 542(±0)
3:14.5(36.0)
力A格GI参R134
3着(0.5)-3.8lb 通過8-8-6-3
03/23 阪神芝3000m 良
深いスロー瞬発戦
阪神大賞典GII
武豊 56.0kg 542(+2)
3:04.4(35.2)
力B格重賞R131
4着(1.1)-8.6lb 通過11-11-10-8
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
ローカル◎直線坂○関西主場○アップダウン○
⭐父1位🏆配3位🎖騎3位🏡牧2位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Zensational
キズナ620
米国型ミスプロ系130
京都芝2400m適性
父好走13頭(3歳4・古馬9)GII(4)
大系 米国型ミスプロ系好走3頭(3歳2・古馬1)GII(1)
小系 米国型ファピアノ系好走1頭(3歳1)
小系クイーンズウォーク重賞◎↑MSt16s
ヴィクトリアマイル(GI)東京芝1600m 良前傾消耗戦通過13-122着
小系シックスペンス重賞◎PlSt16ds
中山記念(GII)中山芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過6-7-8-71着
小系レーゼドラマ重賞○LDet20h
フラワーC(GIII)中山芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-2-11着

凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
16着146人気サブマリーナ牡4 57.0kg 478(-2)乗替横山和生A−−栗東庄野靖志中2週【重賞◎】社台中-芝ダ-休生産飛渡牧場重賞△R 122-6R718%-3ptBmSt20ds/t20n
先行0.00
持久–
瞬発0.78
PR136+142:25.1+1.25-5-3-3上り35.9
上り33.9 4角8.7番手 好走7/9走
ペース速めペース持続型 3/3
距離・馬場芝1800〜2000m
芝良◎6/7 芝稍重○1/2
枠外枠◎5/6 中枠◎2/2
09/13 阪神芝2000m 良
速めペース持続型
チャレンジCGIII
武豊 57.0kg 480(±0)
1:58.2(34.8)
力A格重賞+R133
4着(0.2)-2.2lb 通過9-9-9-9
05/17 新潟芝2000m 稍重
深いスロー瞬発戦
新潟大賞典GIII
武豊 56.0kg 480(+14)
2:00.8(33.8)
力A格重賞参R122
2着(0.3)-3.5lb 通過12-14
03/15 阪神芝1800m 良
速めペース持続型
難波S3勝クラス
武豊 58.0kg 466(-4)
1:45.2(33.5)
力S格OP・3勝R116
1着(0.1)+1.1lb 通過12-10
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
📐非根幹好き👑王道路線
関西主場◎アップダウン◎大箱◎平坦◎
🏆配9位日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系スワーヴリチャード米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Bernardini
スワーヴリチャード104
米国型ナスルーラ系3
京都芝2400m適性
父好走なし
大系 米国型ナスルーラ系好走なし
小系 米国型エーピーインディ系好走なし
–
17着917人気ミクソロジーセ6 57.0kg 434(-10)乗替斎藤新B±栗東辻野泰之4ヶ月±【重賞○】社台中-芝-休生産タバタファーム重賞○↓R 112-16R149%BPDet20h/t24ds~
先行0.11
持久0.34
瞬発0.35
MR134+222:25.3+1.411-9-11-11上り35.5
上り35.4 4角7.0番手 好走7/14走
ペース前傾消耗戦 4/5
距離・馬場芝2000m
芝重◎1/1 芝稍重◎1/1
枠外枠◎3/4 内枠○2/4
06/01 東京芝2500m 良
深いスロー瞬発戦
目黒記念GII
菅原明良 57.0kg 444(+4)
2:34.6(35.5)
力B格OP・3勝▼R112
14着(1.7)-17.9lb 通過12-12-15-15
11/30 中山芝3600m 良
深いスロー瞬発戦
ステイヤーズSGII
西村淳也 57.0kg 440(-8)
3:48.3(36.8)
力B格重賞R131
13着(1.6)-11.2lb 通過2-2-2-2
11/03 東京芝2500m 良
前傾消耗戦
アルゼンチン共和国杯GII
三浦皇成 58.0kg 448(+4)
2:32.8(38.9)
力D格重賞+R106
16着(3.8)-33.9lb 通過8-9-9-10
02/18 東京芝3400m 良
深いスロー瞬発戦
ダイヤモンドSGIII
西村淳也 56.0kg 434(-2)
3:29.1(35.4)
力S参格重賞参R—
1着(0.1) 通過7-9-9-10
🗻取得:ステイヤー特性👑王道路線
ローカル◎平坦◎アップダウン◎大箱○
⭐父4位🏆配3位日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系オルフェーヴル米国型ミスタープロスペクター系アフリート
オルフェーヴル338
米国型ミスプロ系56
京都芝2400m適性
父好走7頭(3歳4・古馬3)
大系 米国型ミスプロ系好走1頭(古馬1)
小系 米国型ミスプロ系好走1頭(古馬1)
大系ラッキーライラックGI◎PmSt20n
エリザベス女王杯(GI)阪神芝2200m 良標準後傾瞬発戦通過12-12-11-31着
大系エポカドーロGI○PlEt16h
皐月賞(GI)中山芝2000m 稍重前傾消耗戦推通過4-4-4-41着
大系バイオスパーク重賞○PmDt20h
福島記念(GIII)福島芝2000m 良前傾消耗戦通過7-7-7-71着
18着1214人気ワープスピード牡6 57.0kg 498(-10)乗替吉村誠之A▽−美浦高木登5ヶ月±【重賞◎】散-芝ダ-休生産ノーザンファーム重賞△↑↓R 121-7R818%-3ptPBDt24ds~
先行0.15
持久0.14
瞬発0.31
MR116-52:27.2+3.38-9-9-11上り37.6
上り35.4 4角4.8番手 好走13/27走
ペース速めペース持続型 3/3
距離・馬場芝2000〜3000m
芝稍重◎3/4 芝重○1/2 ダート良○1/2
枠中枠◎5/6
05/04 京都芝3200m 良
標準後傾瞬発戦
天皇賞(春)GI
横山和生 58.0kg 508(+2)
3:17.0(37.1)
力C格GI参R115
9着(3.0)-22.5lb 通過14-14-14-11
03/23 阪神芝3000m 良
深いスロー瞬発戦
阪神大賞典GII
横山和生 57.0kg 506(-6)
3:05.1(36.6)
力B格重賞R128
7着(1.8)-14.1lb 通過2-2-3-3
02/22 東京芝3400m 良
深いスロー瞬発戦
ダイヤモンドSGIII
横山武史 58.0kg 512(±0)
3:33.2(35.8)
格重賞参R—
4着(1.0) 通過6-6-6-2
02/17 東京芝3400m 良
深いスロー瞬発戦
ダイヤモンドSGIII
菅原明良 56.0kg 504(±0)
3:30.4(33.7)
格重賞参R—
3着(0.2) 通過7-7-7-7
🗻取得:ステイヤー特性👑王道路線
平坦◎直線坂○関東主場○大箱○
🏡牧1位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ドレフォン日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
ドレフォン339
日本型SS系178
京都芝2400m適性
父好走1頭(3歳1)
大系 日本型SS系好走1頭(3歳1)
小系 日本型ディープインパクト系好走なし
同一ドリームビリーバー重賞△MbEd12h
ウポポイオータムスプ(重賞)門別ダート1200m 良前傾消耗戦通過4-42着
同一レッドバロッサOP3勝△PmSd16h
苗場特別(2勝クラス)新潟ダート1800m 良速めペース持続型通過2-2-2-21着
同一エピックジョイOP3勝○PEd16h
エイシンフラッシュC(3勝クラス)東京ダート1300m 良速めペース持続型通過3-31着

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