京都大賞典2026(GII)特別登録馬21頭|京都芝2400m・全頭分析
2026年10月4日、京都競馬場の11Rで行われる京都大賞典(GII・芝2400m)の特別登録馬21頭を、GHR評価から読み解きます。出走確定前の登録段階のため、出走馬・枠順・馬番・騎手は変更される場合があります。
このレースの輪郭
コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。
前傾消耗戦を想定する京都芝2,400m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。
特別登録馬 GHR評価一覧
登録段階 · 馬名から詳細へ
出走馬・枠順・馬番・騎手は未確定です。父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねます。
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 想定3人気アクアヴァーナル牝5 55.0kg 478(前走)継続松山弘平S−−栗東四位洋文5ヶ月±【重賞○】NF中-芝-休生産ノーザンファーム | OP3勝○↑R 123-9R1012%PmSt24ds~ 先行0.28 持久0.16 瞬発0.64 | M | 上り34.8 4角2.7番手 好走12/18走 ペース深いスロー瞬発戦 6/8 距離・馬場芝2400〜3000m 芝良◎10/14 芝稍重○2/3 枠外枠◎8/10 中枠○2/3 | 🗻取得:ステイヤー特性⏱高速馬場対応 関西主場◎大箱◎アップダウン◎直線坂○ | ⭐父4位🏆配10位🎖騎1位🎖厩7位🏡牧1位 | 欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト | |
| 想定7人気ウエストナウ牡5 57.0kg 504(前走)乗替横山和生A±栗東寺島良中9週−【重賞△】散-芝ダ-詰生産ノースヒルズ | 重賞△R 119-13R167%MpSt20ds 先行0.04 持久0.33 瞬発0.66 | B | 上り34.0 4角5.0番手 好走6/15走 ペース深いスロー瞬発戦 4/6 距離・馬場芝2000m(参・2/5) – 枠外枠○3/6 | 関西主場○アップダウン○大箱○ | ⭐父1位🏆配1位🎖厩8位🏡牧8位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Frankel | |
| 想定6人気ヴェルテンベルク牡6 57.0kg –乗替古川吉洋B▽±栗東宮本博中8週【重賞○】社台中-芝ダ-詰生産社台ファーム | 重賞△↑↓R 124-8R719%-2ptBmSet20n~ 先行0.01 持久0.52 瞬発0.71 | B | 上り35.0 4角6.9番手 好走13/28走 ペース前傾消耗戦 3/4 距離・馬場芝2200m 芝稍重○2/3 枠内枠○3/5 | ローカル◎アップダウン○直線坂○小回り○ | 🏆配5位🏡牧2位 | 日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系フレンチデピュティ | |
| 想定20人気ヴェルミセル牝6 55.0kg 472(前走)乗替川又賢治E±栗東吉村圭司4ヶ月−【重賞◎】散-芝ダ-標生産岡田スタッド | 重賞△↓R 123-9R1212%MDst24s/t20n~ 先行0.00 持久0.26 瞬発0.53 | B | 上り36.1 4角6.0番手 好走9/27走 ペース速めペース持続型 4/5 距離・馬場芝2600m(参・4/9) 芝稍重○4/7 芝重○1/2 枠中枠○5/10 | 🗻取得:ステイヤー特性🌧道悪歓迎🌿休み明け良好 小回り○関東主場○ローカル○ | ⭐父2位🏆配8位🎖厩🏡牧5位 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ欧州型ナスルーラ系ミルリーフ系コンデュイット | |
| 想定13人気エコロディノス牡4 57.0kg 490(前走)乗替田口貫太B▽+栗東大久保龍中12週±【GI△】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファーム | 重賞△R 106-26R217%LpSt20ds 先行0.39 持久0.39 瞬発0.69 | L | 上り34.6 4角2.1番手 好走7/10走 ペース深いスロー瞬発戦 5/6 距離・馬場芝2000〜2200m 芝稍重◎1/1 芝良○6/9 枠内枠◎2/2 外枠○3/5 中枠○2/3 | 関西主場◎アップダウン◎大箱◎ローカル◎ | 🏆配1位🎖厩10位🏡牧1位 | 日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック欧州型ノーザンダンサー系ニジンスキー系ジェネラス | |
| 想定9人気キングスコール牡4 57.0kg 492(前走)乗替吉田豊C±栗東矢作芳人4ヶ月−【GI◎】NF中-芝-標生産飛野牧場 | OP3勝○↑R 125-7R619%-2ptLSet24ds 先行0.62 持久0.43 瞬発0.64 | P | 上り35.0 4角2.4番手 好走8/15走 ペース深いスロー瞬発戦 5/7 距離・馬場芝1800m 芝良○6/11 芝重○1/2 芝稍重○1/2 枠中枠◎4/5 内枠○2/4 | 🗻取得:ステイヤー特性🌟片鱗(クラシック) 関東主場◎洋芝◎平坦◎ローカル◎ | 🎖厩 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系ドゥラメンテ欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Frankel | |
| 想定10人気サヴォーナ牡6 57.0kg 530(前走)乗替斎藤新B+栗東中竹和也中3週【重賞◎】社台中-芝ダ-詰生産高昭牧場 | 重賞△R 125-7R528%LpSet20ds/t20h 先行0.32 持久0.35 瞬発0.59 | P | 上り34.8 4角4.5番手 好走11/20走 ペース深いスロー瞬発戦 6/9 距離・馬場芝2400m 芝良○10/17 枠外枠○5/9 内枠○4/6 | 🗻取得:ステイヤー特性⏱高速馬場対応🔁連闘上昇 ローカル◎直線坂○大箱○小回り○ | ⭐父1位🏆配1位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系スニッツェル | |
| 想定19人気サフィラ牝5 55.0kg 468(前走)乗替北村友一A+栗東池添学中9週±【重賞◎】NF専-芝-休生産ノーザンファーム | 重賞○↓R 120-12R147%LpSt16ds 先行0.08 持久0.30 瞬発0.68 | M | 上り33.8 4角3.3番手 好走7/18走 ペース深いスロー瞬発戦 6/9 距離・馬場芝1800m 芝稍重○1/2 枠中枠◎3/4 | 📐非根幹好き🌟片鱗(クラシック) 関西主場○アップダウン○平坦○ | ⭐父7位🏆配1位🎖騎🎖厩5位🏡牧1位 | 日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ欧州型ノーザンダンサー系ニジンスキー系Lomitas | |
| 想定8人気ショウナンラプンタ牡5 57.0kg 542(前走)乗替池添謙一B▽−栗東高野友和12ヶ月−【GI△】NF主-芝-標生産社台ファーム | 重賞△↓R 132+0R149%+2ptMbEt20h/t24s 先行0.01 持久0.47 瞬発0.53 | B | 上り34.7 4角6.5番手 好走6/13走 ペース前傾消耗戦 3/6 距離・馬場芝2200m 芝良○5/10 枠中枠○2/4 内枠○1/2 | ローカル◎直線坂○ | ⭐父1位🏆配4位🎖騎5位🏡牧2位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Zensational | |
| 想定1人気ダノンシーマ牡4 57.0kg 490(前走)継続川田将雅SS−栗東中内田充中3週【GI○】NF主-芝-休生産ノーザンファーム | 重賞△R 131-1R239%MpSt20ds/t24ds 先行0.12 持久– 瞬発0.83 | M | 上り34.3 4角4.1番手 好走11/11走 ペース深いスロー瞬発戦 8/8 距離・馬場芝2000〜2400m 芝良◎9/9 芝稍重◎1/1 芝重◎1/1 枠中枠◎4/4 外枠◎4/4 内枠◎3/3 | 🗻取得:ステイヤー特性 大箱◎直線坂◎関西主場◎関東主場◎ | 🎖騎2位🤝組2位🏡牧1位 | 日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック米国型ヒムヤー系アクアク系Include | |
| 想定2人気ディープモンスター牡8 58.0kg –乗替浜中俊A−−栗東池江泰寿4ヶ月±【重賞◎】NF主-芝-休生産矢野牧場 | 重賞○↑R 127-5R428%MbSt20h/t20n 先行0.01 持久0.25 瞬発0.64 | B | 上り34.8 4角6.2番手 好走16/31走 ペース深いスロー瞬発戦 3/5 距離・馬場芝2000〜2400m 芝良○13/23 芝重○1/2 枠外枠○9/13 | 👑王道路線 平坦◎洋芝◎関西主場○アップダウン○ | ⭐父3位🏆配5位🎖騎4位🎖厩2位🤝組4位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Bellamy Road | |
| 想定15人気ナムラエイハブ牡5 57.0kg 510(前走)継続田山旺佑B▽+栗東長谷川浩中9週−【重賞◎】散-芝-標生産谷川牧場 | 重賞△↓R 118-14R187%LpSdt16h/t16ds 先行0.54 持久0.21 瞬発0.56 | L | 上り34.6 4角2.7番手 好走11/24走 ペース深いスロー瞬発戦 6/8 距離・馬場芝1600m 芝重◎2/2 ダート良◎1/1 枠内枠○4/8 外枠○5/8 | 🌟片鱗(クラシック) 直線坂○平坦○関東主場○ | 💎父🏆配4位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルスティール米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系エンパイアメーカー | |
| 想定12人気ファミリータイム牡5 57.0kg 482(前走)乗替鮫島克駿A++栗東石坂公一4ヶ月−【重賞◎】NF中-芝ダ-標生産笠松牧場 | 重賞△R 123-9R1112%PEst20ds/t20s 先行0.40 持久0.46 瞬発0.59 | P | 上り34.6 4角5.5番手 好走11/17走 ペース前傾消耗戦 2/2 距離・馬場芝2200〜2400m 芝良○9/13 芝重○2/4 枠外枠◎5/7 中枠○4/6 内枠○2/4 | 🌟片鱗(クラシック) 直線坂◎ローカル◎関西主場○大箱○ | 💎父🏆配1位🎖騎10位🎖厩 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルスティール欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Galileo | |
| 想定18人気ブレイヴロッカーセ6 57.0kg 456(前走)乗替太宰啓介C±栗東本田優中2週【重賞◎】散-芝-詰生産社台ファーム | 重賞△↓R 111-21R197%MpDet24ds 先行0.23 持久0.31 瞬発0.45 | P | 上り34.4 4角5.3番手 好走14/32走 ペース深いスロー瞬発戦 9/16 距離・馬場芝2400m – 枠中枠○8/13 | 🗻取得:ステイヤー特性🔁連闘上昇 関西主場○直線坂○大箱○小回り○ | 🎖厩6位🏡牧2位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系ドゥラメンテ欧州型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系Elusive City | |
| 想定4人気ヘデントール牡5 58.0kg 482(前走)–美浦木村哲也5ヶ月±【GI◎】NF専-芝-休生産ノーザンファーム | GI○R 131-1R339%PlEst24s/t20ds 先行0.01 持久0.57 瞬発0.62 | B | 上り34.7 4角3.6番手 好走8/11走 ペース深いスロー瞬発戦 4/5 距離・馬場芝2000m 芝良◎7/10 芝重◎1/1 枠中枠◎4/5 外枠◎3/4 内枠○1/2 | 🗻取得:ステイヤー特性 関東主場◎直線坂◎小回り◎ローカル◎ | 🏆配3位🏡牧1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ステイゴールド | |
| 想定11人気マイネルエンペラー牡6 57.0kg 486(前走)乗替吉村誠之A▽±栗東清水久詞4ヶ月−【重賞△】NF中-芝-詰生産ビッグレッドファーム | 重賞○↓R 124-8R912%PmDst20ds/t20h 先行0.19 持久0.27 瞬発0.47 | M | 上り34.9 4角5.1番手 好走12/25走 ペース深いスロー瞬発戦 5/8 距離・馬場芝2400m 芝稍重○2/3 芝重○1/2 枠中枠◎5/5 内枠○6/11 | 🗻取得:ステイヤー特性 ローカル◎直線坂○アップダウン○小回り○ | ⭐父2位🏆配7位🎖厩 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ米国型ターントゥ系ロベルト系ロージズインメイ | |
| 想定5人気ミクニインスパイア牡4 57.0kg 498(前走)乗替M.デムC±美浦林徹4ヶ月±【重賞◎】NF主-芝-休生産オリエント牧場 | OP3勝○↑R 120-12R157%LMSt24ds/t24h 先行0.17 持久0.25 瞬発0.81 | M | 上り34.7 4角3.3番手 好走7/9走 ペース深いスロー瞬発戦 3/3 距離・馬場芝2000〜2500m 芝良◎4/5 芝稍重◎3/3 枠内枠◎3/4 外枠◎3/4 中枠◎1/1 | 🗻取得:ステイヤー特性 直線坂◎小回り◎関東主場◎平坦◎ | 🏆配4位 | 日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系アドマイヤマーズ米国型ミスタープロスペクター系ティンバーカントリー | |
| 想定16人気ミステリーウェイセ8 58.0kg 498(前走)乗替松本?栗東小林真也4ヶ月−【重賞○】NF中-芝ダ-詰生産社台ファーム | 重賞○↓R 118-14R177%LDt24ds~ 先行0.70 持久0.17 瞬発0.36 | L | 上り35.9 4角2.2番手 好走17/40走 ペース深いスロー瞬発戦 8/11 距離・馬場芝2500〜2600m 芝良○11/21 芝稍重○3/6 ダート稍重○2/4 枠中枠○7/11 内枠○5/10 | 🗻取得:ステイヤー特性⚡️一瞬の加速 洋芝◎大箱○小回り○関東主場○ | 🏆配1位🏡牧2位 | 日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ジャスタウェイ欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系High Chaparral | |
| 想定21人気メイショウブレゲ牡7 57.0kg 478(前走)乗替酒井学D−栗東本田優中3週【重賞◎】散-芝-詰生産三嶋牧場 | 重賞△↓R 124-8R819%-2ptBSet20h~ 先行0.00 持久0.27 瞬発0.53 | B | 上り34.8 4角9.2番手 好走13/43走 ペース前傾消耗戦 4/7 距離・馬場芝2600m – 枠内枠○5/10 | 🗻取得:ステイヤー特性⏱高速馬場対応⚡️一瞬の加速 平坦○ | ⭐父2位🏆配9位🎖騎8位🎖厩6位🏡牧4位 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ | |
| 想定14人気ラスカンブレスセ5 57.0kg 480(前走)乗替西塚洸二B▽±美浦林徹中8週【重賞◎】NF主-芝-休生産ノーザンファーム | 重賞△↓R 121-11R137%BmSet20s~ 先行0.00 持久0.42 瞬発0.65 | B | 上り34.5 4角8.0番手 好走9/15走 ペース標準後傾瞬発戦 4/5 距離・馬場芝1800〜2400m 芝稍重◎3/3 芝良○6/12 枠外枠○4/7 中枠○3/5 内枠○2/3 | 🌧道悪歓迎📐非根幹好き🌟片鱗(クラシック) 関西主場◎直線坂○関東主場○大箱○ | 💎父🏡牧1位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ブリックスアンドモルタル日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ | |
| 想定17人気リビアングラス牡6 57.0kg 502(前走)–栗東矢作芳人連闘−−【GI◎】NF中-芝-標生産ノースヒルズ | 重賞△↓R 110-22R207%LpDet20ds/t20s 先行0.20 持久0.29 瞬発0.40 | M | 上り35.2 4角2.5番手 好走8/25走 ペース深いスロー瞬発戦 3/5 距離・馬場芝2200m(参・4/8) 芝稍重◎5/7 枠外枠○4/8 | 🌧道悪歓迎 – | ⭐父1位🏆配4位🎖厩🏡牧8位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ米国型ミスタープロスペクター系スマートストライク系Curlin |
数字の奥にある、馬の姿。
アクアヴァーナル
牝5 55.0kg 478(前走)継続松山弘平S−−栗東四位洋文5ヶ月±【重賞○】NF中-芝-休生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○↑R 123-9R1012%先行寄り・中団にまたがる / 瞬発 / スロー後傾の芝長距離(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎10/14 芝稍重○2/3
血統父エピファネイアは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったエピファネイア産駒192頭は、芝の勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が9pt少なく、中距離を主戦場にする馬が10pt多い=速い流れの消耗戦では脚が鈍り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒289頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ムジカ(母父も同じ・重賞△)は関西TVローズSで2着(中京芝2000m・標準後傾瞬発戦)を後方から持久型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒7頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【OP3勝○↑】Pm-S-t24ds~=先行(中団も)・瞬発型、芝長距離のスロー後傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走542頭中長距離は28頭なのに、自身は阪神大賞典で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、高速馬場対応(平均より速い決着で走る)は当日の流れ次第。好走コース適性は今回の区分で関西主場◎(10/12)・アップダウン◎(7/8)・大箱◎(9/11)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(6/8)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは4/5(好走距離:芝2400〜3000m)。
実走馬R123はメンバー10位で、想定R132に-9。3歳夏に段を上げてからR115前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けは白川特別(1着・R134)で、速めペース持続型を道中3番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-0.1)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは2戦1勝、ここでの中身は高原より9高い=舞台が合う。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った4戦の流れは深いスロー瞬発戦2・標準後傾瞬発戦1・速めペース持続型1(前後差-5.6〜-0.1)。想定はそれより前傾が強く、道中2〜7番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は高原より7低く、叩いてからの馬。揺らぎ(騎手との共有経験):松山弘平とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
結論能力:馬R10位(想定Rに-9)。構造:京都芝2400で+9(2走)・好走コース適性(関西主場◎)が味方、勝った流れより強い前傾の想定が逆風。揺らぎ:休み明けで-7(3走)が逆風。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:3番人気はR順位(10位)より高い。R以外の材料まで価格に入っている。
R推移 18採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/07/09 | 2歳新馬 | 4着 | 68 | 81 |
| 2023/09/09 | 2歳未勝利 | 1着 | 90 | 86 |
| 2023/09/30 | 芙蓉S(OP) | 7着 | 77 | 86 |
| 2024/03/09 | ゆきやなぎ賞(1勝クラス) | 5着 | 99 | 92 |
| 2024/04/27 | 矢車賞(1勝クラス) | 2着 | 101 | 95 |
| 2024/07/20 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 112 | 101 |
| 2024/08/17 | 御在所特別(1勝クラス) | 2着 | 112 | 104 |
| 2024/12/08 | 3歳以上1勝クラス | 8着 | 84 | 101 |
| 2025/02/02 | 4歳以上1勝クラス | 10着 | 94 | 100 |
| 2025/03/23 | 4歳以上1勝クラス | 2着 | 118 | 105 |
| 2025/04/19 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 130 | 111 |
| 2025/05/18 | 白川特別(2勝クラス) | 1着 | 134 | 116 |
| 2025/06/21 | ストークS(3勝クラス) | 7着 | 101 | 112 |
| 2025/11/02 | 古都S(3勝クラス) | 2着 | 129 | 116 |
| 2025/11/22 | 比叡S(3勝クラス) | 2着 | 114 | 116 |
| 2026/01/05 | 万葉S(OP) | 1着 | 120 | 117 |
| 2026/03/22 | 阪神大賞典(GII) | 2着 | 134 | 120 |
| 2026/05/03 | 天皇賞(春)(GI) | 4着 | 130 | 123 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ウエストナウ
牡5 57.0kg 504(前走)乗替横山和生A±栗東寺島良中9週−【重賞△】散-芝ダ-詰生産ノースヒルズ血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△R 119-13R167%中団寄り・先行にまたがる / 瞬発 / スロー後傾の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父キズナは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったキズナ産駒198頭は、芝の勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が7pt多く、中距離を主戦場にする馬が9pt多い=前半から自分で位置を取り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒134頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒シーズザスローン(母父も同じ・OP3勝△↑)はポインセチアSで3着(阪神ダ1800m・深いスロー瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒13頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞△】Mp-S-t20ds=中団(先行も)・瞬発型、芝中距離のスロー後傾が主戦場。好走コース適性は今回の区分で関西主場○(5/9)・アップダウン○(3/6)・大箱○(3/6)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(4/6)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは1/1(好走距離:芝2000m(参・2/5))。
実走馬R119はメンバー16位で、想定R132に-13。R115前後で推移してきた。力の裏付けは京都新聞杯(2着・R136)で、深いスロー瞬発戦を道中1番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-1.9)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。小倉記念は8着でも中身はR120と高原を上回り、勝ち型より強い前傾による着順の目減り。勝った4戦の流れは深いスロー瞬発戦2・速めペース持続型1・前傾消耗戦1(前後差-2.6〜+0.6)。想定はそれより前傾が強く、道中2〜8番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(神戸新聞杯)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):横山和生とは初コンビで、相性はまだ測れない。
結論能力:馬R16位(想定Rに-13)。構造:勝った流れより強い前傾の想定が逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:7番人気はR順位(16位)より高い。構造・揺らぎでも逆風で、この人気は過剰=外す側の候補。
R推移 15採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/04/07 | 3歳未勝利 | 1着 | 104 | 101 |
| 2024/05/04 | 京都新聞杯(GII) | 2着 | 136 | 115 |
| 2024/09/22 | 神戸新聞杯(GII) | 11着 | 118 | 118 |
| 2024/10/20 | 菊花賞(GI) | 11着 | 111 | 117 |
| 2025/01/19 | 若潮S(3勝クラス) | 8着 | 116 | 118 |
| 2025/02/15 | 飛鳥S(3勝クラス) | 1着 | 118 | 119 |
| 2025/03/09 | 大阪城S(L) | 10着 | 115 | 118 |
| 2025/05/25 | 都大路S(L) | 10着 | 101 | 115 |
| 2025/10/13 | オクトーバーS(L) | 18着 | 109 | 115 |
| 2025/11/15 | アンドロメダS(L) | 1着 | 117 | 116 |
| 2025/12/06 | 鳴尾記念(GIII) | 13着 | 108 | 115 |
| 2026/01/04 | 日刊スポ賞中山金杯(GIII) | 11着 | 111 | 115 |
| 2026/04/11 | 大阪ーハンブルクC(OP) | 2着 | 118 | 115 |
| 2026/05/10 | メトロポリタンS(L) | 1着 | 131 | 118 |
| 2026/07/19 | 小倉記念(GIII) | 8着 | 120 | 119 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ヴェルテンベルク
牡6 57.0kg –乗替古川吉洋B▽±栗東宮本博中8週【重賞○】社台中-芝ダ-詰生産社台ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△↑↓R 124-8R719%-2pt後方寄り・中団にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / 中立の芝中距離(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重○2/3
血統父キタサンブラックは日本型サンデーサイレンス系のキタサンブラック系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったキタサンブラック産駒91頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒34頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ガイアフォース(母父の小系統まで同じ・GI△)は安田記念で2着(東京芝1600m・標準後傾瞬発戦)を中団から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒5頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞△↑↓】Bm-Se-t20n~=後方(中団も)・瞬発型(持久も)、芝中距離の中立が主戦場。好走コース適性は今回の区分で関西主場△(4/12)・アップダウン○(6/12)・大箱×(2/7)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(3/4)で、今回の想定と同じ型。今回の芝2400mは0/2(好走距離:芝2200m)。
実走馬R124はメンバー7位で、想定R132に-8。2歳秋に段を上げてからR109前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けは天皇賞(2着・R136)で、標準後傾瞬発戦を道中15番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-0.6)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは2戦0勝、ここでの中身は高原より16高い=舞台が合う。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った4戦の流れは標準後傾瞬発戦2・速めペース持続型1・深いスロー瞬発戦1(前後差-1.7〜+0.1)。想定はそれより前傾が強く、道中4〜5番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(ホープフルS)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):古川吉洋とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。
結論能力:馬R7位(想定Rに-8)。構造:京都芝2400で+16(2走)が味方、勝った流れより強い前傾の想定・好走コース適性(大箱×)が逆風。揺らぎ:テン乗りに弱い騎手が逆風。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:6番人気はR順位(7位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。
R推移 26採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/08/14 | 2歳新馬 | 2着 | 86 | 91 |
| 2022/09/03 | 2歳未勝利 | 1着 | 112 | 100 |
| 2022/11/26 | ラジオN杯京都2歳S(GIII) | 3着 | 100 | 102 |
| 2022/12/28 | ホープフルS(GI) | 12着 | 92 | 101 |
| 2023/07/08 | マカオJCT(1勝クラス) | 2着 | 118 | 107 |
| 2023/07/22 | 香嵐渓特別(1勝クラス) | 3着 | 84 | 102 |
| 2023/10/14 | 3歳以上1勝クラス | 4着 | 109 | 105 |
| 2023/11/04 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 101 | 105 |
| 2023/11/26 | 3歳以上1勝クラス | 6着 | 99 | 104 |
| 2024/02/17 | 4歳以上1勝クラス | 8着 | 96 | 104 |
| 2024/03/10 | 4歳以上1勝クラス | 3着 | 95 | 103 |
| 2024/03/30 | 4歳以上1勝クラス | 9着 | 93 | 102 |
| 2024/06/08 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 103 | 102 |
| 2024/06/22 | 恵山特別(1勝クラス) | 4着 | 106 | 103 |
| 2024/07/06 | 北斗特別(1勝クラス) | 4着 | 82 | 100 |
| 2024/11/10 | 3歳以上1勝クラス | 7着 | 116 | 103 |
| 2024/11/24 | 3歳以上1勝クラス | 13着 | 100 | 103 |
| 2025/02/02 | 戸畑特別(1勝クラス) | 5着 | 108 | 105 |
| 2025/02/23 | 高千穂特別(1勝クラス) | 1着 | 106 | 105 |
| 2025/04/20 | 蓬莱峡特別(2勝クラス) | 1着 | 118 | 106 |
| 2025/06/07 | 垂水S(3勝クラス) | 8着 | 116 | 108 |
| 2025/06/21 | ストークS(3勝クラス) | 1着 | 110 | 108 |
| 2025/09/13 | チャレンジC(GIII) | 9着 | 125 | 111 |
| 2025/10/05 | 京都大賞典(GII) | 7着 | 143 | 117 |
| 2025/12/06 | ステイヤーズS(GII) | 6着 | 145 | 122 |
| 2026/05/03 | 天皇賞(春)(GI) | 2着 | 136 | 124 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ヴェルミセル
牝6 55.0kg 472(前走)乗替川又賢治E±栗東吉村圭司4ヶ月−【重賞◎】散-芝ダ-標生産岡田スタッド血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△↓R 123-9R1212%中団 / 消耗寄り・瞬発にまたがる / 後傾の芝長距離+中立の芝中距離(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重○4/7 芝重○1/2
血統父ゴールドシップは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったゴールドシップ産駒89頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が29pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒15頭)、父全体より長距離の好走が26%→45%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒ウインデイジー(母父も同じ・OP3勝△)はストークSで3着(阪神芝2200m・消耗戦(タフ馬場))を中団から持久型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒9頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞△↓】M-Ds-t24s/t20n~=中団・粘り型(瞬発も)、芝長距離の後傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走198頭中長距離は38頭なのに、自身はダイヤモンドSで好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第、休み明け良好(中5週以上の休み明けで走る)は今回が出番の条件。好走コース適性は今回の区分で関西主場×(1/7)・アップダウン△(4/9)・大箱×(3/12)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(4/5)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回の芝2400mは1/2(好走距離:芝2600m(参・4/9))。
実走馬R123はメンバー12位で、想定R132に-9。3歳夏に段を上げてからR106前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは京都大賞典(3着・R142)で、速めペース持続型を道中12番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-0.4)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは1戦0勝、ここでの中身は高原より36高い=舞台が合う。芝中距離(力をつけてから6走)では中身が高原より5高い。目黒記念は12着でも中身はR133と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。天皇賞は9着でも中身はR122と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った4戦の流れは標準後傾瞬発戦3・速めペース持続型1(前後差-1.4〜+0.0)。想定はそれより前傾が強く、道中7〜12番手から粘りで押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は高原より35低く、叩いてからの馬。揺らぎ(騎手との共有経験):川又賢治とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
結論能力:馬R12位(想定Rに-9)。構造:芝中距離で+5(6走)・休み明け良好が味方、勝った流れより強い前傾の想定・好走コース適性(関西主場×)が逆風。揺らぎ:休み明けで-35(1走)が逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:20番人気はR順位(12位)より低い。評価の低さは休み明けという逆風と同じ向きで、妥当な範囲。
R推移 25採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/02/05 | 3歳新馬 | 12着 | 44 | 68 |
| 2023/04/15 | 3歳未勝利 | 5着 | 86 | 77 |
| 2023/05/13 | 3歳未勝利 | 5着 | 91 | 84 |
| 2023/06/11 | 3歳未勝利 | 6着 | 80 | 85 |
| 2023/06/24 | 3歳未勝利 | 2着 | 89 | 88 |
| 2023/07/08 | 3歳未勝利 | 6着 | 101 | 93 |
| 2023/08/20 | 3歳未勝利 | 2着 | 72 | 89 |
| 2023/09/02 | 3歳未勝利 | 9着 | 82 | 89 |
| 2023/11/05 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 87 | 90 |
| 2023/11/19 | 磐梯山特別(1勝クラス) | 7着 | 74 | 88 |
| 2024/02/03 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 86 | 88 |
| 2024/03/16 | 淡路特別(2勝クラス) | 5着 | 100 | 92 |
| 2024/04/06 | 白鷺特別(2勝クラス) | 8着 | 117 | 96 |
| 2024/07/07 | 横津岳特別(2勝クラス) | 10着 | 70 | 92 |
| 2024/08/17 | 札幌日刊スポーツ杯(2勝クラス) | 5着 | 114 | 97 |
| 2024/11/02 | 三陸特別(2勝クラス) | 1着 | 99 | 98 |
| 2024/12/21 | グレイトフルS(3勝クラス) | 1着 | 114 | 102 |
| 2025/03/29 | 日経賞(GII) | 6着 | 104 | 103 |
| 2025/06/01 | 目黒記念(GII) | 6着 | 118 | 106 |
| 2025/07/27 | 札幌日経賞(L) | 8着 | 122 | 107 |
| 2025/10/05 | 京都大賞典(GII) | 3着 | 142 | 113 |
| 2025/11/16 | エリザベス女王杯(GI) | 8着 | 129 | 116 |
| 2025/12/06 | ステイヤーズS(GII) | 8着 | 141 | 121 |
| 2026/05/03 | 天皇賞(春)(GI) | 9着 | 122 | 121 |
| 2026/05/31 | 目黒記念(GII) | 12着 | 133 | 123 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
エコロディノス
牡4 57.0kg 490(前走)乗替田口貫太B▽+栗東大久保龍中12週±【GI△】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△R 106-26R217%逃げ寄り・先行にまたがる / 瞬発 / スロー後傾の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重◎1/1 芝良○6/9
血統父キタサンブラックは日本型サンデーサイレンス系のキタサンブラック系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったキタサンブラック産駒91頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒74頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒イクイノックス(母父の大系統まで同じ・GI◎)はジャパンCで1着(東京芝2400m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒5頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞△】Lp-S-t20ds=逃げ(先行も)・瞬発型、芝中距離のスロー後傾が主戦場。好走コース適性は今回の区分で関西主場◎(6/8)・アップダウン◎(3/3)・大箱◎(2/2)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(5/6)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは初めてで、好走距離:芝2000〜2200m。
実走馬R106はメンバー21位で、想定R132に-26。R103前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは京都記念(3着・R142)で、深いスロー瞬発戦を道中3番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-3.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。函館記念は9着でも中身はR126と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った4戦の流れは深いスロー瞬発戦2・標準後傾瞬発戦1・速めペース持続型1(前後差-2.7〜+0.4)。想定はそれより前傾が強く、道中1〜5番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は高原より14高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):田口貫太とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。
結論能力:馬R21位(想定Rに-26)。構造:好走コース適性(関西主場◎)が味方、勝った流れより強い前傾の想定が逆風。揺らぎ:休み明けで+14(2走)が味方、テン乗りに弱い騎手が逆風。⇒能力差は大きく、味方はあっても埋め切るには上振れが要る。ズレ:13番人気はR順位(21位)より高い。R以外の材料まで価格に入っている。
R推移 10採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/11/10 | 2歳新馬 | 1着 | 111 | 105 |
| 2025/01/05 | 3歳1勝クラス | 3着 | 106 | 106 |
| 2025/03/29 | 毎日杯(GIII) | 5着 | 106 | 108 |
| 2025/06/15 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 111 | 110 |
| 2025/09/14 | 能勢特別(2勝クラス) | 3着 | 110 | 111 |
| 2025/11/01 | 北野特別(2勝クラス) | 1着 | 112 | 112 |
| 2025/12/14 | オリオンS(3勝クラス) | 1着 | 112 | 113 |
| 2026/02/15 | 京都記念(GII) | 3着 | 142 | 120 |
| 2026/04/05 | 大阪杯(GI) | 15着 | 19 | 100 |
| 2026/06/28 | 函館記念(GIII) | 9着 | 126 | 106 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
キングスコール
牡4 57.0kg 492(前走)乗替吉田豊C±栗東矢作芳人4ヶ月−【GI◎】NF中-芝-標生産飛野牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○↑R 125-7R619%-2pt逃げ / 瞬発寄り・持久にまたがる / スロー後傾の芝長距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良○6/11 芝重○1/2 芝稍重○1/2
血統父ドゥラメンテは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったドゥラメンテ産駒118頭は、芝の勝ち上がり全体より粘り型が9pt少なく、中距離を主戦場にする馬が13pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒121頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒エバーハピネス(母父も同じ・OP3勝△)は甲斐路Sで3着(東京芝1800m・深いスロー瞬発戦)を中団から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【OP3勝○↑】L-Se-t24ds=逃げ・瞬発型(持久も)、芝長距離のスロー後傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走359頭中長距離は27頭なのに、自身は松籟Sで好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。好走コース適性は今回の区分で関西主場×(1/7)・アップダウン×(1/5)・大箱○(6/10)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(5/7)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは1/3(好走距離:芝1800m)。
実走馬R125はメンバー6位で、想定R132に-7。R121前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けは目黒記念(5着・R141)で、深いスロー瞬発戦を道中1番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-2.5)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは1戦0勝、ここでの中身は高原より9低い=舞台で割り引く。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った4戦の流れは標準後傾瞬発戦2・深いスロー瞬発戦2(前後差-2.5〜-0.8)。想定はそれより前傾が強く、道中1〜9番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、ここは読めない。揺らぎ(騎手との共有経験):吉田豊とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
結論能力:馬R6位(想定Rに-7)。構造:勝った流れより強い前傾の想定・好走コース適性(関西主場×)が逆風。⇒能力差に逆風が重なり、上位進出は厳しい。ズレ:9番人気はR順位(6位)より低い。評価の低さは構造・揺らぎの逆風と同じ向きで、妥当な範囲。
R推移 15採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/07/21 | 2歳新馬 | 1着 | 113 | 106 |
| 2025/03/16 | スプリングS(GII) | 3着 | 107 | 106 |
| 2025/04/20 | 皐月賞(GI) | 7着 | 133 | 117 |
| 2025/05/10 | 京都新聞杯(GII) | 9着 | 111 | 117 |
| 2025/07/26 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 119 | 118 |
| 2025/08/09 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 116 | 118 |
| 2025/10/04 | 3歳以上2勝クラス | 8着 | 123 | 120 |
| 2025/10/25 | 3歳以上2勝クラス | 4着 | 111 | 119 |
| 2026/01/12 | 琵琶湖特別(2勝クラス) | 4着 | 112 | 118 |
| 2026/01/24 | 海の中道特別(2勝クラス) | 1着 | 135 | 122 |
| 2026/02/28 | 松籟S(3勝クラス) | 2着 | 110 | 120 |
| 2026/03/29 | 御堂筋S(3勝クラス) | 11着 | 118 | 120 |
| 2026/04/12 | 京橋S(3勝クラス) | 12着 | 117 | 119 |
| 2026/05/16 | 六社S(3勝クラス) | 1着 | 129 | 121 |
| 2026/05/31 | 目黒記念(GII) | 5着 | 141 | 125 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
サヴォーナ
牡6 57.0kg 530(前走)乗替斎藤新B+栗東中竹和也中3週【重賞◎】社台中-芝ダ-詰生産高昭牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△R 125-7R528%逃げ寄り・先行にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / スロー後傾の芝中距離+前傾の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良○10/17
血統父キズナは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったキズナ産駒198頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が9pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒134頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ジャスティンミラノ(母父の小系統まで同じ・GI○)は皐月賞で1着(中山芝2000m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒12頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞△】Lp-Se-t20ds/t20h=逃げ(先行も)・瞬発型(持久も)、芝中距離のスロー後傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走546頭中長距離は30頭なのに、自身は信夫山特別で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、高速馬場対応(平均より速い決着で走る)は当日の流れ次第、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。好走コース適性は今回の区分で関西主場○(4/7)・アップダウン○(4/7)・大箱○(5/10)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(6/9)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは5/6。
実走馬R125はメンバー5位で、想定R132に-7。3歳春に段を上げてからR121前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは神戸新聞杯(2着・R143)で、深いスロー瞬発戦を道中3番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-3.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは1戦0勝、ここでの中身は高原より11低い=舞台で割り引く。七夕賞は10着でも中身はR129と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った4戦は道中1〜10番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦2・深いスロー瞬発戦2(前後差-6.3〜+3.5)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):斎藤新とは初コンビで、相性はまだ測れない。
結論能力:馬R5位(想定Rに-7)。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:10番人気はR順位(5位)より低い。嫌われていそうな近走の着順は中身の記録では裏付けがなく、評価の低さの一部はズレ=期待値の候補。
R推移 20採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/10/02 | 2歳新馬 | 5着 | 79 | 87 |
| 2022/10/23 | 2歳未勝利 | 3着 | 84 | 87 |
| 2022/11/13 | 2歳未勝利 | 1着 | 76 | 86 |
| 2023/01/15 | 京成杯(GIII) | 4着 | 99 | 92 |
| 2023/02/05 | ゆりかもめ賞(1勝クラス) | 2着 | 101 | 96 |
| 2023/03/11 | ゆきやなぎ賞(1勝クラス) | 2着 | 123 | 103 |
| 2023/04/01 | アザレア賞(1勝クラス) | 1着 | 83 | 100 |
| 2023/04/29 | テレビ東京杯青葉賞(GII) | 6着 | 117 | 105 |
| 2023/07/16 | 信夫山特別(2勝クラス) | 1着 | 108 | 106 |
| 2023/09/24 | 神戸新聞杯(GII) | 2着 | 143 | 114 |
| 2023/10/22 | 菊花賞(GI) | 5着 | 120 | 116 |
| 2024/01/14 | 日経新春杯(GII) | 2着 | 110 | 116 |
| 2024/03/17 | 阪神大賞典(GII) | 6着 | 116 | 115 |
| 2024/04/28 | 天皇賞(春)(GI) | 6着 | 134 | 119 |
| 2024/07/14 | 函館記念(GIII) | 4着 | 117 | 119 |
| 2024/09/22 | 産経賞オールカマー(GII) | 4着 | 137 | 123 |
| 2024/11/03 | アルゼンチン共和国杯(GII) | 8着 | 133 | 125 |
| 2026/04/12 | 福島民報杯(L) | 1着 | 123 | 125 |
| 2026/07/12 | 七夕賞(GIII) | 10着 | 129 | 126 |
| 2026/08/30 | 新潟記念(GIII) | 4着 | 135 | 125 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
サフィラ
牝5 55.0kg 468(前走)乗替北村友一A+栗東池添学中9週±【重賞◎】NF専-芝-休生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○↓R 120-12R147%逃げ寄り・先行にまたがる / 瞬発 / スロー後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重○1/2
血統父ハーツクライは日本型サンデーサイレンス系のハーツクライ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったハーツクライ産駒124頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が10pt多く、前で運ぶ馬が11pt少なく、中距離を主戦場にする馬が10pt多い=前半は脚を溜め、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒101頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒サリオス(母父も同じ・GI○)は朝日フューチュリティで1着(阪神芝1600m・前傾消耗戦)を中団から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒4頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。近親では半姉サラキア(父ディープインパクト)がGIで好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【重賞○↓】Lp-S-t16ds=逃げ(先行も)・瞬発型、芝マイルのスロー後傾が主戦場。父の産駒に少ない前で運ぶ形で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、非根幹好きの芝1400・1800mは今回の条件ではない。好走コース適性は今回の区分で関西主場○(5/8)・アップダウン○(3/6)・大箱△(4/10)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(6/9)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは0/1(好走距離:芝1800m)。
実走馬R120はメンバー14位で、想定R132に-12。2歳秋に段を上げてからR115前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはサンスポ杯阪神牝馬S(1着・R121)で、深いスロー瞬発戦を道中2番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-2.1)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。芝中距離(力をつけてから7走)では中身が高原より5高い。新潟大賞典は13着でも中身はR119と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。東海テレビ杯金鯱賞は9着でも中身はR128と高原を上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。勝った3戦の流れは深いスロー瞬発戦3(前後差-2.6〜-1.6)。想定はそれより前傾が強く、道中1〜5番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):北村友一とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
結論能力:馬R14位(想定Rに-12)。構造:芝中距離で+5(7走)が味方、勝った流れより強い前傾の想定が逆風。⇒能力差を埋める材料がない。ズレ:19番人気はR順位(14位)より低い。嫌われていそうな近走の着順は中身の記録では裏付けがなく、評価の低さの一部はズレ=期待値の候補。
R推移 18採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/08/05 | 2歳新馬 | 3着 | 72 | 83 |
| 2023/09/30 | 2歳未勝利 | 1着 | 91 | 87 |
| 2023/10/28 | アルテミスS(GIII) | 2着 | 111 | 98 |
| 2023/12/10 | 阪神ジュベナイルF(GI) | 4着 | 109 | 103 |
| 2024/02/10 | デイリー杯クイーンC(GIII) | 9着 | 102 | 104 |
| 2024/05/19 | 優駿牝馬(GI) | 13着 | 103 | 105 |
| 2024/09/15 | 関西TVローズS(GII) | 11着 | 111 | 107 |
| 2024/11/30 | 3歳以上2勝クラス | 3着 | 111 | 109 |
| 2024/12/21 | 3歳以上2勝クラス | 1着 | 106 | 109 |
| 2025/02/09 | 斑鳩S(3勝クラス) | 3着 | 104 | 109 |
| 2025/04/12 | サンスポ杯阪神牝馬S(GII) | 1着 | 121 | 112 |
| 2025/05/18 | ヴィクトリアマイル(GI) | 13着 | 110 | 112 |
| 2025/10/12 | アイルランドT(GII) | 12着 | 118 | 113 |
| 2025/11/16 | エリザベス女王杯(GI) | 7着 | 131 | 117 |
| 2026/02/15 | 京都記念(GII) | 5着 | 139 | 121 |
| 2026/03/15 | 東海テレビ杯金鯱賞(GII) | 9着 | 128 | 123 |
| 2026/05/16 | 新潟大賞典(GIII) | 13着 | 119 | 122 |
| 2026/07/19 | 小倉記念(GIII) | 11着 | 111 | 120 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ショウナンラプンタ
牡5 57.0kg 542(前走)乗替池添謙一B▽−栗東高野友和12ヶ月−【GI△】NF主-芝-標生産社台ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△↓R 132+0R149%+2pt中団寄り・後方にまたがる / 持久 / 前傾の芝中距離+後傾の芝長距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良○5/10
血統父キズナは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったキズナ産駒198頭は、芝の勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が7pt多く、中距離を主戦場にする馬が9pt多い=前半から自分で位置を取り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒130頭)、父全体より芝の好走が61%→48%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒シックスペンス(母父の小系統まで同じ・GI○)は安田記念で1着(東京芝1600m・標準後傾瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒13頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞△↓】Mb-E-t20h/t24s=中団(後方も)・持久型、芝中距離の前傾が主戦場。好走コース適性は今回の区分で関西主場△(3/7)・アップダウン△(1/3)・大箱△(3/9)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(3/6)で、今回の想定と同じ型。今回の芝2400mは2/4(好走距離:芝2200m)。
実走馬R132はメンバー1位で、想定R132に±0=互角圏。3歳秋に段を上げてからR131前後の高原にいる。走ごとの振れが小さく、「能力は一定ではない」が最も小さく出る馬。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは天皇賞(3着・R134)で、標準後傾瞬発戦を道中8番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-0.7)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは1戦0勝、ここでの中身は高原より13高い=舞台が合う。京都大賞典は5着でも中身はR145と高原を上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。宝塚記念は4着でも中身はR137と高原を上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。勝った2戦の流れは深いスロー瞬発戦2(前後差-4.0〜-3.5)。想定はそれより前傾が強く、道中4〜5番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は高原とほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):池添謙一とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。
結論能力:馬R1位(想定Rに±0=互角圏)、2位との差1で抜けてはいない。構造:勝った流れより強い前傾の想定が逆風。揺らぎ:テン乗りに弱い騎手が逆風。⇒能力は上位だが逆風が重く、中心からは一歩引く。ズレ:8番人気はR順位(1位)より低い。評価の低さは構造・揺らぎの逆風と同じ向きで、妥当な範囲。
R推移 13採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/09/24 | 2歳新馬 | 1着 | 112 | 105 |
| 2023/11/18 | 東京スポーツ杯2歳S(GII) | 4着 | 101 | 104 |
| 2023/12/28 | ホープフルS(GI) | 7着 | 103 | 106 |
| 2024/03/09 | ゆきやなぎ賞(1勝クラス) | 1着 | 108 | 108 |
| 2024/04/27 | テレビ東京杯青葉賞(GII) | 2着 | 125 | 113 |
| 2024/05/26 | 東京優駿(GI) | 15着 | 124 | 117 |
| 2024/09/22 | 神戸新聞杯(GII) | 3着 | 131 | 121 |
| 2024/10/20 | 菊花賞(GI) | 4着 | 132 | 124 |
| 2025/01/19 | 日経新春杯(GII) | 2着 | 125 | 124 |
| 2025/03/23 | 阪神大賞典(GII) | 4着 | 131 | 126 |
| 2025/05/04 | 天皇賞(春)(GI) | 3着 | 134 | 128 |
| 2025/06/15 | 宝塚記念(GI) | 4着 | 137 | 130 |
| 2025/10/05 | 京都大賞典(GII) | 5着 | 145 | 132 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ダノンシーマ
牡4 57.0kg 490(前走)継続川田将雅SS−栗東中内田充中3週【GI○】NF主-芝-休生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△R 131-1R239%中団寄り・先行にまたがる / 瞬発 / スロー後傾の芝中距離+スロー後傾の芝長距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎9/9 芝稍重◎1/1 芝重◎1/1
血統父キタサンブラックは日本型サンデーサイレンス系のキタサンブラック系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったキタサンブラック産駒91頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が10pt多い。血統補完で母父米国型ヒムヤー系に絞った好走産駒はまだ1頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒ウィルソンテソーロ(母父の国別だけ同じ・GI◎)はかしわ記念で1着(船橋ダ1600m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒5頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞△】Mp-S-t20ds/t24ds=中団(先行も)・瞬発型、芝中距離のスロー後傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走233頭中長距離は13頭なのに、自身は目黒記念で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。好走コース適性は今回の区分で関西主場◎(6/6)・アップダウン◎(3/3)・大箱◎(8/8)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(8/8)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは4/4。
実走馬R131はメンバー2位で、想定R132に-1=互角圏。3歳夏に段を上げてからR133前後の高原にいる。力の裏付けは目黒記念(3着・R148)で、深いスロー瞬発戦を道中8番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-2.5)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは1戦1勝、ここでの中身は高原より15低い=舞台で割り引く。芝中距離(力をつけてから5走)では中身が高原より3低い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った5戦の流れは標準後傾瞬発戦2・深いスロー瞬発戦2・前傾消耗戦1(前後差-4.6〜+0.7)。想定はそれより前傾が強く、道中2〜5番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):川田将雅とは8戦3勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均3.8番手、ほかの騎手では3.0番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。
結論能力:馬R2位(想定Rに-1=互角圏)。構造:好走コース適性(関西主場◎)が味方、勝った流れより強い前傾の想定・芝中距離で-3(5走)が逆風。⇒能力は上位だが逆風が重く、中心からは一歩引く。ズレ:1番人気はR順位(2位)と釣り合う。ただ上位人気に見合う味方がなく、逆風を抱える。
R推移 11採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/07/07 | 2歳新馬 | 3着 | 73 | 84 |
| 2024/12/07 | 2歳未勝利 | 1着 | 103 | 92 |
| 2025/02/22 | フリージア賞(1勝クラス) | 2着 | 100 | 97 |
| 2025/04/05 | アザレア賞(1勝クラス) | 1着 | 109 | 102 |
| 2025/06/14 | 三田特別(2勝クラス) | 3着 | 135 | 112 |
| 2025/09/28 | 兵庫特別(2勝クラス) | 1着 | 128 | 116 |
| 2025/11/22 | 比叡S(3勝クラス) | 1着 | 118 | 117 |
| 2026/01/31 | 白富士S(L) | 1着 | 129 | 121 |
| 2026/03/22 | 阪神大賞典(GII) | 3着 | 134 | 124 |
| 2026/05/31 | 目黒記念(GII) | 3着 | 148 | 129 |
| 2026/08/30 | 新潟記念(GIII) | 3着 | 138 | 131 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ディープモンスター
牡8 58.0kg –乗替浜中俊A−−栗東池江泰寿4ヶ月±【重賞◎】NF主-芝-休生産矢野牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○↑R 127-5R428%中団寄り・後方にまたがる / 瞬発 / 前傾の芝中距離+中立の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良○13/23 芝重○1/2
血統父ディープインパクトは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったディープインパクト産駒202頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が26pt多く、前で運ぶ馬が13pt少なく、瞬発型が9pt多い=前半は脚を溜め、終いを一瞬で切り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒94頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ラヴズオンリーユー(母父の大系統まで同じ・GI○)は優駿牝馬で1着(東京芝2400m・速めペース持続型)を中団から持久型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒12頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞○↑】Mb-S-t20h/t20n=中団(後方も)・瞬発型、芝中距離の前傾が主戦場。本馬も瞬発型で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、王道路線(芝1600・2000・2400mで走る)は今回が出番の条件。好走コース適性は今回の区分で関西主場○(7/11)・アップダウン○(6/11)・大箱△(4/11)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(3/5)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは3/5。
実走馬R127はメンバー4位で、想定R132に-5。3歳春に段を上げてからR121前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けはオクトーバーS(3着・R149)で、標準後傾瞬発戦を道中4番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-1.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは1戦1勝、ここでの中身は高原より27高い=舞台が合う。ジャパンCは11着でも中身はR135と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。勝った7戦は道中3〜7番手から瞬発力で、流れは速めペース持続型3・前傾消耗戦2・深いスロー瞬発戦1(前後差-3.1〜+3.5)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け6走の中身は高原とほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):浜中俊とは11戦3勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均7.4番手、ほかの騎手では7.3番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。Rもこの騎手のときのほうが高く(127対120)、力の出し切り方まで違う。
結論能力:馬R4位(想定Rに-5)。構造:王道路線が味方。揺らぎ:浜中俊騎乗で+7が味方。⇒構造が味方して上位との能力差を詰められる側=相手の筆頭。ズレ:2番人気はR順位(4位)より高い。構造の味方まで含めれば、この人気にも筋は通る。
R推移 27採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2020/10/31 | 2歳新馬 | 1着 | 78 | 87 |
| 2020/12/12 | エリカ賞(1勝クラス) | 2着 | 86 | 87 |
| 2021/01/17 | 梅花賞(1勝クラス) | 1着 | 101 | 94 |
| 2021/02/28 | すみれS(L) | 1着 | 97 | 97 |
| 2021/04/18 | 皐月賞(GI) | 7着 | 123 | 105 |
| 2021/05/30 | 東京優駿(GI) | 16着 | 109 | 107 |
| 2021/10/24 | 菊花賞(GI) | 5着 | 104 | 107 |
| 2022/01/29 | 白富士S(L) | 5着 | 126 | 112 |
| 2022/09/04 | 丹頂S(OP) | 2着 | 103 | 111 |
| 2022/11/19 | アンドロメダS(L) | 2着 | 120 | 113 |
| 2023/02/05 | 関門橋S(OP) | 1着 | 114 | 114 |
| 2023/03/12 | 金鯱賞(GII) | 5着 | 116 | 115 |
| 2023/04/30 | 天皇賞(春)(GI) | 14着 | 103 | 112 |
| 2023/10/15 | オクトーバーS(L) | 3着 | 149 | 120 |
| 2023/11/18 | アンドロメダS(L) | 1着 | 121 | 120 |
| 2024/06/01 | 鳴尾記念(GIII) | 5着 | 125 | 121 |
| 2024/08/11 | 小倉記念(GIII) | 3着 | 134 | 124 |
| 2024/11/16 | アンドロメダS(L) | 4着 | 114 | 122 |
| 2024/11/30 | チャレンジC(GIII) | 2着 | 112 | 121 |
| 2025/01/26 | アメリカジョッキーC(GII) | 10着 | 122 | 119 |
| 2025/03/16 | 東海テレビ杯金鯱賞(GII) | 5着 | 108 | 116 |
| 2025/05/10 | エプソムC(GIII) | 7着 | 128 | 118 |
| 2025/06/01 | 目黒記念(GII) | 4着 | 127 | 120 |
| 2025/07/20 | 小倉記念(GIII) | 3着 | 105 | 117 |
| 2025/08/31 | 新潟記念(GIII) | 3着 | 138 | 120 |
| 2025/10/05 | 京都大賞典(GII) | 1着 | 148 | 125 |
| 2025/11/30 | ジャパンC(GI) | 11着 | 135 | 127 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ナムラエイハブ
牡5 57.0kg 510(前走)継続田山旺佑B▽+栗東長谷川浩中9週−【重賞◎】散-芝-標生産谷川牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△↓R 118-14R187%逃げ寄り・先行にまたがる / 瞬発寄り・消耗にまたがる / 前傾の芝マイル+スロー後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝重◎2/2 ダート良◎1/1
血統父リアルスティールは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったリアルスティール産駒57頭は、芝の勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が19pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒20頭)、父全体より中距離の好走が49%→33%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒ショウナンナスカ(母父も同じ・重賞△)は白嶺賞 重賞で3着(水沢ダ1400m・速めペース持続型)を先行から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒2頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【重賞△↓】Lp-Sd-t16h/t16ds=逃げ(先行も)・瞬発型(粘りも)、芝マイルの前傾が主戦場。好走コース適性は今回の区分で関西主場△(7/15)・アップダウン△(4/11)・大箱△(2/6)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(6/8)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは初めてで、好走距離:芝1600m。
実走馬R118はメンバー18位で、想定R132に-14。2歳秋に段を上げてからR110前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは夢洲S(3着・R128)で、深いスロー瞬発戦を道中1番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-1.7)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。芝中距離(力をつけてから5走)では中身が高原より3低い。小倉記念は5着でも中身はR120と高原を上回り、主戦場の外による着順の目減り。ジューンSは9着でも中身はR120と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った4戦は道中1〜5番手から瞬発力で、流れは標準後傾瞬発戦1・速めペース持続型1・前傾消耗戦1・深いスロー瞬発戦1(前後差-4.2〜+1.6)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):田山旺佑とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
結論能力:馬R18位(想定Rに-14)。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。⇒能力差を埋める材料がない。ズレ:15番人気はR順位(18位)より高い。R以外の材料まで価格に入っている。
R推移 24採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/06/10 | 2歳新馬 | 2着 | 76 | 85 |
| 2023/06/24 | 2歳未勝利 | 4着 | 63 | 77 |
| 2023/09/24 | 2歳未勝利 | 1着 | 91 | 85 |
| 2023/11/11 | デイリー杯2歳S(GII) | 4着 | 107 | 93 |
| 2024/01/07 | 3歳1勝クラス | 2着 | 81 | 91 |
| 2024/02/04 | きさらぎ賞(GIII) | 10着 | 96 | 94 |
| 2024/05/12 | 3歳1勝クラス | 3着 | 104 | 97 |
| 2024/06/02 | 3歳以上1勝クラス | 8着 | 92 | 97 |
| 2024/06/23 | 木屋町特別(1勝クラス) | 3着 | 100 | 99 |
| 2024/10/12 | 粟島特別(1勝クラス) | 1着 | 99 | 100 |
| 2024/10/27 | 国立特別(2勝クラス) | 3着 | 110 | 103 |
| 2025/01/06 | 4歳以上2勝クラス | 1着 | 86 | 100 |
| 2025/03/15 | 難波S(3勝クラス) | 4着 | 112 | 102 |
| 2025/04/06 | 夢洲S(3勝クラス) | 3着 | 128 | 108 |
| 2025/05/18 | 弥彦S(3勝クラス) | 1着 | 106 | 108 |
| 2025/07/20 | 小倉記念(GIII) | 8着 | 94 | 106 |
| 2025/08/31 | 新潟記念(GIII) | 8着 | 137 | 112 |
| 2025/10/25 | カシオペアS(L) | 2着 | 124 | 115 |
| 2025/12/06 | 鳴尾記念(GIII) | 9着 | 114 | 115 |
| 2026/02/22 | 小倉大賞典(GIII) | 4着 | 128 | 115 |
| 2026/03/08 | 大阪城S(L) | 8着 | 110 | 114 |
| 2026/05/24 | 都大路S(L) | 7着 | 131 | 117 |
| 2026/06/13 | ジューンS(OP) | 9着 | 120 | 117 |
| 2026/07/19 | 小倉記念(GIII) | 5着 | 120 | 118 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ファミリータイム
牡5 57.0kg 482(前走)乗替鮫島克駿A++栗東石坂公一4ヶ月−【重賞◎】NF中-芝ダ-標生産笠松牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△R 123-9R1112%先行 / 持久寄り・瞬発にまたがる / スロー後傾の芝中距離+後傾の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良○9/13 芝重○2/4
血統父リアルスティールは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったリアルスティール産駒58頭は、芝の勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が20pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒47頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒タイセイプランセス(母父の小系統まで同じ・重賞△)はサンスポ賞フローラSで3着(東京芝2000m・深いスロー瞬発戦)を後方から粘り型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【重賞△】P-Es-t20ds/t20s=先行・持久型(瞬発も)、芝中距離のスロー後傾が主戦場。好走コース適性は今回の区分で関西主場○(5/9)・アップダウン○(3/5)・大箱○(5/8)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(2/2)で、今回の想定と同じ型。今回の芝2400mは3/3。
実走馬R123はメンバー11位で、想定R132に-9。3歳春に段を上げてからR115前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは三田特別(2着・R145)で、深いスロー瞬発戦を道中1番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-3.1)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは2戦0勝、ここでの中身は高原より8低い=舞台で割り引く。宝塚記念は6着でも中身はR139と高原を上回り、着順ほど負けていない。阪神大賞典は9着でも中身はR124と高原を上回り、主戦場の外による着順の目減り。勝った4戦は道中2〜12番手から持久力で、流れは深いスロー瞬発戦2・標準後傾瞬発戦1・前傾消耗戦1(前後差-3.8〜+1.5)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(3歳新馬)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は高原より8高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):鮫島克駿とは2戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均9.5番手、ほかの騎手では5.7番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。Rはほかの騎手のときのほうが高く(118対96)、相性は数字の上では出ていない。
結論能力:馬R11位(想定Rに-9)。構造:京都芝2400で-8(2走)が逆風。揺らぎ:休み明けで+8(2走)が味方、鮫島克駿騎乗で-22が逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:12番人気はR順位(11位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。
R推移 17採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/01/20 | 3歳新馬 | 8着 | 66 | 80 |
| 2024/05/04 | 3歳未勝利 | 3着 | 112 | 94 |
| 2024/05/25 | 3歳未勝利 | 6着 | 117 | 104 |
| 2024/08/18 | 3歳未勝利 | 2着 | 106 | 106 |
| 2024/09/01 | 3歳未勝利 | 2着 | 121 | 111 |
| 2024/12/07 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 106 | 111 |
| 2025/01/13 | 4歳以上1勝クラス | 4着 | 85 | 106 |
| 2025/02/23 | 4歳以上1勝クラス | 2着 | 97 | 105 |
| 2025/03/15 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 94 | 103 |
| 2025/05/18 | 信濃川特別(2勝クラス) | 6着 | 105 | 105 |
| 2025/06/14 | 三田特別(2勝クラス) | 2着 | 145 | 113 |
| 2025/08/31 | 美濃特別(2勝クラス) | 1着 | 125 | 116 |
| 2025/09/21 | ムーンライトH(3勝クラス) | 1着 | 111 | 114 |
| 2025/12/13 | 中日新聞杯(GIII) | 7着 | 124 | 117 |
| 2026/01/18 | 日経新春杯(GII) | 2着 | 117 | 117 |
| 2026/03/22 | 阪神大賞典(GII) | 9着 | 124 | 119 |
| 2026/06/14 | 宝塚記念(GI) | 6着 | 139 | 123 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ブレイヴロッカー
セ6 57.0kg 456(前走)乗替太宰啓介C±栗東本田優中2週【重賞◎】散-芝-詰生産社台ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△↓R 111-21R197%中団寄り・先行にまたがる / 消耗寄り・持久にまたがる / スロー後傾の芝長距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父ドゥラメンテは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったドゥラメンテ産駒117頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が13pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒17頭)、父全体より芝の好走が61%→76%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒タッチウッド(母父の小系統まで同じ・OP3勝○↑)は共同通信杯で2着(東京芝1800m・標準後傾瞬発戦)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【重賞△↓】Mp-De-t24ds=中団(先行も)・粘り型(持久も)、芝長距離のスロー後傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走359頭中長距離は27頭なのに、自身はダイヤモンドSで好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。好走コース適性は今回の区分で関西主場○(9/18)・アップダウン△(5/11)・大箱○(10/17)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(9/16)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは4/6。
実走馬R111はメンバー19位で、想定R132に-21。3歳冬に段を上げてからR112前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはステイヤーズS(4着・R147)で、深いスロー瞬発戦を道中3番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-4.9)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは2戦1勝、ここでの中身は高原より8高い=舞台が合う。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った4戦は道中5〜10番手から粘りで、流れは深いスロー瞬発戦2・標準後傾瞬発戦1・前傾消耗戦1(前後差-1.7〜+1.2)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(状態):前走丹頂Sは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):太宰啓介とは5戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均7.7番手、ほかの騎手では5.2番手。溜めて運ぶ乗り方で、終いに脚を残す形を作っている。Rもこの騎手のときのほうが高く(118対109)、力の出し切り方まで違う。
結論能力:馬R19位(想定Rに-21)。構造:京都芝2400で+8(2走)が味方。揺らぎ:太宰啓介騎乗で+8が味方、状態で説明できない前走の崩れが逆風。⇒能力差は大きく、味方はあっても埋め切るには上振れが要る。ズレ:18番人気はR順位(19位)と釣り合う。構造の味方を足すと、人気よりは上に置ける。
R推移 30採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/11/06 | 2歳新馬 | 6着 | 69 | 82 |
| 2022/11/27 | 2歳未勝利 | 5着 | 76 | 81 |
| 2022/12/18 | 2歳未勝利 | 6着 | 63 | 78 |
| 2023/01/09 | 3歳未勝利 | 5着 | 95 | 85 |
| 2023/01/22 | 3歳未勝利 | 1着 | 78 | 85 |
| 2023/02/12 | あすなろ賞(1勝クラス) | 2着 | 117 | 94 |
| 2023/03/11 | ゆきやなぎ賞(1勝クラス) | 3着 | 122 | 101 |
| 2023/04/01 | アザレア賞(1勝クラス) | 2着 | 82 | 98 |
| 2023/05/13 | あずさ賞(1勝クラス) | 6着 | 103 | 100 |
| 2023/06/04 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 114 | 104 |
| 2023/08/12 | 西部日刊スポーツ杯(2勝クラス) | 4着 | 112 | 106 |
| 2023/09/17 | 兵庫特別(2勝クラス) | 4着 | 131 | 112 |
| 2023/10/08 | 清滝特別(2勝クラス) | 3着 | 113 | 112 |
| 2023/10/21 | 鳴滝特別(2勝クラス) | 1着 | 102 | 110 |
| 2023/12/10 | オリオンS(3勝クラス) | 1着 | 117 | 112 |
| 2024/02/11 | 京都記念(GII) | 6着 | 113 | 112 |
| 2024/03/10 | 金鯱賞(GII) | 7着 | 118 | 114 |
| 2024/04/06 | 大阪ーハンブルクC(OP) | 2着 | 119 | 115 |
| 2024/05/05 | 新潟大賞典(GIII) | 9着 | 117 | 116 |
| 2024/09/01 | タイランドC(OP) | 9着 | 111 | 113 |
| 2025/02/16 | 京都記念(GII) | 10着 | 99 | 110 |
| 2025/03/29 | 日経賞(GII) | 14着 | 103 | 109 |
| 2025/04/13 | 大阪ーハンブルクC(OP) | 3着 | 113 | 109 |
| 2025/05/11 | メトロポリタンS(L) | 3着 | 128 | 113 |
| 2025/10/05 | 京都大賞典(GII) | 13着 | 139 | 117 |
| 2025/11/15 | アンドロメダS(L) | 10着 | 108 | 115 |
| 2025/12/06 | ステイヤーズS(GII) | 4着 | 147 | 121 |
| 2026/01/05 | 万葉S(OP) | 3着 | 121 | 121 |
| 2026/03/28 | 日経賞(GII) | 12着 | 106 | 118 |
| 2026/09/06 | 丹頂S(OP) | 13着 | 80 | 111 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ヘデントール
牡5 58.0kg 482(前走)–美浦木村哲也5ヶ月±【GI◎】NF専-芝-休生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
GI○R 131-1R339%先行寄り・逃げにまたがる / 持久寄り・瞬発にまたがる / 後傾の芝長距離+スロー後傾の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎7/10 芝重◎1/1
血統父ルーラーシップは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったルーラーシップ産駒107頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が16pt少ない=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒298頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ホーエリート(母父も同じ・重賞○)はステイヤーズSで1着(中山芝3600m・深いスロー瞬発戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬も同じ型。京都芝2400mでは父の産駒4頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【GI○】Pl-Es-t24s/t20ds=先行(逃げも)・持久型(瞬発も)、芝長距離の後傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走403頭中長距離は32頭なのに、自身は天皇賞で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。好走コース適性は今回の区分で関西主場○(2/4)・アップダウン○(2/4)・大箱○(5/8)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(4/5)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは1/2(好走距離:芝2000m)。
実走馬R131はメンバー3位で、想定R132に-1=互角圏。3歳秋に段を上げてからR131前後の高原にいる。力の裏付けは天皇賞(1着・R138)で、標準後傾瞬発戦を道中6番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-0.7)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。天皇賞は5着でも中身はR133と高原並みで、着順ほど負けていない。京都記念は8着でも中身はR141と高原を上回り、主戦場の外による着順の目減り。勝った6戦は道中4〜11番手から持久力で、流れは深いスロー瞬発戦3・標準後傾瞬発戦2・前傾消耗戦1(前後差-5.7〜+1.5)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は高原より10高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(精神):美浦から京都への輸送。
結論能力:馬R3位(想定Rに-1=互角圏)。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。揺らぎ:休み明けで+10(1走)が味方。⇒能力どおりの評価で、本線の一角。ズレ:4番人気はR順位(3位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。
R推移 10採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/11/18 | 2歳新馬 | 2着 | 90 | 93 |
| 2024/01/13 | 3歳未勝利 | 1着 | 114 | 102 |
| 2024/03/09 | 3歳1勝クラス | 1着 | 115 | 108 |
| 2024/04/27 | テレビ東京杯青葉賞(GII) | 8着 | 119 | 113 |
| 2024/06/16 | 町田特別(2勝クラス) | 1着 | 124 | 117 |
| 2024/08/17 | 日本海S(3勝クラス) | 1着 | 122 | 119 |
| 2024/10/20 | 菊花賞(GI) | 2着 | 132 | 122 |
| 2025/05/04 | 天皇賞(春)(GI) | 1着 | 138 | 126 |
| 2026/02/15 | 京都記念(GII) | 8着 | 141 | 130 |
| 2026/05/03 | 天皇賞(春)(GI) | 5着 | 133 | 131 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
マイネルエンペラー
牡6 57.0kg 486(前走)乗替吉村誠之A▽±栗東清水久詞4ヶ月−【重賞△】NF中-芝-詰生産ビッグレッドファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○↓R 124-8R912%先行寄り・中団にまたがる / 消耗寄り・瞬発にまたがる / スロー後傾の芝中距離+前傾の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重○2/3 芝重○1/2
血統父ゴールドシップは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったゴールドシップ産駒89頭は、芝の勝ち上がり全体より長距離を主戦場にする馬が14pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞ると(好走産駒45頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ユーバーレーベン(母父も同じ・GI○)は優駿牝馬で1着(東京芝2400m・標準後傾瞬発戦)を中団から瞬発型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒10頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。近親では全姉ユーバーレーベン(父ゴールドシップ)がGIで好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【重賞○↓】Pm-Ds-t20ds/t20h=先行(中団も)・粘り型(瞬発も)、芝中距離のスロー後傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走198頭中長距離は38頭なのに、自身は日経賞で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。好走コース適性は今回の区分で関西主場△(5/13)・アップダウン○(4/8)・大箱△(4/12)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(5/8)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは2/3。
実走馬R124はメンバー9位で、想定R132に-8。3歳春に段を上げてからR115前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはオリオンS(1着・R125)で、深いスロー瞬発戦を道中2番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-3.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは2戦0勝、ここでの中身は高原と変わらない。宝塚記念は10着でも中身はR135と高原を上回り、勝ち型より強い前傾による着順の目減り。阪神大賞典は5着でも中身はR136と高原を上回り、主戦場の外による着順の目減り。勝った5戦の流れは深いスロー瞬発戦4・速めペース持続型1(前後差-3.8〜-0.1)。想定はそれより前傾が強く、道中2〜8番手から粘りで押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(アメリカジョッキーC)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は高原とほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):吉村誠之とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。
結論能力:馬R9位(想定Rに-8)。構造:勝った流れより強い前傾の想定が逆風。揺らぎ:テン乗りに弱い騎手が逆風。⇒能力差に逆風が重なり、上位進出は厳しい。ズレ:11番人気はR順位(9位)より低い。評価の低さは構造・揺らぎの逆風と同じ向きで、妥当な範囲。
R推移 25採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/10/29 | 2歳新馬 | 1着 | 92 | 94 |
| 2022/12/10 | エリカ賞(1勝クラス) | 4着 | 97 | 96 |
| 2023/01/14 | 3歳1勝クラス | 2着 | 103 | 101 |
| 2023/03/18 | 若葉S(L) | 5着 | 110 | 105 |
| 2023/04/29 | テレビ東京杯青葉賞(GII) | 7着 | 116 | 109 |
| 2023/10/14 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 112 | 111 |
| 2023/11/04 | 3歳以上1勝クラス | 4着 | 115 | 112 |
| 2023/11/26 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 103 | 111 |
| 2023/12/17 | 尾張特別(2勝クラス) | 1着 | 105 | 111 |
| 2024/01/08 | 寿S(3勝クラス) | 8着 | 92 | 108 |
| 2024/01/28 | 八坂S(3勝クラス) | 4着 | 114 | 110 |
| 2024/07/07 | 五稜郭S(3勝クラス) | 2着 | 102 | 109 |
| 2024/07/27 | STV賞(3勝クラス) | 6着 | 109 | 108 |
| 2024/08/24 | オールスターJ第2戦(3勝クラス) | 7着 | 104 | 108 |
| 2024/09/28 | 高山S(3勝クラス) | 3着 | 116 | 110 |
| 2024/10/20 | 甲斐路S(3勝クラス) | 2着 | 115 | 111 |
| 2024/11/17 | 比叡S(3勝クラス) | 2着 | 114 | 112 |
| 2024/12/08 | オリオンS(3勝クラス) | 1着 | 125 | 115 |
| 2025/01/19 | 日経新春杯(GII) | 3着 | 122 | 117 |
| 2025/03/29 | 日経賞(GII) | 1着 | 110 | 113 |
| 2025/05/04 | 天皇賞(春)(GI) | 5着 | 131 | 116 |
| 2025/12/28 | 有馬記念(GI) | 9着 | 123 | 117 |
| 2026/01/25 | アメリカジョッキーC(GII) | 11着 | 124 | 118 |
| 2026/03/22 | 阪神大賞典(GII) | 5着 | 136 | 121 |
| 2026/06/14 | 宝塚記念(GI) | 10着 | 135 | 124 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ミクニインスパイア
牡4 57.0kg 498(前走)乗替M.デムC±美浦林徹4ヶ月±【重賞◎】NF主-芝-休生産オリエント牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○↑R 120-12R157%逃げと中団を走り分け / 瞬発 / スロー後傾の芝長距離+前傾の芝長距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎4/5 芝稍重◎3/3
血統父アドマイヤマーズは日本型サンデーサイレンス系のダイワメジャー系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったアドマイヤマーズ産駒21頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が24pt少ない。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ5頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒エンブロイダリー(母父の国別だけ同じ・GI◎)はヴィクトリアマイルで1着(東京芝1600m・標準後傾瞬発戦)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬も同じ型。近親では半兄エエヤン(父シルバーステート)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【OP3勝○↑】LM-S-t24ds/t24h=逃げと中団を走り分け・瞬発型、芝長距離のスロー後傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走66頭中長距離は1頭なのに、自身は日経賞で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(3/3)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは初めてで、好走距離:芝2000〜2500m。
実走馬R120はメンバー15位で、想定R132に-12。3歳冬に段を上げてからR121前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けは3歳以上2勝クラス(1着・R145)で、深いスロー瞬発戦を道中1番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-3.0)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。宝塚記念は12着でも中身はR128と高原を上回り、勝ち型より強い前傾・主戦場の外による着順の目減り。グレイトフルSは1着でも中身はR99と高原を下回り、着順ほどの内容はない。勝った4戦の流れは深いスロー瞬発戦3・標準後傾瞬発戦1(前後差-3.0〜-1.4)。想定はそれより前傾が強く、道中1〜9番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は高原より12高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):M.デムとは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):京都は初めて・美浦から京都への輸送。
結論能力:馬R15位(想定Rに-12)。構造:勝った流れより強い前傾の想定が逆風。揺らぎ:休み明けで+12(2走)が味方。⇒能力差を埋める材料がない。ズレ:5番人気はR順位(15位)より高い。近走の着順ほど中身がなく、人気は見た目の着順に支えられている。
R推移 9採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/01/05 | 3歳新馬 | 6着 | 90 | 93 |
| 2025/03/15 | 3歳未勝利 | 3着 | 101 | 97 |
| 2025/05/17 | 3歳未勝利 | 2着 | 99 | 100 |
| 2025/07/06 | 3歳未勝利 | 1着 | 115 | 106 |
| 2025/09/13 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 113 | 109 |
| 2025/12/07 | 3歳以上2勝クラス | 1着 | 145 | 118 |
| 2025/12/27 | グレイトフルS(3勝クラス) | 1着 | 99 | 115 |
| 2026/03/28 | 日経賞(GII) | 2着 | 121 | 117 |
| 2026/06/14 | 宝塚記念(GI) | 12着 | 128 | 120 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ミステリーウェイ
セ8 58.0kg 498(前走)乗替松本?栗東小林真也4ヶ月−【重賞○】NF中-芝ダ-詰生産社台ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○↓R 118-14R177%逃げ / 消耗 / スロー後傾の芝長距離(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良○11/21 芝稍重○3/6 ダート稍重○2/4
血統父ジャスタウェイは日本型サンデーサイレンス系のハーツクライ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったジャスタウェイ産駒47頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒60頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒テオレーマ(母父の小系統まで同じ・GI○)はJBCレディスクラシで1着(金沢ダ1500m・速めペース持続型)を中団から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒5頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。近親では半妹アマルフィコースト(父ダイワメジャー)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【重賞○↓】L-D-t24ds~=逃げ・粘り型、芝長距離のスロー後傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走233頭中長距離は9頭なのに、自身はアルゼンチン共和国杯で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、一瞬の加速の直線399m以下の芝は今回の条件ではない。好走コース適性は今回の区分で関西主場△(4/12)・アップダウン△(6/14)・大箱○(8/16)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(8/11)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは2/4(好走距離:芝2500〜2600m)。
実走馬R118はメンバー17位で、想定R132に-14。3歳夏に段を上げてからR110前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはアルゼンチン共和国杯(1着・R143)で、深いスロー瞬発戦を道中1番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-2.1)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは1戦0勝、ここでの中身は高原と変わらない。芝中距離(力をつけてから9走)では中身が高原より3高い。宝塚記念は16着でも中身はR120と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。天皇賞は8着でも中身はR128と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った6戦は道中1〜4番手から粘りで、流れは深いスロー瞬発戦3・前傾消耗戦2・標準後傾瞬発戦1(前後差-6.2〜+3.4)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け8走の中身は高原とほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):松本とは6戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均1.2番手、ほかの騎手では2.3番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。Rもこの騎手のときのほうが高く(119対111)、力の出し切り方まで違う。
結論能力:馬R17位(想定Rに-14)。構造:芝中距離で+3(9走)が味方。揺らぎ:松本騎乗で+8が味方。⇒能力差は大きいが、構造が味方して穴の筋が残る。ズレ:16番人気はR順位(17位)と釣り合う。構造の味方を足すと、人気よりは上に置ける。
R推移 40採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2021/01/05 | 3歳新馬 | 5着 | 74 | 84 |
| 2021/01/23 | 3歳未勝利 | 5着 | 77 | 83 |
| 2021/03/07 | 3歳未勝利 | 1着 | 95 | 89 |
| 2021/03/21 | フローラルウォーク賞(1勝クラス) | 9着 | 70 | 86 |
| 2021/06/13 | 3歳以上1勝クラス | 6着 | 92 | 89 |
| 2021/07/11 | タイランドC(1勝クラス) | 2着 | 122 | 98 |
| 2021/08/08 | 3歳以上1勝クラス | 11着 | 79 | 95 |
| 2021/11/13 | 磐梯山特別(1勝クラス) | 6着 | 103 | 98 |
| 2021/12/04 | 3歳以上1勝クラス | 8着 | 91 | 97 |
| 2022/02/06 | 4歳以上1勝クラス | 2着 | 96 | 98 |
| 2022/02/19 | 4歳以上1勝クラス | 5着 | 90 | 97 |
| 2022/03/12 | 4歳以上1勝クラス | 6着 | 95 | 98 |
| 2022/05/15 | 4歳以上1勝クラス | 2着 | 103 | 99 |
| 2022/06/12 | 3歳以上1勝クラス | 5着 | 100 | 99 |
| 2022/07/10 | タイランドC(1勝クラス) | 2着 | 120 | 104 |
| 2022/09/04 | 3歳以上1勝クラス | 5着 | 112 | 106 |
| 2022/09/17 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 120 | 109 |
| 2022/11/05 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 96 | 107 |
| 2022/12/04 | 3歳以上2勝クラス | 2着 | 115 | 109 |
| 2023/01/22 | 海の中道特別(2勝クラス) | 2着 | 92 | 104 |
| 2023/02/11 | 箱根特別(2勝クラス) | 3着 | 127 | 108 |
| 2023/04/16 | 奥の細道特別(2勝クラス) | 6着 | 109 | 108 |
| 2023/07/30 | 阿寒湖特別(2勝クラス) | 3着 | 119 | 110 |
| 2023/08/19 | 札幌日刊スポーツ杯(2勝クラス) | 1着 | 94 | 107 |
| 2023/10/29 | 古都S(3勝クラス) | 15着 | 115 | 108 |
| 2023/11/18 | 比叡S(3勝クラス) | 8着 | 108 | 108 |
| 2024/02/25 | 松籟S(3勝クラス) | 10着 | 109 | 108 |
| 2024/03/24 | 御堂筋S(3勝クラス) | 5着 | 114 | 109 |
| 2024/06/15 | 保津峡S(3勝クラス) | 6着 | 124 | 112 |
| 2024/09/07 | ムーンライトH(3勝クラス) | 4着 | 107 | 111 |
| 2025/02/02 | 八坂S(3勝クラス) | 3着 | 110 | 111 |
| 2025/03/01 | 阪神リニューアル記念(3勝クラス) | 2着 | 113 | 111 |
| 2025/03/30 | 御堂筋S(3勝クラス) | 1着 | 127 | 114 |
| 2025/07/27 | 札幌日経賞(L) | 4着 | 132 | 117 |
| 2025/09/07 | 丹頂S(OP) | 1着 | 101 | 114 |
| 2025/11/09 | アルゼンチン共和国杯(GII) | 1着 | 143 | 119 |
| 2025/12/28 | 有馬記念(GI) | 16着 | 118 | 119 |
| 2026/03/28 | 日経賞(GII) | 14着 | 107 | 116 |
| 2026/05/03 | 天皇賞(春)(GI) | 8着 | 128 | 118 |
| 2026/06/14 | 宝塚記念(GI) | 16着 | 120 | 118 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
メイショウブレゲ
牡7 57.0kg 478(前走)乗替酒井学D−栗東本田優中3週【重賞◎】散-芝-詰生産三嶋牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△↓R 124-8R819%-2pt後方 / 瞬発寄り・持久にまたがる / 前傾の芝中距離(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父ゴールドシップは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったゴールドシップ産駒89頭は、芝の勝ち上がり全体より長距離を主戦場にする馬が14pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒20頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒マンマリアーレ(母父の小系統まで同じ・OP3勝○↑)はアリエスSで1着(中山ダ1800m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒9頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞△↓】B-Se-t20h~=後方・瞬発型(持久も)、芝中距離の前傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走198頭中長距離は38頭なのに、自身は万葉Sで好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、高速馬場対応(平均より速い決着で走る)は当日の流れ次第、一瞬の加速の直線399m以下の芝は今回の条件ではない。好走コース適性は今回の区分で関西主場×(4/15)・アップダウン△(7/17)・大箱×(3/18)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(4/7)で、今回の想定と同じ型。今回の芝2400mは1/4(好走距離:芝2600m)。
実走馬R124はメンバー8位で、想定R132に-8。3歳夏に段を上げてからR112前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは岸和田S(4着・R130)で、深いスロー瞬発戦を道中10番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-2.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは3戦0勝、ここでの中身は高原より14高い=舞台が合う。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った4戦の流れは標準後傾瞬発戦2・速めペース持続型1・深いスロー瞬発戦1(前後差-1.6〜-0.1)。想定はそれより前傾が強く、道中9〜11番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(烏丸S・京都大賞典)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):酒井学とは13戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均12.3番手、ほかの騎手では10.6番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rもこの騎手のときのほうが高く(126対109)、力の出し切り方まで違う。
結論能力:馬R8位(想定Rに-8)。構造:京都芝2400で+14(3走)が味方、勝った流れより強い前傾の想定・好走コース適性(関西主場×)が逆風。揺らぎ:酒井学騎乗で+17が味方。⇒構造が味方して上位との能力差を詰められる側=相手の筆頭。味方の厚さはメンバーで最も大きい。ズレ:21番人気はR順位(8位)より低い。能力と構造が揃う側で、この評価の低さはズレ=期待値の候補。
R推移 39採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/01/15 | 3歳新馬 | 16着 | 64 | 79 |
| 2022/01/29 | 3歳未勝利 | 4着 | 86 | 83 |
| 2022/02/13 | 3歳未勝利 | 2着 | 93 | 89 |
| 2022/02/27 | 3歳未勝利 | 7着 | 81 | 89 |
| 2022/03/12 | 3歳未勝利 | 12着 | 71 | 86 |
| 2022/05/08 | 3歳未勝利 | 2着 | 79 | 86 |
| 2022/05/22 | 3歳未勝利 | 4着 | 84 | 87 |
| 2022/05/28 | 3歳未勝利 | 2着 | 87 | 88 |
| 2022/06/19 | 3歳未勝利 | 11着 | 56 | 83 |
| 2022/07/23 | 3歳未勝利 | 3着 | 98 | 87 |
| 2022/08/06 | 3歳未勝利 | 4着 | 91 | 89 |
| 2022/08/21 | 3歳未勝利 | 4着 | 126 | 97 |
| 2022/08/28 | 3歳未勝利 | 1着 | 115 | 100 |
| 2022/12/11 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 106 | 102 |
| 2023/01/07 | 長良川特別(2勝クラス) | 5着 | 102 | 103 |
| 2023/01/22 | 海の中道特別(2勝クラス) | 1着 | 93 | 101 |
| 2023/02/26 | 松籟S(3勝クラス) | 13着 | 87 | 99 |
| 2023/04/09 | 競馬法100周年記念(3勝クラス) | 16着 | 124 | 104 |
| 2023/05/07 | 烏丸S(3勝クラス) | 9着 | 123 | 108 |
| 2023/06/04 | 岸和田S(3勝クラス) | 4着 | 130 | 110 |
| 2023/07/15 | 関ケ原S(3勝クラス) | 5着 | 113 | 111 |
| 2023/10/09 | 六社S(3勝クラス) | 6着 | 137 | 115 |
| 2023/10/29 | 古都S(3勝クラス) | 2着 | 126 | 117 |
| 2023/11/18 | 比叡S(3勝クラス) | 5着 | 111 | 116 |
| 2024/01/06 | 万葉S(OP) | 1着 | 108 | 114 |
| 2024/03/17 | 阪神大賞典(GII) | 8着 | 117 | 115 |
| 2024/04/28 | 天皇賞(春)(GI) | 8着 | 131 | 117 |
| 2024/05/26 | 目黒記念(GII) | 10着 | 110 | 116 |
| 2024/10/06 | 京都大賞典(GII) | 3着 | 129 | 118 |
| 2024/11/03 | アルゼンチン共和国杯(GII) | 7着 | 130 | 120 |
| 2024/11/30 | ステイヤーズS(GII) | 5着 | 140 | 123 |
| 2025/01/06 | 万葉S(OP) | 9着 | 89 | 117 |
| 2025/06/01 | 目黒記念(GII) | 17着 | 109 | 115 |
| 2025/10/05 | 京都大賞典(GII) | 14着 | 138 | 119 |
| 2025/11/09 | アルゼンチン共和国杯(GII) | 16着 | 132 | 121 |
| 2025/12/06 | ステイヤーズS(GII) | 10着 | 141 | 125 |
| 2026/01/05 | 万葉S(OP) | 7着 | 115 | 123 |
| 2026/02/15 | 京都記念(GII) | 11着 | 128 | 123 |
| 2026/03/22 | 阪神大賞典(GII) | 8着 | 128 | 124 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ラスカンブレス
セ5 57.0kg 480(前走)乗替西塚洸二B▽±美浦林徹中8週【重賞◎】NF主-芝-休生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△↓R 121-11R137%後方寄り・中団にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / 後傾の芝中距離(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重◎3/3 芝良○6/12
血統父ブリックスアンドモルタルは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国芝クラシックで活躍、系統の走法は消耗。芝で勝ち上がったブリックスアンドモルタル産駒56頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が20pt多く、重賞まで届く馬が17pt少なく、前で運ぶ馬が14pt多い=前半から自分で位置を取り、終いを一瞬で切る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒81頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒アンモシエラ(母父の大系統まで同じ・GI◎)はJBCレディスクラシで1着(船橋ダ1800m・前傾消耗戦)を逃げから粘り型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。近親では半弟タイダルロック(父モーリス)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【重賞△↓】Bm-Se-t20s~=後方(中団も)・瞬発型(持久も)、芝中距離の後傾が主戦場。本馬も瞬発型で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第、非根幹好きの芝1400・1800mは今回の条件ではない。好走コース適性は今回の区分でアップダウン○(1/2)・大箱○(5/8)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(4/5)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは3/4。
実走馬R121はメンバー13位で、想定R132に-11。3歳春に段を上げてからR116前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは御堂筋S(2着・R123)で、標準後傾瞬発戦を道中10番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-1.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。芝中距離(力をつけてから8走)では中身が高原より4低い。札幌日経賞は4着でも中身はR128と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。メトロポリタンSは7着でも中身はR121と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。勝った4戦の流れは標準後傾瞬発戦2・速めペース持続型1・深いスロー瞬発戦1(前後差-3.7〜+0.3)。想定はそれより前傾が強く、道中5〜11番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):西塚洸二とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。揺らぎ(精神):京都は初めて・美浦から京都への輸送。
結論能力:馬R13位(想定Rに-11)。構造:芝中距離で-4(8走)・勝った流れより強い前傾の想定が逆風。揺らぎ:テン乗りに弱い騎手が逆風。⇒能力差に逆風も重なる。逆風はメンバーで最も重い。ズレ:14番人気はR順位(13位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。
R推移 15採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/12/10 | 2歳新馬 | 3着 | 79 | 87 |
| 2023/12/28 | 2歳未勝利 | 3着 | 95 | 91 |
| 2024/02/25 | 3歳未勝利 | 1着 | 90 | 93 |
| 2024/05/12 | 3歳1勝クラス | 2着 | 117 | 102 |
| 2024/07/06 | 3歳以上1勝クラス | 3着 | 104 | 104 |
| 2024/10/05 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 113 | 107 |
| 2024/11/16 | 南武特別(2勝クラス) | 1着 | 113 | 109 |
| 2025/01/25 | 初富士S(3勝クラス) | 12着 | 101 | 108 |
| 2025/03/30 | 御堂筋S(3勝クラス) | 2着 | 123 | 112 |
| 2025/05/17 | 六社S(3勝クラス) | 1着 | 116 | 114 |
| 2025/07/20 | 小倉記念(GIII) | 4着 | 101 | 112 |
| 2025/10/13 | オクトーバーS(L) | 17着 | 113 | 113 |
| 2025/12/06 | ステイヤーズS(GII) | 11着 | 141 | 118 |
| 2026/05/10 | メトロポリタンS(L) | 7着 | 121 | 118 |
| 2026/07/26 | 札幌日経賞(L) | 4着 | 128 | 121 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
リビアングラス
牡6 57.0kg 502(前走)–栗東矢作芳人連闘−−【GI◎】NF中-芝-標生産ノースヒルズ血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△↓R 110-22R207%逃げ寄り・先行にまたがる / 消耗寄り・持久にまたがる / スロー後傾の芝中距離+後傾の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重◎5/7
血統父キズナは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったキズナ産駒198頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が9pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒130頭)、父全体より芝の好走が61%→48%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒インザモーメント(母父も同じ・重賞△)は八坂Sで2着(京都芝2200m・深いスロー瞬発戦)を中団から瞬発型で走った=今回と同じ芝中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝2400mでは父の産駒12頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。近親では全弟インザモーメント(父キズナ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【重賞△↓】Lp-De-t20ds/t20s=逃げ(先行も)・粘り型(持久も)、芝中距離のスロー後傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第。好走コース適性は今回の区分で関西主場△(5/12)・アップダウン△(4/10)・大箱△(4/10)。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(3/5)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝2400mは1/3(好走距離:芝2200m(参・4/8))。
実走馬R110はメンバー20位で、想定R132に-22。3歳春に段を上げてからR113前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは京都新聞杯(3着・R129)で、深いスロー瞬発戦を道中1番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.0)より前半が緩い流れ(-3.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝2400mは3戦0勝、ここでの中身は高原より7低い=舞台で割り引く。福島民報杯は5着でも中身はR119と高原を上回り、勝ち型より強い前傾による着順の目減り。勝った4戦は道中1〜10番手から粘りで、流れは標準後傾瞬発戦1・速めペース持続型1・前傾消耗戦1・深いスロー瞬発戦1(前後差-2.7〜+1.6)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(産経賞オールカマー)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走産経賞オールカマーは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。
結論能力:馬R20位(想定Rに-22)。構造:京都芝2400で-7(3走)が逆風。揺らぎ:状態で説明できない前走の崩れが逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:17番人気はR順位(20位)より高い。構造・揺らぎでも逆風で、この人気は過剰=外す側の候補。
R推移 23採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
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| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/03/11 | 3歳未勝利 | 4着 | 89 | 92 |
| 2023/03/19 | 3歳未勝利 | 1着 | 85 | 90 |
| 2023/04/16 | 3歳1勝クラス | 1着 | 113 | 100 |
| 2023/05/06 | 京都新聞杯(GII) | 3着 | 129 | 110 |
| 2023/08/20 | 阿賀野川特別(2勝クラス) | 1着 | 108 | 111 |
| 2023/10/22 | 菊花賞(GI) | 4着 | 120 | 114 |
| 2023/12/23 | グレイトフルS(3勝クラス) | 7着 | 116 | 115 |
| 2024/01/14 | 日経新春杯(GII) | 8着 | 95 | 111 |
| 2024/09/28 | 高山S(3勝クラス) | 12着 | 96 | 109 |
| 2024/10/26 | 魚沼S(3勝クラス) | 4着 | 127 | 113 |
| 2024/11/17 | 比叡S(3勝クラス) | 8着 | 107 | 113 |
| 2025/02/02 | 八坂S(3勝クラス) | 1着 | 113 | 113 |
| 2025/02/16 | 京都記念(GII) | 2着 | 109 | 112 |
| 2025/03/29 | 日経賞(GII) | 4着 | 109 | 112 |
| 2025/06/15 | 宝塚記念(GI) | 7着 | 134 | 116 |
| 2025/08/17 | 札幌記念(GII) | 6着 | 117 | 117 |
| 2025/09/21 | 産経賞オールカマー(GII) | 11着 | 120 | 117 |
| 2025/11/15 | アンドロメダS(L) | 6着 | 111 | 117 |
| 2026/01/18 | 日経新春杯(GII) | 3着 | 116 | 117 |
| 2026/02/15 | 京都記念(GII) | 6着 | 142 | 119 |
| 2026/03/28 | 日経賞(GII) | 11着 | 109 | 117 |
| 2026/04/12 | 福島民報杯(L) | 5着 | 119 | 117 |
| 2026/09/20 | 産経賞オールカマー(GII) | 10着 | 80 | 110 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
過去の同一レース
開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。
三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。
実際の1〜3着馬 146(想定比 +18)/1着 148(1着想定比 +18)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着3 | 5人気ディープモンスター牡7 57.0kg 466(±0)乗替浜中俊A+栗東池江泰寿中4週【重賞◎】NF主-芝-休生産矢野牧場 | 重賞△R 120-8R917%+1ptMbSdt20h 先行0.02 持久0.32 瞬発0.60 | MR148+272:23.9—6-5-7-7上り34.42位 | 上り34.8 4角6.2番手 好走13/27走 ペース深いスロー瞬発戦 3/5 距離・馬場芝2000〜2200m 芝良○11/20 芝重○1/2 枠外枠○8/12 | 08/31 新潟芝2000m 良 深いスロー瞬発戦 新潟記念GIII 菅原明良 57.0kg 466(-4) 1:58.2(32.6) 力A格重賞+R138 3着(0.2)-2.2lb 通過11-10 | 07/20 小倉芝2000m 良 前傾消耗戦 小倉記念GIII 北村友一 58.0kg 470(+2) 2:00.3(36.3) 力A格OP・3勝▼R105 3着(0.4)-4.6lb 通過6-6-7-7 | 06/01 東京芝2500m 良 深いスロー瞬発戦 目黒記念GII 松山弘平 58.0kg 468(-2) 2:33.4(34.3) 力A格OP・3勝▼R127 4着(0.5)-5.3lb 通過15-16-17-15 | 11/30 京都芝2000m 良 前傾消耗戦 チャレンジCGIII 浜中俊 57.0kg 468(-4) 1:58.5(35.0) 力A格重賞+R112 2着(0.3)-2.9lb 通過12-12-12-10 | 平坦◎洋芝◎アップダウン○関西主場○ | ⭐父2位🏆配4位🎖騎1位🎖厩2位🤝組6位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Bellamy Road | ディープインパクト478 米国型ND系94 京都芝2400m適性 父好走13頭(3歳2・古馬11)GII(5) 大系 米国型ND系好走2頭(古馬2)GII(2) 小系 米国型ダンチヒ系好走1頭(古馬1)GII(1) | 大系ラヴズオンリーユーGI○MpEst20n 優駿牝馬(GI)東京芝2400m 良速めペース持続型推通過9-8-10-101着 大系ポタジェGI○PmDet20h 大阪杯(GI)阪神芝2000m 良前傾消耗戦通過5-5-5-41着 大系マカヒキGI○MbDst20s 東京優駿(GI)東京芝2400m 良標準後傾瞬発戦推通過7-8-8-81着 |
| 2着5 | 2人気サンライズアース牡4 58.0kg 534(+4)継続池添謙一B▽±栗東石坂公一5ヶ月−【重賞◎】NF中-芝ダ-標生産ノーザンファーム | 重賞○R 122-6R618%-3ptLpDet20s/t24ds 先行0.45 持久0.31 瞬発0.33 | L逃R149+262:24.0+0.11-1-1-1上り35.0 | 上り35.0 4角1.5番手 好走4/9走 ペース標準後傾瞬発戦 2/3 距離・馬場該当なし(60%未満) – 枠外枠○4/7 | 05/04 京都芝3200m 良 標準後傾瞬発戦 天皇賞(春)GI 池添謙一 58.0kg 530(+4) 3:14.8(36.4) 力A格GI参R132 4着(0.8)-6.0lb 通過4-3-2-2 | 03/23 阪神芝3000m 良 深いスロー瞬発戦 阪神大賞典GII 池添謙一 56.0kg 526(-8) 3:03.3(35.0) 力S格重賞R140 1着(1.0)+7.8lb 通過1-1-2-2 | 02/08 東京芝2400m 良 標準後傾瞬発戦 早春S3勝クラス 菅原明良 58.0kg 534(-6) 2:25.2(34.9) 力S格1・2勝▼R112 2着(0.1)-0.9lb 通過2-2-2-2 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | 🗻取得:ステイヤー特性 関西主場◎大箱○アップダウン○ | 🏆配2位🎖騎7位🏡牧1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系レイデオロ日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ | レイデオロ142 日本型SS系87 京都芝2400m適性 父好走5頭(3歳4・古馬1)GII(1) 大系 日本型SS系好走3頭(3歳2・古馬1)GII(1) 小系 日本型マンハッタンカフェ系好走1頭(古馬1)GII(1) | 同一カフェグランデOP3勝○BmSt20ds 江の島S 3勝東京芝2400m 稍重標準後傾瞬発戦通過9-9-11-101着 大系アドマイヤテラ重賞○PSt24ds 菊花賞(GI)京都芝3000m 良標準後傾瞬発戦通過15-12-2-13着 大系エキサイトバイオ重賞○PlEt24s ラジオNIKKEI賞(GIII)福島芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過7-8-7-71着 |
| 3着8 | 15人気ヴェルミセル牝5 55.0kg 468(+4)乗替鮫島克駿A++栗東吉村圭司中9週−【重賞◎】散-芝ダ-標生産岡田スタッド | 重賞△R 107-21R189%MDst24s/t24n 先行0.00 持久0.26 瞬発0.52 | MR142+352:24.1+0.212-12-11-11上り34.31位 | 上り36.3 4角5.4番手 好走8/21走 ペース速めペース持続型 3/3 距離・馬場芝2500m 芝稍重○3/6 芝重○1/2 枠中枠○4/8 | 07/27 札幌芝2600m 稍重 深いスロー瞬発戦 札幌日経賞L 横山武史 55.0kg 464(+2) 2:42.8(36.6) 力B格OP・3勝参R122 8着(1.1)-10.2lb 通過8-7-2-5 | 06/01 東京芝2500m 良 深いスロー瞬発戦 目黒記念GII 津村明秀 54.0kg 462(+4) 2:33.5(34.5) 力A格OP・3勝▼R118 6着(0.6)-6.3lb 通過17-16-15-14 | 03/29 中山芝2500m 稍重 速めペース持続型 日経賞GII 津村明秀 55.0kg 458(-8) 2:36.3(36.5) 力A格重賞参R104 6着(0.2)-1.9lb 通過11-11-11-10 | 02/22 東京芝3400m 良 深いスロー瞬発戦 ダイヤモンドSGIII 川又賢治 53.0kg 466(+4) 3:33.2(35.1) 格重賞参R— 3着(1.0) 通過12-13-10-9 | 🗻取得:ステイヤー特性🌿休み明け良好 関東主場◎小回り○アップダウン○ローカル○ | ⭐父3位🏆配8位🏡牧9位 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ欧州型ナスルーラ系ミルリーフ系コンデュイット | ゴールドシップ209 欧州型ナスルーラ系15 京都芝2400m適性 父好走10頭(3歳2・古馬10)GII(2) 大系 欧州型ナスルーラ系好走3頭(古馬3)GII(1) 小系 欧州型ミルリーフ系好走2頭(古馬2)GII(1) | 小系マカオンドール重賞△PmDet20ds 京都新聞杯(GII)中京芝2200m 良前傾消耗戦通過9-9-8-73着 大系マイネルカンパーナOP3勝○↑PmDet24ds 早春S(3勝クラス)東京芝2400m 良深いスロー瞬発戦通過4-4-4-41着 大系ウインエアフォルクOP3勝△BDt24s 松籟S(3勝クラス)阪神芝3000m 重消耗戦(タフ馬場)通過12-12-12-103着 |
| 4着4 | 1人気アドマイヤテラ牡4 58.0kg 496(+2)乗替川田将雅SS±栗東友道康夫4ヶ月±【GI◎】NF専-芝-休生産ノーザンファーム | 重賞○R 125-3R234%PSdt24ds/t20ds 先行0.08 持久– 瞬発0.58 | PR147+222:24.2+0.36-7-6-3上り34.8 | 上り34.9 4角3.3番手 好走7/9走 ペース深いスロー瞬発戦 5/6 距離・馬場芝2000〜2600m 芝稍重◎4/4 芝良○3/5 枠内枠◎3/3 中枠◎2/2 外枠○2/4 | 06/01 東京芝2500m 良 深いスロー瞬発戦 目黒記念GII 武豊 57.5kg 494(±0) 2:32.9(34.5) 力S格OP・3勝▼R131 1着(0.0)±0lb 通過5-6-6-4 | 04/13 阪神芝2600m 稍重 深いスロー瞬発戦 大阪ーハンブルクCOP 武豊 56.0kg 494(+12) 2:39.8(34.9) 力S格OP・3勝参R116 1着(0.1)+0.9lb 通過3-3-4-3 | 10/20 京都芝3000m 良 標準後傾瞬発戦 菊花賞GI 武豊 57.0kg 482(+4) 3:04.5(36.3) 力A格GI参R132 3着(0.4)-3.1lb 通過15-12-2-1 | =3走前 3走前がこの馬の到達を作った一戦 | 🗻取得:ステイヤー特性🌧道悪歓迎 大箱◎直線坂◎アップダウン◎関東主場◎ | 🏆配2位🎖騎2位🎖厩1位🏡牧1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系レイデオロ日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ | レイデオロ142 日本型SS系87 京都芝2400m適性 父好走5頭(3歳4・古馬1)GII(1) 大系 日本型SS系好走3頭(3歳2・古馬1)GII(1) 小系 日本型ハーツクライ系好走なし | 大系サンライズアース重賞○LDt20s 阪神大賞典(GII)阪神芝3000m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-2-21着 大系エキサイトバイオ重賞○PlEt24s ラジオNIKKEI賞(GIII)福島芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過7-8-7-71着 大系カフェグランデOP3勝○BmSt20ds 江の島S 3勝東京芝2400m 稍重標準後傾瞬発戦通過9-9-11-101着 |
| 5着18 | 3人気ショウナンラプンタ牡4 57.0kg 542(-2)乗替松山弘平S−−栗東高野友和4ヶ月−【GI△】NF主-芝-標生産社台ファーム | 重賞△R 130+2R142%+4ptMbEt20h/t24s 先行0.01 持久0.47 瞬発0.46 | MR145+142:24.2+0.316-17-13-9上り34.53位 | 上り34.7 4角6.5番手 好走6/12走 ペース前傾消耗戦 3/6 距離・馬場芝2200〜2400m 芝良○5/10 芝稍重○1/2 枠外枠○3/6 中枠○2/4 内枠○1/2 | 06/15 阪神芝2200m 稍重 前傾消耗戦 宝塚記念GI 幸英明 58.0kg 544(+2) 2:11.8(35.9) 力B格GI参R137 4着(0.7)-7.4lb 通過11-11-9-7 | 05/04 京都芝3200m 良 標準後傾瞬発戦 天皇賞(春)GI 武豊 58.0kg 542(±0) 3:14.5(36.0) 力A格GI参R134 3着(0.5)-3.8lb 通過8-8-6-3 | 03/23 阪神芝3000m 良 深いスロー瞬発戦 阪神大賞典GII 武豊 56.0kg 542(+2) 3:04.4(35.2) 力B格重賞R131 4着(1.1)-8.6lb 通過11-11-10-8 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | ローカル◎直線坂○関西主場○アップダウン○ | ⭐父1位🏆配3位🎖騎3位🏡牧2位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Zensational | キズナ620 米国型ミスプロ系130 京都芝2400m適性 父好走13頭(3歳4・古馬9)GII(4) 大系 米国型ミスプロ系好走3頭(3歳2・古馬1)GII(1) 小系 米国型ファピアノ系好走1頭(3歳1) | 小系クイーンズウォーク重賞◎↑MSt16s ヴィクトリアマイル(GI)東京芝1600m 良前傾消耗戦通過13-122着 小系シックスペンス重賞◎PlSt16ds 中山記念(GII)中山芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過6-7-8-71着 小系レーゼドラマ重賞○LDet20h フラワーC(GIII)中山芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-2-11着 |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16着14 | 6人気サブマリーナ牡4 57.0kg 478(-2)乗替横山和生A−−栗東庄野靖志中2週【重賞◎】社台中-芝ダ-休生産飛渡牧場 | 重賞△R 122-6R718%-3ptBmSt20ds/t20n 先行0.00 持久– 瞬発0.78 | PR136+142:25.1+1.25-5-3-3上り35.9 | 上り33.9 4角8.7番手 好走7/9走 ペース速めペース持続型 3/3 距離・馬場芝1800〜2000m 芝良◎6/7 芝稍重○1/2 枠外枠◎5/6 中枠◎2/2 | 09/13 阪神芝2000m 良 速めペース持続型 チャレンジCGIII 武豊 57.0kg 480(±0) 1:58.2(34.8) 力A格重賞+R133 4着(0.2)-2.2lb 通過9-9-9-9 | 05/17 新潟芝2000m 稍重 深いスロー瞬発戦 新潟大賞典GIII 武豊 56.0kg 480(+14) 2:00.8(33.8) 力A格重賞参R122 2着(0.3)-3.5lb 通過12-14 | 03/15 阪神芝1800m 良 速めペース持続型 難波S3勝クラス 武豊 58.0kg 466(-4) 1:45.2(33.5) 力S格OP・3勝R116 1着(0.1)+1.1lb 通過12-10 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | 📐非根幹好き👑王道路線 関西主場◎アップダウン◎大箱◎平坦◎ | 🏆配9位 | 日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系スワーヴリチャード米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Bernardini | スワーヴリチャード104 米国型ナスルーラ系3 京都芝2400m適性 父好走なし 大系 米国型ナスルーラ系好走なし 小系 米国型エーピーインディ系好走なし | – |
| 17着9 | 17人気ミクソロジーセ6 57.0kg 434(-10)乗替斎藤新B±栗東辻野泰之4ヶ月±【重賞○】社台中-芝-休生産タバタファーム | 重賞○↓R 112-16R149%BPDet20h/t24ds~ 先行0.11 持久0.34 瞬発0.35 | MR134+222:25.3+1.411-9-11-11上り35.5 | 上り35.4 4角7.0番手 好走7/14走 ペース前傾消耗戦 4/5 距離・馬場芝2000m 芝重◎1/1 芝稍重◎1/1 枠外枠◎3/4 内枠○2/4 | 06/01 東京芝2500m 良 深いスロー瞬発戦 目黒記念GII 菅原明良 57.0kg 444(+4) 2:34.6(35.5) 力B格OP・3勝▼R112 14着(1.7)-17.9lb 通過12-12-15-15 | 11/30 中山芝3600m 良 深いスロー瞬発戦 ステイヤーズSGII 西村淳也 57.0kg 440(-8) 3:48.3(36.8) 力B格重賞R131 13着(1.6)-11.2lb 通過2-2-2-2 | 11/03 東京芝2500m 良 前傾消耗戦 アルゼンチン共和国杯GII 三浦皇成 58.0kg 448(+4) 2:32.8(38.9) 力D格重賞+R106 16着(3.8)-33.9lb 通過8-9-9-10 | 02/18 東京芝3400m 良 深いスロー瞬発戦 ダイヤモンドSGIII 西村淳也 56.0kg 434(-2) 3:29.1(35.4) 力S参格重賞参R— 1着(0.1) 通過7-9-9-10 | 🗻取得:ステイヤー特性👑王道路線 ローカル◎平坦◎アップダウン◎大箱○ | ⭐父4位🏆配3位 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系オルフェーヴル米国型ミスタープロスペクター系アフリート | オルフェーヴル338 米国型ミスプロ系56 京都芝2400m適性 父好走7頭(3歳4・古馬3) 大系 米国型ミスプロ系好走1頭(古馬1) 小系 米国型ミスプロ系好走1頭(古馬1) | 大系ラッキーライラックGI◎PmSt20n エリザベス女王杯(GI)阪神芝2200m 良標準後傾瞬発戦通過12-12-11-31着 大系エポカドーロGI○PlEt16h 皐月賞(GI)中山芝2000m 稍重前傾消耗戦推通過4-4-4-41着 大系バイオスパーク重賞○PmDt20h 福島記念(GIII)福島芝2000m 良前傾消耗戦通過7-7-7-71着 |
| 18着12 | 14人気ワープスピード牡6 57.0kg 498(-10)乗替吉村誠之A▽−美浦高木登5ヶ月±【重賞◎】散-芝ダ-休生産ノーザンファーム | 重賞△↑↓R 121-7R818%-3ptPBDt24ds~ 先行0.15 持久0.14 瞬発0.31 | MR116-52:27.2+3.38-9-9-11上り37.6 | 上り35.4 4角4.8番手 好走13/27走 ペース速めペース持続型 3/3 距離・馬場芝2000〜3000m 芝稍重◎3/4 芝重○1/2 ダート良○1/2 枠中枠◎5/6 | 05/04 京都芝3200m 良 標準後傾瞬発戦 天皇賞(春)GI 横山和生 58.0kg 508(+2) 3:17.0(37.1) 力C格GI参R115 9着(3.0)-22.5lb 通過14-14-14-11 | 03/23 阪神芝3000m 良 深いスロー瞬発戦 阪神大賞典GII 横山和生 57.0kg 506(-6) 3:05.1(36.6) 力B格重賞R128 7着(1.8)-14.1lb 通過2-2-3-3 | 02/22 東京芝3400m 良 深いスロー瞬発戦 ダイヤモンドSGIII 横山武史 58.0kg 512(±0) 3:33.2(35.8) 格重賞参R— 4着(1.0) 通過6-6-6-2 | 02/17 東京芝3400m 良 深いスロー瞬発戦 ダイヤモンドSGIII 菅原明良 56.0kg 504(±0) 3:30.4(33.7) 格重賞参R— 3着(0.2) 通過7-7-7-7 | 🗻取得:ステイヤー特性👑王道路線 平坦◎直線坂○関東主場○大箱○ | 🏡牧1位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ドレフォン日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト | ドレフォン339 日本型SS系178 京都芝2400m適性 父好走1頭(3歳1) 大系 日本型SS系好走1頭(3歳1) 小系 日本型ディープインパクト系好走なし | 同一ドリームビリーバー重賞△MbEd12h ウポポイオータムスプ(重賞)門別ダート1200m 良前傾消耗戦通過4-42着 同一レッドバロッサOP3勝△PmSd16h 苗場特別(2勝クラス)新潟ダート1800m 良速めペース持続型通過2-2-2-21着 同一エピックジョイOP3勝○PEd16h エイシンフラッシュC(3勝クラス)東京ダート1300m 良速めペース持続型通過3-31着 |


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