船橋11R マリーンカップ2026(JpnIII)|ダート1800m・出馬表と全頭分析

RACE PROFILE / 船橋 11R

船橋11R マリーンカップ2026(JpnIII)出馬表と全頭分析|構造を読み、馬の輪郭を捉える。

船橋 11RJpnIIIダート 1,800m10頭

2026年10月1日、船橋競馬場の11Rで行われるマリーンカップ(JpnIII・ダート1800m・10頭)の出馬表です。各馬の騎手・血統・走りの型と近走を、GHR評価から読み解きます。

資料基準日 2026.10.012026年版
01 / RACE STRUCTURE

このレースの輪郭

コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。

コース重力
前傾消耗戦
前半から負荷がかかり、終いの持久力が問われる。
今回の予想ペース
前傾消耗戦
道中の位置取りと、脚を残せるかに注目。
ポジション予測(4角)
L 1 / P 2 / M 3 / B 4
出走馬の想定位置をL・P・M・Bで表示。
想定R
104
1〜3着の馬が出すと見込まれるRの中心。
STRUCTURAL VIEW

前傾消耗戦を想定する船橋ダート1,800m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。

02 / FIELD OVERVIEW

GHR評価一覧

馬番順 · 馬名から詳細へ

血を育むのは人。血統は能力の設計図。

父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。

出走 10頭 / 血統 × 三軸 × R推移横にスクロールして比較 →
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父
1想定1人気ロンギングフォユー牝3 55.0kg 480(前走)継続荻野極JRAA−−美浦大竹正博4ヶ月±【重賞○】NF中-芝-休生産社台ファーム2勝下◎R 104+0R172%+9ptLpEd16h
先行0.63
持久0.50
瞬発–
P
上り37.3 4角1.3番手 好走3/4走
ペース前傾消耗戦 3/4
距離・馬場ダート1600m
ダート稍重◎1/1 ダート良○2/3
枠外枠◎2/2 内枠○1/2
ローカル◎アップダウン◎関東主場○直線坂○
⭐父5位🏆配7位🏡牧2位米国型ターントゥ系ロベルト系ナダル日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
2想定9人気アップタウン牝3 55.0kg 478(前走)継続木間塚龍南関C+船橋矢野義幸中4週生産新生ファーム2勝下○↑R 88-16R815%-5ptPSd16h/d16s
先行0.12
持久0.22
瞬発0.66
M
上り39.4 4角3.0番手 好走6/18走
ペース深いスロー瞬発戦 2/2
距離・馬場該当なし(60%未満)
ダート重◎3/3
枠内枠○3/5
–
🏆配3位🎖厩9位日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系エスポワールシチー米国型ノーザンダンサー系スマートボーイ
3想定10人気コンシェルディー牝3 55.0kg 460(前走)乗替臼井健太船橋岩崎真樹中4週生産シンユウファーム新未△↑↓R 61-42R104%-5ptBDd12h
先行0.00
持久0.19
瞬発–
B
上り39.2 4角11.0番手 好走1/12走
ペース前傾消耗戦 1/11
距離・馬場該当なし(60%未満)
–
枠–
–
–米国型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ビーチパトロール米国型ターントゥ系ヘイロー系タイキシャトル
4想定3人気ペンダント牝3 55.0kg 476(前走)継続岩田望来JRAS±栗東池江泰寿中4週【重賞◎】NF主-芝-休生産レイクヴィラファーム重賞○R 101-2R351%+8ptPlEd16h/d20h
先行0.11
持久0.68
瞬発0.71
M
上り37.9 4角3.8番手 好走5/8走
ペース前傾消耗戦 4/4
距離・馬場ダート1800m
ダート良◎4/4 ダート稍重○1/2
枠内枠◎1/1 外枠○3/5 中枠○1/2
関西主場◎アップダウン◎直線坂○ローカル○
–日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系オルフェーヴル米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス
5想定7人気ラップトップ牝3 55.0kg 393(前走)乗替中山遥人南関B++浦和酒井一則中4週生産土居牧場新未△↓R 84-19R94%-5ptMbDet20h/t16ds
先行0.07
持久0.31
瞬発0.43
B
上り35.0 4角7.7番手 好走3/12走
ペース判定不能
距離・馬場芝1800m(参・2/6)
–
枠内枠○2/4
大箱◎平坦○
–欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系リオンリオン日本型サンデーサイレンス系アグネスタキオン系ダンスインザダーク
6想定6人気ナーサリーテイル牝3 55.0kg 468(前走)継続矢野貴之南関S++船橋川島正一4ヶ月生産社台ファーム圏外↓R 95-9R532%+2ptPBEdd12h/d16h
先行0.05
持久0.37
瞬発–
B
上り38.2 4角5.0番手 好走3/7走
ペース前傾消耗戦 3/6
距離・馬場該当なし(60%未満)
ダート良○2/4
枠中枠◎2/2
–
🎖騎1位🏡牧2位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ米国型ミスタープロスペクター系ウォーエンブレム
7想定5人気ヘスペリス牝3 55.0kg 435(前走)乗替御神本訓南関S+大井渡辺和雄5ヶ月生産新冠橋本牧場重賞○R 93-11R615%-5ptPlDd16h/d16n
先行0.48
持久0.18
瞬発–
P
上り39.0 4角1.8番手 好走4/5走
ペース前傾消耗戦 2/3
距離・馬場ダート1800m
ダート良◎2/2 ダート稍重◎1/1 ダート不良◎1/1
枠外枠◎3/3 中枠○1/2
–
🎖騎10位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ホッコータルマエ日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型スペシャルウィーク
8想定2人気ジュワネング牝3 55.0kg 478(前走)継続岩田康誠JRAB−美浦栗田徹4ヶ月±【重賞○】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファーム2勝下○R 101-2R432%+2ptLMEd16n/d20h
先行0.59
持久0.52
瞬発–
L
上り37.8 4角2.8番手 好走4/5走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場ダート1600m
ダート良◎3/4 ダート稍重◎1/1
枠外枠◎3/3 中枠◎1/1
直線坂◎関東主場◎
🏡牧1位米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Gun Runner米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系Speightstown
9想定4人気タマモフリージア牝3 55.0kg 479(前走)継続田口貫太JRAB▽+栗東大橋勇樹中11週−【重賞△】友田中-ダ-標生産岡田牧場重賞○↑R 102-2R251%+8ptMEd16h
先行0.03
持久0.64
瞬発–
B
上り38.8 4角3.8番手 好走4/6走
ペース前傾消耗戦 4/5
距離・馬場ダート1600〜1800m
ダート重◎1/1 ダート良◎1/1 ダート稍重○2/4
枠内枠◎2/2 中枠○1/2 外枠○1/2
関西主場◎アップダウン◎
🏆配7位🏡牧7位米国型ターントゥ系ロベルト系+SS系ルヴァンスレーヴ日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドアリュール
10想定8人気カトレアノクターン牝3 55.0kg 417(前走)乗替和田譲治南関B+愛知沖田明子中2週生産中山牧場新未◎R 90-14R715%-5ptPEd16n
先行0.22
持久0.54
瞬発0.63
M
上り39.6 4角2.1番手 好走8/11走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場ダート1500〜1700m
ダート良◎6/7 ダート重○1/2 ダート稍重○1/2
枠中枠◎3/4 外枠◎3/3 内枠○2/4
–
🏆配4位🎖騎6位日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系レインボーライン欧州型ノーザンダンサー系ダンシングブレーヴ系コマンダーインチーフ
03 / HORSE PROFILES

数字の奥にある、馬の姿。

1
想定1人気

ロンギングフォユー

牝3 55.0kg 480(前走)継続荻野極JRAA−−美浦大竹正博4ヶ月±【重賞○】NF中-芝-休生産社台ファーム
HORSE PROFILE01 / 10
父米国型ターントゥ系ロベルト系ナダル
母父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト

好走馬の分布・今回のコース

ナダル98
日本型SS系56
船橋ダート1800m適性
父好走5頭(3歳4・古馬2)GIII(5)
大系 日本型SS系好走3頭(3歳2・古馬2)GIII(3)
小系 日本型ディープインパクト系好走なし

配合の近い代表産駒

同一セギレエルビエントOP3勝△PEd12h
豊明S 3勝中京ダート1400m 良前傾消耗戦通過6-63着
同一マテンロウブレイブOP3勝△BmEd16h
4歳以上2勝クラス阪神ダート1800m 重前傾消耗戦通過15-15-15-151着
同一バギーウィップOP3勝△LpEd16h
招福S(3勝クラス)中山ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過5-5-5-33着

到達クラス・三軸

2勝下◎R 104+0R172%+9pt
LpEd16h

逃げ寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.63
持久0.50
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.3 4角1.3番手 好走3/4走
ペース前傾消耗戦 3/4
距離・馬場ダート1600m
ダート稍重◎1/1 ダート良○2/3
枠外枠◎2/2 内枠○1/2
ローカル◎アップダウン◎関東主場○直線坂○
⭐父5位🏆配7位🏡牧2位
この馬を読む

血統父ナダルは米国型ターントゥ系のロベルト系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったナダル産駒68頭は、ダートの勝ち上がり全体より持久型が13pt多く、粘り型が12pt少なく、マイルを主戦場にする馬が22pt多い=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒56頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒セギレエルビエント(母父も同じ・OP3勝△)は豊明S 3勝で3着(中京ダ1400m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。船橋ダ1800mでは父の産駒5頭が好走し(3歳4頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下◎】Lp-E-d16h=逃げ(先行も)・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も持久型で、父の設計図どおり。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(3/4)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mは0/1(好走距離:ダート1600m)。

実走馬R104はメンバー1位で、想定R104に±0=互角圏。勝った3戦は道中1〜2番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3(前後差+1.0〜+3.0)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。想定席は先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席=本馬の席が利を受ける側。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(3歳1勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、ここは読めない。揺らぎ(騎手との共有経験):荻野極とは4戦3勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):船橋は初めて。

結論能力:馬R1位(想定Rに±0=互角圏)、2位との差2で抜けてはいない。構造:強い前傾で利を受ける想定席(先行)が味方。⇒能力どおりの評価で、本線の一角。ズレ:1番人気はR順位(1位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
2030405060708090100110120想定R 104 2025/11/162026/06/14 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/11/162歳新馬1着9998
2026/01/243歳1勝クラス7着9095
2026/02/153歳1勝クラス1着105101
2026/06/143歳以上2勝クラス1着104104

前走

06/14 東京ダート1600m 稍重
前傾消耗戦
3歳以上2勝クラス
荻野極 53.0kg 480(±0)
1:35.7(37.2)
力S格OP・3勝▲R104
1着(0.6)+4.0lb 通過1-1

2走前

02/15 東京ダート1600m 良
前傾消耗戦
3歳1勝クラス
荻野極 55.0kg 480(+6)
1:37.3(36.5)
力S格1・2勝R105
1着(0.2)+1.5lb 通過2-2

3走前

01/24 中山ダート1800m 良
前傾消耗戦
3歳1勝クラス
荻野極 55.0kg 474(±0)
1:55.9(39.0)
力B格未勝利▼R90
7着(1.2)-7.8lb 通過8-8-10-8

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
2
想定9人気

アップタウン

牝3 55.0kg 478(前走)継続木間塚龍南関C+船橋矢野義幸中4週生産新生ファーム
HORSE PROFILE02 / 10
父日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系エスポワールシチー
母父米国型ノーザンダンサー系スマートボーイ

好走馬の分布・今回のコース

エスポワールシチー92
米国型ND系18
船橋ダート1800m適性
父好走3頭(古馬3)
大系 米国型ND系好走なし
小系 米国型ND系好走なし

配合の近い代表産駒

大系クリノメガミエース重賞○PlDed12h
ぎふ清流C(重賞)笠松ダート1400m 良通過1-1-11着
大系フジコチャン重賞○PDd12h
優駿スプリント(重賞)大井ダート1200m 良前傾消耗戦推通過3-31着
大系ショームOP3勝◎BEd12h
バレンタインS(OP)東京ダート1400m 稍重前傾消耗戦通過13-121着

到達クラス・三軸

2勝下○↑R 88-16R815%-5pt
PSd16h/d16s

先行 / 瞬発 / 前傾のダートマイル+後傾のダートマイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.12
持久0.22
瞬発0.66

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り39.4 4角3.0番手 好走6/18走
ペース深いスロー瞬発戦 2/2
距離・馬場該当なし(60%未満)
ダート重◎3/3
枠内枠○3/5
–
🏆配3位🎖厩9位
この馬を読む

血統父エスポワールシチーは日本型サンデーサイレンス系のゴールドアリュール系、自身は日本ダートマイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったエスポワールシチー産駒81頭は、ダートの勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が6pt少ない=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒18頭)、父全体よりマイルの好走が32%→48%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒クリノメガミエース(母父の大系統まで同じ・重賞○)はぎふ清流Cで1着(笠松ダ1400m)を先行から粘り型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。船橋ダ1800mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下○↑】P-S-d16h/d16s=先行・瞬発型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(2/2)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1800mは1/2。

実走馬R88はメンバー8位で、想定R104に-16。2歳冬に段を上げてからR86前後の高原にいる。走ごとの振れが小さく、「能力は一定ではない」が最も小さく出る馬。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けはカサブランカOP(1着・R83)で、深いスロー瞬発戦を道中3番手から出した数字。今回の想定(前後差+2.6)より前半が緩い流れ(-1.4)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。交流重賞以上ではR86、その下ではR82で、格が上がっても中身は落ちていない。船橋ダ1800mは1戦0勝、ここでの中身は高原と変わらない。ダマイル(力をつけてから6走)では中身が高原より6低い。サマーライジングオーは5着でも中身はR93と高原を上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。アレキサンドライトカは3着でも中身はR78と高原を下回り、着順ほどの内容はない。勝った2戦の流れは深いスロー瞬発戦1(前後差-1.4)。想定はそれより前傾が強く、道中2〜3番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。想定席は中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(JRA認定ウィナ・桜花賞)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):木間塚龍とは10戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

結論能力:馬R8位(想定Rに-16)。構造:ダマイルで-6(6走)・主戦場での崩れの形との重なりが逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:9番人気はR順位(8位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
2030405060708090100110120想定R 104 2025/07/152026/08/27 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/07/15ルビー特別(OP)(2歳)7着5967
2025/08/14JRA認定競走ウィナ(OP)(2歳)4着6969
2025/10/23JRA認定競走ウィナ(OP)(2歳)5着7773
2025/12/10ジュニアスプリント(2歳)5着8577
2025/12/26’25セラフィナイト(OP)(2歳)3着7577
2026/01/07若水特別(3歳)4着7878
2026/01/21ブルーバードC(JpnIII)6着8380
2026/02/27若盛特別(3歳)3着7980
2026/03/18桜花賞(重賞)7着8581
2026/04/01チューリップ特別(3歳)4着8081
2026/04/19留守杯日高賞(重賞)3着10887
2026/05/14カサブランカOP(3歳)1着8386
2026/06/17関東オークス【指定交(JpnII)13着8986
2026/07/14サマーライジングオー(OP)(3歳)5着9387
2026/07/28オパールC(重賞)6着10292
2026/08/27アレキサンドライトカ(OP)(3歳)3着7888

前走

08/27 船橋ダート1700m 稍重
深いスロー瞬発戦
アレキサンドライトカ(OP)3歳
木間塚龍 54.0kg 478(+17)
1:52.9(39.6)
R78
3着(1.4)-11.2lb 通過3-3-3-3

2走前

07/28 盛岡芝1700m 重
標準後傾瞬発戦
オパールC重賞
塚本涼人 54.0kg 461(-10)
1:46.5(36.2)
力B格重賞参R102
6着(0.8)-9.4lb 通過8-10-10-7

3走前

07/14 浦和ダート2000m 良
前傾消耗戦
サマーライジングオー(OP)3歳
木間塚龍 53.0kg 471(+2)
2:11.4(41.3)
力B格1・2勝▼R93
5着(0.8)-4.5lb 通過4-4-6-7

代表走この馬の走りを示す一戦

04/19 水沢ダート1600m 良
前傾消耗戦
留守杯日高賞重賞
木間塚龍 54.0kg 456(-12)
1:43.7(40.1)
力B格重賞参R108
3着(0.6)-5.1lb 通過8-8-5-3
3
想定10人気

コンシェルディー

牝3 55.0kg 460(前走)乗替臼井健太船橋岩崎真樹中4週生産シンユウファーム
HORSE PROFILE03 / 10
父米国型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ビーチパトロール
母父米国型ターントゥ系ヘイロー系タイキシャトル

好走馬の分布・今回のコース

ビーチパトロール39
米国型5
船橋ダート1800m適性
父好走なし
大系 米国型ターントゥ系好走なし
小系 米国型ヘイロー系好走なし

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

新未△↑↓R 61-42R104%-5pt
BDd12h

後方 / 消耗 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.19
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り39.2 4角11.0番手 好走1/12走
ペース前傾消耗戦 1/11
距離・馬場該当なし(60%未満)
–
枠–
–
–
この馬を読む

血統父ビーチパトロールは米国型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は米国芝クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったビーチパトロール産駒34頭は、ダートの勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が20pt少ない=速い流れの消耗戦では脚が鈍る血。血統補完で母父米国型に絞った好走産駒はまだ5頭で、解凍は基準線(父)で読む。今回のダートマイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ビーチパトロール産駒のダートの勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは50%(ダート全体42%)=設計図の上では平均的な距離。前傾想定には、前傾戦で好走する馬が20pt少ない血で噛み合わない。

体現三軸は【新未△↑↓】B-D-d12h=後方・粘り型、ダート短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない前傾戦での好走で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(1/11)で、今回の想定と同じ型。

実走馬R61はメンバー10位で、想定R104に-42。3歳冬に段を上げてからR58前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けは3歳七(2着・R66)で、前傾消耗戦を道中10番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。交流重賞以上の経験はまだ浅く、この格での中身は測り切れていない。ダマイル(力をつけてから2走)では中身が高原より16低い。3歳五は8着でも中身はR69と高原を上回り、着順ほど負けていない。まだ勝ちがなく、勝ち方の型は定まっていない。想定席は後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(2歳五・3歳八)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):臼井健太とは2戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均8.0番手、ほかの騎手では7.9番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。

結論能力:馬R10位(想定Rに-42)、交流重賞への初挑戦。構造:ダマイルで-16(2走)・主戦場での崩れの形との重なりが逆風。⇒能力差に逆風も重なる。逆風はメンバーで最も重い。ズレ:10番人気はR順位(10位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
2030405060708090100110120想定R 104 2025/08/302026/08/27 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/08/30プルメリアデビュー(2歳)5着4058
2025/10/012歳五6着5156
2026/01/233歳八4着6260
2026/02/123歳九6着4557
2026/03/103歳八8着5056
2026/04/033歳九4着6159
2026/05/073歳七2着6661
2026/06/033歳 214P7着2855
2026/06/24熊谷宿賞(3歳)5着7860
2026/06/293歳五8着6963
2026/08/033歳三9着5462
2026/08/27アレキサンドライトカ(OP)(3歳)7着5761

前走

08/27 船橋ダート1700m 稍重
深いスロー瞬発戦
アレキサンドライトカ(OP)3歳
和田譲治 52.0kg 460(+5)
1:55.1(40.9)
R57
7着(3.6)-28.8lb 通過5-6-7-7

2走前

08/03 船橋ダート1200m 良
前傾消耗戦
3歳三
沖響主 51.0kg 455(-7)
1:19.0(39.9)
力C格未勝利R54
9着(1.2)-11.4lb 通過8-8-7

3走前

06/29 船橋ダート1200m 不良
前傾消耗戦
3歳五
篠谷葵 54.0kg 462(-5)
1:17.9(40.1)
力D格未勝利R69
8着(2.5)-21.9lb 通過8-8-6

代表走この馬の走りを示す一戦

05/07 船橋ダート1200m 良
前傾消耗戦
3歳七
沖響主 51.0kg 461(-11)
1:17.5(39.2)
力C格未勝利R66
2着(1.4)-12.1lb 通過10-10-11
4
想定3人気

ペンダント

牝3 55.0kg 476(前走)継続岩田望来JRAS±栗東池江泰寿中4週【重賞◎】NF主-芝-休生産レイクヴィラファーム
HORSE PROFILE04 / 10
父日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系オルフェーヴル
母父米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス

好走馬の分布・今回のコース

オルフェーヴル338
米国型ターントゥ系31
船橋ダート1800m適性
父好走2頭(古馬2)GII(2)・GIII(1)
大系 米国型ターントゥ系好走なし
小系 米国型ロベルト系好走なし

配合の近い代表産駒

同一イクスプロージョン重賞△PSet20h
新潟大賞典(GIII)新潟芝2000m 不良前傾消耗戦通過10-113着
同一ソーヴァリアント重賞◎PDet20h
チャレンジC(GIII)阪神芝2000m 良前傾消耗戦通過3-4-4-31着
同一オーソリティ重賞◎PDst24ds
ジャパンC(GI)東京芝2400m 良深いスロー瞬発戦通過5-4-5-22着

到達クラス・三軸

重賞○R 101-2R351%+8pt
PlEd16h/d20h

先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 前傾のダートマイル+前傾のダート中距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.11
持久0.68
瞬発0.71

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.9 4角3.8番手 好走5/8走
ペース前傾消耗戦 4/4
距離・馬場ダート1800m
ダート良◎4/4 ダート稍重○1/2
枠内枠◎1/1 外枠○3/5 中枠○1/2
関西主場◎アップダウン◎直線坂○ローカル○
–
この馬を読む

血統父オルフェーヴルは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。ダートで勝ち上がったオルフェーヴル産駒78頭は、ダートの勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が12pt少なく、中距離を主戦場にする馬が7pt多い=速い流れの消耗戦では脚が鈍り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞ると(好走産駒31頭)、父全体より芝の好走が54%→71%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒イクスプロージョン(母父も同じ・重賞△)は新潟大賞典で3着(新潟芝2000m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。船橋ダ1800mでは父の産駒2頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。近親では半兄エートラックス(父ニューイヤーズデイ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【重賞○】Pl-E-d16h/d20h=先行(逃げも)・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。父の産駒に少ない前傾戦での好走で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(4/4)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mは2/2。

実走馬R101はメンバー3位で、想定R104に-2=互角圏。3歳春に段を上げてからR105前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは2歳未勝利(2着・R101)で、前傾消耗戦を道中7番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。重賞以上の経験はまだ浅く、この格での中身は測り切れていない。ダマイル(力をつけてから1走)では中身が高原より9低い。サンスポ賞フローラSは11着でも中身はR113と高原を上回り、主戦場の外による着順の目減り。勝った3戦は道中4〜9番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3(前後差+1.8〜+2.4)。想定(+2.6)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定席は中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(状態):前走ブリーダーズゴールドは中身ごと落ちたが、馬体重+18kgという状態の揺らぎで説明がつき、能力の低下とは読まない。揺らぎ(騎手との共有経験):岩田望来とは3戦2勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):船橋は初めて。

結論能力:馬R3位(想定Rに-2=互角圏)。構造:強い前傾で利を受けにくい想定席(中団)・ダマイルで-9(1走)が逆風。⇒能力は上位だが逆風が重く、中心からは一歩引く。ズレ:3番人気はR順位(3位)と釣り合う。逆風を抱えるが、R分布が分散した組で、能力上位は跳ね返しやすい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
2030405060708090100110120想定R 104 2025/08/242026/08/27 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/08/242歳新馬4着8188
2025/11/162歳未勝利2着10194
2025/12/072歳未勝利2着9296
2026/02/143歳未勝利1着9096
2026/03/083歳1勝クラス1着9697
2026/04/26サンスポ賞フローラS(GII)11着113102
2026/06/17関東オークス【指定交(JpnII)1着117103
2026/08/27ブリーダーズゴールド(JpnIII)5着95101

前走

08/27 門別ダート2000m 稍重
深いスロー瞬発戦
ブリーダーズゴールドJpnIII
岩田望来 54.0kg 476(+18)
2:09.4(38.5)
力B格重賞参R95
5着(1.1)-7.0lb 通過3-3-3-3

2走前

06/17 川崎ダート2100m 稍重
前傾消耗戦
関東オークス【指定交JpnII
岩田望来 55.0kg 458(-2)
2:18.0(38.3)
力S格OP・3勝▼R117
1着(0.3)+1.9lb 通過4-4-4-2

3走前

04/26 東京芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
サンスポ賞フローラSGII
佐々木大 55.0kg 460(±0)
2:00.5(33.5)
力B格重賞R113
11着(1.2)-14.8lb 通過9-10-11

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
5
想定7人気

ラップトップ

牝3 55.0kg 393(前走)乗替中山遥人南関B++浦和酒井一則中4週生産土居牧場
HORSE PROFILE05 / 10
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系リオンリオン
母父日本型サンデーサイレンス系アグネスタキオン系ダンスインザダーク

好走馬の分布・今回のコース

⤿小系統で代替リオンリオン (3)
欧州型ミスプロ系キングマンボ系2132
日本型SS系1103
船橋ダート1800m適性
父好走なし
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型アグネスタキオン系好走なし

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

新未△↓R 84-19R94%-5pt
MbDet20h/t16ds

中団寄り・後方にまたがる / 消耗寄り・持久にまたがる / 前傾の芝中距離+スロー後傾の芝マイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.07
持久0.31
瞬発0.43

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.0 4角7.7番手 好走3/12走
ペース判定不能
距離・馬場芝1800m(参・2/6)
–
枠内枠○2/4
大箱◎平坦○
–
この馬を読む

血統父リオンリオンは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。リオンリオン自身の芝の勝ち上がりは1頭と薄く、欧州型キングマンボ系で日本クラシック活躍の父の産駒282頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が13pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒1103頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。今回のダートマイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:欧州型キングマンボ系で日本クラシック活躍の父の産駒のダートの勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは56%(ダート全体42%)=設計図の守備範囲。

体現三軸は【新未△↓】Mb-De-t20h/t16ds=中団(後方も)・粘り型(持久も)、芝中距離の前傾が主戦場。今回のダート1800mは初めてで、好走距離:芝1800m(参・2/6)。

実走馬R84はメンバー9位で、想定R104に-19。R79前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは2歳未勝利(3着・R84)で、前傾消耗戦を道中9番手から出した数字。今回の想定(前後差+2.6)より前半が緩い流れ(+1.2)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。重賞以上の経験はまだ浅く、この格での中身は測り切れていない。ダートは2走して好走がない。3歳未勝利は15着でも中身はR90と高原を上回り、主戦場の外による着順の目減り。まだ勝ちがなく、勝ち方の型は定まっていない。想定席は後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(状態):前走アレキサンドライトカは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):中山遥人とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

結論能力:馬R9位(想定Rに-19)、重賞への初挑戦。構造:血の設計図(今回の条件が守備範囲)が味方、強い前傾で利を受けにくい想定席(後方)・ダートでの好走なしが逆風。揺らぎ:状態で説明できない前走の崩れが逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:7番人気はR順位(9位)より高い。構造・揺らぎでも逆風で、この人気は過剰=外す側の候補。

馬RR時計・3着内R時計・着外
2030405060708090100110120想定R 104 2025/10/042026/08/27 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/10/042歳新馬11着7987
2025/11/302歳未勝利3着8487
2025/12/142歳未勝利4着9693
2026/01/243歳未勝利5着10999
2026/02/213歳未勝利5着7294
2026/03/153歳未勝利13着6989
2026/05/033歳未勝利4着7086
2026/05/173歳未勝利2着7886
2026/06/143歳未勝利6着9489
2026/06/273歳未勝利15着9090
2026/08/07盆踊り特別(C1C2)6着9689
2026/08/27アレキサンドライトカ(OP)(3歳)5着6584

前走

08/27 船橋ダート1700m 稍重
深いスロー瞬発戦
アレキサンドライトカ(OP)3歳
藤本現暉 52.0kg 393(-3)
1:54.0(40.0)
R65
5着(2.5)-20.0lb 通過8-8-5-6

2走前

08/07 浦和ダート2000m 良
前傾消耗戦
盆踊り特別C1C2
中山遥人 53.0kg 396(-6)
2:11.2(39.4)
力B格1・2勝▲R96
6着(0.8)-4.8lb 通過11-10-9-5

3走前

06/27 函館芝1800m 稍重
前傾消耗戦
3歳未勝利
舟山瑠泉 54.0kg 402(±0)
1:49.2(36.3)
力B格1・2勝▲R90
15着(1.2)-13.1lb 通過10-8-7-7

代表走この馬の走りを示す一戦

05/17 新潟芝2000m 良
前傾消耗戦
3歳未勝利
石神深道 52.0kg 394(+2)
2:02.0(36.0)
力S格未勝利R78
2着(0.1)-1.1lb 通過10-10-11-11
6
想定6人気

ナーサリーテイル

牝3 55.0kg 468(前走)継続矢野貴之南関S++船橋川島正一4ヶ月生産社台ファーム
HORSE PROFILE06 / 10
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ
母父米国型ミスタープロスペクター系ウォーエンブレム

好走馬の分布・今回のコース

ルーラーシップ461
米国型ミスプロ系19
船橋ダート1800m適性
父好走1頭(古馬1)
大系 米国型ミスプロ系好走なし
小系 米国型ミスプロ系好走なし

配合の近い代表産駒

小系ベスビアナイト重賞△MDst24ds
松籟S(3勝クラス)阪神芝3200m 良深いスロー瞬発戦通過7-5-6-51着
小系スズノテレサOP3勝△PBEd16h
福島放送賞(2勝クラス)福島ダート1700m 良前傾消耗戦通過14-14-15-101着
大系ファイントリック重賞○MbEd20h
OROオータムティア(重賞)盛岡ダート2000m 稍重前傾消耗戦通過6-6-5-51着

到達クラス・三軸

圏外↓R 95-9R532%+2pt
PBEdd12h/d16h

先行と後方を走り分け / 持久寄り・消耗にまたがる / 前傾のダート短距離+前傾のダートマイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.05
持久0.37
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.2 4角5.0番手 好走3/7走
ペース前傾消耗戦 3/6
距離・馬場該当なし(60%未満)
ダート良○2/4
枠中枠◎2/2
–
🎖騎1位🏡牧2位
この馬を読む

血統父ルーラーシップは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったルーラーシップ産駒92頭は、ダートの勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が13pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒19頭)、父全体より芝の好走が56%→37%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒ベスビアナイト(母父の小系統まで同じ・重賞△)は松籟Sで1着(阪神芝3200m・深いスロー瞬発戦)を中団から粘り型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。船橋ダ1800mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【圏外↓】PB-Ed-d12h/d16h=先行と後方を走り分け・持久型(粘りも)、ダート短距離の前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(3/6)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mは0/1。

実走馬R95はメンバー5位で、想定R104に-9。R95前後で推移してきた。走ごとの振れが小さく、「能力は一定ではない」が最も小さく出る馬。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けはリアトリスデビュー(1着・R98)で、前傾消耗戦を道中2番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。関東オークス【指定交は5着でも中身はR99と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。勝った2戦は道中2〜4番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+1.8〜+3.7)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。想定席は後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、ここは読めない。揺らぎ(騎手との共有経験):矢野貴之とは6戦2勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

結論能力:馬R5位(想定Rに-9)。構造:強い前傾で利を受けにくい想定席(後方)が逆風。⇒能力差に逆風が重なり、上位進出は厳しい。ズレ:6番人気はR順位(5位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
2030405060708090100110120想定R 104 2025/07/062026/06/17 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/07/06リアトリスデビュー(2歳)1着9890
2025/07/28リバーサイドアイドル(2歳)1着9491
2025/11/18ローレル賞(重賞)4着8489
2025/12/31東京2歳優駿牝馬競走(重賞)2着9792
2026/03/18桜花賞(重賞)4着9393
2026/04/30東京プリンセス賞競走(重賞)4着9393
2026/06/17関東オークス【指定交(JpnII)5着9995

前走

06/17 川崎ダート2100m 稍重
前傾消耗戦
関東オークス【指定交JpnII
矢野貴之 55.0kg 468(-8)
2:20.8(40.2)
力C格OP・3勝▼R99
5着(2.8)-17.5lb 通過9-8-8-9

2走前

04/30 大井ダート1800m 稍重
速めペース持続型
東京プリンセス賞競走重賞
矢野貴之 54.0kg 476(-5)
1:55.7(38.5)
力B格重賞参R93
4着(1.1)-8.2lb 通過10-10-8-6

3走前

03/18 浦和ダート1500m 良
前傾消耗戦
桜花賞重賞
矢野貴之 55.0kg 481(+5)
1:36.5(40.3)
力C格重賞参R93
4着(1.8)-13.8lb 通過5-4-4-4

代表走この馬の走りを示す一戦

12/31 大井ダート1600m 稍重
前傾消耗戦
東京2歳優駿牝馬競走重賞
御神本訓 54.0kg 476(+1)
1:42.6(39.1)
格重賞参R97
2着(0.6)-4.6lb 通過13-13-12-11
7
想定5人気

ヘスペリス

牝3 55.0kg 435(前走)乗替御神本訓南関S+大井渡辺和雄5ヶ月生産新冠橋本牧場
HORSE PROFILE07 / 10
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ホッコータルマエ
母父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型スペシャルウィーク

好走馬の分布・今回のコース

ホッコータルマエ187
日本型SS系90
船橋ダート1800m適性
父好走1頭(古馬1)
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走なし

配合の近い代表産駒

小系ギャルダル重賞◎PmEd12h
フジノウェーブ記念競(重賞)大井ダート1400m 稍重前傾消耗戦推通過4-4-41着
小系サンセットブライトOP3勝△PBEd16h
3歳以上2勝クラス中山ダート1800m 良前傾消耗戦通過14-14-15-131着
小系ピュアジャッジOP3勝○LSdd16h
市川S(3勝クラス)中山ダート1800m 良速めペース持続型通過2-2-1-11着

到達クラス・三軸

重賞○R 93-11R615%-5pt
PlDd16h/d16n

先行寄り・逃げにまたがる / 消耗 / 前傾のダートマイル+中立のダートマイル

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.48
持久0.18
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り39.0 4角1.8番手 好走4/5走
ペース前傾消耗戦 2/3
距離・馬場ダート1800m
ダート良◎2/2 ダート稍重◎1/1 ダート不良◎1/1
枠外枠◎3/3 中枠○1/2
–
🎖騎10位
この馬を読む

血統父ホッコータルマエは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったホッコータルマエ産駒152頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒90頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ギャルダル(母父の小系統まで同じ・重賞◎)はフジノウェーブ記念競で1着(大井ダ1400m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。船橋ダ1800mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。近親では半姉ラビュリントス(父キンシャサノキセキ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【重賞○】Pl-D-d16h/d16n=先行(逃げも)・粘り型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(2/3)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mは3/4。

実走馬R93はメンバー6位で、想定R104に-11。想定Rに届く上振れは23%(勝った3戦の流れは前傾消耗戦2・速めペース持続型1(前後差+0.1〜+2.3)。想定はそれより前傾が強く、道中2〜3番手から粘りで押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。想定席は先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席=本馬の席が利を受ける側。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、ここは読めない。揺らぎ(騎手との共有経験):御神本訓とは3戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均2.3番手、ほかの騎手では3.0番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。揺らぎ(精神):船橋は初めて。

結論能力:馬R6位(想定Rに-11)、4走で伸び代を残し想定Rに届く上振れ23%。構造:強い前傾で利を受ける想定席(先行)が味方、勝った流れより強い前傾の想定が逆風。⇒能力の中心は想定Rに届かないが、伸び代の上振れ(23%)が届く=伸び代に懸ける筋。ズレ:5番人気はR順位(6位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
2030405060708090100110120想定R 104 2025/09/022026/04/30 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/09/022歳 新馬1着8381
2025/10/10とき特別競走(2歳)2着10289
2026/03/26アザレア特別競走(3歳)1着8589
2026/04/30東京プリンセス賞競走(重賞)1着10293

前走

04/30 大井ダート1800m 稍重
速めペース持続型
東京プリンセス賞競走重賞
吉原寛人 54.0kg 435(-7)
1:54.6(38.6)
力S格重賞参R102
1着(0.2)+1.5lb 通過3-3-1-1

2走前

03/26 大井ダート1800m 不良
前傾消耗戦
アザレア特別競走3歳
御神本訓 54.0kg 442(-13)
1:57.1(40.6)
力S格未勝利▼R85
1着(0.9)+6.2lb 通過2-2-2-2

3走前

12/26 大井ダート1800m 重
前傾消耗戦
’25セラフィナイト(OP)2歳
本田正重 54.0kg 439(-16)
R—
-着 通過-

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
8
想定2人気

ジュワネング

牝3 55.0kg 478(前走)継続岩田康誠JRAB−美浦栗田徹4ヶ月±【重賞○】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE08 / 10
父米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Gun Runner
母父米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系Speightstown

好走馬の分布・今回のコース

Gun Runner21
米国型ミスプロ系7
船橋ダート1800m適性
父好走1頭(3歳1)GIII(1)
大系 米国型ミスプロ系好走1頭(3歳1)GIII(1)
小系 米国型ゴーンウェスト系好走なし

配合の近い代表産駒

大系フィンガーGI◎LSed16h
東京ダービー(JpnI)大井ダート2000m 重深いスロー瞬発戦通過1-1-1-11着
国別ディキシーガンナーOP3勝△PmEd12h
武蔵野オープン(OP)(3上)大井ダート1200m 不良前傾消耗戦通過8-93着
国別パルクリチュードOP3勝△↑MpSed16n
フラワーC(GIII)中山芝1800m 不良消耗戦(タフ馬場)通過3-2-3-43着

到達クラス・三軸

2勝下○R 101-2R432%+2pt
LMEd16n/d20h

逃げと中団を走り分け / 持久 / 中立のダートマイル+前傾のダート中距離

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.59
持久0.52
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.8 4角2.8番手 好走4/5走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場ダート1600m
ダート良◎3/4 ダート稍重◎1/1
枠外枠◎3/3 中枠◎1/1
直線坂◎関東主場◎
🏡牧1位
この馬を読む

血統父Gun Runnerは米国型ミスタープロスペクター系のファピアノ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。Gun Runner自身のダートの勝ち上がりは8頭と薄く、米国型ファピアノ系で米国クラシック活躍の父の産駒128頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が10pt多い。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ7頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒フィンガー(母父の大系統まで同じ・GI◎)は東京ダービーで1着(大井ダ2000m・深いスロー瞬発戦)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。船橋ダ1800mでは父の産駒1頭が好走し(3歳1頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下○】LM-E-d16n/d20h=逃げと中団を走り分け・持久型、ダートマイルの中立が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(2/2)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mは1/2(好走距離:ダート1600m)。

実走馬R101はメンバー4位で、想定R104に-2=互角圏。力の裏付けは3歳1勝クラス(1着・R108)で、速めペース持続型を道中4番手から出した数字。今回の想定(前後差+2.6)より前半が緩い流れ(+0.2)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った2戦は道中2〜4番手から持久力で、流れは速めペース持続型1・前傾消耗戦1(前後差+0.2〜+2.8)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。想定席は逃げ。前傾が強まると逃げ・先行の多くは吸収されるが、生き残るのは終いの落ちない持久型で、本馬はその持久型に当たる。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、ここは読めない。揺らぎ(状態):前走関東オークス【指定交は地方での一戦で、いつもの物差しでは今の水準を確かめられていない。揺らぎ(騎手との共有経験):岩田康誠とは2戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):船橋は初めて。

結論能力:馬R4位(想定Rに-2=互角圏)、5走で伸び代(平均+1.3)を残す。構造:強い前傾で利を受ける想定席(逃げ)が味方、マイルの未経験が逆風。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:2番人気はR順位(4位)より高い。

馬RR時計・3着内R時計・着外
2030405060708090100110120想定R 104 2025/12/072026/06/17 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/12/072歳新馬3着8591
2026/02/013歳未勝利1着9292
2026/03/083歳1勝クラス7着9094
2026/05/173歳1勝クラス1着108100
2026/06/17関東オークス【指定交(JpnII)2着115101

前走

06/17 川崎ダート2100m 稍重
前傾消耗戦
関東オークス【指定交JpnII
岩田康誠 55.0kg 478(-2)
2:18.3(39.1)
力A格OP・3勝▼R115
2着(0.3)-1.9lb 通過1-1-1-1

2走前

05/17 東京ダート1600m 良
速めペース持続型
3歳1勝クラス
レーン 55.0kg 480(±0)
1:37.2(35.7)
力S格1・2勝R108
1着(0.2)+1.5lb 通過4-3

3走前

03/08 阪神ダート1800m 良
前傾消耗戦
3歳1勝クラス
西塚洸二 55.0kg 480(+2)
1:55.3(39.6)
力B格未勝利▼R90
7着(0.9)-5.8lb 通過2-2-4-3

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
9
想定4人気

タマモフリージア

牝3 55.0kg 479(前走)継続田口貫太JRAB▽+栗東大橋勇樹中11週−【重賞△】友田中-ダ-標生産岡田牧場
HORSE PROFILE09 / 10
父米国型ターントゥ系ロベルト系+SS系ルヴァンスレーヴ
母父日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドアリュール

好走馬の分布・今回のコース

ルヴァンスレーヴ126
日本型SS系42
船橋ダート1800m適性
父好走なし
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型ゴールドアリュール系好走なし

配合の近い代表産駒

同一ライジングステップOP3勝△MDsd12ds
3歳 新馬大井ダート1400m 良深いスロー瞬発戦通過5-3-31着
大系ソルジャーフィルド重賞◎PmSd16h
全日本2歳優駿【国際(JpnI)川崎ダート1600m 良前傾消耗戦通過6-6-6-53着
大系サンヨウテイオウ重賞○LpDe
東海優駿(重賞)名古屋ダート2100m 稍重通過9-3-11着

到達クラス・三軸

重賞○↑R 102-2R251%+8pt
MEd16h

中団 / 持久 / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.03
持久0.64
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.8 4角3.8番手 好走4/6走
ペース前傾消耗戦 4/5
距離・馬場ダート1600〜1800m
ダート重◎1/1 ダート良◎1/1 ダート稍重○2/4
枠内枠◎2/2 中枠○1/2 外枠○1/2
関西主場◎アップダウン◎
🏆配7位🏡牧7位
この馬を読む

血統父ルヴァンスレーヴは米国型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったルヴァンスレーヴ産駒105頭は、ダートの勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が18pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒42頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ライジングステップ(母父も同じ・OP3勝△)は3歳 新馬で1着(大井ダ1400m・深いスロー瞬発戦)を中団から粘り型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。

体現三軸は【重賞○↑】M-E-d16h=中団・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(4/5)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mは2/2。

実走馬R102はメンバー2位で、想定R104に-2=互角圏。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けはスパーキングレディー(2着・R105)で、前傾消耗戦を道中8番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。京浜盃は6着でも中身はR105と高原並みで、着順ほど負けていない。勝った2戦の流れは前傾消耗戦2(前後差+0.8〜+1.2)。想定はそれより前傾が強く、道中4〜6番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。想定席は後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は高原とほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):田口貫太とは6戦2勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):船橋は初めて。

結論能力:馬R2位(想定Rに-2=互角圏)。構造:勝った流れより強い前傾の想定・強い前傾で利を受けにくい想定席(後方)が逆風。⇒能力は上位だが逆風が重く、中心からは一歩引く。ズレ:4番人気はR順位(2位)より低い。評価の低さは構造・揺らぎの逆風と同じ向きで、妥当な範囲。

馬RR時計・3着内R時計・着外
2030405060708090100110120想定R 104 2025/10/122026/07/08 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/10/122歳新馬1着9495
2025/11/03JBC2歳優駿(JpnIII)1着10597
2025/12/17全日本2歳優駿【国際(JpnI)2着9796
2026/03/25京浜盃競走(JpnII)6着10599
2026/06/17関東オークス【指定交(JpnII)4着103100
2026/07/08スパーキングレディー(JpnIII)2着105102

前走

07/08 川崎ダート1600m 稍重
前傾消耗戦
スパーキングレディーJpnIII
田口貫太 52.0kg 479(-6)
1:41.9(38.7)
力A格重賞参R105
2着(0.3)-2.2lb 通過8-8-6-5

2走前

06/17 川崎ダート2100m 稍重
前傾消耗戦
関東オークス【指定交JpnII
田口貫太 55.0kg 485(+12)
2:20.2(40.4)
力C格OP・3勝▼R103
4着(2.2)-13.7lb 通過5-4-4-5

3走前

03/25 大井ダート1700m 稍重
標準後傾瞬発戦
京浜盃競走JpnII
田口貫太 54.0kg 473(-14)
1:48.3(38.5)
力C格重賞参R105
6着(2.1)-14.7lb 通過4-5-5-4

代表走この馬の走りを示す一戦

12/17 川崎ダート1600m 稍重
前傾消耗戦
全日本2歳優駿【国際JpnI
田口貫太 55.0kg 487(-17)
1:44.2(39.3)
力S格GI参R97
2着(0.0)±0lb 通過6-4-4-4
10
想定8人気

カトレアノクターン

牝3 55.0kg 417(前走)乗替和田譲治南関B+愛知沖田明子中2週生産中山牧場
HORSE PROFILE10 / 10
父日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系レインボーライン
母父欧州型ノーザンダンサー系ダンシングブレーヴ系コマンダーインチーフ

好走馬の分布・今回のコース

レインボーライン6
欧州型ND系1
船橋ダート1800m適性
父好走なし
大系 欧州型ND系好走なし
小系 欧州型ダンシングブレーヴ系好走なし

配合の近い代表産駒

小系ワイズゴールド重賞○PmSdd16h
留守杯日高賞(重賞)水沢ダート1600m 重通過1-1-1-11着
小系ニジコ重賞○PmDed16h
フローラルカップ〔H(重賞)門別ダート1600m 良前傾消耗戦通過8-7-7-41着

到達クラス・三軸

新未◎R 90-14R715%-5pt
PEd16n

先行 / 持久 / 中立のダートマイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.22
持久0.54
瞬発0.63

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り39.6 4角2.1番手 好走8/11走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場ダート1500〜1700m
ダート良◎6/7 ダート重○1/2 ダート稍重○1/2
枠中枠◎3/4 外枠◎3/3 内枠○2/4
–
🏆配4位🎖騎6位
この馬を読む

血統父レインボーラインは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本長距離で活躍、系統の走法は持久。レインボーライン自身のダートの勝ち上がりは9頭と薄く、日本型サンデーサイレンス系で日本長距離活躍の父の産駒41頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より持久型が17pt少なく、後傾戦で好走する馬が7pt多く、粘り型が16pt多い=前で粘り込む血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ1頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒ワイズゴールド(母父の小系統まで同じ・重賞○)は留守杯日高賞で1着(水沢ダ1600m)を先行から瞬発型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の2頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。

体現三軸は【新未◎】P-E-d16n=先行・持久型、ダートマイルの中立が主戦場。父の産駒に少ない持久型で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(2/2)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mは初めてで、好走距離:ダート1500〜1700m。

実走馬R90はメンバー7位で、想定R104に-14。想定Rに届く上振れは9%。力の裏付けは梅桜賞(2着・R91)で、前傾消耗戦を道中4番手から出した数字。今回の想定(前後差+2.6)より前半が緩い流れ(+1.2)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った2戦の流れは深いスロー瞬発戦1(前後差-1.3)。想定はそれより前傾が強く、道中1〜4番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。想定席は中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):和田譲治とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):船橋は初めて。

結論能力:馬R7位(想定Rに-14)、6走で伸び代を残し想定Rに届く上振れ9%。構造:勝った流れより強い前傾の想定・強い前傾で利を受けにくい想定席(中団)が逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:8番人気はR順位(7位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
2030405060708090100110120想定R 104 2026/01/042026/06/17 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2026/01/04松竹特別(3歳)1着8377
2026/01/28梅桜賞(OP)(3歳)2着9182
2026/02/26スプリングC(重賞)3着9085
2026/04/09東海クイーンC(重賞)3着8886
2026/05/14クイーンC(重賞)2着8686
2026/06/17関東オークス【指定交(JpnII)6着9890

前走

09/11 笠松ダート1900m 重
西日本3歳優駿重賞
望月洵輝 55.0kg 417(+10)
2:08.6(40.1)
格重賞参R—
4着(1.5) 通過7-6-5-5

2走前

06/17 川崎ダート2100m 稍重
前傾消耗戦
関東オークス【指定交JpnII
望月洵輝 55.0kg 407(-10)
2:21.0(39.4)
力D格OP・3勝▼R98
6着(3.0)-18.7lb 通過10-10-13-11

3走前

05/14 笠松ダート1580m 良
速めペース持続型
クイーンC重賞
今井貴大 55.0kg 417(+2)
1:44.7(41.0)
力C格重賞参R86
2着(1.3)-9.6lb 通過2-2-2

代表走この馬の走りを示す一戦

04/09 名古屋ダート1700m 稍重
標準後傾瞬発戦
東海クイーンC重賞
今井貴大 55.0kg 415(+10)
1:51.4(39.3)
力B格重賞参R88
3着(1.0)-7.1lb 通過3-3-2
01 / 10

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