川崎11R サルビアカップ(3歳)2026(OP)|ダート2000m・出馬表と全頭分析

RACE PROFILE / 川崎 11R

川崎11R サルビアカップ(3歳)2026(OP)出馬表と全頭分析|構造を読み、馬の輪郭を捉える。

川崎 11ROPダート 2,000m11頭

2026年10月15日、川崎競馬場の11Rで行われるサルビアカップ(3歳)(OP・ダート2000m・11頭)の出馬表です。各馬の騎手・血統・走りの型と近走を、GHR評価から読み解きます。

資料基準日 2026.10.152026年版
01 / RACE STRUCTURE

このレースの輪郭

コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。

コース重力
前傾消耗戦
前半から負荷がかかり、終いの持久力が問われる。
今回の予想ペース
前傾消耗戦
道中の位置取りと、脚を残せるかに注目。
ポジション予測(4角)
L 1 / P 2 / M 3 / B 5
出走馬の想定位置をL・P・M・Bで表示。
想定R
95
1〜3着の馬が出すと見込まれるRの中心。
STRUCTURAL VIEW

前傾消耗戦を想定する川崎ダート2,000m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。

02 / FIELD OVERVIEW

GHR評価一覧

馬番順 · 馬名から詳細へ

血を育むのは人。血統は能力の設計図。

父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。

出走 11頭 / 血統 × 三軸 × R推移横にスクロールして比較 →
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父
1想定11人気ユウユウシロパン牝3 52.0kg 465(前走)継続岡村健司南関A−−浦和工藤伸輔中9週生産高澤正幸2勝下△↑R 82-12R821%+1ptPmDsd20h/d20ds
先行0.07
持久0.22
瞬発0.47
B
上り38.6 4角3.0番手 好走4/16走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場ダート2000m(参・2/6)
–
枠–
📍浦和巧者
–
–米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系+SS系レッドファルクス欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系メイショウサムソン
2想定1人気コスモスフレイバー牝3 52.0kg 473(前走)継続西啓太南関B+大井坂井英光中11週生産築紫洋新未◎R 83-12R621%+1ptLBUkd16h/d12ds
先行0.21
持久–
瞬発–
M
上り38.5 4角2.5番手 好走2/3走
ペース前傾消耗戦 1/2
距離・馬場該当なし(60%未満)
ダート重◎1/1 ダート良○1/2
枠内枠◎1/1 中枠◎1/1
–
–米国型ナスルーラ系エーピーインディ系マジェスティックウォリアー米国型ミスタープロスペクター系アグネスデジタル
3想定2人気ロックシュガー牝3 54.0kg 462(前走)継続和田譲治南関B±川崎鈴木義久中10週生産浦河小林牧場2勝下○↑R 90-5R431%MpEd16h/d20h
先行0.12
持久0.53
瞬発–
B
上り39.6 4角3.2番手 好走6/12走
ペース前傾消耗戦 5/8
距離・馬場ダート1600m
ダート良○3/5 ダート重○3/5
枠内枠◎1/1 中枠○2/4
–
🏆配4位🎖騎8位🎖厩5位日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系シュヴァルグラン米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ
4想定5人気トウキョーアンナ牝3 54.0kg 514(前走)乗替本橋孝太南関B++船橋石井勝男中9週生産ラベンダーファーム新未◎↑↓R 79-15R1010%PmDd12h/d16h
先行0.57
持久0.12
瞬発–
P
上り40.0 4角2.7番手 好走6/11走
ペース前傾消耗戦 6/11
距離・馬場ダート1400m
ダート重◎1/1 ダート稍重○2/3
枠外枠◎4/5 中枠○2/3
🌧道悪歓迎
–
🏆配1位日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系エスポワールシチー米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系サウスヴィグラス
5想定3人気ティーズセラフ牝3 54.0kg 488(前走)乗替野畑凌南関C+浦和水野貴史4ヶ月生産ムラカミファーム重賞○R 92-3R339%-4ptPlSd12h/d16ds
先行0.28
持久0.32
瞬発0.77
M
上り39.1 4角2.6番手 好走11/18走
ペース前傾消耗戦 3/7
距離・馬場ダート1000〜1700m
ダート稍重◎3/4 ダート重◎2/2 ダート良○6/11
枠中枠◎5/7 内枠◎3/3
–
🎖騎9位米国型ターントゥ系ロベルト系+SS系ルヴァンスレーヴ米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ
6想定10人気ラミアメロディア牝3 52.0kg 376(前走)乗替F.ゴン川崎秋山直之中10週生産ノーザンファーム2勝下△↑↓R 77-18R1110%MbEd16h/d12h
先行0.00
持久0.47
瞬発–
B
上り39.2 4角5.8番手 好走4/12走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場該当なし(60%未満)
ダート良○2/4
枠外枠○3/5
–
🏡牧2位日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系アドマイヤマーズ欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット
7想定6人気グッドディーズ牝3 54.0kg 462(前走)継続本田正重南関A−−船橋石崎駿4ヶ月生産社台ファーム2勝下○R 93-1R161%-1ptMDed16h/d16n
先行0.04
持久0.33
瞬発–
B
上り39.3 4角3.8番手 好走8/13走
ペース前傾消耗戦 2/4
距離・馬場ダート1100〜1500m
ダート良◎5/7 ダート重◎2/2
枠中枠◎3/4 内枠○4/6
🏜亜種:ダート馬化
–
🏆配9位🎖騎4位🏡牧1位米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系シスキン日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系オルフェーヴル
8想定8人気エゴンウレア牝3 54.0kg 436(前走)継続秋元耕成南関D±船橋矢野義幸中4週生産小泉牧場2勝下◎R 85-10R531%PEdd12h/d16h
先行0.53
持久0.38
瞬発–
M
上り38.0 4角3.0番手 好走4/9走
ペース前傾消耗戦 2/4
距離・馬場ダート1400m
芝稍重◎1/1 ダート良○2/3
枠外枠◎2/2
🌱亜種:芝馬化
大箱◎関東主場○直線坂○
🏆配7位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ミスチヴィアスアレックス日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ステイゴールド
9想定7人気ラストラブラブ牝3 54.0kg 482(前走)乗替藤田凌南関B−−大井荒井朋弘中7週生産中川欽一2勝下○R 82-12R721%+1ptLDd16h/d16n
先行0.78
持久0.23
瞬発–
L
上り40.0 4角1.0番手 好走4/8走
ペース前傾消耗戦 3/7
距離・馬場ダート1600m
ダート稍重○2/3 ダート不良○1/2
枠内枠◎2/2 中枠○2/3
–
🏆配4位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ディープブリランテ米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ
10想定4人気グリミスティ牝3 52.0kg 438(前走)乗替笹川翼南関S▽+栗東森田直行中5週【重賞○】散-芝ダ-標生産春木ファーム新未△↓R 93-2R239%-4ptPDt20n
先行0.43
持久0.07
瞬発0.36
P
上り35.9 4角3.0番手 好走1/9走
ペース判定不能
距離・馬場該当なし(60%未満)
–
枠–
関西主場○
🎖騎1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型アルアイン日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ
11想定9人気ディアモアー牝3 52.0kg 442(前走)継続達城龍次南関B±大井納谷和玖中5週生産クリアファーム2勝下△R 81-14R910%MEsd16h
先行0.00
持久0.51
瞬発0.69
B
上り40.2 4角3.3番手 好走9/21走
ペース深いスロー瞬発戦 1/2
距離・馬場ダート1700m
ダート稍重○3/5
枠外枠○5/10 中枠○4/6
♀コルトサイアー返し
–
⭐父7位🏆配8位米国型ターントゥ系ロベルト系フリオーソ日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型スパイキュール
03 / HORSE PROFILES

数字の奥にある、馬の姿。

1
想定11人気

ユウユウシロパン

牝3 52.0kg 465(前走)継続岡村健司南関A−−浦和工藤伸輔中9週生産高澤正幸
HORSE PROFILE01 / 11
父米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系+SS系レッドファルクス
母父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系メイショウサムソン

好走馬の分布・今回のコース

レッドファルクス61
欧州型ND系7
川崎ダート2000m適性
父好走2頭(3歳1・古馬1)
大系 欧州型ND系好走なし
小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走なし

配合の近い代表産駒

大系ディナトセレーネ重賞△PDed12h
鳳仙花特別(C1)浦和ダート1400m 良速めペース持続型推通過3-4-4-31着
大系ゼンダンスカイOP3勝△MpSd12n
A2園田ダート1400m 良標準後傾瞬発戦通過3-3-3-33着

到達クラス・三軸

2勝下△↑R 82-12R821%+1pt
PmDsd20h/d20ds

先行寄り・中団にまたがる / 消耗寄り・瞬発にまたがる / 前傾のダート中距離+スロー後傾のダート中距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.07
持久0.22
瞬発0.47

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.6 4角3.0番手 好走4/16走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場ダート2000m(参・2/6)
–
枠–
📍浦和巧者
–
–
この馬を読む

血統父レッドファルクスは米国型ミスタープロスペクター系のフォーティーナイナー系+SS系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は瞬発。ダートで勝ち上がったレッドファルクス産駒44頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が16pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ7頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ディナトセレーネ(母父の大系統まで同じ・重賞△)は鳳仙花特別で1着(浦和ダ1400m・速めペース持続型)を先行から粘り型で走った(表の2頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。川崎ダ2000mでは父の産駒2頭が好走し(3歳1頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下△↑】Pm-Ds-d20h/d20ds。走りの特徴は先行(中団も)・粘り型(瞬発も)、ダート中距離の前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート2000mでは、6走中2走で好走している。

実走馬R82はメンバー8位で、想定R95との差は-12。R77前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けはドリームチャレンジ(1着・R93)で、速めペース持続型を道中2番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.6)より前半が緩い流れ(+0.1)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。川崎ダ2000mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRより9低く、この舞台では評価を割り引く。ダ中距離(力をつけてから6走)では中身が安定期のRより4高い。サマーライジングオーは7着でも中身はR84と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。藤右衛門川特別は7着でも中身はR83と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(サマーライジングオー)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):岡村健司とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、11頭中5〜10番手にいる想定が約71%を占め、平均は7.7番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は9%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、カサブランカOP(川崎ダート2000m)で道中3番手、4角4番手、上がり3F41.3秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート6走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では-0.28。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のサルビアカップに向けて、2025年のドリームチャレンジ(浦和ダート800m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは35.0秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。サマーライジングオー(7着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。ダート2000mで比較できる6走の平均はR82。普段の水準(R77)を4上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R82.3は想定R94.7を12.4下回る。ダート2000mでの実績を評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは126.4倍。人気は11番人気、時計からの馬R順位は8位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110想定R 95 2025/05/272026/08/07 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/05/27ドリームチャレンジ(2歳)1着9387
2025/06/27特選(2歳)4着8185
2025/07/24新選特別(2歳)2着7282
2025/08/20ルーキーズサマーカッ(重賞)7着9386
2025/09/26スイートアリッサム賞(2歳)9着7583
2025/10/13小町(2歳)4着7883
2025/11/18ローレル賞(重賞)8着7882
2025/11/28サザンクロス賞(2歳)7着7581
2026/02/25ユングフラウ賞(重賞)13着7580
2026/03/20若草特別(3歳)9着5876
2026/04/24ダイヤモンド特別(3歳)3着8879
2026/05/14カサブランカOP(3歳)6着6977
2026/05/28初夏特別(3歳)7着6774
2026/06/22藤右衛門川特別(3歳)7着8376
2026/07/14サマーライジングオー(OP)(3歳)7着8478
2026/08/07盆踊り特別(C1C2)3着9982

前走

08/07 浦和ダート2000m 良
前傾消耗戦
盆踊り特別C1C2
岡村健司 54.0kg 465(+17)
2:11.0(39.4)
力A格1・2勝▲R99
3着(0.6)-3.6lb 通過7-7-5-3

2走前

07/14 浦和ダート2000m 良
前傾消耗戦
サマーライジングオー(OP)3歳
七夕裕次 52.0kg 448(-2)
2:12.5(41.9)
力C格1・2勝▼R84
7着(1.9)-10.7lb 通過9-9-8-8

3走前

06/22 浦和ダート2000m 重
深いスロー瞬発戦
藤右衛門川特別3歳
七夕裕次 55.0kg 450(+3)
2:14.3(38.4)
力C格1・2勝R83
7着(1.8)-12.2lb 通過6-6-7-6

代表走この馬の走りを示す一戦

04/24 浦和ダート2000m 重
深いスロー瞬発戦
ダイヤモンド特別3歳
七夕裕次 54.0kg 447(-2)
2:13.6(39.7)
力C格1・2勝R88
3着(2.1)-14.8lb 通過2-1-3-3
2
想定1人気

コスモスフレイバー

牝3 52.0kg 473(前走)継続西啓太南関B+大井坂井英光中11週生産築紫洋
HORSE PROFILE02 / 11
父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系マジェスティックウォリアー
母父米国型ミスタープロスペクター系アグネスデジタル

好走馬の分布・今回のコース

マジェスティックウォリアー202
米国型ミスプロ系18
川崎ダート2000m適性
父好走6頭(3歳1・古馬5)
大系 米国型ミスプロ系好走なし
小系 米国型ミスプロ系好走なし

配合の近い代表産駒

戦歴3戦・三軸未確定
大系エアアルマス重賞○PmSdd12h
東海テレビ杯東海S(GII)京都ダート1800m 重標準後傾瞬発戦通過3-3-2-11着
大系リベイクフルシティ重賞◎LpSed16h
フリオーソレジェンド(重賞)船橋ダート1800m 良前傾消耗戦推通過10-9-10-81着
大系タガノミスト重賞○LpEd12h
スパーキングレディー(JpnIII)川崎ダート1600m 稍重前傾消耗戦通過2-2-1-11着

到達クラス・三軸

新未◎R 83-12R621%+1pt
LBUkd16h/d12ds

逃げと後方を走り分け / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 前傾のダートマイル+スロー後傾のダート短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.21
持久–
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.5 4角2.5番手 好走2/3走
ペース前傾消耗戦 1/2
距離・馬場該当なし(60%未満)
ダート重◎1/1 ダート良○1/2
枠内枠◎1/1 中枠◎1/1
–
–
この馬を読む

血統父マジェスティックウォリアーは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったマジェスティックウォリアー産駒110頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が14pt多く、持久型が12pt少なく、前傾戦で好走する馬が7pt多い=前で粘り込む血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒18頭)、父全体より芝の好走が10%→0%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒エアアルマス(母父の大系統まで同じ・重賞○)は東海テレビ杯東海Sで1着(京都ダ1800m・標準後傾瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。川崎ダ2000mでは父の産駒6頭が好走し(3歳1頭)、舞台の直接データを持つ血。今回のダート中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:マジェスティックウォリアー産駒のダートの勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは8%(ダート全体7%)=設計図の上では平均的な距離。前傾想定には、前傾戦で好走する馬が7pt多い血が噛み合う。

体現三軸は【新未◎】LB-?-d16h/d12ds。走りの特徴は逃げと後方を走り分け、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も前傾戦で走る側で、父の設計図どおり。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(2走中1走で好走)で、今回の想定と同じ型。

実走馬R83はメンバー6位で、想定R95との差は-12。少ない実績を補うためのR補正が29%残っている。最も高いRを記録した3歳四 五(R86)は馬Rを3上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は18%。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(騎手との共有経験):西啓太とは3戦2勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):川崎は初めて。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、11頭中3〜8番手にいる想定が約63%を占め、平均は5.7番手。先頭に立つ想定は8%、3番手以内は27%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。

結論今回のサルビアカップに向けて、2走前の2歳 新馬(大井ダート1400m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角4番手で、上がり3Fは36.4秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。直近の勝利は3歳四 五で、道中4番手からのもの。今回は前後差+1.6秒を想定し、本馬は中団で運ぶ見込みで、脚の特徴は未確定。前が止まる展開でも、この位置取りと脚の組み合わせには不利が見込まれる。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、マジェスティックウォリアーの血統傾向(前傾想定に合う血)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R82.9は想定R94.7を11.8下回る。届くほど上振れする割合は18%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは2.8倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は6位。中団からの展開の不利があり、4角で勝負に届く位置へ進めるかを重視したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110想定R 95 2025/10/232026/07/23 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/10/232歳 新馬1着8281
2026/07/233歳四 五1着8683

前走

07/23 大井ダート1600m 良
前傾消耗戦
3歳四 五
西啓太 54.0kg 473(+3)
1:42.8(40.6)
力S格1・2勝▲R86
1着(1.8)+11.8lb 通過4-4-2-1

2走前

10/23 大井ダート1400m 重
深いスロー瞬発戦
2歳 新馬
西啓太 54.0kg 470(±0)
1:29.2(36.4)
力S参格未勝利R82
1着(0.6)+5.5lb 通過3-3-4

3走前

07/01 大井ダート1400m 良
前傾消耗戦
2歳 新馬
西啓太 54.0kg
格未勝利参R—
-着 通過-

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
3
想定2人気

ロックシュガー

牝3 54.0kg 462(前走)継続和田譲治南関B±川崎鈴木義久中10週生産浦河小林牧場
HORSE PROFILE03 / 11
父日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系シュヴァルグラン
母父米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ

好走馬の分布・今回のコース

シュヴァルグラン43
米国型ND系7
川崎ダート2000m適性
父好走3頭(3歳2・古馬2)
大系 米国型ND系好走1頭(3歳1)
小系 米国型ヴァイスリージェント系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

2勝下○↑R 90-5R431%
MpEd16h/d20h

中団寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダートマイル+前傾のダート中距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.12
持久0.53
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り39.6 4角3.2番手 好走6/12走
ペース前傾消耗戦 5/8
距離・馬場ダート1600m
ダート良○3/5 ダート重○3/5
枠内枠◎1/1 中枠○2/4
–
🏆配4位🎖騎8位🎖厩5位
この馬を読む

血統父シュヴァルグランは日本型サンデーサイレンス系のハーツクライ系、自身は日本長距離で活躍、系統の走法は瞬発・持久。ダートで勝ち上がったシュヴァルグラン産駒26頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が24pt多く、持久型が20pt少ない=前で粘り込む血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ7頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。川崎ダ2000mでは父の産駒3頭が好走し(3歳2頭)、舞台の実績はまだ薄い。今回のダート中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:シュヴァルグラン産駒のダートの勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは4%(ダート全体7%)=頭数が少なく、設計図からは内とも外とも言い切れない。

体現三軸は【2勝下○↑】Mp-E-d16h/d20h。走りの特徴は中団(先行も)・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。父の産駒に少ない持久型で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(8走中5走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート2000mでは、1走中1走で好走している(好走距離:ダート1600m)。

実走馬R90はメンバー4位で、想定R95との差は-5で、互角に戦える範囲。R89前後で推移してきた。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは鳥語花香賞(1着・R89)で、前傾消耗戦を道中4番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。川崎ダ2000mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRより11高く、この舞台との相性はよい。ダ中距離(力をつけてから1走)では中身が安定期のRより11高い。手鞠花特別は4着でも中身はR91と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):和田譲治とは5戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均4.2番手、ほかの騎手では6.5番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、11頭中2〜8番手にいる想定が約75%を占め、平均は5.2番手。先頭に立つ想定は10%、3番手以内は33%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、芙蓉賞(川崎ダート2000m)で道中6番手、4角5番手、上がり3F40.0秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート2走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では+0.20。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のサルビアカップに向けて、2026年の鳥語花香賞(川崎ダート1600m)を勝っている。そのときは道中4番手、4角4番手で、上がり3Fは39.8秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。直近の勝利は鳥語花香賞で、道中4番手からのもの。今回は前後差+1.6秒を想定し、本馬は後方で運ぶ見込みで、持久型。前が止まる展開でも、この位置取りと脚の組み合わせには不利が見込まれる。ダート2000mで比較できる1走の平均はR100。普段の水準(R89)を11上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R89.7は想定R94.7を5.0下回る。力は互角圏にあるものの、想定する位置取りの不利を評価の条件にしたい。単勝オッズは6.1倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は4位。後方からの展開の不利があり、4角で勝負に届く位置へ進めるかを重視したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110想定R 95 2025/10/272026/07/28 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/10/27ドリームチャレンジ(2歳)1着10393
2025/11/28サザンクロス賞(2歳)2着8288
2025/12/24浦和ジュニアチャンピ(2歳)4着7685
2026/01/08URAWAなでしこオ(OP)(3歳)7着7683
2026/02/25ユングフラウ賞(重賞)5着9587
2026/03/19ツインシャイン特別(3歳)4着7685
2026/04/10鳥語花香賞(3歳)1着8986
2026/04/30東京プリンセス賞競走(重賞)7着8586
2026/05/27ポピー特別(3歳)3着9087
2026/06/17手鞠花特別(B3二)4着9188
2026/07/06半夏生特別(B3二)2着8287
2026/07/28芙蓉賞(OP)(3歳)2着10090

前走

07/28 川崎ダート2000m 良
前傾消耗戦
芙蓉賞(OP)3歳
和田譲治 53.0kg 462(-1)
2:12.8(40.0)
力S格1・2勝▼R100
2着(0.0)±0lb 通過6-5-5-5

2走前

07/06 川崎ダート1600m 重
前傾消耗戦
半夏生特別B3二
和田譲治 53.0kg 463(-1)
1:45.8(40.4)
力S格未勝利▼R82
2着(0.0)±0lb 通過3-3-3-3

3走前

06/17 川崎ダート1500m 稍重
前傾消耗戦
手鞠花特別B3二
和田譲治 52.0kg 464(+5)
1:36.5(40.0)
力A格1・2勝R91
4着(0.3)-2.3lb 通過3-3-3-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
4
想定5人気

トウキョーアンナ

牝3 54.0kg 514(前走)乗替本橋孝太南関B++船橋石井勝男中9週生産ラベンダーファーム
HORSE PROFILE04 / 11
父日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系エスポワールシチー
母父米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系サウスヴィグラス

好走馬の分布・今回のコース

エスポワールシチー92
米国型ミスプロ系25
川崎ダート2000m適性
父好走3頭(3歳1・古馬2)
大系 米国型ミスプロ系好走なし
小系 米国型フォーティーナイナー系好走なし

配合の近い代表産駒

同一スペロデアOP3勝△LSed16h
4歳以上1勝クラス中山ダート1800m 良前傾消耗戦通過2-2-2-11着
小系フレールフィーユ重賞○PlDed16h
クラウンC(重賞)川崎ダート1600m 重前傾消耗戦通過3-3-4-31着
小系カネコメシスターOP3勝△MEd12h
みずがめ座スプ(B2)船橋ダート1200m 良速めペース持続型通過7-7-53着

到達クラス・三軸

新未◎↑↓R 79-15R1010%
PmDd12h/d16h

先行寄り・中団にまたがる / 消耗 / 前傾のダート短距離+前傾のダートマイル

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.57
持久0.12
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り40.0 4角2.7番手 好走6/11走
ペース前傾消耗戦 6/11
距離・馬場ダート1400m
ダート重◎1/1 ダート稍重○2/3
枠外枠◎4/5 中枠○2/3
🌧道悪歓迎
–
🏆配1位
この馬を読む

血統父エスポワールシチーは日本型サンデーサイレンス系のゴールドアリュール系、自身は日本ダートマイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったエスポワールシチー産駒84頭は、ダートの勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が6pt少ない。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒25頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒スペロデア(母父も同じ・OP3勝△)は4歳以上1勝クラスで1着(中山ダ1800m・前傾消耗戦)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。川崎ダ2000mでは父の産駒3頭が好走し(3歳1頭)、舞台の実績はまだ薄い。今回のダート中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合のダートの勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは0%(ダート全体7%)=頭数が少なく、設計図からは内とも外とも言い切れない。

体現三軸は【新未◎↑↓】Pm-D-d12h/d16h。走りの特徴は先行(中団も)・粘り型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(11走中6走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート2000mは初めてで、好走距離:ダート1400m。

実走馬R79はメンバー10位で、想定R95との差は-15。R80前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けはデビュタント賞(1着・R89)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.6)より前半が速い流れ(+3.5)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。ダートの中距離は今回が初めて。桜花賞は9着でも中身はR82と安定期のR並みで、主戦場の外による着順の目減り。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席ため、本馬の位置取りには展開の利が見込める。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(ハヤテスプリント・黒勾玉スプリント)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(状態):前走黒勾玉スプリントは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):本橋孝太とは9戦3勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、11頭中2〜8番手にいる想定が約75%を占め、平均は5.0番手。先頭に立つ想定は12%、3番手以内は36%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。

結論今回のサルビアカップに向けて、2025年のデビュタント賞(浦和ダート1400m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは39.6秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走のハヤテスプリント(重賞・1200m・11着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。ハヤテスプリント(11着)では流れが強い前傾になったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。直近の勝利はデビュタント賞で、道中3番手からのもの。今回は前後差+1.6秒を想定し、本馬は先行で運ぶ見込みで、粘り型。先行という位置取りには、前半の負荷が強い今回に展開の利が見込める。時計からの馬R79.4は想定R94.7を15.3下回る。先行で運ぶ展開の利を評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは8.6倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は10位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110想定R 95 2025/08/012026/08/05 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/08/01ハイビスカスデビュー(2歳)2着7979
2025/08/272歳三1着7979
2025/10/02マキバスナイパー・メ(2歳)1着8382
2025/10/31デビュタント賞(2歳)1着8985
2025/11/18ローレル賞(重賞)9着7583
2025/12/31東京2歳優駿牝馬競走(重賞)8着8383
2026/01/29’26桃花賞(OP)(3歳)2着8283
2026/02/25ユングフラウ賞(重賞)2着10188
2026/03/18桜花賞(重賞)9着8286
2026/06/30ハヤテスプリント(重賞)11着7785
2026/08/05黒勾玉スプリント(B1B2)9着5879

前走

08/05 船橋ダート1200m 良
前傾消耗戦
黒勾玉スプリントB1B2
菅原吏久 49.0kg 514(+11)
1:17.8(42.1)
力D格1・2勝R58
9着(3.7)-29.4lb 通過1-2-2

2走前

06/30 盛岡ダート1200m 良
前傾消耗戦
ハヤテスプリント重賞
本橋孝太 54.0kg 503(+6)
1:14.4(40.2)
力D格重賞参R77
11着(3.0)-25.9lb 通過1-3

3走前

03/18 浦和ダート1500m 良
前傾消耗戦
桜花賞重賞
本橋孝太 55.0kg 497(+1)
1:38.0(41.4)
力D格重賞参R82
9着(3.3)-25.3lb 通過6-7-5-6

代表走この馬の走りを示す一戦

02/25 浦和ダート1400m 重
前傾消耗戦
ユングフラウ賞重賞
本橋孝太 55.0kg 496(-4)
1:28.7(38.5)
力C格重賞参R101
2着(1.2)-10.0lb 通過6-5-6-5
5
想定3人気

ティーズセラフ

牝3 54.0kg 488(前走)乗替野畑凌南関C+浦和水野貴史4ヶ月生産ムラカミファーム
HORSE PROFILE05 / 11
父米国型ターントゥ系ロベルト系+SS系ルヴァンスレーヴ
母父米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ

好走馬の分布・今回のコース

ルヴァンスレーヴ126
米国型ND系18
川崎ダート2000m適性
父好走1頭(3歳1)
大系 米国型ND系好走なし
小系 米国型ヴァイスリージェント系好走なし

配合の近い代表産駒

同一シルバーレシオ重賞○↑MEd20h
東京ダービー(JpnI)大井ダート2000m 重深いスロー瞬発戦通過12-12-9-72着
同一ゴコクホウジョウ重賞○MLEd16h
兼六園スプリント(重賞)金沢ダート1500m 稍重前傾消耗戦通過10-10-1-11着
大系ルヴァレドクールOP3勝○PlEd16h
夏至S(3勝クラス)東京ダート1600m 稍重前傾消耗戦通過3-21着

到達クラス・三軸

重賞○R 92-3R339%-4pt
PlSd12h/d16ds

先行寄り・逃げにまたがる / 瞬発 / 前傾のダート短距離+スロー後傾のダートマイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.28
持久0.32
瞬発0.77

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り39.1 4角2.6番手 好走11/18走
ペース前傾消耗戦 3/7
距離・馬場ダート1000〜1700m
ダート稍重◎3/4 ダート重◎2/2 ダート良○6/11
枠中枠◎5/7 内枠◎3/3
–
🎖騎9位
この馬を読む

血統父ルヴァンスレーヴは米国型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったルヴァンスレーヴ産駒106頭は、ダートの勝ち上がり全体より持久型が12pt多く、マイルを主戦場にする馬が20pt多い=終いまで長く脚を使い、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒18頭)、父全体より中距離の好走が52%→62%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒シルバーレシオ(母父も同じ・重賞○↑)は東京ダービーで2着(大井ダ2000m・深いスロー瞬発戦)を中団から持久型で走った=今回と同じダ中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。川崎ダ2000mでは父の産駒1頭が好走し(3歳1頭)、舞台の実績はまだ薄い。今回のダート中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ルヴァンスレーヴ産駒のダートの勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは8%(ダート全体7%)=設計図の上では平均的な距離。代表産駒シルバーレシオはこの距離帯の東京ダービーで2着=配合の天井はここに届く。

体現三軸は【重賞○】Pl-S-d12h/d16ds。走りの特徴は先行(逃げも)・瞬発型、ダート短距離の前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(7走中3走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート2000mは初めてで、好走距離:ダート1000〜1700m。

実走馬R92はメンバー3位で、想定R95との差は-3で、互角に戦える範囲。3歳冬に評価が上がって以降、R94前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けはユングフラウ賞(3着・R99)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。ダ中距離(力をつけてから1走)では中身が安定期のRより3高い。関東オークス【指定交は8着でも中身はR97と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(騎手との共有経験):野畑凌とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、11頭中2〜7番手にいる想定が約67%を占め、平均は4.7番手。先頭に立つ想定は13%、3番手以内は39%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、関東オークス【指定交(川崎ダート2100m)で道中8番手、4角8番手、上がり3F40.8秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート1走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では-0.32。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のサルビアカップに向けて、3走前の東海クイーンC(名古屋ダート1700m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは38.8秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走の関東オークス【指定交(重賞・2100m・8着)、のじぎく賞(重賞・1700m・3着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。直近の勝利は東海クイーンCで、道中1番手からのもの。今回は前後差+1.6秒を想定し、本馬は中団で運ぶ見込みで、瞬発型。前が止まる展開でも、この位置取りと脚の組み合わせには不利が見込まれる。時計からの馬R91.7は想定R94.7を3.0下回る。力は互角圏にあるものの、想定する位置取りの不利を評価の条件にしたい。単勝オッズは6.2倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は3位。中団からの展開の不利があり、4角で勝負に届く位置へ進めるかを重視したい。人気上位でも、このオッズで中心に据えるには慎重になりたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110想定R 95 2025/09/182026/06/17 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/09/18フローラルカップ〔H(重賞)9着6470
2025/10/022歳3組2着7573
2025/11/28サザンクロス賞(2歳)6着7875
2025/12/25若鷹特別(2歳)3着8479
2026/01/08URAWAなでしこオ(OP)(3歳)2着8481
2026/02/25ユングフラウ賞(重賞)3着9986
2026/03/18桜花賞(重賞)5着9287
2026/04/09東海クイーンC(重賞)1着9587
2026/05/14のじぎく賞(重賞)3着9587
2026/06/17関東オークス【指定交(JpnII)8着9792

前走

06/17 川崎ダート2100m 稍重
前傾消耗戦
関東オークス【指定交JpnII
笹川翼 55.0kg 488(-7)
2:21.2(40.8)
力D格OP・3勝▼R97
8着(3.2)-20.0lb 通過8-8-8-8

2走前

05/14 園田ダート1700m 良
深いスロー瞬発戦
のじぎく賞重賞
吉原寛人 55.0kg 495(+2)
1:53.5(38.9)
力B格重賞参R95
3着(0.8)-5.5lb 通過4-4-3-2

3走前

04/09 名古屋ダート1700m 稍重
標準後傾瞬発戦
東海クイーンC重賞
吉原寛人 55.0kg 493(-12)
1:50.4(38.8)
力S格重賞参R95
1着(0.5)+3.6lb 通過1-1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
6
想定10人気

ラミアメロディア

牝3 52.0kg 376(前走)乗替F.ゴン川崎秋山直之中10週生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE06 / 11
父日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系アドマイヤマーズ
母父欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット

好走馬の分布・今回のコース

アドマイヤマーズ75
欧州型34
川崎ダート2000m適性
父好走なし
大系 欧州型ナスルーラ系好走なし
小系 欧州型トニービン系好走なし

配合の近い代表産駒

国別テレサ重賞△PDet16s
関西TVローズS(GII)阪神芝1800m 良前傾消耗戦通過5-52着
国別マーズオデッセイOP3勝○BmEd16h
上総S(3勝クラス)中山ダート1800m 重前傾消耗戦通過11-11-11-91着

到達クラス・三軸

2勝下△↑↓R 77-18R1110%
MbEd16h/d12h

中団寄り・後方にまたがる / 持久 / 前傾のダートマイル+前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.47
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り39.2 4角5.8番手 好走4/12走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場該当なし(60%未満)
ダート良○2/4
枠外枠○3/5
–
🏡牧2位
この馬を読む

血統父アドマイヤマーズは日本型サンデーサイレンス系のダイワメジャー系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久・瞬発。ダートで勝ち上がったアドマイヤマーズ産駒21頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久・瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型に絞ると(好走産駒34頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒テレサ(母父の国別だけ同じ・重賞△)は関西TVローズSで2着(阪神芝1800m・前傾消耗戦)を先行から粘り型で走った(表の2頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。近親では半兄ビザンチンドリーム(父エピファネイア)がGIで好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。今回のダート中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:アドマイヤマーズ産駒のダートの勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは5%(ダート全体7%)=頭数が少なく、設計図からは内とも外とも言い切れない。

体現三軸は【2勝下△↑↓】Mb-E-d16h/d12h。走りの特徴は中団(後方も)・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。

実走馬R77はメンバー11位で、想定R95との差は-18。R73前後で推移してきた。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは2歳4(1着・R85)で、速めペース持続型を道中6番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。ダートの中距離は今回が初めて。ジューンフラワー賞は4着でも中身はR79と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(花天月地賞)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):F.ゴンとは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、11頭中8〜11番手にいる想定が約81%を占め、平均は9.1番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は3%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。

結論今回のサルビアカップに向けて、2025年の2歳4(川崎ダート1400m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角3番手で、上がり3Fは39.9秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走のオパールC(重賞・1700m・11着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。花天月地賞(7着)では前半の位置が後ろになったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R77.0は想定R94.7を17.7下回る。時計評価は見劣るうえに、過去に崩れた展開との重なりもあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは80.8倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は11位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110想定R 95 2025/10/132026/07/28 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/10/132歳41着8583
2025/11/18ローレル賞(重賞)5着8282
2025/12/18シャイニングドリーム(OP)(2歳)5着7982
2026/01/29’26桃花賞(OP)(3歳)3着7581
2026/03/02花天月地賞(3歳)7着6277
2026/06/16ジューンフラワー賞(3歳)4着7978
2026/07/06フォーカード賞(C1)6着7378
2026/07/28オパールC(重賞)11着8077

前走

07/28 盛岡芝1700m 重
標準後傾瞬発戦
オパールC重賞
高橋悠里 54.0kg 376(-8)
1:48.4(36.7)
力D格重賞参R80
11着(2.7)-31.6lb 通過14-13-12-12

2走前

07/06 川崎ダート1600m 重
前傾消耗戦
フォーカード賞C1
和田譲治 53.0kg 384(+2)
1:47.1(40.3)
力B格未勝利▼R73
6着(0.8)-6.2lb 通過9-9-10-9

3走前

06/16 川崎ダート1500m 稍重
前傾消耗戦
ジューンフラワー賞3歳
和田譲治 54.0kg 382(-3)
1:38.4(41.1)
力C格1・2勝R79
4着(1.3)-9.5lb 通過6-7-7-4

代表走この馬の走りを示す一戦

01/29 大井ダート1600m 良
前傾消耗戦
’26桃花賞(OP)3歳
町田直希 54.0kg 385(-1)
1:45.1(40.2)
力B格未勝利▼R75
3着(0.8)-5.9lb 通過10-10-10-10
7
想定6人気

グッドディーズ

牝3 54.0kg 462(前走)継続本田正重南関A−−船橋石崎駿4ヶ月生産社台ファーム
HORSE PROFILE07 / 11
父米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系シスキン
母父日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系オルフェーヴル

好走馬の分布・今回のコース

シスキン46
日本型SS系33
川崎ダート2000m適性
父好走なし
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型ステイゴールド系好走なし

配合の近い代表産駒

大系ロックターミガン重賞○LpSd20n
羽田盃(JpnI)大井ダート1800m 稍重速めペース持続型通過1-1-1-12着
大系ライヒスアドラー重賞△MSt16ds
皐月賞(GI)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過10-9-9-83着
大系マスターソアラ重賞○MbSt20n
紫苑S(GII)中山芝2000m 重速めペース持続型推通過8-8-6-51着

到達クラス・三軸

2勝下○R 93-1R161%-1pt
MDed16h/d16n

中団 / 消耗寄り・持久にまたがる / 前傾のダートマイル+中立のダートマイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.04
持久0.33
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り39.3 4角3.8番手 好走8/13走
ペース前傾消耗戦 2/4
距離・馬場ダート1100〜1500m
ダート良◎5/7 ダート重◎2/2
枠中枠◎3/4 内枠○4/6
🏜亜種:ダート馬化
–
🏆配9位🎖騎4位🏡牧1位
この馬を読む

血統父シスキンは米国型ミスタープロスペクター系のファピアノ系、自身は欧州スプリントで活躍、系統の走法は持久。シスキン自身のダートの勝ち上がりは6頭と薄く、米国型ファピアノ系の父の産駒191頭で読むと、ダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒33頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ロックターミガン(母父の大系統まで同じ・重賞○)は羽田盃で2着(大井ダ1800m・速めペース持続型)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。今回のダート中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:米国型ファピアノ系の父の産駒のダートの勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは6%(ダート全体7%)=設計図の上では平均的な距離。

体現三軸は【2勝下○】M-De-d16h/d16n。走りの特徴は中団・粘り型(持久も)、ダートマイルの前傾が主戦場。亜種:ダート馬化(父の産駒の好走44頭中ダートは8頭なのに、自身は桜花賞で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(4走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート2000mは初めてで、好走距離:ダート1100〜1500m。

実走馬R93はメンバー1位で、想定R95との差は-1で、互角に戦える範囲。少ない実績を補うためのR補正が13%残っている。最も高いRを記録した桜花賞(R97)は馬Rを4上回る。力の裏付けは如月賞(1着・R93)で、標準後傾瞬発戦を道中6番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.6)より前半が緩い流れ(-0.2)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。ダ中距離(力をつけてから1走)では中身が安定期のRより4高い。関東オークス【指定交は10着でも中身はR96と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(東京プリンセス賞)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(騎手との共有経験):本田正重とは6戦2勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、11頭中4〜9番手にいる想定が約65%を占め、平均は6.3番手。先頭に立つ想定は5%、3番手以内は20%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、関東オークス【指定交(川崎ダート2100m)で道中12番手、4角10番手、上がり3F39.8秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート2走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では-0.17。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のサルビアカップに向けて、2026年の如月賞(船橋ダート1500m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角5番手で、上がり3Fは38.9秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走の関東オークス【指定交(重賞・2100m・10着)、東京プリンセス賞(重賞・1800m・6着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。東京プリンセス賞(6着)では前半の位置が後ろになったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R93.3は想定R94.7を1.4下回る。力は互角圏にあるものの、過去に崩れた形を避けられるかを評価の条件にしたい。単勝オッズは8.9倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は1位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110想定R 95 2025/11/052026/06/17 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/11/052歳 250P1着9588
2025/12/31東京2歳優駿牝馬競走(重賞)4着8988
2026/02/12如月賞(3歳)1着9391
2026/03/18桜花賞(重賞)3着9793
2026/04/30東京プリンセス賞競走(重賞)6着8792
2026/06/17関東オークス【指定交(JpnII)10着9693

前走

06/17 川崎ダート2100m 稍重
前傾消耗戦
関東オークス【指定交JpnII
本田正重 55.0kg 462(+2)
2:21.4(39.8)
力D格OP・3勝▼R96
10着(3.4)-21.2lb 通過12-12-11-10

2走前

04/30 大井ダート1800m 稍重
速めペース持続型
東京プリンセス賞競走重賞
本田正重 54.0kg 460(+1)
1:56.5(40.0)
力C格重賞参R87
6着(1.9)-14.1lb 通過7-7-4-4

3走前

03/18 浦和ダート1500m 良
前傾消耗戦
桜花賞重賞
本田正重 55.0kg 459(-7)
1:36.0(38.8)
力C格重賞参R97
3着(1.3)-10.0lb 通過8-8-7-5

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
8
想定8人気

エゴンウレア

牝3 54.0kg 436(前走)継続秋元耕成南関D±船橋矢野義幸中4週生産小泉牧場
HORSE PROFILE08 / 11
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ミスチヴィアスアレックス
母父日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ステイゴールド

好走馬の分布・今回のコース

ミスチヴィアスアレックス25
日本型SS系11
川崎ダート2000m適性
父好走なし
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型ステイゴールド系好走なし

配合の近い代表産駒

大系イッテラッシャイ重賞○LpEd20n
不来方賞(JpnII)盛岡ダート2000m 稍重速めペース持続型通過1-1-1-11着
大系ウノキボンバイエ重賞○PlEd16h
ルーキーズサマーカッ(重賞)浦和ダート1400m 良前傾消耗戦通過1-1-1-11着

到達クラス・三軸

2勝下◎R 85-10R531%
PEdd12h/d16h

先行 / 持久寄り・消耗にまたがる / 前傾のダート短距離+前傾のダートマイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.53
持久0.38
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.0 4角3.0番手 好走4/9走
ペース前傾消耗戦 2/4
距離・馬場ダート1400m
芝稍重◎1/1 ダート良○2/3
枠外枠◎2/2
🌱亜種:芝馬化
大箱◎関東主場○直線坂○
🏆配7位
この馬を読む

血統父ミスチヴィアスアレックスは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったミスチヴィアスアレックス産駒23頭は、ダートの勝ち上がり全体より持久型が29pt多く、粘り型が22pt少なく、短距離を主戦場にする馬が27pt多い=終いまで長く脚を使い、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒11頭)、父全体より中距離の好走が13%→29%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒イッテラッシャイ(母父の大系統まで同じ・重賞○)は不来方賞で1着(盛岡ダ2000m・速めペース持続型)を逃げから持久型で走った=今回と同じダ中距離で配合の到達点を作っている(表の2頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。近親では半兄ブルーサン(父モーニン)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。今回のダート中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ミスチヴィアスアレックス産駒のダートの勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは4%(ダート全体7%)=頭数が少なく、設計図からは内とも外とも言い切れない。代表産駒イッテラッシャイはこの距離帯の不来方賞で1着=配合の天井はここに届く。

体現三軸は【2勝下◎】P-Ed-d12h/d16h。走りの特徴は先行・持久型(粘りも)、ダート短距離の前傾が主戦場。亜種:芝馬化(父の産駒の好走21頭中芝は5頭なのに、自身は2歳新馬で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(4走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート2000mは初めてで、好走距離:ダート1400m。

実走馬R85はメンバー5位で、想定R95との差は-10。R82前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはルドベキア特別(1着・R85)で、速めペース持続型を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。ダートの中距離は今回が初めて。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(牡羊座スプリント・優駿スプリントトライ)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):秋元耕成とは4戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均2.5番手、ほかの騎手では6.0番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、11頭中2〜8番手にいる想定が約75%を占め、平均は4.9番手。先頭に立つ想定は12%、3番手以内は37%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。

結論今回のサルビアカップに向けて、1走前のルドベキア特別(川崎ダート1600m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角1番手で、上がり3Fは40.2秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。牡羊座スプリント(6着)では前半の位置が後ろになったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R84.8は想定R94.7を9.9下回る。時計評価は見劣るうえに、過去に崩れた展開との重なりもあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは23.9倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は5位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110想定R 95 2025/10/262026/09/07 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/10/262歳新馬1着8288
2026/01/11フェアリーS(GIII)16着9090
2026/04/02牡羊座スプリント(3歳)6着7283
2026/05/19優駿スプリントトライ(OP)(3歳)10着8283
2026/06/03手賀沼特別(3歳)6着6679
2026/06/24浦和宿特別(3歳)8着7479
2026/07/14第78回小川町七夕ま(C1)1着9082
2026/08/10雁来月特別(B3)3着9485
2026/09/07ルドベキア特別(B3)1着8585

前走

09/07 川崎ダート1600m 不良
速めペース持続型
ルドベキア特別B3
秋元耕成 56.0kg 436(-4)
1:46.8(40.2)
力S参格未勝利▼R85
1着(0.6)+5.1lb 通過2-2-1-1

2走前

08/10 浦和ダート1400m 良
前傾消耗戦
雁来月特別B3
秋元耕成 53.0kg 440(+4)
1:28.4(39.0)
力B格1・2勝R94
3着(0.5)-3.8lb 通過2-2-1-2

3走前

07/14 浦和ダート1400m 良
前傾消耗戦
第78回小川町七夕まC1
秋元耕成 53.0kg 436(-4)
1:28.9(38.7)
力S格1・2勝R90
1着(0.4)+3.0lb 通過3-3-2-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
9
想定7人気

ラストラブラブ

牝3 54.0kg 482(前走)乗替藤田凌南関B−−大井荒井朋弘中7週生産中川欽一
HORSE PROFILE09 / 11
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ディープブリランテ
母父米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ

好走馬の分布・今回のコース

ディープブリランテ109
米国型ND系15
川崎ダート2000m適性
父好走3頭(3歳1・古馬3)
大系 米国型ND系好走1頭(3歳1・古馬1)
小系 米国型ヴァイスリージェント系好走なし

配合の近い代表産駒

大系モズベッロ重賞○MDt20h
大阪杯(GI)阪神芝2000m 重前傾消耗戦通過10-10-9-52着
大系メイショウテンモンOP3勝△PlDt20h
玄海特別(2勝クラス)小倉芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-1-21着
国別ラプタス重賞◎LpEdd12h
兵庫ゴールドトロフィ(JpnIII)園田ダート1400m 良速めペース持続型通過5-4-5-31着

到達クラス・三軸

2勝下○R 82-12R721%+1pt
LDd16h/d16n

逃げ / 消耗 / 前傾のダートマイル+中立のダートマイル

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.78
持久0.23
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り40.0 4角1.0番手 好走4/8走
ペース前傾消耗戦 3/7
距離・馬場ダート1600m
ダート稍重○2/3 ダート不良○1/2
枠内枠◎2/2 中枠○2/3
–
🏆配4位
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血統父ディープブリランテは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+欧州型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。ダートで勝ち上がったディープブリランテ産駒20頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発・持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒15頭)、父全体より短距離の好走が27%→47%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒モズベッロ(母父の大系統まで同じ・重賞○)は大阪杯で2着(阪神芝2000m・前傾消耗戦)を中団から粘り型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。川崎ダ2000mでは父の産駒3頭が好走し(3歳1頭)、舞台の実績はまだ薄い。近親では半姉ラブラブパイロ(父パイロ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。今回のダート中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ディープブリランテ産駒のダートの勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは5%(ダート全体7%)=設計図の上では平均的な距離。

体現三軸は【2勝下○】L-D-d16h/d16n。走りの特徴は逃げ・粘り型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(7走中3走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート2000mは初めてで、好走距離:ダート1600m。

実走馬R82はメンバー7位で、想定R95との差は-12。3歳夏に評価が上がって以降、R85前後で安定している。力の裏付けは2歳 新馬(1着・R75)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.6)より前半が速い流れ(+3.0)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。ダートの中距離は今回が初めて。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは逃げ。前傾が強まると逃げ・先行の多くは吸収されるが、生き残るのは終いの落ちない持久型で、本馬はその持久型に当たる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(2歳二 三)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):藤田凌とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):川崎は初めて。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、11頭中1〜6番手にいる想定が約83%を占め、平均は3.8番手。先頭に立つ想定は23%、3番手以内は54%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。

結論今回のサルビアカップに向けて、2025年の2歳 新馬(大井ダート1200m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角1番手で、上がり3Fは39.2秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。直近の勝利は月見草特別で、道中1番手からのもの。今回は前後差+1.6秒を想定し、本馬は逃げで運ぶ見込みで、粘り型。この位置取りと脚の組み合わせは、前半の負荷が強い今回に合う。ダートの中距離は未経験で、今回の距離に対応できるかが課題になる。時計からの馬R82.5は想定R94.7を12.2下回る。逃げで運ぶ展開の利を評価しても、未経験の距離帯への対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは11.6倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は7位。逃げで運ぶ展開の利は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110想定R 95 2025/08/102026/08/17 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/08/102歳 新馬1着7577
2025/09/182歳一 二4着6371
2025/10/092歳二 三5着6972
2026/05/213歳 選抜牝馬7着6571
2026/06/113歳四 五六(3歳五)2着7573
2026/07/033歳一 二三(3歳二)7着8376
2026/07/243歳一 二三(3歳二)2着8980
2026/08/17月見草特別競走(3歳)1着9082

前走

08/17 大井ダート1600m 稍重
前傾消耗戦
月見草特別競走3歳
吉井章 54.0kg 482(±0)
1:43.3(39.8)
力S格未勝利▼R90
1着(0.5)+3.7lb 通過1-1-1-1

2走前

07/24 大井ダート1600m 良
速めペース持続型
3歳一 二三3歳二
吉井章 54.0kg 482(+5)
1:43.4(39.4)
力A格未勝利R89
2着(0.1)-0.8lb 通過1-1-1-1

3走前

07/03 大井ダート1600m 不良
前傾消耗戦
3歳一 二三3歳二
吉井章 54.0kg 477(+1)
1:43.0(41.0)
力C格1・2勝▲R83
7着(1.8)-12.2lb 通過1-1-1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
10
想定4人気

グリミスティ

牝3 52.0kg 438(前走)乗替笹川翼南関S▽+栗東森田直行中5週【重賞○】散-芝ダ-標生産春木ファーム
HORSE PROFILE10 / 11
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型アルアイン
母父日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ

好走馬の分布・今回のコース

アルアイン57
日本型SS系7
川崎ダート2000m適性
父好走1頭(古馬1)
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型マンハッタンカフェ系好走なし

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

新未△↓R 93-2R239%-4pt
PDt20n

先行 / 消耗 / 中立の芝中距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.43
持久0.07
瞬発0.36

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.9 4角3.0番手 好走1/9走
ペース判定不能
距離・馬場該当なし(60%未満)
–
枠–
関西主場○
🎖騎1位
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血統父アルアインは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・消耗。芝で勝ち上がったアルアイン産駒25頭は、芝の勝ち上がり全体より粘り型が19pt多い=前で粘り込む血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞った好走産駒はまだ7頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。川崎ダ2000mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。今回のダート中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:アルアイン産駒のダートの勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは0%(ダート全体7%)=頭数が少なく、設計図からは内とも外とも言い切れない。ダートに出た父の産駒は48%(全体62%)。

体現三軸は【新未△↓】P-D-t20n。走りの特徴は先行・粘り型、芝中距離の中立が主戦場。本馬も粘り型で、父の設計図どおり。

実走馬R93はメンバー2位で、想定R95との差は-2で、互角に戦える範囲。R88前後で推移してきた。力の裏付けは3歳未勝利(5着・R84)で、速めペース持続型を道中2番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.6)より前半が緩い流れ(+0.4)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。ダートは1走して好走がない。3歳未勝利は5着でも中身はR103と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。まだ勝ちがなく、勝ち方の型は定まっていない。想定する位置取りは先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席ため、本馬の位置取りには展開の利が見込める。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):笹川翼とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):川崎は初めて。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、11頭中2〜7番手にいる想定が約67%を占め、平均は4.7番手。先頭に立つ想定は14%、3番手以内は40%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。

結論今回のサルビアカップに向けて、今回は前後差+1.6秒を想定し、本馬は先行で運ぶ見込みで、粘り型。先行という位置取りには、前半の負荷が強い今回に展開の利が見込める。ダートではこれまで1走して好走がなく、この馬場での実績は強調できない。時計からの馬R93.1は想定R94.7を1.6下回る。力は互角圏にあるものの、今回の馬場での適性を評価の条件にしたい。単勝オッズは6.8倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は2位。先行で運ぶ展開の利が今回の馬場での実績不足をどこまで補えるかが取捨の分かれ目で、両方を踏まえた条件付きの評価にしたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110想定R 95 2026/01/242026/09/06 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2026/01/243歳新馬5着10199
2026/02/143歳未勝利17着5783
2026/04/253歳未勝利5着9289
2026/05/173歳未勝利10着9994
2026/06/283歳未勝利5着8894
2026/07/193歳未勝利9着8092
2026/08/013歳未勝利5着10396
2026/08/163歳未勝利8着8494
2026/09/063歳未勝利5着8493

前走

09/06 阪神芝2000m 良
速めペース持続型
3歳未勝利
森田誠也 52.0kg 438(+4)
2:00.8(35.9)
力A参格未勝利参R84
5着(0.2)-2.0lb 通過2-3-3-3

2走前

08/16 中京芝2200m 良
前傾消耗戦
3歳未勝利
松若風馬 55.0kg 434(±0)
2:14.1(36.6)
力B格1・2勝▲R84
8着(1.4)-13.7lb 通過2-2-2-2

3走前

08/01 中京芝2000m 良
標準後傾瞬発戦
3歳未勝利
菱田裕二 55.0kg 434(+2)
2:00.2(35.4)
力B格OP・3勝▲R103
5着(0.8)-8.4lb 通過6-6-5-5

代表走この馬の走りを示す一戦

好走なし
11
想定9人気

ディアモアー

牝3 52.0kg 442(前走)継続達城龍次南関B±大井納谷和玖中5週生産クリアファーム
HORSE PROFILE11 / 11
父米国型ターントゥ系ロベルト系フリオーソ
母父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型スパイキュール

好走馬の分布・今回のコース

フリオーソ43
日本型SS系13
川崎ダート2000m適性
父好走16頭(3歳4・古馬12)
大系 日本型SS系好走6頭(3歳2・古馬4)
小系 日本型サンデーサイレンス系+米国型好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

大系クロジシジョー重賞△MEd12h
カペラS(GIII)中山ダート1200m 良前傾消耗戦通過10-92着
大系パストーソ重賞△PmSd16h
黒潮盃(重賞)大井ダート1800m 不良前傾消耗戦推通過6-5-4-42着
大系マカゼ重賞○PmEd12h
ローレル賞(重賞)川崎ダート1600m 良前傾消耗戦通過1-1-1-11着

到達クラス・三軸

2勝下△R 81-14R910%
MEsd16h

中団 / 持久寄り・瞬発にまたがる / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.51
瞬発0.69

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り40.2 4角3.3番手 好走9/21走
ペース深いスロー瞬発戦 1/2
距離・馬場ダート1700m
ダート稍重○3/5
枠外枠○5/10 中枠○4/6
♀コルトサイアー返し
–
⭐父7位🏆配8位
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血統父フリオーソは米国型ターントゥ系のロベルト系、自身は日本ダートマイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったフリオーソ産駒49頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が19pt少なく、重賞まで届く馬が13pt多く、前で運ぶ馬が16pt少ない=前半は脚を溜めて終いに懸ける血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒13頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒クロジシジョー(母父の大系統まで同じ・重賞△)はカペラSで2着(中山ダ1200m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬も同じ型。川崎ダ2000mでは父の産駒16頭が好走し(3歳4頭)、舞台の直接データを持つ血。今回のダート中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:フリオーソ産駒のダートの勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは8%(ダート全体7%)=設計図の上では平均的な距離。前傾想定には、前傾戦で好走する馬が11pt多い血が噛み合う。

体現三軸は【2勝下△】M-Es-d16h。走りの特徴は中団・持久型(瞬発も)、ダートマイルの前傾が主戦場。コルトサイアー返し(好走産駒が牡馬に偏る父(コルトサイアー)の牝馬なのに走っている・2歳未勝利)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(2走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート2000mは初めてで、好走距離:ダート1700m。

実走馬R81はメンバー9位で、想定R95との差は-14。3歳春に評価が上がって以降、R76前後で安定している。力の裏付けは3歳一 二三(4着・R89)で、速めペース持続型を道中11番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.6)より前半が緩い流れ(+0.1)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。ダートの中距離は今回が初めて。C1六 七八は5着でも中身はR86と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(鯉川賞・3歳一 二三)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):達城龍次とは8戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均9.9番手、ほかの騎手では5.3番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(78対71)、力の出し切り方まで違う。揺らぎ(精神):川崎は初めて。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、11頭中7〜11番手にいる想定が約84%を占め、平均は8.8番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は4%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、C1六 七八(大井ダート1600m)で道中11番手、4角11番手、上がり3F38.5秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート1走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では+0.26。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のサルビアカップに向けて、2025年の2歳未勝利(門別ダート1700m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角1番手で、上がり3Fは40.8秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。鯉川賞(7着)では前半の位置が後ろになったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。達城龍次との比較可能な7走は平均R78、ほかの騎手との4走はR71。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。時計からの馬R81.1は想定R94.7を13.6下回る。達城龍次とのコンビ実績を評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは24.8倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は9位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110想定R 95 2025/07/102026/09/01 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/07/10JRA認定競走アタッ(2歳)7着6772
2025/09/18日高町ウマウマキッチ(2歳)2着6369
2025/12/03カナリア特別競走(2歳)3着5966
2025/12/31六花賞(2歳)5着6668
2026/01/14目黒川賞(3歳)5着6969
2026/01/29鯉川賞(3歳)7着6268
2026/02/203歳一 二三(3歳二)10着7069
2026/03/123歳四 五六(3歳五)5着7671
2026/03/26アザレア特別競走(3歳)6着6570
2026/04/173歳四 五8着7071
2026/05/013歳四 五8着7272
2026/05/223歳四 五2着8174
2026/06/123歳一 二三(3歳二)6着7874
2026/07/03夏椿特別競走(3歳)5着7975
2026/07/243歳一 二三(3歳二)4着8978
2026/08/17月見草特別競走(3歳)2着8780
2026/09/01C1六 七八(C1七)5着8681

前走

09/01 大井ダート1600m 良
速めペース持続型
C1六 七八C1七
達城龍次 53.0kg 442(+2)
1:43.1(38.5)
力C格1・2勝R86
5着(1.3)-9.5lb 通過11-11-11-11

2走前

08/17 大井ダート1600m 稍重
前傾消耗戦
月見草特別競走3歳
達城龍次 54.0kg 440(+9)
1:43.8(39.7)
力B格未勝利▼R87
2着(0.5)-3.7lb 通過11-9-8-6

3走前

07/24 大井ダート1600m 良
速めペース持続型
3歳一 二三3歳二
達城龍次 54.0kg 431(-9)
1:43.5(38.7)
力A格未勝利R89
4着(0.2)-1.6lb 通過11-11-7-6

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
01 / 11

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