東京11R アルテミスステークス2026(GIII)登録馬と全頭分析|構造を読み、馬の輪郭を捉える。
2026年10月24日、東京競馬場の11Rで行われるアルテミスステークス(GIII・芝1600m)の特別登録馬14頭を分析します。枠順・馬番確定前の情報を基に、各馬の騎手・血統・走りの型と近走をGHR評価から読み解きます。 略称:アルテミスS。
特別登録段階の資料です。出走馬・枠順・馬番は未確定で、騎手・想定人気・位置取り予測も登録時点の参考情報です。「登録01」などの番号は掲載順であり、馬番ではありません。出走確定後に更新します。
このレースの輪郭
コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。
標準後傾瞬発戦を想定する東京芝1,600m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。
GHR評価一覧
登録馬順 · 馬名から詳細へ
父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 想定11人気カナデルペガサス牝2 55.0kg 480(前走)継続今村聖奈A▽+美浦尾形和幸中8週【OP3勝○】散-芝-標生産槇本牧場 | 新未◎R 93-5R720%MUkt12n 先行0.00 持久– 瞬発– | M | 上り34.8 4角7.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良◎1/1 枠内枠◎1/1 | ローカル◎平坦◎ | – | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ステルヴィオ米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヨハネスブルグ | |
| 想定7人気サトノスプレマシー牝2 55.0kg 448(前走)乗替戸崎圭太S−美浦久保田貴中8週【重賞△】社台中-芝ダ-詰生産千代田牧場 | 新未◎R 95-3R236%-1ptPSt16s 先行0.00 持久– 瞬発0.71 | B | 上り33.9 4角3.0番手 好走1/2走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良○1/2 枠内枠◎1/1 | ローカル○平坦○ | 🏆配1位🎖騎2位🏡牧10位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型シルバーステート欧州型ノーザンダンサー系ウォーフロント系War Front | |
| 想定3人気シティオブドリーム牝2 55.0kg 494(前走)継続横山典弘A▽±栗東昆貢中3週【重賞◎】散-芝-詰生産フジワラファーム | 新未◎R 92-6R913%MLSt16ds 先行0.64 持久– 瞬発0.70 | L | 上り34.3 4角2.0番手 好走2/2走 ペース深いスロー瞬発戦 2/2 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良◎2/2 枠内枠◎1/1 外枠◎1/1 | 関西主場◎直線坂◎洋芝◎平坦◎ | 🏆配5位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型コントレイル米国型ミスタープロスペクター系マキャベリアン系Street Cry | |
| 想定13人気シュヴァルツペルレ牝2 55.0kg 436(前走)–栗東武幸四郎中2週【重賞◎】NF専-芝-標生産ノーザンファーム | 新未◎R 87-11R1213%BDst16n 先行0.00 持久– 瞬発0.42 | B | 上り35.1 4角9.0番手 好走1/2走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝稍重○1/2 枠中枠○1/2 | 洋芝◎平坦◎大箱◎ | 🏆配1位🏡牧1位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルスティール欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Anabaa | |
| 想定9人気ジーティーキャリー牝2 55.0kg 466(前走)継続西村淳也S±栗東松下武士中9週−【重賞◎】NF主-芝ダ-標生産ノーザンファーム | 新未◎R 90-8R1113%LSdt16ds 先行1.00 持久– 瞬発0.60 | L | 上り34.0 4角1.0番手 好走2/2走 ペース深いスロー瞬発戦 2/2 距離・馬場芝1600m 芝良◎2/2 枠外枠◎2/2 | 直線坂◎ローカル◎関東主場◎大箱◎ | 🏡牧1位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ブリックスアンドモルタル日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系キンシャサノキセキ | |
| 想定12人気タプティ牝2 55.0kg 460(前走)継続小沢大仁C−栗東岡田稲男中6週【重賞△】三嶋中-芝ダ-詰生産日高大洋牧場 | 新未◎R 91-7R1013%PEdt16h 先行0.36 持久0.40 瞬発– | M | 上り36.3 4角2.0番手 好走1/2走 ペース前傾消耗戦 1/2 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝稍重◎1/1 枠中枠◎1/1 | 洋芝○平坦○大箱○ | 🏆配2位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ダノンスマッシュ日本型サンデーサイレンス系ネオユニバース系ヴィクトワールピサ | |
| 想定5人気ピコベリー牝2 55.0kg 468(前走)継続津村明秀B±美浦奥村武中8週【重賞○】NF中-芝-休生産チャンピオンズファーム | 新未◎R 94-4R528%MUkt16s 先行0.00 持久– 瞬発– | B | 上り33.8 4角6.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良◎1/1 枠外枠◎1/1 | ローカル◎平坦◎ | ⭐父4位🎖騎5位 | 欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ | |
| 想定4人気ファミーリエ牝2 55.0kg 450(前走)継続吉村誠之A▽±栗東清水久詞中7週【重賞△】NF中-芝-詰生産ノースヒルズ | 新未◎R 95-3R144%-3ptPUkt12s 先行0.10 持久– 瞬発– | M | 上り34.1 4角3.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良◎1/1 枠中枠◎1/1 | ローカル◎直線坂◎ | ⭐父5位🏆配1位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Galileo | |
| 想定2人気プルヴィナル牝2 55.0kg 464(前走)継続ルメールSS+美浦栗田徹中3週【重賞○】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファーム | 新未◎R 95-3R336%-1ptPUkt16ds 先行0.35 持久– 瞬発– | P | 上り34.4 4角3.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良◎1/1 枠中枠◎1/1 | 関東主場◎小回り◎直線坂◎ | ⭐父4位🏆配3位🎖騎1位🏡牧1位 | 欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト | |
| 想定14人気ベストプラージュ牝2 55.0kg 448(前走)–岩手飯田弘道中7週生産寺井牧場 | 新未◎R 74-24R148%MpDet16h/t16ds 先行0.06 持久0.27 瞬発– | B | 上り37.7 4角4.0番手 好走4/8走 ペース前傾消耗戦 2/2 距離・馬場芝1600m 芝稍重◎2/2 芝重◎1/1 枠中枠○2/4 外枠○2/4 | ♀コルトサイアー返し🌧道悪歓迎👑王道路線 – | – | 米国型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ビーチパトロール日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型スペシャルウィーク | |
| 想定6人気ホウオウプレマ牝2 55.0kg 474(前走)継続池添謙一B▽±美浦大竹正博中10週±【重賞○】NF中-芝-休生産ノーザンファーム | 新未◎R 92-6R820%MUkt16ds 先行0.35 持久– 瞬発– | P | 上り35.3 4角4.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良◎1/1 枠内枠◎1/1 | 洋芝◎平坦◎大箱◎ | ⭐父10位🏡牧1位 | 日本型サンデーサイレンス系キタサンブラック系キタサンブラック日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系オルフェーヴル | |
| 想定10人気マリアンデール牝2 55.0kg 436(前走)乗替横山武史A△+栗東中村直也中3週【重賞◎】散-芝-詰生産森永聡 | 新未◎R 94-4R620%MbSt16s/t16ds 先行0.00 持久– 瞬発0.72 | B | 上り33.2 4角6.5番手 好走2/2走 ペース判定不能 距離・馬場芝1600m 芝良◎2/2 枠内枠◎1/1 外枠◎1/1 | 関西主場◎直線坂◎ローカル◎平坦◎ | 🏆配1位🎖騎3位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型シルバーステート欧州型ノーザンダンサー系ストームキャット系Giant's Causeway | |
| 想定1人気リスグロワール牝2 55.0kg 430(前走)乗替坂井瑠星S±栗東矢作芳人中5週【GI◎】NF中-芝-標生産ノーザンファーム | 新未◎R 95-3R428%MUkt16ds 先行0.10 持久– 瞬発– | M | 上り32.7 4角4.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良◎1/1 枠内枠◎1/1 | 関西主場◎直線坂◎ | 🏆配2位🏡牧1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系サートゥルナーリア日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ | |
| 想定8人気ローズサルーテ牝2 55.0kg 452(前走)継続小林美駒A▽+美浦松永康利中3週【2勝下】散-芝ダ-標生産高橋ファーム | 新未◎R 84-14R138%MUkt16h 先行0.00 持久– 瞬発– | B | 上り35.9 4角9.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝重◎1/1 枠内枠◎1/1 | 関東主場◎小回り◎直線坂◎ | 🏆配8位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ロジャーバローズ米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ |
数字の奥にある、馬の姿。
カナデルペガサス
牝2 55.0kg 480(前走)継続今村聖奈A▽+美浦尾形和幸中8週【OP3勝○】散-芝-標生産槇本牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
–どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 93-5R720%中団 / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 中立の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎1/1
血統父ステルヴィオは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ステルヴィオ自身の芝の勝ち上がりは0頭と薄く、欧州型ミスタープロスペクター系で日本マイル活躍の父の産駒59頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が19pt少ない=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒182頭)、父全体より芝の好走が52%→42%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:欧州型ミスタープロスペクター系で日本マイル活躍の父の産駒の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは46%(芝全体34%)=頭数が少なく、設計図からは内とも外とも言い切れない。
体現三軸は【新未◎】M-?-t12n。走りの特徴は中団、芝短距離の中立が主戦場。
実走馬R93はメンバー7位で、想定R98との差は-5で、互角に戦える範囲。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):今村聖奈とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):東京は初めて。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中5〜12番手にいる想定が約64%を占め、平均は8.5番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は12%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(新潟芝1400m)で道中7番手、4角7番手、上がり3F34.8秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.4秒)での余力は+0.20。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のアルテミスSに向けて、1走前の2歳新馬(新潟芝1400m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角7番手で、上がり3Fは34.8秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。時計からの馬R93.5は想定R98.0を4.5下回る。互角に戦える水準だが、挙げた一戦以外に今回の条件で評価を上げる強い材料はない。想定単勝オッズは31.5倍。想定人気は11番人気、時計からの馬R順位は7位。時計評価に対して人気は控えめで、能力を出し切る走りを見込む相手候補になる。ただし、条件面でさらに評価を押し上げる材料は薄い。
R推移 1採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/08/15 | 2歳新馬 | 1着 | 91 | 93 |
近3走と代表走
前走
2走前
2走前なし3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
サトノスプレマシー
牝2 55.0kg 448(前走)乗替戸崎圭太S−美浦久保田貴中8週【重賞△】社台中-芝ダ-詰生産千代田牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 95-3R236%-1pt先行 / 瞬発 / 後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良○1/2
血統父シルバーステートは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+欧州型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったシルバーステート産駒71頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒63頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ウォーターナビレラ(母父の大系統まで同じ・GI△)は桜花賞で2着(阪神芝1600m・標準後傾瞬発戦)を先行から持久型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京芝1600mでは父の産駒11頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:シルバーステート産駒の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは37%(芝全体34%)=設計図の上では平均的な距離。代表産駒ウォーターナビレラはこの距離帯の桜花賞で2着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【新未◎】P-S-t16s。走りの特徴は先行・瞬発型、芝マイルの後傾が主戦場。今回の芝1600mでは、2走中1走で好走している。
実走馬R95はメンバー2位で、想定R98との差は-3で、互角に戦える範囲。最も高いRを記録した2歳未勝利(R101)は馬Rを6上回る。同じ面・距離で勝った1戦は道中5番手から瞬発力で、流れは標準後傾瞬発戦1(前後差-1.4)。想定(-0.6)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):戸崎圭太とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):東京は初めて。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中4〜11番手にいる想定が約63%を占め、平均は7.3番手。先頭に立つ想定は5%、3番手以内は20%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳未勝利(新潟芝1600m)で道中5番手、4角3番手、上がり3F33.9秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.4秒)での余力は+0.29。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のアルテミスSに向けて、1走前の2歳未勝利(新潟芝1600m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角3番手で、上がり3Fは33.9秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-1.4秒、今回の想定は-0.6秒。予測の誤差も踏まえると、この差だけで勝ち方が通用しないとは判断しない。時計からの馬R94.9は想定R98.0を3.1下回る。互角に戦える水準だが、挙げた一戦以外に今回の条件で評価を上げる強い材料はない。想定単勝オッズは22.7倍。想定人気は7番人気、時計からの馬R順位は2位。時計評価に対して人気は控えめで、能力を出し切る走りを見込む相手候補になる。ただし、条件面でさらに評価を押し上げる材料は薄い。
R推移 2採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/07/25 | 2歳新馬 | 5着 | 84 | 90 |
| 2026/08/16 | 2歳未勝利 | 1着 | 101 | 95 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
シティオブドリーム
牝2 55.0kg 494(前走)継続横山典弘A▽±栗東昆貢中3週【重賞◎】散-芝-詰生産フジワラファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 92-6R913%中団と逃げを走り分け / 瞬発 / スロー後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎2/2
血統父コントレイルは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったコントレイル産駒22頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が28pt多く、中距離を主戦場にする馬が26pt多い=終いを一瞬で切り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒11頭)、父全体より芝の好走が83%→73%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ジーネキング(母父の国別だけ同じ・重賞△)は札幌2歳Sで2着(札幌芝1800m・深いスロー瞬発戦)を中団から持久型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の2頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京芝1600mでは父の産駒2頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:コントレイル産駒の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは36%(芝全体34%)=設計図の上では平均的な距離。代表産駒ジーネキングはこの距離帯の札幌2歳Sで2着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【新未◎】ML-S-t16ds。走りの特徴は中団と逃げを走り分け・瞬発型、芝マイルのスロー後傾が主戦場。本馬も瞬発型で、父の設計図どおり。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(2走中2走で好走)で、今回の想定(標準後傾瞬発戦)とは型は違うが同じ瞬発戦の系統。今回の芝1600mでは、1走中1走で好走している。
実走馬R92はメンバー9位で、想定R98との差は-6。最も高いRを記録した野路菊S(R105)は馬Rを13上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は42%(今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):横山典弘とは2戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):東京は初めて・栗東から東京への輸送。
4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中3〜10番手にいる想定が約65%を占め、平均は6.1番手。先頭に立つ想定は9%、3番手以内は30%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、野路菊S(阪神芝1600m)で道中3番手、4角3番手、上がり3F32.8秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.4秒)での余力は+0.22。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のアルテミスSに向けて、2走前の2歳新馬(札幌芝1800m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは35.8秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。芝1600mで比較できる1走の平均はR105。普段の水準(R87)を17上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R92.1は想定R98.0を5.9下回る。届くほど上振れする割合は42%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。想定単勝オッズは6.8倍。想定人気は3番人気、時計からの馬R順位は9位。芝1600mでの実績を生かすことも条件に、時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 2採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/08/16 | 2歳新馬 | 1着 | 70 | 82 |
| 2026/09/19 | 野路菊S(OP) | 2着 | 105 | 92 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
シュヴァルツペルレ
牝2 55.0kg 436(前走)–栗東武幸四郎中2週【重賞◎】NF専-芝-標生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 87-11R1213%後方 / 消耗寄り・瞬発にまたがる / 中立の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重○1/2
血統父リアルスティールは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったリアルスティール産駒61頭は、芝の勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が20pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒47頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ヴェローチェエラ(母父の小系統まで同じ・重賞○)は函館記念で1着(函館芝2000m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京芝1600mでは父の産駒16頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:リアルスティール産駒の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは54%(芝全体34%)=設計図の守備範囲。代表産駒アドマイヤクワッズはこの距離帯のNHKマイルCで3着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【新未◎】B-Ds-t16n。走りの特徴は後方・粘り型(瞬発も)、芝マイルの中立が主戦場。今回の芝1600mでは、1走中0走で好走している。
実走馬R87はメンバー12位で、想定R98との差は-11。最も高いRを記録した2歳新馬(R85)は馬Rを-2上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は15%。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(サフラン賞)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(精神):東京は初めて・栗東から東京への輸送。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中8〜14番手にいる想定が約82%を占め、平均は10.7番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は4%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、サフラン賞(中山芝1600m)で道中7番手、4角6番手、上がり3F36.6秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.4秒)での余力は+0.03。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のアルテミスSに向けて、2走前の2歳新馬(札幌芝1500m)を勝っている。そのときは道中12番手、4角9番手で、上がり3Fは35.1秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、リアルスティールの血統傾向(マイルは守備範囲、代表産駒アドマイヤクワッズがこの距離帯で重賞級)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。まだ2走だが、2歳新馬のR85は馬Rを-2上回る。平均的な水準だけで評価すると、この一戦で示した伸び代を見落としやすい。時計からの馬R86.5は想定R98.0を11.5下回る。届くほど上振れする割合は15%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。想定単勝オッズは86.0倍。想定人気は13番人気、時計からの馬R順位は12位。時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 2採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/09/05 | 2歳新馬 | 1着 | 85 | 90 |
| 2026/09/27 | サフラン賞(1勝クラス) | 5着 | 79 | 87 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
ジーティーキャリー
牝2 55.0kg 466(前走)継続西村淳也S±栗東松下武士中9週−【重賞◎】NF主-芝ダ-標生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 90-8R1113%逃げ / 瞬発寄り・消耗にまたがる / スロー後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎2/2
血統父ブリックスアンドモルタルは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国芝クラシックで活躍、系統の走法は消耗。芝で勝ち上がったブリックスアンドモルタル産駒57頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が16pt少なく、瞬発型が15pt多く、前で運ぶ馬が14pt多い=前半から自分で位置を取り、終いを一瞬で切る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒81頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ハイヤーマーク(母父の小系統まで同じ・OP3勝△)はダリア賞で3着(新潟芝1400m・標準後傾瞬発戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京芝1600mでは父の産駒13頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは53%(芝全体34%)=設計図の守備範囲。
体現三軸は【新未◎】L-Sd-t16ds。走りの特徴は逃げ・瞬発型(粘りも)、芝マイルのスロー後傾が主戦場。本馬も瞬発型で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、直線坂◎(2走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(2走中2走で好走)で、今回の想定(標準後傾瞬発戦)とは型は違うが同じ瞬発戦の系統。今回の芝1600mでは、2走中2走で好走している。
実走馬R90はメンバー11位で、想定R98との差は-8。最も高いRを記録した2歳未勝利(R108)は馬Rを18上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は48%(同じ面・距離で勝った1戦の流れは深いスロー瞬発戦1(前後差-2.3)。想定はそれより前傾が強く、道中1番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):西村淳也とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):栗東から東京への輸送。
4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中1〜4番手にいる想定が約80%を占め、平均は2.9番手。先頭に立つ想定は42%、3番手以内は72%で、順位には幅がある。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(東京芝1600m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F33.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.4秒)での余力は+0.23。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。先頭で直線に入れても、終いの減速を抑えて後続をしのげるかが課題になる。
結論今回のアルテミスSに向けて、1走前の2歳未勝利(中京芝1600m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは34.4秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。まだ2走だが、2歳未勝利のR108は馬Rを18上回る。平均的な水準だけで評価すると、この一戦で示した伸び代を見落としやすい。勝った2歳未勝利(中京芝1600m)では、道中1番手で前後差-2.3秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-2.3秒で、今回の想定は-0.6秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。時計からの馬R90.0は想定R98.0を8.0下回る。届くほど上振れする割合は48%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。想定単勝オッズは24.9倍。想定人気は9番人気、時計からの馬R順位は11位。少ない実績の中で示した伸び代を生かすことも条件に、時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 2採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06/13 | 2歳新馬 | 2着 | 59 | 76 |
| 2026/08/08 | 2歳未勝利 | 1着 | 108 | 90 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
タプティ
牝2 55.0kg 460(前走)継続小沢大仁C−栗東岡田稲男中6週【重賞△】三嶋中-芝ダ-詰生産日高大洋牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
–どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 91-7R1013%先行 / 持久寄り・消耗にまたがる / 前傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重◎1/1
血統父ダノンスマッシュは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。ダノンスマッシュ自身の芝の勝ち上がりは4頭と薄く、欧州型キングマンボ系で日本スプリント活躍の父の産駒202頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が9pt多く、短距離を主戦場にする馬が19pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒24頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。東京芝1600mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:欧州型キングマンボ系で日本スプリント活躍の父の産駒の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは39%(芝全体34%)=設計図の上では平均的な距離。
体現三軸は【新未◎】P-Ed-t16h。走りの特徴は先行・持久型(粘りも)、芝マイルの前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、大箱○(2走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(2走中1走で好走)で、今回の想定(標準後傾瞬発戦)とは系統が違う(消耗戦と瞬発戦)。
実走馬R91はメンバー10位で、想定R98との差は-7。最も高いRを記録した2歳未勝利(R98)は馬Rを7上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は32%。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):小沢大仁とは2戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):東京は初めて・栗東から東京への輸送。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中3〜10番手にいる想定が約65%を占め、平均は6.8番手。先頭に立つ想定は6%、3番手以内は24%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳未勝利(札幌芝1500m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F36.3秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.4秒)での余力は+0.30。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のアルテミスSに向けて、1走前の2歳未勝利(札幌芝1500m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは36.3秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。時計からの馬R91.3は想定R98.0を6.7下回る。届くほど上振れする割合は32%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。想定単勝オッズは48.2倍。想定人気は12番人気、時計からの馬R順位は10位。時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 2採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/08/22 | 2歳新馬 | 5着 | 76 | 85 |
| 2026/08/29 | 2歳未勝利 | 1着 | 98 | 91 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
ピコベリー
牝2 55.0kg 468(前走)継続津村明秀B±美浦奥村武中8週【重賞○】NF中-芝-休生産チャンピオンズファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 94-4R528%中団 / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎1/1
血統父モーリスは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったモーリス産駒141頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が11pt多く、中距離を主戦場にする馬が9pt少ない=終いを一瞬で切り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒45頭)、父全体より芝の好走が72%→84%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒カズミクラーシュ(母父も同じ・重賞△)は錦Sで1着(京都芝1600m・前傾消耗戦)を逃げから瞬発型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。東京芝1600mでは父の産駒53頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは46%(芝全体34%)=頭数が少なく、設計図からは内とも外とも言い切れない。代表産駒カズミクラーシュはこの距離帯の錦Sで1着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【新未◎】M-?-t16s。走りの特徴は中団、芝マイルの後傾が主戦場。
実走馬R94はメンバー5位で、想定R98との差は-4で、互角に戦える範囲。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):津村明秀とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):東京は初めて。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中4〜12番手にいる想定が約71%を占め、平均は7.9番手。先頭に立つ想定は4%、3番手以内は15%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(新潟芝1800m)で道中6番手、4角6番手、上がり3F33.8秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.4秒)での余力は+0.27。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のアルテミスSに向けて、1走前の2歳新馬(新潟芝1800m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角6番手で、上がり3Fは33.8秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。時計からの馬R94.1は想定R98.0を3.9下回る。互角に戦える水準だが、挙げた一戦以外に今回の条件で評価を上げる強い材料はない。想定単勝オッズは12.9倍。想定人気は5番人気、時計からの馬R順位は5位。人気と時計評価がおおむね対応しており、現状ではこの馬を積極的に選ぶ条件面の決め手に欠ける。
R推移 1採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/08/15 | 2歳新馬 | 1着 | 92 | 94 |
近3走と代表走
前走
2走前
2走前なし3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
ファミーリエ
牝2 55.0kg 450(前走)継続吉村誠之A▽±栗東清水久詞中7週【重賞△】NF中-芝-詰生産ノースヒルズ血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 95-3R144%-3pt先行 / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 後傾の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎1/1
血統父キズナは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったキズナ産駒203頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が9pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒134頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒キャリックアリード(母父も同じ・重賞△)はスパーキングレディーで2着(川崎ダ1600m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。東京芝1600mでは父の産駒35頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは51%(芝全体34%)=設計図の守備範囲。代表産駒コンクシェルはこの距離帯の中山牝馬Sで1着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【新未◎】P-?-t12s。走りの特徴は先行、芝短距離の後傾が主戦場。
実走馬R95はメンバー1位で、想定R98との差は-3で、互角に戦える範囲。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):吉村誠之とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):東京は初めて・栗東から東京への輸送。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中3〜10番手にいる想定が約65%を占め、平均は6.7番手。先頭に立つ想定は7%、3番手以内は24%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(中京芝1400m)で道中4番手、4角3番手、上がり3F34.1秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.4秒)での余力は+0.22。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のアルテミスSに向けて、1走前の2歳新馬(中京芝1400m)を勝っている。そのときは道中4番手、4角3番手で、上がり3Fは34.1秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、キズナの血統傾向(マイルは守備範囲、代表産駒コンクシェルがこの距離帯で重賞級)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R95.0は想定R98.0を3.0下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、血統から見た適性も上位候補に挙げる根拠になる。想定単勝オッズは12.0倍。想定人気は4番人気、時計からの馬R順位は1位。時計評価に対して人気は控えめで、能力を出し切る走りを見込む相手候補になる。ただし、条件面でさらに評価を押し上げる材料は薄い。
R推移 1採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/08/23 | 2歳新馬 | 1着 | 93 | 95 |
近3走と代表走
前走
2走前
2走前なし3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
プルヴィナル
牝2 55.0kg 464(前走)継続ルメールSS+美浦栗田徹中3週【重賞○】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 95-3R336%-1pt先行 / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / スロー後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎1/1
血統父モーリスは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったモーリス産駒141頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が11pt多く、中距離を主戦場にする馬が9pt少ない=終いを一瞬で切り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒213頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ジェラルディーナ(母父も同じ・GI○)はエリザベス女王杯で1着(阪神芝2200m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。東京芝1600mでは父の産駒53頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。近親では半姉ククナ(父キングカメハメハ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは46%(芝全体34%)=設計図の守備範囲。代表産駒ディヴィーナはこの距離帯のアイルランド府中牝馬で1着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【新未◎】P-?-t16ds。走りの特徴は先行、芝マイルのスロー後傾が主戦場。
実走馬R95はメンバー3位で、想定R98との差は-3で、互角に戦える範囲。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):ルメールとは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):東京は初めて。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中3〜10番手にいる想定が約65%を占め、平均は6.3番手。先頭に立つ想定は8%、3番手以内は29%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(中山芝1800m)で道中3番手、4角3番手、上がり3F34.4秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.4秒)での余力は+0.27。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のアルテミスSに向けて、1走前の2歳新馬(中山芝1800m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは34.4秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、モーリスの血統傾向(マイルは守備範囲、代表産駒ディヴィーナがこの距離帯で重賞級)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R94.5は想定R98.0を3.5下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、血統から見た適性も上位候補に挙げる根拠になる。想定単勝オッズは3.9倍。想定人気は2番人気、時計からの馬R順位は3位。人気と時計評価がおおむね対応しており、現状ではこの馬を積極的に選ぶ条件面の決め手に欠ける。
R推移 1採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/09/19 | 2歳新馬 | 1着 | 93 | 95 |
近3走と代表走
前走
2走前
2走前なし3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
ベストプラージュ
牝2 55.0kg 448(前走)–岩手飯田弘道中7週生産寺井牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 74-24R148%中団寄り・先行にまたがる / 消耗寄り・持久にまたがる / 前傾の芝マイル+スロー後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重◎2/2 芝重◎1/1
血統父ビーチパトロールは米国型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は米国芝クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ビーチパトロール自身の芝の勝ち上がりは10頭と薄く、米国型ミスタープロスペクター系の父の産駒153頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より粘り型が10pt多く、前で運ぶ馬が9pt多く、短距離を主戦場にする馬が31pt多い=前半から自分で位置を取り、前で粘り込み、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒26頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒シーウィザード(母父の小系統まで同じ・重賞△)は新潟2歳Sで3着(新潟芝1600m・深いスロー瞬発戦)を逃げから瞬発型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。近親では半姉シウラグランデ(父トーセンジョーダン)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【新未◎】Mp-De-t16h/t16ds。走りの特徴は中団(先行も)・粘り型(持久も)、芝マイルの前傾が主戦場。コルトサイアー返し(好走産駒が牡馬に偏る父(コルトサイアー)の牝馬なのに走っている・ジュニアグランプリ)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第、王道路線(芝1600・2000・2400mで走る)は今回が出番の条件。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(2走中2走で好走)で、今回の想定(標準後傾瞬発戦)とは系統が違う(消耗戦と瞬発戦)。今回の芝1600mでは、3走中3走で好走している。
実走馬R74はメンバー14位で、想定R98との差は-24。2歳夏に評価が上がって以降、R77前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはフューチャーステップ(1着・R90)で、前傾消耗戦を道中5番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.6)より前半が速い流れ(+0.9)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。芝マイル(力をつけてから3走)では中身が安定期のRより7高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+0.9)。想定はそれより前半が緩く、道中5番手から粘りで勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(精神):東京は初めて。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中6〜13番手にいる想定が約69%を占め、平均は9.5番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は8%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。
結論今回のアルテミスSに向けて、2走前のフューチャーステップ(盛岡芝1600m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角2番手で、上がり3Fは36.7秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。芝1600mで比較できる3走の平均はR83。普段の水準(R77)を7上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。勝ったフューチャーステップ(盛岡芝1600m)では、道中5番手で前後差+0.9秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+0.9秒で、今回の想定は-0.6秒。勝ち切ったときより前半が緩く、上がり勝負への対応を確かめたい。時計からの馬R74.4は想定R98.0を23.6下回る。芝1600mでの実績を評価しても、勝ったときより緩い流れへの対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。想定単勝オッズは122.0倍。想定人気は14番人気、時計からの馬R順位は14位。芝1600mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 8採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05/17 | ファーストステップ2(2歳) | 6着 | 44 | 59 |
| 2026/06/02 | 2歳 | 2着 | 70 | 64 |
| 2026/06/16 | 2歳 | 6着 | 61 | 64 |
| 2026/06/30 | 2歳 | 4着 | 62 | 65 |
| 2026/07/12 | 岩手デビュー限定競走(2歳) | 6着 | 57 | 64 |
| 2026/07/26 | 若鮎賞(重賞) | 2着 | 81 | 67 |
| 2026/08/09 | フューチャーステップ(2歳) | 1着 | 90 | 73 |
| 2026/08/23 | ジュニアグランプリ(重賞) | 2着 | 79 | 74 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ホウオウプレマ
牝2 55.0kg 474(前走)継続池添謙一B▽±美浦大竹正博中10週±【重賞○】NF中-芝-休生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 92-6R820%中団 / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / スロー後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎1/1
血統父キタサンブラックは日本型サンデーサイレンス系のキタサンブラック系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったキタサンブラック産駒95頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が11pt多い。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒20頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ラヴェル(母父の大系統まで同じ・重賞◎)はエリザベス女王杯で2着(京都芝2200m・標準後傾瞬発戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。東京芝1600mでは父の産駒20頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:キタサンブラック産駒の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは34%(芝全体34%)=設計図の上では平均的な距離。代表産駒ピコチャンブラックはこの距離帯のスプリングSで1着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【新未◎】M-?-t16ds。走りの特徴は中団、芝マイルのスロー後傾が主戦場。
実走馬R92はメンバー8位で、想定R98との差は-6。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。想定Rに届くほど上振れする割合は26%。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):池添謙一とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):東京は初めて。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中3〜11番手にいる想定が約71%を占め、平均は7.3番手。先頭に立つ想定は5%、3番手以内は20%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(札幌芝1800m)で道中3番手、4角4番手、上がり3F35.3秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.4秒)での余力は+0.21。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のアルテミスSに向けて、1走前の2歳新馬(札幌芝1800m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角4番手で、上がり3Fは35.3秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。時計からの馬R92.2は想定R98.0を5.8下回る。届くほど上振れする割合は26%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。想定単勝オッズは14.8倍。想定人気は6番人気、時計からの馬R順位は8位。時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 1採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/08/02 | 2歳新馬 | 1着 | 88 | 92 |
近3走と代表走
前走
2走前
2走前なし3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
マリアンデール
牝2 55.0kg 436(前走)乗替横山武史A△+栗東中村直也中3週【重賞◎】散-芝-詰生産森永聡血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 94-4R620%中団寄り・後方にまたがる / 瞬発 / 後傾の芝マイル+スロー後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎2/2
血統父シルバーステートは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+欧州型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったシルバーステート産駒71頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒63頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒メタルスピード(母父の小系統まで同じ・OP3勝○↑)はフジTVスプリングSで3着(中山芝1800m・前傾消耗戦)を逃げから粘り型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京芝1600mでは父の産駒11頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:シルバーステート産駒の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは37%(芝全体34%)=設計図の上では平均的な距離。代表産駒ウォーターナビレラはこの距離帯の桜花賞で2着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【新未◎】Mb-S-t16s/t16ds。走りの特徴は中団(後方も)・瞬発型、芝マイルの後傾が主戦場。今回の芝1600mでは、2走中2走で好走している。
実走馬R94はメンバー6位で、想定R98との差は-4で、互角に戦える範囲。最も高いRを記録した2歳未勝利(R96)は馬Rを2上回る。同じ面・距離で勝った1戦は道中7番手から瞬発力で、流れは標準後傾瞬発戦1(前後差-0.8)。想定(-0.6)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):横山武史とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):東京は初めて・栗東から東京への輸送。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中6〜13番手にいる想定が約69%を占め、平均は9.2番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は9%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳未勝利(阪神芝1600m)で道中7番手、4角5番手、上がり3F34.1秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.4秒)での余力は+0.44。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のアルテミスSに向けて、1走前の2歳未勝利(阪神芝1600m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角5番手で、上がり3Fは34.1秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。まだ2走だが、2歳未勝利のR96は馬Rを2上回る。平均的な水準だけで評価すると、この一戦で示した伸び代を見落としやすい。時計からの馬R93.9は想定R98.0を4.1下回る。力は互角圏にあるものの、伸び代(平均-1.0)を評価の条件にしたい。想定単勝オッズは25.2倍。想定人気は10番人気、時計からの馬R順位は6位。想定Rと互角に戦える力はある。少ない実績の中で示した伸び代が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。
R推移 2採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/07/25 | 2歳新馬 | 3着 | 87 | 91 |
| 2026/09/21 | 2歳未勝利 | 1着 | 96 | 94 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
リスグロワール
牝2 55.0kg 430(前走)乗替坂井瑠星S±栗東矢作芳人中5週【GI◎】NF中-芝-標生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 95-3R428%中団 / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / スロー後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎1/1
血統父サートゥルナーリアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったサートゥルナーリア産駒63頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が14pt多い=終いを一瞬で切る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒72頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒カヴァレリッツォ(母父も同じ・GI○)は朝日フューチュリティで1着(阪神芝1600m・消耗戦(タフ馬場))を中団から持久型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。東京芝1600mでは父の産駒15頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは38%(芝全体34%)=設計図の上では平均的な距離。代表産駒カヴァレリッツォはこの距離帯の朝日フューチュリティで1着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【新未◎】M-?-t16ds。走りの特徴は中団、芝マイルのスロー後傾が主戦場。
実走馬R95はメンバー4位で、想定R98との差は-3で、互角に戦える範囲。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):坂井瑠星とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):東京は初めて・栗東から東京への輸送。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中3〜11番手にいる想定が約71%を占め、平均は6.9番手。先頭に立つ想定は6%、3番手以内は24%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(阪神芝1800m)で道中4番手、4角4番手、上がり3F32.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.4秒)での余力は+0.21。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のアルテミスSに向けて、1走前の2歳新馬(阪神芝1800m)を勝っている。そのときは道中4番手、4角4番手で、上がり3Fは32.7秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。時計からの馬R94.5は想定R98.0を3.5下回る。互角に戦える水準だが、挙げた一戦以外に今回の条件で評価を上げる強い材料はない。想定単勝オッズは2.2倍。想定人気は1番人気、時計からの馬R順位は4位。時計評価を上回る支持に応えるには、今回の条件で評価以上に走れる裏付けが欲しく、現状では人気に合わせて評価を引き上げにくい。
R推移 1採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/09/06 | 2歳新馬 | 1着 | 93 | 95 |
近3走と代表走
前走
2走前
2走前なし3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
ローズサルーテ
牝2 55.0kg 452(前走)継続小林美駒A▽+美浦松永康利中3週【2勝下】散-芝ダ-標生産高橋ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 84-14R138%中団 / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 前傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝重◎1/1
血統父ロジャーバローズは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+欧州型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。ロジャーバローズ自身の芝の勝ち上がりは9頭と薄く、日本型ディープインパクト系+欧州型で日本クラシック活躍の父の産駒66頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が12pt少ない。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ3頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒オメガウインク(母父の国別だけ同じ・OP3勝△)は雲雀Sで2着(東京芝1600m・深いスロー瞬発戦)を先行から持久型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている。東京芝1600mでは父の産駒6頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:日本型ディープインパクト系+欧州型で日本クラシック活躍の父の産駒の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは42%(芝全体34%)=設計図の上では平均的な距離。
体現三軸は【新未◎】M-?-t16h。走りの特徴は中団、芝マイルの前傾が主戦場。今回の芝1600mでは、1走中1走で好走している。
実走馬R84はメンバー13位で、想定R98との差は-14。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。想定Rに届くほど上振れする割合は10%。同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+1.6)。想定はそれより前半が緩く、道中9番手から自分の脚で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):小林美駒とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):東京は初めて。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中5〜13番手にいる想定が約74%を占め、平均は9.1番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は9%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(中山芝1600m)で道中9番手、4角9番手、上がり3F35.9秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.4秒)での余力は+0.56。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のアルテミスSに向けて、1走前の2歳新馬(中山芝1600m)を勝っている。そのときは道中9番手、4角9番手で、上がり3Fは35.9秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。勝った2歳新馬(中山芝1600m)では、道中9番手で前後差+1.6秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+1.6秒で、今回の想定は-0.6秒。勝ち切ったときより前半が緩く、上がり勝負への対応を確かめたい。時計からの馬R84.2は想定R98.0を13.8下回る。時計評価は見劣るうえに、勝ったときより緩い流れへの対応もあり、今回は積極的に推しにくい。想定単勝オッズは23.9倍。想定人気は8番人気、時計からの馬R順位は13位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。
R推移 1採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
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| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/09/22 | 2歳新馬 | 1着 | 74 | 84 |
近3走と代表走
前走
2走前
2走前なし3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
過去の同一レース
開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。
三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。
実際の1〜3着馬 109(想定比 +5)/1着 112(1着想定比 +6)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着5 | 2人気フィロステファニ牝2 55.0kg 460(+12)乗替川田将雅SS++栗東中内田充中12週±【GI○】NF主-芝-休生産社台ファーム | 新未◎R 87-17R1016%BUkt16ds 先行0.00 持久– 瞬発– | PR112+251:33.8—3-3上り33.92位 | 上り32.6 4角7.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良◎1/1 枠外枠◎1/1 | 07/27 新潟芝1600m 良 深いスロー瞬発戦 2歳新馬 キング 55.0kg 448(±0) 1:37.1(32.6) 力S格未勝利R78 1着(0.0)±0lb 通過5-7 | 2走前なし | 3走前なし | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 🌟片鱗(クラシック) ローカル◎平坦◎ | ⭐父3位🎖騎6位🎖厩🏡牧2位 | 欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Motivator | エピファネイア575 欧州型ND系49 東京芝1600m適性 父好走56頭(2歳28・3歳28・古馬13)GI(1)・GIII(5)・L(1) 大系 欧州型ND系好走5頭(2歳3・3歳1・古馬1) 小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走1頭(2歳1) | 戦歴1戦・三軸未確定 小系エリカエクスプレス重賞○LpDet16n 秋華賞(GI)京都芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過1-1-1-12着 小系オーサムストロークOP3勝△PSet16n 日高特別(2勝クラス)札幌芝1500m 良深いスロー瞬発戦通過3-3-31着 大系キヨラ重賞○BSet20h オパールC(重賞)盛岡芝1700m 稍重通過2-2-2-21着 |
| 2着10 | 9人気ミツカネベネラ牝2 55.0kg 444(±0)継続津村明秀B+美浦鈴木伸尋中7週【OP3勝△】散-芝ダ-標生産細川農場 | 新未◎R 89-15R819%-2ptPUkt12h 先行0.10 持久– 瞬発– | MR108+191:34.1+0.34-4上り34.03位 | 上り35.4 4角4.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良◎1/1 枠中枠◎1/1 | 08/30 新潟芝1400m 良 前傾消耗戦 2歳新馬 津村明秀 55.0kg 444(±0) 1:23.1(35.4) 力S格未勝利R82 1着(0.0)±0lb 通過4-4 | 2走前なし | 3走前なし | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | ローカル◎平坦◎ | ⭐父4位🏆配3位🎖騎8位 | 欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー | モーリス400 日本型SS系213 東京芝1600m適性 父好走53頭(2歳30・3歳22・古馬8)GIII(3) 大系 日本型SS系好走28頭(2歳18・3歳11・古馬5)GIII(2) 小系 日本型ダイワメジャー系好走2頭(2歳1・3歳1) | 戦歴1戦・三軸未確定 同一バルサムノート重賞△PSdt12n 朱鷺S(L)新潟芝1400m 良前傾消耗戦通過2-21着 同一アドヴァイスOP3勝△LpDt12h 4歳以上2勝クラス京都芝1200m 良深いスロー瞬発戦通過1-11着 大系ジェラルディーナGI○MbEst20h エリザベス女王杯(GI)阪神芝2200m 重前傾消耗戦通過11-12-11-91着 |
| 3着1 | 3人気タイセイボーグ牝2 55.0kg 470(+2)乗替佐々木大A±栗東松下武士中8週【重賞◎】NF主-芝ダ-標生産ノーザンファーム | 新未◎R 102-2R233%MpSt16ds/t12s 先行0.09 持久– 瞬発0.91 | BR107+41:34.2+0.49-9上り33.71位 | 上り34.0 4角4.3番手 好走3/3走 ペース判定不能 距離・馬場芝1400m 芝良◎3/3 枠内枠◎2/2 外枠◎1/1 | 08/24 新潟芝1600m 良 深いスロー瞬発戦 新潟2歳SGIII 田口貫太 55.0kg 468(-8) 1:34.1(33.1) 力B格重賞R108 2着(0.7)-9.1lb 通過5-5 | 08/09 新潟芝1400m 良 標準後傾瞬発戦 ダリア賞OP 田口貫太 55.0kg 476(+10) 1:21.8(33.4) 力A格1・2勝▼R108 2着(0.3)-4.7lb 通過8-5 | 06/21 阪神芝1400m 良 前傾消耗戦 2歳新馬 田口貫太 55.0kg 466(±0) 1:22.6(35.5) 力S格未勝利R79 1着(0.1)+1.5lb 通過3-3 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | ローカル◎平坦◎関西主場◎直線坂◎ | 🏆配2位🏡牧1位 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系インディチャンプ欧州型ノーザンダンサー系Azamour | インディチャンプ31 欧州型ND系12 東京芝1600m適性 父好走2頭(2歳2) 大系 欧州型ND系好走2頭(2歳2) 小系 欧州型ND系好走なし | – |
| 4着8 | 4人気ハッピーエンジェル牝2 55.0kg 424(±0)継続三浦皇成A−−美浦武市康男中10週−【OP3勝○】散-芝-詰生産クラウン日高牧場 | OP3勝○R 100-4R333%LMUkt12s/t12n 先行0.71 持久– 瞬発– | PR105+51:34.3+0.52-2上り34.7 | 上り34.5 4角2.0番手 好走2/2走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良◎2/2 枠内枠◎1/1 外枠◎1/1 | 08/09 新潟芝1400m 良 標準後傾瞬発戦 ダリア賞OP 三浦皇成 55.0kg 424(+6) 1:21.5(34.2) 力S格1・2勝▼R113 1着(0.3)+4.7lb 通過1-1 | 06/29 福島芝1200m 良 速めペース持続型 2歳新馬 遠藤汰月 52.0kg 418(±0) 1:10.2(34.8) 力S格未勝利R85 1着(0.5)+7.5lb 通過3-3 | 3走前なし | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | ローカル◎平坦◎小回り◎アップダウン◎ | 🏆配4位🎖騎5位 | 日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系ジョーカプチーノ米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系スウェプトオーヴァーボード | ジョーカプチーノ66 米国型ミスプロ系16 東京芝1600m適性 父好走1頭(3歳1) 大系 米国型ミスプロ系好走なし 小系 米国型フォーティーナイナー系好走なし | 戦歴2戦・三軸未確定 大系シナモンスティックOP3勝◎↑LSt12h キーンランドC(GIII)札幌芝1200m 重前傾消耗戦通過1-12着 大系ホウオウバリスタOP3勝△PEd16n エアグルーヴC(3勝クラス)東京ダート2100m 良速めペース持続型通過6-5-5-52着 国別ジョーロノ重賞△LDed16h クラウンC(重賞)川崎ダート1600m 稍重前傾消耗戦通過1-1-1-13着 |
| 5着7 | 1人気マルガ牝2 55.0kg 484(+14)継続武豊S−栗東須貝尚介4ヶ月−【重賞◎】NF主-芝-標生産ノーザンファーム | 新未◎R 103-1R142%+4ptLUkt16s 先行1.00 持久– 瞬発– | L逃R103-01:34.5+0.71-1上り35.2 | 上り35.7 4角1.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良◎1/1 枠中枠◎1/1 | 07/12 函館芝1800m 良 標準後傾瞬発戦 2歳新馬 武豊 55.0kg 470(±0) 1:48.1(35.7) 力S格未勝利R108 1着(0.5)+6.2lb 通過1-1-1-1 | 2走前なし | 3走前なし | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 🌟片鱗(クラシック) 洋芝◎小回り◎平坦◎ | ⭐父4位🎖厩🏡牧1位 | 欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ | モーリス400 欧州型ミスプロ系45 東京芝1600m適性 父好走53頭(2歳30・3歳22・古馬8)GIII(3) 大系 欧州型ミスプロ系好走11頭(2歳5・3歳5・古馬2) 小系 欧州型キングマンボ系好走11頭(2歳5・3歳5・古馬2) | 戦歴1戦・三軸未確定 同一ノッキングポイント重賞○MEt20h 新潟記念(GIII)新潟芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過5-61着 同一ベガリスOP3勝◎↑LpDet12h 谷川岳S(L)新潟芝1400m 稍重前傾消耗戦通過2-21着 同一ピックアチェリーOP3勝△BSt16ds オルフェーヴルC 2勝中山芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過10-11-101着 |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8着9 | 6人気バースデイフライト牝2 55.0kg 458(+14)乗替和田竜二C▽±栗東新谷功一中12週−【GI△】社台中-芝ダ-標生産千代田牧場 | 新未◎R 88-16R916%MbDst16s 先行0.00 持久– 瞬発0.49 | MR100+121:34.7+0.96-6上り34.4 | 上り34.4 4角5.0番手 好走2/2走 ペース標準後傾瞬発戦 2/2 距離・馬場芝1600m 芝良◎2/2 枠外枠◎2/2 | 07/26 中京芝1600m 良 標準後傾瞬発戦 2歳未勝利 川田将雅 55.0kg 444(-8) 1:34.3(34.2) 力S格未勝利R102 1着(0.0)±0lb 通過5-3-3 | 06/22 阪神芝1600m 良 標準後傾瞬発戦 2歳新馬 和田竜二 55.0kg 452(±0) 1:37.5(34.6) 力A格未勝利R62 3着(0.3)-3.9lb 通過7-7 | 3走前なし | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 直線坂◎ローカル◎関西主場◎ | 🏆配2位🏡牧10位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型コントレイル欧州型ノーザンダンサー系ウォーフロント系War Front | コントレイル77 欧州型ND系23 東京芝1600m適性 父好走2頭(2歳2) 大系 欧州型ND系好走1頭(2歳1) 小系 欧州型ウォーフロント系好走なし | – |
| 9着6 | 8人気ヒルデグリム牝2 55.0kg 448(±0)乗替横山武史A△−美浦小野次郎中8週【OP3勝△】散-芝ダ-詰生産ビッグレッドファーム | 新未◎R 94-10R425%MSdt16ds 先行0.00 持久– 瞬発0.61 | MR99+51:34.8+1.06-6上り34.5 | 上り33.1 4角7.0番手 好走1/2走 ペース深いスロー瞬発戦 1/2 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良○1/2 枠内枠◎1/1 | 08/24 新潟芝1600m 良 深いスロー瞬発戦 新潟2歳SGIII 石川裕紀 55.0kg 448(-2) 1:35.2(34.1) 力C格重賞R93 8着(1.8)-23.3lb 通過5-5 | 07/26 新潟芝1600m 良 深いスロー瞬発戦 2歳新馬 石神深道 52.0kg 450(±0) 1:34.6(33.1) 力S格未勝利R90 1着(0.4)+4.9lb 通過7-7 | 3走前なし | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | ローカル○平坦○ | 🏆配6位🎖騎4位🏡牧6位 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ米国型ターントゥ系ヘイロー系レッドスパーダ | ゴールドシップ209 米国型ターントゥ系45 東京芝1600m適性 父好走7頭(2歳2・3歳4・古馬1) 大系 米国型ターントゥ系好走2頭(2歳1・3歳1) 小系 米国型ヘイロー系好走なし | 戦歴2戦・三軸未確定 大系ユーバーレーベンGI○MpSet20s 優駿牝馬(GI)東京芝2400m 良標準後傾瞬発戦通過12-13-10-81着 大系マイネルモーント重賞△PEst20ds 日刊スポ賞中山金杯(GIII)中山芝2000m 良前傾消耗戦通過13-12-11-92着 大系マイネルエンペラー重賞○PmDst20ds 日経賞(GII)中山芝2500m 稍重標準後傾瞬発戦通過3-3-3-21着 |
| 10着2 | 7人気ドナルンバ牝2 55.0kg 460(+4)乗替石橋脩C±美浦上原佑紀中7週【重賞○】NF中-芝-休生産社台ファーム | 新未◎R 92-12R525%PDt16n 先行0.48 持久– 瞬発0.36 | MR98+61:34.9+1.16-6上り34.6 | 上り34.7 4角3.0番手 好走1/2走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝良○1/2 枠外枠○1/2 | 08/30 新潟芝1800m 良 速めペース持続型 2歳未勝利 荻野極 55.0kg 456(+2) 1:47.8(34.7) 力S格未勝利R87 1着(0.3)+3.3lb 通過3-3 | 07/26 新潟芝1600m 良 深いスロー瞬発戦 2歳新馬 石橋脩 55.0kg 454(±0) 1:35.1(34.0) 力B格未勝利R90 4着(0.5)-6.1lb 通過2-2 | 3走前なし | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | ローカル○平坦○ | 🏆配5位🏡牧2位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型サトノアラジン欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ | サトノアラジン112 欧州型ミスプロ系21 東京芝1600m適性 父好走3頭(3歳1・古馬2) 大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(3歳1) 小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(3歳1) | 戦歴2戦・三軸未確定 大系スカーズOP3勝△PmEdd20ds 3歳以上1勝クラス阪神芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過7-71着 国別グラスミヤラビOP3勝○BmSet12h 雲雀S(3勝クラス)東京芝1400m 稍重標準後傾瞬発戦通過13-131着 国別レディバランタインOP3勝○BLEt12h アクアマリンS(3勝クラス)中山芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過15-141着 |


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