京都11R カシオペアステークス2026(L)出馬表と全頭分析|構造を読み、馬の輪郭を捉える。
2026年10月24日、京都競馬場の11Rで行われるカシオペアステークス(L・芝1800m・16頭)の出馬表です。各馬の騎手・血統・走りの型と近走を、GHR評価から読み解きます。 略称:カシオペアS。
このレースの輪郭
コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。
標準後傾瞬発戦を想定する京都芝1,800m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。
GHR評価一覧
馬番順 · 馬名から詳細へ
父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 想定10人気オーロラエックス牝5 56.0kg 484(前走)乗替松山弘平S±栗東杉山晴紀3ヶ月−【重賞◎】NF中-芝-標生産下河辺牧場 | OP3勝◎↑↓R 119-6R529%BPEt20ds~ 先行0.03 持久0.54 瞬発0.59 | B | 上り34.2 4角5.6番手 好走8/15走 ペース深いスロー瞬発戦 3/4 距離・馬場芝1800〜2200m 芝良○7/11 枠外枠◎6/8 中枠○2/4 | 関西主場◎アップダウン○大箱○直線坂○ | 🏆配2位🎖騎2位🎖厩10位🤝組5位🏡牧4位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型サトノダイヤモンド欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Galileo |
| 2 | 想定13人気バレエマスター牡7 58.0kg 472(前走)乗替松若風馬A−栗東梅田智之中7週【重賞○】散-芝ダ-標生産社台ファーム | 重賞△↓R 120-5R429%MbSet16h~ 先行0.00 持久0.67 瞬発0.85 | B | 上り34.4 4角7.1番手 好走9/37走 ペース前傾消耗戦 3/8 距離・馬場芝1800m(参・4/9) – 枠– | 平坦○ | 🏆配6位🏡牧2位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型スピルバーグ米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系スウェプトオーヴァーボード |
| 3 | 想定3人気コルレオニス牡5 57.0kg 460(前走)継続M.デムC±栗東友道康夫中6週【GI◎】NF専-芝-休生産ノーザンファーム | OP3勝○R 119-6R620%LSet16s~ 先行0.52 持久0.33 瞬発0.54 | P | 上り34.8 4角4.9番手 好走10/17走 ペース標準後傾瞬発戦 6/8 距離・馬場芝1600〜2000m 芝稍重◎1/1 芝重◎1/1 芝良○8/15 枠外枠○6/9 中枠○2/3 | 🌟片鱗(クラシック) 関西主場◎洋芝◎直線坂○大箱○ | 🏆配9位🎖厩1位🏡牧1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系レイデオロ欧州型ノーザンダンサー系ファルブラヴ |
| 4 | 想定7人気ナムラエイハブ牡5 57.0kg 508(前走)乗替菱田裕二C±栗東長谷川浩中1週−−【重賞◎】散-芝-標生産谷川牧場 | 重賞△↓R 115-9R138%LpDst16h/t16ds 先行0.42 持久0.21 瞬発0.51 | M | 上り34.6 4角2.7番手 好走11/25走 ペース深いスロー瞬発戦 6/8 距離・馬場芝1600m 芝重◎2/2 ダート良◎1/1 枠外枠○5/9 内枠○4/8 | 🌟片鱗(クラシック) 平坦○ | ⭐父8位🏆配6位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルスティール米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系エンパイアメーカー |
| 5 | 想定14人気エラトー牝5 55.0kg 512(前走)乗替国分優作D++栗東上村洋行中11週±【重賞◎】社台中-芝-休生産ノーザンファーム | OP3勝○↓R 116-9R1113%LMEdt16n/t16ds 先行0.26 持久0.38 瞬発0.47 | P | 上り34.9 4角2.6番手 好走7/17走 ペース速めペース持続型 4/8 距離・馬場芝1800m(参・6/11) 芝稍重○1/2 枠内枠○3/6 | 📐非根幹好き 洋芝○平坦○関西主場○大箱○ | 🎖厩5位🏡牧1位 | 欧州型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型Saxon Warrior欧州型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系Siyouni |
| 6 | 想定9人気ゼンダンハヤブサ牡4 58.0kg 444(前走)継続酒井学D±栗東橋田宜長中9週【重賞○】NF中-ダ-詰生産スカイビーチステーブル | 重賞○R 116-8R1013%MpSt16ds~ 先行0.03 持久0.43 瞬発0.71 | B | 上り34.6 4角5.1番手 好走10/19走 ペース深いスロー瞬発戦 3/4 距離・馬場芝1400〜1800m 芝良○8/14 芝重○1/2 枠中枠◎5/6 内枠◎3/3 | 🔁連闘上昇 アップダウン◎関西主場○大箱○小回り○ | 🏆配7位 | 日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系スマートオーディン日本型サンデーサイレンス系アグネスタキオン系アグネスタキオン |
| 7 | 想定11人気アスクカムオンモア牡5 57.0kg 494(前走)乗替鮫島克駿A−−栗東藤原英昭14ヶ月−【GI△】NF主-芝-詰生産社台ファーム | OP3勝○↑R 122-2R236%-2ptMpSdt20ds/t20s 先行0.16 持久– 瞬発0.60 | M | 上り34.2 4角4.8番手 好走8/13走 ペース深いスロー瞬発戦 4/6 距離・馬場芝2000m 芝重◎1/1 芝良○5/9 芝稍重○2/3 枠外枠◎3/4 内枠○3/6 中枠○2/3 | 直線坂◎関東主場◎大箱◎ローカル○ | 🎖騎9位🎖厩3位🏡牧2位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ブリックスアンドモルタル欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ |
| 8 | 想定16人気アスクドゥポルテ牡6 57.0kg 480(前走)乗替川須栄彦C栗東梅田智之中4週【重賞○】散-芝ダ-標生産ASKSTUD | OP3勝○↑↓R 96-28R168%PmEst20s/t20h 先行0.00 持久0.41 瞬発0.53 | B | 上り35.3 4角5.6番手 好走11/29走 ペース標準後傾瞬発戦 4/9 距離・馬場芝2000m(参・9/19) 芝不良◎1/1 芝稍重○2/3 枠中枠○5/9 | 🌟片鱗(クラシック) – | – | 欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ハービンジャー日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ |
| 9 | 想定15人気アンリーロード牝6 55.0kg 488(前走)乗替田口貫太B▽±栗東茶木太樹中10週−【OP3勝◎】NF中-芝ダ-標生産ノーザンファーム | 重賞△↓R 116-9R1213%MSt16n/t16s 先行0.02 持久0.26 瞬発0.82 | B | 上り34.2 4角6.4番手 好走8/24走 ペース標準後傾瞬発戦 3/6 距離・馬場芝1600m – 枠– | – | ⭐父8位🏡牧1位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルスティール欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット |
| 10 | 想定12人気オールナット牡5 59.0kg 530(前走)乗替北村友一A−−栗東高野友和3ヶ月−【GI△】NF主-芝-標生産社台コーポレーション白老ファーム | 重賞○↓R 115-10R148%MbSt16ds/t20n 先行0.08 持久0.18 瞬発0.69 | M | 上り34.5 4角4.9番手 好走8/15走 ペース速めペース持続型 2/3 距離・馬場芝1800m 芝重◎2/2 芝良○6/10 枠内枠○5/8 中枠○2/4 | 🗻取得:ステイヤー特性 関西主場○アップダウン○直線坂○ローカル○ | 🏆配5位🎖騎6位🎖厩6位🏡牧3位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型サトノダイヤモンド米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系フレンチデピュティ |
| 11 | 想定2人気ジーティーアダマン牡4 57.0kg 496(前走)継続岩田望来S▽±栗東上村洋行中5週【重賞◎】社台中-芝-休生産オリオンファーム | 重賞△R 124-1R144%-3ptPlEdt20n 先行0.38 持久0.44 瞬発0.42 | P | 上り34.8 4角2.3番手 好走6/10走 ペース速めペース持続型 4/5 距離・馬場芝1800〜2000m 芝良○6/9 枠外枠◎3/3 内枠○2/3 | 関西主場◎直線坂○アップダウン○大箱○ | ⭐父9位🏆配1位🎖騎3位🎖厩5位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ |
| 12 | 想定4人気ディールメーカー牡3 55.0kg 494(前走)乗替川田将雅SS−美浦大和田成中6週【OP3勝◎】社台中-芝ダ-標生産社台ファーム | 重賞△R 118-7R720%LpEt16n 先行0.67 持久0.70 瞬発0.75 | L | 上り34.2 4角2.5番手 好走4/6走 ペース速めペース持続型 2/3 距離・馬場芝1600m 芝良○4/6 枠中枠◎3/3 | 🌟片鱗(クラシック) ローカル◎アップダウン◎平坦◎小回り○ | 🏆配2位🎖騎1位🏡牧2位 | 日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系イスラボニータ欧州型ノーザンダンサー系ダンシングブレーヴ系ホワイトマズル |
| 13 | 想定1人気ガイアメンテ牡5 58.0kg 494(前走)継続武豊S−栗東須貝尚介中5週【重賞◎】NF主-芝-標生産ノーザンファーム | 重賞△↓R 121-4R336%-2ptMSet16ds~ 先行0.02 持久0.63 瞬発0.78 | B | 上り34.2 4角6.1番手 好走10/21走 ペース深いスロー瞬発戦 6/7 距離・馬場芝1800m 芝不良◎1/1 芝稍重○2/4 芝重○1/2 枠中枠○4/8 外枠○4/8 | 大箱◎アップダウン○関西主場○洋芝○ | ⭐父6位🎖騎10位🏡牧1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系ドゥラメンテ米国型ミスタープロスペクター系Concorde's Tune |
| 14 | 想定6人気サブマリーナ牡5 58.0kg 482(前走)乗替浜中俊A−栗東庄野靖志中3週【重賞◎】社台中-芝ダ-休生産飛渡牧場 | 重賞△↓R 118-7R820%BmSt16n/t20ds 先行0.00 持久– 瞬発0.73 | B | 上り33.9 4角8.8番手 好走8/14走 ペース速めペース持続型 4/5 距離・馬場芝1800〜2000m 芝良◎7/10 枠中枠◎3/4 外枠○5/8 | 📐非根幹好き⚡️一瞬の加速 平坦◎関西主場○アップダウン○直線坂○ | 🏆配10位 | 日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系スワーヴリチャード米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Bernardini |
| 15 | 想定8人気タガノエルピーダ牝5 55.0kg 490(前走)乗替古川吉洋B▽−栗東斉藤崇史中8週【GI◎】NF主-芝-休生産新冠タガノファーム | 重賞△↑R 114-10R158%PSt16s~ 先行0.40 持久0.33 瞬発0.77 | L | 上り34.1 4角3.0番手 好走9/17走 ペース深いスロー瞬発戦 3/4 距離・馬場芝1400m 芝良○8/13 枠中枠◎3/4 内枠○4/6 | 大箱◎アップダウン◎平坦◎関西主場○ | ⭐父2位🏆配3位🎖厩4位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ |
| 16 | 想定5人気レディーヴァリュー牝5 55.0kg 460(前走)乗替田山旺佑B▽−栗東小林真也3ヶ月−【重賞○】NF中-芝ダ-詰生産社台ファーム | OP3勝○↑R 117-8R913%PlEst20ds/t16n 先行0.39 持久0.40 瞬発0.56 | M | 上り34.9 4角1.7番手 好走6/11走 ペース深いスロー瞬発戦 3/3 距離・馬場芝2000m 芝重◎1/1 芝良○3/6 芝稍重○2/4 枠内枠◎3/4 外枠○2/3 | 🌟片鱗(クラシック) 洋芝◎平坦◎アップダウン○関西主場○ | 🏆配6位🏡牧2位 | 日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ジャスタウェイ米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系コロナドズクエスト |
数字の奥にある、馬の姿。
オーロラエックス
牝5 56.0kg 484(前走)乗替松山弘平S±栗東杉山晴紀3ヶ月−【重賞◎】NF中-芝-標生産下河辺牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝◎↑↓R 119-6R529%後方と先行を走り分け / 持久 / スロー後傾の芝中距離(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良○7/11
血統父サトノダイヤモンドは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったサトノダイヤモンド産駒49頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が16pt少ない。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒41頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒サトノグランツ(母父の大系統まで同じ・重賞◎)は神戸新聞杯で1着(阪神芝2400m・深いスロー瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1800mでは父の産駒10頭が好走し(古馬4頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄ビヨンドザファザー(父Curlin)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【OP3勝◎↑↓】BP-E-t20ds~。走りの特徴は後方と先行を走り分け・持久型、芝中距離のスロー後傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場◎(10走中7走で好走)・アップダウン○(8走中5走で好走)・大箱○(8走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(4走中3走で好走)で、今回の想定(標準後傾瞬発戦)とは型は違うが同じ瞬発戦の系統。今回の芝1800mでは、5走中3走で好走している(好走距離:芝1800〜2200m)。
実走馬R119はメンバー5位で、想定R125との差は-6。R113前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けはカシオペアS(1着・R118)で、前傾消耗戦を道中7番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.6)より前半が速い流れ(+0.5)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。京都芝1800mは3戦2勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRより11高く、この舞台との相性はよい。七夕賞は8着でも中身はR126と安定期のRを上回り、勝ち型より強い前傾による着順の目減り。都大路Sは6着でも中身はR129と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。同じ面・距離で勝った3戦は道中2〜11番手から持久力で、流れは速めペース持続型1・標準後傾瞬発戦1・前傾消耗戦1(前後差-1.3〜+0.5)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(エリザベス女王杯)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は安定期のRより17高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):松山弘平とは13戦5勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中8〜14番手にいる想定が約64%を占め、平均は11.2番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は3%で、順位には幅がある。実走例では、都大路S(京都芝1800m)で道中6番手、4角6番手、上がり3F34.8秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた15走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.06。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のカシオペアSに向けて、2025年のカシオペアS(京都芝1800m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角8番手で、上がり3Fは33.7秒。今回と同じ芝1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走の七夕賞(重賞・2000m・8着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。京都芝1800mで比較できる2走の平均はR124。普段の水準(R113)を11上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R118.9は想定R124.7を5.8下回る。時計の平均評価では見劣るが、カシオペアSで示した芝1800mの勝ち方は評価に残したい。上の格での近走成績だけで割り引かず、今回は同じ距離で示した走りを再現できるかを軸に評価する。単勝オッズは17.6倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は5位。カシオペアSで示した芝1800mの実績を再現できれば、この人気から評価を見直す余地がある。
R推移 15採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/12/23 | 2歳新馬 | 1着 | 74 | 84 |
| 2024/06/15 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 124 | 101 |
| 2024/09/15 | 関西TVローズS(GII) | 9着 | 113 | 107 |
| 2024/11/23 | コントレイルM(2勝クラス) | 1着 | 116 | 111 |
| 2025/01/25 | 小倉牝馬S(GIII) | 4着 | 101 | 110 |
| 2025/03/30 | 御堂筋S(3勝クラス) | 12着 | 104 | 109 |
| 2025/05/24 | シドニーT(3勝クラス) | 3着 | 90 | 106 |
| 2025/06/21 | ストークS(3勝クラス) | 3着 | 110 | 108 |
| 2025/08/10 | 佐渡S(3勝クラス) | 10着 | 117 | 110 |
| 2025/09/06 | 西宮S(3勝クラス) | 1着 | 117 | 112 |
| 2025/10/25 | カシオペアS(L) | 1着 | 118 | 114 |
| 2025/11/16 | エリザベス女王杯(GI) | 16着 | 116 | 115 |
| 2026/01/31 | 白富士S(L) | 9着 | 110 | 113 |
| 2026/05/24 | 都大路S(L) | 6着 | 129 | 117 |
| 2026/07/12 | 七夕賞(GIII) | 8着 | 126 | 119 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
バレエマスター
牡7 58.0kg 472(前走)乗替松若風馬A−栗東梅田智之中7週【重賞○】散-芝ダ-標生産社台ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△↓R 120-5R429%中団寄り・後方にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / 前傾の芝マイル(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父スピルバーグは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発・持久。スピルバーグ自身の芝の勝ち上がりは7頭と薄く、日本型ディープインパクト系+米国型で日本マイル活躍の父の産駒108頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が9pt少なく、短距離を主戦場にする馬が20pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ8頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒タイキフォース(母父の小系統まで同じ・OP3勝△)はしまね和牛特別A1で2着(園田ダ1700m・深いスロー瞬発戦)を先行から瞬発型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1800mでは父の産駒3頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【重賞△↓】Mb-Se-t16h~。走りの特徴は中団(後方も)・瞬発型(持久も)、芝マイルの前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場×(16走中2走で好走)・アップダウン△(13走中4走で好走)・大箱×(8走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(8走中3走で好走)で、今回の想定(標準後傾瞬発戦)とは系統が違う(消耗戦と瞬発戦)。今回の芝1800mでは、9走中4走で好走している。
実走馬R120はメンバー4位で、想定R125との差は-5で、互角に戦える範囲。4歳春に評価が上がって以降、R110前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R109)で、前傾消耗戦を道中15番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.6)より前半が速い流れ(+2.1)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR115、その下ではR98で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1800mは2戦0勝、ここでの中身は安定期のRより5高く、この舞台との相性はよい。新潟記念は10着でも中身はR132と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。ジューンSは6着でも中身はR123と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+2.1)。想定はそれより前半が緩く、道中15番手から瞬発力で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(ディセンバーS)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):松若風馬とは4戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均11.2番手、ほかの騎手では9.8番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(114対108)、力の出し切り方まで違う。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中9〜15番手にいる想定が約72%を占め、平均は11.9番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は2%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、カシオペアS(京都芝1800m)で道中8番手、4角6番手、上がり3F33.8秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた36走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.40。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のカシオペアSに向けて、2023年の4歳以上1勝クラス(福島芝1800m)を勝っている。そのときは道中15番手、4角14番手で、上がり3Fは35.4秒。今回と同じ芝1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走の新潟記念(重賞・2000m・10着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。松若風馬との比較可能な4走は平均R114、ほかの騎手との17走はR108。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。勝った4歳以上1勝クラス(福島芝1800m)では、道中15番手で前後差+2.1秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+2.1秒で、今回の想定は-0.6秒。勝ち切ったときより前半が緩く、上がり勝負への対応を確かめたい。時計からの馬R120.1は想定R124.7を4.6下回る。力は互角圏にあるものの、勝ったときと異なるペースへの対応を評価の条件にしたい。単勝オッズは39.5倍。人気は13番人気、時計からの馬R順位は4位。松若風馬とのコンビ実績が勝ったときより緩い流れへの対応をどこまで補えるかが取捨の分かれ目で、両方を踏まえた条件付きの評価にしたい。
R推移 36採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2021/12/11 | 2歳新馬 | 5着 | 82 | 89 |
| 2022/04/24 | 3歳未勝利 | 5着 | 75 | 84 |
| 2022/05/14 | 3歳未勝利 | 3着 | 71 | 83 |
| 2022/05/29 | 3歳未勝利 | 4着 | 65 | 80 |
| 2022/06/25 | 3歳未勝利 | 5着 | 84 | 83 |
| 2022/07/16 | 3歳未勝利 | 1着 | 104 | 89 |
| 2022/11/05 | 3歳以上1勝クラス | 3着 | 105 | 94 |
| 2022/11/19 | 3歳以上1勝クラス | 7着 | 76 | 91 |
| 2023/03/11 | 4歳以上1勝クラス | 5着 | 97 | 94 |
| 2023/03/26 | 4歳以上1勝クラス | 5着 | 93 | 94 |
| 2023/04/15 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 109 | 98 |
| 2023/07/08 | 猪苗代特別(2勝クラス) | 1着 | 115 | 102 |
| 2023/10/28 | 魚沼S(3勝クラス) | 8着 | 115 | 105 |
| 2023/11/18 | 比叡S(3勝クラス) | 13着 | 97 | 104 |
| 2024/02/18 | 斑鳩S(3勝クラス) | 9着 | 106 | 105 |
| 2024/03/03 | 関門橋S(3勝クラス) | 11着 | 106 | 105 |
| 2024/03/24 | 春興S(3勝クラス) | 5着 | 112 | 107 |
| 2024/04/14 | 立雲峡S(3勝クラス) | 6着 | 119 | 110 |
| 2024/08/25 | 長岡S(3勝クラス) | 1着 | 106 | 109 |
| 2024/09/29 | ポートアイランドS(L) | 8着 | 96 | 105 |
| 2024/12/07 | リゲルS(L) | 5着 | 111 | 106 |
| 2025/01/13 | ニューイヤーS(L) | 15着 | 111 | 107 |
| 2025/03/09 | 大阪城S(L) | 6着 | 119 | 109 |
| 2025/05/25 | 都大路S(L) | 4着 | 111 | 109 |
| 2025/06/14 | ジューンS(OP) | 7着 | 93 | 106 |
| 2025/08/09 | 関越S(OP) | 3着 | 132 | 111 |
| 2025/08/31 | 新潟記念(GIII) | 7着 | 137 | 116 |
| 2025/10/25 | カシオペアS(L) | 4着 | 120 | 116 |
| 2025/11/15 | アンドロメダS(L) | 4着 | 113 | 115 |
| 2025/12/21 | ディセンバーS(L) | 11着 | 138 | 119 |
| 2026/01/24 | 睦月S(OP) | 13着 | 97 | 115 |
| 2026/03/29 | 六甲S(L) | 8着 | 113 | 115 |
| 2026/04/12 | 福島民報杯(L) | 7着 | 116 | 115 |
| 2026/05/16 | 新潟大賞典(GIII) | 2着 | 127 | 117 |
| 2026/06/13 | ジューンS(OP) | 6着 | 123 | 118 |
| 2026/08/30 | 新潟記念(GIII) | 10着 | 132 | 120 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
コルレオニス
牡5 57.0kg 460(前走)継続M.デムC±栗東友道康夫中6週【GI◎】NF専-芝-休生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○R 119-6R620%逃げ / 瞬発寄り・持久にまたがる / 後傾の芝マイル(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重◎1/1 芝重◎1/1 芝良○8/15
血統父レイデオロは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったレイデオロ産駒63頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が15pt多く、持久型が11pt少なく、中距離を主戦場にする馬が19pt多い=終いを一瞬で切り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒18頭)、父全体より芝の好走が68%→89%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒リュウノナポレオン(母父の小系統まで同じ・重賞○)はウイナーCで1着(水沢ダ1400m)を逃げから粘り型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1800mでは父の産駒8頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【OP3勝○】L-Se-t16s~。走りの特徴は逃げ・瞬発型(持久も)、芝マイルの後傾が主戦場。本馬も瞬発型で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場◎(8走中6走で好走)・アップダウン○(6走中4走で好走)・大箱○(9走中5走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(8走中6走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1800mでは、8走中4走で好走している(好走距離:芝1600〜2000m)。
実走馬R119はメンバー6位で、想定R125との差は-6。3歳春に評価が上がって以降、R114前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは西宮S(1着・R117)で、深いスロー瞬発戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.6)より前半が緩い流れ(-4.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR119、その下ではR107で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1800mは2戦1勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRより19低く、この舞台では評価を割り引く。佐渡Sは10着でも中身はR131と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った3戦は道中1〜5番手から瞬発力で、流れは速めペース持続型1・深いスロー瞬発戦1・標準後傾瞬発戦1(前後差-4.8〜+0.1)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):M.デムとは2戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均1.5番手、ほかの騎手では5.0番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。Rもこの騎手のときのほうが高く(124対111)、力の出し切り方まで違う。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜9番手にいる想定が約73%を占め、平均は5.6番手。先頭に立つ想定は11%、3番手以内は34%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、4歳以上1勝クラス(京都芝1800m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F35.4秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた17走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.01。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のカシオペアSに向けて、1走前の西宮S(阪神芝1800m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは33.5秒。今回と同じ芝1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。M.デムとの比較可能な2走は平均R124、ほかの騎手との8走はR111。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。時計からの馬R118.6は想定R124.7を6.1下回る。時計の平均評価では見劣るが、西宮Sで示した芝1800mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。単勝オッズは9.0倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は6位。時計順位より人気でも、西宮Sで示した芝1800mの実績があり、順位差だけで評価を下げず、今回はその走りの再現を見込みたい。
R推移 17採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/08/06 | 2歳新馬 | 2着 | 86 | 91 |
| 2023/10/22 | 2歳未勝利 | 3着 | 86 | 89 |
| 2023/12/09 | 2歳未勝利 | 2着 | 80 | 89 |
| 2024/01/06 | 3歳未勝利 | 6着 | 75 | 87 |
| 2024/03/16 | 3歳未勝利 | 1着 | 114 | 95 |
| 2024/05/12 | 3歳1勝クラス | 4着 | 112 | 101 |
| 2024/11/03 | 3歳以上1勝クラス | 5着 | 111 | 104 |
| 2025/02/10 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 94 | 103 |
| 2025/03/08 | 千里山特別(2勝クラス) | 7着 | 99 | 103 |
| 2025/05/25 | 調布特別(2勝クラス) | 1着 | 111 | 105 |
| 2025/07/05 | マレーシアC(3勝クラス) | 8着 | 102 | 105 |
| 2025/11/30 | ウェルカムS(3勝クラス) | 6着 | 123 | 110 |
| 2026/02/10 | 石清水S(3勝クラス) | 4着 | 117 | 110 |
| 2026/05/09 | 分倍河原S(3勝クラス) | 5着 | 118 | 112 |
| 2026/06/14 | 花のみちS(3勝クラス) | 3着 | 126 | 115 |
| 2026/08/09 | 佐渡S(3勝クラス) | 10着 | 131 | 119 |
| 2026/09/05 | 西宮S(3勝クラス) | 1着 | 117 | 119 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ナムラエイハブ
牡5 57.0kg 508(前走)乗替菱田裕二C±栗東長谷川浩中1週−−【重賞◎】散-芝-標生産谷川牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△↓R 115-9R138%逃げ寄り・先行にまたがる / 消耗寄り・瞬発にまたがる / 前傾の芝マイル+スロー後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝重◎2/2 ダート良◎1/1
血統父リアルスティールは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったリアルスティール産駒60頭は、芝の勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が20pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒20頭)、父全体より中距離の好走が48%→33%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ショウナンナスカ(母父も同じ・重賞△)は白嶺賞 重賞で3着(水沢ダ1400m・速めペース持続型)を先行から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1800mでは父の産駒12頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞△↓】Lp-Ds-t16h/t16ds。走りの特徴は逃げ(先行も)・粘り型(瞬発も)、芝マイルの前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(15走中7走で好走)・アップダウン△(11走中4走で好走)・大箱×(7走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(8走中6走で好走)で、今回の想定(標準後傾瞬発戦)とは型は違うが同じ瞬発戦の系統。今回の芝1800mでは、10走中3走で好走している(好走距離:芝1600m)。
実走馬R115はメンバー13位で、想定R125との差は-9。2歳秋に評価が上がって以降、R109前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは弥彦S(1着・R106)で、速めペース持続型を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR116、その下ではR96で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1800mは3戦0勝、ここでの中身は安定期のRより6高く、この舞台との相性はよい。小倉記念は5着でも中身はR120と安定期のRを上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。ジューンSは9着でも中身はR120と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った2戦は道中1〜2番手から粘りで、流れは速めペース持続型1・深いスロー瞬発戦1(前後差-4.2〜-0.4)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):菱田裕二とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中4〜12番手にいる想定が約71%を占め、平均は8.1番手。先頭に立つ想定は3%、3番手以内は14%で、順位には幅がある。実走例では、都大路S(京都芝1800m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F35.5秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた23走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.07。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のカシオペアSに向けて、2025年の弥彦S(新潟芝1800m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは35.0秒。今回と同じ芝1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走の小倉記念(重賞・2000m・5着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。京都芝1800mで比較できる3走の平均はR116。普段の水準(R109)を6上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。今回の条件では「好走コース適性(大箱×)」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R115.2は想定R124.7を9.5下回る。時計の平均評価では見劣るが、弥彦Sで示した芝1800mの勝ち方は評価に残したい。上の格での近走成績だけで割り引かず、今回は同じ距離で示した走りを再現できるかを軸に評価する。ただし、好走コース適性(大箱×)は別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは14.5倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は13位。弥彦Sで示した芝1800mの実績を評価に残したい。好走コース適性(大箱×)が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。
R推移 25採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/06/10 | 2歳新馬 | 2着 | 76 | 85 |
| 2023/06/24 | 2歳未勝利 | 4着 | 63 | 77 |
| 2023/09/24 | 2歳未勝利 | 1着 | 91 | 85 |
| 2023/11/11 | デイリー杯2歳S(GII) | 4着 | 107 | 93 |
| 2024/01/07 | 3歳1勝クラス | 2着 | 81 | 91 |
| 2024/02/04 | きさらぎ賞(GIII) | 10着 | 96 | 94 |
| 2024/05/12 | 3歳1勝クラス | 3着 | 104 | 97 |
| 2024/06/02 | 3歳以上1勝クラス | 8着 | 92 | 97 |
| 2024/06/23 | 木屋町特別(1勝クラス) | 3着 | 100 | 99 |
| 2024/10/12 | 粟島特別(1勝クラス) | 1着 | 99 | 100 |
| 2024/10/27 | 国立特別(2勝クラス) | 3着 | 110 | 103 |
| 2025/01/06 | 4歳以上2勝クラス | 1着 | 86 | 100 |
| 2025/03/15 | 難波S(3勝クラス) | 4着 | 112 | 102 |
| 2025/04/06 | 夢洲S(3勝クラス) | 3着 | 128 | 108 |
| 2025/05/18 | 弥彦S(3勝クラス) | 1着 | 106 | 108 |
| 2025/07/20 | 小倉記念(GIII) | 8着 | 94 | 106 |
| 2025/08/31 | 新潟記念(GIII) | 8着 | 137 | 112 |
| 2025/10/25 | カシオペアS(L) | 2着 | 122 | 114 |
| 2025/12/06 | 鳴尾記念(GIII) | 9着 | 114 | 115 |
| 2026/02/22 | 小倉大賞典(GIII) | 4着 | 128 | 115 |
| 2026/03/08 | 大阪城S(L) | 8着 | 110 | 114 |
| 2026/05/24 | 都大路S(L) | 7着 | 129 | 116 |
| 2026/06/13 | ジューンS(OP) | 9着 | 120 | 117 |
| 2026/07/19 | 小倉記念(GIII) | 5着 | 120 | 117 |
| 2026/10/12 | オクトーバーS(L) | 13着 | 108 | 115 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
エラトー
牝5 55.0kg 512(前走)乗替国分優作D++栗東上村洋行中11週±【重賞◎】社台中-芝-休生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○↓R 116-9R1113%逃げと中団を走り分け / 持久寄り・消耗にまたがる / 中立の芝マイル+スロー後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重○1/2
血統父Saxon Warriorは欧州型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+欧州型、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。産駒の像を語れる頭数はまだなく、系統の型(長く脚を使い続ける持久型)が手掛かり。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒14頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒サクソンジェンヌ(母父の大系統まで同じ・OP3勝○)はストークSで1着(阪神芝2200m・消耗戦(タフ馬場))を先行から瞬発型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1800mでは父の産駒2頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【OP3勝○↓】LM-Ed-t16n/t16ds。走りの特徴は逃げと中団を走り分け・持久型(粘りも)、芝マイルの中立が主戦場。特殊アビリティでは、非根幹好き(芝1400・1800mで走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(5走中3走で好走)・アップダウン△(7走中3走で好走)・大箱○(4走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(8走中4走で好走)で、今回の想定(標準後傾瞬発戦)とは系統が違う(持続戦と瞬発戦)。今回の芝1800mでは、11走中6走で好走している。
実走馬R116はメンバー11位で、想定R125との差は-9。3歳秋に評価が上がって以降、R114前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは壇之浦S(1着・R133)で、深いスロー瞬発戦を道中5番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.6)より前半が緩い流れ(-2.0)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR115、その下ではR106で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1800mは2戦1勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。巴賞は4着でも中身はR121と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。福島牝馬Sは13着でも中身はR126と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った4戦は道中1〜5番手から持久力で、流れは速めペース持続型2・深いスロー瞬発戦2(前後差-2.0〜+0.4)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(状態):前走クイーンSは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):国分優作とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜10番手にいる想定が約67%を占め、平均は6.2番手。先頭に立つ想定は8%、3番手以内は29%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、3歳未勝利(京都芝1800m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F35.3秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた17走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は-0.17。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のカシオペアSに向けて、2026年の壇之浦S(小倉芝1800m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角5番手で、上がり3Fは33.4秒。今回と同じ芝1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走のクイーンS(重賞・1800m・13着)は、今回より上の格での結果である。前走クイーンS(13着・R107)の評価低下は、記録された状態変化では説明できていない。今回は過去の能力より、立て直せているかを優先して見たい。今回の条件では「非根幹好き」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R116.0は想定R124.7を8.7下回る。時計の平均評価では見劣るが、壇之浦Sで示した芝1800mの勝ち方は評価に残したい。上の格での近走成績だけで割り引かず、今回は同じ距離で示した走りを再現できるかを軸に評価する。ただし、前走の評価低下は別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは55.0倍。人気は14番人気、時計からの馬R順位は11位。前走の評価低下から立て直せるかが先決で、当日の状態に改善が見えるかを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 17採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/07/02 | 2歳新馬 | 4着 | 69 | 82 |
| 2023/11/19 | 2歳未勝利 | 3着 | 87 | 85 |
| 2023/12/09 | 2歳未勝利 | 2着 | 89 | 89 |
| 2024/01/06 | 3歳未勝利 | 1着 | 79 | 88 |
| 2024/03/02 | チューリップ賞(GII) | 9着 | 108 | 95 |
| 2024/06/09 | 遊楽部特別(1勝クラス) | 1着 | 108 | 99 |
| 2024/06/29 | 北海ハンデキャップ(2勝クラス) | 1着 | 104 | 101 |
| 2024/09/07 | 紫苑S(GII) | 8着 | 133 | 109 |
| 2024/12/22 | サンタクロースS(3勝クラス) | 12着 | 97 | 107 |
| 2025/01/26 | 壇之浦S(3勝クラス) | 9着 | 104 | 107 |
| 2025/07/12 | 五稜郭S(3勝クラス) | 2着 | 121 | 111 |
| 2025/08/02 | STV賞(3勝クラス) | 8着 | 111 | 111 |
| 2026/01/25 | 壇之浦S(3勝クラス) | 1着 | 133 | 115 |
| 2026/02/22 | 小倉大賞典(GIII) | 12着 | 110 | 114 |
| 2026/04/19 | 福島牝馬S(GIII) | 13着 | 126 | 117 |
| 2026/07/12 | 巴賞(OP) | 4着 | 121 | 118 |
| 2026/08/02 | クイーンS(GIII) | 13着 | 107 | 116 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ゼンダンハヤブサ
牡4 58.0kg 444(前走)継続酒井学D±栗東橋田宜長中9週【重賞○】NF中-ダ-詰生産スカイビーチステーブル血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
–どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○R 116-8R1013%中団寄り・先行にまたがる / 瞬発 / スロー後傾の芝マイル(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良○8/14 芝重○1/2
血統父スマートオーディンは日本型サンデーサイレンス系のフジキセキ系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。スマートオーディン自身の芝の勝ち上がりは1頭と薄く、日本型フジキセキ系で日本マイル活躍の父の産駒56頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が16pt少ない=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞った好走産駒はまだ2頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。京都芝1800mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【重賞○】Mp-S-t16ds~。走りの特徴は中団(先行も)・瞬発型、芝マイルのスロー後傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(13走中8走で好走)・アップダウン◎(11走中8走で好走)・大箱○(9走中6走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(4走中3走で好走)で、今回の想定(標準後傾瞬発戦)とは型は違うが同じ瞬発戦の系統。今回の芝1800mでは、4走中3走で好走している。
実走馬R116はメンバー10位で、想定R125との差は-8。3歳夏に評価が上がって以降、R108前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは城崎特別(1着・R99)で、標準後傾瞬発戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR120、その下ではR102で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1800mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRより10高く、この舞台との相性はよい。札幌記念は11着でも中身はR113と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。花のみちSは5着でも中身はR125と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った2戦は道中3〜6番手から瞬発力で、流れは標準後傾瞬発戦1・前傾消耗戦1(前後差-1.0〜+0.6)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):酒井学とは6戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均7.2番手、ほかの騎手では5.4番手。溜めて運ぶ乗り方で、終いに脚を残す形を作っている。Rもこの騎手のときのほうが高く(121対103)、力の出し切り方まで違う。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中7〜14番手にいる想定が約69%を占め、平均は10.6番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は4%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、堀川特別(京都芝1800m)で道中5番手、4角6番手、上がり3F33.4秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた19走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.11。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のカシオペアSに向けて、2025年の城崎特別(阪神芝1800m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは34.3秒。今回と同じ芝1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走の札幌記念(重賞・2000m・11着)、小倉記念(重賞・2000m・1着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。酒井学との比較可能な4走は平均R121、ほかの騎手との8走はR103。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。芝1800mで比較できる4走の平均はR100。普段の水準(R108)を8下回るため、能力順位だけでは強く推せない。時計からの馬R116.4は想定R124.7を8.3下回る。酒井学とのコンビ実績を評価しても、芝1800mでの評価低下は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは17.0倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は10位。酒井学とのコンビ実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 19採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/06/08 | 2歳新馬 | 4着 | 87 | 92 |
| 2024/06/22 | 2歳未勝利 | 2着 | 94 | 93 |
| 2024/10/06 | 2歳未勝利 | 3着 | 86 | 93 |
| 2024/11/02 | 2歳未勝利 | 2着 | 98 | 97 |
| 2025/01/25 | 3歳未勝利 | 5着 | 82 | 94 |
| 2025/02/15 | 3歳未勝利 | 1着 | 83 | 93 |
| 2025/03/16 | 3歳1勝クラス | 5着 | 96 | 95 |
| 2025/05/24 | メルボルンT(1勝クラス) | 2着 | 97 | 96 |
| 2025/06/07 | 城崎特別(1勝クラス) | 1着 | 99 | 98 |
| 2025/08/23 | 有松特別(2勝クラス) | 4着 | 112 | 102 |
| 2025/10/13 | 堀川特別(2勝クラス) | 3着 | 118 | 106 |
| 2025/11/09 | 木津川特別(2勝クラス) | 4着 | 121 | 109 |
| 2026/02/07 | RKB賞(2勝クラス) | 12着 | 100 | 107 |
| 2026/02/22 | 天神橋特別(2勝クラス) | 1着 | 111 | 108 |
| 2026/04/19 | 立雲峡S(3勝クラス) | 5着 | 127 | 112 |
| 2026/05/17 | 錦S(3勝クラス) | 5着 | 121 | 114 |
| 2026/06/14 | 花のみちS(3勝クラス) | 5着 | 125 | 117 |
| 2026/07/19 | 小倉記念(GIII) | 1着 | 117 | 117 |
| 2026/08/16 | 札幌記念(GII) | 11着 | 113 | 116 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
アスクカムオンモア
牡5 57.0kg 494(前走)乗替鮫島克駿A−−栗東藤原英昭14ヶ月−【GI△】NF主-芝-詰生産社台ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○↑R 122-2R236%-2pt中団寄り・先行にまたがる / 瞬発寄り・消耗にまたがる / スロー後傾の芝中距離+後傾の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝重◎1/1 芝良○5/9 芝稍重○2/3
血統父ブリックスアンドモルタルは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国芝クラシックで活躍、系統の走法は消耗。芝で勝ち上がったブリックスアンドモルタル産駒56頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が16pt少なく、前で運ぶ馬が15pt多く、マイルを主戦場にする馬が18pt多い=前半から自分で位置を取る血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒25頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒クランフォード(母父も同じ・重賞△)は関屋記念で2着(新潟芝1600m・消耗戦(タフ馬場))を逃げから瞬発型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1800mでは父の産駒7頭が好走し(古馬1頭)、舞台の直接データを持つ血。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ブリックスアンドモルタル産駒の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは52%(芝全体34%)=設計図の守備範囲。代表産駒クランフォードはこの距離帯の関屋記念で2着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【OP3勝○↑】Mp-Sd-t20ds/t20s。走りの特徴は中団(先行も)・瞬発型(粘りも)、芝中距離のスロー後傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場×(4走中1走で好走)・大箱◎(6走中5走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(6走中4走で好走)で、今回の想定(標準後傾瞬発戦)とは型は違うが同じ瞬発戦の系統。今回の芝1800mでは、1走中1走で好走している(好走距離:芝2000m)。
実走馬R122はメンバー2位で、想定R125との差は-2で、互角に戦える範囲。3歳春に評価が上がって以降、R119前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R111)で、標準後傾瞬発戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR120、その下ではR115で、格が上がっても中身は落ちていない。芝マイル(力をつけてから1走)では中身が安定期のRより8低い。チャレンジCは7着でも中身はR130と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。新潟記念は12着でも中身はR131と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦は道中1番手から瞬発力で、流れは標準後傾瞬発戦1(前後差-0.8)。想定(-0.6)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):鮫島克駿とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中4〜11番手にいる想定が約64%を占め、平均は7.8番手。先頭に立つ想定は4%、3番手以内は16%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、チャレンジC(阪神芝2000m)で道中3番手、4角3番手、上がり3F35.2秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた13走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.09。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のカシオペアSに向けて、2024年の3歳以上1勝クラス(東京芝1800m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角2番手で、上がり3Fは34.5秒。今回と同じ芝1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走のチャレンジC(重賞・2000m・7着)、新潟記念(重賞・2000m・12着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。芝1800mで比較できる1走の平均はR111。普段の水準(R119)を8下回るため、能力順位だけでは強く推せない。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、ブリックスアンドモルタルの血統傾向(マイルは守備範囲、代表産駒クランフォードがこの距離帯で重賞級)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R122.2は想定R124.7を2.5下回る。力は互角圏にあるものの、同じ距離での評価低下を評価の条件にしたい。単勝オッズは26.1倍。人気は11番人気、時計からの馬R順位は2位。想定Rと互角に戦える力はある。芝1800mでの評価低下が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。
R推移 13採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/02/24 | 3歳未勝利 | 6着 | 83 | 89 |
| 2024/03/10 | 3歳未勝利 | 2着 | 76 | 85 |
| 2024/03/24 | 3歳未勝利 | 1着 | 98 | 92 |
| 2024/05/04 | プリンシパルS(L) | 3着 | 119 | 102 |
| 2024/06/23 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 111 | 105 |
| 2024/09/16 | 朝日セントライト記念(GII) | 6着 | 123 | 110 |
| 2024/10/05 | tvk賞(2勝クラス) | 1着 | 119 | 113 |
| 2024/10/20 | 菊花賞(GI) | 17着 | 90 | 109 |
| 2025/02/23 | アメジストS(3勝クラス) | 3着 | 111 | 110 |
| 2025/04/12 | 京橋S(3勝クラス) | 2着 | 120 | 113 |
| 2025/05/04 | 府中S(3勝クラス) | 1着 | 138 | 119 |
| 2025/08/31 | 新潟記念(GIII) | 12着 | 131 | 121 |
| 2025/09/13 | チャレンジC(GIII) | 7着 | 130 | 122 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
アスクドゥポルテ
牡6 57.0kg 480(前走)乗替川須栄彦C栗東梅田智之中4週【重賞○】散-芝ダ-標生産ASKSTUD血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○↑↓R 96-28R168%先行寄り・中団にまたがる / 持久寄り・瞬発にまたがる / 後傾の芝中距離+前傾の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝不良◎1/1 芝稍重○2/3
血統父ハービンジャーは欧州型ノーザンダンサー系のダンチヒ系、自身は欧州クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったハービンジャー産駒112頭は、芝の勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が14pt少なく、中距離を主戦場にする馬が21pt多い=前半は脚を溜め、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒177頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒カレンルシェルブル(母父も同じ・重賞△)は福島記念で3着(福島芝2000m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1800mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【OP3勝○↑↓】Pm-Es-t20s/t20h。走りの特徴は先行(中団も)・持久型(瞬発も)、芝中距離の後傾が主戦場。父の産駒に少ない前で運ぶ形で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(13走中6走で好走)・アップダウン△(10走中4走で好走)・大箱△(9走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(9走中4走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1800mでは、3走中0走で好走している(好走距離:芝2000m(参・9/19))。
実走馬R96はメンバー16位で、想定R125との差は-28。2歳冬に評価が上がって以降、R103前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは関門橋S(1着・R104)で、速めペース持続型を道中13番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR105、その下ではR99で、格が上がっても中身は落ちていない。芝マイル(力をつけてから2走)では中身が安定期のRより10高い。福島民報杯は12着でも中身はR104と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(東海テレビ杯金鯱賞)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走産経賞オールカマー(2200m)のR44は普段より低い。ただし今回は距離と相手の格が変わるため、同じ条件での能力低下とは分けて考える。揺らぎ(騎手との共有経験):川須栄彦とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中14〜16番手にいる想定が約80%を占め、平均は14.6番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%未満で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、産経賞オールカマー(中山芝2200m)で道中13番手、4角10番手、上がり3F42.4秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた29走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は-0.58。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のカシオペアSに向けて、2025年の関門橋S(小倉芝2000m)を勝っている。そのときは道中13番手、4角4番手で、上がり3Fは36.2秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走の産経賞オールカマー(重賞・2200m・12着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。芝1800mで比較できる2走の平均はR113。普段の水準(R103)を10上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R96.4は想定R124.7を28.3下回る。芝1800mでの実績は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは141.3倍。人気は16番人気、時計からの馬R順位は16位。芝1800mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 29採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/12/04 | 2歳新馬 | 9着 | 63 | 78 |
| 2022/12/24 | 2歳未勝利 | 3着 | 101 | 88 |
| 2023/01/09 | 3歳未勝利 | 6着 | 93 | 92 |
| 2023/02/25 | 3歳未勝利 | 2着 | 96 | 96 |
| 2023/03/26 | 3歳未勝利 | 1着 | 69 | 90 |
| 2023/04/16 | 3歳1勝クラス | 3着 | 111 | 96 |
| 2023/05/06 | 京都新聞杯(GII) | 8着 | 117 | 102 |
| 2023/07/22 | 香嵐渓特別(1勝クラス) | 4着 | 84 | 99 |
| 2023/08/20 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 95 | 99 |
| 2023/09/10 | 能勢特別(2勝クラス) | 2着 | 118 | 104 |
| 2023/10/08 | 清滝特別(2勝クラス) | 2着 | 114 | 107 |
| 2023/11/12 | 3歳以上2勝クラス | 1着 | 101 | 106 |
| 2023/12/24 | サンタクロースS(3勝クラス) | 7着 | 100 | 105 |
| 2024/01/28 | 八坂S(3勝クラス) | 5着 | 110 | 106 |
| 2024/02/25 | 松籟S(3勝クラス) | 9着 | 116 | 109 |
| 2024/04/07 | ダイワスカーレットC(3勝クラス) | 5着 | 112 | 110 |
| 2024/04/27 | 府中市70周年記念(3勝クラス) | 9着 | 118 | 112 |
| 2024/07/07 | 五稜郭S(3勝クラス) | 4着 | 100 | 110 |
| 2024/07/27 | STV賞(3勝クラス) | 13着 | 105 | 109 |
| 2024/08/24 | オールスターJ第2戦(3勝クラス) | 3着 | 106 | 107 |
| 2025/03/02 | 関門橋S(3勝クラス) | 1着 | 104 | 106 |
| 2025/03/16 | 東海テレビ杯金鯱賞(GII) | 10着 | 77 | 101 |
| 2025/04/13 | 福島民報杯(L) | 12着 | 105 | 102 |
| 2025/08/09 | 関越S(OP) | 4着 | 126 | 106 |
| 2025/08/31 | 新潟記念(GIII) | 10着 | 135 | 111 |
| 2026/01/05 | 万葉S(OP) | 6着 | 120 | 113 |
| 2026/02/08 | 小倉日経賞(OP) | 12着 | 95 | 109 |
| 2026/04/12 | 福島民報杯(L) | 12着 | 104 | 108 |
| 2026/09/20 | 産経賞オールカマー(GII) | 12着 | 44 | 96 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
アンリーロード
牝6 55.0kg 488(前走)乗替田口貫太B▽±栗東茶木太樹中10週−【OP3勝◎】NF中-芝ダ-標生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△↓R 116-9R1213%中団 / 瞬発 / 中立の芝マイル+後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父リアルスティールは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったリアルスティール産駒60頭は、芝の勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が20pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ6頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ファミリータイム(母父の国別だけ同じ・重賞△)は日経新春杯で2着(京都芝2400m・深いスロー瞬発戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1800mでは父の産駒12頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞△↓】M-S-t16n/t16s。走りの特徴は中団・瞬発型、芝マイルの中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(6走中2走で好走)・アップダウン×(6走中1走で好走)・大箱△(9走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(6走中3走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1800mでは、15走中5走で好走している(好走距離:芝1600m)。
実走馬R116はメンバー12位で、想定R125との差は-9。3歳秋に評価が上がって以降、R112前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは阿武隈S(1着・R94)で、速めペース持続型を道中7番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR114、その下ではR110で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1800mは2戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。関越Sは11着でも中身はR119と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。都大路Sは5着でも中身はR121と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った4戦は道中5〜8番手から瞬発力で、流れは速めペース持続型3・深いスロー瞬発戦1(前後差-2.5〜+0.4)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(アイルランドT)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):田口貫太とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中9〜15番手にいる想定が約71%を占め、平均は11.6番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は2%で、順位には幅がある。実走例では、都大路S(京都芝1800m)で道中12番手、4角11番手、上がり3F34.0秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた23走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.37。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のカシオペアSに向けて、2025年の阿武隈S(福島芝1800m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角5番手で、上がり3Fは35.5秒。今回と同じ芝1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。今回の条件では「好走コース適性(アップダウン×)」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R115.9は想定R124.7を8.8下回る。時計の平均評価では見劣るが、阿武隈Sで示した芝1800mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、好走コース適性(アップダウン×)は別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは59.0倍。人気は15番人気、時計からの馬R順位は12位。阿武隈Sで示した芝1800mの実績を評価に残したい。好走コース適性(アップダウン×)が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。
R推移 24採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/11/12 | 2歳新馬 | 2着 | 98 | 97 |
| 2022/12/03 | 2歳未勝利 | 1着 | 82 | 92 |
| 2023/03/04 | チューリップ賞(GII) | 12着 | 90 | 94 |
| 2023/05/20 | カーネーションC(1勝クラス) | 1着 | 103 | 99 |
| 2023/09/17 | 関西TVローズS(GII) | 4着 | 126 | 107 |
| 2023/10/22 | 山中湖特別(2勝クラス) | 4着 | 105 | 107 |
| 2023/12/24 | 3歳以上2勝クラス | 2着 | 105 | 108 |
| 2024/02/11 | 春日特別(2勝クラス) | 4着 | 104 | 108 |
| 2024/05/11 | 国分寺特別(2勝クラス) | 7着 | 117 | 110 |
| 2024/07/27 | 豊栄特別(2勝クラス) | 4着 | 120 | 113 |
| 2024/09/14 | 御宿特別(2勝クラス) | 3着 | 125 | 116 |
| 2024/11/23 | 3歳以上2勝クラス | 3着 | 104 | 114 |
| 2025/01/26 | 4歳以上2勝クラス | 1着 | 101 | 111 |
| 2025/03/23 | スピカS(3勝クラス) | 8着 | 116 | 112 |
| 2025/05/03 | 三条S(3勝クラス) | 12着 | 108 | 112 |
| 2025/06/01 | むらさき賞(3勝クラス) | 11着 | 92 | 109 |
| 2025/07/19 | 阿武隈S(3勝クラス) | 1着 | 94 | 106 |
| 2025/10/12 | アイルランドT(GII) | 14着 | 110 | 107 |
| 2025/11/22 | 福島記念(GIII) | 16着 | 109 | 108 |
| 2026/01/24 | 小倉牝馬S(GIII) | 12着 | 116 | 108 |
| 2026/03/07 | 中山牝馬S(GIII) | 11着 | 118 | 109 |
| 2026/04/19 | 福島牝馬S(GIII) | 10着 | 136 | 114 |
| 2026/05/24 | 都大路S(L) | 5着 | 121 | 115 |
| 2026/08/08 | 関越S(OP) | 11着 | 119 | 116 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
オールナット
牡5 59.0kg 530(前走)乗替北村友一A−−栗東高野友和3ヶ月−【GI△】NF主-芝-標生産社台コーポレーション白老ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○↓R 115-10R148%中団寄り・後方にまたがる / 瞬発 / スロー後傾の芝マイル+中立の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝重◎2/2 芝良○6/10
血統父サトノダイヤモンドは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったサトノダイヤモンド産駒49頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が13pt少なく、短距離を主戦場にする馬が16pt少ない。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒18頭)、父全体より短距離の好走が13%→25%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒スズハローム(母父の大系統まで同じ・重賞○)はダービー卿チャレンジで1着(中山芝1600m・標準後傾瞬発戦)を後方から持久型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1800mでは父の産駒10頭が好走し(古馬4頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半妹チェルビアット(父ロードカナロア)がGIで好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【重賞○↓】Mb-S-t16ds/t20n。走りの特徴は中団(後方も)・瞬発型、芝マイルのスロー後傾が主戦場。取得:ステイヤー特性(父の産駒の好走151頭中長距離は5頭なのに、自身は3歳以上1勝クラスで好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(8走中5走で好走)・アップダウン○(7走中4走で好走)・大箱○(4走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(3走中2走で好走)で、今回の想定(標準後傾瞬発戦)とは系統が違う(持続戦と瞬発戦)。今回の芝1800mでは、4走中3走で好走している。
実走馬R115はメンバー14位で、想定R125との差は-10。3歳秋に評価が上がって以降、R114前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは嵯峨野S(1着・R119)で、深いスロー瞬発戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.6)より前半が緩い流れ(-1.9)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR116、その下ではR106で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1800mは2戦2勝、ここでの中身は安定期のRより7高く、この舞台との相性はよい。七夕賞は15着でも中身はR114と安定期のR並みで、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。鳴尾記念は10着でも中身はR116と安定期のR並みで、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中3〜5番手から瞬発力で、流れは深いスロー瞬発戦1・標準後傾瞬発戦1(前後差-1.9〜-0.8)。想定(-0.6)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(鳴尾記念)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け5走の中身は安定期のRより5高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):北村友一とは11戦4勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中6〜13番手にいる想定が約65%を占め、平均は9.8番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は7%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、嵯峨野S(京都芝1800m)で道中3番手、4角3番手、上がり3F33.4秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた15走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は-0.15。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のカシオペアSに向けて、2024年の嵯峨野S(京都芝1800m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは33.4秒。今回と同じ芝1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走の七夕賞(重賞・2000m・15着)、日経新春杯(重賞・2400m・13着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。約15週ぶりの出走となる。比較できる休み明け5走は平均R118で、普段のR114より5高い。間隔が空いたことだけで評価を下げる必要はない。時計からの馬R114.7は想定R124.7を10.0下回る。時計の平均評価では見劣るが、嵯峨野Sで示した芝1800mの勝ち方は評価に残したい。上の格での近走成績だけで割り引かず、今回は同じ距離で示した走りを再現できるかを軸に評価する。単勝オッズは36.5倍。人気は12番人気、時計からの馬R順位は14位。時計順位より人気でも、嵯峨野Sで示した芝1800mの実績があり、順位差だけで評価を下げず、今回はその走りの再現を見込みたい。
R推移 15採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/10/09 | 2歳新馬 | 1着 | 81 | 88 |
| 2023/11/25 | ラジオN杯京都2歳S(GIII) | 7着 | 94 | 91 |
| 2024/02/11 | あすなろ賞(1勝クラス) | 3着 | 94 | 95 |
| 2024/03/24 | 大寒桜賞(1勝クラス) | 2着 | 89 | 95 |
| 2024/06/23 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 107 | 99 |
| 2024/07/07 | 横津岳特別(2勝クラス) | 4着 | 90 | 98 |
| 2024/10/13 | 3歳以上2勝クラス | 1着 | 122 | 105 |
| 2024/12/01 | 嵯峨野S(3勝クラス) | 1着 | 119 | 109 |
| 2025/02/09 | 東京新聞杯(GIII) | 9着 | 109 | 109 |
| 2025/03/09 | 大阪城S(L) | 3着 | 121 | 112 |
| 2025/05/17 | 新潟大賞典(GIII) | 6着 | 118 | 114 |
| 2025/09/13 | チャレンジC(GIII) | 1着 | 133 | 118 |
| 2025/12/06 | 鳴尾記念(GIII) | 10着 | 116 | 117 |
| 2026/01/18 | 日経新春杯(GII) | 13着 | 102 | 114 |
| 2026/07/12 | 七夕賞(GIII) | 15着 | 114 | 115 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ジーティーアダマン
牡4 57.0kg 496(前走)継続岩田望来S▽±栗東上村洋行中5週【重賞◎】社台中-芝-休生産オリオンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△R 124-1R144%-3pt先行寄り・逃げにまたがる / 持久寄り・消耗にまたがる / 中立の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良○6/9
血統父ルーラーシップは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったルーラーシップ産駒106頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が16pt少ない=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒302頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ソウルラッシュ(母父も同じ・GI○)はマイルチャンピオンSで1着(京都芝1600m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1800mでは父の産駒14頭が好走し(古馬7頭)、舞台の直接データを持つ血。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは40%(芝全体34%)=設計図の上では平均的な距離。代表産駒ソウルラッシュはこの距離帯のマイルチャンピオンSで1着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【重賞△】Pl-Ed-t20n。走りの特徴は先行(逃げも)・持久型(粘りも)、芝中距離の中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場◎(6走中5走で好走)・アップダウン○(4走中2走で好走)・大箱○(3走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(5走中4走で好走)で、今回の想定(標準後傾瞬発戦)とは系統が違う(持続戦と瞬発戦)。今回の芝1800mでは、2走中2走で好走している(好走距離:芝1800〜2000m)。
実走馬R124はメンバー1位で、想定R125との差は-1で、互角に戦える範囲。R117前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは難波S(1着・R131)で、深いスロー瞬発戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.6)より前半が緩い流れ(-2.4)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都芝1800mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRより18高く、この舞台との相性はよい。芝マイル(力をつけてから2走)では中身が安定期のRより16高い。小倉記念は6着でも中身はR121と安定期のRを上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦の流れは深いスロー瞬発戦1(前後差-2.4)。想定はそれより前傾が強く、道中2番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):岩田望来とは3戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均3.0番手、ほかの騎手では2.0番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜8番手にいる想定が約69%を占め、平均は4.7番手。先頭に立つ想定は16%、3番手以内は45%で、順位には幅がある。実走例では、都大路S(京都芝1800m)で道中4番手、4角5番手、上がり3F34.8秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた10走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は-0.14。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のカシオペアSに向けて、2026年の難波S(阪神芝1800m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは33.4秒。今回と同じ芝1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走のチャレンジC(重賞・2000m・3着)、小倉記念(重賞・2000m・6着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。芝1800mで比較できる2走の平均はR133。普段の水準(R117)を16上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。勝った難波S(阪神芝1800m)では、道中2番手で前後差-2.4秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-2.4秒で、今回の想定は-0.6秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。時計からの馬R123.7は想定R124.7を1.0下回る。力は互角圏にあるものの、勝ったときと異なるペースへの対応を評価の条件にしたい。単勝オッズは3.9倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は1位。難波Sで示した芝1800mの実績を評価に残したい。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。
R推移 10採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/01/05 | 3歳新馬 | 1着 | 99 | 98 |
| 2025/03/01 | すみれS(L) | 1着 | 120 | 107 |
| 2025/04/20 | 皐月賞(GI) | 14着 | 128 | 116 |
| 2025/09/15 | 朝日セントライト記念(GII) | 11着 | 124 | 120 |
| 2025/10/26 | 菊花賞(GI) | 18着 | 75 | 109 |
| 2026/02/14 | 飛鳥S(3勝クラス) | 2着 | 112 | 111 |
| 2026/03/14 | 難波S(3勝クラス) | 1着 | 131 | 116 |
| 2026/05/24 | 都大路S(L) | 3着 | 136 | 121 |
| 2026/07/19 | 小倉記念(GIII) | 6着 | 121 | 121 |
| 2026/09/12 | チャレンジC(GIII) | 3着 | 130 | 124 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ディールメーカー
牡3 55.0kg 494(前走)乗替川田将雅SS−美浦大和田成中6週【OP3勝◎】社台中-芝ダ-標生産社台ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△R 118-7R720%逃げ寄り・先行にまたがる / 持久 / 中立の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良○4/6
血統父イスラボニータは日本型サンデーサイレンス系のフジキセキ系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったイスラボニータ産駒47頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が18pt少ない=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒40頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ヤマニンサルバム(母父も同じ・重賞◎)は新潟大賞典で1着(新潟芝2000m・深いスロー瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1800mでは父の産駒5頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞△】Lp-E-t16n。走りの特徴は逃げ(先行も)・持久型、芝マイルの中立が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(3走中2走で好走)で、今回の想定(標準後傾瞬発戦)とは系統が違う(持続戦と瞬発戦)。今回の芝1800mでは、1走中1走で好走している(好走距離:芝1600m)。
実走馬R118はメンバー7位で、想定R125との差は-7。最も高いRを記録したラジオNIKKEI賞(R135)は馬Rを17上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は37%(素質系アビリティ片鱗(クラシック)(新馬・未勝利の勝ち方が、過去のクラシック級好走馬と同じ形をしている)を持ち、上の格へ伸びる形を既に見せている。力の裏付けは3歳1勝クラス(1着・R110)で、速めペース持続型を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(状態):前走京成杯オータムH(1600m)のR117は普段より低い。ただし今回は距離と相手の格が変わるため、同じ条件での能力低下とは分けて考える。揺らぎ(騎手との共有経験):川田将雅とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):京都は初めて・美浦から京都への輸送。
4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中1〜6番手にいる想定が約84%を占め、平均は3.6番手。先頭に立つ想定は29%、3番手以内は61%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、京成杯オータムH(中山芝1600m)で道中2番手、4角6番手、上がり3F34.4秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた6走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.19。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のカシオペアSに向けて、2026年の3歳1勝クラス(中山芝1600m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角2番手で、上がり3Fは34.8秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走の京成杯オータムH(重賞・1600m・8着)、ラジオNIKKEI賞(重賞・1800m・2着)は、今回より上の格での結果である。芝1800mで比較できる1走の平均はR135。普段の水準(R126)を9上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R118.2は想定R124.7を6.5下回る。届くほど上振れする割合は37%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは11.6倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は7位。芝1800mでの実績を生かすことも条件に、時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 6採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/07/27 | 2歳新馬 | 2着 | 79 | 87 |
| 2026/01/10 | 3歳未勝利 | 1着 | 108 | 96 |
| 2026/03/08 | 3歳1勝クラス | 1着 | 110 | 103 |
| 2026/04/11 | ニュージーランドT(GII) | 4着 | 122 | 110 |
| 2026/06/28 | ラジオNIKKEI賞(GIII) | 2着 | 135 | 117 |
| 2026/09/05 | 京成杯オータムH(GIII) | 8着 | 117 | 118 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ガイアメンテ
牡5 58.0kg 494(前走)継続武豊S−栗東須貝尚介中5週【重賞◎】NF主-芝-標生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△↓R 121-4R336%-2pt中団 / 瞬発寄り・持久にまたがる / スロー後傾の芝マイル(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝不良◎1/1 芝稍重○2/4 芝重○1/2
血統父ドゥラメンテは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったドゥラメンテ産駒119頭は、芝の勝ち上がり全体より持久型が8pt多く、粘り型が9pt少なく、中距離を主戦場にする馬が13pt多い=終いまで長く脚を使い、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒68頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ベルクレスタ(母父の小系統まで同じ・重賞△)はアルテミスSで2着(東京芝1600m・標準後傾瞬発戦)を後方から瞬発型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1800mでは父の産駒17頭が好走し(古馬7頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞△↓】M-Se-t16ds~。走りの特徴は中団・瞬発型(持久も)、芝マイルのスロー後傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(10走中5走で好走)・アップダウン○(11走中7走で好走)・大箱◎(11走中8走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(7走中6走で好走)で、今回の想定(標準後傾瞬発戦)とは型は違うが同じ瞬発戦の系統。今回の芝1800mでは、10走中6走で好走している。
実走馬R121はメンバー3位で、想定R125との差は-4で、互角に戦える範囲。3歳秋に評価が上がって以降、R117前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは都大路S(1着・R138)で、速めペース持続型を道中7番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR119、その下ではR108で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1800mは4戦3勝、ここでの中身は安定期のRより13高く、この舞台との相性はよい。チャレンジCは6着でも中身はR128と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。小倉記念は4着でも中身はR123と安定期のRを上回り、勝ち型より強い前傾・主戦場の外による着順の目減り。同じ面・距離で勝った5戦は道中4〜13番手から瞬発力で、流れは深いスロー瞬発戦2・標準後傾瞬発戦2・速めペース持続型1(前後差-2.2〜+0.0)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):武豊とは3戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均7.0番手、ほかの騎手では8.3番手。溜めて運ぶ乗り方で、終いに脚を残す形を作っている。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中6〜13番手にいる想定が約66%を占め、平均は9.6番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は7%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、都大路S(京都芝1800m)で道中7番手、4角6番手、上がり3F34.2秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた21走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.38。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のカシオペアSに向けて、3走前の都大路S(京都芝1800m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角6番手で、上がり3Fは34.2秒。今回と同じ芝1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走のチャレンジC(重賞・2000m・6着)、小倉記念(重賞・2000m・4着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。京都芝1800mで比較できる4走の平均はR130。普段の水準(R117)を13上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R120.5は想定R124.7を4.2下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、京都芝1800mでの実績も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは3.8倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は3位。時計順位より人気でも、都大路Sで示した芝1800mの実績があり、順位差だけで評価を下げず、今回はその走りの再現を見込みたい。
R推移 21採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/08/06 | 2歳新馬 | 1着 | 90 | 93 |
| 2023/09/02 | 札幌2歳S(GIII) | 6着 | 77 | 88 |
| 2023/11/18 | 東京スポーツ杯2歳S(GII) | 6着 | 101 | 95 |
| 2024/02/11 | あすなろ賞(1勝クラス) | 2着 | 96 | 97 |
| 2024/03/24 | 大寒桜賞(1勝クラス) | 5着 | 87 | 96 |
| 2024/09/01 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 98 | 97 |
| 2024/11/02 | 3歳以上2勝クラス | 1着 | 138 | 108 |
| 2024/11/24 | アーモンドアイC(3勝クラス) | 2着 | 115 | 110 |
| 2024/12/22 | サンタクロースS(3勝クラス) | 4着 | 116 | 112 |
| 2025/03/15 | 難波S(3勝クラス) | 6着 | 112 | 113 |
| 2025/04/27 | センテニアルパークS(3勝クラス) | 3着 | 113 | 114 |
| 2025/05/18 | 錦S(3勝クラス) | 2着 | 125 | 116 |
| 2025/06/15 | 花のみちS(3勝クラス) | 8着 | 108 | 114 |
| 2025/09/27 | 秋風S(3勝クラス) | 7着 | 122 | 116 |
| 2025/11/16 | ドンカスターC(3勝クラス) | 1着 | 128 | 119 |
| 2026/01/04 | スポニチ賞京都金杯(GIII) | 17着 | 96 | 114 |
| 2026/02/22 | 小倉大賞典(GIII) | 7着 | 121 | 116 |
| 2026/04/12 | 福島民報杯(L) | 2着 | 118 | 117 |
| 2026/05/24 | 都大路S(L) | 1着 | 138 | 121 |
| 2026/07/19 | 小倉記念(GIII) | 4着 | 123 | 119 |
| 2026/09/12 | チャレンジC(GIII) | 6着 | 128 | 121 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
サブマリーナ
牡5 58.0kg 482(前走)乗替浜中俊A−栗東庄野靖志中3週【重賞◎】社台中-芝ダ-休生産飛渡牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△↓R 118-7R820%後方寄り・中団にまたがる / 瞬発 / 中立の芝マイル+スロー後傾の芝中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎7/10
血統父スワーヴリチャードは日本型サンデーサイレンス系のハーツクライ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったスワーヴリチャード産駒34頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発・持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ3頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒アドマイヤベル(母父の国別だけ同じ・重賞○)はサンスポ賞フローラSで1着(東京芝2000m・標準後傾瞬発戦)を中団から持久型で走った(表の2頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1800mでは父の産駒7頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【重賞△↓】Bm-S-t16n/t20ds。走りの特徴は後方(中団も)・瞬発型、芝マイルの中立が主戦場。特殊アビリティでは、非根幹好き(芝1400・1800mで走る)は今回が出番の条件、一瞬の加速の直線399m以下の芝は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(11走中7走で好走)・アップダウン○(7走中4走で好走)・大箱△(7走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(5走中4走で好走)で、今回の想定(標準後傾瞬発戦)とは系統が違う(持続戦と瞬発戦)。今回の芝1800mでは、5走中4走で好走している(好走距離:芝1800〜2000m)。
実走馬R118はメンバー8位で、想定R125との差は-7。R119前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは難波S(1着・R116)で、速めペース持続型を道中12番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。京都芝1800mは2戦1勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。芝マイル(力をつけてから4走)では中身が安定期のRより3低い。エプソムCは11着でも中身はR119と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った2戦は道中7〜12番手から瞬発力で、流れは速めペース持続型2(前後差-0.5〜-0.1)。想定(-0.6)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(状態):前走ポートアイランドSは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):浜中俊とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中6〜13番手にいる想定が約65%を占め、平均は9.4番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は8%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、つばき賞(京都芝1800m)で道中8番手、4角7番手、上がり3F33.0秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた13走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.25。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のカシオペアSに向けて、2025年の難波S(阪神芝1800m)を勝っている。そのときは道中12番手、4角10番手で、上がり3Fは33.5秒。今回と同じ芝1800mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走のエプソムC(重賞・1800m・11着)は、今回より上の格での結果である。前走ポートアイランドS(5着・R105)の評価低下は、記録された状態変化では説明できていない。今回は過去の能力より、立て直せているかを優先して見たい。今回の条件では「非根幹好き」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R118.1は想定R124.7を6.6下回る。時計の平均評価では見劣るが、難波Sで示した芝1800mの勝ち方は評価に残したい。上の格での近走成績だけで割り引かず、今回は同じ距離で示した走りを再現できるかを軸に評価する。ただし、前走の評価低下は別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは14.4倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は8位。前走の評価低下から立て直せるかが先決で、当日の状態に改善が見えるかを確認したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。
R推移 13採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/11/26 | 2歳新馬 | 1着 | 89 | 93 |
| 2024/02/17 | つばき賞(1勝クラス) | 3着 | 114 | 102 |
| 2024/05/11 | あずさ賞(1勝クラス) | 1着 | 132 | 114 |
| 2024/10/20 | 清滝特別(2勝クラス) | 1着 | 109 | 114 |
| 2024/12/08 | オリオンS(3勝クラス) | 4着 | 111 | 114 |
| 2025/03/15 | 難波S(3勝クラス) | 1着 | 116 | 115 |
| 2025/05/17 | 新潟大賞典(GIII) | 2着 | 122 | 118 |
| 2025/09/13 | チャレンジC(GIII) | 4着 | 133 | 121 |
| 2025/10/05 | 京都大賞典(GII) | 16着 | 135 | 125 |
| 2026/01/18 | 日経新春杯(GII) | 9着 | 108 | 122 |
| 2026/03/08 | 大阪城S(L) | 2着 | 122 | 122 |
| 2026/05/09 | エプソムC(GIII) | 11着 | 119 | 122 |
| 2026/09/27 | ポートアイランドS(L) | 5着 | 105 | 118 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
タガノエルピーダ
牝5 55.0kg 490(前走)乗替古川吉洋B▽−栗東斉藤崇史中8週【GI◎】NF主-芝-休生産新冠タガノファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△↑R 114-10R158%先行 / 瞬発 / 後傾の芝マイル(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良○8/13
血統父キズナは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったキズナ産駒203頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が9pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒102頭)、位置取りと脚の使い方では瞬発型が22pt多く、粘り型が20pt少ない。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ハピ(母父も同じ・GI△)はチャンピオンズCで3着(中京ダ1800m・速めペース持続型)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1800mでは父の産駒27頭が好走し(古馬6頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄タガノディアマンテ(父オルフェーヴル)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【重賞△↑】P-S-t16s~。走りの特徴は先行・瞬発型、芝マイルの後傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(12走中8走で好走)・アップダウン◎(7走中6走で好走)・大箱◎(8走中6走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(4走中3走で好走)で、今回の想定(標準後傾瞬発戦)とは型は違うが同じ瞬発戦の系統。今回の芝1800mでは、2走中1走で好走している(好走距離:芝1400m)。
実走馬R114はメンバー15位で、想定R125との差は-10。R113前後で推移してきた。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは斑鳩S(1着・R108)で、標準後傾瞬発戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。京都芝1800mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):古川吉洋とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。
4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜9番手にいる想定が約73%を占め、平均は5.4番手。先頭に立つ想定は12%、3番手以内は36%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、嵯峨野S(京都芝1800m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F33.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた17走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.26。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のカシオペアSに向けて、2025年の斑鳩S(京都芝1600m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは34.6秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走のしらさぎS(重賞・1600m・12着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。今回の条件では「テン乗りに弱い騎手」が評価を下げる材料になる。今回の条件では「好走コース適性(アップダウン◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R114.5は想定R124.7を10.2下回る。好走コース適性(アップダウン◎)を評価しても、古川吉洋とのコンビ実績は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは14.9倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は15位。好走コース適性(アップダウン◎)は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 17採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/10/14 | 2歳新馬 | 1着 | 110 | 104 |
| 2023/12/17 | 朝日フューチュリティ(GI) | 3着 | 96 | 101 |
| 2024/03/02 | チューリップ賞(GII) | 4着 | 112 | 107 |
| 2024/04/07 | 忘れな草賞(L) | 1着 | 101 | 107 |
| 2024/05/19 | 優駿牝馬(GI) | 16着 | 99 | 106 |
| 2024/09/15 | 関西TVローズS(GII) | 4着 | 120 | 110 |
| 2024/10/13 | 秋華賞(GI) | 7着 | 118 | 113 |
| 2024/12/01 | 嵯峨野S(3勝クラス) | 2着 | 113 | 114 |
| 2025/02/09 | 斑鳩S(3勝クラス) | 1着 | 108 | 113 |
| 2025/04/12 | サンスポ杯阪神牝馬S(GII) | 7着 | 116 | 114 |
| 2025/06/22 | 府中牝馬S(GIII) | 5着 | 106 | 113 |
| 2025/09/06 | 京成杯オータムH(GIII) | 13着 | 125 | 116 |
| 2025/11/02 | まほろばS(L) | 5着 | 110 | 114 |
| 2026/01/24 | 睦月S(OP) | 4着 | 102 | 112 |
| 2026/05/31 | 安土城S(L) | 2着 | 125 | 115 |
| 2026/06/21 | しらさぎS(GIII) | 12着 | 107 | 114 |
| 2026/08/22 | 朱鷺S(L) | 6着 | 115 | 114 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
レディーヴァリュー
牝5 55.0kg 460(前走)乗替田山旺佑B▽−栗東小林真也3ヶ月−【重賞○】NF中-芝ダ-詰生産社台ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○↑R 117-8R913%先行寄り・逃げにまたがる / 持久寄り・瞬発にまたがる / スロー後傾の芝中距離+中立の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝重◎1/1 芝良○3/6 芝稍重○2/4
血統父ジャスタウェイは日本型サンデーサイレンス系のハーツクライ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったジャスタウェイ産駒49頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒32頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒コレペティトール(母父も同じ・重賞○)はスポニチ賞京都金杯で1着(京都芝1600m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1800mでは父の産駒4頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。近親では半兄キングオブドラゴン(父ハーツクライ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【OP3勝○↑】Pl-Es-t20ds/t16n。走りの特徴は先行(逃げも)・持久型(瞬発も)、芝中距離のスロー後傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(5走中3走で好走)・アップダウン○(6走中3走で好走)・大箱×(2走中0走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(3走中3走で好走)で、今回の想定(標準後傾瞬発戦)とは型は違うが同じ瞬発戦の系統。今回の芝1800mでは、2走中1走で好走している(好走距離:芝2000m)。
実走馬R117はメンバー9位で、想定R125との差は-8。3歳秋に評価が上がって以降、R118前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは大原S(1着・R133)で、深いスロー瞬発戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定(前後差-0.6)より前半が緩い流れ(-1.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR119、その下ではR114で、格が上がっても中身は落ちていない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(小倉牝馬S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):田山旺佑とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜9番手にいる想定が約73%を占め、平均は5.8番手。先頭に立つ想定は10%、3番手以内は33%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、巴賞(函館芝1800m)で道中3番手、4角3番手、上がり3F35.4秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた11走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差-0.5秒)での余力は+0.16。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のカシオペアSに向けて、2025年の大原S(京都芝2000m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角1番手で、上がり3Fは34.2秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走の中山牝馬S(重賞・1800m・16着)は、今回より上の格での結果である。今回の条件では「テン乗りに弱い騎手」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R117.0は想定R124.7を7.7下回る。時計評価は見劣るうえに、田山旺佑とのコンビ実績もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは12.1倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は9位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。
R推移 11採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/10/29 | 2歳新馬 | 4着 | 82 | 89 |
| 2024/01/13 | 3歳未勝利 | 4着 | 69 | 82 |
| 2024/02/10 | 3歳未勝利 | 2着 | 85 | 86 |
| 2024/08/11 | 3歳未勝利 | 1着 | 105 | 93 |
| 2024/09/15 | 関西TVローズS(GII) | 6着 | 119 | 101 |
| 2025/05/10 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 104 | 103 |
| 2025/08/16 | 長久手特別(2勝クラス) | 1着 | 125 | 109 |
| 2025/10/05 | 大原S(3勝クラス) | 1着 | 133 | 115 |
| 2026/01/24 | 小倉牝馬S(GIII) | 15着 | 108 | 114 |
| 2026/03/07 | 中山牝馬S(GIII) | 16着 | 109 | 114 |
| 2026/07/12 | 巴賞(OP) | 2着 | 128 | 117 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
過去の同一レース
開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。
三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。
実際の1〜3着馬 121(想定比 +2)/1着 118(1着想定比 -3)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着7 | 2人気オーロラエックス牝4 55.0kg 488(-2)継続松山弘平S−栗東杉山晴紀中6週【重賞◎】NF中-芝-標生産下河辺牧場 | OP3勝○↑R 112-7R423%-2ptPSt20ds/t16n~ 先行0.11 持久0.51 瞬発0.78 | BR118+61:45.0—7-8上り33.72位 | 上り34.3 4角5.3番手 好走7/10走 ペース深いスロー瞬発戦 3/4 距離・馬場芝1800〜2200m 芝良◎6/7 芝稍重○1/2 枠外枠◎5/5 中枠○2/3 | 09/06 阪神芝1800m 良 速めペース持続型 西宮S3勝クラス 松山弘平 56.0kg 490(+2) 1:44.5(33.6) 力S格OP・3勝R117 1着(0.0)±0lb 通過11-6 | 08/10 新潟芝1800m 重 深いスロー瞬発戦 佐渡S3勝クラス 松山弘平 56.0kg 488(±0) 1:49.5(34.0) 力B格1・2勝▼R117 10着(0.8)-10.4lb 通過13-13 | 06/21 阪神芝2200m 良 速めペース持続型 ストークS3勝クラス 松山弘平 55.0kg 488(+2) 2:12.1(35.3) 力S格OP・3勝R110 3着(0.1)-1.0lb 通過3-2-3-3 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 関西主場◎アップダウン◎大箱◎小回り◎ | 🏆配1位🎖騎2位🎖厩🤝組6位🏡牧4位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型サトノダイヤモンド欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Galileo | サトノダイヤモンド168 欧州型ND系41 京都芝1800m適性 父好走10頭(2歳4・3歳3・古馬4)L(1) 大系 欧州型ND系好走2頭(2歳1・3歳1・古馬1)L(1) 小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走1頭(3歳1・古馬1)L(1) | 大系サトノグランツ重賞◎PmSt20ds 神戸新聞杯(GII)阪神芝2400m 良深いスロー瞬発戦通過5-7-7-81着 大系ハギノサステナブルOP3勝○BPEd16h 内房S(3勝クラス)中山ダート1800m 良速めペース持続型通過5-5-6-51着 大系バッデレイトOP3勝△MpSt20ds 垂水S(3勝クラス)阪神芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過5-5-5-22着 |
| 2着3 | 4人気ナムラエイハブ牡4 57.0kg 518(±0)継続吉田隼人B−栗東長谷川浩中7週【重賞◎】散-芝-標生産谷川牧場 | OP3勝○↑R 112-7R622%+2ptLSt16ds~ 先行0.57 持久0.09 瞬発0.62 | PR122+101:45.0—3-3上り34.2 | 上り34.6 4角2.7番手 好走10/17走 ペース深いスロー瞬発戦 6/7 距離・馬場芝1600m 芝重◎2/2 ダート良◎1/1 芝良○7/12 枠外枠○5/8 内枠○3/5 中枠○2/4 | 08/31 新潟芝2000m 良 深いスロー瞬発戦 新潟記念GIII 吉田隼人 57.0kg 518(+2) 1:58.3(33.3) 力A格重賞+R137 8着(0.3)-3.4lb 通過2-2 | 07/20 小倉芝2000m 良 前傾消耗戦 小倉記念GIII 松山弘平 55.0kg 516(+8) 2:00.7(36.9) 力B格OP・3勝▼R94 8着(0.8)-9.2lb 通過3-5-5-5 | 05/18 新潟芝1800m 良 速めペース持続型 弥彦S3勝クラス 吉田隼人 58.0kg 508(-6) 1:47.5(35.0) 力S格未勝利▼R106 1着(0.1)+1.2lb 通過2-2 | =3走前 3走前がこの馬の到達を作った一戦 | 🌟片鱗(クラシック) 直線坂◎関東主場◎関西主場○ローカル○ | 🏆配6位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルスティール米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系エンパイアメーカー | リアルスティール227 米国型ミスプロ系20 京都芝1800m適性 父好走12頭(2歳5・3歳6・古馬2)L(2) 大系 米国型ミスプロ系好走2頭(2歳1・3歳1・古馬1)L(1) 小系 米国型ファピアノ系好走2頭(2歳1・3歳1・古馬1)L(1) | 同一マテンロウガイOP3勝△↑MpEsd20h 伊勢S(3勝クラス)中京ダート1900m 良前傾消耗戦通過10-10-8-83着 大系スナークラファエロOP3勝○PlSd16h 雅S(3勝クラス)中京ダート1800m 良前傾消耗戦通過1-1-1-11着 大系サクラトップリアルOP3勝○PEd16h 金蹄S(3勝クラス)東京ダート2100m 良標準後傾瞬発戦通過4-3-4-41着 |
| 3着9 | 9人気ショウナンマグマセ6 58.0kg 508(+8)継続池添謙一B▽++美浦尾関知人中5週【重賞◎】NF主-芝-休生産青藍牧場 | 重賞△↓R 103-16R1017%+2ptLpDt16n~ 先行0.36 持久0.13 瞬発0.38 | L逃R123+201:45.1+0.11-1上り35.5 | 上り35.6 4角2.1番手 好走8/34走 ペース前傾消耗戦 3/11 距離・馬場芝1800m(参・6/15) – 枠– | 09/13 阪神芝2000m 良 速めペース持続型 チャレンジCGIII 池添謙一 55.0kg 500(-10) 2:00.7(38.3) 力C格重賞+R101 15着(2.7)-30.2lb 通過1-2-2-2 | 07/13 福島芝2000m 良 前傾消耗戦 七夕賞GIII 三浦皇成 56.0kg 510(-8) 2:02.3(37.6) 力C格OP・3勝▼R86 10着(1.8)-20.1lb 通過2-2-2-2 | 05/25 京都芝1800m 稍重 前傾消耗戦 都大路SL 藤懸貴志 56.0kg 518(+6) 1:46.8(37.2) 力C格1・2勝▼R103 9着(1.6)-16.9lb 通過4-3 | 07/03 福島芝1800m 良 前傾消耗戦 ラジオNIKKEI賞GIII 菅原明良 53.0kg 506(+8) 1:46.9(36.1) 力A格重賞R114 2着(0.2)-2.3lb 通過1-1-1-1 | – | – | 米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ザファクター日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ステイゴールド | ザファクター52 日本型SS系24 京都芝1800m適性 父好走1頭(古馬1)L(1) 大系 日本型SS系好走1頭(古馬1)L(1) 小系 日本型ステイゴールド系好走1頭(古馬1)L(1) | 大系アウグストOP3勝△LpEd16h フクジュソウ賞A1A(A1A2)姫路ダート1500m 良通過2-2-1-22着 |
| 4着2 | 6人気バレエマスター牡6 57.0kg 476(±0)乗替吉村誠之A▽−−栗東梅田智之中7週【重賞○】散-芝ダ-標生産社台ファーム | OP3勝○↑↓R 116-4R133%-5ptPmSet16ds~ 先行0.02 持久0.53 瞬発0.75 | MR120+41:45.2+0.28-6上り33.83位 | 上り34.6 4角6.6番手 好走7/28走 ペース前傾消耗戦 2/6 距離・馬場芝1800m(参・3/6) – 枠– | 08/31 新潟芝2000m 良 深いスロー瞬発戦 新潟記念GIII 菊沢一樹 57.0kg 476(+2) 1:58.3(32.8) 力A格重賞+R137 7着(0.3)-3.4lb 通過9-10 | 08/09 新潟芝1800m 良 深いスロー瞬発戦 関越SOP 菊沢一樹 55.0kg 474(-2) 1:46.3(32.4) 力A格OP・3勝R132 3着(0.1)-1.3lb 通過5-3 | 06/14 東京芝1800m 良 深いスロー瞬発戦 ジューンSOP 丸山元気 57.0kg 476(-6) 1:48.5(34.2) 力A格未勝利▼R93 7着(0.5)-6.0lb 通過11-10-10 | 08/25 新潟芝1600m 良 速めペース持続型 長岡S3勝クラス 斎藤新 54.0kg 466(-10) 1:33.4(33.9) 力S格1・2勝▼R106 1着(0.2)+2.4lb 通過5-5 | 📐非根幹好き 平坦○ | 💎父🏆配6位🏡牧2位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型スピルバーグ米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系スウェプトオーヴァーボード | スピルバーグ34 米国型ミスプロ系8 京都芝1800m適性 父好走3頭(3歳2・古馬2)L(2) 大系 米国型ミスプロ系好走1頭(古馬1) 小系 米国型フォーティーナイナー系好走なし | 小系タイキフォースOP3勝△PlSd16ds ヤングJSFR中京2(2勝クラス)中京ダート1400m 良前傾消耗戦通過6-41着 |
| 5着4 | 7人気ドクタードリトル牡5 57.0kg 474(±0)乗替岩田望来S▽++栗東今野貞一中5週【重賞◎】社台中-芝ダ-詰生産社台ファーム | 重賞△↓R 116-4R232%MbDet16n~ 先行0.01 持久0.34 瞬発0.51 | BR119+31:45.3+0.310-9上り33.51位 | 上り34.0 4角7.1番手 好走10/19走 ペース深いスロー瞬発戦 4/5 距離・馬場芝1800m 芝良○9/17 芝重○1/2 枠外枠○6/10 内枠○2/3 | 09/13 阪神芝2000m 良 速めペース持続型 チャレンジCGIII 松山弘平 56.0kg 474(+12) 1:59.2(35.5) 力B格重賞+R120 13着(1.2)-13.4lb 通過10-11-11-11 | 12/07 中京芝2000m 良 速めペース持続型 中日新聞杯GIII 松山弘平 56.0kg 462(+2) 1:59.7(35.7) 力B格重賞+R109 10着(1.3)-13.8lb 通過9-8-11-12 | 11/10 福島芝2000m 良 前傾消耗戦 福島記念GIII 幸英明 56.0kg 460(-2) 2:01.3(37.3) 力A格OP・3勝▼R96 7着(0.6)-6.8lb 通過8-9-10-10 | 08/10 中京芝2000m 良 速めペース持続型 関ケ原S3勝クラス 松山弘平 57.0kg 460(+4) 1:58.7(34.9) 力S格OP・3勝R121 1着(0.5)+5.3lb 通過7-7-5-7 | 直線坂○関西主場○関東主場○ | 🎖騎3位🏡牧2位 | 欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系デクラレーションオブウォー欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ | デクラレーションオブウォー140 欧州型ミスプロ系15 京都芝1800m適性 父好走4頭(2歳1・3歳2・古馬1)L(1) 大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(3歳1) 小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(3歳1) | 同一ハウゼOP3勝△LpSdt20ds 藻岩山特別(2勝クラス)札幌芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過4-4-3-21着 国別セキトバイースト重賞○LpDt16n 府中牝馬S(GIII)東京芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過6-2-31着 国別トップナイフ重賞○↑LpSdt20h ホープフルS(GI)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過1-1-1-12着 |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8着5 | 10人気ダンテスヴュー牡6 57.0kg 468(±0)乗替小崎綾也C▽+栗東友道康夫中10週±【GI◎】NF専-芝-休生産ノーザンファーム | 重賞△↓R 106-13R917%+2ptMSdt20n/t16h 先行0.12 持久0.22 瞬発0.57 | MR117+101:45.5+0.55-6上り34.3 | 上り35.1 4角5.6番手 好走5/19走 ペース速めペース持続型 3/5 距離・馬場芝1800m(参・2/4) 芝稍重◎2/2 枠– | 08/09 新潟芝1800m 良 深いスロー瞬発戦 関越SOP 内田博幸 54.0kg 468(-4) 1:46.7(32.9) 力A格OP・3勝R125 6着(0.5)-6.5lb 通過3-3 | 07/13 福島芝2000m 良 前傾消耗戦 七夕賞GIII 内田博幸 54.0kg 472(+2) 2:02.8(37.2) 力C格OP・3勝▼R76 12着(2.3)-25.7lb 通過8-8-11-11 | 04/13 福島芝2000m 良 前傾消耗戦 福島民報杯L 荻野極 57.0kg 470(-20) 2:00.2(36.1) 力A格1・2勝▼R110 7着(0.4)-4.5lb 通過4-4-4-2 | 02/06 中京芝2000m 稍重 速めペース持続型 きさらぎ賞GIII 川田将雅 56.0kg 452(-6) 2:00.5(35.3) 力S格重賞参R119 2着(0.0)±0lb 通過7-5-5-5 | 🌧道悪歓迎📐非根幹好き 平坦○ | 🎖厩2位🏡牧1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系フレンチデピュティ | キングカメハメハ227 米国型ND系26 京都芝1800m適性 父好走6頭(3歳4・古馬2)L(1) 大系 米国型ND系好走なし 小系 米国型ヴァイスリージェント系好走なし | 同一スマートラプターOP3勝◎PlEd12h ひょうご雪姫ポーク特(A1)姫路ダート1500m 良通過2-2-2-21着 小系スタニングローズGI◎PlSdt20s エリザベス女王杯(GI)京都芝2200m 良標準後傾瞬発戦通過4-4-4-21着 小系ハヤヤッコ重賞◎BmEt24h アルゼンチン共和国杯(GII)東京芝2500m 良前傾消耗戦通過16-15-15-151着 |
| 9着8 | 8人気マイネルメモリー牡5 57.0kg 460(-4)乗替菱田裕二C−栗東宮徹3ヶ月−【重賞○】ビッグレッド中-芝-詰生産ビッグレッドファーム | 重賞△↓R 110-9R722%+2ptBSt20h~ 先行0.00 持久0.45 瞬発0.79 | BR117+61:45.5+0.59-9上り33.9 | 上り34.4 4角7.7番手 好走16/29走 ペース標準後傾瞬発戦 3/4 距離・馬場芝1600m 芝稍重◎5/7 芝良○11/22 枠内枠○7/11 中枠○4/7 | 07/20 小倉芝2000m 良 前傾消耗戦 小倉記念GIII 田口貫太 56.0kg 464(-2) 2:00.9(36.0) 力B格OP・3勝▼R94 12着(1.0)-11.5lb 通過13-13-13-13 | 06/29 函館芝2000m 良 前傾消耗戦 函館記念GIII 菱田裕二 55.0kg 466(+2) 1:57.9(34.2) 力A格重賞+R121 3着(0.3)-3.1lb 通過14-14-14-14 | 05/17 新潟芝2000m 稍重 深いスロー瞬発戦 新潟大賞典GIII 丹内祐次 55.0kg 464(-2) 2:01.3(34.5) 力B格重賞参R114 9着(0.8)-9.2lb 通過12-11 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | アップダウン◎小回り◎洋芝◎直線坂○ | 🏆配10位 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ米国型ナスルーラ系グレイソブリン系スターオブコジーン | ゴールドシップ211 米国型ナスルーラ系21 京都芝1800m適性 父好走5頭(2歳3・3歳1・古馬1) 大系 米国型ナスルーラ系好走なし 小系 米国型グレイソブリン系好走なし | 大系ウインキートス重賞○PlDt24ds 目黒記念(GII)東京芝2500m 良深いスロー瞬発戦通過2-2-2-21着 大系メイショウブレゲ重賞△BSdt20h 京都大賞典(GII)京都芝2400m 良前傾消耗戦通過8-8-8-83着 大系マンマリアーレOP3勝○↑LEd16h アリエスS(3勝クラス)中山ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過7-6-5-41着 |
| 10着6 | 5人気シルトホルン牡5 58.0kg 466(+2)乗替浜中俊A±美浦新開幸一中2週【OP3勝△】社台中-ダ-詰生産飛渡牧場 | 重賞△R 115-5R332%PlEdt16ds/t20s 先行0.14 持久0.40 瞬発0.47 | MR116+11:45.7+0.74-4上り34.7 | 上り34.5 4角2.3番手 好走12/27走 ペース深いスロー瞬発戦 4/6 距離・馬場芝1800m(参・6/13) 芝稍重◎1/1 枠中枠○9/13 | 10/05 東京芝1800m 良 標準後傾瞬発戦 毎日王冠GII 大野拓弥 57.0kg 464(-14) 1:44.8(33.9) 力B格重賞+R127 9着(0.8)-9.0lb 通過6-6-6 | 07/13 福島芝2000m 良 前傾消耗戦 七夕賞GIII 大野拓弥 57.0kg 478(+2) 2:01.3(36.3) 力B格OP・3勝▼R99 4着(0.8)-8.9lb 通過4-4-3-4 | 06/14 東京芝1800m 良 深いスロー瞬発戦 ジューンSOP 大野拓弥 57.0kg 476(-2) 1:48.0(34.2) 力S格未勝利▼R99 1着(0.1)+1.2lb 通過5-5-5 | 07/02 福島芝1800m 良 速めペース持続型 ラジオNIKKEI賞GIII 大野拓弥 54.0kg 458(±0) 1:47.0(35.2) 力A格重賞R122 2着(0.1)-1.2lb 通過2-2-2-2 | 直線坂○関東主場○大箱○ | – | 欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系スクリーンヒーロー米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Langfuhr | スクリーンヒーロー193 米国型ND系18 京都芝1800m適性 父好走2頭(2歳1・3歳1) 大系 米国型ND系好走なし 小系 米国型ダンチヒ系好走なし | 大系ヒロイックテイル重賞○LpEd20h イヌワシ賞【白山大賞(重賞)金沢ダート2000m 良通過2-2-1-11着 大系ゴールドパラディンOP3勝○PSd12h 銀嶺S(3勝クラス)東京ダート1400m 良前傾消耗戦通過6-51着 大系セルフィーOP3勝○MpEt12h テレQ杯(3勝クラス)小倉芝1200m 重標準後傾瞬発戦通過6-61着 |
実際の1〜3着馬 117(想定比 -3)/1着 120(1着想定比 -3)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着11 | 3人気アルナシーム牡4 57.0kg 440(-2)乗替鮫島克駿A±栗東橋口慎介中5週【重賞○】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファーム | OP3勝○↑↓R 111-10R1117%+2ptMSt16s 先行0.28 持久0.18 瞬発0.70 | PR120+91:44.7—5-5上り34.4 | 上り33.8 4角4.8番手 好走6/13走 ペース速めペース持続型 2/2 距離・馬場芝1800m 芝良○6/10 枠中枠◎2/2 | 09/16 阪神芝2000m 良 前傾消耗戦 ケフェウスSOP 坂井瑠星 55.0kg 442(±0) 1:58.4(37.4) 力B格OP・3勝R108 8着(1.2)-11.9lb 通過2-2-2-2 | 07/16 函館芝2000m 稍重 前傾消耗戦 函館記念GIII 鮫島克駿 55.0kg 442(±0) 2:01.9(36.5) 力A格重賞参R101 6着(0.5)-5.6lb 通過5-6-6-5 | 06/17 阪神芝1800m 良 標準後傾瞬発戦 垂水S3勝クラス 坂井瑠星 56.0kg 442(±0) 1:44.7(33.9) 力S格OP・3勝R120 1着(0.0)±0lb 通過1-1 | =3走前 3走前がこの馬の到達を作った一戦 | 📐非根幹好き 関西主場○洋芝○平坦○ | 💎父🏆配4位🎖騎🏡牧1位 | 欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト | モーリス410 日本型SS系218 京都芝1800m適性 父好走15頭(2歳4・3歳10・古馬3)GIII(2)・L(4) 大系 日本型SS系好走10頭(2歳1・3歳7・古馬3)GIII(2)・L(4) 小系 日本型ディープインパクト系好走6頭(2歳1・3歳4・古馬2)GIII(2)・L(2) | 同一ジェラルディーナGI○MbEst20h エリザベス女王杯(GI)阪神芝2200m 重前傾消耗戦通過11-12-11-91着 同一ディヴィーナ重賞○MpSt16ds アイルランド府中牝馬(GII)東京芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-11着 同一ルークズネスト重賞○BmSt12h 中スポ賞ファルコンS(GIII)中京芝1400m 良前傾消耗戦通過1-11着 |
| 2着16 | 2人気ピンハイ牝4 55.0kg 416(+12)継続高倉稜C−−栗東田中克典7ヶ月±【重賞△】社台中-芝ダ-休生産ヒダカファーム | OP3勝○↑↓R 115-6R722%+2ptBSt16n/t16s 先行0.00 持久0.35 瞬発0.71 | MR115-01:44.8+0.17-8上り34.3 | 上り33.9 4角9.8番手 好走4/8走 ペース速めペース持続型 2/4 距離・馬場芝1600m(参・2/4) 芝良○4/6 枠内枠○3/5 | 04/08 阪神芝1600m 稍重 深いスロー瞬発戦 サンスポ杯阪神牝馬SGII 高倉稜 55.0kg 404(-2) 1:34.9(34.7) 力B格重賞参R112 11着(1.0)-13.7lb 通過6-5 | 02/05 東京芝1600m 良 速めペース持続型 東京新聞杯GIII 坂井瑠星 55.0kg 406(-6) 1:32.3(34.1) 力B格重賞+R115 8着(0.5)-6.0lb 通過8-8 | 11/13 阪神芝2200m 重 前傾消耗戦 エリザベス女王杯GI 川田将雅 54.0kg 412(-2) 2:14.5(37.2) 力B格GI参R117 9着(1.5)-16.6lb 通過6-6-5-6 | 03/05 阪神芝1600m 良 速めペース持続型 チューリップ賞GII 高倉稜 54.0kg 414(-6) 1:33.4(34.1) 力A格重賞R99 2着(0.2)-2.3lb 通過10-8 | 直線坂○関西主場○ | – | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ミッキーアイル欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット | ミッキーアイル215 欧州型ナスルーラ系9 京都芝1800m適性 父好走1頭(古馬1)L(1) 大系 欧州型ナスルーラ系好走1頭(古馬1)L(1) 小系 欧州型トニービン系好走1頭(古馬1)L(1) | 国別メイケイエール重賞◎MEdt12h 産経賞セントウルS(GII)中京芝1200m 良前傾消耗戦通過5-51着 国別シャーレイポピー重賞△PlSt16s 武庫川S(3勝クラス)阪神芝1600m 稍重標準後傾瞬発戦通過1-11着 国別アナゴサンOP3勝○LSdt16h 立雲峡S(3勝クラス)阪神芝1600m 稍重前傾消耗戦通過1-11着 |
| 3着9 | 7人気ヤマニンサンパ牡5 57.0kg 480(+2)継続団野大成A±栗東斉藤崇史中5週【GI◎】NF主-芝-休生産錦岡牧場 | OP3勝○↑R 116-4R423%-2ptMbSet16n/t20h 先行0.02 持久0.42 瞬発0.59 | BR118+11:44.9+0.213-13上り34.02位 | 上り34.3 4角7.8番手 好走6/14走 ペース前傾消耗戦 2/2 距離・馬場芝1800m(参・5/11) 芝稍重○1/2 枠内枠○2/3 | 09/16 阪神芝2000m 良 前傾消耗戦 ケフェウスSOP 団野大成 55.0kg 478(+4) 1:57.4(35.2) 力A格OP・3勝R118 3着(0.2)-2.0lb 通過6-7-7-6 | 07/29 新潟芝1800m 良 速めペース持続型 関越SOP 団野大成 57.0kg 474(+2) 1:44.9(33.3) 力A格OP・3勝R125 5着(0.5)-5.5lb 通過14-13 | 06/11 東京芝1800m 稍重 速めペース持続型 エプソムCGIII 杉原誠人 57.0kg 472(±0) 1:46.1(34.8) 力B格重賞+R116 8着(0.6)-6.8lb 通過13-11-14 | 03/12 阪神芝1800m 良 速めペース持続型 飛鳥S3勝クラス 川田将雅 53.0kg 472(-2) 1:45.8(33.8) 力S格1・2勝▼R97 1着(0.2)+2.2lb 通過10-8 | 関西主場◎直線坂○ | ⭐父1位🏆配7位🎖厩3位🤝組9位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系スウェプトオーヴァーボード | ディープインパクト478 米国型ミスプロ系93 京都芝1800m適性 父好走26頭(2歳3・3歳12・古馬11)GIII(2)・L(5) 大系 米国型ミスプロ系好走4頭(3歳1・古馬3)L(1) 小系 米国型フォーティーナイナー系好走1頭(古馬1)L(1) | 同一グローリーヴェイズGI△PDst20n 天皇賞(春)(GI)京都芝3200m 良深いスロー瞬発戦推通過9-8-7-22着 小系センテリュオ重賞○BSt20ds 産経賞オールカマー(GII)中山芝2200m 稍重深いスロー瞬発戦通過7-7-7-71着 小系スマイルカナ重賞◎LDt16h 桜花賞(GI)阪神芝1600m 重前傾消耗戦通過1-13着 |
| 4着4 | 1人気マテンロウスカイセ4 57.0kg 490(+8)継続横山典弘A▽−−栗東松永幹夫中5週【重賞◎】NF主-芝ダ-標生産ノーザンファーム | OP3勝○↑R 118-3R133%-5ptLpSdt16ds/t16s 先行0.68 持久0.20 瞬発0.56 | PR118+01:44.9+0.25-5上り34.6 | 上り34.5 4角3.6番手 好走11/13走 ペース標準後傾瞬発戦 2/2 距離・馬場芝1800〜2000m 芝良◎9/10 芝重◎1/1 芝稍重○1/2 枠内枠◎6/7 外枠◎3/4 中枠◎2/2 | 09/16 阪神芝2000m 良 前傾消耗戦 ケフェウスSOP 横山典弘 56.0kg 482(+10) 1:58.6(37.9) 力B格OP・3勝R108 9着(1.4)-13.9lb 通過1-1-1-1 | 06/11 東京芝1800m 稍重 速めペース持続型 エプソムCGIII 横山典弘 57.0kg 472(-6) 1:45.7(35.1) 力A格重賞+R121 3着(0.2)-2.3lb 通過2-3-3 | 05/20 東京芝1800m 良 標準後傾瞬発戦 メイSOP 横山典弘 55.0kg 478(-2) 1:44.7(34.4) 力S格OP・3勝R123 2着(0.0)±0lb 通過1-1-1 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | 🌟片鱗(クラシック) 直線坂◎ローカル◎小回り◎アップダウン◎ | 💎父🏆配4位🎖騎🏡牧1位 | 欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型スペシャルウィーク | モーリス410 日本型SS系218 京都芝1800m適性 父好走15頭(2歳4・3歳10・古馬3)GIII(2)・L(4) 大系 日本型SS系好走10頭(2歳1・3歳7・古馬3)GIII(2)・L(4) 小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走1頭(3歳1)L(1) | 同一ルペルカーリア重賞△LMDet20h 京都新聞杯(GII)中京芝2200m 良前傾消耗戦通過1-1-1-12着 同一カイザーノヴァOP3勝○↑MbDet16n クローバー賞(OP)札幌芝1500m 良標準後傾瞬発戦通過5-7-51着 小系カフジオクタゴン重賞○PEsd20h レパードS(GIII)新潟ダート1800m 良前傾消耗戦通過9-8-7-51着 |
| 5着15 | 5人気エアファンディタ牡6 60.0kg 460(+4)乗替池添謙一B▽±栗東池添学中3週【重賞◎】NF専-芝-休生産Sekie Yoshihara & Tsunebumi Yoshihara | OP3勝◎↑R 117-4R332%BmSt16ds 先行0.00 持久0.43 瞬発0.87 | BR124+71:44.9+0.211-10上り34.2 | 上り33.8 4角9.0番手 好走12/24走 ペース速めペース持続型 3/5 距離・馬場芝1600m(参・10/18) 芝重◎1/1 芝良○10/17 枠内枠◎6/8 中枠○5/10 | 10/01 阪神芝1600m 稍重 深いスロー瞬発戦 ポートアイランドSL 岩田望来 60.0kg 456(-2) 1:33.7(33.1) 力A格OP・3勝R127 3着(0.2)-2.5lb 通過8-8 | 06/11 東京芝1800m 稍重 速めペース持続型 エプソムCGIII 戸崎圭太 57.0kg 458(-2) 1:46.2(34.8) 力B格重賞+R115 11着(0.7)-7.9lb 通過15-16-15 | 05/13 京都芝1800m 良 深いスロー瞬発戦 都大路SL 武豊 58.0kg 460(-4) 1:45.9(33.0) 力S格OP・3勝R123 1着(0.0)±0lb 通過6-5 | =3走前 3走前がこの馬の到達を作った一戦 | アップダウン◎関西主場○大箱○ローカル○ | 💎父🏆配7位🎖騎6位🎖厩 | 日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型ハットトリック米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系エンパイアメーカー | ⤿小系統で代替ハットトリック (1) 日本型SS系サンデーサイレンス系+米国型173 米国型ミスプロ系41 京都芝1800m適性⤿小系統代替 系統好走2頭(古馬2)L(1) 大系 米国型ミスプロ系好走1頭(古馬1)L(1) 小系 米国型ファピアノ系好走1頭(古馬1)L(1) | – |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14着5 | 15人気シフルマン牡7 58.0kg 512(+14)乗替国分恭介B±栗東中尾秀正4ヶ月−【OP3勝○】散-芝ダ-標生産社台ファーム | OP3勝◎↑↓R 113-7R1017%+2ptPDst20ds 先行0.52 持久0.10 瞬発0.47 | MR109-41:45.9+1.29-8上り35.3 | 上り34.5 4角3.3番手 好走10/29走 ペース深いスロー瞬発戦 7/11 距離・馬場芝2000m(参・8/20) 芝稍重◎2/2 枠内枠○2/4 | 07/09 福島芝2000m 良 速めペース持続型 七夕賞GIII 大野拓弥 57.0kg 498(±0) 2:00.9(35.9) 力B格重賞R113 12着(1.1)-13.0lb 通過5-4-4-4 | 08/14 小倉芝2000m 良 速めペース持続型 小倉記念GIII 西村淳也 56.0kg 498(-4) 2:00.2(37.8) 力C格重賞+R103 14着(2.8)-31.5lb 通過1-1-1-1 | 05/14 中京芝2000m 稍重 深いスロー瞬発戦 都大路SL 吉田隼人 56.0kg 502(-2) 2:00.5(34.5) 力S格1・2勝▼R132 1着(0.0)±0lb 通過2-2-2-2 | =3走前 3走前がこの馬の到達を作った一戦 | 🌿外厩仕上げ 関東主場◎ローカル○ | 🏡牧2位 | 欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ハービンジャー米国型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス | ハービンジャー297 米国型SS系24 京都芝1800m適性 父好走3頭(2歳2・3歳1) 大系 米国型SS系好走なし 小系 米国型SS系好走なし | 同一ペルシアンナイトGI○BmSt20ds マイルチャンピオンS(GI)京都芝1600m 稍重前傾消耗戦推通過15-131着 同一レイホーロマンス重賞△ 中山牝馬S(GIII)中山芝1800m 稍重深いスロー瞬発戦推通過12-13-13-113着 同一ドレッドノータス重賞◎PDt20n 京都大賞典(GII)京都芝2400m 良速めペース持続型推通過3-3-3-31着 |
| 15着14 | 16人気ラセット牡8 58.0kg 476(+4)乗替荻野極A+栗東庄野靖志中8週【重賞◎】社台中-芝ダ-休生産三好牧場 | 重賞△↓R 105-15R1610%BSt16n/t16h 先行0.00 持久0.46 瞬発0.74 | BR108+21:46.0+1.313-13上り35.1 | 上り34.3 4角8.7番手 好走14/36走 ペース深いスロー瞬発戦 4/7 距離・馬場芝1600m(参・10/26) 芝稍重○2/3 枠中枠○5/8 | 08/27 小倉芝1800m 良 前傾消耗戦 小倉日経OPOP 加藤祥太 58.0kg 472(-10) 1:47.6(36.1) 力C格OP・3勝R92 10着(1.7)-17.6lb 通過10-11-12-12 | 06/17 阪神芝1600m 良 前傾消耗戦 米子SL 加藤祥太 58.0kg 482(-2) 1:32.5(34.2) 力B格OP・3勝R112 9着(0.8)-8.9lb 通過13-13 | 05/13 京都芝1800m 良 深いスロー瞬発戦 都大路SL 加藤祥太 58.0kg 484(-2) 1:46.8(33.6) 力B格OP・3勝R113 9着(0.9)-10.7lb 通過9-8 | 07/19 阪神芝1600m 良 前傾消耗戦 トヨタ賞中京記念GIII 秋山真一 55.0kg 490(-6) 1:32.7(33.9) 力S格重賞R106 2着(0.0)±0lb 通過16-17 | アップダウン○大箱○ | 🏆配2位 | 欧州型ミスタープロスペクター系ドバウィ系モンテロッソ日本型サンデーサイレンス系アグネスタキオン系アグネスタキオン | モンテロッソ28 日本型SS系11 京都芝1800m適性 父好走なし 大系 日本型SS系好走なし 小系 日本型アグネスタキオン系好走なし | 大系トキノパイレーツ重賞○MpSed16h スパーキングサマーカ(重賞)川崎ダート1600m 良前傾消耗戦推通過4-4-4-21着 大系リンゾウチャネル重賞◎PlSed16h 楠賞(重賞)園田ダート1400m 良通過4-4-3-21着 大系ビリーバー重賞○BmEt12n アイビスサマーD(GIII)新潟芝1000m 良標準後傾瞬発戦1着 |
| 16着7 | 13人気ビターエンダー牡6 57.0kg 490(±0)乗替松若風馬A±美浦相沢郁中12週−【重賞○】散-芝-詰生産桜井牧場 | 重賞△↓R 115-6R822%+2ptPlDet20ds/t16ds 先行0.26 持久0.28 瞬発0.35 | BR74-411:48.9+4.29-10上り38.3 | 上り34.1 4角3.5番手 好走4/12走 ペース深いスロー瞬発戦 3/5 距離・馬場芝2000m(参・3/6) 芝稍重○2/4 枠内枠○3/6 | 07/29 新潟芝1800m 良 速めペース持続型 関越SOP 津村明秀 57.0kg 490(-10) 1:45.2(34.3) 力B格OP・3勝R122 12着(0.8)-8.9lb 通過3-4 | 03/12 中山芝1600m 良 速めペース持続型 東風SL 横山琉人 57.0kg 500(+16) 1:33.8(34.4) 力B格OP・3勝R111 6着(0.8)-9.9lb 通過3-3-3 | 01/30 東京芝2000m 良 深いスロー瞬発戦 白富士SL 津村明秀 55.0kg 484(+8) 1:59.4(34.9) 力A格1・2勝▼R124 6着(0.4)-4.9lb 通過3-2-2 | 02/16 東京芝1800m 稍重 深いスロー瞬発戦 共同通信杯GIII ミナリク 56.0kg 460(-10) 1:49.6(34.3) 力S格OP・3勝▼R98 2着(0.0)±0lb 通過2-1-1 | 📍東京巧者🔁連闘上昇 大箱○ | ⭐父9位🏆配7位🎖騎 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系オルフェーヴル米国型ミスタープロスペクター系Afleet Alex | オルフェーヴル346 米国型ミスプロ系57 京都芝1800m適性 父好走11頭(2歳3・3歳3・古馬5)L(1) 大系 米国型ミスプロ系好走3頭(2歳1・3歳1・古馬1)L(1) | – |


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