東京10R テレビ静岡賞2026(3勝クラス)|ダート1400m・出馬表と全頭分析

RACE PROFILE / 東京 10R

東京10R テレビ静岡賞2026(3勝クラス)出馬表と全頭分析|構造を読み、馬の輪郭を捉える。

東京 10R3勝クラスダート 1,400m16頭

2026年10月11日、東京競馬場の10Rで行われるテレビ静岡賞(3勝クラス・ダート1400m・16頭)の出馬表です。各馬の騎手・血統・走りの型と近走を、GHR評価から読み解きます。

資料基準日 2026.10.102026年版
01 / RACE STRUCTURE

このレースの輪郭

コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。

コース重力
前傾消耗戦
前半から負荷がかかり、終いの持久力が問われる。
今回の予想ペース
前傾消耗戦
道中の位置取りと、脚を残せるかに注目。
ポジション予測(4角)
L 2 / P 3 / M 4 / B 7
出走馬の想定位置をL・P・M・Bで表示。
想定R
114
1〜3着の馬が出すと見込まれるRの中心。
STRUCTURAL VIEW

前傾消耗戦を想定する東京ダート1,400m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。

02 / FIELD OVERVIEW

GHR評価一覧

馬番順 · 馬名から詳細へ

血を育むのは人。血統は能力の設計図。

父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。

出走 16頭 / 血統 × 三軸 × R推移横にスクロールして比較 →
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父
1想定8人気キョウエイカンセ牡5 58.0kg 498(前走)継続津村明秀B++美浦萱野浩二4ヶ月−【重賞△】散-芝ダ-詰生産春木ファーム2勝下◎↑R 107-7R1016%BmEd12h~
先行0.03
持久0.81
瞬発0.66
B
上り35.0 4角8.1番手 好走8/26走
ペース前傾消耗戦 4/9
距離・馬場ダート1400m(参・3/6)
ダート重◎1/1
枠–
🔁厩舎仕上げ
–
🎖騎6位欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ハービンジャー
2想定5人気アスクアイルビゼア牡5 58.0kg 458(前走)乗替横山武史A△±栗東矢作芳人5ヶ月−【GI◎】NF中-芝-標生産モリナガファームOP3勝△R 110-4R234%+1ptPlEd12h
先行0.26
持久0.67
瞬発0.73
M
上り36.9 4角3.9番手 好走11/20走
ペース前傾消耗戦 9/15
距離・馬場ダート1150〜1400m
ダート稍重◎1/1 ダート良○9/14 芝稍重○1/2
枠内枠○5/9 中枠○4/8 外枠○2/3
🔁連闘上昇
関西主場◎直線坂○アップダウン○関東主場○
🏆配2位🎖騎4位🎖厩日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ米国型ミスタープロスペクター系アフリート
3想定9人気クインズデネブ牝5 56.0kg 432(前走)継続吉田豊C±美浦小島茂之4ヶ月−【重賞△】NF中-芝-詰生産隆栄牧場OP3勝△↓R 108-5R523%-2ptMbEd12h/d12n
先行0.00
持久0.85
瞬発0.85
B
上り36.3 4角8.4番手 好走7/15走
ペース前傾消耗戦 6/10
距離・馬場ダート1200m
ダート良○6/12 ダート稍重○1/2
枠内枠○4/6 中枠○2/3
関西主場◎アップダウン◎
⭐父9位🏆配9位🎖騎10位日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系カレンブラックヒル欧州型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系ストラヴィンスキー
4想定11人気スペイドアン牡5 58.0kg 512(前走)乗替菊沢一樹C−美浦加藤士津中7週【重賞△】散-芝ダ-標生産今牧場2勝下◎↑↓R 105-9R1116%LEdd16h
先行0.57
持久0.39
瞬発–
P
上り38.2 4角1.1番手 好走9/21走
ペース前傾消耗戦 8/17
距離・馬場ダート1600m
ダート稍重◎3/4 ダート重◎1/1 ダート不良◎1/1
枠内枠○4/6
🌧道悪歓迎🌾芝スタート好み
直線坂○関東主場○
🏆配7位米国型ナスルーラ系エーピーインディ系カリフォルニアクローム日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー
5想定4人気ガンウルフ牡6 58.0kg 478(前走)乗替M.デムC−栗東藤岡健一4ヶ月−【重賞◎】NF中-芝-標生産Winchester FarmOP3勝△↓R 109-5R334%+1ptPlDed12h/d16h
先行0.44
持久0.34
瞬発0.38
M
上り36.7 4角2.4番手 好走8/28走
ペース速めペース持続型 2/5
距離・馬場ダート1700m
ダート稍重○2/4 芝良○1/2
枠–
大箱◎
–米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Gun Runner米国型ナスルーラ系エーピーインディ系A.P. Indy
6想定6人気メイショウタムシバ牝5 56.0kg 448(前走)乗替横山和生A−栗東飯田祐史中7週【OP3勝△】高昭中-ダ-休生産三嶋牧場2勝下◎R 107-6R723%+2ptLpEd12h/d16h
先行0.45
持久0.59
瞬発0.66
P
上り37.4 4角1.9番手 好走9/18走
ペース標準後傾瞬発戦 2/2
距離・馬場ダート1800m
ダート良○7/12 ダート重○2/3
枠外枠◎7/7
直線坂◎ローカル◎
⭐父8位🎖騎9位米国型ヒムヤー系マッチョウノ系ダノンレジェンド日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型スペシャルウィーク
7想定2人気カルパ牡5 58.0kg 458(前走)乗替ルメールSS±栗東須貝尚介中2週【重賞◎】NF主-芝-標生産ノーザンファーム2勝下◎↑R 107-7R916%MpEd12h
先行0.11
持久0.68
瞬発0.56
B
上り37.2 4角5.6番手 好走14/27走
ペース前傾消耗戦 12/20
距離・馬場ダート1400m(参・8/15)
ダート不良◎1/1 ダート良○10/16 芝良○2/4
枠中枠◎8/11 内枠○4/8
🌾芝スタート好み
小回り◎直線坂○関西主場○ローカル○
🎖騎2位🎖厩🏡牧1位欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ
8想定3人気セギレエルビエント牝4 56.0kg 474(前走)継続荻野極A±美浦伊坂重信4ヶ月±【OP3勝△】NF中-芝ダ-休生産社台コーポレーション白老ファームOP3勝△R 104-10R1310%PEd12h
先行0.25
持久0.46
瞬発0.56
M
上り36.6 4角3.0番手 好走9/13走
ペース前傾消耗戦 7/10
距離・馬場ダート1400〜1600m
ダート良◎7/10 ダート重◎1/1 ダート不良◎1/1
枠内枠◎3/3 外枠○4/6 中枠○2/4
直線坂◎関東主場◎
🏡牧4位米国型ターントゥ系ロベルト系ナダル日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
9想定16人気ゴールデンオスカー牡5 58.0kg 500(前走)乗替松岡正海C−美浦堀内岳志中9週−【重賞△】散-芝ダ-詰生産木村牧場2勝下◎↑↓R 105-9R1216%MbEd16h/d12h
先行0.02
持久0.49
瞬発–
B
上り36.0 4角8.0番手 好走5/15走
ペース前傾消耗戦 4/14
距離・馬場ダート1600m(参・2/4)
ダート重◎1/1
枠–
–
–欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系スクリーンヒーロー米国型ミスタープロスペクター系アグネスデジタル
10想定13人気シャパリュセ5 58.0kg 534(前走)乗替三浦皇成A±美浦菊沢隆徳4ヶ月±【重賞◎】社台中-芝-休生産追分ファーム2勝下◎↑↓R 108-5R423%-2ptLSed16h/d16n
先行0.41
持久0.40
瞬発0.65
M
上り37.8 4角2.4番手 好走5/13走
ペース前傾消耗戦 3/5
距離・馬場ダート1800m(参・3/7)
ダート良○5/10
枠中枠○3/6
平坦○
🏆配10位🎖騎3位🏡牧9位日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系スワーヴリチャード米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス
11想定7人気フウセツ牡4 58.0kg 496(前走)乗替大野拓弥B−−美浦鈴木慎太中7週【OP3勝△】散-芝ダ-標生産ダーレー・ジャパン・ファームOP3勝△R 108-6R623%+2ptLpSd12h~
先行0.61
持久0.32
瞬発0.67
L
上り35.5 4角2.2番手 好走11/15走
ペース前傾消耗戦 3/5
距離・馬場芝1200m・ダート1400m
芝良◎5/6 ダート稍重◎2/2 芝稍重◎1/1
枠外枠◎6/7 中枠◎3/4 内枠○2/4
🌱亜種:芝馬化🌧道悪歓迎
ローカル◎小回り◎アップダウン◎平坦◎
🏡牧5位欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系サンダースノー欧州型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系アドマイヤムーン
12想定15人気レッドラパルマセ7 58.0kg 498(前走)乗替原優介C±美浦平岩大典4ヶ月±【OP3勝○】散-芝ダ-休生産坂東牧場OP3勝△↓R 102-11R1410%LpDed16h
先行0.16
持久0.29
瞬発–
B
上り38.5 4角2.2番手 好走9/25走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場ダート1800m
–
枠–
🔁連闘上昇
–
💎父🏆配9位日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系イスラボニータ欧州型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系ストラヴィンスキー
13想定14人気エイプリルインパリ牝4 56.0kg 456(前走)継続小崎綾也C▽+栗東高橋義忠4ヶ月−【重賞○】散-芝-標生産社台ファーム2勝下◎R 101-13R1610%LSd12h/d12n
先行0.62
持久0.25
瞬発0.76
L
上り37.0 4角1.4番手 好走7/14走
ペース前傾消耗戦 5/7
距離・馬場ダート1300〜1400m
ダート重◎1/1 ダート良○4/6 ダート稍重○2/3
枠中枠○3/6 外枠○3/5
🌧道悪歓迎
直線坂○関東主場○関西主場○アップダウン○
🏡牧2位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系リオンディーズ米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系スウェプトオーヴァーボード
14想定10人気サンドブラスト牡5 58.0kg 502(前走)乗替丹内祐次A−−美浦鈴木慎太4ヶ月−【OP3勝△】散-芝ダ-標生産松木加代2勝下◎R 107-6R823%+2ptLpEd16h/d12n
先行0.42
持久0.46
瞬発0.52
P
上り37.5 4角2.2番手 好走6/16走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場ダート1700m(参・4/9)
ダート稍重◎2/2
枠–
ローカル○アップダウン○
🏆配8位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系モーニン米国型ミスタープロスペクター系アグネスデジタル
15想定1人気ヤマニンアストロン牡5 58.0kg 506(前走)乗替岩田康誠B−−栗東石橋守中9週−【重賞○】三嶋中-芝-標生産錦岡牧場OP3勝△R 113-1R132%-6ptMpEd12h/t12h
先行0.01
持久0.80
瞬発0.66
B
上り35.0 4角5.1番手 好走9/19走
ペース前傾消耗戦 2/4
距離・馬場芝1400m
ダート稍重◎1/1 芝重◎1/1
枠中枠◎1/1
📐非根幹好き
アップダウン◎関西主場○大箱○
🏆配4位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ディーマジェスティ米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系フレンチデピュティ
16想定12人気アジアミッション牡5 58.0kg 504(前走)乗替丸田恭介D△±栗東緒方努5ヶ月−【OP3勝○】散-芝ダ-標生産ニシケンファーム重賞△↓R 102-12R1510%PmEd16h
先行0.10
持久0.62
瞬発0.56
B
上り40.6 4角3.1番手 好走11/21走
ペース標準後傾瞬発戦 2/2
距離・馬場ダート1600〜2000m
ダート稍重◎3/4 ダート良○6/12 ダート重○2/4
枠中枠◎6/8 外枠○4/8
📍川崎巧者
–
⭐父10位🏆配8位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系アジアエクスプレス米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系サウスヴィグラス
03 / HORSE PROFILES

数字の奥にある、馬の姿。

1
想定8人気

キョウエイカンセ

牡5 58.0kg 498(前走)継続津村明秀B++美浦萱野浩二4ヶ月−【重賞△】散-芝ダ-詰生産春木ファーム
HORSE PROFILE01 / 16
父欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー
母父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ハービンジャー

好走馬の分布・今回のコース

ビッグアーサー146
欧州型ND系14
東京ダート1400m適性
父好走3頭(3歳2・古馬1)
大系 欧州型ND系好走1頭(古馬1)
小系 欧州型ダンチヒ系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

国別ブーケファロス重賞△MbEt12h
駿風S(3勝クラス)新潟芝1000m 良前傾消耗戦1着
国別カンチェンジュンガ重賞◎BEst12h
産経賞セントウルS(GII)阪神芝1200m 良前傾消耗戦通過13-121着
国別マキアージュOP3勝△LpEt12h
4歳以上1勝クラス小倉ダート1000m 良前傾消耗戦通過1-11着

到達クラス・三軸

2勝下◎↑R 107-7R1016%
BmEd12h~

後方寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.03
持久0.81
瞬発0.66

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.0 4角8.1番手 好走8/26走
ペース前傾消耗戦 4/9
距離・馬場ダート1400m(参・3/6)
ダート重◎1/1
枠–
🔁厩舎仕上げ
–
🎖騎6位
この馬を読む

血統父ビッグアーサーは欧州型ナスルーラ系のサクラバクシンオー系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったビッグアーサー産駒34頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が37pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒14頭)、父全体より短距離の好走が67%→85%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ブーケファロス(母父の国別だけ同じ・重賞△)は駿風Sで1着(新潟芝1000m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒3頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下◎↑】Bm-E-d12h~。走りの特徴は後方(中団も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、厩舎仕上げは連闘〜中2週でしか好走しておらず、今回は条件の外。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場×(18走中5走で好走)・直線坂△(20走中6走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(9走中4走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mでは、6走中3走で好走している。

実走馬R107はメンバー10位で、想定R114との差は-7。3歳冬に評価が上がって以降、R100前後で安定している。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは甲州街道特別(1着・R117)で、速めペース持続型を道中14番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が緩い流れ(+0.0)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。東京ダ1400mは5戦1勝、ここでの中身は安定期のRより6高く、この舞台との相性はよい。青梅特別は4着でも中身はR102と安定期のR並みで、主戦場の外による着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中6〜14番手から持久力で、流れは速めペース持続型1・前傾消耗戦1(前後差+0.0〜+2.4)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は安定期のRより5低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):津村明秀とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中10〜15番手にいる想定が約68%を占め、平均は12.2番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%で、順位には幅がある。実走例では、甲州街道特別(東京ダート1400m)で道中14番手、4角13番手、上がり3F33.9秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた13走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.80。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回のテレビ静岡賞に向けて、1走前の甲州街道特別(東京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中14番手、4角13番手で、上がり3Fは33.9秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。東京ダート1400mで比較できる5走の平均はR106。普段の水準(R100)を6上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。今回の条件では「厩舎仕上げ」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R106.7は想定R113.7を7.0下回る。東京ダート1400mでの実績を評価しても、厩舎仕上げは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは13.7倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は10位。厩舎仕上げが課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 114 2023/07/302026/06/21 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/07/302歳新馬5着8289
2023/08/262歳未勝利17着6580
2023/09/162歳未勝利1着9287
2023/11/12福島2歳S(OP)5着7586
2023/12/09黒松賞(1勝クラス)7着9590
2023/12/23万両賞(1勝クラス)6着9191
2024/01/063歳1勝クラス8着10195
2024/04/213歳1勝クラス9着8694
2024/05/04ゆきつばき賞(1勝クラス)11着6890
2024/09/153歳以上1勝クラス9着10193
2024/09/213歳以上1勝クラス14着9795
2025/04/124歳以上1勝クラス9着10498
2025/04/264歳以上1勝クラス6着10599
2025/05/114歳以上1勝クラス6着104100
2025/06/073歳以上1勝クラス4着103101
2025/06/213歳以上1勝クラス2着105103
2025/10/263歳以上1勝クラス14着89101
2025/11/163歳以上1勝クラス11着98101
2025/11/293歳以上1勝クラス2着102102
2025/12/143歳以上1勝クラス1着10199
2026/02/104歳以上2勝クラス4着102100
2026/02/22大島特別(2勝クラス)7着107101
2026/04/264歳以上2勝クラス6着107102
2026/05/17青梅特別(2勝クラス)4着102102
2026/06/07八王子特別(2勝クラス)2着113104
2026/06/21甲州街道特別(2勝クラス)1着117107

前走

06/21 東京ダート1400m 重
速めペース持続型
甲州街道特別2勝クラス
津村明秀 58.0kg 498(+2)
1:22.6(33.9)
力S格OP・3勝▲R117
1着(0.1)+0.8lb 通過14-13

2走前

06/07 東京ダート1400m 良
前傾消耗戦
八王子特別2勝クラス
菅原明良 58.0kg 496(-8)
1:24.3(35.2)
力A格1・2勝R113
2着(0.1)-0.8lb 通過13-13

3走前

05/17 東京ダート1600m 良
前傾消耗戦
青梅特別2勝クラス
菅原明良 55.0kg 504(+2)
1:37.5(36.0)
力A格1・2勝R102
4着(0.4)-2.9lb 通過8-7

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
2
想定5人気

アスクアイルビゼア

牡5 58.0kg 458(前走)乗替横山武史A△±栗東矢作芳人5ヶ月−【GI◎】NF中-芝-標生産モリナガファーム
HORSE PROFILE02 / 16
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ
母父米国型ミスタープロスペクター系アフリート

好走馬の分布・今回のコース

キズナ620
米国型ミスプロ系130
東京ダート1400m適性
父好走16頭(2歳3・3歳8・古馬7)OP(1)
大系 米国型ミスプロ系好走8頭(3歳4・古馬5)OP(1)
小系 米国型ミスプロ系好走4頭(3歳2・古馬2)

配合の近い代表産駒

同一ツウカイノキズナ重賞△PEsd20n
埼玉新聞栄冠賞(重賞)浦和ダート2000m 稍重前傾消耗戦推通過8-8-8-43着
同一インベルシオンOP3勝△LpSed20n
六甲盃(重賞)園田ダート1870m 稍重速めペース持続型通過1-1-1-12着
同一ネバーモアOP3勝○↑PEd16n
梅田S(3勝クラス)阪神ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過7-7-4-41着

到達クラス・三軸

OP3勝△R 110-4R234%+1pt
PlEd12h

先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.26
持久0.67
瞬発0.73

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.9 4角3.9番手 好走11/20走
ペース前傾消耗戦 9/15
距離・馬場ダート1150〜1400m
ダート稍重◎1/1 ダート良○9/14 芝稍重○1/2
枠内枠○5/9 中枠○4/8 外枠○2/3
🔁連闘上昇
関西主場◎直線坂○アップダウン○関東主場○
🏆配2位🎖騎4位🎖厩
この馬を読む

血統父キズナは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。ダートで勝ち上がったキズナ産駒121頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が11pt少なく、中距離を主戦場にする馬が12pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒130頭)、父全体より芝の好走が61%→48%、位置取りと脚の使い方では持久型が17pt多い。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ツウカイノキズナ(母父も同じ・重賞△)は埼玉新聞栄冠賞で3着(浦和ダ2000m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。東京ダ1400mでは父の産駒16頭が好走し(古馬7頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝△】Pl-E-d12h。走りの特徴は先行(逃げも)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場○(4走中2走で好走)・直線坂○(11走中6走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(15走中9走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mでは、11走中7走で好走している。

実走馬R110はメンバー2位で、想定R114との差は-4で、互角に戦える範囲。3歳春に評価が上がって以降、R106前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは大島特別(1着・R113)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。東京ダ1400mは3戦1勝、ここでの中身は安定期のRより5高く、この舞台との相性はよい。BSイレブン賞は4着でも中身はR110と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った2戦は道中1〜3番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+1.9〜+2.5)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け5走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):横山武史とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から東京への輸送。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜10番手にいる想定が約67%を占め、平均は6.2番手。先頭に立つ想定は9%、3番手以内は28%で、順位には幅がある。実走例では、BSイレブン賞(東京ダート1400m)で道中3番手、4角3番手、上がり3F36.1秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた16走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.28。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回のテレビ静岡賞に向けて、2走前の大島特別(東京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは36.5秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。東京ダート1400mで比較できる3走の平均はR111。普段の水準(R106)を5上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R110.1は想定R113.7を3.6下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、東京ダート1400mでの実績も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは11.3倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は2位。東京ダート1400mでの実績を生かせれば人気以上の走りを検討でき、このオッズなら相手候補として評価に残したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 114 2023/08/052026/05/17 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/08/052歳新馬1着7786
2023/09/03すずらん賞(OP)8着6679
2023/09/23カンナS(OP)7着8885
2023/09/30ヤマボウシ賞(1勝クラス)4着9490
2024/04/073歳1勝クラス3着10294
2024/04/213歳1勝クラス1着10899
2024/06/23リボン賞(2勝クラス)6着99100
2025/02/01有田特別(2勝クラス)4着100101
2025/02/16伊万里特別(2勝クラス)8着104102
2025/03/094歳以上2勝クラス5着100103
2025/03/304歳以上2勝クラス2着107105
2025/07/06さくらんぼ特別(2勝クラス)2着110107
2025/07/19米沢特別(2勝クラス)2着108106
2025/08/17大垣特別(2勝クラス)4着109107
2025/12/273歳以上2勝クラス3着102107
2026/01/114歳以上2勝クラス2着107107
2026/01/314歳以上2勝クラス2着111108
2026/02/22大島特別(2勝クラス)1着113110
2026/05/17BSイレブン賞(3勝クラス)4着110110

前走

05/17 東京ダート1400m 良
速めペース持続型
BSイレブン賞3勝クラス
坂井瑠星 58.0kg 458(-4)
1:25.0(36.1)
力B格1・2勝▼R110
4着(0.7)-6.0lb 通過3-3

2走前

02/22 東京ダート1400m 良
前傾消耗戦
大島特別2勝クラス
坂井瑠星 58.0kg 462(-2)
1:24.2(36.5)
力S格1・2勝R113
1着(0.1)+0.8lb 通過3-3

3走前

01/31 東京ダート1400m 良
速めペース持続型
4歳以上2勝クラス
坂井瑠星 58.0kg 464(-14)
1:24.9(36.3)
力A格1・2勝R111
2着(0.2)-1.7lb 通過2-2

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
3
想定9人気

クインズデネブ

牝5 56.0kg 432(前走)継続吉田豊C±美浦小島茂之4ヶ月−【重賞△】NF中-芝-詰生産隆栄牧場
HORSE PROFILE03 / 16
父日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系カレンブラックヒル
母父欧州型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系ストラヴィンスキー

好走馬の分布・今回のコース

カレンブラックヒル125
欧州型ND系23
東京ダート1400m適性
父好走17頭(2歳3・3歳9・古馬7)
大系 欧州型ND系好走3頭(2歳1・3歳3・古馬1)
小系 欧州型ヌレイエフ系好走1頭(3歳1・古馬1)

配合の近い代表産駒

大系アサヒ重賞△BPSt16ds
東京スポーツ杯2歳S(GII)東京芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過6-6-62着
大系オヌシナニモノOP3勝○LpEd12h
フルーツラインC(3勝クラス)福島ダート1150m 良前傾消耗戦通過3-21着
大系ジュンウィンダムOP3勝◎BmEd12h
天王山S(OP)京都ダート1200m 稍重前傾消耗戦通過11-91着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 108-5R523%-2pt
MbEd12h/d12n

中団寄り・後方にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離+中立のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.85
瞬発0.85

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.3 4角8.4番手 好走7/15走
ペース前傾消耗戦 6/10
距離・馬場ダート1200m
ダート良○6/12 ダート稍重○1/2
枠内枠○4/6 中枠○2/3
関西主場◎アップダウン◎
⭐父9位🏆配9位🎖騎10位
この馬を読む

血統父カレンブラックヒルは日本型サンデーサイレンス系のダイワメジャー系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったカレンブラックヒル産駒57頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が15pt多い=前で粘り込み、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒23頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒アサヒ(母父の大系統まで同じ・重賞△)は東京スポーツ杯2歳Sで2着(東京芝1800m・深いスロー瞬発戦)を後方から瞬発型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒17頭が好走し(古馬7頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝△↓】Mb-E-d12h/d12n。走りの特徴は中団(後方も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場△(13走中6走で好走)・直線坂△(14走中6走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(10走中6走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mでは、12走中5走で好走している(好走距離:ダート1200m)。

実走馬R108はメンバー5位で、想定R114との差は-5。3歳春に評価が上がって以降、R106前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R109)で、速めペース持続型を道中8番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が緩い流れ(-0.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR107、その下ではR105で、格が上がっても中身は落ちていない。東京ダ1400mは11戦3勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRと変わらない。麦秋Sは6着でも中身はR111と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った3戦は道中6〜9番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2・速めペース持続型1(前後差-0.3〜+2.5)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(鎌倉S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は安定期のRより4低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):吉田豊とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中12〜16番手にいる想定が約81%を占め、平均は13.6番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%未満で、順位には幅がある。実走例では、麦秋S(東京ダート1400m)で道中13番手、4角13番手、上がり3F34.9秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた15走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.72。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回のテレビ静岡賞に向けて、2026年の4歳以上2勝クラス(東京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中8番手、4角8番手で、上がり3Fは35.2秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。約18週ぶりの出走となる。比較できる休み明け3走は平均R101で、普段のR106より4低い。この舞台の適性とは別に、初戦から力を出せるかが懸念になる。時計からの馬R108.3は想定R113.7を5.4下回る。時計評価は見劣るうえに、休み明けでの評価低下もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは16.5倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は5位。人気が時計順位より低くても、想定Rとの開きは大きく、人気薄という理由だけでは拾いにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 114 2023/11/252026/06/06 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/11/252歳新馬3着9596
2024/01/133歳未勝利3着8994
2024/01/283歳未勝利1着8393
2024/04/283歳1勝クラス3着9896
2024/05/263歳1勝クラス1着105100
2024/11/24アプローズ賞(2勝クラス)11着96100
2025/02/024歳以上2勝クラス2着109103
2025/06/22甲州街道特別(2勝クラス)4着108105
2025/10/043歳以上2勝クラス7着101105
2025/10/26三鷹特別(2勝クラス)5着106106
2025/11/243歳以上2勝クラス4着111108
2026/02/154歳以上2勝クラス1着109109
2026/03/21豊明S(3勝クラス)5着104107
2026/04/25鎌倉S(3勝クラス)8着104107
2026/06/06麦秋S(3勝クラス)6着111108

前走

06/06 東京ダート1400m 良
速めペース持続型
麦秋S3勝クラス
吉田豊 54.0kg 432(+10)
1:23.7(34.9)
力B格OP・3勝R111
6着(0.7)-5.7lb 通過13-13

2走前

04/25 東京ダート1400m 稍重
速めペース持続型
鎌倉S3勝クラス
杉原誠人 56.0kg 422(+4)
1:24.9(35.6)
力C格1・2勝▼R104
8着(1.2)-10.4lb 通過13-13

3走前

03/21 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
豊明S3勝クラス
杉原誠人 54.0kg 418(±0)
1:24.0(36.2)
力B格OP・3勝R104
5着(0.7)-5.5lb 通過12-12

代表走この馬の走りを示す一戦

02/15 東京ダート1400m 良
速めペース持続型
4歳以上2勝クラス
菅原明良 56.0kg 418(-4)
1:24.7(35.2)
力S格1・2勝R109
1着(0.0)±0lb 通過8-8
4
想定11人気

スペイドアン

牡5 58.0kg 512(前走)乗替菊沢一樹C−美浦加藤士津中7週【重賞△】散-芝ダ-標生産今牧場
HORSE PROFILE04 / 16
父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系カリフォルニアクローム
母父日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー

好走馬の分布・今回のコース

カリフォルニアクローム76
日本型SS系34
東京ダート1400m適性
父好走3頭(3歳3)
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型ダイワメジャー系好走なし

配合の近い代表産駒

同一エルフストラック重賞△LpEsd16h
三条S(3勝クラス)新潟ダート1800m 重前傾消耗戦通過2-2-1-22着
大系ワイドラトゥール重賞○BmEt12h
愛知杯(GIII)中京芝1400m 良前傾消耗戦通過15-131着
大系ワイドブリザードOP3勝◎LEsd16h
大沼S(L)函館ダート1700m 良前傾消耗戦通過1-1-1-11着

到達クラス・三軸

2勝下◎↑↓R 105-9R1116%
LEdd16h

逃げ / 持久寄り・消耗にまたがる / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.57
持久0.39
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.2 4角1.1番手 好走9/21走
ペース前傾消耗戦 8/17
距離・馬場ダート1600m
ダート稍重◎3/4 ダート重◎1/1 ダート不良◎1/1
枠内枠○4/6
🌧道悪歓迎🌾芝スタート好み
直線坂○関東主場○
🏆配7位
この馬を読む

血統父カリフォルニアクロームは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったカリフォルニアクローム産駒52頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈消耗〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒34頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒エルフストラック(母父も同じ・重賞△)は三条Sで2着(新潟ダ1800m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬も同じ型。東京ダ1400mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:カリフォルニアクローム産駒のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは54%(ダート全体51%)=設計図の上では平均的な距離。

体現三軸は【2勝下◎↑↓】L-Ed-d16h。走りの特徴は逃げ・持久型(粘りも)、ダートマイルの前傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎の道悪(稍重・重・不良)は今回の条件ではない、芝スタート好みの芝スタートのダートを前の席では今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場○(13走中8走で好走)・直線坂○(15走中8走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(17走中8走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mは初めてで、好走距離:ダート1600m。

実走馬R105はメンバー11位で、想定R114との差は-9。2歳秋に評価が上がって以降、R98前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは3歳以上2勝クラス(1着・R108)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR102、その下ではR97で、格が上がっても中身は落ちていない。ダートの短距離は今回が初めて。金蹄Sは13着でも中身はR101と安定期のR並みで、主戦場の外による着順の目減り。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(3歳以上1勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):菊沢一樹とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜10番手にいる想定が約65%を占め、平均は6.8番手。先頭に立つ想定は7%、3番手以内は24%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、金蹄S(東京ダート2100m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F41.1秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた18走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は-0.39。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のテレビ静岡賞に向けて、2025年の3歳以上2勝クラス(福島ダート1700m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは37.8秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。ダートの短距離は未経験で、今回の距離に対応できるかが課題になる。時計からの馬R104.8は想定R113.7を8.9下回る。時計評価は見劣るうえに、未経験の距離帯への対応もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは30.9倍。人気は11番人気、時計からの馬R順位は11位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 114 2023/09/232026/02/21 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/09/232歳新馬2着9193
2023/10/142歳未勝利4着8691
2023/11/052歳未勝利2着9996
2023/11/252歳未勝利11着7592
2024/02/243歳未勝利1着9895
2024/03/093歳1勝クラス14着7391
2024/03/30山吹賞(1勝クラス)13着8591
2024/08/033歳以上1勝クラス9着9293
2024/11/173歳以上1勝クラス7着9895
2025/01/264歳以上1勝クラス9着9395
2025/03/024歳以上1勝クラス2着9897
2025/03/224歳以上1勝クラス2着9698
2025/04/054歳以上1勝クラス1着10398
2025/05/244歳以上2勝クラス3着102100
2025/06/153歳以上2勝クラス2着119104
2025/07/123歳以上2勝クラス1着108105
2025/11/24奥羽S(3勝クラス)8着104106
2025/12/07市川S(3勝クラス)13着101105
2026/02/21金蹄S(3勝クラス)13着101105

前走

08/16 新潟m 良
障害3歳以上未勝利
上野翔 60.0kg 512(-6)
3:12.1(13.5)
格未勝利参R—
9着(7.1) 通過2-2-9-9

2走前

06/07 阪神m 良
障害3歳以上未勝利
伴啓太 60.0kg 518(+8)
3:28.7(14.1)
格未勝利参R—
11着(5.2) 通過10-10-12-11

3走前

02/21 東京ダート2100m 良
前傾消耗戦
金蹄S3勝クラス
田辺裕信 58.0kg 510(-8)
2:14.0(41.1)
力D格OP・3勝R101
13着(3.3)-19.5lb 通過1-1-1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

07/12 福島ダート1700m 良
前傾消耗戦
3歳以上2勝クラス
田辺裕信 58.0kg 498(±0)
1:46.1(37.8)
力S格1・2勝R108
1着(0.5)+3.4lb 通過2-2-2-2
5
想定4人気

ガンウルフ

牡6 58.0kg 478(前走)乗替M.デムC−栗東藤岡健一4ヶ月−【重賞◎】NF中-芝-標生産Winchester Farm
HORSE PROFILE05 / 16
父米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Gun Runner
母父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系A.P. Indy

好走馬の分布・今回のコース

Gun Runner21
米国型ナスルーラ系4
東京ダート1400m適性
父好走1頭(3歳1)
大系 米国型ナスルーラ系好走なし
小系 米国型エーピーインディ系好走なし

配合の近い代表産駒

国別フィンガーGI◎LSed16h
東京ダービー(JpnI)大井ダート2000m 重深いスロー瞬発戦通過1-1-1-11着
国別ディキシーガンナーOP3勝△PmEd12h
武蔵野オープン(OP)(3上)大井ダート1200m 不良前傾消耗戦通過8-93着
国別パルクリチュードOP3勝△↑MpSed16n
フラワーC(GIII)中山芝1800m 不良消耗戦(タフ馬場)通過3-2-3-43着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 109-5R334%+1pt
PlDed12h/d16h

先行寄り・逃げにまたがる / 消耗寄り・持久にまたがる / 前傾のダート短距離+前傾のダートマイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.44
持久0.34
瞬発0.38

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.7 4角2.4番手 好走8/28走
ペース速めペース持続型 2/5
距離・馬場ダート1700m
ダート稍重○2/4 芝良○1/2
枠–
大箱◎
–
この馬を読む

血統父Gun Runnerは米国型ミスタープロスペクター系のファピアノ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。Gun Runner自身のダートの勝ち上がりは9頭と薄く、米国型ファピアノ系で米国クラシック活躍の父の産駒130頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が11pt多い。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ4頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒フィンガー(母父の国別だけ同じ・GI◎)は東京ダービーで1着(大井ダ2000m・深いスロー瞬発戦)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝△↓】Pl-De-d12h/d16h。走りの特徴は先行(逃げも)・粘り型(持久も)、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場△(13走中5走で好走)・直線坂×(22走中6走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(5走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1400mでは、8走中2走で好走している(好走距離:ダート1700m)。

実走馬R109はメンバー3位で、想定R114との差は-5で、互角に戦える範囲。3歳夏に評価が上がって以降、R104前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳未勝利(1着・R110)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR110、その下ではR98で、格が上がっても中身は落ちていない。東京ダ1400mは2戦0勝、ここでの中身は安定期のRより11高く、この舞台との相性はよい。ARF杯薫風Sは9着でも中身はR106と安定期のR並みで、主戦場の外による着順の目減り。天満橋Sは10着でも中身はR111と安定期のRを上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦は道中2番手から粘りで、流れは前傾消耗戦1(前後差+1.3)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(天満橋S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は安定期のRより4低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):M.デムとは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):栗東から東京への輸送。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中4〜11番手にいる想定が約65%を占め、平均は7.4番手。先頭に立つ想定は5%、3番手以内は19%で、順位には幅がある。実走例では、銀蹄S(東京ダート1400m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F36.9秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた26走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は-0.46。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のテレビ静岡賞に向けて、2023年の3歳未勝利(阪神ダート1400m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは36.1秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。東京ダート1400mで比較できる2走の平均はR116。普段の水準(R104)を11上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。今回の条件では「好走コース適性(直線坂×)」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R109.1は想定R113.7を4.6下回る。力は互角圏にあるものの、好走コース適性(直線坂×)を評価の条件にしたい。単勝オッズは9.3倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は3位。東京ダート1400mでの実績が好走コース適性(直線坂×)をどこまで補えるかが取捨の分かれ目で、両方を踏まえた条件付きの評価にしたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 114 2023/01/292026/05/31 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/01/293歳新馬3着8591
2023/02/183歳未勝利3着8589
2023/06/033歳未勝利1着11098
2023/06/183歳以上1勝クラス12着8797
2023/10/013歳以上1勝クラス4着10099
2023/10/143歳以上1勝クラス5着100101
2023/10/293歳以上1勝クラス14着8899
2023/12/093歳以上1勝クラス5着104101
2024/01/214歳以上1勝クラス1着106103
2024/02/04由布院特別(2勝クラス)16着7297
2024/04/07印西特別(2勝クラス)10着9698
2024/04/274歳以上2勝クラス2着104100
2024/05/184歳以上2勝クラス10着99100
2024/09/293歳以上2勝クラス15着9198
2024/10/13西湖特別(2勝クラス)1着116102
2024/10/27エイシンフラッシュC(3勝クラス)8着115105
2024/12/15サリオスC(3勝クラス)5着100105
2025/01/18遠江S(3勝クラス)10着111107
2025/03/08上総S(3勝クラス)4着104107
2025/04/13梅田S(3勝クラス)10着102104
2025/06/14夏至S(3勝クラス)3着117106
2025/10/05赤富士S(3勝クラス)8着111107
2025/11/02秋嶺S(3勝クラス)9着105107
2025/11/29シャングリラS(3勝クラス)2着116108
2025/12/21御影S(3勝クラス)12着110109
2026/02/14銀蹄S(3勝クラス)6着115110
2026/04/05天満橋S(3勝クラス)10着111110
2026/05/31ARF杯薫風S(3勝クラス)9着106109

前走

05/31 東京ダート1600m 良
前傾消耗戦
ARF杯薫風S3勝クラス
丹内祐次 58.0kg 478(-6)
1:37.8(38.9)
力D格OP・3勝R106
9着(2.5)-17.9lb 通過2-2

2走前

04/05 阪神ダート1400m 重
前傾消耗戦
天満橋S3勝クラス
高杉吏麒 58.0kg 484(-4)
1:23.5(36.8)
力C格OP・3勝R111
10着(1.1)-8.6lb 通過10-10

3走前

02/14 東京ダート1400m 良
前傾消耗戦
銀蹄S3勝クラス
北村友一 58.0kg 488(-4)
1:24.1(36.9)
力B格OP・3勝R115
6着(0.7)-5.7lb 通過1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

06/14 東京ダート1600m 良
前傾消耗戦
夏至S3勝クラス
横山琉人 58.0kg 488(-8)
1:35.9(36.9)
力A格OP・3勝R117
3着(0.3)-2.0lb 通過4-4
6
想定6人気

メイショウタムシバ

牝5 56.0kg 448(前走)乗替横山和生A−栗東飯田祐史中7週【OP3勝△】高昭中-ダ-休生産三嶋牧場
HORSE PROFILE06 / 16
父米国型ヒムヤー系マッチョウノ系ダノンレジェンド
母父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型スペシャルウィーク

好走馬の分布・今回のコース

ダノンレジェンド108
日本型SS系49
東京ダート1400m適性
父好走20頭(2歳4・3歳13・古馬7)OP(1)
大系 日本型SS系好走10頭(2歳3・3歳7・古馬3)
小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走4頭(2歳2・3歳2)

配合の近い代表産駒

小系ストリーム重賞◎LpEd12h
グランシャリオ門別ス(重賞)門別ダート1000m 良前傾消耗戦通過2-11着
小系マーブルマカロン重賞△BEd16h
東京シンデレラマイル(重賞)大井ダート1600m 良前傾消耗戦推通過12-12-11-102着
小系ハヤブサジェットOP3勝△LEd12h
4歳以上1勝クラス中山ダート1200m 稍重前傾消耗戦通過7-61着

到達クラス・三軸

2勝下◎R 107-6R723%+2pt
LpEd12h/d16h

逃げ寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離+前傾のダートマイル

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.45
持久0.59
瞬発0.66

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.4 4角1.9番手 好走9/18走
ペース標準後傾瞬発戦 2/2
距離・馬場ダート1800m
ダート良○7/12 ダート重○2/3
枠外枠◎7/7
直線坂◎ローカル◎
⭐父8位🎖騎9位
この馬を読む

血統父ダノンレジェンドは米国型ヒムヤー系のマッチョウノ系、自身は地方スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったダノンレジェンド産駒90頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が19pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒49頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ストリーム(母父の小系統まで同じ・重賞◎)はグランシャリオ門別スで1着(門別ダ1000m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬も同じ型。東京ダ1400mでは父の産駒20頭が好走し(古馬7頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下◎】Lp-E-d12h/d16h。走りの特徴は逃げ(先行も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、直線坂◎(7走中6走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(2走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1400mでは、4走中2走で好走している(好走距離:ダート1800m)。

実走馬R107はメンバー7位で、想定R114との差は-6。3歳冬に評価が上がって以降、R103前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは大垣特別(1着・R110)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。ダ短距離(力をつけてから4走)では中身が安定期のRより3高い。吹田特別は12着でも中身はR108と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦は道中2番手から持久力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+1.7)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(4歳以上2勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):横山和生とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):東京は初めて・栗東から東京への輸送。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜10番手にいる想定が約66%を占め、平均は6.5番手。先頭に立つ想定は8%、3番手以内は27%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、大垣特別(中京ダート1400m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F36.7秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた18走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.01。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のテレビ静岡賞に向けて、1走前の大垣特別(中京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは36.7秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。3勝クラス・OPへの初挑戦となる今回は、下のクラスで示した力を同じように発揮できるかを確かめたい。今回の条件では「好走コース適性(直線坂◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R107.5は想定R113.7を6.2下回る。好走コース適性(直線坂◎)を評価しても、初めての格への対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは12.7倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は7位。好走コース適性(直線坂◎)は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 114 2024/01/072026/08/16 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/01/073歳新馬1着8792
2024/02/033歳1勝クラス2着10598
2024/05/193歳1勝クラス9着9098
2024/07/213歳以上1勝クラス8着8997
2024/08/183歳以上1勝クラス2着103100
2024/09/153歳以上1勝クラス2着100101
2025/02/024歳以上1勝クラス6着94101
2025/03/014歳以上1勝クラス2着103102
2025/03/164歳以上1勝クラス1着100103
2025/07/20駒場特別(2勝クラス)3着105104
2025/08/02大倉山特別(2勝クラス)11着102104
2025/09/07旭川特別(2勝クラス)9着99104
2025/10/123歳以上2勝クラス4着105104
2025/11/093歳以上2勝クラス5着109105
2026/03/29鈴鹿特別(2勝クラス)2着108106
2026/04/18吹田特別(2勝クラス)12着108107
2026/05/104歳以上2勝クラス12着101106
2026/08/16大垣特別(2勝クラス)1着110107

前走

08/16 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
大垣特別2勝クラス
菱田裕二 56.0kg 448(±0)
1:24.1(36.7)
力S格1・2勝R110
1着(0.2)+1.6lb 通過2-2

2走前

05/10 京都ダート1400m 良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
武豊 56.0kg 448(+10)
1:25.1(38.1)
力C格OP・3勝▲R101
12着(1.3)-10.2lb 通過3-5

3走前

04/18 阪神ダート1400m 良
速めペース持続型
吹田特別2勝クラス
武豊 56.0kg 438(+12)
1:24.8(37.0)
力C格OP・3勝▲R108
12着(1.6)-13.5lb 通過3-4

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
7
想定2人気

カルパ

牡5 58.0kg 458(前走)乗替ルメールSS±栗東須貝尚介中2週【重賞◎】NF主-芝-標生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE07 / 16
父欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス
母父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ

好走馬の分布・今回のコース

モーリス400
欧州型ミスプロ系45
東京ダート1400m適性
父好走11頭(3歳4・古馬7)OP(2)
大系 欧州型ミスプロ系好走2頭(古馬2)
小系 欧州型キングマンボ系好走2頭(古馬2)

配合の近い代表産駒

同一カズミクラーシュ重賞△LpSt16ds
錦S(3勝クラス)京都芝1600m 良前傾消耗戦通過3-31着
同一ノッキングポイント重賞○MEt20h
新潟記念(GIII)新潟芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過5-61着
同一ベガリスOP3勝◎↑LpDet12h
谷川岳S(L)新潟芝1400m 稍重前傾消耗戦通過2-21着

到達クラス・三軸

2勝下◎↑R 107-7R916%
MpEd12h

中団寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.11
持久0.68
瞬発0.56

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.2 4角5.6番手 好走14/27走
ペース前傾消耗戦 12/20
距離・馬場ダート1400m(参・8/15)
ダート不良◎1/1 ダート良○10/16 芝良○2/4
枠中枠◎8/11 内枠○4/8
🌾芝スタート好み
小回り◎直線坂○関西主場○ローカル○
🎖騎2位🎖厩🏡牧1位
この馬を読む

血統父モーリスは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったモーリス産駒58頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒45頭)、父全体より芝の好走が72%→84%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒カズミクラーシュ(母父も同じ・重賞△)は錦Sで1着(京都芝1600m・前傾消耗戦)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒11頭が好走し(古馬7頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半姉ママコチャ(父クロフネ)がGIで好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【2勝下◎↑】Mp-E-d12h。走りの特徴は中団(先行も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、芝スタート好みの芝スタートのダートを前の席では今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、直線坂○(15走中9走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(20走中12走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mでは、15走中8走で好走している。

実走馬R107はメンバー9位で、想定R114との差は-7。2歳秋に評価が上がって以降、R101前後で安定している。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R107)で、前傾消耗戦を道中7番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+4.8)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR108、その下ではR100で、格が上がっても中身は落ちていない。東京ダ1400mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRより9高く、この舞台との相性はよい。ダ短距離(力をつけてから16走)では中身が安定期のRより3高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った2戦は道中3〜7番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+2.2〜+4.8)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):ルメールとは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から東京への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中5〜13番手にいる想定が約71%を占め、平均は9.1番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は9%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、3歳以上2勝クラス(東京ダート1400m)で道中7番手、4角8番手、上がり3F35.3秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた22走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.41。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回のテレビ静岡賞に向けて、2025年の3歳以上1勝クラス(中京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角5番手で、上がり3Fは37.5秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。ダート1400mで比較できる15走の平均はR105。普段の水準(R101)を4上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R106.7は想定R113.7を7.0下回る。ダート1400mでの実績は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは5.0倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は9位。ダート1400mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 114 2023/07/092026/09/19 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/07/092歳新馬3着8691
2023/07/292歳未勝利4着8288
2023/11/182歳未勝利4着9994
2023/12/092歳未勝利3着10399
2023/12/242歳未勝利6着8396
2024/02/253歳未勝利3着9998
2024/03/173歳未勝利1着101100
2024/06/303歳以上1勝クラス5着101101
2024/07/203歳以上1勝クラス2着93100
2024/08/183歳以上1勝クラス3着8798
2024/09/013歳以上1勝クラス8着8797
2024/11/163歳以上1勝クラス3着10499
2024/11/303歳以上1勝クラス7着9097
2025/01/064歳以上1勝クラス2着10299
2025/03/014歳以上1勝クラス6着102100
2025/03/084歳以上1勝クラス3着101101
2025/03/304歳以上1勝クラス4着102101
2025/04/194歳以上1勝クラス3着103102
2025/08/023歳以上1勝クラス1着107104
2025/10/253歳以上2勝クラス5着110103
2026/01/114歳以上2勝クラス7着100103
2026/03/084歳以上2勝クラス4着103103
2026/03/29鈴鹿特別(2勝クラス)3着111104
2026/04/18吹田特別(2勝クラス)6着119107
2026/06/28西部日刊スポーツ杯(2勝クラス)1着102106
2026/07/19宮崎S(3勝クラス)9着101105
2026/09/19大阪スポーツ杯(3勝クラス)3着115107

前走

09/19 阪神ダート1400m 良
前傾消耗戦
大阪スポーツ杯3勝クラス
酒井学 58.0kg 458(+10)
1:23.8(36.6)
力A参格OP・3勝参R115
3着(0.0)±0lb 通過10-9

2走前

07/19 小倉ダート1700m 良
前傾消耗戦
宮崎S3勝クラス
酒井学 55.0kg 448(-2)
1:46.3(38.5)
力C格1・2勝▼R101
9着(1.4)-9.6lb 通過10-10-10-9

3走前

06/28 小倉ダート1700m 稍重
前傾消耗戦
西部日刊スポーツ杯2勝クラス
田山旺佑 56.0kg 450(±0)
1:45.0(37.8)
力S格1・2勝R102
1着(0.2)+1.3lb 通過9-8-9-8

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
8
想定3人気

セギレエルビエント

牝4 56.0kg 474(前走)継続荻野極A±美浦伊坂重信4ヶ月±【OP3勝△】NF中-芝ダ-休生産社台コーポレーション白老ファーム
HORSE PROFILE08 / 16
父米国型ターントゥ系ロベルト系ナダル
母父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト

好走馬の分布・今回のコース

ナダル98
日本型SS系56
東京ダート1400m適性
父好走13頭(2歳3・3歳9・古馬1)
大系 日本型SS系好走4頭(2歳1・3歳3)
小系 日本型ディープインパクト系好走2頭(3歳2)

配合の近い代表産駒

同一マテンロウブレイブOP3勝△BmEd16h
堺S(3勝クラス)阪神ダート1800m 良標準後傾瞬発戦推通過12-12-12-112着
同一バギーウィップOP3勝△LpEd16h
招福S(3勝クラス)中山ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過5-5-5-33着
大系メモリアカフェ重賞◎PlEd16h
エンプレス杯キヨフジ(JpnII)川崎ダート2100m 良前傾消耗戦通過7-7-5-51着

到達クラス・三軸

OP3勝△R 104-10R1310%
PEd12h

先行 / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.25
持久0.46
瞬発0.56

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.6 4角3.0番手 好走9/13走
ペース前傾消耗戦 7/10
距離・馬場ダート1400〜1600m
ダート良◎7/10 ダート重◎1/1 ダート不良◎1/1
枠内枠◎3/3 外枠○4/6 中枠○2/4
直線坂◎関東主場◎
🏡牧4位
この馬を読む

血統父ナダルは米国型ターントゥ系のロベルト系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったナダル産駒70頭は、ダートの勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が23pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒56頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒マテンロウブレイブ(母父も同じ・OP3勝△)は堺Sで2着(阪神ダ1800m・標準後傾瞬発戦)を後方から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒13頭が好走し(古馬1頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝△】P-E-d12h。走りの特徴は先行・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場◎(10走中8走で好走)・直線坂◎(11走中9走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(10走中7走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mでは、6走中6走で好走している(好走距離:ダート1400〜1600m)。

実走馬R104はメンバー13位で、想定R114との差は-10。3歳春に評価が上がって以降、R102前後で安定している。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R104)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+2.7)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR105、その下ではR100で、格が上がっても中身は落ちていない。東京ダ1400mは5戦2勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRと変わらない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った2戦は道中1〜3番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+1.4〜+2.7)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):荻野極とは6戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均3.7番手、ほかの騎手では2.8番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rはほかの騎手のときのほうが高く(105対102)、相性は数字の上では出ていない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜11番手にいる想定が約72%を占め、平均は7.2番手。先頭に立つ想定は6%、3番手以内は20%で、順位には幅がある。実走例では、3歳以上1勝クラス(東京ダート1400m)で道中3番手、4角3番手、上がり3F36.2秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた12走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は-0.09。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のテレビ静岡賞に向けて、2025年の3歳以上1勝クラス(東京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは36.2秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。今回の条件では「好走コース適性(関東主場◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R103.9は想定R113.7を9.8下回る。好走コース適性(関東主場◎)は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは5.9倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は13位。好走コース適性(関東主場◎)は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 114 2024/08/252026/05/31 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/08/252歳新馬15着5071
2025/01/183歳未勝利2着9281
2025/02/083歳未勝利1着8886
2025/03/233歳1勝クラス4着10192
2025/05/253歳1勝クラス2着10998
2025/06/083歳以上1勝クラス2着102100
2025/07/193歳以上1勝クラス9着8598
2025/10/123歳以上1勝クラス2着10099
2025/11/013歳以上1勝クラス1着104101
2025/11/233歳以上2勝クラス1着101102
2026/03/21豊明S(3勝クラス)3着105104
2026/05/10立夏S(3勝クラス)2着110106
2026/05/31ARF杯薫風S(3勝クラス)12着100104

前走

05/31 東京ダート1600m 良
前傾消耗戦
ARF杯薫風S3勝クラス
荻野極 56.0kg 474(+2)
1:38.1(38.8)
力D格OP・3勝R100
12着(2.8)-20.0lb 通過6-4

2走前

05/10 東京ダート1600m 良
前傾消耗戦
立夏S3勝クラス
川田将雅 54.0kg 472(+8)
1:36.3(36.4)
力S格OP・3勝R110
2着(0.0)±0lb 通過4-4

3走前

03/21 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
豊明S3勝クラス
斎藤新 54.0kg 464(+6)
1:23.9(36.6)
力B格OP・3勝R105
3着(0.6)-4.7lb 通過6-6

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
9
想定16人気

ゴールデンオスカー

牡5 58.0kg 500(前走)乗替松岡正海C−美浦堀内岳志中9週−【重賞△】散-芝ダ-詰生産木村牧場
HORSE PROFILE09 / 16
父欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系スクリーンヒーロー
母父米国型ミスタープロスペクター系アグネスデジタル

好走馬の分布・今回のコース

スクリーンヒーロー193
米国型ミスプロ系26
東京ダート1400m適性
父好走6頭(3歳3・古馬3)
大系 米国型ミスプロ系好走2頭(3歳1・古馬1)
小系 米国型ミスプロ系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

同一リラボニート重賞△PEst16n
ターコイズS(GIII)中山芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過2-3-32着
小系ウインマリリン重賞◎↑PlDst20h
優駿牝馬(GI)東京芝2400m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-2-42着
小系シルヴェーヌOP3勝△LpEdt12n
摩周湖特別(2勝クラス)札幌芝1200m 良前傾消耗戦通過4-41着

到達クラス・三軸

2勝下◎↑↓R 105-9R1216%
MbEd16h/d12h

中団寄り・後方にまたがる / 持久 / 前傾のダートマイル+前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.02
持久0.49
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.0 4角8.0番手 好走5/15走
ペース前傾消耗戦 4/14
距離・馬場ダート1600m(参・2/4)
ダート重◎1/1
枠–
–
–
この馬を読む

血統父スクリーンヒーローは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったスクリーンヒーロー産駒32頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒26頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒リラボニート(母父も同じ・重賞△)はターコイズSで2着(中山芝1600m・標準後傾瞬発戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒6頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下◎↑↓】Mb-E-d16h/d12h。走りの特徴は中団(後方も)・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場△(9走中4走で好走)・直線坂△(10走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(14走中4走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mでは、4走中1走で好走している(好走距離:ダート1600m(参・2/4))。

実走馬R105はメンバー12位で、想定R114との差は-9。R103前後で推移してきた。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R107)で、前傾消耗戦を道中6番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR101、その下ではR104で、格の壁で中身が4ほど目減りする。東京ダ1400mは2戦1勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。白嶺Sは12着でも中身はR104と安定期のR並みで、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦は道中6番手から持久力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+2.1)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(赤富士S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):松岡正海とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中9〜15番手にいる想定が約71%を占め、平均は11.6番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は2%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、大島特別(東京ダート1400m)で道中3番手、4角3番手、上がり3F37.9秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた15走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は-0.05。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のテレビ静岡賞に向けて、2025年の4歳以上1勝クラス(東京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角6番手で、上がり3Fは36.6秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。3勝クラス・OP以上の4走は平均R101で、下のクラスの7走(R104)より低い。今回は条件が合うかに加え、この格で走りの水準を保てるかが課題になる。時計からの馬R104.6は想定R113.7を9.1下回る。時計評価は見劣るうえに、上のクラスでの評価低下もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは63.2倍。人気は16番人気、時計からの馬R順位は12位。人気が時計順位より低くても、想定Rとの開きは大きく、人気薄という理由だけでは拾いにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 114 2024/06/222026/08/01 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/06/223歳未勝利2着103100
2024/07/203歳未勝利4着9699
2024/08/113歳未勝利5着9299
2024/08/253歳未勝利3着99101
2024/08/313歳未勝利4着95101
2024/09/153歳以上1勝クラス4着98101
2024/10/203歳以上1勝クラス1着106103
2025/02/014歳以上1勝クラス1着107105
2025/02/23大島特別(2勝クラス)7着101105
2025/05/044歳以上2勝クラス11着105106
2025/06/08小金井特別(2勝クラス)1着118109
2025/10/05赤富士S(3勝クラス)11着107109
2026/01/31白嶺S(3勝クラス)12着104108
2026/05/03東大路S(3勝クラス)15着92105
2026/08/01桶狭間S(3勝クラス)11着100105

前走

08/01 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
桶狭間S3勝クラス
高倉稜 58.0kg 500(+4)
1:25.6(37.9)
力D格OP・3勝R100
11着(2.1)-16.6lb 通過12-11

2走前

05/03 京都ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
東大路S3勝クラス
松若風馬 55.0kg 496(-10)
1:25.6(39.4)
力D格1・2勝▼R92
15着(2.9)-22.0lb 通過6-5

3走前

01/31 東京ダート1600m 良
前傾消耗戦
白嶺S3勝クラス
石川裕紀 56.0kg 506(+4)
1:37.7(36.7)
力C格OP・3勝R104
12着(1.3)-9.6lb 通過10-10

代表走この馬の走りを示す一戦

06/08 東京ダート1600m 良
前傾消耗戦
小金井特別2勝クラス
石川裕紀 58.0kg 498(-2)
1:35.9(35.3)
力S格OP・3勝▲R118
1着(0.3)+2.1lb 通過9-10
10
想定13人気

シャパリュ

セ5 58.0kg 534(前走)乗替三浦皇成A±美浦菊沢隆徳4ヶ月±【重賞◎】社台中-芝-休生産追分ファーム
HORSE PROFILE10 / 16
父日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系スワーヴリチャード
母父米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス

好走馬の分布・今回のコース

スワーヴリチャード104
米国型ターントゥ系7
東京ダート1400m適性
父好走3頭(3歳2・古馬1)
大系 米国型ターントゥ系好走1頭(古馬1)
小系 米国型ロベルト系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

同一スパークリシャールOP3勝△PSt20h
オールスターJ第2戦(3勝クラス)札幌芝2000m 良前傾消耗戦通過11-10-7-52着
国別サブマリーナ重賞△BmSt16n
新潟大賞典(GIII)新潟芝2000m 稍重深いスロー瞬発戦通過12-142着

到達クラス・三軸

2勝下◎↑↓R 108-5R423%-2pt
LSed16h/d16n

逃げ / 瞬発寄り・持久にまたがる / 前傾のダートマイル+中立のダートマイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.41
持久0.40
瞬発0.65

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.8 4角2.4番手 好走5/13走
ペース前傾消耗戦 3/5
距離・馬場ダート1800m(参・3/7)
ダート良○5/10
枠中枠○3/6
平坦○
🏆配10位🎖騎3位🏡牧9位
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血統父スワーヴリチャードは日本型サンデーサイレンス系のハーツクライ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。ダートで勝ち上がったスワーヴリチャード産駒28頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が30pt多く、前で運ぶ馬が21pt多く、持久型が21pt少ない=前半から自分で位置を取り、前で粘り込み、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞った好走産駒はまだ7頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒スパークリシャール(母父も同じ・OP3勝△)はオールスターJ第2戦で2着(札幌芝2000m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った(表の2頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒3頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下◎↑↓】L-Se-d16h/d16n。走りの特徴は逃げ・瞬発型(持久も)、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場△(8走中3走で好走)・直線坂△(10走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(5走中3走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mでは、3走中1走で好走している(好走距離:ダート1800m(参・3/7))。

実走馬R108はメンバー4位で、想定R114との差は-5。3歳春に評価が上がって以降、R106前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けはアプローズ賞(1着・R114)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR107、その下ではR106で、格が上がっても中身は落ちていない。東京ダ1400mは3戦1勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。麦秋Sは11着でも中身はR108と安定期のR並みで、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦は道中1番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+1.4)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):三浦皇成とは3戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜8番手にいる想定が約67%を占め、平均は5.2番手。先頭に立つ想定は14%、3番手以内は38%で、順位には幅がある。実走例では、麦秋S(東京ダート1400m)で道中3番手、4角2番手、上がり3F37.0秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた12走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は-0.17。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のテレビ静岡賞に向けて、3走前のアプローズ賞(東京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは36.7秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+1.4秒、今回の想定は+1.4秒。予測の誤差も踏まえると、この差だけで勝ち方が通用しないとは判断しない。時計からの馬R108.5は想定R113.7を5.2下回る。現状の水準では届かず、挙げた一戦の再現だけで上位評価へ引き上げる根拠は乏しい。単勝オッズは33.9倍。人気は13番人気、時計からの馬R順位は4位。人気が時計順位より低くても、想定Rとの開きは大きく、人気薄という理由だけでは拾いにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 114 2023/07/022026/06/06 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/07/022歳新馬7着6177
2023/09/162歳未勝利1着8180
2024/04/133歳1勝クラス4着10591
2024/10/273歳以上1勝クラス1着11299
2024/12/07鳴海特別(2勝クラス)3着113104
2025/01/18濃尾特別(2勝クラス)4着101104
2025/03/094歳以上2勝クラス6着103105
2025/06/14日野特別(2勝クラス)15着95104
2025/08/16瀬波温泉特別(2勝クラス)6着108105
2025/11/15三浦特別(2勝クラス)2着110107
2025/11/30アプローズ賞(2勝クラス)1着114109
2026/04/25鎌倉S(3勝クラス)10着106109
2026/06/06麦秋S(3勝クラス)11着108108

前走

06/06 東京ダート1400m 良
速めペース持続型
麦秋S3勝クラス
菊沢一樹 55.0kg 534(+2)
1:24.3(37.0)
力C格OP・3勝R108
11着(1.3)-10.7lb 通過3-2

2走前

04/25 東京ダート1400m 稍重
速めペース持続型
鎌倉S3勝クラス
三浦皇成 58.0kg 532(±0)
1:25.2(36.9)
力C格1・2勝▼R106
10着(1.5)-13.1lb 通過2-2

3走前

11/30 東京ダート1400m 良
前傾消耗戦
アプローズ賞2勝クラス
三浦皇成 58.0kg 532(+2)
1:24.1(36.7)
力S格1・2勝R114
1着(0.3)+2.4lb 通過1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
11
想定7人気

フウセツ

牡4 58.0kg 496(前走)乗替大野拓弥B−−美浦鈴木慎太中7週【OP3勝△】散-芝ダ-標生産ダーレー・ジャパン・ファーム
HORSE PROFILE11 / 16
父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系サンダースノー
母父欧州型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系アドマイヤムーン

好走馬の分布・今回のコース

サンダースノー86
欧州型ミスプロ系6
東京ダート1400m適性
父好走8頭(3歳7・古馬3)
大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(3歳1・古馬1)
小系 欧州型フォーティーナイナー系好走1頭(3歳1・古馬1)

配合の近い代表産駒

大系イデアイゴッソウOP3勝◎PEsd16h
ムーンストーン(A2)大井ダート1800m 不良前傾消耗戦通過6-6-6-41着
国別ベルグラシアス重賞○PBSdd16h
東京プリンセス賞(重賞)大井ダート1800m 稍重前傾消耗戦推通過13-13-10-41着
国別ベイビーキッスOP3勝△↑LpSet12h
紫川S(3勝クラス)小倉芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過1-12着

到達クラス・三軸

OP3勝△R 108-6R623%+2pt
LpSd12h~

逃げ寄り・先行にまたがる / 瞬発 / 前傾のダート短距離(条件は多岐)

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.61
持久0.32
瞬発0.67

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.5 4角2.2番手 好走11/15走
ペース前傾消耗戦 3/5
距離・馬場芝1200m・ダート1400m
芝良◎5/6 ダート稍重◎2/2 芝稍重◎1/1
枠外枠◎6/7 中枠◎3/4 内枠○2/4
🌱亜種:芝馬化🌧道悪歓迎
ローカル◎小回り◎アップダウン◎平坦◎
🏡牧5位
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血統父サンダースノーは欧州型ノーザンダンサー系のダンチヒ系、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったサンダースノー産駒69頭は、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が11pt多い=前半から自分で位置を取る血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ6頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒イデアイゴッソウ(母父の大系統まで同じ・OP3勝◎)はムーンストーンで1着(大井ダ1800m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒8頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄ラケマーダ(父アメリカンペイトリオット)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【OP3勝△】Lp-S-d12h~。走りの特徴は逃げ(先行も)・瞬発型、ダート短距離の前傾が主戦場。亜種:芝馬化(父の産駒の好走77頭中芝は18頭なのに、自身はかささぎ賞で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、道悪歓迎の道悪(稍重・重・不良)は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場○(9走中5走で好走)・直線坂○(9走中5走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(5走中3走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mでは、6走中4走で好走している。

実走馬R108はメンバー6位で、想定R114との差は-6。3歳春に評価が上がって以降、R106前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは3歳以上2勝クラス(1着・R111)で、標準後傾瞬発戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が緩い流れ(-1.0)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR106、その下ではR106で、格が上がっても中身は落ちていない。東京ダ1400mは6戦2勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。BSイレブン賞は9着でも中身はR108と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った2戦は道中1〜5番手から瞬発力で、流れは標準後傾瞬発戦1・前傾消耗戦1(前後差-1.0〜+2.5)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(江戸川S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):大野拓弥とは6戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均2.8番手、ほかの騎手では2.0番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜8番手にいる想定が約67%を占め、平均は5.3番手。先頭に立つ想定は14%、3番手以内は38%で、順位には幅がある。実走例では、BSイレブン賞(東京ダート1400m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F36.6秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた8走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は-0.09。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のテレビ静岡賞に向けて、2025年の3歳以上2勝クラス(東京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは35.4秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-1.0〜+2.5秒、今回の想定は+1.4秒。予測の誤差も踏まえると、この差だけで勝ち方が通用しないとは判断しない。時計からの馬R108.1は想定R113.7を5.6下回る。現状の水準では届かず、挙げた一戦の再現だけで上位評価へ引き上げる根拠は乏しい。単勝オッズは13.3倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は6位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 114 2024/09/152026/08/15 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/09/152歳新馬6着8993
2024/11/172歳未勝利3着9293
2024/12/082歳未勝利2着9696
2025/01/263歳未勝利1着9598
2025/02/09かささぎ賞(1勝クラス)2着9599
2025/04/26雪うさぎ賞(1勝クラス)3着113103
2025/05/24はやぶさ賞(1勝クラス)4着106105
2025/06/223歳以上1勝クラス1着108106
2025/10/043歳以上2勝クラス2着105107
2025/10/253歳以上2勝クラス1着111108
2025/11/16銀嶺S(3勝クラス)7着105108
2026/01/25江戸川S(3勝クラス)15着98107
2026/04/25鎌倉S(3勝クラス)3着113108
2026/05/17BSイレブン賞(3勝クラス)9着108108
2026/08/15上越S(3勝クラス)3着106108

前走

08/15 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
上越S3勝クラス
武藤雅 58.0kg 496(±0)
1:11.9(38.0)
力A格1・2勝▼R106
3着(0.2)-1.7lb 通過2-2

2走前

05/17 東京ダート1400m 良
速めペース持続型
BSイレブン賞3勝クラス
大野拓弥 58.0kg 496(±0)
1:25.3(36.6)
力C格1・2勝▼R108
9着(1.0)-8.5lb 通過2-2

3走前

04/25 東京ダート1400m 稍重
速めペース持続型
鎌倉S3勝クラス
大野拓弥 58.0kg 496(-2)
1:24.3(35.9)
力B格1・2勝▼R113
3着(0.6)-5.2lb 通過2-3

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
12
想定15人気

レッドラパルマ

セ7 58.0kg 498(前走)乗替原優介C±美浦平岩大典4ヶ月±【OP3勝○】散-芝ダ-休生産坂東牧場
HORSE PROFILE12 / 16
父日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系イスラボニータ
母父欧州型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系ストラヴィンスキー

好走馬の分布・今回のコース

イスラボニータ201
欧州型ND系40
東京ダート1400m適性
父好走9頭(2歳3・3歳4・古馬2)GIII(2)・OP(1)
大系 欧州型ND系好走なし
小系 欧州型ヌレイエフ系好走なし

配合の近い代表産駒

大系ヤマニンサルバム重賞◎PlSet20ds
新潟大賞典(GIII)新潟芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過1-11着
大系ビヨンドザヴァレー重賞○PSt16n
レディスプレリュード(JpnII)大井ダート1800m 良前傾消耗戦通過5-5-4-41着
大系ディールメーカー重賞△LpEt16n
ラジオNIKKEI賞(GIII)福島芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過1-1-1-12着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 102-11R1410%
LpDed16h

逃げ寄り・先行にまたがる / 消耗寄り・持久にまたがる / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.16
持久0.29
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.5 4角2.2番手 好走9/25走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場ダート1800m
–
枠–
🔁連闘上昇
–
💎父🏆配9位
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血統父イスラボニータは日本型サンデーサイレンス系のフジキセキ系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発・持久。ダートで勝ち上がったイスラボニータ産駒47頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発・持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒40頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ヤマニンサルバム(母父の大系統まで同じ・重賞◎)は新潟大賞典で1着(新潟芝2000m・深いスロー瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒9頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:イスラボニータ産駒のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは60%(ダート全体51%)=設計図の上では平均的な距離。

体現三軸は【OP3勝△↓】Lp-De-d16h。走りの特徴は逃げ(先行も)・粘り型(持久も)、ダートマイルの前傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場△(19走中8走で好走)・直線坂△(19走中8走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(3走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1400mでは、2走中0走で好走している(好走距離:ダート1800m)。

実走馬R102はメンバー14位で、想定R114との差は-11。3歳春に評価が上がって以降、R105前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは立志賞(1着・R107)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR105、その下ではR104で、格が上がっても中身は落ちていない。東京ダ1400mは2戦0勝、ここでの中身は安定期のRより6高く、この舞台との相性はよい。ARF杯薫風Sは6着でも中身はR112と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(TUF杯・報知杯大雪H)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け5走の中身は安定期のRより8低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):原優介とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中6〜13番手にいる想定が約66%を占め、平均は9.4番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は8%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、銀蹄S(東京ダート1400m)で道中8番手、4角7番手、上がり3F36.8秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた24走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は-0.97。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のテレビ静岡賞に向けて、2022年の立志賞(中山ダート1800m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは37.7秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。約19週ぶりの出走となる。比較できる休み明け5走は平均R97で、普段のR105より8低い。この舞台の適性とは別に、初戦から力を出せるかが懸念になる。東京ダート1400mで比較できる2走の平均はR111。普段の水準(R105)を6上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R102.4は想定R113.7を11.3下回る。東京ダート1400mでの実績を評価しても、休み明けでの評価低下は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは45.2倍。人気は15番人気、時計からの馬R順位は14位。休み明けでの評価低下が課題で、間隔が空いても実績どおりの力を出せる状態かを見極めたい。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 114 2022/01/102026/05/31 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/01/103歳新馬2着8892
2022/01/233歳未勝利1着9293
2022/03/263歳1勝クラス4着8191
2022/04/093歳1勝クラス2着10497
2022/06/043歳以上1勝クラス4着103100
2022/07/023歳以上1勝クラス1着103102
2022/08/07レパードS(GIII)12着6494
2022/11/05河北新報杯(2勝クラス)9着10498
2022/12/28立志賞(2勝クラス)1着107101
2023/01/14アレキサンドライトS(3勝クラス)2着114104
2023/03/18韓国馬事会杯(3勝クラス)3着125109
2023/04/15下総S(3勝クラス)5着116111
2023/07/01鶴ヶ城S(3勝クラス)4着112111
2023/07/22TUF杯(3勝クラス)10着97108
2023/12/17北総S(3勝クラス)3着108109
2024/01/21アレキサンドライトS(3勝クラス)7着119111
2024/03/16韓国馬事会杯(3勝クラス)7着113112
2024/06/02タイキシャトルC(3勝クラス)5着114113
2025/02/15銀蹄S(3勝クラス)8着108112
2025/04/19下総S(3勝クラス)3着110110
2025/06/14夏至S(3勝クラス)7着116111
2025/08/16報知杯大雪H(3勝クラス)13着97108
2025/11/24晩秋S(3勝クラス)16着66100
2026/04/05アリエスS(3勝クラス)8着99100
2026/05/31ARF杯薫風S(3勝クラス)6着112102

前走

05/31 東京ダート1600m 良
前傾消耗戦
ARF杯薫風S3勝クラス
ゴンサル 58.0kg 498(+2)
1:37.0(37.8)
力C格OP・3勝R112
6着(1.7)-12.1lb 通過4-4

2走前

04/05 中山ダート1800m 重
前傾消耗戦
アリエスS3勝クラス
柴田善臣 55.0kg 496(+2)
1:52.9(38.6)
力C格1・2勝▼R99
8着(1.5)-9.5lb 通過6-5-7-7

3走前

11/24 東京ダート2100m 良
速めペース持続型
晩秋S3勝クラス
三浦皇成 56.0kg 494(+2)
2:19.1(45.2)
力D格OP・3勝R66
16着(9.1)-53.5lb 通過3-3-3-10

代表走この馬の走りを示す一戦

01/14 中山ダート1800m 良
速めペース持続型
アレキサンドライトS3勝クラス
M.デム 56.0kg 494(+8)
1:53.3(37.4)
力B格OP・3勝R114
2着(0.6)-4.3lb 通過6-6-5-3
13
想定14人気

エイプリルインパリ

牝4 56.0kg 456(前走)継続小崎綾也C▽+栗東高橋義忠4ヶ月−【重賞○】散-芝-標生産社台ファーム
HORSE PROFILE13 / 16
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系リオンディーズ
母父米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系スウェプトオーヴァーボード

好走馬の分布・今回のコース

リオンディーズ285
米国型ミスプロ系19
東京ダート1400m適性
父好走10頭(2歳2・3歳7・古馬2)
大系 米国型ミスプロ系好走なし
小系 米国型フォーティーナイナー系好走なし

配合の近い代表産駒

大系ヴェノムOP3勝△PmDed20h
3歳以上1勝クラス札幌ダート1700m 稍重前傾消耗戦通過5-4-4-21着
大系スミOP3勝△MpEst16n
STV賞(3勝クラス)札幌芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-2-22着
国別ラヴィアン重賞○LpSd20s
コウノトリ賞(重賞)園田ダート1870m 良通過4-3-3-11着

到達クラス・三軸

2勝下◎R 101-13R1610%
LSd12h/d12n

逃げ / 瞬発 / 前傾のダート短距離+中立のダート短距離

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.62
持久0.25
瞬発0.76

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.0 4角1.4番手 好走7/14走
ペース前傾消耗戦 5/7
距離・馬場ダート1300〜1400m
ダート重◎1/1 ダート良○4/6 ダート稍重○2/3
枠中枠○3/6 外枠○3/5
🌧道悪歓迎
直線坂○関東主場○関西主場○アップダウン○
🏡牧2位
この馬を読む

血統父リオンディーズは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。ダートで勝ち上がったリオンディーズ産駒75頭は、ダートの勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が8pt多い。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒19頭)、父全体より中距離の好走が36%→58%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ヴェノム(母父の大系統まで同じ・OP3勝△)は3歳以上1勝クラスで1着(札幌ダ1700m・前傾消耗戦)を先行から粘り型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒10頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下◎】L-S-d12h/d12n。走りの特徴は逃げ・瞬発型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎の道悪(稍重・重・不良)は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場○(5走中3走で好走)・直線坂○(12走中6走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(7走中5走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mでは、5走中3走で好走している。

実走馬R101はメンバー16位で、想定R114との差は-13。3歳春に評価が上がって以降、R100前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R96)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+5.0)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。東京ダ1400mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRより12低く、この舞台では評価を割り引く。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った2戦は道中1〜2番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+1.3〜+5.0)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(状態):前走麦秋Sは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):小崎綾也とは9戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均1.6番手、ほかの騎手では2.3番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。揺らぎ(精神):栗東から東京への輸送。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜8番手にいる想定が約68%を占め、平均は5.2番手。先頭に立つ想定は14%、3番手以内は38%で、順位には幅がある。実走例では、麦秋S(東京ダート1400m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F39.1秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた10走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は-0.42。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のテレビ静岡賞に向けて、2025年の3歳以上1勝クラス(中京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角1番手で、上がり3Fは38.9秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。前走麦秋S(14着・R88)の評価低下は、記録された状態変化では説明できていない。今回は過去の能力より、立て直せているかを優先して見たい。時計からの馬R100.7は想定R113.7を13.0下回る。時計評価は見劣るうえに、前走の評価低下もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは40.5倍。人気は14番人気、時計からの馬R順位は16位。前走の評価低下から立て直せるかが先決で、当日の状態に改善が見えるかを確認したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 114 2024/08/172026/06/06 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/08/172歳新馬6着7182
2024/09/142歳未勝利6着8886
2024/12/142歳未勝利5着7585
2025/02/233歳未勝利5着8988
2025/03/163歳未勝利1着10193
2025/05/243歳1勝クラス2着10898
2025/06/223歳以上1勝クラス6着9498
2025/08/173歳以上1勝クラス1着9699
2025/10/123歳以上2勝クラス2着102100
2025/11/093歳以上2勝クラス6着98101
2026/02/104歳以上2勝クラス3着102102
2026/03/15伊良湖特別(2勝クラス)3着101103
2026/05/034歳以上2勝クラス1着108103
2026/06/06麦秋S(3勝クラス)14着88101

前走

06/06 東京ダート1400m 良
速めペース持続型
麦秋S3勝クラス
小崎綾也 53.0kg 456(-10)
1:26.3(39.1)
力D格OP・3勝R88
14着(3.3)-27.0lb 通過2-2

2走前

05/03 東京ダート1300m 稍重
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
小崎綾也 56.0kg 466(±0)
1:17.4(36.7)
力S格1・2勝R108
1着(0.1)+0.8lb 通過2-1

3走前

03/15 中京ダート1200m 良
速めペース持続型
伊良湖特別2勝クラス
小崎綾也 56.0kg 466(-4)
1:12.9(36.3)
力B格未勝利▼R101
3着(0.5)-4.8lb 通過3-3

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
14
想定10人気

サンドブラスト

牡5 58.0kg 502(前走)乗替丹内祐次A−−美浦鈴木慎太4ヶ月−【OP3勝△】散-芝ダ-標生産松木加代
HORSE PROFILE14 / 16
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系モーニン
母父米国型ミスタープロスペクター系アグネスデジタル

好走馬の分布・今回のコース

モーニン42
米国型ミスプロ系4
東京ダート1400m適性
父好走7頭(2歳4・3歳3・古馬1)
大系 米国型ミスプロ系好走1頭(古馬1)
小系 米国型ミスプロ系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

大系フークアンビション重賞△MEd12h
ハヤテスプリント(重賞)盛岡ダート1200m 良前傾消耗戦通過4-43着
国別ドンリュウスター重賞△PSd16h
B22金沢ダート1500m 稍重標準後傾瞬発戦通過6-7-7-61着
国別ヘリアンフォラ重賞△MEd12h
マリーゴールドスプリ(B2)船橋ダート1200m 稍重前傾消耗戦推通過4-4-41着

到達クラス・三軸

2勝下◎R 107-6R823%+2pt
LpEd16h/d12n

逃げ寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダートマイル+中立のダート短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.42
持久0.46
瞬発0.52

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.5 4角2.2番手 好走6/16走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場ダート1700m(参・4/9)
ダート稍重◎2/2
枠–
ローカル○アップダウン○
🏆配8位
この馬を読む

血統父モーニンは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は日本ダートマイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったモーニン産駒66頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が15pt多い。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ4頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒フークアンビション(母父の大系統まで同じ・重賞△)はハヤテスプリントで3着(盛岡ダ1200m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒7頭が好走し(古馬1頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下◎】Lp-E-d16h/d12n。走りの特徴は逃げ(先行も)・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場△(6走中2走で好走)・直線坂△(6走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(3走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1400mでは、1走中1走で好走している(好走距離:ダート1700m(参・4/9))。

実走馬R107はメンバー8位で、想定R114との差は-6。3歳冬に評価が上がって以降、R103前後で安定している。力の裏付けは富嶽賞(1着・R113)で、速めペース持続型を道中4番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が緩い流れ(+0.2)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。東京ダ1400mは1戦1勝、ここでの中身は安定期のRより11高く、この舞台との相性はよい。ダ短距離(力をつけてから3走)では中身が安定期のRより7高い。4歳以上2勝クラスは7着でも中身はR104と安定期のR並みで、勝ち型より強い前傾・主戦場の外による着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦の流れは速めペース持続型1(前後差+0.2)。想定はそれより前傾が強く、道中4番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は安定期のRより4低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):丹内祐次とは11戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均1.4番手、ほかの騎手では2.2番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rもこの騎手のときのほうが高く(102対98)、力の出し切り方まで違う。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜8番手にいる想定が約66%を占め、平均は4.9番手。先頭に立つ想定は18%、3番手以内は44%で、順位には幅がある。実走例では、富嶽賞(東京ダート1400m)で道中4番手、4角3番手、上がり3F35.9秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた15走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は-0.02。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回のテレビ静岡賞に向けて、1走前の富嶽賞(東京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中4番手、4角3番手で、上がり3Fは35.9秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。勝った富嶽賞(東京ダート1400m)では、道中4番手で前後差+0.2秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+0.2秒で、今回の想定は+1.4秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。ダート1400mで比較できる1走の平均はR113。普段の水準(R103)を11上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R107.3は想定R113.7を6.4下回る。ダート1400mでの実績を評価しても、勝ったときより速い流れへの対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは24.3倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は8位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 114 2023/08/192026/05/30 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/08/192歳新馬6着5775
2023/09/022歳未勝利3着8580
2023/12/232歳未勝利5着9588
2024/01/213歳未勝利1着9993
2024/04/073歳1勝クラス14着9795
2024/09/013歳以上1勝クラス6着8694
2024/11/173歳以上1勝クラス4着10197
2024/12/073歳以上1勝クラス4着108100
2025/02/084歳以上1勝クラス2着109103
2025/02/224歳以上1勝クラス1着105104
2025/04/27尾瀬特別(2勝クラス)6着100104
2025/08/30千歳特別(2勝クラス)9着97104
2025/11/09河北新報杯(2勝クラス)12着100102
2026/03/144歳以上2勝クラス3着113105
2026/04/044歳以上2勝クラス7着104105
2026/05/30富嶽賞(2勝クラス)1着113107

前走

05/30 東京ダート1400m 良
速めペース持続型
富嶽賞2勝クラス
菊沢一樹 58.0kg 502(-10)
1:24.5(35.9)
力S格1・2勝R113
1着(0.1)+0.8lb 通過4-3

2走前

04/04 中山ダート1200m 重
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
丹内祐次 58.0kg 512(-2)
1:11.5(36.8)
力C格1・2勝R104
7着(1.0)-9.0lb 通過4-4

3走前

03/14 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
丹内祐次 58.0kg 514(+20)
1:11.0(36.4)
力A格1・2勝R113
3着(0.2)-1.7lb 通過5-5

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
15
想定1人気

ヤマニンアストロン

牡5 58.0kg 506(前走)乗替岩田康誠B−−栗東石橋守中9週−【重賞○】三嶋中-芝-標生産錦岡牧場
HORSE PROFILE15 / 16
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ディーマジェスティ
母父米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系フレンチデピュティ

好走馬の分布・今回のコース

ディーマジェスティ68
米国型ND系14
東京ダート1400m適性
父好走6頭(2歳2・3歳4・古馬2)
大系 米国型ND系好走1頭(古馬1)
小系 米国型ヴァイスリージェント系好走なし

配合の近い代表産駒

同一ディニトーソOP3勝△PEd12h
4歳以上2勝クラス京都ダート1200m 良前傾消耗戦通過3-31着
大系ペプチドタイガーOP3勝△PmEd12h
麦秋S(3勝クラス)東京ダート1400m 良前傾消耗戦通過2-22着
大系ドーバーホークOP3勝△PBEt12h
UHB杯(3勝クラス)函館芝1200m 良前傾消耗戦通過10-103着

到達クラス・三軸

OP3勝△R 113-1R132%-6pt
MpEd12h/t12h

中団寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離+前傾の芝短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.01
持久0.80
瞬発0.66

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.0 4角5.1番手 好走9/19走
ペース前傾消耗戦 2/4
距離・馬場芝1400m
ダート稍重◎1/1 芝重◎1/1
枠中枠◎1/1
📐非根幹好き
アップダウン◎関西主場○大箱○
🏆配4位
この馬を読む

血統父ディーマジェスティは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。ダートで勝ち上がったディーマジェスティ産駒34頭は、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が22pt少なく、短距離を主戦場にする馬が19pt多い=前半は脚を溜め、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒14頭)、父全体より短距離の好走が29%→17%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ディニトーソ(母父も同じ・OP3勝△)は4歳以上2勝クラスで1着(京都ダ1200m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒6頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半弟ヤマニンシュラ(父ダイワメジャー)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【OP3勝△】Mp-E-d12h/t12h。走りの特徴は中団(先行も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、非根幹好きの芝1400・1800mは今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、直線坂△(9走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(4走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mでは、4走中2走で好走している。

実走馬R113はメンバー1位で、想定R114との差は-1で、互角に戦える範囲。3歳冬に評価が上がって以降、R104前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは岡崎特別(1着・R109)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR114、その下ではR93で、格が上がっても中身は落ちていない。ダ短距離(力をつけてから4走)では中身が安定期のRより8高い。桶狭間Sは4着でも中身はR112と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。豊明Sは11着でも中身はR105と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(豊明S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):岩田康誠とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):東京は初めて・栗東から東京への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中9〜15番手にいる想定が約71%を占め、平均は11.9番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は2%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、桶狭間S(中京ダート1400m)で道中14番手、4角15番手、上がり3F36.0秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた4走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.66。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回のテレビ静岡賞に向けて、2025年の岡崎特別(中京芝1400m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは35.4秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。ダート1400mで比較できる4走の平均はR112。普段の水準(R104)を8上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R112.7は想定R113.7を1.0下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、ダート1400mでの実績も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは4.8倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は1位。想定Rと互角に戦える力にダート1400mでの実績も加わり、このオッズでは上位候補として検討したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 114 2023/11/252026/08/01 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/11/252歳新馬1着8993
2024/01/27白梅賞(1勝クラス)3着8992
2024/02/173歳1勝クラス2着10097
2024/03/103歳1勝クラス8着105101
2024/06/093歳以上1勝クラス10着91100
2024/06/233歳以上1勝クラス1着96100
2024/07/14湯の川温泉特別(2勝クラス)8着8698
2024/08/04札幌スポニチ賞(2勝クラス)14着10099
2025/01/134歳以上2勝クラス5着8096
2025/01/264歳以上2勝クラス3着9196
2025/03/16岡崎特別(2勝クラス)1着109100
2025/04/06夢洲S(3勝クラス)13着115103
2025/06/01渡月橋S(3勝クラス)6着115105
2025/09/27道頓堀S(3勝クラス)8着113107
2025/10/25長岡京S(3勝クラス)5着122111
2026/02/21鳴門S(3勝クラス)3着117112
2026/03/21豊明S(3勝クラス)11着105111
2026/05/03東大路S(3勝クラス)3着115112
2026/08/01桶狭間S(3勝クラス)4着112113

前走

08/01 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
桶狭間S3勝クラス
坂井瑠星 58.0kg 506(+4)
1:24.1(36.0)
力B格OP・3勝R112
4着(0.6)-4.7lb 通過14-15

2走前

05/03 京都ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
東大路S3勝クラス
武豊 56.0kg 502(±0)
1:22.8(36.0)
力A格1・2勝▼R115
3着(0.1)-0.8lb 通過9-9

3走前

03/21 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
豊明S3勝クラス
松若風馬 56.0kg 502(-2)
1:24.4(36.5)
力C格OP・3勝R105
11着(1.1)-8.6lb 通過12-12

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
16
想定12人気

アジアミッション

牡5 58.0kg 504(前走)乗替丸田恭介D△±栗東緒方努5ヶ月−【OP3勝○】散-芝ダ-標生産ニシケンファーム
HORSE PROFILE16 / 16
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系アジアエクスプレス
母父米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系サウスヴィグラス

好走馬の分布・今回のコース

アジアエクスプレス137
米国型ミスプロ系7
東京ダート1400m適性
父好走21頭(2歳9・3歳10・古馬5)OP(2)
大系 米国型ミスプロ系好走1頭(3歳1・古馬1)
小系 米国型フォーティーナイナー系好走なし

配合の近い代表産駒

小系オーシンロクゼロ重賞○BPEsd12h
菊水賞(重賞)園田ダート1700m 重通過4-4-4-41着
小系ホワイトガーベラOP3勝△LEd12h
浜松S(3勝クラス)中京ダート1200m 良前傾消耗戦通過13-123着
小系カミハマッテイルOP3勝○↑LEd12h
サッポロクラシックカ(重賞)門別ダート1200m 稍重前傾消耗戦通過5-52着

到達クラス・三軸

重賞△↓R 102-12R1510%
PmEd16h

先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.10
持久0.62
瞬発0.56

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り40.6 4角3.1番手 好走11/21走
ペース標準後傾瞬発戦 2/2
距離・馬場ダート1600〜2000m
ダート稍重◎3/4 ダート良○6/12 ダート重○2/4
枠中枠◎6/8 外枠○4/8
📍川崎巧者
–
⭐父10位🏆配8位
この馬を読む

血統父アジアエクスプレスは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は消耗・持久。ダートで勝ち上がったアジアエクスプレス産駒86頭は、ダートの勝ち上がり全体より瞬発型が10pt少なく、重賞まで届く馬が7pt多く、短距離を主戦場にする馬が21pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ7頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒オーシンロクゼロ(母父の小系統まで同じ・重賞○)は菊水賞で1着(園田ダ1700m)を後方から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒21頭が好走し(古馬5頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【重賞△↓】Pm-E-d16h。走りの特徴は先行(中団も)・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場×(5走中0走で好走)・直線坂×(7走中0走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(2走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1400mでは、7走中4走で好走している(好走距離:ダート1600〜2000m)。

実走馬R102はメンバー15位で、想定R114との差は-12。R96前後で推移してきた。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。好走はまだないが、中身が最も高かったのはシャングリラS(7着・R113)で、前傾消耗戦を道中13番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。東京ダ1400mは3戦0勝、ここでの中身は安定期のRより12高く、この舞台との相性はよい。BSイレブン賞は5着でも中身はR110と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。ブラッドストーンSは7着でも中身はR103と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中1〜3番手から持久力で、流れは標準後傾瞬発戦1・前傾消耗戦1(前後差-0.3〜+1.6)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は安定期のRより12高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):丸田恭介とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から東京への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中11〜16番手にいる想定が約86%を占め、平均は13.4番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%未満で、順位には幅がある。実走例では、BSイレブン賞(東京ダート1400m)で道中10番手、4角13番手、上がり3F35.3秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた6走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.3秒)での余力は+0.27。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回のテレビ静岡賞に向けて、2023年の初陣賞(川崎ダート1400m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角1番手で、上がり3Fは39.9秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。東京ダート1400mで比較できる3走の平均はR108。普段の水準(R96)を12上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。今回の条件では「好走コース適性(関東主場×)」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R102.2は想定R113.7を11.5下回る。時計の平均評価では見劣るが、初陣賞で示したダート1400mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、好走コース適性(関東主場×)は別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは30.9倍。人気は12番人気、時計からの馬R順位は15位。初陣賞で示したダート1400mの実績を評価に残したい。好走コース適性(関東主場×)が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
5060708090100110120130想定R 114 2023/07/072026/05/17 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/07/07スパーキングデビュー(2歳)2着8582
2023/07/27オオムラサキ特別(2歳)1着9387
2023/08/24初陣賞(OP)(2歳)1着9691
2023/09/13若武者賞(重賞)3着9392
2023/10/11鎌倉記念【地方交流】(重賞)5着8891
2024/01/31青鵐特別(3歳)2着7888
2024/03/14ネクストスター東日本(重賞)3着11294
2024/04/02クラウンC(重賞)3着8592
2024/08/05ケンタウルス賞(B1B2)2着9392
2024/09/04戸塚記念(重賞)5着8190
2024/10/08第39回やまびこ祭り(B1B2)2着9090
2025/02/07しずおか早春特別(B1B2)4着9491
2025/03/07萌え野特別(B1B2)2着8689
2025/04/08プロキオン賞(B1B2)3着9691
2025/09/14仲秋S(3勝クラス)10着10897
2025/09/28堺S(3勝クラス)15着9798
2025/11/16銀嶺S(3勝クラス)6着10299
2025/11/29シャングリラS(3勝クラス)7着113102
2026/01/25江戸川S(3勝クラス)13着99102
2026/03/28ブラッドストーンS(3勝クラス)7着103100
2026/05/17BSイレブン賞(3勝クラス)5着110102

前走

05/17 東京ダート1400m 良
速めペース持続型
BSイレブン賞3勝クラス
横山和生 58.0kg 504(-16)
1:25.0(35.3)
力B格1・2勝▼R110
5着(0.7)-6.0lb 通過10-13

2走前

03/28 中山ダート1200m 重
前傾消耗戦
ブラッドストーンS3勝クラス
横山和生 58.0kg 520(-2)
1:11.6(35.5)
力C格1・2勝▼R103
7着(1.0)-9.0lb 通過16-15

3走前

01/25 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
江戸川S3勝クラス
佐々木大 58.0kg 522(+10)
1:12.8(38.1)
力C格1・2勝▼R99
13着(1.3)-11.3lb 通過9-10

代表走この馬の走りを示す一戦

03/14 川崎ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
ネクストスター東日本重賞
山崎誠士 56.0kg 493(+1)
1:31.1(40.7)
力B格重賞参R112
3着(0.5)-4.7lb 通過9-8-9-8
01 / 16
04 / PAST EDITIONS

過去の同一レース

開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。

三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。

2025/10/12 10R テレビ静岡賞3勝 東京ダート1400m 良 15頭 1〜5着+最下位3頭(出走時点の再現)
コース重力
前傾消耗戦
実測ペース
速めペース持続型
実測 前後半差 +0.30秒(レース基準比 -0.79) 勝ち馬上がり 36.3秒 最速 35.5秒
実測ポジション(4角)
L 2–P 4–M 3–B 6
出走15頭の実際の4角位置 L=逃げ P=先行 M=中団 B=後方
想定R(1〜3着に付く水準)
114 ±9
1着想定 116/3着想定 112
場の最上位 112・3番手 110・平均 106/馬R判明 15頭→互角圏(−5以内) 4頭
実際の1〜3着馬 116(想定比 +2)/1着 120(1着想定比 +4)

好走 1〜5着

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着142人気ワイワイレジェンド牡4 58.0kg 488(+4)乗替松山弘平S±栗東前川恭子中6週【OP3勝○】散-芝ダ-詰生産坂本智広OP3勝△R 100-13R139%-1ptLpDed12h
先行0.60
持久0.34
瞬発0.24
L逃R120+191:23.9—1-1上り36.3
上り37.4 4角2.0番手 好走8/21走
ペース前傾消耗戦 7/14
距離・馬場ダート1000〜1400m
ダート良○7/12
枠外枠○3/6
08/23 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
伊賀S3勝クラス
高杉吏麒 56.0kg 484(-2)
1:23.7(37.5)
力A格OP・3勝R110
3着(0.2)-1.5lb 通過2-2
07/26 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
四日市特別2勝クラス
高杉吏麒 58.0kg 486(±0)
1:23.4(37.5)
力S格OP・3勝▲R115
1着(0.5)+3.8lb 通過1-1
05/18 京都ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
高杉吏麒 57.0kg 486(+2)
1:11.1(35.7)
力B格1・2勝R112
7着(0.8)-6.8lb 通過6-7
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
ローカル○アップダウン○
⭐父8位米国型ヒムヤー系マッチョウノ系ダノンレジェンド欧州型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系フォティテン
ダノンレジェンド108
欧州型ND系16
東京ダート1400m適性
父好走20頭(2歳4・3歳13・古馬7)OP(1)
大系 欧州型ND系好走4頭(3歳2・古馬2)OP(1)
小系 欧州型ヌレイエフ系好走1頭(古馬1)OP(1)
大系スペシャルエックス重賞△LpEd12h
鎌倉記念(重賞)川崎ダート1500m 重前傾消耗戦通過1-1-1-12着
大系メイショウコバトOP3勝△PEd16h
初茜賞(2勝クラス)中山ダート1800m 良前傾消耗戦通過4-4-3-31着
大系ダノンセシボンOP3勝○LpDed12h
釜山S 3勝小倉ダート1000m 良前傾消耗戦通過1-21着
2着71人気ペプチドタイガー牡5 58.0kg 452(-8)乗替横山武史A△−栗東吉村圭司中9週−【重賞◎】散-芝ダ-標生産杵臼牧場OP3勝△R 112-2R234%MEd12h
先行0.18
持久0.77
瞬発0.46
PR115+31:24.5+0.63-3上り35.9
上り36.8 4角4.2番手 好走13/20走
ペース前傾消耗戦 12/16
距離・馬場ダート1400m
ダート重◎1/1 ダート良○9/14 ダート稍重○2/3
枠内枠◎5/6 外枠○4/8 中枠○4/6
08/03 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
桶狭間S3勝クラス
岩田康誠 58.0kg 460(+8)
1:24.2(36.9)
力A格1・2勝▼R111
4着(0.1)-0.8lb 通過11-10
06/07 東京ダート1400m 良
前傾消耗戦
麦秋S3勝クラス
横山武史 57.0kg 452(+2)
1:22.7(35.8)
力S格OP・3勝R122
2着(0.0)±0lb 通過2-2
04/26 東京ダート1400m 稍重
速めペース持続型
鎌倉S3勝クラス
横山武史 58.0kg 450(-6)
1:23.8(36.0)
力B格OP・3勝R115
5着(0.9)-7.5lb 通過3-3
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
🔁連闘上昇
関西主場◎アップダウン◎直線坂○関東主場○
🏆配4位🎖騎4位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ディーマジェスティ米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヨハネスブルグ
ディーマジェスティ68
米国型ND系14
東京ダート1400m適性
父好走6頭(2歳2・3歳4・古馬2)
大系 米国型ND系好走1頭(古馬1)
小系 米国型ストームキャット系好走1頭(古馬1)
同一ドーバーホークOP3勝△PBEt12h
UHB杯(3勝クラス)函館芝1200m 良前傾消耗戦通過10-103着
小系クロスマジェスティOP3勝○LSet16n
アネモネS(L)中山芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-21着
大系ヤマニンアストロンOP3勝△MpEd12h
岡崎特別(2勝クラス)中京芝1400m 重前傾消耗戦通過3-31着
3着56人気アンシールセ4 58.0kg 482(+4)乗替石橋脩C++栗東小崎憲中9週−【重賞△】散-芝ダ-詰生産ノースヒルズOP3勝△↓R 110-4R424%MpEd12h/d12n
先行0.03
持久0.80
瞬発–
PR114+41:24.6+0.74-3上り35.9
上り37.0 4角7.1番手 好走7/13走
ペース前傾消耗戦 6/11
距離・馬場ダート1400m
ダート不良◎1/1 ダート良○6/10
枠外枠○4/7 中枠○2/4 内枠○1/2
08/03 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
桶狭間S3勝クラス
吉村誠之 58.0kg 478(±0)
1:24.5(36.9)
力A格1・2勝▼R109
7着(0.4)-3.2lb 通過14-15
05/25 京都ダート1400m 重
前傾消耗戦
高瀬川S3勝クラス
酒井学 58.0kg 478(+8)
1:23.1(36.1)
力B格1・2勝▼R111
11着(0.9)-6.8lb 通過11-11
04/26 東京ダート1400m 稍重
速めペース持続型
鎌倉S3勝クラス
石橋脩 58.0kg 470(±0)
1:24.2(35.3)
力C格OP・3勝R112
8着(1.3)-10.8lb 通過13-12
02/09 東京ダート1300m 良
速めペース持続型
4歳以上2勝クラス
武豊 58.0kg 470(-8)
1:18.6(35.8)
力S格1・2勝R109
1着(0.0)±0lb 通過5-5
直線坂○ローカル○関東主場○
⭐父6位🏆配6位🎖騎🏡牧7位米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドアリュール
パイロ179
日本型SS系76
東京ダート1400m適性
父好走30頭(2歳9・3歳16・古馬7)OP(1)
大系 日本型SS系好走14頭(2歳4・3歳9・古馬2)
小系 日本型ゴールドアリュール系好走2頭(2歳1・3歳1)
同一ラタフォレストOP3勝○PEd16h
ポプラS(3勝クラス)札幌ダート1700m 重前傾消耗戦通過2-2-2-21着
大系メイショウハリオGI◎MEd16h
川崎記念(JpnI)川崎ダート2100m 稍重速めペース持続型通過7-7-2-11着
大系ベルピット重賞◎LEd16h
瑞穂賞〔H2〕(重賞)門別ダート1800m 不良標準後傾瞬発戦通過2-2-2-11着
4着29人気マーブルマウンテン牝4 56.0kg 488(+18)継続亀田温心D+大井藤田輝信5ヶ月生産Mickley Stud & Tim & Miranda JohnsonOP3勝△R 105-9R1116%PEsd16h/d16s
先行0.31
持久0.56
瞬発0.78
LR108+31:24.8+0.92-2上り36.5
上り37.2 4角2.8番手 好走4/9走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場ダート1800m
ダート良○4/6
枠外枠○2/3 中枠○1/2
05/03 新潟ダート1800m 稍重
標準後傾瞬発戦
三条S3勝クラス
亀田温心 56.0kg 470(±0)
1:53.1(37.8)
力B格1・2勝▼R112
8着(0.8)-6.2lb 通過2-2-3-3
03/30 中京ダート1900m 良
前傾消耗戦
伊勢S3勝クラス
亀田温心 53.0kg 470(+2)
2:01.0(39.6)
力C格1・2勝▼R96
12着(1.7)-10.9lb 通過5-6-5-5
01/18 中京ダート1800m 良
標準後傾瞬発戦
濃尾特別2勝クラス
鮫島克駿 55.0kg 468(-2)
1:54.1(36.6)
力S格未勝利▼R100
1着(0.0)±0lb 通過4-3-2-3
=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
🎯マーク屋
平坦○関西主場○アップダウン○
–欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Soldier's Call欧州型ミスタープロスペクター系ドバウィ系Dubawi
⤿小系統で代替Soldier's Call (1)
欧州型ND系ダンチヒ系646
欧州型ミスプロ系77
東京ダート1400m適性⤿小系統代替
系統好走18頭(2歳1・3歳14・古馬5)L(1)
大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(3歳1・古馬1)
小系 欧州型ドバウィ系好走なし
–
5着45人気トクシーカイザー牡5 58.0kg 486(±0)継続横山琉人B+美浦小島茂之4ヶ月−【重賞△】NF中-芝-詰生産前田ファーム2勝下◎R 110-4R334%PEd12h
先行0.22
持久0.54
瞬発0.51
MR110-01:25.1+1.28-7上り35.83位
上り35.5 4角4.6番手 好走12/18走
ペース前傾消耗戦 3/4
距離・馬場芝1800m・ダート1400m
ダート良◎3/4 ダート稍重◎1/1 芝稍重◎1/1
枠中枠◎8/9 外枠○4/7
06/22 東京ダート1400m 良
前傾消耗戦
甲州街道特別2勝クラス
横山琉人 58.0kg 486(+10)
1:23.4(36.5)
力S格OP・3勝▲R117
1着(0.5)+3.8lb 通過4-4
02/23 東京ダート1400m 良
前傾消耗戦
大島特別2勝クラス
M.デム 58.0kg 476(+8)
1:25.2(37.1)
力B格1・2勝R106
5着(0.7)-5.7lb 通過3-3
02/02 京都ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
石川裕紀 58.0kg 468(-14)
1:24.4(37.1)
力C格1・2勝R108
3着(1.0)-7.8lb 通過7-8
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
関東主場◎大箱◎アップダウン◎関西主場◎
⭐父4位🏆配7位日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系キンシャサノキセキ欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ
キンシャサノキセキ237
欧州型ミスプロ系40
東京ダート1400m適性
父好走23頭(2歳1・3歳14・古馬13)L(1)・OP(3)
大系 欧州型ミスプロ系好走6頭(3歳2・古馬4)L(1)・OP(1)
小系 欧州型キングマンボ系好走4頭(3歳1・古馬3)OP(1)
同一ロードインファイト重賞◎LpSdd16h
建依別賞(重賞)高知ダート1400m 重通過2-2-2-11着
同一クフィール重賞△LpDd16h
岐阜金賞(重賞)笠松ダート1900m 重通過1-1-1-12着
同一ルフトシュトローム重賞○BEsd12h
ニュージーランドT(GII)中山芝1600m 良前傾消耗戦通過11-12-101着

凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
13着1316人気スマイルアップ牝6 56.0kg 468(+12)継続原優介C+美浦萱野浩二5ヶ月−【重賞△】散-芝ダ-詰生産辻牧場2勝下◎↑↓R 98-16R149%-1ptMLDsd12h
先行0.25
持久0.29
瞬発0.46
MR99+11:25.9+2.08-9上り36.5
上り36.9 4角3.7番手 好走13/33走
ペース前傾消耗戦 11/21
距離・馬場ダート1200m
ダート稍重◎4/4 芝重◎1/1 ダート重○2/4
枠中枠○5/9
05/18 東京ダート1400m 重
前傾消耗戦
BSイレブン賞3勝クラス
原優介 56.0kg 456(-2)
1:24.3(37.7)
力C格1・2勝▼R98
14着(1.5)-12.0lb 通過2-2
03/22 中山ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
原優介 56.0kg 458(±0)
1:11.4(36.4)
力S格1・2勝R106
1着(0.0)±0lb 通過6-6
03/16 中山ダート1200m 不良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
原優介 56.0kg 458(-4)
1:12.1(38.4)
力C格1・2勝R92
15着(1.2)-10.0lb 通過6-7
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
🌧道悪歓迎⏱高速馬場対応🌾芝スタート好み
関東主場○ローカル○
🏆配4位日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系イスラボニータ米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ
イスラボニータ201
米国型ND系39
東京ダート1400m適性
父好走9頭(2歳3・3歳4・古馬2)GIII(2)・OP(1)
大系 米国型ND系好走4頭(2歳2・3歳1・古馬1)
小系 米国型ヴァイスリージェント系好走2頭(2歳1・3歳1)
小系アルーリングビューOP3勝△MbEst12h
キビタキS(3勝クラス)福島芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過13-133着
小系フラッパールックOP3勝△PSd16n
鹿島特別 2勝中山ダート1800m 良前傾消耗戦通過5-4-3-31着
大系トゥードジボン重賞○LpSt16ds
関屋記念(GIII)新潟芝1600m 良深いスロー瞬発戦通過1-11着
14着1210人気スティールブルー牝4 56.0kg 456(-2)乗替丸山元気A−美浦田中勝春中9週±【重賞○】小規模生産ノーザンファーム重賞△↓R 108-6R619%-2ptMpSed12h~
先行0.06
持久0.45
瞬発0.71
BR95-141:26.4+2.58-12上り36.8
上り34.0 4角5.7番手 好走7/12走
ペース前傾消耗戦 1/3
距離・馬場芝1400〜1600m
芝良◎6/8 ダート良○1/2
枠外枠◎4/4
08/03 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
桶狭間S3勝クラス
酒井学 56.0kg 458(+10)
1:25.4(38.6)
力C格1・2勝▼R98
15着(1.3)-10.3lb 通過6-6
06/08 東京ダート1400m 良
前傾消耗戦
八王子特別2勝クラス
北村宏司 56.0kg 448(+2)
1:23.7(35.9)
力S格OP・3勝▲R113
1着(0.0)±0lb 通過8-7
05/10 東京ダート1400m 重
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
北村宏司 56.0kg 446(+8)
1:22.8(35.6)
力B格OP・3勝▲R108
4着(0.5)-3.8lb 通過9-8
10/28 東京芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
アルテミスSGIII
荻野極 55.0kg 432(+2)
1:34.0(33.8)
力A格重賞R110
3着(0.4)-5.4lb 通過3-3
🌟片鱗(クラシック)
大箱◎平坦◎直線坂○関東主場○
🏆配2位🏡牧1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系スマートファルコン
ルーラーシップ461
日本型SS系298
東京ダート1400m適性
父好走15頭(3歳8・古馬7)OP(1)
大系 日本型SS系好走10頭(3歳4・古馬6)OP(1)
小系 日本型ゴールドアリュール系好走2頭(3歳1・古馬1)
大系ソウルラッシュGI○MEt16s
マイルチャンピオンS(GI)京都芝1600m 良前傾消耗戦通過10-101着
大系キセキGI○LpDt20n
菊花賞(GI)京都芝3000m 不良前傾消耗戦推通過14-14-12-71着
大系ヴァンケドミンゴ重賞△PlSet20h
福島記念(GIII)福島芝2000m 良前傾消耗戦通過7-7-7-72着
15着115人気アバンチュリエセ6 58.0kg 486(+12)乗替三浦皇成A−笠松森山英雄中12週生産ノーザンファームOP3勝△↓R 95-19R159%-1ptPEt16s/t16h
先行0.01
持久0.58
瞬発0.61
MR93-21:27.0+3.17-7上り37.8
上り34.5 4角5.2番手 好走5/26走
ペース判定不能
距離・馬場芝1600m(参・4/9)
–
枠–
07/12 福島芝1200m 良
標準後傾瞬発戦
会津S3勝クラス
大野拓弥 54.0kg 474(-12)
1:12.3(35.4)
力D格未勝利▼R65
9着(1.7)-28.5lb 通過7-8
07/05 函館芝1200m 稍重
速めペース持続型
TVh杯3勝クラス
吉田隼人 58.0kg 486(+14)
1:10.7(34.4)
力C格1・2勝▼R100
14着(1.4)-21.8lb 通過14-14
12/28 京都芝1200m 良
前傾消耗戦
カウントダウンS3勝クラス
吉田隼人 58.0kg 472(+4)
1:09.3(34.2)
力B格OP・3勝R95
10着(0.8)-11.2lb 通過11-10
01/08 中山芝1600m 良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
大野拓弥 57.0kg 478(+6)
1:33.9(35.7)
力S格1・2勝R103
1着(0.1)+1.2lb 通過8-6-5
👑王道路線
–
🎖騎3位🏡牧1位欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
モーリス400
日本型SS系213
東京ダート1400m適性
父好走11頭(3歳4・古馬7)OP(2)
大系 日本型SS系好走4頭(3歳1・古馬3)OP(1)
小系 日本型ディープインパクト系好走なし
同一ジェラルディーナGI○MbEst20h
エリザベス女王杯(GI)阪神芝2200m 重前傾消耗戦通過11-12-11-91着
同一アドマイヤハレー重賞△BDt16h
迎春S(3勝クラス)中山芝2200m 良標準後傾瞬発戦通過7-7-2-21着
同一ディヴィーナ重賞○MpSt16ds
アイルランド府中牝馬(GII)東京芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-11着

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