東京9R オキザリス賞2026(1勝クラス)出馬表・全頭血統分析
2026年10月31日、東京競馬場9Rで行われるオキザリス賞(1勝クラス・ダート1400m)の出馬表です。枠順確定の全14頭について、騎手、父・母父の血統組成と補完データ、実走・R推移を掲載。各馬のGHR解析をもとに、今回のコース・想定ペースで血統と走りの特徴がどう生きるかを比較します。
出走馬の特徴とコース・ペースの相性
コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。
前傾消耗戦を想定する東京ダート1,400m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。
全14頭の血統・GHR評価一覧
馬番順 · 馬名から詳細へ
父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 想定4人気マイスターシューズ牡2 56.0kg 510(前走)継続田口貫太B▽栗東小椋研介中2週【2勝下】散-芝-標生産チャンピオンズファーム | 新未◎R 99-2R243%+4ptBUkd12h 先行0.00 持久– 瞬発– | B | 上り35.7 4角7.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎1/1 枠内枠◎1/1 | 関西主場◎アップダウン◎ | 🏆配1位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系モーニン日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ディープブリランテ |
| 2 | 想定12人気コパノキラキラ牡2 56.0kg 518(前走)乗替丸山元気A++美浦上原博之中1週−【重賞◎】散-芝ダ-詰生産ヤナガワ牧場 | 新未◎R 91-10R910%-2ptPUkd16h 先行0.00 持久– 瞬発– | B | 上り39.0 4角4.0番手 好走1/2走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎1/1 枠中枠◎1/1 | ローカル◎平坦◎ | – | 米国型ターントゥ系ロベルト系+SS系ルヴァンスレーヴ日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドアリュール |
| 3 | 想定5人気スマートブライド牝2 55.0kg 454(前走)乗替プーシャ美浦加藤征弘中5週【重賞○】社台中-芝ダ-休生産杵臼牧場 | 新未◎R 97-4R529%PEdd12h 先行0.52 持久0.42 瞬発– | P | 上り37.5 4角2.0番手 好走2/2走 ペース前傾消耗戦 2/2 距離・馬場ダート1200m ダート良◎2/2 枠外枠◎2/2 | 関東主場◎直線坂◎ローカル◎平坦◎ | ⭐父1位🏆配1位🎖厩2位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト |
| 4 | 想定1人気ワンスフォーユー牝2 55.0kg 474(前走)乗替ルメールSS++栗東高橋亮中5週【OP3勝◎】散-芝ダ-休生産社台ファーム | 新未◎R 98-3R429%PUkd12h 先行0.00 持久– 瞬発– | M | 上り37.0 4角3.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎1/1 枠外枠◎1/1 | 関西主場◎直線坂◎ | 🎖騎2位🏡牧2位 | 米国型ターントゥ系ロベルト系ナダル米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Storm Cat |
| 5 | 想定10人気クロリス牝2 55.0kg 460(前走)乗替佐々木大B−栗東高橋一哉3ヶ月−【OP3勝△】散-芝ダ-詰生産佐藤牧場 | 新未◎R 87-14R1210%-2ptLDd12h 先行0.44 持久0.19 瞬発– | B | 上り38.6 4角1.0番手 好走1/2走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎1/1 枠内枠◎1/1 | 関西主場◎直線坂◎ | ⭐父1位🏆配1位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドアリュール |
| 6 | 想定8人気マリノエスプレッソ牝2 55.0kg 444(前走)継続田辺裕信A△+美浦村田一誠中4週【2勝下】散-芝ダ-標生産クラウン日高牧場 | 新未◎R 96-5R619%-2ptLpDd12h 先行0.69 持久0.21 瞬発– | L | 上り37.9 4角2.0番手 好走2/3走 ペース前傾消耗戦 2/3 距離・馬場ダート1200m ダート良◎1/1 ダート稍重○1/2 枠中枠◎1/1 外枠○1/2 | 関東主場◎直線坂◎平坦◎ローカル○ | 🎖騎8位 | 米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系マテラスカイ米国型ターントゥ系ロベルト系フリオーソ |
| 7 | 想定3人気イトウカカリチョウ牡2 56.0kg 444(前走)継続丹内祐次A+美浦岩戸孝樹中2週【OP3勝◎】散-芝ダ-標生産ガーベラパークスタッド | 新未◎R 98-3R343%+4ptLpUkd12h/d12n 先行0.48 持久– 瞬発– | L | 上り36.5 4角2.0番手 好走2/2走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎2/2 枠外枠◎2/2 | 関東主場◎直線坂◎ | 🎖厩4位 | 米国型ミスタープロスペクター系マキャベリアン系ニューイヤーズデイ欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア |
| 8 | 想定7人気アレックスケー牡2 56.0kg 458(前走)継続石橋脩C−美浦小野次郎中6週【OP3勝△】散-芝ダ-詰生産浦河小林牧場 | 新未◎R 94-7R719%-2ptLMDd12h 先行0.18 持久0.13 瞬発– | M | 上り38.0 4角3.5番手 好走2/3走 ペース前傾消耗戦 2/3 距離・馬場ダート1200m ダート重◎1/1 ダート稍重◎1/1 枠中枠○2/3 | 関東主場◎直線坂◎ローカル○平坦○ | 🎖騎 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ミスチヴィアスアレックス米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ |
| 9 | 想定6人気スマートポーション牝2 55.0kg 466(前走)乗替横山武史A△−栗東加藤公太中4週【OP3勝△】社台中-芝ダ-詰生産本間牧場 | 新未◎↓R 90-11R1010%-2ptPDed12h 先行0.48 持久0.28 瞬発– | M | 上り39.6 4角3.0番手 好走1/3走 ペース前傾消耗戦 1/2 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良○1/2 枠外枠○1/2 | 直線坂○ローカル○ | 🏆配7位🎖騎4位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系カリフォルニアクローム日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドアリュール |
| 10 | 想定13人気モミスケ牡2 56.0kg 432(前走)乗替武藤雅C±美浦水野貴広中4週【OP3勝◎】ビッグレッド中-芝ダ-詰生産本桐村田牧場 | 新未◎R 66-35R145%-2ptPDed12h 先行0.14 持久0.25 瞬発– | B | 上り37.4 4角3.0番手 好走1/3走 ペース前傾消耗戦 1/2 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート重◎1/1 枠内枠○1/2 | 関東主場◎直線坂◎ | – | 欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型ゼンノロブロイ |
| 11 | 想定11人気ソラティオ牝2 55.0kg 422(前走)継続柴田大知D±美浦粕谷昌央中2週【2勝下】ノルマン中-芝ダ-詰生産荻伏服部牧場 | 新未◎R 88-13R1110%-2ptBDed12h 先行0.17 持久0.25 瞬発– | B | 上り36.3 4角11.0番手 好走1/3走 ペース前傾消耗戦 1/3 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎1/1 枠内枠○1/2 | 関東主場○直線坂○ | ⭐父1位🏆配1位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース |
| 12 | 想定14人気グラスラリー牡2 56.0kg 466(前走)継続小林脩斗D+美浦菊川正達中2週【OP3勝○】千代田中-芝ダ-詰生産松田牧場 | 新未◎R 92-9R819%-2ptPUkd12h 先行0.35 持久– 瞬発– | P | 上り36.8 4角3.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎1/1 枠外枠◎1/1 | 関東主場◎直線坂◎ | 🏆配9位 | 日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドドリーム欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Singspiel |
| 13 | 想定2人気ユイノエスポワール牡2 56.0kg 446(前走)継続大野拓弥B−美浦竹内正洋中4週【OP3勝○】下河辺中-芝ダ-標生産杵臼牧場 | 新未◎R 100-1R155%+6ptBmEd12h 先行0.00 持久0.73 瞬発– | B | 上り36.5 4角5.5番手 好走2/2走 ペース前傾消耗戦 2/2 距離・馬場ダート1400m ダート良◎1/1 ダート稍重◎1/1 枠外枠◎2/2 | 直線坂◎関西主場◎関東主場◎ | ⭐父7位🏆配8位🎖厩9位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ディスクリートキャット米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系ダンカーク |
| 14 | 想定9人気ニシノイサリビ牡2 56.0kg 484(前走)乗替杉原誠人D±美浦斎藤誠中5週【重賞○】散-芝ダ-詰生産山岡ファーム | 新未◎↓R 85-16R135%-2ptLDt12n 先行0.41 持久0.14 瞬発– | M | 上り35.5 4角1.0番手 好走1/3走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) – 枠内枠◎1/1 | ♂フィリーサイアー返し アップダウン◎小回り○ローカル○ | 🏆配3位🎖厩6位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ダノンスマッシュ日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドアリュール |
数字の奥にある、馬の姿。
マイスターシューズ
牡2 56.0kg 510(前走)継続田口貫太B▽栗東小椋研介中2週【2勝下】散-芝-標生産チャンピオンズファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 99-2R243%+4pt後方 / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎1/1
血統父モーニンは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は日本ダートマイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったモーニン産駒71頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が14pt多い。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒20頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒イクスクローバー(母父の小系統まで同じ・OP3勝△)はJRA認定ウィナで2着(門別ダ1500m・前傾消耗戦)を逃げから粘り型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。東京ダ1400mでは父の産駒7頭が好走し(2歳4頭)、舞台の直接データを持つ血。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは71%(ダート全体52%)=設計図の守備範囲。代表産駒バリジグリーはこの距離帯のネクストスター高知で3着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【新未◎】B-?-d12h。走りの特徴は後方、ダート短距離の前傾が主戦場。
実走馬R99はメンバー2位で、想定R101との差は-2で、互角に戦える範囲。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):田口貫太とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):東京は初めて・栗東から東京への輸送。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中6〜12番手にいる想定が約60%を占め、平均は9.0番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は9%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(京都ダート1200m)で道中8番手、4角7番手、上がり3F35.7秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.1秒)での余力は+0.72。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のオキザリス賞に向けて、1走前の2歳新馬(京都ダート1200m)を勝っている。そのときは道中8番手、4角7番手で、上がり3Fは35.7秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、モーニンの血統傾向(短距離は守備範囲、代表産駒バリジグリーがこの距離帯で重賞級)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R99.0は想定R101.0を2.0下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、血統から見た適性も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは9.2倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は2位。時計評価に対して人気は控えめで、能力を出し切る走りを見込む相手候補になる。ただし、条件面でさらに評価を押し上げる材料は薄い。
R推移 1採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/10/10 | 2歳新馬 | 1着 | 101 | 99 |
近3走と代表走
前走
2走前
2走前なし3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
コパノキラキラ
牡2 56.0kg 518(前走)乗替丸山元気A++美浦上原博之中1週−【重賞◎】散-芝ダ-詰生産ヤナガワ牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 91-10R910%-2pt先行 / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎1/1
血統父ルヴァンスレーヴは米国型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったルヴァンスレーヴ産駒107頭は、ダートの勝ち上がり全体より持久型が11pt多く、マイルを主戦場にする馬が20pt多い=終いまで長く脚を使い、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒49頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒タマモフリージア(母父も同じ・重賞○↑)は全日本2歳優駿【国際で2着(川崎ダ1600m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。東京ダ1400mでは父の産駒8頭が好走し(2歳3頭)、舞台の直接データを持つ血。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは32%(ダート全体52%)=設計図の外側。
体現三軸は【新未◎】P-?-d16h。走りの特徴は先行、ダートマイルの前傾が主戦場。
実走馬R91はメンバー9位で、想定R101との差は-10。最も高いRを記録した2歳未勝利(R93)は馬Rを2上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は17%。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):丸山元気とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):東京は初めて。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中6〜13番手にいる想定が約72%を占め、平均は9.5番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は7%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳未勝利(新潟ダート1800m)で道中6番手、4角4番手、上がり3F39.0秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.1秒)での余力は+0.65。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のオキザリス賞に向けて、1走前の2歳未勝利(新潟ダート1800m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角4番手で、上がり3Fは39.0秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、ルヴァンスレーヴの血統傾向(短距離は設計図の外)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R90.9は想定R101.0を10.1下回る。届くほど上振れする割合は17%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは63.0倍。人気は12番人気、時計からの馬R順位は9位。血統から見た適性が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 2採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/09/26 | 2歳新馬 | 5着 | 81 | 88 |
| 2026/10/17 | 2歳未勝利 | 1着 | 93 | 91 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
スマートブライド
牝2 55.0kg 454(前走)乗替プーシャ美浦加藤征弘中5週【重賞○】社台中-芝ダ-休生産杵臼牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 97-4R529%先行 / 持久寄り・消耗にまたがる / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎2/2
血統父ヘニーヒューズは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったヘニーヒューズ産駒167頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が12pt少なく、持久型が12pt多く、重賞まで届く馬が6pt多い=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒140頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ボヌールバローズ(母父も同じ・重賞△)は東京プリンセス賞で2着(大井ダ1800m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。東京ダ1400mでは父の産駒57頭が好走し(2歳18頭)、舞台の直接データを持つ血。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは60%(ダート全体52%)=設計図の上では平均的な距離。
体現三軸は【新未◎】P-Ed-d12h。走りの特徴は先行・持久型(粘りも)、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も持久型で、父の設計図どおり。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(2走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mは初めてで、好走距離:ダート1200m。
実走馬R97はメンバー5位で、想定R101との差は-4で、互角に戦える範囲。最も高いRを記録した2歳未勝利(R99)は馬Rを3上回る。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):プーシャとは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):東京は初めて。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中2〜8番手にいる想定が約67%を占め、平均は4.7番手。先頭に立つ想定は18%、3番手以内は45%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳未勝利(中山ダート1200m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F37.8秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.1秒)での余力は+0.35。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のオキザリス賞に向けて、1走前の2歳未勝利(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは37.8秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。まだ2走だが、2歳未勝利のR99は馬Rを3上回る。平均的な水準だけで評価すると、この一戦で示した伸び代を見落としやすい。時計からの馬R96.6は想定R101.0を4.4下回る。力は互角圏にあるものの、伸び代(平均-1.0)を評価の条件にしたい。単勝オッズは9.3倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は5位。想定Rと互角に戦える力はある。少ない実績の中で示した伸び代が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。
R推移 2採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/08/08 | 2歳新馬 | 2着 | 91 | 94 |
| 2026/09/19 | 2歳未勝利 | 1着 | 99 | 97 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
ワンスフォーユー
牝2 55.0kg 474(前走)乗替ルメールSS++栗東高橋亮中5週【OP3勝◎】散-芝ダ-休生産社台ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 98-3R429%先行 / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎1/1
血統父ナダルは米国型ターントゥ系のロベルト系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったナダル産駒71頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が11pt少なく、マイルを主戦場にする馬が22pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ6頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒プロミストジーン(母父の小系統まで同じ・OP3勝○↑)は兵庫女王盃で2着(園田ダ1870m・深いスロー瞬発戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。東京ダ1400mでは父の産駒14頭が好走し(2歳4頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄フォルコメン(父ヴィクトワールピサ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ナダル産駒のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは32%(ダート全体52%)=設計図の外側。
体現三軸は【新未◎】P-?-d12h。走りの特徴は先行、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のダート1400mでは、1走中1走で好走している。
実走馬R98はメンバー4位で、想定R101との差は-3で、互角に戦える範囲。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+2.6)。想定はそれより前半が緩く、道中6番手から自分の脚で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):ルメールとは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):東京は初めて・栗東から東京への輸送。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中3〜10番手にいる想定が約66%を占め、平均は6.4番手。先頭に立つ想定は8%、3番手以内は27%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(阪神ダート1400m)で道中6番手、4角3番手、上がり3F37.0秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.1秒)での余力は+0.50。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のオキザリス賞に向けて、1走前の2歳新馬(阪神ダート1400m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角3番手で、上がり3Fは37.0秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、ナダルの血統傾向(短距離は設計図の外)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R97.5は想定R101.0を3.5下回る。力は互角圏にあるものの、実績が薄い条件への適性を評価の条件にしたい。単勝オッズは2.1倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は4位。血統から見た適性が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。
R推移 1採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/09/21 | 2歳新馬 | 1着 | 98 | 98 |
近3走と代表走
前走
2走前
2走前なし3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
クロリス
牝2 55.0kg 460(前走)乗替佐々木大B−栗東高橋一哉3ヶ月−【OP3勝△】散-芝ダ-詰生産佐藤牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 87-14R1210%-2pt逃げ / 消耗 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎1/1
血統父ヘニーヒューズは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったヘニーヒューズ産駒167頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が12pt少なく、持久型が12pt多く、重賞まで届く馬が6pt多い=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒140頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒フェルディナンド(母父も同じ・重賞○)は東京プリンセス賞で1着(大井ダ1800m・速めペース持続型)を先行から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒57頭が好走し(2歳18頭)、舞台の直接データを持つ血。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは60%(ダート全体52%)=設計図の上では平均的な距離。代表産駒タガノビューティーはこの距離帯のJBCスプリントで1着=配合の天井はここに届く。
体現三軸は【新未◎】L-D-d12h。走りの特徴は逃げ・粘り型、ダート短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない粘り型で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。今回のダート1400mでは、1走中1走で好走している。
実走馬R87はメンバー12位で、想定R101との差は-14。最も高いRを記録した2歳新馬(R89)は馬Rを2上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は10%。同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+2.7)。想定はそれより前半が緩く、道中1番手から粘りで勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(騎手との共有経験):佐々木大とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):東京は初めて・栗東から東京への輸送。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中4〜11番手にいる想定が約65%を占め、平均は7.8番手。先頭に立つ想定は4%、3番手以内は16%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(阪神ダート1400m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F38.6秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.1秒)での余力は+0.31。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のオキザリス賞に向けて、2走前の2歳新馬(阪神ダート1400m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは38.6秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走の函館2歳S(重賞・1200m・11着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。勝った2歳新馬(阪神ダート1400m)では、道中1番手で前後差+2.7秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+2.7秒で、今回の想定は+1.2秒。勝ち切ったときより前半が緩く、上がり勝負への対応を確かめたい。時計からの馬R86.7は想定R101.0を14.3下回る。時計評価は見劣るうえに、勝ったときより緩い流れへの対応もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは41.0倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は12位。勝ったときより緩い流れへの対応が課題で、緩い流れからの上がり勝負で脚を使えるかが評価を見直す条件になる。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。
R推移 2採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06/13 | 2歳新馬 | 1着 | 89 | 93 |
| 2026/07/19 | 函館2歳S(GIII) | 11着 | 76 | 87 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
マリノエスプレッソ
牝2 55.0kg 444(前走)継続田辺裕信A△+美浦村田一誠中4週【2勝下】散-芝ダ-標生産クラウン日高牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 96-5R619%-2pt逃げ寄り・先行にまたがる / 消耗 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎1/1 ダート稍重○1/2
血統父マテラスカイは米国型ミスタープロスペクター系のゴーンウェスト系、自身はドバイスプリントで活躍、系統の走法は消耗。マテラスカイ自身のダートの勝ち上がりは16頭と薄く、米国型ゴーンウェスト系の父の産駒98頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が11pt多く、短距離を主戦場にする馬が30pt多い=前半から自分で位置を取り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞った好走産駒はまだ2頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ベイビーザロック(母父の国別だけ同じ・OP3勝○)はクラシックチャレンジで1着(大井ダ1800m・速めペース持続型)を逃げから粘り型で走った。本馬も同じ型。
体現三軸は【新未◎】Lp-D-d12h。走りの特徴は逃げ(先行も)・粘り型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(3走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mは初めてで、好走距離:ダート1200m。
実走馬R96はメンバー6位で、想定R101との差は-5で、互角に戦える範囲。最も高いRを記録した2歳未勝利(R100)は馬Rを4上回る。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):田辺裕信とは2戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):東京は初めて。
4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中2〜8番手にいる想定が約67%を占め、平均は4.9番手。先頭に立つ想定は17%、3番手以内は43%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、2歳未勝利(中山ダート1200m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F37.6秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた3走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.1秒)での余力は+0.17。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のオキザリス賞に向けて、1走前の2歳未勝利(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは37.6秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。時計からの馬R96.2は想定R101.0を4.8下回る。互角に戦える水準だが、挙げた一戦以外に今回の条件で評価を上げる強い材料はない。単勝オッズは31.8倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は6位。時計評価に対して人気は控えめで、能力を出し切る走りを見込む相手候補になる。ただし、条件面でさらに評価を押し上げる材料は薄い。
R推移 3採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06/27 | 2歳新馬 | 4着 | 82 | 89 |
| 2026/08/16 | 2歳未勝利 | 3着 | 92 | 91 |
| 2026/09/27 | 2歳未勝利 | 1着 | 100 | 96 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
イトウカカリチョウ
牡2 56.0kg 444(前走)継続丹内祐次A+美浦岩戸孝樹中2週【OP3勝◎】散-芝ダ-標生産ガーベラパークスタッド血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 98-3R343%+4pt逃げ寄り・先行にまたがる / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 前傾のダート短距離+中立のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎2/2
血統父ニューイヤーズデイは米国型ミスタープロスペクター系のマキャベリアン系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったニューイヤーズデイ産駒75頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈消耗〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒12頭)、父全体より芝の好走が24%→8%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒バロンドール(母父の小系統まで同じ・重賞△)はブルーバードCで3着(船橋ダ1800m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。東京ダ1400mでは父の産駒12頭が好走し(2歳3頭)、舞台の直接データを持つ血。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ニューイヤーズデイ産駒のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは45%(ダート全体52%)=設計図の上では平均的な距離。
体現三軸は【新未◎】Lp-?-d12h/d12n。走りの特徴は逃げ(先行も)、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場◎(2走中2走で好走)・直線坂◎(2走中2走で好走)。今回のダート1400mでは、1走中1走で好走している。
実走馬R98はメンバー3位で、想定R101との差は-3で、互角に戦える範囲。最も高いRを記録した2歳新馬(R99)は馬Rを0上回る。同じ面・距離で勝った1戦は道中3番手から自分の脚で、流れは前傾消耗戦1(前後差+1.1)。想定(+1.2)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):丹内祐次とは2戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中1〜7番手にいる想定が約84%を占め、平均は4.2番手。先頭に立つ想定は23%、3番手以内は52%で、順位には幅がある。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳未勝利(東京ダート1400m)で道中3番手、4角2番手、上がり3F36.5秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.1秒)での余力は+0.26。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のオキザリス賞に向けて、1走前の2歳未勝利(東京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは36.5秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。まだ2走だが、2歳新馬のR99は馬Rを0上回る。平均的な水準だけで評価すると、この一戦で示した伸び代を見落としやすい。時計からの馬R98.4は想定R101.0を2.6下回る。力は互角圏にあるものの、伸び代(平均-1.0)を評価の条件にしたい。単勝オッズは9.0倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は3位。想定Rと互角に戦える力はある。少ない実績の中で示した伸び代が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。
R推移 2採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/09/19 | 2歳新馬 | 2着 | 99 | 98 |
| 2026/10/12 | 2歳未勝利 | 1着 | 98 | 98 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
アレックスケー
牡2 56.0kg 458(前走)継続石橋脩C−美浦小野次郎中6週【OP3勝△】散-芝ダ-詰生産浦河小林牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 94-7R719%-2pt逃げと中団を走り分け / 消耗 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート重◎1/1 ダート稍重◎1/1
血統父ミスチヴィアスアレックスは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったミスチヴィアスアレックス産駒24頭は、ダートの勝ち上がり全体より持久型が26pt多く、短距離を主戦場にする馬が27pt多い=終いまで長く脚を使い、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ5頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒リバーサルトップ(母父も同じ・重賞◎)は駿蹄賞で1着(名古屋ダ2000m・速めペース持続型)を逃げから持久型で走った(表の2頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒5頭が好走し(2歳2頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【新未◎】LM-D-d12h。走りの特徴は逃げと中団を走り分け・粘り型、ダート短距離の前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(3走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mは初めてで、好走距離:ダート1200m。
実走馬R94はメンバー7位で、想定R101との差は-7。最も高いRを記録した2歳未勝利(R95)は馬Rを1上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は24%。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):石橋脩とは3戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):東京は初めて。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中3〜10番手にいる想定が約66%を占め、平均は6.2番手。先頭に立つ想定は9%、3番手以内は29%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、2歳未勝利(中山ダート1200m)で道中3番手、4角2番手、上がり3F37.7秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた3走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.1秒)での余力は+0.35。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のオキザリス賞に向けて、1走前の2歳未勝利(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは37.7秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。まだ3走だが、2歳未勝利のR95は馬Rを1上回る。平均的な水準だけで評価すると、この一戦で示した伸び代を見落としやすい。時計からの馬R94.4は想定R101.0を6.6下回る。届くほど上振れする割合は24%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは20.3倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は7位。時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 3採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/07/25 | 2歳新馬 | 3着 | 85 | 91 |
| 2026/08/16 | 2歳未勝利 | 4着 | 88 | 90 |
| 2026/09/13 | 2歳未勝利 | 1着 | 95 | 94 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
スマートポーション
牝2 55.0kg 466(前走)乗替横山武史A△−栗東加藤公太中4週【OP3勝△】社台中-芝ダ-詰生産本間牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎↓R 90-11R1010%-2pt先行 / 消耗寄り・持久にまたがる / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良○1/2
血統父カリフォルニアクロームは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったカリフォルニアクローム産駒54頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈消耗〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒34頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒タマモプルメリア(母父も同じ・OP3勝△)は津軽海峡特別で1着(函館ダ1700m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。近親では半姉ミチノアンジュ(父ドレフォン)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:カリフォルニアクローム産駒のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは54%(ダート全体52%)=設計図の上では平均的な距離。
体現三軸は【新未◎↓】P-De-d12h。走りの特徴は先行・粘り型(持久も)、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、直線坂○(2走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(2走中1走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mでは、2走中1走で好走している。
実走馬R90はメンバー10位で、想定R101との差は-11。最も高いRを記録したヤマボウシ賞(R100)は馬Rを9上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は25%(同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+5.7)。想定はそれより前半が緩く、道中2番手から粘りで勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):横山武史とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):東京は初めて・栗東から東京への輸送。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中3〜10番手にいる想定が約66%を占め、平均は6.5番手。先頭に立つ想定は8%、3番手以内は26%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、ヤマボウシ賞(阪神ダート1400m)で道中2番手、4角3番手、上がり3F37.1秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.1秒)での余力は+0.22。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回のオキザリス賞に向けて、2走前の2歳未勝利(中京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角3番手で、上がり3Fは39.6秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。ダート1400mで比較できる2走の平均はR95。普段の水準(R82)を12上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。勝った2歳未勝利(中京ダート1400m)では、道中2番手で前後差+5.7秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+5.7秒で、今回の想定は+1.2秒。勝ち切ったときより前半が緩く、上がり勝負への対応を確かめたい。時計からの馬R90.4は想定R101.0を10.6下回る。届くほど上振れする割合は25%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは13.8倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は10位。ダート1400mでの実績を生かすことも条件に、時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 3採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06/28 | 2歳新馬 | 5着 | 57 | 75 |
| 2026/08/15 | 2歳未勝利 | 1着 | 89 | 82 |
| 2026/09/26 | ヤマボウシ賞(1勝クラス) | 4着 | 100 | 90 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
モミスケ
牡2 56.0kg 432(前走)乗替武藤雅C±美浦水野貴広中4週【OP3勝◎】ビッグレッド中-芝ダ-詰生産本桐村田牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 66-35R145%-2pt先行 / 消耗寄り・持久にまたがる / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート重◎1/1
血統父ビッグアーサーは欧州型ナスルーラ系のサクラバクシンオー系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったビッグアーサー産駒35頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が37pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒82頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ブトンドール(母父の小系統まで同じ・重賞○)は函館2歳Sで1着(函館芝1200m・前傾消耗戦)を後方から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ビッグアーサー産駒のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは89%(ダート全体52%)=設計図の守備範囲。
体現三軸は【新未◎】P-De-d12h。走りの特徴は先行・粘り型(持久も)、ダート短距離の前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(2走中1走で好走)で、今回の想定と同じ型。
実走馬R66はメンバー14位で、想定R101との差は-35。最も高いRを記録した2歳未勝利(R90)は馬Rを24上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は15%(今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(2歳新馬)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):武藤雅とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):東京は初めて。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中8〜14番手にいる想定が約85%を占め、平均は11.0番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は3%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、2歳未勝利(中山ダート1200m)で道中3番手、4角3番手、上がり3F37.4秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.1秒)での余力は+0.40。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のオキザリス賞に向けて、1走前の2歳未勝利(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは37.4秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。ダートの短距離で比較できる2走の平均はR82。普段の水準(R52)を30上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。これは距離帯の傾向であり、今回と同じコース・距離での裏付けとは区別したい。時計からの馬R65.8は想定R101.0を35.2下回る。届くほど上振れする割合は15%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは67.7倍。人気は13番人気、時計からの馬R順位は14位。ダート短距離での実績を生かすことも条件に、時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 2採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/07/25 | 2歳新馬 | 10着 | 73 | 84 |
| 2026/09/22 | 2歳未勝利 | 1着 | 90 | 66 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ソラティオ
牝2 55.0kg 422(前走)継続柴田大知D±美浦粕谷昌央中2週【2勝下】ノルマン中-芝ダ-詰生産荻伏服部牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 88-13R1110%-2pt後方 / 消耗寄り・持久にまたがる / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎1/1
血統父ヘニーヒューズは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったヘニーヒューズ産駒167頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が12pt少なく、持久型が12pt多く、重賞まで届く馬が6pt多い=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒140頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒タガノビューティー(母父の小系統まで同じ・GI○)はJBCスプリントで1着(佐賀ダ1400m・速めペース持続型)を中団から持久型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒57頭が好走し(2歳18頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【新未◎】B-De-d12h。走りの特徴は後方・粘り型(持久も)、ダート短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない粘り型で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場○(2走中1走で好走)・直線坂○(2走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(3走中1走で好走)で、今回の想定と同じ型。
実走馬R88はメンバー11位で、想定R101との差は-13。最も高いRを記録した2歳未勝利(R89)は馬Rを0上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は11%。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(2歳新馬)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):柴田大知とは3戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中8〜13番手にいる想定が約62%を占め、平均は10.3番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は4%で、順位には幅がある。実走例では、2歳未勝利(東京ダート1300m)で道中11番手、4角11番手、上がり3F36.3秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた3走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.1秒)での余力は+0.32。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のオキザリス賞に向けて、1走前の2歳未勝利(東京ダート1300m)を勝っている。そのときは道中11番手、4角11番手で、上がり3Fは36.3秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。まだ3走だが、2歳未勝利のR89は馬Rを0上回る。平均的な水準だけで評価すると、この一戦で示した伸び代を見落としやすい。時計からの馬R88.4は想定R101.0を12.6下回る。時計評価は見劣るうえに、少ない実績の中で示した伸び代もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは61.6倍。人気は11番人気、時計からの馬R順位は11位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。
R推移 3採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06/27 | 2歳新馬 | 6着 | 77 | 86 |
| 2026/09/13 | 2歳未勝利 | 8着 | 79 | 84 |
| 2026/10/10 | 2歳未勝利 | 1着 | 89 | 88 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
グラスラリー
牡2 56.0kg 466(前走)継続小林脩斗D+美浦菊川正達中2週【OP3勝○】千代田中-芝ダ-詰生産松田牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 92-9R819%-2pt先行 / 脚は判定不能(前傾走・後傾走とも採点走数不足) / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎1/1
血統父ゴールドドリームは日本型サンデーサイレンス系のゴールドアリュール系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗・瞬発。ダートで勝ち上がったゴールドドリーム産駒49頭は、ダートの勝ち上がり全体より持久型が20pt多く、後方から運ぶ馬が9pt少なく、粘り型が14pt少ない=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ7頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ゴールドダイアー(母父の小系統まで同じ・OP3勝△)は3歳以上2勝クラスで1着(阪神ダ1800m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った。東京ダ1400mでは父の産駒6頭が好走し(2歳1頭)、舞台の直接データを持つ血。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ゴールドドリーム産駒のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは61%(ダート全体52%)=設計図の上では平均的な距離。
体現三軸は【新未◎】P-?-d12h。走りの特徴は先行、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。
実走馬R92はメンバー8位で、想定R101との差は-9。同じ走数の馬では、2走目のRと馬Rとの差は平均-2.7。ただし、この傾向は2走目に出走した馬だけを集計したものである。想定Rに届くほど上振れする割合は18%。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):小林脩斗とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中3〜10番手にいる想定が約69%を占め、平均は6.8番手。先頭に立つ想定は6%、3番手以内は22%で、順位には幅がある。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(東京ダート1300m)で道中3番手、4角3番手、上がり3F36.8秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.1秒)での余力は+0.34。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のオキザリス賞に向けて、1走前の2歳新馬(東京ダート1300m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは36.8秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。時計からの馬R92.0は想定R101.0を9.0下回る。届くほど上振れする割合は18%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは95.1倍。人気は14番人気、時計からの馬R順位は8位。時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。
R推移 1採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/10/12 | 2歳新馬 | 1着 | 88 | 92 |
近3走と代表走
前走
2走前
2走前なし3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
ユイノエスポワール
牡2 56.0kg 446(前走)継続大野拓弥B−美浦竹内正洋中4週【OP3勝○】下河辺中-芝ダ-標生産杵臼牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎R 100-1R155%+6pt後方寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎1/1 ダート稍重◎1/1
血統父ディスクリートキャットは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったディスクリートキャット産駒70頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が18pt多く、前で運ぶ馬が11pt多く、短距離を主戦場にする馬が15pt多い=前半から自分で位置を取り、前で粘り込み、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒16頭)、父全体より芝の好走が27%→12%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒シークレットヴァウ(母父の小系統まで同じ・OP3勝○)はやまびこSで1着(福島ダ1150m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒24頭が好走し(2歳7頭)、舞台の直接データを持つ血。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ディスクリートキャット産駒のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは67%(ダート全体52%)=設計図の上では平均的な距離。
体現三軸は【新未◎】Bm-E-d12h。走りの特徴は後方(中団も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない後ろから運ぶ形で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、直線坂◎(2走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(2走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mでは、2走中2走で好走している。
実走馬R100はメンバー1位で、想定R101との差は-1で、互角に戦える範囲。最も高いRを記録したヤマボウシ賞(R102)は馬Rを3上回る。同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+3.5)。想定はそれより前半が緩く、道中6番手から持久力で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):大野拓弥とは2戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中5〜12番手にいる想定が約68%を占め、平均は8.6番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は10%で、順位には幅がある。実績が少なく、位置取りや直線での走りには大きな不確かさが残る。実走例では、2歳新馬(東京ダート1400m)で道中6番手、4角6番手、上がり3F36.5秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた2走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.1秒)での余力は+0.69。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回のオキザリス賞に向けて、2走前の2歳新馬(東京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角6番手で、上がり3Fは36.5秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。勝った2歳新馬(東京ダート1400m)では、道中6番手で前後差+3.5秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+3.5秒で、今回の想定は+1.2秒。勝ち切ったときより前半が緩く、上がり勝負への対応を確かめたい。時計からの馬R100.0は想定R101.0を1.0下回る。力は互角圏にあるものの、勝ったときと異なるペースへの対応を評価の条件にしたい。単勝オッズは5.2倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は1位。勝ったときより緩い流れへの対応が課題で、緩い流れからの上がり勝負で脚を使えるかが評価を見直す条件になる。人気上位でも、このオッズで中心に据えるには慎重になりたい。
R推移 2採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06/14 | 2歳新馬 | 1着 | 98 | 97 |
| 2026/09/26 | ヤマボウシ賞(1勝クラス) | 2着 | 102 | 100 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
3走前なし代表走この馬の走りを示す一戦
ニシノイサリビ
牡2 56.0kg 484(前走)乗替杉原誠人D±美浦斎藤誠中5週【重賞○】散-芝ダ-詰生産山岡ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
–どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎↓R 85-16R135%-2pt逃げ / 消耗 / 中立の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父ダノンスマッシュは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。ダノンスマッシュ自身の芝の勝ち上がりは5頭と薄く、欧州型キングマンボ系で日本スプリント活躍の父の産駒207頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が9pt多く、短距離を主戦場にする馬が20pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒27頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:欧州型キングマンボ系で日本スプリント活躍の父の産駒のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは59%(ダート全体52%)=設計図の上では平均的な距離。
体現三軸は【新未◎↓】L-D-t12n。走りの特徴は逃げ・粘り型、芝短距離の中立が主戦場。フィリーサイアー返し(好走産駒が牝馬に偏る父(フィリーサイアー)の牡馬なのに走っている・2歳新馬)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。
実走馬R85はメンバー13位で、想定R101との差は-16。最も高いRを記録したダリア賞(R96)は馬Rを11上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は12%(今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(ダリア賞・カンナS)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):杉原誠人とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):東京は初めて。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、14頭中6〜13番手にいる想定が約72%を占め、平均は9.3番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は8%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。
結論今回のオキザリス賞に向けて、3走前の2歳新馬(福島芝1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは35.5秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走のカンナS(3勝クラス・OP・1200m・9着)、ダリア賞(3勝クラス・OP・1400m・5着)は、今回より上の格での結果である。ダートは今回が初めてで、馬Rを支える実績は別の馬場でのもの。今回のダートへの適性は未確認である。まだ3走だが、ダリア賞のR96は馬Rを11上回る。平均的な水準だけで評価すると、この一戦で示した伸び代を見落としやすい。時計からの馬R84.9は想定R101.0を16.1下回る。少ない実績の中で示した伸び代を評価しても、今回の馬場での実績不足は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは37.9倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は13位。今回の馬場での実績不足が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。
R推移 3採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
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| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2026/07/11 | 2歳新馬 | 1着 | 83 | 89 |
| 2026/08/08 | ダリア賞(OP) | 5着 | 96 | 93 |
| 2026/09/19 | カンナS(OP) | 9着 | 61 | 85 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
過去の同一レース
開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。
三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。
実際の1〜3着馬 105(想定比 +6)/1着 110(1着想定比 +9)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着14 | 1人気サトノボヤージュ牡2 56.0kg 476(+12)乗替岩田望来S▽−−美浦田中博康中12週±【GI○】NF主-芝-休生産下河辺牧場 | 新未◎R 97-2R343%+4ptLMEd12h/t12n 先行0.84 持久0.56 瞬発– | PR110+131:23.2—6-4上り36.41位 | 上り35.9 4角2.0番手 好走2/2走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎1/1 芝稍重◎1/1 枠内枠◎1/1 中枠◎1/1 | 08/09 新潟ダート1200m 良 前傾消耗戦 2歳未勝利 戸崎圭太 55.0kg 464(+2) 1:10.8(36.6) 力S格OP・3勝▲R108 1着(2.0)+16.6lb 通過1-1 | 06/14 阪神芝1200m 稍重 速めペース持続型 2歳新馬 坂井瑠星 55.0kg 462(±0) 1:10.7(35.2) 力A格未勝利参R82 2着(0.2)-3.0lb 通過2-3 | 3走前なし | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | ローカル◎平坦◎関西主場◎直線坂◎ | 🏆配10位🎖厩6位🏡牧7位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Into Mischief米国型ミスタープロスペクター系スマートストライク系Drosselmeyer | Into Mischief43 米国型ミスプロ系14 東京ダート1400m適性 父好走8頭(2歳3・3歳3・古馬3)GIII(1) 大系 米国型ミスプロ系好走2頭(3歳2・古馬1)GIII(1) 小系 米国型スマートストライク系好走なし | 戦歴2戦・三軸未確定 大系ダノンフィーゴOP3勝△PmEd12h 京都開設100周年(3勝クラス)京都ダート1400m 良前傾消耗戦通過4-63着 大系メタマックスOP3勝◎↑MEd12h カペラS(GIII)中山ダート1200m 良前傾消耗戦通過8-73着 大系ソニックスターOP3勝○LEsd16n 青竜S(OP)東京ダート1600m 稍重前傾消耗戦通過3-31着 |
| 2着6 | 6人気マジッククッキー牡2 56.0kg 500(+14)乗替戸崎圭太S±美浦加藤士津中3週【重賞△】散-芝ダ-標生産大島牧場 | 新未◎R 68-31R155%-2ptMDed12h 先行0.00 持久0.26 瞬発– | MR103+351:24.1+0.98-8上り36.82位 | 上り36.7 4角7.0番手 好走1/3走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎1/1 枠外枠◎1/1 | 10/11 東京ダート1300m 良 前傾消耗戦 2歳未勝利 上里直汰 53.0kg 486(+4) 1:20.1(36.7) 力S格未勝利R85 1着(0.8)+6.8lb 通過8-7 | 07/20 函館芝1200m 良 前傾消耗戦 2歳未勝利 和田陽希 52.0kg 482(+8) 1:13.6(37.2) 力D格未勝利R25 16着(4.5)-63.9lb 通過16-16 | 06/29 函館芝1200m 良 標準後傾瞬発戦 2歳新馬 横山武史 55.0kg 474(±0) 1:12.8(35.7) 力D格未勝利R52 10着(2.1)-34.5lb 通過8-10 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 関東主場◎直線坂◎ | 🏆配10位🎖騎1位 | 米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系マインドユアビスケッツ米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系バトルプラン | マインドユアビスケッツ132 米国型ミスプロ系13 東京ダート1400m適性 父好走7頭(2歳1・3歳5・古馬2) 大系 米国型ミスプロ系好走2頭(3歳2) 小系 米国型ファピアノ系好走1頭(3歳1) | 戦歴3戦・三軸未確定 国別マピュース重賞○PEt16ds 中京記念(GIII)中京芝1600m 良深いスロー瞬発戦通過2-2-21着 国別アムールドパリOP3勝○LpEsd20ds 是政S(3勝クラス)東京ダート2100m 重前傾消耗戦通過1-1-1-11着 国別アスクデビューモアOP3勝△BEsd16h 弥富特別(2勝クラス)中京ダート1900m 良前傾消耗戦通過13-13-6-61着 |
| 3着15 | 8人気エコロレーヴ牡2 56.0kg 502(+10)乗替荻野極A+栗東森秀行中6週【重賞○】海外専-芝ダ-標生産William Harigan Mike Pietrangelo & Sean Downes | 新未◎R 92-8R719%-2ptLDd16h/d16n 先行1.00 持久0.14 瞬発– | L逃R103+111:24.2+1.01-1上り38.3 | 上り39.6 4角1.0番手 好走2/3走 ペース判定不能 距離・馬場ダート1800m ダート良◎2/2 枠内枠◎1/1 中枠◎1/1 | 09/20 阪神ダート1800m 良 前傾消耗戦 2歳未勝利 川田将雅 55.0kg 492(-4) 1:55.3(40.5) 力S格未勝利R89 1着(0.1)+0.6lb 通過1-1-1-1 | 09/07 阪神ダート1800m 良 速めペース持続型 2歳未勝利 団野大成 55.0kg 496(+4) 1:55.1(38.7) 力A格未勝利R95 2着(0.1)-0.7lb 通過1-1-1-1 | 07/27 中京芝2000m 良 深いスロー瞬発戦 2歳新馬 団野大成 55.0kg 492(±0) 2:05.1(38.6) 力D格未勝利R72 6着(3.6)-45.8lb 通過1-1-1-1 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 関西主場◎直線坂○ | – | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Tiz the Law米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系First Samurai | Tiz the Law6 米国型ND系2 東京ダート1400m適性 父好走なし 大系 米国型ND系好走なし 小系 米国型ストームキャット系好走なし | – |
| 4着8 | 2人気エコロシード牡2 56.0kg 538(+4)乗替鮫島克駿A±美浦堀宣行中4週【GI○】NF主-芝-休生産Ocala Stud | 新未◎R 87-12R1210%-2ptLUkd12h 先行0.52 持久– 瞬発– | LR103+151:24.2+1.03-2上り37.7 | 上り36.9 4角1.0番手 好走1/2走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎1/1 枠中枠◎1/1 | 10/05 東京ダート1400m 良 前傾消耗戦 2歳未勝利 佐々木大 56.0kg 534(+4) 1:25.1(36.9) 力S格未勝利R101 1着(0.0)±0lb 通過2-1 | 09/06 札幌芝1500m 良 速めペース持続型 2歳新馬 佐々木大 55.0kg 530(±0) 1:31.7(37.3) 力D格OP・3勝▲R60 8着(2.3)-29.3lb 通過3-4-4 | 3走前なし | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 関東主場◎直線坂◎ | – | 米国型ナスルーラ系フォルティノ系Adios Charlie米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Uncaptured | ⤿大系統で代替Adios Charlie (1) 米国型ナスルーラ系961 米国型ND系109 東京ダート1400m適性⤿大系統代替 系統好走109頭(2歳27・3歳67・古馬34)GIII(1)・L(1)・OP(9) 大系 米国型ND系好走13頭(2歳5・3歳7・古馬3) 小系 米国型ストームキャット系好走7頭(2歳2・3歳3・古馬2) | – |
| 5着9 | 5人気ドンエレクトス牡2 56.0kg 468(+4)継続菅原明良A▽+美浦高木登中8週【重賞◎】散-芝ダ-休生産日西牧場 | 新未◎R 97-3R429%LpEd12h 先行0.36 持久0.65 瞬発– | BR98+11:24.9+1.710-10上り37.4 | 上り37.1 4角3.0番手 好走2/2走 ペース前傾消耗戦 2/2 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎2/2 枠内枠◎1/1 外枠◎1/1 | 09/07 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 2歳未勝利 菅原明良 55.0kg 464(+4) 1:12.0(37.0) 力S格未勝利R99 1着(0.5)+4.3lb 通過2-2 | 08/17 中京ダート1400m 良 前傾消耗戦 2歳新馬 横山武史 55.0kg 460(±0) 1:26.2(37.3) 力A格未勝利R92 2着(0.1)-0.8lb 通過6-4 | 3走前なし | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 直線坂◎関東主場◎ローカル◎ | ⭐父8位🎖騎5位🎖厩🤝組6位 | 米国型ヒムヤー系マッチョウノ系ダノンレジェンド米国型ターントゥ系ロベルト系フリオーソ | ダノンレジェンド109 米国型ターントゥ系10 東京ダート1400m適性 父好走20頭(2歳4・3歳13・古馬7)OP(1) 大系 米国型ターントゥ系好走2頭(2歳1・3歳1・古馬1) 小系 米国型ロベルト系好走2頭(2歳1・3歳1・古馬1) | 戦歴2戦・三軸未確定 国別ツーシャドー重賞○LpEd12h しらさぎ賞[地方交流(重賞)浦和ダート1400m 良前傾消耗戦通過3-3-2-21着 国別アウストロ重賞◎LpEd12h 梅見月杯(重賞)名古屋ダート1500m 良通過2-2-21着 国別オスカーブレイン重賞◎LDd12h ハヤテスプリント(重賞)盛岡ダート1200m 良通過1-11着 |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13着13 | 14人気アンティミスト牡2 56.0kg 522(+6)継続横山武史A△−美浦鈴木伸尋3ヶ月−【OP3勝△】散-芝ダ-標生産Shadai Farm | 新未◎R 87-12R1110%-2ptPDd12h 先行1.00 持久0.00 瞬発– | BR85-21:26.6+3.413-14上り38.2 | 上り37.3 4角2.0番手 好走1/2走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎1/1 枠外枠◎1/1 | 08/03 札幌ダート1000m 良 前傾消耗戦 2歳未勝利 横山武史 55.0kg 516(-8) 1:00.5(37.3) 力S格未勝利R86 1着(0.2)+2.0lb 通過1-2 | 07/13 函館芝1200m 良 前傾消耗戦 2歳新馬 横山武史 55.0kg 524(±0) 1:10.4(36.3) 力C格1・2勝▲R78 6着(1.5)-21.7lb 通過1-1 | 3走前なし | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 平坦○ | 🎖騎4位🎖厩3位🤝組1位 | 欧州型ノーザンダンサー系ストームキャット系カラヴァッジオ日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型アグネスゴールド | カラヴァッジオ14 日本型SS系4 東京ダート1400m適性 父好走なし 大系 日本型SS系好走なし 小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走なし | – |
| 14着7 | 4人気アスクケンタッキー牡2 56.0kg 470(-4)乗替プーシャ栗東藤原英昭中4週【GI△】NF主-芝-詰生産Bedouin Bloodstock LLC | 新未◎R 98-1R155%+6ptLUkd12h 先行1.00 持久– 瞬発– | PR82-161:27.0+3.82-3上り40.4 | 上り37.2 4角1.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート重◎1/1 枠外枠◎1/1 | 10/04 京都ダート1400m 重 前傾消耗戦 2歳新馬 坂井瑠星 56.0kg 474(±0) 1:24.4(37.2) 力S格未勝利R100 1着(0.7)+5.5lb 通過1-1 | 2走前なし | 3走前なし | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 関西主場◎アップダウン◎ | – | 米国型ミスタープロスペクター系スマートストライク系Good Magic米国型ターントゥ系ロベルト系Point of Entry | Good Magic6 米国型ターントゥ系2 東京ダート1400m適性 父好走なし 大系 米国型ターントゥ系好走なし 小系 米国型ロベルト系好走なし | – |
| 15着12 | 12人気マヴィ牝2 55.0kg 476(+12)乗替松岡正海C±栗東牧浦充徳3ヶ月±【重賞△】下河辺中-芝ダ-休生産新冠橋本牧場 | 新未◎R 90-9R910%-2ptLUkd16h 先行1.00 持久– 瞬発– | PR74-161:27.8+4.64-4上り40.9 | 上り39.5 4角1.0番手 好走1/1走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) ダート良◎1/1 枠内枠◎1/1 | 08/03 中京ダート1800m 良 前傾消耗戦 2歳新馬 バデル 55.0kg 464(±0) 1:56.4(39.5) 力S格未勝利R84 1着(0.6)+4.1lb 通過1-1-1-1 | 2走前なし | 3走前なし | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | ローカル◎直線坂◎ | – | 米国型ターントゥ系ロベルト系+SS系ルヴァンスレーヴ欧州型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系ファスリエフ | ルヴァンスレーヴ136 欧州型ND系3 東京ダート1400m適性 父好走8頭(2歳3・3歳6・古馬1) 大系 欧州型ND系好走なし 小系 欧州型ヌレイエフ系好走なし | – |


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