京都11R 室町ステークス2026(OP)枠順確定・出馬表と全頭血統分析
2026年11月7日、京都競馬場11Rで行われる室町ステークス(OP・ダート1200m、15:45発走予定)の出馬表16頭を掲載しました。父・母父の血統組成と補完データ、実走・R推移、各馬のGHR解析から適性を比較します。2023〜2025年の過去3開催の展開と実際の結果も掲載しています。想定人気・位置取り予測は11月6日の資料時点で、馬体重は前走時の表示です。
コースの傾向を確認:京都ダート1200mのコースプロファイル
レースの展開を読む:室町ステークス2026の考察|過去3回の傾向と差し馬の好走条件
出走馬の特徴とコース・ペースの相性
コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。
前傾消耗戦を想定する京都ダート1,200m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。
出走16頭の血統・GHR評価一覧
馬番順 · 馬名から詳細へ
父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 想定14人気モンドプリューム牡6 56.0kg 506(前走)乗替北村友一A±美浦水野貴広中7週【OP3勝◎】ビッグレッド中-芝ダ-詰生産岡田スタッド | OP3勝◎↓R 108-11R139%+1ptPmEd12h 先行0.06 持久0.61 瞬発0.56 | B | 上り36.7 4角4.4番手 好走13/31走 ペース標準後傾瞬発戦 1/2 距離・馬場ダート1200m(参・7/12) ダート良○10/20 ダート稍重○2/3 枠中枠◎8/11 | 🌾芝スタート好み 平坦○ローカル○ | – | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型サトノダイヤモンド米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター |
| 2 | 想定16人気エティエンヌセ7 54.0kg 514(前走)継続長岡禎仁C▽±栗東吉田直弘5ヶ月−【重賞△】ビッグレッド中-芝ダ-標生産岡田スタッド | OP3勝○↑↓R 108-11R1115%+2ptBEd12h 先行0.00 持久0.93 瞬発0.34 | B | 上り37.8 4角3.9番手 好走18/37走 ペース速めペース持続型 3/5 距離・馬場ダート1400〜1600m ダート良○15/26 枠内枠○6/10 | ローカル○ | 🏆配6位 | 日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系ジョーカプチーノ欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系メイショウサムソン |
| 3 | 想定2人気エコロレーヴ牡3 56.0kg 509(前走)継続川田将雅SS±栗東森秀行中3週【重賞○】海外専-芝ダ-標生産William Harigan Mike Pietrangelo & Sean Downes | 重賞△R 108-11R1215%+2ptLEd12h 先行0.92 持久0.53 瞬発– | L | 上り38.1 4角1.1番手 好走7/10走 ペース前傾消耗戦 6/8 距離・馬場ダート1200〜1800m ダート良◎5/5 ダート重◎1/1 枠外枠◎3/4 内枠◎1/1 中枠○3/5 | 🌿休み明け良好 直線坂◎関西主場◎関東主場◎ | 🎖騎4位🎖厩8位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Tiz the Law米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系First Samurai |
| 4 | 想定5人気ナムラフランク牡7 57.5kg 496(前走)継続岩田望来S▽−−栗東鈴木孝志7ヶ月−【重賞△】散-芝ダ-標生産ナカノファーム | OP3勝◎↑R 113-6R527%-1ptLpEd12h 先行0.34 持久0.62 瞬発– | M | 上り36.7 4角2.9番手 好走17/33走 ペース前傾消耗戦 15/30 距離・馬場ダート1200m(参・15/27) ダート稍重◎4/5 芝良◎1/1 ダート重○1/2 枠外枠○9/13 | 平坦◎直線坂○関西主場○ローカル○ | 🏆配2位🎖騎2位🎖厩6位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ミッキーアイル米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ |
| 5 | 想定4人気ノボリショウリュウ牡5 55.0kg 472(前走)乗替富田暁B−−栗東石橋守5ヶ月−【重賞◎】三嶋中-芝-標生産杵臼牧場 | OP3勝○R 110-9R722%+2ptMpEd12h 先行0.09 持久0.86 瞬発0.53 | B | 上り35.7 4角6.3番手 好走10/20走 ペース前傾消耗戦 9/14 距離・馬場ダート1200m ダート不良◎1/1 ダート良○7/12 ダート重○1/2 枠外枠○6/9 | 直線坂◎関西主場○ | 🏆配2位🎖厩10位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルスティール米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ |
| 6 | 想定9人気アメリカンチケットセ5 56.0kg 498(前走)継続小崎綾也C▽±栗東藤原英昭中4週【GI△】NF主-芝-詰生産Triemore Stud | OP3勝○R 109-10R1015%+2ptLEdd12h 先行0.77 持久0.40 瞬発– | P | 上り37.1 4角1.3番手 好走6/16走 ペース前傾消耗戦 6/16 距離・馬場ダート1200m(参・4/10) ダート稍重○3/5 枠外枠○3/5 | 関西主場○アップダウン○ | – | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Justify米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Bernardini |
| 7 | 想定13人気コウセキ牡4 55.0kg 480(前走)乗替坂井瑠星S++栗東西園翔太中12週±【OP3勝◎】NF中-芝ダ-休生産Godolphin | OP3勝○R 110-9R822%+2ptLSt12h/t12n 先行0.71 持久0.34 瞬発0.72 | P | 上り34.5 4角1.4番手 好走10/14走 ペース判定不能 距離・馬場芝1200m 芝良◎8/11 芝稍重○2/3 枠内枠◎4/4 中枠○4/6 外枠○2/4 | アップダウン◎小回り◎直線坂◎関西主場◎ | 🎖騎9位 | 欧州型ノーザンダンサー系ダークエンジェル系Harry Angel欧州型ミスタープロスペクター系ドバウィ系Dubawi |
| 8 | 想定6人気メイショウホウレン牡5 57.0kg 514(前走)継続浜中俊A±栗東安達昭夫中4週【OP3勝◎】散-芝ダ-詰生産グランド牧場 | OP3勝◎R 116-3R235%-3ptLEd12h 先行0.71 持久0.64 瞬発0.78 | P | 上り36.1 4角1.7番手 好走9/15走 ペース速めペース持続型 2/2 距離・馬場ダート1200m ダート不良◎2/2 ダート良○6/11 ダート稍重○1/2 枠内枠◎4/4 中枠○5/8 | 関西主場○アップダウン○直線坂○ローカル○ | 💎父🏆配2位🎖騎🎖厩9位🏡牧8位 | 日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系エスポワールシチー米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ハードスパン |
| 9 | 想定1人気ゼットエール牡4 57.0kg 508(前走)乗替松本?栗東吉田直弘中4週【重賞△】ビッグレッド中-芝ダ-標生産ノースガーデン | OP3勝◎R 118-1R142%-5ptPlEd12h 先行0.50 持久0.82 瞬発– | M | 上り36.2 4角2.4番手 好走8/9走 ペース前傾消耗戦 7/8 距離・馬場ダート1200m ダート良◎6/7 ダート稍重◎2/2 枠外枠◎5/6 内枠◎2/2 中枠◎1/1 | 関西主場◎直線坂◎ローカル◎アップダウン◎ | – | 欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系サンダースノー欧州型ナスルーラ系レッドゴッド系バゴ |
| 10 | 想定11人気ジョーメッドヴィン牡5 57.0kg 522(前走)乗替幸英明B±栗東清水久詞中10週−−【重賞○】NF中-芝-詰生産山際牧場 | 重賞△↓R 115-4R335%-3ptPmEt12n/t12h 先行0.04 持久0.79 瞬発0.50 | B | 上り34.6 4角5.2番手 好走16/34走 ペース判定不能 距離・馬場芝1200m(参・16/33) 芝稍重○4/7 芝重○2/3 枠外枠○8/13 内枠○4/8 | 🔥開花(スプリンター) ローカル◎アップダウン◎小回り○ | ⭐父2位🎖騎6位🎖厩 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ドレフォン欧州型ノーザンダンサー系ダンシングブレーヴ系キングヘイロー |
| 11 | 想定7人気ジョーローリット牝5 55.0kg 504(前走)乗替松若風馬A±栗東中竹和也中7週【重賞◎】社台中-芝ダ-詰生産斉藤政志 | OP3勝◎R 107-11R149%+1ptLEd12h 先行0.83 持久0.60 瞬発– | L | 上り36.7 4角1.1番手 好走10/20走 ペース前傾消耗戦 10/16 距離・馬場ダート1200m(参・8/15) ダート良○6/11 ダート稍重○3/5 ダート重○1/2 枠外枠○4/8 内枠○3/6 中枠○3/6 | ⏱スピードスター🌿外厩仕上げ🌾芝スタート好み 直線坂◎関東主場◎ローカル◎平坦◎ | 🎖騎 | 米国型ヒムヤー系マッチョウノ系ダノンレジェンド日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系ジョーカプチーノ |
| 12 | 想定10人気アブキールベイ牝4 55.5kg 430(前走)乗替西村淳也S−−栗東坂口智康中12週−−【OP3勝△】NF中-芝-詰生産ダーレー・ジャパン・ファーム | 重賞○↓R 112-7R622%+2ptMEt12h/t12s 先行0.00 持久0.81 瞬発0.60 | B | 上り34.2 4角6.7番手 好走6/15走 ペース判定不能 距離・馬場芝1200m(参・6/13) – 枠内枠○2/4 | 小回り◎アップダウン○ | 🏆配7位🎖騎8位🎖厩 | 米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系ファインニードル日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ |
| 13 | 想定8人気ファムエレガンテ牝4 54.0kg 484(前走)乗替松山弘平S+栗東中村直也中11週−−【重賞◎】散-芝-詰生産W. S. Farish | OP3勝○R 107-12R169%+1ptPlEd12h 先行0.51 持久0.47 瞬発– | M | 上り36.5 4角2.6番手 好走7/11走 ペース前傾消耗戦 7/10 距離・馬場ダート1000〜1150m ダート良◎7/9 枠中枠◎1/1 外枠○4/6 内枠○2/4 | ローカル◎直線坂◎アップダウン○平坦○ | 🏆配9位🎖騎1位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Tiz the Law米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Twirling Candy |
| 14 | 想定3人気ルージュラナキラ牝4 54.0kg 456(前走)乗替鮫島克駿A+美浦加藤征弘中4週【重賞○】社台中-芝ダ-休生産坂東牧場 | OP3勝○↑R 114-5R427%-1ptMLEt12n/t12h 先行0.15 持久0.75 瞬発– | M | 上り34.3 4角5.0番手 好走6/11走 ペース判定不能 距離・馬場芝1400m ダート稍重◎1/1 芝良○4/8 芝稍重○1/2 枠中枠○3/5 外枠○2/4 内枠○1/2 | アップダウン◎ローカル◎大箱◎直線坂○ | – | 日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系アドマイヤマーズ米国型ナスルーラ系エーピーインディ系カジノドライヴ |
| 15 | 想定15人気シークレットヴァウ牡5 54.0kg 464(前走)乗替国分優作D±美浦武藤善則4ヶ月−【重賞△】散-芝ダ-標生産坂東牧場 | OP3勝○↓R 107-11R159%+1ptPlEd12h 先行0.17 持久0.44 瞬発– | B | 上り37.1 4角3.1番手 好走10/18走 ペース前傾消耗戦 10/16 距離・馬場ダート1150〜1200m ダート良○8/13 ダート稍重○2/3 枠中枠◎7/9 外枠○2/4 | 🌾芝スタート好み アップダウン◎直線坂○ローカル○関東主場○ | ⭐父8位🏆配10位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ディスクリートキャット米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Broken Vow |
| 16 | 想定12人気イツモニコニコ牝5 53.0kg 500(前走)乗替酒井学D−栗東浜田多実中10週±【重賞△】散-ダ-休生産メイタイファーム | 重賞△↓R 109-10R915%+2ptPmEt12h/t12s 先行0.18 持久0.70 瞬発0.71 | B | 上り34.8 4角3.2番手 好走8/21走 ペース判定不能 距離・馬場芝1200m(参・6/14) – 枠内枠○4/7 外枠○3/6 | 関西主場○直線坂○平坦○ | 🎖厩5位 | 欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー日本型サンデーサイレンス系アグネスタキオン系ダンスインザダーク |
数字の奥にある、馬の姿。
モンドプリューム
牡6 56.0kg 506(前走)乗替北村友一A±美浦水野貴広中7週【OP3勝◎】ビッグレッド中-芝ダ-詰生産岡田スタッド血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝◎↓R 108-11R139%+1pt先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良○10/20 ダート稍重○2/3
血統父サトノダイヤモンドは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったサトノダイヤモンド産駒35頭は、ダートの勝ち上がり全体より後傾戦で好走する馬が11pt多く、重賞まで届く馬が13pt少なく、短距離を主戦場にする馬が21pt少ない=上がり勝負で脚が生き、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒12頭)、父全体より中距離の好走が55%→43%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒オルネーロ(母父の大系統まで同じ・OP3勝○)はクロッカスSで1着(東京芝1400m・標準後傾瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒2頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【OP3勝◎↓】Pm-E-d12h。走りの特徴は先行(中団も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない前傾戦での好走で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、芝スタート好みの芝スタートのダートを前の席では今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場×(4走中0走で好走)・アップダウン×(2走中0走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(2走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1200mでは、12走中7走で好走している。
実走馬R108はメンバー13位で、想定R119との差は-11。2歳秋に評価が上がって以降、R106前後で安定している。力の裏付けはジャニュアリーS(1着・R114)で、前傾消耗戦を道中11番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+2.0)より前半が速い流れ(+4.0)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR104、その下ではR107で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。ダ短距離(力をつけてから16走)では中身が安定期のRより3高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った3戦は道中3〜11番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3(前後差+2.7〜+4.0)。想定(+2.0)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(外房S・東海S)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):北村友一とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):美浦から京都への輸送。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中8〜14番手にいる想定が約63%を占め、平均は11.2番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は3%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、深草特別(京都ダート1200m)で道中4番手、4角4番手、上がり3F36.3秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた26走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は-0.12。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の室町Sに向けて、2026年のジャニュアリーS(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中11番手、4角9番手で、上がり3Fは36.4秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走の東海S(重賞・1400m・11着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。ダート1200mで比較できる11走の平均はR111。普段の水準(R106)を5上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。外房S(12着)では流れが強い前傾になったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R107.9は想定R118.9を11.0下回る。時計の平均評価では見劣るが、ジャニュアリーSで示したダート1200mの勝ち方は評価に残したい。上の格での近走成績だけで割り引かず、今回は同じ距離で示した走りを再現できるかを軸に評価する。ただし、過去に崩れた展開との重なりは別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは34.3倍。人気は14番人気、時計からの馬R順位は13位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。
R推移 30採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/06/12 | 2歳新馬 | 5着 | 60 | 77 |
| 2022/07/30 | 2歳未勝利 | 2着 | 87 | 82 |
| 2022/08/21 | 2歳未勝利 | 6着 | 72 | 82 |
| 2022/09/17 | 2歳未勝利 | 1着 | 102 | 90 |
| 2022/10/15 | プラタナス賞(1勝クラス) | 2着 | 96 | 93 |
| 2022/12/11 | 2歳1勝クラス | 1着 | 105 | 97 |
| 2022/12/28 | ホープフルS(GI) | 17着 | 85 | 95 |
| 2023/02/19 | ヒヤシンスS(L) | 7着 | 100 | 98 |
| 2023/03/25 | 伏竜S(OP) | 9着 | 99 | 99 |
| 2024/06/16 | 檜山特別(2勝クラス) | 6着 | 106 | 101 |
| 2024/06/30 | 竜飛崎特別(2勝クラス) | 2着 | 109 | 104 |
| 2024/07/21 | 大倉山特別(2勝クラス) | 4着 | 103 | 104 |
| 2024/08/18 | 大通公園特別(2勝クラス) | 13着 | 94 | 102 |
| 2024/10/26 | 3歳以上2勝クラス | 14着 | 104 | 103 |
| 2024/11/16 | 3歳以上2勝クラス | 11着 | 99 | 102 |
| 2024/12/14 | 深草特別(2勝クラス) | 4着 | 106 | 104 |
| 2025/01/05 | 4歳以上2勝クラス | 3着 | 111 | 106 |
| 2025/01/19 | 豊川特別(2勝クラス) | 2着 | 116 | 108 |
| 2025/02/09 | 4歳以上2勝クラス | 3着 | 109 | 108 |
| 2025/05/04 | 4歳以上2勝クラス | 4着 | 113 | 107 |
| 2025/05/25 | 火打山特別(2勝クラス) | 2着 | 111 | 108 |
| 2025/06/14 | 安芸特別(2勝クラス) | 4着 | 105 | 107 |
| 2025/08/23 | 岩室温泉特別(2勝クラス) | 3着 | 114 | 109 |
| 2025/09/07 | 浦安特別(2勝クラス) | 1着 | 112 | 109 |
| 2025/09/28 | 外房S(3勝クラス) | 12着 | 102 | 108 |
| 2025/12/13 | アクアラインS(3勝クラス) | 1着 | 112 | 109 |
| 2026/01/18 | ジャニュアリーS(OP) | 1着 | 114 | 110 |
| 2026/04/19 | 京葉S(L) | 7着 | 117 | 111 |
| 2026/06/20 | 天保山S(OP) | 14着 | 103 | 109 |
| 2026/07/26 | 東海S(GIII) | 11着 | 102 | 108 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
エティエンヌ
セ7 54.0kg 514(前走)継続長岡禎仁C▽±栗東吉田直弘5ヶ月−【重賞△】ビッグレッド中-芝ダ-標生産岡田スタッド血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○↑↓R 108-11R1115%+2pt後方 / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良○15/26
血統父ジョーカプチーノは日本型サンデーサイレンス系のマンハッタンカフェ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。ジョーカプチーノ自身のダートの勝ち上がりは16頭と薄く、日本型サンデーサイレンス系で日本スプリント活躍の父の産駒105頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が13pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒12頭)、父全体より芝の好走が56%→83%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒コスモイグローク(母父の大系統まで同じ・OP3勝○)はすずらん賞で1着(札幌芝1200m・前傾消耗戦)を先行から粘り型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒4頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【OP3勝○↑↓】B-E-d12h。走りの特徴は後方・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(12走中4走で好走)・アップダウン△(8走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(5走中3走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1200mでは、18走中7走で好走している(好走距離:ダート1400〜1600m)。
実走馬R108はメンバー11位で、想定R119との差は-11。4歳春に評価が上がって以降、R103前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは初風S(1着・R110)で、前傾消耗戦を道中10番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+2.0)より前半が速い流れ(+3.5)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR109、その下ではR95で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは6戦1勝、ここでの中身は安定期のRより7高く、この舞台との相性はよい。越後Sは6着でも中身はR112と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。京葉Sは11着でも中身はR113と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った4戦は道中2〜10番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+2.2〜+3.5)。想定(+2.0)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(水無月S・ラジオ日本賞)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は安定期のRより4高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):長岡禎仁とは2戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均13.0番手、ほかの騎手では9.1番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中14〜16番手にいる想定が約82%を占め、平均は14.8番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%未満で、順位には幅がある。実走例では、大和S(京都ダート1200m)で道中12番手、4角11番手、上がり3F35.6秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた25走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は+0.46。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の室町Sに向けて、2024年の初風S(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中10番手、4角9番手で、上がり3Fは35.9秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。京都ダート1200mで比較できる6走の平均はR110。普段の水準(R103)を7上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。水無月S(11着)では前半の位置が後ろになったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R108.0は想定R118.9を10.9下回る。時計の平均評価では見劣るが、初風Sで示したダート1200mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、過去に崩れた展開との重なりは別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは78.0倍。人気は16番人気、時計からの馬R順位は11位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 30採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/02/19 | 3歳新馬 | 11着 | 54 | 73 |
| 2022/03/12 | 3歳未勝利 | 8着 | 77 | 76 |
| 2022/06/19 | 3歳未勝利 | 12着 | 86 | 82 |
| 2022/07/17 | 3歳未勝利 | 7着 | 84 | 85 |
| 2022/08/06 | 3歳未勝利 | 10着 | 77 | 85 |
| 2022/08/27 | 3歳未勝利 | 10着 | 74 | 84 |
| 2023/01/19 | C3一 特選 | 1着 | 78 | 81 |
| 2023/02/08 | C2三 四 | 1着 | 91 | 84 |
| 2023/03/13 | 舞浜賞(C2) | 2着 | 80 | 83 |
| 2023/04/10 | C1四 五 | 1着 | 104 | 87 |
| 2023/05/27 | 4歳以上1勝クラス | 9着 | 96 | 92 |
| 2023/12/28 | 3歳以上1勝クラス | 3着 | 102 | 95 |
| 2024/01/08 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 108 | 97 |
| 2024/01/27 | 4歳以上2勝クラス | 1着 | 112 | 101 |
| 2024/02/25 | 春風S(3勝クラス) | 7着 | 103 | 102 |
| 2024/04/28 | 東大路S(3勝クラス) | 4着 | 114 | 104 |
| 2024/08/17 | 上越S(3勝クラス) | 3着 | 109 | 106 |
| 2024/09/14 | 初風S(3勝クラス) | 1着 | 110 | 107 |
| 2024/11/09 | 室町S(OP) | 5着 | 111 | 108 |
| 2024/12/08 | カペラS(GIII) | 5着 | 115 | 107 |
| 2025/02/09 | 令月S(OP) | 4着 | 106 | 107 |
| 2025/04/20 | 京葉S(L) | 8着 | 110 | 108 |
| 2025/06/08 | 水無月S(OP) | 11着 | 104 | 107 |
| 2025/09/14 | ラジオ日本賞(OP) | 9着 | 110 | 107 |
| 2025/11/08 | 室町S(OP) | 8着 | 110 | 108 |
| 2025/12/07 | りんくうS(OP) | 14着 | 111 | 108 |
| 2026/02/10 | 大和S(OP) | 7着 | 108 | 108 |
| 2026/04/19 | 京葉S(L) | 11着 | 113 | 109 |
| 2026/05/03 | 越後S(OP) | 6着 | 112 | 109 |
| 2026/06/20 | 天保山S(OP) | 13着 | 103 | 108 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
エコロレーヴ
牡3 56.0kg 509(前走)継続川田将雅SS±栗東森秀行中3週【重賞○】海外専-芝ダ-標生産William Harigan Mike Pietrangelo & Sean Downes血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△R 108-11R1215%+2pt逃げ / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎5/5 ダート重◎1/1
血統父Tiz the Lawは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。Tiz the Law自身のダートの勝ち上がりは4頭と薄く、米国型エーピーインディ系で米国クラシック活躍の父の産駒241頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が11pt多く、粘り型が9pt少なく、マイルを主戦場にする馬が8pt多い=前半から自分で位置を取る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ2頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒アンジュルナ(母父の国別だけ同じ・重賞◎)は桜花賞で1着(浦和ダ1500m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。
体現三軸は【重賞△】L-E-d12h。走りの特徴は逃げ・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、休み明け良好の中5週以上の休み明けは今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場◎(3走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(8走中6走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、3走中3走で好走している(好走距離:ダート1200〜1800m)。
実走馬R108はメンバー12位で、想定R119との差は-11。3歳春に評価が上がって以降、R113前後で安定している。力の裏付けは3歳1勝クラス(1着・R113)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+2.0)より前半が速い流れ(+4.4)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。ダ短距離(力をつけてから2走)では中身が安定期のRより4高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+4.4)。想定はそれより前半が緩く、道中1番手から持久力で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。想定する位置取りは逃げ。前傾が強まると逃げ・先行の多くは吸収されるが、生き残るのは終いの落ちない持久型で、本馬はその持久型に当たる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(状態):前走東京盃は地方での一戦で、いつもの物差しでは今の水準を確かめられていない。揺らぎ(騎手との共有経験):川田将雅とは2戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):京都は初めて。
4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜8番手にいる想定が約65%を占め、平均は5.0番手。先頭に立つ想定は17%、3番手以内は43%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、バイオレットS(阪神ダート1400m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F35.8秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた5走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は+0.26。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の室町Sに向けて、2026年の3歳1勝クラス(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは37.4秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走の東京盃(重賞・1200m・4着)、北海道スプリントカッ(重賞・1200m・2着)は、今回より上の格での結果である。直近の勝利はバイオレットSで、道中1番手からのもの。今回は前後差+2.0秒を想定し、本馬は逃げで運ぶ見込みで、持久型。この位置取りと脚の組み合わせは、前半の負荷が強い今回に合う。勝った3歳1勝クラス(中山ダート1200m)では、道中1番手で前後差+4.4秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+4.4秒で、今回の想定は+2.0秒。勝ち切ったときより前半が緩く、上がり勝負への対応を確かめたい。時計からの馬R107.9は想定R118.9を11.0下回る。逃げで運ぶ展開の利を評価しても、勝ったときより緩い流れへの対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは5.8倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は12位。逃げで運ぶ展開の利は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 10採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/07/27 | 2歳新馬 | 6着 | 72 | 83 |
| 2025/09/07 | 2歳未勝利 | 2着 | 95 | 89 |
| 2025/09/20 | 2歳未勝利 | 1着 | 90 | 92 |
| 2025/11/09 | オキザリス賞(1勝クラス) | 3着 | 103 | 97 |
| 2025/11/27 | 兵庫ジュニアグランプ(JpnII) | 6着 | 104 | 95 |
| 2026/03/22 | 3歳1勝クラス | 1着 | 113 | 104 |
| 2026/04/05 | バイオレットS(OP) | 1着 | 121 | 108 |
| 2026/05/06 | 兵庫チャンピオンシッ(JpnII) | 4着 | 121 | 107 |
| 2026/08/13 | 北海道スプリントカッ(JpnIII) | 2着 | 107 | 108 |
| 2026/10/08 | 東京盃競走(JpnII) | 4着 | 110 | 108 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ナムラフランク
牡7 57.5kg 496(前走)継続岩田望来S▽−−栗東鈴木孝志7ヶ月−【重賞△】散-芝ダ-標生産ナカノファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝◎↑R 113-6R527%-1pt逃げ寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート稍重◎4/5 芝良◎1/1 ダート重○1/2
血統父ミッキーアイルは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったミッキーアイル産駒62頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が25pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒35頭)、父全体より芝の好走が52%→40%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒サンライズパスカル(母父も同じ・OP3勝○)はBSイレブン賞で1着(東京ダ1400m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。京都ダ1200mでは父の産駒4頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【OP3勝◎↑】Lp-E-d12h。走りの特徴は逃げ(先行も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(23走中12走で好走)・アップダウン×(8走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(30走中15走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、27走中15走で好走している。
実走馬R113はメンバー5位で、想定R119との差は-6。3歳春に評価が上がって以降、R108前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは京葉S(1着・R123)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+2.0)より前半が速い流れ(+3.3)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR112、その下ではR103で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは7戦1勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。コーラルSは12着でも中身はR115と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った6戦は道中1〜5番手から持久力で、流れは前傾消耗戦5・速めペース持続型1(前後差+0.3〜+3.3)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(黒船賞)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け5走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):岩田望来とは2戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均2.5番手、ほかの騎手では3.9番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(118対109)、力の出し切り方まで違う。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜10番手にいる想定が約65%を占め、平均は6.8番手。先頭に立つ想定は8%、3番手以内は24%で、順位には幅がある。実走例では、大和S(京都ダート1200m)で道中5番手、4角3番手、上がり3F37.1秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた31走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は-0.11。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の室町Sに向けて、1走前の京葉S(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは36.4秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。黒船賞(12着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。岩田望来との比較可能な2走は平均R118、ほかの騎手との26走はR109。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。時計からの馬R112.9は想定R118.9を6.0下回る。時計の平均評価では見劣るが、京葉Sで示したダート1200mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、過去に崩れた展開との重なりは別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは12.6倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は5位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。
R推移 33採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2021/12/05 | 2歳新馬 | 3着 | 80 | 87 |
| 2021/12/19 | 2歳未勝利 | 2着 | 96 | 92 |
| 2022/01/05 | 3歳未勝利 | 5着 | 79 | 90 |
| 2022/02/26 | 3歳未勝利 | 1着 | 100 | 95 |
| 2022/03/27 | 3歳1勝クラス | 3着 | 105 | 99 |
| 2022/04/16 | 3歳1勝クラス | 3着 | 100 | 100 |
| 2022/09/11 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 104 | 102 |
| 2022/10/10 | 3歳以上1勝クラス | 13着 | 86 | 100 |
| 2022/12/25 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 108 | 102 |
| 2023/01/14 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 108 | 104 |
| 2023/02/12 | 4歳以上2勝クラス | 4着 | 108 | 106 |
| 2023/04/08 | 4歳以上2勝クラス | 8着 | 101 | 106 |
| 2023/04/23 | 4歳以上2勝クラス | 1着 | 109 | 106 |
| 2023/07/23 | 桶狭間S(3勝クラス) | 14着 | 107 | 106 |
| 2023/12/02 | 妙見山S(3勝クラス) | 3着 | 113 | 108 |
| 2023/12/17 | 御影S(3勝クラス) | 6着 | 102 | 107 |
| 2024/01/06 | 門松S(3勝クラス) | 7着 | 110 | 108 |
| 2024/02/04 | 令月S(OP) | 4着 | 105 | 108 |
| 2024/03/31 | 陽春S(3勝クラス) | 1着 | 111 | 109 |
| 2024/04/20 | 天王山S(OP) | 5着 | 111 | 108 |
| 2024/05/04 | 越後S(OP) | 1着 | 114 | 109 |
| 2024/11/09 | 室町S(OP) | 7着 | 112 | 109 |
| 2024/12/08 | カペラS(GIII) | 8着 | 113 | 110 |
| 2025/02/23 | 大和S(OP) | 6着 | 111 | 110 |
| 2025/03/25 | 黒船賞[指定交流](JpnIII) | 12着 | 82 | 102 |
| 2025/04/20 | 京葉S(L) | 7着 | 112 | 106 |
| 2025/11/08 | 室町S(OP) | 10着 | 114 | 107 |
| 2025/12/07 | りんくうS(OP) | 8着 | 117 | 109 |
| 2025/12/28 | ギャラクシーS(OP) | 3着 | 117 | 111 |
| 2026/01/18 | ジャニュアリーS(OP) | 3着 | 114 | 111 |
| 2026/02/10 | 大和S(OP) | 11着 | 106 | 110 |
| 2026/03/14 | コーラルS(L) | 12着 | 115 | 111 |
| 2026/04/19 | 京葉S(L) | 1着 | 123 | 113 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ノボリショウリュウ
牡5 55.0kg 472(前走)乗替富田暁B−−栗東石橋守5ヶ月−【重賞◎】三嶋中-芝-標生産杵臼牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○R 110-9R722%+2pt中団寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート不良◎1/1 ダート良○7/12 ダート重○1/2
血統父リアルスティールは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。ダートで勝ち上がったリアルスティール産駒86頭は、ダートの勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が9pt少なく、中距離を主戦場にする馬が7pt多い=速い流れの消耗戦では脚が鈍る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒21頭)、父全体より芝の好走が59%→48%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒フェブランシェ(母父も同じ・重賞◎)はスパーキングレディーで1着(川崎ダ1600m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。
体現三軸は【OP3勝○】Mp-E-d12h。走りの特徴は中団(先行も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない前傾戦での好走で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(15走中9走で好走)・アップダウン△(6走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(14走中9走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、8走中6走で好走している。
実走馬R110はメンバー7位で、想定R119との差は-9。4歳春に評価が上がって以降、R105前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはリボン賞(1着・R110)で、前傾消耗戦を道中6番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR112、その下ではR97で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは2戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。豊明Sは4着でも中身はR109と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中3〜6番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+0.7〜+2.4)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(3歳以上2勝クラス)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は安定期のRより3高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):富田暁とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中8〜14番手にいる想定が約63%を占め、平均は11.0番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は4%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、大山崎S(京都ダート1200m)で道中9番手、4角8番手、上がり3F34.9秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた15走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は+0.52。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の室町Sに向けて、1走前のリボン賞(阪神ダート1200m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角6番手で、上がり3Fは35.8秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。3歳以上2勝クラス(11着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R110.1は想定R118.9を8.8下回る。時計の平均評価では見劣るが、リボン賞で示したダート1200mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、過去に崩れた展開との重なりは別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは9.1倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は7位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。
R推移 20採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/12/09 | 2歳新馬 | 1着 | 79 | 87 |
| 2024/01/08 | 日刊スポシンザン記念(GIII) | 14着 | 75 | 83 |
| 2024/03/31 | 3歳1勝クラス | 9着 | 76 | 84 |
| 2024/04/28 | 3歳1勝クラス | 10着 | 99 | 90 |
| 2024/06/16 | 3歳以上1勝クラス | 11着 | 86 | 91 |
| 2024/06/30 | 3歳以上1勝クラス | 4着 | 89 | 92 |
| 2024/07/21 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 93 | 93 |
| 2024/07/27 | 3歳以上2勝クラス | 4着 | 92 | 94 |
| 2024/12/08 | 3歳以上2勝クラス | 11着 | 94 | 95 |
| 2025/03/02 | 4歳以上2勝クラス | 2着 | 112 | 99 |
| 2025/03/30 | 4歳以上2勝クラス | 1着 | 114 | 103 |
| 2025/04/20 | 天満橋S(3勝クラス) | 2着 | 106 | 105 |
| 2025/06/15 | リボン賞(3勝クラス) | 4着 | 108 | 105 |
| 2025/09/07 | オークランドTRT(3勝クラス) | 3着 | 117 | 108 |
| 2025/10/04 | 大山崎S(3勝クラス) | 3着 | 114 | 109 |
| 2025/10/19 | 京都開設100周年(3勝クラス) | 13着 | 108 | 109 |
| 2026/01/17 | 羅生門S(3勝クラス) | 3着 | 112 | 110 |
| 2026/03/21 | 豊明S(3勝クラス) | 4着 | 109 | 110 |
| 2026/04/19 | 陽春S(3勝クラス) | 3着 | 120 | 113 |
| 2026/06/14 | リボン賞(3勝クラス) | 1着 | 110 | 110 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
アメリカンチケット
セ5 56.0kg 498(前走)継続小崎綾也C▽±栗東藤原英昭中4週【GI△】NF主-芝-詰生産Triemore Stud血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○R 109-10R1015%+2pt逃げ / 持久寄り・消耗にまたがる / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート稍重○3/5
血統父Justifyは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。Justify自身のダートの勝ち上がりは15頭と薄く、米国型ストームキャット系で米国クラシック活躍の父の産駒27頭で読むと、ダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈消耗〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ6頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒アンジュフィールド(母父の小系統まで同じ・OP3勝○↑)はしらさぎ賞で2着(浦和ダ1400m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒2頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【OP3勝○】L-Ed-d12h。走りの特徴は逃げ・持久型(粘りも)、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(6走中3走で好走)・アップダウン○(5走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(16走中6走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、10走中4走で好走している。
実走馬R109はメンバー10位で、想定R119との差は-10。3歳春に評価が上がって以降、R103前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは大山崎S(1着・R120)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR112、その下ではR101で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは3戦1勝、ここでの中身は安定期のRより4低く、この舞台では評価を割り引く。上越Sは7着でも中身はR104と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った3戦は道中1番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3(前後差+2.3〜+3.6)。想定(+2.0)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席ため、本馬の位置取りには展開の利が見込める。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(4歳以上2勝クラス・喜多方特別)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):小崎綾也とは3戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均1.0番手、ほかの騎手では2.8番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(117対98)、力の出し切り方まで違う。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜10番手にいる想定が約66%を占め、平均は6.2番手。先頭に立つ想定は9%、3番手以内は29%で、順位には幅がある。実走例では、大山崎S(京都ダート1200m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F36.4秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた16走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は-0.10。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の室町Sに向けて、1走前の大山崎S(京都ダート1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは36.4秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。小崎綾也との比較可能な3走は平均R117、ほかの騎手との9走はR98。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。4歳以上2勝クラス(15着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R108.9は想定R118.9を10.0下回る。時計の平均評価では見劣るが、大山崎Sで示したダート1200mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、過去に崩れた展開との重なりは別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは19.8倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は10位。大山崎Sで示したダート1200mの実績を評価に残したい。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。
R推移 16採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/10/15 | 2歳新馬 | 4着 | 82 | 89 |
| 2023/12/16 | 2歳未勝利 | 5着 | 83 | 87 |
| 2024/04/06 | 3歳未勝利 | 3着 | 95 | 92 |
| 2024/04/27 | 3歳未勝利 | 1着 | 102 | 97 |
| 2024/05/26 | 3歳1勝クラス | 16着 | 89 | 96 |
| 2024/08/25 | 3歳以上1勝クラス | 13着 | 92 | 97 |
| 2024/09/21 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 110 | 101 |
| 2024/10/20 | 妙高特別(2勝クラス) | 8着 | 100 | 102 |
| 2025/02/09 | 4歳以上2勝クラス | 3着 | 101 | 102 |
| 2025/03/02 | 4歳以上2勝クラス | 7着 | 106 | 104 |
| 2025/12/06 | 中京日経賞(2勝クラス) | 4着 | 112 | 106 |
| 2026/02/10 | 4歳以上2勝クラス | 15着 | 76 | 101 |
| 2026/04/12 | 喜多方特別(2勝クラス) | 11着 | 98 | 100 |
| 2026/06/27 | さくらんぼ特別(2勝クラス) | 1着 | 125 | 105 |
| 2026/08/15 | 上越S(3勝クラス) | 7着 | 104 | 106 |
| 2026/10/03 | 大山崎S(3勝クラス) | 1着 | 120 | 109 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
コウセキ
牡4 55.0kg 480(前走)乗替坂井瑠星S++栗東西園翔太中12週±【OP3勝◎】NF中-芝ダ-休生産Godolphin血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
–どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○R 110-9R822%+2pt逃げ / 瞬発 / 前傾の芝短距離+中立の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝良◎8/11 芝稍重○2/3
血統父Harry Angelは欧州型ノーザンダンサー系のダークエンジェル系、自身は欧州スプリントで活躍、系統の走法は持久。Harry Angel自身の芝の勝ち上がりは0頭と薄く、欧州型ノーザンダンサー系の父の産駒344頭で読むと、芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒153頭)、父全体より芝の好走が60%→71%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。京都ダ1200mでは系統全体の産駒21頭が好走し(古馬5頭)、舞台の直接データを持つ血。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:欧州型ノーザンダンサー系で欧州スプリント活躍の父の産駒のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは90%(ダート全体52%)=設計図の守備範囲。
体現三軸は【OP3勝○】L-S-t12h/t12n。走りの特徴は逃げ・瞬発型、芝短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場◎(4走中3走で好走)・アップダウン◎(9走中7走で好走)。今回のダート1200mは初めてで、好走距離:芝1200m。
実走馬R110はメンバー8位で、想定R119との差は-9。3歳秋に評価が上がって以降、R111前後で安定している。力の裏付けはテレQ杯(1着・R107)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR107、その下ではR114で、格の壁で中身が7ほど目減りする。ダートは今回が初めてで、馬Rにはダートでの実績が含まれていない。朱雀Sは9着でも中身はR114と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席ため、本馬の位置取りには展開の利が見込める。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(CBC賞)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(状態):前走CBC賞は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):坂井瑠星とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜10番手にいる想定が約74%を占め、平均は6.0番手。先頭に立つ想定は11%、3番手以内は32%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。
結論今回の室町Sに向けて、2走前のテレQ杯(小倉芝1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは35.2秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走のCBC賞(重賞・1200m・18着)は、今回より上の格での結果である。ダートは今回が初めてで、馬Rを支える実績は別の馬場でのもの。今回のダートへの適性は未確認である。直近の勝利はテレQ杯で、道中1番手からのもの。今回は前後差+2.0秒を想定し、本馬は先行で運ぶ見込みで、瞬発型。先行という位置取りには、前半の負荷が強い今回に展開の利が見込める。時計からの馬R109.9は想定R118.9を9.0下回る。先行で運ぶ展開の利を評価しても、今回の馬場での実績不足は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは21.3倍。人気は13番人気、時計からの馬R順位は8位。今回の馬場での実績不足が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 14採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/05/25 | 3歳未勝利 | 4着 | 90 | 93 |
| 2025/06/07 | 3歳未勝利 | 1着 | 105 | 98 |
| 2025/07/06 | 小郡特別(1勝クラス) | 3着 | 91 | 98 |
| 2025/07/20 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 90 | 98 |
| 2025/09/13 | 汐留特別(2勝クラス) | 2着 | 129 | 107 |
| 2025/09/27 | 勝浦特別(2勝クラス) | 3着 | 114 | 110 |
| 2025/10/26 | 壬生特別(2勝クラス) | 4着 | 109 | 111 |
| 2025/11/08 | 飯坂温泉特別(2勝クラス) | 13着 | 99 | 109 |
| 2026/01/10 | 鹿ケ谷特別(2勝クラス) | 3着 | 112 | 110 |
| 2026/02/01 | 周防灘特別(2勝クラス) | 1着 | 119 | 113 |
| 2026/02/14 | 下関S(3勝クラス) | 2着 | 103 | 111 |
| 2026/05/03 | 朱雀S(3勝クラス) | 9着 | 114 | 113 |
| 2026/07/18 | テレQ杯(3勝クラス) | 1着 | 107 | 111 |
| 2026/08/09 | CBC賞(GIII) | 18着 | 104 | 110 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
メイショウホウレン
牡5 57.0kg 514(前走)継続浜中俊A±栗東安達昭夫中4週【OP3勝◎】散-芝ダ-詰生産グランド牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝◎R 116-3R235%-3pt逃げ / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート不良◎2/2 ダート良○6/11 ダート稍重○1/2
血統父エスポワールシチーは日本型サンデーサイレンス系のゴールドアリュール系、自身は日本ダートマイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったエスポワールシチー産駒83頭は、ダートの勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が6pt少ない。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒18頭)、父全体よりマイルの好走が32%→48%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒フジコチャン(母父の小系統まで同じ・重賞○)は優駿スプリントで1着(大井ダ1200m・前傾消耗戦)を先行から粘り型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒5頭が好走し(古馬4頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【OP3勝◎】L-E-d12h。走りの特徴は逃げ・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(12走中8走で好走)・アップダウン○(10走中6走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1200mでは、13走中8走で好走している。
実走馬R116はメンバー2位で、想定R119との差は-3で、互角に戦える範囲。3歳冬に評価が上がって以降、R114前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けはりんくうS(1着・R121)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+2.0)より前半が緩い流れ(+0.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR115、その下ではR110で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは8戦2勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRと変わらない。天王山Sは5着でも中身はR114と安定期のR並みで、勝ち型より強い前傾による着順の目減り。同じ面・距離で勝った5戦は道中1〜2番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3・速めペース持続型2(前後差-0.4〜+2.1)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは先行。前傾が強まって前が止まるとき、それを吸収するのは番手の先行・好位の席ため、本馬の位置取りには展開の利が見込める。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(なでしこ賞・千葉S)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):浜中俊とは6戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均1.3番手、ほかの騎手では2.9番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜8番手にいる想定が約65%を占め、平均は5.2番手。先頭に立つ想定は15%、3番手以内は40%で、順位には幅がある。実走例では、藤森S(京都ダート1200m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F36.0秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた15走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は-0.01。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の室町Sに向けて、2025年のりんくうS(阪神ダート1200m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは35.6秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。なでしこ賞(6着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。直近の勝利はりんくうSで、道中2番手からのもの。今回は前後差+2.0秒を想定し、本馬は先行で運ぶ見込みで、持久型。先行という位置取りには、前半の負荷が強い今回に展開の利が見込める。時計からの馬R116.2は想定R118.9を2.7下回る。力は互角圏にあるものの、過去に崩れた形を避けられるかを評価の条件にしたい。単勝オッズは13.1倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は2位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 15採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/10/01 | 2歳新馬 | 1着 | 95 | 96 |
| 2023/10/22 | なでしこ賞(1勝クラス) | 6着 | 88 | 93 |
| 2024/01/14 | 3歳1勝クラス | 6着 | 95 | 96 |
| 2024/01/27 | 3歳1勝クラス | 1着 | 114 | 103 |
| 2024/09/07 | 3歳以上2勝クラス | 4着 | 109 | 106 |
| 2024/10/06 | 3歳以上2勝クラス | 3着 | 107 | 107 |
| 2025/04/12 | 4歳以上2勝クラス | 1着 | 114 | 109 |
| 2025/05/04 | 巨椋池S(3勝クラス) | 8着 | 112 | 111 |
| 2025/10/04 | 大山崎S(3勝クラス) | 1着 | 119 | 113 |
| 2025/11/08 | 室町S(OP) | 2着 | 115 | 114 |
| 2025/12/07 | りんくうS(OP) | 1着 | 121 | 116 |
| 2026/03/22 | 千葉S(OP) | 12着 | 103 | 114 |
| 2026/04/25 | 天王山S(OP) | 5着 | 114 | 113 |
| 2026/07/19 | 福島テレビ賞(OP) | 4着 | 119 | 115 |
| 2026/10/04 | 藤森S(OP) | 3着 | 120 | 116 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ゼットエール
牡4 57.0kg 508(前走)乗替松本?栗東吉田直弘中4週【重賞△】ビッグレッド中-芝ダ-標生産ノースガーデン血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝◎R 118-1R142%-5pt先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎6/7 ダート稍重◎2/2
血統父サンダースノーは欧州型ノーザンダンサー系のダンチヒ系、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったサンダースノー産駒70頭は、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が11pt多い=前半から自分で位置を取る血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ7頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ラブアイミー(母父の大系統まで同じ・OP3勝△)は2歳新馬で1着(小倉芝1200m・前傾消耗戦)を逃げから粘り型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒3頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【OP3勝◎】Pl-E-d12h。走りの特徴は先行(逃げも)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場◎(5走中4走で好走)・アップダウン◎(2走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(8走中7走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、9走中8走で好走している。
実走馬R118はメンバー1位で、想定R119との差は-1で、互角に戦える範囲。3歳秋に評価が上がって以降、R119前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは藤森S(1着・R122)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR120、その下ではR118で、格が上がっても中身は落ちていない。京都ダ1200mは2戦1勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った5戦は道中1〜3番手から持久力で、流れは前傾消耗戦4・速めペース持続型1(前後差+0.2〜+2.0)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):松本とは5戦4勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均2.2番手、ほかの騎手では4.2番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜10番手にいる想定が約65%を占め、平均は6.2番手。先頭に立つ想定は10%、3番手以内は29%で、順位には幅がある。実走例では、藤森S(京都ダート1200m)で道中3番手、4角2番手、上がり3F35.4秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた9走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は+0.25。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の室町Sに向けて、1走前の藤森S(京都ダート1200m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは35.4秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。直近の勝利は藤森Sで、道中3番手からのもの。今回は前後差+2.0秒を想定し、本馬は中団で運ぶ見込みで、持久型。前が止まる展開でも、この位置取りと脚の組み合わせには不利が見込まれる。今回の条件では「好走コース適性(関西主場◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R117.9は想定R118.9を1.0下回る。力は互角圏にあるものの、想定する位置取りの不利を評価の条件にしたい。単勝オッズは3.9倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は1位。中団からの展開の不利があり、4角で勝負に届く位置へ進めるかを重視したい。人気上位でも、このオッズで中心に据えるには慎重になりたい。
R推移 9採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/04/19 | 3歳未勝利 | 4着 | 86 | 91 |
| 2025/05/04 | 3歳未勝利 | 2着 | 100 | 95 |
| 2025/05/24 | 3歳未勝利 | 1着 | 108 | 102 |
| 2025/08/16 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 106 | 105 |
| 2025/09/14 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 120 | 110 |
| 2025/12/06 | 中京日経賞(2勝クラス) | 1着 | 116 | 112 |
| 2026/01/05 | 門松S(3勝クラス) | 3着 | 114 | 113 |
| 2026/04/19 | 陽春S(3勝クラス) | 1着 | 123 | 116 |
| 2026/10/04 | 藤森S(OP) | 1着 | 122 | 118 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ジョーメッドヴィン
牡5 57.0kg 522(前走)乗替幸英明B±栗東清水久詞中10週−−【重賞○】NF中-芝-詰生産山際牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△↓R 115-4R335%-3pt先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 中立の芝短距離+前傾の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重○4/7 芝重○2/3
血統父ドレフォンは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。芝で勝ち上がったドレフォン産駒28頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈消耗〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒18頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒マテンロウコマンド(母父も同じ・重賞◎)はサマーチャンピオンで1着(佐賀ダ1400m・速めペース持続型)を逃げから持久型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒18頭が好走し(古馬9頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄ジョーグランツ(父ゼンノロブロイ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ドレフォン産駒のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは51%(ダート全体52%)=設計図の上では平均的な距離。代表産駒マテンロウコマンドはこの距離帯のサマーチャンピオンで1着=配合の天井はここに届く。ダートに出た父の産駒は87%(全体62%)。
体現三軸は【重賞△↓】Pm-E-t12n/t12h。走りの特徴は先行(中団も)・持久型、芝短距離の中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場×(3走中0走で好走)・アップダウン◎(10走中7走で好走)。今回のダート1200mは初めてで、好走距離:芝1200m(参・16/33)。
実走馬R115はメンバー3位で、想定R119との差は-4で、互角に戦える範囲。3歳秋に評価が上がって以降、R107前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは北九州短距離S(1着・R118)で、前傾消耗戦を道中6番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+2.0)より前半が緩い流れ(+0.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR114、その下ではR98で、格が上がっても中身は落ちていない。ダートは今回が初めてで、馬Rにはダートでの実績が含まれていない。キーンランドCは12着でも中身はR112と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(2歳未勝利・キーンランドC)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):幸英明とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中7〜14番手にいる想定が約69%を占め、平均は10.6番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は5%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。
結論今回の室町Sに向けて、2026年の北九州短距離S(小倉芝1200m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角5番手で、上がり3Fは34.1秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走のキーンランドC(重賞・1200m・12着)は、今回より上の格での結果である。ダートは今回が初めてで、馬Rを支える実績は別の馬場でのもの。今回のダートへの適性は未確認である。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、ドレフォンの血統傾向(代表産駒マテンロウコマンドがこの距離帯で重賞級、ダートに出る産駒が多い父)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R115.0は想定R118.9を3.9下回る。力は互角圏にあるものの、今回の馬場での適性を評価の条件にしたい。単勝オッズは20.7倍。人気は11番人気、時計からの馬R順位は3位。今回の馬場での実績不足が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 34採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/09/18 | 2歳新馬 | 6着 | 70 | 82 |
| 2023/09/30 | 2歳未勝利 | 9着 | 74 | 80 |
| 2024/01/20 | 3歳未勝利 | 3着 | 89 | 86 |
| 2024/02/04 | 3歳未勝利 | 2着 | 90 | 89 |
| 2024/03/03 | 3歳未勝利 | 3着 | 86 | 90 |
| 2024/03/16 | 3歳未勝利 | 4着 | 82 | 89 |
| 2024/04/13 | 3歳未勝利 | 1着 | 99 | 93 |
| 2024/06/09 | 3歳以上1勝クラス | 3着 | 97 | 95 |
| 2024/06/16 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 100 | 97 |
| 2024/07/28 | 3歳以上1勝クラス | 8着 | 99 | 98 |
| 2024/08/10 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 100 | 100 |
| 2024/08/31 | マレーシアC(2勝クラス) | 3着 | 101 | 101 |
| 2024/09/21 | 賢島特別(2勝クラス) | 2着 | 104 | 101 |
| 2024/10/12 | 3歳以上2勝クラス | 13着 | 99 | 101 |
| 2024/11/30 | 3歳以上2勝クラス | 3着 | 110 | 103 |
| 2024/12/15 | 尾張特別(2勝クラス) | 8着 | 87 | 101 |
| 2025/03/01 | 西日本新聞杯(2勝クラス) | 1着 | 105 | 102 |
| 2025/03/30 | 船橋S(3勝クラス) | 1着 | 101 | 102 |
| 2025/04/13 | 春雷S(L) | 6着 | 110 | 104 |
| 2025/06/14 | 函館スプリントS(GIII) | 7着 | 123 | 106 |
| 2025/06/28 | 青函S(OP) | 10着 | 97 | 104 |
| 2025/08/10 | UHB賞(OP) | 5着 | 111 | 105 |
| 2025/08/24 | キーンランドC(GIII) | 13着 | 102 | 105 |
| 2025/10/04 | オパールS(L) | 4着 | 125 | 108 |
| 2025/11/09 | みちのくS(OP) | 7着 | 111 | 109 |
| 2025/12/07 | ラピスラズリS(L) | 9着 | 115 | 110 |
| 2026/02/15 | 北九州短距離S(OP) | 1着 | 118 | 111 |
| 2026/03/15 | 米子城S(OP) | 9着 | 113 | 111 |
| 2026/04/12 | 春雷S(L) | 10着 | 116 | 112 |
| 2026/04/26 | モルガナイトS(OP) | 3着 | 129 | 115 |
| 2026/06/13 | 函館スプリントS(GIII) | 8着 | 130 | 118 |
| 2026/06/27 | 青函S(OP) | 6着 | 125 | 119 |
| 2026/08/09 | UHB賞(OP) | 8着 | 105 | 116 |
| 2026/08/23 | キーンランドC(GIII) | 12着 | 112 | 115 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ジョーローリット
牝5 55.0kg 504(前走)乗替松若風馬A±栗東中竹和也中7週【重賞◎】社台中-芝ダ-詰生産斉藤政志血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝◎R 107-11R149%+1pt逃げ / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良○6/11 ダート稍重○3/5 ダート重○1/2
血統父ダノンレジェンドは米国型ヒムヤー系のマッチョウノ系、自身は地方スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったダノンレジェンド産駒93頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が16pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒49頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ゼーロス(母父の小系統まで同じ・重賞◎)は東京盃で1着(大井ダ1200m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒9頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【OP3勝◎】L-E-d12h。走りの特徴は逃げ・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、スピードスター(平均より速い決着で走る)は当日の流れ次第、外厩仕上げ(中5週以上の休み明けで走る)は今回が出番の条件、芝スタート好みの芝スタートのダートを前の席では今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場×(12走中3走で好走)・アップダウン×(9走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(16走中10走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、15走中8走で好走している。
実走馬R107はメンバー14位で、想定R119との差は-11。3歳春に評価が上がって以降、R102前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは姫路S(1着・R105)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。京都ダ1200mは5戦1勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った3戦は道中1番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3(前後差+1.7〜+2.6)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。想定する位置取りは逃げ。前傾が強まると逃げ・先行の多くは吸収されるが、生き残るのは終いの落ちない持久型で、本馬はその持久型に当たる。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(天王山S)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):松若風馬とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜9番手にいる想定が約70%を占め、平均は5.7番手。先頭に立つ想定は12%、3番手以内は34%で、順位には幅がある。実走例では、天王山S(京都ダート1200m)で道中3番手、4角3番手、上がり3F37.9秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた17走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は-0.13。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の室町Sに向けて、2024年の姫路S(京都ダート1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは36.7秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。天王山S(10着)では強い前傾で前半の位置を落としたときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。直近の勝利は福島テレビ賞で、道中1番手からのもの。今回は前後差+2.0秒を想定し、本馬は逃げで運ぶ見込みで、持久型。この位置取りと脚の組み合わせは、前半の負荷が強い今回に合う。時計からの馬R107.5は想定R118.9を11.4下回る。時計の平均評価では見劣るが、姫路Sで示したダート1200mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、過去に崩れた展開との重なりは別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは14.7倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は14位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。
R推移 20採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/01/14 | 3歳新馬 | 1着 | 90 | 93 |
| 2024/01/28 | 3歳1勝クラス | 13着 | 57 | 80 |
| 2024/04/13 | 3歳1勝クラス | 1着 | 106 | 91 |
| 2024/05/05 | 橘S(L) | 5着 | 105 | 97 |
| 2024/05/25 | 葵S(GIII) | 18着 | 98 | 98 |
| 2024/07/27 | 3歳以上2勝クラス | 1着 | 98 | 100 |
| 2024/08/15 | 北海道スプリントカッ(JpnIII) | 5着 | 93 | 96 |
| 2024/11/30 | 姫路S(3勝クラス) | 1着 | 105 | 101 |
| 2024/12/22 | りんくうS(OP) | 16着 | 81 | 98 |
| 2025/02/23 | 大和S(OP) | 9着 | 104 | 100 |
| 2025/06/08 | 水無月S(OP) | 16着 | 63 | 94 |
| 2025/09/14 | ラジオ日本賞(OP) | 2着 | 115 | 99 |
| 2025/10/05 | 藤森S(OP) | 4着 | 111 | 101 |
| 2025/12/07 | りんくうS(OP) | 3着 | 116 | 104 |
| 2026/01/18 | ジャニュアリーS(OP) | 3着 | 108 | 105 |
| 2026/02/22 | 令月S(OP) | 6着 | 106 | 106 |
| 2026/04/25 | 天王山S(OP) | 10着 | 99 | 105 |
| 2026/07/19 | 福島テレビ賞(OP) | 1着 | 114 | 107 |
| 2026/08/16 | NST賞(OP) | 3着 | 108 | 108 |
| 2026/09/12 | ラジオ日本賞(OP) | 2着 | 117 | 107 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
アブキールベイ
牝4 55.5kg 430(前走)乗替西村淳也S−−栗東坂口智康中12週−−【OP3勝△】NF中-芝-詰生産ダーレー・ジャパン・ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○↓R 112-7R622%+2pt中団 / 持久 / 前傾の芝短距離+後傾の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父ファインニードルは米国型ミスタープロスペクター系のフォーティーナイナー系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は消耗。芝で勝ち上がったファインニードル産駒24頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が51pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒20頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒アシャカタカ(母父も同じ・OP3勝△)はセプテンバーSで3着(中山芝1200m・標準後傾瞬発戦)を逃げから粘り型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ファインニードル産駒のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは87%(ダート全体52%)=設計図の守備範囲。ダートに出た父の産駒は56%(全体62%)。
体現三軸は【重賞○↓】M-E-t12h/t12s。走りの特徴は中団・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(8走中3走で好走)・アップダウン○(11走中6走で好走)。今回のダート1200mは初めてで、好走距離:芝1200m(参・6/13)。
実走馬R112はメンバー6位で、想定R119との差は-7。2歳秋に評価が上がって以降、R106前後で安定している。力の裏付けは葵S(1着・R103)で、前傾消耗戦を道中6番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。ダートは今回が初めてで、馬Rにはダートでの実績が含まれていない。CBC賞は8着でも中身はR114と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。TV西日本北九州記念は5着でも中身はR116と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(鞍馬S)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は安定期のRより3低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):西村淳也とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中10〜15番手にいる想定が約68%を占め、平均は12.2番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は2%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。
結論今回の室町Sに向けて、2025年の葵S(京都芝1200m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角6番手で、上がり3Fは33.6秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走のCBC賞(重賞・1200m・8着)、TV西日本北九州記念(重賞・1200m・5着)は、今回より上の格での結果である。ダートは今回が初めてで、馬Rを支える実績は別の馬場でのもの。今回のダートへの適性は未確認である。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、ファインニードルの血統傾向(短距離は守備範囲)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R111.7は想定R118.9を7.2下回る。血統から見た適性を評価しても、今回の馬場での実績不足は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは20.0倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は6位。今回の馬場での実績不足が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 15採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/07/21 | 2歳新馬 | 1着 | 81 | 88 |
| 2024/09/01 | 小倉2歳S(GIII) | 5着 | 111 | 98 |
| 2024/10/05 | りんどう賞(1勝クラス) | 6着 | 93 | 99 |
| 2024/11/30 | さざんか賞(1勝クラス) | 2着 | 95 | 100 |
| 2025/01/25 | 萌黄賞(1勝クラス) | 1着 | 93 | 99 |
| 2025/02/23 | マーガレットS(L) | 6着 | 88 | 98 |
| 2025/05/31 | 葵S(GIII) | 1着 | 103 | 100 |
| 2025/07/06 | TV西日本北九州記念(GIII) | 3着 | 97 | 100 |
| 2025/09/07 | 産経賞セントウルS(GII) | 6着 | 106 | 103 |
| 2025/11/30 | 京阪杯(GIII) | 6着 | 102 | 103 |
| 2026/02/01 | シルクロードS(GIII) | 6着 | 116 | 106 |
| 2026/03/22 | 愛知杯(GIII) | 13着 | 112 | 108 |
| 2026/05/16 | 鞍馬S(OP) | 12着 | 114 | 109 |
| 2026/07/05 | TV西日本北九州記念(GIII) | 5着 | 116 | 111 |
| 2026/08/09 | CBC賞(GIII) | 8着 | 114 | 112 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ファムエレガンテ
牝4 54.0kg 484(前走)乗替松山弘平S+栗東中村直也中11週−−【重賞◎】散-芝-詰生産W. S. Farish血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○R 107-12R169%+1pt先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良◎7/9
血統父Tiz the Lawは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。Tiz the Law自身のダートの勝ち上がりは4頭と薄く、米国型エーピーインディ系で米国クラシック活躍の父の産駒241頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が11pt多く、粘り型が9pt少なく、マイルを主戦場にする馬が8pt多い=前半から自分で位置を取る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ2頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒アンジュルナ(母父の小系統まで同じ・重賞◎)は桜花賞で1着(浦和ダ1500m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。
体現三軸は【OP3勝○】Pl-E-d12h。走りの特徴は先行(逃げも)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(3走中1走で好走)・アップダウン○(8走中5走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(10走中7走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、5走中2走で好走している(好走距離:ダート1000〜1150m)。
実走馬R107はメンバー16位で、想定R119との差は-12。3歳秋に評価が上がって以降、R105前後で安定している。力の裏付けは妙見山S(1着・R115)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+2.0)より前半が速い流れ(+3.2)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。京都ダ1200mは2戦0勝、ここでの中身は安定期のRより9低く、この舞台では評価を割り引く。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った2戦の流れは前傾消耗戦2(前後差+3.2)。想定はそれより前半が緩く、道中1〜4番手から持久力で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(天王山S)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):松山弘平とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜10番手にいる想定が約66%を占め、平均は6.4番手。先頭に立つ想定は9%、3番手以内は27%で、順位には幅がある。実走例では、天王山S(京都ダート1200m)で道中1番手、4角2番手、上がり3F37.9秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた10走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は-0.14。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の室町Sに向けて、2025年の妙見山S(阪神ダート1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは36.8秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。天王山S(7着)では流れが強い前傾になったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R107.2は想定R118.9を11.7下回る。時計の平均評価では見劣るが、妙見山Sで示したダート1200mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、過去に崩れた展開との重なりは別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは18.5倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は16位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。
R推移 11採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2025/02/02 | 3歳新馬 | 12着 | 71 | 82 |
| 2025/04/20 | 3歳未勝利 | 1着 | 96 | 89 |
| 2025/07/06 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 100 | 95 |
| 2025/07/13 | 雲仙特別(2勝クラス) | 2着 | 93 | 97 |
| 2025/10/18 | 妙高特別(2勝クラス) | 1着 | 106 | 100 |
| 2025/11/15 | フルーツラインC(3勝クラス) | 2着 | 104 | 102 |
| 2025/12/06 | 妙見山S(3勝クラス) | 1着 | 115 | 106 |
| 2026/02/10 | 大和S(OP) | 15着 | 91 | 104 |
| 2026/04/25 | 天王山S(OP) | 7着 | 102 | 104 |
| 2026/07/19 | 福島テレビ賞(OP) | 3着 | 114 | 107 |
| 2026/08/16 | NST賞(OP) | 6着 | 104 | 107 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ルージュラナキラ
牝4 54.0kg 456(前走)乗替鮫島克駿A+美浦加藤征弘中4週【重賞○】社台中-芝ダ-休生産坂東牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○↑R 114-5R427%-1pt中団と逃げを走り分け / 持久 / 中立の芝短距離+前傾の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート稍重◎1/1 芝良○4/8 芝稍重○1/2
血統父アドマイヤマーズは日本型サンデーサイレンス系のダイワメジャー系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったアドマイヤマーズ産駒24頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久・瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒11頭)、父全体より芝の好走が68%→36%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒メイショウツヨキ(母父の小系統まで同じ・OP3勝△)は3歳以上2勝クラスで1着(阪神ダ1400m・前傾消耗戦)を先行から粘り型で走った=今回と同じダ短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒2頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:アドマイヤマーズ産駒のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは32%(ダート全体52%)=頭数が少なく、設計図からは内とも外とも言い切れない。ダートに出た父の産駒は48%(全体62%)。
体現三軸は【OP3勝○↑】ML-E-t12n/t12h。走りの特徴は中団と逃げを走り分け・持久型、芝短距離の中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(2走中1走で好走)。今回のダート1200mでは、1走中1走で好走している(好走距離:芝1400m)。
実走馬R114はメンバー4位で、想定R119との差は-5。3歳春に評価が上がって以降、R113前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けはセプテンバーS(1着・R117)で、前傾消耗戦を道中4番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+2.0)より前半が緩い流れ(+0.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。京都ダ1200mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRより4高く、この舞台との相性はよい。ダ短距離(力をつけてから1走)では中身が安定期のRより4高い。青函Sは12着でも中身はR113と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは中団。前傾が強まるほど中団は前か後ろへ押し出されて二極化し、席そのものが消えやすい。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(フィリーズレビュー)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):鮫島克駿とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):美浦から京都への輸送。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中4〜12番手にいる想定が約69%を占め、平均は7.9番手。先頭に立つ想定は4%、3番手以内は16%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、藤森S(京都ダート1200m)で道中5番手、4角2番手、上がり3F35.4秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は+0.12。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の室町Sに向けて、2025年のセプテンバーS(中山芝1200m)を勝っている。そのときは道中4番手、4角5番手で、上がり3Fは33.5秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。フィリーズレビュー(10着)では流れが強い前傾になったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R113.5は想定R118.9を5.4下回る。時計評価は見劣るうえに、過去に崩れた展開との重なりもあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは7.4倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は4位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気上位でも、このオッズで中心に据えるには慎重になりたい。
R推移 11採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/10/26 | 2歳新馬 | 1着 | 90 | 93 |
| 2024/12/07 | つわぶき賞(1勝クラス) | 1着 | 81 | 89 |
| 2025/03/08 | フィリーズレビュー(GII) | 10着 | 83 | 90 |
| 2025/04/12 | ニュージーランドT(GII) | 7着 | 113 | 98 |
| 2025/07/06 | 立待岬特別(2勝クラス) | 1着 | 105 | 101 |
| 2025/09/07 | セプテンバーS(3勝クラス) | 1着 | 117 | 106 |
| 2025/12/07 | ラピスラズリS(L) | 3着 | 115 | 109 |
| 2026/01/17 | カーバンクルS(OP) | 5着 | 115 | 111 |
| 2026/02/28 | オーシャンS(GIII) | 8着 | 107 | 111 |
| 2026/06/27 | 青函S(OP) | 12着 | 113 | 112 |
| 2026/10/04 | 藤森S(OP) | 2着 | 117 | 114 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
シークレットヴァウ
牡5 54.0kg 464(前走)乗替国分優作D±美浦武藤善則4ヶ月−【重賞△】散-芝ダ-標生産坂東牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○↓R 107-11R159%+1pt先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良○8/13 ダート稍重○2/3
血統父ディスクリートキャットは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったディスクリートキャット産駒70頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が14pt多く、短距離を主戦場にする馬が15pt多い=前で粘り込み、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒16頭)、父全体より芝の好走が27%→12%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒プルスウルトラ(母父の大系統まで同じ・OP3勝△)はカトレアSで3着(東京ダ1600m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った。本馬も同じ型。京都ダ1200mでは父の産駒8頭が好走し(古馬5頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【OP3勝○↓】Pl-E-d12h。走りの特徴は先行(逃げも)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、芝スタート好みの芝スタートのダートを前の席では今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、アップダウン◎(4走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(16走中10走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1200mでは、11走中7走で好走している。
実走馬R107はメンバー15位で、想定R119との差は-11。R106前後で推移してきた。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R109)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+2.0)より前半が速い流れ(+4.6)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR105、その下ではR108で、格が上がっても中身は落ちていない。韋駄天Sは6着でも中身はR107と安定期のR並みで、主戦場の外による着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中2〜3番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+2.8〜+4.6)。想定(+2.0)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(NST賞・千葉S)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):国分優作とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):京都は初めて・美浦から京都への輸送。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中8〜14番手にいる想定が約63%を占め、平均は11.0番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は4%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、千葉S(中山ダート1200m)で道中8番手、4角6番手、上がり3F37.6秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた16走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は-0.12。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の室町Sに向けて、2025年の4歳以上2勝クラス(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは37.7秒。今回と同じダート1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。NST賞(15着)では流れが強い前傾になったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。今回の条件では「好走コース適性(アップダウン◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R107.4は想定R118.9を11.5下回る。好走コース適性(アップダウン◎)を評価しても、過去に崩れた展開との重なりは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは58.5倍。人気は15番人気、時計からの馬R順位は15位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。
R推移 18採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/11/12 | 2歳新馬 | 4着 | 84 | 90 |
| 2024/01/13 | 3歳未勝利 | 1着 | 104 | 96 |
| 2024/03/17 | 3歳1勝クラス | 2着 | 97 | 99 |
| 2024/04/14 | 3歳1勝クラス | 2着 | 110 | 104 |
| 2024/07/13 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 104 | 105 |
| 2024/08/11 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 106 | 106 |
| 2024/09/08 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 108 | 107 |
| 2024/11/10 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 112 | 109 |
| 2024/12/01 | 3歳以上2勝クラス | 5着 | 109 | 110 |
| 2025/01/26 | 4歳以上2勝クラス | 1着 | 109 | 110 |
| 2025/03/01 | 春風S(3勝クラス) | 4着 | 104 | 110 |
| 2025/04/13 | やまびこS(3勝クラス) | 1着 | 106 | 110 |
| 2025/05/04 | 越後S(OP) | 2着 | 111 | 110 |
| 2025/08/17 | NST賞(OP) | 15着 | 98 | 108 |
| 2025/12/21 | コールドムーンS(OP) | 11着 | 115 | 110 |
| 2026/03/22 | 千葉S(OP) | 14着 | 98 | 108 |
| 2026/05/24 | 韋駄天S(OP) | 6着 | 107 | 108 |
| 2026/07/11 | 安達太良S(OP) | 9着 | 102 | 107 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
イツモニコニコ
牝5 53.0kg 500(前走)乗替酒井学D−栗東浜田多実中10週±【重賞△】散-ダ-休生産メイタイファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△↓R 109-10R915%+2pt先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾の芝短距離+後傾の芝短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父ビッグアーサーは欧州型ナスルーラ系のサクラバクシンオー系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったビッグアーサー産駒54頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が64pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒82頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒トウシンマカオ(母父の大系統まで同じ・重賞◎↑)はスプリンターズSで2着(中山芝1200m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都ダ1200mでは父の産駒7頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:ビッグアーサー産駒のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは89%(ダート全体52%)=設計図の守備範囲。ダートに出た父の産駒は39%(全体62%)。
体現三軸は【重賞△↓】Pm-E-t12h/t12s。走りの特徴は先行(中団も)・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(9走中5走で好走)・アップダウン×(11走中3走で好走)。今回のダート1200mでは、1走中0走で好走している。
実走馬R109はメンバー9位で、想定R119との差は-10。3歳春に評価が上がって以降、R104前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはカウントダウンS(1着・R119)で、標準後傾瞬発戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+2.0)より前半が緩い流れ(-1.4)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR111、その下ではR98で、格が上がっても中身は落ちていない。ダートは1走して好走がない。キーンランドCは7着でも中身はR114と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。CBC賞は10着でも中身はR108と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。想定する位置取りは後方。前傾で前が止まっても、拾うのは直後の好位で、後方からは届きにくい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(KBSファンタジーS・鞍馬S)で、今回の構造はその形と重なる。揺らぎ(騎手との共有経験):酒井学とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中6〜14番手にいる想定が約73%を占め、平均は9.9番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は7%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、3歳以上1勝クラス(中京ダート1200m)で道中8番手、4角8番手、上がり3F37.4秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた1走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.9秒)での余力は-0.28。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の室町Sに向けて、2025年のカウントダウンS(阪神芝1200m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは33.2秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走のキーンランドC(重賞・1200m・7着)、CBC賞(重賞・1200m・10着)は、今回より上の格での結果である。KBSファンタジーS(17着)では前半の位置が後ろになったときに崩れている。今回の想定もこの形と重なるため、過去の最高値より崩れるリスクを重く見る。時計からの馬R108.9は想定R118.9を10.0下回る。時計評価は見劣るうえに、過去に崩れた展開との重なりもあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは21.0倍。人気は12番人気、時計からの馬R順位は9位。過去に崩れた展開との重なりがあり、想定どおりの流れなら同じ弱点が出る懸念が残る。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。
R推移 21採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/09/03 | 2歳新馬 | 3着 | 67 | 81 |
| 2023/09/17 | 2歳未勝利 | 1着 | 87 | 84 |
| 2023/11/04 | KBSファンタジーS(GIII) | 17着 | 82 | 86 |
| 2024/02/17 | 3歳1勝クラス | 8着 | 92 | 90 |
| 2024/03/02 | チューリップ賞(GII) | 15着 | 102 | 94 |
| 2024/06/09 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 94 | 96 |
| 2024/06/30 | 3歳以上1勝クラス | 5着 | 93 | 96 |
| 2024/09/01 | 3歳以上1勝クラス | 7着 | 110 | 100 |
| 2024/09/07 | 3歳以上1勝クラス | 10着 | 88 | 98 |
| 2024/11/03 | 3歳以上1勝クラス | 11着 | 79 | 95 |
| 2025/02/08 | 4歳以上1勝クラス | 1着 | 91 | 96 |
| 2025/03/08 | 4歳以上2勝クラス | 4着 | 102 | 98 |
| 2025/04/06 | 4歳以上2勝クラス | 2着 | 109 | 100 |
| 2025/04/26 | 福島中央テレビ杯(2勝クラス) | 9着 | 106 | 101 |
| 2025/11/08 | 飯坂温泉特別(2勝クラス) | 1着 | 108 | 103 |
| 2025/12/28 | カウントダウンS(3勝クラス) | 1着 | 119 | 107 |
| 2026/04/26 | モルガナイトS(OP) | 12着 | 114 | 108 |
| 2026/05/16 | 鞍馬S(OP) | 13着 | 111 | 109 |
| 2026/07/05 | TV西日本北九州記念(GIII) | 4着 | 113 | 110 |
| 2026/08/09 | CBC賞(GIII) | 10着 | 108 | 108 |
| 2026/08/23 | キーンランドC(GIII) | 7着 | 114 | 109 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
過去の同一レース
開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。
三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は原資料の上位掲載馬(2025年は6着まで)、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。
実際の1〜3着馬 116(想定比 +1)/1着 118(1着想定比 +0)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着6 | 16人気ペプチドヤマト牡6 56.0kg 494(-2)継続高倉稜C▽+栗東武英智中11週−−【重賞○】社台中-芝ダ-詰生産杵臼牧場 | OP3勝○↓R 110-6R915%+2ptMpEd12h 先行0.03 持久0.77 瞬発– | MR118+81:10.3—7-7上り35.6 | 上り36.8 4角3.6番手 好走13/31走 ペース前傾消耗戦 11/25 距離・馬場ダート1200m(参・8/18) 芝良○1/2 ダート不良○1/2 枠外枠○7/14 中枠○3/6 | 08/17 新潟ダート1200m 良 前傾消耗戦 NST賞OP 高倉稜 56.0kg 496(+10) 1:11.3(36.8) 力B格OP・3勝R107 8着(0.8)-6.8lb 通過11-11 | 06/08 阪神ダート1200m 良 前傾消耗戦 水無月SOP 藤岡佑介 56.0kg 486(-14) 1:11.5(36.3) 力B格OP・3勝R111 7着(0.6)-5.0lb 通過8-8 | 04/20 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 京葉SL 北村宏司 57.0kg 500(+4) 1:11.5(35.6) 力B格1・2勝▼R111 3着(0.4)-3.7lb 通過7-7 | 02/10 京都ダート1200m 良 前傾消耗戦 橿原S3勝クラス 松山弘平 58.0kg 500(+2) 1:12.2(35.8) 力S格1・2勝▼R111 1着(0.0)±0lb 通過7-6 | 直線坂○関東主場○ | ⭐父3位🏆配9位🎖厩3位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ドレフォン米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系コロナドズクエスト | ドレフォン344 米国型ミスプロ系27 京都ダート1200m適性 父好走18頭(2歳3・3歳8・古馬9)OP(2) 大系 米国型ミスプロ系好走2頭(古馬2)OP(2) 小系 米国型フォーティーナイナー系好走1頭(古馬1)OP(2) | 小系タイセイドレフォン重賞△PEd16h レパードS(GIII)新潟ダート1800m 良前傾消耗戦通過6-6-3-32着 大系サンライズフレイム重賞○MEd12h テレ玉杯オーバルスプ(JpnIII)浦和ダート1400m 良速めペース持続型通過2-4-1-11着 大系ラビアータOP3勝△LDed12h JAバンクよりぞう特(B3)門別ダート1000m 良前傾消耗戦通過1-11着 |
| 2着1 | 4人気メイショウホウレン牡4 55.0kg 518(+12)継続浜中俊A±栗東安達昭夫中4週【OP3勝◎】散-芝ダ-詰生産グランド牧場 | OP3勝○R 113-3R235%-3ptLSed12h/d12n 先行0.77 持久0.47 瞬発0.78 | L逃R115+21:10.4+0.11-1上り36.2 | 上り36.1 4角1.8番手 好走5/9走 ペース速めペース持続型 2/2 距離・馬場ダート1200m ダート不良◎2/2 枠内枠◎2/2 中枠○3/5 | 10/04 京都ダート1200m 不良 前傾消耗戦 大山崎S3勝クラス 浜中俊 58.0kg 506(-4) 1:09.1(35.5) 力S格未勝利▼R119 1着(0.1)+0.8lb 通過1-1 | 05/04 京都ダート1200m 良 前傾消耗戦 巨椋池S3勝クラス 武豊 56.0kg 510(±0) 1:10.9(37.0) 力B格OP・3勝R112 8着(0.7)-5.7lb 通過1-1 | 04/12 阪神ダート1200m 良 前傾消耗戦 4歳以上2勝クラス 幸英明 58.0kg 510(+12) 1:11.7(36.8) 力S格1・2勝R114 1着(0.2)+1.7lb 通過2-2 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 関西主場○アップダウン○直線坂○ | 🏆配2位 | 日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系エスポワールシチー米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ハードスパン | エスポワールシチー93 米国型ND系18 京都ダート1200m適性 父好走5頭(3歳2・古馬4)OP(2) 大系 米国型ND系好走1頭(3歳1・古馬1)OP(2) 小系 米国型ダンチヒ系好走1頭(3歳1・古馬1)OP(2) | 小系フジコチャン重賞○PDd12h 優駿スプリント(重賞)大井ダート1200m 良前傾消耗戦推通過3-31着 大系ショーム重賞△BEd12h バレンタインS(OP)東京ダート1400m 稍重前傾消耗戦通過13-121着 大系クリノメガミエース重賞○PlDed12h ぎふ清流C(重賞)笠松ダート1400m 良通過1-1-11着 |
| 3着4 | 1人気スターターン牡4 56.0kg –川田将雅SS栗東坂口智康【OP3勝△】NF中-芝-詰– | –R – 先行– 持久– 瞬発– | MR1181:10.5+0.25-6上り35.9 | 上り– 4角– 好走0/0走 ペース判定不能 距離・馬場– – 枠– | 前走なし | 2走前なし | 3走前なし | 好走なし | – | 🎖騎5位🎖厩 | 父 未登録–母父 未登録– | – | – |
| 3着10 | 3人気キタノズエッジ牡4 55.0kg 546(±0)乗替古川吉洋B▽±栗東畑端省吾中4週【OP3勝△】散-芝ダ-詰生産元茂牧場 | OP3勝○R 111-5R427%-1ptMbEd12h 先行0.14 持久0.79 瞬発– | BR114+31:10.5+0.213-11上り35.02位 | 上り37.0 4角6.0番手 好走5/9走 ペース前傾消耗戦 5/8 距離・馬場ダート1200m ダート良○3/5 ダート稍重○2/3 枠外枠◎3/4 中枠○2/3 | 10/05 京都ダート1200m 重 速めペース持続型 藤森SOP 池添謙一 57.0kg 546(+4) 1:10.7(35.2) 力C格1・2勝▼R110 8着(1.3)-11.1lb 通過13-13 | 06/08 阪神ダート1200m 良 前傾消耗戦 水無月SOP 古川吉洋 55.0kg 542(+8) 1:11.4(35.7) 力B格OP・3勝R110 4着(0.5)-4.2lb 通過11-11 | 05/04 京都ダート1200m 良 前傾消耗戦 巨椋池S3勝クラス 古川吉洋 56.0kg 534(±0) 1:10.2(35.4) 力S格OP・3勝R118 1着(0.1)+0.8lb 通過10-10 | =3走前 3走前がこの馬の到達を作った一戦 | 関西主場○アップダウン○ローカル○ | – | 日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系ジョーカプチーノ欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ | ジョーカプチーノ66 欧州型ミスプロ系6 京都ダート1200m適性 父好走4頭(2歳1・3歳1・古馬2)OP(1) 大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(古馬1)OP(1) 小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(古馬1)OP(1) | 国別エティエンヌOP3勝○↑BEd12h 初風S(3勝クラス)中山ダート1200m 良前傾消耗戦通過10-91着 国別コスモイグロークOP3勝○PDed12h すずらん賞(OP)札幌芝1200m 良前傾消耗戦通過11-81着 国別オリアメンディOP3勝△MEt12h 飛竜特別(1勝クラス)新潟芝1000m 良前傾消耗戦1着 |
| 5着7 | 7人気アルファマム牝6 56.5kg 470(+8)乗替北村友一A−栗東佐々木晶中11週±【重賞◎】小規模生産カナイシスタッド | OP3勝◎↑↓R 110-6R722%+2ptBmEd12h 先行0.00 持久0.96 瞬発– | BR116+61:10.6+0.316-16上り34.31位 | 上り35.6 4角12.1番手 好走14/28走 ペース前傾消耗戦 14/26 距離・馬場ダート1200m ダート不良◎2/2 ダート良○10/19 枠中枠○6/11 内枠○2/4 | 08/17 新潟ダート1200m 良 前傾消耗戦 NST賞OP 丸田恭介 56.5kg 462(±0) 1:11.0(35.6) 力B格OP・3勝R110 6着(0.5)-4.2lb 通過15-15 | 07/27 中京ダート1400m 良 前傾消耗戦 東海SGIII 団野大成 55.0kg 462(-4) 1:23.8(35.9) 力C格重賞参R111 8着(1.6)-13.1lb 通過16-13 | 05/18 京都ダート1400m 稍重 前傾消耗戦 栗東SL 幸英明 56.5kg 466(±0) 1:23.5(34.8) 力C格OP・3勝R114 12着(1.1)-8.6lb 通過16-16 | 02/02 東京ダート1400m 稍重 前傾消耗戦 根岸SGIII キング 55.0kg 466(+2) 1:23.6(35.7) 力C格重賞参R105 3着(1.0)-7.4lb 通過14-14 | 平坦◎ローカル○関西主場○ | ⭐父8位🏆配4位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系マジェスティックウォリアー日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系フジキセキ | マジェスティックウォリアー204 日本型SS系115 京都ダート1200m適性 父好走7頭(2歳3・3歳3・古馬2)OP(1) 大系 日本型SS系好走2頭(2歳1・3歳1) 小系 日本型フジキセキ系好走なし | 同一プロミストウォリア重賞◎LSd16h アンタレスS(GIII)阪神ダート1800m 重前傾消耗戦通過1-1-1-11着 同一マーチリリーOP3勝△LpDed12h 安達太良S(3勝クラス)福島ダート1150m 重前傾消耗戦通過4-42着 同一マナウスOP3勝△PSd16h 4歳以上1勝クラス京都ダート1800m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-1-21着 |
| 6着3 | 6人気エートラックス牡4 58.5kg 520(+12)乗替C.デムSS−−栗東宮本博中6週【重賞◎】社台中-芝ダ-標生産社台コーポレーション白老ファーム | 重賞◎↓R 110-6R622%+2ptLEd12h 先行0.69 持久0.67 瞬発– | PR120+101:10.7+0.43-3上り36.1 | 上り38.0 4角1.9番手 好走10/16走 ペース前傾消耗戦 9/12 距離・馬場ダート1200〜1700m ダート稍重◎5/6 ダート良○4/8 芝良○1/2 枠中枠◎4/4 外枠○4/8 内枠○2/4 | 09/23 浦和ダート1400m 良 速めペース持続型 テレ玉杯オーバルスプJpnIII モレイラ 57.0kg 508(-6) 1:26.1(37.6) 力C格重賞参R125 7着(1.3)-10.6lb 通過1-1-2-4 | 07/27 中京ダート1400m 良 前傾消耗戦 東海SGIII バデル 58.0kg 514(-2) 1:24.2(37.4) 力D格重賞参R114 11着(2.0)-16.4lb 通過4-4 | 04/16 大井ダート1200m 稍重 前傾消耗戦 東京スプリント競走JpnIII モレイラ 57.0kg 516(-3) 1:11.3(36.9) 力S格重賞参R116 1着(0.0)±0lb 通過2-2 | =3走前 3走前がこの馬の到達を作った一戦 | 🌧道悪歓迎 アップダウン◎直線坂○関西主場○ローカル○ | 🎖厩 | 米国型ミスタープロスペクター系マキャベリアン系ニューイヤーズデイ米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス | ニューイヤーズデイ124 米国型ターントゥ系6 京都ダート1200m適性 父好走7頭(2歳1・3歳5・古馬2)OP(1) 大系 米国型ターントゥ系好走2頭(3歳1・古馬1)OP(1) 小系 米国型ロベルト系好走1頭(古馬1)OP(1) | 国別オケマル重賞◎LSd16ds 園田オータムトロフィ(重賞)園田ダート1700m 良通過2-2-1-11着 国別ブレスワードOP3勝△PlEdd16h 4歳以上2勝クラス中山ダート1800m 重前傾消耗戦通過4-4-4-31着 |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14着15 | 8人気ナナオ牝4 55.0kg 454(±0)継続吉村誠之A▽+栗東小栗実中8週【OP3勝◎】社台中-芝ダ-標生産二風谷ファーム | 重賞△↓R 107-8R1215%+2ptPSt12h/t12n 先行0.34 持久0.29 瞬発0.90 | BR104-31:11.7+1.49-13上り36.6 | 上り34.9 4角2.9番手 好走7/14走 ペース判定不能 距離・馬場芝1200m 芝重◎3/4 芝稍重○1/2 枠中枠◎4/5 内枠○2/4 | 09/06 阪神ダート1400m 稍重 前傾消耗戦 エニフSL 吉村誠之 55.0kg 454(+12) 1:24.0(38.4) 力C格OP・3勝R105 8着(1.3)-10.0lb 通過1-1 | 05/17 京都芝1200m 重 標準後傾瞬発戦 鞍馬SOP 浜中俊 56.0kg 442(+2) 1:09.5(34.3) 力B格OP・3勝参R116 10着(0.8)-12.1lb 通過7-8 | 03/23 中京芝1400m 良 前傾消耗戦 愛知杯GIII 小沢大仁 55.0kg 440(+8) 1:21.0(35.5) 力B格重賞R87 8着(0.8)-10.6lb 通過12-12 | 05/25 京都芝1200m 良 前傾消耗戦 葵SGIII 和田竜二 55.0kg 436(+14) 1:07.3(33.8) 力A格重賞+R116 3着(0.2)-2.8lb 通過3-3 | 洋芝◎平坦◎大箱◎小回り○ | ⭐父1位🏆配3位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系オルフェーヴル | ロードカナロア709 日本型SS系329 京都ダート1200m適性 父好走22頭(2歳1・3歳10・古馬15)OP(6) 大系 日本型SS系好走7頭(3歳2・古馬6)OP(2) 小系 日本型ステイゴールド系好走なし | 同一バロネッサOP3勝△MpDed16h 3歳以上2勝クラス京都ダート1800m 良前傾消耗戦通過4-4-4-41着 小系マキシマムドライブOP3勝△PlEt12h JRA認定ウィナ(OP)(2歳)門別ダート1200m 不良前傾消耗戦通過1-13着 大系ゴールドギア重賞○PmSet20ds せきれい賞(重賞)盛岡芝2400m 良深いスロー瞬発戦通過5-4-4-31着 |
| 15着8 | 14人気ロードエクレール牡7 57.0kg 476(-6)乗替鮫島克駿A−高知打越勇児中7週生産大柳ファーム | OP3勝◎↑↓R 110-6R822%+2ptLEsd12h/d12n 先行0.65 持久0.46 瞬発0.62 | BR108-11:11.7+1.414-14上り35.9 | 上り37.4 4角1.2番手 好走12/32走 ペース前傾消耗戦 9/21 距離・馬場ダート1700m ダート稍重○4/6 枠– | 09/14 中山ダート1200m 稍重 前傾消耗戦 ラジオ日本賞OP 横山琉人 58.0kg 482(-2) 1:11.0(36.8) 力C格OP・3勝R113 6着(1.1)-9.5lb 通過4-4 | 07/27 中京ダート1400m 良 前傾消耗戦 東海SGIII 高杉吏麒 57.0kg 484(-2) 1:24.8(38.2) 力D格重賞参R107 14着(2.6)-21.3lb 通過2-3 | 04/05 阪神ダート1400m 良 前傾消耗戦 ポラリスSOP 酒井学 57.0kg 486(-8) 1:25.2(38.6) 力C格1・2勝▼R105 10着(1.1)-8.7lb 通過1-1 | 01/29 東京ダート1600m 良 前傾消耗戦 白嶺S3勝クラス 石川裕紀 53.0kg 474(±0) 1:36.2(36.2) 力S格OP・3勝R109 1着(0.2)+1.5lb 通過1-1 | ⏱高速馬場対応🔁連闘上昇 平坦○アップダウン○ | ⭐父1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Mineshaft | ロードカナロア709 米国型ナスルーラ系20 京都ダート1200m適性 父好走22頭(2歳1・3歳10・古馬15)OP(6) 大系 米国型ナスルーラ系好走2頭(3歳2) 小系 米国型エーピーインディ系好走1頭(3歳1) | 小系グレノークスOP3勝△LpEd16h 4歳以上2勝クラス中山ダート1800m 良前傾消耗戦通過2-2-2-11着 大系イベリス重賞◎LpDet12n 京都牝馬S(GIII)阪神芝1400m 良標準後傾瞬発戦通過1-11着 国別レッドルゼルGI○BEd12h JBCスプリント(JpnI)金沢ダート1400m 良速めペース持続型通過6-6-5-21着 |
| 16着14 | 10人気スマートアイ牝5 52.0kg 504(+2)乗替田口貫太B▽±栗東寺島良中11週−−【重賞○】散-芝ダ-詰生産三嶋牧場 | OP3勝○R 100-16R149%+1ptLSed12h 先行0.64 持久0.33 瞬発0.56 | LR96-41:12.0+1.72-2上り37.6 | 上り37.6 4角1.4番手 好走12/23走 ペース前傾消耗戦 11/21 距離・馬場ダート1200m(参・4/8) ダート稍重◎3/3 ダート良○8/15 枠外枠○5/9 内枠○4/8 中枠○3/6 | 08/17 新潟ダート1200m 良 前傾消耗戦 NST賞OP 今村聖奈 52.0kg 502(-2) 1:10.9(37.2) 力B格OP・3勝R102 3着(0.4)-3.4lb 通過2-2 | 07/12 小倉ダート1000m 良 前傾消耗戦 釜山S3勝クラス 幸英明 56.0kg 504(-12) 0:59.0(36.4) 力S格未勝利▼R101 1着(0.2)+2.1lb 通過1-1 | 05/25 京都ダート1400m 重 前傾消耗戦 高瀬川S3勝クラス 武豊 56.0kg 516(+10) 1:23.0(37.1) 力B格1・2勝▼R109 9着(0.8)-6.0lb 通過1-1 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | ローカル◎平坦◎直線坂○ | ⭐父2位🏆配9位🎖騎3位🏡牧3位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系Mr. Greeley | ヘニーヒューズ318 米国型ミスプロ系37 京都ダート1200m適性 父好走24頭(2歳5・3歳13・古馬7) 大系 米国型ミスプロ系好走2頭(2歳1・3歳1) 小系 米国型ゴーンウェスト系好走なし | 同一スマートセラヴィーOP3勝◎↑PmSed12h スポニチなにわ賞A1(A1A2)園田ダート1400m 良通過3-3-3-21着 大系レピアーウィット重賞○PlEd16h マーチS(GIII)中山ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過3-3-3-31着 大系モズダッシュスターOP3勝○LpEd12h 麦秋S(3勝クラス)東京ダート1400m 重前傾消耗戦通過9-81着 |
実際の1〜3着馬 114(想定比 -1)/1着 112(1着想定比 -4)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着7 | 12人気イスラアネーロ牡5 55.0kg 454(+10)乗替川又賢治E+栗東吉村圭司中4週【重賞○】散-芝ダ-休生産岡田スタッド | OP3勝○↓R 109-6R822%+2ptPlEd12h 先行0.25 持久0.63 瞬発– | MR112+41:10.7—7-8上り36.1 | 上り36.3 4角2.3番手 好走11/21走 ペース前傾消耗戦 10/18 距離・馬場ダート1000〜1150m ダート良○9/14 枠内枠○5/8 中枠○3/6 | 10/06 京都ダート1200m 良 前傾消耗戦 藤森SOP 横山武史 57.0kg 446(+2) 格1・2勝▼R— -着 通過- | 07/13 福島ダート1150m 稍重 前傾消耗戦 安達太良SOP 石橋脩 57.0kg 444(-6) 1:07.4(36.3) 力C格1・2勝▼R114 5着(0.9)-7.9lb 通過3-3 | 06/02 京都ダート1200m 稍重 前傾消耗戦 松風月SOP 池添謙一 56.0kg 450(-6) 1:11.5(36.7) 力C格OP・3勝R105 11着(1.0)-8.1lb 通過7-8 | 11/04 福島ダート1150m 良 前傾消耗戦 フルーツラインC3勝クラス 石橋脩 58.0kg 450(+6) 1:07.4(35.6) 力S格OP・3勝R122 1着(0.5)+4.6lb 通過3-3 | ⏱高速馬場対応🔁連闘上昇 アップダウン○関西主場○直線坂○ | 💎父🎖厩 | 日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系イスラボニータ米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター | イスラボニータ205 米国型ナスルーラ系10 京都ダート1200m適性 父好走3頭(2歳1・3歳2・古馬1)OP(3) 大系 米国型ナスルーラ系好走1頭(古馬1)OP(3) 小系 米国型エーピーインディ系好走1頭(古馬1)OP(3) | 国別プルパレイ重賞○MEt12n 中スポ賞ファルコンS(GIII)中京芝1400m 稍重前傾消耗戦通過9-71着 国別トゥードジボン重賞○LpSt16ds 関屋記念(GIII)新潟芝1600m 良深いスロー瞬発戦通過1-11着 国別エイシンリュージュOP3勝△MpDd12h しゃいにー石川☆彩夏(B1)金沢ダート1500m 稍重通過7-7-1-21着 |
| 2着13 | 4人気クロジシジョー牡5 58.0kg 458(+10)乗替浜中俊A−栗東岡田稲男中4週【重賞△】散-芝ダ-詰生産増尾牧場 | 重賞△R 107-8R1215%+2ptBmEd12h 先行0.00 持久0.86 瞬発0.80 | MR117+111:10.8+0.19-6上り35.9 | 上り36.2 4角6.9番手 好走17/29走 ペース深いスロー瞬発戦 2/2 距離・馬場ダート1200m ダート稍重◎6/8 ダート良○7/11 ダート重○4/6 枠内枠◎5/7 外枠○6/11 中枠○6/10 | 10/03 大井ダート1200m 良 前傾消耗戦 東京盃競走JpnII 戸崎圭太 56.0kg 448(-6) 1:12.1(37.3) 力B格重賞参R107 5着(0.8)-6.8lb 通過9-7 | 08/14 盛岡ダート1200m 重 深いスロー瞬発戦 クラスターCJpnIII 戸崎圭太 54.0kg 454(+3) 1:10.1(33.9) 力A格重賞参R113 2着(0.1)-0.9lb 通過6-5 | 08/12 盛岡ダート1200m 不良 クラスターCJpnIII 戸崎圭太 54.0kg 格重賞参R— -着 通過- | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | 🔁連闘上昇 関西主場◎ローカル◎直線坂○平坦○ | 🎖厩9位 | 米国型ターントゥ系ロベルト系フリオーソ日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型スペシャルウィーク | フリオーソ43 日本型SS系13 京都ダート1200m適性 父好走1頭(古馬1)OP(2) 大系 日本型SS系好走1頭(古馬1)OP(2) 小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走1頭(古馬1)OP(2) | 小系グレートフリオーソOP3勝△MpEsd16h 国立公園誕生ヒダカソ(B3)門別ダート1600m 重通過4-3-2-11着 大系パストーソ重賞△PmSd16h 黒潮盃(重賞)大井ダート1800m 不良前傾消耗戦推通過6-5-4-42着 大系マカゼ重賞○PmEd12h ローレル賞(重賞)川崎ダート1600m 良前傾消耗戦通過1-1-1-11着 |
| 3着8 | 8人気ドンアミティエ牡4 55.0kg 506(+18)乗替幸英明B−栗東今野貞一中4週【重賞◎】社台中-芝ダ-詰生産村田牧場 | OP3勝○↓R 109-5R427%-1ptLEd12h 先行0.67 持久0.49 瞬発– | PR111+21:10.8+0.14-4上り36.4 | 上り37.0 4角1.4番手 好走8/14走 ペース前傾消耗戦 8/13 距離・馬場ダート1200m(参・5/9) ダート重◎1/1 ダート不良◎1/1 ダート稍重○2/3 枠内枠◎2/2 外枠○5/9 | 10/06 京都ダート1200m 良 前傾消耗戦 藤森SOP シュタル 57.0kg 格1・2勝▼R— -着 通過- | 06/02 京都ダート1200m 稍重 前傾消耗戦 松風月SOP 和田竜二 55.0kg 488(-14) 1:11.4(37.3) 力C格OP・3勝R104 8着(0.9)-7.2lb 通過2-2 | 03/17 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 千葉SOP 田辺裕信 55.0kg 502(-2) 1:11.7(37.0) 力B格1・2勝▼R104 6着(0.5)-4.5lb 通過3-5 | 02/03 京都ダート1200m 良 前傾消耗戦 橿原S3勝クラス 和田竜二 58.0kg 504(+4) 1:10.8(36.6) 力S格OP・3勝R117 1着(0.0)±0lb 通過2-2 | 🌧道悪歓迎🔥開花(スプリンター) 関西主場○アップダウン○直線坂○関東主場○ | ⭐父5位🎖騎3位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系アジアエクスプレス欧州型ノーザンダンサー系ダンシングブレーヴ系キングヘイロー | アジアエクスプレス137 欧州型ND系11 京都ダート1200m適性 父好走8頭(2歳1・3歳3・古馬5)OP(5) 大系 欧州型ND系好走1頭(3歳1・古馬1)OP(5) 小系 欧州型ダンシングブレーヴ系好走1頭(3歳1・古馬1)OP(5) | 大系グラッシーズマン重賞○LpDed16h 若武者賞(重賞)川崎ダート1500m 良前傾消耗戦通過2-2-1-11着 大系ワールドタキオンOP3勝◎↑LpEdd16h エルムS(GIII)札幌ダート1700m 不良前傾消耗戦通過2-2-2-12着 国別ベンダバリラビアOP3勝△LEd12h 3歳以上2勝クラス京都ダート1200m 稍重前傾消耗戦通過8-61着 |
| 4着6 | 9人気スズカコテキタイ牡5 57.5kg 498(+4)乗替団野大成A±大井藤田輝信中6週生産グランド牧場 | OP3勝◎↓R 109-6R722%+2ptMEd12h 先行0.08 持久0.82 瞬発– | BR116+71:10.9+0.216-16上り34.81位 | 上り36.4 4角5.0番手 好走8/21走 ペース前傾消耗戦 8/20 距離・馬場ダート1200m(参・6/13) ダート重○2/3 枠– | 09/21 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 ながつきSOP 岩田康誠 59.0kg 494(+2) 1:12.4(36.7) 力D格OP・3勝R104 12着(1.8)-15.5lb 通過14-14 | 04/07 中山ダート1200m 重 前傾消耗戦 京葉SL 団野大成 59.0kg 492(-4) 1:10.7(35.6) 力C格1・2勝▼R114 5着(0.9)-8.1lb 通過7-8 | 02/18 京都ダート1200m 良 前傾消耗戦 大和SOP 団野大成 58.0kg 496(-4) 1:10.7(35.3) 力S格OP・3勝R119 1着(0.1)+0.8lb 通過10-10 | =3走前 3走前がこの馬の到達を作った一戦 | 関西主場◎アップダウン◎ | ⭐父9位🏆配8位🎖騎10位🏡牧8位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ディスクリートキャット米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系サウスヴィグラス | ディスクリートキャット138 米国型ミスプロ系16 京都ダート1200m適性 父好走8頭(3歳4・古馬5)OP(2) 大系 米国型ミスプロ系好走2頭(古馬2)OP(1) 小系 米国型フォーティーナイナー系好走2頭(古馬2)OP(1) | 同一プルスウルトラOP3勝△PlEt12h カトレアS(OP)東京ダート1600m 良前傾消耗戦通過7-73着 同一スムースベルベットOP3勝△PEst12h 3歳以上1勝クラス福島芝1200m 良前傾消耗戦通過4-31着 国別コンバスチョン重賞△PDd16h 全日本2歳優駿【国際(JpnI)川崎ダート1600m 稍重速めペース持続型通過5-5-4-32着 |
| 5着5 | 7人気エティエンヌセ5 55.0kg 522(+6)乗替鮫島克駿A±栗東吉田直弘中7週【重賞△】ビッグレッド中-芝ダ-標生産岡田スタッド | OP3勝○R 107-8R1015%+2ptLEd12h 先行0.22 持久0.71 瞬発0.34 | BR111+41:10.9+0.214-15上り35.42位 | 上り38.1 4角2.8番手 好走16/25走 ペース速めペース持続型 3/5 距離・馬場ダート1200〜1600m ダート良◎13/18 ダート稍重○2/4 ダート重○1/2 枠中枠◎5/7 外枠○6/10 内枠○5/8 | 09/14 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 初風S3勝クラス 津村明秀 57.0kg 516(±0) 1:11.3(35.9) 力S格1・2勝▼R110 1着(0.1)+0.9lb 通過10-9 | 08/17 新潟ダート1200m 良 前傾消耗戦 上越S3勝クラス 菅原明良 58.0kg 516(+4) 1:11.7(36.1) 力B格1・2勝▼R109 3着(0.5)-4.3lb 通過11-10 | 04/28 京都ダート1200m 良 前傾消耗戦 東大路S3勝クラス 藤懸貴志 58.0kg 512(-4) 1:11.7(35.3) 力B格1・2勝▼R114 4着(0.4)-3.5lb 通過12-11 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | ローカル◎関西主場○アップダウン○ | 🏆配6位🎖騎 | 日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系ジョーカプチーノ欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系メイショウサムソン | ジョーカプチーノ66 欧州型ND系12 京都ダート1200m適性 父好走4頭(2歳1・3歳1・古馬2)OP(1) 大系 欧州型ND系好走1頭(古馬1) 小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走1頭(古馬1) | 大系コスモイグロークOP3勝○PDed12h すずらん賞(OP)札幌芝1200m 良前傾消耗戦通過11-81着 大系オリアメンディOP3勝△MEt12h 飛竜特別(1勝クラス)新潟芝1000m 良前傾消耗戦1着 大系ネクストストーリーOP3勝△PDet12h 潮騒特別(2勝クラス)函館芝1200m 良前傾消耗戦通過6-51着 |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14着15 | 6人気ワールズコライド牡4 56.0kg 536(+4)乗替坂井瑠星S−金沢加藤和義9ヶ月生産Lynch Bages LTD. & MacQuarie Bloodstock | OP3勝○R 112-3R235%-3ptLpEd12h 先行0.35 持久0.47 瞬発– | MR101-111:12.3+1.64-6上り37.8 | 上り37.1 4角3.2番手 好走5/7走 ペース前傾消耗戦 5/7 距離・馬場ダート1200〜1400m ダート良◎3/4 ダート稍重○2/3 枠外枠◎3/3 中枠○2/4 | 02/11 東京ダート1400m 稍重 前傾消耗戦 バレンタインSOP キング 58.0kg 532(-6) 1:24.9(36.9) 力B格1・2勝▼R107 8着(0.9)-7.4lb 通過4-4 | 01/13 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 初春S3勝クラス キング 58.0kg 538(+4) 1:10.8(37.0) 力S格1・2勝▼R116 1着(0.1)+0.9lb 通過1-1 | 12/24 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 冬至特別2勝クラス ムーア 57.0kg 534(-6) 1:10.8(37.0) 力S格1・2勝R112 1着(0.2)+1.6lb 通過4-4 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | 直線坂◎ローカル◎関東主場○ | 🎖騎6位 | 欧州型ノーザンダンサー系ウォーフロント系War Front欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Galileo | War Front8 欧州型ND系2 京都ダート1200m適性 父好走なし 大系 欧州型ND系好走なし 小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走なし | – |
| 15着9 | 2人気ステラフィオーレ牝5 53.0kg –松山弘平S栗東小栗実【OP3勝◎】社台中-芝ダ-標– | –R – 先行– 持久– 瞬発– | L逃R891:13.3+2.61-1上り39.2 | 上り– 4角– 好走0/0走 ペース判定不能 距離・馬場– – 枠– | 前走なし | 2走前なし | 3走前なし | 好走なし | – | 🎖騎1位 | 父 未登録–母父 未登録– | – | – |
| 16着16 | 13人気カルロヴェローチェ牡4 56.0kg 518(+14)乗替池添謙一B▽−栗東須貝尚介5ヶ月−【重賞◎】NF主-芝-標生産ノーザンファーム | 2勝下○↑↓R 103-11R139%+1ptPlDst12h/t16s 先行0.23 持久0.23 瞬発0.45 | PR86-171:14.1+3.42-3上り39.8 | 上り34.6 4角2.7番手 好走3/9走 ペース判定不能 距離・馬場該当なし(60%未満) 芝重○1/2 枠内枠○2/3 | 06/22 函館芝1200m 良 速めペース持続型 青函SOP 佐々木大 57.0kg 504(±0) 1:09.8(34.3) 力C格1・2勝▼R98 13着(1.0)-15.4lb 通過11-11 | 05/05 京都芝1200m 良 速めペース持続型 鞍馬SOP 酒井学 57.0kg 504(-2) 1:08.3(34.6) 力C格OP・3勝R108 12着(1.4)-19.8lb 通過2-2 | 02/25 阪神芝1400m 重 前傾消耗戦 阪急杯GIII 酒井学 57.0kg 506(-10) 1:22.5(36.5) 力C格重賞参R104 8着(1.3)-18.6lb 通過10-12 | 03/18 中京芝1400m 重 前傾消耗戦 中スポ賞ファルコンSGIII 武豊 56.0kg 498(-10) 1:22.6(35.5) 力S格重賞参R111 2着(0.0)±0lb 通過4-4 | 📐非根幹好き 直線坂○ローカル○ | 🏆配6位🏡牧1位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型シルバーステート欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ロックオブジブラルタル | シルバーステート269 欧州型ND系67 京都ダート1200m適性 父好走1頭(3歳1) 大系 欧州型ND系好走1頭(3歳1) 小系 欧州型ダンチヒ系好走なし | 同一シルヴァーデューク重賞△PDt16ds サウジアラビアRC(GIII)東京芝1600m 良前傾消耗戦通過3-33着 小系ラヴァンダ重賞△↑MbSt16s サンスポ賞フローラS(GII)東京芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過3-4-42着 小系リカンカブール重賞○MpSt20h 日刊スポ賞中山金杯(GIII)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過3-4-4-41着 |
実際の1〜3着馬 100(想定比 -17)/1着 94(1着想定比 -24)
好走 1〜5着
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着14 | 12人気アイスリアン牝5 53.0kg 456(-2)乗替西村淳也S+栗東高柳大輔中7週【GI△】NF中-芝ダ-詰生産岡田牧場 | OP3勝○R 103-13R159%+1ptPmEd12h 先行0.22 持久0.53 瞬発– | MR94-91:12.5—7-7上り37.0 | 上り37.0 4角4.3番手 好走11/22走 ペース前傾消耗戦 11/20 距離・馬場ダート1150m ダート重◎3/4 ダート稍重◎2/2 ダート不良◎1/1 枠中枠○3/6 外枠○4/6 | 09/16 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 初風S3勝クラス 津村明秀 56.0kg 458(+2) 1:10.7(36.4) 力S格OP・3勝R114 1着(0.1)+0.9lb 通過3-3 | 08/19 新潟ダート1200m 良 前傾消耗戦 上越S3勝クラス 津村明秀 56.0kg 456(-6) 1:11.1(36.8) 力B格OP・3勝R108 2着(0.6)-5.0lb 通過4-3 | 07/16 福島ダート1150m 良 前傾消耗戦 会津S3勝クラス 亀田温心 55.0kg 462(-2) 1:07.9(37.0) 力A格OP・3勝R108 4着(0.2)-1.7lb 通過3-3 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | 🌧道悪歓迎🌾芝スタート好み アップダウン◎関東主場◎ローカル○平坦○ | 🏆配4位🎖厩🏡牧9位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系サウスヴィグラス | キズナ631 米国型ミスプロ系133 京都ダート1200m適性 父好走6頭(3歳4・古馬2)OP(1) 大系 米国型ミスプロ系好走2頭(古馬2)OP(1) 小系 米国型フォーティーナイナー系好走1頭(古馬1)OP(1) | 小系ニホンピロタイズOP3勝△LSed16n 美濃S(3勝クラス)中京芝2200m 良深いスロー瞬発戦通過2-2-2-22着 小系サステナブルOP3勝△PEdd16h 4歳以上2勝クラス中京ダート1900m 良前傾消耗戦通過4-4-2-21着 小系クロパラントゥOP3勝○LpEd12h シャングリラS(3勝クラス)東京ダート1400m 稍重速めペース持続型通過3-31着 |
| 2着6 | 2人気スマートフォルス牡3 56.0kg 480(+2)乗替マーカンS±栗東吉村圭司中4週【重賞○】散-芝ダ-休生産スマート | OP3勝○R 107-10R1015%+2ptPEd12h 先行0.04 持久0.57 瞬発– | MR100-71:12.5—7-7上り36.8 | 上り36.7 4角4.4番手 好走5/7走 ペース前傾消耗戦 5/7 距離・馬場ダート1400m ダート重◎1/1 ダート稍重◎1/1 ダート良○3/5 枠外枠◎3/3 中枠○2/3 | 10/07 京都ダート1200m 良 前傾消耗戦 藤森SOP 武豊 56.0kg 478(-10) 1:11.3(36.0) 力B格OP・3勝R111 2着(0.4)-3.4lb 通過9-5 | 09/09 阪神ダート1400m 良 前傾消耗戦 エニフSL 武豊 55.0kg 488(+16) 1:24.6(37.8) 力A格1・2勝▼R106 2着(0.2)-1.6lb 通過6-6 | 04/30 京都ダート1400m 重 前傾消耗戦 端午SOP 武豊 56.0kg 472(-8) 1:24.1(36.9) 力S格未勝利▼R100 1着(0.1)+0.7lb 通過10-5 | =3走前 3走前がこの馬の到達を作った一戦 | 関西主場◎アップダウン◎関東主場◎直線坂○ | ⭐父9位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア | シニスターミニスター222 欧州型ミスプロ系28 京都ダート1200m適性 父好走11頭(2歳5・3歳7・古馬2)OP(2) 大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(3歳1)OP(1) 小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(3歳1)OP(1) | 小系ブラックバトラー重賞○LEdd20n ブリーダーズゴールド(重賞)門別ダート1700m 稍重前傾消耗戦通過5-5-4-21着 小系ノーブルシルエット重賞○LSd16h ビューチフルドリーマ(重賞)水沢ダート2000m 良前傾消耗戦通過1-1-1-11着 小系アシャカトブ重賞△PlEd16n 佐賀記念(JpnIII)佐賀ダート2000m 良深いスロー瞬発戦通過4-4-2-22着 |
| 3着4 | 7人気デュアリスト牡5 59.0kg 506(±0)乗替ムーア浦和小林真治中11週生産ノーザンファーム | 重賞○↓R 116-0R142%-5ptPEd12h 先行0.34 持久0.65 瞬発– | BR106-101:12.5—10-10上り36.6 | 上り36.6 4角2.9番手 好走9/19走 ペース速めペース持続型 1/2 距離・馬場ダート1400m ダート不良◎2/2 ダート稍重○4/7 枠外枠◎3/3 | 08/20 新潟ダート1200m 良 前傾消耗戦 NST賞OP 斎藤新 59.0kg 506(+2) 1:11.7(36.8) 力B格1・2勝▼R110 5着(0.5)-4.3lb 通過7-7 | 07/23 福島ダート1150m 良 前傾消耗戦 安達太良SOP 戸崎圭太 60.0kg 504(+4) 1:07.3(35.8) 力A格OP・3勝R123 3着(0.1)-0.9lb 通過5-5 | 06/04 阪神ダート1200m 良 前傾消耗戦 松風月SOP 北村友一 59.0kg 500(±0) 1:11.5(36.6) 力B格OP・3勝R118 9着(0.7)-6.0lb 通過2-5 | 12/02 園田ダート1400m 良 速めペース持続型 兵庫ジュニアグランプJpnII 福永祐一 55.0kg 488(+8) 1:26.9(37.7) 力S格重賞参R126 1着(0.1)+0.8lb 通過1-1-1-1 | 🌧道悪歓迎 アップダウン◎直線坂○関西主場○ローカル○ | 🏆配4位🏡牧1位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ミッキーアイル米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系エンドスウィープ | ミッキーアイル215 米国型ミスプロ系27 京都ダート1200m適性 父好走4頭(2歳1・3歳2・古馬2)OP(1) 大系 米国型ミスプロ系好走2頭(2歳1・3歳1・古馬1)OP(1) 小系 米国型フォーティーナイナー系好走1頭(古馬1)OP(1) | 小系リストン重賞◎PmDd16h 駿蹄賞(重賞)名古屋ダート2000m 良通過1-1-11着 国別ナムラクレアGI△BmEt12n スプリンターズS(GI)中山芝1200m 良前傾消耗戦通過7-73着 国別スカイピース重賞△LDd12h ノトキリシマ賞(重賞)金沢ダート1500m 良通過1-1-1-22着 |
| 4着10 | 6人気サイクロトロン牡6 57.0kg 528(+12)乗替M.デムC±栗東音無秀孝中6週【GI◎】NF専-芝-標生産ノーザンファーム | OP3勝○↑R 112-4R335%-3ptPmEd12h 先行0.24 持久0.73 瞬発– | MR101-111:12.6+0.17-7上り36.9 | 上り37.0 4角3.2番手 好走12/27走 ペース前傾消耗戦 11/23 距離・馬場ダート1200m(参・12/24) ダート良○9/13 枠中枠○5/10 外枠○5/8 | 09/23 中山ダート1200m 重 前傾消耗戦 ながつきSOP 斎藤新 58.0kg 516(-6) 1:09.9(36.0) 力C格OP・3勝R116 6着(1.0)-8.5lb 通過5-6 | 05/06 新潟ダート1200m 稍重 前傾消耗戦 越後SOP 斎藤新 59.0kg 522(-4) 1:10.9(36.5) 力A格1・2勝▼R116 5着(0.1)-0.9lb 通過4-4 | 04/22 京都ダート1200m 良 前傾消耗戦 京都グランドOPOP 松山弘平 58.0kg 526(+6) 1:11.1(36.7) 力A格OP・3勝R115 2着(0.3)-2.4lb 通過3-4 | 08/09 盛岡ダート1200m 良 速めペース持続型 クラスターCJpnIII 松山弘平 54.0kg 516(+1) 1:11.6(37.1) 力B格重賞参R102 2着(0.5)-4.4lb 通過2-2 | 🌾芝スタート好み 直線坂○関西主場○関東主場○ | ⭐父1位🎖厩🏡牧1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系サクラバクシンオー | ロードカナロア709 欧州型ナスルーラ系42 京都ダート1200m適性 父好走22頭(2歳1・3歳10・古馬15)OP(6) 大系 欧州型ナスルーラ系好走1頭(古馬1)OP(1) 小系 欧州型サクラバクシンオー系好走1頭(古馬1)OP(1) | 同一ファストフォースGI○PlEt12n 高松宮記念(GI)中京芝1200m 不良消耗戦(タフ馬場)通過7-51着 同一サトノレーヴOP3勝○MpEt12h 朱雀S(3勝クラス)京都芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過3-31着 同一テイエムトッキュウOP3勝◎LDd12h 京葉S(L)中山ダート1200m 良前傾消耗戦通過1-11着 |
| 5着15 | 4人気テイエムトッキュウ牡5 57.0kg 502(+4)乗替北村友一A++栗東秋山真一5ヶ月−【重賞○】散-芝ダ-標生産高昭牧場 | OP3勝◎R 104-12R149%+1ptLEdd12h/t12h 先行0.78 持久0.41 瞬発– | L逃R101-31:12.6+0.11-1上り37.7 | 上り35.4 4角1.0番手 好走7/14走 ペース前傾消耗戦 3/3 距離・馬場ダート1200m ダート良◎2/2 ダート重◎1/1 枠内枠◎4/5 | 06/11 函館芝1200m 良 前傾消耗戦 函館スプリントSGIII 津村明秀 57.0kg 498(-4) 1:10.1(37.0) 力D格重賞R83 15着(1.9)-26.9lb 通過3-8 | 04/09 中山ダート1200m 良 前傾消耗戦 京葉SL 津村明秀 57.0kg 502(-2) 1:10.0(36.3) 力S格OP・3勝R120 1着(0.5)+4.3lb 通過1-1 | 03/19 中山ダート1200m 重 前傾消耗戦 千葉SOP 北村友一 56.0kg 504(-4) 1:09.4(36.3) 力A格OP・3勝R115 2着(0.1)-0.8lb 通過1-1 | =2走前 2走前がこの馬の到達を作った一戦 | 🏁マイペース逃げ⏱高速馬場対応 関東主場◎直線坂○関西主場○ | ⭐父1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系サクラバクシンオー | ロードカナロア709 欧州型ナスルーラ系42 京都ダート1200m適性 父好走22頭(2歳1・3歳10・古馬15)OP(6) 大系 欧州型ナスルーラ系好走1頭(古馬1)OP(1) 小系 欧州型サクラバクシンオー系好走1頭(古馬1)OP(1) | 同一ファストフォースGI○PlEt12n 高松宮記念(GI)中京芝1200m 不良消耗戦(タフ馬場)通過7-51着 同一サトノレーヴOP3勝○MpEt12h 朱雀S(3勝クラス)京都芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過3-31着 同一サイクロトロンOP3勝○↑MpEd12h クラスターC(JpnIII)盛岡ダート1200m 良速めペース持続型通過2-22着 |
凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 実測 脚質/通過/上がり | 好走パターン | 前走 | 2走前 | 3走前 | 代表走到達を作った一戦 | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | 血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性 | 代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14着5 | 13人気ミスズグランドオー牡5 55.0kg 492(-4)乗替幸英明B±高知目迫大輔中11週生産グランド牧場 | OP3勝○↓R 106-10R1215%+2ptLEd12h 先行0.37 持久0.53 瞬発– | PR88-181:13.6+1.14-4上り38.3 | 上り36.5 4角2.2番手 好走11/22走 ペース前傾消耗戦 10/21 距離・馬場ダート1200m(参・6/14) ダート稍重◎7/8 ダート不良○1/2 枠外枠○4/6 | 08/20 新潟ダート1200m 良 前傾消耗戦 NST賞OP 永野猛蔵 55.0kg 496(+4) 1:12.5(38.0) 力C格1・2勝▼R96 11着(1.3)-11.2lb 通過4-3 | 06/04 阪神ダート1200m 良 前傾消耗戦 松風月SOP 和田竜二 55.0kg 492(+6) 1:11.0(36.2) 力A格OP・3勝R114 3着(0.2)-1.7lb 通過2-2 | 04/01 阪神ダート1400m 良 前傾消耗戦 ポラリスSOP 和田竜二 57.0kg 486(-4) 1:24.9(37.1) 力B格1・2勝▼R111 6着(0.5)-4.2lb 通過2-2 | 11/06 阪神ダート1200m 良 前傾消耗戦 安芸S3勝クラス 松山弘平 55.0kg 488(±0) 1:11.0(36.5) 力S格OP・3勝R113 1着(0.4)+3.4lb 通過2-2 | ⏱スピードスター🌧道悪歓迎 アップダウン◎ローカル○平坦○ | ⭐父3位🎖騎2位 | 米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系サウスヴィグラス欧州型ノーザンダンサー系ストームキャット系Giant's Causeway | サウスヴィグラス80 欧州型ND系10 京都ダート1200m適性 父好走8頭(3歳5・古馬3) 大系 欧州型ND系好走1頭(3歳1) 小系 欧州型ストームキャット系好走なし | 大系ツルオカボルト重賞△LpDd12h 栗駒賞(重賞)盛岡ダート1400m 良通過2-13着 大系スティールペガサス重賞◎PmEd12h 道営スプリント〔H1(重賞)門別ダート1200m 重前傾消耗戦通過3-21着 大系ビリーヴインミーOP3勝△MEd12h サンスベリアスプリン(B2)船橋ダート1200m 稍重前傾消耗戦推通過3-3-31着 |
| 15着8 | 1人気アームズレイン牡3 56.0kg 502(+12)乗替松山弘平S±川崎佐々木仁中11週生産明治牧場 | OP3勝○R 110-7R427%-1ptLpEd12h 先行0.58 持久0.51 瞬発– | PR87-231:14.0+1.54-4上り38.7 | 上り36.9 4角2.0番手 好走5/9走 ペース前傾消耗戦 5/6 距離・馬場ダート1200m ダート良◎4/5 ダート稍重◎1/1 枠内枠◎2/2 外枠○2/3 | 08/19 新潟ダート1200m 良 前傾消耗戦 上越S3勝クラス 菅原明良 56.0kg 490(±0) 1:10.5(36.5) 力S格OP・3勝R113 1着(0.6)+5.0lb 通過2-2 | 07/22 中京ダート1200m 良 前傾消耗戦 清洲特別2勝クラス 松山弘平 55.0kg 490(+8) 1:10.4(36.1) 力S格OP・3勝▲R114 1着(0.6)+4.9lb 通過1-1 | 05/27 京都芝1200m 良 標準後傾瞬発戦 葵SGIII 北村友一 56.0kg 482(-4) 1:07.6(33.2) 力B格重賞+R121 5着(0.5)-7.4lb 通過5-5 | =前走 前走がこの馬の到達を作った一戦 | ⏱高速馬場対応 平坦◎ローカル○直線坂○ | 🏆配4位🎖騎1位🏡牧8位 | 日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系コパノリッキー米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系コロナドズクエスト | コパノリッキー99 米国型ミスプロ系26 京都ダート1200m適性 父好走7頭(2歳1・3歳3・古馬3) 大系 米国型ミスプロ系好走1頭(古馬1) 小系 米国型フォーティーナイナー系好走なし | 小系マテリアルガールOP3勝○↑LEd20h ロジータ記念(重賞)川崎ダート2100m 良前傾消耗戦通過3-3-1-43着 小系ラブミードールOP3勝○LpDd12h JRA認定ウィナーズ(OP)(2歳)門別ダート1200m 良前傾消耗戦通過2-11着 国別エコロクラージュ重賞◎PEd16ds 楠賞(重賞)園田ダート1400m 良通過2-2-2-21着 |
| 16着1 | 11人気ヴァガボンド牡5 55.0kg 490(+4)継続岩田望来S▽±佐賀真島正徳中4週生産杵臼斉藤牧場 | OP3勝○R 105-12R139%+1ptLDed12h 先行0.69 持久0.29 瞬発– | MR75-301:15.2+2.74-6上り39.9 | 上り36.7 4角1.2番手 好走8/16走 ペース前傾消耗戦 7/14 距離・馬場ダート1400m ダート不良◎2/2 ダート重◎1/1 ダート良○5/10 枠中枠○3/6 内枠○2/3 | 10/07 京都ダート1200m 良 前傾消耗戦 藤森SOP 岩田望来 57.0kg 486(-4) 1:11.5(36.9) 力B格OP・3勝R111 3着(0.6)-5.1lb 通過1-1 | 07/30 新潟芝1000m 良 前傾消耗戦 アイビスサマーDGIII 岩田望来 57.0kg 490(+2) 0:56.2(34.2) 力C格OP・3勝▼R87 14着(1.3)-22.7lb 通過- | 05/06 新潟ダート1200m 稍重 前傾消耗戦 越後SOP 丸山元気 58.0kg 488(-2) 1:12.2(38.0) 力C格1・2勝▼R103 10着(1.4)-12.1lb 通過3-3 | 03/25 中山ダート1200m 不良 前傾消耗戦 春風S3勝クラス 北村宏司 58.0kg 490(-6) 1:09.8(36.1) 力S格1・2勝▼R116 1着(0.2)+1.7lb 通過1-1 | ⏱スピードスター アップダウン◎直線坂○関西主場○関東主場○ | 🎖騎9位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ディスクリートキャット欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット | ディスクリートキャット138 欧州型ナスルーラ系4 京都ダート1200m適性 父好走8頭(3歳4・古馬5)OP(2) 大系 欧州型ナスルーラ系好走1頭(古馬1)OP(1) 小系 欧州型トニービン系好走1頭(古馬1)OP(1) | 国別ラインオブフェイトOP3勝△PDd12h 日刊ゲンダイ賞(B1B2)浦和ダート1500m 良速めペース持続型推通過3-3-3-21着 |


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