船橋11R 千葉ダートマイル2026(OP)出馬表と全頭分析|構造を読み、馬の輪郭を捉える。
2026年10月2日、船橋競馬場の11Rで行われる千葉ダートマイル(3上OP・ダート1600m・14頭)の出馬表です。各馬の騎手・血統・走りの型と近走を、GHR評価から読み解きます。
このレースの輪郭
コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。
前傾消耗戦を想定する船橋ダート1,600m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。
GHR評価一覧
馬番順 · 馬名から詳細へ
父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 想定6人気マリアナトレンチ牡6 55.0kg 474(前走)乗替F.ゴン栗東東田明士中5週【重賞○】NF中-芝ダ-標生産社台ファーム | OP3勝○↓R 107-1R244%+1ptMLEd16h 先行0.03 持久0.64 瞬発0.77 | B | 上り37.6 4角4.4番手 好走11/31走 ペース速めペース持続型 3/6 距離・馬場ダート1800m(参・6/16) ダート重○4/6 枠– | ローカル○平坦○ | – | 日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ米国型ターントゥ系ヘイロー系Saint Liam |
| 2 | 想定3人気アームズレイン牡6 57.0kg 508(前走)継続和田譲治南関B±川崎佐々木仁中2週生産明治牧場 | 重賞△R 105-3R344%+1ptLEd16h/d12h 先行0.27 持久0.69 瞬発0.91 | P | 上り37.1 4角2.4番手 好走10/25走 ペース速めペース持続型 3/4 距離・馬場ダート1600m ダート良○8/14 ダート重○1/2 枠内枠○4/8 | 🌾芝スタート好み 直線坂○ローカル○平坦○関東主場○ | 🏆配4位🎖騎8位 | 日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系コパノリッキー米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系コロナドズクエスト |
| 3 | 想定7人気フジユージーン牡5 54.0kg 576(前走)継続杉山海波南関B−大井岡野尚光中4週生産村上牧場 | 重賞◎↓R 101-7R619%PmSd16h/d12h 先行0.02 持久0.47 瞬発0.89 | B | 上り37.6 4角2.1番手 好走14/22走 ペース速めペース持続型 1/2 距離・馬場ダート1400〜1600m ダート重◎4/5 ダート良○4/7 ダート不良○3/5 枠中枠◎7/8 外枠○4/6 | – | 🏆配5位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系ゴールデンバローズ日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型スウィフトカレント |
| 4 | 想定12人気ケンシレインボー牡4 55.0kg 445(前走)継続山中悠希南関B船橋佐藤裕太6ヶ月生産ホース・マネジメント・ボス | 重賞○↓R 93-15R1210%MpDsd16h 先行0.05 持久0.23 瞬発0.53 | B | 上り39.9 4角2.8番手 好走6/17走 ペース前傾消耗戦 4/9 距離・馬場ダート1500〜1700m ダート稍重○3/5 ダート重○1/2 枠中枠○3/6 | 🌧道悪歓迎🔁連闘上昇 – | 🏆配10位🎖厩1位 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系レインボーライン欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系メイショウサムソン |
| 5 | 想定10人気ヴィクトゥーラ牡8 55.0kg 491(前走)継続野畑凌南関C++川崎田島寿一中2週生産辻牧場 | 南関A2△↓R 96-12R910%MbEd16h 先行0.03 持久0.61 瞬発0.61 | B | 上り37.2 4角5.4番手 好走17/39走 ペース速めペース持続型 4/5 距離・馬場ダート1600m 芝稍重◎1/1 ダート良○7/13 ダート重○1/2 枠中枠◎4/5 | 大箱○洋芝○ | 💎父🎖騎9位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ロックオブジブラルタル |
| 6 | 想定8人気プラセボセ5 57.0kg 478(前走)継続小杉亮南関C±船橋林幻中4週生産サンシャイン牧場 | 重賞○↓R 93-15R1110%MLSd16h~ 先行0.32 持久0.15 瞬発0.75 | L | 上り39.5 4角2.9番手 好走17/33走 ペース深いスロー瞬発戦 2/3 距離・馬場ダート1200m ダート稍重◎8/11 枠外枠○11/21 中枠○4/7 | – | 🏆配5位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系インカンテーション日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース |
| 7 | 想定4人気シシュフォス牡5 57.0kg 521(前走)乗替矢野貴之南関S−船橋佐藤裕太中4週生産春木ファーム | 重賞○↓R 97-11R819%PSd16h 先行0.16 持久0.26 瞬発0.88 | M | 上り39.7 4角3.0番手 好走15/30走 ペース深いスロー瞬発戦 2/2 距離・馬場ダート1200m ダート不良◎3/4 ダート良○6/12 ダート重○2/4 枠外枠○7/13 中枠○3/6 | – | 🎖騎1位🎖厩1位 | 米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系アポロソニック米国型ミスタープロスペクター系キングマンボ系アポロキングダム |
| 8 | 想定1人気ヴィクティファルスセ8 57.0kg 470(前走)継続笹川翼南関S▽−−大井藤田輝信中5週生産ノーザンファーム | 重賞○R 108-0R164%+2ptPmSet16n~ 先行0.08 持久0.45 瞬発0.68 | M | 上り34.5 4角4.2番手 好走11/30走 ペース速めペース持続型 3/5 距離・馬場ダート1800m ダート重◎1/1 芝重◎1/1 ダート稍重○2/3 枠– | アップダウン○ | 🏆配10位🎖騎3位🏡牧1位 | 日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Galileo |
| 9 | 想定9人気サンテックス牡6 57.0kg 546(前走)乗替西啓太南関B++大井福田真広4ヶ月生産笠松牧場 | 重賞○R 105-3R431%PlSd16h/d20n 先行0.56 持久0.38 瞬発0.69 | L | 上り37.6 4角2.0番手 好走13/26走 ペース標準後傾瞬発戦 3/3 距離・馬場ダート1800m ダート良○7/11 枠中枠○8/15 内枠○3/6 | 直線坂○ローカル○平坦○関東主場○ | 🏆配5位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系マジェスティックウォリアー日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドアリュール |
| 10 | 想定13人気ブラヴール牡9 55.0kg 482(前走)継続山口達弥南関C船橋石崎駿中4週生産村田牧場 | 重賞○↓R 86-22R135%MbEsd20h/d16h~ 先行0.00 持久0.64 瞬発0.75 | B | 上り38.4 4角5.7番手 好走15/57走 ペース速めペース持続型 6/14 距離・馬場ダート1800m(参・6/18) – 枠– | – | 🏆配4位🎖騎10位🏡牧8位 | 日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型セレン米国型ミスタープロスペクター系ティンバーカントリー |
| 11 | 想定5人気イーグルノワール牡5 57.0kg 558(前走)継続篠谷葵南関S+船橋川島正一中2週生産社台ファーム | 重賞○↓R 101-7R719%PmEd16h 先行0.14 持久0.45 瞬発0.41 | M | 上り39.6 4角2.5番手 好走6/19走 ペース速めペース持続型 1/2 距離・馬場ダート1600m(参・4/8) ダート稍重◎3/3 枠– | 🎯マーク屋🌧道悪歓迎 アップダウン◎ローカル○ | 🎖厩5位 | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ブリックスアンドモルタル米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス |
| 12 | 想定11人気ヴェールトゥマラン牡6 55.0kg 492(前走)継続藤本現暉南関D−川崎高月賢一中11週生産谷川牧場 | 2勝下◎↑↓R 93-15R1010%LpSed16h 先行0.33 持久0.46 瞬発0.90 | P | 上り39.7 4角2.5番手 好走19/34走 ペース前傾消耗戦 14/28 距離・馬場ダート1600m ダート良○9/16 ダート稍重○6/9 ダート重○3/6 枠内枠◎8/11 中枠○6/12 | – | ⭐父8位🏆配5位 | 米国型ナスルーラ系エーピーインディ系シニスターミニスター日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型ゼンノロブロイ |
| 13 | 想定14人気キャッスルブレイヴ牡7 55.0kg 505(前走)継続仲野光馬船橋渋谷信博中12週生産城市公 | 重賞△↓R 85-23R145%BmEd16h/d20h 先行0.00 持久0.47 瞬発0.55 | B | 上り40.0 4角4.3番手 好走19/79走 ペース前傾消耗戦 17/51 距離・馬場ダート1600m(参・4/11) – 枠– | – | 💎父🏆配4位 | 日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系スマートファルコン米国型ミスタープロスペクター系シーキングザゴールド系マイネルラヴ |
| 14 | 想定2人気カズプレスト牡7 57.0kg 531(前走)乗替御神本訓南関S++大井渡辺和雄中6週生産稲葉牧場 | OP3勝◎R 103-4R531%LpSd16h 先行0.41 持久0.22 瞬発0.70 | M | 上り37.8 4角2.0番手 好走12/33走 ペース速めペース持続型 1/2 距離・馬場ダート1400m ダート不良○2/4 ダート稍重○1/2 芝稍重○1/2 枠– | 平坦◎ローカル○ | 🏆配4位🎖騎7位 | 日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系カレンブラックヒル米国型ミスタープロスペクター系キングマンボ系Lemon Drop Kid |
数字の奥にある、馬の姿。
マリアナトレンチ
牡6 55.0kg 474(前走)乗替F.ゴン栗東東田明士中5週【重賞○】NF中-芝ダ-標生産社台ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝○↓R 107-1R244%+1pt中団と逃げを走り分け / 持久 / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート重○4/6
血統父ハーツクライは日本型サンデーサイレンス系のハーツクライ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。ダートで勝ち上がったハーツクライ産駒70頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が11pt少なく、マイルを主戦場にする馬が21pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞ると(好走産駒34頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ケルティックソード(母父の小系統まで同じ・OP3勝△)はしらかばSで3着(札幌芝1200m・標準後傾瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。船橋ダ1600mでは父の産駒3頭が好走し(古馬3頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【OP3勝○↓】ML-E-d16h=中団と逃げを走り分け・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(3/6)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1600mは0/1(好走距離:ダート1800m(参・6/16))。
実走馬R107はメンバー2位で、想定R108に-1=互角圏。3歳春に段を上げてからR107前後の高原にいる。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R114)で、前傾消耗戦を道中6番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。3勝クラス・OP以上ではR109、その下ではR103で、格が上がっても中身は落ちていない。吾妻小富士Sは7着でも中身はR110と高原並みで、着順ほど負けていない。勝った4戦は道中4〜9番手から持久力で、流れは前傾消耗戦4(前後差+1.7〜+3.2)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(福島民友C・三宮S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走名古屋城Sは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):F.ゴンとは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):船橋は初めて。
結論能力:馬R2位(想定Rに-1=互角圏)。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。揺らぎ:状態で説明できない前走の崩れが逆風。⇒能力は上位だが逆風が重く、中心からは一歩引く。ズレ:6番人気はR順位(2位)より低い。評価の低さは構造・揺らぎの逆風と同じ向きで、妥当な範囲。
R推移 31採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/11/26 | 2歳新馬 | 5着 | 82 | 89 |
| 2022/12/18 | 2歳未勝利 | 12着 | 51 | 75 |
| 2023/01/08 | 3歳未勝利 | 1着 | 93 | 83 |
| 2023/03/12 | 3歳1勝クラス | 9着 | 89 | 87 |
| 2023/04/02 | 3歳1勝クラス | 5着 | 103 | 93 |
| 2023/04/23 | 3歳1勝クラス | 2着 | 105 | 97 |
| 2023/05/14 | 3歳1勝クラス | 2着 | 86 | 96 |
| 2023/06/10 | 3歳以上1勝クラス | 2着 | 103 | 98 |
| 2023/06/24 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 101 | 100 |
| 2023/11/18 | 蹴上特別(2勝クラス) | 5着 | 94 | 100 |
| 2023/12/09 | 赤穂特別(2勝クラス) | 6着 | 102 | 101 |
| 2024/01/08 | 蹴上特別(2勝クラス) | 5着 | 105 | 103 |
| 2024/03/24 | ロードカナロアC(2勝クラス) | 3着 | 114 | 104 |
| 2024/04/13 | 4歳以上2勝クラス | 1着 | 114 | 107 |
| 2024/05/11 | 上賀茂S(3勝クラス) | 3着 | 110 | 108 |
| 2024/06/09 | 夏至S(3勝クラス) | 7着 | 115 | 110 |
| 2024/09/29 | 白川郷S(3勝クラス) | 11着 | 111 | 110 |
| 2024/10/13 | アカイトリノムスメC(3勝クラス) | 7着 | 105 | 110 |
| 2024/10/26 | ハロウィンS(3勝クラス) | 4着 | 114 | 111 |
| 2025/01/13 | 雅S(3勝クラス) | 3着 | 110 | 109 |
| 2025/02/08 | 豊前S(3勝クラス) | 1着 | 114 | 110 |
| 2025/04/12 | 吾妻小富士S(OP) | 3着 | 103 | 108 |
| 2025/05/11 | 平城京S(OP) | 7着 | 119 | 110 |
| 2025/07/06 | 大沼S(L) | 8着 | 107 | 109 |
| 2025/07/19 | マリーンS(OP) | 7着 | 110 | 109 |
| 2025/10/26 | カノープスS(OP) | 4着 | 117 | 111 |
| 2025/11/16 | 福島民友C(L) | 12着 | 104 | 109 |
| 2026/02/01 | 門司S(OP) | 13着 | 106 | 109 |
| 2026/04/11 | 吾妻小富士S(OP) | 7着 | 110 | 109 |
| 2026/06/13 | 三宮S(OP) | 11着 | 104 | 108 |
| 2026/08/23 | 名古屋城S(OP) | 12着 | 101 | 107 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
アームズレイン
牡6 57.0kg 508(前走)継続和田譲治南関B±川崎佐々木仁中2週生産明治牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△R 105-3R344%+1pt逃げ / 持久 / 前傾のダートマイル+前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良○8/14 ダート重○1/2
血統父コパノリッキーは日本型サンデーサイレンス系のゴールドアリュール系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗・瞬発。ダートで勝ち上がったコパノリッキー産駒89頭は、ダートの勝ち上がり全体より後傾戦で好走する馬が5pt多く、短距離を主戦場にする馬が12pt多い=上がり勝負で脚が生きる血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒25頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒マテリアルガール(母父の小系統まで同じ・重賞△)は読売レディス杯で3着(金沢ダ1500m)を逃げから持久型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬も同じ型。船橋ダ1600mでは父の産駒3頭が好走し(古馬3頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【重賞△】L-E-d16h/d12h=逃げ・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。父の産駒に少ない前傾戦での好走で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、芝スタート好みの芝スタートのダートを前の席では今回の条件ではない。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(3/4)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1600mは2/3。
実走馬R105はメンバー3位で、想定R108に-3=互角圏。3歳冬に段を上げてからR106前後の高原にいる。力の裏付けは多摩OP(1着・R109)で、前傾消耗戦を道中2番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+3.0)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。幸OPは7着でも中身はR114と高原を上回り、着順ほど負けていない。勝った8戦は道中1〜8番手から持久力で、流れは前傾消耗戦6・速めペース持続型2(前後差-0.4〜+3.5)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):和田譲治とは2戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均3.5番手、ほかの騎手では3.5番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。Rもこの騎手のときのほうが高く(111対104)、力の出し切り方まで違う。
結論能力:馬R3位(想定Rに-3=互角圏)。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。揺らぎ:和田譲治騎乗で+7が味方。⇒能力どおりの評価で、本線の一角。ズレ:3番人気はR順位(3位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。
R推移 25採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/07/30 | 2歳新馬 | 3着 | 75 | 85 |
| 2022/11/06 | 2歳未勝利 | 1着 | 98 | 91 |
| 2022/12/18 | 寒椿賞(1勝クラス) | 4着 | 86 | 92 |
| 2023/01/15 | 3歳1勝クラス | 1着 | 107 | 98 |
| 2023/02/26 | マーガレットS(L) | 5着 | 87 | 97 |
| 2023/03/18 | 中スポ賞ファルコンS(GIII) | 5着 | 101 | 99 |
| 2023/05/27 | 葵S(GIII) | 5着 | 121 | 105 |
| 2023/07/22 | 清洲特別(2勝クラス) | 1着 | 114 | 108 |
| 2023/08/19 | 上越S(3勝クラス) | 1着 | 113 | 110 |
| 2023/11/12 | 室町S(OP) | 15着 | 87 | 106 |
| 2023/12/24 | りんくうS(OP) | 1着 | 114 | 108 |
| 2024/01/28 | 根岸S(GIII) | 2着 | 110 | 109 |
| 2024/04/10 | 東京スプリント競走(JpnIII) | 8着 | 89 | 102 |
| 2024/06/02 | 松風月S(OP) | 10着 | 110 | 106 |
| 2024/10/27 | ペルセウスS(OP) | 1着 | 122 | 110 |
| 2025/02/02 | 根岸S(GIII) | 9着 | 102 | 109 |
| 2025/03/25 | 黒船賞[指定交流](JpnIII) | 5着 | 87 | 96 |
| 2025/06/08 | 水無月S(OP) | 8着 | 115 | 107 |
| 2025/08/17 | NST賞(OP) | 5着 | 114 | 109 |
| 2025/10/09 | 東京盃競走(JpnII) | 12着 | 99 | 103 |
| 2025/12/10 | 船橋記念(重賞) | 6着 | 113 | 104 |
| 2026/01/03 | 川崎マイラーズ(重賞) | 5着 | 105 | 104 |
| 2026/02/05 | 多摩川OP(OP)(A14歳) | 1着 | 104 | 103 |
| 2026/04/09 | 幸OP(OP)(A14歳) | 7着 | 114 | 105 |
| 2026/09/08 | 多摩OP(OP)(3歳) | 1着 | 109 | 105 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
フジユージーン
牡5 54.0kg 576(前走)継続杉山海波南関B−大井岡野尚光中4週生産村上牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
–どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞◎↓R 101-7R619%先行寄り・中団にまたがる / 瞬発 / 前傾のダートマイル+前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート重◎4/5 ダート良○4/7 ダート不良○3/5
血統父ゴールデンバローズは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は日本ダートマイルで活躍、系統の走法は消耗。ゴールデンバローズ自身のダートの勝ち上がりは2頭と薄く、米国型エーピーインディ系で日本ダートマイル活躍の父の産駒52頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が16pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒352頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。船橋ダ1600mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【重賞◎↓】Pm-S-d16h/d12h=先行(中団も)・瞬発型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(1/2)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1600mは5/7。
実走馬R101はメンバー6位で、想定R108に-7。R99前後で推移してきた。力の裏付けはトパーズ賞(3着・R102)で、速めペース持続型を道中10番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。フリオーソレジェンドは8着でも中身はR102と高原並みで、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。サンタアニタトロフィは6着でも中身はR112と高原を上回り、勝ち型より強い前傾による着順の目減り。勝った9戦の流れは深いスロー瞬発戦1(前後差-1.3)。想定はそれより前傾が強く、道中1〜8番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(マイルグランプリ・フリオーソレジェンド)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):杉山海波とは8戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均6.0番手、ほかの騎手では3.3番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。
結論能力:馬R6位(想定Rに-7)。構造:勝った流れより強い前傾の想定が逆風。⇒能力差に逆風が重なり、上位進出は厳しい。ズレ:7番人気はR順位(6位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。
R推移 11採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/06/16 | 東北優駿(重賞) | 1着 | 117 | 99 |
| 2024/09/03 | 不来方賞(JpnII) | 4着 | 110 | 103 |
| 2024/10/02 | ジャパンダートクラシ(JpnI) | 10着 | 105 | 104 |
| 2025/10/22 | マイルグランプリ競走(重賞) | 11着 | 103 | 104 |
| 2025/11/11 | トパーズ賞競走(OP)(3上) | 3着 | 102 | 104 |
| 2026/03/10 | フジノウェーブ記念競(重賞) | 11着 | 89 | 101 |
| 2026/04/28 | 神田川オープン競走(OP)(4上) | 5着 | 95 | 99 |
| 2026/06/03 | 短夜賞(OP)(3上) | 3着 | 92 | 98 |
| 2026/07/02 | ジュライ賞競走(OP)(3上) | 6着 | 102 | 98 |
| 2026/07/22 | サンタアニタトロフィ(重賞) | 6着 | 112 | 101 |
| 2026/08/26 | フリオーソレジェンド(重賞) | 8着 | 102 | 101 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ケンシレインボー
牡4 55.0kg 445(前走)継続山中悠希南関B船橋佐藤裕太6ヶ月生産ホース・マネジメント・ボス血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○↓R 93-15R1210%中団寄り・先行にまたがる / 消耗寄り・瞬発にまたがる / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート稍重○3/5 ダート重○1/2
血統父レインボーラインは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本長距離で活躍、系統の走法は持久。レインボーライン自身のダートの勝ち上がりは9頭と薄く、日本型サンデーサイレンス系で日本長距離活躍の父の産駒41頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より持久型が17pt少なく、後傾戦で好走する馬が7pt多く、粘り型が16pt多い=前で粘り込む血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ1頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒ワイズゴールド(母父の大系統まで同じ・重賞○)は留守杯日高賞で1着(水沢ダ1600m)を先行から瞬発型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の2頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。
体現三軸は【重賞○↓】Mp-Ds-d16h=中団(先行も)・粘り型(瞬発も)、ダートマイルの前傾が主戦場。父の産駒に少ない前傾戦での好走で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第、兆しの連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(4/9)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1600mは1/2(好走距離:ダート1500〜1700m)。
実走馬R93はメンバー12位で、想定R108に-15。2歳夏に段を上げてからR95前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは東京湾C(1着・R107)で、前傾消耗戦を道中7番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+3.8)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。ダマイル(力をつけてから6走)では中身が高原より3低い。金盃は6着でも中身はR102と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。勝った4戦は道中1〜7番手から粘りで、流れは前傾消耗戦3・速めペース持続型1(前後差+0.8〜+3.8)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(アンデルセン特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は高原より6高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(状態):前走アンデルセン特別は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):山中悠希とは11戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均5.2番手、ほかの騎手では5.0番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。
結論能力:馬R12位(想定Rに-15)。構造:ダマイルで-3(6走)が逆風。揺らぎ:休み明けで+6(2走)が味方、状態で説明できない前走の崩れが逆風。⇒能力差を埋める材料がない。ズレ:12番人気はR順位(12位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。
R推移 16採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/06/30 | アジサイデビュー(2歳) | 1着 | 78 | 79 |
| 2024/07/19 | シリウス賞(2歳) | 2着 | 82 | 80 |
| 2024/08/26 | リバーサイドアイドル(2歳) | 1着 | 97 | 87 |
| 2024/10/09 | 鎌倉記念【地方交流】(重賞) | 3着 | 81 | 86 |
| 2025/01/08 | ニューイヤーC(重賞) | 4着 | 93 | 88 |
| 2025/02/19 | 雲取賞競走(JpnIII) | 9着 | 88 | 89 |
| 2025/04/08 | クラウンC(重賞) | 4着 | 83 | 88 |
| 2025/05/08 | 東京湾C(重賞) | 1着 | 107 | 92 |
| 2025/06/11 | 東京ダービー競走(JpnI) | 7着 | 111 | 96 |
| 2025/10/08 | ジャパンダートクラシ(JpnI) | 6着 | 109 | 99 |
| 2025/11/15 | アンドロメダS(L) | 15着 | 95 | 101 |
| 2025/12/09 | ハートビートC(OP)(3歳) | 8着 | 94 | 97 |
| 2026/01/02 | スパーキングオールス(A2) | 6着 | 84 | 94 |
| 2026/01/28 | 金盃競走(重賞) | 6着 | 102 | 95 |
| 2026/03/11 | ダイオライト記念(JpnII) | 10着 | 91 | 94 |
| 2026/04/02 | アンデルセン特別(A2) | 8着 | 86 | 93 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ヴィクトゥーラ
牡8 55.0kg 491(前走)継続野畑凌南関C++川崎田島寿一中2週生産辻牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
南関A2△↓R 96-12R910%中団寄り・後方にまたがる / 持久 / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
芝稍重◎1/1 ダート良○7/13 ダート重○1/2
血統父ロードカナロアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったロードカナロア産駒138頭は、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が8pt多い=前半から自分で位置を取る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒99頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ベラジオオペラ(母父の小系統まで同じ・GI◎)は大阪杯で1着(阪神芝2000m・標準後傾瞬発戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。船橋ダ1600mでは父の産駒3頭が好走し(古馬3頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【南関A2△↓】Mb-E-d16h=中団(後方も)・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(4/5)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1600mは9/13。
実走馬R96はメンバー9位で、想定R108に-12。3歳冬に段を上げてからR99前後の高原にいる。力の裏付けはルビー賞(3着・R109)で、深いスロー瞬発戦を道中4番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.4)より前半が緩い流れ(-1.6)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。船橋ダ1600mは6戦2勝、ここでの中身は高原より4高い=舞台が合う。スパーキングサマーカは8着でも中身はR102と高原並みで、着順ほど負けていない。勝った6戦は道中4〜13番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2・速めペース持続型2・標準後傾瞬発戦1・深いスロー瞬発戦1(前後差-3.8〜+2.9)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(しずおか早春特別・スパーキングサマーカ)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走多摩OPは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):野畑凌とは4戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均9.5番手、ほかの騎手では7.8番手。溜めて運ぶ乗り方で、終いに脚を残す形を作っている。
結論能力:馬R9位(想定Rに-12)。構造:船橋ダ1600で+4(6走)が味方。揺らぎ:状態で説明できない前走の崩れが逆風。⇒能力差を埋める材料がない。ズレ:10番人気はR順位(9位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。
R推移 38採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2020/10/17 | 2歳新馬 | 1着 | 72 | 83 |
| 2020/11/29 | ベゴニア賞(1勝クラス) | 3着 | 89 | 86 |
| 2021/02/21 | 3歳1勝クラス | 5着 | 98 | 93 |
| 2021/04/03 | 3歳1勝クラス | 6着 | 90 | 94 |
| 2021/06/27 | 3歳以上1勝クラス | 3着 | 113 | 100 |
| 2021/07/18 | 恵山特別(1勝クラス) | 4着 | 94 | 100 |
| 2021/10/16 | 3歳以上1勝クラス | 8着 | 95 | 100 |
| 2022/02/05 | 4歳以上1勝クラス | 4着 | 101 | 101 |
| 2022/03/05 | 4歳以上1勝クラス | 4着 | 94 | 101 |
| 2022/04/03 | 4歳以上1勝クラス | 2着 | 102 | 102 |
| 2022/06/26 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 100 | 102 |
| 2022/10/16 | 鷹巣山特別(2勝クラス) | 5着 | 106 | 104 |
| 2022/12/17 | 3歳以上2勝クラス | 6着 | 102 | 103 |
| 2023/02/18 | 4歳以上2勝クラス | 7着 | 98 | 103 |
| 2023/03/19 | 4歳以上2勝クラス | 12着 | 90 | 101 |
| 2023/05/27 | 葉山特別(2勝クラス) | 7着 | 112 | 103 |
| 2023/09/03 | 飯豊特別(2勝クラス) | 8着 | 90 | 101 |
| 2023/10/10 | 大磯まつり2023特(B1B2) | 3着 | 92 | 97 |
| 2023/11/08 | ノベンバースター賞(B2B3) | 1着 | 102 | 98 |
| 2024/01/01 | クイック時計修理新春(B1B2) | 1着 | 103 | 98 |
| 2024/02/02 | しずおか早春特別(B1) | 8着 | 93 | 96 |
| 2024/04/13 | 鳥待月特別(B1B2) | 2着 | 108 | 98 |
| 2024/05/03 | ザ!憲法記念日(B1) | 2着 | 95 | 97 |
| 2024/11/06 | 花梨賞競走(B1B2) | 10着 | 65 | 91 |
| 2024/12/20 | 2024船橋ファイナ(B1B2) | 1着 | 102 | 93 |
| 2025/02/13 | ハートビートレイン(A2B1) | 1着 | 101 | 94 |
| 2025/05/20 | エメラルド賞競走(A2) | 7着 | 102 | 95 |
| 2025/06/06 | 六実特別(A2B1) | 2着 | 103 | 96 |
| 2025/07/01 | ルビー賞競走(A2) | 3着 | 109 | 98 |
| 2025/08/01 | 海ほたる特別(A2B1) | 4着 | 104 | 99 |
| 2025/12/09 | 好機到来特別(A2B1) | 8着 | 95 | 98 |
| 2026/01/03 | 川崎マイラーズ(重賞) | 4着 | 104 | 98 |
| 2026/02/12 | ハートビートレイン(A2B1) | 2着 | 107 | 100 |
| 2026/03/10 | ブラッドストーン賞(A2B1) | 2着 | 99 | 99 |
| 2026/04/02 | アンデルセン特別(A2) | 4着 | 91 | 97 |
| 2026/07/29 | スパーキングナイトチ(A2B1) | 5着 | 94 | 96 |
| 2026/08/19 | スパーキングサマーカ(重賞) | 8着 | 102 | 97 |
| 2026/09/08 | 多摩OP(OP)(3歳) | 6着 | 93 | 96 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
プラセボ
セ5 57.0kg 478(前走)継続小杉亮南関C±船橋林幻中4週生産サンシャイン牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
–どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○↓R 93-15R1110%中団と逃げを走り分け / 瞬発 / 前傾のダートマイル(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート稍重◎8/11
血統父インカンテーションは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は日本ダートマイルで活躍、系統の走法は消耗。インカンテーション自身のダートの勝ち上がりは12頭と薄く、米国型エーピーインディ系で日本ダートマイル活躍の父の産駒52頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が16pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞った好走産駒はまだ2頭で、解凍は基準線(父)で読む。船橋ダ1600mでは父の産駒2頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【重賞○↓】ML-S-d16h~=中団と逃げを走り分け・瞬発型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(2/3)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1600mは1/1(好走距離:ダート1200m)。
実走馬R93はメンバー11位で、想定R108に-15。R96前後で推移してきた。走ごとの振れが小さく、「能力は一定ではない」が最も小さく出る馬。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは群青特別(1着・R104)で、前傾消耗戦を道中1番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+2.5)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。船橋ダ1600mは1戦1勝、ここでの中身は高原より8高い=舞台が合う。フリオーソレジェンドは9着でも中身はR100と高原を上回り、勝ち型より強い前傾による着順の目減り。勝った8戦は道中1〜9番手から瞬発力で、流れは標準後傾瞬発戦2・前傾消耗戦2・速めペース持続型1(前後差-0.4〜+2.5)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(アンデルセン特別・フリオーソレジェンド)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):小杉亮とは17戦4勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均3.1番手、ほかの騎手では4.9番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。
結論能力:馬R11位(想定Rに-15)。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。⇒能力差を埋める材料がない。ズレ:8番人気はR順位(11位)より高い。R以外の材料まで価格に入っている。
R推移 21採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/08/10 | ブリーダーズゴールド(重賞) | 4着 | 79 | 78 |
| 2024/05/30 | 早苗月賞(OP)(3歳) | 2着 | 99 | 87 |
| 2024/06/13 | 北海優駿〔H1〕(重賞) | 6着 | 84 | 87 |
| 2024/08/01 | 王冠賞〔H2〕(重賞) | 1着 | 109 | 94 |
| 2024/09/27 | 清風明月2200(B2B3) | 1着 | 103 | 96 |
| 2024/11/01 | 初秋凉夕2200(B2B3) | 2着 | 97 | 96 |
| 2024/12/18 | ハートビートC(OP)(3歳) | 3着 | 93 | 96 |
| 2025/01/04 | スパーキングオールス(A2) | 1着 | 83 | 93 |
| 2025/02/05 | 報知オールスターカッ(重賞) | 4着 | 102 | 95 |
| 2025/09/25 | 瑞穂賞〔H2〕(重賞) | 2着 | 104 | 97 |
| 2025/11/06 | 道営記念〔H1〕(重賞) | 5着 | 97 | 97 |
| 2025/12/09 | 好機到来特別(A2B1) | 6着 | 96 | 97 |
| 2026/01/02 | スパーキングオールス(A2) | 3着 | 87 | 94 |
| 2026/02/04 | 報知オールスターカッ(重賞) | 8着 | 99 | 95 |
| 2026/02/13 | アルメリア賞(A2B1) | 5着 | 96 | 95 |
| 2026/03/10 | ブラッドストーン賞(A2B1) | 1着 | 100 | 96 |
| 2026/04/02 | アンデルセン特別(A2) | 7着 | 88 | 94 |
| 2026/05/07 | 群青特別(A2B1) | 1着 | 104 | 96 |
| 2026/06/03 | 短夜賞(OP)(3上) | 7着 | 83 | 93 |
| 2026/08/04 | ひまわり賞(OP)(3上) | 5着 | 94 | 92 |
| 2026/08/26 | フリオーソレジェンド(重賞) | 9着 | 100 | 93 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
シシュフォス
牡5 57.0kg 521(前走)乗替矢野貴之南関S−船橋佐藤裕太中4週生産春木ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
–どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○↓R 97-11R819%先行 / 瞬発 / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート不良◎3/4 ダート良○6/12 ダート重○2/4
血統父アポロソニックは米国型ノーザンダンサー系のダンチヒ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。アポロソニック自身のダートの勝ち上がりは2頭と薄く、米国型ダンチヒ系の父の産駒62頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が13pt多い。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒12頭)、父全体より芝の好走が28%→8%=母父が設計図を動かす配合。
体現三軸は【重賞○↓】P-S-d16h=先行・瞬発型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が深いスロー瞬発戦(2/2)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1600mは4/7(好走距離:ダート1200m)。
実走馬R97はメンバー8位で、想定R108に-11。R97前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはスパーキングサマーチ(2着・R111)で、前傾消耗戦を道中6番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。船橋ダ1600mは1戦0勝、ここでの中身は高原より9高い=舞台が合う。フリオーソレジェンドは7着でも中身はR103と高原を上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。勝った5戦は道中1〜5番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦2・深いスロー瞬発戦1(前後差-2.4〜+3.2)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(マイルグランプリ・フリオーソレジェンド)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):矢野貴之とは2戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
結論能力:馬R8位(想定Rに-11)。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。⇒能力差を埋める材料がない。ズレ:4番人気はR順位(8位)より高い。R以外の材料まで価格に入っている。
R推移 21採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/10/11 | 2歳3組 | 1着 | 86 | 82 |
| 2023/11/09 | ビアパーティーAib(OP)(2歳) | 7着 | 87 | 84 |
| 2024/03/05 | アクアマリンC(3歳未格) | 1着 | 99 | 89 |
| 2024/04/02 | クラウンC(重賞) | 1着 | 92 | 91 |
| 2024/05/02 | 東京湾C(重賞) | 2着 | 72 | 86 |
| 2024/06/05 | 東京ダービー競走(JpnI) | 6着 | 107 | 92 |
| 2024/08/14 | 黒潮盃競走(重賞) | 2着 | 103 | 95 |
| 2024/09/04 | 戸塚記念(重賞) | 4着 | 87 | 93 |
| 2024/12/18 | ハートビートC(OP)(3歳) | 4着 | 95 | 93 |
| 2025/01/04 | スパーキングオールス(A2) | 3着 | 86 | 92 |
| 2025/02/05 | 報知オールスターカッ(重賞) | 9着 | 98 | 93 |
| 2025/03/11 | 京成盃グランドマイラ(重賞) | 6着 | 107 | 96 |
| 2025/04/03 | 柏の葉OP(OP)(4上) | 3着 | 86 | 93 |
| 2025/07/10 | スパーキングサマーチ(OP)(3歳) | 2着 | 111 | 97 |
| 2025/08/26 | スパーキングサマーカ(重賞) | 2着 | 105 | 98 |
| 2025/10/22 | マイルグランプリ競走(重賞) | 15着 | 97 | 98 |
| 2025/12/16 | スパーキングマイラー(OP)(3歳) | 2着 | 107 | 99 |
| 2026/06/03 | 短夜賞(OP)(3上) | 4着 | 89 | 97 |
| 2026/07/09 | スパーキングサマーチ(OP)(3歳) | 12着 | 96 | 97 |
| 2026/08/04 | ひまわり賞(OP)(3上) | 2着 | 101 | 96 |
| 2026/08/26 | フリオーソレジェンド(重賞) | 7着 | 103 | 97 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ヴィクティファルス
セ8 57.0kg 470(前走)継続笹川翼南関S▽−−大井藤田輝信中5週生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○R 108-0R164%+2pt先行寄り・中団にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / 中立の芝マイル(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート重◎1/1 芝重◎1/1 ダート稍重○2/3
血統父ハーツクライは日本型サンデーサイレンス系のハーツクライ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったハーツクライ産駒122頭は、芝の勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が11pt少なく、重賞まで届く馬が9pt多く、中距離を主戦場にする馬が9pt多い=前半は脚を溜め、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒101頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ノワールドゥジェ(母父の小系統まで同じ・OP3勝△)は長岡Sで3着(新潟芝1600m・深いスロー瞬発戦)を先行から粘り型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。船橋ダ1600mでは父の産駒3頭が好走し(古馬3頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【重賞○】Pm-Se-t16n~=先行(中団も)・瞬発型(持久も)、芝マイルの中立が主戦場。父の産駒に少ない前で運ぶ形で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(3/5)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1600mは初めてで、好走距離:ダート1800m。
実走馬R108はメンバー1位で、想定R108に±0=互角圏。R109前後で推移してきた。力の裏付けはプラチナC(3着・R119)で、速めペース持続型を道中7番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。ダマイル(力をつけてから3走)では中身が高原より4低い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った4戦は道中6〜8番手から瞬発力で、流れは速めペース持続型2・前傾消耗戦1・深いスロー瞬発戦1(前後差-2.3〜+2.6)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(小倉日経OP)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走岩手県知事杯OROカはホームの外での一戦で、いつもの物差しでは今の水準を確かめられていない。揺らぎ(騎手との共有経験):笹川翼とは4戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
結論能力:馬R1位(想定Rに±0=互角圏)、2位との差1で抜けてはいない。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。⇒能力どおりの評価で、本線の一角。ズレ:1番人気はR順位(1位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。
R推移 26採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2020/11/28 | 2歳新馬 | 1着 | 76 | 85 |
| 2021/02/14 | 共同通信杯(GIII) | 2着 | 112 | 97 |
| 2021/03/21 | フジTVスプリングS(GII) | 1着 | 101 | 101 |
| 2021/04/18 | 皐月賞(GI) | 9着 | 115 | 107 |
| 2021/05/30 | 東京優駿(GI) | 14着 | 122 | 111 |
| 2021/09/20 | 朝日セントライト記念(GII) | 5着 | 121 | 115 |
| 2021/10/24 | 菊花賞(GI) | 10着 | 100 | 112 |
| 2022/01/05 | 日刊スポ賞中山金杯(GIII) | 13着 | 118 | 114 |
| 2022/04/24 | 読売マイラーズC(GII) | 14着 | 90 | 110 |
| 2022/10/30 | カシオペアS(L) | 5着 | 110 | 111 |
| 2022/12/18 | ディセンバーS(L) | 7着 | 108 | 111 |
| 2023/01/05 | スポニチ賞京都金杯(GIII) | 12着 | 107 | 111 |
| 2023/05/13 | 京王杯スプリングC(GII) | 18着 | 100 | 108 |
| 2023/08/27 | 小倉日経OP(OP) | 7着 | 97 | 106 |
| 2023/10/14 | 太秦S(OP) | 1着 | 118 | 109 |
| 2024/01/21 | 東海テレビ杯東海S(GII) | 3着 | 119 | 111 |
| 2024/04/14 | アンタレスS(GIII) | 14着 | 104 | 110 |
| 2024/05/18 | 平安S(GIII) | 15着 | 101 | 109 |
| 2024/08/04 | エルムS(GIII) | 6着 | 118 | 111 |
| 2024/09/28 | シリウスS(GIII) | 15着 | 102 | 107 |
| 2025/07/27 | 東海S(GIII) | 13着 | 112 | 108 |
| 2026/01/22 | 報知グランプリC(重賞) | 2着 | 106 | 106 |
| 2026/02/17 | 品川オープン競走(OP)(4上) | 1着 | 103 | 105 |
| 2026/04/16 | ブリリアントカップ競(重賞) | 8着 | 106 | 105 |
| 2026/05/27 | プラチナC(重賞) | 3着 | 119 | 107 |
| 2026/08/18 | 岩手県知事杯OROカ(重賞) | 2着 | 107 | 108 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
サンテックス
牡6 57.0kg 546(前走)乗替西啓太南関B++大井福田真広4ヶ月生産笠松牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○R 105-3R431%先行寄り・逃げにまたがる / 瞬発 / 前傾のダートマイル+中立のダート中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良○7/11
血統父マジェスティックウォリアーは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったマジェスティックウォリアー産駒106頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が16pt多く、前傾戦で好走する馬が8pt多く、持久型が11pt少ない=前で粘り込む血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒113頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ラムジェット(母父も同じ・GI○)は東京ダービーで1着(大井ダ2000m・前傾消耗戦)を後方から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。船橋ダ1600mでは父の産駒3頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【重賞○】Pl-S-d16h/d20n=先行(逃げも)・瞬発型、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も前傾戦で走る側で、父の設計図どおり。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(3/3)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1600mは2/5(好走距離:ダート1800m)。
実走馬R105はメンバー4位で、想定R108に-3=互角圏。3歳春に段を上げてからR104前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは報知グランプリC(3着・R124)で、速めペース持続型を道中6番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。船橋ダ1600mは1戦0勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。ダートのマイルは今回が初めて。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った7戦の流れは標準後傾瞬発戦2・前傾消耗戦2・速めペース持続型1(前後差-0.6〜+0.7)。想定はそれより前傾が強く、道中1〜4番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(グリーンチャンネルC・福島民友C)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、ここは読めない。揺らぎ(騎手との共有経験):西啓太とは初コンビで、相性はまだ測れない。
結論能力:馬R4位(想定Rに-3=互角圏)。構造:勝った流れより強い前傾の想定・マイルの未経験が逆風。⇒能力差に逆風が重なり、上位進出は厳しい。ズレ:9番人気はR順位(4位)より低い。評価の低さは未経験の条件という逆風と同じ向きで、妥当な範囲。
R推移 21採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/09/11 | 2歳新馬 | 6着 | 80 | 88 |
| 2022/09/25 | 2歳未勝利 | 4着 | 72 | 82 |
| 2022/10/15 | 2歳未勝利 | 3着 | 95 | 89 |
| 2023/01/08 | 3歳未勝利 | 2着 | 96 | 93 |
| 2023/01/22 | 3歳未勝利 | 1着 | 92 | 94 |
| 2023/04/08 | 3歳1勝クラス | 3着 | 102 | 98 |
| 2023/04/30 | 3歳1勝クラス | 9着 | 69 | 92 |
| 2023/06/10 | 3歳以上1勝クラス | 4着 | 103 | 96 |
| 2023/06/25 | 3歳以上1勝クラス | 7着 | 95 | 97 |
| 2023/07/29 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 105 | 99 |
| 2024/03/24 | ロードカナロアC(2勝クラス) | 1着 | 115 | 103 |
| 2024/04/20 | 観月橋S(3勝クラス) | 9着 | 95 | 103 |
| 2024/06/09 | 夏至S(3勝クラス) | 1着 | 121 | 106 |
| 2024/07/06 | マリーンS(OP) | 2着 | 111 | 107 |
| 2024/10/06 | グリーンチャンネルC(L) | 9着 | 106 | 107 |
| 2024/11/17 | 福島民友C(L) | 13着 | 91 | 105 |
| 2024/12/17 | カサブランカ特別(OP)(3上) | 1着 | 118 | 105 |
| 2025/01/23 | 報知グランプリC(重賞) | 3着 | 124 | 108 |
| 2025/03/11 | 京成盃グランドマイラ(重賞) | 4着 | 114 | 109 |
| 2025/10/05 | 鳥栖大賞(重賞) | 2着 | 105 | 104 |
| 2026/05/20 | 大井記念競走(重賞) | 16着 | 100 | 105 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ブラヴール
牡9 55.0kg 482(前走)継続山口達弥南関C船橋石崎駿中4週生産村田牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
–どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○↓R 86-22R135%中団寄り・後方にまたがる / 持久寄り・瞬発にまたがる / 前傾のダート中距離+前傾のダートマイル(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父セレンは日本型サンデーサイレンス系のサンデーサイレンス系+米国型、自身は地方ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗。セレン自身のダートの勝ち上がりは1頭と薄く、日本型サンデーサイレンス系+米国型の父の産駒50頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より後方から運ぶ馬が11pt多い=前半は脚を溜めて終いに懸ける血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒40頭)、父全体より芝の好走が53%→35%=母父が設計図を動かす配合。
体現三軸は【重賞○↓】Mb-Es-d20h/d16h~=中団(後方も)・持久型(瞬発も)、ダート中距離の前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(6/14)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1600mは2/11(好走距離:ダート1800m(参・6/18))。
実走馬R86はメンバー13位で、想定R108に-22。R99前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは日刊ゲンダイ賞(2着・R142)で、標準後傾瞬発戦を道中8番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.4)より前半が緩い流れ(-0.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。船橋ダ1600mは9戦0勝、ここでの中身は高原と変わらない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った5戦は道中2〜12番手から持久力で、流れは標準後傾瞬発戦2・速めペース持続型2・前傾消耗戦1(前後差-0.4〜+4.0)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(’24武蔵国OP・アルメリア賞)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走濃溝の滝賞は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):山口達弥とは3戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
結論能力:馬R13位(想定Rに-22)。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。揺らぎ:状態で説明できない前走の崩れが逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:13番人気はR順位(13位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。
R推移 54採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2019/12/13 | カトレアデビュー(2歳) | 1着 | 97 | 89 |
| 2020/01/01 | 2020幕開け特別(3歳) | 2着 | 95 | 91 |
| 2020/01/29 | ジョイホース浜松開設(3歳) | 2着 | 99 | 95 |
| 2020/02/12 | ベストレイン特別(3歳未格) | 2着 | 85 | 93 |
| 2020/02/27 | クラシックトライアル(3歳) | 1着 | 85 | 91 |
| 2020/03/18 | 京浜盃競走(重賞) | 1着 | 110 | 96 |
| 2020/04/29 | 羽田盃競走(重賞) | 2着 | 107 | 98 |
| 2020/07/08 | ジャパンダートダービ(JpnI) | 4着 | 105 | 100 |
| 2020/08/19 | 黒潮盃競走(重賞) | 11着 | 101 | 100 |
| 2021/01/14 | チバテレ盃(OP)(4上) | 5着 | 107 | 101 |
| 2021/02/11 | 報知グランプリC(重賞) | 8着 | 108 | 103 |
| 2021/03/16 | 柏の葉OP(OP)(4上) | 8着 | 105 | 103 |
| 2021/04/13 | ブリリアントカップ競(重賞) | 5着 | 110 | 103 |
| 2021/06/24 | 短夜賞(OP)(3上) | 6着 | 115 | 105 |
| 2021/10/28 | 総の国記念(A2B1) | 1着 | 113 | 106 |
| 2021/12/03 | 日刊ゲンダイ賞(OP)(3上) | 2着 | 142 | 113 |
| 2022/01/03 | 報知オールスターカッ(重賞) | 6着 | 115 | 113 |
| 2022/02/17 | 駿麗賞(A2B1) | 3着 | 111 | 112 |
| 2022/03/22 | 早春賞(A2) | 8着 | 96 | 109 |
| 2022/04/14 | こぼれ桜特別(A2) | 5着 | 97 | 105 |
| 2022/07/25 | 海ほたる賞(A2B1) | 2着 | 100 | 103 |
| 2022/08/14 | サマーナイト賞競走(A2B1) | 1着 | 112 | 105 |
| 2022/09/07 | 東京記念競走(重賞) | 6着 | 99 | 103 |
| 2022/10/11 | 富士見OP(OP)(3上) | 2着 | 98 | 102 |
| 2022/11/10 | 生田OP(OP)(3上) | 2着 | 109 | 103 |
| 2023/01/17 | チバテレ盃(OP)(4上) | 6着 | 86 | 99 |
| 2023/02/22 | 金盃競走(重賞) | 12着 | 103 | 99 |
| 2023/03/16 | 名古屋大賞典(JpnIII) | 9着 | 98 | 99 |
| 2023/04/20 | ブリリアントカップ競(重賞) | 10着 | 114 | 101 |
| 2023/05/05 | 皐月盃(OP)(4上) | 7着 | 84 | 97 |
| 2024/01/17 | 船橋の名伯楽記念(A2) | 13着 | 94 | 96 |
| 2024/02/09 | ポイント10倍!船橋(A2B1) | 9着 | 96 | 96 |
| 2024/03/08 | カモミールマイル(A2B1) | 7着 | 101 | 96 |
| 2024/04/14 | こぼれ桜特別(A2B1) | 9着 | 91 | 95 |
| 2024/05/21 | ’24武蔵国OP(OP)(4上) | 8着 | 85 | 93 |
| 2024/06/29 | 桑島孝春記念(A2) | 6着 | 84 | 91 |
| 2024/10/29 | 大福山特別(A2) | 5着 | 91 | 91 |
| 2024/11/26 | 好機到来2200(A2) | 2着 | 92 | 91 |
| 2024/12/19 | スノーフレーク特別(A2B1) | 4着 | 95 | 91 |
| 2025/01/04 | スパーキングオールス(A2) | 5着 | 84 | 90 |
| 2025/01/21 | 船橋の名伯楽記念(A2B1) | 4着 | 105 | 92 |
| 2025/02/14 | バレンタイン賞(A2B1) | 7着 | 104 | 94 |
| 2025/04/02 | こぼれ桜特別(A2B1) | 4着 | 93 | 93 |
| 2025/08/01 | 海ほたる特別(A2B1) | 8着 | 98 | 94 |
| 2025/08/31 | 千葉ジェッツ盃(A2B1) | 7着 | 97 | 94 |
| 2025/09/09 | スパーキングナイトチ(A2B1) | 8着 | 95 | 94 |
| 2025/10/03 | 千葉ダートマイル(OP)(3上) | 10着 | 99 | 95 |
| 2025/11/04 | 大福山特別(A2B1) | 8着 | 100 | 95 |
| 2025/12/09 | 好機到来特別(A2B1) | 5着 | 97 | 95 |
| 2026/02/13 | アルメリア賞(A2B1) | 10着 | 89 | 94 |
| 2026/03/10 | ブラッドストーン賞(A2B1) | 7着 | 85 | 92 |
| 2026/07/02 | 桑島孝春記念(A2B1) | 8着 | 74 | 88 |
| 2026/08/04 | 海ほたる特別(A2B1) | 9着 | 79 | 86 |
| 2026/08/28 | 濃溝の滝賞(A2B1) | 7着 | 88 | 86 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
イーグルノワール
牡5 57.0kg 558(前走)継続篠谷葵南関S+船橋川島正一中2週生産社台ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞○↓R 101-7R719%先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート稍重◎3/3
血統父ブリックスアンドモルタルは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国芝クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったブリックスアンドモルタル産駒53頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が22pt多く、持久型が17pt少ない=前で粘り込む血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞った好走産駒はまだ5頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒ブリックワーク(母父も同じ・OP3勝△)は4歳以上2勝クラスで1着(京都芝1600m・深いスロー瞬発戦)を逃げから瞬発型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。船橋ダ1600mでは父の産駒1頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【重賞○↓】Pm-E-d16h=先行(中団も)・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。父の産駒に少ない持久型で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、マーク屋は2〜4番手で運べたときでしか好走しておらず、今回は条件の外、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(1/2)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1600mは4/8。
実走馬R101はメンバー7位で、想定R108に-7。R100前後で推移してきた。走ごとの振れが小さく、「能力は一定ではない」が最も小さく出る馬。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは多摩OP(2着・R106)で、前傾消耗戦を道中4番手から出した数字。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+3.0)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。サンタアニタトロフィは5着でも中身はR111と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。勝った3戦は道中3番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2・速めペース持続型1(前後差+0.8〜+4.1)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(フリオーソレジェンド)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):篠谷葵とは2戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均6.0番手、ほかの騎手では3.9番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(108対96)、力の出し切り方まで違う。
結論能力:馬R7位(想定Rに-7)。構造:マーク屋が逆風。揺らぎ:篠谷葵騎乗で+12が味方。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:5番人気はR順位(7位)より高い。R以外の材料まで価格に入っている。
R推移 19採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/06/18 | 2歳新馬 | 4着 | 81 | 88 |
| 2023/09/02 | 2歳未勝利 | 1着 | 87 | 88 |
| 2023/10/14 | プラタナス賞(1勝クラス) | 1着 | 105 | 96 |
| 2023/11/22 | 兵庫ジュニアグランプ(JpnII) | 1着 | 112 | 98 |
| 2023/12/13 | 全日本2歳優駿【国際(JpnI) | 2着 | 89 | 96 |
| 2024/02/14 | 雲取賞競走(JpnIII) | 4着 | 94 | 96 |
| 2024/04/29 | 兵庫チャンピオンシッ(JpnII) | 4着 | 109 | 97 |
| 2024/06/01 | アハルテケS(OP) | 12着 | 95 | 101 |
| 2024/09/18 | テレ玉杯オーバルスプ(JpnIII) | 4着 | 105 | 100 |
| 2024/11/09 | 東京中日S杯武蔵野S(GIII) | 14着 | 93 | 102 |
| 2025/01/11 | すばるS(L) | 12着 | 103 | 103 |
| 2025/03/13 | フジノウェーブ記念競(重賞) | 12着 | 99 | 100 |
| 2025/04/10 | 幸OP(OP)(4上) | 2着 | 96 | 98 |
| 2025/07/03 | ジュライ賞競走(OP)(3上) | 4着 | 103 | 99 |
| 2025/07/16 | サンタアニタトロフィ(重賞) | 5着 | 105 | 100 |
| 2025/08/14 | 東京記念トライアル競(OP)(3上) | 6着 | 92 | 98 |
| 2025/08/27 | フリオーソレジェンド(重賞) | 9着 | 96 | 97 |
| 2026/07/22 | サンタアニタトロフィ(重賞) | 5着 | 111 | 100 |
| 2026/09/08 | 多摩OP(OP)(3歳) | 2着 | 106 | 101 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ヴェールトゥマラン
牡6 55.0kg 492(前走)継続藤本現暉南関D−川崎高月賢一中11週生産谷川牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下◎↑↓R 93-15R1010%逃げ寄り・先行にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良○9/16 ダート稍重○6/9 ダート重○3/6
血統父シニスターミニスターは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったシニスターミニスター産駒147頭は、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が15pt多く、粘り型が14pt少なく、マイルを主戦場にする馬が12pt多い=前半から自分で位置を取る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒82頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒グランブリッジ(母父の大系統まで同じ・GI△)は川崎記念で2着(川崎ダ2100m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。船橋ダ1600mでは父の産駒5頭が好走し(古馬4頭)、舞台の直接データを持つ血。
体現三軸は【2勝下◎↑↓】Lp-Se-d16h=逃げ(先行も)・瞬発型(持久も)、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(14/28)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1600mは10/15。
実走馬R93はメンバー10位で、想定R108に-15。R92前後で推移してきた。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けはバレンタイン賞(3着・R109)で、前傾消耗戦を道中4番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。船橋ダ1600mは2戦2勝、ここでの中身は高原より3高い=舞台が合う。スパーキングサマーチは9着でも中身はR94と高原並みで、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。入梅特別は5着でも中身はR100と高原を上回り、主戦場の外による着順の目減り。勝った9戦は道中1〜6番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦6・深いスロー瞬発戦1(前後差-1.4〜+3.8)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(3歳未勝利・スパーキングサマーチ)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は高原より7低く、叩いてからの馬。揺らぎ(騎手との共有経験):藤本現暉とは2戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
結論能力:馬R10位(想定Rに-15)。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。揺らぎ:休み明けで-7(3走)が逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:11番人気はR順位(10位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。
R推移 29採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/11/12 | 2歳新馬 | 7着 | 77 | 86 |
| 2022/12/11 | 2歳未勝利 | 2着 | 92 | 89 |
| 2022/12/25 | 2歳未勝利 | 6着 | 83 | 90 |
| 2023/01/14 | 3歳未勝利 | 3着 | 91 | 92 |
| 2023/03/19 | 3歳未勝利 | 6着 | 93 | 94 |
| 2023/04/09 | 3歳未勝利 | 3着 | 91 | 94 |
| 2023/04/30 | 3歳未勝利 | 6着 | 85 | 94 |
| 2023/05/20 | 3歳未勝利 | 5着 | 88 | 94 |
| 2023/06/10 | 3歳未勝利 | 9着 | 88 | 93 |
| 2024/02/01 | 富士山賞(C1二) | 3着 | 83 | 89 |
| 2024/03/14 | メッシーナ賞(C1二) | 1着 | 84 | 88 |
| 2024/04/01 | 穀雨特別(B3) | 2着 | 79 | 87 |
| 2024/05/07 | 北条五代!『アレ』を(B3) | 9着 | 85 | 85 |
| 2024/05/21 | 水芭蕉特別(B2B3) | 1着 | 85 | 85 |
| 2024/06/11 | 梅雨明かり特別(B2B3) | 2着 | 97 | 87 |
| 2024/07/05 | 江戸切子特別(B2) | 2着 | 96 | 89 |
| 2024/08/09 | OMOTANはだの賞(B2B3) | 2着 | 91 | 89 |
| 2024/09/02 | 馬産地日高特別(B1B2) | 4着 | 83 | 88 |
| 2024/09/27 | お月見特別(B1B2) | 1着 | 96 | 90 |
| 2024/10/15 | 神無月賞競走(B1B2) | 1着 | 99 | 90 |
| 2024/11/28 | 日刊ゲンダイ賞(A2B1) | 1着 | 94 | 91 |
| 2024/12/26 | オープス磐梯賞競走(A2) | 6着 | 100 | 92 |
| 2025/02/14 | バレンタイン賞(A2B1) | 3着 | 109 | 95 |
| 2025/04/02 | こぼれ桜特別(A2B1) | 1着 | 100 | 96 |
| 2025/11/04 | 大福山特別(A2B1) | 7着 | 101 | 96 |
| 2026/04/02 | アンデルセン特別(A2) | 11着 | 70 | 91 |
| 2026/05/14 | 神奈川・横浜DC記念(A2B1) | 9着 | 101 | 93 |
| 2026/06/15 | 入梅特別(A2B1) | 5着 | 100 | 94 |
| 2026/07/09 | スパーキングサマーチ(OP)(3歳) | 9着 | 94 | 93 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
キャッスルブレイヴ
牡7 55.0kg 505(前走)継続仲野光馬船橋渋谷信博中12週生産城市公血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
重賞△↓R 85-23R145%後方寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾のダートマイル+前傾のダート中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父スマートファルコンは日本型サンデーサイレンス系のゴールドアリュール系、自身は日本ダートマイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったスマートファルコン産駒32頭は、ダートの勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が14pt多い。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒16頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒シャマル(母父の大系統まで同じ・GI◎)はさきたま杯で1着(浦和ダ1400m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。船橋ダ1600mでは父の産駒3頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【重賞△↓】Bm-E-d16h/d20h=後方(中団も)・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(17/51)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1600mは4/11。
実走馬R85はメンバー14位で、想定R108に-23。2歳夏に段を上げてからR93前後の高原にいる。力の裏付けはケンタウルス賞(1着・R110)で、速めペース持続型を道中3番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。船橋ダ1600mは8戦0勝、ここでの中身は高原と変わらない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った4戦は道中2〜10番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3・速めペース持続型1(前後差+0.6〜+1.2)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(椿賞・短夜賞)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は高原より21低く、叩いてからの馬。揺らぎ(状態):前走桑島孝春記念は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):仲野光馬とは30戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均8.9番手、ほかの騎手では9.0番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rはほかの騎手のときのほうが高く(97対92)、相性は数字の上では出ていない。
結論能力:馬R14位(想定Rに-23)。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。揺らぎ:休み明けで-21(1走)・仲野光馬騎乗で-4が逆風。⇒能力差に逆風も重なる。逆風はメンバーで最も重い。ズレ:14番人気はR順位(14位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。
R推移 78採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2021/05/07 | スズランデビュー(2歳) | 5着 | 57 | 67 |
| 2021/05/31 | 2歳一 | 2着 | 72 | 70 |
| 2021/06/16 | ホタル特別(2歳) | 4着 | 80 | 74 |
| 2021/07/06 | シャイニングスター賞(2歳) | 3着 | 81 | 77 |
| 2021/07/18 | リバーサイドジュニア(2歳) | 2着 | 85 | 80 |
| 2021/08/11 | リバーサイドアイドル(2歳) | 5着 | 92 | 83 |
| 2021/08/25 | 新選特別(2歳) | 4着 | 78 | 83 |
| 2021/09/03 | カイヤナイト賞(2歳) | 1着 | 97 | 86 |
| 2021/09/29 | アブクマポーロ・メモ(2歳) | 3着 | 83 | 85 |
| 2021/10/27 | 平和賞(重賞) | 7着 | 100 | 89 |
| 2021/11/17 | ハイセイコー記念競走(重賞) | 13着 | 77 | 86 |
| 2021/11/30 | アジュディミツオー・(2歳) | 5着 | 100 | 89 |
| 2022/02/15 | フリオーソ・メモリア(3歳) | 3着 | 103 | 91 |
| 2022/03/01 | 椿賞(OP)(3歳) | 7着 | 74 | 88 |
| 2022/03/21 | 花見月特別(3歳) | 3着 | 86 | 88 |
| 2022/03/30 | 京浜盃競走(重賞) | 6着 | 107 | 91 |
| 2022/04/12 | ブルーバードカップ東(3歳未格) | 4着 | 76 | 88 |
| 2022/05/04 | 東京湾C(重賞) | 4着 | 98 | 90 |
| 2022/05/16 | アルデバラン賞(B1B2) | 2着 | 97 | 91 |
| 2022/06/08 | 東京ダービー競走(重賞) | 7着 | 101 | 92 |
| 2022/07/13 | ジャパンダートダービ(JpnI) | 8着 | 99 | 93 |
| 2022/08/02 | アルタイル特別(B1B2) | 2着 | 99 | 94 |
| 2022/08/23 | モルセラ2200(B1B2) | 1着 | 85 | 92 |
| 2023/05/03 | 憲法記念日2200(B1B2) | 10着 | 72 | 88 |
| 2023/05/15 | アルデバラン賞(B1B2) | 9着 | 69 | 84 |
| 2023/06/01 | ’23武蔵国OP(OP)(4上) | 6着 | 93 | 86 |
| 2023/06/23 | 青柳特別(B1B2) | 3着 | 98 | 88 |
| 2023/07/03 | アクルックス賞(B1B2) | 5着 | 94 | 89 |
| 2023/07/23 | 明鐘岬特別(B1B2) | 3着 | 93 | 89 |
| 2023/08/08 | モルセラ2200(B1B2) | 3着 | 94 | 90 |
| 2023/08/21 | ケンタウルス賞(B1B2) | 1着 | 110 | 93 |
| 2023/09/28 | 千葉ダート1800(OP)(3上) | 7着 | 101 | 94 |
| 2023/10/09 | かながわ畜産物フェア(A2) | 6着 | 89 | 93 |
| 2023/10/27 | 菊花特別(A2B1) | 5着 | 106 | 95 |
| 2023/11/09 | 富士見OP(OP)(3上) | 3着 | 95 | 95 |
| 2023/11/28 | 日刊ゲンダイ賞(A2B1) | 6着 | 102 | 96 |
| 2023/12/18 | カサブランカ特別(A2B1) | 5着 | 100 | 96 |
| 2024/01/04 | スパーキングオールス(A2) | 10着 | 84 | 94 |
| 2024/02/22 | 早春賞(A2) | 6着 | 91 | 93 |
| 2024/03/12 | 日吉OP(OP)(4上) | 6着 | 86 | 91 |
| 2024/04/03 | 川崎記念(JpnI) | 10着 | 94 | 92 |
| 2024/04/14 | こぼれ桜特別(A2B1) | 5着 | 103 | 93 |
| 2024/05/30 | 短夜賞(OP)(3上) | 7着 | 90 | 93 |
| 2024/06/29 | 桑島孝春記念(A2) | 4着 | 86 | 91 |
| 2024/07/22 | ひまわり賞(OP)(3上) | 6着 | 98 | 92 |
| 2024/08/08 | 処暑特別(A2B1) | 2着 | 93 | 92 |
| 2024/08/28 | フリオーソレジェンド(重賞) | 8着 | 105 | 94 |
| 2024/09/06 | 多摩OP(OP)(3上) | 5着 | 100 | 95 |
| 2024/09/24 | 長月特別(A2) | 6着 | 89 | 93 |
| 2024/10/07 | 大磯まつり2024特(A2) | 8着 | 83 | 91 |
| 2024/10/29 | 千葉ダートマイル(OP)(3上) | 9着 | 82 | 89 |
| 2024/11/14 | 富士見OP(OP)(3上) | 8着 | 96 | 90 |
| 2024/11/26 | 好機到来2200(A2) | 4着 | 87 | 89 |
| 2024/12/19 | スノーフレーク特別(A2B1) | 1着 | 97 | 91 |
| 2025/01/04 | スパーキングオールス(A2) | 8着 | 81 | 89 |
| 2025/02/05 | 報知オールスターカッ(重賞) | 10着 | 96 | 90 |
| 2025/02/14 | バレンタイン賞(A2B1) | 4着 | 107 | 93 |
| 2025/04/02 | こぼれ桜特別(A2B1) | 3着 | 95 | 93 |
| 2025/04/24 | ’25武蔵国OP(OP)(4上) | 2着 | 109 | 95 |
| 2025/05/07 | ラピスラズリ特別(A2B1) | 4着 | 96 | 95 |
| 2025/06/06 | 六実特別(A2B1) | 4着 | 101 | 96 |
| 2025/07/01 | ルビー賞競走(A2) | 4着 | 106 | 97 |
| 2025/08/01 | 海ほたる特別(A2B1) | 5着 | 104 | 98 |
| 2025/08/31 | 千葉ジェッツ盃(A2B1) | 6着 | 102 | 98 |
| 2025/10/03 | 千葉ダートマイル(OP)(3上) | 9着 | 101 | 98 |
| 2025/10/13 | かながわ畜産物フェア(A2) | 8着 | 90 | 96 |
| 2025/11/04 | 大福山特別(A2B1) | 10着 | 93 | 95 |
| 2025/11/20 | 富士見OP(OP)(3歳) | 6着 | 102 | 96 |
| 2025/12/09 | 好機到来特別(A2B1) | 7着 | 96 | 96 |
| 2026/01/02 | スパーキングオールス(A2) | 7着 | 81 | 93 |
| 2026/01/22 | 報知グランプリC(重賞) | 5着 | 96 | 93 |
| 2026/02/13 | アルメリア賞(A2B1) | 9着 | 93 | 93 |
| 2026/03/13 | ブリリアントカップト(A2) | 7着 | 97 | 93 |
| 2026/04/02 | アンデルセン特別(A2) | 5着 | 91 | 92 |
| 2026/04/23 | ’26武蔵国OP(OP)(4上) | 10着 | 97 | 93 |
| 2026/05/08 | 皐月盃(OP)(4上) | 13着 | 72 | 89 |
| 2026/06/05 | 月白風清2200(A2B1) | 12着 | 86 | 88 |
| 2026/07/02 | 桑島孝春記念(A2B1) | 9着 | 72 | 85 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
カズプレスト
牡7 57.0kg 531(前走)乗替御神本訓南関S++大井渡辺和雄中6週生産稲葉牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
OP3勝◎R 103-4R531%逃げ寄り・先行にまたがる / 瞬発 / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート不良○2/4 ダート稍重○1/2 芝稍重○1/2
血統父カレンブラックヒルは日本型サンデーサイレンス系のダイワメジャー系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったカレンブラックヒル産駒57頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が15pt多く、短距離を主戦場にする馬が14pt多い=前で粘り込み、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒22頭)、父全体より芝の好走が35%→23%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒アザワク(母父の大系統まで同じ・重賞△)は唯我独尊賞で2着(川崎ダ900m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。近親では半兄ザダル(父トーセンラー)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。
体現三軸は【OP3勝◎】Lp-S-d16h=逃げ(先行も)・瞬発型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(1/2)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1600mは1/7(好走距離:ダート1400m)。
実走馬R103はメンバー5位で、想定R108に-4=互角圏。4歳冬に段を上げてからR105前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは古町S(1着・R118)で、前傾消耗戦を道中1番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。3勝クラス・OP以上ではR108、その下ではR95で、格が上がっても中身は落ちていない。ダマイル(力をつけてから15走)では中身が高原より4高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った6戦は道中1〜2番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦3・深いスロー瞬発戦1(前後差-1.0〜+2.6)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(キングカメハメハC)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):御神本訓とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):船橋は初めて。
結論能力:馬R5位(想定Rに-4=互角圏)。構造:ダマイルで+4(15走)が味方。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:2番人気はR順位(5位)より高い。構造の味方まで含めれば、この人気にも筋は通る。
R推移 31採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2021/10/10 | 2歳新馬 | 8着 | 57 | 75 |
| 2021/10/31 | 2歳未勝利 | 6着 | 77 | 77 |
| 2022/01/23 | 3歳未勝利 | 4着 | 63 | 76 |
| 2022/02/19 | 3歳未勝利 | 3着 | 80 | 80 |
| 2022/02/26 | 3歳未勝利 | 12着 | 62 | 77 |
| 2022/07/10 | 3歳未勝利 | 7着 | 100 | 84 |
| 2022/12/11 | 3歳以上1勝クラス | 1着 | 100 | 89 |
| 2023/01/21 | 4歳以上2勝クラス | 2着 | 100 | 92 |
| 2023/02/04 | 4歳以上2勝クラス | 1着 | 110 | 97 |
| 2023/06/04 | 麦秋S(3勝クラス) | 14着 | 102 | 99 |
| 2023/07/01 | 鶴ヶ城S(3勝クラス) | 2着 | 116 | 103 |
| 2023/07/22 | TUF杯(3勝クラス) | 2着 | 107 | 105 |
| 2023/10/01 | 堺S(3勝クラス) | 6着 | 111 | 105 |
| 2023/11/05 | 馬事公苑リニューアル(3勝クラス) | 2着 | 115 | 108 |
| 2023/11/25 | 花園S(3勝クラス) | 10着 | 113 | 109 |
| 2024/02/04 | 白嶺S(3勝クラス) | 7着 | 106 | 109 |
| 2024/05/05 | キングカメハメハC(3勝クラス) | 16着 | 96 | 107 |
| 2024/05/26 | ディープインパクトC(3勝クラス) | 5着 | 118 | 110 |
| 2024/07/06 | 鶴ヶ城S(3勝クラス) | 5着 | 119 | 112 |
| 2024/08/31 | 古町S(3勝クラス) | 1着 | 118 | 111 |
| 2024/12/01 | ギャラクシーS(OP) | 9着 | 102 | 109 |
| 2025/02/02 | 門司S(OP) | 5着 | 120 | 111 |
| 2025/04/12 | 吾妻小富士S(OP) | 4着 | 102 | 109 |
| 2025/05/31 | アハルテケS(OP) | 11着 | 104 | 108 |
| 2025/07/06 | ジュライS(OP) | 14着 | 88 | 104 |
| 2025/11/01 | ペルセウスS(OP) | 11着 | 104 | 104 |
| 2025/11/30 | オータムリーフS(OP) | 12着 | 101 | 104 |
| 2026/03/13 | ブリリアントカップト(A2) | 1着 | 111 | 103 |
| 2026/04/16 | ブリリアントカップ競(重賞) | 5着 | 104 | 103 |
| 2026/06/29 | ムーンストーン賞競走(A2) | 2着 | 107 | 103 |
| 2026/08/16 | オーガスト賞競走(A2B1) | 4着 | 106 | 103 |


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