大井11R レディスプレリュード2026(JpnII)|ダート1800m・出馬表と全頭分析

RACE PROFILE / 大井 11R

大井11R レディスプレリュード2026(JpnII)出馬表と全頭分析|構造を読み、馬の輪郭を捉える。

大井 11RJpnIIダート 1,800m13頭

2026年10月6日、大井競馬場の11Rで行われるレディスプレリュード(JpnII・ダート1800m・13頭)の出馬表です。各馬の騎手・血統・走りの型と近走を、GHR評価から読み解きます。

資料基準日 2026.10.052026年版
01 / RACE STRUCTURE

このレースの輪郭

コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。

コース重力
前傾消耗戦
前半から負荷がかかり、終いの持久力が問われる。
今回の予想ペース
前傾消耗戦
道中の位置取りと、脚を残せるかに注目。
ポジション予測(4角)
L 1 / P 3 / M 4 / B 5
出走馬の想定位置をL・P・M・Bで表示。
想定R
114
1〜3着の馬が出すと見込まれるRの中心。
STRUCTURAL VIEW

前傾消耗戦を想定する大井ダート1,800m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。

02 / FIELD OVERVIEW

GHR評価一覧

馬番順 · 馬名から詳細へ

血を育むのは人。血統は能力の設計図。

父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。

出走 13頭 / 血統 × 三軸 × R推移横にスクロールして比較 →
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父
1想定4人気アピーリングルック牝5 55.0kg 493(前走)乗替戸崎圭太JRAS++美浦辻哲英中12週±【重賞△】NF中-芝ダ-休生産社台コーポレーション白老ファーム重賞○R 109-5R431%MpSed16h/d20h
先行0.28
持久0.67
瞬発0.99
M
上り37.0 4角3.4番手 好走10/15走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場ダート1400〜1600m
ダート不良◎1/1 ダート稍重○4/6 ダート良○4/6
枠内枠◎3/3 中枠○5/8 外枠○2/4
🌾芝スタート好み
関東主場◎直線坂◎平坦◎ローカル○
⭐父8位🏡牧3位米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ米国型ニアークテック系ワイルドラッシュ系ワイルドラッシュ
2想定3人気ダブルハートボンド牝5 57.0kg 476(前走)継続坂井瑠星JRAS±栗東大久保龍8ヶ月±【GI△】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファームGI○R 118+4R164%+2ptPlEd16h
先行0.54
持久0.76
瞬発–
P
上り37.3 4角2.1番手 好走9/9走
ペース前傾消耗戦 6/6
距離・馬場ダート1800m
ダート良◎7/7 ダート不良◎1/1 ダート重◎1/1
枠内枠◎3/3 中枠◎3/3 外枠◎3/3
🌟片鱗(ダートG1)
直線坂◎ローカル◎関西主場◎アップダウン◎
🏆配1位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ米国型ミスタープロスペクター系Smoke Glacken
3想定5人気レイナデアルシーラ牝4 55.0kg 512(前走)継続田口貫太JRAB▽++栗東西園翔太中11週±【OP3勝◎】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファームOP3勝◎↑R 107-6R531%LEd16h
先行0.81
持久0.58
瞬発–
L
上り38.0 4角1.0番手 好走8/15走
ペース前傾消耗戦 7/14
距離・馬場ダート1700m
ダート重◎1/1 ダート良○5/10 ダート不良○1/2
枠中枠◎1/1 外枠○4/8 内枠○3/6
🏁マイペース逃げ
アップダウン◎関西主場○ローカル○
🏡牧1位米国型ターントゥ系ロベルト系ナダル欧州型ノーザンダンサー系タートルボウル
4想定12人気ベルグラシアス牝4 55.0kg 468(前走)乗替張田昂南関A±北海桧森邦夫中5週生産ファーミングヤナキタ重賞○↓R 89-24R1210%PBSdd16h~
先行0.11
持久0.17
瞬発0.60
B
上り38.5 4角4.7番手 好走6/19走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場ダート1200m
ダート重○1/2
枠–
📍大井巧者🔁連闘上昇
–
⭐父4位欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系サンダースノー欧州型ノーザンダンサー系アサティス
5想定6人気ケテンドリーム牝5 55.0kg 498(前走)継続笹川翼南関S▽++大井上杉昌宏中4週生産オリエント牧場重賞○R 100-14R719%-1ptPEd12h/d16h
先行0.19
持久0.88
瞬発0.69
M
上り38.5 4角3.3番手 好走16/32走
ペース速めペース持続型 2/4
距離・馬場ダート1400m
ダート良○8/16 ダート稍重○4/6 ダート不良○3/5
枠中枠◎5/7 内枠○2/4
–
⭐父8位🏆配2位🎖騎2位米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
6想定10人気ラブラブパイロ牝7 55.0kg 495(前走)継続西啓太南関B±大井荒井朋弘中4週生産小西ファーム重賞◎R 99-15R910%PmSd16h~
先行0.10
持久0.45
瞬発0.90
B
上り38.7 4角4.5番手 好走25/41走
ペース速めペース持続型 7/8
距離・馬場ダート1600〜2000m
ダート重◎9/12 ダート不良◎3/3 ダート稍重○7/11
枠中枠◎10/13 内枠○9/14
🌧道悪歓迎🔁連闘上昇
–
⭐父8位🎖騎9位米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ
7想定1人気メモリアカフェ牝4 56.0kg 489(前走)継続C.ルメ美浦柄崎将寿5ヶ月【重賞△】三嶋中-芝ダ生産三嶋牧場重賞◎R 110-3R344%PlEd16h/d20h
先行0.11
持久0.78
瞬発0.88
M
上り37.6 4角3.8番手 好走8/8走
ペース前傾消耗戦 6/6
距離・馬場ダート1800〜2100m
ダート稍重◎4/4 ダート良◎3/3 ダート重◎1/1
枠内枠◎5/5 中枠◎2/2 外枠◎1/1
🌟片鱗(ダートG1)
関東主場◎直線坂◎
–米国型ターントゥ系ロベルト系ナダル日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ
8想定7人気アンジュフィールド牝6 55.0kg 471(前走)継続野畑凌南関C−浦和小久保智中12週生産下河辺牧場OP3勝○↑R 100-14R819%-1ptPlEd12h
先行0.29
持久0.44
瞬発–
P
上り37.5 4角2.3番手 好走10/19走
ペース前傾消耗戦 9/16
距離・馬場ダート1400m
ダート良◎8/11 ダート不良◎1/1 芝稍重◎1/1
枠内枠◎5/6 外枠○3/6
🔁連闘上昇🌾芝スタート好み
大箱◎直線坂○関西主場○ローカル○
🎖騎5位🎖厩2位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Justify米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Tapit
9想定8人気フェルディナンド牝5 55.0kg 495(前走)継続安藤洋一南関A大井藤田輝信中4週生産富田牧場重賞○R 87-26R135%PmEsd16h/d12h
先行0.01
持久0.60
瞬発0.92
B
上り38.4 4角4.0番手 好走7/19走
ペース速めペース持続型 3/5
距離・馬場ダート1400m(参・4/10)
ダート良○5/9
枠内枠○3/6 中枠○2/3
–
⭐父2位🏆配3位🎖騎6位🎖厩3位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドアリュール
10想定9人気ヘニータイフーン牝6 55.0kg 492(前走)乗替鷹見陸南関D±大井荒山勝徳中4週生産服部牧場OP3勝○↑R 100-13R619%-1ptMpEsd16h
先行0.01
持久0.57
瞬発0.86
B
上り37.3 4角4.9番手 好走14/29走
ペース速めペース持続型 3/6
距離・馬場ダート1600m
ダート稍重◎4/5 ダート重◎2/2 ダート不良○1/2
枠中枠○5/9 内枠○4/8
🔁連闘上昇
関西主場◎アップダウン○平坦○
⭐父2位🏆配3位🎖厩1位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー
11想定13人気ローリエフレイバー牝5 55.0kg 480(前走)乗替和田譲治南関B++大井月岡健二中4週生産丸幸小林牧場重賞◎↓R 91-23R1110%LDd20h~
先行0.56
持久0.16
瞬発0.27
P
上り39.2 4角1.6番手 好走10/23走
ペース速めペース持続型 6/7
距離・馬場ダート1400〜1600m
ダート稍重○3/6 ダート不良○2/3
枠外枠○9/13
–
⭐父5位🏆配2位🎖厩6位米国型ナスルーラ系エーピーインディ系マジェスティックウォリアー日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース
12想定2人気テンカジョウ牝5 56.0kg 489(前走)継続松山弘平JRAS±栗東岡田稲男5ヶ月−【重賞△】三嶋中-芝ダ-詰生産杵臼牧場重賞◎↑R 115+1R244%MpEd16h/d20h
先行0.10
持久0.72
瞬発0.77
B
上り38.4 4角4.5番手 好走14/16走
ペース速めペース持続型 3/3
距離・馬場ダート1800〜2100m
ダート良◎9/10 ダート稍重◎5/6
枠外枠◎7/8 中枠◎5/6 内枠◎2/2
関西主場◎アップダウン◎直線坂○
⭐父4位🎖騎欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系サンダースノー米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系エンパイアメーカー
13想定11人気チャチャハツゴウ牝4 55.0kg 475(前走)乗替新原周馬南関B±川崎林隆之中4週生産モリナガファーム重賞○R 91-23R1010%LMEdd16h
先行0.38
持久0.38
瞬発–
M
上り40.5 4角2.8番手 好走10/19走
ペース前傾消耗戦 9/15
距離・馬場ダート1400m
ダート良○6/10 ダート重○3/6
枠外枠◎8/9
🔁連闘上昇
–
⭐父8位🏆配2位米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ディープブリランテ
03 / HORSE PROFILES

数字の奥にある、馬の姿。

1
想定4人気

アピーリングルック

牝5 55.0kg 493(前走)乗替戸崎圭太JRAS++美浦辻哲英中12週±【重賞△】NF中-芝ダ-休生産社台コーポレーション白老ファーム
HORSE PROFILE01 / 13
父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ
母父米国型ニアークテック系ワイルドラッシュ系ワイルドラッシュ

好走馬の分布・今回のコース

パイロ179
米国型ニアークテック系1
大井ダート1800m適性
父好走5頭(3歳3・古馬3)GIII(1)
大系 米国型ニアークテック系好走なし
小系 米国型ワイルドラッシュ系好走なし

配合の近い代表産駒

同一ザイデルバスト重賞△BmEd12h
船橋記念(重賞)船橋ダート1000m 良前傾消耗戦通過11-102着
国別ミューチャリーGI○MSed20h
JBCクラシック(JpnI)金沢ダート2100m 良深いスロー瞬発戦通過3-3-2-11着
国別パイロマンサーGI○PlEd16h
全日本2歳優駿【国際(JpnI)川崎ダート1600m 稍重前傾消耗戦通過3-2-2-11着

到達クラス・三軸

重賞○R 109-5R431%
MpSed16h/d20h

中団寄り・先行にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / 前傾のダートマイル+前傾のダート中距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.28
持久0.67
瞬発0.99

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.0 4角3.4番手 好走10/15走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場ダート1400〜1600m
ダート不良◎1/1 ダート稍重○4/6 ダート良○4/6
枠内枠◎3/3 中枠○5/8 外枠○2/4
🌾芝スタート好み
関東主場◎直線坂◎平坦◎ローカル○
⭐父8位🏡牧3位
この馬を読む

血統父パイロは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったパイロ産駒120頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が10pt少なく、重賞まで届く馬が6pt多く、前傾戦で好走する馬が7pt多い=速い流れでも止まらない血。血統補完で母父米国型ニアークテック系に絞った好走産駒はまだ1頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒ザイデルバスト(母父も同じ・重賞△)は船橋記念で2着(船橋ダ1000m・前傾消耗戦)を後方から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1800mでは父の産駒5頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【重賞○】Mp-Se-d16h/d20h=中団(先行も)・瞬発型(持久も)、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も前傾戦で走る側で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、芝スタート好みの芝スタートのダートを前の席では今回の条件ではない。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(2/2)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mは2/5(好走距離:ダート1400〜1600m)。

実走馬R109はメンバー4位で、想定R114に-5=互角圏。R110前後で推移してきた。走ごとの振れが小さく、「能力は一定ではない」が最も小さく出る馬。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは三条S(1着・R118)で、標準後傾瞬発戦を道中3番手から出した数字。今回の想定(前後差+0.7)より前半が緩い流れ(-0.6)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。重賞以上の経験はまだ浅く、この格での中身は測り切れていない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った6戦は道中1〜6番手から瞬発力で、流れは標準後傾瞬発戦3・前傾消耗戦2・速めペース持続型1(前後差-0.7〜+1.9)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、ここは読めない。揺らぎ(状態):前走スパーキングレディーは地方での一戦で、いつもの物差しでは今の水準を確かめられていない。揺らぎ(騎手との共有経験):戸崎圭太とは4戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均3.0番手、ほかの騎手では4.9番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。揺らぎ(精神):大井は初めて。

結論能力:馬R4位(想定Rに-5=互角圏)、重賞への初挑戦。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:4番人気はR順位(4位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 114 2024/02/102026/07/08 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/02/103歳新馬2着9496
2024/04/273歳未勝利1着107101
2024/06/163歳以上1勝クラス1着106105
2024/10/063歳以上2勝クラス2着107107
2024/11/173歳以上2勝クラス3着107108
2025/01/25初霞賞(2勝クラス)1着111110
2025/04/06アリエスS(3勝クラス)4着108110
2025/05/03三条S(3勝クラス)1着118113
2025/07/06ジュライS(OP)8着104112
2025/09/20イサ殿下御来場記念(OP)8着105111
2025/10/19ブラジルC(L)1着105110
2025/12/24名古屋大賞典(JpnIII)1着110106
2026/02/11クイーン賞(JpnIII)4着114108
2026/05/13エンプレス杯キヨフジ(JpnII)5着112108
2026/07/08スパーキングレディー(JpnIII)3着113109

前走

07/08 川崎ダート1600m 稍重
前傾消耗戦
スパーキングレディーJpnIII
坂井瑠星 56.0kg 493(+4)
1:41.9(39.4)
力A格重賞参R113
3着(0.3)-2.2lb 通過5-3-4-4

2走前

05/13 川崎ダート2100m 良
前傾消耗戦
エンプレス杯キヨフジJpnII
戸崎圭太 55.0kg 489(-5)
2:17.2(38.8)
力B格重賞R112
5着(1.1)-6.2lb 通過2-2-2-2

3走前

02/11 船橋ダート1800m 稍重
前傾消耗戦
クイーン賞JpnIII
大野拓弥 56.0kg 494(+11)
1:56.2(40.4)
力C格重賞参R114
4着(1.4)-10.1lb 通過3-3-2-2

代表走この馬の走りを示す一戦

12/24 名古屋ダート2000m 不良
速めペース持続型
名古屋大賞典JpnIII
松山弘平 54.0kg 483(+1)
2:06.2(38.2)
力S格重賞参R110
1着(0.1)+0.6lb 通過2-3-1
2
想定3人気

ダブルハートボンド

牝5 57.0kg 476(前走)継続坂井瑠星JRAS±栗東大久保龍8ヶ月±【GI△】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE02 / 13
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ
母父米国型ミスタープロスペクター系Smoke Glacken

好走馬の分布・今回のコース

キズナ620
米国型ミスプロ系130
大井ダート1800m適性
父好走4頭(3歳1・古馬3)GII(1)
大系 米国型ミスプロ系好走1頭(古馬1)
小系 米国型ミスプロ系好走なし

配合の近い代表産駒

小系ツウカイノキズナ重賞△PEsd20n
埼玉新聞栄冠賞(重賞)浦和ダート2000m 稍重前傾消耗戦推通過8-8-8-43着
小系ヤシャマル重賞△MpEdt20s
新潟大賞典(GIII)新潟芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過8-83着
小系アネゴハダ重賞△PmDet12n
フィリーズレビュー(GII)阪神芝1400m 良前傾消耗戦通過3-33着

到達クラス・三軸

GI○R 118+4R164%+2pt
PlEd16h

先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.54
持久0.76
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.3 4角2.1番手 好走9/9走
ペース前傾消耗戦 6/6
距離・馬場ダート1800m
ダート良◎7/7 ダート不良◎1/1 ダート重◎1/1
枠内枠◎3/3 中枠◎3/3 外枠◎3/3
🌟片鱗(ダートG1)
直線坂◎ローカル◎関西主場◎アップダウン◎
🏆配1位🏡牧1位
この馬を読む

血統父キズナは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。ダートで勝ち上がったキズナ産駒121頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が11pt少なく、中距離を主戦場にする馬が12pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒130頭)、父全体より芝の好走が61%→48%、席・脚では持久型が16pt多い=母父が設計図を動かす配合。代表産駒ツウカイノキズナ(母父の小系統まで同じ・重賞△)は埼玉新聞栄冠賞で3着(浦和ダ2000m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬も同じ型。大井ダ1800mでは父の産駒4頭が好走し(古馬3頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【GI○】Pl-E-d16h=先行(逃げも)・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(6/6)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mは7/7。

実走馬R118はメンバー1位で、想定R114に+4=互角圏。3歳秋に段を上げてからR116前後の高原にいる。力の裏付けはチャンピオンズC(1着・R125)で、前傾消耗戦を道中2番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った7戦は道中1〜3番手から持久力で、流れは前傾消耗戦4・速めペース持続型3(前後差-0.3〜+2.9)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は高原より7低く、叩いてからの馬。揺らぎ(騎手との共有経験):坂井瑠星とは9戦7勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):大井は初めて。

結論能力:馬R1位(想定Rに+4=互角圏)、2位との差3で抜けてはいない。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。⇒能力どおりの評価で、本線の一角。ズレ:3番人気はR順位(1位)より低い。嫌われていそうな休み明けは中身の記録では裏付けがなく、評価の低さの一部はズレ=期待値の候補。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 114 2024/08/182026/02/22 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/08/183歳未勝利1着10099
2024/09/083歳以上1勝クラス1着111104
2025/01/11恵那特別(2勝クラス)1着109108
2025/02/01舞鶴S(3勝クラス)1着110110
2025/06/14三宮S(OP)1着108111
2025/08/28ブリーダーズゴールド(JpnIII)2着105107
2025/11/09みやこS(GIII)1着119113
2025/12/07チャンピオンズC(GI)1着125116
2026/02/22フェブラリーS(GI)3着121118

前走

02/22 東京ダート1600m 良
前傾消耗戦
フェブラリーSGI
坂井瑠星 56.0kg 476(+2)
1:35.6(36.0)
力A格GIR121
3着(0.2)-1.5lb 通過6-5

2走前

12/07 中京ダート1800m 良
前傾消耗戦
チャンピオンズCGI
坂井瑠星 56.0kg 474(-2)
1:50.2(37.1)
力S格GIR125
1着(0.0)±0lb 通過2-3-3-3

3走前

11/09 京都ダート1800m 不良
前傾消耗戦
みやこSGIII
坂井瑠星 55.0kg 476(±0)
1:47.5(36.2)
力S格重賞参R119
1着(0.0)±0lb 通過2-2-1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
3
想定5人気

レイナデアルシーラ

牝4 55.0kg 512(前走)継続田口貫太JRAB▽++栗東西園翔太中11週±【OP3勝◎】NF中-芝ダ-休生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE03 / 13
父米国型ターントゥ系ロベルト系ナダル
母父欧州型ノーザンダンサー系タートルボウル

好走馬の分布・今回のコース

ナダル98
欧州型ND系7
大井ダート1800m適性
父好走1頭(3歳1)GIII(1)
大系 欧州型ND系好走なし
小系 欧州型ND系好走なし

配合の近い代表産駒

国別ベルギューンOP3勝○LpSd12h
釜山S(3勝クラス)小倉ダート1000m 良前傾消耗戦通過4-31着

到達クラス・三軸

OP3勝◎↑R 107-6R531%
LEd16h

逃げ / 持久 / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.81
持久0.58
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.0 4角1.0番手 好走8/15走
ペース前傾消耗戦 7/14
距離・馬場ダート1700m
ダート重◎1/1 ダート良○5/10 ダート不良○1/2
枠中枠◎1/1 外枠○4/8 内枠○3/6
🏁マイペース逃げ
アップダウン◎関西主場○ローカル○
🏡牧1位
この馬を読む

血統父ナダルは米国型ターントゥ系のロベルト系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったナダル産駒70頭は、ダートの勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が21pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ7頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒ベルギューン(母父の国別だけ同じ・OP3勝○)は釜山Sで1着(小倉ダ1000m・前傾消耗戦)を逃げから瞬発型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1800mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝◎↑】L-E-d16h=逃げ・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。特殊アビリティでは、マイペース逃げ(逃げたときで走る)は今回が出番の条件。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(7/14)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mは3/6(好走距離:ダート1700m)。

実走馬R107はメンバー5位で、想定R114に-6。3歳春に段を上げてからR102前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けはトルマリンS(1着・R114)で、速めペース持続型を道中1番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。重賞以上の経験はまだ浅く、この格での中身は測り切れていない。吾妻小富士Sは4着でも中身はR109と高原を上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。勝った5戦は道中1番手から持久力で、流れは前傾消耗戦4・速めペース持続型1(前後差+0.2〜+4.5)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(3歳1勝クラス・みやこS)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は高原より5低く、叩いてからの馬。揺らぎ(騎手との共有経験):田口貫太とは9戦4勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均1.7番手、ほかの騎手では2.7番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(105対88)、力の出し切り方まで違う。揺らぎ(精神):大井は初めて。

結論能力:馬R5位(想定Rに-6)。構造:マイペース逃げが味方。揺らぎ:田口貫太騎乗で+17が味方、休み明けで-5(3走)が逆風。⇒構造が味方して上位との能力差を詰められる側=相手の筆頭。ズレ:5番人気はR順位(5位)と釣り合う。構造の味方を足すと、人気よりは上に置ける。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 114 2024/08/032026/07/12 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/08/032歳新馬5着7987
2024/10/132歳未勝利2着9390
2024/11/022歳未勝利1着8591
2024/11/23カトレアS(OP)11着9193
2025/03/083歳1勝クラス12着7590
2025/03/303歳1勝クラス5着9693
2025/04/273歳1勝クラス2着10096
2025/06/283歳以上1勝クラス1着10298
2025/07/19熊本城特別(2勝クラス)1着106101
2025/10/18トルマリンS(3勝クラス)1着114104
2025/11/09みやこS(GIII)13着90102
2026/02/01門司S(OP)12着101103
2026/04/11吾妻小富士S(OP)4着109103
2026/05/13エンプレス杯キヨフジ(JpnII)3着116103
2026/07/12阿蘇S(OP)1着110107

前走

07/12 小倉ダート1700m 良
前傾消耗戦
阿蘇SOP
田口貫太 55.0kg 512(+2)
1:44.9(38.2)
力S格1・2勝▼R110
1着(0.3)+2.1lb 通過1-1-1-1

2走前

05/13 川崎ダート2100m 良
前傾消耗戦
エンプレス杯キヨフジJpnII
田口貫太 55.0kg 510(±0)
2:16.5(38.3)
力A格重賞R116
3着(0.4)-2.2lb 通過1-1-1-1

3走前

04/11 福島ダート1700m 良
前傾消耗戦
吾妻小富士SOP
田口貫太 53.0kg 510(-12)
1:44.1(37.8)
力B格OP・3勝R109
4着(0.7)-4.5lb 通過3-3-3-3

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
4
想定12人気

ベルグラシアス

牝4 55.0kg 468(前走)乗替張田昂南関A±北海桧森邦夫中5週生産ファーミングヤナキタ
HORSE PROFILE04 / 13
父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系サンダースノー
母父欧州型ノーザンダンサー系アサティス

好走馬の分布・今回のコース

サンダースノー86
欧州型ND系11
大井ダート1800m適性
父好走7頭(3歳1・古馬6)GII(1)
大系 欧州型ND系好走1頭(古馬1)
小系 欧州型ND系好走なし

配合の近い代表産駒

大系ベイビーキッスOP3勝△↑LpSet12h
紫川S(3勝クラス)小倉芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過1-12着
大系スノーサイレンスOP3勝△LEd12h
釜山S(3勝クラス)小倉ダート1000m 良前傾消耗戦通過10-72着
国別フウセツOP3勝△PlSd12h
鎌倉S(3勝クラス)東京ダート1400m 稍重前傾消耗戦通過2-33着

到達クラス・三軸

重賞○↓R 89-24R1210%
PBSdd16h~

先行と後方を走り分け / 瞬発寄り・消耗にまたがる / 前傾のダートマイル(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.11
持久0.17
瞬発0.60

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.5 4角4.7番手 好走6/19走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場ダート1200m
ダート重○1/2
枠–
📍大井巧者🔁連闘上昇
–
⭐父4位
この馬を読む

血統父サンダースノーは欧州型ノーザンダンサー系のダンチヒ系、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったサンダースノー産駒68頭は、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が12pt多い=前半から自分で位置を取る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒11頭)、父全体より長距離の好走が6%→17%=母父が設計図を動かす配合。代表産駒ベイビーキッス(母父の大系統まで同じ・OP3勝△↑)は紫川Sで2着(小倉芝1200m・標準後傾瞬発戦)を逃げから瞬発型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1800mでは父の産駒7頭が好走し(古馬6頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄スズカゴウケツ(父スズカコーズウェイ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【重賞○↓】PB-Sd-d16h~=先行と後方を走り分け・瞬発型(粘りも)、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、大井巧者(で走る)は今回が出番の条件、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が標準後傾瞬発戦(1/2)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート1800mは2/6(好走距離:ダート1200m)。

実走馬R89はメンバー12位で、想定R114に-24。2歳冬に段を上げてからR90前後の高原にいる。力の裏付けは不死鳥賞(1着・R91)で、標準後傾瞬発戦を道中9番手から出した数字。今回の想定(前後差+0.7)より前半が緩い流れ(-0.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。大井ダ1800mは5戦2勝、ここでの中身は高原と変わらない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った3戦は道中2〜13番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦2・標準後傾瞬発戦1(前後差-0.3〜+5.5)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(2歳 新馬)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):張田昂とは初コンビで、相性はまだ測れない。

結論能力:馬R12位(想定Rに-24)。構造:大井巧者が味方。⇒能力差は大きく、味方はあっても埋め切るには上振れが要る。ズレ:12番人気はR順位(12位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 114 2024/12/022026/08/27 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/12/022歳 新馬7着4862
2024/12/272歳 選抜牝馬1着8572
2025/01/173歳四 五2着7675
2025/01/30ひなぎく特別競走(3歳)5着8479
2025/02/19クロッカス特別競走(3歳)3着7678
2025/03/11’25スターバースト(OP)(3歳)2着8280
2025/03/28不死鳥賞競走(3歳)1着9183
2025/04/30東京プリンセス賞競走(重賞)1着8684
2025/06/18関東オークス【指定交(JpnII)10着8785
2025/10/07レディスプレリュード(JpnII)5着9587
2025/11/03JBCレディスクラシ(JpnI)8着10390
2025/11/19ロジータ記念【地方交(重賞)11着8589
2025/12/29東京大賞典競走(GI)12着9990
2026/01/28金盃競走(重賞)12着9491
2026/02/20アメジスト賞競走(A2)4着8690
2026/03/13ブリリアントカップト(A2)5着9591
2026/04/16ブリリアントカップ競(重賞)13着8690
2026/07/29ミルクランド北海道特(A1)6着8789
2026/08/27ブリーダーズゴールド(JpnIII)6着9089

前走

08/27 門別ダート2000m 稍重
深いスロー瞬発戦
ブリーダーズゴールドJpnIII
小野楓馬 55.0kg 468(-14)
2:10.4(39.1)
力C格重賞参R90
6着(2.1)-13.3lb 通過6-6-6-6

2走前

07/29 門別ダート1700m 稍重
速めペース持続型
ミルクランド北海道特A1
小野楓馬 54.0kg 482(+27)
1:51.0(40.9)
力D格OP・3勝R87
6着(3.2)-21.1lb 通過2-3-4-7

3走前

04/16 大井ダート1800m 不良
前傾消耗戦
ブリリアントカップ競重賞
町田直希 53.0kg 455(-3)
1:56.2(40.3)
力D格重賞参R86
13着(3.6)-23.2lb 通過14-14-14-14

代表走この馬の走りを示す一戦

04/30 大井ダート1800m 稍重
前傾消耗戦
東京プリンセス賞競走重賞
町田直希 54.0kg 451(-4)
1:55.2(39.2)
力S参格重賞参R86
1着(0.5)+2.9lb 通過13-13-10-4
5
想定6人気

ケテンドリーム

牝5 55.0kg 498(前走)継続笹川翼南関S▽++大井上杉昌宏中4週生産オリエント牧場
HORSE PROFILE05 / 13
父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ
母父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト

好走馬の分布・今回のコース

パイロ179
日本型SS系76
大井ダート1800m適性
父好走5頭(3歳3・古馬3)GIII(1)
大系 日本型SS系好走3頭(3歳2・古馬1)
小系 日本型ディープインパクト系好走なし

配合の近い代表産駒

大系メイショウハリオGI◎MEd16h
川崎記念(JpnI)川崎ダート2100m 稍重速めペース持続型通過7-7-2-11着
大系ベルピット重賞◎LEd16h
旭岳賞〔H3〕(重賞)門別ダート1600m 稍重前傾消耗戦通過2-2-2-11着
大系フレイムウィングス重賞△BPEsd16h
桐花賞(重賞)水沢ダート2000m 重深いスロー瞬発戦通過3-3-4-42着

到達クラス・三軸

重賞○R 100-14R719%-1pt
PEd12h/d16h

先行 / 持久 / 前傾のダート短距離+前傾のダートマイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.19
持久0.88
瞬発0.69

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.5 4角3.3番手 好走16/32走
ペース速めペース持続型 2/4
距離・馬場ダート1400m
ダート良○8/16 ダート稍重○4/6 ダート不良○3/5
枠中枠◎5/7 内枠○2/4
–
⭐父8位🏆配2位🎖騎2位
この馬を読む

血統父パイロは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったパイロ産駒120頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が10pt少なく、前傾戦で好走する馬が7pt多く、重賞まで届く馬が6pt多い=速い流れでも止まらない血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒76頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒メイショウハリオ(母父の大系統まで同じ・GI◎)は川崎記念で1着(川崎ダ2100m・速めペース持続型)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1800mでは父の産駒5頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【重賞○】P-E-d12h/d16h=先行・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も前傾戦で走る側で、父の設計図どおり。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(2/4)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mは初めてで、好走距離:ダート1400m。

実走馬R100はメンバー7位で、想定R114に-14。3歳夏に段を上げてからR90前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは’25ローズベール賞(2着・R104)で、標準後傾瞬発戦を道中4番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。交流重賞以上ではR83、その下ではR86で、格の壁で中身が4ほど目減りする。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った9戦は道中1〜4番手から持久力で、流れは前傾消耗戦5・速めペース持続型2・深いスロー瞬発戦1・標準後傾瞬発戦1(前後差-2.1〜+2.6)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(おおわし特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):笹川翼とは11戦6勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均4.2番手、ほかの騎手では6.7番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(98対86)、力の出し切り方まで違う。

結論能力:馬R7位(想定Rに-14)、交流重賞の壁で-4。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。揺らぎ:笹川翼騎乗で+12が味方。⇒能力差は大きく、味方はあっても埋め切るには上振れが要る。ズレ:6番人気はR順位(7位)と釣り合う。構造の味方を足すと、人気よりは上に置ける。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 114 2023/08/182026/09/01 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/08/182歳 新馬1着8180
2023/09/07つばめ特別競走(2歳)5着7879
2023/10/06とき特別競走(2歳)4着7780
2023/10/31ハイセイコー記念競走(重賞)9着6577
2023/11/17おおわし特別競走(2歳)7着6474
2023/12/09カナリア特別競走(2歳)6着6372
2023/12/31東京2歳優駿牝馬競走(重賞)6着6672
2024/01/23’24桃花賞競走(OP)(3歳)5着6871
2024/05/173歳一 二三(3歳二)5着7873
2024/06/073歳一 二三(3歳二)1着9077
2024/06/24夏椿特別競走(3歳)2着7176
2024/07/09ほおずき市特別競走(C1C2)2着8979
2024/07/31トゥインクルバースデ(B3)5着8279
2024/09/09貴船坂賞競走(B3)1着9181
2024/10/02日吉坂賞競走(B3)2着9183
2024/10/14トルマリン賞競走(B2)4着8383
2024/12/05B2五1着9686
2025/01/13ウェルカム2025賞(B2)3着9187
2025/02/20ダイヤモンドダスト賞(B2B3)7着9588
2025/06/12キャンサー賞競走(B2B3)5着9388
2025/07/01B2三1着10491
2025/08/11スピネル賞競走(B1B2)1着10393
2025/09/05ディーヴァ賞競走(A2)1着9192
2025/10/10イヴニングスター賞競(A2B1)8着9793
2025/11/13’25ローズベール賞(OP)(4上)2着10495
2025/12/30東京シンデレラマイル(重賞)4着9995
2026/05/19エメラルド賞競走(A2)5着10496
2026/06/08ウイングシート賞競走(A2B1)2着10297
2026/07/10兵庫サマークイーン賞(重賞)1着10896
2026/08/11読売レディス杯(重賞)4着109100
2026/09/01ディーヴァ賞競走(A2)1着102100

前走

09/01 大井ダート1600m 良
速めペース持続型
ディーヴァ賞競走A2
笹川翼 55.0kg 498(-2)
1:41.1(38.1)
力S格1・2勝▼R102
1着(0.4)+2.8lb 通過4-4-3-3

2走前

08/11 金沢ダート1500m 稍重
前傾消耗戦
読売レディス杯重賞
吉原寛人 55.0kg 500(+8)
1:36.7(38.1)
力B格重賞参R109
4着(0.8)-5.7lb 通過4-4-4-5

3走前

07/10 園田ダート1700m 良
深いスロー瞬発戦
兵庫サマークイーン賞重賞
笹川翼 56.0kg 492(±0)
1:51.9(38.6)
力S格重賞参R108
1着(0.0)±0lb 通過1-1-1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
6
想定10人気

ラブラブパイロ

牝7 55.0kg 495(前走)継続西啓太南関B±大井荒井朋弘中4週生産小西ファーム
HORSE PROFILE06 / 13
父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ
母父米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系クロフネ

好走馬の分布・今回のコース

パイロ179
米国型ND系20
大井ダート1800m適性
父好走5頭(3歳3・古馬3)GIII(1)
大系 米国型ND系好走なし
小系 米国型ヴァイスリージェント系好走なし

配合の近い代表産駒

同一ビシャモンテンOP3勝△PmSd16h
日刊スポーツ賞(B1B2)大井ダート1800m 不良速めペース持続型推通過13-13-8-71着
同一ケイアイメキラOP3勝△LEd16h
4歳以上2勝クラス阪神ダート1800m 良前傾消耗戦通過10-10-8-81着
同一デリカダOP3勝◎↑PmEd16h
ブリーダーズゴールド(JpnIII)門別ダート2000m 不良前傾消耗戦通過4-4-4-32着

到達クラス・三軸

重賞◎R 99-15R910%
PmSd16h~

先行寄り・中団にまたがる / 瞬発 / 前傾のダートマイル(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.10
持久0.45
瞬発0.90

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.7 4角4.5番手 好走25/41走
ペース速めペース持続型 7/8
距離・馬場ダート1600〜2000m
ダート重◎9/12 ダート不良◎3/3 ダート稍重○7/11
枠中枠◎10/13 内枠○9/14
🌧道悪歓迎🔁連闘上昇
–
⭐父8位🎖騎9位
この馬を読む

血統父パイロは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったパイロ産駒120頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が10pt少なく、前傾戦で好走する馬が7pt多く、重賞まで届く馬が6pt多い=速い流れでも止まらない血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒20頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ビシャモンテン(母父も同じ・OP3勝△)は日刊スポーツ賞で1着(大井ダ1800m・速めペース持続型)を先行から瞬発型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている。本馬も同じ型。大井ダ1800mでは父の産駒5頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半妹ラヴラブクロフネ(父ラブリーデイ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【重賞◎】Pm-S-d16h~=先行(中団も)・瞬発型、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も前傾戦で走る側で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(7/8)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mは9/14(好走距離:ダート1600〜2000m)。

実走馬R99はメンバー9位で、想定R114に-15。3歳春に段を上げてからR96前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはベガ賞(1着・R116)で、深いスロー瞬発戦を道中6番手から出した数字。今回の想定(前後差+0.7)より前半が緩い流れ(-1.7)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。交流重賞以上ではR93、その下ではR86で、格が上がっても中身は落ちていない。大井ダ1800mは10戦3勝、ここでの中身は高原より4高い=舞台が合う。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った10戦は道中1〜9番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦4・深いスロー瞬発戦3・速めペース持続型3(前後差-1.7〜+4.1)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(東京2歳優駿牝馬)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走ビューチフルドリーマはホームの外での一戦で、いつもの物差しでは今の水準を確かめられていない。揺らぎ(騎手との共有経験):西啓太とは37戦10勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均7.7番手、ほかの騎手では4.2番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(98対88)、力の出し切り方まで違う。

結論能力:馬R9位(想定Rに-15)。構造:大井ダ1800で+4(10走)が味方。揺らぎ:西啓太騎乗で+10が味方。⇒能力差は大きいが、構造が味方して穴の筋が残る。味方の厚さはメンバーで最も大きい。ズレ:10番人気はR順位(9位)と釣り合う。構造の味方を足すと、人気よりは上に置ける。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 114 2021/09/062026/08/30 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2021/09/062歳 新馬6着5667
2021/09/182歳 26万円1着7671
2021/11/03JBC2021金沢・(2歳)1着7172
2021/12/082歳 選抜牝馬3着7975
2021/12/31東京2歳優駿牝馬競走(重賞)9着7977
2022/01/25’22桃花賞競走(OP)(3歳)8着8078
2022/03/11ムスカリ特別競走(3歳)8着8179
2022/03/31つくし特別競走(3歳)3着9182
2022/04/18チューリップ特別競走(3歳)1着10988
2022/09/22ミザール賞競走(B3)2着8788
2022/10/13サルビアC(OP)(3歳)8着8688
2022/11/09ロジータ記念(重賞)8着9389
2022/12/05オープス磐梯賞競走(B3)3着10391
2022/12/29フジテレビ賞競走(B2B3)5着9291
2023/05/09麹町賞競走(B3)1着9592
2023/06/06アーバンステージ水無(B2B3)2着9692
2023/07/11ベガ賞競走(B2B3)1着11697
2023/07/31トゥインクルバースデ(B1B2)3着10197
2023/09/04オフトひたちなか賞競(B1)1着10999
2023/09/17花野賞競走(B1B2)1着108100
2023/11/03JBCレディスクラシ(JpnI)8着9398
2023/11/14東京シンデレラマイル(3上)3着8595
2023/12/30東京シンデレラマイル(重賞)2着8693
2024/04/12エイプリル賞競走(A2B1)6着8090
2024/05/17東京中日スポーツ賞競(A2B1)3着8890
2024/06/05アルテア賞競走(A2)3着8589
2024/07/18ノースクイーンC(重賞)1着10391
2024/09/01ビューチフルドリーマ(重賞)2着10595
2024/10/01レディスプレリュード(JpnII)6着10094
2024/12/01東京シンデレラマイル(OP)(3上)7着9394
2025/04/07スプリングヒロインカ(A14歳)5着9193
2025/05/20エメラルド賞競走(A2)3着10494
2025/07/01ルビー賞競走(A2)1着11598
2025/07/17ノースクイーンC(重賞)2着9798
2025/09/07ビューチフルドリーマ(重賞)3着113101
2025/10/07レディスプレリュード(JpnII)7着9799
2025/11/03JBCレディスクラシ(JpnI)10着10299
2026/04/30クリスタルナイト賞競(A2)8着9097
2026/06/05月白風清2200(A2B1)8着8795
2026/07/16ノースクイーンC(重賞)3着9695
2026/08/30ビューチフルドリーマ(重賞)1着11199

前走

08/30 盛岡ダート2000m 重
速めペース持続型
ビューチフルドリーマ重賞
西啓太 55.0kg 495(-5)
2:04.6(37.1)
力S格重賞参R111
1着(0.0)±0lb 通過4-4-4-2

2走前

07/16 門別ダート1800m 重
前傾消耗戦
ノースクイーンC重賞
西啓太 56.0kg 500(-3)
1:57.2(39.5)
力B格OP・3勝▼R96
3着(0.7)-5.1lb 通過8-8-4-4

3走前

06/05 船橋ダート2200m 稍重
前傾消耗戦
月白風清2200A2B1
西啓太 55.0kg 503(+6)
2:29.5(40.4)
力C格1・2勝参R87
8着(2.7)-15.3lb 通過5-5-10-13

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
7
想定1人気

メモリアカフェ

牝4 56.0kg 489(前走)継続C.ルメ美浦柄崎将寿5ヶ月【重賞△】三嶋中-芝ダ生産三嶋牧場
HORSE PROFILE07 / 13
父米国型ターントゥ系ロベルト系ナダル
母父日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ

好走馬の分布・今回のコース

ナダル98
日本型SS系56
大井ダート1800m適性
父好走1頭(3歳1)GIII(1)
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型マンハッタンカフェ系好走なし

配合の近い代表産駒

大系ゴーゴーツヨシ重賞△LMSd16n
東海クイーンC(重賞)名古屋ダート1700m 稍重標準後傾瞬発戦通過9-5-52着
大系メルキオル重賞○LDsd16h
ブルーバードC(JpnIII)船橋ダート1800m 良前傾消耗戦通過2-2-1-11着
大系セギレエルビエントOP3勝△PEd12h
豊明S 3勝中京ダート1400m 良前傾消耗戦通過6-63着

到達クラス・三軸

重賞◎R 110-3R344%
PlEd16h/d20h

先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 前傾のダートマイル+前傾のダート中距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.11
持久0.78
瞬発0.88

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.6 4角3.8番手 好走8/8走
ペース前傾消耗戦 6/6
距離・馬場ダート1800〜2100m
ダート稍重◎4/4 ダート良◎3/3 ダート重◎1/1
枠内枠◎5/5 中枠◎2/2 外枠◎1/1
🌟片鱗(ダートG1)
関東主場◎直線坂◎
–
この馬を読む

血統父ナダルは米国型ターントゥ系のロベルト系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったナダル産駒70頭は、ダートの勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が21pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒56頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒ゴーゴーツヨシ(母父の大系統まで同じ・重賞△)は東海クイーンCで2着(名古屋ダ1700m・標準後傾瞬発戦)を逃げから瞬発型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1800mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【重賞◎】Pl-E-d16h/d20h=先行(逃げも)・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(6/6)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mは3/3(好走距離:ダート1800〜2100m)。

実走馬R110はメンバー3位で、想定R114に-3=互角圏。3歳秋に段を上げてからR116前後の高原にいる。力の裏付けはマリーンC(2着・R125)で、前傾消耗戦を道中5番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。ダマイル(力をつけてから2走)では中身が高原より3高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った5戦は道中4〜7番手から持久力で、流れは前傾消耗戦4・深いスロー瞬発戦1(前後差-1.2〜+5.1)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は高原より3高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):C.ルメとは5戦3勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均3.5番手、ほかの騎手では5.5番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。揺らぎ(精神):大井は初めて。

結論能力:馬R3位(想定Rに-3=互角圏)。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。⇒能力どおりの評価で、本線の一角。ズレ:1番人気はR順位(3位)より高い。R以外の材料まで価格に入っている。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 114 2025/02/152026/05/13 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/02/153歳新馬2着8289
2025/03/233歳未勝利1着10295
2025/05/183歳1勝クラス1着109102
2025/06/18関東オークス【指定交(JpnII)1着105101
2025/10/02マリーンC(JpnIII)2着125107
2026/02/11クイーン賞(JpnIII)3着114109
2026/04/01兵庫女王盃(JpnIII)1着107106
2026/05/13エンプレス杯キヨフジ(JpnII)1着118110

前走

05/13 川崎ダート2100m 良
前傾消耗戦
エンプレス杯キヨフジJpnII
C.ルメ 55.0kg 489(+4)
2:16.1(36.1)
力S格重賞R118
1着(0.2)+1.1lb 通過7-7-5-5

2走前

04/01 園田ダート1870m 稍重
深いスロー瞬発戦
兵庫女王盃JpnIII
C.ルメ 56.0kg 485(-10)
2:03.6(37.7)
力S格重賞参R107
1着(0.2)+1.4lb 通過5-3-2-2

3走前

02/11 船橋ダート1800m 稍重
前傾消耗戦
クイーン賞JpnIII
C.ルメ 54.0kg 495(-3)
1:55.6(39.9)
力B格重賞参R114
3着(0.8)-5.8lb 通過2-2-1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
8
想定7人気

アンジュフィールド

牝6 55.0kg 471(前走)継続野畑凌南関C−浦和小久保智中12週生産下河辺牧場
HORSE PROFILE08 / 13
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Justify
母父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Tapit

好走馬の分布・今回のコース

Justify31
米国型ナスルーラ系5
大井ダート1800m適性
父好走なし
大系 米国型ナスルーラ系好走なし
小系 米国型エーピーインディ系好走なし

配合の近い代表産駒

国別オーサムリザルト重賞◎PlEd20h
JBCレディスクラシ(JpnI)船橋ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過2-2-2-23着
国別ユティタムOP3勝◎↑PlDed16h
神奈川記念【JRA・(重賞)川崎ダート1600m 稍重前傾消耗戦通過3-3-2-23着
国別ラップスターOP3勝△PSd16h
4歳以上2勝クラス東京ダート1600m 稍重前傾消耗戦通過2-21着

到達クラス・三軸

OP3勝○↑R 100-14R819%-1pt
PlEd12h

先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.29
持久0.44
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.5 4角2.3番手 好走10/19走
ペース前傾消耗戦 9/16
距離・馬場ダート1400m
ダート良◎8/11 ダート不良◎1/1 芝稍重◎1/1
枠内枠◎5/6 外枠○3/6
🔁連闘上昇🌾芝スタート好み
大箱◎直線坂○関西主場○ローカル○
🎖騎5位🎖厩2位
この馬を読む

血統父Justifyは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。Justify自身のダートの勝ち上がりは15頭と薄く、米国型ストームキャット系で米国クラシック活躍の父の産駒26頭で読むと、ダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈消耗〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ5頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒オーサムリザルト(母父の国別だけ同じ・重賞◎)はJBCレディスクラシで3着(船橋ダ1800m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った=今回と同じダマイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。

体現三軸は【OP3勝○↑】Pl-E-d12h=先行(逃げも)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない、芝スタート好みの芝スタートのダートを前の席では今回の条件ではない。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(9/16)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mは1/3(好走距離:ダート1400m)。

実走馬R100はメンバー8位で、想定R114に-14。3歳春に段を上げてからR101前後の高原にいる。走ごとの振れが小さく、「能力は一定ではない」が最も小さく出る馬。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けは立川特別(1着・R108)で、前傾消耗戦を道中2番手から出した数字。今回の想定(前後差+0.7)より前半が速い流れ(+2.3)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。重賞以上の経験はまだ浅く、この格での中身は測り切れていない。ダマイル(力をつけてから3走)では中身が高原より7低い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った4戦は道中1〜6番手から持久力で、流れは前傾消耗戦4(前後差+1.2〜+4.2)。想定(+0.7)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(江戸川S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は高原とほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):野畑凌とは3戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均5.0番手、ほかの騎手では4.4番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。揺らぎ(精神):大井は初めて。

結論能力:馬R8位(想定Rに-14)、重賞への初挑戦。構造:ダマイルで-7(3走)が逆風。⇒能力差に逆風も重なる。逆風はメンバーで最も重い。ズレ:7番人気はR順位(8位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 114 2023/03/122026/07/08 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/03/123歳未勝利1着8691
2023/05/063歳1勝クラス11着8589
2023/05/20メルボルンT(1勝クラス)2着10898
2023/12/173歳以上1勝クラス14着8095
2023/12/233歳以上1勝クラス1着10298
2024/07/28麒麟山特別(2勝クラス)12着8997
2024/08/17四日市特別(2勝クラス)3着104100
2024/12/28春待月賞(2勝クラス)2着106102
2025/01/13鳥羽特別(2勝クラス)3着101103
2025/01/254歳以上2勝クラス2着107105
2025/04/124歳以上2勝クラス4着105105
2025/04/274歳以上2勝クラス10着100105
2025/05/17立川特別(2勝クラス)1着108105
2025/12/21御影S(3勝クラス)7着110107
2026/01/04招福S(3勝クラス)11着90104
2026/01/25江戸川S(3勝クラス)12着96103
2026/03/19’26ティアラC(A2)1着9499
2026/04/22しらさぎ賞[地方交流(重賞)2着10399
2026/07/08スパーキングレディー(JpnIII)5着102100

前走

07/08 川崎ダート1600m 稍重
前傾消耗戦
スパーキングレディーJpnIII
野畑凌 55.0kg 471(+11)
1:43.1(40.8)
力C格重賞参R102
5着(1.5)-11.1lb 通過3-3-2-2

2走前

04/22 浦和ダート1400m 良
前傾消耗戦
しらさぎ賞[地方交流重賞
野畑凌 54.0kg 460(-2)
1:28.4(38.3)
力A格重賞参R103
2着(0.1)-0.9lb 通過4-4-4-3

3走前

03/19 浦和ダート1400m 良
前傾消耗戦
’26ティアラCA2
野畑凌 55.0kg 462(+2)
1:28.4(38.6)
力S格1・2勝▼R94
1着(0.0)±0lb 通過6-6-3-2

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
9
想定8人気

フェルディナンド

牝5 55.0kg 495(前走)継続安藤洋一南関A大井藤田輝信中4週生産富田牧場
HORSE PROFILE09 / 13
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ
母父日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドアリュール

好走馬の分布・今回のコース

ヘニーヒューズ312
日本型SS系135
大井ダート1800m適性
父好走10頭(3歳9・古馬2)GI(1)・GII(1)・GIII(1)
大系 日本型SS系好走4頭(3歳4)GII(1)
小系 日本型ゴールドアリュール系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

大系タガノビューティーGI○MbEsd16h
JBCスプリント(JpnI)佐賀ダート1400m 良速めペース持続型通過8-7-4-31着
大系アランバローズGI○LEd16h
全日本2歳優駿【国際(JpnI)川崎ダート1600m 良前傾消耗戦通過1-1-1-11着
大系ワイドファラオGI○PlSd12h
かしわ記念(JpnI)船橋ダート1600m 良標準後傾瞬発戦通過1-1-1-11着

到達クラス・三軸

重賞○R 87-26R135%
PmEsd16h/d12h

先行寄り・中団にまたがる / 持久寄り・瞬発にまたがる / 前傾のダートマイル+前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.01
持久0.60
瞬発0.92

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.4 4角4.0番手 好走7/19走
ペース速めペース持続型 3/5
距離・馬場ダート1400m(参・4/10)
ダート良○5/9
枠内枠○3/6 中枠○2/3
–
⭐父2位🏆配3位🎖騎6位🎖厩3位
この馬を読む

血統父ヘニーヒューズは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったヘニーヒューズ産駒161頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が14pt少なく、持久型が12pt多く、重賞まで届く馬が6pt多い=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒135頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒タガノビューティー(母父の大系統まで同じ・GI○)はJBCスプリントで1着(佐賀ダ1400m・速めペース持続型)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1800mでは父の産駒10頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【重賞○】Pm-Es-d16h/d12h=先行(中団も)・持久型(瞬発も)、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も持久型で、父の設計図どおり。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(3/5)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mは1/1(好走距離:ダート1400m(参・4/10))。

実走馬R87はメンバー13位で、想定R114に-26。3歳春に段を上げてからR86前後の高原にいる。力の裏付けはディーヴァ賞(2着・R95)で、速めペース持続型を道中11番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。交流重賞以上ではR85、その下ではR86で、格が上がっても中身は落ちていない。大井ダ1800mは1戦1勝、ここでの中身は高原より3低い=舞台で割り引く。ダマイル(力をつけてから5走)では中身が高原より4高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った3戦は道中3〜6番手から持久力で、流れは深いスロー瞬発戦1・前傾消耗戦1・速めペース持続型1(前後差-3.8〜+1.4)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(東京シンデレラマイル・’25ローズベール賞)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):安藤洋一とは18戦3勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

結論能力:馬R13位(想定Rに-26)。構造:ダマイルで+4(5走)が味方。⇒能力差は大きく、味方はあっても埋め切るには上振れが要る。ズレ:8番人気はR順位(13位)より高い。R以外の材料まで価格に入っている。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 114 2023/11/162026/09/01 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/11/162歳 新馬1着6270
2023/12/31東京2歳優駿牝馬競走(重賞)3着7372
2024/01/23’24桃花賞競走(OP)(3歳)4着7072
2024/03/223歳一 二三(3歳二)1着8376
2024/04/25東京プリンセス賞競走(重賞)1着8379
2024/10/08サルビアC(OP)(3歳)10着7478
2024/11/13ロジータ記念【地方交(重賞)10着8380
2024/12/01東京シンデレラマイル(OP)(3上)6着9183
2024/12/30東京シンデレラマイル(重賞)9着9084
2025/08/11スピネル賞競走(B1B2)9着7382
2025/10/22グリーンチャンネル開(B1B2)4着9385
2025/11/13’25ローズベール賞(OP)(4上)7着9487
2025/12/30ウインターテール賞競(B1B2)7着8485
2026/01/28スノーフレーク賞競走(B1B2)3着9387
2026/03/09マーチ賞競走(B1B2)3着8987
2026/06/08ウイングシート賞競走(A2B1)7着7885
2026/07/01ロマンティックナイト(B1)6着8585
2026/09/01ディーヴァ賞競走(A2)2着9587

前走

09/01 大井ダート1600m 良
速めペース持続型
ディーヴァ賞競走A2
安藤洋一 53.0kg 495(-2)
1:41.5(37.6)
力A格1・2勝▼R95
2着(0.4)-2.8lb 通過11-11-10-3

2走前

07/01 大井ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
ロマンティックナイトB1
安藤洋一 54.0kg 497(-5)
1:27.6(37.9)
力C格1・2勝R85
6着(1.1)-8.4lb 通過12-11-10

3走前

06/08 大井ダート1400m 不良
前傾消耗戦
ウイングシート賞競走A2B1
安藤洋一 53.0kg 502(+24)
1:28.5(39.4)
力D格1・2勝R78
7着(3.3)-24.5lb 通過9-9-6

代表走この馬の走りを示す一戦

04/25 大井ダート1800m 重
速めペース持続型
東京プリンセス賞競走重賞
安藤洋一 54.0kg 470(+2)
1:57.3(39.8)
力S参格重賞参R83
1着(0.0)±0lb 通過6-6-5-5
10
想定9人気

ヘニータイフーン

牝6 55.0kg 492(前走)乗替鷹見陸南関D±大井荒山勝徳中4週生産服部牧場
HORSE PROFILE10 / 13
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ
母父日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー

好走馬の分布・今回のコース

ヘニーヒューズ312
日本型SS系135
大井ダート1800m適性
父好走10頭(3歳9・古馬2)GI(1)・GII(1)・GIII(1)
大系 日本型SS系好走4頭(3歳4)GII(1)
小系 日本型ダイワメジャー系好走なし

配合の近い代表産駒

同一オメガシンフォニー重賞△PlEd12h
アクアラインS(3勝クラス)中山ダート1200m 良前傾消耗戦通過2-21着
同一レッドゲイルOP3勝○MpEd12h
秋嶺S(3勝クラス)東京ダート1300m 良前傾消耗戦通過5-51着
同一トウカイポワールOP3勝△MSd16h
3歳1勝クラス東京ダート1600m 良前傾消耗戦通過9-91着

到達クラス・三軸

OP3勝○↑R 100-13R619%-1pt
MpEsd16h

中団寄り・先行にまたがる / 持久寄り・瞬発にまたがる / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.01
持久0.57
瞬発0.86

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.3 4角4.9番手 好走14/29走
ペース速めペース持続型 3/6
距離・馬場ダート1600m
ダート稍重◎4/5 ダート重◎2/2 ダート不良○1/2
枠中枠○5/9 内枠○4/8
🔁連闘上昇
関西主場◎アップダウン○平坦○
⭐父2位🏆配3位🎖厩1位
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血統父ヘニーヒューズは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったヘニーヒューズ産駒161頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が14pt少なく、持久型が12pt多く、重賞まで届く馬が7pt多い=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒135頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒オメガシンフォニー(母父も同じ・重賞△)はアクアラインSで1着(中山ダ1200m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1800mでは父の産駒10頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝○↑】Mp-Es-d16h=中団(先行も)・持久型(瞬発も)、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も持久型で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(3/6)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mは6/12(好走距離:ダート1600m)。

実走馬R100はメンバー6位で、想定R114に-13。3歳春に段を上げてからR103前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けは千葉ダートマイル(1着・R124)で、前傾消耗戦を道中4番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。交流重賞以上ではR101、その下ではR100で、格が上がっても中身は落ちていない。ダマイル(力をつけてから4走)では中身が高原より4低い。しらさぎ賞は6着でも中身はR104と高原並みで、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。勝った5戦は道中2〜6番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3・深いスロー瞬発戦1・速めペース持続型1(前後差-2.0〜+1.7)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(吾妻小富士S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走ビューチフルドリーマはホームの外での一戦で、いつもの物差しでは今の水準を確かめられていない。揺らぎ(騎手との共有経験):鷹見陸とは初コンビで、相性はまだ測れない。

結論能力:馬R6位(想定Rに-13)。構造:ダマイルで-4(4走)が逆風。⇒能力差を埋める材料は乏しく、相手まで。ズレ:9番人気はR順位(6位)より低い。嫌われていそうな近走の着順は中身の記録では裏付けがなく、評価の低さの一部はズレ=期待値の候補。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 114 2022/10/292026/08/30 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/10/292歳新馬1着8792
2022/12/18寒椿賞(1勝クラス)8着8188
2023/01/283歳1勝クラス11着7988
2023/05/20メルボルンT(1勝クラス)9着10394
2023/06/183歳以上1勝クラス7着8593
2023/08/053歳以上1勝クラス7着9294
2023/08/263歳以上1勝クラス2着9896
2023/09/023歳以上1勝クラス3着9297
2023/11/043歳以上1勝クラス1着10299
2023/11/193歳以上2勝クラス2着104101
2024/01/20初茜賞(2勝クラス)4着106103
2024/02/254歳以上2勝クラス1着107104
2024/03/31アリエスS(3勝クラス)14着108104
2024/06/16天橋立S(3勝クラス)3着106105
2024/06/30薩摩S(3勝クラス)4着115107
2024/08/31古町S(3勝クラス)3着113109
2024/11/10ラッキーライラックC(3勝クラス)3着109109
2024/12/14尾頭橋S(3勝クラス)7着115111
2025/02/01舞鶴S(3勝クラス)7着105110
2025/02/22小倉城S(3勝クラス)1着114109
2025/04/12吾妻小富士S(OP)13着94106
2025/07/06ジュライS(OP)7着104106
2025/10/03千葉ダートマイル(OP)(3上)1着124107
2025/11/03JBCレディスクラシ(JpnI)12着96105
2025/12/30東京シンデレラマイル(重賞)3着103104
2026/04/22しらさぎ賞[地方交流(重賞)6着104103
2026/06/03短夜賞(OP)(3上)8着7698
2026/08/30ビューチフルドリーマ(重賞)3着105100

前走

08/30 盛岡ダート2000m 重
速めペース持続型
ビューチフルドリーマ重賞
吉村智洋 55.0kg 492(-20)
2:05.6(37.9)
力B格重賞参R105
3着(1.0)-6.1lb 通過8-7-6-5

2走前

06/03 船橋ダート1700m 不良
前傾消耗戦
短夜賞(OP)3上
澤田龍哉 54.0kg 512(+1)
1:49.7(40.1)
力D格OP・3勝参R76
8着(2.6)-17.2lb 通過8-8-9-6

3走前

04/22 浦和ダート1400m 良
前傾消耗戦
しらさぎ賞[地方交流重賞
御神本訓 56.0kg 511(+5)
1:28.8(38.0)
力B格重賞参R104
6着(0.5)-4.3lb 通過11-10-10-9

代表走この馬の走りを示す一戦

12/30 大井ダート1600m 稍重
前傾消耗戦
東京シンデレラマイル重賞
吉原寛人 56.0kg 506(-2)
1:41.9(39.3)
格重賞参R103
3着(0.7)-5.0lb 通過12-12-11-11
11
想定13人気

ローリエフレイバー

牝5 55.0kg 480(前走)乗替和田譲治南関B++大井月岡健二中4週生産丸幸小林牧場
HORSE PROFILE11 / 13
父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系マジェスティックウォリアー
母父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース

好走馬の分布・今回のコース

マジェスティックウォリアー202
日本型SS系113
大井ダート1800m適性
父好走5頭(3歳1・古馬4)GII(1)
大系 日本型SS系好走4頭(3歳1・古馬3)GII(1)
小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走2頭(3歳1・古馬1)

配合の近い代表産駒

小系テイエムフェロー重賞◎LpEd12h
吉野ヶ里記念(重賞)佐賀ダート1400m 良前傾消耗戦通過1-1-1-11着
小系サンライズホープ重賞◎MpSed20n
オータムC(重賞)笠松ダート1900m 良通過9-9-8-21着
小系セイカメテオポリス重賞◎PmEd20h
はがくれ大賞典(重賞)佐賀ダート2000m 不良深いスロー瞬発戦通過4-5-3-21着

到達クラス・三軸

重賞◎↓R 91-23R1110%
LDd20h~

逃げ / 消耗 / 前傾のダート中距離(条件は多岐)

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.56
持久0.16
瞬発0.27

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り39.2 4角1.6番手 好走10/23走
ペース速めペース持続型 6/7
距離・馬場ダート1400〜1600m
ダート稍重○3/6 ダート不良○2/3
枠外枠○9/13
–
⭐父5位🏆配2位🎖厩6位
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血統父マジェスティックウォリアーは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったマジェスティックウォリアー産駒107頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が14pt多く、持久型が10pt少ない=前で粘り込む血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒113頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒テイエムフェロー(母父の小系統まで同じ・重賞◎)は吉野ヶ里記念で1着(佐賀ダ1400m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1800mでは父の産駒5頭が好走し(古馬4頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【重賞◎↓】L-D-d20h~=逃げ・粘り型、ダート中距離の前傾が主戦場。本馬も粘り型で、父の設計図どおり。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(6/7)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mは1/5(好走距離:ダート1400〜1600m)。

実走馬R91はメンバー11位で、想定R114に-23。R89前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはスプリングヒロインカ(1着・R103)で、速めペース持続型を道中3番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。大井ダ1800mは4戦0勝、ここでの中身は高原より5低い=舞台で割り引く。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った8戦は道中1〜3番手から粘りで、流れは速めペース持続型4・前傾消耗戦2・深いスロー瞬発戦1・標準後傾瞬発戦1(前後差-1.0〜+1.9)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(関東オークス【指定交)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):和田譲治とは初コンビで、相性はまだ測れない。

結論能力:馬R11位(想定Rに-23)。構造:大井ダ1800で-5(4走)が逆風。⇒能力差に逆風も重なる。ズレ:13番人気はR順位(11位)より低い。評価の低さは構造・揺らぎの逆風と同じ向きで、妥当な範囲。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 114 2023/09/222026/08/30 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/09/222歳 新馬3着6371
2023/10/042歳五 六1着8978
2023/11/02雷鳥特別競走(2歳)1着9183
2023/11/17はくたか特別競走(2歳)1着8485
2023/12/31東京2歳優駿牝馬競走(重賞)1着8285
2024/02/14雲取賞競走(JpnIII)11着7082
2024/04/25東京プリンセス賞競走(重賞)2着8382
2024/06/12関東オークス【指定交(JpnII)6着8283
2024/09/04戸塚記念(重賞)9着7180
2024/10/14イヴニングスター賞競(A2B1)4着9183
2024/11/13ロジータ記念【地方交(重賞)1着9986
2024/12/30東京シンデレラマイル(重賞)15着7885
2025/04/07スプリングヒロインカ(A14歳)1着10388
2025/05/14エンプレス杯キヨフジ(JpnII)9着8687
2025/06/19中原OP(OP)(3上)10着10290
2025/09/07ビューチフルドリーマ(重賞)1着11496
2025/10/07レディスプレリュード(JpnII)10着9094
2025/11/03JBCレディスクラシ(JpnI)11着9694
2025/12/30東京シンデレラマイル(重賞)12着9394
2026/02/22レジーナディンヴェル(重賞)1着9286
2026/04/26佐賀ヴィーナスC(重賞)10着6785
2026/08/30ビューチフルドリーマ(重賞)7着10191

前走

08/30 盛岡ダート2000m 重
速めペース持続型
ビューチフルドリーマ重賞
野畑凌 55.0kg 480(-8)
2:06.3(38.9)
力C格重賞参R101
7着(1.7)-10.4lb 通過1-3-3-3

2走前

04/26 佐賀ダート1750m 不良
深いスロー瞬発戦
佐賀ヴィーナスC重賞
野畑凌 55.0kg 488(+6)
1:58.2(41.7)
力D格重賞参R67
10着(4.2)-29.8lb 通過2-3-5-10

3走前

02/22 高知ダート1900m 良
深いスロー瞬発戦
レジーナディンヴェル重賞
野畑凌 57.0kg 482(±0)
2:09.8(40.3)
力S格重賞参R92
1着(0.1)+0.6lb 通過2-2-2-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
12
想定2人気

テンカジョウ

牝5 56.0kg 489(前走)継続松山弘平JRAS±栗東岡田稲男5ヶ月−【重賞△】三嶋中-芝ダ-詰生産杵臼牧場
HORSE PROFILE12 / 13
父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系サンダースノー
母父米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系エンパイアメーカー

好走馬の分布・今回のコース

サンダースノー86
米国型ミスプロ系9
大井ダート1800m適性
父好走7頭(3歳1・古馬6)GII(1)
大系 米国型ミスプロ系好走2頭(古馬2)GII(1)
小系 米国型ファピアノ系好走1頭(古馬1)GII(1)

配合の近い代表産駒

同一エスカティア重賞△LSd12h
ロジータ記念【地方交(重賞)川崎ダート2100m 良前傾消耗戦通過1-1-1-12着
国別ハーフブルー重賞◎LEd12h
川崎スパーキングスプ(重賞)川崎ダート900m 稍重前傾消耗戦通過1-11着
国別フォースメン重賞○PSed12h
ダイヤモンドC(重賞)盛岡ダート1800m 重標準後傾瞬発戦通過5-5-4-31着

到達クラス・三軸

重賞◎↑R 115+1R244%
MpEd16h/d20h

中団寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダートマイル+前傾のダート中距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.10
持久0.72
瞬発0.77

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.4 4角4.5番手 好走14/16走
ペース速めペース持続型 3/3
距離・馬場ダート1800〜2100m
ダート良◎9/10 ダート稍重◎5/6
枠外枠◎7/8 中枠◎5/6 内枠◎2/2
関西主場◎アップダウン◎直線坂○
⭐父4位🎖騎
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血統父サンダースノーは欧州型ノーザンダンサー系のダンチヒ系、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったサンダースノー産駒68頭は、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が14pt多い=前半から自分で位置を取る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ9頭で、解凍は基準線(父)で読む。代表産駒エスカティア(母父も同じ・重賞△)はロジータ記念【地方交で2着(川崎ダ2100m・前傾消耗戦)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1800mでは父の産駒6頭が好走し(古馬6頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【重賞◎↑】Mp-E-d16h/d20h=中団(先行も)・持久型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が速めペース持続型(3/3)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1800mは9/10(好走距離:ダート1800〜2100m)。

実走馬R115はメンバー2位で、想定R114に+1=互角圏。4歳冬に段を上げてからR116前後の高原にいる。走ごとの振れが小さく、「能力は一定ではない」が最も小さく出る馬。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。到達クラスの↑=一つ上の格でも力≥格の走りがあり、昇級の見込みが立つ。力の裏付けはクイーン賞(3着・R127)で、速めペース持続型を道中4番手から出した数字。今回の想定に近い流れで出しており、再現の足場がある。大井ダ1800mは1戦0勝、ここでの中身は高原より6低い=舞台で割り引く。川崎記念は7着でも中身はR120と高原を上回り、主戦場の外による着順の目減り。勝った7戦は道中3〜11番手から持久力で、流れは前傾消耗戦5・速めペース持続型2(前後差-0.1〜+5.2)。想定はその幅の内側にあり、構造は勝ち方の型の内側にある。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け3走の中身は高原とほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):松山弘平とは8戦3勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均7.2番手、ほかの騎手では7.9番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。

結論能力:馬R2位(想定Rに+1=互角圏)。構造:噛み合いは中立で、型どおりに走れる舞台。⇒能力どおりの評価で、本線の一角。ズレ:2番人気はR順位(2位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 114 2024/02/032026/05/13 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/02/033歳新馬1着9495
2024/03/023歳1勝クラス3着10198
2024/03/303歳1勝クラス1着104102
2024/06/083歳以上2勝クラス1着99103
2024/09/26マリーンC(JpnIII)1着110103
2024/11/04JBCレディスクラシ(JpnI)3着9897
2025/02/11クイーン賞(JpnIII)3着127107
2025/04/03兵庫女王盃(JpnIII)1着112106
2025/05/14エンプレス杯キヨフジ(JpnII)1着121110
2025/07/09スパーキングレディー(JpnIII)3着114111
2025/10/07レディスプレリュード(JpnII)2着110110
2025/11/03JBCレディスクラシ(JpnI)2着119112
2025/12/07チャンピオンズC(GI)7着118115
2026/02/11クイーン賞(JpnIII)1着126114
2026/04/08川崎記念(JpnI)7着120115
2026/05/13エンプレス杯キヨフジ(JpnII)2着117115

前走

05/13 川崎ダート2100m 良
前傾消耗戦
エンプレス杯キヨフジJpnII
松山弘平 55.0kg 489(±0)
2:16.3(37.7)
力A格重賞R117
2着(0.2)-1.1lb 通過3-3-2-2

2走前

04/08 川崎ダート2100m 稍重
前傾消耗戦
川崎記念JpnI
松山弘平 55.0kg 489(+2)
2:16.4(39.6)
力C格GI参R120
7着(1.8)-10.4lb 通過8-7-5-4

3走前

02/11 船橋ダート1800m 稍重
前傾消耗戦
クイーン賞JpnIII
松山弘平 57.0kg 487(-9)
1:54.8(38.7)
力S格重賞参R126
1着(0.5)+3.6lb 通過8-7-4-4

代表走この馬の走りを示す一戦

11/03 船橋ダート1800m 稍重
前傾消耗戦
JBCレディスクラシJpnI
松山弘平 55.0kg 495(-7)
1:53.8(39.3)
力A格GI参R119
2着(0.5)-3.2lb 通過9-9-6-5
13
想定11人気

チャチャハツゴウ

牝4 55.0kg 475(前走)乗替新原周馬南関B±川崎林隆之中4週生産モリナガファーム
HORSE PROFILE13 / 13
父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系パイロ
母父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ディープブリランテ

好走馬の分布・今回のコース

パイロ179
日本型SS系76
大井ダート1800m適性
父好走5頭(3歳3・古馬3)GIII(1)
大系 日本型SS系好走3頭(3歳2・古馬1)
小系 日本型ディープインパクト系+欧州型好走なし

配合の近い代表産駒

大系メイショウハリオGI◎MEd16h
川崎記念(JpnI)川崎ダート2100m 稍重速めペース持続型通過7-7-2-11着
大系ベルピット重賞◎LEd16h
旭岳賞〔H3〕(重賞)門別ダート1600m 稍重前傾消耗戦通過2-2-2-11着
大系フレイムウィングス重賞△BPEsd16h
桐花賞(重賞)水沢ダート2000m 重深いスロー瞬発戦通過3-3-4-42着

到達クラス・三軸

重賞○R 91-23R1010%
LMEdd16h

逃げと中団を走り分け / 持久寄り・消耗にまたがる / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.38
持久0.38
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り40.5 4角2.8番手 好走10/19走
ペース前傾消耗戦 9/15
距離・馬場ダート1400m
ダート良○6/10 ダート重○3/6
枠外枠◎8/9
🔁連闘上昇
–
⭐父8位🏆配2位
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血統父パイロは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったパイロ産駒120頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が10pt少なく、前傾戦で好走する馬が7pt多く、重賞まで届く馬が6pt多い=速い流れでも止まらない血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒76頭)、父全体と同じ形で、解凍しても基準線(父の像)から動かない配合。代表産駒メイショウハリオ(母父の大系統まで同じ・GI◎)は川崎記念で1着(川崎ダ2100m・速めペース持続型)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。大井ダ1800mでは父の産駒5頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【重賞○】LM-Ed-d16h=逃げと中団を走り分け・持久型(粘りも)、ダートマイルの前傾が主戦場。本馬も前傾戦で走る側で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。好走パターンでは最も好走率の高いペース型が前傾消耗戦(9/15)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1800mは1/1(好走距離:ダート1400m)。

実走馬R91はメンバー10位で、想定R114に-23。2歳冬に段を上げてからR86前後の高原にいる。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはジュライフラワー賞(1着・R101)で、前傾消耗戦を道中3番手から出した数字。今回の想定(前後差+0.7)より前半が速い流れ(+4.1)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。交流重賞以上の経験はまだ浅く、この格での中身は測り切れていない。ダマイル(力をつけてから10走)では中身が高原より4低い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。勝った3戦は道中1〜3番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3(前後差+1.2〜+5.6)。想定(+0.7)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(ローレル賞・青鵐特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):新原周馬とは2戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):大井は初めて。

結論能力:馬R10位(想定Rに-23)。構造:ダマイルで-4(10走)が逆風。⇒能力差を埋める材料がない。ズレ:11番人気はR順位(10位)と釣り合う。市場とのズレは小さい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130想定R 114 2024/06/142026/08/30 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/06/14スパーキングデビュー(2歳)2着7979
2024/07/03アゲハチョウ賞(2歳)2着7678
2024/10/08小町(2歳)2着7979
2024/11/12ローレル賞(重賞)10着7178
2024/12/13ジングルベル賞(2歳)2着8380
2025/01/01初夢賞(3歳)9着6076
2025/02/06青鵐特別(3歳)13着6674
2025/05/13エメラルドフラワー賞(3歳)8着7475
2025/06/18青葉木菟特別(3歳)1着9479
2025/07/08ジュライフラワー賞(3歳C1)1着10184
2025/08/06芙蓉(OP)(3歳)2着9386
2025/10/16サルビアC(OP)(3歳)5着8586
2025/11/19ロジータ記念【地方交(重賞)4着9887
2025/12/18湯河原梅林「梅の宴」(B1B2)11着7585
2026/05/11草笛特別(B2)12着8886
2026/06/02麦秋特別(B2B3)3着9086
2026/06/17梅雨明かり特別(B2)3着9187
2026/07/16ノースクイーンC(重賞)1着10190
2026/08/30ビューチフルドリーマ(重賞)10着8891

前走

08/30 盛岡ダート2000m 重
速めペース持続型
ビューチフルドリーマ重賞
吉原寛人 55.0kg 475(+7)
2:08.4(41.0)
力D格重賞参R88
10着(3.8)-23.2lb 通過3-1-2-10

2走前

07/16 門別ダート1800m 重
前傾消耗戦
ノースクイーンC重賞
石川倭 56.0kg 468(-2)
1:56.5(39.6)
力S格OP・3勝▼R101
1着(0.1)+0.7lb 通過1-1-1-1

3走前

06/17 川崎ダート1600m 稍重
前傾消耗戦
梅雨明かり特別B2
藤田凌 54.0kg 470(-3)
1:44.4(40.1)
力B格OP・3勝▲R91
3着(1.0)-7.5lb 通過3-3-3-4

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
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