東京11R 神無月ステークス2026(OP*)|ダート1400m・出馬表と全頭分析

RACE PROFILE / 東京 11R

東京11R 神無月ステークス2026(OP*)出馬表と全頭分析|構造を読み、馬の輪郭を捉える。

東京 11ROP*ダート 1,400m16頭

2026年10月25日、東京競馬場の11Rで行われる神無月ステークス(OP*・ダート1400m・16頭)の出馬表です。各馬の騎手・血統・走りの型と近走を、GHR評価から読み解きます。 略称:神無月S。

資料基準日 2026.10.242026年版
01 / RACE STRUCTURE

このレースの輪郭

コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。

コース重力
前傾消耗戦
前半が速く、終いの持久力が問われる。
今回の予想ペース
前傾消耗戦
道中の位置取りと、脚を残せるかに注目。
ポジション予測(4角)
L 2 / P 3 / M 4 / B 7
出走馬の想定位置をL・P・M・Bで表示。
想定R
118
1〜3着の馬が出すと見込まれるRの中心。
STRUCTURAL VIEW

前傾消耗戦を想定する東京ダート1,400m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。

02 / FIELD OVERVIEW

GHR評価一覧

馬番順 · 馬名から詳細へ

血を育むのは人。血統は能力の設計図。

父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。

出走 16頭 / 血統 × 三軸 × R推移横にスクロールして比較 →
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父
1想定4人気エコロアゼル牡4 57.0kg 532(前走)乗替石橋脩C+栗東森秀行3ヶ月−【重賞◎】海外専-芝ダ-標生産Crawford FarmsOP3勝○↑R 114-4R620%PlEd12h/d12n
先行0.23
持久0.78
瞬発–
M
上り36.8 4角2.3番手 好走7/13走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場ダート1200m
ダート重◎2/2 ダート稍重◎1/1
枠内枠○3/5 中枠○2/3
🌧道悪歓迎
関西主場◎平坦◎直線坂○関東主場○
🏆配8位🎖騎米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Shancelot米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Twirling Candy
2想定1人気メリディアンスター牡4 57.0kg 494(前走)乗替鮫島克駿A+美浦加藤征弘5ヶ月±【重賞○】社台中-芝ダ-休生産前田ファームOP3勝○R 116-2R144%-3ptMEd12n
先行0.15
持久0.84
瞬発0.77
M
上り35.1 4角4.5番手 好走4/6走
ペース速めペース持続型 3/3
距離・馬場ダート1400m
ダート良◎2/2 ダート稍重◎1/1 芝良◎1/1
枠内枠◎1/1 中枠◎1/1 外枠○2/4
関東主場◎直線坂◎
🎖厩2位欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系モズアスコット日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドアリュール
3想定11人気バトゥーキ牡6 57.0kg 504(前走)継続秋山稔樹B±栗東浜田多実7ヶ月±【重賞△】散-ダ-休生産川島正広OP3勝○R 114-4R720%BEd12h
先行0.00
持久0.95
瞬発0.77
B
上り36.1 4角8.4番手 好走18/31走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場ダート1400m
ダート良◎13/16
枠外枠○7/11 内枠○6/10 中枠○5/10
🔁連闘上昇
直線坂○関西主場○ローカル○アップダウン○
–米国型ナスルーラ系エーピーインディ系+SS系ラニ米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系サウスヴィグラス
4想定2人気ベルジュロネット牡4 58.0kg 550(前走)乗替荻野極A−栗東大久保龍中12週±【GI○】NF中-芝ダ-休生産ノースヒルズOP3勝◎R 114-4R336%-2ptPEd12h
先行0.01
持久0.75
瞬発0.73
M
上り36.2 4角6.4番手 好走8/12走
ペース前傾消耗戦 7/9
距離・馬場ダート1400m
ダート稍重◎2/2 ダート良○4/6 ダート重○1/2
枠中枠◎5/7 外枠○2/3 内枠○1/2
⏱高速馬場対応
関西主場◎アップダウン◎直線坂○大箱○
⭐父2位🏡牧6位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系サクラバクシンオー
5想定7人気ノーブルロジャー牡5 59.0kg 500(前走)乗替菅原明良A▽±栗東吉岡辰弥中6週【重賞◎】社台中-芝ダ-標生産Candy Meadows LLC重賞○R 114-4R529%BmEd12h
先行0.01
持久0.93
瞬発0.57
B
上り35.1 4角7.8番手 好走9/21走
ペース前傾消耗戦 5/11
距離・馬場ダート1400m(参・5/11)
ダート不良◎1/1 芝重◎1/1 ダート稍重○2/3
枠内枠○5/10 中枠○4/8
関東主場○小回り○
🎖騎5位米国型ミスタープロスペクター系スマートストライク系パレスマリス米国型ターントゥ系ヘイロー系More Than Ready
6想定14人気タイセイブレイズ牡8 57.0kg 464(前走)乗替松岡正海C−栗東牧浦充徳中6週【重賞△】下河辺中-芝ダ-休生産秋場牧場OP3勝○↓R 109-9R1113%MbEd12h
先行0.00
持久0.86
瞬発–
B
上り36.3 4角7.4番手 好走19/37走
ペース前傾消耗戦 15/28
距離・馬場芝1200m・ダート1200m
ダート良○12/18 芝良○4/7 ダート不良○2/3
枠中枠○7/14 外枠○8/14
洋芝◎小回り◎ローカル○平坦○
🏆配9位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ワールドエース欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Oasis Dream
7想定6人気ヨリノレジェンド牡4 57.0kg 466(前走)乗替M.デムC±栗東奥村豊中6週【重賞△】NF中-芝ダ-標生産ヤナガワ牧場OP3勝○R 114-4R429%MEd12h~
先行0.00
持久0.89
瞬発–
B
上り36.7 4角6.1番手 好走9/14走
ペース前傾消耗戦 6/9
距離・馬場ダート1200〜1400m
ダート稍重◎3/4 ダート良○6/10
枠外枠◎2/2 内枠○6/9
ローカル◎直線坂○関西主場○アップダウン○
⭐父8位米国型ヒムヤー系マッチョウノ系ダノンレジェンド欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系エイシンフラッシュ
8想定13人気ジャスパーゴールドセ8 58.0kg 462(前走)乗替佐々木大A−栗東森秀行3ヶ月−【重賞◎】海外専-芝ダ-標生産Randy Lee MyersOP3勝◎↓R 108-10R1213%LpEd12h
先行0.20
持久0.53
瞬発–
M
上り36.5 4角4.3番手 好走11/46走
ペース前傾消耗戦 9/39
距離・馬場ダート1200m(参・6/24)
ダート重○1/2 ダート不良○1/2
枠–
🌾芝スタート好み
小回り◎
–米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系Khozan米国型インリアリティ系Put It Back
9想定9人気フェルヴェンテ牡6 57.0kg 484(前走)乗替三浦皇成A±栗東宮徹中6週【重賞○】ビッグレッド中-芝-詰生産日高大洋牧場OP3勝○R 111-7R913%PmEd12h
先行0.02
持久0.73
瞬発0.63
P
上り36.7 4角5.6番手 好走15/32走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場ダート1800m
ダート不良◎1/1 ダート良○9/18
枠中枠○5/9
🏜亜種:ダート馬化
平坦◎関西主場○直線坂○小回り○
🏆配9位🎖騎3位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ダノンバラード欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Exceed And Excel
10想定8人気アッチャゴーラ牡6 57.0kg 524(前走)継続小崎綾也C▽++美浦浅利英明中9週【OP3勝○】NF主-芝ダ-休生産社台ファームOP3勝○↓R 110-8R1013%MbEd12h
先行0.00
持久0.87
瞬発0.92
B
上り37.0 4角7.2番手 好走17/32走
ペース速めペース持続型 5/7
距離・馬場ダート1400〜1600m
ダート重◎5/7 ダート稍重◎5/7 ダート不良◎1/1
枠外枠○9/16 中枠○5/8
🌧道悪歓迎
直線坂○関東主場○
🏆配1位🏡牧2位米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系マインドユアビスケッツ日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドアリュール
11想定5人気リラエンブレム牡4 57.0kg 498(前走)乗替高杉吏麒A−−栗東武幸四郎中8週【重賞○】NF専-芝-標生産ノーザンファーム重賞○↓R 115-3R236%-2ptMpSt16h/t16n
先行0.08
持久0.31
瞬発0.65
B
上り34.8 4角6.0番手 好走2/7走
ペース判定不能
距離・馬場芝1600m
–
枠–
👑王者の道
ローカル◎アップダウン◎
🏆配9位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Galileo
12想定12人気ニシキギミッチー牡6 57.0kg 498(前走)乗替横山典弘A▽±美浦鈴木伸尋4ヶ月−【OP3勝△】散-芝ダ-標生産川島牧場OP3勝○↓R 111-7R820%BmEd12h
先行0.00
持久0.89
瞬発0.85
B
上り36.0 4角8.2番手 好走8/20走
ペース前傾消耗戦 8/17
距離・馬場ダート1400m(参・7/13)
ダート稍重○1/2
枠中枠○5/10
関西主場◎平坦◎アップダウン○
⭐父1位🏆配1位🎖厩3位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
13想定10人気リュウノフライト牝3 53.0kg 453(前走)乗替古川吉洋B▽−栗東四位洋文10ヶ月±【重賞◎】NF中-芝-休生産上山牧場重賞◎R 97-21R168%LEd12h/d16h
先行0.59
持久0.53
瞬発–
L
上り38.4 4角1.8番手 好走5/5走
ペース前傾消耗戦 4/4
距離・馬場ダート1200m
ダート稍重◎2/2 ダート良◎2/2 ダート重◎1/1
枠中枠◎3/3 内枠◎1/1 外枠◎1/1
–
–欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ホッコータルマエ米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系ケイムホーム
14想定15人気アドバンスファラオセ6 58.0kg 488(前走)乗替吉田豊C±栗東森秀行中9週【重賞◎】海外専-芝ダ-標生産John D. Gunther & American Pharoah SyndicateOP3勝◎↑↓R 102-16R158%LDed12h
先行0.40
持久0.33
瞬発–
P
上り37.3 4角2.1番手 好走9/31走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場ダート1400m(参・4/19)
ダート重◎2/2 ダート不良○1/2
枠–
🌧道悪歓迎
–
🎖騎10位米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系アメリカンファラオ米国型インリアリティ系ティズナウ系Tiznow
15想定16人気スリーピースセ4 57.0kg 466(前走)乗替木幡巧也C−美浦武井亮中9週【重賞○】NF中-芝-標生産ノーザンファームOP3勝○↓R 107-11R148%LEd12h
先行0.25
持久0.66
瞬発–
P
上り36.8 4角3.4番手 好走13/25走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場芝1200m
芝良◎2/2 ダート稍重○5/8
枠中枠◎7/10
🌾芝スタート好み
関東主場◎洋芝◎小回り◎直線坂○
🏆配9位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ミッキーアイル欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系スニッツェル
16想定3人気ワイワイレジェンド牡5 58.0kg 500(前走)乗替横山武史A△+栗東前川恭子中9週【重賞△】散-芝ダ-詰生産坂本智広OP3勝◎R 108-11R138%LDed12h
先行0.71
持久0.33
瞬発0.24
L
上り37.1 4角1.8番手 好走11/27走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場ダート1000m
ダート良○10/16
枠外枠○6/11
🌿休み明け良好
平坦○ローカル○アップダウン○
⭐父8位🎖騎4位米国型ヒムヤー系マッチョウノ系ダノンレジェンド欧州型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系フォティテン
03 / HORSE PROFILES

数字の奥にある、馬の姿。

1
想定4人気

エコロアゼル

牡4 57.0kg 532(前走)乗替石橋脩C+栗東森秀行3ヶ月−【重賞◎】海外専-芝ダ-標生産Crawford Farms
HORSE PROFILE01 / 16
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Shancelot
母父米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Twirling Candy

好走馬の分布・今回のコース

⤿小系統で代替Shancelot (1)
米国型ND系ストームキャット系1600
米国型ミスプロ系180
東京ダート1400m適性⤿小系統代替
系統好走207頭(2歳54・3歳102・古馬72)GIII(4)・OP(11)
大系 米国型ミスプロ系好走26頭(2歳2・3歳16・古馬13)GIII(2)・OP(2)
小系 米国型ファピアノ系好走9頭(2歳2・3歳6・古馬3)GIII(1)・OP(2)

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

OP3勝○↑R 114-4R620%
PlEd12h/d12n

先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離+中立のダート短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.23
持久0.78
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.8 4角2.3番手 好走7/13走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場ダート1200m
ダート重◎2/2 ダート稍重◎1/1
枠内枠○3/5 中枠○2/3
🌧道悪歓迎
関西主場◎平坦◎直線坂○関東主場○
🏆配8位🎖騎
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血統父Shancelotは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。Shancelot自身のダートの勝ち上がりは0頭と薄く、米国型ストームキャット系で米国スプリント活躍の父の産駒391頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より持久型が14pt多く、粘り型が13pt少ない=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒180頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。東京ダ1400mでは系統全体の産駒207頭が好走し(古馬72頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝○↑】Pl-E-d12h/d12n。走りの特徴は先行(逃げも)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も持久型で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場○(6走中4走で好走)・直線坂○(8走中5走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(3走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1400mでは、1走中0走で好走している(好走距離:ダート1200m)。

実走馬R114はメンバー6位で、想定R118との差は-4で、互角に戦える範囲。3歳夏に評価が上がって以降、R112前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは秋嶺S(1着・R115)で、速めペース持続型を道中2番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.5)より前半が緩い流れ(+0.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。福島テレビ賞は9着でも中身はR113と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。千葉Sは4着でも中身はR112と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):石橋脩とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から東京への輸送。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜11番手にいる想定が約68%を占め、平均は7.0番手。先頭に立つ想定は6%、3番手以内は24%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、福島テレビ賞(福島ダート1150m)で道中14番手、4角12番手、上がり3F36.1秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた11走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.09。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の神無月Sに向けて、2025年の秋嶺S(東京ダート1300m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは35.5秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件では「道悪歓迎」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R113.9は想定R118.1を4.2下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、道悪歓迎も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは9.3倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は6位。道悪歓迎は人気を支える理由になるが、支持も集まっており、オッズがさらに下がるなら評価を上げすぎないようにしたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
60708090100110120130想定R 118 2024/07/272026/07/19 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/07/272歳新馬1着9495
2024/09/28ヤマボウシ賞(1勝クラス)5着10499
2025/01/193歳1勝クラス1着107104
2025/02/23ヒヤシンスS(L)10着96104
2025/06/14安芸特別(2勝クラス)1着115107
2025/07/05TUF杯(3勝クラス)6着109109
2025/08/14北海道スプリントカッ(JpnIII)3着103105
2025/11/02秋嶺S(3勝クラス)1着115110
2025/12/14カペラS(GIII)3着117112
2026/01/18ジャニュアリーS(OP)2着112113
2026/03/22千葉S(OP)4着112113
2026/07/19福島テレビ賞(OP)9着113114

前走

07/19 福島ダート1150m 良
前傾消耗戦
福島テレビ賞OP
団野大成 57.0kg 532(-2)
1:07.8(36.1)
力B格OP・3勝R113
9着(0.7)-6.0lb 通過14-12

2走前

03/22 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
千葉SOP
岩田康誠 57.0kg 534(+2)
1:11.0(36.6)
力A格OP・3勝R112
4着(0.3)-2.6lb 通過7-6

3走前

01/18 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
ジャニュアリーSOP
戸崎圭太 57.0kg 532(-2)
1:10.9(37.2)
力A格OP・3勝R112
2着(0.3)-2.5lb 通過6-5

代表走この馬の走りを示す一戦

08/14 門別ダート1200m 良
前傾消耗戦
北海道スプリントカッJpnIII
団野大成 56.0kg 524(+6)
1:13.1(38.2)
力B格重賞R103
3着(0.7)-5.8lb 通過3-3
2
想定1人気

メリディアンスター

牡4 57.0kg 494(前走)乗替鮫島克駿A+美浦加藤征弘5ヶ月±【重賞○】社台中-芝ダ-休生産前田ファーム
HORSE PROFILE02 / 16
父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系モズアスコット
母父日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドアリュール

好走馬の分布・今回のコース

モズアスコット100
日本型SS系48
東京ダート1400m適性
父好走10頭(2歳5・3歳8・古馬2)
大系 日本型SS系好走4頭(2歳2・3歳4・古馬1)
小系 日本型ゴールドアリュール系好走2頭(3歳2・古馬1)

配合の近い代表産駒

大系ベアバッキューン重賞◎LSed16h
スパーキングサマーカ(重賞)川崎ダート1600m 良前傾消耗戦推通過1-1-1-11着
大系ロードレイジング重賞○MpEsd12h
ルーキーズサマーカッ(重賞)浦和ダート1400m 良前傾消耗戦推通過7-5-7-21着
大系ファウストラーゼン重賞○LDet20n
ホープフルS(GI)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過16-16-1-13着

到達クラス・三軸

OP3勝○R 116-2R144%-3pt
MEd12n

中団 / 持久 / 中立のダート短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.15
持久0.84
瞬発0.77

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.1 4角4.5番手 好走4/6走
ペース速めペース持続型 3/3
距離・馬場ダート1400m
ダート良◎2/2 ダート稍重◎1/1 芝良◎1/1
枠内枠◎1/1 中枠◎1/1 外枠○2/4
関東主場◎直線坂◎
🎖厩2位
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血統父モズアスコットは欧州型ノーザンダンサー系のサドラーズウェルズ系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったモズアスコット産駒58頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が21pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒48頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ベアバッキューン(母父の大系統まで同じ・重賞◎)はスパーキングサマーカで1着(川崎ダ1600m・前傾消耗戦)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒10頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝○】M-E-d12n。走りの特徴は中団・持久型、ダート短距離の中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場◎(3走中3走で好走)・直線坂◎(3走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(3走中3走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1400mでは、3走中3走で好走している。

実走馬R116はメンバー1位で、想定R118との差は-2で、互角に戦える範囲。最も高いRを記録した麦秋S(R120)は馬Rを5上回る。力の裏付けは麦秋S(1着・R120)で、速めペース持続型を道中7番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.5)より前半が緩い流れ(+0.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。東京ダ1400mは3戦3勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRと変わらない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った3戦の流れは速めペース持続型3(前後差-0.2〜+0.3)。想定はそれより前傾が強く、道中3〜7番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):鮫島克駿とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜10番手にいる想定が約65%を占め、平均は6.3番手。先頭に立つ想定は8%、3番手以内は29%で、順位には幅がある。実走例では、麦秋S(東京ダート1400m)で道中7番手、4角7番手、上がり3F35.0秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた3走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.48。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の神無月Sに向けて、1走前の麦秋S(東京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角7番手で、上がり3Fは35.0秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。勝った麦秋S(東京ダート1400m)では、道中7番手で前後差+0.3秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-0.2〜+0.3秒で、今回の想定は+1.5秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。今回の条件では「好走コース適性(関東主場◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R115.8は想定R118.1を2.3下回る。力は互角圏にあるものの、勝ったときと異なるペースへの対応を評価の条件にしたい。単勝オッズは3.5倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は1位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。人気上位でも、このオッズで中心に据えるには慎重になりたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
60708090100110120130想定R 118 2024/08/172026/06/06 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/08/172歳新馬1着10299
2025/07/273歳以上1勝クラス4着114106
2025/08/233歳以上1勝クラス5着99106
2025/10/253歳以上1勝クラス1着117111
2026/05/16立川特別(2勝クラス)1着117113
2026/06/06麦秋S(3勝クラス)1着120116

前走

06/06 東京ダート1400m 良
速めペース持続型
麦秋S3勝クラス
ディー 56.0kg 494(+4)
1:23.0(35.0)
力S格OP・3勝R120
1着(0.0)±0lb 通過7-7

2走前

05/16 東京ダート1400m 良
速めペース持続型
立川特別2勝クラス
ディー 58.0kg 490(±0)
1:23.9(35.0)
力S格1・2勝R117
1着(0.1)+0.8lb 通過7-7

3走前

10/25 東京ダート1400m 稍重
速めペース持続型
3歳以上1勝クラス
ルメール 56.0kg 490(+4)
1:22.7(35.5)
力S格OP・3勝▲R117
1着(0.9)+7.1lb 通過3-3

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
3
想定11人気

バトゥーキ

牡6 57.0kg 504(前走)継続秋山稔樹B±栗東浜田多実7ヶ月±【重賞△】散-ダ-休生産川島正広
HORSE PROFILE03 / 16
父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系+SS系ラニ
母父米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系サウスヴィグラス

好走馬の分布・今回のコース

ラニ26
米国型ミスプロ系8
東京ダート1400m適性
父好走4頭(3歳3・古馬2)
大系 米国型ミスプロ系好走1頭(古馬1)
小系 米国型フォーティーナイナー系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

大系マルカンラニ重賞○PEsd20s
東京記念(重賞)大井ダート2400m 良深いスロー瞬発戦推通過6-6-3-21着
大系ミグラテールOP3勝○↑PSed20h
ひょうごの至宝但馬牛(A1A2)園田ダート1400m 稍重通過4-3-3-31着
大系ラニカイOP3勝△PEd16h
宮崎S(3勝クラス)小倉ダート1700m 良前傾消耗戦通過3-3-4-32着

到達クラス・三軸

OP3勝○R 114-4R720%
BEd12h

後方 / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.95
瞬発0.77

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.1 4角8.4番手 好走18/31走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場ダート1400m
ダート良◎13/16
枠外枠○7/11 内枠○6/10 中枠○5/10
🔁連闘上昇
直線坂○関西主場○ローカル○アップダウン○
–
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血統父ラニは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系+SS系、自身はドバイクラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったラニ産駒23頭は、ダートの勝ち上がり全体より持久型が21pt多く、短距離を主戦場にする馬が26pt少ない=終いまで長く脚を使い、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ8頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒マルカンラニ(母父の大系統まで同じ・重賞○)は東京記念で1着(大井ダ2400m・深いスロー瞬発戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒4頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝○】B-E-d12h。走りの特徴は後方・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も持久型で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場△(8走中3走で好走)・直線坂○(25走中15走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1400mでは、14走中10走で好走している。

実走馬R114はメンバー7位で、想定R118との差は-4で、互角に戦える範囲。3歳冬に評価が上がって以降、R109前後で安定している。力の裏付けは銀嶺S(1着・R118)で、前傾消耗戦を道中7番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR115、その下ではR102で、格が上がっても中身は落ちていない。東京ダ1400mは3戦1勝、ここでの中身は安定期のRより9高く、この舞台との相性はよい。ポラリスSは4着でも中身はR118と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。バレンタインSは5着でも中身はR115と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った2戦は道中7〜13番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+1.1〜+3.0)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(3歳以上1勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):秋山稔樹とは2戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均12.0番手、ほかの騎手では9.2番手。溜めて運ぶ乗り方で、終いに脚を残す形を作っている。Rもこの騎手のときのほうが高く(116対108)、力の出し切り方まで違う。揺らぎ(精神):栗東から東京への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中7〜15番手にいる想定が約74%を占め、平均は11.0番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は4%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、バレンタインS(東京ダート1400m)で道中8番手、4角8番手、上がり3F35.4秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた31走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.73。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の神無月Sに向けて、2024年の銀嶺S(東京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角7番手で、上がり3Fは35.4秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。東京ダート1400mで比較できる3走の平均はR118。普段の水準(R109)を9上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R113.9は想定R118.1を4.2下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、東京ダート1400mでの実績も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは21.4倍。人気は11番人気、時計からの馬R順位は7位。銀嶺Sで示したダート1400mの実績を再現できれば、この人気から評価を見直す余地がある。

馬RR時計・3着内R時計・着外
60708090100110120130想定R 118 2022/12/042026/04/04 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/12/042歳新馬2着9495
2022/12/172歳未勝利3着9495
2023/02/053歳未勝利1着8695
2023/02/253歳1勝クラス2着107100
2023/03/263歳1勝クラス7着9299
2023/04/163歳1勝クラス4着103101
2023/07/023歳以上1勝クラス10着91100
2023/10/153歳以上1勝クラス7着102101
2023/10/213歳以上1勝クラス2着103102
2023/11/113歳以上1勝クラス5着91101
2023/12/023歳以上1勝クラス2着103102
2023/12/163歳以上1勝クラス3着110105
2024/03/104歳以上1勝クラス1着109105
2024/03/244歳以上2勝クラス5着104105
2024/04/144歳以上2勝クラス2着105106
2024/04/274歳以上2勝クラス1着110107
2024/06/23サイレンススズカC(3勝クラス)4着114109
2024/09/21伊賀S(3勝クラス)3着113110
2024/10/13テレビ静岡賞(3勝クラス)2着120112
2024/11/10銀嶺S(3勝クラス)1着118111
2024/12/15コールドムーンS(OP)2着117112
2025/02/09令月S(OP)6着104111
2025/03/15コーラルS(L)5着114111
2025/04/27オアシスS(L)2着117112
2025/05/31アハルテケS(OP)6着110111
2025/10/04グリーンチャンネルC(L)6着111111
2025/12/21コールドムーンS(OP)8着120113
2025/12/28ギャラクシーS(OP)2着116113
2026/02/15バレンタインS(OP)5着115113
2026/02/22令月S(OP)3着113113
2026/04/04ポラリスS(OP)4着118114

前走

04/04 阪神ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
ポラリスSOP
秋山稔樹 56.0kg 504(+6)
1:22.5(35.5)
力A格OP・3勝R118
4着(0.3)-2.3lb 通過13-12

2走前

02/22 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
令月SOP
秋山稔樹 57.0kg 498(±0)
1:11.6(35.6)
力B格OP・3勝R113
3着(0.5)-4.3lb 通過11-10

3走前

02/15 東京ダート1400m 良
前傾消耗戦
バレンタインSOP
松山弘平 56.0kg 498(-4)
1:23.6(35.4)
力B格OP・3勝R115
5着(0.6)-4.7lb 通過8-8

代表走この馬の走りを示す一戦

11/10 東京ダート1400m 良
前傾消耗戦
銀嶺S3勝クラス
水口優也 57.0kg 488(-2)
1:23.5(35.4)
力S格OP・3勝R118
1着(0.1)+0.8lb 通過7-7
4
想定2人気

ベルジュロネット

牡4 58.0kg 550(前走)乗替荻野極A−栗東大久保龍中12週±【GI○】NF中-芝ダ-休生産ノースヒルズ
HORSE PROFILE04 / 16
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア
母父欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系サクラバクシンオー

好走馬の分布・今回のコース

ロードカナロア709
欧州型ナスルーラ系42
東京ダート1400m適性
父好走45頭(2歳1・3歳18・古馬30)GIII(5)・OP(9)
大系 欧州型ナスルーラ系好走4頭(3歳3・古馬1)
小系 欧州型サクラバクシンオー系好走2頭(3歳2)

配合の近い代表産駒

同一サトノレーヴGI◎MpEt12h
高松宮記念(GI)中京芝1200m 良前傾消耗戦通過10-101着
同一ファストフォースGI○PlEt12n
高松宮記念(GI)中京芝1200m 不良消耗戦(タフ馬場)通過7-51着
同一キープカルム重賞○BSt16s
しらさぎS(GIII)阪神芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過9-101着

到達クラス・三軸

OP3勝◎R 114-4R336%-2pt
PEd12h

先行 / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.01
持久0.75
瞬発0.73

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.2 4角6.4番手 好走8/12走
ペース前傾消耗戦 7/9
距離・馬場ダート1400m
ダート稍重◎2/2 ダート良○4/6 ダート重○1/2
枠中枠◎5/7 外枠○2/3 内枠○1/2
⏱高速馬場対応
関西主場◎アップダウン◎直線坂○大箱○
⭐父2位🏡牧6位
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血統父ロードカナロアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったロードカナロア産駒137頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒42頭)、父全体より短距離の好走が30%→51%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒サトノレーヴ(母父も同じ・GI◎)は高松宮記念で1着(中京芝1200m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒45頭が好走し(古馬30頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝◎】P-E-d12h。走りの特徴は先行・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、高速馬場対応(平均より速い決着で走る)は当日の流れ次第。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場△(3走中1走で好走)・直線坂○(9走中5走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(9走中7走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mでは、9走中7走で好走している。

実走馬R114はメンバー3位で、想定R118との差は-4で、互角に戦える範囲。3歳春に評価が上がって以降、R113前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは天保山S(1着・R114)で、前傾消耗戦を道中5番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR115、その下ではR106で、格が上がっても中身は落ちていない。東京ダ1400mは1戦1勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った5戦は道中4〜10番手から持久力で、流れは前傾消耗戦5(前後差+0.7〜+4.0)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(東海S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は安定期のRより3低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):荻野極とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から東京への輸送。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜10番手にいる想定が約63%を占め、平均は6.4番手。先頭に立つ想定は9%、3番手以内は30%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、3歳1勝クラス(東京ダート1400m)で道中4番手、4角4番手、上がり3F36.7秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた10走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.38。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の神無月Sに向けて、2走前の天保山S(阪神ダート1400m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角4番手で、上がり3Fは35.8秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走の東海S(重賞・1400m・9着)は、今回より上の格での結果である。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+0.7〜+4.0秒、今回の想定は+1.5秒。予測の誤差も踏まえると、この差だけで勝ち方が通用しないとは判断しない。時計からの馬R114.5は想定R118.1を3.6下回る。互角に戦える水準だが、挙げた一戦以外に今回の条件で評価を上げる強い材料はない。単勝オッズは4.8倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は3位。天保山Sで示したダート1400mの実績を軸に、今回も同じ走りができるかを重視して評価に残したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
60708090100110120130想定R 118 2024/10/192026/07/26 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/10/192歳新馬4着8490
2024/11/102歳未勝利3着8890
2024/12/082歳未勝利1着9995
2025/02/223歳1勝クラス1着10299
2025/05/10青竜S(OP)4着110103
2025/06/08洲本特別(2勝クラス)4着103104
2025/12/273歳以上2勝クラス1着110106
2026/02/21鳴門S(3勝クラス)1着122110
2026/04/04ポラリスS(OP)3着119113
2026/05/17栗東S(L)2着119115
2026/06/20天保山S(OP)1着114115
2026/07/26東海S(GIII)9着108114

前走

07/26 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
東海SGIII
M.デム 57.0kg 550(±0)
1:24.5(37.9)
力C格重賞参R108
9着(1.7)-13.5lb 通過6-4

2走前

06/20 阪神ダート1400m 重
前傾消耗戦
天保山SOP
西村淳也 57.0kg 550(±0)
1:23.5(35.8)
力S格1・2勝▼R114
1着(0.6)+5.1lb 通過5-4

3走前

05/17 京都ダート1400m 良
前傾消耗戦
栗東SL
鮫島克駿 56.0kg 550(±0)
1:22.2(35.5)
力S格OP・3勝R119
2着(0.0)±0lb 通過13-12

代表走この馬の走りを示す一戦

02/21 阪神ダート1400m 良
前傾消耗戦
鳴門S3勝クラス
鮫島克駿 58.0kg 546(-2)
1:23.6(35.9)
力S格OP・3勝R122
1着(0.2)+1.6lb 通過4-4
5
想定7人気

ノーブルロジャー

牡5 59.0kg 500(前走)乗替菅原明良A▽±栗東吉岡辰弥中6週【重賞◎】社台中-芝ダ-標生産Candy Meadows LLC
HORSE PROFILE05 / 16
父米国型ミスタープロスペクター系スマートストライク系パレスマリス
母父米国型ターントゥ系ヘイロー系More Than Ready

好走馬の分布・今回のコース

パレスマリス7
米国型ターントゥ系2
東京ダート1400m適性
父好走2頭(古馬2)OP(3)
大系 米国型ターントゥ系好走1頭(古馬1)OP(1)
小系 米国型ヘイロー系好走1頭(古馬1)OP(1)

配合の近い代表産駒

国別ジャンタルマンタルGI◎PlSt16s
マイルチャンピオンS(GI)京都芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過3-21着

到達クラス・三軸

重賞○R 114-4R529%
BmEd12h

後方寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.01
持久0.93
瞬発0.57

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.1 4角7.8番手 好走9/21走
ペース前傾消耗戦 5/11
距離・馬場ダート1400m(参・5/11)
ダート不良◎1/1 芝重◎1/1 ダート稍重○2/3
枠内枠○5/10 中枠○4/8
関東主場○小回り○
🎖騎5位
この馬を読む

血統父パレスマリスは米国型ミスタープロスペクター系のスマートストライク系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。パレスマリス自身のダートの勝ち上がりは4頭と薄く、米国型ミスタープロスペクター系で米国マイル活躍の父の産駒124頭で読むと、ダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈消耗〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞った好走産駒はまだ2頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ジャンタルマンタル(母父の国別だけ同じ・GI◎)はマイルチャンピオンSで1着(京都芝1600m・標準後傾瞬発戦)を先行から瞬発型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒2頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【重賞○】Bm-E-d12h。走りの特徴は後方(中団も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場○(7走中4走で好走)・直線坂△(16走中7走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(11走中5走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mでは、11走中5走で好走している。

実走馬R114はメンバー5位で、想定R118との差は-4で、互角に戦える範囲。3歳春に評価が上がって以降、R114前後で安定している。力の裏付けはギャラクシーS(1着・R119)で、前傾消耗戦を道中11番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.5)より前半が速い流れ(+3.7)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。東京ダ1400mは3戦0勝、ここでの中身は安定期のRより4高く、この舞台との相性はよい。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+3.7)。想定はそれより前半が緩く、道中11番手から持久力で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):菅原明良とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):栗東から東京への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中7〜15番手にいる想定が約73%を占め、平均は10.8番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は5%で、順位には幅がある。実走例では、欅S(東京ダート1400m)で道中12番手、4角11番手、上がり3F35.4秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた11走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.67。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の神無月Sに向けて、2025年のギャラクシーS(阪神ダート1400m)を勝っている。そのときは道中11番手、4角10番手で、上がり3Fは36.3秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走の東海S(重賞・1400m・7着)は、今回より上の格での結果である。勝ったギャラクシーS(阪神ダート1400m)では、道中11番手で前後差+3.7秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+3.7秒で、今回の想定は+1.5秒。勝ち切ったときより前半が緩く、上がり勝負への対応を確かめたい。時計からの馬R114.2は想定R118.1を3.9下回る。力は互角圏にあるものの、勝ったときと異なるペースへの対応を評価の条件にしたい。単勝オッズは14.2倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は5位。ギャラクシーSで示したダート1400mの実績を評価に残したい。勝ったときより緩い流れへの対応が課題で、緩い流れからの上がり勝負で脚を使えるかが評価を見直す条件になる。

馬RR時計・3着内R時計・着外
60708090100110120130想定R 118 2023/11/122026/09/05 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/11/122歳新馬1着8490
2024/01/08日刊スポシンザン記念(GIII)1着9292
2024/03/23毎日杯(GIII)2着123104
2024/05/05NHKマイルC(GI)12着109107
2024/06/15米子S(L)4着122112
2024/09/29ポートアイランドS(L)6着95109
2024/10/26MBS賞スワンS(GII)4着102108
2025/01/13ニューイヤーS(L)3着120112
2025/02/15洛陽S(L)13着98109
2025/04/05ダービー卿チャレンジ(GIII)12着123113
2025/06/21天保山S(OP)7着111113
2025/09/06エニフS(L)6着111114
2025/10/26神無月S(OP)4着117114
2025/11/30オータムリーフS(OP)3着116114
2025/12/28ギャラクシーS(OP)1着119115
2026/02/15バレンタインS(OP)9着118116
2026/03/14コーラルS(L)4着125118
2026/05/23欅S(OP)3着117118
2026/06/20天保山S(OP)5着111117
2026/07/26東海S(GIII)7着109114
2026/09/05エニフS(L)2着118114

前走

09/05 阪神ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
エニフSL
岩田望来 58.0kg 500(±0)
1:23.7(35.8)
格OP・3勝参R118
2着(0.2)-1.7lb 通過7-7

2走前

07/26 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
東海SGIII
吉村誠之 57.0kg 500(±0)
1:24.4(36.0)
力C格重賞参R109
7着(1.6)-12.7lb 通過14-14

3走前

06/20 阪神ダート1400m 重
前傾消耗戦
天保山SOP
石川裕紀 59.0kg 500(-2)
1:24.3(35.7)
力B格1・2勝▼R111
5着(0.8)-6.8lb 通過14-13

代表走この馬の走りを示す一戦

01/08 京都芝1600m 良
前傾消耗戦
日刊スポシンザン記念GIII
川田将雅 57.0kg 484(+8)
1:34.5(35.7)
力S格重賞R92
1着(0.2)+2.4lb 通過10-7
6
想定14人気

タイセイブレイズ

牡8 57.0kg 464(前走)乗替松岡正海C−栗東牧浦充徳中6週【重賞△】下河辺中-芝ダ-休生産秋場牧場
HORSE PROFILE06 / 16
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ワールドエース
母父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Oasis Dream

好走馬の分布・今回のコース

ワールドエース90
欧州型ND系14
東京ダート1400m適性
父好走4頭(3歳2・古馬2)OP(1)
大系 欧州型ND系好走1頭(古馬1)OP(1)
小系 欧州型ダンチヒ系好走1頭(古馬1)OP(1)

配合の近い代表産駒

大系シルバーエースOP3勝△LpDd20h
境港特別(2勝クラス)阪神ダート2000m 稍重前傾消耗戦通過1-1-1-11着
国別サンストックトン重賞△MSet16s
STV賞(3勝クラス)札幌芝2000m 良前傾消耗戦通過9-9-9-81着
国別メイショウシンタケ重賞△BSet16h
米子S(L)阪神芝1600m 良前傾消耗戦通過9-91着

到達クラス・三軸

OP3勝○↓R 109-9R1113%
MbEd12h

中団寄り・後方にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.86
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.3 4角7.4番手 好走19/37走
ペース前傾消耗戦 15/28
距離・馬場芝1200m・ダート1200m
ダート良○12/18 芝良○4/7 ダート不良○2/3
枠中枠○7/14 外枠○8/14
洋芝◎小回り◎ローカル○平坦○
🏆配9位
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血統父ワールドエースは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+欧州型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発。ダートで勝ち上がったワールドエース産駒29頭は、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が17pt少なく、中距離を主戦場にする馬が10pt多い=前半は脚を溜めて終いに懸ける血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒14頭)、父全体より芝の好走が50%→64%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒シルバーエース(母父の大系統まで同じ・OP3勝△)は境港特別で1着(阪神ダ2000m・前傾消耗戦)を逃げから粘り型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒4頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝○↓】Mb-E-d12h。走りの特徴は中団(後方も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場△(9走中4走で好走)・直線坂△(25走中12走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(28走中15走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mでは、12走中5走で好走している(好走距離:芝1200m・ダート1200m)。

実走馬R109はメンバー11位で、想定R118との差は-9。3歳秋に評価が上がって以降、R105前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R95)で、前傾消耗戦を道中11番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.5)より前半が速い流れ(+5.3)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR112、その下ではR97で、格が上がっても中身は落ちていない。東京ダ1400mは4戦0勝、ここでの中身は安定期のRより6高く、この舞台との相性はよい。エニフSは9着でも中身はR107と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。天保山Sは9着でも中身はR106と安定期のR並みで、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中5〜11番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+1.2〜+5.3)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(福島テレビ賞)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):松岡正海とは3戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均9.7番手、ほかの騎手では9.2番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rもこの騎手のときのほうが高く(113対108)、力の出し切り方まで違う。揺らぎ(精神):栗東から東京への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中9〜15番手にいる想定が約67%を占め、平均は11.8番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は2%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、欅S(東京ダート1400m)で道中10番手、4角9番手、上がり3F36.2秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた25走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.35。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の神無月Sに向けて、2022年の4歳以上1勝クラス(中京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中11番手、4角11番手で、上がり3Fは38.1秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。東京ダート1400mで比較できる4走の平均はR111。普段の水準(R105)を6上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R109.0は想定R118.1を9.1下回る。東京ダート1400mでの実績は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは111.2倍。人気は14番人気、時計からの馬R順位は11位。東京ダート1400mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
60708090100110120130想定R 118 2020/10/042026/09/05 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2020/10/042歳新馬3着7283
2020/10/252歳未勝利4着6878
2020/11/212歳未勝利7着8583
2021/06/123歳未勝利4着9288
2021/06/203歳未勝利6着7987
2021/07/243歳未勝利3着8889
2021/08/073歳未勝利3着8088
2021/08/213歳未勝利3着9190
2021/09/053歳未勝利5着8891
2021/10/13稲富大笑典(C1二)1着11193
2021/11/09初霜特別(B3)1着9994
2022/01/224歳以上1勝クラス3着106100
2022/02/054歳以上1勝クラス1着9598
2022/05/014歳以上2勝クラス10着9598
2022/06/043歳以上2勝クラス8着104100
2022/11/193歳以上2勝クラス6着106102
2022/12/18高砂特別(2勝クラス)4着108103
2023/01/054歳以上2勝クラス2着106104
2023/01/284歳以上2勝クラス3着107105
2023/05/21火打山特別(2勝クラス)1着107104
2023/10/01外房S(3勝クラス)3着110105
2023/10/29秋嶺S(3勝クラス)2着122108
2023/12/02妙見山S(3勝クラス)1着116109
2024/01/14ジャニュアリーS(OP)2着111110
2024/02/18大和S(OP)2着116111
2024/05/04越後S(OP)8着106110
2024/07/13安達太良S(OP)6着114110
2024/12/15コールドムーンS(OP)3着114111
2025/01/19ジャニュアリーS(OP)13着106110
2025/07/20福島テレビ賞(OP)10着110110
2025/09/06エニフS(L)5着108110
2025/10/26神無月S(OP)3着115111
2025/11/23霜月S(OP)5着113111
2026/05/23欅S(OP)8着109111
2026/06/20天保山S(OP)9着106110
2026/09/05エニフS(L)9着107109

前走

09/05 阪神ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
エニフSL
国分恭介 55.0kg 464(-2)
1:24.3(36.1)
格OP・3勝参R107
9着(0.8)-6.7lb 通過10-10

2走前

06/20 阪神ダート1400m 重
前傾消耗戦
天保山SOP
田口貫太 57.0kg 466(-4)
1:24.5(36.1)
力C格1・2勝▼R106
9着(1.0)-8.5lb 通過12-10

3走前

05/23 東京ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
欅SOP
松岡正海 57.0kg 470(±0)
1:23.8(36.2)
力C格OP・3勝R109
8着(1.8)-13.6lb 通過10-9

代表走この馬の走りを示す一戦

12/02 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
妙見山S3勝クラス
西村淳也 58.0kg 480(+6)
1:11.4(36.1)
力S格1・2勝▼R116
1着(0.3)+2.5lb 通過7-7
7
想定6人気

ヨリノレジェンド

牡4 57.0kg 466(前走)乗替M.デムC±栗東奥村豊中6週【重賞△】NF中-芝ダ-標生産ヤナガワ牧場
HORSE PROFILE07 / 16
父米国型ヒムヤー系マッチョウノ系ダノンレジェンド
母父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系エイシンフラッシュ

好走馬の分布・今回のコース

ダノンレジェンド109
欧州型ミスプロ系10
東京ダート1400m適性
父好走20頭(2歳4・3歳13・古馬7)OP(1)
大系 欧州型ミスプロ系好走なし
小系 欧州型キングマンボ系好走なし

配合の近い代表産駒

小系ミッキーヌチバナ重賞○PmEd16h
アンタレスS(GIII)阪神ダート1800m 良速めペース持続型通過8-8-6-51着
小系ハッピーマン重賞◎↑PEd12h
全日本2歳優駿【国際(JpnI)川崎ダート1600m 良前傾消耗戦通過4-3-4-22着
小系ダヴァンティ重賞◎LDd12h
ネクストスター金沢(重賞)金沢ダート1400m 良通過1-1-1-11着

到達クラス・三軸

OP3勝○R 114-4R429%
MEd12h~

中団 / 持久 / 前傾のダート短距離(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.89
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.7 4角6.1番手 好走9/14走
ペース前傾消耗戦 6/9
距離・馬場ダート1200〜1400m
ダート稍重◎3/4 ダート良○6/10
枠外枠◎2/2 内枠○6/9
ローカル◎直線坂○関西主場○アップダウン○
⭐父8位
この馬を読む

血統父ダノンレジェンドは米国型ヒムヤー系のマッチョウノ系、自身は地方スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったダノンレジェンド産駒93頭は、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が10pt多く、短距離を主戦場にする馬が17pt多い=前半から自分で位置を取り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒10頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ミッキーヌチバナ(母父の小系統まで同じ・重賞○)はアンタレスSで1着(阪神ダ1800m・速めペース持続型)を先行から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒20頭が好走し(古馬7頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝○】M-E-d12h~。走りの特徴は中団・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場○(2走中1走で好走)・直線坂○(11走中7走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(9走中6走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mでは、5走中3走で好走している。

実走馬R114はメンバー4位で、想定R118との差は-4で、互角に戦える範囲。3歳秋に評価が上がって以降、R111前後で安定している。力の裏付けはオーストラリアT(1着・R113)で、前傾消耗戦を道中9番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR116、その下ではR110で、格が上がっても中身は落ちていない。ダ短距離(力をつけてから6走)では中身が安定期のRより5高い。伊賀Sは5着でも中身はR116と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った2戦は道中5〜9番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+2.1)。想定(+1.5)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):M.デムとは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から東京への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中6〜14番手にいる想定が約67%を占め、平均は9.8番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は8%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、オークランドTRT(阪神ダート1200m)で道中7番手、4角6番手、上がり3F34.8秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた14走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.55。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の神無月Sに向けて、3走前のオーストラリアT(京都ダート1400m)を勝っている。そのときは道中9番手、4角10番手で、上がり3Fは36.1秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。ダート1400mで比較できる5走の平均はR116。普段の水準(R111)を5上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R114.4は想定R118.1を3.7下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、ダート1400mでの実績も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは13.3倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は4位。ダート1400mでの実績を生かせれば人気以上の走りを検討でき、このオッズなら相手候補として評価に残したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
60708090100110120130想定R 118 2025/01/132026/09/06 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/01/133歳新馬1着9696
2025/03/303歳1勝クラス8着9998
2025/04/263歳1勝クラス5着105103
2025/07/123歳以上1勝クラス3着96102
2025/09/273歳以上1勝クラス3着109105
2025/12/063歳以上1勝クラス8着102106
2025/12/213歳以上1勝クラス3着107107
2026/01/114歳以上1勝クラス4着100106
2026/02/284歳以上1勝クラス1着114108
2026/03/224歳以上2勝クラス4着113110
2026/04/18吹田特別(2勝クラス)2着124114
2026/05/23オーストラリアT(2勝クラス)1着113114
2026/08/22伊賀S(3勝クラス)5着116114
2026/09/06オークランドTRT(3勝クラス)1着115114

前走

09/06 阪神ダート1200m 良
標準後傾瞬発戦
オークランドTRT3勝クラス
武豊 55.0kg 466(-4)
1:11.7(34.8)
力S参格1・2勝▼R115
1着(0.4)+3.9lb 通過7-6

2走前

08/22 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
伊賀S3勝クラス
団野大成 58.0kg 470(+12)
1:23.6(36.2)
力B格OP・3勝R116
5着(0.9)-7.1lb 通過9-9

3走前

05/23 京都ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
オーストラリアT2勝クラス
団野大成 58.0kg 458(+4)
1:23.9(36.1)
力S格1・2勝R113
1着(0.0)±0lb 通過9-10

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
8
想定13人気

ジャスパーゴールド

セ8 58.0kg 462(前走)乗替佐々木大A−栗東森秀行3ヶ月−【重賞◎】海外専-芝ダ-標生産Randy Lee Myers
HORSE PROFILE08 / 16
父米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系Khozan
母父米国型インリアリティ系Put It Back

好走馬の分布・今回のコース

⤿小系統で代替Khozan (2)
米国型ミスプロ系フォーティーナイナー系343
米国型インリアリティ系6
東京ダート1400m適性⤿小系統代替
系統好走33頭(2歳4・3歳17・古馬18)GIII(2)・OP(4)
大系 米国型インリアリティ系好走なし

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

OP3勝◎↓R 108-10R1213%
LpEd12h

逃げ寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.20
持久0.53
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.5 4角4.3番手 好走11/46走
ペース前傾消耗戦 9/39
距離・馬場ダート1200m(参・6/24)
ダート重○1/2 ダート不良○1/2
枠–
🌾芝スタート好み
小回り◎
–
この馬を読む

血統父Khozanは米国型ミスタープロスペクター系のフォーティーナイナー系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。Khozan自身のダートの勝ち上がりは1頭と薄く、米国型ミスタープロスペクター系で米国マイル活躍の父の産駒124頭で読むと、ダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈消耗〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型インリアリティ系に絞った好走産駒はまだ6頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。東京ダ1400mでは系統全体の産駒33頭が好走し(古馬18頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝◎↓】Lp-E-d12h。走りの特徴は逃げ(先行も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、芝スタート好みの芝スタートのダートを前の席では今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場×(22走中5走で好走)・直線坂×(35走中9走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(39走中9走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mでは、8走中2走で好走している(好走距離:ダート1200m(参・6/24))。

実走馬R108はメンバー12位で、想定R118との差は-10。3歳冬に評価が上がって以降、R103前後で安定している。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R98)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR107、その下ではR91で、格が上がっても中身は落ちていない。東京ダ1400mは7戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。福島テレビ賞は13着でも中身はR110と安定期のRを上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。欅Sは11着でも中身はR108と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦は道中2番手から持久力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+2.4)。想定(+1.5)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(3歳1勝クラス・アクアラインS)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):佐々木大とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から東京への輸送。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中5〜13番手にいる想定が約66%を占め、平均は8.5番手。先頭に立つ想定は3%、3番手以内は14%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。実走例では、欅S(東京ダート1400m)で道中5番手、4角5番手、上がり3F37.5秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた40走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は-0.42。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の神無月Sに向けて、2021年の3歳以上1勝クラス(阪神ダート1400m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは36.6秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。今回の条件では「好走コース適性(関東主場×)」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R108.2は想定R118.1を9.9下回る。時計評価は見劣るうえに、好走コース適性(関東主場×)もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは55.1倍。人気は13番人気、時計からの馬R順位は12位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
60708090100110120130想定R 118 2020/11/082026/07/19 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2020/11/082歳新馬2着7585
2020/11/222歳未勝利2着8787
2020/12/062歳未勝利4着8589
2021/01/053歳未勝利1着10094
2021/02/073歳1勝クラス4着9696
2021/03/063歳1勝クラス7着9296
2021/04/103歳1勝クラス14着8795
2021/06/193歳以上1勝クラス1着9897
2021/07/043歳以上2勝クラス6着8896
2021/09/113歳以上2勝クラス4着10399
2021/09/263歳以上2勝クラス6着9098
2021/10/30清津峡特別(2勝クラス)7着8596
2021/11/133歳以上2勝クラス11着7792
2022/02/054歳以上2勝クラス16着8892
2022/03/204歳以上2勝クラス1着10094
2022/04/03なにわS(3勝クラス)6着10898
2022/06/11清洲S(3勝クラス)12着106100
2022/08/27釜山S(3勝クラス)3着105101
2022/09/11浜松S(3勝クラス)3着109103
2022/10/02外房S(3勝クラス)3着106102
2022/10/30秋嶺S(3勝クラス)8着107103
2022/12/10アクアラインS(3勝クラス)13着101103
2023/01/22江戸川S(3勝クラス)1着116105
2023/04/09京葉S(L)6着114107
2023/05/06越後S(OP)11着98105
2023/07/23安達太良S(OP)10着108105
2023/10/29ペルセウスS(OP)6着107106
2023/11/19霜月S(OP)15着106106
2024/01/14ジャニュアリーS(OP)7着102105
2024/03/17千葉S(OP)10着100104
2024/04/20天王山S(OP)11着102104
2024/06/01アハルテケS(OP)6着110105
2024/07/21ジュライS(L)14着100104
2024/10/27ペルセウスS(OP)15着94102
2025/01/19ジャニュアリーS(OP)1着117105
2025/03/23千葉S(OP)8着114107
2025/05/24欅S(OP)4着114108
2025/07/06大沼S(L)7着112109
2025/07/19マリーンS(OP)13着105108
2025/09/14ラジオ日本賞(OP)7着113109
2025/11/23霜月S(OP)16着105108
2025/12/14カペラS(GIII)9着115109
2026/03/22千葉S(OP)6着105108
2026/05/23欅S(OP)11着108108
2026/07/19福島テレビ賞(OP)13着110108

前走

07/19 福島ダート1150m 良
前傾消耗戦
福島テレビ賞OP
松岡正海 58.0kg 462(-8)
1:08.4(36.7)
力C格OP・3勝R110
13着(1.3)-11.1lb 通過14-15

2走前

05/23 東京ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
欅SOP
江田照男 58.0kg 470(±0)
1:24.3(37.5)
力D格OP・3勝R108
11着(2.3)-17.4lb 通過5-5

3走前

03/22 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
千葉SOP
松岡正海 55.0kg 470(+4)
1:11.4(36.4)
力B格OP・3勝R105
6着(0.7)-6.0lb 通過12-13

代表走この馬の走りを示す一戦

01/19 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
ジャニュアリーSOP
横山和生 57.0kg 472(+20)
1:10.2(36.8)
力S格OP・3勝R117
1着(0.1)+0.8lb 通過2-2
9
想定9人気

フェルヴェンテ

牡6 57.0kg 484(前走)乗替三浦皇成A±栗東宮徹中6週【重賞○】ビッグレッド中-芝-詰生産日高大洋牧場
HORSE PROFILE09 / 16
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ダノンバラード
母父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Exceed And Excel

好走馬の分布・今回のコース

ダノンバラード93
欧州型ND系16
東京ダート1400m適性
父好走2頭(2歳1・3歳1)
大系 欧州型ND系好走なし
小系 欧州型ダンチヒ系好走なし

配合の近い代表産駒

小系モンブランテソーロOP3勝○PmSet16s
五稜郭S(3勝クラス)函館芝1800m 稍重深いスロー瞬発戦通過6-6-8-51着
大系グラニット重賞△LpDt16h
サウジアラビアRC(GIII)東京芝1600m 良前傾消耗戦通過1-12着
大系ブルグミューラーOP3勝○LpSd16h
大磯まつり2024特(A2)川崎ダート2000m 重前傾消耗戦通過1-1-1-11着

到達クラス・三軸

OP3勝○R 111-7R913%
PmEd12h

先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.02
持久0.73
瞬発0.63

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.7 4角5.6番手 好走15/32走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場ダート1800m
ダート不良◎1/1 ダート良○9/18
枠中枠○5/9
🏜亜種:ダート馬化
平坦◎関西主場○直線坂○小回り○
🏆配9位🎖騎3位
この馬を読む

血統父ダノンバラードは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったダノンバラード産駒21頭はダートの平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒16頭)、父全体より芝の好走が77%→88%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒モンブランテソーロ(母父の小系統まで同じ・OP3勝○)は五稜郭Sで1着(函館芝1800m・深いスロー瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒2頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝○】Pm-E-d12h。走りの特徴は先行(中団も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。亜種:ダート馬化(父の産駒の好走85頭中ダートは20頭なのに、自身はLトレーナーCで好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、直線坂○(14走中8走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1400mでは、21走中11走で好走している(好走距離:ダート1800m)。

実走馬R111はメンバー9位で、想定R118との差は-7。3歳夏に評価が上がって以降、R107前後で安定している。力の裏付けはLトレーナーC(1着・R117)で、前傾消耗戦を道中5番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR109、その下ではR103で、格が上がっても中身は落ちていない。東京ダ1400mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRより4高く、この舞台との相性はよい。阿蘇Sは7着でも中身はR108と安定期のR並みで、主戦場の外による着順の目減り。欅Sは6着でも中身はR111と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った3戦は道中5〜7番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3(前後差+1.7〜+2.8)。想定(+1.5)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(高瀬川S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):三浦皇成とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から東京への輸送。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜10番手にいる想定が約63%を占め、平均は6.6番手。先頭に立つ想定は8%、3番手以内は27%で、順位には幅がある。実走例では、欅S(東京ダート1400m)で道中6番手、4角6番手、上がり3F36.5秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた29走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.13。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の神無月Sに向けて、2025年のLトレーナーC(京都ダート1400m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角7番手で、上がり3Fは36.2秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+1.7〜+2.8秒、今回の想定は+1.5秒。予測の誤差も踏まえると、この差だけで勝ち方が通用しないとは判断しない。時計からの馬R110.9は想定R118.1を7.2下回る。時計の平均評価では見劣るが、LトレーナーCで示したダート1400mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。単勝オッズは19.2倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は9位。LトレーナーCで示したダート1400mの実績を軸に、今回も同じ走りができるかを重視して評価に残したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
60708090100110120130想定R 118 2022/06/112026/09/05 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/06/112歳新馬8着7585
2022/07/022歳未勝利2着8486
2022/07/242歳未勝利7着8388
2022/09/032歳未勝利4着7987
2022/09/242歳未勝利1着9089
2022/10/23なでしこ賞(1勝クラス)1着10194
2023/04/30端午S(OP)3着9996
2023/05/21鳳雛S(L)4着9998
2023/07/15大府特別(2勝クラス)3着10199
2023/08/06苗場特別(2勝クラス)2着106102
2023/09/02天草特別(2勝クラス)4着101102
2023/11/12ドンカスターC(2勝クラス)4着98102
2023/12/10夙川特別(2勝クラス)2着102102
2023/12/233歳以上2勝クラス2着111104
2024/01/204歳以上2勝クラス1着116107
2024/05/19高瀬川S(3勝クラス)12着99106
2024/09/01桶狭間S(3勝クラス)10着111107
2024/10/20桂川S(3勝クラス)2着106107
2024/11/17グランアレグリアC(3勝クラス)3着112109
2024/12/15サリオスC(3勝クラス)10着95104
2025/03/23鳴門S(3勝クラス)3着110105
2025/04/20天満橋S(3勝クラス)5着107106
2025/05/25高瀬川S(3勝クラス)4着115107
2025/06/28博多S(3勝クラス)5着113108
2025/08/23伊賀S(3勝クラス)2着113109
2025/09/20大阪スポーツ杯(3勝クラス)8着112110
2025/11/23LトレーナーC(3勝クラス)1着117111
2026/01/10すばるS(L)4着114111
2026/03/14コーラルS(L)8着115112
2026/05/23欅S(OP)6着111112
2026/07/12阿蘇S(OP)7着108111
2026/09/05エニフS(L)3着112111

前走

09/05 阪神ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
エニフSL
秋山稔樹 55.0kg 484(+4)
1:23.7(36.1)
格OP・3勝参R112
3着(0.2)-1.7lb 通過4-4

2走前

07/12 小倉ダート1700m 良
前傾消耗戦
阿蘇SOP
秋山稔樹 57.0kg 480(+6)
1:45.8(38.7)
力B格1・2勝▼R108
7着(0.9)-6.2lb 通過5-5-4-4

3走前

05/23 東京ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
欅SOP
秋山稔樹 57.0kg 474(-10)
1:23.6(36.5)
力C格OP・3勝R111
6着(1.6)-12.1lb 通過6-6

代表走この馬の走りを示す一戦

11/23 京都ダート1400m 良
前傾消耗戦
LトレーナーC3勝クラス
坂井瑠星 58.0kg 484(+8)
1:23.7(36.2)
力S格OP・3勝R117
1着(0.1)+0.8lb 通過5-7
10
想定8人気

アッチャゴーラ

牡6 57.0kg 524(前走)継続小崎綾也C▽++美浦浅利英明中9週【OP3勝○】NF主-芝ダ-休生産社台ファーム
HORSE PROFILE10 / 16
父米国型ノーザンダンサー系ヴァイスリージェント系マインドユアビスケッツ
母父日本型サンデーサイレンス系ゴールドアリュール系ゴールドアリュール

好走馬の分布・今回のコース

マインドユアビスケッツ132
日本型SS系82
東京ダート1400m適性
父好走7頭(2歳1・3歳5・古馬2)
大系 日本型SS系好走3頭(3歳2・古馬2)
小系 日本型ゴールドアリュール系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

大系ショーモン重賞△PlDt16h
アーリントンC(GIII)阪神芝1600m 重前傾消耗戦通過2-23着
大系マルカラピッド重賞○PEd12h
エーデルワイス賞(JpnIII)門別ダート1200m 良前傾消耗戦通過6-51着
大系マインドユアミモザOP3勝△↑PEd16h
宮前OP(OP)(4歳)川崎ダート2000m 良深いスロー瞬発戦通過2-2-2-23着

到達クラス・三軸

OP3勝○↓R 110-8R1013%
MbEd12h

中団寄り・後方にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.87
瞬発0.92

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.0 4角7.2番手 好走17/32走
ペース速めペース持続型 5/7
距離・馬場ダート1400〜1600m
ダート重◎5/7 ダート稍重◎5/7 ダート不良◎1/1
枠外枠○9/16 中枠○5/8
🌧道悪歓迎
直線坂○関東主場○
🏆配1位🏡牧2位
この馬を読む

血統父マインドユアビスケッツは米国型ノーザンダンサー系のヴァイスリージェント系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったマインドユアビスケッツ産駒80頭は、ダートの勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が9pt少なく、マイルを主戦場にする馬が16pt多い。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒82頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ショーモン(母父の大系統まで同じ・重賞△)はアーリントンCで3着(阪神芝1600m・前傾消耗戦)を先行から粘り型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒7頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝○↓】Mb-E-d12h。走りの特徴は中団(後方も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場○(13走中8走で好走)・直線坂○(19走中11走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(7走中5走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1400mでは、11走中8走で好走している(好走距離:ダート1400〜1600m)。

実走馬R110はメンバー10位で、想定R118との差は-8。3歳夏に評価が上がって以降、R106前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは桶狭間S(1着・R112)で、前傾消耗戦を道中13番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.5)より前半が速い流れ(+3.6)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR112、その下ではR106で、格が上がっても中身は落ちていない。東京ダ1400mは6戦1勝、ここでの中身は安定期のRより7高く、この舞台との相性はよい。NST賞は5着でも中身はR109と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。オアシスSは7着でも中身はR107と安定期のR並みで、主戦場の外による着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中8〜13番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+0.8〜+3.6)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):小崎綾也とは19戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均10.2番手、ほかの騎手では6.0番手。溜めて運ぶ乗り方で、終いに脚を残す形を作っている。Rもこの騎手のときのほうが高く(113対106)、力の出し切り方まで違う。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中7〜15番手にいる想定が約74%を占め、平均は11.0番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は4%で、順位には幅がある。実走例では、バレンタインS(東京ダート1400m)で道中15番手、4角15番手、上がり3F34.6秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた27走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.60。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の神無月Sに向けて、2025年の桶狭間S(中京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中13番手、4角10番手で、上がり3Fは36.7秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。東京ダート1400mで比較できる6走の平均はR113。普段の水準(R106)を7上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R110.0は想定R118.1を8.1下回る。時計の平均評価では見劣るが、桶狭間Sで示したダート1400mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。単勝オッズは17.9倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は10位。時計順位より人気でも、桶狭間Sで示したダート1400mの実績があり、順位差だけで評価を下げず、今回はその走りの再現を見込みたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
60708090100110120130想定R 118 2022/07/232026/08/16 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/07/232歳新馬3着8188
2023/02/123歳未勝利2着9792
2023/03/053歳未勝利4着8994
2023/04/11ナイスハルター特別(3歳未格)1着9693
2023/05/273歳1勝クラス8着9998
2023/07/223歳以上1勝クラス4着9699
2023/08/123歳以上1勝クラス5着103101
2023/10/11オクトーバースター賞(B2B3)1着105100
2023/11/26アプローズ賞(2勝クラス)3着106104
2023/12/24クリスマスエルフ賞(2勝クラス)12着98103
2024/02/08ハートビートレイン(A2B1)2着9499
2024/02/24筑後川特別(2勝クラス)7着105104
2024/03/26はりまや盃(A)3着8291
2024/05/124歳以上2勝クラス7着103100
2024/06/08青梅特別(2勝クラス)5着110102
2024/06/22日野特別(2勝クラス)3着110104
2024/09/03スパーキングナイトチ(A2B1)5着93100
2024/10/05鳥屋野特別(2勝クラス)5着108104
2024/10/203歳以上2勝クラス3着112106
2024/11/093歳以上2勝クラス2着111105
2024/11/24アプローズ賞(2勝クラス)3着112106
2025/02/024歳以上2勝クラス1着113107
2025/02/15銀蹄S(3勝クラス)4着113108
2025/04/26鎌倉S(3勝クラス)3着116110
2025/05/18BSイレブン賞(3勝クラス)4着113110
2025/08/03桶狭間S(3勝クラス)1着112111
2025/10/04グリーンチャンネルC(L)15着104109
2025/12/21コールドムーンS(OP)3着122112
2026/02/15バレンタインS(OP)8着114112
2026/04/26オアシスS(L)7着107111
2026/06/20天保山S(OP)2着109110
2026/08/16NST賞(OP)5着109110

前走

08/16 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
NST賞OP
小崎綾也 56.0kg 524(+6)
1:11.1(35.7)
力B格OP・3勝R109
5着(0.7)-5.9lb 通過12-12

2走前

06/20 阪神ダート1400m 重
前傾消耗戦
天保山SOP
小崎綾也 57.0kg 518(-2)
1:24.1(36.0)
力B格1・2勝▼R109
2着(0.6)-5.1lb 通過8-7

3走前

04/26 東京ダート1600m 稍重
前傾消耗戦
オアシスSL
小崎綾也 56.0kg 520(-2)
1:36.5(36.0)
力B格OP・3勝R107
7着(0.9)-6.3lb 通過8-8

代表走この馬の走りを示す一戦

08/03 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
桶狭間S3勝クラス
小崎綾也 58.0kg 518(+10)
1:24.1(36.7)
力S格1・2勝▼R112
1着(0.0)±0lb 通過13-10
11
想定5人気

リラエンブレム

牡4 57.0kg 498(前走)乗替高杉吏麒A−−栗東武幸四郎中8週【重賞○】NF専-芝-標生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE11 / 16
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ
母父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Galileo

好走馬の分布・今回のコース

キズナ631
欧州型ND系140
東京ダート1400m適性
父好走16頭(2歳3・3歳8・古馬7)OP(1)
大系 欧州型ND系好走1頭(3歳1)
小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走なし

配合の近い代表産駒

同一キャリックアリード重賞△MLEd16h
スパーキングレディー(JpnIII)川崎ダート1600m 稍重前傾消耗戦通過9-9-9-52着
同一コンクシェル重賞○LpDt16s
中山牝馬S(GIII)中山芝1800m 稍重標準後傾瞬発戦通過1-1-1-11着
同一シンシアウィッシュ重賞△LDst16s
サンスポ賞フローラS(GII)東京芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-23着

到達クラス・三軸

重賞○↓R 115-3R236%-2pt
MpSt16h/t16n

中団寄り・先行にまたがる / 瞬発 / 前傾の芝マイル+中立の芝マイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.08
持久0.31
瞬発0.65

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.8 4角6.0番手 好走2/7走
ペース判定不能
距離・馬場芝1600m
–
枠–
👑王者の道
ローカル◎アップダウン◎
🏆配9位🏡牧1位
この馬を読む

血統父キズナは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったキズナ産駒203頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が9pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒140頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒キャリックアリード(母父も同じ・重賞△)はスパーキングレディーで2着(川崎ダ1600m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒16頭が好走し(古馬7頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半弟エムズビギン(父キタサンブラック)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。今回のダート短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合のダートの勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは29%(ダート全体52%)=設計図の外側。ダートに出た父の産駒は38%(全体62%)。

体現三軸は【重賞○↓】Mp-S-t16h/t16n。走りの特徴は中団(先行も)・瞬発型、芝マイルの前傾が主戦場。特殊アビリティでは、王者の道は芝1600・2000・2400mでしか好走しておらず、今回は条件の外。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場×(2走中0走で好走)・直線坂×(5走中1走で好走)。今回のダート1400mは初めてで、好走距離:芝1600m。

実走馬R115はメンバー2位で、想定R118との差は-3で、互角に戦える範囲。R115前後で推移してきた。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは日刊スポシンザン記念(1着・R101)で、前傾消耗戦を道中4番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。ダートは今回が初めてで、馬Rにはダートでの実績が含まれていない。ジューンSは12着でも中身はR116と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):高杉吏麒とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から東京への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中5〜13番手にいる想定が約65%を占め、平均は8.9番手。先頭に立つ想定は3%、3番手以内は12%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。

結論今回の神無月Sに向けて、2025年の日刊スポシンザン記念(中京芝1600m)を勝っている。そのときは道中4番手、4角9番手で、上がり3Fは35.1秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走のキーンランドC(重賞・1200m・9着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。ダートは今回が初めてで、馬Rを支える実績は別の馬場でのもの。今回のダートへの適性は未確認である。時計からの馬R115.4は想定R118.1を2.7下回る。力は互角圏にあるものの、今回の馬場での適性を評価の条件にしたい。単勝オッズは10.9倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は2位。今回の馬場での実績不足が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
60708090100110120130想定R 118 2024/10/272026/08/23 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/10/272歳新馬1着10098
2025/01/13日刊スポシンザン記念(GIII)1着101100
2025/03/29毎日杯(GIII)7着105104
2025/06/01東京優駿(GI)10着124111
2026/03/08大阪城S(L)5着115113
2026/06/13ジューンS(OP)12着116115
2026/08/23キーンランドC(GIII)9着114115

前走

08/23 札幌芝1200m 良
速めペース持続型
キーンランドCGIII
ルメール 57.0kg 498(-2)
1:08.6(33.4)
力C格重賞+R114
9着(0.9)-13.2lb 通過16-16

2走前

06/13 東京芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
ジューンSOP
戸崎圭太 57.0kg 500(±0)
1:46.9(34.4)
力B格OP・3勝R116
12着(0.9)-11.1lb 通過3-5-5

3走前

03/08 阪神芝1800m 良
速めペース持続型
大阪城SL
浜中俊 57.0kg 500(+16)
1:44.6(34.6)
力B格OP・3勝R115
5着(0.6)-6.5lb 通過7-7

代表走この馬の走りを示す一戦

01/13 中京芝1600m 良
前傾消耗戦
日刊スポシンザン記念GIII
浜中俊 57.0kg 476(+6)
1:34.6(35.1)
力S格OP・3勝▼R101
1着(0.4)+5.1lb 通過4-8-9
12
想定12人気

ニシキギミッチー

牡6 57.0kg 498(前走)乗替横山典弘A▽±美浦鈴木伸尋4ヶ月−【OP3勝△】散-芝ダ-標生産川島牧場
HORSE PROFILE12 / 16
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ
母父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト

好走馬の分布・今回のコース

ヘニーヒューズ318
日本型SS系140
東京ダート1400m適性
父好走57頭(2歳18・3歳26・古馬21)GIII(1)・OP(4)
大系 日本型SS系好走23頭(2歳12・3歳9・古馬5)GIII(1)・OP(2)
小系 日本型ディープインパクト系好走2頭(3歳1・古馬1)

配合の近い代表産駒

同一ボヌールバローズ重賞△PEd12h
東京プリンセス賞(重賞)大井ダート1800m 良前傾消耗戦推通過2-2-2-22着
同一カワキタアジンOP3勝○MbEt12h
上越S(3勝クラス)新潟ダート1200m 重前傾消耗戦通過9-91着
同一リアンクールOP3勝○PEd16h
妙見山S(3勝クラス)阪神ダート1200m 稍重前傾消耗戦通過10-101着

到達クラス・三軸

OP3勝○↓R 111-7R820%
BmEd12h

後方寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.89
瞬発0.85

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.0 4角8.2番手 好走8/20走
ペース前傾消耗戦 8/17
距離・馬場ダート1400m(参・7/13)
ダート稍重○1/2
枠中枠○5/10
関西主場◎平坦◎アップダウン○
⭐父1位🏆配1位🎖厩3位
この馬を読む

血統父ヘニーヒューズは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったヘニーヒューズ産駒162頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が13pt少なく、持久型が12pt多く、重賞まで届く馬が6pt多い=終いまで長く脚を使う血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒140頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ボヌールバローズ(母父も同じ・重賞△)は東京プリンセス賞で2着(大井ダ1800m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒57頭が好走し(古馬21頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄カワキタレブリー(父ドレフォン)がGIで好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【OP3勝○↓】Bm-E-d12h。走りの特徴は後方(中団も)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も持久型で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場×(10走中2走で好走)・直線坂×(11走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(17走中8走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mでは、13走中7走で好走している。

実走馬R111はメンバー8位で、想定R118との差は-7。3歳春に評価が上がって以降、R110前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは河原町S(1着・R113)で、前傾消耗戦を道中9番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR112、その下ではR107で、格が上がっても中身は落ちていない。東京ダ1400mは7戦0勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRより3低く、この舞台では評価を割り引く。ジュライSは6着でも中身はR118と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取り・主戦場の外による着順の目減り。欅Sは7着でも中身はR110と安定期のR並みで、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った3戦は道中2〜9番手から持久力で、流れは前傾消耗戦3(前後差+1.2〜+2.1)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(オキザリス賞)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け6走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):横山典弘とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中11〜16番手にいる想定が約83%を占め、平均は13.3番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%未満で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、欅S(東京ダート1400m)で道中14番手、4角15番手、上がり3F35.2秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた19走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.75。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の神無月Sに向けて、2025年の河原町S(京都ダート1400m)を勝っている。そのときは道中9番手、4角8番手で、上がり3Fは35.9秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。東京ダート1400mで比較できる6走の平均はR107。普段の水準(R110)を3下回るため、能力順位だけでは強く推せない。時計からの馬R111.5は想定R118.1を6.6下回る。時計の平均評価では見劣るが、河原町Sで示したダート1400mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、東京ダート1400mでの評価低下は別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは24.4倍。人気は12番人気、時計からの馬R順位は8位。東京ダート1400mでの評価低下が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
60708090100110120130想定R 118 2022/07/302026/07/05 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/07/302歳新馬1着8892
2022/11/12オキザリス賞(1勝クラス)13着8690
2023/01/293歳1勝クラス4着9394
2023/04/093歳1勝クラス8着7992
2023/05/273歳1勝クラス1着10897
2023/06/18ユニコーンS(GIII)14着105100
2023/11/183歳以上2勝クラス9着100101
2024/01/284歳以上2勝クラス2着106103
2024/02/18大島特別(2勝クラス)2着109105
2024/06/30いわき特別(2勝クラス)4着108106
2024/10/053歳以上2勝クラス5着110108
2024/10/263歳以上2勝クラス6着106108
2024/12/28春待月賞(2勝クラス)1着113109
2025/02/22河原町S(3勝クラス)1着113110
2025/05/18栗東S(L)4着119112
2025/10/04グリーンチャンネルC(L)10着109112
2025/11/30オータムリーフS(OP)4着110112
2026/01/10すばるS(L)2着116113
2026/05/23欅S(OP)7着110113
2026/07/05ジュライS(OP)6着118111

前走

07/05 福島ダート1700m 良
前傾消耗戦
ジュライSOP
津村明秀 56.0kg 498(-4)
1:44.4(37.6)
力B格OP・3勝R118
6着(0.6)-4.2lb 通過12-10-8-7

2走前

05/23 東京ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
欅SOP
横山武史 57.0kg 502(+6)
1:23.7(35.2)
力C格OP・3勝R110
7着(1.7)-12.9lb 通過14-15

3走前

01/10 京都ダート1400m 良
前傾消耗戦
すばるSL
藤岡佑介 57.0kg 496(+4)
1:23.7(35.2)
力A格OP・3勝R116
2着(0.1)-0.8lb 通過14-13

代表走この馬の走りを示す一戦

02/22 京都ダート1400m 良
前傾消耗戦
河原町S3勝クラス
古川吉洋 56.0kg 496(+4)
1:23.9(35.9)
力S格1・2勝▼R113
1着(0.5)+4.0lb 通過9-8
13
想定10人気

リュウノフライト

牝3 53.0kg 453(前走)乗替古川吉洋B▽−栗東四位洋文10ヶ月±【重賞◎】NF中-芝-休生産上山牧場
HORSE PROFILE13 / 16
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ホッコータルマエ
母父米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系ケイムホーム

好走馬の分布・今回のコース

ホッコータルマエ187
米国型ミスプロ系26
東京ダート1400m適性
父好走9頭(2歳3・3歳5・古馬1)
大系 米国型ミスプロ系好走3頭(2歳1・3歳1・古馬1)
小系 米国型ゴーンウェスト系好走なし

配合の近い代表産駒

大系ヒーローコール重賞◎LpSd16s
報知オールスターカッ(重賞)川崎ダート2100m 稍重前傾消耗戦通過1-1-1-11着
大系メイショウズイウン重賞△LpSed16h
ユニコーンS(GIII)京都ダート1900m 稍重前傾消耗戦通過12-13-3-23着
大系ゴライコウ重賞○PlDd16s
JBC2歳優駿(JpnIII)門別ダート1800m 重前傾消耗戦通過9-9-5-11着

到達クラス・三軸

重賞◎R 97-21R168%
LEd12h/d16h

逃げ / 持久 / 前傾のダート短距離+前傾のダートマイル

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.59
持久0.53
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.4 4角1.8番手 好走5/5走
ペース前傾消耗戦 4/4
距離・馬場ダート1200m
ダート稍重◎2/2 ダート良◎2/2 ダート重◎1/1
枠中枠◎3/3 内枠◎1/1 外枠◎1/1
–
–
この馬を読む

血統父ホッコータルマエは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったホッコータルマエ産駒158頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が9pt少ない。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒26頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ヒーローコール(母父の大系統まで同じ・重賞◎)は報知オールスターカッで1着(川崎ダ2100m・前傾消耗戦)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒9頭が好走し(古馬1頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【重賞◎】L-E-d12h/d16h。走りの特徴は逃げ・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(4走中4走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート1400mは初めてで、好走距離:ダート1200m。

実走馬R97はメンバー16位で、想定R118との差は-21。最も高いRを記録したエーデルワイス賞(R105)は馬Rを8上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は3%。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(状態):前走東京2歳優駿牝馬はホームの外での一戦で、いつもの物差しでは今の水準を確かめられていない。揺らぎ(騎手との共有経験):古川吉洋とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。揺らぎ(精神):東京は初めて・栗東から東京への輸送。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜11番手にいる想定が約68%を占め、平均は6.7番手。先頭に立つ想定は7%、3番手以内は26%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。

結論今回の神無月Sに向けて、2走前のエーデルワイス賞(門別ダート1200m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角1番手で、上がり3Fは37.1秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。近走の東京2歳優駿牝馬(重賞・1600m・3着)、エーデルワイス賞(重賞・1200m・1着)は、今回より上の格での結果である。距離も今回とは異なるため、その着順を今回の距離での適性不足に直結させない。今回の条件では「テン乗りに弱い騎手」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R97.2は想定R118.1を20.9下回る。時計評価は見劣るうえに、古川吉洋とのコンビ実績もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは20.0倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は16位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
60708090100110120130想定R 118 2025/07/232025/12/31 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/07/23リリーカップ〔H3〕(重賞)1着9989
2025/08/20フルールカップ〔H3(重賞)1着9692
2025/10/30エーデルワイス賞(JpnIII)1着10597
2025/12/31東京2歳優駿牝馬競走(重賞)3着9797

前走

12/31 大井ダート1600m 稍重
前傾消耗戦
東京2歳優駿牝馬競走重賞
矢野貴之 54.0kg 453(-3)
1:42.7(40.7)
格重賞参R97
3着(0.7)-5.3lb 通過3-3-2-2

2走前

10/30 門別ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
エーデルワイス賞JpnIII
小野楓馬 55.0kg 456(+4)
1:12.7(37.1)
力S格重賞参R105
1着(0.3)+2.6lb 通過2-1

3走前

08/20 門別ダート1200m 重
前傾消耗戦
フルールカップ〔H3重賞
小野楓馬 55.0kg 452(±0)
1:13.1(38.4)
力S格重賞R96
1着(0.8)+6.8lb 通過1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
14
想定15人気

アドバンスファラオ

セ6 58.0kg 488(前走)乗替吉田豊C±栗東森秀行中9週【重賞◎】海外専-芝ダ-標生産John D. Gunther & American Pharoah Syndicate
HORSE PROFILE14 / 16
父米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系アメリカンファラオ
母父米国型インリアリティ系ティズナウ系Tiznow

好走馬の分布・今回のコース

⤿小系統で代替アメリカンファラオ (0)
米国型ミスプロ系ファピアノ系432
米国型インリアリティ系7
東京ダート1400m適性⤿小系統代替
系統好走36頭(2歳6・3歳20・古馬15)L(2)・OP(2)
大系 米国型インリアリティ系好走2頭(2歳1・古馬1)
小系 米国型ティズナウ系好走2頭(2歳1・古馬1)

配合の近い代表産駒

国別ルクソールカフェ重賞◎
ジャパンダートクラシ(JpnI)大井ダート2000m 良前傾消耗戦通過6-6-4-33着
国別エスカルOP3勝○LEd12h
TUF杯(3勝クラス)福島ダート1150m 良前傾消耗戦通過1-11着
国別リアライズカミオンOP3勝○PEd16h
是政S(3勝クラス)東京ダート2100m 稍重前傾消耗戦通過2-2-4-51着

到達クラス・三軸

OP3勝◎↑↓R 102-16R158%
LDed12h

逃げ / 消耗寄り・持久にまたがる / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.40
持久0.33
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.3 4角2.1番手 好走9/31走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場ダート1400m(参・4/19)
ダート重◎2/2 ダート不良○1/2
枠–
🌧道悪歓迎
–
🎖騎10位
この馬を読む

血統父アメリカンファラオは米国型ミスタープロスペクター系のファピアノ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。アメリカンファラオ自身のダートの勝ち上がりは11頭と薄く、米国型ファピアノ系で米国クラシック活躍の父の産駒134頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が10pt多い。血統補完で母父米国型インリアリティ系に絞った好走産駒はまだ7頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ルクソールカフェ(母父の国別だけ同じ・重賞◎)はジャパンダートクラシで3着(大井ダ2000m・前傾消耗戦)(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは系統全体の産駒36頭が好走し(古馬15頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝◎↑↓】L-De-d12h。走りの特徴は逃げ・粘り型(持久も)、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場×(8走中2走で好走)・直線坂×(18走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1400mでは、19走中4走で好走している。

実走馬R102はメンバー15位で、想定R118との差は-16。3歳冬に評価が上がって以降、R101前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けはコーラルS(1着・R117)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR106、その下ではR96で、格が上がっても中身は落ちていない。東京ダ1400mは5戦0勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRより5低く、この舞台では評価を割り引く。ポラリスSは10着でも中身はR115と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った3戦は道中1番手から粘りで、流れは前傾消耗戦3(前後差+0.5〜+3.3)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(3歳1勝クラス・3歳以上1勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走NST賞は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):吉田豊とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):栗東から東京への輸送。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜11番手にいる想定が約68%を占め、平均は7.5番手。先頭に立つ想定は5%、3番手以内は20%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。実走例では、神無月S(東京ダート1400m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F36.2秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた26走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は-0.89。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の神無月Sに向けて、2025年のコーラルS(阪神ダート1400m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは36.2秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。前走NST賞(15着・R90)の評価低下は、記録された状態変化では説明できていない。今回は過去の能力より、立て直せているかを優先して見たい。今回の条件では「道悪歓迎」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R102.0は想定R118.1を16.1下回る。時計の平均評価では見劣るが、コーラルSで示したダート1400mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、前走の評価低下は別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは111.2倍。人気は15番人気、時計からの馬R順位は15位。前走の評価低下から立て直せるかが先決で、当日の状態に改善が見えるかを確認したい。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
60708090100110120130想定R 118 2022/06/192026/08/16 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/06/192歳新馬2着8791
2022/07/172歳未勝利1着9292
2022/08/06ダリア賞(OP)9着8191
2022/10/01ヤマボウシ賞(1勝クラス)6着9494
2022/11/12オキザリス賞(1勝クラス)7着8994
2023/01/213歳1勝クラス8着9896
2023/02/113歳1勝クラス9着9096
2023/08/133歳以上1勝クラス13着8795
2023/09/233歳以上1勝クラス11着9295
2023/10/283歳以上1勝クラス14着8394
2023/12/12ディセンバースター賞(B2B3)2着8990
2024/01/284歳以上1勝クラス4着9495
2024/02/174歳以上1勝クラス1着11398
2024/03/164歳以上2勝クラス4着110101
2024/03/314歳以上2勝クラス8着103102
2024/05/16’24メトロポリタン(A2B1)1着9899
2024/09/01桶狭間S(3勝クラス)1着122106
2024/09/21ながつきS(OP)3着112108
2024/10/27ペルセウスS(OP)12着102107
2025/01/11すばるS(L)8着109105
2025/03/15コーラルS(L)1着117107
2025/04/05ポラリスS(OP)14着89104
2025/05/18栗東S(L)6着118107
2025/07/27東海S(GIII)16着102106
2025/08/11クラスターC(JpnIII)3着114107
2025/10/26神無月S(OP)12着112108
2025/11/30オータムリーフS(OP)13着96106
2026/04/04ポラリスS(OP)10着115107
2026/05/17栗東S(L)15着94105
2026/08/16NST賞(OP)15着90102

前走

08/16 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
NST賞OP
松岡正海 56.0kg 488(±0)
1:13.3(38.4)
力D格OP・3勝R90
15着(2.9)-24.6lb 通過9-9

2走前

05/17 京都ダート1400m 良
前傾消耗戦
栗東SL
高倉稜 56.0kg 488(-4)
1:25.7(40.2)
力D格OP・3勝R94
15着(3.5)-25.0lb 通過3-8

3走前

04/04 阪神ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
ポラリスSOP
高倉稜 56.0kg 492(-18)
1:22.9(37.4)
力B格OP・3勝R115
10着(0.7)-5.3lb 通過1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

08/11 盛岡ダート1200m 稍重
速めペース持続型
クラスターCJpnIII
笹川翼 54.0kg 502(+4)
1:09.5(35.0)
力A格重賞参R114
3着(0.3)-2.5lb 通過2-2
15
想定16人気

スリーピース

セ4 57.0kg 466(前走)乗替木幡巧也C−美浦武井亮中9週【重賞○】NF中-芝-標生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE15 / 16
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ミッキーアイル
母父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系スニッツェル

好走馬の分布・今回のコース

ミッキーアイル215
欧州型ND系41
東京ダート1400m適性
父好走9頭(2歳2・3歳5・古馬4)
大系 欧州型ND系好走2頭(3歳1・古馬1)
小系 欧州型ダンチヒ系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

小系メイケイエール重賞◎MEdt12h
産経賞セントウルS(GII)中京芝1200m 良前傾消耗戦通過5-51着
小系クリエープキーOP3勝△PlEt12h
福島2歳S(OP)福島芝1200m 良前傾消耗戦通過4-33着
大系メイショウミカワOP3勝△LpSd16h
内房S(3勝クラス)中山ダート1800m 稍重前傾消耗戦通過4-3-5-42着

到達クラス・三軸

OP3勝○↓R 107-11R148%
LEd12h

逃げ / 持久 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.25
持久0.66
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.8 4角3.4番手 好走13/25走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場芝1200m
芝良◎2/2 ダート稍重○5/8
枠中枠◎7/10
🌾芝スタート好み
関東主場◎洋芝◎小回り◎直線坂○
🏆配9位🏡牧1位
この馬を読む

血統父ミッキーアイルは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったミッキーアイル産駒62頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が26pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒41頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒メイケイエール(母父の小系統まで同じ・重賞◎)は産経賞セントウルSで1着(中京芝1200m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒9頭が好走し(古馬4頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半弟ロデオドライブ(父サートゥルナーリア)がGIで好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【OP3勝○↓】L-E-d12h。走りの特徴は逃げ・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、芝スタート好みの芝スタートのダートを前の席では今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場◎(12走中9走で好走)・直線坂○(16走中9走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1400mでは、7走中2走で好走している(好走距離:芝1200m)。

実走馬R107はメンバー14位で、想定R118との差は-11。2歳秋に評価が上がって以降、R103前後で安定している。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R111)で、速めペース持続型を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.5)より前半が緩い流れ(+0.4)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR109、その下ではR100で、格が上がっても中身は落ちていない。東京ダ1400mは3戦1勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。越後Sは7着でも中身はR111と安定期のRを上回り、勝ち型より強い前傾・勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦の流れは速めペース持続型1(前後差+0.4)。想定はそれより前傾が強く、道中1番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(京葉S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):木幡巧也とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜11番手にいる想定が約68%を占め、平均は7.3番手。先頭に立つ想定は6%、3番手以内は22%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、銀蹄S(東京ダート1400m)で道中9番手、4角14番手、上がり3F36.6秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた23走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.03。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の神無月Sに向けて、2025年の3歳以上1勝クラス(東京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは36.3秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。勝った3歳以上1勝クラス(東京ダート1400m)では、道中1番手で前後差+0.4秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+0.4秒で、今回の想定は+1.5秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。今回の条件では「好走コース適性(関東主場◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R106.7は想定R118.1を11.4下回る。好走コース適性(関東主場◎)を評価しても、勝ったときより速い流れへの対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは114.9倍。人気は16番人気、時計からの馬R順位は14位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
60708090100110120130想定R 118 2024/06/162026/08/16 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/06/162歳新馬3着8289
2024/07/142歳未勝利3着7886
2024/08/172歳未勝利2着8889
2024/09/082歳未勝利2着10596
2024/09/212歳未勝利1着9496
2024/10/20なでしこ賞(1勝クラス)3着8996
2024/11/09オキザリス賞(1勝クラス)7着8895
2025/02/163歳1勝クラス6着9496
2025/03/023歳1勝クラス8着9797
2025/03/303歳1勝クラス2着106100
2025/04/203歳1勝クラス4着101101
2025/05/043歳1勝クラス13着93100
2025/09/063歳以上1勝クラス3着104101
2025/09/273歳以上1勝クラス3着103102
2025/10/133歳以上1勝クラス2着100102
2025/11/243歳以上1勝クラス1着111104
2025/12/143歳以上2勝クラス6着109105
2026/01/044歳以上2勝クラス1着115108
2026/02/14銀蹄S(3勝クラス)12着104107
2026/03/07なにわS(3勝クラス)9着109106
2026/04/11卯月S(3勝クラス)1着124109
2026/04/19京葉S(L)10着113110
2026/05/03越後S(OP)7着111110
2026/05/17栗東S(L)11着101108
2026/08/16NST賞(OP)7着101107

前走

08/16 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
NST賞OP
今村聖奈 54.0kg 466(+14)
1:11.5(36.3)
力C格OP・3勝R101
7着(1.1)-9.3lb 通過10-9

2走前

05/17 京都ダート1400m 良
前傾消耗戦
栗東SL
酒井学 54.0kg 452(-8)
1:24.1(38.7)
力C格OP・3勝R101
11着(1.9)-13.6lb 通過3-3

3走前

05/03 新潟ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
越後SOP
吉田隼人 58.0kg 460(±0)
1:11.2(37.2)
力C格OP・3勝R111
7着(1.1)-9.4lb 通過3-4

代表走この馬の走りを示す一戦

04/11 中山ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
卯月S3勝クラス
三浦皇成 58.0kg 462(±0)
1:09.9(35.7)
力S格OP・3勝R124
1着(0.3)+2.7lb 通過1-1
16
想定3人気

ワイワイレジェンド

牡5 58.0kg 500(前走)乗替横山武史A△+栗東前川恭子中9週【重賞△】散-芝ダ-詰生産坂本智広
HORSE PROFILE16 / 16
父米国型ヒムヤー系マッチョウノ系ダノンレジェンド
母父欧州型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系フォティテン

好走馬の分布・今回のコース

ダノンレジェンド109
欧州型ND系16
東京ダート1400m適性
父好走20頭(2歳4・3歳13・古馬7)OP(1)
大系 欧州型ND系好走4頭(3歳2・古馬2)OP(1)
小系 欧州型ヌレイエフ系好走1頭(古馬1)OP(1)

配合の近い代表産駒

大系スペシャルエックス重賞△LpEd12h
鎌倉記念(重賞)川崎ダート1500m 重前傾消耗戦通過1-1-1-12着
大系モックモックOP3勝○↑PEsd16n
アンタレスS(GIII)阪神ダート1800m 良速めペース持続型通過4-3-3-42着
大系メイショウコバトOP3勝△PEd16h
初茜賞(2勝クラス)中山ダート1800m 良前傾消耗戦通過4-4-3-31着

到達クラス・三軸

OP3勝◎R 108-11R138%
LDed12h

逃げ / 消耗寄り・持久にまたがる / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.71
持久0.33
瞬発0.24

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.1 4角1.8番手 好走11/27走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場ダート1000m
ダート良○10/16
枠外枠○6/11
🌿休み明け良好
平坦○ローカル○アップダウン○
⭐父8位🎖騎4位
この馬を読む

血統父ダノンレジェンドは米国型ヒムヤー系のマッチョウノ系、自身は地方スプリントで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったダノンレジェンド産駒93頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が17pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒16頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒スペシャルエックス(母父の大系統まで同じ・重賞△)は鎌倉記念で2着(川崎ダ1500m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。東京ダ1400mでは父の産駒20頭が好走し(古馬7頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝◎】L-De-d12h。走りの特徴は逃げ・粘り型(持久も)、ダート短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、休み明け良好(中5週以上の休み明けで走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関東主場×(7走中2走で好走)・直線坂×(14走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(3走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート1400mでは、9走中5走で好走している(好走距離:ダート1000m)。

実走馬R108はメンバー13位で、想定R118との差は-11。3歳冬に評価が上がって以降、R98前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはテレビ静岡賞(1着・R119)で、速めペース持続型を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.5)より前半が緩い流れ(+0.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR110、その下ではR91で、格が上がっても中身は落ちていない。東京ダ1400mは3戦1勝、ここでの中身は安定期のRより18高く、この舞台との相性はよい。欅Sは4着でも中身はR112と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。ギャラクシーSは12着でも中身はR104と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った3戦は道中1〜2番手から粘りで、流れは前傾消耗戦2・速めペース持続型1(前後差+0.3〜+3.5)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(ヤングJSFR中京2・ギャラクシーS)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):横山武史とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から東京への輸送。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中1〜5番手にいる想定が約85%を占め、平均は3.0番手。先頭に立つ想定は40%、3番手以内は71%で、順位には幅がある。実走例では、欅S(東京ダート1400m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F37.6秒を記録している。余力は過去のダートで採点できた22走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は-0.45。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。先頭で直線に入れても、終いの減速を抑えて後続をしのげるかが課題になる。

結論今回の神無月Sに向けて、2025年のテレビ静岡賞(東京ダート1400m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは36.3秒。今回と同じダート1400mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。東京ダート1400mで比較できる3走の平均はR116。普段の水準(R98)を18上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。今回の条件では「好走コース適性(関東主場×)」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R107.5は想定R118.1を10.6下回る。時計の平均評価では見劣るが、テレビ静岡賞で示したダート1400mの勝ち方は評価に残したい。その実績の再現を見込みつつ、時計評価との開きを今回の展開で補えるかを確認したい。ただし、好走コース適性(関東主場×)は別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは7.6倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は13位。テレビ静岡賞で示したダート1400mの実績を評価に残したい。好走コース適性(関東主場×)が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
60708090100110120130想定R 118 2023/06/172026/08/16 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/06/172歳新馬2着8288
2023/07/092歳未勝利2着8588
2023/07/232歳未勝利2着8088
2023/08/132歳未勝利5着7186
2023/11/042歳未勝利1着8888
2023/11/26ベゴニア賞(1勝クラス)5着6884
2024/01/083歳1勝クラス3着8987
2024/01/203歳1勝クラス1着11193
2024/02/18ヒヤシンスS(L)7着10596
2024/07/21大倉山特別(2勝クラス)6着8996
2024/08/18大通公園特別(2勝クラス)12着8996
2024/08/25オールスターJ第3戦(2勝クラス)9着9296
2024/11/033歳以上2勝クラス11着7491
2024/12/14ヤングJSFR中京2(2勝クラス)12着9392
2025/01/134歳以上2勝クラス13着7089
2025/04/064歳以上2勝クラス8着9992
2025/04/264歳以上2勝クラス10着9693
2025/05/03御池特別(2勝クラス)8着8592
2025/05/184歳以上2勝クラス7着11297
2025/07/26四日市特別(2勝クラス)1着11598
2025/08/23伊賀S(3勝クラス)3着110101
2025/10/12テレビ静岡賞(3勝クラス)1着119104
2025/11/23霜月S(OP)2着116106
2025/12/21コールドムーンS(OP)16着99105
2025/12/28ギャラクシーS(OP)12着104105
2026/05/23欅S(OP)4着112106
2026/08/16NST賞(OP)1着115108

前走

08/16 新潟ダート1200m 良
前傾消耗戦
NST賞OP
田辺裕信 56.0kg 500(+10)
1:10.4(36.7)
力S格OP・3勝R115
1着(0.2)+1.7lb 通過2-2

2走前

05/23 東京ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
欅SOP
津村明秀 57.0kg 490(-4)
1:23.5(37.6)
力C格OP・3勝R112
4着(1.5)-11.4lb 通過1-1

3走前

12/28 阪神ダート1400m 良
前傾消耗戦
ギャラクシーSOP
高杉吏麒 57.0kg 494(-4)
1:25.0(38.9)
力C格OP・3勝R104
12着(1.6)-12.1lb 通過3-2

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
01 / 16
04 / PAST EDITIONS

過去の同一レース

開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。

三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。

2025/10/26 11R 神無月ステークスOP 東京ダート1400m  16頭 1〜5着+最下位3頭(出走時点の再現)
コース重力
前傾消耗戦
実測ペース
前傾消耗戦
実測 前後半差 +0.70秒(基準比 -0.59) 勝ち馬上がり 34.8秒 最速 34.3秒
実測ポジション(4角)
L 2–P 3–M 5–B 6
出走16頭の実際の4角位置 L=逃げ P=先行 M=中団 B=後方
想定R(1〜3着に付く水準)
117 ±9
1着想定 119/3着想定 115
場の最上位 117・3番手 114・平均 109/馬R判明 15頭→互角圏(−5以内) 4頭
実際の1〜3着馬 117(想定比 -0)/1着 120(1着想定比 +1)

好走 1〜5着

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着131人気インユアパレス牡4 59.0kg 488(±0)乗替横山武史A△++栗東須貝尚介中6週【重賞◎】NF主-芝-標生産Winchester FarmOP3勝◎↑R 117-1R144%-3ptMEd12h
先行0.01
持久0.93
瞬発–
MR120+41:22.1—6-6上り34.8
上り35.6 4角6.3番手 好走12/17走
ペース前傾消耗戦 11/14
距離・馬場ダート1200〜1400m
ダート良◎8/10 ダート稍重◎2/2 ダート不良○1/2
枠中枠◎4/5 外枠◎5/5
09/06 阪神ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
エニフSL
川田将雅 57.0kg 488(+2)
1:22.7(36.0)
力S格OP・3勝R119
1着(0.3)+2.3lb 通過9-8
07/27 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
東海SGIII
川田将雅 57.0kg 486(+2)
1:22.8(35.7)
力B格重賞参R123
2着(0.6)-4.9lb 通過6-6
06/21 阪神ダート1400m 良
前傾消耗戦
天保山SOP
幸英明 57.0kg 484(+2)
1:23.7(36.9)
力A格OP・3勝R114
4着(0.1)-0.8lb 通過11-9
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
関西主場◎アップダウン◎ローカル◎平坦◎
🏆配5位🎖騎4位🎖厩米国型ミスタープロスペクター系スマートストライク系パレスマリス日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
パレスマリス7
日本型SS系2
東京ダート1400m適性
父好走2頭(古馬2)OP(3)
大系 日本型SS系好走1頭(古馬1)OP(2)
小系 日本型ディープインパクト系好走1頭(古馬1)OP(2)
–
2着32人気ジャスティンアース牡4 57.0kg 478(±0)乗替菅原明良A▽+栗東杉山晴紀中10週−【重賞◎】NF中-芝-標生産三嶋牧場OP3勝○↑R 110-7R620%PmEd12h~
先行0.06
持久0.82
瞬発0.71
MR115+51:22.2+0.18-9上り34.53位
上り35.3 4角4.2番手 好走8/14走
ペース前傾消耗戦 4/4
距離・馬場芝1800m・ダート1400m
ダート稍重◎3/3 ダート良◎1/1 芝重○1/2
枠中枠◎5/7 外枠○2/3
08/10 札幌芝1200m 良
速めペース持続型
UHB賞OP
横山和生 57.0kg 478(-8)
1:09.6(33.1)
力B格未勝利▼R105
13着(0.4)-6.1lb 通過16-15
07/06 函館ダート1700m 稍重
前傾消耗戦
大沼SL
武豊 57.0kg 486(+8)
1:43.7(37.2)
力A格1・2勝▼R116
3着(0.4)-2.7lb 通過6-7-3-3
05/18 京都ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
栗東SL
鮫島克駿 56.0kg 478(±0)
1:22.5(34.9)
力A格1・2勝▼R119
3着(0.1)-0.8lb 通過9-9
03/23 阪神ダート1400m 良
前傾消耗戦
鳴門S3勝クラス
鮫島克駿 58.0kg 478(-4)
1:24.6(36.4)
力S格1・2勝▼R115
1着(0.3)+2.5lb 通過4-4
🌧道悪歓迎🌟片鱗(クラシック)
関西主場◎アップダウン◎小回り◎
🏆配3位🎖騎5位🎖厩日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ米国型ミスタープロスペクター系ファピアノ系Bodemeister
キズナ631
米国型ミスプロ系133
東京ダート1400m適性
父好走16頭(2歳3・3歳8・古馬7)OP(1)
大系 米国型ミスプロ系好走8頭(3歳4・古馬5)OP(1)
小系 米国型ファピアノ系好走1頭(古馬1)OP(1)
小系クイーンズウォーク重賞◎↑MSt16s
ヴィクトリアマイル(GI)東京芝1600m 良前傾消耗戦通過13-122着
小系シックスペンス重賞◎PlSet16ds
マイルチャンピオンシ(JpnI)盛岡ダート1600m 良速めペース持続型通過4-32着
小系ショウナンラプンタ重賞△MbEt20h
天皇賞(春)(GI)京都芝3200m 良標準後傾瞬発戦通過8-8-6-33着
3着213人気タイセイブレイズ牡7 57.0kg 466(-2)乗替松岡正海C+栗東牧浦充徳中6週【重賞△】下河辺中-芝ダ-休生産秋場牧場OP3勝○↓R 110-8R820%MbEd12h
先行0.00
持久0.89
瞬発–
MR115+61:22.2+0.18-8上り34.8
上り36.4 4角7.4番手 好走18/32走
ペース前傾消耗戦 14/23
距離・馬場芝1200m・ダート1200m
ダート良◎12/17 芝良○4/7 ダート不良○1/2
枠外枠○8/13 中枠○7/12
09/06 阪神ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
エニフSL
国分恭介 55.0kg 468(-6)
1:23.6(36.6)
力B格OP・3勝R108
5着(0.9)-6.9lb 通過12-11
07/20 福島ダート1150m 良
前傾消耗戦
福島テレビ賞OP
三浦皇成 57.0kg 474(-4)
1:08.3(35.2)
力C格OP・3勝R110
10着(1.0)-8.9lb 通過12-12
01/19 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
ジャニュアリーSOP
内田博幸 57.0kg 478(+4)
1:11.5(37.2)
力C格OP・3勝R106
13着(1.3)-10.8lb 通過10-8
12/02 阪神ダート1200m 良
前傾消耗戦
妙見山S3勝クラス
西村淳也 58.0kg 480(+6)
1:11.4(36.1)
力S格1・2勝▼R116
1着(0.3)+2.5lb 通過7-7
洋芝◎小回り◎直線坂○ローカル○
🏆配9位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ワールドエース欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Oasis Dream
ワールドエース90
欧州型ND系14
東京ダート1400m適性
父好走4頭(3歳2・古馬2)OP(1)
大系 欧州型ND系好走1頭(古馬1)OP(1)
小系 欧州型ダンチヒ系好走1頭(古馬1)OP(1)
大系シルバーエースOP3勝△LpDd20h
境港特別(2勝クラス)阪神ダート2000m 稍重前傾消耗戦通過1-1-1-11着
国別メイショウシンタケ重賞△BSet16h
米子S(L)阪神芝1600m 良前傾消耗戦通過9-91着
国別ビッグショータイム重賞△PSd12h
ルーキーズサマーカッ(重賞)浦和ダート1400m 良前傾消耗戦推通過7-7-6-42着
4着98人気ノーブルロジャー牡4 58.0kg 498(+6)乗替石川裕紀B▽±栗東吉岡辰弥中6週【重賞◎】社台中-芝ダ-標生産Candy Meadows LLC重賞○↓R 114-4R336%-2ptPEst16n/t16s
先行0.17
持久0.42
瞬発0.57
BR117+41:22.2+0.111-11上り34.31位
上り34.7 4角4.0番手 好走4/12走
ペース前傾消耗戦 0/2
距離・馬場芝1600m(参・3/8)
芝重◎1/1
枠内枠○3/6
09/06 阪神ダート1400m 稍重
前傾消耗戦
エニフSL
田口貫太 57.0kg 492(±0)
1:23.7(37.3)
力C格OP・3勝R111
6着(1.0)-7.7lb 通過6-5
06/21 阪神ダート1400m 良
前傾消耗戦
天保山SOP
小崎綾也 58.0kg 492(-4)
1:24.3(37.8)
力B格OP・3勝R111
7着(0.7)-5.3lb 通過6-6
04/05 中山芝1600m 良
速めペース持続型
ダービー卿チャレンジGIII
津村明秀 57.5kg 496(-2)
1:33.2(35.1)
力B格重賞+R123
12着(0.8)-10.1lb 通過4-3-4
01/08 京都芝1600m 良
前傾消耗戦
日刊スポシンザン記念GIII
川田将雅 57.0kg 484(+8)
1:34.5(35.7)
力S格重賞R92
1着(0.2)+2.4lb 通過10-7
関東主場○小回り○
🎖騎9位米国型ミスタープロスペクター系スマートストライク系パレスマリス米国型ターントゥ系ヘイロー系More Than Ready
パレスマリス7
米国型ターントゥ系2
東京ダート1400m適性
父好走2頭(古馬2)OP(3)
大系 米国型ターントゥ系好走1頭(古馬1)OP(1)
小系 米国型ヘイロー系好走1頭(古馬1)OP(1)
国別ジャンタルマンタルGI◎PlSt16s
安田記念(GI)東京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過3-31着
5着66人気リジル牝4 55.0kg 490(+6)乗替浜中俊A−栗東奥村豊中12週−【重賞△】NF中-芝ダ-標生産下河辺牧場OP3勝○R 104-14R148%LpEd12h
先行0.51
持久0.54
瞬発–
BR110+61:22.4+0.313-13上り34.42位
上り37.1 4角2.7番手 好走10/15走
ペース前傾消耗戦 9/13
距離・馬場ダート1400m
ダート不良◎1/1 ダート良○8/12 芝良○1/2
枠内枠◎4/4 中枠◎3/4
07/27 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
東海SGIII
田口貫太 55.0kg 484(-8)
1:23.7(37.4)
力C格重賞参R112
7着(1.5)-12.3lb 通過1-1
04/05 阪神ダート1400m 良
前傾消耗戦
ポラリスSOP
佐々木大 53.0kg 492(+4)
1:27.7(40.1)
力D格1・2勝▼R77
15着(3.6)-28.4lb 通過7-9
03/15 中京ダート1400m 良
前傾消耗戦
中京スポーツ杯3勝クラス
佐々木大 56.0kg 488(-2)
1:24.5(36.2)
力S格1・2勝▼R110
1着(0.2)+1.7lb 通過2-2
=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
⏱高速馬場対応🌾芝スタート好み
直線坂◎関西主場◎ローカル◎アップダウン◎
⭐父8位🏡牧7位米国型ヒムヤー系マッチョウノ系ダノンレジェンド日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ
ダノンレジェンド109
日本型SS系49
東京ダート1400m適性
父好走20頭(2歳4・3歳13・古馬7)OP(1)
大系 日本型SS系好走10頭(2歳3・3歳7・古馬3)
小系 日本型ハーツクライ系好走なし
同一ドラゴステ重賞△MpSed16s
原木しいたけの最高級(A1)金沢ダート1400m 不良通過8-8-6-42着
大系ストリーム重賞◎LpEd12h
グランシャリオ門別ス(重賞)門別ダート1000m 重標準後傾瞬発戦通過2-21着
大系サヨノネイチヤ重賞◎PSd20h
大井記念(重賞)大井ダート2000m 重前傾消耗戦通過3-3-5-21着

凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
14着109人気アクートゥス牡5 57.0kg 464(+4)乗替内田博幸C±栗東藤原英昭中11週−【GI△】NF主-芝-詰生産社台コーポレーション白老ファームOP3勝○R 116-1R236%-2ptMSt12s
先行0.07
持久0.46
瞬発0.73
BR109-71:23.0+0.912-11上り35.1
上り33.7 4角6.6番手 好走7/18走
ペース判定不能
距離・馬場芝1400m(参・6/13)
芝稍重◎1/1
枠中枠○4/8
08/02 中京芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
豊明S3勝クラス
高杉吏麒 56.0kg 460(-2)
1:18.7(32.9)
力S格OP・3勝R139
1着(0.1)+1.5lb 通過6-6
07/26 新潟芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
新潟日報賞3勝クラス
内田博幸 58.0kg 462(±0)
1:19.9(33.3)
力B格OP・3勝R135
3着(0.8)-11.6lb 通過5-5
06/22 東京芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
多摩川S3勝クラス
内田博幸 58.0kg 462(-4)
1:21.7(34.6)
力B格1・2勝▼R108
5着(0.5)-7.5lb 通過3-2
=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
⏱高速馬場対応
直線坂○
🏆配2位🎖騎6位🏡牧4位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ルーラーシップ日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
ルーラーシップ466
日本型SS系302
東京ダート1400m適性
父好走15頭(3歳8・古馬7)OP(1)
大系 日本型SS系好走10頭(3歳4・古馬6)OP(1)
小系 日本型ディープインパクト系好走3頭(3歳1・古馬2)
同一キセキGI○LpDt20n
菊花賞(GI)京都芝3000m 不良前傾消耗戦推通過14-14-12-71着
同一ドゥアイズGI△PmSt16n
阪神ジュベナイルF(GI)阪神芝1600m 良前傾消耗戦通過12-123着
同一ドルチェモアGI○PlDet16h
朝日フューチュリティ(GI)阪神芝1600m 良前傾消耗戦通過3-31着
15着1511人気ジョージテソーロ牡4 57.0kg 476(-4)乗替丸田恭介D△−浦和小久保智中8週生産本間牧場OP3勝○R 110-8R720%LpSed16h/d12h
先行0.39
持久0.45
瞬発0.86
BR103-71:23.8+1.716-16上り35.1
上り37.4 4角2.2番手 好走10/17走
ペース前傾消耗戦 8/12
距離・馬場ダート1400〜1800m
ダート良○10/15
枠中枠○4/6 外枠○3/6 内枠○3/5
08/23 新潟ダート1800m 良
前傾消耗戦
BSN賞L
菅原明良 57.0kg 480(+2)
1:53.0(38.8)
力C格OP・3勝R108
12着(1.7)-11.5lb 通過5-5-6-6
07/06 福島ダート1700m 良
前傾消耗戦
ジュライSOP
菅原明良 55.0kg 478(+2)
1:46.3(39.4)
力D格OP・3勝R99
12着(2.9)-19.1lb 通過5-4-7-9
04/19 中山ダート1800m 良
前傾消耗戦
下総S3勝クラス
菅原明良 58.0kg 476(-8)
1:52.6(38.5)
力S格OP・3勝R115
1着(0.1)+0.6lb 通過1-1-1-1
=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
直線坂◎関東主場◎ローカル○アップダウン○
–米国型ナスルーラ系エーピーインディ系ベストウォーリア米国型ナスルーラ系エーピーインディ系カジノドライヴ
ベストウォーリア23
米国型ナスルーラ系3
東京ダート1400m適性
父好走3頭(2歳2・3歳2)
大系 米国型ナスルーラ系好走1頭(3歳1)
小系 米国型エーピーインディ系好走1頭(3歳1)
小系アイファーシアトルOP3勝△LpDed12h
フルーツラインC(3勝クラス)福島ダート1150m 不良前傾消耗戦通過5-32着
16着515人気パラシュラーマ牡5 57.0kg 494(-4)乗替北村宏司C+栗東浜田多実4ヶ月±【重賞△】散-ダ-休生産ノースヒルズOP3勝○↓R 103-15R158%PEd12h
先行0.11
持久0.54
瞬発–
BR98-51:24.5+2.414-14上り36.2
上り36.1 4角3.3番手 好走11/21走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場芝1200m
芝良◎2/2 ダート良○7/14 ダート稍重○1/2
枠外枠◎3/4 内枠○4/7
07/13 小倉ダート1700m 良
前傾消耗戦
阿蘇SOP
松若風馬 57.0kg 498(+14)
1:48.7(39.9)
力D格1・2勝▼R87
14着(3.5)-23.4lb 通過16-16-16-16
06/14 阪神ダート1800m 重
前傾消耗戦
三宮SOP
高杉吏麒 56.0kg 486(+2)
格OP・3勝R—
-着 通過-
05/04 新潟ダート1200m 稍重
前傾消耗戦
越後SOP
松若風馬 58.0kg 484(-2)
1:12.1(36.9)
力C格1・2勝▼R103
9着(1.1)-9.4lb 通過15-14
11/04 京都ダート1200m 良
速めペース持続型
貴船S3勝クラス
坂井瑠星 57.0kg 474(-6)
1:10.8(35.1)
力S格OP・3勝R120
1着(0.4)+3.6lb 通過3-3
🌱亜種:芝馬化⏱高速馬場対応🔁連闘上昇
小回り◎関西主場○アップダウン○直線坂○
🎖騎🏡牧6位米国型ニアークテック系ワイルドラッシュ系トランセンド日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ
トランセンド47
日本型SS系28
東京ダート1400m適性
父好走2頭(2歳1・3歳1)
大系 日本型SS系好走1頭(2歳1)
小系 日本型マンハッタンカフェ系好走なし
大系テイエムチェロキー重賞○PBEdd20n
佐賀王冠賞(重賞)佐賀ダート2000m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-2-21着
大系モンゲートラオ重賞△BmSed16h
鐙坂賞(B3)大井ダート1800m 良速めペース持続型推通過12-11-13-121着
大系メイショウダジン重賞△PmSed16h
日本テレビ盃(JpnII)船橋ダート1800m 良前傾消耗戦通過3-3-3-33着

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