京都10R 三年坂ステークス2026(3勝クラス)|芝1600m・出馬表と全頭分析

RACE PROFILE / 京都 10R

京都10R 三年坂ステークス2026(3勝クラス)出馬表と全頭分析|構造を読み、馬の輪郭を捉える。

京都 10R3勝クラス芝 1,600m17頭

2026年10月11日、京都競馬場の10Rで行われる三年坂ステークス(3勝クラス・芝1600m・17頭)の出馬表です。各馬の騎手・血統・走りの型と近走を、GHR評価から読み解きます。 略称:三年坂S。

資料基準日 2026.10.102026年版
01 / RACE STRUCTURE

このレースの輪郭

コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。

コース重力
標準後傾瞬発戦
前半から負荷がかかり、終いの持久力が問われる。
今回の予想ペース
速めペース持続型
道中の位置取りと、脚を残せるかに注目。
ポジション予測(4角)
L 2 / P 3 / M 5 / B 7
出走馬の想定位置をL・P・M・Bで表示。
想定R
118
1〜3着の馬が出すと見込まれるRの中心。
STRUCTURAL VIEW

速めペース持続型を想定する京都芝1,600m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。

02 / FIELD OVERVIEW

GHR評価一覧

馬番順 · 馬名から詳細へ

血を育むのは人。血統は能力の設計図。

父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。

出走 17頭 / 血統 × 三軸 × R推移横にスクロールして比較 →
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父
1想定16人気アルトゥーム牡5 54.0kg 444(前走)乗替角田大和C±栗東藤岡健一中1週−−【重賞◎】NF中-芝-標生産ノーザンファームOP3勝△↓R 105-14R1310%BmSt16ds/t16h
先行0.01
持久0.42
瞬発0.67
B
上り34.2 4角5.3番手 好走9/26走
ペース深いスロー瞬発戦 4/7
距離・馬場芝1600m(参・8/18)
–
枠内枠○1/2
関西主場○
⭐父2位🏆配2位🎖厩10位🏡牧1位欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
2想定17人気スーサンアッシャー牡7 54.0kg 472(前走)継続城戸義政E±栗東鈴木孝志6ヶ月−【OP3勝◎】散-芝ダ-標生産富田牧場OP3勝△↓R 105-13R1213%-2ptBEst12s~
先行0.02
持久0.72
瞬発0.80
B
上り34.1 4角8.8番手 好走8/26走
ペース標準後傾瞬発戦 4/8
距離・馬場芝1800m
芝稍重○2/4
枠–
👑王道路線🔁連闘上昇
–
–欧州型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系Siyouni欧州型ナスルーラ系レッドゴッド系Solon
3想定12人気リゾートアイランド牡3 54.0kg 516(前走)乗替北村友一A+美浦上原佑紀中5週【重賞○】NF中-芝-休生産ノーザンファームOP3勝○↓R 106-13R1113%-2ptPmDet16n/t16h
先行0.23
持久0.23
瞬発0.43
M
上り34.7 4角2.3番手 好走3/7走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場芝1600m
芝稍重○1/2
枠外枠◎1/1
小回り◎直線坂○関東主場○
⭐父10位🏆配1位🎖騎10位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系イスラボニータ欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Frankel
4想定1人気トミーバローズ牡3 55.0kg 480(前走)継続坂井瑠星S+栗東清水久詞中9週【重賞△】NF中-芝-詰生産服部牧場2勝下◎↑R 117-1R234%MbEst12s/t12n~
先行0.16
持久0.60
瞬発0.70
M
上り33.9 4角4.5番手 好走6/7走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場芝1400〜1600m
芝良◎6/7
枠内枠◎3/3 外枠◎3/3
🔁連闘上昇
大箱◎関西主場◎アップダウン◎直線坂◎
🏆配8位🎖騎5位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ヘンリーバローズ欧州型ナスルーラ系グレイソブリン系チチカステナンゴ
5想定13人気ハギノアルデバラン牡6 56.0kg 502(前走)乗替鮫島克駿A−栗東佐藤悠太中3週【OP3勝◎】NF中-芝ダ-詰生産村下明博OP3勝△↑↓R 119+1R144%+5ptMbEst20ds~
先行0.00
持久0.52
瞬発0.62
B
上り34.9 4角5.6番手 好走10/27走
ペース前傾消耗戦 3/3
距離・馬場芝2000m(参・5/11)
芝稍重◎2/2
枠内枠◎3/4
🔁連闘上昇
ローカル○アップダウン○小回り○
🏆配5位日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ジャスタウェイ欧州型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系アドマイヤムーン
6想定10人気モズカトレア牝4 51.0kg 484(前走)乗替松若風馬A±栗東井上智史中7週【OP3勝○】NF中-ダ-休生産目黒牧場2勝下◎↓R 93-25R1710%LDd16h
先行0.66
持久0.18
瞬発–
L
上り38.0 4角1.6番手 好走5/10走
ペース判定不能
距離・馬場ダート1800m
ダート良○4/7
枠中枠○3/6 外枠○2/4
直線坂◎関東主場◎関西主場○
🏆配10位欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系モズアスコット日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース
7想定2人気アヴィオン牝3 53.0kg 464(前走)継続菱田裕二C±栗東岡田稲男4ヶ月−【重賞△】三嶋中-芝ダ-詰生産門別山際牧場2勝下◎R 106-12R913%-2ptLSt16ds/t16s
先行0.76
持久–
瞬発0.72
P
上り34.0 4角2.0番手 好走4/4走
ペース深いスロー瞬発戦 2/2
距離・馬場芝1600m
芝良◎3/3 芝稍重◎1/1
枠内枠◎2/2 外枠◎2/2
関西主場◎直線坂◎アップダウン◎大箱◎
–欧州型ミスタープロスペクター系ドバウィ系Night of Thunder欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Sea The Stars
8想定4人気ミッキージュエリー牝4 54.0kg 506(前走)乗替中井裕二D▽栗東中内田充中12週±【GI○】NF主-芝-休生産三嶋牧場OP3勝△↓R 111-7R722%LDet16n
先行0.55
持久0.28
瞬発0.36
P
上り34.8 4角1.6番手 好走5/10走
ペース速めペース持続型 4/4
距離・馬場芝1600m(参・4/7)
芝良○4/7
枠内枠◎2/2 外枠○2/3
アップダウン◎大箱◎関西主場○洋芝○
⭐父1位🏆配2位🎖厩7位🏡牧5位欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
9想定15人気サクセスアイ牝6 53.0kg 448(前走)継続藤懸貴志D++栗東北出成人中3週【重賞△】散-芝ダ-休生産タニグチ牧場OP3勝△↓R 103-15R1510%MpEt12ds/t12h
先行0.23
持久0.50
瞬発0.46
M
上り34.3 4角6.2番手 好走13/26走
ペース前傾消耗戦 6/7
距離・馬場芝1600m
芝稍重◎1/1 芝良○12/23
枠外枠○6/11 中枠○4/8
アップダウン◎ローカル◎大箱○平坦○
🏆配8位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ミッキーアイル欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット
10想定14人気モアリジット牡5 54.0kg 498(前走)継続古川奈穂B−−栗東西村真幸中3週【重賞○】NF主-芝ダ-休生産社台コーポレーション白老ファーム2勝下◎↑R 106-12R1013%-2ptLDt16s
先行0.68
持久0.10
瞬発0.40
P
上り35.6 4角1.7番手 好走6/28走
ペース前傾消耗戦 2/4
距離・馬場芝1600m(参・3/8)
–
枠–
👑王道路線
小回り○
⭐父4位🏡牧4位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Scat Daddy
11想定3人気フェアリーライク牝4 53.0kg 472(前走)乗替富田暁B+栗東笹田和秀6ヶ月−【重賞△】散-芝-詰生産須崎牧場2勝下◎R 114-4R428%+3ptBSt16n~
先行0.00
持久0.54
瞬発0.88
B
上り33.8 4角7.9番手 好走8/12走
ペース速めペース持続型 4/5
距離・馬場芝1600〜2000m
芝稍重◎1/1 芝重◎1/1 芝良○6/10
枠外枠◎1/1 内枠○4/6 中枠○3/5
🔁連闘上昇
関西主場◎大箱◎アップダウン◎洋芝◎
–欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系ゴールドアクター米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ
12想定7人気キングメーカー牡4 55.0kg 492(前走)乗替武豊S++栗東須貝尚介中9週−【重賞◎】NF主-芝-標生産杵臼牧場OP3勝△↓R 114-5R528%+3ptMEst16ds
先行0.02
持久0.71
瞬発0.78
B
上り33.1 4角5.0番手 好走4/14走
ペース深いスロー瞬発戦 4/6
距離・馬場芝1600m(参・2/5)
–
枠内枠○1/2
ローカル○
🏆配5位🎖騎6位🎖厩日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系スワーヴリチャード欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ
13想定11人気クスクス牝5 52.0kg 492(前走)継続酒井学D+栗東松下武士中11週−【重賞◎】NF主-芝ダ-標生産神垣道弘2勝下◎R 101-17R1610%LSdt16ds/t16n
先行0.87
持久0.25
瞬発0.56
L
上り35.1 4角1.1番手 好走8/23走
ペース速めペース持続型 3/5
距離・馬場芝1600m(参・4/10)
芝重◎1/1
枠内枠○3/5
小回り○
🏆配4位日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型リーチザクラウン米国型ミスタープロスペクター系ウォーエンブレム
14想定9人気ノクナレア牝4 54.0kg 464(前走)乗替松山弘平S+栗東今野貞一中9週−【重賞◎】社台中-芝ダ-詰生産社台ファームOP3勝△↑R 109-9R822%MpSt16ds~
先行0.09
持久–
瞬発0.78
M
上り34.1 4角5.2番手 好走6/9走
ペース標準後傾瞬発戦 3/4
距離・馬場芝1600m
芝稍重◎1/1 芝重◎1/1 芝良○4/7
枠外枠◎6/8
🌟片鱗(クラシック)
直線坂◎ローカル◎
🎖騎4位🏡牧2位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ミッキーアイル米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Tapit
15想定5人気ウォータークラーク牡4 55.0kg 478(前走)乗替幸英明B−栗東石橋守中1週−−【重賞○】三嶋中-芝-標生産本巣敦2勝下◎R 104-15R1410%MSt16ds/t16n
先行0.10
持久0.26
瞬発0.66
M
上り34.5 4角3.9番手 好走8/14走
ペース前傾消耗戦 2/3
距離・馬場芝1600m
芝稍重◎3/3 芝良○5/10
枠外枠◎5/7 中枠○2/3
関西主場○アップダウン○大箱○直線坂○
🏆配1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ウォータービルド欧州型ノーザンダンサー系ダンシングブレーヴ系キングヘイロー
16想定6人気エポックヴィーナス牝5 54.0kg 450(前走)継続田山旺佑B▽±栗東新谷功一中3週【GI△】社台中-芝ダ-標生産千代田牧場重賞△R 113-6R622%BSet16s/t16ds
先行0.01
持久0.67
瞬発0.82
B
上り34.0 4角6.6番手 好走9/25走
ペース速めペース持続型 2/4
距離・馬場芝1600m(参・9/23)
–
枠–
アップダウン○大箱○平坦○
🏆配7位日本型サンデーサイレンス系ネオユニバース系ヴィクトワールピサ米国型ターントゥ系ロベルト系ブライアンズタイム
17想定8人気マトラコーニッシュ牝4 53.0kg 434(前走)乗替西塚洸二B▽±栗東池添学中6週【重賞◎】NF専-芝-休生産猿倉牧場OP3勝△↑↓R 116-3R334%BPEt20s
先行0.03
持久0.54
瞬発0.59
B
上り35.0 4角7.2番手 好走4/13走
ペース標準後傾瞬発戦 2/4
距離・馬場芝2000m
芝重◎1/1 芝稍重○1/2
枠内枠○1/2
🌧道悪歓迎🌟片鱗(クラシック)
ローカル○小回り○
🎖厩2位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系サートゥルナーリア欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット
03 / HORSE PROFILES

数字の奥にある、馬の姿。

1
想定16人気

アルトゥーム

牡5 54.0kg 444(前走)乗替角田大和C±栗東藤岡健一中1週−−【重賞◎】NF中-芝-標生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE01 / 17
父欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス
母父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト

好走馬の分布・今回のコース

モーリス400
日本型SS系213
京都芝1600m適性
父好走28頭(2歳13・3歳9・古馬8)GI(1)・GII(1)・L(1)
大系 日本型SS系好走18頭(2歳8・3歳6・古馬6)GI(1)・GII(1)
小系 日本型ディープインパクト系好走8頭(2歳5・3歳1・古馬3)

配合の近い代表産駒

同一ジェラルディーナGI○MbEst20h
エリザベス女王杯(GI)阪神芝2200m 重前傾消耗戦通過11-12-11-91着
同一アドマイヤハレー重賞△BDt16h
迎春S(3勝クラス)中山芝2200m 良標準後傾瞬発戦通過7-7-2-21着
同一ディヴィーナ重賞○MpSt16ds
アイルランド府中牝馬(GII)東京芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-11着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 105-14R1310%
BmSt16ds/t16h

後方寄り・中団にまたがる / 瞬発 / スロー後傾の芝マイル+前傾の芝マイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.01
持久0.42
瞬発0.67

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.2 4角5.3番手 好走9/26走
ペース深いスロー瞬発戦 4/7
距離・馬場芝1600m(参・8/18)
–
枠内枠○1/2
関西主場○
⭐父2位🏆配2位🎖厩10位🏡牧1位
この馬を読む

血統父モーリスは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったモーリス産駒139頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が11pt多く、中距離を主戦場にする馬が9pt少ない=終いを一瞬で切り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒213頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ジェラルディーナ(母父も同じ・GI○)はエリザベス女王杯で1着(阪神芝2200m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒28頭が好走し(古馬8頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝△↓】Bm-S-t16ds/t16h。走りの特徴は後方(中団も)・瞬発型、芝マイルのスロー後傾が主戦場。本馬も瞬発型で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(12走中6走で好走)・アップダウン△(8走中3走で好走)・大箱△(9走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(7走中4走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、18走中8走で好走している。

実走馬R105はメンバー13位で、想定R118との差は-14。3歳春に評価が上がって以降、R107前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは久御山特別(1着・R127)で、深いスロー瞬発戦を道中8番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+0.4)より前半が緩い流れ(-2.7)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR107、その下ではR107で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1600mは6戦1勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRより8高く、この舞台との相性はよい。博多Sは8着でも中身はR124と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中3〜8番手から瞬発力で、流れは深いスロー瞬発戦1・前傾消耗戦1(前後差-2.7〜+0.5)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(状態):前走秋風Sは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):角田大和とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、17頭中10〜16番手にいる想定が約66%を占め、平均は12.7番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、新春S(京都芝1600m)で道中11番手、4角10番手、上がり3F33.9秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた26走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.3秒)での余力は-0.05。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の三年坂Sに向けて、2025年の久御山特別(京都芝1600m)を勝っている。そのときは道中8番手、4角8番手で、上がり3Fは33.6秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。京都芝1600mで比較できる5走の平均はR115。普段の水準(R107)を8上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。前走秋風S(8着・R80)の評価低下は、記録された状態変化では説明できていない。今回は過去の能力より、立て直せているかを優先して見たい。時計からの馬R104.6は想定R118.4を13.8下回る。京都芝1600mでの実績を評価しても、前走の評価低下は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは93.5倍。人気は16番人気、時計からの馬R順位は13位。前走の評価低下から立て直せるかが先決で、当日の状態に改善が見えるかを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2023/12/032026/09/26 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/12/032歳新馬1着8792
2024/01/08日刊スポシンザン記念(GIII)7着8590
2024/03/103歳1勝クラス3着11299
2024/03/313歳1勝クラス2着101102
2024/05/043歳1勝クラス2着114106
2024/05/18メルボルンT(1勝クラス)2着119110
2024/08/043歳以上1勝クラス6着98108
2024/09/013歳以上1勝クラス5着118111
2024/09/143歳以上1勝クラス8着107111
2024/12/083歳以上1勝クラス1着88107
2025/01/064歳以上2勝クラス3着81103
2025/01/184歳以上2勝クラス7着96102
2025/03/29ラジオ関西賞仲春特別(2勝クラス)5着106102
2025/04/134歳以上2勝クラス3着121106
2025/05/10久御山特別(2勝クラス)1着127111
2025/05/25フリーウェイS(3勝クラス)8着105110
2025/08/31日高S(3勝クラス)11着95108
2025/09/14仲秋S(3勝クラス)4着132113
2025/11/08清水S(3勝クラス)7着111113
2025/11/23秋色S(3勝クラス)11着109110
2026/01/11新春S(3勝クラス)10着104109
2026/03/01関門橋S(3勝クラス)5着94106
2026/03/14難波S(3勝クラス)8着122109
2026/04/05美浦S(3勝クラス)15着100107
2026/07/04博多S(3勝クラス)8着124110
2026/09/26秋風S(3勝クラス)8着80105

前走

09/26 中山芝1600m 重
速めペース持続型
秋風S3勝クラス
杉原誠人 58.0kg 444(+4)
1:38.1(36.9)
格OP・3勝参R80
8着(2.0)-26.9lb 通過13-12-11

2走前

07/04 小倉芝1800m 稍重
速めペース持続型
博多S3勝クラス
吉村誠之 58.0kg 440(+10)
1:47.7(36.2)
力B格1・2勝▼R124
8着(1.1)-12.9lb 通過9-8-8-8

3走前

04/05 中山芝2000m 稍重
標準後傾瞬発戦
美浦S3勝クラス
小沢大仁 58.0kg 430(+2)
2:03.0(35.8)
力C格1・2勝▼R100
15着(1.5)-16.3lb 通過11-10-10-13

代表走この馬の走りを示す一戦

05/10 京都芝1600m 稍重
深いスロー瞬発戦
久御山特別2勝クラス
高杉吏麒 58.0kg 440(+6)
1:35.0(33.6)
力S格未勝利▼R127
1着(0.1)+1.4lb 通過8-8
2
想定17人気

スーサンアッシャー

牡7 54.0kg 472(前走)継続城戸義政E±栗東鈴木孝志6ヶ月−【OP3勝◎】散-芝ダ-標生産富田牧場
HORSE PROFILE02 / 17
父欧州型ノーザンダンサー系ヌレイエフ系Siyouni
母父欧州型ナスルーラ系レッドゴッド系Solon

好走馬の分布・今回のコース

Siyouni7
欧州型ナスルーラ系3
京都芝1600m適性
父好走2頭(3歳1・古馬1)
大系 欧州型ナスルーラ系好走なし
小系 欧州型レッドゴッド系好走なし

配合の近い代表産駒

大系ヴィズサクセスOP3勝◎LpEt12h
TVh杯(3勝クラス)函館芝1200m 稍重前傾消耗戦通過10-91着
国別シンエンペラーGI△MLSt20ds
ジャパンC(GI)東京芝2400m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-2-22着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 105-13R1213%-2pt
BEst12s~

後方 / 持久寄り・瞬発にまたがる / 後傾の芝短距離(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.02
持久0.72
瞬発0.80

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.1 4角8.8番手 好走8/26走
ペース標準後傾瞬発戦 4/8
距離・馬場芝1800m
芝稍重○2/4
枠–
👑王道路線🔁連闘上昇
–
–
この馬を読む

血統父Siyouniは欧州型ノーザンダンサー系のヌレイエフ系、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。Siyouni自身の芝の勝ち上がりは4頭と薄く、欧州型ノーザンダンサー系で欧州マイル活躍の父の産駒92頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より長距離を主戦場にする馬が5pt少ない。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ3頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ヴィズサクセス(母父の大系統まで同じ・OP3勝◎)はTVh杯で1着(函館芝1200m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の2頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒2頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【OP3勝△↓】B-Es-t12s~。走りの特徴は後方・持久型(瞬発も)、芝短距離の後傾が主戦場。特殊アビリティでは、王道路線(芝1600・2000・2400mで走る)は今回が出番の条件、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(16走中5走で好走)・アップダウン×(3走中0走で好走)・大箱×(5走中0走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(8走中4走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、8走中4走で好走している(好走距離:芝1800m)。

実走馬R105はメンバー12位で、想定R118との差は-13。3歳冬に評価が上がって以降、R106前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R101)で、前傾消耗戦を道中9番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR107、その下ではR104で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1600mは2戦0勝、ここでの中身は安定期のRより9高く、この舞台との相性はよい。六甲アイランドSは8着でも中身はR128と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った2戦は道中9〜16番手から持久力で、流れは速めペース持続型1・前傾消耗戦1(前後差+0.3〜+0.9)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け6走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(状態):前走心斎橋Sは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):城戸義政とは3戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均15.0番手、ほかの騎手では11.5番手。溜めて運ぶ乗り方で、終いに脚を残す形を作っている。Rはほかの騎手のときのほうが高く(110対93)、相性は数字の上では出ていない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、17頭中11〜17番手にいる想定が約84%を占め、平均は13.8番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%未満で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、清水S(京都芝1600m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F33.8秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた26走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.3秒)での余力は+0.15。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の三年坂Sに向けて、2023年の4歳以上2勝クラス(阪神芝1600m)を勝っている。そのときは道中9番手、4角7番手で、上がり3Fは35.2秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。城戸義政との比較可能な3走は平均R93、ほかの騎手との10走はR110。今回のコンビでは評価が低く、能力を出し切れるかを慎重に見たい。京都芝1600mで比較できる2走の平均はR115。普段の水準(R106)を9上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R105.2は想定R118.4を13.2下回る。京都芝1600mでの実績を評価しても、城戸義政とのコンビ実績は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは117.2倍。人気は17番人気、時計からの馬R順位は12位。城戸義政とのコンビ実績が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2022/01/052026/04/05 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/01/053歳新馬2着7786
2022/01/293歳未勝利8着7683
2022/02/203歳未勝利1着10493
2022/03/26毎日杯(GIII)9着9395
2022/09/113歳以上1勝クラス2着110100
2022/10/013歳以上1勝クラス2着111104
2022/10/293歳以上1勝クラス1着104105
2022/11/20再度山特別(2勝クラス)3着95104
2023/02/194歳以上2勝クラス1着101104
2023/04/02心斎橋S(3勝クラス)8着116107
2023/05/07湘南S(3勝クラス)7着103107
2023/10/22三年坂S(3勝クラス)11着109108
2023/10/28紅葉S(3勝クラス)8着111108
2023/11/26清水S(3勝クラス)4着121111
2023/12/28カウントダウンS(3勝クラス)2着112112
2024/03/03戎橋S(3勝クラス)9着104111
2024/03/31キタサンブラックC(3勝クラス)11着97109
2024/09/22志摩S(3勝クラス)10着100107
2024/12/08知立S(3勝クラス)7着92105
2025/01/06サンライズS(3勝クラス)7着101102
2025/03/22立雲峡S(3勝クラス)9着101102
2025/06/01渡月橋S(3勝クラス)12着109103
2025/08/02豊明S(3勝クラス)5着128108
2025/12/21六甲アイランドS(3勝クラス)8着128112
2026/03/21淀屋橋S(3勝クラス)14着93108
2026/04/05心斎橋S(3勝クラス)7着93105

前走

04/05 阪神芝1400m 良
前傾消耗戦
心斎橋S3勝クラス
城戸義政 54.0kg 472(±0)
1:20.7(34.4)
力C格OP・3勝R93
7着(1.0)-13.1lb 通過17-17

2走前

03/21 阪神芝1200m 良
速めペース持続型
淀屋橋S3勝クラス
城戸義政 54.0kg 472(+2)
1:09.2(33.8)
力C格OP・3勝R93
14着(1.3)-18.5lb 通過15-14

3走前

12/21 阪神芝1400m 重
標準後傾瞬発戦
六甲アイランドS3勝クラス
和田竜二 58.0kg 470(-2)
1:22.0(34.7)
力A格OP・3勝参R128
8着(0.4)-6.2lb 通過4-4

代表走この馬の走りを示す一戦

12/28 阪神芝1200m 良
標準後傾瞬発戦
カウントダウンS3勝クラス
横山典弘 58.0kg 476(+2)
1:08.9(33.3)
力A格未勝利▼R112
2着(0.1)-1.5lb 通過14-14
3
想定12人気

リゾートアイランド

牡3 54.0kg 516(前走)乗替北村友一A+美浦上原佑紀中5週【重賞○】NF中-芝-休生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE03 / 17
父日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系イスラボニータ
母父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Frankel

好走馬の分布・今回のコース

イスラボニータ201
欧州型ND系40
京都芝1600m適性
父好走9頭(2歳3・3歳6・古馬3)GIII(2)・L(2)
大系 欧州型ND系好走2頭(3歳2・古馬1)
小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走1頭(3歳1・古馬1)

配合の近い代表産駒

小系ビヨンドザヴァレー重賞○PSt16n
レディスプレリュード(JpnII)大井ダート1800m 良前傾消耗戦通過5-5-4-41着
大系ヤマニンサルバム重賞◎PlSet20ds
新潟大賞典(GIII)新潟芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過1-11着
大系ディールメーカー重賞△LpEt16n
ラジオNIKKEI賞(GIII)福島芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過1-1-1-12着

到達クラス・三軸

OP3勝○↓R 106-13R1113%-2pt
PmDet16n/t16h

先行寄り・中団にまたがる / 消耗寄り・持久にまたがる / 中立の芝マイル+前傾の芝マイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.23
持久0.23
瞬発0.43

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.7 4角2.3番手 好走3/7走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場芝1600m
芝稍重○1/2
枠外枠◎1/1
小回り◎直線坂○関東主場○
⭐父10位🏆配1位🎖騎10位🏡牧1位
この馬を読む

血統父イスラボニータは日本型サンデーサイレンス系のフジキセキ系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったイスラボニータ産駒46頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が18pt少ない=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒40頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ビヨンドザヴァレー(母父の小系統まで同じ・重賞○)はレディスプレリュードで1着(大井ダ1800m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒9頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝○↓】Pm-De-t16n/t16h。走りの特徴は先行(中団も)・粘り型(持久も)、芝マイルの中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、大箱×(4走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(3走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1600mでは、5走中3走で好走している。

実走馬R106はメンバー11位で、想定R118との差は-13。R102前後で推移してきた。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けはジュニアC(1着・R103)で、速めペース持続型を道中3番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。NHKマイルCは16着でも中身はR104と安定期のR並みで、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。チャーチルダウンズCは9着でも中身はR105と安定期のR並みで、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中2〜3番手から粘りで、流れは速めペース持続型1・前傾消耗戦1(前後差-0.3〜+1.8)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(状態):前走日高Sは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):北村友一とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):京都は初めて・美浦から京都への輸送。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、17頭中4〜12番手にいる想定が約69%を占め、平均は7.9番手。先頭に立つ想定は4%、3番手以内は16%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、日高S(札幌芝1500m)で道中11番手、4角3番手、上がり3F35.5秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた7走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.3秒)での余力は-0.16。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の三年坂Sに向けて、2026年のジュニアC(中山芝1600m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは34.9秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走のNHKマイルC(GI・1600m・16着)は、今回より上の格での結果である。前走日高S(4着・R97)の評価低下は、記録された状態変化では説明できていない。今回は過去の能力より、立て直せているかを優先して見たい。時計からの馬R105.8は想定R118.4を12.6下回る。時計の平均評価では見劣るが、ジュニアCで示した芝1600mの勝ち方は評価に残したい。上の格での近走成績だけで割り引かず、今回は同じ距離で示した走りを再現できるかを軸に評価する。ただし、前走の評価低下は別に確認すべき課題として残る。単勝オッズは32.4倍。人気は12番人気、時計からの馬R順位は11位。前走の評価低下から立て直せるかが先決で、当日の状態に改善が見えるかを確認したい。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2025/10/132026/08/30 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/10/132歳新馬5着9696
2025/10/262歳未勝利1着9496
2025/12/20ひいらぎ賞(1勝クラス)2着114104
2026/01/04ジュニアC(L)1着103106
2026/04/04チャーチルダウンズC(GIII)9着105107
2026/05/10NHKマイルC(GI)16着104107
2026/08/30日高S(3勝クラス)4着97106

前走

08/30 札幌芝1500m 良
速めペース持続型
日高S3勝クラス
横山武史 55.0kg 516(+6)
1:28.8(35.5)
力B格OP・3勝R97
4着(0.7)-8.9lb 通過11-6-3

2走前

05/10 東京芝1600m 良
前傾消耗戦
NHKマイルCGI
佐々木大 57.0kg 510(+2)
1:33.4(36.3)
力C格GIR104
16着(1.9)-22.6lb 通過4-4

3走前

04/04 阪神芝1600m 稍重
深いスロー瞬発戦
チャーチルダウンズCGIII
武豊 57.0kg 508(±0)
1:35.4(34.8)
力C格重賞参R105
9着(1.3)-17.5lb 通過4-6

代表走この馬の走りを示す一戦

01/04 中山芝1600m 良
速めペース持続型
ジュニアCL
津村明秀 57.0kg 508(+2)
1:34.8(34.9)
力S格未勝利▼R103
1着(0.0)±0lb 通過3-3-3
4
想定1人気

トミーバローズ

牡3 55.0kg 480(前走)継続坂井瑠星S+栗東清水久詞中9週【重賞△】NF中-芝-詰生産服部牧場
HORSE PROFILE04 / 17
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型ヘンリーバローズ
母父欧州型ナスルーラ系グレイソブリン系チチカステナンゴ

好走馬の分布・今回のコース

ヘンリーバローズ18
欧州型ナスルーラ系1
京都芝1600m適性
父好走1頭(2歳1)
大系 欧州型ナスルーラ系好走1頭(2歳1)
小系 欧州型グレイソブリン系好走1頭(2歳1)

配合の近い代表産駒

国別ジェットマグナムOP3勝○PmSdt20s
芙蓉S(OP)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-2-21着
国別ストームサンダーOP3勝○MbEt16h
クローバー賞(OP)札幌芝1500m 良前傾消耗戦通過7-5-51着

到達クラス・三軸

2勝下◎↑R 117-1R234%
MbEst12s/t12n~

中団寄り・後方にまたがる / 持久寄り・瞬発にまたがる / 後傾の芝短距離+中立の芝短距離(条件は多岐)

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.16
持久0.60
瞬発0.70

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り33.9 4角4.5番手 好走6/7走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場芝1400〜1600m
芝良◎6/7
枠内枠◎3/3 外枠◎3/3
🔁連闘上昇
大箱◎関西主場◎アップダウン◎直線坂◎
🏆配8位🎖騎5位
この馬を読む

血統父ヘンリーバローズは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+欧州型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。ヘンリーバローズ自身の芝の勝ち上がりは3頭と薄く、日本型ディープインパクト系+欧州型で日本クラシック活躍の父の産駒64頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が12pt少ない。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ1頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ジェットマグナム(母父の国別だけ同じ・OP3勝○)は芙蓉Sで1着(中山芝2000m・標準後傾瞬発戦)を先行から瞬発型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。近親では半姉オードリーバローズ(父キタサンブラック)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【2勝下◎↑】Mb-Es-t12s/t12n~。走りの特徴は中団(後方も)・持久型(瞬発も)、芝短距離の後傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場◎(4走中3走で好走)・アップダウン◎(4走中3走で好走)・大箱◎(6走中5走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1600mでは、4走中3走で好走している。

実走馬R117はメンバー2位で、想定R118との差は-1で、互角に戦える範囲。3歳春に評価が上がって以降、R126前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは3歳1勝クラス(1着・R138)で、深いスロー瞬発戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+0.4)より前半が緩い流れ(-2.6)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。京都芝1600mは3戦1勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。芝マイル(力をつけてから1走)では中身が安定期のRより12高い。クロッカスSは5着でも中身はR114と安定期のRを下回り、着順ほどの内容はない。同じ面・距離で勝った2戦は道中2〜3番手から持久力で、流れは速めペース持続型1・深いスロー瞬発戦1(前後差-2.6〜+0.2)。想定(+0.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):坂井瑠星とは4戦2勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、17頭中4〜11番手にいる想定が約64%を占め、平均は7.2番手。先頭に立つ想定は4%、3番手以内は20%で、順位には幅がある。実走例では、日刊スポシンザン記念(京都芝1600m)で道中12番手、4角12番手、上がり3F35.1秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた7走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.3秒)での余力は+0.19。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の三年坂Sに向けて、2走前の3歳1勝クラス(東京芝1600m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角3番手で、上がり3Fは32.6秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。芝1600mで比較できる1走の平均はR138。普段の水準(R126)を12上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R117.4は想定R118.4を1.0下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、芝1600mでの実績も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは2.1倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は2位。想定Rと互角に戦える力に芝1600mでの実績も加わり、このオッズでは上位候補として検討したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2025/10/252026/08/02 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/10/252歳新馬2着9596
2025/11/082歳未勝利3着106100
2025/11/292歳未勝利1着92100
2026/01/12日刊スポシンザン記念(GIII)12着94100
2026/01/31クロッカスS(L)5着114105
2026/05/173歳1勝クラス1着138114
2026/08/02中京スポニチ賞(2勝クラス)1着127117

前走

08/02 中京芝1400m 良
速めペース持続型
中京スポニチ賞2勝クラス
坂井瑠星 55.0kg 480(+10)
1:18.7(33.3)
力S格OP・3勝▲R127
1着(0.1)+1.4lb 通過6-6

2走前

05/17 東京芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
3歳1勝クラス
坂井瑠星 57.0kg 470(±0)
1:31.6(32.6)
力S格OP・3勝▲R138
1着(1.0)+12.6lb 通過3-3

3走前

01/31 東京芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
クロッカスSL
坂井瑠星 57.0kg 470(-4)
1:20.9(33.6)
力A格OP・3勝R114
5着(0.2)-2.9lb 通過8-6

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
5
想定13人気

ハギノアルデバラン

牡6 56.0kg 502(前走)乗替鮫島克駿A−栗東佐藤悠太中3週【OP3勝◎】NF中-芝ダ-詰生産村下明博
HORSE PROFILE05 / 17
父日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ジャスタウェイ
母父欧州型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系アドマイヤムーン

好走馬の分布・今回のコース

ジャスタウェイ259
欧州型ミスプロ系43
京都芝1600m適性
父好走8頭(2歳1・3歳5・古馬2)GIII(1)
大系 欧州型ミスプロ系好走4頭(2歳1・3歳3)
小系 欧州型フォーティーナイナー系好走なし

配合の近い代表産駒

大系アウィルアウェイ重賞○BmEt12h
スプリンターズS(GI)中山芝1200m 良前傾消耗戦通過16-163着
大系マラキナイア重賞△PSdt16n
関西TVローズS(GII)阪神芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過12-113着
大系アジャストザルートOP3勝△LEdd20h
4歳以上2勝クラス阪神ダート1800m 良前傾消耗戦通過8-8-7-71着

到達クラス・三軸

OP3勝△↑↓R 119+1R144%+5pt
MbEst20ds~

中団寄り・後方にまたがる / 持久寄り・瞬発にまたがる / スロー後傾の芝中距離(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.52
瞬発0.62

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.9 4角5.6番手 好走10/27走
ペース前傾消耗戦 3/3
距離・馬場芝2000m(参・5/11)
芝稍重◎2/2
枠内枠◎3/4
🔁連闘上昇
ローカル○アップダウン○小回り○
🏆配5位
この馬を読む

血統父ジャスタウェイは日本型サンデーサイレンス系のハーツクライ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。芝で勝ち上がったジャスタウェイ産駒48頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒43頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒アウィルアウェイ(母父の大系統まで同じ・重賞○)はスプリンターズSで3着(中山芝1200m・前傾消耗戦)を後方から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒8頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半姉ハギノピリナ(父キズナ)がGIで好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【OP3勝△↑↓】Mb-Es-t20ds~。走りの特徴は中団(後方も)・持久型(瞬発も)、芝中距離のスロー後傾が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(13走中4走で好走)・アップダウン○(9走中5走で好走)・大箱△(7走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(3走中3走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、1走中0走で好走している(好走距離:芝2000m(参・5/11))。

実走馬R119はメンバー1位で、想定R118との差は+1で、互角に戦える範囲。4歳春に評価が上がって以降、R112前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R119)で、深いスロー瞬発戦を道中8番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+0.4)より前半が緩い流れ(-3.0)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR117、その下ではR105で、格が上がっても中身は落ちていない。芝マイル(力をつけてから5走)では中身が安定期のRより12高い。佐渡Sは5着でも中身はR137と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):鮫島克駿とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、17頭中8〜15番手にいる想定が約65%を占め、平均は11.9番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は2%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、仲秋S(阪神芝1600m)で道中15番手、4角13番手、上がり3F33.5秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた26走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.3秒)での余力は+0.11。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の三年坂Sに向けて、2024年の4歳以上2勝クラス(東京芝2000m)を勝っている。そのときは道中8番手、4角9番手で、上がり3Fは33.7秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。時計からの馬R119.1は想定R118.4を0.7上回る。互角に戦える水準だが、挙げた一戦以外に今回の条件で評価を上げる強い材料はない。単勝オッズは35.9倍。人気は13番人気、時計からの馬R順位は1位。時計評価に対して人気は控えめで、能力を出し切る走りを見込む相手候補になる。ただし、条件面でさらに評価を押し上げる材料は薄い。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2022/10/232026/09/13 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/10/232歳新馬6着7383
2022/11/192歳未勝利5着8384
2023/07/093歳未勝利2着9490
2023/07/233歳未勝利3着8490
2023/08/133歳未勝利1着9493
2023/10/213歳以上1勝クラス1着10497
2023/11/123歳以上2勝クラス3着9998
2023/12/17尾張特別(2勝クラス)3着102100
2024/01/07琵琶湖特別(2勝クラス)3着8197
2024/03/23熊野特別(2勝クラス)4着116102
2024/04/13明石特別(2勝クラス)3着122107
2024/05/054歳以上2勝クラス1着119110
2025/01/25初富士S(3勝クラス)14着98107
2025/02/15飛鳥S(3勝クラス)6着101106
2025/04/20サンシャインS(3勝クラス)9着123110
2025/05/17上賀茂S(3勝クラス)11着105110
2025/08/16高山S(3勝クラス)5着123112
2025/08/30日本海S(3勝クラス)4着114113
2025/11/09アルゼンチン共和国杯(GII)13着130117
2025/12/14オリオンS(3勝クラス)4着113114
2026/02/14飛鳥S(3勝クラス)8着103112
2026/04/26センテニアルパークS(3勝クラス)8着120113
2026/05/16六社S(3勝クラス)13着115113
2026/06/06垂水S(3勝クラス)11着125115
2026/07/04博多S(3勝クラス)3着131118
2026/08/09佐渡S(3勝クラス)5着137121
2026/09/13仲秋S(3勝クラス)7着111119

前走

09/13 阪神芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
仲秋S3勝クラス
浜中俊 58.0kg 502(-2)
1:34.1(33.5)
力C参格OP・3勝参R111
7着(0.5)-6.4lb 通過15-13

2走前

08/09 新潟芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
佐渡S3勝クラス
菊沢一樹 58.0kg 504(+2)
1:45.3(33.1)
力A格OP・3勝R137
5着(0.5)-6.1lb 通過9-9

3走前

07/04 小倉芝1800m 稍重
速めペース持続型
博多S3勝クラス
望月洵輝 58.0kg 502(±0)
1:47.1(35.9)
力A格1・2勝▼R131
3着(0.5)-5.9lb 通過9-8-5-4

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
6
想定10人気

モズカトレア

牝4 51.0kg 484(前走)乗替松若風馬A±栗東井上智史中7週【OP3勝○】NF中-ダ-休生産目黒牧場
HORSE PROFILE06 / 17
父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系モズアスコット
母父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ネオユニヴァース

好走馬の分布・今回のコース

モズアスコット96
日本型SS系46
京都芝1600m適性
父好走3頭(2歳3・3歳2)GII(1)
大系 日本型SS系好走1頭(2歳1)GII(1)
小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走なし

配合の近い代表産駒

同一ベアバッキューン重賞◎LSed16h
スパーキングサマーカ(重賞)川崎ダート1600m 良前傾消耗戦推通過1-1-1-11着
同一ロードレイジング重賞○MpEdd12h
ルーキーズサマーカッ(重賞)浦和ダート1400m 良前傾消耗戦推通過7-5-7-21着
小系ファウストラーゼン重賞○LDet20n
ホープフルS(GI)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過16-16-1-13着

到達クラス・三軸

2勝下◎↓R 93-25R1710%
LDd16h

逃げ / 消耗 / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.66
持久0.18
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.0 4角1.6番手 好走5/10走
ペース判定不能
距離・馬場ダート1800m
ダート良○4/7
枠中枠○3/6 外枠○2/4
直線坂◎関東主場◎関西主場○
🏆配10位
この馬を読む

血統父モズアスコットは欧州型ノーザンダンサー系のサドラーズウェルズ系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったモズアスコット産駒55頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が21pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒46頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ベアバッキューン(母父も同じ・重賞◎)はスパーキングサマーカで1着(川崎ダ1600m・前傾消耗戦)を逃げから瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。近親では半弟エンドレスソロウ(父ニューイヤーズデイ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。今回の芝マイルは自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:欧州型サドラーズウェルズ系で日本マイル活躍の父の産駒の芝の勝ち上がりでマイルを主戦場にするのは38%(芝全体34%)=設計図の上では平均的な距離。芝に出た父の産駒は23%(全体38%)。

体現三軸は【2勝下◎↓】L-D-d16h。走りの特徴は逃げ・粘り型、ダートマイルの前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(6走中4走で好走)・アップダウン△(5走中2走で好走)。今回の芝1600mは初めてで、好走距離:ダート1800m。

実走馬R93はメンバー17位で、想定R118との差は-25。R91前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは出町特別(1着・R104)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR83、その下ではR106で、格の壁で中身が23ほど目減りする。芝は今回が初めてで、馬Rには芝での実績が含まれていない。宮崎Sは10着でも中身はR93と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(三条S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走報知杯大雪Hは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):松若風馬とは2戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均2.5番手、ほかの騎手では2.6番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、17頭中3〜10番手にいる想定が約67%を占め、平均は6.2番手。先頭に立つ想定は8%、3番手以内は29%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。

結論今回の三年坂Sに向けて、2026年の出町特別(京都ダート1800m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは37.5秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。3勝クラス・OP以上の4走は平均R83で、下のクラスの2走(R106)より低い。今回は条件が合うかに加え、この格で走りの水準を保てるかが課題になる。時計からの馬R93.5は想定R118.4を24.9下回る。時計評価は見劣るうえに、上のクラスでの評価低下もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは29.6倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は17位。上のクラスでの評価低下が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2025/05/182026/08/15 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/05/183歳未勝利4着8389
2025/06/083歳未勝利1着8086
2025/09/073歳以上1勝クラス1着10495
2025/09/213歳以上2勝クラス2着10299
2025/11/093歳以上2勝クラス2着109103
2026/01/10出町特別(2勝クラス)1着104104
2026/01/31舞鶴S(3勝クラス)9着101104
2026/05/02三条S(3勝クラス)14着6296
2026/07/19宮崎S(3勝クラス)10着9397
2026/08/15報知杯大雪H(3勝クラス)12着7693

前走

08/15 札幌ダート1700m 良
前傾消耗戦
報知杯大雪H3勝クラス
小林美駒 52.0kg 484(-2)
1:48.4(41.8)
力D格OP・3勝R76
12着(4.0)-24.1lb 通過1-1-1-2

2走前

07/19 小倉ダート1700m 良
前傾消耗戦
宮崎S3勝クラス
田山旺佑 52.0kg 486(+6)
1:46.6(39.9)
力C格1・2勝▼R93
10着(1.7)-11.7lb 通過2-2-2-2

3走前

05/02 新潟ダート1800m 重
前傾消耗戦
三条S3勝クラス
石川裕紀 56.0kg 480(-2)
1:58.4(42.4)
力D格未勝利▼R62
14着(5.5)-39.7lb 通過7-11-14-14

代表走この馬の走りを示す一戦

01/10 京都ダート1800m 良
前傾消耗戦
出町特別2勝クラス
坂井瑠星 55.0kg 482(-6)
1:52.5(37.5)
力S格1・2勝R104
1着(0.8)+5.3lb 通過1-1-1-1
7
想定2人気

アヴィオン

牝3 53.0kg 464(前走)継続菱田裕二C±栗東岡田稲男4ヶ月−【重賞△】三嶋中-芝ダ-詰生産門別山際牧場
HORSE PROFILE07 / 17
父欧州型ミスタープロスペクター系ドバウィ系Night of Thunder
母父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Sea The Stars

好走馬の分布・今回のコース

Night of Thunder5
欧州型ND系2
京都芝1600m適性
父好走2頭(3歳2)
大系 欧州型ND系好走2頭(3歳2)
小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走2頭(3歳2)

配合の近い代表産駒

国別ソンシ重賞○PmEst12s
阪急杯(GIII)阪神芝1400m 良前傾消耗戦通過3-31着

到達クラス・三軸

2勝下◎R 106-12R913%-2pt
LSt16ds/t16s

逃げ / 瞬発 / スロー後傾の芝マイル+後傾の芝マイル

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.76
持久–
瞬発0.72

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.0 4角2.0番手 好走4/4走
ペース深いスロー瞬発戦 2/2
距離・馬場芝1600m
芝良◎3/3 芝稍重◎1/1
枠内枠◎2/2 外枠◎2/2
関西主場◎直線坂◎アップダウン◎大箱◎
–
この馬を読む

血統父Night of Thunderは欧州型ミスタープロスペクター系のドバウィ系、自身は欧州マイルで活躍、系統の走法は持久。Night of Thunder自身の芝の勝ち上がりは1頭と薄く、欧州型ドバウィ系で欧州マイル活躍の父の産駒36頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より後傾戦で好走する馬が16pt多く、短距離を主戦場にする馬が26pt多い=上がり勝負で脚が生き、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ2頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ソンシ(母父の国別だけ同じ・重賞○)は阪急杯で1着(阪神芝1400m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒2頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下◎】L-S-t16ds/t16s。走りの特徴は逃げ・瞬発型、芝マイルのスロー後傾が主戦場。本馬も後傾戦で走る側で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場◎(4走中4走で好走)・アップダウン◎(2走中2走で好走)・大箱◎(2走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(2走中2走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、4走中4走で好走している。

実走馬R106はメンバー9位で、想定R118との差は-12。少ない実績を補うためのR補正が18%残っている。最も高いRを記録した3歳1勝クラス(R111)は馬Rを5上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は13%。同じ面・距離で勝った3戦の流れは深いスロー瞬発戦2・標準後傾瞬発戦1(前後差-5.1〜-0.8)。想定はそれより前傾が強く、道中1〜3番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(騎手との共有経験):菱田裕二とは3戦3勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、17頭中2〜8番手にいる想定が約70%を占め、平均は5.0番手。先頭に立つ想定は14%、3番手以内は41%で、順位には幅がある。実走例では、3歳未勝利(京都芝1600m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F34.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた4走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.3秒)での余力は+0.31。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の三年坂Sに向けて、1走前の舞子特別(阪神芝1600m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは32.9秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。京都芝1600mで比較できる2走の平均はR94。普段の水準(R102)を8下回るため、能力順位だけでは強く推せない。今回の条件では「好走コース適性(関西主場◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R106.4は想定R118.4を12.0下回る。好走コース適性(関西主場◎)を評価しても、京都芝1600mでの評価低下は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは4.9倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は9位。京都芝1600mでの評価低下が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2026/01/252026/06/20 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2026/01/253歳新馬2着8590
2026/02/153歳未勝利1着10396
2026/04/193歳1勝クラス1着111103
2026/06/20舞子特別(2勝クラス)1着108106

前走

06/20 阪神芝1600m 稍重
深いスロー瞬発戦
舞子特別2勝クラス
菱田裕二 52.0kg 464(+2)
1:35.5(32.9)
力S格未勝利▼R108
1着(0.5)+7.2lb 通過1-1

2走前

04/19 阪神芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
3歳1勝クラス
菱田裕二 55.0kg 462(-14)
1:33.9(33.2)
力S格1・2勝R111
1着(0.3)+3.9lb 通過3-4

3走前

02/15 京都芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
3歳未勝利
菱田裕二 55.0kg 476(+2)
1:34.1(34.7)
力S格未勝利R103
1着(0.2)+2.5lb 通過1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
8
想定4人気

ミッキージュエリー

牝4 54.0kg 506(前走)乗替中井裕二D▽栗東中内田充中12週±【GI○】NF主-芝-休生産三嶋牧場
HORSE PROFILE08 / 17
父欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア
母父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト

好走馬の分布・今回のコース

エピファネイア575
日本型SS系289
京都芝1600m適性
父好走33頭(2歳15・3歳18・古馬7)GI(1)
大系 日本型SS系好走20頭(2歳11・3歳11・古馬4)
小系 日本型ディープインパクト系好走9頭(2歳4・3歳5・古馬3)

配合の近い代表産駒

同一ムジカ重賞△BmEst20n
関西TVローズS(GII)中京芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過11-11-10-112着
同一エピファニー重賞○PmEt16h
小倉大賞典(GIII)小倉芝1800m 良前傾消耗戦通過7-7-6-41着
同一アリストテレス重賞○↑PDt20s
菊花賞(GI)京都芝3000m 良標準後傾瞬発戦通過7-7-7-42着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 111-7R722%
LDet16n

逃げ / 消耗寄り・持久にまたがる / 中立の芝マイル

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.55
持久0.28
瞬発0.36

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.8 4角1.6番手 好走5/10走
ペース速めペース持続型 4/4
距離・馬場芝1600m(参・4/7)
芝良○4/7
枠内枠◎2/2 外枠○2/3
アップダウン◎大箱◎関西主場○洋芝○
⭐父1位🏆配2位🎖厩7位🏡牧5位
この馬を読む

血統父エピファネイアは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったエピファネイア産駒195頭は、芝の勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が9pt少なく、中距離を主戦場にする馬が10pt多い=速い流れの消耗戦では脚が鈍り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒289頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ムジカ(母父も同じ・重賞△)は関西TVローズSで2着(中京芝2000m・標準後傾瞬発戦)を後方から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒33頭が好走し(古馬7頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半姉ミッキースピネル(父ロードカナロア)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【OP3勝△↓】L-De-t16n。走りの特徴は逃げ・粘り型(持久も)、芝マイルの中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(8走中4走で好走)・アップダウン◎(5走中4走で好走)・大箱◎(5走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(4走中4走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1600mでは、7走中4走で好走している。

実走馬R111はメンバー7位で、想定R118との差は-7。R107前後で推移してきた。力の裏付けは3歳1勝クラス(1着・R96)で、速めペース持続型を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。京都芝1600mは5戦2勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRと変わらない。五稜郭Sは10着でも中身はR113と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。立雲峡Sは10着でも中身はR112と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中1番手から粘りで、流れは速めペース持続型1・前傾消耗戦1(前後差+0.2〜+0.5)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(関西TVローズS・岸和田S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(騎手との共有経験):中井裕二とは初コンビで、相性はまだ測れない。しかもテン乗りで成績を落としやすい騎手で、実現の振れは大きい側に見る。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、17頭中2〜8番手にいる想定が約70%を占め、平均は5.1番手。先頭に立つ想定は14%、3番手以内は40%で、順位には幅がある。実走例では、新春S(京都芝1600m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F34.2秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた10走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.3秒)での余力は-0.28。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の三年坂Sに向けて、2025年の3歳1勝クラス(京都芝1600m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは35.4秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。今回の条件では「テン乗りに弱い騎手」が評価を下げる材料になる。今回の条件では「好走コース適性(アップダウン◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R111.3は想定R118.4を7.1下回る。好走コース適性(アップダウン◎)を評価しても、中井裕二とのコンビ実績は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは17.0倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は7位。好走コース適性(アップダウン◎)は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2024/10/202026/07/11 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/10/202歳新馬7着9696
2025/02/163歳未勝利1着9797
2025/05/113歳1勝クラス1着9699
2025/07/13北海ハンデキャップ(2勝クラス)1着122108
2025/09/14関西TVローズS(GII)16着93105
2025/11/08清水S(3勝クラス)2着108107
2026/01/11新春S(3勝クラス)2着109108
2026/03/08岸和田S(3勝クラス)14着105108
2026/04/19立雲峡S(3勝クラス)10着112110
2026/07/11五稜郭S(3勝クラス)10着113111

前走

07/11 函館芝1800m 稍重
深いスロー瞬発戦
五稜郭S3勝クラス
丹内祐次 56.0kg 506(+12)
1:49.1(35.8)
力B格1・2勝▼R113
10着(0.8)-10.1lb 通過2-2-2-2

2走前

04/19 阪神芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
立雲峡S3勝クラス
角田大和 56.0kg 494(±0)
1:33.1(35.2)
力C格OP・3勝R112
10着(1.5)-18.1lb 通過2-2

3走前

03/08 阪神芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
岸和田S3勝クラス
西村淳也 56.0kg 494(±0)
1:34.2(35.5)
力C格OP・3勝R105
14着(1.4)-17.9lb 通過4-4

代表走この馬の走りを示す一戦

01/11 京都芝1600m 良
速めペース持続型
新春S3勝クラス
川田将雅 55.0kg 494(+2)
1:32.9(34.2)
力A格OP・3勝R109
2着(0.1)-1.2lb 通過2-2
9
想定15人気

サクセスアイ

牝6 53.0kg 448(前走)継続藤懸貴志D++栗東北出成人中3週【重賞△】散-芝ダ-休生産タニグチ牧場
HORSE PROFILE09 / 17
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ミッキーアイル
母父欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット

好走馬の分布・今回のコース

ミッキーアイル212
欧州型ナスルーラ系8
京都芝1600m適性
父好走11頭(2歳5・3歳5・古馬2)L(1)
大系 欧州型ナスルーラ系好走1頭(古馬1)
小系 欧州型トニービン系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

同一ピンハイ重賞△MbSet20n
チューリップ賞(GII)阪神芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過10-82着
国別メイケイエール重賞◎MEdt12h
産経賞セントウルS(GII)中京芝1200m 良前傾消耗戦通過5-51着
国別シャーレイポピー重賞△PlSt16s
武庫川S(3勝クラス)阪神芝1600m 稍重標準後傾瞬発戦通過1-11着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 103-15R1510%
MpEt12ds/t12h

中団寄り・先行にまたがる / 持久 / スロー後傾の芝短距離+前傾の芝短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.23
持久0.50
瞬発0.46

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.3 4角6.2番手 好走13/26走
ペース前傾消耗戦 6/7
距離・馬場芝1600m
芝稍重◎1/1 芝良○12/23
枠外枠○6/11 中枠○4/8
アップダウン◎ローカル◎大箱○平坦○
🏆配8位
この馬を読む

血統父ミッキーアイルは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったミッキーアイル産駒47頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が38pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ8頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ピンハイ(母父も同じ・重賞△)はチューリップ賞で2着(阪神芝1600m・標準後傾瞬発戦)を中団から瞬発型で走った=今回と同じ芝マイルで配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒11頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄サクセスエナジー(父キンシャサノキセキ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【OP3勝△↓】Mp-E-t12ds/t12h。走りの特徴は中団(先行も)・持久型、芝短距離のスロー後傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(21走中10走で好走)・アップダウン◎(11走中8走で好走)・大箱○(14走中9走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(7走中6走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、10走中6走で好走している。

実走馬R103はメンバー15位で、想定R118との差は-15。3歳夏に評価が上がって以降、R105前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R97)で、前傾消耗戦を道中5番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+0.4)より前半が速い流れ(+2.2)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。3勝クラス・OP以上ではR108、その下ではR96で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1600mは5戦1勝、ここでの中身は安定期のRより7低く、この舞台では評価を割り引く。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った1戦の流れは前傾消耗戦1(前後差+2.2)。想定はそれより前半が緩く、道中5番手から持久力で勝つ形が、上がりの勝負でも通るかは未検証。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):藤懸貴志とは2戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、17頭中5〜12番手にいる想定が約62%を占め、平均は8.6番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は12%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、清水S(京都芝1600m)で道中4番手、4角4番手、上がり3F33.8秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた24走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.3秒)での余力は-0.14。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の三年坂Sに向けて、2024年の4歳以上1勝クラス(京都芝1600m)を勝っている。そのときは道中5番手、4角5番手で、上がり3Fは34.7秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。京都芝1600mで比較できる5走の平均はR98。普段の水準(R105)を7下回るため、能力順位だけでは強く推せない。今回の条件では「好走コース適性(アップダウン◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R103.3は想定R118.4を15.1下回る。好走コース適性(アップダウン◎)を評価しても、京都芝1600mでの評価低下は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは68.3倍。人気は15番人気、時計からの馬R順位は15位。京都芝1600mでの評価低下が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。現状では条件面の不利を重く見て、相手候補としても評価を控えたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2023/02/112026/09/13 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/02/113歳新馬14着5272
2023/02/193歳未勝利7着7374
2023/04/013歳未勝利6着8380
2023/07/223歳未勝利1着10589
2023/12/233歳以上1勝クラス3着10695
2024/01/134歳以上1勝クラス3着8193
2024/01/274歳以上1勝クラス5着9094
2024/05/054歳以上1勝クラス2着9294
2024/05/194歳以上1勝クラス1着9796
2024/08/10新発田城特別(2勝クラス)1着10799
2024/09/15納屋橋S(3勝クラス)2着121104
2024/10/06長岡京S(3勝クラス)3着112107
2024/10/20キセキC(3勝クラス)3着98105
2024/11/24清水S(3勝クラス)5着119108
2025/03/22立雲峡S(3勝クラス)7着102107
2025/04/06夢洲S(3勝クラス)12着116109
2025/04/20心斎橋S(3勝クラス)4着114111
2025/06/01渡月橋S(3勝クラス)2着116112
2025/06/22多摩川S(3勝クラス)10着100110
2025/09/14仲秋S(3勝クラス)8着123110
2025/10/25長岡京S(3勝クラス)7着116111
2026/01/25山城S(3勝クラス)6着96108
2026/04/05心斎橋S(3勝クラス)8着92105
2026/05/31渡月橋S(3勝クラス)9着104105
2026/08/30日高S(3勝クラス)6着95103
2026/09/13仲秋S(3勝クラス)11着104103

前走

09/13 阪神芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
仲秋S3勝クラス
藤懸貴志 56.0kg 448(-8)
1:34.3(34.7)
力D参格OP・3勝参R104
11着(0.7)-8.9lb 通過2-2

2走前

08/30 札幌芝1500m 良
速めペース持続型
日高S3勝クラス
藤懸貴志 56.0kg 456(+14)
1:29.1(35.8)
力B格OP・3勝R95
6着(1.0)-12.7lb 通過6-6-6

3走前

05/31 京都芝1400m 良
速めペース持続型
渡月橋S3勝クラス
池添謙一 56.0kg 442(+4)
1:20.9(33.7)
力B格OP・3勝R104
9着(0.8)-10.8lb 通過17-17

代表走この馬の走りを示す一戦

06/01 京都芝1400m 良
深いスロー瞬発戦
渡月橋S3勝クラス
亀田温心 56.0kg 440(±0)
1:21.0(33.4)
力A格OP・3勝R116
2着(0.2)-3.0lb 通過9-7
10
想定14人気

モアリジット

牡5 54.0kg 498(前走)継続古川奈穂B−−栗東西村真幸中3週【重賞○】NF主-芝ダ-休生産社台コーポレーション白老ファーム
HORSE PROFILE10 / 17
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア
母父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Scat Daddy

好走馬の分布・今回のコース

ロードカナロア704
米国型ND系65
京都芝1600m適性
父好走27頭(2歳7・3歳12・古馬10)GII(2)・GIII(2)・L(4)
大系 米国型ND系好走3頭(2歳1・古馬2)L(1)
小系 米国型ストームキャット系好走2頭(2歳1・古馬1)

配合の近い代表産駒

小系ダンツエラン重賞○MLEst12s
KBSファンタジーS(GIII)京都芝1400m 不良標準後傾瞬発戦通過6-61着
大系レッドルゼルGI○BEd12h
JBCスプリント(JpnI)金沢ダート1400m 良速めペース持続型通過6-6-5-21着
大系ダノンスマッシュGI○PmSet12h
高松宮記念(GI)中京芝1200m 重前傾消耗戦通過10-91着

到達クラス・三軸

2勝下◎↑R 106-12R1013%-2pt
LDt16s

逃げ / 消耗 / 後傾の芝マイル

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.68
持久0.10
瞬発0.40

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.6 4角1.7番手 好走6/28走
ペース前傾消耗戦 2/4
距離・馬場芝1600m(参・3/8)
–
枠–
👑王道路線
小回り○
⭐父4位🏡牧4位
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血統父ロードカナロアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本スプリントで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったロードカナロア産駒196頭は、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が10pt多く、短距離を主戦場にする馬が18pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒65頭)、父全体より芝の好走が60%→48%、位置取りと脚の使い方では前で運ぶ馬が31pt少ない。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ダンツエラン(母父の小系統まで同じ・重賞○)はKBSファンタジーSで1着(京都芝1400m・標準後傾瞬発戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒27頭が好走し(古馬10頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下◎↑】L-D-t16s。走りの特徴は逃げ・粘り型、芝マイルの後傾が主戦場。特殊アビリティでは、王道路線(芝1600・2000・2400mで走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場×(15走中4走で好走)・アップダウン×(7走中2走で好走)・大箱×(8走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(4走中2走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、8走中3走で好走している。

実走馬R106はメンバー10位で、想定R118との差は-12。2歳秋に評価が上がって以降、R99前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R118)で、標準後傾瞬発戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+0.4)より前半が緩い流れ(-1.5)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR105、その下ではR100で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1600mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRより5高く、この舞台との相性はよい。芝マイル(力をつけてから14走)では中身が安定期のRより4高い。仲秋Sは9着でも中身はR109と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。博多Sは13着でも中身はR101と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):古川奈穂とは7戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均2.0番手、ほかの騎手では4.2番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。Rもこの騎手のときのほうが高く(107対100)、力の出し切り方まで違う。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、17頭中2〜8番手にいる想定が約69%を占め、平均は4.8番手。先頭に立つ想定は16%、3番手以内は44%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、4歳以上2勝クラス(京都芝1600m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F34.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた22走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.3秒)での余力は-0.30。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の三年坂Sに向けて、3走前の4歳以上2勝クラス(阪神芝1800m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは34.6秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。芝1600mで比較できる6走の平均はR107。普段の水準(R99)を7上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。今回の条件では「好走コース適性(関西主場×)」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R106.2は想定R118.4を12.2下回る。芝1600mでの実績を評価しても、好走コース適性(関西主場×)は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは40.0倍。人気は14番人気、時計からの馬R順位は10位。芝1600mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2023/06/102026/09/13 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/06/102歳新馬9着4669
2023/06/242歳未勝利2着7171
2023/08/202歳未勝利1着5770
2023/09/23野路菊S(OP)6着9579
2023/10/14紫菊賞(1勝クラス)5着10788
2023/11/03JBC2歳優駿(JpnIII)11着6781
2024/02/033歳1勝クラス8着9187
2024/02/173歳1勝クラス9着9289
2024/03/103歳1勝クラス10着10694
2024/08/183歳以上1勝クラス10着9194
2024/09/163歳以上1勝クラス7着9695
2024/10/05聖籠特別(1勝クラス)9着10298
2024/12/143歳以上1勝クラス9着9998
2025/03/154歳以上1勝クラス14着8696
2025/03/304歳以上1勝クラス6着8294
2025/05/25二王子特別(1勝クラス)12着8092
2025/06/073歳以上1勝クラス8着10996
2025/08/023歳以上1勝クラス5着119101
2025/08/093歳以上1勝クラス5着101101
2025/08/313歳以上1勝クラス6着8997
2025/12/20ヤングJSFR中京1(1勝クラス)1着120102
2026/01/05逢坂山特別(2勝クラス)8着94100
2026/01/174歳以上2勝クラス2着105101
2026/03/074歳以上2勝クラス2着105102
2026/03/22皆生特別(2勝クラス)5着114104
2026/04/054歳以上2勝クラス1着118107
2026/07/04博多S(3勝クラス)13着101105
2026/09/13仲秋S(3勝クラス)9着109106

前走

09/13 阪神芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
仲秋S3勝クラス
古川奈穂 58.0kg 498(±0)
1:34.2(34.2)
力D参格OP・3勝参R109
9着(0.6)-7.7lb 通過7-6

2走前

07/04 小倉芝1800m 稍重
速めペース持続型
博多S3勝クラス
幸英明 58.0kg 498(-4)
1:49.7(39.0)
力D格1・2勝▼R101
13着(3.1)-36.5lb 通過1-1-1-2

3走前

04/05 阪神芝1800m 稍重
標準後傾瞬発戦
4歳以上2勝クラス
古川奈穂 56.0kg 502(+2)
1:46.7(34.6)
力S格1・2勝R118
1着(0.0)±0lb 通過1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
11
想定3人気

フェアリーライク

牝4 53.0kg 472(前走)乗替富田暁B+栗東笹田和秀6ヶ月−【重賞△】散-芝-詰生産須崎牧場
HORSE PROFILE11 / 17
父欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系ゴールドアクター
母父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ヘニーヒューズ

好走馬の分布・今回のコース

ゴールドアクター26
米国型ND系3
京都芝1600m適性
父好走2頭(3歳2・古馬1)
大系 米国型ND系好走1頭(3歳1・古馬1)
小系 米国型ストームキャット系好走1頭(3歳1・古馬1)

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

2勝下◎R 114-4R428%+3pt
BSt16n~

後方 / 瞬発 / 中立の芝マイル(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.54
瞬発0.88

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り33.8 4角7.9番手 好走8/12走
ペース速めペース持続型 4/5
距離・馬場芝1600〜2000m
芝稍重◎1/1 芝重◎1/1 芝良○6/10
枠外枠◎1/1 内枠○4/6 中枠○3/5
🔁連闘上昇
関西主場◎大箱◎アップダウン◎洋芝◎
–
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血統父ゴールドアクターは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。ゴールドアクター自身の芝の勝ち上がりは6頭と薄く、欧州型ロベルト系+SS系で日本クラシック活躍の父の産駒255頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が9pt少なく、中距離を主戦場にする馬が9pt多い=速い流れの消耗戦では脚が鈍り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ノーザンダンサー系に絞った好走産駒はまだ3頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。京都芝1600mでは父の産駒2頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下◎】B-S-t16n~。走りの特徴は後方・瞬発型、芝マイルの中立が主戦場。特殊アビリティでは、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場◎(8走中6走で好走)・アップダウン◎(4走中4走で好走)・大箱◎(6走中5走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(5走中4走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1600mでは、5走中4走で好走している(好走距離:芝1600〜2000m)。

実走馬R114はメンバー4位で、想定R118との差は-4で、互角に戦える範囲。3歳秋に評価が上がって以降、R113前後で安定している。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R118)で、前傾消耗戦を道中8番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。京都芝1600mは3戦1勝、ここでの中身は安定期のRより6高く、この舞台との相性はよい。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った1戦は道中8番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+0.9)。想定(+0.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は安定期のRより11低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):富田暁とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、17頭中9〜16番手にいる想定が約72%を占め、平均は12.4番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は2%で、順位には幅がある。実走例では、4歳以上2勝クラス(京都芝1600m)で道中8番手、4角8番手、上がり3F34.0秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた12走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.3秒)での余力は+0.70。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の三年坂Sに向けて、1走前の4歳以上2勝クラス(京都芝1600m)を勝っている。そのときは道中8番手、4角8番手で、上がり3Fは34.0秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。約24週ぶりの出走となる。比較できる休み明け2走は平均R102で、普段のR113より11低い。この舞台の適性とは別に、初戦から力を出せるかが懸念になる。京都芝1600mで比較できる3走の平均はR119。普段の水準(R113)を6上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R114.3は想定R118.4を4.1下回る。力は互角圏にあるものの、休み明けでの力の出し切りを評価の条件にしたい。単勝オッズは14.0倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は4位。休み明けでの評価低下が課題で、間隔が空いても実績どおりの力を出せる状態かを見極めたい。人気上位でも、このオッズで中心に据えるには慎重になりたい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2024/12/082026/04/25 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/12/082歳新馬2着6378
2025/01/123歳未勝利6着6474
2025/02/013歳未勝利1着9885
2025/03/02チューリップ賞(GII)10着10091
2025/08/033歳以上1勝クラス1着10295
2025/09/14関西TVローズS(GII)11着114101
2025/10/193歳以上2勝クラス2着115105
2025/11/09木津川特別(2勝クラス)2着123110
2026/02/224歳以上2勝クラス6着101109
2026/03/22皆生特別(2勝クラス)3着113111
2026/04/054歳以上2勝クラス4着117113
2026/04/254歳以上2勝クラス1着118114

前走

04/25 京都芝1600m 良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
岩田望来 56.0kg 472(+4)
1:31.6(34.0)
力S格OP・3勝▲R118
1着(0.0)±0lb 通過8-8

2走前

04/05 阪神芝1800m 稍重
標準後傾瞬発戦
4歳以上2勝クラス
武豊 56.0kg 468(+2)
1:46.8(33.0)
力A格1・2勝R117
4着(0.1)-1.2lb 通過11-11

3走前

03/22 阪神芝1600m 良
速めペース持続型
皆生特別2勝クラス
武豊 56.0kg 466(+2)
1:32.8(33.5)
力A格OP・3勝▲R113
3着(0.1)-1.2lb 通過7-7

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
12
想定7人気

キングメーカー

牡4 55.0kg 492(前走)乗替武豊S++栗東須貝尚介中9週−【重賞◎】NF主-芝-標生産杵臼牧場
HORSE PROFILE12 / 17
父日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系スワーヴリチャード
母父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ

好走馬の分布・今回のコース

スワーヴリチャード104
欧州型ミスプロ系14
京都芝1600m適性
父好走5頭(2歳3・3歳1・古馬1)GII(1)・L(1)
大系 欧州型ミスプロ系好走2頭(2歳1・古馬1)GII(1)
小系 欧州型キングマンボ系好走2頭(2歳1・古馬1)GII(1)

配合の近い代表産駒

同一ジャスティンシカゴ重賞○PlSt20ds
朝日セントライト記念(GII)中山芝2200m 稍重深いスロー瞬発戦推通過2-3-4-31着
同一ベンサレムOP3勝△PlDt20s
本栖湖特別(2勝クラス)東京芝2400m 良深いスロー瞬発戦通過3-3-2-21着
小系ナムラフッカーOP3勝△BmSt20ds
デイリー杯2歳S(GII)京都芝1600m 稍重標準後傾瞬発戦通過11-103着

到達クラス・三軸

OP3勝△↓R 114-5R528%+3pt
MEst16ds

中団 / 持久寄り・瞬発にまたがる / スロー後傾の芝マイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.02
持久0.71
瞬発0.78

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り33.1 4角5.0番手 好走4/14走
ペース深いスロー瞬発戦 4/6
距離・馬場芝1600m(参・2/5)
–
枠内枠○1/2
ローカル○
🏆配5位🎖騎6位🎖厩
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血統父スワーヴリチャードは日本型サンデーサイレンス系のハーツクライ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったスワーヴリチャード産駒33頭は芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈瞬発・持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒14頭)、父全体より芝の好走が73%→93%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ジャスティンシカゴ(母父も同じ・重賞○)は朝日セントライト記念で1着(中山芝2200m・深いスロー瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒5頭が好走し(古馬1頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝△↓】M-Es-t16ds。走りの特徴は中団・持久型(瞬発も)、芝マイルのスロー後傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(8走中3走で好走)・アップダウン△(7走中3走で好走)・大箱×(12走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(6走中4走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、5走中2走で好走している。

実走馬R114はメンバー5位で、想定R118との差は-5で、互角に戦える範囲。3歳春に評価が上がって以降、R109前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは志摩特別(1着・R114)で、深いスロー瞬発戦を道中12番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+0.4)より前半が緩い流れ(-2.5)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR113、その下ではR98で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1600mは3戦0勝、ここでの中身は安定期のRより4高く、この舞台との相性はよい。IFHA杯むらさき賞は13着でも中身はR123と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦の流れは深いスロー瞬発戦1(前後差-2.5)。想定はそれより前傾が強く、道中12番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):武豊とは4戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均11.3番手、ほかの騎手では8.8番手。溜めて運ぶ乗り方で、終いに脚を残す形を作っている。Rもこの騎手のときのほうが高く(113対108)、力の出し切り方まで違う。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、17頭中10〜16番手にいる想定が約68%を占め、平均は12.8番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、錦S(京都芝1600m)で道中10番手、4角6番手、上がり3F32.6秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた14走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.3秒)での余力は+0.20。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の三年坂Sに向けて、2025年の志摩特別(中京芝1600m)を勝っている。そのときは道中12番手、4角6番手で、上がり3Fは33.2秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。勝った志摩特別(中京芝1600m)では、道中12番手で前後差-2.5秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-2.5秒で、今回の想定は+0.4秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。武豊との比較可能な2走は平均R113、ほかの騎手との8走はR108。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。時計からの馬R113.9は想定R118.4を4.5下回る。力は互角圏にあるものの、勝ったときと異なるペースへの対応を評価の条件にしたい。単勝オッズは17.5倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は5位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2024/11/172026/08/01 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/11/172歳新馬1着9897
2025/02/02セントポーリア賞(1勝クラス)4着9095
2025/03/15ゆきやなぎ賞(1勝クラス)10着10299
2025/04/26あやめ賞(1勝クラス)1着114106
2025/06/01白百合S(L)7着105107
2025/08/10摩周湖特別(2勝クラス)9着82102
2025/08/24オールスターJ第4戦(2勝クラス)8着98102
2025/12/07志摩特別(2勝クラス)1着114106
2026/01/11新春S(3勝クラス)5着106107
2026/02/10石清水S(3勝クラス)9着110108
2026/04/26センテニアルパークS(3勝クラス)6着120111
2026/05/17錦S(3勝クラス)3着122114
2026/05/31IFHA杯むらさき賞(3勝クラス)13着123115
2026/08/01豊橋S(3勝クラス)11着107114

前走

08/01 中京芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
豊橋S3勝クラス
M.デム 55.0kg 492(±0)
1:34.6(33.3)
力C格OP・3勝R107
11着(1.5)-19.8lb 通過11-11-11

2走前

05/31 東京芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
IFHA杯むらさき賞3勝クラス
横山武史 55.0kg 492(±0)
1:45.6(33.1)
力B格OP・3勝R123
13着(0.7)-8.4lb 通過13-13-13

3走前

05/17 京都芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
錦S3勝クラス
M.デム 55.0kg 492(+6)
1:32.7(32.6)
力A格OP・3勝R122
3着(0.1)-1.3lb 通過10-6

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
13
想定11人気

クスクス

牝5 52.0kg 492(前走)継続酒井学D+栗東松下武士中11週−【重賞◎】NF主-芝ダ-標生産神垣道弘
HORSE PROFILE13 / 17
父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型リーチザクラウン
母父米国型ミスタープロスペクター系ウォーエンブレム

好走馬の分布・今回のコース

リーチザクラウン61
米国型ミスプロ系16
京都芝1600m適性
父好走1頭(古馬1)
大系 米国型ミスプロ系好走1頭(古馬1)
小系 米国型ミスプロ系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

小系クラウニングカップOP3勝△MpEd16h
JRA認定ウィナ(OP)(2歳)門別ダート1700m 稍重速めペース持続型通過3-3-3-42着

到達クラス・三軸

2勝下◎R 101-17R1610%
LSdt16ds/t16n

逃げ / 瞬発寄り・消耗にまたがる / スロー後傾の芝マイル+中立の芝マイル

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.87
持久0.25
瞬発0.56

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.1 4角1.1番手 好走8/23走
ペース速めペース持続型 3/5
距離・馬場芝1600m(参・4/10)
芝重◎1/1
枠内枠○3/5
小回り○
🏆配4位
この馬を読む

血統父リーチザクラウンは日本型サンデーサイレンス系のサンデーサイレンス系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発。リーチザクラウン自身の芝の勝ち上がりは10頭と薄く、日本型サンデーサイレンス系+米国型で日本クラシック活躍の父の産駒31頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が15pt少なく、短距離を主戦場にする馬が22pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒16頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒クラウニングカップ(母父の小系統まで同じ・OP3勝△)はJRA認定ウィナで2着(門別ダ1700m・速めペース持続型)を中団から持久型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒1頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下◎】L-Sd-t16ds/t16n。走りの特徴は逃げ・瞬発型(粘りも)、芝マイルのスロー後傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(10走中3走で好走)・アップダウン△(13走中5走で好走)・大箱△(8走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(5走中3走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1600mでは、10走中4走で好走している。

実走馬R101はメンバー16位で、想定R118との差は-17。3歳夏に評価が上がって以降、R93前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R100)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。京都芝1600mは6戦1勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRより9高く、この舞台との相性はよい。聖護院特別は6着でも中身はR101と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った1戦は道中1番手から瞬発力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+0.5)。想定(+0.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(3歳未勝利・3歳以上1勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):酒井学とは2戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均1.5番手、ほかの騎手では3.4番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rもこの騎手のときのほうが高く(102対92)、力の出し切り方まで違う。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、17頭中1〜5番手にいる想定が約82%を占め、平均は3.4番手。先頭に立つ想定は31%、3番手以内は64%で、順位には幅がある。実走例では、久御山特別(京都芝1600m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F34.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた21走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.3秒)での余力は-0.12。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の三年坂Sに向けて、2025年の4歳以上1勝クラス(京都芝1600m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは34.8秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。京都芝1600mで比較できる5走の平均はR103。普段の水準(R93)を9上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。3勝クラス・OPへの初挑戦となる今回は、下のクラスで示した力を同じように発揮できるかを確かめたい。時計からの馬R101.2は想定R118.4を17.2下回る。京都芝1600mでの実績を評価しても、初めての格への対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは32.1倍。人気は11番人気、時計からの馬R順位は16位。京都芝1600mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2023/11/262026/07/19 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/11/262歳新馬12着4266
2024/01/073歳未勝利10着4761
2024/03/173歳未勝利5着8371
2024/04/073歳未勝利4着8377
2024/05/043歳未勝利2着8280
2024/05/193歳未勝利4着6077
2024/07/133歳未勝利1着9683
2024/07/283歳以上1勝クラス4着9687
2024/10/143歳以上1勝クラス9着8087
2024/11/023歳以上1勝クラス7着7485
2024/11/243歳以上1勝クラス12着9288
2025/03/164歳以上1勝クラス2着9290
2025/05/184歳以上1勝クラス3着8989
2025/05/314歳以上1勝クラス1着10092
2025/09/273歳以上2勝クラス12着10495
2025/11/23花見小路特別(2勝クラス)3着10497
2025/12/07志摩特別(2勝クラス)12着9297
2026/02/014歳以上2勝クラス4着10299
2026/04/254歳以上2勝クラス11着9699
2026/05/09久御山特別(2勝クラス)3着11199
2026/05/24聖護院特別(2勝クラス)6着101100
2026/07/19不知火特別(2勝クラス)1着108101

前走

07/19 小倉芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
不知火特別2勝クラス
酒井学 56.0kg 492(-6)
1:49.2(34.4)
力S格未勝利▼R108
1着(0.3)+4.1lb 通過1-1-1-1

2走前

05/24 京都芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
聖護院特別2勝クラス
池添謙一 56.0kg 498(-2)
1:47.1(34.4)
力B格1・2勝R101
6着(0.8)-9.3lb 通過1-1

3走前

05/09 京都芝1600m 良
速めペース持続型
久御山特別2勝クラス
池添謙一 56.0kg 500(+2)
1:32.6(34.7)
力A格OP・3勝▲R111
3着(0.4)-4.6lb 通過1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
14
想定9人気

ノクナレア

牝4 54.0kg 464(前走)乗替松山弘平S+栗東今野貞一中9週−【重賞◎】社台中-芝ダ-詰生産社台ファーム
HORSE PROFILE14 / 17
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ミッキーアイル
母父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Tapit

好走馬の分布・今回のコース

ミッキーアイル212
米国型ナスルーラ系13
京都芝1600m適性
父好走11頭(2歳5・3歳5・古馬2)L(1)
大系 米国型ナスルーラ系好走1頭(2歳1)
小系 米国型エーピーインディ系好走1頭(2歳1)

配合の近い代表産駒

小系ゲンパチプライド重賞△MpEd12h
栗駒賞(重賞)水沢ダート1400m 良通過3-3-3-32着
小系スカイピース重賞△LDd12h
ノトキリシマ賞(重賞)金沢ダート1500m 良通過1-1-1-22着
小系タイセイレスポンスOP3勝△PEd12h
もみじS(OP)京都芝1400m 重深いスロー瞬発戦通過4-43着

到達クラス・三軸

OP3勝△↑R 109-9R822%
MpSt16ds~

中団寄り・先行にまたがる / 瞬発 / スロー後傾の芝マイル(条件は多岐)

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.09
持久–
瞬発0.78

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.1 4角5.2番手 好走6/9走
ペース標準後傾瞬発戦 3/4
距離・馬場芝1600m
芝稍重◎1/1 芝重◎1/1 芝良○4/7
枠外枠◎6/8
🌟片鱗(クラシック)
直線坂◎ローカル◎
🎖騎4位🏡牧2位
この馬を読む

血統父ミッキーアイルは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったミッキーアイル産駒47頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が40pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒13頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ゲンパチプライド(母父の小系統まで同じ・重賞△)は栗駒賞で2着(水沢ダ1400m)を中団から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒11頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝△↑】Mp-S-t16ds~。走りの特徴は中団(先行も)・瞬発型、芝マイルのスロー後傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(5走中2走で好走)・アップダウン△(3走中1走で好走)・大箱△(3走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(4走中3走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、7走中5走で好走している。

実走馬R109はメンバー8位で、想定R118との差は-9。3歳春に評価が上がって以降、R105前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R85)で、速めペース持続型を道中6番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR114、その下ではR100で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1600mは2戦1勝だが、走ったのは力をつける前だけで今の水準とは比べられない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った2戦は道中6番手から瞬発力で、流れは速めペース持続型1・深いスロー瞬発戦1(前後差-2.9〜+0.2)。想定(+0.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):松山弘平とは5戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均5.8番手、ほかの騎手では5.5番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、17頭中4〜12番手にいる想定が約69%を占め、平均は8.1番手。先頭に立つ想定は3%、3番手以内は15%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、白梅賞(京都芝1600m)で道中3番手、4角3番手、上がり3F34.3秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた9走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.3秒)での余力は+0.19。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の三年坂Sに向けて、2025年の3歳以上1勝クラス(中京芝1600m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角8番手で、上がり3Fは34.9秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-2.9〜+0.2秒、今回の想定は+0.4秒。予測の誤差も踏まえると、この差だけで勝ち方が通用しないとは判断しない。時計からの馬R109.0は想定R118.4を9.4下回る。現状の水準では届かず、挙げた一戦の再現だけで上位評価へ引き上げる根拠は乏しい。単勝オッズは22.7倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は8位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2024/12/152026/08/01 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/12/152歳新馬1着7082
2025/02/01白梅賞(1勝クラス)4着9889
2025/03/02チューリップ賞(GII)7着10196
2025/06/143歳以上1勝クラス2着107101
2025/07/263歳以上1勝クラス3着105103
2025/12/213歳以上1勝クラス1着85100
2026/03/28フィリピンT(2勝クラス)1着109103
2026/05/31渡月橋S(3勝クラス)6着105105
2026/08/01豊橋S(3勝クラス)4着122109

前走

08/01 中京芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
豊橋S3勝クラス
団野大成 54.0kg 464(+6)
1:33.3(32.7)
力A格OP・3勝R122
4着(0.2)-2.6lb 通過5-5-5

2走前

05/31 京都芝1400m 良
速めペース持続型
渡月橋S3勝クラス
吉田隼人 56.0kg 458(+10)
1:20.8(34.1)
力B格OP・3勝R105
6着(0.7)-9.5lb 通過9-10

3走前

03/28 中京芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
フィリピンT2勝クラス
吉田隼人 56.0kg 448(-4)
1:21.0(33.7)
力S格未勝利▼R109
1着(0.0)±0lb 通過5-5

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
15
想定5人気

ウォータークラーク

牡4 55.0kg 478(前走)乗替幸英明B−栗東石橋守中1週−−【重賞○】三嶋中-芝-標生産本巣敦
HORSE PROFILE15 / 17
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ウォータービルド
母父欧州型ノーザンダンサー系ダンシングブレーヴ系キングヘイロー

好走馬の分布・今回のコース

⤿小系統で代替ウォータービルド (3)
日本型SS系ディープインパクト系+米国型1899
欧州型ND系382
京都芝1600m適性⤿小系統代替
系統好走71頭(2歳29・3歳40・古馬13)GI(1)・GII(4)・GIII(1)・L(5)・OP(1)
大系 欧州型ND系好走22頭(2歳9・3歳13・古馬3)GII(2)・L(1)
小系 欧州型ダンシングブレーヴ系好走2頭(3歳1・古馬1)

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

2勝下◎R 104-15R1410%
MSt16ds/t16n

中団 / 瞬発 / スロー後傾の芝マイル+中立の芝マイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.10
持久0.26
瞬発0.66

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.5 4角3.9番手 好走8/14走
ペース前傾消耗戦 2/3
距離・馬場芝1600m
芝稍重◎3/3 芝良○5/10
枠外枠◎5/7 中枠○2/3
関西主場○アップダウン○大箱○直線坂○
🏆配1位
この馬を読む

血統父ウォータービルドは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。ウォータービルド自身の芝の勝ち上がりは0頭と薄く、日本型ディープインパクト系+米国型で日本クラシック活躍の父の産駒411頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が5pt少なく、前で運ぶ馬が6pt多く、マイルを主戦場にする馬が9pt多い=前半から自分で位置を取り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒382頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。京都芝1600mでは系統全体の産駒71頭が好走し(古馬13頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下◎】M-S-t16ds/t16n。走りの特徴は中団・瞬発型、芝マイルのスロー後傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場○(10走中6走で好走)・アップダウン○(6走中3走で好走)・大箱○(6走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(3走中2走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(消耗戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、5走中4走で好走している。

実走馬R104はメンバー14位で、想定R118との差は-15。2歳秋に評価が上がって以降、R103前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは久御山特別(1着・R119)で、速めペース持続型を道中6番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR91、その下ではR107で、格の壁で中身が16ほど目減りする。京都芝1600mは2戦1勝、ここでの中身は安定期のRより9高く、この舞台との相性はよい。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った1戦は道中6番手から瞬発力で、流れは速めペース持続型1(前後差+0.3)。想定(+0.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(つばき賞・秋風S)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走秋風Sは中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):幸英明とは3戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均4.3番手、ほかの騎手では5.5番手。前半の位置を取らせる乗り方で、位置で崩れる本馬にとっては、崩れの形を遠ざける方向に効く相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(113対99)、力の出し切り方まで違う。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、17頭中7〜14番手にいる想定が約63%を占め、平均は10.6番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は5%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、久御山特別(京都芝1600m)で道中6番手、4角6番手、上がり3F33.9秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた14走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.3秒)での余力は-0.10。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の三年坂Sに向けて、2走前の久御山特別(京都芝1600m)を勝っている。そのときは道中6番手、4角6番手で、上がり3Fは33.9秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。幸英明との比較可能な3走は平均R113、ほかの騎手との7走はR99。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。3勝クラス・OP以上の2走は平均R91で、下のクラスの8走(R107)より低い。今回は条件が合うかに加え、この格で走りの水準を保てるかが課題になる。時計からの馬R103.6は想定R118.4を14.8下回る。幸英明とのコンビ実績を評価しても、上のクラスでの評価低下は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは17.1倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は14位。上のクラスでの評価低下が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2024/11/032026/09/26 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/11/032歳新馬1着10098
2024/11/23ラジオN杯京都2歳S(GIII)4着100100
2025/02/22つばき賞(1勝クラス)6着8798
2025/03/09アルメリア賞(1勝クラス)4着9399
2025/03/29毎日杯(GIII)6着106102
2025/06/283歳以上1勝クラス3着109105
2025/07/05恵山特別(1勝クラス)1着94103
2025/08/02釧路湿原特別(2勝クラス)6着117107
2025/12/14甲東特別(2勝クラス)2着97106
2026/01/05逢坂山特別(2勝クラス)5着97105
2026/02/014歳以上2勝クラス2着106106
2026/02/22天神橋特別(2勝クラス)3着115108
2026/05/09久御山特別(2勝クラス)1着119110
2026/09/26秋風S(3勝クラス)10着76104

前走

09/26 中山芝1600m 重
速めペース持続型
秋風S3勝クラス
丹内祐次 58.0kg 478(-6)
1:38.4(37.6)
格OP・3勝参R76
10着(2.3)-30.9lb 通過11-10-9

2走前

05/09 京都芝1600m 良
速めペース持続型
久御山特別2勝クラス
幸英明 58.0kg 484(-4)
1:32.2(33.9)
力S格OP・3勝▲R119
1着(0.1)+1.1lb 通過6-6

3走前

02/22 阪神芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
天神橋特別2勝クラス
幸英明 57.0kg 488(-4)
1:34.2(33.2)
力S格未勝利▼R115
3着(0.0)±0lb 通過5-5

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
16
想定6人気

エポックヴィーナス

牝5 54.0kg 450(前走)継続田山旺佑B▽±栗東新谷功一中3週【GI△】社台中-芝ダ-標生産千代田牧場
HORSE PROFILE16 / 17
父日本型サンデーサイレンス系ネオユニバース系ヴィクトワールピサ
母父米国型ターントゥ系ロベルト系ブライアンズタイム

好走馬の分布・今回のコース

ヴィクトワールピサ153
米国型ターントゥ系21
京都芝1600m適性
父好走10頭(3歳5・古馬6)GII(1)
大系 米国型ターントゥ系好走4頭(3歳2・古馬3)
小系 米国型ロベルト系好走2頭(3歳1・古馬2)

配合の近い代表産駒

同一ミヤジコクオウ重賞△PmEd16h
レパードS(GIII)新潟ダート1800m 不良前傾消耗戦通過7-7-7-62着
同一エンデュミオンOP3勝○PmSt16ds
桑名S(3勝クラス)中京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過9-12-121着
同一アイルシャインOP3勝△MbSt12h
テレQ杯(3勝クラス)小倉芝1200m 良前傾消耗戦通過8-72着

到達クラス・三軸

重賞△R 113-6R622%
BSet16s/t16ds

後方 / 瞬発寄り・持久にまたがる / 後傾の芝マイル+スロー後傾の芝マイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.01
持久0.67
瞬発0.82

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.0 4角6.6番手 好走9/25走
ペース速めペース持続型 2/4
距離・馬場芝1600m(参・9/23)
–
枠–
アップダウン○大箱○平坦○
🏆配7位
この馬を読む

血統父ヴィクトワールピサは日本型サンデーサイレンス系のネオユニバース系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったヴィクトワールピサ産駒32頭は、芝の勝ち上がり全体より後方から運ぶ馬が13pt多い=前半は脚を溜めて終いに懸ける血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞ると(好走産駒21頭)、父全体より芝の好走が63%→86%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ミヤジコクオウ(母父も同じ・重賞△)はレパードSで2着(新潟ダ1800m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒10頭が好走し(古馬6頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【重賞△】B-Se-t16s/t16ds。走りの特徴は後方・瞬発型(持久も)、芝マイルの後傾が主戦場。本馬も溜めて運ぶ側で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場△(16走中7走で好走)・アップダウン○(10走中6走で好走)・大箱○(9走中6走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(4走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1600mでは、23走中9走で好走している。

実走馬R113はメンバー6位で、想定R118との差は-6。3歳春に評価が上がって以降、R107前後で安定している。力の裏付けは4歳以上2勝クラス(1着・R96)で、標準後傾瞬発戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+0.4)より前半が緩い流れ(-1.2)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。3勝クラス・OP以上ではR111、その下ではR100で、格が上がっても中身は落ちていない。京都芝1600mは9戦2勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRと変わらない。豊橋Sは7着でも中身はR121と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。花のみちSは8着でも中身はR119と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った3戦は道中2〜6番手から瞬発力で、流れは速めペース持続型1・標準後傾瞬発戦1・深いスロー瞬発戦1(前後差-1.8〜+0.2)。想定(+0.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(2025ファイナルS)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):田山旺佑とは4戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均10.0番手、ほかの騎手では7.9番手。溜めて運ぶ乗り方で、位置で崩れる本馬には、前半で置かれるリスクを抱える相性。Rもこの騎手のときのほうが高く(118対105)、力の出し切り方まで違う。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、17頭中9〜16番手にいる想定が約71%を占め、平均は12.0番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は2%で、順位には幅がある。実走例では、錦S(京都芝1600m)で道中10番手、4角11番手、上がり3F32.4秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた25走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.3秒)での余力は+0.28。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の三年坂Sに向けて、2025年の4歳以上2勝クラス(京都芝1600m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは34.2秒。今回と同じ芝1600mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。田山旺佑との比較可能な4走は平均R118、ほかの騎手との15走はR105。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。時計からの馬R112.8は想定R118.4を5.6下回る。田山旺佑とのコンビ実績は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは17.3倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は6位。田山旺佑とのコンビ実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2023/12/102026/09/13 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/12/102歳新馬6着7183
2024/01/133歳未勝利2着7782
2024/01/283歳未勝利1着8485
2024/03/02チューリップ賞(GII)5着11295
2024/03/17フローラルウォーク賞(1勝クラス)1着10298
2024/05/25葵S(GIII)8着111102
2024/07/27豊栄特別(2勝クラス)2着120107
2024/08/24五頭連峰特別(2勝クラス)8着97106
2024/09/283歳以上2勝クラス4着98105
2024/11/17壬生特別(2勝クラス)5着100105
2024/12/083歳以上2勝クラス9着92103
2025/02/014歳以上2勝クラス2着97103
2025/02/224歳以上2勝クラス1着96101
2025/03/23愛知杯(GIII)5着91100
2025/05/18錦S(3勝クラス)7着116103
2025/06/15花のみちS(3勝クラス)6着107105
2025/10/12三年坂S(3勝クラス)6着110106
2025/11/08清水S(3勝クラス)3着110107
2025/12/282025ファイナルS(3勝クラス)9着101107
2026/03/28マレーシアC(3勝クラス)7着108105
2026/04/11サンスポ杯阪神牝馬S(GII)7着122108
2026/05/17錦S(3勝クラス)6着119110
2026/06/14花のみちS(3勝クラス)8着119112
2026/08/01豊橋S(3勝クラス)7着121113
2026/09/13仲秋S(3勝クラス)4着112113

前走

09/13 阪神芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
仲秋S3勝クラス
田山旺佑 56.0kg 450(-6)
1:33.7(33.4)
力C参格OP・3勝参R112
4着(0.1)-1.3lb 通過10-11

2走前

08/01 中京芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
豊橋S3勝クラス
田山旺佑 54.0kg 456(+6)
1:33.4(32.5)
力A格OP・3勝R121
7着(0.3)-4.0lb 通過10-10-8

3走前

06/14 阪神芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
花のみちS3勝クラス
田山旺佑 56.0kg 450(-2)
1:32.8(33.7)
力B格OP・3勝R119
8着(0.6)-7.4lb 通過10-7

代表走この馬の走りを示す一戦

11/08 京都芝1600m 良
速めペース持続型
清水S3勝クラス
田口貫太 56.0kg 446(+2)
1:33.1(33.9)
力A格OP・3勝R110
3着(0.1)-1.2lb 通過5-6
17
想定8人気

マトラコーニッシュ

牝4 53.0kg 434(前走)乗替西塚洸二B▽±栗東池添学中6週【重賞◎】NF専-芝-休生産猿倉牧場
HORSE PROFILE17 / 17
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系サートゥルナーリア
母父欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット

好走馬の分布・今回のコース

サートゥルナーリア142
欧州型ナスルーラ系5
京都芝1600m適性
父好走8頭(2歳4・3歳3・古馬2)GII(1)
大系 欧州型ナスルーラ系好走なし
小系 欧州型トニービン系好走なし

配合の近い代表産駒

大系フリッカージャブ重賞◎LEt12h
産経賞セントウルS(GII)阪神芝1200m 良前傾消耗戦推通過2-21着
国別ロデオドライブGI○PBEst16s
NHKマイルC(GI)東京芝1600m 良前傾消耗戦通過14-141着

到達クラス・三軸

OP3勝△↑↓R 116-3R334%
BPEt20s

後方と先行を走り分け / 持久 / 後傾の芝中距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.03
持久0.54
瞬発0.59

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.0 4角7.2番手 好走4/13走
ペース標準後傾瞬発戦 2/4
距離・馬場芝2000m
芝重◎1/1 芝稍重○1/2
枠内枠○1/2
🌧道悪歓迎🌟片鱗(クラシック)
ローカル○小回り○
🎖厩2位
この馬を読む

血統父サートゥルナーリアは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったサートゥルナーリア産駒62頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が14pt多い=終いを一瞬で切る血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ5頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒フリッカージャブ(母父の大系統まで同じ・重賞◎)は産経賞セントウルSで1着(阪神芝1200m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の2頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。京都芝1600mでは父の産駒8頭が好走し(古馬2頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【OP3勝△↑↓】BP-E-t20s。走りの特徴は後方と先行を走り分け・持久型、芝中距離の後傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎の道悪(稍重・重・不良)は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、関西主場×(9走中2走で好走)・アップダウン△(9走中4走で好走)・大箱×(4走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(4走中2走で好走)で、今回の想定(速めペース持続型)とは系統が違う(瞬発戦と持続戦)。今回の芝1600mでは、2走中0走で好走している(好走距離:芝2000m)。

実走馬R116はメンバー3位で、想定R118との差は-3で、互角に戦える範囲。3歳秋に評価が上がって以降、R116前後で安定している。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは太宰府特別(1着・R119)で、標準後傾瞬発戦を道中4番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。3勝クラス・OP以上ではR116、その下ではR118で、格が上がっても中身は落ちていない。長岡Sは4着でも中身はR118と安定期のR並みで、主戦場の外による着順の目減り。博多Sは4着でも中身はR124と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):西塚洸二とは2戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、17頭中7〜14番手にいる想定が約62%を占め、平均は10.5番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は5%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、長岡S(新潟芝1600m)で道中14番手、4角15番手、上がり3F32.9秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた12走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+0.3秒)での余力は+0.15。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の三年坂Sに向けて、2026年の太宰府特別(小倉芝2000m)を勝っている。そのときは道中4番手、4角2番手で、上がり3Fは35.1秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件では「好走コース適性(関西主場×)」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R115.7は想定R118.4を2.7下回る。力は互角圏にあるものの、好走コース適性(関西主場×)を評価の条件にしたい。単勝オッズは22.5倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は3位。想定Rと互角に戦える力はある。好走コース適性(関西主場×)が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
405060708090100110120130140想定R 118 2024/12/222026/08/22 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/12/222歳新馬1着7786
2025/03/29君子蘭賞(1勝クラス)5着10092
2025/06/223歳以上1勝クラス4着9194
2025/07/193歳以上1勝クラス1着7190
2025/09/14関西TVローズS(GII)7着11999
2025/10/043歳以上2勝クラス2着125106
2025/11/303歳以上2勝クラス6着109108
2026/02/15太宰府特別(2勝クラス)1着119111
2026/04/26センテニアルパークS(3勝クラス)4着117113
2026/05/23シドニーT(3勝クラス)15着101111
2026/07/04博多S(3勝クラス)4着124114
2026/08/22長岡S(3勝クラス)4着118116

前走

08/22 新潟芝1600m 良
速めペース持続型
長岡S3勝クラス
原優介 53.0kg 434(+6)
1:31.8(32.9)
力A格OP・3勝R118
4着(0.3)-3.5lb 通過14-15

2走前

07/04 小倉芝1800m 稍重
速めペース持続型
博多S3勝クラス
西塚洸二 56.0kg 428(-4)
1:47.4(35.6)
力B格1・2勝▼R124
4着(0.8)-9.4lb 通過12-12-11-9

3走前

05/23 京都芝2000m 良
標準後傾瞬発戦
シドニーT3勝クラス
池添謙一 56.0kg 432(-2)
2:00.6(35.4)
力B格OP・3勝R101
15着(1.2)-13.0lb 通過8-7-7-7

代表走この馬の走りを示す一戦

02/15 小倉芝2000m 稍重
標準後傾瞬発戦
太宰府特別2勝クラス
西塚洸二 55.0kg 428(±0)
2:01.2(35.1)
力S格1・2勝R119
1着(0.1)+1.2lb 通過4-4-4-2
01 / 17
04 / PAST EDITIONS

過去の同一レース

開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。

三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。

2025/10/12 10R 三年坂ステークス3勝 京都芝1600m 良 13頭 1〜5着+最下位3頭(出走時点の再現)
コース重力
標準後傾瞬発戦
実測ペース
速めペース持続型
実測 前後半差 +0.00秒(レース基準比 +0.07) 勝ち馬上がり 33.5秒 最速 33.1秒
実測ポジション(4角)
L 1–P 4–M 3–B 5
出走13頭の実際の4角位置 L=逃げ P=先行 M=中団 B=後方
想定R(1〜3着に付く水準)
117 ±9
1着想定 119/3着想定 115
場の最上位 118・3番手 112・平均 108/馬R判明 13頭→互角圏(−5以内) 2頭
実際の1〜3着馬 115(想定比 -2)/1着 117(1着想定比 -2)

好走 1〜5着

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着43人気ブエナオンダ牡4 56.0kg 456(+4)乗替川田将雅SS−栗東須貝尚介6ヶ月−【重賞◎】NF主-芝-標生産ノーザンファーム2勝下◎R 112-5R334%BSdt16ds~
先行0.18
持久0.07
瞬発0.58
MR117+51:32.1—7-6上り33.53位
上り34.7 4角5.9番手 好走7/14走
ペース前傾消耗戦 2/3
距離・馬場芝1600〜2000m
芝稍重◎1/1 芝重◎1/1
枠中枠○3/6 外枠○3/6 内枠○1/2
04/26 東京芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
石和特別2勝クラス
モレイラ 58.0kg 452(+2)
1:45.8(33.5)
力S格OP・3勝▲R128
1着(0.0)±0lb 通過6-6-6
04/05 阪神芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
4歳以上2勝クラス
佐々木大 58.0kg 450(-6)
1:45.6(33.8)
力A格OP・3勝▲R124
4着(0.4)-4.9lb 通過1-1
03/09 中山芝1600m 稍重
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
川田将雅 58.0kg 456(+2)
1:34.4(36.3)
力A格1・2勝R105
3着(0.2)-2.3lb 通過10-8-5
01/20 京都芝2000m 重
前傾消耗戦
若駒SL
川田将雅 57.0kg 458(+2)
2:03.4(36.9)
力B格OP・3勝参R94
3着(0.6)-6.6lb 通過6-5-4-5
🌿休み明け良好
関東主場◎大箱◎直線坂○アップダウン○
⭐父9位🏆配2位🎖騎1位🏡牧1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系+SS系リオンディーズ日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
リオンディーズ285
日本型SS系130
京都芝1600m適性
父好走15頭(2歳7・3歳4・古馬7)GI(1)・GIII(1)・L(2)
大系 日本型SS系好走7頭(2歳3・3歳1・古馬4)GI(1)・GIII(1)・L(1)
小系 日本型ディープインパクト系好走3頭(2歳1・3歳1・古馬2)GIII(1)
同一タガノディアーナ重賞△BmSt16ds
節分S(3勝クラス)東京芝1600m 良前傾消耗戦通過7-62着
同一ヴェールアンレーヴOP3勝△PmEst12h
シンガポールTC賞(2勝クラス)中京芝1600m 稍重深いスロー瞬発戦通過2-2-21着
大系テーオーロイヤルGI○MLSdt24ds
天皇賞(春)(GI)京都芝3200m 良標準後傾瞬発戦通過4-4-5-21着
2着21人気マイネルチケット牡3 56.0kg 474(+8)乗替和田竜二C▽+栗東宮徹中3週【重賞○】ビッグレッド中-芝-詰生産ビッグレッドファーム重賞△R 118+1R143%+4ptPmSt16ds~
先行0.16
持久0.28
瞬発0.67
MR117-11:32.1—6-6上り33.6
上り34.4 4角3.8番手 好走6/9走
ペース速めペース持続型 2/2
距離・馬場芝1400〜1600m
芝稍重◎2/2 芝良○4/6
枠外枠◎4/4 中枠○1/2
09/14 阪神芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
仲秋S3勝クラス
横山武史 56.0kg 466(+2)
1:32.2(33.3)
力S格OP・3勝R132
2着(0.0)±0lb 通過3-3
08/02 中京芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
豊明S3勝クラス
和田竜二 55.0kg 464(+8)
1:18.9(33.1)
力A格OP・3勝R134
4着(0.2)-2.9lb 通過6-6
05/11 東京芝1600m 良
前傾消耗戦
NHKマイルCGI
横山武史 57.0kg 456(-12)
1:32.2(34.4)
力B格GIR115
8着(0.5)-5.8lb 通過15-15
10/05 東京芝1600m 稍重
前傾消耗戦
サウジアラビアRCGIII
戸崎圭太 56.0kg 454(±0)
1:33.2(35.2)
力A格重賞参R109
3着(0.2)-2.3lb 通過3-3
関西主場◎平坦◎直線坂○ローカル○
🏆配10位🎖騎10位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ダノンバラード日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型マツリダゴッホ
ダノンバラード88
日本型SS系16
京都芝1600m適性
父好走1頭(3歳1・古馬1)OP(1)
大系 日本型SS系好走1頭(3歳1・古馬1)OP(1)
小系 日本型サンデーサイレンス系+米国型好走1頭(3歳1・古馬1)OP(1)
–
3着112人気ウォーターガーベラ牝3 54.0kg 452(+14)乗替高杉吏麒A▽++栗東石橋守6ヶ月−【重賞○】三嶋中-芝-標生産伏木田牧場新未◎↑R 95-22R139%-1ptBSt16h/t16s
先行0.12
持久0.10
瞬発0.80
BR112+171:32.2+0.112-12上り33.22位
上り34.7 4角9.2番手 好走4/8走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場芝1600m
芝良◎4/5
枠外枠◎3/4
04/13 阪神芝1600m 稍重
速めペース持続型
桜花賞GI
武豊 55.0kg 438(-8)
1:35.7(36.3)
力D格GI参R87
14着(2.6)-32.3lb 通過12-12
03/02 阪神芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
チューリップ賞GII
武豊 55.0kg 446(+4)
1:34.0(33.2)
力S格OP・3勝▼R106
2着(0.0)±0lb 通過9-11
02/09 京都芝1800m 稍重
前傾消耗戦
きさらぎ賞GIII
団野大成 55.0kg 442(-4)
1:49.1(37.6)
力C格重賞参R78
10着(2.1)-22.2lb 通過2-2
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
♀コルトサイアー返し👑王者の道
ローカル◎直線坂○
🏆配2位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系レイデオロ日本型サンデーサイレンス系ネオユニバース系ヴィクトワールピサ
レイデオロ142
日本型SS系87
京都芝1600m適性
父好走4頭(3歳3・古馬1)
大系 日本型SS系好走2頭(3歳1・古馬1)
小系 日本型ネオユニバース系好走1頭(3歳1)
大系アドマイヤテラ重賞○PSt24ds
菊花賞(GI)京都芝3000m 良標準後傾瞬発戦通過15-12-2-13着
大系サンライズアース重賞○LDt20s
阪神大賞典(GII)阪神芝3000m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-2-21着
大系エキサイトバイオ重賞○PlEt24s
ラジオNIKKEI賞(GIII)福島芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過7-8-7-71着
4着94人気プッシュオン牡5 56.0kg 458(-2)乗替坂井瑠星S+栗東西村真幸中3週【重賞○】NF主-芝ダ-休生産岡田牧場OP3勝△↓R 117+0R234%BSt16ds/t16s
先行0.01
持久0.43
瞬発0.72
BR118+11:32.2+0.113-13上り33.11位
上り34.0 4角6.0番手 好走9/18走
ペース標準後傾瞬発戦 2/2
距離・馬場芝1800m
芝良○9/17
枠外枠○6/10 中枠○3/5
09/14 阪神芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
仲秋S 3勝
武豊 58.0kg 460(-2)
1:32.6(33.1)
力A参格OP・3勝参R131
5着(0.4)-5.1lb 通過9-9
05/18 新潟芝1800m 良
速めペース持続型
弥彦S 3勝
国分恭介 58.0kg 462(+4)
1:48.0(34.7)
力D参格OP・3勝参R98
10着(0.5)-5.9lb 通過14-14
04/06 阪神芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
夢洲S 3勝
モレイラ 58.0kg 458(-4)
1:32.7(33.2)
力B参格OP・3勝参R127
4着(0.4)-5.0lb 通過9-10
05/19 東京芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
調布特別 2勝
坂井瑠星 58.0kg 452(-2)
1:46.9(33.2)
力S参格OP・3勝▲R124
1着(0.0)±0lb 通過7-9-8
📐非根幹好き
関西主場○直線坂○大箱○アップダウン○
⭐父5位🎖騎4位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ欧州型ブランフォード系モンズーン系Monsun
キズナ620
欧州型ブランフォード系6
京都芝1600m適性
父好走26頭(2歳12・3歳14・古馬4)L(2)
大系 欧州型ブランフォード系好走なし
小系 欧州型モンズーン系好走なし
同一ホウオウプロサンゲOP3勝○LDt20ds
サンタクロースS(3勝クラス)京都芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-1-11着
同一シュバルツクーゲルOP3勝○↑PmDet20ds
東京スポーツ杯2歳S(GII)東京芝1800m 良前傾消耗戦通過2-2-22着
国別ハピGI△MbEd16n
チャンピオンズC(GI)中京ダート1800m 良速めペース持続型通過3-3-4-43着
5着107人気ミエスペランサ牝4 54.0kg 452(+14)継続団野大成A−栗東橋田宜長中10週−【重賞○】NF中-ダ-詰生産ノーザンファームOP3勝△↓R 111-6R424%BmSt16ds
先行0.00
持久0.33
瞬発0.83
BR111-11:32.3+0.211-9上り33.53位
上り34.0 4角5.8番手 好走4/7走
ペース深いスロー瞬発戦 2/3
距離・馬場芝1800m
芝重◎1/1 芝良○3/6
枠中枠◎3/4 外枠◎1/1
07/26 中京芝2000m 良
深いスロー瞬発戦
関ケ原S3勝クラス
団野大成 56.0kg 438(+4)
2:00.4(34.0)
力B格OP・3勝R124
8着(1.2)-14.6lb 通過8-8-7-7
04/12 中山芝1600m 良
速めペース持続型
あけぼのS3勝クラス
横山武史 56.0kg 434(-10)
1:33.6(34.2)
力B格OP・3勝R114
11着(1.0)-12.5lb 通過13-14-14
01/12 中京芝1600m 良
前傾消耗戦
新春S3勝クラス
西村淳也 54.0kg 444(-12)
1:34.7(35.1)
力A格未勝利▼R85
5着(0.3)-3.5lb 通過13-13-11
10/27 東京芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
国立特別2勝クラス
C.デム 54.0kg 456(+8)
1:33.5(32.9)
力S格1・2勝R109
1着(0.0)±0lb 通過7-7
関西主場◎大箱◎アップダウン◎関東主場○
🏆配1位🎖騎8位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルスティール欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系Frankel
リアルスティール220
欧州型ND系47
京都芝1600m適性
父好走9頭(2歳3・3歳6・古馬1)GII(1)・GIII(1)
大系 欧州型ND系好走5頭(2歳2・3歳4)GII(1)
小系 欧州型サドラーズウェルズ系好走2頭(3歳2)
小系タイセイプランセス重賞△BDt16s
サンスポ賞フローラS(GII)東京芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過16-16-163着
小系ビダーヤOP3勝◎PBEd12h
東海S(GIII)中京ダート1400m 良前傾消耗戦通過8-73着
小系ファミリータイムOP3勝○PEst20ds
ムーンライトH(3勝クラス)阪神芝2200m 良深いスロー瞬発戦通過2-2-2-21着

凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
11着1310人気メルトユアハート牝4 53.0kg 508(+4)乗替吉村誠之A▽−栗東長谷川浩中3週【重賞◎】散-芝-標生産ケイアイファームOP3勝△↓R 107-10R819%-2ptPlSet16ds/t20ds
先行0.36
持久0.29
瞬発0.54
PR103-41:32.8+0.75-4上り34.5
上り34.8 4角2.9番手 好走8/13走
ペース前傾消耗戦 2/2
距離・馬場芝1600〜2000m
芝良○7/11 芝稍重○1/2
枠内枠◎3/3 外枠○3/6 中枠○2/4
09/14 阪神芝1600m 良
深いスロー瞬発戦
仲秋S3勝クラス
西村淳也 56.0kg 504(±0)
1:33.0(34.0)
力B格OP・3勝R122
9着(0.8)-10.2lb 通過4-4
07/05 小倉芝1800m 良
速めペース持続型
マレーシアC3勝クラス
吉村誠之 54.0kg 504(+2)
1:48.2(36.8)
力B格1・2勝▼R91
10着(1.2)-14.1lb 通過4-4-5-5
05/10 東京芝1600m 稍重
深いスロー瞬発戦
分倍河原S3勝クラス
横山和生 56.0kg 502(+4)
1:35.0(33.0)
力A格1・2勝▼R105
10着(0.3)-3.9lb 通過15-13
03/29 中京芝1600m 稍重
深いスロー瞬発戦
豊橋S3勝クラス
荻野極 56.0kg 498(+4)
1:35.2(34.8)
力S格1・2勝▼R111
2着(0.0)±0lb 通過1-1-1
アップダウン◎直線坂○ローカル○関東主場○
⭐父2位🏆配2位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ロードカナロア日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
ロードカナロア704
日本型SS系327
京都芝1600m適性
父好走27頭(2歳7・3歳12・古馬10)GII(2)・GIII(2)・L(4)
大系 日本型SS系好走14頭(2歳3・3歳9・古馬3)GII(1)・L(1)
小系 日本型ディープインパクト系好走6頭(2歳2・3歳3・古馬1)GII(1)
同一ブレイディヴェーグGI○MbSet16n
エリザベス女王杯(GI)京都芝2200m 良標準後傾瞬発戦通過5-5-5-51着
同一ジュビリーヘッド重賞△PmEt12h
函館スプリントS(GIII)函館芝1200m 良前傾消耗戦通過5-32着
同一レッドモンレーヴ重賞○BmEt16h
京王杯スプリングC(GII)東京芝1400m 良標準後傾瞬発戦通過12-101着
12着711人気ウインレイアー牝5 54.0kg 460(±0)乗替西村淳也S−美浦和田雄二中1週【OP3勝○】散-芝ダ-標生産コスモヴューファームOP3勝△R 107-10R719%-2ptPDst16n/t16h
先行0.57
持久0.27
瞬発0.47
PR105-21:32.8+0.73-2上り34.6
上り35.7 4角2.4番手 好走12/20走
ペース前傾消耗戦 5/7
距離・馬場芝1500〜1600m
芝不良◎1/1 芝良○9/16 芝稍重○2/3
枠内枠◎6/7 中枠○3/5
09/27 中山芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
秋風S3勝クラス
丹内祐次 56.0kg 460(+2)
1:34.2(35.5)
力C格OP・3勝R107
13着(1.3)-16.3lb 通過2-3-4
08/31 札幌芝1500m 稍重
速めペース持続型
日高S3勝クラス
横山和生 56.0kg 458(-4)
1:29.8(35.7)
力A格1・2勝▼R106
2着(0.3)-4.0lb 通過2-3-4
04/12 中山芝1600m 良
速めペース持続型
あけぼのS3勝クラス
モレイラ 56.0kg 462(-2)
1:33.2(34.8)
力B格OP・3勝R119
7着(0.6)-7.5lb 通過2-5-4
03/15 中山芝1600m 良
前傾消耗戦
幕張S3勝クラス
横山和生 54.0kg 464(+6)
1:33.4(35.2)
力S格OP・3勝R108
2着(0.0)±0lb 通過2-3-4
小回り○関東主場○直線坂○平坦○
💎父🏆配7位🎖騎2位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+欧州型シルバーステート米国型ターントゥ系ロベルト系Arch
シルバーステート251
米国型ターントゥ系17
京都芝1600m適性
父好走16頭(2歳3・3歳10・古馬3)GI(1)・GIII(1)・L(1)
大系 米国型ターントゥ系好走1頭(3歳1)
小系 米国型ロベルト系好走なし
大系マサノカナリアOP3勝○MEt12h
立雲峡S(3勝クラス)阪神芝1400m 良標準後傾瞬発戦通過4-41着
国別ゴッドバロック重賞○LpEd12h
サッポロクラシックカ(重賞)門別ダート1200m 稍重前傾消耗戦通過4-31着
国別エエヤン重賞○LpEt16h
ニュージーランドT(GII)中山芝1600m 稍重前傾消耗戦通過4-2-31着
13着58人気ブリックワーク牝4 53.0kg 432(-8)乗替西塚洸二B▽±栗東辻野泰之中6週【重賞○】社台中-芝-休生産下河辺牧場OP3勝△↓R 106-11R916%LSdt16s/t16h
先行0.59
持久0.14
瞬発0.57
PR101-51:33.0+0.92-2上り34.9
上り35.0 4角2.2番手 好走8/16走
ペース速めペース持続型 3/4
距離・馬場芝1600m
芝重◎1/1 芝稍重○1/2
枠外枠○4/6 内枠○3/5
08/24 新潟芝1400m 良
前傾消耗戦
朱鷺SL
岩田望来 55.0kg 440(-2)
1:21.5(36.4)
力C格OP・3勝R90
13着(1.0)-13.1lb 通過3-3
08/02 中京芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
豊明S3勝クラス
西塚洸二 54.0kg 442(+6)
1:19.4(34.0)
力B格OP・3勝R125
6着(0.7)-10.3lb 通過2-2
05/18 京都芝1600m 稍重
深いスロー瞬発戦
錦S3勝クラス
吉村誠之 54.0kg 436(±0)
1:34.3(34.8)
力C格OP・3勝R112
10着(1.2)-14.6lb 通過2-2
04/26 京都芝1600m 良
標準後傾瞬発戦
4歳以上2勝クラス
西塚洸二 55.0kg 436(±0)
1:32.9(33.9)
力S格OP・3勝▲R117
1着(0.2)+2.5lb 通過1-1
👑王道路線🌟片鱗(クラシック)
直線坂◎関西主場○大箱○
🎖厩10位🏡牧3位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ブリックスアンドモルタル米国型ターントゥ系ロベルト系シンボリクリスエス
ブリックスアンドモルタル153
米国型ターントゥ系5
京都芝1600m適性
父好走11頭(2歳2・3歳6・古馬4)
大系 米国型ターントゥ系好走1頭(3歳1・古馬1)
小系 米国型ロベルト系好走1頭(3歳1・古馬1)
同一イーグルノワール重賞○PmEd16h
全日本2歳優駿【国際(JpnI)川崎ダート1600m 稍重前傾消耗戦通過3-3-2-22着
国別エレクトリックブギOP3勝△PmSt16n
サクラバクシンオーC(2勝クラス)中山芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過9-7-7-71着

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