浦和12R 秋の暮特別2026(C3)|ダート2000m・出馬表と全頭分析

RACE PROFILE / 浦和 12R

浦和12R 秋の暮特別2026(C3)出馬表と全頭分析|構造を読み、馬の輪郭を捉える。

浦和 12RC3ダート 2,000m12頭

2026年10月19日、浦和競馬場の12Rで行われる秋の暮特別(C3・ダート2000m・12頭)の出馬表です。各馬の騎手・血統・走りの型と近走を、GHR評価から読み解きます。

資料基準日 2026.10.192026年版
01 / RACE STRUCTURE

このレースの輪郭

コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。

コース重力
前傾消耗戦
前半が速く、終いの持久力が問われる。
今回の予想ペース
前傾消耗戦
道中の位置取りと、脚を残せるかに注目。
ポジション予測(4角)
L 1 / P 3 / M 3 / B 5
出走馬の想定位置をL・P・M・Bで表示。
想定R
78
1〜3着の馬が出すと見込まれるRの中心。
STRUCTURAL VIEW

前傾消耗戦を想定する浦和ダート2,000m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。

02 / FIELD OVERVIEW

GHR評価一覧

馬番順 · 馬名から詳細へ

血を育むのは人。血統は能力の設計図。

父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。

出走 12頭 / 血統 × 三軸 × R推移横にスクロールして比較 →
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父
1想定6人気ヤマブキ牡6 56.0kg 496(前走)乗替半澤慶実浦和鹿沼良和中3週生産ブルースターズファーム新未△R 67-11R821%+1ptPDd20h
先行0.09
持久0.12
瞬発0.41
M
上り41.0 4角3.4番手 好走10/40走
ペース速めペース持続型 4/13
距離・馬場ダート2000m(参・10/17)
ダート稍重○3/6 ダート重○2/4
枠–
🏜亜種:ダート馬化
–
🏆配7位🎖騎7位🎖厩10位日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ日本型サンデーサイレンス系アグネスタキオン系アグネスタキオン
2想定9人気エコロルキナ牝4 54.0kg 487(前走)継続木間塚龍南関C±浦和川村守男中2週生産坂牧場新未△↑↓R 66-11R911%MLDd16h
先行0.18
持久0.01
瞬発0.00
M
上り39.9 4角3.1番手 好走7/35走
ペース前傾消耗戦 1/15
距離・馬場ダート1500m(参・6/12)
–
枠–
–
🏆配4位欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系モズアスコット日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ
3想定8人気ポケットシンデレラ牝7 54.0kg 445(前走)継続見越彬央浦和長谷川忍中3週生産坂東牧場2勝下△↓R 65-13R1011%LDt16ds
先行0.00
持久0.06
瞬発0.23
M
上り35.0 4角1.0番手 好走1/54走
ペース前傾消耗戦 0/22
距離・馬場該当なし(60%未満)
–
枠–
–
🎖騎9位🎖厩3位欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット
4想定1人気キングスウェイ牡7 56.0kg 503(前走)継続新原周馬南関B−川崎茂木浩幸連闘生産ノーザンファーム2勝下△↓R 79+1R160%-2ptPlDd16h
先行0.47
持久0.06
瞬発0.39
L
上り40.7 4角2.5番手 好走13/33走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場ダート1500m(参・12/21)
ダート良○8/14 ダート稍重○5/8
枠–
–
💎父🏡牧1位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Sightseeing
5想定11人気ヤサカソレイユ牡6 56.0kg 458(前走)継続岡田大浦和酒井一則中3週生産小泉牧場新未◎↓R 73-5R432%+1ptMpSed16h
先行0.00
持久0.35
瞬発0.55
B
上り40.7 4角4.9番手 好走11/56走
ペース前傾消耗戦 8/28
距離・馬場ダート1500m(参・5/18)
–
枠–
–
🏆配3位欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ミッキーロケット日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ
6想定2人気ジャストザヴァルス牝6 54.0kg 436(前走)乗替保園翔也浦和入口由美中3週生産前田ファーム新未◎↓R 69-9R721%+1ptPDd20h/d12h
先行0.22
持久0.10
瞬発0.37
P
上り39.9 4角2.9番手 好走13/50走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場ダート1300m
–
枠–
♀コルトサイアー返し
–
🎖厩6位米国型ニアークテック系ワイルドラッシュ系トランセンド日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ
7想定4人気ビーヴィーヴォ牡5 56.0kg 464(前走)継続秋元耕成南関D++浦和藪口一麻中3週生産安達牧場新未△↑↓R 74-4R339%-4ptPmDd16h/d16n
先行0.02
持久0.21
瞬発0.24
B
上り40.3 4角4.2番手 好走5/41走
ペース速めペース持続型 2/10
距離・馬場ダート1800m(参・3/8)
–
枠–
–
–米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系アポロケンタッキー欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系エイシンフラッシュ
8想定7人気パルメニデス牡7 56.0kg 429(前走)継続野畑凌南関C+浦和長谷川忍中3週生産堤牧場新未△↓R 72-6R532%+1ptBDd20h/d20ds~
先行0.00
持久0.20
瞬発0.31
B
上り40.4 4角4.9番手 好走7/72走
ペース深いスロー瞬発戦 1/5
距離・馬場ダート2000m(参・4/29)
–
枠–
–
🏆配5位🎖騎1位🎖厩3位米国型ターントゥ系ロベルト系タイムパラドックス日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型マーベラスサンデー
9想定3人気ルラクソント牡4 56.0kg 476(前走)継続中山遥人南関B++浦和箕輪武中3週生産ビッグレッドファーム新未△R 75-3R239%-4ptLMDd12n/d16h
先行0.38
持久0.26
瞬発0.02
P
上り38.9 4角2.3番手 好走4/20走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場ダート1400m(参・2/5)
ダート稍重○2/3
枠–
–
–Protectionist欧州型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系Iffraaj
10想定12人気シェナカレン牡6 56.0kg 455(前走)継続国分祐仁浦和冨田敏男中3週生産野島牧場新未△↓R 62-15R1111%PmDd12h
先行0.00
持久0.01
瞬発0.00
B
上り41.1 4角3.8番手 好走4/66走
ペース前傾消耗戦 3/41
距離・馬場ダート1400m(参・4/35)
–
枠–
🔁厩舎仕上げ
–
⭐父3位🏆配9位日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系カレンブラックヒル米国型ターントゥ系ロベルト系ブライアンズタイム
11想定5人気アラッキーフェイスセ7 56.0kg 441(前走)継続仲野光馬船橋阿井正雄中1週生産武田牧場2勝下○↓R 70-7R621%+1ptLpDd20h/d16h
先行0.49
持久0.11
瞬発0.15
P
上り39.8 4角2.5番手 好走24/69走
ペース速めペース持続型 2/6
距離・馬場ダート1400〜1750m
ダート不良○4/6
枠–
🔁連闘上昇
–
🏆配9位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ米国型ターントゥ系ロベルト系ブライアンズタイム
12想定10人気シェナハート牝7 54.0kg 429(前走)乗替高橋哲也浦和冨田敏男中3週生産川上牧場新未△↑↓R 58-19R1211%MDd12h
先行0.00
持久0.01
瞬発0.02
B
上り41.2 4角3.0番手 好走1/96走
ペース前傾消耗戦 1/54
距離・馬場該当なし(60%未満)
–
枠–
–
–米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系エスケンデレヤ欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ
03 / HORSE PROFILES

数字の奥にある、馬の姿。

1
想定6人気

ヤマブキ

牡6 56.0kg 496(前走)乗替半澤慶実浦和鹿沼良和中3週生産ブルースターズファーム
HORSE PROFILE01 / 12
父日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ
母父日本型サンデーサイレンス系アグネスタキオン系アグネスタキオン

好走馬の分布・今回のコース

ゴールドシップ209
日本型SS系24
浦和ダート2000m適性
父好走1頭(古馬1)
大系 日本型SS系好走1頭(古馬1)
小系 日本型アグネスタキオン系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

大系フェアエールング重賞○PEst20h
小倉牝馬S(GIII)小倉芝2000m 良前傾消耗戦通過9-8-7-61着
大系シュアーヴアリアOP3勝△MEt12h
UHB杯(3勝クラス)函館芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過5-52着
大系エリダヌスOP3勝△PDst16s
新潟牝馬S(L)新潟芝2200m 良前傾消耗戦通過5-5-5-32着

到達クラス・三軸

新未△R 67-11R821%+1pt
PDd20h

先行 / 消耗 / 前傾のダート中距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.09
持久0.12
瞬発0.41

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り41.0 4角3.4番手 好走10/40走
ペース速めペース持続型 4/13
距離・馬場ダート2000m(参・10/17)
ダート稍重○3/6 ダート重○2/4
枠–
🏜亜種:ダート馬化
–
🏆配7位🎖騎7位🎖厩10位
この馬を読む

血統父ゴールドシップは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。ダートで勝ち上がったゴールドシップ産駒33頭は、ダートの勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が11pt少ない。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒24頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒フェアエールング(母父の大系統まで同じ・重賞○)は小倉牝馬Sで1着(小倉芝2000m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。浦和ダ2000mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【新未△】P-D-d20h。走りの特徴は先行・粘り型、ダート中距離の前傾が主戦場。亜種:ダート馬化(父の産駒の好走199頭中ダートは34頭なのに、自身は初明かり特別で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(13走中4走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート2000mでは、17走中10走で好走している。

実走馬R67はメンバー8位で、想定R78との差は-11。R64前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは藤右衛門川特別(2着・R91)で、前傾消耗戦を道中6番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+0.7)より前半が速い流れ(+3.2)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。浦和ダ2000mは15戦0勝、ここでの中身は安定期のRより9高く、この舞台との相性はよい。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。まだ勝ちがなく、勝ち方の型は定まっていない。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):半澤慶実とは9戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均6.0番手、ほかの騎手では6.8番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。Rはほかの騎手のときのほうが高く(77対68)、相性は数字の上では出ていない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中4〜10番手にいる想定が約73%を占め、平均は6.8番手。先頭に立つ想定は3%、3番手以内は16%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、金魚草特別(浦和ダート2000m)で道中12番手、4角9番手、上がり3F44.1秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート19走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では-0.65。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の秋の暮特別に向けて、浦和ダート2000mで比較できる15走の平均はR73。普段の水準(R64)を9上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。半澤慶実との比較可能な7走は平均R68、ほかの騎手との9走はR77。今回のコンビでは評価が低く、能力を出し切れるかを慎重に見たい。時計からの馬R66.6は想定R77.8を11.2下回る。浦和ダート2000mでの実績を評価しても、半澤慶実とのコンビ実績は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは10.0倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は8位。半澤慶実とのコンビ実績が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100想定R 78 2023/05/272026/09/23 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/05/273歳未勝利12着7585
2023/06/113歳未勝利14着8586
2023/06/253歳未勝利5着7886
2023/07/153歳未勝利6着7184
2023/08/063歳未勝利5着7383
2023/08/203歳未勝利7着6179
2023/10/303歳 155万9着5171
2023/11/143歳 143.6着5067
2023/12/043歳 140万11着4062
2023/12/293歳 160万10着4559
2024/01/26C3一7着4857
2024/02/16C3一7着5558
2024/02/28C3七 八7着5858
2024/03/22C3一10着4456
2024/11/18C3五 六8着5656
2024/12/11C3三9着5757
2024/12/25ランチタイムチャレン(C3)8着6759
2025/01/10お年玉特別(C3)3着6861
2025/02/28春の夜特別(C3)3着6963
2025/03/17季春特別(C3)3着7965
2025/04/02C3 四組下10着4562
2025/04/24金魚草特別(C3)6着7064
2025/05/05芝生広場オープン記念(C3)9着6163
2025/05/29新緑特別(C3)10着7766
2025/06/27藤右衛門川特別(C3)2着9171
2025/07/22夏の夕特別(C3)6着7271
2025/08/20夏の風物詩花火特別(C3)6着8073
2025/08/282025Jockey(C3)5着7673
2025/09/23秋分の日特別(C3)2着8375
2025/09/30YJSトライアルラウ(C3)8着6573
2025/11/20C3一 二10着6371
2025/11/26近いがうまい埼玉の牛(C3)2着8173
2025/12/23モミの木特別(C3)2着7473
2026/01/06初明かり特別(C3)2着7974
2026/02/27特選(C2C3)11着4369
2026/03/20浦和競馬公式ファンク(C3)3着7370
2026/04/06アスターテ賞(C2C3)3着7470
2026/04/23金魚草特別(C3)12着5167
2026/09/23ランチタイム(C3四)10着6467

前走

09/23 浦和ダート1400m 稍重
標準後傾瞬発戦
ランチタイムC3四
中島良美 54.0kg 496(-6)
1:33.4(39.6)
格未勝利参R64
10着(1.9)-17.3lb 通過10-11-11-11

2走前

04/23 浦和ダート2000m 良
速めペース持続型
金魚草特別C3
半澤慶実 56.0kg 502(+15)
2:19.8(44.1)
力D格未勝利R51
12着(5.5)-34.7lb 通過12-7-4-9

3走前

04/06 川崎ダート2000m 重
速めペース持続型
アスターテ賞C2C3
半澤慶実 55.0kg 487(-5)
2:18.5(41.8)
力A格未勝利R74
3着(0.3)-2.0lb 通過3-3-4-4

代表走この馬の走りを示す一戦

01/06 浦和ダート2000m 稍重
速めペース持続型
初明かり特別C3
半澤慶実 56.0kg 498(+1)
2:16.2(41.0)
力A格未勝利R79
2着(0.5)-3.4lb 通過7-5-4-3
2
想定9人気

エコロルキナ

牝4 54.0kg 487(前走)継続木間塚龍南関C±浦和川村守男中2週生産坂牧場
HORSE PROFILE02 / 12
父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系モズアスコット
母父日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ

好走馬の分布・今回のコース

モズアスコット96
日本型SS系46
浦和ダート2000m適性
父好走1頭(古馬1)
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型ハーツクライ系好走なし

配合の近い代表産駒

同一グレイテストソングOP3勝△MpEd16h
3歳以上1勝クラス函館ダート1700m 良前傾消耗戦通過5-4-5-41着
大系ベアバッキューン重賞◎LSed16h
スパーキングサマーカ(重賞)川崎ダート1600m 良前傾消耗戦推通過1-1-1-11着
大系ロードレイジング重賞○MpEsd12h
ルーキーズサマーカッ(重賞)浦和ダート1400m 良前傾消耗戦推通過7-5-7-21着

到達クラス・三軸

新未△↑↓R 66-11R911%
MLDd16h

中団と逃げを走り分け / 消耗 / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.18
持久0.01
瞬発0.00

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り39.9 4角3.1番手 好走7/35走
ペース前傾消耗戦 1/15
距離・馬場ダート1500m(参・6/12)
–
枠–
–
🏆配4位
この馬を読む

血統父モズアスコットは欧州型ノーザンダンサー系のサドラーズウェルズ系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったモズアスコット産駒56頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が20pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒46頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒グレイテストソング(母父も同じ・OP3勝△)は3歳以上1勝クラスで1着(函館ダ1700m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。浦和ダ2000mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【新未△↑↓】ML-D-d16h。走りの特徴は中団と逃げを走り分け・粘り型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(15走中1走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート2000mでは、5走中0走で好走している(好走距離:ダート1500m(参・6/12))。

実走馬R66はメンバー9位で、想定R78との差は-11。R66前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは3歳 選抜馬(3着・R88)で、前傾消耗戦を道中5番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。浦和ダ2000mは4戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。特選は8着でも中身はR74と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(C2七 八九)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):木間塚龍とは2戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中4〜9番手にいる想定が約64%を占め、平均は6.6番手。先頭に立つ想定は3%、3番手以内は17%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。実走例では、夏の風物詩花火特別(浦和ダート2000m)で道中5番手、4角9番手、上がり3F41.7秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート5走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では-0.98。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の秋の暮特別に向けて、2025年の3歳A 3(金沢ダート1400m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは39.3秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。時計からの馬R66.4は想定R77.8を11.4下回る。現状の水準では届かず、挙げた一戦の再現だけで上位評価へ引き上げる根拠は乏しい。単勝オッズは23.8倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は9位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100想定R 78 2024/09/212026/10/01 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/09/212歳新馬9着6981
2024/11/242歳未勝利11着7379
2025/01/123歳未勝利13着7681
2025/08/313歳六8着6876
2025/10/02金沢競馬大雨災害復興(3歳)8着7175
2025/10/15大町賞(3歳)9着6273
2025/11/04谷津干潟賞(3歳)5着8576
2025/11/183歳24着8278
2025/12/083歳 選抜馬3着8880
2025/12/24川越藩のお蔵米記念(C2)11着5275
2026/01/08C2七 八九(C2八)8着6273
2026/01/23馬い!野菜はたがやす(C2八)11着6271
2026/02/11C2九 十6着6770
2026/03/09C213 1415(C214)11着5667
2026/03/23C215 167着6768
2026/04/15オレンジ・ブロッサム(C2)8着4664
2026/04/27こじし座特別競走(C2)11着5663
2026/05/29特選(C2)7着6463
2026/06/26草加せんべいパリポリ(C2)9着7366
2026/07/07C3三 四9着6364
2026/07/16特選(C3)6着7366
2026/08/10夏の風物詩花火特別(C2C3)11着6666
2026/08/242026Jockey(C3)11着5965
2026/09/25特選(C3)8着7467
2026/10/01馬い!淡路玉ねぎしま(C3)10着6466

前走

10/01 船橋ダート1200m 重
前傾消耗戦
馬い!淡路玉ねぎしまC3
木間塚龍 54.0kg 487(-3)
1:19.3(40.8)
格未勝利参R64
10着(2.2)-19.7lb 通過8-8-9

2走前

09/25 浦和ダート1500m 稍重
前傾消耗戦
特選C3
木間塚龍 54.0kg 490(+3)
1:39.2(40.4)
格未勝利参R74
8着(1.6)-13.2lb 通過7-6-9-11

3走前

08/24 船橋ダート1600m 良
前傾消耗戦
2026JockeyC3
仲野光馬 54.0kg 487(-2)
1:48.3(42.0)
格未勝利参R59
11着(2.1)-16.2lb 通過7-7-7-8

代表走この馬の走りを示す一戦

好走なし
3
想定8人気

ポケットシンデレラ

牝7 54.0kg 445(前走)継続見越彬央浦和長谷川忍中3週生産坂東牧場
HORSE PROFILE03 / 12
父欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア
母父欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット

好走馬の分布・今回のコース

エピファネイア575
欧州型ナスルーラ系30
浦和ダート2000m適性
父好走なし
大系 欧州型ナスルーラ系好走なし
小系 欧州型トニービン系好走なし

配合の近い代表産駒

同一ビザンチンドリーム重賞○↑BmSt24s
天皇賞(春)(GI)京都芝3200m 良標準後傾瞬発戦通過14-14-12-82着
同一タイセイエピソードOP3勝△PEsd16h
両津湾特別(2勝クラス)新潟ダート1800m 良前傾消耗戦通過6-6-5-41着
同一フェミナフォルテOP3勝△BmSt24ds
札幌日刊スポーツ杯(2勝クラス)札幌芝2600m 良深いスロー瞬発戦通過8-8-7-91着

到達クラス・三軸

2勝下△↓R 65-13R1011%
LDt16ds

逃げ / 消耗 / スロー後傾の芝マイル

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.00
持久0.06
瞬発0.23

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.0 4角1.0番手 好走1/54走
ペース前傾消耗戦 0/22
距離・馬場該当なし(60%未満)
–
枠–
–
🎖騎9位🎖厩3位
この馬を読む

血統父エピファネイアは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったエピファネイア産駒196頭は、芝の勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が9pt少なく、重賞まで届く馬が6pt少なく、中距離を主戦場にする馬が9pt多い=速い流れの消耗戦では脚が鈍り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒30頭)、父全体よりマイルの好走が31%→17%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ビザンチンドリーム(母父も同じ・重賞○↑)は天皇賞で2着(京都芝3200m・標準後傾瞬発戦)を後方から瞬発型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。

体現三軸は【2勝下△↓】L-D-t16ds。走りの特徴は逃げ・粘り型、芝マイルのスロー後傾が主戦場。本馬も後傾戦で走る側で、父の設計図どおり。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(22走中0走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート2000mでは、28走中0走で好走している。

実走馬R65はメンバー10位で、想定R78との差は-13。R65前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。好走はまだないが、中身が最も高かったのは両神山特別(9着・R94)で、深いスロー瞬発戦を道中8番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+0.7)より前半が緩い流れ(-1.0)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。浦和ダ2000mは24戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。ダートは41走して好走がない。秋の夜特別は5着でも中身はR73と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。夕涼み特別は5着でも中身はR67と安定期のR並みで、主戦場の外による着順の目減り。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(フェアリーS・セントポーリア賞)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):見越彬央とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中4〜9番手にいる想定が約64%を占め、平均は6.7番手。先頭に立つ想定は3%、3番手以内は16%で、順位には幅がある。実走例では、秋の夜特別(浦和ダート2000m)で道中5番手、4角4番手、上がり3F41.5秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート28走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では-0.43。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の秋の暮特別に向けて、2021年の2歳新馬(中山芝1800m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは35.0秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。ダートではこれまで41走して好走がなく、この馬場での実績は強調できない。時計からの馬R64.8は想定R77.8を13.0下回る。時計評価は見劣るうえに、今回の馬場での実績不足もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは19.7倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は10位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100想定R 78 2021/12/112026/09/22 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2021/12/112歳新馬1着8490
2022/01/10フェアリーS(GIII)15着7384
2022/01/30セントポーリア賞(1勝クラス)7着9089
2022/08/06北辰特別(1勝クラス)5着9693
2022/08/213歳以上1勝クラス9着6688
2022/09/183歳以上1勝クラス4着7085
2022/11/06高湯温泉特別(1勝クラス)12着8085
2022/11/203歳以上1勝クラス11着7384
2023/05/21石打特別(1勝クラス)10着7683
2023/06/043歳以上1勝クラス4着8786
2023/06/183歳以上1勝クラス12着9288
2023/08/193歳以上1勝クラス13着8388
2023/09/10能勢特別(2勝クラス)8着9790
2024/01/11鏡開き特別(C1)9着5982
2024/02/01立山賞(C1二)10着5977
2024/02/20向春特別(C1)10着6375
2024/03/26季春特別(C1)9着4970
2024/04/19青葉特別(C1)10着6069
2024/05/01馬い!サンサンエッグ(C1)8着6669
2024/05/20月見草特別(C1)10着4463
2024/06/17雲取山特別(C1)7着6564
2024/07/12ハイビスカス特別(C1C2)8着8768
2024/08/22納涼特別(C1)12着6067
2024/12/26ファイナルドリーム特(B3C1)10着5765
2025/01/07初夢特別(C2)8着5664
2025/01/222024Jockey(C2)7着6865
2025/02/24ウマ娘プリティーダー(C2)4着7366
2025/03/18春陽特別(C2)10着4763
2025/04/01C2四 五12着2957
2025/04/23芝桜特別(C2)6着7861
2025/05/30緑樹特別(C2)11着7163
2025/06/19C2三 四五(C2四)13着5962
2025/06/25両神山特別(C2)9着9468
2025/07/25夏帽子特別(C2)4着7870
2025/08/22C2三 四五(C2四)10着5267
2025/09/26テレ玉BACHプラザ(C2C3)5着7468
2025/10/31小春特別(C2C3)10着6568
2025/11/28トパーズ特別(C2)10着6167
2026/02/28浦和800ラウンド(C3)12着2659
2026/03/19春の夢特別(C3)8着5258
2026/04/06アスターテ賞(C2C3)13着5257
2026/04/22さいたま市Urban(C3)9着5657
2026/05/15C3一 二12着6359
2026/05/26桶川べに花まつり賞(C3)7着6660
2026/06/19ヴェルザンディ賞(C2C3)9着4758
2026/06/23宝登山特別(C3)5着7561
2026/07/17ウインドベル特別(C3)9着7264
2026/08/12夕涼み特別(C3)5着6764
2026/08/21ヴァルキリー賞(C2C3)12着5563
2026/09/22秋の夜特別(C3)5着7365

前走

09/22 浦和ダート2000m 重
前傾消耗戦
秋の夜特別C3
見越彬央 54.0kg 445(+5)
2:15.2(41.5)
格未勝利参R73
5着(2.3)-14.1lb 通過5-5-4-4

2走前

08/21 川崎ダート2000m 良
前傾消耗戦
ヴァルキリー賞C2C3
新原周馬 53.0kg 440(-2)
2:20.0(43.5)
格未勝利参R55
12着(3.7)-23.2lb 通過11-11-12-11

3走前

08/12 浦和ダート2000m 不良
標準後傾瞬発戦
夕涼み特別C3
赤津和希 54.0kg 442(+3)
2:15.3(40.8)
力D格未勝利R67
5着(3.2)-20.5lb 通過6-6-6-5

代表走この馬の走りを示す一戦

12/11 中山芝1800m 良
深いスロー瞬発戦
2歳新馬
菱田裕二 54.0kg 428(±0)
1:50.6(35.0)
力S格未勝利R84
1着(0.0)±0lb 通過1-1-1-1
4
想定1人気

キングスウェイ

牡7 56.0kg 503(前走)継続新原周馬南関B−川崎茂木浩幸連闘生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE04 / 12
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ
母父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Sightseeing

好走馬の分布・今回のコース

キングカメハメハ227
米国型ナスルーラ系9
浦和ダート2000m適性
父好走4頭(古馬4)GII(2)
大系 米国型ナスルーラ系好走なし
小系 米国型エーピーインディ系好走なし

配合の近い代表産駒

小系ミファヴォリートOP3勝○PEd16h
三条S(3勝クラス)新潟ダート1800m 良速めペース持続型通過3-3-3-31着
大系アヌラーダプラOP3勝◎↑PlSet12h
UHB賞(OP)札幌芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過2-21着
国別スタニングローズGI◎PlSdt20s
エリザベス女王杯(GI)京都芝2200m 良標準後傾瞬発戦通過4-4-4-21着

到達クラス・三軸

2勝下△↓R 79+1R160%-2pt
PlDd16h

先行寄り・逃げにまたがる / 消耗 / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.47
持久0.06
瞬発0.39

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り40.7 4角2.5番手 好走13/33走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場ダート1500m(参・12/21)
ダート良○8/14 ダート稍重○5/8
枠–
–
💎父🏡牧1位
この馬を読む

血統父キングカメハメハは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。ダートで勝ち上がったキングカメハメハ産駒47頭は、ダートの勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が13pt多く、後方から運ぶ馬が11pt多く、持久型が18pt多い=前半は脚を溜め、終いまで長く脚を使い、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ9頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ミファヴォリート(母父の小系統まで同じ・OP3勝○)は三条Sで1着(新潟ダ1800m・速めペース持続型)を先行から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。浦和ダ2000mでは父の産駒4頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。近親では半弟ルシュヴァルドール(父リアルスティール)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。今回のダート中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:キングカメハメハ産駒のダートの勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは21%(ダート全体7%)=設計図の守備範囲。

体現三軸は【2勝下△↓】Pl-D-d16h。走りの特徴は先行(逃げも)・粘り型、ダートマイルの前傾が主戦場。父の産駒に少ない前で運ぶ形で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート2000mは初めてで、好走距離:ダート1500m(参・12/21)。

実走馬R79はメンバー1位で、想定R78との差は+1で、互角に戦える範囲。R80前後で推移してきた。力の裏付けは紅葉賞(1着・R94)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+0.7)より前半が速い流れ(+2.4)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。ダートの中距離は今回が初めて。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(C2七 八)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走稲村ヶ崎賞は中身ごと落ちたが、馬体重+18kgという状態の揺らぎで説明がつき、能力の低下とは読まない。揺らぎ(騎手との共有経験):新原周馬とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):浦和は初めて。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中1〜4番手にいる想定が約83%を占め、平均は2.7番手。先頭に立つ想定は38%、3番手以内は74%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。

結論今回の秋の暮特別に向けて、2025年の紅葉賞(船橋ダート1500m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは40.7秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、キングカメハメハの血統傾向(中距離は守備範囲)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。ダートの中距離は未経験で、今回の距離に対応できるかが課題になる。時計からの馬R79.0は想定R77.8を1.2上回る。力は互角圏にあるものの、未経験の距離帯への対応を評価の条件にしたい。単勝オッズは3.0倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は1位。想定Rと互角に戦える力はある。未経験の距離帯への対応が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100想定R 78 2022/02/132026/10/15 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/02/133歳新馬5着7384
2022/03/263歳未勝利3着8385
2022/04/233歳未勝利7着7785
2022/08/143歳未勝利4着9690
2022/09/043歳未勝利10着9092
2022/11/063歳以上1勝クラス16着6888
2022/11/20磐梯山特別(1勝クラス)13着7085
2023/04/13C2六 七7着7581
2023/05/03C2六 七2着9183
2023/06/20馬い!キヤッセ羽生新(C2)1着9285
2023/07/23C2二 三3着8986
2023/08/05C2二 三2着9788
2024/01/18C2七 八11着7685
2024/02/06C2五 六12着6381
2024/03/06C2六 七5着8281
2024/04/12祝開園60周年よみう(C2)5着7981
2024/05/01バラエティー豊かな特(C2)6着6678
2024/05/31C2六 七5着7878
2024/06/28馬い!ミミズク魚沼シ(C2)5着7578
2024/07/22馬い!淡路イザナミ玉(C2)7着8077
2024/08/30馬い!篤やハニーペッ(C2)6着6976
2024/09/27C2六 七2着8577
2024/11/01馬い!サンサンエッグ(C2九)2着8579
2025/05/08C3 選抜馬2着8279
2025/06/05C3 選抜馬2着8180
2025/07/05C3 選抜馬イ2着8681
2025/07/31なつごおり特別(C3)3着8882
2025/08/31馬い!八幡平バイオレ(C3)2着8683
2025/10/03日本一短い鉄道!芝山(C3)6着8182
2025/11/05紅葉賞(C3)1着9484
2026/05/08びわ特別(C3)4着7983
2026/06/05C3一8着6980
2026/10/15稲村ヶ崎賞(C3)6着7379

前走

10/15 川崎ダート1400m 良
前傾消耗戦
稲村ヶ崎賞C3
新原周馬 56.0kg 503(+18)
1:34.5(41.7)
力D参格未勝利参R73
6着(1.9)-14.4lb 通過4-5-4-4

2走前

06/05 船橋ダート1500m 稍重
前傾消耗戦
C3一
山口達弥 56.0kg 485(-1)
1:41.6(42.8)
力D格未勝利参R69
8着(2.9)-22.6lb 通過1-1-1-4

3走前

05/08 船橋ダート1500m 良
前傾消耗戦
びわ特別C3
山口達弥 56.0kg 486(+12)
1:40.1(42.0)
力C格未勝利R79
4着(1.3)-9.9lb 通過3-3-1-3

代表走この馬の走りを示す一戦

11/05 船橋ダート1500m 良
前傾消耗戦
紅葉賞C3
山口達弥 56.0kg 474(-3)
1:37.9(40.7)
力S参格1・2勝▲R94
1着(0.6)+4.5lb 通過1-1-1-1
5
想定11人気

ヤサカソレイユ

牡6 56.0kg 458(前走)継続岡田大浦和酒井一則中3週生産小泉牧場
HORSE PROFILE05 / 12
父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ミッキーロケット
母父日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ

好走馬の分布・今回のコース

ミッキーロケット33
日本型SS系22
浦和ダート2000m適性
父好走1頭(古馬1)
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型ハーツクライ系好走なし

配合の近い代表産駒

大系メイテソーロ重賞△PmSdt20ds
せきれい賞(重賞)盛岡芝2400m 良深いスロー瞬発戦通過2-2-2-22着
大系ミッキーゴージャス重賞○MLEt20h
愛知杯(GIII)小倉芝2000m 良前傾消耗戦通過10-10-4-21着
大系タイセイフェリークOP3勝△↑MbSt20ds
アルゼンチン共和国杯(GII)東京芝2500m 良前傾消耗戦通過10-11-11-103着

到達クラス・三軸

新未◎↓R 73-5R432%+1pt
MpSed16h

中団寄り・先行にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / 前傾のダートマイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.35
瞬発0.55

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り40.7 4角4.9番手 好走11/56走
ペース前傾消耗戦 8/28
距離・馬場ダート1500m(参・5/18)
–
枠–
–
🏆配3位
この馬を読む

血統父ミッキーロケットは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。ミッキーロケット自身のダートの勝ち上がりは8頭と薄く、欧州型キングマンボ系で日本クラシック活躍の父の産駒250頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が8pt少なく、マイルを主戦場にする馬が15pt多い=前半は脚を溜め、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒22頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒メイテソーロ(母父の大系統まで同じ・重賞△)はせきれい賞で2着(盛岡芝2400m・深いスロー瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。浦和ダ2000mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。今回のダート中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:欧州型キングマンボ系で日本クラシック活躍の父の産駒のダートの勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは14%(ダート全体7%)=設計図の守備範囲。

体現三軸は【新未◎↓】Mp-Se-d16h。走りの特徴は中団(先行も)・瞬発型(持久も)、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(28走中8走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート2000mでは、2走中0走で好走している(好走距離:ダート1500m(参・5/18))。

実走馬R73はメンバー4位で、想定R78との差は-5。R67前後で推移してきた。力の裏付けは2025川崎ジョッキ(1着・R86)で、前傾消耗戦を道中8番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+0.7)より前半が速い流れ(+2.8)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。浦和ダ2000mは2戦0勝、ここでの中身は安定期のRより5低く、この舞台では評価を割り引く。ランチタイムは9着でも中身はR71と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。C3四 五は6着でも中身はR72と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(C3四 五・C3一 二三)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):岡田大とは5戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中5〜10番手にいる想定が約64%を占め、平均は7.7番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は10%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、宝登山特別(浦和ダート2000m)で道中12番手、4角10番手、上がり3F39.2秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート2走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では+0.37。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の秋の暮特別に向けて、2025年の2025川崎ジョッキ(川崎ダート1400m)を勝っている。そのときは道中8番手、4角4番手で、上がり3Fは40.1秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、ミッキーロケットの血統傾向(中距離は守備範囲)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R72.6は想定R77.8を5.2下回る。血統から見た適性は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは42.8倍。人気は11番人気、時計からの馬R順位は4位。人気が時計順位より低くても、想定Rとの開きは大きく、人気薄という理由だけでは拾いにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100想定R 78 2022/12/252026/09/23 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/12/252歳新馬13着4267
2023/03/253歳未勝利4着6467
2023/04/163歳未勝利14着8275
2023/06/243歳未勝利11着6374
2023/10/033歳 160万8着6971
2023/10/293歳 102万5着5268
2023/11/143歳 143.5着5165
2023/12/043歳 140万3着6465
2023/12/313歳 161万6着5062
2024/01/24C3五 六5着6062
2024/02/15C3二 三四(C3三)8着5562
2024/02/29C3三 四8着5361
2024/03/21C3四 五8着5259
2024/04/12C3一 二三(C3二)11着5959
2024/04/24C3二 三6着5058
2024/05/23新緑特別(C3)10着4857
2024/06/19上尾宿賞(C3三)7着6158
2024/07/15C3五 六5着7261
2024/08/21C3六 七八(C3七)6着6362
2024/09/19C3三 四5着6862
2024/10/23C3三 四6着7064
2024/11/19ランチタイムチャレン(C3)7着6664
2025/01/01福袋賞(C3)12着5563
2025/02/05C3五 六6着7565
2025/03/03C3六 七八(C3七)3着7467
2025/03/18C3五 六3着6366
2025/04/09枡形山賞(C3四)6着7267
2025/05/05芝生広場オープン記念(C3)2着8070
2025/05/16バニラ賞(C3)6着7571
2025/06/02C3二10着7371
2025/06/18ローズマリー賞(C3)2着8073
2025/07/07C3三 四五(C3四)5着7173
2025/08/04C3三 四五(C3四)3着6972
2025/08/21C3三 四6着7673
2025/09/10サフラン賞(C3)3着7673
2025/09/24特選(C3)5着7574
2025/10/16YJSトライアルラウ(C3)6着7273
2025/10/29オパール特別(C3)4着8275
2025/11/212025川崎ジョッキ(C3)1着8677
2025/12/17C3一 二2着7276
2026/01/01五煙草賞(C3)9着6273
2026/02/03リコリス賞(C3)7着6972
2026/02/10C3 四組下8着6972
2026/03/06ファイナルアンサー賞(C3)3着6871
2026/03/18ランチタイムチャレン(C3)2着8073
2026/04/09C3三 四9着7072
2026/04/23C3四 五5着6872
2026/05/28ランチタイム(C3)6着6971
2026/06/23宝登山特別(C3)8着7872
2026/07/15HUBトラック賞(C3)5着7773
2026/08/10C3四 五6着7273
2026/09/23ランチタイム(C3四)9着7173

前走

09/23 浦和ダート1400m 稍重
標準後傾瞬発戦
ランチタイムC3四
岡田大 56.0kg 458(+16)
1:33.1(39.3)
格未勝利参R71
9着(1.6)-14.6lb 通過10-11-11-10

2走前

08/10 浦和ダート1500m 良
標準後傾瞬発戦
C3四 五
岡田大 56.0kg 442(-1)
1:40.0(39.2)
力C格未勝利R72
6着(1.3)-11.8lb 通過6-6-6-6

3走前

07/15 浦和ダート1400m 良
速めペース持続型
HUBトラック賞C3
岡田大 56.0kg 443(-1)
1:31.8(39.5)
力D格未勝利R77
5着(2.0)-16.8lb 通過10-10-11-7

代表走この馬の走りを示す一戦

11/21 川崎ダート1400m 良
前傾消耗戦
2025川崎ジョッキC3
櫻井光輔 56.0kg 462(+10)
1:32.9(40.1)
力S格未勝利R86
1着(0.2)+1.5lb 通過8-9-8-4
6
想定2人気

ジャストザヴァルス

牝6 54.0kg 436(前走)乗替保園翔也浦和入口由美中3週生産前田ファーム
HORSE PROFILE06 / 12
父米国型ニアークテック系ワイルドラッシュ系トランセンド
母父日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ

好走馬の分布・今回のコース

トランセンド47
日本型SS系28
浦和ダート2000m適性
父好走1頭(古馬1)
大系 日本型SS系好走1頭(古馬1)
小系 日本型ハーツクライ系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

大系テイエムチェロキー重賞○PBEdd20n
佐賀王冠賞(重賞)佐賀ダート2000m 良標準後傾瞬発戦通過2-2-2-21着
大系モンゲートラオ重賞△BmSed16h
鐙坂賞(B3)大井ダート1800m 良速めペース持続型推通過12-11-13-121着
大系メイショウダジン重賞△PmSed16h
日本テレビ盃(JpnII)船橋ダート1800m 良前傾消耗戦通過3-3-3-33着

到達クラス・三軸

新未◎↓R 69-9R721%+1pt
PDd20h/d12h

先行 / 消耗 / 前傾のダート中距離+前傾のダート短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.22
持久0.10
瞬発0.37

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り39.9 4角2.9番手 好走13/50走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場ダート1300m
–
枠–
♀コルトサイアー返し
–
🎖厩6位
この馬を読む

血統父トランセンドは米国型ニアークテック系のワイルドラッシュ系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったトランセンド産駒34頭は、ダートの勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が11pt多い。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒28頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒テイエムチェロキー(母父の大系統まで同じ・重賞○)は佐賀王冠賞で1着(佐賀ダ2000m・標準後傾瞬発戦)を先行から持久型で走った=今回と同じダ中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。浦和ダ2000mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【新未◎↓】P-D-d20h/d12h。走りの特徴は先行・粘り型、ダート中距離の前傾が主戦場。コルトサイアー返し(好走産駒が牡馬に偏る父(コルトサイアー)の牝馬なのに走っている・桶川べに花まつり賞)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(2走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート2000mでは、17走中5走で好走している(好走距離:ダート1300m)。

実走馬R69はメンバー7位で、想定R78との差は-9。R68前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは桶川べに花まつり賞(1着・R84)で、速めペース持続型を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。浦和ダ2000mは15戦1勝、ここでの中身は安定期のRより4高く、この舞台との相性はよい。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った1戦は道中1番手から粘りで、流れは速めペース持続型1(前後差+0.5)。想定(+0.7)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(緑樹特別・ペルセポネ賞)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走秋の夜特別は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):保園翔也とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中3〜8番手にいる想定が約67%を占め、平均は5.7番手。先頭に立つ想定は5%、3番手以内は26%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。実走例では、秋の夜特別(浦和ダート2000m)で道中3番手、4角6番手、上がり3F43.1秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート16走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では-0.93。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の秋の暮特別に向けて、2026年の桶川べに花まつり賞(浦和ダート2000m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは40.5秒。今回と同じダート2000mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。浦和ダート2000mで比較できる15走の平均はR72。普段の水準(R68)を4上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。前走秋の夜特別(8着・R61)の評価低下は、記録された状態変化では説明できていない。今回は過去の能力より、立て直せているかを優先して見たい。時計からの馬R68.8は想定R77.8を9.0下回る。浦和ダート2000mでの実績を評価しても、前走の評価低下は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは5.4倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は7位。前走の評価低下から立て直せるかが先決で、当日の状態に改善が見えるかを確認したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100想定R 78 2022/08/202026/09/22 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/08/202歳新馬6着7987
2022/09/192歳未勝利10着4069
2023/02/123歳未勝利8着8176
2023/04/293歳未勝利8着6074
2023/08/193歳未勝利12着7777
2023/10/01大月賞(C2)1着7269
2023/12/223歳二4着5069
2024/01/10C3 4歳イ2着6970
2024/02/19特選(C3)3着6769
2024/03/29C212 136着3262
2024/04/19C212 133着6764
2024/05/02馬い!菊池ごぼう記念(C2)7着5763
2024/05/23ランチタイムチャレン(C2)7着5161
2024/05/30馬い!美味しい紅茶発(C2九)8着6862
2024/06/21花のまち『ふかや』賞(C211)4着5161
2024/07/17特選(C3)8着7965
2024/08/23サードニクス特別(C2C3)5着6565
2024/09/05サフラン賞(C3)4着5764
2024/09/18秋桜特別(C2C3)2着7566
2024/10/24実りの秋特別(C2)3着7567
2024/11/22小春空特別(C2)9着7669
2024/12/23サイレントナイト特別(C2)2着7570
2025/01/07初夢特別(C2)5着6469
2025/04/09橘樹官衙賞(C2七)4着7370
2025/04/22浦和ファイブチャレン(C2)4着7671
2025/05/06立夏賞(C2)11着6269
2025/05/30緑樹特別(C2)8着8372
2025/06/27三峰山特別(C2)6着8674
2025/07/08稲魂賞(C2)12着6472
2025/07/23浦和エイトチャレンジ(C2)7着7573
2025/08/01馬い!八丈西浜レモン(C2五)9着7072
2025/08/29C2四 五六 イ(C2五)11着6972
2025/09/12ペルセポネ賞(C2)11着5068
2025/09/26テレ玉BACHプラザ(C2C3)8着7569
2025/10/02C2四 五5着8773
2025/10/31C2十 117着7473
2025/11/27C2七 八7着7173
2026/03/20特選(C3)2着6471
2026/04/23金魚草特別(C3)5着6870
2026/05/15C3一 二8着7071
2026/05/26桶川べに花まつり賞(C3)1着8473
2026/06/26三峰山特別(C2C3)11着6471
2026/07/16特選(C3)11着6670
2026/08/12夕涼み特別(C3)2着7070
2026/09/22秋の夜特別(C3)8着6169

前走

09/22 浦和ダート2000m 重
前傾消耗戦
秋の夜特別C3
中島良美 52.0kg 436(-2)
2:16.4(43.1)
格未勝利参R61
8着(3.5)-21.4lb 通過3-4-4-6

2走前

08/12 浦和ダート2000m 不良
標準後傾瞬発戦
夕涼み特別C3
中島良美 52.0kg 438(+21)
2:14.3(40.2)
力C格未勝利R70
2着(2.2)-14.1lb 通過4-3-3-3

3走前

07/16 浦和ダート2000m 良
前傾消耗戦
特選C3
七夕裕次 54.0kg 417(-9)
2:16.8(44.0)
力D格1・2勝▲R66
11着(4.1)-25.5lb 通過3-3-5-7

代表走この馬の走りを示す一戦

11/12 佐賀ダート1400m 良
C2ー8組
村松翔太 54.0kg 431(-1)
1:31.4(38.9)
力S参格未勝利R—
1着(0.4) 通過4-6-5-3
7
想定4人気

ビーヴィーヴォ

牡5 56.0kg 464(前走)継続秋元耕成南関D++浦和藪口一麻中3週生産安達牧場
HORSE PROFILE07 / 12
父米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系アポロケンタッキー
母父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系エイシンフラッシュ

好走馬の分布・今回のコース

アポロケンタッキー6
欧州型1
浦和ダート2000m適性
父好走なし
大系 欧州型ミスプロ系好走なし
小系 欧州型キングマンボ系好走なし

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

新未△↑↓R 74-4R339%-4pt
PmDd16h/d16n

先行寄り・中団にまたがる / 消耗 / 前傾のダートマイル+中立のダートマイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.02
持久0.21
瞬発0.24

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り40.3 4角4.2番手 好走5/41走
ペース速めペース持続型 2/10
距離・馬場ダート1800m(参・3/8)
–
枠–
–
–
この馬を読む

血統父アポロケンタッキーは米国型ノーザンダンサー系のダンチヒ系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗。アポロケンタッキー自身のダートの勝ち上がりは14頭と薄く、米国型ダンチヒ系の父の産駒65頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が13pt多い。血統補完で母父欧州型に絞った好走産駒はまだ1頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。

体現三軸は【新未△↑↓】Pm-D-d16h/d16n。走りの特徴は先行(中団も)・粘り型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(10走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート2000mでは、7走中1走で好走している(好走距離:ダート1800m(参・3/8))。

実走馬R74はメンバー3位で、想定R78との差は-4で、互角に戦える範囲。2歳秋に評価が上がって以降、R67前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは宝登山特別(2着・R95)で、速めペース持続型を道中8番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。浦和ダ2000mは5戦0勝、ここでの中身は安定期のRより15高く、この舞台との相性はよい。秋の夜特別は4着でも中身はR77と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。夏の風物詩花火特別は4着でも中身はR84と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。まだ勝ちがなく、勝ち方の型は定まっていない。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(3歳 261P・YJSトライアルラウ)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):秋元耕成とは11戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均8.0番手、ほかの騎手では8.5番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中5〜10番手にいる想定が約66%を占め、平均は7.6番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は10%で、順位には幅がある。実走例では、秋の夜特別(浦和ダート2000m)で道中8番手、4角8番手、上がり3F40.0秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート15走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では+0.79。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の秋の暮特別に向けて、浦和ダート2000mで比較できる5走の平均はR82。普段の水準(R67)を15上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R73.7は想定R77.8を4.1下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、浦和ダート2000mでの実績も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは7.0倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は3位。想定Rと互角に戦える力に浦和ダート2000mでの実績も加わり、このオッズでは上位候補として検討したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100想定R 78 2023/06/222026/09/22 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/06/22ライラックデビュー(2歳)6着4058
2023/07/232歳五7着5557
2023/08/062歳四4着5558
2023/09/262歳 四組下7着6361
2023/10/262歳六6着5862
2024/02/103歳九9着5361
2024/03/073歳九7着4458
2024/04/143歳八8着5859
2024/05/033歳十7着5558
2024/05/243歳八4着6360
2024/05/313歳九5着6161
2024/06/293歳九7着5661
2024/07/223歳六8着6561
2024/08/303歳七8着4859
2024/09/243歳 261P8着6460
2024/11/113歳43着7363
2024/12/12クロシェット賞(3歳)6着7666
2025/01/02めんこ賞(C3)6着7067
2025/02/08アリアンロッド賞(C3)5着7669
2025/03/06ヴィクトリア賞(C3)9着4263
2025/05/09C3 選抜馬11着4260
2025/06/042025Jockey(C3)2着6260
2025/06/24宝登山特別(C3)2着9567
2025/07/04デネブ特別(C3)4着6867
2025/07/302025Jockey(C3)2着7669
2025/08/272025Jockey(C2)6着8572
2025/09/30YJSトライアルラウ(C2)12着6671
2025/11/06C2七 八九 ア(C2八)8着8273
2025/12/12馬産地日高賞(C2)7着7974
2026/01/22馬い!菊池水田生ごぼ(C3)8着7073
2026/02/13馬い!八丈島西浜レモ(C3)6着7874
2026/03/09舞浜賞(C3)2着6172
2026/04/03C3一 二11着6871
2026/05/04立夏賞(C3)5着6971
2026/06/05C3一9着6870
2026/06/26三峰山特別(C2C3)6着8273
2026/07/17ウインドベル特別(C3)12着7373
2026/08/10夏の風物詩花火特別(C2C3)4着8475
2026/08/27C3二11着6673
2026/09/22秋の夜特別(C3)4着7774

前走

09/22 浦和ダート2000m 重
前傾消耗戦
秋の夜特別C3
秋元耕成 56.0kg 464(+5)
2:15.2(40.0)
格未勝利参R77
4着(2.3)-14.1lb 通過8-8-8-8

2走前

08/27 船橋ダート1200m 良
前傾消耗戦
C3二
秋元耕成 56.0kg 459(-6)
1:18.7(40.1)
力D参格未勝利参R66
11着(2.3)-20.5lb 通過10-10-11

3走前

08/10 浦和ダート2000m 良
速めペース持続型
夏の風物詩花火特別C2C3
秋元耕成 55.0kg 465(-2)
2:14.0(39.2)
力B格未勝利R84
4着(1.0)-6.0lb 通過7-7-7-5

代表走この馬の走りを示す一戦

06/24 浦和ダート2000m 良
速めペース持続型
宝登山特別C3
秋元耕成 56.0kg 463(-7)
2:13.1(38.4)
格未勝利参R95
2着(0.3)-1.9lb 通過8-9-7-5
8
想定7人気

パルメニデス

牡7 56.0kg 429(前走)継続野畑凌南関C+浦和長谷川忍中3週生産堤牧場
HORSE PROFILE08 / 12
父米国型ターントゥ系ロベルト系タイムパラドックス
母父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型マーベラスサンデー

好走馬の分布・今回のコース

タイムパラドックス13
日本型SS系7
浦和ダート2000m適性
父好走なし
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型サンデーサイレンス系+米国型好走なし

配合の近い代表産駒

大系ドリュウOP3勝◎BEd12h
福寿草特別A1姫路ダート2000m 良通過8-8-7-51着

到達クラス・三軸

新未△↓R 72-6R532%+1pt
BDd20h/d20ds~

後方 / 消耗 / 前傾のダート中距離+スロー後傾のダート中距離(条件は多岐)

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.20
瞬発0.31

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り40.4 4角4.9番手 好走7/72走
ペース深いスロー瞬発戦 1/5
距離・馬場ダート2000m(参・4/29)
–
枠–
–
🏆配5位🎖騎1位🎖厩3位
この馬を読む

血統父タイムパラドックスは米国型ターントゥ系のロベルト系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗。タイムパラドックス自身のダートの勝ち上がりは9頭と薄く、米国型ターントゥ系で日本ダートクラシック活躍の父の産駒116頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が19pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞った好走産駒はまだ7頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ドリュウ(母父の大系統まで同じ・OP3勝◎)は福寿草特別A1で1着(姫路ダ2000m)を後方から持久型で走った=今回と同じダ中距離で配合の到達点を作っている。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。

体現三軸は【新未△↓】B-D-d20h/d20ds~。走りの特徴は後方・粘り型、ダート中距離の前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(5走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート2000mでは、29走中4走で好走している。

実走馬R72はメンバー5位で、想定R78との差は-6。3歳冬に評価が上がって以降、R64前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは秋麗特別(3着・R91)で、速めペース持続型を道中10番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。浦和ダ2000mは26戦0勝、ここでの中身は安定期のRより4高く、この舞台との相性はよい。秋の夜特別は6着でも中身はR73と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。令和8年熊本地震被災は11着でも中身はR66と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。まだ勝ちがなく、勝ち方の型は定まっていない。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(オオムラサキツツジ特・秋の夜特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):野畑凌とは7戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均9.1番手、ほかの騎手では8.5番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rもこの騎手のときのほうが高く(78対65)、力の出し切り方まで違う。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中4〜10番手にいる想定が約74%を占め、平均は6.9番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は14%で、順位には幅がある。実走例では、秋の夜特別(浦和ダート2000m)で道中6番手、4角7番手、上がり3F41.9秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート31走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では+0.64。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の秋の暮特別に向けて、野畑凌との比較可能な7走は平均R78、ほかの騎手との21走はR65。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。時計からの馬R71.7は想定R77.8を6.1下回る。野畑凌とのコンビ実績は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは19.1倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は5位。野畑凌とのコンビ実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100想定R 78 2021/08/302026/09/22 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2021/08/30スパーキングデビュー(2歳)8着5365
2021/09/14未受賞(2歳)6着4558
2022/01/07ニューフェイス賞(3歳)6着6261
2022/02/04ニューフェイス賞(3歳)3着6363
2022/02/183歳七9着6364
2022/03/023歳88着7267
2022/03/183歳八 選抜馬イ3着6166
2022/04/063歳65着7869
2022/04/283歳八9着5767
2022/05/173歳612着8471
2022/06/133歳56着7272
2022/07/063歳64着6972
2022/10/193歳三8着4466
2022/10/243歳二10着5164
2022/11/233歳四8着7065
2022/12/233歳三10着4962
2023/01/13ランチタイムチャレン(C3)5着5762
2023/02/16C3 4歳オ6着5461
2023/03/23C3 4歳エ7着6762
2023/04/28オオムラサキツツジ特(C2C3)6着6763
2023/06/14C3三 四五(C3四)7着5762
2023/06/27C3四 五六(C3五)6着7063
2023/07/18ランチタイムチャレン(C3八)7着6864
2023/08/14C3五 六9着4060
2023/08/28C3八 九十(C3九)6着5960
2023/09/19サファイア特別(C3)5着5559
2023/10/16秋麗特別(C3)6着5959
2023/11/24トパーズ特別(C2C3)9着5859
2023/12/25ポインセチア特別(C3)4着5158
2024/01/12寒桜特別(C3)8着4656
2024/02/19春の月特別(C3)8着5757
2024/03/25はくぼ照明一周年記念(C3)5着6959
2024/04/15惜春特別(C3)7着5859
2024/05/22C3四 五9着4557
2024/06/21三峰山特別(C3)9着4254
2024/09/17C3五 六6着6056
2024/10/21C3六 七3着5957
2024/11/18ランチタイムチャレン(C3)9着6158
2024/12/11C3三6着6659
2024/12/23ランチタイムチャレン(C3)10着5559
2025/01/07C3八 九9着5759
2025/01/20ILOVEMILKい(C3)4着7862
2025/02/242番手って恋はないん(C3)11着5161
2025/03/03C3六 七八(C3七)6着6562
2025/03/17季春特別(C3)9着7364
2025/04/04カスミソウ賞(C3)8着4761
2025/04/24金魚草特別(C3)5着7163
2025/05/09C3 選抜馬9着4961
2025/05/29新緑特別(C3)4着8665
2025/06/20スクルド賞(C3)3着7267
2025/06/27藤右衛門川特別(C3)3着9071
2025/07/22夏の夕特別(C3)5着7372
2025/08/20夏の風物詩花火特別(C3)8着7672
2025/08/282025Jockey(C3)7着7473
2025/09/23秋分の日特別(C3)7着7573
2025/10/27秋麗特別(C3)3着9176
2025/11/26近いがうまい埼玉の牛(C3)5着6875
2025/12/23モミの木特別(C3)3着6774
2026/01/06初明かり特別(C3)9着6572
2026/04/23C3四 五10着5970
2026/05/26桶川べに花まつり賞(C3)8着7070
2026/06/23宝登山特別(C3)4着7871
2026/07/16特選(C3)4着8273
2026/08/12夕涼み特別(C3)7着6973
2026/08/20令和8年熊本地震被災(C2C3)11着6671
2026/09/22秋の夜特別(C3)6着7372

前走

09/22 浦和ダート2000m 重
前傾消耗戦
秋の夜特別C3
野畑凌 56.0kg 429(+15)
2:15.8(41.9)
格未勝利参R73
6着(2.9)-17.8lb 通過6-6-7-7

2走前

08/20 川崎ダート2000m 良
前傾消耗戦
令和8年熊本地震被災C2C3
杉山海波 52.0kg 414(-9)
2:17.8(41.4)
格未勝利参R66
11着(2.8)-17.0lb 通過11-11-11-11

3走前

08/12 浦和ダート2000m 不良
標準後傾瞬発戦
夕涼み特別C3
中山遥人 55.0kg 423(+7)
2:15.4(40.0)
力D格未勝利R69
7着(3.3)-21.1lb 通過11-11-11-10

代表走この馬の走りを示す一戦

02/04 川崎ダート1400m 良
前傾消耗戦
ニューフェイス賞3歳
池谷匠翔 55.0kg 400(+1)
1:35.8(42.5)
力C格未勝利▼R63
3着(1.6)-13.0lb 通過5-5-5-4
9
想定3人気

ルラクソント

牡4 56.0kg 476(前走)継続中山遥人南関B++浦和箕輪武中3週生産ビッグレッドファーム
HORSE PROFILE09 / 12
父Protectionist
母父欧州型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系Iffraaj

好走馬の分布・今回のコース

浦和ダート2000m適性
父好走なし
大系 欧州型ミスプロ系好走なし
小系 欧州型ゴーンウェスト系好走なし

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

新未△R 75-3R239%-4pt
LMDd12n/d16h

逃げと中団を走り分け / 消耗 / 中立のダート短距離+前傾のダートマイル

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.38
持久0.26
瞬発0.02

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り38.9 4角2.3番手 好走4/20走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場ダート1400m(参・2/5)
ダート稍重○2/3
枠–
–
–
この馬を読む

血統父Protectionistはの系統不明。

体現三軸は【新未△】LM-D-d12n/d16h。走りの特徴は逃げと中団を走り分け・粘り型、ダート短距離の中立が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(3走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート2000mは初めてで、好走距離:ダート1400m(参・2/5)。

実走馬R75はメンバー2位で、想定R78との差は-3で、互角に戦える範囲。R72前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはランチタイム(3着・R84)で、速めペース持続型を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。ダートの中距離は今回が初めて。C3三 四五は6着でも中身はR82と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。まだ勝ちがなく、勝ち方の型は定まっていない。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(2歳未勝利・3歳未勝利)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):中山遥人とは3戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均2.7番手、ほかの騎手では4.8番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中1〜6番手にいる想定が約85%を占め、平均は3.7番手。先頭に立つ想定は20%、3番手以内は56%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。

結論今回の秋の暮特別に向けて、ダートの中距離は未経験で、今回の距離に対応できるかが課題になる。時計からの馬R75.0は想定R77.8を2.8下回る。力は互角圏にあるものの、未経験の距離帯への対応を評価の条件にしたい。単勝オッズは6.4倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は2位。想定Rと互角に戦える力はある。未経験の距離帯への対応が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100想定R 78 2024/07/132026/09/23 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/07/132歳新馬4着6378
2024/08/182歳未勝利8着7277
2024/09/162歳未勝利9着8382
2024/12/142歳未勝利12着7081
2025/01/183歳未勝利10着8283
2025/07/203歳未勝利13着5077
2025/12/23浦和800ラウンド(3歳)6着6873
2026/01/08C3 4歳イ2着8376
2026/02/23君とつむぐ未来賞(C3)8着6574
2026/03/16特選(C3)3着7875
2026/07/16ランチタイム(C3)3着8477
2026/08/10シャキッとジューシー(C3)9着5874
2026/09/23C3三 四五(C3四)6着8275

前走

09/23 浦和ダート1400m 重
前傾消耗戦
C3三 四五C3四
中山遥人 55.0kg 476(+9)
1:30.9(39.0)
格未勝利参R82
6着(1.1)-8.9lb 通過5-5-7-7

2走前

08/10 浦和ダート1400m 良
前傾消耗戦
シャキッとジューシーC3
中山遥人 55.0kg 467(-13)
1:33.7(43.7)
力D格未勝利R58
9着(2.4)-18.4lb 通過1-1-1-5

3走前

07/16 浦和ダート1400m 良
速めペース持続型
ランチタイムC3
中山遥人 55.0kg 480(+3)
1:30.6(39.3)
力B格1・2勝▲R84
3着(0.9)-7.5lb 通過2-2-1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

01/08 浦和ダート1400m 良
速めペース持続型
C3 4歳イ
桑村真明 56.0kg 484(-3)
1:31.0(39.7)
力B格未勝利R83
2着(0.9)-7.4lb 通過1-1-1-2
10
想定12人気

シェナカレン

牡6 56.0kg 455(前走)継続国分祐仁浦和冨田敏男中3週生産野島牧場
HORSE PROFILE10 / 12
父日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系カレンブラックヒル
母父米国型ターントゥ系ロベルト系ブライアンズタイム

好走馬の分布・今回のコース

カレンブラックヒル125
米国型ターントゥ系22
浦和ダート2000m適性
父好走2頭(古馬2)
大系 米国型ターントゥ系好走なし
小系 米国型ロベルト系好走なし

配合の近い代表産駒

小系ミスヨコハマOP3勝△↑PmSet12s
すずらん賞(OP)札幌芝1200m 良前傾消耗戦通過10-83着
小系ヒノクニOP3勝○LMDt12h
ひまわり賞(OP)小倉芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過2-21着
国別モーモーブラック重賞△LDsd12h
JRA認定カペラ賞(重賞)佐賀ダート1800m 重標準後傾瞬発戦通過1-1-1-13着

到達クラス・三軸

新未△↓R 62-15R1111%
PmDd12h

先行寄り・中団にまたがる / 消耗 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.01
瞬発0.00

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り41.1 4角3.8番手 好走4/66走
ペース前傾消耗戦 3/41
距離・馬場ダート1400m(参・4/35)
–
枠–
🔁厩舎仕上げ
–
⭐父3位🏆配9位
この馬を読む

血統父カレンブラックヒルは日本型サンデーサイレンス系のダイワメジャー系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったカレンブラックヒル産駒58頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が14pt多い=前で粘り込み、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞ると(好走産駒22頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ミスヨコハマ(母父の小系統まで同じ・OP3勝△↑)はすずらん賞で3着(札幌芝1200m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。浦和ダ2000mでは父の産駒2頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【新未△↓】Pm-D-d12h。走りの特徴は先行(中団も)・粘り型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も粘り型で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、兆しの厩舎仕上げは連闘〜中2週でしか好走しておらず、今回は条件の外。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(41走中3走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート2000mでは、8走中0走で好走している(好走距離:ダート1400m(参・4/35))。

実走馬R62はメンバー11位で、想定R78との差は-15。2歳夏に評価が上がって以降、R55前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはC3三(2着・R77)で、前傾消耗戦を道中4番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。浦和ダ2000mは8戦0勝、ここでの中身は安定期のRより7高く、この舞台との相性はよい。秋の夜特別は9着でも中身はR63と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。夕涼み特別は12着でも中身はR63と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。まだ勝ちがなく、勝ち方の型は定まっていない。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(2歳三・新生特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):国分祐仁とは15戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均8.9番手、ほかの騎手では7.9番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中9〜12番手にいる想定が約86%を占め、平均は10.6番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%未満で、順位には幅がある。実走例では、秋の夜特別(浦和ダート2000m)で道中9番手、4角10番手、上がり3F41.3秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート8走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では-0.07。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の秋の暮特別に向けて、浦和ダート2000mで比較できる8走の平均はR62。普段の水準(R55)を7上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。今回の条件では「厩舎仕上げ」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R62.3は想定R77.8を15.5下回る。浦和ダート2000mでの実績を評価しても、厩舎仕上げは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは53.0倍。人気は12番人気、時計からの馬R順位は11位。浦和ダート2000mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100想定R 78 2022/05/302026/09/22 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/05/30ドリームチャレンジ(2歳)7着3857
2022/07/012歳二4着4854
2022/07/212歳二9着3750
2022/08/112歳三6着4049
2022/08/192歳四9着5151
2022/09/01新生特別(2歳)8着4250
2022/09/232歳五3着5452
2022/09/272歳五10着6456
2022/10/192歳五3着4854
2022/10/262歳四10着4553
2022/11/242歳四11着3150
2022/12/182歳四12着4449
2022/12/26クライマックスリレー(2歳)7着5450
2023/01/123歳四12着3548
2023/01/203歳 選抜馬8着2745
2023/02/163歳六10着4746
2023/03/243歳七5着5749
2023/04/113歳六11着5851
2023/04/283歳七7着6855
2023/05/023歳六 七8着6356
2023/06/013歳八12着5155
2023/06/293歳五11着5555
2023/07/183歳四11着4554
2023/08/15サマードリームリレー(3歳)10着3551
2023/09/013歳八 選抜馬ア10着4650
2023/09/22エキサイティングリレ(3歳)10着2145
2023/10/203歳三 選抜馬イ7着4145
2023/11/243歳三 選抜馬ア9着5647
2023/12/163歳 二組下7着5749
2023/12/223歳二2着6052
2024/01/09特選(C3)5着4751
2024/06/20浦和800ラウンド(C3)11着3549
2024/06/28C3一 特選11着5751
2024/07/15C3五 六10着5251
2024/08/21甘さいっぱい梨の郷蓮(C3七)10着4851
2024/09/19C3三 四11着5151
2024/10/23C3三 四8着6354
2024/11/19C3三 四11着4853
2024/12/11C3三2着7758
2024/12/25C3三 四5着6760
2025/01/10浦和ジョッキーズラウ(C3)6着6461
2025/03/18C3五 六11着4357
2025/04/02C3 四組下9着5457
2025/04/25オオムラサキツツジ特(C3)10着4856
2025/06/03C3 選抜馬10着5255
2025/06/25鴻巣宿賞(C3)5着8060
2025/07/22ランチタイムチャレン(C3)9着6761
2025/08/18C3五8着7464
2025/09/09C3三 四10着6164
2025/09/23C3四 五7着7265
2025/09/29大晦日は芝山仁王尊で(C3)4着7467
2025/10/28C3四10着6968
2025/11/20C3一 二9着6768
2025/11/26浦和ジョッキーズトラ(C3)7着6868
2025/12/25特選(C3)11着5866
2026/01/06C3六5着6466
2026/02/25浦和ジョッキーズトラ(C3)9着6866
2026/03/20浦和競馬公式ファンク(C3)7着6466
2026/04/22さいたま市Urban(C3)8着6366
2026/05/11C3五11着6866
2026/06/15C3三8着5464
2026/06/23宝登山特別(C3)11着5763
2026/07/16特選(C3)10着7165
2026/08/12夕涼み特別(C3)12着6364
2026/09/07C3五10着5062
2026/09/22秋の夜特別(C3)9着6362

前走

09/22 浦和ダート2000m 重
前傾消耗戦
秋の夜特別C3
国分祐仁 56.0kg 455(-9)
2:17.5(41.3)
格未勝利参R63
9着(4.6)-28.2lb 通過9-9-9-10

2走前

09/07 川崎ダート1400m 不良
前傾消耗戦
C3五
国分祐仁 56.0kg 464(+10)
1:37.2(42.7)
力D参格未勝利参R50
10着(3.3)-27.9lb 通過12-12-12-12

3走前

08/12 浦和ダート2000m 不良
標準後傾瞬発戦
夕涼み特別C3
吉留孝司 56.0kg 454(+1)
2:16.6(41.2)
力D格未勝利R63
12着(4.5)-28.8lb 通過12-11-12-12

代表走この馬の走りを示す一戦

12/11 川崎ダート1400m 良
前傾消耗戦
C3三
国分祐仁 56.0kg 473(-3)
1:34.4(41.5)
力A格未勝利R77
2着(0.4)-3.3lb 通過4-3-5-4
11
想定5人気

アラッキーフェイス

セ7 56.0kg 441(前走)継続仲野光馬船橋阿井正雄中1週生産武田牧場
HORSE PROFILE11 / 12
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ
母父米国型ターントゥ系ロベルト系ブライアンズタイム

好走馬の分布・今回のコース

キズナ620
米国型ターントゥ系44
浦和ダート2000m適性
父好走1頭(古馬1)
大系 米国型ターントゥ系好走なし
小系 米国型ロベルト系好走なし

配合の近い代表産駒

同一ファームツエンティOP3勝△MbSt20ds
Mキタサンブラック(3勝クラス)阪神芝2200m 良速めペース持続型推通過10-9-8-82着
小系アカイイトGI○BmSet20h
エリザベス女王杯(GI)阪神芝2200m 良前傾消耗戦通過13-13-13-71着
小系ソングラインGI◎MSt16n
安田記念(GI)東京芝1600m 良標準後傾瞬発戦通過11-91着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 70-7R621%+1pt
LpDd20h/d16h

逃げ寄り・先行にまたがる / 消耗 / 前傾のダート中距離+前傾のダートマイル

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.49
持久0.11
瞬発0.15

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り39.8 4角2.5番手 好走24/69走
ペース速めペース持続型 2/6
距離・馬場ダート1400〜1750m
ダート不良○4/6
枠–
🔁連闘上昇
–
🏆配9位
この馬を読む

血統父キズナは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。ダートで勝ち上がったキズナ産駒121頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が12pt少なく、瞬発型が8pt多く、中距離を主戦場にする馬が11pt多い=終いを一瞬で切り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞ると(好走産駒44頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ファームツエンティ(母父も同じ・OP3勝△)はMキタサンブラックで2着(阪神芝2200m・速めペース持続型)を中団から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。浦和ダ2000mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下○↓】Lp-D-d20h/d16h。走りの特徴は逃げ(先行も)・粘り型、ダート中距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない粘り型で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、兆しの連闘上昇(連闘〜中2週で走る)は今回が出番の条件。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(6走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート2000mでは、3走中0走で好走している(好走距離:ダート1400〜1750m)。

実走馬R70はメンバー6位で、想定R78との差は-7。3歳春に評価が上がって以降、R67前後で安定している。力の裏付けは2026Jockey(3着・R76)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。浦和ダ2000mは3戦0勝、ここでの中身は安定期のRより11高く、この舞台との相性はよい。C3一は8着でも中身はR76と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(緑樹特別・新緑特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):仲野光馬とは7戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中1〜6番手にいる想定が約86%を占め、平均は3.6番手。先頭に立つ想定は22%、3番手以内は59%で、順位には幅がある。実走例では、新緑特別(浦和ダート2000m)で道中11番手、4角6番手、上がり3F43.2秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート22走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では-0.75。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の秋の暮特別に向けて、2024年のルビー特選(佐賀ダート1750m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは38.5秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。浦和ダート2000mで比較できる3走の平均はR78。普段の水準(R67)を11上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R70.4は想定R77.8を7.4下回る。浦和ダート2000mでの実績は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは7.6倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は6位。浦和ダート2000mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100想定R 78 2022/01/302026/10/02 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/01/303歳新馬13着6780
2022/02/203歳未勝利15着1857
2022/05/153歳未勝利13着6463
2022/05/293歳未勝利11着6767
2022/08/073歳未勝利16着8673
2024/08/30夏の大三角賞(C1)10着5367
2024/09/25新進気鋭2200(C1)10着5164
2024/10/31トリックオアトリート(C1)3着7267
2024/11/29ありがとう!森泰斗騎(C1)12着4863
2024/12/20サンタクロース220(C1)6着5662
2025/01/222024Jockey(C2)4着7465
2025/02/142024Jockey(C2)4着6866
2025/03/12雲外蒼天賞(C2)10着4963
2025/03/312024Jockey(C2)11着6764
2025/04/23芝桜特別(C2)9着7967
2025/05/052025Jockey(C2)7着5866
2025/05/30緑樹特別(C2)7着8970
2025/07/052025Jockey(C2)7着7271
2025/07/28夏茜特別(C2)7着6570
2025/08/272025Jockey(C2)10着7971
2025/09/30YJSトライアルラウ(C2)13着6269
2025/11/032025Jockey(C2)14着6468
2025/11/26C2五 六10着6267
2025/12/112025Jockey(C2)6着7168
2025/12/23市制施行71周年!東(C2)11着6468
2026/01/212025Jockey(C3)2着6768
2026/02/13ものの芽特別(C3)10着6567
2026/03/13野田賞(C3)10着6667
2026/03/30カスミソウ賞(C3)8着6467
2026/05/04立夏賞(C3)7着6967
2026/05/28新緑特別(C3)8着6567
2026/07/04馬い!あすかのグリー(C3)5着7769
2026/08/032026Jockey(C3)7着6067
2026/08/242026Jockey(C3)3着7669
2026/10/02C3一8着7670

前走

10/02 船橋ダート1500m 重
速めペース持続型
C3一
仲野光馬 56.0kg 441(-2)
1:41.1(40.6)
格未勝利参R76
8着(1.6)-12.6lb 通過2-3-3-4

2走前

08/24 船橋ダート1600m 良
前傾消耗戦
2026JockeyC3
本橋孝太 56.0kg 443(+2)
1:46.6(40.9)
格未勝利参R76
3着(0.4)-3.1lb 通過2-2-2-2

3走前

08/03 船橋ダート1800m 良
前傾消耗戦
2026JockeyC3
野澤憲彦 56.0kg 441(±0)
2:02.5(40.8)
力C格未勝利R60
7着(1.5)-10.8lb 通過3-3-5-6

代表走この馬の走りを示す一戦

07/21 佐賀ダート1750m 不良
ルビー特選C1
飛田愛斗 56.0kg 432(+3)
1:56.1(38.5)
力S参格1・2勝参R—
1着(0.4) 通過1-1-1-1
12
想定10人気

シェナハート

牝7 54.0kg 429(前走)乗替高橋哲也浦和冨田敏男中3週生産川上牧場
HORSE PROFILE12 / 12
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系エスケンデレヤ
母父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ

好走馬の分布・今回のコース

エスケンデレヤ49
欧州型ミスプロ系2
浦和ダート2000m適性
父好走1頭(古馬1)
大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(古馬1)
小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

新未△↑↓R 58-19R1211%
MDd12h

中団 / 消耗 / 前傾のダート短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.00
持久0.01
瞬発0.02

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り41.2 4角3.0番手 好走1/96走
ペース前傾消耗戦 1/54
距離・馬場該当なし(60%未満)
–
枠–
–
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血統父エスケンデレヤは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったエスケンデレヤ産駒20頭は、ダートの勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が18pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ2頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。浦和ダ2000mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【新未△↑↓】M-D-d12h。走りの特徴は中団・粘り型、ダート短距離の前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(54走中1走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート2000mでは、41走中0走で好走している。

実走馬R58はメンバー12位で、想定R78との差は-19。R52前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは2歳三(3着・R52)で、前傾消耗戦を道中5番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。浦和ダ2000mは38戦0勝、ここでの中身は安定期のRより4高く、この舞台との相性はよい。秋の夜特別は10着でも中身はR56と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。夕涼み特別は8着でも中身はR65と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。まだ勝ちがなく、勝ち方の型は定まっていない。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(2歳二・2歳五)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):高橋哲也とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中7〜12番手にいる想定が約87%を占め、平均は9.4番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は2%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、秋の夜特別(浦和ダート2000m)で道中9番手、4角9番手、上がり3F41.7秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート41走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では-0.61。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の秋の暮特別に向けて、浦和ダート2000mで比較できる38走の平均はR56。普段の水準(R52)を4上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R58.4は想定R77.8を19.4下回る。浦和ダート2000mでの実績は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは40.6倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は12位。浦和ダート2000mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
102030405060708090100想定R 78 2021/07/022026/09/22 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2021/07/02ドリームチャレンジ(2歳)5着4862
2021/07/232歳三3着5259
2021/08/262歳三4着5459
2021/09/232歳二8着3855
2021/10/192歳三8着4554
2021/11/252歳四6着5455
2021/12/232歳五9着4654
2022/01/133歳六10着6457
2022/01/203歳四9着5357
2022/02/243歳五8着4856
2022/03/163歳七8着4153
2022/04/153歳 六組下4着5655
2022/04/273歳七7着5955
2022/06/02ランチタイムチャレン(3歳)11着4253
2022/06/203歳四 五11着5955
2022/07/013歳五10着4353
2022/07/20ランチタイムチャレン(3歳)7着4452
2022/08/123歳七5着5453
2022/08/18ボンジュール賞(3歳)8着3751
2022/09/013歳五8着5751
2022/09/223歳五10着3549
2022/09/293歳四10着5550
2022/10/11鴛鴦特別(3歳)11着5652
2022/10/17特選(3歳)5着5653
2022/10/253歳 選抜馬9着4852
2022/11/223歳三11着5954
2022/11/303歳 選抜馬10着3851
2022/12/233歳二9着3749
2023/01/11C3 4歳ウ9着4048
2023/02/02C3一 二三(C3二)12着5149
2023/02/14C3 4歳ウ7着5450
2023/03/22ランチタイムチャレン(C3)9着6052
2023/04/06C3三 四五(C3四)6着5954
2023/04/142023Jockey(C3)8着4553
2023/04/27C3五 六8着5153
2023/06/16スクルド賞(C3)7着4752
2023/06/26サルビア特別(C3)7着7356
2023/07/19東スポからあげ賞(C2C3)11着5456
2023/07/26C3五 六9着5957
2023/08/14C3五 六7着4355
2023/09/01秋日和特別(C3)7着4954
2023/09/19サファイア特別(C3)7着4052
2023/10/16秋麗特別(C3)7着4751
2023/11/24トパーズ特別(C2C3)6着5152
2023/12/13C3三 四10着1746
2023/12/25ポインセチア特別(C3)7着2943
2024/01/12寒桜特別(C3)9着3242
2024/02/05新ブランド「常陸牛煌(C3)7着5545
2024/02/19春の月特別(C3)11着4645
2024/03/25はくぼ照明一周年記念(C3)10着4446
2024/04/03C3五 六9着4346
2024/04/15惜春特別(C3)10着4145
2024/05/23新緑特別(C3)8着4145
2024/06/21三峰山特別(C3)7着4145
2024/07/15夏の夕特別(C3)7着7350
2024/07/222024Jockey(C3)7着5552
2024/08/27C3 二組下6着5753
2024/09/17月見特別(C3)6着6255
2024/10/09源氏山賞(C3)7着4353
2024/10/21秋麗特別(C3)7着4853
2024/11/11C3三7着5654
2024/11/18栃木県馬事畜産振興協(C3)4着6255
2024/11/25C3三9着5556
2024/12/18田喜野井賞(C3)8着4053
2024/12/24聖夜特別(C3)7着5454
2025/01/10お年玉特別(C3)6着5254
2025/02/10地鶏の最高傑作奥久慈(C3)11着5554
2025/02/27春花特別(C2C3)11着4853
2025/03/17季春特別(C3)8着7157
2025/04/24金魚草特別(C3)12着5156
2025/05/14C3三 四9着5757
2025/05/29新緑特別(C3)8着7861
2025/06/27藤右衛門川特別(C3)4着7864
2025/07/08C3三 四五(C3四)4着7166
2025/07/22夏の夕特別(C3)4着7267
2025/08/20夏の風物詩花火特別(C3)9着6767
2025/08/282025Jockey(C3)8着6667
2025/09/23秋分の日特別(C3)10着6467
2025/09/30YJSトライアルラウ(C3)14着2659
2025/10/14C3四8着5859
2025/10/27秋麗特別(C3)4着8364
2025/11/26近いがうまい埼玉の牛(C3)8着6063
2025/12/23モミの木特別(C3)7着5462
2026/01/06初明かり特別(C3)8着6663
2026/02/26特選(C3)10着4960
2026/03/20浦和競馬公式ファンク(C3)12着3456
2026/04/07C3五 六12着4855
2026/04/22さいたま市Urban(C3)6着5755
2026/05/26桶川べに花まつり賞(C3)10着5455
2026/06/23宝登山特別(C3)9着7259
2026/07/16特選(C3)9着6761
2026/08/032026Jockey(C3)13着4057
2026/08/12夕涼み特別(C3)8着6559
2026/09/22秋の夜特別(C3)10着5658

前走

09/22 浦和ダート2000m 重
前傾消耗戦
秋の夜特別C3
半澤慶実 54.0kg 429(-2)
2:17.9(41.7)
格未勝利参R56
10着(5.0)-30.6lb 通過9-9-9-9

2走前

08/12 浦和ダート2000m 不良
標準後傾瞬発戦
夕涼み特別C3
国分祐仁 54.0kg 431(-6)
2:15.7(40.9)
力D格未勝利R65
8着(3.6)-23.1lb 通過9-7-7-7

3走前

08/03 船橋ダート1800m 良
前傾消耗戦
2026JockeyC3
本橋孝太 54.0kg 437(±0)
2:04.8(41.6)
力D格未勝利R40
13着(3.8)-27.4lb 通過13-13-13-13

代表走この馬の走りを示す一戦

07/23 浦和ダート1400m 良
前傾消耗戦
2歳三
保園翔也 54.0kg 422(-11)
1:34.4(41.2)
格未勝利参R52
3着(0.5)-4.6lb 通過5-3-3-3
01 / 12

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