浦和12R 秋の暮特別2026(C3)出馬表と全頭分析|構造を読み、馬の輪郭を捉える。
2026年10月19日、浦和競馬場の12Rで行われる秋の暮特別(C3・ダート2000m・12頭)の出馬表です。各馬の騎手・血統・走りの型と近走を、GHR評価から読み解きます。
このレースの輪郭
コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。
前傾消耗戦を想定する浦和ダート2,000m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。
GHR評価一覧
馬番順 · 馬名から詳細へ
父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。
| 馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産 | 三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力 | 想定ポジション | 好走パターン | 特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性 | 取得ラベル | 系統 / 父・母父 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 想定6人気ヤマブキ牡6 56.0kg 496(前走)乗替半澤慶実浦和鹿沼良和中3週生産ブルースターズファーム | 新未△R 67-11R821%+1ptPDd20h 先行0.09 持久0.12 瞬発0.41 | M | 上り41.0 4角3.4番手 好走10/40走 ペース速めペース持続型 4/13 距離・馬場ダート2000m(参・10/17) ダート稍重○3/6 ダート重○2/4 枠– | 🏜亜種:ダート馬化 – | 🏆配7位🎖騎7位🎖厩10位 | 日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ゴールドシップ日本型サンデーサイレンス系アグネスタキオン系アグネスタキオン |
| 2 | 想定9人気エコロルキナ牝4 54.0kg 487(前走)継続木間塚龍南関C±浦和川村守男中2週生産坂牧場 | 新未△↑↓R 66-11R911%MLDd16h 先行0.18 持久0.01 瞬発0.00 | M | 上り39.9 4角3.1番手 好走7/35走 ペース前傾消耗戦 1/15 距離・馬場ダート1500m(参・6/12) – 枠– | – | 🏆配4位 | 欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系モズアスコット日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ |
| 3 | 想定8人気ポケットシンデレラ牝7 54.0kg 445(前走)継続見越彬央浦和長谷川忍中3週生産坂東牧場 | 2勝下△↓R 65-13R1011%LDt16ds 先行0.00 持久0.06 瞬発0.23 | M | 上り35.0 4角1.0番手 好走1/54走 ペース前傾消耗戦 0/22 距離・馬場該当なし(60%未満) – 枠– | – | 🎖騎9位🎖厩3位 | 欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア欧州型ナスルーラ系トニービン系ジャングルポケット |
| 4 | 想定1人気キングスウェイ牡7 56.0kg 503(前走)継続新原周馬南関B−川崎茂木浩幸連闘生産ノーザンファーム | 2勝下△↓R 79+1R160%-2ptPlDd16h 先行0.47 持久0.06 瞬発0.39 | L | 上り40.7 4角2.5番手 好走13/33走 ペース速めペース持続型 1/2 距離・馬場ダート1500m(参・12/21) ダート良○8/14 ダート稍重○5/8 枠– | – | 💎父🏡牧1位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ米国型ナスルーラ系エーピーインディ系Sightseeing |
| 5 | 想定11人気ヤサカソレイユ牡6 56.0kg 458(前走)継続岡田大浦和酒井一則中3週生産小泉牧場 | 新未◎↓R 73-5R432%+1ptMpSed16h 先行0.00 持久0.35 瞬発0.55 | B | 上り40.7 4角4.9番手 好走11/56走 ペース前傾消耗戦 8/28 距離・馬場ダート1500m(参・5/18) – 枠– | – | 🏆配3位 | 欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ミッキーロケット日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ |
| 6 | 想定2人気ジャストザヴァルス牝6 54.0kg 436(前走)乗替保園翔也浦和入口由美中3週生産前田ファーム | 新未◎↓R 69-9R721%+1ptPDd20h/d12h 先行0.22 持久0.10 瞬発0.37 | P | 上り39.9 4角2.9番手 好走13/50走 ペース標準後傾瞬発戦 1/2 距離・馬場ダート1300m – 枠– | ♀コルトサイアー返し – | 🎖厩6位 | 米国型ニアークテック系ワイルドラッシュ系トランセンド日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系ハーツクライ |
| 7 | 想定4人気ビーヴィーヴォ牡5 56.0kg 464(前走)継続秋元耕成南関D++浦和藪口一麻中3週生産安達牧場 | 新未△↑↓R 74-4R339%-4ptPmDd16h/d16n 先行0.02 持久0.21 瞬発0.24 | B | 上り40.3 4角4.2番手 好走5/41走 ペース速めペース持続型 2/10 距離・馬場ダート1800m(参・3/8) – 枠– | – | – | 米国型ノーザンダンサー系ダンチヒ系アポロケンタッキー欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系エイシンフラッシュ |
| 8 | 想定7人気パルメニデス牡7 56.0kg 429(前走)継続野畑凌南関C+浦和長谷川忍中3週生産堤牧場 | 新未△↓R 72-6R532%+1ptBDd20h/d20ds~ 先行0.00 持久0.20 瞬発0.31 | B | 上り40.4 4角4.9番手 好走7/72走 ペース深いスロー瞬発戦 1/5 距離・馬場ダート2000m(参・4/29) – 枠– | – | 🏆配5位🎖騎1位🎖厩3位 | 米国型ターントゥ系ロベルト系タイムパラドックス日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+米国型マーベラスサンデー |
| 9 | 想定3人気ルラクソント牡4 56.0kg 476(前走)継続中山遥人南関B++浦和箕輪武中3週生産ビッグレッドファーム | 新未△R 75-3R239%-4ptLMDd12n/d16h 先行0.38 持久0.26 瞬発0.02 | P | 上り38.9 4角2.3番手 好走4/20走 ペース速めペース持続型 2/3 距離・馬場ダート1400m(参・2/5) ダート稍重○2/3 枠– | – | – | Protectionist欧州型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系Iffraaj |
| 10 | 想定12人気シェナカレン牡6 56.0kg 455(前走)継続国分祐仁浦和冨田敏男中3週生産野島牧場 | 新未△↓R 62-15R1111%PmDd12h 先行0.00 持久0.01 瞬発0.00 | B | 上り41.1 4角3.8番手 好走4/66走 ペース前傾消耗戦 3/41 距離・馬場ダート1400m(参・4/35) – 枠– | 🔁厩舎仕上げ – | ⭐父3位🏆配9位 | 日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系カレンブラックヒル米国型ターントゥ系ロベルト系ブライアンズタイム |
| 11 | 想定5人気アラッキーフェイスセ7 56.0kg 441(前走)継続仲野光馬船橋阿井正雄中1週生産武田牧場 | 2勝下○↓R 70-7R621%+1ptLpDd20h/d16h 先行0.49 持久0.11 瞬発0.15 | P | 上り39.8 4角2.5番手 好走24/69走 ペース速めペース持続型 2/6 距離・馬場ダート1400〜1750m ダート不良○4/6 枠– | 🔁連闘上昇 – | 🏆配9位 | 日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ米国型ターントゥ系ロベルト系ブライアンズタイム |
| 12 | 想定10人気シェナハート牝7 54.0kg 429(前走)乗替高橋哲也浦和冨田敏男中3週生産川上牧場 | 新未△↑↓R 58-19R1211%MDd12h 先行0.00 持久0.01 瞬発0.02 | B | 上り41.2 4角3.0番手 好走1/96走 ペース前傾消耗戦 1/54 距離・馬場該当なし(60%未満) – 枠– | – | – | 米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系エスケンデレヤ欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ |
数字の奥にある、馬の姿。
ヤマブキ
牡6 56.0kg 496(前走)乗替半澤慶実浦和鹿沼良和中3週生産ブルースターズファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未△R 67-11R821%+1pt先行 / 消耗 / 前傾のダート中距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート稍重○3/6 ダート重○2/4
血統父ゴールドシップは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。ダートで勝ち上がったゴールドシップ産駒33頭は、ダートの勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が11pt少ない。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒24頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒フェアエールング(母父の大系統まで同じ・重賞○)は小倉牝馬Sで1着(小倉芝2000m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。浦和ダ2000mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【新未△】P-D-d20h。走りの特徴は先行・粘り型、ダート中距離の前傾が主戦場。亜種:ダート馬化(父の産駒の好走199頭中ダートは34頭なのに、自身は初明かり特別で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(13走中4走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート2000mでは、17走中10走で好走している。
実走馬R67はメンバー8位で、想定R78との差は-11。R64前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは藤右衛門川特別(2着・R91)で、前傾消耗戦を道中6番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+0.7)より前半が速い流れ(+3.2)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。浦和ダ2000mは15戦0勝、ここでの中身は安定期のRより9高く、この舞台との相性はよい。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。まだ勝ちがなく、勝ち方の型は定まっていない。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):半澤慶実とは9戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均6.0番手、ほかの騎手では6.8番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。Rはほかの騎手のときのほうが高く(77対68)、相性は数字の上では出ていない。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中4〜10番手にいる想定が約73%を占め、平均は6.8番手。先頭に立つ想定は3%、3番手以内は16%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、金魚草特別(浦和ダート2000m)で道中12番手、4角9番手、上がり3F44.1秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート19走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では-0.65。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の秋の暮特別に向けて、浦和ダート2000mで比較できる15走の平均はR73。普段の水準(R64)を9上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。半澤慶実との比較可能な7走は平均R68、ほかの騎手との9走はR77。今回のコンビでは評価が低く、能力を出し切れるかを慎重に見たい。時計からの馬R66.6は想定R77.8を11.2下回る。浦和ダート2000mでの実績を評価しても、半澤慶実とのコンビ実績は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは10.0倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は8位。半澤慶実とのコンビ実績が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。
R推移 39採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/05/27 | 3歳未勝利 | 12着 | 75 | 85 |
| 2023/06/11 | 3歳未勝利 | 14着 | 85 | 86 |
| 2023/06/25 | 3歳未勝利 | 5着 | 78 | 86 |
| 2023/07/15 | 3歳未勝利 | 6着 | 71 | 84 |
| 2023/08/06 | 3歳未勝利 | 5着 | 73 | 83 |
| 2023/08/20 | 3歳未勝利 | 7着 | 61 | 79 |
| 2023/10/30 | 3歳 155万 | 9着 | 51 | 71 |
| 2023/11/14 | 3歳 143. | 6着 | 50 | 67 |
| 2023/12/04 | 3歳 140万 | 11着 | 40 | 62 |
| 2023/12/29 | 3歳 160万 | 10着 | 45 | 59 |
| 2024/01/26 | C3一 | 7着 | 48 | 57 |
| 2024/02/16 | C3一 | 7着 | 55 | 58 |
| 2024/02/28 | C3七 八 | 7着 | 58 | 58 |
| 2024/03/22 | C3一 | 10着 | 44 | 56 |
| 2024/11/18 | C3五 六 | 8着 | 56 | 56 |
| 2024/12/11 | C3三 | 9着 | 57 | 57 |
| 2024/12/25 | ランチタイムチャレン(C3) | 8着 | 67 | 59 |
| 2025/01/10 | お年玉特別(C3) | 3着 | 68 | 61 |
| 2025/02/28 | 春の夜特別(C3) | 3着 | 69 | 63 |
| 2025/03/17 | 季春特別(C3) | 3着 | 79 | 65 |
| 2025/04/02 | C3 四組下 | 10着 | 45 | 62 |
| 2025/04/24 | 金魚草特別(C3) | 6着 | 70 | 64 |
| 2025/05/05 | 芝生広場オープン記念(C3) | 9着 | 61 | 63 |
| 2025/05/29 | 新緑特別(C3) | 10着 | 77 | 66 |
| 2025/06/27 | 藤右衛門川特別(C3) | 2着 | 91 | 71 |
| 2025/07/22 | 夏の夕特別(C3) | 6着 | 72 | 71 |
| 2025/08/20 | 夏の風物詩花火特別(C3) | 6着 | 80 | 73 |
| 2025/08/28 | 2025Jockey(C3) | 5着 | 76 | 73 |
| 2025/09/23 | 秋分の日特別(C3) | 2着 | 83 | 75 |
| 2025/09/30 | YJSトライアルラウ(C3) | 8着 | 65 | 73 |
| 2025/11/20 | C3一 二 | 10着 | 63 | 71 |
| 2025/11/26 | 近いがうまい埼玉の牛(C3) | 2着 | 81 | 73 |
| 2025/12/23 | モミの木特別(C3) | 2着 | 74 | 73 |
| 2026/01/06 | 初明かり特別(C3) | 2着 | 79 | 74 |
| 2026/02/27 | 特選(C2C3) | 11着 | 43 | 69 |
| 2026/03/20 | 浦和競馬公式ファンク(C3) | 3着 | 73 | 70 |
| 2026/04/06 | アスターテ賞(C2C3) | 3着 | 74 | 70 |
| 2026/04/23 | 金魚草特別(C3) | 12着 | 51 | 67 |
| 2026/09/23 | ランチタイム(C3四) | 10着 | 64 | 67 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
エコロルキナ
牝4 54.0kg 487(前走)継続木間塚龍南関C±浦和川村守男中2週生産坂牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未△↑↓R 66-11R911%中団と逃げを走り分け / 消耗 / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父モズアスコットは欧州型ノーザンダンサー系のサドラーズウェルズ系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったモズアスコット産駒56頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が20pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒46頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒グレイテストソング(母父も同じ・OP3勝△)は3歳以上1勝クラスで1着(函館ダ1700m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。浦和ダ2000mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【新未△↑↓】ML-D-d16h。走りの特徴は中団と逃げを走り分け・粘り型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(15走中1走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート2000mでは、5走中0走で好走している(好走距離:ダート1500m(参・6/12))。
実走馬R66はメンバー9位で、想定R78との差は-11。R66前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは3歳 選抜馬(3着・R88)で、前傾消耗戦を道中5番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。浦和ダ2000mは4戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。特選は8着でも中身はR74と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(C2七 八九)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):木間塚龍とは2戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中4〜9番手にいる想定が約64%を占め、平均は6.6番手。先頭に立つ想定は3%、3番手以内は17%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。実走例では、夏の風物詩花火特別(浦和ダート2000m)で道中5番手、4角9番手、上がり3F41.7秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート5走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では-0.98。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の秋の暮特別に向けて、2025年の3歳A 3(金沢ダート1400m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは39.3秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。時計からの馬R66.4は想定R77.8を11.4下回る。現状の水準では届かず、挙げた一戦の再現だけで上位評価へ引き上げる根拠は乏しい。単勝オッズは23.8倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は9位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。
R推移 25採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/09/21 | 2歳新馬 | 9着 | 69 | 81 |
| 2024/11/24 | 2歳未勝利 | 11着 | 73 | 79 |
| 2025/01/12 | 3歳未勝利 | 13着 | 76 | 81 |
| 2025/08/31 | 3歳六 | 8着 | 68 | 76 |
| 2025/10/02 | 金沢競馬大雨災害復興(3歳) | 8着 | 71 | 75 |
| 2025/10/15 | 大町賞(3歳) | 9着 | 62 | 73 |
| 2025/11/04 | 谷津干潟賞(3歳) | 5着 | 85 | 76 |
| 2025/11/18 | 3歳2 | 4着 | 82 | 78 |
| 2025/12/08 | 3歳 選抜馬 | 3着 | 88 | 80 |
| 2025/12/24 | 川越藩のお蔵米記念(C2) | 11着 | 52 | 75 |
| 2026/01/08 | C2七 八九(C2八) | 8着 | 62 | 73 |
| 2026/01/23 | 馬い!野菜はたがやす(C2八) | 11着 | 62 | 71 |
| 2026/02/11 | C2九 十 | 6着 | 67 | 70 |
| 2026/03/09 | C213 1415(C214) | 11着 | 56 | 67 |
| 2026/03/23 | C215 16 | 7着 | 67 | 68 |
| 2026/04/15 | オレンジ・ブロッサム(C2) | 8着 | 46 | 64 |
| 2026/04/27 | こじし座特別競走(C2) | 11着 | 56 | 63 |
| 2026/05/29 | 特選(C2) | 7着 | 64 | 63 |
| 2026/06/26 | 草加せんべいパリポリ(C2) | 9着 | 73 | 66 |
| 2026/07/07 | C3三 四 | 9着 | 63 | 64 |
| 2026/07/16 | 特選(C3) | 6着 | 73 | 66 |
| 2026/08/10 | 夏の風物詩花火特別(C2C3) | 11着 | 66 | 66 |
| 2026/08/24 | 2026Jockey(C3) | 11着 | 59 | 65 |
| 2026/09/25 | 特選(C3) | 8着 | 74 | 67 |
| 2026/10/01 | 馬い!淡路玉ねぎしま(C3) | 10着 | 64 | 66 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ポケットシンデレラ
牝7 54.0kg 445(前走)継続見越彬央浦和長谷川忍中3週生産坂東牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下△↓R 65-13R1011%逃げ / 消耗 / スロー後傾の芝マイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父エピファネイアは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったエピファネイア産駒196頭は、芝の勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が9pt少なく、重賞まで届く馬が6pt少なく、中距離を主戦場にする馬が9pt多い=速い流れの消耗戦では脚が鈍り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞ると(好走産駒30頭)、父全体よりマイルの好走が31%→17%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒ビザンチンドリーム(母父も同じ・重賞○↑)は天皇賞で2着(京都芝3200m・標準後傾瞬発戦)を後方から瞬発型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。
体現三軸は【2勝下△↓】L-D-t16ds。走りの特徴は逃げ・粘り型、芝マイルのスロー後傾が主戦場。本馬も後傾戦で走る側で、父の設計図どおり。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(22走中0走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート2000mでは、28走中0走で好走している。
実走馬R65はメンバー10位で、想定R78との差は-13。R65前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。好走はまだないが、中身が最も高かったのは両神山特別(9着・R94)で、深いスロー瞬発戦を道中8番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+0.7)より前半が緩い流れ(-1.0)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。浦和ダ2000mは24戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。ダートは41走して好走がない。秋の夜特別は5着でも中身はR73と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。夕涼み特別は5着でも中身はR67と安定期のR並みで、主戦場の外による着順の目減り。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(フェアリーS・セントポーリア賞)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):見越彬央とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中4〜9番手にいる想定が約64%を占め、平均は6.7番手。先頭に立つ想定は3%、3番手以内は16%で、順位には幅がある。実走例では、秋の夜特別(浦和ダート2000m)で道中5番手、4角4番手、上がり3F41.5秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート28走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では-0.43。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の秋の暮特別に向けて、2021年の2歳新馬(中山芝1800m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは35.0秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。ダートではこれまで41走して好走がなく、この馬場での実績は強調できない。時計からの馬R64.8は想定R77.8を13.0下回る。時計評価は見劣るうえに、今回の馬場での実績不足もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは19.7倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は10位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。
R推移 50採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2021/12/11 | 2歳新馬 | 1着 | 84 | 90 |
| 2022/01/10 | フェアリーS(GIII) | 15着 | 73 | 84 |
| 2022/01/30 | セントポーリア賞(1勝クラス) | 7着 | 90 | 89 |
| 2022/08/06 | 北辰特別(1勝クラス) | 5着 | 96 | 93 |
| 2022/08/21 | 3歳以上1勝クラス | 9着 | 66 | 88 |
| 2022/09/18 | 3歳以上1勝クラス | 4着 | 70 | 85 |
| 2022/11/06 | 高湯温泉特別(1勝クラス) | 12着 | 80 | 85 |
| 2022/11/20 | 3歳以上1勝クラス | 11着 | 73 | 84 |
| 2023/05/21 | 石打特別(1勝クラス) | 10着 | 76 | 83 |
| 2023/06/04 | 3歳以上1勝クラス | 4着 | 87 | 86 |
| 2023/06/18 | 3歳以上1勝クラス | 12着 | 92 | 88 |
| 2023/08/19 | 3歳以上1勝クラス | 13着 | 83 | 88 |
| 2023/09/10 | 能勢特別(2勝クラス) | 8着 | 97 | 90 |
| 2024/01/11 | 鏡開き特別(C1) | 9着 | 59 | 82 |
| 2024/02/01 | 立山賞(C1二) | 10着 | 59 | 77 |
| 2024/02/20 | 向春特別(C1) | 10着 | 63 | 75 |
| 2024/03/26 | 季春特別(C1) | 9着 | 49 | 70 |
| 2024/04/19 | 青葉特別(C1) | 10着 | 60 | 69 |
| 2024/05/01 | 馬い!サンサンエッグ(C1) | 8着 | 66 | 69 |
| 2024/05/20 | 月見草特別(C1) | 10着 | 44 | 63 |
| 2024/06/17 | 雲取山特別(C1) | 7着 | 65 | 64 |
| 2024/07/12 | ハイビスカス特別(C1C2) | 8着 | 87 | 68 |
| 2024/08/22 | 納涼特別(C1) | 12着 | 60 | 67 |
| 2024/12/26 | ファイナルドリーム特(B3C1) | 10着 | 57 | 65 |
| 2025/01/07 | 初夢特別(C2) | 8着 | 56 | 64 |
| 2025/01/22 | 2024Jockey(C2) | 7着 | 68 | 65 |
| 2025/02/24 | ウマ娘プリティーダー(C2) | 4着 | 73 | 66 |
| 2025/03/18 | 春陽特別(C2) | 10着 | 47 | 63 |
| 2025/04/01 | C2四 五 | 12着 | 29 | 57 |
| 2025/04/23 | 芝桜特別(C2) | 6着 | 78 | 61 |
| 2025/05/30 | 緑樹特別(C2) | 11着 | 71 | 63 |
| 2025/06/19 | C2三 四五(C2四) | 13着 | 59 | 62 |
| 2025/06/25 | 両神山特別(C2) | 9着 | 94 | 68 |
| 2025/07/25 | 夏帽子特別(C2) | 4着 | 78 | 70 |
| 2025/08/22 | C2三 四五(C2四) | 10着 | 52 | 67 |
| 2025/09/26 | テレ玉BACHプラザ(C2C3) | 5着 | 74 | 68 |
| 2025/10/31 | 小春特別(C2C3) | 10着 | 65 | 68 |
| 2025/11/28 | トパーズ特別(C2) | 10着 | 61 | 67 |
| 2026/02/28 | 浦和800ラウンド(C3) | 12着 | 26 | 59 |
| 2026/03/19 | 春の夢特別(C3) | 8着 | 52 | 58 |
| 2026/04/06 | アスターテ賞(C2C3) | 13着 | 52 | 57 |
| 2026/04/22 | さいたま市Urban(C3) | 9着 | 56 | 57 |
| 2026/05/15 | C3一 二 | 12着 | 63 | 59 |
| 2026/05/26 | 桶川べに花まつり賞(C3) | 7着 | 66 | 60 |
| 2026/06/19 | ヴェルザンディ賞(C2C3) | 9着 | 47 | 58 |
| 2026/06/23 | 宝登山特別(C3) | 5着 | 75 | 61 |
| 2026/07/17 | ウインドベル特別(C3) | 9着 | 72 | 64 |
| 2026/08/12 | 夕涼み特別(C3) | 5着 | 67 | 64 |
| 2026/08/21 | ヴァルキリー賞(C2C3) | 12着 | 55 | 63 |
| 2026/09/22 | 秋の夜特別(C3) | 5着 | 73 | 65 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
キングスウェイ
牡7 56.0kg 503(前走)継続新原周馬南関B−川崎茂木浩幸連闘生産ノーザンファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下△↓R 79+1R160%-2pt先行寄り・逃げにまたがる / 消耗 / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート良○8/14 ダート稍重○5/8
血統父キングカメハメハは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。ダートで勝ち上がったキングカメハメハ産駒47頭は、ダートの勝ち上がり全体より重賞まで届く馬が13pt多く、後方から運ぶ馬が11pt多く、持久型が18pt多い=前半は脚を溜め、終いまで長く脚を使い、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ9頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ミファヴォリート(母父の小系統まで同じ・OP3勝○)は三条Sで1着(新潟ダ1800m・速めペース持続型)を先行から持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。浦和ダ2000mでは父の産駒4頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。近親では半弟ルシュヴァルドール(父リアルスティール)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。今回のダート中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:キングカメハメハ産駒のダートの勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは21%(ダート全体7%)=設計図の守備範囲。
体現三軸は【2勝下△↓】Pl-D-d16h。走りの特徴は先行(逃げも)・粘り型、ダートマイルの前傾が主戦場。父の産駒に少ない前で運ぶ形で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート2000mは初めてで、好走距離:ダート1500m(参・12/21)。
実走馬R79はメンバー1位で、想定R78との差は+1で、互角に戦える範囲。R80前後で推移してきた。力の裏付けは紅葉賞(1着・R94)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+0.7)より前半が速い流れ(+2.4)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。ダートの中距離は今回が初めて。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(C2七 八)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走稲村ヶ崎賞は中身ごと落ちたが、馬体重+18kgという状態の揺らぎで説明がつき、能力の低下とは読まない。揺らぎ(騎手との共有経験):新原周馬とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):浦和は初めて。
4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中1〜4番手にいる想定が約83%を占め、平均は2.7番手。先頭に立つ想定は38%、3番手以内は74%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。
結論今回の秋の暮特別に向けて、2025年の紅葉賞(船橋ダート1500m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは40.7秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、キングカメハメハの血統傾向(中距離は守備範囲)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。ダートの中距離は未経験で、今回の距離に対応できるかが課題になる。時計からの馬R79.0は想定R77.8を1.2上回る。力は互角圏にあるものの、未経験の距離帯への対応を評価の条件にしたい。単勝オッズは3.0倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は1位。想定Rと互角に戦える力はある。未経験の距離帯への対応が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。
R推移 33採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/02/13 | 3歳新馬 | 5着 | 73 | 84 |
| 2022/03/26 | 3歳未勝利 | 3着 | 83 | 85 |
| 2022/04/23 | 3歳未勝利 | 7着 | 77 | 85 |
| 2022/08/14 | 3歳未勝利 | 4着 | 96 | 90 |
| 2022/09/04 | 3歳未勝利 | 10着 | 90 | 92 |
| 2022/11/06 | 3歳以上1勝クラス | 16着 | 68 | 88 |
| 2022/11/20 | 磐梯山特別(1勝クラス) | 13着 | 70 | 85 |
| 2023/04/13 | C2六 七 | 7着 | 75 | 81 |
| 2023/05/03 | C2六 七 | 2着 | 91 | 83 |
| 2023/06/20 | 馬い!キヤッセ羽生新(C2) | 1着 | 92 | 85 |
| 2023/07/23 | C2二 三 | 3着 | 89 | 86 |
| 2023/08/05 | C2二 三 | 2着 | 97 | 88 |
| 2024/01/18 | C2七 八 | 11着 | 76 | 85 |
| 2024/02/06 | C2五 六 | 12着 | 63 | 81 |
| 2024/03/06 | C2六 七 | 5着 | 82 | 81 |
| 2024/04/12 | 祝開園60周年よみう(C2) | 5着 | 79 | 81 |
| 2024/05/01 | バラエティー豊かな特(C2) | 6着 | 66 | 78 |
| 2024/05/31 | C2六 七 | 5着 | 78 | 78 |
| 2024/06/28 | 馬い!ミミズク魚沼シ(C2) | 5着 | 75 | 78 |
| 2024/07/22 | 馬い!淡路イザナミ玉(C2) | 7着 | 80 | 77 |
| 2024/08/30 | 馬い!篤やハニーペッ(C2) | 6着 | 69 | 76 |
| 2024/09/27 | C2六 七 | 2着 | 85 | 77 |
| 2024/11/01 | 馬い!サンサンエッグ(C2九) | 2着 | 85 | 79 |
| 2025/05/08 | C3 選抜馬 | 2着 | 82 | 79 |
| 2025/06/05 | C3 選抜馬 | 2着 | 81 | 80 |
| 2025/07/05 | C3 選抜馬イ | 2着 | 86 | 81 |
| 2025/07/31 | なつごおり特別(C3) | 3着 | 88 | 82 |
| 2025/08/31 | 馬い!八幡平バイオレ(C3) | 2着 | 86 | 83 |
| 2025/10/03 | 日本一短い鉄道!芝山(C3) | 6着 | 81 | 82 |
| 2025/11/05 | 紅葉賞(C3) | 1着 | 94 | 84 |
| 2026/05/08 | びわ特別(C3) | 4着 | 79 | 83 |
| 2026/06/05 | C3一 | 8着 | 69 | 80 |
| 2026/10/15 | 稲村ヶ崎賞(C3) | 6着 | 73 | 79 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ヤサカソレイユ
牡6 56.0kg 458(前走)継続岡田大浦和酒井一則中3週生産小泉牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎↓R 73-5R432%+1pt中団寄り・先行にまたがる / 瞬発寄り・持久にまたがる / 前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父ミッキーロケットは欧州型ミスタープロスペクター系のキングマンボ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久。ミッキーロケット自身のダートの勝ち上がりは8頭と薄く、欧州型キングマンボ系で日本クラシック活躍の父の産駒250頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が8pt少なく、マイルを主戦場にする馬が15pt多い=前半は脚を溜め、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒22頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒メイテソーロ(母父の大系統まで同じ・重賞△)はせきれい賞で2着(盛岡芝2400m・深いスロー瞬発戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。浦和ダ2000mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。今回のダート中距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:欧州型キングマンボ系で日本クラシック活躍の父の産駒のダートの勝ち上がりで中距離を主戦場にするのは14%(ダート全体7%)=設計図の守備範囲。
体現三軸は【新未◎↓】Mp-Se-d16h。走りの特徴は中団(先行も)・瞬発型(持久も)、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(28走中8走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート2000mでは、2走中0走で好走している(好走距離:ダート1500m(参・5/18))。
実走馬R73はメンバー4位で、想定R78との差は-5。R67前後で推移してきた。力の裏付けは2025川崎ジョッキ(1着・R86)で、前傾消耗戦を道中8番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+0.7)より前半が速い流れ(+2.8)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。浦和ダ2000mは2戦0勝、ここでの中身は安定期のRより5低く、この舞台では評価を割り引く。ランチタイムは9着でも中身はR71と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。C3四 五は6着でも中身はR72と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(C3四 五・C3一 二三)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):岡田大とは5戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中5〜10番手にいる想定が約64%を占め、平均は7.7番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は10%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、宝登山特別(浦和ダート2000m)で道中12番手、4角10番手、上がり3F39.2秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート2走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では+0.37。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。余力を測れた走りが少ないため、値の良し悪しは暫定評価として扱いたい。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の秋の暮特別に向けて、2025年の2025川崎ジョッキ(川崎ダート1400m)を勝っている。そのときは道中8番手、4角4番手で、上がり3Fは40.1秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、ミッキーロケットの血統傾向(中距離は守備範囲)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R72.6は想定R77.8を5.2下回る。血統から見た適性は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは42.8倍。人気は11番人気、時計からの馬R順位は4位。人気が時計順位より低くても、想定Rとの開きは大きく、人気薄という理由だけでは拾いにくい。
R推移 52採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/12/25 | 2歳新馬 | 13着 | 42 | 67 |
| 2023/03/25 | 3歳未勝利 | 4着 | 64 | 67 |
| 2023/04/16 | 3歳未勝利 | 14着 | 82 | 75 |
| 2023/06/24 | 3歳未勝利 | 11着 | 63 | 74 |
| 2023/10/03 | 3歳 160万 | 8着 | 69 | 71 |
| 2023/10/29 | 3歳 102万 | 5着 | 52 | 68 |
| 2023/11/14 | 3歳 143. | 5着 | 51 | 65 |
| 2023/12/04 | 3歳 140万 | 3着 | 64 | 65 |
| 2023/12/31 | 3歳 161万 | 6着 | 50 | 62 |
| 2024/01/24 | C3五 六 | 5着 | 60 | 62 |
| 2024/02/15 | C3二 三四(C3三) | 8着 | 55 | 62 |
| 2024/02/29 | C3三 四 | 8着 | 53 | 61 |
| 2024/03/21 | C3四 五 | 8着 | 52 | 59 |
| 2024/04/12 | C3一 二三(C3二) | 11着 | 59 | 59 |
| 2024/04/24 | C3二 三 | 6着 | 50 | 58 |
| 2024/05/23 | 新緑特別(C3) | 10着 | 48 | 57 |
| 2024/06/19 | 上尾宿賞(C3三) | 7着 | 61 | 58 |
| 2024/07/15 | C3五 六 | 5着 | 72 | 61 |
| 2024/08/21 | C3六 七八(C3七) | 6着 | 63 | 62 |
| 2024/09/19 | C3三 四 | 5着 | 68 | 62 |
| 2024/10/23 | C3三 四 | 6着 | 70 | 64 |
| 2024/11/19 | ランチタイムチャレン(C3) | 7着 | 66 | 64 |
| 2025/01/01 | 福袋賞(C3) | 12着 | 55 | 63 |
| 2025/02/05 | C3五 六 | 6着 | 75 | 65 |
| 2025/03/03 | C3六 七八(C3七) | 3着 | 74 | 67 |
| 2025/03/18 | C3五 六 | 3着 | 63 | 66 |
| 2025/04/09 | 枡形山賞(C3四) | 6着 | 72 | 67 |
| 2025/05/05 | 芝生広場オープン記念(C3) | 2着 | 80 | 70 |
| 2025/05/16 | バニラ賞(C3) | 6着 | 75 | 71 |
| 2025/06/02 | C3二 | 10着 | 73 | 71 |
| 2025/06/18 | ローズマリー賞(C3) | 2着 | 80 | 73 |
| 2025/07/07 | C3三 四五(C3四) | 5着 | 71 | 73 |
| 2025/08/04 | C3三 四五(C3四) | 3着 | 69 | 72 |
| 2025/08/21 | C3三 四 | 6着 | 76 | 73 |
| 2025/09/10 | サフラン賞(C3) | 3着 | 76 | 73 |
| 2025/09/24 | 特選(C3) | 5着 | 75 | 74 |
| 2025/10/16 | YJSトライアルラウ(C3) | 6着 | 72 | 73 |
| 2025/10/29 | オパール特別(C3) | 4着 | 82 | 75 |
| 2025/11/21 | 2025川崎ジョッキ(C3) | 1着 | 86 | 77 |
| 2025/12/17 | C3一 二 | 2着 | 72 | 76 |
| 2026/01/01 | 五煙草賞(C3) | 9着 | 62 | 73 |
| 2026/02/03 | リコリス賞(C3) | 7着 | 69 | 72 |
| 2026/02/10 | C3 四組下 | 8着 | 69 | 72 |
| 2026/03/06 | ファイナルアンサー賞(C3) | 3着 | 68 | 71 |
| 2026/03/18 | ランチタイムチャレン(C3) | 2着 | 80 | 73 |
| 2026/04/09 | C3三 四 | 9着 | 70 | 72 |
| 2026/04/23 | C3四 五 | 5着 | 68 | 72 |
| 2026/05/28 | ランチタイム(C3) | 6着 | 69 | 71 |
| 2026/06/23 | 宝登山特別(C3) | 8着 | 78 | 72 |
| 2026/07/15 | HUBトラック賞(C3) | 5着 | 77 | 73 |
| 2026/08/10 | C3四 五 | 6着 | 72 | 73 |
| 2026/09/23 | ランチタイム(C3四) | 9着 | 71 | 73 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ジャストザヴァルス
牝6 54.0kg 436(前走)乗替保園翔也浦和入口由美中3週生産前田ファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未◎↓R 69-9R721%+1pt先行 / 消耗 / 前傾のダート中距離+前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父トランセンドは米国型ニアークテック系のワイルドラッシュ系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったトランセンド産駒34頭は、ダートの勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が11pt多い。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒28頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒テイエムチェロキー(母父の大系統まで同じ・重賞○)は佐賀王冠賞で1着(佐賀ダ2000m・標準後傾瞬発戦)を先行から持久型で走った=今回と同じダ中距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。浦和ダ2000mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【新未◎↓】P-D-d20h/d12h。走りの特徴は先行・粘り型、ダート中距離の前傾が主戦場。コルトサイアー返し(好走産駒が牡馬に偏る父(コルトサイアー)の牝馬なのに走っている・桶川べに花まつり賞)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(2走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート2000mでは、17走中5走で好走している(好走距離:ダート1300m)。
実走馬R69はメンバー7位で、想定R78との差は-9。R68前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは桶川べに花まつり賞(1着・R84)で、速めペース持続型を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。浦和ダ2000mは15戦1勝、ここでの中身は安定期のRより4高く、この舞台との相性はよい。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った1戦は道中1番手から粘りで、流れは速めペース持続型1(前後差+0.5)。想定(+0.7)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(緑樹特別・ペルセポネ賞)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(状態):前走秋の夜特別は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):保園翔也とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中3〜8番手にいる想定が約67%を占め、平均は5.7番手。先頭に立つ想定は5%、3番手以内は26%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。実走例では、秋の夜特別(浦和ダート2000m)で道中3番手、4角6番手、上がり3F43.1秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート16走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では-0.93。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の秋の暮特別に向けて、2026年の桶川べに花まつり賞(浦和ダート2000m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは40.5秒。今回と同じダート2000mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。浦和ダート2000mで比較できる15走の平均はR72。普段の水準(R68)を4上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。前走秋の夜特別(8着・R61)の評価低下は、記録された状態変化では説明できていない。今回は過去の能力より、立て直せているかを優先して見たい。時計からの馬R68.8は想定R77.8を9.0下回る。浦和ダート2000mでの実績を評価しても、前走の評価低下は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは5.4倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は7位。前走の評価低下から立て直せるかが先決で、当日の状態に改善が見えるかを確認したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。
R推移 45採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/08/20 | 2歳新馬 | 6着 | 79 | 87 |
| 2022/09/19 | 2歳未勝利 | 10着 | 40 | 69 |
| 2023/02/12 | 3歳未勝利 | 8着 | 81 | 76 |
| 2023/04/29 | 3歳未勝利 | 8着 | 60 | 74 |
| 2023/08/19 | 3歳未勝利 | 12着 | 77 | 77 |
| 2023/10/01 | 大月賞(C2) | 1着 | 72 | 69 |
| 2023/12/22 | 3歳二 | 4着 | 50 | 69 |
| 2024/01/10 | C3 4歳イ | 2着 | 69 | 70 |
| 2024/02/19 | 特選(C3) | 3着 | 67 | 69 |
| 2024/03/29 | C212 13 | 6着 | 32 | 62 |
| 2024/04/19 | C212 13 | 3着 | 67 | 64 |
| 2024/05/02 | 馬い!菊池ごぼう記念(C2) | 7着 | 57 | 63 |
| 2024/05/23 | ランチタイムチャレン(C2) | 7着 | 51 | 61 |
| 2024/05/30 | 馬い!美味しい紅茶発(C2九) | 8着 | 68 | 62 |
| 2024/06/21 | 花のまち『ふかや』賞(C211) | 4着 | 51 | 61 |
| 2024/07/17 | 特選(C3) | 8着 | 79 | 65 |
| 2024/08/23 | サードニクス特別(C2C3) | 5着 | 65 | 65 |
| 2024/09/05 | サフラン賞(C3) | 4着 | 57 | 64 |
| 2024/09/18 | 秋桜特別(C2C3) | 2着 | 75 | 66 |
| 2024/10/24 | 実りの秋特別(C2) | 3着 | 75 | 67 |
| 2024/11/22 | 小春空特別(C2) | 9着 | 76 | 69 |
| 2024/12/23 | サイレントナイト特別(C2) | 2着 | 75 | 70 |
| 2025/01/07 | 初夢特別(C2) | 5着 | 64 | 69 |
| 2025/04/09 | 橘樹官衙賞(C2七) | 4着 | 73 | 70 |
| 2025/04/22 | 浦和ファイブチャレン(C2) | 4着 | 76 | 71 |
| 2025/05/06 | 立夏賞(C2) | 11着 | 62 | 69 |
| 2025/05/30 | 緑樹特別(C2) | 8着 | 83 | 72 |
| 2025/06/27 | 三峰山特別(C2) | 6着 | 86 | 74 |
| 2025/07/08 | 稲魂賞(C2) | 12着 | 64 | 72 |
| 2025/07/23 | 浦和エイトチャレンジ(C2) | 7着 | 75 | 73 |
| 2025/08/01 | 馬い!八丈西浜レモン(C2五) | 9着 | 70 | 72 |
| 2025/08/29 | C2四 五六 イ(C2五) | 11着 | 69 | 72 |
| 2025/09/12 | ペルセポネ賞(C2) | 11着 | 50 | 68 |
| 2025/09/26 | テレ玉BACHプラザ(C2C3) | 8着 | 75 | 69 |
| 2025/10/02 | C2四 五 | 5着 | 87 | 73 |
| 2025/10/31 | C2十 11 | 7着 | 74 | 73 |
| 2025/11/27 | C2七 八 | 7着 | 71 | 73 |
| 2026/03/20 | 特選(C3) | 2着 | 64 | 71 |
| 2026/04/23 | 金魚草特別(C3) | 5着 | 68 | 70 |
| 2026/05/15 | C3一 二 | 8着 | 70 | 71 |
| 2026/05/26 | 桶川べに花まつり賞(C3) | 1着 | 84 | 73 |
| 2026/06/26 | 三峰山特別(C2C3) | 11着 | 64 | 71 |
| 2026/07/16 | 特選(C3) | 11着 | 66 | 70 |
| 2026/08/12 | 夕涼み特別(C3) | 2着 | 70 | 70 |
| 2026/09/22 | 秋の夜特別(C3) | 8着 | 61 | 69 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ビーヴィーヴォ
牡5 56.0kg 464(前走)継続秋元耕成南関D++浦和藪口一麻中3週生産安達牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
–どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未△↑↓R 74-4R339%-4pt先行寄り・中団にまたがる / 消耗 / 前傾のダートマイル+中立のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父アポロケンタッキーは米国型ノーザンダンサー系のダンチヒ系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗。アポロケンタッキー自身のダートの勝ち上がりは14頭と薄く、米国型ダンチヒ系の父の産駒65頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が13pt多い。血統補完で母父欧州型に絞った好走産駒はまだ1頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。
体現三軸は【新未△↑↓】Pm-D-d16h/d16n。走りの特徴は先行(中団も)・粘り型、ダートマイルの前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(10走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート2000mでは、7走中1走で好走している(好走距離:ダート1800m(参・3/8))。
実走馬R74はメンバー3位で、想定R78との差は-4で、互角に戦える範囲。2歳秋に評価が上がって以降、R67前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは宝登山特別(2着・R95)で、速めペース持続型を道中8番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。浦和ダ2000mは5戦0勝、ここでの中身は安定期のRより15高く、この舞台との相性はよい。秋の夜特別は4着でも中身はR77と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。夏の風物詩花火特別は4着でも中身はR84と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。まだ勝ちがなく、勝ち方の型は定まっていない。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(3歳 261P・YJSトライアルラウ)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):秋元耕成とは11戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均8.0番手、ほかの騎手では8.5番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中5〜10番手にいる想定が約66%を占め、平均は7.6番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は10%で、順位には幅がある。実走例では、秋の夜特別(浦和ダート2000m)で道中8番手、4角8番手、上がり3F40.0秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート15走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では+0.79。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の秋の暮特別に向けて、浦和ダート2000mで比較できる5走の平均はR82。普段の水準(R67)を15上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R73.7は想定R77.8を4.1下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、浦和ダート2000mでの実績も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは7.0倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は3位。想定Rと互角に戦える力に浦和ダート2000mでの実績も加わり、このオッズでは上位候補として検討したい。
R推移 40採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2023/06/22 | ライラックデビュー(2歳) | 6着 | 40 | 58 |
| 2023/07/23 | 2歳五 | 7着 | 55 | 57 |
| 2023/08/06 | 2歳四 | 4着 | 55 | 58 |
| 2023/09/26 | 2歳 四組下 | 7着 | 63 | 61 |
| 2023/10/26 | 2歳六 | 6着 | 58 | 62 |
| 2024/02/10 | 3歳九 | 9着 | 53 | 61 |
| 2024/03/07 | 3歳九 | 7着 | 44 | 58 |
| 2024/04/14 | 3歳八 | 8着 | 58 | 59 |
| 2024/05/03 | 3歳十 | 7着 | 55 | 58 |
| 2024/05/24 | 3歳八 | 4着 | 63 | 60 |
| 2024/05/31 | 3歳九 | 5着 | 61 | 61 |
| 2024/06/29 | 3歳九 | 7着 | 56 | 61 |
| 2024/07/22 | 3歳六 | 8着 | 65 | 61 |
| 2024/08/30 | 3歳七 | 8着 | 48 | 59 |
| 2024/09/24 | 3歳 261P | 8着 | 64 | 60 |
| 2024/11/11 | 3歳4 | 3着 | 73 | 63 |
| 2024/12/12 | クロシェット賞(3歳) | 6着 | 76 | 66 |
| 2025/01/02 | めんこ賞(C3) | 6着 | 70 | 67 |
| 2025/02/08 | アリアンロッド賞(C3) | 5着 | 76 | 69 |
| 2025/03/06 | ヴィクトリア賞(C3) | 9着 | 42 | 63 |
| 2025/05/09 | C3 選抜馬 | 11着 | 42 | 60 |
| 2025/06/04 | 2025Jockey(C3) | 2着 | 62 | 60 |
| 2025/06/24 | 宝登山特別(C3) | 2着 | 95 | 67 |
| 2025/07/04 | デネブ特別(C3) | 4着 | 68 | 67 |
| 2025/07/30 | 2025Jockey(C3) | 2着 | 76 | 69 |
| 2025/08/27 | 2025Jockey(C2) | 6着 | 85 | 72 |
| 2025/09/30 | YJSトライアルラウ(C2) | 12着 | 66 | 71 |
| 2025/11/06 | C2七 八九 ア(C2八) | 8着 | 82 | 73 |
| 2025/12/12 | 馬産地日高賞(C2) | 7着 | 79 | 74 |
| 2026/01/22 | 馬い!菊池水田生ごぼ(C3) | 8着 | 70 | 73 |
| 2026/02/13 | 馬い!八丈島西浜レモ(C3) | 6着 | 78 | 74 |
| 2026/03/09 | 舞浜賞(C3) | 2着 | 61 | 72 |
| 2026/04/03 | C3一 二 | 11着 | 68 | 71 |
| 2026/05/04 | 立夏賞(C3) | 5着 | 69 | 71 |
| 2026/06/05 | C3一 | 9着 | 68 | 70 |
| 2026/06/26 | 三峰山特別(C2C3) | 6着 | 82 | 73 |
| 2026/07/17 | ウインドベル特別(C3) | 12着 | 73 | 73 |
| 2026/08/10 | 夏の風物詩花火特別(C2C3) | 4着 | 84 | 75 |
| 2026/08/27 | C3二 | 11着 | 66 | 73 |
| 2026/09/22 | 秋の夜特別(C3) | 4着 | 77 | 74 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
パルメニデス
牡7 56.0kg 429(前走)継続野畑凌南関C+浦和長谷川忍中3週生産堤牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未△↓R 72-6R532%+1pt後方 / 消耗 / 前傾のダート中距離+スロー後傾のダート中距離(条件は多岐)
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父タイムパラドックスは米国型ターントゥ系のロベルト系、自身は日本ダートクラシックで活躍、系統の走法は消耗。タイムパラドックス自身のダートの勝ち上がりは9頭と薄く、米国型ターントゥ系で日本ダートクラシック活躍の父の産駒116頭で読むと、ダートの勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が19pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞った好走産駒はまだ7頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ドリュウ(母父の大系統まで同じ・OP3勝◎)は福寿草特別A1で1着(姫路ダ2000m)を後方から持久型で走った=今回と同じダ中距離で配合の到達点を作っている。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。
体現三軸は【新未△↓】B-D-d20h/d20ds~。走りの特徴は後方・粘り型、ダート中距離の前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは深いスロー瞬発戦(5走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回のダート2000mでは、29走中4走で好走している。
実走馬R72はメンバー5位で、想定R78との差は-6。3歳冬に評価が上がって以降、R64前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは秋麗特別(3着・R91)で、速めペース持続型を道中10番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。浦和ダ2000mは26戦0勝、ここでの中身は安定期のRより4高く、この舞台との相性はよい。秋の夜特別は6着でも中身はR73と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。令和8年熊本地震被災は11着でも中身はR66と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。まだ勝ちがなく、勝ち方の型は定まっていない。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(オオムラサキツツジ特・秋の夜特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):野畑凌とは7戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均9.1番手、ほかの騎手では8.5番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rもこの騎手のときのほうが高く(78対65)、力の出し切り方まで違う。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中4〜10番手にいる想定が約74%を占め、平均は6.9番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は14%で、順位には幅がある。実走例では、秋の夜特別(浦和ダート2000m)で道中6番手、4角7番手、上がり3F41.9秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート31走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では+0.64。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。
結論今回の秋の暮特別に向けて、野畑凌との比較可能な7走は平均R78、ほかの騎手との21走はR65。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。時計からの馬R71.7は想定R77.8を6.1下回る。野畑凌とのコンビ実績は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは19.1倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は5位。野畑凌とのコンビ実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 66採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2021/08/30 | スパーキングデビュー(2歳) | 8着 | 53 | 65 |
| 2021/09/14 | 未受賞(2歳) | 6着 | 45 | 58 |
| 2022/01/07 | ニューフェイス賞(3歳) | 6着 | 62 | 61 |
| 2022/02/04 | ニューフェイス賞(3歳) | 3着 | 63 | 63 |
| 2022/02/18 | 3歳七 | 9着 | 63 | 64 |
| 2022/03/02 | 3歳8 | 8着 | 72 | 67 |
| 2022/03/18 | 3歳八 選抜馬イ | 3着 | 61 | 66 |
| 2022/04/06 | 3歳6 | 5着 | 78 | 69 |
| 2022/04/28 | 3歳八 | 9着 | 57 | 67 |
| 2022/05/17 | 3歳6 | 12着 | 84 | 71 |
| 2022/06/13 | 3歳5 | 6着 | 72 | 72 |
| 2022/07/06 | 3歳6 | 4着 | 69 | 72 |
| 2022/10/19 | 3歳三 | 8着 | 44 | 66 |
| 2022/10/24 | 3歳二 | 10着 | 51 | 64 |
| 2022/11/23 | 3歳四 | 8着 | 70 | 65 |
| 2022/12/23 | 3歳三 | 10着 | 49 | 62 |
| 2023/01/13 | ランチタイムチャレン(C3) | 5着 | 57 | 62 |
| 2023/02/16 | C3 4歳オ | 6着 | 54 | 61 |
| 2023/03/23 | C3 4歳エ | 7着 | 67 | 62 |
| 2023/04/28 | オオムラサキツツジ特(C2C3) | 6着 | 67 | 63 |
| 2023/06/14 | C3三 四五(C3四) | 7着 | 57 | 62 |
| 2023/06/27 | C3四 五六(C3五) | 6着 | 70 | 63 |
| 2023/07/18 | ランチタイムチャレン(C3八) | 7着 | 68 | 64 |
| 2023/08/14 | C3五 六 | 9着 | 40 | 60 |
| 2023/08/28 | C3八 九十(C3九) | 6着 | 59 | 60 |
| 2023/09/19 | サファイア特別(C3) | 5着 | 55 | 59 |
| 2023/10/16 | 秋麗特別(C3) | 6着 | 59 | 59 |
| 2023/11/24 | トパーズ特別(C2C3) | 9着 | 58 | 59 |
| 2023/12/25 | ポインセチア特別(C3) | 4着 | 51 | 58 |
| 2024/01/12 | 寒桜特別(C3) | 8着 | 46 | 56 |
| 2024/02/19 | 春の月特別(C3) | 8着 | 57 | 57 |
| 2024/03/25 | はくぼ照明一周年記念(C3) | 5着 | 69 | 59 |
| 2024/04/15 | 惜春特別(C3) | 7着 | 58 | 59 |
| 2024/05/22 | C3四 五 | 9着 | 45 | 57 |
| 2024/06/21 | 三峰山特別(C3) | 9着 | 42 | 54 |
| 2024/09/17 | C3五 六 | 6着 | 60 | 56 |
| 2024/10/21 | C3六 七 | 3着 | 59 | 57 |
| 2024/11/18 | ランチタイムチャレン(C3) | 9着 | 61 | 58 |
| 2024/12/11 | C3三 | 6着 | 66 | 59 |
| 2024/12/23 | ランチタイムチャレン(C3) | 10着 | 55 | 59 |
| 2025/01/07 | C3八 九 | 9着 | 57 | 59 |
| 2025/01/20 | ILOVEMILKい(C3) | 4着 | 78 | 62 |
| 2025/02/24 | 2番手って恋はないん(C3) | 11着 | 51 | 61 |
| 2025/03/03 | C3六 七八(C3七) | 6着 | 65 | 62 |
| 2025/03/17 | 季春特別(C3) | 9着 | 73 | 64 |
| 2025/04/04 | カスミソウ賞(C3) | 8着 | 47 | 61 |
| 2025/04/24 | 金魚草特別(C3) | 5着 | 71 | 63 |
| 2025/05/09 | C3 選抜馬 | 9着 | 49 | 61 |
| 2025/05/29 | 新緑特別(C3) | 4着 | 86 | 65 |
| 2025/06/20 | スクルド賞(C3) | 3着 | 72 | 67 |
| 2025/06/27 | 藤右衛門川特別(C3) | 3着 | 90 | 71 |
| 2025/07/22 | 夏の夕特別(C3) | 5着 | 73 | 72 |
| 2025/08/20 | 夏の風物詩花火特別(C3) | 8着 | 76 | 72 |
| 2025/08/28 | 2025Jockey(C3) | 7着 | 74 | 73 |
| 2025/09/23 | 秋分の日特別(C3) | 7着 | 75 | 73 |
| 2025/10/27 | 秋麗特別(C3) | 3着 | 91 | 76 |
| 2025/11/26 | 近いがうまい埼玉の牛(C3) | 5着 | 68 | 75 |
| 2025/12/23 | モミの木特別(C3) | 3着 | 67 | 74 |
| 2026/01/06 | 初明かり特別(C3) | 9着 | 65 | 72 |
| 2026/04/23 | C3四 五 | 10着 | 59 | 70 |
| 2026/05/26 | 桶川べに花まつり賞(C3) | 8着 | 70 | 70 |
| 2026/06/23 | 宝登山特別(C3) | 4着 | 78 | 71 |
| 2026/07/16 | 特選(C3) | 4着 | 82 | 73 |
| 2026/08/12 | 夕涼み特別(C3) | 7着 | 69 | 73 |
| 2026/08/20 | 令和8年熊本地震被災(C2C3) | 11着 | 66 | 71 |
| 2026/09/22 | 秋の夜特別(C3) | 6着 | 73 | 72 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
ルラクソント
牡4 56.0kg 476(前走)継続中山遥人南関B++浦和箕輪武中3週生産ビッグレッドファーム血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
–どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未△R 75-3R239%-4pt逃げと中団を走り分け / 消耗 / 中立のダート短距離+前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート稍重○2/3
血統父Protectionistはの系統不明。
体現三軸は【新未△】LM-D-d12n/d16h。走りの特徴は逃げと中団を走り分け・粘り型、ダート短距離の中立が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(3走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート2000mは初めてで、好走距離:ダート1400m(参・2/5)。
実走馬R75はメンバー2位で、想定R78との差は-3で、互角に戦える範囲。R72前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはランチタイム(3着・R84)で、速めペース持続型を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。ダートの中距離は今回が初めて。C3三 四五は6着でも中身はR82と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。まだ勝ちがなく、勝ち方の型は定まっていない。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(2歳未勝利・3歳未勝利)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):中山遥人とは3戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均2.7番手、ほかの騎手では4.8番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中1〜6番手にいる想定が約85%を占め、平均は3.7番手。先頭に立つ想定は20%、3番手以内は56%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。直線の余力はデータ不足で未測定。位置を取れそうでも、そこから粘れるか、差を詰められるかまでは判断できない。
結論今回の秋の暮特別に向けて、ダートの中距離は未経験で、今回の距離に対応できるかが課題になる。時計からの馬R75.0は想定R77.8を2.8下回る。力は互角圏にあるものの、未経験の距離帯への対応を評価の条件にしたい。単勝オッズは6.4倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は2位。想定Rと互角に戦える力はある。未経験の距離帯への対応が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。
R推移 13採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2024/07/13 | 2歳新馬 | 4着 | 63 | 78 |
| 2024/08/18 | 2歳未勝利 | 8着 | 72 | 77 |
| 2024/09/16 | 2歳未勝利 | 9着 | 83 | 82 |
| 2024/12/14 | 2歳未勝利 | 12着 | 70 | 81 |
| 2025/01/18 | 3歳未勝利 | 10着 | 82 | 83 |
| 2025/07/20 | 3歳未勝利 | 13着 | 50 | 77 |
| 2025/12/23 | 浦和800ラウンド(3歳) | 6着 | 68 | 73 |
| 2026/01/08 | C3 4歳イ | 2着 | 83 | 76 |
| 2026/02/23 | 君とつむぐ未来賞(C3) | 8着 | 65 | 74 |
| 2026/03/16 | 特選(C3) | 3着 | 78 | 75 |
| 2026/07/16 | ランチタイム(C3) | 3着 | 84 | 77 |
| 2026/08/10 | シャキッとジューシー(C3) | 9着 | 58 | 74 |
| 2026/09/23 | C3三 四五(C3四) | 6着 | 82 | 75 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
シェナカレン
牡6 56.0kg 455(前走)継続国分祐仁浦和冨田敏男中3週生産野島牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未△↓R 62-15R1111%先行寄り・中団にまたがる / 消耗 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父カレンブラックヒルは日本型サンデーサイレンス系のダイワメジャー系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったカレンブラックヒル産駒58頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が14pt多い=前で粘り込み、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞ると(好走産駒22頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ミスヨコハマ(母父の小系統まで同じ・OP3勝△↑)はすずらん賞で3着(札幌芝1200m・前傾消耗戦)を先行から瞬発型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。浦和ダ2000mでは父の産駒2頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【新未△↓】Pm-D-d12h。走りの特徴は先行(中団も)・粘り型、ダート短距離の前傾が主戦場。本馬も粘り型で、父の設計図どおり。特殊アビリティでは、兆しの厩舎仕上げは連闘〜中2週でしか好走しておらず、今回は条件の外。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(41走中3走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート2000mでは、8走中0走で好走している(好走距離:ダート1400m(参・4/35))。
実走馬R62はメンバー11位で、想定R78との差は-15。2歳夏に評価が上がって以降、R55前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けはC3三(2着・R77)で、前傾消耗戦を道中4番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。浦和ダ2000mは8戦0勝、ここでの中身は安定期のRより7高く、この舞台との相性はよい。秋の夜特別は9着でも中身はR63と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。夕涼み特別は12着でも中身はR63と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。まだ勝ちがなく、勝ち方の型は定まっていない。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(2歳三・新生特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):国分祐仁とは15戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均8.9番手、ほかの騎手では7.9番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中9〜12番手にいる想定が約86%を占め、平均は10.6番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は1%未満で、順位には幅がある。実走例では、秋の夜特別(浦和ダート2000m)で道中9番手、4角10番手、上がり3F41.3秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート8走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では-0.07。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の秋の暮特別に向けて、浦和ダート2000mで比較できる8走の平均はR62。普段の水準(R55)を7上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。今回の条件では「厩舎仕上げ」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R62.3は想定R77.8を15.5下回る。浦和ダート2000mでの実績を評価しても、厩舎仕上げは課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは53.0倍。人気は12番人気、時計からの馬R順位は11位。浦和ダート2000mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 66採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/05/30 | ドリームチャレンジ(2歳) | 7着 | 38 | 57 |
| 2022/07/01 | 2歳二 | 4着 | 48 | 54 |
| 2022/07/21 | 2歳二 | 9着 | 37 | 50 |
| 2022/08/11 | 2歳三 | 6着 | 40 | 49 |
| 2022/08/19 | 2歳四 | 9着 | 51 | 51 |
| 2022/09/01 | 新生特別(2歳) | 8着 | 42 | 50 |
| 2022/09/23 | 2歳五 | 3着 | 54 | 52 |
| 2022/09/27 | 2歳五 | 10着 | 64 | 56 |
| 2022/10/19 | 2歳五 | 3着 | 48 | 54 |
| 2022/10/26 | 2歳四 | 10着 | 45 | 53 |
| 2022/11/24 | 2歳四 | 11着 | 31 | 50 |
| 2022/12/18 | 2歳四 | 12着 | 44 | 49 |
| 2022/12/26 | クライマックスリレー(2歳) | 7着 | 54 | 50 |
| 2023/01/12 | 3歳四 | 12着 | 35 | 48 |
| 2023/01/20 | 3歳 選抜馬 | 8着 | 27 | 45 |
| 2023/02/16 | 3歳六 | 10着 | 47 | 46 |
| 2023/03/24 | 3歳七 | 5着 | 57 | 49 |
| 2023/04/11 | 3歳六 | 11着 | 58 | 51 |
| 2023/04/28 | 3歳七 | 7着 | 68 | 55 |
| 2023/05/02 | 3歳六 七 | 8着 | 63 | 56 |
| 2023/06/01 | 3歳八 | 12着 | 51 | 55 |
| 2023/06/29 | 3歳五 | 11着 | 55 | 55 |
| 2023/07/18 | 3歳四 | 11着 | 45 | 54 |
| 2023/08/15 | サマードリームリレー(3歳) | 10着 | 35 | 51 |
| 2023/09/01 | 3歳八 選抜馬ア | 10着 | 46 | 50 |
| 2023/09/22 | エキサイティングリレ(3歳) | 10着 | 21 | 45 |
| 2023/10/20 | 3歳三 選抜馬イ | 7着 | 41 | 45 |
| 2023/11/24 | 3歳三 選抜馬ア | 9着 | 56 | 47 |
| 2023/12/16 | 3歳 二組下 | 7着 | 57 | 49 |
| 2023/12/22 | 3歳二 | 2着 | 60 | 52 |
| 2024/01/09 | 特選(C3) | 5着 | 47 | 51 |
| 2024/06/20 | 浦和800ラウンド(C3) | 11着 | 35 | 49 |
| 2024/06/28 | C3一 特選 | 11着 | 57 | 51 |
| 2024/07/15 | C3五 六 | 10着 | 52 | 51 |
| 2024/08/21 | 甘さいっぱい梨の郷蓮(C3七) | 10着 | 48 | 51 |
| 2024/09/19 | C3三 四 | 11着 | 51 | 51 |
| 2024/10/23 | C3三 四 | 8着 | 63 | 54 |
| 2024/11/19 | C3三 四 | 11着 | 48 | 53 |
| 2024/12/11 | C3三 | 2着 | 77 | 58 |
| 2024/12/25 | C3三 四 | 5着 | 67 | 60 |
| 2025/01/10 | 浦和ジョッキーズラウ(C3) | 6着 | 64 | 61 |
| 2025/03/18 | C3五 六 | 11着 | 43 | 57 |
| 2025/04/02 | C3 四組下 | 9着 | 54 | 57 |
| 2025/04/25 | オオムラサキツツジ特(C3) | 10着 | 48 | 56 |
| 2025/06/03 | C3 選抜馬 | 10着 | 52 | 55 |
| 2025/06/25 | 鴻巣宿賞(C3) | 5着 | 80 | 60 |
| 2025/07/22 | ランチタイムチャレン(C3) | 9着 | 67 | 61 |
| 2025/08/18 | C3五 | 8着 | 74 | 64 |
| 2025/09/09 | C3三 四 | 10着 | 61 | 64 |
| 2025/09/23 | C3四 五 | 7着 | 72 | 65 |
| 2025/09/29 | 大晦日は芝山仁王尊で(C3) | 4着 | 74 | 67 |
| 2025/10/28 | C3四 | 10着 | 69 | 68 |
| 2025/11/20 | C3一 二 | 9着 | 67 | 68 |
| 2025/11/26 | 浦和ジョッキーズトラ(C3) | 7着 | 68 | 68 |
| 2025/12/25 | 特選(C3) | 11着 | 58 | 66 |
| 2026/01/06 | C3六 | 5着 | 64 | 66 |
| 2026/02/25 | 浦和ジョッキーズトラ(C3) | 9着 | 68 | 66 |
| 2026/03/20 | 浦和競馬公式ファンク(C3) | 7着 | 64 | 66 |
| 2026/04/22 | さいたま市Urban(C3) | 8着 | 63 | 66 |
| 2026/05/11 | C3五 | 11着 | 68 | 66 |
| 2026/06/15 | C3三 | 8着 | 54 | 64 |
| 2026/06/23 | 宝登山特別(C3) | 11着 | 57 | 63 |
| 2026/07/16 | 特選(C3) | 10着 | 71 | 65 |
| 2026/08/12 | 夕涼み特別(C3) | 12着 | 63 | 64 |
| 2026/09/07 | C3五 | 10着 | 50 | 62 |
| 2026/09/22 | 秋の夜特別(C3) | 9着 | 63 | 62 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
アラッキーフェイス
セ7 56.0kg 441(前走)継続仲野光馬船橋阿井正雄中1週生産武田牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
2勝下○↓R 70-7R621%+1pt逃げ寄り・先行にまたがる / 消耗 / 前傾のダート中距離+前傾のダートマイル
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
ダート不良○4/6
血統父キズナは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。ダートで勝ち上がったキズナ産駒121頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が12pt少なく、瞬発型が8pt多く、中距離を主戦場にする馬が11pt多い=終いを一瞬で切り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞ると(好走産駒44頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ファームツエンティ(母父も同じ・OP3勝△)はMキタサンブラックで2着(阪神芝2200m・速めペース持続型)を中団から瞬発型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。浦和ダ2000mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【2勝下○↓】Lp-D-d20h/d16h。走りの特徴は逃げ(先行も)・粘り型、ダート中距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない粘り型で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、兆しの連闘上昇(連闘〜中2週で走る)は今回が出番の条件。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(6走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回のダート2000mでは、3走中0走で好走している(好走距離:ダート1400〜1750m)。
実走馬R70はメンバー6位で、想定R78との差は-7。3歳春に評価が上がって以降、R67前後で安定している。力の裏付けは2026Jockey(3着・R76)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。浦和ダ2000mは3戦0勝、ここでの中身は安定期のRより11高く、この舞台との相性はよい。C3一は8着でも中身はR76と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(緑樹特別・新緑特別)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):仲野光馬とは7戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。
4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中1〜6番手にいる想定が約86%を占め、平均は3.6番手。先頭に立つ想定は22%、3番手以内は59%で、順位には幅がある。実走例では、新緑特別(浦和ダート2000m)で道中11番手、4角6番手、上がり3F43.2秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート22走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では-0.75。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の秋の暮特別に向けて、2024年のルビー特選(佐賀ダート1750m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは38.5秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。浦和ダート2000mで比較できる3走の平均はR78。普段の水準(R67)を11上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R70.4は想定R77.8を7.4下回る。浦和ダート2000mでの実績は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは7.6倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は6位。浦和ダート2000mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 35採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2022/01/30 | 3歳新馬 | 13着 | 67 | 80 |
| 2022/02/20 | 3歳未勝利 | 15着 | 18 | 57 |
| 2022/05/15 | 3歳未勝利 | 13着 | 64 | 63 |
| 2022/05/29 | 3歳未勝利 | 11着 | 67 | 67 |
| 2022/08/07 | 3歳未勝利 | 16着 | 86 | 73 |
| 2024/08/30 | 夏の大三角賞(C1) | 10着 | 53 | 67 |
| 2024/09/25 | 新進気鋭2200(C1) | 10着 | 51 | 64 |
| 2024/10/31 | トリックオアトリート(C1) | 3着 | 72 | 67 |
| 2024/11/29 | ありがとう!森泰斗騎(C1) | 12着 | 48 | 63 |
| 2024/12/20 | サンタクロース220(C1) | 6着 | 56 | 62 |
| 2025/01/22 | 2024Jockey(C2) | 4着 | 74 | 65 |
| 2025/02/14 | 2024Jockey(C2) | 4着 | 68 | 66 |
| 2025/03/12 | 雲外蒼天賞(C2) | 10着 | 49 | 63 |
| 2025/03/31 | 2024Jockey(C2) | 11着 | 67 | 64 |
| 2025/04/23 | 芝桜特別(C2) | 9着 | 79 | 67 |
| 2025/05/05 | 2025Jockey(C2) | 7着 | 58 | 66 |
| 2025/05/30 | 緑樹特別(C2) | 7着 | 89 | 70 |
| 2025/07/05 | 2025Jockey(C2) | 7着 | 72 | 71 |
| 2025/07/28 | 夏茜特別(C2) | 7着 | 65 | 70 |
| 2025/08/27 | 2025Jockey(C2) | 10着 | 79 | 71 |
| 2025/09/30 | YJSトライアルラウ(C2) | 13着 | 62 | 69 |
| 2025/11/03 | 2025Jockey(C2) | 14着 | 64 | 68 |
| 2025/11/26 | C2五 六 | 10着 | 62 | 67 |
| 2025/12/11 | 2025Jockey(C2) | 6着 | 71 | 68 |
| 2025/12/23 | 市制施行71周年!東(C2) | 11着 | 64 | 68 |
| 2026/01/21 | 2025Jockey(C3) | 2着 | 67 | 68 |
| 2026/02/13 | ものの芽特別(C3) | 10着 | 65 | 67 |
| 2026/03/13 | 野田賞(C3) | 10着 | 66 | 67 |
| 2026/03/30 | カスミソウ賞(C3) | 8着 | 64 | 67 |
| 2026/05/04 | 立夏賞(C3) | 7着 | 69 | 67 |
| 2026/05/28 | 新緑特別(C3) | 8着 | 65 | 67 |
| 2026/07/04 | 馬い!あすかのグリー(C3) | 5着 | 77 | 69 |
| 2026/08/03 | 2026Jockey(C3) | 7着 | 60 | 67 |
| 2026/08/24 | 2026Jockey(C3) | 3着 | 76 | 69 |
| 2026/10/02 | C3一 | 8着 | 76 | 70 |
近3走と代表走
前走
2走前
3走前
代表走この馬の走りを示す一戦
シェナハート
牝7 54.0kg 429(前走)乗替高橋哲也浦和冨田敏男中3週生産川上牧場血統から見る設計図
父・母父 → 同コースの実績 → 代表産駒
好走馬の分布・今回のコース
配合の近い代表産駒
–どこで、どんな脚を使う馬か
到達クラス・三軸
新未△↑↓R 58-19R1211%中団 / 消耗 / 前傾のダート短距離
三力の観測値
先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。
好走パターン
–
血統父エスケンデレヤは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ダートで勝ち上がったエスケンデレヤ産駒20頭は、ダートの勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が18pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ2頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。浦和ダ2000mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。
体現三軸は【新未△↑↓】M-D-d12h。走りの特徴は中団・粘り型、ダート短距離の前傾が主戦場。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(54走中1走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回のダート2000mでは、41走中0走で好走している。
実走馬R58はメンバー12位で、想定R78との差は-19。R52前後で推移してきた。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。到達クラスの↑は、一つ上のクラスでも、その格に見合う走りを示したことを表す。昇級を期待する材料になる。力の裏付けは2歳三(3着・R52)で、前傾消耗戦を道中5番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。浦和ダ2000mは38戦0勝、ここでの中身は安定期のRより4高く、この舞台との相性はよい。秋の夜特別は10着でも中身はR56と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。夕涼み特別は8着でも中身はR65と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。まだ勝ちがなく、勝ち方の型は定まっていない。主戦場での崩れは流れが強い前傾になったとき(2歳二・2歳五)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):高橋哲也とは初コンビで、相性はまだ測れない。
4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、12頭中7〜12番手にいる想定が約87%を占め、平均は9.4番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は2%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、秋の夜特別(浦和ダート2000m)で道中9番手、4角9番手、上がり3F41.7秒を記録している。余力は今回の2000mを中心に前後200mの地方ダート41走での、終いの止まり方から推定した。距離の違う走りを含む補正値で、減速しにくいほどプラスになる表記では-0.61。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。
結論今回の秋の暮特別に向けて、浦和ダート2000mで比較できる38走の平均はR56。普段の水準(R52)を4上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R58.4は想定R77.8を19.4下回る。浦和ダート2000mでの実績は支えになるが、上位争いには時計評価以上の走りも必要になる。単勝オッズは40.6倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は12位。浦和ダート2000mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。
R推移 94採点走
左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。
採点履歴を数値で確認 +
| 日付 | レース | 着順 | R時計 | 馬R |
|---|---|---|---|---|
| 2021/07/02 | ドリームチャレンジ(2歳) | 5着 | 48 | 62 |
| 2021/07/23 | 2歳三 | 3着 | 52 | 59 |
| 2021/08/26 | 2歳三 | 4着 | 54 | 59 |
| 2021/09/23 | 2歳二 | 8着 | 38 | 55 |
| 2021/10/19 | 2歳三 | 8着 | 45 | 54 |
| 2021/11/25 | 2歳四 | 6着 | 54 | 55 |
| 2021/12/23 | 2歳五 | 9着 | 46 | 54 |
| 2022/01/13 | 3歳六 | 10着 | 64 | 57 |
| 2022/01/20 | 3歳四 | 9着 | 53 | 57 |
| 2022/02/24 | 3歳五 | 8着 | 48 | 56 |
| 2022/03/16 | 3歳七 | 8着 | 41 | 53 |
| 2022/04/15 | 3歳 六組下 | 4着 | 56 | 55 |
| 2022/04/27 | 3歳七 | 7着 | 59 | 55 |
| 2022/06/02 | ランチタイムチャレン(3歳) | 11着 | 42 | 53 |
| 2022/06/20 | 3歳四 五 | 11着 | 59 | 55 |
| 2022/07/01 | 3歳五 | 10着 | 43 | 53 |
| 2022/07/20 | ランチタイムチャレン(3歳) | 7着 | 44 | 52 |
| 2022/08/12 | 3歳七 | 5着 | 54 | 53 |
| 2022/08/18 | ボンジュール賞(3歳) | 8着 | 37 | 51 |
| 2022/09/01 | 3歳五 | 8着 | 57 | 51 |
| 2022/09/22 | 3歳五 | 10着 | 35 | 49 |
| 2022/09/29 | 3歳四 | 10着 | 55 | 50 |
| 2022/10/11 | 鴛鴦特別(3歳) | 11着 | 56 | 52 |
| 2022/10/17 | 特選(3歳) | 5着 | 56 | 53 |
| 2022/10/25 | 3歳 選抜馬 | 9着 | 48 | 52 |
| 2022/11/22 | 3歳三 | 11着 | 59 | 54 |
| 2022/11/30 | 3歳 選抜馬 | 10着 | 38 | 51 |
| 2022/12/23 | 3歳二 | 9着 | 37 | 49 |
| 2023/01/11 | C3 4歳ウ | 9着 | 40 | 48 |
| 2023/02/02 | C3一 二三(C3二) | 12着 | 51 | 49 |
| 2023/02/14 | C3 4歳ウ | 7着 | 54 | 50 |
| 2023/03/22 | ランチタイムチャレン(C3) | 9着 | 60 | 52 |
| 2023/04/06 | C3三 四五(C3四) | 6着 | 59 | 54 |
| 2023/04/14 | 2023Jockey(C3) | 8着 | 45 | 53 |
| 2023/04/27 | C3五 六 | 8着 | 51 | 53 |
| 2023/06/16 | スクルド賞(C3) | 7着 | 47 | 52 |
| 2023/06/26 | サルビア特別(C3) | 7着 | 73 | 56 |
| 2023/07/19 | 東スポからあげ賞(C2C3) | 11着 | 54 | 56 |
| 2023/07/26 | C3五 六 | 9着 | 59 | 57 |
| 2023/08/14 | C3五 六 | 7着 | 43 | 55 |
| 2023/09/01 | 秋日和特別(C3) | 7着 | 49 | 54 |
| 2023/09/19 | サファイア特別(C3) | 7着 | 40 | 52 |
| 2023/10/16 | 秋麗特別(C3) | 7着 | 47 | 51 |
| 2023/11/24 | トパーズ特別(C2C3) | 6着 | 51 | 52 |
| 2023/12/13 | C3三 四 | 10着 | 17 | 46 |
| 2023/12/25 | ポインセチア特別(C3) | 7着 | 29 | 43 |
| 2024/01/12 | 寒桜特別(C3) | 9着 | 32 | 42 |
| 2024/02/05 | 新ブランド「常陸牛煌(C3) | 7着 | 55 | 45 |
| 2024/02/19 | 春の月特別(C3) | 11着 | 46 | 45 |
| 2024/03/25 | はくぼ照明一周年記念(C3) | 10着 | 44 | 46 |
| 2024/04/03 | C3五 六 | 9着 | 43 | 46 |
| 2024/04/15 | 惜春特別(C3) | 10着 | 41 | 45 |
| 2024/05/23 | 新緑特別(C3) | 8着 | 41 | 45 |
| 2024/06/21 | 三峰山特別(C3) | 7着 | 41 | 45 |
| 2024/07/15 | 夏の夕特別(C3) | 7着 | 73 | 50 |
| 2024/07/22 | 2024Jockey(C3) | 7着 | 55 | 52 |
| 2024/08/27 | C3 二組下 | 6着 | 57 | 53 |
| 2024/09/17 | 月見特別(C3) | 6着 | 62 | 55 |
| 2024/10/09 | 源氏山賞(C3) | 7着 | 43 | 53 |
| 2024/10/21 | 秋麗特別(C3) | 7着 | 48 | 53 |
| 2024/11/11 | C3三 | 7着 | 56 | 54 |
| 2024/11/18 | 栃木県馬事畜産振興協(C3) | 4着 | 62 | 55 |
| 2024/11/25 | C3三 | 9着 | 55 | 56 |
| 2024/12/18 | 田喜野井賞(C3) | 8着 | 40 | 53 |
| 2024/12/24 | 聖夜特別(C3) | 7着 | 54 | 54 |
| 2025/01/10 | お年玉特別(C3) | 6着 | 52 | 54 |
| 2025/02/10 | 地鶏の最高傑作奥久慈(C3) | 11着 | 55 | 54 |
| 2025/02/27 | 春花特別(C2C3) | 11着 | 48 | 53 |
| 2025/03/17 | 季春特別(C3) | 8着 | 71 | 57 |
| 2025/04/24 | 金魚草特別(C3) | 12着 | 51 | 56 |
| 2025/05/14 | C3三 四 | 9着 | 57 | 57 |
| 2025/05/29 | 新緑特別(C3) | 8着 | 78 | 61 |
| 2025/06/27 | 藤右衛門川特別(C3) | 4着 | 78 | 64 |
| 2025/07/08 | C3三 四五(C3四) | 4着 | 71 | 66 |
| 2025/07/22 | 夏の夕特別(C3) | 4着 | 72 | 67 |
| 2025/08/20 | 夏の風物詩花火特別(C3) | 9着 | 67 | 67 |
| 2025/08/28 | 2025Jockey(C3) | 8着 | 66 | 67 |
| 2025/09/23 | 秋分の日特別(C3) | 10着 | 64 | 67 |
| 2025/09/30 | YJSトライアルラウ(C3) | 14着 | 26 | 59 |
| 2025/10/14 | C3四 | 8着 | 58 | 59 |
| 2025/10/27 | 秋麗特別(C3) | 4着 | 83 | 64 |
| 2025/11/26 | 近いがうまい埼玉の牛(C3) | 8着 | 60 | 63 |
| 2025/12/23 | モミの木特別(C3) | 7着 | 54 | 62 |
| 2026/01/06 | 初明かり特別(C3) | 8着 | 66 | 63 |
| 2026/02/26 | 特選(C3) | 10着 | 49 | 60 |
| 2026/03/20 | 浦和競馬公式ファンク(C3) | 12着 | 34 | 56 |
| 2026/04/07 | C3五 六 | 12着 | 48 | 55 |
| 2026/04/22 | さいたま市Urban(C3) | 6着 | 57 | 55 |
| 2026/05/26 | 桶川べに花まつり賞(C3) | 10着 | 54 | 55 |
| 2026/06/23 | 宝登山特別(C3) | 9着 | 72 | 59 |
| 2026/07/16 | 特選(C3) | 9着 | 67 | 61 |
| 2026/08/03 | 2026Jockey(C3) | 13着 | 40 | 57 |
| 2026/08/12 | 夕涼み特別(C3) | 8着 | 65 | 59 |
| 2026/09/22 | 秋の夜特別(C3) | 10着 | 56 | 58 |


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