福島10R 飯坂温泉特別2026(2勝クラス)|出馬表・全頭血統分析

RACE PROFILE / 福島 10R

福島10R 飯坂温泉特別2026(2勝クラス)枠順確定・出馬表と全頭血統分析

福島 10R2勝クラス芝 1,200m16頭

2026年11月7日、福島競馬場10Rで行われる飯坂温泉特別(2勝クラス・芝1200m、14:45発走予定)の出馬表16頭を掲載しました。父・母父の血統組成と補完データ、実走・R推移、各馬のGHR解析から適性を比較します。2025年の前回開催の展開と実際の結果も掲載しています。想定人気・位置取り予測は11月7日の資料時点で、馬体重は前走時の表示です。

資料基準日 2026.11.072026年版
01 / RACE STRUCTURE

出走馬の特徴とコース・ペースの相性

コースの重力に、出走馬の構成を重ねる。

コース重力
前傾消耗戦
前半が速く、終いの持久力が問われる。
今回の予想ペース
前傾消耗戦
道中の位置取りと、脚を残せるかに注目。
ポジション予測(4角)
L 2 / P 3 / M 4 / B 7
出走馬の想定位置をL・P・M・Bで表示。
想定R
112
1〜3着の馬が出すと見込まれるRの中心。
STRUCTURAL VIEW

前傾消耗戦を想定する福島芝1,200m。馬Rだけで並べず、血統の設計図、三軸が示す席と脚、近走のR時計を重ねて各馬の輪郭を読みます。

02 / FIELD OVERVIEW

出走16頭の血統・GHR評価一覧

馬番順 · 馬名から詳細へ

血を育むのは人。血統は能力の設計図。

父と母父、その系統の組み合わせから馬の輪郭を捉え、実際の走りに重ねる。

出走 16頭 / 血統 × 三軸 × R推移横にスクロールして比較 →
馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力想定ポジション好走パターン特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父
1想定3人気デアリングエア牝4 56.0kg 462(前走)継続菊沢一樹C+美浦菊沢隆徳4ヶ月±【重賞◎】社台主-芝-休生産長谷川牧場2勝下○R 101-11R1111%LpEt12h/t12s
先行0.18
持久0.45
瞬発0.32
M
上り35.3 4角2.8番手 好走4/12走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場芝1400m(参・2/4)
–
枠中枠○2/4 内枠○2/3
🌿外厩仕上げ
関西主場◎アップダウン○
🎖騎3位🎖厩5位🤝組2位欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ
2想定5人気サンポーニャ牝6 56.0kg 456(前走)乗替荻野極A−−栗東池江泰寿3ヶ月±【重賞◎】NF主-芝-休生産日高大洋牧場2勝下○R 91-21R166%LDt12h
先行0.93
持久0.23
瞬発–
L
上り35.7 4角1.1番手 好走8/17走
ペース前傾消耗戦 8/13
距離・馬場芝1200m
芝稍重◎4/4 芝重◎1/1
枠中枠◎4/5
🌧道悪歓迎
平坦○洋芝○大箱○アップダウン○
⭐父6位🎖騎欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
3想定10人気ホウオウヘッセン牡3 57.0kg 474(前走)乗替丸山元気A±美浦田島俊明中10週−【重賞○】散-芝ダ-標生産岡田スタッド2勝下○↓R 100-12R1211%LDet12h/d12h
先行0.50
持久0.33
瞬発–
M
上り36.1 4角1.5番手 好走2/7走
ペース前傾消耗戦 1/5
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝重◎1/1 ダート不良◎1/1
枠–
🏜亜種:ダート馬化🌧道悪の鬼
小回り○
🏆配7位🎖騎6位🏡牧4位日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ウインブライト米国型ターントゥ系ロベルト系ロージズインメイ
4想定15人気ライツユーアップ牝4 56.0kg 450(前走)乗替古川奈穂B▽±栗東角田晃一3ヶ月−【重賞○】散-芝ダ-標生産岡田スタッド2勝下○↓R 102-11R1011%PlEd12h/t12h
先行0.12
持久0.54
瞬発–
B
上り37.0 4角3.3番手 好走3/17走
ペース前傾消耗戦 1/7
距離・馬場ダート1400m(参・2/5)
–
枠–
🌾芝スタートの鬼
–
🏆配5位🏡牧4位日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系スワーヴリチャード欧州型ナスルーラ系テスコボーイ系エアジハード
5想定4人気ヴァンヴィーヴ牡5 58.0kg 510(前走)乗替斎藤新B−栗東牧浦充徳4ヶ月±【重賞△】下河辺中-芝ダ-休生産下河辺牧場2勝下○R 115+3R151%+2ptPmEt12h
先行0.08
持久0.72
瞬発0.84
B
上り34.6 4角4.9番手 好走14/26走
ペース前傾消耗戦 9/13
距離・馬場芝1200〜1400m
芝稍重◎1/1 芝良○12/19 ダート重○1/2
枠内枠◎7/10 中枠○6/10
小回り◎ローカル○アップダウン○関東主場○
⭐父3位🏆配2位🎖厩1位🏡牧3位日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Holy Roman Emperor
6想定7人気ピアストイヤーズ牡4 58.0kg 446(前走)乗替石川?栗東小崎憲4ヶ月−−【重賞△】散-芝ダ-詰生産岡田牧場2勝下○R 111-1R240%+1ptMEt12h/t12n
先行0.10
持久0.75
瞬発0.72
B
上り34.4 4角6.0番手 好走7/11走
ペース前傾消耗戦 5/6
距離・馬場芝1200m
芝稍重◎1/1 芝良○6/10
枠内枠○4/6 外枠○3/5
🌱亜種:芝馬化
ローカル◎小回り◎アップダウン◎
🎖騎米国型ナスルーラ系エーピーインディ系カリフォルニアクローム日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
7想定13人気オオナミコナミ牝5 56.0kg 494(前走)継続田山旺佑B▽−栗東牧浦充徳4ヶ月±【重賞△】下河辺中-芝ダ-休生産社台ファーム2勝下○R 103-9R911%PmEt16h/t12h
先行0.06
持久0.46
瞬発0.56
B
上り35.4 4角6.0番手 好走6/14走
ペース前傾消耗戦 5/8
距離・馬場芝1800m(参・4/8)
芝良○6/12
枠外枠○2/4
大箱◎小回り○アップダウン○関西主場○
🎖厩1位🏡牧2位欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア日本型サンデーサイレンス系アグネスタキオン系アグネスタキオン
8想定11人気カレンデュラ牝3 55.0kg 442(前走)継続嶋田純次B▽+美浦室井潔中2週【OP3勝○】ビッグレッド中-芝-標生産松田牧場2勝下○R 99-13R136%LpEst12h
先行0.61
持久0.39
瞬発0.48
P
上り34.7 4角2.6番手 好走9/13走
ペース標準後傾瞬発戦 2/2
距離・馬場芝1200〜1400m
芝良◎7/10 芝稍重○2/3
枠外枠◎5/6 中枠◎3/3
🌿休み明け良好
小回り◎アップダウン◎関東主場◎直線坂◎
🏆配5位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型アルアイン欧州型ナスルーラ系グレイソブリン系アドマイヤコジーン
9想定8人気ダンケルドセ4 58.0kg 494(前走)継続杉原誠人D−美浦森一誠4ヶ月−【重賞○】NF主-芝ダ-標生産ノーザンファーム2勝下○↓R 108-5R428%LSdd12h~
先行0.54
持久0.28
瞬発0.64
M
上り35.6 4角1.7番手 好走6/10走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場芝1400〜1600m
ダート不良◎1/1 芝稍重◎1/1 芝良○3/5
枠中枠◎2/2 内枠○2/4 外枠○2/4
関東主場◎直線坂◎大箱◎小回り○
⭐父4位🏆配2位🎖騎5位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ミッキーアイル欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Firebreak
10想定12人気バンブルビー牡4 58.0kg 474(前走)乗替横山琉人B±美浦浅利英明5ヶ月±【OP3勝○】NF主-芝ダ-休生産絵笛牧場2勝下○↓R 105-7R619%-1ptMEt12h
先行0.22
持久0.52
瞬発0.51
B
上り34.5 4角3.9番手 好走7/16走
ペース前傾消耗戦 4/8
距離・馬場芝1200m
芝稍重○1/2
枠中枠○4/6 外枠○2/4
⏱高速馬場対応🔁連闘上昇
小回り◎関東主場○ローカル○アップダウン○
🏆配7位日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ウインブライト米国型ターントゥ系ヘイロー系タイキシャトル
11想定2人気タナブイハチターボ牡3 57.0kg 498(前走)乗替国分恭介B++栗東大根田裕中2週【OP3勝◎】散-ダ-標生産平岡牧場2勝下○R 107-5R528%LDst12n~
先行0.62
持久0.28
瞬発0.47
P
上り35.2 4角2.0番手 好走8/12走
ペース速めペース持続型 4/4
距離・馬場芝1400〜1600m
芝良◎6/8 芝稍重◎1/1 ダート良○1/2
枠内枠◎5/6 中枠○2/3
大箱◎関西主場○直線坂○アップダウン○
⭐父8位🏆配6位🎖騎日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系イスラボニータ欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ソングオブウインド
12想定14人気シラヌイ牝3 55.0kg 450(前走)乗替川又賢治E−−栗東高橋亮中11週±【OP3勝◎】散-芝ダ-休生産木田牧場2勝下○↓R 104-8R719%-1ptLpEst12h
先行0.28
持久0.36
瞬発0.42
B
上り34.9 4角2.0番手 好走2/6走
ペース前傾消耗戦 2/2
距離・馬場芝1200m(参・2/4)
–
枠中枠○1/2
直線坂○
🏆配10位米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系フィレンツェファイア日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系キンシャサノキセキ
13想定16人気ラスティングスノー牝3 55.0kg 460(前走)乗替吉田隼人B−美浦池上昌和4ヶ月−【重賞△】社台中-芝ダ-標生産矢野牧場2勝下○↓R 95-17R146%LEdt12n/t16ds
先行0.38
持久0.36
瞬発0.32
B
上り35.5 4角1.0番手 好走3/8走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場芝1500m
芝重◎1/1 芝稍重○1/2
枠外枠○2/4 内枠○1/2
🏁マイペース逃げ🌧道悪歓迎
大箱◎アップダウン◎洋芝○平坦○
🎖騎9位欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系モズアスコット日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ
14想定9人気ミルトメロディー牝3 55.0kg 416(前走)乗替河原田菜C±美浦青木孝文中2週【OP3勝◎】散-芝-詰生産三石川上牧場2勝下○R 93-19R156%LpDet12h/t12n
先行0.41
持久0.35
瞬発–
P
上り34.8 4角2.5番手 好走3/10走
ペース前傾消耗戦 2/6
距離・馬場芝1200m(参・2/4)
芝重◎1/1
枠–
🔁連闘上昇
ローカル○
🏆配3位🎖厩7位日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系インディチャンプ米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系アイルハヴアナザー
15想定6人気タマモブラウンタイ牡4 58.0kg 478(前走)乗替丹内祐次A++栗東角田晃一中1週−−【重賞○】散-芝ダ-標生産対馬正2勝下○R 108-4R340%+1ptLpEdt12h/t12n
先行0.41
持久0.40
瞬発–
M
上り34.9 4角1.9番手 好走7/15走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場芝1200m(参・7/12)
芝稍重◎1/1 芝良○6/10
枠中枠◎3/4
平坦◎アップダウン○ローカル○小回り○
💎父🏆配8位🎖騎1位米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ディスクリートキャット日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ブラックタイド
16想定1人気アイルドリアン牝5 56.0kg 508(前走)継続小沢大仁C−栗東井上智史中3週【OP3勝◎】NF中-ダ-標生産ノーザンファーム2勝下○R 103-9R819%-1ptLSdt12n/t12h
先行0.88
持久0.19
瞬発0.56
L
上り34.5 4角1.0番手 好走4/9走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場芝1200m
芝良○4/8
枠外枠○2/3 内枠○1/2
🏁マイペース逃げ
ローカル◎直線坂○
⭐父7位🏆配2位🏡牧1位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ロックオブジブラルタル
03 / HORSE PROFILES

数字の奥にある、馬の姿。

1
想定3人気

デアリングエア

牝4 56.0kg 462(前走)継続菊沢一樹C+美浦菊沢隆徳4ヶ月±【重賞◎】社台主-芝-休生産長谷川牧場
HORSE PROFILE01 / 16
父欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア
母父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ

好走馬の分布・今回のコース

エピファネイア583
欧州型ミスプロ系98
福島芝1200m適性
父好走8頭(2歳2・3歳2・古馬4)
大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(古馬1)
小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

同一デアリングタクトGI◎MbSet20h
秋華賞(GI)京都芝2000m 稍重前傾消耗戦通過13-13-8-51着
同一レッドブロンクス重賞△LpEd12h
サマーC(重賞)笠松ダート1400m 良通過3-3-33着
同一イズジョーノキセキ重賞○↑BPSet16ds
アイルランド府中牝馬(GII)東京芝1800m 良標準後傾瞬発戦通過9-11-121着

到達クラス・三軸

2勝下○R 101-11R1111%
LpEt12h/t12s

逃げ寄り・先行にまたがる / 持久 / 前傾の芝短距離+後傾の芝短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.18
持久0.45
瞬発0.32

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.3 4角2.8番手 好走4/12走
ペース標準後傾瞬発戦 1/2
距離・馬場芝1400m(参・2/4)
–
枠中枠○2/4 内枠○2/3
🌿外厩仕上げ
関西主場◎アップダウン○
🎖騎3位🎖厩5位🤝組2位
この馬を読む

血統父エピファネイアは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったエピファネイア産駒205頭は、芝の勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が9pt少なく、重賞まで届く馬が7pt少なく、後方から運ぶ馬が5pt多い=前半は脚を溜め、速い流れの消耗戦では脚が鈍り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒98頭)、位置取りと脚の使い方では瞬発型が18pt多い。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒デアリングタクト(母父も同じ・GI◎)は秋華賞で1着(京都芝2000m・前傾消耗戦)を中団から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1200mでは父の産駒8頭が好走し(古馬4頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では全姉デアリングタクト(父エピファネイア)がGIで好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【2勝下○】Lp-E-t12h/t12s。走りの特徴は逃げ(先行も)・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない前傾戦での好走で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、外厩仕上げ(中5週以上の休み明けで走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル×(5走中1走で好走)・アップダウン○(5走中3走で好走)・小回り△(3走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(2走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、3走中1走で好走している(好走距離:芝1400m(参・2/4))。

実走馬R101はメンバー11位で、想定R112との差は-11。3歳夏に評価が上がって以降、R95前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R114)で、前傾消耗戦を道中3番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。福島芝1200mは3戦1勝、ここでの中身は安定期のRより11高く、この舞台との相性はよい。須賀川特別は7着でも中身はR116と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦は道中3番手から持久力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+1.9)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(3歳以上1勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(騎手との共有経験):菊沢一樹とは1戦1勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中5〜13番手にいる想定が約65%を占め、平均は9.1番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は11%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。実走例では、3歳以上1勝クラス(福島芝1200m)で道中3番手、4角2番手、上がり3F34.5秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた12走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.09。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の飯坂温泉特別に向けて、1走前の3歳以上1勝クラス(福島芝1200m)を勝っている。そのときは道中3番手、4角2番手で、上がり3Fは34.5秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。福島芝1200mで比較できる3走の平均はR106。普段の水準(R95)を11上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。今回の条件では「好走コース適性(ローカル×)」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R100.7は想定R112.2を11.5下回る。福島芝1200mでの実績を評価しても、好走コース適性(ローカル×)は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは6.7倍。人気は3番人気、時計からの馬R順位は11位。福島芝1200mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 112 2024/12/212026/06/27 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/12/212歳新馬3着6982
2025/01/113歳未勝利8着5673
2025/03/153歳未勝利1着8881
2025/06/083歳以上1勝クラス9着7782
2025/08/09厚岸特別(1勝クラス)6着9286
2025/08/233歳以上1勝クラス4着9790
2025/09/063歳以上1勝クラス7着7889
2025/11/163歳以上1勝クラス7着8890
2026/01/104歳以上1勝クラス3着9191
2026/03/144歳以上1勝クラス16着8190
2026/04/19須賀川特別(1勝クラス)7着11696
2026/06/273歳以上1勝クラス1着114101

前走

06/27 福島芝1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
菊沢一樹 56.0kg 462(±0)
1:07.9(34.5)
力S格OP・3勝▲R114
1着(0.1)+1.4lb 通過3-2

2走前

04/19 福島芝1200m 良
前傾消耗戦
須賀川特別1勝クラス
吉田隼人 56.0kg 462(+6)
1:08.2(34.1)
力B格OP・3勝▲R116
7着(0.5)-7.1lb 通過7-5

3走前

03/14 中京芝1400m 良
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
吉田隼人 56.0kg 456(+2)
1:22.3(35.7)
力C格未勝利▼R81
16着(1.3)-18.6lb 通過8-9

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
2
想定5人気

サンポーニャ

牝6 56.0kg 456(前走)乗替荻野極A−−栗東池江泰寿3ヶ月±【重賞◎】NF主-芝-休生産日高大洋牧場
HORSE PROFILE02 / 16
父欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系モーリス
母父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト

好走馬の分布・今回のコース

モーリス410
日本型SS系218
福島芝1200m適性
父好走17頭(2歳4・3歳8・古馬6)OP(1)
大系 日本型SS系好走7頭(2歳1・3歳6・古馬1)
小系 日本型ディープインパクト系好走2頭(3歳2)

配合の近い代表産駒

同一ジェラルディーナGI○MbEst20h
エリザベス女王杯(GI)阪神芝2200m 重前傾消耗戦通過11-12-11-91着
同一アドマイヤハレー重賞△BDt16h
迎春S(3勝クラス)中山芝2200m 良標準後傾瞬発戦通過7-7-2-21着
同一ディヴィーナ重賞○MpSt16ds
アイルランド府中牝馬(GII)東京芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過1-1-11着

到達クラス・三軸

2勝下○R 91-21R166%
LDt12h

逃げ / 消耗 / 前傾の芝短距離

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.93
持久0.23
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.7 4角1.1番手 好走8/17走
ペース前傾消耗戦 8/13
距離・馬場芝1200m
芝稍重◎4/4 芝重◎1/1
枠中枠◎4/5
🌧道悪歓迎
平坦○洋芝○大箱○アップダウン○
⭐父6位🎖騎
この馬を読む

血統父モーリスは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったモーリス産駒143頭は、芝の勝ち上がり全体より瞬発型が11pt多く、中距離を主戦場にする馬が9pt少ない=終いを一瞬で切り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒218頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ジェラルディーナ(母父も同じ・GI○)はエリザベス女王杯で1着(阪神芝2200m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1200mでは父の産駒17頭が好走し(古馬6頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半姉マリアエレーナ(父クロフネ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【2勝下○】L-D-t12h。走りの特徴は逃げ・粘り型、芝短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル△(5走中2走で好走)・アップダウン○(4走中2走で好走)・小回り△(5走中2走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(13走中8走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1200mでは、13走中8走で好走している。

実走馬R91はメンバー16位で、想定R112との差は-21。3歳春に評価が上がって以降、R88前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R97)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+2.5)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。1〜2勝クラス以上ではR88、その下ではR89で、格が上がっても中身は落ちていない。福島芝1200mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRより9低く、この舞台では評価を割り引く。芝短距離(力をつけてから12走)では中身が安定期のRより4高い。苫小牧特別は4着でも中身はR98と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った2戦は道中1番手から粘りで、流れは前傾消耗戦2(前後差+1.2〜+2.5)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け7走の中身は安定期のRより5低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):荻野極とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から福島への輸送。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中1〜6番手にいる想定が約80%を占め、平均は4.0番手。先頭に立つ想定は27%、3番手以内は57%で、順位には幅がある。実走例では、4歳以上1勝クラス(福島芝1200m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F36.8秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた15走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は-0.02。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の飯坂温泉特別に向けて、2走前の3歳以上1勝クラス(函館芝1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは36.3秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。約14週ぶりの出走となる。比較できる休み明け7走は平均R83で、普段のR88より5低い。この舞台の適性とは別に、初戦から力を出せるかが懸念になる。芝1200mで比較できる12走の平均はR92。普段の水準(R88)を4上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R91.1は想定R112.2を21.1下回る。芝1200mでの実績を評価しても、休み明けでの評価低下は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは12.8倍。人気は5番人気、時計からの馬R順位は16位。休み明けでの評価低下が課題で、間隔が空いても実績どおりの力を出せる状態かを見極めたい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 112 2022/10/222026/08/02 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2022/10/222歳新馬6着8591
2023/02/113歳未勝利9着7385
2023/03/113歳未勝利9着7083
2023/04/223歳未勝利2着8786
2023/05/063歳未勝利2着9289
2023/08/193歳未勝利1着8690
2024/01/204歳以上1勝クラス3着9091
2024/02/104歳以上1勝クラス8着9092
2024/07/203歳以上1勝クラス8着9093
2024/08/043歳以上1勝クラス4着9594
2025/07/193歳以上1勝クラス7着10297
2025/08/103歳以上1勝クラス2着10098
2025/08/303歳以上1勝クラス3着8896
2025/12/213歳以上1勝クラス16着4086
2026/04/114歳以上1勝クラス16着7985
2026/07/123歳以上1勝クラス1着9788
2026/08/02苫小牧特別(2勝クラス)4着9891

前走

08/02 札幌芝1200m 良
前傾消耗戦
苫小牧特別2勝クラス
佐々木大 56.0kg 456(-4)
1:09.6(35.2)
力A格未勝利▼R98
4着(0.3)-4.5lb 通過1-1

2走前

07/12 函館芝1200m 重
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
鷲頭虎太 54.0kg 460(+12)
1:10.1(36.3)
力S格1・2勝R97
1着(0.0)±0lb 通過1-1

3走前

04/11 福島芝1200m 良
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
今村聖奈 54.0kg 448(-10)
1:10.5(36.8)
力D格OP・3勝▲R79
16着(2.2)-31.3lb 通過1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
3
想定10人気

ホウオウヘッセン

牡3 57.0kg 474(前走)乗替丸山元気A±美浦田島俊明中10週−【重賞○】散-芝ダ-標生産岡田スタッド
HORSE PROFILE03 / 16
父日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ウインブライト
母父米国型ターントゥ系ロベルト系ロージズインメイ

好走馬の分布・今回のコース

ウインブライト47
米国型ターントゥ系15
福島芝1200m適性
父好走5頭(2歳3・3歳3・古馬1)
大系 米国型ターントゥ系好走2頭(3歳2・古馬1)
小系 米国型ロベルト系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 100-12R1211%
LDet12h/d12h

逃げ / 消耗寄り・持久にまたがる / 前傾の芝短距離+前傾のダート短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.50
持久0.33
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り36.1 4角1.5番手 好走2/7走
ペース前傾消耗戦 1/5
距離・馬場該当なし(60%未満)
芝重◎1/1 ダート不良◎1/1
枠–
🏜亜種:ダート馬化🌧道悪の鬼
小回り○
🏆配7位🎖騎6位🏡牧4位
この馬を読む

血統父ウインブライトは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は香クラシックで活躍、系統の走法は持久。ウインブライト自身の芝の勝ち上がりは17頭と薄く、日本型サンデーサイレンス系で香クラシック活躍の父の産駒30頭で読むと、芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞ると(好走産駒15頭)、父全体より長距離の好走が11%→0%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。福島芝1200mでは父の産駒5頭が好走し(古馬1頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○↓】L-De-t12h/d12h。走りの特徴は逃げ・粘り型(持久も)、芝短距離の前傾が主戦場。亜種:ダート馬化(父の産駒の好走43頭中ダートは5頭なのに、自身は2歳未勝利で好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、道悪の鬼(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、小回り○(2走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(5走中1走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1200mでは、5走中1走で好走している。

実走馬R100はメンバー12位で、想定R112との差は-12。R97前後で推移してきた。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R102)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。オールスターJ第1戦は6着でも中身はR99と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った1戦は道中2番手から粘りで、流れは前傾消耗戦1(前後差+1.3)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):丸山元気とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):福島は初めて。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜11番手にいる想定が約67%を占め、平均は7.3番手。先頭に立つ想定は7%、3番手以内は23%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、オールスターJ第1戦(札幌芝1200m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F35.4秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた6走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は-0.01。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の飯坂温泉特別に向けて、3走前の3歳以上1勝クラス(函館芝1200m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角2番手で、上がり3Fは35.5秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+1.3秒、今回の想定は+1.4秒。予測の誤差も踏まえると、この差だけで勝ち方が通用しないとは判断しない。時計からの馬R100.0は想定R112.2を12.2下回る。現状の水準では届かず、挙げた一戦の再現だけで上位評価へ引き上げる根拠は乏しい。単勝オッズは21.9倍。人気は10番人気、時計からの馬R順位は12位。上位争いには現状の時計評価を超える走りが必要で、このオッズでも積極的に評価を上げる材料は乏しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 112 2025/10/262026/08/22 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/10/262歳新馬6着7786
2025/12/212歳未勝利1着10193
2026/03/153歳1勝クラス9着10599
2026/05/09ゆきつばき賞(1勝クラス)8着9098
2026/07/193歳以上1勝クラス1着102100
2026/08/02苫小牧特別(2勝クラス)14着8999
2026/08/22オールスターJ第1戦(2勝クラス)6着99100

前走

08/22 札幌芝1200m 良
前傾消耗戦
オールスターJ第1戦2勝クラス
川田将雅 56.0kg 474(+18)
1:09.3(35.4)
力B格OP・3勝▲R99
6着(0.6)-8.7lb 通過2-2

2走前

08/02 札幌芝1200m 良
前傾消耗戦
苫小牧特別2勝クラス
横山武史 56.0kg 456(-8)
1:10.2(35.1)
力C格未勝利▼R89
14着(0.9)-13.5lb 通過7-6

3走前

07/19 函館芝1200m 重
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
横山武史 55.0kg 464(+8)
1:10.3(35.5)
力S格1・2勝R102
1着(0.1)+1.5lb 通過2-2

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
4
想定15人気

ライツユーアップ

牝4 56.0kg 450(前走)乗替古川奈穂B▽±栗東角田晃一3ヶ月−【重賞○】散-芝ダ-標生産岡田スタッド
HORSE PROFILE04 / 16
父日本型サンデーサイレンス系ハーツクライ系スワーヴリチャード
母父欧州型ナスルーラ系テスコボーイ系エアジハード

好走馬の分布・今回のコース

スワーヴリチャード108
欧州型ナスルーラ系5
福島芝1200m適性
父好走4頭(2歳1・3歳2・古馬2)OP(1)
大系 欧州型ナスルーラ系好走1頭(古馬1)
小系 欧州型テスコボーイ系好走1頭(古馬1)

配合の近い代表産駒

国別アーバンシックGI○BmSt20ds
菊花賞(GI)京都芝3000m 良標準後傾瞬発戦通過8-8-5-31着
国別レガレイラGI◎MbEst24n
エリザベス女王杯(GI)京都芝2200m 良標準後傾瞬発戦通過9-10-10-81着
国別レディネス重賞△PEst16ds
札幌記念(GII)札幌芝2000m 良前傾消耗戦通過3-3-4-53着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 102-11R1011%
PlEd12h/t12h

先行寄り・逃げにまたがる / 持久 / 前傾のダート短距離+前傾の芝短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.12
持久0.54
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り37.0 4角3.3番手 好走3/17走
ペース前傾消耗戦 1/7
距離・馬場ダート1400m(参・2/5)
–
枠–
🌾芝スタートの鬼
–
🏆配5位🏡牧4位
この馬を読む

血統父スワーヴリチャードは日本型サンデーサイレンス系のハーツクライ系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は瞬発・持久。ダートで勝ち上がったスワーヴリチャード産駒28頭は、ダートの勝ち上がり全体より粘り型が29pt多く、持久型が24pt少なく、前で運ぶ馬が21pt多い=前半から自分で位置を取り、前で粘り込み、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ5頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒アーバンシック(母父の国別だけ同じ・GI○)は菊花賞で1着(京都芝3000m・標準後傾瞬発戦)を後方から瞬発型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1200mでは父の産駒4頭が好走し(古馬2頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下○↓】Pl-E-d12h/t12h。走りの特徴は先行(逃げも)・持久型、ダート短距離の前傾が主戦場。父の産駒に少ない持久型で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。特殊アビリティでは、兆しの芝スタートの鬼は芝スタートのダートを前の席ででしか好走しておらず、今回は条件の外。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル△(6走中2走で好走)・アップダウン×(7走中1走で好走)・小回り×(5走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(7走中1走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1200mでは、6走中1走で好走している(好走距離:ダート1400m(参・2/5))。

実走馬R102はメンバー10位で、想定R112との差は-11。2歳秋に評価が上がって以降、R97前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R114)で、前傾消耗戦を道中4番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。福島芝1200mは1戦1勝、ここでの中身は安定期のRより18高く、この舞台との相性はよい。芝短距離(力をつけてから9走)では中身が安定期のRより4高い。HTB杯は4着でも中身はR108と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦は道中4番手から持久力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+0.9)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(2歳未勝利・3歳以上1勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は安定期のRより3低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(状態):前走苫小牧特別は中身ごと落ちており、状態の揺らぎでも説明できない=額面どおりに受け取る。揺らぎ(騎手との共有経験):古川奈穂とは2戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均5.0番手、ほかの騎手では4.8番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。揺らぎ(精神):栗東から福島への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中8〜15番手にいる想定が約67%を占め、平均は11.8番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は3%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、4歳以上1勝クラス(福島芝1200m)で道中4番手、4角4番手、上がり3F34.0秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた10走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は-0.01。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の飯坂温泉特別に向けて、2026年の4歳以上1勝クラス(福島芝1200m)を勝っている。そのときは道中4番手、4角4番手で、上がり3Fは34.0秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。前走苫小牧特別(11着・R91)の評価低下は、記録された状態変化では説明できていない。今回は過去の能力より、立て直せているかを優先して見たい。芝1200mで比較できる6走の平均はR100。普段の水準(R97)を4上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R101.6は想定R112.2を10.6下回る。芝1200mでの実績を評価しても、前走の評価低下は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは46.0倍。人気は15番人気、時計からの馬R順位は10位。前走の評価低下から立て直せるかが先決で、当日の状態に改善が見えるかを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 112 2024/10/062026/08/02 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/10/062歳新馬9着8490
2024/11/302歳未勝利2着9291
2024/12/222歳未勝利9着7689
2025/03/023歳未勝利1着9091
2025/03/22中スポ賞ファルコンS(GIII)13着8691
2025/06/013歳1勝クラス12着9192
2025/07/203歳以上1勝クラス4着9394
2025/08/033歳以上1勝クラス10着8593
2025/10/043歳以上1勝クラス15着8091
2026/02/074歳以上1勝クラス8着9393
2026/03/294歳以上1勝クラス4着11197
2026/04/114歳以上1勝クラス1着114102
2026/04/264歳以上2勝クラス9着108102
2026/06/14函館日刊スポーツ杯(2勝クラス)13着100103
2026/06/28湯の川温泉特別(2勝クラス)9着95102
2026/07/11HTB杯(2勝クラス)4着108103
2026/08/02苫小牧特別(2勝クラス)11着91102

前走

08/02 札幌芝1200m 良
前傾消耗戦
苫小牧特別2勝クラス
丹内祐次 56.0kg 450(+2)
1:10.1(34.9)
力B格未勝利▼R91
11着(0.8)-12.0lb 通過7-9

2走前

07/11 函館芝1200m 稍重
前傾消耗戦
HTB杯2勝クラス
丹内祐次 56.0kg 448(-6)
1:09.2(34.9)
力B格1・2勝R108
4着(0.4)-5.7lb 通過3-3

3走前

06/28 函館芝1200m 良
前傾消耗戦
湯の川温泉特別2勝クラス
丹内祐次 56.0kg 454(-2)
1:09.5(34.7)
力B格未勝利▼R95
9着(0.4)-5.9lb 通過7-8

代表走この馬の走りを示す一戦

04/11 福島芝1200m 良
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
丹内祐次 56.0kg 452(+2)
1:08.3(34.0)
力S格OP・3勝▲R114
1着(0.0)±0lb 通過4-4
5
想定4人気

ヴァンヴィーヴ

牡5 58.0kg 510(前走)乗替斎藤新B−栗東牧浦充徳4ヶ月±【重賞△】下河辺中-芝ダ-休生産下河辺牧場
HORSE PROFILE05 / 16
父日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー
母父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Holy Roman Emperor

好走馬の分布・今回のコース

ダイワメジャー320
欧州型ND系78
福島芝1200m適性
父好走29頭(2歳7・3歳12・古馬15)OP(2)
大系 欧州型ND系好走11頭(2歳3・3歳5・古馬5)
小系 欧州型ダンチヒ系好走6頭(3歳4・古馬2)

配合の近い代表産駒

小系レシステンシアGI○LEst12h
阪神ジュベナイルF(GI)阪神芝1600m 良前傾消耗戦推通過1-11着
小系アスコリピチェーノGI◎MbEt16n
ヴィクトリアマイル(GI)東京芝1600m 良前傾消耗戦通過15-151着
小系ラヴィングアンサー重賞△BmEt12h
北九州短距離S(OP)小倉芝1200m 良前傾消耗戦通過15-141着

到達クラス・三軸

2勝下○R 115+3R151%+2pt
PmEt12h

先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾の芝短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.08
持久0.72
瞬発0.84

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.6 4角4.9番手 好走14/26走
ペース前傾消耗戦 9/13
距離・馬場芝1200〜1400m
芝稍重◎1/1 芝良○12/19 ダート重○1/2
枠内枠◎7/10 中枠○6/10
小回り◎ローカル○アップダウン○関東主場○
⭐父3位🏆配2位🎖厩1位🏡牧3位
この馬を読む

血統父ダイワメジャーは日本型サンデーサイレンス系のダイワメジャー系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。芝で勝ち上がったダイワメジャー産駒90頭は、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が22pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒78頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒レシステンシア(母父の小系統まで同じ・GI○)は阪神ジュベナイルFで1着(阪神芝1600m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1200mでは父の産駒29頭が好走し(古馬15頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○】Pm-E-t12h。走りの特徴は先行(中団も)・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(16走中10走で好走)・アップダウン○(15走中8走で好走)・小回り◎(14走中10走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(13走中9走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1200mでは、13走中9走で好走している(好走距離:芝1200〜1400m)。

実走馬R115はメンバー1位で、想定R112との差は+3で、互角に戦える範囲。3歳夏に評価が上がって以降、R107前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは十日町特別(1着・R92)で、前傾消耗戦を道中4番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。福島芝1200mは6戦0勝、ここでの中身は安定期のRより9高く、この舞台との相性はよい。南相馬特別は6着でも中身はR117と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は安定期のRより3低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):斎藤新とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から福島への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中6〜14番手にいる想定が約68%を占め、平均は10.3番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は7%で、順位には幅がある。実走例では、南相馬特別(福島芝1200m)で道中8番手、4角8番手、上がり3F33.8秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた20走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.28。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の飯坂温泉特別に向けて、2024年の十日町特別(新潟芝1400m)を勝っている。そのときは道中4番手、4角4番手で、上がり3Fは35.5秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。福島芝1200mで比較できる6走の平均はR116。普段の水準(R107)を9上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R114.8は想定R112.2を2.6上回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、福島芝1200mでの実績も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは7.6倍。人気は4番人気、時計からの馬R順位は1位。福島芝1200mでの実績を生かせれば人気以上の走りを検討でき、このオッズなら相手候補として評価に残したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 112 2023/06/172026/07/19 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2023/06/172歳新馬3着8188
2023/07/082歳未勝利1着7985
2023/08/27新潟2歳S(GIII)6着9892
2023/11/11オキザリス賞(1勝クラス)7着9495
2024/02/11あすなろ賞(1勝クラス)4着9496
2024/04/06ひめさゆり賞(1勝クラス)8着10098
2024/04/213歳1勝クラス6着101100
2024/06/303歳以上1勝クラス2着106102
2024/07/203歳以上1勝クラス7着94101
2024/10/20十日町特別(1勝クラス)1着92100
2024/11/10福島放送賞(2勝クラス)11着95100
2024/12/013歳以上2勝クラス9着102101
2025/02/09由布院特別(2勝クラス)15着8898
2025/03/304歳以上2勝クラス3着10099
2025/04/13花見山特別(2勝クラス)2着110102
2025/06/29郡山特別(2勝クラス)2着116105
2025/07/20潮騒特別(2勝クラス)4着114107
2025/08/03苫小牧特別(2勝クラス)6着109108
2025/11/08飯坂温泉特別(2勝クラス)2着110109
2025/12/063歳以上2勝クラス2着124110
2025/12/27ベストウィッシュC(2勝クラス)4着104108
2026/01/174歳以上2勝クラス2着120110
2026/04/11花見山特別(2勝クラス)2着118112
2026/04/25医王寺特別(2勝クラス)2着125114
2026/05/23大日岳特別(2勝クラス)3着118115
2026/07/19南相馬特別(2勝クラス)6着117115

前走

07/19 福島芝1200m 良
速めペース持続型
南相馬特別2勝クラス
戸崎圭太 58.0kg 510(-4)
1:08.8(33.8)
力B格OP・3勝▲R117
6着(0.5)-7.4lb 通過8-8

2走前

05/23 新潟芝1200m 稍重
前傾消耗戦
大日岳特別2勝クラス
舟山瑠泉 58.0kg 514(±0)
1:09.3(34.7)
力A格1・2勝R118
3着(0.1)-1.5lb 通過3-3

3走前

04/25 福島芝1200m 良
前傾消耗戦
医王寺特別2勝クラス
舟山瑠泉 58.0kg 514(+2)
1:07.7(33.7)
力S格OP・3勝▲R125
2着(0.0)±0lb 通過6-5

代表走この馬の走りを示す一戦

10/20 新潟芝1400m 良
前傾消耗戦
十日町特別1勝クラス
国分恭介 56.0kg 500(+8)
1:22.4(35.5)
力S格未勝利▼R92
1着(0.1)+1.5lb 通過4-4
6
想定7人気

ピアストイヤーズ

牡4 58.0kg 446(前走)乗替石川?栗東小崎憲4ヶ月−−【重賞△】散-芝ダ-詰生産岡田牧場
HORSE PROFILE06 / 16
父米国型ナスルーラ系エーピーインディ系カリフォルニアクローム
母父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト

好走馬の分布・今回のコース

カリフォルニアクローム76
日本型SS系34
福島芝1200m適性
父好走2頭(3歳2・古馬1)
大系 日本型SS系好走1頭(3歳1・古馬1)
小系 日本型ディープインパクト系好走1頭(3歳1・古馬1)

配合の近い代表産駒

同一ワイドブリザードOP3勝◎LEsd16h
大沼S(L)函館ダート1700m 良前傾消耗戦通過1-1-1-11着
大系エルフストラック重賞△PlSed16h
ブリーダーズゴールド(JpnIII)門別ダート2000m 稍重深いスロー瞬発戦通過3-3-3-33着
大系ワイドラトゥール重賞○BmEt12h
愛知杯(GIII)中京芝1400m 良前傾消耗戦通過15-131着

到達クラス・三軸

2勝下○R 111-1R240%+1pt
MEt12h/t12n

中団 / 持久 / 前傾の芝短距離+中立の芝短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.10
持久0.75
瞬発0.72

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.4 4角6.0番手 好走7/11走
ペース前傾消耗戦 5/6
距離・馬場芝1200m
芝稍重◎1/1 芝良○6/10
枠内枠○4/6 外枠○3/5
🌱亜種:芝馬化
ローカル◎小回り◎アップダウン◎
🎖騎
この馬を読む

血統父カリフォルニアクロームは米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系、自身は米国クラシックで活躍、系統の走法は消耗。カリフォルニアクローム自身の芝の勝ち上がりは12頭と薄く、米国型ナスルーラ系で米国クラシック活躍の父の産駒21頭で読むと、芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈消耗〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒34頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ワイドブリザード(母父も同じ・OP3勝◎)は大沼Sで1着(函館ダ1700m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1200mでは父の産駒2頭が好走し(古馬1頭)、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下○】M-E-t12h/t12n。走りの特徴は中団・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。亜種:芝馬化(父の産駒の好走71頭中芝は18頭なのに、自身は3歳以上1勝クラスで好走)=設計図に無い適性を育成が引き出した馬で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル◎(10走中7走で好走)・アップダウン◎(8走中7走で好走)・小回り◎(8走中7走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(6走中5走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1200mでは、9走中7走で好走している。

実走馬R111はメンバー2位で、想定R112との差は-1で、互角に戦える範囲。3歳夏に評価が上がって以降、R109前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R102)で、前傾消耗戦を道中7番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。福島芝1200mは4戦0勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRより5高く、この舞台との相性はよい。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った2戦は道中6〜7番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+1.7〜+2.0)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(4歳以上1勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(騎手との共有経験):石川とは2戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均7.5番手、ほかの騎手では6.4番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rもこの騎手のときのほうが高く(117対106)、力の出し切り方まで違う。揺らぎ(精神):栗東から福島への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中7〜14番手にいる想定が約63%を占め、平均は10.5番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は6%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を下げる傾向があり、序盤の位置をそのまま保てるとは見ていない。実走例では、4歳以上1勝クラス(福島芝1200m)で道中8番手、4角8番手、上がり3F33.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた11走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.13。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の飯坂温泉特別に向けて、1走前の3歳以上1勝クラス(小倉芝1200m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角9番手で、上がり3Fは34.6秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。石川との比較可能な2走は平均R117、ほかの騎手との5走はR106。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。時計からの馬R111.1は想定R112.2を1.1下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、石川とのコンビ実績も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは18.6倍。人気は7番人気、時計からの馬R順位は2位。石川とのコンビ実績を生かせれば人気以上の走りを検討でき、このオッズなら相手候補として評価に残したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 112 2025/06/072026/07/19 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/06/073歳未勝利10着9395
2025/07/123歳未勝利1着9194
2025/08/033歳以上1勝クラス9着106100
2025/11/093歳以上1勝クラス2着105104
2025/11/243歳以上1勝クラス4着109106
2026/01/314歳以上1勝クラス11着101106
2026/04/124歳以上1勝クラス3着117109
2026/04/264歳以上1勝クラス3着118112
2026/05/164歳以上1勝クラス5着105111
2026/06/273歳以上1勝クラス2着115112
2026/07/193歳以上1勝クラス1着102111

前走

07/19 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
田山旺佑 57.0kg 446(+4)
1:08.2(34.6)
力S格OP・3勝▲R102
1着(0.0)±0lb 通過7-9

2走前

06/27 小倉芝1200m 稍重
速めペース持続型
3歳以上1勝クラス
団野大成 58.0kg 442(-6)
1:08.8(34.2)
力B格OP・3勝▲R115
2着(0.6)-8.8lb 通過4-4

3走前

05/16 新潟芝1400m 良
標準後傾瞬発戦
4歳以上1勝クラス
小崎綾也 58.0kg 448(-6)
1:22.5(34.4)
力B格未勝利▼R105
5着(0.6)-9.4lb 通過3-3

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
7
想定13人気

オオナミコナミ

牝5 56.0kg 494(前走)継続田山旺佑B▽−栗東牧浦充徳4ヶ月±【重賞△】下河辺中-芝ダ-休生産社台ファーム
HORSE PROFILE07 / 16
父欧州型ターントゥ系ロベルト系+SS系エピファネイア
母父日本型サンデーサイレンス系アグネスタキオン系アグネスタキオン

好走馬の分布・今回のコース

エピファネイア583
日本型SS系291
福島芝1200m適性
父好走8頭(2歳2・3歳2・古馬4)
大系 日本型SS系好走4頭(2歳2・3歳1・古馬1)
小系 日本型アグネスタキオン系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

同一フェルミスフィア重賞△BmEst12h
新潟日報賞(3勝クラス)新潟芝1400m 良前傾消耗戦通過12-121着
同一ニシノラブウインク重賞△PmDt16s
フラワーC(GIII)中山芝1800m 良深いスロー瞬発戦通過2-2-2-22着
同一ワールドリバイバルOP3勝△↑PlDt16n
ラジオNIKKEI賞(GIII)福島芝1800m 稍重標準後傾瞬発戦通過2-2-4-32着

到達クラス・三軸

2勝下○R 103-9R911%
PmEt16h/t12h

先行寄り・中団にまたがる / 持久 / 前傾の芝マイル+前傾の芝短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.06
持久0.46
瞬発0.56

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.4 4角6.0番手 好走6/14走
ペース前傾消耗戦 5/8
距離・馬場芝1800m(参・4/8)
芝良○6/12
枠外枠○2/4
大箱◎小回り○アップダウン○関西主場○
🎖厩1位🏡牧2位
この馬を読む

血統父エピファネイアは欧州型ターントゥ系のロベルト系+SS系、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったエピファネイア産駒205頭は、芝の勝ち上がり全体より前傾戦で好走する馬が9pt少なく、重賞まで届く馬が6pt少なく、後方から運ぶ馬が5pt多い=前半は脚を溜め、速い流れの消耗戦では脚が鈍り、距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒291頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒フェルミスフィア(母父も同じ・重賞△)は新潟日報賞で1着(新潟芝1400m・前傾消耗戦)を後方から持久型で走った=今回と同じ芝短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1200mでは父の産駒8頭が好走し(古馬4頭)、舞台の直接データを持つ血。今回の芝短距離は自分の実績が薄く、血が手掛かりになる:同じ配合の芝の勝ち上がりで短距離を主戦場にするのは12%(芝全体32%)=設計図の外側。ただ代表産駒フェルミスフィアはこの距離帯の新潟日報賞で1着=配合の天井はここに届く。前傾想定には、前傾戦で好走する馬が13pt少ない血で噛み合わない。

体現三軸は【2勝下○】Pm-E-t16h/t12h。走りの特徴は先行(中団も)・持久型、芝マイルの前傾が主戦場。父の産駒に少ない前傾戦での好走で走る点は設計図の外で、血を育むのは人。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル△(11走中5走で好走)・アップダウン○(10走中6走で好走)・小回り○(10走中5走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(8走中5走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1200mでは、2走中1走で好走している(好走距離:芝1800m(参・4/8))。

実走馬R103はメンバー9位で、想定R112との差は-9。3歳夏に評価が上がって以降、R99前後で安定している。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R85)で、前傾消耗戦を道中9番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。芝短距離(力をつけてから2走)では中身が安定期のRより6高い。宗像特別は7着でも中身はR109と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。4歳以上2勝クラスは6着でも中身はR101と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け4走の中身は安定期のRより5高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):田山旺佑とは1戦0勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。揺らぎ(精神):栗東から福島への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中9〜15番手にいる想定が約62%を占め、平均は12.0番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は3%で、順位には幅がある。過去走には道中から4角へ位置を上げる傾向があり、その押し上げも織り込んだ想定である。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、耶馬渓特別(小倉芝1200m)で道中11番手、4角10番手、上がり3F34.5秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた14走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.16。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の飯坂温泉特別に向けて、2025年の4歳以上1勝クラス(小倉芝1800m)を勝っている。そのときは道中9番手、4角5番手で、上がり3Fは36.2秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。約17週ぶりの出走となる。比較できる休み明け4走は平均R104で、普段のR99より5高い。間隔が空いたことだけで評価を下げる必要はない。今回の条件で本馬の実績が薄い部分は、エピファネイアの血統傾向(短距離は設計図の外、前傾想定に合わない血)を補助材料にする。ただし、血統上の適性を本馬の実走で確認できたわけではない。時計からの馬R102.8は想定R112.2を9.4下回る。休み明けでの好走実績を評価しても、血統から見た適性は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは33.0倍。人気は13番人気、時計からの馬R順位は9位。休み明けでの好走実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 112 2024/01/142026/07/11 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/01/143歳新馬2着8289
2024/02/033歳未勝利1着7886
2024/04/07忘れな草賞(L)8着3672
2024/07/063歳以上1勝クラス2着9782
2024/07/213歳以上1勝クラス4着8284
2024/10/26柏崎特別(1勝クラス)6着9788
2024/11/16高湯温泉特別(1勝クラス)5着9892
2025/02/164歳以上1勝クラス2着9694
2025/03/014歳以上1勝クラス1着8593
2025/05/03胎内川特別(2勝クラス)7着10596
2026/02/07RKB賞(2勝クラス)4着114101
2026/02/284歳以上2勝クラス6着101102
2026/06/27宗像特別(2勝クラス)7着109103
2026/07/11耶馬渓特別(2勝クラス)4着100103

前走

07/11 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
耶馬渓特別2勝クラス
田山旺佑 56.0kg 494(-12)
1:07.7(34.5)
力A格OP・3勝▲R100
4着(0.1)-1.3lb 通過11-10

2走前

06/27 小倉芝1200m 稍重
速めペース持続型
宗像特別2勝クラス
西村淳也 56.0kg 506(+22)
1:08.8(34.0)
力B格OP・3勝▲R109
7着(0.4)-5.8lb 通過10-10

3走前

02/28 中山芝1600m 良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
鮫島克駿 56.0kg 484(-10)
1:33.5(35.9)
力B格OP・3勝▲R101
6着(0.7)-7.9lb 通過4-4-3

代表走この馬の走りを示す一戦

03/01 小倉芝1800m 良
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
佐々木大 56.0kg 476(-2)
1:48.9(36.2)
力S格未勝利▼R85
1着(0.3)+3.5lb 通過9-10-7-5
8
想定11人気

カレンデュラ

牝3 55.0kg 442(前走)継続嶋田純次B▽+美浦室井潔中2週【OP3勝○】ビッグレッド中-芝-標生産松田牧場
HORSE PROFILE08 / 16
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型アルアイン
母父欧州型ナスルーラ系グレイソブリン系アドマイヤコジーン

好走馬の分布・今回のコース

アルアイン61
欧州型ナスルーラ系4
福島芝1200m適性
父好走8頭(2歳1・3歳8)
大系 欧州型ナスルーラ系好走3頭(2歳1・3歳3)
小系 欧州型グレイソブリン系好走1頭(2歳1・3歳1)

配合の近い代表産駒

国別ラフターラインズ重賞○↑BmSt20ds
優駿牝馬(GI)東京芝2400m 良深いスロー瞬発戦通過10-12-12-133着
国別フォーゲルOP3勝△MpSt12n
橘S(L)京都芝1400m 良深いスロー瞬発戦通過3-32着

到達クラス・三軸

2勝下○R 99-13R136%
LpEst12h

逃げ寄り・先行にまたがる / 持久寄り・瞬発にまたがる / 前傾の芝短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.61
持久0.39
瞬発0.48

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.7 4角2.6番手 好走9/13走
ペース標準後傾瞬発戦 2/2
距離・馬場芝1200〜1400m
芝良◎7/10 芝稍重○2/3
枠外枠◎5/6 中枠◎3/3
🌿休み明け良好
小回り◎アップダウン◎関東主場◎直線坂◎
🏆配5位
この馬を読む

血統父アルアインは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・消耗。芝で勝ち上がったアルアイン産駒24頭は、芝の勝ち上がり全体より粘り型が21pt多い=前で粘り込む血。血統補完で母父欧州型ナスルーラ系に絞った好走産駒はまだ4頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒ラフターラインズ(母父の国別だけ同じ・重賞○↑)は優駿牝馬で3着(東京芝2400m・深いスロー瞬発戦)を後方から瞬発型で走った(表の2頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1200mでは父の産駒8頭が好走し、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○】Lp-Es-t12h。走りの特徴は逃げ(先行も)・持久型(瞬発も)、芝短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、休み明け良好の中5週以上の休み明けは今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(11走中7走で好走)・アップダウン◎(4走中3走で好走)・小回り◎(5走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは標準後傾瞬発戦(2走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(瞬発戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、6走中5走で好走している(好走距離:芝1200〜1400m)。

実走馬R99はメンバー13位で、想定R112との差は-13。2歳夏に評価が上がって以降、R97前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは3歳未勝利(1着・R106)で、標準後傾瞬発戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が緩い流れ(-0.6)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。1〜2勝クラス以上ではR97、その下ではR97で、格が上がっても中身は落ちていない。福島芝1200mは4戦1勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRより3高く、この舞台との相性はよい。飛翼特別は4着でも中身はR99と安定期のR並みで、勝ち型より強い前傾による着順の目減り。同じ面・距離で勝った1戦の流れは標準後傾瞬発戦1(前後差-0.6)。想定はそれより前傾が強く、道中1番手から持久力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大きく崩れた前例がない。揺らぎ(騎手との共有経験):嶋田純次とは10戦2勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均2.4番手、ほかの騎手では4.5番手。前半の位置を取らせる乗り方で、持ち味の先行力を引き出している。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜11番手にいる想定が約68%を占め、平均は6.7番手。先頭に立つ想定は8%、3番手以内は26%で、順位には幅がある。実走例では、3歳未勝利(福島芝1200m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F34.3秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた9走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.32。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の飯坂温泉特別に向けて、2026年の3歳未勝利(福島芝1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは34.3秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。勝った3歳未勝利(福島芝1200m)では、道中1番手で前後差-0.6秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-0.6秒で、今回の想定は+1.4秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。今回の条件では「好走コース適性(アップダウン◎)」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R98.9は想定R112.2を13.3下回る。好走コース適性(アップダウン◎)を評価しても、勝ったときより速い流れへの対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは23.8倍。人気は11番人気、時計からの馬R順位は13位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 112 2025/06/142026/10/18 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/06/142歳新馬2着7686
2025/06/282歳未勝利3着9189
2025/08/102歳未勝利2着10095
2025/08/312歳未勝利5着7191
2025/09/282歳未勝利3着9793
2025/10/252歳未勝利2着8994
2025/11/152歳未勝利3着9696
2025/11/242歳未勝利4着9897
2026/04/263歳未勝利1着106100
2026/05/23はやぶさ賞(1勝クラス)1着101101
2026/08/09驀進特別(2勝クラス)3着102102
2026/08/30閃光特別(2勝クラス)9着8499
2026/10/18飛翼特別(2勝クラス)4着9999

前走

10/18 新潟芝1000m 良
前傾消耗戦
飛翼特別2勝クラス
嶋田純次 55.0kg 442(+6)
0:55.3(33.3)
力A格1・2勝R99
4着(0.3)-5.2lb 通過-

2走前

08/30 新潟芝1000m 稍重
前傾消耗戦
閃光特別2勝クラス
嶋田純次 54.0kg 436(±0)
0:56.7(34.1)
力C格1・2勝R84
9着(0.8)-13.6lb 通過-

3走前

08/09 新潟芝1000m 良
前傾消耗戦
驀進特別2勝クラス
江田照男 54.0kg 436(+12)
0:54.7(32.4)
力A格OP・3勝▲R102
3着(0.1)-1.7lb 通過-

代表走この馬の走りを示す一戦

05/23 新潟芝1000m 稍重
前傾消耗戦
はやぶさ賞1勝クラス
嶋田純次 55.0kg 424(-6)
0:56.0(33.5)
力S格1・2勝R101
1着(0.1)+1.7lb 通過-
9
想定8人気

ダンケルド

セ4 58.0kg 494(前走)継続杉原誠人D−美浦森一誠4ヶ月−【重賞○】NF主-芝ダ-標生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE09 / 16
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ミッキーアイル
母父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Firebreak

好走馬の分布・今回のコース

ミッキーアイル215
欧州型ND系41
福島芝1200m適性
父好走19頭(2歳5・3歳10・古馬8)OP(2)
大系 欧州型ND系好走4頭(2歳2・3歳3)OP(1)
小系 欧州型ダンチヒ系好走4頭(2歳2・3歳3)OP(1)

配合の近い代表産駒

小系メイケイエール重賞◎MEdt12h
産経賞セントウルS(GII)中京芝1200m 良前傾消耗戦通過5-51着
小系スリーピースOP3勝○LEd12h
卯月S(3勝クラス)中山ダート1200m 稍重前傾消耗戦通過1-11着
小系クリエープキーOP3勝△PlEt12h
福島2歳S(OP)福島芝1200m 良前傾消耗戦通過4-33着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 108-5R428%
LSdd12h~

逃げ / 瞬発寄り・消耗にまたがる / 前傾のダート短距離(条件は多岐)

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.54
持久0.28
瞬発0.64

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.6 4角1.7番手 好走6/10走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場芝1400〜1600m
ダート不良◎1/1 芝稍重◎1/1 芝良○3/5
枠中枠◎2/2 内枠○2/4 外枠○2/4
関東主場◎直線坂◎大箱◎小回り○
⭐父4位🏆配2位🎖騎5位🏡牧1位
この馬を読む

血統父ミッキーアイルは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。ダートで勝ち上がったミッキーアイル産駒62頭は、ダートの勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が25pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒41頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒メイケイエール(母父の小系統まで同じ・重賞◎)は産経賞セントウルSで1着(中京芝1200m・前傾消耗戦)を中団から持久型で走った=今回と同じ芝短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1200mでは父の産駒19頭が好走し(古馬8頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半姉ラヴスコール(父ドゥラメンテ)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【2勝下○↓】L-Sd-d12h~。走りの特徴は逃げ・瞬発型(粘りも)、ダート短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル△(3走中1走で好走)・小回り○(2走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、1走中0走で好走している(好走距離:芝1400〜1600m)。

実走馬R108はメンバー4位で、想定R112との差は-5で、互角に戦える範囲。3歳秋に評価が上がって以降、R106前後で安定している。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R114)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が速い流れ(+3.3)で出した数字で、流れが緩む今回に割り引く理由はない。1〜2勝クラス以上ではR107、その下ではR104で、格が上がっても中身は落ちていない。福島芝1200mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRより11高く、この舞台との相性はよい。南相馬特別は4着でも中身はR117と安定期のRを上回り、主戦場の外による着順の目減り。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(4歳以上2勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は安定期のRより10高く、休み明けから走れる馬。揺らぎ(騎手との共有経験):杉原誠人とは5戦2勝。比べる相手が少なく、相性の中身はまだ読めない。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜11番手にいる想定が約67%を占め、平均は7.0番手。先頭に立つ想定は7%、3番手以内は25%で、順位には幅がある。実走例では、南相馬特別(福島芝1200m)で道中3番手、4角2番手、上がり3F34.3秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた6走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.21。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の飯坂温泉特別に向けて、2025年の3歳以上1勝クラス(中山ダート1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは36.9秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。約16週ぶりの出走となる。比較できる休み明け2走は平均R116で、普段のR106より10高い。間隔が空いたことだけで評価を下げる必要はない。時計からの馬R107.5は想定R112.2を4.7下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、休み明けでの好走実績も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは19.6倍。人気は8番人気、時計からの馬R順位は4位。休み明けでの好走実績を生かせれば人気以上の走りを検討でき、このオッズなら相手候補として評価に残したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 112 2024/07/282026/07/19 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/07/282歳新馬2着8590
2024/09/212歳未勝利3着10898
2024/10/272歳未勝利2着101101
2025/05/313歳未勝利3着7897
2025/07/263歳未勝利7着10199
2025/09/133歳未勝利1着107102
2025/12/203歳以上1勝クラス1着114106
2026/01/174歳以上2勝クラス9着100105
2026/04/044歳以上2勝クラス12着96104
2026/07/19南相馬特別(2勝クラス)4着117108

前走

07/19 福島芝1200m 良
速めペース持続型
南相馬特別2勝クラス
杉原誠人 58.0kg 494(-16)
1:08.8(34.3)
力B格OP・3勝▲R117
4着(0.5)-7.4lb 通過3-2

2走前

04/04 中山ダート1200m 重
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
杉原誠人 58.0kg 510(+4)
1:12.4(37.4)
力D格1・2勝R96
12着(1.9)-16.9lb 通過8-8

3走前

01/17 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
4歳以上2勝クラス
杉原誠人 58.0kg 506(±0)
1:12.6(38.7)
力B格未勝利▼R100
9着(0.8)-6.7lb 通過2-2

代表走この馬の走りを示す一戦

12/20 中山ダート1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
杉原誠人 57.0kg 506(+2)
1:10.5(36.9)
力S格OP・3勝▲R114
1着(0.7)+5.8lb 通過1-1
10
想定12人気

バンブルビー

牡4 58.0kg 474(前走)乗替横山琉人B±美浦浅利英明5ヶ月±【OP3勝○】NF主-芝ダ-休生産絵笛牧場
HORSE PROFILE10 / 16
父日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系ウインブライト
母父米国型ターントゥ系ヘイロー系タイキシャトル

好走馬の分布・今回のコース

ウインブライト47
米国型ターントゥ系15
福島芝1200m適性
父好走5頭(2歳3・3歳3・古馬1)
大系 米国型ターントゥ系好走2頭(3歳2・古馬1)
小系 米国型ヘイロー系好走1頭(3歳1・古馬1)

配合の近い代表産駒

–

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 105-7R619%-1pt
MEt12h

中団 / 持久 / 前傾の芝短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.22
持久0.52
瞬発0.51

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.5 4角3.9番手 好走7/16走
ペース前傾消耗戦 4/8
距離・馬場芝1200m
芝稍重○1/2
枠中枠○4/6 外枠○2/4
⏱高速馬場対応🔁連闘上昇
小回り◎関東主場○ローカル○アップダウン○
🏆配7位
この馬を読む

血統父ウインブライトは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は香クラシックで活躍、系統の走法は持久。ウインブライト自身の芝の勝ち上がりは17頭と薄く、日本型サンデーサイレンス系で香クラシック活躍の父の産駒30頭で読むと、芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父米国型ターントゥ系に絞ると(好走産駒15頭)、父全体より長距離の好走が11%→0%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。福島芝1200mでは父の産駒5頭が好走し(古馬1頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○↓】M-E-t12h。走りの特徴は中団・持久型、芝短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、高速馬場対応(平均より速い決着で走る)は当日の流れ次第、連闘上昇の連闘〜中2週は今回の条件ではない。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(4走中2走で好走)・アップダウン○(3走中2走で好走)・小回り◎(5走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(8走中4走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1200mでは、4走中3走で好走している。

実走馬R105はメンバー6位で、想定R112との差は-7。3歳春に評価が上がって以降、R99前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R106)で、前傾消耗戦を道中7番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。1〜2勝クラス以上ではR101、その下ではR89で、格が上がっても中身は落ちていない。福島芝1200mは2戦1勝、ここでの中身は安定期のRより12高く、この舞台との相性はよい。STV杯は13着でも中身はR102と安定期のR並みで、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。高尾特別は8着でも中身はR113と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った1戦は道中7番手から持久力で、流れは前傾消耗戦1(前後差+0.9)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(STV杯)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け2走の中身は安定期のRより8低く、一度使ってからのほうが走れている。揺らぎ(騎手との共有経験):横山琉人とは初コンビで、相性はまだ測れない。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中8〜15番手にいる想定が約68%を占め、平均は11.5番手。先頭に立つ想定は1%未満、3番手以内は4%で、順位には幅がある。実走例では、花見山特別(福島芝1200m)で道中9番手、4角8番手、上がり3F34.0秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた15走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.04。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の飯坂温泉特別に向けて、2025年の3歳以上1勝クラス(福島芝1200m)を勝っている。そのときは道中7番手、4角7番手で、上がり3Fは34.2秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。福島芝1200mで比較できる2走の平均はR112。普段の水準(R99)を12上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。約20週ぶりの出走となる。比較できる休み明け2走は平均R91で、普段のR99より8低い。この舞台の適性とは別に、初戦から力を出せるかが懸念になる。時計からの馬R105.0は想定R112.2を7.2下回る。福島芝1200mでの実績を評価しても、休み明けでの評価低下は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは24.2倍。人気は12番人気、時計からの馬R順位は6位。福島芝1200mでの実績は支えになるものの、この価格で狙うには、条件の利に加えて時計評価以上に走れる裏付けが欲しい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 112 2024/09/162026/06/20 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/09/162歳新馬3着9394
2024/10/132歳未勝利3着8993
2024/11/232歳未勝利8着8593
2025/01/063歳未勝利12着6688
2025/05/043歳未勝利15着7185
2025/05/253歳未勝利1着10691
2025/06/223歳以上1勝クラス6着8892
2025/10/053歳以上1勝クラス2着11197
2025/10/253歳以上1勝クラス4着9497
2025/11/243歳以上1勝クラス1着106100
2025/12/21尾張特別(2勝クラス)9着8798
2026/01/244歳以上2勝クラス7着9098
2026/03/294歳以上2勝クラス4着10498
2026/04/11花見山特別(2勝クラス)3着117103
2026/05/23高尾特別(2勝クラス)8着113105
2026/06/20STV杯(2勝クラス)13着102105

前走

06/20 函館芝1200m 良
前傾消耗戦
STV杯2勝クラス
石田拓郎 58.0kg 474(+6)
1:09.0(34.6)
力C格OP・3勝▲R102
13着(1.0)-14.1lb 通過10-11

2走前

05/23 東京芝1400m 良
深いスロー瞬発戦
高尾特別2勝クラス
津村明秀 58.0kg 468(+8)
1:21.7(33.5)
力A格1・2勝R113
8着(0.4)-6.2lb 通過3-4

3走前

04/11 福島芝1200m 良
前傾消耗戦
花見山特別2勝クラス
石田拓郎 58.0kg 460(-6)
1:08.2(34.0)
力B格OP・3勝▲R117
3着(0.5)-6.9lb 通過9-8

代表走この馬の走りを示す一戦

11/24 福島芝1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
石田拓郎 54.0kg 470(+6)
1:08.7(34.2)
力S格OP・3勝▲R106
1着(0.1)+1.4lb 通過7-7
11
想定2人気

タナブイハチターボ

牡3 57.0kg 498(前走)乗替国分恭介B++栗東大根田裕中2週【OP3勝◎】散-ダ-標生産平岡牧場
HORSE PROFILE11 / 16
父日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系イスラボニータ
母父欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系ソングオブウインド

好走馬の分布・今回のコース

イスラボニータ205
欧州型ミスプロ系23
福島芝1200m適性
父好走14頭(2歳7・3歳5・古馬4)OP(1)
大系 欧州型ミスプロ系好走2頭(2歳2)
小系 欧州型キングマンボ系好走2頭(2歳2)

配合の近い代表産駒

小系バトルクライ重賞△MbEd12h
根岸S(GIII)東京ダート1400m 良速めペース持続型通過14-142着
国別ヤマニンサルバム重賞◎PlSet20ds
新潟大賞典(GIII)新潟芝2000m 良深いスロー瞬発戦通過1-11着
国別ビヨンドザヴァレー重賞○PSt16n
レディスプレリュード(JpnII)大井ダート1800m 良前傾消耗戦通過5-5-4-41着

到達クラス・三軸

2勝下○R 107-5R528%
LDst12n~

逃げ / 消耗寄り・瞬発にまたがる / 中立の芝短距離(条件は多岐)

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.62
持久0.28
瞬発0.47

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.2 4角2.0番手 好走8/12走
ペース速めペース持続型 4/4
距離・馬場芝1400〜1600m
芝良◎6/8 芝稍重◎1/1 ダート良○1/2
枠内枠◎5/6 中枠○2/3
大箱◎関西主場○直線坂○アップダウン○
⭐父8位🏆配6位🎖騎
この馬を読む

血統父イスラボニータは日本型サンデーサイレンス系のフジキセキ系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発・持久。芝で勝ち上がったイスラボニータ産駒48頭は、芝の勝ち上がり全体よりマイルを主戦場にする馬が14pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父欧州型ミスタープロスペクター系に絞ると(好走産駒23頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒バトルクライ(母父の小系統まで同じ・重賞△)は根岸Sで2着(東京ダ1400m・速めペース持続型)を中団から持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1200mでは父の産駒14頭が好走し(古馬4頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○】L-Ds-t12n~。走りの特徴は逃げ・粘り型(瞬発も)、芝短距離の中立が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、アップダウン○(5走中3走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(4走中4走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、1走中1走で好走している(好走距離:芝1400〜1600m)。

実走馬R107はメンバー5位で、想定R112との差は-5。3歳春に評価が上がって以降、R102前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳未勝利(1着・R106)で、速めペース持続型を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が緩い流れ(+0.3)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。1〜2勝クラス以上の経験はまだ浅く、この格での走りの水準はまだ判断し切れない。芝短距離(力をつけてから4走)では中身が安定期のRより11高い。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った1戦の流れは速めペース持続型1(前後差+0.3)。想定はそれより前傾が強く、道中1番手から粘りで押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):国分恭介とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):福島は初めて・栗東から福島への輸送。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜10番手にいる想定が約72%を占め、平均は6.2番手。先頭に立つ想定は11%、3番手以内は32%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、3歳以上1勝クラス(京都芝1400m)で道中3番手、4角2番手、上がり3F34.4秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた9走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.49。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いまで脚を保ちやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心。余力を使って差を詰める見込みはあるが、4角までに前と離されすぎず、届く位置で直線を迎えることが必要になる。

結論今回の飯坂温泉特別に向けて、2走前の3歳未勝利(阪神芝1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは34.4秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。勝った3歳未勝利(阪神芝1200m)では、道中1番手で前後差+0.3秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+0.3秒で、今回の想定は+1.4秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。時計からの馬R107.0は想定R112.2を5.2下回る。時計評価は見劣るうえに、勝ったときより速い流れへの対応もあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは4.6倍。人気は2番人気、時計からの馬R順位は5位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 112 2025/09/062026/10/17 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/09/062歳新馬3着9194
2025/09/282歳未勝利7着8691
2025/10/132歳未勝利7着8190
2025/12/212歳未勝利6着8992
2026/01/21中津川宿特別(3歳)2着8788
2026/02/013歳未勝利7着8291
2026/03/283歳未勝利2着9994
2026/04/123歳未勝利5着9796
2026/05/023歳未勝利2着132104
2026/05/163歳未勝利2着108106
2026/06/063歳未勝利1着106106
2026/10/173歳以上1勝クラス1着106107

前走

10/17 京都芝1400m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
菱田裕二 56.0kg 498(-2)
1:20.2(34.4)
力S参格OP・3勝▲R106
1着(0.1)+1.3lb 通過3-2

2走前

06/06 阪神芝1200m 良
速めペース持続型
3歳未勝利
幸英明 57.0kg 500(-4)
1:08.5(34.4)
力S格1・2勝▲R106
1着(0.0)±0lb 通過1-1

3走前

05/16 京都芝1400m 良
速めペース持続型
3歳未勝利
幸英明 57.0kg 504(+2)
1:21.0(34.2)
力A格OP・3勝▲R108
2着(0.1)-1.4lb 通過3-2

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
12
想定14人気

シラヌイ

牝3 55.0kg 450(前走)乗替川又賢治E−−栗東高橋亮中11週±【OP3勝◎】散-芝ダ-休生産木田牧場
HORSE PROFILE12 / 16
父米国型ミスタープロスペクター系ゴーンウェスト系フィレンツェファイア
母父日本型サンデーサイレンス系フジキセキ系キンシャサノキセキ

好走馬の分布・今回のコース

フィレンツェファイア26
日本型SS系12
福島芝1200m適性
父好走1頭(2歳1)
大系 日本型SS系好走なし
小系 日本型フジキセキ系好走なし

配合の近い代表産駒

大系フラクタル重賞○PlEd12h
佐賀城下スプリント(重賞)佐賀ダート1300m 不良前傾消耗戦通過8-8-7-31着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 104-8R719%-1pt
LpEst12h

逃げ寄り・先行にまたがる / 持久寄り・瞬発にまたがる / 前傾の芝短距離

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.28
持久0.36
瞬発0.42

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.9 4角2.0番手 好走2/6走
ペース前傾消耗戦 2/2
距離・馬場芝1200m(参・2/4)
–
枠中枠○1/2
直線坂○
🏆配10位
この馬を読む

血統父フィレンツェファイアは米国型ミスタープロスペクター系のゴーンウェスト系、自身は米国スプリントで活躍、系統の走法は消耗。フィレンツェファイア自身の芝の勝ち上がりは2頭と薄く、米国型ゴーンウェスト系の父の産駒27頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より前で運ぶ馬が19pt多く、短距離を主戦場にする馬が68pt多い=前半から自分で位置を取り、距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒12頭)、父全体より芝の好走が38%→25%。母父で絞ると、父全体とは異なる適性の傾向が見られる。代表産駒フラクタル(母父の大系統まで同じ・重賞○)は佐賀城下スプリントで1着(佐賀ダ1300m・前傾消耗戦)を先行から持久型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1200mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下○↓】Lp-Es-t12h。走りの特徴は逃げ(先行も)・持久型(瞬発も)、芝短距離の前傾が主戦場。本馬も前で運ぶ側で、父の設計図どおり。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、アップダウン×(2走中0走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(2走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1200mでは、4走中2走で好走している。

実走馬R104はメンバー7位で、想定R112との差は-8。最も高いRを記録した知多特別(R108)は馬Rを3上回る。想定Rに届くほど上振れする割合は23%。力の裏付けは3歳1勝クラス(1着・R105)で、前傾消耗戦を道中2番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。知多特別は7着でも中身はR108と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。同じ面・距離で勝った2戦は道中2〜3番手から持久力で、流れは前傾消耗戦2(前後差+0.6〜+0.9)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(身体):休み明けだが、力をつけてからの休み明けの前例がなく、データ不足で判断できない。揺らぎ(騎手との共有経験):川又賢治とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):福島は初めて・栗東から福島への輸送。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中5〜14番手にいる想定が約72%を占め、平均は9.5番手。先頭に立つ想定は2%、3番手以内は10%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、知多特別(中京芝1200m)で道中3番手、4角3番手、上がり3F33.7秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた5走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は-0.06。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の飯坂温泉特別に向けて、3走前の3歳1勝クラス(阪神芝1200m)を勝っている。そのときは道中2番手、4角1番手で、上がり3Fは34.6秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。近走の葵S(重賞・1200m・9着)は、今回より上の格での結果である。同じ面・距離の勝ち走の前後差は+0.6〜+0.9秒、今回の想定は+1.4秒。予測の誤差も踏まえると、この差だけで勝ち方が通用しないとは判断しない。時計からの馬R104.3は想定R112.2を7.9下回る。届くほど上振れする割合は23%で、現状の水準より伸び代を見込む評価になる。単勝オッズは40.1倍。人気は14番人気、時計からの馬R順位は7位。時計評価以上の走りを見込む候補になるが、現状の安定感より上振れに期待する評価になる。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 112 2025/09/132026/08/15 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/09/132歳新馬1着7987
2025/11/01KBSファンタジーS(GIII)11着9390
2025/12/142歳1勝クラス6着9093
2026/03/223歳1勝クラス1着10598
2026/05/30葵S(GIII)9着107102
2026/08/15知多特別(2勝クラス)7着108104

前走

08/15 中京芝1200m 良
速めペース持続型
知多特別2勝クラス
松山弘平 54.0kg 450(+2)
1:07.8(33.7)
力B格OP・3勝▲R108
7着(0.5)-7.1lb 通過3-3

2走前

05/30 京都芝1200m 良
速めペース持続型
葵SGIII
吉村誠之 55.0kg 448(+4)
1:08.2(33.8)
力B格重賞R107
9着(0.6)-8.7lb 通過10-8

3走前

03/22 阪神芝1200m 良
前傾消耗戦
3歳1勝クラス
松山弘平 55.0kg 444(-2)
1:08.3(34.6)
力S格OP・3勝▲R105
1着(0.2)+2.8lb 通過2-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
13
想定16人気

ラスティングスノー

牝3 55.0kg 460(前走)乗替吉田隼人B−美浦池上昌和4ヶ月−【重賞△】社台中-芝ダ-標生産矢野牧場
HORSE PROFILE13 / 16
父欧州型ノーザンダンサー系サドラーズウェルズ系モズアスコット
母父日本型サンデーサイレンス系マンハッタンカフェ系マンハッタンカフェ

好走馬の分布・今回のコース

モズアスコット100
日本型SS系48
福島芝1200m適性
父好走3頭(2歳2・3歳1)
大系 日本型SS系好走2頭(2歳1・3歳1)
小系 日本型マンハッタンカフェ系好走なし

配合の近い代表産駒

大系ベアバッキューン重賞◎LEsd16h
スパーキングサマーカ(重賞)川崎ダート1600m 良前傾消耗戦推通過1-1-1-11着
大系ロードレイジング重賞○MpEsd12h
ルーキーズサマーカッ(重賞)浦和ダート1400m 良前傾消耗戦推通過7-5-7-21着
大系ファウストラーゼン重賞○LDet20n
ホープフルS(GI)中山芝2000m 良標準後傾瞬発戦通過16-16-1-13着

到達クラス・三軸

2勝下○↓R 95-17R146%
LEdt12n/t16ds

逃げ / 持久寄り・消耗にまたがる / 中立の芝短距離+スロー後傾の芝マイル

今回の4角予測 B

三力の観測値

先行0.38
持久0.36
瞬発0.32

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り35.5 4角1.0番手 好走3/8走
ペース速めペース持続型 1/2
距離・馬場芝1500m
芝重◎1/1 芝稍重○1/2
枠外枠○2/4 内枠○1/2
🏁マイペース逃げ🌧道悪歓迎
大箱◎アップダウン◎洋芝○平坦○
🎖騎9位
この馬を読む

血統父モズアスコットは欧州型ノーザンダンサー系のサドラーズウェルズ系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は持久。モズアスコット自身の芝の勝ち上がりは15頭と薄く、欧州型サドラーズウェルズ系で日本マイル活躍の父の産駒21頭で読むと、芝の平均像に近く、一つの型に寄らない(系統の走法〈持久〉以上の偏りは出ていない)。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒48頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ベアバッキューン(母父の大系統まで同じ・重賞◎)はスパーキングサマーカで1着(川崎ダ1600m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中3頭が重賞以上)。本馬も同じ型。福島芝1200mでは父の産駒3頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下○↓】L-Ed-t12n/t16ds。走りの特徴は逃げ・持久型(粘りも)、芝短距離の中立が主戦場。特殊アビリティでは、マイペース逃げは逃げたときでしか好走しておらず、今回は条件の外、道悪歓迎(道悪(稍重・重・不良)で走る)は当日の馬場次第。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、小回り×(2走中0走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(2走中1走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、2走中0走で好走している(好走距離:芝1500m)。

実走馬R95はメンバー14位で、想定R112との差は-17。R88前後で推移してきた。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けはりんどう賞(1着・R112)で、速めペース持続型を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が緩い流れ(-0.2)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。HTB杯は10着でも中身はR89と安定期のR並みで、着順ほど負けていない。立待岬特別は11着でも中身はR94と安定期のRを上回り、着順ほど負けていない。今回と同じ面・距離での勝ち走はなく、他距離の勝ち方をそのまま当てはめることは避けたい。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(HTB杯)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(身体):休み明け。力をつけてからの休み明け1走の中身は安定期のRとほぼ同じで、休み明けは苦にしない。揺らぎ(騎手との共有経験):吉田隼人とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):福島は初めて。

4角合流道中は後方で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中7〜14番手にいる想定が約62%を占め、平均は10.5番手。先頭に立つ想定は1%、3番手以内は6%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、HTB杯(函館芝1200m)で道中10番手、4角10番手、上がり3F35.3秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた8走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は-0.36。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。この値は終いで減速しやすい側を示している。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の飯坂温泉特別に向けて、2025年のりんどう賞(京都芝1400m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは34.8秒。ただし今回とは条件が異なり、この勝利だけで今回の距離適性までは判断しない。今回の条件では「マイペース逃げ」が評価を下げる材料になる。時計からの馬R95.1は想定R112.2を17.1下回る。時計評価は見劣るうえに、マイペース逃げもあり、今回は積極的に推しにくい。単勝オッズは69.1倍。人気は16番人気、時計からの馬R順位は14位。マイペース逃げが課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。人気が時計順位より低くても、課題が残るうちは評価を上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 112 2025/08/102026/07/11 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/08/102歳新馬2着7384
2025/08/302歳未勝利1着8686
2025/10/04りんどう賞(1勝クラス)1着11297
2025/12/14阪神ジュベナイルF(GI)16着8996
2026/03/07フィリーズレビュー(GII)17着8094
2026/06/06テレビ山梨杯(2勝クラス)17着9194
2026/07/05立待岬特別(2勝クラス)11着9495
2026/07/11HTB杯(2勝クラス)10着8995

前走

07/11 函館芝1200m 稍重
前傾消耗戦
HTB杯2勝クラス
横山琉人 53.0kg 460(-8)
1:10.1(35.3)
力C格1・2勝R89
10着(1.3)-18.6lb 通過10-10

2走前

07/05 函館芝1200m 良
前傾消耗戦
立待岬特別2勝クラス
横山琉人 53.0kg 468(-10)
1:09.0(34.4)
力B格1・2勝R94
11着(0.5)-7.2lb 通過12-12

3走前

06/06 東京芝1400m 良
速めペース持続型
テレビ山梨杯2勝クラス
横山琉人 52.0kg 478(+4)
1:21.4(35.3)
力C格OP・3勝▲R91
17着(1.3)-18.0lb 通過2-2

代表走この馬の走りを示す一戦

10/04 京都芝1400m 重
速めペース持続型
りんどう賞1勝クラス
西村淳也 55.0kg 464(±0)
1:21.7(34.8)
力S格1・2勝参R112
1着(0.1)+1.4lb 通過1-1
14
想定9人気

ミルトメロディー

牝3 55.0kg 416(前走)乗替河原田菜C±美浦青木孝文中2週【OP3勝◎】散-芝-詰生産三石川上牧場
HORSE PROFILE14 / 16
父日本型サンデーサイレンス系ステイゴールド系インディチャンプ
母父米国型ミスタープロスペクター系フォーティーナイナー系アイルハヴアナザー

好走馬の分布・今回のコース

インディチャンプ34
米国型ミスプロ系4
福島芝1200m適性
父好走1頭(2歳1)
大系 米国型ミスプロ系好走なし
小系 米国型フォーティーナイナー系好走なし

配合の近い代表産駒

国別フェアリーライズ重賞△LpEd12h
ラブミーチャン記念(重賞)笠松ダート1600m 良通過1-1-12着

到達クラス・三軸

2勝下○R 93-19R156%
LpDet12h/t12n

逃げ寄り・先行にまたがる / 消耗寄り・持久にまたがる / 前傾の芝短距離+中立の芝短距離

今回の4角予測 P

三力の観測値

先行0.41
持久0.35
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.8 4角2.5番手 好走3/10走
ペース前傾消耗戦 2/6
距離・馬場芝1200m(参・2/4)
芝重◎1/1
枠–
🔁連闘上昇
ローカル○
🏆配3位🎖厩7位
この馬を読む

血統父インディチャンプは日本型サンデーサイレンス系のステイゴールド系、自身は日本マイルで活躍、系統の走法は瞬発・持久。インディチャンプ自身の芝の勝ち上がりは9頭と薄く、日本型サンデーサイレンス系で日本マイル活躍の父の産駒457頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が12pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父米国型ミスタープロスペクター系に絞った好走産駒はまだ4頭で、母父の影響を判断するにはデータ不足のため、父全体の傾向を参考にする。代表産駒フェアリーライズ(母父の国別だけ同じ・重賞△)はラブミーチャン記念で2着(笠松ダ1600m)を逃げから持久型で走った。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1200mでは父の産駒1頭が好走し、舞台の実績はまだ薄い。

体現三軸は【2勝下○】Lp-De-t12h/t12n。走りの特徴は逃げ(先行も)・粘り型(持久も)、芝短距離の前傾が主戦場。特殊アビリティでは、兆しの連闘上昇(連闘〜中2週で走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(4走中2走で好走)・小回り△(3走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは前傾消耗戦(6走中2走で好走)で、今回の想定と同じ型。今回の芝1200mでは、4走中2走で好走している。

実走馬R93はメンバー15位で、想定R112との差は-19。3歳夏に評価が上がって以降、R89前後で安定している。レースごとの評価の振れが小さく、能力を安定して発揮している。崩れにくい反面、上振れで格上をまとめて負かす型ではない。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R101)で、前傾消耗戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定に近い流れで出しており、今回も同様の走りを期待する根拠になる。1〜2勝クラス以上ではR95、その下ではR86で、格が上がっても中身は落ちていない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った2戦は道中1〜4番手から粘りで、流れは前傾消耗戦2(前後差+0.6〜+1.7)。想定はその幅の内側にあり、今回の流れはこれまでの勝ち方に合っている。大敗は主戦場の外に限られ、この条件で崩れた前例はない。揺らぎ(騎手との共有経験):河原田菜とは5戦1勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均3.7番手、ほかの騎手では1.5番手。溜めて運ぶ乗り方で、終いに脚を残す形を作っている。Rはほかの騎手のときのほうが高く(95対86)、相性は数字の上では出ていない。揺らぎ(精神):福島は初めて。

4角合流道中は先行で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中4〜12番手にいる想定が約64%を占め、平均は8.1番手。先頭に立つ想定は5%、3番手以内は17%で、順位には幅がある。最近の同じ舞台での実績が薄く、位置取りの想定は普段より慎重に見たい。実走例では、3歳以上1勝クラス(新潟芝1200m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F35.0秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた6走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.13。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の飯坂温泉特別に向けて、1走前の3歳以上1勝クラス(新潟芝1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは35.0秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。河原田菜との比較可能な4走は平均R86、ほかの騎手との2走はR95。今回のコンビでは評価が低く、能力を出し切れるかを慎重に見たい。今回の条件では「連闘上昇」が評価を上げる材料になる。時計からの馬R92.8は想定R112.2を19.4下回る。連闘上昇を評価しても、河原田菜とのコンビ実績は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは21.0倍。人気は9番人気、時計からの馬R順位は15位。河原田菜とのコンビ実績が課題として残り、それを補える走りの裏付けを確認したい。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 112 2025/10/132026/10/18 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2025/10/132歳新馬13着6982
2025/11/162歳未勝利12着6877
2026/01/043歳未勝利10着7479
2026/05/103歳未勝利5着7380
2026/05/163歳未勝利3着8282
2026/06/143歳未勝利5着8985
2026/06/203歳未勝利4着8486
2026/07/123歳未勝利1着8988
2026/08/083歳以上1勝クラス10着8889
2026/10/183歳以上1勝クラス1着10193

前走

10/18 新潟芝1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
菊沢一樹 55.0kg 416(-2)
1:09.4(35.0)
力S格未勝利▼R101
1着(0.1)+1.5lb 通過1-1

2走前

08/08 新潟芝1000m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
原優介 54.0kg 418(±0)
0:55.7(33.2)
力C格OP・3勝▲R88
10着(0.9)-15.3lb 通過-

3走前

07/12 函館芝1200m 重
前傾消耗戦
3歳未勝利
河原田菜 51.0kg 418(-2)
1:10.3(35.8)
力S格1・2勝▲R89
1着(0.0)±0lb 通過4-4

代表走この馬の走りを示す一戦

=前走
前走がこの馬の到達を作った一戦
15
想定6人気

タマモブラウンタイ

牡4 58.0kg 478(前走)乗替丹内祐次A++栗東角田晃一中1週−−【重賞○】散-芝ダ-標生産対馬正
HORSE PROFILE15 / 16
父米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系ディスクリートキャット
母父日本型サンデーサイレンス系サンデーサイレンス系+欧州型ブラックタイド

好走馬の分布・今回のコース

ディスクリートキャット138
日本型SS系59
福島芝1200m適性
父好走6頭(2歳1・3歳4・古馬3)OP(1)
大系 日本型SS系好走2頭(2歳1・3歳1・古馬2)OP(1)
小系 日本型サンデーサイレンス系+欧州型好走2頭(2歳1・3歳1・古馬2)OP(1)

配合の近い代表産駒

小系ブルーデイジー重賞△LEdd16h
佐賀皐月賞(重賞)佐賀ダート1800m 良前傾消耗戦通過1-1-2-13着
小系クムシラコOP3勝○PmEt12h
稲妻S(3勝クラス)新潟芝1000m 良前傾消耗戦1着
小系メイショウホマレOP3勝△LEd16h
豊前S(3勝クラス)小倉ダート1700m 稍重前傾消耗戦通過2-2-1-13着

到達クラス・三軸

2勝下○R 108-4R340%+1pt
LpEdt12h/t12n

逃げ寄り・先行にまたがる / 持久寄り・消耗にまたがる / 前傾の芝短距離+中立の芝短距離

今回の4角予測 M

三力の観測値

先行0.41
持久0.40
瞬発–

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.9 4角1.9番手 好走7/15走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場芝1200m(参・7/12)
芝稍重◎1/1 芝良○6/10
枠中枠◎3/4
平坦◎アップダウン○ローカル○小回り○
💎父🏆配8位🎖騎1位
この馬を読む

血統父ディスクリートキャットは米国型ノーザンダンサー系のストームキャット系、自身は米国マイルで活躍、系統の走法は消耗。ディスクリートキャット自身の芝の勝ち上がりは17頭と薄く、米国型ストームキャット系で米国マイル活躍の父の産駒32頭で読むと、芝の勝ち上がり全体より短距離を主戦場にする馬が46pt多い=距離は短めで良さが出る血。血統補完で母父日本型サンデーサイレンス系に絞ると(好走産駒59頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒ブルーデイジー(母父の小系統まで同じ・重賞△)は佐賀皐月賞で3着(佐賀ダ1800m・前傾消耗戦)を逃げから持久型で走った(表の3頭中1頭が重賞以上)。本馬も同じ型。福島芝1200mでは父の産駒6頭が好走し(古馬3頭)、舞台の直接データを持つ血。近親では半兄タマモブラックタイ(父デクラレーションオブウォー)が重賞で好走しており、母系にも上の格へ届く下地はある。

体現三軸は【2勝下○】Lp-Ed-t12h/t12n。走りの特徴は逃げ(先行も)・持久型(粘りも)、芝短距離の前傾が主戦場。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル○(8走中5走で好走)・アップダウン○(11走中6走で好走)・小回り○(6走中4走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(3走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、12走中7走で好走している。

実走馬R108はメンバー3位で、想定R112との差は-4で、互角に戦える範囲。4歳春に評価が上がって以降、R99前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは4歳以上1勝クラス(1着・R121)で、速めペース持続型を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が緩い流れ(+0.2)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。福島芝1200mは3戦1勝、力をつけてからのここでの中身は安定期のRより17高く、この舞台との相性はよい。北摂特別は9着でも中身はR107と安定期のRを上回り、勝ち型より後ろの位置取りによる着順の目減り。同じ面・距離で勝った2戦は道中1番手から持久力で、流れは前傾消耗戦1・速めペース持続型1(前後差+0.2〜+1.0)。想定(+1.4)はその幅のすぐ外だが、ペース予想の誤差の範囲で、勝ち方の型から外れるとまでは言えない。主戦場での崩れは強い前傾で前半の位置を落としたとき(3歳以上1勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):丹内祐次とは初コンビで、相性はまだ測れない。揺らぎ(精神):栗東から福島への輸送。

4角合流道中は中団で運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中3〜10番手にいる想定が約63%を占め、平均は6.7番手。先頭に立つ想定は8%、3番手以内は27%で、順位には幅がある。実走例では、4歳以上1勝クラス(福島芝1200m)で道中2番手、4角2番手、上がり3F34.3秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた12走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.07。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の飯坂温泉特別に向けて、3走前の4歳以上1勝クラス(京都芝1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは33.8秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。福島芝1200mで比較できる2走の平均はR116。普段の水準(R99)を17上回り、今回の条件は評価を上げる材料になる。時計からの馬R108.0は想定R112.2を4.2下回る。想定Rと互角に戦える水準にあり、福島芝1200mでの実績も上位候補に挙げる根拠になる。単勝オッズは15.5倍。人気は6番人気、時計からの馬R順位は3位。福島芝1200mでの実績を生かせれば人気以上の走りを検討でき、このオッズなら相手候補として評価に残したい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 112 2024/10/202026/10/25 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/10/202歳新馬3着8691
2024/11/092歳未勝利1着8991
2025/05/253歳1勝クラス11着9093
2025/07/123歳以上1勝クラス16着7490
2025/09/073歳以上1勝クラス10着8289
2025/10/043歳以上1勝クラス16着7989
2025/11/223歳以上1勝クラス15着8188
2025/12/133歳以上1勝クラス12着9390
2026/02/084歳以上1勝クラス3着8891
2026/02/214歳以上1勝クラス6着9392
2026/04/124歳以上1勝クラス2着11397
2026/04/264歳以上1勝クラス2着119103
2026/05/104歳以上1勝クラス1着121106
2026/09/19北摂特別(2勝クラス)9着107106
2026/10/25壬生特別(2勝クラス)3着112108

前走

10/25 京都芝1200m 稍重
前傾消耗戦
壬生特別2勝クラス
幸英明 58.0kg 478(+10)
1:07.9(34.7)
力S参格1・2勝参R112
3着(0.6)-7.8lb 通過4-3

2走前

09/19 阪神芝1200m 良
標準後傾瞬発戦
北摂特別2勝クラス
松山弘平 58.0kg 468(-10)
1:09.2(33.6)
力B格1・2勝R107
9着(0.7)-10.6lb 通過8-8

3走前

05/10 京都芝1200m 良
速めペース持続型
4歳以上1勝クラス
幸英明 58.0kg 478(±0)
1:07.4(33.8)
力S格OP・3勝▲R121
1着(0.2)+2.8lb 通過1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

=3走前
3走前がこの馬の到達を作った一戦
16
想定1人気

アイルドリアン

牝5 56.0kg 508(前走)継続小沢大仁C−栗東井上智史中3週【OP3勝◎】NF中-ダ-標生産ノーザンファーム
HORSE PROFILE16 / 16
父日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型キズナ
母父欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系ロックオブジブラルタル

好走馬の分布・今回のコース

キズナ631
欧州型ND系140
福島芝1200m適性
父好走17頭(2歳5・3歳6・古馬6)OP(1)
大系 欧州型ND系好走3頭(3歳2・古馬1)OP(1)
小系 欧州型ダンチヒ系好走1頭(3歳1)

配合の近い代表産駒

同一レジェーロOP3勝○↑LDet12h
カーバンクルS(OP)中山芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過5-21着
小系ジャスティンミラノGI○PSt20ds
皐月賞(GI)中山芝2000m 良前傾消耗戦通過5-5-4-41着
小系サヴォーナ重賞△LpSet20ds
日経新春杯(GII)京都芝2400m 良前傾消耗戦通過4-3-4-42着

到達クラス・三軸

2勝下○R 103-9R819%-1pt
LSdt12n/t12h

逃げ / 瞬発寄り・消耗にまたがる / 中立の芝短距離+前傾の芝短距離

今回の4角予測 L

三力の観測値

先行0.88
持久0.19
瞬発0.56

先行力・持久力・瞬発力を、実走と重ねて読みます。

好走パターン

上り34.5 4角1.0番手 好走4/9走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場芝1200m
芝良○4/8
枠外枠○2/3 内枠○1/2
🏁マイペース逃げ
ローカル◎直線坂○
⭐父7位🏆配2位🏡牧1位
この馬を読む

血統父キズナは日本型サンデーサイレンス系のディープインパクト系+米国型、自身は日本クラシックで活躍、系統の走法は持久・瞬発。芝で勝ち上がったキズナ産駒204頭は、芝の勝ち上がり全体より中距離を主戦場にする馬が9pt多い=距離が延びて良さが出る血。血統補完で母父欧州型ノーザンダンサー系に絞ると(好走産駒140頭)、父全体の傾向とほぼ同じで、母父で絞っても適性に大きな違いは見られない。代表産駒レジェーロ(母父も同じ・OP3勝○↑)はカーバンクルSで1着(中山芝1200m・標準後傾瞬発戦)を逃げから粘り型で走った=今回と同じ芝短距離で配合の到達点を作っている(表の3頭中2頭が重賞以上)。本馬とは型が違い、同じ配合でも出方は分かれる。福島芝1200mでは父の産駒17頭が好走し(古馬6頭)、舞台の直接データを持つ血。

体現三軸は【2勝下○】L-Sd-t12n/t12h。走りの特徴は逃げ・瞬発型(粘りも)、芝短距離の中立が主戦場。特殊アビリティでは、マイペース逃げ(逃げたときで走る)は今回が出番の条件。今回のコースに当てはまる特徴別の好走実績は、ローカル◎(4走中3走で好走)・アップダウン△(5走中2走で好走)・小回り△(3走中1走で好走)。好走パターンでは最も好走率が高いのは速めペース持続型(3走中2走で好走)で、今回の想定(前傾消耗戦)とは系統が違う(持続戦と消耗戦)。今回の芝1200mでは、5走中3走で好走している。

実走馬R103はメンバー8位で、想定R112との差は-9。3歳夏に評価が上がって以降、R101前後で安定している。走ごとの振れが大きく、条件が噛み合った日は自分の平均を大きく超えてくる。力の裏付けは3歳以上1勝クラス(1着・R95)で、深いスロー瞬発戦を道中1番手から記録した評価である。今回の想定(前後差+1.4)より前半が緩い流れ(-1.8)で出した数字で、流れが締まる今回はそこから目減りを見込む。福島芝1200mは1戦0勝、ここでの中身は安定期のRと変わらない。近走は着順と中身が一致しており、見た目どおりの状態。同じ面・距離で勝った2戦の流れは深いスロー瞬発戦1・速めペース持続型1(前後差-1.8〜+0.2)。想定はそれより前傾が強く、道中1番手から瞬発力で押し切る勝ち方は、まだ試されていない強さの流れで問われる。主戦場での崩れは前半の位置が後ろになったとき(4歳以上2勝クラス)だが、今回の想定ではその形になりにくい。揺らぎ(騎手との共有経験):小沢大仁とは2戦0勝。主戦場で比べると、この騎手だと道中は平均1.0番手、ほかの騎手では1.4番手。位置取りは誰が乗っても大きくは変わらない。Rもこの騎手のときのほうが高く(107対97)、力の出し切り方まで違う。揺らぎ(精神):栗東から福島への輸送。

4角合流道中は逃げで運ぶ見込み。直線に入る直前の4角では、16頭中2〜8番手にいる想定が約64%を占め、平均は4.9番手。先頭に立つ想定は19%、3番手以内は45%で、順位には幅がある。実走例では、花見山特別(福島芝1200m)で道中1番手、4角1番手、上がり3F35.8秒を記録している。余力は過去の芝で採点できた8走から推定した。今回と異なる距離の走りも含め、位置取り・ペース・舞台の違いを調整している。今回の想定ペース(前後差+1.4秒)での余力は+0.01。余力は、同じ位置取り・同じ流れの馬と比べた終いの減速のしにくさを表す。終いの減速は比較対象と大きく変わらず、余力だけで強く推せる差はない。直線は前の馬を追う形が中心だが、余力の裏付けは強くない。4角で前との差を小さくしておくことが、上位へ進むための条件になる。

結論今回の飯坂温泉特別に向けて、2024年の3歳以上1勝クラス(中京芝1200m)を勝っている。そのときは道中1番手、4角1番手で、上がり3Fは34.0秒。今回と同じ芝1200mでの勝利は、適性を読む直接の根拠になる。小沢大仁との比較可能な2走は平均R107、ほかの騎手との3走はR97。今回のコンビは、本馬が力を発揮してきた組み合わせとして評価できる。勝った3歳以上1勝クラス(中京芝1200m)では、道中1番手で前後差-1.8秒の流れに対応した。同じ面・距離の勝ち走の前後差は-1.8〜+0.2秒で、今回の想定は+1.4秒。勝ち切ったときより前半の負荷が強く、同じ勝ち方が通用するかが課題になる。時計からの馬R103.5は想定R112.2を8.7下回る。小沢大仁とのコンビ実績を評価しても、勝ったときより速い流れへの対応は課題として残る。今回の上位争いには、これらの条件への対応と時計評価以上の走りが求められる。単勝オッズは4.1倍。人気は1番人気、時計からの馬R順位は8位。勝ったときより速い流れへの対応が課題で、前半で脚を使いすぎず、直線に余力を残せるかが評価を見直す条件になる。時計評価を上回る支持には慎重で、人気に合わせて評価を引き上げにくい。

馬RR時計・3着内R時計・着外
30405060708090100110120130140想定R 112 2024/01/142026/10/10 · 直近

左から過去→直近。線は馬R、点は各レースのR時計。全馬共通の目盛りで表示。

採点履歴を数値で確認 +
日付レース着順R時計馬R
2024/01/143歳新馬10着6278
2024/03/233歳未勝利15着6976
2024/06/153歳未勝利9着9785
2024/08/103歳未勝利1着9891
2024/12/073歳以上1勝クラス1着9593
2025/01/054歳以上2勝クラス15着9294
2025/03/01西日本新聞杯(2勝クラス)4着9495
2025/04/13花見山特別(2勝クラス)4着10498
2026/10/10宇治川特別(2勝クラス)2着119103

前走

10/10 京都芝1400m 良
速めペース持続型
宇治川特別2勝クラス
小沢大仁 56.0kg 508(+8)
1:19.7(34.1)
力S格OP・3勝▲R119
2着(0.0)±0lb 通過1-1

2走前

04/13 福島芝1200m 良
前傾消耗戦
花見山特別2勝クラス
亀田温心 56.0kg 500(+12)
1:08.4(35.8)
力A格OP・3勝▲R104
4着(0.2)-2.6lb 通過1-1

3走前

03/01 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
西日本新聞杯2勝クラス
小沢大仁 56.0kg 488(-10)
1:08.9(35.3)
力B格OP・3勝▲R94
4着(0.5)-7.4lb 通過1-1

代表走この馬の走りを示す一戦

12/07 中京芝1200m 良
深いスロー瞬発戦
3歳以上1勝クラス
ドイル 55.0kg 492(-8)
1:09.8(34.0)
力S格未勝利▼R95
1着(0.2)+3.3lb 通過1-1
01 / 16
04 / PAST EDITIONS

過去の同一レース

開催ごとの好走馬と凡走馬を比較。

三軸・馬Rは出走前の評価。取得R・着順・通過順・上がりは当日の実測です。好走欄は上位5頭、凡走欄は最下位から3頭の参考データです。

2025/11/08 10R 飯坂温泉特別2勝 福島芝1200m 良 16頭 1〜5着+最下位3頭(出走時点の再現)
コース重力
前傾消耗戦
実測ペース
前傾消耗戦
実測 前後半差 +2.90秒(レース基準比 +1.82) 勝ち馬上がり 34.8秒 最速 34.7秒
実測ポジション(4角)
L 2–P 3–M 4–B 7
出走16頭の実際の4角位置 L=逃げ P=先行 M=中団 B=後方
想定R(1〜3着に付く水準)
111 ±9
1着想定 113/3着想定 109
場の最上位 111・3番手 108・平均 101/馬R判明 16頭→互角圏(−5以内) 6頭
実際の1〜3着馬 109(想定比 -2)/1着 108(1着想定比 -5)

好走 1〜5着

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
1着169人気イツモニコニコ牝4 56.0kg 500(+6)継続田中健栗東浜田多実7ヶ月±【重賞△】散-ダ-休生産メイタイファーム2勝下○R 101-9R911%LMEst12h/t12n
先行0.42
持久0.39
瞬発0.55
MR108+61:08.1—6-6上り34.82位
上り35.0 4角3.0番手 好走6/14走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場芝1200m(参・4/7)
芝良○4/7
枠内枠○4/6 外枠○2/3
04/26 福島芝1200m 良
速めペース持続型
福島中央テレビ杯2勝クラス
田中健 55.0kg 494(-2)
1:09.0(34.8)
力B格OP・3勝▲R106
9着(0.7)-10.2lb 通過2-2
04/06 阪神芝1200m 良
標準後傾瞬発戦
4歳以上2勝クラス
田中健 56.0kg 496(+4)
1:08.7(33.8)
力A格1・2勝R109
2着(0.1)-1.5lb 通過3-3
03/08 阪神芝1200m 良
速めペース持続型
4歳以上2勝クラス
田中健 56.0kg 492(+8)
1:08.9(34.2)
力A格未勝利▼R102
4着(0.2)-2.9lb 通過4-4
02/08 小倉芝1200m 稍重
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
田中健 56.0kg 484(±0)
1:10.0(35.8)
力S格未勝利▼R91
1着(0.3)+4.4lb 通過1-1
平坦◎関西主場○直線坂○
⭐父2位🏆配9位欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー日本型サンデーサイレンス系アグネスタキオン系ダンスインザダーク
ビッグアーサー149
日本型SS系82
福島芝1200m適性
父好走37頭(2歳18・3歳17・古馬8)OP(7)
大系 日本型SS系好走20頭(2歳9・3歳10・古馬5)OP(3)
小系 日本型アグネスタキオン系好走4頭(2歳1・3歳2・古馬1)OP(1)
大系トウシンマカオ重賞◎↑MEt12h
スプリンターズS(GI)中山芝1200m 良前傾消耗戦通過7-62着
大系ブトンドール重賞○BmEt12h
函館2歳S(GIII)函館芝1200m 稍重前傾消耗戦通過9-61着
大系ウインモナークOP3勝○↑PmEt12n
セプテンバーS(3勝クラス)中山芝1200m 良標準後傾瞬発戦通過3-51着
2着61人気ヴァンヴィーヴ牡4 58.0kg 510(+4)乗替国分恭介B++栗東牧浦充徳3ヶ月±【重賞△】下河辺中-芝ダ-休生産下河辺牧場2勝下○R 108-3R340%+1ptMpEt12h
先行0.05
持久0.55
瞬発0.64
PR110+31:08.2+0.13-3上り35.0
上り35.1 4角4.2番手 好走8/18走
ペース深いスロー瞬発戦 2/3
距離・馬場芝1200〜1400m
芝良○7/12 ダート重○1/2
枠内枠○4/6 中枠○3/6
08/03 札幌芝1200m 良
前傾消耗戦
苫小牧特別2勝クラス
佐々木大 58.0kg 506(+6)
1:08.7(34.6)
力A格OP・3勝▲R109
6着(0.3)-4.2lb 通過5-5
07/20 函館芝1200m 良
前傾消耗戦
潮騒特別2勝クラス
キング 58.0kg 500(-4)
1:08.3(33.9)
力B格OP・3勝▲R114
4着(0.4)-5.7lb 通過8-8
06/29 福島芝1200m 良
前傾消耗戦
郡山特別2勝クラス
戸崎圭太 58.0kg 504(-4)
1:08.2(34.4)
力A格OP・3勝▲R116
2着(0.1)-1.4lb 通過5-5
10/20 新潟芝1400m 良
前傾消耗戦
十日町特別1勝クラス
国分恭介 56.0kg 500(+8)
1:22.4(35.5)
力S格未勝利▼R92
1着(0.1)+1.5lb 通過4-4
📐非根幹好き🌿休み明け良好
小回り◎ローカル○関東主場○直線坂○
⭐父3位🏆配1位🎖騎🎖厩1位🏡牧3位日本型サンデーサイレンス系ダイワメジャー系ダイワメジャー欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Holy Roman Emperor
ダイワメジャー320
欧州型ND系78
福島芝1200m適性
父好走29頭(2歳7・3歳12・古馬15)OP(2)
大系 欧州型ND系好走11頭(2歳3・3歳5・古馬5)
小系 欧州型ダンチヒ系好走6頭(3歳4・古馬2)
小系レシステンシアGI○LEst12h
阪神ジュベナイルF(GI)阪神芝1600m 良前傾消耗戦推通過1-11着
小系アスコリピチェーノGI◎MbEt16n
ヴィクトリアマイル(GI)東京芝1600m 良前傾消耗戦通過15-151着
小系ラヴィングアンサー重賞△BmEt12h
北九州短距離S(OP)小倉芝1200m 良前傾消耗戦通過15-141着
3着103人気フードマン牡3 57.0kg 478(-4)乗替横山琉人B±栗東小栗実中1週−−【OP3勝◎】社台中-芝ダ-標生産Pursuit of SuccessOP3勝△R 106-5R619%-1ptMSt12n/t12h
先行0.32
持久0.06
瞬発0.66
MR108+31:08.2+0.19-7上り34.71位
上り34.5 4角3.5番手 好走4/8走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場芝1200m
芝重◎1/1 芝稍重○1/2
枠内枠◎3/3
10/26 京都芝1200m 稍重
速めペース持続型
壬生特別2勝クラス
岩田望来 57.0kg 482(-2)
1:08.8(33.6)
力A格1・2勝R111
3着(0.1)-1.5lb 通過7-7
10/05 東京芝1400m 良
速めペース持続型
tvk賞2勝クラス
岩田望来 56.0kg 484(+20)
1:20.6(35.0)
力B格OP・3勝▲R105
14着(0.8)-10.7lb 通過2-2
05/11 京都芝1400m 良
深いスロー瞬発戦
橘SL
高杉吏麒 57.0kg 464(-2)
1:22.2(34.1)
力A格未勝利▼R102
8着(0.4)-6.2lb 通過5-5
01/11 中京芝1200m 良
前傾消耗戦
3歳1勝クラス
松山弘平 57.0kg 464(-2)
1:10.0(35.1)
力S格未勝利▼R85
1着(0.2)+3.0lb 通過3-3
ローカル◎関西主場○アップダウン○直線坂○
–欧州型ノーザンダンサー系ダンチヒ系Kingman欧州型ノーザンダンサー系ダークエンジェル系Dark Angel
Kingman20
欧州型ND系12
福島芝1200m適性
父好走2頭(3歳2)
大系 欧州型ND系好走1頭(3歳1)
小系 欧州型ダークエンジェル系好走1頭(3歳1)
大系シュネルマイスターGI○BmSt16n
NHKマイルC(GI)東京芝1600m 良前傾消耗戦通過9-91着
大系プリティディーヴァOP3勝○↑MbEst16n
ダリア賞(OP)新潟芝1400m 良前傾消耗戦通過5-41着
4着515人気シアター牝4 56.0kg 450(±0)乗替富田暁B±栗東茶木太樹4ヶ月−【OP3勝◎】NF中-芝ダ-標生産宮内牧場2勝下○↓R 95-15R136%LEt12h
先行0.39
持久0.47
瞬発0.48
MR101+61:08.6+0.57-7上り35.2
上り35.0 4角3.3番手 好走7/15走
ペース前傾消耗戦 4/9
距離・馬場芝1400m
芝良○6/12
枠外枠○4/7 内枠○2/4
07/06 函館芝1200m 稍重
速めペース持続型
立待岬特別2勝クラス
小林美駒 56.0kg 450(±0)
1:10.1(34.5)
力B格1・2勝R100
8着(0.7)-10.5lb 通過8-8
06/15 函館芝1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
小林美駒 52.0kg 450(+10)
1:07.6(34.5)
力S格OP・3勝▲R107
1着(0.2)+2.8lb 通過1-1
03/01 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
4歳以上1勝クラス
河原田菜 52.0kg 440(-4)
1:09.8(36.2)
力B格未勝利▼R70
9着(0.7)-10.2lb 通過3-2
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
📐非根幹好き
直線坂◎関東主場◎大箱○関西主場○
🏆配6位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型リアルスティール欧州型ミスタープロスペクター系キングマンボ系キングカメハメハ
リアルスティール227
欧州型ミスプロ系52
福島芝1200m適性
父好走4頭(3歳4)
大系 欧州型ミスプロ系好走1頭(3歳1)
小系 欧州型キングマンボ系好走1頭(3歳1)
同一ヴィンセンシオ重賞△LMEt20h
報知弥生ディープ記念(GII)中山芝2000m 稍重前傾消耗戦通過1-1-2-22着
同一モズマーヴェリックOP3勝△MpSt16n
熊野特別(2勝クラス)中京芝2200m 稍重消耗戦(タフ馬場)通過6-6-5-61着
小系シャルクハフトOP3勝△PlEd20h
鳳雛S(L)京都ダート1800m 良前傾消耗戦通過5-5-4-52着
5着210人気ラトルシェ牝3 55.0kg 468(-2)継続吉田隼人B±美浦菊川正達中2週【OP3勝○】千代田中-芝ダ-詰生産千代田牧場2勝下○↓R 89-21R156%MDet12h
先行0.55
持久0.33
瞬発–
BR99+101:08.6+0.513-12上り34.82位
上り34.4 4角3.7番手 好走4/9走
ペース前傾消耗戦 3/7
距離・馬場芝1200m(参・2/6)
芝良○4/8
枠中枠○3/6 外枠○1/2
10/19 新潟芝1000m 良
前傾消耗戦
飛翼特別2勝クラス
吉田隼人 55.0kg 470(+4)
0:55.9(33.4)
力C格1・2勝R88
5着(0.9)-15.6lb 通過-
08/24 新潟芝1000m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
菅原明良 54.0kg 466(-2)
0:54.9(32.2)
力S格OP・3勝▲R102
1着(0.2)+3.4lb 通過-
07/20 福島芝1200m 良
標準後傾瞬発戦
南相馬特別1勝クラス
菅原明良 53.0kg 468(±0)
1:11.7(35.7)
力C格未勝利▼R71
8着(0.9)-14.7lb 通過2-2
=2走前
2走前がこの馬の到達を作った一戦
⏱スピードスター
関東主場◎直線坂◎平坦○
⭐父4位🏆配5位日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型ミッキーアイル米国型ノーザンダンサー系ストームキャット系Storm Cat
ミッキーアイル215
米国型ND系35
福島芝1200m適性
父好走19頭(2歳5・3歳10・古馬8)OP(2)
大系 米国型ND系好走1頭(古馬1)
小系 米国型ストームキャット系好走1頭(古馬1)
同一ナムラクレアGI△BmEt12n
高松宮記念(GI)中京芝1200m 重標準後傾瞬発戦通過10-102着
小系ナムラローズマリーOP3勝△LBEt12h
HBC賞(2勝クラス)札幌芝1200m 良前傾消耗戦通過1-11着
大系ナムラフランクOP3勝◎↑LpEd12h
越後S(OP)新潟ダート1200m 良前傾消耗戦通過3-31着

凡走 最下位から3頭 同じ構造で走れなかった型

馬名 / 性齢・斤量・馬体重 / 騎手 / 厩舎 / 生産三軸到達クラス / 席・脚・条件 / 先行力・持久力・瞬発力実測 脚質/通過/上がり好走パターン前走2走前3走前代表走到達を作った一戦特殊アビリティ血統 / 戦績 / 素質(片鱗・開花) / 好走コース適性取得ラベル系統 / 父・母父血統補完芝ダ / 牡牝セ / 距離帯 +コース適性代表産駒同父×母父同系・OP3勝以上
14着113人気イグニション牡5 58.0kg 460(-2)乗替永島まなC▽±栗東畑端省吾3ヶ月−−【OP3勝△】散-芝ダ-詰生産岡田スタッド2勝下◎↓R 100-11R1011%LpEdt12n
先行0.32
持久0.41
瞬発0.41
BR101+21:08.9+0.816-16上り34.82位
上り36.0 4角1.8番手 好走8/26走
ペース速めペース持続型 3/8
距離・馬場ダート1400m
ダート良○2/4
枠中枠○4/8
08/03 札幌芝1200m 良
前傾消耗戦
苫小牧特別2勝クラス
川又賢治 58.0kg 462(-2)
1:09.3(34.8)
力C格OP・3勝▲R101
12着(0.9)-12.7lb 通過10-10
07/12 函館芝1200m 良
前傾消耗戦
HTB杯2勝クラス
丹内祐次 58.0kg 464(-2)
1:09.6(36.6)
力D格OP・3勝▲R90
10着(2.4)-32.6lb 通過3-3
05/24 新潟芝1200m 良
速めペース持続型
大日岳特別2勝クラス
荻野極 58.0kg 466(±0)
1:09.9(34.4)
力A格未勝利▼R104
2着(0.1)-1.5lb 通過2-2
11/29 園田ダート1400m 良
C1
下原理 56.0kg 470(±0)
1:31.9(40.9)
力S参格未勝利▼R—
1着(0.2) 通過1-1-1-1
–
🏆配9位🏡牧4位欧州型ナスルーラ系グレイソブリン系スノードラゴン日本型サンデーサイレンス系アグネスタキオン系ダンスインザダーク
スノードラゴン5
日本型SS系3
福島芝1200m適性
父好走2頭(2歳1・古馬1)
大系 日本型SS系好走2頭(2歳1・古馬1)
小系 日本型アグネスタキオン系好走1頭(古馬1)
–
15着95人気タイキヴァンクール牡4 58.0kg 512(-14)乗替荻野極A+栗東中尾秀正4ヶ月−【OP3勝○】散-芝ダ-標生産ビクトリーホースランチ2勝下○↓R 106-5R528%MpEst12h/t12n
先行0.10
持久0.51
瞬発0.66
BR99-71:09.1+1.013-12上り35.3
上り34.9 4角5.3番手 好走6/16走
ペース速めペース持続型 2/3
距離・馬場芝1200m(参・3/7)
芝稍重◎1/1 芝重◎1/1
枠外枠○4/7
07/12 函館芝1200m 良
前傾消耗戦
HTB杯2勝クラス
古川吉洋 58.0kg 526(±0)
1:08.0(34.7)
力B格OP・3勝▲R112
5着(0.8)-10.9lb 通過5-5
06/29 函館芝1200m 良
速めペース持続型
湯の川温泉特別2勝クラス
古川吉洋 58.0kg 526(+2)
1:09.5(34.0)
力B格1・2勝R101
9着(0.8)-12.0lb 通過7-7
06/15 函館芝1200m 良
前傾消耗戦
函館日刊スポーツ杯2勝クラス
古川吉洋 58.0kg 524(+6)
1:08.1(34.0)
力B格OP・3勝▲R113
5着(0.6)-8.3lb 通過8-8
07/07 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
幸英明 55.0kg 496(-6)
1:07.9(34.7)
力S格OP・3勝▲R101
1着(0.2)+2.8lb 通過3-3
🌿休み明け良好
アップダウン◎ローカル○大箱○
🏆配1位🎖騎日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系+米国型エイシンヒカリ欧州型ノーザンダンサー系ダンシングブレーヴ系キングヘイロー
エイシンヒカリ74
欧州型ND系11
福島芝1200m適性
父好走3頭(3歳2・古馬1)
大系 欧州型ND系好走なし
小系 欧州型ダンシングブレーヴ系好走なし
大系エイシンスポッター重賞△BmEst12h
キーンランドC(GIII)札幌芝1200m 良前傾消耗戦通過8-82着
16着1312人気バシレウスシチー牡6 58.0kg 450(-4)乗替小沢大仁C±栗東岡田稲男7ヶ月−−【重賞△】散-芝ダ-詰生産下河辺牧場2勝下○↓R 104-6R719%-1ptPmEt12h
先行0.25
持久0.45
瞬発0.56
PR96-81:09.3+1.23-3上り36.2
上り36.8 4角2.2番手 好走14/26走
ペース前傾消耗戦 6/10
距離・馬場芝1200m・ダート1400m
ダート稍重◎3/3 芝良○7/11 芝稍重○1/2
枠外枠○6/11 内枠○4/8 中枠○4/7
04/26 福島芝1200m 良
速めペース持続型
福島中央テレビ杯2勝クラス
角田大和 57.0kg 454(-6)
1:08.7(34.1)
力B格OP・3勝▲R114
4着(0.4)-5.8lb 通過8-7
02/16 小倉芝1200m 良
前傾消耗戦
大濠特別2勝クラス
小沢大仁 57.0kg 460(±0)
1:09.0(35.5)
力B格OP・3勝▲R93
7着(0.4)-5.8lb 通過2-2
02/02 小倉芝1200m 稍重
前傾消耗戦
周防灘特別2勝クラス
菱田裕二 58.0kg 460(+6)
1:10.0(35.5)
力B格未勝利▼R97
4着(0.5)-7.5lb 通過3-3
07/20 札幌芝1200m 良
前傾消耗戦
3歳以上1勝クラス
菱田裕二 58.0kg 446(-6)
1:08.7(34.6)
力S格OP・3勝▲R109
1着(0.1)+1.4lb 通過5-4
🌧道悪歓迎
洋芝◎平坦◎小回り○アップダウン○
⭐父2位🏆配9位🏡牧3位欧州型ナスルーラ系サクラバクシンオー系ビッグアーサー日本型サンデーサイレンス系ディープインパクト系ディープインパクト
ビッグアーサー149
日本型SS系82
福島芝1200m適性
父好走37頭(2歳18・3歳17・古馬8)OP(7)
大系 日本型SS系好走20頭(2歳9・3歳10・古馬5)OP(3)
小系 日本型ディープインパクト系好走2頭(3歳1・古馬1)
同一サトミノキラリOP3勝△MpEt12n
3歳以上2勝クラス東京芝1400m 良前傾消耗戦通過6-61着
大系トウシンマカオ重賞◎↑MEt12h
スプリンターズS(GI)中山芝1200m 良前傾消耗戦通過7-62着
大系ブトンドール重賞○BmEt12h
函館2歳S(GIII)函館芝1200m 稍重前傾消耗戦通過9-61着

コメント

タイトルとURLをコピーしました
出馬表の見かた